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『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』

1 :吾輩は名無しである:02/06/27 11:06
「もう一度読むといいよ。あの本にはいろんなことが書いてある。小説の終わり
の方でアリョーシャがコーリャ・クラソートキンという若い学生にこう言うんだ。
ねえコーリャ、君は将来とても不幸な人間になるよ。しかしぜんたいとしては人
生を祝福しなさい。」
私は二本めのビールを飲み干し、少し迷ってから三本めを開けた。
「アリョーシャにはいろんなことがわかるんだ」と私は言った。「しかしそれを
読んだとき僕はかなり疑問に思った。とても不幸な人生を総体として祝福するこ
とは可能だろうかってね」


2 :吾輩は名無しである:02/06/27 11:15
くそっ!
また村上春樹ヲタか!
新スレたてんなよ
ウザすぎ

3 :吾輩は名無しである:02/06/27 11:22
今こそREXスレッドを立てるべきだ。

4 :おっぺけ:02/06/27 11:32
確かに多いな。春樹系のスレ。
速く新作でんかいね。
でも『世界の終り…』はいまんとこ春樹の最高傑作だとは思ふ。

5 :吾輩は名無しである:02/06/27 12:01
関連スレを貼ります。

文学板
村上春樹、ノーベル文学賞への道
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1000225723/
村上龍と村上春樹って兄弟なの?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1011427138/
◆「ねじまき鳥クロニクル」を中心に語るスレ◆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1011768552/
自分のこと村上春樹だと思ってる作家
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1012246096/
何故ノルウエイの森を恋愛小説として見るのだ?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1021897328/
村上春樹ぱーと5
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1024974634/

村上春樹ハードボイルドワンダーランド
http://mentai.2ch.net/book/kako/1019/10197/1019733953.html


一般書籍板
☆ノルウェイの森☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/996467230/
こんな(村上)春樹は見たくない@第二版
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1019278492/
村上春樹を思う存分叩くスレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1019738382/
村上春樹 Part3 〜あるいは〜
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021706960/

6 :吾輩は名無しである:02/06/27 12:15
上記のスレと較べるなら
このスレのほうが意義あるとおもうけど

ネタスレよりいいでしょ



7 :吾輩は名無しである:02/06/27 12:22
どうせネタスレになるだろ(w

8 :吾輩は名無しである:02/06/27 17:56
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。

9 :吾輩は名無しである:02/06/27 18:28
感染しやすいんだな


10 :吾輩は名無しである :02/06/27 18:29
ふたつの話がくっついたって思いつきがそんなにすごいのか?

11 :吾輩は名無しである:02/06/27 18:55
そんなの凄いっていってるやつなどいないでしょ


12 :吾輩は名無しである:02/06/27 19:40
>>10
1985年当時(だったよね?)なら、すごいんじゃないか?
出版されてしばらく経った後にすごいのすごくないのと言うのはフェアじゃない。
スターヲーズがありきたりでつまらんって言うのと一緒。

13 :吾輩は名無しである:02/06/28 18:42
1985で早いわけないじゃん
だから春樹ヲタは読書範囲がせまいんだっつーの



14 :ジッド:02/06/28 18:49
呆れた話もあったもんじゃ。

15 :吾輩は名無しである:02/06/28 18:58
>>13
じゃあ1985年以前に発表された2つの話が同時進行する作品の具体例を挙げてくれ。

16 :吾輩は名無しである :02/06/28 19:00
その思いつき自体が大したことないって話だよ♪

17 :吾輩は名無しである :02/06/28 19:08
誰でも思いついて1秒で却下しそうなのに、ほんとに書いてしまう。
そしてそれをありがたがる。
はいほーはいほー言ってなさい。

18 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:10
>>15
真夜中は別の顔(原題The Other Side of Midnight)は
1973年に書かれてる。

19 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:12
>>17
「風の歌を聴け」で新人賞取った時も、「あんなの俺でも書ける」と言われたらしいよ。

20 :吾輩は名無しである :02/06/28 19:14
>>19
誰にだ! ヴォネガットにか!

21 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:20
>>20
いや名もない知人に

22 :吉行淳之介:02/06/28 19:22
あれを受賞作に推してから、
わたしは死にまっしぐら。

23 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:34
ジッド「法王庁の抜け穴」1914
エンデ「はてしない物語」ちょっと年号わからんが1985よりはふるい


24 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:35
>>15はトンずラした模様でございます


25 :吾輩は名無しである :02/06/28 19:39
読みなさい、15よ。

26 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:39
やはり春樹ヲタは無知ってことかしら?


27 :吾輩は名無しである :02/06/28 19:42
同レベルの作家スレも多いと思われ。

28 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:52
なんだよ>>15はもー終わりですかっ
つまらん

ほんとに春樹しか讀んでないのか


29 :吾輩は名無しである:02/06/28 19:55
この小説ラストで主人公は永遠の眠りにつきますが、
それは主人公の「私」にとっての永遠であって、
現実世界から見たらほんの一瞬0.00000‥‥01秒の出来事なわけですよね。
だからあの後ピンクの電話が車のところまで迎えに行く頃には
もう目を覚ましているんじゃないですか?

30 :吾輩は名無しである:02/06/28 20:07
なんじゃそりゃ

敷衍しちくり


31 :リア工房:02/06/28 20:15
なんで僕の影は世界の終わりに残ったの?
漏れにはよくわかりませんでした。
なんか春樹がなんか意外な結末にしたいと思って
テキトーに考えたような感じがしました。

32 :吾輩は名無しである:02/06/28 20:27
>>18
それはただ2つの話が同時進行してるだけだろ。
位相が同じじゃねーか。真性だな、おい。

33 :吾輩は名無しである:02/06/29 11:53
この本のどこがいーの
ただオセンチなだけじゃん
1の引用文だってそうだし

ちょっと説明しちくり
春樹ヲタがどっちにしたって2つの話の同時進行がすごいという理由で
この本を読んでンじゃナイんでしょ
そんなのさらに好きになる後付けの理由にしかみえん
その以前の理由は?



34 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:02
>>29
おい、春樹オタがどうとかはどうでもいいから、よく読んでよく考えてくれ。
頼む、本気で頼む。ちょっと考えればすぐわかることじゃないか。

35 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:28
なんか、叩いているのがイタい奴ばかりなのだが。
べつにオレもマンセーじゃないけど、ここで叩いてる奴らは
読んでないか読めてないかのどちらかみたいだ。

36 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:33
秋に出る新作(上下巻)ってこの作品の続編でしょ?
すげー楽しみだ。

37 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 12:46
遠藤周作が失敗作だと評していたね>『世界の終わり〜』
「かれの作品に特徴的な上質な哀しみがない」と。

>>1
それドスの『カラマーゾフ』じゃん。
ドスを読んだのが春樹のはるかあとなので知らなかったよ。
何ページか教えてくれる? ちょっと読み返したくなった。
文芸評論家の斉藤某♀が新作をだしてそのなかで言ってたな。
春樹はわざとナゾをつくって、自分の小説を深いもののように見せていると。
おおむね同意。これ読んだときはすごい小説かもしれないと思ったけど、
いま考えるとただユング世界を物語にうつしだしただけのような・・・

1さんはこの小説を生きていく指針か何かにしてるの?
おっと春樹ファンにはこういう臭いことを聞いてはならなかったのだ。
つまらない日常をささいな幸福で自分をなぐさめながら生きていくんだよね?


38 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:52
よーし、じゃあここを葉鍵板の出張スレにしちゃうぞー。

39 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:53
えいえんはあるよ
脳のなかにあるよ

40 :吾輩は名無しである:02/06/29 12:56
>>37
それについては加藤典洋もくわしく言及してたね。
ここに書いてもしょうがないけど。
あと、この作品で村上春樹は「この国のまだ知らなかった文学」を
導入したんだと。それも彼の言。

41 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 12:57
>>40
>>1の引用がどこのページからなのかわかりませんか?
気になってネットやめられない・・・

42 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:01
>>40
あ、『イエローページ』ね。
春樹のナゾwがとけると思ってむさぼるように読んだよ。
春樹には何があるんだろうって。
でも結局、春樹には何もないんだよね。何もない。
しかし、ではなく、だから、何もないからこそ、
何もない現代の若者に支持されるというのがわたしの結論。
ちょっとくどいね。何もないが(w


43 :40:02/06/29 13:09
>>41
オレが言った「それ」っていうのは遠藤周作云々のところなのだが……
まあ、いいや、メモとってあるから。ええっと、第10編「少年たち」の
六章終盤。

44 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:19
>>43
ちがう、ちがう。
『世界の終わり〜』のほうの該当部分を教えてほしいのです。


45 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:20
もしあなたが文庫をもっていたらページ数でお願いします。

46 :AAA AMERICA AUTOMATIC ASOCIATION:02/06/29 13:23
ロバートキヨサキもロバートアレンも絶賛
IN THE HOME,YOU CAN WORK THIS ONE
落合信彦いわく、1000年に一度の変革期はCHANCE。
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47 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:26
なんだよ。教えてくれたのかと思ってきてみたら・・・>>46

48 :40:02/06/29 13:32
>>45
326ページ、当然下巻。
っていうか、おまえ、馬鹿なんじゃないの?
1を見たら、だいたいどのあたりのセリフだかはわかるだろ?
読んで5年ほど経ってるオレでさえ覚えてるのによお。ヴァーカ。

49 :40:02/06/29 13:34
>>48
39章の序盤な。文庫本の版が違うかもしれんから書いておく。
あと、1も引用するならきちんと引用先を書いておけよ。常識だろうが。

50 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:35
>>48
ありがとう。これでやっとネットをやめられる。

51 :吾輩は名無しである:02/06/29 14:07
常識なんかじゃないわよっ



52 :吾輩は名無しである:02/06/29 14:22
ドスなんかより春樹でしょ


53 :吾輩は名無しである:02/06/29 14:36
実際、ドスより春樹のほうがよまれてるしねっ

54 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:34
なんか最近の文学板って>>40みたいなやつばっか。
他人をバカにするためだけに本読んでるって感じ。
聞かれたらふつうに教えてやればいいじゃん。
傍目で見ていてすごい感じ悪い。
きっとこういうやつって現実では友達いなくて、
休日は読書だけ。唯一の楽しみが文学板で知識をひけらかす
ことなんだろうな、などと邪推したくもなる。

>>53
あのー、世界的かつ歴史的に考えてみると、
あきらかにドスのほうが読まれているのでは?


55 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:37
>>37
それは渡部直己のパクリです

56 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:39
>>55
具体的に指摘できない奴はきまって一行レス(w

57 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:39
>>54
おまえの目は腐っとんのちゃう?
どうみても美香のほうが悪いやろ。
しかも40はアホみたいにちゃんと一回一回答えとるし。こいつもアホやな。

あ、美香ヲタか。

58 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:43
>>57
おまえ一日中ネットやってんの?

59 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:44
>おまえの目は腐っとんのちゃう?
笑える(pp
ガキの喧嘩かよ。程度低そう。

60 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:45
でたでた、美香を煽るだけのレス>57

61 :55:02/06/29 18:46
>>56
>>37の斎藤の発言の事です
>文芸評論家の斉藤某♀が新作をだしてそのなかで言ってたな。
>春樹はわざとナゾをつくって、自分の小説を深いもののように見せていると。
渡部の『不敬文学論序説』や、『現代文学の読み方・書かれ方』の序章かなんかで
あるいは他の媒体でもそのような事を書きまくってます

62 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:46
どう見ても目が腐っているのは>>57だな。
ごめん。おまえは手も腐ってるな。
レスがくさいぞ!


63 :40:02/06/29 18:47
>>54
いや、ていうかさ、こっちはたまたまカラマーゾフを持ってて、
答えてみたらそれじゃないと言う。それで、世界の終わりのほうだから教えろと。
で、それもたまたま読んでたから探してみて書こうとしたら、なんだ
まだ書いてねーのかよ、というレスがついてる。それでも、
まあ、せっかくしらべたんだから、答えてやったわけだ。

これってね、別に知識の問題じゃないんだよ。
オレも美香◆5qBZxQnwとやらもも文庫を持ってるというだけの
同じ条件なわけだ。
おれが必死で調べてるときにあいつは
「異邦人」てエンタメみたいだよねーなんて馬鹿カキコしてやがる。
で、怒り心頭というわけだ。
おまえみたいに何もしなかったわけじゃない。

>>57
自分でもアホだと思うよ。54みたいなクソ煽りに乗ってね。


64 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:48
>>54
おいらも最近の文学板の雰囲気にはげんなり。
>>57みたいな煽り屋がはびこりすぎだよ。
ほんと社会的にこういうやつらって無能そう。
悪態をつくだけで働かない。上司から嫌われてそう。

65 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:49
すげえな40は。
名無しで自演してればいいのに(w

66 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:49
ふ、不毛すぎる。
全員駄目じゃん。オレモナー

67 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:50
>>64
>ほんと社会的にこういうやつらって無能そう。
>悪態をつくだけで働かない。上司から嫌われてそう。
気持ちはわかるがこんなことを書くと結局同じ穴のムジナであーるよ

68 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:50
>>63
おまえもう飽きた。消えろ。


69 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:51
>自分でもアホだと思うよ。

自覚してたのかよ。アーホ!

70 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:52
って結局みんな40と変わらない罠。

71 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:53
>おれが必死で調べてるときにあいつは
必死に? おまえ必死になったのか?
相当レベルが低そうだな。
いまも必死にレスしてるしな。
あんなのに答えるくらいで必死になるなよ、クズが>>63


72 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:53
40は文学板の恥部の象徴。

73 :40:02/06/29 18:55
けっ、この板のやつらはバカばかり。

74 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:57
最低だな>>40は。
1さんはこいつを恨むんだな。
バカだなんだのと煽りまくってスレをつぶす。


75 :吾輩は名無しである:02/06/29 18:59
>>40>>57で自演してます。痛いです。

76 :吾輩は名無しである :02/06/29 19:00
しばらくROMしてましたが、
いまいち盛り上がりに欠けてますね。

77 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:02
質問に答えるのにいちいちバカ呼ばわりするのって、
人間的にそうとう問題があるぞ。たしかに。
40さんは反省しなさいね。

78 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:04
答えるか馬鹿にするかのどっちかにしなきゃいかんよな。
中途半端はいかんよ。

79 :40:02/06/29 19:05
反省してます。

80 :40:02/06/29 19:05
反省してます。1さん美香さんすみませんでした。

81 :56:02/06/29 19:06
荒れてるな。もう>>40は放置でいいよ・・・

>>61
渡部ねえ。ルックスが・・・
まだ斉藤おばちゃんのほうが売れそう。
ごめんね。煽ったみたいで。
親切なレス、ありがとう。


82 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:07
斉藤おばちゃんって美奈子さんのこと?

83 :56:02/06/29 19:08
そうだけど、おねえさんにした方が良かった?

84 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:10
>>83
いや、立派なおばちゃんだと思う。
紅一点論って作品を読んだときは鼻につきながらも結構斬新な
考え方をすると思った。春樹論もやってるなら読んでみたいな。
スレ違いスマソ。

85 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:10
50 :美香 ◆5qBZxQnw :02/06/29 13:35
>>48
ありがとう。これでやっとネットをやめられる。


……ミカって他スレでは素直なんだね。


86 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:11
>>85
ああ、もう蒸し返さないで。

87 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:12
アイドルなんたらという新刊が並んでいたよ。
お姉さんによると、ダブル村上やばななはアイドルなんだとさ。

88 :85:02/06/29 19:12
ごめん>86
でも意外だったから・・・

89 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:16
>>86
40はともかくとして、それを煽ってるのもごく少数なんだと思うよ。
たぶん、一人か二人。
他のスレでは名無し同士でわからないまま、結構仲良くやってるんだろうな。


90 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:18
>>36
これってホントなの?
うれしいような悲しいような。

91 :40:02/06/29 19:19
>>89
オレもそう思う。
ほんとこの板のやつらはどうしようもないな。
自分で調べることもできないバカばかり。
いいか、おまえらバカは2ちゃんにくるな!!!!!!

92 :美香 @5qBZxQnw :02/06/29 19:26
このクソスレ、はじめて最初のほう読んだけど、
フォークナー読んだことがあるやつがいないらしいね。

こんなとこウロツイテルひまがあったらもう少し本を読むんだね。

ま、あたしもそうだけど。

93 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:27
偽者うざい。やめろよ>>92

94 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:28
>>92
フォークナー? 八月の光?
そうじゃないような気がするけどなあ。
ただ同時進行してるだけじゃないでしょ、この作品の場合。

95 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:29
あたしって書くやつきもい。

96 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:29
美香信者も騙りも煽りも頼むから専用スレでやってくれ。
おねがいします。

97 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:30
ちょっと最近の偽美香は調子に乗ってるね。
俺は叩いたり煽ったりっていう高等な技能を持ち合わせていないから傍観者だけど、
そろそろあぶないと思うよ。自重しないと。
本物の美香はそのへんの引き際が気持ちいいくらいなんだけど。

98 :美香ヲタ@本物:02/06/29 19:32
>>97
そう、あからさまで下手なんだよね。
40叩きだってさ、美香タン本人が何も言ってないんだから黙っときゃいいのに。
もしかしてアンチの逆煽りか?

99 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:32
>>98
40の自演ごくろーさん。

100 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:33
>>97
同意。偽美香は専門スレでやっておくれ。
べつのスレに進出するのは反則だよ。

101 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:38
どうせ40の仕業だろ。

102 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:39
すごいレスのつきだな(w
このスレに1回きりだろうけどな。

103 :美香 @5qBZxQnw:02/06/29 19:40
>>94
フォークナー「野生の棕櫚」だよ。

>>95
きもくて悪かったな。勘弁してくれ。

>>96>>97
そう言われるとよけい出たくなってしまうあたしは異常?

104 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:40
粘着な奴がいるなあ。

105 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:41
>>103
野生の棕櫚か、読んでないのですごすごと帰ります。
エラそーに言って申し訳ない。

106 :40:02/06/29 19:42
うるせえ。おまえらだって粘着だろ。

107 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:45
ああ!ネバネバしていて気持ちいい!

108 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:45
ここまで読んでの感想

 ここもクソスレになってる。本当に上質な人間は文学板から出ていって
しまうっていってたけど、当たってるなあ。

109 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:45
スレタイが妙に合う流れですな。

110 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:46
このスレはワンダーランド(w

111 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:51
最近の流れだと、以前は厨房の巣窟だと言われてた創文板のほうが
いくぶんマシだと思えてくる。

112 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:52
でもなぜか行く気はしない>創作板
基本的な知識もないのに書きたいやつばかり・・・

113 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:52
どこも砂漠だよ。。。

114 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:53
>>111
あっちに呆れて来たというのに!

115 :吾輩は名無しである:02/06/29 19:54
偽美香がまた書き込んでいます。
レスつけないように。

116 :美香 @5qBZxQnw:02/06/29 20:21
>>115
おまえみたいなのが一番クズ。
なにがレスつけないようにだ!自分の意見がいえないのか!
こそこそした下らん男!金玉抜いてやろうか!

117 :吾輩は名無しである:02/06/29 20:22
結局春樹ヲタの中ではこれが優れてるってこと?

118 :吾輩は名無しである:02/06/29 20:36
ねじまき鳥も双璧かと。
どうでもいいんだけどね。

119 :吾輩は名無しである:02/06/29 20:49
ねじまきは駄目だと思うがな。
羊、これ、、ノルウェイ、ダンスの四連かな、オレがイイと思うのは。

120 :吾輩は名無しである:02/06/29 20:51
「これ」ってなによ?

121 :吾輩は名無しである:02/06/29 20:53
朝日堂でも読んで笑ってろ。

122 :吾輩は名無しである:02/06/29 21:00
>>111
久しぶりに来てみたが、たしかにひどい状況だな、これは。
まともに批評する気などさらさらないみたいだ。

123 :吾輩は名無しである:02/06/29 21:02
「これ」ってのはスレタイなんじゃない?

124 :吾輩は名無しである:02/06/29 21:05
>>122
久しぶりって、このスレ2日前にできたばっかだぞ。
つかこんな作品は批評するに値しない。
スレの前半で決着ついてる。

125 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:22
>結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
>今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
>ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
>いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。
>>124
おまえか? このあたま悪そうな文章を書いたのは。
やたら文を長くすればいいと考えている典型的な低学歴だな(w
第三の回路って・・・どっかで覚えたような単語つかいやがって。
おまえほんとうにバカだなー。決着がついただと。
おまえみたいなバカは死ねよ。ったく40といいバカばっか。
まともなことを言っているのは美香女王様くらいじゃないか。



126 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:26
sfとしてはおもろかったよ。えんたーていめんと。

127 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:26
>125
たしかにそれで決着がついたと考えるのはちがうな。
しっかし頭がよわいやつの象徴みたいな文だね、それ。
やたら世界とかいう言葉を使ってるのが痛いなあ。
こいつ絶対、自分が賢いとか信じてるんだろうな。鬱。

128 :125:02/06/29 22:29
だろう>>127
言われて気づいたよ。
たしかに世界、世界とうざいな。
こいつの文章、これから定期的に晒しあげようかと思うんだけど、どうよ?

129 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:31
>小説世界のフィールド
ここも笑うポイント。
小説世界のフィールドってなんだよ。
世界とフィールドのどっちかを省けよ。
こういうやつに限って1、2冊、春樹本を読むとうるさいんだよな。


130 :8(天才):02/06/29 22:33
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。


131 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:39
>結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、

何がいいたいんだこいつ? 結局って何がどうして結局なんだか。
幼稚園児みたいにふやふやした脳を持っていそう。
さらし上げたい気持ちもわからなくはない。

132 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:48
何このスレ?
なんかヒドいやつが常駐してるな。揚げ足とりか。世界でもいいじゃねえか。

133 :結論:02/06/29 22:51
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。


134 :吾輩は名無しである:02/06/29 22:59
326ページ、当然下巻。
っていうか、おまえ、馬鹿なんじゃないの?
1を見たら、だいたいどのあたりのセリフだかはわかるだろ?
読んで5年ほど経ってるオレでさえ覚えてるのによお。ヴァーカ。


135 :吾輩は名無しである:02/06/30 02:43
『太った女子高生』のイメエジにやられますた。

136 :吾輩は名無しである:02/06/30 08:22
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。


137 :吾輩は名無しである:02/06/30 10:57
つーか、この小説が春樹のオナニー小説だと!
はっ、あんたは馬鹿かと言いたいね。
つーか、あんたはもうこのスレッドに来るな。
てめいこそ春樹が一般大衆に無尽に受け入れられていることで、
なぜかくだらない嫉妬心を起こしている馬鹿アホの糞ぽんたんだろうが。
はあ。てめえは死ね。いや死ぬな。つーか、裸になれ。
そして自分のチンポを見やがれ。なんてざまだろうね。
激しく罵れよ。自分のチンPにな。

138 :吾輩は名無しである:02/06/30 14:32
馬鹿アホの糞ぽんたん

139 :吾輩は名無しである:02/06/30 18:54
っていうかさぁ、タイトルなんだからもっとこだわろうよ。
人名みたいなものなんだからさぁ……。
「吾輩は猫である」を「我輩は猫である」って書いたら間違いなんだよ。
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だろ?
あんたらほんとに文学好きなの?

140 :8:02/06/30 22:39
急にスレが伸びてるんで来てみたが、えらいことになってるな(w

137に“もうこのスレに来るな”と言われたが、俺の文章の意味すら理解できずに批判してる
奴がいるから、そういうわけにもいかない。(ちなみに俺は124じゃないけどな)

>>125
>第三の回路って・・・どっかで覚えたような単語つかいやがって

おまえ、この小説読んでるのか?“第三回路”ってのは“博士”が主人公の無意識の情報
を元に彼の脳内に人工的に再構築した虚構のことだろ?

>>127
>やたら世界とかいう言葉を使ってるの

140字程度の文章に世界という言葉がたった二回出てきただけで過剰反応するおまえらこそ
おかしいということに気づけよ(w

>>129
>小説世界のフィールドってなんだよ。世界とフィールドのどっちかを省けよ。

小説世界ってのはあくまで小説内部の事だろ?ここではその様な個々の小説世界の背景
になっている“作者自身の脳内の虚構的なフィールド”って意味で使っている。まあ、言葉数
が少なかったことは認めるが、文脈から判断できそうなもんだけどな。おまえの様な言葉尻
に脊髄反射するしか能のない奴には無理だったか(w



141 :8:02/06/30 22:40
作者がニーチェやユング、構造主義やポスト構造主義を背景に小説を書いていることはまちがいな
いが、そういう思想と正面対決することを避け、“世界の終わり=第三の回路”などという小細工を
弄して独自の虚構世界に逃避することで脱構築を表現しょうとする事自体、インチキ以外の何物で
もないのではないか?
まあ兎角、“登場人物に立体感(影)がなく、リアリティがない”と批判される作者にとって、この作品
の主人公が“影”と共に現実世界へ脱出することを最終的に拒み、“世界の終わり=第三の回路”の
壁の中の森に留まることを通して、虚構の中で獲得する“心”を伴った永遠の生を体現することは、本
人の作家人としての今後の展望を表明することでもあるのだろう。この作品が自らの手法的行き詰ま
りの中で何とか出口を見出そうとする作家個人の内面的葛藤や希望を表現している点では評価でき
るが、結局三島由紀夫の様に虚構と共に心中する覚悟のない村上春樹がこういう小説を書いたところ
で何のインパクトもなく、本来、彼の様に虚業を自らの職としていない一般人が彼のマスターベーション
に感情移入できる余地すら、どこにもないのではないか?
それに、彼の決意表明の様なものはその後成功しているのか?第一、登場人物が立体感やリアリテ
ィーを持った瞬間に作品が陳腐化し、他の小説以下の物の成り下がるのが村上小説の宿命ではなか
ったのか?
俺はこの小説を彼の最高傑作だという村上信者に逆に問いたい。
“彼が第一回路や第二回路の中で格闘するのではなく、あえて虚構的な第三回路に逃避する事によ
って表現しようとしたのは一体何なのか?”と。
答えなど無いはずである。くどい様だが、それは作家本人の作品世界やその背景となっている脳内の
虚構的フィールド以外の何物でも無いからだ。

142 :吾輩は名無しである:02/06/30 22:44
くどい。

143 :吾輩は名無しである:02/06/30 22:45
長文ご苦労、下がってよし。

144 :吾輩は名無しである:02/06/30 22:53
>>141
何で本人の作家人としての今後の展望を表明することになるんだろう……
ていうか、
【展望】広く,遠くまた,将来を見渡すこと。
【表明】態度や決意などをはっきりあらわすこと。


145 :吾輩は名無しである:02/06/30 22:57
まあ、>>144のいいたいことはわからんが、
とりあえず、単純にこの話を創作として取れない
8は、病院にいくか、本屋に行かないか、どっちかだろうね。

146 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:04
このあいだデブなのにすごく可愛い女の子を見た。
あの子なら彼女にしてもいい、いや彼女にしたいと思った。
きっとピンクの太った娘というのはあんな感じなのだろう。

147 :8:02/06/30 23:11
>>145
俺は創作として取った上で言ってるんだけどね(w

自慰小説を否定しているのではなく(そういう傑作もいろいろあるだろう)、作者
自身が“第三の回路”なる奇妙な極めて個人的なものをあえて設定することによっ
て、逆にある種の普遍性を失っていることを言ってるんだけどな。

148 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:15
>>147
普遍性がほしいのかい?
要するに珍しいってこと?

149 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:16
リアリズムの小説じゃないんだから普遍性なんかなくてもいいだろ。

150 :8:02/06/30 23:18
>>148
要するに感情移入が出来るようで、結局出来ないって事だよ。

151 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:22
そもそも計算士などという職業は存在しない。

152 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:23
やみくろはこのあいだうちにきましたよ?

153 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:26
>>152
やみくろは地上に上がれないんじゃなかったっけ?

154 :吾輩は名無しである:02/06/30 23:27
うち、滝の裏にあるんで……


155 :結論は出ている(w:02/07/01 05:48
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。


156 :ミカオタ:02/07/01 06:20
>>141
おまえほほんとに文章ヘタだな(w
ミカがどっかで書いてたけど、
「的」を多用するとバカに見えるというのがやっとわかったよ。
おまえのおかげ。多謝。

>>155
コピベではなく自前の文章で勝負せよ。


157 :ミカオタ:02/07/01 06:21
兎角を漢字で書くバカも初めて見たよ。


158 :吾輩は名無しである:02/07/01 07:44
アホはコテハン使うのヤメロや!
無駄なレスが増えるだけだ。このレスみたいなw

それより俺はハルキ結構好き(理由はドスからの引用が多いから)なんだけど、
この作品は正直スカン。しかし、女と話してると妙にこれが好きって
やつとちょくちょく遭遇する。俺はハルキは短編が好き。長編は下手だと思う。
正直、どこがいいんよ?この本
文学板らしいレスを希望



159 :吾輩は名無しである:02/07/01 10:48
たしかに、このスレで『世界〜』をおもしろいと
言っている人は、説得力のある理由を書いてない。

第三の回路とか、マスターベーションとか、否定
的な意見は、それなりに的を射ていると思う。
自己完結してるんですよ、作者自身が。全部自分
の作り出す虚構世界のなかで処理されてるの。
だからつまらないんです。あっそ、勝手にやって
よ、となる。

おもしろいと感じる人も、作品に自分を投影して
(マスターベーションして)喜んでるだけです。
作者と読者に、性交渉が成立していない。

マスターベーションと性交渉、どちらが気持ち
いいかはまた別問題ですけど。

160 :吾輩は名無しである:02/07/01 11:59
踊らされている>>8が哀れ。
煽られてへんてこな長文を書く>>8が哀れ。
このスレを読んだ感想です。


161 :吾輩は名無しである:02/07/01 12:27
マスターベーションと性交渉

162 :吾輩は名無しである:02/07/01 12:40
結局阿呆な1行レスしかできない2ちゃんねらーが勝つのね


163 :吾輩は名無しである:02/07/01 12:41
勝ち負けは問題ではない。
第三回路を通してレスを見よ。

164 :↓読んだやついる?:02/07/01 12:43
作者がニーチェやユング、構造主義やポスト構造主義を背景に小説を書いていることはまちがいな
いが、そういう思想と正面対決することを避け、“世界の終わり=第三の回路”などという小細工を
弄して独自の虚構世界に逃避することで脱構築を表現しょうとする事自体、インチキ以外の何物で
もないのではないか?
まあ兎角、“登場人物に立体感(影)がなく、リアリティがない”と批判される作者にとって、この作品
の主人公が“影”と共に現実世界へ脱出することを最終的に拒み、“世界の終わり=第三の回路”の
壁の中の森に留まることを通して、虚構の中で獲得する“心”を伴った永遠の生を体現することは、本
人の作家人としての今後の展望を表明することでもあるのだろう。この作品が自らの手法的行き詰ま
りの中で何とか出口を見出そうとする作家個人の内面的葛藤や希望を表現している点では評価でき
るが、結局三島由紀夫の様に虚構と共に心中する覚悟のない村上春樹がこういう小説を書いたところ
で何のインパクトもなく、本来、彼の様に虚業を自らの職としていない一般人が彼のマスターベーション
に感情移入できる余地すら、どこにもないのではないか?
それに、彼の決意表明の様なものはその後成功しているのか?第一、登場人物が立体感やリアリテ
ィーを持った瞬間に作品が陳腐化し、他の小説以下の物の成り下がるのが村上小説の宿命ではなか
ったのか?
俺はこの小説を彼の最高傑作だという村上信者に逆に問いたい。
“彼が第一回路や第二回路の中で格闘するのではなく、あえて虚構的な第三回路に逃避する事によ
って表現しようとしたのは一体何なのか?”と。
答えなど無いはずである。くどい様だが、それは作家本人の作品世界やその背景となっている脳内の
虚構的フィールド以外の何物でも無いからだ。


165 : :02/07/01 13:00
>>164を最後まで読んだ奴は神!か暇人。

166 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:03
いい文章っていうのは長文に短文をおりまぜるものなんだよな。
こうもだらだらと書かれると読む気が失せる。
漢字を開くということもしらないし。
特殊な回路をもっているのだろう(w

167 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:04
165みたいな煽りはやめよう


168 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:06
166のいい文章の定義は恣意的
よんでからいえばいいのに


169 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:07
8ですか?

170 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:09
まあ兎角、“登場人物に立体感(影)がなく、リアリティがない”と批判される作者にとって、この作品
の主人公が“影”と共に現実世界へ脱出することを最終的に拒み、“世界の終わり=第三の回路”の
壁の中の森に留まることを通して、虚構の中で獲得する“心”を伴った永遠の生を体現することは、本
人の作家人としての今後の展望を表明することでもあるのだろう。


本人はうきうきしながら書いてそう・・・
読まされる苦痛も考えずに・・・

171 :吾輩は名無しである:02/07/01 13:51
>>164
それコピベ荒らしに使えそう。もらっておく。

172 :吾輩は名無しである:02/07/01 14:07
>>166
漢字を開くって、どういう意味?

173 :吾輩は名無しである:02/07/01 14:12
ひらがなにして読みやすくすること。
いま出版されているほんを見てごらん。
翻訳とかにとくにその傾向がめだつけど。

174 :173:02/07/01 14:14
>>172へのレスだから。
あ、おいら166じゃないけどね。

175 :ぜんざい:02/07/01 14:40
「第三の回路」なんて、小説の小道具がなんでそんな論争の種になって
いるんだ?
たとえば、映画でおっぱいの先に隠しカメラが装着された美人型アンド
ロイドってのが出てくれば、それは要するに観客におっぱいをお見せす
るための方便だろう? われわれがまずすべきことは、なぜそんな場所
に隠しカメラをとりつけるのか、と問うことではなく、黙っておっぱい
を眺めることじゃないのかね。

176 :吾輩は名無しである:02/07/01 15:58
それ、なんて映画?

177 :吾輩は名無しである:02/07/01 15:58
THCってなに


178 :吾輩は名無しである:02/07/01 16:03
>>171
コピ辺?

179 :吾輩は名無しである:02/07/02 04:50
>>176
「カメラ仕掛けのおっぱい」

180 :吾輩は名無しである:02/07/02 05:35
ああ、ゴダールのあれか。

181 :おれ天才かも:02/07/02 20:17
作者がニーチェやユング、構造主義やポスト構造主義を背景に小説を書いていることはまちがいな
いが、そういう思想と正面対決することを避け、“世界の終わり=第三の回路”などという小細工を
弄して独自の虚構世界に逃避することで脱構築を表現しょうとする事自体、インチキ以外の何物で
もないのではないか?
まあ兎角、“登場人物に立体感(影)がなく、リアリティがない”と批判される作者にとって、この作品
の主人公が“影”と共に現実世界へ脱出することを最終的に拒み、“世界の終わり=第三の回路”の
壁の中の森に留まることを通して、虚構の中で獲得する“心”を伴った永遠の生を体現することは、本
人の作家人としての今後の展望を表明することでもあるのだろう。この作品が自らの手法的行き詰ま
りの中で何とか出口を見出そうとする作家個人の内面的葛藤や希望を表現している点では評価でき
るが、結局三島由紀夫の様に虚構と共に心中する覚悟のない村上春樹がこういう小説を書いたところ
で何のインパクトもなく、本来、彼の様に虚業を自らの職としていない一般人が彼のマスターベーション
に感情移入できる余地すら、どこにもないのではないか?
それに、彼の決意表明の様なものはその後成功しているのか?第一、登場人物が立体感やリアリテ
ィーを持った瞬間に作品が陳腐化し、他の小説以下の物の成り下がるのが村上小説の宿命ではなか
ったのか?
俺はこの小説を彼の最高傑作だという村上信者に逆に問いたい。
“彼が第一回路や第二回路の中で格闘するのではなく、あえて虚構的な第三回路に逃避する事によ
って表現しようとしたのは一体何なのか?”と。
答えなど無いはずである。くどい様だが、それは作家本人の作品世界やその背景となっている脳内の
虚構的フィールド以外の何物でも無いからだ。


182 :吾輩は名無しである:02/07/02 20:44
正直、ラストはよかった。

183 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:41
>>181
何言ってるかわからないけど質問に合わせてこたえると
「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?
それと村上春樹はニーチェなんか読んだ事ないと思いますが。
ポスト構造主義とか脱構築とか、そう言うのって別の世界のおはなしという気がする
というかどうしたって春樹の書く世界とは水と油。
読者的には個人個人で異なるとおもうが、作者的にそんなこと考えて書いてんのか?

184 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:44
>>183
ひょっとして過去ログ読んでないとか?

185 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:49
好き嫌いを別にして作家がニーチェ読んでなかったら恥ずかしい


186 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:54
↑頭の悪い教条主義の典型。まだいたのかシーラカンス。

187 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:56
事実だよん

188 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:57
村上は読んでるよニーチェ確か
スゲー前インタビューでいってた


189 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:58
やつは古典はよく読んでるだろ


190 :吾輩は名無しである:02/07/02 21:59
>>186の存在がはずかしい


191 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:00
過剰に世間と折り合いをつける自分を描いた世界と
過剰に自己を主張し押しとうそうとする自分を描いた世界
どっちもいやになって
じゃあ新しい道を探そうか・・そんな小説だと思ふ。
っていうかなんでもいいんだけど。
引きこもってる自分の部分と社会的な自分の部分との大きな落差をうめようと動き出す小説だとか。なんでも。

192 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:03
古典小説をよく読んでいる小説家だと思う。
古典哲学なんてもんは、普通に生きてたら身についているようなものを
ゴチャゴチャいまさら文章にしました、ってなもんで(勿論書かれたその時代においては話は別かもしれないが)
小説家になるくらいならそんな哲学書を読み通してみたところで
「おれならもっとわかりやすくしかもおもしろく、書けるぞ」と思い上がっちゃうのがオチ。

193 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:09
なんにしても春樹が「ここはこうこうこんな風に書いて脱構築、と、
いっちょあがり」なんて書いたとしたら
この小説はよほどつまらなくなったことでしょう。
つくりだす方向での小説へのアプローチと
読解する方向での小説へのアプロ―チが手法的に異なるのは当然ですが。
誰か、「小説家はこんな風に小説書いてます」っていうのを
うまく説明した人はいませんかね・・・。

194 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:10
185=190
俺はお前が情けない。とっととうせろ!
お前こそ、ニーチェのニの次も知らんだろうが。

195 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:17
そういう恥ずかしい煽りあいはやめましょうよ。
185だって神は死んだくらい知ってるでしょう。
超人の概念くらい知ってるでしょう。
文学を語るのに哲学なんかとくに必要じゃないですよ。


196 :吾輩は名無しである:02/07/02 22:18
なんかのスレにあったけど
本当に文学板住人は煽りに弱いですね。
一度ニュース速報板にでも修行にいったらどうですか?マターリ(´ー`)y-~~

197 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:27
>>194の存在がはずかしい

198 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:29
お前より読んでるよ バーカ


199 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:32
>>194は文学版にとって恥じですね
とっととうせてもらいたいなぁ
ナンにも知らないのにあんなにいきがっちゃってはずかしいなぁ


200 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:36
まぁ>>194みたいな厨房には
厨房スレがふさわしい
身の程をシリナチャい


201 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:46
 この作品は一晩で読めちゃって驚いた記憶がある。
なんだかんだとけちつけたがる人はだったら自分で
もっとましなものを書いて見れ。多分物笑いになるものしか
かけないだろうなというやつばっかりなんだよな。これが。
ハスミンの毒気にあてられて脳性麻痺の人かなりいそうだな。
さて、これは当時としてはかなり実験的な作品だったと思うね。
饗応しながら二つの物語が同時進行するという形式はとても
モダンな感じがした。これは龍ちゃんにも影響あたえたんじゃ
ないかな。後の多重主体あるいは主体分裂による小説のヒント
になったんじゃないかと思う。物語としてみたら美しい作品だよな。
小説と物語はかなり深い話になるからやめとけ。

202 :吾輩は名無しである:02/07/03 00:59
>>201
とんでもないアホだなこいつ。お前はもう読書ヤメロ!
無駄だから。他人にどうこう言うまえに
ここでの書き込みくらいちゃんと書けるようになっとけ!

203 :吾輩は名無しである:02/07/03 01:03
煽ってるのおれだけだと思ったらちがったんだね(w

204 :吾輩は名無しである:02/07/03 01:09
202にほとんど同意。ただ読書はやめることはない。そのあほさ加減のまま
他人に笑われながら書き続け、笑われ続けなさい。

205 :吾輩は名無しである:02/07/03 01:20
>世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。


206 :やめれ!>ジエンで喧嘩中のふたり!:02/07/03 01:51
↑ 毀誉褒貶と・・・いうのかね、
こういう厨房バカ同士(2人がジエンで喧嘩)の
「マンセーVSこきおろし=煽り合戦」でも。

2CHの一番の恥部だな<厨房ども。頭冷やせや、なにやっとる(w
まるで猿が、鏡に映った己れと殴り合ってるようだ、お前たちの喧嘩は。
ムカつきあっても
脳がバカな熱帯びてコーフンするだけ、時間と精力のムダだぞ。
そんなヒマがあるんなら、さっさとマスかいて寝ろ、明日のために。
その方がはるかに健全でいい。両方ともだぞ、わかったか!!

207 :8:02/07/03 02:10
>>183

>「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
>という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?

確かに、主人公が“影”を壁の外に逃がした後、自らは森に留まることによって、【世界の終
り=第三回路】は、“心”のない平面的な世界から、“心”の存在するリアルな苦痛に満ちた
世界(つまり第一回路と第二回路を真の意味で“融合”させたもの)へ無限に近づいていく。
しかしそれはあくまでも虚構回路という設定であり、第三者が直接介入することは出来ない。
つまり、俺が何度も言ってるが、

>「第三回路」としてあらわすぞという意気込み

は、とりもなおさず作者自身の今後の自作品に対する意気込みに過ぎないのではないか?
村上春樹はこの作品でドストエフスキーにこだわっている。俺には、作者がこれまでの様な
シュールでどこか平面的で苦痛のない“住み慣れた町”を出て、ドストエフスキーの様な実存
主義的な苦痛に満ちたリアルな“森”の中へ身を呈して(小説の主人公が“森”に残った様に)
飛び込んでいくぞと宣言している様にしか思えないのである。(まあ、それがその後どうなった
かは別として)
それが余りにも彼にとって大それた事であるが為に、これほど入り組んだ舞台設定をしている
のではないか?

ということは結局読者はこの作品に対し、間接的な感情移入しか出来ないのではないか?
(つまり、読者も一回、村上春樹になる事を通してのみ、主人公に感情移入できる・・・)



>>183

>「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
>という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?

確かに、主人公が“影”を壁の外に逃がした後、自らは森に留まることによって、【世界の終
り=第三回路】は、“心”のない平面的な世界から、“心”の存在するリアルな苦痛に満ちた
世界(つまり第一回路と第二回路を真の意味で“融合”させたもの)へ無限に近づいていく。
しかしそれはあくまでも虚構回路という設定であり、第三者が直接介入することは出来ない。
つまり、俺が何度も言ってるが、

>「第三回路」としてあらわすぞという意気込み

は、とりもなおさず作者自身の今後の自作品に対する意気込みに過ぎないのではないか?
村上春樹はこの作品でドストエフスキーにこだわっている。俺には、作者がこれまでの様な
シュールでどこか平面的で苦痛のない“住み慣れた町”を出て、ドストエフスキーの様な実存
主義的な苦痛に満ちたリアルな“森”の中へ身を呈して(小説の主人公が“森”に残った様に)
飛び込んでいくぞと宣言している様にしか思えないのである。(まあ、それがその後どうなった
かは別として)
それが余りにも彼にとって大それた事であるが為に、これほど入り組んだ舞台設定をしている
のではないか?

ということは結局読者はこの作品に対し、間接的な感情移入しか出来ないのではないか?
(つまり、読者も一回、村上春樹になる事を通してのみ、主人公に感情移入できる・・・)





208 :8:02/07/03 02:13
>>207
おれ?同じ事が二回繰り返されてる。ごめん。

209 :吾輩は名無しである:02/07/03 03:54
>「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
>という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?
確かに、主人公が“影”を壁の外に逃がした後、自らは森に留まることによって、【世界の終
り=第三回路】は、“心”のない平面的な世界から、“心”の存在するリアルな苦痛に満ちた
世界(つまり第一回路と第二回路を真の意味で“融合”させたもの)へ無限に近づいていく。
しかしそれはあくまでも虚構回路という設定であり、第三者が直接介入することは出来ない。
つまり、俺が何度も言ってるが、
>「第三回路」としてあらわすぞという意気込み
は、とりもなおさず作者自身の今後の自作品に対する意気込みに過ぎないのではないか?
村上春樹はこの作品でドストエフスキーにこだわっている。俺には、作者がこれまでの様な
シュールでどこか平面的で苦痛のない“住み慣れた町”を出て、ドストエフスキーの様な実存
主義的な苦痛に満ちたリアルな“森”の中へ身を呈して(小説の主人公が“森”に残った様に)
飛び込んでいくぞと宣言している様にしか思えないのである。(まあ、それがその後どうなった
かは別として)
それが余りにも彼にとって大それた事であるが為に、これほど入り組んだ舞台設定をしている
のではないか?
ということは結局読者はこの作品に対し、間接的な感情移入しか出来ないのではないか?
(つまり、読者も一回、村上春樹になる事を通してのみ、主人公に感情移入できる・・・)
>>183
>「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
>という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?
確かに、主人公が“影”を壁の外に逃がした後、自らは森に留まることによって、【世界の終
り=第三回路】は、“心”のない平面的な世界から、“心”の存在するリアルな苦痛に満ちた
世界(つまり第一回路と第二回路を真の意味で“融合”させたもの)へ無限に近づいていく。
しかしそれはあくまでも虚構回路という設定であり、第三者が直接介入することは出来ない。
つまり、俺が何度も言ってるが、
>「第三回路」としてあらわすぞという意気込み
は、とりもなおさず作者自身の今後の自作品に対する意気込みに過ぎないのではないか?
村上春樹はこの作品でドストエフスキーにこだわっている。俺には、作者がこれまでの様な
シュールでどこか平面的で苦痛のない“住み慣れた町”を出て、ドストエフスキーの様な実存
主義的な苦痛に満ちたリアルな“森”の中へ身を呈して(小説の主人公が“森”に残った様に)
飛び込んでいくぞと宣言している様にしか思えないのである。(まあ、それがその後どうなった
かは別として)
それが余りにも彼にとって大それた事であるが為に、これほど入り組んだ舞台設定をしている
のではないか?
ということは結局読者はこの作品に対し、間接的な感情移入しか出来ないのではないか?
(つまり、読者も一回、村上春樹になる事を通してのみ、主人公に感情移入できる・・・)
>>183
>「第一回路と第二回路を融合させたもの」を「第三回路」としてあらわすぞ
>という意気込みを書いて終わりになったんじゃないですか?
確かに、主人公が“影”を壁の外に逃がした後、自らは森に留まることによって、【世界の終
り=第三回路】は、“心”のない平面的な世界から、“心”の存在するリアルな苦痛に満ちた
世界(つまり第一回路と第二回路を真の意味で“融合”させたもの)へ無限に近づいていく。
しかしそれはあくまでも虚構回路という設定であり、第三者が直接介入することは出来ない。
つまり、俺が何度も言ってるが、
>「第三回路」としてあらわすぞという意気込み
は、とりもなおさず作者自身の今後の自作品に対する意気込みに過ぎないのではないか?
村上春樹はこの作品でドストエフスキーにこだわっている。俺には、作者がこれまでの様な
シュールでどこか平面的で苦痛のない“住み慣れた町”を出て、ドストエフスキーの様な実存
主義的な苦痛に満ちたリアルな“森”の中へ身を呈して(小説の主人公が“森”に残った様に)
飛び込んでいくぞと宣言している様にしか思えないのである。(まあ、それがその後どうなった
かは別として)
それが余りにも彼にとって大それた事であるが為に、これほど入り組んだ舞台設定をしている
のではないか?
ということは結局読者はこの作品に対し、間接的な感情移入しか出来ないのではないか?
(つまり、読者も一回、村上春樹になる事を通してのみ、主人公に感情移入できる・・・)


210 :8:02/07/03 03:55
>>209
おれ?同じ事が三回繰り返されてる。ごめん。

211 :やめれ!>ジエンで喧嘩中のふたり! :02/07/03 03:58
↑ 毀誉褒貶と・・・いうのかね、
こういう厨房バカ同士(2人がジエンで喧嘩)の
「マンセーVSこきおろし=煽り合戦」でも。

2CHの一番の恥部だな<厨房ども。頭冷やせや、なにやっとる(w
まるで猿が、鏡に映った己れと殴り合ってるようだ、お前たちの喧嘩は。
ムカつきあっても
脳がバカな熱帯びてコーフンするだけ、時間と精力のムダだぞ。
そんなヒマがあるんなら、さっさとマスかいて寝ろ、明日のために。
その方がはるかに健全でいい。両方ともだぞ、わかったか!!


212 :吾輩は名無しである:02/07/03 11:39
>>181
どうして「心中する覚悟のある三島」には感情移入できて
「マスターベーションしてるだけの春樹」には感情移入できないんですか?
どっちも大差ないよ。50歩100歩。どっちが高尚か?どっちもどっち。比べるのもどうかと思う。
第三回路への接近願望がたとえそれが虚構だとしても近づこうとする点に価値があるわけで
結果云々をどうこう言うのは別次元の問題ではないのか?
あと、べつに「彼にとって大それた事」だから入り組んだ舞台設定をした?
つうかさあ、小説なんだから舞台設定くらいして当然でしょ?

213 :吾輩は名無しである:02/07/03 14:47
おれ、おまえらが決して理解しあえないと思う。

214 :吾輩は名無しである:02/07/03 15:51
>>213
日本語でしゃべってください

215 :吾輩は名無しである:02/07/03 18:27
日本語じゃン、

216 :吾輩は名無しである:02/07/04 00:40
じゃあさ、こうしようよ。

結論 日本文学の最高峰

217 :吾輩は名無しである:02/07/04 00:42
その陳腐な表現がうってつけの駄作。

218 :こら!>そこの馬鹿ふたり!:02/07/04 00:46
あのね、これは糞だと言う人は、それを絶対喰わないの。
ちがう、これは味噌だと言う人は、美味い味噌汁にして喰うの。

糞だと言う奴に「喰え!喰え!」と無理強いする奴もアホなら、
味噌だと言う奴に「糞だ喰えない!」と止める奴もドアホなの。

味噌も糞もワケわかめな馬鹿だけが、チンポおったてて喧嘩するの。
わかたけ?

219 :やめれ!>ジエンで喧嘩中のふたり:02/07/04 00:49
>>218 あのー、馬鹿叱るならこっちの方がイイと思われ(笑)コピペ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑ 毀誉褒貶と・・・いうのかね、
こういう厨房バカ同士(2人がジエンで喧嘩)の
「マンセーVSこきおろし=煽り合戦」でも。

2CHの一番の恥部だな<厨房ども。頭冷やせや、なにやっとる(w
まるで猿が、鏡に映った己れと殴り合ってるようだ、お前たちの喧嘩は。
ムカつきあっても
脳がバカな熱帯びてコーフンするだけ、時間と精力のムダだぞ。
そんなヒマがあるんなら、さっさとマスかいて寝ろ、明日のために。
その方がはるかに健全でいい。両方ともだぞ、わかったか!!



220 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:36
春樹=鶴太郎


221 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:38
リュウ=おたふく

222 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:38
三島=馬

223 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:39
福田和也=ブタ

224 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:40
西村京太郎は?                              、

225 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:41
井上ひさしは?                            、

226 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:42
松本清張は?

227 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:43
川端康成は?                          、

228 :吾輩は名無しである:02/07/04 01:43
 ↑
ガチョウ

229 :吾輩は名無しである:02/07/04 03:25
春樹ヲタ四ね


230 :吾輩は名無しである:02/07/04 05:43
>>211
スレッドの流れの解説なんてもっともいらないレスなんだよ!!
んなことも分からないのか、このカス!!
2chもやめてとっとと自殺しろ。
意見しろ、意見

ハルキはさ、発明家なんだよ。単なるネ
傍観者というか、無駄な比喩が多いというか、ひとつのスタンスを
確立しただけの作家だと思っている。近年の日本文学には見られなかった形だとは
思うが、それイコール決して芸術家ではない。
ゆえに、彼の作品すべて芸術でも文学でもないわけだ。
わかるか?

231 :吾輩は名無しである:02/07/04 05:50
村上春樹か? 次日本にノーベル賞が廻ってきたら、取る。

232 :ノーベル:02/07/04 12:56
しばらくECが続くからな……先に死ななければよいが。

233 :吾輩は名無しである:02/07/04 14:58
ECってなんですか?

234 :ノーベル:02/07/04 15:06
ヨーロッパ。

235 :吾輩は名無しである:02/07/04 17:31
春樹ヲタ四ね


236 :昭島人:02/07/04 18:49
あれ? 論争wは終わったの? べつにどうでもいいけど。

237 :吾輩は名無しである:02/07/04 21:33
なぜか春樹の文字を見たとたん
真っ赤になってたこ踊りするあほがいっぱい釣れるな。
なぜむきになってそんなに否定したがるのかわからけどな。
芸術でも文学でもそんなことどうでもいいやん。
島田に雇われた職業かきこの手合いでもいるんだろかw




238 :吾輩は名無しである:02/07/04 21:45
>>237
おまえのレスこそどうでもいいな(w

239 :吾輩は名無しである:02/07/04 21:54
確かにあいつ性格悪そうだからな。売れてるんで相当嫉妬してるそうだ。
雇う金惜しんで自分でせこせこかきこんでるんじゃないか。(w

240 :吾輩は名無しである:02/07/05 14:54
春樹ヲタ四ね



\\

241 :このスレの感想:02/07/05 16:12
要するにハルキヲタにとっては、この作品が作者の最高傑作であることの理由を
口にする事はタブーなのか?
暗黙のうちに、そういう事になってるんだな(w


242 :吾輩は名無しである:02/07/05 17:12
春樹ヲタ四ね





243 :吾輩は名無しである:02/07/05 18:38
>『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
こんなタイトルの作品はありません。
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 です。
YAHOO!のカテゴリに登録されている春樹ファンのページも、ほとんどが「終わり」と
なっており、>>1と同様、作品への愛のなさが感じられます。

244 :吾輩は名無しである:02/07/06 01:25
10年ぶりくらいの再読。

読み出すと内容は割に覚えていた。
村上春樹の最高傑作だとは思わない。
でも、この作品が人をひきつける理由はわかる。
久々に本を読んでて楽しかった。

245 :吾輩は名無しである:02/07/06 01:27
春樹ヲタ四ね



246 :吾輩は名無しである:02/07/06 10:43
ちょっと前にここで脱構築うんぬんの話題があったけど。

『神の子どもたちはみな躍る』に、この言葉が出てきて、
ちょっと引いたな。やっぱり、ある程度勉強はしてて、勉強した
ことをわりとわかりやすいかたちで使うんだなって思った。
カントでもドストエフスキーでもユングでもそう。

247 :吾輩は名無しである:02/07/06 11:03
脱構築くらいで引かれてもねえ

248 :吾輩は名無しである:02/07/06 11:17
>>247
その使われ方に引いたんじゃないの?
その本読んでないから、わからないけど。

249 :吾輩は名無しである:02/07/09 00:49
春樹ヲタage


250 :吾輩は名無しである:02/07/10 17:51
>>246
>ある程度勉強はしてて、

ハァ?脱構築を押さえておくくらい当然でしょう。
「ある程度は」などと、なにを偉そうに(w
まずあなたが勉強しなさい。

251 :吾輩は名無しである:02/07/10 20:10
>>250
>ハァ?脱構築を押さえておくくらい当然でしょう。
>「ある程度は」などと、なにを偉そうに(w

246は183とかが

>ポスト構造主義とか脱構築とか、そう言うのって別の世界のおはなしという気がする
>というかどうしたって春樹の書く世界とは水と油。

なんて言ってるから、それに対する返答だろ?スレぐらい読んでからレスしろ、ヴォケ。




252 :吾輩は名無しである:02/07/11 03:32
>>251
違うよ。「ある程度は勉強してて」に反応しただけ。スレぐらい読んでからレスしろ、ヴォケ。


253 :吾輩は名無しである:02/07/11 03:34
つーか、どーでもいい。

254 :吾輩は名無しである:02/07/11 03:36
>>253
まぁまぁ。自作自演ですから。私もね。

255 :吾輩は名無しである:02/07/13 20:05
 さっき読み終わったけど、充分に面白いと思った。
『ノルウェイの森』よりもちょっと劣ると個人的には感じたけど、世界が別だから当然ではある。
ファンタジーのようなものを現実描写交じりに描く事ができるところはすごい。
台詞のセンスもいい、のかもしれないが、ジャズやらなにやらの知識がないと少し内輪ネタに思える。
それはそれで文化状況を俯瞰するにはいいんだけど、娯楽として見るとちょっち困る。
現代文学とはこういうものだ、と思えば、面白く読めると思うんだけどね。。。

256 :吾輩は名無しである:02/07/13 20:22
春樹の読者ってこの程度。。。。。

257 :吾輩は名無しである:02/07/13 22:21
ヲレはSFファンだけどSFとしては二流クラスかな。(これほめてんのよ、三流、四流もあるからね)
新潮はあのころSFっぽいのを書き下ろしにしてた、というか文学的流行だったんだな。
ヴォネガットとかね、日本では高橋なんかが亜流で出てきたし。大江なんかもなんかSFっぽかったぞ、当時。
筒井康隆なんかも意味なく文学的に祭り上げられていたし。

村上春樹としては駄作なんじゃないの? やっぱ無理してる感じがする。
それほどファンタジーのある作家じゃないもの。

それから主人公がなんかブ男な感じがするところもマイナス。

258 :吾輩は名無しである:02/07/14 00:30
>>255
>現代文学とはこういうものだ・・・

んなこたぁない(w

259 :吾輩は名無しである:02/07/31 09:37
保全

260 :吾輩は名無しである:02/08/13 06:14
スレの終わり?  まだまだアゲ!

261 :吾輩は名無しである:02/08/13 07:51
                     y' ,.-'"                /、__,/
        _,,. -‐''''''""''''‐-、‐'" -'''""  ̄ ""''- .,, u   ,./
     ,. -'"           /             ヽ、 /
   /   u         ,'                u  ゙v
.   /           ,.   i               ヽ、
  /           ,ノ i l l  l, i              ヽ、
  、_       ⊂ニ -' 人 ij   l l   u            ,.-''"::゙゙'ヽ、
    ゙゙゙'''二ニ'''─‐'''''"ヽ、゙、   J            /:::::::::::::::::::::::゙ヽ、
       ̄`   ノ,. /r‐' ゙il ヽ              /:::::::::::::::::::::::::::,.-'"゙ヽ、
         __,,. J   |i、_<            /;;;:;:::::::::::::;:;:;;;/       ゙ヽ、
     u ニ二 -'" __,,./il゙、 ヽ;          ,i';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/          \
       __,,,,,,. -i''i"/、 __、' i,,.ヽ、     j      |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i'              ヽ、
   ̄ ̄`''''-.,, j ゙'J U   ij    ` - .,_      l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|             ヽ、
      :::::::::::`ヽ/           ゙゙'''‐- .,,,___i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|        >-─‐-
       :::::::::;;;/                     `ヽ、;;;;;;;;;;;i     ,.-'"






262 :吾輩は名無しである:02/08/19 20:31
海辺のカフカあげ

263 :吾輩は名無しである:02/08/23 22:33
アンチはなぜ今も煽りつづけるのか

信者たちはなぜageつづけるのか

彼らは知らないのだろうか

春樹がもう終わったしまったことを

264 :吾輩は名無しである:02/08/23 22:42
>>263
ageたと言うことはあなたは信者さんですか?

265 :吾輩は名無しである:02/08/23 23:02
これ、ラストが90年代以降の春樹を象徴しているようでイタイ。


266 :吾輩は名無しである:02/08/24 05:31
あのさ、素人が書いたら、「わけわからん」と一蹴されそうな作品だよね。
抽象的すぎるし、設定の絞込みも、イマイチ。



267 :吾輩は名無しである:02/08/30 07:55
いやーおもろかったね。春樹らしく抜かりはなかったが、
最後は残念だった。やっぱりとどまるんかい!と思った。
個人的にはボブ・ディランが好きだから許す。

>>266
この作品、分かりやすく具体的に書いたら破綻するよ。
確かに春樹の個人的な思想が詰まってるだけであんまり大事なメッセージもないが、
おもしろかった。



268 :266:02/09/01 00:52
>>267

いや、漏れも面白いとは思うのだけれど、
漏れの世代(とあえて言い切れば)はいわゆる「体制意識」がないのでね。
吉野家コピペ風に言えば、
「おまえらハード〜読んだといいたいだけちゃうんかい」
といった感じ。
春樹のネームバリューがなかったら、手に取っても買わなかった本だと思うんだ。
まあ、続編が出たら、図書館で借りるけどね(w





269 :吾輩は名無しである:02/09/01 01:23
>>268
ハァ?

「体制意識」を求めて春樹の本を手に取ったのだとしたら
それがそもそもの間違いだよ。

牛丼に豚肉が入ってないと批判する具を犯している。

270 :吾輩は名無しである:02/09/01 01:51
テーマとしては「永遠の孤独」なのかなあ。
客観的には、主人公以外の人間にとっては主人公は「死ぬ」んだけど、
主人公にとってはいつまでたっても「死」に辿りつかず、
(ちょうどアキレスが亀に追いつけないゼノンのパラドクスのように)
死が漸近線となって主人公の意識の中の時間の流れは、
(客観視するなら)放物線を描き、主人公は「永遠の孤独」=「森」の中をさまよい
徹底的に内省的に、自己の中の他者と呼ぶべき影/意識下の領域を欠きつつ、
しかしそこに自己内の放浪の有限/無限を見て、「私は」「旅立つ」

271 :感想:02/09/01 21:08
春樹って結局「あきらめ」なんだよね、
あんまり「欲望」を感じないもん。
はっきし言って常人なら絶対に意識の消滅なんて受け入れられないし。
おれはこれを読んでやっぱり村上春樹ってある部分でめちゃめちゃ「受け身」なんだなぁと思った。
というよりいくらあがいてもしょうがないっていう春樹なりの知恵なんかな。
自分がそういう運命なら「森」の中でもきちんと生活していこうっていう律儀さ(生真面目さ)の現れだと思った。

              





272 :268→269:02/09/05 03:21
スマソ、漏れの書き方がマズーかった。

「体制意識」がわかってないと、「ハード〜」読んでも味わいが足りない
みたいなのを何かで読んで、「そうなのか、ふーん」と思ってたから、漏れは。

文章で表現すれば2,3行で説明できそうな内容を、
あえて絵にして難解にしている印象を受ける。
というか、その逆か・・・。
なんか、抽象的すぎるんだよね。好意的に見れば「面白い」けど、
「で、結局、その塀の中の街は何なのさ?」と激しく問いたくなる。
「ヤミクロって、なんなのさ?」と。
「神宮が出てくるは、やっぱりヤクルトのファソだから?」とかも。

で、答えの出ない連中が「体制」に置き換えたのを、軽く真に受けた漏れは
逝きますです、はい。



273 :吾輩は名無しである:02/09/08 02:55
千尋が通路を通って外に出る瞬間に後ろを振り返って
また元の街に戻っていくのをなんとなく想像してしまったけれど
そんなことは起こらずそのまま終わってしまった。

274 :吾輩は名無しである:02/09/15 07:07
age

275 :吾輩は名無しである:02/09/15 07:34
saga

276 :吾輩は名無しである:02/09/26 01:02
春樹は受身というのは正解。
女の子に手やクチでしてもらうのが至福

277 :吾輩は名無しである:02/09/30 21:33
>結局この作品は村上春樹自身の小説世界のフィールドを第三の回路として表現し、
>今後も自分には小説しか無いということを自己確認するだけのオナニー小説でしか
>ないのだが、アホな春樹ヲタの勝手読みによる妄想世界が氾濫することによって
>いかにも何か深い意味のある小説であるかのように錯覚している奴が多いな。

さらしage

278 :吾輩は名無しである:02/09/30 21:34
181 :おれ天才かも :02/07/02 20:17
作者がニーチェやユング、構造主義やポスト構造主義を背景に小説を書いていることはまちがいな
いが、そういう思想と正面対決することを避け、“世界の終わり=第三の回路”などという小細工を
弄して独自の虚構世界に逃避することで脱構築を表現しょうとする事自体、インチキ以外の何物で
もないのではないか?
まあ兎角、“登場人物に立体感(影)がなく、リアリティがない”と批判される作者にとって、この作品
の主人公が“影”と共に現実世界へ脱出することを最終的に拒み、“世界の終わり=第三の回路”の
壁の中の森に留まることを通して、虚構の中で獲得する“心”を伴った永遠の生を体現することは、本
人の作家人としての今後の展望を表明することでもあるのだろう。この作品が自らの手法的行き詰ま
りの中で何とか出口を見出そうとする作家個人の内面的葛藤や希望を表現している点では評価でき
るが、結局三島由紀夫の様に虚構と共に心中する覚悟のない村上春樹がこういう小説を書いたところ
で何のインパクトもなく、本来、彼の様に虚業を自らの職としていない一般人が彼のマスターベーション
に感情移入できる余地すら、どこにもないのではないか?
それに、彼の決意表明の様なものはその後成功しているのか?第一、登場人物が立体感やリアリテ
ィーを持った瞬間に作品が陳腐化し、他の小説以下の物の成り下がるのが村上小説の宿命ではなか
ったのか?
俺はこの小説を彼の最高傑作だという村上信者に逆に問いたい。
“彼が第一回路や第二回路の中で格闘するのではなく、あえて虚構的な第三回路に逃避する事によ
って表現しようとしたのは一体何なのか?”と。
答えなど無いはずである。くどい様だが、それは作家本人の作品世界やその背景となっている脳内の
虚構的フィールド以外の何物でも無いからだ。


さらしage

279 :吾輩は名無しである:02/09/30 21:42
これ高校生の時に読んだよ
17歳くらいで読めばとても面白かったよ
でも大人になってこれ読み返したら
酷くインチキ臭い小説だよね

ただのパクリ作家なんだよね
村上春樹って


280 :吾輩は名無しである:02/09/30 21:47
『世界の終わりと〜』を映画化!
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1032285902/


281 :ツァラトゥストラの猿:02/10/03 10:14
読み終えた.正直,いまいち.
村上春樹の本ってみんなこんな感じなの?


282 :吾輩は名無しである:02/10/03 10:28
村上って朝鮮総連の支持者だよね・・・。(鬱

283 :ツァラトゥストラの猿:02/10/06 20:50
確かに読み易いけど感銘を与えるような小説ではないなあ……

284 :吾輩は名無しである:02/10/06 20:59
>>281
いやきみがそんな感じなんだ

285 :吾輩は名無しである:02/10/10 18:31
映画になる前にアニメにパクられた模様ですよ。
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/anime/1034190042/

286 :吾輩は名無しである:02/10/13 03:00
>>282
ホント?

287 :吾輩は名無しである:02/10/13 03:01
>282=286
違うよ。

288 :吾輩は名無しである:02/10/14 03:24
>287
だよねー。ンナワケナイ!と思ってたんだけど
大江健三郎がらみで、インタビューとかで、ハルキ、
やたらと朝鮮人拉致の賠償を!とかって言ってたじゃん。
まあ関西人だからそういう事に繊細なんだろうけど。
オマエモカーって思ってたよ。

289 :吾輩は名無しである:02/10/19 21:24
とりあえず食い物の描写が美味そうだった、と。

290 :吾輩は名無しである:02/10/19 22:01
文庫本の紹介文「村上春樹のメッセージが、君に届くか!?」

メッセージは二の次の小説のような気がするんだが。


291 :天之御名無主:02/10/20 02:33
香川のうどんは、やはりうまい!
という、メッセージかもしれない。

292 :吾輩は名無しである:02/10/20 10:59
これを読んでから図書館の司書の女の子とやりたくてやりたくて仕方ありませんでしたが何か?

293 :吾輩は名無しである:02/10/21 15:39
デヴはやっぱりイヤだと再確認できただけでしたが何か?

294 :吾輩は名無しである:02/10/21 15:41
『世界の終わり』だけを切り取って、繋ぎ合わせても
出来のいい児童文学として成立すると思う。
『ハードボイルド・ワンダーランド』だけを切り取っちゃうと
クソつまらん冒険小説。
ま、全体として面白かったです。
深読みしようとすればいくらでも出来るけど、
そんな現国のテストみたいなことは嫌いなのでしません。

295 :吾輩は名無しである:02/10/21 16:59


296 :天之御名無主:02/10/21 17:00
春樹ファンの空揚げですね。
なんか、他にも色々あがってるし。

297 :キャロルくん:02/10/21 18:46
/
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の          
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!           
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm    

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/
 
待っているよん!
(・∀・)!!


298 :吾輩は名無しである:02/10/21 19:00


299 :吾輩は名無しである:02/10/21 19:01
 
待っているよん!
(・∀・)!!


300 :天之御名無主:02/10/21 23:39
300

301 :吾輩は名無しである:02/10/22 12:25
司書のおねえさんに勃起してないティムポをもてあそばれたいよ

302 :吾輩は名無しである:02/10/22 19:07
>>301
そのシーンが一番好きかも(藁
俺もお腹の上に訳のわからない図形をごそごそと描かれてみたい。

303 :百人卒 ◆9PLlqck28g :02/10/22 20:26
私にとっては、とても面白い小説ですよ

それだけで、私は満足

304 :吾輩は名無しである:02/10/23 01:40
っていうか春樹はどう見ても若い頃もてたようには見えないから、ああいった描写はあんまり彼自身の経験から
来るものではないんだろうな。なんか春樹の小説読んでると一瞬彼が本当にあんな素敵な女性たちと夜な夜な
肉体を交わらせていたかのような錯覚に陥るよ。

305 :吾輩は名無しである:02/10/23 01:44
>>304
それはないなぁ
春樹顔=安西水丸のイラストってイメージが強すぎて
小説にはとても登場させられん(藁

306 :吾輩は名無しである:02/10/23 02:02
イラストのほうがまだまし

307 :吾輩は名無しである:02/10/23 02:30
でも、奥さん凄い美人って本当なの?

308 :天之御名無主:02/10/23 04:12
奥さんの写真って、でないですね。

309 :百人卒 ◆9PLlqck28g :02/10/23 17:50
>>308
奥さんの撮った写真ならあるんだけどなぁ

310 :吾輩は名無しである:02/10/23 17:54
>>308
そのコテ名、罰当たるよ?

311 :吾輩は名無しである:02/10/23 18:20
308は右翼に対しての挑戦です。

312 :天之御名無主:02/10/23 18:33
>>309
そうだね。ウイスキーとかだね。

>>310
罰当たるかな?たいへんだ。

>>311
そういうわけじゃありません。

313 :吾輩は名無しである:02/10/23 22:54
それで罰当たるなら民俗・神話学板の連中は
全員罰当たってるわけだが(藁

314 :吾輩は名無しである:02/10/24 01:34
そう言えば春樹好きになった女友達に春樹の顔写真見せたらえらく幻滅してたな。
やっぱ作品だけ見てるとクールでちょっと内省的な青年っていうイメージが出来てくるらしい。
確かにあの春樹の顔を主人公の顔にあてはめて読むのはなかなか苦しいものがあるが。
あの顔で図書館のお姉さんに無理な注文をしたら即男性職員か警備員が呼ばれると思われ。

315 :吾輩は名無しである:02/11/02 11:21
さてと、今日も司書さんとエッチするかage

316 :吾輩は名無しである:02/11/02 12:54
ああっ、もうダメッ!!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…ウンチ出るっ、ウンチ出ますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ウンコッ!!ウッ、ウンッ、ウンコッッ!!!ウンコ見てぇっ ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ブリイッ!ブボッ!ブリブリブリィィィィッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいウンチ出してるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
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ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!ウッ、ウンッ、ウンコォォォッッ!


317 :吾輩は名無しである:02/11/02 15:09
>>316
楽しそうだねぇ…(w
ここ「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」のスレだって知ってる?

318 :吾輩は名無しである:02/11/03 18:13
とりあえずお前はキュウリを一枚ずつ丁寧につまんで塩でも振って食っておけってこった。

319 :岩猿:02/11/06 01:28
この世界の終わり〜てまだ読んだことないんだけど、羊をめぐる冒険のあの感じを超える?
羊のラストらへんで、自分が本当にあの北海道の小屋にいるみたいで、そんな自分の立場を
考えると泣きそうになったんだけど、世界の終わりもそんくらいいいの?

320 :吾輩は名無しである:02/11/06 02:12
 >>319
 「羊」シリーズとは違いがあるが、実験的な構成を使ってあり、物語の
テンポ・リズムがとってもイイョ。キーポイントは「影」だ。

321 :岩猿:02/11/06 04:10
>>320
へーほな読んでみます。適切な回答をありがとうございました。
僕はまだ春樹を数冊しか読んでないけど、海辺のカフカはどうなんやろ?
ねじまきかなんかを読んでからの方がいいんかな?

322 :吾輩は名無しである:02/11/06 09:06
順番にこだわるなら
羊->世界->ねじまき->カフカ
だね

323 :岩猿:02/11/10 05:45
じゃあ次は世界の終わり〜か。そん次のねじまきってあれ長そうだな〜。
ていうか世界の〜とかまだ文庫でてないんかな?
古本屋ではまず見かけたことない・・・でっかい方はあるけど。

324 :吾輩は名無しである:02/11/10 09:07
>>323
世界の終り、文庫アルよ。
海辺のカフカは村上作品の中ではつまらない部類に入るから、
特に読む必要はないと思われ。世界の終りの方がよっぽど(・∀・)イイ!

325 :吾輩は名無しである:02/11/10 10:02
おーいお前ら、村上龍がこんなこといってます。
おまえは春樹と並んでると思ってるのかと小一時間(略)
ソースはおいらのとこの地方新聞(岩手新報)。

村上春樹について語ろう。
春樹は危機感に対する感受性を意図的ではないにしろ麻痺させていた。
春樹の夢想的な世界は危機感を抑圧し続ける行為のカウンターだったに違いない。
春樹は小説を書くことで抑圧の解放を目指し、
現実の世界へのソフトランディングを試みた。
そしてそれは成功した。

今春樹は小説を以前のように書けなくなっている。
それは当然だろう。
わたしはここ最近の春樹の作品は、事後処理的なものにすぎないと思っている。

春樹は小説を書く動機を失い、わたしもまた小説に対する情熱がうすれつつある。
わたし達の存在は他者にどの様に映っていたのだろうか?
春樹は春樹で小説家の一部を(それも大きな部分を)体現してたし、
わたしもまた春樹とは方向性が違うにしろ体現してたと自負している。

わたし達はこれからどこへ行くのだろう。
わたし達の体から搾り出した言葉達は宙をさまよい、人々を通り過ぎ消えていく。
世界は何も変わらない、変わったのはわたし達自身だ。
自分の半生を賭けて得た結論は、わたし達には少し残酷すぎる。


326 :吾輩は名無しである:02/11/10 10:08
>>325
まぁ、兄弟で下らない作品を発表し続けている事を理解してるんなら
もうこいつらに用は無いな。( ´,_ゝ`)プ

327 :吾輩は名無しである:02/11/10 12:23
しかし『またたびあびたタマ』とか『もし僕らの言葉がウィスキーであったなら』
とか平気で出されちゃうと、借金あるのか?老後の貯えなのか?と邪推したくもなる。
小説を書く動機はともかく、小説を書く情熱は薄れているのかもしれない。

328 :吾輩は名無しである:02/11/10 13:21
いつまでも、死ぬまで小説を書く情熱を持ち続けてる人なんて
アフォだよ。

329 :吾輩は名無しである:02/11/10 21:08
禿胴!

330 :岩猿:02/11/11 14:19
春樹と龍って兄弟なん!?冗談やろ?

331 :吾輩は名無しである:02/11/11 14:24
冗談だよ。

春樹は小説を書くことが生活の一部、歯車の歯になってしまったのさ。

332 :吾輩は名無しである:02/11/11 15:31
>>328
ばかたれ。凡人にわかってたまるけw

333 :吾輩は名無しである:02/11/11 15:34
おいおい、おまえらに村上春樹と村上龍の何が分かるんだ。
会ったこともないくせに。



334 :吾輩は名無しである:02/11/11 16:00
穴兄弟ってことくらいはみんなわかるよ。

335 :吾輩は名無しである:02/11/11 16:04
作家としての龍はとっくに春樹から見限られていますw
遠まわしにそんなこといってたよ

336 :吾輩は名無しである:02/11/11 16:15
春樹にせよ龍にせよ好きなことやって金もうけてうらやましい。

337 :吾輩は名無しである:02/11/11 16:19
>>335
そらそうだ。最初から、まるきり違うんだよ、質が。
たまたま芥川賞でデビューしたから間違えられやすいが、
龍は、要するに単なるモノ書きの部類、
春樹は、日本文学の本流を継ぐ者。
年を経るごとに、その違いが明確化してきただけの話だ罠。

338 :吾輩は名無しである:02/11/11 16:55
10年前に、龍は春樹に「ちゃんと小説書きなよ」って怒られてますね。
その後龍は、「ハルキさんは偉いなあ」の連呼。
何かの本に書いてあった。


339 :岩猿:02/11/11 17:02
春樹と龍ってただ名字が一緒で、両方とも芥川賞でデビューしたからって
いうだけでこんなに並べて語られてるの?だとしたらすげーくだらんな。
確かに本屋で村上春樹のコーナー行ったら間違いなく隣りに村上龍っていう
作家の本があって、「この人も村上か〜」って思ってついでに読んでいくっていう
人は多い思うけど、全然一緒に並べる作家じゃないっしょ。
ちなみにおれは龍の「男は女の消耗品」みたいなん読んでみたけど
すげー差別的な人や思ったけどそんなくだらん内容ではなかったで。
けど春樹と並べる作家ではないと思う。
よく春樹と龍を並べて一緒にバカにするやつがおるけどそういうやつの気がしれん。
春樹にしろ龍にしろ読んでおもろなかったらなんもいわんでいい。
わざわざこんなとこにノコノコやってきて悪口言ってかえらんでいいのに。

340 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:05
そうか・・・いつのまにか春樹も芥川獲ってたんだなあ。
興味ないから全然知らなかった。

341 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:05
>>339
龍は龍で、龍らしい小説を書いてきた。問題作も多い。読んでから語れ。
「男は女〜〜」のは作品じゃない感想文じゃ。くだらん一作だけ読んで
全部を語るほどおこがましいことはない。恥を知れ。

342 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:05
両方とも芥川賞でデビューしてないよ。
それって、春樹と龍を語る上で根本的な問題。
そして、龍の「消耗品」なんて本人でさえも商品価値を認めてない作品。


343 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:14
>>342
ぬぁにが根本的な問題じゃ、どあほ!
龍の『限りなく透明に近いブルー』の芥川賞最年少受賞は、
時代性を映していただけで、
本来芥川賞系統じゃないんだ、龍の質は。
一方春樹は、本質的に芥川賞系(純文学)の質だが、
賞とは無関係に実力でのしてきただけ、三島と同じ。

344 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:22
>>343
おまえに何が分かるんだよ、クソ野郎。
春樹が芥川賞をとっているという誤りが、二人を語るのに根本的な問題だって
言ってんじゃねえか。

345 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:23
>>343
三島と春樹を並べるなんて酷すぎる・・・


346 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:25
三島は芥川賞の選考委員だっただけだと思われ

347 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:28
>>339
おまえはグリコ森永事件の犯人か!

348 :岩猿:02/11/11 17:37
>>341
>>342
337が両方とも芥川賞でデビューしたみたいの書いてたから勘違いした。ごめん。
けどおれが言ってるんは春樹にしろ龍にしろわざわざこんなとこ来て
バカにして帰ってくやつが多すぎるってこと。
342と342がそういうことしてなかったら別にええの。
おれは春樹と龍が一緒に語られてることが多いから
そんなに似ている作家なんやと思って一冊読んでみて
ほんで感想はそんなに興味がわかんかったってだけで
龍をバカにしてるんじゃないの。
龍は春樹と並ぶ作家じゃないってのも
龍がしょぼくて春樹がすごいって言ってるんじゃなくて
名字が一緒なだけやんっ!てこと。
ようするにいちいちバカにしにくなっ!

349 :吾輩は名無しである:02/11/11 17:51
>>339
それどういう耳?

350 :吾輩は名無しである:02/11/11 21:49
>>339
>作家の本があって、「この人も村上か〜」って思ってついでに読んでいくっていう
>人は多い思うけど

がははははは、そんなやついるかあ?
コンビニにポテトチップスを買いにきたわけじゃあるまいしwww

お前、すげえ本の選び方してるんだなあ。




351 :吾輩は名無しである:02/11/12 01:46
>350
 でもちょっとそういう選び方も面白いかも、とか思ってしまった3秒間

352 :吾輩は名無しである:02/11/12 02:08
アダルトビデオを借りるときみたい・・・<339

353 :吾輩は名無しである:02/11/12 03:25
>>350
文学初心者にW村上で売るのは、マーケティング的には全くもって正しいと思うぞ。
実際そうやって売ってるし、そうやって買う人も多い。
それにしても文学好きな奴って、マーケとかのセンス無さそうだな……。


354 :吾輩は名無しである:02/11/12 03:59
当たり前だ。
俺は自分の好みに合った本を探すのに精一杯で、
他人の好みに合うような本を探すヒマなんぞないっつーの>マーケティング

355 :岩猿:02/11/12 04:48
>>350
そうか・・・そういう人は少ないかな。
そうか?絶対おれ以外にもそうやって龍を読んだ人
おる思うけどな。
それにしてもなんでみんな名前をちゃんと書かないんかなぁ?
誰と誰が喋ってんのかわかりにくい思うけど。
叩かれるんかな?身元バレるん?

356 :吾輩が名無しである:02/11/12 05:59
>>355
確かにそういう人はいるかも^^;;
ただし若い人と年輩者とでは順番が逆のような…。
つまり若い人は春樹→龍の順で、年輩者は龍→春樹の順
かな? ん? お前はどっちだって? それは、ひ・み・つ&hearts

357 :吾輩は名無しである:02/11/12 06:31
>>356
後者 に 1コペイカ! ♥

358 :吾輩は名無しである:02/11/12 21:33
AGE 24 y

359 :吾輩は名無しである:02/11/15 01:17
本てっさぁ、楽しいから読むんじゃないのかなぁ
>>224 みたいな本の楽しみ方できるひとが一番いいよね

本を読んだ後の感想は、
「〜〜がどうだったからこれはすごい」とか
「〜〜だからくだらない」とか そういう理由とかなしにして、
読んだ後に、出てくる読者の感情が一番大事なんじゃないのかなぁ
おいらは音楽やってるけど、それと同じだと思うよ

おいらがこの作品好きなのは(というか村上春樹好きなのは)
読んだあとに、独特の後味を楽しめるからなんだよね
おいらはあまり本読まないほうだから、専門的な話はわかんないけど、
音楽も、文学も・・・芸術ってもんは、専門的に分析するものかなぁ・・・ おいらはそうは思わないなぁ

一番大事なのは、読んだ後の自分の感想だよ
そういう大事なものが、他人の意見や、評論家によってくずされるのはおかしいと思う
自分の感想を一番大事にしたほうがいいと思う

と長文スマソ

360 :吾輩は名無しである:02/11/15 11:47
ずいぶん前に春樹と龍の対談集が出て読んだけど
なんか龍、態度でかかった。

361 :吾輩は名無しである:02/11/15 17:18
楽しいから音楽やってる?分析するものなのか?・・・ってあほか!
需要としての芸術は分析しなくてもいーけど、供給する立場になったら分析しなきゃ
いかんでしょ!好きだけでやってんなら他人に供給する必要なし!!
ま、いーや。お腹減ったよ。。。

362 :吾輩は名無しである:02/11/19 21:26
>>360
うおーくどんとらん?

363 :吾輩は名無しである:02/11/20 21:34
で、この小説ホントは何が言いたかったの?

364 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

365 :吾輩は名無しである:02/11/21 02:37
フジでパクリアニメやってるぞ

366 :吾輩は名無しである:02/11/21 02:48
好きだけでやってて、それに金を払うやつがいるっていうのは普通だけど

367 :吾輩は名無しである:02/11/21 09:39
春樹は近所の図書館のお姉ちゃんとやりたかったんだよ。

368 :吾輩は名無しである:02/11/21 17:54



369 :吾輩は名無しである:02/12/04 19:50
age

370 :吾輩は名無しである:02/12/04 20:56
おいらって言うな。

371 :吾輩は名無しである:02/12/05 21:12
age

372 :吾輩は名無しである:02/12/05 22:37
やれやれ。

373 :吾輩は名無しである:02/12/05 23:26
やれやれ。の一行レス禁止

374 :吾輩は名無しである:02/12/13 04:38
   や
    れ
    や
     れ
      。
  

375 :吾輩は名無しである:02/12/16 13:19
保守あげ

376 :吾輩は名無しである:02/12/26 03:51
最初のほうで、太った娘が口パクで言った「せら」とか
なんとかの意味は?
結局音消しされてただけなんだから、なんか意味ある
こと言ってたんだろうに。
「私」の読唇術もあてにならんということか。

377 :吾輩は名無しである:02/12/31 12:02
あげ


378 :村上(本人):02/12/31 18:48
>>376
あ、忘れてた。

379 :吾輩は名無しである:03/01/12 05:30
age

380 :山崎渉:03/01/20 02:13
(^^)

381 :吾輩は名無しである:03/02/02 04:18
そろそろ沼に飛び込む時期かな?

382 :吾輩は名無しである:03/02/22 04:13
いや、今頃だろ。

383 :吾輩は名無しである:03/02/24 00:21
コインロッカーベイビーズはいいと思う人手挙げ!

384 :吾輩は名無しである:03/02/24 00:23
↑みんな龍を認めてる部分もあるよね?という意味の
 質問だよ。


385 :吾輩は名無しである:03/02/24 00:26
>>384
なぜこのスレでなのかは分からんが、上巻はまあ好きだ。

386 :382:03/02/24 00:27
>>385
すみません、ちょっと突発的に・・


387 :くろしろ ◆Mi0a.9Ms2A :03/02/25 21:44
この小説は春樹の金字塔だね。最高傑作だと思う。ちゃんとシーン
のリズムも調和してるし。

388 :吾輩は名無しである:03/02/25 21:46
ばーか

389 :吾輩は名無しである:03/02/25 21:47
>387
春樹の中でもいい方なのは確かだろ?

390 :389:03/02/25 21:48
× >387
○ >388

391 :吾輩は名無しである:03/02/25 22:58
>>387
「シーンのリズムの調和」はくろしろの概念だな。
定義を説明しろ。
話にならん。

392 :吾輩は名無しである:03/02/25 23:00
age

393 :くろしろ ◆Mi0a.9Ms2A :03/02/25 23:04
自分で考えろ

394 :くろしろ ◆Mi0a.9Ms2A :03/02/25 23:06
簡単ななぞなぞです。カフカでは駄目でした。

395 :吾輩は名無しである:03/02/27 10:16
スレを見てると何が言いたかったかとか、とかそんなことばかり
議論している厨が多いが、小説とはそもそもそんなものじゃあないだろう。
文学とは結論を想像。情景を想像。想像してなんぼだろう。答えは一つであるべきじゃない。
文章から想像力を書き立てないもの。自分の意見をだらだらと書いたものは
エッセイに分類すべきだろう。なので2~3分で君らの頭で考え付いた考えた
ついた三文戯曲的なおそまつな結末を結論としてレスにしないで頂きたい。


396 :吾輩は名無しである:03/02/27 10:46
>>395
とりあえず日本語練習してこい。なっ?

397 :吾輩は名無しである:03/02/28 03:28
理解はするが、それは一つの思想だろうと思う。

398 :吾輩は名無しである:03/02/28 18:53
ワロタ

399 :吾輩は名無しである:03/02/28 21:46
僕ぅぅううううううううううううう!!!!!!!!!!!!

400 :吾輩は名無しである:03/02/28 21:47
400

401 :吾輩は名無しである:03/03/24 19:11
どうせまた村上ヨチャがスレ立てるだろうからあげ

402 :山本智孝:03/03/30 11:37
普通に面白かったよ。俺は。



403 :吾輩は名無しである:03/04/12 22:43
ブローティガンの「西瓜糖の日々」に世界観が似てると思いまつ。
村上は意識したのかなぁ?
知ってる人いたら教えて下さい。
どっちも大好きな作品なので

404 :山崎渉:03/04/19 23:16
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

405 :吾輩は名無しである:03/04/20 23:19


406 :吾輩は名無しである:03/04/23 00:45
>>403
ん、『愛のゆくえ』の方ではなくて?
ブローティガンやヴォネガットJr.は、意識したというより、スタイリストがイメージの断片から物語を紡ぐ際の
必然的帰結としてああいう形になったんだと漏れは思うんだが・・・。
あっ、文体ではなく世界観か。スイカ島の日々がどんなのかビッグ・サーの南軍将軍に蹴られて忘れちったよ。(^_^;)

407 :吾輩は名無しである:03/05/01 13:22
保全


408 :吾輩は名無しである:03/05/07 02:48
物語としては面白いんだけど(春樹だから面白い)
テーマとしてはありきたりな感じ。
特に結末は予想できてしまう終わり方だね。
でも面白いからいいや。

409 :吾輩は名無しである:03/05/09 00:20
思わせぶりな書き方が嫌い。
まあ、あっという間に読んでしまうんだから、面白かったのかなあ?

410 :吾輩は名無しである:03/05/09 17:57
頭悪い感想ですね>>408

411 :吾輩は名無しである:03/05/10 18:06
あげ 

412 :吾輩は名無しである:03/05/10 20:34
>>408
ありきたりな感想ですね。小学生の方ですか?

413 :吾輩は名無しである:03/05/10 20:36
春樹が面白いという時点で高校生以下だな。

414 :吾輩は名無しである:03/05/10 20:37
そんな>>413は厨学生。

415 :吾輩は名無しである:03/05/10 21:01
世界の終わり〜は読んでみたけど、
ねぢまき島〜はおもしろいの?

416 :吾輩は名無しである:03/05/13 12:02
そういやこの間電車の中で
「あの小説って結末らしきものがないじゃん?」
とか言ってる馬鹿がいたな

417 :吾輩は名無しである:03/05/16 02:31
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

418 :吾輩は名無しである:03/05/16 22:57
灰羽連盟ワショーイ!!

419 :吾輩は名無しである:03/05/22 15:21
誤爆?

420 :山崎渉:03/05/28 09:11
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

421 : ◆ZOVH2he8bc :03/07/13 23:49
てすてす

422 :山崎 渉:03/07/15 09:33

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

423 :吾輩は名無しである:03/07/27 19:40
ロシアで翻訳されて話題になってるんだって?

424 :吾輩は名無しである:03/07/28 00:24
ハリウッドで映画化したら面白いと思い松。

425 :吾輩は名無しである:03/07/28 02:16
春樹と龍がよく並べて語られるのって、同時期にこの二人が売れてたからなんじゃないの?
その上偶然姓が同じだから余計引き合いにだされてるんじゃないかな。
私は初めて春樹を読んだ時すごくはまって、
それなら龍もいいんじゃないかって「限りなく〜」を読んでみたんだけどしっくりいかなかった。
その後も数冊読んでみたけどやっぱり同じ。
(もちろんこれは好みの問題でどっちが優れてるってわけじゃないよ)
春樹と龍って全く違うタイプの小説家に感じる。
純粋に本を楽しんでる人間で春樹も龍もどっちも好きですって人、あまりいないんじゃないかなぁ。
昔飲み会で龍好きの子(同性)と居合わせたことがあるんだけど、気付いたら理由もなく絡まれてた。
私はそうゆうのをなるべく受け流してなあなあで済ませたい方なんだけど、
その子しつこく食いついてきて終いには何故か泣いちゃった。
龍派ってアグレッシブな人多くないですか?

426 :吾輩は名無しである:03/07/30 17:54
>>425
僕は春樹も龍も好き。
春樹を読んでマターりしたあとに龍を読むと、スピード感に
ついていけなくて息切れするけどw。

>龍派ってアグレッシブな人多くないですか?
そういう典型的な龍ヲタなひと(おそらく女性?)は
アグレッシプというより、依存心の強いちょっと気のふれた
人が多い気がする。

427 :吾輩は名無しである:03/07/31 18:36
>>426
(°Д°)ハァ?しんで。

428 :吾輩は名無しである:03/07/31 19:48
>>427
大変文学的なレスですね(^^)

429 :吾輩は名無しである:03/07/31 23:48
>>424

二つの世界を跨ぐという意味では、こんなのもありました。
ttp://www.tokainavi.ne.jp/cgi-bin/column/column.cgi?BD=nanimitai&ND=31


430 :山崎 渉:03/08/01 23:58
(^^)

431 :山崎 渉:03/08/15 10:28
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

432 :吾輩は名無しである:03/08/31 00:40
>>425
どうでもいい話なんだが、よくBOOKOFFとかで春樹の所に間違ってドラゴンの本が入ってたり、
逆にドラゴンの方に春樹の本が入っちゃったりしてるのを見ると元に戻したくならん?

433 :吾輩は名無しである:03/08/31 21:21
>>432
折れ、整理してしまう。。。

434 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:02
とても気持ちよく晴れた日曜の午後、
僕は、やれやれにチノパンをセットして、
糊のきいたシャツに乗って紀伊国屋に向かった。


435 :やみくろ:03/09/04 00:39
結局現実のほうの主人公は目をさますんでしょうか?

436 :吾輩は名無しである:03/09/04 01:14
>>432
さらにどうでもいい話だが、長年のあいだ龍の顔で春樹を認識していた。

437 :吾輩は名無しである:03/09/04 05:42
>>435

僕と影が泉に入れば私は目を覚ます。
影が死んでしまえば、僕は永遠の中に組み込まれ、私は目を覚ますことはなくなる

結果的に影だけが現実に帰っていった。
ということは世界の終わりの核みたいなのが私から引き離されて
私(主人公)はシャッフリングの影響のない普通の状態で目が覚めるんゃないかと思う。
僕のほうも、永遠ではなく、心のある生活を求めることになり、
結局私も、僕も苦しみ、悩みながらも、それぞれの人生を生きていくんだ。

とオイラは解釈しています。

438 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:32
>>437
いい解釈だね。
それを聞いたら、なんか世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドに希望が持てるよ。

439 :吾輩は名無しである:03/09/19 01:20


440 :吾輩は名無しである:03/09/19 23:11
俺は暗い終わり方だと思ったんだがなぁ・・・


441 :吾輩は名無しである:03/09/24 04:31
どうともとれるように書いてあると思われ。

442 :吾輩は名無しである:03/09/24 11:52
読み手に心理状態によるのかもね・・・

443 :うみねこ ◆KeSjRFjQrY :03/09/26 07:56
>>426
私そうかも…龍さんも春樹センセも好き。
で、ちょっと気がふれてて依存心強い(爆)

世界の終わり〜は一番最近読んだのだけど、私は春樹作品の中で一番好きだなー。
終わり方は、なんだか安らかにひっそりと終わった、という印象を受けました。
あと、「これは続きがあるんだな」と思いました(笑)

カフカはまだ読んでない…早く文庫にならないかな。

444 :吾輩は名無しである:03/09/26 14:03
>カフカはまだ読んでない…早く文庫にならないかな。


買えよ。貧乏人・・・

445 :吾輩は名無しである:03/09/26 14:54
無駄に長すぎ。まあ春樹の作品全部に言えることだけど、物語を無意味に
引き伸ばす台詞や設定ばかりなんだよ。
この本だって、内容を三分の一にしてもほぼ同質(というより、もうちょっと引き締まって
マシになるだろう)の小説が出来上がるよ。


446 :吾輩は名無しである:03/09/26 15:08
そういえば、春樹の小説は長編小説ではなく、中編小説と比べて相対的に長い小説に過ぎない
って蓮実が「小説から遠くはなれて」で言ってたな。
井上ひさしの「吉里吉里人」と共に他にも手厳しい批判がされまくっていた。
春樹ヲタは一度読んでみるといいよ。

447 :吾輩は名無しである:03/09/26 23:37
この小説の唯一の価値はカラマーゾフの兄弟について触れている事だ。
だが春樹オタのほとんどがその小説を読んでいない。

448 :吾輩は名無しである:03/09/27 15:11
あうあうあうああうあうああううあうあ

449 :吾輩は名無しである:03/09/27 16:09
長いものは買いませんね。頭使いたくない・

450 :吾輩は名無しである:03/09/27 16:19
車のなかで植物人間が見つかるだけだと思われ。

451 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:55
最初に読んだとき世界の終わりのあまりのテンポの鈍さに
ハードボイルドワンダーランドだけ先に読んでしまった。
なんて勿体ない事を・・・

452 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:58


453 :吾輩は名無しである:03/11/04 05:26
>無駄に長すぎ
私は村上春樹の文章自体が心地よいんで長いのは嬉しい。
確かに春樹の小説は無駄に長いっていうか、必然性のないエピソードが多いけど
好きな人はそれがいいんじゃないかな。

でも、久しぶりに春樹の世界〜を読み直してるんだけど、
なんかキザ?クール?な主人公のセリフが恥ずかしかった・・・
昔は普通に読んでたような気がするんだけど。

454 :吾輩は名無しである:03/11/05 23:30


455 :吾輩は名無しである:03/11/06 00:15
オレの知り合いが言っていたことなんだけど

無駄のない作品なんぞつまらん、と言っていた

オレはそうは思わんけどな

456 :吾輩は名無しである:03/11/06 15:04
春樹はムダありまくりだけどな

457 :吾輩は名無しである:03/11/06 15:16
僕の知り合いがむかし言っていたことなのだけど、

無駄のない小説なんて読むに値しない。そんなものはロバのウンコだ──と。

そしてもちろん僕もそう思っている。

458 :吾輩は名無しである:03/11/07 19:50
大学の頃、図書館で手にとってぱらぱらと眺めて

「もうひとつだな」 と思って読まなかった

ほかの本はほとんど読んでいたので 一冊くらい

春樹の本で読んでいないのがあってもいいだろうとも思った

その後、就職し、上京し、訳ありで退職することになった

田舎に帰るまえに、東京で読んだ

おもしろかったよ この本




459 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:26
この本今読んでるけどおもろいね。
最初は物語りのテンポがゆっくりでをいをいと思ったけどね。
まぁ途中なんで最後まで見ない事にはわからんけど、ここまではおもろい。

つーかさっき書店で下巻買いにいったんだけど、間違えて隣に置いてある
別の本買っちまったー。。涙&バカ。

460 :吾輩は名無しである:03/11/11 16:33
半分過ぎたあたりからは単純に面白いとおもうけど、

最初の方をパラパラみて意味わかんねぇとか思って全部読めない

奴が叩いてるような気がする。

461 :吾輩は名無しである:03/11/22 13:57
読む前にある程度の人生経験が無いと読んでもつまらないと思います。

言ってしまえば、生き場の無い人が読むものかと思います。



462 :吾輩は名無しである:03/11/22 16:00
影と僕が脱出していたら車の中で意識を取り戻していたんだろうか。
スプートニクの後でこの小説書いてたらそうなってたのかね。
つーか過負荷ウンコ杉。

463 :吾輩は名無しである:03/11/22 16:42
人生行き詰まっちゃった人は、この小説読んでも「アホかい!」って思うだけ
のような気がするんだが…。

464 :吾輩は名無しである:03/11/22 17:13
人生行き詰まった人は相田みつをとか読んだほうがいいです。

465 :吾輩は名無しである:03/11/22 17:19
バカにはわからん小説だろうな。「もう少しバカでもわかる小説をかいてください」
と出版社から頼まれて書いたのが、「ノルウェイの森」。

以後、「そうか!バカを相手にしたほーがもうかるんだ!」と気づいた
村上は作家として凋落の一途をたどり、頭の中がたどたどしい人々たちは
「ようやくぼくたちにも読める文学ができた!」といって財布の
ヒモを緩めたという神話。

466 :校長が強盗:03/11/22 19:17
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう
ここはまじめなサイトです。事件をひろめるために
 このコピーをあちこちにはってください。<(_ _)>

467 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:16
baka

468 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:47
確かにノルウェイがすべてを狂わせた。ダンス〜から駄目になった。やれやれ。

469 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:53
「世界の終わり」を書上げた直後に事故とかで死んでほしかった、春樹タン

470 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:58
469おまえが死ねよいやマジで

471 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:59
ポールオースターもここ最近変にゆがんできたように
作家はいつまでも同じ調子で書き続ける訳にはいかないって事だろ。
逆に読者は特定の作家にいつまでも同じものを要求し続けるから
(もし違うものが欲しければそれは別の作家に求めればいい訳で)
ギャップが生じるのはある意味当然ということか。

海辺のカフカ->世ハの順に読んだ人はどういう感想を持つのかな。

472 :吾輩は名無しである:03/11/23 01:03
>海辺のカフカ->世ハの順に読んだ人はどういう感想を持つのかな。
どうなんだろな。

それにしても「世ハ」とは略しすぎだろ、おまいさん。いいにくいし。

473 :吾輩は名無しである:03/11/23 18:40
どうでもいいけど・・・・・・・。

474 :吾輩は名無しである:03/11/23 20:09
誰が一番ハードボイルドかというとやっぱ、ピンクの女の子だと思う。
まぁ、そんなこと誰も気にして読んでないと思いますが・・・。

475 :吾輩は名無しである:03/11/23 20:34
ねじ>世ハ>ノル>風>羊>カフカ>ダンス>ピンボ>スプ>国境

476 :吾輩は名無しである:03/11/24 09:11
ひさびさによみかえそうかな。
漏れ的には
ねじ>世ハ>羊>ノル>国境>カフカ>風>ピン>ダンス>スプ

477 :吾輩は名無しである:03/11/24 09:31
ねじの評価が高いね、俺的には

世ハ>国境>羊>風>ピン>ノル>スプ>ねじ>ダンス>カフカ


478 :吾輩は名無しである:03/11/24 10:23
>>477「国境」の位置がシブイ

479 :吾輩は名無しである:03/11/24 12:07
                Λ_Λ
                 ( ´Д` ) クルナッテ   Λ_Λ 
   Λ_Λ         /    ,\      (´Д` ) イッテンダロ
   ( ´Д`) ナンドモ     | l    l |     /    ,\ 
  /    \        | .;|;;:。;:,:、| ;|    ..,. | l    l |
  | l    l |     ..,. ., ヽ '゚;_。:_;./ /;-゚;・,。:゚;:.゚|;;|.   | ,|
  | |    | _|。.:_::゜。-.;.:゜;/_ン∩ソ/\;;:;.:.。:  ヽ '゚;。_ / /
  ヽ \_ .。'゚/   `。:、`;゜::;.:、,:゚;: .:..゜:: ゚。:..;: /_ン∩ソ/\ 
   /\_ン∩ソ\    ゚ ;:゚..゜:: ゚。:.:.:゚; ゚ ;:゚..;゚;  /  /`ー'ー'\ \
.  /  /`ー'ー'\ \    ゚ ;:゚..゜:: ;。:.:.::゚。;:;.:ヽ  <     / /
 〈  く     / /    ゚ ;:゚.。゜:;゚;゚.。.:`;:;.:.。 \ \    / /
.  \ L   ./ /      .;.:.;.:゚.;.:;;.:゚.。.゜:: :  .〉 )  ( .く,
    〉 )  ( .く,   ...;.:゚;゚.;(⌒V⌒).;.;:゚.;.:;;.......(_,ノ   \.`)
   (_,ノ    .`ー'   ;:。.( . ^ ^ . )<ウワァァン;
              .⊂(_) (_)つ グチャァァ ←2ちゃねらー。


480 :吾輩は名無しである:03/11/24 12:10
>>479

自己言及

481 :吾輩は名無しである:03/11/25 12:49
ハードボイルドワンダーランドでの「私」の世界が終わって、世界の終りにやって来た「僕」がいるという事なんでしょうか?
それとも単に「私」の意識の中で世界の終りも同時進行していたという設定なのでしょうか?
どちらとも取れるようなくだりの部分があってよくわからなかった。すみません。

482 :吾輩は名無しである:03/12/07 12:49
>>481
前者で間違いないと思うけど。

483 :吾輩は名無しである:03/12/07 13:17
なんでやねん。
僕が夢読みやって、お姉ちゃんと寝た後に頭蓋が光るのはリンクしてるやん。

484 :482:03/12/07 17:34
>>483
漏れの解釈では「ハードボイルドワンダーランド」のラストで「私」が眠りについてから、
「私」の意識の中で「世界の終り」の物語が始まるってこと。
時系列的にはこの2つの物語は同時進行はしていないでしょ。

485 :吾輩は名無しである:03/12/07 18:36
俺は……。

風>羊>ねじ>世ハ>ピンボ>ノル>国境>ダンス>スプ だな。

カフカは未読。

486 :吾輩は名無しである:03/12/08 21:07
私もカフカまだ読んでないや。
評判いまいちなんでハードカバー買う気がしないんだけど、
図書もかなりの予約待ちなんだよね・・・
文庫早くでてくれないかな。
ちなみに
ねじ>羊=ダンス=ピンボ=世ハ>風>ノル=スプ>国境




487 :吾輩は名無しである:03/12/24 21:35
岩井俊二もそうだけど不完全なのが
いいんじゃん。

戦争と平和には宇宙の観念が欠如してるってやつよ。

488 :吾輩は名無しである:04/01/02 20:10
俺も自分の好み書いちゃうぞぉ〜
世ハ>風=ノル>カフ=羊=ダンス>ねじ>ピンボ>>>スプ=国境

489 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:11
ねじ以降は別人が書いているみたいでない??

490 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:13
>>488
なんか結構同意

491 :吾輩が名無しである:04/01/02 22:36
羊>世ハ>ピンボ>ねじ>国境>ダンス>スプ>ノル
風は異質すぎて、比較不可能という気がする。
カフカはどこに入るかなあ。ま、国境の前後どちらか。
羊の後ろは>>>>>>くらいにしたいところ。春樹の作品を
あまりいいとは思わない自分だが、この作品だけは別。全編に
漲る一種超絶的な気配は比類がないように思う。

492 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:40
今度は作品中で登場する女性で並べてよ
>>484それいい

493 :吾輩は名無しである:04/01/04 17:05
>487
祝いなんかと並べないでくれ。

494 :吾輩は名無しである:04/01/29 13:44
先ほど読み終えましたが、この2つの物語は同時進行してると思います。
もちろん、読み方は自由だけど。
「ハードボイルド」の回路がなくなり、意識の核(であり闇である)
「世界の終り」を生きていくという風に読んだんだけど。
で、その後はどうなったかはわからない。
(みなさんには関係ないことですが、まだ未読ということです。)
(ピンクの女性が元に戻してくれたかもしれないし
そのままなのかもわからない。)
よく書けてると思うけど、特に人に勧める気にはならないな。
(他人が読んでるのを止める気にもならないけど。)
世界に対して斜に構えてそれを否定的に書いていないところは
相変わらずで、その点は認めたくないね。
(「羊」には、大袈裟な言い方になるけど、
この人なりの世界認識みたいなものが少し見えた感じがあって、
そこはちょっと面白いとは思って、それなりに期待してたんだが。)
次は、全作品の短編集、「ねじまき鳥」と読むつもりであります。

495 :吾輩は名無しである:04/01/29 14:52
>494
ねじはもっと嫌になるかも。でも第二部まで読んだらうざくても
三部まで読み切ってくだされね。そうするともしかしたら何かみえるかも。
みえないかも。。

496 :吾輩は名無しである:04/01/29 15:37
>>494
その斜に構えた不遜なレスを読む限り「私」との距離はそう遠くないように思えるが。
同族嫌悪ってヤツか。

497 :494:04/01/29 23:21
>>496
そうは思いたくないけどそうなのかな。
もう少し説明させてもらうと、
なにかに夢中になるとか、なにかを真剣に考えるとかって
いうことを避けて、楽な方へと進んでしまう(ように見えてしまう)
態度を認めたくないんだよね。
もっとも、「僕はどこにも含まれていない」とか
「僕の人生は僕だけのもので、他の一切と関係ない」とか
「あらゆるもの(雲でも鳥でもビールでも)には
それ自体の世界を生きている」といったような文章を読むと
(記憶違いや意味の取り違えもあるかもしれないけど)、
主人公(及び作者)に対して肯定的な気を持つんだけど、
そういう部分がエピソード的にやり過ごされてしまって
いるのを読むと残念だなあ、という気持ちになるんだよ。
力のある作家なのは確かなので何か期待してしまう。
495さん、レスありがとうございます。ねじもとりあえず読んでみますよ。

498 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:27
みんな難しく考えすぎだよ
春樹がこういう風に書いてるから
こういう風に読めるんだよ
それだけのことだよ

499 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:36
春樹っていったい何を追及している作家なの?

500 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:41
やれやれ感

501 :495:04/01/29 23:42
>497
あなたが言いたいだろうことはなんとなくわかります。
共感はできるけど、結局どこにもいけない感が残るというか、
私もうまく言えないけども。
世界のおわりと・・は読了してもなんだか特に否定感が残る。
他の作品も大差ないとは思うんだけども。
諦観があるのは確かです。特に初期は。

まー、498さんの言うようにさらっと読めるのが
精神衛生上、というか健康上よいに違いないんだが。

502 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:45
ねじまき鳥
今、第三部の半分まで読んでる。
第一部と全然違ってきたというか、最後のほうは書き下ろしなのね。。。


503 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:59
春樹って誰の影響うけてるの?

504 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:08
やつですよ
やつ
アメリカの作家
翻訳もしてるやつ
だれだっけ
あいつ
月曜日が嫌いだと皆言うけれど?(ちゃうか?)

505 :495:04/01/30 00:14
>502
ですねー。春樹のコメント95年の新潮11月とかにあるんで興味あったら
読んでみてください。
>503
ヴォネガットとかブローティガンを読んでるから云々とよくいってますけど。
それが影響かどうかはてさて、てとこです私見。



506 :吾輩は名無しである:04/01/30 00:31
>>505
ありがと。読んでみるよ。ヴォネガットとブローティガン。
でもその前に春樹を読まないとな。

507 :吾輩は名無しである:04/01/30 03:46
>>501
俺的にはあの諦念がすごくキタ、はじめて「世界の終り」を読んだとき。

508 :吾輩は名無しである:04/01/30 20:01
諦念・否定感がいやといったところで他にやりようがないだろ
・あの状況にあってもポジティブシンキングし続ける
・あの状況下で能動的・積極的に行動する(軍隊一個師団引き連れて組織に突入?)
・ストーリー自体をポジティブなものに書き換える


・・・どれも嫌だな

509 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:28
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1038047022/

はい いらっしゃい

510 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

511 :吾輩は名無しである:04/02/13 03:28
作品単発うざい

512 :吾輩は名無しである:04/02/26 12:41
影の脱出と主人公が意識を失うのは同時なのでしょうか。(つまり
夢読みが世界の終りに留まったのが契機となって意識を失う。)
それとも主人公が意識を失った後に影は脱出したのでしょうか。
(影だけでも脱出したのでなんらかの障害があっても意識を回復する
可能性がある。)


513 :吾輩は名無しである:04/02/28 04:21
友人に村上版「ファウスト」と言われこの本を借りて読んでみたけどピンとこなかった。
なぜなら僕は「ファウスト」の内容を知らなかったからだ。

514 :吾輩は名無しである:04/03/02 20:53
とりあえず灰羽連盟をヨロシコ

515 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:54
>>484
もう一度読んでみましょう。
「ハードボイルド〜」側に、
確かに記憶が交錯する場面があります。

516 :理解できなかったカモ:04/03/04 19:45
作品の中では、「影」だけが南のほとりに飛び込んだわけですが、
もし、「世界の終り」で、「僕」と「影」が以下のような行動をとった場合、
「ハードボイルド・・・」にいる「私」はどうなったのでしょう。

1.「影」だけが南のたまりに飛び込んだ
2.「僕」と「影」両者が南のたまりに飛び込んだ場合
3.どちらも飛び込まなかった場合




517 :理解できなかったカモ:04/03/04 19:54
私の想像ですと、

1.これは原作通りの展開ですが、私が思うに、
  世界の終り:「僕」は心を失わずに、図書館の女の子と森で暮らす。
  ハードボイルド:「私」はしばらくして目覚める。
  世界の終りとハードボイルドという、二つの空間が別々の意識のもとで続く。

2.世界の終り:「僕」がいなくなり、世界の終りは消滅。
  ハードボイルド:「私」は目覚める。現実世界での生活。シャフリング以降の記憶消滅。

3.世界の終り:「僕」は心を失い、世界の終りの完全な住人となり、永遠の生を手に入れる。
  ハードボイルド:「私」は永久に意識を失う。いずれ、死。

そんなふうに想像しました。
本を読んでいるうちは、もしかしたら「私」は死を選ぶのではないかなぁ
って思ったのですが、違いましたね。



518 :吾輩は名無しである:04/03/05 02:49
>>517
1の場合、ハードボイルドの「私」の意識はどんな感じになるのかな。前と同じ? それとも
影しか脱出しなかったからちょっと今までとは違う意識の状態になる?

519 :吾輩は名無しである:04/03/20 19:21
age

520 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:30


521 :吾輩は名無しである:04/04/11 20:59
もうすぐ自殺するんだけど
「私」のように飯食ってセクースして音楽聴きながら死のうと思ったら
二日前くらいに絶食せねばならないらしい
なかなかうまくいかないものだ。

522 :吾輩は名無しである:04/04/11 22:51
いいから今すぐ死ねよ

523 :吾輩は名無しである:04/04/12 21:52
定期age

524 :吾輩は名無しである:04/04/20 00:53
>>521
寧ろイ`

525 :吾輩は名無しである:04/04/20 10:51
これのセカンドをなぜ春樹が書いてるのかがわからんが
春樹なりに進歩してるんだろうな。

いつ発売されるんだろうか?

526 :吾輩は名無しである:04/04/20 11:10
というか本当に書いているの?
これのセカンド的な役割は海辺のカフカ(読んでないけど)だと言ってたような

527 :吾輩は名無しである:04/04/20 11:39
>>526 折れも読んでないんだけどそうなのか?

528 :吾輩は名無しである:04/04/20 12:58
>>526-527

形式の構造 … 2つの話が併走して融合
物語の展開の骨子 … 死と再生
どちらにしてもそうだと思う。

ただ、話の進め方や文体はかなり違う。
つまり物語としては姉妹品だけど小説としては別物だと思う。

個人的には、ナカタさんとホシノくんのコンビだけで書いて欲しかったけど、
そうはいかないだろうなぁ。

529 :吾輩は名無しである:04/05/12 22:35
マクドナルドのコーヒーは本当に不味いんだろうか?

530 :吾輩は名無しである:04/05/15 14:01
このスレって2ちゃんの中で一番まともだと思います。
普通の人がいて嬉しいです。ちなみに私は、

ノル>ねじ>風>ダンス>羊>カフカ>世ハ>スプ>国境

です。短編も大好きです。

531 :吾輩は名無しである:04/05/16 00:59
>>530
はぁ?なに寝言いってんの?氏ね!

532 :吾輩は名無しである:04/05/16 21:58
>>530
そもそも文学と言うのはまともではない。
そしてここは文学板。言いたいことわかりますか?

533 :吾輩は名無しである:04/05/20 03:12
だいぶ前に読んだからうろ覚えだけど、たぶん、意識と無意識で考えたら世界の終わりは無意識で、影と一緒に帰らなかったら脳死だな。なんてね。

534 :吾輩は名無しである:04/05/24 02:44
>>532
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・・

535 :morning glory ◆bG.RKSHVUU :04/05/24 03:00
構造と力でつね

536 :吾輩は名無しである:04/07/07 19:44
保守

537 :吾輩は名無しである:04/07/26 00:25
おまいら、よくこの名作を読んでぎゃーぎゃーと
言い合えるな! あきれるぜ。
文学は味わうものであって、討論のお題目じゃないぜ!
実際の話.........

538 :吾輩は名無しである:04/07/26 00:58
どうでもいいけど春樹小説は、じっくり読みたいところと、飛ばし読みしたくなるところがあるね。
ハードでは、現実世界がおもろいが、城の話がつまんなくて、ほとんど飛ばし。
カフカでは、森に入ってどうのこうのいう場面、ほとんど斜め読み。
本来はエンタテインメントの人なのかも。

539 :吾輩は名無しである:04/07/26 01:19
村上春樹小説は気楽に世界に入りやすく適当にキリをつけやすい気がする。
数日空けても苦になく読み進められる強さがある。

540 :吾輩は名無しである:04/07/26 18:59
春樹はこのころが一番よかったな。

541 :吾輩は名無しである:04/07/26 19:43
春樹スレ乱立してるな。
みんななんだかんだ言ってもやっぱり春樹が好きなんだな

542 :吾輩は名無しである:04/07/26 19:44
>>541

sukidayo、saikinnhakiraidakedo

543 :吾輩は名無しである:04/07/26 20:04
>>1
モームが、アリョーシャは崇高な存在だけれど、
小説の中では不思議に無力な存在だ」って言ってたな

544 :吾輩は名無しである:04/08/11 21:53
保守

545 :吾輩は名無しである:04/08/11 23:37
モラルについてどう思われますか?

546 :吾輩は名無しである:04/08/19 04:33
一般的にはこれが春樹の最高傑作とされてるんですかね?

547 :ガディ ◆wCv9l5YJ26 :04/09/01 19:30
>>141

ユングの影響はあるよね。
たとえば、「壁」というのが出てくるよね。
ユングはコンプレックスを自我の総合性を乱すモノとしておき、自我により壁が作られるのだと説明したよね。
まぁ、この板を覗いてる人ならこんなの常識だからわざわざ断らなくてもいいんだけどさ。
壁が強固になった場合、コンプレックスが本人の気がつかないうちに強度を増し二重人格として現れることもあるのだとか。
「われわれ心理療法家としては、電圧の高まった電極のようなこの相反する
コンプレックスの間にショート、あるいは放電が起こることを避け、両者を
適当に連結してゆくことをこころがけるのである」by河合隼雄
なんでかというと強度のコンプレックスにバイアスを急にかけると自殺しちゃうことがあるかららしい。
だから、夢読みの男が逃げ出さなかったのは……だからだ。となる。
夢読みというか、夢判断もユング心理学の基礎になっている部分だしね、俺はそんなにおかしな事書いてないと思うよ。

まぁ、他にもいろいろあるんだけど……読みたいなんていないだろうからこれくらいで。
上げますが。

548 :ガディ ◆wCv9l5YJ26 :04/09/01 19:32
だめだ、読み返したらぐでんぐでんだよ……なんだこの文章は……
ビールの性だな、ビールの。昼間からのんでる性だな。

549 :吾輩は名無しである:04/09/02 23:32
あのさ、
村上春樹を読んでる人間がみんな精神分析信者だなんて、
おめでたいこと考えてるの?・・・二重人格だって?・・・・やれやれ。

550 :吾輩は名無しである:04/09/03 12:26
けっきょく『夢読み』とはなんだったの?
さっぱりわからん、教えれ。

551 :吾輩は名無しである:04/09/03 20:31
>>550
まず自分がどう思うのか少しは書こうよ。

552 :名前はいらない:04/09/03 22:48
>1
ドストエフスキー『カラマーゾフ』でしょ?
ーーーー「もう一度読むといいよ。あの本にはいろんなことが書いてある。小説の終わり
の方でアリョーシャがコーリャ・クラソートキンという若い学生にこう言うんだ。
ねえコーリャ、君は将来とても不幸な人間になるよ。しかしぜんたいとしては人
生を祝福しなさい。」
私は二本めのビールを飲み干し、少し迷ってから三本めを開けた。
「アリョーシャにはいろんなことがわかるんだ」と私は言った。「しかしそれを
読んだとき僕はかなり疑問に思った。とても不幸な人生を総体として祝福するこ
とは可能だろうかってね」ーーーー
そうなんだぁ〜
   読みましょう=^^=




553 :名前はいらない:04/09/03 22:51
>552
ビールを飲み干しましょう〜

554 :吾輩は名無しである:04/09/03 22:59

自作自演かよタコ

555 :ガディ ◆wCv9l5YJ26 :04/09/04 15:58
>>549
春樹の読者が精神分析信者だとは言ってないよ。
春樹が精神分析信者なのではないかと言っているんだよ。
アフターダークスレをさっき眺めて、疑惑は確信に変わりました。
特に「世界の終わり〜」はこの心理学的アプローチですべて説明することができますね。
残る謎は「第三の回路」ですが、これも文学界に掲載された海辺のカフカロングインタビューを
思い起こして頂けるなら、すぐに理解できる部分だと思いますね。


556 :我輩は名無しである:04/09/11 19:23:50
で、太った娘=夢読みを手伝っていた女
でOK?


557 :吾輩は名無しである:04/09/11 19:27:55

太った娘=童貞=>>556=おまえ

でOK

558 :556:04/09/11 20:23:04
>>557
童貞=俺はOKだが
太った娘と夢読みを手伝っていた女は同じでいいのか?



559 :吾輩は名無しである:04/09/11 20:24:00
>>558

太った娘=ウタダ光る=外国デビュー=おまえ=童貞

これでどうだい?

560 :吾輩は名無しである:04/09/11 20:30:44
太った娘=過食症=ピザ=販売=バイクで=真紅のフォア=愛用=俺?

どうだ?

561 :556:04/09/11 20:35:59
>>560
おまえ読んでないだろこの作品。
真紅のフォアってカジキマグロのことか?


562 :吾輩は名無しである:04/09/11 22:22:42
>>561

きかねえなあ、そんな攻撃。
もっと俺を楽しませてくれ!

563 :吾輩は名無しである:04/09/11 22:34:18
>>561

もっとだ、もっともってんだろ おめぇ

564 :我輩は名無しである:04/09/12 13:01:25
↑荒氏




565 :18男:04/09/12 15:19:19
>>561

真紅のフォアって…もしかして特攻の拓ファンなんじゃない?

566 :我輩は名無しである :04/09/12 21:56:42
>>564
荒って誰?この板の名物?

567 :吾輩は名無しである:04/10/18 02:17:57
俺はこう、

国境>羊>風>ノル>世ハ>スプ>ねじ>ダンス


568 :吾輩は名無しである:04/10/18 21:24:32

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /


569 :吾輩は名無しである:04/10/19 16:45:59
面白くなきゃ本じゃないじゃん!

570 :吾輩は名無しである:04/10/23 13:40:37
やみくろって何?

571 :吾輩は名無しである:04/10/23 13:46:53
まっくろくろすけ

572 :イギ− ◆od0qY8Ss/. :04/10/23 13:55:04
エスカレーターがなんたらかんたらという文章を読んだ瞬間、パンッと本を閉じた。
迷いは無かった。

573 :吾輩は名無しである:04/10/23 18:08:37
出てきた女性、みんな同じ喋り方だね。

574 :吾輩は名無しである:04/10/24 03:49:19
>>572
エスカレーター??

575 :吾輩は名無しである:04/10/24 05:03:41
エレベーターでしょ。

576 :吾輩は名無しである:04/10/24 12:46:57
春樹の中で唯一基準に達してる小説だよね。

577 :吾輩は名無しである :04/10/24 17:57:58
>>576
そうか?
俺は羊だと思うんだけど。春樹の中で唯一落ちがしっかりしている。

578 :吾輩は名無しである:04/10/24 22:42:38
春樹って結末書けない人だよね。
おもわせぶりなだけで、最後は
収拾がつかなくなって、すべてを放り出す。

579 :吾輩は名無しである:04/10/29 15:17:08
>>538
同意。
森のとこはかろうじて読んだけど、幽霊を見たところ(髪がどれくらいで、頬杖ついて、、、とか。)は、斜め読みした。
猫の心臓の話は「ひゃ〜。」とか小声で言いながら、じっくり読んでしまった。
(スレ違いの話でごめんなさい。)

580 :吾輩は名無しである:04/10/29 22:53:58
俺は世界の終わりのほうを読み込んだけどなぁ。
ハードボイルドワンダーランドのほうは斜め読みでも
読解できるし。

581 :吾輩は名無しである:04/11/26 00:55:18
紀伊国屋で英語のやつパラパラ読んできてみた。
記号士はCodesで計算士はCalcutechだとさ。ふーん。


582 :1@CLIE ◆GodOnnDc.o :04/12/03 15:08:26
神です

583 :吾輩は名無しである:04/12/03 17:46:46
春樹の最高傑作と聞いて読んだが、大したこと無かった…
期待しすぎたんだろうな。先入観無しで読んだなら良かったのかも。
まあ、オレがSFチックなのは、あまり好きでないからかもしれないが。
そう言えば、ヴォネガットも苦手だったなw

ダンスX3 が最高傑作だった。
他にもこういう人いない?
ちなみに最悪は、ノルウェーだった…
とっとと、詩ねや、直子よぉ。

584 :吾輩は名無しである:04/12/10 16:35:40
異世界の話は面白かったけどもう一つのが好きじゃなかった。
主人公がいろいろと「こういうのはこうあるべきなのだ」とか言うんじゃなかったっけ?
ウゼェと思ったの覚えてる。

585 :うんこの逆襲:04/12/10 16:39:29
>580
速読術ですか?

586 :吾輩は名無しである:04/12/10 19:12:09
>>578
それって君が最後は上手く終わるものだと強く信じてるだけじゃん。
極めて幼稚な考え方だけどな

587 :吾輩は名無しである:04/12/11 00:33:38
>>583
「とっとと死ね」とか、本相手でも言うもんじゃないよ。
そういうのに無感覚でいると、口と脳が腐っていくよ。

588 :吾輩は名無しである:04/12/11 01:21:15
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」って「ブギーポップは笑わない」とか「キノの旅」とかと同じタイプの小説なんでしょ?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1101684919/l50

589 :吾輩は名無しである:04/12/14 13:18:38
そうかもしれない。

590 :吾輩は名無しである:05/02/04 01:17:30


591 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 00:05:00
耕痴人か?

592 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 15:14:20
ほしゅ

593 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 00:11:11
やみくろ飼ってるんですけどエサは何与えればいいですか?

594 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 12:18:49
ニワトリの死骸や魔女の生首がおすすめです
忠誠度が最大になったらぜひ魔晶変化でペーパークリップを手に入れましょう。
イッカクジュウの頭蓋骨とセットで装備すれば、
図書館の女の子を仲魔にすることができます。

595 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 18:55:38
あの夢の世界は結局なんだったのだろうか?

596 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 21:53:07
それは私の世界。

597 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 00:12:21
最近は専ら大江戸線職員が主食なので
たまにJR西日本の職員を与えると悦びますヨ。

598 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 20:35:52
保守

599 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 10:12:00
手塚治虫のマンガで頭の中にばい菌が巣を造って、自分と別の考えを
するのがあって、それのパクリかと思った。

600 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 12:12:29
よくある設定じゃんw

601 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 12:54:22
ドストエフスキーの作品みたいなもんで、とっても読みやすいが
内容は恐ろしく深い。ソウイウサクヒンヲハルキハツクル

602 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 12:50:59
明日、ウチの大学のゼミで「世界の終り〜」作品論発表をやるんだが、
発表は、クラスのDQN的野郎によるもので、洩れが質問に立つ。
原稿を読んで、この小説のテーマが自分自身の喪失からの「回復」の文学だとか抜かしてやがった。
どぅ思う?おまぃらぁ。

603 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 21:29:48
喪失との「共生」のような気が。


604 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/07(木) 00:58:14
>>603
それはすごく的確な気がする。
意識と無意識を共に生きることが人生。
のような。
眠っているときに夢を見るが
夢のなかで見聞きしたことだって
意識レベル/昼間の起きてる自分、と等価である。
みたいな。

605 :602:2005/07/07(木) 02:44:31
>>603 604
ふむ、なるほど、
漏れとしては、喪失からの「救済」と考えた。超意識・意識レベルで、あるいは、自我のレベルで。
今までの主人公は、喪失しまくって、ついに、今回は自分自身を失うってことに到達したってことなんかね?
自分自身の喪失ってのは受容して、内に秘めておくしかないわけど・・。難しいな。
ドストエフスキーの言葉を借りれば、魂の救済なんやろうけど、
ノルウェイの森での、喪失・再生をある意味で、1つ次元を超越した形として、共生や受容ってテーマが扱われてるのは多いにありうると思うわ。
ご両人、マヂレス多謝 ノシ
(ちなみに、漏れの卒論テーマは「ノルウェイの森」だ。)
今日のゼミ質問は、それを突っ込んでやるったぃ 笑

606 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 04:33:21
関学か?

607 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 17:04:39
>意識と無意識を共に生きることが人生。

これに開き直って以降の(河合とつきあって以降の)最近の村上は、どうしようもなくなったしまった。

608 :603:2005/07/07(木) 18:55:52
>>605
「世界の終わり〜」で、最後、森に分け入って生きることを決めたじゃない?
あのあたりで、共に生きる、という気が。

「世界の終わり〜」は、「ノルウェイの森」の、
『死は生の対極としてではなく、その一部として存在している』
を、内観として具象化している作品では?と思っています。
外から描写すると「ノルウェイの森」になるというか。

609 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 02:31:11
ハードボイルドワンダーランドって世界が終わったあとなのが重要なんじゃないの?
影は戻ろうとしているのとは反対に、僕は「世界の終わった世界」に残ろうとしてる。
そういう意味で考えると>>603の意見には賛成できると思う。

それと影との完全な分裂について考えないと論にならないんじゃない?

>>607
やれやれ、で全部内省的に諦めるからな。何にも展開しなくなる。

610 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 14:36:03
自分の人生が終わるとわかってたとしても
きっとこの主人公みたいな一日を過ごすんだろうなあ
ちょっとだけ贅沢するだけww

611 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 16:37:55
カフカ読んで、世界の終わり〜読んだんだけど順番間違ったかな…まだこの2作品しか読んでないんだけどおもしろいな

612 :吾輩は名無しである:2005/08/01(月) 05:07:18
やみくろの巣に探検に行くことになりました。
アドバイス下さい。

613 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 07:04:29
ラストを何度も書き直したって言ってたけど
もしかしてその中に影と一緒に脱出するって選択肢も入ってたりするの?
だとしたら結末自体は全体から見て結構どうでもいいって事なのかね。

614 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 02:41:22
街と、その不確かな壁ってどうやって手に入れられる?
コピーとかでいいんだけど

615 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 05:27:36
ローレン・バコールはホークス監督作品より「キーラーゴ」の方が
魅力的だと書いていて、それは自分と正反対の見方と思った

616 :中学生:2005/11/15(火) 09:40:55
影=心なんですか!!!!!!!

617 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 17:50:02
>>613
いや、春樹は街からは出ないよ、出られない

618 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 22:11:37
ピンクのデブな娘が
精液飲みたがってるところだけが面白かった

あとはゴミ
灰羽連盟のほうが面白かった

619 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 01:34:29
>603
つーか春樹の長編ってどれも
「その中では完結していると同時に何かがとても狂ってる桃源郷」が出てくる

羊におけるネズミの家
世界の終わりと〜、の世界の終わり
ノルウェイの阿美寮
ダンスダンスダンスの、ホテルの中にある部屋
カフカの森の中の隠れ里
etc

んで、エレベーターかあるいは井戸の登場頻度が異様に多い。
桃源郷や井戸、エレベーターが何を象徴してるか分かる?
ちなみに俺、数学科なんだけどね。
読み解くのは文系の偉い人に任せるが、それが春樹のテーマなんじゃないの?

620 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 03:36:09
春樹も56。そろそろスタイル変えないとね。
オームでも失敗、スポーツ記者でも失敗。


621 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 23:02:16
失敗しても残りの余生を優雅に暮らせるだけの財産はある

622 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 23:48:52
>>621どうして俺たちがおっさんの財布の中の
心配をしなきゃならんのさ。あほうか。
とあるおっさんが優雅に暮らすだけの財産を
持とうが持つまいが関係なかんべ。

623 :603:2005/11/19(土) 19:11:45
>>619
桃源郷は、春樹が見ている精神世界そのものなんだと思う。
んで、井戸は、完結した狂った世界を掘り下げていくような。
象徴でもあるんだけど、井戸とかエレベーターって、春樹自身の中につきまとって
離れないイメージみたいなものがあるんじゃないか、と勝手に思ってる。

>609 の「世界の終わった世界」って名言!
その世界に触れたくて春樹を読んでる…

ちなみに化学科です。素人スマソ


624 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 21:56:48
理系の方が具体的な件について

625 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 12:38:43
>>624
異常な奴だからだよ。数学科と化学科と両方に在籍して、
北海道と九州に同時に住んで、副と主幹事を兼任して、、

倣岸無恥の異常なエエカッコしいだからだよ、歳くってるくせに。

626 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 18:07:01
age

627 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 19:21:47
最近、セカイ系って言葉
知ったけど、春樹のこの小説って
まさしくセカイ系だよね

628 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 20:04:58
>625が何を逆切れているのかさっぱり分からん件

629 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 12:31:35
>627-628
とぼけ方だけはさすが親父以上の歳だけのことあると感心した件。

630 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 20:41:42
>629
お前の親父はまだ未成年らしいな

631 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 16:42:08
親父はまともだが春樹の精神年齢は未成年であることを発見した件。

632 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:30:10
>631が吠える方向を見失ってる件

633 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 12:17:02
鹿>>619用エサは 馬が食っても無害な件

634 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 23:02:52
何言ってんだおまえら

635 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 03:12:14
ミーチャとイヴァンとアリョーシャが兄弟であと腹違いのスメルジャコフって言ってたけどミーチャも腹違いだよね?

636 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 02:52:07
終り

637 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 04:44:25
あれ

638 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 03:36:46
これの続編って何て本??おもしろかったけど
こんな中途半端なおわりかたいやなんだけど・・・

639 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 19:44:44
>>638
続編はない、世界観が好きなら灰羽連盟っていうアニメみればいいよ。

640 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 20:11:42
春樹の他の作品は好きなんだけどなんかこの作品はあれだった・・・

641 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 04:20:52
>>640
逆かなあ、俺はこの作品は大好きだった

642 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 18:24:42
思わせぶりなだけなB級エンタメ小説だろ、
読んでる最中は面白かったけどラストまで読んだら何も残らなかった。
書きたいことがあるんだったら歯にものを着せた表現してないで、作品の中できちんと描ききれっていう

643 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 01:45:54
>>642
あんたは春樹向けじゃないな

644 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 12:32:04
やばい今これ読み終えたけど、

これアイザック・アシモフのもろパクリじゃん・・・・。

すげえ失望した・・・。

645 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 19:47:24
よく最後まで読んだな

646 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:26:52
春樹の小説を読んで「何これ?」という奴はたくさんいるが、
そいつらは小説というものを型にはめているのですよ。
小説には筆者のイイタイコトがあるとか…。
入試問題じゃないんだからさw


647 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 10:09:29
世界の終わりとは春樹の想像力、つまり小説を生み出す世界だろ。
最終的に主人公、春樹の分身はそこに留まって、生涯小説家として生きていくという意志のメタファーだろ。
そんでその世界の終わりに死ない、ということは、優れた想像力による
小説とは自分の死後も後世に伝えられてくものであり、自分はそんな偉大な作家になってやるということじゃん。

648 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 03:56:38
皆この小説読みきるのにどれくらいかかった?
俺1ヶ月もかかった・・・。

649 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 10:01:10
2日

650 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 15:57:34
これ読みにくいのな。かれこれ8年目だわ。つか進まぬ。

651 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 20:17:50
【ノーベル賞確定??】村上春樹がフランツ・カフカ賞

村上春樹氏にカフカ賞
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20060323014.html



652 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 19:26:55
この本は凄く好きだけど
頭の悪い俺にとって意味不明な比喩が大量にあるのが難点だ…
「世界の終り偏」は静かでどことなく温かいけれど、すきま風が吹いてる感じが
たまらん。

653 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 07:18:29
8年目?
8日目じゃなくて?

654 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 07:23:45
ho

655 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:03:39
友人に薦められてこれかったけどなんか難しい…
村上春樹って全部こんなん?
もっと普通の小説にすればよかた

656 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:24:01
図書館で他の作品借りてみたら?

657 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 02:46:32
言われてみれば読みにくいかもな。
でも好きだけど。

ちなみに、読むのに3日ぐらいかかった。

658 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 05:19:07
2日だな

659 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 08:29:26
この小説って一体全体何が言いたいの?
あと作家は読者の疑問には窓口を設けて答える義務あるよね?

660 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 10:19:45
審問じゃないから義務はない

661 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 16:33:03
シェービングクリームは何を示唆しているんですか?

662 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/04/13(木) 18:46:20
>>659
「僕はナルシストです、それを変えるつもりもないし、放棄することもありません」
と長々とした文章で公言してるだけ


663 :659:2006/04/15(土) 02:14:59
>>662
了解

664 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 00:08:31
つ灰羽連盟

665 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 19:33:15
>>664
設定は似てるけど中身は別物だった。

666 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:54:50
これで初めて村上春樹読んだ。
最近急に読書初めて、江國香織のなつのひかりの次に何を読もうか迷ってたら、
「世界の終わり」ってのが目を引いて、読んでみた。
不吉な感じが怖くて、かなり面白かった。
ひとつ疑問なのは、最後別れた影はどこに行ったのかな……?
僕の本体は眠っちゃったし、影の本体は森に残るし、
まさか……渦に飛び込んだ影は「ヤミクロ」になっちゃうとか、そういうんじゃないよね?
そこだけが気になって。怖いよー

667 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:22:58
>>666
スレ読めば分かると思うけど、影は現実世界に帰り私に意識が戻ったという結論が一般的では

668 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:10:40
そうなんかなー
「私は背を向けますので宜しく」という宣誓のように思えた。
受け取り方は人それぞれか。

669 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 10:27:09
ぼくはこの本を読んだら、ウツになってしまいます。
労働意欲がなくなってしまい、その欠片も残りません。



670 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 11:46:07
ラブクラフトの完コピ
春樹の終わりとハードコピー剽窃ワールド

671 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 12:30:36
私は影と本体が離れたから、意識が無くなったんだと思ってた。
本体も戻ってきた時、意識が戻るのかなって。

672 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 12:59:00
「私」が図書館のお姉さんとエッチした後、
「僕」が、「君の心がわかる」とか言いながら頭骨を撫でまわしてるシーンが、
なんかエロくてぞくぞくした。(当方♀)

673 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 15:19:41
頭骨と頭蓋骨の違いは?

674 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:10:09
読みにくいのは自分がデブ女きらいだからかなあ?もう読みたくない
ダンスとかカフカとか羊とかノルウェイとか他のは一晩で読んだけど。
>673
とうこつ は あたまのほね一般 で
とうがいこつ は あたまのはちの部分のほね ?

675 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:14:11
ドストエフスキーの足元にも及ばない

676 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:20:55
影マンって言う漫画のパクりだよ

677 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:35:04
牛乳瓶メガネの名探偵ですね? うちにてんとう虫の単行本があったような……。

678 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 01:01:08
なつかしいな
名探偵カゲマン

679 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:18:49
なんで春樹の小説では女性がセックスに興味津々で
だまってするする服を脱いで「僕」のベッドに入り込んでくる訳?
ありえないでしょ、みな同じキャラだし。歪んでないか、妄想の女性像が。
美男でもない「僕」と進んで寝たがり、終わるとさっさと出て行く女ばかり

680 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:49:46
「僕」のペニスに秘密があるに違いない

681 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:11:30
「僕」だけに限らず、ペニスは秘密が隠匿されている魔境

死ぬまでに秘密がわかるかどうか

682 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:29:18
>>679
桃源郷じゃん

683 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 03:47:44
サンドウィッチが食べたくなる

684 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 14:38:23
おれは鰻のにこごりとか筑前煮、婆ちゃん特性の蜂蜜梅干のほうがいい。
サンドウィッチだのパスタだのっつうところが春樹の限界。


685 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:18:29
ペニスをいじりたくなる

686 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:35:38
さきっぽぬるぬるしてきたら舐めてやってもいいよ。
男同士ならキモチイイところよくわかってるからさ。

687 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 00:37:49
貴様のムスコにも興味はないわけだが。

688 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 10:22:12
>>652
村上春樹の小説を本当に理解したいと思うなら
まずは西洋哲学を学ばないとね…。
西洋哲学を知ってる者にしかわからない記述がたくさんある。
春樹の小説を読んでいまひとつ理解できない、曖昧だ、漠然としてる、
とか言ってる人たちは、単に理解するための知識(西洋哲学の素養)が自分の側にないだけ。

689 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 11:15:48
( ´_ゝ`)フーン

690 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:10:07
売れてないものは何をやってもだめ
風の歌を聴け
ノルウェーの森
海辺のカフカ
以外はカス

691 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:22:37
>>688
ウンウン。わかるよ。
春樹はだからヨーロッパでのほうが評価高いからね。
3年以内にノーベル取るでしょ。絶対。

692 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:31:35
>>690
他のも相当数売れてるだろ
TVピープル初版で10万部とかだと
筒井康孝が昔書いてた気がする。

693 :仏文科:2006/06/26(月) 01:21:56
読まず嫌いだった村上春樹を初めて読んだ。

このスレの始めのほうでも議論されているけど、二つの物語が同時進行するという
形式自体は別に目新しいものではない。
仏文専攻の者としてすぐに思いつくのは、

・レイモン・クノー「青い花」1965年
 異なる時代に生きながら、お互いがお互いの分身であるかのような二人の主人公。
 片方がもう片方の生活を夢に見るという形式で物語は進行するが、やがて二つの
 世界は融合し・・・

・ジョルジュ・ペレック「Wまたは子供時代の思い出」1975年
 ある孤島を舞台に繰り広げられるまったくのフィクションと、作者自身の自伝が 
 交互に語られる。二つはまるで関係ないように最初は思われるが、だんだんと
 ある通奏低音が読者の前に現れてくる・・・

「世界の終り・・・」の場合、こういう構成が特に画期的というわけではない。
二つの世界がリンクしている様子はまあまあうまく書けているとは思うけど。
この作品を評価するとしたら、作者独特の想像力とか、そこから喚起される
イメージのおもしろさとか、その裏に漂うそこはかとない諦観というかなんというか、
そういうのがこの人の真骨頂なんだと思います。

ちなみに、一見突飛な比喩表現とか、現代風俗を盛り込んだ文章は、私には陳腐としか
思えない。

ノーベル賞かあ。どうなんでしょう。

 

694 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:10:52
読まず嫌い




まで読んだ。

695 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:50:32
春樹を読むならペレックのほうが面白いと思うのですよ。

696 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:56:24
「マリアンヌの夢」もいいね。

697 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 16:19:03
>>696
いいねー。

698 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 16:25:28
先日の夕刻、車中で安西水丸の喋りを初めて聴いた<NHKラジオ
なんかなー、ひじょーーにそぼくーなおっさんだったよ。
オーソドックスでまっとうで常識的でちょっと繊細な…
村上春樹が長年?組めている理由がわかった気がした。

村上はおそらく、安西みたいな種類の人間か、
あるいは河合隼雄みたくフォローしてくれるタイプでないとダメなんだろうと思った。

映画の話題だったが、トム・クルーズの『MI3』に感心していたのは普通としても
『トーク・ツゥ・ハー』を音楽を含めて褒めていたのはなかなかだと思った。
結論、安西水丸は絵のイメージ通りのおっさん、いい意味で。
…それだけの話なんだけども

699 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:20:45
あんなストーカー礼賛映画にムード本位でたらしこまれてしまうような、
幼稚でアバウトな人とはとてもお友達になれません><

700 :帝我都鮮民 ◆uF8XHRH2qs :2006/08/05(土) 01:27:27
700

701 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 11:22:01
やみくろの存在だけが引っかかる。
B級臭い。

702 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 11:42:09
完結した世界・・・ということに考えさせられた

703 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:16:13
(´・ω・)

704 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:27:14
おっぱいプリンプリン♪

705 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:41:08
>>701
だからいいんじゃん

706 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:06:43
村上春樹の代表作だから期待して読んだんだけど面白くなかった。
とっても残念。村上春樹は二流じゃないけど一流ではない。少なくとも
超一流ではないのはまちがいない。残念無念。

できればノーベル賞を受賞しないでほしい。


707 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:14:45
これを読んで面白くないなら何を読んでもなあ。。。

708 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:36:57
傑作。

おそらく村上春樹の受賞の礎たる作品

709 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:42:10
「世界」と「ねじ」とあともう一個だ! 

710 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:33:39
ノーベル賞受賞を阻止したい。いい方法はないものか。

711 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 06:56:42
キミが受賞すればいいんだお

712 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:52:48
この作品の評価によるのかもなあノーベル賞。

713 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:55:17
TIMEが選んだオール・タイム・BEST100に
『海辺のカフカ』が入らずに
後から出たカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』が入った・・・

それがなんとなく気になる。

714 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:10:40
村上春樹の小説中の女性がどれもいまいち。
「僕」以上に現実味がないと思われ。
でも女性ファンが多いというのは
女性として共感できるということなのだろうか。
少なくとも自分は日常生活でこんな女には会ったことない、って
タイプばっかり。

715 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:13:20
村上龍の小説の女性みたいなのにも会ったことないです。

716 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 16:10:34
主人公の脳に行った手術に関する博士の説明の部分はしょった感じに映った。
もっとかみくだいて説明してくれればよかったのに。頭のいい主人公が聞き手に
なっているから読者は置いてけぼりをくらってしまう。

世界の終りの部分は博士が主人公の脳に組み込んだドラマだってことももっと
はっきり書いてもよかったと思う。物語の神妙さの獲得のし方が少し腑に落ちない。

717 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 19:19:19
春樹は「複雑なシステム」のようなものを作中に出すけど
そのシステムの成り立ちの説明はあまりしないんだよ。

多くの人がPCについての知識がなくてもそれなりに生活の
道具として使っているように、春樹作品の登場人物達も
そのシステムについて深く考えず、在るがままに
受け入れて暮らしていることが多い。

718 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:58:48
>717
そのさりげなさが多くの読者を取り込む所以。
ミーハーまでも一斉に吸い込んでしまう。
だから恋愛小説と銘打ったりするとdだことになる。

深く読む者はそのように、そうでない大多数の者もそれなりに・・。
その意味では、青年期の熱狂的読者に支えられた太宰治とはまたちがう
流行作家 かもしれない。


719 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:39:22
壁に囲まれた心を持たない人間たちの村って共産圏のことだと思って
読んだんだけど、東西冷戦の暗喩として二つの世界をとらえる見方が
ネット上に皆無でびっくりしました。なぜなんだろう。いちばんありそうな
見立てなのに。

720 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:46:36
いちばんありそうな見立てだから、誰も書かないのかもしれません。

721 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 01:17:22
冷戦の暗喩て言われてもピンとこないな
ましてや今そんな風に解釈することに意味があるとも思えないし
「ありそうな見立て」では全然ないよ

722 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:13:08
なんていうかあの微妙な終わり方がやだったなー
もっとはっきりハッピーエンドで終わってほしかったよ。
でも確かにあの女の人はリアルにはいないと思う。
村上春樹の願望だよ。きっと。冷戦の暗喩じゃないでしょー、
そういう政治的な話じゃないし。

723 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:04:02
政治的なメッセージをこめたくてあのような二つの世界を造形したとは
思いませんし、個人的には一番陳腐な見立てで自主的に却下だな、と
思ったしだいです。ただ成立したのは冷戦中だし、村上春樹が二つの世界
を作るときにシステムの違う東西両世界に思いをはせたと考える方が
自然だと思います。

あの村の物質的に貧しく進歩がないけれどのんびり暮らしているみたい、
な描き方を見ると共産社会を強く否定する動機はないし、漠然とした
あこがれみたいなものもなくはない、といった価値観を感じます。
同時にハードボイルドパートでの高度資本主義社会に適応している僕が
この世界へのそれなりの愛着を吐露するのもこれまた真実なんだと思います。
この両世界への態度が映画「アメリカのように」を連想させます。

724 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 22:48:18
影はすべての人間に付随するもので、その輪郭はひとりひとり微妙に
違ってきます。これは個性を表わしているのではないかと思います。
その影を棄てないと生きていけない街というのは共産主義の独裁国家
のことではないかと思いました。

725 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 08:06:08
あーそうなんだ。じゃぁきっとそういうのに影響されたんだね。
あの話の、続編はないのかなぁ??あんな終わり方しっくりこないんですが・・・・

ねじまき鳥ってどんな話?おもしろい?

726 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:12:45
共産主義の独裁国家より日本の社会の方が怖い

自分は大丈夫だと思っているところが・・・

727 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:14:43
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」はラブクラフトの完全コピー
w
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」はラブクラフトの完全コピー
ww
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」はラブクラフトの完全コピー
www

728 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 16:32:22
パクリの一覧は壮観ww
村上を一言で表現するなら
「創元推理文庫読みながらの永遠の習作者」

オリジナリティの欠如

729 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 16:45:07
パクリやって誉められて嬉しいのかな?
パクリやって誉められて嬉しいのかな?
パクリやって誉められて嬉しいのかな?
パクリやって誉められて嬉しいのかな?

730 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 17:26:56
春樹っていいよなあ

731 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:54:57
>>727
村上がラブクラフト好きなのは衆知の事実なのだが…。

しかし、完全コピーというなら問題だ。

元の作品を教えてほしい。ぜひ、読んでみたい。

どの作品ですか?


732 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:45:50
春樹っていいよなあ

733 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:32:44
いいよねえ。最高。

734 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:25:21
>>731

文庫で6冊くらいしかないだろうし
エンタメだからすぐ読める
本屋でチェック
地下の魚の世界とかもろだよ

735 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 10:33:47
芥川のくものいとを
太宰の走れメロス
をイメージすればいいよ
それで価値はさがらない

736 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 14:46:14
下がりまくり

ごまかしはきかない

737 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:02:47
くものいと自体がもともと中国の古い有名な話を現代に
作り直したものじゃなかった ?
翻案小説というジャンルだよね
ものすごい昔と現代を結ぶある面前衛的なわけ
芥川はその手法で絶賛された
太宰はそれをまたもう一度自分でもやってみたわけ

単なる文庫片手の習作めいた食い荒らし=パクリの村上とは
ハナシがちがう

そんなことも知らんでよく編集者がつとまりますね ??? !!!

738 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:06:31
てかパクリ、剽窃を平気な顔で認めようと企てるヤシは
もう人生に中身がないから

生きてるだけだよな
そんな父親いらないね おれなら

739 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 17:26:15
主人公がのほほんとしすぎ
システムとファクトリーの間で争奪戦が始まらないのがおかしい
のんびり女とデートできる状況か?


740 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:05:53
群カモパク鬼

741 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 16:08:11
ピンク娘がフェラチオして精液を飲む飲まないの話をする破廉恥な場面は
英訳されているのだろうか。ノーベル賞選考委員に嫌悪感を与えることを
希望してやまない。

742 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:25:25
読み終えて一年が経ちました。
再読してないけれど、思い返すとやはり面白い作品だったなと思います。
「世界の終わり」の世界の方が僕は好きだったなあ。
あの美しくも儚い世界。
現実にあんな世界あるはず無いじゃん、ってことじゃなくて、
誰の中にももう一つの世界があって、自分次第でその世界を創造することが可能なんだなあ
と思います。主人公は結局「世界の終わり」の中に閉じ込められてしまったけれど、
それは春樹自身の、自分は小説で生きていくという決意の表明であって、
僕ら凡人はやはり現実の中からずれない様に生きていくしかないっすね。
うん、いや、良い作品でしたよ。

743 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:53:57
春樹の小説はすこぶるポストモダン的なのは言うまでもないが、巧いと思いのは、
それに対して本人がきわめて自覚的なところだろうな。本当に頭いいやり方してる。
大衆受けもするし、インテリに対する配慮も忘れないという点で。
世界の終わり〜なんて要するに、フーコーの権力論を下敷きにした小説なわけだし。


744 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 10:19:37
ポストモダンwフーコーの権力論www
おいおいもう少し勉強してから語ってくれよ。
無理して固有名詞出しても恥かくだけだから。

745 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 11:35:54
安心してくれ
そんなものにひっかかるのは
エセインテリ

インテリはパラパラッとみて
ポイだろうな

746 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 11:37:21
エンターテイメント本。
エンタメとしての出来はよい
楽しめる

747 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:05:40
はいはい。

748 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:23:13
わたしが編集者なら、どうして追っ手を次々と出さないの、もっとハラハラドキドキ
させてもらわなきゃ困るよと指図するのだが。

749 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:24:51
タクシーの運転手もレンタカー店の女もシステムかファクトリーの手下にすべきなのだ。

750 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 20:25:15
この作品は、大江健三郎並に出来ている。最高傑作と断言可能。

751 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:19:05
いちぶに「世界」の続編を書く書かないという話があがっていた気もしますが、その後どうなったのだろう・・・。僕はこの作品が一番好きなのですが、僕は、僕は、僕は・・・。

752 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:35:58
>>743
フーコーの権力論ってまったく存じません。よかったら詳しく。

753 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:09:00
近代以前の権力が「殺す権力」であったならば(独裁者は恣意的に死刑を命ずることが可能)、
近代以降の権力は「生かす権力」として発動され、死ではなく「生命を管理」する。

独裁国家のように、前者の権力の場合、大きな力による抑圧がのしかかる。
しかし、この権力に対しては「抵抗」が可能であり、その社会システムを転覆する事もできる。

しかし後者の場合、社会は一見すると大変「自由」な社会であるが、
権力は違ったカタチで作動し、浸透する。

このことをパノプティコンという監獄のシステムでフーコーは説明しているが、
浅田彰は教室における生徒と先生の事例で説明している。つまり。

通常の先生が前に立って生徒に説明する授業では、生徒は先生のスキを見て(例えば板書をしているとき
とか居眠りしているとき)悪戯をする。ところが、生徒はみんな前を向いているのに、後ろから先生に
監視されていることを想像しよう。先生は見てるかもしれないし、寝てるかもしれない。
けれども生徒は「先生が見てる」という認識があるから、行儀よくしている。
このとき生徒は、先生の視点を「内面化」する。

このように、「自分で自己を管理」するよう「強制」されている状況というのが、
近代以降の新しい管理社会の形である、とフーコーは分析した。
権力は細分化され、見えない形でネットワーク化され、人はこの権力から逃れることは不可能。

754 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:10:20
ファーストフードの椅子は固かった。これは勿論回転率を上げるため。
昔なら頑固オヤジが「客が待ってるから出て行け」と言えば済む話だったのが、
今では誰からも強制されるわけでもなく客は「自発的に」席を立つ。
本当は「立たされている」ことに客は気がつかない。

我々は本当に「自由」なのか。

あらゆるものがスペクタクル化されてしまった現代では、反戦運動などを想起するまでもなく、
何をしても記号として回収されてしまう。

この社会での自由というのを考えるとき、社会に反抗する手段は残されていない。
残された手段は、シニカルな現状肯定か、或は何らかのかたちで社会から脱出しなくてはならない。

そのためには反抗するでもなく、ただただ社会に背を向け、ルールを自らで作りあげ、
そのルールにしたがい、拘束され、自らの世界を生きること。
例えばヒップホップ創成期のブラック・コミュニティ・・・・・・・・・・・・
・・・・というのが最近の学者の極めて陳腐な例え話であり、アポリアでもあるのだが。

755 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 03:45:40
わかりやすいご説明に感謝申し上げます。啓蒙されました。
この小説の主人公はそのような現代社会の罠に気づいているのかどうかはっきり書いてありませんね。
世界への消極的な愛着は表明されていますが。とにかくなるほど、です。

756 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:40:15
桑原穣太郎という作家について教えて下さい。
今後出版社から本を出さずに会員を募って販売するそうなんですが、
それってかなり危ない人?
なにか読者を誘導したり、洗脳するような作風なのでしょうか。
(もしスレ違いならごめんなさい)


757 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:35:50
38喰らいになってくると、
第一回路は無論、第二回路が焼き付くころかなと思ったりする。

758 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 03:50:22
エンドオブザワールドって、ただの失恋の歌だけど、この話の最初に引用されたセンテンスだけみると
壮大で哲学的な曲なのかと勘違いさせられる。

759 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 13:03:40
世界の終わりといえばミッシェル・ガン・エレファント

760 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 15:08:39
浅田彰と東浩紀のトークをまとめたものが羅列されるスレッドですか

761 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:10:11
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/alone/1161621234/

762 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 02:26:00
春樹も終わったな

763 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:06:00
前にも書いたけど、システムとファクトリーとの間で主人公の奪い合いが展開しないのが
残念だ。
エンターテインメントとしてふっきれていないのが安っぽさを醸し出している
ジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」のようにおかしすぎて妙にしんみり、ほろり
というふうな純文学もあるのだよ
娯楽作品として一流たらんとしていないところが弱点だと思う

764 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:57:55
sfの読みすぎ

765 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:50:28
唯一大江が受け入れた小説やったなこれ

766 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:32:14
カフカの方が好きだ。

767 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 07:26:34
春樹を日本文壇に歓迎しよう!!

768 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 20:39:55
(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

769 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 07:42:23
綿矢ー、この物語の男と女って結婚するのかな? まだ51ペィジ。全部通しで読むのははじめて

770 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 17:41:30
大江の評価なんて興味ない

771 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:09:57
福田和也がこの本を91点で世界文学のレベルだっていってた
ちなみにねじまき鳥は96点
羊を巡る・・・が87点ぐらいだったかな

ちゃんとした評論家はみんな村上春樹を認めてる

772 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:56:18
いやいや今更言うことじゃないでしょ。
つーかちゃんとした評論家なんて今いないけどな。


773 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 11:39:44
>>772
でも、村上春樹を評価できるかどうかでちゃんとした評論家か違うかがが分かるでしょ
国際的にも春樹の文学的価値が認められて、中国・ドイツ・イギリス・アメリカで
ベストセラーを記録して、近年ではノーベル賞候補にまで挙がっているのに
それでも、まったく評価しない国内のエセ評論家のヒガミはどうしようもない。
島田雅彦なんかは、春樹の批判する前に、「世界の終り・・・」に匹敵する文学を書いてみろよ
島田はポスト安部公房の座を狙ってたのに春樹に奪われたから妬んでるだけにしか思えん

こんなんじゃ村上春樹が日本の文壇嫌うのも当然だよ
日本人のダメな所は、出る杭は打つところ。権力闘争ばっかで中身がなんにもない

ま、村上春樹がもっと根回しの上手い男なら、今ほど敵もいなかっただろうがね

綿矢とか金原なんていう今の芥川賞受賞者の惨状を目の当たりにしていると
今思えば、芥川賞貰わなかったのは良かったかもしれけども

774 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 12:48:46
>>773
まぁ、ほぼ同意するよ。
あと村上の解釈本なんか出してるヤツらも出来が悪いってのを足しといてくれ。



775 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 13:16:40
島田雅彦は最近存在感を増している
作品がではなく、作家としての姿が

貼る機は作家じゃないね
円貯め出版の下請け製造業者って感じ
テレビに出演してもろくなこと話せないだろう。

776 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 13:18:38
だから「世界の終り・・・」はモロパクリだらけの
どうしてみようもない作品
それを喜んでる>>773は典型的な無知な大衆

777 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 13:20:37
>>綿矢とか金原なんていう今の芥川賞受賞者の惨状を目の当たりにしていると
>>今思えば、芥川賞貰わなかったのは良かったかもしれけども

 根本原因は編集者の質の変化(低劣化)にある
 あれを掃除しないと出版には期待薄

778 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 15:38:30
>>775からのアホへ

島田が存在感を増してるのはその無能さにおいてだってことは周知。

779 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 08:05:45
>>778の天才へ
禿同ww

780 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:21:21
村上春樹の小説に安部公房のような理路はあるのだろうか

781 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:16:12
阿部公房には阿部公房の理路があり、村上春樹には村上春樹の理路があるんじゃね?

782 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:47:25
この小説はボブディランが存在してなかったらここまでchiyahoyaされてません。

783 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 01:57:22
あげ

784 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 01:59:54
こんなの読んでる時点で終わってる

詩的感性欠如してるころの作品じゃん

気負いだらけで、初期二作品のようなポエジーが皆無。

ひたすら、観念小説

785 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 11:01:56
>>784
流石にそれだけ言うことはあって、書き込んだ文章が詩的ですね

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