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男女関係がドロドロした名作

1 :1:02/09/03 16:50
谷崎潤一郎の『痴人の愛』は読みましたが、いまいち萌えませんでした。

なんかこうもっと萌える不義不倫の小説ってないっすかね?

例えば、セックス現場を子供に見られて、どうのこうのって感じで。

2 :吾輩は名無しである:02/09/03 16:51
>1の日記


3 :吾輩は名無しである:02/09/03 16:53
母と祖父の不義=暗夜行路

4 :吾輩は名無しである:02/09/03 16:54
シャム双生児(異性)同士の××=孤島の鬼

5 :吾輩は名無しである:02/09/03 16:55
実母との××=オイディプス王


6 :吾輩は名無しである:02/09/06 17:48
富士見ロマン文庫だっけ?
あとフランス書院。

ここらへんで結構でてるんじゃない?

7 :吾輩は名無しである:02/09/06 17:48
まぁ、ソフト路線で『プリズンホテル』はどうですか?

8 :吾輩は名無しである:02/09/06 17:54
真珠夫人。読んでないけど。

9 :吾輩は名無しである:02/09/06 20:57
クロソフスキー
歓待の掟

10 :吾輩は名無しである:02/09/06 21:15
その前に『鍵』はどうよ?


11 :吾輩は名無しである:02/09/09 17:06
やっぱ谷崎かな

12 :マダムB:02/09/23 20:27
川端康成の『千羽鶴』を試しにどうぞ。タイムリーにも25日にWOWWOWで
古い映画がオンエア予定(平幹二郎、若尾文子、京マチ子)。
20代後半の男性が、見合いの茶席で死んだ父の愛人と再会。
ふたり20歳ぐらいの年齢差を越えて溺れ合う。男は、さらにその女性の
娘とも関係を持つようになる。
父には、その愛人の前にも「ちか子」という愛人がいて、その女は何かと
主人公の男性に絡んでくる。清楚な令嬢との見合いも彼女のお膳立て。
冒頭、胸にあざのあるちか子が、そこから生えた男のヒゲのような毛を
剃る描写に、川端っていうのは相当のじじいだと思いました。
志野の茶碗と女性の撫で具合を比べ、ともに名品(名器とは書いて
いないが)と描写するなど、男性のウェットな情痴はこのノーベル賞
作家の本領みたい。
漱石の藤尾もいいけれど、この太田夫人もわが手本なり。


13 :吾輩は名無しである:02/09/23 20:34
久しぶりじゃねえかマダムB!

14 :天之御名無主:02/10/21 04:27
今だから言おう。
ピラノ啓一郎「葬送」だと。

15 :吾輩は名無しである:02/11/15 20:15
ピラノの葬送age

16 :吾輩は名無しである:02/11/16 03:36
「こころ」は?

17 :吾輩は名無しである:02/11/16 10:49
>>1
ジョン・アーヴィングの「未亡人の一年」は?
書き出しはまさにそんな感じで、不倫現場を子供に見られる所から
物語りが始まる。でも特にどろどろはしてない。けど面白いよ。

18 :吾輩は名無しである:02/11/16 11:07
渡辺淳一「失楽園」

19 :吾輩は名無しである:02/11/16 11:32
http://www2.france.co.jp/france/shosai.asp?ISBN_CD=1142

20 :吾輩は名無しである:02/11/16 12:08
千草忠夫「嬲獣」

21 :吾輩は名無しである:02/11/16 13:17
「葬送」のどこがドロドロしてんのよ。
「ボヴァリー夫人」と「アンナ・カレーニナ」で決まりでしょう。

22 :PURE-GOLD:02/11/16 13:24
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23 :吾輩は名無しである:02/11/16 14:27
大庭みな子「寂兮寥兮 -かたちもなく-」
ドロドロしているが萌え度はゼロ。

24 :吾輩は名無しである:02/11/16 14:29
スカッとさわやかに
「虐げられた人々」

25 :吾輩は名無しである:02/11/20 23:33
ドロドロしたはなし。
夕立にあった「砂の女」

26 :真ころにゃん ◆xBMFVwwC0s :02/11/22 19:45
男女七人夏物語

27 :吾輩は名無しである:02/11/23 20:02
ヘンリー・ジェイムズ『黄金の盃』。
愛人を、本妻のお父さんと結婚させちゃう。

28 :吾輩は名無しである:02/11/23 20:31
>>25
それは泥の話だろ!! ・・・って、おい!

29 :◆VuVTstpvAQ :02/11/23 23:49
谷崎に男女関係のドロドロを求めるのは無理では。男の情けなさを描いている作家だと思う。
「猫と正造と二人のおんな」がいい例。
男女の業に下半身の混じったてんやわんや喜劇、として私は味わっておりますが。
男性の視点だとそうでもないのでしょうか。

30 :吾輩は名無しである:02/11/24 01:54
>>1の出生の秘密
>>1は、父方の祖父が、息子の嫁を犯して孕ました不義の子だた!

31 ::02/12/09 07:43
けっ局ベタなレスしかついてねえな
おまえら凡庸すぎ

32 :吾輩は名無しである:02/12/09 08:08
『金色夜叉』はどう?
カンイチ、変よ。
女が離れた理由は、ダイヤモンドだけじゃないと思ったな。
・・・でも、これじゃ、
男女ドロドロというよりは
サイコホラーになるけれどね。

33 :マダムB:02/12/09 23:35
セックス現場を子供に見られて、どうのこうの>

『泥の河』にあったかな?
屋形船で客を引いたら、子供に見られるっていうの。
その設定もベタって言えば、ベタ。第一その設定で萌える?

『愛の渇き』は、吉田健一がミシマ作品のなかで最もまとまった
もののひとつと言っているが、幸福に対する想像力が欠如した
ヒロインの選択に萎えながら、その堕ち方には萌える…かな?
餓えないために、亡くなった夫の父親と床を共にしつつ暮らし、
若い庭師だか何だったかの肉体に惹かれるという話でした。
君がおやじなら萌えるかも。

34 :吾輩は名無しである:02/12/10 01:46
『片腕』テネシー・ウィリアムズ
この短編集読むと、結局ウィリアムズは
B級エロ作家として開き直るのが
スジだったのではないかとおもう。
文学としては底が浅すぎるが、
ドロドロ・・・男女間というにはズレがあるが、
戯曲の原点にもなっているドロが
わかりやすくでている。

35 :吾輩は名無しである:02/12/12 02:54
ハムレット

36 :吾輩は名無しである:03/01/10 21:49
保守あげ

37 :吾輩は名無しである:03/01/10 22:08
福永武彦の「廃市」はどう?
姉と妹と姉の旦那の三角関係。

38 :吾輩は名無しである:03/01/13 02:59
野菊の墓

39 :山崎渉:03/01/20 07:52
(^^)

40 :?<ETH>?±?I^?|:03/02/23 06:28
ぼくらの七日間戦争

41 :名無しさん:03/02/23 09:39
小島慎一郎は千葉県流山市向小金出身。
過去、少年野球チームに所属していた。
そこでT村君と出逢う。
T村君は突然練習中に下痢ウンコをもらしてしまったのだ。
そこで小島慎一郎は、T村君に「ピーウンチ」と言うあだ名をつけて彼を集団で虐めた。
T村君はそれを苦に、中学生のときに首を吊って自殺してしまった。
一人の尊い命がなくなったにもかかわらず小島慎一郎は反省するどころがT村君を人生の負け組と決めつけ今も罵倒している。
私は現在ものうのうと生延びている小島慎一郎と言う存在を社会に知ってもらいたい。
小島慎一郎は現在三十代半ばだ。
あなたのとなりに小島慎一郎がいます。




42 :吾輩は名無しである:03/02/23 21:16
>>41
俺もT村君は人生の負け犬だと思う。

43 :      :03/02/25 12:07
永井荷風 つゆのあとさき
どろどろしてるのかわからんけど。終わり方とかちょっとむかついたけど。

44 :吾輩は名無しである:03/04/04 11:57
age

45 :吾輩は名無しである:03/04/04 13:27
和田芳恵の「塵の中」が最高

46 :吾輩は名無しである:03/04/05 08:05
ドロドロ。ねえ

47 :吾輩は名無しである:03/04/05 11:35
文学じゃないが
千草忠夫がドロドロ度ス−パ−マグマ級

48 :赤ダレ:03/04/05 12:09
けっこう以前、千草忠夫のエロ小説を雑誌で読んだんだよw
で設定が、若い人妻を、ゴリラに犯させるという、しょーもない
話だったんだどさ、犯された人妻が、恐怖心を抱きながらも
一気にエクスタシーに達するという展開で、そのとき人妻は
「ヒイッ…ヒャヒイッ」と叫びながら絶頂を迎えるわけヨ…w
なんだか知らねえが、この「ヒイッ…ヒャヒイッ」にモロ嵌って
何度も千摺りコイタの憶えてるヨ…。

49 :山崎渉:03/04/19 23:33
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

50 :吾輩は名無しである:03/05/09 23:33
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』


51 :吾輩は名無しである:03/05/10 00:29
松浦理英子『ナチュラルウーマン』
男女関係じゃなくて女女関係だけど・・・

52 :吾輩は名無しである:03/05/10 09:27
夏目漱石の「それから」は?
平たく言えば、代助(男)が平岡(男)から三千代(女)を奪う話。

53 :山崎渉:03/05/28 09:16
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

54 :吾輩は名無しである:03/05/28 23:22
鴎外の「舞姫」は外せないでしょう。

55 :吾輩は名無しである:03/06/05 20:41
二見書房で出てたフランスのポルノすごかった。
「肉屋」とか「マドモワゼル・リリアーヌ」とか。
団鬼六も絶賛していたな。

56 : ◆tItUs.FVM. :03/07/12 13:17
危険な関係 cdラクロ


57 :山崎 渉:03/07/15 08:59

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

58 :吾輩は名無しである:03/07/25 11:49
age

59 :吾輩は名無しである:03/07/25 15:24
>>1が言っているような設定なら松本清張の「天城越え」がベタだが良いのでは。
俺は小説よりも映画の方が好きだが。
 
まあドロドロよりむしろ青臭小説なんだけどね。

60 :山崎 渉:03/08/15 10:45
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

61 :吾輩は名無しである:03/08/18 22:21
吉行淳之介「砂の上の植物群」
ロレンス「虹」

62 :吾輩は名無しである:03/08/18 22:24
「カザノヴァ回想録(完全版)」

63 :吾輩は名無しである:03/08/31 03:30
あげあげ

64 :吾輩は名無しである:03/08/31 08:48
棟方志功挿絵の鍵はよかったなあ
なんで捨てちゃったんだろうなあ

65 :吾輩は名無しである:03/09/28 20:22
三島由紀夫 「禁色」

66 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:25
有吉佐和子はどうよ

67 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:05
おまいら!肝心の一冊を忘れてるぞ。

   島尾敏雄 「死の棘」

 

68 :吾輩は名無しである:03/12/21 07:21


69 :12345梨789:04/01/01 23:40
>>67
相当ドロドロだな

70 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:37
とろとろ

71 :岡崎ワールド:04/02/15 01:23
坂口安吾 桜の森の満開の下

72 :吾輩は名無しである:04/02/16 21:34
折れの疑問:

女ってドロドロした三角関係の話が大好きなのに、
自分が当事者になると、なぜあれほどに怒り狂うのだろうか?


73 :吾輩は名無しである:04/02/16 22:18
>>72
漏れがろくでなしBLUESが好きなのに
不良にからまれそうになると一目散に逃げ出すのと
同じじゃないか。

74 :吾輩は名無しである:04/02/16 23:52
>72
そりは男1女2の三角関係だからでしょう。
男2女1の三角関係なら怒り狂うことはなく楽しいと思います。

「突然炎のごとく」パターンです。

75 :吾輩は名無しである:04/02/17 20:38
男1女2の三角関係だって自分が当事者じゃあない話なら
大好きみたいよ。

76 :吾輩は名無しである:04/04/01 01:08


77 :吾輩は名無しである:04/04/01 01:25
川上弘美の「溺レる」。
わけのわからないエロスが満載。


78 :吾輩は名無しである:04/06/28 23:22
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・



79 :吾輩は名無しである:04/06/28 23:44
暢気眼鏡

80 :吾輩は名無しである:04/06/29 00:33
漏れも坂口安吾 読書経験少ないけど そこまで書くな と思った

81 :吾輩は名無しである:04/10/26 23:45:15
後深草院二条/とわずがたり
和泉式部/和泉式部日記

学生の時、古典の現代語訳物にはまってて読んだ。
瀬戸内晴美の意訳つうか下敷きにして書いた奴がおもろかった。
レディコミかと。

82 :吾輩は名無しである:04/11/19 14:51:45
age

83 :吾輩は名無しである:04/11/19 17:57:04
三島由紀夫「美徳のよろめき」 

84 :吾輩は名無しである:05/01/14 12:14:45
ラクロ『危険な関係』

ラクロに限らず、フランス18世紀小説はドロドロしてるぞ。

85 :むつを:05/02/17 23:39:30
渡辺淳一の失楽園の最後。結合したまま・・・・興奮したよ!!

86 :吾輩は名無しである:05/02/22 00:06:38
江國香織の『きらきらひかる』。同性愛者の夫を持つ主人公、アル中なの。いやー…読んでねage

87 :めつを:05/02/22 22:45:32
今、日本経済新聞に掲載されてるエロ小説読んでる?今、性生活のない不倫中なんですけど、早くそういう関係になりたいです。

88 :黄門:05/02/25 23:23:40
85>>いいんじゃないですか?そこまで愛し合えたら。

89 :尚子の彼氏:05/03/02 22:28:49
88>
>
俺もそう思うな。「お○○んこ」したまま死ぬなんて最高だよ!!!

90 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 22:38:07
「お○○んこ」???

「御おまんこ」?

91 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 12:01:29
9

92 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 22:27:08
谷崎潤一郎『卍』

93 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 12:35:00
数学者

94 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 11:24:31
大江健三郎『万延元年のフットボール』かな。
主人公の妻は、自分の子が障害児だったことに絶望してアル中に。
そして、夫の弟と肉体関係を結び、その子を妊娠。
でも、最後には……

本当に最高傑作というべき小説です。

95 :無名草子さん:2005/10/19(水) 10:59:39
かなりひく

96 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 08:59:41
どろどろ、というよりどちらかというと乾いた感じではあるけれど
コレットの「シェリ」。

97 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 06:01:53
保守

98 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 23:51:38
島敏雄の「死の棘」

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 23:55:47
金子光晴「どくろ杯」「ねむれ巴里」

コキュの実体験ドロドロ



100 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/23(月) 12:28:50
触れんとする

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 11:21:41
女女関係だけ

102 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/02/06(月) 22:03:18
ムジールの「3人の女」
ラファイエット婦人の「クレーブの奥方」

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/20(月) 10:58:32
「スカラムーシュ」

女が馬鹿なせいでぐちゃぐちゃする

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/07(火) 13:02:16
美徳のよろめき

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/26(日) 11:46:28
近いブルー

106 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 16:06:25
こころ

107 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 19:00:18
雪国<川端>
 メタファーだらけなのがGOOD

108 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/26(日) 21:19:10
漱石の『明暗』だろうな。色んな錯綜を天から見下ろすように
書いているのが面白いんだが。

109 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 01:34:13
源氏物語

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 14:02:59
はまって

111 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:28:10
不機嫌な果実

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 13:09:24
駄作にすぎないからな。


113 :なか:2006/05/04(木) 13:12:27
1 名前:1 02/09/03 16:50
谷崎潤一郎の『痴人の愛』は読みましたが、いまいち萌えませんでした。

なんかこうもっと萌える不義不倫の小説ってないっすかね?

例えば、セックス現場を子供に見られて、どうのこうのって感じで。

中沢が宇多田ヒカルに結婚しろという催眠をかける少し前だな

114 :たなか:2006/05/04(木) 13:14:14
しっかし、中沢以外、誰も書き込まないな
2002年から続いている
中沢新一もセックスの味は知っているらしい。
「夜美女」で萌えまくっているからな

115 :無名草子さん:2006/05/20(土) 12:49:22
姿を消した

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 12:04:52
待ってる

117 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 15:51:05
夏の終わり 瀬戸内寂聴

118 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 18:33:20
名作にはほど遠いが、林芙美子の『浮雲』。

映画では名高いが、晩年の芙美子は売れっ子すぎたせいか、『浮雲』を読むと筆があれてるね。


119 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 08:05:49
野坂

120 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:04:37
やっぱり「嵐が丘」だろう。

121 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 02:46:00
エルコレ・パッティの『シチリアの恋人』と『さらば恋の日』
ねちっこくて素敵

122 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 13:26:41
短編ですが、夢野久作著「少女地獄」の1篇「殺人リレー」
自分が関係した女を飽きたら次々に事故に見せかけて殺すバス運転手の男と
それを知りつつもこの男の身体全体から発する魅力に溺れずるずると深みにはまっていくバス車掌の女。
物語全体の描写がすごく生々しくて最初読んだときは衝撃だったなー



123 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 13:34:16
「愛の流刑地」をお忘れでは内科医。

124 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:55:12
>>74
女だが男2女1の三角関係の「友情」は嫌い。
ヒロインがムカつくのでケリを入れたくなる。

125 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:43:54
>>67
これを読んだ人間は、ただただ唖然とする者、凄さを通り越して思わず笑ってしまう者
と感想が分かれそうだよね。

126 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:18:27
なぜこれが出ない、




      源    氏    物    語





127 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 03:32:57
>>126
現代的な意味での男女関係や恋愛じゃないから
ある意味ドロドロしていて当たり前だと思って
大半の人が読むからじゃない?

128 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 03:40:22
保守

129 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:02:46
.

130 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 12:29:41
コレット『シェリ』。
やはり二十歳離れたカップルというのは...

131 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 12:12:14
松本清張の「天城越え」は名作だと思う

132 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:41:35
松本清張はドロドロまみれ
だが「天城越え」はドロドロって感じじゃなかんべ。

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