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文学的な歌詞を評価するスレ2

1 :稲葉浩志:02/12/26 16:44
じゃんじゃん批評しろ。

文学的な歌詞を評価するスレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1004491155/

2 : :02/12/26 16:49
レッチリから

アイノーアイノーイッチューkljうぃおgひおgろえいrhと@rtj

3 :1:02/12/26 17:03
誤爆スマソ・・

4 :吾輩は名無しである:02/12/26 17:06
>>1
おつ

5 :吾輩は名無しである:02/12/26 18:57
戸川純キボンヌ。

6 :◆VuVTstpvAQ :02/12/26 21:14
なんで昔の歌謡曲が出ないのかな?

あれは二月の寒い夜 やっと十四になったころ
窓に ちらちら雪が降り 部屋は ひえびえ暗かった
愛というのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった

北原ミレイ「ざんげの値打ちもない」
最近の歌詞って言葉数多いだけで無駄な説明多すぎ。とくにラブソング。

7 :吾輩は名無しである:02/12/26 21:51
>>6
十四で淫乱女か・・・
売春婦の回想だなこりゃ

8 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:16
>>6
文学というもんでもない。ただ陳腐な状況を描写してるだけ。
もっとこうさ、ビーズみたいに心にグサッとくる言葉がないのか。
そういうのを文学というんだよ。

9 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:30
ビーズが文学ってとんでもない感性だ

10 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:33
>>9
その言葉はこの歌詞を読んでからにしてもらおう。

 「MOTEL」  B’z  作詞;稲葉浩志

たどりついた小さなベッドの上で僕らは眠る
今日という日がまた消えてゆく

重ねてもはみだす心 安い石鹸のように磨り減らし

ひとりじゃないから 汚れながら生きてる
罪に寄り添い アイツも泣くよ
星降りそそぐこのモーテルだけが
僕らを撫でてくれる

勢いないぬるいシャワーで体を洗い流して
ただの独りよがりの禊ぎ

きれいな宝石だけを愛した君は それでも僕といるね

ひとりじゃないから 忘れながら生きてる
根雪のよな思い出が夢に出て
こらえきれずに塞がりかけた
傷をまた掻きむしる

ひとりじゃいられないなら
奪いながら生きてる
何も返せるものは無くても
冷たい風が窓を叩いて
僕は君抱き寄せる
明日は何処へゆこう……

11 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:35
>>10
激しくしょうもないぞ
文学板でこの程度って終わってる

12 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:36
なんか、( ´,_ゝ`) プッ って感じなんですけど。

13 :吾輩は名無しである:02/12/26 22:48
町田町蔵はどうなん?
あれがきっかけで今日の彼があるわけだが

14 : :02/12/26 22:48
>>11 文学板だからこの程度って気もする

15 :/:02/12/26 23:12
佐伯健三の作詞能力って飛びぬけてると思うな
「母子受精」とか
「九月の海はくらげの海」とか

16 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:28
>>15
ぜひ載せてくれ。

17 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:38
>>10ってそんなにダメか?
歌詞としてはものすごく文学的な言葉でビビっとくるけど。
詩じゃなくて歌詞だからね。
そこんとこ注意して評価しろ。

18 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:41
>>17
忌野清志郎とか真島昌利とか友部正人の歌詞を知ってますか?
B’zが文学的とは思えない・・


19 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:43
ブーアの森へ
(みんなのうたバージョン)

作詞 忌野 清志郎 
作曲 忌野 清志郎 
唄 忌野 清志郎


ブーアの森 ブーアの森
あそびに行こうよ ブーアの森へ Yeah
いっしょに歩こう さぁ手をつないで Yeah
木登りをしてあそぼう
ピンクの木のそばで
酸性雨になんか負けないさ
ブーアが教えてくれるから ヘッチャラさ

くるくる回るよ ブーアのお目々
地球と同じさ くるくる回る
ぼくらも仲良く くるくる回ろう

ブーアの森 ブーアの森
ブーアの森 ブーアの森



20 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:46
アンダルシアに憧れて

作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 近藤真彦


アンダルシアに憧れて バラをくわえて踊ってる
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー
ダークなスーツに着替えて ボルサリーノをイキにきめ
いかすクツをはいた時に 電話がオレを呼び止めた
受話器の向こうがわでボス 声をふるわせながらボス
ヤバイことになっちまった トニーの奴がしくじった
スタッガーリーは言うのさ 今夜 港で決着を
立ち入り禁止の波止場の 第三倉庫に8時半
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

がくぶちのウラの金庫に かくしたコルトをとりだす
オレの手がふるえてるのは 何もこわいわけじゃないさ
コルトはオレのパスポート 黒くてかたいパスポート
スタッガーリーの頭に こいつをブチ込んでやるさ

21 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:46
タクシーで港に着くと ボス達は青ざめていた
怪しい気配に気づくと オレ達は囲まれていた
暗闇からマシンガンが あざけるように火を吹いた
ボルサリーノははじけ飛び コンクリートにキスをした
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ

激しい痛みが体を 電光石火につらぬき
はみだし者の赤い血が カラッポの世界を染める
うすれていく意識のなか オレはカルメンと踊った
アンダルシアの青い空 グラナダの詩が聞こえた
誰か彼女に伝えてくれよ
ホームのはじでまってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど
必ず行くからそこで待ってろよ
必ず行くからそこで待ってろよ



22 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:47
忌野清志郎の最近のエコロジストぶりはさすがにどうかと思うが。
絵本とかブーアの森とか。

まあ年取ったらそちらへいくというのはいかにも、だよな。
細野さんとか坂本龍一とか。

まあそれでも忌野清志郎はかっこいいから不思議だが。

23 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:49
夜よ、明けるな

作詞 友部 正人
作曲 友部 正人
唄 友部 正人


だが 君は帰って来ない
夜道をぼくは帰ってきたのに
君の窓明かりは消えたままさ
月はあんなに明るいのに

町は居留守を使ってる
呼んでも君は答えない
疑問は頭から抜け出して
路上でぼくの影になる

翼もないのに飛ぶこと覚え
夜の物干し台にたたずんでいる
命がけで飛ぶつもりなら
夜よ 明けるな 君のために

女たちが笑ってる
胸をはだけた夏の夜
ぼくは静かにたたずんでいる
君がどこにもいないので



24 :トランジスタラジオ:02/12/26 23:49
Woo授業をサボッて
陽のあたる場所に いたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で
たばこのけむり とても青くて

内ポケットに いつも トランジスタ・ラジオ
彼女 教科書 ひろげてるとき ホットなナンバー
空にとけてった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

ベイ・エリアから リバプールから
このアンテナが キャッチしたナンバー
彼女 教科書 ひろげてるとき
ホットなメッセージ 空にとけてった

授業中 あくびしてたら
口がでっかく なっちまった
居眠りばかり してたら もう
目が少さく なっちまった
ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲
Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲



25 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:50
ぼくが持ってる一番高価なものを
君の笑顔と取りかえたい
日々はぼくの大好きな君の笑顔を
波の彼方に置き忘れたようなのだ

だが やがて朝が来る
君が飛ばなかったことを知り
夜の列車には乗らなかったことを知り
ぼくの汽笛はこう繰り返す

悲しみを石に変えてくれ
海の底に沈めたいから
海の底で揺れる美しい藻は
いいかげんな言葉をまだ知らない

翼もないのに飛ぶこと覚え
夜の物干し台にたたずんでいる
命がけで飛ぶつもりなら
夜よ 明けるな 君のために
夜よ 明けるな 君のために

26 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:51
>>18
貼ってやったぞ!これで満足か?ゴルァ!!!

27 :吾輩は名無しである:02/12/26 23:52
話がわかるじゃねえかゴルァ

28 :◆VuVTstpvAQ :02/12/26 23:58
>>7>>8
いや、十四なんて嘘ばればれじゃん、てとこなんだけど。まーいいや。

稲葉氏は、歌詞なんて考えずサラッと書いて終わり、
というところが評価できる。そんだけ。水臭くてどうも受け付けん

29 :吾輩は名無しである:02/12/27 00:03
たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて 身勝手なプレゼント でもないようなアクション


このフレーズがすごく好きなんだけど。ちなみにビーズ。

30 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:43
光り輝く物は全てが金だと思い込む貴婦人がいた。
彼女は天国への階段を買おうとしている。

31 :吾輩は名無しである:02/12/27 01:48
ツェッペリンだね

32 :吾輩は名無しである:02/12/27 06:44
LED ZEPPELIN 「STAIRWAY TO HEAVEN」
EAGLES 「HOTEL CALIFORNIA」
QUEEN 「BOHEMIAN RHAPSODY」

↑が好き。文学的かどうかは知らんが・・・。
謎が多く議論が絶えない歌詞として。

33 :文学的ですか?:02/12/27 07:44
砂漠の中で時間は止まっている
巻き戻せない 痛みが走る
すべての夜明けの背景に
BGMにGGF

レッツ・ゴー&レット・ザ・デイ・パス
廃墟のような夕暮れ指差して

グレイハウンドバス・ツアー
レッツ・ゴー&レット・ザ・デイ・パス
手に入れたものを失いながら

グレイハウンドバス・ツアー






34 :吾輩は名無しである:02/12/27 07:56
"Let us be lovers we'll marry our fortunes together"
"I've got some real estate here in my bag"
So we bought a pack of cigarettes and Mrs. Wagner pies
And we walked off to look for America

"Kathy," I said as we boarded a Greyhound in Pittsburgh
"Michigan seems like a dream to me now"
It took me four days to hitchhike from Saginaw
I've gone to look for America

Laughing on the bus
Playing games with the faces
She said the man in the gabardine suit was a spy
I said "Be careful his bowtie is really a camera"

"Toss me a cigarette, I think there's one in my raincoat"
"We smoked the last one an hour ago"
So I looked at the scenery, she read her magazine
And the moon rose over an open field

"Kathy, I'm lost," I said, though I knew she was sleeping
I'm empty and aching and I don't know why
Counting the cars on the New Jersey Turnpike
They've all gone to look for America
All gone to look for America
All gone to look for America


35 :吾輩は名無しである:02/12/27 08:02
文学板はネタも通じなくなってしまったのか・・・

36 :吾輩は名無しである:02/12/27 10:06
結局次スレ立ったのか
前スレの最後にうpしようと目論んでいたのに
しそこねた…

もし自信をなくして くじけそうになったら
いいことだけ いいことだけ 思いだせ
そうさ空と海を越えて 風のように走れ
夢と愛をつれて 地球をひとっ飛び
 アンパンマンは君さ 元気をだして
 アンパンマンは君さ 力のかぎり
 ほらキラめくよ 君はやさしいヒーローさ

だいじなもの忘れて べそかきそになったら
好きな人と 好きな人と 手をつなごう
そうさ僕と君をつなぐ 虹の橋を渡れ
雨と雲が逃げて 太陽ひとまわり
 アンパンマンは君さ 勇気をだして
 アンパンマンは君さ 信じることさ
 ほらかがやくよ 君はやさしいヒーローさ

楽しいこといっぱい でもさびしくなったら
愛すること 愛すること すてないで
そうさ鳥も花も遊ぶ みんな君が好きさ
涙なんかふいて 大空飛びだそう
 アンパンマンは君さ いつでも君さ
 アンパンマンは君さ かわいい君さ
 ほらときめくよ 君はやさしいヒーローさ

 アンパンマンは君さ 元気をだして
 アンパンマンは君さ 力のかぎり
 ほらキラめくよ 君はやさしいヒーローさ

37 :吾輩は名無しである:02/12/27 13:53
いい歌詞だ。感動した。

38 :ながれるなみだをとめることができなかった:02/12/27 14:01
もずくずくずく

39 :吾輩は名無しである:02/12/27 22:22
「メシ喰うな」
俺の存在を頭から打ち消してくれ
俺の存在を頭から否定してくれ

あのふざけた中産階級のガキ共をぶちのめす為に
俺の存在を頭から否定してくれ

町には色とりどりの花を持った
貧乏そうな顔つきの国鉄の客
人の海 人間

おまえらは全く自分という名の空間に
耐えられなくなるからといって
メシばっかり喰いやがって メシばっかり喰いやがって
メシ喰うな
俺の存在をまったくないものとしてくれ


40 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:04
日本人の曲の歌詞ってウェブで拾えないのな。これもカスラック様様のお陰ですかい。糞

41 :吾輩は名無しである:02/12/27 23:31
>>39
町田はやっぱ天才だぁ
高校の頃のやつだろ?すげーや。

42 :吾輩は名無しである:02/12/28 01:59
町田町蔵は石井聰互の『爆烈都市』でも圧倒的な存在感があった

43 :吾輩は名無しである:02/12/28 02:15
赤いドアを見ると黒く塗りたくなる

他の色なんていらない 黒く塗りたい

夏服を着た女の子が通り過ぎるのを見ると顔を背けたくなるほど辛い


44 :吾輩は名無しである:02/12/31 07:23
age

45 :吾輩は名無しである:02/12/31 08:14
オレの言っていることの半分も
伝わっていない誰かとは
何か分け合いたいとは思わないのだ
月が砕けるような窓辺に
流れて来た時間が
滞っている

46 :吾輩は名無しである:02/12/31 09:38
今さらですが、nirvanaの「nevermind」に入ってる
something in the wayの歌詞に文学性を感じます。

47 :吾輩は名無しである:02/12/31 10:58
>>46
うpしろ

48 :吾輩は名無しである:03/01/06 17:49
たまにゃ見返りを期待するんじゃなくて 身勝手なプレゼント でもないようなアクション

これ文学的ですよね?

49 :吾輩は名無しである:03/01/06 17:50
ワケワカラン

50 : :03/01/07 15:02
やっぱ小沢健二じゃない??

51 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:03
>>50
世紀の女生徒か?w

52 :吾輩は名無しである:03/01/07 15:13
あけおめ ことよろ 逝ってよし!

53 :吾輩は名無しである:03/01/12 07:29
>>49
つまり無償の愛ってことですよ。アガペーですよ、アガペー。

54 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:30
小沢健二の「流れ星ビバップ」の歌詞が大好きです。

55 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:40
LIVの「Mason & Dixon」は泣けるリリックだ。


56 :吾輩は名無しである:03/01/18 00:50
点と点がぶつかりあって
線をつなぐ 指がなぞるのは
私の来た道 それとも行き先
はぁ〜ん はぁ〜ん

57 :『奴隷天国』:03/01/18 07:16
エレファント・カシマシも書き込んどきますね。

太陽の下おぼろげなるまま右往左往で欠伸して死ね。
おろおろとなんにも分らず夢よ希望と同情を乞うて果てろ。
ああ、生まれた時から何をしてきた?
ああ、生まれた時から奴隷天国よ。


58 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:17
いつの間にか午前零時 いつものバイク屋の前で
BSAの革ジャンが自慢の おまえと走り出す
調子がいいネ やっぱコレやね 街が違ってみえる
ふざけて鳴らすクラクション 2つの影が飛んで行く
 
このままずっと 止まらずに行けば 見たことも無い自由
あるはずと信じてた

今こうして風を探してる おまえと
今こうして何かを見つめてる おまえと2人 Midnight Run

いつもと同じ朝がきて 昨日は使い捨てのライターみたいに
水曜の朝はキライだと おまえは妙なことを言う

Bad Morning Call おまえの彼女から ふるえる声で
よく聞こえないよ 冗談じゃないまったく悪いジョークさ

こんなザマじゃ走れないよ だけども走りたいと
ベッドの上で横たわる おまえが霞んで見えない
おまえの夢のカケラを抱いて あても無く一人きり
立ち止まることも無く おまえから風うけて

今こうして風を探してる 激しく
今こうして過去を見つめてる 黙って
今こうして未来を探してる 一人で
今こうして何かを見つめてる 暗闇の中 Midnight Run

59 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:18
↑「風をさがしてる」福山雅治

60 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:21
福山雅治の詩は、文学的かどうかは知らないが中々上手いところがある。
それは、聞く人にどういう話なのか想像させるような所があるから。
例えば、58の詩は、友人の「死」を喚起させるのだけれども
好い加減に聞いている人にはわからないかもしれない。そういうところは上手いと思う。

寂しい詩だけれども。

61 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:23
女性器は虎舞龍でも聞いてなさいってこった。

62 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:31
は?58は尾崎のぱくりだろ

63 :世紀のétudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/18 23:52
福山の詩は>>61>>62を足して2で割ったものかもしれないね。
でも、私の云いたいことはそこじゃないんだけれども、もういいや。
説明する気力もないし^^;

「流れ星ビバップ」小沢健二
教会通りにきれいな月 火花を散らす匂いとまぼろし
も少し僕が優しいことを言や傷つくことも無かった? WOH・OH・OH
そんな風に心はシャッフル 張りつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ一様の形を順々に映す鮮やかな色のプリズム

真夏の果実をもぎとるように 僕らは何度もキスをした
やがて種を吐き出すような 硬い硬い心のカタマリ
流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす

長い夜に部屋でひとり ピアノを叩き水をグッと飲んで
あん時誰か電話をかけてくりゃ涙だって流してた? WOH・OH・OH
そんな風に心はシャッフル 張りつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ激しい心をとらえる言葉をロックンロールの中に隠した

時は流れ傷は消えてゆく それがイライラともどかしく
忘れてた誤ちが 大人になり口を開ける時
流れ星探すことにしよう もう子供じゃないならね

薫る風を切って公園を通る 汗をかき春の土を踏む
僕たちが居た場所は 遠い遠い光の彼方に
そうしていつか全ては優しさの中へ消えてゆくんだね

流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす
流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす
目に見える全てが優しさと はるかな君に伝えて

64 :吾輩は名無しである:03/01/18 23:58
小沢健二は地上の夜のほうがすばらしいと思う。

65 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:19
単純に福山のルックスが好きなんだろ? ぶっちゃけてしまえよ女生徒。

66 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:24
「文学的」は決して褒め言葉ではないと言ってみる

67 :吾輩は名無しである:03/01/19 03:38
>>66おめーはさっきからなーにやったんだょ。

68 :吾輩は名無しである:03/01/20 05:11
文学的歌詞きぼんぬ。

69 :山崎渉:03/01/20 09:00
(^^)

70 :エレカシ『昔の侍』:03/01/21 13:22
昔の侍は自ら命を断つことで 自らを生かす道を自ら知ってたという
戦う術を失う我らはいたずらにその身体 秋風にさらしている秋風にさらしている
冬支度済まぬ 寒き町と夢遠き我が姿
あぁ重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた
あぁ紅き空 昇り来る朝日よ
あぁさよならさ 我らが青き日々よ さよならさ Mn...夢遠き我が姿
あぁ重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた
たなびく雲 沈み行く夕日よ
あぁさよならさ 滅びし日本の姿よ
さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ
さらば遠き我らが日々よ さらば友よ

71 :吾輩は名無しである:03/01/21 15:02
外国で飛行機が落ちました
日本人はいませんでした
いませんでした


72 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/01/22 18:21
>>65
そうですよ。「だけ」じゃないけれども。彼はカッコいいと思う。

オザケンはここが好き↓
家族や友人たちと並木道を歩くように 曲がり角を曲がるように
僕らは何処へ行くのだろうかと 何度も口に出してみたり
熱心に考え 深夜に恋人のことを思って
誰かのために祈るような そんな気にもなるのかなんて考えたりするけど


文学的じゃないと思うけれども^^;

73 :吾輩は名無しである:03/01/23 21:03
ビーズが好きな奴は、どんな文学がすきなんだろうw

74 :吾輩は名無しである:03/01/23 23:10
普通に中上とかじゃねーの?

75 :吾輩は名無しである:03/01/26 14:50
ビーズは視点が達観してる。

76 :吾輩は名無しである:03/01/26 15:52
星の雫 滑り落ちる 柔らかな背中に
俺と同じ傷を持つ貴女
天使だった遠い昔 閉じ込めた悲劇を
二人はまた彷徨うのか
そっと触れた指の微熱が
胸に刻む 深紅のタトゥー
Love&Pain 月を燃やす 夜の獣になれ
Love&Pain 化石だった炎 闇を焦がすまで

夢を漁り 夢に怯え 悲しみを刻んだ
魂だけ愛しあえる

瞳だけで恋していれば 罪じゃないと誰が決めた
Love&Pain 吐息の中 夜の獣になれ
Love&Pain 迷う痛み 甘い接吻で眠らせて

悩ましさで 狂おしさで 時が戻せるなら
未来の全てをあげよう
翼を亡くした天使よ 激しく儚い獣よ


77 :sage:03/01/26 19:36
ブリリアントグリーンの「長いため息のように」っていうタイトルが好きだ。
タイトルがね。


歌詞じゃなくてスマソ

78 :吾輩は名無しである:03/01/26 22:19
誰のせいでもなくて
イカレちまった夜に
あの子は運び屋だった
夜道の足音
遠くからきこえる
誰のためでもなくて
くらしてきたはずなのに
大事なこともあるさ
天からの贈り物

79 :吾輩は名無しである:03/01/27 02:20
ミッシェルガンエレファントの
世界の終わり

80 :吾輩は名無しである:03/01/27 10:41
「たま」と「中島みゆき」は既出でつか?

81 :吾輩は名無しである:03/01/27 12:40
>75
意味がわかりません。
えーと……四人称で書いてるとか?(笑)

82 :吾輩は名無しである:03/01/27 19:23
一人きりカレイドスコープワールドで待つさ世界の終わり

83 :吾輩は名無しである:03/01/29 16:43
新しい国が出来た
人口僅か15人

84 :吾輩は名無しである:03/01/29 16:52
>>80
滝本の歌詞はイカれてていいね。
「こわれた」とかさ。

85 :吾輩は名無しである:03/01/29 17:12
ギャー オー  ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン  ゴンゴンーゴーン
はじめ人間 ゴンゴンゴン  (ウニャハニャハニャハ)  
石斧かついだ ゴンゴンゴン  (ウニャハニャハニャハ)  地平線だよ ゴンゴンゴン
(ウニャハニャハニャハ)  雲が流れる ゴンゴンゴン  風が渡るよ ゴンゴンゴン
マンモスだァ  ギャー オー  
ドテドテドテドテドテドテドテドテ  ドテッチーンチーン
はじめゴリラよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
鼻ちょうちんだよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
バカ力だよ ドテッチン  (ウニャハニャハニャハ)
大地が揺れるよ ドテッチン  山が火を噴く チンチンチン
マンモスだァ  ギャー オー
マンモー ドテッチン  ガイコツ ゴーン  ヒネモグラ  
ギャー オー  テッテテテッテテテッテテテッテテ
テッコンキンクリートキーン  はじめモグラよ モギャーギャー  (ウニャハニャハニャハ)
はじめかみなり ピカピカドチーン  (ウニャハニャハニャハ)
はじめマンモス マンモニャー  (ウニャハニャハニャハ)
はじめ地球だ 何にもない  キャードカーンアレー ボコッチンウジョウジョ
ウナカナビュ  ギャー オー

86 :吾輩は名無しである:03/01/31 18:15
どうして歴史の上に言葉が生まれたのか
太陽、大地、海、風、もう十分だったはずでしょう

87 :吾輩は名無しである:03/02/01 15:39
そりゃあたしは美人とか、キレイなタイプではないけれど
こっち向いて

88 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:18
ランプを灯せば街は沈み
窓には部屋が映る

ユーミンの

89 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:41
小沢健二の最新アルバムの歌詞は何気にもの凄い。
みんな声が変わったとか、老けたとか、太ったとか、暗くなったとかそういうことばっかり言ってるけど。

黒い陶器に盛った椿のように華やかに 虹の光で織ったカシミアのように柔らかに
髪の毛をなびかせ あなたがいる その一つ一つに 魅せられている

90 :吾輩は名無しである:03/02/01 16:54
>89
過剰すぎてグロテスク。むしろナンセンス。

91 :吾輩は名無しである:03/02/01 19:17
けらいのひとりもいない王様が草原を行く
王国を一度も持ったことのない王様が馬に乗って行く
浜辺では魚たちが騒いでいる
王国はいつも王様の入って行けないところにある

92 :吾輩は名無しである:03/02/01 19:24
>>82から干支が一回りすると>>89になります。

93 :村越弘明(スライダーズ)「陽炎の道」:03/02/01 20:42
真昼の陽炎が立ちのぼる しじまの道に出くわし
めまぐるしいすべてのうたかたは とぎれた夢の跡なのか

少しだけ眠らせてくれ

果てなく続いてるその道は 土埃上げて迎えた
憑かれたように歩き続け 輝く砂漠に辿り着く

少しだけ眠らせてくれ 安らぎが欲しいだけさ
乱れる心鎮めて 疲れた体癒しておくれ

誰かの悪戯か めくれた地図は 遠い日の陽炎つれだし
荷物をひきずる旅人の 乾いた喉をもてあそぶ

少しだけ眠らせてくれ 安らぎが欲しいだけさ

94 :吾輩は名無しである:03/02/01 20:52
- ザーメン -
そらオナニーの押し売りだ
ハマるより追い越せ 抜きまくり
ガキは帰れ ババアはどけ
ためるより吐き出せ 押し売りだ
さあ濃い 本当に濃い
ためこんだザーメンぶっかけろ

八方美人だ 八つ当たりだ
最低 最高 全部一緒だ
照らせライト 闇に浮かべ
酔っ払い共に一気に
ああ濃い せっかく濃い
ため込んだザーメンぶっかけろ

禁欲が一体 何生むってんだ
飛び散らしてえんだ 出してえんだ
ケムリすら見えねえ なめるならなめー
一方通行だ 押し売りだ
さあ濃い 今すぐ 黄色っぽい
ため込んだザーメンぶっかけろ

ため込んだザーメンぶっかけろ
ため込んだザーメンを受け取れ
残さず出せ タマを絞れ

ぶっかけろ ぶっかけろ



95 :吾輩は名無しである :03/02/01 20:56
上野発の夜行列車降りたときから 青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけを聞いている
私も一人連絡線に乗り 凍えそうな鴎見つめ泣いていました
あぁ 津軽海峡冬景色

96 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:49
男が空の星をつかんだとしたら
 それはすべて恋人のため

ジョンが雨の中で立っていたら
 それはジェーンを待ってるとき

男が有り金はたいて
 アパートの部屋代を払うとき
  世間の人がどう言おうと
   それはすべて恋人のため

97 :吾輩は名無しである:03/02/01 21:50
91は何の歌詞? 何気にすごく好きなんだけど教えてほしい

98 :文学板:03/02/01 21:58
ドは童貞のド
レはレイプのレ
ミは美香のミ
ファはファックのファ
ソはソープのソ
ラは拉致るのラ
シはシンイチのシ

さぁ歌いましょ

99 :吾輩は名無しである:03/02/01 22:01
恋いは退屈
恋は得点のない競技
恋は帆のないヨット
キャンディ・ストアにかけられた鍵
オランデー・ソースなしのアスパラガス
ついでに、
テネシー・ウィリアムズ・プレイスでの
つまらない笑い

前は大好きだったけど、もううんざり
恋は旗のないポール
恋は郵便物を持たない郵便配達夫
ギャグのない漫画
昼メロの筋書き
いくらでも思いつくわ
でも、要するに恋は退屈

100 :吾輩は名無しである:03/02/01 22:42
♪ かわさき、かわさき、かわさき、クリニック……


100番げっとしますた。

101 :吾輩は名無しである:03/02/01 23:52
>>97
私91じゃないけど、友部正人だよ。歌うたいなんだけども、
めちゃめちゃいい詩を書くよ。

「中央線よ 空を飛んで あの子の胸に突き刺され」

という印象的なフレーズが有名だYO.


102 :吾輩は名無しである:03/02/01 23:57
>>101
中央線〜

それいいな!!

103 :97:03/02/02 01:05
>>101
ありがとう。探してみます。

104 :吾輩は名無しである:03/02/02 02:32
ヒッピー時代の坂本龍一が友部と一緒に公演放浪してたのは有名な話。

105 :吾輩は名無しである:03/02/02 12:16
ソフィアローレン虚実皮膜 あぶらだこ

106 :吾輩は名無しである:03/02/02 14:08
「車のワイパー すかして見てた
都会に渦巻く イルミネーション
唇噛みしめ…」

たったこれだけで、場所・時刻・天気・感情を伝えていて、
少しも説明臭くならない。 
文学的かどうかは別として、松本隆は(・∀・)名人! 

107 :吾輩は名無しである:03/02/02 19:31
いつだってどこだって同じ 倦怠さがつきまとうものさ
けれどひとつだけ いつもひとつだけ 見えるのさ
凍りついた駅に降りて お前のいる街まで
通り過ぎた背中に今 流れる風を知った

108 :吾輩は名無しである:03/02/02 22:15
抗う水には 行く手は遠い 崩れる水には 岸は遠い
どんなに傷つき汚れても 人はまだ傷つく 痛まない人など あるだろうか
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
呼びかける呼びかける 問いかけは町にあふれても
振り向けば振り向けば 吹きすさぶ風ばかり
荒野の中 誰の声も聞かぬ1日 荒野の中 誰の声も聞かぬ一生
誰からも傷つけられず 身を守るため傷つける
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
ただ流され行く木の葉に つづられた言葉を 
傷つき汚れても 人はまだ傷つく 痛まない人など あるだろうか
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『救い』のない人の 愚かさを
歌え雨よ 笑え雨よ 『限り』のない 人の哀しさを
ただ流され行く木の葉に つづられた言葉を

109 :吾輩は名無しである:03/02/02 23:49
ひとり祈るように 夢もひとりで見る
聞く耳持たなければ 言葉は聞こえない
愛が欲しければ 愛しい存在でなければならない
だが愛を惜しみなく与えたなら 愛されながら死ねるだろう
嘘偽りに 悩まされることはないだろう
非難を浴びることも 秋風が吹くこともないだろう

侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
感じているかも知れないが 我々は故郷へは帰れない
侘しさはある 迷いはない

春の祭典を前に 全ては熟しはじめる
来る時代を少々味わい 過ぎ去った過去を一見する
いまは自由の身だが 永遠の解放を望みたい
死ぬには若すぎる 心配するには恵まれすぎている
そこにいたと宣言するには 頭が混乱している

110 :気になって眠れなかったぜ:03/02/03 19:36
ひとり祈るように 夢もひとりで見る
聞く耳持たなければ 言葉は聞こえない
愛が欲しければ 愛しい存在でなければならない
だが愛を惜しみなく与えたなら 愛されながら死ねるだろう
嘘偽りに 悩まされることはないだろう
非難を浴びることも 秋風が吹くこともないだろう

侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
侘しさはある 迷いはない
感じているかも知れないが 我々は故郷へは帰れない
侘しさはある 迷いはない

春の祭典を前に 全ては熟しはじめる
来たる時代を少々味わい 過ぎ去った過去を一見する
いまは自由の身だが 永遠の解放を望みたい
死ぬには若すぎる 心配するには恵まれすぎている
そこにいたと宣言するには 頭が混乱している


111 :吾輩は名無しである:03/02/04 17:13
No More Drama (メアリー J ブライジ)
簡単な詩だけどかなり泣けるぞ。

112 :sage:03/02/06 11:42
やっぱアンパンマンが一番ですな

113 :吾輩は名無しである:03/02/08 21:36
もっと文学的なのダセや

114 :吾輩は名無しである:03/02/10 21:36
川本真琴は?

115 :吾輩は名無しである:03/02/12 23:52
あんなのただのアイドルだろ

116 :吾輩は名無しである:03/02/13 15:28
波をチャプチャプチャプチャプ掻き分けて
雲をスイスイスイスイ追い抜いて
ひょうたん島はどこへゆく 僕らを乗せてどこへゆく
丸い地球の水平線に何かがきっと待っている
苦しいこともあるだろさ 悲しいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない 泣くのはいやさ 笑っちゃお
進め ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島

117 :吾輩は名無しである:03/02/13 15:44
マリリンモンローノーリターン この世はもうすぐおしまいだ〜

118 :吾輩は名無しである:03/02/13 16:42
『月影』 斉藤和義

今夜、夢のバスに揺られている
街はまだ眠る
晴れた夜に、輝く月、どこまでもついてくる
十年前にもしもちょっと行けるのなら
何をしようかな
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
気がつけばほら、あの頃の匂いがする
見覚えのある、石を蹴飛ばして夢見てる少年
晴れた夜には誰の後ろにも月はついてくる
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
(略
今夜、夢のバスに揺られている
街はまだ眠る
あの懐かしい、街に出かけ、月の影をめざして
君の眠る街まで
何気なく頷いて‥

119 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 17:29
『もう少し あと少し…』ZARD

きまぐれな九月の雨に
白い傘の少女がすれ違う
探してた 二人の行方
今はまだ 知りたくない
あなたの揺りかごの中 そっと眠りたい
心に秘めた涙忘れ

もう少し あと少し 愛されたい
いけない恋と知っても
もう少し あなたのこと 困らせたい
この愛止められない

想い出の神戸の街で
あなたへの手紙したためています
忘れようと 何度もしたわ
その方が楽になれる
追伸:あなたの生まれた家を見てきました
なんだか 切なくて懐しかった…

もう少し あと少し そばにいたい
叶わぬ夢と知っても
そう少し あの女性より 出逢う時が
遅すぎただけなの

もう少し あと少し 愛されたい
いけない恋と知っても
もう少し あなたのこと 困らせたい
この愛止められない

120 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:31
女生徒の音楽の趣味はベタだなー

121 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:48
わかりま

122 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 20:55
>>120
そっかなー。
ZARD好きなんだよね^^;

123 :吾輩は名無しである:03/02/13 20:55
せん

124 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 20:56
ごめん、邪魔した>>123^^;

125 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:22
あーおーい空が見えるなら青い傘ひろ〜げて〜
い〜いじゃないかぁ〜キャンバスは君のもの〜

126 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:49
オザケン。福山。ZARD。これをベタと言わずしてなんと?
別にいいんだけども。

127 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/13 22:24
>>126
うーん、そうかもしれない^^;

でもいいよねー、ZARD。
声と詩が合ってるんだろうね。

128 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:35
作詞・作曲/Hikaru Utada

ミラーが映し出す幻を気にしながら
いつの間にか速度上げてるのさ
どこへ行ってもいいと言われると
半端な願望には標識も全部灰色だ

炎の揺らめき 今宵も夢を描く
あなたの筆先 渇いていませんか

青い空が見えぬなら青い傘広げて
いいじゃないか キャンバスは君のもの
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今は真っ赤に 誘う闘牛士のように

カラーも色褪せる蛍光灯の下
白黒のチェスボードの上で君に出会った

僕らは一時 迷いながら寄り添って
あれから一月 憶えていますか

オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで
よかったのにな 口は災いの元
黒い服は死者に祈る時にだけ着るの
わざと真っ赤に残したルージュの痕

もう自分には夢の無い絵しか描けないと言うなら
塗り潰してよ キャンバスを何度でも
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
今の私はあなたの知らない色



129 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:39
カラーも色褪せるという部分が2ちゃんねらに叩かれていましたね。

130 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:02
文学的ってどういうことですか?

131 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:22
僕らは古い墓を暴く夜の間に
手に触れてすぐ崩れて消えてゆく ただ何時までも続く
遠くまで見える 寒い冬に唾吐く時に
鳴り出した鐘 いらだちさえ僕は 抱きしめたいと思った
週末に間に合うように 手紙を書くつもり
午後には雪が 照れくさいくらいほら降るだろう
名前をつけて 冷たすぎるように シールで閉じて隠して
名前をつけて 残酷なくらいに さあ目を閉じて答えて

>>82のと同じ。タイトルは「青春はいちどだけ」
他にも秀作多数あり。
  

132 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:22
>>130
文学作品と共通するような表現を用いている。文学とは何ぞやとかは
訊かないで!

133 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:26
このサイトは広告収入がすごいです(私は月に2万円の時もありました)
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134 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:26
>あなたの筆先 渇いていませんか
所帯を持つと変わるね、やっぱり。

135 :吾輩は名無しである:03/02/14 01:16
カーブでふざけてコーラをこぼしたあの夏の地図は”せーの”で窓から投げた
どこにも行けずにボンネットの上 タバコふかして初めてキスした
世界が ふっと 止まった…

136 : :03/02/14 01:28
ぐるぐるまわってるまわってるまわってる

137 :吾輩は名無しである:03/02/14 12:10
手品やるアル みな来るヨロシ
娘きれいアル みとれるヨロシ
うまく行こうなら 耳環買っておくれ
チンライ チンライ 
チンライ チンライ チンライラーイ

138 :738:03/02/14 13:09
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139 :吾輩は名無しである:03/02/14 13:54
うねる木目で あの娘もにっこり
親父もにっこり JR日暮里
肌色電波で 島田も揺れる
最初の一発 どまんなか

ウッボー ウッボー

輝く木目で あの娘も開眼
親父も開眼 真夏の海岸
虹色電波で オチャクラ全開
ビンゴだ福引き 一等賞

ウッボー ウッボー
ウボウボウボ ウッボー

140 :吾輩は名無しである:03/02/14 18:04
プリファブスプラウトの歌詞は素晴らしいと思う。

We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
And after our labours the stars will be neighbours
We'll take our place with them in space
We're not using concrete or plaster or wood -
They'd lower the tone of our new neighbourhood
And mortar will crumble with age and neglect
We're building our home upon love and respect
And when we've built it we'll call it Andromeda Heights
When we've built it we'll call it Andromeda Heights
When we've built it we'll call it Andromeda Heights
We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
Our plans are ambitious - a blueprint of wishes
That will come true and when they do...
Folks in the valley will look up and say
"You've finally built it can we come and stay ?"
And cynics will marvel and say "we confess -
There were times when we thought it was just an address !
But now that we've seen it we know it's Andromeda Heights
Now we've seen it we know it's Andromeda Heights
Now we've seen it we know it's Andromeda Heights."
We're building a home on the side of a mountain
Above the clouds, next to the sky
And after our labours the stars will be neighbours
We'll take our place with them in space


141 :吾輩は名無しである:03/02/14 18:12
己 嗚  己 嗚  己 嗚 求 男 強 日  己 嗚 歩 男 色 日  
の 呼  の 呼  の 呼 め の .く .本  の 呼 み の 無 本   男
夢 男  道 男  夢 男 て 夢    男  道 男 .て 道 .し 男   塾
を .塾  を 塾  .を 塾 明 を .激 .児  .を 塾 明 を    児   塾
魁    . 魁   . 魁    日 ひ .し の  魁    日 ひ 恋 の   歌
よ .男  よ 男 . よ 男 .を た .く  魂  よ 男 .を た 無 生
   意   . 意     意 .魁 す    は    .意 .魁 .す .し .き
   気    .気     気 .る  ら 温       .気 .る ら    様
                  . に .か            に 情 は
                      く               け
                                     .あ
                                      り


142 :吾輩は名無しである:03/02/14 21:59
>>141
よくやった。

143 :吾輩は名無しである:03/02/15 17:41
>>132
文学とは何ぞや

144 :吾輩は名無しである:03/02/15 19:57
ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
遠くから旅してきて 休息を求めて叫ぶ雀
「私はごめんだね」と 樫の木がいった
「雀の巣作りに この枝を貸しはしない
木の葉の毛布は あの冷たい胸を暖めはしない」

ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
やさしい言葉をかけてあげるのは誰だろう
「私じゃないわ」と白鳥がいった
「そんな考えは話にならないほど馬鹿げてるわ
そんなこと もし仲間の白鳥に聞かれたら
笑われて軽蔑されてしまうだけよ」

それでは憐れみを感じるのは誰だろう
飢えた雀に食べ物を与えるのは誰だろう
「俺じゃないね」と 黄金色の麦がいった
「できることなら そうしたいんだが できないんだ
繁栄し 成長するためには一粒だって惜しいからね」

ちっぽけな雀を愛するのは誰だろう
賞賛の辞を述べる者はいないのか
「私がいる」と 大地がいった
「私の創ったものは すべて私に還る
塵から生まれたものは すべて塵に還るのだ」

145 :吾輩は名無しである:03/02/15 20:51
九段下の駅を降りて坂道を
人の流れ追い越して行けば
黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光る玉ねぎ

146 :吾輩は名無しである:03/02/15 20:53
街並みはすっかりシルエット
灯りのともるビルには
疲れた今日が滲んで
まどろむ間もないと嘆いてる

147 :◆VuVTstpvAQ :03/02/15 21:09
水割りをください 涙のぶんだけ
今夜はいつもより夜が長いから

ふられたんじゃないわ あたしが降りただけよ
遊びの相手なら 誰かを探してよ

ゆらり揺らめいてそうよあたしはダンシング・ドール
痛む素足でもひとりきり踊るのよ
ねぇ キラキラと輝くグラスには
いくつの恋が溶けてるの

水割りをください 思い出のぶんだけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
呑み干してやるわ

水割りをください 涙のぶんだけ
あいつなんか あいつなんか あいつなんか
ただの通り雨

148 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:30
家の無い子の
する恋は
例えば瀬戸の赤とんぼ
ねぐら探せば日が沈む
泣きたくないか
日暮れ道 
日暮れ道

ひとりぼっちが好きなのと
言ってた君は人の妻
ぼくは空行くちぎれ雲
ここは最果て
北のまち
北のまち

ひとり旅立つ思い出に
旅行かばんに詰めてきた
浜昼顔よいつまでも
枯れるな僕の
愛の花
愛の花


149 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:40
さみしさの−つれづれに−

浴衣の君は−すすきのかんざし−




150 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:45
午前三時の東京ベイは
港の明かりライトで揺れる
誘うあなたは奥のカウンタ−
まるで人生のみ干すように
苦い顔してブランデ−あけた
「名前は?」
「そう あだ名ならあるわ」
「生まれは?」
「もう とうに忘れたの」
ねんねんころり寝転んで眠りましょうか

東京ららばい 地下があるビルがある
星に手が届くけど
東京ららばい 幸せが見えない
だから朝まで ないものねだりの子守唄

151 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:50
午前6時の山の手通り
シャワ−の水で涙を洗う
鏡の中に二重写しに
白いレ−スの少女が映る
愛を奪った2年が映る
「愛した?」
「そう 数知れないわね」
「振られた?」
「もう 慣れっこみたいよ」
ねんねんころり寝転んで眠りましょうか

東京ららばい 夢が無い明日が無い
人生は戻れない
東京ららばい あなたもついてない
だからこのまま 無いものねだりの子守唄

152 :吾輩は名無しである:03/02/15 21:55
「孤独さ」
「そう みんなおんなじね」
「送るよ」
「いい車を拾うわ」
ねんねんころり寝転んで 眠りましょうか

東京ららばい 愛が無い明日が無い
タワ−も見えるけど
東京ららばい ふれあう愛が無い
だから死ぬまで 無いものねだりの子守唄

153 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:29
>>144
S&Gだべ


154 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:42
カラオケ大会の会場はここですか?

155 :吾輩は名無しである:03/02/15 23:48
>>153
そうだよ。彼らは結構作りこんでると思う。


156 :吾輩は名無しである:03/02/16 00:28
>>139
     ヽレ
    / |
    / _、_|   ( ) 懐かしいな……。
   F _」`|  ( )  
   ヽ_Wノ y━・    
  /\フV

157 :碧いうさぎ:03/02/16 00:58
誘い涙の陽がおちる

158 :吾輩は名無しである:03/02/16 01:09
>>156
そのAA欲しいんですけど…。

159 :156ぐらい:03/02/16 22:53
>>158
玉さんのAA?
それならhttp://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1038989441/で。

160 :吾輩は名無しである:03/02/18 20:28
みゆき様はないのか?

161 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 13:57
『坂の途中』スガシカオ

そう西行きのバスに乗って 3つ目のバス停でおりてね
ノラネコが沢山いるけど エサをあげてる場合じゃないよ

長い長い坂道のぼって 1度だけ休んだら もう

うしろ見ないで のぼること
坂の途中 夕やみが おりたら ぼくに電話をしてよ
休まないでのぼること まだ半分だよ

まだ帰りの道のことは 心配しなくてもいいよ
下りの坂道の方が ただころがり落ちるだけで

かどのパン屋のラジオの声が きこえたら もう すぐ近くだ

あせらないで のぼること
坂の途中 もう息が 切れそうな時 電話をしてよ
休まないでのぼること 君ならできるよ

162 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 13:58
昨日ラジオ聞いていたけど、よかった。

163 :吾輩は名無しである:03/02/20 14:14
クモじいの「6つめの駅でおりるんじゃぞ」というセリフを思い出した。

164 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 18:55
>>163
何のことかと思ったら、千尋かw
たしかになんとなく、その表現は似てるね。

165 :吾輩は名無しである:03/02/20 19:04
クモじいの「帰ってこられるかが問題だ」並びに
ハクの「トンネルを抜けるまで、絶対うしろを見ちゃだめだ」
にも似てる。



166 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 19:08
>>165
全く似ていないわけじゃないね。
関連性は無いだろうけど^^;

167 :門野です ◆XQOqpD8gDY :03/02/20 19:20
>>161
どもども、おひさしぶりです。

坂の途中って曲名にうちの師匠が「はて?」と言って歌い出しました。
「♪坂の途中に〜 家をかえて〜 住んでる〜 」by RCサクセション

さらに「ラジオといえば。パソコン流行りのこのご時勢にラジオか…」
と「♪ベイエリアから〜 リバプールから〜 このアンテナがキャッチ
したナンバ〜」by RCサクセション

と、師匠は別件で忙しい中、暇なことを楽しんでおりました。(ぽん)





168 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 19:43
>>167
こんばんは。お久しぶり。

RCサクセションですか。詳しくないんですが、雰囲気が出てますね。
『坂の途中』ですけれども、昨夜のラジオを聴いて、いい歌だなと改めて思いました。

169 :吾輩は名無しである:03/02/20 19:48
「坂の途中」Grapevine

目の前には想像だけあった
寝足らぬ夢の尾を引いてゆく

永えには隔てられないさ
何思うのか解らぬまま

メッセージも無いのにどうして こんな所に居るの?
いつか見た景色は疾うに 色褪せてた

坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる
消されてく時間を過ごすという 儚さに髪を梳かす

種子を蒔いては摘みとれやしない
本当は皆に会いたいのに

目線を合わせるだけ 無駄な事だと
明日を見つめるフリして 立止まってた

坂の途中 思上がってゆく 浅ましい光に満ちる
重ねてく嘘にも少しずつ いとおしい影を落とした

坂の途中 思いは募ってゆく 新しい闇に堕ちる
坂の途中 登れず暮らすという
儚さに髪を梳かそう

170 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/02/20 20:47
『坂の途中』って題名の歌って結構あるんだね。
おもしろい。

171 :分からないのに適当なこと言ってみる:03/02/21 11:04
♪飛び方を忘れた鳥のように
僕はなにかを見失う♪

MISIAの新曲の歌詞
「飛び方を忘れた小さな鳥」から。
まさに文学w

172 :吾輩は名無しである:03/02/22 08:51
age

173 :吾輩は名無しである:03/02/22 08:56
だれかジムモリソン書け

174 :文学的というか文学板住民の俺が好きな歌詞:03/02/25 19:00
and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

all the tears you cry
will one day be dry
and like birds we'll fly
up into the sky
our love will survive

and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

all these days gone by
just like waves roll by
i can't wait to hold
you inside my arms
our love will survive

and when the day is done
i will follow you into the sun
and after all my love
i will follow you into the sun

175 :Hold on:03/02/27 00:26
I know this pain
Why do you lock yourself up in these chains?
No one can change your life except for you
Do not ever let anyone step all over you
Just open your heart and your mind
Is it really fair to feel this way inside?

Someday somebody's gonna make you want to
Turn around and say goodbye
Until then baby are you going to let them
Hold you down and make you cry
Don't you know?
Don't you know things can change
Things'll go your way
If you hold on for one more day
If you hold on for one more day
Things'll go your way
Hold on for one more day

You could sustain
Or are you comfortable with the pain
You have got no one to blame for your unhappiness
You got yourself into your own mess
Lettin'your worries pass you by
Don't you think it's worth your time
To change your mind?

176 :フッカー:03/02/27 01:57
丘に穴を 掘らまく欲せば
影の町へナイフづくめで乱入を繰り返した 侵入を繰り返したんだ
そして見たものは 吊り下げられた虐殺死体
だからあなたのなすべきことは
ただひとつのことなんだ ただひとつのことなんだ
鴨で 鴨で 鴨で 
鴨で天使の靴を作るのだ

177 :( oдo)コレァ(代)タイチョウ ◆PvunkoBUPA :03/02/27 07:58
そうだ うれしいんだ生きる よろこびたとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて なにをして 生きるのか  こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を生きることで 熱いこころ燃える だから 君は いくんだ ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマンやさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!
忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも

そうだ おそれないで みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマンやさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるため


178 :吾輩は名無しである:03/02/27 09:14
age

179 :JOY DIVISION:03/02/27 15:45
ジ・イターナル

行進は続き 叫びは終わる
愛された人達の栄光に対する称賛の言葉も
もう消えた
彼らはテーブルを囲んで座り
大きな声で喋っている
ばらまかれた花束が雨に洗い流されていく

庭園のふもとの門のそばに立って
彼等が空の雲のように過ぎていくのを見ていた
その瞬間に泣き出しそうになったが
胸の内で燃える激怒に
抑え込まれてしまった



180 :吾輩は名無しである:03/02/27 15:46
子供のように泣く
この歳月は僕を老け込ませてしまったけれど
子ども達と一緒に
僕の時間は酷く無駄に費やされている
待たねばならない重荷なのだ
彼等との内なる親交は呪いのように
不運な出来事のように
受けとめられているけれど

庭園のふもとの門のそばに
横になって
僕の視野は柵から壁へと
どんどん伸びていく
言葉では説明できない
行為では限定できない
ただ木々へと
落ちていく木の葉を見つめているだけ


181 :3月5日:03/02/27 16:17
はじめまして。
苦しくて僕は手紙を書きます。

痛みだけしか感じません。
例えば空に浮かぶ鳥にもその重さだけ
幸せはきっと在るのに。

もし君が僕を見つけ、病んだ草のように
ただビラビラ笑ったら、やだな。

それでも、もしも僕を好きになってくれるなら
両手を広げてとべるんだ。

悲しみも寂しさも消えるから
居場所なんかもう、要らない。

僕が出した手紙は届くかな?

182 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 18:20
山崎ハコ「呪い」(ちびまるこちゃんのエンディング曲にもなったことがある)

こーんこーん こーんこーん 釘を刺す
藁の人形 血を流す 泣いているように いったい誰の血

183 :吾輩は名無しである:03/02/27 19:58
それならコッコも

その腕で終わらせて
そらさずに最後の顔 焼き付けて
みひらいた目を 優しく伏せて

184 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 21:09
それなら同じくコッコ

だけどトビウオのアーチをぬけて 宝島がみえるころ  
あなたの姫様は だれかと腰を振ってるわ  
            ~~~~~~~~~~~  


185 :名無し物書き@推敲中?:03/02/27 21:10
下線が上手くいかなかった・・・
腰を振ってる 
~~~~~~~~~~~ 

186 :吾輩は名無しである:03/02/28 00:22
>>184
文学的じゃなく、ただたんに内容が過激なだけのような気も…。


187 :午前三時のオプ:03/02/28 14:44
午前3時の熱く焼けたアスファルトから
曲がり角まで逃げる頃はほら崩れ出す
笑え笑え笑い飛ばせ僕たちの目は見えすぎてずっと宗教のようにからまるから
いつでも僕の舌はいつも空回りして言わなくていい事ばかりが ほら溢れ出す
つけぼくろで微笑む君クリスマスイブの出来事
蹴っとばすためのブーツ履いて話そう
雨の中大声で笑ういつまでも不思議だと思う
赤い血で染められたラストシーンみたいにさあ
背中から狙い撃つ片目にライトだけ眩しい
雨の中大声で笑ういつまでも不思議だと思う
耳をいつも澄まして17歳の僕がいた
花束をかきむしる世界は僕のものなのに!
猛スピードで逃げる焼けたアスファルトから
軽蔑と 憧れをごらんほら崩れ出す
回る回る回り続ける僕たちの目は見えすぎて
きっといつまでも死を告げることだろう
雨の中大声で笑う僕たちは不思議だと思う
掌 の傷いつか消える僕たちは膝ついて祈る
誰も聞かない声で叫ぶ僕たちは偶然に気づく


188 :名無し物書き@推敲中?:03/02/28 21:48
憧れた人はなぜか
太陽の匂いがした

189 :吾輩は名無しである:03/02/28 22:21
いつか間違いに気づいて途方に暮れたなら
誰かが導いてくれる
どうせ答えなんてないのよ
だから人は歩くの
似た者たちは寄り添いながら

190 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:31
青い月の濡れた影から いつかわたしはワルツおぼえて
頭の隙間をゴソゴソ 観光団体が一列になって 口笛を吹いた
旗降る変なワルツ

パリの女のため息のそば 口紅も煮込む朝のスープ
きれいな色

一日中昼のなれない週末 三時のおやつには風邪薬を七錠
効き目をたしかめながらタクシーに乗って 
カーラジオから流れてくるのは
足のついたワルツ

パリの女のため息のそば 口紅も煮込む朝のスープ
きみ 鏡の中で パリの言葉で
「あおぞらはかなしや」って歌うんだ
きれいな色

191 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:41
口ごもるニュースのあとで「ブラジルの朝です」って
喋りだすセキセイインコは
この部屋のたったひとつの機械のようです

眠らない 始まって 終わるのに
眠らない 眠れない 朝

まん中のテーブルで 君と二人きりで
爪を齧るだけの朝食の時間です

八月の時計みたいに部屋を刻んでいる 
温度計の下で 君ははだかのまま
昼みた太陽が虫のように 目の前をチラチラ飛び回るので
夢中でそれを手ではらう君は
届かないことだけ満ちてる

真夜中 月の下で 乾いた白いシャツを
君に着せて 遠く 浅い夢を見にゆこう


192 :吾輩は名無しである:03/03/04 06:50
ジュースを飲んで ほどけてしまう景色
ひまわりだけ 風が吹いて揺れてる

きみは大事なリボンを失くし
ぼくは丈夫なカバンが壊れ

しずかな光 海にそっとそそいで
その時きみの 声は耳にまぶしい

白い午後に 時計の音が
とけて 消えて ゆるされている

海にうつる月をすくい 君はななめのまま
ゆるやかなまま 遠くのまま
「ふしぎ」と笑ったまま

193 :吾輩は名無しである:03/03/04 14:24

六甲颪に颯爽と
蒼天翔ける日輪の
青春の覇気麗しく
輝く我が名ぞ阪神タイガース
オウ、オウ、オウオウ
阪神タイガース
フレ、フレフレフレ


194 :ランボーっぽいですけど...:03/03/04 18:15
 俺のすべて

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
これが俺のすべて

歩き疲れてへたりこんだら 崖っぷち
微笑むように 白い野菊が咲いていた
心のひだにはさんだものは 隠さなくてもいいと
川のまん中 光る魚がおどけるようにはじけてる

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
そして今日も 沈む夕日を背にうけて

俺の前世は たぶんサギ師かまじない師
たぐりよせれば どいつも似たような顔ばかり
 でかいパズルの あちらこちらに 描きこまれたルール
消えかけたキズ かきむしるほど おろかな恋に溺れたら

燃えるようなアバンチュール 足の指もさわぐ
真夏よりも暑く 淡い夢の中で

何も知らないおまえと ふれてるだけのキスをする
それだけで話は終わる 溶けて流れてく

燃えるようなアバンチュール 薄い胸を焦がす
そして今日も 沈む夕日を背にうけて

山のようなジャンクフーズ 石の部屋で眠る
残りもの さぐる これが俺のすべて


195 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:03
いつかは誰でも愛の謎が解けて
一人きりじゃいられなくなる
素敵なことは素敵だと無邪気に
笑える心が好きさ

196 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:05
闇は夜にあふれ 声は濃霧の中
静かな眠りの中 自我は薄れ奪われ

→夜は闇に溢れ、、だろ?

197 :吾輩は名無しである:03/03/04 22:13
朝の眩しい光は世界破滅の訪れ
知らざれる日常の隠された一端

 知らざれる→知られざる、だろ。

198 :吾輩は名無しである:03/03/05 16:25
>>190-192
たまいいよね

199 :吾輩は名無しである:03/03/05 18:38
無茶な話も耳をそばだてて 微笑んでくれるあの娘といたい
おくびにも出さない静けさの不安を
知らず手掛けた奴隷は見てるよ 君のかかえた混乱と恐れを
おくびにも出さない静けさの不安を
隠しきれずに満ちてこぼれる涙 強気の君は一人耐えて尾根を歩く
もうすぐさ時間切れまで

200 :吾輩は名無しである:03/03/05 19:43
CHAGE&ASKA 「GUYS」

孤独の海 投げ出されると決めている
燃える太陽 狙撃出来ると信じてる

いつかGUYS(揺れるあの日) 止まりかけの風車を見てた
風になるか 星になるか 

確かなことなど無くて 何度も途方に暮れて
走る風になるか 見守る星になるか 

201 :吾輩は名無しである:03/03/06 02:37
>>198
ええ。たまはいいですよね。
初めてライブ見た時は感動して泣きそうになった…。

202 :吾輩は名無しである:03/03/06 10:26
相当にセンスのない歌詞ばかり貼り付けていますね。もっと音楽聴いたらどうです?
ブンガクヲタクさんppp

203 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:15
ここは文学板ですが。

204 :吾輩は名無しである:03/03/07 23:54
時々は訳もなく黙り込み
時々は意味もなく笑い合う
何気ない穏やかな時間が好き
一秒も掌からこぼしたくない

205 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:08
中村あゆみ!? それも、シングル曲じゃないでしょ。
このスレの平均年齢は微妙に高い…

206 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:17
しかしセンスのある歌詞っていうのも、言いようによっちゃぁ。。。


207 :吾輩は名無しである:03/03/08 01:29
夜も知らないでどうやって昼を過ごせると思うの?
Massive attack「アンフィニッシュド・シンパシィ」

終わってしまった恋は いつまでも消え…続ける
Serge gainsbourg「プレヴェールに捧ぐ」

急に倒れ、きみは前屈みになりながら
たわむ花に手を差し伸べくちづけしようとしている
きみはもういつ刈り入れられても大丈夫
Nick drake「ハーヴェスト・ブリード」

208 :夢のちまた:03/03/15 05:22
エレファントカシマシ

世を上げて 春の景色を語るとき
暗き自部屋の机上にて
暗くなるまで過ごし行き
ただ漫然と思いいく春もある
いい季節だ どこへ行こう
不忍池など楽しかろう
雨になれば水が増してきて
さぞ 水鳥もおどろくだろう
忘れるだろう 忘れるだろう
今日一日のできごとなど
何をなしても 忘れ行くのみで 忘れ行くさ
夢のちまたへ…


209 :吾輩は名無しである:03/03/15 08:36
もしも私が 紫の 春行く風に なれるなら
旅に迷うと 書き留めた あなたの胸に 忍びたい
もしもあなたが 月になり 私の窓を 叩くなら
今宵紅さし 髪を解き この黒髪を 乱したい
 あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に
 あふれるほどの恋しさで 逢えますか 逢えますか
 春は紫 恋は紅

できるものなら 花になり 草を枕の 旅人へ
紫草の ひとしずく 口に吸われて しまいたい
肩にこぼれた 黒髪を 逢えれば束ね その腕に
二度と別離(わかれ)が ないように
強くからめて つなぎたい
 あふれるほどの優しさで 白き乳房を真紅(くれない)に
 あふれるほどの恋しさで できますか できますか
 春は紫 恋は紅


210 :吾輩は名無しである:03/03/16 21:39
確かに今 感じるのさ
熱い鼓動 甘い空気
何もかもが 動き出した
遅く早く 遠く近く

だって今夜は不思議な 鉛の夜

211 :吾輩は名無しである:03/03/16 21:43
いつだってどこだって同じ 倦怠さがつきまとうものさ
けれどひとつだけ いつもひとつだけ見えるのさ

 凍りついた駅で降りて お前のいる街まで
 通り過ぎた背中に今 流れる風を知った

212 :吾輩は名無しである:03/03/17 00:54

遥か草原を ひとつかみの雲が
あてもなく彷徨い 飛んでゆく
山もなく 谷もなく 何も見えはしない

けれどマルコ お前は来たんだ
アンデスに続く この道を

213 :吾輩は名無しである:03/03/17 01:10
井上ヨウスイの歌ぜんぶ

214 :吾輩は名無しである:03/03/21 20:43
ウタダのいまの曲がクソ。
「口は災いのもと」とか出てきて、アフォかと思う。

215 :吾輩は名無しである:03/03/21 20:47
クレマチス咲いても喜び過ぎないからぁー

216 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:14
既出かもしれないけど。
Mr.Childrenの「名もなき詩」から。
愛はきっと奪うでも、与えるでもなくて、気が付けばそこにあるもの

普通にいい歌詞だと思ってたけど、聖書は「愛は与えるもの」、有島武郎が「愛は与えるのではなく奪ふものである」
ていった、と知って時代を越えたintertextualityを感じた。

217 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:17
時代順にいえば
聖書→有島→Mr.Children
なんだけどさ。あんたバカですか?


218 :吾輩は名無しである:03/03/23 16:26
>>217
216は偶然性とかそういうことが言いたいんじゃないかと。
有島のは少し上の年代の人にはものすごく有名だから、
普通にそれを下敷きにした歌詞と思うけどね。>216


219 :じゃあSPITZ「楓」で:03/03/23 23:34
忘れはしないよ/時が流れても/いたずらなやりとりや/心のとげさえも/君が笑
えばもう小さく丸くなっていたこと/かわるがわる覗いたあれから/何を見てた
かなあ1人きりじゃ叶えられない/夢もあったけれど/さよなら/君の声を抱いて
歩いていく僕のままで/どこまで届くだろう/探していたのさ/君と会う日まで/
今じゃ懐かしい言葉ガラスの向こうには/水玉の雲が散らかっていたあの日ま
で/風邪が吹いて飛ばされそうな軽い魂で/人と同じような幸せを/信じていた
のに/これから/傷ついたり誰か傷つけても僕のままで/どこまで届くだろう/
まばたきするほど長い季節が来て/呼び合う名前がこだまし始める/聞こえる/
さよなら/君の声を抱いて歩いていく/僕のままでどこまで届くだろう/君の声
を/抱いて歩いていく/僕のままで/どこまで届くだろう

220 :吾輩は名無しである:03/03/24 04:34
脳が思考の停止を
始めたら そこから
何か落とした
探してみたってもう
見つけられるのは自分の手

どうでもいいのに
あなたの嘘に傷つくんだろう
誰とでも寝ればいい

食欲あるくせに
食べるのが好きじゃないなんて
矛盾してるよなあ

復讐するのが
生きる意味に成り果てても
悲しむ事はない

復讐それだけが
生きる意味に成り得るんだよ
疑う余地はないね

汚れたいだけ
汚れてたいだけ
汚れてたいだけ
汚れてたいだけ

221 :吾輩は名無しである:03/03/24 06:45
文学的っつーかスピッツの曲の曲調と詞藻って思わず唸らせるような完成度だよね
一瞬の情景を掘り下げて掘り下げて鮮やかに歌い切ってる
最近のより昔の曲が色濃い感じ
非凡です

222 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:06
実は普段のあんた
誰も友達がいない ダメもとで行った無人島
視界内には一本のヤシの木しかない
例えばそのヤシの木をその場しのぎで揺らす
まだ死なないし長生きしかねないよな
主人公 バイト後 焚いとく 内職 ナイトクラブ
大都会の倍速ラブホ 意外とハイの時会いたくなる子
忘るる 社会生活不適合者が今空いたブランコに
腰おろし蹴るアスファルト 西部新宿線中井に邸宅
持つオカルト集団 集める器具で作る空飛ぶ絨毯
さて さっそく吸おうか 鎖国スモーカー達よ立て!
お歌を歌う時間のUターン

Ribenren
他人の言葉なんて聞き入れねぇ 切れて意味ねぇ
人格作るチンカスに 勝つ為には 進化するメディアに
心配するヒマがあったら 沈滞する夢

223 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:14
精神的障害と身体的障害 両方抱え持つ万人
瞳孔開いてこっち見ないでちょうだいと対人恐怖症
一般世間はITなのにハマる自分の書いた 文字列の読書
最近見かけてないな 二ヶ月前は外で元気に遊ぶバックパッカー
今では部屋で死にたがる芥川龍之介
毎日生きてる意味に理由をつけ 母国なのに
気分や居心地 留学生 東京スモークガイドマップ
赤信号 収穫祭登場の合図で住宅ローン払い終わる
戸塚ハイツの午後8時25分

224 :吾輩は名無しである:03/03/24 08:18
ローマとバビロンが一遍に来て大喜びする 
南北に細長く連なり曲がった島国
航空機や船舶などの交通機関 扱い近づき
発展した先端産業と対角線上に存在する
消耗単純肉体労働者されど 徹底的改革叫ぶその表情は
朦朧と理想社会プランに基づき 
腐敗してブラウンになったスワンの湖に浮かぶ
メタンガス苦しそうに吸い込む 
排水溝付近 ブリブリダンシング淡水魚さながら
Under The 首都高速 墨田リバーサイド
ブルーシート貼りパン食い競争しながら 天変地異気長に待つか 仕方が無い
そこらのそれなりの女と逸れた道になった 果物食ってケダモノになろう
くだを巻いて下らないジョークでも交わそう
ワンツーワンツー観自在菩薩発末法思想
グル経営 駆け込み寺 人体ディラー BAD RELIGION ミイラ
欧米風官能ボディ 矯正フェイス
ヴァギナが涙流し待つ 神様探しに没頭して忘却する胎児廃業
悪循環 JAPANの花壇ごらん 昼間から青カンする学生 
ビル間から傍観する悪性 遺伝子 XY リモコン・ヒューマン 
コンピュータードライビング頭蓋骨内
街灯や蛍光灯で光合成し解放する 西高東低の甲斐性


225 :吾輩は名無しである:03/03/24 14:18
僕は別に大した事も無かったけれど
君は君でどうやら元気そう
僕らもう高校生じゃないけれど
君の笑い方はあの時のまま
僕らは確かに大人ではなく
僕らは確かに子供ではなく
夢の中で夢を見てた
少女は夢のように美しく
想像力が膨らみすぎて こんな筈じゃないと苛立っていた

226 :吾輩は名無しである:03/03/24 15:47
街角ごとの落書きには 途方に暮れた神がいる
電線づたいに夜の都市に 空の青さは伝染する

眠った君の右耳から いつかの海の音がして
岸辺で君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる

明け方に見つけた虹はどこか不吉さ
君のこと失くした夢を見たみたいに

美しいすべては恐しさの前兆
奪われた心は帰れない孤児

誰からも気づかれずそっと輝く
悲し気な宝石さ 君は 泥の中の

君を土足で辱しめる 悪夢から君を救いたい
天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる

虹に目がくらんで欺瞞を愛しすぎてる
ファシストの靴音 君だけに聴こえる

負けないで信じてて 何度負けても
欲望の亡霊に星が占拠われても

君を土足で辱しめる 悪夢から君を救いたい
天国よりも野蛮なのに 時々世界は美しくて

微笑った君を抱きしめると 気が触れそうな気持ちになる
天国よりも野蛮なのに 空の青さに泣きたくなる


227 :吾輩は名無しである:03/03/24 19:21
多分楽したいのです これからもしたいのです
誰よりもしたいのです 惜しみなくしたいのです

世界がどうなっていようと 明日がどうなっていようと
僕は楽したいのです いつまでもしたいのです

他人の事なんて知りません ここから逃げたいのです
傷つけるものはなく 恐れる事も何もない

あとのページには 途切れた記憶 その他の思い出
理想と幻想 切って貼ってな

光などなくて 命だけあって 少しの夢
すばらしくなくて 痛みだけあって 少しの憂い

いったいいつまでこうやって 一寸先も分かんなくて
言ってることすらなんだったけな
正論なんて論んないで

都合良過ぎるぜ

Syrup16gの五十嵐はすげえ詩書く。


228 :吾輩は名無しである:03/03/25 08:54
時々遠くを見つめる不安そうなあなたの横顔
見えないところで傷ついて一人で涙を流さないで



229 :吾輩は名無しである:03/03/27 13:26
テメェの垂れパイ うどんにポチャリ
まったく動揺せずに「まんてん」観てるババァ

230 :吾輩は名無しである:03/03/27 17:55
http://music.2ch.net/test/read.cgi/hiphop/1048346574/63-67

231 :吾輩は名無しである:03/03/28 14:12
ポルノグラフティの「アゲハ蝶」。
既出だったらごめんなさい。

232 :天使たちのシーン:03/03/29 16:43
真珠色の雲が散らばってる空に誰かはなした風船が飛んでいくよ
駅にたつ僕や人ごみのなか何人か
見上げては行方を気にしている
毎日のささやかな思いをかさね 本当の言葉を紡いでる僕は
生命の熱をまっすぐに放つように 雪を払いはねあがる枝をみる
神様を信じる強さを僕に 生きることをあきらめてしまわぬように
賑やかな場所でかかり続ける音楽に僕はずっと耳を傾けている


長い詞なので一部ですが本当は全部好きです。
[90]さん(だっけ?)と一緒で小沢健二さんの最近の作品の詞は過剰な気がします。
ソロ第一作の「犬は吠えるがキャラバンは進む」が詞という意味で一番好きです。
いろんな好みの人がいて面白いですね。
どなたかが揚げてた「母子受精」の詞も好きです。

233 :黒猫66号:03/03/29 16:57
街の灯りが全部消えても
君の瞳は銀の星よ
キラキラ光る黒猫の目
夜はいつも君のものさ

234 :吾輩は名無しである:03/03/31 16:05
中島みゆき「友情」

悲しみばかり見えるから この目をつぶすナイフがほしい
そしたら闇の中から 明日が見えるだろうか
限り知れない痛みの中で 友情だけが見えるだろうか

企みばかり 響くから この耳ふさぐ海へ帰るよ
言葉を忘れた魚たち 笑えよ 私の言葉を
終わり知れない寒さの中で 友情さえも 失っている

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで 走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

一番欲しいものは何ンですか 命賭けても守るものは何ンですか
時代と言う名の諦めが 心という名の橋を呑み込んでゆくよ
道の彼方にみかけるものは すべて獲物か 泥棒ですか

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

自由に歩いてゆくのならひとりがいい そのくせ今夜も ひとの戸口で眠る
頼れるものは どこにある 頼られるのが嫌いな 獣たち
背中にかくした ナイフの意味を 問わないことが友情だろうか

この世見据えて笑うほど 冷たい悟りもまだ持てず
この世望んで走るほど 心の荷物は軽くない
救われない魂は 傷ついた自分のことじゃなく
救われない魂は 傷つけ返そうとしている自分だ

235 :吾輩は名無しである:03/03/31 20:18
地球はまーわーるー
ぼくらーをのーせーてー


236 :吾輩は名無しである:03/03/31 20:23
愛のあるセックス
愛のあるセックス
おまえとやりたいぜ
セックスセックス

237 :吾輩は名無しである:03/03/31 22:54
けっきょく 南極
おまいらのトリビュートな 歌手
上げてるだけジャンかよ
おまえ意外 誰も その歌手
評価してねぇんだYOYOYO

238 :吾輩は名無しである:03/04/04 11:37
雪がふる駅の片すみで
だれにもいたずらされない様に
うずくまっている 年おいた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私
泣く事の他 何もしてあげられない私

広い道路の真中で ひかれてしまった みけ猫
その上を何台もの車が 通りすぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許して下さい
みんなだって そう思っていると信じたいのです

「牛や鳥やおさかなも 人間の為にあるのよ」
「サァ残さずに食べなさい」
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって 食べて育ってきたのだし
虫だって 殺した事もあります

だから だからお願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめて
バカにしたり きたながったり
「人間だけが えらいんだ」
なんてことだけは思わないで下さい

人間以外の物達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
産まれて そして死んで行く
私が土になったら
お花達よ そこから咲いて下さい

239 :吾輩は名無しである:03/04/04 20:53
誰もユーミンを出さないのは正しい。 

240 :吾輩は名無しである:03/04/08 23:11
...

偖は、こんな輪廻と交際をする業が、お嫌いなのでせう、当然です。
未だ何の「建設も着工」してゐない、白紙に還す予定です。

 お顔を。
 さあ、拝見させて下さい。


241 :我輩は名無しである:03/04/08 23:14
>239
あなたの狭〜い主観の中ではね(W

242 :吾輩は名無しである:03/04/14 00:33
ネオン ネオン ネオンサイン
ネオン ネオンサイン

夜の街 光る街 つくりたての ビルの街
冒険野郎のかくれんぼ 誰が呼んでも応えません

遠く離れて光るものは 僕の洋服のボタンだよ
一番こわれやすい物は シャボン玉なんかじゃありません

あれは ネオンサイン 
真夜中の道しるべ
犬も猫も人間も
寄り道するんだよ

置いてきな 悲しいことは 銀行にあずけてきな
決して泣いてはいけないよ 友達に心配かけるから

恋人の事なんだろ くわしい事は知らないけど
冒険野郎の仲間だろ バーボンでおとぎ話を作ろう

きずだらけの星があり
きずだらけの人がいる
できるだけ美しい花を
咲かせて行くんだよ



批評よろ

243 :吾輩は名無しである:03/04/14 00:57
>>233

黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ!
でしょ。
あのスイート・ボイスにばかり気をとられて、
歌詞の良さにはあとになって気付いた。

244 :吾輩は名無しである:03/04/14 01:01
http://jbbs.shitaraba.com/computer/2100/jsweb_1.html

245 :我輩は名無しである :03/04/14 01:02
一振りは雨の起源に響かせて
二振りで海の怒りを学ぶ
三度の恵みでこの世に間借りして
四方を魔法の支援で囲む  

休まずにKing 働くよKing
人の庭に全て足りるまで

246 :吾輩は名無しである:03/04/14 06:53
最近の歌詞でいいと思ったのは椎名林檎
とか
海外ではレニー・クラヴィッツあたりを
邦訳してもいい感じ

247 :吾輩は名無しである:03/04/16 00:40
中島みゆき 『蕎麦屋』

風はのれんをバタバタ泣かせて
ラジオは知ったかぶりの大相撲中継

やっぱみゆきは天才だ!


248 :吾輩は名無しである:03/04/16 02:58
>>223 自作ですか?タイトル教えてくれよ。

249 :「おっぱいがいっぱい」:03/04/16 06:11
冬杜花代子作詞・三木たかし作曲

ぼくがのんで いもうとものんだのに
ちっちゃくならない ママのおっぱい
おふろのなかで さわらせてもらったら
空気たりない ゴムマリみたい
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
あまかったのか 思い出せない
たくさんのんだはずなのに へんね
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
うれしいな さわりたい

ぼくがのんで いもうとものんだのに
おっきなままだね ママのおっぱい
ひとさしゆびで ちょこんとおしたら
びっくりするほど やわらかだった
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
もひとり赤ちゃん 生れるときは
また出るようになるのかな ふしぎ
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

250 :吾輩は名無しである:03/04/16 21:43
あつくんちや で くいくいくい くるくる まわる

(ほぶらきん/アックンチャ)

251 :吾輩は名無しである:03/04/16 23:11
幼い僕は泣いた 君が勇気を見せたとき
なぜなら僕には 勇気がなかったから
幼い僕は笑った 君が失敗したとき
なぜなら僕も よく失敗したから
幼い僕は怒った 君が戦いを挑むとき
なぜなら僕にも 理由がわかっていたから
幼い僕は空を駆けた 君が誰かを助けに行くとき
なぜなら君が 手招きをしたから
幼い僕はうれしかった 君が誰かに抱きしめられたとき
なぜなら僕も 誰かに抱きしめられたかったから

君は朝起きて 家族と食事をし
制服を着て 学校に行った
君は恋をして 友達と遊び
無茶をして 大人から叱られた
まるで僕と同じように
まるで僕と同じように

一度君が歩くときの靴が擦れる音を真似たことがある
でも僕の靴は違う音がした
やがて君は英雄になった
君は愚かな人類の為に犠牲を払い続けた
君はその愚かな人類の仲間入りをしたいと願った
僕にはどうすることもできなかった
そして君は 僕の英雄になった
幼い僕は残酷だった 君がアンドロイドと知るまでは
なぜなら僕には 愛も正義もなかったから

君がいなくなったとき 幼い僕は泣いた
さびしかったからではなく
なぜなら
僕は愚かな人類の子供だったから

252 :吾輩は名無しである:03/04/19 01:31
大槻や町田がここまで無視されて
その亜流の出来損ないバンドのバンプオブチキンみたいのが評価されてるのはちょっと理解できない。



253 :吾輩は名無しである:03/04/19 02:26
出来損ないくらいにわかりやすくないと大衆には理解されないんだよ

254 :吾輩は名無しである:03/04/19 03:46
わかりにくいのが文学的なんですね。
このスレ見てると

255 :吾輩は名無しである:03/04/19 03:50
オトタケとかイイジマが文学だと困るからな。

256 :吾輩は名無しである:03/04/19 21:55
「おぼっちゃまくん」の
かーねもちかーめもちいーたらきもちっ
ていう奴は
しみじみ朗読すると良いと思う

朗読するのは大真面目な表情のミニモニ。

257 :山崎渉:03/04/19 22:30
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

258 :“Numbers”:03/04/20 03:18
Eins, zwei, drei, vier, funf, sechs, sieben, acht
Uno, due, tre, quattro
Un, deux, one, two
Ichi, ni, san, chi
Adjin, dva, tri
Li, tva, tri


クラフトワークは完全に文学。
分かりにくいのだけが文学じゃないぽ。

259 :吾輩は名無しである:03/04/20 05:59
気志団(字は違う)の ONE NIGHT ANGELという曲の中に
 Can you master,baby?
という英語の歌詞が出てきますが、これはどういう意味なんでしょう
勇気を出せって意味なのか?
気になるので誰か教えろ

260 :吾輩は名無しである:03/04/22 07:15
age

261 :吾輩は名無しである:03/04/25 05:16
紅に染まったこの漏れを
慰める香具師はもういない

262 :我輩は名無しである:03/04/25 10:50
やっぱ椎名林檎でしょ。彼女はどれをとってもかっこいいと思ふ。
例を挙げれば切が無いが。

不穏な悲鳴を愛さないで 未来など見ないで 確信できる 今だけ重ねて
(罪と罰)

あたしの脳の中で麻薬物質は 止め処無く止め処無く排出され行き
あたしはひたすら唾液をはき捨てる 密やかな密やかな行為に専念していました
(モルヒネ)
あー、本当に挙げれば切りがない。あんな女性はこの先現れるだろうか。
私は大好きです。

263 :吾輩は名無しである:03/04/25 15:50
椎名林檎って漏れも好きだけどやっぱり「語呂合わせ」でしかない場面で
それを悲観する自己を構築し内面のでっちあげをユーモラスに歌うという
言葉→内面(的なもの)の発見→歌詞という段階を経ている点ではこういう
J−popアーティストの制作の戦略的なスキーマをいい意味で公開している
といったようなそこにポストモダンな何か,動物化による自己制作の解体という
ことが言えるのだと思う。

僕がすきなのはその歌詞じたいではなくてむしろそれして椎名林檎を特徴づける
ための徹底した制作における自らの意識の動きの定式化をして実際の演奏で
その静的なベースにバンドの音がインストールされて椎名林檎というOSが
駆動している時に生成される現代日本の若者の生態までもがスライドされて
映し出されていくというところにある.

264 :↑こういう文章嫌い:03/04/26 03:28
スマソ

265 :吾輩は名無しである:03/04/26 18:05
洋服着た犬連れて オバサンが歩いてく
すました顔厚化粧 オバサンが歩いてく
洋服着た犬は どうも好きになれない

沈丁花の香る道 紙袋まいあがり
煙草買えば販売機 ありがとうと言ってた
どうもと答えながら 少し淋しくなった

タクシー会社の裏で
夏はうずくまってた
なまぬるいビール飲んで
春はよっぱらってた

オートバイでツーリング 突然空が泣いた
君も僕もビショぬれで おたがいを笑ったよ
次の日のアルバイト 2人共休んでた

ひどく遠くはなれてる
ひどく遠くはなれてる

266 :吾輩は名無しである:03/04/26 19:02
とんかち
とんかちとんとんだれたたく
とんかち
どこかで誰かがたたいてる

とんかちなっている
誰かがたたいてる
僕には聞こえるあの音が
とんとん音がする

とんかち
とんかちとんとんだれたたく
とんかち
どこかで誰かがたたいてる

267 :吾輩は名無しである:03/04/26 19:11
>>264
同意。読み手に負荷を与えるだけの文章は書き手が頭悪い証拠だよ。

268 :吾輩は名無しである:03/04/27 23:31
あげ

269 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:34
娘から噂を聞いた 世の中は魔物だらけ
息子たちは話もしない 家の中は静か過ぎる

幸せな家庭は?
やさしさの答えは?
会社までの距離や
食事の中にある

目の前にある 静けさにある 

テーブルに肘をついて眠る 疑問符にそっと毛布掛ける
質問は山ほどあるのに この家は静か過ぎる

愛情の見返りは
物になりすましてる
感情の起伏は
愛に押しつぶされる

冷蔵庫開けると カラッポの年月
働き続けた 噂の怪物が

イスに座って 答えさがして
肘をみつめて 疑問みすえて

目の前にある 静けさにある
目の前にある 静けさにある

270 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:45
あがた森魚「赤色エレジ−」

♪はーだかー電球ぅっ、舞踏会ぃ

♪お涙ちょおうだあいっ あっりがっとーおー

こんな感じ

271 :吾輩は名無しである:03/04/30 00:50
吉井和哉じゃない? 解散したけど全ての詩が文学

272 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:06
邦楽は全てサラリーマソ的、高校生の主張的。




273 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:20
エービバァディ今年の夏は誇らしいと
誰からも言われてみたい気がするぅうう
ねぇ隣の職場の席が馬鹿なセクハラ上司で
君をなでたら殴るのぉおおお?

読んだ本は全部漫画ばっかりで
次の日全部忘れちゃう
でも重要なことなら
誰彼問わずにファッション!ファッション!!

エービィバディ好みのギャルもビデオばかり見てたら
出会う機会もうせるぜぇえええ
好きだと言えない癖して子供みたいに
死ぬほど言ってもらいたがってるぅうぅぅ(そうだろ?)

俺なんかもっとがんれば、きっと女なんか
じゃんじゃんモテまくり
やっぱマニュアルどうりに見つめて
そんでもってマンション!マンション!!

どうなっちゃってんだろ?人生がんばってんだよ?
一生懸命ってステキそうじゃん!
どうなっちゃてんだよ?人生がんばってんだよ!
無難なロックじゃ楽しくない!!!

274 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:38
ヒップホップのリリックでいいやつない?
あ、邦は除く。

275 :吾輩は名無しである:03/04/30 01:46
>>273
岡村ちゃんは天才。

276 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:44
月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに
必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと
飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

僕だけが知っているのだ彼はここへ来る前にたった一度だけ
たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜横断歩道の人影に
ブレーキが間にあわなかった彼はその日とても疲れてた

人殺しあんたを許さないと彼をののしった
被害者の奥さんの涙の足元で
彼はひたすら大声で泣き乍ら
ただ頭を床にこすりつけるだけだった
 
それから彼は人が変わった何もかも
忘れて働いて働いて
償いきれるはずもないがせめてもと
毎月あの人に仕送りをしている


今日ゆうちゃんが僕の部屋へ泣き乍ら走り込んで来た
しゃくりあげ乍ら彼は一通の手紙を抱きしめていた
それは事件から数えてようやく七年目に初めて
あの奥さんから初めて彼宛に届いた便り

277 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:45
「ありがとうあなたの優しい気持ちはとてもよくわかりました
だからどうぞ送金はやめて下さいあなたの文字を見る度に
主人を思い出して辛いのですあなたの気持ちはわかるけど
それよりどうかもうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい」
 
手紙の中身はどうでもよかったそれよりも
償いきれるはずもないあの人から
返事が来たのがありがたくてありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
 
神様って思わず僕は叫んでいた
彼は許されたと思っていいのですか
来月も郵便局へ通うはずの
やさしい人を許してくれてありがとう
 
人間って哀しいねだってみんなやさしい
それが傷つけあってかばいあって
何だかもらい泣きの涙がとまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて

278 :吾輩は名無しである:03/05/01 08:46
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

279 :吾輩は名無しである:03/05/02 20:09
「夏の星座にぶらさがって
上から花火を見下ろして」

aiko 花火

このフレーズすごいとおもふ

280 :本当の話です!読んでください。お願いします!!!:03/05/02 20:14

   1989年、美人の女の子が41日間渡って監禁され、計100人ぐらい(少しでも関った人を含めて)に強姦、朝から晩まで超暴力と超陵辱された。(深く関ったのは6人)
ヤクザ顔負けのリンチで、天井に血が飛び散っていた。
「なんでもするから家に帰して」という女の子に、オナニーを強制され、裸で「キチガイ」の真似をさせられ、
真冬に裸でベランダに出され、裸で踊らされ、強制され、手足を縛り、お尻の穴に花火を入れ爆発させ、膣やに直系3センチの鉄の棒を何度も強引に突っこみ、性器や尻の穴を完全に破壊する。
(途中、膣をタバコの灰皿代わりにされる。
重い鉄アレイを身体(裸体)を何度も殴られ、まぶたに熱いろうそくをたらされ、(追加●陰毛を剃り、女性器に異物を挿入 ●ライターのオイルで皮膚を焼いた ●肛門に瓶を挿入し思いきり蹴った) 手足を縛り、
膣にマッチ棒を入れられ、点火し、燃やされ、
膣の中のや裸体をライターで火あぶり、苦しさのあまり何度も気絶する。
(この時ストレスと恐怖のあまり髪が全部抜け落ちていく)しかし、
犯人どもは哀れみの情など一切見せず、引き続き、陵辱、暴行を行う
大勢の男にかなり大量の精液を飲まされ(フェラチオで)、500ccの尿を飲まされた。また強いウイスキーや酒を何度も強引に飲ませる!(生きてるか死んでるかわからないが)ゴキブリも食わされたそうである。また女の子の悲鳴や激しいリンチの音は監禁されている
部屋の中で音楽をボリュームいっぱいで流しているため、外に届かない。
恐ろしいころに、監禁されていることを知ってた人は計100以上いるが、誰も通報しない
そして最後はひどく殴られ死んだ。
死体の顔は目の位置がわからないほど、変形し、親でも誰かわからず、原型をとどめてないほどで、性器のほうは顔よりもっとひどく完全に破壊されていた。死体には髪がなくなっていた。死体の陰部にはオロナミンC2本、入っていた。
なお、死体は手足を縛られた状態であった。





         
被害者は監禁の間何度も、助けてではなく、殺して!殺して!と哀願した。
以下の内容は「全く」誇張されておらず、「コンクリート詰め事件」で検索すればわかります。
これは「裁判記録」に書いてあります。(2ちゃんの少年犯罪版)



281 :吾輩は名無しである:03/05/05 08:41
>>274
ECD

282 :吾輩は名無しである:03/05/09 15:54
age

283 :吾輩は名無しである:03/05/10 18:45
「くじら」

泣きながら水に浮かんでる 君は泳げないくじらの子供
もう誰も可愛がってくれない ちっともうれしくない青空

でもきっとあの人は待ってる 小さなバケツに金魚を入れて
いつもの公園のブランコで 静かに笑って待ってる

何もかも淡い幻 君は頼りないくじらの子供
遠い日々に愛したメロディー くちびる震えて歌えない

でもきっとあの人は待ってる 銀色のハープをポッケに入れて
海につながる散歩 一緒にいこうよって待ってる。

手をつなぐ道がまぶしくて 君はほんのりとあの人を見る
丘の上 花が咲いている ルリ色の風だけが通りすぎる

そうずっとこのままの二人 君は輝く海に抱かれ
大きな肩に頬寄せて 初めて泳いで揺れてる

そうずっとこのままの二人 君は輝く海に抱かれ
大きな肩に頬寄せて 初めて泳いで揺れてる

284 :吾輩は名無しである:03/05/11 03:41
やはり中島みゆきがずば抜けてるな。
古今東西の文学作品と比べても遜色ない。

285 :吾輩は名無しである:03/05/11 04:00
ああ凍える暗い海へ
流されてゆく歴史の波に呑まれ
やがて幕は上がり儚い夢を連れて争いに火をつける

いつの日に見失った心は繰り返す忘れ去られた罪を
過ちを育てその穢れた愛で瓦礫に築く楽園

forbidden lover・・ 淡い記憶
強く抱いても重なり合えぬ色彩
息を潜め誓う甘い恋の果ては予期せぬ時の悪戯

燃え上がる炎に取り囲まれ崩れ行く船に命つかまれ
脅えた瞳は天を仰いで叫ぶ・・神の名を

空高く舞い上がれこの心
渦巻いた悪い夢より高く
解き放つあなたへのこの思い
遠い地へ輝きを放って

新たなる国にやがて来る日にも同じ道をまた通るだろうか・・

forbidden lover・・

286 :吾輩は名無しである:03/05/11 04:18

君が笑ってくれるなら
僕は悪にでもなる

287 :吾輩は名無しである:03/05/11 05:33
286は男か?
彼女はそんなこと言われたら泣くぞ。
けっ。286は不細工に違いない。


288 :吾輩は名無しである:03/05/12 23:08
アウイェー

289 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:22
雨に煙った飛行場はモノクローム
傘を捨ててコートを脱ぐ
銀の翼が唸りをあげ走りだせば
窓をつたう愛のしずく 飛び散った
あなたの孤独、その清しさに心うばわれ
激しく求めた記憶
春の宵 光の夏 途切れたフィルム

すべてを覆いかくす雲の上で
静けさに包まれていよう
不様な塗り絵のようなあの街も
花びらに染まってゆくのだろう
今はただ春をやり過ごすだけさ
地の果てで

290 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:22
灼け付く日差し ひるむ背中 立ちつくした
頬をつたう汗をぬぐい踏み出せば
胸の傷から夕陽が溢れて
軋む列車を追いかけて
赤に浸す 青が散る 夜に沈む
星がこぼれた

帰りのチケットを破る意気地も
愛に生きる勇気もない
不様な塗り絵のような人生が
花びらに染まっていたあの夏
今はただ春をやり過ごすだけさ
地の果てで

今でもあなたは探しているの?
醸し出されることのない美酒を
雨に負けぬ花になるというの?
やわらかな心を石に変えて
不様な塗り絵のような街でさえ
花びらに染まるというのに
今はただ春をやり過ごすだけ
浅い夢酔えないあなたのように
行き先も理由も持たない孤独を友として

291 :_:03/05/15 03:23
〜oノハヽo〜                
  ( ^▽^) < こんなのございまーす♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz08.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz06.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz01.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

292 :289, 290:03/05/15 03:24

スペースを常時半角設定にしてたから
わかりにくいなスマソ

293 :吾輩は名無しである:03/05/15 03:31
http://www.vt.sakura.ne.jp/~cocco/nemuri.htm
coccoはどうですか?こういう感覚が欲しい。

294 :吾輩は名無しである:03/05/15 04:43
ヤシの葉陰に光ってる十字星のその上に
自分を置いて考えた
昭和18年ラバウルで

295 :吾輩は名無しである:03/05/16 18:03
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
悪業を数える 悪業を数える
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ 二つ 三つ 四つ 五つ
一つ一つ裁くぞ 嘘をついてもわかるぞ

わたしはやってない 潔白だ
わたしはやってない 潔白だ

嘘つきだますな 嘘つきだますな
お前は嘘つき 有罪だ

大熱・寒冷・大餓鬼・小餓鬼・畜生
大熱・寒冷・大餓鬼・小餓鬼・畜生
獄卒どもよ引っ立てろ
獄卒どもよ引っ立てろ
引っ立てろ


296 :吾輩は名無しである:03/05/17 17:35
赤い紙切れ出しました。
弱い自分に出しました。
揺らぎ続けたこの心
決意させたは紺碧さ
父よ母よ愛しき君よ
何の為にか誰が為か
鳴いてくれるな海猫ら
いざ消えゆかん波の間に

297 :吾輩は名無しである:03/05/17 21:12
醒めた火事場で片目の人形が少年ににんまり

298 :吾輩は名無しである:03/05/17 22:30
サザン「私の世紀末カルテ」

家に帰るとテレビが無くては生きていけません
嘘でもいいから刺激が無くては死んでしまいます
こんな時代に手紙を書くのが好きになりました
他人(ひと)に己をさらけ出すのが怖くてなりません
闘う事や傷つく事は拒むけど
野暮な慰めにゃホロホロリ

胸いっぱい時代の風を吸い込む頃がある
こんなに汚れた都会の空気を有難がっていた
いくつになっても未熟な自分を愛しく思ってる
そんな大人が幼い我が子に道を説いている
誰かに貰った自由を疑うことはなく
知らず知らずうちホロホロリ

可愛い女にゃ優しく振る舞う自分に気づいてる
気前の良さと気さくなジョークでその場を和ませる
今夜ベッドに連れ込む相手に狙いを定めても
下心を悟られないかと気にして飲んでいる
綺麗な女、愉快な男、人は皆
春と裏腹にホロホロリ



299 :298:03/05/17 22:31
人間同士も深入りするとロクな事はない
下手に誤解や裏切りなんぞを被る筋はない
人の絆は付かず離れず希薄な方がいい
その他大勢の群れに紛れて幸福(しあわせ)掴みたい
歩みの遅い者を尻目に駆け抜けりゃ
友は泣き笑いホロホロリ

浮気をするならバレなきゃいいわと笑って妻は言う
このごろ帰りが遅くなったと気遣う振りをする
満員電車のビショ濡れ窓から我が家の屋根を見て
今夜のために昨夜(ゆうべ)と違った言い訳さがしてる
誰も知らない居場所が欲しいそれなのに
愛をブラ下げてホロホロリ

情に流せば弱気な態度と端からなじられて
腹から怒鳴ると変わり者だと嗚呼避けられる
頭を下げればその場はなんとか凌げるが
見て見ぬ振りすりゃ自分が何だか惨めになってくる
他人(ひと)の視線と自分の評価にうろたえりゃ
春は柳さえユラユラリ

母さんあなたが唄ってくれた小唄が懐かしい
この世に生まれこの世で見たのは時代(とき)の流れだけ
未来世紀は人間(ひと)の心も移ろいやすいだろう
こんなアジアの片隅なんかにしがみつきながら
もう背伸びをしようなんて言わないが
せめて泣かせてよホロホロリ
夢を捨てられずホロホロリ


300 :吾輩は名無しである:03/05/18 20:59
シュールな皮肉屋 ピアノ好きのブギー
笑っている
金管の音で歩く斜に構えた ハーメルンスタイル
白月が笑う寂しがり屋のブギー おどけている
先人の指鳴らすリズムに酔う ニヒルスタイル

鳴らす鍵盤の音に 鼓動を重ねてくのさ
オルガンの音色響く ガレージ空気踊るブギウギ

流れ出した僕のプルス 不安と共に重なる音
伸ばした指に思いを込め 緻密に世界を作り出す


301 :吾輩は名無しである:03/05/22 11:11
文学板にジャングルスマイルを聞く人はいないだろうな、、

例えば 私が精一杯 詩を歌っても
誰かの傷をいやせるわけでも なんでもない

何かがあって突然あなたや私が死んでも
別に 会社がつぶれたりするわけでもない

 巡る季節の中で一瞬でも
 あなたとすばらしい時を刻められたら
 それでいい

  ここに私が生きてること
  どれくらいの人が知っているだろう
  小さな私の命どこまでできるだろう
  あなたを愛すように歌っていたい ただ・・・

例えば あなたがライオンで
走れなくなったら メスの私はあなたを捨ててしまうでしょう

人間なんて 疲れるだけと思ったりしたけど
私はあなたの足にね なることができる

 心と心が重なり合ったなら
 本能なんかじゃ計りしれない愛が生まれるでしょう

  ここに私が生きてること
  誰も知らなくてもあなたとつながってられればいい
  そして最期はあなたをこれ以上
  愛せぬように抱きしめて燃えつきたい ただ・・・

302 :吾輩は名無しである:03/05/23 02:31
>301
>文学板にジャングルスマイルを聞く人は
|_・)ノ⌒

303 :ジョン・ケージ「4分33秒」:03/05/23 02:43

















304 :山崎渉:03/05/28 09:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

305 :吾輩は名無しである:03/05/30 17:46
宮崎哲哉さんのサイトをよろしく。
正直凍結してるので、盛り上げてください。

てっちゃんねる〜宮崎哲弥〜
http://jbbs.shitaraba.com/study/2577/tetsuya.html

306 :brue tears:03/05/31 00:37
忘れかけていた 遠い記憶
風が かき乱すように
流れ去る 透明のあなたの夢を 見ていた
夜空に浮かぶ 氷の月は
つま先から ふるえだして
限りなく 白い雪の ジオラマになる

口には 出せない 恋をしていたね
たくさんの嘘は いつか誰かを傷つけたの

青い涙が 胸につたり うつろな瞳は 崩されて
伝えられない あの冬の the new fallen snow

307 :吾輩は名無しである:03/05/31 01:25
バイト見つけた。1000円くれるってさ。
http://f15.aaacafe.ne.jp/~storm/


308 :吾輩は名無しである:03/06/10 19:51
                      
【難解?】現代詩総合スレッド【尖鋭?】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055224022/l50
                                

309 :吾輩は名無しである:03/06/15 12:13
踏切の見える丘で
開かないドアをたたき続けるのか
日が暮れてもまだ 夜が明けてもまだ
開かないドアをたたき続けるのか

等間隔に並べられた 線路の枕木のように
今日の続きなら 明日はつまらねえ
開かないドアをたたき続けるのか

僕は知ってる 僕は知ってる
あの電車にも僕の席はある

踏切の見える丘で
やりかけの仕事 ほうり投げて
読みかけの本を途中やめにして
開かないドアにはさよならを言おう

僕は知ってる 僕は知ってる
あの電車にも僕の席はある

踏切の見える丘の
開かないドアは今日も閉じたまま
開けるためじゃなく たたくためにある
開かないドアは今日も閉じたまま


310 :吾輩は名無しである:03/06/16 05:32
やっぱさだまさしと中島みゆきがずば抜けてるな。
語呂合わせや言い回しの上手さってのは作詞家がやりゃ
アイドルポップスでさえうなるようなものがあるし。
それにこれだけ着眼点がふつうでない主題をふつうの歌として
聞かせる歌い手ってのはそうそういないんじゃないかな。
まあ個人的には長渕と陽水が好きなわけですが。

311 :吾輩は名無しである:03/06/16 10:21
完璧な理想になりたかったの?
誰かを真似てただけでしょう?
どんな飛び方だってよかったのよ?
飛び立つ勇気が大事なんでしょ?

もう ダメだ なんて言ったりもするけど

泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
生きてるって 自分でいるって 当たり前の幸せが嬉しい
信じるって 頑張るって その度何度もやり直して
人間ってそんなものね 許し逢えるって素晴らしい

カッコつけるのは疲れたでしょ?
案外誰も気にしてないよ
迷惑をかけるのはイヤだなんて
一人で歩いて来たつもりなの?

人間って…
助け合って 肩貸し合って 少し進んでは立ち止まって
息を吸って 深呼吸して たまにはため息ついたりしながら
泣いて 笑って 悩んで 起きて 感じる全てが自分になってく
人間ってそんなものね 許し逢えるってすばらしい

幸せな時は誰かと 分かち合うなら
それなら苦しいときも 一人じゃない
誰かと共有できる喜び

裸の私達は誰もが 弱さや寂しさの中に
暖かなぬくもりを探して どうにか進もうとしてる…

312 :吾輩は名無しである:03/06/16 15:33
七尾旅人は歌詞だけでなくホムペの日記も面白い。ttp://www.tavito.net/

313 :24時間パァ ◆vOK24gwPAA :03/06/16 18:17
悪いひとたちがやって来てみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱い人たちがいたから
女達は犯され 老人と子供達は燃やされた
若者は奴隷に 歯向かう者は一人残らず皮を剥がされた

悪いひとたちはその土地家を建てて子供を生んだ
そして街ができ 鉄道が走り
悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ 川は死に ビルが建ちならび
求められたのは発明家と娼婦
すさんだ心を持ったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ
そんなに長生きなんかしたくないんだってさ
それを聞いたインタヴュアーがカッコイイって言いやがった


314 :24時間パァ ◆vOK24gwPAA :03/06/16 18:17
お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ 縛り首でも構わない
さもなきゃおまえのその大事な一人娘をさらっちまうぜ
残酷な事件は いつの日かみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる
その金で買った高級車 夜の雪道でスリップした その時
ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ
今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白いMILKを買いに行く途中
それを見たバックシートの男は 12月生まれの山羊座で
第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる
日傘をさして歩く彼の恋人は妊娠中で お腹の中の赤ちゃんは きっとかわいい女の子さ

ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る
すれちがうひとたちの骨が軋む音をかき消しながら走る
それを見てたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは
ガードレールに激突したオレの黒い車のガイコツマークが炎に包まれてる場面

BABY Peace Markを送るぜ このすばらしい世界へ

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

きっとかわいい女の子だから・・・・・・・


315 :吾輩は名無しである:03/06/16 22:37
戸川純

あれからもっと仕事をした 夢中になった
もうガンガンに働いたら 金持ちになった
それもやがて失っても 皆失ったって
月はまるでいのちのよう 尊く光る

316 :吾輩は名無しである:03/06/17 04:16
あたし目が覚めたら今日もまたあたしだった

317 :蛹化の女:03/06/17 10:34

それはあなたを思いすぎて変わり果てた私の姿

↑樹液すすったりはグロすぎだけど
 要は「私は貝になりたい」みたいな閉塞的な心境でしょう。
 で、その中でここが一番好き

↓あと、べたーぁにチャラ(グリコw)とか

ママの靴で
早く走れなかった
なかない裸足になった日も

逆さに見てた地図さえもう捨ててしまった

318 :吾輩は名無しである:03/06/17 11:59
松本隆を挙げるひとがあんまいないのは何故?

319 :吾輩は名無しである:03/06/17 12:10
まぁ、「コンピュータおばあちゃん」が最強なわけだが・・・。

320 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:29

白のパンダをどれでも全部並べてろヴォケ


321 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:37
見つめて 手でふれてたいの
見上げて 確かめて愛を 
浴びて浴びて浴びて
どんなことしたの?わたしに
もうずるいわね わたしよきれいになれ
おなかが空いた時のあなたの決まり文句まちわびる
冷蔵庫を閉めた
わたし以外はなにもないんだから

322 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:43
ぼくがのんで いもうとものんだのに
ちっちゃくならない ママのおっぱい
おふろのなかで さわらせてもらったら
空気たりない ゴムマリみたい
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
あまかったのか 思い出せない
たくさんのんだはずなのに へんね
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
うれしいな さわりたい

ぼくがのんで いもうとものんだのに
おっきなままだね ママのおっぱい
ひとさしゆびで ちょこんとおしたら
びっくりするほど やわらかだった
ぼくがのんで いもうとものんだから
おっぱいがでない ママのおっぱい
もひとり赤ちゃん 生れるときは
また出るようになるのかな ふしぎ
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ

おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
おっぱいが いっぱい
きれいだな だいすきさ


323 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:48
みんなの歌で
聞いたことある。

324 :吾輩は名無しである:03/06/18 01:53
西からのぼったお日様が 東にしーずーむー

325 :吾輩は名無しである :03/06/18 03:19
326さん文学的なのをひとつ、よろしく。

326 :やぶれかぶれのブルース:03/06/19 02:10
投げたブーツがあいつの居無い部屋をはしゃぎまわり
私を見てはケタケタ笑う赤い舌を出して

鎖を解いて私は私は滲む血みたいに
羽根を広げて蝶になるわ

手当たり次第レコードかけて夜明けまで踊る
縺れた足で鏡を割ったやぶれかぶれのブルース

目眩く様なネオンサインが浮かんでは消えて
酔いどれ猫の千鳥足取影を長く引いて

淋しいだけよ一人で寝るのが一夜限り
ふざけてみたって明日はこないわ

朝の光に肩を揺すられ少し目を開けて
空のベッドにまた沈み込むやぶれかぶれのブルース

冷めた煙草の灰もゆっくり崩れ落ちてゆくわ
死ぬほど燃えた2人だったけど恋ももうおわりね

「ザ・シロップの世界」より    byザ・シロップ

327 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:18
君はバラバラになった自分を取り戻しな。
もう一度自分の足で立つんだ。
どうしたらわかってもらえるだろう?
世界は君の手の中にある。

328 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:28
僕はどこまでも真摯なんだ 至って普通さ
いま群れなす背中 お前が僕よりイッちゃってるんだ 狂ってる
そうだろう

329 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:33
僕は明日には解き放たれる。
僕を縛る全ての束縛から。
体中にぶら下がっている鎖もついに消え落ちる。
そしてその美しい運命の日に僕は君の手を取り、
機関車に乗り、漁師になる。
頭の中には光があふれ、
腕の中には君がいる。

330 :吾輩は名無しである:03/06/19 02:39

フィッシャーマンズブルース

331 ::03/06/19 13:33
僕らの家に花が咲き
春が来た事告げている
曇り硝子にへばりついた
得体の知れない悲しみも

寂しさなら知っている
それはいつも
まるで錆びたナイフが
胸に刺さっているみたい
切り取れればいいのにな
まるで消えない瘤のよう

海の見えるあの丘まで
行ってみようか止めようか

夜の底へ沈んでは
願い事を
紙に書いてみたけれど
君があんまり泣く所為で
夢を見すぎた春の朝
ちょっとだけよと笑いかけた

332 :ハッカ:03/06/19 13:41
君を好きな僕の訳を カッコつけて考えてみるよ ホラ
どんな味だろ甘くは無いな 思い出したハッカの様だ
それが愛だと言うならば 知らずに僕は居たんだろう

甘くもあるな痺れてくるな 止められないよ無くならないよ
舐めては生きる僕らだよ 必要なんだよ
それが愛だと言うならば 寂しい声が鳴いている 鳴いている 鳴いている

333 :Phew:03/06/21 13:37


空腹でもなく満腹でもなく
眠くもなく目覚めきってもいない
熱くもないけど寒くもない
楽しくもなく怒っているわけでもない
疲れてもいないし元気でもない
快適でもなく不快でもない
しあわせでもなくふしあわせでもなく
何もしたくないけどどうしていいのかわからない

決めた今日からわたしは鼻を見る
見つめず薄目でまっすぐ鼻を見る

334 :Phew:03/06/21 13:51
幸福のすみか

ここはせまく壁にとざされている
けわしい世界もここで切り離されている
ここはくらく指が白くひかる場所
水底のような親し気でやわらかな闇

手の届くところに扉がある
ここから出るのもよし
ここにとどまるのもよし
すべてはわたしにまかされている

わたしは自由だ
わたしは自由だ
そうここは幸福のすみか
未来から呼び声がする

ここはさむい
時間さえ凍る極北

幽閉の地
わたしは無窮からの人質

この静けさ
光を孕んだ薄闇

花のようにわたしは愛する
まわりの空気を

335 :吾輩は名無しである:03/06/30 12:13
ブックレットないからちょっと怪スィ。

外国で飛行機が落ちました
ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
「いませんでした」「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
君に逢いたくて 君に逢いたくて
また明日を待ってる



336 :吾輩は名無しである:03/07/02 11:08
あの青ざめた海の彼方で 今まさに誰かが痛んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
急げ哀しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかないわけは 人が人の痛みを聞く為だ
急げ哀しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
綿ぼこりみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない船でも
明日 僕は龍の足元へ 崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を

銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って・・・

中島みゆき/銀の龍の背に乗って

337 :ゴンドラの唄:03/07/02 18:40
  いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
  朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
  熱き血潮の 冷えぬ間に
  明日の月日は ないものを

  いのち短し 恋せよ少女
  いざ手をとりて 彼(か)の舟に
  いざ燃ゆる頬を 君が頬に
  ここには誰れも 来ぬものを
 
  いのち短し 恋せよ少女
  波に漂う 舟の様(よ)に
  君が柔手(やわて)を 我が肩に
  ここには人目も 無いものを

  いのち短し 恋せよ少女
  黒髪の色 褪せぬ間に
  心のほのお 消えぬ間に
  今日はふたたび 来ぬものを

338 :吾輩は名無しである:03/07/02 18:41
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

339 :吾輩は名無しである:03/07/06 01:29
2人とも若すぎるって噂になりはじめた

Prefab sprout/Lions in my own garden

340 :吾輩は名無しである:03/07/06 21:42
The Boomの「釣りにいこう」って、歌詞すごくいいですよね。文学的なかおりがする。詞的で。
わかるひといないかなあ??これ、そうそう、ってひと・・・。

341 :sound&vision/david bowie:03/07/09 00:03
蒼いブラインドを一日中閉めたままで
何も読むものもなく
何も言うこともない
ブルー ブルー

僕はそこに座って待ち続けるんだ
音楽と映像が作り出すものを

そして歌おう
音楽と映像の贈り物を待ちながら

それは 僕の孤独に割り込んで
僕の頭を流れ行く

ときおり不思議に思うことはないかい
音楽と映像のその神秘に思いを馳せて

342 :吾輩は名無しである:03/07/13 16:33
流れないのが海なら
それを消すのが波です
こわれた様な空から
こぼれ落ちたとこが上海

343 :吾輩は名無しである:03/07/13 16:43
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?

卒業することで終わった 大人たちを非難すること
社会とは 窓ガラス 割らないルール

いつからか壁のこちらで 仕掛けられたマイクに脅え
建前を振りかざし 演じているよ

群衆になんて なりたくなかった 俺は俺だと 叫んでいたいよ
ラッシュアワーに踏まれている 安いプライド

一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
心にもどかしい カタルシス
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
どこかで忘れてた もっと 大切な 何かを 教えてくれ

人間を信じられずに 自分だけは違うと信じ 愛だけが お互いを 許すのだろう

真実はいつも ひとつじゃなかった 嫌った行列 いつしか並んで
見たくはない夢を見た 俺たちは死んでる

一番長い夜に 俺たちは 今 何を恐れるか?
瞳を閉じるたび クライシス
一番長い夜に 俺たちは 今 何を恐れるか?
時代の暗闇に きっと置きざりの 何かに 気づいてくれ


一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
心にもどかしい カタルシス
一番偉い人へ 俺たちは 今 何をするべきか?
どこかで忘れてた もっと 大切な 何かを 教えてくれ

344 :吾輩は名無しである:03/07/14 08:51
あんたの視界で暮らせたら 明日からきっと医者いらず
赤い椿の絵を抱いて あんたを待つ

夏が遠い冬景色 血液色の花よ
あぁ 来年があるなら
一人じゃなくて二人で見たのでしょう

乾いた声で夢を 猫だけ頷けば
あぁ 時計が9つ帰らぬ知らせ
窓には欠けた月

あんたの匂いで暮らせたら 明日からきっと医者いらず
一人綾取る向こう岸 あんたを待つ

345 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:31
the ピーズ/ カラーゲ

カラあげ喰いたかったぜ
カラあげ喰いたかったぜ
だれだひとりで2つも3つも4つも
たべたんは
カラあげ喰いたかったんだぜ
カラあげ喰いたかったぜ
カラあげ残しといてほしかったぜ
うっかり便所に行ってるあいだに
みんな喰われちゃった
カラあげ喰いたかったんだぜ

346 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:36
カステラ/体力に限界はあるのか

体力に限界はあるのか
体力に限界はあるのか
何でも慣れてしまうと 平気になるみたい
60時間起きているけど かけ算できるよ 7×8=56
あとどのくらい 起きてられるのか
体力に限界はあるのか
体力に限界はあるのか
根性叩きなおせば 平気になるみたい
5年も前のことになるけど 骨折しながら山下は勝った
転んだだけで 死ぬやつもいるのに

347 :吾輩は名無しである:03/07/14 10:41
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348 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/07/14 13:50
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。

女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。

理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。


349 :山崎 渉:03/07/15 08:50

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

350 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:27
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
ウォウウォウ ウォウウォウ……
ぼくのおばあちゃんは
明治生まれのコンピューター
算数国語社会 何でもドンと来いさ
物知り博学 足腰カクシャク
元気にワンツースリー
英語もラクラク 義歯(いれば)をカクカク
得意のABC
コンピューターおばあちゃん
コンピューターおばあちゃん
イェイイェイ ぼくは大好きさ


351 :吾輩は名無しである:03/07/18 03:29
天才とは  宇多田ひかる・鬼塚ちひろ・ヤイダ
『鬼塚ちひろ』彼女は天才である
曲と歌詞が天啓のように舞い降りてくるらしい
噴水のように湧き出る曲、これこそ類い稀な才能だろう

代表曲 『月光』
いきなり,
  「I am God's child.(私は神の子)」
ときます。日本の曲で「神」が出てくれば,90%以上が,現実否定・逃避ソングです。
  「この腐敗した世界に堕とされた
   How do I live on such a field?
    (こんなところでどうやって生きていけばいいの?)
   こんなもののために生まれたんじゃない」

☆「infection」
    「爆破して飛び散った
     心の破片が
     そこら中できらきら光っているけど
     いつの間に私は
     こんなに弱くなったの(だろう)」

この曲を作った4日後に「米ビル爆破」があったそうだ。
その後、歌うのを自粛していたが次に出てきた曲は

「流星群」
「貴方が触れない私なら 無いのと同じだから」

「貴方に触れない私なら 無いのと同じだから」

TVドラマの主題歌も多く作っている
彼女こそ天才と呼ぶにふさわしい

352 ::03/07/18 05:37
          「少年期」   
                    武田鉄矢作詞

     悲しいときには 街のはずれで 電信柱の灯りみてた
     七つの僕には不思議だった 涙を浮かべて 見上げたら
     虹のかけらが きらきら光る
     まばたきするたびに かたちを変えて
     夕闇に一人 夢見るようで 
     叱られるまで たたずんでいた Ah〜
     僕は どうして 大人になるんだろう?
     僕は いつごろ 大人になるんだろう?

   この歌詞に漂う、ノスタルジアといったらどうだ…

     


353 :吾輩は名無しである:03/07/19 20:15
「魂のルフラン」

」私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ
もいちど星にひかれ 生まれるために 魂のルフラン

蒼い影につつまれた素肌が 時のなかで 静かにふるえてる
命の行方を問いかけるように 指先は私をもとめる

抱きしめてた運命のあなたは 季節に咲く まるではかない花
希望のにおいを胸に残して 散り急ぐ あざやかな姿で

私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン

祈るように まぶた閉じたときに 世界はただ闇の底に消える
それでも鼓動はまた動きだす 限りある永遠を捜して

私に還りなさい 記憶をたどり 優しさと夢の水源へ
あなたも還りなさい 愛しあうため 心も体もくりかえす
魂のルフラン

私に還りなさい 生まれる前に あなたが過ごした大地へと
この腕に還りなさい めぐり逢うため 奇跡は起こるよ 何度でも
魂のルフラン





354 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:35
イメージの詩 吉田拓郎

これこそはと 信じれるものが この世にあるだろうか
信じるものがあったとしても 信じない素振り
悲しい涙を流している人は きれいなものでしょうね
涙をこらえて 笑っている人は きれいなものでしょうね

男はどうして 女を求めて さまよっているんだろう
女はどうして 男を求めて 着飾っているんだろう
いいかげんなやつらと 口をあわせて 俺は歩いていたい
いいかげんなやつらも 口をあわせて 俺と歩くだろう

たたかい続ける人の心を 誰もがわかってるなら
たたかい続ける人の心は あんなには燃えないだろう
傷つけあうのが こわかった昔は 遠い過去のこと
人には人を傷つける 力があったんだろう

吹きぬける風のような 俺の住む世界へ 一度はおいでよ
荒れ果てた大地にチッポケな花をひとつ 咲かせておこう
俺もきっと 君のいる太陽のあるところへ 行ってみるよ
そして きっと言うだろう 来てみてよかった 君がいるから

長い長い坂を登って うしろを見てごらん 誰もいないだろう
長い長い坂をおりて うしろを見てごらん 皆がが上で 手を振るさ
きどったしぐさが したかったあんた 鏡を見てごらん
きどったあんたが映ってるじゃないか あんたは立派な人さ

355 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:35
激しい激しい恋をしている俺は いったい誰のもの
自分じゃ言いたいのさ 君だけの俺だと 君だけのものなんだよと
裏切りの恋の中で俺は一人もがいている
はじめから だますつもりでいたのかい 僕の恋人よ

古い船には新しい水夫が 乗りこんで行くだろう
古い船をいま 動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのサ 新しい海のこわさを

いったい 俺たちの魂のふるさとってのは どこにあるんだろうか
自然に帰れっていうことは どういうことなんだろうか
誰かが言ってたぜ 俺は人間として 自然に生きてるんだと
自然に生きてるって わかるなんて 何て不自然なんだろう

孤独をいつの間にか 淋しがり屋と かんちがいして
キザなセリフをならべたてる そんな自分を見た
悲しい男と 悲しい女の いつものひとりごと
それでも いつかは いつものように 慰めあっている

356 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:56
空をとぶのは鳥に羽があるから ただそれだけのこと
足があるのに歩かない俺には 羽もはえやしない

354と355の間 抜け

357 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:17
春夏秋冬 泉谷しげる 作詞/作曲

*) 季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち
愛のない家を出て 愛のない人にあう

人のために よかれと思い 西から東へ かけずりまわる
やっとみつけた やさしさは いともたやす くしなびた
春をながめる 余裕もなく 夏をのりきる 力もなく
秋の枯葉に 身をつつみ 冬に骨身を さらけ出す

**) 今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ

*) 繰り返し

となりを横目でのぞき 自分の道をたしかめる
またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく
きたないところですが ヒマがあったら寄ってみて下さい
ほんのついででいいんです 一度寄ってみて下さい

**) 繰り返し

358 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:25
井上陽水「傘がない」72年

都会では自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨 傘がない
行かなくちゃ 君に会いに行かなくちゃ
君の街に行かなくちゃ 雨にぬれ
つめたい雨が今日は心に浸みる
君の事以外は考えられなくなる
それはいいことだろう?


359 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:33
井上陽水 『氷の世界』

窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ
僕のTVは寒さで画期的な色になり
とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた
今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

誰か指きりしようよ、僕と指きりしようよ
軽い嘘でもいいから今日は一日はりつめた気持ちでいたい
小指が僕にからんで動きがとれなくなれば
みんな笑ってくれるし 僕はそんなに悪い気はしないはずだよ
流れていくには時間だけなのか、涙だけなのか
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

人を傷つけたいな、誰か傷つけたいな
だけど出来ない理由はやっぱりただ自分が恐いだけなんだな
そのやさしさを秘かに胸にいだいてる人は
いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバってるんじゃないのか
ふるえているのは寒さのせいだろ、恐いんじゃないネ
毎日、吹雪、吹雪き、氷の世界

360 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:42
>>357
「春夏秋冬」はいい歌だよね。
初めて聞いた時、えーあのオッサソこんな歌うたってたの?と
かなり驚いた。PVもまたいい感じなんだよなあ。

361 :吾輩は名無しである:03/07/21 00:42
海原の人魚
作詞:こっこ 

わたしを初めて抱いた人は わたしのためなら死ねると言った
わたしは笑って少しだけ 泣いて木影に座って髪をほどいた
碧い寝息は明日を夢見て 花が咲くのも待てずに舵を取った
空がどれほど高いのか 海の彼方で月は鯨と泳ぐのか
どこまで独りで飛べるのか 若い力はあふれ出した
あなたが初めて抱いた人は あなたの背中に甘えて泣いた?
わたしの背中に羽根などなくて 星は遠くで瞬くばかり
夜明けの鐘が愛しくそっと 全てを消せるわけでもないから
空がどれほど高いのか 海の彼方で月は鯨と泳ぐのか
想い出す嘘もあるけれど 新しい朝を全部あげる
わたしなんか死ねばいいと想ってた でもどこかでわたしだけが
生きのびることだけ信じてきた 空がどれほど高いのか海の彼方で
誰が泣いていたのかさえ ここまで私は流されて
濡れた人魚は 愛を見た トゥルラッタ トゥルトゥル ラッタ
消えないにおいと新しいにおいと 愛したにおいと愛すべきあなたと


362 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:02
「少しは私に愛を下さい」  小椋佳

 少しは私に愛を下さい
 すべてをあなたに捧げた私だもの
 一度も咲かずに 散ってゆきそうな
 バラが鏡に映っているわ
 少しは私に愛を下さい

 たまには手紙を書いて下さい
 いつでも あなたを想う私だもの
 あなたの心の ほんの片隅に
 私の名前を残してほしいの
 たまには手紙を書いて下さい


363 :白い月(所ジョージ):03/07/21 01:03
青い空の向こうから 今僕に向かって
静かに飛んできた
小さな頃の思い出に 空が高くなったよ
ゆっくり離れていく
人はどこらへんに どこまで悲しくなれるの
人は思い出を きれいに見てきただけなの
遠い 遠い あの空には 僕らの笑顔は とどいているのかな

白く輝くあの月 ほら雲に隠れて 
静かに流れてく
町は賑わいをやめず 空は暗くなったよ
何も変わらないんだ
人は騒いだまま どこまで悲しくなれるの
人は休まずに よけいに動いているのを
白い 白い あの月には 僕等はどんな風にうつっているのかな

夢を見たはずなのに つい少し前まで
みんなも見ていたさ
どこにも見あたらないと すぐなげてしまった
それぞれの夢を集めて
人はどんな時 悲しい姿になれるの
人は誰よりも 自分が悲しいものなの
夢が 夢が さめかけても 僕等を誰かが見つめているのかな
遠い 遠い あの空には 僕等の笑顔はとどいているのかな


364 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:10


365 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:30
「てんびんばかり 作詞作曲:河島英五」

真実はひとつなのか 何処にでも転がっているのかい
一体そんなものがあるんだろうか 何もわからないで僕はいる
そしてそれがあるとすれば何処まで行けば 見えてくるんだろう
そしてそれがないものねだりなら 何を頼りに 生きてゆけばいいんだろう

何も解らない 何も解らない 何も解らない
何も解らない 何も解らない  何も解らないで僕はいる

家を出てゆく息子がいる 引き止めようとする母親がいる
どちらも愛してる どちらも恨んでる どちらも泣いている
血のつながっている兄弟はどんなふうに 喜びをわかちあっているんだろう
血のつながっていない兄弟はどんなふうに 悲しみをわかちあっているのだろう

いつまでも僕等 子供じゃないと 口をとがらせる 若者達
私達だって 生まれた時から 大人だった 訳じゃないさ
そんなふうに言われて始めて おやじ達の青春の時を思い
淋しさ知ったその日から 子供は大人になりました

偉い人は僕を叱るけど その自信は何処からくるんだろう
でも もしも僕が偉くなったら やっぱり僕も誰かを叱るだろう

友達が殴られて仕返しをしに行った男がいる
その殴った相手も友達だったので 困ってしまった男がいる
何人もの人を殺した男がいる 掛替えのない命を奪ってしまった
次はこの男が殺される番だ 掛替えのない命を奪ってしまう

男が殺される 男が殺される 誰も何も言わない
男が殺される 男が殺される みんながそれに 賛成したのです

366 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:30
お金の余ってる人は お金のない人を どんな風に思っているんだろう
お金のない人は お金の余ってる人を どんな風に思っているんだろう
髪の長い男は 髪の短い男を どんな風に思っているんだろう
髪の短い男は 髪の長い男を どんな風に思っているんだろう

男はいつでも威張っているけど どんな目で女を見つめているんだろう
女はいつでも威張らせておくけど どんな目で男を見つめているんだろう
僕が何気なく呟いた言葉が 君をとっても悲しませてしまった
慰めようと言葉を掛けたら 君は泣き出してしまった

長い間君はとても辛い思いをしてきたのでしょう
やっと君を幸せに出来ると思ったのに君はもういない
毎朝決まった時間に起きる人の 喜びは何処にあるんだろう
電信柱に小便ひっかけた 野良犬の悲しみは何処にあるんだろう

家の仔犬はとても臆病で一人では街を歩けない
首輪を付けると とても自由だ 僕を神様だと思っているんだろう
拳を上げる人々と 手をあわす人々が 言い争いを続ける間に
ホラごらんなさい野良犬の母さんが かわいい仔犬を生みました

母親が赤ン坊を殺しても 仕方のなかった時代なんて悲しいね
母親が赤ン坊を殺したら 気違いと呼ばれる今は平和な時

誤魔化さないでそんな言葉では 僕は満足できないのです
天秤計りは重たい方に傾くに 決まっているじゃないか
どちらも もう一方より重たいくせに
どちらへも傾かないなんておかしいよ

>>早すぎる最期でした ご冥福をお祈りいたします

367 :吾輩は名無しである:03/07/21 01:46
合掌...

368 :吾輩は名無しである:03/07/21 02:34
既出だと思うが、たま〜。

 ここに今僕がいないこと誰も知らなくて
 そっとおしえてあげたっくて
 君を待っている

 ほら、もうそろそろだよ、物理の成績の悪い子供達が、空中を歩き回る時刻。

 夕方がったん、電車がはしるよ夕まぐれの空を。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

 ここに今僕がいないこと誰も知らなくて
 そっと教えてあげたくって君を待っている。
 
 ほら寂しい広場では、まるで算数を知らない子供達が砂を耳からこぼしているよ。

 台所ゴットン電車が通るよ、余所のうちの中を。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

 ああ、夕方がったん、電車がはしるよ夕まぐれの空を
 僕らは生まれつき体のない子供達。
 僕らは生まれつき体のない子供達。

歌と動画もご一緒にどうぞ。
ttp://www.nhk.or.jp/digista/hall/2002/0913_kondo/real.html

369 :吾輩は名無しである:03/07/21 08:53
歌詞を書き込む奴は多いがコメントする奴がほとんどいないな。

370 :吾輩は名無しである:03/07/21 17:53
最近の歌詞は字余りが多い



371 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:15
楽しげな批評希望。
ムカムカする奴はいらねえ!
ああ、そうだね。そうかもしれない。
まあ、そういう所もあるかもね。
そうそう、みたいなやつね。

372 :吾輩は名無しである:03/07/21 20:38
そんなもんはねえよ

373 :今更だけど:03/07/22 10:38
SOMETHING IN THE WAY
作詞:カートコバーン

橋の下 罠は水しぶきをあげている
オレが罠で捕えた動物は
みんなペットになる
オレは草と天井からの雨だれで生きてる
だけど魚を食べるのはいいんだ
連中は感情がないんだから

何かがひっかかる……

374 :完璧な一日:03/07/23 14:16
ライラック色の風に 活気づいた水が踊る
乱反射するお日さまが 笑う葉っぱをぬらしてる
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

ひょうたん橋の手すりに 腰を下ろし日なたぼっこ
じいさんの連れた犬が植え込みにションベンかける
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ

井の頭ソバを食べて つめたい生ビールを飲む
三杯ほど飲んだとこで いい気持ちになってきたし
それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに

375 :つづき:03/07/23 14:22
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい
君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ


作詞 真島昌利


マーシーの切なくて日常をドラマチックに唄う曲が好きです。

376 :吾輩は名無しである:03/07/24 13:54
>>374
それ、ルー・リードのパーフェクト・デイズのパクリじゃね?

377 :吾輩は名無しである:03/07/24 16:59
>376
知らねーよ?パクリなんか?

378 :吾輩は名無しである:03/07/24 18:46
Lou Reed / Perfect Day

Just a perfect day
drink Sangria in the park
And then later
when it gets dark, we go home

Just a perfect day
feed animals in the zoo
Then later
a movie, too, and then home

Oh, it's such a perfect day
I'm glad I spend it with you
Oh, such a perfect day
You just keep me hanging on
You just keep me hanging on

379 :吾輩は名無しである:03/07/24 18:46
Just a perfect day
problems all left alone
Weekenders on our own
it's such fun

Just a perfect day
you made me forget myself
I thought I was
someone else, someone good

Oh, it's such a perfect day
I'm glad I spent it with you
Oh, such a perfect day
You just keep me hanging on
You just keep me hanging on

You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow
You're going to reap just what you sow

380 :吾輩は名無しである:03/07/24 22:07
私は非道くもがいてたから
救いの声さえ聞こえなかったの
誰かの唇が動くたび
この肌は色を変えて行く

吐き気に潰れて行く中で
柔らかな手の平に触れる
どうか完全なものたちが
そこら中に溢れないように

We can go to the place
Where we’re forgiven
耳を塞いでも
叫び続けるから
We can go to the place
Where we get freedom
羽根を失くしても
私は飛べるから

盲目の日々に呑まれながら
私を呼ぶ声が怖かった
どうか光り輝くものたちが
二人を侵してしまう前に

失くしたものを探しに行くから
肌が熱いのを覚えておくから

381 :380:03/07/24 22:12
>>351
宇多田やヤイダと同等に扱われるとは鬼束も不幸だろう
しかも鬼「塚」って…字ぃ間違えんなよ

ま、たしかに天才だ

2ndまではな

3rdはゴミだ

382 :吾輩は名無しである:03/07/24 22:14
ヘルスに行って、20歳位の女に精液をかけろや!

尻の穴を50分間舐めさせろ。

383 :吾輩は名無しである:03/07/25 05:00
愛をとりもどせ!!
〜北斗の拳〜
唄 クリスタルキング

YouはShock 愛で空が落ちてくる
YouはShock 俺の胸に落ちてくる
熱い心 クサリでつないでも 今は無駄だよ
邪魔する奴は 指先ひとつでダウンさ

YouはShock 愛で鼓動早くなる
YouはShock 俺の鼓動早くなる
お前求め さまよう心 今 熱く燃えてる
全てとかし 無惨に飛び散るはずさ

俺との愛を守る為 お前は旅立ち
明日を 見うしなった
微笑み忘れた顔など 見たくはないさ
愛を取り戻せ…

YouはShock 愛で闇を切り裂いて
YouはShock 俺の闇を切り裂いて
誰も二人の安らぎ 壊すこと出来はしないさ
引き付け合う絆は 離れない二度と

俺との愛を守る為 お前は旅立ち
明日を 見うしなった
微笑み忘れた顔など 見たくはないさ
愛を取り戻せ…

384 :名古屋支局幹部:03/07/25 06:44
みなさん、ビ−ズ真理教に入会しませんか?

385 :ゴメンネ素直じゃなくって:03/07/25 10:01
 私は「美少女戦士 セーラームーン」をほとんど見たことはない。大体,
今ならミニモニのような服装の戦士がいるはずもない。戦士なら,せめて高
島礼子さんのボディガードのように,かわいくない,格闘的な服装をしても
らいたい。残念ながら,別にファンだったわけではない。しかし,チャンネ
ルの切り替えの際に,この歌が聞こえ,妙にこの歌のメロディと歌詞が好き
だったのである。
 「ゴメンね 素直じゃなくて 夢の中なら 云える」というのは,これは
ある男に対する「好きだ」という告白のことであろう。美少女戦士はプライ
ドが高いか,あるいは不安が強い。自分から好きだと言えば,受容か拒否か
の選択権を相手の男に与えることになり,あるいはその選択が拒否になる可
能性におののくことになる。そこで,「素直」に好きだと言えないのである。

 また「ゴメンね」という謝罪も変である。これはその男が,美少女戦士が
好きだと言うのを待っていると仮定していることになる。その男は,美少女
戦士が好きで,その告白を待っているのに,美少女戦士のほうは,プライド
が高いか,不安が強くて告白できないのを謝罪しているということになるわ
けである。いやこれは少し失礼か?その男のほうは,もう好きだと言ってい
るのかも知れない。だとすれば,素直じゃなくてごめんという言い方は成立
する。だが,歌詞の後の部分「今すぐ 会いたいよ 泣きたくなるような 
moonlight 電話も出来ない midnight だって純情 どうしよう」からす
ると,美少女戦士のほうが,一方的にその男が好きで,好きなのに告白でき
ない煩悶の中にあるということであろう。
 性愛における相手の選択未確定の状態は,自分の欲求の実現が全面的に相
手の決断に委ねられていることによって,知性を撹乱する。自分の頭脳でい
かに思考しても,相手の決断に影響を与えることはできないからである。し
たがって「思考回路は ショート寸前」になる。(後略)
-----------------
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baags702/kasou046.html

386 :吾輩は名無しである:03/07/29 03:42
ちょっとだけ面白い。長すぎて全部読む気にはならんが
まあでも、こうやって「これって一体どういうことなんだ?」って
聞き手にいろいろ想像させるのはいい歌詞である条件のひとつにはなるわな
俺にはセーラームーンでここまで長文書くヤツの気持ちは理解できんけどね

387 :吾輩は名無しである:03/07/29 05:26

やさしさに包まれたなら
松任谷 由実


小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


388 :吾輩は名無しである:03/07/29 05:56
子供たちが 空に向かい両手を広げ 鳥や 雲や 夢までも
掴もうとしている
その姿は 昨日までの 何も 知らない 私

389 :吾輩は名無しである:03/07/29 13:42
この板の住人のレヴェルの低さが、モロに出ているスレですね。
育ちが悪くて、安物に囲まれて育ったのはわかるが、それにしても酷い。


390 :吾輩は名無しである:03/07/29 17:07
趣味に優劣つけてランク付けするお前の方が醜い

391 :吾輩は名無しである:03/07/30 19:18
創作文芸板よりずっとマシだと思う

392 :吾輩は名無しである:03/07/30 21:31

直線をなぞる その状態に
しがみつく体裁が 細胞を奪う

「信じよう」とする鳩の群れに 誘われてしまいたい

始まりを示し終わりを示す誤作動 
私は星で 貴方は願うのをためただけ
回線は巡り行く 今夜も静かに
それは決して 通じる事の無い眠り

破壊的過ぎて 導きさえも振り払う
今はもうそれしか出来ない

支配が描いたカーニバルで次は何を見失うの

安定の歪み 貴方の側で繰り返し
その実をかじる私の横顔を 思い出して
回線は巡り行く 全てを無視して
それは決して 通じる事の無い祈り

393 :吾輩は名無しである:03/07/31 15:21
なごり雪

一、汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君はつぶやく
なごり雪も降るときを知り
ふざけすぎた季節のあとで
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった

二、動き始めた汽車の窓に
顔をつけて
君は何か言おうとしている
君のくちびるがさようならと動くことが
こわくて下をむいてた
時がゆけば幼い君も
大人になると気づかないまま
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった

君が去ったホームにのこり
落ちてはとける雪を見ていた
今春が来て君はきれいになった
去年より ずっと きれいになった
去年より ずっと きれいになった
去年より ずっと きれいになった

394 :吾輩は名無しである:03/07/31 15:22
いるかってブスだよね

395 :吾輩は名無しである:03/07/31 16:19
蝦夷の子供ね。

396 :吾輩は名無しである:03/07/31 18:13
これですね
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwkh8072/deko/his/20.htm

397 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:08
>>389
ものすごくアホそうですね

398 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:34
俺達の旅  作詞 小椋 佳   

夢の坂道は 木の葉もようの石畳 まばゆく白い長い壁
  足跡も影も 残さないで たどりつけない山の中へ
  続いているものなのです

  夢の夕陽は コバルト色の空と海 交わってただ遠い果て
  輝いたという 記憶だけで ほんの小さな一番星に
  追われて消えるものなのです

  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ
  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ   

夢の語らいは 小麦色した帰り道 畑の中の戻り道
  ウォーターメロンの花の中に 数え切れない長い年月(トシツキ)
  うたた寝するものなのです

  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ
  背中の夢に 浮かぶ小舟に
     あなたが今でも手をふるようだ

399 :吾輩は名無しである:03/07/31 21:44
>>393-397
かぐや姫の伊勢 正三の作詞作曲です


400 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:06
時代 作詞 中島 みゆき

  今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
  もう 二度と笑顔には なれそうもないけど

  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
  あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
  だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

  まわる まわるよ 時代はまわる
  喜び悲しみ繰り返し 今日は別れた恋人たちも
  生まれ変わって めぐりあうよ

  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を
  たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る
  たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても

  めぐる めぐるよ 時代はめぐる
  別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも
  生まれ変わって 歩き出すよ

  まわる まわるよ 時代はまわる 別れと出会いを繰り返し 
  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ
  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって 歩き出すよ

401 :吾輩は名無しである:03/07/31 22:11
だれかが風の中で 作詞 和田 夏十

(1) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  雲は焼け 道は乾き
  陽(ヒ)はいつまでも 沈まない
  心は昔死んだ
  微笑には 会ったこともない
  昨日なんか知らない 今日は旅を一人
  
  けれども どこかで お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で 待っている

(2) どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  血は流れ 皮は裂ける
  痛みは生きている 印(シルシ)だ
  いくつ峠を越えた
  どこにも 故郷(フルサト)はない
  泣く奴は誰だ この上 何が欲しい
  
  けれども どこかで お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で 待っている

402 :吾輩は名無しである:03/08/01 01:00
きっとウルトラマンのそれのように
君の背中にもファスナーがついていて
僕が背中向けているその隙に
牙をむくつもりでも 信じてみる値打ちはあると思うんだ

403 :吾輩は名無しである:03/08/01 16:58
俺たちの朝  作詞 谷川俊太郎

ほとばしる水の冷たさに  今日がかくれている
見えない太陽に  向かって鳥たちは歌い
驚いたように  地平へと羽ばたく

答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事

呼びかける声のやさしさに  愛がかくれてる
小さなほほえみに  渦巻いて友達と出会い
悲しみの夜を  明日へと目覚める

答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事
答えを知らぬ 君にできるのは  ただ明けていく青空に問いかける事

404 :吾輩は名無しである:03/08/01 22:17
 

ちょうど波の様にさよならが来ました
言葉はもう何も要らない ただ見送るだけ
遠く離れる者 ここ残る者 
僕が消えても構わないなら何も言わないけど

どうして貴方はそんなに手を振るのだろう
僕の手はポケットの中なのに

どうして貴方は遠くに去っていくのだろう
僕の手はポケットの中なのに

ちょうど波の様にさよならが来ました
あなたはよくこう言っていた 終わりは始まり

405 :吾輩は名無しである:03/08/01 23:11
俺の中にはメジャーリーガーが・・・!

406 :山崎 渉:03/08/01 23:48
(^^)

407 :稲葉浩志:03/08/02 02:21
夜更けの独り言 月も笑って眺めてるよ 今までの僕は ひびわれたグラスだと
ぽっかり空いた穴から 何もかもこぼれてる 本当には嬉しくも悲しくもないようなこの心
めくるめく独り言 誰も聞きたがってないよ 流れる雲にほえる 猫は知らん顔で寝てるよ
君の分かりやすい笑顔が意識の底に話しかける あなたのその胸をさいて ドロドロの心を見せてと
目を覚まそう空しがりやの夢はもう終わり うなされてる僕の指を君がつかんでくれる 強くしっかりと



408 :桜井和寿:03/08/02 02:33
ああ風の噂で君の話を聞いたんだよ
結婚はしたけれどあまり幸せではないらしい
僕にだってそれなりに守る生活があるから 何をしてあげられるというわけじゃないけど
友よ 友よ 友よ
ああ男もまた女によって変わるんだなぁ
最近は紅茶よりもコーヒーを飲んでるんだよ
彼女の吸う煙草の口の中の残り香と苦いコーヒーとの相性がとてもいいから
飲むよ 飲むよ 飲むよ
そう僕の今年の運勢はとてもいいんだなぁ
くだらないB級雑誌に書いてあったけど 信じることのできそうなくらいのかわいい嘘は
なるべく信じてみることにしたんだからぁ
さぁ見て見ろよ今や世紀末は遠い過去の話だ
そもそもキリスト教にぼくは何の信仰もない 罰当たりと言われてもイルカやクジラの肉も食べる
悲しみも憎しみも嫌らしさも 食べるよ はい食べるよ 食べるよ
だから胃袋よ ああ僕の胃袋よ もっと強靱たれ もっと貪欲たれ
何だって飲み込んで何だって消化して全部筋肉に変えてしまおう
だから胃袋よ ああ僕の胃袋よ もっと強靱たれ もっと貪欲たれ
何だって飲み込んで何だって消化して全部エネルギーに変えてしまおう





409 :吾輩は名無しである:03/08/04 00:38
>>379
あの歌、確信半でぱくってるらしい。
パロディなんだってさ…。

410 :HERO:03/08/04 01:41

たとえば誰か一人の命と――引き換えに『世界』を救えるとして、
僕は誰かが 名乗り出るのを、待っているだけの――――男だ。
愛すべきたくさんの人たちが――ぼくを、「臆病者」に変えてしまったんだ――

 小さいころに身振り手振りを 真似てみせた、「憧れ」になろうだなんて、
大それた気持ちは ない。  でも「ヒーロー」になりたい。ただ一人―――
『君』にとっての …つまづいたり、転んだりするようならそっと手を 差し伸べるよ。

―――ダメな映画を盛り上げるために、 簡 単 に 命が捨てられていく。違う
ぼくらが 見ていたいのは、希 望 に満ちた『 光 』だ・・・。
僕の手を握る、少し小さな手。すっと胸の澱みを――溶かしていくんだ。

       「人生」をフルコースで深く、味わうための――
          いくつものスパイスが――誰にも用意されていて
      ときには苦かったり、シブく思うこともあるだろう。
  ――そして最期のデザートを笑って食べる「君」の傍に、・・・僕は居たい。――――

残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に ぼくも、『大人』になったんだ
       悲しくは無い、切なさも無い―――――ただ 
こうして繰り返されてきたことが、――そう、こうして繰り返していくことが――
       うれしい――― 愛 し い。      … ……   …
ずっとヒーローでありたい。ただ一人 君にとっての。
ちっとも謎めいてないし、今更もう――秘密は無い。
  でも
       ヒーローになりたい。ただひとり、 きみ にとっての。
    つまづいたり、転んだりするようなら――そっと手を、 差しのべるよ


411 :なつ:03/08/04 13:10
鬼束は天才だよ。抽象的な言語使ってもイメージ膨らむもん。

412 :じぇいるばーろ:03/08/04 13:11
まして漫画しか読まないらしい。
すげーーーーーー!!!鬼束

413 :bob marley:03/08/04 14:10
I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.

All around in my home town
They're trying to track me down.
They say they want to bring me in guilty
For the killing of a deputy,
For the life of a deputy.
But I say:

I shot the sheriff, but I swear it was in self-defense.
I shot the sheriff, and they say it is a capital offense.

Sheriff John Brown always hated me;
For what I don't know.
Every time that I plant a seed
He said, "Kill it before it grows."
He said, "Kill it before it grows."
I say:

ちんぷな表現の羅列よりも物語だ

414 :+HERO:03/08/04 17:38
>>410
mr.children[hero]より

415 :深化法師:03/08/04 19:45
>>413
それも一つアリだな
ボブの音と言葉の「強度」は凄い
20世紀で最も偉大なミュージシャンだと、お世辞じゃなく思うよ

416 :吾輩は名無しである:03/08/05 02:11
あの日、買ってもらったばかりの自転車で
沈みかけた太陽を追いかけてた

夕飯の前 蜩の声 琥珀色の向い風

西日の森 水溜まりの道 土手にのびる長い影は
気付いたらもう 居なくなってた

あの日、仲良くなったばかりの友達と
親にも内緒の約束を探してた

落とさないように 落とさないように 両手ですくいあげてから

こわさないように こわさないように ポケットにしまったものは
夕立の後に消えてしまった

時が経つにつれ悲しみを知り
もう戻ることない場所

あの頃の君とこれからの僕が
もう出会うことはない
琥珀色した風の中で

417 :吾輩は名無しである:03/08/05 16:33
ブルーハーツの手紙はよいな

418 :吾輩は名無しである:03/08/06 12:47
ひとつになるとき/Shing02

問題、人類皆兄弟喧嘩する程仲が良いのか悪いのか?
答えは後者、理由はおそらくお互いのこと理解できないのに
干渉しようとするのが全くいかんでしょう
先入観、偏見、差別意識、全て本当です、って顔に書いてある
脂ぎった額の油性で
いまの世界情勢のせいで踊らされているのは
矛盾だらけの政治家、権力者、知識人とその取り巻きトカゲ、だけならまだいいけどさ
しまいには君と僕の様な兄弟姉妹までまきこまれる爆心地の玉突き事故
ここで問題、そこでその場に車を捨てて歩いて家まで無事に帰ることができるか
答えは、それは勇気が必要だし、癪
だから百人中九十九人は結局家の戸締まりさえ心配していれば夜も安心なわけ
肝心な賭けはとっくに終わってしまっているその時点で負け
格言や戒め、お守りや気休めに囲まれて
信じたいこと信じて暮らしたり
好きなことを見つけたら追いかけて
捕まえたら逃げられて悲しんで夢を諦めたり
何も変わらない様なこの世の中で
何かが変わるときがもうそこに来てるから

419 :吾輩は名無しである:03/08/06 19:47
ブルーハーツ

 走り続けよう 情けはいらぬ
 流れ者には 惚れてはならぬ
 戦うときには 武器などいらぬ
 愛するときには 言葉はいらぬ


うーん、こうやって見ると繋がりが意味不明だな。
曲の勢いがなければダメか?

#私はアンパンマンより日本昔話の歌詞が好きです。

420 : :03/08/07 07:57
君は自分の内に潜む不安に耳を貸すことを知らない

421 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:32
あの裁判所は恐怖のサーカス小屋
乱暴な証言も妙な正義を着る

422 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:48
岸田智史だっけ
「もーにんぐ もーにんぐ 君の朝だよ もーにんぐ もーにんぐ」

って、これほど最悪の歌詞そうないぞ

423 :吾輩は名無しである:03/08/11 03:28
人生楽ありゃ苦もあるさ
涙のあとには虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
あとからきたのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

人生涙と笑顔あり
そんなに悪くはないもんだ
なんにもしないで生きるより
何かを求めて生きようよ

424 :吾輩は名無しである:03/08/11 12:07
水戸光圀のテーマ音頭って三番まであるんだね

425 :吾輩は名無しである:03/08/11 13:48
風は山から降りてくる
レタスのかごをかかえて
唇はくびれていちご
遠い夜の街を越えて来たそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ

風は琵琶湖に落ちてくる
北山杉を下に見て
夕焼けはよそゆきマント
光る銀の靴をはいていたそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ

風は今夜も吹いている
死んでは駄目よと言いながら
さよならは小さなみぞれ
そっと京都の町に捨てて来たそうな
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ
うちは比叡おろしですねん
あんさんの胸を
雪にしてしまいますえ


426 :吾輩は名無しである:03/08/11 13:59
愛は愛とて 何になる
男一郎 誠とて

幸子の幸は どこにある
男一郎 ままよとて

昭和余年は 春もよい
桜吹雪けば 情も舞う

寂しかったは どうしたの
お母さまの 夢を見た

おふとんも一つ 欲しいよね
いえいえこうして いられたら

あなたの口から さようならは
云えないことと 想ってた

はだか電球 舞踏会
踊りし日々は 走馬燈

愛は愛とて 何になる
男一郎 誠とて

幸子の幸は どこにある
男一郎 ままよとて

幸子と一郎の 物語
お泪頂戴 ありがとう

427 :吾輩は名無しである:03/08/11 14:08
さよならが 言えないで  どこまでも 歩いたね

街あかり さえ消えて  あしおとが 淋しいよ

わかってくれる ただ一人の君を

はなしたくないのに つめたいこの世界

みつめたら 泣いていた  いとおしい 君だった

悲しみを こらえてる  傷ついた 若い恋

また会う時は 大人になっているだろう

別れたくないのに つめたいこの世界

年老いた男が  川面をみつめて

時の流れを 知る日がくるだろうか




428 :_:03/08/11 14:14
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/jaz01.html

429 :吾輩は名無しである:03/08/13 02:31
あああ「比叡おろし」がめちゃくちゃ聞きたくなったのに
テープがどこいったか解んないよ!

430 :吾輩は名無しである:03/08/15 04:05
作詞偏差値
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1057555985/


431 :吾輩は名無しである:03/08/15 05:36
>>409
なんのこと?

432 :吾輩は名無しである:03/08/15 06:10
どこが文学的なのかさっぱりわからんものばかりやな。
このぶんだとさだまさしがいいという香具師もでてきそうだな。


433 :山崎 渉:03/08/15 09:07
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

434 :吾輩は名無しである:03/08/16 04:24
あげ

435 :吾輩は名無しである:03/08/16 04:39
>>432
さだまさしは旋律がいいけど歌詞イマイチだね
吉田拓郎なんかの歌詞はいいのもあると思う
拓郎は一人称の歌詞多いね

436 :吾輩は名無しである:03/08/16 06:24
夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる


437 :吾輩は名無しである:03/08/17 01:25
あの夜 突然 舞い降りた
迷子の 不思議なヒゲの猫
月の雫 まき散らし
銀河色の クシャミした

真夜中に 二人ぼっち
しっぽひとふり 夢こぼす

438 :吾輩は名無しである:03/08/17 13:25
思ったよりも夜露は冷たく 2人の声もふるえていました
「僕か君を」といいかけた時 街の声が消えました

もう星は帰ろうとしている 帰れない2人を残して

街は静かに眠りを続けて 口癖の様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに

もう星は帰ろうとしている 帰れない2人を残して

439 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

440 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:03
声が聞こえたら神の声さ
声が聞こえたら神の声さ




441 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:07
もしも僕が犬に生まれたなら
それでもう負け
今度僕が犬に生まれたら
君に飼われてもいい
それとも保健所で死ぬ
明日なんていう日を決めるのはそう
いつだって今日でも
また国家予算内で死ぬの?
ねぇ どう

(略)

ほどなくそつなく人生を終えれば
ヤクザも官僚もロックのロクデナシも
みんな負け犬でしょう

ねぇ どう
僕はこう
君はそう
それはどうでしょう?

442 :吾輩は名無しである:03/08/26 16:03
イムジン河 水清く とうとうと流る
水鳥 自由にむらがり 飛び交うよ
我が祖国 南の地 想いははるか
イムジン河 水清く とうとうと流る

北の大地から 南の空へ
飛び行く鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を 二つに分けてしまったの
誰が祖国を 分けてしまったの

イムジン河 空遠く 虹よかかっておくれ
河よ 想いを伝えておくれ
ふるさとを いつまでも忘れはしない
イムジン河 水清く とうとうと流る


443 :純粋呪文を検索:03/09/01 14:05
「rainning」(作詞 こっこ)

行列にならべず 少し唄ってた
今日みたく雨ならきっと泣けてた



短歌になってるしな。

444 :吾輩は名無しである:03/09/07 01:56
吉田拓郎の、タイトル知らないけど
「僕は今日まで生きてきました〜♪」って歌。
誰かが「これを初めて聞いたとき拓郎さんを神だと思った」
と言って紹介してたんだけど、その気持ちもわかると思った。

445 :吾輩は名無しである:03/09/09 01:14
今日までそして明日から
ですな。拓郎の詩ってすげーよなあ

446 :吾輩は名無しである:03/09/12 02:43
             /ヽ       /ヽ
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ /           :::::::::::::::\
  | |       //       \  :::::::::::::::|
  | |       |  ●      ●    ::::::::::::::|   何ここ・・・
  | |      .|             :::::::::::::|   
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/  
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::< 
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


447 :吾輩は名無しである:03/09/12 09:09
ピーズ「脳ミソ」 脳みそは邪魔だ 半分で十分 ハマんのはゴメンだ 脳みそが邪魔だ とっちまいたい とっちまいたい 見えるもんだけが すべてでいいだ 見えねえもんまで もらいたくねえぞ

448 :吾輩は名無しである:03/09/12 09:14
どこ行くんだろか オラん行く先 自分だけ 酒の力でも女でも 何でも借りてるぜ 仲間ハズレをさみしがる余裕ねー もう興味ねーにした 我が侭ベスト 流されねー 人の気分は人の気分だ 付き合えねえんだ使えないんだ 自分自身がアテになるんだ アテになるしかねーんだ

449 :吾輩は名無しである:03/09/14 18:06
宿はなし 今日も川のそば
暮れゆく夕凪を眺めれば
飛び石の ほら 真ん中で
笑う顔 泣く顔 日も暮れた

宙ぶらり千のこころは
さざれ石すら動かせず

べんがら格子の街を背に
暮れゆく日々にただ悔やむだけ

見つめ合う事に飽きたらば
慕情の落ち穂拾い集め

燃やそうか ほら流そうか
遊ぶ幼子の目に問うか

鈴の音は 抱いた体の
腫れた傷だけを 癒そうぞ

450 :吾輩は名無しである:03/09/21 13:28
めくらの男は静かに見てる
自分の似顔絵 描いてもらって
似てるとひとこと つぶやいている
あなたの目と目よ 涙でにじめ

病いの男は淋しく見てる
あまりに薄い 日めくりの紙
つきそう子供は たじろぎもせず
あなたの体よ 天までとどけ

眠れぬ男はぼんやり見てる
明日と呼べない自分の朝を
たばこの煙は 線を描いて
あなたは息づく事がないのか

歌えぬ男はおびえるばかり
明日の仕事は南か北か
ここまでおいでと誰かの声が
どこまでゆくのだ 貧しい足で

451 :吾輩は名無しである:03/09/29 16:32
詞は詩じゃないからなぁ。
曲がないとダメだろ。
詩人と作詞家は比べられないし。
曲に乗りやすい詞のリズムとは難しいんじゃないかな。

452 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:57
ラスト・カレス

言う事があるんだ
あんたのベイビーを今日この手にかけたんだ
でも俺にはたいした事じゃない
死んでさえいれば

言う事があるんだ
お前のお袋に無理やり手を出したぜ
でも俺にはたいした事じゃない
足を広げてさえいてくれれば

甘く愛しき死
俺はお前の息吹を待っている
来たれ甘き死、最後の愛撫

453 :吾輩は名無しである:03/10/07 06:24
>>153
S&Gって何ですか?とても気になるんですけど・・・。
なんかマザーグースぽくて素敵。

あと皆さんよろしければ曲名と作詞者名を書いていただけないでしょうか
ぜひ聴いてみたい

454 :吾輩は名無しである:03/10/10 03:08
>>453

サイモン&ガーファンクルだと思う

455 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:05
>>454
サイモン&ガーファンクルですか
ありがとうございます 探してみます

456 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:51
Just Missed The Train

Roll over baby. The time has come
To make a little more room. I’ve hung around you
It’s getting tough.I think I’m gonna break down soon
Cuz I remember. Crying in the park. It was getting dark
Suddenly I woke up. You were my sky

So go on And sleep darlin
Why don’t you pretend we were just a dream
It’s clear baby. It doesn’t matter anyway
Well I’m so sorry. Down to the station a little too late
Such a shame
Just missed the train. Just missed the train

Be quiet angel. Don’t make a sound
Just save it for a rainy day. Oh can’t you see me
I’m such a mess. Just trying hard to find my way
You remember wasting all the time. We were feeling fine
But we couldn’t walk the line. We were all right

Oh why let strangers pass us by
Didn’t anyone see we were so (?)
(don’t know this line)…..

457 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:00
↓のURLから出典
ttp://www.lyricsstyle.com/

458 :吾輩は名無しである:03/10/27 12:59
 

459 :吾輩は名無しである:03/10/27 13:11
>>456
いいよね。トリーネ・レインだっけ

460 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:15
>>457>>456の出典元ですか?怖くて見ることができません(´・ω・`)ショボーン

461 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:38
開けても大丈夫ですがトップページです。調べるのに使えます。
(広告が1つ出ますけど)



462 :吾輩は名無しである:03/10/31 11:31
外国のサイトを見てるとたまに「ウィルスに感染してます!」っていうのを出す
広告があるよ。ソフトを売るためにやってるんだけど、念のためにそんな時は
インターネットツールの一時ファイルを消してからアンチソフトを動かして下さい。

>>459
ダニエル・ブリズボワの方が良いよ

463 :吾輩は名無しである:03/11/06 22:02
井上陽水
徳永英明
スガシカオ
小室の一部

464 :えらそうなことをいう人:03/11/06 22:20
なんでもかんでも 安くなるなんて
そんなー事はないよとー
知らないおやじが言っているけれど

とにかくやーすくなるー

まくどなるどは p− pp p− p− 

カステラの「やすくなる」
15年前の唄とはおもえんですな(w

465 :吾輩は名無しである:03/11/06 23:30
>>101
ひどく亀レスで恐縮だが、中央線は確かに
3日にいっぺんくらい誰かの胸に突き刺さっていると思われ



物理的にな

466 :エレカシ「シャララ」:03/11/11 15:36
ああ この世に生まれて 暇と酔狂の繰り返し
やることがない
ああ 駆け抜けにゃならぬ ただ、ただ
駆け抜けにゃならぬ

ああ 望むべくはただ 平和の日々
恋をせにゃならぬ メシ食わにゃならぬ
シャララ シャララ
過ぎ行く日々 ただ身を削る

シャララ シャララ

俺の生活は

ああ 常識とともに 俺は心中する積もりだ
鼻の穴ひろげ
ああ 俺の生活は 恋人の笑顔と暇つぶし

ああ 望むべくはただ 平和の日々
恋をせにゃならぬ メシ食わにゃならぬ
シャララ シャララ
過ぎ行く日々 ただ身を削る

シャララ シャララ

467 :吾輩は名無しである:03/11/12 11:56
>466
なんかグッときた
どんな曲調なんだろう

468 :吾輩は名無しである:03/11/13 05:08
I will
Lay me down

In a bunker
Underground

I won’t let this happen to my children
Meet the real world coming out of your shell

With white elephants
Sitting ducks

I will
Rise up

Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes eyes
Little babies' eyes eyes eyes


469 :吾輩は名無しである:03/12/15 18:05
世界は割れ響く耳鳴りのようだ


足を一歩踏み出す毎に
世界は割れ響く耳鳴りのようだ
千切れる程手を振れば
朱に染まれるビルの窓

風も茜に鳴り響くのが見えるぜ
割れて響いて壊れて消える
消えるよ

風は歌に変わる
歌えば天気雨 歩道橋の上
ハレルヤ!もっと降ってこい!
世界に降り注げ!耳鳴りのように!
駅前では鳩の群れが
陽の行方を追いかける

嬉し悲しが鳴り響くのが見えるぜ
割れて響いて壊れて消える
消えるよ

顔を上げて目を逸らすな
ありのままの世界から

割れろ響けよ遍く日々に俺達に
割れろ響けよ耳鳴りのように
響けよ!


470 :吾輩は名無しである:03/12/15 21:27
道の端で破れたポスターに書かれてる言葉に目をやる
「愛はここに 神はあなたの中に」そこで途切れてる

この歌のこのフレーズがすごく好き。

471 :吾輩は名無しである:03/12/16 00:27
私は今日まで生きてみました
時には誰かの力を借りて

472 :吾輩は名無しである:03/12/16 23:32
時には誰かにしがみついて

473 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:39
鈴木彩子の「19才の鼓動」20ぐらいのときに、
すごいはまった。 

474 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:46
たのむ誰か鈴木彩子の歌詞のせてくれ− 

475 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:35
人を殺しちゃいけないよ 他人を殺しちゃいけないよ
だれもが犯してる 目に見えない殺人
心を殺しちゃいけないよ 自分を殺しちゃいけないよ
だれもが犯してる 無意識の殺人
子供を殺しちゃいけないよ 我が子を殺しちゃいけないよ
個性を奪っていく行為は殺人

476 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:49
小さな頃から自分の気持ち
うまく言えない女の子だった
いつも誰かの手紙はこんで
気づいたときは一人ぼっちよ。

恋のゲームが始まると私は
ベンチウォーマー
人の幸せ遠くから見つめる
ああベンチウォーマー

477 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:01
新スレに書き込まなくても、旧スレあるじゃん^^;

「The Chime Will Ring」 lyric:kenji ozawa

having all kings of cards
i'm just hesitating“is it ace or king?”
check the bullets in backyards
incompletness can not mean a thing

flow my tears for my dignity
say three cheers for my nobility
though we're all awake
it's only a grapefruit cake
just the same

i'll return you the gum i stole
with red red blood

the chime will ring to bring
the rhyme that is a string to sing
i'll gradly realize it's the end of our youth
those golden words well-tried
i wonder why my tongue is tied
i don't care if you call it prayer or fate

478 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:26
「Goobye, Our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar

bye! goodbye our pastels badges
but it means some kind of happy birthday
hey, beatnik boys! all you blue boys!
teenage kicks can't die

a postcard from Scotland says
it's still raining hard in the highland
though there's nothing going on
i hear the truck and train

now, let's have our fringe-hair cut
just like Jame Kirt did long long ago
but our hairdresser should be a boy
and he should have three wishes in his heart

take, take off the badges from our anoraks
put, put them into the drawers
and we swear we'll never forget that feeling
so goodbye, goodbye

on the subway sometimes so sad
but a razor appears and cuts
yes, our lollipops wear something pure
so let's take off our favorite shirts

479 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:29
>>478の訂正
「Goobye, Our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar
→「Goodbye, our Pastels Badges」lyric:kenji ozawa music:keigo oyamada Flipper's Guitar

480 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:54
蝉時雨と午後の光
まだ生きて果てぬこの身なら
罪も悪も 我と共にありて

481 :吾輩は名無しである:03/12/30 15:50
俺は自由の美しい歌を歌う鎖で繋がれた子供だ。

482 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/30 18:20
流星ビバップの曲だけって・・・、アホかー――!>刹那

春にして君を想う
作詞 KO 作曲 KO 唄 小沢 健二

凍える頬も寒くはない
お酒をちょっと飲んだからなあ
子供のように喋りたいのだ
静かなタンゴのように

君とゆくよ 齢をとって
お腹もちょっと出たりしてね?
そんなことは怖れないのだ
静かなタンゴのように

薄紅色に晴れた町色
涙がこぼれるのは何故と
子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

君は少し化粧をして
僕のために泣くのだろうな
そんなことがたまらないのだ
静かなタンゴのように

薄緑にはなやぐ町色
涙がこぼれるのは何故と
子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

子供のように甘えたいのだ
静かなタンゴのように

483 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:11
兄弟船

作詞 星野哲郎
作曲 船村 徹

唄 鳥羽一郎


波の谷間に 命の花が
ふたつ並んで 咲いている
兄弟船は 親父のかたみ
型は古いが しけにはつよい
おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ

陸(おか)に上って 酒のむときは
いつもはりあう 恋仇
けれども沖の 漁場に着けば
やけに気の合う 兄弟鴎
力合わせてヨ 網を巻きあげる

たったひとりの おふくろさんに
楽な暮らしを させたくて
兄弟船は 真冬の海へ
雪の簾(すだれ)を くぐって進む
熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ

484 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :04/01/02 00:16
>>483
それはちょっと   I’m Afraid Not      

欲しいものを全部言いなよ 時計や靴だとか
光る真珠の首飾りも みんな買ってあげるよ
ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも

僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと
決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって
きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから

夜空を流れてゆく星の下で2人過ごそう
バレンタインもクリスマスもいつも一緒にいるよ
ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけどでも

僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと
決定だねってイヤだよ 一緒に住んでやめときなって
きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから

Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me
Don't change of love
Don't change of love you got me

街を歩くよ恋人たち 腕をくみ手を握り
バラより美しい人生 何よりも素敵
春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る yeah

いつかひょっとしたらって思うよ 電光石火の早業で
結婚式をすませて でっかい黒い犬でも飼って
子供たちを育てて 金婚式〜お葬式って
でもやっぱりダメダメダメダメ!ワガママだから
〜略〜

485 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:17
>>483
いいねぇ〜
ソウル(魂)を感じる。

486 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:19
>おれと兄貴のヨ 夢の揺り篭さ

ここだけを読んで、いろいろ想像するという手もあります。

487 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:13
 曼珠沙華
作詞:阿木耀子
作曲:宇崎竜童
唄:山口百恵

涙にならない悲しみのある事を知ったのは つい この頃
形にならない幸福が何故かしら重いのも そう この頃
あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ
窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時

マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅に染める

あてにならない約束をひたすらに待ち続け そう 今でも
言葉にならない優しさをひたむきに追いかける そう 今でも
あなたへの想い どこまで行ったら 止まるのかしら そんな自分を もて余す
机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時

マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを 燃やしつくすの

488 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:21
呪い/山崎ハコ

コンコン コンコン 釘をさす
コンコン コンコン 釘をさす
たたみが 下から 笑ってる

コンコン コンコン 釘をさす
わらの人形 釘をさす
自分の胸が 痛くなる

コンコン コンコン 釘をさす
唄いながら 釘をさす
釘よ 覚えろ 覚えろ この唄を

コンコン コンコン 釘をさす
なくなるまでは 釘をさす
涙ポトリと また 釘になる

コンコン コンコン 釘をさす
わらの人形 血を流す
泣いているように いったい誰の血

コンコン コンコン 釘をさす
私いつまで 釘をさす
誰がこうした うらんで釘をさす
私をこうした うらんで釘をさす

コンコン コンコン 釘をさす・・・

489 :吾輩は名無しである:04/01/03 03:36
抱え込んでいた庭で
回る回る犬2匹
枯れたハイビスカスのような
ぼんやりが踏まれてる
brand new stone
brand new stone

首から上 切り離して
足で沈めて忘れたい
ありふれたビールスで
皮をはがされにゆこう
brand new stone
brand new stone

うんざりを焼いたら
ビニールの溶ける
匂い吸い込んで
細かくなれる
ああ カラカラと
ああ 音たてる
brand new stone
brand new stone

(ブランニューストーン/thee michelle gun elephant)

490 :吾輩は名無しである:04/01/03 03:37
>>480

イースタンユース?

491 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:49
スピッツ 「名前をつけてやる」

名もない小さな町の 名もないぬかるんだ通りで
似たもの同士が出会い、くだらないダジャレをはき笑った
ぼやけた雲の切れ間に 何故なのか安らぎおぼえて
まぬけなアクビに次に 目が覚めたら寒かった

(*)
名前をつけてやる 残りの夜が来て
むきだしのでっぱり ごまかせない夜が来て
名前をつけてやる 本気で考えちゃった
誰よりも立派で 誰よりもバカみたいな

マンモス広場で8時 わざとらしく声をひそめて
ふくらんだシャツのボタンを引きちぎるスキなど探しながら
回転木馬回らず 駅前のくす玉も割れず
無言の合図の上で 最後の日が今日だった

(*)繰り返し

492 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:58
文学的っていうのが、どういうものなのかイマイチつかめない
「こういうのはダメ!」ってなテンプレでもあればいいんだけど
てなわけで、単に好きな歌詞

いつからか君は取り繕い 不覚にも僕は嘘を見破り
よくあるフォーマットの上 片一方の踵で乗り上げてしまうんだ
誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る 揺るぎのない決心に凍りつく顔
力のない瞳が映すのは僕という過去なんだ

くたびれたスニーカーがベランダで雨に打たれてる 線香花火 はしゃいでた記憶と一緒に
日に焼けたショーツの痕を やたら気にしてたろう
あんなポーズが この胸を 今もかき乱しているとは知らずに

ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい
そして自分を責めて 途方に暮れて 切ない夢を見ればいい
とりあえず僕はいつも通り 駆け足で地下鉄に乗り込む
何もなかった顔で 何処吹く風 こんなにも自分を俯瞰で見れる性格を少し呪うんだ

総ての想いを絶ち切ろうとする度 まとわりつくような胸の痛み Oh Baby Don't go

ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時
生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ 桃色のケロイドに変わればいい
時々疼きながら 平気な顔をしながら

Mr.Children 渇いたKiss

493 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:23
なぜ、友部正人が出ないの?
本邦では飛びぬけてると思うけど。
本当に、文学板で聴いてる人いないの?

494 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:29
あのね Q太郎は ね

あたま に 毛が三本しか ないんだよ












495 :493:04/01/20 20:38
す、すまん。既に出ていた。
とにかく、日本では、ずば抜けてると思う。
いつまでも日本のボブディランという評価じゃ、彼に失礼。
たまも、友部チルドレンだね。

496 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:34
このスレはじめてきたんだけど平沢進は既出ですか?

平沢進  「救済の技法」

たじろげ壮絶にかつ空を舞うエレジーよ
溺れるカーリーの手に千の藁がなびくよ
嗚咽は高純度 灼熱の断末魔
ひも解け記憶の粋 救済の手引きを

繰り出せ警鐘を打ちレスキューのコスプレで
夜通し高徳の地は慟哭の嵐よ

希望は高品位 迫力の完成度
取り出せヒト科の粋 救済の技法を

急げよ ニューロンの ニューロンの谷間へ
掘り出せ 隣人の 隣人のコスモを
駆り出し 細胞の 細胞のスキルを
動かせ レスキューの レスキューの遺伝子を

称えよ唯一の歌キミが在るそれだけを
燃え出す高僧の目に花としてたたずみ

読経はローファイの 白熱の断罪図
施せ存在の粋 救済の技法を

497 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:30
じゃあ、南沙織さんの十七歳を歌います。

♪誰もいない海  (・∀・)フンフフフーン♪
 知らん顔して 人がゆき過ぎても
 私は忘れない 海に約束したから
 つらくても つらくても
 死にはしないと  。・゚・(ノД`)・゚・。  

――なんでやねん!

498 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:40
もとい。

♪誰もいない海  (海が膿にならないように) 
 二人の愛を確かめたくて  (クレシェンドで) 
 あなたの腕をすりぬけてみたの 
 走る水辺のまぶしさ  (スタカートで)
 息も出来ないくらい  (か行にポイント) 
 早く強く  (「早く」のあとでブレスはなしで)
 つかまえに来て〜  (ここも息継ぎなしでひといきに)

――くるしーいっ! ほんとに息が出来ない。
溺れるっちゅうの。

499 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:47
じゃ、「早く」から

♪早く強く
 つかまえに来て
 好きなんだもの  (かわいらしく)  
 私は今  (「今」の「ま」は唇をしっかり閉じてから)
 生きている

――お騒がせしました。

500 :なお美 ◆CWSXaXEcqU :04/03/04 20:54
スレタイ通りに、この歌詞を文学的に考察。

私の新説:
「十七歳」の語り手は犬だった!
十七歳なのは飼い主の男の子。

501 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:05


502 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:20
キリンジ「ダンボールの宮殿」

砂漠の雪なら一匙いくらで売れる?
祈りはとにかく高くつく 世の常さ
紙切れつかんだ地団駄が地下鉄(メトロ)に響く
無節操なカモをごらん 悪党ばかり

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
身の程知らずの名士 血を吸うカメラの餌食    
その愚かさに自らを恥じ入る夜

名を騙った祟り、はたまた債務の亡霊
昨日がサギなら明日はカモ 誰の歌?
なまあたたかい夜霧は何かの前触れか?
支店長はここから舞い降りたのか

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
私服の刑事はカジュアル 物腰はやけにソフト
拷問はまさにディープなナイスミドル

Thank you for let me be myself!
鉄の仮面、ようやく剥がれて
仕事も家も今はもうない
俺は俺でしかない
緋色のダンボールの宮殿(パレス)

負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャメルのコート
冷たい汗の濃度が跳ねあがる夜
身の程知らずの名士 冷やかしはよせよクルーナ
グランギニョールは今日もどこかでだれか

503 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:24
>>502
キリンジは「千年紀末〜」が好き
泣けてくるぜ

504 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:30
つまり伝えるのがへたくそな独善的な詞のことですね。

血を吸うカメラの餌食
なんすかそれ。
韻すらふんでない。

505 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:03
おくだたみおもなかなか。
ぶらんきーもなかなか。

506 :吾輩は名無しである:04/03/19 21:26
オノレを知れ そんで強くなれ そう俺は静かに燃える やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんゃ やらずに悔やむよりゃええ 自分に言い聞かせとく歌詞。

507 :吾輩は名無しである:04/03/19 21:50
想像上の愛が今そこにあるんじゃない?
永遠性の自由が僕にはまだあるんじゃない?
きまぐれなロマン LOVE AND PEACE AND MAGIC
COME ON 1969

508 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:33
なんでこんなクソみたいな歌詞ばかりなのだろう。
センチメンタリズムとくだらない隠喩ばかりじゃないか。

509 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:34
まだあげそめし 前髪の
林檎のもとに 見えしとき
前にさしたる 花櫛の
花ある君と 思ひけり

やさしく白き 手をのべて
林檎をわれに あたへしは
薄紅の 秋の実に
人こひ初めし はじめなり

わがこゝろなき ためいきの
その髪の毛に かゝるとき
たのしき恋の 盃を
君が情に 酌みしかな

林檎畑の 樹の下に
おのづからなる 細道は
誰が踏みそめし かたみぞと
問ひたまふこそ こひしけれ

510 :吾輩は名無しである:04/03/19 22:55
>>508
その批評事態がすでに

511 :吾輩は名無しである:04/03/20 04:58
じゅうぶん休んでからいこう
いちいち道草してゆこう
残りの福をみなもらおう

いいな、たみおさん。

512 :吾輩は名無しである:04/03/20 05:05
もう泣かないで 月がとてもきれい
こんな素敵な夜なのに 涙なんていらない

・・・ブルーハーツはやっぱり歌わないとだめなのかな。

世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

・・・やっぱりそうらしい。

513 :吾輩は名無しである:04/03/20 05:06
ぱんぱんぱーん ぱんぱんぱーん ぱーんとはじけて 飛んでゆけ

・・・どうもそうらしい。

514 :吾輩は名無しである:04/03/20 09:46
リンダリンダ リンダリンダリンダ リンダリンダ リンダリンダ

・・・きっとそうだよ。


515 :海猫:04/03/20 12:24
雨は降る 右に港 左には砂浜
風邪はなく 鳥が鳴く のらいぬが横切る
この海の先は 外国なのか

雨が降る しとしと降る 車から出られず
他には 別になく また犬が横切る
平日の午後の僕にはパラダイス

何をしに来たの する気なんかあるの
ないので 帰ろう

犬がなおかつ 横切る
僕が見てるのを 知っているのかな どうかな

帰りたくないの 何がまってるの
誰に会いたいの そして何をするの

あくなき 戦いが 明日から またはじまるぜ


・・・民生ではこれが一番好き。韻を踏むのが上手い人だよね。

516 :吾輩は名無しである:04/03/20 15:49
ぼくと君が座ってたのは
地球が一番 はげた場所
体育館のような 台所に 君があの朝 活けたバラ

これってマーシーの作詞じゃないんだよね?
歌詞書いた人の名前、誰か知らない?
すごい好きなんだけど。

517 :吾輩は名無しである:04/03/21 10:03
>>516
友部正人だよ。俺も大好き。
「にんじん」っていうアルバム聴いてみると良いかと思われます。

518 :516:04/03/21 10:44
>>517
ありがとうございます。
さっそくおすすめのアルバムを探してみます。

519 :吾輩は名無しである:04/03/21 17:40
花に嵐の例えもあるさ、サヨナラだけが人生だ

既出かもしれんが、好き。あと↓(好きなとこ抜擢)

生きているうちにしかできないことを
本能のみで知る者達 蝶々

人間のように悩みはしない
第一蝶は自殺をしない

生命力に水をさす
知性のベールに脱ぎすてて
尊重すべきは本能
基本の生存本能





520 :吾輩は名無しである:04/03/21 23:12
汨羅の淵に波騒ぎ 巫山の雲は乱れ飛ぶ
混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮湧く

権門上に傲れども 国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども 社稷を思う心なし

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が
胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

521 :吾輩は名無しである:04/03/22 10:03
「荒城の月」は反則かな。
小学生の頃に授業で歌ってたけど、大人になって歌詞の意味を知ってびっくり。
ものすごい哀愁と美が漂っている。
「花」(春のうららの、のほう)とかもすごいキレイだよね。


522 :吾輩は名無しである:04/03/22 14:21
欠けた月よ廻れ 永久(とわ)の恋を写し L'Arc-en-Cielの歌詞は文学的なもの多いと思う。作詞センスなかなか

523 :吾輩は名無しである:04/03/22 16:26
手に入れろ!ドラゴンボール!

524 :吾輩は名無しである:04/03/23 05:52
夜の巨きな金魚鉢 真っ赤に鱗を光らせて 
遠くまで声を響かせて 砂漠の端まで届かせて
膨らんでいく海と沈んでいく町並み 
ほら僕の家の花壇の花びら達舞ってる

真っ白な長い尾をひいて 夜空を横切るおっと星
僕らはさびしい植木鉢 あの日の花壇に眠らせて
膨らんでいく海と沈んでいく町並み
ほらバケツの中でくるくる泳ぐねづみ達

町はへんてこオルゴオル 巨っきな団地をふるわせて
僕らの素敵なみかん箱 鏡の割れた宝石箱
僕らの眠る時刻いつのまにか過ぎてる
きっとゼンマイ巻きのアルバイト達たりないよ

時計台の下まで草の中を歩こう
かたつむりを踏まないように慎重に歩こう

「金魚鉢」作詞 知久 寿焼

525 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:38
ハンドバッグの留め金が 外れて化粧が散らばる
波がそれを 海の中に引き込む

…文字だけ抜き出してもしゃあないな。
やっぱりあのスチールギター(?)のけだるい響きが伴わないと。

526 :吾輩は名無しである:04/03/25 16:03
「元祖 高木ブー伝説」

高木ブー
俺は高木ブーだ 俺は高木ブーだ
まるで高木ブーだ 俺は高木ブーだよ
一人で生きろよ つらくとも死ぬな また合う日まで 御機嫌よう

苔のむすまでに 愛し合うはずの二人が
予定調和の中で 離れ離れになる
何も出来ないで 別れを見ていた俺は
まるで無力な俺は まるでまるで高木ブーのようじゃないか

俺は高木ブーだ まるで高木ブーだ
 俺は高木ブーだ まるで高木ブーだよ

君といつまでも愛していたかったよ
君といつまでも二人でいたかったよ

春に君と出会い 夏に君と愛し
秋に君と別れた そして一人の冬が来たよ

ブー ブー 高木ブー ブー ブー 高木ブー
ブー ブー 高木ブー ブー ブー 高木ブー

高木ブー 俺は高木ブーだよ

527 :吾輩は名無しである:04/03/27 00:56
風の言葉に諭されながら
別れゆくふたりが5月を歩く
木々の若葉は強がりだから
風の行く流れに逆らうばかり

鐘が鳴り花束が目の前で咲き誇り
残された青空が夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる

いつか遊びに行きたいなんて
微笑を浮かべて5月の別れ
月と鏡はおにあいだから
それぞれにあこがれ夜をながめ

星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて
眠りから醒めながら夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる

果てしなく星達が訳もなく流れ去り
愛された思い出に夢をひとつだけ
あなたに残してくれる

528 :吾輩は名無しである:04/04/04 10:03
『この子の七つのお祝いに』


子守唄
「この子の稚き ててが握る紅差し指は禍福よ」

貴方の遺愛のぼんぼり粛然と 灯火して暗夜に濡つ
私と子と交錯する雨音に心願 「散華と散り敷く涙も枯れた」
あれから幾年 貴方がが残したちぃさぃ幸せ 髪締め乍ら 夜な夜なこの子の為にと
子守の唄を 口遊み 徘徊る四肢

白黒キネマノ廃工場カラ流レル煙ガコノ子ヲ包ム
右手 左手 足 首 心音
咽ぶこの子を抱き締めた 助けて 助けて 助けて 助けて
狐ノ堵列ハ這イズリ回ッテ裂帛為イ為イコノ子ヲ掴ンダ 逃げて 逃げて 逃げて 逃げて
嗚咽
「嗚呼・・この子だけは・・なくさぬように」

この 耳 鼻 目 口 髪の毛一本 誰にもやらぬ 隠してしまおう この子が七つになるまで
貴方のコイノボリが空に昇って行くまでお願い・・
「この子に幸せの風が吹きますように。」
あぁ、この子が大きくなれば貴方のかわりになるのでしょう 瞳が哀しいほど貴方に似ていた
空を泳ぐコイノボリだけは知っていた

「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ
 ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ!

この子 よく 見たら お人形」




529 :とうめいにんげんのうた:04/04/09 04:16
とうめいにんげんが
えをかいたんだけど
とうめいにんげんのくれよん
とうめいだから
なにをかいたのか
だれにもわからないんだ。

530 :とうめいにんげんのうた:04/04/09 04:41
とうめいにんげんは
ほんとうにいたんだけど
とうめいにんげんってやつは
とうめいだから
ほんとうにいたのか
じぶんでもわからないんだ。

531 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:32
>529-530
誰の曲ですか?

532 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:08
>531
正式歌名「とうめいにんげんなんだけど」
お母さんといっしょで昔よくかかってた。
歌ってる人は知らない。ちなみに作詞は絵本作家の五味太郎氏。

533 :吾輩は名無しである:04/04/10 19:03
五味太郎といえば小学校の頃みんなウンチがはやった

534 :吾輩は名無しである:04/04/10 19:36
>>529-530
現代における人間の無名性、そこから生じる不安について言っているのでは

535 :吾輩は名無しである:04/04/10 23:28
亜久悠がいいかなと。「勝手にしやがれ」とか。B'Zがカバーしちゃったけどさ。

536 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:26
1/2
川本 真琴
背中に耳をぴっとつけて抱きしめた
境界線みたいな身体がじゃまだねどっかいっちゃいそうなのさ
黙ってると ちぎれそうだからこんな気持ち
半径3メートル以内の世界でもっともっとひっついてたいのさ
かわりばんこでペダルをこいで おじぎのひまわり通り越して
ぐんぐん風をのみこんでそう飛べそうじゃん
初めて感じた君の体温誰よりも強くなりたい
あったかいリズム2コの心臓がくっついてく
唇と唇瞳と瞳と手と手
神様は何も禁止なんかしてない愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
苦しくてせつなくて見せたくてパンクしちゃう
そっぽ見て待ってるからポッケの迷ってる手でほっぺに触れて
恋してるチカラに魔法をかけて


537 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:28
いつも一緒に遠回りしてた帰り道
橙がこぼれるような空に何だかHAPPY&SAD
あたしたちってどうして生まれたの半分だよね
一人で考えてもみるけどやっぱへたっぴなのさ
見えなくなるほど遠くにボールを投げれる強い肩
うらやましくておとこの子になりたかった
澄んだ水のようにやわらかく誰よりも強くなりたい
ちっちゃな頃みたいへんね涙こぼれてく
唇と唇瞳と瞳と手と手
同じもの同じ感じかたしてるの愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
届かないって言われたってこのままジャンプしたい
バイバイのキスするから最後の一歩の距離ぐって抱いて
太陽がずっと沈まないように
一コの夕陽ぽつんとふたりで見てたきれいだけどもさ
なんか言えないねなんか足りないね…
ノストラダムスが予言した通りこの星が
爆発する日はひとつになりたい
あったかいリズム2コの心臓がくっついてく
唇と唇瞳と瞳手と手
神様は何も禁止なんかしてない愛してる愛してる愛してる
あたしまだ懲りてない大人じゃわかんない
苦しくてせつなくて見せたくてパンクしちゃう
そっぽ見て待ってるからポッケの迷ってる手でほっぺに触れて
恋してるチカラに魔法をかけて太陽がずっと沈まないように



538 :吾輩は名無しである:04/04/11 00:31
川本真琴の詞はなんだか近親への愛情について歌ってるような気がするのは
気のせいかな?
やたらエロい

539 :536:04/04/11 00:35
ファンの方達の話によると、この1/2の歌詞は
レズビアンの主人公の物語らしいです。彼女の歌詞
って一見聞いていると普通のポップスだと思い
がちですが、歌詞が凄いですw


540 :吾輩は名無しである:04/04/11 03:37
ハイロウズの「クリーミー」 「今夜だけは明かりがほしい、光じゃない明かりがほしい」

541 :吾輩は名無しである:04/04/12 00:39
町田康が
「文学を中途半端にかじったやつがやる
音楽が一番つまらん」
と昔言ってた

今はどう思ってんだか知らないが

542 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/04/12 00:41
INUって糞バンドじゃん。

543 :吾輩は名無しである:04/04/12 18:54
知らないことを 明日が早く知りすぎることはない

544 :吾輩は名無しである:04/04/18 14:42
東へ西へ 井上 陽水 作詞・作曲

昼寝をすれば夜中に 眠れないのはどういうわけだ
満月 空に満月 明日は愛しいあの子に会える
目覚まし時計は 母親みたいで 心が通わず
頼りの自分は 睡眠不足で  だから
がんばれ みんながんばれ 月は流れて東へ西へ・・・・・・

電車は 今日もすしづめ 延びる線路が拍車をかける
満員 いつも満員 床に倒れた老婆が笑う
お情け無用の お祭り電車に呼吸も止められ
身動きできずに 夢見る旅路へ だから
がんばれ みんながんばれ 夢の電車は東へ西へ・・・・・・・

花見の 駅で待ってる 君にやっとの思いで会えた
満開 花は満開 君はうれしさあまって気が触れる
空では カラスも 負けないくらいに喜んでいるよ
とまどう ぼくには何にもできない だから
がんばれ みんながんばれ 黒いカラスは東へ西へ・・・・・・・



545 :吾輩は名無しである:04/05/06 17:23
Castle・imitation

有害な正しさをその顔に塗るつもりなら私にも映らずに済む
燃え盛る祈りの家に残されたあの憂鬱を助けたりせずに済む

小さな腫瘍は脈を速め 荒々しい愛の指揮が私の旋律を辱める
焼け野原には 選択のカードが散らばる
それでも貴方の脳はケースの中に?

私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ
愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて

完全な醜さで自分を超えて行けるなら何度でも泥を纏おう
不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう

いつも通りの南風(かぜ)が勇気をさらい 乱れに棲み着く鼠達がこの肺を蝕んでく
鏡の中で 遠ざかる確信を追わずに
それでも貴方の脳はケースの中に?

私の焦りを吸い上げるヴィーナス 貴方が似合うといったこの抗いの
ドレスを裂く程の答えと正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて


海を開けて 二度と振り向かないように
闇へ続く道でも 後ろなど振り向かないように

私の怒りを吸い上げるヴィーナス わずかな覚醒を看取る日々さえ
愛して 激しさで見失う正義のナーヴァス
生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて 生きて


546 :吾輩は名無しである:04/05/16 13:43
このスレに最も相応しと思われる
ムーンライダーズの名が挙げられていないとは…
実に嘆かわしい…

547 :吾輩は名無しである:04/05/16 23:20
  舌先3分サイズ(caligari)
構造改革一夜にしてはならず 基礎を学んだ身ではない!
傍目の戦略奇怪なインスピレーション 熨斗つけてたたき帰したい…暇乞い

力学によって一線交わるまで 不規則的に刻め!
最終決断仇となるのか風貌 合意書を是非交わしたい…

打撲2、3
一人鬱々たゆとう
倫理団体に問いたい!
無意識に真摯なんて美辞麗句並べます。
ラッキーカラー赤じゃあるまい ましてや青じゃあるまいし
それだけは選ぶなかれ!

羞恥の声明文 未知数だけに確信もてず… 無駄に放射 弾道やや低めね
横に広げつつ 楔打ち込めど見込み違い丸裸
そして孤高はやや渋め

横面はり飛ばされるぞ!

羞恥の声明文 未知数だけに確信もてず… 無駄に放射 弾道やや低めね
横に広げつつ 楔打ち込めど見込み違い丸裸
そして孤高はやや渋め

斥候、乱闘、奪取、法外、達成感、千里の荒野 つねに代謝 風当たり強めね
二年の旅路で活路を見いだしゃあ十年安泰いいなぁそれ
彼の孤高を見習いたい

文体模写から予感を感じて、猿芝居の果て夜明けは明けたか?

548 :吾輩は名無しである:04/05/21 01:25
あげ

549 :も学会会長様。 ◆Pgw66.NORA :04/05/21 01:29
おおお。確かにいいぞムーンライダーズ!
つうか皆忘れてんだきっと。


550 :吾輩は名無しである:04/05/21 01:41
日本のヒップホップの歌詞って本人は韻を踏んでるつもりなんだろうけど
駄洒落にしか聞えないな(w

551 :も学会会長様。 ◆Pgw66.NORA :04/05/21 01:55
あげるとすれば、ハイロウズの真島の、これ。

優雅な月より
輝け俺の背骨

輝け俺の背骨ってすごい。
なにがって歌詞である以上一撃必殺でわからないといけないんだけど、
じゃあ歌詞ってなにが重要って言うと、いかに短い文に情感を込められるかだと。
そういう意味で、輝け俺の背骨はすごい。


552 :なお美:04/05/23 17:43
ハイサイおじさん ハイサイおじさん
ゆうびぬさんごうびんぐわぬくとんな
のことらわんにわきらんな
アリアリワラワーイェーワラワ
サンゴウビンヌアタイシワンニカイ
ノコトンディイユンナイェーワラワ
あんせおじさん
さんごうびんしふすくやみせぇーら
いっしょうびんわんにくいみせーみ

ハイサイおじさん ハイサイおじさん
とうしぐるなたくとぅとうじぐわふさぬ
うんじゅがいなぐんぐわやくみそうらに
アリアリワラワーイェーワラワ
イヤーヤワラワヌクサブックィティ
トウジグワトゥメユンナイェーワラワ
あんせおじさん
はたちやあまってぃさんじゅうすぎてぃ
しらぎかみてぃからとうじとぅめゆみ


553 :なお美:04/05/23 17:45
ハイサイおじさん ハイサイおじさん
おじさんかんぱちまぎさよい
みーみじかんぱちたいわんはぎ
アリアリワラワイェーワラワ
チブルヌハギトシデイキヤード
ワッターグワンスンムルデキヤード
あんせおじさん
わんにんせいけいしみやーい
あまくまかんぱちいいゆがや

ハイサイおじさん ハイサイおじさん
おじさんひじぐわぬをかさよい
てぃんじーうぬいえんちゅぬひじどうやる
アリアリワラワーイェーワラワ
ヤーヤヒジヒジワラユシガ
ヒジグワヌアシガルムティユンド
あんせおじさん
わんにんまきらんあちゃーから
いえんちゅぬひじぐわたてぃゆがや

ハイサイおじさん ハイサイおじさん
ゆうびぬじゅりぐわぬかばさよい
うんじゅんいちどめんそーれ
アリアリワラワーイェーワラワ
チイジナカシマワタンジトゥ
オジサンヤアマヌカブヌシド
あんせおじさん
めーなちあまにくまとーてぃ
わんねーひんずたきちきゆみ
ヤーヤチュラークヨーガリユサ
めーなちはまてぃよーがりゆさ

554 :なお美:04/05/23 17:52
>>552-553
あは。
ごめんなさい、荒らされたスレみたいになっちゃった。

1970年代の後半、不思議な旋律に日本語のようで
日本語でない言葉をのせた変な曲、従来の日本の音楽にない
陽気さをもった曲が巷に流れだした。
それがこの「ハイサイおじさん」(作詞・作曲 喜納昌吉)
歌詞は若者とおじさんのたわいない会話でなりたっています。
検索すれば標準語訳がみつかるよ。

沖縄が本土復帰して32年。
復帰当時、人々は現在の沖縄のような未来を望んでいたのでしょうか?
「ハイサイおじさん」の世代のウチナーンチュの苦難を思い、
最近テレビの討論番組などでときにエキセントリックな言動をしている
喜納昌吉さんの姿をみるにつけ、複雑な気持ちになるのです。

555 :吾輩は名無しである:04/05/28 19:48
臍の緒に巻きつけた恋人達と
お別れが言いたいとボルト舐めた口が
赤く赤く燃えて笑うのは
太陽売り捌いた罪

ジメジメと暑い昼下がり
カモメ探偵事務所一昨年の出来事
原作モユニジュモ作画マツ&タケ

ハア、私谷間に渡し損ねた
べた塗りのアリランが鳴り腹が滅入る
仕方ないかな太陽売り捌いて
腹黒野良猫ゴロゴロのどをヨイショでお愛顧
そろそろ微睡もう共々

チリン、鈴が震え狂える情事
非常に必要以上に瓶に皮を詰める行事
屏風倒れる合図 白昼のメロウ
素人から玄人 陽炎脱皮ガッチリ縁取り足取り
内に曲がり踏み外し 吸い込まれ吸い込まれ
ここに又も新しき蟻地獄ズルズル注入
随時随時突っ込んだ転がる溝にスイーッと
無限の風景アラ空は蜜柑の皮の裏側で拡がり張り付く
すがる振り払う恨む孕む金が絡む目が眩む絡まる交わる丸まる
溜まり募り落雷!瞬間拡散開眼
すると事態は悲劇時代を倍に倍に掛け算
錯乱一心不乱で切断
七つの海にそれぞれを投げ込んで沈黙
炊き込んだ頭蓋は汁を腹に収め中で番に
テレビ付けて「感無量。」と余韻

556 :吾輩は名無しである:04/05/28 20:05
スープスクープ萎れた家の出来事とある姫事
何と畳の下に敷き詰められた数は円周率を思い出さんといられようか!
玄関ドアノブに刺さった鍵を抜いた
漏れ出した血彼方此方に飛び散りメッセージを啓示
覗き込んだ鍵穴の中で待つ蟻地獄
長く長く奥で疼くホステス
聞き込みにつられて路地へ出れば見えた
アスファルトタイヤが残す水墨画
スリップがでっち上げたスクープとスリル
ブルースの大陸は夜と昼のドヤに
「ほらっ、見っ」爆弾と導火線の狭間で揺れていたのは活動の灯火
記録に残るアイデアは繋がることを恐れた
彼だ!小っこい頃から飴玉代わりにボルトを舐めて
「ひ、ふ、み、や」と両目を瞑って数える癖は
何時何処でも眠るときには役には立つか
墓場まで揺り籠を引きずって来たとは

臍の緒に巻き付けた恋人達と
お別れが言いたいとボルト舐めた口が
赤く赤く燃えて笑うのは
太陽売り捌いた罪

557 :吾輩は名無しである:04/05/28 23:39
hoshuage

558 :吾輩は名無しである:04/06/06 19:28
青春は先週で終わった 
発想は尽きない どうしようもない方向にいっちまっても照れ笑いで再開
完全は完璧じゃないや 想像が織りなす五百万画素の別天地なんかを再現してみたいな

シロップ16gの歌詞好きです。ちょっとガキくさいかな?と思ったりもするけれど。

559 :吾輩は名無しである:04/06/08 03:12
AGE

560 :しょうちゃん   :04/06/08 16:06
BILL WITHERS / JUST THE TWO OF US

まるで水晶のような雨雫が降っている
その美しい雨雫は太陽の光を受けて、僕の心に虹を掛けた
僕はいつでも君と過ごす時間だけを考えていたい

僕らが試みればそんなことは容易いはずだ
僕ら二人で、僕たち二人でなら空に塔を構える事だってできる 何でもできるさ
僕たち二人で、君と僕で・・・

僕らは涙を流すことなく愛を見つけるんだ
流した涙は花を咲かせることさえできない
幸運は待ち人に現れるかもしれないし、現れないかもしれない
それでも僕らはこの足で愛を見つけに行くんだ

窓に当たってホールへと下ってゆく雨音が聞こえる
この雨雫も朝には露となるのだろう
愛しい人よ、また朝が来て、太陽が顔を覗かせたら
僕と一つになって欲しい

561 :「生命参加」/エレカシ:04/07/01 01:01
そいつは立ってた。 そして 突然現れた。
「オマエハナンダ? ココハドコダ?」吃驚したぜ。
風が吹いてた。荒野の感じがした。におい立つ
真夏の草の果てにある オマエは正しく、ウチュウ。

ヒトの歴史または情け以上。
暴力とずる賢こさのたどった栄華の極致。
世俗の信仰の権化ゆえに ヒトハダノニホイ渦まいて
俺・逃げ出した、何して馬鹿だね。結局俺、オドルんだ。

ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。
オレは突っ立って 泣いた。 太陽がおちてヒトカゲ無くて
遠くで鳴ってる 生活の音が
人口の多い、この国の俺を彼方へ飛ばす。
「オマエ・デッケェナ。」

オレがミツメテるのはバケモノと決まった!!
オレ、オマエのまわり恐る恐る辿ってまわってまわった。
「オ・レ・ニ・チ・カ・ラ・ヲ」「オ・レ・ニ・ュ・ウ・キ・ヲ」
ああ、馬鹿馬鹿しいね、オレ 祈ってら

恐らくは日本人と呼ばれる以前の死に絶えしヒトビトの
祈り有りて、オンボロの想いを乗せた"インテリジェンス"
の亡霊を、オマエ嘲笑う。 精一杯の
ヒトの生命賛歌を。

ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。
オレは突っ立って泣いた。

恐らくは日本人と呼ばれる以前の祈り有りて、
オンボロの想いを乗せた現代人の、生命賛歌よ。
セイメイサンカヨ。

562 :吾輩は名無しである:04/07/01 01:01
ごめん。
「生命賛歌」

563 :ラスト・ゲーム/エレカシ:04/07/01 01:03
キリスト偉い孔子も偉い 俺はいったいなんだ?
言い訳じゃなく誤魔化しでもないラスト・ゲーム 勝負したいよ
つべこべ言うな! いわば毎日がラスト・ゲーム 勝負しなよ
俺は歌手ならば歌えよラスト・ゲーム 勝負しなよ

そう俺は芸術家 昔の永井荷風のように日々を歌え 何はなくとも
そうここじゃ見得をはることはない 胸の中に力を流せ 感じているだろう? ラスト・ゲーム

言い訳じゃない誤魔化しでもないラスト・ゲーム 勝負しなよ
リアルな日々にでもどこかしらカッコイイ勝負をしなよ

昔は天皇が親 今はアメリカが親
大袈裟でなく豊かな風土よ日本 俺の祖国よ
でも戦わずして骨抜きじゃない俺は 勝負しなよ
目の前にある怠惰にじゃれている俺 カッコ悪い

そう努力をしなよ今以上 いわば毎日がラスト・ゲーム そのうち 死んでしまうよ
そう俺はロック歌手歌えよ いわば毎日がラスト・ゲーム 声がまだ出るうちに

女のことも国のことも全てと言っていいくらい大切だが
でも俺から始まってゆく生活 それがラスト・ゲーム
それがラスト・ゲーム

シャララ…
一日の そう どこかにリアルなオレが存在してるだけでいい
一日の そう どこかにリアルなオレが存在してるだけでいい

リアルな日々にでもどこかしらカッコイイオレを探せ
リアルな日々にでもどこかしらカッコイイオレを探せ

それがラスト・ゲーム

564 :ハロー人生!!/エレカシ:04/07/01 01:05
ハロー人生!! オレ這いつくばって、ただならぬ気配漂わせて前に進め。
ハロー人生!! この「のれんに腕押し」。ギラつくまなじりで睥睨して歩め。

21世紀今日現在この東京じゃあ、さほどオレの出番望んじゃないようだが、
かまわねぇ オレはまだ生きている。そうさオレはまだ生きている。

ハロー人生!! オレ這いつくばって、この脳髄のすみずみに知恵をつめこめ。
ハロー人生!! この体ひとつ、弱々しいオレの魂にオレは火をともすぜ
(ひをともせ!!)

オレの人生、(まるで) 無い物ねだりだった。階級のない島国のやさしさに抱かれ、
オレの人生、この浮き草生命、円熟して飽和状態の明治文化の亡霊。

赤くそまった あの夕陽をあびて オレは育ったこの渋き精神の国で。
「オレは何なんだ、一体何者なんだ?」そうさ オレは一体何者なんだ?

ハロー人生!! オレこの場所に立って、カラダのすみずみに強き光放て
ハロー人生!! この体ひとつ バカバカしいオレの人生に オレは火をともすぜ
火をともせ!!

21世紀今日現在このニッポンじゃあ、さほどオレの出番望んじゃないようだが、
どいこい オレは未だ生きている、そうさオレはまだ生きている

ハロー人生!!‥‥ 火をともせ!!

565 :勉強オレ/エレカシ:04/07/01 01:07
現在・過去・未来・宇宙・空・ニッポン・町・人・そしてオレ
明日までの宿題だ 克己心をもって勝負だ

ああ 死ぬまでの宿題だ 物欲と同等以上の勝利の証を 今すぐ探せ

とどまらないオレのこの生命力 言い訳・弱体・卑屈・妄想・祈り・怠惰・退屈・無知…
おのれと勝負するのさ 勉強だ 勉強 勉強しろ 勉強オレ

不可思議・浅薄・甘美・興醒め・魔力・本能・そして女
明日までの宿題だ 女をよく観察しろ

女たちの中には オレ以上のオレが確かに住んでいるが
ちょっと待て 観察だ

やつらも相当本気で生きてる 恋愛魂・玉碎精神・夢・愛・歓喜・人生…
魅惑的かつ文学的 されど観察 距離をおいて哲学オレ

現在・過去・未来・宇宙・空・ニッポン・町・人・そしてオレ

ああ 死ぬまでの宿題だ 物欲と同等以上の勝利の証を 今すぐ探せ 勝負だ

とどまらないオレのこの生命力 言い訳・弱体・卑屈・妄想・祈り・怠惰・退屈・無知…
おのれと勝負するのさ 勉強だ 勉強 勉強しろ 勉強オレ

勉強オレ

566 :吾輩は名無しである:04/07/01 02:18
不良とはなんて素晴らしいのだらうか!
人間が不良にならないわけがない。
みんな不良に違ひないんだ。

不良でない人間がいる?
なわけがないだろ!
かつて俺は正確ぶつて人格者ぶつた奴になりたかつた!
しかし、なれなかった!
なれなかつたから俺はかういつてゐるのではない
俺はやはりなれなかつたのだ!
さう、真の人間は人格者などなれないはずなのだ!
なれる奴なぞいない、人格者?英雄?聖人?優等生?真面目?正直者?実直?素直?

ふん、何がだ。
おまへらはなんにもわかつちやゐない!
ばかにつける薬がねえつてのはこのことだ!

真の人間は美しひものです!
そのとほり!美しひ!美しひからこそ
人間はかうなのです!

あゝ真の人間をすてない奴はなんて素晴らしひことか!
俺は尊敬したい、尊敬します!必ず。いや死んででも!


567 :吾輩は名無しである:04/07/01 05:48
>>536-537
いいなー。ライノベ臭がしなくもないけどw

568 :吾輩は名無しである:04/07/01 09:38
いちご水を入れた 透明なビン
それを突き抜けた光が 真っ白な壁に薄いピンクの影を映しだし
君はそっと手を伸ばして それに触ろうとしている
とても自然なことさ

569 :吾輩は名無しである :04/07/01 23:00
パンを踏んだ娘
パンを踏んだ娘
地獄へ落ちた

NHK影絵人形劇「おとぎの部屋」-『パンを踏んだ娘』-
原作はアンデルセン童話


570 :既出?:04/07/30 13:31
空の彼方に浮かぶは雲。
あぁ我が恋愛の名において
その暴虐の仕打ちさえ、最早唯甘んじて赦す。
牛のように豚のように殺してもいい。
いいのよ、我一塊の肉塊なり。
ライラライラライ、我一塊の肉塊なり。

空に消え逝くお昼のドン。
あぁ我が恋愛は終始せり。
あの泥流の恩讐が最早唯の形もなしや。
愕然とする間もなく、腐敗し始める。
我一塊の肉塊なり。
ライラライラライ、我一塊の肉塊なり。

ライラライラライ、我一塊の肉塊なり。

空の彼方に浮かぶは雲。
あぁ我が恋愛の名において
その暴虐の仕打ちさえ、最早唯甘んじて赦す。
牛のように豚のように殺してもいい。
いいのよ、我一塊の肉塊なり。
ライラライラライ、我一塊の肉塊なり。

(諦念プシガンガ/戸川純)

571 :Mitchan michi-michi:04/09/03 12:49
Miss Mitchan took a crap along the road.

Since she had no paper,

She wiped it off with her hand.

And then since she didn't want to waste it,

She licked it all.

572 :吾輩は名無しである:04/09/13 18:06:22
俺はあなたがいとおしい 糞まみれにしてくれ

573 :吾輩は名無しである:04/10/30 04:19:02
彼の頭の中誰が触ったの?ドロドロのバターのようだわ
彼は夢の中で遊んで暮らすの、争いや憎しみも無く

574 :吾輩は名無しである:04/11/04 03:36:06
ゆらオタ司ね

575 :吾輩は名無しである:04/11/04 09:45:31
早川義夫
ラヴ・ジェネレーション

576 :がんばったがダメ:04/11/04 09:58:05
がんばったけれどダメだったよ 犬でもつれて
かなわぬ夢もあるんだね 散歩に行こう

577 :吾輩は名無しである:04/11/05 10:26:32
抽象的だったり一見難解だったりすることだけが
文学的な歌詞である条件ではないと思う。

578 :いつのまにか少女は:04/11/06 15:26:10
いつのまにか 青い空が のぞいてる
思いつめた 黒い雲は 逃げてゆく
君はどこで生まれたの 育ってきたの
君は静かに 音も立てずに 大人になった

白い肌が 光に触れ まぶしそう
髪の色は 青い空に 浮き立って
燃える夏の太陽は そこまで来てる
君は 季節が変わるみたいに 大人になった

いつのまにか 愛を使う ことを知り
知らず知らず 恋と遊ぶ 人になる
だけど 春の短さを 誰も知らない
君の笑顔は 悲しいくらい 大人になった

579 :吾輩は名無しである:04/11/06 19:15:41
濃い霧の中いつの日も見つめていた 母になるはずだった貴方の横顔
汗ばむ寝姿を何度も苦しませた やりきれないだけの届かぬ言葉で

管を断ち切った子宮は再生する そしてまた新しい命を宿す
ふいの別れもやむをえない過ちも すぎる季節が忘れさせるはずなのに

mother,一度だけその子を抱く様に
      貴方の温もりを感じられたら

それでも両親は罪としてとらえてた もう後悔の涙も見たくないけれど

mother,一度だけその子を抱く様に
     貴方の温もりを感じられたら
ただmother,この世界はあまりに冷えるから
        ここまで来るようなことだけはしないで

確かな肉体がもし僕にあったなら
貴方の憂鬱今すぐに消せるのに
消えかけたロウソクがまだ影を残すなら
貴方の記憶からこの僕を消してあげるのに

580 :暴いておやりよドルバッキー:04/11/09 17:24:03
「やぁ!オレ、ドルバッキー この世のキレイごとを暴きにやって来た子ネコなんだ!
 嘘つきはどこにいるのかニャー」

彼女の耳元で彼氏は言った 誰よりも何よりも 君を愛しているからね

ホラ そんなキレイごとを言うと 四丁目の角からバッキーが来ちゃうぞ

「お二人さん!恋愛ゲームでなぐさめ合うつもりだニャー 本当に愛なのかい?」

苦悩する若者達に その人は言った 信じていれば夢は必ず叶いますよ

ホラ そんなウマイ事を言うと しっぽを振ってバッキーが来ちゃうぞ

「やあ、みんな それは理想であって本当じゃないニャー 叶わぬ夢もあるんじゃないかニャー」

暴いておやり ねぇ?子ネコ ボクの育てたドルバッキー お腹つつけば語り出す 真実を

「やあ!オレ、ドルバッキー みんなどして嘘ばっかり言うのかニャー
 愛も夢も口に出すもんじゃないのにニャー
 結局あれだニャー
 みんな一人で生きるのも死ぬのもおっかなくて寂しいから せめて道ずれを求めてるだけなんだニャー
 ネコのオレに言わせてるご主人様も情けないし アー、やるせねーニャー」

暴いておやりドルバッキー キラキラ光るキレイごと 肉球押せば語り出す 真実を

バッキー バッキー ドルバッキー
嘘つきゃばれるぜ ドルバッキー
バッキー バッキー ドルバッキー
暴いておやりよ ドルバッキー ニヤー!

581 :吾輩は名無しである:04/11/10 07:30:24
白い肌をしてるあの娘が十七歳で 手首を切ったことを自慢気に話す
黄色い髪の男のアタマには 狂った声のメロディが流れてたんだ
ベイビー・スターダスト

天使は随分悪魔に憧れていて 自分の羽根を真っ黒に塗りつぶした
どうしても角だけは生えてこないと 嘆く姿はどう見ても天使だった
ベイビー・スターダスト

白い肌をしてるあの娘の声はまるで ロデオ・マシーンにはしゃいでまたがっている
子供のように甲高くて柔らかで 風も雲も無い海の月夜みたいだ
ベイビー・スターダスト

星屑のひとつの気分はこんな感じ

582 :吾輩は名無しである:04/11/10 07:37:23
景色はどうして 後ろに流れる?
想い出してるから? 時間は止まらないから?

ベンチ・シートにサボテンの花
何か言いたげに風に揺れる

君のメロディーには嘘が無いから
麻薬みたいに僕を冷たく突き放す

木目のハンドル 翼にはラベンダー
何も持たずに行こう

海の中には砂漠があって 砂地の中に水があるから
ヤンキーズ・トラベリング・トラック
何処にでも行ける

空には雲が流れていて 雲の中で空が濡れてる
ヤンキーズ・トラベリング・トラック
何処にでも行ける

天国の香りを嗅いでみたいなぁと
砂漠で生まれた犬は願うのさ
シェビー 知ってるだろ
シェビー 知ってるだろ
シェビー

583 :吾輩は名無しである:04/11/10 23:41:18
愛ではない 愛ではない そんなもんは効かねえ

584 :吾輩は名無しである:04/11/11 23:07:33
村には井戸があった 一つだけ大事なやつ
冷たくて おいしくて
悪い奴 毒を入れた みんなは気がつかずに
飲んじゃった どうしよう 大変だ

真っ白な雲が笑っていたよ
それを知ってたのは少女ひとりだけ

ところが不思議なこと 起きたんだ
村人達全員ニコニコ笑ってる以前よりも
ずっとずっと幸せそう毎日馬鹿騒ぎしだした

真っ白な雲が笑っていたよ
それを知ってたのは少女ひとりだけ

村長はその悪人に感謝してお金あげた
土地だとか 馬だとか
悪人は喜んだが2週間後 自殺したよ
悲しむ奴なんていないさ

騒ぎは続いた何千日も
いつしか村は滅び去ったよ
真っ白な雲が笑っていたよ
それを見てたのは少女ひとりだけ

happy days happy days....


585 :吾輩は名無しである:04/11/13 00:03:26
片腕をもがれた空は傷口を開けたまま
虫の音は踵でそっと真っ赤な息を吐いた

586 :吾輩は名無しである:04/11/15 23:51:11
映画が観たい
わかってくれよ
目玉をめった切りにしながら
わかってくれよ
若い女の裸がいっぱいでグルーヴィーなやつ
わかってくれよ
お前のことは知らないが
俺はアンダルシアの犬さ
俺はなりたいんだ
価値のないものに

587 :吾輩は名無しである:04/11/16 08:39:03
このスレでは抽象的で難解な歌詞が好まれるのですね

588 :吾輩は名無しである:04/11/16 12:35:27
そうでもないよ。

589 :吾輩は名無しである:04/11/18 15:30:38
そもそも文学的ってなんですか
このスレ、お気に入りの歌手の書いた物を羅列しているだけじゃないですか
歌詞とその考察くらい書いてはどうでしょう
僕はやらないですけど

590 :吾輩は名無しである:04/11/18 17:26:34
流れをお読み >>589

591 :吾輩は名無しである:04/11/18 19:27:29
俺、これ>>586好き。
ちなみに俺が書きこんだ。


592 :吾輩は名無しである:05/01/09 20:28:59
>>584
亀ですまんが誰の歌詞か教えて

593 :吾輩は名無しである:05/01/09 22:49:07
文学的な、あまりに文学的な…

594 :吾輩は名無しである:05/01/10 04:00:05
>>592
JUDE(ユダ)だよ ブランキージェットシティやってた浅井健一の現バンド
Zhivago(ジバーゴ)っていうアルバムに入ってる 曲名はHappy Days
まぁこのアルバムはオススメしたい

595 :吾輩は名無しである:05/01/11 00:33:59
>>594
ありがd
そのアルバム聞いてみるよ

596 :吾輩は名無しである:05/01/14 20:03:22
雑音が静けさに変わる瞬間を 絆が少しずつ欠ける惨劇を
切り裂けば楽になれた証拠を どうか見逃さないで
置き去るのは過去だけでいい

FEEL ACROSS THE BORDERLINE
NOW YOU'RE SAVED AND YOU UNDERSTSND
さあ 神の指を舐めるの

貴方には低音な重さしか見えない それなら秘密など共有できない
歯車が音を立てる時には 依存を自覚していて
掴んだその手を離して

FEEL ACROSS THE BORDERLINE
NOW YOU'RE SAVED AND YOU WAKE UP
さあ この運命(さだめ)を辿るの
奪うのが何を害すれば
世界は歪むのを惜しまずに
FEEL ACROSS THE BORDERLINE

シナリオも次第に変形を急ぐ 海底も明かりの漏れを思い出す
ざわめきと今手にした鍵で 自分が何を起こせる?
悲しみで炎を起こせる?

FEEL ACROSS THE BORDERLINE
NOW YOU'RE SAVED AND YOU UNDERSTAND
さあ 神の指を舐めるの
あらゆる毒がその呼吸(いき)を
潜めては攻め合いを求めてる
FEEL ACROSS THE BORDERLINE

597 :吾輩は名無しである:05/01/15 03:47:53
PAVEMENT
既出ですか?

598 :橘あゆみの「失格」:05/01/19 18:06:17
自分の言いたいことを私は何も言わない
自分のやりたいことを私は何もできない
自分の為に泣いても人の為には泣けない
主義・主張を叫んで外を歩く勇気なんかない

ひねもすベッドに寝てるのは病人か赤ん坊
何もかも嫌になるのはまだまだまだ若すぎる
誰かの喋る言葉で心なんて弾まない
明るく元気だけが取り柄の女になれない
他人の視線ばかり気にしてる人を認めない
社長の意見は必ずしも正しく思えない
月夜にいつも女はキスを待ってる訳じゃない
安いベッドは軋む音がうるさくて気が滅入る
愛してないのに抱かれ他の人を夢見てる
パチンと弾けて落ちたピンクのバラの花びら

599 :橘あゆみの「失格」:05/01/19 18:08:00
眠れずにテレビをつけ煙草を吸えばやるせない
酷い仕打ちに泣いたとしても夜はゲラゲラテレビ漬け
趣味は何ですかと聞かれて旅行などと答え
外国にも何度かなんて格好つけて見せる
姑息な笑顔浮かべて指先を噛んでいたい
約束を踏み付けても粋な女気取りたい
車にはねられた人を見過ごしたことがあるかい?
ふしあわせな人をみて笑ったことがないかい?
父親に若い女いても私は構わない
母親に別の許嫁の話を聞きたい
もっときれいになってもっと上手に遊びたい
もっとまじめになってもっとたくさん学びたい

たったこれっぽっちの生きざまをひとり振り返り
四の五の理屈を言ってる私を愛したい

600 :橘あゆみの「失格」:05/01/19 18:08:38
歌詞が長すぎて途中が切れた。まあいいや。

601 :吾輩は名無しである:05/01/19 18:33:40
足を止めて 振り返れば そこに
長い影が 腰をおろしてる


602 :吾輩は名無しである:05/01/20 00:22:21
橘いずみね。

603 :吾輩は名無しである:05/01/20 01:13:29
ださすぎ。

604 :吾輩は名無しである:05/01/29 00:27:38
狂い咲く季節がとめどなく溢れる
またいつかと同じ繰り返す戯れ
蔦の葉密やかに根を広げた頃に
目に映る景色は音もなく過ぎ去る


605 :吾輩は名無しである:05/01/29 02:15:25
遊歩道座り込んであの頃の土を掘り起こしたんだ
確かあの日君の描いた笑顔の色をしていた
浴びるレディオの場所はあの頃と違って
今は思い出すだけだった君に会いたくなっていた

変われたか気になっていた
僕は許されてるかい?
過ぎ去っていた歩道を振り返ってみた

いつも誰もいない所で日だまりになっていた場所を好んでいた
絶え間なく目に浮かんだ未来を希望としていた
浴びるレディオ抱いてつないだ道は続く
意外と暗くないのでつまむライトをOFFに光溢れてて

怖くないから会いに来て
僕は許されてるかい?
行き交っていた時間も止まっていた

another day

許されてるかい
過ぎ去っていた
振り返ってみた
行き交っていた

606 :吾輩は名無しである:05/01/30 01:11:12
Nobody feels any pain
Tonight as I stand inside the rain
Ev'rybody knows
That Baby's got new clothes
But lately I see her ribbons and her bows
Have fallen from her curls.
She takes just like a woman, yes, she does
She makes love just like a woman, yes, she does
And she aches just like a woman
But she breaks just like a little girl.

It was raining from the first
And I was dying there of thirst
So I came in here
And your long-time curse hurts
But what's worse
Is this pain in here
I can't stay in here
Ain't it clear that

I just can't fit
Yes, I believe it's time for us to quit
When we meet again
Introduced as friends
Please don't let on that you knew me when
I was hungry and it was your world.
Ah, you fake just like a woman, yes, you do
You make love just like a woman, yes, you do
Then you ache just like a woman
But you break just like a little girl.

607 :六階の少女:05/02/02 03:40:37

絶交した男子の残像

あんまりハッキリしていない

部屋の中に五時半の赤色が差し込んで

私の頬を染める時

白黒まみれのコンクリートが

ベランダの向こうで

笑いながら、いっぱ〜〜い

608 :吾輩は名無しである:05/02/03 01:21:05
あげ

609 :吾輩は名無しである:05/02/03 01:55:59
糞ばっかだな。ざぜんぼーいずだの むかいだの、たちばなだの。


610 :吾輩は名無しである:05/02/07 14:01:31
俺のことわかるやついるけ?
わかるやついるけ俺のこと?
俺は片端、片端者、心の醜い片端者

611 :吾輩は名無しである:05/02/07 14:34:19
これは危険だ
頭をしっかり開くんだ
戦闘神経症を感じてみろ
これはヤバイぜ
心の平原を歩いて行く
そしておまえの頭が揺れるのを見るんだ

612 :吾輩は名無しである:05/02/07 14:39:27
橋の下 罠は水しぶきをあげている
オレが罠で捕らえた動物は
みんなペットになる
オレは草と天井からの雨だれで生きている
だけど魚を食べるのはいいんだ
連中は感情がないんだから

何かが引っかかる・・・

613 :吾輩は名無しである:05/02/07 14:50:25
静寂の音量はコンドームに残るノイズ
満月の映像をおっぱいに変えるレンズ
モンローのパンティはケネディが決めたサイズ
軽薄な問答よストップ!! そしてポーズ

614 :吾輩は名無しである:05/02/07 15:53:38
で?誰が評価すんの?

615 :吾輩は名無しである:05/02/07 16:34:51
>>613
さすが桑田。Jヒプホプは、いまだに、このレベルに追いついたばかりという感じ。


616 :吾輩は名無しである:05/02/07 16:37:05
>>17
忌野清志郎とか真島昌利とか友部正人の歌詞を知ってますか?
B’zが文学的とは思えない・・

ビーズはどうでもいいとして、真島のどこが文学的?相田みつを的だよ。

617 :吾輩は名無しである:05/02/07 17:04:01
やっぱ椎名林檎でしょ。彼女はどれをとってもかっこいいと思ふ。
例を挙げれば切が無いが。


馬鹿丸出し。「思ふ」だってさ。「切が無い」だってさ。こういうアホは女に多い。

618 :吾輩は名無しである:05/02/07 17:46:43
兄妹心中とか そういうのをあげるスレッドかと思ったら ビーズだ椎名林檎だで ガッカリだわ。

619 :吾輩は名無しである:05/02/07 18:37:46
タテタカコはどうよ?

620 :吾輩は名無しである:05/02/16 11:51:55
>>616
ソロきいたことないだろどうせ

621 :珊瑚礁/村下孝蔵:05/02/21 11:26:25
深い海の底 眠る夢は 欠けて満たされぬ珊瑚礁
幾つもの星と 空の下で 捨てられた あはれ恋心
ひたむきな美しさと もろい美しさと
何ひとつ 失うものがない 君をなくしてしまったら
取りかえすことさえ 叶わない 命枯れるような想い

濡れた髪のまま 浴衣姿 雨上がり古い境内
十五夜の月の中に見てた ウサギなら はかない幻
ねじれてる細い糸と ガラス窓のひびと
見失い言葉でつくろえば 君をなくすことを恐れ
強く抱きしめれば それだけで二人別々と知らされた

何ひとつ 失うものがない 君をなくしてしまったら
取りかえすことさえ 叶わない 命枯れるような想い

622 :吾輩は名無しである:05/02/21 13:01:45
しいなりんごカブレのバカおんなの書く文章は直ぐわかる

623 :吾輩は名無しである:05/02/21 13:11:54
ミルクの表面に浮かんでた髪を思わせるようなひびの入った
コーヒーカップを傾けた時に映る自分の顔を見てたら
初めて理想why描いたときの少年になれた気がした
I wanna be free
向こうに行けばいいのにここに何かあるなんて思わずにいてよね
少なくともここは紅は紅いとすぐ言える余裕あるさ
I wanna be free

624 :吾輩は名無しである:05/02/21 13:30:33
ちっぽけできたならしい動物、メス

625 :吾輩は名無しである:05/02/21 17:24:00
ブルーはーつって小学生の作文ですね。
ビーズ??あそびがないですよね。せめて、まんぴーのじーーすぽっ
ぐらいの幅の広さがほしいところです。
恣意な林檎?
なんでしょう、ゲルニカのぱくりですか?

626 :吾輩は名無しである:05/02/21 21:51:22
文学的って言ったらはっぴいえんどとか?
あと初期のスピッツ

627 :いっそセレナーデ:05/02/22 16:55:16
甘い口づけ 遠い思い出
夢の間に浮かべて泣こうか

忘れたままの恋のささやき
今宵ひととき探してみようか

恋のうたが誘いながら流れてくる
そっと眠りかけたラジオの中から
さみしい そして悲しい 
いっそやさしい セレナーデ

風の便りのとだえた訳を
誰に聞こうか それとも 泣こうか


これってウイスキーのCMで使われていましたっけ?
歌詞を見ているだけでグラスの氷がとける音が聞こえてきそう。

628 :吾輩は名無しである:05/02/22 20:24:44
ブルーハーツの初期しかどうせ知らないんだろうな…

629 :吾輩は名無しである:05/02/23 18:33:49
               _.. ..‐::´/            NORIHIRO BALL 主題歌
             _/::::::::::::/
           _/:::::::::::::/ ______
         ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄::::::::::::::::::::::::::._/       つかもうぜ! 年俸5億
       /:::::::::::::::::|ヽ、:::::::::::;::::::::::::::::::::::/         世界でいっとー スリムな男
       /:::::::::::::::::::::|  |/_:::.::::_:::::::::::::/          つりあげろ! 年俸五億
  _ .. -─':::::::::::::::、::|`  ⌒   ⌒ |:∠          世界でいっとー ユカイな兄貴
  `''ー-.._.:::::::;-‐、`  -・=- , (-・=-:::`::-、         この世はでっかい宝島
 =ニ二::::::::::::::::|      ⌒ ) ・ ・)( ^ヽ--─`       そうさ今こそ あのメジャー
    ‐=.二;;;;;`‐t.   ┃ノヨョヨコョヨi┃ |
       ∧ |    ┃ |コュユコュ|┃ |           胸わくわくの金が GISSIRI
      /\\ヽ   ┃ヽニニニソ┃ ノィ          色とりどりの女が DOSSARI
   _,、人、イ,_ \ \ヽ.  ┗━━┛ /| て,、        アメリカ全土で ひかってる
  ヽ ,,r-、 .(    ,-, rヽヽヽー-- '"| }`、(  ィ,=-、-、、  そいつ みつけにいこうぜNORI
  ノ ./   ヽ、ゞ  ノ ィ、ノ ,l ,! ,l,iヽ、 / / ヽ  < ソ ,i ,i ,|,l 合併球団 ぶっとばし
  ) | ,,,r-= 、ヽ> ト.      / 、  /   `、r'"    /  豪快スィングで ボールも飛ぶのさ
   iノ´     ヽ人    /         )、    /   ゲッツー フライ フライ フライ また三振
   {      /、 `ー- /         イ、 `ー-/   ガラスを踏みつけ 足を切り
    ト、    '"   `ー- /          } ` ー/    メッツ why why why 大損害
    ヽ         /`ー'"⌒`ー-'"~`(´    /     不人気な旅が 始まるぜ


630 :吾輩は名無しである:05/02/23 18:36:07
文学板はパーフリ人気ありそうだよな


631 :ミニス ◆pofhvgEbZ. :05/02/23 21:41:36
何でそう文学ってつけたがるわけでふか?w
文学板の皆さんの奢りかなw

632 :吾輩は名無しである:05/02/24 04:01:50
文学板はパーフリ人気ありそうだよな
って、そもそも今パーフリ聞いてるor聞ける人なんかいるのか?
当時も聞いてたのは田舎者ばかりだったけど

633 :吾輩は名無しである:05/02/24 21:15:55
>>632
二十歳の田舎者だが最近また聞くようになったな
(初めて聞いたのは三、四年前)
ベタだけど「午前3時のオプ」が一番好き。

634 :吾輩は名無しである:05/02/27 00:49:03
歌詞の文学性と、歌の良さってまるで無関係だっつーことが良く分かりました。

635 :吾輩は名無しである:05/03/08 17:46:19
すべてが語られる時がきた
あなたが、あなたの子供をどのような目に遭わせ
そして彼を年老わせたのか あなたは彼を年負わせた

噴水の周りをぐるぐる周ろう 
中庭で僕のことを叩いてくれ 今なら受けてやる

あなたと15分
ああ、僕は「ノー」とは言えなかった
みんなは、あなたは死んだも同然だと言っていたけど とんでもない間違いだった
あなたと15分
ああ、僕は「ノー」とは言えなかった
みんなは、あなたがそそのかれやすい人間だといっていたけど
半分当たっていた ああ、それは見当外れではなかったよ

昨日ぼくはあなたの夢を見たんだ
そして、二度もベッドから転げ落ちてしまった
ああ、あなたは僕を蝶の標本のようにピンを刺して、留めて
額に飾っておくことが出来るんだね
ああ、でもあなたのベッドの天国に連れて行ってくれるとは一度も言ってくれなかった
「角砂糖は二つください」
あなたはとても素敵な人 でも僕だってそうなんだ

あなたと15分
ああ、僕はいやだと言えなかった
人々はあなたに価値を見出さないけど 僕はそうではないんだ
あなたと15分
ああ、ぼくはいやだと言えなかった
人々はあなたに価値を見出さないけど
僕はそうではないんだ 
僕はあなたに価値を見出せるんだ 僕はあなたに価値を見出せるんだ

636 :吾輩は名無しである:05/03/09 17:44:16
茜色に染まる空の匂い 家路を急ぐ大衆の群れ
歌を聞きたいのか 天国の踊りがみたいのか 不条理にふと立ちどまる
路地裏にただよう闇の果てに 赤い風船はふわりと消えて
今はもう思いだせないけど どうしてあんなに笑っていられたの
身も魂もこの風も太陽も熱かった
もう二度と戻らない聖地よ 切ない君よ
茨を踏み 枝もたわめずに進めばいつか辿りつける
そう信じてきたのに手に入った小さな権力は心をかきむしる

ぱっと消え落ちる線香花火を 見つめる横顔を見つめていた
ずっとそばにいられたら それですべてはいいんじゃないかって思ってた

身も魂もあの雨も優しさも帰らない
後悔はしないと決めてたのに 何もかも汚れちゃって
奇怪な愛に溺れて眠り幻の世界を夢みていた
着飾った無類の喜びでさえも あたたかくて憧れや希望に満たされるとこじゃなかったよ
君と過ごしたあの場所を あの聖地をずっとずっと忘れない

637 :吾輩は名無しである:05/03/09 17:45:20
邪魔という言葉にはじかれ行く場所を失った
憎むべき人はなく責めるべき人もなく
ただ生きていた痕跡をなくしてしまいたいというこの願い
もう未来を投げてるそんな眼をしてみせた卒業
廃墟から傾く太陽が想像を突き破る
未分化な頃に戻りたい もう逃れることはできない
日々を生成した一切が煙る夕べをなぜか忘れられない
ひとすじの光も射さないこの部屋で暮らす日々は
ためらわず愛という言葉を口にするRPG
その心踊る思いは果てない宇宙よりも永遠
主人公のいないこの世を僕は嘆くこともなく
輪郭も重力も夜に紛れ見えないものになるとき
僕ははじめて僕を知りどんなときよりも僕を感じていた
花々を咲かしむるものの絶望より出づる瞬間を
重たげな白い翼 安らけき眠りより開くのを待つ
知らない頃に戻れない 我に返りたまえこの心
祈りさえも忘れた僕に 君は何を夢みるの

あゝでももう泣かないと誓って じゃなきゃ歩き出せないよ

錯綜が生んだ狂おしい憤怒から今解かれ
自由ほど恐ろしい拘束はないと誰かが云った
ふたつに割れた心臓 弱り果てていざ冷めてゆかん
滅び去り再び作り上げられる具象の一切
どんなものも取り戻せはしない どんな些細な瞬間も
ピアスで腐りかけた耳朶を見て笑ってる 悲しい笑顔の君が嫌い
君は何処へ何を探しに行きたいんだろう
知らない頃に戻れない 風に吹かれ孤独は透きとおる
このとき僕らの黎明のとき 止まることを許さずに
愛のなかで生きる瞬間はあまりに短くあまりに脆く
やさしい気持ち隠した君を抱く今さえ忘れゆくだろう

638 :CMソングですが:05/03/19 19:37:10
ぼーくは陽気なビーフン屋
山越え谷越えやってきた
おいしいかい? もちろんさ
だってケンミンの焼きビーフンだもーん

って石橋レンジが歌ってたけど奥の深い歌詞だと思った。

639 :光芒生:05/03/20 00:23:34
何度見上げたら青い空がみえるのか
いくつの海を飛び越したら白いはとは砂でやすらぐことができるのか
・・・
そのこたえは友達よ 風に舞っている
こたえは風に舞っている。

ガイシュツか?

640 :吾輩は名無しである:05/03/20 08:30:52
辻仁成をあげるべきなのだろうか。

641 :吾輩は名無しである:05/03/20 21:39:57
>>541
向井のこと指してんじゃね?

642 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 16:16:40
漏れは向井好きだけどな。

一升瓶、一升瓶三本
一升瓶、一升瓶答えはない

とか

643 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/16(土) 16:57:14
there may be no golden fleece but human riches i'll release
oh, my head is spinning like the world and it's filled with beasts i've seen,
let me put my bag down and i'll tell you it all right from the start.
like the scarlet woman who would pick on the boys she thought were green,
and the two faced man who made a hobby of breaking his wife's heart
seems the more i travel from the foam to gravel, as the nets unravel,
all exotic fish i find like jason and the argonauts there may be no golden fleece
but human riches i'll release.
i was in a land where men force women to hide their facial features,
and here in the west it's just the same but they're using make-up veils.
i've seen acts of every shade of terrible come from man like creatures,
and i've had the breadth of liars blowing me off course in my sails.
seems the more i travel, from the foam to gravel, as the nets unravel,
all exotic fish i find like jason and the argonauts there may be no golden fleece
but human riches i'll release.
i have watched the manimals go buy-- buying shoes, buying sweets, buying knives.
i have watched the manimals and cried buying time, buying ends to other people lives.
jason and the argonauts there may be no golden fleece but human riches i'll release.

644 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/16(土) 16:57:59
日本語訳

金色の羊毛はないのかもしれないが
僕は人間の富はあるのだと言いたい
僕の頭はこの地球のように
ぐるぐる回りっぱなし
僕の見てきたケモノでいっぱいになっている

カバンを置いて
始めから君に話さなくちゃなるまい
若いと思った男だけ選ぶ売春婦や
妻を悲嘆にくれさせるのが趣味という表裏のある男のように
僕が旅してきた中にはいろんな事が沢山あったのだ
ほどけた網も風変わりな魚も
ジェイソンとアルゴノーツのように
僕が発見したんだよ

金色の羊毛はないのかもしれないが
人間の豊かさだけはあると言いたい

645 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/16(土) 16:59:47
僕は 男達が女達に顔を隠すようにしつけている国へ行った
ここ西洋でも化粧というベールを使っているのを除けば 全く同じなのさ
まるで人間のような生き物が生み出した
恐ろしい犯罪の ありとあらゆる影の部分を
僕は見てきたところなんだ
それに 僕を間違った方向に導くようなウソの数々も 身にしみてわかっている
僕があちこちと旅する間にいろんなことがあった
ほどけた網や風変わりな魚を
僕もジェイソンとアルゴノーツのように見つけたよ
金色の羊毛はないのかもしれないが
人間的な豊かさはあると僕は言いたいね

僕は人間のような動物が
靴やおかし ナイフを買っているのを見た
僕は人間のような動物を見て 泣いた
時間を買い 他人に死を運ぶのを手伝っている奴ら
ジェイソンとアルゴノーツのように
金色の羊毛はないのかもしれないが
僕は人間の豊かさだけはあると
声を大にして言いたいよ




日本語訳はあまりよくないので、(文章の機微が全然訳出されてない!)
英語で読む方をおすすめします

646 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/16(土) 17:00:17
あげとくか。

647 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 17:28:50
もしもあなたを憎むことができるなら
こんな浅い海で溺れている自分に気付くけど
きっとわたしは夢中で呼吸をする

648 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 18:05:04
風をあつめて 
 風をあつめて
  青空を駆けたいんです 青空を

649 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 19:55:25
スピッツとレミオロメン全般

650 :吉田栄作:2005/04/16(土) 22:41:30
俺の名前はbicycle

651 ::2005/04/17(日) 15:21:03
詞を上げる人。お願いだから歌手名も付記して。

652 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/17(日) 15:32:55
>>643-645
はXTCでした。

653 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/04/17(日) 15:33:59
XTCのjason and the argonautsという曲。
English Settlementというアルバムに入ってます。

654 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 12:26:09
アーリーサマー/奥田民生


花火の光を眺めながら 考える事ぽつりぽつり
人の言葉は右から左 小さな玉をぽとりぽとり
はかなく大切なひととき

花火の色は数あるが世は
1かゼロかのはかりばかり
何を探して西から東
過ぎ行くすべてあとのまつり
星がなんでも知っているんなら
いつも僕を見てるんなら

なにさま ありさま
かりそめの ひとりごと

銀河の夜は逃げはしないのに
今夜の空はやけに遠く
僕の光がとどかない

花火のどこがおもしろいんだろう
星はたぶんそういうなあ

655 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 12:31:23
人生で一番感動した歌詞、それは スピッツ「恋は夕暮れ」


恋は昨日よりも美しい夕暮れ 恋は届かない悲しきテレパシー
恋は待ちきれず咲き急ぐ桜 恋は焼き付いて離れない瞳
恋は迷わずに飲む不幸の薬 恋はささやかな悪魔への祈り


聴いたことない人は一度聴いてみてください。

656 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:12:39
村上春樹のファンのスピッツとポルノグラフティ
ぷっ!

657 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:14:32
臭い!臭すぎる!!

658 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:33:27
ネタ元を晒すスレの方がいいな。

文学的っつーことは、本読んで、そのままそれをパクったってことだろ。
感想文書くより楽チンだと思われ。つまりこいつらの作詞なんてもんは
詐欺まがいもいいとこだろ。

小説家のパクリより、全然労力いらないし、楽だよ。

俺、学生時代にそんな感じでよく作詞してたから
その楽チンさを実感してる。
パクリ度が高ければ高い程、文学的な歌詞になる罠。
つまり才能ねーってことだな。

659 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:37:47
森高千里の詩ってなんの深みもない。
ある意味で画期的。中学生日記よりも薄っぺらい。
女の本質がよく体現されている。

660 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:41:08
小室哲哉は、コピペシート(スタッフに小説や先人の発言集を
カテゴライズしてまとめたもの)があって
それを切り貼りして作詞をしていた。
黄金期に稼いだ印税は凄まじい。

そして、それをパクった ぬっち…。

661 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 21:52:38
アンダーグラフの詞の酷さを何とかしろ

662 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 09:01:31
エレカシ宮本は森鴎外を崇拝してるから
根ほり葉ほり探せば詩のパクリも見つかるかもね

663 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 08:24:59
井上陽水は詩的だよ

664 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 11:15:02
あいつはラリってた時代の詩がいいかもしれんの

665 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 12:48:16
あーついなーつがまたやってくるから 
みんなでうーみへいこうじゃないか   
かわいいあの子に声かけりゃ!?

「あんたままだまだ子供だよ!」

どうにもならないこのきもちぃ・・・
どうすりゃいいのささまたいむぶるーす

666 :吾輩は名無しである:2005/05/08(日) 22:40:27
早春賦(吉丸一昌)

春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず
氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空
春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か いかにせよとの
このごろか

春といっても名ばかりで、風がさむい。谷間の鶯は歌を歌いたいと思っていたけれど、
まだそのときではないと自重していた。
やがて、凍っていたまわりが溶け出し、葦の芽も顔をのぞかせている。
ああ、やっと歌う時が来たと思ったら、あいにくなことに昨日も今日も雪催い。
春が来たなんて聞かなければ知らないで穏やかでいられたものを、
春が来たと聞くとこの胸は希望に高鳴る。今日この頃、いったいどうしたらいいだろう。

古風なメタファがほほえましい。鶯に寄せて早き春への期待が歌い上げられていてみごとだ。



667 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 10:35:21
前略宮沢賢治様〜 僕はいつでも〜
理想と現実があべこべです〜
雨にも負けず〜 風にも負けず〜
優しく強く無欲な男〜
そういう者を目指してたのに〜

668 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 13:23:59
【蘭鋳】
紅の尾ひれを乱し
優雅に泳ぐは悩まし 蘭鋳

乳白色の誘惑に溶けた深い、不快、赤
健気さ演じ誘惑に溶けた赤い赤い嘘

淫乱の裸体を晒し
卑猥に泳ぐ嘆かわし 蘭鋳

×××になり下がりどうかしちまった
×××。

溢れ落ちるあの感覚を、
覚えて溺れた暑い夏
何が僕、変えたんだ?
溢れ落ちたあの暑い夜、
後ろめたさをビンにつめ
海に流して捨てたんだ。

669 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/05/15(日) 15:17:31
ああっよろめいて居ります。
早く!早く!
困難の一年で
死なずに生きとほして
書きにくき手紙のみ
したためて居ります

ちっとも気にかけて居りませぬ
あれはもう二、三度はじめから
いかなる賞にもあたひしませぬ
きっと良い仕事もできるはず
経済的に救はれたなら
私を見殺しにしないで
私に希望をあたへて

ああっよろめいて居ります。
早く!早く!

最近やや貧窮
老母愚妻をいちど限り
無二なる旅のとも
やましからざる堂々の

哀願とおきまりにあけくれ、滅亡と矛盾葛藤
懇願も報いられてよしと
客観数学的なる正解さ一点うたがひ申しませぬ

カリガリ「まほらばぶる〜ず」。太宰が川端に送った手紙そのまんま引用。

670 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/05/15(日) 15:18:57
音楽があんまり文学臭いのも興ざめする。カッコ悪い。

671 :究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss :2005/05/15(日) 15:20:56
歌詞の別バージョンもあって、私はこっちの方が好き。
列挙されてるのは70−80年代パンクバンド。

あぁ よろめいて居ります。早く早く!
フリクション、イヌ、エスケン、ミラーズ
リザード、ヤプーズ、メトロファルス
ヒジョウカイダン、ハナタラシ
ジンセイ、ウチョウテン、バチカブリ
マダム エドワルダ、アレルギー
ウィラード、アサイラム、イボイボ、ジョイ
ソドム、サディサッズ、ベルゲルター
ディーディ、ゲーシュミット、カツレイ、ゾア

まったく気にしちゃぁいませんが
この詞を2、3度はじめから
いかなる代物にしたてるか? ショック×4
文体も何もありゃぁしねぇ
引用するにやぁ許可がいるねぇ
あ〜あ〜こんなんなっちまった
2、3行ぐらいは許してね。

哀願せよ!おきまりのあらくれ 滅亡との矛盾葛藤
懇願も報いられてよしと
客観数学的なる正解さ一点うたがひ申しませぬ。

672 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 20:56:59
爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう

673 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 16:08:46
タンゴ 都会の隅で 忘れ去られた タンゴ タンゴ
タンゴ 僕と一緒 夜を汚そう 白い雪で
さあ しっかり狙いを定めて いつものようにおやり

ゴミの街に埋もれた 食いかけのハンバーグ
あんたの手から落ちて 地面に吸い取られた
さあ しっかり狙いを定めて 笑ったままでおやり

ひとつ ふたつ みっつ数える前にあんたは
ひとつ ふたつ みっつ数える前に天国へ

ひとつ ふたつ みっつ数える前にあんたは
ひとつ ふたつ みっつ数える前に天国へ

ひとつ ふたつ みっつ数える前にあんたは
ひとつ ふたつ みっつ数える前に天国

674 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 22:40:57
大槻ケンヂから教わった江戸アケミ。

675 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 00:52:42
クスリを雪にたとえるなんて、町田君より詩人だね。

676 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 01:17:10
>>626

俺も同意。
十二月の雨、花いちもんめ、春らんまんが好き。

向こふを行くのは お春じゃないか
薄情な眼つきで 知らぬ顔
沈丁花を匂はせて
おや、 まあ
ひとあめくるね

はるさめもよふのお春じゃないか
紺のぼかしの蛇の目傘に
花梔子の雨がけぶる
おや、まあ
これからあひびきだね

婀娜な黒髪 お春じゃないか
淡うれないに 頬紅そめりゃあ
巴旦杏もいろなしさ
おや、まあ
春らんまんだね

春らんまん/はっぴいえんど

677 :青い車/スピッツ:2005/05/22(日) 18:51:56
冷えた僕の手が君の首筋に噛み付いて弾けた朝
永遠に続くような掟に飽きたらシャツを着替えて出掛けよう

君の青い車で海に行こう 置いてきた何かを見に行こう
もうなにも恐れないよ
つまらない宝物を眺めよう にせものの欠片にキスしよう
今 変わっていくよ


678 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 20:01:38
とにかくさぁ
僕は君が好きだから
出来ることを君は言ってくれりゃいい
空を飛べとかとんでもないことじゃなけりゃ、たいがいは僕はやってみせるけどね

ダヴィンチお抱えタレント大槻ケンヂの歌詞ってこんなでしたよね。


679 :よく分かる!解説!:2005/05/23(月) 21:17:52
椎名林檎の歌詞の基本パターンは、過激な要求だ。
「今すぐにここでキスして」
「辱めて、小粋な言葉で」
「あたしをグレッチでぶって」
これが文学的か、といえばそんなことはないが、過激と言えば実に過激だ。
椎名林檎の歌詞は、けっこうそれだけで成立している。
たとえば、
「あなたのためなら死んでもいいわ」
が、
「あなたには殺されてもいいわ」
となるだけで、「林檎節」になる。
ちなみに上記のように日本人女性よりはアクティブで、男性より少しパッシブなフレーズは椎名林檎が最も得意とするところだ。
「あなたに降り注ぐものがたとえ雨だろうがさだめだろうが…中略… 必ずこの手で守る」
強く出た後にすぐ
「側に置いていて」
となる。
過激と、女性の間を行ったり来たりするのがうまい。
これが椎名林檎という商品のモチーフ。東京事変はまた少し異なる。
以上をもって文学的と言えるかどうかは分からないが、
与謝野晶子を文学と呼ぶならこれもまたその末席とは言えそうだ。

680 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 16:13:53


U-Got
お下劣
俺の言葉にトリビアはないぜ
コカインみたいに下劣な俺はボリヴィアから来た
俺のHIPHOPは国を揺るがし奴隷解放宣言みたいにショッキングだ
ヨタなラッパーはスタれたスラングを得意げにくちにしてる
そんなんなら壁に激突して死んだほうがマシだろ
二倍返しで反撃に出る
悪魔をビビらせ実力者会議にかけてやる

Rebel INS
ああ、俺は種馬だぜ
このマイクにひをつけちゃうよ
俺のラップはスタイルが豊富、まるでマライヤ
少林スラムからきたおれ
そこでは銃とニガーの溜まり場だったさ
そこに行ってみろ
ビビりまくってストレスになる
鋭い言葉の餌食になるだろ

681 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:15:50
名古屋はええよ!やっとかめ
http://fukukou0426.hp.infoseek.co.jp/net/nagoya.swf

作詞・作曲・編曲:山本正之
演奏:ロダン山本と新名古屋ヒルハーモニー
コーラス:モリグチヅケとエスカ地下抜け連合唱隊

東京は まあ あかん 汚れとるとろくさいビョーキがはやっとる
これからのパフォーマーは 名古屋が主役!
(サテ)世間じゃ名古屋をバカにするけどよ
信長も秀吉も名古屋だでよ
隠れとるとか隔離しろとかコケにするけどよ
パスポート無くても入れるでよ
名古屋人は貯金がスキだけよ
経済に明るい証拠だでよほだよ
つるまい公園にあつまってよ
いきなりやったろみゃーかオリンピック
ナ・ゴ・ヤはええよ コアラがおるがね
ナ・ゴ・ヤはええよ 道が広いがね
(やっとかめ)みそ煮込 えびフライ あわゆき ういろ
ユニモール サカエチカ 女子大広路
ゴー・ゴー・なごや未来の首都名古屋
待ってりゃあよ 見てりゃあよ 天下を取るでよ

682 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:16:14
あなたは知っているか、今からおよそ三百年前、江戸城の中で
名古屋弁がはやっていた事実を!
あなたは聞いているか、アメリカ航空宇宙局NASAが、
UFOとの極秘通信暗号に名古屋弁を使っていることを!
あなたは気づいているか、はなやかな芸能界の中に、
じわり、じわり、と名古屋出身者が増えつつあることを!
もしも、東京が直下型大地震で壊減したとしたら、そう!
日本の中枢は名古屋に移り、瑞穂(みずほ)グランドが国立競技場に、
小牧が国際空港に、そして!名古屋市役所が国会議事堂になるのだ!

大阪も まあ あかん 終わっとるたるくさい喰いだおれとる
これからのイニシアチブは 名古屋にキマリ!
(サテ)私たち名古屋人が怒ったらよ
新幹線を名古屋で止めてまうでよ
遅れとるとか古いとか たわけにするけどよ
人情に厚いしるしだでよ
名古屋人は何をやっても才能あるでね
最初にタコを食べたのも名古屋人だでね たぷん
シャチホコの背中にまたがってよ
まあいっぺんやったろみゃあか関ヶ原
ナ・ゴ・ヤはええて メルサがあるがね
ナ・ゴ・ヤはええて みんながやさしいがね
(やっとかめ)カキツバタ つゆぐもり パチンコ 駄菓子
ドラゴンズ テレビ塔 銀の柱
ゴー・ゴー・なごや未来の首都名古屋
待ってりゃあよ 見てりゃあよ 天下を取るがね!


683 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:18:32
a

684 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 13:31:26
結んで
縛って
手で打って
結んで
股開いて
手で打って
その手を――

685 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 13:53:11
エロイな

686 : :2005/06/27(月) 20:32:06
結んで開いて手を縛って結んで
股開いて浣腸してロウソク垂らしてムチで打つ

687 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 21:39:30
Yeah!めっちゃホリディウキウキな夏希望 Yeah!ズバッとサマータイムノリノリで恋したい
時代をちょびっと先取るぞファッション雑誌を開くのじゃ
すんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ 水着すんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ オシャレ
女子達みんなが勝負時ライバルなんかにゃ負けないぜ
すんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ 熱いすんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ バトル
たまにはセンチになっちゃう時もあるでもやるのさ なんとか かんとかね! ai@yume../
Yeah!めっちゃホリディウキウキな夏希望 Yeah!ズバッとサマータイムノリノリで恋したい
Yeah!めっちゃホリディ勇気を振りしぼって Yeah!ズバッとサマータイム新しい自分を応援したげたいノリノリで恋しちゃえ!
どんな場所でも気を抜くなひょんな出会いもあるものぞ
すんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ 気合すんげぇ すんげぇ すんげぇすんげぇ 季節
ほんとは不安よ私に出来るかなでもなさねば なんとか かんとかね! toki@meki../ Yeah!めっちゃホリディウキウキな夏希望
Yeah!ズバッとサマータイムバリバリな恋したい Yeah!めっちゃホリディウキウキな夏希望 Yeah!ズバッとサマータイムノリノリで恋したい
Yeah!めっちゃホリディ勇気を振りしぼって Yeah!ズバッとサマータイム新しい自分を応援したげたいノリノリで恋しちゃえ!

688 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 21:50:58
作詞 青島幸男
唄 植木 等

 銭のない奴ぁ オレんとこへ来い(起)
 オレもないけど 心配すんな(承)
 見ろよ青い空 白い雲(転)
 そのうち何とかなるだろう(結)



689 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 21:59:07
詩/曲:かまやつひろし

ゴロワーズというタバコをすったことがあるかい
ほらジャンギャバンがシネマの中ですってるやつさ
よれよれのレインコートのエリを立てて
短くなる迄 奴はすうのさ
そうさ短くなる迄すわなけりゃダメだ
短くなる迄すえばすうほど
君はサンジェルマン通りの近くを歩いているだろう
ゴロワーズというタバコをすったことがあるかい
ひと口すえば君はパリにひとっとび
シャンゼリーゼでマドモアゼルにとびのって
そうだよ エッフェル塔とせいくらべ
ちょっとエトワールのほうを向いてごらん
ナポレオンが手を振ってるぜ
マリアントワネットがシトロエンの馬車の上に立ち上がって
ワインはイカガとまねいてる
君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かにこったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミックジャガーでもアンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウイスキーでも
そうさ何かにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう
君はある時 何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に気が付くだろう
そうさ君はムダに年をとりすぎたのさ
できることなら一生 赤ん坊でいたかったと思うだろう
そうさすべてのものがめずらしく
何を見ても何をやってもうれしいのさ
そんなふうな赤ん坊を
君はうらやましく思うだろう

690 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 22:11:51
自堕落ばかりがもてすぎる
だったら オイラもって いい気になった

中学まではまともだった まともだったのに
さんざんムリしてバカになった
バカになったのに

進学校の悲しみアホ不足
パンチパーマでパンクしらふでバカ

中学まではまともだった まともだったのに
さんざんムリしてバカになった
バカになったのに

まともになるには 楽しすぎる
ふつーの人はかまってくれねー
しらふでバカ

中学まではまともだった まともだったのに
さんざんムリしてバカになった
バカになったのに

691 :高い空:2005/06/27(月) 22:18:06
君の煙は 空へ昇っていった
 あっけないくらい 微かな煙だった
 太陽光線 長旅 おつかれさま
 君の煙は 空へ昇っていったよ
 お酒を飲んでボクは笑った
 お酒を飲んでボクは笑った

 高い空 どこまでも
 高い空 見上げてた
 高い空 いつまでも
 高い空 見上げてた

 風のぬるさを 首元感じていたよ
 春まだ遠い 落ち合いの片隅で
 昼間の月は お堅く真面目そうだ
 君の煙は 空へ昇っていったよ
 お酒を飲んでボクは笑った
 お酒を飲んでボクは笑った

 高い空 どこまでも
 高い空 見上げてた
 高い空 いつまでも
 高い空 見上げてた

692 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 21:15:25
春よ、こい

淡き光立つにわか雨 愛し面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から ひとつひとつ香り始める
それはそれは空を超えて 
やがてやがて迎えに来る
春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の 懐かしき声がする

君に預けし我が心は 今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても ずっとずっと待っています
それはそれは明日を越えて
いつかいつかきっと届く
春よまだ見ぬ春 迷い立ち止まる時
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

693 :スピッツ/多摩川:2005/07/08(金) 17:58:32
蒼白き多摩川に 思い浮かべて
すべるように 穏やかに 今日が暮れてゆく

風の旅人に 憧れた心よ
水面の妖精は 遠い日々の幻
僕の中に 君の中に

風の旅人に 憧れた心よ
水面の妖精は 遠い日々の幻
僕の中に 君の中に

蒼白き多摩川に 思い浮かべて

694 :スピッツ/ウサギのバイク:2005/07/08(金) 18:02:04
ウサギのバイクで逃げ出そう
枯葉を舞い上げて
やさしいあの娘も連れて行こう
氷の丘を越えて

脈拍のおかしなリズム
喜びにあふれながら ほら
駆け抜けて 今にも壊れそうな
ウサギのバイク

脈拍のおかしなリズム
喜びにあふれながら ほら
駆け抜けて 今にも壊れそうな
ウサギのバイク

695 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 19:41:15
はっぴぃえんどなら妖怪坂ムササビ変化だろ!          ゴメンナサイ、「夏なんです」がイイです。

696 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 11:35:33
雨降りの朝で今日も会えないや
なんとなく
でも少しほっとして飲み干したジンジャーエール
気が抜けて

『ばらの花』くるり
なんかいい。

697 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 21:59:10
くるりはやめとこう

698 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 22:11:41
「ぬけがら」
夏の日の僕らは 淡い光の希望の中に
ずっと置き去りだった 憂鬱を溶かして歩いてきた

細い枝がきしんだ 今日は酷く風が強くて
何も変わらないのに こわくなりだして 下を向いた

高い空はあんまり好きじゃない
蝉の悲鳴も自分も好きじゃない

本当の気持ちじゃないなら どんなことももう しないで
本当の気持ちじゃないなら どんなことももう しないでよ

何で泣いてるんだろ?
ぼくらはもっと おりこうだったのにね

699 :OASIS/live forever:2005/07/11(月) 00:43:34
多分、本当は知りたくないのかもしれない
君の幸福な余生なんかについては
ただここから飛び去りたいだけ
最近、痛みってものを感じた事があるかい
夜明けの雨の中で
魂の深淵まで滲み通るような雨の中で

多分、俺はどこかへ飛び去りたいだけ
死にたくないからこうして生き続けてるだけ
多分、俺はこうやって生き永らえてるだけ
多分、俺は何もかもが信じられないだけ
多分、君も俺に似てるのかも知れない
俺達には連中に想像できないものが見えるんだ
君と俺だけはは永遠に行きつづけられる・・・・

多分、実現はしないかも知れない
俺がこれまで抱いてきたどんな夢も
でも今は泣いてる時じゃない
今こそ強くならなきゃならないのに
君は俺に似過ぎてるのかも知れない
俺達には連中に見えないものが見えるんだ

君と俺だけは永遠に生き続けられる
永遠に生き続けられる
生き続けるんだ
永遠に・・・・


これ訳詞なんですけどめちゃくちゃ好きな詩です
なんか心の中に入っていくような感じ。。。文学的です


700 :ななし:2005/07/11(月) 04:38:03
パンツの中にドリルと
マシンガンをつめて方法を練ろ
答えがでたらドリルをパンツからぬいて
歯を削れ

701 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 00:56:03
この曲の一言目で鳥肌が立った

『秒針のビート』  作詞/作曲/唄 篠原美也子

狂おしいほどに思い思われる恋が出来るのは
あとどれくらいだろう? 急にそんなことを考えた
心と体が重なる季節 それはほんのひとときなのかもしれない

時計の秒針今日もタフなビート刻み続けてる
あたしの気持ちなんてお構いなし 刻み続けてる
壁に投げつけて壊したい衝動 出来るもんならやってみろとささやく声

たとえ歯をくいしばってでも愚痴をこぼすべきではなくて
自分に生きる価値が無いなんて思うのは間違いで
それでもこうして生きてるうちに 自分自身をつかい果たせるのだろうか

気が付けば残されたチャンスは驚くほど少なくて
そのくせ有り余る時間を持て余しては無駄にして
何もしないために何かをして 何も言わないために喋り続けている
何も言わないために喋り続けている

選ぼうとしなければもっとずっと人生はたやすい
望んだりしなければきっとずっと人生はやさしい
思っているよりもずっとずっと人生は短い
遅すぎるかもしれない だけど顔を上げて

誇り高くありたいと願えば日々はあまりにせつない
勝ち負けで決まるならきっとずっと人生はたやすい
動機を見失ったまま過ごす日々は何てはかない
遅すぎるかもしれない だけどこんなところで待っているよりは

702 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 17:23:29
「ローランダー、空へ 」  作詞・作曲 草野マサムネ

果てしなく どこまでも続く くねくねと続く 細い道の
途中で 立ち止まり君は 幾度もうなづき 空を見た

飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで

このまま静かに羊の目をして終わりを待つコメディ
疑うことなど知らずに 何かに追われて 時はゆく

飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで

「白い翼と 白いパナマ帽
渚の風を身体にまとう 夢を見たのさ」

飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
飛べ ローランダー
棕櫚の惑星へ 棕櫚の惑星へ たどり着くまで


703 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 17:32:03
ありがとう   なぜか 夏の花
  渚の  気紛 れな   風を受け
噛み跡    どこに  残 し た い

 君 と  歩 く  浅 瀬
                笑って
 軽く   撫でる  ように


 いつかは
      傷も   夢も  忘れて

だけど

 息 を し て る   それを

感じ てるよ  今。

704 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:33:44
「あなたのことを、深く愛せるかしら」
子供みたいな光で僕を染める。
風に吹かれた君の冷たい頬に触れてみた、小さな午後。
諦めかけた楽しい架空の日々に 一度きりなら届きそうな気がしていた。誰も知らない所へ、流れるままに、じゃれていた猫のように。

ふざけすぎて恋が幻でも構わないといつしか思っていた。壊れながら君を追いかけていく。 近づいても 遠くても、知っていた。
「それが全てで、何もないこと」
時のシャワーの中で。
―さよなら僕のかわいいシロツメクサと手帳の隅で眠り続けるストーリー―
風に吹かれた君の冷たい頬に、触れてみた、小さな午後。


705 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:58:31
思いは思いのままで熱を失うだけ
愛したことを忘れる人を愛したわけじゃない

5年間女とつきあった男の思いを端的に表現してる。


706 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 03:17:53
スピヲタ死ね

707 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 03:43:42
しかし、やっぱり椎名林檎は文学的だと思うんだな。

708 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 03:46:31
迷彩 作詞/椎名林檎


「ねえ一層遠く知らない街に隠居して沈黙しませぬこと?
こんな日々には厭きたのさ ねえだうぞ攫って行つて(いって)」

  逃げ延びて水蜜桃に未練 砂みたいな意識と云ふ次元で
  逃げ延びた暑さよ何邊へ 揺れが生じ

其の儘 怠惰に委ねた最後の青さ
まう還らないと知つた温度も超えられぬ夜の恐怖色
境界に澱むでゐた決心の甘さ
たうに喪った岸壁打つは引いてくれぬ後悔と濤の色

  待ち侘びて凍る馨は混凝土 砂みたいな意識と云ふ(ゆう)器官で
  待ち侘びた寒さよ何邊へ 揺れに動じ

此の儘 愛情に模した修正ペンの白さ
現状を必死で繕つては剥いだ素肌に恐怖色
傍観に徹してゐた感慨の淡さ
たうに喪つた雷雨仰ぐは泣いてくれぬ殘忍の雲の色

最後の青さ
まう還らないと知つた温度も超えられぬ夜の恐怖色
境界に澱むでゐた決心の甘さ
たうに喪つた岸壁打つは引いてくれぬ後悔と濤の色

709 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 03:52:01
葬列 作詞/椎名林檎


 今朝は妙なメイルを拝受しました。
 其処に「出生の意志」が載つて居り、現在は、酸素を押し返さうと必死です。
 まう亡骸は消去完了……何處にも桃源郷は無いと云ひます。

 僕は、兩の肢から認知しました。
 此処に「半分の意味」を見出して、現在は、酸素を吸ひ切つてしまふ準備中です。
 亡骸に弁護は不要……何處にも桃源郷が無いのなら、お造り致しませう。

  生むで廃棄する勇氣
  空を斬つてゆく庖丁
  今日、胎盤、明日

 僕を食しても植わらない理由は「渾て獨りぼつちだから」。

 偖は、こんな輪廻と交際をする業が、お嫌ひなのでせう、当然です。
 未だ何の「建設も着工」してゐない、白紙に還す予定です。

お顔を。
さあ、拝見させて下さい。

710 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 03:56:45
>>707>>708
だって、文学的にしてるんだろうから・・・
あからさますぎてみてらんない

711 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 12:25:15
ここはだらだらと歌詞を書き込むだけのスレなの?
書き込んでいる本人は悦に入っているのかもしれないけど、周りから見たらウザイだけだよ。

例えば>708>709の歌詞の何が何なの?どこらへんに文学性があるの?構成?比喩?リズム?ちゃんと説明して下さい。

712 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 12:37:36
蒸し暑いからイライラする。クーラーは壊れているし。
「文学的」な歌詞っていったい何なの?
ざっとレスを眺めたけれど、どれもこれも陳腐なものばかりじゃん。
「友情・努力・勝利」みたいなことを言うのが文学なの?

例えば>704誰の歌だか知らないけれど
「子供みたいな光で僕を染める」「じゃれていた猫のように」バカじゃない?
同人作家だってそんなこと書かないよ。

こんなの文学とか言ったら新人賞に落選した数多くの無名作家に失礼だよ。
ガキから小遣いを巻き上げるために書かれた、厨の厨による厨のための文句だね。

713 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 15:07:15
そういう文句はあなたが文学的だと思う歌詞、もしくは歌詞を文学的たらしめると思う要素をあげてからにしろ。
誰もあなたの家のクーラーの事まで面倒見てらんないよ。

714 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 15:58:51
夢でも見ているような
エントツの中にいるよーな
まるで気持ちがいいから
このままでいよう
嫌われていくのはつらい
忘れられていくのはつらい
でも僕は何もできない
このままでいよう
いつまでも このままでいたいんだよ
仲間はみんな いい奴だよ
何もできない
夕焼け空がダイダイ
人ゴミの中にまぎれて
このままでいよう
このままでいよう


715 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 17:25:15
>713
>歌詞を文学的たらしめると思う要素
むしろこちらが聞きたい。
そこらへんが全く書かれておらず、だらだら歌詞を書き込んでいるだけだからムカついてくる。

>714
だからその歌詞が何なの?ここは「文学的な歌詞を“評価する”スレ」じゃないの?

716 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 18:03:28
>>715
君が実際にサンプル出して評価してみたら。
文句だけなら誰でも言える。

717 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 00:55:54
俺がサンプルを出すとか出さないとか、そういう問題ではないのでは。
例えば、「坊ちゃん」についてレポートを書いて来い、と言われて、全文を写してくるだけのヤツがいるか?
それに対して文句を言われたからと言って、見本をみせてみろ、と逆ギレするのは筋が通っているか?

あんた達がやっているのはそういうことだぞ。

718 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 10:10:35
>>717
何でこんなスレにそこまで粘着してんの?

719 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 10:43:55
>>717
皆が歌詞を知らなきゃ語りようが無いじゃん。

720 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 07:39:50
Bob Dylanの「Like A Rolling Stone」でしょ、やっぱ。
“どんな気分だい?誰にも気付かれず転がり落ちて行く石ころのような気分てのは?”
落ち込んでる時に聴くと元気になれるよw

721 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 07:43:38
>719
歌詞を書くなとは言っていないだろ。きちんと人のレス読めよ。
ただ歌詞を書くだけは止めろ、と言っているんだよ。その書き込んだ歌詞に対して何か批評しろよ。


722 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 20:35:20
>>699
oasis好きだけど、正直歌詞は薄っぺら過ぎると思う
whateverとかもそう

723 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 17:05:02
>>721
歌詞を書いて、評価してくれってことでしょ。
で、お前がまずやってみたらどうだってことだ。

724 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 18:07:08
>>720
あの明るい朗らかな曲調だからこそ映えるよね。

RadioheadのNo Surprisesの「Such a pretty garden...Such a pretty house」
って歌詞もかなり好きです。

いくつか好きな歌詞転載しましょうかね。

725 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 18:21:31
…ってか、流石にこの空気じゃ晒せないか。

726 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 18:25:41
Radioheadの歌詞は、文学というより哲学的
「Because you feel it, Dosen't mean it there」
君が感じただけだから、それはその場所ではない

プルースト的というか、ベルクソン的というか。

727 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 14:24:58
トムヨークは村上春樹好きだよなw

728 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 10:42:58
>>492

729 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 10:45:03
>>492乾いたキス好き!

730 :吾輩は名無しである:2005/08/16(火) 17:14:24
I can see us read the signs, but spell them out in backward travesty.
I see us close our eyes to all the wounds that we inflict to this world by being "free"
-- we love this world to death, purchasing our lifestyles with our lives.
Defending our momentarily nations with the loss of our priceless earthly home!

731 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 00:19:03
海援隊の「少年期」と「雲がゆくのは」は出ましたか?(=゚ω゚=)

732 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 07:33:22
I’m not a woman
I’m not a man
I am something that you’ll never understand

I’ll never beat u
I’ll never lie
And if you’re evil I’ll forgive u by and by

U - I would die 4 u, yeah
Darling if u want me 2
U - I would die 4 u

I’m not your lover
I’m not your friend
I am something that you’ll never comprehend

No need 2 worry
No need 2 cry
I’m your messiah and you’re the reason why

’cuz u - I would die 4 u, yeah
Darling if u want me 2
U - I would die 4 u

733 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 07:34:46
You’re just a sinner I am told
Be your fire when you’re cold
Make u happy when you’re sad
Make u good when u are bad

I’m not a human
I am a dove
I’m your conscious
I am love
All I really need is 2 know that
U believe

Yeah, I would die 4 u, yeah
Darling if u want me 2
U - I would die 4 u

Yeah, say one more time

U - I would die 4 u
Darling if u want me 2
U - I would die 4 u
2 3 4 u

I would die 4 u
I would die 4 u
U - I would die 4 u
U - I would die 4 u


734 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 07:36:18
まっすぐの歌突き刺され

735 :なお美:2005/08/21(日) 21:57:58
  ボーイグレンド 作詞・作曲/AIKO

  早く逢って言いたい あなたとの色んな事
  刻みつけたい位 忘れたくないんだと 
  早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで
  本当に良かったと心から思ってる

  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら
  雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ

  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう
  あなたがあたしの頬にほおずりすると
  二人の時間は止まる
  好きよボーイフレンド

この曲を歌うときは最初から飛ばし過ぎないように。
ペース配分を考えないと、後半バテます。

736 :なお美:2005/08/21(日) 22:16:27
>>735
ボーイグレンド→ボーイフレンド

この曲は恋人がいることの幸せがとてもよく表現されている曲だと思う。
歌詞は実際に2人でいるところではなく、ひとりで相手を思っている
ところなのがポイント。
それと、「テトラポット登っててっぺん先睨んで」
ここの語感がいい。
でも実際にテトラポットに登るのは危ないからやめた方がいい。あはは。

これで堪忍してください。>>717

737 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 09:24:14
あやか市の動物園

あやか市 おそろ市や わび市では
ないのです ぼくらのげんじゅうしょは
ひとご都 なのです
こおちゃをすするおまえ ぼくのどが
からからだぜ からから ぱいろっとの
からから わらいです
からだをまさぐり つながろうとしたんだ
ふれあえないこと しってるくせの
あやかし
おまえとぼくがいる けど ぼくら
はいないのです じゆうをかたりあい
かべにぬりこめあう ぼくら
です

この歌詞すごいよな。

738 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 09:27:17
どう?
町を背に僕は行く。今じゃワイワイ出来ないんだ。
奴落とす、もう。さぁ行こう!探そぜ、奴等…ねぇ。
もうだって、狭いもんなぁ。

同情で群れ成して、否で通す(ありゃ、マズイよなぁ)。
難解な、その語意に、奴等宿る。…んで、どう?

どう?
僕として僕は行く。僕等、問題ないんだろうな。
奴は言う、こう…。「あぁ…ていのう」。もう、けっこう!
奴等、住む場所へ行く。全て解決させたいんだ。
僕は僕。もう、最高潮!落とせ、あんなもんは…ねぇ。
インチキばっかのさぁ。

単に、皆、損で、あっさり、振り回されたんで…。我欲成したんだ。
歴然に、いざ、吐いて死ぬと、どう?妙な冗談で撒いて…。
笑えやしないんだ。大変、もう…。ねぇ、どう?
こんなんで、ええんか?

調教で得た知識で、世を焼く(僕、マズイかなぁ)。
状況が裂いた部屋に、僕は眠る…。みんな、どう?

どう?
のんびりと僕は行く。痛みの雨ん中で。
”痛み”なんて、どう?最近どう?あぁ…そう…。
皆、嫌う、荒野を行く。ブルースに殺されちゃうんだ。
流行りもねぇ、もう…。伝統、ノー。
んで、行こう!ほら、ボス落とせ!
そう…。皆、そう。同じようなもんかねぇ。
犬や猫のようにね。

739 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 13:52:15
>>720
はぁ?あれのどこが文学的よwww
落ちぶれ貴族にプギャーって言ってるだけじゃんwww
音楽と言葉のセンスは天才的だけどね

740 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 07:10:49
最強 ガガガSP 

「尾崎 豊」

お前の歌は聞きあきたんだよ、自由が欲しいと聞きあきたんだよ
Love Songを歌う前に お前には愛がない
英語より先に麻薬を覚え、酔ったあげくに裸で死んだ
一体お前は何者だ 史上最低地獄に落ちろ
お前はバカか 死ぬまでバカか 
死んでもバカか  俺よりバカだ 

お前の歌はバカバカしいんだよ 自由が欲しいとバカバカしいんだよ
ライブで骨折した所で 自由なんて来やしない
盗んだバイクで走る前に 割ったガラスを弁償しろよ
一体お前は何なんだ ほんまに相手にしてられねえ
お前はバカか 死ぬまでバカか 
死んでもバカか  俺よりバカだ
尾崎  豊 尾崎  豊
尾崎  豊 尾崎  豊

お前の歌は聞きあきたんだよ、自由が欲しいと聞きあきたんだよ
Love Songを歌う前に お前には愛がない
英語より先に麻薬を覚え、酔ったあげくに裸で死んだ
一体お前は何なんだ 史上最低地獄に落ちろ
お前はバカか 死ぬまでバカか 
死んでもバカか 俺よりバカだ 
尾崎  豊 尾崎  豊
尾崎  豊 尾崎  豊


741 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 00:59:54
尾崎なんて好きではないが、こういうのは胸糞悪いだけだな。
なんのレトリックもない、2ちゃんの落書きレベル。
遺族もいることだろうに。

742 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 06:13:06
>>740
パンクだし これくらいアホ丸出しでも良いんでね?
スレ違いの歌詞では、あるが・・・


743 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 23:42:18
SHING02/44戒

人間を学べ 入口を知れ 中を見ろ
構造を学べ 出口を知れ 外を見ろ
公式を学べ 変数を知れ 答を見ろ
変動を学べ 手段を知れ 時期を見ろ
本質を学べ 価値を知れ 裸を見ろ
歴史を学べ 過去を知れ 現実を見ろ
社会を学べ 位置を知れ 周を見ろ
礼儀を学べ 恥を知れ 鏡を見ろ
表を学べ 裏を知れ 全体を見ろ
善を学べ 悪を知れ 行動を見ろ
先人に学べ 成功を知れ 過程を見ろ
失敗に学べ 過ちを知れ 馬鹿を見ろ
光に学べ 時刻を知れ 影を見ろ
天体に学べ 方角を知れ 地図を見ろ
勢力を学べ 関係を知れ 様子を見ろ
権力を学べ 抵抗を知れ 弱点を見ろ
科学を学べ 自然を知れ 宇宙を見ろ
宗教を学べ 愛を知れ 神を見ろ
政治を学べ 権利を知れ 足場を見ろ
経済を学べ 仕組みを知れ 無駄を見ろ
法律を学べ 義務を知れ 面倒を見ろ
教育を学べ 責任を知れ 子供を見ろ

744 :つづき:2005/10/16(日) 23:43:14
統計を学べ 偶然を知れ 確率を見ろ
標準を学べ 理想を知れ 夢を見ろ
運命を学べ 使命を知れ 必然を見ろ
起源を学べ 進化を知れ 発展を見ろ
常識を学べ 良識を知れ 標識を見ろ
規則を学べ 敵を知れ 頂点を見ろ
資源を学べ 材料を知れ 性質を見ろ
原理を学べ 応用を知れ 可能性を見ろ
作法を学べ 流派を知れ 波動を見ろ
対立を学べ 相性を知れ 接点を見ろ
言語を学べ 文法を知れ 由来を見ろ
象徴を学べ 意味を知れ 奥を見ろ
音を学べ 音域を知れ 振動を見ろ
闇に学べ 沈黙を知れ 空を見ろ
困難に学べ 祈りを知れ 天を見ろ
修行に学べ 限界を知れ 地獄を見ろ
問題を学べ 矛盾を知れ 盲点を見ろ
最初に学べ 最後を知れ 原点を見ろ
表現を学べ 方法を知れ 大衆を見ろ
伝統に学べ 文化を知れ 職人を見ろ
究極を学べ 核心を知れ 心眼で見ろ
独学で学べ 己を知れ 自分を見ろ

745 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 23:52:38
kuso

746 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:38:32
椎名林檎【同じ夜】


飛び交う人の批評に自己実現を図り
戸惑う此れの根源に尋ねる行為を忘れ
此の日々が訪れた窓の外には
誤魔化しの無い夏 描かれている

吹き荒れる海に涙することも 幸せな君を只想うことも 同じ
空は明日を始めてしまう
例え君が此処に居なくても


彷徨う夢の天神に生温さを望み
行き交う人の大半に素早く注目をさせ
其の欲が満たされたあたしの目にも
果てること無い夢 映されるのか

泣き喚く海に立ち止まることも 触れられない君を只想うことも 同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが息を止めても

吹き荒れる海に涙することも 幸せな君を只想うことも
泣き喚く海に立ち止まることも 触れられない君を只想うことも 同じ
空は明日を始めてしまう
例えあたしが息を止めても

747 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 05:26:59
ピーズ/カステラが多いのは笑った。「デブジャージ」も誰か書いてやれ。

Fishmansはスレに一個だけ出てたね。
何個か出てたけど、最近のじゃEastern Youthもいいかも。
自分的にはSionがお勧め。もう昔のアルバムは売ってないけどな。

748 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 00:05:50
>>743
今まで挙がったやつの中では一番いいんじゃね?

749 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 18:02:43
今北

ザ・スターリン
森田童子
クラッシュ
ダイナソーJr

辺りはうpされた?されてなければしたいのだが。


750 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 18:31:25
既出だろうが・・・

「しんしんしん」

古ぼけ黄ばんだ心は 汚れた雪の上に落ちて
道の端のゴミと混じる ゴミと混じる
何もかも嫌になり自分さえ 汚れた雪の中に消えて
泥濘になればいい なればいい

車が走る 白いものは雪 人が歩く雪は白い
街の裏の吹き溜まり 吹き溜まり
その時僕は見たんだ もっと深く響く何かを
黙りこくった雪が落ちる 雪が落ちる

街に積もる雪なんか 汚れて当たり前という
そんな馬鹿な 誰が汚した
誰が汚した 誰が汚した 誰が汚した


強い社会批判と己の無力さに嫌気がさしている、ロックな歌詞。
「雪」をテーマにそれを情緒的に表現した、俺がもっとも心震えた曲です。

751 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 18:34:43
>>750
あと、はっぴぃえんどの「はっぴぃえんど」「続はっぴぃえんど」
もかなりいい歌詞。
でも既出なんだろうなあ。まだならうpしたい

752 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 02:18:10


>>746>>750、イイ!

753 :なお美:2005/10/30(日) 09:23:21
So you decide to take a holiday
You got your tape deck and your brand new Chevrolet
Ah, there ain't no place to go anyway
What for?
So you got everything, ah, but nothing's cool
They just found your father in the swimming pool
And you guess you won't be going back to school
Anymore.

Captain Jack can get you high tonight
And take you to your special island
Captain Jack will get you by tonight
Just a little push, and you'll be smilin'

So you play your albums, and you smoke your pot
and you meet your girlfriend in the parking lot
Oh but still you're aching for the things you haven't got
What went wrong?
And if you can't understand why your world is so dead,
why you've got to keep in style and feed your head
Well you're 21 and still your mother makes your bed,
And that's too long

Captain Jack can get you high tonight
And take you to your special island
Captain Jack will get you by tonight
Just a little push, and you'll be smilin'

754 :なお美:2005/10/30(日) 09:25:33
上はビリー・ジョエルの「キャプテン・ジャック」の一部。
倦怠に取り付かれた若者の歌です。
若いうちに世の中を悟りきったような老成した心境になるときがある。
何をするのも無意味だと感じるようなときが。
まだ母親にベッドをつくってもらっているくせに。
18才の頃、この曲に出会った私は
これは自分のことだと思ったものです。

この曲はドラッグソングでCaptain Jack とはヘロインのことだと言われていますが、
私にとってのCaptain Jackは音楽です。
音楽が落ち込んだ私をhighにして、special islandに連れて行ってくれる。
じわじわと効いてくる読書と違って音楽は即効性のある薬なのです。

755 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 23:20:12
倦怠した若者つながりで >>749 さんがあげてる
dinosaur Jr. "Thumb"
*本当に「楽しい時」なんてない。別に言うこともない
素晴らしい、大抵まあまあの感じで目覚めるなんて*
修復しようと踏み出した、穴から親指を引き抜いた。
原料をくれよ、混ぜるから。ゴールなしで動くのは無理だろ(*repeat)

言い訳だけが君のやること。濫用が君の熱望
もちろん今店に何があるかは知ってるんだろ
僕が行動するかどうか見てみろよ(*repeat)

時間はある、さあ今教えてくれ
君と会えば僕は喜ぶだろう、君に示したことは正しかったから
少なくとも君のよりはマシだった。
本当に「楽しい時」なんてない。(*repeat)
>>754
ビル・マーニットの"Special Delivery"も似た歌詞かも。オススメ。


756 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 17:45:48
>>743
イイ!!
と思ったらラップか…

757 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 22:49:24
エレカシ宮本先生

凄すぎるぜ先生
声がでかい
あれは近年マレにみる、男の中の男であろう

758 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 23:55:47
>>750
いいな・・・




759 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 01:35:21
象の上に乗って君らをみんな踏み潰してあげたい

760 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 04:12:59
象って乗り心地最高だね。
じかに跨って乗ると、世界にこれ以上の乗り物はないことがわかる。最高。
ヨコレスごめん

761 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 17:18:34
>>737
これはすごいな、好きだ

762 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 13:46:26
>>759
あぶらだこですな。
筋肉少女帯にも似たような歌詞があったな。


蜘蛛の糸にのぼって いつの日にか 
  見 下 ろ し て や る

763 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 21:29:38
なにもないよ 特別なことは
朝起きて眠るまで ずっと
君のこと 見ていたいよ
目が乾いて 涙が出たら
それを見て心配する
君のこと想像している
もうちゃんとしたい 出来そうもない
振り向いてくれ 君のせいさ
混沌とした町の中で
気がついたら キョロキョロ僕は
君のこと探してるんだ
嫌いになれば 楽になるけど
そんなのは嫌だ 僕がなくなる
夢の中で僕はおどける
ワンピースにキスをしている君 素敵だね
夜になれば ロマンスが降る世界
ここで暮らして君のことだけを 見つめていたい


764 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 00:32:03
Too Late True Love/GARLIC BOYS

素敵な 笑顔に 
捧げた 全てを

付け狙い 君思う
人知れず 時を待つ

期は熟し 君待ち伏せる

too late true love

予期せぬ さよなら
罪深き 裏切り

傷つけは しないから 
ただ僕の ものになれ

決して手段 選ばない

君をやる 仕方なく 騒ぎ立てるから
まだ触れぬ その白い胸が
鼓動さえも 動き止めて 僕のものになる
離さない ずっと ずっと・・・

首のあざは 愛の証
眠る君と 寄り添えば

冷たくて 静かな夜

too late true love

765 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 00:35:03
やっぱ尾崎豊の15の夜だろ

766 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 00:42:02
>>764
内容はストーカーの話です。
被害者になる人から言えばきんもー☆ってことになるんですが、
ストーカー行為をしている本人からしてみれば至って純愛になるという
ちょっと考えさせられる内容の歌詞です。

ストーカー行為はやはりいけないことなんですが、この歌詞はちょっと切ない・・・
純愛から犯罪へと変わる瞬間の心情が見事に描き出されている歌詞だと思います。



767 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 02:48:23
イケメン→純愛
キモオタ→ストーカー

768 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 03:22:18
これほど素晴らしい歌詞はありません。

NIRUVANA SOMETING IN THE WAY
橋の下 罠は水しぶきをあげている
オレが罠で捕まえた動物は
みんなペットになる
オレは草と天井からの雨だれで生きている
だけど魚をたべるのはいいんだ
連中は感情がないんだから

何かがひっかかる・・・



769 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 03:23:38
バンド名を間違えました
nirvanaです。

770 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 11:35:19
>>768
ちょっと歌詞が間違っていたみたいなので、訂正さしてもらいます。

>橋の下 罠は水しぶきをあげている→橋の下 水夫は水しぶきをあげている

>オレは草と天井からの雨だれで生きている→オレはマリファナから離れて、天井の雨だれで生きている。
grassは「草」の他に俗語で「マリファナ」という意味があります。
また、living off〜で「〜から離れて生きている」になります。

Underneath the bridge
The tarp has sprung a leak
And the animals I've trapped
Have all become my pets
And I'm living off of grass
And the drippings from the ceiling
But it's ok to eat fish
Cause they don't have any feelings

Something in the way, Mmmm...

ニルヴァーナの映画の公開が楽しみです。

771 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 12:10:48
RCサクセションの「不思議」の歌詞

772 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 04:05:46
夢に包まれたほんの些細なあの時の君の匂いは恥らうしたたかな花
のろわれたように何かに取り付かれたように
夜な夜な名をよんだ
唇でふさいでくれ
桜色の君の全て ひらひらとただ舞い散る踊る

花吹雪風の中 君と歩いた道
花吹雪この心 病おもい思い

話したいこと山のようにあったけれど もうどうでもいい
今は君にさわりたい
抱き合っていたら 希望も悩みも忘れる
だらしないくらい 何度も何度もください

雨上がりのアスファルトが嫌いになりそうなエロティックな香り

花吹雪風の中 君が笑った道
花吹雪この体 病軽いめまい

君と死にたい
それくらい今は力任せな言葉の中で埋もれて

花吹雪風の中 君と別れた道
花吹雪降り続くほかに誰もいない
花吹雪 幻覚を見てたような毎日
花吹雪 花吹雪
風の中を泳げ

イエローモンキー
花吹雪


773 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:52:17
あらゆる種類のカードを持って
’エースかなキングかな?’ととまどっているだけ
裏庭では銃弾を確かめて
不完全さなんか 何の意味もない

溢れろ僕の涙 僕の威厳のために
高潔さにスリー・チアーズ
すっかり目醒めていても
それはただのグレープフルーツ・ケーキ
同じことだ

盗んだ銃を返すつもり
赤い赤い血で染めて

やがて鐘が鳴り
痛みのある韻詩を運んでくる
僕はよろこんで 僕らのユースの終わりを知るだろう
何度も口に出そうとした黄金の言葉
どうして僕の舌はもつれるのかと思う
それを祈りと呼んでも運命と呼んでも構わない

774 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 08:20:03
モスクワでセスナが降りた その晩ベランダで 君こう言った
もう10年普通に生きて ここまできたよと

レジを打つ娘を笑う 隣の老夫婦には子供が居ない
夕方射し込んだ西陽の熱は 床にも膝にもない

インフレの後で必ず彼女と別れて
それでも自分が変わった事などなかった

鈍行で今住む町を 二日も離れると 全部が終わる
ああ 随分傷つけたけど 君とは終われない

青森や佐世保や呉や 招かれない船が港に入る
これから10年 変わり果てても 心は動かない

いつかは帰ろう 自分の生まれた街へ
思い出の場所に 君を放しに帰ろう

775 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:03:19
>>773>>774
タイトルと歌ってる人キボン
あと、自分がその歌詞の何処に魅かれたのか、感想も書いて欲しい。
ここはひょうかする場所なんだしょ?

776 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 21:08:04
>>775
>>773じゃないけど
これはフリッパーズギターの「やがて鐘がなる」の邦訳だよ。

777 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:26:40
愛する少女の静かな寝息が聞こえる 
彼女は僕のかたわらに横たわり 夜とともに眠っている
その髪は美しいかすみの中 僕の枕の上に流されて 
冬の月光の輝きを映している

彼女は柔らかで暖か でも僕の心は重く沈んだまま
彼女の胸がそっと上がり そっと下がるのを見つめている
夜明けの最初の光が射したら 僕は行ってしまうのだから
今夜が
僕は残される思い出のすべてになるんだ

778 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:30:11
ああ 何てことをしてしまったのか なぜあんなことを
僕は罪を犯し 法を破った
25ドルとわずかばかりの銀貨のために 酒屋に押し入り強盗をしてしまった

僕の人生は嘘のようにみえる 
僕の罪は幻のように見える
どうしても演じなくてはならなかった 出来の悪い一幕のようだった
でもかたわらの若い恋人を見つめていると
僕にはわかる
朝はもう2,3時間後に迫っているのだ

779 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 00:29:56
やっぱりスミスかな。

「ASK」
シャイなのっていいよね
でも、シャイだと人生の中でやりたいことがあっても出来なくなってしまうんだ

引っ込み思案って素敵だよね
でも引っ込み思案だと人生の中で言いたいことがあっても言えなくなってしまうんだ

だから、何かトライしたいことがあったら
何かトライしたいことがあったら
僕に聞いてごらん。僕は「NO」とは言わない。言えるわけないよ!

暖かい夏の日を部屋の中で過ごして
おぞましい詩を書くその相手は、ルクセンブルグに住む出っ歯の女の子

780 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 00:42:23
ザ・スミス
「ある女の子より大きい女の子もいる」
氷河期から失業手当の時代まで
心配事はただ一つだけ
僕はたった今発見したんだ
ある女の子たちは他の女の子達よりも大きい
ある女の子より大きい女の子もいる
そして、ある女の子たちのお母さん達は他の女の子達のお母さんたちよりも大きい

:わけ分んないようだけど、うんうん分る分る、という感じがした。
そういう事に気付いちゃったんだよねえ。

781 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 02:05:32
巫女みこナース 巫女みこナース
生麦 生米 巫女みこナース
巫女みこナース 巫女みこナース
蛙ピョコピョコ 巫女みこナース
巫女みこナース 巫女みこナース
セクシャルバイオレット 巫女みこナース
巫女みこナース 巫女みこナース
ソウルトレイン 巫女みこナース
巫女みこナース 巫女みこナース
姉三六角 巫女みこナース
巫女みこナース 巫女みこナース
立直一発 巫女みこナース

782 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 17:09:13
「花葬 L'Arc〜en〜Ciel」
ばらばらに散らばる花びら 雫は紅 欠けた月よ廻れ
永遠の恋を映し 瞳開けたまま腐食してゆく体 鮮やかに失われる
その意識だけを残して 春を待てずに 愛しい貴方はただ 
そっと冷たくなって 腕の中で壊れながら ほら夢の淵で呼んでる 
いつものように 
〜・・・狂い咲いた夜に眠れぬ魂の旋律 闇に浮かぶ花はせめてもの餞 

783 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 17:47:49
「鳥の詩」Lia
消える飛行機雲 僕たちは見送った 眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらずいつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す

あの鳥はまだうまく飛べないけど いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある 願いだけ秘めて見つめてる
子供たちは夏の線路 歩く 吹く風に素足をさらして
遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも
真っ直ぐに僕たちはあるように わたつみのような強さを守れるよ きっと

あの空を回る風車の羽根たちは いつまでも同じ夢を見る
届かない場所をずっと見つめてる 願いを秘めた鳥の夢を

降り返る灼けた線路 覆う 入道雲 形を変えても
僕らは覚えていて どうか季節が残した昨日を

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
早すぎる合図 ふたり笑い出してるいつまでも
真っ直ぐに眼差しはあるように
汗が滲んでも手を離さないよ ずっと


784 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 22:35:30
カレードーナツ子が好き。

785 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 04:37:53
亡命を企む渡り鳥が
国境を越えたその瞬間
打ち落とされた血沫が
世界に赤い雨を降らせた

786 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 15:30:59
なあ、歌詞だけ書き込むのやめないか?
「評価するスレ」なんだし。
アーティスト名は勿論、曲名も書こうよ。
勿論、なぜ好きなのかも書いて。

787 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 17:17:01
DIP / SOHULD I WAIT OR SHOULD I OUT

待つだけの機械の様に2人は
敏感で普通の様に歩けない
ある時手紙を またある時は
食べる物を待ってる

有るだけを全部貸してくれないか
灰色の脳細胞は急がせられない
ほんの1〜2分自分から鍵を
あけて殺人者の中へ

春に伸びた触れると浮遊が
痙攣する冬の外を歩きたい
憂い悩ませる遠雷と流浪
錆びついて待ってる

待つだけの機械を後に2人は
敏感な冬の通りを歩きだす
ほんの1〜2分自分から鍵を
あけて外へ外へ

うらぎってきた日々は去り弱さを捨てる
7階で見下ろした
これからもう偶然も無くても忘れない
失くして泣いた日々は灰を集めては捨てる
でももう決められない訳じゃあない


788 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:50:52
13/0.9/Grapevine

死なない自信はあるのかと問われて 
確か保険上乗せしたはずだと御茶を濁す

その悪しき依存性 まるで恋にも似た
決して醒めないその赤で

この胸に火をつけろ
声高に否を告げろ
今 空に優しく溶けてゆく狼煙
暗闇に火をつけろ
すぐ灰になるけど
今 壊れる少し手前の狂炎

実はどこかに影があるのかもと案じてる
いつかは恒常性も失われてくのか

この次に気をつけろ
声高に生を告げろ
今 喉にやけつく刺激が狂おしい
そのために精をつけろ
また生まれ変わるけど
今 追われてどこへいく 13

肺を染める色なんて想像しない
決して醒めないほど愛してる


喫煙を描いた歌詞。このバンドは曲聴いてても歌詞聴き取りづらいので、
ブックレットみて「こんな事歌ってたのか」と驚くことが多い。


789 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 01:30:29
レミオロメン 3月9日


流れる季節の真ん中で   ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が    少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後で 少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち 気付いたことは1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが    まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい

砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は  なんだかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて

青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを 分かち合えるのであればそれは幸せ

この先も隣でそっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが    まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい

790 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 02:08:58
この素晴らしき人生が全て夢だとか、無限だとかいう理論は役に立たない。
この時を捧げる、膝をつき、俺の心、欲望、明日があることに。

791 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 08:28:03
あなたは僕にだけ 名前を間違える癖がある
僕は一人だけ あなたより好きな人がいる
そばにいてもあなたに無い心は動かない
きれいだけどあなたに無い言葉は捧げない
鏡に微笑んで 表情確かめて振り向いた
あなたは笑わない 見慣れたはずの目や唇が

僕の名前呼ぶには 多分それは動かない
僕は笑顔のままじゃ 涙出ても悲しくない

水谷紹ってどこ行ったんだ?

792 :吾輩は名無しである:2006/01/03(火) 00:14:52
ギルド/BUMP OF CHICKEN
人間という仕事を 与えられてどれくらいだ
相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない
いつの間にかの思い違い 仕事ではない 解っていた
それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた

悲しいんじゃなくて 疲れただけ
休みをください 誰に言うつもりだろう

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ
それが全て 気が狂う程 まともな日常

793 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 12:36:56
Luv(sic) pt.2 shing02

愛しい人よ、どこから始めようか
ここにあなたを見つけることができた、言葉を失うほどの幸せ
毎朝、僕は空虚な夜から目を覚まし
まだ昔の痛みが頭から離れないことも
しばらく話していなかったけど、世界は変わってしまったね
最近はよく、曜日さえ忘れてしまう
毎日、気ままに生きているんだ
誰も傷ついてないし、僕も怒ってないよ
だから話そうよ、元気にやっていますか?
地球のこっち側では、たぶん昔よりお互いを分かり合えるよ
計画できない必然のように、素直になる時が来た
君の笑顔に代わるものは存在しない
僕の詩の鍋は甘酸っぱいけど
想像以上に美味しいかもよ!
僕の中の神があなたの中の悪魔を見つけてしまった
あなたに出会った時、自分をとことん壊してしまいたかった
偶然にも、川辺で会話をし、誕生を祝った
率直に伝えた言葉は、信頼の種となり
太陽の元で伸びることが約束されている
天から与えられた良き仕事が机の上に山積みに
困難は人生の有り難味を増すためにあるんだ!

セラヴィ、と言うように愛は、はっきりと
すべての歌に続きがある
名前以外の全ては移り行く、昔のように新鮮に、毎日を生きるんだ
すべての夢に続きがある
全ては移り行く、前に進もう、昔のように新鮮に



794 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 12:37:45
共に歩めど、何処に行くのか
神様、私達を見守り続けてください
光が核となる宇宙から、 暗黒や負の要素で満ちたこの世界へ
僕がこの殻を抜けるときには、天に昇って行きたい
母なる地球へとの結びつきは、僕の心を休める
真心が、僕の霊を生かしてくれる
想像力はタダで幸せを呼び、瞬きをすれば与えられよう
勝利は、鳩が持ち帰るオリーブの葉のような小包
空から、愛の詩が降りてくる
あなたにも予想できたように
でも、僕は完璧な人間ではなく、罪で溢れている
僕の中の悪魔が君の中の神を見つけてしまった
何故ならあなたは元気という言葉そのものだ!
見て、そこにある雲が雨を降らし、川に流れて海をつくる
僕は起源の言葉の信者であり、古の後継者
(科学+芸術) x 信仰 ÷民族の数
僕が何を考えているかというと
沈みかけた船から、子供たちを救う方法
だから僕は歌う、決まり文句の口パクでなく
戦車やミサイル、銃を持った不良政治家共に対抗する
人類の家族の中では、色々な立場があるけど
ひとつになることの力を理解する時がようやく来た
すべての法則は太陽の下で等しい、そうありますように!

音楽を信じれば、詩は心を癒す
病んでいるあなたを放っては置かない
ビートとメロディーがレシピ
あなたの心が、僕を高めてくれる
亡くなった魂よ、安らかに眠ってください
世界のヒップホップよ平和に



795 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 18:53:09
>僕の中の悪魔が君の中の神を見つけてしまった 
>何故ならあなたは元気という言葉そのものだ!

これにワロタw

796 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 00:17:04
他人の嗜好をけなすわけではないが、
日本人がヒップホップやブルースを歌っているとなんとなく滑稽さを感じる。
アメリカの黒人が演歌を歌い、和歌を詠んでいたら、滑稽じゃありません?
でも、アメリカ人から見たらそういうことでしょ

>>794の歌詞もそれなりに恰好いいけど、どこか薄っぺらさを感じるんだよね。
なぜか。もしこれがフランス人の作った歌詞だったとする。

その場合、「勝利」という言葉からは、ヨーロッパ中を駆け回ったナポレオンを、あるいはナチスを追い払ったパリ解放を連想できる。
「罪」「悪魔」「神」という言葉からは、ヨーロッパの暗黙の法律であり、同時に拘束感そのものであるキリスト教を連想できる。
「人類の家族の中では、色々な立場があるけど」という言葉からは、アルジェリア紛争なんかを連想できる。

でも、ドラゴンアッシュ(だよね?)がそんなことを言っても、何の背景も無いから、ただそれっぽい単語を並べているだけにしか感じないんだよね。
チープに流行を追いかけているだけだな、といった感じだよね。
まあどうでもいいんだけど。

797 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 00:31:41
ドラゴンアッシュではなくShing02って書いてありますね。
すいませんでした。罰として三日間オナニー我慢します。

798 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 00:32:33
同じ文化の違う世代よりも違う文化の同じ世代

799 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 15:41:45
shing02はサンフランシスコ在住の日本人なので完全に「日本の」ということは
できないと思う。ラヴシックにしてもラップ自体は英語だしね・・・<<794の詩は訳詩です。
(歌詞だけみるととても韻を踏んでるとは思えないから分かるか

800 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 13:13:16
遠い昔 ふた月前の夏の日に
坂道を 滑り降りてく二人乗り
ずっとふざけたままで

手を離しても 一人で上手に乗れてた
いつのまにか 一人で上手に乗れてた

髪を切りすぎた君は 僕に八つ当たり
今は思い出の中で しかめつらしてるよ
膝をすりむいて泣いた 振りをして逃げた
とても暑すぎた夏の 君は自転車泥棒

白い帽子 陽炎の中で揺れてる
いつのまにか 彼女は大人になってた

本気で追いかけたけど 僕は置いてけぼりさ
お気に入りの自転車は そのまま君のもの

髪を切りすぎた君は 僕に八つ当たり
今は思い出の中で しかめつらしてる しかめつらしてるよ
膝をすりむいて泣いた 振りをして逃げた
とても暑すぎた夏の 君は自転車泥棒

801 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 00:44:24
BLANKEY JET CITY/斜陽

新しい僕の左腕の傷は とても深くて
美しいから君に見せよう さあ早くここへ来て

そしてお前の愛を感じたい
そしてお前の愛を感じたい
太陽が傾いて この部屋がゆっくり
暖かなオレンジ色に染まってゆく その中で

唇に映るその景色の中で 見かけた
舞い上がる鳥の瞳が 濡れていたことを
おまえに囁いた その時初めて気づいた

どれほど自然に 誰かを愛しても
どれほど真剣に 誰かを愛しても
僕達は永遠に 一人きりだということに 最後まで

そしてお前の愛を感じたい
そしてお前の愛を感じたい
太陽が傾いて この部屋がゆっくり
暖かなオレンジ色に染まってゆく その中で
その中で その中で その中で…

その中で その中で・・・・・・


802 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:40:42
『12階の一番奥』  作曲:戸川純

嘘だと嘘だと 言ってられれば 安心してられる
ロダンのトルソの 青い白さに似たインチキ
あなたは日曜日 楽しい分だけ信じちゃ
翌日つまらない 月曜が来るのを知ってて
遊ぶフェイクランドだから信じない

信じて幸せなこと 知ってるつもりよ 大人だし
映画を見ながら 泣くのもだいじなことのひとつ
あなたは油絵の 甘すぎる匂いをさせながら
売れっ子画家みたい きれいな肖像画のような
嘘ばかり描く人だから信じない

指や唇とかは嘘を見抜くのが下手 羨ましいくらいに信じる

怖くて怖くて 信じるなんて 遠慮させてもらう
私は私はいけないのかな スタンスなんておくのは
あんまり なつかない もらわれた室内犬かな
こないだ 栗色の 長い髪を切らなきゃ良かった
似合うと言われてもわたし信じない

嘘だと嘘だと 言ってられれば 安心してられる
ロダンのトルソの 青い白さに 似たインチキ

指や唇とかは嘘を見抜くのが下手 羨ましいくらいに信じる
しかも窓のない部屋 この部屋はいつも夜
指や唇とかは信じるのが好きだし

803 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 00:38:43
遠藤ミチロウあたりは?

804 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 02:03:01
空が高いよと言いたいだけで
罰のように割れた花瓶が落ちてくる
キラキラ キラキラ まぶしい

遠木ゆかり 「ひかり」

805 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 13:11:14
鳥籠の宇宙 中谷美紀

眠れずに迎えた 静けさ微笑む朝は
かかとを地につけて 凍る爪先やすめてた

806 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 18:33:05
『あなたはなんでもいい』 もりばやしみほ
あなたはなんでもいい あなたはどうでもいい あなたはなにしても
あなたはなんでもいい あたしになにしても あたしになにいっても
あたしのどこにだしても

あなたはなんでもいい あなたはどうでもいい あたしにかくしても あたしに嘘ついても
あたしを信じても あたしを疑っても  あなたはなんでもいい 
わたし大好き

ふとしてことで あなたを思う 声にならない場所
ふとしたしぐさ やさしい笑顔 すべていとしい

どんなときにも思っているよ 声にならないほど
ふとしてしぐさ かなしい笑顔 すべて愛しい

あなたはみつめてる あなたはみつめてる まっすぐな瞳で あなたはみつめてる

すべてをみつめてる 静かにみつめてる あなたは輝く
わたし大好き わたし大好き わたし大好き

あなたはなんでもいい あなたはなんでもいい

807 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 18:40:37
『最高の前戯』 もりばやしみほ

なんの しかけも いらない  なんの くふうも いらない
たいした わざも いらない  心配ないのよダーリン

リサーチなんて いらない   マニュアル本も 読まなくていい
ふつうは どうしてるかなんて いい
関係ないのよ ダーリン

あたしの スカートにくっついた いとくず
まったく せわがやけるねって とってくれた
なんだか とっても すごく しあわせで
それだけで ぬれちゃった

さいこうのぜんぎは あなたのあなたのやさしさ
さいこうのえがおと さいこうのよろこび

ゆびいっぽん ふれずに あたし てんにのぼる
ゆびいっぽん ふれずに あたし かんじちゃう

808 :806、807:2006/02/18(土) 18:52:32
無垢な女の子のHな心情を綴った歌詩です。こんなこと耳もとで囁かれたいなあ。
「体と歌だけの関係」という歌もある。

毎晩やってはやくあきてね 朝晩やってはやくあきてね
あたしの身体にはやくあきてね
がんがんやって! 一瞬のスピードで早くあきてね

身体と歌だけの関係でいよう 身体と歌だけの関係でいよう
なによりも大事な関係でいたいから
僕らの身体とぼくらの歌だけの関係でいよう いようね!

歌だけがのこる  歌だけがのこる

ステキな僕らのステキな歌だけがそこにのこる!

809 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 15:32:51
いやらしい歌だな…。

810 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 16:10:23
特にすごくいやらしくもない件について

811 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:51:05
NIGHTMARE/44MAGNUM
WORD:TATSUYA UMEHARA

不透明な夢の中でお前を殺す 
とても危険な恋だと思わないか
Oh, Baby 俺にはこの危険な恋が
たまらなくステキに見えるんだ

 乾ききった汚れた部屋を
 赤い言葉で染めてくれ
 It's a nightmare
 A bad dream
 
いつも危ない、いき苦しい世界へ
俺をつれていけ
深く閉ざされたお前の心
俺がナイフで引き裂いてあげよう

 乾ききった汚れた部屋を
 赤い言葉で染めてくれ
 It's a nightmare
 A bad dream

俺にうす汚い言葉をつかって
俺の心を探っている
俺の生き血をすすってごらん
お前の咽の奥で
愛していると囁いているさ

812 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 20:42:33
午前1時のスケッチ/カルメン・マキ&OZ
作詞:加治木剛

真夜中の街角 しゃがみこんだ女
ネオンサインの反射で 泣いているのがわかる
雨上がりの東京 夜も昼もなく
動いている 赤茶けた空

うなりをあげるタクシーと いきかう酔っ払い
つれこみ宿屋の 灯りが消える頃
午前1時の夜の町にゃ
犬の遠吠えさえ 聞こえてこない

大きな声で叫んでみても
誰にも文句は言わせない
悲しい町でかみしめた酒は
誰もがみんなうまいという

813 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:09:36
レモンティ/シーナ&ザ・ロケット
作詞:柴山俊之

しぼって 僕のレモンを あなたの 好きなだけ
たっぷり 僕のレモンを あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
二人で飲みます レモンティー

いまにも はちきれそうに 熟した 僕のレモン
一滴も こぼさず あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
この世で一番 レモンティー

砂糖 たっぷり かきまぜ ゆっくり
さめない うちに 君はもう まちきれない
アー アー アー
甘くてすっぱい レモンティー

ほらほら 君はもう よだれ たらたら
もう一杯 あついのを おねがいって ねだってる
アー アー アー
おやすみ前に レモンティー

しぼって 僕のレモンを あなたの 好きなだけ
たっぷり 僕のレモンを あなたの 紅茶の中に
アー アー アー
二人で飲みます レモンティー

814 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 10:21:00
稲穂も揺れる恋揺れる
あいつはタクシードライバー
発車オーライ
バックオーライ
批評
意中の人が軽快に走らせるタクシーが切る風に揺らされる稲穂に、
自分の恋心を重ね合わす。
昭和の古き良き風景と、貧乏だった作者の質素な生活の匂い感じられ、
次の、想う男性を「あいつ」と呼ぶ箇所は作者がいちばん時代と寄り添い表現活動をしていた、
80年代のルーツがあらわれているように思われる。
そして最後は、想いが実を結んだ後の、あの行為とのダブルミーニング。ユーモアも冴える。
意外にも清志郎の影響が。
女の目線から、簡潔な、見事な自己表現。

815 :なお美:2006/03/05(日) 22:25:05
>>755
"Special Delivery"聞きましたよ。Sound Concierge 501 というアンソロジーに入ってた。
70年代っぽい曲ですね。いい感じです。
でも歌詞カードがないから詩の内容はよくわかりませんでした。

816 :なお美:2006/03/05(日) 22:29:23
WHAT UP? YO BABY
YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH
WHY DO YOU LOVE ME?
YEAH YEAH YEAH
GET UP YOU BABY
YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH
もうちょっとHIGHで〜
YEAH YEAH YEAH

そんなこんなの日本です
義理と人情の日本男児
米がうまいぜ! 日本中
お茶を飲め飲め最高茶葉
豊作でええね〜
YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH
水がうまいね〜
YEAH YEAH YEAH
そうは言っても 日本です
漢字最高日本文字
長寿大国日本です
美人ぞろいのジャパニーズ

HOW DO YOU LIKE THIS JAPAN?
世界中の人々? (LIKE THIS)
HOW DO YOU LIKE THIS JAPAN?
気に入っちゃってくれちゃって良かった
HOW DO YOU LIKE THIS JAPAN?
観光のみなさん? (LIKE THIS)
HOW DO YOU LIKE THIS JAPAN?
また きっと どうぞいらしてくださいね

817 :なお美:2006/03/05(日) 22:38:12
上はモーニング娘。の
HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜
です。
「日本の未来は世界がうらやむ」と歌った
「LOVEマシーン」が日本人への応援歌だったとすれば
このHOW DO YOU LIKE JAPAN?は世界に向けた曲ですね。
一見何か痛烈な皮肉がありそうな詩だけれど、
やはり素直にストレートな日本賛歌と取るべきだと思います。

この歌詞のポイントは"茶葉"と"JAPAN"で韻をふんでいるとこ。
また私が一番好きななのは歌の出だしに新垣さん?が、
"yo yo マイクチェック、マイクチェック、ワンツー、ワンツー"と
言ってるところ。
これはアイドルグループのモーニング娘。がやるからこそかっこいいのであって
日本の他のミュージシャンは真似してはいけない。

818 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 03:05:09
バカチコッ
松ちゃんバカチコッ

批評
偉大な才能を持たされた自分を、言葉にしようとしてもできなくて、
錯乱を起こしたときに出てきた言葉「バカチコッ」
が破滅の匂いを漂わせる。

819 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 03:11:31
松本浜田の薬箱
アハハホー

批評
今更言葉にできないコンビ愛
自分が相方の薬箱になってあげているという、
感謝の意を表するには逆説的な言い回しからは、
作者の傲慢さではなく、照れをうかがいとるべきだろう。

820 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 08:26:19
わかってるよ、スベってることくらい。

821 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 22:18:53
だけど飛魚のアーチをくぐって
宝島が見えるころ
あなたのお姫様は
誰かと腰を振ってるわ

強く儚い者たち/Cocco

822 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:32:03
          _
         ,:': : : : ヽ
        iュ: : : :ィュ:i} ちゃんと批評してね
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    / ハ_i´ト、二_ノ r- }     i_ノノ
     ̄ └'――┴‐'´


823 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 12:42:47
窓を叩く空は
割れる様に笑うよ
汚れ眼鏡が青く染まれば
足を鳴らして俺も笑うよ

どうもこうも無い
只、それだけだ
一握の生命のカケラだ
行けば帰らざる雲が行きゃ
俺は口笛を吹きまくるさ

解答(こたえ)は知らない
教典(おしえ)はいらない
歩く踵がそれを識るだろう
朝の地鳴りが告げるだろう

怠く横たわる川面の憂鬱を
赤く煮え立つ空が染めれば
俺は涙をそこに捨てるよ

日も暮れた帰ろうかな
午後六時
全てが遠いが
それを誰一人尋ねども
血巡り季巡り撃ち放つさ

道程(みち)など知らない
標識(しるべ)はいらない
微笑を堪えて闇と遊べば
誰れぞ知り得ぬ灯も点る

824 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 18:20:55
          _
         ,:': : : : ヽ
        iュ: : : :ィュ:i} ちゃんと批評してね
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825 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:19:29
とりあえずアンパンマンは泣けた
こんな良い詞だったなんて ヘンに難しい詞よりずっと良い

826 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:46:15
>>796
じゃあ日本人は何をやりゃあいいんだよ
詩吟でもやれってか?

827 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 23:22:06
すべての光は燃え尽き 絶望だけが降り注ぐ
命が緩やかに溶けて 時の果てに吸い込まれる

ああ、消えてゆく 記憶のかけらが 
ああ、待ち侘びた 約束の地には辿りつくだろうか

とぎれた夢の続きを 洗い流す 無情の雨
腐敗の中 通り過ぎてゆく 神を呪う死人の群れ

ああ、消えてゆく 記憶のかけらが 
ああ、待ち侘びた 約束の地には辿りつくだろうか

煮えたぎる海と焼ける大地を 無数の屍が埋め尽くす
嘆きの火の粉よ空に舞え 消えぬ怒りの鎮魂歌  

煮えたぎる海と焼ける大地を 無数の屍が埋め尽くす
嘆きの火の粉よ空に舞え 消えぬ怒りの鎮魂歌  

消えぬ怒りの鎮魂歌




828 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 23:38:47
日本のdawnyってバンドの歌詞は
ダダっぽい歌詞書いてるね。


829 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 18:28:22
          _
         ,:': : : : ヽ
        iュ: : : :ィュ:i} ちゃんと批評してね
        |:i: : :-:i::i/
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830 :耳コピでスマソ:2006/03/31(金) 12:35:38
eastern youth/静寂が燃える

駆け出したはいいが靴音が 跳ね返り突き刺さる
月曜の太陽に静寂が 燃えて姦しい

花には風が 風には雲が
からかうように 戯れる

誰かわたしを知らないか
誰かわたしを知らないか

六月の 囁きが
狂おしい 午後には

屋根には雨が 時計の音が
震えて添えて 血を吐くようだ

誰かわたしを知らないか
誰かわたしを知らないか

嗚呼、この静けさに堪えかねて嗚咽を漏らしているのは誰だ
嗚呼、この静けさに堪えかねて嗚咽を

誰かわたしを知らないか
誰かわたしを知らないか
哀れ明日知らずの灰色の魂よ


この曲は耐え切れない孤独って感じが出ててすげえ好き

831 :万華鏡:2006/04/02(日) 19:46:30
>>82>>131>>187
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙フリッパーズギター大好きです!!
然も皆さんがあげたこの三曲は、自分もかなり好きな曲ばっかで驚きますた!!
この三曲、歌詞は小山田とオザケン…どちらが書いたのか分かる方いませんか?

832 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 13:58:22
 あのねのね の名曲

 ねこにゃんにゃんにゃん
 いぬわんわんわん 
 あひるもかえるもがぁがぁがぁ

833 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 03:23:06
あげ☆

834 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 14:33:31
age

835 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 18:16:22
ラルク(hyde)、envy、オザケン、山崎まさよし


の詩がすきかな

836 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 20:47:11
俺は嫌いだな

837 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 21:26:09
>>831
フリッパーズの歌詞とタイトルは全て小沢。


838 :万華鏡:2006/04/05(水) 23:43:26
>>837
有り難う!!
全歌詞オザケンでしたか☆



雪が溶けて僕たちは春を知る
同じことただ繰り返す
喋る笑う恋をする
僕たちはさよならする

カメラの中でほら
夢のような物語が始まる
分かりあえやしないってことだけを分かりあうのさ

「全ての言葉はさよなら」


839 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 11:35:23
改造した脳を積んだ男が一人
俺のベットの中のあんたっていったい誰なんだっけ?
昨日ステージで何してたっけ?
で、ステージにそもそも何で立ってるんだっけ?
名前すら持たずに
鏡にうつってるあんたっていったい誰なんだっけ?

大変だ ちょっと待った 今気付いた
俺のベットで寝てるあんたっていったい誰なんだっけ?
だって変だろ?家があるんだろ?家!家!家!家!家!
こんなゲームにそもそもなんで参加してるんだけ?
早すぎて困るぜ
正確にジャッジを下すあんたっていったい誰なんだっけ?誰だっけ?

誰だっけ?/ゆらゆら帝国

840 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 00:16:51
ミスチルのCENTER OF UNIVERSE



皆 憂いを胸に 永い孤独の果てに
安らぎのパーキングエリアを捜してる



841 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 08:31:06
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いは ないだろうか

サトウハチロー作詞/ザ・フォーク・クルセダーズ

842 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:15:16
私の中で お眠りなさい
Wind is blowing from the Aegean 女は海
やさしい人に抱かれながらも 強い男にひかれてく

魅せられて/ジュデイ・オング/阿木 耀子・作詞

843 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:23:50
>>841
そのうた初めて聞いたとき
身もフタもないけどなんかすごいと思った

844 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:47:48
うん、まんまで、救いの提示が無い。

845 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:13:26
おれはいないって
きみは言うけれど
おれは影だって
きみは言うけれど
それならここへきて
おれの心臓に触れて
闇をマッチで引き裂いて
ハートに火を点けて
come on baby, light my fire
come on baby, light my fire
come on baby, light my fire
try to set the night on fire
jim morrison/中島らも

846 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:22:16
眠れ眠れ 母の胸に 眠れ眠れ 母の手に
こころよき 歌ごえに 結ばずや たのし夢

眠れ眠れ 母の胸に 眠れ眠れ 母の手に
あたたかき その袖に つつまれて 眠れよや

眠れ眠れ 可愛いわが子 一夜寝ねて さめてみよ
くれないの ばらの花 ひらくぞや 枕べに

シューベルトの子守歌/訳詞者 内藤 濯

847 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:55:01
月に抱かれて 渚にひとり
星を探すの あなたの星を
黄色いイニシャル サーフボード
ほつれた海に 浮かべておくの
夜の海が好きだったあなたのために 
涙は流さない その代わり一緒に波に乗るよ

ムーンライトサーファー/石川セリ

848 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 14:17:33
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        iュ: : : :ィュ:i} ちゃんと批評してね
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      // - /:/.}!       i}) >>832>>838-842>>845-847
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849 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 02:32:15
>>775
激しく遅レスでスマソが
>>774は大江千里「帰郷」だよ


長い旅の記憶
真夜中を指していた時計を もとに戻してゆく
夢の群れに沿って あたたかな海へ漕ぎ出そうとしてる
誰も答えない未来を ずっとひとりで 風のように漕いでった 無我夢中で

何度も 近づけることを それだけを思って 空を見た
未来へのことを広げたら 数え切れない

浅い闇で目をこらして描いていた図形が 胸を焦がしてゆく
波の音は去って
もうどこにも きみはいないような気がする

輝きだけが 行く手をすっと開いて
夢のように舞っていた南十字を目指した

いま見てることを頼りにしておいて
ボートを漕いだ
未来へのことを広げたら 数え切れない

冷たくなったぼくの手と 同じくらいの冷たさで
いま 気配を消して頭上を行く 幽霊の雲
生まれ変わった雨粒よ すべてを抱け



「南十字」

850 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 10:31:03
          _
         ,:': : : : ヽ
        iュ: : : :ィュ:i} ちゃんと批評してね
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851 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 17:42:17
マリーという娘と 遠い昔に暮らし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街は近いけれど とても遠いところ
悪いけれどそんな思い 察してほしい

五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス/阿久 悠・作詞

852 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:49:22
打ち寄せる波 素足へと
集める泡のもろさより
君の心は傷つきやすいから
いつも僕が包んであげたい
君のこと

少しずつでも打解け合い
永遠の愛つかみたいと
僕の心限りなく願う
愛してくれるね
僕のこと



潮騒(THE WHISPERING SEA)/山下達郎/作詞・吉田美奈子/作曲・山下達郎

853 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:51:51
Originally by Ledbelly. Written by Huddie Ledbetter.
「WHERE DID YOU SLEEP LAST NIGHT」

My girl, my girl, don't lie to me
Tell me where did you sleep last night

In the pines, in the pines
Where the sun don't ever shine
I would shiver the whole night through

My girl, my girl, where will you go
I'm going where the cold wind blows

In the pines, in the pines
Where the sun don't ever shine
I would shiver the whole night through

Her husband, was a hard working man
Just about a mile from here
His head was found in a driving wheel
But his body never was found

〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜〜

My girl, my girl, where will you go
I'm going where the cold wind blows

In the pines, in the pines
Where the sun don't ever shine
I would shiver the whole night through

854 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 04:51:15
>>853
1930年代のブルースだっけ?>>レッドベリー

855 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:07:08
たぶんオリジナルは〜、ってあるからニルバーナのカバーを評価しているんだろうね。
40年代じゃなかったっけ? >Leadbelly

856 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:15:10
>>854
俺のCDには36年〜57年までのが入ってるから
一応30年代からだな。

857 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 15:52:42
雨が空から降れば  思い出は地面にしみ込む
雨がシトシト降れば  思い出もシトシトにじむ
黒いこうもり傘をさして 街を歩けば
あの街は雨の中 この街も雨の中
電信柱も 故郷も 雨の中
しょうがない 雨の日はしょうがない
公園のベンチで一人 お魚を釣れば
お魚もまた雨の中

858 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:25:18
Rhapsodyは?

859 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:33:17
知ることもなく 消えては浮かぶ
君との影 過ぎていく影
意味なんかないね 意味なんかない
今にもぼくは泣きそうだよ

860 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/09(金) 23:28:29
John Newton. Amazing Grace.

Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me,
I once was lost, but now am found,
Was blind, but now I see.

'Twas grace, that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved.
How precious did that grace appear,
The hour I first believed.

The Lord has promised good to me,
His word my hope secures;
He will my shield and portion be
As long as life endures. ...

861 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:09:27
目的は何もしないでいること
そっと背泳ぎ決めて 浮かんでいたいの
行動はいつも そのためにおこす

862 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:44:53
Dog eat dog
People looking, seeing nothing
Dog eat dog
People listening, hearing nothing
Dog eat dog
People lusting, loving nothing
Dog eat dog
People stroking, touching nothing
Dog eat dog
Knowing nothing
Dog eat dog


Dog Eat Dog/Joni Mitchell

863 :やっぱこれだね:2006/06/24(土) 19:10:36
二酸化炭素を吐き出してあの子が呼吸をしているよ
曇天模様の空の下つぼみのままで揺れながら
野良犬はボクの骨加え野生の力を試してる
路地裏に月が落っこちて犬の目玉は四角だよ
今日人類がはじめて木星に着いたよ
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

アラビヤの笛の音響く街の外れの夢の跡
翼を無くしたペガサスが夜空に梯子を架けている
武器を担いだ兵隊さん南に行こうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと街の空気を汚してる
今日人類がはじめて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

歌を忘れたカナリヤ 牛を忘れた牛小屋
こわれた磁石を拾い集める博士は丸ハゲさ

864 :やっぱこれだね:2006/06/24(土) 19:11:54
あの子は花火を打ち上げてこの日が来たのを祝ってる
冬の花火は強すぎてボクらの体は砕け散る
ブーゲンビリヤの木の下でボクはあの子を探すけど
月の光に邪魔されてあの子の欠片は見つからない
今日人類がはじめて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

今日人類がはじめて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

サルにはなりたくない サルにはなりたくない
壊れた磁石を砂浜で拾っているだけさ

今日人類がはじめて木星についたよ
ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

サルになるよ サルになるよ

865 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:45:32
生きているのが 素晴らしすぎる

(キスしてほしい/ブルーハーツ)

「文学」って結局「表現」であって。
「表現」って結局、根源は「自分」という「人間」でしょう

そう考えると、「自分」をしっかりとおしだしたこの詞はメチャクチャ文学的。
単純に心にも響くしなぁ

866 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:51:41
糞スレだと思います。

867 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:56:01
まんま「Pithecanthropus Erectus」って作品あるよ、Charles Mingusに。
…ミンガスと云えば(のっけから話は飛ぶw)ジョニ・ミッチェルの
「Mingus」ってアルバムは素晴らしい、素晴らしい、本当に素晴らしい。


868 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:10:03
あそういえば、気分はグルービー/佐藤宏之(80年代前半を代表する?、
バンド漫画)に出て来るバンド名が「ピテカン」だったっけ。

869 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:16:24
フィッシュマンズいいよね

870 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:22:11
I hope die before I get old .

-My Generation(THE Who)

871 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:34:01
いや、それは名言スレに(笑

あとね…、あいつはほらww

872 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:44:54
まあ死ねなかったんだよねw

873 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:58:38
つか捕まったんだよ、ロリでw

874 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:09:51
Everything comes and goes
Marked by lovers and styles of clothes
Things that you held high
And told yourself were true
Lost or changing as the days come down to you
Down to you
It all comes down to you

875 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:03:27
長く長く降り注いでた
水無月彩る雨
ずっとずっと待ち続けてた
あなたの言葉は
雨音に消えた

伸び始めてきた前髪を
少し自分で切った
気がついてくれたのはきっと
あなただけでした

息がかかるくらいまで
近くに来てもっとそばに
揺れる花は乱れ散る
触れる指は絡みつく

ユラリユラリ揺れる想いは
花びらに重なるよに
何も迷わず強く抱きしめて
泣かせても傷つけてもいいんだから
一夜一夜一夜に咲いた
切なる願い届けと
やがて枯れてゆく
さだめだとしても
雨の中夢の中
かきけされた言葉きかせてよ
二人会い合い傘の中で

876 :なお美:2006/07/01(土) 21:07:33
上は美勇伝の「紫陽花アイ愛物語」(作詞角田崇徳・斉藤未悠)です。
紫陽花の恋心と女の植物性が「長く長く」「ずっとずっと」
「ユラリユラリ」といった言葉の雨音をバックに共鳴しています。
曲もすごくいい。
傑作だと思う。

877 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:11:02
黒いシミみたいに
油がしみこんだ路地で
君を抱きしめる
河のすえた臭いが
T-シャツにこびりついてやしないかな…

君がずっと顔に ハンカチあててる理由は
ぼくの街や河の臭いが たまらないわけではなくて
たぶん 春の花粉のせい

黒いシミのように
ぼんやりとぼくらの心は
いつもくすんでいた
大切なことさえ
誰かに言われないと気づかない

去年と同じ ヒザのぬけたパチもののジーンズ
君が一人だけで 先に大人になってしまうのかな
たぶん 春の風とともに

ぼくらの毎日はすこしづつ 河の流れのように
何も変わらないようでいて本当はすごいスピードで
変わってしまう…

ぼくの足がからんで 道に倒れるまで走ったら
この街の向こうへ 自由へ 君を連れて行けるかな
たぶん 春の夢のように

878 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:40:59
両手でバランスとりながら
歩いたあぜ道
夕陽を背中に受けながら
風に波立つ草原を
走り抜けたあの頃の
心通し見ていた風景は
いつまでも いつまでも ここにあるように

約束でもなく 手を振りながら
「また明日ね」と交わす言葉で
今日を終われる君がいる
それだけで fantasy

堂々と横たわる自然を
見つめるその瞳(め)に
輝く命を受けながら
想像力の中泳ぎ
時間忘れたあの頃の
心通し感じた風景は
いつまでも いつまでも ここにあるように

約束でもなく 手を振り返す
「また逢える」という喜びで
今日を終われる君がいる
それだけで fantasy

879 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:24:13
「ナイト オン ザ プラネット」under the counter
虹色のコート着て舞い降りた
懐かしい雪のにおい したよ ああ ああ ああ

いぇい いぇい
そう君は天使の様さ 星屑が 溢れそうさ



880 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:37:22
「E」under the counter
真夏の静かな夜にいつもの坂の中頃で 寝転んでいた
南南西の辺りか何等星か知らないが 落ちてきそうで
夜空に咲いた星から最後の光届いてなんでもないがこのままで
こうしてたいな

退屈そうな色したテレビジョンくらい部屋の中 コウコウとして
それはとても酷くひかり こんなに僕の目悪くした 
それでも今は

夜空に咲いた星から最後の光届いて 
何でもないがこのままで いぇー

この星空のした何も知らずにただ眺めては
いまからだが宙に吸い込まれてく 届く気がして
体が宙に届く気がして

881 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:20:08
輝ける笑顔を、
彼女の笑顔を、
作り出したのは僕だったかもしれないし
天気のせいだったかもしれない。

882 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:39:37
And there's too much going on
But it's calm under the waves, in the blue of my oblivion
Under the waves in the blue of my oblivion

883 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 06:46:14
愛について

作詞: 友部正人 作曲: 友部正人

壁に二つの影が映っている 子と母の二つの影が映っている
二人は自転車をこいで 今、家へ帰るところ
子は母に話しながら 母は子にうなずきながら

子に父はいなく 母に夫はいない
父も夫もいない夜道を二人はゴムまりのようにはずんでいく
ぼくには愛が二つのゴムまりになったように見える

父のいない子は 愛について考えつづける
夫のいない母も 愛について考えつづける
愛について考えることで 二人は結ばれている

道ばたである日 星のように遠いはずの男とすれ違う
愛のことを考えながら 子と母と、男は道端ですれ違う
星のように遠い場所からその夜、男は子と母に電話をかける

愛のことを考えながら 子と母は生きていく
愛のことを考えながら 男もまた生きていく
遠く離れた場所にいて どちらも愛について考えている

つかまえた、と壁に映った子の影が言う
つかまえた、と壁に映った母の影が言う
子と母は自転車をこいで 家へ帰って行く
つかまえた、とつぶやく二つの影を
道ばたの壁の上に残して

矢野さんが歌ってて気にいった曲


884 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:42:23
「時には母のない子のように」
寺山修司/田中未知/カルメン・マキ

時には 母のない子のように
黙って 海を見つめていたい
時には 母のない子のように
一人で 旅に出てみたい
だけど心は すぐ変わる
母のない子に なったなら
誰にも愛を 話せない

時には 母のない子のように
長い手紙を書いてみたい
時には 母のない子のように
大きな声で叫んでみたい
だけど心は すぐ変わる
母のない子に なったなら
誰にも愛を 話せない


885 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:49:58
一番好きな日本語の歌です。

「こころ」作詞・作曲/古明地洋哉

夢に破れて 遠くまで流され
砂に埋もれて 眠り続ける日々
生ききれないよ 死にきれないよと
くすぶる命を 風は煽り立てる

鐘の音鳴り響く荒野の夕べ
すがりつく僕を問い詰める調べ

萎れた花で 世界を叩きなめす
希望はいらない ただ確信が欲しいだけ

余りに高過ぎる空の下で
戸惑う心と僕に出来ること

待ち切れないならば 駆け出せばいいだろう
堪え切れないならば 溢れ出せばいいだろう

886 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:13:38
歌詞だけ書く人、お願いだから作曲者、作詞者も書いて。

887 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:53:24
わたしの子供になりなさい/中島みゆき

涙を見せてはいけないと教えられたのね
そんなことない そんなことない そばに誰がいるのか次第
男には女より泣きたいことが多いから
あなたが泣くときは わたしは空を見よう
あなたが泣きやめば ふたりで空を見よう
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

誰にも誉めてはもらわない石の下の石
そんな日もあるそんな日もある 明日は明日のために来る
男は女には言わないことが多いから
疲れているのなら だまって抱いていよう
おそれているのなら いつまでも抱いていよう
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい

888 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:39:27
金魚/中島みゆき

一匹も すくえなかったね
ほんとうに要領が悪いんだから
浮いてきたところ すくわなきゃ
ほらシャツの袖が水びたし

きらりひらりきらりひらり
人生が身をかわす
きらりひらり
幸せが逃げる

でも嬉しいみたい
すくえなかったことが
どうせ飼えないものね
旅暮らし

889 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:56:15
クレンジング クリーム/中島みゆき

クレンジングクリームひと塗り いやな女現われる
クレンジングクリームひと塗り ずるい女現われる
クレンジングクリームひと塗り 嘘つき女現われる
クレンジングクリームクレンジングクリーム
いらない女現われる
クレンジングクリームひと塗り 醜い女現われる
クレンジングクリームひと塗り 汚れた女現われる
クレンジングクリームひと塗り 卑しい女現われる
クレンジングクリームクレンジングクリーム
いらない女現われる
クレンジングクリームひと塗り 老いた女現われる
クレンジングクリームひと塗り しつこい女現われる
クレンジングクリームひと塗り 馬鹿な女現われる
クレンジングクリームクレンジングクリーム
いらない女現われる
クレンジングクリームひと塗り 安い女現われる
クレンジングクリームひと塗り 邪魔な女現われる
クレンジングクリームひと塗り 退屈な女現われる
クレンジングクリームクレンジングクリーム
いらない女現われる
クレンジングクリームひと塗り 淋しい女現われる
クレンジングクリームひと塗り 捨てられた女現われる
クレンジングクリームひと塗り いらない女現われる
クレンジングクリームクレンジングクリーム
泣いてる女

890 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:37:02
Fuck yeah we can live like this

891 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 20:29:37
>>887-888
泣いた。

892 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 18:59:04
自分も歌ものの音楽やってますが非常に参考になります。
難しい事歌わずに有無を言わさず染みる歌詞って最高です。
やはりなるたけ正直である事でしょうか。

893 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 10:15:58
>>892
>歌詞って最高です。

この人にはコアなファンがいるらしく、けっこう作り込まれたファンサイトがたくさんあるみたい。
俺は「中島みゆき評論家」ではないけど、シンガーソングライターの彼女は「言葉」に自覚的なようで、
それはメロディーに言葉を押し込めるのではなく、言葉でメロディーを押し広げていく<言葉主導>の
ミュージシャンこそ中島なのだとおもぷ。
一方で、主戦場が“ロック”の桑田佳祐の場合は端から日本語の限界を知っているわけで、メロディーに
言葉を練り込むタイプとは言えないか。単語をのべひらいたり七五調に接近する彼の手法も充分首肯ける、とおもぷ。

中島みゆきは玉置浩二率いる安全地帯を抑えて世に出たけど、
結局、出てくる人はドコからだってでてくるんだね。

ttp://www.miyuki-lab.jp/about/miyuki.shtml
ttp://www1.kcn.ne.jp/~noguchi/kt2/history.htm

894 :あっぱ/きもちよ:2006/08/07(月) 02:54:05
だってイッテないもんそんな心は 万華鏡祖様
今日は休んで 明日夢見て叶うような・・・

気持ち良い夜が キミを さらう
ずっとキミのそばにいたいが やめて
 
きっとこのまま かなしいんだろ?

きっとこのまま かなしいんだろ?

895 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 23:38:35
中島みゆきってやっぱすげぇんだな……

"脳ミソ" Theピーズ

脳ミソがジャマだ 半分で充分
ハマんのはゴメンだ 脳ミソがジャマだ
取っちまいたい

見える物だけが 全てでいいだ
見えねえ物まで 考えるもんか
何だこんなもんメじゃねー 何だこんなもんメじゃねー
感じねーもんは感じねー ハマッてたまるか
取っちまいたい 取っちまいたい
取っちまいたい 取っちまいたい

調子はどうか まだまだか
今に見てろか 最後は笑うか
いいにしろ 悪いにしろ とりあえず今日も死んでねー
それくらい解ればいい 笑えればいい
取っちまいたい 取っちまいたい
取っちまいたい 取っちまいたい

羽でも生えたら 飛んでっちまうぜ
軽い軽い軽い 軽い軽い軽い
棒に振るのはゴメンだ 棒に振るのはゴメンだ
脳ミソ半分取っちまいたい 脳ミソ半分取っちまいたい
取っちまいたい 取っちまいたい
取っちまいたい 取っちまいたい
取れてしまえ

896 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:47:37
それでも玉置浩二は好きだよ。

897 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:50:24
休む事も許されず
笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか

探すのをやめた時
見つかる事もよくある話で
踊りましょう 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?

探しものは何ですか?
まだまだ探す気ですか?
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?



夢の中へ/井上陽水

http://www.ongen.net/free/trial_download.php?id=tr0000185342&file_id=fl0000000001&stream_flag=1

898 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:45:43

I Just Wasn't Made For These Times
(The Beach Boys - Brian Wilson/Tony Asher)

I keep looking for a place to fit
Where I can speak my mind
I've been trying hard to find the people
That I won't leave behind

They say I got brains
But they ain't doing me no good
I wish they could

Each time things start to happen again
I think I got something good goin' for myself
But what goes wrong

Sometimes I feel very sad
Sometimes I feel very sad
(Can't find nothin' I can put my heart and soul into)
Sometimes I feel very sad
(Can't find nothin' I can put my heart and soul into)

I guess I just wasn't made for these times

899 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:53:53

Every time I get the inspiration
To go change things around
No one wants to help me look for places
Where new things might be found

Where can I turn when my fair weather friends cop out
What's it all about

Each time things start to happen again
I think I got something good goin' for myself
But what goes wrong

Sometimes I feel very sad
Sometimes I feel very sad
(Can't find nothin' I can put my heart and soul into)
Sometimes I feel very sad
(Can't find nothin' I can put my heart and soul into)

I guess I just wasn't made for these times
I guess I just wasn't made for these times
I guess I just wasn't made for these times
I guess I just wasn't made for these times
I guess I just wasn't made for these times
I guess I just wasn't made for these times


http://mfile3.akamai.com/14123/wm2/muze.download.akamai.com/2890/us/uswm2/_!/282/327282_1_11.asx?auth=daEa6cVdIaQc3dPdLbUc3dwaPbGd4bZapdJ-be4TWW-Ci-ifheg&aifp=1234&obj=v30520

900 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:18:27
自動車ショー歌
作詞 星野哲郎・作曲 叶弦大 唄 小林旭

あの娘をペットに したくって ニッサンするのは パッカード
骨のずいまで シボレーで あとでひじてつ クラウンさ
ジャガジャガのむのも フォドフォドに ここらで止めても いいコロナ

ビュックりするほど タウナスで おまけに心臓が デボネアで
おやマアキュリーな 人だこと てなてなおだてに すぐルノー
オペルオペルは もうお止し あんまりコルトじゃ 身がもたぬ

あなたは私の ブルーバード ミンクス買うのよ 約束を
キャロルと忘れて ダットサン こんど逢ったら コンテッサ
とっちめちゃおうと マツダけど 逢えばやっぱり オースチン

ベンツにグロリア ねころんで ベレットするなよ ヒルマンから
それでは試験に クライスラー 鐘がなるなる リンカーンと
ワーゲンうちだよ 色恋を 忘れて勉強 セドリック

901 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:14:45
点と点を繋ぐように線を描く指がなぞるのは
わたしの来た道、それとも行き先
線と線を結ぶ二人
やがてみんな海にたどり着き一つになるから
怖くないけれど

902 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:50:01
まったく駄目なダットサン アストラされて捨て鉢に
エランだ私に責任アルト 泣いてる母にカレラが云うには
そんなワーゲンねーだろと だけどあルノー私のどこかに
キミーラになんか判らないのよ カマロ無いで黙って泣かせて
あの人ほんとはチャレンジャー いつカー必ず幸せな日々
きっとアリスト 信じているわ


903 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 03:27:11
法廷で審判を待つ僕 汚れなき手を胸にあてて
訴えを変えさせてください 僕は有罪です
自由の身で何もできなかったから
君たちのルールのせいでゲームは台無し
外に出れば傷を負うばかり
悪意の空爆で僕は尽き果てた
塀の中の方が安全だ
だから罪を認めます
誰が何と言おうと僕は有罪です
せっかくの自由を無駄にしてしまったから
僕がようやくわかったのは 人生で大切なものは
みんなには誰かがいるということ
でも 僕には 僕にはいない
だから罪を認めます
理性と自由を与えられても何の役にも立たない
そう 生きることと同じで

スミスというか、モリッシーだが、
外れ者の心をこれほどよく表した文章はないだろう。

904 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:44:45
三上寛の華麗なる絶望はどう?

905 :900:2006/08/19(土) 22:29:39
>>902
>まったく駄目なダットサン

どこで紹介しても概ね好評な「自動車ショー歌」だが、
刺激をうけて<4番>の歌詞を作っちゃう人、始めてみたゼ。
しかし、メロディーを知ってるのか?
随分と字余りだが……。

906 :902:2006/08/19(土) 22:51:44
いや全く知らないw そのコピペ見て15分くらいでテキトーに作った。

907 :900:2006/08/19(土) 23:07:45
おおっ、その自由闊達破天荒!
よし、キミも今日から「マイトガイ」だっ!

これがマイトガイだ! 「仮面ライダー響鬼」よりも強い、頼れるアキニだゼ!
http://images.amazon.com/images/P/B0008JH3G2.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1128100149_.jpg

908 :900:2006/08/19(土) 23:12:10
♪赤い夕陽よ 燃えおちて 
海を流れて どこへゆく 
ギターかかえて あてもなく 
夜にまぎれて 消えてゆく 
俺と似てるよ 赤い夕陽ぃ〜

909 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:21:39
…もしかして今30歳?
見つけちゃったかもしんない(笑

910 :カリガリ 冬の日 1:2006/08/20(日) 01:39:48
いつもいつも汚れながら、僕は積み木をしてたんだ。
出来あがった城を前に
しゃがみ込んだ僕は独りぼっちで――――――――。

消毒した約束だね?
交す言葉が痛いから
捨てられなかった悪い夢を告白して思い出そう。

僕が「幸せ」を使うたびに一つ
道草を食った傷が隠れるから、
色あせた空気が僕で眠っても
立ち止まることはもうやめたんだ。

冬の日。 白い息。 青空に浮かんだ。
むきになって咳き込むくらい、硝子を曇らせてたね
冬の日。北風に笑われてかじかんだ
冷たい手が優しかった、僕がまだ人だった頃――――――――。

911 :カリガリ 冬の日 2:2006/08/20(日) 01:40:59
僕の「幸せ」は悲しくて死んだ
綺麗で汚い大切だったモノ。
錆びた引き出しに深く閉じこめた
色々な色した優しさでした。

めまぐるしく変わる日々を
いつか見送った時に、
古い屋上で少し泣いた僕は正しいと思うよ。

冬の日。 霜柱。足跡を残した。
ザクザク音立てながら、影踏みした帰り道。
冬の日。
道端のたき火に心はしゃいだ。
真っ赤な火が顔を照らした、僕がまだ人だった頃――――――――。

冬の日。白い息。 青空に浮かんだ。
むきになって咳き込むくらい、硝子を曇らせてたね
冬の日。北風に笑われてかじかんだ
冷たい手が優しかった、僕がまだ人だった頃――――――――。

912 :桑田佳祐 『JOURNEY』より:2006/08/21(月) 00:57:01
我行く処(え)に あては無く
人も岐(わか)れゆく 遥かな道
旅立つ身を 送る時
帰り来る駅は 何故に見えない

大空を駆け抜けた幻は
世の中を憂うように 何かを語るだろう

*とうに忘れた幼き夢はどうなってもいい
 あの人に守られて過ごした時代さ
 遠い過去だと涙の跡がそう言っている
 また一つ夜が明けて 嗚呼 何処へと
 Good-bye Journey

雲行く間に 季節(とき)は過ぎ
いつか芽生えしは 生命(いのち)の影
母なる日が 沈む時
花を染めたのは 雨の色かな

寂しくて口ずさむ歌がある
名も知らぬ歌だけど希望に胸が鳴る

きっと誰かを愛した人はもう知っている
優しさに泣けるのはふとした未来さ
今日も切なく秋の日差しが遠のいてゆく
“さよなら”は永遠(とわ)の旅 嗚呼 黄昏の
Good-bye Journey

*

桑田佳祐にしては珍しく歌詞に英語が殆ど使われておらず、また得意の日本語と英語等のちゃんぽん的な発音も無い。
直前に死んだ母の事を思って作った曲らしい。

913 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:54:36
「ひとり」
作詞:水木かおる 作曲:遠藤実 歌:渡哲也

都会 裏窓 袋小路
夢を消された 他人街
いっそ泣こうか 笑おうか
胸のすきまに 霧が降る
ひとり ひとり おれもひとり

出逢い ゆきずり 別れ花
しんは酔えない 忘れ酒
薄い幸せ 細い肩
胸のすきまに 雨が降る
ひとり ひとり あいつもひとり

夜更け 靴音 石だたみ
ひとりたたずむ ガード下
背中ぬくめる 灯もうすく
胸のすきまに 風が吹く
ひとり ひとり みんなひとり
────────────────

914 :家出猫:2006/08/25(金) 22:15:34
君をー失うとー
ぼくーの全てはとまーるー

915 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:27:58
「くちなしの花」
作詞:水木かおる 作曲:遠藤実 歌:渡哲也

いまでは指輪も 回るほど
やせてやつれた お前のうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった

わがままいっては 困らせた
子どもみたいな あの日のお前
くちなしの雨の 雨の別れが
今でも心を しめつける
くちなしの白い花
お前のような 花だった

小さな幸せ それさえも
捨ててしまった 自分の手から
くちなしの花を 花を見るたび
淋しい笑顔が また浮かぶ
くちなしの白い花
お前のような 花だった

916 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 00:48:29
バカばっか

917 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:26:56
わたしの心は冷えてゆきうつろなリズムだけが鳴り響く
けれどそのとき彼は起き上がり
満ちた月のように輝いて
そしてわたしの隠れ家に沈み込んだ
わたしの鎧は崩れ落ち、足元に積みあがっていく
彼が眠るまで歌をうたい、わたしの冬はあたたかさにひれ伏した

918 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:47:41
DEATHWISH/FLATBACKER

おまえにゃ 腐った夜がお似合い
檻の中の いかした豚さ
Tonight しびれる
残飯 求めて かきあされ

核爆弾こしらえてみたからって
奴らにゃ 歯がたたないぜ
赤い稲妻 絶えることなく
焼きつくせ
No love, No tears, No hope, No dream
No time, No fears, No rest, No harm
No way, No change, No girl, Deathwish……

俺たちには 生きる力などない
首をくくり お先に行くぜ
Good bye 豚ども 操られ続けろ
こんな世界で

No love, No tears, No hope, No dream
No time, No fears, No rest, No harm
No way, No change, No girl, Deathwish……


919 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 01:01:39
Mi・Mi・Zu/FLATBACKER

ゲロを吐き出すなら 死んだ方がましだぜ
何処を見回しても 逃げ口などないんだ

腐った女にすがり ほら捜すんだ
欲望の吐け口

地を這うミミズでさえ 俺にとっちゃ手ごわい
そうさ おいらは ちょっと弱気になっている

卑しいガキに殴られ 輝くナイフ握り
奴の首 締め上げ

歯をくいしばり
顔をゆがめて
ほうり出せよ

血染めの過去
かなぐり捨て
走り去れよ

920 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 05:36:47

サボテン / DAILY NEWS (1番のみ)

ダイヤモンドを走る人には
きっとわからないだろうけど
時は案外ゆっくりすぎる
まばたきしても大丈夫

目を閉じて またたいて
でも全然変わらない

地図はだんだん塗りつぶされて
もう行く所もなくなり
「結局ここが一番だよね」
いつもの口癖

朝も夜も 眠たい午後も
おこる出来事は
何もなくても 何かがおこる
ただ何にも残らない

921 :あほちゃう?:2006/09/03(日) 09:32:10
B'zの歌詞が文学的ってことにまだ気付かんの?ちょっとそれは病院行った方がいいんとちゃう?笑

922 :吾輩は名無しである :2006/09/11(月) 19:54:16
なんて愚かな汗に まみれているのよ
それじゃ この空がいくら広くてもしょうがないわ
両足につけた鉛の重さにさえ 慣れてしまってる
自分を救ってやれれば

明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの
足跡だらけの道など走るのはやめて
切らした息を元に戻すの
Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?
 

ここは平坦で遠くまで見えるけど
光は当たらない だからその窓を割って行こう
栄光はこの手の中 そんなとこにはないわ
ひどく汚れたその足の痛みに気づいて
迷いもすべて洗い流すの
Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?

 

明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの
足跡だらけの道など走るのはやめて
切らした息を元に戻すの
Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?



923 :ニュートン:2006/09/12(火) 00:02:30
海風 吹いてた
あの頃いつの時も
潮の満ち干に
すべてを感じて
幼心に吹いてた
淋しい時
とても淋しい時
今も僕のなぐさめに
吹くのは 海風

海風吹いてた
今はここにいるけど
時の流れが
ぼくを変えても
今も故郷に吹く
あの日の夢
とてもきれいな夢
今のぼくに何かを
残してくれた 海風

海風/伊勢正三

924 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 17:51:44

月の沙漠をはるばると  旅の駱駝が行きました
金と銀との鞍置いて  二つ並んで行きました

金の鞍には銀の甕  銀の鞍には金の甕
二つの甕はそれぞれに  紐で結んでありました

先の鞍には王子様  後の鞍にはお姫様
乗った二人はお揃いの  白い上衣を着てました

曠い沙漠をひとすじに  二人はどこへ行くのでしょう
朧に煙る月の夜を  対の駱駝はとぼとぼと

砂丘を越えて行きました  黙って越えて行きました

925 :スカイブルー ◆okh9zqeM0g :2006/09/27(水) 13:33:00
  「春はまだか」スカイブルー100

冷たくひんやりとした朝が
眠ってる僕の体を突っつく
今日は今年一番の寒さになると
昨日のニュースで言ってたっけ

春はまだかと
布団の中にもぐる

君が僕に近づいてきても
僕はもう君には何も期待しないだろう
僕の吐いた言葉はまた
寝不足を連れて帰ってくるだろう

春はまだかと
布団の中にもぐる



>>921
これはどうですか?

926 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:46:16
作詞:KAN

I'm songwriter and welcome you to song
眠れぬ晩の思いつきで言葉がまだないのです
LA la la la la la ・・・・・・
こんなメロディはどう
I'm songwriter  ただ訳もなく
過ぎ去りし日々を静かに掘りかえすのです
愛した人を
必死だった恋を
自信に満ちた青き時代を

恋すれど恋 月わかれ 涙凍る
美しい思いを できるだけきずつけぬように
遠い あの空のむこうに
そう 置き忘れてきた純情は数知れず

I'm songwriter 何のあてもなく
むかえるべき運命に言葉送りたいのです
愛すべき人に
まだ見ぬ君に
自信も声も枯れた自分に

問いかけよ問い 道わかれ されど問う
転んでも叫んでも 答えなど何処にもないのに
遠い あの雲のむこうに
そう 広がるべき未来の景色未だ見えず

I'm songwriter ピアノをたたき
繰り返す表現のみが唯一存在の意義です
LA la la la la la ・・・・・・
こんなメロディはどう

927 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:50:26
\(^O^)/ウンコー
http://www.youtube.com/watch?v=POVovTTrBRs

928 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:13:16
工藤順子

929 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:01:07
初めて聴いた。ギターの人良いね。

930 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 09:43:41
時刻表/中島みゆき


街頭インタビューに答えて
わたし優しいひとが好きよと
優しくなれない女たちは答える

話しかけた若い司会者は
またかとどこかで思いながら
ぞんざいに次の歩行者をつかまえる
街角に佇むポルノショーの
看板持ちは爪をみる

昨日午後9時30分に
そこの交差点を渡ってた
男のアリバイを証明できるかい
あんなに目立ってた酔っぱらい
誰も顔は思い浮かばない
ただそいつが迷惑だったことだけしか
たずね人の写真のポスターが
雨に打たれて揺れている

海を見たと言ってもテレビの中でだけ
今夜じゅうに行ってこれる海はどこだろう
人の流れの中で
そっと 時刻表を見上げる

931 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 10:24:54
役立たずと罵られて 最低と人に言われて
要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない
死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

全てのボクのようなロクデナシのために
この星はグルグルと回る
劣等性でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない


お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ
そんな事言う世界なら ボクはケリを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんな事言えるアナタは ヒットラーにもなれるだろう

全てのボクのようなロクデナシのために
この星はグルグルと回る
劣等性でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない

932 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 08:56:10
終わらないカーレース
何に耐えて距離を走る
砂に落ちたらもがいている
タイヤが摩擦にあえいでいる
ゴールしても始まらない、こんな馬鹿みたいな永久ほとほと参った
人が結婚したことも、家族が離れて行くことも、生まれて死んでいくことや規律と美徳の日常さえ超高速で麻痺させて
指が勝手に動いてる
体がそれを覚えている
今日は色々ありすぎた
2速、3速、また2速
忘れたい、忘れたい、忘れた
作業、作業、作業

スリップストリームしてる場合か

933 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 11:14:22
虹 / フジファブリック
週末 雨上がって 虹が空で曲がってる
グライダー乗って 飛んでみたいと考えている
調子に乗ってなんか 口笛を吹いたりしている
週末 雨上がって 街が生まれ変わってく
紫外線 波になって 街に降り注いでいる
不安になった僕は君の事を考えている
遠く彼方へ 鳴らしてみたい
響け!世界が揺れる!
言わなくてもいいことを言いたい
まわる!世界が笑う!
週末 雨上がって 虹が空で曲がってる
こんな日にはちょっと 遠くまで行きたくなる
缶コーヒー潰して 足をとうとう踏み出す
週末 雨上がって 街が生まれ変わってく
グライダーなんてよして 夢はサンダーバードで
ニュージャージーを越えて オゾンの穴を通り抜けたい
遠く彼方へ 鳴らしてみたい
響け!世界が揺れる!
言わなくてもいいことを言いたい
まわる!世界が笑う!
もう空が持ち上がる
週末 雨上がって 僕は生まれ変わってく
グライダーなんてよして 夢はサンダーバードで
ニュージャージーを越えて オゾンの穴を通り抜けたい
遠く彼方へ 鳴らしてみたい
響け!世界が揺れる!
言わなくてもいいことを言いたい
まわる!世界が笑う!

934 :朱い鳥 / 椿屋四重奏:2006/12/30(土) 11:16:07
遠回しに書いた あなたへの思い

春の風吹いて 花のドレスまとうの
記憶は脆く あてにはならず
私は運命が頼り

愛の海の中で 漂う小舟は
あなたの胸に抱かれ 朱い鳥に変わる

心の芽生え 嘘でもいいの
私は少し病気です

森の中を裸で彷徨う夢を見たわ
これからどんな話をするの

握りしめた手の温もり 愛の逃げ場所は
白い空 遠い国 あなたが居ないところ
私には背負えない だから許して下さいね
朱い鳥 朱い鳥 飛んでゆくために
目一杯触れた

明るみで無くした約束 途切れた線が瞳を破いた
唇は濡れた 赤くねじれた

愛の海の中で 同じ夢を見ていたんだろう
何も隠せずに 魔法が形を変えて滲む

いつの日にか夢も醒めて 愛の逃げ場所は
白い空 遠い国 あなたが居ないところ
私には背負えない だから許して下さいね
朱い鳥 朱い鳥 飛んでゆくために
目一杯触れた

935 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 13:45:00
レッチリから

936 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 18:35:14
水戸華之介

937 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 18:49:13
偽善は時の主役を選んだ

解りやすさが売りものの価値だ



hide

938 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 10:02:36
アイノーアイノーイッチューkljうぃおgひおgろえいrhと@rtj

939 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 16:02:01
ほす

940 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 00:11:22
椎名林檎は理解不能だ

941 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 00:24:58
手足が痺れる。目が霞む。呼吸がしずらい。酷い頭痛に酷い吐き気。心臓が痛い。。。


これは風邪か?


日曜からおかしいな。。。

おい?

942 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/15(木) 00:37:17
天才。。。復活。。。

943 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 01:31:57
『15才』
作詞・作曲 浅井健一

15才で家出した彼女は彼に出会ったのさ
ギターケースに座りクリーム色のバスを待ってたとき
夜はきれいな星をたくさん手に入れてる 神様は小さなカギを探してる最中

大人たちはきっとみんな狂っているんだろう
遠くのほうでカミナリが光るのがみえたよ
夜が怖いのなら心を開いて すべてを壊してあげるから 君のために
ソーダ水の粒のように楽しそうな日々は流れる

ビードロのジャケットを着た浮浪者がやってきて きれいな湖への道を尋ねられたとき
僕は彼に煙草をすすめたのだけれど 口がないから吸えないって彼は言う

夏の光はきれい 彼女はその中で遊びたがり 妖精の話を聞くのがとても好きで
やがて太陽が沈み沈黙が訪れ 赤いリンゴを二人でかじってる
ソーダ水の粒のように楽しそうな日々は流れる

いつか今のことが懐かしく感じるのかもしれないね
僕の大好きなレコードにゆっくりと針がおりてゆく

ソーダ水の粒のように楽しそうな日々は流れる
かつて人はみんな 無邪気な子供だったよ





944 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 01:35:53
『鉄の月』
作詞・作曲 浅井健一

戦場へ行きたいアミアゲのブーツを履いて
革のサイフには恋人の写真 腕に入れ墨を入れて
知らない国の知らない誰かを殺すために
きっと僕はためらったりはしない 落葉を 踏んで 森の奥へと

狙いをつけて銃を撃ちまくる 来る日も来る日も僕はただ殺し続ける
信じられないだろうこんな話
なんて小さな時からずっと変わらないままさ
もちろん世界中がしあわせになれればいいけど
どうやら僕達は増え過ぎた 激しい銃声の下で何か思う
誰かの悲鳴を聞いた時 何を感じる

△きれいな眼をした女の人が僕の目の前で風に吹かれてる
そでなしのシャツに細くて白い腕 真っ黒な髪を風になびかせて
その白い顔に触れてみたいけど 僕の手はとてもけがれているから
きれいな眼をしたあなたでさえも はかない季節の太陽に見える


945 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:09:54
この板の他所のスレでBlankey Jet Cityを熱く語っている方がいて、
触発されてスカンクまでを聞き直してみたら素敵だった。

そして君は 鉄の扉を開けて非常階段を降りて行く
流れているのは 子供の時によく聞かされた FIVE YEARSで
見つからないのが このダンスが終った 後の行き先
(「あてのない世界」 1991)

この曲の音声にはむだにエコーがかかっていて、正直聞き苦しい。
ただ、これだけ「終っている」詞も珍しいね。

Five Yearsといえば勿論あれなわけで、
他人の曲名を詞に織り込むのは反則といえば反則なんだろうと思う。
小説のなかに小道具として本を出すのが豊かな伝統や歴史に根を
張っていると読者に対してみせかけるのに都合がいいように。
そこに不信や疑いがないと……

946 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:18:58
ミスチル!

947 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:24:01
ごめん感心したことがないっぽい。評価してよ。
カラオケで「これはつまりオレのことだ」ってEverything (it's you)を熱唱されてうるさい死ねと思った。

948 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/15(木) 06:29:36
意志の薄弱した奴ら(笑)

949 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/15(木) 06:52:23
卑屈根性の染み付いたヤローはどこにいる?



俺にうつすなよ(笑)

950 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/15(木) 13:28:41
ごまかし、ごまかし。。。ご苦労なことだ。
挙げればキリがない。

何かが崩れる音がした。

あれは何だったか。。。

951 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/15(木) 13:51:37
新しい世界。。。


事実はすり替えられ、上書きされ、削除される。


その世界では個人情報は共有するもの。。。


俺の真実は、その世界で通用するのか?
しないはずはない。


しかし、思ったより時間がかかるかもしれない。

952 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 16:46:52
パパー! 変なおじちゃんがいるよ!
撃ってみてもいいかな。

953 :ロラン:2007/03/17(土) 07:05:48
何故人は同じような人を愛してはいけないのだろう
本当に一緒にいたいのは君なのに
僕は卑怯で馬鹿な死にたがり
君を束縛したがる人よがり
君のすべてをほしいから
君のそばにずっといる
でも君は気づいてくれないんだね
ほら、見て、僕、君のためにこんなに泣ける
でも君は見てくれないんだ、僕の心を

君の体を縛って僕の部屋に閉じ込めてやろうか
狂うほど愛おしい 悲しいほど触れられない

馬鹿な考えは無残に散って
答えは僕を痛めつけるもの
君のすべてがほしいと思ってはいけないんだ
君は僕と似てるから
禁じられた片思いにくき神よ、、

954 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 10:16:35
森田童子のサナトリウムは堀辰雄の風立ちぬを連想させる。
童子自身も小児結核で闘病生活をしてたらしいね。


サナトリウム

漱石の本 
投げ出して くちづけした
窓辺の 水の花
あざやかに
ふるえて あなたの ワンピース
白地に花が 浮きだして
とっても 淡くて きれいネ

ソーダ水ふたりで
飲んで とっても涼しいネ
あなたは チェリーを
ほおばって
別れは いつも つらい夢
今宵は もう 遅いから
あなたの 横顔 悲しそう

「語り」
結核前夜のように
ぼくは よく同じ夢を見ます
それで ぼくは汗ばみっぱなし
だから
ぼくの左の肺の中は
水でいっぱいです
もうすぐ
ぼくの左の肺の中に
真赤な花が咲くはずです

955 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 10:17:26
森田童子でもう一曲。
この曲は中原中也っぽい気がする。


たとえば僕が死んだら  

たとえばぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時はぼくの好きな
菜の花畑で泣いてくれ

たとえば眠れぬ夜は
暗い海辺の窓から
ぼくの名前を風にのせて
そっと呼んでくれ

たとえば雨にうたれて
杏子の花が散っている
故郷をすてたぼくが上着の
衿を立てて歩いている

たとえばマッチをすっては
悲しみをもやす
このぼくの涙もろい
想いは何だろう

たとえば ぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時は ぼくの好きな
菜の花畑で泣いてくれ

956 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/20(火) 20:55:33
このエロガッパギゼンシャが!
何度言いかけたことか(笑)(彼の為にも言った方が良かったかもしれない。)
誰かの仲裁が入らねば、確実に言ってたな。。。


腰の砕けた論旨で中途半端に口を挟むと、また痛い目会うぞ(笑)

ホント何から何まで中途半端なヤローだ(笑)

957 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/20(火) 21:02:56
↑こんな歌詞なかったっけ?韓国だか中国の歌で。。。

958 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/20(火) 21:04:36
米国だったかも(笑)

959 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/21(水) 20:39:18
そういうことにしておこうか。。。


ちと疲れた。
あほくせー。

960 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/26(月) 22:10:14
せっかく、今度酒でも奢ってやろうと思ったのに(最初の千円ぐらい。。。)
ヤメだヤメ。

今日はマジむかついた(笑)
もう認めん。

961 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/26(月) 22:11:29
こんな歌詞なかったっけ?
インドとかで。。。

962 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/26(月) 22:12:55
米国だったかも(笑)

963 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/28(水) 22:59:57
一度失った信用は。。。

いや、二度や三度までは忘れてやる。

お前とお前とお前は駄目だな。余りに駄目だ(笑)
それで役職つき?笑い草じゃけー。

敵を間違えるとどうなるか?

以上。

964 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/28(水) 23:01:58
↑あったよな?

どっかの歌詞で。

なかったかも(笑)

965 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/28(水) 23:16:18
どこ?
普通の奴じゃないな(笑)

Y?S?I?

それとも右とか?

966 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/29(木) 21:30:22
大きな橋を渡ろうとしたら、遮るものがあった。

橋の裏を見て見ると、おかしな仕掛けがしてあった。
壊すしかなかった。。。
壊されても仕方がない。

その仕掛けは遊びにはならない。
遊びだとしたらタチの悪い遊びだ。。。

大きな橋は大きな塚に当たり橋も塚もバラバラに壊れた。

967 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/29(木) 21:35:27
の○○だか誰だかの歌でこんなんなかったか?

968 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 06:34:25
これ目茶苦茶奥が深いんよ(笑)

多分分かったつもりになって終わる人が多いやろな。
真意は一人に伝わるか伝わらないか。。。

969 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 07:25:55
踊らされてる人間にはハナッから興味ない。。。

しかし、途中で軌道を変えたどっかの人間は、まあ最後に面目を保ったといえよう。

問題は自ら踊りたがらない猿だ(笑)

970 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 07:29:32
口実を作り、躍らされてるフリをしているつもりの人間も
躍らされているに過ぎない(笑)

971 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/31(土) 21:37:27
Thanks

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