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【幻視者】スティーヴ・エリクスン【ヴィジョナー】

1 :吾輩は名無しである:03/01/19 17:49
この作家好きなんだけど、いまいち知られていないんだよね。


2 :吾輩は名無しである:03/01/19 17:55
文庫絶版

3 :吾輩は名無しである:03/01/19 18:15
いや、知られているけど、デブ龍とか雅彦にプロモートさせちゃったのが、運のつきなわけだ

4 :吾輩は名無しである:03/01/20 00:04
「黒い時計の旅」を初めて読んだときは面白さの余り、徹夜したものだ。
「Xのアーチ」も面白かった。基本的に文章がとても綺麗だから、内容が
掴みにくくても、雰囲気で読み進めることが出来る。

5 :吾輩は名無しである:03/01/20 00:06
ルビコンは読みにくかった。訳文が。

6 :吾輩は名無しである:03/01/20 00:07
島田の訳文は結構いいかげんらしいという話を聞いたことがあります。
自分は原文にあたっていないんで何とも言えませんが・・・

7 :吾輩は名無しである :03/01/20 02:00
「黒い時計の旅」を古本屋で350円で購入したばかり。
高かったのか、安かったのか、ちょっと微妙。
まだ読んでません。

8 :吾輩は名無しである:03/01/20 02:23
ルビコン・ビーチの第二部は、こないだ見たペネロペ・クルスタンの映画
”ウーマン・オン・トップ”を思い起こさせる。
ルビコン・ビーチの第三部で、主人公が汽車に乗って到達した
世界は、恐ろして、いまだに思い出す。

9 :吾輩は名無しである:03/01/21 01:28
リープイヤーを読んでいる。面白いんだけど、当時の候補者についての智識が
あんまりないから、理解しがたい。でも文章は綺麗。

>7
読みなさい。面白いから。

10 :吾輩は名無しである:03/01/21 23:14
アムネジアスコープって訳はいつでるんだ?


11 :吾輩は名無しである:03/01/21 23:49
ビジョビジョ

12 :吾輩は名無しである:03/01/22 10:16
>7
すぐ嫁。ただ最初の50ページくらいはちょっと冗長なんで、退屈するかも
だが、いきなり目の前が拓けるんでガマンしてでも読んでくれ。
そして風を感じてくれ。

13 :吾輩は名無しである:03/01/24 02:05
リープイヤー読了。
面白い。後半からは一気に読めてしまう。エリクソンは政治家が大っ嫌いな
んだろうな。あまりに辛口なんで読んでて笑ってしまった。ブッシュとデュカキス
のどちらも大統領に相応しくないが、どちらかを選ばなければならないことに
いらだっているんだろう。ラストは大統領選なんてどうでもよくなっていたみたいだし。

14 :かおりん祭 ◆VqKAORinK6 :03/01/24 02:27
∋oノハo∈  新スレおめでとうございまーす♪
 ( ^▽^)ノ ゚゚・*:.。..。.:*゚゚・*:..。.:*
 ノノノノハ  ホイミ

15 :吾輩は名無しである:03/01/24 13:26
>>11
って言うかヴィジョヴィジョ?

16 :吾輩は名無しである:03/01/24 14:58
>>15
って言うか
いわゆる一つのヴィジュォヴィジュォ??

17 :吾輩は名無しである:03/01/24 15:34
http://mentai.2ch.net/book/kako/958/958158173.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/987/987851618.html
http://mentai.2ch.net/book/kako/996/996787220.html

18 :吾輩は名無しである:03/01/27 04:27
こんなに過去スレがあったのか・・・ってようみたら俺の書き込みがあったわ。

さぁ「さまよう日々」でも読もう。今夜は鬱でしょうがない。

19 :吾輩は名無しである:03/01/27 23:37
「黒い時計の旅」ってひょっとして絶版になってたりする?
最近見ないんだけど・・・

20 :吾輩は名無しである:03/01/27 23:44
それは単に売れな・・・

このまえ行った新宿のABCには置いてありましたけど。




21 :吾輩は名無しである:03/01/28 10:49
>19
絶版になってた気が。
昔持ってたんだけど、紛失してしまって、
それ以来探しているのだが見つからない。

>20
をを情報ありがと。見てみます。

22 :吾輩は名無しである:03/01/29 05:08
やはり絶版になっていたか・・・
こんな傑作でも絶版になるんだなぁ。

23 :オースターと比べるとこの扱いの雲泥の差は……:03/01/29 14:34
>>5
彩流社から出てたエリクソン研究本で、島田雅彦が
巽孝之や越川芳明との鼎談で言ってるんだけど、
下訳を読んだ段階で結構冗長に表現が反復されることに
驚いて、その箇所を大胆に切り刻んだそうだ。

だから、訳文はいい加減というよりは島田の持ち味で
成り立っている部分が大きい。原書を持ってないから
対比は出来ないが。
これに関しては、故・安原顕も激怒していた。

とは言うものの恥を忍んで言えば、私は島田が訳者名義を
名乗ってなければ多分『ルビコン・ビーチ』は
読まなかったと思う。この際、山形浩生みたいな人が
もう一度本格的に訳してくれないかな。

『黒い時計の旅』は版元の福武/ベネッセが文庫で出してたのが、
文庫を扱わなくなったせいで絶版なんじゃないかと思う。
だから、エリクソンとは関係ないけど、同じベネッセの
ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』も多分もう絶版……。

24 :吾輩は名無しである:03/01/29 14:38
ルビコンビーチを読むと部分・状況を、村上が「海辺のカフカ」の為に
盗みとった箇所が多々ある気がするのですが・・・。
俺の気のせいか!?

25 :吾輩は名無しである:03/01/31 02:22
アメリカに行くので「砂の本」「路上」「さまよう日々」を持っていこう。
本当は「リープイヤー」にしたいけどもう読んじゃったしなぁ・・・。

26 :吾輩は名無しである:03/02/06 22:26
「彷徨う日々」を読んでいる。面白いわ。内容つかみ難いけど、これほど
美しく、幻想的な文章を書く人はざらにはいない。

ちょっと鬱な文章だけどね。

27 :吾輩は名無しである:03/02/12 20:00
こないだ修学旅行でロスに行ったときに「黒い時計の旅」をもって
エリクソンの家を訪ねたのだが、半端じゃなく怖いところにすんでいた。
ちなみに本人には遭えなかったけどね・・・

28 :吾輩は名無しである:03/02/12 20:20
修学旅行ですか・・・

29 :吾輩は名無しである:03/02/13 21:28
>28
専門学校だけどね・・・

30 :吾輩は名無しである:03/02/22 20:29
話題すくねぇな

31 :吾輩は名無しである:03/02/23 23:22
「黒い時計の旅」ブックオフで800円で買ったぜ!

32 :吾輩は名無しである:03/02/24 23:10
>>31
をを〜〜いい買い物したね。って元値より高くないか??
漏れは彩流社のエリクソン本を読んでるよ。なかなかいいわ。

33 :31:03/02/25 01:01
単行本だよ。普通に定価の半額だったのさ。


34 :吾輩は名無しである:03/02/28 01:03
ほう、単行本だったか。出てたんだ。知らなかったよ。
文庫本と何か違うところある?

35 :吾輩は名無しである:03/02/28 01:13
エリクソンは周りに読んでる人少ない。
現代的テーマを正面から扱ってる作家が、日本だとどうも正当に評価されない
んだよね。
出版関係の人間は何やってんだろ?

エリクソンは重要な作家として宮内勝典なんかもかなり押してたね。
池沢夏樹あたりが紹介すれば、もっとポピュラーに読まれるんじゃないか?
あとは、坂本龍一とか(笑

36 :吾輩は名無しである:03/02/28 05:17
どうでもいいけど「ヴィジョネア」じゃね?

37 :吾輩は名無しである:03/03/03 03:44
ポール・オイスターの扱いとは余りに差があるな。
もっとプッシュされてもいい作家だとおもうんだがなぁ

38 :乙葉 ◆.5wljPk1.c :03/03/03 06:13
>>35
> 日本だとどうも正当に評価されないんだよね。

そうでもないと思うけどな。
黒い時計の旅なんかアメリカ本国より売れたし、
文庫にまでなって、本人もびっくりしてたよ。

39 :吾輩は名無しである:03/03/05 21:52
禿

40 :吾輩は名無しである:03/03/08 09:59
禿

41 : :03/03/09 05:57
>>23
知らんかった。。。ヤスハラ氏んでたのか・・・

42 :吾輩は名無しである:03/03/09 07:50
つーかずっとヤスケンスレでカウントダウン(まあそう怒るな)していたYO!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1036947408/l50

43 :41:03/03/11 07:58
ただ、うちにいるときにもほとんど歩きませんでしたし、
一ヶ月入院していましたから足が萎えちゃって、
90、100歳の老人のような歩き方しかできない。
移動するときには、小型酸素ボンベを
ゴロゴロ引っ張りながら歩いています。
これも、家族に引っ張ってもらわないと、


ハアハアしちゃって、とっても無理ですね。


それというのも、ぼくのうちは、マンションの7階と3階に
部屋があるという変則的で、その移動がとても大変なんですね。

不謹慎なんだが・・・AAが浮かんで来てしまった。。。

44 :吾輩は名無しである:03/03/14 22:51
ギブスンがエリクソンのファンというのはホントですか?

45 :吾輩は名無しである:03/04/05 19:02
なんで島田なんかに訳させたんだろうか
無知なやつに

46 :吾輩は名無しである:03/04/09 09:47
「真夜中に海がやってきた」を読んで他のも
読みたいと思ったのですが、サイバーパンク、
複雑系がらみで紹介されているのが気になります。
旧作は時代を感じずに読めるのでしょうか?




47 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/04/09 10:03
>ギブスンがエリクソンのファンというのはホントですか?
まぁ、ギブスンは結構現代文学を意識しているからねぇ…。
テッド・ムーニーなんかにも「俺らの分野に切り込まれたっ!!」って
感じの感想を持ってたらしいし。でもエリクソンに関しては、SF
というよりやっぱmainstreamのものとして捉えているんじゃないかな。

>旧作は時代を感じずに読めるのでしょうか?
読める読める。面白いよ。

48 :walter murch37:03/04/19 03:49
http://www.penguin.co.uk/Book/BookFrame/0,1007,,00.html?0670875597

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0670875597/qid=1050691457/sr=1-27/ref=sr_1_0_27/250-1171200-0941069

新しいのから読もうぜ!

49 :山崎渉:03/04/19 23:26
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

50 :吾輩は名無しである:03/05/22 19:00
  _..                ,,.-'ヽ
   ヽ "゙ー-、、         / : :!
    i 、 :. ヽヽ_,,.....、,,,....._;/ ,;'   ;,.!
     i.,  ..;;;ヽ       ヾ ,,;_ , /
     ヾ_:::,:'           -,ノ
     ヾ;.              、;,
       ;;   ● , ... 、, ● ;:
       `;.       黒  ,; '
       ,;'     '.、 -‐-ノ ,;'、
      ;'            ;:
       ;:            ';;


51 :山崎渉:03/05/28 09:29
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

52 :吾輩は名無しである:03/07/03 10:31
チャック・パラニューク スレはないの??


53 :吾輩は名無しである:03/07/05 19:47
>>52立ててつかぁさい。

アムネジアスコープの邦訳はいつんなったら出るのだろう。

54 :山崎 渉:03/07/15 09:10

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

55 :吾輩は名無しである:03/07/25 00:17


56 :吾輩は名無しである:03/08/04 10:39
エリクソンに「マルホランドドライブ」のノベライズやってほしかった。

57 :吾輩は名無しである:03/08/08 00:32
「黒い時計の旅」を読みたいのですが、ブックオフにはどれくらいの確率で置いてある
ものなんでしょうか?
ヤフオクだと高くて・・・

58 :吾輩は名無しである:03/08/08 01:56
>>57
私も捜しているのですが、まだ見たことはありません。
福武文庫のコーナー「黒い兄弟」ってのを見かける度にぬか喜び、、、

「マラ−の死」観てみたいなあ


59 :吾輩は名無しである:03/08/08 21:30
>>57
easy seekに時々出てるよ。
800円のが売れてしまったから、今は3000円のしかないね。

http://www.easyseek.net/i_index.php3?m=i&c_no=10

60 :57:03/08/09 00:37
>59
ありがとうございます。さっそくそこに行ってみました。
2000円台のが2冊ほどありましたが、状態のほうが気になります。
手に取って確かめることが出来ないのがオークションの痛いところですね。
もう少し、ブックオフをまわってみようと思います。

61 :山崎 渉:03/08/15 10:02
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

62 :吾輩は名無しである:03/08/16 00:27


63 :吾輩は名無しである:03/08/28 23:51


64 :吾輩は名無しである:03/09/05 01:56


65 :吾輩は名無しである:03/09/06 00:55
ベネッセがハードカバーの海外文学から撤退して久しいけど、カルヴィーノとか
ボルヘスも岩波文庫から出てるし、最近はミルハウザーが他所から出たりもしてる。
「黒い時計の旅」が絶版かどうかは知らないけど、版権持ったまま出さず終い
にはしないだろうから今手に入らなくても望みはあるさ。

66 :吾輩は名無しである:03/09/23 19:01
版元、新潮社じゃなかったっけ?

67 :吾輩は名無しである:03/09/23 19:10
いいえ違います

68 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:30
新刊は出ないんかのう

69 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:00
>65

出版社がないんだから絶版です。版権は、どこかほかのところが買って
ない限り、宙に浮いているでしょう。とはいえ、まあ望みだけは
いつでもあります。

70 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:22
>>69
おいおい、出版社はあるじゃん。
勝手に潰すなよん

71 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:30
>>70
出版事業からは撤退してるけどな。

72 :吾輩は名無しである:03/10/17 19:49


73 :吾輩は名無しである:03/12/01 22:54
『黒い時計の旅』手に入れたよ!!

74 :吾輩は名無しである:03/12/05 19:05
>>73
おめ。感想カキコしる

75 :吾輩は名無しである:03/12/07 01:35
あげとこう

76 :我輩は名無しである:03/12/07 12:25
「黒い時計の旅」あんまり面白くなかったのだが、、。
これが初エリクソン体験だったのですが、あれですか?、
彼はエンターテインメント作家であると考えればよろしいのでしょうか?

77 :吾輩は名無しである:03/12/07 13:22
>>76
彼自身、「文学の新しい形式の追求」をとりたてて標榜していないから、そういう
意味で「純文学」の作家ではないのかも、しれない。
でもそんなこといったらコーマック・マッカーシーもブレット・イーストン・エリス
もエンタメ作家になるような気がします。

「黒い時計の旅」が面白くなかったら、エリクソンとは相性イマイチと思われます。

78 :76:03/12/07 23:35
両方とも初耳です。知りません。
まぁ、相性がいまいちだったということにしておきましょう。
ところで、黒の時計の旅は出来のいい作品な方なのですか?
他のがいいってのなら、そっちも一応読んでみようかと思うのですが、、。
教えてください。

79 :吾輩は名無しである:03/12/08 20:09
翻訳したやつがバカだから

80 :吾輩は名無しである:03/12/08 20:16
>>78
「黒い時計の旅」がイチバンという声も多いけど。
「Xのアーチ」かな。「ルビコン・ビーチ」は短めでよい、けど、訳者がなあ。

コーマック・マッカーシーの「すべての美しい馬」からはじまる三部作は
かなり面白いですよ。ブレット・イーストン・エリスはとりあえず「アメリカン・サイコ」
読んでおきましょう。あと、僕は好きじゃないんだけど、スティーブン・
ミルハウザーなんかもいいかもしれないですね、エリクソンに興味をもったのなら。


81 :吾輩は名無しである:03/12/12 20:38
>>76
個人的には、エリクソンは「黒い時計の旅」が最高。もう読むのやめた方がいい。
これまでアメリカ文学ではどの作品が面白かったですか?

82 :吾輩は名無しである:04/01/10 00:55
「黒い時計の旅」にはガツンとやられて一週間ぐらい他の本が読めなくなった。
でも一番思い入れがあるのは"Days between Stations"だけど。

83 :吾輩は名無しである:04/01/14 23:27


84 :吾輩は名無しである:04/01/19 12:12
〓★〓現代アメリカ文学総合スレ Part 2〓★〓
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1074481159/l50

85 :吾輩は名無しである:04/01/29 02:10
黒い時計の旅を読み直した。

やはりこの作家は稀有だ、と思った。

86 :吾輩は名無しである:04/02/04 23:36
もう大統領選の追っかけはやってないのかねえ

87 :吾輩は名無しである:04/02/19 00:40
で、新刊マダー?

88 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:31
パワーズもいいけど、やっぱりエリクソンの「熱さ」が好きなんだよなあ。
あむにじあは翻訳でないのかよう。

89 :吾輩は名無しである:04/02/23 11:45
>88
読んだけど、私小説風地味話だからなあ。
Xのアーチとかの大技を期待してるとあてが外れるかも。

90 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:52
新作でナイト話につまるな

91 :吾輩は名無しである:04/03/09 06:42
真夜中海しか読んだこと無いけどいまいち。

92 :吾輩は名無しである:04/03/10 08:32
真夜中〜はなんか俗っぽい気がするな。
新作は黒い時計やXのアーチみたいなめくるめくような世界をキボン。

93 :吾輩は名無しである:04/03/12 00:47
真夜中海は原書で読んだけど、ちょうど国内で拉致監禁みたいな事件が
あった時期と重なって複雑だった。
まあでもエリクスン作品の中ではあんまり面白くない方。

94 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:27


95 :吾輩は名無しである:04/05/10 18:50
       _ , ― 、
      ,−'  `      ̄ヽ_
     ,'            ヽ
    (              )
    (     ノ`ー'ー'ヽ     )
    (    ノ●  ●(     )
     (   〉 -――-(      )_  _
      `ー'l  ●    (    ノ    ヽ )
       、‘ー'ー’ _ノ`ー'      |
         ̄| ̄           |
         /  /7  / ̄ ̄/   /
         `ー´ `ー ´   `―´


96 :吾輩は名無しである:04/05/22 20:20
うわーage

97 :吾輩は名無しである:04/06/18 00:16


98 :吾輩は名無しである:04/07/11 00:29
新刊まどぅぁ〜ぁ?

99 :イラストに騙された名無しさん:04/07/21 00:39
らのべ万歳

100 :イラストに騙された名無しさん:04/07/21 00:40
ははは

101 :吾輩は名無しである:04/07/21 17:13
エリクソン=セリーヌ+ミラー+フォークナー+ディック÷10

102 :吾輩は名無しである:04/07/21 19:22
本当そんなすごいの?
セリーヌ〜ディックに( )はつくの?
実はどうってことないでしょ


103 :吾輩は名無しである:04/07/21 19:36
>>102

訳者がいってたよ

104 :吾輩は名無しである:04/07/21 20:55
今彷徨う日々読んでるんだけど、序盤はつまんなくてイライラしたものの
アドルフ編に入ってから物凄くよくなってきた。期待できそう。

105 :吾輩は名無しである:04/07/21 21:48
>>104

つまんない?この人って描写とかで魅せる作家だから物語自体はどーだろ?
でも黒い時計のたびって物語自体強烈やったよ

106 :吾輩は名無しである:04/07/21 21:54
いや、良くなってきたんだってば。
初読だから作家のやりたい事がなかなか掴めなくて。

ここでは黒い時計とXのアーチが評判いいみたいなんで読んでみる。

107 :吾輩は名無しである:04/07/21 22:02
黒い時計「ヒトラーやらナチズムに興味あるなら是非」

Xアーチ「なんか春樹の世界の終わりに似てた」

俺個人は「黒い」のほーがよかったよん

108 :104:04/07/22 23:29
彷徨う日々、すごくよかった。
読むのに物凄い時間かかった。二段組みは目が疲れるね。
世界が終わるにつれて、ファンタジー世界に入っていくのがいい。
因果がぐるぐる巡って、頭の中が溶けそうになるのが楽しい。
なんだかんだで、芯の部分には真っ当なラブストーリーがあるのもいい。
落としどころが綺麗だよね。

サンクス>>107
重いから連続で読むのしんどいけど、次は黒い時計の旅でもいっとく。

109 :吾輩は名無しである:04/08/14 14:09
エリクソンの「華氏911」の感想を聞きたいな。

110 :吾輩は名無しである:04/08/19 17:32
彷徨う日々、黒い時計の旅、Xのアーチ
がベスト3という感じかな?

111 :吾輩は名無しである:04/08/19 19:21
いや、きっとルビコン・ビーチもいいんだろうと思うのだけれども
訳文が耐えがたい。とぼくはおもった。

112 :吾輩は名無しである:04/08/25 10:45
何でルビコンビーチというタイトルか、分かりません

113 :吾輩は名無しである:04/08/25 18:51
賽は投げられた。

114 :吾輩は名無しである:04/08/26 11:00
>>113
カエサルか。ありがとう。

115 :吾輩は名無しである:04/09/23 02:19:42
アムネジアはいつになったらでるんだろう?

116 :吾輩は名無しである:04/09/23 03:39:40
柴田訳はなんか違和感。

117 :吾輩は名無しである:04/09/24 18:04:38
>>116
では
島田、越川、谷口
の中では誰がいい?

ちなみに「彷徨う日々」が出たとき来日して、
青山ブックセンターでやったトークショー行った人います?
私は遅れていったのでサインしか貰えなかったです。
「彷徨〜」と「アムネジア」のハードカバーにサインしてもらいました。
「アムネジア」はアメリカでも出版されたばかりだったのを、
その日に備えAmazonで取り寄せました。


118 :吾輩は名無しである:04/09/26 02:46:13
>>117
死ぬほど羨ましい。
俺は修学旅行でロサンゼルスに行ったときに尋ねたが留守で
会えなかったよ・・・(泣)

119 :吾輩は名無しである:04/09/27 00:52:00
俺はアムネジアが出てしばらく立った頃に運良く米国出張の機会があって、
適当に仕事やっつけてから早々に町の書店を探して買ってきたんだったなあ。

>>118
エリクスンに会いにいったの?
修学旅行ってことは高校生のとき?
凄い…

120 :吾輩は名無しである:04/10/12 23:40:37
エリクスンのような幻想小説って他に何かありますか?

121 :吾輩は名無しである:04/10/16 11:50:27
>120
ユイスマン

122 :吾輩は名無しである:04/10/17 20:49:55
ttp://www.ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu.html
山形曰く。エリクソンはすばらしいし云々。

123 :吾輩は名無しである:04/10/19 14:32:45
柴田訳を誉めるだなんて山形も意外だな。どうした?

124 :吾輩は名無しである:04/10/30 18:37:52
新刊クル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

"Our Ecstatic Days" by Steve Erickson
ハードカバー: 320 p ; サイズ(cm):
出版社: Simon & Schuster ; ISBN: 074326472X ; (2005/02/01)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/074326472X/qid=1099128490/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/250-1817540-2481826#product-details


125 :吾輩は名無しである:04/11/11 21:37:35
黒い時計の旅、復刊されないのかなあ。
古本は高いし。
そんなに面白いの?


126 :吾輩は名無しである:04/11/11 23:56:58
>>125
ネットでちまちま探せば2000〜2500円くらいでみつかるけど、問題はそれを高いと思うか思わないか。
当時は定価1600円だったけど、今出せばおそらく2000円以上はするだろう。
古本屋で1000円以下で見つかったりするので、マメに古本屋まわりをしたらいいんじゃないかな。
しかし、俺はおじさんだから、欲しい本が古本で2000円くらいだったら買っちゃえと思ったりするのだが、
それが『黒い時計の旅』であるのなら、尚更、古本であろうが2000円くらいだったら絶対買うべきだ、
と言い切ることにする。
もちろん、復刊されて普通に書店で買えるようになることが望ましいのだけど、俺は装丁も含め
この本が好きなので、できれば多少の無理をしてでも、ハードカバー版を買って欲しい。

暑苦しい文章で、すまん。

127 :吾輩は名無しである:04/11/12 07:24:58
しかしエリクソンの本売れないらしいねw
俺黒い時計の旅面白いと思ったが、一般の購買層は買わないんだって
悲しいことだね…。アメリカでも売れてないそうだ。

128 :吾輩は名無しである:04/11/14 03:16:30
>126
ありがとうございます。
ネットで探してみたけどハードは3000円以上。
古本屋を回ります。
とりあえず図書館でも探して読んでみたい。


129 :吾輩は名無しである:04/11/15 07:42:41
神田で、三軒連続で「黒い〜」を発見。文庫だけど。
300円してなかった。

130 :吾輩は名無しである:04/11/15 22:19:11
どこの店ですか?
超ほしいので教えてクレー

131 :吾輩は名無しである:04/11/16 02:09:25
これほど魂を揺さぶる作家の本が売れないとは…
売り方が悪いんじゃねーの?
新刊に期待。

132 :吾輩は名無しである:04/11/16 07:11:22
エリクソンをたとえば、春樹とかセカチュウの購買層に売ろうとしても無理だろw
俺は「彷徨う日々」のハードカバーみて買おうと思ったよ、凄みすら感じた

だがハードすぎておしゃれじゃないんだろ、文学のエッジを恐れずに
突き進む作家の宿命だよね…

新刊一万ぐらいでもみんな買ってあげればいいいんだけどね。
一万ぐらいの価値はある本を書く作家だと思うけどね。
でも一万じゃ買わないか?

133 :吾輩は名無しである:04/11/16 22:51:04
売れてなかったのか・・・。
100万部とは言わんが、5,6万部は売れてる思ってたよ。

>130
すまん、買い占めてしまった。

134 :吾輩は名無しである:04/11/17 00:07:17
>133
良心的価格でオクに出してね。


135 :吾輩は名無しである:04/11/29 02:57:05
ルビコンビーチ、図書館の廃棄コーナーでもらってきたよ。
なかなかいい作家みたいじゃん。

136 :吾輩は名無しである:04/12/28 02:30:58
クラックというバンドがいるらしい。
何か問題を起こしたらしい。
その問題は文学的らしい。

語れ

137 :吾輩は名無しである:05/01/03 00:32:00
正月に初めて一冊長編を英語で読もうと思って取り出した、「Amnesiascope」・・・
10ページくらいの短編を一つくらいしか読めない俺の英語能力でも、
描写があまりにエロ過ぎて、一日に20ページくらい読んじまって、
頭覚めてからぱっと読み返そうにも、
単語がわからなすぎて吹っ飛んでしまったです・・・。
あと180ページくらいだけど、2月の新刊までにがんばりまつつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
でもおもろいよ

138 :吾輩は名無しである:05/01/04 08:03:56
そうか、エロいのか。
エロいのか・・・そうか。

139 :吾輩は名無しである:05/01/09 01:06:44
そんなにエロかったっけ…

140 :137:05/02/03 05:33:40
>139
「Amnesiascope」ちょっと前に読了しました。
うーんと、前半の180ページくらいのときに書き込んでしまって
残りのページでがつんとシリアス(エロもシリアスなんだけど)
にきてしまったので、結局えろくなかったんですが
電子辞書で、「女性器のこと」とか「女性器」とか出てきたので、
恥ずかしさが倍増してました。
で、「Our Ecstatic Days」を読み始めようと思ったんですが、
始めて10ページもたたないうちに、TOKYOが現れたため、
「真夜中に海がやってきた 」の再読の必要を感じて、
結構愕然としています。


141 :吾輩は名無しである:05/02/05 01:35:01
うちもAmazonから"Our Ecstatic Days"発送の通知来ました。

>>140
>「真夜中に海がやってきた 」の再読の必要

↑マジー!? もうあんまり覚えてないや…

142 :吾輩は名無しである:05/02/05 18:51:09
>>141

「真夜中に海がやってきた」読了

軽いネタバレをすると、「Our Ecstatic Days」は
一番初めからして、クリスティンの子供のキルケゴールの名前が出てるから、
すごいあせります。
もしかすると、エリクソン自身に子供が生まれてから、エリクソンのテーマに
いろいろと変更が出てきたのかもしれません。
まだ読んでないけど。

143 :吾輩は名無しである:05/02/06 01:44:50
そうか。まあエリクソンの小説は他作品の人物や内容がよく出てくるからな。
Amnesiascopeなんかはそれ以前の作品総進撃みたいな感じだったし

144 :吾輩は名無しである:05/02/06 02:34:48
へー新作出るんだ。「真夜中〜」の続編?
クリスティン、居住者、カール、アンジー・・・

145 :吾輩は名無しである:05/02/12 03:10:19
新作のレビュー誰か書いてくれ!
忙しくて3月にならないとゆっくり読めない 
アンド 英語がしょぼいから時間かかるし

誰か夜露死苦

146 :吾輩は名無しである:05/03/10 23:25:17
新刊読み始めたが…しかしこれ翻訳が出るとしたら
どうやってレイアウトするんだろうか。
素直に横組みでいくか?

147 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 11:29:51
新刊読み終えたけど・・・
これって妄想落ちなのか?俺の英語力じゃわからないよねぇさん

146>
横書きでいかないとこれはいけないんじゃないだろうか・・・
というかこれ翻訳されるほど売れるのかなぁ。。。。

148 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 11:44:02
連続でカキコします

ttp://www.qdivision.com/merrie/littlelyrics.html

のOpal Moonという曲を見れ。
そして、アーティスト情報は
ttp://www.qdivision.com/merrie/
どうもボストンの人らしいけどよくわからないから、
誰かフォローお願いします。



149 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 00:12:43
いつごろ翻訳されるの?

150 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 00:16:22
黒い時計の旅 復刊リクエスト投票
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=15993

151 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 21:20:02
え?廃刊されたのか?

152 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 13:54:39
>151
福武書店(ベネッセ)が、出版事業から撤退したため。
『黒い時計の旅』のほかにも、犠牲者多数。

『ベネッセコーポレーション』 復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=927

153 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 15:40:51
リープイヤーがどこにもない件について

154 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 22:43:39
原文読んでる人いる?

155 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 17:53:54
スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』が!
ttp://www.excite.co.jp/book/news/00021121064690.html

156 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 04:06:32
古本屋で「ルビコンビーチ」買って読んだ。面白かった。

157 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 18:08:06
>>155
ありがと

158 :吾輩は名無しである:2005/07/27(水) 08:28:51
823 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2005/07/27(水) 01:22:37
『アムニジアスコープ』 スティーヴ・エリクソン/柴田元幸 8月26日 2,940円(税込)
ttp://books.shueisha.co.jp/CGI/search/sale_yotei.cgi?mode=next&jyanru=syo

159 :吾輩は名無しである:2005/07/27(水) 20:47:28
美輪明宏のおしゃれ大図鑑
美輪 明宏
2005年8月26日
1,680円(税込)

いや、エリクソンも好きですよ?

160 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 00:25:14
唐突でワロタ

161 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 20:18:12
白水uの黒い時計購入あげ

162 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 21:59:02
>>161 『黒い時計』は福武でしょ? おれは『彷徨う日々』を、今日ブクオフで買ったよ。 記念あげ。

163 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 22:44:01
>>162
無知のくせに余計なことを言うからそうなる。

164 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 23:50:07
>>163
ホント無知だ、おれはort
今月でたんだね。やるなあ、uブック。

165 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 05:03:51
アムニジアも出たよ買ったよ

166 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 05:17:53
「アムニジアスコープ」は漱石の「草枕」みたいなエッセイと小説のハイブリッドみたいだな。
ということは、より純文ぽいということだ。
もう以前のような壮大な話は読めないのか?

167 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 00:52:03
そういやエリクソンは、影響を受けた作家に漱石も挙げてたっけ

>>166
「アムニジア」は「真夜中に海が」の前の作品だからそういう心配はないと思う

168 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 19:27:30
本日、ブクオフで『アムニジアスコープ』ゲット!
1500円。早すぎだぜ。
ブクオフ恐るべし。

169 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 09:49:36
この人の英語って難しい?

170 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 18:32:34
エリクスンに作風が似ている日本人作家はいるかい?

171 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 19:10:09
いたら熱狂的に支持していると思う

172 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 11:07:36
黒い時計の旅、白水社から出てるね
http://www.hakusuisha.co.jp/FMPro?-db=shosekidata.fmj&-format=detail.html&ISBN=4-560-07150-0&-Find

173 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 11:27:40
>>172
>>155
>>161

174 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 00:52:12
>>170
筒井康隆の邪眼鳥はエリクソンの影響大だと思う。読んでみ。

175 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:57:07
真夜中に夜が〜、読書中。

エリクスンはこないだ「Xのアーチ」読んだだけだけど、なんつーか、
スペルマ臭い嫌なにおいが漂ってて、もう読んでて吐きそう。
でも読む。
あぁ、でも吐きそう。
でも吐いたら気持ちよさそう。

176 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:58:29
真夜中に海が〜 の間違いですた。



真夜中に夜がきてどーすんだ。スマソ。

177 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:13:39
黒い時計読んだけどすごく良かった。初めてのエリクソンだったんだけどね。
他のも読んでみたくなった。

178 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:02:41
(=゚ω゚)ノ 彷徨う日々読んだよー
セックルし杉wwwwwww

179 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 20:59:52
>>177
オレもその後全部読んだよ。でも一番は黒時計。

180 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 17:16:20
(´-ω-`)エリクソンは、濃すぎる。

181 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 20:08:29
アムネジアスコープ読了
これがノンフィクションなのは合点がいかんなぁ

182 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 05:04:43
ルビコン・ビーチ読みました。
このスレだと結構評判よくないんであまり期待してなかったんだが、面白かった。
それにしてもかなりイッちゃってるね、この小説w
最初のほうは意味不明な部分がいっぱいあったよ。
まあ、読み終わっても不明なままなんだが。

183 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 07:46:47
白水社から文庫(新書?)が出てるらしいな

184 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 13:23:41
黒い時計の旅か? それなら出てるよ。

185 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 14:48:09
真夜中に海が〜
読んでます。エリクソン初体験。すごくいい。おもしろい。
これからいろいろ読もうっと。

186 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 15:16:05
>>184
sousou.そうそう。新刊のところに置いてあったから、発刊まもない?
でも1000円以上するからイヤ〜ン

187 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 15:45:23
『黒い時計』を読んですごいと思い、そのあと『彷徨う日々』、『ルビコンビーチ』と読みました。
いまのところまだ『黒い時計』が一番いいね。
つぎは『リープイヤー』を読みます。いとうせいこうがエリクソンの最高傑作と言ってたが。

188 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 09:54:51
>>187
最高傑作だよ、間違いなく。
何度読んでも飽きることがない。
でも微妙に絶版になっていたりするかもしれない気がする。
どこの本屋もおいていない。
気のせいだろうか?

189 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 07:10:03
Amazonではバーゲンコーナーに放り込まれてる。
おもしろいからみんな読め。

190 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 13:21:47
わかった、読む。

191 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 17:01:49
福武文庫の『黒い時計の旅』をブクオフでゲット。
400円なり。

192 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 09:18:30
アムニジア読了
ヴォルマン風だったな

193 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 01:12:44
一年ほど前に三省堂で表紙に惹かれて買ってきた書き下ろしアンソロジーに
エリクソンの"Zeroville"という短編が収録されてる。
ttp://www.amazon.com/gp/product/1400078741/qid=1137255064/sr=8-1/ref=pd_bbs_1/103-2163058-9598251?n=507846&s=books&v=glance

エリクソンの短編って他にあまり見たことないよね。
将来の長編の一部にでもするつもりかな?

194 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:43:32
この表紙に惹かれたあなたはすばらしい人だ。
内容はどうでしたか?
ほかの方々はいかがでしたでしょう?
私はこの方面に暗いので、良かった作品がありましたら
ご教示くださると嬉しいです。

195 :193:2006/01/21(土) 23:00:19
>>194
んー、ごめんまだ読んでないw

196 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/14(火) 18:57:03
おち阻止

197 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 05:45:17
どうした因果か今ごろアムネジアスコープ読了。
ちまたで目に、耳にしていた評はポイントずれてるじゃん。
んー、詳細は後日ね。

198 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 06:05:36
ほz

199 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:50:11
保守

200 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 14:17:02
200ゲット?
この人の小説は暗いね

201 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 11:16:28
age

202 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 11:57:34
Xのアーチ出たころがちょっとしたブームだったね。もう古本屋に全部売っちまっただよ。
だってもう傑作は書けそうにないもんね。

203 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 15:51:20
もう傑作書けそうにないならなおさら本を売るなよ。

204 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 03:22:30
『黒い時計の旅』読みました。
廃人になったおじいちゃんヒットラーが可哀想だった。
野球帽かぶって、ガキにリンチされるって…

205 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 11:18:21
>>197 2ヶ月過ぎましたが、詳細はいつ?

206 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 13:01:08
新作 Our Ecstatic Days, 結構いいよ。

207 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 11:43:06
ホシュラー

208 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:49:30
だんだん小粒になってきた感は否めない。

209 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:52:52
エリクソン読むと疲れる。(´・ω・`)

210 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:59:56
(´ι _`  )せっかく匿名なのに顔文字つけて自己主張したがる奴を見かけると疲れる。

211 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:01:43
ヽ(*`,3´)ノ プンスカプン! 失礼なやつだな

212 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 16:59:07
まだエリクソンなんか読んでんの?

213 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:29:36
読んでもいない人間がほざくな。(´・ω・`)


214 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:47:55
(´ι _`  )とりあえず具体的な事語れよ。

215 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:57:48
暑いな。(´・ω・`)

216 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:16:38
保守

217 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:58:02
読んだよ

218 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 08:59:43
浮上

219 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 12:06:05
アメリカより日本やヨーロッパでの方が人気があるって聞いた。
たしか、ポール・オースターもそうだったはず。そういう作家っているだね。

220 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:08:52
1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい

1ヶ月の価値を知るには
未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい

1週間の価値を知るには
週刊誌の編集者に 聞いてみなさい

1時間の価値を知るには
会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい

1分の価値を知るには
電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に 聞いてみなさい

1秒の価値を知るには
事故で生き残った人に 聞いてみなさい

千分の1秒の価値を知るには
オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい

時間は待ってくれません
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい
あなたの特別な人と分かち合う時間を大切にしなさい

221 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:35:31
エリクソンは「黒い時計の旅」を書いて筆を擱くべきだった。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:11:02
プリオン合衆国ですから

223 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 05:18:47
でもリープイヤー、 アムニジアスコープであらわになってきた
幻視私小説がどうなってゆくのか興味あるよ。

224 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 17:53:26
ダメリカの星(´・ω・`)



225 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 09:34:54
とりああああえずあげ

226 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 12:54:23
スレあったのか。ありがとう。スティーブ・エリクソンでずっと検索してたw

227 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 15:27:31
age

228 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 15:39:20
まだエリクソンなんか読んでるの?

229 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 16:25:14
佐藤アホが女が書けないとかいってたね。

230 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 22:26:26
村上春樹のポジションの人。

231 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 23:56:30
確かに「黒い時計の旅」や「ルビコンビーチ」のときのような衝撃度、完成度
はもう見られなくなったね。残念だけど。

232 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/16(金) 00:23:17
「黒い時計の旅」がこの作家のマックスだったのかな?

233 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 00:22:14
たまにはageるか

234 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 00:10:39
アムニジアスコープ好きだけどなあ

235 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 21:59:03
今秋にZerovilleって新刊が出るらしいよ

236 :193:2007/03/17(土) 15:02:44
>>235
俺の予測(>>193)が当たったか?
書き込んでから一年余、未だに読んでないが>Zeroville

237 :TBS免停@賛成です:2007/03/17(土) 17:37:44
>>235>>236
ほめてつかわす。

238 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 19:17:13
>>235>>236
近うよれ。褒美をとらす。

239 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:16:33
私は驚いていなかった。 私は混同し、退屈させた。 これは何かを作成するために一緒に綴じられた一連の興味深い事のような多く不機嫌な、気取ったsortaだった。 多分それはポイントだった。 まだそれに読まれるよいの作らない。


240 :235:2007/03/17(土) 22:25:42
有り難き幸せ>>237>>238

原書を無理なく堪能できるヒトって羨ましいなぁ
American Nomad、Our Ecstatic Days、それにMidnight Tideなんかも未訳だし

241 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:26:59
今デリーロを原書で読んでるからエリクソン読む余裕がないなぁ。
疲れたらピンチョンの邦訳読んで休憩してるw

242 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 00:33:16
アムネジアは最初のうちの幻想的な廃墟その他の風景はいいんだけれど、最後のほうになって作家の妄想の弁明みたいなのが増えてくると楽屋オチをずっと読まされてるみたいでだれる。

243 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 23:43:22
>>240
"Midnight Tide"って?もしかして↓これか?名前似てるけど別人ですが…
ttp://www.tor-forge.com/midnighttides

似て非なる『真夜中に海が(ry』は"The Sea Came in at Midnight"だし。


244 :235:2007/03/23(金) 22:00:22
Steve EricksonじゃなくてSteven Ericksonだった…orz
タイトルもMidnight Tideだから「また真夜中か…」って単純に鵜呑みにしてたワ>>243




245 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/27(火) 01:07:55
Steven Ericksonっているんだね。

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