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ぼくは家来じゃないよ!!! 大杉重男の生涯を語る

1 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:38
語ってくれ。

2 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:39
知らないな。全文引用してくれ。

3 :吾輩は名無しである:03/02/10 17:57
この手のすれって哲学板から都落ちした香具師が立ててるっぽい。

4 :吾輩は名無しである:03/02/10 21:58
アンチ漱石はやく本にしてくれ。

5 :吾輩は名無しである:03/02/10 22:01
鎌田は独特のキャラクターがあるからいいが
大杉がひがみっぽいこと言うと、本当にショボイ


6 :吾輩は名無しである:03/02/10 22:11
重力のHPにのってた大杉の発言で、
浅田は俺の論文読まずに討議にきやがったとかほざいてるけど。

7 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:24
重力サイトに浅田の大杉批判UP

8 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:28
故人ですか?
全集は出てますか?

9 :吾輩は名無しである:03/02/10 23:49
一冊だけ>>8

10 :翠告:03/02/10 23:59
妙なカンジでキレルのはどうだろ? 批評空間の漱石論争もなんだか炊きつけ役で、スガ秀実の一人勝ちだな。浅田も、佐藤泉もなんだかなさけねーの。

11 :吾輩は名無しである:03/02/11 00:44
鎌田マッチョと組まないほうがいいよ>爆笑問題のススメ>島田雅彦
前の方がよかった大杉。
仕事自体は好きなので
ルックスがアレだから

12 :吾輩は名無しである:03/02/11 00:46
有名な人なんですか。
とりあえず略歴と著作目録ぐらい教えて下さい。

13 :吾輩は名無しである:03/02/11 01:47
大杉重男 Shigeo Ohsugi

批評家。
1965年4月21日東京都生まれ。
1993年「「あらくれ」論」で群像新人賞受賞。
著作に「小説家の起源ーー徳田秋声論」(講談社、2000年4月)。
長篇論文として「アンチ漱石――固有名批判」を群像で12回連載
(2000年11月号〜2001年10月号)。
他に「神経言語論――「シュレーバー回想録」を読む」
(「群像」1999年1月号)など。



14 :吾輩は名無しである:03/02/11 07:59
ただのヘタレ批評家。

15 :吾輩は名無しである:03/02/11 08:32
大杉は駄目だよ。

16 :吾輩は名無しである:03/02/11 09:56
浅田、柄谷、蓮實、東、スガ、渡部がどうしたこうしたってな
ことを喋っている暇があるなら自分の仕事をしろと言いたい。


17 :,m:03/02/11 09:57
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18 :吾輩は名無しである:03/02/11 10:00

大杉 僕は過去のことをすぐに忘れてしまうので、いつの間に僕が「重
力」に参加したのかも良く覚えていないのですが、たぶん最初は「重力」
に対する期待値はそれほど高くなかった。そもそも「重力」という雑誌が
本当にできるのか、疑問でした。共同製作などという高度なレベルを最
初から要求するのは破綻の元ではないかとも思っていた。自分のこと
で精一杯で、人のことを考える余裕がなかった。ただ最初の頃鎌田さ
んから聞いた「重力」のコンセプトは、「現代の『明六雑誌』」だという話
でしたよね。

鎌田 大杉さんにはそう言ったけど、明六社には根性がない奴が多い
から、本当は福沢諭吉以外どうでもいい。西部忠には、長年の目標で
ある戦闘的な理論誌を出そうとか、松本圭二に会いに行った時は、君
が伊東静雄になるなら僕は保田與重郎程度でいい、とか言いました。
「重力」は「日本浪曼派」とは無関係ですが、今後人を誘う時はもっとま
じめにやります。(笑)

大杉 鎌田さんの意図はどうあれ、僕にとってその「現代の『明六雑
誌』」という言葉は印象的だった。森有礼論をやる気になったのも、「現
代の『明六雑誌』」とは何かということを突っ込んで考えたかったからで
す。実際に書いてみた結果は違ったものになったかもしれないけれど、
「重力」での出会いが何かしらの変容を僕にもたらしたとは言えるかも
しれない。少なくとも「重力」がなければ、森有礼について書かなかった
だろうし、これを書いたことは僕にとってプラスになりました。

 だからやっぱり大杉は根性がない奴なのね(藁)。


19 :吾輩は名無しである:03/02/11 10:06

>大杉 ただ、そこで確認したいのは、浅田的な投瓶通信であってはい
>けないということです。誰かが海の中に手紙を流せば、それが価値の
>あるものであれば誰かが必ず拾ってくれるというおなじみの発言がある
>けど、現実にシンポジウムの時ですら浅田は僕の論文を読んでいなか
>った。

つまりあんたの論文は価値がない論文だったってことじゃないの(藁)。

20 :吾輩は名無しである:03/02/11 16:22
大杉の文芸評論は読んだことがないが、
対談や時事評論などは結構読んだ。2ちゃねらに
限りなく?近い感性の持ち主だと思う。

21 :吾輩は名無しである:03/02/11 17:35
>>20
要するに2ちゃんねるを貶しているふりを装っている
隠れ2ちゃんねらー、それが大杉。

22 :無名草子さん:03/02/13 12:28
このスレ立てた奴って、
これ立てた奴と同一犯? どっちももりあがらねーな。
http://academy.2ch.net/philo/kako/1024/10244/1024424426.html

23 :吾輩は名無しである:03/02/13 12:39
2ちゃんを笑うものは似たものどうしなのか

24 :358:03/02/13 13:09
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25 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:01
>>22
大杉本人が建ててたりして。だとすると哀れな奴・・・。

26 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:03
しかし悲惨なスレタイではある。

27 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:03
,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   / 彡  / ▼ ヽ  ミミ   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

 このスレにはラスカルさんも失望したようです

28 :吾輩は名無しである:03/02/13 17:13
この人の『小説家の起源』はおもしろかった。
徳田秋声はフィスト・ファックの趣味をもっていた、というくだりが特に。
愛人であり小説家でもあった女性(名前は失念)は、おかげで痔の手術を受けたらしい。
スガ秀美の『「帝国」の文学』にも漱石の痔についてのくだりがあったが、
>>29さん、「痔としての文学」、あるいは「文学としての痔」について一席、どうぞ。


29 :吾輩は名無しである:03/02/13 19:34
大杉は神聖道程


30 :大杉重男:03/02/13 22:00
ぼくは失敗作じゃないよ!!

31 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:02
何でここまでヴァカにされるのかわからん。鎌田とどっこいだと思うが。

32 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:45
大杉氏は童貞であらせられるか?

33 :吾輩は名無しである:03/02/13 22:47
30過ぎても童貞だと魔法使いになれるってホント?
無理に捨てるんじゃなかったなあ。

34 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:09
一貫してセクシャリティについて書いてるねぇ.今度の翻訳もモロだし
それがある種のコンプレックスに基づいてるつーのはベタだけど確かだろう
でも一種の「疎外された者の光学」みたいなのは
貴重というかオモロイ面もあると思う

35 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:12
もてなさについては小谷野といい勝負かな。でも小谷野のが開き直ってるか。

36 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:25
精神分析に対する考えが全然ちがうわな

37 :吾輩は名無しである:03/02/13 23:59
>>35
でも、いまや小谷野さんも既婚者。

38 :吾輩は名無しである:03/02/14 11:42
yakyu-sensyu-daro?

39 :吾輩は名無しである:03/02/15 00:07
ヤクルトの強打者だった・・・詩ね>>38

40 :吾輩は名無しである:03/02/17 06:52
重力ホムベ更新

41 :吾輩は名無しである:03/02/17 13:27
この人のフランス現代思想理解度ってどのくらい?

42 :吾輩は名無しである:03/02/17 13:31
>>29
ソースは?

43 :吾輩は名無しである:03/02/17 17:48
大杉氏はフランス語ペラペラなり。

44 :吾輩は名無しである:03/02/17 17:50
>>43
だからなんだって感じ

45 :吾輩は名無しである:03/02/18 01:59
要するに、だれも大杉重男を家来にしてくれないわけだ。

46 :吾輩は名無しである:03/02/18 09:18
<自己同一性確保の仕組み>
超越(論)的他者=第三者の審級=近接不可能で実現不可能な理想像。
↓---------------------------------------------------------------------
↓−複数の内在的他者達の内、特定の内在的他者を理想として規定する。
↓ 
内在的他者=自分と相対的な違いである(自分と同じ世界に属していると思える)他者。
      模倣可能性のある理想視=同一化対象となる。

超越的他者=第三者の審級=大きな物語=象徴界(ジャック=ラカンの概念)
=自分を○○であると規定する言語記号(シニファン)の集まり

否定神学とは、近接不可能(否定)な何者かが〜〜を可能にしている、という考え。もと
もと神学の考え。近接不可能なもの=神という捉え方。
=======================================================================
<人間の意識世界>
現実界=現実そのもの。把握不可能。言語を介さない世界。自分と全く異なる「只の他者」
象徴界=上の説明。
想像界=感覚器で認知可能な世界。内在的他者。

現実界の「只の他者」達→象徴界の作用→想像界の「同じ世界内の他者」達と規定される。

想像界で得られた情報は、現実界を隠す象徴界に意味付けられて我々は統一的な世界観
を得る。象徴界が機能しないと、様々な世界イメージ(理想とする内在的他者)が選択
され、多重人格的になる。


47 :吾輩は名無しである:03/02/21 13:00
かっとばせえ!

48 :吾輩は名無しである:03/02/25 14:57
重力更新

49 :吾輩は名無しである:03/02/25 19:46
可能けっこうきついこといわれてるぞ。
逆に読んでみたくなる>

50 :吾輩は名無しである:03/02/25 21:10
「68年思想家」の一人、ブランショが亡くなりました。

51 :吾輩は名無しである:03/02/26 18:31
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no16/book/book01.html
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no15/book/book01.html
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no14/book/book01.html

大杉書評

52 :吾輩は名無しである:03/03/14 08:26
大杉さん、全部自作自演ご苦労様。
あと、フィルとファックとアナルファックを間違えないで。>>28

53 :吾輩は名無しである:03/03/14 12:59
で、何個ほしいの?>きびだんご

○○

二個だけね。

54 :age:03/03/16 21:16
age

55 :吾輩は名無しである:03/03/16 22:28
>>52
肛門に拳を挿入する場合でも、フィスト・ファックと呼びますよ。

56 :吾輩は名無しである:03/03/17 10:09
大杉 重男

57 :吾輩は名無しである:03/03/22 01:13
だから痔とか下痢とかには精神分析で接近するしかなくて結局スガも大杉も
大して変わらん話になる

58 :吾輩は名無しである:03/04/04 21:44
 

59 :吾輩は名無しである:03/04/04 21:59
鎌田も同じくらいヘタレなのに
なんで大杉の方が馬鹿にされてるの?


60 :吾輩は名無しである:03/04/17 17:04
大杉って鎌田より才能あるよな。
ふら語できるし。

61 :吾輩は名無しである:03/04/17 17:32
もてないなんて誰が言ったの?
んなわけねーだろ?

62 :山崎渉:03/04/19 22:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

63 :吾輩は名無しである:03/04/27 21:40
大杉カコイイ

64 :吾輩は名無しである:03/05/03 01:16
貯金が700万あるってのが自慢らしいよ(w

65 :山崎渉:03/05/28 09:22
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

66 :吾輩は名無しである:03/05/30 02:43
大杉だけがガチ

67 :吾輩は名無しである:03/05/30 10:10
おしげすぎおお

逆から読んでも似た響き

68 :吾輩は名無しである:03/05/30 10:28
大杉よ、見てるか?いけてるオレ様が
一発芸を授けてやる。
連発しないで、ここぞと云う時に使えよ。

「おぉすぎですっ!」(おすぎ調で)

69 :_:03/05/30 10:29
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz01.html

70 :吾輩は名無しである:03/06/20 20:54
名スレ保守

71 :吾輩は名無しである:03/07/12 20:40
鎌田哲哉よりかはいい。

72 :吾輩は名無しである:03/07/13 01:02
「浅田は群像は鎌田と山城を出したから素晴らしいといってたくせに、
今さら俺の名前出しても」っていうのだけで、どうもあれだなんか

73 :吾輩は名無しである:03/07/13 01:18
誰かによく似てるんだが、思い出せない

74 :吾輩は名無しである:03/07/14 23:52
中学のときにクラスでいじめられてた奴に似てるな。

75 :山崎 渉:03/07/15 08:57

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

76 :吾輩は名無しである:03/07/18 22:04
しかし、すごいスレタイだな。

77 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:42
バディウ

78 :吾輩は名無しである:03/07/19 18:55
おおすぎ

79 :吾輩は名無しである:03/08/01 21:07
しかし、ひどい書かれようだな。

80 :山崎 渉:03/08/01 23:49
(^^)

81 :吾輩は名無しである:03/08/14 15:48
要するに、童貞の文芸評論家ってのが売りなのか?

82 :吾輩は名無しである:03/08/15 02:10
童貞ってマジ?
小谷野以上の逸材ですか

83 :吾輩は名無しである:03/08/15 02:13
大杉栄の本ならもってる。

84 :山崎 渉:03/08/15 09:09
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

85 :吾輩は名無しである:03/08/15 13:19


86 :重男:03/09/24 06:09
僕は女性は好きです

87 :吾輩は名無しである:03/10/11 14:11
定期あげ。

88 :吾輩は名無しである:03/10/13 01:05
Qというか、西部を切らないとどうしようもない。

89 :吾輩は名無しである:03/10/21 14:21
青山真治監督『秋声旅日記』の観方の違い。
伊藤洋司(『週刊読書人』10月17日号)と
大杉(『図書新聞』10月18日号)。
前者、クリチカル・スピリト皆無。
年間映画七百観る東大院学術研究支援員の実力、
未知数か知れたものか翻訳において発揮か。
監督赤山、攻撃力なきインタビュアーを叱責しる。
ノイズ・亀裂愛好者大杉は、わりかし公平。
前者の五百倍有能。


90 :吾輩は名無しである:03/10/21 17:05
反重力生命

91 :吾輩は名無しである:03/11/09 00:22
「知の不良債権――批評閉塞の現状」
http://www.juryoku.org/hihyouheisoku.html

92 :吾輩は名無しである:03/11/09 01:16
>>91
なんか家来っぽい文章だね

93 :吾輩は名無しである:03/11/09 02:06
哲板でくりはらにひどい言われようだった
ほんと家来っぽいな

94 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:34
大杉は一度マトモな村上春樹論を書いたら少し見直す。

95 :吾輩は名無しである:03/12/12 15:35
Passages―De France et d'ailleurs 東京大学フランス語教材
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□□■■■■■■■■■□□■■■■■□■□□□□□□□■□
□□□□□□□□□□ http://www.geocities.jp/avenue_passages/

96 :吾輩は名無しである:03/12/13 12:00
すごいスレだな・・・ここ。

97 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:50
どこが?

98 :吾輩は名無しである:04/01/27 20:09
名スレ保守!!

99 :吾輩は名無しである:04/02/15 08:45
大杉重男は柄谷行人がラカンについて語っているエッセイを引きながら、
「NAMに密教性を感じる」というようなことを言ってなかった?

100 :吾輩は名無しである:04/02/15 13:52
家来100get

101 :吾輩は名無しである:04/02/15 15:22
1年以上かかってやっと100

102 :吾輩は名無しである:04/03/11 01:17
大杉さんまだこのスレ見てます?
あまりの人気の無さにショックを受けないように…
貯金はあるんだしオシャレとかしてくださいよ。

103 :吾輩は名無しである:04/03/11 20:58
そろそろ行くぞ! 『アンチ漱石』で!
現代の小ブル緑雨が仕掛ける怒涛のアナーキズム!
持ち前の「右往左往」がそこかしこに炸裂!
業界に、このリッチ眼鏡に原稿を依頼できるだけの度量はもはやない!
おべんちゃら能力皆無の大杉は、決して過大評価されることがない!
何をどこに書いても反響がない! ゴッホのように孤独に!
さァいよいよ大杉の快進撃が始まる! いや、始まるわけがないのだ!

104 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:39
にしてもなんちゅうスレタイだw

105 :吾輩は名無しである:04/03/12 22:31
月に向かって打て!!! 大杉重男の生涯を語る

だったら、もっと人目をひいたのにw

106 :吾輩は名無しである:04/03/23 00:42
まずは童貞を卒業すること。
話はそれからだ。

107 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:13
かわいそうになってきた。
一発逆転でガンバレよ。大杉って誰か知らないけど。

108 :吾輩は名無しである:04/03/25 20:39
しげぉのおちんちんとってもくさくてふけつだょ

109 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:57
『アンチ漱石』! 発売昨日?
業界も大学も知識人も養老孟司もどうせ無視してかかるから、
こーゆー場所で盛り上げてくしかないと思うぞ! 
スガさんもはやくココに書いて! 亀井えりりんも!

「議論勃発」
日本文学を「漱石による拘束」から解放する。

漱石崇拝者はみな漱石神話の批判者である。
漱石の責任を免除したまま漱石神話を批判することは、
ラジカルであればあるほど保守的効果を生む。柄谷に限らず、
漱石の名において小宮豊隆的漱石神話を批判する江藤淳から
小森陽一まで反復されて来た身振りは、常に漱石神話をより強化し、
新しい教養主義=官僚主義の形成を促すことに寄与して来た。
漱石と漱石神話は分離し難く癒着しているのであり、漱石神話を
批判するためには漱石そのものを批判しなくてはならない。(本文より)

110 :吾輩は名無しである:04/03/30 18:41
アンチ漱石――固有名批判

大杉重男(おおすぎ・しげお)著 講談社

本体2400円  20cm 327p
4-06-212208-1 / 2004.03 

夏目漱石崇拝者はみな漱石神話の批判者である。漱石の責任を免除したまま漱石神話を批判することは、ラジカルであればあるほど保守的効果を生む-。漱石の脳の話から始まる批評文学。『群像』連載を大幅に書き換えて単行本化。

【著者紹介】
1965年東京都生まれ。東京都立大学大学院博士課程退学。「『あらくれ』論」で第36回群像新人文学賞評論部門受賞。現在、東京都立大学非常勤講師。著書に「小説家の起源」など。

111 :吾輩は名無しである:04/03/30 19:25
世界の中心で、愛をさけぶ大杉重男

112 :吾輩は名無しである:04/03/31 13:44
人大杉の詩学

113 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:35
じぁあとりあえず本屋で立ち読みしてくるかな

114 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:47
しげおたんどうていかよしげおたん

115 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:53
人大杉重タソって確実にカツアゲとかされたことありそうだね。
鎌田もそうだけど。

116 :吾輩は名無しである:04/03/31 15:59
鎌田はカツアゲできそうなほどチョロそうにはみえない

117 :吾輩は名無しである:04/04/05 12:50
人大杉の授業ってどんな感じ?
暗い情念飛ばしまくり?

118 :吾輩は名無しである:04/04/10 00:16
>日本文学を「漱石による拘束」から解放する。

蓮實が20年前にやってるじゃん。

119 :吾輩は名無しである:04/04/12 15:11
先日、国連大学裏のABC行ったときは「アンチ漱石」売り切れだったぞw
その後ブックファースト移動したらきっちり平積み(?)だったが


120 :吾輩は名無しである:04/04/12 23:15
>>119
売り切れというか、そもそも入荷せずだったに一票。

121 :吾輩は名無しである:04/04/13 02:41
 ユーモアは決して固有名に所属しない。固有名に所属した時、
ユーモアは死ぬ。だとすればむしろジョークを裾野としてユーモアを
頂点とするこのヒエラルキーのピラミッドを一瞬転倒させ、
笑いを無方向に解放すること、唯一のユーモアを複数の
アイロニーによって切断し、無数のジョークによって
愛をまき散らす可能性を考えることの方が生産的である。p.56

いわゆる「研究者」は、こーゆーの書けないんだよね。
加筆されてるかもしれないけど、
連載分でも、ココにやられた。

122 :吾輩は名無しである:04/04/13 23:34
蓮實が20年前にやってるじゃん。

もっと流暢に。

123 :吾輩は名無しである:04/04/14 14:38
蓮實厨が粘着してるな、晒しage

124 :吾輩は名無しである:04/04/14 16:09
>>122
読んで書いてるなら、読解力に難アリ。
読んでないなら、素直に読めば解決。

125 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/04/25 02:14
『アンチ漱石』読みました。面白杉です。

 漱石=フロイト的ユーモアが感情を節約し本源的蓄積にいそしむ資本主義の
 精神につらぬかれているとすれば…

この文脈で「本源的蓄積」という言葉が出てくるのが素晴しいですね。あとがきの

 本書の固有名批判を回避して特権化される固有名に対しては、
 徹底的に批判を継続するしかない。

は『日本近代文学の起源』のあとがきを意識してるんでしょうね。

126 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/04/25 02:38
徹底的して柄谷行人の逆を主張していく、その繰り返しが妙なリズムを生んで、
パロディ的な効果をあげ、妙に面白くなってしまっているように思えます。もちろんいい意味で。
なんだか、阿部和重の『アメリカの夜』で、いきなり
「ブルースリーが行ったのは『武道』自体に対する批判である」
みたいなのが来たときと、同じような衝撃すら感じました。
阿部のには、文脈が脱臼させられる面白さを感じましたが、
大杉の執拗な逆張りは、ある種、ストーカー的な愛の表現なのでしょうか。
けれども、この面白さはそもそも、柄谷自体の面白さかもしれません。
パロディのネタになるのも、柄谷の批評自体が既に「古典」だからですし。



127 :ジュンノスケ:04/04/27 00:35
京大出身age

128 :吾輩は名無しである:04/04/27 02:14
大杉って、学部が京大なの?
院は、都立大学だよね?
首都大学東京。


129 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:26
どうでもいいけど>103のレス何回読んでも笑える

130 :ジュンノスケ:04/04/27 22:25
おべんちゃら能力皆無なら、どーよ?福田dカツ也あたりの悪口書いてみたら

131 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:36
「アンチ漱石―固有名批判」大杉 重男

Amazon.co.jp 売上ランキング: 802,201


132 :吾輩は名無しである:04/05/10 11:54
東京新聞の、石原千秋の『アンチ漱石』書評は、
またしても「漱石学者」=石原が
漱石批判という文脈から逃れて自己保身をはかろうとするもので、
大杉の反駁がまたれまつ。

133 :吾輩は名無しである:04/05/10 13:26
>>132
論旨を教えてくれ

134 :吾輩は名無しである:04/05/11 09:54
「本格的な文芸評論」である。→「文芸評論には二つの特徴がある」
→「一つは対象に託して自分を語る」
(小森・柄谷批判でありながら「大杉独自の他者論」
→もう一つは
「大胆なことを言おうとするために論理的厳密さを犠牲にすること」(例証ナシ)
→二つの意味で「大杉はそれなりの成功を収めている」(賛辞幾つか)
→「ただし研究レベルで言えば大杉の批判は空振り」
なぜなら「現在若手の『漱石研究者』はしでにほとんど存在しない」からである。
石原千秋・東京新聞5月9日
いや、まったく「研究者」というのは「カミソリ」と言われる人でも(だから)
コレでつか。××ひに刃物?


135 :吾輩は名無しである:04/05/11 09:56
石原は研究者じゃないよ

136 :吾輩は名無しである:04/05/11 10:09
速攻スレ,サンクス。
単なるバカでつか?

137 :135:04/05/12 00:04
石原は感性が限りなく2ちゃんねらに近いたんなるDQNだね
多すぎのほうがグローバル・スタンダードでは「研究者」に近いよ
日本のアカデミズムが特殊すぎるから石原みたいなのが学者で通っちゃうんだよな



138 :吾輩は名無しである:04/05/12 03:25
ttp://d.hatena.ne.jp/seijotcp/searchdiary?word=%C0%D0%B8%B6%C0%E9%BD%A9&.submit.x=12&.submit.y=12
石原千秋とすが秀実の双方に魅了されてる人というのも、いるのですね。
不可思議。

139 :吾輩は名無しである:04/05/12 18:45
井口の書評読んだ

140 :吾輩は名無しである:04/05/12 20:01
どんな内容?

141 :吾輩は名無しである:04/05/13 12:24
井口の書評は、一定の理解を示しながら、結局、タームなどが批判対象である柄谷の
枠内にあるというのじゃなかった?文壇批評家ヴぁか杉、「他者」とか「単独者」とかは
柄谷のものじゃないよね。
>137
ところで、多過ぎの2ちゃんねらーでは?

142 :吾輩は名無しである:04/05/13 13:26
多過ぎの2ちゃんねらーでは→多過ぎも2ちゃんねらーでは

143 :吾輩は名無しである:04/05/13 20:26
「ただ、研究レベルで言えば、大杉の批判が空振りであることは明白で、
現在若手の「漱石研究者」はすでにほとんど存在しないのである。
だから、いま「漱石批判」を行うなら、「一般読者」に向けて
矢を放つべきだったろう。」
石原の書評は、最後っ屁として
上の文をもってきた厚顔無恥ぶりがおもしろい。
矢は、きちんと我々研究者をはずして打て、とのことらしい。
「研究レベルで言えば」……
文系の院生と飲めば、「研究」なんかクソ、と誰もが言う。
教授に「お前アホ」とは決して言えないタテ社会。下は持ち上げる係。
どんなのが教授でも。妥協せずにやるなら福田みたいに
いったんハミ出すしかない。石原は、ずいぶん褒めたから充分だろうと
思っているかもしれないが、刑はこれからである。

144 :吾輩は名無しである:04/05/14 00:15
しかし最近は柄谷が福田一辺倒な政治になっちゃったけど
柄谷はそうして自分が石原の政治担ぎに次第に転落していくのに
なんか自責とかないのかね?

145 :吾輩は名無しである:04/05/14 00:32
>>144
柄谷はゴリゴリの右翼だろ。

146 :吾輩は名無しである:04/05/14 04:18
>>143
>文系の院生と飲めば、「研究」なんかクソ、と誰もが言う。

あれは不思議。だったら辞めたら、と思うのだけれど、行ってから気づくのだろうか?

>教授に「お前アホ」とは決して言えないタテ社会。下は持ち上げる係。

そのくせ教官たちは、自分たちのテリトリーには「学問の自由」があると思っている。

実際は、部活の先輩と後輩・顧問と部員レベルの上下関係と気の遣い合いで成立している、どこにでもある
日本社会のひとつに過ぎないのに・・・。普通の会社・役所と何も変わらない、あるいはそれ以下。

147 :吾輩は名無しである:04/05/14 13:32
軍隊・左翼組織・文学業界・その他の集団も特殊ではないことを
きっちり書いたのが大西巨人で、構造は普遍的。
歴史的反復を心得た余裕ある(ない?)年少世代が、
閉じたサークルをカチャカチャ壊していくほかない。
できないと、下が憤慨し、既出の不満を述べる。以下、繰り返し。
虐待されていたのは妻だ! と国家叛逆を始めた彼のように、
担当教官にNOといえるか。
彼は路頭に迷うことがないわけだが。
敵をひとまず利用するのもレーニン的な手だし。

148 :吾輩は名無しである:04/06/01 02:11

「いつも大塚駅で……」@ユリイカ

149 :吾輩は名無しである:04/06/08 20:56
週刊読書新聞の中島一夫の書評最高

150 :吾輩は名無しである:04/06/08 23:49
upきぼンヌ。

151 :吾輩は名無しである:04/07/31 23:52
ぼくけら保守
NHK経由の五輪は腐った柚子の匂いがする…
蝿には芳香剤だろうが、俺たちの鼻は受けつけない
白痴化やナショナリズムの成分を毒素と判断するからだ

152 :吾輩は名無しである:04/07/31 23:53
大杉の顔って気持ちわりいなー

153 :吾輩は名無しである:04/08/01 01:54
>>152
実際どうかは知らないけれど
この人の顔、どうしようもなく童貞臭がする。


154 :吾輩は名無しである:04/08/01 02:35
色んな意味で小谷野敦とキャラがかぶってるような

155 :吾輩は名無しである:04/08/01 20:49
>>146
学歴とその将来がまったく結びつかないやつらだからな、彼らは。
特に文学の院に行ってるやつらは、まあまあ優秀でも、ドロップアウト
せざるを得なくなるし。まあシニカルにならざるを得ないよw

研究とはクソだ、だからこそ俺たちはやるんだっていうのが、変なプライドや
「学問の自由」とくっつくのは本当に見苦しいな。

>147の言うとおりだな。ちゃんと社会がその中にある。だから学問なんて
神聖でもない。わかってて、先生利用してるやつのほうがうまく行くのも当然だ。
当の先生は本当の馬鹿だがな。

しかし、大杉と関係ないな。

156 :吾輩は名無しである:04/08/10 02:25
福田デブ也の顔って気色悪いなぁー

157 :吾輩は名無しである:04/08/26 01:21
しかし『あんち漱石』出たのにスレもいまひとつ盛り上がりませんね〜。
がんばれ〜。というわけであげてみました。

158 :吾輩は名無しである:04/08/27 10:38
相変わらずさえないねえ。

159 :吾輩は名無しである:04/08/28 10:14
ぼくは家来にもなれなかった。ツーか。

160 :吾輩は名無しである:04/08/28 15:01
目を惹くのは、スレタイだけか…

161 :吾輩は名無しである:04/09/20 21:18:44
スレタイってよく見るとオイディプス的で
アンチオイディプスじゃないんだよね。
家来を否定して、生涯=全体に言及しようとしてんだからさ。

162 :吾輩は名無しである:04/10/04 10:59:48
161プッ

163 :吾輩は名無しである:04/10/27 08:56:15
『早稲田文学』での連載「コピーライトについての試論」はどうですか。
どうも著作権法の歴史についてイロハも知らないまま、
文壇史の領域にスライドさせた風に見えるんですが。
その文壇史も比較的知られたエピソードを綴り合せた域を出てない。
第一に、著作権(コピーライト)の歴史について基礎から勉強すること。
次に、小林秀雄だの芥川龍之助だのの超有名で大物すぎる固有名に頼らず、
文壇史の細部を調べ直してみること。
これだけで大分よくなるはず。研究者でもあったはずなんだから、それ位できなくては。
その上で、改めて二つの歴史の重なりを論ずべきかと。

164 :吾輩は名無しである:04/10/27 09:25:34
そんなにくわしいならあんたが書いてよ。

165 :吾輩は名無しである:04/10/27 09:29:04
大杉が書くより詳しい先行研究がもうある。それを参照しようなってこと。

166 :吾輩は名無しである:04/10/27 10:57:25
今の批評家って基本的にやる事ないよな

167 :吾輩は名無しである:04/10/27 23:15:30
>>166 論ずるに値する作品が今は出てないってこと? でも昔の古典があるし。

168 :吾輩は名無しである:04/10/28 12:27:23
上田深夜薀蓄やらせ
芸人板へ

169 :吾輩は名無しである:04/10/30 12:46:45
>>165
知らないので教えて下さい。

170 :吾輩は名無しである:04/10/31 10:22:46
『アンチ漱石〜固有名批判〜』(講談社・2004.3)には失望しました。
昔、連載初回(だけ)を見たときは、期待したのにナ。
結局、漱石批判には成功してないし、漱石論批判も中途半端。
大杉は、着想は面白くても、それを一貫した論理で展開させるしぶとさが不足では。
つまり思考力が、足りない。譬喩(アナロジー)に頼るばかりなのは所詮文学者なのか。

171 :吾輩は名無しである:04/10/31 20:13:32
>>169
コピーライトに関してだけでも――
大家重夫『ニッポン著作権物語: プラーゲ博士の摘発録 改訂版』青山社 1999年
小田部胤久「近代的『所有権』思想と『芸術』概念―近代美学の政治学への序章―」,『批評空間』II-12,pp.51-66. 1997年
白田秀彰『コピーライトの史的展開』信山社 1998年
Rose, Mark. "Authors and Owners: The Invention of Copyright" Cambridge(US): Harvard University Press. 1993
宮澤溥明『著作権の誕生――フランス著作権史』太田出版 1998年
増田聡「音楽「著作権」の誕生 ―近代日本における概念の成立と流用―」『鳴門教育大学研究紀要(芸術編)』第17巻 2002年
 http://homepage3.nifty.com/MASUDA/ronbun/chosakukengainen.html
等々、他多数。
これらについて、大杉論文には参照した形跡が、無い。

172 :吾輩は名無しである:04/11/01 00:05:45
>>171
わざわざ有難いことだが、そんなもんいくら読んでもつまらん文章しか書けなかったら意味ないと思う。
それとも何かそれらを読んでいないことによる重大な事実誤認でもあるとか? それなら問題だが。
読んでなくても面白い文章書ければいいんじゃないのかな。
要は書いているものがつまらんか面白いかだと思う。

173 :吾輩は名無しである:04/11/01 00:39:29
だから、つまらん、と言ってるわけでないの。
事実誤認以前に、論ずべきことに手が届いてない。
171の文献を読めば最低限の視座は得られ、論旨も変ってきてマシになるはず。

174 :吾輩は名無しである:04/11/01 00:46:45
>>172 
君はアレが面白いの? 
評論は創作ではない。基礎的な本も読まずに書くなんて……。

175 :吾輩は名無しである:04/11/01 02:22:44
>>174
鎌田とか、基礎文献一切無視するだろ。
でも大杉よりは逆ギレ芸の面白さで読ませるものを書くよ。

176 :11:04/11/01 08:20:39
このスレのタイトルは面白いと思った。
大杉の存在の意義はこのスレを生んだことにあるのかもしれない。
(鎌田哲哉)

177 :吾輩は名無しである:04/11/01 10:39:22
>>175 
キレたり逆ギレしたりが楽しいなら、評論でなくてもいいだろ。テレビでも見てろや。
鎌田「進行中の批評」でも、それぞれ槍玉に挙げた評論家の文を一通りは読んでたが?
大杉の場合、それ以上に「理論的・歴史的に検証されねばならない」と言ってるのだから、
歴史的なものに弱いのは致命的。

178 :吾輩は名無しである:04/11/01 10:47:00
>>175 
大杉のアレが面白いとはさすがに断言できないので、鎌田に話をそらしたね。
実は君もつまんないんでしょ?

179 :吾輩は名無しである:04/11/01 13:57:27
鎌田と大杉では格が違うのは事実だな。
大杉本人がわかってあせってる感じ。

180 :吾輩は名無しである:04/11/01 18:28:07
鎌田もつまらないけどね。

181 :吾輩は名無しである:04/11/01 19:57:11
カマヤンには悪口の言い方を学びマスタ

182 :吾輩は名無しである:04/11/02 01:30:16
鎌田慧?

183 :吾輩は名無しである:04/11/02 23:35:00
鎌田にしても大杉にしてもルサンチマンの人だからなあ
アンチ漱石もアンチ柄谷臭が強くなって途端につまんなくなった
着想とかは面白いんだけど

184 :吾輩は名無しである:04/11/03 22:00:13
釜だはNAMの馬鹿信者を一掃したけど
大杉はそれさえできないんだよね

185 :吾輩は名無しである:04/11/03 22:03:01
全集編纂に関わったり、アカポスゲットしたりしているので、
誰がどう見ても大杉が勝者。

鎌田がまともな本を出せれば、もちろん状況は一変する。
ポテンシャルは鎌田の方が上、
けど奴は能力を腐らせすぎた。

186 :吾輩は名無しである:04/11/03 22:24:59
>アンチ漱石もアンチ柄谷臭が強くなって途端につまんなくなった

ナムハケーン

187 :吾輩は名無しである:04/11/03 23:02:45
>>186
NAMを本気で信じているような奴と一緒にされちゃあ…
アンチ柄谷やってもいいんだけど、何か今更アンチ柄谷やったってねえ、ていうことだったんだが

188 :吾輩は名無しである:04/11/03 23:18:20
>鎌田と大杉では格が違うのは事実だな。
>大杉本人がわかってあせってる感じ。

そう思ってたけど、鎌田は壊れたら宅間になるという書きこみを
見て怖くなった。
友達になるなら大杉ぐらいがいいよね。

189 :吾輩は名無しである:04/11/03 23:40:10
別に活字で読むだけだから実際の人格なんかどうでもいい。
だいたい両者を列べるのがヘン。それぞれ書くものは、別方面でしょ。

190 :吾輩は名無しである:04/11/04 02:17:52
鎌田スレが盛り上がってるのに
大杉はいつも地味だな
あげとく

191 :i首shi都ha大ra学shing東ta京law:04/11/11 00:16:23
大杉って、学部時代はどこの大学なの?
院は都立らしいけど。

192 :吾輩は名無しである:04/11/11 01:47:17
京大の文学部だろう?

193 :i首shi都ha大ra学shing東ta京law:04/11/11 02:00:36
>>192  レスどうも有難う。

194 :吾輩は名無しである:04/11/11 03:46:11
鎌田スレってあるの?

195 :吾輩は名無しである:04/11/11 04:29:54
>>194
重力スレが事実上そうなっている。
面白い書き込みもあるよ

196 :吾輩は名無しである:04/11/12 23:50:43
なんで京大から都立行ったの?
ちょっと考えにくい移動だな

197 :吾輩は名無しである:04/11/19 01:50:20
大杉重男は、隔月刊の『早稲田文学』以外、今どこに書いてますか。

198 :吾輩は名無しである:04/11/19 17:44:02
実はこのスレタイが大変お気に入りな大杉重男

199 :吾輩は名無しである:04/11/27 12:28:34
来年春からは
首都大学東京都市教養学部都市教養学科人文社会系国際文化コース講師・大杉重男?

いいかげん准教授くらいしたれ

200 :吾輩は名無しである:04/11/27 23:08:37
評論家の本職なんてどうでもいいよ。要は、書くものが面白いかどうか。
>>197も問うたが、最近、何か書いたものあるの?
一年以上出ない『重力03』には参加するの?

201 :吾輩は名無しである:04/12/11 09:10:27
『早稲田文学』の連載も休載になってたなあ。ほかにどこに書いてるんだろ。

202 :吾輩は名無しである:04/12/31 13:24:12
ブクオフで100円だったので買ってみました。
アンチ漱石はどのへんが読みどころ?

203 :吾輩は名無しである:05/01/16 01:50:48
>>202
いいのは最初だけ。あとになるほどダメ

204 :吾輩は名無しである:05/01/16 02:17:41
アンチ柄谷になっちゃってるね

205 :吾輩は名無しである:05/01/16 02:22:12
別に柄谷を批判するのはいいんだけどね。

206 :吾輩は名無しである:05/01/24 04:28:41
この人頭悪いと思ふ  浅学  

207 :吾輩は名無しである:05/01/24 07:40:17
どの辺が不満? 例を出してくれないと。

208 :吾輩は名無しである:05/02/11 04:21:49
こいつはつめを切ることぐらいに世界を救える
まるっきり俺と同じ
自殺へまっしぐら
そして俺は捕虜、俺は白人だから
俺はネオ・ナチ、それしか記憶がない、カート・コバーンに思えてしかたがない

209 :吾輩は名無しである:05/02/11 06:17:22
933 :まいぺーす :05/02/11 03:03:27
 鎌田哲哉編『ブックレット重力NO.1/LEFTALONE 構想と批判』(「重力」編集会議)
2月26日緊急出版だそうです。内容は、鎌田哲哉「途中退場者の感想−−LEFTALONE批判」
井土紀州「末吉」、穂積一平「「途中退場者の感想」を読んで」、すが秀実・鎌田哲哉
「〈対談〉小ブル急進主義は原理たりうるか」ほか。「途中退場者の感想」は、『LEFTALONE
−−持続するニューレフトの「68年革命」』(明石書店)用に執筆されながら、出版社側が
「他の書き手、特に柄谷行人の意向に遠慮して掲載を却下した」もの。すが秀実との対談は、
そのため、逆に鎌田の方から、掲載を拒否したそうです。上記の情報は、2月10日の
『LEFTALONE』終了後、配布されたチラシによります。

210 :吾輩は名無しである:05/02/11 12:50:49
>>209 それ、大杉重男が何か関係してるのか?

211 :吾輩は名無しである:05/02/11 18:19:46
>>149はこれか?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1107310385/265
265 名前:吾輩は名無しである 投稿日:05/02/11 17:59:02
スガ論と大杉論については以下に同意した覚えがあるですよ。

だが両者の観点は「逆」というより論理的に位相が異なっ
ていると言うべきである。糸圭の論考が圧巻だとしたら、
それは前半「思ひ出すことなど」の精緻な読解を通して
「修善寺の大患」と「大逆事件」の関連を明らかにした点
もさることながら、後半それを『彼岸過迄』『道草』の読解
へと接続していった点にある。そのことによって糸圭の射
程は、「明治期の『死すべき者』たる『王』」のみならず「大
正期の不死の身体をもった『王』」へのプロセス全体(=
『王の二つの身体』カントロヴィッチ)に及んでいるのだ。
一方漱石自身を「天皇」と見たてる大杉論においてはこの
「プロセス」を、言いかえれば「天皇」ではなく「天皇制」を
とらえることはついに不可能である。
(「「無名」としての「非匿名」」中島一夫)

212 :吾輩は名無しである:05/03/09 13:51:31
名スレ保守


213 :吾輩は名無しである:05/03/09 20:40:50
http://page.freett.com/angoken/yotei.html

第10回研究集会発表

◇日時:2005年3月26日(土) 午後1時30分より

◇会場:昭和女子大学 大学一号館2階大会議室
 (東京都世田谷区太子堂1−7−57)

◇テーマ:安吾の戦後批評を問い直す

《基調講演》    
偶像破壊のリスクとセキュリティ
 ―「教祖の文学」の現代的射程     大杉重男
《基調講演》    
偶像破壊のリスクとセキュリティ
 ―「教祖の文学」の現代的射程     大杉重男
     
《研究発表》    
時間・歴史・自由―坂口安吾の戦後評論から     宮澤隆義
     
「安吾巷談」の生成と方法     時野谷ゆり
 
《自由討議》 (司会) 浅子逸男

214 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 11:08:35
晒しスレ

215 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 12:21:30
『早稲田文学』での連載はどうなるの?
 
> フリーペーパーは、今年6〜8月に第1号を出す計画。A4判16〜32
>ページでの隔月刊で、配布に協力する書店や学校などを募集する予定だ。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111147022/l50

216 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 13:31:45
まさか『論樹』で年一回の続載とか。
http://ronju.hp.infoseek.co.jp/

217 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 14:34:38
論樹にあずまんパクリ論文載せていた過去も懐かしい。

218 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 14:58:27
どれがパクリ?

219 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 15:14:31
郵便とか幽霊とかいろいろ書いている。

220 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 15:28:01
どれで書いてるの?
それに概念を使用するだけならパクリにはならんし。

221 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 15:39:50
引用なしでも?

222 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 16:04:07
だからどれなの?
それに、引用無しで音声中心主義とか言ったらデリダのパクリなのかい。
括弧無しで範疇と言ったらカントのパクリ、シニフィアンと書いたらソシュールのパクリ?

223 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 16:10:42
信者ウザイ

224 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 16:15:30
おいおい、パクリがどの論文だか示してくれなきゃ、批判したくてもできんのよ。

225 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:48:09
東がデリダ論連載中の頃の論樹を嫁
笑えるから

226 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 06:50:31
だから、>>216の目次で言ったらどれさ?

227 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 06:39:04
今週の読書人にのった鎌田ブックレットの書評は必読

228 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:10:39
今出てる
早稲田文学2005.5
の「コピーライトについての試論5」も、かなり良かった。
作者と著作権者の区別にこだわることで
浅田彰の「投壜通信」概念の欺瞞をするどく突いていたりして
これからの展開に期待がもてる。

扱われている題材が浅田だの柄谷だの2ちゃんだのと
やや偏りがある気がするが、
業界話としてのリアリティはあるとは言える。

とにかく何でもいいから、もっとやってくれ。

229 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:15:08
で、『早稲田文学』が薄くなるので、連載は中絶でせうか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111147022/l50

230 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:26:08
>>228
相変わらず浅田と柄谷にこだわってるのか、このヘタレは・・・。
さっさと自立した批評活動をしろよな、アホめ。


231 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:32:26
一種のストーカーだろう。

232 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:34:56
遂に子犬卒業できなかったね。柄谷なんてもうとうの昔に滅んだ爺さん
相手にしてさ。バカだよ。独自の批評活動をする前に発表の場自体が
これで消滅してしまったじゃないか。お前は徳田秋声論やるぐらいしか
能が無かったのか。

233 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:35:18
大杉ちゃんの2ちゃんねら批判ってさ、固有名に依存してるって批判なのに、
大杉ちゃん自身が「浅田」だの「柄谷」だのの固有名に依存してんだよねぇ。


しげおクン、自分が放った矢が自分の背中に直撃して突き刺さってるぞ!

234 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:47:01
徳田秋声と秋聲との違ひ、ねえ……。
福田恆存『私の國語教室』程度の本も理解できないといふ癖に、國字問題に口出しするとは。

235 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:17:27
まあ柄谷が「近代文学の終わり」ってぬかしたら、そのまま表紙にして
しまう雑誌だからね。既に終わっていたんでしょう、ワセブンは。

236 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:25:12
ユリイカで蓮實に噛みついているね

237 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:29:28
柄谷・蓮實・浅田に噛みつき続ける間は永遠に子犬のままさ。それは
鎌田も変わらない。何故無視するという単純なことが出来ないのか。

238 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:34:52
>>237
あの3人が良かれ悪しかれ文芸誌などのメディアを占領しているから
でしょう。だったら重力03をさっさと身を入れて出せばいいのに、
それもしないと来ている・・・。


239 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:36:48
>>237
そりゃあ…
毎晩夢に出てくるから

240 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:40:14
>>238
大杉は鎌田とも距離をとっているしね。「重力03」への参加は最初から
あり得ない。つまり大杉が批評活動を既存文芸誌メディアに頼る以上、
あの3人がいつまでも眼の上のたんこぶであり続けるわけだ。だとするなら
自前のメディアを立ち上げるしかない。それが「重力」だった筈なのに、
結局メディアとして空中分解してしまっているよね。

241 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 02:46:54
「現代思想」とか「情況」とかでもっと理論寄りの論考が書ければ
もう少し違う路線を打ち出せるかもしれない。

242 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 03:03:39
>>241
 そうするしかないし、それに期待しますか。「大杉重男の経済的自立と精神的
自立」を・・・いずれにせよ、鎌田も大杉ももっと老獪になった方がいい。柄谷は
ともかく、蓮實は決して正面から相手にしてはならない。蓮實は恰も保田與重郎の
ように無責任で破廉恥なのだから・・・。蓮實の漱石論をもじれば、蓮實を攻撃
する方法は以下のようでなければならない。

 「蓮實をそ知らぬ顔でやり過ごすこと。誰もが蓮實重彦として知っている
なにやら仔細ありげな人影の傍らを、まるでそんな男の記憶など綺麗さっぱり
とどこかに置き忘れてきたと言わんばかりに振る舞いながら、そっとすり抜ける
こと」。



243 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 03:18:22
大杉ってなんか惨めだよね。

あと、授業も下手だと聞いた。

244 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 03:49:18
けっこう前、早稲田の学生に俺も聞いた。
授業のこと。

245 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 03:50:18
まあ授業上手そうには見えんが…。

246 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 11:33:17
>何故無視するという単純なことが出来ないのか。
元NAM的には無視されて責任逃れしたいんだなー
この気持ちわかってよ




247 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 15:43:35
>>232
大杉の問題は批評に値する固有名が見出せないでいるところだろうな。文芸誌
に対する精神的依存からの独立とかなんとか言う前に、まず批評の対象が無い
のだ。これは「批評家失格」に十分な要因ではないだろうか。せいぜいあるのは
漱石をめぐる国文学者との小競り合い的な論争とと秋声論ぐらいで。国文学畑で
批評がしたいのなら、二葉亭四迷だろうが正岡子規だろうがどんどん取り上げて
批評して行けばいいものを。

248 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 20:18:16
>>247
大杉のモチーフは、固有名批判=無名性だから

249 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 20:30:03
>>248
批判するのにもまず固有名が必要だ。
固有名が要らないということはありえない。

250 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 21:22:37
テーマ中心の批評ならばその主題(普通名詞)こそが重要なのであって、
テーマに関係するテクストを書いた人の固有名など、副次的なものに過ぎん筈だが。
まあ所詮小林秀雄を持ち上げる程度の批評家では、固-有名の重力から逃れられまいよ。

251 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 21:31:39
>>250
それはテマティック批評としての蓮實=ジャン・ピエール=リシャール流の
テクスト論の立場でしょ?蓮實に反抗する大杉がそんな批評を展開することは
まずあり得ない。それはせいぜい渡部あたりの蓮實エピゴーネンの批評手法な
わけで。

252 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 21:37:29
別にテマティック批評でなくとも、それ以前の批評だって
作家論や作品論でないテーマ中心の批評はあったんだが。
ジャンル論とか私小説論とか近代日本文学における愛の虚偽(伊藤整)論とかとか。

253 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 21:46:39
「風景の発見」(柄谷行人)とか「思想としての東京」(磯田光一)とか
「音読から黙読へ」(前田愛)とか「〈イメージ〉の近代日本文学誌」(木股知史)とかとか。

254 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 22:02:09
だから「コピーライト」論なんかは目の着けどころはよかったんだけっども、
歴史的な調べが不充分で思考の論理が乱れ現代にあてつける我田引水ぶりが甘えてて、
あれぢゃどこまで言っても「試論」だわな。十遍ほど書き直してから本論を出すがいい。

255 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:29:20
  まあ蓮實がナポレオン三世だとか言っているけれど、蓮實の持つ良質の
貴族主義のようなものは重力の連中にとっては永遠に理解できないんだろうな。
公家のいやらしさのようなものがあることは認めるが・・・。柄谷も福田も
映画批評という点に関しては全く無能だし。大杉自体もクラシック音楽に
関する造詣の深さは浅田に到底かなわないし。

256 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:36:55
別に大杉重男に、映画評や音楽評なんて最初から期待してないけど。

257 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:39:26
良質の貴族主義を持っていたのはむしろ阿部良雄。

258 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:54:28
>>257

そうだよな、ハスミを、19cの美術コレクションでもしたことあるのか?
(もちろん俺はある。ちなみにエコールノルマルの寮にもいたぞ、ハスミみたい
な劣等生とちがって)
と馬鹿にしていたエッセイを70年代現代思想で読んだことがある。

ハスミはこの阿部良雄的アカデミズムを覆そうともくろみ、そして実現したわけ
だが、今となっては阿部良雄のほうが懐かしいな。


259 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 18:04:47
>>258
でも藻前は蓮實以上にタチ悪いな

260 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 18:05:51
つうかブルスのノルマリアンって特定可能じゃん

261 :258:2005/04/17(日) 20:46:26
下手な書き方ですまん。
カッコの中の俺=阿部良雄のことね。阿部のハスミへの馬鹿の仕方
を、追加したらこうなった。こういう文を書く俺がノル真理安
なわけないだろ?


262 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:49:55
でも阿部も表象文化論の創設メンバーだった

263 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:50:56
>>258
そうか。
まあしかし、蓮實=華麗・貴族
という連想の貧しさは何度でも指摘しないとな。

264 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 08:13:05
>>263
阿部良雄と蓮實を比較して蓮實の方が上だと言っているわけではないんだよ。
蓮實が(その公家的ないやらしさを含めて)貴族主義的であることは否定
できまい?そういう蓮實を第四階級たる重力の連中は最初から理解できまいと
いうことを言っているの。映画制作をした後で、鎌田がスガのことをバカみたい
に批判しているけれども、そういう奴だとわかって自分たちの雑誌に取り上げて
いたんだから今更何を言っているのかと言いたいわけよ。

265 :255=264:2005/04/18(月) 08:31:13
まあ映画館に行って年寄りのオッサンの左翼話で構成された LEFTALONE を見る
よりは、東京日仏会館に行ってゴダールの新作 Notre Musique を見る方を僕は
選ぶな。

266 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 10:34:41
>>264
重力と比べればたいていの昔の大学教授は貴族じゃない?
鎌田も受験勝者ではあるが、基礎教養を欠くギャンブラーにすぎないわけだ。
だからわからんでもないが、粗雑。
それに俺自身もあんたのいう第四階級だが、重力よりは蓮實の方がマシだと思うが。



267 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 13:39:55
第四階級しかいないスレでおじゃるな

268 :258:2005/04/18(月) 23:27:35
>重力よりは蓮實の方がマシだと思うが。

というか、わかって、ハスミとつるんだスガチャンは偉い、と思う。



269 :268:2005/04/18(月) 23:28:52

重力グループよりね。

270 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 10:40:19
あげとく。

271 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 03:45:54
大杉による週間読書新聞の「レフトアローン批判と構想 かまたっち」の書評
いいじゃん。山城のヘタレぶりにちゃちゃいれてたな。

272 :夜ネ申 月:2005/05/29(日) 12:58:32
>>271
ああ、あれは良かったね。
ああいう、ちょっとしたツッコミが、この人は向いてるね。
長いの書くと、グダグダになっちゃう傾向があるが。

273 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 14:23:47
>週間読書新聞
そんな新聞は、無い。二重に間違っとる。

274 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 22:39:42
山城はNAM以後ホントだめになったなあ。

275 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 21:11:16
>>273
週刊読書人か図書新聞ってか。

276 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 10:00:02
山城ってどこの会社に勤めてたの?

277 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 08:31:39
age

278 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 23:18:05
重男!!!!!!!!!

279 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 17:41:42
人大杉

280 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 20:15:54
やあぼく重男だよ みんな元気 ぼくは元気だよ

281 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 20:25:43
ぼくは童貞じゃないよ!!! 大杉重男教授の華麗なる性遍歴を語る

282 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:21:06



283 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 22:15:05
まったく内容のないスレで失笑してしまう。
『アンチ漱石』の創造的批判でもしてみろ、匿名者の群れの中でしか発言できない阿Qどもがw

284 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 00:11:26
ご自分から始めては如何か。拝聴しよう。ハイ、どうぞ。

285 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 10:13:15
批評家は、一声鳴いて消えゆくものか。(本多秋五)

286 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 21:06:46


287 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 21:55:32
『アンチ漱石』の創造的批判

アンチ漱石=アンチ柄谷でしかない子犬の批評。終了

288 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 22:39:36
重男先生、そろそろ一発当てましょう。
柄谷も山城も鎌田もみんなやっちゃって下さい

289 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 23:29:44
柄谷…批評のゴッドファーザー
山城…批評のパシリ
鎌田…批評のヒットマン

そして
大杉…批評の電車男

290 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 04:47:52
>>289
あかんあかん、大杉はヘタレやさかい電車男にもなれへん
当分エルメスのような女は目の前に現れへん

291 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 05:45:36
柄谷…批評のゴッドファーザー
山城…批評のパシリ
鎌田…批評のヒットマン

そして
大杉…批評の電車男
なんと
斎藤美奈子…批評のエルメス

292 :& ◆vGPd8m6uvw :2005/10/14(金) 05:47:38
>大杉…批評の電車男
>斎藤美奈子…批評のエルメス

お互いブサイクだから案外お似合いのカップルかもしれない・・・w

293 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 05:48:50
ダメだよ、斉藤美奈子はあんなブサイクでもハイソ&セレブに憧れてる
んだぜ。プロレタリア階級の大杉なんか相手にしないよ、きっと。


294 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 05:57:55
大杉先生は重力で鎌田さんに鍛えられて精神的に自立できたとおっしゃってました

295 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 05:59:52
>>293
貯金を2000万に増やして、プロレタリア階級卒業だ!!
そして斉藤などよりもっとランクの上の女を狙うのだ!!

296 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 06:00:53
なんでたかだか2000万ぽっちなんだよ。せめて1億といえ

297 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 06:10:52
美奈子はあれで自意識過剰だからな…

298 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 19:43:58
【重力03】大杉重男【を殴りたい】

299 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 07:40:51
あげておく

300 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 08:36:41
【重力03】大杉重男【ウンコブリブリ】

301 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 06:47:04
『新潮』12月号掲載の平野啓一郎の小説『顔のない裸体たち』を読みました。
猛毒でした。
読まないほうがいいです。と言えるほどの傑作。
あんなことをされたら女の身体を持って生まれた作家のアドバンテージがなくなってしまうじゃないか。
こんなふうに書かれたら、何も匹敵できないじゃあないか。


302 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:29:38
童貞なのか・・・

303 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:53:28
大杉重男と何の関係があるのか。>>301-302

『早稻田文学』がフリー・ペーパーになってしまって、
大杉の迷走する連載「コピーライトについての試論」はどこにゆくのか。

304 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 09:06:37
メリクリage

305 :柄谷行人:2006/01/15(日) 16:29:49
大杉よ、おまえは
批評の批評しかできていないw

306 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:32:43
福嶋亮大,武田将明が京大からでてきたな
楽しみな批評家だ


307 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:42:10
福嶋亮大「コンラッドの末裔たち1900/2000――桜坂洋、平山瑞穂、山崎ナオ
コーラ論」…○or×
今回の評論のなかでは、一番の力作だと思う。豊富な知識に驚かされる。批評
史における自然主義を再検討する試みは、なかなか面白いものだと思う。他者
の不在とは、要するにメタポジションに立つことの不可能性という認識のこと
なのだろう。メタポジションに立てない、そもそもメタポジションなど存在し
ない状況のなかで、それでも批評は可能であるのかを福嶋氏は問題にしている
と思われる。これはこれで、かなり興味深い問いである。これをコンラッドの
読解から引き出したのも良かったと思う。ただ、桜坂洋、平山瑞穂、山崎ナオ
コーラ論のほうは、無理矢理コンラッドと比較した感じがする。あとから付け足
したのだろうなという印象が残る。



308 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 08:21:38
大杉ももっとせめていけ

309 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 11:58:09
バレンタインage

310 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 19:13:38
     保守

311 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 10:15:45
保守age

312 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 10:18:19
で、彼は首都大学東京(笑)で何してはるのん?

313 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:34:47
最近書いてるの?

314 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:00:57
今月の「国文学解釈と鑑賞」に古井由吉論を八表してるyo!
「試文というジャンル」

315 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:21:29
>>314
ttp://www.shibundo.co.jp/ 至文堂

『国文学解釈と鑑賞』6月号【目次】
・この人に聞く「最後の純文学から未来の世代へ」 (小川国夫) 聞き手:伊藤氏貴
・[内向の世代]作家作品ガイド―純文学の輝き (拓植光彦)
■「内向の世代」という現象
・〈内向の世代〉の内部と外部 ―黒井千次と秦恒平 (原 善)
・〈政治の季節〉の痕跡 (林 浩平)
・「内向の世代」における「戦後」という時空
, ―「指令の休暇」と「時間」を中心にして (中丸宣明)
■作家群像
・石と傷 ―小川国夫における「内向」の可能性 (伊藤氏貴)
・辻邦生論―ロマンへの序章 (梶尾文武)
・試文というジャンル 古井由吉論 (大杉重男)
・後藤明生 ―増殖する言葉と『首塚の上のアドバルーン』 (乾口達司)
・阿部昭―最後の純文学作家 (松本道介)
・坂上弘における関係性の表象 (五味渕典嗣)
・加賀乙彦論 (小嶋洋輔)
・日野啓三論 ―「向こう側」という場所 (中村三代司)
・疾走する少年 ―三木卓『砲撃のあとで』 (勝原晴希)

316 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:22:18
■同時代の女性作家たち
・三枝和子 ―〈記憶〉と〈夢〉と (杉井和子)
・高橋たか子論 (須浪敏子)
・大庭みな子 (神田由美子)
・「葦の地方」か「波うつ土地」か ―富岡多恵子の近代 (林 淑美)
・金井美恵子論 (関 恵実)
■同時代の批評家
・秋山駿 ―批評を可能にするもの (関谷一郎)
・磯田光一論 (井上隆史)
・桶谷秀昭 ―土着とナショナルなもの (綾目広治)
■特別掲載
・漱石日記の奇妙な注解 (武田勝彦)

■新刊紹介
・日本近代文学館資料叢書
文学者の手紙3 『大正の作家たち 芥川龍之介・島崎藤村・竹久夢二』 (宮坂 覺)
■連載
・近代訳語を検証する―34手術/繃帯・縛帯、包帯 (杉本つとむ)
・鴎外 その出発(123) 『埋れ木』の表情 (竹盛天雄)
・本・人・出版社 89 横光同窓の友人・佐藤一英の第一書房刊行の詩集『遠い海原』(紅野敏郎)

317 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:55:16
イラネ

318 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:31:46
ありがとう! >>315-6

319 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 01:54:38
「○×というジャンル」には食傷気味。もうちと工夫せい。

320 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 17:56:58
この人まだいたのか
しかも就職してるなんて

321 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:23:19
今度は古井論かあ。
パッとしませんなあ。愛読者としてはここいらで、一発当てて欲しいんだけど、
それは無理というものかなあ。ガンガレ多過ぎ。

322 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:00:17
忘れないで

323 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:02:46
阿部ハスミ??
阿部蓉美?うそだああろぉ。あんなブチャイク

324 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:59:10
フリー・ペーパー『早稲田文学』に書いてるの、面白いか?

325 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 01:27:40
×

326 :のだめ:2006/08/21(月) 22:15:24
>>144
石原って、都知事シンタロウのことじゃないでしょ。

327 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 15:48:57
kimoikimoikimo


328 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:37:47
高専の女子殺害事件の容疑者の写真見て
重男のこと思い出してしまったよ。
重男は不細工なだけじゃなく、物騒な顔してるから
犯罪ニュースみてるとよく思い返してしまう。


329 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:01:05
この人大学に就職できたの?

330 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:12:04
この人
偉そうに文芸批評しているくせに実は童貞wwwwwwww

331 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 01:10:22
>>330
ほんとっぽいなw


332 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 03:47:38
32 :吾輩は名無しである :03/02/13 22:45
大杉氏は童貞であらせられるか?


33 :吾輩は名無しである :03/02/13 22:47
30過ぎても童貞だと魔法使いになれるってホント?
無理に捨てるんじゃなかったなあ。

333 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 17:52:18
そろそろ行くぞ! 『アンチ漱石』で!
現代の小ブル緑雨が仕掛ける怒涛のアナーキズム!
持ち前の「右往左往」がそこかしこに炸裂!
業界に、このリッチ眼鏡に原稿を依頼できるだけの度量はもはやない!
おべんちゃら能力皆無の大杉は、決して過大評価されることがない!
何をどこに書いても反響がない! ゴッホのように孤独に!
さァいよいよ大杉の快進撃が始まる! いや、始まるわけがないのだ!

334 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:50:20
大杉さんもブログでも始めてみたらどうですか?

335 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 01:04:53
去年の『論樹』に載ったのがコレ。

大杉重男
「道徳的インポテンツ」について――中野重治「五勺の酒」論――
http://ronju.hp.infoseek.co.jp/bkno/19.html

さて今年は?

336 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 01:28:35
>30過ぎても童貞だと魔法使いになれるってホント?

妖精だろ

337 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 20:04:57
永遠に素人童貞であろう重男に乾杯!

338 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 15:17:33
ハイブリッドクリティック面白いじゃん

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