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鬱の時に読む小説

1 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:30
私としては、坂口安吾の堕落論。
他に良いのある?

2 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:31
石原慎太郎「老いてこそ人生」

3 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:35
「英語屋さん」

4 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:39
小説が読めるくらいなら、たいした鬱ではない。
私に鬱病の最初の波が来たとき、目で活字を追うのもつらくて
一冊の本も読みとおせなく。
馬鹿になってしまったのかとさらに絶望の淵に沈んだものです。

5 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:40
>>4
まだ余裕があるな。俺は気づいたら病院にいた。

6 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:43
不幸自慢大会が始まりますた。


7 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:48
鬱になんかなるなてめえら!
操になれや!

8 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:48
まだまだ甘いな
俺なんて気が付くたびに手首から血が噴き出してる始末。


9 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:49
PHP研究所から出てる本。

10 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:50
鬱のやつなんか、他人の釜のメシ食わすと一発で治りますよ。
鬱の子供は施設にでも入れたれや。

11 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:52
最近スレ乱立してるのはどういう現象でしょうか。

12 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:54
新陳代謝がいいのは、悪いことじゃない(多分)

13 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:54
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱
鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱鬱鬱

14 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:56
>>13
漢字圏じゃない人間が見たら、まさかこれが「文字」だとは思えないだろうな。

15 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:56
>>7
操・・・
ハァハァ

16 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:58
13は海苔に見える。

17 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:58
ん?藤村操になれ?
そりゃやべえっ!!

18 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:58
鬱のときは本なんか読めないよ

19 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:59
>>1
早寝早起きしろ

20 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:59
ってゆーか、おまいら、1がかわいそうなのでそろそろマジレスしてもいい?

21 :吾輩は名無しである:03/02/24 19:59
虚栄心が肥大して収拾つかなくなっているだけだろうが。
ばかばかしいんだよ。乾布摩擦でもしれ!

22 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:00
ぷぷっ・・・くすくす

23 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:06
あははははははっははははっははははっははっははははははっは

24 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:07
らも

25 :ウキウキ:03/02/24 20:17
(*゚∀゚)アホウ!

1さんがどういうものが好きなのか判らないけど、
『堕落論』と同系列のものとして、織田作之助「可能性の文学」(エッセイ)がまずおすすめ。
『ちくま日本文学全集』に入っています。
続いて「世相」(小説)を読むことをおすすめします。面白いよー。

それから、安吾の好きな作家で牧野信一、この作家の中期作品がおすすめ。
1さんの好みによっては、初期の方がいいかも知んない。
初期はらりらり私小説。中期はそこから脱して、独特な幻想小説に移行します。
作品でいえば、「ゼローン」等。これもある意味らりらり。
岩波文庫、講談社文芸文庫で入手可能。
因みに牧野は最後に首吊って逝ってしまわれました。アーメン

26 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:44
>>1は本当の鬱を知らんのだろう・・・。
鬱のときに坂口安吾なんて読めるか。
幼児向けの絵本でも苦しいぞ。

27 :Edit1:03/02/24 20:49
aaa

28 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:49
色川武大「狂人日記」。
己の卑小さ加減が身に沁みる。

29 :吾輩は名無しである:03/02/24 20:52
「ゼーロン」ですた!

30 :吾輩は名無しである:03/02/24 21:52
周五郎はカルーイ鬱だったら効果あるかも。でも本格的な鬱のときは知らん。

31 :吾輩は名無しである:03/02/24 21:55
>30
1は鬱病じゃないだろ、どーみても。
25、28の路線で行った方がいいと思われ。

32 :吾輩は名無しである:03/02/24 22:05
要するに1は退廃的な雰囲気をなんとなく「鬱」と言ってるだけ。

33 :吾輩は名無しである:03/02/24 22:23
ま、>>1は「落ち込んだ」ときとか「気が滅入ってる」ときの状態を
「鬱」という言葉に置換えてしまったのだろうな。

一般の認識はこんなもんか。
だから、うつ病は怠惰だと思われる・・・

って折れも良く知らんが。
でもさ、うつ病の奴らって、なんか威張るよな。
「おれはうつ病なんだよ!傷つけるようなこと言うなよ」みたいなこと言って。
そのことで、逆に相手を少なからず傷つけているのに。。

34 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/02/24 23:16
>>33
私は「慢性うつ病」者である。傷つけるようなことなど何を言われても
平気のへいさである。病気自慢などしていばったことなど一度もない。
原因が病気なのではなく、病気の原因は他にあるのである。理由はいえ
ない。

>そのことで、逆に相手を少なからず傷つけているのに。。

そのような相手は、病人に限らず、まったくの他人まで含めて、いずれ
どこかでいつものように、人を「言葉」で傷付けているのだろう。とこ
ろで、「傷付いたもん勝ち」みたいに考えている>>33よ。それは高度成
長期の「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」哲学をただ単にひっくり
返しただけで、なんら進歩なしと、私はなかば以上呆れつつ日々を送っ
ている。読書量は以前は3〜4冊程度であった。今は「抗うつ剤」の世
話になりながらも一冊が限度である。日によっては新聞すら大見出しを
眺めてみるくらいがせめてもの慰めなどということもある。人によって
症状は違うもの。一括に語るなど迷惑千万です。

>一般の認識はこんなもんか。 だから、うつ病は怠惰だと思われる・・・

この意見には賛同する。「うつ病」への道がどのようなものであったか。
世間の側こそ心底「世間知らず」であると私は考えてやまないでいる。

35 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:05
鬱に陥りたいときに読む本は?

36 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:20
>35
ロシア文学かな

>>33
>でもさ、うつ病の奴らって、なんか威張るよな。

鬱経験あるくせに、病気について詳しくしらないのだが、
他の神経症と同様に、鬱も、他の病気を併発している場合が多いんだ。
パニック障害とか不安神経症とかね。
おそらく鬱だけでは攻撃性は発生しないのだが、
他の病気を併発した場合に、それが理由で攻撃的になったり
威張ったりということはじゅうぶん考えられる。

37 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:22
>>35
透谷「我牢獄」(だっけ?「おさらばなり〜」で終るやつ)

本気で生きるの辞めようと思ったのはコレだけ。


38 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:24
>>36
要は不安のバリエーションなんだよ。

39 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:27
地下室の手記読むね。仲間意識w

40 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:28
まあ、威張るぐらいになったら、鬱も治りかけてる証拠なんで、
我慢してやれやw

41 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:29
立松和平「光の雨」
陰鬱な気分に浸るにはもってこい。

42 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:39
小僧。鬱については俺に聞け。

43 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:42
>42
ケッ
睡眠薬を致死量飲んでも眠れなかったワシの方が上じゃい

44 :吾輩は名無しである:03/02/25 01:43
>43
小僧。俺は鬱になったためしがない。だから鬱については俺に聞け。

45 :43:03/02/25 01:47
ま、このように、駄レスさえも真に受けちゃうのが鬱気質の人間の特徴です。

46 :吾輩は名無しである:03/02/25 02:30
本格的な糞スレだな

47 :吾輩は名無しである:03/02/25 02:35
本格的な糞レスだな

48 :    :03/02/25 11:41
欝っていうか暗いときなんとなく安部公房読みたくなる。

49 :吾輩は名無しである:03/02/25 11:42
>>43
何千錠だよw

50 :吾輩は名無しである:03/02/26 23:44
ねえねえうちのオカンが神経症でオカンの兄(故)が精神病で
オジイチャ−ンが狂人だったけど漏れもそろそろ鬱な気配醸し出してんだけど
こういうのって血筋も関係あるの?家庭自体は代々荒れてるんだけど。

51 :吾輩は名無しである:03/03/15 16:07
>>50
血筋だね。
気の毒だがもうだめぽ。

52 :吾輩は名無しである:03/03/22 03:39
>>50
鬱な気配でも、そのままでイイって言う風に、楽に生きられたらいいな。
そんなのムリかな? でもね、そうなって欲しいなって、とっても思います。
血筋とか・・・気になるでしょうが、あんまり気にしないでね。

53 :吾輩は名無しである:03/03/25 02:02
何も 読めない

54 :吾輩は名無しである:03/04/14 23:41
堕落論は躁

55 :吾輩は名無しである:03/04/15 00:30
>>46
同意。age荒らしも同じく糞!

56 :吾輩は名無しである:03/04/15 03:18
本物の鬱病者はこんなところに書き込んでいない


57 :吾輩は名無しである:03/04/15 03:26
京極夏彦『覗き小平次』

我慢して全編読んだが、駄作

58 :吾輩は名無しである:03/04/15 04:02
>>53
hagedoh

59 :吾輩は名無しである:03/04/15 04:58
鬱のときはどうやって死ぬかしか考えられなかったな

60 :吾輩は名無しである:03/04/15 09:27
慢性的に欝傾向にある自分としては、矢場目の症状をきたす以前に「低位安定型」
という感じなので激しく欝になって死にたくなるようなことはない。
ときどき(年に1回程度)ハイになりなにもなかったようにまた、欝になる。


61 :吾輩は名無しである:03/04/17 15:16
華倫変が死んだね。HPを観ると鬱で悩んでいたことが良くわかる。
心不全とのことだけど抗鬱剤の飲みすぎ?


62 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/04/17 15:37
え!?死んだの?<華倫変

自殺…?

63 :吾輩は名無しである:03/04/17 15:40
>>62
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1050349159/

64 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/04/17 15:57
心不全ねぇ……。

ありがと>63

65 :吾輩は名無しである:03/04/17 16:06
本当は自殺なんだけど世間体を気にして心不全ってことにしたとでも
いいたそうですね?>イクシオンさん

66 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/04/17 23:46
(そこいらは「……」から読み取ってくれ)

とりあえず、合掌。

「でもね、あなたたちの方がカルトだってことに早く気づきなよ」
はいい言葉だった。うん、そう思った。

67 :山崎渉:03/04/19 22:57
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

68 :吾輩は名無しである:03/05/20 08:58
ixion ◆ySh2j8IPDg  あげ

69 :吾輩は名無しである:03/05/20 16:04
石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』



70 :吾輩は名無しである:03/05/21 01:13
鬱の時に読む本って差、鬱を直すようなホンのことかね?

71 :吾輩は名無しである:03/05/21 09:12
>>18


72 :S-ist:03/05/22 18:50
人間失格

73 :吾輩は名無しである:03/05/22 19:03
>>72
厨房の読み物すすめんなよ

74 :S-ist:03/05/22 19:30
>>73
スマソ

75 :吾輩は名無しである:03/05/22 19:34
>>1

フラダンスの犬

76 :吾輩は名無しである:03/05/22 21:37
フラダンスの太

77 :吾輩は名無しである:03/05/22 23:51
メンヘル板にあたりでは、うつ病は統合失調に比べると
"高級"な病になっているという話だけど、ホントか??
だとしたら……バカじゃん!!(w

78 :吾輩は名無しである:03/05/23 00:13
花村萬月『鬱』双葉文庫

79 : ◆cGzh2MXi7E :03/06/04 04:32
test

80 :吾輩は名無しである:03/06/06 02:54
気分が落ち込んだときには暗い音楽と暗い文章に接するべきだよな。
鬱なときには『人間失格』とかカフカの作品がお薦めだな(σ・∀・)σゲッツ!!

81 :吾輩は名無しである:03/06/06 02:59
SFだけど、P・K・ディックの著作を読むことが多い。


82 :吾輩は名無しである:03/06/06 04:10
鬱したら寝る。

83 :吾輩は名無しである:03/06/08 00:24
欝の時に人間失格は心にしみる。てか欝になってはじめて太宰の有り難さがわかりますた

84 :吾輩は名無しである:03/06/08 00:26
読書できるなんて鬱じゃないよ。

85 :吾輩は名無しである:03/06/08 00:26
鬱の時に本が読めるかアホ

86 :吾輩は名無しである:03/06/08 00:39
もっと打つになって落ち込みたくなるから 平岩弓枝の彩の女とか
あの変のシリーズを日本酒片手に読みふける

でひとこと あほ〜と叫ぶかなぁ

87 :吾輩は名無しである:03/06/08 02:07
>>84-85
もっともだ。
絵が好きなヤシは画集を見ろ。映画が好きならDVD。
それもいやなら、手塚治虫のマンガを嫁。そこらの文学よりよほどいい。

88 :吾輩は名無しである:03/06/09 23:13
マダム・エドワルダかな

89 :我輩は名無しである:03/06/11 19:29
ケロールだな

90 :吾輩は名無しである:03/06/12 11:09
村上龍
愛と幻想のファシズム

弱者は死ぬとよい

91 :吾輩は名無しである:03/06/12 11:22
ドグラマグラ

鬱から分裂へシフトチェンジ

92 :吾輩は名無しである:03/06/12 11:29
長塚節     「土」
小林多喜二  「蟹工船」

93 :吾輩は名無しである:03/06/12 12:29
「沈黙」遠藤周作

特に宣教師がキリシタンを救うために踏み絵を踏むシーンね。マジ感動。

94 :吾輩は名無しである:03/06/15 13:18
「死に至る病」 キェルケゴール

95 :鬱の地平線:03/06/15 14:17
なんだここは精神病棟か?
おまえら悩んだらソープに行け!
             by北方謙三

96 :吾輩は名無しである:03/06/15 14:35
「堕落論」のどこが「小説」なんだよ。

97 :吾輩は名無しである:03/06/15 15:12

96の直後に「ふるさとに寄する讃歌」と書いてみるテスト

98 :吾輩は名無しである:03/06/15 17:33
>1
ドストエフスキー「地下生活者の手記」 w

99 :吾輩は名無しである:03/06/20 17:48
地下室の手記は最高だな

100 :吾輩は名無しである:03/06/28 03:16
100get

101 :吾輩は名無しである:03/07/04 01:56
ヘルダーリン

102 :吾輩は名無しである:03/07/04 02:01
てゆうか、鬱の時は小説なんか読まないで、
2ちゃんに、いーぱい2カキコしよう!

あ〜、鬱だ、氏のう・・(終了)

103 :山崎 渉:03/07/15 09:11

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

104 :山崎 渉:03/08/02 00:35
(^^)

105 :山崎 渉:03/08/15 11:21
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

106 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:41
鬱で本が読めないのですが、
リハビリに読むのによい本があったら教えてください。


107 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:47
完全自殺マニュアル

108 :106:03/10/17 13:49
>>107
数年前に自殺目的で購入しましたが、今は持っていません。
できればもっと普通の本がいいです。

109 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:05
鬱って要するに、ニヒリズムじゃなにの?

110 :106:03/10/17 14:11
病院逝ってないから「鬱病」ではないかもしれません。
しかし本読んでて頭にまったく入ってこない、というか読めない。
リハビリにいいものないですか。

ニヒリズムではないと思うが。



111 ::03/10/17 14:18
小説ではないが、「夷斎筆談」は強力にきくぞ。
どうしても小説というなら、やはり石川淳の「紫苑物語」。

112 :106:03/10/17 14:22
>>111
ありがとう。本棚にあるから試してみます。
しかし今の頭で読めるかな。

113 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:24
ヘミングウェイ短編。
「ふたつの心臓の大きな川」とかいいです。

114 :106:03/10/17 14:51
みんなありがとう。久々に2ちゃんで優しくしていただきました。

>>113
いいですね。それにしようかな。

>>111
石川はもう少し経ってからにします。
『紫苑物語』はいいですね。でも『修羅』の方が好きかも。



115 :吾輩は名無しである:03/10/17 16:29
鬱の時に本なんて読まないでいいよ

116 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:36
戦記ものと棋類(囲碁・将棋・チェス)の本と色川武大だった。

117 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:28
鬱の時は
ドリトル先生シリーズ、コレが定番
スメル男、もイイ

118 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:33
文学がどうとか言ってる馬鹿煽ろうと思って
初めてココ居てこのスレ見たら、アンマリ普通なんで
拍子抜けした。


119 :吾輩は名無しである:03/10/18 10:05
>>118 そういう人はライトノベル板にいるよ

120 :吾輩は名無しである:03/10/18 12:50
>>106
わたしも一時期、活字に拒否反応が出て何も読めない時期があった。
そんなとき高橋源一郎の80年代初期の小説がリハビリになった。

121 :吾輩は名無しである:03/10/30 02:38
やっぱり「ウツ」には坂口安吾先生なんですね。私もそんな時期に「堕落論」
で乗り越えまして、今では「バイブル」だと思っています。そして、そんな
状況でクタクタになって入院した際に読んでいたのは、「七北数人氏 坂口安吾
魂の事件簿」でした。正に、私が精神的に一番参っていたときにそっくりなんで
びっくりしましたよ!! 結局理解者のほとんどなくなった私はいつも
「孤独は文学のふるさとである」を胸に抱いていましたね。
確かに、頭が痛くて奇妙なご飯の出来た時もありました。
 ちなみに坂口氏の永遠の恋人、矢田津世子の出身地は、私の出身県です。


122 :吾輩は名無しである:03/11/03 05:39
風博士。 自分がそんなに重症じゃないことが確認できる。

123 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:32
江戸川乱歩傑作集

124 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/12 19:12
文学じゃないけど、中村彰彦『新撰組全史』
「あ。オレ全然余裕。」って思う。なんかしたくなる。

125 :吾輩は名無しである:03/12/24 08:55
age

126 :吾輩は名無しである:03/12/24 11:20
「NHKにようこそ!」

127 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:02
いぜん漱石の『坑夫』を鬱のとき読んだら
太宰の『人間失格』とおなじようなカタルシスが得られた

128 :吾輩は名無しである:04/01/19 03:46
「鬱の一年」吉行淳之介


129 :吾輩は名無しである:04/01/19 16:40
快楽主義の哲学

130 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:01
ほんとうに鬱病だったら無理して本なんか読まないほうが良くないかい。
俺は暗くて悲惨な曲なんかを聴いて癒されたのだが、本はきつくて読めんかったよ。

131 :吾輩は名無しである:04/01/19 21:25
「堕落論」って鬱な人が読む鬱な作品だっけ?
単に天皇制反対の書じゃなかった?

132 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:43
漏れは鬱の時にリルケの「マルテの手記」を読んで死にそうになった。

133 :神経症休職中:04/02/19 13:08
神経症のときに読む小説も教えて下さい。

134 :吾輩は名無しである:04/02/19 16:00
カタルシスを語るシスター
       ~~~~~~~~

135 :吾輩は名無しである:04/02/19 23:36
トーマス・マン「魔の山」なんてどうよ?

136 :吾輩は名無しである:04/03/24 01:02
「トレイン・スッポティング」

137 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:05
欝なのでリハビリage

138 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:08
>>137
漏れもリハビリ中。
何読んでる?

139 :吾輩は名無しである:04/04/09 19:17
>>138
ちくま文庫猟奇文学館『監禁淫楽』とか、ホラー・ドラコニア少女小説
集成『ジェローム神父』とか。

140 :吾輩は名無しである:04/04/09 20:46
鬱というか憂鬱なときには「村上春樹」読めば?
一般的には読者に憂鬱感を与えるといわれたりしてるけど、
それを逆手にとって、村上春樹を読んだせいで憂鬱だって、
責任転嫁してしまえば。
そしてそれをばねに憂鬱の原因である村上春樹から離れ
他の作者のたとえば「ぼくらの七日間戦争でも読めばw、
少しは前向きになれるかもよ。

141 :吾輩は名無しである:04/04/09 20:56
マジかネタか知らんが、「ぼくらの七日間戦争」なんてタイトル聞いた
だけで(゚听)ペッって感じだね

142 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:04
池田大作「人間革命」

143 :吾輩は名無しである:04/05/07 14:34
太宰さんの「パンドラのはこ」の、ぶんこのやつ。

144 :吾輩は名無しである:04/07/26 18:15
ドストエフスキー

145 :吾輩は名無しである:04/07/26 18:23
芥川龍之介「歯車」
最後の科白「誰か、寝てる間に、そっと首を絞めてくれる者はいないのか?」
と、いうものに、ゾッと、した。そこには、醒めた狂気がある。
ケケケッ。

146 :吾輩は名無しである:04/07/26 19:16
竜馬がゆくとか、宮本武蔵。
読んでると竜馬と武蔵の人間のでかさに圧倒されて
悩んでなんて居られなくなる。

147 :吾輩は名無しである:04/07/26 19:39
>>145
芥川の死ぬ前の作品はね、すごいね。

148 :吾輩は名無しである:04/08/03 09:51
俺の個人的な体験だが、山本周五郎と藤沢周平に救われた。

山周なら、「季節のない町」「青べか物語」

藤周なら、「橋ものがたり」「蝉しぐれ」

149 :吾輩は名無しである:04/08/17 20:19
小説じゃないけど
秋山駿「地下室の手記」
救われはしないかもしれんが
多少の気休めにはなると思うんだが

150 :吾輩は名無しである:04/08/18 14:59
欝の時じゃなくって
欝になりたい時じゃないの?
数学の教科書とかどうよ?


151 :吾輩は名無しである:04/09/03 02:19
本当に鬱ならば
銀色夏生「君はおりこう みんな知らないけど」
ぐらいの生暖かいものを読むと、切なく泣けて、すっきりするのでは

152 :吾輩は名無しである:04/09/03 02:46
砧をウツ女、よめ

153 :吾輩は名無しである:04/09/03 03:04
欝なときは「我輩は猫である」よんでわらえ

154 :吾輩は名無しである:04/09/03 17:59
カミュ『異邦人』の最後の部分
(ムルソーが神父にキレるシーン)を
大声で音読すると気が休まります。


155 :吾輩は名無しである:04/09/03 18:15
欝なときは、「チュっ」してもらう。


想像。。。

156 :吾輩は名無しである:04/09/04 13:14
梅崎春生「幻化」。

157 :吾輩は名無しである:04/09/05 07:02
ウツくさい日本の私。

158 :がい:04/09/16 19:12:55
車輪の下

159 :吾輩は名無しである:04/09/17 10:14:34
死の刺でも読んどけ。気持ちが盛り上がってくるぞ。

160 :吾輩は名無しである:04/09/18 12:30:16
鬱の時は何もする気が起きません。
もしくは 何かをやんなきゃ とあせって失敗して
鬱をこじらせるでしょう。 読みたくなきゃ読まなきゃいい。


161 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:12:31
小説じゃないけどナンシー関の本開いて
こんな人がいたことに思いをはせます

162 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:18:09


    『人間失格』


         生まれてきて、すいません…




163 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:18:48
鬱の時に本など読めません。

こういうスレが上がってくるというとこは、
鬱病の人がそれだけ多いということなのでしょうか?

164 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:21:12


   『悲しみよ、こんにちは』




165 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:26:52
なぜセリーヌが出てこないのか?

166 :吾輩は名無しである:04/09/18 23:42:03
鬱…ていうか気分が滅入る時、とか凹んでいる時、とかヤル気が今一出ない時、などと解釈して良いのか?

遠藤周作『沈黙』(←コレは他の人も挙げていたケド)『死海のほとり』
加賀乙彦『宣告』
やっぱ三浦綾子もだけど、感動小説を書く作家、ってキリスト教作家が多いね。テーマがテーマなだけに。

167 :吾輩は名無しである:04/09/19 08:25:16
>>163
>鬱の時に本など読めません。

その通り。鬱病というのは本当に何も出来なくなる。寝る以外。
「鬱屈とした感情」と「鬱病」は、全然違います。
鬱病の苦しさは、なった者にしか分からない。

168 :吾輩は名無しである:04/09/20 01:15:46
精神的にキツい時、リルケ「若き詩人への手紙」を読むと癒される。

169 :吾輩は名無しである:04/09/20 02:20:29
カールヒルティーの「幸福論」
山本有三    「路傍の石」



170 :吾輩は名無しである:04/11/13 13:17:41
分裂病少女の手記

171 :吾輩は名無しである:04/11/14 22:23:45
鬼平犯科帖

172 :吾輩は名無しである:04/11/14 23:31:32
鬱になると、IQが下がって本が読めなくなります。

173 :吾輩は名無しである:05/01/24 02:07:25
高野悦子「二十歳の原点」

174 :吾輩は名無しである:05/02/17 23:23:42
>>172
そんなことはない。難しい内容のごっつい本でも読み切ることができる。

175 :吾輩は名無しである:05/02/18 01:07:56
鬱病になると、体が鉛のように重くなって、
自分の部屋の中を歩くことさえ億劫になる。
「本を読む」なんていう能動的な行為はできなくなる。

176 :吾輩は名無しである:05/02/18 01:09:56
憂鬱な気分の時に読むといいのは、ヘッセの詩集。
新潮文庫から抄訳が出ている。切なくて哀しい詩が多い。

177 :吾輩は名無しである :05/02/18 02:35:02
ヘッセの画集もいいかも

178 :吾輩は名無しである:05/02/18 02:45:33
鬱の時は吉行淳之介。これ基本。

179 :吾輩は名無しである:05/03/04 23:08:09
y

180 :吾輩は名無しである:05/03/16 11:33:16
iu

181 :吾輩は名無しである:05/03/17 02:27:59
井伏鱒二『山椒魚』
「山椒魚はこれらの活発な動作と光景とを感動の瞳で眺めていたが、
やがて彼は自分を感動させるものから、寧ろ目を避けたほうがいいということに気がついた。
彼は目を閉じてみた。悲しかった。
彼は彼自身のことをブリキの切屑であると思ったのである。・・・」

182 :吾輩は名無しである:05/03/17 05:04:55
書を捨てよ町へ出よう

183 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 11:39:34
9

184 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 21:57:17
 http://uerukamu.fool.jp/
評価しる

185 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 21:57:52
ttp://uerukamu.fool.jp/
間違い

186 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:45:12
ノルウェイの森かな

187 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 23:51:49
j

188 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 14:22:32


189 :山猫:2005/05/02(月) 20:14:22
宮沢賢治詩集。『春と修羅』を誰もいないところで音読。
涙が後から後から流れ出す。

190 :Corentin ◆bBm/UfuWG2 :2005/05/05(木) 02:36:13
躁の時に読むのは?

http://green.ap.teacup.com/hase11/

191 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 07:11:05
ゲーテ

192 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 07:51:27
リトルバイリトル(島本理生の)
じわじわっと幸せな気分になれる

193 :山猫:2005/05/05(木) 16:05:25
>190 躁のとき、本なんか読むな! もったいない・・・

194 :ixion ◆ySh2j8IPDg :2005/05/05(木) 16:11:05
ていうか読めないだろふつー。
何読んでも単語ごとの印象に分解されるんだけど。

みんな読めるのか!?

195 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 19:21:12
鬱になったことないんでわからん。

196 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 14:46:50
鬱って甘ったれた奴の言い訳だよな。
「俺は今こんなに悩み苦しんでるんだぞ」ってか?
悲劇のヒーロー(笑)とか気取りすぎ。

197 :山猫:2005/05/06(金) 16:04:55
>196 ただの風邪だよ。(心の)

そういう大げさな非難するな。風邪は誰でもひくんだから。

つーか 194は躁・鬱いずれについてそう感じた? 

198 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 05:45:03
鬱を甘く見てるやつらは何か重大な誤解をしてるだろうな。
真性鬱の人間は気取るどころじゃない。ぱっと見廃人だ。

199 :ixion ◆ySh2j8IPDg :2005/05/07(土) 08:53:19
>>197
あのねー。鬱のときに手元に本があっても、まず開くこと自体が
大変な作業なのだ。で、開いてみても「を」とか「て」とか助詞
がつなぎの役割を果さないのよ。

>>196
まぁそういう部分もあるんだろうね。薬自慢している馬鹿鬱依存症
もたくさんいるから^^;

200 :山猫:2005/05/07(土) 12:20:42
>198 199
鬱だけど、誰でもかかる、ふつーの病気の一種で、鬱だけを特別扱いする
理由はない。癌で余命3ヶ月と鬱病歴8年、誰だってそうなる可能性がある。
かかっている人間の大変さ、キツさについてのコメントじゃないしな。
鬱を甘くなんぞ見てないよ。

196に対するコメントとして読んでくれ。

201 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 14:02:08
0

202 :ゆずぽん:2005/06/01(水) 14:53:43
 鬱を処理するのは
やっぱ音楽っしょー。


203 :山猫:2005/06/05(日) 11:42:27
だ・か・ら このスレは鬱のときに読む本というスレッドなんだよ!!

204 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 16:36:48
http://www.moriyama.com/netscience/

205 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 08:03:37
眼球譚 orz

206 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 12:54:52
9

207 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 11:33:12
9

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/15(木) 10:58:50
@

209 :無名草子さん:2005/10/07(金) 13:18:41
注文したくなりました

210 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/28(金) 12:05:00
と言った

211 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 00:35:31
性悪女ほどぶりっこ・・ ぶすほど出たがり。

212 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 00:37:20
金持ちほどけち

213 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 00:38:47
不道徳教育論 三島由紀生 春の雪より断然おもしろいし

214 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 00:39:50
>>213
俺も好き。
だけど鬱の時に読む小説・・・か?

215 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 04:00:39
小説じゃなかったね ごめん でも鬱の時読むには良くない?

216 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 17:09:08
抑うつという「状態」あるいは「症状」を
うつ病という「疾病」と同一に考えてる奴がいるな。



217 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 17:39:33
人間を見下してるか
人間が嫌いな主人公の小説ってなにがありますか?


218 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 17:55:40
>>214
いや、小説かどうかは置いといて
あれって軽く笑いながらうんうん、って感じで読んでたから。

219 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 17:56:53
>>217
とりあえず地下室の手記、が思い浮かんだ。

220 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:07:34
軽くうん、うん、って、ほんわか気分になる

221 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:08:31
鬱から抜け出すにはほんわか気分になるのがいいかなと思ってさ

222 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:18:32
自己主張の全くない小説が読みたい

223 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:26:28
レトランジェ

224 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:37:54
カミュの異邦人ね

225 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 12:26:28
明るい文学ってあっても凄く少ない。
でも鬱の時ってどうせ明るい話は入って来ないだろうし
思い切り暗い絶望的なの読んだ方がいいのかもね。
漱石の「行人」とか。

226 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 13:11:45
>>221
あ、なるほど。
ていうか俺>>225みたいに欝の時は鬱な小説読むから・・・。
そうだよな、鬱を追っ払うような本読まなきゃなw

227 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 18:52:08
>>217
野ブタ。をプロデュース


228 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 18:55:24
>>217
『ガリヴァー旅行記』 特に後半。

229 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 19:30:27
太宰の人間失格が非常に良い味・・・死にたくなるよ^^

230 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 01:02:16
鬱の時は、泣けるの読むと、救われるよ

231 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 04:45:32
どうもただ気分が沈んでる状態のことを欝とか言ってるヤツが多いみたいだな。ホントに欝なら小説、というか活字なんか読む気にもなれんぞ。
だが、「気分が沈みまくってるときに読む小説」でいうならドストエフスキーの罪と罰。読み終えたときに救われた気分になれる。

232 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 00:39:26
>>229
俺は正直あまり深い印象を受けなかった。
何か必死に「僕は駄目で駄目で、不幸で不幸で・・・」ってのを前面に
出し過ぎてて呆れてしまったぐらい。
他の作品は好きだけどね。

233 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 21:26:51
【群青の夜の羽毛布】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877287183/503-2149032-8018363


これは映画の方が面白いかも。原作には無い映像独自の印象的な表現があります。
ヒロインさとるが彼を【求める】時、さとるの手がすっと伸び、彼の腕に触る事で表現しています。
このシーンは何回か使われるのですが、性的なものを強く感じさせます。
この映画は、さとるの手が彼に伸び、腕に触れる寸前で止まり、終わります。
また、原作には無いムンクの絵が象徴的に使われています。
http://www.gaga.ne.jp/gunjyou-night/

234 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 19:19:31
女性作家が描いた女の性欲を男性が映画化した作品ですね

235 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 15:26:23
路上

236 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 23:40:00
春樹とかいーんでない?

237 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 09:41:25
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/

鬱に効果的(アダルト関連じゃない)

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 10:49:11
変わって当然。

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 13:07:09
失格

240 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 13:22:20
>>226
悲しい時やつらい時には、明るい音楽を聞くよりも、
そういう気分になれる音楽を聴いた方がいいとテレビで言ってたが。

241 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 13:39:22
どうでもいいけど鬱って誰でもなるよね。なんか風邪みたいなもんじゃないの?
なったことないからわかんないけどw
ってか何で鬱なんか理解しなきゃいけないんだよぉ

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 12:37:18
定価1100

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 13:28:45
:

244 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:08:39
蜘蛛の糸 のように慈悲の心が芽生えるような小説は何がありますか?

245 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 17:45:50
森絵都とかあさのあつことかのYA系はどう?

246 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 19:54:29
児童書板逝けば?

247 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 00:10:15
>>245
森絵都だったら「つきのふね」かな・・・
あさのあつこだったら「NO.6]・・・

248 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 20:52:45
水谷修の『こどもたちへ』

249 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 13:50:34
百万回死んだ猫
童話だけど

250 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:07:46
五木寛之「人生の目的」など

251 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 06:12:06
「車輪の下」

252 :    :2006/06/11(日) 06:28:02
つうか堕落論は小説じゃねーし
堕落の使われている意味が今と大きく違うだろ
それに堕落論は終戦直後に出たからインパクトあった訳で
今ありがたがって読むっていうのは多分に読み違えと言えるわな




253 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:41:32
対象とは常に一対一。

254 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:11:34
鬱な時は確かに本読んでる場合じゃないんだよなあ。落ち着かないから内容も入ってこないし。
人と話したり、ドライブにでも行かないとどうしようもない。

255 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:55:19
サルトル「嘔吐」

256 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 18:52:56
「フラニーとゾーイー」さらに鬱になるかもしれないけど

257 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:16:04
開高健「夏の闇」。

もっと鬱な気分に。。。というか、問題の解決はないんだろうから
何でも前向きに生きていくしかないかー、っていう気分になる。

258 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 11:47:25
鬱々鬱鬱鬱々鬱鬱々鬱鬱鬱々鬱鬱鬱鬱鬱々鬱鬱鬱々鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱うツ

259 :吾輩は名無しである :2006/07/05(水) 13:44:30
アン

260 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 17:22:13
鬱のときは、お馬鹿な新助の与太話しかないよ

261 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:47:50
星新一くらいしか読む気になれない

262 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:31:00
文学は、読むと鬱になる本ばかりだろう。

263 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:20:25
阿部工房全集

264 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:06:05
村上龍映画小説集

265 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 02:21:38
人間嫌い

266 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:09:35
ジョニーは戦場に行った
己の幸せを実感できる

267 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 04:24:16
一般に文学者や音楽家は鬱に弱く自殺しやすいのではないか?
これは彼らの仕事が時系列のもとでの論理に基づいていることと無関係ではなさそうだ。
画家や陶芸家など時系列とは無関係な感覚で美を追求している連中は、自殺しない。
まあ、ゴッホとか例外はあるが。


268 :wagahai:2006/08/01(火) 12:14:07
ネタが

269 ::名無し物書き@推敲中?::2006/08/14(月) 11:00:38
読む気になれない

270 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 14:16:01
鬱になると車酔いした感じで、
字が読めなくなるぉ。

271 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:37:09
鈴木いづみ

272 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:45:34
>>222
>自己主張の全くない

なんか……、文学系のヤツにこーゆーの多いような。
なんで??

273 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:47:41
鬱の時に読むならコレしかないな。
『アスファルトの虎(タイガー)シリーズ/大藪春彦』

274 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:55:27
http://www.ken-katoh.com/kabe_6.jpg
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/enka/1108910865/l50
加藤謙後援会消滅か?
活発な活動を続けてきた演歌歌手加藤謙の後援会が消滅の危機に瀕している。
サハラ以南のアフリカではエイズウイルス感染者が人口の実に35パーセントに
達するが、加藤の後援会における感染率はこれを大幅に上回る高率に達してい
るらしいのだ。すでに座間保健所の職員が後援会メンバー宅を巡回しており、
もはや「謙ちゃんサプリで楽々ダイエット」(後援会メンバー談)などとも
言ってはいられない状況となってきている。









275 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 06:19:17
>>1の言ってる鬱っていわゆる2ちゃん用語の鬱だろ?
うつ病のうつは漢字じゃないんだもんね

だけど落ち込んだ時に本読むなんてすげえな、自分無理

276 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:19:55
本当に落ち込んでるときは本も音楽も無理。
落ち込んだ原因に没頭してしまう。

277 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:12:11
>>276
>本当に落ち込んでるときは本も音楽も無理。

でも悲しいときに悲しい音楽聴くと気持ちいいよ。

278 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:50:50
ただ寝るのみ

279 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 11:26:53
ぽてちやけぐい

280 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 11:42:10
ぽてちやけぐい

281 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:45:33
旗本退屈男
これくらい、突き抜けた小説を読むと、早乙女の殿様が鬱虫をタタッキって
くれます

282 :風文字 ◆FAkxwr.en6 :2006/08/18(金) 01:14:38
太宰・バタイユ等を挙げる気持ち、お察し致します。
調子がよい時に太宰の斜陽を全部暗誦したのを思い出します。
でも私はうつの時、本当は星の王子様やわんぱく二コラなどの方が、
人間というものについて深く考えさせられるので生きていく勇気がもら
えた様な気がしました。


283 :吾輩は名無しである :2006/09/02(土) 11:38:31
ゆーの

284 :完成:2006/09/23(土) 11:23:13
完成

285 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/09/23(土) 12:17:46
尊敬する作家のものを読むわ。
いつ死んでもいいって思えるもん。

286 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 12:37:32
セリーヌ『なしくずしの死』。あなたの苦悩など彼の苦悩に比べたらチンカスのようなもの。

287 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:05:03
天才バカボン

288 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:36:16
江藤淳『小林秀雄』
あなたの苦悩など彼の苦悩に比べたらチンカスのようなもの。

289 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 02:34:16
欝の時はセクスしろ。

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