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【有名】あっさり読める名著【でも短編】

1 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:46
名前だけ知っていた有名本が、実際に本屋で手にとって見たら
実は予想よりかなり薄くて驚いたといった経験はありませんか?
ここはそういった、薄いけど内容の濃い本について語るスレです。

個人的には古典本について語ってくれると嬉しい。。。。。

2 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49


                           ,. 、
                           / /  = -
                           / /  = -
                           / /  = -    2ゲットズサーー
                          / /        
                       / /
               -― ̄ ̄ ` ―'  , _
          , ´                 ̄" ー         _=
        _/                            ` 、  =
       , ´                   ,ヘ        ヽ   =
    ,/   ,|                     ●        ,/
   と,-‐ ´ ̄                r(   `'      く   三 =     (⌒
  (´__   、              `(   ,ヘ       ヽ    三 =(⌒
       ̄ ̄`ヾ_               ●         _>   ( ⌒    (⌒
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           ̄ ̄ ̄                =(⌒(⌒  __


3 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49
失われた時を求めて

4 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:49
>1
佐久間!名無しで糞スレ建てんな!古典が読みたきゃ古文・漢文板池!
http://academy2.2ch.net/kobun/

5 :吾輩は名無しである:03/04/13 01:50
工藤伸一『文学なんて、うんざりだ』

Web上でも読める。

6 :1:03/04/13 02:02
個人的オススメ。
俺が読んだ中で150P切るような奴だとこんなもんかなー。

「カルメン」 メリメ  90P 岩波
「サロメ」  ワイルド 90P 岩波
「坊ちゃん」 漱石   142P 岩波
「方丈記」  鴨長明  40P 岩波
「後世への最大遺物」内村鑑三 88P 岩波
「春琴抄」 谷崎潤一郎 74P 新潮
「人間ぎらい」 モリエール 112P 新潮
「脂肪の塊・テリエ館」モーパッサン 127P 新潮
「人形の家」 イプセン 150P 新潮
「ジキル博士とハイド氏」 120P 新潮

7 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:42
失われた時を求めては意外に短かったよ

8 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:46
>>6
それって解説などのページも含んだものですか?
『方丈記』が40ページってすごいですね。
僕は有朋堂の明解シリーズという学習参考書版を所持しています。
『方丈記』の鴨長明による歌論書『無名抄』と、作者不明の
「日本最古の物語評論」と呼ばれる『無名草子』も併録されています。

文庫本で150ページ以下の薄っぺらい名作と言えば、他にもありますよね。
『外套・鼻』ゴーゴリ
『はつ恋』ツルゲネフ
『ジキル博士とハイド氏』スティブンスン
『チップス先生さようなら』ヒルトン
『変身』カフカ
『異邦人』カミュ
『あかい花』ガルシン
『幽霊たち』ポール・オースター
『高野聖・眉かくしの霊』泉鏡花
『浮雲』二葉亭四迷
『平凡』二葉亭四迷
『田園の憂鬱』佐藤春夫
『人間失格』太宰治
『限りなく透明に近いブルー』村上龍
『風の歌を聴け』村上春樹

芥川賞受賞作には文庫本で100ページ以下の中篇がたくさんありますが、
大抵は中篇を何作か併録した形で出版されていますね。
考えてみたら、本家本元の芥川の作品自体、中短編ばかりです。
太宰も枚数の多い作品ってそんなに書いてませんよね。

9 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:48
中島敦と梶井基次郎の全作品。

10 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:49
風の谷のナウシカ

11 :吾輩は名無しである:03/04/13 02:50
カフカ

12 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:51
>>9
中島敦は『光と風と夢』が一番長いようですが、
それでも文庫本で140ページなんですね。
梶井基次郎はちくま文庫の全集が全1巻なのが悲しいですね。

13 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/13 02:54
>>10
『風の谷のナウシカ』の原作コミックは全7巻で1000ページはありますよ。
>>11
生前に発表されたものではないようですが、『審判』はけっこう分厚いですよね。

14 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/04/13 02:57
>>4
古典と言うのはプルーストとかダンテとか、そういう意味じゃないかな?
でも「失われたときを求めて」なんて売れないからまず本屋で見かけない。
私がお勧めするのは、

大岡昇平「靴の話」です。

戦争モノは戦争と平和について小一時間語るだけで400字くらい行けるので、
切羽詰った時の読書感想文用にお勧め。

15 :名無し物書き@推敲中?:03/04/13 03:24
>>13
工藤さん。新作しあがりましたか。

16 :1:03/04/13 10:45
>>8
いえ、解説を除いたものです。
自分解説はざっと読み流す人間なんで。。。。
スマソ。

あと、自分の「古典」のイメージは、
100年以上前の作品です。
個人的に時の洗礼を潜り抜けてきた作品は
やっぱり面白い作品が多いと思うんで。
100ってのがやっぱ一つの区切りだと思うんですよ。
別にそんなにこの数字に拘ってるわけじゃないのですが。

17 :吾輩は名無しである:03/04/13 11:01
糞スレ

18 :吾輩は名無しである:03/04/13 20:05
★38 名前:美香 ◆FE5qBZxQnw  sage  投稿日:03/04/11 01:34


ぶっちやけ文学板のコテは素人臭くてやりきれない。
だからおまえは(文学的に)ダメなんだと怒鳴ってやりたい(w


19 :吾輩は名無しである:03/04/13 23:29
ソポクレス「オイディプス王」約100p

20 :吾輩は名無しである:03/04/15 22:51
共産党宣言 80p

21 :吾輩は名無しである:03/04/15 23:44
100年前っていうしばりに拘らなければ、

「雪国」 川端康成 148p
「和解」 志賀直哉 106p
「デイジー・ミラー」 H・ジェイムズ 109p
「ボクトウキダン」 永井荷風 105p
「田園交響楽」 ジッド  ?p

とりあえず、今すぐに出せたのはこれくらい。
文庫本、奥にしまい込んでるから。


22 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:02
解説抜きで、本文はじまるまでのページ引いて150P以下なのは・・
夏目漱石『草枕』新潮文庫で142
田中英光『オリンポスの果実』新潮文庫で123
藤枝静男『田紳有楽』講談社文庫で134(いまは文芸文庫で合本)
唐十郎『佐川君からの手紙』河出文庫で136
タブッキ『インド夜想曲』白水uブックスで144
テニスン『イノック・アーデン』岩波文庫で83(しかも1P12行)
ユーゴー『死刑囚最後の日』岩波文庫で124
ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫で137
コンスタン『アドルフ』新潮文庫で100
メリメ『カルメン』岩波文庫で82
モーム『手紙』角川文庫で102
トマス・マン『マリオと魔術師』角川文庫で149(さし絵も多い)
ネルヴァル『暁の女王と精霊の王の物語』角川文庫で149
アラン・ライトマン『アインシュタインの夢』早川epi文庫で150
デカルト『方法序説』岩波文庫で96
ロラン=バルト『エクリチュールの零度』ちくま文庫で111
ロラン=バルト『テクストの快楽』みすず単行本で122

中編ふたつで一冊だとたくさんあるね。

23 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:04
文庫1ページっつっても、
新潮文庫を例にあげると、
谷崎なんかだと43文字×18行=774文字。
安部公房の笑う月だと37文字×13行=481文字しかない。
谷崎2Pで、安部3Pぶんを超えるね。

24 :吾輩は名無しである:03/04/18 23:24
マスター、ageてください。。

25 :1:03/04/19 02:27
オマル・ハイヤームのルバイヤートを読みました。
解説除いて106Pですた(岩波)
酒姫(サーキイ)って言葉が気に入りました。

26 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/19 04:55
>>16(1さん)
まあ確かに100年だと区切りはいいですよね。しかも年が明ける毎に読んでもいい
作品が増えていくのだと思うと、ちょっと快感かもしれません。それにしても100
年という歳月は、いざ調べてみると本当に長い年月なんですね。なにを当たり前の
ことを言っているのかと言われそうですが、なんたって100年前といえば、いまや
千円札でもおなじみの漱石の作家デビューよりも前なんです。

漱石は俳人としての句作や英文学者としての翻訳(ちなみに24歳の時に『方丈記』
の英訳を手がけていたんですね)や評論の類の文筆活動は22歳だった1889年頃から
15年近くも続けていたわけですが、小説家としてのデビュー作『猫』の連載を始めた
のは1905年、38歳の時です。ですから>>1さんが漱石を読めるのは、2年後ということ
になるのかもしれませんね。

漱石が初めて書いた小説は>>1さんが挙げている『坊ちゃん』だったらしいですが、
発表したのは『猫』でデビューしてから翌年の1906年です。執筆時期から
100年経っているかどうかは、微妙ですが。
漱石の小説執筆に多大なる影響を与えたといわれる二葉亭四迷の『浮雲』が発表
されたのは、『猫』を遡ること10年以上前の1887年です。こちらは今から116年前
なので、>>1さんも読むことができます。ちなみに新潮文庫版の本文枚数を数えて
みたら、193ページありましたので、このスレ的にはアウトです。400字詰め原稿
用紙換算でちょうど群像や新潮の新人賞の枚数規定の上限250枚と同じ位かもしれません。
なお、この作品は色々な意味で興味深い作品です。僕は100年以上前の小説のなかに
好きな異性のことを「アイドル」と呼ぶ表現が確立していた事を知って驚きました。
まあこの作品のよさは別にそれだけではないですが、この作品がいかに革新的なものだった
かを端的に示すのにちょうどよいエピソードかと思って使ってみただけです。

27 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/04/19 05:16
さて他にも、文学史に名を連ねているような名作でありながらも、
ページ数の極端に少ないものを調べてみました。

国木田独歩『武蔵野』23P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
田山花袋『蒲団』80P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
芥川龍之介『鼻』11P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
志賀直哉『小僧の神様』12P(新潮文庫版の表題作本文のみ)
中島敦『名人伝』10P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
太宰治『走れメロス』14P(ちくま文庫版の表題作本文のみ)
横光利一『機械』28P(新潮文庫版の表題作本文のみ)

28 :山崎渉:03/04/19 22:40
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

29 :1:03/04/19 23:36
工藤さん、わざわざ有難うございます。
さっそくアマゾンでいくつか注文してしまいまつた。
二葉亭四迷はまだ読んだことないっす。。。。

200P以下ならなんとか通勤電車2〜3日の間で読めそうですね。

30 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:24
           ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <軽いやつよろしく
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|

31 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:40
ヰタ・セクスアリス

32 :吾輩は名無しである:03/05/17 16:53
>>22 勘弁

いいライン・アップだ。たまにはいいことやるんだなw

33 :吾輩は名無しである:03/05/20 13:07
ギリシャ神話とかは意外にも読みやすくて面白い

34 :山崎渉:03/05/28 09:07
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

35 :吾輩は名無しである:03/06/04 01:48
>>22
デカルトの『方法序説』はページ数こそ少ないけれど、
ちゃんと読み込もうと思ったら結構時間かかると思うな。

36 :吾輩は名無しである:03/06/04 01:57
谷崎潤一郎 『刺青』
あまりのページ数の少なさにびびった。

37 : :03/06/04 02:23
スタインベックの「ハツカネズミと人間」なんかいいんじゃない。
薄いのに3分の2位で結末が分かって来てそこからは涙で読むのに
時間がかかるけどね。

38 :吾輩は名無しである:03/06/04 02:27
バカチューがこぞって名作あげつらう

39 :野坂:03/06/04 02:32
 わしの
「火垂るの墓」「アメリカひじき」も短いよ。。。

40 :吾輩は名無しである:03/06/04 03:36
ボッコちゃん

41 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:08
短編というのは20Pくらいのことでは?

42 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:15
オススメ短編。

http://www.bb4u.ne.jp/~tei1/sstory/siroiwani/koufuku.html

43 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:44
吉行淳之介に言わせると短編は30枚くらいまで。
だから20Pくらいまでだな。

44 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:46
原稿用紙100麻衣まで説もあるが。

45 :吾輩は名無しである:03/06/17 14:59
五輪の書

46 :_:03/06/17 15:02
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

47 :吾輩は名無しである:03/06/17 15:32
徒然草 梁塵秘抄 正法眼蔵 ・…

48 :吾輩は名無しである:03/06/17 16:48
風姿花伝も短かった世ね

49 :吾輩は名無しである:03/06/17 19:55
アダムスミス・諸国民の富。

50 :吾輩は名無しである:03/06/17 21:52
星新一「ボッコちゃん」「ノックの音が」ほか1000篇。

51 :山崎 渉:03/07/15 09:20

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

52 :吾輩は名無しである:03/08/02 21:25
サキ。

53 :吾輩は名無しである:03/08/02 21:35
『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー

54 :吾輩は名無しである :03/08/02 22:05
『三文オペラ』ブレヒト
『故郷』魯迅

55 :_:03/08/02 22:07
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

56 :吾輩は名無しである:03/08/02 22:32
掟の門 カフカ

57 :_:03/08/02 23:16
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

58 :POKO ◆PCduQifxI2 :03/08/13 22:45
岡本かの子の「老妓抄」なんてどうですか?
新潮文庫だとその他にも色々短編が入っていて、どれもおすすめですよ。

59 :吾輩は名無しである:03/08/13 23:08
日本国憲法


60 :吾輩は名無しである:03/08/14 00:27
>>1
あっさり飲めるうんこかぁ・・・コアラのなんてどうかな?

61 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:10
>>60
つまらないバカ晒しage

62 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:13
トルストイの「戦争と平和」なんてどうですか?
新潮文庫だとその他にも色々短編が入っていて、どれもおすすめですよ。


63 :山崎 渉:03/08/15 09:24
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

64 :吾輩は名無しである:03/08/17 04:22
名作揃いの岩波文庫でいちばん薄いのは60ページしかないぞ。

65 :吾輩は名無しである:03/08/17 16:55
ちょっとした待ち合わせとかに、持ってくと最適なのが
大菩薩峠


66 :吾輩は名無しである:03/08/17 17:36
意外とおすすめなのが
山岡荘八「徳川家康」
あと「富士に立つ影」とかな

67 :吾輩は名無しである:03/08/17 18:25
「おくの細道」なんか原稿用紙30枚ちょいだぜ。日本人なら暗記しる。


68 :吾輩は名無しである:03/10/01 04:20
ageとく。


69 :吾輩は名無しである:03/10/05 07:22
「クリスマス・キャロル」を紹介してもらえないか。

70 :吾輩は名無しである:03/10/05 08:00
短編の定義そのものが曖昧なんだよな。
漏れが出会った「短編」の名手っていやぁ
カポーティ
サリンジャー
フィツジェラルド
ホーソーン
工房
ベタばっかだな・・・。sageとくよ。

71 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:34
鴎外の「阿部一族」
とりあえず武士がどれだけ基地外か分かった。

72 :吾輩は名無しである:03/10/29 09:53
『せつない話』(山田詠美編)。結構面白い短編が入ってる。龍のところは
斜め読みしたけどw

73 :吾輩は名無しである:03/10/29 10:32
メリメは『カルメン』よりも『エトルリアの壺』がいいと思う。
でもいま手に入るのかなあ…?

74 :吾輩は名無しである:03/11/06 05:28
普通にカフカ寓話集

75 :吾輩は名無しである:03/11/07 09:20
本の読み方だってさ
http://www.maromaro.com/marocolumn.html#marocolumn2

76 :てすと1:03/12/21 14:17
22 :勘弁 ◆cheerzFXQc :03/04/17 18:02
解説抜きで、本文はじまるまでのページ引いて150P以下なのは・・
夏目漱石『草枕』新潮文庫で142
田中英光『オリンポスの果実』新潮文庫で123
藤枝静男『田紳有楽』講談社文庫で134(いまは文芸文庫で合本)
唐十郎『佐川君からの手紙』河出文庫で136
タブッキ『インド夜想曲』白水uブックスで144
テニスン『イノック・アーデン』岩波文庫で83(しかも1P12行)
ユーゴー『死刑囚最後の日』岩波文庫で124
ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫で137
コンスタン『アドルフ』新潮文庫で100
メリメ『カルメン』岩波文庫で82
モーム『手紙』角川文庫で102
トマス・マン『マリオと魔術師』角川文庫で149(さし絵も多い)
ネルヴァル『暁の女王と精霊の王の物語』角川文庫で149
アラン・ライトマン『アインシュタインの夢』早川epi文庫で150
デカルト『方法序説』岩波文庫で96
ロラン=バルト『エクリチュールの零度』ちくま文庫で111
ロラン=バルト『テクストの快楽』みすず単行本で122

中編ふたつで一冊だとたくさんあるね。

77 :てすと2:03/12/21 14:22
118 :吾輩は名無しでR :03/09/30 17:00
今日の気分で短編集をセレクト(順不同)

1,アポリネール『虐殺された詩人』
2,残雪『蒼老たる浮雲』
3,ランドルフィ『カフカの父親』
4,シュペルヴィエル『沖の小娘』
5,ブリューソフ『南十字星共和国』
6,ボルヘス『ボルヘスとわたし』
7,大岡昇平『俘虜記』
8,ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』
9,島尾敏雄『夢の中での日常』
10,カフカ『カフカ短編集』

78 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:29
名短篇アンソロジーとしてモームの「世界文学100選」というのがたしかあった。
面白いアンソロジストを選べばいい短篇が読める。

79 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:35
ごん狐 はどうですかね

80 :吾輩は名無しである:03/12/21 18:36
>>79
国語教育のヒト?w

81 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:43
澁澤龍彦は名アンソロジストではなかろうか。
古今東西からいろいろイイ!もの編んでる。

82 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:44
>79
小川未明にしなはれ。

83 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:51
泣いた赤鬼

84 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:55
ポーの黒猫はあっという間に読める。

85 :吾輩は名無しである:03/12/23 00:31
澁澤龍彦のアンソロジーでは
『佛蘭西短篇翻訳集成』
『変身のロマン』
『暗黒のメルヘン』
がいい

86 :編:江戸川乱歩:03/12/23 10:36
『世界短編傑作集1〜5』

87 :編:平井呈一:03/12/23 10:36
『恐怖の愉しみ上下』

88 :編:南條竹則:03/12/23 10:37
『怪談の悦び』

89 :編:中田耕治:03/12/23 10:38
『恐怖の1ダース』

90 :編:池内紀:03/12/23 10:58
『ウィーン世紀末文学選』

91 :編:山田稔:03/12/23 10:58
『フランス短篇傑作選』

92 :編:荒俣宏:03/12/23 10:59
『魔法のお店』

93 :スナフキン:03/12/23 20:43
編:種村季弘『ドイツ怪談集』
編:荒俣 宏『アメリカ怪談集』
編:日影丈吉『フランス怪談集』
編:由良君美『イギリス怪談集』
編:沼野充義『ロシア怪談集』『東欧怪談集』
編:鼓 直『ラテンアメリカ怪談集』
編:中野美代子、武田雅哉『中国怪談集』

河出文庫のこのシリーズはどれもすばらしいよ!

94 :スナフキン:03/12/29 21:55
ドイツ幻想小説傑作集 (編:種村季弘)
フランス幻想小説傑作集 (編:窪田般彌、滝田文彦)
イギリス幻想小説傑作集 (編:由良君美)
アメリカ幻想小説傑作集 (編:志村正雄)
中国幻想小説傑作集 (編:竹田晃)

白水Uブックスのこのシリーズも丸。上と独・英の編者がいっしょだけど。

95 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:15
筑摩書房「ちくま文学の森」「新・ちくま文学の森」もイイYO!

96 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:02
挙げるまでもないかもしれないけれど、芥川の『邪宗門』。
おもしろいので読みやすいけれど、読後感のもどかしさといったらこれに勝るものはないと思いますw

97 :吾輩は名無しである:03/12/30 14:47
「ひときれのパン」良いヨ。作者名失念。

98 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:23
>>97
ムンテヤヌじゃなかったっけ。
教科書で読んだ記憶が。

99 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:33
>>90
池内さんの『ウィーン世紀末文学選』は貴重な渋い名作短編があるね。
シュニッツラー アルテンベルク ホフマスタール クラウス
ツヴァイク ベーア=ホフマン ロート ムージル など


100 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:34
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」

101 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:15
昔、「10ページ以内の傑作」とかいうスレがあったな。

102 :12345梨789:04/01/01 23:43
超短篇なら「サドゥン・フィクション1・2」

103 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:43
ドストエフスキー『永遠の夫』

104 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:47
坂口安吾の「堕落論」もあっさり読める。

105 :吾輩は名無しである:04/01/02 08:48
他のスレにも書いたが、岩波の
『トルストイ民話集・イワンのばか他八篇』『人はなんで生きるか他四篇』
(主に中学生に推奨)

106 :吾輩は名無しである:04/01/02 17:05
カルヴィーノ『イタリア民話集』もあるで〜

107 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:06
ドストエフとトルストイの短篇集(福武)ってどうなん?
長篇しか読んだことないんだけど。

108 :吾輩は名無しである:04/01/03 10:52
プルーストとジョイスの短篇は大したこと無いね。

109 :吾輩は名無しである:04/01/03 11:08
>>107
ドストエフの「やさしい女」(「おとなしい女」)
トルストイの「セルゲイ神父」。
福武の短編集に入ってたと思う。どっちも面白いぞ。
ちなみに「やさしい女」はブレッソン、
「セルゲイ神父」はタヴィアーニ兄弟が映画化してる。
(後者は「太陽は夜も輝く」と言う題名)


110 :107:04/01/03 17:39
>>109
ありがっd。ドストの福武文庫の短篇集は買ってあるので早速読んでみるっ!

そのほかにも長篇作家だけど短篇もイイ!という作家の情報求ム〜。
カフカは長篇も短篇もイイ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:17
永井荷風「ぼくとうきたん(←何故か変換できない)」

短編というのは少し違うけれども
1日で読める分量

112 :109:04/01/03 18:19
>>110
いらんお世話かも知らんが、福武のドスト短編は
「前期」「後期」二冊あって、
「やさしい女」(おとなしい女」かも)は
後期のほうに入ってたと思う。
手元にないんではっきりしたこと言えなくてごめん。

113 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:22
プルースト『楽しみと日々』、ジョイス『ダブリン市民』のこと?(>>108

>長篇作家だけど短篇もイイ!という作家(>>110
ムージルなら「黒つぐみ」「三人の女」あたりどうか。
トーマス・マンも長篇・短篇どっちもイイと思うけれど。

114 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:47
いつか教科書で読んだ『城之崎にて』。
改めて言うまでも無いが……。

レイモンド・カーバーの『大聖堂』
サルトルの『壁』

115 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:52
神吉拓郎「私小説」

116 :吾輩は名無しである:04/01/09 01:01
>>56>>74 カフカ
>>58 岡本かの子
>>70 カポーティ サリンジャー フィツジェラルド ホーソーン
>>73 メリメ
以外の短篇の名手といえば誰だろ?

117 :吾輩は名無しである:04/01/09 01:09
サキ、ボルヘス、ナボコフ、泉鏡花

118 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:46
モーパッサンが出てこないね。
>>6だけか。

119 :吾輩は名無しである:04/01/11 01:32
安部公房、と言ってみる。
それと、チェーホフも意外と出てないな。

120 :吾輩は名無しである:04/01/11 11:40
菊池寛『無名作家の日記』『若杉裁判長』いいですよ
青空文庫でもよめますよ

121 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:59
三島由紀夫のレター教室(ちくま文庫)
書簡体なので、一つ一つは短いです。
設定がユーモラスな上、けっこう人間観察に役立ちます。

122 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:20
>>121
何故よりによって『レター教室』?
三島も変な短編書いてるな。『月』『卵』『煙草』他いろいろ。
習作って感じ。

123 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:59
どなたか、>>101のスレの過去ログ貼れる方いませんか?

124 :スナフキン:04/01/14 20:16
ヘミングウェイの短篇かなり好きです。
会話主体でどうしてあんなにさらりと深く書けるのか!と思う。
「白い象のような丘」とか。結構読んでる人多いと思うけれど。

125 :吾輩は名無しである:04/01/14 20:18
北村太郎は「二つの心臓の大きな河」を名作としてあげてるね

126 :吾輩は名無しである:04/01/17 02:04
ヘミングは長篇より短篇だよなあ

127 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:28
シリトー 『長距離ランナーの孤独』
大脱走系は青春にとって必要です。

128 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:49
>>127
そんな幼稚なのを挙げてんじゃねーよカスが

129 :誘導員:04/01/18 09:45
>>128さん、こちらへどうぞ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1041958778/l50

>>118
モーパッサンは怪奇系短篇いいね。オルラ他。

130 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:36
>>122
あっさり読める短編だから。
三島のマジメな短編はあっさり読めないでしょ?
風呂入りながら読んでたらのぼせた;

131 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:37
開高健「玉砕ける」はどうよ?短いしいいんじゃないかと思うんだけど。

ついでに原民喜著大江健三郎編の「夏の花」とかも切なくていいなぁ。

132 :馬鹿者:04/01/19 23:07
あぁ原民喜・・・
日本の名短篇作家には藤枝静男を推薦!「一過団欒」とか。

133 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/19 23:50
『恐竜』モンテローソ
“目が覚めると恐竜はまだそこにいた”

どうあっさり読めた?

134 :WILD SEVEN:04/01/20 00:23
>>131
Good!!(「玉、砕ける」ne)
>>132
Good!!(「一家団欒」ne)
>>133
Good!! I read the story!

135 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:32
ジョージ・オーウェル著「象を撃つ」

読んだ後ちょっと悩んじゃうかもしれんけど・・・

136 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:07
>>135
1984年しか読んでないんだけど、どうして悩んじゃうか教えてくんない?

137 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:17
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」

( ゚д゚)・∵.


138 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:32
>>135
確かに。
おいらも読んでないが、いいらしいね。読んでみるよ。

あ、あと、128でなくてもいいけど、シリトーは短編ほんとにうまいから!!
代表作挙げただけだよ!

139 :135:04/01/21 03:08
>>136
当時のオーウェルは植民地インドでイギリスの帝国主義の最前線で警官をしてたんで
当然、地元の住民からは憎まれてたんだけど、同時に恐れられてもいるわけ。もっと
言えば、常に恐れられている事を暗に住人達から要求されてる状態なの。恐ろしくも
横暴でもないとなると住民達は暴動を起こしかねない、かといってオーウェル自身は
そんな風に振る舞いたくないんだけどそうせざるを得ない。支配者である筈の自分が
結局自由を剥奪された状態に置かれてるんじゃないか・・・って事に気付く話なんだけど

これって色んな場面で権力を持つ人間に共通する心理だなと思ってちょっと考えさせ
られると思う。権力ったってそれ程大層な物じゃなくても、例えば親と子の関係とかでも
似た様な心理はあるかな、とかね。

140 :吾輩は名無しである:04/01/21 03:23
初心者なんでたたかれるかもしれないけど
カフカの変身のオチにすごく腹たったって言うかなんだあれ。

141 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:13
>>140
結末の描写にに衝撃を受ける読者の方が多いと思うのだが…。
君は変身の「理由」とか、そこらへんが解明されるのを望んでたのか?

142 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:16
>>141
おお?たまたまみたらレスがあった。
いや、そうでなくて、いなくなってせいせいしたーみたいなオチだったのが納得いかなかった。
それをばねにどうのこうのとかあったらまだ救いようがあったような。と思った。

143 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:23
>>142
俺、初めて読んだ時本当に気分が重くなったよ。
中2だったかな。
全く救いがないんだよね。突き放された感じ。

144 :吾輩は名無しである:04/01/21 17:59
>>139=135
ありがっd。おおきに!
>>142
カフカは「変身」が有名だけど、他の短篇にもっといいのあるよ。


145 :吾輩は名無しである:04/01/21 19:11
夢オチの「夢」とかね!

146 :吾輩は名無しである:04/01/22 00:13
ヴォルテールの「カンディード」いいよ。
岩波文庫だけど手に入るかが難点。

147 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:43
ヴォルテールなんてシブすぎ

148 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:46
知られざる傑作

149 :吾輩は名無しである:04/01/22 12:27
>>148
バルザックのそれってタイトルどおりの傑作ですか?

150 :吾輩は名無しである:04/01/22 13:44
三島の「憂国」

151 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:13
ゴーゴリ・『鼻』

152 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:27
聊斎志異』蒲松齢。「狐仙女房」「猛虎贖罪」とか。

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 03:11
古典なら「共産党宣言」(原典復権版)でした、中学生でも読めますyo!

幸田文「おとうと」はみぢかくて、それはもう半日でいけました、おかわりー
あと、太宰「女生徒」
もう寝ますー。

154 :ダンシングダルシアム:04/01/23 09:22
変態諸君、性的欲求の道具ばかりに利用しないで
彼女のピュアな小説を応援すんでだニャ!

 純粋で、自然体で天然ボケ、知的で清楚な女性を
求めるピュアな心はわかるニャ

 まあ、本質の画像でも見るて、彼女を応援するニャ

@http://news.tbs.co.jp/20040116/headline/tbs_headline889840.html

Ahttp://cafebleu.vis.ne.jp/livre/y/r_wataya.html

Bhttp://www.cityheaven.net/ (NEW)

Chttp://www.renpou.com/bbs/zatu.html




155 :吾輩は名無しである:04/01/23 11:15
>>154
レスするところ間違えてるぞ。

156 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:50
「徳川家康」とか「戦争と平和」とか書いてるヤシがいたけど
まったく小学生並のセンスだな。なんで文学板にいるのよ(w

157 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:52
コンラッド『闇の奥』『ナーシサス号の黒人』など。

158 :スナフキン:04/01/25 10:45
>>117さんがボルヘスの名前を挙げていたけれど
>>146さんのヴォルテール、>>152さんの蒲松齢『聊斎志異』を見て
ボルヘス編集の「バベルの図書館」(国書刊行会)を思い出した。
全29巻中、第7巻にヴォルテール『ミクロメガス』、
第10巻に蒲松齢『聊斎志異』があるよね。

で、このシリーズには幻想文学の作品が目白押しで
チェスタトン、サキ、ホーソン、ロンドン、ポオ、H・ジェイムズ、
スティーヴンスン、キプリング、メルヴィルら英米系有名どころもあれば、
マイリンク、ブロワ、ルゴーネス、ガゾット、アラルコン、レフ・トルストイら
こういうシリーズでもないとなかなか手軽に読めない作家もあって貴重。

159 :吾輩は名無しである:04/01/25 19:03
マイリンク、ブロワ、ルゴーネス、ガゾット、アラルコン、レフ・トルストイ
このあたりはまったく知らないなあ・・・

160 :名無しさん:04/01/25 19:09
中河与一「天の夕顔」
ディケンズ「クリスマス・キャロル」

161 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/25 20:07
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓ (キキキの即興ピアノ演奏あり!)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

僕の哲学は、学問ではない。
人間が生きていく中、背負うべき道徳なのだ。(HPより抜粋)

孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!

162 :吾輩は名無しである:04/01/26 05:47
遠藤周作「海と毒薬」でしたー

163 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:03
でしたーってなんだよ・・・

永井荷風のつゆのあとさき
名著かどうかはしらんが

164 :吾輩は名無しである:04/01/26 06:30
野火。

165 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:29
のび太。

166 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:31
ワラタ

167 :吾輩は名無しである:04/01/28 09:55
waraenaikedo・・・

168 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:04
蹴りたい背中。
誰でも、小一時間あれば読めるよ。
買う価値はないだろう。
立ち読みで十分だよ。


169 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:11
芥川賞は短編に決まってるだろ、カス


170 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:34
>>169
号泣する準備は出来ていた、なら、短編の集まりだがね。w
どうせ、何も読んでないんだろ。w
ばーーーか。



171 :吾輩は名無しである:04/01/28 12:32
>>170
言い訳に必死だな、カス
文字は読めるのか?
プププ


172 :吾輩は名無しである:04/01/28 13:23
ジョジョの奇妙な冒険も第一部、第二部は短編並の短さですよ

173 :吾輩は名無しである:04/01/28 13:25
>>172
???
ここは漫画の話をするところだったのか?

>>171のような文盲も来てるようだしね。


174 :吾輩は名無しである:04/01/31 12:43
方法序説なんて短くてイイんじゃないカナ?ないカナ?

175 :スナフキン:04/02/04 21:41
>>159
マイリンクは面白い。かなり奇妙な作家です。
あと、いかにもボルヘス好みのパピーニも読ませてくれます。
碩学的じゃないのに深い読後感がある短篇多いです。

176 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:47
ドーデーのアルルの女。岩波文庫で6ページ。
息子の今とかさなって身に沁みる。

177 :スナフキン:04/02/07 09:57
別スレにも挙げたのですが、イタリアの奇才の短篇集です。
「名著」とはいえないと思いますが‥‥。
マッシモ・ボンテンペッリ『わが夢の女』…ファンタスティック!
ジョヴァンニ・パピーニ『逃げてゆく鏡』…ドイツロマン派に通じる作風。
トンマーゾ・ランドルフィ『カフカの父親』…明るいゴーゴリってあり?
ルイージ・マレルバ『皇帝のバラ』…フランスの耽美派に通底してるような。
ディーノ・ブッツァーティ『七人の使者』…カフカ的な寓話性がユニーク。

178 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:14
フランスの奇才の短篇集ならば
ヴォルテール『ミクロメガス』 ディドロの短篇集はなぜないか?
サド『恋の罪』 サドは短篇のほうがいいと思う。
アポリネール『異端教祖株式会社』 この人は幅が広い。 

179 :吾輩は名無しである:04/02/10 08:51
「徳川家康」とか「戦争と平和」

180 :吾輩は名無しである:04/02/10 09:37
>179
勉強不足だ。
大菩薩峠とズッコケ三人組も入れれ。

181 :吾輩は名無しである:04/02/10 17:18
独逸の奇才の短篇集なら
クライスト、ホフマン、ホフマンスタールかな。

182 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

183 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

184 :吾輩は名無しである:04/02/11 12:07


といいますか、フォトリーディングの本持ってない人は
買ってから速読について考えてみてください。
今のところフォトリーディングを超える速読法って無いと思います。
速読さえ身につければ、英語だろうがどんな学問だろうが、研究者並に
習得できると神田さんが言っています。
どんな本にも対応しています。
もしかしたら、年間1000冊も夢ではないかもしれません。
現に、セキュリティサイトのアカデメイアの管理人イプシロンさんなんかは
年間1000冊以上読んでいます。
あの人にはマジビビリました

ソース:http://atkinson-web.hp.infoseek.co.jp/atkinson/news_book.htm




185 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:53
ドイツの奇才の短篇集ならば
ヤーン『十三の無気味な物語』白水U
ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙』岩波文庫
ホフマン『ホフマン短編集』岩波文庫

186 :吾輩は名無しである:04/02/25 18:08
カフカ「掟の門」「判決」

187 :吾輩は名無しである:04/02/25 19:14
誰かまとめて・・・

188 :吾輩は名無しである:04/03/02 18:35
>>174
二回言うな

189 :吾輩は名無しである:04/03/03 19:11
岩波でサッカレの短い小説が復刊されてましたが、買っておくべきかどうか・・・

190 :吾輩は名無しである:04/03/03 19:27
中を取ってパクれ!

191 :189:04/03/20 21:59
>190
しばらく拘置所に入ってました。

192 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:07
>>174
何回も何回もいうな!!!!!耳にタコができるわ!!!!!

193 :吾輩は名無しである:04/03/23 08:49
いや二回だし。

194 :吾輩は名無しである:04/04/01 01:15
講談社文芸文庫の戦後短篇集シリーズ読んでる人っているのかなぁ

195 :判決:04/05/11 00:25





         溺   れ   死   ね



196 :吾輩は名無しである:04/05/14 03:10
あれ?
山椒魚出てない?
名作だと思うんだけど。

197 :VON・トーマス・マン:04/05/19 22:22
ゴーゴリの{外套」こそ読み易い名作。またゴーゴリの「狂人日記」
もまた名著。この両方は、その後ドストエフスキーの処女作と第二
作にも応用された。この2作なくして雄大なロシア文学は生まれなかった。
極めて簡単そうな内容の短編だが、その後の影響を考えてみれば、
決して見落とせない作品。

198 :吾輩は名無しである:04/05/19 22:39
たしかにゴーゴリはいいね。読みやすくて深い。
ゴーゴリがいなかったら後藤明生も生まれなかったよ。

199 :吾輩は名無しである:04/05/19 23:17
藻舞らみんな

ほ し し ん い ち を よ め 。

200 :吾輩は名無しである:04/05/19 23:40
>>199
中学時代にとっくに読んでるよ。
で200ときたか。

201 :吾輩は名無しである:04/05/19 23:51
>>195
あれおもろいよね。
フカカ

202 :VON・トーマス・マン:04/05/22 10:50
>>198
いやゴーゴリを応援してもらってありがとう。
ゴーゴリの作品にはなんだか現代の日本にも通じた閉塞感を
覚えるんだよね。そここそが日本人にも読者が共感できる
深い内容を秘めている。だから遠い異国の文学というよりも
非常に身近な題材が揃った帝政ロシアの生活にはなぜか同情を
よせてしまう。

203 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/22 14:28
戯曲読めばいいじゃん。
平均して2時間あれば読めるよ。

204 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/22 14:31
トルストイ「イワン・イリーイッチの死」
ドストエフスキー「白夜」
ゲーテ「ヘルマンとドロテーア」


大御所の短い小説はイマイチ・・

205 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/22 14:33
でもトルストイの「光あるうちに光の中を歩め」は大推薦するよ。

206 :VON・トーマス・マン:04/05/22 17:32
トルストイだったら「クロイツェル・ソナタ」を推奨するな

207 :吾輩は名無しである:04/05/22 17:33
>>203-205
>戯曲読めばいいじゃん。
>平均して2時間あれば読めるよ。

このスレを理解してない奴は消えてくれ

208 :吾輩は名無しである:04/05/23 13:58
カフカの『変身』は読みやすかった。新訳の池内版で94-155頁
逆に読みにくかったのは、カミュの『異邦人』。
新訳でも大変だったなあ、コンラッドの『闇の奥』

209 :吾輩は名無しである:04/05/23 14:35
2時間で戯曲が読めるかあほ

210 :吾輩は名無しである:04/05/23 14:38
2時間で戯曲が読めるかあほ

211 :吾輩は名無しである:04/05/23 19:28
>>203
ママさん、戯曲は少し時間掛けてでも、音読して味わった方が面白いですよ。
海外物でも、訳者の意識が高ければ、「響き」に拘ってる筈ですし。
あらすじだけ追うのは、戯曲の場合、時間の無駄。小説とは、求めるものが
違うのですから。

212 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/29 19:32
戯曲はテンポが大事。

213 :吾輩は名無しである:04/05/29 20:03
石川淳の「おとしばなし集」と高浜虚子の「俳句はかく解しかく味わう」だな。

古典的名作だと思うのだが、いかがだろうか。

214 :吾輩は名無しである:04/05/29 23:18
>>212
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215 :吾輩は名無しである:04/05/31 16:12
キップリング

216 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/31 21:05
>>214

人間なんて遅かれ早かれいつかは死ぬもんなんだからそう急かさないで。

もしかしたら明日死ぬかもしれないし、50年後に死ぬかもしれないしね。

まあ、私は早死するよ。美人薄命って言うでしょ。

217 :VON・トーマス・マン:04/06/12 11:26
そういえば最近ママ見なかったな。
最近はあまり戯曲読んでいなかったのか?俺も最近は戯曲が多くなった。
シラーを読むようになってから、今は長編を読んではいない。

218 :VON・トーマス・マン:04/06/13 12:13
「流刑の神々」ハイネ。
自分が調べたキリスト教の拡大以前の神話や信仰を紹介した短編。
意外なほど読みやすい作品だったが、こんな伝説にも言及した作品はあまり経験が
なかったせいか、かなり新鮮な読後感を覚えた。

219 :美香 ◇FE5qBZxQnw:04/06/13 13:17
こんなとこにVONがいた。
またさらしてあげようか。

220 :吾輩は名無しである:04/09/19 00:55:24
ヘルマン・ヘッセ全般はあんまり長くない。瑞々しいのが良い。
太宰は「御伽草子」が好きだ。
カフカの短編集2つ、岩波から出てたなぁ。「カフカ短編集」「カフカ寓話集」
最近のヒットがサリンジャー「ナイン・ストーリーズ」底抜けに明るいけど切ない。「ライ麦畑で捕まえて」の方が有名なのかな。
素朴に親記事の 「100年前」に即してなくてスマソ。
誰かも薦めてたが、原民喜の「夏の花・心願の国」(新潮文庫)も良いね。何が良いって美文が。

221 :吾輩は名無しである:04/11/11 18:00:03
あっさり読める名著まとめてくれる神光臨希望あげ

222 :吾輩は名無しである:04/11/12 04:57:51
エドガー・アラン・ポーの作品なんてのはどうです

223 :221:04/11/13 01:16:01
ここまで読んだ。

224 :吾輩は名無しである:05/01/14 12:39:13
ミュッセの『二人の愛人』。隠れた名作だと思うぞ。

225 :吾輩は名無しである:05/01/24 21:07:20
横光利一の機械がおすすめ

226 :吾輩は名無しである:05/03/09 23:21:48
u

227 :吾輩は名無しである:05/03/09 23:26:27
横光「時間」もおすすめ

228 :吾輩は名無しである:05/03/10 09:23:53
>>196
私も何故??と思いました。
井伏鱒二「山椒魚」は、
ストーリー、長さ、文体、どれをとっても
「【有名】あっさり読める名著【でも短編】」
というフレーズにマッチする短編でしょう。


229 :吾輩は名無しである:05/03/10 12:01:56
山田太一の異人たちとの夏

230 :吾輩は名無しである:05/03/11 00:20:45
漱石の夢十夜:ちょっとこわいのあり
中島敦の悟浄歎異、悟浄出世:西遊記に取材した面白い視点
野間宏の暗い絵:色っぽくない青春物
大仏次郎の帰郷:きざな感覚
高山樗牛の瀧口入道:ある初恋の物語
佐多稲子のキャラメル工場から:哀愁のエクリチュール
武者小路実篤の馬鹿一:お気楽なヤシ
中勘助の銀の匙:幼年時代
田宮虎彦の愛のかたみ:ラブレター集成
和辻哲郎の古寺巡礼:人間関係に飽きたら
円地文子のなまみこ物語:虚構の妙
田村泰次郎の肉体の門:今で言うと綿谷系

いやー、読書って本とにいい本ですねえ...




231 :吾輩は名無しである:05/03/11 03:07:41
鴎外『百物語』
漱石『文鳥』

232 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 12:58:46
i

233 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 18:39:05
チェーホフの四大戯曲

234 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 05:40:18
超遅レスだけども
>>42
で貼ってあった
http://ime.st/www.bb4u.ne.jp/~tei1/sstory/siroiwani/koufuku.html

見たけども、ただ安楽死の選択は仕方なかった ということ位しかいってないな。
文学というのならもう少し「死」というものを考えなければ駄目だ。まあ、死が
突然やってきた感じは出ていたけど。

235 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 00:57:18
絵のない絵本

236 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 01:04:52
っっっっっc!かっくい〜!

237 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 02:00:18
ガルシアマルケス『予告された殺人の記録』
短編なのに重層的
上手いの一言

238 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 12:43:00
o

239 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 12:55:19
u

240 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 14:06:03
アンデルセン 絵のない絵本
ヘミングウェイ 老人と海
村上春樹 風邪の歌を聴け
川端康成 美女は眠る
かもめのジョナサン

241 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 12:24:30
i

242 :Taub:2005/05/13(金) 19:47:51
ガルシン 赤い花
コロレンコ マカールの夢
ポーの作品の殆ど、O.ヘンリーの全作品 

243 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 22:58:58
自負と偏見もあっさりと読めちゃうよ。

244 :Taub:2005/05/14(土) 00:22:59
あの本は何が面白いのかわからないが、とにかく面白いからな。

245 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 13:11:46
-

246 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:20:07
ざっとですが、まとめてみました。重複・誤字・脱落などあるかも・・

まとめ・その@
「カルメン」 メリメ  90P 岩波 『エトルリアの壺』
「サロメ」  ワイルド 90P 岩波
「坊ちゃん」 漱石   142P 岩波 他に 夢十夜 草枕 文鳥
「方丈記」  鴨長明  40P 岩波
「後世への最大遺物」内村鑑三 88P 岩波
「春琴抄」 谷崎潤一郎 74P 新潮
「人間ぎらい」 モリエール 112P 新潮
「脂肪の塊・テリエ館」モーパッサン 127P 新潮
「人形の家」 イプセン 150P 新潮
「ジキル博士とハイド氏」 120P 新潮
『外套・鼻・狂人日記』ゴーゴリ
『はつ恋』ツルゲネフ
『ジキル博士とハイド氏』スティブンスン
『チップス先生さようなら』ヒルトン
『異邦人』 カミュ
『あかい花』 ガルシン
『幽霊たち』ポール・オースター
『高野聖・眉かくしの霊』泉鏡花
『浮雲』『平凡』二葉亭四迷
『田園の憂鬱』佐藤春夫
『限りなく透明に近いブルー』村上龍
『風の歌を聴け』村上春樹
大岡昇平「靴の話」 「野火」 「俘虜記」
ソポクレス「オイディプス王」約100p

247 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:21:57
そのA
「雪国」 川端康成 148p 他に「美女は眠る」
「和解」 志賀直哉 106p
「デイジー・ミラー」 H・ジェイムズ 109p
「ボクトウキダン」 永井荷風 105p
「田園交響楽」 アンドレ・ジッド  
田中英光『オリンポスの果実』新潮文庫で123
藤枝静男『田紳有楽』講談社文芸文庫 他に『一家団欒』
唐十郎『佐川君からの手紙』河出文庫で136
タブッキ『インド夜想曲』白水uブックスで144
テニスン『イノック・アーデン』岩波文庫で83
ユーゴー『死刑囚最後の日』岩波文庫で124
ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』新潮文庫で137
コンスタン『アドルフ』新潮文庫で100
モーム『手紙』角川文庫で102
トマス・マン『マリオと魔術師』角川文庫で149
ネルヴァル『暁の女王と精霊の王の物語』角川文庫で149
アラン・ライトマン『アインシュタインの夢』早川epi文庫で150
デカルト『方法序説』岩波文庫で96
ロラン=バルト『エクリチュールの零度』ちくま文庫で111
ロラン=バルト『テクストの快楽』みすず単行本で122
オマル・ハイヤームのルバイヤート106P(岩波)

248 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:22:40
そのB
国木田独歩『武蔵野』23P(新潮文庫版)
田山花袋『蒲団』80P(新潮文庫版
芥川龍之介『鼻』11P(ちくま文庫版) 邪宗門
志賀直哉『小僧の神様』12P(新潮文庫版)
中島敦『名人伝』10P(ちくま文庫版) 「悟浄歎異」「悟浄出世」
太宰治『走れメロス』14P(ちくま文庫版) 人間失格・御伽草子・女生徒
横光利一『機械』28P(新潮文庫版)  『時間』
デカルトの『方法序説』
谷崎潤一郎 『刺青』
スタインベックの「ハツカネズミと人間」
『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー
『三文オペラ』ブレヒト
『故郷』魯迅
岡本かの子 「老妓抄」
森鴎外 「阿部一族」 「百物語」
田中英光 『オリンポスの果実』新潮文庫で123

アポリネール『虐殺された詩人』
残雪『蒼老たる浮雲』
ランドルフィ『カフカの父親』
シュペルヴィエル『沖の小娘』
ブリューソフ『南十字星共和国』

249 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:24:00
C なんかすごく長くなってきた・・・
ボルヘス『ボルヘスとわたし』
ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』
島尾敏雄『夢の中での日常』
カフカ『カフカ短編集』 『変身』『掟の門」「判決」
澁澤龍彦『佛蘭西短篇翻訳集成』 『変身のロマン』 『暗黒のメルヘン』
ムンテヤヌ「ひときれのパン」
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」
ドストエフスキー『永遠の夫』
坂口安吾の「堕落論」
『トルストイ民話集・イワンのばか他八篇』『人はなんで生きるか他四篇』
「セルゲイ神父」。 福武の短編集
イタロ・カルヴィーノ『イタリア民話集』
ドストエフの「やさしい女」(「おとなしい女」)
プルースト『楽しみと日々』
ジョイス『ダブリン市民』
ムージル 「黒つぐみ」「三人の女」
レイモンド・カーバーの『大聖堂』
サルトルの『壁』
神吉拓郎「私小説」

250 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:24:57
D
菊池寛『無名作家の日記』『若杉裁判長』
三島由紀夫 レター教室(ちくま文庫) 『月』『卵』『煙草』『憂国』他
ヘミングウェイの短篇 「白い象のような丘」「大きな二つの心臓の河」
開高健「玉砕ける」
『恐竜』モンテローソ
ジョージ・オーウェル著「象を撃つ」
ヴォルテールの「カンディード」 岩波文庫
『聊斎志異』蒲松齢。「狐仙女房」「猛虎贖罪」 
幸田文「おとうと」
コンラッド『闇の奥』『ナーシサス号の黒人』
中河与一「天の夕顔」
ディケンズ「クリスマス・キャロル」
遠藤周作「海と毒薬」
永井荷風「つゆのあとさき」
ドーデーのアルルの女。岩波文庫で6ページ。
マッシモ・ボンテンペッリ『わが夢の女』
ジョヴァンニ・パピーニ『逃げてゆく鏡』
トンマーゾ・ランドルフィ『カフカの父親』
ルイージ・マレルバ『皇帝のバラ』
ディーノ・ブッツァーティ『七人の使者』
ヴォルテール『ミクロメガス』 
サド『恋の罪』 
アポリネール『異端教祖株式会社』 
ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』白水U
ホフマンスタール『チャンドス卿の手紙』岩波文庫
ホフマン『ホフマン短編集』岩波文庫
ドストエフスキー「白夜」
ゲーテ「ヘルマンとドロテーア」
トルストイ 「光あるうちに光の中を歩め」「クロイツェル・ソナタ」 「イワン・イリーイッチの死」
カミュの『異邦人』
石川淳「おとしばなし集」

251 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:36:29
E これでさいごです。 
高浜虚子の「俳句はかく解しかく味わう」
「流刑の神々」ハイネ
原民喜の「夏の花・心願の国」(新潮文庫)
ミュッセの『二人の愛人』
井伏鱒二「山椒魚」
山田太一の異人たちとの夏
野間宏の暗い絵
大仏次郎の帰郷
高山樗牛の瀧口入道
佐多稲子のキャラメル工場から
武者小路実篤の馬鹿一
中勘助の銀の匙
田宮虎彦の愛のかたみ
和辻哲郎の古寺巡礼
円地文子のなまみこ物語
田村泰次郎の肉体の門
アンデルセン 絵のない絵本
ヘミングウェイ 老人と海
かもめのジョナサン
コロレンコ マカールの夢
ポー 「黒猫」
コンラッドの『闇の奥』
アラン・シリトー『長距離ランナーの孤独』

252 :まとめてみました:2005/06/08(水) 13:39:35
すごく長くなってしまってすみません。エラーが出ちゃいました・・
こういうのをまとめるのって初めてなので見づらかったらスルーしてください。
白水やちくまの短編集ははぶいてしまいました。
とりあえず、作品と著者名があるものだけ。
このスレはとても参考になります。せっせと図書館に予約出しています。
私は、モームの『雨』やジュースキントの『鳩』などが好きです。なんともいえない読後感。


253 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 22:41:17
ねじの回転はどうだい。

254 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 23:06:21
>>246


255 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 13:47:56
谷崎潤一郎『卍』
川端康成『雪国』一気に読める。

256 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 23:28:25
新潮文庫「サキ短篇集」と岩波文庫「サキ傑作集」をブコフ買い。
マァあっさり面白いんだけど、カフカや中島敦みたいにグッとくる感じはないね。

257 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 09:01:29
俺まだ、これは凄い!、って短編に出会えてない。
どれも中途半端な感じがする。
筒井康隆はそれなりに楽しめるけど、それでも何か物足りない気がする。
中編以降であれば谷崎潤一郎による絶品、春琴抄があるんだけどな。

258 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/06/22(水) 17:10:00
吉行淳之介『不意の出来事』『寝台の舟』『手品師』他多数。
色川武大『雀』『百』他多数。
内田百閨w件』『豹』など。
松浦理英子『ナチュラルウーマン』
笙野頼子『二百回忌』
川上弘美『蛇を踏む』

259 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 18:48:49
マンスフィールド「園遊会」

260 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 22:39:49
マンスフィールドはいいね!日本で言ったら梶井か安岡を女にした感じで、短編ばかりだし。
"The Doll's House""Bliss""Mr. and Mrs. Dove"も。
安岡「故郷」
川端「青い海黒い海」
井伏「かきつばた」
村上春樹「めくらやなぎと、眠る女」
ビートたけし「星の巣」(←笑わないで!)
は、みんな思いつめていて、密度が濃くて、いいですよ。

261 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/07/03(日) 11:21:42
>>259 >>260
マンスフィールド、いですね。
その"Bliss"に似た女性どうしの恋愛を描いた
短編「しなやかな愛」も傑作。
翻訳で3ページ(原文で見開き1ページ)です。
利根川真紀 訳編『女たちの時間』平凡社ライブラリー
M. Reynolds(ed)"The Penguin Book of Lesbian Short Stories"
で読めます。


262 :Taub:2005/07/03(日) 14:39:21
ウルフはどうだい。'Kew gardens'とか?

263 :260:2005/07/05(火) 02:57:15
>>261「しなやかな愛」の原題はわかりますか?または、どの短編集に初出したか?発表年でもいいです。

264 :吾輩は名無しである:2005/07/05(火) 05:59:09
教えてほしいのですが、国語の教科書(中学校だったかな?)に
載っていた作品で、主人公が毎晩同じ夢を見ると言う話です。
夢の中には男が出てきて、ただ静かに主人公を見つめているのですが
主人公はそれに対して、罪の意識(うろおぼえ?)を感じて苦しむ
というような内容なのですが・・。どなたかタイトルご存知じゃないですか?


265 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/07/05(火) 07:44:56
>>263

原題 'Leves Amores' です。1907年執筆。
マンスフィールドの生前には未発表なので彼女自身の作品集には未収録。
上にかいたペンギン版アンソロジーの注記によると
Claire Tomalin,"Katherine Mansfield: A Secret Life", Viking, 1987
が初出(printed for the first time) ということです。


266 :道士:2005/07/15(金) 02:32:59
>>264について知ってる椰子、ひとりもおらんのか。過疎スレよのぉ。
まあわしも264の作品についてはわからぬのだが。

>>263>>265に礼もいわんのか。殺伐としたスレよのぉ。

267 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 11:07:42
>>264
川端康成か?

268 :吾輩は名無しである:2005/08/13(土) 04:39:44
ドストの短編で「おかしな男の夢」を読まないのはもったいない。
作家の日記(ちくま学芸文庫)所収だけれど、手に入りにくい。

筑摩書房がだしていた「ちくま文学の森」「新・ちくま文学の森」
「ちくま哲学の森」「ちくま日本文学全集」
は短編好きには非常にオススメ。

こいつのおかげで
厨房の頃フラナリー・オコナーやヤコブセンなんか知ってすげーと思った。

ちくまのアンソロジーのピックアップは上手いよ。伝統かな。

>264
もうちっと詳しく書いてもらわんと手がかりない。

269 :無名草子さん:2005/08/30(火) 12:12:00
p

270 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 11:08:17
何で歌行燈が出てないのか不思議
鏡花の代表作というんで古本屋で買ったけどあまりの薄さに驚いたもん。

271 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 11:31:58
>>264
クリスマスカロル

272 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:17:51
ヴォルテール『カンディード』

273 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 04:19:51
>>271
違くね?

274 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 20:33:22
「水蜘蛛」(フランスの作家、名前忘れた)
「大つごもり」(樋口一葉)
「残菊」(林 芙美子)
 サリンジャー短編集
 ロアルド・ダールの短編「南から来た男」など
 ブラッドベリの短編
 カーバーの短編 たいてい素晴らしい
 グレイス・ベイリーの短編
 カポーティーの短編
 「猫と鼠」(G.グラス)
 
 いろいろあるが、ほとんど売っぱらったので
 タイトルなど忘れた。
 

275 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 20:52:42
カミュ 異邦人

276 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 01:27:18
アンデルセン 絵のない絵本

277 :無名草子さん:2005/10/21(金) 13:12:14
何も怖くない

278 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/01(火) 12:41:26
4

279 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 15:05:56
友達が少ないおかげで、全頁読破できた名著は数知れない(下手に友達が
いたら絶対妨害されてた)。英英辞典、シソーラス、Time誌、Le Monde、
法学の基本書・判例(国立国会図書館の蔵書も含む)、司法試験&外交官
試験過去問、政府刊行物、思想・哲学書(浅田彰推薦の著作も含む)、
岩波文庫(500冊程度)、米国の国際法・経済学・金融工学・ファイ
ナンス・物理・生物・化学・ディベート・論文作成・音楽テキスト、
ブルデュー社会学(藤原書店)、岩波講座・現代数学の展開、スミルノフ
高等数学教程、漢和辞典、岩波数学辞典、社会学辞典(有斐閣)、ブリュ
ッケの芸術関連図書、American Economic Review、精神分析用語辞典
(みすず書房)、医学部の論文(東大本郷から盗んだ本だが誰も読まない
であろう専門書だから支障ナシ)など。友達が多ければ、もう少し建築論、
文学(新潮文庫程度だが)、先物取引&株投資、ミシュラン&旅行関連、
青チャート、LECや伊藤塾の即席要点集、出る単・NHK英会話、映画、
スポーツ、芸能、中学・高校・大学入試参考書(和田秀樹推薦)、ベスト
セラー(朝日新聞掲載)、日経新聞なども読めたと思うが、やっぱり友達
少なくてよかった。学術版ニート・ひきこもり・オタクは最高w


280 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 19:53:10
鴎外の短編はどれも深いだろ?


281 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/03(木) 20:44:41
t

282 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 20:48:19
>>

283 :無名草子さん:2005/11/04(金) 23:13:51
8

284 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 00:46:35
ツルちゃんの『はつ恋』


285 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 05:21:06
シュリーマン『古代への情熱』
ソフォクレス『オイディプス王』

286 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 12:55:42
rey

287 :名無しのオプ:2005/11/19(土) 11:15:36
re

288 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 12:37:12
稲中

289 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:26:05
百閧フ『冥途』

290 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 11:59:25
f

291 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 17:48:52
太宰治 満願

292 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 15:53:27
俺も太宰で。「待つ」。
三ページぐらいしかなかったかと。立ち読みでも余裕でしょう。

293 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 16:41:52
平野啓一郎「一月物語」

294 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 16:54:23
クライスト

295 :無名草子さん:2005/12/25(日) 12:32:33
満願

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 13:22:41
ポリシーです

297 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 16:59:32
サキ「開いた窓」

298 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 17:37:22
梶井の檸檬

299 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 18:08:03
谷崎の痴人の愛なんかいいんじゃね。
300ページあるから短編ではないかな?
短編の定義として200ページ未満を採用しても、腐るほど名短編はあると思うぞ。

300 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 18:12:38
300をト書きさんへ♪

301 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 13:36:53
>>299
200未満でも多いくらい。
でも100未満で小説を書くのは不可能だしな・・。
太宰の『待つ』を挙げている人がいるけど、ああいうのは小説っては云わないんだよ。
芥川も然り。強いて云うなら「雑記」かな?

302 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 18:30:50
>>301
低能www

303 :301:2006/01/09(月) 19:29:40
>>302
君の低能ぶりがよく表れている素晴らしいレスだね。
反論にも何にもなっていやしない。

304 :年20,000ページ ◆EiH1/X6Idw :2006/01/09(月) 19:31:39
ゴーチエの死霊
へーベルの炉辺ばなし

305 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 10:21:42
俺様定義には反論のしようがないんじゃない?

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/22(日) 11:13:38
クライスト

307 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:28:34
安部公房『鉛の卵』
芥川龍之介『藪の中』『トロッコ』

308 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 16:38:09
丸谷才一『鈍感な青年』。
デートを描写しているだけだが、どこにも無駄が無い。
あまりにも自然すぎてベッドインするのも当然だと思わされる。

309 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 21:57:28
メリメ  モーパッサン




本国フランスでは長編を書かない作家は優れているとは見なされないようですが

310 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 15:43:07
短編が評価されるのはむしろ英米圏?

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/06(月) 13:17:14
ないのに

312 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 14:18:03
カーヴァーが人気作家になったのはアメリカならではだろうか。

313 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 16:13:21
安吾の短編はどうだろ。元々長編が破綻しがちな人だったから
一点集中的に心に響く良作いっぱい。
「風と光と二十の私と」は切ない。


314 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:54:12
安吾の短編は切ない系の良作多いですね。「わたしは海をだきしめていたい」とか。
でも私は、まさにドタバタコメディな「母の上京」が好きです。

315 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:16:36
若きヴェルターの悩みとかアッというまに読めるよ。読めるよ!

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/03(金) 12:49:38
異邦人

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/22(水) 12:59:48
社会学辞典

318 :横浜村のヘボン先生:2006/03/27(月) 06:10:35
ラサリリーョ何とか。小林信彦の文学人生にとどめをさしたピカロ小説。

319 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 13:24:05
江戸川乱歩の蔭獣

320 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 16:11:42
短編ならやっぱチェーホフでしょ。
「かもめ」で

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 13:09:31
読んでたの

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 13:44:21
異邦人

323 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 05:32:47
北杜夫 羽蟻のいる丘
大江健三郎 不満足 走れ、走り続けよ

324 :無名草子さん:2006/05/13(土) 12:35:51
いかない

325 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 13:39:55
夏目漱石 坑夫 
短いし面白い

326 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 22:24:58
J.D.サリンジャー「フラニー」

本当は「ゾーイー」もセットにしたいけど、ちょっと長くなるから
単独で。

327 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:10:28
川端康成「掌の小説」
ショートショート集です。

328 :無名草子さん:2006/05/28(日) 12:07:13
デンデケ

329 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 01:47:53
芥川賞関係スレはいっぱい有るのに、芥川龍之介のスレは無い!!


というのは、最近人気のダ・ヴィンチ・コード絡みなんです。

キリスト教界は反発しているそうですが、その理由は、
福音書記事のマグダレアのマリアの映画での地位だそうです。

  マリアはイエスの妻であったというのが映画の中での話。
  福音書記事によると、マグダレアのマリアは売春婦です。


しかしこの映画に近い解釈は、芥川の【西方の人】にもある。
イエスの復活を最初に見たのはマグダレアのマリアです。



というわけで、【芥川龍之介〜ダ・ヴィンチ・コード】スレが
有ってもよいのでは、と思うのですが。

330 :吾輩は名無しである :2006/06/14(水) 12:42:59
藪の中

331 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/01(土) 06:31:13
天文学者のケプラーに『夢あるいは月の天文学に関する遺作』という奇妙な小説がある。
これがまたたいへんに短く、わずか四十頁ほどしかないから、あっさり読めると思う。

内容はというと、枠物語の形式をかりた月世界旅行記で、本職の天文学者が書いただけに、
彼自身による詳細な註がつけられている。その註は紙数にして物語の三倍近くの分量
があるけれど、正直にいってこれが本篇よりもおもしろい。じつは彼が書きたかった
のは註解であって、小説はその口実として書いたのではないかと思ったほどだ。
この書は、プルータルコス、ルーキアーノス、シラノ・ド・ベルジュラックらが残した
月に関する記述と比較しながら読むのもおもしろいかもしれない。

332 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/07/29(土) 15:01:35
カフカの「変身」に1票

333 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 15:52:20
じゃあモームの「月と六ペンス」

334 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:04:11
即興詩人

335 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:05:28
旅なかま

336 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:06:21
裸の王様

337 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:06:56
飛行鞄 

338 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:07:37
野の白鳥

339 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:08:47
樅の木

340 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:10:17
雪の女王

341 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:10:56
しっかり者の錫の兵隊

342 :吾輩は名無しである :2006/07/29(土) 18:35:58
ここに書くと、また駄作だと思われるから書きたくない。


343 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:57:17
小僧の神様  志賀直哉

344 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:58:20
堕落論は既出?

345 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:24:29
自分で>1から全部読みやがれ

怠け者の悟り方

346 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 02:11:23
何を息巻いているのか、全くわからん

347 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 21:23:52
つーか、スレ内検索すればいいだけじゃないか。

348 ::吾輩は名無しである :2006/08/11(金) 11:22:40
全くわからん

349 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 11:25:14
堕落論は既出? W


350 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 16:34:04
チェーホフはどれでも。
あっさりで名作

351 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:49:21
水の女

352 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:58:40
『友情』武者小路実篤

353 :スメルジャコフ:2006/08/18(金) 23:24:58
一たびはポプラに臥す(短編の長編)
なんや、これ?長編やないか。と思うかもしれないけど短編の連続でけっこう
おもしろいやん!

354 :吾輩は名無しである :2006/09/05(火) 12:06:55


355 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:08:10
庄野潤三の「静物」。

356 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:31:00
ツグゲーネフ「はつ恋」

357 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:33:58
ゆーきゃんきーぴと

わたやりさ

358 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:36:49
age

359 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:00:40
チェーホフの「接吻」
キャサリンマンスフィールドの「理想の家族」

360 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:55:01
ソフォクレス
『オイディプス王』

361 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:41:46
山月記

362 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:05:09
星新一「門のある家」

363 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 06:12:02
アガサクリスティ

364 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:20:50
川端康成『伊豆の踊子』
筒井康隆『驚愕の荒野』

365 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:48:56
太宰治『ヴィヨンの妻』

366 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 19:06:11
最初のほう読んで嫌になった。
人間はなんで自分の知ってるやつ全部一遍に羅列しないと
気がすまないんだろうか。

367 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:21:56
徳川家康

368 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:01:58
>>366
文学研究者や評論家は、それだけで飯を食っている

369 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:58:34
>>366
そうやってしか自分の自尊心を保てない、まわりからは外れものだから

370 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 17:07:56
あれもあるな、これもあるなって挙げてけば、
ホントはもっと沢山になるんじゃね?
10や20、羅列って程の数でもないだろ。
うち19は知ってても、1つは知らなかったってのもあるかも知んないし。
本の後の方についてる文献表とかと同じで、参考になる人にはなる。

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