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作家の自殺

1 :吾輩は名無しである:03/06/24 17:13
太宰治、有島武郎、川端康成、芥川龍之介、三島由紀夫、
川上眉山、北村透谷、などなど
作家の自殺について語りませんか?
ダメですか?
海外の作家もOK

2 :吾輩は名無しである:03/06/24 18:37
俺は自殺するなら芥川タイプだとおもう

3 :吾輩は名無しである:03/06/24 19:45
せめて原因と手段の分類ぐらいしる。

4 :吾輩は名無しである:03/06/24 20:11
芥川は性病である事にプライドが許せなくて死んだ

5 :吾輩は名無しである:03/06/24 20:21
>>3
太宰:入水(心中)
有島:首吊り(心中)
川端:ガス
芥川:睡眠薬
三島:割腹
川上:剃刀で喉を切る
北村:華厳の滝に投身

原因は分かりませぬ。
どなたか詳しい方キボン

6 :吾輩は名無しである:03/06/24 20:27
つまり2は性病ですか?

7 :吾輩は名無しである:03/06/25 08:07
>>4
歯車読むとそんな気はしないんだが

8 :吾輩は名無しである:03/06/25 08:49
芥川はもう一人の自分が見えていたらしい。

やっぱり「ぼんやりした不安」でしょうか。

9 :吾輩は名無しである:03/06/25 10:24
青森だっけ?自殺数最高の最低県。

10 :吾輩は名無しである:03/06/25 12:16
>>8
漠とした じゃなかったっけ?

11 :吾輩は名無しである:03/06/25 12:21
自殺の場合、理由は本人しかわからないものだとおもうけど、
よくあげられる理由としては、才能に限界を感じたっていうのがあるな。

12 :吾輩は名無しである:03/06/25 12:49
医学的には、自殺の理由の大半は鬱病。
「才能に限界を感じ」るのは、単に鬱状態に陥っているからだ。

13 :吾輩は名無しである:03/06/25 16:11
いったい人間に何を求めてるの?
人間なんてみんなクズなんだよ。人間に倫理も道徳もないんだよ。
人間なんてそんなもんだろ?
人間なんかみんな死んで正解なんだよ。ただ、やりたいことがあるから死なないだけ。
人間なんかさっさと死んだほうが、地球のためだよ。神様のためだよ。

これは全部うそです。ごめんなさい。

14 :吾輩は名無しである:03/06/25 18:06
教養も地位も名誉もプライドもある人間は
われわれ凡人よりも生きづらいんですかね

15 :吾輩は名無しである:03/06/25 18:09
ヘミングウェイも ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン  だったよね

16 :吾輩は名無しである:03/06/25 18:31
>>15
ターン は怖いわぁぁぁ!
割腹も尋常じゃないけど…

あと海外の作家で自殺した人って誰かいますかね

17 :吾輩は名無しである:03/06/25 18:44
>1
各作家スレで語れ。たった一度しかない人生の終わり方を、
まして
人間存在の深遠を凝視めることを一生の仕事にした作家達の死を、
まるで
タレントの噂話並みの軽薄さでしゃべるな、厨房!


18 :吾輩は名無しである:03/06/25 20:07
>1 =理系
>17=文系  なのかな?w

19 :   :03/06/25 21:04
芥川賞候補に4度もなりながら、受賞できず自裁した
佐藤さん。
札幌文学館で写真とプロフィールを見たときは悲しかった

20 :吾輩は名無しである:03/06/25 21:48
>>19
えっ?死んだの?

21 :吾輩は名無しである:03/06/25 21:59
>>9
初体験の早さ第一位にして自殺数第一位か。
生き急ぐ県なんだね(はぁと

22 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:11
太宰は自殺するつもりなんて全然無かったんじゃないの?

23 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:19

PAUL SCHRADER の「mishima」を観た。
PAUL SCHRADER といえば「TAXI DRIVER」の脚本も書いている。
まあ、彼自身も自殺願望はあるのだろうな。TAXI DRIVER を観れば解かるよ。
また彼は ROLLING THUNDER も書いている。
「敵の捕虜になり、尋問に素直に答えてしまえば、そのまま直ぐに殺される」
「答えなければ拷問される。答えれば直ぐ殺される」
「では拷問に耐えて、少しでも生き延びるにはどうすればよいか?」
「それは・・ 」
「拷問に耐えるコツは・・ 」
「拷問を受けることを、楽しみに、好きになることだ」




24 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:25
>>22
坂口安吾もそんな感じのこと書いてた。
もし心中するほど魅力的な女がそばにいたのなら、
その女を書かずにはいられない云々てやつ

25 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:26
>>19
札幌じゃなくて、函館市文学館ね。
それと、芥川賞候補4度じゃなくて、
芥川賞に5度、三島由紀夫賞に1度ノミネートだよ。

41歳で国分寺の自宅近くの植木畑で首をつった、
その佐藤泰志のコーナーが函館市文学館のHPにあります。
http://www.hotweb.or.jp/rozyo/index.htm
お前らも、一度訪れよ。

26 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:32
なんにせよ自殺は滑稽ですな。
三島もあれはエンターテイメントな見世物として敢行したんだろ。

27 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:36
>ローリング・サンダー

ああ人造人間の話ね・・・

28 :吾輩は名無しである:03/06/25 22:38
あれはキャプテンフックかと思った。

29 :天皇陛下:03/06/25 22:42
>>21
エロ森県に改名を任ず。

・・・・アニータ狂いの職員やら不倫辞職知事やら、恥ずかしいことにまい進すべし。

30 :1:03/06/25 22:57
>>18
ちなみに、もと理系の現文系でつ

31 :吾輩は名無しである:03/06/26 01:41
>>21
>初体験の早さ第一位

それは高知県と聞いたが。

32 :吾輩は名無しである:03/06/26 01:48
>>31
まぁどっちにしろ田舎であることには変わりがないのだが…


33 : :03/06/26 01:57
このスレにまだ出て来てない死に方としては原民喜@中央線。
あのころから自殺の名所だったのかな?
それとも原民喜が中央線自殺をブレイクさせたの?

34 :吾輩は名無しである:03/06/26 02:25
カミュの「シューシポスの神話」でも読もうか

35 :吾輩は名無しである:03/06/26 02:28
「シューシポスの神話」×
「シーシュポスの神話」○

36 :吾輩は名無しである:03/06/26 08:16
一般市民への迷惑度の高さで言えば「太宰>原民喜>>三島」

特に太宰。何も都民の水道を汚すような死に方をしなくたっていいだろう。


37 :吾輩は名無しである:03/06/26 08:52
くっだらねースレ

38 :吾輩は名無しである:03/06/26 13:24
>>37
くっだらねーレス( ´,_ゝ`)プッ


39 :吾輩は名無しである:03/06/26 15:32
>>36
都民の水道汚したの??
聞きたいあげ

40 :吾輩は名無しである:03/06/26 15:45
>>39
太宰の自殺した場所を調べなさい

41 :吾輩は名無しである:03/06/26 15:49
俺も青森人の息子だからいけるな
青森ではメジャーだし

42 :吾輩は名無しである:03/06/26 16:13
太宰は何故三面六臂を八面六臂と書いたのだろう?

43 :39:03/06/26 16:27
>>40
なるほど玉川上水ね

44 :tantei:03/06/26 16:32
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45 :ウキウキ ◆yTejge/2ww :03/06/26 16:38
(*゚∀゚)アホウ!

牧野信一首吊りage

田中英光たんは太宰の墓の前で自殺しますた☆

46 :吾輩は名無しである:03/06/27 01:23
太宰の墓の前…(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

47 :吾輩は名無しである:03/06/27 01:31
川端康成は逗子マリーナで。

48 :吾輩は名無しである:03/06/27 13:57
おまいらこれ読んどけ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4878934298/qid%3D1056689724/249-2452757-1917129

「自殺の文学史」。読み物としてめっぽう面白い

49 :吾輩は名無しである:03/06/27 19:48
太宰治のさ、冒頭で作家の名前と自殺した年齢を列挙してる小説あったよね
あれのタイトルなんだっけ
教えてよ

50 :吾輩は名無しである:03/06/27 20:06
ああ

51 :吾輩は名無しである:03/06/28 01:07

死因に関係なく、作家名をならべたのなら知ってる。

52 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :03/06/30 20:03
▲資本共産法▽
 職業安定所を国税庁に統合し、かつ公権力化する。企業面接を撤廃して雇用創出を図る。
備考:企業教育の必然性と人材派遣業の処分
▲琉球国際認定規格推進▽
 同一国内でありながら、国籍と民族の固有化を尊重し、続けて北方領土問題にも取り組む。
 【地域社会保護法案】
 住民投票を公権力化し、地域社会の破壊を阻止する。
▲教育改革法▽
 義務教育の数学・音楽・美術を廃止し、情報処理・脳神経学(精神学)・マインドコントロール手法(音楽・美術)を新たに加え、資本主義社会の虚弱性に抗する消費者層の暗黙的な社会主義化を目指す。
▲予約売買法▽
 卸売り業者すべてに予約販売制を導入・義務化し、物資の流通を共産主義化する。

53 :吾輩は名無しである:03/07/01 00:12
山田花子

54 :吾輩は名無しである:03/07/01 00:28
>>53
懐かしいねぇ

55 :必ず文学業界の刑事責任を問います。:03/07/01 00:58
●●●文芸誌の書き手に盗撮されてるのですが…●●●    http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050463002/-100
79 :吾輩は名無しである :03/04/29 15:36
>>76
んなことに驚いているおまえの方がキモい。「文学業界」というのは
君の幻想の中にしか存在せず、実際にあるのは出版界というのよ、
そこでは盗聴、盗撮、盗作、盗妻、盗愛人なんか日常茶飯事、
君が生まれるずっと前から、伝統的に続いてきたことなんだワ。
無邪気な厨房の君が、ふと迷い込んで驚いたのもムリはないが、
この世界の、とりわけ「モノ書き」と呼ばれる連中が溜まる辺りは
真昼間でも何がなにやら文目もわかぬ闇の領域で、とても君なぞがうろつける場所ではない。
創作に役立つならば、自分の糞を皿にのせてナイフで切りつつじっくりと観察するなんか
朝飯前の作家が、うじゃうじゃ居る。ま、世界が違うんだから、悪い夢を見たと思って、
おかーちゃんとこへ帰って、ションベンして寝なさい。

80 :吾輩は名無しである :03/04/29 19:41
>>79
まるでシャブなんぞを燻らせては粋がっているクソガキみたいな物言いだね。
上っ面にどんな御託を配していたところで、その実態は旧態然としたもの。
権力の横暴がまかり通る“サル山”なみの支配原理からいまだ抜け出せずにいる
点においては、理性や知性の先端と思われがちな出版界も例外でないってことがそんなに新しいことなの?(ぷ

56 :必ず文学業界の刑事責任を問います。:03/07/01 01:23
僕が受けたのと同じ犯罪を文学業界は常習的にやってるんですね。

●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その9●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/1016/10165/1016527634.html

54 名前: かおる ◆31hpx6to 投稿日: 02/03/22 04:20 ID:SNZoz4gQ
作家を目指して勉強中の男のネタをねらって、盗聴盗撮のストーカー行為が
行われた。収集したネタと引き換えに利得を得た彼らは、作家の口封じに、
彼の情報から虚偽の危険人物を作り上げ、巷にうわさとして流布した。
作家を危険人物と認知した者達は、グループを結成し、監視体制を確立した
が、作家本人からの事情は聞こうとせず、監視と犯罪者に対する私刑は、延々
と行われた。

57 :吾輩は名無しである:03/07/01 10:10
>>53
だれ?

58 :吾輩は名無しである:03/07/04 01:54
>>57
漫画家

59 :吾輩は名無しである:03/07/04 17:42
>>51
多分それだ。それのタイトル教えてよ
君の気を引くためにわざと遅レスしたんだから教えて

60 :冴えたやりかた:03/07/09 23:23
ジェイムス・ティプトリー・ジュニア

         旦那
     カチャ  ↓
( ゚д゚)   ;y=ー( ゚д゚)・∵. パン
| y | \/  |\ |\

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
\/| y |)

61 :吾輩は名無しである:03/07/10 23:23
>>60
あわわわわ…
人殺しイクナイ!!

62 :キッド ◆kQOyJA.DgI :03/07/12 23:07
リチャード・ブローティガン=ピストルで自分の頭を吹っ飛ばす
シルヴィア・ブラス=ガスオーブンに頭を突っ込む



63 :吾輩は名無しである:03/07/12 23:12
>>9
>青森だっけ?自殺数最高の最低県。

これは自殺が一番少ない県ということ?それとも一番多いの?

64 :63:03/07/12 23:13
ついでにこれって県民数なの?それとも自殺した場所における人数カウント?
後者だとしたら青木ヶ原樹海のある山梨が一番多そうなイメージだ・・・

65 :   :03/07/13 04:12
>>25
札幌の文学館にも北海道出身作家として紹介されてるよ

66 :吾輩は名無しである:03/07/13 04:50
自殺率最高は秋田県です。


67 :吾輩は名無しである:03/07/13 22:11
人生に飽きたからさ…

68 :吾輩は名無しである:03/07/13 22:52
>>62
ガスオーブンって…
あわわわわ

69 :吾輩は名無しである:03/07/13 23:14
        ∧∧ ダッコ♪  ∧_∧
     __(*゚ー゚)      (・∀・ )
   /\  / つつ\     (    )
   \/| ̄ ̄ ̄ ̄|\    Y  人
     \|____|     (__)__)

   ハ,∧.,     ∧_∧
  (。-;,゚::・;:';ミ':;  (・∀・ ∩ 
   `ヾ::つ'ミ;∵(⌒)、  ノ
   /\ミヽ)W \   乙 ミ
   \/| ̄ ̄ ̄ ̄|`ー、ノミ
     \|____|   ミ


70 :吾輩は名無しである:03/07/13 23:51
次は、誰だ?

作家よりも、カンディンスキーだの
潜水記録のマイヨールだのの方が、訃報を聞いても苦しい感あり

71 :吾輩は名無しである:03/07/14 08:16
自殺率2位は新潟だっけ?

72 :吾輩は名無しである:03/07/15 20:35
>>71
え、そうなの!?
自分新潟県民…。

73 :71:03/07/16 08:36
実は俺も新潟県民

74 :吾輩は名無しである:03/07/16 10:48
医療関係の仕事してる友達から
新潟県に住民の自殺率世界一の村があって、
その村が学者の研究対象になってるって聞いたことがある。
村の名前は忘れた。

75 :吾輩は名無しである:03/07/20 22:53
>>74
へぇ〜、知らなかった。
自殺は農村部より都市部で多いってのにね。
(デュルケムの自殺論より)


76 :吾輩は名無しである:03/07/20 23:04
>>74
村? 世界一なら話題になりそうだが・・・事がことだからかナ?
これじゃないのか↓

「自殺の地域集積とその要因に関する研究」
http://www.hws-kyokai.or.jp/book/ronbun/0306/200303-3.txt

77 :山崎 渉:03/08/15 10:54
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

78 :吾輩は名無しである:03/09/06 11:01
>>40

当時の淀橋浄水場は何処から水を引いていたのかな?
玉川上水の羽村取水堰のあたりは、今でも使っているが、太宰が入水したあたりは、
ただの小川じゃないの?!

79 :吾輩は名無しである:03/09/06 11:27
あんなとこでよく死ぬよな。

80 :吾輩は名無しである:03/09/06 11:44
ひろぽん?でしょ、結局は。違うのかな

81 :吾輩は名無しである:03/11/08 19:36
11

82 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:24
太宰は・・・やさし過ぎて、やさし過ぎて、人間が恐いのです。そんな太宰に追い打ちをかけ
たのは、長男が白痴で生まれた事が彼の性格破綻に一層輪をかけたのでは?



83 :吾輩は名無しである:03/11/08 23:16
>>74-75 中国では農村の方が自殺率高し。


84 :吾輩は名無しである:03/11/10 20:06
>>82
暗いよお前。太宰がうつるぞ。

85 :吾輩は名無しである:03/11/11 21:32
女は騙して殺しても逃げたけど
息子じゃ逃げられないってか


86 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:06
誰かつっこめYO!

>>5
北村透谷は首吊り(@現東京タワー付近)

87 :吾輩は名無しである:03/11/12 05:33
>>86
どうでもいいんだよ


88 :吾輩は名無しである:03/11/12 05:35
華厳の滝は藤村操
夏目漱石が自殺に追い込んだ

89 :吾輩は名無しである:03/11/12 17:55
矢川澄子って首吊りか
去年はなんちゃらいう詩人がガソリン被って火を点けて自殺したな

90 :吾輩は名無しである:03/11/12 18:20
河上徹太郎も自殺と聞いたけどな

91 :吾輩は名無しである:03/11/12 18:52
お前も自殺って言ってたじゃん

92 :吾輩は名無しである:03/11/12 21:18
高野悦子は鉄道自殺。

93 :吾輩は名無しである:03/11/12 22:37
鉄道って響きが格好いいな。

94 :吾輩は名無しである:03/11/12 22:38
682 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:03/11/12 22:25 ID:7yX7nULS
圧倒的な採用実績を誇る?首吊り自殺だが、正しい方法で行わないためにほとんどの縊死体が苦しんだ跡が生々しく残っているって知ってる?
失敗の原因は落下距離の短さ。これは体重によってまちまちだけど2m近くは必要。
近代で最初に法定刑としての絞首刑を正式採用したのは大英帝国だけど、
初期のころは医学的な絞首に関する知識がなかったので、執行された受刑者は平均10分もの間ばたついてから絶命していた。
当時は公開処刑がほとんどだったので、人々はこれを「空中のダンス」として楽しんでいたそうな。
さすがに残酷だという人(国王だけど)がいたので、あまりに長くダンスしている場合には執行官が両足を引っ張ってあげるという「人道的」配慮がなされたくらい。
現在、死刑としての絞首刑は実際には「絞首」ではなく、「頚椎粉砕刑」と言ったほうが正しい。
気道を絞めて窒息させるのではなく、動脈を絞めて脳死させるのではなく、要は首の骨を折って殺す訳。
ところが自殺者のほとんどはせいぜい1m以内の落下距離しかとらないために数分〜数十分間ものあいだ意識を保ったまま苦しむ。
しかし一度吊ってからは中止などできないので悲鳴もあげることができずに苦悶の末に死ぬわけだ。
このため確実に死ねる方法としての人気はあるが、不適切な方法だと地獄に行く前に地獄の苦しみを味わう事になるので注意!

95 :吾輩は名無しである:03/11/14 03:36
火野葦平
死の直後は心筋梗塞で死亡と報じられた。
12年後に自殺だったと遺族が公表。
しかし、すでに火野は忘れ去られていた(鬱


96 :吾輩は名無しである:03/11/14 19:17
>>95
母親を傷つけないために、、とかじゃなかった?
で、母の死後、死因を明かした。

97 :吾輩は名無しである:03/11/18 00:58
作家だろうがなんだろうが、鉄道自殺する奴は最低

98 :吾輩は名無しである:03/11/21 22:02
>>97
確かに。
どうせ捨てる命ならゴミ箱にでも捨てとけボケ。
邪魔で迷惑で死者を悼む気はしない。

99 :吾輩は名無しである:03/12/11 19:18
書いてると自殺したくなる。
大作家でも何人も自殺してる。
凡人が、文学やると自殺したくなるよ。

100 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/11 19:22
自殺は、芸術家の職業病だ。
表現したい欲求と、自分の出来る事のギャップに打ちのめされた時、
多分、その絶望は人を死に追いこみ得る。

101 :吾輩は名無しである:03/12/11 19:38
自殺する理由に何でもかんでも表現だの作品だのを持ちこむのはどうかと思うけど
作家である事がその人の全てだとは限らないわけだしね

102 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/11 19:46
>>101
それは違う。
表現や芸術ってのは魔物で、それが自分の全てであると思わせ得る力があるんだ。
これだけ職業として成立しにくい分野で、その位じゃないとおもってないとプロになるまで続けとれんだろう。
ビュッフェを見てみろ。オレは泣きそうになったぜよ。彼の自殺を聞いたときは。


103 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/11 19:50
なんか、日本語変だな(苦
わり。


104 :吾輩は名無しである:03/12/12 14:10
ビュッフェって、自殺したの?
71歳で老衰で死んだと思ったよ。

105 :吾輩は名無しである:03/12/12 14:13
芸術は、結局、完成しないんだよ。
自分が、思い描いていることを
文章にしても何か完全に欠けている。
それは、テキストそのもののせいで、
絶対に完成しないの。量子力学が
不確定性原理を含んでいるように、
テキストでは絶対に表現できないのだ。
私は、書いてると常に自殺したくなる。

106 :吾輩は名無しである:03/12/12 14:33
まだ出てないのが不思議
江藤淳

107 :吾輩は名無しである:03/12/12 15:23
作家は自殺してこそ作家だと思う。まじめな人生論を論じながら、豪邸に住んで
高額納税者にランクインなんて、胡散臭いよな

108 :吾輩は名無しである:03/12/12 16:13
成功した大作家でさえ、何人も自殺している。
作家とは、自殺したくなる職業の筆頭だろう。

109 :吾輩は名無しである:03/12/12 19:48
田宮虎彦の死(病苦による飛び降り自殺)に際して
「自殺は文士の勲章です」と言い放ったのは尾崎秀樹。
でも、文士としてはとっくの昔に
平野謙によって引導を渡されていたのだが。
ま、小説を書く程度の知性の持ち主なら、
自殺オプションを行使するだろうな。
だって自分の行く末が容易に見えちゃうもの

110 :吾輩は名無しである:03/12/17 00:10
文学は、すでに死んでる。
特に日本文学は、完全に死んでる。
今文学をやることは、幽霊になることである。

111 :吾輩は名無しである:03/12/18 00:53
それ楽しそうだね。
文学部入ろう。

112 :吾輩は名無しである:03/12/23 20:56
文学は、完全に死んだ

113 :吾輩は名無しである:03/12/23 20:59
>>112

衰退スレで12時間マジ議論しね?

 2003.12.24 pm6:00 〜 12.25 am6:00

こんなときに何やってんだ俺? 
っていう気分にひたろう!




114 :吾輩は名無しである:03/12/23 20:59
norah jones

115 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:50
いいねえ。やろうか。
スレ建ててくれ。文学は完全に死んだというタイトルね。

116 :吾輩は名無しである:03/12/24 00:17
>>104
ビュッフェはビニール袋をかぶって窒息自殺。

>>94
首吊り自殺で苦しむのは、きちんと頚動脈、椎骨動脈が塞がれてない
場合じゃないかな?この二つが塞がれると脳への血流が遮断されるので、
あっという間に意識を失うはずだ。頚動脈は塞がりやすいが、ロープの
かかり方が悪く椎骨動脈が塞がれてない場合、意識があり徐々に酸欠を
起こすので苦しいはずだ。

また、体がばたつくのは、本人の意識があるなしに関わらず、死ぬときには
痙攣が起きるのが普通なので、必ずしも苦しんでるとはいえないと思う。

117 :吾輩は名無しである:03/12/24 06:33
死ぬ人間が苦しい苦しくないを気にするのってやっぱ文学なのかな

118 :吾輩は名無しである:03/12/26 20:45
なんでみんな文学がもう死んでるということに
気が付かないかな?

119 :吾輩は名無しである:03/12/27 15:03
>>118
それは自殺だったの?

120 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:40
>>119
文学的

121 :吾輩は名無しである:03/12/30 07:42
妹が彼氏に振られてオフロでリスカした。
救急車を親が呼んでいたとき、わたしはひとりパリに旅立った。
気の毒だけど自業自得
なぜか冷たい、と帰国後せめられたわ
初めてのパリ、あたしの旅、あたしの喜びに水をさす手前らのほうが狂っている。
彼らにそう言い、縁を切った。

122 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:27
で、妹さんは作家なんだろうな?

123 :吾輩は名無しである :04/01/17 15:54
グリゴーリィ・チハルチシヴィリ
「自殺の文学史」は読んだ?

124 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:06
スレ違いだが今の日本メチャメチャだってのがなんかわかる。
俺の極近い範囲でも自殺二人、過労死一人
ありえへん・・・作家の自殺が甘っちょろく思える。

で誰か佐藤泰志の自殺の本当の原因を知ってますか?
あと矢川澄子も・・・
島田は本当は自殺したいんだろうけど、しないだろうな・・・もちろん自殺を肯定なんかしないよ
自殺のパロディとかしてくれれば。笑われるだけか。

ああ鬱だ・・・俺自身もヤヴァイが周りに自殺者が出ると、思ったよりなんとも思わんのね。
それがなんか凄く嫌。

125 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:16
柳美里は自殺するって言ってたよな。
10年くらいのNHKの番組でさ、高校生達に向かって
「自分は、いつか自殺するつもりだ」って、そう言ってた。
あれはもう撤回したのかな。


126 :吾輩は名無しである:04/01/18 18:58
未遂はバンバンしそうだな>ユウミリ
でも死なないの絶対

127 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:30
氏ぬ氏ぬって周りに言う人は案外氏なない
思いがけない人が氏ぬ

128 :吾輩は名無しである:04/02/04 15:02
>>126
ほんとに死なないだろうなぁ
あの独り不幸上手

129 :吾輩は名無しである:04/02/04 15:52
自殺する作家はもう出てこない気がする。
作家じゃないが、評論家の西部すすむも以前から自殺すると公言しているはず。
案外、タモリが危ないように思う。

130 :吾輩は名無しである:04/02/04 16:01
そろそろ美香が危ない

131 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/04 19:57
自殺するかは別として、彼女は生き方つらそうだなあとは思いますな。
チャットで「あなたの寂しさはこんなところで癒されるものじゃないでしょう」
とか言われて涙が止まらなかったそうな。
天下の芥川賞作家が、それ言われてどうすんの。泣かせる。


132 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/02/04 20:11
おれも自殺するかも。
でも短銃をこめかみに当ててやりたいんだ。アメリカ逝ったらできるかな。

133 :吾輩は名無しである:04/02/04 21:05
>>131
え?美香って芥川賞作家なの?
ここのコテだよね?

134 :吾輩は名無しである:04/02/05 02:31
癒されない。私の寂しさ、むなしさは、癒されない。
恐ろしい絶望と不幸の中で生きていくための
癒しがほしい。癒しが。この恐ろしい孤独を
癒される場所があるのであろうか。
それが私を絶望させるのである。

135 :吾輩は名無しである:04/02/05 08:37
>134
http://life3.2ch.net/healing/

136 :吾輩は名無しである:04/02/05 22:09
ベンヤミン

137 :吾輩は名無しである:04/02/06 18:34
>>133


138 :吾輩は名無しである:04/02/07 00:33
>>129
ワロタ

139 :TUSEKO:04/02/07 00:46
ねこじる。

140 :吾輩は名無しである:04/02/07 06:07
小説の主人公のやうに死にたひ。

141 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:14
調べたけどいまひとつわかんないんすが、
佐藤泰志の死因ってどういう説が有力とされてるんですか?
それともまったくわかってないんですかね?

142 :ドロマール:04/02/24 03:36
よくきいてください。一度しか言いませんからね。
ね、あなたがた、この世界は退屈です。
愚劣で無意味です。
科学は進歩するが文化は荒廃するばかり、
そして誰もが目標を失って生きている。
夏は去り冬が、暗い冷たい死の冬が来た。
そして春はもう…いや、慎重にまだといっておきましょう…まだ来ない。
できることはどこかへ逃げていくことです。
しかし、この世界に逃げていく国が存在するわけがない。
この世は巨大な牢獄で、わたくしたちすべては無期徒刑囚なのですから。
ああ、みなさん、あなたがたすべては無期囚なのにその不安の本態を自覚する人はごくわずかです。
それは無限に続くかにみえる水平線にかこまれた大洋のただなかに投げ込まれた人の不安です。
死という予測不能な終末までの時間を牢獄の陰鬱な壁の中に拘禁される。
残された自由といったら自分の寿命を短くすることだけである。
それは時間の広場恐怖です。
それこそあなたがたの正体なのです。
あるのはただ不安、永劫に癒されぬ人間の不安なのです。
この人間に残された唯一の自由を行使する。
それが自殺です。

143 :吾輩は名無しである:04/02/24 19:21

 もう、流行らない、とうぶんは。

144 :吾輩は名無しである:04/02/24 19:51
自殺した作家で一番記憶に新しいのは影山民夫かな。

作家の自殺も最近は流行らないねえ。

145 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:01
江藤淳だろ

146 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:37
矢川澄子だろ?
川端に通ずる空虚でグロテスクな自殺。

あとSFの大家でいなかったっけ?
創作面で悩んで、クビ吊ったおじさん。

147 :吾輩は名無しである:04/04/04 03:16
>>144
自宅でジオラマ製作中に失火焼死したんでなかった?

148 :吾輩は名無しである:04/04/04 04:07
影山→景山民夫な
http://home10.highway.ne.jp/fujix/darwin27.htm

149 :吾輩は名無しである:04/04/15 19:35
鷺沢萠さん逝去

ドアのフックで縊死、あまり劇的でない死に方でないですね。
まぁ久方ぶりの小説家の自殺ということだから、貴重な作家であるかどうかは
別として、35歳というそれなりに若い作家の死だから、なんらかの影響を齎すのでしょうね。

のちのち出る文学史の2004年の項目なんかじゃあ、綿谷の芥川受賞とこれが併記されるんでしょうかね。

150 :吾輩は名無しである:04/04/15 20:30
確か、自殺って年に一万人以上いるんじゃなかったか?
そのうち作家はどのくらいいるのかね。

151 :吾輩は名無しである:04/04/15 20:55
ここ数年は3万人越えを維持してるみたいだね。
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

152 :我輩は名無しである:04/04/15 23:48
というかさ、自殺=苦しみからの解放という図式が成り立っているが、
それが本当なのか疑う人ってあんまいないよな。ショーペンハウエル
とかモロそう。俺は宗教信者ではないけど、ルドルフ・シュタイナー
やインド哲学などを濫読してると、自殺すると死後に恐ろしい苦痛が
来るというようなことを言っているわけだ。それが本当かどうかは
やったことないのでわからんが、100パーセント自殺=苦しみからの
解放が正しいというわけでもないわな。
自殺自殺言う前に、その辺のことも考えるべきじゃないのかな。

153 :吾輩は名無しである:04/04/16 01:29
自分自身の人生に飽きたのかも

154 :吾輩は名無しである:04/04/16 01:33
牧野信一

155 :吾輩は名無しである:04/04/16 14:12
>>152
> というかさ、自殺=苦しみからの解放という図式が成り立っているが、
> それが本当なのか疑う人ってあんまいないよな。

そんなことはない。

156 :吾輩は名無しである:04/04/17 00:56
古代ギリシャの時代から、死ことは、安楽の境地と
ソクラテスは言っている。死とは、永遠の眠りに他ならない。
何も考えずに、安らかに眠れること以上の幸福があるだろうか?
そう考えると、私は死は決して怖くないと言っていることを
プラトンは記録している。また大学者のマックスウェーバーも
死こそ、完全な治療であると述べている。人間は、死ぬことで
根本の苦しみから逃れるのである。あたりまえだけども。
死。これが無意味で苦しくバカバカしい生からの唯一の開放である。

157 :吾輩は名無しである:04/04/17 00:58
「パイドーン」を読めば死後について考えさせられるな。

158 :吾輩は名無しである:04/04/17 01:26
死後などない。バカかおまえは

159 :吾輩は名無しである:04/04/17 11:28
原口統三

大したやつじゃないからスルー…

160 :吾輩は名無しである:04/04/17 11:38
芥川の自殺はもったいなかった。

161 :吾輩は名無しである:04/04/17 19:42
天国や地獄なんて馬鹿を言うこと聞かせる為のうそだよ。

162 :吾輩は名無しである:04/04/20 03:23
久坂葉子さん。うちの学校(神戸山手女子)の出身で阪急電車にとびおり自殺したらしいんですけど、詳しく知ってる方いますか?

163 :吾輩は名無しである:04/04/20 04:05
おもいださせるなよ・・

164 :吾輩は名無しである:04/04/26 14:06
>>150-151
自殺者数や交通事故死のカウントは24時間以内に死亡した数なんだよね
  ▲
 △△△
△△△△△
だから、翌日以降死亡や脳死、半身不髄者数の裾野は広い・・・

165 :吾輩は名無しである:04/04/26 15:07
今日も日本のどこかで80名もの人々が自ら命を絶っているのだ

166 :吾輩は名無しである:04/04/26 21:14
実際の数は年間3万人より多いでしょ?
ほんとは一日100人くらい死んでそうだけど。


167 :吾輩は名無しである:04/04/27 01:05
>>164
そういうカウント方法だったのか…

付き合ってた彼女が薬大量に飲んで自殺したんだけど、
病院に運ばれてから二日近く経ってから死んだから、
実際は心不全とかでカウントされてるんだろうな。
まぁ大した話じゃないけど、何かせつないなぁ。
超個人的な話ですんません。

168 :吾輩は名無しである:04/04/27 11:57
鷺沢萠は、このスレを見ていたという関係者の証言がある。
みんなも誰が見てるかもわからないので、心して書き込みするように。
作家の自殺を助長することになるかもしれないので。

169 :吾輩は名無しである:04/04/27 12:43
16人の女性作家 たちのプロフィールとフェア対象の本紹介
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kobebook/kikaku1.html

次は誰でせう

170 :吾輩は名無しである:04/04/27 20:16
ちうわけで、作家の自殺は決して格好いいものではないということを書いておこう。
先ず三島。市谷にて割腹自殺。
自らの演説で自衛隊が決起すると信じていたが、予想外の反発にあい、死なざるを得なくなった。
決起すると信じていたのだから、最初は自殺する気などなかったのだ。

太宰。入水自殺。
女性関係を自殺という手法で乗り越えようとしたところ、マジで死んでしまった。
太宰はそれ以前に少なくとも4度自殺未遂をしている。
どれにおいても、事態を好転せしめようとする太宰の狂言であった。

とまあ、これが正解ではないかと。
意外に人間なんて簡単に自殺できるもんじゃないのかなあ。

171 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:39
個人的には吉本ばななに自殺してほしい。

172 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:47
少なくとも、苦しみ続けるこの世とは違う未知への開放ってことで自殺なんじゃない。
もっと苦しみを味わうかもしれないけど、楽になるかもしれない

173 :吾輩は名無しである:04/04/28 09:47
>170 三島は自分のクーデターがうまくいかないことは理解してたと思うよ。それでも自己表現のためあえて立ったんだ。

174 :吾輩は名無しである:04/04/28 09:57
>>170
自衛隊員決起したらとんでもない茶番が起こって
笑えただろうな。
そんなつもりじゃねーんだよー
とあたふたする三島を見てみたかった。


175 :吾輩は名無しである:04/04/28 10:17
>>173
最後まで上手くいくとは三島自身思っていなかっただろう。
要するにこれによって憲法が改正されるとか、体制が替わるとか、
そういう影響は与えられないだろうと思っていた。
でも、自衛隊は決起してくれるだろう、と踏んでいた。
なんせ、何度もお目通りして昵懇の間柄になっていた筈だから。

決起して失敗して捕まって牢獄にぶち込まれて、
数年後釈放。死に場所を与えられなかった三島はその後天寿を全うするわけ。
こういう筋書きを三島は描いていたのではないかと。

176 :吾輩は名無しである:04/04/28 17:18
>>175
決起した後のシナリオってどうなってたん?
そんなもん全くナシ。
とにかく切腹したかった由紀夫ちゃん、
自衛隊がどうの、憲法がこうのって、みんな演出だよ。

>なんせ、何度もお目通りして昵懇の間柄になっていた筈だから。

根回しとかしてたんか?
野次飛ばすさくらとか用意してたかもしれんぞ

177 :408:04/04/28 19:11
>>175
根回しっていうか、仲良くしてた精鋭部隊みたいのは演習に
行っちゃって、残ってたのは普通の自衛隊さんばかりだったんだろ。
こういう事情も三島は知ってたんだろ、どうせ。


178 :175:04/04/28 22:49
>>176
楯の会を結成し、自衛隊と共に訓練をしていたという。
普段から自衛隊との接点があったわけだ。
昵懇の間柄になっていたと思っていたのは三島自身で、
自衛隊はどう思っていたかは知らない。

>>177
その事実は知らなかった。


179 :吾輩は名無しである:04/04/29 01:26
作家の自殺ほど楽しいものはないよな! まさに天才と変態のスレスレって感じ。『疎外』っていうのがよくわかるような気がするし。 サカ○バラくんの小説に期待してるよっ(^O^)

180 :吾輩は名無しである:04/04/30 11:02
>>178
接点とか昵懇とか言うけど、具体的にクーデタの計画とか
話し合われたんか?木っ端の隊員と?
そもそも三島のシナリオに演説成功⇒決起のシナリオって
ないじゃん。
全ては腹切る目的の為で、それは大成功したわけだ。

181 :175:04/04/30 22:23
>>180
だから三島が昵懇の間柄だと<思いこんでいた>わけだよ。
もちろん親しい付き合いはあったらしいよ。幹部ともね。

>そもそも三島のシナリオに演説成功⇒決起のシナリオってないじゃん。
>全ては腹切る目的の為で、それは大成功したわけだ。
要するに「本当は腹切りしたくなかったんじゃねえの?」っておれは云いたかったわけで。
三島は当初2時間演説する予定だったらしい。
この究極のナルシストは、堂々と自らの国家を天皇を思想を開陳したかったのだろう。
おれの女はこんなにいいのだ、みんなもいいと思うだろう、ってね
んがしかし結果は自衛隊に野次とばされ、バカにされて、わずか5分で演説中止。
逆上した三島はあっさりと割腹したという次第。

182 :174176180:04/05/01 09:08
>>181
ああ、演説はしたかったかもしれんね。
目立ちたがり屋だし。
しかし、野次りとばされ、バカにされ→逆上して切腹
というのが全然俺とは考えが違うんだね。
俺は、とにかく最初に切腹ありきの考え。
三島の演説なり、憲法だの、まほろばだのいろいろ言ってますが、
それらが一体切腹にどう結びつくのか、俺はいまだに納得できる
答えに接したり考え付いたり出来ないな。
それより、切腹ヲタ、と単純にしちゃうと至極スンナリするんだ。
さんざん三島を研究(ってほどじゃないが)した身には、
バカバカしすぎる答えが出ちゃったわけなんだけどね。

183 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:15
平岡公威の文学は「滅びるものこそ美しい」だかんね。あれで本望だろうよ。

184 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:23
>182
そう思います。三島は切腹する自分を何回もイメージして
もしかしたら楽しんでいたのかもしれないなんて思います。

185 :吾輩は名無しである:04/05/02 12:54
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kobebook/kikaku1.html
次に自殺する作家を予測しる(願望含む)

186 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:53
>今日は某出版社の編集者と作家のマサヨシ・ムラノ氏と天王洲の第一ホテルで会食があった。
http://www.sbpnet.jp/bisista/ferdi/diary/art.asp?newsid=1396

187 :吾輩は名無しである:04/05/06 23:54
   ▲
  △△△
 △△△△△
△△△△△△△

188 :吾輩は名無しである:04/05/07 21:31
>>182-184
>三島は切腹する自分を何回もイメージして
>もしかしたら楽しんでいたのかもしれないなんて思います。

せっぷくマニアって多いみたいですね
自分が極限状態におかれたことを想像して恍惚となる人が
(しょせんリストカッターの親戚ですが)
本能寺変が大河ドラマの見せ場になるのも頷ける

某国に逝ったとき私が日本人だと知った現地人がとっさに
「ハラキリ」ってつぶやきました・・・
たぶん彼も潜在的なせっぷくマニアですな


189 :吾輩は名無しである:04/05/07 21:44
リストカッターよりは随分美しい気がする。


190 :吾輩は名無しである:04/05/08 00:50
頭のいい人ってのは、辛いことや苦しいこと、悩みなんかを楽に考えられないってか、
忘れられなくて思いつめちゃうから自殺しちゃうんだって。 頭脳明晰すぎるのも大変だね。

191 :吾輩は名無しである:04/05/08 09:11
>>188
三島の場合、切腹ヲタというよりホントは
「聖セバスチャン殉教の図」みたいなのを
やりたかったんだけどな。
昭和のあの時代、そんな設定はまず不可能だから
代わりに切腹なら何とか理屈つけられると考えたんだろう。
幸い日本人だし、好みにもかなったのだろう。
まあ、それでも無理一杯だったけどな。
楽しむと言えば、映画「人斬り」での三島の切腹シーンは
結構かっちょいいよ。

192 :吾輩は名無しである:04/05/08 10:42
どうせなら演説したあの場所でみんなの前で切腹すりゃ良かったのに


193 :吾輩は名無しである:04/05/08 11:27
ショウペンハウエル「自殺について」
ここに自殺の心理が書かれている

194 :吾輩は名無しである:04/05/08 15:56
みんな死ぬんだ〜(鬱



195 :吾輩は名無しである:04/05/08 18:20
>>193
カミュ曰く「ご馳走をいっぱいならべた食卓につきながら自殺を讃美していた」(@『シジュフォス〜』)
ショーペンハウエルの自殺論は、どうも信用できないよ

196 :吾輩は名無しである:04/05/08 18:21
んだ!


197 :吾輩は名無しである:04/05/08 18:26
>>195
ショウペンハウエルは結構いい作品多いぞ。

198 :吾輩は名無しである:04/05/08 18:30
ニヤニヤしながら読めるぞ!

199 :吾輩は名無しである:04/05/09 00:27
( ・∀・)ニヤニヤ

200 :吾輩は名無しである:04/05/10 07:50
ご馳走を並べた食卓で自殺を賛美する心理は分かる気がする。
飢餓に喘いでいる人は生きることに精一杯だから絶対に自殺なんかしない。
周りにモノがたくさん溢れてて、これ以上何を求めたらいいのか分からないから
生きる意味とかを見失うのだと思う。

201 :吾輩は名無しである:04/05/10 09:39
貧乏人の子沢山
生命の危機を感じると種の保存の本能が働くそうだ
徹夜で疲れた朝なんかに意味なく勃起するのも同じ理屈
>生きる意味とかを見失うのだと思う。
見失うのではなく、意味を考え始めるのが自殺への道
考え始めたら、意味ナシになるのが必然だからな

202 :◆7sqafLs07s :04/05/10 17:54
「わたしは神だという実感とともに世界を閉ざす」そんな自殺だけを僕は信じたいと思う。

203 :吾輩は名無しである:04/05/12 22:50
生きることは慢性的な自殺である。

204 :吾輩は名無しである:04/05/13 19:22
誰かが言ってたけど「本当に人生を真剣に考えた人のたどる道は自殺か宗教か発狂」
当時の最高の頭脳の持ち主たちが自殺を選ぶのも当然のことだったのかも・・・

205 :吾輩は名無しである:04/05/14 08:55
わずかな思考は人を死に追いやるが、
より深い思考は生に回帰させる
というようなことを書いてた哲学者がいたな。
前段は納得、後段も前段と同じだと思っている
低脳の俺は、期待しない、欲を持たない、適当に
生きるということになりました。
一応暇つぶしになる趣味はあるけど、単なる依存症
なのかもしれない。

206 :吾輩は名無しである:04/05/17 13:42
首吊り、入水、鉄道轢死、ガス、睡眠薬、切腹といろいろな自殺がある中で焼身自殺だけはまだないな。だれでもいいから作家のセンセ、焼身自殺してくれ〜。

207 :吾輩は名無しである:04/05/17 14:41
>>205
なかなかの自己洞察。それだけ見えていれば、不穏な自滅の道は避けられよう。
学生もしくは一般社会人ならいいが、
もしもイマ風のヒキ・ニート(ひきこもり無職者)なら、
無意識裡に病的閉塞に傾き始めた時は要注意。醒めているだけにコワい。

208 :吾輩は名無しである:04/05/18 08:40
孤独を歩め、悪をなさず、求めるところ少なく、林の中の象のように

209 :ファルロス満々 ◆UkiMqWKfaw :04/05/18 23:59
>>208
また唐突に仏陀をw

210 :205:04/05/19 09:55
>>207
個人のことにレスくれてどうも。
“不穏な”自滅は多分しないだろうからご安心を。
“平穏な”自滅がしたいんだよん。
他人に迷惑かけるのもかけられるのも億劫だよ。

「自己嫌悪?自己を嫌悪する以上に他人を嫌悪している」
と言ったのがいたんだが、俺が自殺しない他人向けの理由は
これにしてます。
本音は生物的な恐怖と親の存在かな。面倒くさいってのもある。

211 :吾輩は名無しである:04/05/19 10:02
俺は破壊的性格の持ち主なので、自殺なんてやりがいのないことだと思ってるよ。

212 :吾輩は名無しである:04/05/19 11:01
>>211
その論理、成り立つの?

213 :吾輩は名無しである:04/05/19 11:24
>211
信長でしょ。チミは。

214 :吾輩は名無しである:04/05/19 12:16
ごめん、ベンヤミンの「破壊的性格」の劣悪なパクリです。

しかし、やりがいのないことを何十年も続けていたら、
案外そういうことにも慣れっこになって、いつも昼食はカレー
だけど今日はチャーハン、という感じで消えてしまう人もいるんじゃないか。
虚無だの何だの、そういう大げさなものではなく。本人の素質の問題で。

215 :吾輩は名無しである:04/05/19 18:00
>>214
虚無とは何なのか、どうゆう概念なのか、
どうして大袈裟なのか、それとも言葉のあそび?

216 :吾輩は名無しである:04/05/20 15:49
虚無というのは、「疲れた。もうどうでもいいや」という感じ方のように思うのだが。

217 :吾輩は名無しである:04/05/20 20:35
諦念とは違うの?<どうでもいいや

218 :吾輩は名無しである:04/07/16 09:12
>>206
景山民夫は?

219 :吾輩は名無しである:04/07/23 19:44
なんでこのスレには野沢尚のことに一切触れてないんだ??

220 :吾輩は名無しである:04/07/30 17:01
速度が問題だ。
人間の絶対量は皆同じだと思う。
使ってしまえば死ぬほかにない。
と鈴木いずみは言ってた。
いずれにしても感受性が強い人っていうのは凡人より苦しいのである。
かといって幸せを求めているわけでもない。
人が人を幸せにすることはないと思う。



221 :吾輩は名無しである:04/07/30 17:44
虚無とは、理想を掲げて進んだはいいが、
到達できそうもないので、
初めから無かったかの如く振舞ったり、
もともと理想などなかったのだと
気取ることさ。

222 :吾輩は名無しである:04/08/01 22:38
氷の世界はとても苦しいドラマだった。

223 :吾輩は名無しである:04/08/01 23:21
つまりイソップ童話のキツネとぶどうなんでつね

224 :吾輩は名無しである:04/08/04 15:14
イソップ童話のキツネとぶどう?
どんなお話なのですか??

225 :吾輩は名無しである:04/08/05 14:42
ようは子供の為に命を捨てるきつねの話です。

226 :吾輩は名無しである:04/08/05 14:47
それとはちょっと違うような。。。
野沢尚の作品の中で何が一番好きですか?

227 : ◆2mz0B09BwI :04/08/19 03:53
三島の自決について軽視があるので。
新潮社記念文庫百年目で偶然三島の母親の文を読んだのですが…スゴク重いよ

228 :吾輩は名無しである:04/08/20 18:08
どんな内容ですか??
凄く興味があります。

229 :吾輩は名無しである:04/08/20 20:19
家族が書いたのが軽かったら嫌だな。

230 :オレンジ ◆Hw8wkaInIo :04/08/20 23:44
俺も昔、読んだ記憶が。

息子(三島)は、周りから苛められてたとか、そんな話じゃなかったっけ?
誰も三島を理解しようとしなかった、とか、なんとか。

うろ覚えでスマン。

231 :吾輩は名無しである:04/08/20 23:51
作家というのは自分を晒すからなんか
「作家はヤバイ」見たいに言われてますが
人間、みんなヤバイんですよね。
あなたの人生、小説にしたらどうですか?
発禁ですよね?
自殺者が何万人とかニュースになってますよね。
作家だからじゃないんですよ。
人間なんてララーラーララララーラー


232 :吾輩は名無しである:04/08/21 06:38
そうですね、人間なんて皆変態ですよ!
私も自分で自分の事変人なのかと感じるときがある。
けど、人間皆感じ方は他人と違う。全く同じなんてその方が恐怖ですよね。
それに落ちている時にこそ良いものを書くことができるのじゃないでしょうか?
不幸な中にいるほうが深みがあってかえって良い場合もありますからね。
自殺はどん底まで落ちてったらなってしまうものなのかもしれませんね。
でもそれは不幸でも美しくも感じません。
ただ理解できる気がする。
自分の中にも共感できる部分があるからなのかもしれません。

233 :吾輩は名無しである:04/11/01 22:01:49


234 :吾輩は名無しである:04/11/02 01:34:24
ガス自殺の川端は、なんか一番根性無さそうな自殺だな

235 :吾輩は名無しである:04/11/02 16:35:43
自分的には川端の自殺が一番意味不明。

236 :吾輩は名無しである:04/11/17 22:46:44


237 :吾輩は名無しである:04/11/17 23:04:51
ヘミングウエイが一番カコイイと思われ。川端とか江藤はヘタレ、三島は阿呆くさw

238 :吾輩は名無しである:04/11/17 23:07:09
やっぱり作家はピストル自殺だな。
ガスとか割腹とか苦しみながら死ぬのはあとがきで言い訳をしているのを読んでいる気分にさせられる

239 :吾輩は名無しである:04/11/18 17:21:47
ヘミングウェイは晩年、電気ショック療法とか受けさせられて
廃人状態だったというのを知ってショックだった

240 :吾輩は名無しである:04/11/20 22:30:03
そうなの?

241 :吾輩は名無しである:04/11/20 23:22:27
自殺って一度でいいから経験してみたいな
経験もなにも死んじゃうけどな

242 :吾輩は名無しである:04/11/21 01:26:10
村上龍が練炭自殺したらおもしろいのに


243 :吾輩は名無しである:04/11/25 16:17:04
成功した作家が自殺するというのなら
綿矢とかもその資格はあるだろう

244 :吾輩は名無しである:04/11/25 16:23:57
白血病の作家とかいないの??

245 :吾輩は名無しである:04/11/26 02:42:51
>>244
いたらなにがどうですたい

246 :吾輩は名無しである:04/11/26 03:58:06
作家をまじめにやっていたら苦しいよ。
苦しくないと思っているのは、大江くらいじゃないかな。

247 :吾輩は名無しである:04/12/19 01:56:28
俺も苦しいyo

248 :吾輩は名無しである:04/12/19 10:41:41
ヴァージニア・ウルフ

249 :吾輩は名無しである:04/12/20 05:58:10
作家とは、空しい職業なんだろうな。
どんなに高名になろうが、やったことと言ったら、自分のファンに暇つぶしの材料を与えてきた程度。
そんなことに人生を掛けていたのだと気づくと空しさ100倍だ罠。
有名になってチヤホヤされる割に、社会的貢献度0なのが作家。
大工になって、家を建てた方が充実感がある人生が送れるってものだ。

250 :吾輩は名無しである:04/12/20 12:25:32
いつの時代の人だ

251 :吾輩は名無しである:04/12/21 08:48:35
>>249
そこら辺のことをえぐっているのが、山本周五郎「季節のない街」&黒澤明「どですかでん」だな。
小説家とか映画作家は何をやってるかっつうと虚構、今風に言えば脳内世界の創造だからな。
脳内世界でのみ生きる人間=自分たち、の思いだ。
逆に虚構を捨てて現実を取ったのが三島。
もっとも三島は小説家というには陳腐な物語ばかりだったけど。似非思想家ってとこだったね。

252 :吾輩は名無しである:04/12/22 00:05:12
久坂葉子だろう。

253 :吾輩は名無しである:04/12/22 20:35:16
作家のぶんざいで、、ばかが・・・
かっこいい死に方を目指すべきは俳優だろうがちんカス 

254 :吾輩は名無しである:04/12/27 01:26:50
鶴見ワタルが書いてた作家の自殺検証おもしろかったな
「大成功!」とかゆってさ文豪を完全にバカにしてんの

255 :吾輩は名無しである:04/12/27 01:42:49
>>254もかなり馬鹿だなw

256 :吾輩は名無しである:04/12/30 01:03:28
>254
それ、何て本?

257 :吾輩は名無しである:04/12/30 15:55:29
太宰:入水(リア基地外級)
有島:首吊り(首吊りは厨度高い)
川端:ガス (爆死じゃなくて中毒死だから屑)
芥川:睡眠薬(へたれ)
三島:割腹 (侍)
川上:剃刀で喉を切る(ネ申)
北村:華厳の滝に投身(デスダイバー)

258 :吾輩は名無しである:05/02/08 17:44:12
なんか>>257のセンスに笑った

259 :吾輩は名無しである:05/02/10 01:42:24
創作も色々で、絵関連(画家、イラレ)音楽関連より、文系の作家に
自殺者が多い気がするのは気のせい?
文字に支配されてゆく感じになってゆくのかな。ちと怖い。

260 :吾輩は名無しである:05/02/11 12:43:44
「文系の作家」?

261 :吾輩は名無しである:05/02/11 13:32:20
画家でも、ゴッホやパスキン、キルヒナーなんかは
自殺してるわけだが。

262 :吾輩は名無しである:05/02/11 13:52:17
つか日本の文豪に、自殺者多いだけだろ。

263 :吾輩は名無しである:05/02/11 15:02:12
ヘミングウェーは世界から見ると異例か?

264 :吾輩は名無しである:05/02/11 15:16:09
シュテファン・ツヴァイクも自殺してるけどね。
芸術家の自殺って世界的にもそう珍しい事じゃないんだよね。

265 :かわ:05/02/16 11:19:53
じあsつlわ よせ!!5

266 :N:05/02/16 11:26:41
自殺できる奴は高等なんだぞ。

267 :吾輩は名無しである:05/02/16 11:34:54
そうかな?
じゃ昔の切腹した武士ってのは皆高等なのかい?
川端康成なんざ若いお姉さんに言い寄ってふられたからガス管
くわえて自殺しただけだろ。ただの頭のおかしな変態ジジイじゃ
ねえかよ。田中英光は師匠(太宰)の真似を最期までしたくて
師の墓前で自殺しただけだしさ。

268 :N:05/02/16 12:02:30
>>267
切腹した武士は勇気あるじゃないか。大したもんだよ。
川端だって、(俺は衝動自殺だと見てるが)、いろいろ思うとこが
あって、頭の中で錯綜して、「死」それも「自分で絶つこと」でなければ
意味がない、という部分を強く抱いた上で、勇気を持ってした事だろう。
田中だって、勇気もいたし、一つの事に対する理由で、命を捨て去る覚悟
をし、その度量を見せる事は偉いよ。
自殺する奴は高等だよ。俺はその説は変えないな。
凡人はためらう。俺らは出来ん。やったらいかん、という道徳以前の問題だ。

269 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:20:41
自殺しようと思えた人間は人生の成功者だ。

270 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:26:38
平野は最後は自殺して伝説になると思う

271 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:28:52
野沢尚は自殺しても伝説になりそうに無いけどな。

272 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:34:19
死ぬ勇気があった事は認めるが、逆に言えば、生きる勇気がなかったんだよな。
俺が思うに、作家やら画家の視野って広くてさ、
その広い視野の中から一つの事柄(普段は人が見落としてる些細な出来事・光景)を今度は鋭い視点で捉えて、
一つの作品を生むんだと思うんだわ。
で、その一般の人よりも広い視野・鋭い視点ってのが「死」一つしか捉えなくなるから、
実際に死ねたりするんだろうなって思う。
皮肉だよな。人が何の価値もないと思うようなものから美を見出す芸術家が、最後には「死」一つにしか価値観を置けないなんて。

273 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:34:22
鷺沢萌は自殺したおかげで、作家だと世間が思い出したような。

274 :☆☆☆☆☆私的自殺評☆☆☆☆☆:05/02/16 14:12:25
三島由紀夫:96点 弱みを強調せず純粋な自裁を模索する一方戯画的でシュールな形式で鮮烈な印象を今でも与える。その裏の重さも又…。
太宰治:88点 本人の喜劇的な側面も含めて感傷的で自殺らしい自殺。優等生だが秀才どまり。
芥川龍之介:79点 暗く、そしてぼんやりとした自殺。晩年の病的で衰弱した感覚が生々しい。
川端康成:52点 大作家川端が死んだと言う悲しみだけが残る。本来はそういう死が正しいのかも。どこも目指していない自殺。

275 :吾輩は名無しである:05/02/16 14:29:55
点数をつけるなよw

276 :N:05/02/17 10:42:41
>>272
なかなか良いこと言うなあ。
俺も、(詳しく書くと長くなるからどうしても2チャンでは省略し、言いたい事も
誤解されがちになるが)、昔自殺したアイドルタレント(岡田由希子)の後追い自殺
する少女が多数いたが、そういう類の自殺は無駄死にっぽいなア。
なにも世間もわからない少女の後追い自殺は崇高ではない。

>>272氏の言う「生きる勇気のない奴の自殺」もあれば「生きたいんだけど、責任等
の方を重く受け取って、その上で自殺」というつらいものもある。マラソンの円谷なんか
ある意味そう。凄く重みのある可哀想な崇高な自殺だ。
同じように、芥川、川端なんかの自殺も俺は、頭の良い人が悩みぬいた上での行動だから
崇高な行為だと思ってる。
鷺沢萌、野沢尚の自殺も俺は凄く興味がある。世間ではもう忘れられた感があるが、本当の
原因などを知りたいもんだ。

277 :吾輩は名無しである:05/02/17 10:53:30
>>276
2行目「俺も、」って何?

278 :N:05/02/17 10:57:14
>>277
「俺も」→「俺思うに、・・・・、昔自殺した・・・・」

急いで書いたんで日本語乱れてゴメン。

279 :吾輩は名無しである:05/02/17 12:14:24
大作家三島由紀夫は自分の死の場面まで「大作家らしく」演出した
んですねえ。少なくても彼が忌み嫌っていた太宰のように女と玉川上水
に飛び込んで死ぬなんて哀れな(三島先生にとって哀れと感じただけ
なんですが)死に様は見せまいと心に誓ったのでしょう。
で、若い男と派手に心中し、世間の耳目を集めようと決心したのでした。
世間は騒然となったんだから演出は成功したよね。彼の師である川端
康成みたいに淋しくガス管をくわえてあの世に行くよりかはw

280 :吾輩は名無しである:05/02/17 23:18:46
黒木香というAV女優がいたが珍しく国立大学出身。
やはり人間的に繊細な感受性とかあったのだろうか?

281 :吾輩は名無しである:05/02/18 03:07:39
テレビに進出したり脚光を浴びたが、
村西に捨てられて仕事もなくなったからです。

同じ大学の真鍋かをりは自殺しそうにない。

282 :吾輩は名無しである:05/02/18 08:35:38
沢木耕太郎先生も同じ大学だったりする。
俺の大嫌いな全共闘世代の生き残りのシーラカンス佐高信センセイに言わせると
「遠足作家」なのだそうだがw

283 :吾輩は名無しである:05/02/18 08:50:30
>>279
残念ながら「世間を騒然とさせた」から成功ってことはないね。
若い男と心中ってのも的外れ。
腹斬って死ぬという願望は達成されたから一見成功なんだろうが、ホントは磔になって殺されるのがやってみたかったんだからな。
それが叶う状況が訪れないので代わりとして切腹、そのための憂国云々の演出。
それらがみんなまやかしなのはもうバレバレ。
まあ、代替ではあったがやりたいことやって死んだんだから成功のうちには入るけどね。

いっしょに死んだ若い男、森田必勝は、三島とは別次元の自決。
三島と一緒なら無名の若造も名が残せると踏んだ、言うならば三島を利用したわけだ。

284 :吾輩は名無しである:05/02/18 09:29:59


「いつの時代でも本当のことを言ったら殺されますわね」

                     by グッド・バイ



285 :吾輩は名無しである:05/02/18 09:53:59
by森田必笑

286 :吾輩は名無しである:05/02/18 10:04:00
地下鉄チマチョゴリ切り裂き事件の自作自演を
コラムで暴露しちゃったライターさんが
アパートで惨殺されちゃったね…かわいそ…

地下鉄サリン事件の時も
内部告発しようとした信者幹部が
謎の在日韓国人にテレビ朝日のテレビカメラの前で
刺し殺されちゃったね…かわいそ…

みんな、本当のことは言っちゃだめなんだぞー
死にたくなかったら嘘をつきましょう

嘘があるからこの世は平和で平等なのです!

差別反対!差別反対!差別反対!世界平和!男女平等!

287 :吾輩は名無しである:05/02/18 12:00:30
ふーん。じゃあ三島はキリストみたいに磔になって死にたかった
んですな。そう言えば『楯の会』ってキリストの弟子達みたいな
存在と言えなくもないし後はイスカリオテのユダが現れて警察に
でもたれ込めば良かったんでしょうな。残念ながら現れなかった
けど。三島が『人格』より『神格』を求めたってのは本当なんで
すねえ。

288 :吾輩は名無しである:05/02/18 17:15:11
キリストじゃなく「聖セバスチャン殉教図」な。
美少年が半裸で苦しむ姿に激しく萌え。
三島読者はみんな知っていることだが。
現代日本ではどんな罪を犯して警察に捕まってもそんな刑はありえないからなあ。

人格or神格っつうより単なる性癖かな。
そのために10年以上も準備してあんなことやったのはやはり偉大。
バカの極みでありオタの鑑でもある。

289 :吾輩は名無しである:05/02/19 00:30:24
そこで
岸田秀の
三島論ですヨ

290 :吾輩は名無しである:05/02/19 08:37:54
三島は自ら愚行と言っていて、実際そのように言う人がほとんど。
でもそのおかげで今でも色んな意見が耐えない。大掛かりな釣りだね。

291 :吾輩は名無しである:05/02/19 12:02:17
作家ってのは心の何処かに狂気が潜んでいてだから創作活動が出来るのだ
とも言える。三島は生前「ファナティックになれない奴は駄目だ。」と
言っていたが敢えて自らの内面に宿る狂気を表出させて「悲劇」を完成
させようとしたのだろう。残念ながら大方にとっては「喜劇」にしか
過ぎなかったけどね。

292 :吾輩は名無しである:05/02/19 13:07:47
笑いの取れる死に方できたヤツってそうザラにはいないだろう。
やはり偉人だよ。

293 :吾輩は名無しである:05/02/19 15:14:57
若い女にフラレたって理由でガス管咥えてあの世に行った川端康成
先生も偉人だな。大いに笑えるもんな。

294 :吾輩は名無しである:05/02/19 15:17:59
こうやって続いてるグダグダのつまらねーお喋りはクソにも
ならねーもんな。さすが先達の自殺はたいしたもんだ。

295 :吾輩は名無しである:05/02/20 02:48:58
>>257

川上って川上そうくん?

296 :吾輩は名無しである:05/02/20 17:40:27
川端のは笑えん
面白くもなんともない

297 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 23:30:38
物書きの宿命というのか、書けなくなって、鬱病になり、精神異常を来たして
自殺してしまうというのが本当のところでしょうね。そのために、アルコール
中毒になったり、愛人作ったりと、結構、自由奔放に生きているけど、本当は
寂しい運命のもとで生まれてきたと解釈したほうがいいかもしれません。芥川
さんは遺伝的要因がその背景にあると思えるし、三島さんは社会思想の混迷に
死という決断で訴えたわけであるから、自殺ではなく、社会に殺されたような
ものですね。太宰さんの場合は、愛する人と一緒になりたかっというのがあっ
たようで、薬物中毒もまた、それに拍車をかけたと思えます。自殺もさまざま
ですが、川端さんの自殺もまた、不眠症解消のために飲んでいたとされている
睡眠薬が原因だと言われています。このように、過去の作家は時代風潮と重な
り、鬱病を併発させて、自殺してしまうケースが多いということが窺えますね


298 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 15:56:56
川端は自殺のヒントみたいなのが作品から読み取りにくいからなぁ。
三島だと逆にありすぎて不気味だけど。

299 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 16:00:14
三島は自殺のアリバイ工作をやっていたんだよ、作品を通して。
川端は分からんね。突発的に自殺したって言うより長年に渡り
睡眠薬の中毒だったから鬱病状態だったのかもしれないな。

300 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 10:12:13
原口統三だっけ?
死ぬ前に文庫本一冊分の言い訳書いた若造は。
三島は10年以上の年月かけたな。
作品だけじゃなく、肉体改造から思想捏造。切腹の予行演習とかも入念に。
社会に殺されたなんて思っている297さんなんかは、すっかり三島に騙されている、っつうか単に一般論の受け売りに過ぎねえか。

301 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 15:40:52
思いっきりスレ違いすまん。


いつも思うんだが、作品の背景として作者の生い立ちとかその時の状況とかを詳しく把握する必要はないんじゃないか。(学校などでも習うが。)
作者が闘病生活を送っている時にこれを書いたからこういうストーリーができたとか、これを書いた直後に自殺しただとか、そんなエピソードは必要ないと思う。
その時の作者がどうであろうが、作品は作品。切り離して考えるべきだ。
そもそも作者の伝えたいことは作品の中に完結しているべきだと自分は思う。
それを後から作者の生涯と照らし合わせてあれこれ推測しているのは嫌だ。

スレ違いすまん。他に書く所がなかった…。
できれば皆の意見も聞かせてほしい。

302 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 11:47:33
自殺する人って格好良いな。
これからの時代、中途半端な医療の進歩でとんでもない姿になっても生きる事を強制されそうだし。
美しく死にたいね。

303 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 13:04:07
うーん、若い人はそう思うのかなあ。
別嬪の看護婦に注射されてオシメされるのを楽しみにしとるのじゃがのう。
ほっほっほ。

304 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 12:16:13
文学の衰弱を考えるときに、バイアグラとプロザックの問題を無視できない。
これが生じたので文学はかなり狭い領域に追い込まれた。

だって解決しちゃうんですから。苦悩とかが。

この場合にどっちをとるかというのは迷うべき問題。
例えば江藤淳の自殺にしても精神科医と文学者が対談すると対立する。
精神科医は「あれはプロザック飲ませてればよかったんだよ」というし、
それは死者の尊厳に関わる問題になっちゃうんで、終わらないんですよ、論争が。

どっちをとるかというのは悩むところで、精神の多様性を維持する意味では
そういった文学性といったものの価値はまだまだ廃れていないと思う一方で、
じゃあその為に死んでもいいのかというと、やっぱり死ぬのはまずいだろと
いわざる得ないところがある。死ぬ代わりにプロザック飲みましょうと。

これは引き裂かれている、一番極端な部分では本当に判断できない問題である
といってもいいと思いますね。


305 :ひろこ:2005/05/03(火) 01:08:05
ねぇ芥川の死の直前の心理ってセクシーじゃない?ああ〜死にたい。芥川と。。。

306 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 20:34:59
漏れは鬱歴10年で、ロンドン留学時代にプロザックを服用してたが、
あんなもん全然効かねえよ。精神科医の間にある「プロザックは魔法の薬」説は嘘。

日本は規制で輸入すらできないから、実物の効果を知る人は少ないんだろうな。
スレ違い百も承知。

307 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 21:43:44
三島の「憂国」って切腹経験してから書いたように思えるほどリアルなんだよな
しかし、戦後の日本で切腹で自決って改めてすさまじく感じられる

308 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 21:38:23
1の彼氏ですが何か?

309 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 12:01:56
有名な小説家って自殺が多いよな・・・
なんでだろうね

310 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 03:55:28
アングラ系のA.M氏。
数年前自殺した某有名ライターの最後の職場は山パンのバイトなんだ・・・。

311 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 07:28:50
>>301

基本的には作品と著者の私生活は関係ないな
優秀な作品ほどそれは顕著

日本人ほど作家の私生活と作品を関連付けたがる

個人的興味として作家の私生活や思想を調べることはある

しかし、いい小説はいい彫刻のように作家の技量が集約されたもの
彫刻の一部を切り取って、これはあの時の私生活が関係している、などと言うのは見当違いである
と思う

312 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 08:29:08
>そもそも作者の伝えたいこと作品の中に完結しているべき
これには同意するが>311は行きすぎ
思想が反映されるんだから私生活が多かれ少なかれ反映されるのは当たり前
ただ、取り立てて騒ぐ必要はないし、授業で取り上げる必要もないと思う

313 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 14:57:28
川端は三島の死にショックを受けて死んだんじゃないの?

314 :吾輩は名無しである:2005/07/05(火) 05:10:10
いずれにせよ、天才は自殺なんかしねーよっ!

315 :♯捨身飼虎♯:2005/07/20(水) 19:24:12
>>313そうともいわれています。
三島由紀夫さんは自殺じゃなくて自決です。
三島由紀夫さん自身、自殺する人を厭うので・・・。

316 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 19:55:53
鷺沢萌は結局何で死んだの?

317 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 20:20:29

   A_A     
  ,.´   ヽ
  ! イ!l|l|i|l」
  l| |!OヮOノ!   〜♪
  ⊂)j乃!⊃
   ノ/ |i
    `iつつ

318 :篠原:2005/08/21(日) 22:54:37
いま、会いにゆきます

319 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 22:59:21
篠原早まるな

320 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 21:15:17
ワロス

321 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:20:51
>>152みたいになんで自殺だと死後も苦しむと言う奴居るけどなぜそう思うのか分からん。
例えば自分が死にたいと思って走ってる電車に突っ込むと死後も苦しんで人に後ろから押されて死ぬなら苦しまないの?
人間には生きる義務があるとかいう考えなのか?


322 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:24:52
胃袋には胃袋の考えがあるっていうことなのかなあ。

323 :SATY'S LOVER:2005/09/10(土) 12:29:05
どなたか見沢知廉の自殺について情報ください

324 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 12:44:30
>>323
下にあるスレも見つけられないの?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1126147079/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1064574442/l50

325 :自殺らんぼう:2005/09/25(日) 17:03:06
そもそも作家になろうというのが自殺したい要因があるからではなかろうか。
つまり自分の癒しきれないトラウマや葛藤、寂しさをわかってもらいたくて訴えたくて作家を志望するのではないだろうか?
それゆえ認められ収入がえられれば一段落であるが誤解を招く、出版されたのがお金にならず絶版。
あるいは思うように作品がかけない・・・作品が違う方向性にゆく・・・編集に左右されるなど苦悩が重なるともともと頭を使って神経衰弱気味な性格がますますそうなり
死を選ぶ・・・鋭敏すぎる感性が自分を死に追いやる・・・ということではないでしょうか>?

326 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 21:56:51 ?
>>325
君に同意
人の哀れが分からんやつは裕福な暮らしさえさしとけば、自殺なんて考えない


327 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 09:24:32
>>325
見当違いも甚だしい。

328 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 18:51:23
>>327
自分の考えも説明してくれ。

329 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 10:19:05
ヘミングウェイの自殺。
孫娘も自殺。

330 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:11:05
325 に激しく同意

331 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 00:51:23
>329
ヘミングウェイの自殺は、初老性欝病が原因。対処がよければ必ず治癒するが、
いきなり死ぬ例も多い病気。傍目には
なんの悩みもなさそうな農家の老婦が、突然農薬を飲んで死んだりする。

孫娘3人姉妹の次女、
トップモデルから女優に転じたマーゴ・ヘミングウェイが、酒精依存症に陥り
鎮静剤を飲みすぎて死んだ。3女はアカデミー賞候補にもなった女優
マリエル・ヘミングウェイ、健全な家庭を営み2人の子の母。

3人姉妹の父親ジャック.H.N.ヘミングウェイが書いた
『青春は川の中にーフライフィッシングと父ヘミングウェイー』TBSブリタニカ1990
は、大変面白い本。

ちなみに孫息子の一人はギリシア五輪の走り高跳び米国代表、銀メダルをとった。

332 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 01:01:30
すまん、曾孫だ、銀メダルは。

333 :吾輩は名無しである :2005/10/18(火) 19:22:38
開高健の娘も自殺しているケド
彼女はエッセイスト?だったよね。

334 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:44:50
おいお前ら、あります、ありません、それが質問ですよ!

http://www.geocities.jp/handwashmethod/c_suicide.html
↑『自殺に関する一考察』

335 :死神参上:2005/10/23(日) 21:02:36
壇上にあがった緊張の度合いと聴衆の心理の関係で破綻した作家の思想がもたらす
ビッグバン。自室にこもってのオナニーには問題ないが人前でのオナニーは時として
このような見せ掛けの悲劇、喜劇を生み出す。作家の自殺に同情は無用なり。


336 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 22:23:44
>333
開高道子の肩書き(エッセイスト)はただのお飾り、本当のモノ書きではない。
可哀相に
21歳の父親と年上の女房の間に生まれ
特殊な両親と家庭環境の中で育った平凡な才の娘は、
年齢に応じた心的成長ができずどこか病んでいたんだろうと思われ。


337 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 22:30:58
作家の自殺を特別視する見方は、おかしい。
自殺の裏には必ず病理が潜んでいる。

理髪師の自殺、医者の自殺、教師の自殺、課長の自殺、作家の自殺…
いずれも想像力をかきたてられるネタではあるが
人間の自殺、という一元では同質。
潜在要因と直接に引き金になった原因が存在し、それは個々人で違う。
個人の人生と不可分であるから
職業で分別して「〇〇の自殺」と類型化するのは暴論。

しかし文学板が作家の自殺話で盛り上がるのはおおいに結構。 邪魔してスマン

338 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 00:33:52
先生!
まだデビュー前なのに逝っちゃう寸前です!

339 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 00:37:17
A.M.氏は本当に惜しい。
悔しい、残念。

340 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 17:16:09
a

341 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 16:52:41
>>329
息子も自殺しなかったっけ?

342 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 16:58:23
重複スレ?

343 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 17:01:25
自殺は流行廃りとは関係ない。
自殺するしかないと確信した鼠が
自身の代理として他人を殺す。
そんなこと日常じゃないですか、現実には。


344 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 18:29:57
自殺した時点で負けを認めたような物だ。


345 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 19:56:06
>>344
何の負けだ
誰に対して認めるのだ

346 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 23:35:37
つか、自殺の理由は経済的に行き詰ったって訳でもないから、
もしも当時、デパスとかリタリンが在れば、ほぼ全員、自殺は免れたろうにな。

要するに、
 大脳生理学 >>>>>>(超えられない壁)>>>>>> 文学
ってこった。

347 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 01:31:53
>>346
で、どこを縦読みするの?

348 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:50:23
誰か一億くらいくんないかな。そしたら俺の童貞、はもう無いから
つーけーのーなーあー位、て訳にもいかねーか。
金持ちで健康なのに自殺した奴って、仔炉してやりたい。

349 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 20:10:17
>>348
自殺した人間を殺すのか……ずいぶんと器用だな

350 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:16:33
344の肩もつわけじゃないけど川端康成も自分で「自殺は敗北だ」と言い切っているけど自殺した。
誰が誰に敗北した、じゃなく。
自殺すると魂は50年の罰をどこかで受けてから生まれ変わるらしい。それはもう苦しくて尼さんに憑依して
苦しさやなぜ自殺したかを訴えてくるくらい苦しいらしいから、自殺した作家もそれくらいの地獄には落ちたかもしれない。

351 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:32:24
とくに道ずれを作って自殺した人。そういう人はいろんな意味で(人の心もつかめるし)天才かもしれないけど、
自分勝手すぎ。

352 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:41:39
まず、右目を手で覆い、A点に顔を近づけて
近くでみてみましょう。
そしてそのままゆっくりと目をはなしていってください。
ある程度の距離で、B点が見えなくなるようであれば
あなたは緑内障の可能性があります。
すぐに病院に行って検査を受けてください
失明の恐れがあります



B               A
●              ●





緑内障を早期に発見するには・・・
http://www.banyu.co.jp/health/life/pa-31/pa-31c.html
>慢性型の緑内障は自覚症状がほとんどなく、
>視野が欠けるとか、視力が落ちるなどの症状が
>出てきた時には、かなり進行しています。

日本人の約2%。200万人もの人が緑内障で、
自覚のない緑内障患者は1000万人にも及ぶと言われています。

視野は両目で補われるため、片目の視野の外側部分が欠けても気付くことなくほおっておかれ、
気付いた時には失明寸前、などということもよくあります。
あなたの視野は欠けていませんか?



353 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:55:53
太宰は女と心中した。
芥川も女と心中した。
三島は男と心中した。
川端はガスと心中した。
荷風は孤独と心中した。
谷崎は文学と心中した。

354 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 16:57:16
荷風と谷崎は自殺じゃないんじゃ?

355 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 00:49:08
まぁ、自殺を敢えて〔敗北〕と位置づけるなら、自分自身に敗れたということだな。

356 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 16:56:39
芥川って小説家に向かない資質の人間だったと思うけどな。
で、それを自覚出来た時に自殺を決意したんじゃない?
太宰も長編向きの作家とは思えなかったが、無理やり長編を
書き始めてからおかしくなった。彼が短編作家に徹していた
らもう10年は寿命が延びたんじゃないかな?
三島は最も政治的じゃない人間なのに政治に覚醒してから
おかしくなった。政治なんて駆け引きの世界。三島はロマン
ティストなんで最も相容れない世界と言えるんだよな。


357 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 09:35:07
それに芥川は梅毒の末期症状でもあったし。人生変わるくらい精神的にかなりきてただろ。
芥川批判するわけではないが。

358 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:55:20
梅毒? 出典を示せ。

359 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 07:19:47
>>315
キモキモキモッ、チョーキモイ!

360 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 21:42:28
>>315
三島は「自殺」ではなくて「自決」w
要するに自殺だろーが

361 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 22:03:27
というより殺害だろ。首飛んではじめて死んだんだろ。

362 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:13:36
>>360
自殺と自決の違いもわからん奴は死ね

363 :吾輩は名無しである :2005/12/07(水) 00:21:22
芥川梅毒説は、坂口安吾が書いていた。太宰の追悼文で。でも安吾だから
うそくさい。なんでも上海に行った時うつされたんだと。

364 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 01:23:31
あんごさんは芥川さんあまり好まなかったようだから

365 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 01:25:49
自殺したくなるくらい、この世の醜さが目についてしまう、あまりにも理想主義で純粋な人が、昔の小説家には多かったのね

366 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 01:33:37
確かにこの世の中には、形に有るもの無いもの、美しくないものが沢山ある この国に帰ってきて、都心に住んで、本当にそう思った ノイローゼがずっと続いて顔つきまで変わった 芸術家が海外に行くのはそれなのかなとも思う 自分は敏感なだけで凡人・・・

367 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 01:37:50
作品に行き詰まる、というのも、自由に作品をつくれるのではなく、文壇内での、駆け引きないしコミュニケーションがあるわけで でも、作品つくりにおいては、そうやって磨かれていくんですよね

368 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 07:49:24
でも、芥川の場合は、こんなこというと申し訳ないが、あそこで死んでよかった。
初期中期における完璧で美しい世界が、作者の自我とともに崩壊していくさまは
せつない。

369 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 08:21:29
>>362
死に酔っているか否かの違いですね?
んな変質者のナルシシズムを理解しろと言われてもな。
もっともそれをいうなら、このスレの書き込みの何割かは
そのケありっぽいね。

370 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 12:16:07
>>369
君が死に対して、
なかんずく自分で命を絶つ類の死に対して
非常に否定的な価値しか認めていないということはわかる。
しかし世の中全てが君と同じ考えの人々ばかりではない。

「自分だけはいついかなる状況に置かれても決して自殺しない」
こう言い切って、しかも実際に貫徹するとなると難しいと思うが…。

371 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 13:02:54
いや、直らないような病気に罹ったり、生きてくのかったるくなったら
いつでも死ぬし。
>>369は、端的に言えば「ナル、キモ!」って事。
酔ってるんじゃねーよって。

スイサイド関連スレって、2chにしちゃ女の割合高いみたいね。
どーでもいいけど。


372 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 13:07:11
別に自殺する人が死に酔ってるとは限らんだろ
ばか

373 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 13:15:44
>>372
馬鹿はおまえ。

>>369で、

>このスレの書き込みの何割かは

って書いてるだろ。
止めないからさっさと逝け。

374 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 13:17:33
どうしてこう文学板でまで、ろくに文章読めない奴ばかりなんだ。

375 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 15:20:35
とりあえずスレの趣旨に反したどうでもいいことを並べ立てて
他の閲覧者に不快感を与えていることに気付こうな。
文章が読めるのは大事だが、場の空気が読めるのはもっと大事だよ。

376 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 15:43:32
>>369
>死に酔っているか否かの違いですね?
全然違う。

>んな変質者のナルシシズムを理解しろと言われてもな
俺は理解しろとは、一言も言っていない。ただ、その区別をつけられるようになれと言っているだけ。

377 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 15:59:15
どうしようもなく死のうと思えても、人間はなかなか死ねんもんだ。
女子中高生のリスカなんてちょっとこするだけ。
おれは八針縫ったけど、死ねんかった。
最後の最後ですごくためらう・・・

378 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 16:01:09
あっそ

379 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 16:07:37
あなたは下品だね

380 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 16:11:43
場が読めてる気になってるだけですよ あなたは。あと、人に勘違いされやすい文章書いてる自分の力たらずを自覚してください。

381 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 16:52:23
真実を書くのって神経を磨り減らして寿命を縮めるもんなんだぜ。
作家の多くが若死にしてるが自ら死を選択するケースもあるが
多かれ少なかれ緩慢な自殺を図ってるとも言えるんだよな。

382 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 21:55:02
>>381
ソース無くてすまんが、以前芸術家のジャンルごとの平均寿命について
書かれた物があって、確か音楽家が一番早死に、作家は一番長生きだったような。
抽象度の高い方が早く死ぬなと思った覚えが。大分前なんでうろ覚えだが。

383 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 01:17:59
なんで三島ヲタって三島の死を美化したがるんだろうね

384 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 01:28:31
三島自身が死を美化してたからでしょう

385 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 18:27:23
しかし、長生きした作家はそれほど評価をされていない。
まさか、死んだらライバルにならないと思って誉めてないか?
文壇の連中ならあり得そうだ。

386 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 20:56:08
>>385
>しかし、長生きした作家はそれほど評価をされていない
そんなことないだろ。

387 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 21:00:15
文学者って鬱病が多いんでしょうか?
それとも鬱病とは違うんでしょうか?
芥川龍之介の作品「孤独地獄」にこんな節があります。

一切の事が少しも永続した興味を与へない。
だから何時でも一つの境界から一つの境界を追つて生きてゐる。
勿論それでも地獄は逃れられない。
さうかと云つて境界を変へずにゐれば猶(なほ)、苦しい思をする。
そこでやはり転々としてその日その日の苦しみを忘れるやうな生活をしてゆく。
しかし、それもしまひには苦しくなるとすれば、死んでしまふよりも外はない。
昔は苦しみながらも、死ぬのが嫌だつた。
今では……

そして芥川自身最後にこう結んでいます。

自分はそれを否(いな)まうとは思はない。
何故と云へば、或意味で自分も亦、孤独地獄に苦しめられてゐる一人だからである。

現代でいう「鬱病」に症状がよく似ていると思うんですが…。


388 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 01:40:29
あんまこういう話ばっかりしないほうがいい

389 :平下流:2005/12/09(金) 01:51:05
やっぱり「鬱病」が多いんじゃないですか。
それが重くならないように作品に集中する。
でも、書けなくなったら症状が重くなる。

漱石も夫人の相談をうけた子規の短歌会のメンバーから小説を書くことを勧められ
「我輩は猫である」を書いたということですし。

私の友人の作家も「鬱病」でその克服のために書いていると言っていました。

390 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 06:11:37
三島なんかは10代の頃は掛け値なしの天才と言えたけど
死ぬ年の数年前くらいから凡百な作家になっちゃったんだ
よね。三島は老いる事を生前恐れていたけど創作意欲が
衰退し感性が磨耗しちゃうって事を予見していたフシが
あるんだな。三島の自殺は計画的。もう書けないのに老
大家として文壇に君臨する事を潔しとしなかったのだろう。
谷崎みたいに道楽が創作のエネルギー源になっていたら
もっと三島は長生きしてたと思う。

391 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 03:58:44
自殺後の「効果」について語ってみても無意義ですね。

392 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 21:39:51
どうも日本の作家って外国の作家と比べると自殺してる人が多い印象があるんだが。
日本語っていう言語と関係あるのかね?
気のせい?


393 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 19:20:28
日本人=自殺が多いっていう定説みたいなのがあるからな。
宗教上の理由で(キリスト教で自殺は許されない)ってのもあるんじゃないの。

394 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 04:59:34
自殺をしたら嘘になる文学こそが本当にいい文学
己の中だけで完結させる文学(=自殺が許される文学)は子供の文学では。

大江がもし自殺したら彼の著作を全て焼き捨てるだけでなく、葬式まで行って小便かけてきます。
春樹やばななが自殺しても、勝手にしろ、としか思わないけど。

ヘミングウエイはどうして自殺してしまったのでしょうか。
自ら命を絶つくらいなら、スペイン内乱で華々しく民主主義のために命を捨てるべきでは。

395 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 19:39:39
大江は自殺しねえだろ。
三島が自殺したから私は自殺しない、なんて言い切っちゃうオッサンだぜ。

396 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 01:59:26
江藤も、バキシルでも飲んでたら自殺しなかっただろうに。

397 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 08:52:46
自殺率ベスト5
この五県だけ飛びぬけ

秋田県・・・?
青森県・・・太宰とか
岩手県・・・賢治とか
新潟県・・・坂口とか
島根県・・・?

398 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 09:27:14
自殺って言葉はあまり好きじゃない。
精神病患者の中には、本当は生きたくてしょうがないのに、
生きる術が見いだせなかったがために死を選んだ人もいるよね。
そういう不幸な人たちが、現世の苦痛から解放されてからもなお
「殺人者」のレッテルを貼るのは如何なものかと。
せめて「自死」と呼んであげたい。

まあ、三島由紀夫は完全に「自殺」なわけだけどね。

399 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/01/14(土) 09:45:18
日本が人口の割に自殺者が多いのは宗教がないからだよ。
あのブッシュでさえ今はイラク攻撃を放漫だったと反省
し抗鬱薬を飲んでるらしい。
国民に慈愛の精神がある、ないの違いだな。

400 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 09:50:08
たしかにヘミングウェイの自殺は謎ですね。
誰でもまがさすときぐらいはあるってことでしょうか。

日本人作家に自殺が多いのには確定した理由があるのですが
ここでそれをばらすと、日本から逃げてしまうので言いませんが。

401 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 09:58:23
自殺したくなる時期は、大体男ならば
思春期17〜19、壮年の入り口27〜31、
壮年の倦怠38〜42、老後の孤独60〜。
この時期は特に気をつけよ。

それから、日本には人の生き死に介入してくる宗教がないので、
まがさしたときのストッパーがないわけだ。耐え切れなくなれば
友人や家族、恋人、風俗嬢、ペットなどに慰めてもらいその危機を
乗り越えるのが通例。

402 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 10:11:15
それから、無宗教の国において、
身辺整理をきちんとした上での自殺なら決して非難できない。
きちんとした方法で死ねば、病死や衰弱死、事故死などに比べれば
迷惑を被らない世間一般大衆は、もう少し慈悲の目をもってやってもいい。
自殺をすれば地獄に堕ちるなどと本気で思っている奴だって、さすがに
佛教大学にもいないだろうし、東大寺の高僧にもいない。



403 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 10:34:09
>>401
自殺の一歩手前になると、友人や家族などどうでもよくなる。
ひたすら中で葛藤していて、体力の限界までとりあえずグルグルまわり
まじやばい。生と死の境をさまよう様日々。
なんとか今日という日を過ごす、帰宅後、そこに誰かが
いるのといないのとでは大きく違い、疲れ果てたときにぐったりと横たわり、
気付けばそこに誰かがいる、この幸せ。はかない。何とはかないことだろうが
このちょっとしたことで明日が見える。

404 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 11:20:27
>>400 知りて〜。でも知られちゃうと日本から作家がいなくなるの?

405 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 20:28:38
>>401
>自殺したくなる時期は、大体男ならば、思春期17〜19、壮年の入り口27〜31

俺29歳。猛烈に自殺したい。もう本当に自分を消し去ってしまいたい。
でも、これも一時的なものなんですね。
32歳になれば、この絶望感から解放されるのですね。
それだけを希望に頑張ってみます。

406 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:30:27
滝沢なんとかとかいう女性作家も自殺したような
高校の教科書に載ってた
若者向けの青春系の小説が多いみたいな評価が

407 :ドナルドキーン@教科書販売の栄誉:2006/03/10(金) 22:12:05


  二つの相反するものが、ぶつかってひとつのものが生まれる。二次元の、現象はよくわかる。

  三次元の解釈は、する必要がない。面白くリアルに、書くことは悪くはない。罪とは、何かということ。

  罰の存在はない。「人を殺すにゃはものはいらぬ。」狭い教養観だと活字で、人が死ぬことがある。
  
  広義と狭義。

  

408 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 22:14:17
三島由紀夫はただ単純にかっこつけたっかただけだからねえ・・・
太宰もそうだけど。

409 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 22:18:31
>>402
激しく同意。
決して褒められた行為ではないが、自殺自体は決して非難できないと思う。

410 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 19:41:17
三島や太宰は自殺する事により永遠の命を得たのであーる

411 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 02:28:19
>>403
おい、いいこというなあ。

412 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:29:26
うほ

413 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:39:20
なんかに載ってた。パキシル飲んでる作家はたくさんいるよな。
セロクエル飲み出したらヤバイよな

414 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 08:13:06


415 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 09:05:23
俺は幼稚園児の頃自殺願望が強かったな。
理由は死後の世界。
本当に存在するのだろうか死後の世界。
カトリック幼稚園だった影響かひどく死後の世界や神の存在に興味があった。
知りたくてい知りたくて、何度か自殺を試そうと考えたが、
もし死後の世界が存在しなかったら、それこそ無駄死なので、寿命までは生きようと思った


416 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/14(金) 09:26:49
ヘミングウェイは何かの病気でかなり衰弱していたらしい。
あのいかにもタフな肖像が自殺と相容れない感じだな。
まぁでも彼の小説を読めば北方謙三みたいに荒っぽいやつじゃないことがわかる。
俺はハンター・S・トンプソンの自殺が唐突だった。

417 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:59:36
ヘミングウェイはピストルではなくショットガンを口にくわえ
足の指で引き金を引きました。顎から上がぜんぶなくなったそうです。

418 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 18:50:10
>>416
俺はハンター・S・トンプソンの自殺が唐突だった。

同感
あんなにヤクやりまくってた人が自殺?
っていうのが感想

419 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:07:54
綿矢や金原が自殺しても伝説は無理ですかね?

420 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 02:52:04
そんなあなたにおすすめのスレ

◇心中自殺相手募集◇
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1151266160/l50


421 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:16:04
ヘミングウェイは確かお父さんも自殺しているよ。
遺伝的な素質があったのかも。

422 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:58:38
原田宗典さんって自殺でしたっけ???

423 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 19:53:49
リュノスケたんに吸血されたい

424 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 20:48:21
>>422
勝手に殺すな。まだ生きているよ。

425 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 21:28:35
ワレワレはいま自殺しなくなって以降の作家を高橋源一郎にみてるんだ。


426 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:57:57
日本文学は廃れた大衆文学になった。

427 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:49:34
まだまだ
今は単なる停滞期さ
これから

428 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:12:06
川端康成は三島由紀夫の自決直後の姿(首と胴体が切り離された)を見ている。
それから時々言動がおかしくなっている・・・「ほら、そこに三島君がいる!」なんてことを言ったりしていた。

文学者三島の死と三島のグロを見てしまったことが自殺に影響しているんだろう。
だから川端作品には自殺を予告予告したり暗示したりするものが見つけられないんじゃないか?


429 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:33:13
自殺する作家に碌な奴はいない。

430 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 01:13:02
>>428
「だから」の意味が良く分からない。

川端氏は良く知らないけど、
三島氏の自決以降、川端氏は作品を残していないのか?

431 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 07:18:45
>>190これに手前勝手な美学が加わるわけだから相当だよ

432 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 17:56:16
>>190,431
わかる、わかる(´∀`)
企業が体育会系の人間を好んで採用するのも、
そういうことを考慮してなんだろうね。

433 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 18:05:42
>432
誰もが堪えたそのセリフw

434 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 18:10:31
でも、実際、体育会系の奴らって幸せだよ

一番、不幸せなのは自称・インテリの何にもなれない
中途半端な凡人だろうね(俺を含む)

435 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:33:01
そりゃパキシル飲みたいよ でも自殺は絶対だめだよ

436 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:36:09
貴族:孤独、自殺
賤民:羨望、殺人

437 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:38:44
俺はホモだけど
小学1年くらいの時から自殺考えてたよ
中高校生の時が一番つらかったな
ネットとか携帯があったら
あそこまで孤独じゃなかったし、色々やれたのになぁ…

438 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 02:53:41
>>437
色々やってもいいが、エイズにだけは気を付けろよ。

439 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:32:34
作家って身を落とすイメージだけど、自殺していった作家たちって成功して生活できてた人が多いね

440 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:38:17
川端はシャブのやりすぎだお

441 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:57:43
言葉を知り過ぎてしまった あらゆる感性に刺激され思考に影響を与え一つ一つに言葉を当て嵌めて行く
全ての感情を言葉に表すことの苦痛と 到底人には理解されないだろうこと 孤独というものであったか
文学という分野を借り表現する場を得たが 思考が止まるわけでもなく 無意味でもあった

442 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:59:44
それ遺書?

443 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 02:26:03
川端が吸ったガスって、
都市ガス?プロパン?

13A?

444 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 02:31:54
アンパン

445 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 11:28:45
シンナーかよ!

446 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:42:51
このスレにヤンキー発覚

447 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 01:23:17
アンパンやれば川端も新しい小説書けたかもな

448 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 01:49:13
脳みそとろけてキチガイなものをね。

449 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 02:00:57
有島は本当にあっけなく死んじゃったな。

…軽井沢浄月庵の部屋にあるただ一本の梁に首を吊って武郎は死んだ。
死の一ヵ月後に発見された遺体は腐乱していた。
その様子もまた、もうひとつの『一房の葡萄』なのでR。
                  (嵐山光三郎『文人悪食』より)

450 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 04:48:59
世は今自殺ブームだからだれか作家死ぬかな

451 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:19:55
有島をそそのかした波多野秋子をそそのかした加藤静江が
つい最近まで生きてたのって凄いな

452 :金井恵美子:2006/11/18(土) 03:09:14
女ってふてぶてしいね

453 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 05:18:52
最新の動物学・生態学の研究報告によると、サバンナのトップであるライオンは、
雄同士が殺しあったり、雄親が自分の子を食べたりすることがあるらしい。
人間に近いサルもサバンナのライオン同様互いに殺し合うことが明らかになっている。
局部生態系においてライオンやサルを殺したり、捕食する他の動物はいない。
動物界の原則と言われた「同種同士殺しあわない」ことは20世紀までの迷信にすぎなかった。
これらは異なるヒエラルキー間の争いではないので、弱肉強食ではなく、「同肉同食」である。
個体数が減りすぎれば出産し増やせばよいが、
逆に個体数が増えすぎれば食糧やエネルギーが相対的に減少するので、
他の動物に食われるか、同種同士淘汰し、個体数を減少させる必要があるということである。

地球生態系においてトップに君臨する人間にも天敵となる捕食者はいない。
個体数が増えすぎれば当然淘汰し合わなければならない。
所詮人間も地球生態系のトップに君臨するとは言え、地球という生物の細胞にすぎず、
新陳代謝が必要だということである。
(このように地球を一個の生物と捉えたとき地球のことを「ガイア」と呼ぶ。)
また人間は細菌やウィルス、微生物などのボトムによる、
フィードバックも「医療の向上」によって解消してしまう。
ここで人間はライオンやサル以上に何らかの方法で淘汰し合う必要性があるということになる。
人間同士の強弱関係など他の生物から見れば、天上の神々や巨人の力関係なのである。

しかし一方で人間は戦争によって地球生態系を脅かす存在でもある。
人間は殺し合いすぎても、殺し合わなさすぎても地球生態系を脅かす、
ガイアにとってなんとも御し難い存在なのである。
過剰なパワーゲームも問題だが、パワーゲームを完全に否定するのも愚かと言えるだろう。
よって戦争も駄目、犯罪的な殺人も駄目となるとそれに代わる殺人の手段が必要となる。
自殺、死刑制度、安楽死、正当防衛的な殺人、寿命の恣意的な逓減…。
そのような「平和的な」淘汰の手段が開発されていくのも当然の理と言えるのである。
ある死の形態が身近に見られなくなったとしても案ずることはない。
近い将来どのような新しい死の形態が産声を上げるのか、想像してみるのも面白いかもしれない。


454 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 05:38:06
最新の動物学・生態学の研究報告によると、サルのトップであるニンゲンは、
同志で殺しあったり、若い同志を食べたりすることがあるらしい。
サルにより近いニンゲンもサヨク・ウヨクを問わず互いに殺し合うことが明らかになっている。
局部を切り取って食べたりする他の動物はいない。
ニンゲン界の原則と言われた「人類皆兄弟」は、21世紀の今も迷信にすぎない。

455 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:20:10
だが遺伝子的には我我は皆血縁であることも事実

456 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:28:15
そういうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けてください。
貴方の調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。

どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。

あれは嘘なんです。

サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。

宗教的神秘体験と似たようなもんですな。

砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じようなもんです。

人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。

貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、世界の広さを前にすれば、
吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。

457 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 07:30:56
自殺しますかぁ?

458 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 07:46:26
ドラッグのせい?哲学や思想がドラッグの産物だってことは認めないのか?

459 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 13:27:55
>>458 それあたしに言ってんの? それならあんたに言っておく。あたしは麻薬なんてやったことないよ。シドが薬中だったくらいの知識しかないよ

460 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 17:14:12
芸術家にとって時代の変わりは自殺のサイン

461 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 17:44:16
↑んじゃ次は大江の番だな

世間が保守化してるんだからピッタリのタイミングだろ

462 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 19:41:24
大江は自殺しないタイプ

463 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 12:11:13
大江みたいな自家撞着の強いタイプは絶対自殺しないもんなんだよ。
大江と敵対関係に一時期あった江藤淳は自殺しちゃったけど。
ヘミングウェイも自殺だったし、ステファン・ツヴァイクも自殺
だったから海外でも結構作家って自殺してるんだよな、キリスト教
的倫理観の中で育ったとしても。
躁鬱気質の作家が自殺しやすいとは聞いた事が有るな。三島も太宰
も分裂気質だったんだけどね。

464 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 02:31:22
じさつできないのでそのかわりじんせいたのしみます
まじめにはたらきかぞくをあいしじみだけどときどき
ぜいたくをしておやをこうこうします
そのようなせいかつのよかでなにかふみをしたためます

465 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 01:50:56
>>459
バロウズ嫁

466 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 02:08:52
ブローティガンも自殺だよ〜。 ピストル自殺ね。


467 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 08:16:22
ねこぢるも漫画作家。あとちばあきお。


468 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 08:32:23
三島は介錯人がいてよかったね。でもその介錯人が何回かミスったとも聞いたけど。
話がいきなり変わるけど新撰組の近藤勇には腹切らせてあげたかったね。
武士に憧れて多摩の田舎から一介の武士を目指して京都に来たのに。
結局、武士と認められず切腹を許され無かった。
スレチ

469 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 08:42:23
>>218 景山民夫は幸福の科学を支持して創価批判をして非業の死を遂げたとされている。

470 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 08:53:00
中島らもにも潜在的自殺願望を感じた。だから死んだ時には良かったと思った。
元々35歳死亡説とか言ってたしまぁ51歳まで生きたんだから本人にしてみれば
良いんだろう。子供もいなかった様だしでも残された奥さんには気の毒に感じた。

471 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 09:50:05
俺の理想的死に方はクルマの中で七輪で焼肉しながら酒飲んで一酸化炭素中毒で死ぬ事。



472 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 16:40:56
>>470
らも子供いるぜ
確かにらも自身ユングやらを引き合いに出して語ってるな
酒浴びるように飲むのは緩慢な自殺であると

473 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:37:17
>>12
ああ、やっぱそうなんだ?
俺も一年ちょい前鬱病で自殺しかけた。

474 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 06:24:24
>>471それいいね。いざって時は真似させてもらうかもw

475 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 06:50:32
本当に死ぬなら納得するけど、人の気をひくためや口だけってまじウザイよね 周りの人間がうつになる

476 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 06:51:30
太宰のことか

477 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 11:53:24
太宰はホントに死んだからウザくない

478 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:59:36
『自殺するって言った時にはすでにその行動は完了している。』

479 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 15:08:26
>>478プロシュート兄貴ですかい?

480 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/09(金) 15:13:46
瀬戸内寂聴と○○旅行した時に平野くんは三島に憧れ、自殺するのがカッコいいと思っていたそうな。
だが今は違う。詳しくは下記。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E

481 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 17:44:09
>479
シュルレアリストのリゴーじゃないか?
>478が意図したのとは違うかも知らんが、リゴーも同じ事言ってた。

482 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:15:31
同じ「知能トップレベルの人間」でも物理学者や数学者は全然自殺しないよね?(多分)
文学者は(医学的に言えば)鬱病になりやすいのかな?

483 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:29:10
つうか、みんな自殺はしたくないけど、この世から消えていなくなりたいとは
思ってるもんじゃねーの?


484 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:13:37
おれもそんな時あるよ

485 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 09:07:50
オナニーの後の虚脱感は異常

486 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:44:17
いい年して、人の関心を買うために病気のふりしたり自殺したいとか他人に言う人間は、軽蔑に値する うざすぎる 女の腐ったの、だな

487 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 11:10:18
>>486

いや、関心を買うためであるし、
それと同時に、無意識と言う他者から見た、
主観的フィルターにしか見え無い無意識との重ね合わせ
――それが不思議であり、神秘なのだが――

それが男を女にし女を男にする、言わば、暗。

488 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 11:50:55
>486
なら、周囲に言わずに実行したやつならいいのか?

489 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 13:48:23
中井英夫が編集者をやっていたころ、太宰治に向かって
「先生はいつも死ぬ死ぬって言ってますけど、いったいいつになったら
本当に死ぬんですか?」と迫ったらしい。
太宰が本当に自殺したのはその1ヶ月後だったとか。

490 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:40:54
>>489マジかよ。人殺しめ!!

491 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:46:07
ほほぅ
太宰は死ぬ運命の男だったんです
ことばが人に命を与えます
アーメン

492 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:56:44
>>489
へぇ…。
確か芥川も死ぬ死ぬ言ってたんじゃなかったっけ?
知ってる人レスお願いします。

493 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 09:32:04
常に死ぬ死ぬ言っておけば、実際死んだ後の周りの動揺は最小限に抑えられる。
逆に全くそんな素振りを見せなかった人の突然の自殺ほど周りはショックを受ける。

太宰と芥川は思い遣りのある輩だったのさw

494 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 19:51:40
俺多分芥川か太宰と同じ理由で死にたいんだけど、これって医学的にいえば鬱病?

495 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:14:27
死にたい理由を芥川や太宰と同じと思い込んでいるおまえは躁病。
長生きしろよ。

496 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:23:03
芥川に自殺を勧めたのは野上弥生子

497 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:25:12
数学者にも非業の死を遂げちゃったひとが結構いるよ。

498 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:38:59
三島は大江に呪い殺されたんだよ

499 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:55:32
>>486
踏ん切りがつくか付かないかの違いでそこまで評価が違うんですね
お前が欝になって死ねば良いのに

500 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:59:14
>>498それいうんなら川端だってそーだろw

501 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 00:01:36
>>499これが大江の正体ですW

502 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 12:50:07
大江って、一応ノーベル賞作家なのに、俺の電子辞書の広辞苑
には載っていないぞ。安部公房や三島由紀夫は載っているのに。
現存の作家は載らないのかといえば、そうでもなくって、ガルシア
マルケスはちゃんと載っている。

503 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:21:27
大江って自殺しなさそうだよね・・・

504 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:27:31
>>502
広辞苑なら日本の現存作家は出てないよ。
外人は出てたと思うけど

505 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 08:32:47
>>503
大江は日本人の長寿記録を更新するものの、
政府の表彰はお約束どおり拒否するんじゃないか?www
欧米人相手なら、老体に鞭打って、ひょこひょこ顔を出しそうだがw

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