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読書って効率悪いですね。

1 :吾輩は名無しである:03/07/15 01:43
読書って効率の悪い趣味ですよね。
映画なら2時間で終わるところを読書は一冊読むのに数日かかりますしね。
映像が自由に手に入るこの時代に読書をし続けるのは時代遅れじゃないでしょうか?


2 :吾輩は名無しである:03/07/15 01:50
そんなにはかかんないよ

3 :吾輩は名無しである:03/07/15 01:56
>>1には効率のよい、というか集中力が保てる読み方を教えた方がいい。




4 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:02
まさにそのとうりです。
読書なんて映画に比べたら、とても効率が悪いです。



・・・趣味だったらな。
あと、言いたいことがそれだけなら君だって時代遅れだ。


5 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:18
>1
激しく同意。でも止めない。単価は映画より安いよ。

6 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:26
本は持ち運びがきくよ

7 :ビーストテイマーK:03/07/15 02:27
そんなことはない。文章の方が結局質が高くなる。映像はただ垂れ流すだけ。
いろんな名作が映画化されたが、本の方が細かく、エッセンスを捕らえている。


8 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:31
1は少しレスくれよ

9 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:36
取っ付きやすさは映画が圧倒的。
小説は読み始めてから物語の世界に入り込むまでに忍耐が必要だと思う。

10 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:48
オナニーする時はなぜか文章の方が興奮する
AVなんてつまらん


そういう事だろ

11 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:06
>>1
賢い坊やだね、全くその通りだよ、反論する隙もないね、いやこりゃ参った。
じゃ、そういうことで、このスレの削除依頼を出して、お外で遊んでおいで。


12 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:24
情報を得るためなら読書<映画、ネットetc
で文学書は情報を得るために読んでるわけじゃないから。
読むことそのものが楽しいから読んでる。
だから映画じゃ小説の代わりにはならない。

13 :吾輩は名無しである:03/07/15 07:35
魚釣りって効率悪い趣味じゃが
スーパーに行きゃ十分ぐれぇで、切り身を買えるのに
自分で釣りゃ一日、しかも帰ってさばかなきゃならん
今時、そんなぼっけえやっちもねえするんはあんごうなんじゃが

14 :山崎 渉:03/07/15 08:45

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

15 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:22
>>12
読むことそのものを楽しめない奴が増えてるから、
取っ付き難いってイメージが生まれるんだろう。
映画はみんなで楽しめるが、小説は孤独で暗いイメージがある。

16 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:26
人があんまり云わないことも本の中にならあったりして、お・と・く。

17 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:34
>>16
>人があんまり云わないことも本の中にならあったりして、お・と・く。

探すのに時間がかかるじゃん。
映画なら受身だし疲れないよ。

18 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:37
>>17
うん、時間かかるらしいね。当たりはずれもあるからなぁ。
でも、読書好きのツレがいると、早いよ。

(そろそろ眠る)

19 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:37
>1
映画は、完全受動。与えられた場面を追って物語の展開を感受する。

読むことは、能動。書かれた言葉をもとに想像力を使って
場面を自分の脳裡に創造しながら物語を展開させてゆく行為。

人間は本来能動的な生き物であり、受動だけでは生きられない。




20 :吾輩は名無しである:03/07/16 04:39
↑頭悪ぃ(w

21 :_:03/07/16 05:10
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

22 :_:03/07/16 05:28
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

23 :_:03/07/16 09:51
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

24 :吾輩は名無しである:03/07/16 11:15
読書効率の良い本を教えて

25 :_:03/07/16 11:29
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

26 :吾輩は名無しである:03/07/16 13:50
その内首の後ろにプラグをつけて自動的に(ry

27 :_:03/07/16 14:12
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

28 :吾輩は名無しである:03/07/16 15:28
読書と映画は別だろ。一緒に考える必要ない。
どっちがイイとか、ない。

29 :_:03/07/16 15:40
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

30 :_:03/07/16 17:08
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

31 :吾輩は名無しである:03/07/17 04:41
>>28
あちゃー、すべっちゃったか。
いるんだよな、流れに便乗して
「寒いオレも笑いをゲットするぞー!」
みたいな感じで頑張るヤツ。
でも、あえなく失敗と。
学校とかにもいるよな、空気読めない寒いヤツW

32 :UAYE ◆uaYejoOYtk :03/07/17 17:15
まさにそのとうりです

33 :吾輩は名無しである:03/07/17 18:25
>>31
お前だろ。

34 :吾輩は名無しである:03/07/17 18:30
28をどう見たら滑ってるの?

35 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:09
31の間抜けぶりが目立つスレだね(w
しみじみと笑いがこみ上げてくる。
何を勘違いして31はこんなレスをつけたのだろう。
眠たくてぼーっとしたまま書き込んだのだろうか。
ぜひ、本人の説明を聞きたいものだ。
こういうおかしさは、映画なんぞではチョト味わえないね。





36 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/07/19 01:14
コピペにレスをする>>35を哀れに思うこの私の心は、
まさしく書を読むことによって培われたものだ。

37 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:16
>36
釣られましたね(w

38 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:19
馬鹿間まだいたのか。あっそうか夏休みかwww

39 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/07/19 01:21
>>37
>>35を釣りと判断する根拠を教えて頂きたい。
よもや自分のティンポを魚に食わせて「釣れた」と喜ぶ御仁ではあるまいな。

40 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:24
読書するよりも、人と話しをする方が見識が深まる。

41 :吾輩は名無しである:03/07/19 07:03
これから42がすごくタメになること言うぞ。期待汁!!!

42 :吾輩は名無しである:03/07/19 07:05
   ∧_∧     
    ( ´∀` )  < コマネチ!
   くヽ   /丿
   ミ∪  ∪ノノ
   //\\
   | |    | |
  (_)  (_)


43 :吾輩は名無しである:03/07/19 07:06
しまった!ズレてなければ・・・

44 :吾輩は名無しである:03/07/19 07:19
>>39 佐久間 ◆aeqBHN6iskはバカです。

45 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:16
読書に効率を持ち込もうとするのがよくないのでは?


46 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:25
1の言う映画ってまさかハリウッドとかなのか

47 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:42
絵画は効率いいのか悪いのか。

48 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:47
こんなスレほっといてdat落ちさせればいいのに

49 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:48
>>46
そーだろうね

50 :吾輩は名無しである:03/07/29 02:57
だって古本屋で世界文学全集とか買えば、
たった100yen、お前、たった100yenで何日も何日も楽しめるんだぞ。
効率悪いっていうか、得じゃん。むしろ。意味不明だな。

51 :吾輩は名無しである:03/07/29 09:56
この人は本というものに何を求めているんでしょう
エンターテイメントのみ?
時代遅れって世界文学全集に今触れることも時代遅れなのか

52 :吾輩は名無しである:03/07/29 12:44
戦艦ポチョムキンを観ることの方が時代遅れ。

53 :吾輩は名無しである:03/07/29 12:47
52はアレクサンドル・ドブジェンコ知ってるかなぁ?

読書も映画も大好きだけど、
どちらも僕の生活には欠かせないなぁ。

54 :52:03/07/29 15:28
ズヴェニゴーラと大地を観たことがある。
まあつまんなかった。

55 :SHUNSUKE:03/07/29 20:03


本なんかつまんないよ 今はやってんのはダカーポ

56 :吾輩は名無しである:03/07/29 20:21
ハリウッド映画も以外に面白いぞ『セブン』とか『ゲーム』とか
『ファイトクラブ』とか
全部デビッド・フィンチャーだけどな

57 :吾輩は名無しである:03/07/29 20:27
キキキタタタタ━━━((゜(゜∀゜)゜))━━━!!!!PART1
http://link.iclub.to/adalt/
http://link.iclub.to/amazon/
http://link.iclub.to/docomo/
http://link.iclub.to/google/

58 :吾輩は名無しである:03/07/29 20:55
>>56
パニックルームを入れてないあたり、俺と趣味が合いそうだなw

59 :山崎 渉:03/08/15 10:34
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

60 :吾輩は名無しである:03/08/30 18:06
還暦

61 :吾輩は名無しである:03/08/30 18:10
    (⌒し
   │ * し_ <ばかすぎる僕は食われて即死(TT)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                   山崎パン

62 :吾輩は名無しである:03/09/05 10:02
良スレ

63 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:42
結局、大企業の陰謀だったのか。

64 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:26
何が?

65 :吾輩は名無しである:03/09/09 22:46
>>64
山崎パン

66 :吾輩は名無しである:03/10/28 05:03
>>1
aho?

67 :吾輩は名無しである:03/10/28 05:44
>>51みたいなのが一番あたま悪い
気を悪くされたらすまんが、事実だ。

68 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:26
67モナー

69 :吾輩は名無しである:04/01/18 18:19
どんぐりの背比べ

70 :吾輩は名無しである:04/01/27 13:37
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●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに1回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

信じられますか?この威力。



71 :吾輩は名無しである:04/02/19 22:28
71

72 :吾輩は名無しである:04/02/19 23:21
作家の側から言えば、本を書くのは映画の何倍も効率的だよ。
映画は1人では作れないし、企画から完成まで何年もかかることが
ザラだが、本は独りでも書けるし、集中的に執筆すれば映画の数分の一の
作業工程で済む。

73 :吾輩は名無しである:04/02/19 23:39
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これを見た人は確実に【不合格】です。これをコピペでどこかに1回貼れば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります.

私も最初は嘘だと思ったんですが、一応コピペしました。それでセンター私大に合格出来ました。
けどコピペしなかった友達がA判定とっていたのに、おちたんです。(慶応合格h.sさん)

俺はもうE判定で記念受験だったんだけど、コピペを10回くらいした途端に過去問が
スラスラ解けるようになって、なんと念願の早稲田に受かりました。(早稲田3学部合格r.kくん)

これを今年のセンター前に見てシカトしたら、センターミスって最悪です。(n.aさん)

信じられますか?この威力。



74 :吾輩は名無しである:04/02/22 22:07
>>1

あたしは映画も読書も大好きだけど。
読書は時代遅れとか言う前に、集中力身につけて一冊でも読んでみたら?読むのに何日もかかるような厚いのじゃなくても文庫の薄いやつとかでもいいし。
ていうか、映画と読書を同列に並べないほうがいいでしょう。

75 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:07
最近のエロゲ効率悪すぎ。fateなんてスキップがないとできん。

76 :吾輩は名無しである:04/03/17 03:25
読書の効率の悪さは認めるけども、娯楽に関して作業効率を上げすぎると、
なにやってんだか、わかんなくなるんじゃないのかね?
勤勉に時間を潰してしまうというような、なんか強迫的で疲れるカンジ
がでてきそうだけども。

77 :吾輩は名無しである:04/03/17 03:42

受動的なテキストは想像力、感受性などを鈍化させるね
観た積もりでも理解しない、出来ない

読書はその点、より能動的である事を求める


78 :吾輩は名無しである:04/03/17 04:36
優秀な人間が書いた本はとても効率がいい。
ただ本当に優秀な人間は本など書かない。
弟子によって後にテキスト化されるのみ。

文学はダメ人間のみに作られておりたいへん効率が悪い。

79 :吾輩は名無しである:04/03/28 00:16
>>1
おまいは読書をせんでもよい

ってことで

−−− 終了 −−−



80 :吾輩は名無しである:04/04/18 05:41
回り道も人生です

81 :吾輩は名無しである:04/05/03 22:43
回り道ク〜ネクネ〜♪

82 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/03 22:51
映画より原作の小説のが面白いよ。
唯一映画のがましだと思ったのはジュマンジだけ。
映画は小説と違って登場人物の心理面や細かな背後設定までは表しきれないから面白みにかける。
最近の映画は特殊効果とかで迫力も出てきたけどやっぱり小説にはかなわないね。


83 :うんこ:04/05/03 23:45
2時間の映画じゃやっぱ2時間分の読書とさして変わらないと思うけど・・・
ロードオブリングス、1部、あの時間じゃ読めないし、実際かなり端折られて
かなり単純にされてました
すげー複雑な映画見ても理解できてない分は頭に入らないわけだし。
一緒です。
あと、それらを作る人の環境から考えて、映画は本の代わりにはなりません。
同じく、本は映像の代わりにはなりません。表現しようとしてることが異なるからです。
コストも違いますから、映画はどうしても興行成績の見通しが立たないと
つくることができません

売れるということは数の多い平均点60点の人向けに作らないといけない
でも本のほうがコストが低いので、数少ない95点の人にも作ることができる
だから意味があるんですよ

84 :うんこ:04/05/03 23:48
脚本と同程度の密度しかない本しか読んだことがない人には分からないかもしれません

85 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:50
その分、95点の本を読むには金がかかる・・・

86 :うんこ:04/05/03 23:53
>85
ごもっともw

87 :コリン・タッジ:04/05/04 00:08
電子図書が読書の新しいツールとして
登場しているのですが、
やっぱり本は一枚一枚紙のページを
捲っていくのが良いですね。
娯楽や趣味嗜好は主観的な価値判断に
左右されるものだと思うので、
効率が悪いとか、時代遅れであるとか
一概に優劣をつけることは
できないのではないでしょうか。

88 :うんこ:04/05/04 00:10
>87
娯楽や趣味嗜好だけで終わらないものを文学と呼びたいところだが

ノーライフキングとかとの違いでね

89 :コリン・タッジ:04/05/04 10:52
>>88
「読書」と「文学」を同一線上で
捉えるのではなくて、
読書=趣味、文学=趣味ではない別のもの、
と分けて考えた方が良いのではないか、と思います。

90 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/05 03:00
ここは文学板だから読書=文学と考えるのが正常だと思うんだが
実情は文学なんぞ興味のない厨房であふれ返ってるんだよな

91 :コリン・タッジ:04/05/05 06:39
>>90
言われてみればそうですね。

92 :吾輩は名無しである:04/05/06 04:08
おれは映画で二時間座ってるのが苦痛になるよ。
読書とちがって、少し読んだら休憩、とかできなくて、最後まで見終わらないと落ち着かない。
というか区切って見たらそれこそ効率悪くなるし、話を忘れる。
映画も悪いものではない、要するに人によって好みがあるってこと。
読書が嫌いならしなければいいだけ。なんでわざわざ他人に理由を求めるの。劣等感なら感じなくていい

93 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/06 10:37
映画は外見しか表現できないからな。
グーリーンマイルとかなんて原作と比べてショボすぎと思ったよ。
あれは映画見る価値なし。

94 :吾輩は名無しである:04/05/06 13:00
映像には映像の、読書には読書の得意分野がある。
読書なら、映像では表現できない人物描写や心境の変化を描けるが、映像ではそうはいかない。
もっとも読書の場合は文書から読み取る力が必要になるのである意味敷居が高いとも言える。


95 :吾輩は名無しである:04/05/06 13:02
>>92
映画は別に途中で止めて一週間後とかにまた続きをみても
特に問題なくみれてるけど

>>93
グリーンマイルとかの幽霊とか非科学的な内容の映画はみていると萎える。

96 :吾輩は名無しである:04/05/06 13:06
電子書籍って普及するの…?
まだ読んでない本が山のようにあるのに
それに書けた時間と手間とお金が!

97 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/06 17:37
凸さんとかソニーとか各社が電子出版用のモニター?発売し始めたし今から広がるんじゃないかな。
新聞とかねっと配信になれば相当量の資源や人件費が削れるね。

98 :吾輩は名無しである:04/05/08 12:36
効率の問題じゃないと思う。
映画っていうのは興行収益を見込むから全ての作品を網羅はできない。
また映画は小説に忠実ではない。作品についても限られていて、特に
面白そうな題材以外は映画にはならない。
本当によい映画の鑑賞は、小説を読んでみてそれから自分の想像した
情景を、映画監督が描いた情景との対比にあるはず。

99 :吾輩は名無しである:04/05/08 12:42
>>98さんと私も同じ意見だなぁ。
映像に起こす事によって、一つのモノに固定してしまう
けど、本なら読んだ人それぞれの世界が形成されていくから
そこが面白いと思うんだけど。



100 :吾輩は名無しである:04/05/08 12:51
98だけどもそうやって本当によい意見をだしていただいて
ありがとう。
確かにそのとおりと思う。
たとえばあの「レ・ミゼラブル」なんか観たって、色々な方法
で省略しているからね。ジャン・ギャバン主演のものが一番
近いけど、やはり原作には迫れなかった。

だから読書は必要。

101 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/09 02:28
小説読んだあとに映画を見るといつもがっかりするので、
映画→小説のが好きだなあ。

102 :吾輩は名無しである:04/05/09 02:33
え”、グリーンマイル、面白くなかった?
かなり怖い映画のひとつだったけどなー。
で、原作はだれだっけ?

103 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/05/09 02:56
書物というものは著者の思考回路を追体験するものです。
それに対して映画は著者の思考空間を再現したものです。

たとえば映画だと主人公の女性が登場した時に、
始めにどこを見るかは観客によって人それぞれ違いますが、
読書の場合、著者の書いたとおりに知っていくしかないわけです。

最大の違いは、視聴覚的限定を受けるかどうかということです。
文章の場合、「美人」と書かれていて思い浮かべる姿は読者によりけりですが、
映画の場合、誰かのイメージに沿った既存の女優さんになってしまいます。
「陽気な音楽」と書いた場合にも同じく、人によって違うはずですが、
映画だとやはり観客の好みに関係なくおしぎせの音楽が使われてしまうのです。

どっちを選ぶべきかは、TPO次第といったところでしょうか。

104 :吾輩は名無しである:04/05/09 06:18
思考回路とか思考空間とか、まだ高校生みたいな電波を発しているな
あんたはそういうレベルをもう卒業したと思っていたぞ
そのコテハン背負ってる限りそういう枠から出られないだろうと思うよ

105 :吾輩は名無しである:04/05/09 08:41
そもそも、読書と映画という全く別のものの優劣を比較してる時点で頭が悪いのではないか?
まあ>>1が常軌を逸した馬鹿なのは明らかなのでどうでもいいが、
映画より読書のほうが優れていると言いたげな人間がいるのが気にかかる。

106 :VON・トーマス・マン:04/05/09 09:38
今の映画はかなり定式化が進んでいる。
一応ひとつの作品の長さが概ね2時間以内という制約がでてきたから、
その題材になる小説の枠にも制約がかかってきてしまう。


107 :吾輩は名無しである:04/05/09 12:52
情報量の違いだろ。

小説は文章が美しい・表現が美しいとかいいとこあるけど、
単位時間あたりの情報量は少ない?

この例はどうかと思うけど、

映像では、
黒板にチョークで薄っすらと、lim{Σ(1/n)^n}と書いてあるものを映すだけで
情景・雰囲気から意味までわかるけど、
文章だと、
「1をnで割ってn乗したものを、n=0からn=∞まで加算したもののnについての極限
それは黒板にチョークで薄っすらと書かれている。」
てな、ながーい文章になってしまう。

その点、映画は映像に音楽に台詞と文章の数倍以上の表現力がある。
まあ、表現が固定化してるとこもあるので、想像を掻き立てると
いうのは小説のがすごいのかな。

でも、正直小説はツカレル・・・

108 :吾輩は名無しである:04/05/09 13:01
やっぱり、文章のが表現力あるね。
>その点、映画は映像に音楽に台詞と文章の数倍以上の表現力がある。
で言いたかったのは・・・

109 :吾輩は名無しである:04/05/09 13:16
趣味に効率なんて求めてどうすんだ?意味分からん????
映画は映画でいいし、読書は読書でいいし・・・
読書が好きな人はその時間が楽しいんじゃないの? 自分が文字読むの楽しめないから
効率なんて言い出すのか。 無駄な時間を過ごすのも忙しい奴にとっては贅沢
だろうしな

110 :吾輩は名無しである:04/05/09 13:20
映画は映画で、本は本の良さが在るから
比べる事は出来ないと思う。
ただ、本→映画や映画→本にするとおかしくなる。
そこには、もう読者や視聴者の想像した世界が形成
されているから。そういうのは比べられるけど、
映画より本がとか本が映画より優れているなんて
一概には言えないんじゃないかな?

111 :吾輩は名無しである:04/05/09 13:56
本だって二百頁程度のものなら一時間で読めるじゃんw

映画の方が駄作率は高い
エンターテイメントだから質の平均化が必要だからね
ビスコンティとかタルコフスキーみたいな監督はもう出てこないだろうね

112 :吾輩は名無しである:04/05/09 14:20
おれは朗読CD・カセットに凝ってる。
日本文学の主なものはほとんど耳で聴いた。
目で見てるときにはさっと読み飛ばしてたとこも、
耳で聴くと意外な発見があったりする。

113 :吾輩は名無しである:04/05/09 14:22
あの映画みた?とかいう話はよくするけどあの本読んだという話は
めったな事が無い限りしたことがないよ。

あと、本を読むのは楽しむために読むのではなく、読む書くとかなど
のなかの何かの能力をあげる為に読むものだと思うけど。
楽しむしか本から得られないんだったら、読まないよ。

114 :吾輩は名無しである:04/05/09 17:44
>>106
このスレでは、「映画とは小説の原作があるもの」という定義なのですか?

>>111
むしろ本の駄作率のほうが高くないかい?
あなたの言う本がどこまで指しているのかわからないけど……

>>113
(゚Д゚)ハァ?

115 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:47
本を読むのは楽しいからという理由だけで読んでる香具師なんて
まずいないだろ。楽しいなら漫画とかでも楽しいし

116 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:55
>>107
小説でも「lim{Σ(1/n)^n}」って書きゃいいだろ

117 :吾輩は名無しである:04/05/09 19:58
自分が本読むの嫌いだからって読書を貶めなくてもいいのに・・・1って変なの

118 :吾輩は名無しである:04/05/09 20:04
>>115
俺は楽しいからという理由で読んでますが、何か。
> 楽しいなら漫画とかでも楽しいし
って、楽しいものは一つしか選択してはいけないとでも?

119 :吾輩は名無しである:04/05/09 20:41
>>1
君の言う通り。
最近のあらすじ本ブームが読書の効率の悪さを物語っている。

120 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:12
映画は小説より想像力を必要としない。
文字から映像を想像する事は、夢や願望を脳内で
想像する位におもしろい。

121 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:19
併読って何冊くらいまでやってますか?

漏れは三冊。
小説、短編またはエッセイ、勉強のための本(哲学書とか科学本)。

この構成が定着しちゃってます。
一作物集中ってのができないんだよねえ。


122 :吾輩は名無しである:04/05/09 21:35
映画を観るのと読書をするのとでは脳への
刺激も働きも違います。
前頭葉にある前頭前野を刺激するのは映画より
読書の方が効率的






ではなかろうか

123 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/05/10 03:05
>>114
小説だけでなく台本を読むのだって読書には違いないですよね?
アドリブだけで構成された実験映画もたまにあるみたいですが、
たいていの場合、活字で書かれた台本を基にして映画は撮られているのです。
ですから原作が小説だろうと漫画だろうと、台本を読むことが映画製作の基本といえるでしょう。

>>111>>114
駄目かどうかは人によって判断基準が違うと思いますが、
本も映画も商品である以上、とりあえず採算が取れていればいいわけです。

124 :かずん:04/05/10 03:30
読書のペースでの志向が効率的って人間多いよ。


125 :吾輩は名無しである:04/05/10 05:46
>>1
マジレスなんだけど、子供の頃親に絵本読んでもらえなかったの?
本が読めないからってすぐに否定しにかかるのは良くないよ。
真面目な話、本を読むトレーニングするなら絵本から始めてみると
いいと思う。

126 :吾輩は名無しである:04/05/12 02:25
無理やり本好きになろうとネットで読める本読んでる。すこしだけ
面白さがわかってきたけど、まだ、あえて読みたいと言うのは無いね。
映画と読書と漫画と言われたら読書選ぶのはまずない。
読書から得られる文章の構図とか理解の利点がなかったら絶対読んでないと
思う。

127 :吾輩は名無しである:04/05/12 11:26
なんか本読むようになってから急激に視力落ちてきた。


128 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/13 01:00
>>127
1日平均2時間(電車とベットの中)は本読むけど、、
視力左右友に2.5以上でした。
眼科ではそれ以上測れないそうです。
読書と目はそれほど関係ないのでは?
本を読んでいても遠くを見る習慣をつければ目は悪くなりませんよ

129 :吾輩は名無しである:04/05/13 01:39
ネットで読んでるから目が悪くなったんだろうか。ただ、近くのもの長時間
みると目が悪くなるのはよく言われてることなので悪くなるのが普通だと
思うよ。

130 :吾輩は名無しである:04/05/13 06:23
文章でしか表せない美がある。それを知っているひとは映像が最低に退屈に
思えるときがある、はず。

131 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/13 18:18
映画は所詮外面しか作れないんですよ

132 :吾輩は名無しである:04/05/13 18:41
「2001年宇宙の旅」だって映画より小説のほうが分かりやすいという人は多い。
言葉のほうが説明しやすいからかな。説明がイヤだという人も確かに多いが。

133 :吾輩は名無しである:04/05/13 23:42
情報の伝達効率以前に映像メディアではそもそも伝えにくい
類いの情報があるだろう。どんな本でも映画化できるわけじゃ
ないってことだ。文学に限ってもそういえる罠。

逆にノベライズできない映画ってのもありそうだ。
同じ種類の感動を文字情報のみで再現できないということだけどね。
まぁゴッホの絵を小説にしてみることを考えてごらん。
(シュールリアリズム関係には、絵画←→小説、という運動方向で
がんばっている人がずいぶんいたけどね。)

134 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/05/13 23:46
遅いからこそ、考えながら読める。
速読では文学は読めぬよ。


135 :1○CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/14 00:19
>>134
速読でも読めるって、、速読を勘違いしてない?
むしろ速読した方が直接頭に入って理解しやすいと思いますよ。
一度速読を覚えて見たらどうでしょう?
1日30分で10日くらいやればかなり見に付くと思いますよ。

136 :吾輩は名無しである:04/05/14 13:46
外国人が書いた文章を日本人が訳して本にしたものがある。
そいういうものは外国語を日本語にしているために日本語としては
あまりうまくない表現とかがおおい気がするんだけどどうですか?
そのせいで文章の見本として本を読んでる自分としては
翻訳本は読む気になれない。

137 :吾輩は名無しである:04/05/14 13:50
あと昭和のはじめのあたりやそれ以前に書かれた古い本とかも
文体が微妙に現在のものと違っているのと、やけに難しいので
読む気になりにくい。

138 :吾輩は名無しである:04/05/14 13:51
>>135
単純に、速読すんのってもったいなくない?
作家が1年、2年かけて構想し、執筆した大作を、
たとえば3日ぐらいで読み切っちゃうとかさ。
もったいないし、何となく失礼じゃない?



139 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/05/14 16:24
>>135
もー。あんた、馬鹿じゃない?
読むのが早くなったらそもそも文学自体が成立しないんだよ。
 
     分かるかね?

 文学は「効率が悪い」からこそ面白いんだよ。

140 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/05/14 16:26
速読を使うのは則ち文学性のない実用的文章である。
例えば新聞とかだな。

141 :◆7sqafLs07s :04/05/14 16:43
効率悪い読書ってのもあるんだろうね。きっと。こんなスレがあるってことは。

142 :吾輩は名無しである:04/05/14 18:08
娯楽というのは効率の悪いものだよ本来。
効率を求めるのは楽しむことができない作業の時だ。

143 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/17 00:47
速読は確かに読むのも速くなるけどそれだけじゃないんだよ。
文字を声に置き換えないで直接頭に入れるから明瞭に理解できる。
色を知らない動物が「色なんてない方がもの本来を見ることができていい」とか言ってるのと同じだよ。
知りもしないことを知ったかぶって批判するのはどうかと思う。
罪と罰とかアンナカレーニナとかの長編なら速読だと普通に一回読む時間で三回は読み返せるよ。
普通に読むより速読のが理解もしやすいしさらに読み返しもできるから文学に速読は必須だよ。

144 :吾輩は名無しである:04/05/17 00:56

つまらない本→どんどん飛ばしながら速く読める

面白い本→ゆっくりと舐めるように読む

こんな感じだけど

145 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/05/20 03:01
速読は飛ばしながら読んでるわけじゃないよ、、
速読を知らずに速読を語るなと言いたい。

普通に読む:音声置換で読むので文字→音声→脳へと無駄なステップがあり理解するのに時間がかかる
速読:文字→脳と直接読むので理解もしやすいし、効率もよい。普通に読む時間で何度か読み返せる。

速読できない人には理解できないだろうけど、、


146 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:59
理解を目的に読むわけじゃないから、(゚听)イラネ!

147 :VON・トーマス・マン:04/05/23 14:28
あまりの速読はいただけない。それよりも小説読むには十分な
時間をかけてそのストーリー性とか、主人公の心情の変化などを
うまく把握していくことのほうが重要だと思う。
乱読だとどうしても以前読んだ作品の内容を忘れてしまう。

148 :吾輩は名無しである:04/05/23 15:24
a

149 :吾輩は名無しである:04/05/23 19:09
>>1
効率の捉え方がまるで逆だ。
「一冊で、数日もの暇つぶしが可能である」と言わねばならない。

150 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :04/05/24 02:48
>>1
『鉄道員』は400字詰め原稿用紙約70枚分なので、
1ページ1分としても1時間弱で読めるでしょう。
平易な文体ですから、そんなに個人差はないと思われます。
それでも早く読める人なら30分くらいで読んじゃうかもしれません。

それに対して映画は1時間40分位。
こちらは早送りでもしながらでないことにはどうしようもありません。

151 :吾輩は名無しである:04/05/24 02:50
わーい!
駆動先生だ♪

152 :吾輩は名無しである:04/06/13 23:57
ああ

153 :吾輩は名無しである:04/06/16 19:13
映画もいいけど、
原作のほうがいいことがほとんどだなあ

154 :吾輩は名無しである:04/08/19 22:40
映画の原作になるような小説なら2,3時間で読めるよ。

155 :吾輩は名無しである:04/08/19 23:17
『戦争と平和』『レ・ミゼラブル』も映画になったが・・・

156 :吾輩は名無しである:04/11/26 17:50:53


157 :吾輩は名無しである:04/11/26 18:18:48
持ち歩けるし
栞挟んだまま何日か放置してもいいし
ちょっとのお金でたくさん時間を潰せるし
あと

158 :吾輩は名無しである:04/11/26 18:27:49
ドストエフスキーの罪と罰は
幼稚園児にも理解できるくらい
簡単だから、3時間くらいで読めるよ

159 :吾輩は名無しである:04/11/26 21:06:12
予備校の現代文講師曰く「ファンタジーが映像化されてる時点でファンタジーじゃない」らしい。

160 :吾輩は名無しである:04/11/29 03:22:04
>>1
だったらお前は飯とクソ以外は全て無駄な行為だと云うのだな!

161 :吾輩は名無しである:04/11/29 23:50:46
TVとか映画とかみると内容すべて自動で覚えていられるんだけど、本は読んでも
全然覚えられていない。 ゆっくりよめば別だけど、本のほうが頭に入りにくいのか?

162 :吾輩は名無しである:04/11/30 09:39:27
二時間で読める本を15分×約300日かける犬hk朝の連ドラが最高に贅沢

163 :吾輩は名無しである:04/11/30 15:37:09
漫画嫁

164 :吾輩は名無しである:04/11/30 17:58:56
>>161
漫画も映画も小説も同じく忘れるよ俺
感動して泣いた作品の事すら忘れている時がある

165 :吾輩は名無しである:04/11/30 21:13:37
読書の方が頭使う感じしていい

166 :吾輩は名無しである:04/12/01 20:12:28
低脳に読書は似合わん。それだけ。pわり。

167 :吾輩は名無しである:04/12/01 20:15:03
なんつうか読書している人の横顔が好きなんだな。俺。

168 :吾輩は名無しである:04/12/04 02:31:49
浦澤直樹のサスペンス系の漫画を感じることが出来る文学作品を紹介してみてください。

169 :吾輩は名無しである:04/12/04 23:24:53
過疎板なの?文学自体が過疎なの?

170 :吾輩は名無しである:04/12/05 16:40:08
>>167
すごいエロイ人ですか?

>>169
文学は可塑だし、ここは過疎板

171 :吾輩は名無しである:04/12/05 16:52:05
なんの効率?

172 :吾輩は名無しである:04/12/27 02:32:20
読書にしても映画にしても
知識や想像力あると尚楽しい。

173 :吾輩は名無しである:05/01/20 15:49:32
漫画最高ってことでよろしいですか?

174 :吾輩は名無しである:05/01/20 17:56:18
>>173
吹きだしに内容を全部書いてくれるといいんだよな。


175 :吾輩は名無しである:05/01/31 17:26:11
小説読むより面倒じゃん、それw

176 :吾輩は名無しである:05/02/04 01:16:03


177 :吾輩は名無しである:05/02/05 01:12:44
>>167
ワロスwwwwwww

178 :吾輩は名無しである:05/02/07 17:51:42
本の内容より、本を読む行為に愛しさがある。
一人の人間が一冊の本と向い合う。
それは恋に等しいんじゃないだろうか。
二人の間には意志の疎通がある。そこには愛がある。

映画は普段見ないから考えたことないや。
たまに言うよね、「あ、今の僕達って映画みたいだね」って。
そういう非現実の違和感を与えてくれるから
映画という枠組を持って映画の世界を見てるといいかもね。
だって僕達が生活してる日常は映画と同じなんだしね。

読書も映画も、それ単体で楽しむことは出来る娯楽だと思うけど、
日常の生活の良さを気付かせてくれるものだと思うな。
僕達の生活そのものが作品だよね。

映画を見終った後に、隣の人と会話するかもしれないし。
本を買って友達と話したり、
効率とは思って僕は作品に接しないなあ。

効率ってなんだよ、何を言ってだよ。
生きて死ぬだけなのに、何を急いでんだよ。
一冊の本とひとつの映画だけ見て死んだっていいじゃないか。
量なんか問題じゃないよ。
効率なんて言うなよ。

僕は寂しい、だから作品に接する。
作者に慰めてもらうんだ、一緒にいてもらうんだ。


179 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:13:52
効率がどうのこうの言うものでもないと思うがな

180 :吾輩は名無しである:05/03/07 03:38:24
ま、私は遅読賛成派だからかも知れんが、

>>1
例えばヴィンテージイヤーのワインをいかに飲むのかな?

ん、そんな無駄なことはしないかw。

181 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 22:14:39
人それぞれ

182 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 00:45:15
ほほー

183 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 05:11:56
ゲームよりマシだけどなw
一番効率がいいのは映画だろうな

184 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:05:49
本の場合、くだらなくてもむかつく相手は作家一人ですむが、
映像は様々な相手にむかつかなくてはならない。とくに
くだらない場合、受容が完全に受け身のため、むかつくことに
専念できてしまう。それも一種の娯楽ではあるけれど、
精神的疲労が多く、結果的に効率が悪いね。自分の場合は。

185 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:38:31
 

186 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 02:51:42
街へ出よう

187 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 22:57:57
これもageてみる。

188 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 00:31:20
文学は終わってるので今の小説は読まなくていいとして
名著くらいは読みたい

189 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 00:34:04
俺も流行小説が書けたら小金持ちに成れるのにな
セカチューのような…

190 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 21:28:05
>188
ちょっと前はやった「あらすじで読む〜」っての向いてそうだな。

191 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 22:09:40
>あらすじで読む〜

どういうやつですか?

192 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 22:53:24
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806118206/qid=1119016275/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/250-2160581-6641854

193 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 23:00:22
>>183
映画が効率いい?
映画なんて、まだるっこしくって、すげー苛々する事のが多いな。
なにより、映画見ながら本を読めないってのは痛いな。

194 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 00:37:53
お前ら言葉の力を全然わかってないようだな

195 :奥手:2005/06/18(土) 00:49:46
>>194
旧約聖書を読んだら、わかるんじゃないか?


196 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 01:04:57
>>161
本日、「ガラスの鍵」(ダシール・ハメット)読了。
全部、頭に入るまでには、ちょっとしたストレッチが必要。



197 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 05:47:02
人間って効率悪いですね

198 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 08:10:09
>>197
これでもだいぶ良くなった方だよ。読書のおかげで。

199 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 21:21:34
何の効率が何に比べて悪いわけ?
例えば化学エネルギー→運動エネルギーの変換効率なんかは、
ガソリンエンジンなんかに比べると良い方なんじゃないか?

200 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 22:57:20
200


201 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:48:58


202 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 13:44:40
効率が良いとか何とか言ってるけど、どういうのが効率が良いかって言えば

「いかに安価に長い時間暇をつぶせるか」
又は
「イかに安価に長い時間楽しい時間を過ごせるか」
ってことだろ。

203 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 17:47:38
>>1
効率うんぬんじゃなくてさ
インクのシミを見て、自分で物語を想像し噛みしめるって
単純に素敵じゃん
いきなり映像与えられたら育つものも育たないよ

204 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 21:34:21
二時間で映画一本。それなら本は二冊読める。結論的には効率からいえば、読書が有効。

205 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 18:35:07
人によって読む速さってチガウンダヨネ

206 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 04:05:28
本って、小説のことですか?
詩とか、俳句とか、短歌とか、映画になります?
山頭火とか、映画にしてくれたら、私はみるけど。ムズそう。
評論とか、文学史とか、映画になります?
それに、映画にぴったりなのに、なぜか映画化してくれないのが
いっぱいありますよね。
それに映画化を待つより原作を先に読んでしまったほうが効率的。
小説も読んで映画も見る。
ハリー・ポッターのファンはそうしたし、ホビットのファンもそうしたし。
今度はナルニアのファンもそうするし。

207 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 06:36:39
二時間で二冊って漫画じゃないと俺無理だ

208 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 02:51:52
文学板じゃなくて一般書籍板向けだな

209 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 11:29:29
純文学で二冊で二時間はあまりないと思う。
普通は何時間もかかるよな、長編だと何十時間もかかる。

210 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 15:38:28
>>203
でも風景の描写を読んでも、
これまで観た経験をミックスしてイメージつくるじゃん。
てことは絵のストックが多いほうが小説を楽しめるんだから、
映像が先の方がいいんじゃねーの。



211 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 15:44:46
映画ってさ、人物の顔とか風景とかが「コレ!」って感じで決めちゃうじゃん。
でも本だったらいろいろ想像できるし時間かけたぶん心に残るぞ。

212 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 15:45:08
>>1みたいに時間当たりの刺激の多寡で云々してるようなのを
文盲というんでしょ?

213 :吾輩は名無しである:2005/12/29(木) 03:30:30
刺激の多い人生でいいじゃないか

214 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 17:25:42
あげるお

215 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 17:34:57
映画と同じくらいの値段(文庫ならもっと安い)で数日楽しめるほうが効率的だろ

216 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/07(土) 19:05:49
いいんじゃないですか?効率の良い人生バンザイで。

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 19:37:56
ていうかさ、
効率ってのは
何に対する効率かでいくらでも意味が変わるわけで

218 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/07(土) 19:44:35
>>217
いいんじゃないですか?時は金なりで、文学書全否定で。
誰も困らないんじゃないのかな。作家の生活費と民衆の潜在的浄化願望以外。

219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 20:04:48
意味不明。

220 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 21:26:26
人それぞれ目的が違うのに
一義的に効率なんて語れねえだろ

221 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 04:05:56


222 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 15:00:13
>>217>>220
そんなの当たり前じゃん

223 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 16:13:05
単なる言い方の問題じゃない?
映画なら2時間で終わりだけど読書なら数日は楽しめるぜ
映画一回観る値段で文庫なら数冊買えるしお得じゃね?

とかいくらでも言えるだろ。つまり>>1はアホってこと。

224 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 16:52:46
このスレまだあんのかよ。
誰か削除依頼よろ。

225 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 18:42:59
一つの作品を読み終える・観終えるのにどの程度の時間がかかるかが効率じゃないだろう。

映像作品と文字だけの作品どちらが情報伝達上効率が良いかという話だろ。
それについてなら、NHK教育講座を見るだけの人と、NHK教育講座のテキストを読むだけの人、どちらが同じ時間でより多くの事を覚えられるか比べてみれば、自ずと文章の優位性が証明される。

226 :ドナルドキーン@教科書販売の栄誉:2006/03/10(金) 21:42:00
 

  読書の基本形
  周りの音を全て、シャットアウトするため耳栓を使う。
  コーヒーやお茶・ウイスキーなどの、グラスを置いて素読をする。
  30センチ程度、活字から目を離す。気になる項目や重要な言葉は、レポート用紙に書き込む。
  後からページと行数をつけた、レポート用紙を見ながら読み返す。

  必要な事柄について、文書をまとめてみる。

  パソコン・ワードプロセッサ
  機械はあれば、早くまとめることは出来る。
  持ち運ぶのがめんどくさいから、レポート用紙とボールペンで十分。

  ノート・ウェブページ
  レポート用紙に目をとうしながら、作ることが出来る。

  本が好きな人間は、活字が好きだということだ。

227 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:55:51
読書が効率が悪い?速読すればいいんだよ。目標は一日十冊。

228 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 15:00:41
映像でしか表現できないことも、活字でしか表現できないこともあると思うし、それぞれのいいとこを楽しめばいいんじゃない?

229 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 15:05:15
>>226
最後のほうの「作ることができる」は、読んだあとに何か
文章を作る、という意味なのかな。それともその前の
「ノート、ウェブページ」を作ることができる、ということかな。

後者なら納得だが、前者なら疑問。

230 :吾輩は名無しである :2006/04/02(日) 05:53:27
>>229
作家の立場に立つと、ノートでもウェブページでも一緒なんですよ。
文章を作ることに変わりないですから、読書の効率が悪くなるのもうなずけることです。
ノートはパソコンにも、ノートがついているんですよ。

231 :吾輩は名無しである :2006/04/02(日) 06:03:45
>>226
本が好きなことは活字が好きだということで、
読書自体が効率悪いかというと、
パソコンがあるから本屋が潰れる発想は少し頭が固いですね。
>>229
パソコンの使い方が上手にならないと、
「作ることができる」は、「読書って効率悪いですね。」
は単なる本屋潰しにしか見えなくなりますよね。

お酒は自分で買って飲むのがおいしくて、
他人に勧められるままに飲んでみてもおいしくないじゃないですか。
読書で大事なことは、言葉ではなく本の言っている趣旨が、
大意から外れていないことが注目点になります。

232 :吾輩は名無しである :2006/04/02(日) 06:10:10
>>222
当たり前のことがわからなくなるところが
掲示板の面白いところで、いろいろな利害関係がわかってくると、
ホラー・ドメスティックバイオレンス・サスペンスは書きずらいし、
読むほうも創作力が、沸いてくるというものではないでしょうか。

233 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 16:24:23
ぶっちゃけ、想像力が有るやつは本が好きになれる。
俺は映画は見たことがない。
本は死ぬほど好きだ。
それに本を読むのに数日かかるとは理解しがたい。
映画みるのに2時間、時間を浪費するなら、2時間本を読めば同じこと。
1冊2時間もあれば読めるでしょう。

234 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 14:22:21
なにこのスレw
人間の本来の読み方は速読(潜在意識を使った)ですよ。
貴方方の読み方は効率の悪い顕在意識を使った読み方で
人間本来の読み方ではない。
興味ある奴は速読の訓練受けてみそ。
理解と記憶が10倍以上上がって文字を風景のように思い出せる。
俺普通に速読だしw速読習得すれば世界観も変わるぞwいろんな意味でw

235 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 14:32:59
>>145
アンタも知ってるだろww
知らん奴にいくら言っても無駄w固定観念持ってるからww
ところで俺はSRS能力開発っていう日本で唯一速読検定1級合格した
栗田ハンの速読やってるけどアンタはどこの?
よかったら教えて。それとここで速読を語るのは自分以外の人間を敵にまわす可能性あるから
気をつけたほうがいいっすよ。wガッッハゴッホsくぁswqwwww

236 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 18:54:10
約2時間ってのは人間生理(記憶力,うんこがしたい etc...)
に合わせた通常はイス席で鑑賞する映画の限界。
本来なら10時間,100時間かかる映画作品があってもいいはず。
その意味で映画って不自然。
要するに>>1は早くうんこがしたいですっ!!てわけだ。

237 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:32:58
レ・ミゼラブルは本はすばらしかったけど、映画はうんこだった。

238 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:42:26
とりあえず一時間二冊が目標か。

239 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:00:34
また速読バカが来た 性懲りも無く w

240 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:01:59
いまに一網打尽だな。
オレオレ詐欺団もそっくり片付いたことだし次は…

241 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 16:50:35
新書一時間二冊。

242 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 17:46:46
いまさら言うのもなんだが、これ系のスレって
なんで文学板に立てられるんだろ?

243 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 18:01:18
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147682279/


244 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 18:07:07
読書=文学というイメージが広く共有されているというのは喜ばしいことじゃないか

245 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:39:42
>>242
VIPで立てたら即効dat落ちしたから

246 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 03:00:11
読書が効率悪いって、おまえ「表現」を舐めてるよ

247 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 04:59:45
このスレももうすぐ3周年ですね。

248 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 13:28:02
効率で測ろうというのがナンセンス

249 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:20:18
いや、むしろ効率を意識しない作家はいないぜ。どんな作家でもだ。しかし確信犯的な
迂回を採用している人間も多くいる。そういう人間は今では目も当てられない作家
ということになっているじゃないか。

250 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:24:19
出来上がった作品のみで評価してる時点で間違ってるだろ
何億も注ぎ込んで制作する表現媒体とシコシコ手作業で練り上げるハンドメイドが
同列に扱える訳が無いのに

251 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 03:01:54
文学は貧乏人のためのものということでよろしいですか?

252 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 12:39:05
効率が良いとか何とか言ってるけど、どういうのが効率が良いかって言えば

253 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:01:35
1は時間がかかるのが効率が悪いって言うのか?
見たいから見るんじゃなく、効率なんかを考えて見てるのか?
だとしたら、最初から見なければいいだけの事。

254 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:03:51
そうか?

255 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 16:28:29
ま、あくまで俺の意見だから。

256 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 14:41:27
そうか

257 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 00:15:52
>>1
一冊読むのに数日かかるってさすがにそれは……。
で、余暇にまで効率を求めるのなら映画とか本とか鑑賞してないで法律のお勉強でもしてればいいんじゃない?
>>233
物語が好きなら映画に手を出さんのはもったいないぜと口挟んでみる。俺も最近見始めたばかりだが。

258 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 06:18:54
あげ

259 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 09:26:56
何気に長寿スレだな

260 :シベリア公爵:2006/12/31(日) 16:12:20
活字から受ける想像力は大切だよ。ドストエフスキーの作品を読むことをお勧めする。

261 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 20:01:36
あげ

262 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 22:10:41
>>260
俺ドストまだ読んだ事ないんだけど、例えばどんなのがオススメ?
白痴とかなら聞いた事あるよ。

263 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 14:40:04
迷う事なくカラマーゾフ!

264 :シベリア公爵:2007/01/24(水) 20:34:29
罪と罰か、死の家の記録あたりがよいでしょう。

265 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 20:58:38
本来、本を読む行為ってのは女の方が向いてんのかも知れないよ。編み物とか得意でしょ。桃尻みたいなオヤジもいるけど。
で、男は書く方が向いてると。
ソレはそれでいいんだ。
問題は、高橋みたいなクソ野郎のゲロ助が「これまで発言権を持たなかった女性たちが!」なんて芝居がかった臭いことを云ってる事にあるわけだ。
まったく、気にイラねぇ野郎だ。

266 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 21:50:22
『古今集』や『源氏物語』の持っていたこういう規範性をわれわれは無視するわけにはゆかない。
その規範性が長い間日本人を縛り付けてきたし、今日に至るまで日本人の自然や季節に対する感受のしかたの基礎になっている。
『古今集』『源氏物語』の支配力の強かったことが長い間日本人の感覚を固定させてもいたのである。
(『王朝びとの四季』西村亨)

267 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:43:32

「小説は人間の本質を追い詰め、問いかけていくものだから、そこに
 リアリティーがないと。読んでくれる人に絵空事と思われてはいけない。」

「まだ花開いていない冬香みたいな女性はいっぱいいるはず・・・
 でも菊治みたいな男に当たるかが問題だな。
 まだまだ冬香の夫のように男性中心の性だけを振り回して、
 女は黙ってついて来るべきと思い込んでる男は多いからね。」
  (1月24日 日経夕刊 渡辺淳一氏特別インタビューより)



268 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/25(木) 06:56:23
>>267
>「まだ花開いていない冬香みたいな女性はいっぱいいるはず・・・
> でも菊治みたいな男に当たるかが問題だな。
> まだまだ冬香の夫のように男性中心の性だけを振り回して、
> 女は黙ってついて来るべきと思い込んでる男は多いからね。」

それは、このクソジジイの世代の話だろう。
最近の若い男はもっとナイーブだ。
全然分ってないな、この人。
ズレてんだな。

269 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 15:17:59
>>1
映画より小説の方が面白いだろ。

270 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:55:37
物にも依るでしょ。

271 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 08:02:46
age

272 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 08:44:26
脳にチップを入れるだけで外国語が話せる時代だというのに

273 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/21(水) 14:23:25
これはひどい!
http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50751472.html

274 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 10:38:20
今は仕事でもプライヴェートでも効率重視なので
読書ぐらいマイペースでやりたいね。

275 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:48:18
図書館で本を借りるのが億劫になってきた。
本屋で買うことにしたいが、あんまりお金をかけたくない。

余裕資金を株につっこんで、利益がでたら本買おうかなと考えたけど
株の勉強って時間がかかる。
これなら節約生活したほうが手間かかんなくて良いよ。


276 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 06:37:11
長時間の消費に静止した状態で耐えなければならないという、
娯楽が多岐に渡る忙しい現代の中で、この趣味は大多数にとって適したものじゃないかもしれない。
だが、文学には映画やコミックなどとの明確な違いがある。リアリティーだ。
フィクションにおける、そのリアリティーとは何かを次元という観点から解く。

媒体から表される様々な映像や絵。
それらは如何に、三次元を転化したものであろうと、二次元の中の三次元であろうと本質は二次元のままだ。
状態など問題ではない。
同じ二次元でありながら二次元を越え真偽さえ越える次元に文章という存在がある。
我々が生きる現実の世界を放射した次元に同時に存在し、
二次元の媒体を持ちながらも四次元としての本質を内包する力。
単体として独立し表される場合において共通の世界に判別はしがたい。
そこから見いだされる意義に、社会の基本にある文字という伝達手段において価値は不変である。

その価値について。

例えばだ。ある人物の一日をカメラで途切れなく撮ってドラマをつくったとしよう。
ノンフィクションのリアルな話ができあがったように思うかもしれない。
だが実はこの世界は機器の媒体を通じてのみ、可能であるがゆえに、
いつでも、止めたり早送りしたり制御可能な領域にある。
つまり、この時点で我々の世界とは別の世界、まがい物へと形を変えたものになる。
表層での理解に応じるなら、映画に俳優が出るだけで嘘を前提に物語ることがわかるだろう。
コミックについてはもっと簡単に説明できる。
絵を織り交ぜて描かれる話に現実と思う人間はいない。
文字なら?
手書きの独白文は嘘かまことか?
ありもしないことを書いてプラスチックなどに入れて埋めて未来の人が発掘し、
それを信じない確率は?大昔の文献は史実だろうか?

真偽がわからないところに文章は真実味を帯びる。



277 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 06:38:46
補足として、関連的な写真についても触れておく。
いうまでもなく写真は過去の一瞬を映し出したもの。進むことも戻ることもない。 我々が思い出せる事実は過去である。
属するものが同じであるから映像とは異なるリアリティーが得られる。

以上です。この系の板に初めて書いてみました。
押し付けるものではないから、いくらでも間違いは指摘されてかまわないのです。


278 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 08:36:50
株で損すると節約してきたことが馬鹿らしくなってむしろ買うようになるよ

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