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伊藤整

1 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:03
なぜか語られることの少ないこの人について語り合いましょう。

2 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:33
そうか? 必要以上に語られすぎだと思うがなぁ。
本来全く語られなくていい人だろ。

3 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:47
伊藤先生は文学者の鑑じゃないか

4 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:20
若い詩人

5 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:20
詩や小説はあんまりうまくないけどね。
評論が逸品。
評論を書くために詩や小説を書いて実践と論理を磨いたような気さえする。きみら小説の基礎さえ知らない教授の話や評論家の雑文読むなら、伊藤整の評論読んだほうが勉強になるぞ。

6 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:50
>5
お前誰だよ
なんかえらそうだな

7 :吾輩は名無しである:03/07/15 08:42
5は全然文学知らない厨房だから気にしなくてよい

8 :山崎 渉:03/07/15 08:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

9 :吾輩は名無しである:03/07/15 17:28
まあ一番最悪なのは翻訳だけどね。
あんな中学生レベルの誤訳の連続じゃ出版を許さない裁判所にも一理ある。

10 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:26
特別面白いとは思えないんだけど、この人の書く小説は好きだな

11 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:37
>>9
マジで?
ユリシーズの訳って丸谷に比べてもやっぱダメなの?

12 :吾輩は名無しである:03/07/16 01:03
>>11
ユリシーズは翻訳云々を問題にするにはふさわしくない作品でしょう。
とりあえず伊藤整の訳したもの読んだら恐らくどれでもすぐに気づくと思うけど、
日本語の中だけでも意味が通ってないんだよ。仮に誰か他の人がやったにしても、
目を通すぐらいしているんだろうから、実際のところビックリよ。

13 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:34
詩や小説はあんまりうまくないけどね。
評論が逸品。
評論を書くために詩や小説を書いて実践と論理を磨いたような気さえする。きみら小説の基礎さえ知らない教授の話や評論家の雑文読むなら、伊藤整の評論読んだほうが勉強になるぞ。

妥当な意見やね。
伊東整は実質、「私小説」が書けないというところから出発した小説家。
この出発点が「近代日本人の発想の諸形式」という有名な評論にまで繋がったわけだし。
問題は、彼が生んだ仮構としての「私小説」群の豊穣な成果を、現代作家が良く吸収してるんだろかという点だな。
車谷に多少期待してたんだが、どうも車谷じゃ無理そ。


14 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:40
自演うざ

15 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:42
>>14
いや、自演じゃないんだが。


16 :吾輩は名無しである:03/07/16 23:42
伊藤整の翻訳というと、まずロレンスが浮かぶけど、あれも駄目なの?

17 :吾輩は名無しである:03/07/16 23:43
またまた全部みせちゃうよ☆
http://angely.h.fc2.com/page001.html

18 :5:03/07/17 02:53
>>13
なるほど。伊藤整は私小説しか書けない逃亡奴隷でなく、書かない仮面紳士を目指したのではないでしょうか??

19 :_:03/07/17 02:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

20 :吾輩は名無しである:03/07/17 02:59
左川ちかはどうですか?
富岡多恵子が
伊東整よりはるかに詩の才能があったって言ってた

21 :吾輩は名無しである:03/07/17 21:14
伊藤整と吉行淳之介のバーにおけるエピソード。

あるホステスが言った。
「吉行先生は助平にみえるけど、伊藤先生はそうはみえないわ」
伊藤整は微笑して尋ねた。
「それじゃ、ぼくはどうみえるのかね?」
そのホステスは間髪を入れずに答えた。
「どすけべにみえるわ」



22 :吾輩は名無しである:03/07/17 21:24
一本!!

23 :吾輩は名無しである:03/07/17 22:02
伊藤整のルックスは女受けがいい

24 :吾輩は名無しである:03/07/17 23:15
『詩人の肖像』『氾濫』『変容』。悪くないじゃん。
どこがツマラんのか具体的に教えてYO。

25 :吾輩は名無しである:03/07/18 10:34
>>24
ここで伊藤整をツマランと一言で片付ける香具師は、
小説が「読めない」ということと、「ツマラナイ」ということを混同してるんだYO
低脳なんだYO
こういう香具師の読める小説はせいぜい赤川次郎なんだYO

26 :吾輩は名無しである:03/07/18 14:11
小説がツマランのじゃなく、評論のほうがさらに面白いという意味だろ。

27 :吾輩は名無しである:03/07/18 14:27
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


28 :吾輩は名無しである:03/07/19 03:12
>詩や小説はあんまりうまくないけどね。
>評論が逸品。


29 :吾輩は名無しである:03/07/26 03:21
伊藤整はあの暗さが読後にやりきれない印象を残すんだよね。それに正直言って、「火の鳥」とかは
あんまり文学的価値が高いようには思えないし。

30 :sage:03/07/28 23:23
微妙にすれ違いなのですが質問させて下さい。
もう20年ほど前ですが、伊藤整の娘さんが書いた(はず)
の小説を読んだ記憶があります。もしかしたらエッセイのような
モノだったかも。すごく印象的で再度読みたいと思ってるのですが
彼女の名前もタイトルもわかりません。
一つ覚えているのは、20代くらいでなくなったことと
父親に遠慮して文学ではなく芸術の勉強をしてたことくらいなのですが、、、。
わかる方、教えて下さい。

31 :吾輩は名無しである:03/08/08 19:31
>>25
つまらんが多数派でスレが終息しようとしている今、どうつまらなくないかを>>25が説明
して、再評価を促すのが筋だろうに、悪態着くだけってところからみて、そんな説明ができ
ないからだろう、きっと。

32 :吾輩は名無しである:03/08/13 18:40
age

33 :山崎 渉:03/08/15 09:29
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

34 :吾輩は名無しである:03/08/16 22:29
『氾濫』が出た当時ってちょうど左翼小説の全盛期で
進歩的知識人が大暴れしてたような時代だったから、一般に
社会性を持った小説は主義主張を唱え読者を啓蒙せにゃいかんのであって
この小説は技術的には優れているが読者の気分をただユーウツにするだけ
だからバツ、てな評価が多かったんだろうと思うけど
今読んでみれば純粋に面白いじゃん、『氾濫』。
って誰も読んでないんだろうけれど。

35 :吾輩は名無しである:03/08/23 01:21
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
      所有
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

36 :☆゚・:*:・白石第九助手・:*:・゜☆ ◆Kjrx9yfSYM :03/08/25 20:52
>>34 名前:吾輩は名無しである様

> 今読んでみれば純粋に面白いじゃん、『氾濫』。
> って誰も読んでないんだろうけれど。

 おもしろかったです。↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/dh1009.html#sei02

 ねーねー。『東京大学物語』ってジョイス→伊藤整の流れだと思わない?

 作品の舞台から言ってもそんな気がするのに誰にも同意してもらえないどころ
か相手にさえしてもらえないこの五年間。

37 :吾輩は名無しである:03/08/25 21:22
その流れ、どこらへんが?

理由言わないと、これから先の五年も相手してもらえないと思うよ。

38 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/09/03 00:28
>>37 :吾輩は名無しである様

> その流れ、どこらへんが?
>
> 理由言わないと、これから先の五年も相手してもらえないと思うよ。

 じゃ六年後に相手にしてもらいます。




 嘘です。相手にしてもらいたいです。ごめんなさい冗談です。

 『東京大学物語』自体が、非常にジョイスの、意識の流れ的なものを視覚的に
表現してみせた作品だと思うんですね。

 そのあたりの意識の流れ的な表現自体が伊藤整の『若き詩人の肖像』によく似
ていると思うんです。いやむしろ、ジョイスの『若き芸術家の肖像』に似てるん
ですよ妄想がとめどなくなっていくとこなんかが。『氾濫』なんかもそうですけ
ど。

 そうしてよくよく考えてみたら、『東京大学物語』は伊藤整の初期の作品と舞
台とか設定とかよく似てるんで、ああこれは、江川達也さんは伊藤整に影響を受
けて、漫画で意識の流れをやって見せたんだな、と思った次第なのです僕は。

39 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE :03/09/19 17:02
>>38
『若き詩人の肖像』→『若い詩人の肖像』
この小説好き。この小説の前半の舞台になっている学校通っていたので、特に。

40 :吾輩は名無しである:03/09/20 00:12
>>34
高橋(源一郎)がこだわっとるがな、伊藤整『日本文壇史』
<高源『虹の彼方に』


41 :☆☆☆白石第九助手☆☆☆ ◆Kjrx9yfSYM :03/10/01 05:59
>>39 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE様

> 『若き詩人の肖像』→『若い詩人の肖像』

 ごめんなちゃい。長持から本引っぱり出して確認するの面倒だったんです。

> この小説好き。この小説の前半の舞台になっている学校通っていたので、特に。

 ほほほほ北海道ですかっ? 地震は大丈夫でしたかっ?
----
>>40 :吾輩は名無しである様

> 高橋(源一郎)がこだわっとるがな、伊藤整『日本文壇史』

 こだわってましたねー。でも、そのこだわりに意味があるとは思えないのが高
橋さんの高橋さんたるところだと思うのです。

42 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE :03/10/07 22:35
>>41
北海道です。地震大変でしたよー。七階なんで震度3位でも、本棚
から本が飛び出してきますし。

43 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :03/10/13 18:45
>>42 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE様

> 北海道です。地震大変でしたよー。七階なんで震度3位でも、本棚
> から本が飛び出してきますし。

 七階が揺れないとちょっと困るです構造上多分。揺れるから建物壊れたりしな
いと思うのです。

 ところで、北海道で本州よりも特別に伊藤整が読まれている、と言うようなこ
とはありますか?


44 :吾輩は名無しである:03/10/13 18:45
糞スレあげんな

45 :吾輩は名無しである ◆Kjrx9yfSYM :03/10/13 18:51
ageでレスしたのは白石昇の意志ではなく
貼りつけ代行人である私の一存にすぎませんので
その点ご了承くださいませ。

スレ汚し失礼いたしました。

46 :吾輩は名無しである:03/10/13 18:59
>>45
だからおめーに言ってんだ。

47 :吾輩は名無しである:03/10/13 19:01
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変 ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な人生経験で集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


48 :吾輩は名無しである:03/10/13 19:02
sage

49 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:45
なんだか荒れたスレ。
今読んでる橋本版『源氏物語』全14巻がもう直ぐ読み終えるので
この次は伊藤製の日本文壇史全16巻を読破するつもりだけど、
ぐいぐい読み進むほど程のものなのだろうか。


50 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:46
◎7254最新情報◎
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

51 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:50
高源がこだわってるのは何故だ? 知っているヤシ、

書いといてくれ

52 :吾輩は名無しである:03/11/30 23:40
NHKアーカイブス 放送:11月30日(日)午後11:10〜翌午前0:30(80分)

■特別番組「川端康成氏を囲んで」1968年(昭和43年)10月18日 放送:23分
ノーベル受賞決定の翌日、特別番組として急きょ放送されたもので、
川端康成を生涯師と仰いだ三島由紀夫と、文芸評論家の伊藤整が、
鎌倉の川端邸を訪れ日本文学や川端氏の作品について語り合った模様を
中継したもの

53 :吾輩は名無しである:03/12/01 01:24
三島スレでのあの言われよう…
泣けてくる

54 :吾輩は名無しである:03/12/01 02:07
唯のアナウンサーみたいだったな・・・

55 :吾輩は名無しである:03/12/02 03:58
>>53>>54

しょうがないよ。秀才伊藤整もせいぜい「三島君」と歳の差で言うのが
最大の見所だった。。。。

あの時、三島由紀夫が本当はノーベル賞を与えられていたという話しも
あるし。
世紀の大天才の才気溢れる話しの前で、伊藤整さんは轟沈しました。
昨日の収穫。伊藤整の話しは、35年前という時代を感じさせた。それが当然。
でも、三島由紀夫の存在感、話の内容、コンセプトは、全然古くない。
むしろ現代的だった。

でも、しょうがないでしょう。三島由紀夫とタイマン張れるのは、それこそ
川端、谷崎くらいしかいない。あと、漱石と鴎外か。
あ、小林秀雄がいたね。

56 :吾輩は名無しである:03/12/02 12:23
>>55
埴谷と泰淳、高橋和巳なんかも充分タイマン張れると思う

57 :吾輩は名無しである:03/12/02 13:35
>>55
タイマン張れるのは、三島が「次のノーベル賞」と認定した大江健三郎、
三島がその天才的文体に嫉妬し続けた太宰治。
…三島は、常に太宰を意識し「最も嫌いな作家」として事あるごとに言及
せずにはおれなかった。23歳の時に遭遇した太宰治の衝撃的情死が、
三島に<自分はいったいどう死ぬのか?>を、
いつも考えさせた・・・

58 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:15
「氾濫」って昼ドラになってたよね。児玉清主演で。

59 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:43
三島は勉強不足。対談なんてしたくないね。

60 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:49
>>56
埴谷、泰淳はわかるけど高橋和巳は・・・

61 :吾輩は名無しである:03/12/02 21:10
ここですか、帝国海軍第二艦隊司令長官として戦死された伊藤整一中将閣下をしのぶスレは

62 :吾輩は名無しである:03/12/02 22:23
>>59は癌で死にそうなので、発狂した田中康夫。


63 :吾輩は名無しである:03/12/03 00:13
三島ヲタってキモイね

64 :吾輩は名無しである:03/12/03 00:54
>>59は吉本のじいさんだろ

65 :吾輩は名無しである:03/12/03 02:35
>>54
自作自演 uns 吉本のじいさん ハッケソ

66 :吾輩は名無しである:03/12/14 21:54
なはなは

67 :吾輩は名無しである:03/12/16 22:03
NHKの番組って68年だよね。
だとすると、翌年癌で死ぬ伊藤整の体調も悪かったんじゃない?
まあ、あそこにいた全員がまもなく死ぬんだけどね。

>20
左川ちかって若くして死んだ女流詩人でしょ。
確か川崎昇の妹で。詩は読んだことないけど。


68 :吾輩は名無しである:03/12/26 03:29
マッキノン先生かわいそう

69 :吾輩は名無しである:04/01/05 18:47
559 名前:工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c 投稿日:03/12/01 05:30
>>557
伊藤整の没年を調べるのを忘れていました。
他の2人より先に逝ってしまっていたんですね。

実は伊藤整には個人的に惹かれる部分があります。
出生地が近い(ちなみに余市町を挟んで1町隣)というのもありますし、
ジョイスの紹介、チャタレイ裁判、日本文壇史などなど源一郎的なこともあって。

それにしても伊藤整は、その後の文豪2人の幸福とは言いがたい最期を
目にすることなく、いいタイミングに亡くなったと言ってもいいのかもしれません。


70 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:26
若い女性が過激なことを書くと
それだけで文壇はちやほやしてしまうと
伊藤整が嘆いたのはどこだったでしょうか。

71 :吾輩は名無しである:04/02/10 21:51
NHKアーカイブス 川端康成を囲んで(川端康成_三島由紀夫_伊藤整ノーベル賞を
受けての対談).avi 220,994,6524e4dd6583ebaf61797d441835579786a

72 :吾輩は名無しである:04/02/21 10:53
>>71
まじ?

73 :吾輩は名無しである:04/02/25 20:37
いまさらながら、伊藤整の川端康成に関する評論って凄く好き。


74 :吾輩は名無しである:04/03/12 14:19
age

75 :吾輩は名無しである:04/03/12 14:33
(うろ覚え)
川端康成の「水晶幻想」が三人訳
出版直後に書かれたことにふれて

インタビュアー あれは伊藤さん経由ジョイスの影響ですかね
伊藤整 はいそうです

ユリシイズ翻訳作業で「泥と汗の味」を知ったとのことです。
こんなちょっとしたやりとりにも表れていますね。

76 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:38
若い詩人の肖像

77 :吾輩は名無しである:04/03/23 22:50
あげますよ

78 :吾輩は名無しである:04/04/08 01:51
age

79 :吾輩は名無しである:04/04/08 04:06
あげ

80 :我輩は名無しである:04/04/11 20:33
イカルス失墜が素晴らしいと思う。
伊藤整の作品でなくとも、あぁいうのって無いですかね?
教えてください。
あと、若い詩人〜を丁度今読んでいて、読み始めたばかりですが、堀田の若き日の〜の方がきっと僕は好きだろうな。

81 :吾輩は名無しである:04/04/11 21:23
>>80
堀田の読んだの?

82 :吾輩は名無しである:04/05/07 01:37
hosyu

83 :Tango:04/05/07 02:41
>20
大好きです。
一見すると荒削りで、胸を張って他人に薦めるわけには
いかないんだけど、この人は「別物」って思ってます。
周知のことかも知れませんが、現在入手可能なところだと
新井豊美さんの『近代女性詩を読む』に詳しいです。

伊藤整は読んだことないです。

84 :吾輩は名無しである:04/06/10 22:06
「日本文壇史」はもっと評価されていいと思う

85 :吾輩は名無しである:04/08/25 00:04
age

86 :吾輩は名無しである:04/08/25 01:18
>84 そだね。

87 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/08/30 09:44
アーカイブスで放映された伊藤整の態度には萎えたな。作品は好きだけど。
鳴海達吉とか。

88 :吾輩は名無しである:04/08/31 20:26
>>87
「蛇の歌」はまだですか?

89 :吾輩は名無しである:04/09/13 22:47:06
「若い詩人の肖像」で好きだった場面。
小林多喜二たちが演劇をやる、というのを聞いて、「ケッがきどもがおれのような孤高の文学青年とは次元が違うよおめーら」と思ってて、そいつらから一緒に劇やらないか、と誘われると一転うっほほーいと心中に喜ぶ場面。


90 :吾輩は名無しである:04/09/18 13:58:38
>>87
弁が立つのと筆が立つのは別。あと鳴海達吉って誰だ?

>>89
俺が好きなのは、芥川が小樽に講演に来て〜という幻想シーン。

91 :吾輩は名無しである:04/09/29 00:15:28
伊藤の評論ってたくさんありすぎて全体像がよくわからん。
でも初期のころの短編、中篇はけっこう好き。生物祭とか

92 :吾輩は名無しである:04/09/29 00:15:51
あげとくか

93 :吾輩は名無しである:04/11/09 16:04:42
「改訂 文学入門」講談社文芸文庫に↓
ttp://www.honya-town.co.jp/P3/CM/html/bookclip/new/bunko/02_b.html

94 :吾輩は名無しである:04/11/09 16:06:48
文壇とはなんですか?
文壇の内部から、文壇史を記述するというのは、ある意味、
虚心坦懐に読めるものではないってことだと思うね。

95 :吾輩は名無しである:04/11/09 16:13:58
94歴史知らず。
伊藤整しかああいう仕事はできなかった。
完全なインサイダーではなかったがゆえに、
ああいう記述が可能になったのです。
今や文壇は、賞取り利権団体という腐ったイメージしかないが、
それは小林秀雄(本人はよかったのだが)の腰巾着が悪い。


96 :吾輩は名無しである:04/11/09 16:53:21
いや小林秀雄も悪い。
それと、『日本文壇史』は所詮、明治まで。
だから伊藤整の執筆時の戦後文壇には関係がうすく、気兼ねなく書けた。

97 :吾輩は名無しである:04/11/12 01:18:59
とりあえず息子の伊藤礼先生は歌舞伎役者みたいな顔立ちだったなあ
若いころにはさぞかしと思わせるような
そして独特の雰囲気だったなあ


98 :吾輩は名無しである:04/11/13 02:44:03
伊藤礼といえば「狸ビール」がいいね。

99 :吾輩は名無しである:04/11/13 02:52:04
呉智英さん、坪内祐三さんが評価した『近代日本人の発想の諸形式』
のみなさんの評価はどうですか?

100 :吾輩は名無しである:04/11/13 03:21:28
残る仕事だと思う。重要。
伊藤の明晰さが良くでている。

101 :98:04/11/13 23:47:46
100に同じく。「作家論」もいい。

102 :吾輩は名無しである:04/12/13 15:57:04
age

103 :吾輩は名無しである:04/12/14 17:47:35
最近「文学入門」を読んだんだが、平易な文章で気張ってなくて、
とても好感が持てた。そうでありながら目からウロコが落ちるような明解な分析
が展開されていて、感服した。これから小説も読んでみる。

104 :吾輩は名無しである:04/12/15 16:58:17
>>103
>平易な文章で気張ってなくて
だってあれは、元版は光文社のカッパブックスだよ。
『小説の方法』がわからん愚昧な大衆にも理解できる形で書けって註文されたものだから
平易なのは当り前。

105 :吾輩は名無しである:04/12/16 20:22:39
>>104
ああ そういうことなんだ。道理で手取り足取り教えるような文章だと思った。
俺なんか一年に五冊も本を読まないようなDQNだけど、ふと手に取ったあの一冊だけで
学を一望したような気になれたよ。取り上げられていた作品すらほとんど未読なのに。
入門には良い本なんじゃない?

106 :吾輩は名無しである:04/12/21 16:36:58
文学入門が出てもこのレスの少なさ
もう死んだ作家だな

107 :吾輩は名無しである:04/12/21 18:43:51
>>105
文学入門に講談社文芸文庫を手に取る奴が居るとは思えないけどな

108 :吾輩は名無しである:04/12/24 09:59:42
文壇史って面白い?
18巻もあるから買うのためらってるんだけど
誰か俺の背中を押してくれ!

109 :吾輩は名無しである:04/12/24 10:54:07
買え!買ってしまへ!

110 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:00:10
伊藤整+瀬沼茂樹『日本文壇史』は明治期まで。
高見順『昭和文学盛衰史』も伊藤整と同時期に連載開始されたのだった。
以来数十年。
さて、いまだ手のつかないのが「大正文壇史」だ(文学史でなく)。
これを適当な人(たち)に連載させる篤志ある文藝誌はないものか。

111 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:10:04
広津和郎とか江口カンの文壇ほのぼの随筆で我慢しなさひ。

112 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:22:14
関川夏央+谷口ジローのマンガなんて『日本文壇史』のパクリだよなあ。
関川って剽窃してたんでしょ?

113 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:25:00
漫画ばっか読んでないで、ちゃんと『日本文壇史』をお読みなさひ。

114 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:47:10
>なさひ。
知りもしないのにウソ舊假名遣を使ふな。調べてから書きなさい。


115 :吾輩は名無しである:04/12/24 12:11:04
喧嘩はやめたまへ

116 :吾輩は名無しである:04/12/24 13:45:29
シクラメンのかほり

117 :吾輩は名無しである:04/12/24 13:50:55
>>114
なにを怒っているのだひ?心をしづめて『日本文壇史』をお読みなさひ。

118 :吾輩は名無しである:04/12/28 12:30:18
つまんねえんだよ。>>117 伊藤センセイに「藝」の理論でも学んできたまへ。

119 :吾輩は名無しである:05/02/05 22:25:31
保守

120 :吾輩は名無しである:05/02/05 22:26:07
次の単行本は何だろう?

121 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:25:20
扶桑社からでてる文芸誌エンタクシー創刊号の元新潮編集長坂本忠雄、石原慎太郎
福田和也の鼎談で興味をもちました。変容を中心に氾濫、発掘と語っていました。

122 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 21:06:22
「若い詩人の肖像」を買ったので読んでみようかな。

123 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 02:10:40
〈よみがえる伊藤整〉
伊藤整生誕100年記念講演会・シンポジュウム
会場:小樽商科大学210番教室
日時:平成17(2005)年6月18・19日
【プログラム】
2005年6月18日(土)
記念講演会(午後1時より)伊藤整文学の原/幻境
伊藤整と小樽  曾根博義(日本大学)
『幽鬼の街』を翻訳して(※日本語による講演)
           ウィリアム・タイラー(オハイオ州立大学)
父・伊藤整   伊藤 礼(元日本大学教授)
司会 玉川薫(市立小樽文学館)

2005年6月19日(日)
シンポジュウム(午後1時より)伊藤整の戦後とチャタレイ裁判
被占領下の表現領域   横手一彦(長崎総合科学大学)
チャタレイ裁判と憲法  結城洋一郎(小樽商科大学)
世界の「チャタレイ」問題と日本の場合(※日本語による講演)
             アン シェリフ(オべリン大学)  
闘う伊藤整氏      紅野謙介(日本大学)
司会 亀井秀雄(市立小樽文学館)
☆なお、昭和25年(1950)、伊藤整訳の『チャタレイ夫人の恋人』が検察庁に押収され、
裁判になってから既に半世紀以上が経ちました。〈チャタレイ裁判〉についての具体的なイメージや、
概念を抱きにくい人たちもいるかも知れません。それを補い、本番のシンポジュウムをより深く理解できるように、
下記プログラムの末尾に掲げたテーマで、5月28日(土)と、6月11日(土)に、亀井が「予備講座」を開くことにしました。
 「予備講座」の会場は市立小樽文学館で、聴講料は無料です。
講演とシンポジュウムのための予備講座
於:市立小樽文学館
2005年5月28日(土)午後2時より
亀井秀雄 『チャタレイ夫人の恋人』を読む
2005年6月11日(土)午後2時より
亀井秀雄 「チャタレイ裁判」とはどんな裁判だったのか

124 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 19:14:25
素晴らしい文学者、伊藤整。全集高価。貧困と格闘する院生。誰か続けて下さい。ぜひとも再評価しましょう!

125 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 20:29:33
>全集高価。
今は安いよ、人気無いから。
全二十四巻、一冊あたり二千円位が相場かな。
全集本はいま新刊で出たってもっとするだろ?

126 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 00:55:26
誰か6月いかないの?


127 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 03:39:37
いま「鳴海仙吉」を読み始めた。
文学論が随所に挿入されてて面白いぞ。

128 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 12:01:55
>>122
買ったなら読んであげろよ

129 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 15:10:56
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result

130 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 15:12:48
129
おっと途中で書き込んでしまった。
一番安いのは31500円だね。
伊藤整で論文書こうとしてる院生なら買わなアカンやろ。
3万ならちょっとバイトすりゃ買えるべ。

131 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 15:29:48
評論もっと読みたい。評論全集希望。

132 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 21:51:46
>>127
浅羽通明が「ギャグ小説」と言ってたな、鳴海仙吉。
でも俺はわりと真剣に読んじゃったけど…。

133 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 00:32:43
逃亡奴隷ってどういう意味?
これが出てくる評論読んだけどイマイチわからんかった。

134 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:15:47
それがわからないんでは、イマイチどころか全部わからんのでは。
どこがどんな風にわからないのか説明が無いと、こっちも返答できんわい。

135 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 03:08:26
133は仮面紳士はわかったのかな。

136 :133:2005/05/13(金) 21:38:40
>>134>>135
実は何年か前に読んだきりなので全然覚えてない。
出直してきます。スマソ


137 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 16:38:43
伊藤整の作品の舞台・小樽、故郷・塩谷などなどをめぐる、1泊2日、充実の文学散歩。
6月18日・19日のシンポジュウムとのタイアップ企画です。
シンポジュウムをご覧にならない、という方でもお申し込み可能ですので、どうか振るってご参加下さい!
http://homepage2.nifty.com/k-sekirei/index.html

138 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 19:55:17
三万円、出さなければならない。しかし、バイトすれば購入可能か。……二万円にならないだろうか。……

139 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 03:27:33
伊藤整、単行本にメモ 「チャタレイ裁判」で理論武装?
例えば「彼は彼女の中に、はげしい憐(あわ)れみと愛慕の思い、
野性的な貪慾(どんよく)な肉體(にくたい)の慾(よく)を目覚ませた」
の文章に傍線が引かれ、下段の空白部分に「東洋的な孤立、反社会的受動、
反責任等が性と同質である」とある。

チャタレイ夫人との性行為が終わった後の文学者マイクリスのせりふ
「君は男と同時に快楽を追求することは出来ないのですね」や「残忍」
という言葉にも傍線があり、「他人を考えれない孤独者マイクリス」
「精神のみのエゴイステックなセックス」と記されている。
http://www.asahi.com/culture/update/0607/012.html

「他人の性を考えれない」とら抜きなのが気になる。


140 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 02:19:07
>「他人の性を考えれない」とら抜きなのが気になる。

誤植でしょう。



141 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/06/20(月) 21:05:42
「改訂 文学入門」(伊藤整/講談社文芸文庫)

→読みました、いちおう。
ただ、あんまり記憶に残ってないんです。
まえに読んだ丹羽文雄があまりにおもしろすぎたからかなぁ。
そういえば丹羽さん書いていた。文芸評論などあまり読まないほうがいいと。
あんなのを読んでいると小説が書けなくなると(w
その理由は、文芸評論で論じられることと、小説を創作するメカニズムはまったく別のものだから。
そうすると伊藤整は丹羽文雄と正反対の考え方だったのか。
丹羽さんと異なり伊藤さんは私小説を完全否定して、
批評から新しい小説を書こうとしたのだから。
この「文学入門」はその過程ということですよね。
実はこのふたり、生まれた年が同じなんですが。

えーと、記憶に残っているのは、文学と社会構造は密接に関係しているという主張。
文学史は、社会構造の変遷のいわば影絵なのだと伊藤整はいう。
源氏物語以後、長い間、日本文学が低迷した原因も社会構造に求める。
多様な階層の交流が文学の母胎になるのだというのがその前提にある。
まあ、わたしから言わせたら、だからどーしたと?
伊藤くんはどんな小説を書きましたか。あんま読みたくないけど。
だってこの「文学入門」わかりにくいんだもん。
きっとかれの小説もさぞつまらないのだろうと……。

142 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 03:27:21
>>141
書き込むなよバカ。
あーあこのスレも豚女に汚された。
自分でHP作ってそこでオナれ。
ここはお前の日記帳じゃない。

143 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 15:45:20
伊藤整の再評価シンポジウムはどうなったのですか?

144 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 22:16:17
「裁判」はいいと思うぞ

145 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 11:39:03
「裁判」面白いですね。昔旺文社文庫で出てたのを買ったけど、今、晶文社から出てるのは
知らんかった。

146 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 02:14:18
「裁判」出てるんですね。晶文社版、探してみよう

147 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 08:35:26
>川端は作品によって駄作も多いと思うです。『伊豆の踊子』『雪国』あたりはつまんない。
>ま、『雪国』あたりは伊藤整の代筆らしいですし。
>川端の代筆・代作はほぼ歴史的事実。三島由紀夫あたりにも頼んでいたらしい。ひどいのになると
>睡眠薬でラリって書いた支離滅裂な原稿を編輯者が並べ替えてリライトしていたそうな。

これ本当?


148 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 15:42:08
代筆はわからんがリライトぐらいはやらせただろうな

149 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 04:27:47
>>147
ほかの作家ならまだしも、川端は「さもありなん」と思わせるなにかがある…w

150 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 09:29:27
編集者ごときのリライトは、
伊藤整からすれば
「誤植」

151 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:20:21
>>147
『雪国』のわけないだろ。知ったかぶりだな。
伊藤整が川端の代筆をしたのは評論『小説の研究』だっての。

152 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:25:29
伊藤整が『雪国』代筆。或いは『暗夜航路』代筆してくれたら、傑作がもう二作存在したのだがなあ。

153 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 21:41:39
正確には、川端康成が睡眠薬で朦朧としながら書いたのが『古都』。『雪国』は伊藤には書けない。で、真正代筆は『文章読本』。

154 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 23:13:25
>>153 
『新文章読本』のつもりか? 
あれは戦後の本で、もう伊藤整も代筆をやるみたいな下っ端文士ではなくなってた筈。

155 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 03:01:35
川端における「代筆」の問題。

こういう研究ってきっちり行われているのだろうか。



156 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 03:23:41
>>155 平山城児の論で一部解明されてる。『現代文学における古典の受容』所収の奴とか。

157 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 13:44:15
age

158 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:44:19
代筆の問題は日本文学研究者の理想的な研究テーマになりそうですね。文学研究科の皆さん、頑張って下さい。

159 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 00:56:20
21>伊藤整と吉行淳之介のバーにおけるエピソード。
あるホステスが言った。 「吉行先生は助平にみえるけど、
伊藤先生はそうはみえないわ」
伊藤整は微笑して尋ねた。
「それじゃ、ぼくはどうみえるのかね?」
そのホステスは間髪を入れずに答えた。「どすけべにみえるわ」

これ聞いたことあるよ。チャタレイ裁判当時、ふだん本を読まないホステス
さんまでも競って読んで、削除部分をまわし読みしてたとか。


160 :通りすがりの966:2005/11/23(水) 02:32:21
>>153
>真正代筆は『文章読本』。

これなんか証拠あんの?
あの文章は川端しか書けないと思うが。

161 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 02:44:32
>>160 よく読め。>>154が反論済み。>>151が正しい。

162 :通りすがりの966:2005/11/23(水) 04:34:51
>>161
じゃ、153は知ったかのバカということでいいわけね。

163 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 12:23:25
160=162も、前後を読まない、早とちりのバカ。

164 :通りすがりの966:2005/11/24(木) 00:55:09
>>163
はいはい、えらいえらい。

165 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:58:51
人をバカと罵っても、自分がバカと罵られるとは思ってなかったのか。
それでは本当のバカだなあ。
伊藤整の自己反省癖にちっとはまなべや。

166 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:17:01
>162
知ったかのバカはおまい

167 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 03:42:36
このひとの小説、面白いか? 評論や雑文はうまいけどさ。

168 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 02:55:55
>>167
おれもそう思う。評論は、研究者が無視せざるをえないほど超一級品だが。

169 :通りすがりの966:2005/12/01(木) 15:22:35
>>167
「若い詩人の肖像」(新潮文庫)は面白いよ。でも、これ、小説といっても
自伝的要素が強いやつだけど。

たしか、フランス文学者の鹿島茂氏も推薦してたような。

ただ、もう品切れになってるようだ。
昔、やはり新潮文庫に「伊藤整詩集」もあったけど。


170 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 15:24:59
>>168 はあ? 無視されてなんかないよ。何かそんな例でもあるの。

171 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 15:48:05
>>169
講談社文芸文庫で出てる。

「空気げんこつ」で鹿島茂が誉めてたな。
でも生徒の女の子に読ませたら「きんもーっ☆」と言われたとかw

172 :通りすがりの966:2005/12/01(木) 16:04:34
>>171
おや、そうでしたか。フォロー、サンキューです。

>生徒の女の子に読ませたら「きんもーっ☆」と言われた
やっぱり人間心理をしつこく細かく書くとこがあるからかな。


173 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 16:07:50
何で知ったかの糞コテハンがまた書き込んでるの? 恥知らず。

174 :通りすがりの966:2005/12/01(木) 16:28:22
>>165
>>166
>>173

2ちゃんらしい、中身の濃いレス、ありがとう。

175 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 16:30:17
ふふふふ、くやしいの?

176 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 17:07:25
萩原朔太郎スレでも恥を晒しまくってるなw

177 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 17:08:50
ここでもなー。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1132722088/10-18

178 :通りすがりの966:2005/12/01(木) 17:27:31
>>175
>>176
>>177
2ちゃんらしい、中身の濃いレス、ありがとう。

179 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 02:36:32
>>61
二人が杉並区に住んでいたときに、
伊藤整一中将宛の手紙が伊藤整のもとに届いたことがあった

180 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 00:27:24
コピペ・無駄レスで荒すなよ。>>178

だいたい今どき『若い詩人の肖像』に感動する奴なんてキモいに決まってるだろっ。

181 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 08:38:37
カラマーゾフ

182 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 11:28:06
トリストラムシャンディのパロディみたいなこともやってるよね。
読んだことないけど。

183 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 11:14:11
>>182
「得能五郎の生活と意見」「伊藤整氏の生活と意見」のことでしょうか?
題名はトリストラムシャンディのもじりですが、内容は全く関係ありません。

後者はチャタレイ裁判被告の伊藤整氏が主人公の小説で、笑わせられます。
ちょっと例がないようなユーモア小説です。
伊藤整氏は日本文壇には珍しいユーモァリストだとおもいます。
伊藤整氏の評価が低いのはそのせいでしょうか?日本人は真面目好きです。

184 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 11:19:35
テスト

185 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 20:35:21
「ユーモァリスト」ってのもユーモアのつもりか? いやギャグか。

186 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 00:09:47
>>185
マジだろう、多分。


187 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 13:09:34
愛蔵版「雪明りの路」が出たけど、残りの詩集も出版されるのかな。

188 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 12:04:51
詩は要らない。

189 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 14:54:45
詩は大切です。

190 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 14:59:44
『若い詩人の肖像』

191 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 01:48:15
「氾濫」はどう?
2度読んで2度とも禿しくくらーい気持ちになった
あれは凄いと思った

192 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 09:09:13
「青春について」というエッセーをむかし読んだが、なかなか良かった。

193 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:10:28
曾根博義

194 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:30:13
日高昭二

195 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:29:09
伊藤整文学賞の審査員に曾根博義氏が選ばれないのは何故ですか?

196 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:44:44
柄でないから。

197 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 23:46:21
曾根さんは凄いよ

198 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:07:37
どこが。

199 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:59:56
テレビで紹介されてた。自宅がね

200 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 01:10:10
テレビに出たから偉い人なの?

201 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 10:20:16
羽生氏は?

202 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:02:01
岩波文庫の7月新刊
『鳴海仙吉』 伊藤 整

203 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:20:43
『鳴海仙吉』 か。福田恆存の批評がアイロニーたっぷりで良かったな。

204 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:49:55
小樽水族館

205 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 10:36:02
鳴海仙吉いいですよね

206 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 00:05:14
イングランド!!!!!!!

207 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 10:45:15
「裁判」も忍耐強い伊藤整らしい仕事だ。

208 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:23:03
チャタレイ裁判

209 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 13:21:47
樋口一葉

210 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 12:23:23
『雪明りの路』の世界 ―メタフィジック批評の試み― 
ttp://homepage2.nifty.com/k-sekirei/index.html


211 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:24:05
小樽商科大学って良いの?

212 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 23:32:53
三流大学です。あまり意味が無い

213 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:41:36
伊藤ヒトシ

214 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:10:41
明晰さは三島由紀夫なんかより上だよね
女性なんとかとか面白い

215 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 20:18:20
青菜に塩

216 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:47:55
明晰さでは
小樽商科大学>東大ってこと?

217 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 17:56:28
それは伊藤整だから

218 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 18:04:22
伊藤整>小樽商科大>東大?

219 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 21:45:57
ですね(*´エ`)

220 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:54:33
岩波文庫「小説の方法」購入age

岩波のくせにGJ
伊藤整の評論ぜんぶ出してほしい。


221 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:25:32
伊藤 セイ

222 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 02:21:43
亀井秀雄
『雪明りの路』の世界 ―メタフィジック批評の試み―
http://homepage2.nifty.com/k-sekirei/others/yukiakari_01.html

223 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 11:46:35
曾根博義
評伝 「私と伊藤整」

224 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 00:47:59
岩波文庫の8月の新刊に
「小説の認識」がきます。

225 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 01:00:56
>>224
感動で涙。

226 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:22:14
伊藤整って何がいいの?

227 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:03:11
>>1
上京して初めての詩人との出遭いが、その後の伊藤整を決定づけた…かも

「…高村光太郎の家は、本郷の高台の静かな屋敷町の中にあった。・…
……・・…… 私と更科源蔵がその家の前に立って呼び鈴を押すと、その左手の
小窓が開いて、そこに丸顔で色白の三十歳くらいの女の人が顔を出した。高村
夫人だ、と私は思った。・・…
・…(中略)…そこへ出て来た高村光太郎は、和服に白い上っぱりをつけていた。
身体も大きい人だったが、その顔は普通の人間の一倍半ほどもある長さに見え、
その手もまた大きかった。しかし高村光太郎は含み声の、軟かな音で、少し優し
すぎると思われるような静かな話の仕方をした。顔の造作は大きかったが、その
細い目つきには、不思議な甘さがあって、緊張しすぎていた私の警戒心を解いて
行った。この時の高村光太郎は四十六歳であったのだ。
 私は、自分のはるか上の方から、大きな余裕を持って軽く話しかけるこの詩人
の作り出す雰囲気の中で、少しずつ気持を楽にして行った。今ここで抵抗したり
緊張したりすることには全然意味がないと私は感じた。高村光太郎の話題は、雷を
嫌う話や、動物の話や、茶の種類の話などで、その一つ一つが具体的で、細かく、
豊富であった。今日はこれぐらいで帰りたまえと言われるまでここにいてもいいの
だという気持がした。高村家を出るとき、私は東京に生活することに多少の自信を
持った。 ・…」
                    伊藤整著『若き詩人の肖像』


228 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:31:46
>>226
評論家、文学史家として抜群の精度。
態度は悪いが>>5は鋭いと思う。

229 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:12:10
伊藤政則ね

230 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:03:34
ROCK!

231 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 14:18:10
セーソク!

232 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 11:02:58
単行本初版「同行者」古本で二百円で買った。

233 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 13:51:27
岩波から続々と文庫が出てるけど何でだろう?

234 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 16:15:45
黒い癒着。

235 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 18:31:28
猥褻文書領布罪

236 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:19:50
9月の新刊は何か来るのかね

237 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:03:02
「鳴海仙吉」が文庫になったんだね〜。
好きな作品だから嬉しいわ。ていうか伊藤整の小説これしか読んでないんだけどw

「氾濫」「変容」あたり読みたいんだけど、
気に入ったバージョンがなかなか見つからない。
上下二段組で読みたいんだよな〜。

238 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:43:38
>>237
変わった性癖ですね。

239 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:58:43
木村鷹太郎

240 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:28:20
伊藤整 ああ伊藤整 伊藤整

241 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 15:39:43
「鳴海仙吉」初めて読んだけど、面白かったよ。
今まで「氾濫」「変容」は読んだけど。

242 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:22:27
伊藤整の葬式に
操状態で出かけた北杜夫が遠くで誰かと話していた
三島由紀夫とふと目があったので軍隊式の敬礼したら
そのまま向こう行ってしまって
結局死ぬまで会う機会がなかったそうだ
ずいぶん世話になっていたのに
最後はからかったと誤解されたんじゃないかと気に病んで
鬱に突入

243 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:55:45
ドクトルマンボウ航海記

244 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 05:11:26
>>242

それ読んでみたい。北杜夫が書いてるのかな。

あとは、川端がノーベル賞獲ったときの、川端、三島、伊藤整の鼎談番組も見たい。活字にしたのでもいいから。

245 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 09:50:21
>>244
テレビ番組はすでに放映済み。
http://www.nhk.or.jp/archives/program/back031130.htm

NHKの施設行けば見れるよ。
http://www.nhk.or.jp/nhk-archives/home.html

246 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:37:24
伊藤セーソク「ジューダスプリースト」

247 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:08:34
岩波文庫で二冊続けて出たね。

248 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:18:02
>>245
ありがとう
しかしこの肩書きって。。


伊藤 整(文芸評論家)

249 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:33:42
息子の解説読みなさい

250 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 14:48:35
小樽の星ですね

251 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:15:23
文学史家ならわかるけどな

252 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:30:29
渋谷陽一

253 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:37:19
>>245
乙。
川端ー三島ー伊藤整 鼎談みたいなあ、本でもいいや

254 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:49:28
いまちょっとぐぐったら
鼎談の場所は鎌倉の川端邸の庭だったらしい。
途中川端が
『審査員は翻訳されたものを読んだのであって、原文を読んでないのだから、
これは辞退した方がいいんじゃないか』とか言い出して、
うろたえた伊藤と三島が必死にその場を取り繕おうとする場面があった…らしい。

みたいな

255 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 08:35:01
三島の対談って桁外れにつまんないんだよな

256 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:30:26
若かりしころ、エッセー「青春について」にいたく感激したぞ。
今ではちと古いかもしれんが、忘れられないエッセーだ。

257 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 11:02:05
神鳥舞亞夢(カントリーマァム)

258 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:46:16
息子さんは作家?

259 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:50:31
>>256
お前の若い頃でも伊藤整は充分古かったんじゃないかなw

260 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:33:49
整の息子は日大芸術学部の英語講師です

261 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:22:37
教授では?

262 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 11:08:01
あの程度で教授?

263 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 12:50:24
あの程度って、どの程度?

264 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:50:54
先日朝日のノーベル文学賞裏話に、川端か三島かになったとき、年の順、といった、
セイ・イトウの一言が受賞に影響したと、スエーデンのアカデミーの人がいってたね。
セイ・イトウは三島の気持ちを知ってか知らずにか、何食わぬ顔をしてヘイゼンと
鼎談をやっていたね。真相は分からない。

265 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:08:26
感傷夫人ってどう?

266 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 17:58:35
正成整政井歳省齊靜眦毳

267 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 12:25:53
セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイ

268 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 12:27:18
セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイ

269 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:41:43
セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイ

270 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 11:36:47
セイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイセイ

271 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 08:19:22
ボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボボボボーボボーボボ

272 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:11:41
あげ

273 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:43:49
カワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユスカワユス

274 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 17:45:41
こっちに書き込め
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1162443137/l50

275 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 02:31:18
『文藝レビュー』複刻してくれ。

276 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 12:03:39
岩波文庫の亀井秀雄の解説は期待外れだった。

277 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 08:42:00
整理整頓

278 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 06:07:12
岩波ラッシュ以降落ち着いちゃったね

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