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【芥川賞】 吉村萬壱を語ろう! 【文学界新人賞】

1 :吾輩は名無しである:03/07/18 07:05
新しく芥川賞に決まった吉村萬壱の魅力を語り合いましょう!

2 :吾輩は名無しである:03/07/18 07:24
 

3 :吾輩は名無しである:03/07/18 07:34
クチュクチュバーンは面白かったな。

4 :吾輩は名無しである:03/07/18 08:41
漏れは駄目だ、この人の作品。
一応、次作がでたらまた読むとは思うが。

5 :吾輩は名無しである:03/07/18 08:59
安部好きの漏れとしては気になる人なので、「クチュクチュ」買って読むよ。
とりあえず、芥川賞おめでとう。
印税はプレゼントだ。(w

6 :吾輩は名無しである:03/07/18 10:05
誰かいままで発表された作品のリストつくってよ


7 :吾輩は名無しである:03/07/18 12:01
ジサクジエン頑張れ

8 :吾輩は名無しである:03/07/18 12:27
吉村キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!!!

9 :吾輩は名無しである:03/07/18 13:08
まだクチュkチュバーソとハリガネムシだけか?

10 :吾輩は名無しである:03/07/18 14:34
>双子の弟は成人向け漫画家。四十二歳

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

11 :吾輩は名無しである:03/07/18 15:41
芥川賞作家スキンヘッドの系譜に、また1人…

12 :吾輩は名無しである:03/07/18 16:19
俺は43歳だけど、40歳くらいまではオッケーなんだな。
がんがるよ。

13 :吾輩は名無しである:03/07/18 16:35
43ががんがるかよ

14 :吾輩は名無しである:03/07/18 16:38
精神的には18歳くらいなんでな。

15 :吾輩は名無しである:03/07/18 17:32
この人は花村萬月を意識してんの?

16 :吾輩は名無しである:03/07/18 17:34
所詮教師だから萬月を意識したところでどうせメッキ。

17 :吾輩は名無しである:03/07/18 17:37
名前といい風体といいすごく意識してるみたいで
イヤな香りがぷんぷんするんだけど。

18 :吾輩は名無しである:03/07/18 17:57
というか満月にしか見えないんだけど。

19 :吾輩は名無しである:03/07/18 18:02
満月のぱっちもんってとこすかね?

20 :吾輩は名無しである:03/07/18 18:42
読んだことある人内容はどうなの?

21 :吾輩は名無しである:03/07/18 18:44
別に吉村さんがどうのこうのというわけではないが、
おれは単純に、ガッコのセンセが書いた小説なんか読みたくない。
ごめんね。

22 :吾輩は名無しである:03/07/18 18:51
http://science.2ch.net/wild/kako/1028/10285/1028546820.html
http://science.2ch.net/test/read.cgi/wild/1053525034/


23 :czar:03/07/18 20:13
>>22
なるほど。吉村さんは野生生物板住民か。

24 :吾輩は名無しである:03/07/18 20:21
たしかに狙い過ぎの感はある。
脱サラらーめん屋みたいな風体崩しが尚更。

25 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:27
吉村さんは、十代の頃は男前だったと思うね。

26 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:28
吉村作治+花村萬月=吉村萬壱

27 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:29
>>26
じゃあ、「壱」はどこから取ったんだよ!

28 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:30
殺し屋。

29 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:32
吉村作治+花村萬月+カレーハウスCOCO壱番屋=吉村萬壱

30 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:33
双子の弟はなんていう名前なんでしょうか

31 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:34
吉村仙壱。

32 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:35
星野仙一。

33 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:36
>>31
アマゾンでヒットしませんよ?

34 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:37
双子の弟とはシャム双生児だったが20歳の記念に分離手術で切り離された。

35 :吾輩は名無しである:03/07/18 21:37
>>34
本当ですか?信じられません!  

36 :某大手:03/07/18 21:44
この人の名刺、肩書きが「クチュクチュバーン」となっています。

37 :吾輩は名無しである:03/07/18 23:36
なあんかマンゲツとかぶる
ここでもいわれているけどな


38 :吾輩は名無しである:03/07/19 01:04
いくら無頼を気取っても実際には学校の先生だからまるで説得力がない。

39 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:07
養護学校の先生なんだし、べつに無頼気取ってスキンヘッドにしてるわけじゃないだろ。


40 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:24
二作発表した後がつづかなくて、
スランプで円形脱毛症になった結果のスキンヘッドだってさ。
新聞に載ってたよ。
蛆虫街道とか軽口叩いてたけど、
結構本心でいじけてたんだね。
長嶋に水あけられたのも実は相当応えていたのかも。
芥川賞受賞時の評価は断然上だったわけだし。
長嶋の「からかい」も結構マジに受け取って鬱ってたのかもしれん……

41 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:25

>芥川賞受賞時の評価
ゴメン、文学新人賞受賞時の間違い。

42 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:31
芥川賞欲しいなぁ・・・。

43 :吾輩は名無しである:03/07/19 02:39
マツキヨで売ってたよ。

44 :吾輩は名無しである:03/07/19 04:26
所詮世間じゃ直木賞のおまけ、露払い・・・芥川賞なんて
って悔しがってた受賞作家もいたなあ。

45 :吾輩は名無しである:03/07/19 07:53
>>40
漏れも円形脱毛症で片眉無かったりするけど(wスキンヘッドにしなきゃなんないほど
萬壱の症状は重いのか?っつーか漏れも受賞した際はバンダナ巻いてでりゃいいのか。
今までキャップで誤魔化してたけど、どっちが見栄えいい?

46 :吾輩は名無しである:03/07/19 09:15
とりあえず、ハゲは死ねって感じ。

47 :吾輩は名無しである:03/07/19 18:37
「クチュクチュバーン」が文學界新人賞を受賞した時は、身辺雑記的小説には
飽き飽きしてたので、「イキのいい作品が出てきたな」とは思ったけど、やっぱ
作中の描写が「遊星からの物体X」をネタ元にしていたり、筒井康隆さんの
「幻想の未来」やその他の作品との類似を思ったりして、次作からはどうなる
んだろ? と思ってました。

で、2作目(タイトル忘れた)を読んだ時、「異世界で起こる荒唐無稽な物語」
という点で前作と同じ傾向のものだったので、「まぁ2作目はこんなものかな」
とは思いながらも、このままではこの人次が書けなくならないかな? 純文学
よりエンタメの方が向いているのかも? とか思った。

で、そのまま忘れてたら「ハリガネムシ」。
文芸誌での新人作評では、ほぼ絶賛。
どれ、どれ、と読んでみての感想は・・
うーん、芥川賞を取るのもわかるんだけど、なんかこの作品で受賞して、この
傾向の作家として自らを固めてしまうのは、もったいない気がするなぁ。

48 :吾輩は名無しである:03/07/19 19:08
大きなお世話だ。
芥川賞作家になれりゃそれでいいんだ。

49 :吾輩は名無しである:03/07/19 20:39
>>48
いいこと言うね、キミ。
取れりゃ勝ちだよね。

50 :吾輩は名無しである:03/07/19 21:35

でも芥川賞じゃ喰えんぽ・・・
業界でも言われてるように
直木賞ほどの賞賛と知名度と現世利益(セールス)がない・・・

51 :吾輩は名無しである:03/07/19 22:00
賞賛と知名度と現世利益が無くてもかまわない、という覚悟を持った人にだけ
与えている賞なんだろ。

52 :吾輩は名無しである:03/07/19 22:42
だれかあのファッションに突っこんでくれ。

53 :吾輩は名無しである:03/07/19 22:48
>1
なにをいまさらW  野次馬どもめ

54 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:02
実家が商売やっていたり、女が食わせてくれるような、
セーフティネットのある人がやることでしょ、純文学なんて。
だから喰っていくとかそういうのは全然問題じゃないんっすよ。

55 :吾輩は名無しである:03/07/20 00:31
今回の選評やデビュー作評で気持ち悪いと言う山田の感性がよく分からんなあ。
ハリガネムシは未読だけど、
2作目までの印象はしりあがり寿がデビルマンワールドを書いている程度のもので
気持ち悪いというよりはコミカルで苦笑しちゃったものね。
今回の受賞は吉村自身ではなく、山田の批評家としての限界を露わにした感じだ。

56 :吾輩は名無しである:03/07/20 02:33
エロ漫画家の双子の弟のホムペに行ったら、
夏コミ受かりました、だって。
なんか微笑ましかったよ。

57 :柄谷行人:03/07/20 07:24
山田詠美の作品は、海外では読めないよ。

58 :吾輩は名無しである:03/07/20 20:12
持ってけば読めるし、紀伊国屋で売ってますよ

59 :吾輩は名無しである:03/07/20 20:15
日本の水が危ない!

http://globewater.gooside.com/index.html

60 :吾輩は名無しである:03/07/21 14:05
芥川取ったのに人気ねえな〜


61 :吾輩は名無しである:03/07/21 19:38
芥川賞自体にとっくに
なんら経済効果と世間の賞賛が無いからな……
直木賞の二作は早速売上ベストテン入ってたよ。
うちと会社の近くの大きな書店それぞれで。
芥川賞は販材、宣材すら見あたらねえ……

62 :吾輩は名無しである:03/07/21 20:02
>>61
芥川賞貰わなくても、長編書いて本出して、直木賞貰えばいいんだし。
村上春樹みたいに。

63 :czar:03/07/21 20:24
>>61
一般書籍板の某スレでは、
直木賞作家はどちらも売れないと、書店員が嘆いていたぞ。



64 :吾輩は名無しである:03/07/21 21:43
吉村萬壱、せっかくの三連休でも、おちおち寝ていられなかったんだろうな。
5分おきに取材の電話が鳴りっぱなしで。

65 :吾輩は名無しである:03/07/21 23:53
>63
少なくても毎回芥川賞よりゃ売れるでしょ?
データ実績見ても笑っちゃうくらいその差は
歴然なんだから・・。
直木賞や江戸川乱歩には到底敵わんとして、
その他メジャーエンタメの新人賞にも
総負けの芥川賞って・・。

66 :吾輩は名無しである:03/07/22 00:41
吉村萬壱の学校、もう夏休みなんだよな。
家にかかってくる電話を全部本人が対応しなけりゃならないな。

67 :吾輩は名無しである:03/07/22 04:48
>>56
それ誰よ?

68 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:06
>>67
おそらくThe seijiかな
http://www98.sakura.ne.jp/~theseiji/

69 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:32
マソイチあげ

70 :吾輩は名無しである:03/07/22 22:51
大阪の創作談義とかいう掲示板に、彼を取り巻く作家たちが意見を
書いている。何か、静かだけど、熱い意見の交換が読めた。
創作している友人が私にはいないので、羨ましいよ。

71 :吾輩は名無しである:03/07/23 03:29
そんでもなんか苦しい感じがするな。マンイチ
腹括って自分が今やってる養護学校のことを書ければいいけど
そういうわけにもいかんのだろしな。
ハリガネムシ読んだけど「既出」って感じであんまりノレなかったよ。

72 :吾輩は名無しである:03/07/23 04:05
>>68
わりと好きな種類の絵柄だ。

73 :吾輩は名無しである:03/07/23 12:53
SPA!誌で、坪内さんと福田さんが「芥川賞の本質は興行だ」というようなことを
言っているが、吉村さんでは役が務まらないということか…
それにしても驚くのは、賞の選考料。一回につき五十万。一年で百万だって!

74 :吾輩は名無しである:03/07/23 12:55
選考料って何ですか?
雑誌名が出てるんで、読めばいいんでしょうけれど。
選考委員のギャラみたいなもんかしら。

75 :吾輩は名無しである:03/07/23 22:10
三作目が書けないくらいで禿げちゃうような線の細い人が作家先生になれるのかい。
堅い定職持ってるから血迷って変なことをしないだろ、っていう編集サイドの
思惑が判るので萎える。ハリガネムシ、面白かったか?
俺はあんまり面白くなかったね。最初、どっかの男子高校生が書いたのかと思ってた。

76 :吾輩は名無しである:03/07/23 23:08
>>73
嘘だろ
一回五十万じゃ全体で一千万飛ぶな
出元は何処よ

77 :吾輩は名無しである:03/07/23 23:30
>>76
SPAって書いてあるじゃん。雑誌名だよ、知らない?
>74すら読んでないんだね。
あんたって、一体、何?
あなたにとって自分の人生が、幸あるものであることを祈っています。

78 :吾輩は名無しである:03/07/25 00:43
>>76
出元はSPA!の福田発言。同じ計算を福田がやってる。
コンビニで見てみれば。まだあるよ。

79 :吾輩は名無しである:03/07/25 01:38
>>78
見てきたよ
サンクス!
俺の早とちりだった、すまん

でも選考委員ってふざけてるくらい待遇いいな
福田は司会の力量をうんぬんしてたけど
それって絶対大事だと思うよ
文春は三作受賞で言いといってるわけでしょ
選考委員はそれを拒むだろうけどせめて二作はって思うよな
直木賞で前回受賞作が出なかったのは司会のせいだな
オール読物の編集長かな、向こうは。

80 :吾輩は名無しである:03/07/25 03:07
実際候補は五作でも、文学界の数作のなかから選んでるよーなもんだし、
(例外はあるが、他誌から出るときは必ず文学界掲載作品との同時受賞)、
司会うんぬんの前に、選考会の前にすでに根回し済みかと、いや暗黙の了解ってやつかな。

81 :吾輩は名無しである:03/07/25 06:02
文學界に新人が半年で25作くらい
そんなかから2か3作だな
前回も
まだ一度もノミネートがない新人賞受賞者や同人出身が
多く載せてたけど
なかなかノミネートは難しい

82 :吾輩は名無しである:03/07/25 21:42
吉村さんは1998年に京都大学新聞新人文学賞を取っている。
そのときも、今回と同じようなグロ系の作品だった。

いつまでも同じ傾向で書き続けるのではないか?

83 :吾輩は名無しである:03/07/26 23:54
あんなのばかりじゃ飽きちゃう。
正統派みたいなのも書いて欲しいな。
この人が書いたべたべたの純愛、不純愛小説なんか読んでみたい。
妄想を妄想として作品の中で扱えば、けっこう普通の小説書きだと思う。

84 :吾輩は名無しである:03/07/27 00:14
SF作家にしてはロマチシズムがなく、
純文学作家にしては人間を見る目がない、
芥川賞作家ということをさしひけば何の興味も持てない作家だ。
編集者に言われて私小説的なものを書いて、
結果、芥川賞も転がりこんできたが、
そんな編集者の糞意見に素直に従ってしまったせいで、
この人の作家生命は終わりを告げたと思う。

85 :吾輩は名無しである:03/07/27 12:09
受賞して最初の週末は取材がすさまじかっただろうが、今回の週末は少なくなって、
だいぶマターリと過ごせただろう。落ちついて、芥川賞を取ったことの喜びを噛み締め
ているところだろうな。例の大学ノートに、喫茶店で日記を書いたりしてるだろう。

86 :吾輩は名無しである:03/07/28 23:16
今日の朝日の夕刊に載った文章を読んだ。
なんだか車谷長吉に似た印象を受けますた。
(小説は読んでません)

87 :吾輩は名無しである:03/07/29 19:32
長嶋(有)みたいにすぐにダメにはならないだろうけど、
持って5年ぐらいだと予想できる。

88 :吾輩は名無しである:03/07/29 22:26
文才はあっても
ファッションセンスは皆無だな

89 :吾輩は名無しである:03/07/31 01:05
100均のバンダナは全国の失笑を買ったな
俺も大笑いしたよ

90 :吾輩は名無しである:03/07/31 23:38
朝日と読売の夕刊に載った彼の内容は正直言って額に三流と言う刺青をしたほうがいいようなひどい内容でしたね。

91 :吾輩は名無しである:03/08/01 00:48
>>90
昨日の毎日に載ってたやつはかなり良い内容だったぜ。

92 :吾輩は名無しである:03/08/01 01:56
>82
グロ系と・・

93 :山崎 渉:03/08/01 23:55
(^^)

94 :吾輩は名無しである:03/08/03 14:11
吉村萬壱は自分のHPは無いが、仲間のHPのBBSに吉村萬壱が書き込んでいる。
ところが、昨日(というか正確には今日だが)の夜にこんな書き込みがあった。

>いつもの悪い癖で、ウダウダ生活が始まりかけています。これではいかん。と思いつつ、

吉村萬壱は、一人の人間にとって達するべきものには到達したわけだろう。
残りの人生は、喜びを噛み締めながら「余生」として送ってもいいはずだ。
まさに、死ぬまで「ウダウダ生活」を続けても、もう構わないはず。
マラソン選手はゴールまでは必死に走らなければならないが、ゴールした後は
寝っころがっていてもいいわけだ。ゴールしても走りつづけなければならない
ような強迫にとらわれているのか。

95 :吾輩は名無しである:03/08/03 18:28
「ハリガネムシ」を読んだ。
冒頭を読んでの印象。あきらかに、芥川賞狙いの「私小説」風の作品。
荒唐無稽なシーンが連続する「クチュクチュバーン」路線では無理だと、担当編集者から
口添えがあったのか・・・?などと思いつつ読み進めた。

高校教師の「私」と娼婦との関係、四国への自動車旅行、暴力的な場面での描写…
などがこの作品の読み所だが、ここでは「ハリガネムシ」を取り上げる。

作品のタイトルにもなっている「ハリガネムシ」は、カマキリの体内に寄生している
細い虫のこと。そして、小説の語り手「私」の体に潜伏している暗い「暴力衝動」でもある。
加えて、「私」が奇妙な執着心を見せる「文字」。
作中、「それにしても文字というのはどうしてこんなに可愛らしいのだろう」という一節があるが、
「文字」こそ「ハリガネムシ」の最たるものではないか?現に、小説「ハリガネムシ」の暴力シーン
を表象せしめたのは、「文字」というマテリアル以外のものではない。
だが、「文字」は「可愛らしいもの」で済まされるものではない。「こんな妙な、虫みたい
なものが、どうしてわたしの味方だと思えるものか」(小林秀雄「おふぇりや遺文」)という
見方もある。
けして飼いならせない「ハリガネムシ=文字」。これこそ、「私小説」風のこの作品における、
「クチュクチュバーン」的なモンスターではないか・・・

それにしても、読んでいて疲れる作品だ。
この不快感も、読書体験の一つであると、好意的に受け止めることもできるが…
とはいえ、頻繁に勃起する高校教師=「私」は、嫌いではない。

96 :吾輩は名無しである:03/08/03 20:46
>>95
こんなとこでひねくれたオナニーしなさんな。

97 :_:03/08/03 20:51
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

98 :吾輩は名無しである:03/08/03 20:58
オナニーといえばピラノを思い出す俺は、
もはや病的だな・・・

99 :吾輩は名無しである:03/08/04 22:41
ハリガネムシはひどかった。
バンダナもひどい。
でも憎めない感じはする。
憎めないキャラを突き詰めていけばなんとか
なるんじゃないか。

100 :吾輩は名無しである:03/08/05 01:56
弥生博物館の近く100

101 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:43
なんだか、この人には期待ができないんですよ。
次作を読みたいとは思えない。
人柄がいいだけじゃ、タレントになれても作家にはなれないよ。

102 :吾輩は名無しである:03/08/05 23:02
>>98
大丈夫、俺もちょっと思い出したw

103 :吾輩は名無しである:03/08/07 17:01
「クチュクチュバーン」読んだけど、
鯨統一郎の「CANDY」の方が全然面白いや。

104 :吾輩は名無しである:03/08/09 23:24
無視かよ…

105 :吾輩は名無しである:03/08/09 23:46
エイミと万一の対談。
万一を誉めながらも、物凄く偉そうなエイミが面白かったです。

106 :吾輩は名無しである:03/08/09 23:50
マンイチもすっかり詠美の子分だな。
同じ子分の先輩、奥泉を、アニキと呼ぶマンイチ。
奥泉、詠美のヒールなめまくり。

107 :吾輩は名無しである:03/08/10 00:16
「ハリガネムシ」つまんないよ。
 主人公の暴力性が暴力を振るわれる風俗嬢の存在に頼りすぎ。
 こんな都合よく暴力を振るわれる人間はいないし、風俗嬢と
 いえどもあり得ない。いわんや幼児ですらもあり得ない。
 
 人間の中に潜む暴力性を表現しているだって??
 全く持って馬鹿馬鹿しい。
 
 

108 :ハリガネムシ読了:03/08/10 00:34
工事現場で主人公と風俗嬢が虫になって叩き合う場面が白眉だった。
もうちょっと倒錯性を高めてほしかった。中途半端なのは作者も自覚
してると思うけど。ベケット「モロイ」を少しだけ思い出した。

109 :ハリガネムシ読了:03/08/10 14:46
受賞作が載ってる文藝春秋9月号413ページ下段6行目に、
「もっと反省している感じを出さなくちゃ駄目よ」とあるのは、
「もっと文学している感じを出さなくちゃ駄目よ」の倒錯的暗喩
だね。間違いない。

110 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:49
文壇も矮小化が激しいようですな(w
悪いけど最近本買ってないよ。買う価値がある本なんてない。

111 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:53
非常に無駄な描写が多いですね。この作品。

112 :吾輩は名無しである:03/08/10 17:12
おー読む気なくなるね

113 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:07
ハリガネムシ
文芸春秋での宮本輝の評価に賛成。
曰く「読んでいて汚らしくて、不快感に包まれた」

114 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:04
くだらない思想とおもしろくないストーリー。
とりあえず小難しいことを書けば純文学なのかな?

115 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:22
>>109
それって褒めてるんだよね?

116 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:53
>>113
俺はまだ読んでないんだが、汚らわしい・不快感を包括する小説は認められないってこと?
そんな制限されるもんじゃないべ
むしろそこにマンイチの伝えたいことがあるんじゃないの?


117 :吾輩は名無しである:03/08/11 00:46
>>116
読んでから発言しなさいよ。
汚らしくて、不快なだけの作品だから嫌われるわけでしょう。
筒井康隆の”悪ふざけだけ”の作品と似ているというと言い過ぎでしょうかね。

118 :吾輩は名無しである:03/08/11 00:50
暴力シーンの間にある、ホッとするような主人公の行動が良い。
銭湯に入りながら、ふと深夜喫茶へ行こうと思いついて少し楽しくなった
とか、ちょっとした部分のリアルな良さ。これだけでも芥川賞取って当然
だと思った。

119 :吾輩は名無しである:03/08/11 03:58
ついに作者本人があらわれましたか

120 :吾輩は名無しである:03/08/11 08:48
文藝春秋を買って読んだよ

なんか安っぽい妄想を見せつけられてるようでうんざり

この人の書いた本はもう読む気がしない

121 :吾輩は名無しである:03/08/11 15:32
>>103
鯨統一郎って誰?

122 :吾輩は名無しである:03/08/11 17:37
文芸春秋を読んだ。
芥川賞ってもうチョット手ごわいと思っていたのだが、
サラッと読めたのでホッとしたような、残念なような。
同僚の女性教師との関係がちょっと緩慢な気がした。
このテーマなら、せめて時代設定をもうちょっと今に近いところで書いてほしかったな。

123 :吾輩は名無しである:03/08/11 20:49
宮本輝の感想は
この手の暴力と性を扱った小説なんて、ちっともあたらしくないやん。つうかもう飽きた。
ってことで、その点では同意。

124 :_:03/08/11 20:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

125 :_:03/08/11 20:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku09.html

126 :吾輩は名無しである:03/08/13 14:02
つか、ふつうにいい小説だった。

127 :吾輩は名無しである:03/08/13 20:33
俺はてっきり中岡がサチコに貸した5万のことを始終覚えていて、意図的に4発分元を取ろうと
意識して行動していると思っていたが、最後にふと思い出したのが意外だった。
「皆さん、大変でんな」はずっと頭にキャッシュしていた。終盤作者自ら取り出す必要はなかった。

石原慎太郎が完璧に読めている。
一番重要な部分を石原が論評で挙げているので、これでおしまい。

128 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/13 21:11
ラストすんなりはまってた。
上手い終わり方だと思ったね。
オレは縫い糸もハリガネムシの象徴だったろうと、読後思った。
近々再読はするだろうな。


129 :p:03/08/13 21:14
ルーズのはき方が街を歩いている女子校生並にマッチしています。
顔は少しふけ気味ではありますがなぜかセーラー服がよく似合います。
こういうなんちゃって女子校生もたまにはいいでしょ?
オマンコの具合はよさそうだし・・・
無料ムービーはこちらから
http://www.pinkschool.com/


130 :吾輩は名無しである:03/08/14 22:43
10001

131 :吾輩は名無しである:03/08/15 04:44
レス全部読んだが、おかげでなんとなくわかった。ハリガネムシは読まない。

いくら文芸だからといって、暴力を弄って人間の暗部を解ったつもりになる
のって、やっちゃいけないことだと思う。人として。

テレビが若手芸人イジメで笑いをとっちゃいけないのとおんなじ。



132 :吾輩は名無しである:03/08/15 05:47
>>131
>レス全部読んだが、おかげでなんとなくわかった。ハリガネムシは読まない。

まったく正解。
友達が障害者なんで「今度の芥川受賞者って養護学校教師で
暴力を扱った作品らしいよ」と聞いたら既に知ってた。
「そういう感覚で私たちの世話をしてくれてるのかと思って
こわい」といってた。
読んでみたが、ずばりその通りだったので、却ってショックだった。

「あれ」の執筆動機は、介護施設で暴力沙汰が絶えない、その
フラストレーションを文芸に転化してごまかしてるだけ。

文芸春秋誌の高木のぶ子の偽善的な賞評は最悪。
「宗教が断罪することのない日本において暴力を絶つ方途が
あるとすれば、「よく見て」「知る」ことしかないのだから。
言うまでも無く作者は優れてモラリストである」
今時、こんなアホな事、断言するやつも珍しい。
こうして、高木は出版社に「次のお仕事ちょうだい」と媚びを売る。

福田和也は「こんな作品は受賞させない」と息巻いたそうだが
受賞後、どこの出版社にも批判寄稿をしていない。片山総務相の
「打ち首」は「正しい失言」だそうだが、お膝元の文芸界には
めっぽう甘いようだ。どこまでもエポックな発言で原稿依頼を
稼ぎたい一心かね?(笑)

もはや文芸をふくめてメディアには、暴力抑止を期待しちゃいけないし
暴力批判する資格もやつらは持っちゃいない。
もちつもたれつで上手に稼いで、おどらされて気が狂うのは消費庶民。


133 :吾輩は名無しである:03/08/15 06:25
オチンチンを大きくするには
根元を締め付けて毎日マッサージすると大きくなるんだって
http://homepage3.nifty.com/manko/

134 :山崎 渉:03/08/15 09:06
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

135 :吾輩は名無しである:03/08/15 11:30
保守     

136 :吾輩は名無しである:03/08/15 23:12
文学なんて、全然読みませんが、読みました。
この主人公のどこが堕落していくさまなのかと。
この主人公なにかした?
妄想してただけじゃん。
こんな面白みのない主人公の話じゃつまんないし、
あまりにありふれた展開で、宮本輝じゃないけどうんざりした。

他の芥川候補の作品も読みたくなった。



137 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:26
まだ二作めなのに文学界新人賞と芥川賞、すごいなやっぱ。

138 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:32
ハリガネムシのサチコが話す
「にゃ」「してるだ」「いいだよ」「ずら」「んだな」「するじょ」
って語尾おもしろいけど、何弁ですか。

139 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:43
うほほ、ってのもいいな

ちなみに三作目だ

140 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:49
少し出っ歯気味の前歯を上唇で覆って「もほもほ」と笑うと

あとは「もほほ」だねきっと

141 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:50
うわべ以上に吉村さんは考えてるよ

142 :吾輩は名無しである:03/08/16 18:53
「亀の湯」の意味は

143 :吾輩は名無しである:03/08/16 19:37
「ん? ん? ん?」というのも印象に残った。

144 :吾輩は名無しである:03/08/17 04:20
このひとは若ハゲかもしれないね。

145 :吾輩は名無しである:03/08/17 09:24
ゲイだよ
二丁目でみたことある

146 :吾輩は名無しである:03/08/17 12:22
柴田女史はなかなかふくよかな体をしているみたい。
日ごろ、あまり仲のよくない同僚でも裸とかを想像してみたくなる気持ちは
よくわかる。私もとなりの奥さんとは声だけ掛け合うご近所つきあいだが今日はどの下着を
つけているのだろうかとか妄想する。女体を別人と重ね合わせることはよくある日常的
なことなのだ。

147 :吾輩は名無しである:03/08/17 16:02
>>146
柴田女史のモデルになった女が現在の職場にいたら、本人はすぐ気付くだろうな。
まさに、小説の最後で、主人公の中岡慎一が事件後職場に戻り、柴田女史に少し
息がかかったときのような態度を取られたりしているかもな。

148 :吾輩は名無しである:03/08/17 16:34
一般書籍板のやつがこんなHPを発見した。8月9日の日記。

http://www3.diary.ne.jp/user/332787/

>特に良かったのはハリガネムシ。作者は養護学校の教諭なんだと。こんな
>おもしれーの書きやがって。ぼけが。で、直木賞だと?すげーよ、オマエ。
>な?萬壱。

吉村萬壱をほめるのはいいが、直木賞ではないんだが・・・

149 :吾輩は名無しである:03/08/17 16:57
クチュクチュバーンを笑いながら読んだ。
俺の中では家畜人ヤプーとかと同じタイプの笑いを誘った。

この人は才能あると思う。これからも読むので書いてほしい。

150 :吾輩は名無しである:03/08/17 17:25
>>132
ああいうテーマを意識して、
敏感に感じてしまうからこその作品だと思うが。
本人は、結構気を遣う優しい人物だと思う。

151 :吾輩は名無しである:03/08/17 19:22
作品がよければいいじゃない

152 :吾輩は名無しである:03/08/18 04:09
>>132 フォロー、サンキュ。

君が、高木のぶ子を攻撃しているのにはビックリしたね。漏れもあいつ大嫌い。
北朝鮮拉致被害者を日本が「返さない」としたことについて、
「野蛮だ」というような偉そうな評論をして毎日新聞に持ち上げられてたことが
あった。「作家としての心理を見通す鋭い視点」だとかなんとか言われて。

最悪。悪気がなさそうだから始末に負えない。タダのお嬢。

153 :吾輩は名無しである:03/08/18 04:22
悪い意味ではなく、読んでて吐き気がした。
喚起力があると思う。
例えば吉田修一の暴力描写なんて、読んでて痛くも痒くもない。

154 :吾輩は名無しである:03/08/18 04:30
>>150 写真の目つきとバンダナを見る限り、
気を使う優しい人物には見えない。結果としてそうなっていても。

基本は、小心者で、妙なコンプレックスあるいは理想主義を持った、
世界の狭いカンチガイのお子様。

だから、養護学校に勤めながら、作家の色気を出す。解りやすすぎ。

笑止千万。

155 :吾輩は名無しである:03/08/18 09:38
アクタ賞の選考委員てなんで批評家が一人もいないんだろね。
「賞の選考という仕事は好き嫌いだけではできない。ある程度の客観性が
求められるのだ」(文藝春秋9月号403p、池澤夏樹)
これ読んで仰天した。
少しは「好き嫌い」で作品見ていいと。
客観性は「ある程度」でOKと。
不思議だ。

156 :吾輩は名無しである:03/08/18 13:26
私は悪い意味で吐き気がしたな。
筆力があるし、暴力描写も見事だと思ったけど、吐き気しか
残らなかった。何故

高樹のぶこらが誉めてる内容もぴんとこなかったし・・・。
この作品を読んで「暴力を見て知って、暴力を絶つ」ことができると?
そもそも高樹のぶこの作品って「ナルシスト恋愛小説」にしか思えないんだけど
こういう人が芥川賞の選考をねえ。


157 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:20
あれで吐き気がするんだ。へえ

158 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:23
>>154
まさにあんたが笑止千万

159 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:25
>>154
あんたのエセ分析が笑止千万

160 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:27
>>154
>作家の色気を出す

ここらへんの日本語が笑止千万

161 :吾輩は名無しである:03/08/18 17:37
まんいちーーーっ、ゴハンだよーーーーーっ!!

162 :吾輩は名無しである:03/08/18 18:53
>>156
ハリーポッターをおすすめする

163 :吾輩は名無しである:03/08/18 21:15
必死な奴がいるな(w

164 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:17
ハリガネムシが芥川賞でないとは思わない
むしろ順当過ぎて
つまらない
プールサイド小景みたいなのりで
パーク・ライフやしょっぱいドライブがあったので
ずっとそっち路線でいくのかと
思ったよ

165 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:23
>>163
どこに?

166 :吾輩は名無しである:03/08/19 05:09
>>152
132だが、そうだったんだ・・・・
いや、高樹のぶ子って作家しらんの・・・^^;文芸とか読まないから。
花村満月、ムカムカしながら多読して以来、あ、宮部はよく読んだか^^;
その程度。3流役者か売れない声優が似合いの名前だ、ありゃ。

選評の冒頭にベタついた高樹の評が載ってるのも、冒頭掲載を狙って
石原と争って、はやく文春に郵送したんだろな。単行本の帯か、解説(は、
芥川の単行本には載らないか・・・)か対談の仕事でも狙ってんじゃねえの?
掲載順位は、野心の順位の表れちゃうか?

違う意味で、敢えて出版社の術中に落ちて文芸春秋9月号買うことを
お勧めするよ。核の「あれ」とそれをとりまく書評の虚妄、作家という職業の
くだらなさ、活字は糊口をしのぐためだけの方便と任じて恥じない出版の
志の低さ。堪能してくれ。
手元に文春ないんだが、たしかP334に高樹が川端と三島の自殺を論じてる
文章あったが、あなたの解説のお陰で「だまされんぞ」と思って読んでみると
むちゃくちゃ薄っぺらな文章に思えて、痛快だったわ!(笑)

同号に「12歳の犯罪のなんたらかんたら」で4本特集があったが
玄侑宗久は幼稚で、最後は意味不明の布教はじめるわ、もうひとりの
作家先生は半径5メートルの情報でながながページ稼ぐわ。
後2本の精神科医とジャーナリストが読ませる記事なのに、
言葉のプロは何やってんだ。

一回、現代版焚書坑儒があってもいいだろう、もうそろそろ。
そのくらいしないと、文芸も作家も甘やかされすぎだぜ。自分ら糞ツボ自認して
何十年経つんだ?あの業界。

167 :吾輩は名無しである:03/08/19 06:57
プ

168 :吾輩は名無しである:03/08/19 07:18
>>166
【カス雑誌】 文藝春秋 【退屈】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1060815810/l50

169 :吾輩は名無しである:03/08/19 07:36
僕も読みました。
好きか嫌いかで言えば嫌い。
選評に関しては宮本輝に同意。
もう飽き飽き。不快。

170 :吾輩は名無しである:03/08/19 08:24
あんまり人のことは言いたくないものの
「敏感」さを売りにしているわりには
なんで自分自身のはずかしさにはこうまで
鈍感でいられるんだろう・・・ それが不思議だ・・・

171 :吾輩は名無しである:03/08/19 11:44
「ハリガネムシ」
読後感、最悪!!
どこに文学性があるのか?
エロ・グロ・暴力・スカトロ!!だけ。

172 :吾輩は名無しである:03/08/19 12:08
>>171
あっはは
どれほど嫌悪しているか、よくわかるレスだな。

173 :吾輩は名無しである:03/08/19 13:05
輝と龍が明確だった
龍はテルミーの力量のなさを見ぬいていたし
輝はそれをわかった上で
それでもコンペティションとして最上だと推した

174 :吾輩は名無しである:03/08/19 14:50
読みやすい。で、重量感もある。面白かったなあ〜、ハリガネムシ。

175 :吾輩は名無しである:03/08/20 00:07
「人間離れ」を読んだが、かなりのものだった。後味が悪いのが良い。

176 :吾輩は名無しである:03/08/20 02:04
>>175
それもう本になってる?


177 :吾輩は名無しである:03/08/20 02:35
>>176
クチュクチュバーンのカップリング

178 :_:03/08/20 02:35
http://homepage.mac.com/yamazaki8

179 :吾輩は名無しである:03/08/20 02:36
Angely復活です。
最高のエロスをあなたに♪

http://www2.e-city.tv/home/angelers/index.html

180 :吾輩は名無しである:03/08/20 12:41
ttp://www98.sakura.ne.jp/~theseiji/kamecover.jpg
亀の湯

181 :sage:03/08/22 00:33
スレ、全然伸びないね(藁

終了か?

182 :吾輩は名無しである:03/08/22 00:41
伸びてるじゃん。

183 :吾輩は名無しである:03/08/22 00:43
なんでいつもバンダナ巻いてるの?
芥川受賞写真のときも巻いていて失礼だろ


184 :吾輩は名無しである:03/08/22 00:46
>>183
非常にまじめな理由だよ。
新しい作品が書けなくて精神的にまいって、円形脱毛症になったらしい。
学校の仕事上ではなく、あくまで作品で苦しんだというのが誠実だよな。

185 :吾輩は名無しである:03/08/22 10:20
本人はスキンヘッド晒すぐらいの覚悟はあったかも。
多分、偉大なる先輩、丸山健二さんに遠慮したんだなw

186 :吾輩は名無しである:03/08/22 23:46
>>255
兄は小説家の吉村満壱で、クチュクチュバーンは2年前くらい?のデビュー作
俺は当時乱読の傍らでたまたま読んで、よくできた話で衝撃を受けた。
3作目にして突如純文学に走り、芥川賞作家に。

↓のスレを適当に頭から読んで、10,56,67,68あたりをみればだいたい分かる
ここの10は俺だったかも知れない
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1058479515/-100

187 :186:03/08/22 23:48
誤爆しちゃった・・・。ごめんなさい。

188 :171:03/08/24 01:08
>>171
で、「ハリガネムシ」
  読後感、最悪!!
  どこに文学性があるのか?
  エロ・グロ・暴力・スカトロ!!だけ。
と、酷評したが。
読み返すうちに、何かが“熟成”されて来た。
これは、何なのだろう。これが文学か?
私がやっと、吉村萬壱氏に追いついたのか?

実は、「イッツ・オンリー・トーク」のほうが文体が心地よかったので
好きであったのだが、「イッツ‥‥」は私の頭から消えてしまった。
見事に。消え去った。
「ハリガネムシ」は、大きな存在感とともに。
残っている。
          文学とは、存在感なのか?




189 :吾輩は名無しである:03/08/24 01:26
>>188
おまえは追いついてなどいないよ

190 :171:03/08/24 01:34
だろな!!

191 :吾輩は名無しである:03/08/24 14:17
「くちゅ・・・」読んだけど。
なんだこれ!!
ゴメン。漏れ好きかもしれない(w
「ハリガネムシ」読んでみる。

192 :吾輩は名無しである:03/08/24 14:42
全然読んでいないで語るのはどうかと思うが・・・いちおう

顔見れば、ま、確信犯で…、RPGを古語で小説化するという新手で
デビューした平野に対し、
エログロを純文学に仕立てるという手技で、狙ったと・・・

193 :吾輩は名無しである:03/08/24 14:45
伏線として、花村萬月の芥川賞受賞があった。
あれは明らかなマチガイなわけだが

いまさら冗談ですともいえず


194 :吾輩は名無しである:03/08/24 21:35
花村さんを吉村なんかと一緒にされたくないな
ゲルマニウムは
童貞の喪失を扱った
犯罪者である少年のすばらしい物語だ

195 :132:03/08/26 08:32
>>194
ただの自作の焼き直しなだけだとおもうがなー

君のあたまんなかには、ヒトラーの演説の雑音でも
響いてるんかな?
暴力が正義に昇華する小説の中の倫理の実験(?)が
それほどにすばらしいのなら、

試しに一人、人でも殺してみたらどうだね?

いきがるのもいいかげんに

196 :吾輩は名無しである:03/08/26 12:11
ぜんぜん意味がわかんないんですが>>195


197 :吾輩は名無しである:03/08/26 13:20
>>191
ありがとう、そう言われると、萬壱も喜ぶと思う。

198 :吾輩は名無しである:03/08/26 13:22
>>188
ありがとう、感性レベルで萬壱の文学を志向してくれて。萬壱も喜んでると思う。

199 :吾輩は名無しである:03/08/26 13:23
ちなみに俺は萬壱では無いよ、念のため。

200 :吾輩は名無しである:03/08/26 19:56
いずみ養護学校200ゲット

201 :吾輩は名無しである:03/08/27 00:53
「文学界」の山田詠美との対談を読んだ。
長嶋有の芥川賞受賞の時、記者会見場にやって来て、
自分が受賞した時のためのシミュレーションとか言ったらしい。
やっぱり、こういう不遜な所もないと賞なんて取れないんだろうね。

202 :吾輩は名無しである:03/08/27 09:37
>>201
その対談、土星人を見たとかマジで言ってるのが印象に残ってるよ。

203 :吾輩は名無しである:03/08/27 15:03
>>202
土星人を見たことないやつ

204 :吾輩は名無しである:03/08/27 16:42
>>203
お前はあるのかよ。文学者ってのは土星人見なきゃだめか?

205 :吾輩は名無しである:03/08/27 16:45
文学者たる者、土星人を一度は見ることが必須

206 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/27 16:49
オレも昨日見た。
ユニクロのブルゾン着てた。

207 :吾輩は名無しである:03/08/27 18:08
>>206
今度土星人見かけたらコロしていいよ。人間じゃないから罪には問われない。

208 :吾輩は名無しである:03/08/27 22:47
>>207
猫殺しでも捕まるのに土星人だったら即死刑だろ

209 :吾輩は名無しである:03/08/28 15:31
お前ら土星人ごときで騒いでるんじゃない。
俺なんか、金星人とセクースしたことあるぞ。
あと、昨日は火星から3人くらいやってきた。
もう大変。

210 :吾輩は名無しである:03/08/28 23:19
団鬼六の時代から、教師が書くのは不純文学と決まっている。

211 :吾輩は名無しである:03/08/28 23:23
>>210
鬼六のやろう、元教師だったのか!?

212 :吾輩は名無しである:03/08/29 03:04
英語の先生だよ、オニロク

213 :吾輩は名無しである:03/08/29 03:07
you may pass away

214 :132:03/08/30 02:30
結局、200程度のレスが付いて完結する存在感。(爆

マスへの訴求力もなければ、ideaの欠如で熱狂的な信者を産むことも無い
遅れてきた脆弱なアナーキスト。
支持派は「権威」をどう読み解くかに、ぜひ無駄な時間を費やして欲しい。
時代が求めていないという読みさえ効かないデタラメ・勘違い推薦者
のおかげで今回の芥川賞も「興行」として大失敗となりました。
出版界におかれましては、より深刻な文芸不況に呻吟していただきたいです。

宮本輝の選評がその意味で、唯一価値があった、今回の芥川でした。





215 :吾輩は名無しである:03/08/31 18:51
売れてるね。

216 :吾輩は名無しである:03/08/31 19:11
2ちゃんのスレが本になる時代だよ。そりゃ吉村だって芥川賞とるわな。

217 :吾輩は名無しである:03/08/31 19:30
えぇと、誰か読んだヤシで
花村萬月との違い?とか、書いてくれる親切な暇人おらんけ?
読む気起きないもんんでな、導入が欲しい

218 :吾輩は名無しである:03/08/31 23:17
ぜんぜん違う

219 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:28

age

220 :吾輩は名無しである:03/09/01 23:37
132

>>217
むかしの花村しかよんでないから、今は知らんが。
花村:吉村=糞便:はなくそ
花村:吉村=しつこい自省と心象風景的描写:遠距離視点による悲劇の喜劇化
花村:吉村=暴力賛美:暴力の言い訳さがし
花村:吉村=語彙出典は辞書:語彙出典は2ちゃんねる
花村:吉村=愛読者は服役中の殺人犯:愛読者は2ちゃんねら

ハリガネムシ=「ゲルマニウムの夜」が今回出品されていたら
対抗は「お縫い子テルミー」に攫われ、話題にも登らなかったであろう軽い冗談作

221 :吾輩は名無しである:03/09/02 05:23
132

花村と吉村の実に明快な対比が見つかったので記しておく。

FRIDAY Specal 9/1号 P110
★本物の拳銃を手にする子供たち。多くの子供が、拳銃をおもちゃのように扱っていた。
右の少年が花村。左のガキが吉村。
宗教的抑制の無力を笑い、手近な不細工をとりあえず殺そうと思うのが花村。
P111の「MEGUMIの巨乳伝説」に妄想を掻き立てられ、興味本位で首つっこんで銃弾うちこまれる不細工が吉村。

222 :吾輩は名無しである:03/09/07 14:26
売れてるね。

223 :吾輩は名無しである:03/09/07 14:30
あれは満月に似てるのか。なんか読んだことがあると思ってたんだ。
詠美に媚びうるだけのことはあるな。プライドが低い。

224 :吾輩は名無しである:03/09/08 05:58
河出書房の自己申告だと、綿谷りさの「蹴りたい背中」は25万部も出てるらしい。
その計算だと、同時期発売で、綿谷よりベストセラーリスト上位にいる「ハリガネムシ」は、
30万部以上突破してなきゃおかしいw
「日蝕」に迫る勢いだな、すごいな。「日蝕」は数ヶ月かけて40万部を売ったそうだが、
ハリガネは半月で30万部を達成したのだ。すごいな。
いや、あくまでも河出の計算によるとだが。

225 :吾輩は名無しである:03/09/08 06:05
マンイチ、三十万プ達成、おめ!

226 :吾輩は名無しである:03/09/08 06:15
http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=tamagomaru1&u=tamagomaru1

227 :吾輩は名無しである:03/09/08 08:12
詮索好きなんですね。

228 :吾輩は名無しである:03/09/08 09:00
なんで三十万部も売ってるのに祭りにならないんだろう・・・

229 :吾輩は名無しである:03/09/08 10:57
片山の「世界の中心で愛を」は65万部だそうだ。
八月末に、30万部突破とさわいでた記憶があるから、
ほぼ一ヶ月強で35万部売ったのか。
この一ヶ月ずーと一位だったけどたいして売れてなかったんだな。
綿谷も吉村も半月でそれぐらい売ったわけか、すごいな。

230 :吾輩は名無しである:03/09/08 15:19
>>228
おまいが知らないだけ。
すでに祭りになってるよ。
昨日は蒲田で、バンダナ祭りが、
練馬の方で円形脱毛症祭りが行われ、
どこも盛況だった。

231 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:29
吉村萬壱さん、作品では別に思わなかったけど、受賞後のインタビューやエッセイ、
山田詠美さんとの対談読んで、かなり引いた。

長嶋有さんの芥川賞授賞式に来てた話や、詠美さんのサイン会に来てた話、どっちもなんか
サミシクなった。
対談で語っていた土星人遭遇の話、エッセイで書いてたビニール袋に小便溜めた話、
どっちも得意気っぽいのが寒すぎる・・
読書遍歴について書かれたエッセイもトンデモ本っぽいものが羅列されていながら、
思想的なバックボーンにまとめてしまうところとかも、芥川賞取れば何でもアリなの?
って正直思った。

エッセイとかインタビューが寒いと、小説にも偏見持っちゃうから、今後は小説以外は読まないかも。
でも、あの痛さは結構自分の壺にハマってるのか、まだ怖いモノみたさみたいな感じはある。
でも、それが演出じゃなくて真性なところがなぁ

232 :吾輩は名無しである:03/09/09 02:00
義眼ですか?
テリー伊東ににてる

233 :吾輩は名無しである:03/09/09 08:47
ハリガネムシ、
9月8日、日販の文芸書ランキングで初登場8位。
これが、最高順位にならないことを祈る。

234 :吾輩は名無しである:03/09/11 19:06
ハリガネムシ
四章序盤に 兄5歳、弟4歳、たちまち計算が合わない事に気づいた ってあるけど、
何がどう計算合わないの?
サチコ23だからつまり18の時産んだんでしょ、そう書いてあるし。
わかんなかったから誰か教えて!!

235 :吾輩は名無しである:03/09/15 03:15
今日、本屋のレジで自分の前に並んでいた女が「ハリガネムシ」を買っていた。
えらい美人のオナゴであった。
確かにあの黄色いカバーはオナゴ受けするのかもなぁ・・・なんて嫉妬。


236 :吾輩は名無しである:03/09/15 03:25
こいつなら2ちゃんの自分のスレで自作自演もやりそうだな。

237 :吾輩は名無しである:03/09/15 04:31
>>235
あ、それたぶん俺のオキニの風俗嬢。

238 :吾輩は名無しである:03/09/15 09:35
兄が5歳になりたてで、弟が4歳半だったらどうよ?>234

そういういみじゃねえの?どちらかは本当の子じゃないとか。

239 :吾輩は名無しである:03/09/15 11:19
>>235
確かにあの装丁は格好いい。
しょっぱいドライブの犬や
パークライフの都市画よりもいい感じだ。

240 :吾輩は名無しである:03/09/15 14:30
「人間離れ」がかなりいいと思ったのだが。

241 :吾輩は名無しである:03/09/16 01:22
来週はNHK−BSの週刊ブックレビューに出るらしいが、吉村萬壱本人は、
BS見れないとか言ってるぞ。自分の出た番組を見れないとは・・・。

242 :吾輩は名無しである:03/09/16 12:49
藤沢周のドーラン塗ったつやつやホッペを触れるのか、いいなあ。

243 :sage:03/09/17 00:31
>>240
前にも出てるが、漏れも思った。いい意味で気が狂ってるんじゃないかと。


244 :吾輩は名無しである:03/09/17 00:34
>>243
気が狂っているのはお前らだ まるで万一を知り合いみたいに…
どうかしてるぞ。明日は早起きして散歩でもしてきなさい。
必ずヨーグルト(プレーンがいいね)を食べなさい。
おならが臭くなくなるから。きっとだぞ。

245 :吾輩は名無しである:03/09/17 09:27
そうなのか?

246 :吾輩は名無しである:03/09/17 18:06
「人間離れ」で映画の
「スターシップトゥルーパーズ」を思い出した。
人間が虫けらのようにバラバラにされる
残虐性みたいなものがある意味「突き抜けてる」感があって
笑いすら出てくる。

247 :吾輩は名無しである:03/09/17 22:09
「人間離れ」って前に読んだな。
ゴミのように不毛な作品だったが。

248 :吾輩は名無しである:03/09/24 23:05
ハリガネムシはあっという間に、ベストセラーランキングを落ちてしまったな。


249 :吾輩は名無しである:03/09/24 23:40
読んでいて疲れるねこの人。
筒井は面白いのに……違いはなんだろう。

250 :吾輩は名無しである:03/09/24 23:45
筒井はIQ178

251 :吾輩は名無しである:03/09/25 00:34
そんなに頭良いんだ。178って一体どんななんだろ。
高学歴さんてみんなそんなもんなのか。

252 :吾輩は名無しである:03/09/25 00:37
>>249
純文学は面白くないというその一点において
屍となってしまったのでつ。

253 :吾輩は名無しである:03/09/25 01:30
吉村は知能指数200超えだろ。
普段学校で取り扱っている生徒は100以下ばかりだろうけど。

254 :吾輩は名無しである:03/09/25 01:34
平均的な人間のIQが100。天才と呼ばれる人は140から。アインシュタインは180。ギネスは210。

255 :吾輩は名無しである:03/09/25 02:19
>>249
純文学というセールス的にも世間イメージ的にも
はたまた文壇地位的にも足を引っ張るマイナス注釈が
作品に付きまとう限り、つまり永遠に面白くないと……
万が一本人の歌は上手くても演歌じゃノレない法則。


256 :吾輩は名無しである:03/09/25 02:41
たとえば桜井亜美も嶽本野ばらも、純文学にくると、
とたんにつまらなくなってしまう、という。
純文学というどんより陰気な場所の破壊度に乾杯。

257 :吾輩は名無しである:03/09/25 02:59
純文学(芥川賞)=演歌とかパリーグとかの
例えはすでに定着して久しいけど、
最近リストラ寸前で駄々こねてる中高年リーマンの
イメージとも微妙に被るよ・・・



258 :吾輩は名無しである:03/09/26 06:34
132

ザマミロ!(爆

焚書坑儒だ、焚書坑儒!

この粘りの無さ、一生ものだろね、ヨシムラ

お縫い子テルミーだったら、もっと粘って、TV化も夢じゃなかったのに(w

純文学なんざ、もはや客商売。完全なマーケティングの失敗。なはははは


259 :吾輩は名無しである:03/09/26 06:41
132

そして、高樹のぶ子の選評が吟味される。
とことん吟味される。
されなきゃ、文芸は終わりだな!ぎゃはははは

30まで文芸で人生の深遠とはなにかなぞ考えていたが
結局、なにも無かったね。
週刊誌と漫画と経済書と学術書で
人から出費してもらって特許申請するよ、来月。
で、俺はエロビデオ屋だよ。

文学に30過ぎて耽溺するやからは、こういう人生はムリだろ、実際。
25までに免疫つけるためだけの存在だわ、文芸っちゅうものは。
その後に「文芸」から脱却できんものは、

つまり「ゴミ」だな。

260 :吾輩は名無しである:03/09/27 13:31
ハリガネムシ読みました。
でも最後がよくわかりませんでした。
どうゆう意味なのでしょうか?

261 :吾輩は名無しである:03/09/28 09:24
>>260
最後、というとどこ?
具体的にいってくれ。

262 :吾輩は名無しである:03/09/28 20:34
>>261
なぜ今更サチコが約束を果たしに来たのかがわかりません。
そして、1番最後2人は結局どうなったのでしょうか。

263 :吾輩は名無しである:03/09/29 00:12
べつにどうにもならんよ

264 :吾輩は名無しである:03/09/29 00:33
   冫─'  ~  ̄´^-、
    /     | | \  丶
   /    / |  |  \  ヽ、
  /   /ξ  |  |    \ ヽヽ
  |  / ___   ___   \ミ
  | 彡 ____  ____   ミ/
  ゝ_//|-=・=-|⌒|-=・=-|  ヽゞ
  |tゝ  論_/_  \___|   |/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
  ヽノ     ノ(_ )ヽ     ノ| 僕は論争で一度も負けたことが無いんです。
   ゝ:::::::::::::ヽ─── :::::::::/<  誰も信じてくれないんですけどね。
    /|ヽ::::::::::ヽ──' :::::::/   \_____________________
   / |  \:::::::::: ̄:::::::::/
 / ヽ   \___/             と言う真司。

265 :吾輩は名無しである:03/09/29 09:45
最後二人はどうもならないまま
集団リンチにあっただけよ
作者はとんずら
これ純文学じゃ当たり前

266 :吾輩は名無しである:03/10/01 14:11
二人は結局、「つまらない小説でしたね」「ほんたうにさうですわね」と言って
別れた。

267 :吾輩は名無しである:03/10/01 14:36
二人は結局、「ではあした学会で」「ええ」と言って別れた。

268 :吾輩は名無しである:03/10/01 15:09
ハリガネムシは面白いし、筆力もあると思います。
けど、個人的にグロイのは勘弁・・・


269 :吾輩は名無しである:03/10/01 16:06
別に全くグロくなかったよ。グロいこと書いてたけどね。
漏れをいやーな気分にさせてくれるだけの筆力がないというか。

270 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:52
後味の悪い小説とまでも言えないのだ。
どーせならケッチャムぐらいやんないと。

271 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:21
>>268 その「面白さ」がつまらない。「ここ面白いでしょ」、「しかも笑い
の取り方に品があるでしょ」みたいな。

272 :吾輩は名無しである:03/10/04 05:33
132

>>271
ずばりやな・・・・
なんで、こう媚びるかね。映画以下だな。本燃やせ!

273 :吾輩は名無しである:03/10/07 07:12
あっさり、ベストセラーランキングを滑り落ちてしまった
ハリガネムシに乾杯。
でも「蹴りたい背中」よりは売れたみたい。よかったね。

274 :芋虫のほうがよい:03/10/07 23:37
>267

この「学会」ってあの「学会」かね?


275 :トンカツ:03/10/09 22:27
初めまして。私は吉村萬壱さんと同じ大学の人です。吉村さんは京都教育大学の誇りになることでしょう。ちなみに、私も某公立障害者学校教諭です。

276 :吾輩は名無しである:03/10/09 22:29
>>275
吉村氏、どんな学生でしたか?
文学の話とかよくしましたか?

277 :吾輩は名無しである:03/10/09 22:43
>>275
同じ大学というだけで、知りあいじゃなかったのかな。
失礼しました。質問取りやめです、はい。

278 :トンカツ:03/10/12 23:21
我輩は名無しであるさんへ ご返答が遅れてごめんなさい。実は、私まだ20代なのです。つまり、吉村さんは遠い先輩に当たるのです。けれど、私は自分の卒業した大学を誇りに思っているので、同じ大学出身者が芥川賞を受賞したのをうれしく思っています。

279 :吾輩は名無しである:03/10/12 23:56
>我が母校・京都教育大学の第55回「藤陵祭」で講演する事にするぞ!
>講演者 吉村萬壱
>演題  「No Create,No Life!」
>〜「今年度芥川賞作家が語る創作のすすめ!」 
>日時  11月8日(土)15時〜16時半
>場所  京都教育大学 講堂(600人収容) 京阪「墨染」駅下車徒歩10分
>入場  無料

萬壱っつあんは「人が集まらない」と心配しているようだから、2ちゃんねらーは
「京都教育大学オフ」として、数千人でおしかけてやろうぜ!!!

280 :吾輩は名無しである:03/10/13 02:06
132

>>278
で、君も身勝手なイライラを生徒や同量に向かって嬲ってみたいだの、ひっぱたいてやりたいだの妄想抱いて仕事してんの?

281 :プロテウス:03/10/14 01:04
ハリガネムシ読んだ。石原慎太郎氏が評する如く、最後まで引っ張る馬力があって、それなりに楽しめた
特にサチコの(一応ヒロインになるのかな)台詞と描写は小説だからこそ享受できる魅力があった!

282 :吾輩は名無しである:03/10/15 19:14
石原慎太郎はともかく、山田A美がほめるのは、だいたいダメだな。
というか、ダメになってるよな。

吉村萬壱は文章力あるんだから、これからは山田に嫌われるような、
山田に軽蔑されるようなものを書いていけば、大成するかも……。

283 :プロテウス:03/10/15 20:16
A美の評価(文芸春秋においての)は何と言うか、重みが無くて「どうせ誉めるならもっと真面目に評価しろよ」と思った。
それが彼女の個性といえばそれまでだが。。。。。

284 :プロテウス:03/10/15 20:19
その点、石原氏は、上げて落とすみたいな。愛ゆえの厳しさなのか、単に天邪鬼なのか、わかりません。

285 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:35
文章はやはり駄目だと思うよ
何か人口加工された文章のような気がする。
流れてるんじゃなくて、角張った文章

286 :吾輩は名無しである:03/10/26 20:17
あのぉ、芥川って無理して毎年出さなくちゃいけないものなんですか?

287 :吾輩は名無しである:03/11/13 22:38
クチュクチュバーンで最後の方の「クチュ・・・」を連続コピペしたような
会話文が続くところで「苦」って言う文字がはいってるけどあれは誤植か?

288 :吾輩は名無しである:03/11/23 18:19


289 :吾輩は名無しである:03/12/03 23:56
>>286
ほんとそうだね。
吉村自身はどうでもいいけど、あの作品に芥川とらせちゃ駄目。
確実に過去最悪だわ。
いや、ゲルマニウムといい勝負かも。

でもいいなあ、20年喰えるらしいし、芥川とると。

290 :名無し物書き@推敲中?:03/12/15 18:25
《告 知》
【あの名場面が9月10日(工藤の日)に引き続き12月24日に降臨する】
 吉野家。「大盛りねぎだくギョク」。2月22日(2chの日)に全国の『吉野家』
で繰り広げられたあの奇跡が、今回は、2ちゃんねる創作文芸板の神様、工藤伸一
バージョンで降臨する。(2ちゃんねる版・ホシヅルの日)
【ルール】
 @ 馴れ合い禁止。(一人で来る事)
 A 「大盛りねぎだくギョク」を頼むこと。
 B 工藤伸一氏が敬愛する、星新一氏 or 阿刀田高氏の著作を持参すること。
   (氏の愛読誌、「小説現代」 or 「群像」(いずれも講談社)でも可)
 C 会場に指定時間厳守で現地集合。
【日 時】
 平成15年(2003年)12月24日(水) 09:10 or 19:10 or 21:10
【会 場】
 「吉野家 相模大野店」 神奈川県相模原市豊16−6
  2ちゃんねる創作文芸板の神様、工藤伸一氏ゆかりの吉野家。
  駐車場がないので交通機関を利用すること。
 (てめえの近くの吉野家でも可だよ、ばかやろう)
【交 通】
 小田急線相模大野駅下車。北口商店街に出、伊勢丹百貨店前の県道を西に。
 BOOK・OFF前、消防署前を経て、「南文化センター前」バス停近く。
【関連レポート(2chの日)】
 http://ime.nu/www2.mnx.jp/carvancle/yoshigyu/


291 :吾輩は名無しである :03/12/15 18:54
>289
いや、過去最悪は平野啓一郎に長嶋有。
吉村萬壱はクチュクチュバーンなど初期作品のほうが良かった。

292 :吾輩は名無しである:03/12/15 20:30
>>289
直木賞と勘違いしてる?

哀しいかな今の芥川賞じゃ、
まともに筆で喰ってる奴のほうが
圧倒的に少ないべ。。

293 :吾輩は名無しである:03/12/15 21:50
選考会で1票差で芥川とったやつか・・・

294 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:29
芥川廃止でいいよ

295 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:09
実質中堅作家への賞(直木賞)と比べられると
賞と受賞者のイメージが貧相且つ未熟になるのは
仕方ないけど…
廃止になるとちょっと寂しいような…

296 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/26 01:58
>291
いや、長嶋はすごいですね。文章は。
圧倒的にセンテンスが短い。異化を意識してる。
んで、単語を削りに削った上で、タブーであるサ行で平気で文章をつないで見せる。
文体の新しさでも、完成度でも最近の芥川賞じゃちょっと見ないんですが。

297 :吾輩は名無しである:04/01/01 18:47
新しければ芥川?

298 :吾輩は名無しである:04/01/02 18:39
ヽ( ・∀・)ノ ウンコー

299 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:18
これおもしろいよ。
花村なんとかとは全然違う。


300 :吾輩は名無しである:04/01/03 02:25
前のほうにもあるけど、銭湯行くシーンとか、喫茶店で日記つけるシーンとか
がなんともいえずいい。暴力耐えられない方は、そこ飛ばして読みましょう。
それでも全然成り立ちます。弟との会話もいい。
強いて言えば、サチコの情夫(?)が半端に文学的でいまいち。
あいつはなんなんだ?


301 :吾輩は名無しである:04/01/08 21:49
>>300
銭湯のおっちゃんはいいと思った。

昔の芥川賞の作家さんは、読めば
「あぁ、確かにこれは芥川賞だ!」
と、思えたんですけど、この人のを読んでもあんまり「すごい!」とか思えません。
なんででしょうか?

ぼくが馬鹿だからでしょうか?


302 :吾輩は名無しである:04/01/09 11:50
それは昔、「すごい」と感じ過ぎだったのでは? 



303 :吾輩は名無しである:04/01/09 17:03
でもさ、すごい人って今読んでもすごいと思うんですよね。

304 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:49
「馬鹿」なわけではないでしょう。
今芥川賞を取るぐらいの人から「すごい」と思わせてもらう年を
過ぎてしまったんでは。自分より若い人の書いたもん見て、
「すごい」っていってる壮年は、私はちょっといやですが。


305 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:52
若い人なんだったらすいません。

306 :吾輩は名無しである:04/01/09 23:02
ごめんなさい。自分20っす。
世間知らずって事かもしれないっすね。

307 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:51
ますますだめになりましたね。今年の芥川。

308 :吾輩は名無しである:04/01/28 20:09
ところで吉村が受賞した去年って、他にどんな作品が候補作にあったの?

309 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:44
>>308
第129回の候補作はこれらの作品だったよ。
絲山秋子 「イッツ・オンリー・トーク」 『文學界』平成15年6月号
栗田有起 「お縫い子テルミー」 『すばる』平成15年6月号
中村 航 「夏休み」 『文藝』平成15年夏号
中村文則 「遮光」 『新潮』平成15年6月号

310 :吾輩は名無しである:04/01/31 17:02
吉村って男も変なときに芥川賞とったな。

311 :吾輩は名無しである:04/01/31 17:31
もうどうでもいいんじゃないか? 小説とか創作とか
なんかバカみたいだな、みんな。

312 :吾輩は名無しである:04/01/31 18:46
俺はぶっちゃけ
イッツオンリートークの方が良かったと思う
二作を読み返した今でもそう思う


313 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:12
自分の能力の限界に近いところで書いてるよな、万一は。
あれじゃだめだろ。おもしろくないし。

314 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:16
マンイチ受賞後第一作まだ発表してないだろ
せめて、評価はその後だな
クチュクチュ路線で逝け!

315 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:18
とにかく遅筆すぎるんだよ。
100枚ぐらいの短編なら三日もあれば書けるだろうに。
引き出しとストックがなさすぎ。小説家とは呼べないと思う。
将来性のない人間に賞をやっても仕方がない。もったいないことをしたな。

316 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:45
>>315
別に、遅筆でも寡作でも飛びぬけた作品が一つでもあればいいんだけどな。

317 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:25
飛び抜けた作品なんか萬壱に書けるのかな。
プレッシャーに弱そうだよ、彼。

318 :吾輩は名無しである:04/02/02 13:00
違う意味で飛びぬけなければいいが。

319 :吾輩は名無しである:04/02/06 19:31
新作出ましたな

320 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:52
どんなの?

321 :吾輩は名無しである:04/02/10 09:12
マンイチンチンは文藝春秋3月号を買うのかな?

322 :吾輩は名無しである:04/02/16 12:07
ヨッスィーのファンは少ないんだなぁ。

323 :吾輩は名無しである:04/02/19 22:26
いることはいるんだが。

324 :吾輩は名無しである:04/02/22 17:58
「ハリガネムシ」の主人公から推して、
彼が批評を書いたらいいんじゃないかという気がする。人の文章に敏感そう。


325 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:18
近年では最も早く忘れ去られた芥川賞作家になりそうだな
そもそも二作目書けずに脱毛してたくらいだから目に見えてたけど

326 :吾輩は名無しである:04/02/28 11:16
>>325
つーか、お前作品読んでないだろ。

327 :吾輩は名無しである:04/02/29 07:53
うちの近所の本屋にはこの人の芥川賞作品の
初版本がまだ売れ残っているよ。

328 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:46
オレこの人巧いと思うけどなぁ。
最近の芥川賞の中では好きだよ。
吉田・長嶋・バカ女X2・大道なんかよりいいと思うが。
グロ描写は勘弁してくれ…<ハリガネムシ
あの毒舌調はおもろかった。
この人、実社会で先生でしょ、知障の。
ストレス溜まってるんだろうな、と笑ってしまったが。

329 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:30
岬行はハリガネムシとにすぎている。
これならハリガネムシでいいのではないか。


330 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:35
「暴力」の要素を抜いたハリガネムシを読みたい。
主人公がひたすら喫茶店で大学ノートを書いたり、アパートでゴロゴロして
いるというのが延々と続くという小説。
食事のシーンは当然、「りーべ」でアイスコーヒーを飲みながらナポリタン
スパゲティ、エビピラフを食いまくる。

331 :吾輩は名無しである:04/03/08 01:10
何部うれたの?>?

332 :吾輩は名無しである:04/03/08 02:30
まあ福田 源一郎 美奈子の駄目だしくらっちゃったからもう彼は駄目でしょう。
エイミのヒモになるしかないね

333 :吾輩は名無しである:04/03/08 02:41
330、すごい読みたい。新聞の連載小説にして下さい。

334 :吾輩は名無しである:04/03/08 10:54
結局何部売れたの?????????

335 :吾輩は名無しである:04/03/08 11:42
詠美にしつこく諂うのがちょっと嫌。

336 :吾輩は名無しである:04/03/08 12:38
今 新作 書いて ないの ?

337 :吾輩は名無しである:04/03/08 16:31
>>332
くだらねーなお前
そんなカスに言われたからなんだってのよ
そうやってキョロキョロまわりの意見にビクビクして生きてな
だいたいそんなんで潰れるなら、とっとと潰れろ

338 :吾輩は名無しである:04/03/08 16:32
結局何部売れたの?????????

339 :吾輩は名無しである:04/03/08 16:50
>>337
や。吉村。
とっくに自分がつぶれていることを知らないの?

340 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 17:32
☆☆☆ 緊急企画 ☆☆☆
【ちゃねらーは吉野家を救う(2ちゃんねる版・ホシヅルの日)】
 吉野家。「大盛りねぎだくギョク」。2月22日(2chの日)に全国の『吉野家』
で繰り広げられたあの奇跡が、今回は2ちゃんねる創作文芸板の神様、工藤伸一バ
ージョンで、「吉野家新メニュー」とともに降臨する。
【ルール】
 @ 馴れ合い禁止。(一人で来る事)
 A ☆☆ 吉野家新メニュー ☆☆を頼むこと。
 B 工藤伸一氏が敬愛する、星新一氏 or 阿刀田高氏の著作を持参すること。
   (氏の愛読誌、「小説現代」 or 「群像」(いずれも講談社)でも可)
 C 会場に指定時間厳守で現地集合。
【日 時】
 平成16年(2004年)4月1日(木) 09:10 or 19:10 or 21:10
【会 場】
 「吉野家 相模大野店」 神奈川県相模原市豊16−6
  2ちゃんねる創作文芸板の神様、工藤伸一氏ゆかりの吉野家。
  駐車場がないので交通機関を利用すること。
 (てめえの近くの吉野家でも可だよ、ばかやろう)
【交 通】
 小田急線相模大野駅下車。北口商店街に出、伊勢丹百貨店前の県道を西に。
 BOOK・OFF前、消防署前を経て、「南文化センター前」バス停近く。
【関連レポート(2chの日)】
 http://www2.mnx.jp/carvancle/yoshigyu/


341 :吾輩は名無しである:04/03/08 17:38
今 新作 書いて ないの ?

342 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/08 22:25
『岬行』この間読了。
構成力では『ハリガネムシ』に劣るも、読後感の悪さではそれを凌ぐと思いました。
途中、読むのが嫌で投げ出したのは久し振り。
描写を重ねて、ジワジワ身体の奥に迫る力はあったかと。

343 :吾輩は名無しである:04/03/10 20:56
岬行は名作

344 :吾輩は名無しである:04/03/12 02:45
淳一って、読書の仕方が誠実だな。

345 :吾輩は名無しである:04/03/15 11:44
次の作品にさらなる期待を

346 :吾輩は名無しである:04/03/25 17:03
売り上げにもさらなる期待を

347 :吾輩は名無しである:04/04/15 15:01
この暗い面白さがわからん淳一はあふぉだな

348 :吾輩は名無しである:04/04/15 20:15
まさしく純文だな
売れるとは思わないけど、面白かった>>岬行

349 :吾輩は名無しである:04/04/15 20:29
売り悪すぎ。「暴力」ってコピられた段階で、
2000年以前でお腹いっぱいになってる読者は
「あ〜、もう、いいや」って思うよ。
おまけに写真と経歴見ると、すごいやさしそうな人だし。
なんで「ダメダメ暴力」とか、「へなちょこバイオレンス」って
冠して売らなかったのかが、謎。

350 :吾輩は名無しである:04/04/20 02:53
読み方は岬逝きでいいでつか?

351 :吾輩は名無しである:04/05/12 14:18
このスレ全部読んでないけど。

クチュクチュ、人間離れ読了カキコ。
感想。
今の平和な日本を相対化する試みなのかな、と。
ある種の極限を想定することで、現実から浮遊するような感覚を獲得できる。
そうやって地上から離れることにより、「今ここ」がよりくっきり見えるようになるかもしれない。


まあまあ面白かったですが、正直疲れた。
こういう作品をずっと書きつづけることは色々な意味でできないでしょうね。
ハリガネムシも読んでみます。

352 :351:04/05/12 14:37
今日は体調良くないし、午前は米民間人首チョンパ動画見るし、
午後は満壱。
なんか変な一日だ。これから外出する予定なんだけどやめとこうかな。

353 :吾輩は名無しである:04/05/12 14:44
新生活 吉村萬壱 2004/03/26 10:04

 明野さんも、三咲さんも、小川内さんも、着実に作家活動されていますね。
ボーッとしているのは私だけか。でも最近ようやく少し書き始めました。みなさんに追いつくよう、頑張ります。今日はいい天気。冬は終わりましたね。
 うかうかしているうちに、もうすぐ4月か。
 インフルエンザにかかった数日間、タミフルで熱がすぐ引いて時間がたっぷりあったので、
狂ったようにゴミだめ部屋を整理しました。以来とてもサッパリした空間に住んでいます。こういうのも悪くない。
しばらくはこれでいくつもりです。床が見えると、部屋は広く感じるんだなあ。夜はワインを飲みながら、
大竹伸朗という現代画家の画集を眺めます。この画家は大好きなので、次の本ではぜひ表紙を
お願いしようとひそかに考えていますが、実現するかなあ。
 さて、新学期です。
 新生活のスタートに、一つ誓いを立てます。「ゴミは拾わない」


354 :吾輩は名無しである:04/05/12 21:21
岬行、前に読んでたんだけど面白かったよ。
汚いもの、書くし、擬声語、よく使うけど基本的に整った文章を書く人だと思う。
ちなみにハリガネ虫も面白かった。アマゾンでクチュクチュ、注文中。

只、ハリガネでは弥勒菩薩(?)、岬行でもあのラストと何というか、少し凡庸な
ところへ結びつけて話をまとめてるような印象はある。

355 :吾輩は名無しである:04/05/13 14:47
岬行で、最後彼らが何をしたのかよく分からなかった俺は負け組み?

356 :吾輩は名無しである:04/05/17 16:46
ハリガネムシ読んだが、何か物足りなさを感じる。
このスレでは暴力描写がどうのとあるが、問題はそこなんだろうか。
みんなそんなさわやか系のものばかり読んでるってわけでもないだろうし、
逆に暴力ものしか読まないってわけでもないだろ。

ま、暴力なんてのはたいした話題でもないはず。特にネラーにとってはね。

よって、暴力をもっと徹底するべきだったとか、逆に省くべきだったとか、
そういうのは多分、意味がないと思う。

問題にすべきなのは、おそらく倫理的なことではない。

作者が本当に書きたいものを書いてないというか、それがどういう嗜好なのかわからないが、
人の目を気にして書いたというか、もっとぶっちゃけて言うと、芥川症対策で書いたというか。

クチュクチュや人間離れは良い意味で壊れた作品だと思うんだけど、
それは素直になって書いたからだと思うんだよね。だから次のも読んでみる価値がある、オレはそう判断した。

とにかくこれはどっかで読んだことがあるような話で、誰かの作品の焼き直しという気がする。



モヤモヤした気持ちのまま、だらだら書いたのでスルーしてくれ。

357 :356:04/05/17 17:12
あと、主人公が最後までよく分からなかった。
オレは自分の置かれてる状況がこの主人公にかなり近いんだが、
行動や物の考え方に違和感を感じる。
普通、こうは考えないよ。(例えば、「結婚したる」とか)
もちろん、主人公が普通じゃないのかもしれないし、オレの方が普通じゃないのかもしれないが。

ただ、この作品は20代の若者の鬱屈したありふれた日常、みたいなものを最初に出してきてて、
いかにも普通の青年がそこから壊れていく過程を描く、という書き方なのが気に入らない。

男性=暴力的、みたいな図式は正直勘弁して欲しい。
もちろん暴力的な男性が出てくるのは構わないのだが、なんらかの相対化はして欲しいところ。

吉村自身も主人公がつかめてなかったのかもしれない。
もっと自分に近づけて書けば、こうはならなかったのかも。

あ、要するに「変態」が書きたかったのか?
しかしそれじゃ不毛だよな。

それから、倫理の教師という設定だが、せっかくなんだからどういう授業をしているのか
内容まで実況チックに書いて欲しかった。
授業では偉そうなこと言ってるが、
実は風俗に行くし、女もすぐ殴る、という男の偽善さが浮き彫りになって面白かったんじゃないかな。
そしてその表と裏が、主人公の中でどう折り合いをつけてるのか、それを見せて欲しかった。

最後、仕事辞めて堕落していく、みたいな当たり前のところに落ち着くのも安易だ。

358 :吾輩は名無しである:04/05/18 13:20
なんでこの人いつも頭にバンダナ巻いてるの?

ダサいんだけど

おしえて!エロい人

359 :吾輩は名無しである:04/05/20 19:55
心労による円形脱毛症ができているからだよ。

360 :吾輩は名無しである:04/05/20 20:46
この人文章うまいと思うけど

361 :吾輩は名無しである:04/08/13 18:33
test

362 :吾輩は名無しである:04/08/26 11:40
3ヶ月も書きコか無かったのか。
ハリガネ2回読んだけどやっぱり面白い。クチュクチュ漏れはダメ。
ここ数回の芥川賞受賞者中ではかなり目立ってないけどじつはかなり期待してる。

363 :吾輩は名無しである:04/08/27 16:16

完全に1発屋だったね、こいつ。消えましたわ。ご愁傷さま。

チーーーーーン

364 :吾輩は名無しである:04/08/28 04:16
「ハリガネムシ」面白いよ。
例えこの後がなくても、それに変わりはないし、
「東京湾岸」みたいな悪目立ちより、全然いい。


365 :吾輩は名無しである:04/08/30 01:52
慎一が、たちの悪い女に引っかかっただけと思える356は
幸せでもあり不幸でもある。

366 :吾輩は名無しである:04/09/03 19:13
早く新作でないかなぁ
スレタイも古くなったので変えて欲しいなぁ

367 :吾輩は名無しである:04/09/04 22:32
『石を積む』という短い3ページくらいのエッセイが文学界に載りましたね

368 :吾輩は名無しである:04/09/06 00:09
いいタイトルだ。

369 :塩漬け鰯:04/09/13 22:58:13
群像10月号の村上春樹特集にノルウェイの森の書評風エッセイみたいな文章『やれやれ』載せてますね
けどエッセイあまり上手じゃないよう・・・小説の新作まだかな

370 :吾輩は名無しである:04/09/13 23:58:25
芥川ではやっぱりこんなもんか
上手くメディアに引っ掛かんないと、やっぱ認知度なんて上がらないか

371 :吾輩は名無しである:04/09/16 06:31:16
>>369
並んで載ってる中村の方が面白かったな。
角田は最後まで読んでない。

372 :吾輩は名無しである:04/09/16 07:22:15
ハリガネムシとか蔭の棲家はじじいやばばあが選考しているからこそ
受賞したな。

373 :吾輩は名無しである:04/09/17 23:41:19
そういうこというやつって、綿矢や金原が受賞したのは
若者への迎合だな、っていうんだろうね。
ぶつぶつ言ってるまにあんた取れよ。

374 :吾輩は名無しである:04/09/25 14:15:43
エポックな発言

375 :吾輩は名無しである:04/09/25 16:16:15
クチュクチュバーンはなぜ売れなかったの???

376 :吾輩は名無しである:04/09/25 17:49:37
あまり関心がないのかしら?

377 :吾輩は名無しである:04/09/27 20:48:07
クチュクチュバーンはなぜ売れなかったの???

378 :吾輩は名無しである:04/10/07 00:39:20
美咲逝きはまあまあよかったね。
この人は、主人公がどこか遊びに行って、
その徒労感の描写がうまいと俺は思う。

379 :吾輩は名無しである:04/10/21 10:48:58
サチコ役は新山千春で

380 :吾輩は名無しである:04/10/21 12:15:16
近年の芥作家で一番の消えようだな
やはり兼業作家だと、創作に集中できないのかな

381 :吾輩は名無しである:04/10/27 09:42:07
サチコ安達祐実で

382 :吾輩は名無しである:04/11/13 01:08:22
新作ま〜〜〜〜だ〜〜〜〜
ま、寡作でいいのかも。芥川賞とってんだから、焦る事あないだろうし。

383 :吾輩は名無しである:04/11/13 21:22:06
最近、短いエッセイは書いているのを見かけたな。
小説をかかずに「本業」に集中していて、円形脱毛症も治っただろうな。
勤務している養護学校の校長の話だと、吉村は平日は遅くまで仕事している
ので、完全に日曜作家らしい。正確には土曜日曜作家か。

384 :吾輩は名無しである:05/03/13 22:22:48
4ヶ月もの間、何のカキコもされなかった作家スレって
ある意味スゴイ。孤高の小説家、それが吉村萬壱。。。

385 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 02:32:36
5月上旬 『バースト・ゾーン』 吉村萬壱
   奇病の妻子の敵討ちに燃える椹木、根っからの娼婦の小柳、陰毛喰
   いの土門、異常な画家井筒、人殺し医師斎藤。テロへの憎悪たぎる
   この国で人々が織りなす奇怪なドラマ。不可思議な文体の破壊文学
http://www.hayakawa-online.co.jp/newsbody.asp?newsid=000805

早川とはまた予期せぬ方向から……

386 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 15:42:30
第100回文学界新人賞の締め切りって去年の12月だった?

387 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 21:53:04
早川か・・・
純文学路線からお暇を出されたようだな
芥川賞作家なのに、悲しい末路だ

388 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 00:18:11
デビュー作と第2作がSFっぽいからな

389 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 03:51:23
そっちにいった方が、面白いものが書けそうな気がするし
人気も出そうだ。
385の説明を見る限り、白波五人男みたいな
感じに思える。彼の書く人物は、啖呵きる勢いと
気弱な色気が同居しているので、かなり合ってると思う。

390 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 22:43:40
>>387
そうとも言い切れないと思いますよ
発売をお楽しみに

391 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 00:23:21
正直期待してる。
自分もこの路線は正解だと思うが。

392 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 10:41:11
バースト・ゾーン発売あげ。
441ページだって。かなりの長編だ。

393 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 01:01:57
立ち読みしたけど
やっぱクチュクチュバーンには敵わない。

394 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 01:37:42
デビュー作は奇跡的なんだ。もう
一生涯ああいう傑作は書けないとおもわれる。
合唱。

395 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 01:45:32
この人のエッセーを読んだことがあるが、
とても幼稚だった。
多分人間が幼稚なんだろう。

396 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 03:38:18
本人は幼稚。
生徒は白痴。

397 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 22:11:04
芥川賞受賞作『ハリガネムシ』から2年。
荒廃しきったこの国の狂気に
煽られてゆく人間たちを描いた破壊文学。

『バースト・ゾーン―爆裂地区』

芥川賞受賞第1作。初の書き下ろし長編。
蹂躙されたわが国で人々が魂のサバイバルを繰り広げる。
狂気と熱狂の破壊文学。

曇り、時々、雨、ところによりテロリスト。



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             / / \:    ト--^^^^^┤      丿 \\\ \\\







398 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 03:49:30
「バースト・ゾーン」買ってきた。
俺この人のぶっ壊れた感じ好きなんだよなあ。
日頃、阿呆な餓鬼の世話してるから、ストレス溜まるんだろうなw
なんか人気なさそうだけどw
ところでこの人のネット掲載小説「行列」読んだ人いる?
なんか「クチュクチュバーン」みたいなの好きな人はいけるんじゃないかい。

映画なら、「親指トムの奇妙な冒険」や、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品群が
不気味でこの人の感じと似ているから、興味ある香具師チェックしてみて。

399 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 03:58:20
生徒は小説どころか文字すら読めない精神薄弱児童。
芥川賞を受賞したのだから、本来は灘の教師になっても不思議ではないのだが。
バカ・ハクチ・カタワの世話をするのは大変だろうな。

400 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 16:42:12
なんでこのスレには性根の腐ったようなやつばっかなんだ

401 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 17:25:24
なんせ、吉村萬壱の作品自体が「鬼畜」のような作品だからね。

402 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 17:46:19
芥川賞を受賞したのだから、本来は灘の教師になっても不思議ではないのだが

どういう発想なのか理解できない

403 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 18:22:47
吉村萬壱は大阪在住だから、開成・武蔵のような関東の進学校では
なく、関西の進学校の灘ということだろうな。
ただ、それを言うなら宅間が襲撃した大教大附属もかなりの進学校だが。

吉村萬壱は京教大を出ているはずだが、京教大附属はたしか高校は無かっ
たが、附属中学はかなりのレベルのはず。
吉村萬壱の作風には、小説には、出身大学が大きく影響しているはず。

404 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 20:17:27
>>403
真性バカ発見。なんかすごいね、君。迫力を感じる。

405 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 20:38:44
吉村萬壱が小説のタイトルにしそうだね。『真性バカ』

406 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:27:29
吉村萬壱氏トーク・イベント開催
http://www.hayakawa-online.co.jp/newsbody.asp?newsid=000834

407 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 05:19:07
早川の読んだやついないの?

408 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 22:47:09
>>406
銀座か。金曜日の夕方か。行こっと。

409 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 23:55:22
群像に短編掲載
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bungei/gunzo/

410 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 00:53:39
>>407
バーストゾーン読了。なかなかヨカタよ。
対テロリスト物かと思わせといて、実は…。

でも、これって純文ではないな。
カテゴライズするなら、ミステリか!?

411 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 04:02:40
ミステリか・・・。

412 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 08:32:00
>>410
SFだろ。
大森も「上半期一番のSFだ」って言ってたしよ。

413 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 09:13:21
もうこのひとSF板に移動しなよ。純文は諦めたみたいだし

414 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 00:54:49
むしろ見切りをつけたんだよ

415 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 20:34:23
地方紙だが書評欄でベタボメされていた>バースト
読了直後だったので嬉しかったが、そこまで誉めるもんだろか。
どう読んでも純文学じゃないのは確実だが、そこを誉めてたよ。
自分はなんだかどっちつかずな印象を受けたから、納得いかんかった。
どうせやるならクチュクチュバーンくらいはっちゃけたほうがいいとオモ。

416 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 00:17:19
毎日新聞から 若島正の評
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/news/20050612ddm015070067000c.html

417 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 09:50:16
>>416
えらく褒められてるな。
あとは売り上げがついてくれば(ry

418 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 19:03:10
俺、SFに見切りつけたからミステリーにいくよww

419 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 21:24:07
『バースト〜』を実際に読んだ人のナマの声をもっと聞きたい。

420 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 21:42:05
「ハリガネムシ」足す「ナウシカ」足す花村萬月、みたいな。


421 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 00:09:38
ふ〜ん
まあ年末ベストSFに入るんだろうね。

422 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 10:48:39
>>417
これ別にそれほどほめてないと思うが。あたりさわりない評
というか要約というか。

423 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 08:10:02
『半島を出よ』と『バーストゾーン』なら後者にリアリティを感じた。

424 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 14:21:11
あ、やっぱ「半島を出よ」は連想されるよね。
あと「バトルロワイアル」とかも競合するかも。
大人版「バトルロワイアル」。
この三つの中では「バースト」が、一番ばかばかしい部分があり
その分実感がある。

読んでない人向けの紹介としていうなら、
描写等からは笠井の「ウ゛ァンパイアウォーズ」も連想した。内容もそうだが
内向的な人ががんばってエンタ的に書いてる感じが似ているのかも。

425 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 23:56:32
吉村萬壱が勤務する学校の生徒・・・バカ、白痴、カタワばかり。

426 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 14:22:09
「勤務先」ってのはそれがどこであろうと大概そういう場所なんだよ。
それが文学作品なら。

427 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 18:50:28
>>426
文学的な表現だな。
しかし、勤務先の人間からすれば、主人公は異端者。

428 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 19:11:19
拮抗してきたな。きっこうきっこう結構結構こけこっこー

429 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 21:42:15
web本の雑誌にインタビュー載ってるね

430 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 02:48:44
>>427
なんかレスの趣旨が誤解されてるみたいなので、かっこわるいのは
重々承知で説明しますが、426は、吉村氏の具体的な勤務先に対する
425みたいなレスをいいっぱなしにさせておいていいのか、って反論を
わざと抽象的にしたもので、それをほんとに文学作品全体における
主人公と勤務先の対立を論じてるみたいにとられると、なんつーか。
困っちゃうな、みたいな。

431 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 01:46:43
吉村の「ハリガネムシ」を読んで共感できるには
幼少年期や思春期に精神的な負荷を懸けられて
内面に弾性エネルギーみたいなものを持っていないと難しい。
分からないということは幸福なことだ。文学は難しい。

山田詠美も似たようなものだと思いますよ。

432 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 14:43:44
>>431
つーか、負荷かからないで成長する
人間って、いないわけなんだけど。
というところで「普遍性」というのが成り立ってるわけなんだけど。
君、変な選民意識持ってない?


433 :431:2005/07/07(木) 18:48:41
>つーか、負荷かからないで成長する
>人間って、いないわけなんだけど
負荷の内容が問題でしょ?この手の文学を理解できるのは
総人口の数%以下だと思ってるよ。
>君、変な選民意識持ってない?
だから文学は難しいと言ってるだろう。
共感する人の数の多寡で作品の価値がきまるとは思ってない。
映画の「タクシードライバー」を見ても
どこが面白いか分からない人もいるよ。




434 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 19:04:48
負荷かけられるなんて、思わせぶりだなw
いじめか、家庭問題のどっちかだろ?

435 :431:2005/07/08(金) 00:25:48
幼少年期・思春期関係はないな。
なんで自分は子供の頃にこだわったかな?
今だ。
耐えられない負荷かけられてにっちもさっちも行かなくて
うめき声しか出ないような状態。

436 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 03:11:35
別にうめき声以外のものも出るけど、
普通に吉村作品おもしろいよ(エンタとして、という意味ではなく)。
「自分みたいな人間だけが分かるんだ」といいたい気持ちも分かるけど、
なんつーか、理解の可能性を狭く考えすぎじゃないの。


437 :431:2005/07/08(金) 03:53:21
>なんつーか、理解の可能性を狭く考えすぎじゃないの。
あなたの言葉を使えば、
あなたの方が「理解の可能性」を広く考えすぎる気がするんです。
世間じゃ誰もわからんよ、こんな小説。


438 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 02:52:07
??あんたも世間の一部でしょ??
別に吉村の本は自費出版作品じゃないし。充分世間に分かられている。


439 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 03:39:12
一作目をひたすら続ければいいのに

440 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 10:55:34
せめてageてやれ

441 :ixion ◆ySh2j8IPDg :2005/07/20(水) 11:44:03
『バースト・ゾーン』良いね。

442 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 17:14:34
大森が上半期のベスト1だってよ。よかったな

443 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 23:29:59
せめてageてやれ

444 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 12:15:08
『バースト』読んだけど、『クチュクチュ』と『ハリガネムシ』の方が面白かった。
 エンターテインメント性が強かったような気がする。
なんか『プレデター』とかそういうアメリカ映画観てるみたいだった。

445 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 10:43:45
詠美にひきあいにだされた記念あげ

446 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 11:11:33
群像7月号の『居候』読んだ?
かなり面白かったよ。

447 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 23:15:42
群像7月号なんて買うかよ・・・

448 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 23:21:39
てst

449 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 03:35:12
バンダナとってくれ。

450 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 14:25:19
8月の文春文庫で『クチュクチュバーン』発売。
これ、併載されてる2作品のハチャメチャさが凄い。

『国営公衆浴場の午後』これは凄い。
『人間離れ』これも凄い。

この2作品読むと、クチュクチュでさえ加減して書いたっぽく見える。
ハリガネムシに至っては編集者の指導で芥川賞取るために書いた作品に見える。

そしてやっぱり吉村萬壱はカフカ的味わいのある純文学作家だと思うのであった。

451 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 13:26:39
吉村君てあの双子の吉村君? 昔ちょっと好きだったよ。

452 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 11:28:16
yabe,otisou

453 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 22:57:20
この人、5年後もまだ現役作家かな?『バースト・ゾーン』もっと話題になって欲しい。

454 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:21:35
正直、「クチュクチュバーン」の通俗普及版って気が。
むしろ「クチュクチュバーン」に話題になって欲しい。

455 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 21:07:00
>>454
いや、『人間離れ』の方が凄いので、そっちが話題になってほしい。

456 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 01:13:30
どうせ、このSFがすごい!で一位もう確定してるよ。
年末は平積み帯びつき大森ウハウハだから大丈夫

457 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 11:25:29
あげ

458 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 05:15:57
>>455
「人間離れ」は作品としての魅力に、中で
やられてる行為のすごさが勝っちゃってない?

459 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 15:49:00
せめてageてやれ

460 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 19:08:34
age乙
思い出した!

バーストなんとか
買ったまま部屋のどっかに置きっぱなしだな

461 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 21:27:14
せめてageてやれ

462 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 22:15:32
文学界に新作「夏の友」

463 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 05:06:37
昨日、「夏の友」読んだよ。
自分の幼少時代を思い出して、妙に共鳴してしまった。
私のあのドリル、「反対語」の同じところでつかえてしまって、放り出してしまったのを思い出したよ。
他にも、当時の描写がリアルだから、簡単にあの時代にタイムスリップできて面白かった。
時間の流れを断片的に捉えた描写がすきだな。鼻水垂らすシーンとか。
やっぱこのひと、すごいよなー。


464 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 08:12:45
確かにスゴイ。だが私小説的なものよりも「クチュクチュバーン」や
「バースト・ゾーン」とかのSF文学のほうがやっぱ好きだ。

465 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 21:12:29
せめてageてやれ

466 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 07:35:03
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

467 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 22:49:02
バーストゾーンは難解すぎた。

468 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:34:46
難解っていうの? あれは。

469 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 15:36:59
難解でしょ。単語が分からない。ひとりよがりな専門用語

470 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 16:15:04
まじめな人だね。

471 :名無し物書き@推敲中? ◇qPZq3kLkv6:2006/03/24(金) 14:56:25
すみません、文学界新人賞で枚数は100枚程度とありますが、
実質、何枚から何枚までがOKなんでしょうか?
80枚や120枚でもいいんでしょうか?


472 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 15:09:30
>>471
スレタイの最後の部分を見ての質問なのか?
次の質問はきっと「芥川賞は短編が対象とききますが
短編っていうのは実質〜」

473 :吾輩は名無しである :2006/03/32(土) 16:51:55
モブノリオの「介護入門」は125枚だったと聞いた。

474 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 04:36:14
age

475 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 11:17:57
エログロ漫画家氏賀Y太との関係に付いては既出?奴のデスフェイスという単行本に絵と文章寄せてる。
ファンは必見かと。氏賀はどんな漫画家かというとPTAのオバサンが小便もらすくらいかな?

476 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 18:05:41
2003年に立ったスレが未だに健在とは。
この人あんま人気ないん?

477 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/08(土) 00:00:46
『ハリガネムシ』
酷評が目立つけど、俺はヤバい才能の持ち主だと思った。

478 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 00:15:57
人間離れとクチユクチユバーンは岡本太郎っぽくて好きだけど
ハリガネムシで駄目になった
バーストゾーンは路線変更?ちょっと冗長すぎたね
次駄目なら、もうだめでしょ

479 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/08(土) 00:32:09
『ハリガネムシ』は、銭湯でいきなり血尿出したあたりでウオッときた。
それから風俗嬢のキャラクター。
そして「この刹那に彼女の思考は即死した」っていう凄まじくスタイリッシュで
ストイックでアグレッシブな文章。
これがわからないとダメ。

480 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 01:40:28
ハリガネムシは熟語使ってごまかしてるだけの、ありきたりな小説

481 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/08(土) 01:51:32
じゃぁ似てると思った作品を挙げておくれよ。
俺は芥川賞受賞のときの満壱のさえないくたびれたおっさんの容姿が
頭にこびりついていたから、あの風俗嬢の口調が意外で意外で。
でもネットで調べたらだいぶ俺のイメージは割と理想化されてて、実際は関西弁で
かなりアグレッシブな感じだった。

482 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 01:53:29
いまどき、教師と風俗嬢の話なんかありきたりなわけで。。アートじゃないから駄目。
どんどんだめになっていく珍しい人。

483 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 01:56:23
横レスすまそ。

萬一タソは4〜50枚の短編向きだと思ふ。
クチュクチュは意外に人物?の造詣がスカスカとした印象だった。
短いから仕方ないけど、このまま悪趣味の電車道を行って、
その筋の大家を目指すんなら、もっと量産しなきゃならんかも。

長いの書く時は拘りを捨てて、もう少し目先を変えてほしいとも思ふ。

484 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 13:12:47
萬一の顔出し画像は本人か?

485 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 09:12:36
ハリガネムシ読んだ人に聞きたい。

そりゃあ、テーマも手法も古めかしいとか、狙ったあざとい感じとか突っ込みどころはいくらでもあるんだけど。
そんなことより、俺がどうしても理解できなかったのは、どうして先生が風俗嬢に結婚を一瞬口走るほど執着できたかということ。

いくら血気盛んなやつでも、中身バカで貧相な異性にはそこまで執着できないと思うんだが。



486 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 09:26:52
受賞当時もどっかで誰かのそういう評を見た気がするけど、
いろんな意味で文学を読むのに向いてない気がする。
あおりじゃなく。


487 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 09:27:29
いや、よく読めばわかるが、主人公は風俗嬢をさほど好きではないのだ。
風俗嬢はかなり一途に主人公を好きなのだが。

488 :548:2006/07/29(土) 11:24:50
いやセンセイがさほど好きではないのはよくわかる。
でも、さほど好きでない場合、「鬱陶しいんだよ、あっちいけよっ!」と階段からけり落とすことはできても、縛ってぶら下げるなんてメンドイことは絶対できない

体はいいのに中身がバカな女が相手なら妖怪にもなれると思うけど。

女の見かけが貧相ではなく、体だけはいいという設定なら読んでてすごく面白かっただろうに、と思ったんです。要するに。

489 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 11:41:48
それはエンタメ。

490 :485:2006/07/29(土) 11:44:20
↑548でなく485の間違いでした。

あとリアルじゃないから詰まらない、と言ってるわけではないんです。
同じ不協和音でも一つ音を変えたら面白くなるだろうに、といってるだけです。
念のため

491 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:51:54
自分の感覚のほうを検証したほうが。

492 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:53:25
あ、吉村萬一がスバラシイ、ということではなくてね。
念のため。

493 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:40:28
俺の感覚ってそんなに変?

適当に付き合ってた女の馬鹿が鼻についてきて
ある日突然ひどい別れ方したとか
泣かれたらよけい残酷な気持になったこととかない?
男なら一度くらいあるだろ?

ハリガネムシ読んだら、男なら頭から消しておいたそういう経験の記憶が掘り起こされちゃうし、
女なら同性としてムカツク馬鹿女が苛められる描写を読んで意地悪なカタルシス感じるだろうし、
まあそういう種類のパワーのある作品だと思ったんだけどな。


494 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:25:35
?なんか前と言ってることが変わってるな。違う人?
>>493の内容だったら
面白かったんじゃないの? 
君は理解できない=つまらないと
言っていると思っていたんだけど。


495 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:42:00
初めからルックスが貧相でバカじゃあ、適当につきあう以前の段階までしかいかないでしょ?
2、3度セックスくらいはしても、めんどくさくなったら電話にでなくなったり、家にきたらすぐドア閉めちゃう程度で終わって過激なプレイまではいかないと思う。

最終的にタガが外れた過激なプレイをするまでいくなら、せめて逝った声がすごくいいとか、よく濡れるとかそういう設定にしてもらわないと、そこまでいく程度の執着心すらわく気がしないと・・・そういいたいのですよ。


496 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:41:57
主人公が相手に感じた個人的な魅力についての記述はちゃんとあるでしょ。
ポルノ的によほどはっきり説明してもらわないと
そうと分からないのか。まあ分からないのは構わないが、それで
相手に「分かりやすくかけばもっとよくなるよ」と忠告
するってのが、身の丈を知らないというか。


497 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:43:37
あ、繰り返しくどくてすまんが、「ハリガネムシ」がスバラシイ
作品だ、文句つけるな! ということではなくて、
読書に対する君の姿勢が変、って話だ。


498 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 08:12:33
個人的な魅力に関する記述あったけど、魅力あの程度でいいの?本当に?
別にポルノ的に書けなんていってねーよ。
ここでポルノ的に書いたのは半分冗談だってことくらいわかるだろ?
そもそも作家か編集か別の作家かどういう立場の人か知らんけど2ちゃんの書き込みにいちいち怒ることねーだろ?

身の丈知らないって、俺は本を身銭切って買ってるぞ。
さっきがっちりマンデーで、積水ハウスの社長がクレームは宝の山だともいってたぞ
クレームがこないことで喜んではいけない、クレームがくるのは期待の反映だ、ともいってたぞ。
文句をいうのも愛情のうちさw


499 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 09:22:25
読書体験は百パー商品なものではないよ。
クレームつけるっていうその感覚が間違ってるっていってんの。
怒ってるんじゃないよ。それこそただの指摘だし
見知らぬ君への愛情だ。

500 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 11:50:28
まあ、そんな怒らないでよ、囲碁でいう感想戦みたいなもんすよ。

501 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:54:02
囲碁板でオセロやってるやつとはなあ。

502 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:20:14
本当に萬ちゃん本人くさいな〜(笑)
でも、いい意味で肩に力入ってるね(←褒めてます)
がんばってください

503 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 01:29:51
え、違うけど。つーか自分が危うくなると
本人認定という読解の器がいかにも小さい。がんばって下さい。

504 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 07:27:15
自分が危うくなる?読解の器?
なんだ、そういう人かい。。。


505 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 08:54:59
すぐ本人とか言い出す奴はやばい。

506 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 04:23:21
http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY200608050374.html?ref=rss

おまえらの事だからこの話しで盛り上がってんのかとおもったら

ま、現実こうなのは分かってはいるが…

507 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:12:13
公務員で作家かー。ペンネーム、風貌、作品、すべて花村はいってるし。
なんか全てにおいてせこさがにじみでててるよなー。




508 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:43:19
屑作家。

509 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:18:10
搾家の片手間に教師やる屑
作家やるなら仕事選べよ屑


510 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:54:18
「ハリガネムシ」の文庫本、解説で中原昌也が
萬ちゃんとか呼んでたなw

511 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:57:12
>萬ちゃんとか


どいつもこいつもにっちもさっちも。

サッチモはいいね。

512 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 15:45:20
中原昌也も完璧なめてんだろうな
さぼりながらの税金給与でブライ搾家気取りの屑だからな

513 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 15:55:15
なんで普通校じゃなく養護学校なんだよ

514 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 18:28:05
公務員って暇だからね

515 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 16:01:49
養護で弱者相手に手抜き公務しーの保険付ぬるま湯で無頼搾家活動


516 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:32:13
えらい人気あるね

517 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/10/31(火) 22:38:04
amazon見ればわかるけどわからない人にはまったくわからないんだな。
これほど特出してる人は他に例がないんだけど。
でもバーストゾーンは読む気しないな(タイトルが安っぽいのと、あの厚さ。
あの厚さで『ハリガネムシ』のクオリティを維持出来るはずがない)

518 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 23:15:05
いや別に読まなくていいよ
それと、きみが読む読まないはいちいち書き込まなくていいよ

519 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:31:37
書き込まなくてもいいけど、書き込んでもいいじゃん。
がんばれペンギン!

520 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 08:09:20
ガッコの先生ってのはどっか子供っぽいやつが多いが、この作家はその典型だな。



521 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 20:01:33
ハリガネムシはほぼ実話?
ラストの工事現場とか


522 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 22:28:49
実話じゃないだろう、いくらなんでも。
ただソープ通いつめてソープ譲と外で会うくらいはしてそーだな。


523 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:09:53
プレッシャーでハゲとは小さい器だなw
同じ屑ども相手に兼業でせこい箱庭ファンタジー掻いて豆粒エゴ満たしてろw



524 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:13:59
>>523
事実関係と無関係にこのレスだけ見て言うのだが、
「嫉妬」という題の例文に見えてしかたない。

525 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:27:16
はやw
あんたに共通する言語含まれ気に障ったらご免にゃw

526 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 16:37:00
>525=子供

527 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:08:35
漱石はプレッシャーで胃を壊したと思う、多分。

528 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:32:43
hage

529 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 19:11:07
マンちゃん男性ホルモンが多そうだな
あと女のくさったような性格はA型だと思う

530 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 15:18:34
男性ホルモンで
hage

531 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 14:29:47
100円で買ってきて今読了。
プロフ見ないで読みきった感じから25〜30歳かと思ったら
40代でびっくり。40代と知って読んでたら途中で折れてた。

532 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 19:03:32
40代で
hage

533 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:48:39
文学界新人賞の選者の見出しが酷すぎて笑える。
自分的には該当なしだけど出すんなら反対しない的なコメントが

周りに合わせるのね。
新人賞だから完璧よりへんなの選ぶ勇気が欲しいところ。


534 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 21:22:06
そういうコメント、よく見るじゃん。
反対ゴリ押しよりましな気がする。

535 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2007/01/02(火) 16:10:01
クチュクチュバーン読んだ
筒井を超える化け物だ

536 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 21:35:23
ハリガネムシ読了
面白かったんだが、何を言って良いのか分らないな
最後にゃ腕を黒い木綿糸で縫合して女陰に石を詰め込んで
虎ロープでぐるぐる巻きだ
新聞紙にくるんでゴミ箱に棄てちまった中身を書いていたのかな

537 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 22:49:48
例えばバタイユの眼球譚などは、丸い眼をイメージして、エロスだが
ぐるぐる巻きにして剥き出しの性器にして石を詰めちまう、性交不能だ
絞め殺すのかと思いきやフェラを始めちゃうし

538 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 18:02:29
B39読んだ。
相変わらずの筆力、楽しめた。

539 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 21:05:23
この人は素直にすごいと思うな
暴力グロ描くから批判が多いのもわかるけど、
売れ筋小説の大半は爽やかだったり甘い恋愛物なんだしこういう話もあってほしい

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