5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文学的なミュージシャンを語れ!

1 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:01
ナンバーガールの向井さんの詞は文学的ですよ。
他にもお勧めの方がいれば是非

2 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:04
音楽板行け!
クソスレ立てんな!

以上、終了。

3 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:06
オサレサブカル厨のオナニースレはここですか?

4 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:06
井上揚水 中島みゆき サザン リアル・ブラッド 
往年の吉田拓郎 
映画「〜神隠し」の主題歌の歌手 
フランス・歴代のシャンソン歌手ALL
アメリカ… あーーー多すぎて書ききれない。どうすんだよ、こんなの
並べて

5 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:07
決まってるじゃないか
北島三郎だろ?

6 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:08
そらあの人でしょー、なんだっけか、化粧して歌ってた…

南春夫?

7 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:09
天童よしみ。 顔が

8 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:10

      板違い・  音楽板へ逝ってよし!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーー

9 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:10
最近でいうと はなわ だね、間違いない。
当局の捜査でも裏付けが取れている。

10 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:11
>>6
IZAM?

11 :吾輩は名無しである:03/09/01 18:13
文学に関係ない話題になると、みんな活気づくね。
つくづく文学が嫌いなのかな?

12 :吾輩は名無しである:03/09/02 20:49
>>11
ギクーリ

13 :吾輩は名無しである:03/09/03 02:17
確かに向井の眼鏡は文学的だね

14 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:42
イエモンの吉井なんてどうよ?

15 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:52
まーやっぱりスレもたってた
ジム・モリソンと井上陽水だな。

16 :涼宮遥:03/09/03 20:10
ほんと、文学「的」だよね・・・・くすくす

17 :勉五十二:03/09/04 14:41
鉄アレイとカラードライスメン

18 :吾輩は名無しである:03/09/04 14:55
らーめんずは文学そのものだと思われ。

19 :吾輩は名無しである:03/09/04 14:55
あ、ミュージシャンじゃなかった




20 :吾輩は名無しである:03/09/04 16:10
宇多田ヒカルの旦那は文学的なクリップを作る。

21 :吾輩は名無しである:03/09/04 16:13
夏休みは終わったのになぁ。


22 :吾輩は名無しである:03/09/04 18:50
ミスチル、ラルクアンシエル

23 :吾輩は名無しである:03/09/04 19:17
町田康もミュージシャン活動してるYO!

24 :吾輩は名無しである:03/09/04 20:35
へぇ〜

25 :吾輩は名無しである:03/09/04 20:37
河村隆一。彼のロンパリカメラ目線は文学。

26 :吾輩は名無しである:03/09/04 23:35
ナンバガオタって
あったまわるぅ〜♪

27 :吾輩は名無しである:03/09/05 02:52
あやや

28 :吾輩は名無しである:03/09/05 03:08
河村隆一と宇多田ヒカルに決定!

他、は雑魚。

29 :吾輩は名無しである:03/09/05 11:13
Ningen-isu
猟奇文学

30 :吾輩は名無しである:03/09/05 11:44
>>29
家畜人ヤプーのこと?

31 :吾輩は名無しである:03/09/05 11:56
君らの言っている"文学的"っていうのは、
せいぜいコミケやフリマの路上で売られている
ようなのを指しているんだなw

32 :吾輩は名無しである:03/09/07 14:03
気持ち悪いナンバーガールオタは氏ね

33 :吾輩は名無しである:03/09/08 22:04
やっぱ、ミスチルでしょ。
ちょっとした思想のようなものを持ってそう。

34 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:11
向井ってほんとにアン語がすきなんだろうか
アンゴってすっごい難しいとおもうんだけど
世のアン語好きって無頼に憬れてるだけなんじゃない?

35 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:00
トム・ヴァーライン

たしか、ヴェルレーヌから取った芸名だし。

36 :推定少女ファン:03/09/24 18:30
マーキームーンさいこーだよ

37 :吾輩は名無しである:03/09/24 21:07
向井は町田の劣化品

38 :吾輩は名無しである:03/09/25 17:33
おお!
テレビジョンのやつか。

おととい買ってまだ聴いてないから聴いてみよ。

39 :綿矢りさ ◆N2.zOWZzT6 :03/09/25 18:54
向いのどこが文学的なんだタコ


40 :吾輩は名無しである:03/09/25 19:02
いや、これ以上ないほど「文学的」的だよ

41 :吾輩は名無しである:03/09/28 14:28
確かにw


42 :MARIA  219-106-230-9.cust.bit-drive.ne.jp:03/11/12 06:04
PIERROT。特にMOTHER SCENE2は、大学で文学の先生がほめてました。

43 :吾輩は名無しである:03/11/18 17:31
ボブ・ディラン

44 :日本雀観察協会会長:03/11/19 00:22
ナンバーガールか…………
聞いたことないぼ。
テレビもあんま出てないみたいだし。
さいきんそんなんばっか。
誰も知らないミリオンセラーアーチストってやつね。

45 :吾輩は名無しである:03/11/22 00:32
THE BOOM

46 :◆EAaa2X1sTU :03/12/03 13:17
中原昌也

47 :吾輩は名無しである:03/12/06 03:01
スガシカオじゃね?

48 :吾輩は名無しである:03/12/08 11:23
椎名林檎以外に考えられないと思う

49 :Imo:03/12/08 11:39
早坂義夫だな、歌詞は他の人が書いたみだいだけど。
あと椎名林檎はゴースト使ってるぞ。

50 :吾輩は名無しである:03/12/08 11:42
明和電機だな、その存在が

51 :吾輩は名無しである:03/12/08 11:44
逆に音楽的な作家って誰よ?

52 :吾輩は名無しである:03/12/08 16:01
シガスカオ

53 :吾輩は名無しである:03/12/15 01:16
チバユウスケ

54 :吾輩は名無しである:03/12/15 01:24
ユースケサンタマリア

55 :吾輩は名無しである:03/12/15 01:47
浅井健一熨斗廃位米

56 :吾輩は名無しである:03/12/16 01:14
HYDEだろ!! やっぱり。

57 :吾輩は名無しである:03/12/16 13:45
HIDEだろ!! やっぱり。

58 :吾輩は名無しである:03/12/17 01:31
小沢健二

59 :DISCORD:03/12/17 02:01
ブランキー聴いて筆を折った作家志望のやつは結構いると思うぞ。折らなかったやつは相当の
自信家かバカ。

60 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:01
佐野元春

61 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:13
ルー・リード
トム・ヨーク

62 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:15
セルジュ・ゲンスブール

63 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:19
ヒデとか書いてみる。

64 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/17 02:23
トム・ヨークって(プゲラ

65 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:31
浅川マキ

66 :吾輩は名無しである:03/12/17 02:39
早くも1匹釣れたようですね。。

67 :吾輩は名無しである:03/12/17 03:28
ハイドは着眼点はわりかし独特で悪くないが、それを活かすだけの
表現力が今一歩足りない気もする。


マジレスでなんだが。

68 :吾輩は名無しである:03/12/17 03:48
>>42
マザーは中絶(流産?)だかの曲なんだよね。それをほのめかしながら
核心をつかない紙一重の表現力はすごいと思った。テーマの生々しさを
感じさせることなく、深く美しく仕上げてる。あと脳内モルヒネなんかも
キレイ(というと変だけど)だと思う。

キリトはまあいわゆるヴィジュアル系にありがちな聖書とかのモチーフを
独自の着眼点で表現し、曲の中に自分なりの世界観を構築するのが上手。
しかしモチーフに対する専門知識が甘いものも詞に取り入れてしまい、
結果的にクオリティを下げてしまってるのは残念だな。最近はその傾向が
強くてちょっと痛々しい。

69 :吾輩は名無しである:03/12/17 18:57
HYDEの『roentgen』は、名作中の名作。

70 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:30
俺もトムヨーク

71 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:31
ピート・タウンゼンドだろ。四重人格マンセー。トミー(アルバム)はよくワカランけど。

72 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:37
ゆらゆら帝国

太陽のうそつき
「みんな太陽が悪いの〜♪」

「砂の城」は、安部公房の砂の女の雰囲気と歌詞。

73 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:37
>>71俺もクアドロフォニア好き。綿矢と同じくらい。

74 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:42
でもピートタウゼントが文学的かね。
だったらフロイドの方が…
キングクリムゾン1stとかも、ピートシンフィールド(だっけ?)
の歌詞が良いし。

75 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:05
>73
> >>71俺もクアドロフォニア好き。綿矢と同じくらい。

「わたやの(容姿)と同じくらい」と「ワタヤ(の文学)と同じくらい」とでは
激しく意味が異なってきますな。後者なら大した皮肉。。。 




>74 ま、ピート確か小説も書いてたし。。。 下のクリムゾンと比べると具体的、
というかレトリックよりプロットなのかも。詩というより小説的な?

シンフィールドは(訳詞からしてそうだけど)レトリックがやたら「文学的」を
意識しているような感じだが、物語というより詩的かな。叙情。





76 : :04/01/16 01:05
ラーヴレーインオーミー

77 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:04
AZUKI 七

78 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:41
上原あずみ。
あまりに突拍子もない歌詞テーマに圧倒された記憶。
自殺をほのめかす文章が多い。悲観的

79 :73:04/01/16 05:03
ピート・シンフィールドの詩情は、
脱退後(何しろクリムゾンでは詞と照明係だったのだ!)に
イタリアのマンティコア・レーベルから出たソロアルバム
「Still」が極上ですよ。プログレ人脈がバックを完全サポート。
穏やかな、彼岸の旋律に、ピートのか細い声。名作。金原ひとみ並。

80 :吾輩は名無しである:04/01/16 07:56
文学好きのミュージシャン
元ミッシェルのチバとウエノ
元サニーデイの曽我部
アート・スクールの木下
ブルーハーブのボス(だっけ?)
中原昌也もいれとこう。ヘア・スタイリスティックスだし
町田康も。奥泉はフルートとジャズピアノ弾けるし。

そういや海外ではストラングラーズの誰かも三島好きだったなあ。
あとジム・モリソン

81 :吾輩は名無しである:04/01/16 08:41
Cocco大先生

82 :吾輩は名無しである:04/01/16 08:48
ジョニ・ミッチェル
ニール・ヤング
ボブ・ディラン
ロビー・ロバートソン
ローラ・ニーロ
トム・ウェイツetc
70年代のアメリカのシンガーソング・ライター系は文学的な歌詞書く人
多いな。J-popはよーシラン。細野晴臣が書く歌詞は好きだけど。


83 :吾輩は名無しである:04/01/16 09:05
ドン・ヘンリー

84 :吾輩は名無しである:04/01/16 10:52
フィッシュ万図

85 :吾輩は名無しである:04/01/16 11:30
バックリー父子


86 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:49
イールズとスパークルホース

87 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:56
ブリジット・フォンテーヌ。

88 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:31
>>1>>59はマジレスだったら天才


89 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:53
文学的←バカの証明

90 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:31
ルーリードで決まり!

91 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:39
>>1-90
このレベルが「ブンガク」だっていうんだから綿矢が芥川賞取るのもうなづける

92 :吾輩は名無しである:04/01/17 02:04
>>91
そういうおまいは>>1-90のアーティストの作品を全て聴いて歌詞を読んだのかと。

93 :吾輩は名無しである:04/01/17 02:49
ここまでで甲本ヒロトの名前が出てないのは意外だ

94 :吾輩は名無しである:04/01/17 09:37
>>91
ルーリードどころかレディへも聞いた事無さそうだな。

イアン・カーティスを超える詩人はいまだかつて出ていない

95 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:49
つーか91は、どんな「ブンガク」観をお持ちで、
どんな「ブンガク」を愛読しているのかと哀れみ混じりの失笑ですよ。

96 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:36
七尾旅人

97 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:55
大槻ケンヂ
遠藤ミチロウ
そして須貝智朗w


98 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:41
山崎☆拓

99 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:58
レナード・コーエンでないかい?

100 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:09
テリー☆ファンクJr

101 :しょうもない垣内カイト:04/01/18 01:20
 >>91 あなたはエライ。シャブ中から、醒めている。
できれば、早く、2ちゃんねるから、足を洗う事。
YAHOOに転向すること。

102 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:24
りさタン ハァハア

103 :102:04/01/18 01:26
すまん誤爆だ

104 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:03
草野マサムネ

105 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:52
中村一義

>>102,103
一瞬和んだw

106 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:54
ニック・ドレイク
と、マジレス。

107 :吾輩は名無しである:04/01/18 17:53
>>91
お前がブンガクテキだと考えるみゅーじしゃんとやらを教えてくれよ!

文学板ってりさたんフィーバーで久しぶりに来たんだけど、
あいかわらず教養主義者がいっぱいでキモいですよねー。


108 :吾輩は名無しである:04/01/18 18:05
私が初めて詩的な歌詞だと思ったのはAcrros The Universeの最初の一節なんだけども。
これって>>91さんとか文学板的には恥かしいんですかね。おそらくは恥かしいことなんで
しょうね。この曲の出だしを聴いた時に、物凄く英文的な詩情?みたいなものを感じたの
ですが。今でもときどき口ずさんでしまうのです。文学板の人達に笑われてると思うと夜
も眠れません。

109 :吾輩は名無しである:04/01/18 18:38
>>80
文学好きの邦楽ミュージシャンなら田島貴男が一番だと思う
こいつの小説の読みこなし方や読み方は凄いものがある
プレイグスの深沼元昭もなかなかの読書量
rough laughも最近文学にはまってそうなエッセイを書いていた
海外ではphishが小説を出版するほど好きで映画制作までこなしている
ベルセバの元ベーシストも小説を出版するために脱退したと言っていいくらい文学好き
マニックスのジェームスは大の三島好き

110 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:30
モリシーとイアン・マッカロック

111 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:38
>>82
ニールヤング大賛成
最新アルバムも架空の街のいろんなできごとを全曲通じて語る、という面白いものだった


112 :岡崎ワールド:04/01/19 01:53
文学的あまりに文学的な・・・





このスレ

113 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:58
ボリス・ヴィアン。
レーモン・クノーやサルトルなどフランスの知から絶賛された小説、
アイロニカルな歌詞を軽薄なメロディで綴る歌。

それと、彼の歌をステージに衝撃を受けて音楽の道を選んだセルジュ・ゲンズブール。
実験的でありながら耽美的。小説も書いた。

114 :TUSEKO:04/01/19 13:57
小室 哲哉
井上 陽水
徳永 英明
小田 和正
大江 千里
スガ シカオ
及川 知宣

115 :吾輩は名無しである:04/01/19 13:58
中島みゆき

116 :吾輩は名無しである:04/01/19 14:50
平沢進

117 :吾輩は名無しである:04/01/19 20:24
ジョン・レノンのアクロース・ザ・ユニバース凄くない?

118 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/19 20:26
AIR

119 :吾輩は名無しである:04/01/20 19:56
>>108
わかるよ、俺も大好きだ。
特に最初の一文。詩の内容も言葉の音も。
初めて聴いた時ホントに「言葉が流れ出てくる」みたいな綺麗な音だと思ったよ。

もちろんジョンの声や歌い方の影響も大きいんだが、そっちに話持ってくと「音楽板にカエレ!」ってなりそうだなぁ・・・

120 :吾輩は名無しである:04/01/21 01:00
なぜこれが出ない



                   
            

 LIV

121 :吾輩は名無しである:04/01/24 09:33
中村一義

122 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:09
キリンジの詞はまじですごい。音楽的にもすさまじいんだがね。

ホームレスを題材にした「ダンボールの宮殿」
とか、サンタクロースの孤独を描いた「千年紀末に降る雪は」

こんなにもじっくり歌詞を意識したことはなかった。

123 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:13
負け犬は路地で嘔吐 真夏にキャンベルのコート 
冷たい汗の濃度が跳ね上がる夜♪

124 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:26
>>122
デビュー当時のインタビューでモダニズムの詩が好きだとか言ってたね。

125 :吾輩は名無しである:04/01/24 12:31
辻人生

126 :吾輩は名無しである:04/01/24 15:22
やっぱり詩人って異名が付く人達の歌詞はすごい。
ボブディランにしろニールヤングにしろトムウェイツにしろ。

ニルヴァーナのカートも三島大好きって言ってたし、
三島くらいじゃ文学好きと特別取り上げるほどじゃないと思われ。

127 :Z☆:04/01/24 18:07
>>113
こういうレスいいね。ヴィアンはジャズ・トランペッターでもあったし。
彼曰く「かわいい女の子との恋愛と、デューク・エリントンの音楽、
それ以外は醜いから、みんな消え失せちまえばいいさ」とか。
「ピアノカクテル」なんてのもヴィアンならではのオシャレ言葉。

日本で匹敵?できるのはギタリストだった深沢七郎か…。
(まあ正反対といえるほどタイプは違うんだけれどね)
でも自分の葬儀にエルヴィスを流させたぐらいだから。

128 :Z☆:04/01/24 18:08
>>108>>117>>119
Acrros The Universeは詩的でいいね。
この曲はレノンとボウイの珍しいデュエットもあるよ。

で、ボウイなんだけど、前に牛スレだったかで書いたことあッけど
オーウェルを読んで「1984」や「ビッグブラザー」という曲を書いたり、
アルバムコンセプトにワイルドの『ドリアン・グレイ』をモチーフにしたりと
結構文学通だったりする(哲学をかじったりもしてる)。

129 :Z☆:04/01/24 18:12
あと柴田元幸はかなりロックンロール・フリークらしい。
『愛の見切り発車』には自選R&Rベスト10が載ってた。
1位はビーチボーイズ「カリフォルニア・ガールズ」。

この本にはS・エリクソンのベスト10も載っていて、
1位サム・クック以下なかなか渋いセレクト。

130 :吾輩は名無しである:04/01/24 20:28
文学的かどうかはアレとして、歌詞重視で曲聴くようになったのはCocco

131 :吾輩は名無しである:04/01/24 22:32
the smithsとpink froydが好きです

132 :吾輩は名無しである:04/01/25 06:40
ワーグナー

133 :吾輩は名無しである:04/01/25 19:44
the fallのマークEスミス

134 :吾輩は名無しである:04/01/25 22:56
イアン・デューリー

135 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:17
パンクファンって結構いるの?

136 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:22
堂本剛
倉木麻衣
槙原敬之
B’z
オレンジレンジ


137 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/26 00:14
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓ (キキキの即興ピアノ演奏あり!)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

僕の哲学は、学問ではない。
人間が生きていく中、背負うべき道徳なのだ。(HPより抜粋)

孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!

138 :吾輩は名無しである:04/01/26 08:26
ロバート・ジョンソン

139 :吾輩は名無しである:04/01/29 04:13
>>126
外国人で三島好きと日本人で三島好きとは意味合いが違うので
(日本人でも三島をきちんと読む人は少ないと思うが)。
それとカート・コバーンは楽曲的な面こそエリック・カルメンに影響を
受けているが詩的な面ではニール・ヤング(ウェルドなんかもありましたが)、
に最も影響を受けているので詞に文学的な側面をそれなりに持たせていると思う。
あの時代、明らかに文学的でないのはガンズ。
カートがゲフィンの社長の前でアクセルとの握手を拒否したり
コートニーとカメラが入ってる楽屋でアクセルと大喧嘩したり
カート自身は一応パーティーロックと一緒くたにされるのを露骨に嫌がってましたので。

基本的にグランジ、オルタナ系で文学に影響を受けてない人はいないと思う。
元々モラトリアムや倦怠感、焦燥感をあらわす音楽なので。
当時の映画リアリティバイツやシングルスなんかがそうだった。
あと小説ならジェネレーションXとか。
まあ文学的と文学好きという解釈の違いはあるだろうけど。

140 :吾輩は名無しである:04/01/29 18:49
でもJマスシスとかブラック・フランクって文学的かなぁ。グランジちゃうか。
ソニックユースなんかも文学的というのとはちょっと違うような気がする。
文学よりアート寄り?

141 :吾輩は名無しである:04/01/29 20:17
そう。文学的というかアート的。
文学好きや物語的、吟遊詩人でないミュージシャン。
本人のやっていることが無自覚に見える場合。
文学的という言葉にはたぶんにアート的という意味を含んでるものだと思った。
バロウズやギンズバーグはもちろんトゥーサンやカーヴァーのように
なにか混沌としたものを文章であらわすのも文学だと思うし。
ていうかバンドとかよりそもそもあのグランジというムーブメント自体が
実存主義のムーブメントと重なって見えていたせいなのかもしれない。

142 :吾輩は名無しである:04/02/03 12:11
ポルトガルのファドなんかは文学的な音楽。まあジャンルだけど。

143 :吾輩は名無しである:04/02/03 12:14
田島貴男はたしかに文学ずきがでてるね。

144 :長井:04/02/03 16:43
田島貴男は関根勤だ。間違いない。

145 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:23
その割にあんま突っ込まれないよな
もっと音楽番組出てくりゃ誰かいじり倒してくれんのに
もしかして本人気にしてる?

146 :吾輩は名無しである:04/02/11 12:25
>>139それとカート・コバーンは楽曲的な面こそエリック・カルメンに影響を

エリックカルメンに影響??よくわからんがどのへんが・・・

147 :吾輩は名無しである:04/02/12 22:38
>>146
自分もよくわからないがカート・コバーンが言うには
子供の頃ラズベリーズをよく聴いていて自分の曲作りにも
一番影響しているらしい。そのためだいたいニール・ヤングと
並んでフェイバリットミュージシャンに挙げられてる。
普段も意外にピアノ中心の曲や静かで美しいメロディの曲を
よく好んで聴いていたらしい。
まあアンプラグドで世界を売った男なんかをチョイスするあたり
そのセンスはなんとなく理解できるけどね。

148 :吾輩は名無しである:04/02/13 08:29
カートコバーンはそういう奇をてらった発言することあるから
あまり本気にしないほうがいい。ほかにはABBAのダンシングクイーンがすきとかね。
おれもラズベリーズとかその辺のソフトロックぽいものすきだけど
カートはサウンド的には影響受けてないと思う。好きではあるだろうけど。
ニール・ヤングは音楽的には結構影響受けてるよね。
詞はどうかな。ダダイズムを想起させるカートの詞と、ニールヤングの
人生論的なのとはちょっと違うような気もする。

149 :吾輩は名無しである:04/02/13 22:27
どのジャンルでも才能あるミュージシャンってのは美メロを理解する能力
持ってるからね。カルメンやラズベリーズが好きってのは奇をてらってる
わけではないと思う。そういえばpet shop boysやpet sounds,
ポールマッカートニーのことも絶賛してた。

ところでみんなjeff buckleyやfiona appleはどう?


150 :吾輩は名無しである:04/02/14 12:32
>>149
ああ、そういうことかもしれない。音符のならびというか素の
メロディーを分解してそこから想像力をふくらましていくっていう。
エリック・カルメン自身も
「アクセル・ローズが自分を好きだと言ってるのを聞いてびっくりした」
とか言ってて本人もその種の発言は意外に思ってるらしい。
でも自分はカートの発言を聞く前からカート・コバーンは元々美しい
メロディーへの憧れがあってそれを破壊することで曲を自分のものに
してるんじゃないかと思ってたんだけど。Rape meなんかを聴いてると。

ジェフ・バックリーは好きだが歌詞を突っ込んで意識したことはないな。
フィオナ・アップルも好きだけど奇行のほうが目立って歌詞のほうまでは
目がいかない。どっちも歌い手というか雰囲気重視、アートっぽい感じが
して歌詞単独では目がいかないというか。'90sのそこらへんなら
PJハーヴェイなんかも好きだけどどうしてもそういう感じで聴いてしまうな。
どちらかというと純粋なメロディーを聴かせるエリオット・スミスの
ほうが好きかもしれない。あと最近ではジョン・メイヤー。

151 :149:04/02/14 19:30
>どちらかというと純粋なメロディーを聴かせるエリオット・スミス 

いいなぁ、ELLIOTTは。アルバムではfigure 8が一番好きだな。
EVERYTHING means nothing to meとかcolor bumとか。彼の自殺を知って
から一ヶ月ぐらい、狂ったようにf8ばっかり聴いてました。
ネットで見たんだけど、Elliottはプルーストやベケットのファンだったらしい。


>ジェフ・バックリーは好きだが歌詞を突っ込んで意識したことはないな。
>フィオナ・アップルも好きだけど奇行のほうが目立って歌詞のほうまでは
>目がいかない。どっちも歌い手というか雰囲気重視、アートっぽい感じが
>して歌詞単独では目がいかないというか。

それはそうかも。雰囲気というか、情感の人たちだね。僕も実はFIONA
やJEFFの歌詞を意識してない。してないというか、出来ない。少し散漫
な気がする。(もちろん他の部分で補って余りあるけども)

歌詞でいうならRon sexsmithやデビュー時のRufus Wainwrightなんかは
かなり文学性を感じる。ジョンレノンやカートとは違う種類の文学性だけど
LEONARD COHENあたりとは一脈通じるところがありそうな。



152 :吾輩は名無しである:04/02/16 16:05
文学板とは相性悪そうだし、個人的にギャングスタラップみたいなのは物凄く
嫌いだけど(ブラックミュージックが嫌いなわけじゃない)、2パックとノー
トリアスBIGが一緒にやってるランニンっていう曲を聴いてると好き嫌いがどう
とかいう前にリアルに寂しい気分になってくる。何でだろ。

153 :吾輩は名無しである:04/02/16 16:09
>>139
ジェネレーションXってそうなの?
しらんかった。アイドルパンクなイメージが強い。いやかなり好きだけどね。
あとニルヴァーナのカートが若い頃浮浪者状態で橋の下で寝泊りしてたとか嘘なんだと最近知った。
自己神格化みたいのってのは小説家では中上を思い出すが
実はボンボンのインテリなのに貧困無頼ぶったりとか。そんなもんかね。

154 :名無し:04/02/16 20:45
カートは高校時代アマレスでかなり鳴らしてたらしいよ。


155 :吾輩は名無しである:04/02/17 16:11
>>153
ジェネレーションX…アイドルパンク…。
間違ってたら申し訳ないが小説のジェネレーションXと、
ビリー・アイドルがやってたジェネレーションXが頭の中でメルトダウンしてないだろうか…。


156 :吾輩は名無しである:04/02/17 18:54
ジャズピアニストだけどバド・パウエル。

157 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:02
http://www.leonardcohenfiles.com/
レナード・コーエンの良サイト発見。
ディスコグラフィをポチッとするとアルバムタイトルがズラッと
出てきてお好きなアルバムタイトルをさらにポチッとすると収録
曲の歌詞が。さらにさわりだけちょろっと曲聴ける。


158 :はな:04/03/02 01:16
田中和将(GRAPEVINE)・・・!!!

159 :吾輩は名無しである:04/03/06 01:18
1 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:03/09/01 18:01
ナンバーガールの向井さんの詞は文学的ですよ。
他にもお勧めの方がいれば是非


160 :フッセル ◆B6bBfdSonQ :04/03/06 01:19
なんでパティ・スミスの話題が出てこないのかと・・・


161 :トバモリー:04/03/06 02:39
真島昌利

162 :吾輩は名無しである:04/03/06 05:40




>>160 今年のフジロックに来ます・・・)





163 :富田派 ◆asNiGHT84c :04/03/06 05:43
エレカシの宮本
草野マサムネ
バックホーンの菅波

164 :フッセル ◆B6bBfdSonQ :04/03/06 12:46
>>162
マジすか
行きたいなァ

elliott smithも激しく良いね
↓すごいよ。
http://lido.binaryops.com/

I figured you outっていう曲が一番好きです
http://lido.binaryops.com/es100102/03%20I%20Figured%20You%20Out.mp3

165 :吾輩は名無しである:04/03/06 13:43
J-POPってあまり文学的な詞を書くひといないんじゃないの。洋楽のほうが
歌詞はいいのが多いと思う。

166 :吾輩は名無しである:04/03/06 14:26
>>152
そんな悪そなやつは大体トモダチ系ラップでもいい感じのやつ歌ってる人おおいよな
アウトキャストなんて最高

167 :ガディワッツ:04/03/06 14:31
>>152
runninちょうどいま聴いてたよ。Slow Jamzとかもいいよねぇ。

168 :吾輩は名無しである:04/03/06 15:24
アウトキャストは悪そうな奴らは大体トモダチ系ラップじゃない、と思う多分。
アルバム持ってないしPVでしか見たことないけどPファンク直系じゃないの?
でも凄くいいんだよなぁ。ブラックミュージックの良質な部分があってさ。
hey ya!のビデオも最高。さんまのカラクリテレビに出てるボビーみたいな動きが。
あとはアリーシャ・キーズなんかもいいね。ほとんど演歌に近いくささがたまんない。

169 :吾輩は名無しである:04/03/06 17:04
中村一義
GRAPEVINE
キリンジ
Cocco
フリッパーズギター

全部好き

170 :Hage&Aska:04/03/06 17:19
ニック・ケイヴとか文学作品を自身執筆してるよ。

171 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/03/06 17:25
マグマ
灰野敬二
フランクザッパ
ワイルドマンフィッシャー
シンクタンク
GISM
J・Aシーザー

172 :Hage&Aska:04/03/06 17:31
あとトム・ウェイツ

173 :吾輩は名無しである:04/03/06 17:54
>>168
君とは気が合うかもしれない。

174 :吾輩は名無しである:04/03/06 18:52
反町さんはもっと評価されていいと思う
ロイヤルミルクティーの歌詞は俺には書けない

ロイヤルミルクティー
作詞:ポイズン反町/作曲:都志見隆/編曲:都志見隆

フレームの世界で生きている自分のことを
人はみなすごい奴よばわりするが
作り笑顔でいれば失って行くものが必ずある
俺はそんなに強い男じゃない
みんなと同じように不安を感じ怖さを感じる
近くに愛があったとしても
その愛が突然壊れてしまうのではないかと
おびえる夜が何度もある
彼女はロイヤルミルクティーが好きだった
俺にとって何の興味がなかったそれを
俺は好きになった
彼女の安らぎがそこにあり
俺の安らぎも今はそこにある
彼女はロイヤルミルクティーが好きだった
好きだった

菜々子は俺のホットミルクが好きだった〜
好きだった

反町のロイヤルミルクティー Σ(゚Д゚)ガーン 

175 :吾輩は名無しである:04/03/06 18:54
少し昔のアーティストはどう?
あがた森魚とか。

176 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:50
>>174
お塩キター!!

177 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:52
【芸能/文芸】辻仁成&中山美穂“愛の軌跡”小説化

女優の中山美穂(34)と02年6月結婚した作家の辻仁成(44)が、6日発売の月刊誌「新 潮」で、
2人の結婚秘話を小説にして発表した。タイトルは「刀」で、辻が自らの半生をまとめた自伝 的な作品。
辻は主人公の「トオル」、中山は「ナナ」として描かれ、前妻の南果歩(40)らも登場する。

ナナとの出会いを「男性雑誌の企画で、その対談相手に私が選ばれた」と記すなど事実 が基になっており、
ゴールインするまでの2人のやりとりなどに興味深い部分も。フランスの永住権を取得する ために努力してきたことも
明かしており、出産の場面に立ち会った時の様子もつづっている。

引用元
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2004/03/06/06.html

Jinsei TSUJI Hitonari OFFICIAL WEB SITE
http://www.j-tsuji-h.com/
中山美穂
http://www.nakayama-miho.net/
新潮
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html

178 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:09
刀ってw

179 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:12
櫻井敦司

180 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:59
aiko

181 :吾輩は名無しである:04/03/07 08:45
>>179
今井寿はアシッディーでいいね

182 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:17
キップ・ハンラハン

183 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:01
mcATこと富樫明生の作詞レベルはその辺の腐れ文学のレベルをゆうに超越してる

184 :吾輩は名無しである:04/03/07 14:24
べたかもしれませんが松本隆なんて、
語彙も豊富で、しゃれた詩を書くと思うんです。


185 :吾輩は名無しである:04/03/07 14:28
B`zがユリイカ公認ですが何か?

186 :吾輩は名無しである:04/03/08 13:24
レット・ミラーは「大江健三郎が好き」と言っていた。

187 :吾輩は名無しである:04/03/08 13:55
マット・ジョンソンかな。

188 :吾輩は名無しである:04/03/08 14:35
んじゃ、邦楽勢をちょっと応援。 ・・・文字にすると大したこと無い罠。

■ゆらゆら帝国 「お葬式」

どこでもいいから埋めてくれ あのこがとうとう死んだよ
あんなに愛していたけれど 夕べの電話で死んだよ

大きな砂漠ができたので あのこの名前をつけたよ
まわりにぐるりと柵をはり ここには来ないと決めたよ

■フィッシュマンズ 「SEASON」

バックミラーから落っこちて行くのは うれしいような さみしいような
風邪薬でやられちまったみたいな そんな そんな 気分で

■ミッシェルガンエレファント 「カーテン」

とにかくここで座ってるのは 夢を見たいと思わないから
アタマかきむしるクセついたのは カーテンくいつくす赤アリのせいだ

あ、町蔵はボリス・ヴィアンの歌を作ってたな。

189 :吾輩は名無しである:04/03/08 20:59
>>188
>アタマかきむしるクセついたのは カーテンくいつくす赤アリのせいだ
想像して((;゚Д゚)ガクガクブルブルしてしまった。
ミッシェルの歌詞はぞくっと来るものがあるなぁ。

190 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:51
『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』    BUCK-TICK

191 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:51
町蔵は文学と言うか、キモ格好良い日本語のチョイスが上手かった。
それは今の作家活動にも現れているんだろうけど、
その引き出しが段々なくなってきていて、最近は飽きたから読まない。

192 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:53
ありきたり。笑えるねきみたち。

193 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:08
さだまさし

194 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:32
街のはずれの背のびした路次を 散歩してたら 
汚点だらけの 靄ごしに 起きぬけの路面電車が 
海を渡るのが見えたんです
それでぼくも 風をあつめて 風をあつめて
風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を

とても素敵な味爽どきを 通り抜けてたら 
伽藍とした 防波堤ごしに 緋色の帆を掲げた都市が 
碇泊してるのが見えたんです
それでぼくも 風をあつめて 風をあつめて
風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を   
(はっぴいえんど 松本隆「風をあつめて」)

195 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:39
↑小説家からのぱくり多し
あさあけどきの当て字
汚点(しみ


196 :吾輩は名無しである:04/03/15 15:46
人気のない
朝の珈琲屋で 暇をつぶしてたら
ひび割れた 玻璃ごしに
摩天楼の衣擦れが
舗道をひたすのを見たんです
それでぼくも

197 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:17
何を基準に「文学的」って判断すればいいのだろう?

文学を通り越して、ディヴィッド・ボウイは宇宙だと思うけど。

198 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:19
デヴィッドボウイはアルバムで短編小説みたいなののっけてたっけ

199 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:20
アウトサイドかな?
違ったらごめん。

200 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:23
町田に松本隆にデビッドボウイにさだまさしにミッシェルに、、、情けないですね。
きみたちは。まあ文学に偏りすぎた奴らは所詮そんなもんでしょ。

201 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:51
チャー坊

202 :吾輩は名無しである:04/03/16 10:05
おらあすちゃだらぱーがすきだよ

203 :吾輩は名無しである:04/03/16 23:07
>>200が何が言いたいのかわからんので、誰か解説プリーズ
取り合えず>>200にはオススメを晒して欲しい。入手可能なら買うからさ。

204 :吾輩は名無しである:04/03/17 04:48
村八分とかはどうなん?
聖書か百科事典みたいな装釘の追悼詩集が出てるけど。

205 :204:04/03/17 04:49
と思ったらほんの数レス前に出てた。>201
名前で検索してなかった、ごめん

206 :吾輩は名無しである:04/03/17 09:12
デヴィッド・シルヴィアン。

207 :吾輩は名無しである:04/03/17 15:59
ピッグデストロイヤー
グラインドコア系のリリックは凄まじい
文学だけでは出会えない言葉の衝突

208 :吾輩は名無しである:04/03/17 18:18
文学的かどうかは知らないが、友部正人の唄はとてつもないぜ。
ここに歌詞を書いても何も伝わらないだろうけど。

209 :吾輩は名無しである:04/03/17 19:40
バウハウスなんかはどう?

210 :200:04/03/17 20:59
>>203
清春

211 :吾輩は名無しである:04/03/18 18:34
リヒャルト・ワーグナー。

212 :吾輩は名無しである:04/03/18 19:36
>210
赤すぎ。

213 :201:04/03/20 01:53
>>204
それ、買ったよ。3500円もした…orz


214 :吾輩は名無しである:04/03/20 02:42
辻仁成は歌だけやっていた頃は、ものすごく文学的だと思ったけど、
本当にブンガクをやったらまるでブンガクじゃなかった。
ミュージシャンに戻ってほしい。すごい好きな歌いっぱいあるのにな。
町田康も同じ。
歌詞が涙が出るほど美しいと思ったのは、村下孝蔵の「陽だまり」。

蝉時雨はるか すだれごしに 水を打つ夏の夕暮れ

すばらしい。

215 :吾輩は名無しである:04/03/22 04:10
甲本ヒロト
小沢健二


216 :吾輩は名無しである:04/03/22 19:28
ニルヴァーナのカート・コバーンは伝記によると
サムュエル・ベケット、トマス・ピンチョン、バロウズのファン
ラッパーの2PACはかなり攻撃的なやばいリリックのラップも多いけど
多くのいいリリックのラップも作ってていたので詩集もだし詩人としても認められてい
るみたい。有名なアメリカの詩人も認めていた。詩集は日本でも売っている。

トモダチ系ラップってなんなんですか?



217 :吾輩は名無しである:04/03/22 20:27
ハイロウズの二人

218 :吾輩は名無しである:04/03/23 02:29
筋肉少女帯
Sonataarctica

ぱっと思っただけ

219 :吾輩は名無しである:04/03/23 10:19
L'Arc-en-Cielはシングルじゃない曲が文学的。

220 :吾輩は名無しである:04/03/26 16:27
大槻ケンヂ
甲本ヒロト
真島昌利
遠藤ミチロウ

221 :吾輩は名無しである:04/03/26 21:16
スピッツ草野マサムネ
エレカシ宮本浩次
アート木下理樹

222 :吾輩は名無しである:04/03/27 15:57
>>216
×トモダチ系ラップ
○そんな悪そなやつは大体トモダチ系ラップ

まあ何というかギャングスタラップのことかと。

223 :吾輩は名無しである:04/03/27 18:46
日本人のラップイクナイ。

224 :吾輩は名無しである:04/03/28 06:33
ECDキケヨ

225 :吾輩は名無しである:04/03/28 06:33
>アート木下理樹
ぶっ!

226 :吾輩は名無しである:04/04/02 15:49
いやもうJラップは酷いよ。
まずレーベルが酷い。バンドブームより酷い。
ガキ共騙してお小遣いまきあげるような真似してんじゃないよ。

227 :吾輩は名無しである:04/04/03 11:37
とりあえず「ケツメイシ最高!君、知らないでしょ(プゲラ」とか言う奴が身の回りにいるが、痛い。
Jラップは知性を衰退させる、ある種の公害だ。

228 :我輩は名無しである:04/04/08 15:08
Momusスゴイと思った
coccoは文学越えてるか。


229 :吾輩は名無しである:04/04/08 16:57
奥田民生。
ハンク・ウィリアムス。

230 :吾輩は名無しである:04/04/08 17:00
ドアーズ
ツェッペリン
トム・ウェイツ

231 :吾輩は名無しである:04/04/08 18:42
ランディ・ニューマン
ジョー・ヘンリー
テリー・キャリア

232 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:03
ださっ。せめてスロビンググリッスルとかマグマとかなら分かるんだが、、、、


雑魚ばっかり。かわいいね☆

233 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:07
スピッツは「季語のない俳句」と言われたことがあるらしい
すごい詞的な世界観がもってるなーとおもう

234 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:11
>>232

君、痛いね(藁

235 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:28
モリッシーです。
レンタルショップでいいから、「11月に生まれたモンスター」って詩
を読んでみてくれ。

236 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:33
スマッシングパンプキンズに文学を感じてしまった(鬱

237 :吾輩は名無しである:04/04/08 21:36
デビット・ボウイの「スペース・オディティ」は
いかにも子供っぽい詞だけど、宇宙空間を永遠に
漂いつづけるだろうトム少佐の無常は文学的。

238 :間違いなく:04/04/08 21:50
ブランキー ジェット シティ

239 :吾輩は名無しである:04/04/09 18:28
>>235

「失恋した時に聴きたい曲」だったか「疲れた時に聴きたい曲」だったか忘れたけど、
とにかくそんな感じのアンケートでスミスが一位だったらしいよ。イギリスで。


240 :吾輩は名無しである:04/04/15 03:15
エレファントカシマシの宮本さんは、かなり、文学的。というか、
本人も意識しているのかも。
ttp://justice.i-mediatv.co.jp/
上で、インタビューのコンテンツがある。夏目漱石とか、永井荷風が好きらしい。

241 :吾輩は名無しである:04/04/15 10:49
スミス w
エレカシ  w

じゃがたら でしょ。やっぱ!  もしくは ヒカシュー

242 :吾輩は名無しである:04/04/15 17:42
坂本龍一とかボブ・ディランかな

243 :吾輩は名無しである:04/04/15 20:20
>>242
はずかしいねチミは。

せめてディーボとジョーンバエズって言えよ。w



244 :吾輩は名無しである:04/04/15 21:17
たま

245 :吾輩は名無しである:04/04/16 04:56
有村竜太朗

246 :吾輩は名無しである:04/04/16 19:58
エレファントカシマシ。
最新作扉もいいけど、過去の名作「生活」がいい!

247 :吾輩は名無しである:04/04/17 14:30
ブルース・スプリングスティーンってborn in the usaがバカ売れしたせいで
お気楽なロックンロールってイメージが強いけど歌詞だけ読むと結構文学的
なんだよね。個人的にはホイットマンの系譜に繋がるアメリカ詩人。

248 :吾輩は名無しである:04/04/19 21:54
メタリカ、オーバーキル。
モリッシー?きもい。自分をあわれんで、最悪って意味では引きこもり、文学者
とくらべられるけど。

249 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:01
ワイルドマンフィッシャー  キャプテンビーフハート  レジデンツ ペルウブ
  サイキックTV  ヘンリーカウ  

脱構築とポストモダンそして全体主義。

250 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:02
ブルース・コバーン

251 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:03
町田町蔵&犬

252 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:04
だからINUは糞バンドだって。
石川淳も言ってたジャン。

253 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:05
灰野敬二 桑田圭佑 ジャックス 小室哲哉 ヒカシュー 大塚愛  JAシーザー
 

254 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:09
ウルトラビデ、非常階段

255 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:10
ゆうことやよい

256 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:10
赤痢  あぶらだこ  SS ギズム  江戸アケミ

257 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:12
ヒカシュー

258 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:16
アニマルZ 変身キリン 螺旋階段

259 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:18
ヒカシューは不条理ヘタウマという点で
えびすよしかずと激しくリンクする。素人にはおすすめできない。

260 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:18
256
痛いサブカル馬鹿のにおいがする。似非ラカニアンでしょ?

261 :〆? ◆RABK4KAJgA :04/04/19 22:23
やっぱボヘミアン・ラプソディでしょ。
最近じゃボーン・トゥ・ラブ・ユーか。メイビ。

262 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:23
>>260 どっちかといえば デリダニアンだ。

サブカルがまだサブカルとしてしか機能してなかった時代の、、、(ry

263 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:27
森田童子には太宰、中也のにおいが。しかし、あえて、マグリットのにおいがする、と言っておこう

264 :〆? ◆RABK4KAJgA :04/04/19 22:29
>>262
デリディアンっていうんじゃないの?
おいらはドゥルージアン。

265 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:30
じゃ、俺 プラトニアン

266 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:31
じゃ、俺 ケインジアン・・・・・う、おもんね

267 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:34
じゃあ俺はポメラニアンで。。。。う。。




268 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:35
↑俺のプラトニアンが一番面白いな。くそこてどもが。

269 :〆? ◆RABK4KAJgA :04/04/19 22:37
フーコー派って何ていうのか。。。。う。。ま、いいか。
>>263
「マグリットのにおい」ってヂュラス?ルネ?

270 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:39
フーコーディアン?
漏れは大学の頃はまったけどもう卒業したよ

あスレちがい

271 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:41
>>269 自分でおもんないって気付けよな・・・・

272 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/04/19 22:41
>>269
もちろんルネ

なにがモデラートカンタービレだよ。。。アはん?


273 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:42
>>271
レス番間違えてんな。鬱なら早く寝ろ。

274 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:43
すまそ。>>268だった。

275 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:44
>>274
お前、ダメダメだな。

276 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:45
>>274
お前、ほんとダメダメだな。

277 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:51
>>276
じゃあお前そんなに面白いなら文壇barあと1時間で200逝かせてみろ
それくらいできるはずだよな・・・

278 :吾輩は名無しである:04/04/19 22:54
ログ削除・・と

279 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:54
きれてる。ファロスマンがきれてる。
277の文面からディスプレイの前でちょっと赤面したガリ勉青年の顔が浮かんできた。

そんな君にレディオヘッドのカーマポリス♪頭冷やせ♪

280 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:58
きれてる。ファルスマンがきれてる。
277の文面からフェアプレイの前でちょっと赤面した甲子園球児の顔が浮かんできた。

そんな君に福田官房長官のアドバイス♪頭冷やせ♪

う、おもんない・・・てことに気付いてるかどうかのちがいだよ、君と俺は





281 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:58
ガキの相手は疲れたぜ。フゥ。じゃあなバカども

アーーーーディオース!はーーーーはははははは!ははは!

282 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:58
279な♪

283 :ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:59
282
即訂正したね^^かわいいねぇ。じゃ、あとはまぁしっかりやれや。

284 :吾輩は名無しである:04/04/19 23:31
プ

285 :〆? ◆RABK4KAJgA :04/04/19 23:54
>>272
ああ、やはりルネか。。。a‐ha
「これはパイプではない」ならフーコー派なんだが。

ところでこいつら↓何者なんだ?
281 名前:ファルスマンコ ◆yxnU6MROKk :04/04/19 22:58
282 名前:ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/04/19 22:58
ここが漫才板かと思われたのは俺だけか?

中原昌也の音楽は聞いたことないんで今度聴いてみよう。

286 :吾輩は名無しである:04/04/20 01:01
Theピーズのハル

自堕落ばかりがモテ過ぎる
だったらおいらも って
いい気になった
中学まではまともだった まともだったのに
散々ムリしてバカになった バカになったのに

287 :吾輩は名無しである:04/04/20 20:44
キーーーーーーノコ人間になっちゃったらねぇ

288 :吾輩は名無しである:04/04/27 01:17
エロス・ラマゾッティ

289 :吾輩は名無しである:04/04/27 01:21

友部正人って文学板的にはどうなん?



290 :吾輩は名無しである:04/04/27 13:15
友部?普通じゃん。ネットに転がってるような詩だ。

291 :吾輩は名無しである:04/04/27 18:13
漏れの父親が「井上陽水の詞は文学的で詩集としてでも売れる」と言った。

292 :吾輩は名無しである:04/04/27 18:51
>>290
詩も読めないやつが何言ってんのよ。

293 :吾輩は名無しである:04/04/27 18:56
詩なんか誰でも読めるじゃん。友部?話にならない。友川かずきも話にならない。
まあ、佐井嬢ならまだ文学的だが。
陽水なんてただのエンタメ。

294 :山は死にますか:04/04/27 19:23
じゃあ、さだまさしの「防人の詩」はどう?
当時、文学的だって話題になってたみたいだよ。

295 :293:04/04/27 19:30
防人の歌はなかなかいいんじゃない。脱構築だし。

296 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:38
佐野元春は諏訪優と親交が深かった。

297 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:40
タクシーから降りてゲロゲロゲロゲロゲロッピ〜

298 :吾輩は名無しである:04/04/27 19:44
文学的なミュージシャンは所詮ディランのパクリ

299 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:01
>>293
友部も友川かずきも話にならない、と。

話になるミュージシャンを幾人か挙げてみてくれよ。
ちょっと参考にしたい。

300 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:36
友部が普通っていうのはちょっとわかる。良くも悪くも生活の中の唄だからな。
詩としてではなくて、友部が唄うことで成立する。多分そういうのは文学とは違うんだろう。
俺は大好きだけどな。

あと、足穂好きなやつはあがた森魚を聴いてみればいいと思う。

301 :293:04/04/27 21:44
>>299あんまり教えたくないけど。一人、教えておくよ。灰野敬二

302 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:48
灰野と友川って同じレーベルに属してなかったか?
しかし、灰野あたりを持ち出して友部をぶっ叩いても、
あんまり説得力ないぞ。べつに、友部を擁護する気はべつにないが。

303 :293:04/04/27 21:54
どっちかっていうと、即興性というスタンスから、ことばの密度を確保する
灰野に対して、友部の言葉の密度のなさはなんだろうか。身辺雑記のようなものに
メッセージをちょびっと加味したような薄さがだめだ。

304 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:55
__
        /:::::\
      /:::::::::\
     /∵-=・=-∴-=・=-
      |::::/ ◎\: |  
      |:: /三 | 三|:|   くだらねーな
      |:: | ト‐=‐ァ' |:| 
     /:: | ` `二´' |:\ 
    /::::|___/:::\
    /::: /    \:::::\
   /::/       \:::::|
   |::|          \:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|
   |::|               |:::|


305 :293:04/04/27 21:55
てか、灰野を知ってるやつがいるなんてな。。意外だったな。

306 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:56
「ジャンル」が違うんだからさ、一緒にするのは青臭いよ。
オレも10代の頃はいつも混交して考えてたから、
もうあちこちで顰蹙を買った。

307 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:56
灰野って結構有名なほうだと思うけど。

308 :吾輩は名無しである:04/04/27 21:58
ということで、293さんは痛いやつということが発覚してしまったわけだ。

309 :293:04/04/27 21:58
>>306
なるほど。ジャンルのちがいか。
クロスオーヴァーな音が好きだから。そういう志向をしてしまうのかな。
ジョンゾーン好きだし。

310 :293:04/04/27 22:02
痛いかもしれんが、誉め言葉として受け取ろう。文学的といえば、X JAPANで おっけえかな。
いや、、、

311 :吾輩は名無しである:04/05/23 14:40
ACIDMANの歌詞

312 :吾輩は名無しである:04/05/28 06:54
ウインダム ヒル レーベルだろうな

313 :ヨゼフ:04/06/03 03:22
鈴木 慶一

314 :吾輩は名無しである:04/06/03 22:23
ミュージシャンというと違和感あるかもしんないけど、松本隆の詞はいいのが多いと思う。
同時期に同じようにヒット連発してた秋元康より数段良い。

斉藤由貴の「卒業」とか好きだ。

315 :吾輩は名無しである:04/06/04 08:19
>>314
はっぴいえんどって知ってる?

316 :吾輩は名無しである:04/06/08 21:48
さだまさし。
「無縁坂」とかね。
あと、サンボマスター。
ACIDMANみたいに勘違いしてないわ。

317 :吾輩は名無しである:04/06/09 20:52
文学的って聞くと真っ先にブランキーが思い浮かぶんだけど、議論には全く出てきてませんね。

318 :吾輩は名無しである:04/06/09 23:02
ポール・サイモン。サウンド・オブ・サイレンスはすばらしい。

319 :吾輩は名無しである:04/06/10 14:42
パールジャム

320 :吾輩は名無しである:04/06/10 18:37
ミュージシャンと言っていいのかどうかわからんけどアミリ・バラカ(リロイ・ジョーンズ)。

321 :吾輩は名無しである:04/06/11 03:08
あほばっかだな。

322 :吾輩は名無しである:04/06/11 03:12
中原昌也さーん 

323 :吾輩は名無しである:04/06/11 03:25

♪シャンソン〜 ♪それしかねぇよぉ〜〜〜

あ〜〜〜〜〜〜〜〜煮詰まったぁあああああああ 

324 :吾輩は名無しである:04/06/12 08:02
星井七瀬
ttp://www.en-pro.jp/artists/nanase/diary.html

325 :吾輩は名無しである:04/07/25 14:54
ダーメダメダメだめにんげん

326 :吾輩は名無しである:04/08/15 23:17
>>317
俺と一緒にディズニーランドへ行かないか?

327 :吾輩は名無しである:04/08/16 02:24
クリーム色のバスで行きたいね。

328 :我輩は名無しである:04/08/20 01:28
ゆらゆら帝国

329 :吾輩は名無しである:04/08/20 18:20
ポルノグラフィティ

330 :吾輩は名無しである:04/08/31 19:08
マリリンマンソン。哲学的ではぁる

331 :吾輩は名無しである:04/09/03 01:56
小沢健二


332 :吾輩は名無しである:04/09/03 09:18
歌謡脳なお前らに乾杯

333 :吾輩は名無しである:04/09/03 11:06
問:テクノは文学たりえるか?

334 :吾輩は名無しである:04/09/04 01:00
age

335 :吾輩は名無しである:04/09/04 01:49
BUMP OF CHICKEN

hyde
1曲だけ、「クレイドル」は本当にすごいと思うがあとは普通じゃないかと

ビリー・ジョー・アームストロング  
何故彼が出ないんだ。アルバム「ウォーニング」

井上秋緒
この人の歌詞は素晴らしい


あと俺はミスチルのマニアで激励歌の歌詞は好きなんだが桜井氏の歌詞に
あまり思想は感じない…

336 :吾輩は名無しである:04/09/04 06:10
曽我部 恵一、中村一義

337 :吾輩は名無しである:04/09/08 19:07
>>333 ケミカル・ブラザーズのアウト・オブ・コントロール

338 :吾輩は名無しである:04/09/08 19:15
エレカシ宮本

339 :吾輩は名無しである:04/09/08 19:16
けっきょく自分の好きな歌手=天才的な詩
なわけですね

340 :吾輩は名無しである:04/09/08 19:22
文学通の厳しい目から言わせれば
あえて挙げてもスリラーくらいだな。

341 :吾輩は名無しである:04/09/09 12:29
歌詞に文学性求めてたらそのまんまだと思う。音楽なのに。

342 :吾輩は名無しである:04/09/16 08:52:09
椎名林檎!

343 :吾輩は名無しである:04/09/16 18:17:25
吹石一恵の歌は文学的だ!

344 :吾輩は名無しである:04/09/16 19:03:25
J-POPの歌詞つまらん。

345 :吾輩は名無しである:04/09/29 01:10:58
あげ

346 :吾輩は名無しである:04/10/01 13:37:53
谷村しんじ



347 :吾輩は名無しである:04/10/04 00:37:23
有村竜太朗

348 :吾輩は名無しである:04/10/04 05:48:23
浅井健一

349 :吾輩は名無しである:04/10/04 22:13:40
上で出てたけど、 ポールサイモン(notガーフ)の詩の冴えは
ほんとすごい。
sound of silenceとかamerica、I am a rockとかももちろんだが、
ソロも冴えてる。
still crazy after all those yearsはお勧め。
昔の恋人にバッタリ再会するって話なんだけど、
前半ではcrazy=夢中って意味で、
後半ではCrazy=狂気というニュアンスに摩り替わってる。
さりげないけどさすがっすね。(伝わってなさそう。)
逆に邦楽のアーティストでそれなりの詩を書ける人は
誰だろう? みんな中途半端な気がするけど。


350 :阿呆の一生て?:04/10/05 22:48:46
中島みゆき、井上陽水、尾崎豊は文学的宇宙なかんじ。

秋元康士はきっと、
にゃんにゃんにゃん にゃんにゃんにゃん にゃんと歌いながら、
川の流れのようにを作詞したのではないかと思うのだけど どうだろう。

351 :吾輩は名無しである:04/10/05 23:28:58
ナンバーガール ブルーはーつ ブランキージェットシティ くるり 
おおつきけんじ さにーでーさーびす 

こんなのを選んでる奴の知性って、モデル以下。
読んでる本も、舞城とか中原まさやとか、くろそうすきーとか、甲賀三郎とか
村上春樹とか、キャシーアッカーとか、ぱうるつぇらんとか、とーますまんとか
屑で退屈で時間の無駄遣いにしかならないような小説を読んでそう。
消えろよ。おまえらは本屋に来るなよ。きもいから。

352 :吾輩は名無しである:04/10/05 23:35:50
↑△ △      −−−−−−−−−−
(´ー`)   /オマエモナー   
「「      −−−−−−−−−−
□□

353 :吾輩は名無しである:04/10/06 14:52:19
>>351
ならオマエは何を聴き何を読むのか

354 :吾輩は名無しである:04/10/25 21:39:13
安全圏から罵詈雑言を浴びせる人の知性とはどの程度のものか?
大将気分になってるのだろう。馬鹿だ。

355 :吾輩は名無しである:04/11/01 05:22:18
愛が終わる時
涙がこぼれたら
思うことは同じ
みんな空が好きさ

356 :吾輩は名無しである:04/11/01 09:14:54
クリスチャン・ガイイ
ある夜、クラブで(集英社)10月刊 ジャズ小説

357 :吾輩は名無しである:04/11/01 11:01:46
五木寛之→浜崎あゆみ。

358 :吾輩は名無しである:04/11/01 11:04:23
町田町蔵→町田康

359 :吾輩は名無しである:04/11/01 12:31:23
ドストエフスキー→鬼束ちひろ 椎名林檎 Cocco

360 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :04/11/10 01:55:29
中島みゆき

361 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :04/11/10 02:27:57
ブルーハーブのBOSSとかもいいかもね。

あとはディランに灰野敬二。

桑田は文学超えちゃってるね。

村八分や頭脳警察なんかもいいね。

ヒカシューもいいね。

362 :吾輩は名無しである:04/11/11 09:02:21
くじらの杉林恭雄

あと原マスミ

363 :吾輩は名無しである:04/11/13 12:17:19
尾崎豊はいいねえ カラオケでは盛り上がる

364 :吾輩は名無しである:04/11/13 18:16:56
逝ってヨシ!m9(・∀・)カエレ!


365 :吾輩は名無しである:04/11/13 19:24:01
b-flower

誰も知らないか

366 :吾輩は名無しである:04/11/14 02:59:31
くるりの1ST
素晴らしい。

367 :吾輩は名無しである:04/11/14 15:56:38
カート・コバーンはどうなの?

368 :吾輩は名無しである:04/11/14 17:38:01
>>367
自分でも言ってたけど歌詞にたいして意味は無いらしい

369 :吾輩は名無しである:04/11/19 02:14:17
GRAPEVINEはイイ。
17日にアルバム(5曲入り)がリリース。イイ。
アルバムの中の一曲に「作家の顛末」てタイトルがついてる。

毎回、歌詞読むの楽しみ。
皮肉をこめた表現も、言葉が選ばれてるなぁと。






370 :吾輩は名無しである:04/11/22 18:30:33
バイン スキ!

371 :吾輩は名無しである:04/12/04 03:37:27
スピッツは文学的というよりは詩的というほうなのかなぁ。
セックスのことしか頭にないような「海とピンク」とか
童貞捨てたときの「名前をつけてやる」とか
性を匂わすのがうまいと思う。

372 :吾輩は名無しである:04/12/29 19:11:34
ジャクソン・ブラウンの「Running on Enpty」は
芥川龍之介の「トロッコ」だ

373 :吾輩は名無しである:04/12/29 20:04:33
阿部なつみ

374 :吾輩は名無しである:04/12/29 20:38:56
日本では、あがた森魚しか思い浮かばないな。

375 :吾輩は名無しである:04/12/30 16:08:16
>>350
尾崎豊は文学的宇宙
尾崎豊は文学的宇宙
尾崎豊は文学的宇宙
尾崎豊は文学的宇宙
尾崎豊は文学的宇宙


(゚Д゚)ハァ?

376 :吾輩は名無しである:04/12/30 16:09:33
遠藤ミチロウ 
平沢進 



377 :吾輩は名無しである:04/12/31 03:48:53
なぜにほんじんしかでてないんですか

378 :吾輩は名無しである:05/01/05 23:35:16
音楽を知らない皮冠り厨房が立てた糞スレだからな・・・


379 :吾輩は名無しである:05/01/05 23:50:48
スレタイ見た瞬間に椎名林檎を思い浮かべたんだけど
この板の人はあんまり相手にしないのかな
「依存症」とか「ポルターガイスト」とかすごいなーと思った

>>49 ゴーストってホント・・・?


380 :吾輩は名無しである:05/01/16 22:22:43
林檎は、真似事で……

381 :吾輩は名無しである:05/01/17 00:37:46
TokyoNo.1SoulSetのBikke
早く本格的に活動再開してほすぃ、ソウルセットで

382 :吾輩は名無しである :05/01/26 22:27:06
やっぱ大槻ケンヂ

383 :吾輩は名無しである:05/01/30 18:42:21
sting

384 :吾輩は名無しである:05/02/03 00:40:04
あげ

385 :吾輩は名無しである:05/02/03 05:55:59
椎名林檎 
JUDA(つづり間違ってるかな)の浅井さん
エレカシの宮本
ミスチルの桜井さん   ここらへんは上にもあったけど、必須な感じ

私的にはスガシカオ。軽薄な暗さ(意味わかんねえ)がなんとも良いですよ

時代を作った歌詞書いた人なら
「ユーミン」とか
「小室哲也」とか
最近はデタラメで変だけど、
「井上陽水」って一時代を作る歌詞書いたみたい。『傘がない』って大学の日本のポップス史の勉強に登場した。

ちょっと文学から離れました

そんな感じで


386 :吾輩は名無しである:05/02/03 06:03:36
ジム・モリソン

彼の所属していた『ドアーズ』はブレイクの『知覚の扉』から
命名した。元々音楽に携わるより詩人としての資質に恵まれた
人だったと思う。どういう訳かランボーも生活していたパリで
風呂で溺れ死んだ。

387 :吾輩は名無しである:05/02/03 09:56:15
パリなら俺も行ったことあるぞ。

388 :吾輩は名無しである:05/02/03 19:49:17
>>385
もっと洋楽も聴いてくれ。

389 :吾輩は名無しである:05/02/03 20:33:25
ベルセバとニックドレイクだな。
そしてルーリード、マークボラン!

390 :吾輩は名無しである:05/02/06 05:47:27
ほほお。私が洋楽を聴いてないと。
私は洋楽もたまに聴く。主にグラミー賞を取ったものとか、ウッドストックライヴにいた人だ(って思いきし表層な聴き方だわね)
ただ文学的かは語れない。
それは。
語学に疎いからだー!!
英語がわからない。あははははははは…………!!!!

391 :吾輩は名無しである:05/02/07 21:30:09
ボブ・ディラン

ロバート・ジンママンってのが本名のユダヤ人だが、彼の芸名は当然
ディラン・トーマスに由来する。

392 :吾輩は名無しである:05/02/08 00:01:55
>>391 
ボブ・ディランの歌詞って知りたいかも。
ビートルズが興味を持っていた歌手だし、
反戦運動、フォークの開祖なイメージ。

 ジンママンって名前、ユダかブランキーの歌詞にあった。浅井さんの歌詞、『ジョネスジョっプリン見たく』ってのもあるし、70sの人よく登場する気がする。

393 :吾輩は名無しである:05/02/08 03:43:07
ピート・タウンゼント
でも文学好きの人はモッズ聴かなさそう

394 :吾輩は名無しである:05/02/08 04:43:00
Simon & Garfunkel
つまりPaul Simon

395 :吾輩は名無しである:05/02/12 13:22:17
>>391
マーク・ボランのMarc Bo(b Dy)lan説もあるね。

396 :吾輩は名無しである:05/02/12 19:29:38
チバがコラムで書いてたTMGEのロマンチックという曲の歌詞の原形 。
チバの歌詞が文学的だと言っていたやつがいたけど、これ見て、どう思う?


さっきからなんだかマラカスの音が聞こえてるんだ。悪魔でも降ってくんのか
な。それにしても今日はいい天気だね。お湯をわかして、その前にプロペラを
回そう。ガスに火をつけよう。お湯が沸くまで、日光で、光合成でもしてみよ
うかね。おお、紫外線が見えるぜ。細胞がくわれてしまうよ。寒いわけじゃな
いのはわかってるさ。ただ、君がただれていくのを見たくないだけなんだ。そ
うだ、このレインコートを着るといい。これで君を守ってあげよう。あっ救急
車だ。ケバイな。ビタミンまみれだな。あれは。ついでに洗濯しよう。やっ
ぱ、レインコート脱いでくれ。洗うんだ。お湯も沸いたな。プロペラを止め
て、ガスを消して、コーヒーか、お茶か。お茶にしよう。ちきしょう、日がか
げってきたな。まだ、太陽をちゃんと見てねーんだ。お茶飲みながら、そうし
たかったんだ。わかるだろ? ストライプのボタンダウンに着替えてから、そ
うするつもりだったんだ。何の話をしようか? バナナ、バナナ、バナナをく
れってわめきちらす猿が、うじゃうじゃいる島の話を聞かせてよ。島の長老が
バナナを大量に輸入するところまでしか聞いてないよ。そっから先はどうなん
の? ウクレレ好きのペリカンが言い出したんだろ? この歌で世界を変える
んだって。おっ、日がまた出てきたな。あともう少しで太陽がちゃんと見れる
ね。洗濯機も止まったみたいだ。このお茶はけっこううまいね。これからはこ
れにしよう。マヨネーズの海で溺れ死んだ男の魂の行方の話はどうなったん
だっけ? そんな話はしてない? まあどうでもいい話だよな。あんまり面白
くなさそうだ。サラダのレシピみたいだ。 それにしても今日はいい天気だ
ね。マラカスの音がまだ止まないな。悪魔でも降ってくんのかな。


397 :吾輩は名無しである:05/02/13 04:34:15
やっぱり詞に難しい言葉(表現)入れてる人は
普段から本読んでるからなのかなぁ?
辞書からただ探し調べて書いたようには思えないし。

398 :吾輩は名無しである:05/02/13 13:41:33
そんな事は必ずしもないと思うよ。
ストーンズのミック・ジャガーはボードレールにインスパイアされて
「悪魔を憐れむ歌」の歌詞を書いたがストーンズの歌詞自体は難しく
ない。ミックは普段はプーシキンの詩なんかを読んでいるそうだから
最も文学的なミュージシャンと言えるかもしれないな。
元スミスのモリッシーはオスカー・ワイルドの影響大だしな。彼の
意地悪で皮肉な歌詞は多大な影響を受けていると思われる。

399 :吾輩は名無しである:05/02/13 13:56:12
S&G


400 :吾輩は名無しである:05/02/26 23:55:22
400!

ジムモリスンだな

401 :吾輩は名無しである:05/02/27 00:59:21
大塚愛タソ

402 :吾輩は名無しである:05/03/02 12:57:45
エルマロの歌詞は良い!

フィッシュマンズ、グレイプバインも良いと思う。
洋楽は、歌詞の良さで好きになることはないなあ。

403 :吾輩は名無しである:05/03/02 13:13:21
愛内里菜


404 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 02:19:11
篠原美也子はかなり文才があると思う。
月刊カドカワをはじめ多くのエッセイを連載していたし。
歌詞に関しても物語になっていて場面描写が上手く、主人公である"わたし"の心の変化が繊細に描かれている。

405 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 21:47:21



406 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 15:26:21
結論としては浜田省吾ってことでいいんですね

407 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 16:11:39
ベンジーよく出てくるけど、痛々しいからやめなよ…
いや俺もBJCは好きなんだけどさ…

408 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 21:35:51
マーガレットズロース知ってるやついるけ?

409 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 06:19:20
ボブデュランはジミヘンが憧れてたんだぞ!
イチローが前田智徳に憧れてたようなもん

410 :吾輩は名無しである:2005/05/04(水) 07:03:58
日暮愛葉

411 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 10:24:57
ポルノグラフィティは?
俺は文学を専門に学んでないからよくはわからないけど、
「君は砕かれコンクリートのために祈った」
とか文学的な希ガス

412 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 11:56:05
陰陽座は泉鏡花と京極夏彦の融合のような詞を書いている。

413 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:04:35
大麻で捕まっていた岡村靖幸

414 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:07:23
使い捨てJポップスが文学的と言っている人は文学を知らない。

415 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:20:52
使い捨てJポップみたいな小説が芥川賞獲る時代に文学など存在しない。

416 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:22:21
時代のせいにするな。歴史を振り返れ。

417 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:29:29
辻仁成

418 :ロンボ・ニガーク ◆bgns.BtfYs :2005/08/08(月) 14:23:45
>>411
詩的なだけで(詞なんだけど)煙に巻いただけに思える

419 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 17:24:58
確かに向井は良い詞を書くね

420 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 17:32:59
「文学的」とは何か?

421 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 17:37:53
まあ今回の法案廃案がいかに危険な事かを知るためには、
とりあえず

「特定郵便局長 逮捕」

とgoogleで検索してみる事から始めるべきだな。




422 :421:2005/08/08(月) 17:38:50
済みません、誤爆しました。

423 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 15:59:04
清春

424 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 16:22:32
くわたkeisuke

425 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 15:54:12
中島みゆきしかいないと思うんだけど。
登場回数少なすぎ。
「歌姫」「誕生」「命の別名」は文学。

洋楽では、Simon&Garfunkeleが結構いい。
Sound of Silenceは、文学的。

426 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 18:06:32
田中和将

427 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:36:55
ふつうにミスチルや中島みゆきやろ?

428 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 20:04:10
文学的なミュージシャンって萎える


429 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 01:11:07
谷村新司の『群青』に一票。

430 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 01:50:12
文学に憧れている音楽は駄目な気がする

431 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 03:02:03
何故?

432 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 03:22:08
作詞:石森章太郎

スイッチオン ワンツースリー
電流火花が 身体を走る
ジロー チェンジ キカイダー
ダークロボット むかえうて
人造人間キカイダー
チェンジ チェンジ ゴーゴゴーゴー ゴゴゴー

433 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 23:21:17
>408
斜陽とか檸檬とかまんまだね。

エレカシ宮本
浅井健一
ジャックスの人

洋楽の歌詞はあんまし分かんないな
ラヴ かな

434 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 00:13:55
イアン・カーティス

435 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 09:37:55
ギル・スコット・ヘロン

436 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 17:51:29
あがた森魚に1票

437 : いや、まじで :2005/09/29(木) 04:10:50
おまえらいいかげん目を覚ませ!
森高千里が最高峰だろ。『ROCK ALIVE』 『Lucky 7』を聴け!
あの歌詞をあの声が歌うとき、人間の全存在的生の一瞬が開かれる。
それは「永遠」の恍惚だ。
日本で彼女に匹敵するのは浅井健一くらいのもの、
彼女の歌は、神の耳を通してわれわれに届くのだ。




438 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 02:13:49
グールドの書簡集はおもしろい。

439 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 22:23:50
決定的に真島昌利であるが、賛成票は少ないか。

440 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 03:03:15
いや俺は賛成だ。

441 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 07:12:10
俺も賛成だ

442 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 08:36:21
パッと思い浮かぶのはCoccoとスミス(つーかモリッシーか)。
Coccoのポロメリアとか好きだな。

443 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 08:39:01
>>434
ジョイ・ディヴィジョンいいなぁ。
大好きだぜ。
スミス、ジョイディヴィジョン、Coccoが好きって
何か凄く暗い奴みたいだな・・・

444 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:18:49
ていうか最近の若い奴のの多くは文学風であって文学的ではないと思う。
あとオリエンタリズム。んで語法間違えてたり。

445 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 20:06:56
ピストルズの下品さなんてどうでしょ?

446 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 22:40:23
aphex twin

447 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 23:04:23
>>446
ほとんど歌わないけど。確かにそんな気はする。
歌詞やミュージシャンとかに洗脳される単純な人って・・・
簡単でいいよね。

448 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 23:16:39
eastern youthが今までまったく出てこなかったのは残念。

「たとえば僕が死んだら、そっと忘れてほしい。
 寂しいときは僕の好きな月の光に泣いてくれ。」

ロマン主義的だと思うが。

449 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 23:37:06
スレの趣旨からは離れるようで恐縮だが、大川栄作が唄っている「さざんかの宿」の
出だしがなかなかいいぞ。詩は吉岡治。

「くもりガラスを手で拭いて、あなた明日がみえますか? 」

450 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:09:16
マジレスでIRON MAIDEN、コールリッジの詩を題材にした曲がある。
DISCHARGEの悲惨な光景を歌った歌詞は俳句を思わせる。
日本ではマリア観音、羅針盤がすごい。
文学的素養を持つ人が多く音楽に走ってしまってるんだよな。

451 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:12:13
「窓の外の風景がみえます」。こんなんでは、文学どころか日本語も遠い。俺は阿呆なのだ。といっておいて思うが、俺は阿呆なのだ、という叫び(のようなもの)は結構文学的だと思う。

452 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:20:57
ジャニス・ジャップリン、

453 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:40:05
ボルヘス

454 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:41:13
ホフマンだった・・・

455 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 01:31:33
>448
「たとえば僕が死んだら」はカバーじゃ??
イースタン好きだけど


456 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 01:46:30
ビリー・ホリディーの奇妙な果実、アームストロングこの素晴らしい世界、

457 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 01:59:25
訂正。「素晴らしきこの世界」だった。ベトナムの米兵慰問に歌うなんて。

458 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:54:57
>>448
それ森田童子のカバーな。おれもイースタンのカバー初めて知ったけど。

459 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:55:10
>>448
ありきたり…
一般人の詩?

460 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 02:55:44
>>411
ありえん。

461 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 19:54:39
海岸遊歩道。

462 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 20:03:11
引き裂いた 闇が吠え 震える帝都に
愛の歌 高らかに 躍り出る戦士たち
心まで 鋼鉄に 武装する乙女
悪を蹴散らして 正義をしめすのだ

走れ 光速の 帝国華撃団
唸れ 衝撃の 帝国華撃団

463 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 20:03:48
ジム モリスン。伝説のカリスマ詩人、ロックシンガー

464 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 23:40:35
こっこかなぁ

465 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 03:38:53
初めて限りなく透明にちかいブルー読んだとき、
浅井健一みたいだと思った

後はエイミー・マンとジーン・オズボーン

466 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 19:17:55
あのさあ、461に海岸遊歩道と書き込んだのは、エリック・クラプトンへの賛歌なんだけど。……無理か。

467 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 21:53:01
リサ・ローブ

アルバム ファイアークラッカー が特にそう

468 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 10:03:31
KONAMIのコンポーザー「あさき」を知ってる人はこの板にはいないよね?

469 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 15:27:06
すかすか


470 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 17:31:35
筋少がはじめに思い浮かんだ。
次に思い浮かんだのは有頂天だな。
筋賞の場合は文学というか、乱歩だけど。

471 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 19:18:50
>>468
知ってるよ。
一見和風なんだけど、あれちょっと違うような。
平野啓一郎みたいに漢字被せてごまかしてる感が。

472 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 23:25:04
eastern youthいいね。吉野の顔どあっぷのアルバムはやばい
日本のヒップホップでブルーハーブってのがいる。MCのBOSSはマヤコフスキ?や宮沢賢治に
影響を受けたって言ってる。東京のメジャーシーンに喧嘩を売りつづける熱い人たちです。


473 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 23:40:04
>>472
TBHのBOSSはいいねー
マヤコフスキーに影響受けてるとは知らなかった!
あと路上はケルアックの詩が元ネタとか聞いた

474 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 17:49:47
フォンテラバスとアートアンサンブル〜がもーたまらん。

475 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 01:50:23
BUMP OF CHICKENとかどう思います?

476 :イントロ一人は結構大変。:2005/10/29(土) 03:03:40
>475
『天体観測』 は、かなりぐっと来た。バンドで猛練習した。おれはギターを弾いた。
千葉県佐倉の美術館に行ったことがある。
何もない駅前にぽつんと建つ本屋、日暮れて流れを増すR296沿いのRight on、
畦道から見上げた遠い木立のシルエット、霧の夜更けと第一ホテルのシングル。
あの曲の、幻想と現実の狭間の独特な立ち位置とストイックな駆動の契機に、
あれが結成の地と聞いて、合点がいった。そりゃ、星を見るさ、と思いわらった。

文学的な何かを吐き出すミュージシャンが、このスレには多く挙げられるけれど、
文学的な何かに包まれているbandだな、おれにとってb.o.t. は。
Vocal のあの声自体が、すでに詩だ。
でも最近の曲はあんまおもしろくない。

477 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 07:34:19
ごめん、b.o.c. だ。

478 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 12:44:40
バンプは物語の様でいい曲が多い
Kとか

文学的かはわからないけど

479 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 13:18:12
細野のトロピカル路線は、佐藤春夫『美しき町』に原点があるとは知らなかった。

480 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 22:30:00
エリオットスミス。キルケゴールに心酔してたらしい。
independence dayって曲はかなりキルケゴール的な詞だと思う。

481 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 02:53:22
>>480 哀悼。
愛聴してます。ぐぐってプロフィールを調べたらなんと、
年下だったのか。 惜しい人を亡くした。
>>479
ほほぉ〜、なるほど。

482 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 10:34:02
カリガリ。石井も青もなかなか

483 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 22:16:28
>480 481
エリオットスミスは檄やばいよね。
アコギ一本で弾いてるpitselehがたまらなく好きだ。

484 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 22:22:43
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/musice/1115547259/l50

洋楽板の男性シンガーソングライター(SSW)総合スレです。

ここであがってる人はたいがい文学的。

485 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:23:26
このスレッドにおける文学って、総括すると
「純文学」で「何らかの賞をとりそう」な歌手なんだね。

平沢進の歌詞はSFっぽいんだよなあ、アーイアイー!みたいな擬音も多いしいねw。だとすると誰かなあ・・高橋幸広なんか
「男の」初恋や恋愛の嬉しさを有体な言葉で表現できる稀有な人だと思うけれど、なかなかねえ・・
かといって有りがちなエレファントカシマシの宮本の作る歌は少し言葉を覚えた
原田宗則みたいなんだよな、ライトのベルっぽいというかね。
ナンバーガールも、言葉遣いは文学っぽいのだけれど、ライトノベルの域って感じじゃないかな。
細野晴臣はインスピレーションにうったえる曲のほうが多い気がするし、其の点、存分に
文学的なんだが、やはり言葉で表現で勝負となるとなかなかなー


486 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:26:29
だからグロ絵が挿絵の絵本のような、ミッシェルガンエレファントでいいです。

487 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 16:05:13
キリンジじゃね?
兄弟とも吉増剛造の詩が好きだって言ってた。

488 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 16:48:35
おんなのこのひっぷはしろくてつめたい
ねじくれているきすはなみだであまからい のリリックが好きだな>>487

上にも出ていたがブルーハーブって、なんだろ。読書家なら忌避しそうな存在だと
思うガーナ。それこそ、知ったかぶりしているっぽいお。
そんなやつ、ゴマンとこの板にいるがさあw

489 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 15:05:01
吉幾三

490 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 22:53:54
エレカシ宮本浩次

己に対し、作品に対し、ストイックすぎて泣けてくる
作品と現実が矛盾しているのも…、許せる

音楽番組でのビコツをおられた話や、お年玉をもらっている発言は笑ったなあ



491 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 00:07:54
電気GROOVEとかスチャダラパーとか安部公房とか

492 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 03:39:39
>>1そんな奴いるわきゃねーだろ

493 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 07:32:47
エレカシがストイック?ふーん。

494 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 09:19:48
大瀧詠一!

495 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 09:50:01
宮本先生はバカなんだか、アホなんだか
わかんねとこが

496 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 09:54:17
若手だと圧倒的に降神だと思う

497 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 12:19:43
横浜だと圧倒的にサ上&ロ吉だと思う。

498 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 12:26:07
東京だともう完全に、TOKIOでしょ

499 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 01:43:40
イースタン吉野に一票

500 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 10:24:29
吉野寿

501 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 20:53:26
468
>>471
遅レスですが知ってる人がいるとは意外でした。確かに平野に通ずるものはあるよね。
あさき信者に腐女子が多いので男の俺が聴くのがちょっと恥ずかしいんだけどw

502 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 23:50:44
まあ降神はヘボだな

503 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 11:44:49
歌詞より生活が文学だな これからの

504 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 22:14:56
ジョン・レノンのstrawberry fields foreverなんかは
シンプルだけど普遍的で良いこと歌ってると思うな

505 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 22:59:08
ミュージシャンが
言葉を自由に使えたら
音楽やってないよ

506 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 23:00:59
逆だ

507 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 23:57:48
音楽から切り離して、歌詞だけ取り出しても意味無い。
音楽と歌詞が完全に融合しているザ・スミスが最高!
まあ、お前らにはわかんねえだろうけどな。

508 :弧高の鬼才:2006/01/12(木) 00:03:14
まあな。

509 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 00:40:57
>>507

ああ、きっとおまえにしかわからないようだ
おまえは選ばれた人間だ!おまえだけの世界だ!おまえにとっての最高なんだなそれは!

510 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 01:28:06
モリッシーなんてポーズだけじゃねえか

511 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 01:34:34
そもそも、スレ立てたやつが
ナンバガ挙げてる時点でイタい。

512 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 15:03:08
バンプw
K(笑)

513 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 15:46:22
真島昌利

514 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 15:50:14
マイケル。

515 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:15:23
やしきたかじんかな

516 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 17:08:32
♪くーだらねぇと つーぶやいてぇー 中略 今宵の月の様に♪
ちょっと古い歌だと思うんですが、こないだ古本屋で流れていて妙にマッチしてました

517 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 17:32:08
♪君と僕はいつでもここで会っているのさ。太陽さえ知らない二人だけの秘密君はいつもより以下略♪
かなり古い歌だと思うんだが、こないだ生まれて初めて神田の古本屋町に出掛けたとき思い出した曲が妙にマッチしてました。



518 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 10:16:48
>>511
そぉかぁ〜?

519 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/01/16(月) 19:40:43
宮本先生
文学からヒント得て曲つくってんだから十分に文学的だろ?

520 :sage:2006/02/27(月) 06:18:06
ロバート・スミスの名前が挙がっていないようなんだが。
あとスウェードのブレット・アンダーソンも。

521 :雨雨降れ降れ:2006/02/27(月) 08:40:01
添田唖蝉坊。
羽澄不一の「透明人間アレフ」や「早春賦(シャーロック・ホームズ最大の試練)」で紹介されている。


522 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 10:23:39
パティースミスとかトムヴァーレインとかNYパンク系は
文学かぶれしたのが多いよね。
こういう文化系的オタク的な連中が新しいジャンルを切り開くんだけど
あとからその格好だけかっこいいじゃんと思ってまねる体育会系な連中が出てきて
そっちのほうが実際格好いいから売れるというのがひとつのパターン
とどこかで大槻ケンヂがいっていたような気がする。

523 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:37:14
小沢健二

524 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:12:18
ロバート・スミスですね。
killing the an arab(アラブ人を殺せ)は当時ラジオで放送禁止に。歌詞はカミュの影響。


525 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:52:10
椎名林檎は文学好きなのはわかるが、詞は文学的か?
桜井敦司はいいね。
知ってる人いないかもしれんが、グニュウツールの古川トモも
文学の匂いがする。中原中也っぽい。

526 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 23:41:49
歌詞とメロディーがあってるからいいと思う

527 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 16:59:44
陰陽座かな

528 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 23:10:41
真島昌利
松本隆
夏なんだなと夏なんです

529 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 23:25:04
Theピーズの大木温之。文学的、ではないと思うが。

精一杯怨めばいいさ 恨んじまえれば楽だ
ヒトのせいに出来てりゃいい プライドが何だ
ねーよ そんなもん

ダッサー 消えろ とりあえず手は振れ
物好きな誰かが 今に来るぜ エサねだれ オねだれ
いーコ いーコ

負け惜しめ どーせ勝ってもつらそうだ
負けろ 負けろ
負けるが勝ちとか言ってしまえ ビシッと

530 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:03:40
誰も虎撫竜の高橋ジョージをあげてないなあ
せっかくロードを13章まで書いたのに……
ちなみに1章が一番良くてあとは蛇足のような気もス……

531 :菅井:2006/05/19(金) 13:02:31
菅井亮ビッグサンダーマウンテン
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/minor/1136043736/

文学は俺だけで充分

532 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 13:11:20
ミセルって歌詞適当だよね
響きだけでうすっぺらい

533 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 13:15:38
売れた人の中では

オザケン
hyde
宇多田ヒカル
椎名林檎(のライターの方)

がすごい。フィッシュマンズとかもすごいけどさ
吉井はストレートだから文学的とは違うかもだけど言葉としてすごいね

534 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 13:44:49
>>522
なつかしいね。だいたいヴァーレインはヴェルレーヌの英語読みだもの。
リチャード・ヘルのバンドのギターだって、本屋の店員で、ギター持って
3ヶ月でレコーディングって聞いたことある。

535 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:26:50
hyde
宇多田ヒカル
椎名林檎

wwwwwwwwwwwwwwww

536 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:52:40
志人


誰も友達がいない ダメ元でいった無人島
視界内には一本の椰子の木しかない
例えばその椰子の木をそのばしのぎで揺らす
まだ死なないし長生きしかねない主人公
バイト後焚いとく内職ナイトクラブ大都会の倍速ラブホ
意外とハイのときに会いたくなる子
忘るる 社会生活不適合者が今空いたブランコ
に腰おろし蹴るアスファルト
西武新宿青雲中井に邸宅持つオカルト集団
集める器具で作る空飛ぶ絨毯
さてさっそく吸おうか鎖国スモーカーよ立て!
お歌を歌う時間のUターン

537 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 18:01:41
宇多田ヒカルって落ち着いて考えてみると
それほどすごくない

538 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 19:47:08
ロックンロールに文学って必要か

539 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 21:26:07
ジャン=バティスト・リュリが運ぶ狂気の通奏低音は、すこぶる文学的だよねぇ。
この粉挽き道楽者の脳髄が生み出した調べを聴くと、
あたかもポルノグラフィを読んでるみたいな心地がするじゃないか。

540 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 06:22:47
ニルヴァーな

541 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 11:54:33
今は亡きニルヴァーナのボーカルが三島由紀夫の熱心なファンだったらしく
某音楽雑誌の取材に訪れた日本人にあれこれ三島のことを訊いてたが
その日本人記者が三島を全然読んでないみたいで話が噛み合わず気の毒だったな〜


542 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 21:53:11
wwww嘘吐きwww

543 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:34:41
NIRVANA(UK)

544 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:20:50
>>543
black flower? とても良い。

545 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 07:49:04
文学的なミュージシャンってことは
ミュージシャン的な作家ってことなのかな?
それまでの文脈を踏まないミュージシャン独特の
語感とリズム感と視点をもった書き手は、文学賞からは出てこない。
>>541の嘘はもっともらしくて面白い。

546 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 02:31:00
ニルヴァーなのカートコバーンが書いた詞に
SALEM'S LOT(スペルうろ覚え)ってSキングの
呪われた町に出てくる地名が。。。。。。

547 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 11:47:52
最近奥田民生聴いて驚いた。
ふざけた歌詞ばかり書く印象があったけど全然そんなことなくて、
何気ない単語が並んで独特の世界を作ってる。歌詞としての韻も崩れず語感も完璧。
ただの詩じゃない、「歌詞」を作る人としてかなりレベルが高いと感じた。
なにより格好付けた言葉を持ってこないで自分の言葉で書いているから聴いてて寒くならない。白々しくない。嘘がない。
本人は本とか読まなさそうだけどね。何ていうか、人気な訳はこの歌詞にあったのかなとオモタ。

548 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 20:29:50
『マシマロ』作詞・曲・唄:奥田民生

雨降りでも気にしない 遅れてても気にしない
笑われても気にしない 知らなくても気にしない

君は仏様のよう 広野に咲く花のよう
だめな僕を気にしない ひげのびても気にしない
うしろまえも気にしない 定食でも気にしない Ah
君はまるで海のよう はるかなる太平洋
たたずまいは母のよう さとりきっているかのよう
げにこの世はせちがらい その点で君はえらい
凡人にはわかるまい その点この僕にはわかるよ
君とランチをたべよう いっしょにパイを投げよう
君のスカートの模様 部屋のかべ紙にしよう Ah
君に口出しは無用 ただ静かに見ていよう
君とともにいれるよう 日々努力し続けよう
Ah〜 Ah〜 Ah〜 Ah〜
マシマロは関係ない 本文と関係ない
マシマロは関係ない

2コーラスが終わった後のエンディングに雪崩れ込む直前の間奏部で、ベンチャーズの『Walk Don't Run』の
主旋律をこれでもかとリフレインするんだけど、最後の音をズラし続けてイライラさせつつ、一番最後の1回だけ
“ドント・ラ〜ン”ってやる、あの解放感。パフィーに提供した曲でもそんなのあったな。
1999年サントリー角瓶のCFソングとして使用されたこの曲は、当時「俺のテーマソング」でもあった。かなり
しつこく聴いていた。
比較的リーズナブルな角サンとは労働者の、あるいは金のない貧乏学生によって愛飲されるウイスキーのはずで、
ちょっと冴えない新人会社員といった役作りの浅野忠信をフィーチャーしたTVCFも、商品と実にマッチしていた。
奥田+浅野のCMを思い出すだけで、十枚ほどの掌編の冒頭が浮かんでくる。最近は……ケミストリーだっけ? 
アレは俺のイメージではない。
ケミストリーがいけないのではなく、俺が年を取ったということなのだろう。

549 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 21:36:52
民生はまず曲ありきだから『奥田民生歌詞集』なんてのは出来ないね。
声、演奏がある上で歌詞が際立つタイプで逆に評価されにくいのかな
漏れはソロ初期の暗いのが好き

550 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:04:16
音楽性を追求しつつ、ある程度イメージ通りのタイアップをして、そこそこの人気を維持し続ける
理想的な活動をしているのが奥田民生。
マシマロが収録されたアルバム『GOLDBLEND』はバリバリのバンド・サウンドだけど、
多くの人がイメージするところのRockであることを大々的にフィーチャリングした文学作品って、なんかある? 
このあいだナンタラ賞を受章したロック母とか、あんなんじゃなくて。

551 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:59:09
確かに歌詞は巧いし、踏んでる韻の響きが英語っぽかったりして曲調にあっている>民生
でもスレタイの文学的な〜には当てはまらないか。

古川日出男のロックンロール七部作は?

552 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:38:35
>>550
文学作品かは微妙だがSキング

553 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 05:34:16
BUMP OF CHICKEN?の詞はドストエフスキーを読んだ事がある人ならなんとなく分かると思うけど、あんな雰囲気の詞があるよ
レムって詞とかドストエフスキーを連想せずにはいられない
文学的じゃないのかもしれないけど


554 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:03:10
そもそも「文学的な」って言い回しが怪しい。
ナニを以てしてそうなのか、誰にも答えられない。というより、アンケートを取れば回答
分の「文学的」があるはずで、それと同様「ロック的」にも実に曖昧模糊とした響きを感
じる。
かなり前の話だけど、「辻仁成のオールナイトニッポン」を聴いていたときのこと。エコーズ
で活動していた芥川賞を獲る以前の辻だ。他にロクな放送がなかったから何となく周波数
を合せていたが、そのとき、ラジオから不意に流れた音楽に耳が釘付けになったね。
それは紛れもないRock musicだった。<魂の旋律>とかいうやつだよ、あれは。
「おおっ! こんなのが日本にあったのか!」
国内の、ただ景気がいいだけの歌謡ロック(NANAみたいなヤツ)とは違って、なんとも
異なたい、その言い方が失礼ならとてもイースト・コーストな、とにかくそれっぽくて本
格中華な、いや中華じゃないけど、一言で言えば「Rock」してるんだよ。
ボーカルの声と唄い方がとても印象的で、テーマ部は日本語・サビだけイギリス語といった
お馴染のアレンジながら発音がネイティヴのようで、そのくせ日本語の発音がちょっとお
かしくて、といってもB'zみたいな巻き舌ではなく、不思議なイントネーションがクセにな
る変わった歌い方で、DJの辻も激しく推していたものだ。
しばらくして、バンドと曲名を書きつけておいたメモを手掛かりにCD屋で探してみたのだ
が、すぐに見つかったね。魂のロック・グループが!

555 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:04:04
HOOTERSの「JOHNNY B」

『ONE WAY HOME』というアルバムに収録されているのだけど、ジャケットに映ってい
るのはどうみても外国人の5人組なんだな。おかしいなぁ……日本建国以来、初の本格的
ロックグループのはずなのに。
ラジオを途中から聴いたから判らなかったのだが、つまり彼らは、フィラデルフィア出身
のアメリカのグループだったのだ。道理でイギリス語が巧いわけだ。俺が聴いたのは日本
語バージョンの「JOHNNY B」で、来日に合わせたキャンペーン企画の一環で録音され
たものらしい。確かに、日本人で“あの”フィールを出すのは難しいと思われる。
これをむりやり文学に置き換えると「作者と作品は別物」という考え方は大嘘なのだ。あ
れは、そうでなければ都合の悪い連中が勝手に言い張っているだけであり、作品はしっか
りと作者の投影なのだ。いくら誤魔化しても指紋のようなものが必ず残るはずで、例えば
今日も文学板で大暴れの「文士ババァ」はその生きたサンプルといえよう。そもそも
<ボキャブラリー>などはその最もたるところで、自分の中にないものは逆立ちしたって
出てきやしないのだ。
海外文学の生命線を握るのは翻訳家としても、言葉が違えば“ノリ”も異なるはずで、外
国語がまるで判らず翻訳物に依存するより手立てのない自分としては、果たして向こうの
作品を作者のリズムで読めているのか、はなはだ疑問に思うわけだ。

556 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 16:35:33
>>54
>>55
長いね
だけど、俺もそう思う
洋楽を聴き始めた時からその釈然としない疑問が頭から離れないね
変に理論や理屈が邪魔して単純に楽しめないんだよね
音楽を楽しめるのは馬鹿で単純な方が良いんだろうな

557 :555:2006/05/26(金) 19:21:37
>>556

ロックのフィールといっても、それは後天的な問題のはずだから
「日本人にロックは無理」とするより、
「日本語のロックはキツイ」としたほうが俺は納得できる。

>変に理論や理屈が邪魔して単純に楽しめないんだよね

例えば、ギターソロの後でシンコペーションを入れた場合、
「どうしてそこなんだ?」と訊かれても困るね。
一瞬閃いたから、としか答えようがない。
そのことにナンの意味があるか考えているうち、次の展開に移っちゃってんだから、
モタモタしてられネンだよ。
ロックは忙しいんだよ。

558 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 03:31:49
>>557
俺もそう思うよ
同感なんです

ただ俺は日本の日本語のロックも好き
やっぱ日本人だし
ただ海外の外国語のロックを聴いた時に『最高!』って思うけど、やっぱ言葉が違うからちゃんと感じれてないんじゃないかな?みたいなね
海外の翻訳された小説を読んでも同じ感じ
最高なんだけど、やっぱ本物とは違うんだろうなって
まったく違う作品なのかもしれないって思っちゃうのさ
だから?って話なんだけどね

559 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 04:16:34
>>557
俺はカートコバーンに歌詞の意味聞いたら
閃いたからと答えるに100ギニー

560 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 07:35:49
聴音の能力が飛びぬけていたり、楽典を修めてあったりしたところで、けっして楽しみは損なわれません。
ほとんど身ぶりのようなもので、ある楽節が、あとで思い返してみれば意味深長に思われてくるような、そんなときこそ
よくも悪くもたどたどしい理窟をこねてみるという次第です。
聞く前から音楽を概念でがんじがらめにしようと構えているひとはいません。
聞くことから育ってくる思考というのもまたあるのでしょう。むしろ、それがほとんどかもしれませんね。
こちらがいつも疑問に思っているのは音楽を聞いていてなにかしらの象徴として感じられることがある、という点です。
そしてそのことはむしろ音楽を学んだひとたちよりも、音楽を学ばなかったひとたちに、より通じよいようなのです。
音楽になにを見出したいか。その願望の反映ということもあるのでしょう。そしてそれにしばしば音楽はマッチします。

「ロック!」

よくつるんでいた連中と高三のときにソニックユース(光陰矢の如し)の来日公演へ行ったときのことなんですが、
(たぶん最高傑作のひとつになるだろう『NYCフラワーズ&ゴースツ』発表後の来日公演です。行ったひといるかな?)
アンコールのすこし前、会場全体がのぼせているときに客の一人が「ノイズでてるよー」って、しらっと言ったんですね。
あぁ無駄でいいなーと、そのように思いました。
ハネてからの帰途、ワイルドフラワーソウルがティーネイジライオットがどうのこうの話しは尽きないわけですが、
ロックの本質を吾がものとしたような、そんな気さえしたものです。

561 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 07:36:26
もちろん、「本来ロックのあるべき姿」なんてものはないのでしょうけれどね。
これらは不思議と「文学」と「ロック」とを通底するかけがえのない経験のひとつとなっているようなのです。
俎上にのせるほどではないと自覚していますが、もし思いあたるふしや、似たような経験があると、ピンときたひとがいたら、
お話しを聞かせてください。

ロックは手後れになることだなーといたく感じいったことがあり、それは初めてライブに行ったときのことでした。
狼惑星ってアルバムを引っさげてギターウルフが帰ってきたんだと、話題になっていたとき、彼らのライブに行ったのですね。
気がつくと部活帰りで学ラン姿の同級生が革ジャンの兄ちゃんに肩車されて、四囲を睥睨しているんです。
ステージでは「ダウンだよダウンー」とか延々やってました。
よほど珍奇な客とみえたらしく、会場から出たあとに、ブライアンバートンルイスに捕まってカメラを回されました。
共々よほどみじめでしたね。さすがにもう彼らの演奏を聞きたいとは思わなくなっていますが、ときどき思い返すことです。

562 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 08:16:24
音楽やっているけど日本人は新しいものを生み出すのは苦手だけど取り入れて独自に広げる才能はあると思う。
車はトヨタすごいしw、ロックもそう、あとはヒップホップも。すごい文学的なアーティストがいたりする。
すごい深いし、気が狂ってる人がいっぱい見れる。音だけだけど、DJ KRUSHの覚醒を聴いてほしい。

563 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 08:24:04
ちょっと語弊をただしておきたいのですが、気が狂ってる人って、人格崩壊を起していない人たちのことでしょう?
文学的なアーティストと思わず言いたくなるような連中はたくさんいますね。歌詞がロクなもんじゃなくてもです。
その立ち居振舞い、「ちょっとキミ、放課後 文学室まできなさいね」みたいな。笑

>独自に拡げる才能
ええ、それはよく思います。

560と561は同一人物です。断りわすれました。ごめんなさい。

564 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:27:26
ここで言われる「文学的なミュージシャン」とは、文学的な歌詞の内容のみを以てして「文学的な〜」とするわ
けではない(でしょ?)ことを確認しておこう。
だから>>562(ギターウルフのメンバーで死んだ人いなかったっけ?)が云うような「独自に広げる才能」とは
その通りだ。日本人のヒップホップはいいセンいってる、のかも知れない。どうせビートはそっくり借り物だし、
しゃべりで工夫を凝らした独創的な人がいるんじゃないの? それでいけば「DJ(さらまわし)」はとても象徴
的で、人様のレコードから音色なりフレーズを無断登用した「プレイ」でオリジナルアルバムを作ってるヤツま
でいるからね。

生まれた時から母音と子音で構成される画一的リズムを生活語として使用する日本人の周りは偶数で満ち溢れて
いる。ワープロを使う人なら(ここでは皆そうだが)解るだろうが、カナ打ちとローマ字打ちの打鍵リズムの違
いは決定的だ。
母音と子音による倍数の韻律が保証し、約束した世界とは、NHKの「のど自慢」で容易に確認する事ができる。
若者が唄う今どきの流行歌が流れると、客席の年寄たちは取り敢えず手拍子を始めるが、その拍子がすべて「頭」
を捉えたものである事にアナタは気付くだろう。
つまり、老人たちが激動の昭和史を体力で生き抜いたのとは正反対に、音楽には安定性をこそ求めているわけで、
たとえ今どきの流行歌だろうと「表拍子」が約束してくれるのなら、この一点で年配者と若者は相互理解を築く
ことが可能となる。もちろん、これまで年配者が受けた現在に比べて貧しい音楽教育も影響しているだろうが、
音楽とは「表」以外の「裏」拍を、さらには音の出ていない部分を含めたトータルで愉しむ事が出来るものなのだ。
何を言ってるのかワカラナイ?
「サッポロ ドラフトワン」のTVCFで木梨憲武と並んでタンバリンを鳴らすAIのバックビートのドライブのことだ。
まだワカラナイ? では、これでどうだ。下記の2例を参照されたい。ご存知、野口雨情の『七つの子』だが、
その一節を「×印」の手拍子と供に歌ったもらいたい。上段は表拍子で、下段が裏拍子だ。

565 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:27:55
【例1】
「からす なぜなくの からすはやま に × かわいい ななつの こがあるからよ ×」
 × × ×   × ×   ×  ×   × ×  × ×  ×   × ×
これを、アフリカ系アメリカ人のスピリチュアルに訴えようとすれば実に簡単で、次のようにすると良い。
【例2】
「からす× なぜなくの× からすはやま に× × か〜わいい ななつの こがあるからよウェ〜イ ベイベ〜× ×」
  ×     ×      ×  ×       ×  ×  × ×   ×  × ×    ×

偶数系倍数の日本語こそが歌詞を制限し、メロディーをある形式を伴った路線へとなかば強制的に規定する原因
となっているように思われる。その“路線”こそが「歌謡曲」の正体だったのだ。
結論として「歌謡ロック」とは、世界の中でも日本人と日本語を理解するものだけに許された特権といえそうだ。
だから俺は、日本の歌謡ロックを否定するのではなく、言語がある制約を課したときに敢えて逸脱して冒険する
(実験する)、そんな精神の有り様こそが「Rock」と呼ぶのではないかと考えている。
ただ単に「ロックバンドが出てくる小説」ならこれまでにも数えきれないぐらいあったはずだが、そこでは必ず
といっていいほど「世代間の抗争」が勃発した。ビートルズの初来日は、ちょうど40年前の1966年だったが、
このとき熱狂渦にあったヤングたちは還暦を迎えることになる。ポールらメンバーのソロ活動を含めて、彼らの
音源は21世紀の今日でさえ若者の心を捉え続けているわけで、「古い・新しい」といったステロな対立軸を出す
だけでは説明できないものがある。ビートルズがヤってきた前年の65年にはベンチャーズも来日してるわけで、
この時代に「エレキの洗礼」を受けて、「長髪の不良」と呼ばれた人たちはもうオジイサンとなっているのに、
果たして世代と世代は対立しているのか?
簡潔にまとめると、こうした文脈でロックと融合した“ロック文学”がこれまであったのか? ということだ。
ちょっと前の群像誌で<ロックと文学>をキーワードに特集を組んでいたが、「周囲にロック好きがいる」
「いや、自分こそロック好きだ」などと、そんな人物がいくら登場しようとそれだけで「ロック文学」となり得るのか?


566 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:28:29
日本ではブランキージェットシティ辺りの人気が高いようだが(あまり聴かないけど)、渡世人みたいなあの
入れ墨がいい。<ロックの川>を渡って向こうに行っちまえば、もう堅気には戻れない。そこがいい。ところが
文学はダメだ。なにか小難しそうな顔して屁理屈をこね、ときに「ムゥ」と呻いて考え込んだりして、原稿を考
えてんだか胃が痛ぇんだか判りゃしねぇ。オマケにこれが、高橋源一郎みたいに恒常的なスケベ笑いを浮かべた
スケベだった日ひゃ最悪だ。あのオッサンは顔の筋肉の造りがああだから仕方がないがね。
今週の土曜コラムは高橋のジイサンが「おじさん」という言葉を使うから意味の解らん世迷言になるわけで、
2006-05-27 号に出てくる「フーテンの寅さん」は、早い話がヤクザのことだ。的屋・香具師。だから、
「寅さんシリーズ」も初期の頃は彼の周辺でスジの怪しい連中がチョロチョロしていたものの、時代の推移に併せて、
彼が国民的な人気者として愛されるようになるにつけ、持ち味だった野蛮で獰猛な部分がすっかり影を潜めてしまった。
なんのことはない、彼こそが反体制の風来坊=ロックンロール・ジプシーだったってワケだ。
それにしても、高橋のコラムは相変わらず嫌らしいゼ。

567 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:35:00
>>564は「無断盗用」の誤りだ。
それと>>565の「×印」がズレてしまったが、感覚で解って欲しい。
解らない人は、解る必要のない人だと思ぷ。

568 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:16:31
そして私達は雨になり 海より深い大河になるでしょう/答えは出てもまた悩むだろう 大切なもの失ったりして/長い長い旅が持つ意味は 夜明け前と似ている/しゃがんではまた立ち上がり 前見て歩くよ

569 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 06:57:28
>>564 聴いたことも無いのに想像で言わない方がいいんじゃない?

アブストラクト・ヒップホップっていうんだけどね。
ビートはヒップホップを基本にしてるけどね、価値観が全然違う。大衆、通俗文学的じゃなく純文学的って言えばいいかな。とにかく芸術性を求めてる。
>>536 も俺が書いたけど、この人もそういう文化の中の一人。降神ってグループなんだけど。
日本人のDJ KRUSHとかは先駆者の一人で音が病みすぎてるし。
てか、気が狂ってるってのはちょっと語弊がありましたわ。

SIXTOO、NOBODY、ANTICON、THE OPUSとかよかったら聴いてみてくだされ。
完全に異文化。

570 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:09:15
表と裏はラップ〜ポエトリー・リーディングの押韻ではすんごく重要なんですよ。
表と裏がバランスよく取れていたり意外性があったりするとさらに言葉が強調されます。
最近だと表と裏の真ん中、裏に近い表など細分化されてます。


571 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:56:14
つまり>>569の文学的とは、非大衆的ってことか?
「純文学」のうだつが上がらないのは、読みたい人より
書きたがるヤツが多すぎることにある。
また、>>568みたいなのは、そうした境地にあるヤツとしか
言葉を共有出来ないのが難点だ。
語順を入れ替えて頭を悩ませた島本理生みたいでもある。

>とにかく芸術性を求めてる。

かつて、モダンジャズな人たちも似たようなことを言ってたが、
余計な言葉がないだけ彼らの方が好きだ。
なんがかんだ云っても「自分も大衆の一人じゃないか」
と気付いた日から<おじさん>が始まるんだろうけどね。

572 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:58:38
>>564
田舎者のオッサン丸出しですよw

573 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:07:28
文化から隔絶されている人は、文化について語らない方がいいと思います。

574 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:17:18
大衆抜きの「文化」には興味がないんだ。

575 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:25:47
あなたは大衆レベルの文化についても興味ないでしょ。
誰でも知ってる常識も知らない人がジャンル貶したりするのは間違ってる。

576 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:27:19
誰でも知ってる は 少しでも興味ある人なら誰でも知ってる
って意味ね。

577 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:31:04
大衆抜きの「文化」には興味がないんだ。
なんかいいなこれw

578 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:33:37
>>571 非大衆化とは言ってないですよ。イコールじゃないと思ってます。
けど書きたがる人が多いのは言えてますね。


既存の価値観に飽きた人がそれぞれの新しい価値観を作る。その中のどれかが広く共感され結局は大衆になると思います。
誰かが穴を開ける、それを誰かが広げる。

文化から隔絶された人がまた新しい文化を作るのではないですかね?
色んな物がやり尽くされている感はありますけど

579 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:35:13
>>577
言うべきじゃない人が言ってると思うけどねw

580 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:52:12
>>578 村上龍がイビザで独自の生物の進化論を書いてたけどにてるなw
『魚は水の中が飽きたのだ。』


581 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:59:43
「アミニズムに堕する」ってやつだね。

582 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 09:17:25
文化はいいすぎたかも・・・。
てか確かにイビザに書いてましたね。w

ジャズもロックもヒップホップも文学も絵画の世界も色んな進化をして、混沌としてきますね。


583 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 09:21:21
音楽も文学も、進化してるのかどうか怪しいですよね…
退化してるのかも知れない。単なる「昔はよかった」的な幻想なのかなあ。

584 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 09:50:41
>>580
龍読んだこと無いが面白そうだな
イビザってフランスの孤島だよな?

585 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 10:02:17
>>583 昔はよかった的なのかもっと良質なものなのか。後者じゃないと生き残れない気がしますけど。


>>584 ちょっとグロい作品多いですけどね。薬物、SM、セックス、戦争、音楽を挑発的に用いてるのが多いですね。


龍も芥川賞受賞の時に物凄い賛否両論別れたらしいですね。

586 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 10:21:23
>>584 龍、イビザはまぁまぁかなぁ。
『コインロッカー・ベイビーズ』がココ的に一番くるんじゃないかな?
音楽の描写に鳥肌がたった。ストーリーもかなり好き。個人的にだけどw

587 :564:2006/05/28(日) 22:50:09
>>580
そういえば昔、村上龍がロックに関して発言してたのを思い出した。
「僕がロックを聴かなくなったのは、バックビートに飽きたからだ」
確かこんなコメントをしていた。
気持ちは解る。

588 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:51:26
コインロッカー・ベイビーズの音楽描写はやばいね。まさに文学でどれだけ音楽を表現できるかだね。

589 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 16:11:25
宝野アリカ

590 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 22:55:57
文学的だなんてAimee Mannぐらいしか知らない

591 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:17:30
モリッシー

592 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:14:08
BUCK-TICK櫻井敦司

593 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 06:59:54
MORRIEとか文学的だと思う

594 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:51:57
ニルヴァーナのカート・コバーンは
「音楽はメロディーが重要だ。歌詞なんてどうでも良い」的な発言を何度かしてたよね。
ドラムのデイヴと、ナックのマイシャローナ(だっけ?)を例に挙げて話してて、面白かった。
曲名は忘れたが、録音スタジオへ向かう車内で数分で完成させた曲も実際あったらしい。
他の曲も、日記(毎日つけてた)からの出鱈目な引用が多いと。
まぁ夭折願望があり、ついに実行した
自己顕示欲の強い人間の発言を額面通り受け取るのは難しいけど、彼の歌詞が閃きに頼っていたのはガチだと思う。

あとまだ出てないみたいだけど、斉藤和義の名が出てないのが不思議。
文学的かどうかはさておき、俺は一番沁みる歌詞だなぁ。日本人の男ならだれしも分かるはず。

595 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:53:29
わかるなあw

596 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 04:09:38
もう20年は聴いてるのに先日初めて気がついた、山下達郎の『夏への扉』
(アルバム『RIDE ON TIME』に収録)ってあれ、ハインラインネタだったのねw

597 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 04:10:29
>>594
ご希望に応えましてあなたのポストにマヨネーズ。

598 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 06:45:37
新井満      w

599 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 17:57:35
借金、返済、印税、収入、フェンダー、ギブソン、玩具じゃねーんだ!

600 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 19:05:00
浅井健一と遠藤ミチロウ

601 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:49:06
犬の唄い手

602 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:52:00
>>598
歌はどーでも、訳詞はいいかも





603 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:52:51
『千の風になって』 作者不詳 訳詞・新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

604 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:26:07
フィオナ・アップルの1stアルバムの詞がすごくよかった
適切かつ美しい比喩をバシっと持ってくるという感じだった
いろいろなタイプの詩人がいるけど

605 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:42:43
バーガー・ナッズの歌詞はすばらしい。ロック枕草子だよ。

606 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 23:04:33
関係ないけど、新井満は『海辺の生活』と『カフカの外套』って本を書いてるんだよね。

607 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 23:13:43
スライダーズの村越の詞はワビサビ風味で(・∀・)イイ

608 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:04:46
hide

609 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:01:44
panta

610 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:17:00
遊佐未森

611 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 02:41:41
>1‐610
ゴミ屑。


スレ糸冬了

612 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 02:42:43
正直言わせて貰う
ブルーハーツ

ブルーハーブ

613 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 02:51:26
>>1-613
チンカス

614 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 07:00:52
歌詞不要。終了。

615 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:30:41
ブラザー軒
http://www.youtube.com/watch?v=KVHgl_QTz_8

616 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 06:10:38
甲本ヒロト
真島昌利

617 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 06:12:27
文学的って要するに歌詞の事?

618 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 16:43:29
>>561
マークボランの詩集_The Warlock of Love_
二冊買っちゃった。


619 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:24:31
文武両道ってことじゃ?
おりゃBONOも好きだね


620 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:37:02
七尾旅人。
既出?
ダメ?

621 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:15:48
マンソン

622 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 19:57:48
 ロキシーミュージック
勿 ブライアンフェリー

623 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:00:32
だから七尾旅人。
現代のシド・バレット。

624 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:19:32
L'Arc〜en〜Cielちゃん

625 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:34:30
('A`)?

626 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:36:26
GLOY

627 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:33:13
Dream Theaterに決まってる

628 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:19:13
ラヴイズドラッグ インパクト有り

629 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 16:22:08
七尾旅人って、とんがっていた頃しか知らんのですが
21日、今週土曜日、京都の西部講堂で行われる「P-hour 07」に出演するようです。
近辺在住の方は遊びにいってみては。

その日主賓はTHE RED KRAYOLA。15日渋谷へ足を運びましたが充実した内容でした。
まず退屈しないことと思います。

630 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 01:00:37
スティーリーダン出たの?

631 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 04:01:32
元イエモンの吉井

632 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:24:40
ムーンライダーズの鈴木博文

633 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:26:45
↑書き忘れた
夕日のドックに海は繋がれて、という逆転のレトリックは歴史に残る

634 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 18:00:39
↑ん、結構好きかも。
イエローモンキーの吉井和哉いいよ。「BURN」とか(ベスト収録)。ぜひご一聴あれ。解散したけど…

635 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 16:57:26
>>629
東京の23日に中原がゲスト参加したってのはマジ?

636 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 07:09:51
10月28日にデキシードザエモンズが解散したってさ。
すこし寂しい。

>635
マジなのかたずねられてもその日に行っていないよ。
そんな話を聞いてうらやむだけ。華があったろうね。
すごかったみたい。海賊盤がほしいところかも〜

http://music6.2ch.net/test/read.cgi/musice/1160587160/40

637 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:26:52
Agitated Screams of Maggots 蛆虫どもの動揺した絶叫

作詞 京 

俺は傲慢な羽虫どもを八つ裂きにしている

お前らの傷を 俺のモノのように滅多刺しにしてやる
俺には社会の声など 一切聞こえない
理解できない お前らはみんなりっぱな偽善者だ

狂喜の雄叫び

お前らの唄は 血まみれで欺瞞に満ちている
俺に銀の弾丸を打ち込むことなど お前には出来ない

狂喜の雄叫び

これぞ黒旗だ、くそったれ!

俺は 高名なクソ有名人どもに こう叫んでやる

お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる
お前の墓の上で お前の娘を犯してやる

お前らの傷を 俺のモノのように滅多刺しにしてやる
俺には社会の声など 一切聞こえない

638 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:18:45
>>637
ドリアングレイw

639 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 09:42:10
浅井健一はブランキーの「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」ってアルバムの歌詞がヤバイ。
シャーベッツもいいね。

吉井和哉のソロの1stの歌詞もヤバイね。

640 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 10:46:34
ヤバイばかりでなく、もすこし説明がほしいかな。ブランキー、イエモンならわかるけど、ソロは。
「嘆きの白」、とても好きでしたよ。メタルムーン、SIX(でしたっけ? 新録含みのベスト)の頃の歌声は
いまでもたまにフッと思い出します。それで、懐かしみの感興が湧かないのはけっこう不思議だったりして。
最近では過去の曲もソロライブで歌っていると文化面にみましたが、それも道理でしょう。スカンクや、それ
以降では歌がおっついていないというのが私見です。シャーベットも。きっと赤いタンバリンって心臓のこと
ですよ。しかし、あれですね、やっぱりバンドっていい。

Nein! Nein! Nein! Nein! Nein! Negativ Nein! Negativ Nein! 気分で一回Nein増してみたりして。

641 :639:2006/11/30(木) 13:01:49
じゃあもうちょっと詳しく書きます。
「幸せの鐘」は本人も「死の恐怖が俺をどこかで食い止めた」とインタビューで語っているけれど、歌詞がある種表現の限界ギリギリまで向かっているアルバムだと思う。
「俺たちは美化委員会」と威勢良くデビューして三枚のアルバムで徹底的に世の中を告発し蜂の巣にした後で、
どこか「自分が原告側にいたはずなのに被告席にもたっていた」みたいな感覚にもぶち当たり、単純な勢いで表現する事がなくなったあと、
徹底的に「何も残ってなさ」みたいなのを描いたアルバムだと思う。
こういうアルバムがオウム事件と大震災の前の年の94年にドロップされたのも、ある種象徴的なことかもしれない。

まぁ、そんな堅苦しく考えなくても、単純に歌詞の一フレーズ一フレーズが印象に残ったりするのが、いいところ。
「流線型の僕の気持ちは 音も立てずに流れ落ちる水のようさ」(風になるまで)とかね。
それにその「何も残ってなさ」を徹底的に描いた後で、最後の「青い花」でかすかな希望(というと少し違うかもしれないが、そのようなもの)を感じさせてくれるのがこのアルバムの素晴らしい所だと思う


642 :640:2006/11/30(木) 15:08:19
やはりここでは詞に踏み込まなければなりませんか。
「ステレオ(録音)に目覚めたのはメタルムーンの頃」とインタビューにみた覚えがあります。
まだ解散こそしてはいなかったものの、後年、浅井健一が自身を振り返ってのことです。
対外的にも活動の充実していた時期であったことがうかがえそうです。
悪いひとたちの自主(規制)盤発表の件に白けさせるところはなかったかな、とも思うのですが、
(「自分が原告側にいたはずなのに被告席にも立っていた」)さておき、今度、買い直しますね。
それから、あらためて返レスします。だって、ちょっと恥ずかしそうです。

しかし表現の指針としてバンド当初から《荒涼》はあったろうと思うのです。
まるで磁針、北の指極のようなその荒涼は指して止まぬ方位として。
ですから、あるひとつの極致というよりも、通過したのじゃないかというように思うのです。
アルバムの第一声は「海賊は頭にバンダナを巻きつけ裸で叫んだ」でしたか。皆殺しにしろと。
しかし血腥い感じがない。それはむしろ過ぎ去ったことへの情感の欠落。その後のリリシズム。
青い花。象徴的であると看取するのはたやすいように思いますが……。
風になるまでのライブでドラマーが、ワイアブラシでブッ叩いていたのが印象に残っています。
線の細いボーカルよりも雄弁だったかもしれません。ビデオでみたんだったか。容赦なかった。
父が好きだったんですよ。ドライブしながら「ディズニーランドへ」聞いて号泣していました。

643 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 15:14:26
元リバティーンズ、現在ベイビーシャンブルズのピートは、文学面では誰に影響されてるんだろう?知ってる人教えてください。
ドキュメントDVDで朗読してた詩も気になる。

644 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 16:21:15
知らんのでwikiを引いてみれば、
> ttp://en.wikipedia.org/wiki/Pete_Doherty
中ほどに彼ドハティーの愛読書が触れられているようですよ。いかがです。

「1984」、「ブライトン・ロック」、「花のノートルダム Our Lady of the Flowers」、
「悪の花」ときてオスカーワイルドの諸作、エミリーディキンソン。

参考になります?

645 :639:2006/11/30(木) 17:38:19
浅井健一・吉井和哉以外だと、マイナーな人だけれど高橋徹也て人が文学的だと思う。
廃盤になっているけれど「ベッドタウン」てアルバムがヤバイ。
村上春樹の「アフターダーク」にも同姓同名の人物が登場するので、春樹さんも知っているのかもね。

646 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:26:27
ヤバイ、まだ続けますか。高橋徹也の旧譜、探しちゃったじゃないですか。
押し入れ=トワイライトゾーンにありましたよ。
ベッドタウンの前作、夜に生きるもののほうがインチキ臭もなく、よいと思います。
どうでしょう。「やさぐれ」にも欠けてはいませんし。

その頃だとグレート3「ロマンス」など印象に残っています。ヤバイにそぐうのでは?
聞きどころのない楽曲ですが、続いた「カリギュラ」なども一環として記憶しています。
ただ、このあたり、文学的というのにやはり抵抗があり。。
どうも詞よりも演奏に、人に、より文学的ということを感じることが多いようです。

644に変換ミス。悪の花。華ですね普通。はは

647 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 20:11:08
バクチク?

648 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 20:30:20
流れ的にそうなるんですかね。ま、いっかー。

赤 黄色 向日葵
橙 群青 紫陽花

月世界って曲のビデオ、手の動きが活字による宿酔時の気分そっくりです。
www.youtube.com/watch?v=Wdix_IDo5fo (PV)

649 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:42:08
>>644
大変参考になりました!ありがとう。もっといろいろ調べてみます

650 :639:2006/12/01(金) 09:13:51
高橋徹也の「ベッドタウン」本当にいいと思う。
特に最後の一曲「犬と老人」は歌詞というより詩としてだけでも一級品だと思う。
このアルバムもブランキーの「幸せの鐘」とおんなじように、ギリギリの所まで聞き手と自分自身を追い詰めて、
最後にカタルシスを感じよう、みたいな作品なんだけれど、どっちもそのカタルシスが安っぽくない、本当に突き詰めた表現なのが素晴らしい。

高橋徹也はその前作「夜に生きるもの」も>>646さんが語っているようになかなかの作品だと思う。(グレイト3も気になったので今度探してみますね)
特に一曲目の「真っ赤な車」と先行シングルの「新しい世界」の詞は素晴らしい。
文学とは少し話がずれるけれど、宮台真司の著書が好きな人には、絶対にお薦めの詩世界です。

651 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 10:16:30
Akeboshiなんかどうなんだろう

652 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:21:05
SSS サトウハチロー 阿久悠
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最上
SS 陽水 松本隆 町田康
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 特良
S 松任谷 桑田 飛鳥 真島昌利 草野 吉井 佐野 小沢 曽我部 キリンジ 中島みゆき 中村一義
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 優良
A 山崎まさよし 降谷建志 林檎 ヒロト 秋元康 民生 Cocco スガシカオ CHARA 森雪乃丞 大槻ケンヂ 横山剣
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 良
B トータス松本 鬼束 小田 aiko 山下達郎 森山 川瀬智子 矢井田 ケツメイシ hyde 松岡充 浅井健一 竹内まりや ボニーピンク 槇原敬之 田中和将 藤原基央 稲葉
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 普通より上
C 後藤正文 一青窈 YOSHIKI 平井堅 五十嵐充 長渕剛 つんく コブクロ 新藤晴一 YUKI 河村隆一 尾崎豊 木村カエラ 山口隆 池森  
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 普通より下
D 持田 dat MISIA 吉田美和 Gackt 桜井 花*花 山中さわお 愛内 藤巻 倉木 武田鉄矢 舞衣子 宇多田
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 悪
E ROM レンジ ゆず  さだまさし 大塚愛 浜崎 坂井泉水 堂本剛 倖田 福山
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 極悪
F 押尾 人間じゃろうが! 小室
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 審議
志村正彦 NOKKO 戸川純 清志郎 倉持 川本 財津 HAKUEI  小松 石野 峯田 瞬火 19 瞬火 チバユウスケ コザック前田、なかにし、千家、阿木 TAKURO 田島貴男

現在の作詞能力ランキングです。

653 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:49:18
まったく納得いかないけど、これ邦楽板か何かのコピペ?

654 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:01:57
ランキングってのも無粋ですけど、だれか他の歌手に詞を提供するとなれば話は別なんでしょうね。

白い花 生れた
赤い花 咲いた
黒い花 落ちた

山アハコの人間まがい(1979年)から「三つの花」。ハコ、電波少年に曲提供していませんでした?

>649
ういーっす。怠惰にまかせてlyricsまでは検索してねーっすけど、ザ・スミスが好きなんだそうで、
だもんで、ついでにモリっしーからの一定の影響嫌疑濃厚です。

>650
シングル「眞夜中のドライブイン」ケース内が原稿用紙ぽいんで、高橋徹也というひとは作詞にも
原稿用紙を用いている可能性大です。だからどうというわけでもないのですが。

ロマンスの帯にはグランジと記載されています。おそらく、これには会社側も困ったことでしょう。
「グランジ」ではありません。もしジャンルとしてここでのグランジを通用させようというならば、
例えばそれは「アヴァン(ギャルド)」をジャンルとして認めろと言うリスクを負うことに等しい。
>646で詞をもって文学的であると評するのに抵抗があると書き込みました。それと似ているんです。
詞の成立基盤はいつも脆弱だから。文学的であるという評言が詞の土台から圧し潰しかねないから。
「文学的である」という評言が行使された真空爆弾のように(でも、そんなに文学ってすごいかな、
すごいといいな)?
イエモン、JAMを紅白歌合戦で演奏していました。それをみていてショックでしたよ。感情移入して、
自己嫌悪して年越しです。感情移入して自己嫌悪、そういうと幼稚なようですが、事実ガキでしたし、
あれからどのくらい鈍くなり、またくだらなくなったかなと、気持ちを茫洋と曇らせることがたまに。
きわめて個人的かつ主観的、根無し草的でも、ああいった情動が文学に通じなければ、文学死ねです、
戯れごとです。いいっすよロマンス。聞いておくんなせえ。

655 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:16:19
K DUB SHINE

656 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:17:31
カラハリサーファーズ

657 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:43:25
キリト

658 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:06:14
ニールヒル

659 :639:2006/12/02(土) 07:11:28
>>652
吉井評価高くて嬉しいね。ちゃんと認められているって感じで。
曽我部と小沢が高いのも納得。
あとやっぱり松本隆は凄いよな。

ベンジーだけ低いのがちょっと残念。
まぁ確かに最近の歌詞は低迷気味だから仕方ないか。

660 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:05:54
LOU REED

661 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:01:34
>>652
さだまさしはもっと上だろ

662 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:46:21
メアリーJブライジ

663 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:57:48
スレタイ見てパッと思いついたのは

・ベンジー
・イースタンユース吉野
・町田町蔵
・友川かずき
・早川義夫
・シオン
・佐野元春
・古明地洋哉
・七尾旅人

ぐらいかな。若手が余り思い浮かばなかった。
イエモン吉井も好きなんだけど、歌詩というよりは歌詞な感じがするから外してみました。
上の方で挙がってる高橋徹也は未聴だからチェックしてみようと思う。

664 :16♂:2006/12/03(日) 01:31:51
吉井和哉はガチ。「聖なる海とサンシャイン」とか格好良杉。
あのルックスであんなん歌われた日には男の俺でもタメ息

665 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:39:18
16の意見なんかあてになるかw
ガキは早く寝ろや

666 :639:2006/12/03(日) 07:36:27
>>663
高橋徹也お薦めだけれど、インディーズになって出している最近のアルバムは、
本人曰く「軽く」聴ける感じにしたかったってことで、あんま文学的ではないです。
音楽的には素晴らしいし俺は大好きだけれどね。
それでも最新作の「ある種の熱」には若干文学性が戻ってきているかな。

まぁ文学性を求めて聴くなら中古屋で「夜に生きるもの」「ベッドタウン」を探してください。

667 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:51:16
ムック
人格ラヂオ
ホタル


668 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:35:38
人が海に戻ろうと流すのが涙なら 抑えようないね それじゃ何を信じ合おうか?
海の果ての果てで恋も欲望も 波の様に砕け散って幻になれば 僕は君の事を忘れないだろう 潮騒の銃声が夕日に響いて
長い夢の終わり迎えるだろう EASY GO 今 燃やしてくれサンシャイン

669 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:58:44
酷いな。

670 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:23:33
>>669風俗通い乙

671 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:27:23
吉井はソロなってからのほうが凄いよ。
20GOとか神。

672 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:14:27
BLOWN UP CHILDRENとかも

673 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:11:38
ボブディランとかと雑魚とじゃ立っている地平があまりに違いすぎる

674 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:13:08
そう。ルーリードがどんなにすぐれていようと、ポオにまつわる仕事をしようと、
ボブディランが神格化されるのはたぶん21世紀でも変りない。異論もないけれど。

一昨年だったか数年前だったかに、「土浦市在住の日本人医師(そう報道された)」
佐賀純一の著書からの《パクリ》騒動があがったでしょう。そして佐賀はそれを
「大へん名誉なこと」であると。あれ、なんだかいまだに譜に落ちんのですよね。
国民性のちがいと言ってしまえばそれまで。翻訳されたものは別個の命運をもつ、
そう言ってしまえばそれまでなんですがね。
ザ・バンドとのライブ盤が好き。

『幸せの鐘が』買ったよ。曲想にふさわしいかのようにドラムの鳴りが最高です。
今日から一週間くらい聞いてみます。

高橋徹也の件の2枚、菊地成孔参加です。ライブに参加していたようなおぼえも。
制作時には彼からの個人的な影響もあるのではないかと思います。
下北沢Que(まだあるのかな?)に出ていました。生きる人間の迫力がありました。
「夜に生きるもの」発表の頃です。ほめ言葉であるかどうか。

675 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:21:15
>>668
これは酷いな。
ちょっと自意識過剰な中高生が好きそう。

676 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:26:41
だいたいバンド名からしてダサいからな
家門だぜw

677 :16♂:2006/12/03(日) 23:52:02
くっ…
じ、じゃあテメエラのいいと思う歌詞晒せや!

678 :カフカ:2006/12/04(月) 00:17:20
後にも先にも、右にも左にも、水戸華之介しかいないと思う。

679 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:37:16
>>677
「Oh, Baby Baby まるでスクラップみたいさ
俺のおんぼろ Made in American, Harley」(Baby Baby)

>>678
その書き込みが昨日であれば、今日買ってきたのに。ちぇ

680 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:51:57
フランク・ザッパ
フレッド・フリス
ブライアン・イーノ
ジョン・ゾーン

681 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 01:02:03
コーネリアスカーデュー

682 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 05:26:20
>>679大差無(ry

683 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 05:37:04
中島みゆきは国文科出身らしい歌詞づくり。難解な熟語とか出てくる奴あるし。

684 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 06:43:15
>>678
それじゃ伝わんなくない?
「天井裏から〜」とかの方が文学的だと思うけど。

685 :639:2006/12/04(月) 07:08:11
>>680
アー確かにブライアンイーノいいね。
歌ものはアナザーグリーンワールドしか持っていないけれど、歌詞かっこいいわ。

686 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:56:04
中島みゆきはどうも好きになれない…「狙いすぎ」感プンプン。陽水も同じく。
まぁ自分は上で否定されてた吉井ヲタの一人ですがww歌詞なんて人それぞれの語感、タイム感だからね。

687 :639:2006/12/04(月) 10:40:18
>>686
松本隆はどうよ?

688 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 15:16:09
↑代表曲しか知らんけど中々だと思う

689 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 18:41:40
松本隆は文学的かどうかは別にして上手いなぁ、と思う。
キリンジも同じで上手いし、ユーモアや毒もあって好きだ。

上にあったグレイト3も内省的で鋭い。
18,9くらいの時にすごく聴いた。

>とても/とても/綺麗な足の/あまりにも/酷い
>酷い顔の/女の子/月の下で/踊る

でも、文学的ってのは難しいね。

690 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 20:54:02
GREAT3スゲー好き!

愛は裸眼で0.05/ボンヤリと霞んでる右脳と/震えてる左手

とかね。聞いてる俺も震えた。

691 :カフカ:2006/12/05(火) 03:08:36
>>684
ちょっと思い入れが強すぎて、なかなか書けなくて。
かれこれ20年近く水戸華之介のファンをやってるんだけど、水戸さんの表現力は全然色褪せない。
声に癖があるから、それで取っ付きにくい人は結構いる(いた)と思うが、詩は本当に素晴らしいよ。文学的な表現・言葉の選び方はもちろんなんだけど、恥ずかしさっていうか、照れっていうか、そういうものを知ってる、感じさせてくれる、数少ない貴重な表現者だと思う。
だから、うさんくさくないの。自意識の問題なんだろうけど。青臭いものもストレートなものもあるけど、うさんくさくない。文学的表現も、とってつけたようなものがない。
怒りも、悲しみも、切なさも、喜びも、くだらなさも、楽しさも、本当にうさんくさくない。
実は、水戸華之介に影響を受けてるミュージシャンや漫画家さんなどは多くいたりする。嬉しいなぁ。
いちお、お勧めアルバム書いておくね。
アンジー「窓の口笛吹き」・エレカマニア「花の都」・3-10chain「@」「アドレナリン」
ちなみに、天井裏〜が文学的かどうかは、正直、20年近く聴き続けて、あまりにも身近過ぎて、うまく評価出来ない…。

692 :16♂:2006/12/05(火) 04:23:43
吉井は水戸華之介さんの影響を受けた一人だって言ってました

693 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 06:11:06
ベルベッツ、ボブディラン、シドバレット、ビーフハート
テレビジョン、パティスミス
NO WAVE周辺、ヘンリーカウ〜スラップハッピー周辺
日本は影響が見えづらいけど、
中原昌也やモブノリオや町田康みたいな音楽-文学共にフリーキーな人とか。
海外の文学系ミュージシャンは左派ばっかなのも特徴ですな。

694 :639:2006/12/05(火) 08:51:53
>>693
テレビジョン・パティスミス大好きです。
影響受けてフランスの詩人(ランボー他)やビートニクの詩読んだりしたな。
リチャードヘルはどうですか?

>>689
松本隆は初期の歌詞は凄く文学的だと思うよ。
はっぴいえんどの「敵 タナトスを想起せよ」や、
鈴木茂の「砂の女」とかね。

695 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:44:49
この三年間、四人囃子の名を挙げる人間が誰一人としていなかったわけだ。
初期国産プログレッシヴロックはその手の応酬だとお思いますよ。

696 :カフカ:2006/12/05(火) 23:49:32
>>692
そうなんだ?吉井とかポルノとか、水戸華之介に影響受けて水戸華之介よりどんどん売れていく…水戸さんファンとしては嬉しいやら切ないやら。
ちなみに水戸さんが影響受けた人は、キンクス(愛してるって言ってたなぁ)・早川義夫・草野心平…だったと思う。

697 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 04:37:32
文学的だから嫌い→堂本剛 河村隆一 326 Gact 

文学的だから好き→浅井健一 大槻ケンヂ 椎名林檎 バンプの人 マーシー
         峯田和伸 小沢健二 エレカシ宮本 井上揚水

好き→桜井和寿 ヒロト ノエル 

698 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 07:13:30
>>697
>文学的だから嫌い→堂本剛 河村隆一 326 Gact
文学つか野島脚本臭

699 :639:2006/12/06(水) 09:01:40
四人囃子文学的かな?
あんまそうは思わず聴いていた。


700 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 10:25:18
河村隆一はあそこまで行くと寧ろ応援したくなった記憶があるがwww
こないだも何故かつい聴いてしまったww

701 :ダニー:2006/12/06(水) 11:12:21
>>695
>四人囃子

洋の東西を問わず、プログレとは総じて文学的だ。
インスピレーションがすべてだ。

702 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 12:34:08
ブルーハーツとかバンプなんて馬鹿すぎるわけで。
まあ桑田佳佑の革新的言語遊戯にはるかに及ばない。
有頂天とかヒカシューとかも、つめが甘い

703 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 18:39:23
なんで尾崎豊が出てないの?

704 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:57:25
文学的じゃないからだろw

705 :カフカ:2006/12/06(水) 23:06:47
「@」はアンジーだったね。

706 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 02:17:56
T-REXの初期、Tyranosanrus Rex(俺はこっちのが好き)は
ブラッドべリの短編から命名された。
SOFT MACHINEはまんまバロウズより
昔のロックの人は素直だなw

707 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 05:09:50
>>694
テレヴィジョンのトム・ヴァーラインて名前はヴェルレーヌの英語読みですからね。
パティ・スミスは音の面では割とオーソドックスなロックを指向してるけど、
テレヴィジョンは歌詞だけじゃなく、音の構築の仕方も文学的だと思います。
ギターの重ね方やリズム隊の絡みに行間を感じるんだよなぁ。

リチャード・ヘルも文学的だと思いますよ。確か詩人になりたくてNYに出てきたんじゃなかったかな。
代表曲の「BLANK GENARATION」では歌詞の“BLANK”の部分を敢えて歌わず、楽器もミュートさせて文字通りの“空白”にしたり。
捻れたロックンロールって感じで俺は大好きです。

708 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 06:40:59
ALI PROJECTの宝野アリカ。
彼女程文学的な詩が書ける人は
現在日本ではなかなか居ないんじゃないかな。
本当に綺麗な日本語詩。
椎名林檎も好きだけど、どちらかというと
林檎は文学的じゃなく詩的だと俺は思う。

709 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:38:48
俺の最近のお気に入りはバンプとデリコだね、もう断トツで。
ミスチルやB’zもロックファンとしては外せないでしょ。
しぶいところではサザンなんかもきっちり押さえてますよ。
ロック以外でもいろいろ聴いてるなあ。浜崎とか林檎とか好きだし。
宇多田も倉木も両方好きだし。意外に思われるかもしれないけど、
ドラゴンアッシュとかケツメイシなんかもたま〜に聴いてる。
洋楽はねえ、セリーヌとマライアがメインかな。
でも近頃はオアシスとかも好きになってきた。
あと落ち込んだ時なんかにはレディヘとか聴いたりして・・・
うわ、マニアックだな俺(笑
まあモーニング娘を聴いてるような人とは音楽の話はしたくないね(笑



710 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:04:55
>>695
作詞担当の方は「日本のピートシンフィールド」なんて呼び方されていたね。
プログレは理系と文系が交じり合った奇妙なシーンだった。
計算つくされた音響、そして文学性。

711 :ダニー:2006/12/08(金) 21:34:49
>>710
>計算つくされた音響、そして文学性。

文学に計算なんかイラねぇーよ。
行き当たりバッタリだ。その一瞬、閃いたことだけがすべてだ。
計算し尽くした文学で読者を計算出来るのか。
俺は趣味で小説書いてるわけじゃねぇんだ。

712 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 21:40:12
マジレスするとブルーハーツの非パンク曲の歌詞はいい。「夕暮れ」とか。

713 :ダニー:2006/12/08(金) 22:26:49
http://www.asahi.com/international/update/1208/010.html

ハードロック・カフェ、米の先住民族が買収
2006年12月08日21時10分

 フロリダなど米南部に住む先住民セミノール族は7日、英国のランク・グループから「ハードロック・カフェ」
関連事業を買収すると発表した。AP通信などによると、買収価格は9億6500万ドル(約1120億円)で、
世界のハードロック・カフェ124店、ハードロック・カジノホテル2カ所などが含まれる。ロック史を飾る
7万点に及ぶ記念品も買い取るという。

 米国では各地で先住民がカジノビジネスを手がけているが、セミノール族はその中でも先導的な役割を果たしている。
セミノール族委員会のオセオラ副会長は、アメリカ先住民がマンハッタン島をオランダに売却した史実になぞらえ、
「ハンバーガー1個ずつ買い戻す」と話した。セミノール族は3300人がフロリダなどに暮らし、
カジノの収入などで暮らしている。

 ハードロック・カフェは71年にロンドンで第1号店が開店。ロックとアメリカの食事を組み合わせ、
日本など世界40カ国以上に進出している。

714 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:18:16
SSS 武満徹
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最上
SS 細野 筒美京平 坂本龍一
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 特良
S 山下達郎 大沢伸一 加古隆 久石譲 富田恵一 鈴木慶一 大瀧
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 優良
A ユーミン 曽我部恵一 キリンジ 横山剣 高橋幸宏 オリラブ田島 小西康陽  cornelius
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 良
B 槙原 岡村 久保田 佐野元春 浅井 KAN 飛鳥 陽水 織田哲 マサムネ 桑田
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
C 林檎 桜井和寿 カジヒデキ 奥田民生 大貫妙子 宇多田ヒカル ドリカム中村・吉田  小室
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 普通より上
D 本間昭光 矢沢 真島 中村由利 小田 ラルク健 まりや 浜省 つんく♂ BOOM宮沢 B'z松本
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 普通より下
E 玉置 ボニピン スネオ ジャンヌyasu 小林武史 YOSHIKI 平井堅 長渕
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 悪
F オレンジレンジ はなわ

作曲家ランキングどす

715 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 13:06:51
古いんだけど、筋肉少女帯の歌詞は凄かったと思う
パブロフの犬、サーチライト、夜歩くプラネタリウム人間。

716 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 17:09:43
>>714
エレカシ宮本が入ってないぞ? SS

717 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 17:17:03
宮本の作曲はそんなに優れてないだろ

718 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:34:08
>>711
計算尽くされたのは音楽、前者です。理系です。
読解力云々とは垂れたくありませんが・・・しかし。

719 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 01:57:55
>>714
エレカシがSSってことはないだろ。
Cくらいじゃないの。
ランキングの顔ぶれを見て流れ的に矢野顕子がいないのが不思議。
つーか、メチャクチャだろ、これ。

720 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 01:59:55
矢野顕子はSかなあ

721 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 02:03:40
ユーミン、舐められてるなぁ。過小評価もいいとこ。

722 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 16:28:36
押尾で決定
―――――終了―――――

723 :ダニー:2006/12/10(日) 23:47:00
>>718
>読解力云々とは垂れたくありませんが・・・しかし。

他人の理解を得るには言葉に言葉を積み重ねるしかない。
三行で済ませるインスタントの横着野郎が「読解力」を口にするんじゃない。
文学板の悪いクセだ。

724 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:05:21
キリンジでひとまとめにされてるけど兄はS、弟はCかDくらいの開きがあると思うが

725 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 18:17:09
そうかな?弟もいい詞を書くじゃん。
キリンジで思い出したけど、スティーリーダンの詞も難解だよな

726 :ダニー:2006/12/11(月) 18:23:42
ニーチェ程度のことなら、俺は寝言で言ってるよ。
クダラナイね。
高橋、オマエ、いい加減どっか行けって。


727 :639:2006/12/12(火) 07:19:23
>>725
スティーリーダンもカッコイイね。
「Black Cow」って彼女が麻薬に溺れて売春婦になってもう付き合ってられない、って歌なんだよね。

728 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:09:03
なぜここまで泉谷しげるの名前が出ない。

729 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:46:05
まるでなってないなここ

730 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:30:02
>>729
それなら君がいいと思うミュージシャンを列挙しな。

731 :729:2006/12/12(火) 23:46:52
最近のミスチルとか文学的だなって思うよ
初期はガキ臭いけどね

732 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 06:39:37
Tori Amosの詞はなかなか文学的な気がする。

733 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 06:56:03
誰それ?

734 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:22:28
文学的な新進ブロガーなら知ってるぞ。
ただ彼は、トラックバックを理解してないようだが。

http://homepage2.nifty.com/blacksilk/

735 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:24:22
全然だめだここ

736 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:41:04
文学的なミュージシャンって日本にはいないよな
文学ぶってるのは捨てるほどいるけどさ
そもそも文学的でないほうがいいんだよミュージシャンは
恥ずかしいだけなんだから



737 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:54:58
だいたい文学的なミュージシャンを聴くよりも
文学そのものを嗜めば事足りるしなあ

738 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 13:16:06
>>767
そうか?町田康みたいに実際ミュージシャンから作家になった人もいるんだし、いないって事はないだろ。
個人的にはインストゥルメンタルと黒人音楽以外は、常に文学的でいてほしいと思うけれどな。
>>768
小説とはまた別の楽しみがあっていいと思うけれどね。

739 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:12:01
町田はミュージシャンと文学をわけて考えたからこそ作家になったんじゃない?

740 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:13:05
つーか738は誰に答えてんの?

741 :738:2006/12/13(水) 15:21:36
すまん。ミスった。
>>736>>737に対するレスな。
>>739でも町田の詩集に入っている詩と曲の歌詞に、大したトーンの違いは見られないけれどな。

742 :738:2006/12/13(水) 15:24:58
それと>>736は「日本にはいない」って書いているけれど、海外に入ると思っているの?
邦楽が洋楽に比べて詩的に劣っているとか、そういうことはないと俺は思うけれどね。

743 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:52:52
洋楽にもないよ
ただ俺が知らないだけでもしかしたらあるかもしれないからそう書いただけ

744 :738:2006/12/13(水) 16:06:14
>>743
君は音楽を知らなさ過ぎるよ。
日本に文学的なミュージシャンがいるかいないかはさておき(いるに決まっているが)、
ボブディランやパティスミスの歌詞を見て文学的ではないって思うほうがおかしい。

745 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:15:00
>>736
じゃあ「文学的な駄盤」と「文学的でない名盤」を挙げな。

746 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:39:02
フィッシュマンズ
DIP

747 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:19:06
ニルヴァーナ ドアーズ マイブラ ミュー ダヴズ モグワイ コーネリアス レディオヘッド スーパーカー 椎名林檎 YUI 浜崎あゆみ ナインインチネイルズ ローゼス ローゼス

748 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:19:52
忌野清志郎(RCサクセションも)

禿同>フィッシュマンズ

749 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:57:48
スマパン プライマル AIR(フランス)のタイトルはええなあ talkie walkieやったっけ

750 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:58:55
人生なんてフジロックでハイネケン飲んでれば満たされる(はず)

751 :スーパードルフィン:2006/12/14(木) 18:59:18
日本ミュージシャン 必見 CD好きな値段で出せる 年数たてば 安く出来る

どこかの協会みたいに 20年間値下げ禁止 とか 一切ない 管理料が安い  最低3000円

法的に守られる 死後50年間守られる 著作権

http://www.e-chiteki.com/

752 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:01:29
ちなみに、ロックの起源はベートーヴェン。文学的と言われれば、なぜかロックを思い浮べてしまうが、カサビアンなど編集がうまいやつらのロックはなぁ。脱ロックか。ダンスミュージックの文学が読みたい 限り無く〜みたいな

753 :743:2006/12/14(木) 19:32:56
モーツアルトなんてコード進行が文学的だよね
文学的というか良質な文学そのものでしょう
まあ良質な文学を音楽的と言ったほうがいいかもしれないけど


754 :743:2006/12/14(木) 19:35:04
ちなみに僕はボブディランならジョーカーマンが一番好きだなあ

755 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:41:58
ドアーズもいいね

756 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 20:09:32
クラッシックで文学を一番意識してそうなのはサティ

757 ::2006/12/14(木) 20:23:47
>>736 はっぴいえんどは? 文学じゃない? >>738 黒人音楽は文学ではないっていうのはどこまで黒人音楽として括ってるの? ヒップホップは違う、と。  僕もモーツァルトは文学そのものだと思う。

758 :738:2006/12/14(木) 20:27:28
>>757
黒人音楽が文学的ではないとはいってないよ。
ただ文学的でなくてもいいといっているだけ。

759 ::2006/12/14(木) 21:28:36
どうして…? 自分で考えることなら、考えるけど。。それは文明(技術発展)と関係あるのかな?ヒップホップは黒人音楽に結び繋がれた技術の副産物、装飾的要素ということかなあ
別の人のコメだけれど、サティはなんとなくわかるなぁ

760 ::2006/12/14(木) 21:31:50
モーツァルトは起承転結じゃなくて、詩(ホメロスだっけ)の三部構成に似ている、それでも非なるものなんだけれど、はすみん的に言うと天恵とか言えるのかな。生きる情熱(エロス)と言うか、…音楽好きの人どうでしょ?

761 ::2006/12/14(木) 21:34:28
確かに、インストゥルメンタルについても、文学では考えた方がいいかもね。
エクリチュールってどこまで無色透明にできるのか、通奏音に近付けるか、空間音楽に近付けるか、それが必要あるかどうかは僕は問わないけど、なんだか気になる。。笑

762 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2006/12/14(木) 21:54:53
>>752
>ちなみに、ロックの起源はベートーヴェン。

ついこの間だと思っていたけど、もう22年前になるんだね。
早いなぁ。
ブリティッシュ・ロックとシンフィニーは、実は相性がいいんだよね。
それと日本の演歌も。
この映像に心が動かないヤツは、この先ロックを聴いても意味がないだろうね。

http://www.youtube.com/watch?v=qcOCMuj7SWQ

763 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 21:59:53
>>762
ブリティッシュでシンフォニーって聞くとヴァーヴ思い浮かぶ。

764 ::2006/12/14(木) 22:01:16
>>762 レス?どうもです。ケータイからなんで見れないですが、たしかにブリティッシュ・ロックとシンフォニーは相性良いですねw 良すぎて、演歌っぽくなっちゃうようなところがありますが耳心地が好きです(*^_^*)

765 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2006/12/14(木) 22:03:26
>>763
>ヴァーヴ

確かに、良いシンガーだったね。
ご冥福を祈る。

http://www.nikkansports.com/ns/general/personal/2003/pe-031205-1.html

766 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2006/12/14(木) 22:05:48
>>764
>演歌っぽくなっちゃうようなところが

いや、実に親和性が高いんだよ。
なぜかメロディーを、コブシを回してロックするのはイギリス人と日本人だけなんだよ。
アメリカのプレスリーはちょっと違うんだよね。良いんだけど。

767 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:05:56
wwww

768 ::2006/12/14(木) 22:10:39
なるほど。演歌好きですもんね、向こうの優秀な芸術家は。勉強になります☆☆

769 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:21:32
>>766
>ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY

オマエのそのハンドル……。
そんな活動、親は知らないんだろ?


770 :745:2006/12/15(金) 08:04:28
>>753>>754
どうして「文学的な駄盤」と「文学的でない名盤」を挙げろといっているのに、
モーツァルトが文学的だとかそういう話になるの?
ちなみにボブディランのジョーカーマンは君にとって文学的なの?

771 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 13:21:15
山本精一

772 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 17:37:41
大江慎也

773 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 07:23:37
キースジャレット
オレンジレンジのポッキーの曲
ゲルニカ

774 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 08:54:36
キースジャレットは文学的といより宗教的だよなw

775 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 09:34:10
>>774
唸り声が呪術みたいだなw


776 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 10:01:38
渋さ知ラズ

777 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 13:47:26
だけはカンベンしてください

778 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 19:58:45
漏れもそう思う ワラ

779 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 22:34:58
文学的なミュージシャンか。
それならイギー・ポップだ。

780 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:28:59
↑必死に勉強してるな(w

781 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:51:17
ECD

782 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:58:52
>>780
>↑必死に勉強してるな(w

オマエの切り返しの0点だな。
なぜなら、場を盛り上げるための780は、779の
次の言葉を呼ばないからだ。

783 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:53:50
どう考えても鈴木博文

784 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 08:13:53
↑必死に勉強してるな(w

785 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 08:39:59
ディープパープルには微塵も文学性を感じないが、
レッドツェッペリンにはシンプルながらも感じるものがある。
とか思っている俺は渋谷陽一に毒されているのだろうか?

786 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 11:27:48
間違いないだろ

787 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 12:07:21
天国への階段とかアキレス最後の戦いとか文学的じゃね?
ハイウェイスターとかより。

788 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 22:19:36
ジョンコルトレーンとか?

789 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 04:01:19
レッドツェッペリンはバロックだよ〜

790 :スーパー太郎 ◆ZQpUg8Wnv2 :2007/01/05(金) 08:11:39
>>789
>レッドツェッペリン

『カシミール』はヨーロッパのグループならではだな。

791 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 15:08:38
      ?

792 :ワカメ野郎 ◆ID7scbQ6SU :2007/01/15(月) 19:04:30
ラウドネスは?

793 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 19:57:03
ない。

794 :第三マスター ◆SPj8OryZTM :2007/01/15(月) 20:06:03
モンク(笑)

795 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:28:41
プレイグスの深沼元昭かな。
あとクリンゴン。
あとだいぶ前に出てたけどb-flower。
ピールアウトもいいな。
って解散したバンドばっかりだ…。

796 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:30:35
クリンゴンなつかしい。。

797 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 22:14:24
すみません。どなたか詩を考えて頂けますか?
条件は明るくて歌にできることです。
よろしくお願いします。

798 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 02:24:57
ひとつ積んでは母のため
ふたつ積んでは父のため……

以下略

799 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 03:33:14
文学「的」てのがポイントだよね
日本人の多くが知ってる有名どころから選ぶと
スピッツと井上陽水かな

あとフィッシュマンズは油断してるとさりげなく核心をついてくる
生に対する姿勢は投げやりにも見えるのにね

ゆらゆら帝国は歌詞だけ見るとしょぼいが
唄と一緒に口ずさむと頭から離れなくなる。
先にでてたけど太陽のうそつきぃぃ〜!とか

じゃがたらは文学的というよりはパンクだと思う。
ただ言葉をリズムに乗せる才能はすごい。

・・・なんか勤労意欲の殺がれるものばかりになってしまった。


800 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/16(火) 05:43:19
1.モンク
2.パーカー
3.パストリアス
4.パウエル
5.ホリデイ
6.ミンガス
7.コルトレーン
8.テイタム
9.カーク
10.デイヴィス

801 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 05:54:59
村上春樹も誉め称えた小沢健二はどのランクぐらいだろ?

802 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/16(火) 05:57:19
897位ぐらい・・・かな。

803 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/16(火) 06:12:33
あ、嘘だよ。傷付いた?
俺、小沢ナンチャラ知らないんだ。

君が好きなら、それはそれで良いと思うぞ。

804 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 06:19:27
三つ積んでは ふるさとの 地蔵の体の怪しさよ

805 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/16(火) 06:28:21
てか、誰だ君は?
本当なら名無しとは話さないのだが、今は特別だ。
金原か?

806 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 06:39:52
通りすがりの普通の人だよ〜

807 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 06:54:57
よし、文学的なミュージシャンはもういい。
次は文学的な八百屋さんで行こう。
なんといっても八百新のおやじだね。
こちらが値切りにかかったときの応じ方とかわし方。
さらに「二皿いくら」の合わせ技におけるとっさの価格アレンジ能力は
他の追随をゆるさないね。

808 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 17:17:20
村上春樹が褒め称えたのってスガシカオじゃね?
小沢なんかほめてねーだろ

809 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:42:56
スガシカオ誉めてたね、春樹。

810 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:43:37
ダンスフロアーに、鮮やかな光。

811 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/16(火) 23:44:56
11.ペッパー

812 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 00:09:43
12.ベイカー

813 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 00:54:20
良スレ認定印 byセ チガライ

814 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 03:16:06
hyde
耽美&幻想文学っぽい歌詞が恍惚を誘う。

815 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 12:03:53
昔ニューヨークのバーでたまたま小沢健二に会った村上春樹があなたのファンですっていったらしいよ

816 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 12:29:04
嘘くせーなあ。小沢ヲタって平気で嘘つくからなあ。
ソースは?

817 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 13:14:48
>>808
スガはウンコ臭そうだからな。
どうなの?

818 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 11:55:20
春樹がオザケン褒めたかどうかは嘘臭いが、
「天気読み」っていう曲が文学的なのは間違いない。

819 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 12:40:22
むしろ春樹さんのリップサービスのような。。


820 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/18(木) 18:06:57
13.リトル

821 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/18(木) 18:21:56
14.モーガン

822 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 18:45:45
好きな歌詞はいっぱいありすぎるけど古いところで…
鮎川誠 in SONHOUSE「風ヨ吹ケ」より(部分引用)
「まわりはみんないい人だらけ まるで自分のことみたいに優しくしてくれる
 そんな素敵なところさここは だから俺はここに居るのがたまらない
 とても幸せそうに笑ってみせた 俺にできることといったら Ah これくらい
 なまあたたかい空気が 俺を包んでる Ah だから 俺はここに 居たくない」

823 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:03:42
フェイガンの新作は文学と言って良い

824 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 00:40:03
フェイガンって誰???

825 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 17:36:50
スティーリーダンの人?

826 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 18:08:22
フェイガンってハンター×ハンターの?

827 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 14:49:39
文学的と言えばドリーファンクjr

828 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 20:49:08
藤井フミヤ

829 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 20:25:01
ボブ・ディラン

830 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/17(土) 11:22:24
15.ショーター

831 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 18:01:20
レナード・コーエンだろ




832 :名無し募集中。。。:2007/04/02(月) 03:19:01
>>799
思いつくままにしゃべりつづけろ

833 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 07:42:07
篠田昌已。

834 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 10:28:46
こうだくみ(字がわからん)

835 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 10:31:12
ガクト(実験音楽)

836 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 11:43:23
オプト

162 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)