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 Q  マンディアルグ  A

1 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:39
語れー。

2 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:43
靖国で会おう

3 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:03
↓↓                          ↓↓


        
       余白   ← ← ←  オートバイ



↑↑                          ↑↑



4 :吾輩は名無しである:03/10/05 19:16
大理石は誰の訳が一番良い?

5 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:00
墺火注文しました

6 :吾輩は名無しである:03/10/08 23:30
age

7 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:10
Pauvre Edmonde!

8 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:49
マンディアルグ。いいですよね。 

9 :吾輩は名無しである:03/10/09 02:22
ギザギザのヒレのついたチンポってほんとにあるのかな・・・

10 :吾輩名無し:03/10/09 12:38
嘔吐ばい!

11 :吾輩は名無しである:03/10/11 18:59
俺が学生だった頃、H教授は「マンディアルグなどという作家はいません。
ピエール・ド・マンディアルグです」と力説なさっていたが、自らの講義
では「マンディアルグ」を連発していた(笑

12 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:56
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

13 :吾輩は名無しである:03/10/11 21:22
サバト館から出ている『満潮』は、絵のエロティックさと文章の官能と
相俟って、激しく萌えること請け合いである。

14 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:04
生田耕作が訳した「オートバイ」(白水社)という作品を読んだが、すばらしかった。
オートバイに執着する主人公と、主人公の父が経営する古書店の客との関係の描写が見事だった。
長編だが、是非一読をすすめる。

15 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:18
>13
白水Uブックスの短編集でも確か読めたと。

16 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:59
>>15
 絵も入ってるの?

17 :吾輩は名無しである:03/10/11 23:21
お気日の生田訳ってちょっと歯切れ悪くないかい?

18 :吾輩は名無しである:03/10/11 23:31
奢霸都館

サバト館の変換できたかな?

19 :吾輩は名無しである:03/10/12 10:54
>18
変換できるのかぁー!!!

>16
絵はないんじゃないの。


20 :吾輩は名無しである:03/10/12 15:23
すみません、このへんに澁澤スレないですか?

21 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:37
このへんでは最近見ないなあ
もっと下のほうじゃない?



22 :吾輩は名無しである:03/10/13 17:31
ピエ−ル・ド・マンディアルグnoオススメ短篇(白水Uブックス)
『黒い美術館』no「サビーヌ」 「満潮」「ポムレー路地」 「ビアズレーの墓」
『狼の太陽』no「生首」「断崖のオペラ」
『燠火』no「裸婦と棺桶」「ダイヤモンド」

23 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:40
えーっ、お勧めは、
城の中のイギリス人。
あまりのえげつなさにもうセックスだらなにやらどうでもよくなります。

24 :吾輩は名無しである:03/11/02 15:45
オートバイしか読んだことない。
すばらしい作品だったな。

25 :吾輩は名無しである:03/11/02 21:22
渋澤ファンっている?

26 :吾輩は名無しである:03/11/02 21:36
>25
ここにいるみんなファンだろ?

27 :吾輩は名無しである:03/11/09 14:14
「満潮」の少女に激しく萌え。

28 :吾輩は名無しである:03/11/19 00:14
フランス語を勉強中の同志の皆様。今日の例文でつ。
A 11h 14, très précisément,quand la mer sera rugoureusement étal,
je me répandrais dans ta bouche.(満潮より)

ああ、何で、うちの大学には20世紀の授業がないのだ。
今日もカビの生えたようなメリメの古典・・・(*/□\*)

29 :吾輩は名無しである:03/11/20 21:57
アクサンまで丁寧にども。
メリメもいいじゃない!
「イールのヴィーナス」なんか特に。
「満潮」は構成がビシッと決まってる作品だね。

30 :吾輩は名無しである:03/11/21 16:51
>>18サバトのバにはさんずいがつくので変換できません。

31 :1年生:03/11/22 01:04
先生、>>28の例文がわかりません。気になります。
フランス語むずいよー。

32 :1年生:03/11/22 02:58
>>29 イールのヴィーナスはその道の人たちに高く評価されてるみたいですね。
全集に入ってるようなのでさっそく読んでみます。

授業のテキスト「La Chambre de Bleue」は、味もそっけも滋味も毒もない、
どうしようもない短編です。
どうしてこんな代物が後世まで残ってるのか、我々が勉強せねばならんのか、
授業中はそればかり考えてまつ(;´Д`)

>>31  「11時14分に、海辺であなたをお待ちしています。」
女性を食事に誘うときの決まり文句です。
特に手紙で使うとベリグッドです。

33 :吾輩は名無しである:03/11/22 02:59
↑>>1年生様への編集ミスでつ

34 :吾輩は名無しである:03/11/22 10:18
白水Uブックスで昔気になったのは
ささいなことといえばそれまでだけど

ブルトンやアラゴンやジャリなどの
フランスの作家の表紙がグレーで
グラックもグレーなのはいいとして
マンディアルグがなぜブルーなんだ?
ってちといきどおったことがある。



35 :吾輩は名無しである:03/12/18 18:41
奢霸都館の『満潮』は確か、全ページの端っこに少女のイラストが刷ってあった
とよね。萌え〜

私は「仔羊の血」が好きです。

36 :吾輩は名無しである:03/12/18 18:43
ゴールデンレター
このスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう





37 :吾輩は名無しである:04/01/09 02:49
閉ざされた城の中の英吉利人、
文庫出てたんだな知らなかったよ今日買ったよage

38 :吾輩は名無しである:04/01/31 15:34
age

39 :吾輩は名無しである:04/02/10 03:10
評論読みたいんだが、翻訳出てない?

40 :吾輩は名無しである:04/02/12 20:22
刃の下age

41 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:24
「海」のマンディアルグ特集号でちょろっと訳されてるくらいしか知らん。
すまん。

42 :吾輩は名無しである:04/02/15 00:07
あの胸にもう一度のマリアンヌフェイスフル、昔見た時は、もっと、良かった気がしたが。
でも、好きです。マリアンヌフェイスフル。

43 :吾輩は名無しである:04/04/04 04:51
二ヶ月近くレスがついてないのがマンディアルグらしい

44 :吾輩は名無しである:04/05/26 16:03
「猫のムトンさま」買った。
ペヨトルの本、まだ定価で買えるところが結構あるんだなあ。

夜想の創刊号マンディアルグ特集は定価の5倍くらいで入手…。

45 :吾輩は名無しである:04/05/26 16:41
どれが一番抜けますか?
すぐに読むようにしますので命令してください。

46 :吾輩は名無しである:04/05/26 22:40
>>45
ムービングウォーク

47 :吾輩は名無しである:04/05/28 23:31
>>44
3700円で買った直後に、半額ぐらいで売ってるのを発見した俺って・・・orz
>>45
イギリス人

48 :吾輩は名無しである:04/05/29 01:29
age


49 :吾輩は名無しである:04/05/29 21:30
「大理石」読み始めました。

>>45
満潮

50 :吾輩は名無しである:04/05/30 02:26
絶版や品切れの本をわざとあげるのは悪趣味だろうけど、
『みだらな扉』はほんとに良作ぞろいだと思います。
マンディアルグは短篇がうまい。
『余白の街』は必要以上に長くてだれるし、『すべては消えゆく』
になると読後の印象が薄くて、ほとんど記憶にないくらい。
当方の読解力に難アリなのは言うまでもないのですが。

51 :吾輩は名無しである:04/05/30 09:38
「みだらな扉」、二見書房のやつなら持ってますが、
未だに積読状態です。

ペヨトル工房版と内容は同じなのでしょうか。
あの装丁が気に入ってるので、ペヨトル版もほしいかも。

52 :50:04/05/30 13:57
>>51
収録作品は同じです。
改訳されているのかどうかは不明ですが。
私も手元にあるのは二見書房版。
こちらの装丁もいいですよね。

53 :吾輩は名無しである:04/05/30 19:59
一通り読んだけど。
さすがに馬鹿馬鹿しくなった。

評論その他はユリイカの特集号で。

54 :吾輩は名無しである:04/05/30 21:18
澁澤訳の「大理石」読了。
次は「みだらな扉」を読んでみますね。

英吉利人は最近文庫落ちした生田耕作訳しか読んでません。
澁澤訳はUブックスなら簡単に手に入るはずだから探してみます。

55 :吾輩は名無しである:04/06/07 09:42
「ボマルツォの怪物」(多分河出文庫でまだあるはず、渋澤訳←渋の旧字出ない)
が、小説ではない。
評論、というよりモンテーニュ以来のフランス伝統のエセーなんだろう。
(勿論現代日本の「エッセイ」と称する雑文などとは似ても似つかない。)

56 :吾輩は名無しである:04/06/15 23:52
age

57 :吾輩は名無しである:04/06/18 12:04
奢覇都館の『満潮』GET。装丁がいいですね。

ところで、これは『まんちょう』ではなくて『みちしお』なのですか?
ずっと『まんちょう』だと思ってました……。


58 :吾輩は名無しである:04/06/19 07:26
まんちょうでいいんじゃないかなー?


59 :吾輩は名無しである:04/06/29 07:13
hosyu age

60 :吾輩は名無しである:04/06/29 12:40
「大理石」以外は退屈

61 :吾輩は名無しである:04/06/29 23:09
「黒い美術館」に入ってる短編はどれも結構好きだけどなあ

62 :吾輩は名無しである:04/06/29 23:34
正直、文章が読み辛いです・・・

63 :吾輩は名無しである:04/07/16 23:34
「一九一四年の夜」、最高

64 :吾輩は名無しである:04/07/25 12:05
>>34
漏れもそう思た。

65 :吾輩は名無しである:04/08/16 22:00
ユリイカのマンディアルグ特集買ってきた

66 :吾輩は名無しである:04/08/30 22:55
意味なくage

67 :吾輩は名無しである:04/08/31 04:00
ユリイカや夜想で特集されてたのね。知らなかった。
古本屋で捜してみよっと。

68 :吾輩は名無しである:04/10/13 22:37:26
コンサバage

69 :吾輩は名無しである:04/11/09 17:33:52
捕手

70 :吾輩は名無しである:04/11/14 23:23:35
あげ

71 :吾輩は名無しである:04/11/15 00:10:50
オートバイがいいんだが…

72 :吾輩は名無しである:04/11/18 16:26:35
このスレッドを最初から読んできて
何度も「満潮」を「満湖」と読み間違えた俺は負け組。。。orz

「イギリス人」に出てくる食べ物の描写が好きです。
花のジャム塗ったパンケーキとかは普通においしそう、
白子の冷たいポタージュみたいなのもおいしいかもしれない、
が、
糞のパイだけは、どうも、、、

73 :吾輩は名無しである:04/11/18 21:52:34
焼くときが地獄だろーな

74 :吾輩は名無しである:04/12/29 13:07:54
干す

75 :吾輩は名無しである:05/01/19 11:02:36
マンドゥディアオ

76 :吾輩は名無しである:05/02/15 19:22:20
「刃の下」読了 et 「Feu de braise」購入 age


77 :吾輩は名無しである:05/02/15 21:08:58
初心者が読むにはどれがいいですか?
入手が簡単な範囲で。

78 :吾輩は名無しである:05/02/15 22:46:31
入手のしやすさでは、やっぱり白水uブックスでしょう。
短編集の「燠火」なんかはどうでしょう。
「城の中のイギリス人」は好みが分かれると思うので。
私は全部好きなんですけどね。
好きになったら奢覇都館の限定本とか欲しくなってさらに深みに…

79 :吾輩は名無しである:05/02/16 09:28:44
>>77
『黒い美術館』 『狼の太陽』 がおすすめ

80 :吾輩は名無しである:05/03/08 23:03:41
「薔薇の葬儀」読了。
表題作は良かったけど、谷崎潤一郎に捧げた?やつはイマイチかも。
しかし、生田訳でないマンディアルグも悪くないですね。

81 :吾輩は名無しである:05/03/15 19:34:51
マンディアルグは「サド侯爵夫人」を英訳から訳してるみたいだけど、これって誰の英訳から?キーン?

82 :吾輩は名無しである:05/03/15 22:53:26
 『オートバイ』良かった。

83 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:23:39
アマゾンで検索したら

Madame De Sade (International Play S.)
Yukio Mishima (著), D. Keene (翻訳)
価格: ¥1,678 (税込)
現在、在庫切れです。

これしかひっかからなかった。
やっぱり、キーンの英訳なのでは? >> 81


84 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 02:26:03
ageてみる

85 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 18:21:51
うほっ!マンディアルグ!

86 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 00:45:46
「大理石」以外は退屈
ルーセルヲヨメ

87 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 01:07:53
ルーセルなんて退屈だろ

88 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 12:11:38
うほっ!マンディアルグ!

89 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 04:16:36
良スレ発見!!
海の百合がなんか好きだ。描写からして浜木綿の仲間の花なのだが、
パンクラティウムは「日本では入手不可でしょう。ちなみに浜木綿は
リリウムだから違います」とのことであった。

90 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 02:40:04
>>72
うん。甲殻類の殻から身を抜いて代わりにジャムやらなにやら甘モノを
詰めたデザートが良かった。古代ローマ人のような屈折した美食ってとこか。
市場で売られてる貝類(牡蠣だっけ?)のいくつかに真珠を仕込み、奪い合い
させて死傷者を出す、その真珠も途方もなく高価なやつと模造品とが混在、
すばらしいエピソードだと思う。
フランス革命前の徴税請負人ほどの金や権力がなくても、これほどの嗜虐を
なしうるという可能性を示唆した。
未だにマルキ・ド・サドの貧しい模倣の域を出ないでいる「お約束な」SMが
いかに陳腐で想像力に欠けたものか、「イギリス人」を読めばよくわかる。



91 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 17:21:49
ホシュ

92 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 00:53:35
定期上げ

93 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 17:01:45
あge

94 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 08:52:31
保守

95 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 23:51:25
zge

96 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 22:23:58
猫のムトンさま揚げ

97 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 07:34:54
チュウイチの時読んだオートバイ。後年ルパンで思い出した。
城の中のはコーイチ。あれでマンディアルグのイメージは確定w

98 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 00:17:37
マンディアルグ作品はつい内容に注意がいくけど、実は形式も凝ってるんだよな。

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 00:46:08
イギリス人読みました。
モンキュサイコー

100 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 09:34:05
>>99
まあなんやかんやいっても俺もイギリス人が一番好きかな。

101 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 01:30:44
>>100
だよね。
たこでいっぱいの水槽に投げ込むとかおもしろすぎw

102 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 01:42:30
>>101
あー、あれもいいな。俺はグロいけど正中線にそって子供を
切っちゃうシーンが好きかな。そのときの母親の反応とか。

103 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 01:43:41
とりあえず上げて話すのはw

104 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 03:23:51
いやあついつい熱くなってって違うかw
すまんすまん。

105 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 00:05:19
話題ないのか

106 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 08:55:21
なさげだな。
とこれでスレタイ、なんでQとAなの?

107 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 17:25:43
>>106
糞スレあげ

108 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 22:02:11
>>100

109 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 05:42:35
>>108
俺が100だが何か?w

110 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 23:57:25
「刀の下」の生田耕作訳は実際に出たのでしょうか?
京都のあす@@@まで行ったけれど、見つかりませんでした。

111 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:13:56
「刀の下」の生田耕作訳は実際に出たのでしょうか?
京都のあす@@@まで行ったけれど、見つかりませんでした。

112 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:25:04
アスタルテにないなら出てないんじゃない

113 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 00:37:09
あ、ありがとう。今頃、返事を頂けるとは。
あの書店は京都へ行った祭の、一つの楽しみではあるのですが、
部外者が気軽に声を掛ける雰囲気ではありませんので、あ、
今度よったら、何か聞いてみますが・・・

114 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 01:04:05
アスタルテは実際に京大で習ったことのある人がやってるからね

115 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 01:15:23
はあ、それなら尚更、よそ者は近寄れませんなあ。
せめてサバト関係が1割引きになるとか、あるとうれしいんですが・・
あ、冗談ですから。

116 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 01:26:22
まさに零細事業所なんで、どうしても本は高くつく。
すこしでもサバトを助けたいなら、
サイトから直接購入のメールを出せ。
俺も高校時代以来買ってないけど。

117 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 01:32:12
この前アスタルテにいったとき、バタイユの「眼球譚」買ったよ。言われなくても
協力してらあ。文句あっか。

118 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 20:24:37
しかしあそこは高いな。相場の何倍かの値段つけてる。
確かに品ぞろえは優秀なんだが…っとそろそろスレ違いか。

119 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 20:44:45
ま、何せ、「京都やさかいなあ、うちらよう知りまへん」と言われそうだ。
スレ違いにならないように、話題を振るけど、マンディアルグ先生が書いた
「レオノール・フィニーの仮面」。そのフィニーの画集、(勿論洋書)を
見つけて「おっ」と思ったけど、やっぱり手を出すのをちょっと躊躇う値段
ではありました。本当を言うと少々高くても買いたかったのですが、状態が
今ひとつで買わずに、代わりに「るさんちまん」を買ってきちゃったよ。
でも、梅田のカッパ横丁の専門店よりはまだ安かったような・・・

120 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 21:14:59
>>119一番奥のとこね。確かにあそこも高いが、まだましだと思われ。

121 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 22:15:37
あ、よくご存知で。
大阪って商人の町なのに、あの古書店街(と言うほど店数は多くない)
は土地の値段が美事に反映されてますね。あそこならまだ難波パークス
の近くの方が良心的かな。ただ、関係ないけど、河童では鏡花全集を18000円で
買いました。喜んでたら、神保町でもほぼ同じ値段で売ってました、はは。

122 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 00:41:10
大阪では値段だけなら江坂の天牛書店が安い。ただ、マンディアルグや生田耕作の本を見掛けたことはほとんどない。
南森町の矢野書房は品揃えも値段もまあまあ。

123 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:03:17
わあ、貴重な情報ありがとう。と言っても、関西人ではないので、いつ行ける
かわかりませんが、近くへ寄ったら覗いてみます。
そういえば、東梅田の商店街の外れにも、地味な一軒がありましたね(レインドッグス?の先)
以前あそこで、バタイユを買いました。あ、これもスレ違いか。特に安いわけではありませんが
今や、b−オフに淘汰された昔ながらの古本屋の数少ない生き残りと言う感じが、ちょっと、気になります。

124 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 13:51:47
沢渡朔の「少女アリス」「海から来た少女」が「完全版アリス」として復刊されたから
早速買ったんだけど、「海から来た少女」の跋文ってマンディアルグが
書いてたんだね。知らなかった。

125 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:15:11
え、知らなかったな。ほかでは読めないんでしょうか?
因みに、翻訳はどなたでしょう?

126 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:29:07
>>125
アリスの世界的権威である高橋康也訳。
「アリスは海からきた」ってタイトルで600字程度ですね。
ちなみに「少女アリス」のほうの跋文は種村季弘。

127 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:41:41
>>126
ありがとう。こんな親切な方、お久振りです。
欲しくなったな。明日、本屋行こう。
種村さんも実は数少ない、好きな日本人作家の一人ですので。

128 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 22:08:32
>>127
復刊ドットコムでの復刊希望投票で限定復刻されたものだから、
一般書店にあるかどうかはわかりません。私はネットで予約して通販しました。
都心部の大書店にならあるかもしれませんが。
今復刊ドットコムのサイトをのぞいてみたら
>在庫数 在庫 あり
>ご注文のタイミングにより品切れの場合がございますのでご了承ください
とのことなので、早めに購入されたほうがいいと思われます。
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=53745419
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309268900/

復刊希望投票数も群を抜いて多かったみたいですね、これは。
名作だとは聞いてたんですが、古本でもすごく高かったので今回の復刊は助かりました。


129 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 23:03:30
>>128
度重なる情報提供、恐縮です。
早速、調べて、手を打ちます。
 感謝至極。

130 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 20:35:20
>>37
>英吉利人

この文字見たら吉里吉里人を思い出して吐きそうになった。

131 :我輩は名無しである:2006/05/08(月) 00:24:20
以前、海の百合読みました。

132 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 01:30:44
海の百合ってさ、二種類あるのね。
誰も居ないまっ昼間の海の黒い砂に咲く花(>>89の云うパンクラティウム)の話と、
休暇で海岸に遊びに来た女子学生と現地の少年のセックスの話。
つまり「海の百合」のと「ボマルツォ」収録の「海の百合」は別の話なんだよね。

このぶんだと満潮にも2バージョンがあったりするのか?


133 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:24:46
俺的ベスト3

ダイヤモンド
オートバイ
大理石

ぺヨトル工房の「夜想」創刊号「マンディアルグ×ボナ」特集は、5000部発行だったが、
古書店で500円で手に入れたのが、俺の自慢。

134 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:32:25
オートバイのなかで、途中に立ち寄った店で
キルシュを飲むのだが、先日、料理番組で使われていて
さくらんぼのリキュールです、と、解説があって
直ぐにオートバイを思い出した。

135 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 02:33:45
>>133
3桁は安いな。
羨ましい。

136 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:50:29
是非、「城の中の〜」と「みだらな扉」もベストに加えて。

137 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:08:29
ベスト5て作品半分ちかくいってないかw
じゃあ逆ベストはどうよ?

138 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 18:34:15
逆ベストじゃないけど満潮は印象に残ってる。

139 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 14:54:10
「猫のムトンさま」は逆ベストに入るだろう。
ベストには「一九一四年の夜」を入れたい。

140 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:40:24
確かにムトンさまはマンディアルグらしくないね。
小説じゃないけど、ボマルツォの怪物は少し退屈だった。

ベストは余白の街かな。

141 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:15:07
生田より渋沢の翻訳が読みやすい

142 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:11:40
age

143 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 05:05:46
「すべては消えゆく」読んだ
よかった

144 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:44:51
語れーー

145 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:47:21
そうか。切れがなくなったな、と感じたけどな。歳相応になって、寂しかったんだが。

146 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:25:55
どうでもいいけど「すべては消えゆく」って原題は未来形か。


147 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 19:38:37
味わい深い文体

148 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:31:47
宮城谷常光が批判してたね

149 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:33:42
>>148
寡聞にしてその名を知らん。ググっても出てこない。
つか昌光の間違い? どう考えても縁は無さそうだけど。

150 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:38:16
保護あげ

151 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 16:49:14
二十日付近の定期あげ

152 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:02:21
あがってない^^

153 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:51:46
定期。

154 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 18:56:29
はぁ

155 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 17:18:42
ピエールが仲間に加わった

156 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:16:17
こないだ前勤務先の先輩の引越しを手伝ったとき、捨てちゃうんだけど要らない?と
ミカン箱一杯分の本を貰った。
そのなかにサバトヤカタの「満潮」発見!嬉しい。

157 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:49:46
マンディアルグって新しいのか古いのかよー分からん

158 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 07:49:40
あの想像力は新しいさ!

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