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□英文学総合□

1 :吾輩は名無しである:03/10/04 17:43
伝統ある英文学について楽しく語る場。

2 :吾輩は名無しである:03/10/04 18:35
個別にスレを立てても続かないと思われる地味な小説家、詩人、批評家について楽しく語っていきましょう。
私は今、フォースターの「ハワーズ・エンド」を読んでいます。

3 :吾輩は名無しである:03/10/04 20:12
>>2
フォースターですか。これまた地味ですね。英文学はかつて大学に居た時読んだっきりなのですが
ロレンスは暇があれば再読してみたいです。

4 :吾輩は名無しである:03/10/04 20:27
まずいかなぁ?

5 :吾輩は名無しである:03/10/04 23:36
がががぁぁあああんん

6 :吾輩は名無しである:03/10/05 10:29
この板で、フィールディングや、スウィフト、サッカレイ、ジョージ・エリオット
等のいわゆる大家についての話をぜんぜん聞いたことないんだけど、やっぱり
読まない人が多いのかな。

自分は今ロレンスについて調べさせられてるんだけど、誰か詳しい人いない?
ixionはアメリカだしなあ。

7 :吾輩は名無しである:03/10/05 11:30
ハーディスレは即落ちしたのを覚えてるし、コンラッドスレにはあれがいるし・・・・・・

8 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:37
過去スレ貼っとこう。

イギリス文学を語ろう!
http://mentai.2ch.net/book/kako/964/964109549.html

9 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:54

なんだか懐かしいノリだね。その三年前のスレッド。

イギリスってことはポストコロニアルも入るのかな。
だったらナイポールとか、ラシュディとか、クッツェーなんかもあるよね。
コンラッドは「闇の奥」だけ読んだ。いまいちわからなかった。

10 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:59
ハワーズ・エンドは本も映画も良いね。
ドレスの裾が草にすれる音が自然と聞こえてくる。
あの音こそ主役(名前、忘れた)とハワーズエンドを
つなぐものなんだと感じたよ。

11 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:17
イヴリン・ウォーはおもしろいよ。

12 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:37
Robert Browningの『女王』tの英語のタイトル名何かわかります?

13 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:22
キーツはいい。もっとも日本語訳でしか読んだ事ないが。
文章で陶酔する、というのは今になるとなかなか味わえないが、
キーツは凄い。美しい、流れるような響き。堪らないね。

しかし、俺は詩を読んで本当に、小説ほど、衝撃を受けたことがない。
今までたくさん読んできたが、良かったのは、キーツと、ロレンスの数編だけだ。

14 :吾輩は名無しである:03/10/06 14:58
>>1
英文学は結構だが「楽しく語る」はちょっと乗れねぇ相談だ。
だって>>13みたいに何も読んでいないのに何か言おうとするバカがいるんだもん。

15 :吾輩は名無しである:03/10/06 19:29
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

16 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:03
>>13
英文学でもやや古典的な分類に入るだろうけどネーズもいいよ。俺は原文で読んだんだけど、正直いって圧倒された。
舞台となる情景があたかも、子川を流れる一片のメロディーの様に心に浮かんでくる、その美しさ。これはちょっと自分の拙い言葉では簡単には言い表せない。
俺も沢山の詩を読んできたが、感動したと言えるのはネーズの作品群とカンナーズの短編だけだな。

17 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:21
>>11
無条件降伏。は良いね。

18 :吾輩は名無しである:03/10/08 19:21
やっぱり原文で読めないと辛い
単語の意味や文法は当然として、リズムとか文法無視を読めないと
どうしようもない

19 :吾輩は名無しである:03/10/10 00:31
数をこなすこと。
まずはそれからだ。

20 :吾輩は名無しである:03/10/10 23:30
おすすめの英文学ありますか

21 :チヒロ:03/10/10 23:38
シェイクスピアってキッズウォーと何が違うの?ただのメロドラマじゃん。

22 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:49
>>21
確かにメロドラマとしての側面もあるかもしれないけど、本当に幅広い人間の様相を描いた点で、
メロドラマを超えていると思うよ。

23 :吾輩は名無しである:03/10/12 02:44
さもメロドラマが下らないかのような言い草ですね。
メロドラマ以上の何を求めようっていうんだろう。娯楽なのに。

24 :吾輩は名無しである:03/10/12 03:05
メロドラマ以上のものを求めるから小説を読むのだとばかり思ってたんですが
ここの住人さんは違うんですね…

25 :吾輩は名無しである:03/10/12 13:22
メロドラマ以上のとかいう言い回しが時代錯誤的でやだな。30年くらい前の感覚だな。

26 :吾輩は名無しである:03/10/13 10:48
>>25 おまえキッズ・ウォーすきなんだろ? 文字読めない奴はくんなwwwww

27 :吾輩は名無しである:03/10/13 13:00
イギリスのオブザーバー紙が The 100 greatest novels of all time というリストを発表。
オブザーバー紙の選択らしい。
http://observer.guardian.co.uk/review/story/0,6903,1061037,00.html

1. Don Quixote Miguel De Cervantes
2. Pilgrim's Progress John Bunyan
3. Robinson Crusoe Daniel Defoe
4. Gulliver's Travels Jonathan Swift
5. Tom Jones Henry Fielding
6. Clarissa Samuel Richardson
7. Tristram Shandy Laurence Sterne
8. Dangerous Liaisons Pierre Choderlos De Laclos
9. Emma Jane Austen
10. Frankenstein Mary Shelley

28 :吾輩は名無しである:03/10/13 13:08
15. Sybil Benjamin Disraeli
Apart from Churchill, no other British political figure shows literary genius.

・・・・・

29 :吾輩は名無しである:03/10/15 20:34
シェイクスピア ロミオとジュリエットの原作と映画での相違点わかる香具師いるか?

30 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:26
ロメオがアロハ着たドキュソ

31 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:54
ブッカー賞にDBCピエールの「Vernon God Little」が
決まったわけだが・・・さて


32 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:12
>>29
それが分からなきゃいちいちいくつも撮る理由がないだろうに。
古典ってそういうことだろう?

33 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:45
マルカム・ブラッドベリに興味があるんですけど、
何をまず読んだらいいでしょうか? 教えてください

34 :吾輩は名無しである:03/10/16 18:18
>>33

どれでもいいのでは?

ただ、読んでないのに興味あるなんて文学に関してはあんまり言わないほうが

35 :吾輩は名無しである:03/10/16 19:16
>>33
おまえみたいな低学歴には無理。

36 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:04
興味あるから読むんでしょ
お勉強で読むなら別だけど

37 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:35
いや、読んでみてから興味のあるものとないものが出てくるんでしょ
知らないのに興味だなんて。お勉強で読むなら別だけど

38 :吾輩は名無しである:03/10/17 01:28
何の興味もない本を
脈略なくいきなり手に取る人はいないと思いますよ、とマジレス

39 :768:03/10/17 13:33
フランス文学スレに比してこのスレのレスの少なき事よ
英文学は語りえないのか? 
イギリス文学ではなく英文学とかくあたり、1はポストコロニアルの作家も視野に入れていると存ずるが。

40 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:42
んじゃ、レナード・ウルフからお願いします。

41 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:45
>>40
だれそれ?

42 :吾輩は名無しである:03/10/17 13:59
今、ウルフの旦那を調べてたもんで。

43 :吾輩は名無しである:03/10/17 14:50
>>40
物わかりのいいダンナの先駆者。
ジョージヘンリールイスも捨てがたいが。

44 :吾輩は名無しである:03/10/17 17:23
レナード・ウルフはね、自伝にスリランカのことを
書いてるよ。当時の植民地について知る興味深い資料だと思う

45 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:30
つーか、そんなこと有名だと思う

46 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:35
感じ悪いレスは放置

47 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:46
白水社の「新しいイギリスの文学」を全巻持っているんですが
その辺りの作家についてあまり話題にならないですね。結構良い
作品があるんですが・・・。

あとアンジェラ・カーターの『夜のサーカス』は彼女の作品の
中ではやはり一番好きです。

48 :吾輩は名無しである:03/10/17 19:08
感じ悪いレスってのは>>45のことだろうな。確かに。
けど、>>44がなんでそんな割と知られていることを書いているのか疑問ではあるな。
みんなに教えたかったのだろうか。
あと、>>44は当時の植民地の様子とかを知るための資料とかいう目的で
文学を読むんだろうか。


49 :吾輩は名無しである:03/10/17 19:19
こんなヤシしかいないのか?やっぱりw

50 :吾輩は名無しである:03/10/17 20:44
アニタ・ブルックナーが好き!
秋のホテル、あの寂しさただよう文章がなんともいえないんです。
私が、はじめて翻訳を読んだ後、原文に挑戦した作品です。


51 :吾輩は名無しである:03/10/18 10:59
今一番新しくて、ホットで、こいつはマジでやばいっていうイギリス作家いる?

52 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:05
>>51
ジェフリー・チョーサー。マジヤバイ。斬新。

53 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:19
ジャネット・ウィンターソンがすき。

54 : ◆CRaxoB3keg :03/10/18 12:30
>>6
>フィールディングや、スウィフト、サッカレイ、ジョージ・エリオット
確かに語られることの少ない作家かも。
ジョージ・エリオット『フロス河の水車場』は文庫化を。>筑摩関係者の方
>>13
わたしも一時期キーツにちょっとはまった。
>>27
納得のベスト10だね。サンクス。
「Clarissa」Samuel Richardsonって邦訳まだだったよね?
>>33
『超哲学者マンソンジュ氏』をひまなときに。ニヤニヤしながら読んだ。
>>47
>白水社の「新しいイギリスの文学」
良かったらオススメを。
『夜ごとのサーカス』は年内に読もうかと計画中。

55 :吾輩は名無しである:03/10/18 13:12
>>54
>「Clarissa」Samuel Richardsonって邦訳まだだったよね?

邦訳できる分量じゃないよ

56 :吾輩は名無しである:03/10/18 20:34
くらりっさってどんな話だっけ メイドと主人の手紙のやつだっけ

57 :吾輩は名無しである:03/10/18 20:48
リチャードソンの『クラリッサ』って名前はよく聞くけど
日本じゃ読んでる人ってほとんどいないんじゃない?

58 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:18
◆CRaxoB3keg
こいつは負けを認めないヤシだから構うな


59 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:47
英文学ではディケンズ最強!?

60 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:08
ディケンズ、凄いけど、常に二番手
なにせあの人がいるから

61 :吾輩は名無しである:03/10/19 02:43
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変 ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な体験から集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


62 :吾輩は名無しである:03/10/19 09:11
61は58の香具師のことを言ってるの?
「話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする」
のは確かに当てはまってる。

63 :吾輩は名無しである:03/10/19 10:21
ブッッチャケ、文学史で読んだだけで、読んでない作品多いわ。
マーロウとか、マロリーとか、ああ、ウォルター・スコットもすぐ投げた。

オーウェルはよく読んだ。

64 :吾輩は名無しである:03/10/19 10:44
>62
いや、君に言ってるんだと思うよ

65 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:11
一人粘着がいるから放置しよう
ここは楽しく語る場です


66 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:14
スルーしろよw

67 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:18
ディケンズよりすごいのって誰よ>60
もしかしてシェ・・・かな?
漏れはキャ・・・だけど。

68 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:23
ロバート・バイロンだ!

69 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:24
>>67
キャって誰?
キャロライン?キャシー?

70 :吾輩は名無しである:03/10/19 12:13
イエーツ(アイルランド文学になるのかな?)、ディラン・トーマス
あたりの詩は好きです。

71 :吾輩は名無しである:03/10/19 13:34
エドワード・リットンの怪しさも良い

72 :吾輩は名無しである:03/10/19 17:24
>>67
ルイス・キャロルだっ☆(予想)

73 :吾輩は名無しである:03/10/19 19:05
オスカー・ワイルドは近代文学の扉を開いたものとして過小評価されている
たしかに今彼の作品、たとえば真面目が一番、やウィンダミア婦人の扇、を読んでそこに
なにが残っているだろうか。
また醜聞いわゆるスキャンダルのみでワイルドを一面的に捉えている人も多いだろう。
しかし彼の本質はそのエッセイと文芸批評にこそある。彼は世紀末の奥から過去の偉大な詩人の
復権を試み、その文章は今もって英国文学、そして近代文学の特質を明確に捉えている

74 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:36
>>73
>オスカー・ワイルドは近代文学の扉を開いたものとして過小評価されている

これ別に過小評価じゃないでしょ。君の結論もここにいってるしさ。

75 :吾輩は名無しである:03/10/21 22:30
かつて古谷専三先生の名訳でジョージ・エリオットの著作に親しんだ私としては
日本における英文学の需要が再び高まる事を祈るばかりです。

76 :吾輩は名無しである:03/10/22 22:47
文芸文庫のミドル・マーチは良いよね。

77 :吾輩は名無しである:03/10/26 01:04
61の書いてることはO型の特徴じゃなくて、61である自分自身の特徴。


78 : ◆CRaxoB3keg :03/10/26 10:22
せっかくなので>>27さんがはってくれたリンクから
11位以下で主な英文学関係のものを。

16. David Copperfield Charles Dickens
17. Wuthering Heights Emily Bronte
18. Jane Eyre Charlotte Bronte
19. Vanity Fair William Makepeace Thackeray
20. The Scarlet Letter Nathaniel Hawthorne
23. The Woman in White Wilkie Collins
24. Alice's Adventures In Wonderland Lewis Carroll
25. Little Women Louisa M. Alcott
28. Daniel Deronda George Eliot
30. The Portrait of a Lady Henry James
32. Dr Jekyll and Mr Hyde Robert Louis Stevenson
33. Three Men in a Boat Jerome K. Jerome
34. The Picture of Dorian Gray Oscar Wilde
36. Jude the Obscure Thomas Hardy
38. The Call of the Wild Jack London
39. Nostromo Joseph Conrad
42. The Rainbow D. H. Lawrence
45. Ulysses James Joyce
46. Mrs Dalloway Virginia Woolf
47. A Passage to India E. M. Forster

33のジェローム・K・ジェロームの評価が意外だった。
16のディケンズはもっと上でもいいかなあという感じ。

それから、何人かの一部の方へ。
スレに関係のない話題は別の場所でやるように

79 :吾輩は名無しである:03/10/27 14:51
46位のウルフ『ダロウェイ夫人』Mrs Dalloway Virginia Woolf
なにげに角川文庫の新刊で出てた。


80 :吾輩は名無しである:03/10/27 18:35
Vウルフの『波』の角川文庫版(金ぴかのカヴァーのやつ)読んでたら
頭痛くなってきたけど最後までがんばって読みました。これって訳が
良くないんでしょうか?それとももともとこんなもんなのかな?

81 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:19
ウルフ『波』はわたしも角川文庫で読んだけど
全然記憶に残っていないぐらい手ごたえがなかった。
翻訳のせいでしょうかね?
わたしも原書は知らないので何とも‥

82 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:20
>>80ー81
おまえら馬鹿だろww


83 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:31
>>80-81
東大へ
のほうが、読みやすいと思うよ。図書館で全集があったら
ぜひそれで読んでみてください。
>>82
こいつのレスすぐ見分けつく

84 :マダムX:03/10/27 20:35
>>82
またスレ違いですよ。賢いGさん。

『Dr Jekyll and Mr Hyde』Stevensonオススメ。

85 :吾輩は名無しである:03/10/27 23:28
チョーサーの「カンタベリー物語」、ウェブサイトに登場

 [ロンドン 25日 ロイター] 英国図書館は25日、中世英国の詩人
ジェフリー・チョーサーの「カンタベリー物語」の初版と第2版の全文を
ウェブサイト上に掲載した。

ttp://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=3690225

ということらしいです。中世英語に自信のある方はお試しあれ。

86 :吾輩は名無しである:03/10/28 03:54
ニュー速+のカンタベリー物語スレ
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1067199958/l50

87 :吾輩は名無しである:03/10/28 08:49
「灯台へ」は新潮文庫の復刊本持ってます。買ってから何年も経つんだけど
「波」の経験もあってなかなか手に取れない・・・。

88 :吾輩は名無しである:03/10/29 00:14
原書で読んだほうが良いんだろうか…。
すれ違いかもしれないけど、推理小説が好きで海外有名作品にも手を出した。
しかし…、変な訳のせいで今まで読んできた日本人作家の方が楽しく感じてしまいました。

あの有名なホームズシリーズだったんですがね。

思いっきりすれ違い…
聞きたかった事は、外来語が全然得意で無くとも原書で読んだほうが良いのか?という事です。

89 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:00
チョーサー『カンタベリ物語』の翻訳で一番のお薦めはどれですか?
ちくま文庫の西脇順三郎訳と、岩波文庫と、角川文庫があると思うんだけど。
読み比べたことあるかたご教示ください。

90 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:18
ジェーン・オースティン『エマ』は中公と岩波どっちがいいんでしょうか?

91 :吾輩は名無しである:03/10/29 02:01
>>87
自分は『燈台へ』を途中で読み辛くて止めちゃって『波』まだ未読

92 :吾輩は名無しである:03/10/29 09:15
ウルフなら『オーランド』がおすすめです。
映画もなかなか良かった。

93 :吾輩は名無しである:03/10/29 11:56
ヴァージニア・ウルフなんて怖くない!

94 :吾輩は名無しである:03/10/29 17:29
ぶっちゅけ、ナイポールの翻訳はつまらん。原文を一目見たときの衝撃を味わわないと。

95 :吾輩は名無しである:03/10/30 20:11
>>89
文庫化されていないが、繁尾久訳が一番読みやすく、正確だった。
全訳の予定が未完に終わってしまい残念だ。

96 :ブッカー賞受賞作家:03/10/30 20:50
ブッカー賞受賞作家(一部)

1970 バーニス・ルーベンス 『えらばれしもの』(YMS 創流社)
1972 ジョン・バージャー 『G』(新潮社)
1973 ジェイムズ・G.ファレル 『セポイの反乱』(新潮社)
1974 ナディン・ゴーディマー
1976 デイヴィッド・ストーリー 『サヴィルの青春』(集英社)
1978 アイリス・マードック 『海よ、海』(集英社)
1979 ペネロピ・フィッツジェラルド 『テムズ河の人々』(晶文社)
1980 ウィリアム・ゴールディング 『通過儀礼』(開文社出版)
1981 サルマン・ラシュディ 『真夜中の子供たち』(早川書房)
1982 トマス・キニーリー 『シンドラーのリスト』(新潮社)
1983 J.M.クッツェー 『マイケル・K』(筑摩書房)
1984 アニタ・ブルックナー 『秋のホテル』(晶文社)
1986 キングズリー・エイミス
1987 ペネロピ・ライブリー 『ムーン・タイガー』(朝日出版社)
1988 ピーター・ケアリー 『オスカーとルシンダ』(DHC)
1989 カズオ・イシグロ 『日の名残り』(中央公論社)
1990 A.S.バイアット 『抱擁』(新潮社)
1991 ベン・オクリ 『満たされぬ道』(平凡社)
1992 マイケル・オンダーチェ 『イギリス人の患者』(新潮社)
1993 ロディ・ドイル 『パディ・クラーク ハハハ』(キネマ旬報社)
1996 グレアム・スウィフト 『ラスト・オーダー』(中央公論社)
1997 アルンダティ・ロイ 『小さきものたちの神』(DHC)
1998 イアン・マキューアン 『アムステルダム』(新潮社)
1999 J.M.クッツェ− 『恥辱』 (早川書房)
2000 マーガレット・アトウッド 『昏き目の暗殺者』(早川書房)

97 :(続き):03/10/30 20:52
最近翻訳が出た
2001 ピーター・ケアリー 『ケリー・ギャングの真実の歴史』(早川書房)

今月発表になった
2003 DBC・ピエール 『バーノン・ゴッド・リトルVernon God Little』

98 :age:03/10/30 20:55
yamasaki

99 :吾輩は名無しである:03/10/30 21:40
>>95
情報ありがとうございます。繁尾久訳というのは荒地出版社から
出ていた『カンタベリ物語選』というやつですね。
ちょっと検索してみたところ、古書で手に入りそうです。
ついでに繁尾久訳は電子BOOKでも発売されていることが
わかったのでこっちも買ってみようかな。
ここで立ち読みできます。
ttp://www.gutenberg21.co.jp/canterbury.htm

100 :吾輩は名無しである:03/10/30 22:07
>>88
>聞きたかった事は、外来語が全然得意で無くとも原書で読んだほうが良いのか?という事です。
この質問は難しいので直接は答えないが、コナン・ドイルは誰の翻訳で読んだの?
日夏耿之介が何かのエッセイで、延原謙のホームズ訳を誉めていたから、それなんか
どう?
現在は新潮文庫に入っているシリーズです。
もっとも訳文が古風になったせいか、延原謙の息子だか誰だかが、現代風に
訳文を手直ししてあるそうだが。

101 :吾輩は名無しである:03/10/31 20:45
ヘンリー・ジェイムズとかジェイムズ・ヒルトンは
英文学でいいの?

102 :吾輩は名無しである:03/10/31 23:15
英米どっちにもでてくるよね。
ジェイムズ→英、ヒルトン→米に帰化してる・・・ジェイムズは他スレがあるから
ヒルトンはここでいいんじゃない?と書いてみるテスト。

103 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:05
ピーター・ケアリー、クッツェーに次いで
2度目のブッカー賞ってことだけんど
やっぱ「買い」ですかねー

104 :乗数野郎:03/11/12 18:03
お勧めの


    英文学の概説書(邦語希望,翻訳可)


を教えてけろ。
真面目に聞いてます。

105 :吾輩は名無しである:03/11/12 20:11
イギリス文学史 ミネルヴァ書房

106 :吾輩は名無しである:03/11/12 21:20
楽しく読めるイギリス文学 ミネルヴァ書房
とりあえずミネルヴァの本を読んだら?

107 :乗数野郎:03/11/12 23:34
>105
>106

ありがとう! 早速,
AMAZONで古本を注文しました(1370円+350円)。

感謝します。

108 :馬鹿者:03/11/16 20:19
ワイルドと太宰
ディケンズと漱石
なんか並べてみたくなったよ。

109 :吾輩は名無しである:03/11/21 02:06
どなたかfrancis thompsonをご存知ですか?
詩人なのですが、日本語訳が見つからないので困っています。
orient odeという作品の全訳を探しています。
お持ちの方いらっしゃったら教えてください。お願いします。

110 :吾輩は名無しである:03/11/21 17:17
>>109
とりあえず、国会図書館のサイトで検索してみれば?
蔵書にあればヒットするでしょ。

111 :109:03/11/22 02:59
>>110さん
ありがとうございます。
探してみます。

112 :オスカー・ワイルド※:03/12/11 18:47
I like to do all the talking myself.
It saves time and prevents arguments.

わたしは独り言が好きでね。
時間は節約できるし議論も起こらない。

113 :オスカー・ワイルド※:03/12/15 13:36
The old believe everything;
the middle-aged suspect everything;
the young know everything.

老人はすべてを信じ、
中年はすべてを疑い、
若者はすべてを知っている。

114 :乗数野郎:03/12/20 17:29
平井正穂(編・訳)『イギリス名詩選』(岩波文庫)を
買って読みましたが,イマイチ,ピンと来ません。

経済学部卒の僕は,センスがないんでしょうか?

115 :オスカー・ワイルド※:03/12/24 11:43
Whenever people agree with me,
I always feel I must be wrong.

人が私に同意するときはいつも、
私は間違ってるに違いないと感じるのさ。

>>114
3連続オスカー・ワイルド引用を阻止されてしまったよ(グスン

116 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:27
スカーレットレター(ホーソン)は最高。どなたか語りませんか?

117 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:28
ではどの辺が最高なのか、語ってちょ

118 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:41
ちょいと、おねぃさんったら…消えたのねw

119 :吾輩は名無しである:03/12/25 22:56
ホーソンを語るなんて、ひもじいよぉ・・・・・ガッハッハ
今、インドへの道読み終わったよ。これはね、リアリズムの系譜にある単なる
19世紀的小説と思う無かれ。プルーストにも通じる、読み進めるというその行為自体のなかに
作品中のインドに対する倦怠の感覚が混交している。結末もいまだに納得がいく。他に読んだ人
感想書き込んでくれ。

120 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:44
>>106
お買い上げ、ありがとうございます。ちょこっと書いてます。

121 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:45
間違い。>>107さんへ。

122 :吾輩は名無しである:03/12/26 01:47
>>96-97
マーティン・エイミスはまだだっけ?

123 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:54
John Fowlesはどうですか?
『楽しく読めるイギリス文学』には出てくるのかなぁ?


124 :オスカー・ワイルド※:04/01/06 11:37
Young men want to be faithful, and are not;
old men want to be faithless, and cannot.

若者は忠実になりたいと願うがそうではない。
老人は不実になりたいと願うがそうなれない。

125 ::04/01/06 11:58
吉田健一の英国文学論はたくさん読んだけど、
肝心の英国文学はなおざりになってる
とりあえずモームの「劇場」を読んでる

126 :吾輩は名無しである:04/01/06 12:06
エリオットの文学論はどうでしょうか?

127 :吾輩は名無しである:04/01/07 10:14
江戸時代より、19世紀イギリスの下町の風俗のほうが詳しいという事。

128 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:54
イエイツとエリオットはフランスのヴァレリーに匹敵するんじゃないか。

129 :オスカー・ワイルド※:04/01/09 18:51
The world is a stage, but the play is badly cast.
世界は舞台だが、ひどい配役の劇だな。

130 :吾輩は名無しである:04/01/10 13:54
>>125
「英国文学がおざなり」以前に、日本語じゃないだろう、あの人の文は。

131 :吾輩は名無しである:04/01/10 15:39
>>130
そういう意味じゃないだろう、125のレスは。

132 :ベンガル:04/01/12 12:49
>>128
それはどうかな

133 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:12
>>123
John Fowles映画化してるよね。コレクターとか。
ほかのも形式的な点がおもしろいのではないかと目下注目中です。
Hardyを崇拝しているらしいが。。

134 :吾輩は名無しである:04/01/14 04:19
>>119
『インドへの道』は普通に20世紀の小説でしょう。
フォースターの中では名作だと思います。
インドに対する「倦怠」という言葉が正確かどうかは同意しかねるかも。
民族の違いを超えられないという悲観的な見識は読み取れるかもしれないけれど。

135 :吾輩は名無しである:04/01/15 10:16
マンスフィールドはどうですか?

136 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:21
ウォルター・ペイターの評論が翻訳でほとんど出てないので
原語で読もうと思うんだが難しいですか?とりあええず「ルネッサンス」でも。

137 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:18
世紀末の古代都市のイメージで Babylonの正と悪において
悪の部分に論点をおいて述べるとするならば。。

138 :吾輩は名無しである:04/01/16 02:15
>>136
ペイターは筑摩から全集で順次翻訳出る(現在2巻まで刊行中)のでそれを待っても良いかも。
ルネッサンスは昔授業で読んだけど難しかったなぁ。。
でも翻訳は現在手に入る形でも2つも出てるよ。白水社と富山房から。

139 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:13
ロレンスってどうよ
今読むと「はあそうですか」って感じだな
上品な大江みたいな 文はきれいだけど

140 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:04
意外と多作

141 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:55
ロレンスはマンスフィールドと付き合いがあったようですね。でも作品にこれといった共通点は見つけられない。

142 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:39
ロレンスのやったことは今創作、批評あらゆる面から掘り尽くされた感がある
今読んでも美文長の情事小説としか思えない 肉体の復興を解いたのはわかるけど
もうありふれすぎてるじゃないか。それよりはひたすら肉体を嫌悪したスウィフトのほうが
新鮮味がある。といってもこの二人を無理やり関連付けたいわけではない。
要するにロレンスはテーゼに依りすぎていたのではないかということだ。

143 :吾輩は名無しである:04/01/20 23:20

伝 説 の 美 香 語 録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」



                ( ゚д゚)・∵.





144 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:15
ロレンスの心の葛藤は今読んでも十分に面白い。

145 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:25
ロレンス・ウルフ・ジョイスで比べると
ウルフ>ジョイス>ロレンスかな・・・


146 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:28
なんで個人的な優劣つけるかな?わけわかんね。

147 :吾輩は名無しである:04/01/21 04:20
エリザベステイラーの蝿取り紙
サマーセットモームのHOMEという作品を読んだことある人いますか?

148 :吾輩は名無しである:04/01/21 09:38
>>147
『蝿取り紙』読んだ。原文読みたいんだけど本出てる?
探したんだけど見つからなかった

149 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:00
サッカレーのvanity fairが今岩波から猛烈に刊行中だがどうよ。

150 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:47
サッカレーは読みたいと思いつつ未読なり・・・長いでしょあれ・・・

151 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:03
>>130
「おざなり」と「なおざり」は違うよ。

152 :吾輩は名無しである :04/01/23 00:54
くだ質でスマンのだが、
新倉俊一って名前の学者って二人いる?

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 03:32
昔の先生なのだが、死んだと思ってたんだけど
死亡記事読んでたら違うような・・・

ちなみに英文学ではパウンドとかやってる人でつ。
ググル検索したんだけど、いまいち分からなかった。

154 :tar baby ◆7pcTvobAhE :04/01/23 12:01
生きてるかどうか知らないけど
ディキンスン詩集(思潮社)も新倉先生が訳著してる。

1930年神奈川生まれ。
明治学院大学教授
『エミリー・ディキンスン―不在の肖像』(大修館書店)
『西脇順三郎全詩引喩集成』(筑摩書房)
『ノンセンスの贈物』エドワード・リア(思潮社)など

155 :吾輩は名無しである:04/01/23 12:08
ふたりはいないみたいだけどね。

156 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:38
検索したら死亡記事が出てきたけど、同姓同名みたいな感じ。
学者だけど領域も違う

157 :吾輩は名無しである :04/01/25 02:22
んでみんなパウンドとかオーデン、あの辺の詩人に関してはどう?

158 :吾輩は名無しである:04/01/25 12:06
パウンドは好き オーデンは嫌い

159 :名前はいらない:04/01/27 03:29
俺は逆だな。オーデンのほうがとっつきやすい。
パウンドは・・・Cantosはあまりにも壮大すぎて俺には理解不能ですた

160 :吾輩は名無しである:04/01/27 18:53
>>153~156
英文学者の方は「としかず」、フランス文学者の方は「しゅんいち」
数年前の訃報は後者。
前者も明治学院はすでに定年退職、現在は名誉教授。
二人とも高名な学者です。


161 :吾輩は名無しである:04/01/27 19:10
オーデンは政治的すぎて・・・・・武田泰淳くらいの落ち着きがほしい

162 :吾輩は名無しである :04/01/27 23:27
>160
謎が解明されました。ありがと。

163 :吾輩は名無しである:04/01/28 20:28
吉田健一がワイルドのことを相当褒めてるけど
肝心のintentionsが見つからない。

ストレイチーの「エリザベスとエセックス」はおもしろかった。

164 :吾輩は名無しである :04/02/01 13:16
オーデンの引用を田村隆一が用いてるけど、
あの垂直的とか水平的とか言ってるやつの元ネタ
オーデンの作品でのタイトル知ってる人いる?

165 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:37
>164
田村隆一の作品タイトルは?

166 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:16
最近グレアム・グリーン全集買ってみた。
おもしろいのかよ、これ

167 :吾輩は名無しである:04/02/03 04:16
他者、主体位置、対話のどれかをテーマにした英文学の作家教えてくれにゃ!
短編でお願いしますにゃ。

168 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:47
なんだそりゃ レポートか
まあ主体位置だったらジョイスの短編でも読めよ

169 :吾輩は名無しである:04/02/04 15:52
>>168しゃん、サンキュー!!
んでも、時間がないだべ、結局、別のやつで押しきるしかないようだべさ!!

170 :吾輩は名無しである:04/02/08 09:17
デフォーのロビンソン・クルーそーっておもしろいな!
これ。昔の小説とはおもえないおもしろさだよ!

171 :吾輩は名無しである:04/02/18 11:44
>>170
それ、逆でしょ。
面白いから今まで残っている。
現代の小説を読んで、「今の小説とは思えないほど面白い!」
と言うのならわかるけど(藁

172 :吾輩は名無しである:04/02/23 01:35
イマジズムと象徴主義の違いが今ひとつわかりません。
特に象徴主義について詳しいサイトは無いでしょうか。

173 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:13
>>170
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1076512520/l50

デフォーのスレたってますんで寄っていってください・・・

174 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:15
ドリス・レッシングの新刊が出てたっけ。

175 :吾輩は名無しである:04/03/02 12:08
>>166
読んでみた?面白いだろ。

176 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:20
デフォースレ落ちてる・・・・・・・・・・・・・・・
昔「ペスト」を読んだけど結構この人って性格冷たそうだよね

177 :吾輩は名無しである:04/03/17 19:48
wildeage

178 :オスカー・ワイルド※:04/03/28 01:08
The public is wonderfully tolerant. It forgives everything except genius.
大衆ってのはすばらしく寛容さ。天才以外のすべてを許すんだからな。

179 :吾輩は名無しである:04/03/31 19:35
岩波の世界文學体系「サッカレー/ハーディ」を買った。
サッカレーの『いぎりす俗物誌』読むのが楽しみ。

180 :吾輩は名無しである:04/04/03 23:50
ドイツにヘルダーリンがいたように
フランスにサドがいたように
英国にはブレイクがいたのである。
18世紀末には。

181 :吾輩は名無しである:04/04/08 00:08
19世紀末と20世紀末は誰がいますか?

182 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:56
ドイツにシュニッツラーがいたように
フランスにヴァレリーがいたように
英国にはワイルドがいたのである。
19世紀末には。


183 :吾輩は名無しである:04/04/10 14:59
そして20世紀末は
独逸にも仏蘭西にも英吉利にも
たいした作家はいない。

184 :吾輩は名無しである:04/04/13 00:28
前にV.ウルフの話題が出ていたのでちょっとおたずねします。
同女史の作品「三ギニー」の翻訳で現在入手可能なものはありますか?

みすずの「ヴァージニア・ウルフ・コレクション」では「配本予定」として
アナウンスされていたようなのですが(同社WEBページより)、
図書館では見つかりませんでした.


185 :吾輩は名無しである:04/04/17 20:42
トロロープはなぜ、日本ではあまり知られていないのでしょう?
ほとんど訳されてもいないように見うけられます。

186 :吾輩は名無しである:04/04/25 04:32
サキってどう?マイナーなのかメジャーなのかよくわからん。


187 :吾輩は名無しである:04/04/25 20:04
>>186
サキは怪奇ものの短篇集には必ず作品が収載されるけど
いまひとつメジャーとはいえないのは
短篇しか書いてないからじゃないのだろうか?

188 :吾輩は名無しである:04/05/05 12:22
オスカーワイルドの「サロメ」ってどうなのよ?

189 :VON・トーマス・マン:04/05/15 17:33
サキはそうは悪くはない。短編集しかないけど、全集となったら
物凄い高値。

190 :姜子牙:04/05/16 00:13
>188
俺的ヒット

191 :VON・トーマス・マン:04/05/22 22:05
去年外国で買ってきた。
ディケンズの「Our Mutural Friend」
「Bleak House」「Oliver Twist」
「Pickwick papers」
ディケンズは英米の9割りが読むという。
だから英語の勉強も兼ねてこれから読もうと思う。

192 :吾輩は名無しである:04/05/23 06:46
アメリカ人の9割も読まんだろう。
いつの話をしてるんだ?

193 :VON・トーマス・マン:04/05/23 13:54
シュテファン・ツバイクの著書によれば殆どの英米系の家には
ディケンズの小説はなんらかのものが置いてあるという。
ツバイクだから少し時代は古いが、古過ぎると言うことはある
まい。

194 :吾輩は名無しである:04/05/23 17:27
>>192
今日日のアメ公にディケンズなど読めるものか(嘲

195 :吾輩は名無しである:04/05/23 17:53
>189
サキ全集って翻訳でてる?
原書でなら持ってるんだけど、どの程度読めてるのか不安だ。

196 :吾輩は名無しである:04/05/24 18:42
>>195
全集の翻訳は出てないんじゃない?
収録作品はちくま文庫の2冊が多いけど、全部は入っていないと思う。
なんにせよ、品切れだけどね。

197 :195:04/05/24 22:43
サンキュ。サンリオのやつ探すかな。
最近長編を読む元気が起きない…

198 :吾輩は名無しである:04/06/12 19:30
Ge

199 :オスカー・ワイルド※:04/06/13 22:41
>>186
サロメいいよ。ウィンダミア卿夫人の扇もいいけどね。
もちろんドリアン・グレイという名作もあるが。


200 :VON・トーマス・マン:04/06/13 22:49
サキの短編集が面白かった。
中でも今でも鮮明な記憶に残っているものは、「運命の猟犬」だ。
あのソックリさんが何だか回答してくれない過去の重大な失態のおかげで、
一時は貧困から逃れても結局は自分の身の破滅をもたらすドラマは十代の
頃の読書とはいえ、涙せずにはいられなかった。
あれはサキにかわって続編を作れないだろうかなどとも思う今日この頃だ。

201 :吾輩は名無しである:04/06/15 19:35
今度はちくまから『テス』か。
新訳じゃないんだね。

202 :吾輩は名無しである:04/06/16 00:28
こんばんは。大変図々しくて申し訳ないのですが、
ダニエルデフォーのロビンソンクルーソーを読んでエコノミーについて論述せよという課題が出たのですが、
全く意味がわかりません。
誰か助けてください。
スレ違いだったらごめんなさい。

203 :吾輩は名無しである:04/06/16 02:49
>>202
馬鹿か。経済史の超大物、戦後近代主義の代表である大塚久雄が論じたのだよ。
そして、今日では、さらなる批判が。「植民地幻想」みすず書房を読め。
できたら、クッツェーFoeも嫁

204 :吾輩は名無しである:04/06/27 23:57
英文学の優れた日本への紹介者といえば誰でしょうか?

205 :吾輩は名無しである:04/06/28 00:02
>>204
世間一般に「優れている」と評価されているものではなく、
自分の眼で優れていると思うものを探すのが良いのではないでしょうか。

206 :吾輩は名無しである:04/06/28 00:42
>>204
そりゃ、漱石だろ

207 :吾輩は名無しである:04/07/01 22:17
吉田健一はどうなんだろう?

208 :オスカー・ワイルド※:04/07/02 00:33
>英文学の優れた日本への紹介者
個人的には、吉田のほか、日夏、平井、由良は外せない。

209 :吾輩は名無しである:04/07/02 01:20
>>202は教えてもらったんだからお礼くれい言ったらいいのに。


210 :吾輩は名無しである:04/07/03 22:06
由良君美の本ってなかなか手に入らないんだけど。

211 :吾輩は名無しである:04/08/07 20:00
由良君美のは絶版多い。古書価も高い。

212 :吾輩は名無しである:04/08/15 07:58
「Masters of English Literature」(南雲堂)を読んでます。約500ある大部なテキストですが、18-20世紀の主要な作品を網羅。英語読解力もつくかな。

213 :吾輩は名無しである:04/08/31 18:50
>>212
すんごいの読んでるね。

214 :吾輩は名無しである:04/09/03 22:49
サミュエル・バトラー読みたい

215 :吾輩は名無しである:04/09/13 05:54:48
>>213 正確に言うと14世紀中葉のチョーサーから現代までのアンソロジー。なかなか難しい。。だれか一緒に読みませんか

216 :吾輩は名無しである:04/09/24 02:38:36
OE時代の作品で、翻訳されてて、さっくり読めるものってありますか?レポート書きゃなきゃならないんです…

217 :吾輩は名無しである:04/09/24 21:46:53
>>214
エロホン。。。じゃなくてエレホンかい?
今ここじゃないってやつ。

218 :吾輩は名無しである:04/09/25 13:20:47
ユートピア小説だそうで、興味あるんですよぉ

219 :吾輩は名無しである:04/09/28 05:34:43
>>216
「ベーオウルフ」は翻訳が出てると思われ。
でもさっくり読めるものってそんな時代に…


220 :吾輩は名無しである:04/09/30 15:18:40
大変恐縮ですが、質問させてください。
(他にヒントがなかったので)
ジョージ・ムアの「一青年の告白」
では、大まかにどんなことを告白しているのでしょう?
ムア自体初めてなのでどういう方なのかさっぱりなんですが
いわゆる告白体で己の抑圧履歴などでも延々と語られるんでしょうか?
(貧発想で申し訳ありません。>_<)

221 :吾輩は名無しである:04/10/07 10:18:01
ウォーの「大転落」が爆笑しました。
なぜかこれっきりの翻訳なので
原書で読んでみたいのですが、
読んだ人います? 難しいですか?それとも平明ですか?

222 :吾輩は名無しである:04/10/08 20:36:27
>>216
チャールズ・キーピング訳・絵による『ベオウルフ』がお勧めです。

223 :吾輩は名無しである:04/10/08 23:51:17
アニタ・ブルックナー昔何冊か読んだんだけど
最近はどうよ?
誰か知ってる?

224 :吾輩は名無しである:04/10/09 16:21:10
秋のホテルとか、英国の友人なら読んだよ
文章きれいだったけどあんま覚えてない。
似た感じならマンスフィールドのほうが良かったかな
最近はチリで羽振りがいいみたいよ

225 :吾輩は名無しである:04/11/21 16:47:43
ワイルドの恋人のアルフレッド・ダグラスって、詩人としてそこそこ評価されてたんだな。
同性愛を詠った「二つの愛」の邦訳を読んだことがあるが、原文全てを見てみたい。

226 :吾輩は名無しである:04/11/21 18:08:34
今、英文学における人種観についてのレポートを書いてます。
近・現代英文学で、食人種(カニバリズム)または人喰い儀式などが登場する作品はありますか?
自分でも考えてみたのですが、コンラッド「闇の奥」とデフォー「ロビンソン・クルーソー」ぐらいしか思いつきません。
ほかにあるでしょうか?

227 :吾輩は名無しである:04/11/22 15:48:56
>225
それは初耳
決してその名を告げぬ愛
でしょ?
でもそれだけだったような気がする
邦訳は須永氏?

228 :吾輩は名無しである:04/11/22 18:51:09
カンタベリー物語の現代語訳ってすごくよみやすい

229 :オスカー・ワイルド※:04/11/22 23:03:36
My own business always bores me to death.
I prefer other people's.

自分に関する物事ってのはいつも死ぬほど退屈さ。
他人に関するほうがよっぽどいい。

230 :吾輩は名無しである:04/11/25 14:11:17
カンタベリー物語って面白いの?

231 :吾輩は名無しである:04/11/27 17:49:12
>>227
「泰西少年愛読本」って本に、彼の詩が二つ収録されていた。
須永氏と南條氏の共訳とあるが。
「二つの愛」は、夢の中で入り込んだ庭園で
楽しそうな異性愛の神と、憂鬱そうな同性愛の神に会う話になってるね。
それの一部がワイルド裁判でも持ち出されたわけだ。
「アレッツオのスピネロの伝説」って詩もあり。

ダグラスの詩は本国で多少は売れて、文豪にも評価されてたらしいよ。

232 :吾輩は名無しである:04/11/30 10:15:35
>楽しそうな異性愛の神と、憂鬱そうな同性愛の神に会う話
そんな利用のされ方をしたとは(ちょい鬱)
泰西〜本、そういやウチにあるのにすっかり忘れてた。
ロレンスの「プロシヤ士官」はヘンに忘れんのに。

>文豪にも評価
当時だとダレだろ〜??
確かダグラスは結婚してコミュニストになったんでしたっけ

233 :吾輩は名無しである:04/12/01 21:35:58
フォースターを読んで、イギリス人に狡猾さを感じる

234 :羅刹女:04/12/02 00:09:26
何をいまさら・・

235 :吾輩は名無しである:04/12/07 01:33:19
院試を受けるにあたって、
何かよいイギリス文学の勉強方はありますか??

236 :吾輩は名無しである:04/12/07 15:14:58
一日10回、「イギリス文学」と発声練習

237 :吾輩は名無しである:04/12/07 16:28:07
ってよか、「勉強法」って書き取り
一日300回のがえーんちゃう?

238 :吾輩は名無しである:04/12/13 00:47:59
>>232
遅ればせながら、文豪とはバーナード・ショーです。
ダグラスの詩才を、シェレーに伯仲すると言ってたとか。


239 :吾輩は名無しである:04/12/13 14:37:02
>>238
レスさんくすです。
しぇしぇしぇしぇれぇ???!!!はははははくちゅうぅぅぅぅ???
ダグラスがまだ美童範疇だったのを祈ります
っつーかショーも当時の趣味人らしく美青年好きだったりしたら納得
自分はあんまり英詩に通じてないんで、単純に1212で押韻してくハウスマン
あたりのわかりやすい恋詩ぐらいしか良さはわかりません。
スウィンバーンとかで早々に挫折しました。。

240 :吾輩は名無しである:04/12/21 00:31:33
ショーは皮肉屋なピューリタンだと思っていたんで、それは意外だな。

241 :吾輩は名無しである:04/12/21 01:32:10
つーか、ダグラスの詩自体が実際に素晴らしかった可能性も考慮してやれ。

242 :吾輩は名無しである:04/12/23 13:43:52
ウィリアム・サンソムの短編「届かない花束」が面白かった。

243 :吾輩は名無しである:04/12/27 22:33:11
チップス先生さようならマジ泣き!

244 :吾輩は名無しである:05/01/02 19:56:30
ネットにワーズワースの資料落ちてない?自然観とかさ
レポートっぽくなってるやつとかナイス。
頼んだぞ!

245 :吾輩は名無しである:05/02/27 17:55:02
おれはW.ゴールディングの「蝿の王」が
二十世紀の最重要作だと思う。
これを読むと、文学は言葉遊びや叙情遊び
や技法遊び以上のものだと思う。
逆にいうと、遊びを真剣にやっちゃってる
文学が多いと言うこと。

246 :吾輩は名無しである:05/02/27 18:23:59
「バトルロワイヤル」の登場で「蝿の王」が意味を失ったって
カキコを、よそのスレで見た。
こういうやつがいると思うと、一発ぶん殴ってやりたくなる。

247 :吾輩は名無しである:05/02/27 20:12:58
>>245
ゴールディングの可視の闇とか読んだ?


248 :吾輩は名無しである:05/03/16 18:27:04
イーヴリン・ウォー
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3182
オスカー・ワイルド
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3294
チャールズ・ディケンズ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3329

249 :吾輩は名無しである:05/03/17 23:25:31
lodge the art of fictionをいま読んでるけど、わかりやすくておもしろいね

250 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 22:22:05
英文学について学びたいのですが、
何の本から読むと良いでしょうか?

251 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 19:43:29
マジレスすると、英文学の本。

252 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:15:23
o

253 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 11:57:25
>>250
講座英文学みたいな本が大学図書館にあるでしょう。


254 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 17:02:29
ロバート・バーンズの詩を読もうとおもったら
スコットランド語? でぜんぜんわかりませんでした
米アマゾンで売ってたから英訳だとおもってたのに

255 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 23:35:17
「Masters of English Literature」.英文学のアンソロジー集

256 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 02:36:52
イギリスの近代文学の定義について考えているんだけど、
どんなんが思いつきます? っていうかあるのかな?
日本だと、海外文学に啓発されて、「人間」ってものに
より注目して書きはじめた時代だと思うんだけど。。。
漱石とか鴎外とか。

257 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 11:56:58
o

258 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 23:19:07
>>256
まず作品を読め。文学史に出てくるようなのはすべて。
話はそれからだ。

259 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 11:58:43
嗚呼

260 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 22:20:32
>258
そうしたいのはやまやまなんですが、卒論を書くのに時間が
あまりないので、英文学をたくさん読んでいるだろうこの板の
人たちにとっかかりだけでも作ってもらおうかと。
オースティンとかディケンズとか、より大衆的になってきたって
いうのがひとつかなとも思うんですが、どうなんでしょ?

261 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 18:44:17
土日の学会はどうだったんですか?

262 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 21:08:07
>>261
例年通り、専任教員より特別研究員や非常勤講師の方がレベルが高かった。
身分が安定していると小手先で誤魔化す傾向があるのかも。
自戒を込めて。


263 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 23:42:22
会長の件は? >学会

264 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:09:36
h

265 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 00:46:46
 なんか規制中でスレッドがたてられないので誰か変わりに
立ててくれませんか・・??
↓↓


『ハックルベリフィンの冒険』についてのレポート
(2000文字)を書かなくてはなりません。。
手伝ってくれる人いませんか??

題目は下記のいずれか

1原型的少年としてのハック
2ハックのヒーロー性
3ハックにとってのトムあるいはジム
4ハックの成長の軌跡
5結末の問題
6河の象徴性
7イカダという空間

ハックに詳しいかた、いろいろとご教授
いただけたら幸いです!!
他の講義の試験勉強とかあって
この小説読んでる暇もないんです。。
助けてください!



266 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 00:54:41
>>265
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1059738553/

267 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 01:04:41
>>266
ありがたいですが・・
このスレ見ても書いてもらえる気がしません。。

268 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 01:14:52
よく分からんが断わる

269 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 01:19:33
失礼しました。
他のスレで頼んできます

270 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 02:15:12
他のスレでも駄目だと思うが

271 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 02:22:57
>>270
いいっぽいです。


272 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 03:03:22
わざわざスレ立てたのかよ。ヲイヲイ

273 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 00:26:46
夏休み、これ読めってのある?


274 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 00:32:54
夏休みねぇ。
肩肘張らずに「ガリバー旅行記」でも読んだら。

275 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 00:50:19
原書をコンスタントに読めるようなコツってありますか。
オーウェル1984→半分で挫折
スティヴンソン→単語がわからないのが多くて挫折
オースティン→半分で落とした情報が多すぎて挫折
コンラッドの短編→なんとか読めた
ついつい日本語の本ばかり読んでしまいます

276 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 00:09:24
短編から読む事じゃないの?
あと、スティーブン・キングみたいなのから読むという手もある。
英語小説は、量読まないとどうにもならないので、
抵抗がないならおすすめ。

277 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 16:23:41
English poetoryの歴史についてのレポートがあるんですけど、
起源から歴史が載ってるサイトとか歴史を知ってる人がいたら
教えてください


278 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 16:43:52
>>275
コンラッド、何を読んだんだい?個人スレの方が全く人がいなくてさ。
英文科出身でもコンラッド知らない奴もいるから無理ないのかな。

279 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 16:50:05
>>275
あ、それと連続で悪いが、辞書を徹底的に引いて単語を暗記すると
読書のペースが速くなって、挫折しづらくなると思う。
まずは簡単な本を読んで慣れてから難しい本に移行する。
モーム
コナン・ドイル
グレアム・グリーン
オスカー・ワイルド(ドリアン・グレイの肖像)
等は簡単だと思う。

280 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 19:22:37
276です
いろいろアドバイスありがとうございます
簡単なもので短いやつから読んでいこうと思います
とりあえず重要とおもわれる知らない単語は調べて覚えるようにしています
>>278 youth,because of the dollars, outpost of progressです
前の二つは日本語で前に読んでいたので、理解しやすかったです
コンラッドは翻訳を読んでおもしろいと思いました ただあまり学究的な話はできません
>>279
グレアム・グリーンも読みやすいのは意外です そこらへんから読んでみるこ
とにします とにかく毎日読んでみます アドバイスありがとうございました!

281 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 06:08:50
カズオ・イシグロ 『日の名残り』を英語で昨晩読了。(映画版も好き)
夏目漱石みたいな感じだと思った。イシグロは漱石なんかに影響受けてるの?

Darlingtonに具体的なモデルはいるの?

(以下は、英国の高校(?)で『日の名残り』を読んだ人のコメント)

11 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2001/04/22(日) 01:34
昔、学校(イギリス)の必修で読まされて ひでーめにあったので好印象なし。 こんなので騙されちゃうなんて、イギリス人ってダメダメ

13 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2001/04/22(日) 23:55
やっぱ小説のたぐいは自分で なんかモチベーションあって読んでないとダメっす。
とにかく地味な話で退屈でした。たぶん学校で漱石の 「こころ」読まされてバッドトリップというのに近いかも。

おさえに先生がたが「なんたる心理描写のたくみさ! ジャパニーズすばらし〜」などと持ち上げてたのでよけいウエっていう感じでした。
そのときの印象では三島かなんかのきわめて古いスタイルの戦後日本文学をそのまま英語に移し替えたものにしか(特にモチーフや文体)見えず、
なにもそないなもんを有り難がらんでも、、、ま しかし戦後英文学は(米じゃなくて)それほど不作だったからしかたないか。という率直な感想でした。

282 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 08:00:33
>>281
漱石よりも小津の影響が強いと思うけどな。
視線の低さ、会話の間なんかいかにもそれっぽい。

イギリスの読者はイシグロが日系ということで、
あれが典型的な日本的描写だと受け止めているようだ。
本人は日本のことをほとんど知らないはずだが。

283 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 08:10:51
語り手の執事の口調を表面的になぞって、言っていることをそのまま
信用しちゃったら死ぬほどツマランだろうね。

この語り手の限界を汲み取ることが出来るかどうかだね。

284 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 14:08:18
>> 漱石よりも小津の影響が強いと思うけどな。
「マジメ過ぎて、きっかけが無くて、言い出せなくて生涯独身」が小津監督と同パターン。

カズオ・イシグロ 『日の名残り』の冒頭で、
「私の Miss Kenton に関する関心は、あくまで仕事を円滑に進めるために・・・」とシツコク言い訳してるので、
読者は、「必死すぎてバレバレだよ!」と笑ってしまう。

こういう感じの小説の例を英語・日本語でご存じなら教えて下さい。よろしく。


285 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 01:50:27
えーとね。信用できない語り手を主人公にしたという括りならば
ナボコフの「青白き炎」。雰囲気全然違うけどね。

286 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 11:12:13
「Pale Fire」だが、詩人(Shade)は正常で普通の人、
Kinboteの注釈は半分くらい妄想ということでOK?

287 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 02:38:34
いま英語で「Lolita」を読んでるんだが、主人公(HH)は自己観察が完全に近い正確さだと思う。
自己観察がずれている場面あったら教えてください。
>>284のように、読者が、「必死すぎてバレバレだよ!」と笑ってしまうような部分はありませんよね?

288 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 05:08:20
英文学の評論の書き方を教えてください

289 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 00:12:26
まず評論を数多く読め

290 :吾輩は名無しである:2005/08/04(木) 01:38:34
ブックオフでちくま文庫のアンジェラ・カーター「血染めの部屋」見つけた(゚д゚)ウマー

291 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 23:28:54
これイギリス文学のスレ?
それとも英語圏文学のスレ?
アメリカの文学はここで語っていいのか?

292 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 18:55:02
なんでもいいぜ

293 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 01:17:28
ワーズワースの「おお、なべてこの世は美しき場所なればこそ」というのは、なんという詩の一節ですか?

294 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 23:53:14
Tom Sharpeって読んだ人いる?
wiltという作品がめちゃおもしろい。

295 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 12:33:15
アメリカ文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1125212695/

別に儲けましたよろしく

296 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 01:17:18
アラン・シリトーについてはもう語り尽くされてるのかな?
ここまでのレスは全部目を通したのだけど、一度も登場してませんね。
すべて好きというわけではないけど、『漁船の絵』という短篇が忘れられなくて。

297 :名無し:2005/09/05(月) 23:57:21
killedの発音を教えて下さい。

298 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 01:18:21
ああ、うしなわれていく……

299 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 01:42:49
アルダンティ・ロイ「小さきものたちの神」なんか翻訳されてたんだね。
知らんかったよ。ブックオフで売られてるの見て即買い

300 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/24(土) 11:48:55
8

301 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:19:00
教えて君で申し訳ないですがこの本の著者である
フレデリック・マリヤットについて調べたいんですが
なにかよい資料は無いでしょうか?(出来れば日本語が・・)

ピーター・シムプル 上 (1) 岩波文庫 赤 288-1
マリアット (著), 伊藤 俊男 (翻訳)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003228812/

英文学人名辞典の類やWikipediaなんかは見たんですが
これといったものが無くって困っております。
よろしくお願いします。

302 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:07:01
ジェイムズの『ねじの回転』読んだけどいまいち。
これって原文で読むべき作品かな。
訳が新しそうなんで岩波文庫で読んだんだけど。

創元SF文庫の訳で読まれた方いませんか?

岩波で一緒に入ってたデイジー・ミラーは堪能できました。

303 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 12:43:33
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1125212695/l50
アメリカ文学総合スレだが、ここの87にも駄目だと感想があるな。

304 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 06:41:37
まだロレンス・ダレルの名前が出てないみたいですけど、どのように評価されますか?
『ジュスティーヌ』しか読んでいないのですが…はじめの方は読みにくいと感じましたが 慣れてきたらたまらない魅力にとりつかれた記憶があります…

305 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 09:29:51
ねじの回転は新潮で読んだが、ものすごーーーく面白かった。

306 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 11:03:01
>>284
日本だと谷崎なんてもろそれだよ。亀レスすまん。

307 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 04:43:39
「ゴシック」って映画、誰か知ってる人いる?
バイロンやシェリーが出てくるちょっと怪しい、いやかなり妖しいw映画なんだけど。
一応巨匠のケン・ラッセル監督作品。
英文学に造詣の深い人があれを観てどういう感想を持つか興味あるな。

308 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 10:15:00
英文学の人はああいうの嫌いそう
コンサバ多いし。

309 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:27:26
d

310 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 00:29:21
岩波で読んだけど、ねじの回転面白かったよ。

311 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 00:34:32
>>310
岩波の新訳ね。
旧訳はお勧めできない。

312 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/02(水) 12:09:07
食傷気味

313 :無名草子さん:2005/11/04(金) 23:07:54
p

314 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 03:04:52
「ねじの回転」はまったく色あせない作品だね。
最後の訳で和訳のよしあしが決まるだろうとは思うが
読み比べることができない状態なので、誰か
引用希望。

315 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 03:56:09
ねじは最後の一行に衝撃を受けた覚えがある。

316 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 06:27:23
 わたしは、やにわに彼を抱きすくめて正気にかえらせた。それは
まるで、奈落に転落する寸前に捕まえたようなものだった。わたし
は彼を捕まえた。そうだ、しっかり抱きしめた――どんなにかはげ
しい情熱をこめて。でも、しばらくするとわたしは、自分の抱きし
めているものが、本当は何だったか判りはじめた。わたし達は、静
かな真昼にただ二人きりだった。そして、悪霊を払いのけられた彼
の可愛い心臓は、鼓動の音が止んでいた。


新潮文庫版、蕗沢忠枝訳
 

317 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 12:09:48
ヘンリー・ジェイムスの名は、ディケンズほどではないけれど、映画の中でよく耳にする。
アメリカではハイソの必須項目なのかな。

318 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 12:14:47
わかってると思うけど念のため、ディケンズはハイソ向きじゃないよ。

319 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 14:18:12
その前にハイソって・・・

320 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 14:39:44
確かに今時「ハイソ」とは言わんわなw

321 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 20:14:57
「アリー・マクビール」に、
‘ディケンズの話題でひとしきり盛り上がってその後しっぽりと・・・
なんて素敵なことは現実には起こらないものなのよ。'とかいうような
弁護士のセリフがあったよ。
これから推察するに、アメリカではすでに(古典)教養の範疇なんじゃないのか?
よく知らんけど。




322 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 20:40:59
クリスマス・キャロルがあるから、
大衆文芸の範疇だよ
ヘンリー・ジェイムズのように読者を選ぶ作家じゃないのは確か。

323 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 21:14:15
>>321 因みにアリーの愛読書はソール・ベローの「雨の王ヘンダソン」
 何か意外だな。

324 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 22:02:52
>316
そーげんもそんな感じ?

325 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 22:04:19
アリーはユダヤ人なんだろう

326 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 22:17:18
>>323
最初期のエピソードだね。
バルザックも好きだって言ってたっけ(さもありなん)。
「バルザックを取ろうと伸ばした手が素敵な男性の手に触れて・・・」

>>325
見た目から言って、たぶんそうだろ。
見るからにユダヤ系というゲストが多いし。


327 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 12:10:09
「ねじの回転」の映画は怖い。最後が原作同等に衝撃的。

328 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 00:38:15
ヘンリー・ジェイムスの長編で一般的な人気上位三傑を教えてくださいな。
邦訳がなくても構いません。

それから、T.E.ローレンスの「七本の知恵の柱」を
読んだ方がいらっしゃったらぜひ簡単な感想を。

329 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 07:43:13
「鳩の翼」「ある婦人の肖像」「黄金の盃」
もしくは後期の3作、「鳩」「使者たち」「盃」あたりかなあ。
原文で読むのが目的だが・・・


330 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 13:43:55
「原文で読むのが目的だが・・・」?

331 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 14:59:32
そこはツッコんだらアカン

332 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 15:05:40
そこは突っ込まないのば目的だが・・・

333 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 15:19:02
つっ込まれたいんですね?

334 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 17:52:27
あっ、ツッコまれたかったのか…

335 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 18:07:20
小説家、ジョン・ファウルズさんが死去

ttp://www.asahi.com/culture/enews/RTR200511080035.html

ご冥福をお祈りします。

336 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 18:56:51
まだ生きてたのか

337 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 19:15:35
マードック、そしてファウルズか…寂しくなるな

338 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 19:48:47
今日図書館でなんとなく借りたファウルズの魔術師を読んでいた。
夕刊見てびっくりした。変な感じだ。冥福を祈る。

339 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 19:56:07
>>338
たまにそういうことあるよねえ。おれも誰かのときあったなあ。

340 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:37:44
5

341 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 23:19:08
「高慢と偏見」(英語)もうすぐ読み終わるぞ。はぁはぁぜいぜいw

342 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 01:08:30
私(♂)は滝川クリステルみたいに意志薄弱で受身のジェーンも、
おしなべて何様なエリザベスも嫌いです。



343 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 20:07:04
「ノーサンガー・アビー」のキャサリンははっきり言ってかわゆい。

344 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 15:40:50
トム・ジョーンズってそんなに面白いの?

345 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 15:41:45
誰がそんなに面白いと言ったの?

346 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 16:44:59
オブザーバー紙が選ぶ古今東西小説ベスト100の5位。


347 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 20:09:32
> トム・ジョーンズ
『拳闘士の休息』を書いた人?
『拳闘士〜』はすごく面白いよ。

348 :347:2005/11/21(月) 20:38:47
今、ググってみたら違うみたいスマソ・・・orz


349 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 20:55:43
英文学板をクリックする人にすら知られていないとはw!
映画版(大傑作)を、皆さん、すみやかに見るべし。

350 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 21:36:45
ブレイク最高!
日本じゃあまり読まれていないよね。

351 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 21:38:09
ああ、マイウェイの人か

352 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 22:52:42
トム・ジョーンズったら、メキメキハッピー♪だろが。

353 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 12:30:10
トムジョーンズはモームも薦めていたから原文で読もう。
訳はすべて絶版だろうしな。

354 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 14:39:13
小説黎明期の傑作…
トム・ジョーンズめちゃ長いよ… かなり分厚い

翻訳…こないだ とある古本まつりで見かけた…
たしかにメキメキハッピー♪のおいちゃんもトムジョーンズ…
フィールディングのからとったのかな…その昔デビュー当時プレーボーイのイメージで
そう解釈してるけど…

355 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 14:41:38
モームが薦めていると聞くと読みたくなくなる。

356 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 15:28:14
「ノーサンガー・アビー」(1818)の中に、
‘「トム・ジョーンズ」(1748)くらい立派な小説は最近てんで見かけない’
なんていう皮肉なセリフがあったけど、ただしこれは、
主人公に蛇蝎のごとく嫌われる男のセリフなので、
オースチンの感想は推して知るべし。

>>354
トム・ジョーンズのデビュー当時ってw

357 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 16:29:51
トム・ジョーンズは60年代にデビューかな…プレスリー張りのセクシーボイスでブイブイ♪
そのころのヒットは『何かいいことないか子猫ちゃん』What's New, Pussy Cat?
映画『シザーハンズ』で使われた彼の60年代のヒットナンバーは たしかめざましテレビの
お天気コーナーだかでも使ってるよ

358 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 20:56:12
トム・ジョーンズでこれほど盛り上がるとは。
俺は『サンダーボール作戦』の主題歌しか知らない。

359 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 21:21:20
フィールディングなら『トム・ジョウンズ』より『ジョウゼフ・アンドルーズ』の方が好きだ。

360 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 08:00:17
って、肝心の「トム・ジョーンズ」を読んだヤツは誰ひとりいないのかよw

361 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 10:46:11
おっさんばっかだな

362 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 13:52:58
>>359
あたかも読んだと言わんばかりだなw

363 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 15:05:01
恋はメキメキ

364 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/03(土) 12:17:02
tr

365 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:51:28


366 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/15(木) 12:59:01
恋はメキメキ

367 :南方郵便機 ◆ySh2j8IPDg :2005/12/16(金) 00:16:06
ドリス・レッシングの選集をどこか出さないかね。

368 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 07:22:19
ん?
ixion ◆ySh2j8IPDg のトリップといっしょではないか。




369 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 12:34:44
英文にいくなら、どこの大学がいい?

370 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 14:43:31
東大

371 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 17:02:31
他の旧帝大の英文はどう?

372 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 17:04:37
(つづき)それぞれ具体的にコメントしてもらえる?

373 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 17:32:21
(つづき)あと俺の偏差値は56くらいだからそれも考慮してくれ

374 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 17:35:46
(つづき)偏差値などどうでもいい。純粋に各講座の充実度をおしえて。


375 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 18:38:01
(つづき)明日から実家帰るので今日中にだれでもいいから返事よろしく

376 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 21:38:55
京大に若島正先生いるけどな。

というか、学部のレベルで、充実もくそもないんだけどね。
どこも似たようなもの。
英文科がありさえすれば。
本当に、求めるのであれば、院行くときに調べろ。

377 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 22:24:53
んな、馬鹿な。学部だって良い教授がいるにこしたことはないよ。
教養学部も含めれば東大がやっぱり教授揃ってるだろうな。

378 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 23:35:48
>>376に同意。
英文科あれば、それなりに教授揃ってるわけだし。
だいたい教授の善し悪しなんて、分かるのかね。

379 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 23:46:04
英文科を目指すってくらいなら教授のよしあしぐらい分かっておけ。

380 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 15:58:41
ロバート・ルイス・スティーヴンソンについてのいい文献ってありますか?
この人の作品、というよりこの人の作品について、が書いてあるものを
探しています。どなたかご存知の方至急教えて下さい、お願いします。

381 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 14:45:49
学校の先生に聞いたほうが早い。とマジレス。
授業聞いてなかったら友達に聞け。
友達いなかったらgoogleがあるよ。

382 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 05:10:01
>>380
宿題質問は史ね

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 13:14:19
読み終わる

384 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 17:34:18
THE WASTE LANDってどんな作品ですか?

385 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:29:50
>>384
決して絵柄の揃うことがないジグソーパズルみたいな作品です

386 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 22:51:14
英文科の学生は、翻訳のあるものは翻訳で読むとききましたが、さうすると英文科の意味ってあまりないんじゃないですか?

387 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 01:03:55
グレアム・グリーンのThe end of the affairを読んでいる。
小説家が主人公で、語り手であるだけに、自意識過剰の頭が痛くなるような文章だ。
近頃グリーンも人気がないね。

388 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 11:29:24
カポーティがやたら褒めてたからハヤカワepiでいくつか買った>グレアム
ちなみにブライトンロックが最高なんだそうな。

389 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 21:53:42
>>388
カポーティが褒めているというのは初耳だ。どこを評価しているのだろうか?
玄人好みの作家であるのは確かだね。
しかし、ウォーとかグリーンといったカソリック系の作家は日本人には概してわかりにくいね。

390 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 21:55:01
>>367
騙りは死ね

391 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 16:07:28
>>369
九大の英文はどう?
教員のレベルは?

392 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 18:06:03
及第点、といったところだがや

393 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 18:10:07
今、英文学会は何かと大変みたいですが、東大院の英文科の雰囲気はどうなんでしょうか?

394 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 18:23:08
>>389
グリーンとは親友で、とくにブライトンロックは完璧な文章って言ってた。

でも春樹のおかげで良くも悪くも知られるようにはなってきてるような。

395 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 18:58:05
>>391
ダメ
全国的にはまったく通用しない

396 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 21:33:00
東大行っとけ

397 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 22:43:32
>>394
「春樹のおかげで」とは何ですか?

398 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 00:36:40
John Galsworthyの The Apple Tree を全文掲載しているサイトを
検索しているんですが、見つかりません。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えてください。お願いします。(著作権は消滅しています)

399 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 13:55:48
アガサクリスティーって何世紀の小説家かわかるひといましたら教えてください。

400 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:01:20
彼らのなかでは
文学の世界は春樹を中心に回ってるのでしょう

401 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 10:33:56
ポープの愚物列伝、古い翻訳しかないようですが
原文は読みにくいのでしょうか

402 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 11:46:11
グリーンってナボコフにも絶賛されてたのか。
やばい、俄然興味出てきた。読もう。

403 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:46:13
ナボコフはなんて言っていますか?
先日BSで「第三の男」がありましたね。グリーンらしい凝った作りの、それでいてわざとらしさのない
、さすが名画の評判に恥じないいい映画でした。

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 11:33:26
シンプルな文の方が

405 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 01:09:59
リリアン・ヘルマンの短編小説を大学の英語の授業で読むと言う講義を受けることになりました。
リリアン・ヘルマンは難しいですか?

406 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 16:48:17
英文科といえば青学は?

407 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 18:52:03
イギリス人は学問でもスポーツでももあとから来た連中にボロ負け。

物事を単純化して大衆化するのは得意だが
それが世界に広まるとイギリス人はまったく出る幕がない。
素質がわるいんだよ。


408 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 09:08:06
人種じゃないだろばーか

409 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 17:10:51
>>376
馬鹿島は文学を舐めているから病気になったほうが世のためだ。

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/27(月) 12:21:32
p

411 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 22:02:33
>>407
具体例を挙げて下さい。

412 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 22:39:04
オスカー・ワイルドが好きだ。

413 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 01:30:57
イアン・マキューアンの評価ってどうなん?
ブッカー賞作家だよな。

414 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 01:39:03
初耳だ。

415 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 01:53:34
>>413
イギリスの大学ではかなり人気だった

416 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 13:42:50
>>415
そんなんだ。
翻訳読んでみるか。

417 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 23:33:35
吉田健一は英文学者としてはどう?
英国で日本のキーンみたいな位置?
なんてことはないか。

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 13:03:04
オセロー


419 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 16:18:58
ロビー・キーンか?

420 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 22:18:59

ディケンズが好みである。
ところが、『大いなる遺産』、『骨董屋』、『オリバー・ツイスト』、
『デイヴイツド・コパーフィールド』を面白く読んだが、
『ピックウイック・クラブ』に来て、前に進めなくなった。
この退屈さは一体どうしたものか。
文庫本、3巻のうち、2巻目で読むのを止めた。

421 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 01:49:34
>>420
次読むならチャールズ・パリサーの「五輪の薔薇」だな

422 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:49:31
富山大学・草薙太郎先生のHP。とってもラブリーなご肖像。
しかし大丈夫か、このひと?
http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/eibei/Kusanagi2/index.htm

423 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 17:23:32
>>420
「ピクウィック」は出版当時も不評で
サミュエル=ウェラーが登場してから
人気に火が点いたんだよな。
そこらへんはどうだい?

424 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 23:08:17
ニック・ホーンビィは?とりあえず売れてるみたいだけど

425 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 09:54:28
>>420
ちくま文庫だろ?あれは訳がひどすぎる。
東大のセンセといっても、翻訳をやらせればあの程度。

426 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 15:50:16
原書で読む。きめた。

427 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 16:19:49
>>426
いいぞ!その意気だ。大して難しくないしね。

428 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 18:45:15
Yes, I does!

429 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 13:07:39
東大英語講師サマの英語実力:
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20060422
But important is that from this story, the fact Rezanov was dispatched to Japan in order to call for Russo-Japanese commerce while Japan permitted it only to China and Netherland.

Rezanov, after refused the demand, got angry with Japan, ordered two subordinate captains attack Japan, and they attacked Sakhalin and Etorof island, killed some people: Juno and Avos were the name of the ships used for the attack.

初級問題: 高校生でも判るような間違い数箇所を訂正せよ。

中級問題: 文法的な誤りを全て訂正せよ。

上級問題: 全面的に書き直して良い英文にせよ。

超・上級問題: この東大英語講師の稚拙な英文をなるべく生かしたまま、最小限に訂正して良い英文にせよ。 また、訂正個所に関してこの東大英語講師に解説して助言を与えよ。

430 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 13:54:20
キャリル・チャーチル「トップガールズ」
を放送大学が講義で取り上げてるお

英語中級B

木曜日夕方頃放送


431 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 23:57:57
海老根先生の講義を聴いていれば、英文学は完璧に等しい。

432 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 20:11:28
人生を如何に生きるかを考えさせられる本は?

433 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 20:45:04
あんたが歩んでいる茨の道のお供には、
ジェィムズ1世『ディマナラジ』がぴったりだよ。

434 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 23:22:39
ビリーバッドの原文はほんと泣きそうだった・・・

435 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 06:25:04
But important is that from this story, the fact Rezanov was dispatched to Japan
in order to call for Russo-Japanese commerce while Japan permitted it only to
China and Netherland.

Rezanov, after refused the demand, got angry with Japan,
ordered two subordinate captains attack Japan, and they attacked Sakhalin and
Etorof island, killed some people: Juno and Avos were the name of the ships
used for the attack.

超・上級問題: 全てのセンテンスがアンクリア&アウクワードです。
辞書を引かずに書いたのは良いことですが、書いた後のリバイスは
必ずしてください。


436 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:34:43
アウクワード?

437 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:32:58
人生についてや人生の苦悩について書かれた本はありますか?やはりドイツ文学になるのでしょうか?

438 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/22(月) 01:44:27
たとえば、バイロン卿の『カイン』なんてどうだい?
まさしく人生や人生の苦悩についての書といえるじゃないか。

439 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:06:34
アウクワード

440 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 18:41:16
>>438 >>439さん、ありがとうございます。

441 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 19:46:09
どういたしまして。

442 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:15:40
だからアウクワードとは何だね。
説明してみなさい。

443 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:52:22
アウクワード
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2005-09,GGGL:en&q=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89

444 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 03:10:38
awkward
オークワードって書けば良かったね
意味は「ぶざまな、ぶかっこうな、ぎこちない、へたな」という形容詞です。

445 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 03:13:00
本人降臨だったわけねw 東大行こうかと思ったけどやめとくよ。

446 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 04:11:58
>>444
馬鹿だなおまえ。そんな基本的な単語の発音も知らんのか。
今更ネタだなんて言っても信用しないからな。

447 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 04:47:10
そんなーーーーwwwww

448 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 06:14:46
「トムは真夜中の庭で」が有名なフィリパ・ピアスの短編集です。
中でも、国語の教科書に収録されていた「水門で」という掌編が秀逸でした。
単に怖い話ばかりを集めた本という括りではなく、
人の心の奥底に潜む闇や家族への愛などをミステリアスな出来事を通じて
浮かび上がらせる、細やかで精緻な手法で描かれています。
個人的には「トムは…」よりも年長者が読んで染みる短編集だと思います。
岩波書店から刊行されましたが、もう長いこと絶版扱いになっています。
名作復活と、1人でも多くの人に読んでもらえるために協力をお願い致します。

「幽霊を見た10の話」 フィリパ・ピアス
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=28711

449 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 02:35:21
英文学に共通するものは?

450 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 02:47:31
英語で書かれている。

451 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/11(日) 05:08:03
『オシェンの歌』はゲール語で、『サロメ』はフランス語で、
『ユートピア』や『ノーヴム・オルガーヌム』はラテン語で書かれているね。

452 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:16:52
>>449
世界中で読まれるため、当たれば他の言語で書かれるものより儲かる。

453 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:41:52
>>451
英文学を
イギリス人作家による文学ととらえるか
英語で書かれた文学ととらえるか
の違いでしょう。
辞書的な定義では両方可ではある。

454 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 09:20:35
文学板にはスターンスレがないじゃないか
岩波のトリストラム・シャンディが復刊したぞ
原書で読んでるから訳なんていらんのか

455 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:52:12
「ブリジットジョーンズの日記」を呼んで、イギリス文学について考察しないと
いけないんだけど、一体何について書けばいいんだ・・・・

456 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:14:51
age

457 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:24:39
映画『めぐりあう時間たち』の監督が解説の中で、ハーマイオニ・リーという人物の手になるヴァージニア・ウルフの伝記をして“唯一ウルフを理解した伝記”と評していたのですが、
これは日本でも読むことができるのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。

458 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:06:12
>>457
日本ヴァージニア・ウルフ協会というのがあるようだから
直接メールかрナ問い合わせる方が早いと思う。

日本ヴァージニア・ウルフ協会事務局
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/vwsj/JIMU/jimu.html

459 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 06:08:15
シリトーもここでいいのかな?

460 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:11:39
>>449
英文学に共通するものは、イギリス文化の文脈として多国籍な批評家によって
構築されているテキスト群ということ。
英文学は英語であるという言葉での定義は時代によって、特に
Great War、Modernismあたりで抜本的に(道具としての)意味を
問われている(Paul FussellのGreat War and Modern Memory、 Woolfの
Mr. Bennet and Mrs. Browmなどなど)ので、どうも曖昧になりがち。
移民も含めイギリスの文化的、経済的、政治的スペースで書かれたら英文学
と、今の教育システムもからめると、国で統一したほうが明確なのでは?
(釣られてる?)
矛盾するようだが、個人的には日本の英文学部はナショナリティではなく
視点(マルクス主義批評・主題論・政治論的批評など)で分類されるべき
だと思う。英文学というカテゴリー自体、もし文学作品をテキストと解釈
するなら、不要になってくる。「○○Study」とは区別すべき。日本は批評
に対する考え方が非常に遅れてる。第二言語だとしても、思想や批評の方法論
を中心に勉強すべきじゃね?生徒以外も、翻訳や文化論偏重でなくて、批評に
関心をもつように学者は張り切ってもらわんと。じゃなきゃ日本の英文学部の
将来はないと皆さん、思いません?

極論かもだが、英文学は批評があって始めて「学」という言葉が意味を持つ。
しかしそれを国で区分するなら、その学問は文化論に留まる。つまり
「英文学」という単語自体が矛盾を含んでいることになる。解決策としては
(真剣にいうが)深く考えるのをやめるか、名前をかえるべきだろう。
そうすれば449のような漠然とした不安のような疑問もなくなるっしょ。
長文スマーソ

461 :460:2006/12/20(水) 03:29:54
ってかこのスレの過疎りかた半端じゃねーな!ちょっと赤面しました。


462 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 05:48:49
神がご覧になっている。

463 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 21:01:22
あげ

464 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 21:40:53
もうちょっと頑張ったほうがいいんじゃないかなこの板全体。スポーツ板並み
の分析しか出てこない。自分のエッセイ・論文のネタはこんなところに出した
くないだろうけど、退屈にもほどがある。こう思ってんの俺だけか?
この過疎スレ利用していうのも何だが…

目を覚ませよそこの文学者!

例えば真剣に自分なりのポストモダン小説を語るとか、できないですかね。
Beckett、John Barth、 William Burroughsとかよく言われる作家はいいとし
て(Ihab Hassanより)、フェミニズム・ポストコロニアリズム関連も含めた
議論があるといい。自分の既に出し終えた修論・卒論・エッセイをここで試す
のもよし。教授の評価は信用できない時もある。あんまりマイナーなのは
キツイけど

現代のOntologyって何?「アメービック」で済む問題か?甘いんだよw

2chって無傷で済むから最高の議論の練習の場だと思う。退屈なナントカ
勉強会とか学会より面白くなるよ。
Individualityが匿名性のおかげで意味を変えた。2chそのものがポストモダン
ディベイト'Simon Malpas'(徹底した2ch分析が文学板で行われないのも
不思議)

465 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 22:30:05
啓一郎乙。

466 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 03:13:45
日本ではマイナーなサッカレー「虚栄の市」を読んでみました。
主人公のベッキーのやりたい放題なキャラはかなり新鮮で、楽しめました。
とはいえストーリーやキャラクターは魅力的ではありますが、時おり作者のエッセイ的な状況説明・心理描写がくどい時が有るのでそれが不人気の理由かも知れません。
現在はこの作品に影響を与えたと言われている「トム・ジョーンズ」を読んでいますが古い作品ながらこれもなかなか楽しめてます。

467 :名無し:2007/01/25(木) 03:29:01
すいません、トムジョーンズで、トムの青年時代にブリジットが彼に忠告した言葉ってなんですか?

468 :名無し:2007/01/25(木) 03:30:45
それから、ロンドンで下宿の娘の結婚をまとめたトムの行為は一体なんですか?

469 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 02:57:49
TSエリオットの訳詩集っていま売ってないですか?全時期の詩を収めたやつですが。


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