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芥川賞選考委員選考委員会

1 :吾輩は名無しである:03/10/12 14:05
今の選考委員。
池澤夏樹・石原慎太郎・黒井千次・河野多惠子・
高樹のぶ子・古井由吉・三浦哲郎、宮本輝、村上龍、山田詠美
誰をはずして、誰を代わりにいれるか選考する、
芥川賞選考委員選考委員会のスレッドです。

2 :吾輩は名無しである:03/10/12 14:11
平野一人で十分。

3 :新選考委員(史上最強):03/10/12 14:18
笙野頼子
藤沢周
辻仁成
町田康
平野啓一郎
花村萬月
柳美里

4 :吾輩は名無しである:03/10/12 16:58
選評をまじめに書かない詠美は去れ
思い込みの激しい輝は去れ
もはや文学を書いていない龍は去れ
慎太郎は都政に従事してろ

5 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:51
小説家が選考する、というのが・・・
国民投票でイイんじゃない?

6 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:20
なんで全員作家なの?

7 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:27
>>6
確かに!その疑問は正しい。


8 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:46
そうか?


9 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:46
そういや、中村光夫とか前にはいたんだよな。
まあ、小説も書いていたけど。

10 :吾輩は名無しである:03/10/13 05:52
作家なんて評価のエキスパートじゃないのにね。
といってそういう人が他にいる訳でもないが。

11 :吾輩は名無しである:03/10/13 06:01
小説を書ける評論家、高橋源一郎でいいじゃん。

12 :吾輩は名無しである:03/10/13 11:53
女子高生にお願いするっていうのはどうでしょうか

13 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:58
野中広務先生を推薦。
やっぱジャンルこえないと……。

14 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:10
マダムBとixionでいいんじゃねぇの?
候補作はtar babyが探してくるってことでwww

15 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:32
芥川賞とってなくても
春樹とか雅彦とか源一郎とか選考委員にしてやればいいのに。ダメなの?

16 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:35
それはそのうちなるんでは?
山多もとってないけどなってるし?
とりあえず島田?

17 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:38
島田、狙ってそうだね。

18 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:43
でも龍、山田と来て、島田が入り、あと春樹でもなれば、
80年代文学も、完全に「既成」とか「権力」とかになるわけだ。
「老人は打倒!」とか言われて…
まあそろそろ打倒されてもいいころだが…

19 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:55
春樹・島田・高橋源一郎・龍・宮城谷・斉藤美奈子・筒井・福田

とりあえず。べつに好きな作家だからではない。現在いる、ある程度信用できる本読みを選んでみた。


20 :吾輩は名無しである:03/10/16 02:14
安部公房、梅崎春生、江藤淳、円地文子、金子光晴、武田泰淳、中島敦

21 :吾輩は名無しである:03/10/16 22:59
吉行さん、帰ってきてくれ〜

22 :吾輩は名無しである:03/10/17 02:32
柳宗理、村上隆、竹中平蔵、太田光、川久保玲。

23 :吾輩は名無しである:03/10/26 01:39
作家で言えば確かに19に概ね同意。
おれの人選は、インテリ源チャン、雅彦、龍、春樹、詠美、筒井、小林恭二、多和田、
水村、英雄

24 :吾輩は名無しである:03/11/24 05:40
なるほど

25 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/11/24 05:52
芥川賞の選考委員って人数制限があるんでしょうか?

批評眼に信頼性のある作家先生方を全員採用してしまえば、
それだけ選考の精度があがっていいと思うんです。

26 :吾輩は名無しである:03/11/24 06:57
>>25
>芥川賞の選考委員って人数制限があるんでしょうか?
ある。明文化されていないが10人前後が基本。

芥川賞選考会司会者は文藝春秋編集長がその任にあるので、編集長の意向に
そう考えの作家が選考委員に選ばれる。
井上光晴が新人賞選考委員クラスで終わったのは、
「受賞作品は選考委員が決めるものだろ、編集長はだまってろ」
とその都度正論をはいていたため。







27 :吾輩は名無しである:03/11/24 14:06
誰も指摘していないのだが、同レベルの文学賞の選考委員重複はやめれ。

宮本→芥川賞、三島賞
島田→三島賞、野間文芸新人賞
山田→芥川賞、野間文芸新人賞
高樹→芥川賞、三島賞

28 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/11/24 16:51
あっ。良スレハケーン
福田と春樹に一票。

29 :吾輩は名無しである:03/11/24 17:40
獲れてない奴はやっぱ駄目でしょ。
詠美は駄目。

30 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:03
その賞が取れているかと、嘱目力は全く次元が違う話しだと思う

31 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:07
そりゃそうだけど、偉そうなこと書いてて、
「でもキミその賞落ちてるじゃん」ってのもなあ。

32 :吾輩は名無しである:03/11/24 19:55
今の選考委員だと取れなかったのは
山田詠美と黒井千次だけか〜
詠美はともかく黒井は素晴らしい書き手だと思う
芥川なんてそれこそ運だから
龍、輝、平野みたいに一発で取れる人もいれば
黒井、詠美、島田、なだいなだ達のように何度もノミネートされながら取れなかった人がいる


33 :吾輩は名無しである:03/12/21 07:11
意外と田中康夫なんかなりそうじゃない?

34 :吾輩は名無しである:03/12/21 08:44
石丸元章

35 :吾輩は名無しである:03/12/23 16:49
田中康夫って頭良いし好きなんだけど、文学賞の選考委員としては、ちょっと甘すぎると
いうか寛大すぎる気がするんだよね。
選考委員に浅田彰をもってきたら面白いだろうね。

36 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:18
三島賞の選考委員会で昔、不正っていうか、出版社から圧力あったよね。
石原と江藤がそれにのっかって「今回は受賞作にふさわしい作品がない」と言い出して。
筒井がその時のことをちゃんと書いて暴露してたのが笑えた。
今度こんなことがあったらどうなるかしらねえぞって言ったんだったっけか。
まあ、はっきりと根回しがあったとは断定できないから難しいんだろうけど。
芥川賞は人数多いからどうなんだろう。

37 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:25
>>36
筒井の書いたものの詳細キボンヌ

38 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:35
>>36
圧力を加えて受賞作を出すならともかく
受賞作を出さなかったの?
なんでだろ。逆のような気がする。

39 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/23 22:11
>>26
>井上光晴が新人賞選考委員クラスで終わったのは、
>「受賞作品は選考委員が決めるものだろ、編集長はだまってろ」
>とその都度正論をはいていたため。
そうだったのですか。教えてくれてありがとう。

何が芥川賞だ、直木賞だ。
わたしがどちらも消えさせてみせる。
死を恐れなかったら手段は楽勝。
まあ、見てなさい。

40 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:28
手段は楽勝??

41 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:37
>>39
まさか筒井康隆著「大いなる助走」を実行するのか。

42 :36:04/01/09 21:32
>>37
確か新潮に選評が載るでしょ? その中で堂々と書いてた記憶がある。「根回しが
あったように思った」とかも書いてたはず。
>>38
受賞作にふさわしい作品がなかった→誰でもとれる訳じゃないんだぞ、芥川賞よりも
権威があるんだっていうようにしたかったんじゃないの。

43 :吾輩は名無しである:04/01/10 16:38
佐伯と保坂とあと評論家だれか入れて!

44 :吾輩は名無しである:04/01/10 17:05
現選考委員でくじ引いて、一人だけ作家を入れる。
あとは、矢沢永吉、テツアンドトム、松嶋奈々子、ボブサップ、陳建一、
ZONEのメンバー全員が選考する。

この選考委員によって選ばれた作家の感性なら、芥川賞もまだ捨てたもんじゃない。




45 :吾輩は名無しである:04/01/10 17:52
なんで松浦寿輝の名前が挙がらない??? 芥川賞もとってるし

46 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:00
浅田彰一人でいいよ。
それか浅田彰に候補作を選ばせる。それから浅田を含めた複数で選考。

47 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:04
浅田彰は文学界新人賞の選考委員やっているから、
いずれ芥川賞もやりそうな気がする。

48 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:07
川上弘美、保坂和志の二人に入ってほしいな。
松浦寿輝、浅田彰は絶対入ったらだめ。この二人には
ぬるい作品選ぶんじゃねーと外からバイアスかける役目を願う。

49 :吾輩は名無しである:04/01/11 12:09
高橋源一郎は下読みの才能が余りない。
彼が新人賞で推した作家でプロとして長く続いた人は一人も居ない。
やっぱ下読みの才能があるなしって作家の能力とは別物だね。

50 :吾輩は名無しである:04/01/11 13:33
>>49
小説家としての才能はある
と読めるのだが・・・。

51 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:32
保坂と古井なら自分が好きなのを選んでくれそうなんで
この二人を入れてくれたら、あとはいいです。
龍はイラネ

52 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/01/15 21:54
本日より、禿しく良スレになったのでageておくw

53 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:02
古井は今回なにしてたんだ!
キレるべきだろ


54 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:09
古井由吉と浅田彰と糸圭秀美と鎌田哲哉と矢作俊彦と
竹田セイジと金井美恵子あたり。

いろんな立場の優秀な人たちがいい。

55 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:12
名前:エリート街道さん 04/01/15 19:45 ID:K0OoNiqg
史上最年少の芥川賞作家誕生も 
直木賞とともに候補作決まる 
 第百三十回芥川賞・直木賞(日本文学振興会)の候補作が八日、
発表され、芥川賞に早稲田大学教育学部二年、綿矢りささん(19)
の「蹴りたい背中」(文芸秋号)、立教大学文学部一年、島本理生さん
(20)の「生まれる森」(群像十月号)、昨年のすばる文学賞を受賞
した新進の女性作家、金原ひとみさん(20)の「蛇にピアス」
(すばる十一月号)が入った。

 現役の大学生が候補になったのは、一九九九年(第百二十回)、
「日蝕」の平野啓一郎さん(28)=当時、京都大学法学部四年・
二十三歳=以来。三人のいずれかが受賞すれば、史上最年少となる。


才能に加えて学歴も!
まさに、我々早稲田が日本を動かす偉大な大学である事が証明された!
さまざまな著名人を生み出し、輩出してきた歴史があるので当たり前と言えば当たり前。
これで、早稲田の将来性が約束された





56 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:05
柄谷に入ってもらいたい。

それこそ必読書150を書いた奴らにやらせりゃ、
こんな糞みたいな受賞作にならない。どっちにしろ極端だけど。

山田詠美は消えていい。もう二度と出てくんな。

57 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:58
今回の芥川賞、
「太陽の季節」や「限りなく透明に近いブルー」のときのように揉めそう。
作品と商品のちがいについて、みたいな論争が起きそうだ。

58 : :04/01/16 03:38


文藝春秋にサイバーデモをしよう

http://uploader.org/normal/data/up240.htm
↑ページを開いて、「自動更新開始!」のボタンを押して放置。

59 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 03:45
なんだかこういう結果をみると、昔の委員がなつかしく思えますな。
大江がやめる前くらいまでは、柔軟であっても目は確かだった。
新任はいらない。田久保を戻せ田久保を!

60 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:46
田久保ってまだ生きてるのか?

61 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:56
田久保さんは随分前に逝去されたぞ
2001年くらい

62 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:57
いったい誰がりさたむを
ゴリ押したんだろう?

63 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:00
案外、古井あたりが押したのかもしれん
と睨んでるのだが。

64 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:01
>>63
何に期待してだろうw

65 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:01
おまえらこれでいいのか?
そんなあきらめたようなひからびたような
卑屈な笑いでいいのか?「どうせ」なんて
人生わかったような腐った悟りでいいのか?
今も地球上では何万もの子供たちが飢えて苦しんでいる!
日本ではリストラされ家族を失い過剰労働で死にそうな人もいる!
そんなときにこんな選考でいいのか!
怒るなら責任を取れ!行動で示せ!
答えはサイバーデモ!








66 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:02
古井は若い女が大好きだから。

67 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:03
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/kako.htm
石原氏は記者会見の質問でこの件を少し語っていた

68 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:04
もちろん、都知事は推してないだろ
輝も推さない
高樹、河野は推したと思う
龍は好印象くらいで、反対せず金原のことは褒めてたけど
池澤推したかも
古井さんは絶対推してないはず
詠美、三浦、黒井は分からん




69 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 04:17
なんだよ。お亡くなりになったのですか。
んじゃ、大江もあれだしなあ。今の面子よりはいいけども。

70 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:20
この際だから小島御大になってもらおう。
でなきゃ福田スガコンビでも。

71 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/16 04:21
どうだろう。高樹は三島賞の時は
「最近の新人賞はモーニング娘でも作るつもりか」
なんてえらくご立腹だったけどな。
オレ的には、輝、龍、三浦あたりが推している気がします。
古井がないというのは同感。若い女の子好きというのは知らんのですが。
石原は、好意的かご立腹かのどちらかだとおもいます。

72 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:22
小島に胴衣。
余計なこと考えないで選んでくれそう。

73 :吾輩は名無しである:04/01/16 04:26
古井はもしかしてパーティでセクハラでもする気で二人を推したのだろうか。
大いにあり得る。
どうせ編集者に「文学の神様に触られたと思ってありがたく思いなさい」と
擁護してもらえるだろうし。やるとすればうるさそうな綿矢よりゆるそうな
キムだろうが。

74 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:03
>作品と商品のちがいについて、みたいな論争が起きそうだ。>>57

要はそれだな。なかなか的を射てますな。

この一言に集約されるwナイス発言

75 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:19
>57
今回の受賞は「太陽」や「ブルー」とは意味合いが違うような。
本は売れるだろうけどね。

76 :吾輩は名無しである:04/01/16 05:43
すくなくとも10年前は、ハンディの軽い書き手に賞はやらなかったよ。
ま、俺的にはドラと慎太郎が委員になった事のほうがいまだに驚きだけどね。
文学関係者が食っていくためには芥川賞の話題性で釣るのが最も効果的なんだ。
必死だよ、そりゃ。


77 :吾輩は名無しである:04/01/16 07:45
池澤と高樹が推したって新聞に書いてた

78 :「芥川賞を祭る文」:04/01/16 10:49
歳は甲申に在り一月某夜、寒風淅瀝として露白く天高きの時、
一星忽焉として墜ちて声あり、嗚呼芥川賞死す矣、
而して其光栄ある歴史は全く抹殺されぬ。

79 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:46
永井龍男が草葉の陰で泣いてるだろうな。
10年前に椎名桜子、5年位前に篠原一という女を「天才作家」みたいにして
売り出して失敗したことあったよね。あの二の舞になりそう。

80 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:54
受賞者なしつーのが妥当なんだろうけど、そんなことしたら
今後10年受賞者なしが続くわけで、、、、、

81 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:57
>>80 それでもいいんじゃない。一応、芥川龍之介の功績を称えた賞なら
それ位厳しい線を保ったっていいくらいだよ。でも今の文藝春秋じゃ無理
だな。

82 :吾輩は名無しである:04/01/16 13:58
浅田、春樹、小谷野、保坂

83 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:11
>>79
その辺ってあんまり売れなかったんでしょ?
今回は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040116-00000083-kyodo-ent
版元や書店に注文殺到 最年少芥川賞に反響

 15日発表された第130回芥川賞で、史上最年少の受賞が決まった綿矢りささん(19)と金原ひとみさん(20)の作品に、反響が広がっている。
 16日朝、綿矢さんの受賞作「蹴りたい背中」の版元、河出書房新社には各地の書店などから電話が殺到。急きょ3万部以上の増刷を決めた。相次ぐ注文に「増刷部数は確定できない状況」(営業部)と声を弾ませる。
 金原さんの「蛇にピアス」(集英社)も同様で、初版7000部から一気に5万部増刷する。
 オンライン小売業「アマゾンジャパン」では、早くも15日夜から両作品の注文量が急上昇。注文の順位は、受賞前は1000位前後だったが、16日朝には大ベストセラーの「バカの壁」などを飛び越えて、両作品とも5位以内に入った。(共同通信)

なので綿谷なんかは婦人雑誌?みたいのとかワイドショーのコメンテーターなんかで食いつないでいけそう
なんにしても金がたくさん儲かるのが羨ましい。

84 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:17
筒井、保坂、浅田、春樹

85 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:19
>>84
いいね。

86 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:21
>>84
プラス中上を入れたかった・・・

87 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:21
美香は創価学会員

88 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:28
春樹はそういうのやらないってずっと言ってるからなあ。
筒井と笙野頼子は入れるべきだと思う。


89 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:29
>>84 オレもその辺の選考委員が選んだのなら納得かも。

90 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:38
2004年前期の芥川賞の審査委員に早大第二文学部の和田サン(28)が
入ることになった。和田サンは
「俺が入ったから芥川賞はアツい!ヤバい!間違いない!!
ボク好みの女の子を審査するという大役なので頑張りますよ」
と自信満々だ。

「第135回 芥川賞選考会〜!!」
「メイン司会はもちろん、和田サンだよ〜ん!!
さあ、今年はどんな可愛い作家先生がエントリーしてるのかな〜!?」


91 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:42
恐山のイタコにお願いして
小林秀雄を召喚してもらえばいい

92 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:59
「石原慎太郎の『太陽の季節』を実際に読んだことのある人は意外に少ない
のではないかと思う。ぜひ読むべきだーーいかにひどい小説であるかを知る
ために。(中略)この小説は1955年に文学界新人賞、翌年に芥川賞を獲得した
が、いま文学界新人賞の選考委員を務める私なら、絶対に反対しただろう。
(後略)」

浅田彰 i-critiqueより抜粋

93 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:59
 けっきょく島田は、偉そうなことばっかこいて、終わっちまったなあ……
 奥泉光も、理屈ばっか先行して、自分の作品はつまんねえし……「蛇を殺す
夜」なんて、奥泉自身を殺したくなった……お金返して……
 あと、文学界の新人賞なんかで、山田とともに、
「子どもの小説おことわり」
 なんて受賞者をけちょんけちょんにけなしてたくせに、自分は
「坊ちゃん忍者幕末見聞録」
 だもんなあ……おまえがおことわりだ。

94 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:02
 浅田彰もマスコミに踊らされて、終わっちゃいましたねえ……
 カントがだめならハイデガーでっか。
 次はナチス礼賛しかないですな。
 

95 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:08
今さらながら>>6 の言ってることはもっともだな。選考委員が作家ばかりである
必要はない。
あと、人の小説読むのに、料亭で飯食いながらなんてふざけてると思うのだが。

96 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:09
>>94 >次はナチス礼賛しかないですな

知ったかもいいかげんにしろ。
彰は日本文学の番犬だ。

97 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:11
>>95
同意。
真剣に吟味できる環境ではない気がする。

98 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:11
芥川は他の作家連中でも評価高かったかも知れんがそれだけの作家じゃないよな

99 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:20
黒井千次・河野多恵子・古井由吉・三浦哲郎

この四人ははずせないな。

批評家は秋山駿と川村湊あたりをいれておいたほうがイイ

詠美と龍は80年代を湧かせた作家だから、入れといても良いだろう
後は在日作家一人くらい入れてやれ。玄月とか。
その上で石原を残すなら面白くなるだろうし

100 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:26
>在日作家一人くらい入れてやれ。玄月とか。
>その上で石原を残すなら面白くなるだろうし

作品より料亭での騒ぎを期待しているね(w。ふすま何枚破るとか。

101 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:30
有名無実化してるといえばそれまでだが、
一応、芥川賞は前途有望な新人作家に
その賞を与えるってのが原則なわけだ。

でも、今の選考委員に、新人の力量と
その有望性を見てとることができる香具師
が本当にいるのかどうかがそもそも怪しい気がする。

漏れ的には、三浦くらいじゃないかと踏んでるんだが

102 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:33
一方、金原さんの受賞作「蛇にピアス」は、主人公の19歳フリーター少女ルイが、舌にピアスを入れるなど、身体改造で生の実感を得ようとする話。
「エキセントリックなテーマ」と評された中で、審査員の強い支持を受けての受賞となった。
綿矢さんとは対照的に、肩口の大きく開いた黒のニットに、フレアタイプの超ミニスカート姿。ピアスは両耳に計6個。さらにグレーのカラーコンタクトといういでたちで登場。
「予期していなかったので、ものすごくうれしい」と喜びを語った。
「マジ、マジ。本当だって」とケータイで親友に受賞を知らせる様子は、いたって現代の若者風。だが、小学4年からほとんど不登校で、専修学校の高等課程も1年でやめたという過去もある。
中学時代には「精神科に通ったこともあるし、カッターで手首に傷をつけたこともある」との過去も打ち明けた。


103 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:35
>>92
もっとも衝撃を受けたと言ってるなかにし礼とか、
作家を断念した田原総一郎とか、
読んでる人は多いし、影響を受けた人は数知れない。


104 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:36
>>101 新人を売り出す、本を売るまでは考えても「きちんと育てる」
という意識は皆無だと思う。文学賞以外に新人作家が出る土壌をもう
少し作ったほうがよい。今じゃ、持ち込みはほとんどないだろうけど、
「通年採用」みたいな募集をHPで積極的にかけるとか。あっても敬遠
されちゃうのかね。



105 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:37
綿矢受賞作に衝撃を受ける人も作家に幻滅して断念する人も多いんだろうな


106 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:37
いっそのこと佐藤亜紀を入れるというのはどうだ。


107 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:38
>>103
なんかショーもない連中が影響受けてんだな…
なかにしも田原も、死んじまえば忘れ去られる香具師っぽいんだが…
いや、煽りじゃなくて素直な感想として…

108 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:46
>>小学4年からほとんど不登校で、専修学校の高等課程も1年でやめたという過去もある。
 中学時代には「精神科に通ったこともあるし、カッターで手首に傷をつけたこともある」との過去も打ち明けた。

こんなクソみたいな過去小説家にとって何の意味もない。
ようは「私ってすごいでしょー!」て事でしょ?

109 :吾輩は名無しである:04/01/16 15:56
「もう勝手にしろ」と見切りをつけ、古井、三浦、黒井が選考委員降りたりして。

110 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:03
>>107
例えばだろ。著名人ですら多いってことだ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:05
芥川賞選考委員は最高の釣り師

112 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:07
とりあえずドラゴンは中上の墓の前で腹を切って死ぬべきだ。

113 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:20
おっ!
今、>>112がいいこと言った。

>>108 自分の周りにもこういう子いたけどね。でもこれを売り物にして将来売れなくなった時、どうすんだろう?版元も誰も責任なんて取らないし、売れなくなったらバイバイされちゃうぜ。

114 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:21
「変化したのは受け手側」
19〜20歳の女性作家が三人同時にノミネート、そして金原・綿矢両氏の同時受賞が決まった。芥川賞の長い歴史の中でも
はじめてのケースだったから、メディアが浮き足立つのも無理はない。だけど、先に言っておこう。これをもって「話題づく
り先行だ」と眉をひそめた人も「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている。三十代の男性作
家が三人同時にノミネート(なんてことは過去にいくらでもあった)だったら堅実な選択だとでも思った? それは「文学は
大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない。
八十年代に林真理子、・・・・・・(女流作家羅列・略)・・・・・・といった経緯をみれば、現在の文学界はすでに女性作家でもってい
るといってもいいほどだ。ここ数年、大きな文学賞の受賞者に女性が目立つとしたら「優秀な女性作家が増えた」のではなく
「彼女達の作品を理解する(誤解や幻想がまじっているにしても)中高年の文学者が増えた」からだと私は思う。十代〜二十
代前半でデビューし、いまも第一線に立つ女性作家は少なくない。かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけ
の話。変化したのは受け入れる側。今回の結果もその意味ではごく自然な流れ。「若い/女子」だからといって甘くみちゃだ
めです。

朝日新聞 平成16年1月16日 文芸評論家 斉藤美奈子



115 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
気付いてない香具師多いんでカキコしておこう。
この選考委員の中には将来的に自分の作品よりも売れなくなるだろう
という見方で選考している人物が3人いる。

116 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
↑「女性」作家というくくりにしている時点で、この人自身が垣根をつくっている
と思うのだが。
今回は、若いネエちゃんというだけでなく、「純文学に値する作品か」「等身大
の今を書けば何でも受賞対象になるのか」という疑問があるから議論が沸騰している
と思われ(女の私の意見)。

117 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:28
>>116>>114へのレスです

118 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:30
等身大で良いんだったら日記サイトの方でもっとおもしろくて読める人がいる。
そこから探すのがこれからの編集者の腕の見せ所になるであろう。

119 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:33
>>115 であるから誰でもよかったと思われ。

120 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:34
森敦の最年長記録を更新してくれるおっさんおばさん作家の方が欲しい

121 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:34
>>116
最近の斎藤のダブルスタンダードな物言いについては、小谷野も批判しているね。

122 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:36
馬鹿になに云っても無駄。

123 :我が輩は名無しである:04/01/16 16:36
もう猪瀬直樹と大宅映子の二人でいいよ

124 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:48
なんかもう力抜けた。朝日の記事にしても。
新宮の中上健次資料館行った時に読んだんですが、
彼が芥川賞獲った時、一人暗い部屋で男泣きしたって。
10年以上書きたいけれど我慢していたテーマで、
やっと力がついて書いた作品でこの賞を頂いた、ありがたい、って。

自分は選考委員云々より出版社の軒並み赤字が改善されないと
どうしようも無いと思います。

125 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:28
>>124
つかもう悪循環だと思う。
某大出版社の人と話をする機会があったけど、
とにかくタレント本、読みやすい本でないと売れないらしい。
中身よりもまず見かけで決まってしまうところもあるようだ。
それから、やはり読書層の平均年齢は上がる一方らしい。
つまり新しい読者が増えてないということらしい。
今回の選考結果は、多分にそういう状況を反映しているのかも知れない。

126 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:33
浅田、柄谷、すが、渡部、斉藤、だな。

127 :吾輩は名無しである:04/01/16 17:45
斉藤はもうダメ

128 :126:04/01/16 17:49
>>127
実は漏れもそう思うw

129 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:05
>>125
つまり10代の書き手がおじさんおばさんに口当たりいいように媚びた文学を創造するわけか。
こりゃ駄目だ。話にならん。

130 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:25
>>114
男にも19、20歳の受賞者は過去にいなかった。
文芸評論家なら、19歳と23歳の決定的な差ぐらい
分かっていても良さそうなものだが。
20歳で傑作が書ける香具師は「天才」以外にない。
ラディゲ、ランボー、三島。
彼女らが、23、4で取ったのなら、別になんとも思わないよ。

131 :文学板総意:04/01/16 19:29
「変化したのは受け手側」
19〜20歳の女性作家が三人同時にノミネート、そして金原・綿矢両氏の同時受賞が決まった。芥川賞の長い歴史の中でも
はじめてのケースだったから、メディアが浮き足立つのも無理はない。だけど、先に言っておこう。これをもって「話題づく
り先行だ」と眉をひそめた人も「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている。三十代の男性作
家が三人同時にノミネート(なんてことは過去にいくらでもあった)だったら堅実な選択だとでも思った? それは「文学は
大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない。
八十年代に林真理子、・・・・・・(女流作家羅列・略)・・・・・・といった経緯をみれば、現在の文学界はすでに女性作家でもってい
るといってもいいほどだ。ここ数年、大きな文学賞の受賞者に女性が目立つとしたら「優秀な女性作家が増えた」のではなく
「彼女達の作品を理解する(誤解や幻想がまじっているにしても)中高年の文学者が増えた」からだと私は思う。十代〜二十
代前半でデビューし、いまも第一線に立つ女性作家は少なくない。かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけ
の話。変化したのは受け入れる側。今回の結果もその意味ではごく自然な流れ。「若い/女子」だからといって甘くみちゃだ
めです。

朝日新聞 平成16年1月16日 文芸評論家 斉藤美奈子


132 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:31
>>114
省略された女性作家の中には赤坂真理も挙げられていたが、
正直斉藤の文章中に赤坂の名前が出てた時、こりゃダメだと思った。

昔、『文学界』でやってた「新人作家を品定めする」という特集で
ケチャンケチョンにされてたってことも知らんのかコイツは…と思った。

133 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:31
>>131
自己レス。
丸山健二は20歳だったっけ?忘れた。
丸山は天才ってほどではないけどね。

134 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:52
>>131 同じものをあちこち貼るのはやめろ。あんたらが推してるのは
今を活写する「風俗」であって、10年後20年後も伝えられていく「文
学」とは違う。選考委員の村上龍自体、「風俗」を活写して受賞して
選考委員の永井龍男が怒って委員を辞めちゃったという逸話をつくった
男だから、もう芥川賞はあきらめるしかない。
 芥川賞=月9位に思ってる。

>>133 23歳1ヶ月 文壇から一線を画してストイックに書いているという
点だけは評価してる。龍にはできない。

135 :吾輩は名無しである:04/01/16 20:48
筒井康隆
村上春樹
河野多恵子
多和田葉子
笙野頼子
川上弘美

136 :吾輩は名無しである:04/01/16 20:53
121 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:00 ID:eRtAbl/w
http://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1074201335.jpg
この表情良くないですか?
これで早稲田・芥川賞なんだからなあ…
122 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:21 ID:zyW1i3mm
>>121
渋谷あみ? かわいいよね
123 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:23 ID:eRtAbl/w
>>122
19歳で芥川賞とった綿谷りささんです。
124 名前:流星☆ ◆dameeecpTU :04/01/16 19:40 ID:I79uv4Km
ttp://www6.kinghost.com/teen/hqgirls/model/1203/mihiro/02/05.jpg
125 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 19:51 ID:u10g4fcn
>>121
天がニブツを与えますタ
126 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 20:08 ID:eRtAbl/w
>>125
二物どころではありません
いまとなっては才能・美貌・金・学歴・巨乳
の持ち主です
128 名前:名無しさん@毎日が日曜日 :04/01/16 20:29 ID:F8DrImEI
>>126
名声もか。結婚したい


137 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:09
>>132
いやあの『文學界』の新人作家品定めの座談会はとにかく最悪だったよ。
「冒頭に味がない」「女性が書けてない」「蓮実の小説から遠く離れての影響がある」
みたいなカスみたいな意見ばっか。
さすが国文学者五人(だっけか?)
他には阿部和重の『インディヴィジュアル・プロジェクション』もあったが。


138 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:11
筒井康隆
村上春樹
河野多恵子
多和田葉子
笙野頼子
川上弘美
福田和也
石原慎太郎

139 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:23
筒井康孝、多和田葉子、巽孝之、島田雅彦、村上龍、
笙野頼子、宮台慎二、水村美苗、吉本ばなな、リービ英雄

140 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:28
山形浩生なんていいんじゃない?

141 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:29
中上が生きてればなあー。

142 :我が輩は名無しである:04/01/16 21:31
>>141

死んでて良かったね。生きていたら発狂するよ。

でも中上が生きていたらこんなことにはならないか・・・

143 :我が輩は名無しである:04/01/16 21:36
筒井康隆
多和田葉子
保坂和志
宮台慎二
太田光



144 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:44
村上龍はこのまま駄目になっていくのかね。


145 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:45
すでに駄目じゃないのか?

146 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:49
限りなく透明に以下略だけだったな。
あれもパワーはあったけど、文学としては二流だし。エロと暴力だけ。

147 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:10
>>137
あれは「同人雑誌評」のメンバーだな。
玄月出したりした香具師らの発言だ罠。
確かに連中の視点は古臭いわけだが、
少なくともあの赤坂真理の批判は正当だったと思うが。

148 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:12
>>147
つうか、この連中の中に、笙野頼子を発見した香具師がいるわけだが…
同人誌で発見というわけじゃないけどね

149 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:33
>>114
新聞社には文芸専門の記者もいるんだから
芥川賞の翌日に作品解説くらい期待していた。
ところが作者に関する話題の記事ばかり。
お前ら自分の仕事をしろよ。

>>これをもって「話題づく り先行だ」と眉をひそめた人も
>>「文学の水準が下がった証拠」と嘆いた人も差別的な偏見にとらわれている
出だしはこれでいい。
大河ドラマと同じく、二人とも20そこらで受賞なんだから
そう思ってしまう人が多くて当然。
それが「偏見」にすぎないことを解説するのかと思ったら。

>>それは「文学は 大人/男子の専有物」と思い込んでる証拠でしょう。
そんな奴はいない
>>だいたい女性作家の活躍は、昨日今日、突然はじまったわけではない
知ってるよ。
>>現在の文学界はすでに女性作家でもっているといってもいいほどだ。
そうですね。
>>かつての芥川賞にはそれを評価するセンスがなかっただけの話。
>>変化したのは受け入れる側。
一番大事なことをすっとばしている。
この二作品にはどういうセンスがあり
受け入れる側はそれをどう理解したのか。
作品についてのコメントが一つもない。
こんなんで原稿料もらうなよ。
こんな偉そうで中身のないコメントなら誰でも書けるぞ。

この作品を読んでどう感じたかコメントしている人が
新聞には誰も載っていないようなのだが・・・

150 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:37
>>149
選評が出るまでは、具体的な事は書けないんじゃ無いのか。

151 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:45
「文学の『暗さ』に別れ」というサンケイ新聞の記事はもっと露骨だったなぁ

152 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:46
>>150
委員の選考基準はわからなくても
それを読んでどう感じたかは誰でも書ける。
それすら書いていないのに
「話題作りだと思ってしまう人は偏見のとらわれている」
みたいに説教をかますのは非常に気分が悪い。

文芸評論家や新聞記者なら
作家についての取材も大事だけど
受賞作品についての文章が一番大事だと思う。

153 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:47
こうやって見ると、「新潮新人賞」のメンバーは悪くないな。
そのまま「芥川」でもいけそうだ。

川上弘美/沼野充義/沼野充義/保坂和志/町田康

154 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:48
「編集長が口出すんじゃねえよばか」と言った彼を入れてもらいたいね。

155 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:49
>>153
「詩のボクシング」ぐらいがちょうどいいと思うが。

156 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:53
高樹のぶ子は絶対必要だと思うんだがw

157 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:55
>>153
二人目の沼野充義→福田和也ね。
スマソ!

158 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:55
>>156
「朝まで生テレビ」でいうと野坂昭如の役割なワケね。

159 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:02
>>158
へ? いきなりキレて無理難題を言い出す役?

160 :吾輩は名無しである :04/01/16 23:03
俺の敬愛する宮本正仁氏が審査員の中に居るのはショック。
何で、選んだのかな・・

161 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:10
>>160
上半期と下半期で賞の意味合いが違うんじゃないの?
上半期は売り上げ重視。下半期でまともなヤツを選ぶ。
背に腹は代えられないワケだよ。

162 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:20
美香は創価学会員

163 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:33
>>161
逆だろ、それ。

164 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:49
>>160
なぜに本名で・・・?

165 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:49
>>96
 知ったかってあんた、ハイデガーはナチスの精神的支柱だわな……

166 :名無しさん@3周年:04/01/16 23:50
上半身は愛撫重視、下半身は性行重視。

167 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:51
>>97
 意見としてはわかるが、不同意。
 では、編集者がメインでやったらどうなるか。談合にすぎなくなるよ。
 では、書評家と言われる連中がやったらどうなるか(実態は下読み)。評価の質が
底なしで低下することは目に見えてるよ。

168 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:52
ハイデガーがナチスの精神的支柱でも、
ナチスはハイデガーの精神的支柱かい?

169 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:59
>>167
そう?逆に、作家が正しく評価できると思ってるのが不思議。
彼らは書くプロであって、読むのは別でしょ。
むしろ下読みにさせた方がましな作品拾ってくるかも知れないよ。
もう死んでるんだし、芥川賞はどんな大胆な改革しても許されるよ(少なくとも読者は許す)。
今のままは最悪なんだから、何でもやってみることだ。

170 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:00
 斉藤みなこ、だめだわ。
 話が男女の問題とか、へたするとジェンダーフリーの方向にイッちゃってる。
 文学論議ができなくなってしまった人とみた。

171 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:01
>>168
 問題点がずれてるな。
「浅田彰は、そこを説明せず、自分のカント論が飽きられたとき、だしぬけに
ハイデガーを持ってきた」
 というのが問題なの。次はデカルト?

172 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:02
それ以前に作品読んでないとみた。自分が偉ぶるためのダシくらいに思ってるんじゃ・・・

173 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:05
>>172

 斉藤美奈子のこと?

174 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:06
>>173
そうです。

175 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:08
 うん。なら、同意。

176 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:12
 斉藤さんって、かなり攻撃的な人なんじゃないかと思う。
著作ではよくわからなかったけど、エッセイとか、コメントとか読むと。
 攻撃的にならざるをえないなにかを持っている人って、これは語弊があると
思うんだけど、とくにその中で女性作家は、急に眼が曇って見えなくなるときが
あるような気がします。ヒステリーに近いようなものの言い方をする人がいますが、
斉藤さんは、鋭い感覚を持ち合わせているからこそ、あまりコメントなど、
熟考せずに済むところで意見表明をしないほうがいいと思いました。

177 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:32
アグネス論争は面白かったよね。

178 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:32
サッカーのバロンドールみたいにさ、有る程度有名な作家の投票制にするとか駄目かな。

179 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:36
>>178
作家に選考なんか出来ないというところから始めるべき。
まともなことできれば作家なんかやってるわけがないでしょう。
オレは英訳してオランダ人に選んで貰った方がいいと思う。

180 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:42
翻訳家は作家以下だから却下。
取りあえず小学生に読ませる一次予選会を開催しろ。
それを通過してからだ。

181 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:44
>>176

>思うんだけど、とくにその中で女性作家は、急に眼が曇って見えなくなるときが

それ、たぶん、更年期と関係あると思う。
更年期障害は、周囲も辛い。うちのママンがそうだった。


182 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:45
もう扇風機で飛ばして決めろ

183 :178:04/01/17 00:46
>>179
まあ、だから大勢で投票するってことですよ。
多数決みたいだけど、少なくとも有り得ない作品は出ないんじゃないかと・・・。



184 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:52
>>183
そういうことすると田代まさしが選ばれてしまう。
そのまんま受賞させてしまうのも面白いが。

あ! そういや「りさタン」と大騒ぎしてたのは
オレらだったんじゃねえのか?
もう多数決になってるのではと、わざとらしく言ってみるテスト。

185 :178:04/01/17 00:56
>>184
だからあくまで、「ある程度有名な作家」で。
それに各新聞文化欄記者、文学部教授とかを混ぜるとかかな。
そんで50人くらいでポイント制で投票。
こんな感じで。

186 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:01
>>185
それだと上遠野浩平なんかが選考外になってしまう。
文学部の教授なんかは小説が読めないから二人ぐらいでいいよ。
むしろ書店員をいっぱい入れた方がイイ。

187 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:09
>>185
読まないで投票するやつが出てきそう

188 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:44
>>186
書店員はいいね。
実際、アメリカではBorder'sという全米チェーンの書店が独自の賞を持っている。
その年のベストを各ジャンル別に従業員の投票で決めるんだそうだ。
村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』の英訳が出た年は、ピンチョンを押さえてフィクション部門のベストに選ばれた。


189 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:58
 ママンは田代まさしを選ばないと思う。

 っておれ、あたまヘン?

190 :95:04/01/17 10:02
>>167,>>169 いや、自分が一番問題にしたいのは、まがりなりにも真剣に書いた
であろう(質は別として)小説を、「新喜楽」という料亭で懐石料理食べながら
ベトベトの手でページめくったりする感覚がイヤなんだよ。
 真剣に新人作家を世に出したいのなら、物なんか食ってる場合じゃないし、文
藝春秋の会議室や応接室で十分。審査より懐石料理や謝金やお車代が目当てにな
ってる選考委員は絶対いる。
 少し「風穴」を開けるという意味で、映画監督や画家や作曲家などの「別ジャ
ンルで芸術作品を作り上げている人」に審査をお願いする手もあるかなと思う。

191 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:09

/  '´ ~~"'' ‐'- 、,へ、_ / / i; `;i丶
        /           / 〃´`"''、 i; / i|イ       
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         ,,>- 、,,__,,,、、--‐‐‐;,,、'!      ヽ i、ィ、ソ
        /     {{,,、、-‐‐''~丶     ヽ.〉) \
      ,、r'i   ,,、-''`´  '!     'i    '、. ', \ ヽ         腐れマンコちゃん、がんばれ!
      /i' .l,,┬''´      ヽ、   / r'⌒'、 i. iヽ '、  ヽ.          
     / ! '/        ; *ヽ、,i .ノ   } } ./ '、_!`''-,、',
     /,,,,/         ソヽ'´ 'y'   'し‐'     ヽ 〉
     〈 ,';           ,'  !  {              ヾ
      y           { ‖ ヽ.            ヽ
     ,'           , ヘ. lヾ   iヽ、           ヽ
     ,'              ノ`'Ui ii''''"ヽ どろっ       ヽ
    ,'            / i iU    ヽ            ヽ
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.   ,'           /‐'~~i`''‐;,,、、-‐'ヽ           ヽ
   ,'.           /   ヽ、      ヽ .            ヽ
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   ,'           /  `丶=、_  ヽ、    ヽ        \ヽ_____
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`ヽ、   `ヾ.    /       ii          ヽ     /    /   ,r''´ `''
  ヽ       /       ∪          ヽ       /   /
   '、      /                    ヽ.       {   {


                              

192 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:13
253 名前: . 投稿日: 04/01/17 10:09 ID:EH1OPbev
若い女の子って今新人賞とか通りやすいのかな。
編集者がヤロうとして通したり優しくしたり・・

新聞のエッセイで「さて、若い男はどうした?」って
この事で書いてる奴がいてバカだと思った。男の方が
やはり応募率も高いだろ。でもろくに読まれもせず
落とされてしまうだけ。真の芥川賞に値する小説が
眠ってるかも知れないのにね・・


193 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:14

三宮トリオを入れたら最強!

・宮台真司
・宮崎哲弥
・宮崎 学
   


194 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:21
宮本輝
宮部みゆき

195 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/17 10:55
>>96
犬にはちげぇねぇ。

196 :吾輩は名無しである:04/01/17 11:37
読み巧者ということでは筒井康隆は入れるべきだと思う。
実験的な作品をすくい取ることもできるし。

197 :吾輩は名無しである:04/01/17 11:52
古井由吉、浅田彰、多和田葉子、大江健三郎、筒井康隆、
保坂和志、水村美苗、松浦寿輝、山田詠美、松本人志

198 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:09
大江健三郎は村上春樹を「アメリカかぶれしている」と言って落としたんだよな。


199 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:22
>>198
まあ大江はカート・ヴォネガットを高く買ってるから、その亜流に
しか見えない村上を推す気にはなれなかったんだろう。

200 :吾輩は名無しである:04/01/17 12:38
芥川賞はブランドだから、いったんそのブランド銘でレッテルが貼られると、
容易にはがせなくなるのも事実。
その点、村上春樹は既成のブランドにしばられることなく
独自のブランドを確立してしまった。
結果的に、大江は村上春樹ブランドに大きく貢献したことになる。

201 :吾輩は名無しである:04/01/17 13:44
柄谷、浅田の二人が芥川賞の選考委員をしたら
未来永劫受賞者はあらわれない気がする

202 :吾輩は名無しである:04/01/17 13:47
選考委員ってどのくらいギャラがはいるんだろう。

203 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:06
>>201
新人賞なんて他に腐るほどあるんだから、5年に1回くらい飛びぬけた作品にやれば十分。

204 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:11
今回の選考委員の狙いは芥川賞の権威性を堕ちるところまで落としてしまうことだったんだろう。
現在の閉塞感を打破するにはそれくらいの荒療治も必要だ。
それでもダメならブンガクなんかどうにもでもなれ、といったところ。
女の子の作文を読まされるのはイヤだが、ブンガクかぶれのオジサン、お爺さんさんの
文章を読まされるのにも飽き飽きしているし。
それに現在の選考委員の面々は皆、芥川賞に恨みを抱いているはずだよ、きっと。

205 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:15
そもそも芥川賞は2、3編の小説、しかも100枚程度のものしか
書いていないプロに毛が生えたような新人から選ばなければ
ならないのだから、正直言って選考委員も彼らがこれからどうなるか
なんて知ったことではないだろ。


206 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:23
やっぱり賞、要らないです、と言ったら「ホンモノ」かもしれないな。

207 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:50
ところで、りさたんはそんなに「可愛い」か? もちろん可愛いけど、言うほどか?
オレなんか、広告写真は美少女だけど、TVで見るとそうでもないのでガッカリした方だぜw
「ああ、胸はそれなりにありそうだなあ」とは思ったけど。

金原の方がキワどいが、遥かに惹きつける顔だし、表情が生きてる。
それに、読まずに決めるが、今後残るのは、生育環境からしてバックグラウ
ンドがまるで違う金原だけでしょ?
そもそも親にさんざん、モノカキや文化人の現実を聞いて育ってるはずだし、
根性が違いますでしょ? 

208 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:52
職業作家、職業文化人の胡散臭い卑しさなんかを読んでみたいので
キンバラさんに期待したいと思います。
次作は小説トリッパーあたりがいいと思います。
龍ニイさんもそう言ってました。

209 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:32
>>125
亀レスだが・・・一律の学校教育がいちおうは普及した、戦後日本人の大半は、受験勉強
(学校の勉強)や部活・行事といった学校文化と、それ以外のメディアカルチャー
(書籍・TV・マンガ等)に挟撃されて育ってきたわけだ。

前者(学校文化)など、元々、あの程度のものだから仕方がないとして、問題は後者が
80年代以降、過度に刹那的な消費を煽動するようになっていることではないだろうか?

2ちゃんやってて言うのもなんだが、83年のファミコン登場以降、ゲーム・ポケ
モンなどのキャラモノビジネス・ケータイと、歯止めがなくなってしまったように思う。

学校教育の過度の大衆化と、過剰な消費文化の合作という奇形的な日本社会の状況
では、もうどうしようもないのでは? 
和田秀樹(永遠の受験生)や斎藤孝(熱血国語教師のパロディ)がスターになる国だからね。

210 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:45
>>149
これも亀だが、新聞記者(に限らず現在のメディア)に、小説や映画がわかってい
る人なんかほとんどいない。わかってる人は、リーマンや公務員になって、趣味にしてる。

かといってアカデミズムの人間もアテにならないし、中途半端な人が業界やってるという悪循環だよ。

211 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:52
と書いたが、>>149は斎藤のコメントに対する反発か。

斎藤は、いっけん当たり障りのないコメントで、皮肉を言ってるのでは? 

212 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:07
>>200
春樹って自分で蹴ったんじゃなかったっけ?

213 :吾輩は名無しである:04/01/17 16:58
金原ってなんて読むの? こんぱる?

214 :吾輩は名無しである:04/01/17 18:58
>>207
御嬢様っぽい振舞いと軽症の文学オタという素性に萌えろ。
ついでに、ないよりは良いが、胸はあまり重要ではない。

215 :名無しさん:04/01/17 21:10
筒井と保坂でいいよ。
あと降霊で中上。

216 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:12
中上と柄谷

217 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:13
>>215
発想が電波

218 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:16
>>217
いや、条件反射だろ?
思いついて、すぐヤメにするよこういうの。

219 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:20
脳:女が狂わす男の打算
かわいい顔を見れば冷静ではいられない

かわいい女の子は、男性諸氏に富を手に入れたいと思わせるようだ。
長い目で見れば経済的に一層苦しくなりそうな場合でも、
男性はとにかく相手に感心されたいと考えるらしい、
という新たな研究結果が発表されたのである。

明日19ドル手に入るのと、来週25ドル手に入るのではどちらがいいか、学生たちに質問してみた。
それから、ウェブサイト「How Hot Am I?(私ってすてき?)」
で高順位にランクされている魅力的な女性たちの顔写真を見せてみた。

かわいい女の子の写真を見せられた後では、
男性たちはしばらく待ってボーナスを多くもらうのより、
すぐに金銭的満足感を得られる方を望むようになった。

ところが、女性たちの打算は一見いい男の写真を見せられた位では
何の影響も受けなかった。

これは男性がごく平凡な女性の写真や、すてきな自動車を見せられた時と同じだったのである1 。

http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/SilverStream/Pages/pg33A1.html?NTNEWSCONTENTSCD=78842



220 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:23
>>219
別に驚くことじゃないと思うけど。どうかしたのか?

221 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:31
>>220
言い訳に必死だな、ハゲ
プププ


222 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:31
 かくいう漏れも、実はふたりの作品読んだことなし。ちと痛いが、2冊で三千円(?)
なりをはたいて、買ってみましょうか。
 漏れはもう四十歳を過ぎてしまったので、絶対に芥川賞はとれないというわけ
ですなあ……ちょっぴり悲しい。でも頑張って書きつづけますわ。千人ぐらいの
読者のために……

223 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:33
>>222
取れないと思うなら書くな、ハゲ
 

224 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/17 21:33
>>222
文藝春秋

225 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:36
芸能界でいうと高田マユコと椎名林檎あたりですかね。

226 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:37
>>222
がんばってください^^
けど、3000円払うことないよ。
ウンコ選考委員を肯定につながる!
君の貴重なお金、印税になっちゃうしね。

227 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:41
ウンコで買えよ


228 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:54
>>222
森敦が芥川賞取ったの62歳だよ。
なんで絶対取れないなんて言うのかな?

229 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:58
>>228
アクタガワ賞が文壇の登竜門ではなく、似非アイドル登竜門になったから。

230 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:59
新潮社がつくった三島・山本賞も芥川・直木賞に遅れを取る一方。
なんとかせねば。
こうなりゃ丸山・五木賞(丸山健二・五木寛之)とでもするか。

231 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:00
>>230
丸山才一賞、遠藤周作賞の方がいいと思う。

232 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:05
>>229
今回はひどかったけど、アクタガワ賞も揺り返しが来るよ。
次は渋く受賞者が決まる予感。前回は40代だったし。

233 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
>>232
誰だったっけ? 前回は

234 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
柄谷行人、浅田彰、福田和也、古井由吉、村上龍、
石原慎太郎、島田雅彦、筒井康隆、高樹のぶ子、河野多惠子

このメンバーを揃えれば、在任中は候補がまとまらないだろう。

235 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:08
>>231
両方とも純文学でどうする。

236 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>234
陪審員制度の導入が必要だな。
ネット環境がこれだけあるんだからできないことないだろう?
一回ぐらい、ネットに候補作全文掲載してやってみればいいんだよ。
芥川賞候補作なんて長くて150枚ぐらいなんだからできないことはない。

237 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>234
柳美里追加希望。

238 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:11
>>233
前回は、大道珠貴『しょっぱいドライブ』
35とかじゃなかったけ?

239 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:12
>>233
え、マジで訊いているの?
吉村萬壱「ハリガネムシ」

240 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:12
>>234
文春なんだったら左よりの作家は来てくれないかも;

241 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:16
>>220
コピペにいちいち反応すんなよ、カス
  


242 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:16
 いや、選考委員は、池宮彰一郎で決まりじゃ!

243 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:18
>>239
ああ、そうか。もっと前の作品かと思ってさ、あれ。
長嶋と吉村あたりでこりゃもうダメかなと思ってたから
今回のはだめ押しみたいなもんだね、オレには。

244 :238:04/01/17 22:25
ゴメン、間違い。
最近物忘れが激しいな;;

245 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:27
>>244
無理もないよ。正直もうどうでもいいし。

246 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:29
>>243
まあ今回のことは純文関係出版社の一大キャンペーンだと思えばいいよ。
これだけマスコミに取り上げられれば、めでたしめでたしだ。
あとは、丸山健二が朝日新聞に書いていたように、
二人が使い捨てにされないことを祈るのみ。

247 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:30
りさタン ハァハア

248 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
次の受賞者は対照的に、35歳の経理課主任係員が受賞だな。

249 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
>>246
正直なところ、あの二人には潰れて欲しいと思う。

250 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:31
次の受賞者は対照的に、35歳の経理課主任係員だな。

文が変だ。一応訂正。

251 :吾輩は名無しである :04/01/17 22:32
つーか、ここ数年のアクタガワ賞作家みんな潰れそう・・・

252 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:34
俺の予想では、
不況で潰れた会社の元経営者で50代の男だな。

253 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
んー、それだと一応キャラがあるからなあ。

254 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
>>251
骨太ガハハ系の芥川賞作家が欲しいところだ。
石原みたいなのでもいいからさ。受賞会見でいきなり
選考委員の罵詈雑言を並べ立てるくらいの元気なヤツがいいな。

255 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:35
っていうか、キャラ売りならそれもあるかも。

256 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:40
りさタン ハァハア

257 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:41
てか、次の受賞者は辞退しないとだよ。
「私は、前に受賞された方々とは器が違いますから」
ぐらいのいやみ言ったらカッコいい。

258 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:42
芥川賞を辞退することはあまり意味がないような気もするが…。

259 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:44
これまで芥川賞をもらった人たち全員に今回の受賞について
聞いてみるとオモロイかも。ジミーなんかどう思ってるんだろうか。

260 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:45
平野の時もまあ、もろに売らんかなのイベントだったしねえ・・・
今回も同じようなものか。

261 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:46
もらっといて、選考委員の罵詈雑言を並べ立てるわけにいかんでしょう。
あんたらにもらってもね、、という態度で臨みましょう。


262 :吾輩は名無しである:04/01/17 22:53
>>261
「ま、ホントのこと言っちゃうとああいう人たちに選ばれても
 嬉しくないですよ。本当にわかってんのかなって感じです。
 ホラ、成金の子って何かって言うと金ちらつかせてコッチの
 気を惹こうとするでしょう、そういうウザさっていうのがやっぱある。
 ”若い才能”とかいうの聞いてるとサムイよね(w
 なににしがみついてるんだかって思って笑えるよね。
 特に村上龍さんはヒドいよねえ」

263 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:37
>>260
 そうだ。そういや平野のときも話題になったな。その後ぜんぜん読んでもいないんだが、
どうなってるの?活躍してるの?

264 :吾輩は名無しである:04/01/17 23:51
アクタガワとかの文壇賞は(昔はともかく今は)、
作家と編集者と出版社がいっしょになって動かないと取れないから、
受賞してから辞退なんて考えられないよ。

265 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:25
>>262
  なにこれ?創作?

266 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:43
近年、某社からやたらに若い女性の書き手が登場するが、
本来的に二十歳以前の文学は無理なのである。だいたい井伏鱒二や
トオマス・マンが毎年ふたりも三人も出るわけがないのであって、
売り出すとすればまさにその年齢でしか書けない感性によるしかないのであろうが、
そんな才能だけでいつまでも書けるわけがなく、大学に入ってからの文学修業など
知性の末端肥大や混乱を招くだけであって、彼女たちの将来を考えれば
ティーンエイジャーの文学デビューをここいらで打ち切りにした方がよいと考えられる。
出版社はホリプロではない。ティーンエイジャーの女性文学者だけで
「モーニング娘。」を作ってどうするのか。大人の読者を馬鹿にした所業としか思えず、
架空の想定による彼女たちの追っかけめいた若い文学愛好者など当てにしてはならない。
選考会の席上でも高樹のぶ子委員を中心にこの問題が噴出し、
担当者も返事に困っていたから、今後このての作品が候補になることは
滅多になくなると思われる。彼女たちのデビューを邪魔しようとするものではないので、
彼女たちに相応しい別ジャンルでの活躍は大いに望まれるが、
少なくとも文学を標榜することは慎んでいただきたいものである。

第16回三島由紀夫賞選評 筒井康隆





267 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:46
>>262がりさっちの本音なら、ちょっと応援しちゃうかも。
おやじたちの権威を、ブリブリのぶりっこでぶち壊した、ロッケンローラー

268 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:49
腹の中でバカにしてるのは間違いないと思うけど。
その上で演技してる。ある意味大物。

269 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:53
>>268
「私の世界は狭い」「私は一度も社会に疑問などもったことない」
「私小説を書いているわけではない」「読む人がいなくなったら書かない」
「ノートに書き溜めたものをまとめただけ」
などなど、その語録だけ集めてみると、
ブンガクに対する強烈な皮肉なんだよね。
「ブンガクなんて、所詮この程度のものでしょう?」ってことを、笑いながら言い放っている。
確かに、大物かも

270 :吾輩は名無しである:04/01/18 00:59
落語の「蒟蒻問答」を思い出した。

271 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:00
身の程知らず、の間違いだろ
大物なら中身のアル文章書くだろ
賞をとらせたのは失敗だな

272 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:03
>>271
ふてぶてしいの間違いでは?
しかし、ここまで計算づくでやってその通りにいってるんだから、
世渡りの点では大物、勝ち組です。

273 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:04
>>271
まだ分からないんだね。綿矢の作品はお前みたいのを
文学界から排除するための試金石なんだよ。
オマイはリストラされる方だな。負け組なんだよ。

274 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:06
石原もりさタンでハァハアしていると思う

275 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:07
>>266

 おお、さすが筒井先生だ……

 ちなみに、>>273は完全な釣りなので無視してください。

276 :しょうもない垣内カイト:04/01/18 01:07
 >>266 2ちゃんには珍しい硬派の意見、と思ってクリックしたら、なーんだ、
筒井順慶先生の○写しじゃんか。単なる、「情報蒐集/編集」の能力ね。
自分で書けるまで、沈黙してたら?
「年齢」なんて、どうでもエエこと、マイナーな要素。
卑近な例だが、「オナゴ」と同じだ。十台でも、TEENAGERでも、我々の鑑賞に
十二分に耐え得るオメコは、いくらでもいる。

277 :しょうもない垣内カイト:04/01/18 01:08
 失礼、「オメコ」ではなく、無論、「オナゴ」の手違いです。


278 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:11
>>266 某社というのはどこなんですか?教えてください。

279 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:13
>>276
 丸写しというが、議論を重ねていく上で、こうした書き込みは必要なのでは?
 オメコだのオナゴだのくだらないこといってるよりは、ずっと勉強になる。
 ちなみに漏れは266じゃないよ。四十過ぎで、いまだにしつこく芥川賞を狙っている
ガキです。

280 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:13
>>276
2ちゃんでまじめにもの書ける人っているんでしょうか。
人のこと言えた口じゃありませんが、
よく考えずに書き捨ての習慣が身につき、
書けば書くほど文章力が低下しているような気がします。

281 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:14
>十二分に耐え得るオメコは、いくらでもいる。
同意。

282 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:16
しまりのいいオメコなら、3秒しか耐えられません

283 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:16
それは早すぎ。若いことはいいことですが。

284 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:17
>>279
そう言う東海をしてるとこがダメなんですよ。おじさん。
といってももうどこにもいけないでしょうけどね。アハ!

285 :279:04/01/18 01:20
残念ながら、まだ東海地方には行ったことがありませんな。
しかし、昨日の出版社パーティーでは、ホープとまでいわれた男なんですよ。

286 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
言ってて恥ずかしくならないんですか?
そのセリフ、綿矢の前で言えますか?
誰も期待してない冷たい視線に気付かないんですか?
周りを見て下さい。寂しすぎる風景が目に入りませんか?

287 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
乙川氏は、いくつで直木賞とったんだっけ?


288 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:22
>>285
パーティなんか言ってるトコがだめなんだよねえ。
ナンシー関の方がずっとブンガクしてたと思うがどうなんよ。

289 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:23
社長とみずから、我が社の命運がかかっていると言われましたがなにか。

290 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:25
電通文学じゃないの?


291 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:25
しょうがないんですよ。出版界じたいが古い世界ですからねえ。
文壇ごっこがやりたいわけですよ。
そこに出席しなかったら、出版社が恥をかくわけでねえ……
あんたたち、呼ばれてもいないんでしょ?じゃ、芥川賞うんぬんいえないわなあ……

292 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:26
ナンシーさんにイラスト書いてもらったこともいちどだけありますが、いや、
ブンガクとはほどとおい生活でしたよ。いやあ……なにしろ玄関から出るのも
ひと苦労でしたからねえ。

293 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:29
ああ、そうだ。前日深夜まで酒を飲んでた編集者たち。
俺たちがナンシーを殺したんだって、いまでも嘆いていますよ。ひどい話ですなあ。
心筋梗塞にいつおそわれても仕方ない相手を、六本木だの赤坂だのに連れ出して
いたんですから。
 それが編集者根性というなら、今回の受賞劇もまた、編集者根性ということです
かな……売れれば作家など、その後その将来しったこっちゃなしという……
288さんとおなじ姿勢ですなあ。

294 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:31
>>286
 まわりは嫉妬の渦でしたよ。たしかに反省しました。ああいう場で、あまり
目立ってはいけないのですな。

295 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:33
暇だからもう少し弄ぶか。このおじさん面白いし。

296 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:33
(^ ^)

297 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:34
>>293
そして貴方は編集者にとっての鼻紙でしかないわけですが。

298 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:36
泣けてくるな。

299 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:38
  わはは。鼻紙もまた、役には立っているのですよ。
 諸君もまず、鼻紙をめざして精進してくだされ。

300 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:38
すいません、皆で楽しくマターリおもちゃをもてあそんでるスレはここですか?

301 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:41
>>298 いいんですよ。泣いても。
 泣きたいときに泣く。それが人間の情というものですからね。
 でも私は、泣きたいときには書いています。それがプロというものでしょう。
 まだお若いとみえますが、がんばってくだされ。
 しかし言っておきますが、私にはあと30年しかありませんが、諸君に残り何年
あるか知らず、しかし同じようなものですよ。あっという間です。あっという間……

 ここで発言するヒマがあったら、書いたらどうですか。わたしは、書いてから、
ときどきここに来る程度ですよ。その差でしょうな。

302 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:42
>>300
 作家とは、読者にとって一種のおもちゃ。
 まさか、そんなこともご存じないのではないでしょうなあ……

303 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:43
ところで、既にデビューされてるんですよね?
ご自分の宣伝されていったらどうでしょう?さりげなく。

304 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:45
 さて、あと何枚か書いてから寝るとしますか。寝る前にもういちど来ますよ。
りさたんだの、鼻紙だの、おじさんだの言ってるヒマがあったら、書いたらどうですか、
書いたら……
 なに、誰も読んでくれない? そりゃみんな最初はそうでしょう。そこでくじけるか
くじけないかなんですよ。がんばりなされ。

305 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:47
>>303
 おっと、執筆に戻る前にまた一通来ましたね。
 まず自分の経歴を疲労しなされ。それが礼儀というものでしょう。仁義というべきか(^_^;)
 ここで何ができるか限度はありましょうが、少しはお力になれるかも知れませんよ。
 とにかくご自分の履歴を疲労なさっては。さりげなく。

306 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:50
う〜ん。思ったほどいいおもちゃじゃなかったか。
じゃ、本題ドゾー↓

307 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:51
なんだこいつ

308 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:58
>>306 おまえ厨房?

309 :吾輩は名無しである:04/01/18 01:59

/  '´ ~~"'' ‐'- 、,へ、_ / / i; `;i丶
        /           / 〃´`"''、 i; / i|イ       
         '、          i i'〃   \i;、,  !ノ
         ,,>- 、,,__,,,、、--‐‐‐;,,、'!      ヽ i、ィ、ソ
        /     {{,,、、-‐‐''~丶     ヽ.〉) \
      ,、r'i   ,,、-''`´  '!     'i    '、. ', \ ヽ         腐れマンコちゃん、がんばれ!
      /i' .l,,┬''´      ヽ、   / r'⌒'、 i. iヽ '、  ヽ.          
     / ! '/        ; *ヽ、,i .ノ   } } ./ '、_!`''-,、',
     /,,,,/         ソヽ'´ 'y'   'し‐'     ヽ 〉
     〈 ,';           ,'  !  {              ヾ
      y           { ‖ ヽ.            ヽ
     ,'           , ヘ. lヾ   iヽ、           ヽ
     ,'              ノ`'Ui ii''''"ヽ どろっ       ヽ
    ,'            / i iU    ヽ            ヽ
.    ,'            ./| ∪|.    ヽ           ヽ
.   ,'           /‐'~~i`''‐;,,、、-‐'ヽ           ヽ
   ,'.           /   ヽ、      ヽ .            ヽ
.   ,'           ∧   ∪ ヽ.     ヽ            '、
   ,'           /  `丶=、_  ヽ、    ヽ        \ヽ_____
-‐‐''‐- 、  i      /"""''ー''´ `丶-'     ヽ      i、,、‐'´ `  ,>‐-、、,,
`ヽ、   `ヾ.    /       ii          ヽ     /    /   ,r''´ `''
  ヽ       /       ∪          ヽ       /   /
   '、      /                    ヽ.       {   {




310 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:01
305=308

311 :名無し:04/01/18 02:01
ウンコからキノコが生えてきましたが何か?

312 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:02
>>311
それは消化不良。

313 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:03
  310=1


314 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:04
>>1さんごめんなさい…

315 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:06
いいんだよ……

316 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:07
>>303
>ところで、既にデビューされてるんですよね?
>ご自分の宣伝されていったらどうでしょう?さりげなく。

 こいつ馬鹿?



317 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:14
ネタにマジレスイクナイ!

318 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:26
303は寝たじゃないよ。幼稚かつ悪質。金原みたいなもんだ。

319 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:33
悪い、綿矢より金原のほうが好きだ…

320 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:33
そろそろ本題に戻ろうぜ。

中上健次が生きていればなあ、とおれは思うよ。


321 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:40
 たしかに中上が……とは漏れも思う。
 最後の小説家だったのかも知れないとまで思う。しかし、みずからもそれを思う
重責が、命を縮めたのではと……
 

322 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:46
芥川賞の選考委員についてぐぐっていたら、村上龍が加わったときのことを
書き記している香具師がいた。それによれば、龍はエッセイで「芥川賞など
もう必要ない」とか書いていたそうだ。

では、なぜ龍は選考委員になってしまったのか?

金が欲しくてやるようなタイプじゃないと思うのだが。
自己顕示欲であろうか?

323 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:48
>320
確かに。

324 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:01
>>322
龍の本質は政治家。
まずは選考委員に潜り込んで低レベルの新進作家を輩出し、
芥川賞の権威の失墜を図ろうという戦略。
これは成功しつつある。


325 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:26
もうなんか、芥川龍之介のかんむりより、ちいっともいい作品を書かなかった
文壇政治家・直木三十五をかんむりにした賞の方が、まともになりつつあるな。

326 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:35
しかし受賞するのが遅いだろって人ばっかりだ>直木賞
なんか、どっちも世間とずれてるんだよ。

327 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:56
宮本輝は二人の受賞に反対に回るという大方の予想を裏切り
賛成票を投じたらしい。選考会でどよめきがあったらしい。
(本人談)

328 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:59
三島が生きてればって俺は思うよ。

329 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:00
ほんとに輝は余計なことしかしねーな(w

330 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:01
>>328
三島も賛成に回るだろうよ。

331 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:03
>>330
いや、美少年とかになるかもよ。

332 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:05
あとは浅田がどうコメントするかだな。
浅田も今回の結果に同意を示すのであれば、俺は今度こそ文学というものに
おさらばするよ。

333 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:07
どちらかの、あるいは両方の受賞に反対した選考委員っていたのかな?

334 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:07
選評は「文芸春秋」3月号だよ。

335 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:08
○がどっちも過半数ぎりぎりだからな。
両方×にした人もいるかもしれない。
予想では黒井氏と河野さんが・・・

336 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:34
選評の載った「文芸春秋」売れるな・・・
予想通り良いカンフル剤だ

337 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:36
暇があったら立ち読みしま

338 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:37
死ねバカが

339 :吾輩は名無しである:04/01/18 04:38
持続性皆無ですけどね。

340 :吾輩は名無しである:04/01/18 05:21
アイドルを中心に動いている各種メディア界にようやく追いつきましたな。

341 :吾輩は名無しである:04/01/18 10:24
小説も書いてるということで山田太一を選考委員にはダメか?

342 :吾輩は名無しである:04/01/18 11:46
筒井は入れて欲しいな

まぁ実際、一般公募の多数決のがイイ気もするが

343 :吾輩は名無しである:04/01/18 12:08
一般の投票じゃ、今回と同じ結果になる気が・・・

344 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:23
一般から100人くらい抽出するんだよ。
年齢層がバラけるようにしてさ。
「売れる」モノが選ばれるのは出版業界の本望だろう

345 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:25
 次の芥川受賞者がけっこうな年齢のおっさんで、
「いや、僕はもう年ですし、若い女じゃないんで」
 なあんて辞退してくれたらかっこいいのにな。

346 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:57
それイイな・・・
そしてばか売れw

347 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:58
>>344
だったらトーハンの売上ランキングでしょ。
ttp://books.yahoo.co.jp/tohan_ranking/

348 :344:04/01/18 17:20
クチコミのかわりにマスコミを使うんだよ

349 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:39
>>345
イイ!!
「おっさんでも選ばれました!」
っていう受賞コメントもブラックでいいかと。

350 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/18 20:14
>>1
古井以外大したことないな。

351 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:37
昔は三島由紀夫や舟橋聖一など文学への造詣も深く、確実な批評眼を持
った者が芥川賞の選考委員として名を連ねていた。

しかし、今や良くて二流、殆どが三流の塵小説を矢継ぎ早に生産してい
る連中が選考委員として居座っている。ただ、小説家として三流なのは
いいとしよう。それはこいつらの責任だ。しかし、せめてちゃんと小説
が読めるような奴を選考委員として選んでくれ。

小説をちゃんと読むことのできる小説家がいなくなったんだったら、
海外の日本文学研究者なんかに選考を依頼してもいいんじゃないか?
そして、選考会も別に料亭なんかでやらず、学術の現場では普通に行
われているように、各人にレフリーレポートを書いてもらって、評価
してもらえばそれでいいんじゃないか?

まあ、とにかくだ。取り敢えず選考委員でいいと思う人を以下に列挙し
ておく。

浅田彰
大江健三郎
筒井康隆
鶴田欣也
古井由吉
水村美苗
Richard H. Okada
Norma Field
Frederic Girard
Stephen Dodd



352 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:52
三島って芥川賞受賞してないんだけどね

353 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:57
>>352
違う。選考委員はやってた。

354 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:06
> 本日(1月17日)書店には,すでに真っ赤な「賞帯」の本が平積みでした。
> 一昨日の夜,受賞が決定して,一日おいて「賞帯」が出回るなんて…準備良すぎませんか?
> どうなってるの?
> ちなみに14刷でした。


ヤフオクより。
何?
完全に出来レースだったわけ?

355 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:11
2030年 選考委員

村上龍(生きていれば)
綿矢りさ
平野啓一郎
金原ひとみ
辻仁成
町田康
柳美里 ・・・になりそうな予感


356 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:14
179 名前:名無し物書き@推敲中? :04/01/18 22:44
 地味 派手ブス ババア オカマ

TVだとこんなかんじだったもんな
四択ならどこにいくかは自明


180 名前:名無し物書き@推敲中? :04/01/18 23:09
> オカマ

ワロタ


357 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:20
バカ野郎、加藤鷹を入れないで芥川賞選考委員選考委員会だ。

358 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:30
うん、加藤鷹いいな。
だったら飯島愛入れろよ、と言ってみる

359 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:05
 三島先生はもういないわけだが、ブンガクに対する確かな目を持っているのは、
漏れは美輪明宏さんなんじゃないかと思うな。バランス感覚もとれてるし……
 むかし、美輪明宏に認められれば、小説家として大成するとまで言われてたんで
しょう? 三島先生もそのひとりだったし。

360 :吾輩は名無しである:04/01/19 00:24
要するに、日本では評論家も小説を読めない、作家も読めないというわけか。
それならもうくじ引きで(ry

361 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:15
加藤鷹・代々木忠監督・島袋浩・マサ斎藤・アイフルのワンちゃん
富野監督・堀之内九一朗・北野武・林佳樹・オール巨人師匠

がベストだんべ

362 :毒蛇:04/01/19 01:17
俺も入れろ!!

363 :吾輩は名無しである :04/01/19 01:19
確かに・アイフルのワンちゃんで十分!
競馬予想犬のようにタッチしてもらおう!!

364 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:20
アマゾンで売れたヤツとかでいいんじゃねえの。

365 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:22
>>357
プラス、チョコボール向井

366 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/19 01:27
>>351
古井が2流?

367 :吾輩は名無しである:04/01/19 07:09
 パペットマペットに相談して決めてもらえばいいと思う。

368 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/19 07:50
いや大方の予想に反してというより、輝なら賛成票いれますな。
あの人好みの作品だとおもいました。

369 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:38
>>359 黒蜥蜴は三島や田宮や赤木など死人にくちなしをいいことに交友があったと
吹聴してまわるので噂板では悪評ぷんぷんだよ。
キネマ旬報みたいに読者選出も出すか公開審査にしてほしい。

370 :吾輩は名無しである:04/01/19 09:41
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
   /     :::::::\
   (     :::::::;;;;;;;)_  
   \_  /`  ´\::::\     
   ノ ̄  -・=-  -・=- :::)    おめーら くせーんだよ
  (     ⌒ ) ・・)'⌒;;;;;;人   
 / ̄――┏━━━┓::::::::::\
(      ┃ノヨョヨコ.i ┃::::::::::::::)
 \__::::::┃ヽニニノ┃;;;;;;;;;;;ノ

371 :吾輩は名無しである:04/01/19 13:01
>>363
友人から聞いた話だけど、大学寮の寮長に、その寮附近に住みついた猫が選出
されたことがあり、しばらくその猫が寮長をつとめたらしい。


372 :吾輩は名無しである:04/01/19 15:25
文芸春秋の芥川賞全集見てきた。欲しいなと思ったのは5・7・10巻。作品の質が
著しくかわってきてるのは11巻からだとオモタ。

373 :吾輩は名無しである:04/01/19 16:09
>>361
マサ斉藤が入るんだったら、司会は辻よしなりだね。

374 :吾輩は名無しである:04/01/19 16:23
しかし文学賞も値打ちがなくなっちゃったね。
歌謡大賞みたいに価値がデノミしちゃった。
悪いけどハタチそこらの昨日までスネかじってた子供が
なにを語ろうとたかが知れてるでしょ。
人生経験いっぱい積んだいい歳のオトナが宇多田の子供のラブソング
聴いても感銘なんか受けないのと同じ。全部通り過ぎてきたもんなんだから。
文学っていったいなんなの?なんだかどんどんウソ臭く思えてきたよ。


375 :吾輩は名無しである:04/01/19 17:06
細木数子に将来伸びそうな作家を占うのを頼んで、受賞作を決めてほしい。

376 :吾輩は名無しである:04/01/19 18:39
浅田、柄谷、スガ、蓮實、渡部。

377 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:39
みんながんがんこの子の本買ってやんな。
それで出版界を潤してやんなよ。
この子を選んだ文壇のセンセー方も苦労が報われるってもんさ。


空しいね。


378 :吾輩は名無しである:04/01/19 19:46
俺が選ぶから。

379 :吾輩は名無しである:04/01/19 21:56
>>374
それはかなり思った。
が、それと同時に老い若いを関係なく感動させる「センス」の不在が問題なんだと思う。
若い人しか書けないネタってだけじゃ、やっぱり374の言うとおりだと思うが。
まともな青春小説だって、年配の人でも同年代でも感動できる作品ってのはある(あった)はずだし。

380 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:58
人に揉まれていやいやアタマ下げたり生活のためにつらい仕事したり
カネの苦労もしたことがない子供が文学の作家ね。
まあ技術があれば問題ないんだろうけどそんなガキの作文読む気しないね。
そんな時間あるなら近所の年寄りの話聞いたほうがよっぽど得るものがあるよ。
こういうジャンルってやっぱり「ためてる」ものがないとダメだと思うけどなあ。
そう思うとセンスがないと言うのも当然だよね。手練手管というか頭に入ってる技術も
量的に知れてるだろうから。
技術はないわ、人生のストックもたかが20年もないわじゃなにを見ればいいの?
俺、なんかまちがってるかな?

381 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:00
ラディゲ、北村透谷、中原中也、etc...

382 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:01
いっそASAYANのオーディションみたいに、
読者が直接、選べばいいのではないか?

383 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:53
>>380
えー、帰って下さい。

384 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:57
例えば18歳で群像新人賞を受賞した中沢けいの『海を感じる時』と
綿矢の『インストール』『蹴りたい背中』を読み比べてみれば、
やっぱり綿矢のほうが稚拙だよなぁって感じてしまう。


385 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:00
>>384
坊っちゃん文学賞を17歳で受賞した中脇初枝「魚のように」はオススメだよ。


386 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:04
松浦理恵子タンの『葬儀の日』はどうだ?

387 :吾輩は名無しである:04/01/20 00:55
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/482
創作板にこんなのあったよ。21だって。

・・・若いなぁ。。

388 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:13
昭和歌謡大全集。
時間が経てば恥ずかしさも消えるさ。
何もかもが色褪せ、丸くなり、崩れ去る。

389 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:14
ガッツ石松がいい

390 :吾輩は名無しである:04/01/20 08:53
OK牧場!

391 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:10
>>380
いや、まちがってないよ。

392 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:15
↑資本主義社会はカネのためにすべてが動いてるってことだよ。
文学だろうとスルメイカだろうとカネに還元するために
みんな日夜がんばってんのさ。
きれいごと言わなきゃ実にシンプルでわかりやすい世の中だと思うよ。
皮肉じゃなくね。
この子供たちはそのための手段として役に立ったってことさ。


393 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:42
苦労話ってさ、本人にとってのみ価値があるのね。
他人にとってはありふれた、みすぼらしいものに過ぎなくて、
声高に騒ぎでもしない限り気付きやしない。

394 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:20
>>393
それを万民に共感できるようにドラマにして自分が体験したあらゆる深い感情を
伝えるのが作家の仕事なんだね。
ある程度テクニックででっちあげて書けるけどやはり胸に来る説得力は違う。
読む者にはわかるんだよ。
人生経験というのは欠かせない。喜びや哀しみを魂の深い部分で受け止めて
熟成させることができる人間でないと人の魂に入り込み揺さぶるような作品は書けない。

395 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:23

↑まさにそれが「文学」というものであって
 じゃあ、このお嬢ちゃんたちはいったいなんなの?ってこったな。

396 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:29
>>374,380.394
同意ですな。
これは音楽にも全く同じことが言えるわかで、
自分より人生経験の乏しい人間がつくった作品には、全く惹かれない。

397 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:53
「文学作家」という職業のカテゴリーでくくると
ドストエフスキーやトルストイとこのお子様たちは同じということになるわけか!
 
これはしかしすごいぞ、大変なことだぞ、シャレにならんぞw

398 :吾輩は名無しである:04/01/20 16:55
スーフリの和田真一郎を選考委員にとかいう
スレ見たような気がするけどどっかになかった?

399 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:11
>>397
その大変なことを選考委員のトンマどもはやらかしちゃったんだよ。
自分達がどんな重大な事やっちゃったのかわかってんのかねえ?
古今東西先祖代々に対してどう責任とるつもりだ?

少なくともこのボンクラどもに文学を語る資格は金輪際なくなったね。
みんなこんなもんに応募すんなよ。自分の値打ちを下げるぞ。

400 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:13
2.20事件でも起こすか?

401 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:15
☆☆☆☆☆
いじめの歪んだ病理を描写した芥川賞受賞の傑作, 2004/01/17
レビュアー: anybody (プロフィールを見る)
日本の文壇史上において本書が栄えある芥川賞を受賞したことは、画期的な出来事であり評価に値する、
更に10代の小説家が本作品を創り上げたことも同様に評価されるべき点である、いじめという人間社会
が未来永劫継続する間は、この病んだ歪んだ病理現象は連綿と続くだろう、いつ自らが強者と弱者と俯瞰
する中立の立場になるともわからない、その時あなたならどうしますか、人をいじめて喜ぶ下劣な人間に
なりますか、最も卑怯な俯瞰する立場の人間性のかけらもない卑怯者の人間になりますか、いじめられて
泣き寝入りしますか、それとも完全と立ち向かいますかと読者に様様な問いかけを示唆させる文体の技量
は著者独自のオリジナリティが独特の世界感を醸し出している近年稀に見る傑作です




アマゾンのレビューより。
きっとこの人はアンチだよね。5☆だけど。

402 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:16
>>398
綿矢がレイプされる・・・
危うし・・・


403 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:19
「芥川賞」とその選考委員はクズだっていう世論を形成しちゃえばいい。
少しは目が覚めるだろ。

404 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:19
蛇にピアスとけりたい背中どっちが
おもしろい?

405 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:22
>>404
同じ時間使うなら手塚治虫の「ブラックジャック」読むほうが絶対いいって。
マジで提案するよ。

406 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:26
>>401
原版よりこいつの文のほうが立派だねえ。
こいつがゴーストライターやってやればいいよ。

407 :吾輩は名無しである:04/01/20 17:29
>>406
誤変換しているようでは駄目。

408 :吾輩は名無しである:04/01/20 18:14
しかし選考委員も罪作りだよね。
あの幼気な(少なくともそうに見える)19歳の女の子に
これだけの「業」と「負」を自分たちが背負わせたことを判ってるのかな。
候補作止まりで良かったんだよ。今回の綿矢は。


409 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:18
某桜子の二の舞の悪寒

410 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:20
405に激しく同意してしまった。

411 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:24
次の受賞作家は、りさたんが一人で選ぶってのはどうだ?

412 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:40
>>399
ありゃ「応募」するもんじゃないだろw

413 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:57
>>411
太宰治が受賞します

414 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:20
マジで書きます、10人ですね。
世代、勢力拮抗その他も考えに入れます。
でも、芥川賞を過去に受賞経験がなくても良し、とします。

小島信夫 古井由吉 大江健三郎 河野多恵子 金井美恵子
石原慎太郎 高橋源一郎 村上龍 松浦理恵子 町田康

どう、これで。



415 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:23
村上龍 は 頭が悪い



416 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:25
414です

そう思いますが、頭が悪いのを理由に入れました
だって、春樹さんは入ってくれないでしょ、
山田詠美でも良いでしょう、どっちでも同じ。

417 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:28
文系は561点、理系が563点=予備校の平均点予想−センター試験

 大手予備校「代々木ゼミナール」は18日、
2004年度大学入試センター試験の平均点予想をまとめた。
文系標準タイプの6教科7科目(満点900点)の場合、平均点は
満点の62%に当たる561点、理系標準の5教科7科目(同900点)では、
63%に当たる563点と予想している。
東京大、京都大が採用する5教科6科目(同800点)では、
64%に当たる508点で、昨年度より13点のアップだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040118-00000387-jij-soci


418 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:28
たいぞう
力也
内山くん
薬師寺保栄
輪島孝一

419 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:34
>>414
10人いなくていいよ。
小島信夫 古井由吉 大江健三郎 浅田彰 柄谷行人
高橋源一郎 鎌田哲哉 大西巨人
でいい

420 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:36
小川国男 三田誠広とかはどないでっしゃろ。

421 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:37
やっぱこっちのがいいや。
小島信夫 古井由吉 大江健三郎 浅田彰 柄谷行人
高橋源一郎 大西巨人 柳瀬尚紀

422 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:38
石原慎太郎 は 頭が悪い

423 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:42
いっそアミダで受賞者えらべ。
その方が文句出なくていいぞ。

424 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/20 22:43
>>423
くじ引き将軍みたいだな。
でも作品をある程度の数にしぼるのは誰がやるの?

425 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 22:53
浅田、柄谷、鎌田って、身も蓋もない(笑)

仲間じゃないか。
じゃ、仲が悪くなった蓮実を連れてこい。

426 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:56
柄谷はやらないだろう。

427 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:09
柳瀬尚紀はいいな。

428 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:17
 村上龍はさ、最近、「若い人こそこれからの時代を切り開いてゆく宝物」ってな
論調が多すぎる。自分が手がけているインタビューや仕事、講演なんかをして
いるうちに、なんかマイブームみたいなものになっちゃってるらしい。昨日も、
中学校をたずねて、子どもたちと話し合いをしてたし……
 その延長線上で「(・∀・)イイ!!」と思い込んじゃったに違いない……目が
曇っちゃってるんだよ……

429 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:23
龍はすっかりおっさんになっちゃったな。
いや、内面的にね。

430 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:38
>>428
「若い⇒新しい⇒マンセー!」
という短絡はドラゴン一人の問題ではないけどな。

431 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:39
>>429 言えてる。外観や年齢と関係なく、内面的に年をとるって、村上龍を
みてると、よく分かるなあ……まさに好例。
 昨日、彫刻の森で久しぶりにピカソ見てきたんだけど、91歳でもなお
「若いなあ」
 としみじみ感じたもんなあ。91歳のピカソの方が、龍より若く感じるよ、ホント。

432 :吾輩は名無しである:04/01/21 19:54
>>428
いや、まだそれならバカっぽいけど純粋でいいよ。
俺はそんなタマじゃないと思うね。本が売れない今の時代、一番カネ持ってるのは
誰か。またカネ離れのいいのは誰か。洗脳しやすいのはどの年代か。
考えりゃわかるだろ?文字通り赤子の手をひねるようなもんだよ。
今回の選考もそうだけどひと言で言えば「ガキのご機嫌とり」さ。そして「若者の教祖」へってね。
作家やってるぐらいだからその程度には頭は回るだろう。

433 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:06
「幻滅」(野崎歓+青木真紀子訳)

文壇に精通している人間ならわかるだろうが、
ものを書く人間が沈黙したり、つっけんどんな
態度を取ったりするのは、傑作を前にして
嫉妬している証拠なのである。
逆にほめ言葉は、凡作に接して自尊心が安心し、
嬉しい気分になるから出てくるものなのだ。
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プニュ     从/
∧_∧  ∧_∧
(  ・ω) σ)´・ω・)
( つ旦 ノ ( つ旦O
と_)_) と_)_)

434 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:19
>>431
ピカソの長生き振りに驚嘆

435 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:20
柄谷が「トランスクリティーク」で提案したように、くじ引きで決めたらどうだ?(笑)

436 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:56
>逆にほめ言葉は、凡作に接して自尊心が安心し、
>嬉しい気分になるから出てくるものなのだ。

なるほど。表向きは褒め言葉がますます増える悪寒ですな。
斉藤フェミ子さんみたいな。

437 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:02
褒め言葉じゃないよ。批判とか擁護という二分律はいつだって物語性を
帯びてしまうものだ。物語批判としての中律の立ち場にたって今回の
受賞作を批評する人間がほとんどだよ。それは物語り批判としての
文学に携わるものの最低限の倫理なんだ。

438 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:08
今、評判になっている「ジュピター」を聴いてみた。
ホルストの惑星に詞をつけて今風にアレンジしたやつ。
作詞と歌、今回の受賞の2人と変わんないでしょう?

なんかね、本物って気がしたよ。
これは、すごい。
それにくらべて、文壇は…と正直思った。

439 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:10
>詞と歌、今回の受賞の2人と変わんないでしょう?

歌っている人、今回の受賞の2人と変わんない「歳」でしょう?

に訂正します。悪文、すまそ。

440 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:15
 芥川賞に気をとられてて、京極夏彦が直木賞受賞したのを知ったのは、数日後
だった……

441 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:55
>>438 なんかね、本物って気がしたよ

言った言葉飲み込むなよ〜 w

442 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:03
>>441
多重録音の場合はプロデューサーが作っているようなものだしね。
それでも、上手いことは上手いと思うよ。

443 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:06
数年前、三好万季という女の子が和歌山毒入りカレー事件のルポを書いて、
文藝春秋の賞をもらったのを思い出した。

444 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:25
頼む。
中脇初枝の「魚のように」を読んでくれ。
もう絶版だけど、イーブクオフなら買える。
十七歳の瑞々しい文章に、綿矢りさの模倣文体なんざぶっとんじゃうから。


445 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:44
文学の人ではないけど、泉麻人やアド街に出てた元編集者の人とか・・
時代の流れや流行に詳しい軽い感じの人もほしい。
批評するのは巧そう。

446 :吾輩は名無しである:04/01/21 22:55
中脇初枝ね。わかった。読んでみる。

447 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:11
あと頼むから田口賢司の「ラヴリー」読んでみてくれ。もう絶版だけど。
内容はむちゃくちゃだけど、ほんとある意味天才的だから。

448 :吾輩は名無しである:04/01/22 01:01
 なんせ「13歳のハローワーク」だもん。龍がこのまま選考委員に居すわってたら、
13歳の芥川賞ケテイだな! なにしろ他のメンバーに比べると、話術に優れて
るからなあ……相手を論破する力があるし、否定的な意見というのは
あとから広まるものだから、そもそも口にしにくいもんなんだよね。とくに相手が、
将来有名な作家になったりしたことを想像すると……
 だもんで、来年はもっと低年齢化することは確実だな。

449 :sage:04/01/22 09:20


450 :吾輩は名無しである:04/01/22 13:12
やっぱ龍は昭和が終わった途端におかしくなりはじめたな・・・
今やただのオピニオンじじい。それも低俗な。

451 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:59
前からサザンの歌詞ほめてみたり「りゅうずばー」みたいな文化人売名用の
番組出たりしてて商売っけ臭い野郎だなって思ってたけどね。
最高に笑ったのは「大丈夫マイフレンド」!見事な出来栄えだったよw
偉そうな事言ってても畑違いの仕事にむやみに手出すとあんな恥をさらけだすんだって
よくわかったよ。綿矢の作品監督してやれよw
まあうさんくさいのはずっと変わらないな。

452 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:05
「大丈夫マイフレンド」

大昔じゃん。思い出してワロタ

453 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:20
広田レオナだっけ?が出てたな。まだ16ぐらいだった。
しかしピーターフォンダなんか呼ぶなよ!みっともねーだろ、あんな作品出しちゃ。
日本の恥だよ!
要するに「イージーライダー」とかあのヘンの「アメリカ文化がボクらの青春になんちゃらかんちゃら....」
って理由で呼んだんだろうけどw

454 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:38
だいじょうぶマイフレンドか〜
邦画界もなかったことにしているよね。
当時は、バブルのはじまりの時代で、金満日本が世界を席巻していたから、
こういう、世界を巻き込んだバカ映画が結構製作されたんでは?
ベルバラとか。

455 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:42
復活の日とか。

456 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:46
結局、根は俗っぽくて薄いんだよね。だからこその今回の選考って感じ。

457 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:53
復活の日はでもそこそこ見れたよ。一応深作だったから。
でも「巨匠」ってのはいくらなんでも言い過ぎ。

458 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:54
「さよならジュピター」は・・・

459 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:59
>>458
ハハハハ!いいね〜!思い出させてくれてありがとう。
小松左京がまだ制作途中の段階で「これは失敗作だ」って言っちゃったやつだろ?w

460 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:09
>>458

記憶の一番深いところに押し込めておいたのに、思い出しちゃったよ!
監督誰だっけ?

461 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:13
しっかし村上龍もあんな小娘選んじゃったばっかりに
過去の古傷までほじくりかえされちゃって悲惨だなーw
本人が2ちゃん見てたらメゲるぜーw
でもサブカルチャー大好きおじさんだからわかんないよ?
少なくとも関係者のひとりやふたりは絶対見てるよね。
俺たちの嘆きがちょっとでも届いてると思うと書き込み甲斐があるな。
みんながんばろーw

462 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:14
>>460

ぐぐったら、
製作、総監督、脚本、原作、全部小松左京先生だったよ!

463 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:14
淳1bはけん

464 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:15
「KYOKO」は興行的にはどうだったんだ?高岡早紀主演w

465 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:20
>復活の日はでもそこそこ見れたよ。一応深作だったから。

ベルバラの監督は、一応巨匠ジャック・ドゥミーなんだけど。。。
それでも、そこそこどころか、こっぱずかくして全く見てらんなかった。

466 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:24
>>462
ブンガクの(文学じゃないよ)のセンセー方って映画撮りたがってるの
多いよね。けっこうスケベ根性あるんじゃんw
小松左京とかのSF作家ってもともと漫画家志望だった人が多いし。

467 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:32
なんだったかなー
龍の映画でおすぎが「この作品はウンコ、しかも蠅も寄り付かないウンコ」って
言ってたのをTVで見て爆笑した。今頃、ちょっとその作品を見てみたい気がする。

468 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:35
女優のオーディションしてヤリまくって映画でも脱がせることできて、
っていうエロ妄想心だけなんじゃないの?
広田レオナの胸はデカかった。

469 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:36
龍はウンコだったのか(^_^;)

470 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:36
なんかさ、マジメな話、いろんなスレ読んでると一般庶民の意識のほうが
はるかに上をいっちゃってるよね。
「一億総批評家」とはよく言ったもんだけどみんなしっかりした目を
持ってて感心するよ、正直な話。妬みなんていうやつもいるが絶対違う。
なんかすごい時代になっちゃったよね。もう簡単に庶民はだませないよ。
そして特に文化としての2ちゃんに乾杯!だよ。便所の落書き万歳!

471 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:41
>>470
うん、万歳!

472 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:46

おーーい!選考委員の連中、見てるかーーー!

473 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:50
>>472
パソコンなんか触れない人がけっこう多そうだ。

474 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:42
しかし、ジャック・ドゥミーも小松左京も、
とんだ、とばっちりだな。
今回の騒動で、まさか一番触れて欲しくない恥部がまた晒されるなんてw

475 :りさたむ 从*・v・从 りさたむ:04/01/22 18:50
柳瀬尚紀に委員になって欲しい。

476 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:03
やがて君にもわかるが、夢に描いたこうした美しいものすべての裏に人間同士の争いや
情念や倦怠や窮乏がうごめいているんだ。作品と作品との、人と人との、党派と党派との
ひどい闘争にきみもいやおうなしに巻き込まれることとなる。
この闘争のなかでは、味方のものから見すてられぬために十分計算をたてたうえで
たたかわねばならないんだ。こうした見苦しいたたかいは魂に幻滅を味わわせ、
心をすさませ、まったく無駄に疲労させる。
きみは自分の憎んでいる男を成功させるために努力したり、意に反して二流どころの才能
の天才として世に紹介しなければならぬなんてことが、しばしばあるからだ。
文壇生活にも楽屋裏がある。
意外な成功であれ当然のものであれ、とにかく観客は拍手喝采する。
いつでも、醜悪な手段、飾り立てた端役、なれあいの拍手するやつ、
ちょうちんもちをする小僧。こういったものが楽屋裏の正体だ。
(中略)
こういう文学界より政界がずっときれいだなんておもっちゃいかん。
この二つの世界では、すべてが腐敗なんだ。
そこでは誰もが腐敗させる人間か、でなくば腐敗させられた人間。
そのどちらかなんだ。

バルザック『幻滅』より

477 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:04
いよいよ「大いなる助走」が現実のものとなる日も近いか?

478 :ちょっと訂正:04/01/22 19:05
やがて君にもわかるが、夢に描いたこうした美しいものすべての裏に人間同士の争いや
情念や倦怠や窮乏がうごめいているんだ。作品と作品との、人と人との、党派と党派との
ひどい闘争にきみもいやおうなしに巻き込まれることとなる。
この闘争のなかでは、味方のものから見すてられぬために十分計算をたてたうえで
たたかわねばならないんだ。こうした見苦しいたたかいは魂に幻滅を味わわせ、
心をすさませ、まったく無駄に疲労させる。
きみは自分の憎んでいる男を成功させるために努力したり、意に反して二流どころの才能
を天才として世に紹介しなければならぬなんてことが、しばしばあるからだ。
文壇生活にも楽屋裏がある。
意外な成功であれ当然のものであれ、とにかく観客は拍手喝采する。
いつでも、醜悪な手段、飾り立てた端役、なれあいの拍手をするやつ、
ちょうちんもちをする小僧。こういったものが楽屋裏の正体だ。
(中略)
こういう文学界より政界がずっときれいだなんておもっちゃいかん。
この二つの世界では、すべてが腐敗なんだ。
そこでは誰もが腐敗させる人間か、でなくば腐敗させられた人間。
そのどちらかなんだ。

479 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:21
バルザックは情景描写がたるすぎて何度か挫折した

480 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:31
村上春樹が他に作品に対して批判的な文章を書いたことってありますか?

481 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:32
>>479

でも、バルザックって、今読むと、不思議とドキっとする。
昔は、そうでもなかったんだけど。
自分が歳をとったというのもあるかもしれんが。
100年かけて、日本も19世紀フランスに追いついたのかな?

482 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:32
日本近代文学は全部駄目と書いていた。
だからアメリカ文学フリークになったと。

483 :吾輩は名無しである:04/01/23 14:46
 ひとまず芥川賞ショックは収束。

484 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:16
あれが文学ってんなら2ちゃんだって文学だぜw
こっちのほうが味わいも深みもシャレもある。

485 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:54
>>438
あんな気持ち悪いことをやってるのを
平気で「凄い」と思える君の感性が羨ましいよ。

486 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:55
>>421
賛成。

487 :吾輩は名無しである:04/01/24 09:25
>>485
同意。あれで、俺は文学より先に邦楽が滅びるだろうなと予感した。

488 :吾輩は名無しである:04/01/24 12:21
文学は最近が滅び始めという感じがするけれど、
邦楽っていうか音楽は元から二極化されてるからね。
いっそのこと文学作品も二極化して生き残るのも
ありかもね。

489 :吾輩は名無しである :04/01/25 02:22
質問させてください。
村上龍さんは一体何になりたいのですか?

490 :吾輩は名無しである:04/01/25 03:02
 野坂昭如氏的、物言う作家、という感じじゃないかな。
 でも野坂氏だったら、絶対に反対してたような気がするけど……今回の芥川賞。

491 :吾輩は名無しである:04/01/26 18:25
龍はとくに小説が好きだというわけでもないような気がするが。

492 :吾輩は名無しである :04/01/26 18:33
だったらさっさと作家廃業しろよ熊五郎といいたい。

493 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:50
 竜は、文章を通じた世直しをしたいわけでしょ。すでに文学者ではなくなってる。
文化人になってる。いい人なんだろうけど……

494 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:12
>>446
中脇初枝、読んでくれた?
“○×文学賞受賞”と銘打った作品の中では、
この人の作品が頭ひとつ出てる感じがする。以下は選評。

●景山民夫
中脇さんの「魚のように」は十七歳の高校生の心理を描き、テーマ的にはけして
明るいとはいいきれないものではあるが、その世界をよく理解させてくれた。そ
ういう意味で魅力的だし、新しい青春小説となっている。

●椎名誠
この人の文章とその世界は、技巧とか訓練とか学習といったものが一切介在しな
い、ひとつの犯すべからざる純粋な精神感覚の源から発せられているように思う。
要するにこれがつまり“才能”というものなのだろうな、と思うのだ。

●高橋源一郎
こういった文学賞の候補作品は大きくふたつに分かれる。作品であるという意識
もなく、まったく好き勝手に書いてるか、逆に小説であることを過剰に意識して
極端に文学っぽくなっているか、だ。そして、これはどちらも文学としては大き
な欠陥を抱え込んでいるのである。大賞の「魚のように」にはその大きな欠陥が
ほとんど見られない。単に文章がうまいとかセンスがあるとかではなく、小説を
水の中の魚のように自然体で書いているのである。ただ自然に書いて、それが文
学作品たりうるという驚き。十七歳と聞いてさらに驚いた。

495 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:49
>>494ごめんよう。まだなんだ。購入の手配すらできないほど忙しかったんだ。
 ちと時間おくれ……

496 :吾輩は名無しである:04/01/31 05:50
石原も龍も「俺が選んだわけじゃない」と騒ぎに恐れをなして責任転嫁を始めてるな。
作家としても糞だが人間としても糞。ゴミ虫。こんな連中に選んでもらった二人が哀れ。
そのうち、「選んだのは古井さんです」とか言い出すんじゃないのか。

497 :吾輩は名無しである:04/02/01 21:09
>>489
道楽爺

498 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:57
保守

499 :吾輩は名無しである:04/02/08 11:56
他スレからのコピペ↓

彰はこうも言っている:

「(文学界新人賞の選考の席で)文壇の状況との関連で戦略的に選ぼうなどと
馬鹿なことをいうやつがいるんですよ。こんどの三島賞なんていうのは、その
典型です、映画監督の青山真治とミュージシャンの中原昌也を選んでおけば、
芥川賞には真似ができないだろう、と。細かく言えば、島田雅彦と福田和也が
そういう下らない戦略で中原昌也を推し、それに抵抗する保守派との取引で
青山真治も受賞することになったということでしょう。そうすると、日本の狭い
文壇の中で「今度の三島賞は盛り上がっている」とかいうことになる。実にくだら
ない。それは選考委員がいかに下らないかを天下に示しているだけです」

なんかもろ今回の芥川賞って気がする。


500 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:16
>>499

三島賞もこの体たらくか…
あとは、読売小中学生作文コンクールに頼るしかないな。
作文コンクールは、かなりレベルが高いし、真剣だぞ。

501 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:32
でも俺は中原昌也は綿矢よりは面白いと思うのですが。

502 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:35
浅田彰しかもう信用できないと痛感する。

503 :吾輩は名無しである:04/02/08 12:38
>>501
彰は綿矢に関してまだコメントしてない。
彰コールスレで速報が流れるはずだから時々チェックしてみるといいかも。

504 :吾輩は名無しである:04/02/09 15:11
選考委員を筒井康隆一人にしる!

505 :吾輩は名無しである:04/02/10 20:11
ドラゴンはドラゴンでも、藤波の方を入れてください

506 :吾輩は名無しである:04/02/10 22:51
次ぎスレの題名でいいの思いついた。
【第二回】芥川賞選考委員選考委員会【該当者無し】

507 :吾輩は名無しである:04/02/11 19:27
今回の選評、総じて「才能まんせー」ムードで哀しいのだが
落選作に触れた選評があまりにも少ない……

508 :吾輩は名無しである:04/02/14 18:29
柄谷行人氏は? 
 
三島由紀夫の奥さんはまだ生きているの?
なんかすごそうだよ!

509 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

510 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:21




羽田圭介君17歳の『黒冷水』も買ってね!





511 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:50
>>507
応募したのか?

512 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:52
どうせ川上弘美がそのうち入るよ。

513 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:55
●暴力デブ太郎、「今度は綿矢りさをつぶす……」

 暴力デブ太郎こと、大月隆寛が、今度は綿矢りさをターゲットにした。
文壇のオナペットこと綿矢りさに関する暴露本を某社から準備中なのだ、
という。(【プチバッチ!】304号[02/16//04]より)
 デブと言えば、盗作猿。田口ランディに対してネットじょうでいやがら
せを繰り返し、取材と称しては湯河原の自宅まで押しかけたあげく、「田
口ランディ 『その盗作=万引き』の研究」(鹿砦社)なる本まで出版し、
完全廃業まで追い込んだ。
 今回はいったいどんなネタを掴んでいるのか?
 猿は直木賞候補であったが、今度はなんと、芥川賞受賞作家にして、2
ちゃんねるのオナペット。そして、今日発売の東スポによれば、芸能プロ
ダクションも争奪戦を開始した、超アイドルなのだ。
【プチバッチ!】では、芥川賞選考の裏で飛び交った数億円札束について、
取り上げたが、今後は読者のご要望に応えて、りさタンの下半身にしぼっ
た情報を収集していきたい。
 ……りさタンの処女喪失のお相手は? りさタンもフェラチオするの?
 ああ、チンコがかたくなってしまいましたぁ。大手マスコミは、小説の
話ばかり載せているけど、そんなもんは面白くもなんともねぇーんだよ。
 蛆虫は読者のみなさま方のニーズに応えます。マスコミが絶対やれない
ネタを載せ続けます。ああ、りさタン、萌え、萌え……(大爆笑)。

514 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:43
選考委員にも各界から多様な人材を求めたら?

渡辺恒雄・竹中平蔵・加護亜依・朝青龍・石破茂・宮崎駿・黒柳徹子・宮内義雄・蓮池透・デヴィ夫人

これでどうだ???












515 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:45
団鬼六

516 :吾輩は名無しである:04/02/18 16:49
宮本はいい加減はずして欲しい。
あんなポカをやっておいて選考委員の座に居続ける
つもりなんだろうか。

517 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:37
>>516
何をやったんだ?
それよりもともと小説家として、選考委員になるようなランクじゃないだろ?
なったのがそもそもおかしい
池澤夏樹もそう




518 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:52
>>517
宮本輝さん小説で誤引用 
「約束の冬」クモの飛行で作家宮本輝さん(56)が昨年刊行した小説
「約束の冬」で、参考文献からの引用に誤りがあったとして、宮本さんと
版元の文芸春秋は12日、ホームページでの謝罪や訂正版を出すなどの措置を
取ることを明らかにした。
 同社によると、宮本さんは「約束の冬」で、錦三郎さん(故人)がクモの飛行に
ついて研究した著書「飛行蜘蛛」(1972年刊)を取り上げた。
その際、錦さんの文章を引用する形で「『(クモの子が)遠くへ飛び立つことに
成功した例を自分はついに見なかった』と書いている」と記述したが、実際には
「飛行蜘蛛」にその文章はなかった。
 新潟県に住む錦さんの遺族から昨年末「父の業績を冒とくするものだ」という
抗議を受けて確認した同社は誤りを認め、宮本さんも「私のミスだった。
思い込みを引用文として誤って書いてしまったとしか説明のしようがない。
錦氏の労作を多くの人に知ってもらいたかった。
もとより、氏をおとしめようなどとは考えなかった。深くおわびしたい」
と謝罪している。(共同通信

519 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:56
なんだそれか?
変な話だな

520 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:00
>>516-519
おまえら美香様に逆らうのか?
美香様ご用達の宮本輝をけなすのは美香様への冒涜だぞ

521 :吾輩は名無しである:04/02/18 22:57
>>520
つか、美香って「輝」スレでこの話が出ても反論しねぇじゃん。
本当に骨のある香具師なら反論できるだろ?

522 :吾輩は名無しである:04/02/19 14:47
そう言えばテルニスト掲示板ってまだあるの?


523 :吾輩は名無しである:04/02/19 16:41
若い作家を評価すれば政治力を行使してる、
批判すれば年寄りにはわかるまい、といわれる。

どちらにしても、大変だ。

524 :吾輩は名無しである:04/02/19 17:20
・幸田露伴・夏目漱石・菊池寛・川端康成・井伏鱒二・安部公房・三島由紀夫
・遠藤周作・小林秀雄・江藤淳

夢なかでこの人たちにべた褒めされた^^

525 :吾輩は名無しである:04/02/19 18:25
保坂 源一郎 筒井 川上 阿部 町田

まあポップなのばかり受賞しそうですが…

526 :吾輩は名無しである:04/03/09 04:00
津島祐子は?

527 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:06
>>524
ウラヤマスィ

528 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:42
村上春樹 保坂和志 川上弘美 浅田彰 筒井康隆 柄谷行人

とりあえずドラゴンをおろせ。話はそれからだ。

529 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:50
夢の中で漱石に罵倒された。
「馬鹿野郎!!」

530 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:03
浅田彰 柄谷行人 村上春樹 スガ秀美 大江健三郎

531 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:04
>>530
これだったら納得だね!

532 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:10
スガは駄目だろ。

でもとりあえずドラゴンと輝と慎太郎ははずさないとな。
こいつらあまりにも小説が読めてない。

533 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:33
古井以外全員はずしていいよ。
周りの人間がまともになれば古井もまともな選評をはじめると思う。
源一郎なんて話にならない。読めないじゃん、彼。

534 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:34
>>532
スガはまともだと思うぞ。
荻野アンナを罵倒してたから。

535 :吾輩は名無しである:04/03/18 16:03
浅田、柄谷、スガは小説わからん。
村上龍は綿矢の受賞についてちゃんとしたコメント
をだすべきだ。「蹴りたい背中」が「透明に近いブルー」
以来の芥川賞100万部突破だそうだ。

まともなのは古井だけだね。

536 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:17
三島由紀夫 寺山修司

537 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:21
誰か死んだら川上弘美が入るって。

538 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:48
春樹って読み手としてどうなの

539 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:05
書き手としてもどうだか

540 :吾輩は名無しである:04/03/18 21:08
宇能大先生しかいないだろう


541 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:35
先は短いだろうが小島信夫を入れてくれ
授賞作よりもおもしろい選評が読めるはずw

542 :吾輩は名無しである:04/03/18 23:48
小説家
古井由吉 大西巨人 小島信夫 大江健三郎 野坂昭如
評論家
柄谷行人 浅田彰 福田和也
他ジャンル
草間彌生 川久保玲 安藤忠雄 灰野敬二 鈴木清順

草間は小説書いてるらしいから小説家部門かもしれない。

543 :吾輩は名無しである:04/03/19 00:19
選考委員を改めるのも必要だろうが、出版社のごり押しもどうにかせんと駄目じゃないかと。

544 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:45
他ジャンルに河合隼雄(字これで合ってたっけ)先生はどうだ?


545 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:28
村上龍は、大学は武蔵美なんだよね。しかも中退。
武蔵美は、学力偏差値で言えば日大より下なくらいだと思う。
学歴でとやかく言いたくはないけど、村上龍はラノベ作家の
位置づけで十分かと。

村上みたいなのがいるから、綿矢みたいなのが選ばれるんだよ。

546 :吾輩は名無しである:04/03/20 11:22
浅田彰 柄谷行人 村上春樹 スガ秀美 大江健三郎


547 :吾輩は名無しである:04/03/20 20:16
龍は堕落したね。残念だ。

548 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:24
>>547
同感。アメリカ賛同路線で来た男なのだから
現在のブッシュ政権の出鱈目さについてどう思っているのか
言葉が聞きたい。

549 :吾輩は名無しである:04/03/21 00:07
選考委員を作家と限定して、
とりあえず、池澤夏樹・石原慎太郎・高樹のぶ子・宮本輝・村上龍・山田詠美をはずす。

代わりに、小川国夫・小島信夫・加賀乙彦・丸山健二・村上春樹・倉橋由美子を入れる。
平均年齢がすごく高くなってしまうようなきが・・・

550 :吾輩は名無しである:04/03/21 06:58
それでも普通にいい気がするよ
山田はもういらないよね

551 :吾輩は名無しである:04/03/21 06:59
川端康成入れようぜ

552 :吾輩は名無しである:04/03/21 07:20
聖女作家・綿矢りさは必要でしょ!?

553 :吾輩は名無しである:04/03/21 09:50
いやいや美大に入るには学力の受験戦争よりもっと過酷な
競争がある。美術系の予備校に通い、先生をつけてもらい
物凄くハードです。

554 :吾輩は名無しである:04/05/18 00:00
こちらへ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1083848742/19

555 :吾輩は名無しである:04/05/18 00:27
欧米だと文学賞の選考委員毎年のように変わるよな?
なんて国だここは。これで出てくるのがあれだもんなぁ・・・

556 :吾輩は名無しである:04/07/15 23:40
舞城落ちた。

557 :吾輩は名無しである:04/07/16 02:19
筒井康隆 大江健三郎 小川国夫 柄谷行人 サガノヘルマー

でどお?

558 :吾輩は名無しである:04/08/12 12:11


559 :吾輩は名無しである:04/08/12 15:55
前回の受賞者がなるって言うのはどうですか。
どうでもいいことだし。賞なんて。

560 :吾輩は名無しである:04/10/13 03:45:40
安岡、小島が復活しないかなあ。朱門

561 :吾輩は名無しである:04/10/13 03:46:14
安岡、小島が復活しないかなあ。朱門は駄目?

562 :吾輩は名無しである:04/10/13 15:05:32
荒俣宏 水木しげる みうらじゅんも入れて

563 :吾輩は名無しである:04/10/14 01:04:55
輝みたいに固陋な選考委員は辞めてほしい
そろそろ島田がやりそうで怖い
平野・辻が務めるようになったらもうお仕舞い

564 :吾輩は名無しである:04/10/14 04:12:34
↓が゙相応しい選考委員を選出してくれます

565 :文藝春秋:04/10/14 04:26:57
片山恭一、村上春樹、綿矢りさ、村上龍。
この四天王でいきます。

566 :吾輩は名無しである:04/10/14 07:00:03
川上弘美はそのうち入りそう。
辻は入らないでしょ。

567 :吾輩は名無しである:04/10/28 15:18:14
やっぱり芥川賞選考委員は作家の中で一応権威なのかな?
だって、龍って他の選考委員やったことないでしょ?

568 :1@CLIE ◆GodOnnDc.o :04/12/03 15:09:33
神です

569 :吾輩は名無しである:05/01/12 23:05:24
age

570 :吾輩は名無しである:05/01/14 00:13:33
阿部ちゃんと山田を入れ替えろ

571 :吾輩は名無しである:05/01/16 15:58:02 ID:t5IkaTfW ?#
海外を含めたら....。
ジョンアービング、ポールオースター、ジェームズエルロイ、ドンデリーロ。
ごめん、アメリカばっかで。

572 :吾輩は名無しである:05/01/16 18:14:35
慎太郎はいらんだろ。
全然読めてないんだから。
かわりに筒井を入れろ。

573 :吾輩は名無しである:05/01/16 21:58:00
読めてない とかほんと偉そうだなw

574 :吾輩は名無しである:05/01/17 02:12:08
でも、「読めてない」ってことは実際あるよ。
そう思ったことないなら分からないだろうけど。
それに新太郎は「読む気もない」しね。

575 :名無し物書き@推敲中?::05/01/24 12:49:34
4r

576 :吾輩は名無しである:05/01/24 15:19:08
鈴木光司、石坂浩二、中本工事、石川浩二、滝本晃司、綾小路きみまろ、で

577 :吾輩は名無しである:05/01/24 17:52:47
筒井も読めないだろ

578 :吾輩は名無しである:05/01/25 06:18:01
いっそ読めない人たちだけ集めてみたらどうか。
どんなのが選ばれるのか逆におもしろい。
村上龍、石原慎太郎、藤沢周、椎名誠、渡辺淳一、林真理子、

579 :吾輩は名無しである:05/01/25 14:42:52
この面子じゃ俺なら辞退する

580 :吾輩は名無しである:05/01/25 16:09:42
これは革命的に9面白いね

581 :吾輩は名無しである:05/01/25 18:04:49
島田が文芸時評で選考委員批判してるね

582 :吾輩は名無しである:05/01/25 22:31:21
>>578
そこで一番悪い評価だったのを受賞させればよい。

583 :吾輩は名無しである:05/01/27 16:35:43
まー、芥川賞は駄目さ。

584 :名無し物書き@推敲中?::05/02/04 14:13:44
7

585 :吾輩は名無しである:05/02/04 22:06:35
松浦寿輝

586 :吾輩は名無しである:05/02/04 23:33:51
もうそろそろ春樹も文壇にすりよって芥川賞の選考委員やったほうが
いいんじゃないか?

587 :吾輩は名無しである:05/02/10 17:55:24
受賞作なし、のところを輝がむりくりまとめたって感じなのかね。
皆さん選評読みました?

588 :吾輩は名無しである:05/02/10 20:38:17
>>586
春樹はやらないほうがさらに得るものが多いと思う

589 :吾輩は名無しである:05/02/11 12:31:09
思いきって志位共産党委員長先生閣下を入れたらこの板の住人は納得されるのかな。
あっ、表現法と思想が激しく排斥されちゃうか。

590 :吾輩は名無しである:05/02/12 02:00:10
詠美は外せないな。上手い。
池澤は不要。若ぶったり偉ぶったりで軸がぶれる。
龍は芥川賞どうこう以前にベタ褒めしたランディをどうにかしろ。
若手をもう一人くらい入れたい。

591 :吾輩は名無しである:05/02/12 02:53:28
もう1人女性を入れれば、ほぼ男女同数
ということで川上弘美を。
それと河野の引退と入れ違いで笙野を

592 :吾輩は名無しである:05/02/12 23:54:07
河野と笙野じゃ格が違いすぎる。
笙野は作家として面白いが、他人の作品を見る目は優れてはいない。

593 :吾輩は名無しである:05/02/13 00:21:02
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | 腐っても辻でしょ
 | 
 ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ∧_∧     (´∀` )  < 淳一センセにお出ましを
( ´∀`)     (   ∧∧   \_________
(   つ/ ̄ ̄ ̄ ̄(´∀` )    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(   ∧ ∧     /(⊂   )o < 平野なんて新鮮味があるモナ
  /_(  ;)__/ /        \___________
 || ̄/  | ̄ ̄||/ ┌──────
 ||, (___/   ||  < (・・・帰りたい)
            └───────


594 :吾輩は名無しである:05/02/13 07:30:46
なんか選評見たら、あきらかに選考時と評価を変えてる人がいるように思えるよね。
きっと阿部なんて絶対ダメだ!と頑固に言ってた人もいるだろうに。
作品は不満だけど受賞には強く反対しなかった、とかなんとか誤魔化し。

595 :吾輩は名無しである:05/02/22 10:22:50
古井由吉退任

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20050222k0000m040148000c.html

596 :吾輩は名無しである:05/02/22 11:44:54
何!!ショックだ
三浦のとっつぁんも多分辞めるだろうし
俺の好きな選考委員がいなくなる
文春なんて半分は古井の選評読みたくて買ってたもの

597 :吾輩は名無しである:05/02/22 12:53:45
創作に専念か。さすがだな。
67でも創作意欲満々だな。
慎太郎も都知事に専念してくんないかな。


598 :吾輩は名無しである:05/02/22 13:36:33
慎太郎はむしろこの世からいなくなってくれないかな

599 :吾輩は名無しである:05/02/22 19:43:16
67って都知事が選考委員に就き始めたころだな
67で去るものがいれば、67で来るものあり、か・・・
古井は委員期間17、8年くらいか
お疲れさま
一番推されてた中村遮光にとっては悔やまれるだろうな

600 :吾輩は名無しである:05/02/22 20:38:02
田辺聖子が直木賞の選考委員から降りたから
芥川賞も誰か降りなさい。

601 :吾輩は名無しである:05/02/23 00:37:43
村上春樹、吉本バナナ、綿谷リサ、辻人成、田口ランディーでいいよ…

602 :吾輩は名無しである:05/02/23 16:35:58
サブカルチャー好きと古くからの文豪好きで意見が
分かれる気がする。
瀬戸内寂聴なんて思いっきり平野に騙されてたし。

外国みたいに日本もブッククラブがあればいいのにね。
でも日本語は一億人ちょっとしか使ってないし、
その半分以上が本を読まない人間だとすれば
日本語を巧みに操る人の絶対数が少ないわけで
衰退しても仕方ないか・・・・

603 :吾輩は名無しである:05/02/26 16:06:00
>602お前がなれよ。作れよ。そうやって、存在しない他人に頼ってるから(中略)わかったか!

604 :吾輩は名無しである:05/03/05 03:18:47
で、誰が入るのかな。直木賞は宮部あたりだとして…


605 :吾輩は名無しである:05/03/09 12:08:41
ddd

606 :吾輩は名無しである:05/03/09 12:29:31
詠美は芥川の選評読むとやっぱり分かってるなあと思うのであり。
石原も今回の阿部評は的を射ていたのであり。

池澤は妙に若ぶるから却下。

607 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:06:15
ht

608 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:20:53
直木賞は大沢在昌の気がする。
難点は男ってことか…

609 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:37:04
記者クラブ制度に対する批判は、近年、従来より格段にスケールの大きな国際問題と化している。

2002年と2003年、欧州連合(EU)が日本政府に提出した規制改革優先提案に、記者クラブ制度の廃止が含まれていた。
日本の対応いかんでは、情報の自由な流通を阻害する不当慣行としてWTO(世界貿易機関)提訴も検討するという厳しいものだ。

これらEU提案に先立つ2002年5月、小泉首相に対して記者クラブ制度の実質的な廃止を求めたのが、[国境なき記者団]
(RSF)である。 RSFとは1985年、言論・報道の自由を守るためにフランスで設立された、ジャーナリストによる
団体である。パリを本部として欧州8カ国に支部、北米や日本などの主要都市に6支局を設置、その他各国に協力団体をもち、
5大陸に100人以上の調査員を抱える。 「ジャーナリストの投獄や殺害は、事実の目撃証人を抹殺することであり、
それによって万人の『知る権利』が脅かされる」という信念のもと、世界中で弾圧・拘禁・殺害されたジャーナリストの支援
や救出に当たっている。  

RSFの活動にはまた、毎年調査・公表する「報道の自由度ランキング」がある。世界各国を対象に「ジャーナリストへの
直接の攻撃」「メディアへの攻撃」「報道の自由を侵害した者への処罰やメディアへの法規制」など、53項目の基準を
もとに決定する格付だ。

2004年度の場合、日本のランキングは167国・地域中42位。理由はほかでもなく記者クラブ制度だ。なぜなら、
「記者クラブは、マスメディアに対する情報操作を行ったり、また、ある種の情報に対し優先的に関与できるなど、政府
とマスコミの一部との間で特別な“身内意識”をもたせることになります。結局は、報道の自由という意味において、
正常ではない関係を結ばせることになる悪いシステムなのです」(12月8日のTBS系「筑紫哲也ニュース23」での、
ロベール・メナールRSF事務局長発言)。

RSFやEUによる批判は、そもそも、半世紀近くにわたって情報源への自由で平等なアクセスを要求してきた、日本
駐在外国報道機関で構成される日本外国特派員協会(FCCJ)の主張を反映したものだ。



610 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 12:02:31
t

611 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 19:01:59
芥川賞は一般人も注目するのだから、「小説がしっかり読めて」「文学への注目度上昇に有効に使ってくれる」委員が望ましい。
山田詠美当確だし、村上龍もいたほうがいい。
石原慎太郎と瀬戸内寂聴引退し、福田和也・坪内祐三などの批評家入れればよろしい。

612 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 01:23:09
丁度半々にわかれるような勢力体制にしたほうがいいんじゃないかな。

613 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 11:58:39
o

614 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 15:38:04
瀬戸内寂聴??


615 :ハニロウたん ◆T61/rdmlFM :2005/05/01(日) 17:54:22
これからは本屋大賞の時代ですから。

616 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 11:48:29
o

617 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 14:27:13
浅田彰、島田雅彦、笙野頼子、高樹のぶ子、辻原登、日野啓三、三木卓、村上龍、村田喜代子

618 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 15:13:07
龍はいらないよ。態度ころころ変えやがる

619 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 17:08:42
島田もいらん。
島田の評価はあてにならん。

620 :617:2005/06/10(金) 18:03:20
浅田彰、黒井千次、笙野頼子、高樹のぶ子、辻原登、花村萬月、藤沢周、三浦哲郎、三木卓、村田喜代子

621 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:19:11
若い奴と評論家がほしいね。


622 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:41:42
島田は必要。
それは芥川賞最多落選記録保持者だから。
絶対はずせないんだよ。
島田は入れば絶対荒れる。待ち遠しい。

623 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/06/10(金) 22:58:05
浅田彰、阿部和重、川上弘美、黒井千次、島田雅彦、笙野頼子、辻原登、坪内祐三、藤沢周、三浦哲郎、村田喜代子

624 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/06/10(金) 23:40:10
浅田彰(1957年生。学者)
阿部和重(1968年生。第132回受賞者)
川上弘美(1958年生。第115回受賞者)
島田雅彦(1961年生。非受賞者)
黒井千次(1932年生。非受賞者)
笙野頼子(1956年生。第111回受賞者)
辻原登(1945年生。第103回受賞者)
坪内祐三(1958年生。評論家)
藤沢周(1959年生。第119回受賞者)
三浦哲郎(1932年生。第44回受賞者)
村田喜代子(1945年生。第97回受賞者)

625 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 23:40:53
大江ってなんで選考委員辞めたの?

>>623
阿部は馬鹿だから却下。
坪内と藤沢はせめてどちらかにして欲しい。

626 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/06/11(土) 00:32:52
>>625
30代の選考委員がいなかったから阿部氏を入れた。阿部氏は映画批評もしてるし、人気もそれなりにあるから取り敢えずいれておいた。
坪内氏はそのままでいいとして、藤沢氏のポジションは他にもっと適した人がいると思うから近々変更予定。
それか大江氏を復活させてそこに入れるか。
辞めた理由は知らない。


627 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 16:11:07
浅田彰、阿部和重、野坂昭如、黒井千次、村上春樹、笙野頼子、辻原登、丸谷才一、小島信夫、三浦哲郎、村田喜代子

628 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :2005/06/11(土) 17:21:23
今日の朝日読んだ?
これからは文学賞も作家以外(芸能人など)が選ぶ時代だそうだ。
そこでこんなんどう?

入江紗綾、渡辺恒雄、福原愛、田代まさし、綿矢りさ、
石原慎太郎、中田英寿、竹中平蔵、堀江貴文、和田アキ子

全員作家以外でそろえてみた。

629 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 18:49:57
>>628
島田が、文学のたくらみを見抜く目は作家の方が長けてる。作家を無視して
売れる本だけ選ぶと、長期的には日本文学の富が損なわれる、みたいなこと
言ってたね。

もうアホかと。
お前は選者としても作家としても二流だよと。
せいぜい鹿島田でもダシにして俺語りしとけと。
なんで朝日だけは島田を「作家(かっこつき)」として重用するのか。

630 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 18:55:58
>>629
一人作家が入っているような、気のせいですか。
綿矢は立派な小説家だと思うよ。

631 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 21:17:22
629は島田が嫌いなのか。
鹿島田とかけるところがセンスなさすぎなんじゃこのボケ。

632 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 22:36:55
629は評論家さん

633 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 23:42:49
綿矢りさが大好きなんだよ、629は

634 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/06/12(日) 19:21:50
浅田彰(学者、1957年生)
阿部和重(受132、1968年生)
川上弘美(受115、1958年生)
黒井千次(非、1932年生)
小島信夫(受32、1915年生)
島田雅彦(非、1961年生)
笙野頼子(受111、1956年生)
辻原登(受103、1945年生)
三浦哲郎(受44、1931年生)
村上春樹(非、1948年生)
村田喜代子(受97、1945年生)

635 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/06/16(木) 19:58:11
(11委員編成)
浅田彰
阿部和重
池澤夏樹
川上弘美
黒井千次
小島信夫
笙野頼子
辻原登
保坂和志
三浦哲郎
村田喜代子
(9委員編成) 柄谷行人
島田雅彦
高樹のぶ子
津島佑子
藤沢周
松浦寿輝
三木卓
村上龍
山田詠美


636 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 11:13:47
8

637 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 12:22:42
age

638 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 12:47:49
辺見庸

639 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 12:24:42
自信を持ってお薦めします。
芥川賞作家、藤野千夜先生を最も熱く語れるスレッド。
http://citrus.lv3.net/test/r.cgi/gid/1117576182/

640 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 23:13:50
阿部和重は映画批評に専念したらいいのにと思う。
文学を片手間にやられてるのが腹立つ。奴は
外して下さい。

641 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/22(木) 12:48:40
少し ばか

642 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 14:46:21
河野多惠子がバカにした町田康は今年の谷崎潤一郎賞だ。
いかに見る目と感性が狭かったかってことですね。
石原知事はなんだかんだいっても、感性は豊かだ。

643 :無名草子さん:2005/10/13(木) 11:50:50
恩知らず

644 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 11:59:26
谷崎賞って中公があんなになっちゃってからは滅茶苦茶じゃない?

645 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 12:37:28
町田のことは大江も誉めてたよ

646 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/10/14(金) 14:03:09
とりあえず
石原慎太郎→町田康+阿部 池澤夏樹→保坂和志


647 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/10/14(金) 18:31:14
河野多恵子→多和田葉子


648 :617 ◆eIuRqLmBb. :2005/10/14(金) 18:46:50
高樹→村田+笙野
黒井→丸谷+大江
龍+詠美→藤沢周
三浦+宮本輝→辻原登

649 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 12:30:22
とりあえず、石原がいなくなってくれたら100万倍くらい良くなると思います

650 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 12:33:44
大塚さんと福田さんが入ってくれたら文学業界も活性化してくれることでしょう

651 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 18:34:07
●● 理想の芥川賞選考委員 ●●

大江健三郎
筒井康隆
村上龍
山田詠美
池澤夏樹
島田雅彦
笙野頼子
町田康
高橋源一郎
辻原登

652 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 18:47:58
笙野頼子と大塚英志が同席したら、違うものになってしまうであろうw

653 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 18:51:21
>>651
傾向が偏りすぎ

654 ::2005/12/02(金) 20:56:21
652 それはそれでおもしろそうだから、遠くの方から見てみたい気もするけどね(笑

655 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 19:54:38
そもそもなんでここに大塚の名が割り込んでくるのかが判らんね。
それなら小谷野とか斉藤環もいっしょにいれとけ。そして滅亡しろ

656 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/11(日) 22:33:56
g

657 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 22:43:42
批評家は入れないの?

658 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 04:48:17
五木先生のあたたかな眼差しが必要
って直木賞やってんだっけ?

659 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 03:29:20
源一郎は絶対いらない。

浅田彰が入ってほしいな。福田…もいいけど。
そろそろ大幅に変えてほしいな。

660 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 04:52:17
荒川洋治氏。

新刊の「文芸時評という感想」もいい。
言葉のセンスに鋭敏だし、文学史の立場から、作家の才能を見い出すことができる。


批評家に選考は無理。所詮アマチュアライター。よしあしがわかるはずがない。

661 :ルージュ磊 ◆LlspKw1cuY :2005/12/16(金) 17:25:53
山田詠美の選評って読んでておもしろいけど、節操がないなと思うときがあります。
人の作品にこの人なら〜するとか公の場で発言することでしょうか?

662 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 23:42:46
詠美は良くわかってるとは思うんだけど、ちょっとずれてるよね。

663 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 12:29:03
>>662
詠美が「さよならアメリカ」を評したとき、阿部公房に触れなかったのは
仕方ないとしても(恐らく知らなかったんだろう)、
いきなり「萬一くんに書かせれば面白い題材なのに〜」みたいな頓珍漢なことを
言い出したのにはドン引き。恥を知れと言いたい。

664 :ルージュ磊 ◆LlspKw1cuY :2005/12/17(土) 15:38:25
>>663
本当に知らなかったとしたら意外です。山田詠美って意外とちゃんとした日本文学は網羅してるイメージがあったんで。

665 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 16:00:17
フーノウズ。真実は闇の中。

666 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 16:27:31
そもそも短編1本で評価する
芥川賞のシステム自体
限界じゃないかな

667 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 16:54:50
>>666
最近十年で決定的な選択ミスないと思うよ。平野しか。
あと、え?いまごろ阿部?

668 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 16:57:43
>>667

平野は正解だよね
まあ古臭いシステムはもう終わったほうがいい

669 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 21:15:33
平野のどこがいけないわけ?読んでも理解できなかったのだが、あれって文学者なら読めるんでしょ?
どこが評価されるべきなのかも教えて!

670 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 21:30:51
その後の駄作が証明してるだろ
今後30年まず間違いなくぴらのは文壇に悪影響及ぼすね


671 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 22:49:03
辻と平野はファンが支えていけばそれでいいと思う

672 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 23:34:04
辻とヒラノね。。。
文壇の最悪コンビになりそうだね

673 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 01:34:01
まぁ辻と平野が将来選考委員にならないことを祈る

674 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 03:13:43
あのシャクレブサイク平野がなったら本当に文壇終わりだな
それより角田あたりに意見を求めるべきだ
あんまり作品おもしろくないがww

675 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 09:11:53
春樹はもっと素をさらさないと
対談、インタビュー、社会的発言をしてどの程度の考えがあるか
見えてくるんだがね
アメリカに逃げて、ファンタジックな作品を深読みされて
持ち上げられてという循環ももう持たなくなってきてるよ



676 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 21:04:50
>>674
角田ってなんであんなに幅きかせてんの?

677 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 21:05:18
角田上手いじゃん

678 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 10:56:29
じゃあ読んでみるわ。
おすすめはないの?

679 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 23:51:47
筒井康隆を三島から外して芥川に

680 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 23:55:17
ぶっちゃけ辺見じゅんがええ

681 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 00:30:16
芥川じゃあ黒井がいらないかな。嫌いじゃないんだけどね。

682 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 09:38:28
三浦哲郎が退任した。

683 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 10:38:50
蓮實重彦柄谷行人浅田彰渡部直己スガ秀実でやってくれ


684 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:17:29
>>683
絶対嫌だ
そんな面子で選ばれた作品なんて

685 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:26:08
極左文学じゃんw

686 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 11:29:18
大江はなぜやってないの?_

687 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 13:28:34
辞めたんだよ

688 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 08:57:40
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

689 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 18:10:50
age

690 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 18:23:11


691 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 19:23:51
山田詠美みたいに芥川とってなくてもいいのなら、
ぜひ津島佑子を入れておくべきだった。

692 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 20:13:05


693 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 21:02:21
芥川賞関係スレあげまくってんのはだれだ?

694 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 21:03:56
芥川賞関係スレが9個あるのね

695 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 19:15:11
重複スレ

696 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 20:03:23
,

697 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:02:36
ag

698 :重複誘導:2006/01/10(火) 14:45:33

重複につき下記へあぼーん。

【総合】★★芥川賞について★★【スレッド】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1136871490/l50

----------------------------------------------------------------

699 :あ。:2006/01/20(金) 06:12:06
絲山秋子が刑務所に入りたければ、望みを叶えてやるぞ!
このブス!

700 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 07:33:40
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

701 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 14:04:57
芥川賞…「文章が一番大事」 選考委員を退任した三浦哲郎さん : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060119bk09.htm

702 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:57:25
>川端康成っていう人は強かったんだなあ。何も言わないで、
>最後にポツッと「これは駄目ですね」って言ったんでしょう? 
川端怖っ

703 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/02(木) 12:39:54
楽しめる

704 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 12:50:19
>>702
てか、偉そう。
そんなの所詮は川端の文学観に過ぎないし。
他の人間の文学観を認めないただの独裁者じゃん。

705 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 14:52:48
何をどう深読みしたのか知らないけど
「これは駄目ですね」の一言から
どうやって川端の文学観を読み取ったんだ。

706 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:06:07
気違いにレスすんなよw

707 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:23:45
三浦さんの言うことには同情する…
忍ぶ川からして、目新しくないが心に残る作品だよな。

708 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:27:01
>>705
バカ?
文学観読み取ったなんて言ってないじゃんw

709 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:27:32
>>706
お前がな

710 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 12:58:10
>>705はバカ。>>704はゆとり世代。

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/17(金) 14:32:39
金を掛けすぎ

712 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 15:41:46
専門家ばかりだと頭でっかちな評価に陥りがちなのでそろそろ選考会に新しい空気を入れるという意味で
芥川賞・直木賞に陪審員制度を導入致します。

選考委員は全部で9名とし、5人はプロの作家が、残り4名が選考会ごとに無作為に選ばれた一般国民が
任命されます。選考委員に選ばれた一般の方には、選考会の1ヵ月前に通知が届けられ、原則として出席
は強制。正当な理由なく欠席した場合は、芥川賞・直木賞新条例第13条@項により、死刑もしくは無期
懲役の刑に処せられます。



713 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 15:44:01
死刑かよっ!

   by 三村

714 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:09:36
>>701
文章が一番大事と言わざるを得ないんだろ。
選んでいる馬鹿と、その馬鹿に選ばれようとする馬鹿のせいで。

715 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:17:04
先日、高樹のぶ子原作のテレヴィドラマ(平野ちゃんの声で)『光抱く友よ』を視たよ。
清純少女と片親で突っ張り少女のすれ違い劇。
最後のセリフは「さよなら」だった。
結局、人間はわかりあえないものなんだ。
おお、なんかしらんけど、そのオチ、いいぞ高樹のぶ子!
だから、人間には「言葉」が必要なんだ。
よりよく自分を説明するために積み重ねられる「言葉」が必要なんだ。

おお、いいぞ、なんかきれいだぞ、俺!

716 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:17:08
選考委員は現在8名。そろそろ新委員の氏名がある頃だが、誰が指名されるのだろうか?
予想としては、辺見庸、保坂和志、新井満あたりか?大穴で田中康夫。

717 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:17:55
716
氏名→任命

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 12:14:00
沢山出会える

719 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 12:35:23
綿矢と金原が選ばれた時は
漏れも「何だ、コレ…」と思ったけど
金原に関してはその後も作品を発表し続けているし
文章や内容にも成長が見られるので
金原を推した委員はそこまで叩かなくても良いと思う。

720 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:38:51
第二十八回芥川賞選評 昭和二十七年(1952年)下半期
授賞作「喪神」五味康祐
 ” 「或る『小倉日記』伝」松本清張
候補作「黒南風」近藤啓太郎
   「ガラ・ブルセンツオワ」「鶴」長谷川四郎
   「夜の河」澤野久雄
   「小銃」小島信夫
   「愛玩」安岡章太郎
   「ある脱出」吉行淳之介
   「生野銀山」武田繁太郎
   「背教徒」塙英夫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
選考委員:丹羽文雄、舟橋聖一、石川達三、瀧井孝作、佐藤春夫、川端康成、宇野浩二、坂口安吾、
     (岸田國士は病欠)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(すべて抜粋)
●丹羽文雄
 今度の受賞は意外な結果になったと私は驚いている。多数決という方法がそうさせた。
(略)私は最後に、「黒南風」と「或る『小倉日記』伝」を推した。
(略)「或る『小倉日記』伝」は、文章もしっかりしていてこの人はもう出来上がっている。他にも懸賞作品を
出している。ちょっと井上靖君に似た実力をたくわえている人だと思った。
●舟橋聖一
 長谷川四郎の「鶴」というのに鳥渡(ちょっと)感心しただけで、あとはみな平凡だと思った。「鶴」はこう
いうものとして、印象が清冽なので、心に残った。
 吉行の「ある脱出」は、この前の「谷間」よりはいいが、「原色の街」のほうが、ずっといい。やはり、あの
とき、吉行に授賞すべきだったのではないかと、このごろ、考えている。
 澤野の「夜の河」は、上手だが、上手なら上手で、もっともっと、上手でなければならない。これでは、上手
の下手である。澤野は、少しばかり、舵をまちがえているようだ。(略)
 授賞ときまった二作については、私一個としては、何ンらの感銘もない。ただ二作のうちではどっちがいいか
と、司会者に訊かれたので、その中で云うなら、「或る『小倉日記』伝」のほうだと答えておいた。


721 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:39:47
●石川達三
 八人の選者の意見ははじめから全くばらばらで、当選作無しとするのが順当のようであった。二つの当選作を
きめたけれども、選者は必ずしも満足していない。それについて私は、文芸作品を批評、評価することのむつか
しさを考えた。
「夜の河」を全く認めなかったのは、佐藤、舟橋で、認めようとするのは丹羽、石川などであった。この差は選
者自身の作風や好みから来るものだろうか。「喪神」を佐藤、坂口、石川は認めると云い、丹羽は全く問題にし
ない態度だった。「小倉日記伝」を佐藤、川端は高く評価したが、私には面白いと思えない。丹羽氏も認めない
態度であった。「背教徒」について佐藤氏は、光ったものが無いと云い、私も同感だった。光ったものとは何で
あろうか。「喪神」には光るものがあるのだ。ある選者はこの中の剣法などを、出鱈目だと云った。彼は光った
ものを感じなかったのであろう。私は「小倉日記」に光ったものを感じ得ない。これは私小説の系列に属するも
ので、その系列を辿って来た選者には高く認められるのであろうかとも思った。(略)
 今回の銓衡は非常に困難であったけれども、それは作品の優劣が少なくて差をつけ難いということか、優れた
作品ああるのに選者の鑑識眼がしっかりしていないという事なのか。後者であるならばこれは選者の責任である。
しかしまた、芸術作品というものは美術、音楽などにしても、本質的に一定の物差しで量ることのできないもの
であり、各人の個性にしたがって鑑賞すべきものだ、とも言い得るであろう。そう考えれば、当選作を避難する
選者が居ても、全く反対の意見が出てきても、或る程度までは、それが当然だと云えるかも知れない。



722 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:41:19
●瀧井孝作
 私は、こんどは、格別よいのがないと見ていました。前回も当選なしで、こんども亦当選なしでは、面白くな
いから、誰か出したいが……。(略)
 五味康祐氏の「喪神」は、大衆小説の面白味で、軽い才筆というのか、これは、「喪神」は、ショッキリ角力
を見たような妙な感じのものでした。
 松本清張氏の「或る『小倉日記』伝」は、青空に雪の降るけしき、と形容したいような、美しい文章に感心し
ました。内容は、無名の文学青年の伝記で、大したものではないのによくまとめてあるので面白い、と見ました。
ついでに三田文學の昨年の三月号の「記憶」というのも読み、この人は、探求追求というような一つの小説の方
法を身につけているようだと分りました。
 こんどは、しまいに、此の二つがのこり、目をつぶって採れと云われ、一つだけでは淋しいようで、二つも
入った形ちでした。
●佐藤春夫
 この二三回前から毎回候補に挙げられその才能は十分に認めながらも安岡、吉行両君の今度の作品にもまだど
こか未熟な今一歩というもの──それが何かは両君自身考えてこの境地を脱出する努力を現在のこの人たちの課
題として今度も授賞は割愛し、授賞作は五味康祐の「喪神」か松本清張の「或る『小倉日記』伝」以外にはない
と確信した。二篇のうちの何れかは他の選者たちが決めてくれるだろうから自分は敢てどちらとも云い張らない
気であるが。(略)
 あまり単色になりすぎた文壇的小説に対する輸血として「喪神」を推そうとする自分は同じ意味で「或る『小
倉日記』伝」を認めた。得意な取材をあざやかな組み立て方でじっくりと処理して落ち着いたソツのない文章も
よい。省筆でなく正筆だけにこの方が「喪神」よりも判りはいいだろうが、描写式でなくこの叙述の間に情景の
あざやかなこの作の真価を知ることも少しは手間がとれるものがあろう母子の愛情もあまり縷説しないところが
いい。こ奴なかなか心得ているわいという感じがした。

723 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:42:29
●川端康成
 委員会の日、私の朝食前から来客殺到して、候補作の読み残し三編を見る時間を奪われ、その上委員会に半時
間遅れた。しかし、「或る『小倉日記』伝」は読み、私は終始これを推したが、「喪神」は当選したから、作者
にたいする私の責任は放免とも言えるが、「背教徒」の作者塙英夫とこの作品を固守した委員の丹羽氏にたいし
ては、私の怠慢を陳謝しなければなるまい。私の一票が加わったところで、「背教徒」が当選しなかったとしても……。
 私は近年他人の小説を批判する気持ちが減退するにつれて、その能力も減退してきたらしく、単純な読者にな
りつつあるようだ。少く読んで、たいていは感心する。半年間の新人の秀作を読む機会を与えられる点もあって、
芥川賞の恩恵を感じているが、最早委員には適任でないのだろう。(略)
 五味康祐氏の「喪神」は、他の委員もいったように、幻雲斎の夢想剣の精神が非常に面白い。しかし、読後に
もっと精神的な印象が残ってほしいようにも思った。行文は簡潔で鮮烈なところも見えるが、不安なところもあ
る。なお才気の透徹も望ましい。一つの精神をとらえ、明かした短編にはちがいない。
(略)澤野氏の「夜の河」は、松本氏の「或る『小倉日記』伝」と共に、私の目当あての作品であったが、佐藤
春夫氏から私の作品に似ていると言われて、私は発言の不自由を感じた。似ていると私は思わなかった。(略)
とにかく、私に似ていると見られたのは澤野氏に気の毒であった。安岡氏の「愛玩」は実は候補作中最も名作か
もしれないと、私には思われた。なんとも憂鬱な作品である。しかし、賞の出しにくい(妙な言い方だが)作品
である。またしかし、最も動かせない作品としては、私は「愛玩」を取る。凡慮を越えた作品であろう。近藤啓
太郎氏の「黒南風」は力強いが、少し古くはないか。長谷川四郎氏の「ガラ・ブルセンツオワ」は仮りに人物を
日本人として作品を考え直してみると、異色が大分薄れはしないか。以上いずれも相当な作品であることは、委
員諸氏も認めた通りである。

724 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:44:28
●宇野浩二
 一と通り読んでみて、今度も、(今度も、である、)該当作品ナシ、と思った。ナサケない、と思った。とこ
ろが、委員会に出て見ると、大方、「それは残しておこう、」「そうだな、それも、再考ということにしよう、」
という説が多かった。私は意外な気がした。しまいには、武田繁太郎の『生野銀山』まで保留となりかかったの
で、私は「それはひどすぎる、」と発言した。
 そのうちに、委員の中の誰であったか、「こんどは大体デキがいい、」と云うと、他の誰かが「芥川賞の候補
作品も、だんだん良いものが出るようになってきたね、」と、応じた。私は一そう意外な気がした。それと一しょに、
(今度はよほど大目に見なければいけないかな、)と、ふと、思った。
(略)澤野久雄の『夜の河』がちょっと問題になったが、私には、余計な事を書きすぎる癖がある、と思われた。
長谷川四郎の『ガラ・ブルセンツオワ』と『鶴』も問題になったが、一と口に云うと、面白いところもあるけれ
ど、雑駁である。
 ざっとこんな平凡な銓衡のうちに、(但し、平凡は私の書き方で、銓衡はそれほど平凡ではなかったが、)ふと、
『喪神』(五味康祐)と『或る「小倉日記」伝』(松本清張)が、浮かび上がった。「浮かび上がる」には「運」
のようなものもある。(つまり、浮かび上がると、芥川賞係の人が、「マッテマシタ、」とばかり、引き上げる
テツダイをする事もあり、あまりその気のなかった委員たちもつい同感するような事もあるので、殊更に「『運』
のようなものもある。」と書いたのである。)
 さて、どうしても選べ、となれば、力の弱い物であり、芥川賞に値する程のものでもないが、まず、『或る
「小倉日記」伝』か、と、私は、思った。そこへ、『或る「小倉日記」伝』と同じぐらい『喪神』を推す委員た
ちがあって、『いづれ菖蒲ぞ引きぞ煩ふ』という情勢になった。それで、私が思案にあまっていると、誰かが、
「仕方がないから、目をつぶって……」と、云った。それで、私は、大きな声で、「目をつぶって」と云って、
『喪神』にも、サンセイしたのである。



725 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:53:27
(略)所詮『喪神』は、芥川賞にも程とおく、直木賞にも程とおいものである。「程とおい」と云えば、『或る
「小倉日記」伝』も、やはり、芥川賞に程とおい。しかし、強いて云えば、『或る「小倉日記」伝』の方が幾ら
か程近いであろう。
 委員会が終りかけた頃、私の隣りに座っていた、佐藤春夫が、苦笑に近い微笑をしながら、「今日はみな盲目
(めくら)になったかな」と云ったが、これは誠に至言である。
●坂口安吾
「喪神」については秀吉や秀次の出し方や描写が通俗だとの一部選者の非難があったが、これはいかにも史実に
典拠あるらしく見せる作為と見るべく、それだけのもので、本筋に関係しない事である。
 剣士や豪傑については日本古来の伝承的話術があり、この作品はそれに即している如くであるが、実はそれに
似ているだけで、極めて独創的な造形力によって構成された作品である。かかる発明はとうてい凡手のなしうべ
からざるところで、非凡の才能というべきである。文章また老成、私はこの作品を読んだとき、作者の年齢を四
十以上と考えたが、年齢を重ねることによってしか得られないような落付きが全篇にただよっているせいであろう。
「或る『小倉日記』伝」は、これまた文章甚だ老練、また正確で、静かでもある、一見平板の如くでありながら
造型力逞しく底に奔放達意の自在さを秘めた文章力であって、小倉日記の追跡だからこのように静寂で感傷的だ
けれども、この文章は殺人犯人をも追跡しうる自在な力があり、その時はまたこれと趣きが変りながらも同じよ
うに達意巧者に行き届いた仕上げのできる作者であると思った。

 以上当選二作のほか、安岡章太郎「愛玩」は独特の佳品、近藤啓太郎「南黒風」は構成力描写力ともに抜群の
佳品、吉行淳之介「ある脱出」は大人のマネもしてみたいと思って書いてみても、それでちゃんと成功している
立派な作品。
 以上三点も、芥川賞をもらってよい実力をそなえた作品であると思った。前回と同じく多士セイセイの観であった。
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(文藝春秋 芥川賞全集)

726 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:07:14
宇野浩二はなんかエラソー!
あと、舟橋聖一はナニをいってるのかよく分らない。

727 :デービッドソン:2006/03/17(金) 21:16:02
君たち、ぼくのことが好きなんだらう?

728 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:11:28
第二十九回芥川賞選評 昭和二十八年(1953年)上半期
授賞作「悪い仲間」「陰気な愉しみ」安岡章太郎
候補作「からかさ神」小田仁二郎
   「猿」杉森久英
   「黄土の牡丹」伊藤桂一
   「恋文」「喪服」庄野潤三
   「塵の中」和田芳惠
   「落落の章」結城信一
   「好きな絵」豊田三郎
   「らぷそでい・いん・ぶるう」石濱恒夫
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選考委員:宇野浩二、佐藤春夫、瀧井孝作、川端康成、岸田國士、舟橋聖一、石川達三、丹羽文雄、坂口安吾
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(すべて抜粋)
●丹羽文雄
 安岡章太郎の「悪い仲間」より「陰気な愉しみ」の方を、私はとる。このひとの授賞は妥当であった。戦後に
あらわれた作家のなかで、私にはこのひとほど才能のゆたかな、ユニークな作家を知らない。こういう作風はえ
てして借りものが多いのだが、このひとのは素質だ。この傾向の小説家はあんがいに多いのだが、このひとが出
たことによって消えてしまう作家も多いのではないか。前作の兎の毛の小説を推薦していたひとがあるが、作品
としてはその方が面白く、渾然とまとまっていたであろう。しかしこのひと独自の才能がじっくり腰をおちつけ、
己の才能を十二分につかうことが出切るようになった点では、今度の作品にしてはじめて言われることである。
一作一作とよくなっていくのはたのもしい。慾をいえば、この中に太宰治のもっていたような一本のしん棒が
ぐっととおるようになれば、鬼に金棒とおもうが、どうだろうか。


729 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:12:40
●宇野浩二
 吉例によって、今回の芥川賞候補作品(とその作者)の名を順不同に上げると、(略)
(略)ところが、この九人の名は、見覚えがあるばかりでなく、一度か二度見た名である。すると、せっかく芥
川賞を制定した菊池の「無名(あるひは新進)の作家を世に出すため」という事には、これらの作家は、ほとん
ど当てはまらない、という事になる。しかし、芥川賞も、世が移り人が変わりするうちに、銓衡の仕方も変って
きた、変らねばならなかった。が、それは余儀ない事として、初めに制定した菊池の考えは出来るだけ通すべき
である。それでそれに該当する作品がなければ、何度でも、断然『ナシ』とすべきである。私は、この二つの事
を、強調する。
 強調する、と云えば、最近の五つ六つの芥川賞の中には、(『中には』である)、その前にも幾つかあったが、
銓衡委員たちの意見を左右して、(は言い過ぎとして、)銓衡委員たちの意見を大いに参考にして「文藝春秋」
の係りの方で、極めるようにする傾向(『傾向』である)がある。もし、この妄語が、十分の一ぐらい、当たって
いるとすれば、銓衡委員など廃止して、……と云いたくなる。いや、これも、やはり、妄語であった。
 さて、こんどの候補作品の中には、普通に云えば、上手のように思われるのが幾つかあったが、妄語ついでに
云うと、(略)
●石川達三
 安岡君の二つの作品は特に問題にはなるまいと思っていた。それが当選ときまったのは意外であった。反対し
た私は責任上、翌日になって、も一度読んでみたが、やはり納得できない気がした。
(略)私の所感は間違っているかも知れない。他の選者が理解し感銘する(新しさ)を理解する能力を欠いでい
るのかも知れない。もしそうであるならば、これは私自身の問題であって、安岡君の問題ではない。しばらく考
えて見ようと思う。

730 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:13:29
●舟橋聖一
 豊田三郎は、過去に業績のある作家だから、大正生まれの戦後の新人同日に論じるのは、豊田のために迷惑か
も知れないが、戦後、「仮面天使」を書いただけで、長く沈黙していた人だから「好きな絵」のような佳作を書
いてカムバックを示したときは、芥川賞をやって、激励するのもいいと思う。
 豊田ばかりでなく、戦前派の中で、いい素質のある人が、機会をつかみ損なっている場合は、やはり話題に上
すべきだろう。幼稚な戦後の新人を、発見するのが、芥川賞の任務には違いないが、推し出しても、息のつづか
なくなる人が多く、結果に於て、無駄玉になっているのである。もっとも、安岡は息のつづくほうだろう。


731 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:15:39
●坂口安吾
 安岡章太郎氏は処女作以来すでに一家をなしていた人で、独特の作風は安定しており、いつ芥川賞をもらって
もフシギのない作家であった。
 独特の観察とチミツな文章でもっている作風であるから、流行作家には不適格かも知れないが、それだけに熱
心な愛読者には本がすりきれるほど読まれる人のようだ。その点で、井伏鱒二や太宰治に似ているが、リリスム
やトボケ振りは前者よりも表面には出ておらないし、ニヒリズムも自意識も自虐性もタシナミよく抑えられてお
り、沈潜、老成のオモムキがある。子供ッぽいドタバタ騒ぎが主として題材にとられていても、その作品の根に
は沈潜老成というようなものが感じられるのである。後から現れてきただけの意味があると云うべきだろう。
「陰気な愉しみ」と「悪い仲間」は氏の作品のうちで出色のものとは思わないが(過去にもっと傑れたのが二三
あった)この作家はいかにも芥川賞の作品でございというような物々しい大作には縁遠い人なのだから、このよ
うな独特な作家の場合は一作について云々すべきではない。一冊の本にまとまり、ある人々に熱烈に愛読されれ
ば足りるので、それが芸術の本当の在り方ではないか。月評氏の批評の在り方と相容れなくても、芸術とはある
人々に本当に愛さるるに足れば充分だ。実に淋しい小説だ。せつない小説である。しかし、可憐な、愛すべき小
説である。
 他の候補作では小田仁二郎の「からかさ神」が私は好きであった。特にメルヘンとことわるのは不要であろう。
文学とは、こんなものだ。別に大人の文学を考えがちなのが、この作者の至らぬところではないかと思った。メ
ルヘンといえば安岡文学もメルヘンだ。そして、たぶん、すべての文学が。
●川端康成
 安岡章太郎氏の授賞には賛成である。(略)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文藝春秋 芥川賞全集)

732 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:23:37
宇野浩二、ポイント回復。

733 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 16:58:58
第三十一回芥川賞選評 昭和二十九年(1954年)上半期
授賞作「驟雨」その他 小島信夫
 ” 「プールサイド小景」 吉行淳之介
候補作「遠来の客たち」   曾野綾子
   「耳の中の風の声」  野口冨士男
   「近所合壁」     江口榛一
   「黒い牧師」「桃李」「団欒」庄野潤三
   「村のエトランジェ」 小沼 丹
   「競輪」       富士正晴
   「半人間」      大田洋子
   「星」「殉教」    小島信夫
   「土佐日記」     鎌原正巳
   「引越前後」     會田文子
   「たき女抄」     松谷文吾
   「その掟」      川上宗薫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
選考委員:宇野浩二、瀧井孝作、佐藤春夫、川端康成、舟橋聖一、石川達三、丹羽文雄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(すべて抜粋)
●石川達三
 委員会の翌日、もう一度(驟雨)を読んでみたが、私には満足できなかった。吉行君には気の毒だが、この当
選作について世評は芳しくあるまいと想像する。もしも世評がこの作品を認めないとすると、それは銓衡委員会
と読書界とのずれであるという事になる。しかし当選と定まったからには今後の吉行君の努力、殊に文学態度に
ついての反省を望みたい。
 私の考えでは(村のエトランジェ)(遠来の客たち)(その掟)この三つの中だと思っていた。殊に後の二つ
が有力だと信じていた。ところがこの二つを支持したのは丹羽君と私だけであったのは意外だった。(略)
 いつも委員会で丹羽君と私は不思議に意見が違うのであったが、今回は、(遠来の客たち)の新しさについて、
私と丹羽君だけが強く認めたのに、他の誰もが認めなかった。この喰い違いは研究されなくてはならない。

734 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 17:00:04
●宇野浩二
 今回の候補作品は、参考作品をあわせると、十八篇もある上に、十三人の作家のなかで私がよく名前を知らな
かった作家が七八人もあるので、私は、一覧表を見た時、楽しい気がした。ところが、その十八篇の小説を読ん
で、もとより、あまり期待はしなかったけれど、それ以上に期待はずれがしたので、「又か、」と思って、失望した。
●舟橋聖一
 小生は、野口と江口を推した。(略)
 江口の落ちたあとは、野口、吉行、曾野、小沼、庄野あたりが競合ったが、つづいて野口、庄野、曾野が落ち
た。曾野を一緒に一所けんめいに推していた丹羽と石川が、曾野が落ちたので大層口惜しがり、
「あとは棄権じゃ」
 と云って二人共、席を立ってトイレットへ入ってしまったのは、ユーモラスな風景であった。
●丹羽文雄
 曾野綾子の「遠来の客たち」が断然光っている。(略)意見の合ったことのない石川達三と完全に同意見で
あったのは愉快であった。他の十五篇の作品からは私は何ら新風を感じなかった。
(略)私も吉行の度々の候補作を出した功績に対して授賞ということに吝かではないが、曾野綾子がある以上、
不賛成であった。ことに「薔薇」はみとめない。そのことではしなくも佐藤春夫さんと真向から対立することに
なった。「薔薇」は力を抜いた作品だと評したことが、佐藤さんの反撃をくらう原因となった。作家は力を抜い
て小説が書けるものではないというのだ。そんなことはいまさら佐藤さんに教えられるまでもない。(略)吉行
の場合は「驟雨」が本命であって、その体当り的作風とか、腹のかまえ方に比較して、「薔薇」が軽いという意
味で言ったまでだ。(略)
 曾野綾子は掘り出しものではないか。(略)新鮮な作風であり、感覚もユニークである。これは素質的のもの
ではないか。私と石川があまり感心をしていると、そんなに天才じゃないですよ、丹羽君の好きな作品でしょう
と川端さんは笑ったが、惚れこんだ私はすこしも後悔していない。(略)瀧井、佐藤両氏も一応はみとめてはい
た。が、この一作だけでは心細い、見送ると言うのである。私も時々は見送る場合はあるが、これは見送る必要
はないと抗弁した。

735 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 17:00:55
●川端康成
 残念ながら、今回も私は特に推したい作品は見出せなかった。(大田洋子氏の「半人間」は別である。)総じ
て気力に乏しく、新人としての個性も強くないと思った。したがって、委員会に臨んでも、あまり楽しくなかった。
 しかし、前回は授賞がなかったので、今回はなるべく授賞したいという傾きになるのは自然である。いい作品
が出るまで、何回でも待つとの考えもあるが、半年間の作品のうちから必ず選ぶとの考えもある。私はむしろ後
者の考えが、このような賞だとする。芥川賞の不変の標準があるわけではなく、その期の候補作品によって、標
準はおのずから変動するのはやむを得ない。必ず選ぶとしておけば、委員が十分感心しない作品が選ばれたとこ
ろで、それは時代の新人の責任でもあり、あるいはその期の偶然の結果でもあろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文藝春秋 芥川賞全集)

736 :733:2006/03/18(土) 17:05:01
【訂正】

第三十一回芥川賞選評 昭和二十九年(1954年)上半期
授賞作「驟雨」その他    吉行淳之介
候補作「遠来の客たち」   曾野綾子
   「耳の中の風の声」  野口冨士男
   「近所合壁」     江口榛一
   「黒い牧師」「桃李」「団欒」庄野潤三
   「村のエトランジェ」 小沼 丹
   「競輪」       富士正晴
   「半人間」      大田洋子
   「星」「殉教」    小島信夫
   「土佐日記」     鎌原正巳
   「引越前後」     會田文子
   「たき女抄」     松谷文吾
   「その掟」      川上宗薫

737 :733:2006/03/18(土) 18:27:50
第三十二回芥川賞選評 昭和二十九年(1954年)下半期
授賞作「アメリカン・スクール」小島信夫
 ” 「プールサイド小景」  庄野潤三
候補作「白孔雀のゐるホテル」 小沼 丹
   「碧眼女」       赤木けい子
   「受胎告知」      戸川雄次郎
   「曼陀羅」       鎌原正巳
   「南緯八十度」     瓜生卓造
   「硝子の悪戯」「燕買ひ」「バビロンの処女市」曾野綾子
   「初心」        川上宗薫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
選考委員:宇野浩二、佐藤春夫、瀧井孝作、石川達三、川端康成、丹羽文雄、舟橋聖一、井上靖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(抜粋)
●丹羽文雄
「遠来の客たち」の曾野綾子女史には大いに期待をかけていたのだが、今回の三作には失望した。曾野さんはい
まあぶないところに立っている。「遠来の客たち」の好評が、却って本人を毒したのではないか。
●石川達三
 銓衡に骨が折れたのは、各委員の推す人がばらばらで、意見がまとまらなかったからである。小島、庄野両君
にきまったのも少し無理で、論議をつくした果てに自説を抛棄したというかたちだった。ここで図らずも銓衡の
範囲が問題になった。既に新進作家として活動している小島、庄野、小沼君等を除外してはどうかという考え方
である。逆に、そういう人に改めて折紙をつけるのも宜いだろうという説もあった。今回は銓衡範囲に入れるこ
とで決定したが、この問題は今後も論議されるだろう。他に新人文芸賞が多くあるので、芥川賞の在り方をどの
位置にきめるべきか、いずれ近いうちに決定されなくてはならない。
(略)前回有力候補であった曾野君の作も三つばかり読んだ。一般には、今度こそ授賞するだろうという評が多
かったようだが、委員は誰も推さなかった。私は銓衡の厳しさを感じた。私も今度は推せないと思っていた。作
者の一考を望みたい。なお、坂口君の辞退によって井上君が委員に加わり、有効な意見を出してくれた。芥川賞
のために喜びたいと思う。

738 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:28:56
●舟橋聖一
 丹羽君がしきりに赤木を推していた。然しこの前あんなに強硬に推した曾野を、こんどは丹羽君も石川君も、
あっさり捨てているので、まア一度は見送ってもよかろうと、(略)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文藝春秋 芥川賞全集)

739 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:39:18
第三十三回芥川賞選評 昭和三十年(1955年)上半期
授賞作「白い人」      遠藤周作
候補作「黄ばんだ風景」「ねんぶつ異聞」小沼 丹
   「或る眼醒め」    川上宗薫
   「未知の人」     澤野久雄
   「阿久正の話」    長谷川四郎
   「銀杏物語」     岡田徳次郎
   「息子と恋人」    坂上 弘
   「馬のにほひ」    加藤勝代
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
選考委員:宇野浩二、瀧井孝作、佐藤春夫、川端康成、舟橋聖一、石川達三、丹羽文雄、井上靖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(すべて抜粋)
●石川達三
 遠藤周作君は全く未知の人だが私はこの作品を信用してもいいと思う。戦後のフランス文学などに類型があり
はしないかという疑問も提出されたが、古臭い類型ならともかく、新しい類型ならば外国にその例があっても無
くとも、委員会はあまり気にしなくともいいと私は思った。(略)
 なお、当選発表と同時に某新聞が、芥川賞では食えないとか、当選の価値が下落したとか、嫌味な記事をのせ
ていたが、言わでもの事を書きならべてどれ丈けの意味があるだろうか。実力ある人は授賞されなくても伸びて
行くだろう。そんな事は当たりまえだ。しかし若い作家に栄誉を贈り勇気づけ、世に推賞することもまた極めて
有意義であるに違いない。この新聞は、芥川賞作家三十五人のうち、活躍しているのは三分の一ぐらいだと言って
いるが、三分の一が堂々と活躍しているならば、文学賞制度としては立派な成果ではあるまいか。他に、そんな
文学賞は一つも無いのだ。私は新聞社のこういう記事を、下劣だと思う。

740 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:40:10
●井上靖
 候補作品の中では遠藤周作氏「白い人」、澤野久雄氏「未知の人」二篇が銓衡で最後まで残ったが、当然なこ
とと思われた。(略)
 私はこの作品が取り扱っているカトリックの信仰の問題が自分に身近くないために、この作品の評価に多少戸
惑いを感じたが、併し、今期の芥川賞に該当作品ありとすれば、この作品であることは間違いないところだった。
●宇野浩二
(略)『白い人』は、特異な題材を、よく工夫して、工合よく、書いてある、という点だけでも、問題になると
ころはある、が、唯それだけのところもある。(略)結局、芥川賞の係りの人が、(一時は「今回こそ該当作な
し」と大方きまりかかったのに、)粘りに粘ったために、この『白い人』が賞ときまってしまったが、私は、
(委員会の時までにこの小説だけ読んでいなかったので、)委員会の日の翌日にこの作品を二度も読んでみたけ
れど、その結果、この小説は芥川賞に該当しない、と、ここで、言明する。(略)最後に、私は、暑さが一ばん
苦手であるから、この夏の猛暑つづきには弱ったが、それ以上に閉口したのは、『粘りつき』には幾らか自信の
ある私も、今回の芥川賞の係りの人の『粘り』の強さであった。されば、あの係りの人を、日本文學振興會から、
大大的に表象すべきであろう。

741 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:40:48
●瀧井孝作
 こんどは、八人の候補があげられ、作品は十一篇読んだが、格別これを推したいと思われるものはなかった。
それで、坂上弘という若い人の「息子と恋人」が、カンワ”スに絵具をぶちまけたような粗っぽい、テンポの早い、
無造作な軽い筆触に、何か新味があるようで、私は注目した。
(略)「息子と恋人」の坂上弘という人は、未だ十九歳だから、今後なお注目したいと思った。
●舟橋聖一
 結局遠藤周作の「白い人」が残り、これを授賞作にすべきか、該当作ナシにして、「白い人」を候補佳作とす
べきかは、一応問題となり、一時はナシにきまりかけたが、司会者の運びのうまさ(これは名人芸に値した)に
つりこまれて、やはり授賞作となった。
 然し、遠藤が、受賞後、ある新聞に、「小説は評論の補助的勉強」と云っているので、僕の不安は、当ったよ
うなものだ。僕が彼に、一票を投じきれなかったのは、果して小説一本で行く人かどうかを疑ったからであった。
 芥川賞は、新人の作に対する厳格な批評の採点ではなくて、将来、小説家として、へこたれずにやって行く人
を掘出し、鞭撻し、力附けるために存在するものであるから、その作自体に対する批評はよくても、片手間小説
には、あまりやりたくないのである。少々の欠点はあっても、小説一本で頑張って行こうとする人を巣立たせたい。(略)
 坂上弘の「息子と恋人」は、瀧井さん一人推していたが、最近の新人小説の傾向が、超現実風に、飛躍してい
るのにくらべて、質実な作風だと思い、僕も半票を投じた。然し、これは、他の委員たちの一致した否定で、簡
単に葬り去られた。僕たちも大てい過去に一度は、こういう作品を書いているので、ちょっとしたノスタルジア
を感じたのかもしれない。

742 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:41:39
●川端康成
 遠藤周作氏の「白い人」を推すには、多少の逡巡と疑問を感じたと言うよりも、私は自信に欠けていたと言った
方がいいかもしれない。外国を舞台に外国人を書いているからである。また、これと似たような作品が現在ヨオ
ロッパに多くありそうだからである。描かれている主要人物たちはフランス人だが、これらはフランス人でもな
く、どこの国の人間でもなく、あるいは最も多く日本人であろうとも考えられる。しかし、それは差支えないと
思えば差支えない。
 また、これは考えられ作られた作品であって、日本では勿論材料も主題も特異であるけれども、同時に典型的
でもある。批評的な図式の感じを十分抜け切らない。しかしこれも差支えないと思えば差支えない。つまり、こ
の力ある作家を拒否する理由はなさそうである。そしてこの作家が「白い人」に見せた新しい道を、この人の批
評精神によって、今後開拓し発展させてゆくなら、もう芥川賞などを超えた収穫であろう。この人の前途は容易
でないが、とにかく注目される。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文藝春秋 芥川賞全集)

743 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 18:51:29
>>740
>大大的に表象すべきであろう。

大大的に表彰すべきであろう。

744 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:22:38
上記の選評の引用、全部打ったの?
だとしたら乙。

でも、選評といえど著作権があるので全文引用は避けるべき。

745 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 21:13:38
ここまでで全文を引用をしたのは(さりげなく)坂口安吾の二つだけだが、
先生は馬鹿馬鹿しくて委員を降りてしまわれたところだ。
あとは部分抜粋を繋ぎあわせることで或る物語を浮かび上がらせたかった。
併し、引用自体が拙いのならもう止める。
ただ、芥川賞とはなんであったのか再確認するための共通認識を深める
叩き台になれば善いと考えた。
芥川賞全集、本編より選評の方が面白い。
昨今文学賞におけるチンピラ審査員によっていかに毒されていたか、認識を新たにした。

746 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 06:37:20
福田和也氏の名宰相の条件(祥伝社、1600円+税)は、必読だ。
サッチャーは労働党だし、浜口雄幸は、日銀出身だそうだ。
さらに、イギリスでは、第1次世界大戦までは、
貴族院出身者しか首相になれなかったらしい。
ウォルポールも大ピットも草葉の陰で泣いているだろう。
福田がこんないい加減なやつだとは知らなかった。
校正者も校正者だ。

『日本人であるということ』ハルキ文庫、もすごいよ。
オスマントルコはモロッコを占領したし、
スペインにも攻め込んだんだそうだw
レコンキスタでイベリア半島から追い払われたムスリムは
たった200年、この半島を占領していただけなんだそうだw
アルハンブラ宮殿はマドリッドにあって、モスクなんだそうだw
その他いろいろ。
世界史の教科書すら読んでないらしい。
こんな奴が大学教師だなんて信じられん。

フランス語もしゃべれません


747 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 06:50:34
【国内】みのもんた氏 在日は日本で生活してるならもっと日本を愛して正当に生活できるよう自浄すべき ★5 [03/24]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1143223192/


748 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 13:00:58
>>745
乙。
川端のタヌキぶりと宇野のはた迷惑っぷりかっこいいw
「係りの人」がしびれる。平家物語さえ感じる
全員のキャラ立ちぶりは、略しかたがうまいせいなのか?
今度芥川賞全集借りてこよう。ありがとう。


749 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:49:36
    

750 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:31:52
坂口安吾による松本清張評は凄いね。
ぴたりと将来を言い当てている。

751 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:34:36
沖で待つの石原慎太郎評は意味不明

752 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:34:56
選考委員補充まだ〜
古井、三浦と抜けたからそろそろあるだろ

753 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 16:28:20
.-─────┐         ___、、、
.‐────┐│     ,,-―''':::::::::::::::ヽヾヽ':::::/、  誰  作..   こ
美味しんぼ││   /::::::::::::::::::::::::::::::i l | l i:::::::ミ.  だ  .っ   の
         ││   /:::::::::,,,-‐,/i/`''' ̄ ̄ ̄ `i::;|.. あ  た   糞
.______」..│   /:::::::::=ソ   / ヽ、 /   ,,|/.  っ  の   ス
/f ),fヽ,-、 ┌┘  | 三 i <ニ`-, ノ /、-ニニ' 」') !! は.  レ
  i'/ /^~i f-i    |三 彡 t ̄ 。` ソ ハ_゙'、 ̄。,フ | ).        を
,,,     l'ノ j    ノ::i⌒ヽ;;|   ̄ ̄ / _ヽ、 ̄  ゙i )
  ` '' -  /    ノ::| ヽミ   `_,(_  i\_  `i ヽ、 ∧ ∧ ∧ ∧
     ///  |:::| ( ミ   / __ニ'__`i |  Y  Y Y Y Y
   ,-"        ,|:::ヽ  ミ   /-───―-`l  |  //     |    
   |  //    l::::::::l\    ||||||||||||||||||||||/  |     // |   
  /     ____.|:::::::|    、  `ー-―――┴ /    __,,..-'| 
 /゙ー、,-―'''XXXX `''l::,/|    ー- 、__ ̄_,,-"、_,-''XXXXX

754 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 10:15:23
都知事マンセー。

755 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 10:22:27
もう何年かすれば川上弘美が入ると思う。

756 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 16:39:44
「選評」 山田詠美
中原昌也
「点滅……」
 情けない男を描いたとびきりキュートな作品。
 なにも考えずに書き散らしているように見えて、実は広い読書経験を背景に
した、トラッドでまっとうな文章。そこに散りばめられた、やけっぱちな
ドライヴ感覚が、まさに現代という名のスパイスとなっている。
 ラストのシーンで火柱が上がるところは、太くて熱いペニスそのものを
顕していて、痛快!
 愛、なんて言葉を恥ずかしげもなくタイトルにつけてしまう人は、彼の
文学に対する恥じらいと敬意を見習っていただきたい!ペニス。ペニス。
 一見、過激な作風を「読めない」という人もいるかもしれないが、今、芥川賞を
授賞するならこれしかないでしょう。顰蹙覚悟で推したいと思います


こんな人に選ばれたくない。

757 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:23:51
新喜樂から中継 たのんます

758 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:26:06
辻仁成の選考委員就任はいつですか?

759 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:32:35
>>757
こっちでやってるよ。こっちの方が情報は早いと思う。

●●●芥川賞候補予想→受賞作予想22●●●
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1152204883/l50



760 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:41:50
選考委員

761 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:48:46
島田雅彦の選考委員就任はいつですか?

762 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 01:18:40
多分、松浦・川上あたりが次だと思う。

次点で堀江。

課長はえいみーが居るし入んないと思ふ。

763 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:29:06
確かにな。
次は松浦・川上あたりで次点が堀江というのはいい線ついてる罠。
島田は文学界と三島賞どまり。

764 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 18:24:39
松浦は着々と権威化を進めてるな

765 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:10:06
松浦よりは島田じゃないか?
どのみち芥川賞を受賞していないけどね
受賞者で出すなら川上、小川、奥泉、辻?堀江はなんか文学理論とかだしソー
ま、作家収入0の都知事のおっ3には早めの退任を願う
あと黒井のダンナもね。この人昔は若い女にはメッチャ甘くて
それが逆説的にファンキーでうけてたけど、最近はなんだか
のーみそが・・ねぇ。


766 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:14:45
あ、松浦は取ってるわ、わり
「花腐し」だっけ?印象薄くて忘れてた
でも、理論ではぴか1だって?

767 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:14:51
仲股とトヨ崎と大盛りと股鍋ってことで。
これで評論家も満足でしょ?批判もでまいw

768 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:15:53
柳についてはどーなの?

769 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:18:18
なんで島田なんだよw

770 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:50:13
松浦は文學界と群像の選考委員やってるな。
今は男5:女3だから男女一人ずつがバランス良いのかね。

771 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 02:10:11
笑われたら島田もさぞ辛かろう・・
まるで、河田に挑み続けボロボロにされる赤木のごとく
「あんなに練習したのに・・」

772 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:20:20
既出じゃない新作評論を見てくれる賞って
群像と新潮くらいですか?
他にあったら教えてください

773 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:27:37
自分で調べることも出来ないノータリンの書いた評論なんて一銭の価値もないよ

774 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:34:05
お願いします!
必死で調べたんですが何だか良く分からなくなってしまったのです
既出の作品に賞を与えるのやら何やらで、
新人評論の登竜門的な賞は上記2つしか見当たらない次第となってしまいました

775 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:39:56
その二つじゃ嫌なの?

776 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:49:22
そうではありません
2つとも立派な出版社の賞です
しかし、可能性のある限りそれ以外の賞の存在も認知しておきたいのです

777 :AF団団員:2006/07/30(日) 20:54:31
三田文学新人賞

778 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:55:25
サントリー

779 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 10:23:31
この板、興味的なネタが上がったスレの伸びが悪い。
書き込み人数が少ないからだ。
だから一元的な価値観で場が支配される。

780 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 13:34:10
http://www.j-cast.com/2006/08/10002478.html
新芥川賞作家・伊藤たかみが角田光代のネタだってのがよく分かった。


781 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 13:37:31
妬んでるひまに
自分が傑作書けばいいんだ

782 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 13:43:31
国民不在の政治
読者不在の小説界
結局、若いねーちゃんの下を絡めた作品しか話題にならない
でもそれは(新しい)書き手だけの問題か?
かつてのヒューモア溢れる選考風景がなつかしい
宇野浩二よ、もう一度

783 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 13:45:40
>>781
>傑作

いまは「誰にとっての“傑作”なのか」が問題だ。
構成の整った巧い書き手なら娯楽系にいくらでもいる。


784 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:09:20
角田光代がカプリチョーザのイカ墨スパゲティだとすると、
伊藤たかみは墨を出し切ってゴロにへばりついたスジ、まで読んだ。

785 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 11:12:23
くだらないよね、芥川賞。

786 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 18:41:53
平野っていいよなぁ

787 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 08:40:07
次の選考委員候補は・・・・
男では松浦寿輝・堀江敏幸?
女では川上弘美・小川洋子?

松浦はナオコーラを徹底否定した時の剣幕を考えれば、選考委員になったらさぞ面白い選評書きそうだ。

788 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 08:47:07
パクリの小川洋子だけはやめてくれ。

しかし、他の3人もたぶん引き受けないだろうなあ。

789 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:24:20
春樹は?

790 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 05:32:50
なんか十年後には全部帰化朝鮮人になりそう。。。
今だって半分はそうだろ?

791 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 06:21:00
伊藤たかみ売れてる?
悲惨なことになりそうだが

792 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:58:13
売れるものを選べば、話題作りと貶され、
売れそうにないものを選んでも、馬鹿にされ

793 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 16:49:29
わがまま評論家もこれで大絶賛!?話題騒然・文学価値向上!

大塚英志 小谷野敦 福田和也 豊崎由美
大森望 永江朗 栗原裕一郎 佐々木敦
仲俣暁生 渡部直己 斎藤環

794 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 03:48:53

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

795 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 04:38:19
芥川賞ってのは新人賞じゃん。
であれば、平野が、かなり優秀な人材であることは疑いようもない。
文学的なセンスはいまだ未知数かもしれないけど、
あれだけの資料をひっぱる能力、あの圧倒的な知識量は、ほんとに稀有だと思うよ。
平野とは不仲な東浩紀以来でしょうに。
ま、いまだ発展途上にあるがゆえに、
彼に嫉妬する輩が多いのも頷けるけどね。
おれは十年後の平野に注目したい。

796 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 05:31:21
発展途上?
平野はとっくに限界を露呈しまくって呆れられ棄てられたわけだがw
葬送の無慙、裸体たちの滑稽、…恥に恥をぬりかさねて

十年後は無い。

797 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:09:13
書評の面白そうな人を挙げてみる。

稲川方人。現代詩の人。何かと飛んでそう。

矢沢永吉。村上龍の替わり。ビートルズ世代、無思想、成り上がり、張り子の虎が共通点。
警察犬みたく、先輩の嗅覚を利用して、グレる一方の日本文学の中から、ビシッとスジを通したものを選んでもらう。

孫 正義。新たなサービスとしての小説を選んでくれそう。
「社長、どうですか?この小説」
「0円。」
アナログ回線は世界を繋ぐのか?



798 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:48:09
このスレ面白すぎ

799 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:59:39
島田雅彦、辻仁成、町田康、阿部和重、山田詠美、佐藤亜紀、絲山秋子、よしもとばなな
でOK

800 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:56:27
中条省平、柴田元幸、野崎歓、沼野充義、和田忠彦…、
なんかの外国文学者からひとりかふたり入れろ。
いまの選考委員だけではいかにも狭い。
石原なんか即刻はずして、その分入れなさい。

801 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:13:23
>>800
世界文学からの視点がないと
だから賛成だ、上のやつら 全員はいればいいんじゃない
一挙に入れ替えだ

802 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:05:59
石原慎太郎、村上龍、山田詠美は不要

803 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:38:59
龍以来芥川賞受賞作家の書いた本全部積んでも
読めるのは5冊くらいだろ

低品質を保障してるようなものだよ

804 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 22:23:51
中条省平ってランディを絶賛してた慧眼の持ち主だよね

805 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:11:06
>>803
何でそんなに偉そうなの?  

806 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:13:45
龍が受賞した頃の評論家達の意見をききたいね。
きっと今と同じで低品質だの言われてたんだろうね

807 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 16:25:43
>>806
ttp://uraaozora.jpn.org/akuta75.html

808 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/16(火) 14:24:46
芥川賞授賞式の映像誰でもいいから、録画して、うpしてくれ。
ようつべでもどこでもいいから!

809 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 14:47:08
そろそろ平野さんが入ってもいい頃じゃね?

810 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 17:00:00
>>800
あ、それには同意。
外国文学のしっかりした学者が、芥川、直木に其々一人ずつくらい
いてもいいんじゃないかと思う。
政治家は政治に専念して欲しい。
都は問題山積なんだからそっちを何とかして下さいよ、と。
よって芥川は都知事と入れ替え、
直木は、あの医者と入れ替えが妥当な線ではないかと思う。

811 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 18:27:07
価値観の似た選考委員では面白くない。
石原は毎年文芸誌に小説書き続けている現役作家であり、こういう物わかりの悪い年長者がいるのが芥川賞選考委員の特徴だから、現役のままでいい。
村上の場合、最近は候補作自体が自分好みのパワーある作品じゃないから出席率悪いんだろうな。おれはそれでもいいとおもう。
山田は毎回しっかりと読んだ上で、自分の文学観に照らし合わせてズケズケ物言ってる。好感が持てる。
河野と黒川は昨年群像の特集に出していた作品を見ても現役作家といいうるが、さすがに若い作家が描く社会自体の理解度が低下すているのを感じる。引き際が肝心。
宮本と高城は小説形式の理解度が低いとおもう。『土の中の子供』なんかに受賞させるべきではなかったとおもう。
池澤夏樹は・・・・・・・なんでここにいるのかよくわからん。

812 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 00:04:03
大塚英志 小谷野敦 福田和也 豊崎由美
大森望 永江朗 栗原裕一郎 佐々木敦
仲俣暁生 渡部直己 斎藤環

813 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/01/18(木) 00:24:12
>>811
>池澤夏樹は・・・・・・・なんでここにいるのかよくわからん。

ホントだね。

814 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/14(水) 04:07:16
石原慎太郎
平野啓一郎

これで選考会をNHKが生中継する。

815 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 04:49:33
石原慎太郎、宮本輝、村上龍、山田詠美


この帰化朝鮮人はいらんだろ

816 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/14(水) 05:37:43
って言うか、絶対平野啓一郎が選考委員なったら面白いって!

817 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 12:30:14
それは思うよ
今平野さんって何才?
三十一才とかなら、もうなっていいと思う

818 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 12:32:37
古井が居なくなって、かなりやばいと思うよ
中村文則も、童貞捨てて、古井のポジにはいけるよ
一番古井に近いと思うよ、文体
もっと似てる人居るかもしんないけど

819 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 12:48:10
自演バカ氏ね

820 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 17:23:57
文学界最新号によれば、河野多恵子は今回限りで選考委員をやめるとのこと。
新たな選考委員が選ばれるのかどうかは不明。

821 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 17:41:09
島田雅彦がひそかにねらってるんだけどね、選考委員だよ。
とうとう私に来るーっ!!

822 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 02:12:36
丸山健二

823 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 02:30:19
優れた作家からは見捨てられてそう

824 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 02:56:14
芥川賞取った人間の中から直近十年間の売り上げベスト10の人間選べばいい

825 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 03:41:07
筒井康隆はどう? 
辻仁成は?
綿矢がいるじゃん。最年少記録更新で話題になるぞ。

826 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:23:10
辻仁成と島田の朝鮮人これ以上入れるならおれが黙っていないと思え

春秋さんよ

芥川賞が帰化朝鮮人賞であることを告発しつづけてやる

827 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:35:03
じゃあ現代の流行作家のほとんどがチョンか・・・ なんでそうなるの?

828 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 07:02:50
芥川賞受賞作で何が一番面白かった?
僕は古山高麗雄の『プレオー8の夜明け 』


829 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 12:58:44
とりあえず非受賞者と小説家ですらない奴は外せ
論外だ

830 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 13:33:37
ろくな作家がいないなw

831 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 13:39:07
河野多恵子って読む価値あるの?

832 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/11(日) 13:46:29
きのーえーみたんのあくたがわしょうせんこいいんの対談よんだよww


えーみたんは素直だから、たぶん文壇のためをおもって選考やっとるんやろーね
あわれ

もうひとりの知らないおばーちゃんは、選考が目的化しとるねww
なんか選考制覇するとか言ってたよ
おかし
ああいう迷惑ばばが若い感性の進出をはばんどるわけやね

愚老はさっさと禅譲せい、ぜんじょ

833 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 16:21:02
>>832
バカは書く資格なしw
念のため言うが、選考制覇するなんて当然言っていない。
あわれ。

834 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 16:44:45
オシム

835 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 17:22:56
村上春樹

836 :アフォリズムの旗手 ◆7La6XRg/VQ :2007/03/11(日) 23:14:52
>>820
>河野多恵子は今回限りで選考委員をやめるとのこと。

後任は多和田葉子がいい。


837 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:47:09
町田康 山田詠美 ルー大柴 井上ひさし セルジオ越後 宮本輝 飯島愛 森見登美彦 高田じゅんじ まぁ普通に考えればこうなるんだが

838 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 01:48:51
金正日に一任。

839 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 02:33:46
浅田彰がいるじゃん
何も書かないからヒマそうだし。w

840 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 16:16:44
河野婆やっと辞めるのか……。
こいつ作家も作品も見る目なさすぎる。小説はつまらんし。
個人的に一番の癌だと思ってたから辞めてよかった。

841 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 16:31:33
河野多恵子の文学観なんて自分と同じように大衆には読まれないが
玄人の間で「この文章いいね」とか「この感覚は繊細だ」とか目配せしあって
喜ぶ矮小なサークルに入りそうな、マイナーポエットを選び出すことしか
できないだろ

842 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/03/12(月) 17:22:07
日本文学振興会よ! 

――――――-――――――――――――――――――
第137回芥川龍之介賞選考委員会【生中継・NHK】
7/16 5:00〜7:00迄

選考委員(五十音順)
石原慎太郎、平野啓一郎


843 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 17:24:33
いいこと言うね
文壇では怖がられているから 誰も異論など出せないのだよ
耳が遠くて他人の言うことを正しく理解もできないし
ニューヨーク長かったから日本の現状をご存じなかったし
ピント狂いまくりで 癌だった
わがままな婆さんだよ

844 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 18:20:08
!!!!【警告 日本がヤバイ 小泉、安倍、小沢、管は帰化朝鮮人だ】!!!!
      各板にはって事実をひろめろ

845 : ◆k2XT3HjFWw :2007/03/12(月) 19:30:50
醜いやつらだなw
その根拠なり、己の見識なりをきっちりとコトバで示してからやれよ、
何かを否定したり、非難したりする際は、それがただのジコマンや
ヒトリゴトではないのなら。

846 :アフォリズムの旗手 ◆7La6XRg/VQ :2007/03/13(火) 00:26:02
俺も、だんだん朝鮮人が嫌いになりそうだよ。

847 : ◆k2XT3HjFWw :2007/03/13(火) 01:00:40
高橋スレや現代詩スレを荒らすなバカタレww
モダンなものに対する感性が全く欠如してい、またテメエでもそれを自覚
しているからこそあの辺りのスレに粘着しているんだろうが、んなこといくら
やったって無駄だし、なにより迷惑だ。
能力や適性を欠いた者には判らないものなんて、世の中いくらもあるんだよ。
あ き ら め ろ w

それと、ついでに死んでおけ屑。

848 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 01:08:47
言ってるよw
ぐんぞよんでみ


あーこいつwと思ったw
賞の審査員を地位的価値と考えとる
ちがうしwwwただの若手育成の方便なのにwwwおばかすぎ

849 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 01:14:22
ぼくえーみたんはかわいそうだから外さないほうがいいと思うよ

本人としては、じぶんにあたたかく接してくれた文壇への恩がえしのつもりなんだから
 じっさいは単純に肉体的にエロくない内容だとわかんないから誉めないやつだけどwww
性格が色ごのみだから仕方ない


ちなみに、はるきちやカラヤンはどーせ召集ムリだから、
せめても島田っちと浅田あめ呼んだほーがいいよ

今のめんつだとあまりに話題賞の連中おおすぎwww
理論派よばないからアホ作家しか出ないんだよ。わたやとか

850 :ババァーキラァー ◆PYvWFLDpaY :2007/03/13(火) 01:23:54
モダンなものに対する感性

ほざけ、ババァ。
ナニがモダンだ。
ババァテメェ、モダンを定義しろ。

851 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/13(火) 01:24:26
あくたがわしょーはもう終わったと言って過言にならないwww
マスゴミにとり憑かれたゲイシャ大賞だからなwwwしんちゃんが粘ってるかぎり変わり得ず

しんちゃん、反骨精神性なんかより話題性が文学性だと信じてあの歳まで出世してきたんだからwww
誰も非難できない、というwwwスタイルダッサイもん


 やっぱりここでおーえじーちゃん賞だよ
こちらには飽くまで期待するw
 あくたがわがワタヤで完ぺき堕落した分、純文学派の芽城になってくれww

やっぱり第一回はぴらにあしかいまいww
だってぴらにあくらいしかいないじゃん、現況の純文学の範囲じゃ、まだまじめなの

ワタヤにあげたらますます舞い上がって調子にのって下らん猥褻物たれながしにするに決まっとる
だってあれで正解だと信じちゃうじゃん。あの悪書でww

おーえじーちゃんはちゃんとぴらにあにあげたほうがいいよ
今んとこ、残念ながらぴらにあしかおらんや
他、あほあほやもんwwwぴらにあのタマニキズは下品なことやね
生まれ育ちの問題やろーけど、今回かぎり目ーつぶったってくだされ(._.)たのんます

852 :ババァーキラァー ◆PYvWFLDpaY :2007/03/13(火) 01:29:31
>>848
>賞の審査員を地位的価値と考えとる

歪曲していい加減なことを云うな、ババァ。
なにが社会的地位だ?
高橋源一郎に地位などあるのか?
このクソ野郎!

853 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 01:37:42
ン?ダリ

854 :陰茎仮面 ◆XlTVwV/2Vk :2007/03/13(火) 19:03:48
今回の芥川賞があんなんだったからね。
次回は、その反動を期待するよ。
そんな書き手(新人)がいればだが。


855 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 02:36:05
次回は中原昌也と室井佑月と島本理央のトリプル受賞です

856 :陰茎仮面 ◆XlTVwV/2Vk :2007/03/14(水) 06:15:36
そのあと文春の株価が大暴落

857 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 01:53:36
女性がひとり入るとして、

川上・笙野ぐらいか…審査員できるのって

柳・ばなな・桐野あたりも受け狙いであるかもな

858 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 11:23:47
日本文学館書評コンテスト

大賞1名:賞金5万円
優秀賞:若干名:賞金1万円
また、応募者にはもれなく全国共通図書カード500円分と、「日本文学館書籍購入券(2,000円相当)」をプレゼント。
※ 書籍購入券は数に限りがあります。


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応募規定 広義のブックレビュー・書評・読書感想文を募集。
対象書籍8冊のなかから1タイトルを選び、その講評をお送りください。
800字〜2,000字程度(400字詰原稿用紙換算で2〜5枚程度)。
手書き・ワープロなど形式は問いません。

※ 以下の各項目を明記した別紙を必ず添付してください。
氏名(フリガナ) 年齢 職業
郵便番号 住所 電話番号


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〆切り 2007年8月31日(消印有効)

859 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 14:27:23
>>1
絶対に外すべき=石原、高樹、宮本、山田。


860 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 19:33:44
>>858
〆切りまであと5ケ月…

861 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:53:01
まあ、女性を入れた方がいいという政治的な観点から
川上弘美は当確とみていいだろうな。
あとは川上と仲良しの松浦寿輝あたりじゃないの?

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