5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

お前らの人生に影響を与えた本を教えろや!

1 :M.M:03/10/25 13:49
僕はトルストイの「人生論」。


2 :吾輩は名無しである:03/10/25 13:50
俺もトルストイの「人生論」。

3 :吾輩は名無しである:03/10/25 13:53
俺も「人生論」だな

4 :吾輩は名無しである:03/10/25 13:57
おれもトルストイの「人生論」だ。

5 :吾輩は名無しである:03/10/25 14:05
『ノストラダムスの大予言』五島勉
『脳内革命』春山茂雄
『アメリカよ!あめりかよ!』落合信彦
『一杯のかけそば』栗良平
『愛される理由』二谷友里恵

6 :吾輩は名無しである:03/10/25 14:12
永井豪の原作をジュブナイルにした「デビルマン」

7 :吾輩は名無しである:03/10/25 14:38
皆と同じように
初期ズッコケ3人組シリーズだな、やっぱり

8 :吾輩は名無しである:03/10/25 15:49
「人生論」で続けようと思ったのに。
これじゃあただの良スレ候補じゃん。

9 :吾輩は名無しである:03/10/25 15:56
国富論

10 :吾輩は名無しである:03/10/25 16:17
ドラゴンボール

11 :吾輩は名無しである:03/10/25 16:52
オレも「ドラゴンボール」だな

12 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:11
ドラゴンボールしか考えられない。

13 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:13
>>10-12
ドラゴンボール?(プッ





























ドラゴンボールZ

14 :M.M:03/10/25 17:32
なんだ、馬鹿者しか書き込んでないのか。残念だな。
「人生論」のほかにはA.カミュの「シューシュポスの神話」にもやられた。
実際、無神論の僕には人生論よりも頷ける箇所が多かったな。

15 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:36
ハイハイ エライエライ...

16 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:47
なんだ、馬鹿者しか書き込んでないのか。残念だな。
「ドラゴンボール」のほかには和月の「るろうに剣心」にもやられた。

17 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:04
>>14
おまえのスレの立て方が悪いから馬鹿しか釣れないんだろ?


18 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:06
じゃあ俺は見栄張って高尚なとこひとつ・・
あ、でもやっぱドラゴンボールだな

19 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:08
何はともあれ、>>1の愛読書がすべて「文庫本」っていうのが、
庶民的でいいよな。下町の天才文学少年ってとこか。

20 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:08
ドラゴンボール!

21 :M.M:03/10/25 18:14
まったくまともなユーモアの一つも持ち合わせていない連中ばかりだな。
馬鹿の一つ覚えのようにドラゴンボールドラゴンボールってさ。
せめて、「魁!!男塾」か「友子の場合」を出すくらいの機転も君らは持ち合わせていないのかね?
話しついで書くが俺の好きな漫画は諸星大二郎の「暗黒神話」だ。


22 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:16
もう、削除依頼を出せ。>>1がうざすぎ。

23 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:17
>>21
お手本みせてよ
ユーモアのあるレス(プッ

24 :M.M:03/10/25 18:18
おっと一つ書き忘れた。ドラゴンボールは僕も好きだよ。
毎週月曜が楽しみだった小学生時分の気持ちは今でも忘れてないつもりだ。

25 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:19
シューシュポスの神話って
字が細かいし小難しから
ヒプノティック効果抜群
就寝前に数ページづつ読んだ記憶がある
内容は記憶にない




26 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:19
>>24
1さんは読書家なんですね。
カミュ、トルストイ以外では他にどんな作家が好きですか?

27 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:20
星新一「ボッコちゃん」

28 :M.M:03/10/25 18:20
>>26
鳥山明

29 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:22
ミステリヲタの俺は「十角館の殺人」
ミステリ板行って来るね。ほしたら〜♪

30 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:23
そうだな
トルスイト「人性論」
烏山明「トラゴンボール」
カュミ「シーシュポスの親和」

31 :M.M:03/10/25 18:26
>>25 僕もはじめはそうでした。なんだこのわけの解らない本は!って。
恥ずかしい話ですが今でも理解しているとは絶対に言えません。

>>26 ドストエフスキー、アーヴィンウェルシュ、シュトルム、シャルル ルイ フィリップ
手塚治、カフカ ETC、、、


32 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:27
>>31
1さんファンになりました。
食べ物は何が好きですか?


33 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:28
>>31
童貞を捨てたいと思ったことは?

34 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:28
僕は逆に
トルスイト「人性論」
烏山明「トラゴンボール」
カュミ「シーシュポスの神話」


35 :吾輩は名無しである:03/10/25 18:28
>>31
妹は何人いますか?

36 :M.M:03/10/25 18:31
>>32 カオソーイですね。
>>33 12年前にすでに喪失してますが、、、
>>35 妹はいません。

37 :吾輩は名無しである:03/10/25 20:29
「我が闘争」
「罪と罰」「悪霊」

38 :吾輩は名無しである:03/10/25 20:33
吉行淳之介
「すれすれ」

39 :吾輩は名無しである:03/10/25 20:39
孔子の『論語』

40 :吾輩は名無しである:03/10/25 21:45
>>38
中上健次ですか?

41 :吾輩は名無しである:03/10/25 22:44
中上健次が吉行好きだったとは知らなんだよ

42 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:50
『銀河英雄伝説』(ちょっとマジw)

43 :吾輩は名無しである:03/10/26 09:18
蒼天航路

44 :吾輩は名無しである:03/10/26 14:50
「キリマンジャロの雪」

45 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:26
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

46 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:29
>>39
論語はいいよね!マジで


47 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:34
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!


48 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:35
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

49 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:36
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

50 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:38
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

51 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:39
村上龍!!!!!!!!!!!!!!!
コインロッカーベイビーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

52 :吾輩は名無しである:03/10/26 15:57
酒鬼薔薇聖斗「懲役13年」

53 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:25
藤子不二雄!!!!!!!!!!!!!!!
ドラえもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!


54 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:36
三好達治!!!!!!!!!!!!!!!
測量船!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

55 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:41
ドラゴンボールと言い出したのは私です。


謝罪します。

56 :吾輩は名無しである:03/10/26 17:35
花子の愛

57 :M.M:03/10/26 18:59
>>55 ご丁寧にどうもです。
>>45 厨房時代に読んだコインロッカーベイビーズは衝撃でした。
>>56 初めて聞くタイトルですね。検索しても大助花子しか出てこない。




58 :吾輩は名無しである:03/10/26 20:57
うぶめのなつ

59 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:38
漏れは
ドストエフスキー
小林秀雄
三島由紀夫
柄谷行人
鳥山明
      だな

60 :吾輩は名無しである:03/10/27 02:17
ティッシュっていう漫画

61 :吾輩は名無しである:03/10/27 02:23
親父の買う、ヌード写真の載った週刊現代

62 :吾輩は名無しである:03/10/27 02:34
影響されたかどうかは知らないけど、
活字に目覚めたのは親父の愛読してたエロ小説だったな。(月刊もの)
下手したら、今よりも真剣に活字と向き合ってた気がする。
谷崎で純文目覚めたのも、そんな幼年期を過ごしたせいか?

63 :火烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/10/27 19:54
1、向山貴彦 『童話物語』
2、ニーチェ  『ツァラトゥストラはかく語りき』
3、アラン  『幸福論』
4、トルストイ  『人生論』
5、ドストエフスキー  『罪と罰』

あとは夢野久作とゲーテと『ジョジョの奇妙な冒険』。

64 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:55
ほんとレベル低いねここ・・・

65 :吾輩は名無しである:03/10/27 19:58
それが2ちゃんねるの売りだろうが!アホか

66 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:16
>>63
こうゆう微妙にまじっぽいのってきもいじゃんw

67 :火烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/10/27 20:38
>>66
いや・・・・・・マジ・・・・・・なんですけどもね・・・・・・。

68 :吾輩は名無しである:03/10/27 20:41
なにやら崇高な人生を歩んでおられるのですね。

69 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:03
レベルってなんだよ しね

70 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:14
エロ本

71 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:19
おまえらネタの寄せ鍋大会じゃねんだよここは。
渾身のマジレスしてなんぼだろが文学板ってとこは。

まあエロ本もマジレスだろうけどな。

俺は本なんかに影響うけたことなんてない。
俺が影響を受けたのは音楽だからだ。


72 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:39
まあ、本当におまえらが影響受けてるのはテレビだけどな。

73 :吾輩は名無しである:03/10/27 23:02
まあ、本当におまえらが影響受けてるのは2チャネルだけどな。

74 :吾輩は名無しである:03/10/28 05:49
2ちゃんをやる頃、あるいは文学に触れる頃には情報に対する耐性がついています。
家庭でなにげなく点いているテレビは怖いです。
現在の日本の中央集権制が維持されているのもテレビによるものです。

75 :吾輩は名無しである:03/10/28 06:56
日本シリーズの第7戦のことを言ってるの?

76 :吾輩は名無しである:03/10/29 00:04
ショウペンハウエル 「自殺について」

77 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :03/10/30 20:40
>>36 名前:M.M :03/10/25 18:31

 すいません今インスタントしかないんですけどいいですか?
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028485/h140102tantan.jpg
(マーマーhttp://www.mama.th.com/ カオソーイ味使用)

 ちなみにカオソーイなら、ランパーンの国道1号線筋にある「カオソーイ・スー
パー」のが絶品だそうです。




 あ、やばいそこはかとなくスレ違い発言したような気が……。




 というわけで僕は『空手バカ一代』梶原一騎著と言うことでお願いします。

78 :M.M:03/11/02 05:27
だいぶ良スレに近づいてきましたね。私が定期的に見回ってDAT落ちを阻止するので
マジレス、ネタ共々はりきって書き込んでください。

>>71 自分では特別意識していないだけで日常の些細なものから影響を受けている可能性は
絶対にあると思われます。本は思考を限定するのにはもってこいの作業ですから
何かしらの影響は避けきれないのでは?
僕も音楽からインスピレーションを得ることは多々ありますけれど。
最近はダークアンビエント物が心地よいですね。

79 :M.M:03/11/02 05:29
>>77 インスタントはすきじゃないですね。やっぱチェンマイかラオスのカオソーイが最高。
激しくスレ違いでした、御免。



80 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:45
方法序説
この人を見よ
人間失格
溺レる
戦争と平和

人生論は今途中。

81 : ◆mooN.KttY. :03/11/02 10:47
小田実    「何でも見てやろう」

梅棹忠男   「文明の生態史観」

諏訪野しおり 「君はキラリ」

82 :吾輩は名無しである:03/11/02 10:56
>>81
君キラ(;´Д`)ハァハァ

83 :西城ヒデヒコ:03/11/03 05:47
大薮春彦   「汚れた英雄」
黒岩重吾   「さらば星座」
ロバート・B・パーカー   「初秋」

84 :吾輩は名無しである:03/11/03 06:29
花子の愛

85 :吾輩は名無しである:03/11/03 07:47
∧_∧
<''`∀´''> チンコ勃ってハムニダ
(    )
| つ|
〈_フ__フ




86 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :03/11/05 21:30
>>70 :吾輩は名無しである様
> エロ本

 多分わたくしに関係があると言うことはまず無いとは思いますが、万一あった
場合のことを考えるとお礼など言っておかなければならないような気がするので
す。
----
>>71 :吾輩は名無しである様

> まあエロ本もマジレスだろうけどな。

 エロ本のベクトル次第では個人的に捨て置けないマジレスなのであります。

87 :M.M:03/11/06 19:04
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050144745/l50
このスレと結構ダブってますね。

88 :吾輩は名無しである:03/11/07 07:45
奇譚クラブ

89 :狂読家:03/11/07 20:23
氾高凛  「恋のカニクリームコロッケ」

90 :吾輩は名無しである:03/11/07 21:13
大江健三郎「新しい人よ目覚めよ」

91 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:32
山本有三  (路傍の石)金だよ、、



92 :吾輩は名無しである:03/11/10 20:28
畑山博「いつか汽笛を鳴らして」

93 :吾輩は名無しである:03/11/10 20:32
本ごときに人生変えられているようじゃ。

94 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:48
はいはいすごいすごい
あんたは他人より洞察力がすごいんだね。
わかったわかった。

95 :吾輩は名無しである:03/11/11 00:39
じゃあ参考までに。

平家物語(原文)だ。

坊さんなんだろうけど、恐ろしい奴だ。ほぼ一人で書いてる。
怖いマジで。

96 :吾輩は名無しである:03/11/11 10:51
>>93
本て一体なんでしょう。どういった存在でしょう。

エンターテイメントの延長でしょうか
それとも学問の延長でしょうか
生活の情報でしょうか
他の人生の情報でしょうか
違う時代の思想でしょうか
別時代の人間との対話でしょうか

本てなんでしょう。
あなたの人生の全ては本と全く関係のないものなんですよね?
そう言ってるのと同義なんですが、その根拠ってなんですか?
純粋に興味ある。

97 :吾輩は名無しである:03/11/12 12:39
あげ

98 :吾輩は名無しである:03/11/12 15:11
ごめんね

99 :吾輩は名無しである:03/11/12 15:23
セカイ系の本。

100 :吾輩は名無しである:03/11/12 16:14
小島功画伯「ヒゲとボイン」
私はこれで、大人は子供には無い密やかな愉しみを持っている事を知りました。

101 :吾輩は名無しである:03/11/12 16:16
聖書

102 :吾輩は名無しである:03/11/13 22:03
>>96
おちつけ。

関係ないけど、無能な人間と喋るより有能な著者が書いた本を読むほうが有意義だとは思う。
人生はさまざまな瞬間に常に選択と決定を繰り返しているものだから
本を読んだり映画を見たり、極論、寝て起きるだけで未来は現在から想像不可な模様に変わる
つまり本を読む事で人生が変わると言えば大げさに聞こえるが実際には世の読書家の全ては
本によってなんらかの影響を受けている。その逆を肯定するならその不可能なまでの確率論から見ても
単純に説明不可であるだろうね。

103 :吾輩は名無しである:03/11/15 00:35
ま、ただの強がりだったってことさ。

104 :名無し:03/11/15 01:06
高井有一「北の河」


105 :吾輩は名無しである:03/11/15 16:21
僕は「キース・リチャーズ 彼こそローリングストーンズ」だ。

106 :吾輩は名無しである:03/11/16 17:31
Wittgenstein「論理哲学論考」
これはマジ衝撃受けたな。

107 :吾輩は名無しである:03/11/16 18:13
昔話や童話だろうな。餓鬼の頃に見聞きしてたやつ。
「アリとキリギリス」で勤勉に働くのが良いとか、
「鶴の恩返し」で他人との約束は守れとか、
嘘をついたら閻魔大王に舌を抜かれるとか、
行動規範や価値観みたいなもんを刷り込まれるだろ。

108 :吾輩は名無しである:03/11/16 18:19
菱田きとら「殺戮詩集」

109 :吾輩は名無しである:03/11/16 22:44
Minsky 「心の社会」

110 :吾輩は名無しである:03/11/17 00:38
ゲップ

111 :吾輩は名無しである:03/11/20 12:49
コリンウィルソン アウトサイダー

112 :吾輩は名無しである:03/11/20 15:43
キルケゴール「死に至る病」


113 :吾輩は名無しである:03/11/20 17:35
リア厨時代に読んだ澁澤龍彦のエッセイ(少女コレクション序説とか)かな。
当時意味なんかよくわからなかったけど、とにかく文体がかっこよくて興奮した。
そういうフェチは10年経った今でもある。

114 :吾輩は名無しである:03/11/21 05:01
サミュエル・スマイルズの「自助論」
この本はすごいね、これは子供から大人まで皆読むべき
ちなみに俺は2冊持ってる

115 :吾輩は名無しである:03/11/24 22:43
やっぱ人性論だな。カントも影響うけたらしいし。

116 :吾輩は名無しである:03/11/25 17:41
ねじまき鳥クロニクル

117 :2m:03/11/25 18:59
「ズボラ健康術 これでカラダだいじょうぶだぁ〜!」

118 :航海士:03/11/25 21:30
他人と自分が分かり合えることなんてありえない
ある本を理解しているようで、実は、作者の意図とは違った捕らえ方をしている
人生を変える本などありえない
あったとしても、ただの思い込みにすぎん

119 :吾輩は名無しである:03/11/26 21:42
誰か>118に釣られてやってくれ。航海士に。

120 :吾輩は名無しである:03/12/02 03:26
手短に申し上げると、その思い込みが影響を受けるということです。

121 :吾輩は名無しである:03/12/13 21:52
砂の女 カラマーゾフの兄弟 異邦人 城
俺今高ニなんだけど学校で文学の話するやつがいない
現代文学についてみなさん不満なようですがこの後の
時代のほうがやばいので覚悟しておいて下さい

122 :吾輩は名無しである:03/12/13 22:07
>>121
よく覘くスレッドでは、あまり不満を聞かないが。まあいいや。

ひとつ質問。高校の図書館にはどんな本がありますか。
その、現代文学の範疇の書目では。

123 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 22:44
高校でこてんぶんがく読んでるヤツって絶対周りを馬鹿にしてるのなんでだろ〜
いいツールになったもんだ。ぶんがくも

124 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 22:47
ぼくも高校のときこてんぶんがく読みまくったけど
同学年の太宰好きがほんと周り馬鹿にしてばっかいる仮鬱やろうだったなぁ。

125 :122:03/12/13 23:28
僕の場合は太宰好きをバカにしていたわけです。
ファルスマンさんあなたもまた、そうしていたとは言いませんけど。
今は、地下室の手記より人間失格の方が深くエゴをあらわしてるぜ
なんてことさえ平気で言いかねない。参った参った。

126 :122:03/12/13 23:29
それで、至急高校の図書館事情を知りたいってのに、
どうしてレスがないんだろう。

127 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 23:33
優越感は人間性に付随する普遍的なものですね。
そういう突っ込みをされると堂々巡りですね。
参った参った。

128 :吾輩は名無しである:03/12/13 23:35
>>127
おまえが読むべき本ではないか?→『バカの壁』

別スレを瞥見しての感想w

129 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 23:37
もっと広げれる振りをお願い。


130 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 23:38
広げてみよう自分から、
>>128
そのレスの真意を述べてください。

131 :122:03/12/13 23:41
あーあーあー。

どんどん高校図書館事情をきける流れから遠ざかっていく……。

132 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/13 23:43
一応、ぼくのなかで養老は糞っていう評価なの。


133 :吾輩は名無しである:03/12/13 23:43
カミュの異邦人

134 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :03/12/14 00:09
つまらん。。レスがつかん。。>>128よ。
どうでもいいと知りたくないは違うよ。
というよりバカの壁って当たり前のこと言ってるだけジャン!

135 :吾輩は名無しである:03/12/14 04:13
ユルスナールの本全部。


136 :吾輩は名無しである:03/12/14 04:20
>>134
>つまらん。。レスがつかん。。

本を読む人間が極端に減ったからね。
仕方ない…
俺が助けを出そう


  『こころ』夏目漱石



137 :吾輩は名無しである:03/12/14 05:07
>>136
それだけ大見得きって

「こころ」

かよっ!

138 :122:03/12/15 09:48
高校の図書館は岩波文庫とかはつねに一応揃ってる(裏返しに言えば誰も読んでな
い)
太宰治全集みたいなハードカバーみたいのはおいてないですよ

139 :吾輩は名無しである:03/12/15 10:02
↑言葉の使い方を酷く間違えているよ。

140 :吾輩は名無しである:03/12/15 17:09
damare

141 :吾輩は名無しである:03/12/15 20:24
ベタだが「ライ麦畑でつかまえて(訳:野崎)」
鬱になった時、目を閉じるとライ麦畑とホールデンが見える…

142 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:46
いや、黙れって言われてもここは掲示板だし。
ちょっと指摘したつもりだったんだけど。
あなたの不用意(下手)な発言は自分の立場を不利にすると思う。私も同様ですが。

143 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:55
マジレスでアランの『幸福論』
これ読んで「読書って楽しいんだなー頭いい奴って凄いんだなー」
って思った高校一年の頃の冬。
当時好きだった人に『幸福論』を薦められて、初めて読書というものをしてみたんだよね。
これがなかったら文学板にこなかったかも。

144 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:56
今更なんだけど

トルストイ「人生論」

145 :吾輩は名無しである:03/12/16 00:04
122は俺なのに。ちくしょう詐称だ。あんまりだ。
なーにが壁だ、シジフォだ、白痴だ。それ以前の問題だ。

>>121=>>138(現役高校生)

   でつ <死刑!

146 :暇な442:03/12/16 00:30
銀河英雄伝説

英雄になるのが、嫌になった。

147 :吾輩は名無しである:03/12/16 05:44
「さぶ」

148 :吾輩は名無しである:03/12/16 05:45
「さぶ」

149 :吾輩は名無しである:03/12/16 08:17
「青べか物語」

150 :吾輩は名無しである:03/12/16 12:12
遠藤周作「侍」(ラスト・サムライとは関係ない)
司馬遼太郎「草原の記」

151 :吾輩は名無しである:03/12/17 00:08
トマス・モア「ユートピア」

152 :ネズミーランド:03/12/17 00:30
ダンテの「神曲」。
岩波の三巻揃いはある意味文学研究の結晶だと思うが、
抄訳版の九鬼出版のほうがいいね。ドレの挿絵もあるし。
最後にダンテが導かれていくのは初めて本読んで泣いたね。
ダンテの人生も清水書院の本読んですげぇって思った。

153 :吾輩は名無しである:03/12/17 04:07
矢祭「真夜中のムチムチコヴタ」

154 :吾輩は名無しである:03/12/21 12:09
なにわ小吉 王様はロバ

155 :tar baby ◆7pcTvobAhE :03/12/21 15:16
ブラック・ボーイ

156 :吾輩は名無しである:04/01/02 02:16
J・ケルアック 路上

157 :プロファイラーおさむ ◆UtjVc/v2e. :04/01/02 02:31
デラ・べっぴん

158 :吾輩は名無しである:04/01/02 03:05
夏目漱石の「こころ」
芥川龍之介の「侏儒の言葉」
三浦綾子の「塩狩峠」

159 :吾輩は名無しである:04/01/02 05:18
見栄はって「存在と時間」と言いたいところだが、
本当は、高校のころ図書館で読んだハイデガーのごく簡単な解説書(タイトル忘れた)

「シーシュポスの神話」は同意。
最初は意味不明だったが、ありがたがって何度も読んでるうちに感化された。

160 :吾輩は名無しである:04/01/02 12:17
11ぴきのねこ

161 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 15:36
文学は娯楽なので
影響は受けないな。

162 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 15:38
子供のときだったら影響受ける作品もあるんだろうけど
大人になったらなに読んでも思うことはない。

163 :吾輩は名無しである:04/01/02 15:41
娯楽の奴は一般書籍板逝け

164 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 16:10
娯楽で文学読んじゃいけませんか??

165 :吾輩は名無しである:04/01/02 19:54
いけなくはない。そのために一般書籍板があるのだから。

166 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 20:39
お前、生意気だな
口の利き方に気をつけろよ
だれに話してると思ってんだ?
知らぬが仏とは言うが、たいがいにしとけよ


167 :横レスガール:04/01/02 20:42
横レスだけど「35歳 主婦」ってファルさんでしょ?

168 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 20:49
お前、生意気だな
口の利き方に気をつけろよ
だれに話してると思ってんだ?
知らぬが仏とは言うが、たいがいにしとけよ


169 :吾輩は名無しである:04/01/02 20:51
>>167
道理で低能だと思ったよ

170 :生意気ガール :04/01/02 20:52
図星でしたか?

171 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 20:53
ファルって誰??

文学板結構前から見てるけどそんな固定見たことないよ。

172 :生意気ガール:04/01/02 20:53
でも、文学を娯楽として楽しむのはイイんじゃないの?

173 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/02 20:56
大人になったら文学で学ぶことなんてほとんど無いよ。

「戦争と平和」も「カラマーゾフ」読んでも感想は
すごい面白かったぐらい。


174 :生意気ガール:04/01/02 21:02
>>173
そんなこともないと思いますです。
20世紀の文学には(一握りかもしれないけど)
大人になってからもインスパイアされる本ってありますよ。


175 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:08
おれも同感
学ぶことがないって言った時点で完全に思考停止する
学ぶことがないのはあんたがつまらない人間だからじゃないのか

176 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:08
百万回生きた猫

177 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:02
間違いなく吉川英治の宮本武蔵

178 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/05 23:53
このスレ久しぶりに見たけど俺は35歳主婦じゃないよ。
>>175
同感。でもさ。
共感は若いうちじゃないと出来ないこと多々ありだよ。
俺は15歳くらいから20前半まで毎年100冊くらい読んでたけどさ。
文学は毒な面もあるよ。その文学の毒にあてられて何か生み出すなら凄いけどね。
俺は生み出す方にゃ興味なかったからさ。趣味と割り切ってたし。
それに今思えば、大学の時に出会った文学、哲学通は痛いやつ多かったと思う(創作してて尚且つ批評家面してるようなヤツ。)
なんかもう目がね。確信を持ってるっちゅーかね。自分には何か生み出せる確信を持ってるんだね。
それはそれでいいんだけどさ。若いうちの特権だとも思うし。
人が驚くような知識があれば、そりゃ目も輝くッちゅう話でね。
しかし、挫折したときが凄かったね。ほとんどが自殺未遂したりうつ病っぽくなったりね。中にはホントに自殺したヤツもいる。
でもま、はっきり言って、俺は同情できなかったな。
親や周りのこと考えないでメランコリーに飲まれて死ぬのは。

自己劇化ははたから見るとやっぱ痛いね。
それで何か残せるなら評価してくれるヤツもいるんだろうけどさ。

以上思いつくままに書いてみた〜♪。



179 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:01
>178
けど、きみも躁鬱っぽいよね。

180 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:02
でもっておさむは分裂症ぎみ。

181 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/06 00:05
>>179
だってそういうのが俺の狙いだもの。
面倒くさいよ、一貫した姿勢とか態度とか。


182 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:10
でも、きみも「一貫した姿勢や態度が面倒くさい」という確信は
もっているわけだ。。。

183 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:13
態度が一貫するのと、精神状態の安定は別問題だね。

184 :吾輩は名無しである:04/01/07 14:36
∧_∧
( ・ω・) 文学話も一息にどうぞ→http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/
( つ旦 O 
と_)_)


185 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:48
「罪と罰」「クリスマスカロル」「斜陽」

だけど僕が文学にはまったきっかけは「南京の基督」映画だけど(w


186 :吾輩は名無しである:04/01/10 05:20
ノストラダムスの大予言

187 :吾輩は名無しである:04/01/11 14:05
ヤマトフの逃亡はいいよ。

188 :TUSEKO:04/01/19 13:45
無花果ボーイと瓜売り坊や(橋本 治)
アンネフランク関連の本
堕落論(坂口 安吾)
片思いの発見(小谷野 敦)
等など

189 :AA:04/01/19 22:40
<血液型O型の一般的な特徴>( すべて許していると調子にのってつけこんでくるぞ!! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数対少数のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■顔が見えない相手に対しては毒舌かつ強気。面と向かった相手にはやたら弱気で人が言ったことにする ( 俺が言ったんじゃないんだけど、Aさんがあなたをアホかとバカかと… )
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変する ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやるぜ。 )
■カッコイイ人に注目したがるが自分を磨こうとしない。なぜか、カッコイイ人は自分にソックリだと信じ込む
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておきながら関係ない人に振り向けようとする ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? /  大阪人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を陰険にする。次第に耐え切れなくなりあきれかえる。( どうなってるんだ? 間違ってる! )
■恩を貸してるように振舞うが、自分のためであるということを見抜かれる。それに気付いて恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレる。相手がキレると今度はビビる。
■似たもの同士でしか共感できないわりに人気者ぶる。
■人の真似を勝手にしておいてケチだけつけ、批判される所には現れない。自分が観察される側になると極度に焦る
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げ、己の為に餌食にする。攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかり繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくに人のせいにして相手に伝わらない方法でキレる。
■半端な人生経験により集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは…  / ○さんによく似てるから駄目だろうね… )


190 :吾輩は名無しである:04/01/23 06:05
サリンジャー『フラニーとゾーイー』
大江健三郎『セブンティーン』
ブコウスキー『ポスト・オフィス』
シリトー『土曜の夜と日曜の朝』
ジュネ『泥棒日記』

191 :吾輩は名無しである:04/01/23 09:32
>>185
いやあ映画は失敗じゃないの? それともあのシーンに・・

192 :吾輩は名無しである:04/01/31 03:25
ドラゴンの映画って実際どんな出来になってんだろーね?

スレタイに沿って影響を与えられた本。
「悪童日記」

193 :吾輩は名無しである:04/01/31 04:20
石井竜也スレ逝ってキタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!! 
たまに脳の軟化もいいもんだ(藁


194 :吾輩は名無しである:04/01/31 04:22
↑藻前バカかよ
219www

195 :吾輩は名無しである:04/01/31 05:53
↑このように本も読まない哀しい人間もいる現実。
「車輪の下」も知らんおばさんに涙。

196 :吾輩は名無しである:04/02/05 18:55
罪と罰
20過ぎまで本と言えば漫画かミステリしか読まなかった俺を
文学に目覚めませてくれた。
初めてまともに読んだ文学作品ということもあるだろうが
今でも衝撃度は一番。

197 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:52
読みたい本を見つけるならこの三つは最強だと思う

http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/


198 :吾輩は名無しである:04/02/16 23:35
「ルバイヤート」
むふぅーって感じ。しかし、俺はあそこまで厭世的にはなれない。
まだまだ夢も希望も欲望もいっぱいだもんよ。

199 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:12
死にいたる病

200 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:16
サローヤンの『パパ・ユーア・クレイジー』の最後のほうの会話がよかった。
あと池澤夏樹の『スティル・ライフ』。

201 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:12
自省録 マルクス・アウレーリウス

202 :吾輩は名無しである:04/03/03 01:44
今までに読んだ全ての本

203 :吾輩は名無しである:04/03/23 17:57
「箱男」安部公房
「鏡の中の鏡」ミヒャエル・エンデ
「絶対矛盾的自己同一」西田幾多郎

どの本も論理と不条理で捩れまくってる。



204 :吾輩は名無しである:04/04/29 00:44
小説では無く、漫画ですが
梅図かずおの『漂流教室』

205 :VON・トーマス・マン:04/05/08 22:24
同じトルストイでも「クロイツェル・ソナタ」がいい作品。
小説の中でもモーパッサンが絶賛。恐らくはトルストイ
最高の作品ともいわれた。
彼はここで指摘することとなったことには、結婚と人生との
両立にまで言及していることだ。
結婚すれば人生は家庭の奴隷となる。しかし独身であれば、
人生の事業を成し遂げることもできる。
先見性は極めて高い。

206 :吾輩は名無しである:04/05/11 21:00
「アルケミスト」「ソクラテスの弁明」
「悪童日記」「記憶の中で一番美しいもの」
「カラマーゾフの兄弟」「アンナカレーニナ」
「告白録」「マルテの手記」「肉体の悪魔」
「夜の果ての旅」…さて、作者は誰?

207 :吾輩は名無しである:04/05/11 22:07
ずばり「古事記」だ!この本を少年時代に読んでネット右翼になってしまった。

208 :吾輩は名無しである:04/05/11 22:35
「虚人たち」筒井 康隆
小説における暗黙の了解を覆した作品
これを読んだあと小説の見かたというものが変わります
名作というより迷作

209 :吾輩は名無しである:04/05/11 23:09
結構はずいが、バックの「イリュージョン」。

210 :吾輩は名無しである:04/05/12 01:26
「三四郎」、大学への憧れでしたねぇ、高等遊民に偉大なる暗闇、「ノルウェーの森」も。
「知られざる傑作」、芸術ってこういうものだなぁと、こんな短編に人生が凝縮している作品も珍しいのでは?
「狭き門」、「嵐が岡」、
「ライ麦」、がっぽり眠れ低脳野郎どもと叫ぶところが一番好き。
みんなが挙げていないところで石川淳「焼け跡のイエス」や井上靖「孔子」も良いですよ。
どちらも日本語を文学として非常にうまく使いこなせている印象があります。

211 :臣民ゼミ:04/05/12 05:24
右翼と罵られる覚悟で敢て一冊挙げるなら北一輝の「国体論及び純正社会主義」かな。
文語体でダーウィンの進化論とマルクスの社会主義思想を駆使し激烈に天皇論、恋愛論を、
論じつくす神秘的で神憑りな文体に、一種異様な興奮状態になりながら読みきりました。

212 :吾輩は名無しである:04/05/12 18:28
サド読んでマゾになった。

213 :吾輩は名無しである:04/05/12 18:43
自分の経験ではないが、
少年院の図書室で沢木耕太郎の「一瞬の夏」を読んだ
あるDQNが出所後に更正してプロボクサーを目指し、
最終的には日本チャンピオンになったそうな。確か大和武士。
俺も読んでみたけど、確かに人間その気になったら
不可能なんてないんじゃないかと思わせる(読んでる時だけ)
パワーを感じた。
漫画にしか興味のない友人に薦めてみたら、そいつが
一週間で読みきってこれを絶賛していたのには驚いた。

214 :吾輩は名無しである:04/05/12 20:33
「カポンをはいたけんじ」
傑作です。

215 :吾輩は名無しである:04/05/12 21:22
若い頃、ただの不良だったマルコムXは刑務所の図書館で
いろんな本を読んで人生が変わったんじゃなかったっけ。

216 :吾輩は名無しである:04/05/13 17:22
遠藤周作「海と毒薬」
この本から文学に入っていった。ありがとう。

217 :吾輩は名無しである:04/05/13 18:46
膣楽園

218 :おはようございました:04/05/13 19:07
太宰治『晩年』
それに収められている「葉」の
死のうと思っていた。から始まる2行半。

219 :吾輩は名無しである:04/05/13 22:58
「松本の遺書」松本 ひとし
「ありきたりの狂気の物語」ブコウスキー
「ランボー詩集」ランボー
「2ch」

ほんじゃないけどね。


220 :吾輩は名無しである:04/05/14 00:21
赤川次郎氏は史上最高の文学者です

221 :吾輩は名無しである:04/05/14 02:28
映画『オールアバウトマイマザー」の監督ペドロ・アルモドバルの本。
80年代を体現する(?)「パティ・ディプーサ」という小説。

眠ることを知らないポルノ女優が、ひたすらセックスに明け暮れる。
が、最後には、孤独と眠気と人恋しさを覚えるという、ちょっぴりおセンチなお話。

この本が大学の図書館にあったのが衝撃だった。
ペドロアモドバルの映画が好きな人は読んで損なし。
去年公開された「トークトゥーハー」に通ずるものがあるよ。

222 :吾輩は名無しである:04/05/14 03:47
>>220
220の発言は刺激的だ。ぜひ論を展開してみてくれ。

223 :吾輩は名無しである:04/05/14 11:11
コリン・ウィルソン全部

224 :吾輩は名無しである:04/05/14 12:46
松谷みよ子「ちいさいモモちゃん」

225 :吾輩は名無しである:04/05/14 14:43
ファウスト
デミアン
罪と罰
聖書
まいっちんぐマチコ先生

226 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/05/14 20:17
読書沢山してると漢字のレベルがすごく上がるよね。
大して人生に影響無いけど。

TVのクイズ番組とかで出てくる漢字クイズみたいなのがあると
100%正解できる。
こんな簡単なの間違えてる解答者が信じられなく思う。

227 :吾輩は名無しである:04/05/14 20:19
                        ─
 、   l   _,                  -‐-、
  ヽ/⌒ヘ~    ,ヘ        ,rァ       l
  ., 't,_,ノ丶   / '、     ,/ ,i       '’
 /  !   '`  |   '──--'  {       つ
        ,/ ● L_/    'i,
       /     l ,/  ●   i,    -っ
       'i      しii     丿     / ゝ-
      |`:、\     'ii   __,/      `‐′
      'i、 ̄~~     ij  乙__ノi       ├
       ^-ァ        __,ノ       σ‐
     r^~"i'        'l
     !、 !         l          ─‐
      ~^''!,   ,_    ,!_        ー〜'ヽ
         \ l,~^''‐--::,,⊃ ) ) ) )       )
            `'‐’                ノ

228 :吾輩は名無しである:04/05/14 22:00
 
リスペクト!

、   l   _,                  -‐-、
  ヽ/⌒ヘ~    ,ヘ        ,rァ       l
  ., 't,_,ノ丶   / '、     ,/ ,i       '’
 /  !   '`  |   '──--'  {       つ
        ,/ ● L_/    'i,
       /     l ,/  ●   i,    -っ
       'i      しii     丿     / ゝ-
      |`:、\     'ii   __,/      `‐′
      'i、 ̄~~     ij  乙__ノi       ├
       ^-ァ        __,ノ       σ‐
     r^~"i'        'l
     !、 !         l          ─‐
      ~^''!,   ,_    ,!_        ー〜'ヽ
         \ l,~^''‐--::,,⊃ ) ) ) )       )
            `'‐’                ノ


229 :吾輩は名無しである:04/05/15 11:13
【次元乱流】異次元コボちゃん【永劫回帰】
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1084576719/


230 :吾輩は名無しである:04/06/13 17:33
パグワン シュリ ラジニーシ

反逆のスピリット

231 :吾輩は名無しである:04/06/13 18:02
エロ本。まさか、こんな物があんな所に入るとは・・・。
カルチャーショックというのかどうか。
とにかく、人生観変わるでしょう。きっと。

232 :吾輩は名無しである:04/06/13 18:07
>231
>こんな物ががあんな所に入るとは・

問題は「こんな物」と「あんな物」の寸法違いのように見受けられますが
・・・どっちがどうデカいんだ?

233 :吾輩は名無しである:04/06/14 16:07
ロゴス緊急避難スレ

http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087059555/



234 :吾輩は名無しである:04/06/19 23:32
>>213
「一瞬の夏」ですか。私も中学生の頃はじめて読んで最近も読み返しました。
非常に好きな本の一冊ですが、どうしてあの本を読んで「何かをやってやろう」というモチベーションに結びつくのだろう。
あの本の主題は三十路を間近に迎えて若き日のやり残した仕事を立ち向かうということのような気がするのですが。

ちなみに大和武士のことが紹介されていたのは91年半ばごろの朝日新聞だったような。
私もその記事を読んで「一瞬の夏」を読んだので覚えています。

235 :吾輩は名無しである:04/08/06 02:25
皆様に質問があります。
70年代初頭の学研「科学と学習」の、たぶん夏休み特集か何かで掲載されていた
短編小説なんですが、タイトルも作者も忘れて困っています。
どうしてももう一度読みたいのですが、皆様のお力をお貸しください。

あらすじは、
夏休みに田舎に帰省した小学生の女の子が、ひょんな事から年上の女性と
知り合います(おそらく20代)
この2人のひと夏の交流が静謐に描かれていて、物語の最後に(記憶違いかも)
女の子は女性から珍しい腕時計をプレゼントされるんです。
その時計の文字盤の文字は、1,2,3〜 の様に通常の時刻を表す数字の
かわりに、N・A・T・S・U・N・O・O・W・A・R・I(夏の終り)
というアルファベット12文字が刻まれています。
確か、話の中盤で女の子がこの時計のバンドを何かで編むというエピソードも
あったと思います。

この作品の細部はなにぶん30年程前にたった1度読んだきりなので
年々薄れてきていますが(悲しいことですね)ここのスレタイ通りに
作品のもつイメージはまさに私の人生にかなりの影響を与えていると
思います。  どうしてももう一度読みたいんです。
・・ご存知の方いらっしゃいましたらレスお願いします。

236 :吾輩は名無しである:04/08/06 13:00
あなたも簡単に作家になれる!

系の本。

おかけで人生踏み外しますた・・・

237 :吾輩は名無しである:04/08/06 14:12
>>235
一般書籍板の児童文学関係で訊いた方がよさげ。

238 :吾輩は名無しである:04/08/06 16:35
>>237
ありがとう御座います。
一般書籍板へいってみます。

239 :吾輩は名無しである:04/08/07 05:44
福田和也「罰あたりパラダイス」

240 :吾輩は名無しである:04/08/20 00:58
『クリスマスキャロル』『銀河鉄道の夜』『女生徒』かなー。
感受性の強い頃に読むと、かなり長く残る気がします。もちろん成人した後でも
深く心に残る本はたくさんありますけれど…

241 :吾輩は名無しである:04/08/20 02:55
偉そうに言ってる10がまずイラクに逝って戦争止めて来い。

242 :吾輩は名無しである:04/08/20 03:00
人間革命

って奴いるのか?

243 :吾輩は名無しである:04/08/20 07:59
竜馬がゆく

244 :吾輩は名無しである:04/08/23 20:21
一瞬の夏は、カシアス内藤でしょ。文中に実名で出てるよね。

245 :吾輩は名無しである:04/08/30 19:29
小学生の時タイトルに釣られて読んだ
「変身」「フランケンシュタイン」
ショックでした。
後は遠藤周作、小林秀雄、太宰治、坂口安吾、吉本隆明……。


246 :吾輩は名無しである:04/09/14 18:56:34
俺の人生の指針になった本。

「あなたの人生の平均点100点中何点ですか?驚異の自己管理法!」
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h18983819?

日々の生活に点数を付けてエクセルでグラフ化して、その点数の理由やグラフの傾向から
自分のクセやパターンを見つけて、自分の人生をコントロールするというもの。

実際にやってみたけど、俺は目からウロコだった。
毎日続けてる。

247 :吾輩は名無しである:04/09/14 19:04:32
>>246
0へぇ

248 :吾輩は名無しである:04/09/14 19:10:09
一度も取引がないこのソフトを利用した最初の一人なんだろうね。
マクロ? へー、心理学。私はちょっと遠慮しておく、だってなんだかうさんくさいし。

249 :吾輩は名無しである:04/09/14 19:12:05
ジジェク(マジ)

250 :吾輩は名無しである:04/09/14 20:07:48
カフカの「変身」を読んで、ちょっと暗くなったかも。

251 :吾輩は名無しである:04/09/14 20:51:35
素九鬼子
旅の重さ

252 :吾輩は名無しである:04/09/14 20:54:41
ヴェイユ 重力と恩寵


253 :吾輩は名無しである:04/09/14 22:27:39
大西巨人「神聖喜劇」
こんな論理的な「小説」ってあるのかと衝撃を受けた。


254 :吾輩は名無しである:04/09/15 03:42:34
あしたのじょー

255 :吾輩は名無しである:04/09/15 12:38:50
えぐりこむように読むべし
天才バカボン

256 :吾輩は名無しである:04/09/15 15:53:53
聖書

257 :吾輩は名無しである:04/09/15 19:53:01
パンセ

258 :吾輩は名無しである:04/09/15 22:23:39
小学生のとき読んだ「二年間の休暇」かな、それから読書癖がついた。

259 :吾輩は名無しである:04/09/15 22:25:48
フランクル「夜と霧」

260 :吾輩は名無しである:04/09/15 22:36:24
チムニク「タイコ叩きの夢」

261 :吾輩は名無しである:04/09/16 03:31:40
>>248
いや、出品者にメール送って直接ソフトをゲットした。

262 :吾輩は名無しである:04/09/16 17:01:39
新田次郎「孤高の人」
とにかくはまって歩き回り出し、山岳部に入り、社会人クラブも立ち上げ、ヒマラヤ
ロッキー他海外遠征もやり、市の山歩き講師もやらされ、山岳雑誌や自然科学雑誌等で
副収入まで得ております。
中学時代にたまたま読んだこの本が全ての始まりであり、何度も読むのでぼろぼろになって
もう6〜7回は買い換えました。

263 :吾輩は名無しである:04/09/16 17:41:01
芥川の河童…初めて自主的に読んだ
逆境ナイン…男のバイブル
推奨はしないが

264 :吾輩は名無しである:04/09/16 19:31:30
>>263
仕事中なんだけど。いったい、どうしたんだ?

265 :吾輩は名無しである:04/09/17 00:49:12
ゲーテ「ゲーテ格言集」

266 :吾輩は名無しである:04/09/17 14:12:26
有名な本をつまみ食いしてる程度なのでこの板見てるヒトからすると見劣りするかもね。
『変身』『異邦人』で読書に目覚めた。(つっても人並みよりちょっと多い程度)
それ以降、カフカ・カミュ・安部公房・初期の大江健三郎 等を読み出す。

人生に影響与えた本…ていうか未だ学生だから何とも言えないけどさ。
中学生〜高校生だから感銘受けた本ってのもあるな。
その当時は「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー「車輪の下」ヘッセだったり。定番過ぎてスマン。
日頃読む本とは違う系統だけど素朴に「死海のほとり」遠藤周作 にちょっと来た。こういうキリストなら信じたいと思った。

267 :吾輩は名無しである:04/09/18 10:52:22
高野悦子「二十歳の原点」

自分は絶対に二十歳の時にあんなにしっかりしていなかったと思う。
バブル全盛期に女子大生をやっていた自分にとって、高野さんの生き方は
強烈な印象を残した。
自殺に至った経緯を詳しく知りたい。

あと、多感な時期に読んで感動したのが三浦綾子の「塩狩峠」


268 :吾輩は名無しである:04/09/18 12:17:04
本(小説)なんかには影響されたことない。
小説ってのは他愛のない知的なおしゃべり
みたいなもんで、それ以上のもんじゃない。
読んだだけで人生が変わるなんてオカシイよ。
どうかしてる。

269 :吾輩は名無しである:04/09/18 16:46:25
そう、よかったね

270 :吾輩は名無しである:04/09/18 17:02:01
>>268
ラーメンのスレで讃岐うどんの話をするなボケ

271 :吾輩は名無しである:04/09/18 17:22:09
>>270
意味不明

272 :吾輩は名無しである:04/10/15 23:40:23
立花隆の「臨死体験」を読んで、死それ自体への恐怖が薄れた。
著者自身は脳内現象説寄りだし、実際その方が辻褄合う部分が多いんだけど
紹介されてる体験者達の証言を読んだら、どっちにしろ受け入れられる気がした。
死を気に病まずに済む分、生きている間を落ち着いて過ごせそう。

似たような意味でジョージ・マクドナルドの「北風のうしろの国」や
H・G・ウェルズの「くぐり戸」も好き。

273 :吾輩は名無しである:05/01/06 10:29:24
24人のビリーミリガン

274 :吾輩は名無しである:05/01/06 11:03:43
ベタベタだけど、厨房の頃読んだ『こころ』は凄かった


275 :吾輩は名無しである:05/01/06 13:18:06
『こころ』
『寄生獣』初めて人間以外に萌えた

276 :吾輩は名無しである:05/01/06 14:06:14
>>275
規制獣はラストで泣いた。
ミギーはもう引っ込んでたはずなのに、ビルの屋上から手がのび太んだよ
あるいはそうじゃないかもしれんが、うーんエエ話や…

277 :吾輩は名無しである:05/01/06 14:29:30
煙か土か食い物

ミギーは俺も好き。大好き。

278 :吾輩は名無しである:05/01/07 07:42:49
失われた地平線のようなスケールの大きいユートピア小説みたいなのって何かお勧めありますか?
今探してて、いきなりの質問すみませんが。

279 :吾輩は名無しである:05/01/07 13:41:31
浅田彰「構造と力」
まじで今まで読んだ本で一番だったな

280 :吾輩は名無しである:05/01/07 15:55:49
SFだけど
イーガンの短編集
「奇跡の海」
がよかった。
とくに、放浪者の軌道がイイ
世界の見方が(読み返したあとしばらくは)変わる。

281 :吾輩は名無しである:05/01/07 15:58:45
「失われた時を求めて」

まだ読破していないんだけどもかなりの影響を人生に与えた書物
だと思う。余談だがプルーストって引きこもりの最たる作家だよな。

282 :吾輩は名無しである:05/01/08 01:35:08
パーべりオンの絶望の日記もいいけど、
やっぱり「あしたのジョー」だろう。


283 :吾輩は名無しである:05/01/08 02:19:57
ガルシン「あかい花」・・・

284 :吾輩は名無しである:05/01/08 02:22:42
じゃあノヴァーリス

285 :吾輩は名無しである:05/01/08 02:22:58
東京大学物語

漫画でごめん。

286 :吾輩は名無しである:05/01/08 04:20:59
マルティン・ブーバー『我と汝』(対話原理)

と、マジレスしてみる。

287 :吾輩は名無しである:05/01/08 07:53:59
日野日出志

288 :吾輩は名無しである:05/01/09 02:05:24
太田竜『辺境最深部に向って退却せよ!』
太田竜『世界革命』
太田竜『アイヌ革命論』
太田竜『アイヌモシリから出撃せよ!』

今の太田竜は、ユダヤの陰謀論者というイメージが強いけど、
70年代の太田竜は、思想的にはもちろん、革命を求めて、
非常にスケールの大きい思索を続けていた。
まさにゲバリスタ。

289 :吾輩は名無しである:05/01/13 13:20:09
罰あたり

290 :吾輩は名無しである:05/01/13 20:31:03
私が哀号とつぶやくとき

291 :吾輩は名無しである:05/01/13 20:40:53
>>271
つまり”ソーメンのスレでソバの話をするな”ってことだよ。

292 :吾輩は名無しである:05/01/13 23:27:25
心臓を貫かれて


293 :名無し物書き@推敲中?::05/01/17 12:16:11
iu

294 :吾輩は名無しである:05/01/17 14:30:59
蹴りたい背中。女子が男子を嫌らしいと思う気持ちがやっとわかった

295 :無名草子さん:05/01/17 16:00:49
岩波の科学辞典。

内面の影響というか、一人遊びをすることを覚えてしまった!
図鑑、辞典、ゲーム・アニメの設定資料集なんかは使える。

296 :吾輩は名無しである:05/01/17 16:27:45
仔鹿物語・シートン動物記・太平記

297 :名無し物書き@推敲中?::05/01/26 12:01:40
tr5

298 :吾輩は名無しである:05/01/26 15:25:20
いまえよしとものメルヘン童話だっけかな。

青い馬が好きだった。

299 :吾輩は名無しである:05/02/04 01:12:44
寄生獣は好きだ。初めて買った漫画で、一番好きな漫画だ。
小説は、安部公房が一番好きだな。

300 :吾輩は名無しである:05/02/04 07:59:28
司馬遼太郎『新選組血風録』何気に読んでたら初めて勃起した。血と浪漫最高
ちばてつや『あしたのジョー』古典って、やっぱりあるんだなぁと分からせてくれた作品。
他にも漫画だと『稲中卓球部』『ハーメルンのバイオリン弾き』かな。
ギャグと血を流す事の官能を教えてくれた2作品。
本当に影響受けたのはこんくらい。後は所謂お勉強読みしたので×
あっ、「罪と罰」忘れてた

301 :名無し物書き@推敲中?::05/02/12 01:29:56
hpi

302 :吾輩は名無しである:05/02/12 23:01:43
メルクリウス・プリティ。
このパソゲー(この略語も懐かしい)のノヴェライズと、あとあえて付け加えるなら「サザンアイズ」、「スプリガン」などの漫画によって、オカルティストとしての今現在が決定付けられた気がします。

303 :吾輩は名無しである:05/02/16 11:06:09
谷崎の作品全般。
特に「細雪」と「春琴抄」。

304 :吾輩は名無しである:05/02/21 23:31:45
山本有三『路傍の石』。真面目にがんばらなきゃダメなんだなって考えさせられました。 あと、太宰治も反面教師として役立ちました。

305 :吾輩は名無しである:05/02/22 04:53:36
誰も挙げないけど、
「レ・ミゼラブル」が好きって人はいないのかなぁ…
話ができすぎって言われるけど、俺の読んだ本の中では
かなりお気に入りで、不朽の名作だと思ってる…
けど、他のスレでも誰も挙げない。゚(゚´Д`゚)゚。
おかげで他の人が「レ・ミゼラブル」をどう思っているか
気になって仕方がない…やっぱ俺の趣味が幼稚なのかぁ…?

306 :吾輩は名無しである:05/02/22 05:48:04
レーモン・ルーセル『新アフリカの印象』オランダ語版。

これ最強。

307 :セル:05/02/27 00:37:12
メリーさんの羊

308 :吾輩は名無しである:05/02/27 00:55:31
富士日記

309 :セル:05/02/27 00:57:28
存在の耐えられない軽さ。

310 :吾輩は名無しである:05/02/27 01:20:31
影響というか頑張れるのはシュリーマンの古代への情熱。


311 :吾輩は名無しである:05/03/01 03:56:34
age

312 :吾輩は名無しである:05/03/02 19:31:20
新・良妻賢母のすすめ ヘレン・アンデリン著

313 :吾輩は名無しである:05/03/02 21:07:11
長距離走者の孤独 アラン・シリトー

314 :吾輩は名無しである:05/03/05 20:43:27
ドストエフスキー「罪と罰」
カミュ「異邦人」
だね。

315 :吾輩は名無しである:05/03/05 21:54:43
長距離走者いいよなー。
あと、コリン・ウイルソンのアウトサイダーとかどうよ?

316 :吾輩は名無しである:05/03/05 21:57:55
影響って言っても肯定的な影響と否定的な影響があるでしょ。
どうもみてると、否定的な影響を与えた本をあげてる人が大半な気が…

317 :吾輩は名無しである:05/03/05 23:50:44
結果として、肯定的であれ否定的であれ
自分が求めているものにひっかかるように
人間はできている。

318 :吾輩は名無しである:05/03/06 07:16:29
ジェイムズ・P・ホーガン
「星を継ぐもの」
ホラ話はデカけりゃデカい程面白い。

319 :黄門:05/03/06 12:12:26
304>>
かなりお年をめしていらっしゃいますよねえ?私これ最近ビデをでみました。
吾一がでてくるんだょね。
275>>
寄生獣って漱石の作品?
おいらが、感動したのは「伊勢物語」かな、今でも古語で読んでる。

320 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:16:31
サドの「ソドム」
夏目「それから」「猫」
シリトー「長距離」
高橋源ちゃん「さようならギャングたち」
龍「69」
春樹「羊」「ノルウェイ」
カミユ「異邦人」
ドス「罪と×」
太宰の諸作品一冊だけならやっぱ「にんげんだもの」
三島一冊だけなら「奔馬」
手塚「ブラックジャック」「火の鳥」などなど
根本敬「生きる」
荘子、史記、十八史略、老子。
ドリトル先生
まだまだ書きたいけど。澁澤とか、丸谷とか。

321 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:21:42

忘れた。


322 :吾輩は名無しである:05/03/07 19:38:45
そんなことより今やってるNHKクローズアップ現代みろ!


323 :吾輩は名無しである:05/03/07 19:52:12
見てるよ。

324 :sage:05/03/10 16:55:15
サン・テグジュペリ「人間の土地」
大学入ってダラけてた時に読んでかなりショック受けた。

325 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:58:45
楢山節考

326 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:26:18
単行本ではないが、教科書に載っていた安部公房の「鞄」。
あれ読んでないと文学板なんて絶対見てない。

327 :吾輩は名無しである:05/03/17 13:37:29
小川未明「赤いろうそくと人魚」
ヘッセ「車輪の下」
クリスティ「ホロー荘の殺人」
村上龍「69」「料理小説集」
手塚治虫「アドルフに告ぐ」
チェーホフ「かわいい女」
中島らも・わかぎえふ「じんかくのふいっち」
そして。。。梶井基次郎「桜の樹の下には」

328 :ユキ:05/03/17 15:58:40
村上龍「限りなく〜」
サリンジャー「ライ麦〜」
岩井俊二「ウオーレスの人魚」
星新一全般

329 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 12:28:23
6

330 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 17:09:29
安部公房「箱男」「燃えつきた地図」

331 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:47:04
お前ら簡単に影響受けすぎるんじゃボケ。
このクズ。

332 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:52:05
『高校国語U』

333 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:53:06
田村隆一全詩集

334 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 22:54:08
クズは大げさ

335 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 23:06:00
聖書
資本論
歎異抄
サザエさん

336 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 05:31:29
てか本当に、マジで人生に影響与えたのかよ?
与えたとしたらどんな風に?どう人生が変わったんだよ?
ほんとかよwww阿部公房とかさ 

337 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 10:58:10
ポロポロ
重力と恩寵
銀河鉄道の夜

338 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:43:49
モルモン経

339 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 03:23:19
「だから あなたも生き抜いて」を読んで資格マニアになりました まだ英検3級しか受かってません

340 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 05:08:30
別冊槍マガジン

341 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 03:42:46
高橋三千綱「怒れど 犬」という中編小説。
古本屋でもみつけるのは困難でしょうが、僕はこれを読んで、人生ってこんなもんか、って気持ちに染まりました。
青春が終った瞬間を1つあげろと言われたら、この本を読んだ時かなあ。18だったけど。

342 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:25:30
g

343 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 01:09:20
太宰治

今や俺も立派な廃人

344 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 03:01:14
おれも大体そんなとこ 
しのうかな?

345 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 03:11:52
預金通帳

346 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 21:42:10
「人間と絆」
影響を受けたというか、バッチリはまり込んだ感じ

347 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 21:55:46
蝿の王

348 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 22:22:10
影響を受けるほどの本はないわな。
ちょっとした励ましになる本はあるけどさ。


349 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 22:52:33
>>305
ものすごい亀レスだが、レミゼは俺も大好き。
一番好きな長編だな

350 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 23:43:56
東海林さだお

351 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 01:09:53
町で一番の美女

352 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 02:41:41
地下室の手記
自分の未来が見えたような気がして怖くなった。
無理してでも意識を掘り下げないように、考えないようにした。

353 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 17:03:17

ぼくは虫けらにさえなれなかった。

354 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 19:25:14
『シーシュポスの神話』。

355 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 20:37:56
ピートたけしの短編「星の巣」(「少年」に収録)
これ読んで、俺も自分の人生始めよう、と思いました
…笑わないでね

356 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/07/25(月) 20:46:35
今日再読したストリンドベリ「死の舞踏」。

悪は美しい、憎悪こそ人間の原点だと再認識。
マスコミの流すヒューマニズムには負けない!

357 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 20:50:41
いかにも
マスコミが流しそうな、
安っぽい身勝手な感傷だな。

貧相な俗物が

358 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 20:54:09
右に否なら左に可じゃ、もはやギャグにもならないよw

359 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 03:45:48
今東光「毒舌 身の上相談」

360 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 04:19:44
岩窟王/モンテクリスト伯

小学生で読んで良かった。男の子なら絶対感動するはず。
無実の罪、投獄、師匠との出会い、脱獄、大金持ち、復讐。
日本の閉塞感と監獄を重ねて読めばたぶん今でも読めるよ。

361 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 19:08:32
岩窟王/モンテクリスト伯は、確か97年にフランスでテレビドラマ化
されたな(全4話で7時間位)モンテクリスト伯(ダンテス)役は
ジェラールドパルドゥー、投獄されるところからファリア神父
との出会い、ビルフォール、ダングラール、モルセールに復讐するところや
メルセデスと結ばれるところまで細かく再現されている、フランスでは
視聴率が50%を超えたらしい、DVDが12000円もするが
見る価値は十分ある、原作もいいけどテレビ版もいいと思う。



362 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 20:51:43
最近ではアニメでリメイクされたそうな。
>岩窟王

363 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 21:02:30
そうらしいな、俺は見たことないが・・・
レミゼラブルとかもアニメになるかな?
個人的にフランスの小説が好きなので

364 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 21:05:22
ロボアニメだったぞ…。確か…。
>アニメ岩窟王


365 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 21:21:54
デュマ上手いよね

366 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 21:28:06
岩窟王
エメラルドをくりぬいた薬入れ
という単語だけ頭から離れない
欲しい

367 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 13:11:59
ちなみにアニメのリメイクは結構良かったぞ>巌窟王

368 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 04:02:25
ドパルデューのレ・ミゼラブルもよかった。

369 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 12:20:44
ds憂国

370 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 02:43:28
影響ねえ・・・いますぐおもいつくかぎりでいうと

大江健三郎「われらの時代」や「セブンティーン」など
高橋源一郎「さようなら、ギャングたち」からの初期作品
中上健次の紀州モノ(俺のルーツもあそこらへんということもあって・・・)
村上龍「ライン」
アイカワタケシ「虫けら艦隊」

小説以外では
青山正明「フレッシュ・ペーパー」
クーロン黒沢の「怪しいアジア〜」シリーズ
小林紀晴の紀行もの
大友克洋「ハイウェイ・スター」

371 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 16:58:13
南伸坊『さる業界の人々』

親父の仕事の世界を知ったwww

372 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 17:39:22
「知性について」「読書について」ショーペンハウエル
この厭世感には参った。しばらく人間嫌いになった。

373 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 18:38:07
>>370
文学板でクーロン黒沢の名前を見るとは思わなかった。
同好の士が見つかって嬉しいよ。

374 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 00:47:55
『コインロッカー・・・』

375 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 03:38:20
「安藤美姫写真集」
生きる勇気がわいてきました。

376 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 01:04:27
ライ麦畑でつかまえて
勉強しなきゃ大変なことになるって思った。
ホモの疑い掛かってる先生、ありがとう。

377 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 01:11:05
しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。解っていますか。
by夏目漱石「こころ」


378 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 01:29:25
↑重い話でした、、、

379 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 01:41:57
>>378
いつ読んだ?

380 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 02:21:32
スラムダンクに決まってる。

381 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 16:03:57
大川隆法

382 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 22:03:25
Yoshiさんの一連の小説
私にも本が読めるなんて!

383 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 22:08:06
>>262みたいの良いね。まさに「人生の1冊」て感じで。

384 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 22:27:32
コロコロコミックだなあ。
この本読んで、330円のありがたさを知ったというか。

385 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 23:06:43
【芸能】深田恭子さんが妊娠2ヶ月できちゃった結婚【ニュース】 
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1126183298/l50 



386 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 06:03:34
>>374
「コインロッカーのネジ」なら影響受けたな。

387 :siho:2005/09/11(日) 14:02:25
「学はあってもバカはバカ」
「僕は勉強ができない」

388 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:11:51
ぐみちょこ。

389 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:26:31
方法序説(デカルト)と若き数学者のアメリカ(藤原正彦)と小林秀雄
頭悪いのに実践しようとして人生狂ったと思う

390 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:42:52
旅の日のモーツァルト


391 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 22:53:12
>>389
藤原正彦ってかなり天然な所あるな



392 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 05:30:41
>>391
どういう所を天然と言ってるのか分からないけど、まあ数学者だしな
若い時のエッセイは熱くて好きだよ

393 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 22:14:30
スウェデンボルグ+臨死体験は最強コンボかな。
オカルトが好きになってしまいました・・・。

394 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:05:21
中学の時Sキングにハマッた所為で休み時間も図書室で読書か
教室でグロい絵をいじいじ描いてるような陰鬱な学校生活を送ることになった。


395 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 00:11:02
>>394
ホラーのほうは大学以降で完全にエンターテイメントとして読んでよかったと思った
どのあたりの作品に最も嵌ったんだ?


396 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 17:57:55
「鳥類学者のファンタジア」
センター試験の前日に読んでたら止まらなくなって
真夜中まで読み続けて、試験当日に寝坊した。
結局浪人しちゃったよ。

397 :無名草子さん:2005/10/06(木) 12:52:39
あずまんが大王

398 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 18:25:27
厨房の頃。「15少年漂流記」と「老人と海」を併読。老人の勝ちだと
おもった。以来、老人に一目置いている。海が怖くなった。

399 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 00:01:03
イワンのばか → お金の勘定が苦手になり、パチンコ屋のレジ?でバイトしてたとき万円単位で間違うようになりました。
学問のすすめ → 実際に、読んでいる人って少ないという現実を知り凹みました。
いきの構造 → さらにカタカナ語が苦手になり、会話中に相手が”フォーマット”と言っても、私は”規格”と言い直すようになりました。


400 :400:2005/10/10(月) 00:27:13
400

401 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:51:02
>>397
同意

402 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 05:06:12
スタインベックの『怒りのぶどう』です。

403 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 11:21:25
人生に影響を与えたと言う意味では、どんな高尚な作品よりも一番は

「キノの旅」

です。

404 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 19:14:42
安藤美姫写真集で生きる希望が湧いてきた?わはははは!その後が、ライ麦畑を読んで「勉強しないといけないと思った」、わははははははは。安藤美姫と五教科丸暗記。まあ、こんな所か。

405 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 17:29:12
>>403
どうやらパクリらしいぞ

406 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:45:33
アニメの苺ましまろ(マジで)

407 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 02:47:12
俺の人生に影響を与えた本は、「坂の上の雲」だな。

408 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 06:02:56
>>403
二十歳以上だったらちと恥ずかしいな。

409 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 23:33:09
 35才すぎたらそろそろ「我が闘争」読んでみ
 言われているような悪い本ではない
 むしろヒトラーのせいにしているアメリカやイスラエルの戦後プロパガンダ体制に驚かされる

410 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 23:35:58
地下室の手記。
16の夏だった。あの時も今もひとりぼっちーー

411 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 23:36:58
 村上龍 ソッコーごみ箱いき

412 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:34:04
「世界の中心で愛を叫ぶ」
悪く言えばチープ、よく言えばわかりやすい単純なものを
キャッチーなタイトルで大衆うけするように宣伝すれば
商業的には一番成功するということがよくわかりました…
知性の高い人間が真摯にものを書くと難解になるから
活字適正の低い人や若い人には読みにくいものになり
結局は売れなくて商業として成立しなくなるんだろうね
『バカの壁』だって養老さんの今までの考えを
一般向けにわかりやすくまとめたものだし
吉本隆明なんかも最近は僕ら非インテリ層に向けて
わかりやすい文体でその知識や視点を教えてくれるし
これからの時代はまずわかりやすさありきなのかな?
難解だけれどもそこに何かありそうなものを
長い年月をかけて少しずつ理解していこうというのは
もうこれっぽっちも流行らないのだろうか……

413 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:35:59
セカチューがあれだけ売れるんだもんな・・・

414 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 18:47:23
中村稔著作集。全六巻。

415 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 15:03:51
文学を真面目に消費している人間の大半は現実世界に対して無力なので文学が廃れていくのはしゃーない
普段読まない人とりこめないと商業として成立しないし、文学者きどりのエセインテリではなく、わかりたがりの勘違い君を対象にして売れる方が作家の実利になることは村上春樹が証明してるでしょ
どんなに偉そうに構えたって社会の流れに対して無力な作品は価値ないからなあ

416 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 16:44:27
中学の頃に読んだハックフィン

417 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 18:32:38
大藪春彦『野獣死すべし』です。学生時代に読んで、伊達邦彦になろうと思いますた。

あれから十年、立派なロクデナシになりますた。

まだ銀行は襲ってません。

418 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 19:03:40
宮本輝「流転の海」

419 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 02:46:14
>392
若い頃のもだが、近年のものもなかなか。<藤原
偉大な数学者ニュートン、ハミルトン、ラマヌジャ
それぞれの足跡を訪ねる紀行エッセイだが、かなり熱い。
モーツァルトが音楽の奇蹟なら、
インドのラマヌジャンは数学の奇蹟。
…文学の奇蹟は? …orz

420 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 03:29:07
うる星やつら
 人生舐めたぞ 以後舐めっぱなしだぞ

421 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 03:36:11
カーマスートラ
真面目すぎる。
いつか実践するつもりです。

422 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 08:06:24
三島由紀夫の孔雀

423 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 09:59:17
小6のとき『マーフィーの人間哲学』読んでだめぽ街道まっしぐらだお

424 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 16:43:15
>421
無理しない方がいい、腰痛めるだけ。松葉くずしや茶臼で逝け

アルチュール=ランボー

425 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 19:46:08
新解さんの謎

426 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 19:46:44
http://waterin.exblog.jp/
この本っていいの?

427 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 23:21:25
マジレスするとシスタープリンセスリピュア

428 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 15:28:56
金城一紀
『レヴォリューションNo.3』

429 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 16:57:45
みんなどういう影響を受けたかを書こうよw
ちなみに俺は定番すぎるが、高校1年の時に読んだ
サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』だったり。
孤立することが当たり前であるんだという安心感を得ました。

430 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 18:26:18
ゲーテ

431 :平下流:2005/10/29(土) 21:02:53
ヘーゲル

432 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 01:02:32
碧巌録

433 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 15:06:12
漢字ってさ、もっと偏や旁の境界なんかにとらわれないで、
もっと広義に見るべきじゃないの?
有恒、有垣、有坦、有桓も亘あっての漢字だし、
現に有恒のほとんどは豊田か徳大寺のことだとわかっているから、
所詮はただの漢字違いだと思う。
そう考えると日本三大有恒は、
1:徳大寺
2:豊田
3:真・豊田市民(有垣)
じゃないの?

434 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:46:56
s

435 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 15:12:17
おぼっちゃまくん。
小学生の頃少ない小遣いつぎ込んで買い集めた。


436 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 21:14:25
三島由紀夫さんの全集。高校生から20代前半に読みまくった。

437 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 00:32:52
ネギま!

438 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 02:15:51
丹生谷貴志とあずまんが大王とドゥルーズ

439 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 04:54:12
文章心理学

440 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 07:24:28
終わりなき日常をイキロ

441 :イラストに騙された名無しさん:2005/11/02(水) 12:12:44
食傷気味

442 :無名草子さん:2005/11/04(金) 23:08:28
i

443 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 23:52:43
窓際のトットちゃん

444 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 00:44:02
新解さんの謎

445 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 00:46:07
バニー・ウェイラー『菩提樹の記』
田中麗奈『ユメオンナ』
石原慎太郎「わが人生の時の時」の中にある『虹』

446 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 11:20:37
大江健三郎「セブンティーン」

447 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 12:27:51
・浅田彰、柄谷行人、宮台真司、野口悠紀雄、大前研一、和田秀樹、藤原正彦、ブルデュー
・岩波文庫、東大&京大入試過去問、司法試験&国家T種&外交官試験過去問、法学基本書、藤原書店

448 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 01:46:44
桐野夏生「魂萌え!」

449 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:33:04
trr

450 ::2005/11/16(水) 19:02:32
僕は十代の頃、秘かにずっと生きにくく、それをなんとかしたくて本に打開策を求めて読みあさったものの一時的な感動を得ることは出来こそすれ、根本的な答えは見つからず、それはようやく二十歳にして出会った岸田秀、ものぐさ精神分析に見いだせた。

451 ::2005/11/16(水) 19:12:41
なんだ、生きにくいのって当たり前じゃん、と。つまり彼のいう内的自己すなわち理想我と、外的自己すなわち現実我との葛藤という図式を参照することで、自分の色んな問題を(解決には至らずとも)説明することは出来た。おかげでずいぶん楽になったですよ。

452 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 19:13:19
上田が今日「ニッポン放送」で読んだ本を紹介している
1ドカベン
2がんばれ元気
3猪木の本
が人生に影響した3冊の本だってさ
くそ馬鹿ぶりでスタジオをしらーっとさせている
無教養ぶりをあからさまにした
本の番組で有名人の人生に影響を与えた本」みたいなコーナーで
これまでテリ^伊藤・しょうふくていしょうた・黒木瞳と みんなまじで語っていた
今回の上田は全く読書していない無教養ぶりがまるわかりだった
しらけた空気がながれ
インタビュアーに「なんだよ、期待はずれみたいな顔してー」とか
いってるんだけど読書してないから空気をかえることもできない
惨めだった

453 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 23:01:14
まとめる

454 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/27(日) 23:03:38
g

455 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 00:38:02
上田って教育学部国文科かどうかだったような

456 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 01:14:34
スコラ

457 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 01:33:21
中坊の頃読んだ「妖精物語」川西蘭
ミントに萌えてしまい今にいたる
もうだめぽ


458 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 02:40:47
ねじまき鳥クロニクル
これ読んで旅に出た

459 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 05:38:25
馳星周
不夜城
刹那切ない

460 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 07:21:37
十代初め/白樺派、太宰、芥川、椎名燐三、安吾、ジッド等
十代後半/小林秀雄、カミユ、安部公房、カフカ、石川淳等
二十台以降/ヴァレリー、ベケット、蓮實重彦、エリオット等

の諸作。他、とても書ききれない。


461 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 08:57:46
影響受けた本がそんなにあるの?
そのへんは誰でも読む本だと思うけど、なんか振り回され過ぎじゃない?

462 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 09:01:38
バフチン
ガストン・バシュラール
アンドレ・ブルトン

SMスナイパー
ボルヘス
リョサ
夏目漱石
陶淵明
森鴎外
上田秋声

463 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 10:10:40
>>462
お前は俺か?

464 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 12:45:04
預金通帳

465 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 18:14:26
>>461
十年一日一人の作家、一冊の本の方が、よっぽど振り回されてると思うがな。
経験を積むにつれて受容の範囲が広がるのは自然。・・・聖書じゃあるまいし。

466 ::2005/11/29(火) 04:50:52
460 素朴な疑問ですが、十代前半で太宰や坂口安吾なんかに共感できるものですか?十代前半の僕に最も影響を与えたのは「週刊少年ジャンプ」ですよ。まあ、僕の気質が一般ピープルクオリティなだけかもしれないけど。

467 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 07:57:05
>>463
そうw 映画好き? 映画好きな人はこの傾向強いな。
蓮實重彦とかって映画鑑賞を好む人が好きな人って感じなんでスルー。
おせっかいが過ぎるw

468 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 08:48:33
>>466
私、こんな
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1126468856/558
感じでして。
小学校の行き帰りに二宮金次郎してました。小一の頃から。

家にあった筑摩の現代日本文学大系、太宰と安吾が同じ巻(77巻)
だったので、太宰読むついでに安吾も読んでました。
中二の頃には、もうすっかり太宰は卒業したつもりになってたw

ちなみに76巻は石川淳 安部公房 大江 集。いいセンスしてる。

469 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 08:56:11
>>468
それって本オタクって事でしょう。ぺダンチスト?w

470 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:00:25
あとナジャはUブックスが出る前、定価1100円のを2000円で買った。
'76年の初版だけど、翻訳本じゃありがたみも無いね。

471 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:01:13
>>469
いやだから、ゲーマーw

472 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:03:19
>>470
やるじゃん。日本のボルヘス誕生か?

473 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:05:07
>>471
ゲーマーのボルヘスってちょとかこよくねー。w

474 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:08:12
ただ本だけじゃ逃げ切れなくなっただけ。

475 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:09:18
な〜る。

476 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:30:24
「極道辻説法」図書館で借りた日に夜通し読んで、12時間くらい一目も離さず読んだ。
「続極道辻説法」「最後の極道辻説法」も読みたいけど図書館においてない。

477 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:35:52
今東光もかよ。

478 ::2005/11/29(火) 19:29:12
468 中二で太宰読んでるだけでも珍しいのに、既に卒業ってのはすごい話ですね。そんで今はゲーマーなんですか。なんかもったいないような気もしますが。

479 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 16:03:09
太宰読むのって中学と高校じゃないのか?

480 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:04:01
レン・デイトン 英独航空決戦「戦闘機」

481 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:17:53
>>479
いい気分を壊さないでやれよ。みんなそっとしてるってのに

482 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:28:43

?       ?.
      ??     ??
    ????   ????
   ??????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
  ???????????????
    ????????????
  ???????????????
 ?????????????????
 ?????????????????
 これを見ると今年の受験に落ちます。
これを今から1時間以内に3回他スレにコピペすれば100%、受かります。
貼らないと
落  ち  ま  す

483 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:46:25
江藤淳 『成熟と喪失』-母の崩壊-


484 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 21:48:42
路傍の石

485 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 23:26:05
高2で寺山修司に出会ってドロップアウト。

486 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 23:45:29
で盗んだバイクで走り出しちゃったりするわけか。

487 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:36:36
亀だけど…

>>405
くわしく、と言ってももういないかな…
>>408
大丈夫、今十代で、読んだのは厨房の頃だから。

>>429
朝日で一面広告やってて、一部分だけ掲載されてたから
読んだら面白かった。それで本屋で買って読んだ。
すごかった。この世の中にはこんな面白いものがあったのか!と。
それまで、こんな本読むのはキモイオタクなんだろうなとバカにしていたが
自分がそのオタクになるとはそれまで、思いもしなかった。

488 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/20(火) 12:19:01
古いですね

489 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 14:00:47
>>95
平家物語を原文で読んだの?!
すごいなあ(感心)

490 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 14:54:03
『老子』『孔子』『荘子』『孟子』
原文で読んで5割くらい解った。びみょう〜〜〜w


491 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 14:31:03
窓際のトットちゃん

492 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 21:33:51
マザーグース

493 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 12:36:46
菩提樹の記

494 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 15:48:27
どんな文豪が書いた本を読んで、人生に影響が受けても、
無意味な言葉を2ちゃんねるで書き込んでいるんだから、
偉大な書物っていうのは、この世には存在しないのだな。

ちなみに俺は「リアルおn

495 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 15:52:46
>494
おめいはリアル小学生。「てにをは」もできてない

496 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 13:43:33
浦安鉄筋家族!
人生辛くても面白く生きようという気持ちになったぜ!!

497 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 21:04:13
うーん
こころと人間失格!


498 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 16:13:45
マジレスしてゴメンね。
『戦争と平和』
『アンナ・カレーニナ』
『夜と霧』
『生きがいについて』
『天平の甍』
『あすなろ物語』
『死に至る病』
『デミアン』
『シッダールタ』
『春の嵐』
『されど 我らが日々』

499 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 22:29:44
俺は今21だが、工房の頃からずっと太宰厨ですよ。
あんまり、他の作家を開拓しようという気がない、ものぐさなもんで、
太宰ばっかり、繰り返し読んでおります。
そんな俺はこの板じゃ厨ですか、そうですか。


500 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 22:34:21
太宰みたいな読点だらけの文章は、確かに厨クサイね。

501 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 22:39:35
「デミアン」
「荒野の狼」
「女の一生」
「くっすん大黒」
「死の家の記録」
「ファウスト」
「狂人日記」

「ライ麦畑でつかまえて」

502 :リリナ:2006/01/20(金) 00:30:26
芥川龍之介
羅生門、鼻 杜子春 蜘蛛の糸

503 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/31(火) 12:15:00
人生論

504 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/01/31(火) 13:45:30
漱石
「門」


505 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:11:41
火の鳥

506 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:00:13
ブッツァーティ『タタール人の砂漠』

507 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:01:17
>506
どういう部分で影響を受けたんだい?

508 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 13:18:11
人間失格

509 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 16:09:05
>>499は貴重

510 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 16:24:49
まじレス恥ずかしだが、
三浦綾子自伝『道ありき』。
ちょうど、人生のズンドコどん底にいた頃、
たまたま読んだ。
もう一度、一からやり直してみっかなぁと、初めて、少しだけ、思わせてくれた作品。
あれからだいぶ経ったが、まだ生きている。
おかげで、どん底が、ズンドコくらいにはなったww

511 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 16:27:50
それだいぶ違うよ

512 :かに:2006/02/18(土) 23:13:27
かにバケツ。

513 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:13:20
エロ本

514 :我輩は名無しである:2006/02/19(日) 16:31:29
三浦綾子は「どん底読者」のカクレ裏本ダヨ。
おれも、10代後半に読んでた……

515 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 19:00:49
浅川サンの『恐竜と共に滅びた文明』

516 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 13:10:51
歯車

517 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 11:56:48
井上靖「夏草冬濤」

518 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 12:34:55
定価1100

519 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 12:59:46
>>499
俺もだw
ほとんど太宰だけ
たまに海外の古典読むけど
それ以外は繰り返し繰り返し太宰ばっか
小説家目指したこともあるけど、文体が太宰意識激しいものになってやめた

520 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 13:33:25
ショウペンハウエル「自殺について」
19のとき、そうだ、そうだ、とうなずきながら丁寧に読んだ。
感銘を受けたが、全然生きやすくならなかった。んで留年した。
本のせいではないが。

>>499
あー、俺もだなー。
太宰の繰り返し。本に限らず繰り返しが多い。音楽とか。
ここのみんな読書量多くてすごいと思うよ。

521 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 15:08:51
人生に影響を与えた音楽ならたくさんあるけど本は正直無い、けど、それに近い本は、地下室の手記
なんか好きだったなーこの本

522 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 16:29:48
人生に影響を与えた音楽て
なにやらはっとるひとですか

523 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 20:03:39
いや俺はBUMPとかラルクだな

524 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 00:12:35
「春の夢」宮本輝
23,4の頃読んで、泥臭い社会というものを知った。
親が敷いた平穏なレールを無気力に受け入れていた自分が
本当になりたかった自分に泥臭く挑戦するきっかけとなった。
何もやる気が起こらない
ニートの人にはオススメかも

525 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 01:38:27
トルストイの『人生論』があまり理解出来なかった19♂

526 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 01:40:02
やっぱカラマーゾフの兄弟でしょ

527 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 04:14:32
ロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」
音楽とか美術とか(文学でもいいけど)芸術系の人にお勧め。
なお当方、芸大生。

528 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 04:36:05
著者不明

『表現のあとから自己はつくられる』

529 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 11:07:25
新渡戸稲造の「武士道」
日本人としての欧米にたいするコンプレックスのようなものを
払拭してくれた・・・
というより
「餅は餅屋」を実感した一冊

530 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 16:18:19
著者不明

『書くことで自分を発見する』

531 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 16:23:20
ハーメルンのバイオリン弾き、かな

532 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 21:28:08
ゴールディング「蝿の王」
ウィリアム・スタイロン「ソフィーの選択」
両方とも大学生のときに読んで、しばらく他の本が読めなかった。

533 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 00:42:27
「カラマーゾフの兄弟」です!


534 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 00:52:01
太宰『人間失格』
カミュ『異邦人』
感受性の強い中学時代にハマり夢中になりました
大人になり感じ方は変わりましたが、今でも繰り返し読む愛読書ですv

535 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 01:50:44
山田詠美「ぼくは勉強ができない」
浅田次郎「蒼穹の昴」
村上春樹「ノルウェイの森」

みんな古典文学で恥ずかしいが、自分がもってた世界の味方を変えてくれた。
中学終わりか高校始めくらいかな、読んだの。
いじめられてたんだけど、ひとのせいにして、世界を恨んでた。
自分に対する甘えをひっぱたかれた気がした。ノルウェイをあげたのは内容というか
「自分に同情するな」って一文が当時の自分にとって座右の銘になったから。

536 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:12:39
厨房のいじめなんてかわいい。
大人の行う捏造いじめはもう陰険陰湿最低最悪。

537 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:17:45
頭は良くても、計算高くても、必然的テーマを持たない、
出会わない人たちが、必死に投石を続けてきたのですね。

538 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:18:54
時としては上書き、時としてはなすりつけ、ああ、陰険陰湿。

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 14:03:47
はまって

540 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:27:19
北原白秋詩集

…変でつか?

541 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 14:58:18
完全自殺マニュアル
隣りのサイコさん


542 :吾輩は名無しである :2006/04/20(木) 20:10:52
立花隆「青春漂流」
斎須政雄「調理場という戦場」
調理人では無いが非常に専門技術的な分野で働いている。
挫折しそうになった時にこの本に出合って鳥肌がたった。
以来何十回も読み返し、表装がボロボロになった今でも読み返している。

543 :行人:2006/04/20(木) 20:38:26
草枕を読んで、人の世が大変住みにくいことがわかりました。
住みにくい世の中を束の間でも、住みよくする為に2ちゃんねるが出来たんだと
得心した次第です。流石です。漱石は未来の預言者です。
厭世主義万歳。


544 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 20:43:11
子供の時に読んだ日本昔話や世界の童話です。

545 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:32:26
『尼僧物語』
45歳・男

546 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 23:55:09
>>541隣のサイコさん俺も読んだ

547 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:12:00
>>542
私も調理場という戦場は何度もよみかえす本だな…

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 12:06:36
異なるから

549 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 12:30:13
『花と蛇』団鬼六

550 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 13:03:27
>549
花村萬月の方がエロい

551 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 14:38:05
>>541も挙げてるが「完全自殺マニュアル」と、同じく鶴見済の「人格改造マニュアル」
どちらも傍にあると安心するのさw

552 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 14:47:12
無名文士『神楽坂』(2008年)

553 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 15:10:26
田宮虎彦「失われた青春」

554 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 18:31:08
古典的な文学の方が、普通に読めた気がする。
夏目漱石や森鴎外は、昔の小説なのに読みやすい。


555 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:46:45
人間の土地
サンテグジュペリ

556 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:41:15
「四月怪談」大島弓子
 漫画だけど、レンゲの花束一つで自殺を思いとどまる
 主人公の少女に共感した。生きるってそんなものかもって。
 中島朋子主演で映画化もされたけど糞だった。

557 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 23:12:01
純粋に芥川の羅生門だな、何が純粋だってんだ。
一番はじめに強く影響を受けたと思う。
中学生の時に教科書で知って、それから何度も読んだな。
あとだんだん魯迅や太宰、漱石とひきつけられていって
今はゲーテのウェルテルを何度も読み返している。

558 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 04:37:36
社会の教科書

559 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 04:43:08
俺がいた××の○○○の教師って、
そういえば教科書の執筆者のひとりだった。
彼に直接の影響を受けた覚えはないけど、
本当に素晴らしい人間だったな。

560 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:56:11
「稼ぐが勝ち」細かい事は置いといて、なんかやる気になった。

561 :無名草子さん:2006/05/22(月) 13:00:59
血と骨

562 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 14:23:41
星の王子さま

小学生の時、先生からもらって読んだ。その時は、つまんな過ぎて読めないと思ったけど、大人になってから読み返してみたら奥が深すぎた。今は大切な人が出来るとこの本をプレゼントする。うざがられる…

563 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:06:48
川崎長太郎・・・みたいになりそうな予感

564 :吾輩は名無しである :2006/06/08(木) 13:06:30
\-

565 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 04:40:44
別冊宝島の現代思想入門、ソシュールの言語学から記号論のくだりはマジで人生観変わった。

566 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 04:45:53
↑その後親友に記号論を熱っぽく語ったら殴られた思い出が…今思うと親友は実存主義者だった

567 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/09(金) 05:30:43
人生に影響を与えたっていうには、ちょっと大袈裟だけれど、
たとえばラ・フォンテーヌ『寓話』にある粉挽きと息子と驢馬の話もそのひとつかな。
初めて耳にしたのはいつだったか覚えてないな。たぶんほんの子どもだったと思う。
とりわけラストの四行は、たしかにわたしの生き方に深く根を下ろしているね。

568 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 17:12:37
辻邦生『夏の砦』
こんなに緻密で美しい文章を書ける作家が日本にいたなんて思いもしなかった。
作品自体の内容も、主人公が、芸術の本質を探究し続けることによって、
そして過去の記憶を現在に蘇らせることによって、
生きる意味と尊厳をつかんでいく様子が、
本当に繊細な描写で感動的に描かれている。
これは、決して大げさでなく、必読の書といっていいと思う。

興味のある人は、amazonで今すぐ買いましょう。
絶対に損はさせません。私が保証します。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167409046/503-4324554-0458350?v=glance&n=465392


569 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 20:25:09
嫌われ松子の一生。あれ読んだら、自分はなんて幸せ者かと気付く。でも、いつ自分にもああいった不幸が降り掛かるかわらない。人生って恐い。

570 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 13:48:31
アンパンマン

571 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 14:25:35
ディープラブ
死の怖さを思い知る

電車男
恋愛は人を変える

59番目のプロポーズ
どんな立場の人間同士でも恋に落ちることができる
食わず嫌いはよくない

リアル鬼ごっこ
コントロールに対する反逆精神



572 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 14:32:53
悪徳の栄え

悪いことばかりしてるとバチが当たりますよ
変態大図鑑 悪徳に心をのっとられた男女の馬鹿な議論がユーモアをかもし出す



人間の羊

傍観者はいい気なもんだぜ まるで戦争を知らない世代の、偽善的同情だな
人間の卑劣さ、あさましさにぞっとした


眼球譚

人間の性癖って面白いなあ  真の自由は快楽主義に身をゆだねること


悪童日記
恐るべき子供たち。戦争っていう極限状況における真にしたたかなガキたちの強さにはあこがれるぜ


573 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 14:38:47
人間失格


生への執着と死への渇望、そのジレンマを抱え人は生きているのだなあ
苦しいな、自分は果たして人間として値するのだろうか、というとんでもなく誇大妄想的な苦悩


斜陽

滅びの美学。消え行くときも人は、その尊厳を忘れるな。気高くしたたかに。


ドグラマグラ

どうせ遺伝子の中に自分の人生残すなら、よい思い出を残して死にたいな
悪夢のような人生を残すくらいなら、子孫はいらない。
落語調セリフのリズミカルなこと。こんな人がいたら素敵だね。



ラブ&ポップ

ゆきてかえりしものがたり。
家族のあたたかみに、戻りたいそんな青春もある。



574 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 14:42:27
地獄変


芸のためなら娘も殺す♪



くもの糸


善人は救われる


河童

人間世界なんて嫌い  資本主義反対、プチサヨのすすめ


山月記

芸は長く、人生は短い、世捨て人であるにもかかわらず捨てきれぬ人間としての尊厳


575 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 15:08:46
ホテルカクタス

出会いと別れ、時は過ぎ行く。変化こそが人生。


セブンティーン

運命的な出会いが人を変える。過去の自分に対する報復、そして希望にゆらぐ少年の不安定な虚飾


町で一番の美女

ほんの刹那の人生、二人は出会い惹かれ、引き裂かれる運命
美女と野獣の本能的なセックス


死者の奢り


死者という「もの」に翻弄され、徒労に終わった一日に、戦争を知らない世代の
戦いも敗北もない無為で不条理な社会の縮図を感じる
戦争の亡霊を払拭したいという若者のぼやき。

576 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 15:17:45
ベッドタイムアイズ


二人の視線は、ベッドにいるときは甘美でセクシャル。
しかし、別れは残酷。黄色と黒はコントラストであり、混ざり合うことなく予定調和のように破綻する。


われらの時代

戦後アメリカの庇護下におかれた戦後民主主義日本の、若い青年が
群れながら革命革命と声高に叫びつつ、そ共同体幻想という母性にとらわれつづけ
、絶望におちいるとき、自殺する願望が頭をもたげ、正当化しようとするも
勇気なく、母体回帰本能によって翻弄される寓話。

577 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 15:51:56
ソフトマシーン、ノヴァ急報、爆発した切符


かつて谷川俊太郎は、ねじめ正一の詩(脳膜メンマその他)を評して、言葉のジャンク具合をデシタルな感性とした。
01の二進法からなる思考回路を言葉のジャンクションとして自在にシュールな表現を生み出したが、
それはロートレアモンその他の自動書記に近い「いたこ」商法であるが、バロウズはあえてアナログ的な切り貼りによって
デジタルな言葉の表層をジャンクションとして超現実な脈略のなさが生み出す偶然の産物に
おもしろみを見出した。トランス状態で書かれたものを、もう一度アナログ的手法でこねくりまわすことによる
手法は、デジタル万能時代におれる今となっては懐古的な評価のみに堕するしかないような気もするが
それでも彼が実践したカットアップ3部作におけるオナニー的手工業としての文学の極北を提示できた
その勇気は感動に値する。

578 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 15:58:52
子猫が読む乱暴者日記


各短編とも、紋切り型に堕したセリフや描写がかもし出すユーモアが、なぜこの人の場合
有効に機能するかというと、それは、「なにも語ることがない」というところから出発し
強迫神経症的に「書かされている」という状況の中で、作品そのものになんらのテーマも
展開も、「あらかじめ」失われているからである。
すべてのセリフは、空白のままでも可である。誰かがそこに何かを書き込める余地のあるセリフ。
各段落を入れ替えても可である。そこにはただ、蛭子能収の漫画のタイトルである「私の彼は意味がない」
と同義の不条理そのものしか提示してみせない、その部分がおかしいのである。

579 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 16:46:25
さようなら、ギャングたち


がちがちの時代劇なのにスペイシーな効果音やBGMが鳴り、役者がバリバリのアイシャドウで現代的メークをほどこしたり
時代劇なのに金髪だったり、そういったコントラストの妙が生み出すユーモアを内包しているのである。
狂気と正気、現実と超現実があたりまえのようにない交ぜになっている世界観は真新しいものではないが、
それに対して自明のものとしつつも、「書く」ということに関する著者としてのもがきを
作品内に馬鹿正直に内在させ、世界を描写すること、小説を書くとはどういうことか、について
読者に挑みかかり、インスタレーションよろしく双方向のコミュニケートを強要する
その小説スタイルは希少価値の高いものである。各シーンがはらむポエジーに関してはたいして
魅力的とも思えない。ゲーム世代にとっては想定の範囲内であろう。その拙いポエジーに
非常に紋切り型のリリシズムが介在しているという欠点もあるが、それでもこの作品の「語ること」と「語られること」との板ばさみの中で
つむぎだした言葉の重みはずしりとして硬い。

580 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 16:50:28
十九歳の地図


しらけ世代の少年にとって、何かを破壊するという革命は、ただの机上の空論に過ぎない
というもやっとした痛み、ぼんやりとした不安を抱えた主人公に共感できるかできないか。
それを読者に突きつける。
脆弱な魂の代理としての涙。そこには、精液にも似た、苦々しい苦悩がつまっている。

581 :弧高の鬼才:2006/06/27(火) 16:56:04
ソドム百二十日


みんな陰茎がでかいですね。何点何インチまで細かく記述されているところには笑いました。
今でも線を引いてます。


582 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 16:37:36
http://www2.odn.ne.jp/masamune-q/essey/shinchoa.html

583 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 16:50:53
けっしてふりむいてはいけない、必ず一度、そんな時がきます……。 
地獄に落ちた男が、やっとのことでつかんだ一条の救いの糸。
ところが自分だけが助かりたいというエゴイズムのために、
またもや地獄に落っこちる『蜘蛛の糸』。大金持ちになることに愛想がつき、
平凡な人間として自然のなかで生きる幸福をみつけた『杜子春』。
魔法使いが悪魔の裁きを受ける神秘的な『アグニの神』。
健康で明るく、人間性豊かな少年少女のために書かれた作品集。

584 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 16:52:22
身も心も愛してほしいのに、なぜ男は冷たいふりをするのよ。 
親譲りの財産で、きままな生活を送る島村は、
雪深い温泉町で芸者駒子と出会親譲りの財産で、きままな生活を送る島村は、
雪深い温泉町で芸者駒子と出会う。許婚者の療養費を作るため芸者になったという、
駒子の一途な生き方に惹かれながらも、島村はゆきずりの愛以上のつながりを持とうとしない――。
冷たいほどにすんだ島村の心の鏡に映される駒子の烈しい情熱を、
哀しくも美しく描く。ノーベル賞作家の美質が、完全な開花を見せた不朽の名作。


585 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 17:47:42

『やし酒飲み』

--------------------------------------------------------------------------------
 死んでしまったやし酒作りの名人を連れ戻すため、『ゴースト』(幽霊ではなく、
人間以外の生き物)の住む森林を旅する主人公の話。
とにかく、恐ろしく奇想天外な『ゴースト』たちが次から次へと出てきて、
主人公の行く手を阻む(中には主人公たちを助けてくれる心やさしい
『ゴースト』もいる)。これに対し、
あるときは本人の呪術により(この主人公、ただの酒飲みかと思ったら、
「この世のことならなんでもできる"神々の<父>"」らしい(自称)。その割には、
『ゴースト』に追い掛け回されたりしてるけど(笑))、あるいは差し伸べられた
援助により、はたまた、様々な「事情」や「条件」により、困難を乗り越えていく。
ただ、そういった災難を克服する様より、
『ゴースト』たちを描くことそのもののほうに主眼があるようで、
そこら辺をサービス精神旺盛な作者が、まるで見てきたように語ってくれるのだ


586 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 21:23:18
『人間革命』
池田大作先生は素晴らしいです。ぜひあなた方も読んだ方がいいです。
私は『人間革命』を読んでからというもの、いいこと続きです。
アルバイトの面接にも受かりましたし、食欲も出てきました。

587 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 21:30:42
『人間革命』を読んだら身長が伸びました。

588 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 04:15:42
アゴタ=クリストフ/悪童日記
ミヒャエル=エンデ/モモ
辺見庸/もの喰う人々

589 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:04:54
人生論 witten by レフ・トルストイは良かったな確かに。
科学を頑なに否定しているのは劣等感からなのか分からないけど、
徹底的に哲学が学問の祖だということを強調しているのが良かった。
動物的個我として生きるよりも、神を信じよ。

590 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:13:40
いや科学とかの理系は所詮文系の奴隷。


591 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:41:05
確かに哲学は全てを包括してるからそうとも言えるよな
でも数学は宇宙の理を数式で表せるぞ

592 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:43:52
ドラゴンボール
万延元年のフットボール
怒りの葡萄
ペドロ・パラモ
ジジェク全般
スラムダンク

593 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:01:43
なんで大江がそこに入んの?

あとはドラゴンボールって影響与えるもんあったか?
社会には影響あったけど、ドラゴンボールよんで冒険にでましたとか格闘家になりましたとかあんまいない気がする。
スラダンは読んでバスケ部はいりましたかな?

594 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 13:11:42
哲学は生命の全体を把握する学問であり、
その他の学問はそこからの派生に過ぎない。
それなのに昨今の科学者たちは自分が生命の全体を把握していると捉えていることに
トルストイ爺さんは怒っている。
科学なんぞ生命の一部分を解明しているに過ぎないのじゃ、とな。

595 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:52:38
アンデルセンの自叙伝 "The True Story of My Life"

596 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:50:20
アルジャーノンに花束を

597 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 09:27:27
>>593
それ言ったら、作品の影響を実際何らかの行動に移して人生変えた奴なんて極少な気がするが。
おまいさんにはそんな作品があるのか?
そう言えば俺がガキの頃、DBの影響で身体鍛えてた奴何人かいたな。

598 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:20:02
>>593
最近、編集さんとの打ち合わせで、他の作品を引用するとき、
まっさきに出てくるのがドラゴンボールになってる。1回の打ち合わせで
4度出てきたこともあった。
大江はいちばん影響受けてるから、怒りの葡萄は自分が小説家に
なれた作品を書く契機になったから、ルルフォ、ジジェクは好きだから、
あと、スラムダンクは中学生のとき、自分がバスケ部でちょうど
リアルタイムで追えた作品だったから。

599 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 00:28:43
★羊をめぐる冒険
★中空構造日本の深層
★ハーメルンの笛吹き男
★善悪の彼岸
★出かけるって女たちに言ってくるよ

600 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 09:41:55
戦争はなくならない

601 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 12:48:25
安 風骨「人生は地獄 子供を生むことは犯罪である!」
マークトウェイン「人間とは何か」

602 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:28:49
http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

603 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:49:53
>>598
本職の方でしたか。
これからもがんばってください。

604 :名無し物書き@推敲中?::2006/08/03(木) 11:46:38
言ってくるよ


605 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 14:13:03
禁煙セラピー

606 :吾輩は名無しである :2006/08/20(日) 11:38:37
ありがと

607 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 07:34:42
ランボーの詩と人にはかなり影響うけたな。
なんかもっと自分はエロに自由でいいんだと思えた。

608 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 17:46:54
『麻雀放浪記』
『システムづくりの人間学』 ISBN: 4320022815
『ご冗談でしょう、ファインマンさん』

609 :名無し物書き@推敲中:2006/09/12(火) 11:57:43
自由でいい

610 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:59:53
阿刀田高の「安土城幻記」 20歳の時に読んで、半年ほど頭が狂った。周りに「戦争が起こる!」と触れ回った。

611 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:03:17
フラニーとズーイ。

612 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 02:01:56
>>1
トルストイの「人生論」

613 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:22:35
太宰 トカトントン


614 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:33:51
我が輩はウンコである。

615 :シベリア公爵:2007/01/25(木) 19:40:07
死の家の記録

616 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:41:54
チェーホフだなやっぱ。ワーニャおじさん

617 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:15:28
>1
サリンジャ-「ライ麦畑でつかまえて」

ミルトン「失楽園」

ボッカチオ「デカメロン」

中国明時代の小説「金瓶梅」

白居易「長恨歌」

とマジレス?してみた。



618 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 03:25:36
笙野頼子と星野智幸

まあ、衝撃的でした。

619 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 05:02:19
やはり中学のとき読んだ『人間失格』の影響が大きいかな。
好きな作品ではない、こんな本でナルシズムに浸ったり
自己正当化をしたり厭世的な気分になったりするのはイヤだ、
嫌な本でもある。
しかし、
「世間とは個人・・」と思索する部分とかね、けっこう影響されてたり
する。


620 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:05:21
「かぎばあさんシリーズ」カギッコ時代寂しい思いをしないですんだ
あとはポールオースター「ムーンパレス」

621 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:33:22
岸田秀の「幻想の未来」と「ものぐさ精神分析」

622 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 15:33:28
ぼくは麻雀放浪記と長谷川三千子の民主主義とは何なのか だね

巷では現代の日本文学は駄目だ何ていう人がいるがどうなの?

論文をyomasete
たとえば人形町サロンというHPがある。
http://www.japancm.com/sekitei/

623 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 15:53:36
フォレストガンプ

624 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 03:55:10
『惡徳の榮え』

625 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 01:57:54
夏目漱石『こころ』
授業で読んで、文学部に進んでしまう。

紫式部『源氏物語』
日本古典文学に目覚める。

モーパッサン『女の一生』
これを機に海外文学も読みはじめる。

626 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 10:53:00
サド「閨房哲学」

俺には絶対に理解できない領域があるんだと知り、かつ、人間の奥深さというか
精神の広大さを思い知らされた、驚愕の書。
まさか、SMの真髄がこの地球そのものを自分の好きなように操りよがらせることだなんて・・・。環境破壊にまい進する人々は、ある意味サドの典型なのかも。
俺には理解できなくもないかもしれないが、納得はできない。

627 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 14:46:12
法医学、小児産婦人科全書などのスケベな写真満載の医学書
ワタジュンも熟読玩味したであろうよ

628 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:02:50
女子高生コンクリート詰め殺人事件を忘れないで
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/model/1171829096/

629 :我輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:36:35
シンデレラボーイ シンデレラガール

これを読んで以来、橋本治の本をずっと読みつづけ、思想的には影響
される。

630 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 18:46:24
トレイシーローズ。
波乱の人生だ。少なくとも飯島愛のような下品さはない

631 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 20:09:15
●高校時代に読んだ「文明の生態史観」【梅棹忠夫】・・・昨今世界的に流行ってる
 文明論の、日本における代表的著作の1つ。【和辻哲郎】の「風土」などより体系性に
 富んでいると思う。 モヤモヤしていた世界観を捉える上で、的確な物差しを与えられ、
 目から鱗が落ちる思いをしたのを覚えている。 あと、本書の系譜を踏襲する比較的最近の
 ものとしては、【川勝平太】の一連の著作がいい。

●【宇野正美】の一連のユダヤ関連の著作!・・・上の著作が、文明論的な観点から、世界観に
 鋭い光を当ててくれたものとすれば、これらのユダヤ本は、今、正に我々の生きている現実社会
 における、世界の見えざる仕掛けを鋭く解明してくれているもので、やはり目から鱗の秀逸作品
 だと感じた。

632 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 14:30:52
島田雅彦の優しいサヨクのための嬉遊曲。肩肘張らずに、自然体のままで生きていけばよい、と教えられた作品でした。生きるのが楽になりました。

633 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:08:48
二年生のこくごの教科書。

634 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 07:42:31
共産党宣言

635 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:38:14
共産主義批判の常識

636 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:56:37
リアル鬼ごっこ

とてつもない衝撃を受けた。

637 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 15:38:42
寺山修司少女詩集

638 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 05:55:21
俺は金閣寺。


「有為子は留守だった」ってとこなんか最高。 自分を観念・認識の世界へと方向づけた本。

639 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 03:12:28
和田秀樹「新・受験技法 東大合格の極意」

640 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 08:22:31
「この日本をどうする」
今、再読したらたいした本じゃないけど、当時の俺には衝撃だった。

641 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 08:47:21
サッカーの世紀

642 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 16:15:11
「ルンルンを買ってお家に帰ろう」

643 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 16:56:19
梶井基次郎の「檸檬」。
小説の読み方がこれ読んで変わった。



644 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:43:22
なんだかんだ言っても中1の時に読んだ太宰の人間失格。
次いで中2の時に読んだカミュの異邦人。
やっぱ思春期に読んだものは、人格形成に少なからず影響するようだ。

645 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 20:53:27
リアル鬼ごっこ

日本オワタとオモタ

646 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 20:04:19
南野うらら『ディオニュソスの昼と夜』

647 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 21:49:47
松井茂「世界紛争地図」

民族とか宗教が戦争の原因と思い込んでた初心な俺には衝撃的だった。

648 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 21:52:00
プレイボーイ

649 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 22:54:40
デラべっぴん

650 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 23:02:16
椋鳩十の「大造じいさんとガン」

651 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 00:03:22
題名は知らないけど、厨房のころ空き地でみたエロマンガ
女性ってのは触ればこっちのもんだと思って、寝てる姉にいろいろしたら発情してからみついてきた。
こっちはウブだったんで興奮して射精してドライになったので姉をなだめた。
こりゃいいやってんで次の日好きな女の子にしたら泣かれるわ殴られるわ先生に言われるわで
えらいことだった。家に帰ったら昨日発情してた姉ちゃんが親にチクって殴られるし、
学校での所業を夜になってまず先公から電話でバラされ、すぐに女の子の親が怒鳴り込んでくるし
えらいことだったよ。


652 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 13:41:34
太宰失格

653 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 15:55:38
人間失格かぁ。厨房の頃読んだよ。
ウジウジウジウジ自分で勝手に鬱になって、それでいて他人をバカにしてるような印象があったな。

俺の影響を受けた本といやぁ厨房のころ読んだ「二十四の瞳」じゃね。

654 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:59:22
ヘルマンヘッセ全作品、とりわけデーミアン、荒野の狼、ガラス玉
コリンウィルソン アウトサイダー
小林秀雄 ゴッホの手紙、近代絵画
ニーチェ 悲劇の誕生
カラマゾフ兄弟
風の歌を聞け
コインロッカーベイビーズ
はじめの一歩

655 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 18:06:16
>>620
俺はポールオースターのムーンパレスに影響受けすぎて、人生破綻しかけたw。
精神病院にまではいちゃったよw。

656 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 07:24:47
P. K. ディックに入れ込んで、精神病院に勤務するようになったって書き込みなら
以前この板にも見たおぼえがある。

657 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 02:24:31
石川達三の 「僕たちの失敗」 かな。

この本をきっかけに、エゴイストとして生きることを考え始めた。
自分とまったく距離を置かずに生き抜くことって、けっこう難しい。

658 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 16:57:31
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

112 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)