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<死屍>絶版・品切れ文庫ウォッチング<累々>

1 :吾輩は名無しである:03/10/26 02:32
「最近になって絶版・品切れになった」という文庫があれば、
書き込んでいってください。
店頭に残っているのを見かけた時に、購入の参考になるのではないかと思います。
「この文庫は危なそうだ」というのがあれば、それも書いてください。

ちなみに俺が気が付いた絶版・品切れ文庫は、
『歩く影たち』』(開高健)
『カーブの向こう・ユープケッチャ』(安部公房・以上新潮文庫)
『空気頭・田紳有楽』(藤枝静男・講談社文芸文庫)
危なそうな文庫は、『飢餓同盟』(安部公房・新潮文庫、
                昭和四十五年発行・平成十四年二十八刷)

2 :吾輩は名無しである:03/10/26 02:38
絶版文庫なんて山ほどあると思うけど・・・

3 ::03/10/26 02:42
そうそう、だから最近絶版・品切れになったやつなら
店頭に残ってる可能性が高いかなと思ったんだけど・・・
う〜ん、キリが無いかな。

4 :吾輩は名無しである:03/10/26 03:16
切がないが、このスレは育って欲しいな。私が知っているところでは

ゲーテ「詩と真実」(岩波文庫)


5 :吾輩は名無しである:03/10/26 04:41
amazonで検索すればイイじゃん。

6 ::03/10/26 11:39
もちろんそういう手もあるんだが、ただ、一つのスレに
絶版・品切れになったばかりの文庫の名前を挙げていけば、それはそれで一覧が出来て
便利だし、今の出版状況(の一端)のヒドさも一目でわかって面白いんじゃないかと・・・
あと、これは危なそうだという文庫も書いてくれればありがたいんだが(こればかりは
アマゾンでもわからない)。
俺の感覚では、だいたい平均して年に一回増刷されていない文庫で、
マイナーっぽい作品だったらかなり危ないと思ってるんだが。

7 :吾輩は名無しである:03/10/26 13:26
本読もうよ。君たち。

8 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:46
新潮文庫の大江は大丈夫か?

「洪水は〜」とか危険そう。

9 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:51
福永武彦もやばいだろ。

10 :吾輩は名無しである:03/10/26 16:59
基本的に新潮文庫は(ry

11 ::03/10/26 17:39
>>10
いや確かに新潮は、基本的に増刷がかかってない純文学作品は
全部危険だな。

『嵐・或る女の生涯』(島崎藤村)
『真空地帯』(野間宏、以上新潮文庫)
『オブローモフ』(岩波文庫、これは在庫切れか)

12 ::03/10/26 17:46
ちなみに11の最初の二つはどうやら絶版の模様。

13 :吾輩は名無しである:03/10/26 18:06
オブローモフって去年秋の一括重版だったような。
もう品切れなのか。なにげに岩波売れてんだね。


14 :吾輩は名無しである:03/10/26 18:32
亀井勝一郎は普通の書店では手に入らないのですか?

15 :吾輩は名無しである:03/10/26 19:01
最近なら中公文庫「夜の果ての旅」かな
これに限らず生田耕作の文庫て最近あまり見掛けなくなったなあ


16 :吾輩は名無しである:03/10/26 19:38
みんな本屋に勤めてるからそういうのがわかるの?
おれ興味ないのとかもう読んだ奴なんかはまるで目に入らないんだけど。

17 :吾輩は名無しである:03/10/26 19:41
>>16
お前馬鹿だろ(w

18 :吾輩は名無しである:03/10/26 19:51
>>17
いえ、違いますが?
あなた>>15ですか?

19 :吾輩は名無しである:03/10/26 22:51
『北回帰線』ヘンリ・ミラー 新潮文庫

大丈夫だろうか

20 :吾輩は名無しである:03/10/26 22:57
>>16
みな検索したり、目録みたりしているんですよ。
アマゾン、BK1ぐらい覚えよう。

21 :吾輩はコテハンではない:03/10/26 23:01
ずいぶん絶版間近が多いようだ(鬱

>>15
生田耕作の本で『ダンディズム』と『黒い文学館』は
中公文庫にまだあると思うが。


22 :吾輩は名無しである:03/10/26 23:01
絶版文庫を復刊しよう!♪
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1066667080/l50

23 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/10/26 23:30
ビックリしたのはあれだね。新潮文庫の深沢の笛吹川が絶版になったこと。
>コテハンではない氏
よっ!

24 :吾輩は名無しである:03/10/27 03:00
トルストイ『幼年時代』『少年時代』『青年時代』

25 :吾輩は名無しである:03/10/27 04:45
たいていのものは図書館いけば全集などで読めるんじゃないか?

「本は買ってこそ読むものじゃ、ボケ〜!」

そりゃどうもすいません。

26 :吾輩は名無しである:03/10/27 09:15
図書館行きゃいいんだろうけどさ、ほら、バイト先や学校や移動中に読みたいじゃん
そんな時に新潮世界文学全集なんて重くて気軽に持ち歩けないし
見つかりそうになって、パンツの中に押し込めないのは困る

27 :吾輩は名無しである:03/10/27 13:21
色川武大「花のさかりは地下道で」(文春)
開高健「ずばり東京」(文春)「新しい天体」「日本三文オペラ」(新潮)
殿山泰司「日本女地図」(角川)
三島由紀夫「椿説弓張月」(中公)

まだまだあるなあ…。




28 ::03/10/27 20:34
>>24
見かけないと思ってたらやっぱり絶版だったか・・・

『多甚古村』『集金旅行』『駅前旅館』『釣師・釣場』
『遥拝隊長・本日休診』
(以上井伏鱒二・新潮文庫)

29 :吾輩は名無しである:03/10/27 21:42
94年頃に新潮文庫の100冊の復刊があったけど、またやって欲しいー。

30 :吾輩は名無しである:03/10/28 22:03
>>6
出版状況のひどさって何だよ?
お前が買い支えないから絶版になるんだよ。
絶版になった後でごちゃごちゃ言うんじゃない。
お前一人で1万冊買え。この一消費者が。

31 :吾輩は名無しである:03/10/28 22:21
そういや。角川文庫のリクエスト復刊おもしろかったよね。
あの金の表紙もいかがわしくてナイスだった。

福武・・ うーん、惜しいなあ。

32 :吾輩は名無しである:03/10/28 22:42
>>30
>この一消費者が。
何かワラタ。

33 :吾輩は名無しである:03/10/28 23:56
>>30
魂の叫びを感じたが・・・・・

34 :吾輩は名無しである:03/10/29 00:33
>>28
「遥拝隊長」まで品切れ(絶版?)なの?なんだかなぁ。
文学板では井伏鱒二ってあまり人気無いよね。
井伏鱒二スレはえらいことになってるし。
もっと読まれてもいいと思うな。
ちなみに俺の好きなのは『荻窪風土記』。

>>29
うん、あの復刊はよかった。あれで初めて尾崎一雄とか読んだんだよね。

>>31
角川の復刊も、結構マニアックな品揃えでよかった。
福武文庫は復刊しろ!

35 ::03/10/29 01:02
>>30
一応俺がここで挙げた文庫は全部買ったんだが・・・
買ってからしばらくして本屋に行った時に、文庫の後ろの折り返しを
見て「これも絶版なのか?」と驚き呆れる場合が殆どだな。
それに、絶版や品切れに日々ビクビクして、よほど売れてる
作品以外の純文学作品の文庫は、絶版になっていないかどうか本屋に
入るたびに必ず折り返しで確認し、それでも増刷のかかり具合が鈍い
文庫ならあらかじめ買っておいて、段ボール箱がそういう未読の文庫ばかり
で二つもたまってしまう状況というのは、客観的に見てかなり異常だと思うんだが、
どうだろうか・・・


36 ::03/10/29 01:52
>>34
たしかに井伏鱒二はもうちょっと読まれるべきだな。
普通に面白い作品ばかりだし。
ちなみに俺は「本日休診」が一番好きだな。新潮では
絶版になってしまったけど・・・

ついでに井伏はもう一つ絶版があった。
『かきつばた・無心状』
『楽天記』(古井由吉・新潮文庫)

在庫切れ
『死せる魂』(ゴーゴリ・岩波文庫)
『紀伊物語』(中上健次・集英社文庫)

危なそうな文庫も書いておくか・・・
『虚航船団』(筒井康隆・新潮文庫、これは俺が見た限りでは
増刷は一回もかかっていない。筒井の文庫は最近絶版がひどいから、
たとえ代表作と言えども油断はできないのでは)
『友達・棒になった男』『方舟さくら丸』(安部公房・新潮文庫)

37 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:58
>>34
新潮文庫の復刊には他にも上林暁、宇野浩二、久米正雄、小山清、中山義秀など
渋目の作家が入っていたね。
このまま品切れ状態が続くのは惜しい。

38 :吾輩は名無しである:03/10/30 02:50
改造文庫全般

39 :吾輩は名無しである:03/11/16 23:39
>>29
>>34

やらないよりはいいけれど、ピンボケ気味の
ラインナップだったと思う。

40 :吾輩は名無しである:03/11/19 22:22
おい、島崎藤村『新生』がないぞ。
田中英光『オリンポスの果実』もない。
ははは。

41 :吾輩は名無しである:03/11/19 23:35
トンプソンの内なる殺人者の文庫だしてください!

42 :吾輩は名無しである:03/11/20 17:09
同時代ゲームは絶版?
全く見かけないんだが

43 :吾輩は名無しである:03/11/21 21:46
『多甚古村』はネットでの復刊希望が多かったらしくて、普通の単行本
サイズで再版されていたのを本屋さんでみかけました。

もっとも、この作品は小学館文庫に入ってます。かなり大きな字で読みやすいです。
『本日休診』も、収録されてます。

しかし『駅前旅館』『集金旅行』は絶版ですね。
さいきん、新潮文庫は字を大きく組み直して復刊させるケースもありますから
できればそういうようなことになってほしいですね。

44 :吾輩は名無しである:03/11/21 22:18
中公文庫『榎本武揚』安部公房は最近じゃなかったですか?

45 :吾輩は名無しである:03/11/21 22:30
大江の新潮文庫は全く欠けてないですね。
そして代表作以外はほとんど平成六年十一月あたりが最後の印刷。
ちょうどノーベル賞の時期ですね。
本屋さんで半年ごと(4月、10月)に目録をもらってきてチェックですな。

あと、新潮といえば最近まで小島信夫が辛うじて入ってませんでしたっけ?
いまは全滅です。

46 :吾輩は名無しである:03/11/22 00:57
おいおいおいおい。
新潮社のカフカの「審判」なんで絶版になってんだよ?
「城」と「変身」はあるのによおおおおおおお。

47 :吾輩は名無しである:03/11/22 01:40
>>40>>42>>45>>46

そこら辺全部ブクオフの百円コーナーでゲッツしたぞ。
おいおい、新古書店に品揃えでも負けてるのかよ。
もっとしっかりしる。


48 :46:03/11/22 13:28
新品がほしいの!!!!!!

49 :吾輩は名無しである:03/11/22 19:15
新潮の堀口大學翻訳詩集は手にはいりますか?


50 :校長が強盗:03/11/22 19:24
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう
ここはまじめなサイトです。事件をひろめるために
 このコピーをあちこちにはってください。<(_ _)>

51 :吾輩は名無しである:03/11/24 11:25
春陽文庫って今でもあるの?

52 :吾輩は名無しである:03/11/26 13:16
74 名前: 投稿日: 02/03/13 08:03 ID:q2GHXKSG

大阪経済法科、帝京、帝京平成、帝京科学、東和、第一経済、第一工業、第一薬科

以上は一般に日本八大悪徳大学と呼ばれ、その醜悪ぶりは日本随一である。
そして上記の八大学は文部省の規定を破り、高校生を不正な手段で集め、文部省に
見捨てられている。(助成金をもらえない)
具体例を挙げれば帝京は推薦で定員の8割以上を入学させている。(文部省の規定によると
推薦では5割までしか入れてはいけない)今でもかなり偏差値は低いが普通の大学と
同じように帝京が推薦枠を5割にしたら現在の偏差値より10は少なくとも低くなるだろう。
つまり上辺だけ格好をつけている汚い大学というわけだが、入学者の質の悪さは当然、
日本最低ランクの奴等がウジャウジャいることになる。
次に大阪経済法科は定員の3倍以上の入学者(もちろん全て超ドキュン)を
入れて文部省の規定を破り、見捨てられている。最近ではすでに馬鹿の入学者も
集まらなくなってきたようで、帝京とともに廃校は時間の問題と言って良い状態。
まあ、集めているとは言ってもどこにも入れない究極のドキュンしか集まっていないが。
つまりものすごく頭の悪い高校生を集めて金を稼いでいる営利団体だな。
東和、第一経済なども同じようなことで文部省から無視されているザマ。
しかもこれらの大学は実質倍率を公表しなかったりデタラメな数値を公表したりしている。
教育内容や施設・設備はとんでもなく劣悪なのにも関わらず、学費の高さは全国トップレベル。
間違ってもこの八つの大学にだけは入学してはいけない。

帝京大学の過去の犯罪特集・1
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

53 :吾輩は名無しである:03/12/27 02:32


54 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:37
age

55 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:49
講談社文芸文庫スレと重複ですよ!

56 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:17
絶版になった本で読みたいものがあるんですがどうにかして手にいれる方法ないですかね?

57 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:51
トーマス・マンの「ブッデンブローグ家の人々」(岩波文庫)が
読みたいっす。
いつになることやら。

58 :吾輩は名無しである:04/02/01 02:48
>>56
持ってる人から買えばいいじゃん。

59 :吾輩は名無しである:04/02/01 08:11
持ってる人知らない・・・
というより文学について話し合う知り合いいないしw
ネットで調べまくってるけど売ってる場所が見つからないんだよねぇ

60 :吾輩は名無しである:04/02/02 08:36
戦争と平和って面白い?

61 :吾輩は名無しである:04/02/02 08:49
金に糸目をつけなければ大抵の本は手に入る

62 :吾輩は名無しである:04/02/02 09:28
>>59
ふるほん文庫やさんに行けばええやん。文庫のプロ連中だべしゃ。

63 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:38
>57
売れなさそうな本だから、当分、無理なのでは。
岩波書店にリクエストメールを送るといいでしょう。

64 :吾輩は名無しである:04/02/05 00:28
>>63
やはり売れないんですかね。
自分としては、今、改版中と思いたいんですけどね。

65 :吾輩は名無しである:04/02/06 03:52
まともな?投票を荒らしと断定した管理人が、投票者IPを晒すという暴挙
一部で祭りとなってます。
この管理人おそらく逮捕されるでしょう・・・maybe

プライドフリークサイト
http://pride.freeak.com/

芸スポ速報+
【文春】 キムタクよなぜ謝罪せぬ&テレビ界の「ジャニーズ依存症」 【新潮】★5
http://news6.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1076002571/l50

66 :吾輩は名無しである:04/02/06 09:18
東京に住んでるなら駿河台下の古本屋「文庫の川村」にいけばいい。
文庫、新書専門で膨大な在庫をキープしてる。
ありすぎという気がするくらい。


67 :吾輩は名無しである :04/02/07 20:32
>>66
あそこたいしてよくない。
何度もいったけど買う気がしない。

68 :吾輩は名無しである :04/02/07 23:47
どうせ書き込んでるの店員だろ

69 :吾輩は名無しである:04/02/08 18:34
数年前に新潮文庫で出た、川端康成の「天授の子」が、さっさと絶版になってびっくり。
しかも新潮社、オンデマンド版で出し直してやんの。

70 :吾輩は名無しである:04/02/11 15:51
                     , 、、、、、、,
                  ,、 ' ´      `丶、
                 /           ヽ.
                /               、
               /    ノ''-、,_    ,,ノ`、. }
               |    /    `''''''"   `. i
               l    '、         .,,、 iノ
                 、   r' '"','',';ァ   7';'i /.
                ヽ{ヽ. i  、ヾノ,  (.ヾソ.f./
.                ヽ)、lヽ  "゛''   ヽ  t '
                 丶; .i      ' '  .}      ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ヾ、  `''ー----  . '    <  ギャバンもう終わりだ
.                    | 、.    ''  ,'       \_______________
                   .__| \.     /
              _,,,、、-/ / \  ` ー‐;'´、-、、、,,_
     , -‐‐‐-ー''''""~   /   !   丶- ''´ | \   """"""ヽ.
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   〈           \_.  l ./ 〃''''〈ヽ'. |  '´ー、   /   }
   ノ ヽ、        ,,、-'  i    /  ヽ   |    |   .f.   i
   /   `i       l´    |   |    i.  |   |   |    |


71 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:09
中上健次の文庫も、ずいぶん見なくなったが、
新潮の「重力の都」
集英の「水の女」とかいい短編が死んでいる



72 :35歳主婦 ◆baeGuFHffI :04/02/22 20:28
昨日新宿に行ったとき本屋で岩波文庫の
ゾラ「テレーズ・ラカン」と
ハーディ「日陰者ジュード」があったから「おおっ!」と
思ったのも束の間、両方とも下巻しか無かった・・・・・・

73 :吾輩は名無しである:04/03/06 09:14
>>72
本屋の名前はなんですか?


74 :吾輩は名無しである:04/06/11 18:53
age

75 :VON・トーマス・マン:04/06/13 21:22
フリードリッヒ・シラーの「メアリー・スチュアート」「フィエスコの反乱」
「オルレアンの少女」「ドン・カルロス」「オランダ独立史」。
このあたりの復活が希望される。

76 :吾輩は名無しである:04/06/13 21:55
岩波文庫のシラーね。
「フィエスコの叛乱」は何年か前に復刊されたばかり。
しかも、初版1953年。2版1999年だから、ちょっと次まで長いと思う。

ちなみにシラーだと1年くらい前に復刊された「ウィルヘルム・テル」が既に版元品切れ(これはそのうち復刊すると思うけど)。
今出ている「メッシーナの花嫁」も50年ぶりの復刊だから、切れたら次まで長いはず。

77 :吾輩は名無しである:04/06/13 22:01
言い忘れた。
マリア・ストゥアルトも初版1957年。3版1998年だから、すぐに復刊しないでしょうね。

78 :VON・トーマス・マン:04/06/13 22:23
>76 77
「フィエスコの反乱」は読むことができました。ある図書館で借りることが
できたので、何とかなったんですが、「メアリー・スチュアート」ですね、
問題の絶版は。ただし幸運にもメアリーは英語版のペーパーブックを買う
ことができました。「メッシーナの花嫁」も今復刊のため買うことができま
した。なんという幸運かと思います。
また「オルレアンの少女」はあのチクマの全集にも収録があったので、以前
読めたことは幸運です。
兎に角も復刊がほしい作品は切りがありませんね。

79 :我輩は名無しである:04/06/15 03:55
ルカーチ「小説の理論」 ちくま

80 :吾輩は名無しである:04/06/15 21:03
最近じゃないかもしれないけど、ジッドの文庫で新潮と岩波。復刊希望。

81 :吾輩は名無しである:04/07/07 16:16
大江健三郎
「同時代ゲーム」
「ピンチランナー調書」
あぶなそうです。

古井由吉の「白髪の唄」は絶版ですかね?

82 :吾輩は名無しである:04/07/07 16:29
新潮社が名作をがんがん絶版にして、
オンデマンドブックス(電子書籍)として、売り出すのが気に食わない。


83 :吾輩は名無しである:04/07/07 16:35
族長の秋のハードカバーどこかにうってない?」

84 :吾輩は名無しである:04/07/10 23:11
今日までに以下を図書館の廃棄本棚にてげっと。若干の汚れが気にならなけ
れば、読むのにまったく問題なし。
ご参考までに取得図書館は;−
1.横浜市立戸塚図書館 「珍説弓張月」と「夜の果ての旅」
2.  同 南図書館 「幼年時代」と「詩と真実」
浪人で図書館読書室を頻繁に利用してる弟に頼んだ結果です。

85 :吾輩は名無しである:04/07/11 00:06
>>83
古本屋にどっさり

86 :吾輩は名無しである:04/07/11 00:10
『マロウンは死ぬ』が最近ない。
三部作なのになぜこれだけ・・・

87 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :04/07/11 10:42
>>84
『幼年時代』かいてるひと
いっぱいいるけど
どれ?
げーての?




88 :吾輩は名無しである:04/07/12 09:45
トルストイじゃない?
最近絶版になったって聞いたし

89 :吾輩は名無しである:04/07/15 19:15
横光利一の「機械」(新潮)は?

90 :吾輩は名無しである:04/07/15 19:17
>>88
それは少年時代だったような気もする。

91 :吾輩は名無しである:04/07/15 19:32
>>88
スマン。出版社によって題名が違うみたい。
新潮文庫は少年時代だったのでてっきりそうかと。

92 :吾輩は名無しである:04/07/15 22:38
>>87-88
新潮文庫?だったら『幼年時代』『少年時代』『青年時代』の
三つだな。

全滅だよ、この三つとも。

93 :吾輩は名無しである:04/07/17 01:08
なんてこったい。


94 :吾輩は名無しである:04/07/17 02:31
>>92
三部作だったんだ!
初めて知りました。
古本屋で「少年時代」だけ置いてあったんで、てっきり単品物かと…。
あぁ、恥ずかしい↓
で、絶版と聞いたら買いたくなるのは人間の性でしょうか?
早速古本屋行って、少年時代だけでも買ってきます。

95 :吾輩は名無しである:04/07/18 02:32
>>57
俺も「ブッデンブローグ家」重版希望。
たのむよ岩波タン。

96 :吾輩は名無しである:04/07/18 10:24
本は出ているときに買う。

これ鉄則。

97 :吾輩は名無しである:04/07/18 19:09
最近は寿命が短いし即死するのもあるから発売されたらすぐ買わないとダメかも。

98 :吾輩は名無しである:04/08/17 23:44
ジョイスの『若い芸術家の肖像』は絶版?
全く見かけん
『ダブリン市民』はよく見るのに


99 :オレンジ ◆Hw8wkaInIo :04/08/18 00:04
>ジョイスの『若い芸術家の肖像』は絶版?
まだ生きてる。

100 :吾輩は名無しである:04/08/18 12:12
>>96
本はあったら買う

 これギャルの鉄則

101 :吾輩は名無しである:04/08/19 01:32
福永武彦が『草の花』以外絶版なのは何故かと
新潮の社員さんに襟首掴みながら訊きたいよ


102 :吾輩は名無しである:04/08/19 01:38
野間宏の『青年の環』は絶版ですか?


103 :オレンジ ◆Hw8wkaInIo :04/08/19 02:19
>>101
新潮社は戦後文学者の作品をほとんど絶版にしているね。
もう戦後文学なんてのは売れないのでしょうか、寂しい限りです。

中村真一郎。福永武彦。高橋和巳。島尾敏雄。椎名麟三。武田泰淳。
とりあえず、この辺の作家、全部復刊してほしい。

>>102
絶版。

104 :吾輩は名無しである:04/08/19 02:59
>>102
岩波文庫だから絶版ではなく品切れ。
気長に重版を待つか、古書店でさがすかするかってとこ。

105 :吾輩は名無しである:04/08/19 23:57
新潮文庫の石川達三なんて全部絶版じゃん・・・
あの水色の背表紙が好きなのに

106 :オレンジ ◆Hw8wkaInIo :04/08/20 00:25
>あの水色の背表紙が好きなのに

そんな君には村上春樹。

107 :吾輩は名無しである:04/08/20 10:05
春樹と石川達三の背表紙の色は全然違うよ

108 :102:04/08/21 00:52
>>104
今日行った古本屋に河出から出てた普及版なるものが
全5巻揃って2000円だから買った。お騒がせしました

109 :102:04/08/22 23:17
サルトルの『嘔吐』を落掌したいんだが
ふつうに売ってますか?

110 :吾輩は名無しである:04/08/23 04:27
>>109
文庫はないんじゃないかな?

111 :吾輩は名無しである:04/08/23 09:54
『ゲーテとトルストイ』岩波

トルストイ『幼年時代』『少年時代』『青年時代』そろえたいな。

112 :吾輩は名無しである:04/08/23 13:40
>>109
文庫じゃないが
人文書院の「サルトル全集」第6巻に所収(白井浩司訳)。古書店リンクで
探せばあるんじゃないかな?

「日本の古本屋」サイト→ttp://www.kosho.or.jp/

113 :吾輩は名無しである:04/08/24 01:49
>>81
遅レススマソ。
白髪の唄は絶版の模様。『杳子・妻隠』の
文庫の裏の折り返しにも書名なかったし、アマゾンでも
品切れ扱いだから。

114 :吾輩は名無しである:04/08/24 09:46
>>109
どうしても文庫で、っていうんならダメだけど、とりあえず読みたいんなら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4409130196/
これでいいと思う。最近フェアか何かに入ってるみたいで、書店でよく見かける。

115 :吾輩は名無しである:04/08/25 00:25
サルトル嘔吐はブックオフで100円だよ

116 :吾輩は名無しである:04/08/25 01:50
中公文庫のゾラ「ジェルミナール」が品切れ。再版未定。
もうこれは事実上絶版って言っていいと思う。

仕方ないからアマゾンの古本で1冊1000円出して買ったよ。
ちなみに定価は680円。
(岩波文庫以外で古本にプレミアムがつくのって珍しくない?)

117 :吾輩は名無しである:04/08/25 09:45
>>116
講談社学術文庫もプレミア付くよ。

118 :吾輩は名無しである:04/08/25 10:17
中公文庫はプレミア本の宝庫じゃないか。

119 :吾輩は名無しである:04/08/25 18:52
中公の石川淳なんかはお宝ですよ。

120 :吾輩は名無しである:04/09/26 00:42:20
>>8
大江の「洪水〜」は余裕だろ(絶版にならないだろう)「ピンチランナー調書」とかは確かに危ないかもね。

北杜夫のは絶版ばっかりだな。新潮文庫の石川淳を全く見かけない。無いのか。
ジッドも殆ど絶版。「狭き門」「田園交響曲」以外絶版。ブクオフで「背徳者」を発見して速攻購入。
そういや「背徳者」の翻訳は石川淳だね。
新潮文庫、絶版も困りモンだが、改竄で字が大きくなりすぎるのも困る。すこぶる読み難い。

>>119
中公文庫は意外と穴場に良いのがあるね。
大岡の「レイテ戦記」や会田雄次の「アーロン収容所」が読めることに感謝。(二つとも絶版ではありません)

121 :吾輩は名無しである:04/09/26 02:20:17
新潮社のオンデマンド高杉。
ぜーーーーーーーったい買ってやんない。






とかやったら余計絶版本が増えるだけなのか。。。

122 :吾輩は名無しである:04/09/27 01:35:44
そういや中公文庫も一時期やたらと絶版にしやがったなあ 棚減ったから、余計採算厳しく
なったんじゃないか? 福武も見事にやってくれたよなー がむばれよ河出

123 :吾輩は名無しである:04/09/27 12:37:23
岩波文庫トルストイ「人生の道」上下共に絶版

124 :吾輩は名無しである:04/09/27 18:28:30
中公文庫はマジ棚ごと減ったなー

125 :吾輩は名無しである:04/10/03 20:18:14
中公文庫、結構折れ好きなんだが…。

126 :吾輩は名無しである:04/10/03 21:52:35
忠孝はそれなりに骨っぽいところをみせている。
慎重は














クソで恥知らず

127 :吾輩は名無しである:04/10/03 22:43:24
バルガス=ジョサの『緑の家』新潮文庫は絶版?

128 :吾輩は名無しである:04/10/04 00:57:54
>>127
その通り

129 :吾輩は名無しである:04/10/04 03:40:26
中公は読売傘下になったことで骨抜きになった。。。。・゚・(ノД`)・゚・。

130 :吾輩は名無しである:04/10/04 13:24:48
ナベツネ積年の恨み。

131 :吾輩は名無しである:04/10/04 15:25:18
初版本にしか興味が無い俺にはどうでもいいスレだな。

132 :吾輩は名無しである:04/10/04 15:47:43
>>131
カエレ!

133 :吾輩は名無しである:04/10/16 13:01:36
>129
マジ?

中公BIBLIO20世紀、値段高くて困るんだが貴重だと思うんで買っちゃう。

134 :吾輩は名無しである:04/10/16 20:58:19
岩波文庫スレにも書きましたが、古本屋で岩波文庫のお宝を買いました
まあ皆さん言ってる通り、岩波は定期的に重版するのが
ありがたいですけどね

千載和歌集 300円
十訓抄 300円
愚管抄 500円
謡曲選集 500円
連歌論集 上下 1000円
言志四録 500円

で、ついでに新潮文庫の
山本健吉「古典と現代文学」も100円でゲットしました

135 :吾輩は名無しである:04/10/16 21:04:47
しかし新潮文庫の絶版の多さから考えると
川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫のしぶとさ
(一部消えたのもあるにせよ)は驚異的だな

やはり高校生や大学生の学習需要も下支えしているんだろうか

136 :吾輩は名無しである:04/10/16 21:09:47
折れのDQN大学ブックセンター、トルストイの「幼年時代」「少年時代」の2冊あった!
北杜夫の絶版本「神々の消えた土地」「黄色い船」もゲッツ!
DQN大学で有難う。

137 :吾輩は名無しである:04/10/17 02:49:03
>>136
幼年時代も青年時代もブックオフ以外の古書店行けば、3冊100円コーナーに並んでるよ

138 :吾輩は名無しである:04/10/17 02:58:52
講談社文芸文庫の木山捷平の小説も半分以上品切れだね。
早く買っとけば良かったよ。
「氏神さま・春雨・耳学問」「白兎・苦いお茶・無門庵」「木山捷平全詩集」読みたいなあ・・・。

139 :吾輩は名無しである:04/10/17 22:34:53
90年代前半までは安原顕が元気で、いろんな作家や批評家や文学者に
無理矢理、各ジャンルのベスト50とかを書かせていたので、それを読んで
出版社にリクエストを出す人が多かったんじゃないだろうか。
そのお陰で復刊されたものって結構あると思う。
学生の頃は、本を探すのに角川文庫の読書の快楽シリーズにはかなりお世話になった。
今はそんなおせっかいな編集者がいない。

140 :吾輩は名無しである:04/10/18 19:07:14
ボードレール、ちくま学芸文庫から出ていたものすべて死んだ。

141 :吾輩は名無しである:04/10/19 03:02:45
・・・そうか・・・

142 :吾輩は名無しである:04/10/19 18:14:38
通達。
出版社各位は新刊点数を減らして復刊に力を注ぐように。

143 :吾輩は名無しである:04/10/19 21:37:48
昨日近所のブックオフの100円コーナーにて絶版文庫を多数保護。

小川国夫   流域           集英社文庫
黒井千次   時の鎖          集英社文庫
小島信夫   島             集英社文庫
小島信夫   小銃            集英社文庫
野坂昭如   騒動師たち        集英社文庫
野呂邦暢   一滴の夏         集英社文庫
堀田善衛   オリーブの樹の陰に   集英社文庫
古井由吉   女たちの家        中公文庫
小林信彦   袋小路の休日      中公文庫
etc

購入した40冊中30冊が今では新刊で買うことができない。
っていうか、100円だから買ったもの多し。
書店に行っても、集英社文庫の棚が面白くない理由がよくわかる。
集英社の馬○。

144 :吾輩は名無しである:04/10/19 23:16:48
集英社の馬並(キャッ

145 :吾輩は名無しである:04/10/20 00:24:43
>>143
保護つー用語、正すぃい。

146 :吾輩は名無しである:04/10/20 19:53:16
>>145
ども。

目撃情報求む。集英社文庫の、

ミシェル・ビュトール 『階段』

こいつは、本当に存在するの?
長年探しているけど見つからないし、検索でヒットした試しがない。

147 :吾輩は名無しである:04/10/21 00:15:51
>>146
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/kosho/info/58/5805ya.htm
↑では世界の文学25に収録されてるみたいだけど。
集英社文庫ではないだろう。

148 :吾輩は名無しである:04/10/21 01:50:05
>>146
出てない。

149 :146:04/10/21 21:33:26
>>147
わざわざ調べてくれたのか、申し訳ない。
ただ、以前はそれを持ってたんだよね。
文学全集みたいなのってどうも好きになれなくて、
竹内書店版が手に入ったから処分しちゃったけど。
文庫好きとしては、文庫版があればそれも手元に置いておきたいじゃない?
みんなそんな無駄なことはしないのかな?
>>148
そうか、出てないのか…

150 :吾輩は名無しである:04/10/22 00:28:46
148だけど、文庫版が出たらソレも欲しいって気持ちは分かる。
アノ大きさがネ〜。 そそるんだよな。

151 :146:04/10/22 01:57:05
だね。

だから、福武の撤退がひびくんだよなァ。
アポリネール、エリアーデ、サンドラール、ロートレアモンを初めて読んだのは、
福武文庫だった。
今はロートレアモン以外文庫じゃ読めない(角川文庫版は生きてるよね?)。
ドストエフスキーやトルストイの短篇をコンパクトにまとめてくれていたのもこの文庫。
菊地信義の装丁も良かった。
だいたいエリクソンの『黒い時計の旅』が今では書店で買うことができないなんて間違っている!
数年前にみすず書房から出たパワーズの『舞踏会へ向かう三人の農夫』だって元は
福武から出る予定だったんでしょ。
撤退がなければ今頃パワーズも文庫で買えてたはずなんだよな。
時々、このまま福武が活動を続けていたらどういうラインナップになっただろうと思うことがある。

オヤジの愚痴になってしまったな、失礼。



152 :吾輩は名無しである:04/10/22 05:34:30
>>151

熱烈同意。

ドスト短編上下が死ぬほどほしい。

153 :吾輩は名無しである:04/10/22 05:58:29
なんつうかさ、割と有名な本、作者の代表作みたいなの、
そういうのは、古本屋で見つけられるんだよ。
例えば、ドストの『罪と罰』とか、絶版にしても困らないと思うんだ。
ちょっと探せば必ず見つかるし。
みんなが買って、また売るから。

でもさ、マイナーな作品はあまり買わないから
古本屋にも出回らないんだよね。
で、絶版になるのはやっぱりマイナー作品なんだよね。
出版社のことを考えたら当たり前のことなんだけどさ。
ああ、この悪循環、どうにかならんかなあ。

154 :吾輩は名無しである:04/10/22 07:59:00
例えば、新潮社の文庫三千円分買えば、マイナー本もらえるとか・・・。マイナー本は販売じゃなく景品にする。(いい加減パンダの景品はイヤ!!!)


155 :吾輩は名無しである:04/10/22 11:30:45
小説じゃないけど、小林秀雄を読もうと思ってネットで検索したら
どこのオンライン書店も「Xへの手紙」「近代絵画」「作家の顔」
(新潮文庫)などが品切れでした。
一般の書店でももう置いてないのかな。

156 :146:04/10/22 20:43:09
>>152
感謝。

確かに古本屋で最近見かけないね、この短篇集。
ちなみに、上巻に当たる前期短篇集には、「鰐」というヘンテコな短篇が入っていて、
これをネタに後藤明生が短編を書いており(どの短編集か本の山に埋もれていて確認できず)、
更に、松浦寿輝がそれをネタに時評を書いていて、これは『スローモーション』というエッセイ集に
収められている(ウーン、この本も見当たらない、狭い部屋なのに。どこだ?)。行方不明!
で、下巻に当たる後期短篇集には、「おとなしい女」という短篇が入っていて、
これは、1969年にロベール・ブレッソンが映画化している。
邦題は「やさしい女」。
ということで、後期短篇集は、俺的分類で映画の原作コーナーに。

映画の原作といえば、例えば、トリュフォーが映画化したアンリ=ピエール・ロジェの
『突然炎のごとく』と『恋のエチュード』。
両方とも表紙(売る気がないよ、あれは)を変えて再版すればまだ売れるのでは?
今更かもしれないけど、需要はあると思う。



157 :吾輩は名無しである:04/11/20 15:21:07
サンドラールの「世界の果てまで連れてって」どうしても
読みたいんだけど、どこ行けば売ってるんだろう?
福武書店の文庫なんてもう売ってないし・・
誰か教えてーー。


158 :吾輩は名無しである:04/11/20 15:21:32
サンドラールの「世界の果てまで連れてって」どうしても
読みたいんだけど、どこ行けば売ってるんだろう?
福武書店の文庫なんてもう売ってないし・・
誰か教えてーー。


159 :吾輩は名無しである:04/11/20 17:47:55
ヤフオクに2冊出品されてる。
Amazonのユーズドにもある。

160 :吾輩は名無しである:04/11/20 18:05:42
ベネッセコーポレーション。

161 :吾輩は名無しである:04/11/22 16:03:47
某新潮社、小川洋子とか水村美苗とか矢作俊彦とか、最近話題に
なった作家の自社の(かつて在庫切れ・事実上の絶版状態で放置していた)
文庫を、こっそりと重版しているみたいだ。(小川は『薬指の標本』
水村は『続明暗』、矢作は『スズキさんの休息と遍歴』)。










こういうことするくらいなら初めっから重版しとけ!!

162 :吾輩は名無しである:05/01/12 17:48:58
吉川潮『江戸前の男‐春風亭柳朝一代記』(新潮文庫)
橋本治『暗野 BLACK FIELD』(河出文庫)


163 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 11:33:04
良スレhosh

164 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 11:50:59
辻邦生はひどいことになってるなぁ。
新潮文庫の総目録見てみたらだいぶ切られてる。
最近になっても「廻廊にて」「銀杏散りやまず」がまた・・・

あと見つけたのは野上弥生子の「森」。
このままじゃ「秀吉と利休」もやばそう。


165 :164:2005/03/30(水) 11:51:52
しまったsageちゃった。
あげね。

166 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 19:14:13
丹羽文雄は全滅か?
井上靖も随分削られた。
最近はブクオフでも見なくなってきた。

167 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:27:44
丹羽を尊敬していた田宮虎彦は学芸文庫以外全滅・・・

168 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 12:09:27
>164

>辻邦生はひどいことになってるなぁ。
>新潮文庫の総目録見てみたらだいぶ切られてる。

新潮社にしてみたら、全集を出しているから・・
というつもりかもしれませんが、
その全集だっていつまであるのやら。




169 :吾輩は名無しである:2005/04/01(金) 00:03:51
「天草の雅歌」とか、個人的に大好きな作品が
切られてるのを見るとやっぱり辛いです。
全集を出しているだけマシかもしれないけど、
やはりできれば出していた文庫はどうにかして
存続させてほしいというのが、文庫ファンの心理
なんですよね。
売れてなかったのなら、存続を求めるのは
酷かもしれないけど、それでも。

それで確かに、その全集もいつまで続くか本当に
わかりませんよね。
はぁ、何とか買って行こうか・・・こういう時に
文庫が・・・いやもう止めときます(笑)。


170 :166:2005/05/07(土) 20:36:55
丹羽文雄が亡くなったが、代表作の追悼復刊もないのか…。
新潮文庫、集英社文庫、中公文庫の作品は必死で探して何とか買い揃えたが、
角川文庫の昔のやつが手に入らん。潮文庫のゴルフのやつはいらんが。


171 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 21:00:21
あんな量産作家の復刊してられっか。追悼するほどの優れた作ではないし。

172 :166:2005/05/09(月) 20:37:33
>>171
読んでからものをほざけ。てめえに「鮎」ほどの短篇が書けるのか?

173 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 21:21:59
Amazonでみると絶版状況凄いことになってるな・・・
以下、ただちに復刊せよ>各出版社

奥泉光「葦と百合」「石の来歴」
筒井康隆「朝のガスパール」「乱調文学大辞典」「家族場面」他
小林信彦「ぼくたちの好きな戦争」「イエスタデイ・ワンス・モア」・東京三部作
島田雅彦「未確認尾行物体」「忘れられた帝国」
丸谷才一「樹影譚」「女ざかり」
連城三紀彦「戻り川心中」「瓦斯灯」「どこまでも殺されて」
日野啓三「台風の眼」「砂丘が動くように」
清水義範「虚構市立不条理中学校」

174 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 10:14:39
奥泉の芥川賞作品は結構最近だよね
芥川賞受賞作といえども容赦ないな

175 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 00:46:25
この前、行きつけの古本屋に行ってみたら、それ以前には
無かった古井由吉の『楽天記』が店頭に並んでいた。たぶん
誰かが売ったのだろう。
田舎の古本屋のことだから、なかなか売れなかったら
そのうち一冊50円のカート(店の外に置かれているので
陽晒し雨ざらし)に入れられてしまうかもしれない(その
カートで、俺は小林信彦の『オヨヨ大統領』シリーズの本を
二冊買った。比較的状態は良かったが、それでも焼けの
ひどさと表紙の埃っぽさは否定しがたい程だ)。

『楽天記』は、俺は既に一冊持っているから買う訳には行かない。
誰かが買っていてくれないか、まだ買われていないのなら早く誰かが
買ってくれないかと思いつつ、俺はその古本屋に入るたびにその
棚を確認する。

今日の時点で、その本はまだ棚に並んでいる。

176 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 07:02:24
今はいくらなんですか?

177 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 19:00:38
安岡章太郎も酷い状況だな。
講談社文芸文庫までいくつか絶版。
新潮の「海辺の光景」「質屋の女房」が生き残ってるだけマシなのかもしれんが

178 :175:2005/05/11(水) 20:44:00
>>176
240円だよ。

179 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:08:14
>>177

>講談社文芸文庫までいくつか絶版

講談社文芸文庫はスタート当時、
「絶版を出さない方針」と聞いて感激したおぼえがあるのですが、
(記憶違いだったらごめんなさい)
やっぱりそんなわけには行かなかった、ということなのでしょうね〜




180 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 17:02:07
>講談社文芸文庫はスタート当時、
>絶版を出さない方針」と聞いて感激したおぼえがあるのですが、
>(記憶違いだったらごめんなさい)

これは本当ですよ。だから値段も当時から高めだったけど(今ほどではないけど)
買うほうはそれで納得していた。

181 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 07:55:46
深沢七郎の文庫本ほとんど。深沢七郎集買ったけど、これ全集じゃない。人が死んでるけど、復刊願います。

182 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 18:22:54
角川文庫も頑張ってくれよ〜〜
「山師トマ」コクトー
「ある流刑地の話」カフカ
とか結構魅力的なところがなくなってるじゃないか!

183 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 17:31:39
復刊ドットコムにも挙がってたけど、角川の夢野久作の作品集、復刊してくれないかな。
俺は全部持ってるんだけど、最後10冊目に通販で買った「犬神博士」の表紙が折り曲げられた
状態で送られてきたので読む気がorz

184 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 02:41:19
アンドレーエフの諸作品を復刊しろや!

185 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 03:26:12
フアンルルフォ「ペドロパラモ」
この前再版したばっかだってのに。限定だったのか?
欲しい人に届いてればいいが。
「燃える平原」持ってないからなあ、こっちも危ねえかも、探しとコ。

186 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 15:58:13
>>185

まさしく書こうと思ってたんだよ。
絶版になってないな、と思って確認してHPで取り上げたら、
……うん、まあ、その。
『燃える平原』は文庫化して欲しいなあ……無理かな。

187 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 21:52:32
>>182
角川のカフカとコクトーは、池田満寿夫のカバー挿画も
結構魅力的だったんだよな。
山師トマはだいぶ前にリバイバル復刊で一度?復活してるはず
なんだけど、もう死んじゃったか・・・

188 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/06/20(月) 21:59:06
「山師トマ」はつまんないから永遠に復刊などしないほうが……。

189 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 00:28:28
>>187
なんであんなにカバー装丁変えるんだろうね。-->角川
池田満寿夫の前は背が原色系のやつだったし、今残っているやつは背に青い線だし。


当然、福武にあったカフカの短編集もなくなってるんだよな?orz

190 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 02:17:19
コルタサル「悪魔の涎・追い求める男」(岩波文庫)も絶版になりますた

191 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 19:40:08
すみません、質問なんですが、どうやって絶版になったかを確認しているのですか?

192 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 21:33:03
>>191
このスレで言う絶版とは、流通していないという意味だろうから、本屋に問い合わせれば分かることだと思う。
鉛の活字を組んだ版を廃棄したかどうかは、普通は分からないでしょ。


193 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 23:14:56
amazonで絶版or重版未定だったり、各出版社サイトで取り扱いしなくなってたり、とか。

194 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 09:31:54
>>45
大江はしぶとい。新しい目録が出る度にびくびくしながら見るけど、なぜか欠けることがない。
「同時代ゲーム」なんていかにも売れてなさそうなんだけど、ちょっと大きいところに行けばちゃんと置いてある。
ただ危ないことは確かですね。初期のやつは大丈夫だと思うが、
「日常生活の冒険」
「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」
この二つはなかなか改版がかからないので、心配。ちなみに大江の改版は、2001年5月に「遅れてきた青年」にかかって以降一つもない。「遅れてきた青年」は、改版直前にはほとんど出回っていなくて、もうだめかと思ったが、今では普通に手に入るようになった。
「ピンチランナー調書」
「同時代ゲーム」
「雨の木(レイン・ツリー)を聴く女たち」
「小説のたくらみ、知の楽しみ」
「私という小説家の作り方」
現在の状況から考えて、消えていないのが不思議な作品を並べました。
はっきりいって大江って売れてないし、普通の書店には「死者の奢り・飼育」「個人的な体験」しかない。しかもこの二つしかないのが通常で、「死者の奢り」しかないところも多いし、大江が一つもないところも少なくない。
それにもかかわらずあるところには全部置いてある、というのが謎なんだなあ。

195 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 04:26:32
「オコナー短編集」(新潮社)も消えてるねぇ。
筑摩のオコナーはまだ大丈夫そうだが。

196 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 12:49:48
「ブライヅヘッド再び」 ウォー原作 吉田健一訳 復刊しないの?
復刊リクエスト100票超えてるんですけど?

197 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 12:05:36
>>173-174
石の来歴は初版が1997年・・・本当に容赦ないよな。
角川文庫(集英社でも良いけど)が拾ってくれるとか
あればいいんだけどね。

矢作俊彦の旧作とかも、角川は拾ってるみたいだし。

198 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:52:30
美香ってひと、自分は早稲田出たって言い張ってるけど、無理があるよ。
英語まるでダメ、
古本好きとか言うくせに早稲田の古本街のこともしらない、
演劇好き、戯曲好きとかいうくせに演劇科のことも全然しらない、
演劇博物館を利用したこともない。
あのキャンパスで演劇好きだってふらふらしてれば、関係者とのつてもできるはずなのに、
まるでない。
そもそも、根本的に頭が悪いし、全然文学の知識がない。

仮に間違って早稲田にいたとしても、
他の学生とのレベルの違いにおののいて、コンプレックスの塊で、
暗ーい4年間を送ったんだと思う。

だいたい卒論何やったの? 文学的に何の専門知識があんの? あんたは


199 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 23:54:08
大江健三郎
「懐かしい年への手紙」
品切れ

200 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 11:23:51
末次本

201 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 11:35:37
とある男が前の彼女の趣味で「美香」という人物設定、
コテハンを作りましたとさ
前カノの残した本を漁りながら、前カノの思い出に浸りながら
にちゃんねるでカキコなんです、かわいそうに。。

202 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 16:19:47


203 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 19:43:41
昨日錦糸町の某書店に行ったら
「田紳有楽」が普通に置いてあったので
ビックリしつつ購入した
ついでに河出の目録をもらってきたんだが
橋本治のほとんどが品切れなのを見て
またビックリした。

204 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 21:16:54
名のみ聞くコリン・ウィルソンの「ラスプーチン」と「迷宮の神」を
どこかで復刊してくれないものか?


・・・ねえ?河出さんに創元さん?

205 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 13:06:45
平野の『葬送』四冊も棚に並べる余裕があるなら
戦後作家の文庫本を並べやがれ!

206 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 23:20:22
「カレワラ」(岩波文庫)

207 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 23:51:57
土曜日、ブックオフ○○店でレムの『枯草熱』を
300円で入手。
ありがとう、○○店さん!

208 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 00:00:38
>>205
全く同意

209 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 00:27:47
>>204

コリン・ウィルソン
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1099478148/144

東京創元社メールマガジン(2005年10月17日発行)

近刊案内

【単行本】
◇『迷宮の神』 コリン・ウィルソン著/大瀧啓裕訳
猥褻な日記を遺した神秘主義者。性行為を崇める異端宗派との関連は?

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 00:16:49
age

211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 06:03:27
大江健三郎
同時代ゲーム
われらの時代
品切れ

212 :鬱の男:2006/02/08(水) 14:56:15
ノーマン・メイラーの文庫は全部絶版ですか? はげしく読みたいのだが・・・

213 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 11:31:17
なんか、知ってる作品がどんどん絶版になっていくな。さびしい。

214 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:31:41
>>212
ハルキ文庫『聖書物語』は尼だとまだ現役。

215 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:42:01
ドストエフスキー『未成年』は?

216 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:23:15
>>211
http://amazon.co.jp/o/ASIN/410112602X/
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101126143/

217 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 02:01:16
あげ

218 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 03:43:50
100年後には春樹もどんどん削られていくのだろうか

219 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 03:53:44
売れなきゃ削るだけのこと。商売だしね。
100年の未来予測などしても意味はないが、まあ出版形態が変わって
電子図書でのオン・デマンドの採算が合えば、今より良くなるかもね。

220 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 05:31:07
そのかわり新参者にとっては今以上に敷居が高くなるね。
新刊書店も古本屋も20年後にはほとんど残ってなさそうだし、
読書という形態自体消えてるかも。

221 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 22:02:47
この前、大阪のとある田舎の駅前にある狭くて古い本屋に入ったら
日焼けした汚い本があった。
で見ると、萩原朔太郎『詩の原理』(新潮文庫)だった。
あと同じような谷沢永一『紙つぶて』(文春文庫)もありました。
もちろん即購入です。

222 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 05:04:37
大江は確かにしぶといね
河馬に噛まれるは中公で絶版だったけど講談社で復刊するらしい
いかに木を殺すかも講談社に移籍するかもね

223 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 06:44:30
寂しいなぁ、とっても寂しい。

224 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:55:43
サラマーゴの「白の闇」
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=28322

どうしても手元に置いておきたいので復刊に協力してくださいませ。

225 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:06:30
新潮文庫の火野葦平のやつは絶版になったみたいだね。目録に載ってない。
まだ棚にはあるんだけど。

226 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:10:42
中公文庫がいろいろ絶版にしたのは読売傘下に入る以前からだろ

227 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 04:41:58
そろそろなんか情報あんだろ

228 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 00:07:18
hosyuage

229 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:31:34

 石坂洋次郎のがない


230 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 20:53:09
そろそろなんか情報あんだろ


231 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 21:37:34
たくさんあるけど書くもんか
どんどん絶版になって欲しい

232 :吾輩は名無しである :2006/11/17(金) 21:58:29
岩波の「兵士シュヴェイクの冒険」
岩波が復刊しないなら
光文社で復活キボンヌ(表紙は変わるだろうけど)


233 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 16:02:34
sage

234 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 06:43:55
このスレ自体、過去ログ死屍累々になるところだったw

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