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★文藝―ユリイカ―現代詩手帖―リトルモア★

1 :吾輩は名無しである:03/12/01 17:34
この辺の雑誌読んでる人はいますか?

2 :1:03/12/01 17:37
『文藝』 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/
『ユリイカ』青土社
http://www.seidosha.co.jp/
『リトルモア』 リトルモア
http://www.littlemore.co.jp/

『現代詩手帖』 思潮社はHPなし?

3 :吾輩は名無しである:03/12/01 17:52
リトルモア、休刊したでしょう。
思潮社、以前はホームページあったような。
で、この雑誌の組み合わせに何か意味は?

4 :吾輩は名無しである:03/12/01 19:52
>>1の四冊に+
『InterCommunication』『Cahiers du Cinema Japon』
『早稲田文学』『重力』『批評空間』『美術手帖』
あたりを読んだりしてました。
最近は良い特集があれば読むくらいです。


5 :吾輩は名無しである:03/12/01 20:33
早稲田文学に載ってたよりたんの切れっぷりはすごかった。

6 :吾輩は名無しである:03/12/01 20:51
ユリイカ来月の特集はくまのプーさんだってよw
んで、増刊はロラン・バルト
なんだこの差は

でも、上の四つの中では一番好き。

>>1
俺もこの組み合わせの詳細を知りたい。
文学界、群像、新潮とかに比べてややサブカルよりってこと?

7 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:28
つぶれそうってことだろ

8 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:43
思潮社ってホムペ作ってほしいよマジで。
今は現代詩手帖を常に立ち読みできるところに住んでないので、
新詩集刊行の情報とかチェックしたい。


9 :吾輩は名無しである:03/12/03 21:59
不便?

10 :吾輩は名無しである:03/12/09 19:32
不便

11 :吾輩は名無しである:03/12/10 18:06
快便

12 :吾輩は名無しである:03/12/10 18:07
宿便

13 :吾輩は名無しである:03/12/10 18:08
和田便

14 :吾輩は名無しである:03/12/15 22:15
郵便

15 :吾輩は名無しである:03/12/20 17:59
宅配便

16 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:45
簡便

17 :ユリイカ2004年1月号:03/12/29 10:48
特集*クマのプーさん
■インタヴュー
はじめに魔法の森ありき 石井桃子 聞き手= 安達まみ
■魔法の森の内と外
クリティックなんて「プー」! A・A・ミルン文学の「プー」ラドックス 高山宏
ヴァーチャルなクマとブタ 〈森の王〉と〈森のおまけ〉 安達まみ
物語の中の「子ども」/外の「おとな」 クリストファー・ロビン・ミルンは幸福だったか? 早川敦子
ただ、女がいないだけ フレデリック・クルーズ 訳・解題= 本間裕子
■詩
クルエル・クリスマス 阿部日奈子
Pooh on the Hill。 田中宏輔
■キャラクターとしてのプーさん
キャラクターのアルカディア 『ヒキガエル館のヒキガエル』から「プー」作品を読み解く 横田順子
失われたプーさんを求めて ディズニー・アニメで喪失されたもの 小田島則子
キャラクターと対象性 『クマのプーさん』における身振りの定式 石岡良治
百エーカーの森の病理??A・A・ミルン作品にみる発達障害 セーラ・E・シェイ他 訳・解説= 手塚俊文
■鼎談
退屈とくだらなさの擁護 金井久美子 金井美恵子 丹生谷貴志
■これもプーだ!
願わくばバッドテイストに クマのプーさんグッズ考 近代ナリコ
プーさんとドキュン 矢部史郎+山の手緑
プーの低俗唯物論とディス・グノーシス 清水知子
この頭の悪いクマに気をつけろ! クマプー人生論・哲学書・ビジネス本総まくり 栗原裕一郎
キャラクター・グッズとしての人間 「今はまだ」と「もうすでに」の間で 遠山純生
■資料
クマのプーさん書誌 横田順子
クマのプーさん年表 本間裕子

18 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:24
ユリイカ立ち読みした。
まあまあ面白かったよ。

19 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:27


20 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:28


21 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:52
丹生谷のTにワラタ

22 :吾輩は名無しである:04/01/09 12:53
DO IT AGAIN!
AND AGAIN!
AND AGAIN!
……

23 :吾輩は名無しである:04/01/13 07:06
みなさん、現代詩手帖はどうやって買ってますか?
うちの地元はユリイカと現代思想はあるんだけど、現代詩手帖は手に入らないです。

24 :吾輩は名無しである:04/01/13 22:40
>23
私も入手方法が知りたいです。

25 :吾輩は名無しである:04/01/14 03:24
直接思潮社に注文すれば良いと思うけどダメかな?
確か詩手帳のバックナンバー購入とか年間購読とかあったよね。
立ち読みできなくてホムペも無いが、毎号毎号買う気は無いので、
バックナンバーだけ買おうかなと思ってますが。いかがです?

26 :吾輩は名無しである:04/01/14 06:43
>>25
詩手帳って店売りしないものなの?
手紙で注文すればいいのかな?

27 :吾輩は名無しである:04/01/14 10:09
>>26
店で売ってるよ。
ただ近くの書店で売ってないと書店で取り寄せてもらわないとしょうがない。


28 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:15
スレ違いなんだけど早稲田文学が欲しくて大阪の結構大きな書店回った
のに一冊も無かった・・ファウストやエンタクシーは置いてるのに。
あと、現代詩手帳はもちろん美術手帳もなかったりする。

29 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:49
京都のデカイ本屋はどれも置いてるけど

30 :吾輩は名無しである:04/01/14 18:42
博多にもあります。
おそらく大阪がDQNの街だからと思われます。

31 :吾輩は名無しである:04/01/21 05:40
ユリイカって売れてないんでしょうかね。漫画特集がやけに多いけど。

32 :吾輩は名無しである:04/01/21 05:45
道頓堀に飛び込めばユスリカならごっついまっせ。

33 :吾輩は名無しである:04/01/21 06:23
雑誌ってのは商品が安い割りに嵩張って輸送コストが高くつく。
雑誌は全部一括して東京で刷ってるから、地方にトラックで運ぶわけだ。
だからいくら名古屋、大阪などの大都市でも、雑誌は売切れてくれる
くらいしか置かれない。もしくは売れ残りも買い取ってくれる本屋。
その反対に関東地区なら雑誌が絶対売れ残るのがわかった上で
店頭に山積みする。雑誌と言うのはあながり東京首都圏の文化であって
地方には根付き難い。
地方から上京して最初に気付くのは、なぜ東京の書店やコンビニには
明らかに売れないまま雑誌が山積みされているのかということだ。

34 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:43
文藝別冊の夢ムックってどう思う?
なんか感想文ともいえない駄文ばかり載ってて個人的にはイヤだ。
新興出版社がちょっと若者を啓蒙しようと思って出した本ならば
いいんだけど、伝統的に「〜読本」を出してきた河出(→新社)
がこういうの出すのはちょっと欝。

35 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:45
そうだったのか!



36 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:37
詩手帳の今月号注文したよ。

37 :吾輩は名無しである:04/01/27 01:20
>>34
来月出るのは「武田百合子」だってね。
武田花へのインタビューや、村松友み×川上弘美の対談、
未収録文章、作品リストなんかが出るらしいが、
既存の二番煎じかな。

38 :吾輩は名無しである:04/02/25 01:18
リトルモアとかウェイストランドが消えたことが象徴的。
文学はやっぱり若者文化にはなりえなくて、
青春から脱却しようとしている人がはまりこむの文化なのかなと思う。

39 :吾輩は名無しである:04/02/25 02:44
ブンガク is dead

40 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:55
38>
イギリスとか、その気で開き直って文学シーンを開拓しているよね。
日本でも、「文学は大人のもの」と言っていた作家がいた。
若くしてデビューする作家もいるが、それはご本人の精神が
「老けてる」だけのことだとゆう。

大人の晴耕雨読用に書かれたイギリス文学が、自分はわりと好き。
無理して若ぶっていないので、じっくり本の世界に浸れる。
河出や、休刊前・リニューアル後のリトルモアは、無理して芸能人に小説論
語らせたり作家をアイドル風に撮影したりして、痛々しかった。
本は本文化(活字文化とはちょっと違う)のものであって、若者文化でも
老人文化でもないと思う。

41 :吾輩は名無しである:04/04/07 00:58
本を若者文化に取り入れようとして成功しかかりコケたのは、
角川の「野生時代」ではなかったっけかな。再刊した今はどうなっているんだろ。

42 :吾輩は名無しである:04/04/07 01:11
「本文化」ってちょっとキモイ。
活字好き特有のフェチを感じる。
しかもそこから真の名作は生まれそうにない気がする。


43 :吾輩は名無しである:04/04/09 21:41
リトルモアって文芸誌だったんだ。


44 :吾輩は名無しである:04/05/31 00:13
ユリイカ鉄ちゃん特集
来月は楳図


45 :吾輩は名無しである:04/06/11 13:47
雑誌板の『リトルモア』スレの方が伸びてますw

46 :吾輩は名無しである:04/06/16 04:19
リトルモアは一種のブランドだもんな。

47 :吾輩は名無しである:04/06/29 01:32
数年前、パリのジョゼ・コルチという出版社をのぞいたら、店売りのレジの
上の棚に「現代詩手帖」のジュリアン・グラック特集号がおいてあったぞ!

48 :吾輩は名無しである:04/06/29 03:22
先生、金を貸したいですよ。
そしてもう二度と会いたくないですよ。

49 :吾輩は名無しである:04/07/25 16:11
matiか

50 :吾輩は名無しである:04/09/16 00:11:57
あげついでに最近面白かった特集って何かある?
そういえば最近買ったのは現代詩手帖去年11月号の瀧口修造くらいのものだが

51 :吾輩は名無しである:04/09/16 21:22:19
次の文藝っていつでんの?

52 :吾輩は名無しである:04/10/03 15:14:04



53 :吾輩は名無しである:04/10/31 08:42:11
山崎ナオコーラって授賞式でどんなあいさつしたの?

54 :吾輩は名無しである:04/10/31 12:16:53
山崎オナホール?

55 :吾輩は名無しである:04/11/06 21:17:41
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20041027bf02.htm
ナオコーラってこんな顔だっけ……
文藝に載ってたのとかなり違うような

56 :吾輩は名無しである:04/11/13 09:56:10
2chでユリイカ単独スレ立ってるとこありますか?
ありそうな板をひととおり探したんだけど、見つからなかった。

57 :吾輩は名無しである:04/11/24 18:24:29
>>56
ない


58 :吾輩は名無しである:04/11/27 15:01:51
「ハウルの動く城」と宮崎駿

59 :吾輩は名無しである:04/11/27 16:06:02
>>55
これはさすがにちょっと、あれだね…

60 :吾輩は名無しである:04/12/26 02:46:41
「詩と思想」って新宿の紀伊国屋で売ってる?

61 :吾輩は名無しである:04/12/27 01:22:29
ユリイカの西尾維新特集をやっと読んだ。
どういう選択基準なんだろう?柔軟な編集方針だね。

62 :吾輩は名無しである:04/12/27 10:50:16
たぶんユリイカにはオタ専属の編集がいるのだろう

63 :吾輩は名無しである:04/12/31 02:17:40
今度は友哉くん? 森博嗣? ブギーポップとか??

64 :吾輩は名無しである:05/01/06 10:44:42
アゲアゲー

65 :吾輩は名無しである:05/01/06 12:22:24
>>63
なんかありそうで嫌だなー

66 :吾輩は名無しである:05/01/07 02:52:34
ブギーポップは流石に時期逸しすぎ

67 :吾輩は名無しである:05/01/16 22:21:39
友哉が次回芥川賞ノミネートされるだろうから
その前に特集しそう

68 :吾輩は名無しである:05/01/19 02:28:19
>友哉が次回芥川賞ノミネートされるだろうから
( ゚Д゚)マジか?

69 :吾輩は名無しである:05/01/19 03:48:33
ユリイカは漫画の特集のようです

70 :吾輩は名無しである:05/01/19 16:52:43
またか

71 :吾輩は名無しである:05/01/19 20:45:53
もうネタがないんだね……南無阿弥陀仏

72 :吾輩は名無しである:05/01/20 01:21:54
むしろ時たまいる面白げな書き手を探すよ

73 :吾輩は名無しである:05/01/21 07:46:56
漫画特集はやっぱ売れるんだろうな

74 :吾輩は名無しである:05/01/21 11:42:48
この間の楳図とかはよかったじゃん
本人の復刻漫画とかついてたし。


75 :吾輩は名無しである:05/01/21 12:01:07
期待あげ

76 :吾輩は名無しである:05/01/23 02:19:19
呉を出してくるんだろうな

77 :吾輩は名無しである:05/01/23 02:41:34
呉は出ないよ
予告見たけど、伊藤剛とか出るらしい…

78 :吾輩は名無しである:05/01/24 02:28:42
どうせ伊藤はオタ漫画について書くんだろうな
他にはいないのか?

79 :吾輩は名無しである:05/01/26 06:32:10
ユリイカって結局、何の雑誌なんですか?


80 :吾輩は名無しである:05/01/26 06:33:47
ikakusaindesyou tabun^^

81 :吾輩は名無しである:05/01/26 07:34:51
ユリイカは前から映画も扱っていたし、
文学の割合が下がっただけでしょう。

82 :吾輩は名無しである:05/01/26 07:54:00
I try everyday dont close dangerous. but close dangerouse.
cause it comes itself^^;;;;

83 :吾輩は名無しである:05/01/26 16:26:23
ユリイカは厨の時は面白いと思ってたけど、正直つまらん

84 :吾輩は名無しである:05/01/30 16:39:16
http://www.seidosha.co.jp/eureka/200502/

85 :吾輩は名無しである:05/01/31 00:58:59
(´д`)

86 :吾輩は名無しである:05/02/02 00:32:46
リトルモアは雑誌が終わってる。
本も底が浅い。
まあでも企画自体は売れそうなものがあるのだけど

87 :吾輩は名無しである:05/02/02 00:54:48
ikakusaindesyou tabun^^

88 :吾輩は名無しである:05/02/02 18:49:44
リトルモアって、再刊したの?

89 :吾輩は名無しである:05/02/13 09:55:13
ユリイカは謎の雑誌になってきてるな。
特集が他の部分と浮いてる。

90 :吾輩は名無しである:05/02/14 20:29:08
そろそろダビンチと統合するんじゃない

91 :吾輩は名無しである:05/02/24 23:22:36
そうか、それだな、それがいい。

92 :吾輩は名無しである:05/02/24 23:23:23
俺は今のユリイカ路線も好きだけどね
80年代にもこういう特集あったじゃん


93 :吾輩は名無しである:05/02/24 23:24:36
我発見せり!!

94 :吾輩は名無しである:05/02/24 23:27:26
>>55
http://www.yomiuri.co.jp/book/photo/BK20041027124800976L0.jpg
ナオコーラの写真、、、拡大表示なんて酷いな…わざとか?
トリミングも粗いし、、、酷いな。。。。日本人っぽくない顔ですね…。

95 :吾輩は名無しである:05/02/25 20:43:06
ナオコーラの写真はあちこちに載っているけど、そのなかでも
>>94は特別にひどい。ひどすぎる。何か恨みでもあったのか?

96 :吾輩は名無しである:05/03/03 16:11:27
「現代詩手帖」がダンスの特集やってる!
珍しくね?

97 :吾輩は名無しである:05/03/08 23:06:04
どこに売ってる?

98 :吾輩は名無しである:05/03/16 10:44:11
ラ●ド◎ークの有★堂できいたら
「そんな雑誌知らない」といわれました
「扱ってない」ならともかく「知らない」って何?


99 :吾輩は名無しである:05/03/16 13:09:00
横浜駅の紀伊国屋で聞けよ
半端な伏せ字やめろ

100 :吾輩は名無しである:05/03/16 14:17:11
おこられてしまいました _| ̄|○

101 :吾輩は名無しである:05/03/16 16:46:19
・゚・(ノД`)・゚・ 98さんかわいそう

102 :吾輩は名無しである:05/03/16 19:05:51
ブログだぜ。
なんかガイド的なランキングが載るっぽいね


103 :吾輩は名無しである:05/03/16 20:22:52
ひきこもりブログ特集だってさ

104 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 18:56:19
詩手帖 新人特集だって

105 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 09:21:55
なんかぱっとしないねー今回の新人

106 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 11:49:59
いつパッとしたんだ?

107 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 10:04:13
>>106
読んでもいないくせに……
わからないんだったらおとなしくしてなさいね、めっ!

108 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 00:59:14
まあまあ、応募してる人なんだよ105さんは

109 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 01:42:54
新人の詩でも面白いのあるし。
熟練の人が書いた詩との違いがよくわからない時もある。

110 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 00:34:46
思潮社はHPを早く作ってくれ。
バックナンバーの詳細な情報きぼん。

111 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 03:17:52
むりぽ。

いっそ、ファンサイトでも作ったら?

112 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 22:24:56
東京近郊で、「現代詩手帖」のバックナンバーが置いてある書店はありますでしょうか?

113 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 23:48:15
池袋リブロポート内の詩の店
ぽえむぱろうる


114 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 19:54:57
何ですか

115 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 04:29:33
ユリイカ、はっぴいえんど特集は理解できたけど
ムーンライダースの特集までやる必要はあったのか疑問。
正直鈴木博文の歌詞は全くよくないと思う。

いい加減雑誌の程度が。。

116 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 19:09:10
この次はユニコーン?

117 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 06:42:37
サブカル雑誌になっちゃったのかね。
誌面の構成というかフォントとかが好きなので買ってるけど。

あと原稿料が死ぬほど安いらしいな。
一枚1500円とか。

118 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 07:46:50
持ち出しでないだけでも良いではないか

119 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 14:21:29
>>117
もっと安い

120 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 02:15:18
>>119
ライターって悲惨なんだね。


121 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 03:59:21
小劇場特集おもしろい?age



122 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 19:11:19
長塚圭史の舞台見てきますっ!!

123 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 01:11:06
舞台行きたいけど高いんだよなぁ・・・

読んで意欲高まったら行ってみよう

124 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 01:41:46
パルコ劇場だから7500円もするんだよね・・・
でもやっぱ行きたい!!
生活費削って頑張るっす

125 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 17:46:03
age

126 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 18:10:20
supersage

127 :吾輩は名無しである:2005/08/15(月) 21:25:45
リトルモア最近つまらん

128 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 21:21:08
ユリイカ9月号は水木しげる特集
反戦臭がくさい

129 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 23:15:26
水木に喧嘩売らないかぎり反戦というか厭戦がデフォだろ

130 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 23:19:21
かわぐちかいじ特集で好戦的よりはマシ。
少なくとも水木は漫画家としては一流だし。

131 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 00:18:14
これからは好戦がデフォ

132 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 00:43:43
好戦だと漫画が戦前風になるよ


133 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 01:41:50
のらくろ特集クルコレ?

134 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 08:35:59
来月は攻殻機動隊か、どうせなら京極とか乙一とか椎名林檎にすればいい

135 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 09:18:13
↑お子様

136 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:28:47
>>134
QJでも読んでろ

137 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 11:57:12
ユリイカってそんな感じじゃんw

138 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 03:11:29
東浩紀に乗っ取られたユリイカなんて読みたくないやい

139 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 22:52:53
押井が意外にまともな人だった。世捨て人みたいなのに、よい教育者だなんて

140 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 00:54:54
http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BD98WC.01.LZZZZZZZ.jpg

141 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 03:25:01
本屋に行った時ユリイカ見たら「文化系女子特集」……。
なんかすごいテンション下がった。
何がしたいんだろう、ユリイカ。
今は下手したらQJ以下じゃないのか。

142 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 03:27:25
ユリイカは昔からそういう雑誌だよん

143 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 10:24:10
2つぐらい面白い文章あったから、それ図書館でコピって帰る。
座談会は閲覧で済ます。最近のユリイカ利用法。

144 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 12:58:43
今大学4年だけど、高校生くらいのときの文藝がよかったなぁ。
気づいたらなんか冊子自体薄くなってるし、インタビュー記事でほとんどが埋まってるし。
きぐるみ が載ってた頃。
あの後何かあったんかなぁ

145 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 02:52:22
次号のユリイカはメガネ男子特集です。

146 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 03:02:41
永野のりこの時代キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

147 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 11:53:39
百合烏賊はマジで終わってるなw
STUDIO VOICEのがよっぽどマシだわ。

廃刊にしたほうがいいと思われ。
詩学の二の舞にならんようにね。。。。

148 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 14:43:58
『ユリイカ』は、次号「野坂昭如」を最後に、編集長更迭らしいぞ。
「論文作法」「鉄道と日本人」「ブログ作法」「雑誌の黄金時代」なんかは良かったけどな。

149 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 15:12:23
148=更迭されない編集

150 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 15:23:22
はあ? 意味不明>>149

151 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:19:03
「ユリイカ」ほんとダメになっちゃったよな
別にたまには遊びの号とかサブカルの号とかあっても良いけど、
バリっとした生真面目な号とか学術的にも通用しそうなきちんとした号があって初めて意味のあることだよ。

最近のはそういう意味では全く救いようがない。
外国の作家をまともに扱った特集号がゼロになってるのは
本当に痛い。いつの間にか内向きの雑誌になってる。
これでは全然イケてないですよ。

152 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:29:56
リトルモアってどうなった?

153 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:33:24
現代詩手帖のヴァレリー特集号は良かったよね

154 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:50:26
>>151
致命的に売れない号があったせいと聞くが…

155 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:13:46
>>154
たまには売れない号があってもいいじゃない
長い目で見れば売れるかもしれない
一年通して考えないと。それが全体の底上げにもなる。

それにしても二年前に臨時増刊でバルト特集出して以来、
最近は一つも外国の作家を扱った特集がないのな。

バックナンバー一覧をみて驚いたよ。こりゃ酷い。

156 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:25:56
かもしれないでやってけるほど甘い世界じゃないよ。

157 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:31:29
むしろ甘くみたのが現在の体たらくだろう?
それにまず気づけ。

158 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:44:46
お子様か。

159 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:44:49
郡がアフォなだけだよ。首切れば元通り行くでしょう。

160 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:46:12
そして休刊へ

161 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 05:19:33
つぎはケロロ軍曹特集?

162 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 05:34:41
たまには海燕のことも思い出してやってください。

163 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 09:09:35
海燕より海だろ

164 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 13:58:17
「文化系女子」って腐女子のことと理解していい?

165 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 15:59:52
B級アイドル並の顔のくせして、アイドルぶってるヲタク専門女のこと

166 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 09:42:18
変なペンネームでしか書けない下請けネットライターがはしゃいでるな
よほど嬉しかったのだろう、アンケートに答えて偉くなった気分か
何も作らず批判と論議。DJ文化だねえ、かっこ悪いなあ。

167 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 16:16:16
あげ

168 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 23:52:34
>>155
一応「翻訳作法」は外国作家に絡んだ話題も出てたけどね。
何でこんなにマンガとかアニメみたいなサブカルものばっかりになったんだ?

それから、
たまには鳩よ!のことも思い出してあげてください。


169 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 06:31:01
現在の詩やその他の出版状況を考えると、現代詩手帖や各種文芸誌と棲み分けるには
こういうモデルニテ路線しかないだろうなと思う。
青土社は現代思想も抱えてるし。

離れる読者もいるだろうが、それは織り込み済みの止むを得ない部分なんじゃない。

170 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 09:26:30
>>169
>こういうモデルニテ路線

こんなのモデルニテでも何でもない。
サブカル取り入れれば売れると思って大衆迎合しているだけ。
で、痴呆化するというわけだ。

171 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 10:14:09
「でもなんでもない」という発想が既にしてモデルニテではないのですよ。
踊るならとことん踊れということです。

172 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 14:34:17
>踊るならとことん踊れ

これのどこがモデルニテだよ。アフォか。
ボードレールから読み直してこいや


173 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:09:33
ボードレールだけがモデルニテじゃないでしょ。
機関車のポエムを書いちゃうデュカンもまたモデルニテ。

174 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:13:22
心霊現象に熱中しちゃうシュールレアリストたちもまたしかり。
踊れ踊れ。

で、ボードレールのモデルニテだけがモデルニテって感じの人は
もう中心的な読者層としては想定されていないんだと思うよ。
そういう人たちには、もう何かを生み出す力はなさそうだしね。

175 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:36:53
だから郡がアフォなだけ。首切られたので元通り行くでしょう。


176 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:45:21
郡淳一郎が『ユリイカ』を手掛けてから売上げは伸びたって聞いたが。

177 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:16:54
だったら首は切られない
郡が戦犯

178 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:26:36
売上げ伸しても更迭するのが、青土社のいかんところだわな。

179 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:10:45
売上げ伸ばせばいいってわけじゃーないと思うけどな。

180 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:41:26
もちろん、それは必要条件だよ。

181 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 08:53:42
売れ方の問題だろう

182 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:28:41
どんな売れ方が問題?

183 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 22:32:49
社会学的なテーマで便乗しようとする売れ方

184 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:30:38
お笑い芸人特集はやった?

185 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 05:53:58
>>183 社会学でどこがいけないの?

186 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 08:21:54
>>184
青土社社員ですが、そのアイディアをパクらせていただきますよ。

187 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 11:03:43
社会学やるならユリイカやめちまえ!
先達に泥を塗るようなことをするぐらいなら雑誌潰せ!

188 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 11:07:59
郡粛正は嘘じゃないの?
マンガ論特集やるみたいだし

189 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 12:53:06
だからなぜ社会学がいかんのよ? 論理的に言ってみな。 >>187

190 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 12:54:13
>>189 そんなことも分からない馬鹿は氏ねよ

191 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:03:01
今の路線は決して社会学じゃないよ

192 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:05:11
>>191 つまり183・187・190は事実誤認で社会学の何たるかもわからん馬鹿、と。

193 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:06:26
>>189
ヒント「詩と批評」

194 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:13:30
読者として言わせてもらうと、
北田なんとかに代表されるような、インターネット社会学と
QJやスタジオヴォイス的なサブカルのミックスが
今のユリイカの路線になってると思う。
それでいいかどうかはしらないが、10年前とは全然違う
紙面作りになっていることは事実だろうな。

195 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:16:51
>>193 「詩」なんてとっくに名目だけぢゃん? 社会学が批評でもあるんだし。

196 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:19:34
>>195 だから社会学を批評と思ってるような馬鹿は氏ねよ

197 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:21:25
ぶっちゃけ翻訳論文が載るか載らないかの違いだと思う。
ごく初期のユリイカは案外今と近いよ。
日本人ばかりだし。
そのあと翻訳が多く載るようになって、
外国文学研究色が強まった。

日本人の文章ではなく、面白い翻訳を求める読者も多いから、
不満はそういう層から出ている。

198 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:23:18
翻訳の権利料が高くなっているのも路線変更の理由かと。
196は「社会学」を罵倒語として使っているように思う。


199 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:23:58
196が社会学にコンプレックスを持ってることはわかった。なぜかは知らんが。

200 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:28:33
>>197
それも一理あるが、それだけだは思わないな。
とにかく近年の特集が、社会学的なものとサブカル的なもの
に偏ってるのは事実だと思う。
それと全体に国内の状況にしか目が向いてないように感じる。


201 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:31:41
もう最尖端の舶来知識を追っかける時代ではあるまいに。
文学なんて海外でも衰頽してるんだから。

202 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:31:52
>>200
仮に今「プルースト特集」やったとしても、
十年前より圧倒的に面白い書き手がいるかといえば疑問。
欧米も含めて、おとなしいお坊ちゃんお嬢ちゃんばかりが増えている。
草稿研究+α程度のものは読みたくないね。

ハイカルチャー自体が今は反批評の時代だと思うんだが。
代案あるかい?

203 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:32:14
要は編集の勉強不足ってことですね。

204 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:33:31
今の路線は不可避だと思うが、
もちろん翻訳もあった方がいい。

205 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:36:18
現在、外国文学研究者の教養が相当低くなっている。
英文の香具師は独仏を知らなかったり。
それでも優秀な博士論文は書ける。実例多数。

文学やる以上は文学全集読破、
といった了解はもう取り戻せない。
そういう新世代が書くようになった、
2000年頃のユリイカも悲惨だったと思うんだが。

206 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:39:10
>>202
私がユリイカの編集に口を出す義理はないけど、
書き手は突然どこかから降ってくるのではなく、
編集側が手塩にかけて育てていく、という部分も大きい。
過去の編集が有能だったのは、それを地道にやっていたから。

>ハイカルチャー自体が今は反批評の時代

自分の足元を見ずに、こういう十把ひとからげな理解が
批評の地盤沈下を招いているのだと思うよ。

私がここで言えるのはとりあえずこれくらい。

207 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:43:48
そんな育てる暇や金は、無い。そもそもエディターが育たない。
一般企業も社員教育を抛棄してる現代だもの。

208 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:48:34
>>206
自分の足元を見て言っているんですが。
70年代から90年代にかけての批評理論に対して、
今は「ポモ」と一括して罵るのが流行しているでしょう?
文芸評論家もライター化しています。

それと、十把一絡げなのは、あなたでは?


209 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:49:40
ようは外国文学紹介誌に戻って欲しいって事かい?


210 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 13:51:46
読者の立場からすれば、「自分の足元」なんて関係ないな。
『ユリイカ』は研究者のための業界雑誌ではあるまいに。
ただ雑誌が面白ければそれでいいんだが、
サブカル・ライターに深みが無いのは確か。
かといって、研究者崩れどもの調べ物を批評めかした空論にもうんざり。

211 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 14:00:42
『現代詩手帖』だって、詩は読まれないよなあ。評論目当て。 >>195

212 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 14:24:54
>>210
その罵倒で全部叩けるじゃん
今までの「面白そうだった評論」も後者のカテゴリーじゃないか?
あんたが面白いのはどういうの?

213 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 14:36:12
高山宏とか、阿部良雄とか、種村季弘とか?


214 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:42:22
なるほど、その辺が君のおすすめか。>>213

215 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:02:00
やーい釣れた釣れた


こうして見ると、無節操に見える編集も案外的確に時代を映しているものなんだな。

216 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 02:11:53
『ユリイカ』12月号「野坂昭如」も、サブカル・テイストですな。
副題「いまこそNOSAKAだ!」って、ヒネリのない。
フォト・アルバムって、これ洒落のつもりかよ。

217 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:08:24
目次 http://www.seidosha.co.jp/eureka/200512/

218 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 02:52:57
群馬県なんだけど現代詩手帖は売ってる。だけど詩学が売ってない

219 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 03:24:57
青土社の前を通るたびにきったねーなーと思う

220 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 03:49:45
>>209
あたいはそっちのほうがいい

221 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 21:13:30
>>218
群馬のどこですか?

222 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 13:01:03
「ユリイカ」、編集人が代わったんだね

223 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:25:47
オタク路線強化

224 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 18:04:43
次はどんな特集で笑わせてくれるのか

225 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 00:59:06
 今年はマンガ・アニメの力作評論が集中した年だったが、「ユリイカ」(青土社)2006年1月号の特集は「マンガ批評の最前線」。
夏目房之介、宮本大人、東浩紀氏といった論客が、伊藤剛氏が新たに提出した話題の「キャラ/キャラクター」論などを
多角的に分析。“萌(も)え”マンガの第一人者、あずまきよひこ氏へのインタビューも興味深い。
この盛り上がり、90年代以後一部で根強い「マンガ衰退論」への有効なカウンターとなるか。

(2005年12月28日 読売新聞)



226 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 01:00:15
なんだこれ?

・ユリイカ 2月号 
 特集=ニートと文学
(1月28日発売予定)

227 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 02:33:44
現代思想も『フリーターとは誰か』とかやったばっかだしなあ。

228 :まきな ◆I2rWVFDN2M :2005/12/30(金) 02:37:58
最近ニートばやりですね。とうとうアメリカでも
日本のニート事情が記事になったそうです。

229 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 17:07:53
菊地成孔特集だって 次の次くらい

230 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 17:13:08
たしかにキクチのラジオは面白い。

231 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 21:57:18
キクチ…



アイタタタ…

232 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 00:16:52
詩学が一番まともに詩をやっているような気がする。

詩学だけ買っている。

233 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 20:50:39
投稿欄に関しては、詩学だけまとも。

234 :yukinko:2006/01/30(月) 23:35:48
みんな文学に興味を持っているのだから、もっと真剣に議論しようよ。日本詩人クラブ新人賞ょ受賞した、星善博詩集「水葬の森」(土曜美術社出版販売)読んだことありますか。とってもすごいと思います、日本人が忘れてしまった日本の原風景が描かれています。


235 :名無し:2006/01/30(月) 23:39:57
詩は好きだから読んだよ。確かに「日本」を意識させられた詩集だった。特に僕なんかは田舎出身だから。とても懐かしい感じがして感動したよ。

236 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 15:22:02
詩学終わってるだろw
まぁ2ちゃんねらーの詩とか載せてる時点でもうダメダメ。
読んでみても、さいてーなのばっかじゃん。
ここで必死こいて詩学マンセーやってるのもそいつらだろうけど。

もっとマシなもん書けよ

237 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 15:44:29
初心者なんでよくわかんないんですけど『るしおる』ってマイナーなのすか?
詩手帳的な人選だし

238 :名無し:2006/02/03(金) 03:20:23
ユリイカの三月号の特集って何ですか?

239 :名無し:2006/02/03(金) 03:24:15
>>237
マイナーですねー。
詩学より。
midnight pressよりは少しメジャーというくらいかな。

240 :ユリイカ絶賛発売中w:2006/02/04(土) 23:39:42
>>238
ユリイカ 3月号 
 特集=マドンナ
(2月28日発売予定)

241 :めるす ◆ZspydnSMwU :2006/02/11(土) 19:59:13
こんなスレがあったんですかいやはや
野田特集の時のは買ったのであるまあまあだった

242 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:04:54
age


243 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:25:27
現代思想って評判どうなの?

ユリイカ、現代思想って売れてるの?
廃刊、休刊してもいいんじゃないの?


244 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:27:25
「文科系女子」って言葉
ダヴィンチが使ってたけど
ユリイカからパクったのかな?

245 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:32:42
>>243 青土社を潰したいの?

246 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 13:56:58
揺れイカ

247 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 17:59:41
青土社を潰してはならぬ!!!!!

だからどこの大学図書館でも必ず「現代思想」と「ユリイカ」は置いてありますw

248 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 19:16:20
それにしてもこの雑誌はマイナーだな。

249 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:35:54
ユリイカ編集長が交代したって前の方のレスにあったけど、
あんまり意味ない気が。

250 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 00:01:26
それどころか、ますますサブカル化してるな。
何がしたいんだろうな。売れれば何でもありなんだろうな。

251 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 02:39:29
サブカル雑誌なんてたくさんあるし、ほかの雑誌のほうが面白いよ。
もっと硬派な路線でいったほうがいいのにね

よっぽど金に困ってるのかな

252 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 11:47:29
つい最近1,2年前に、ユリイカ、現代思想を知ったよ。
しかもヤフオクで。
書店ではあまり見かけないようだが。

253 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 12:54:42
>>250-1
いや、『ユリイカ』はがんばってる。
つまらないのは『現代思想』じゃね?

254 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 14:53:43
>>253
あなたは最近の『ユリイカ』のどういうところを評価してるの?

255 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 03:08:21
>>254
去年1月号『翻訳作法』、8月号『雑誌の黄金時代』特集とか
オレ的には読みごたえがあったけどな。 by253.

256 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 04:11:44
『現代思想』はここ数年来、もはや『インパクション』に等しい。

257 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 06:52:57
つか最近の感じ見てると、ユリイカはつぶれると思う。

だってつまんないもん

258 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 13:03:59
>>257
つぶれて欲しくないけどね。

FA宣言して他の出版社見つけるとか。

259 ::2006/03/12(日) 13:42:24
『インパクション』バックナンバーの合本借りるときは冷や汗かいたなー
天皇Xデー笑

260 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:02:19
もちっと硬派にせまってほしいユリイカ。

いったい誰があんなエセサブカル化を望んでいるのかと。
どっかから有能な編集者でも引き抜いてこないともうだめぽ

261 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:56:03
現実はなかなか厳しいぞ。

Timesってアメリカさんの有名雑誌があるけど、
1990年代10年間での売り上げワースト10は硬派な報道特集で見事に占められていたそうだ。
もはやまともな特集をしたくても数字が許さない。

262 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 21:11:39
TIMES?

263 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:54:34
でもサブカルやっても売れないでしょう

264 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 09:43:14
ユリイカはサブカルをやっても編集がいいかげんだからゴミライターでお茶を濁したような記事が
散見されるのが萎える。これは昔からだけど。

265 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 18:01:21
>>264
>サブカルをやっても編集がいいかげんだから

それでもK出の文藝別冊よりは数倍出来がいいと思う

266 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 03:50:18
菊地成孔特集売れているみたいだね>ユリイカ
サブカル路線確定かな。執筆者にチンピラ・ライターが増えてきたが、
ユリイカに書いたってことで、ハクがついたって喜んでるんだろうなw
青土社としてはユリイカのブランド性が失墜しつつあることを自覚しているのかな。

267 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 15:11:51
小谷野。仲俣。永江。栗原。ユリイカでごっきげん♪

268 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:09:34
ブランド性に固執して休刊に追い込まれた雑誌は数知れないからね
ユリイカにはもうしばらく泥ん中で尾を曳いててもらいましょう

269 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 22:41:29
ラノベSF作家の特集がどんどん組まれそう
書きたい評論家はいくらでもいるだろう

270 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 22:50:55
稿料ロハ同然なのに書きたがるライターが無数にいるのは
やはりまだまだブランドの力があるからなんだろうね

271 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 13:20:19
文藝最新号は高橋源一郎特集。
これってサブカル?

272 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:40:48
もっと詩に力入れて欲しい。
つか文化化系〜のときに未映子の詩を見たときはビビった。
どうやって発掘とかすんだろ。

273 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:43:55
詩なんか要らない。『現代詩手帖』だけでたくさん。

274 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 08:58:06
禿同。ユリイカも詩のページだけ破って捨てたいぐらいいらない。

275 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 15:47:20
実際には詩のページだけ破ってから売っても大半の読者は気がつかない悪寒

276 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 16:04:09
誌のコーナーはユリイカの最後の良心です。

みなさま暖かく見守って下さいませ。

277 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 16:53:47
しかし投稿詩のクオリティ低すぎね?撰者も歎いてばっかし。

278 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 19:04:04
そもそも詩を投稿しようなんて奴に碌な者は無い。
社交代りの短歌俳句みたいな第二藝術でもお仲間とやってればいいんです。

279 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 20:09:58
まぁ岩波の「世界」や「思想」よりかはましじゃねえ?

280 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 20:35:54
何が?

281 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:46:07
詩の数が

282 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:48:03
『世界』や『思想』には『ユリイカ』以上に詩が載ってるとでも?

283 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:58:21
>>278
そのお仲間がいないからポエマーと化すわけで。

284 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 02:09:40
オレは裂きイカが好きだっ!!!

285 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 06:21:26
最近「ユリイカ」買ったよ。
マドンナ特集だったから。

286 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 08:08:10
部数はどれくらい出てるんだろう。2000冊くらいですかね。

287 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:07:56
図書館が買う分だけでも2000部は出てると思われ

288 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:04:08
文芸誌より評論誌はもっと売れてない…

289 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 02:21:49
 ■  ユリイカ 6月号 特集=任天堂 (5月28日発売予定)

290 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 15:54:01
ま、ぢ、でー

291 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:04:59
ユリイカ
松浦氏が選者になってから、入選作品数が急激に減った
今月も二編のみ

292 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:29:45
詩なんか見ないから、一篇も載らなくてよし。

293 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 04:28:10
自分は詩読むよ
男くさいのや古臭いのだけでなく、もっと新しいのが読みたい

294 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 08:03:01
詩が読みたいなら現代詩手帖を読めば良いのでは
詩とメルヘンというのもあるよ

295 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:04:33
ユリイカっていつ頃から腐ってきたの?
編集長とか交代した?

296 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:09:50
三浦のときは良かったのに

297 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:38:47
>>295
奥付を見ると今年に入ってから交代したみたい。菊地成孔は面白かったけど、
ニートとか任天堂はちょっとなあ。2ちゃんネラーに媚びすぎ?
藤田嗣治特集は以前だったら普通だったけど、サブカル化した今となっては完全に
浮いてたね。
社内でも色々あるのかね。ユリイカ編集部といわゆる偉い人との間で。
偉い人「ユリイカは終わった!終わらせたのはお前だ、このサブカル野郎!」
編集長「くだらねえ連載陣にページ残しといてやってるだけありがたいと思え!」

298 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 10:50:04
もはや青土社の恥部といっていいな

299 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:12:17
>>294
残念ながら詩とメルヘンは廃刊だw
詩を目的にユリイカを読む人はいないんじゃないかな。
詩だったらやっぱり現代詩手帖でしょう、投稿するにしても、
作品を読むにしても。小池昌代がユリイカの評者のときは
ひどかったな。どうも自分が落とした作品が他誌で選ばれたみたいで、
自分のセンスが否定されたと思ったのか、「他誌に投稿するのはやめろ」
みたいな傲慢なこといってたぞw


300 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:41:47
ユリイカの歴史に泥を塗るようなことはするな。

サブカルやるなら、ユリイカを廃刊にして新しい雑誌でやればいい。

ユリイカをこんなになるまで存続させる意味はもうないだろ。


301 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:47:09
サブカルとかとっくに死んだと思ってたから
ユリイカがサブカル化したときびっくりした
なんで?って感じで
サブカルはクイックジャパンとかが一番熱を持ってた時代だよな
今は潮が引くみたいになって、サブカルなんか死に体
っていう認識しかなかった。
でもその認識がまったくないやつがいるのにびっくりした
しかも、よりによって、ユリイカの編集の中に…

302 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:25:48
サブカル取り上げるならそれもいいけど
内容薄すぎ。それならちゃんとしたサブカル誌読んだ方が
面白いしためになるよ。サブカルなめすぎ。
学者や専門でもない評論家がちょちょいと書いたら
本になると思ってる。そんな雑誌終わり。

303 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:02:58
>>300
ぶっちゃけ、余計なお世話

304 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:37:00
どーやらみんなの本音みたいね。

ユリイカもほかの青土社の雑誌みたいに、
専門的にどんどんやればいいのに。
現代詩手帖がやってることとは違う派閥の詩をとりあげながら
ちゃんとした美術とか映画取り上げるとか。

何もどこぞの糞雑誌みたいな特集組まなくても。。。
いや、QJが糞雑誌と言ってるのではなく。
QJは一時期すんごい面白かったしさ。
ただ劣化サブカル誌みたいなエセ雑誌になったら
ほんとに誰も読まないんでない?
うちの図書館でもこれ入れるのやめて、手帖入れてほしいよ

305 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 20:14:43
クイックジャパンがすんごい面白いってのもどうかと思うけどw
ユリイカの中でサブカルやると
どうしても反権威っぽくみえて、頭悪そうだからいやだ
別の雑誌作ってそこでやればいいのにね

306 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:18:27
ユリイカって、サブカルっていうよりアニメオタク的メンタリティだと思う
エロゲーを思想で語ったり、ライトノベルの文学性を主張したりとか
社会的地位を欲しがる。サブカルはそういうのがあんまりない。むしろ外れてるのがいい
ユリイカはアニオタ的階級闘争の気分と同調してて
サブカルとは別の気持ち悪さがあるよ

307 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:24:34
今のユリイカ指示してる人いんのかね?w
それが問題だと思ふ。

まぁよくワカラン世の中だから何が売れるかわからんが。


308 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 04:04:52
>>304-307
ぶっちゃけ、余計なお世話

309 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 05:33:56
ユリイカは、はてなやブログから書き手をスカウトしているところが
恥ずかしい。

310 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 06:21:23
もしかして、あぶれたそっち系(元)院生の怨嗟なのかな

311 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 13:25:36
俺もあぶれた院生だから笑えない

312 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 14:07:49
いつからユリイカはこんなんなったの?
編集が変わったから?

313 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 15:20:33
ここまで変わるってのは、要は経営が危なくなったんでしょ。
じゃなけりゃここまでやる必要がない。
ユリイカ終わらせるか、どうするか
みたいなとこに追い込まれればやるほかない

314 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:22:51
青土社はユリイカよりも現代思想の凋落の方が深刻だとおもー
フランス現代思想自体が明らかに退潮だからまあもう悲惨なことに
方向転換も図れず半分冗談みたいな雑誌になってしまった

一言で言えば、ああいうのはもう流行らないんだな

315 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:15:21
>>314
書店員だが、今度出た『現代思想』のアガンベン特集は
けっこう売れ行きよいです。

316 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:27:24
現代思想はクオリティがまだいいよ。
ユリイカはやってることも、その中身も両方終わってる。
オタクとサブカルみたいな企画とか最低だったな

317 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:28:37
結構売れ行きがいいっつったってタカが知れてる

318 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:37:36
およ?ユリイカ関係者?w

319 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:24:44
>>317
> 現代思想
置いてる書店自体がかなり限られてるもんな。
10年くらい前と比べても明らかに減ってるし。

320 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:27:41
アガンベン特集は
たまたまアガンベンの入門書や解説書が無いから
左っぽい人にヒットしたんじゃないの?

321 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:39:24
2006/06     アガンベン 剥き出しの生
2006/05     イスラームと世界 衝突か抵抗か
2006/04     教育改革の現場
2006/03     メディアは誰のものか NHK問題
2006/02 臨時増刊 フランス暴動 階級社会の行方
2006/02     ポストゲノムの進化論
2006/01     災害 難民・階級・セキュリティ

2005/12     1990年代論 規律から管理へ
2005/11     マルチチュード
2005/10     宇宙論との対話
2005/09     女はどこにいるのか
2005/08     靖国問題
2005/07     イメージ発生の科学 脳と創造性
2005/06 臨時増刊 ブックガイド日本の思想 『古事記』から丸山眞男まで
2005/06     〈反日〉と向きあう
2005/05     公共性を問う
2005/04     教育現場の変貌
2005/03     松本清張の思想
2005/02     脳科学の最前線
2005/01     フリーターとは誰か
ttp://www.seidosha.co.jp/index.php?back-pensee


なんつか、ビミョーな特集目白押し
これなら岩波の『思想』『世界』でいいじゃん

322 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:50:44
思想は『思想』でいいし現代詩は『現代詩手帖』でいい、
そこに青土社の苦悩があるのかもしれんな。


消滅するよりはalternativeなあり方を追求するという方向は
それはそれで正しいと思う。

323 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:12:31
>>314
『現代思想』は左寄りになって『インパクション』化してから、つまらなくなった。
90年代以降、フランスよりアメリカの影響が顕著になった感がある。
米国外の思想も米国経由だし。

324 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:18:40
突然現代思想叩きが始まったのは
池沼のユリイカ社員のしわざ

325 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:21:41
社員て、同じ会社でんがなw

326 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:25:36
>>323
松浦某が書いてたが、現在のフランスには冗談抜きで
紹介に値する思想家や作家は誰もいないらしい。
もともと輸入産業だった日本の思想界はそれであっけなく左前に。

327 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:44:41
はてなから書き手調達してる時点でもう終わってますね。何がやりたいのかわかりません

328 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:56:07
素朴な疑問なんだが、はてなから調達すると何か不都合でもあるの?

329 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:36:26
嫉妬だろ、お呼びがかからない人のw

330 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:48:39
このスレで全然語られてない文芸は?
リトルモアはもう廃刊だよね?

331 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:05:05
リトルモアはジャンクだったなw
谷がよく書いてなかった?

「詩学」について誰かひとこと

332 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:23:14
>>331
リトルモアが名前を変えた荒戸源次郎事務所だと聞いた時は……、
みんなただ働きなんだろうなあ、と思ったw

ユリイカが詩のコーナーを縮小しているのは時代を読んでいるんだろうね。
学者(というか大学の教員)を完璧に切って、はてなやミクシイでリクルートする路線を
徹底させれば、生まれ変われると思う。
問題は誰もユリイカに変化を望んでいないということか…。

333 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:30:12
いっそのこと、
デリダ、フロイト、ラカン、フーコー、
ドゥルーズ、バルト、ニーチェ、バタイユ、
バシュラール、バフチン、ベルクソン、ベンヤミン
の特集を毎年繰り返し続ければ、大学生が買うんじゃないか。
増刊号はもちろん澁澤龍彦とか寺山修司で女子供から金を巻き上げてさ。

334 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 03:18:17
特集はなんでもいいから、書き手をしっかり探せ。

335 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 06:17:47
20年前ならまだしも、
もうラカンやデリダじゃ高校生すら騙せないよ。。。

336 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 08:58:58
西尾維新のときは騙せたのかな。
普段ユリイカを置かない書店でも見かけたけど。

337 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 12:40:33
西尾維新や菊地成孔で騙せたりアガンベンで騙せたり
雑誌の企画てのも一筋縄じゃいかなさげだな

338 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:54:14
今のガキはSTUDIO VOICE読んでるよ

339 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 23:11:05
今の大学生は>>333が挙げた名前すら知りませんよ。なんせ新書も読めない大学生がいるご時世ですからねw

340 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 23:35:56
>>339
大学生のどの層かによる。

10年前だって青土社なんて文学部などの一部の学生しか
存在を知らない。

341 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 23:48:33
>>339
それはないだろ

342 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 09:27:22
関係ない学生は知りもしなけりゃ知る必要もないだろうし、
関係ある学生はもう今さら日本人が何か言ったところで興味を示さないだろう。

343 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:57:16
まあ文芸誌なんか本を読まない現在の若者が大人になる10年後くらいには到底やってけなくなるだろうがね。

344 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:00:48
もともと戦前は一般市民がかねだして買うような詩誌はほぼなかった。
詩と詩論とか、ああいうのもマニアックな連中が買ってただけ。

一説によれば、現代詩手帖のみがそういう雑誌として成功した例らしい。
そうした連中は残るんでないの?

345 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:01:55
どうだろ。今の文芸誌はわなびが支えてるからね。
一般人はとっくに読まなくなってて、それは10年後も変わらんだろう。


つか、10年後もまだ紙の雑誌をやってるつもりなんだろうか?

346 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:04:32
>>343
文芸誌は10年以上前から部数はそこを着いていて現状数千部。
10年たってもマニアの数はそれほど変動しないと思われる。

図書館の制限がきつくなって、一都道府県に一冊のみの入荷にする、
とか決まったらあっさり廃刊するだろうが。

347 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:11:17
今の時点で売れてないから、これ以上変わらん
そんな結論が三連発でうpされますた

348 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:58:48
みんなユリイカのことが心配なんだね。
一時期は愛された雑誌という証拠なのかな。

349 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:13:35
三浦雅士編集長時代に
時代を創ったのは事実なので
少しだけ思い入れはある。

350 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:19:14
中村稔特集の号とかってどれくらい売れたんだろ
あまり想像したくない気すらする。。。

351 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:33:53
>>348
70〜80年代の「ユリイカ」は面白かった。
「エピステーメー」みたいなライバル誌があったせいかもしれんが
気合いが入ってたし。
90年代半ばから変な感じになって、21世紀とともにユリイカは
中途半端な商業主義に走って、批評誌としてはゴミ以下、
サブカル誌としては相当つまらないという何がやりたいんだか
わからない雑誌になってしまった。

商業主義を貫いてラノベ作家に連載書いてもらったり(もちろんイラスト入りで)、
特集 涼宮ハルヒの憂鬱なんてやってくれたら、アニメが放送されていない地域の人が
たくさん買うと思うけど、どう?

個人的にはガンダム・シリーズの完全年表化みたいな企画も読みたい。

352 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:49:48
まあ多分変な感じになったのは出版を取り巻く環境の方だとは思うけどね

353 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 02:03:42
>>352
どんな環境変化が出版界にあったんですか?

354 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 02:22:13
このまま行ったらどう考えてもやばいけどな。
このクオリティじゃ売れたところでしょうがないだろ。
いっそ無くてもいいんじゃないのか?

355 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 13:34:17
それはおまいのわがまま勝手というやつだろ

356 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:04:06
でもあっても無駄な感じだよ。今のじゃ

357 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:52:58
『リトルモア』って…
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1036763472/

こんなスレあったよ

358 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 18:03:46
現代思想が図書館から消えつつある件について

359 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:22:13
今の現代思想は左翼運動色が強杉だからな。
内の近くの地域図書館は、ユリイカは入るが現代思想はない。

360 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:29:26
ユリイカマジでいらね。
手帖入れてくれ。
高いんだし

361 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 20:00:59
図書館はもともとビミョーに左寄りになりがちなもんだから
たぶんバックナンバーを借り出す人間がほとんどいないのが原因だろう。
(東京に関しては右翼知事と関係があるかもしれんが……私怨で都立大あぼーんだし)

なんで借りられないかは>>321眺めただけで一目瞭然、
思想性は抜きにしても読んでみたいと思うような号がない。


ユリイカはイロモノ特集がバンバン借り出されるからまあ安泰だな。
生き残り戦略としてはなかなか巧妙と言えようか。

362 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 21:10:38
バックナンバーは区の図書館とかじゃ置いてないのでは?
大学図書館は本にしたやつ置いてあるけど

363 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 21:58:59
自治体は大抵1〜2年保存のようだ。
まあ論文書くんでもない限りそれくらいが賞味期限だろう。

図書館側としては、バックナンバーの貸出回数くらいしか
各雑誌がどれくらい利用されているかを知るよすががない。


マイナーな雑誌はたまにバックナンバーを借りておけ〜。
消えてから泣いても遅いぞ〜。

364 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:15:25
ほんとの話は図書館も雑誌を保存してほしいよ。
だって個人には保存しようがない。場所的に無理。
アマゾンとか、古本屋行けば買えるような本、
書店に未だに普通においてそうな本とかそんなもんいらねえよ。

武満全集とか個人が買えそうにないもの置けよ。
と不満を爆発させましたが、ここまで行けば立派なスレ違いですた
失礼

365 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:22:23
そうですね。一昔前に売れたエンタメ小説置いとくぐらいなら、
雑誌類を保存しておいてほしいですね。

366 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:27:13
図書館行って島田雅彦特集とジャパニメーション特集借りようと思ったけど借りパクされてた。どっかでタダで読めないかな

367 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:05:36
図書館の本は既に売れてしまった本なので、青土社とはある意味では無関係です。
読まれようが読まれまいが大きなお世話だーっ!!
古書店にあるバックナンバーも然り。
最新号を毎月買って下さい。バックナンバーもAmazonで簡単に買えるので、買わなきゃっ!
こんなところでグダグダ言ってるお前ら、任天堂特集は買いましたか?

368 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:34:23
毎月買うような誌面構成をしてないからこーゆー話になるんでそ
どう見ても、興味のある号だけ買ってくれと言ってるようにしか見えない

369 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 16:34:13
任天堂特集買ったよ。内容は糞だったよ

370 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:15:32
>>369
最近は毎月一回必ず脱糞してる。

371 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:12:48
>>367
ゴミみたいな内容変えたらな。
サブカル路線はやめろよ。
まるでゴミ製造だよ

372 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:18:06
スレ違いになるけど、流行通信も最近すごい程度低くなったね。
知ってた?
ユリイカ以下かもしれない

373 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:48:20
>>332
自分の知ってるブロガーさんもユリイカに書いていたなあ。ただ、原稿料もほとんど
出ないし多く見積もっても2000〜3000人の読者しか読まないし継続して
起用されるとも限らないし、この類の界隈に出入りしてもあんまり実利はないんだよね。
まだ個人でブログやSNSやってる方がマイペースで出来て楽しい。
アカデミズムの人にせよ、論壇・文芸誌・ジャーナリズムに肩入れする暇に専門のペーパーでも書いた
方がいいし、実際は大半の人間はこうした界隈には昔からそんなに興味はなかった。

上で書いている人もいるけど、元々が雑誌なんか小さい世界だし、論壇ジャーナリズム的に
盛り上げるべきテーマももうないし、このままフェイドアウトでいいんじゃないの?

374 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 21:00:30
>>371
ユリイカ=サブカル 現代思想=反ネオコン(笑)という路線は少しでも雑誌
を売るための苦肉の策でないの? 
そもそも昔からこの類の雑誌や書籍は売れないものだったし、学生や一般読者にも実際
はさほど読まれてはいなかった。大学の人も大半は昔から読んでもいなかったよ。
反対にブログを眺めていると、まだ往年の青土社・旧セゾン的な教養やカルチャーを愛で
る人がいるのかと反対に驚かされるんだけどね。まだいたのか(苦笑)というね。

375 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:49:11
『ユリイカ』は次号が古川日出男特集

376 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:58:43
> 『ユリイカ』は次号が古川日出男特集

少し目立つとすぐに特集を組むんだな。

だいたいこの時点でいつもの面子が執筆するんだな、とわかる。

377 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 00:45:48
次の次の号は「ジャニーズ・やおい」特集

378 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 02:02:36
『ユリイカ』最新号は西原理恵蔵先生特集。
漫画以外は「猫を償うに猫をもってせよ」の 6/28 の部分を読めば十分な気がする。

379 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 03:27:35
ユリイカのスレはサブカル板がお似合いだよw

380 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 03:32:26
投稿詩選評者の松浦が毎月のように
何でどいつもこいつも詩を読まずに詩を送り付けてくるんだこのクソッタレどもと
こぼしているのが全てを表しているな

381 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 14:58:27
>>380
日本の一般社会における詩歌や俳諧は情緒的な感傷・人生論や同時代批評を教養めかして謳い
上げるものでしかない。短歌や俳句の結社も絵に描いたような封建制。
松浦が望んでいるような知性の運動ではない。

382 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 15:16:52
>>380
小説の新人賞の選考現場では
20年以上前からある愚痴だな。

ただユリイカの場合、選考委員のギャラも安いだろうから同情はする。

たいして、高いギャラを貰っておきながら毎回適当な感想を選評で垂れ流している
山田詠美みたいなタイプには同情しない。

383 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 15:27:19
山田なんて自分の権力拡大しか頭にないだろ。
たいしたもん書いてないのに

384 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 19:46:33
>>382
>小説の新人賞の選考現場では
>20年以上前からある愚痴だな。

ただ、これはワナビーを勧誘すること自体が商売のネタになっている業界の責任も大きいと思う。
つまり、どうにもならんということだ。

>ただユリイカの場合、選考委員のギャラも安いだろうから同情はする。

ほとんどノーギャラに近いと思う。松浦も日本では数少ない現代詩壇の詩人という地位を維持する
ためにはそういうつまらん仕事も請けなくちゃならないのだろう。詩壇そのものが恐ろしく小さな世界だが。
その代わりにポエマーだけは浜の真砂の如し。純文学も文芸誌の部数は頭打ちなのに予備軍だけは多し。
思想誌も部数は出ないのに大学院で人生をスポイルされた人文系へタレインテリだけは多い。

385 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 20:25:21
なるほど、人文系学部生と人文系大学院生と図書館がマーケットだと売れても
たかが知れているから、サブカル市場に打って出たわけか。
「萌え、その可能性の中心」という特集をやったら人文系サブカル系両方に売れるんじゃないか?
「特集 萌えるマルクス」とか「特集 ロラン・バルトとボーイズラブ」とか。

386 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 20:39:28
特集:「知識人をボーイズラブから読み解く」
写真とイラストをたっぷりつけると以外に売れるかもねw
男性同性愛者が多い業界だから。

387 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:06:28
>>372
流行通信は来月号からリニューアルするよ

388 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 23:28:03
>>387
マジで?どんな風にだろ。
ってぐぐってきます。
HPあったよね

389 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 07:01:49
「萌えマル」いいね。アナマルより余程この先生
きのこれそうだ。

390 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:22:25
>>389
なんかこのレスで奈須きのこ連想した。
ユリイカは月姫特集はしてたかなw?

391 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 12:29:22
>>387
HPにあるやつの次の号だよね?
今の号はひどいなー。。。
NANAとか特集してる雑誌と同レベル

392 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 12:42:26
たいがいの情報はネットで集まる時代だから雑誌はどこも大変だ

393 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:29:00
詩手帖の「2000年代の詩人たち」はまったく面白くなかった。なんだあれ。
全然駄目だなあ。

もっとびっくりするような詩人を発掘して育ててくれよ。

394 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:48:29
仁王でもないが、
埋まってないものは発掘できないよ

395 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:21:53
ユリイカ、特集サイバラって一体…。90年代のサブカルを食い尽くすつもりか!
今の勢いだとエヴァ特集とかやりかねんな。ジャッカスとかサウスパークの特集を
するくらいの気合いがあってもいいよな。
一番妥当な選択肢は編集長交代だろうけど。

396 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:25:54
今頃伊達得夫は泣いてるな

397 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:11:00
清水も泣いてるよ

398 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:12:03
実売3000部。編集部の人手が少ないから校正がちゃんとできない。
そして、原稿料が1枚1000円の雑誌。
こんなの商業誌じゃないよ。ネットのブログを印刷して売っている
のと一緒。

399 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:23:37
だってJ−POPとかやる時点でなんかもう。


400 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:35:14
詩学よりマシ

401 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 05:37:29
continueみたいだ。

402 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 12:38:07
リトルモアも相当低レベルだけどな

403 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 04:28:28
青土社って単行本に関しては自費出版に近い形らしいよ。
著者からお金を取らないまでも印税は初版分は0とか。

404 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:44:43
詩の本なんて大体そうだよ

405 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 03:36:47
どんなテーマの時にも、異様に難解なものを書いてる人が必ずいるよね?
デリダだのラカンだの引用して。

そういう枠があるのか。田舎の高校生だった私は理解できなくて
いつも落ち込んでいた。

406 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:08:51
バカ発見

407 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:15:54
西尾維新はデリダの〜

マドンナはラカンの〜

古川はデリダの〜

任天堂はラカンの〜

408 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:13:04
『ユリイカ』はジブリが新作を発表するたびに
しょうもない特集号を組むのはやめにしたら?

409 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 17:27:26
恥知らず雑誌に成り下がったな。
そのうち図書館も購入やめるだろ

最終的には自分で自分の頸締めるようなもん

410 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 16:58:49
誰かこのスレの人で新しい詩の商業誌つくってくれない?

411 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 20:17:17
>>410
商業誌は採算が採れないと無理だ。


412 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:31:30
どうやれば詩の商業誌なんてものが実現できるのか、
想像してみることすら難しいなorz

あ、何かの間違いで現代詩人がノーベル賞取っちゃうとか

413 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 10:29:29
現代詩手帖は一応商業誌だよ

414 :我輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:02:18
詩人Y.Aはラジオの収録前夜ホテル泊、若い女性詩人H.Mと会っていた。

415 :我輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:09:10
↑訂正Y.A→A.Y(氏.名の順) H.Mってけっこうかわいいんだよなー

416 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 08:27:46
誰のことだかさっぱりわかんね

417 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:34:15
>>414
詩人?か

418 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:49:58
白石ショックも遥か昔、セックス短歌が大量生産されてるご時世に
誰も知らない詩人がホテルに入ったくらいでは話のタネにもならんよ

419 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 11:44:00
HM可愛いな。ぶっかけてぇ〜!!!!

420 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:21:55
誰だか全然わかんねーよ

421 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:31:24
本田まなみも知らんとは

422 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 22:08:29
どの詩人がどの詩人とどう付き合おうと知ったことか。

423 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 22:53:12
検索しても出ねえよバカ

424 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:00:04
黛まどか

425 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:26:00
>>421
本上まなみの間違いでは?

426 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:40:10
杉本マイコーは

427 :我輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:10:44
H蜂飼M耳? 現代詩手帖にも先月号のユリイカにも確か書いてるし


428 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 21:35:52
かわいくないぞ

429 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:36:03
http://www.poetry.jp/vol3/modules/poetry/image/mimi_port.jpg
確かにあんまり。。。。

430 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 01:39:41
なんか雨漏りのする四畳半で裸電球の下ギター片手にフォークでも弾き語ってそうだな

431 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:14:56
笑えねえよボケ

432 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:33:55
もうわかりきった関係だしなあ

433 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:48:55
あなたは私の〜体をだいて〜

434 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 21:00:56
「今度○○の編集に紹介するよ」って言ったのよ〜

435 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:31:12
ばかはかかったあのころ

436 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 12:35:36
朝日新聞4日の夕刊4面に、2人仲良く並んでんじゃん「恋人たち」
朝日関係者は皆知ってるんだろ、きっと
確かにさ、あやしいかもしれないけど、放っといてやれって

437 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 12:41:32
この雑誌完全に終ったよね
ニートや引きこもりテーマにしてるもん

438 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 12:42:37
サラリーマンでも特集したらいいんだな

439 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 13:26:04
そのうちリリーフランキーをとばして、『おでんくん』とかの特集号
だしそうだよなぁ〜。
たとえば、ポストモダニズム以降の神話学における「食べられる(自
己犠牲・生贄)」と「再生」の理想郷としての<おでん村>の役割の
トポロジーとかさ…。
やってらんね〜っ。

440 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 18:14:42
サブカル特集するのはかまわないから、詩は載せないでくれ。

441 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:02:22
>>437
そりゃひどいな
いっそ週刊現代にでも誌名変更したらいいんじゃないか

442 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:36:25
なぜこんなひどいことになったんだ?

443 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:40:39
5年くらい前のユリイカのカフカ特集も内容薄すぎだったなあ

444 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:43:18
ユリイカのニート特集は下リンク。ありえねえw

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%CB%A1%BC%A5%C8

445 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:27:46
もはや青土社の恥だな

446 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:51:36
>>444
特集*ニート 新しい文学はここから始まる
サブタイトルが爆笑モノだねw
つーか何を入れても特集っぽくなるよ

特集*2ちゃんねる 新しい文学はここから始まる
特集*米国産牛肉 新しい文学はここから始まる
特集*紀子様 新しい文学はここから始まる

447 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:53:27
あんまり面白くない

448 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:10:26
特集*ユリイカ あんまり面白くない

449 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 01:01:29
どこも人材不足だな

450 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 12:16:07
自分の中の位置付け
文学界>ユリイカ>クイック・ジャパン

451 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 12:22:32
もはやクイックジャパンのほうが上でない?
ユリイカのサブカル路線ぬるすぎるし

452 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 13:50:30
最近、フリーター同士の恋愛を描く?みたいな小説が芥川賞とったよね。

453 :ジョンライドン:2006/09/06(水) 15:43:31
日本文学は死んだ

454 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 16:33:24
>>450
ユリイカとQJの位置が逆じゃね?

455 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 17:47:32
古本屋で昔のユリイカチラ見したけど、今とはライターのレベルが違うね。

456 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 00:53:26
蜂飼って荒川の愛人でしょ。

未映子はマジでかわいい。
なんでユリイカにしか書かないんだろうか。
猫問答でもはてブで盛り上がってた。
http://www.mieko.jp/blog/2006/08/post_c467.html


457 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 13:16:26
>未映子はマジでかわいい。

何?この人初めて見るけど
椎名林檎とかそういう系の人ですか?

458 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 13:27:34
オフィシャルサイト見たけど。
椎名林檎みたいなのがまたひとり現れたという感じ。

文学的素養のあるらしいタレントというのは別に否定しない。
けど要するにタレントでしょー。

タレントなら、やはり緒川たまきにとどめをさす。
たまきさんは、シンガーソングライターじゃないけど。
もうユリイカなんかいらね。
緒川たまきで充分だ。

459 :じょーすとらまー:2006/09/07(木) 15:24:15
ユリイカはもうあぼーんがお似合いだ

460 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 19:01:14
ユリイカ今月の未映子おしっこ詩を読みこなした奴はこのスレにはいないみたいだな
読者のレベルのほうが落ちたんじゃないのか


461 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 19:51:26
>458
同意。緒川たまきは本物だよね。あと声優の池澤春菜。
この2人をもっとNHKは使え。

462 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 21:08:33
実売が2000部
そのうち半分は図書館配本。

1000部しか売れないものを「雑誌」と呼ぶのか?
発行する意味が意味が分からないよ。クオリティも最低だし。
寄稿している連中から「掲載料」でも取ってんの?



463 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 21:43:24
宣伝乙>460

464 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 21:50:13
現代人に詩は理解できない(理解しようとしてない)んだから、思いきって詩の一語を取り除いちゃえよ。
一度滅ぼしたら、考古学者みたいな人が復活させてくれるだろう。

465 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 23:24:00
ttp://wasedatanka.at.infoseek.co.jp/33/33interview.htmlより。
--------------------------------------------------------------
橋元:詩のほうがかえって制約が大きいということはありませんか?

枡野:うん、それはなぜかって、かつてコラムに書いたことがあるんですけど。
詩だと枠組みがないがゆえに、どう書いても自由なわけでしょ。だから、かえ
って銀色夏生とか三代目魚武濱田成夫みたいなのを現代詩の世界の人は
無視しがちなんですよ。存在しないものとして扱っちゃうのね。だけど短歌だ
と、俵万智みたいなものから岡井隆みたいなものまで、一応は同列に扱われ
るじゃない。それは、五七五七七という枠組みがあるせいだよね。詩の場合
だと、その作品が「現代詩手帖」に載るか載らないかとか、「詩とメルヘン」と
「現代詩手帖」と「MY詩集」はどういう位置関係にあるのかとか、わかんない
でしょ。ただでさえ詩としてレベル高いものをつくるのは難しいし、いったいだ
れが優れた詩かどうかを判断するのか? って感じになっちゃう。「枠組みが
なくて自由なこと」、それがもう、詩というものが孤立無援なアートになってしま
うことの理由のひとつだと思うし、銀色夏生や三代目魚武濱田成夫がぽつり
ぽつりと点在してるのは、そのせいもあると思いますね。何か突出したキャラ
クターがないと商業的には流通しないんだと思います。それは一概に悪いこ
とだと思ってませんけども。


466 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:05:46
第43回文芸賞に17歳中山咲さんら
2006年09月07日22時42分
 第43回文芸賞(河出書房新社主催)が7日、京都府長岡京市生まれの早稲田大生、荻世(おぎよ)いをら
さん(23)の「公園」と、岐阜県揖斐郡生まれで同県立大垣北高校3年生、中山咲さん(17)の「ヘンリエッタ」
に決まったと発表された。いずれも筆名で本名は公開していないが、荻世さんは男性で、中山さんは女性。
http://www.asahi.com/culture/update/0907/019.html
−−−−−−−−−−

なんかもう『文藝』はやけくそになっていないか?
そんなに第二の綿矢が欲しいのか。

467 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:16:23
作品も読んでないくせによくそんなこと言える。
いかにもユリイカスレらしいオナニー野郎だな。



468 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:35:43
ようするに、才能ある若者に嫉妬する、文学しか趣味のないおっさんばかりってことだろ

469 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 12:32:55
桝野の話題なんていらねーよ。
あいつ最低じゃん。

470 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 14:23:12
>才能ある若者に嫉妬する、
>文学しか趣味のないおっさんばかりってことだろ

こういう層に支持されるのは才能のないおっさん、
枡野だろう?!

471 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 13:56:55
椎名林檎とかさ、なんでそういう比較しか出来ないのか理解に苦しむよ。
緒川たまきがホンモノとかさ、好きなのはいいんだけど、
詩を読むほうのセンスがもう駄目だな。こういう反応を見ると。


俺は蜂飼の詩がけっこう好きだな。
本を買って置いておこうかなという気持ちになる。
枡野の話面白く読めました。どうもありがとう。

472 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:34:39
お前が一番痛いよw

473 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 05:26:17
>>472
禿同w

と、いうか、471はワザと痛いユリイカ読書層を演じているんでは?

474 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 15:59:40
人の痛さを理解できる温かい人の集まりでつねここは

475 :我輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:34:11
17日の読売新聞に先週に続いて蜂飼耳の文章が載っていて、
なかなか良いことが書いてあります。
彼女のエッセイは、とても見事です。
今これだけ真摯な文章の書き手がどれほどいるでしょうか。
4日の朝日新聞には荒川洋治の小林秀雄賞受賞インタビューの隣に
蜂飼耳が載っているらしいとのことで図書館で見てみましたが、
それもまたよかった。「恋人たち」というエッセイ。
現代詩手帖に連載されている詩もすばらしいと思います。
ちなみに何故かまた読売の紙面の蜂飼耳の文章すぐ下には荒川洋治の記事が!




476 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 14:18:11
とりあえず文藝は、本屋の店員の感想文程度の文章を
「書評」と称して載せるのはやめてほしい。
小さなコーナーでも、若手の批評家や作家に書かせれば、
人脈強化にもなろうに。

477 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:55:50
文藝の書評って若手の作家や評論家が書いてんじゃないの?

478 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:56:09
本屋の店員よりレベル低い作家、評論家

479 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:24:02
>>477
もちろん若手作家や批評家も書いてるけど、毎号のように書店員がいる。
今号はブックファーストの文芸担当。

>>478
まあ「読んでないが」が口癖の文芸評論家よりは、
真面目に読んでる本屋の店員もいるんだろうが。
ただ純粋に文章の質として、文芸誌に載せていいのか疑問のものも多い。
永江朗みたいに書店員から書評ライターになる人もいるんだろうがな。

480 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:30:11
永江朗こそ書店員以下だと思うがね。

481 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:36:46
まあ文藝はポジションから言っても書店員とか登用するのは自然じゃないかな

482 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 02:51:36
実際多くの人にとっての「書評」は本屋のポップだったり
するわけだし。

483 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 03:48:01
書店員は肉体労働者ではないのか?

484 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 03:56:08
>>483
ぼくは貧乏出版社勤めで、よく書店営業とかも行かされるから知ってるんだけど、
書店員はひどいよ、半ちくインテリみたいなのばっかで。
あの作家が売れてるのは俺のおかげなんだぜ、みたいなw
ほとんどがそういうノリなんだよねw

彼らの仕事といえば棚卸しぐらいしかないわけで、要するに肉体労働者なんだけど、
プライドだけは異様に高いから、営業にいくとよくイジメられるんですw
ま、いいんだけどね。

485 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 12:15:20
今回のユリイカの吉田健一特集なかなかいいね。
最近しょぼい特集ばっかだったから、少しは持ち直したか。
外国文学・思想系でなんか特集組まねえかな。
三年前のバルト特集以来なんもねえな。


486 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:16:15
>>485
稲垣足穂の増刊号といい原点に回帰しつつあるね。
編集長が変わったのか?

487 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 09:01:01 ?2BP(0)
稲垣足穂特集は結構なんだけど、吉田アミとかいう駄文書きとかいらない。

488 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 14:14:37
そうなんだよね。
吉田アミとかいうのは要らなかったな。ってかこの人なんなの?
気の利いたこと書いてるわけでなし、独り言?不思議ちゃんの生き残り?
なんか、とにかくこの人の文章痛い。

吉田健一特集は執筆人も文章も読み応えがあったね。


489 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 07:45:42
ユリイカみたいに原稿料が安くて実売2000部の媒体じゃあ、
まともな人間は寄稿しませんわ。

490 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:15:08
まともな人間が寄稿するんだよw

491 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:03:01
ちっちゃなこんじょみにつけたいよ!

492 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 09:27:21
優勝できなかったスポーツマンみたいに?

493 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:05:41
詩が好きな人ってか弱いもんね
だからかまってあげなきゃだめだよできるだけ

494 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:07:19
絶対戦争すりゃすぐ負けちゃうよ!

495 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:36:09
岡村靖幸か

496 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:08:55
もしかしてユリイカってやや持ち直してる?

497 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:34:29
持ち直したって、どのへんがさ?

498 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 17:39:21
半端なオタク論壇誌じゃなくなってきたというか
原点回帰しつつあるというか

499 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 17:59:09
もちっと具体的には?

500 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:33:54
そうなんだよね。
吉田アミとか雨宮というのは要らなかったな。ってかこの女たちなんなの?
気の利いたこと書いてるわけでなし、独り言?不思議ちゃんの生き残り?
なんか、とにかくこの人たちの文章痛い。


501 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:40:48
今月のユリイカの表紙
すごいねえ。

びっくりまいっちゃった。
こわすぎ。

502 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:51:12
あの頃の僕は村上春樹読めば赤くなってたよね
今なら仲間と現代詞手帖読んでるけれど本当は楽しいと思えない

503 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:57:05
そこは現代詩手帖じゃなくてプレジデントとかの方がそれっぽくない?
仲間と現代詩手帖ってぶっ飛び過ぎではw

504 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 03:12:28
>>501
大竹伸郎だっけ?

505 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 07:17:23
こわいよね。
買えないよね。
特集は勇気特集だけど。
買う人もすごい勇気いるよね。

506 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:17:55
ちょっと、進路相談させてください。
首都圏で文芸や現代詩が充実して学べるような大学ありませんか。


507 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 18:37:40
ありません

508 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:38:03

あったら、行くのか

509 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:28:11
文芸やら現代詩の書き手の養成講座だったら腐るほどあるだろうが文字通り腐っている。
文芸や現代詩を研究したいのなら文学部に入って国文科で近代文学を専攻すればオーケーだろう。
ただ、研究者(大学の先生)になれる可能性はほとんどないので、金を稼ぐ手段を別に用意しておかないとな。

510 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:32:47
国文学だと外国語に対して閉ざされている香具師が多い
英語じゃなくて研究志向の英米文学科がいいと思うけどね


511 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:14:13

歌人の知り合いに
おまえは、まるでうんこをするように
詩を書いている、といわれたことがある。

わしもそう思うた。
ブリブリ

512 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:25:16



ちゃうとこに書きこんでしもうた。

ごめりんこ。

513 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:06:08
>>511
褒め言葉?

514 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 08:04:09

わしには、そう思えたのじゃが。
勘違いかな。

515 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 16:09:50
排泄物をひとに読ませるな。チラシの裏にでも書いてなさいね、詩なんてものは。

516 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:11:13

そうかなあ。
詩なんて、うんちみたいなものだと思うけど。

517 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:54:30
その通り、詩なんか糞。だから要らない。
『ユリイカ』もとっくに詩の雑誌ではないでしょ。

518 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:57:21

今月号にはぶっ飛びだね。

519 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:21:19
ユリイカまた元に戻ったね

520 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:38:57
ユリイカのほうがクソだろ

521 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:27:29
『現代詩手帖』ですら詩は読まない。評論とエッセイだけ読む。

522 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:30:30

これまで現代詩手帖が置いてあった本屋に行ったら
なかった。

12月号、発売してるの?

523 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 08:35:03
出てますよ
毎年恒例2600円の意味なくぶ厚い12月号

524 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:08:19
しかし、今の時代に住所載せてるのは凄いね

525 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:24:22
誰も読まないから載せても大丈夫なとこが詩という業界のすごいところですよ

526 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:27:29

年賀状に使う。
それと同人誌や詩集を送りつけるのに必要。

527 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:39:26
>>526
> 年賀状に使う。
> それと同人誌や詩集を


>送りつけるのに必要。
ワロタ

528 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:50:54
この四誌のなかで今月面白そうなのってある?

529 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 11:53:46
ない

530 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:05:22
次号の『ユリイカ』は松本大洋の特集

531 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:22:20
相変わらず終わってますね

532 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:37:44
アカデミー賞後は、パプリカの監督とか特集しそうだ

533 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:04:57
もはや定番だから終わっちゃいないだろ

534 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 14:11:20
hosyu

535 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:05:10
特集はなんでもいいけどはやく川上未映子の次の詩が読みたい


536 :ワナビー:2007/02/09(金) 17:02:26
売れてるかな ユリイカ自体
2000くらいかな?

537 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 02:53:52
戦後日本のジャズ買った。
特集の元になったM・モラスキーの本もおもしろかったし、
結構よかったよ。

538 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 03:57:07
確かに70~80年代のユリイカの方が濃くて執筆陣のレベルも高いけれど……
サブカル系統批評に路線変更して、腰をやや低くした昨今のユリイカもなかなか意義深いものだと思いますよ。




539 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 16:38:35
ユリイカに載ろうとがんばってるはてならーばっか

540 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 16:03:05
レオナルド・ダ・ヴィンチ特集はどうだったの?ユリイカ。


541 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:54:52
ニュー評論家特集をやってほしい。
ユリイカご用達の人たち集めて、その是非こもごも

542 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 09:30:57
文芸関係の出版社に就職したいのですが、有利な大学は何処でしょうか。

543 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 09:38:00
東京大学

544 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 10:11:51
出版をはじめマスコミは早稲田出身がたくさんいるよ

545 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 13:48:28
大学で就職決まらないよ
ある程度の大学行ってりゃあとは実力

早稲田の文学部は一部かなりレベル低いし、
最近じゃ相当攻撃されてる。特に英文学の論文

546 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 18:55:26
といっても、2chの評価と世間で通用するのはちがうよ。
早稲田の学歴、ほしいだろ?

547 :542:2007/04/03(火) 19:10:36
ありがとうございます。
ある程度の大学とはマーチくらいでしょうか。

私は大学を出ていないので、どちらにせよ無理ですねorz
バイトでも受け皿はないようなので、諦めて読者で我慢します。

548 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:33:09
読者で我慢…という考え方はちょっと違うんじゃないの。

知人に編集者いるけど、かなりの激務だぞ。文学好きなら、もっと時間に余裕がある仕事がいいと思う。
そうじゃないと自分の好きな本もろくに読めない。

ただの文学好きじゃなくて、出版界自体に関心がないと仕事にするのはきついと思うな。

549 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 20:09:03
>>546
俺はいらないけどw
早稲大乗の学位持ってるし

550 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 22:22:56
じゃ、おれにくれよw

551 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 22:23:12
そういえばリトルモアってどうなったんだろう。

552 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 02:16:10
リトルモアは休刊じゃないっけ

553 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 13:57:40
ユリイカおもすれー

554 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 00:34:23

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



555 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 15:20:44
ユリイカの来月の特集はル・コルビジェみたいだが、
サブカル路線→真面目路線→サブカル(ryという流れが出来ているのか?
「こうでもしないと売れないんですよ」という編集部と
「今売れてもあんなのがユリイカだと思われたら長期的には大損」という
青土社上層部でバトルでもあったのか?

556 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 17:10:29
>>555
上層部の方がサブカル押しって聞いたことあるけどね。
高野文子が当たったあたりから、時々は入れるように言われるって。

557 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 17:50:15
サブカル路線がかなりやばかったから、この流れでいいでしょ

558 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 19:49:26
次は乙一?京極?沖方?

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