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━━━━━━ HEMINGWAY No.2

1 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:19
前スレ Ernest Hemingway/ヘミングウェイを読む が
落ちてしまったみたいなので再び立てました。

アメリカ人作家ヘミングウェイについてのスレッド。
マターリ良スレを目指しています。

前スレ:http://ziro.no-ip.org/archive/2ch/0000066986.html

2 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:20
ヘミングウェイってどうですか?
http://mentai.2ch.net/book/kako/999/999797744.html
ヘミングウェイ
http://mentai.2ch.net/book/kako/994/994609098.html
ヘミングウェイってどう楽しめばいいんですかね?
http://mentai.2ch.net/book/kako/974/974732794.html
ヘミングウェイ (スコア: 22)
http://mentai.2ch.net/book/kako/962/962100127.html


3 :works:04/01/25 11:21
1923 Three Stories and Ten Poems (Short Stories)
1925 In Our Time (Short Stories)
1926 The Torrents of Spring (Novel)
1926 The Sun Also Rises (Novel)
1927 Men Without Women (Short Stories)
1929 A Farewell to Arms (Novel)
1930 The Fifth Column and the First Forty-Nine Stories (Short Stories)
1932 Death in the Afternoon (Novel)
1933 Winner take Nothing (Short Stories)
1935 Green Hills of Africa (Novel)
1937 To Have and Have Not (Novel)
1940 For Whom the Bell Tolls (Novel)
1942 Men at War (Edited Anthology)
1950 Across the River and into the Trees (Novel)
1952 The Old Man and the Sea (Novel)

The books listed below were published posthumously (After his death)
1962 The Wild Years (Compilation)
1964 A Moveable Feast (Novel)
1967 By-Lines (Journalism for the Toronto Star)
1970 Islands in the Stream (Novel)
1972 The Nick Adams Stories
1979 88 Poems
1981 Selected Letters

4 :前のスレ立てた人:04/01/25 11:34
乙。
今回は騒ぎのない進行を願いたいね。

5 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:42
>>4
うす。そうだね。
前スレの>>2-3良かったので、今回も使わせてもらいました。

どうぞ御贔屓に。



6 :名無しは無慈悲な夜の仔猫:04/01/25 19:16
新潮の『我らの時代/男だけの世界』の翻訳、あれ何とかならんかなぁ。
古い方の短篇集の訳は絶版にしないで欲しい。

7 :スナフキン:04/01/25 22:05
好きな短篇としてすぐ思い浮かんだもの。
「白い象のような丘」"Hills Like White Elephants"
「清潔な、照明のよい場所」"A Clean, Well-Lighted Place"
「キリマンジャロの雪」"The Snows of Kilimanjaro"
「殺し屋」"The Killers"
「二つの心臓の大川」"Big Two-Hearted River"

ヘミングウェイの作品に秘められたパッション=情熱。
タッチのドライさやクールさ「にもかかわらず」というより
それ「があるがゆえになおさら」強く感じられる。

8 :名無しは無慈悲な夜の仔猫:04/01/26 14:05
「心の二つある大きな川」、俺も好きだな。ひたすらモクモクとアウト・ドア
するの。

9 :吾輩は名無しである:04/01/26 14:09
ヘミングウェイってすごーく情緒的だよな。
老人と海、キリマンジャロの雪などなどのストイックさが俺は好きだが、
大抵の作品はいけんよ。乾いた文体の下に甘い肯定がある。

10 :名無しは無慈悲な夜の仔猫:04/01/26 14:29
あー、俺、短編しか読んでないっけ。

11 :吾輩は名無しである:04/01/26 14:44
>乾いた文体の下に甘い肯定
 はげど。ロマンチなんすよね、しかも男独特の。

12 :吾輩は名無しである:04/01/26 17:22
うん、確かにハードボイルドには「男は背中で語る」みたいな面があるよね。
逆に一見なよっちい武田泰淳の文体は異常なほど「空」を含んだ内的空間を持っている。
ヘミングウェイも三島と同様マッチョに憧れたんだとおもう。
武田泰淳は背は低くてもそういう風に飾らずに大成した。


13 :名無しは無慈悲な夜の仔猫:04/01/26 17:43
子供時代の女の子の格好させられてる写真、残ってるよね。
母親は娘が欲しかったのかな? 男臭さを強調するのは、
そういう幼少期のコンプレックスもあるとは思うが。

14 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/27 15:58
書き込みテスツ

15 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/27 16:03
『我らの時代/男だけの世界』、誤訳多いと思うが、日本語で原書の
構成のまま読める利点はある。二重構成になってて、今ごろになって
気付くんだが「兵士の故郷」の冒頭の戦場の逸話、帰郷してからの
母親との信仰についての対話と考えあわせると、キリスト教について
のヘミングウェイの屈折した拘りが見える。

16 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/27 18:15
・・・あ、戦場はニックで、故郷の主人公はクレブスか(汗


17 :ヘミングウェイ初心者:04/01/30 23:53
ヘミングウェイってシンプルな作家だという印象があったのですが、
なるほど、みなさんのレスを読んでいると、
結構屈折したところのある作家なんだなあと再認識しました。

18 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/02/04 23:12
>>7
>好きな短篇としてすぐ思い浮かんだもの。
上から3つ私も好きです。下2つはこれから読みますです。楽しみ。
それと>>7さんの最後の文章が、とてもいいと思いました。

>>13
その写真はどの本で見る事が出来ますか?

>>15
それは新潮の高見さん翻訳の本の話ですか?。本屋でパラパラと見た事があるのですが、
短い1ページ位の話が何度となく出て来ますよね。
>冒頭の戦場の逸話というのはその事ですか?
だとしたら、高見さん訳も買っちゃおうかと思いました。レス読んで。

>>17
一緒に読もうYO

19 :吾輩は名無し仔猫である:04/02/05 13:22
写真は、何年か前に新聞か雑誌で見ただけ(可愛らしかったがw)。
ネットで検索しても出て来ないな。彼の両親の彼に対する影響は作
品にそのまま出てるし、大した問題ではないかもなぁ。

20 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:06
写真見たい見たい!!
ヘミングウェイと三島はちょっと近いもんがあるな!
どっちも自殺してるし

21 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/02/05 19:31
ネット探せば、三島とヘミングウェイの比較論文とかあるけど、
ヘミングウェイに失礼だろw

22 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/02/07 23:27
>>19
レスありがとう。
>(可愛らしかったがw)
写真を晒されたヘミングウェイが気の毒な気もするから、見てもいい気持はしない鴨ね。
おっしゃる通り作品読めばいいか。

今、ハメットの「マルタの鷹」を読んでいるのですが、
かなりミステリーミステリーしてる。前スレ斜め読みしてた。。

23 :吾輩は名無しである:04/02/23 17:27
ヘミングウェイの長編ってどうなのか?

24 :重複1:04/02/23 17:30
なんだあったのか
削除依頼のしかたわからない
どなたかおねがい

25 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:31
24は↓のことかな。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1077524628/l50
ま、スレタイに日本語名がないからわかりづらかったかもね。

26 :吾輩は名無しである:04/02/28 03:15
長編も良いけど、本当は短編作家だったのかもな。

27 :吾輩は名無しである:04/02/28 03:55
遅レスだけれど、ヘミングウェイが女の子の格好させられている写真、
ちゃんと探せばネット上で見られるよ。
ttp://www.fadedgiant.net/html/hemingway_ernest_photo_baby_1.htm
ttp://www.pbs.org/hemingwayadventure/michigan.html

28 :吾輩は名無しである:04/02/28 13:34
あ、俺、国内しか探さなかったっけ。

29 :吾輩は名無しである:04/02/28 13:51
>>28
カタカナで検索したんだよ、きっと。

30 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:20
ミス住来ないかなあ…。

31 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/03/02 23:28
ハメットの「マルタの鷹」・チャンドラーの「長いお別れ」を続けて
読んでみたのですが、いまいち好きになれなかった_| ̄|○
その後ヘミングウェイの短編集を読んだのですが、
やっぱりヘミングウェイはいいなぁと思いました。

>>23
長編の好きなのとしてすぐ思い浮かぶのは、
『老人と海』
『日はまた昇る』
『誰がために鐘はなる』

『老人と海』は評価が結構分かれるようですが。

>>27
誘惑に勝てず、しっかりと見てしまいました。ええ。


32 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :04/03/03 00:43
前スレ914さん、見てる?
「心の二つある大きな川」読みましたよ。
良かったです。コケモモの枝を折って匂いをかぎたい。隣の公園のコケモモに
よこしまな思いを抱いております。
短編の世界に誘ってくれてありがとう。

33 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:44
いいよね、「心の二つある大きな川」
他の短編にも読んでそそられるっ物って結構あった。
そば粉のクレープ、ベーコンのサンドイッチetc…
飲み食いの描写がいいってレスがあったけど同意。

34 :BARスレにあった「雨のなかの猫」についてのレス:04/03/19 11:52
633 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/12/23 21:59

よく覚えてないけど、あれ読んだときに
「あー、ヘミングウェイってこうやって女を馬鹿にしてるんだよなぁ、
だから気に食わん」
とか思った。大学1年の時だったと思うが。

あの奥さんって、確か性的なものを剥ぎ取られた、幼稚で少年っぽい、
しかも多少感情的な女性として描かれていたでしょ、確か(違ったか)?
で、夫はただ読書してる。妻は"I want ..."ばっかり繰り返してるけど、
夫はまったく取り合わない。で、支配人かなんかでてくるけど、夫とは
違ってやさしいんだよね。

で、雨に濡れた猫。「感情」を喚起するのには簡単な道具(映画版
『ティファニーで朝食を』のあの酷いエンディング!!)であり、しかも
それを性的なメタファーとして読むこともできる(妻はfeelingsを、
夫はideasを求めているわけで…保坂和志は嫌いだろうなぁ、この
短編)。最後に支配人が連れてきた猫(ここも記憶違いだったらスマソ)
は、結局ただの「代理」でしかない。女は直情、男には理解できない
ってな書き方してるでしょ、これ。女を馬鹿にしてるとしか思えんのだ、
俺は女ではないが。

35 :BARスレにあった「雨のなかの猫」についてのレス:04/03/19 11:55
640 :673♪ :03/12/26 16:03
大掃除の休憩中「雨のなかの猫」を再読。ixion氏はストーリーをよく覚えてると思った。
改めて、レスありがd

513氏が濡れた子猫をやらしいと書いたのが、感情を喚起する道具として安易に用いた
事を指すなら、分からんでもないと理解できた。性的ないやらしさを指すのかと思い、
虚をつかれた気持ちになっていたので。

女を馬鹿にしてるとしか思えん、という事へ対する率直な感想は
奥さんは何かにつけて欲しがり過ぎだが、夫も本読み過ぎで良くないんじゃ
ないかと思うのでちょっと意見は異なる。どっちもどっち。男も馬鹿かもと。
寂しい思いをさせてるから欲しがり病に火をつけてるとも思えるし。
求める物の違い、ひいては価値観の違いに哀しい溝を感じた。
だからと言って誰かの感想を、否定する気は毛頭無し。感想は人それぞれだし。
それより、他の人がどんな読み方をしてるのかを知る事が出来、嬉しかったYO!
興味深かった。

漏れが「雨のなかの猫」を初めて読んだのは高校の時。その頃はメタファーやトリックスター
などという手練手管の認識はおぼろげだったから、タネの分からない手品に喜ぶように
純粋に喜んでた気がする。良くも悪くも。

36 :吾輩は名無しである:04/03/28 20:37
海流の中の島々はどうですか?
自分的には上巻の息子が死んだと聞かされた場面のバドソンの心理描写が
ヘミングウェイの翻訳作品の中でも一番男臭さが出てると思うんですが。

37 :吾輩は名無しである:04/04/02 22:05
良スレ発見!

38 :吾輩は名無しである:04/04/25 00:59
hosyu

39 :吾輩は名無しである:04/05/07 12:08
ヘミングウェイの本は最近読まれていないのだろうか?

40 :VON・トーマス・マン:04/06/05 22:25
今日は素晴らしい日だった。日差しも爽やかなだけではなかった。ヘミングウェイ
の洋書を古書で買うことができた日だったから、実に大きな収穫だったはずだ。
自宅にいるときはこれを声を出して読んでいこう。
以前ディケンズを海外で購入してからというもの、これを声にして朗読したら語学
の能力がかなり向上したことがあったから、このヘミングウェイこそは読書の味ば
かりでなく、近代英語のヒアリング、ライティングにも大きく貢献できるはずだ。

41 :吾輩は名無しである:04/07/18 22:08
あげてみる

42 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/07/20 02:45
このスレ、まだあったんだなw

43 :吾輩は名無しである:04/07/21 18:12
あげておくか。

ヘミングウェイって何回引っ越ししてるか知ってる人いる?

44 :吾輩は名無しである:04/07/21 20:49
渋谷池袋女子高生8%

45 :吾輩は名無しである:04/07/21 23:49
>>40
ロクに英語もわかんねーくせにヘミングウェイ買うなよ。
英語読める人間に買わせろ。

46 :難波:04/07/22 00:02
ヘミングウエイの小説って、大久保さんが訳したてのが、実に合うんだが。
少し前に、「短編集」が改訂されて翻訳者も変わったんだよな。その改訂後
のも買ったんだが、どうにも大久保さんの方がシックリくる。俺的にはだけど。
長編でも名作書いたけど、俺はヘミングウエイの文体は短編作家のものだと思う。
白い像の山々だっけか?解説を見て始めて意味がわかった。白い山には隠語でコレ
コレの意味がある、なんて書いてある。そんな裏技使う奴は彼ならでは。
なんか読みたくなってきたな。

47 :吾輩は名無しである:04/07/22 02:42
ヘミングウェイって痔だったんだってね。

48 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/07/22 02:51
>>46
おー、同士!

49 :吾輩は名無しである:04/08/29 21:20
>46
>白い山には隠語でコレコレの意味がある
どんな意味? 知りたい。

50 :吾輩は名無しである:04/09/05 13:57
>>43
29回だっけ?? うろ覚え。

51 :吾輩は名無しである:04/09/05 17:44
アテネオリンピックの陸上に出てたよ、孫が。
はしり高飛びで銀メダル。
ヘミングウェイは孫がたくさんいるの?


52 :吾輩は名無しである:04/09/24 18:39:33
ヘミングウェイは原文にあたらなきゃ面白くないよね

53 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:09:04
欲望を読む―セクシュアリティ、そしてヘミングウェイ
ってダレか読んだ人いる?どうやった?

54 :吾輩は名無しである:04/10/17 22:08:14
>>1
やっぱりスレタイに英語を使うのは問題だとおもう。

55 :吾輩は名無しである:04/10/20 11:53:58
>>51
いや、男子マラソンで暴漢を捕まえてたよ。
ヘミングウェイ本人が。(古くてスマソ)

56 :吾輩は名無しである:04/10/20 20:36:55
ヘミングウェイのこと考えると、
 浮気しないと偉大な小説家になれないのか?
と思う。

57 :吾輩は名無しである:04/10/22 23:54:56
ヘミングウェイって、野球好きだったんだよな。

松井ももう終わったな・・・

58 :吾輩は名無しである:04/10/23 00:45:56
>>56
たしか6回再婚してるよな。

>>57
放射能のせいで誕生したゴジラが、アメリカで大活躍。
笑っちまうな。

59 :吾輩は名無しである:04/10/23 00:54:59
>>58
ゴジラが原爆の中から生まれてきたら面白かったのにね。

60 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/10/23 01:14:39
ブラドベリの「霧笛」とハリーハウゼンの「原子怪獣現る」と
「国体護持」と。

61 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/10/23 01:15:26
スレ違いだぞ。

62 :Y.y:04/11/05 11:52:15
白い像が何か教えてほしいな。今授業でやってるから!!

63 :吾輩は名無しである:04/11/05 14:18:16
エスパー伊東のことでしょ

64 :Y.y:04/11/05 15:31:27
エスパー…テストに書いたら何点だろうね。。。気になる!難波さん応答せよ!!

65 :甘粕:04/11/05 15:49:06
いつもシャツのVゾーンからのぞかせている、胸毛を、
「つけ胸毛(にせもの)」と揶揄されて、逆切れという
エピソードが印象的です。

ところでカフスあたりで、リストカットの痕を、のぞかせ
ているひとがいます(謎)

66 :吾輩は名無しである:04/11/13 13:18:55
「何をみても何かを思い出す」の「死の遠景」って作品がすごく良かったです。
遠くから戦場を眺めていて今まで知らなかった死の姿というか、
あっけなさみたいなものを感じて涙するところが、本当にいい。
ただタイトルになってる「何をみても何かを思い出す」はあっさりした感じがしてあまり面白いと思えませんでした。
もしかしたら見落としがあるのかも知れないから、
もし面白いと思った人がいたらどういうところに良さがあったのか教えてくれませんか?


67 :吾輩は名無しである:04/11/17 01:16:00
戦争で悲しむ人の姿なら、長編のほうがいいと思う。

「何をみても何かを思い出す」は、
息子に対する父親の思いが、とても繊細に描かれていて、
そこが素晴らしいと思う。
かみ合わない会話と、そこから連想する過去の情景とか、
とても短い中に、これほど鮮やかで繊細な心情を
描いていることが良いところだと思う。

一人称で描かれているのが、
父親=ヘミングウェイという感じがして、
臨場感を感じたな。
あっさりしてるけど、叙情的で、
「雨の中の猫」とは違う世界を持たせていると思う。

68 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:31:43
>>67
言われてみれば、確かにあの作品でかみ合わない会話というのは重要な役割を果たしていますね。
息子が狩猟に関する自分の教えを忘れてしまっている事も、
文章を書くための手引きをした事が、息子の書いた話が盗作だったとわかって意味を無くしてしまった事も、
この物語の核となる父親の空虚感を強調するのにとても役立っているという事が、読み返してみてよくわかりました。
息子のためにしてあげた事が全て裏返ってしまう、というのが大事な部分なんですね。

戦争を描いた作品では自分もやはり長編のほうがいいと思います。まずパワーが違いますしね。
ただ「死の遠景」は直接的ではなく絵として切り取られた別な形の死を描いているので、
長編で描かれている戦争の悲しさとは種類の違った哀しみが感じられました。
そこで描かれているあっけなさは短編ならではのものだったと思います。



69 :68:04/11/18 01:34:23
裏返ってはいませんね。
無意味になってしまう事が大事なんですね。
失礼しました。

70 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:52:04
「死の遠景」では、
突撃で人が無駄に何人も死んでいくのを見て、
今まで見てきた戦いとは違ったものを感じたのでしょうね。
男性にしても、女性にしても、
突撃の後の態度の変わり方が
悲しさをより大きくする感じです。

68さんの言うように、主人公達が直接見た戦いを、
主人公達の目を通して描いている感じで、
死者その人の苦痛や思いを描いてないところが、
スケッチという感じがしますね。
ストーリーや台詞を必死に追わなくていいぶん、
長編では気付かないような、
ちょっとした悲しみのニュアンスの違いを、
感じられていいと思いました。

71 :吾輩は名無しである:04/11/29 06:10:02
「海流の中の島々」、
完結させてほしかったな。
なんで、自殺なんかしたんだろう?
誰か知っていますか?

72 :吾輩は名無しである:05/02/23 04:28:27
ageてみたりする

73 :吾輩は名無しである :05/02/23 04:32:25
エデンの園それなりにいい

74 :吾輩は名無しである:05/02/26 13:10:43
やったーすげー久しぶりに書き込みがあったよー
と思ったらなんだ

75 :吾輩は名無しである:05/03/05 00:59:01
>>74
最近はあまり読まれてないのかねえ、ヘミングウェイって。
某所では「老人と海」を「努力すれば夢は叶う」的なストーリーだと勘違いしてる奴もいたし……。

76 :吾輩は名無しである:05/03/05 02:06:11
最後でサメに横取りされてるし、そりゃないよなあ。
まあヘミングウェイの作品の場合は、
正しい読み方ってのはそんなに重要ではないとは思うけど。
読み方っていうか内容への意味付けがね。
なんか、一つの意味にしぼっちゃうのがもったいない気がする。

77 :吾輩は名無しである:05/03/05 02:27:32
ヘミングウェイよりも先に、
某ゲームに出てくるネミングウェイを知った。

そんな世代の俺。

78 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 22:42:10
全然延びないからカタカナで新スレ建てていい?
これじゃ語りたくても語れん。

79 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 03:31:48
>>78
俺も立て直した方が良いと思う。
でもそのためにはageない方が良かったんじゃ……。

80 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 10:35:42
ageないとこれに対するレスすらもらえないと思って。
じゃあとりあえず建てるね。

81 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 13:45:05
建てられなかった。
誰か代わりにお願い・・・

82 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 18:56:14
>>81

http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1111398287/l50

ここで頼めばスレ立ててもらえる。
ここの削除依頼もちゃんとよろしく。


83 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 23:54:12
依頼してきた。
ただ、削除依頼の方が板のアドレスが違うっていって受け付けてくれない。
10回ぐらい確認したから間違いないはずなんだけど。

84 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 23:55:31
新スレ。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111588294/

85 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 12:53:13
削除依頼出してきた。

86 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 09:25:07
本スレはこっち

87 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 19:44:51
こっちの方が良い

88 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 09:15:53
老人と海はつまらん。
じじいが独り言いってるだけじゃん。
しかも俺、釣りに興味ねーし。
あれって釣り趣味の人以外には受け付けないんじゃね?

89 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 09:19:18
ノーベル賞をもらったのは、そのしばらく後だよな。
あの駄作が足を引っ張って、貰えなかった可能性もあるわけだ。
そう考えると、ヘミングウェイは強運の持ち主だな。
日はまた昇るは傑作だと思うけど、老人と海は本代を返せといいたくなる。

90 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 20:28:18
ageておく。

91 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 21:51:36
えー。老人と海最高じゃん。
海と自然の厳しさがどうとかっていうが
俺は少年と老人の物語って感じがするな
なんか介護問題を思い出すんだよな

92 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 22:07:40
もう一個の方、オチター!

93 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 22:41:34
>>91
介護問題に激しく同意。
「老人と海」に出てくるじいさんは、痴呆でわけのわからんことをわめき散らしている。
だから一般の人々は、もうじいさんには未来はないと思っていた。
ところが、実はボケ老人は人に見えないところで有意義なことをやっていた。
ただボケている為にその偉業を達成したことを人々に伝えること出来ない。
あのサメに食われるシーンのことだ。
ほんと、「老人と海」はボケ老人に対する世間一般のイメージを払拭する傑作だよ。

94 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 22:51:41
「老人と海」こそ彼の最も文学的作品だと思うがな。
ありきたりな戦火の恋や、友情の人間ドラマから脱却した傑作だよ。

95 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 23:36:20
もう一個の方のスレ、哀れだよな。
スレタイにケチつけて、もっとひどいスレタイつけて、
このスレの削除依頼出して、自演までしてレスのばしてたのに。

96 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 03:05:47
こっちも自演臭がプンプンするな

97 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 18:56:46
>>93
おお、共感してくださる方がいるとは。



98 :向こうの1:2005/04/12(火) 15:18:09
自演なんて一回もしてないのに・・・

99 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 02:51:40
>>98
まあ気にするな。
おかげでこっちのスレがわずかではあるが活気づいたし。

むしろこのスレを落としたくないがために
意地になってた奴がいるだけだろう、きっと。

100 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 21:40:21
誰か矢作俊彦の『ライオンを夢見る』は読んだ?
俺はかなり楽しめたんだが。
同時収録の『MOST VALUABLE PLAYER』とか、
バーのヘミングウェイの指定席に(未だに立ち入り禁止)、
カクテルと葉巻がひっそりと置かれてる写真とか。

101 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 00:55:16
『老人と海』こそがヘミングウェイの最高傑作。
長編はいずれも俗臭にまみれて数歩劣る。
ヘミングウェイは本質的に短編作家だらう。

102 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 18:55:04
>>101
最後の行に禿同。
最高傑作は短編のどれかじゃない?
一つ選ぶのはかなり難しいだろうけど。

103 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:01:46
>>102
キリマンジャロあたりが人気あるっぽい。

104 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 16:45:26
age

105 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 19:24:21
>>103
キリマンジャロは確かに傑作だと思う。
でも他にも傑作が多すぎるんだよな。
「勝者に報酬はない」の短編は特に。
描かれているテーマだけだったら「父と子」「嵐のあとで」
なんかはキリマンジャロを越えてると思う。
一つの作品としての完成度だったらキリマンジャロの方が上だろうけど。

106 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 23:26:35
「雨の中の猫」が好きだな。
微妙な夫婦関係の冷めたところが、よく示されていると思う。
作中で、夫婦関係に言及する言葉はないんだけど。

107 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 13:39:33
d

108 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 11:10:49
>>106
まあないと言えばないけど、なくてあるようなものだな。
夫が新しい変化を持ち込まれるのを面倒くさがってるのは、
単に雨のせいで陰鬱な気分になっているからなのかも知れないけど。
とにかく夫が面倒くさがりの気質のせいで、
猫を見つけて部屋に入れたがってる妻の哀れみの気持ちを拒否するっていう、
冷めた関係を表現するにはとてもいいシチュエーションだね。


109 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 16:00:49
>>108
そう感じただけだが、
もう長い時間をかけて、夫婦関係が冷えてきたのではと思う。
そんな一時的なものではなく。

110 :N:2005/05/05(木) 21:09:20
訳者についてだが、大久保氏の翻訳でのヘミングウェイでなきゃ、俺はピーンと
こない。特に短篇集(2冊)はよかったのになア。なんで新訳にしちまうんだろう。
あの訳こそが正に「ヘミングウエイ」だよ。

111 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 23:19:38
>>109
まあどっちにしろあの場で冷めてるってことには変わりないじゃん。
長く夫婦生活が続けばそういう気分になることだってあるし、
確かめられることじゃないから正直どっちでもいいと思う。

112 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 03:14:52
短編って面白いか?
短編より長編の方が情報量が多い分、作者の人生とか思想とか見えてきて親しみやすくない?
短編だと少ない情報から色々推測しないとだめだし。
だから俺は長編の方が好きだ。海流の中の島々とかほぼ自伝でいい。特に前半
老人と海もそこから派生してるように思えるシーンとかあるし。
日はまた昇るは意味不明。ダラダラダラダラ若者の自堕落な生活かいてどうすんだっつーの

113 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 03:20:05
皆が皆、同じ楽しみ方をするわけではない。

114 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 03:25:25
>>113
スマン、後半は何か押し付けがましかったかも
ていうか、日はまた昇るは当時の文化背景を理解してないと意味不明じゃない?
だから読んでない。武器、鐘、老人、短編とかは文化背景関係なしに読める。


115 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 07:42:05
>>114
脇から口はさむけど、
「日はまた昇る」はあの文体での文学スケッチとして楽しめない?
それに最後主人公がヒロイン(名前忘れた)を手に入れると、
それまでのぐだぐだがみんな消し飛んじゃうっていう
なかなかいいテーマだと思うけど。


116 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:23:16
p

117 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 12:41:28
7

118 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 19:05:52
うん、日はまた昇るは長編ではいちばん好きだな。
ハードカバーのやつ、訳もいい感じだったよ

119 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 22:39:27
老人と海、何度読んでもわけがわからんが、日をおくとまた読みたくなってくる。
一見なんでもないように見えて、その実もの凄く惹き付けられる、こういうのを傑作というんだろう。

120 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 21:17:15
>>119
別にはっきりしたテーマがあるわけじゃないから、
意味を読み取ろうとしたらそりゃわけわからないよ。
「老人と海」は単純にハードボイルドの文体での、
壮大な文章スケッチとしてハンパじゃなく優れているっていう話。

121 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 15:33:07
今日はヘミングウェイの106回目の誕生日

122 :吾輩は名無しである :2005/09/01(木) 12:02:32
-

123 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/13(火) 12:26:37
ほんとに憧れる

124 :sage:2005/09/13(火) 14:01:54
このスレいつも楽しみにしてるんだけど、あまり書き込みがなくて寂しい・・。
ヘミングウェイ好きの方たちもっとこのスレを盛り上げよう!

ちなみに私ゃ、久しぶりに大学の時のテキストでヘミングウェイを読み返したけど、やっぱいいね。
やはり日本語訳よりも原文で読んだほうが感じがつかめる。
この調子で少しずつ短編制覇しようかな。(−v−)/

125 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 00:35:32
ヘミングウェイをキプリングのように読んでみる
文体のなかにひそむ裏の顔……

126 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 13:19:47
短編“THREE SHOTS”を読んだ。
Hemingwayにつきまとう「死の影」についの起源が書かれているようでよかった。

“Some day the silver cord will break.”

“THE SUN ALSO RISES”同様、伝道の書の一節。
彼特有の無常観はここからも見て取れる。それに少年ニックの恐怖の感情の喚起なども、着替えるときに怖くなるなんて少年の気持ちを巧みに突いててうまいなあと思った。
次は名作“INDIAN CAMP”に続く・・・。

127 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 00:51:22
“INDIAN CAMP”読了。
短編の中でも名作といわれている作品。
正確で無駄のない描写がこの話の生々しさを際立たせている。(手術の器具の冷たさまで伝わってきそう・・。)
そしてそんな血みどろの体験が、安らぎ?というか命の実感みたいな正反対の感覚をまた引き立てているんだよね。
暴力が際立てば際立つほど、またその正反対の感覚が立ち現れる・・みたいな。
特にこの“INDIAN CAMP”では命の誕生と消滅が同時に起こっていて、しかもそれを目撃するのがまだ年端もいかない少年てところが現実の残酷さをも浮き彫りにしていて・・。
いろいろあって、頭で整理できんかもww。
とりあえず私の好きな一節を・・

The sun was coming up over the hills.
A bass jumped, making a circle in the water.
Nick trailed his hand in the water.
It felt warm in the sharp chill of the morning.

ここが印象に残ったんだよね。
他の人がどんな感想を持ったかも聞いてみたい・・。
そこは違うとかあったらご指摘ください。
自分勝手な感想になってしまった。
長文スマソ・・。


128 :無名草子さん:2005/10/06(木) 13:04:14
あずまんが大王

129 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/27(木) 11:23:14
読み終わった

130 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:26:07
「殺し屋」読んだよ

131 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:27:27
映画「モダーンズ」のヘミングウェイはどうよ?

132 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:31:29
スレタイ、カタカナ入れて〜

133 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:52:37
ヘミングウェイみたいに有名な作家のスレが2ch検索できないと思ったら
アルファベット表記かい

134 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 01:29:05
二つの心臓の大きな川って名作とされてるらしいけど、
本当に何も起きなくてどこがいいのかわからなかった・・・。

135 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 12:35:09
ハードボイルドな文体とは彼のこと

136 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 12:37:10
やっぱスレタイ,カタカナ名入れた方が良かったって
こんな有名な作家のスレが、こんなに過疎ってるのはそのせいやで〜

137 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 12:36:34
>>134
『二つの心臓の大きな川』はね分かる人にはめちゃくちゃ分かるし
分からない人にはどうあがいても分からない小説だろうね
俺は中学時代からのベッドタイムストーリーでした。
いつかこんな旅がしたい、釣りがしたいってずっと心の底で思ってた。
いまじゃアーネストより俺の方が釣りがうまいと勝手に思っている。

例えばたった独りで山に泊まるとか、釣りをやる人なら川の匂い、
草の匂いが分かる、鱒釣りの経験などの経験がないと追体験や想像のしようが無い。

この小説の影響はものすごくて、アメリカでは大学生くらいになると
バックパックに釣り竿持って、巡礼の旅に出る方は大勢いるみたいですよ。
実際にはTwo-Hearted RiverではなくてFox Riverなんですけど。
ジェリー・デニスとかフランクリン・バローズなどのエッセイで読んだ事あります。

何はともあれ、良さが分からない人がいる事が、良さの分かる人には嬉しいです
ありがとう

138 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 13:05:50
『殺し屋』はね分かる人にはめちゃくちゃ分かるし
分からない人にはどうあがいても分からない小説だろうね
俺は中学時代からのベッドタイムストーリーでした。
いつかこんな(ry

139 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 14:29:31
「白い象のような丘」について小論文を書かなくてはいけないんですけど、
何回読んでもストーリーがいまいち分かりません。
このストーリーに書かれてあるある「自由」について考察
しなければいけないんですけど、どなたか分かる人いませんか?

あと最後、何で女性は機嫌が直ったんだろう・・・。

140 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 17:49:11
課題は、自分でやれ。
できないのなら、大学やめちまえ。

141 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 21:00:16
>>139
この短編は、白い象というものについて知らないと分からないんだよね。
新潮文庫のヘミングウェイ全短編‐1(高見浩=訳)の解説読みなされ・・。
答えが載ってますよ。(自分もそこでこの話の内容がつかめた・・。)



142 :139:2005/11/20(日) 17:00:20
ありがとう御座います。
もうひとつ質問なんですが、なんで最後に女性は「いい気分よ私。」なんて言ったんですか?
コレも新潮文庫のやつ読まないとわからないんですか?

143 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 19:22:16
この女性の最後の発言は、本心ではないのではないでしょうか・・?
この発言で・・彼女と彼の心の隙間(とでもいえばいいのかな・・)をうめようという彼女の努力・・または希望を放棄したように思える。

新潮には白い象について少し触れているだけです。
自分はこのことからこの話を読み進めていったので・・・もし期待はずれだったらごめん。
小論文がんば・・・!(^−^;)


144 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 11:33:12
ありがとう御座います!
改めてみてみるとそんな感じにも読み取れますよね。

145 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:19:18
ヘミングウェイの文章の透明感あるところが好きだなぁ・・

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 15:03:29
落ちかけていたのでアゲさせてください。

The Thread also rises.

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:03:21
だれかフィッツジェラルドの新訳出してくんない?
グレートジャッツビーを読もうとしたんだけど、2ページで挫折しちゃった・・。

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 19:47:40
『二つの心臓の大きな川』は傑作。

149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 15:03:18
★作家ヘミングウェイゆかりのホテルで火災

 「老人と海」などの著者として知られるアメリカのノーベル賞作家、
アーネスト・ヘミングウェイゆかりのホテルで火災が発生し、
展示品などが焼失しました。

 火災が起きたのはカリブ海の島国、バハマのビミニ島にある
コンプリート・アングラー・ホテルで、ヘミングウェイが1930年代に
カジキなどを釣るため滞在したことで知られています。

 このホテルにはヘミングウェイ博物館とバーが併設されていましたが、
この火災で展示してあった写真などヘミングウェイゆかりの品が
焼失しました。

 また、ホテル管理人の男性が行方不明になっており、
地元の警察は火災に巻き込まれた可能性が高いとみて調べています。

TBS http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3203640.html


150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:51:09
150ゲット?
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1119598559/l50
この映画ではヘミングウェイは、かっこ悪く描かれてたような


151 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 16:05:03
>>1
せめてスレタイにカタカナも併記してほしかった

>>150
orz

152 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 16:30:29
>>149
そんな事があったんだ。知らなかった。

153 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:39:08
今日BS2で映画の「老人と海」やってたけど見た人いる・・?

154 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 00:56:13
質問なんですが、「老人と海」って翻訳一種類しかないんですか?

155 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/23(日) 17:25:40
>>134
スレッドの冒頭でゴチャゴチャ言ってるけど、新潮の新しい短編は略

156 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:33:02
>>148
禿同意。

157 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/23(日) 21:07:26
タルコフスキーが学生時代に仲間と「殺し屋」を短編映画化して、
教育テレビで放映した話はガイシュツだっけか。
ttp://www.imageforum.co.jp/tarkovsky/krsy.html

158 :吾輩は名無しである :2006/06/10(土) 11:58:59
^^^^^^^^^^^^^

159 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 00:31:47
「マイホームタウン」聴いてるとヘミングウェイを思い出すのは
なぜだろう?

160 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:46:45
>>1
糞スレ立てんな
今すぐ氏ね

161 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 07:51:39
右翼ハッケン

162 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 03:31:06
左翼ハッケンw

163 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 06:16:26
最近話題ないね・・

164 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 15:59:35
新潮文庫で新訳が出てるけど、どう?

165 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:32:43
新訳読んでない。
何か字がでかすぎる。

166 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 11:47:06
「日はまた昇る」高見浩訳は全体としては良かった。
でも、岩波の谷口陸男訳に出てきた、
「おくたばりあそばせ、レイディ・アシュリー」ほどの
名フレーズはなかった。

167 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 04:06:27
俺は、短編ナンバー1は、『フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯』だと思うな。
みんなはどう?

168 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/06(木) 09:07:00
ヘミングウェイの文章は退屈過ぎて何が面白いのかわからん。

169 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/13(木) 00:41:59
ショット・ガンで自殺したんだっけな。

170 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:12:19
『日はまた昇る』『武器よさらば』の新潮文庫版は、
旧訳と新訳のどっちがいいの?

171 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:21:54
テストで「医者とその妻」と「10人のインディアン」訳さなきゃいけないんだけど
どっかに訳載ってるサイトありませんかね?もう自分で読んでる時間もないんです…

172 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 02:02:06
俺の怒りを買いたいのか?

173 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/02(土) 15:43:16
エドマンド・ウィルソンwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
フィッツジェラルド、ナボコフのほかにウィルソンの批評活動によって高い評価を
得るようになった作家として、アーネスト・ヘミングウェイやジョン・ドス・パソス、
ウィリアム・フォークナーを挙げることができる。

174 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:31:01
短編が好き!
訳ではなく、原文で読んでみたい。。

175 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:48:59
岩波同時代ライブラリーの『移動祝祭日』(A Moveable Feast)が
長らく絶版になっているのですが、
早く復刊してくれ!!!
図書館でも読めるけど、買って手元に置きたいんだよ。

なんでこんな名著が絶版のままなんだ。納得がいかん。
それとも、どこかで新訳が進行中なのでしょうか?
何がご存じの方がおられたら、教えて欲しいです。

176 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:10:58
>>175
おれは現代文庫で復刊するのを期待してたが
なかなか出ないんで古書店で買った。

177 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 14:55:20
日本語訳だと表現なんかが変わってきそうでもったいないよな。高橋って人だっけ?何か読みづらいんだよな。出来れば英語習って原文読みたい。

178 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/22(日) 02:10:59
誤読ばかりの半可通な読解力なら大人しく旧訳を薦める。

179 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/21(火) 22:36:57
東京の映画館で殺し屋やっるんだって?

180 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/18(月) 23:56:49
ありますた。

181 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 19:51:16
短編で使われてるモチーフは長編読み解く手がかりになるよね、特にヘミングウェイ作品では。
『二つの大きな心臓の川』のNickの一連の行動は
『日はまた昇る』のJakeのスペインでの鱒釣りの場面と同じ順序
あれは心が再生する過程として大きく意味を持ってるみたいで心に残る。


182 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 14:23:57
hoshu

183 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/03/05(月) 13:43:54
おまいら、ヘミングウェイのスレッドが上がりますよ?

184 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 22:35:22
こんなスレタイじゃ、検索ひっかかんねんだよ!
だから揚げる。

ヘミングウェイは、サリンジャー、フィッジェラルドと同じくらい価値のある
現代米国作家だと、英文科のユリちゃんが昔話してくれたが、今は知らんが。

185 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 13:51:06
短編は小学生のころから読んでるがいくら読んでも飽きないな。

186 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:51:19
ageる

187 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 00:04:13
お伺いします。
誰か教えて頂けないでしょうか。
キーワードとして、

ソリ、 雪、 銃、 雪山、   (うろ覚えですが)

として、当てはまるヘミングウェイの作品を探しています。

題名は キリマンジャロの雪、 で正しいでしょうか。



188 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 00:44:17
あげてみます。

189 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 00:52:58
ソリなんて出てこない希ガス
確かヘリなら出てくるけどね

190 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:04:54
187です。
レスありがとうございます。

確か内容としては、雪山で、ソリかなにか滑るような道具か、銃か何かで
競争をしている、それは子供か青年、だtったような気がします。

誰かご記憶にないでしょうか。

191 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:15:56
第一次世界大戦の後に『武器よ、さらば』を書いたヘミングウェイは、第二次世界大戦の後、『老人と海』を書かざるをえなかった。

192 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 19:13:49
HAGEWAY

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