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ラカン派精神分析と文学

1 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:32
鏡像段階って何やねん?
フロイトその他、精神分析なら何でも。
精神分析と文学研究との関係を考えようか。

2 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:35
斎藤環が文学界で連載してる「文学の兆候」の話題は
このスレと関係があるのですか

3 :吾輩は名無しである:04/03/24 17:35
精神分析と文学を結びつけたあんたは偉い。
相性いいんだよ。

4 ::04/03/24 18:04
ガタリとラカンの関係を教えてください。

5 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:16
ガタリはラカン派の鬼子
開放病棟の実践に関わっていたためラカン派に疑問を持つ
そしてドゥルーズとの出会い

「カフカ」はラカン批判として読むと面白いね

6 ::04/03/24 18:33
 「鏡像段階」の意味を教えてください。
 また、フロイトとラカンの関係について教えてください。

7 ::04/03/24 18:36
 「カフカ」とは、あの数ページの小説を何倍返しに批評した、デリダの?

8 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:38
この板にラカンを理解できてる人間はいないよ
速やかに削除依頼を出して出て行ったほうがいい
心理学板か哲学板にいきなされ

9 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:41
8みたいな反発それ自体が精神分析されるべきだろう
デリダスレはこっちの方がレベルが高いから、
あながち不毛ではないはず

10 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:42
ドゥルーズ&ガタリ「カフカ━━マイナー文学のために」

デリダのやつは、「法」とかのお決まりの話で面白くない

11 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:46
日本だとラカン→ジジェクの線で読む香具師が大杉
文学と絡める場合はつまらなくなるのでおすすめしない
斉藤環も同じ。


12 :吾輩は名無しである:04/03/24 18:48
精神分析と文学は、
やはりギリシア悲劇の問題から考えるべきでしょう。
『翻訳としての人間』が面白いです。

13 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:00
>>9
やってみろや

14 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:07
「ラカンを理解できてる人間」(!)……
>>8とixionをいれれば少なくとも二人はいるな

15 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:12
そうだ!僕らにはイクシオンがいたじゃないか
ラカンを完璧に理解してるとのもっぱらの噂
日本のラカンixion

16 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:17
ixionってラカン嫌ってなかった?どうでもいいけど

17 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:18
ixionはラカン大好き
ラカンがあればご飯3杯はいけるといってた

18 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:26
日本の文学読みの多くは、
ろくに知りもせずに精神分析を嫌いがち。
もったいない。

19 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:31
そういえばixionのサイト見れないな。
移転したのかな?

20 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 19:32
1です。場所を移動してる間に、意外と伸びましたね。
ラカンや精神分析方面は、私は理解していない…というか、
文学理論関係の中では、最も苦手、というか、大嫌いな分野です。
特に>>11氏も言われてましたが、文学関係の論文を読んでてラカンが出てくると、
必ずまゆに唾をつけることにしています。だからこそあえて、
ラカンを文学に適用するということに関する、いくつかの疑問を投げかけ、
ラカンに詳しい人のお考えをお聞きできればいいな…などと思い、立ててみました。
ただ、仕切る意欲も用意もないので、ご自由にお使い頂ければと思います。
その、ラカンに関する「疑問」は、あとで書かせて頂きます。



21 :11=18:04/03/24 19:52
>>20
漏れの趣旨は、
面白い精神分析的文学読解が日本に紹介されていないというもの。
アンドレ・グリーン(仏語だけど)とか一度読んで欲しいね。
そしてフロイト自身のテクストも。
ラカンを中心にすると、2ちゃんだと斉藤環やジジェク関連のレスで埋まる。
そうすると「解離」とか「セカイ系」とかいう駄弁になる。

ラカンは精神分析の可能性の全てではないよ。


22 :吾輩は名無しである:04/03/24 19:54
それからいわゆる「ラカン理論」と、
ラカンの最も面白い部分も別物。
「カントとサド」にはラカンの良いところが出ている。


23 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 20:06
やはり、今書きます。ラカンを文学研究に応用することに対し、
私の疑問は、だいたい2つあります。どちらも、ラカンに詳しい方から見たら
ナイーブな疑問だろうと思いますが、気になって夜も眠れません(?)ので、書かせて頂きます。

1つ目は、少し大きな問題です。
これはフロイトでも、他の人でも、精神分析の理論を、
文学に応用することそのものの意義、に関する疑問です。




















24 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 20:07
たとえば、現実界、象徴界、鏡像段階というような概念を持ち出して、
文学作品に関し、「これは鏡像段階における…」といった説明を施す場合、
文学表現は、ラカンのモデルを例証する、「サンプル」になってしまうのではないか?
それが文学研究といえるのか?、ということです。この場合、予め答えは出ていて、
作品はそれを言うための手段になってしまうのではないかと思われます。
また、ラカン等を適用するということは、人間の精神・心理はみな、
同じ「普遍的」なモデルで説明できるという前提に立つことを、意味すると思われますが、
それは結局、特定の人間観、価値観に過ぎないものを、「普遍」として押し付けることに繋がるのではないか?
同じことは、マルクス主義系の理論についてもいえます。この場合は、「社会」の在り方に関し、
予め特定のモデルを前提とし、作品は単にその「具体例」として使う、ということになるのではないか。
こういうことは、「徴候的読解」(Symptomatic Reading)の問題として、捉えることができるでしょう。
人間というものはこうなる、社会はこうなる、ということの「徴候」として、作品を扱う態度のことです。
しかし、文学の表現は単に、ある精神状態や、時代状況の「徴候」なのか?
そうしたモデルには収まらない、微妙なニュアンスこそが、文学の命ではないのか?という疑問が生まれるわけです。


25 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:15
ああ、その疑問1に対しては、
当のフロイト自身が作品のダイナミズムを良く読んでいる場合もあるので注意な。
おすすめは「不気味なもの」「グラディーヴァ」。
この二つに対しては、そう還元的ではない読解を行っている。
だいたい君の議論は「理論」一般に対する敵意じゃん。
それ自体具体性を欠くね。

マルクスも、「ルイ・ボナパルトのブリュメール18日」を読めば、
歴史のダイナミズムを単に還元的に扱っているわけではないことが明らかだよ。


26 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:20
ただ、フロイトは「オイディプス・コンプレックス」については、
たしかに還元論的だな。
これについても弟子達が丹念に検証しているよ。

一つ言えるのは、ギリシア悲劇を人間理解の雛形に使うという発想自体が、
西洋における文学の生命につながっていること。

個別的な作品から何らかの普遍に到達するという回路自体を否定したら、
文学研究が好事家の手すさびから区別できなくなる。

たしかに理論がでしゃばるのはウザイし、
エピゴーネンがどうしようもないのは間違いないけど、
日本の文学研究に欠けている「作品の真理」に対する情熱を、
精神分析批評が持っていることは事実だろう。

27 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:27
日本語(翻訳ものふくむ)の文献で、
文学の精神分析的読解といえるものの刺激的なテクストは
ないでしょうかね。マルト・ロベールなんかはどうですか。
古いですかね。

28 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:30
それと、「鏡像段階」に引っかかりすぎているね。

> 文学作品に関し、「これは鏡像段階における…」といった説明を施す場合、

こういう拙い説明は「ラカン理論入門」のものだろう?
個人的に思うに、
「鏡像」や「エディプス」のような特定のイメージを精神分析するのは不毛。

物語のダイナミズムそのものに対して「徹底操作」を行う批評こそが本道だろう。

まともな臨床家なら患者の来歴をそう簡単に「例」にしないはず。
かつ、患者の個別性に巻き込まれすぎないようにする(逆転移の回避)。

こういう態度は文学作品に対する最良の批評とも共通すると思う。


29 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:35
>>27
ロベールの『小説の起源と起源の小説』は名著だけど、
個人的に良くないと思ったのは、
十九世紀フランス小説をモデルにするあまり、
ドイツ文学の幻想的・寓話的傾向などを「退行」として切り捨てるところ。
退行と成熟についてのイメージがやや貧困ですね。
D&Gが『カフカ』で批判している理由でしょう。
でも良い本だと思います。

30 :27:04/03/24 20:38
>>29
うむむ、なるほどなるほど。その通りだと思いますw
レスthxです。


31 :吾輩は名無しである:04/03/24 20:46
>>30
国書刊行会のドイツ・ロマン派全集の
批評編に載っていた、
フリードリヒ・キットラーのテクストは面白かった。
ホフマンの砂男を論じたもの。
のちの「グラモフォン」などの壮大な話が少なめで、
ラカン派のインパクトをドイツに手際よく紹介するものになっていたはず。
(手許にないので正確なタイトルは失念。スマソ)

32 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 20:47
では二つ目の疑問です。これはラカンの具体的な解釈に関わることがらです。
先の>>11は、「ラカン→ジジェクの線で」の読解を、「文学と絡める」ことに関する
疑問だったわけですね。で本来のラカン的読解は面白いものだと…。
できればその、「ラカン→ジジェクの線で」の読解だとどうなるか、
それは本来の、面白い読解とどう違うか、という点について説明して頂ければと思います。




33 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 20:48
>>11氏は、ラカンを歪めるものとして、「ラカン→ジジェクの線」を挙げられたわけですが、
ほかに「ラカン→バトラーの線」というのも、考えることができるかもしれません。
具体的にはこういう感じです。バトラー(Judith Butler)はラカンのモデルを、
最初に確固として「現実界」という状態があり、それが「鏡像段階」で変容を遂げる、
というふうに捉えています。本来的なものとして、無際限の差異の戯れみたいな状態があり、
そういう「母性的」な状態に、ある力が介入することで、「父権的」な象徴秩序が作られる、というような…。
こうした理解には、「差異=本来的=善」、「秩序=事後的=悪」という価値判断が伴います。
が、この「現実界」は、「鏡像段階」の前に、自足した状態としてあるのではなく、
ある象徴的な秩序が生成される時、あとから剰余として見出されるものだ、
という議論を、イーストホープ(Anthony Easthope)という人がしています。
ラカンの「ファルス」も、バトラーの言う「男根」でなく、この秩序形成の作用そのものだというわけです。




34 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 20:48
バトラーの場合、右のラカン理解にもとづき、レズビアン的な「男根」の可能性を説くのですが、
イーストホープはこれを、「差異」を特権化するために、ラカンを曲解したものと見ています。
確かにバトラーのExicitable Speechなどを読むと、「差異=本来的=善」、「秩序=事後的=悪」という
単純な図式を振り回してるような感じが、鼻につきます。
この点、日本のある論文(斉藤環ではない)を見ていたら、ある作家が描こうとした状態を、
差異の戯れとしてある「現実界」、と説明していました。それを、「象徴界」の介入を受ける前の
本来の幸福な状態として、描き出していたわけです。この辺りに、
ラカンを適用する際の、単純な図式化の弊害が、見て取れるように思われます。
では真のラカンはどうか、という点は、私には語れませんが。



35 :吾輩は名無しである:04/03/24 21:01
ああ、1氏は不幸なのかもしれない。
バトラーはヘーゲリアンなのですよ。だから文学作品には疎い。
彼女の関心は一貫して、ヘーゲル的主体がつねに成就し損なうという洞察にあります。
ここに性差の問題を読みこむわけです。
むしろ同じソフォクレスの「アンチゴネー」に注目する形で。

「オイディプス」vs「アンチゴネー」という図式に、
還元主義を見て取るのはよくわかります。

ですが、ジジェクであれバトラーであれ、
ギリシア悲劇を哲学的に展開したヘーゲルの「精神現象学」がベースにある。
この本は教養小説と哲学を一致させるとほうもない試みですが、
電波として片づけることは不可能でしょう。
文学との関係でいうと、
古代悲劇と近代小説の違いを考える際の一つのモデルになるからです。


36 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 21:03
前のを書いてすぐ>>32-34を書いたので、その間のレスはこれから見せて頂きます。
>>33で触れたイーストホープの本はこれです。私の好きな人ですが、亡くなりました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0333786297/ref=sr_aps_eb_1/249-3696781-5324369

37 :吾輩は名無しである:04/03/24 21:05
ラカンの有名な「象徴界」「想像界」「現実界」もまた、
こうして現れる「近代的」主体の形成を捉えるための仮説と見るべきです。
ラカン自身も初期セミネールでは仮説であることを強調していました。
いわゆるラカン理論はセミネールを通じて漸次形成されていったものなのです。

38 :27:04/03/24 21:05
>>31 さっそく検索してみました。
http://d.hatena.ne.jp/archivista/20031028
に紹介があったのですが
「われらの自我の幻想と文学心理学」
というタイトルでした。さっそく読んでみます。どうもです。

39 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/03/24 21:09
バトラーのはこれです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0415915880/qid=1080129869/sr=1-32/ref=sr_1_2_32/249-3696781-5324369

>>18に言われる通り、私も

>日本の文学読みの多くは、
>ろくに知りもせずに精神分析を嫌いがち。

ということかもしれません。
多くの有益なご教示が得られそうです。
楽しみに読ませて頂きます。
暴言、妄言、失礼いたしました。




>日本の文学読みの多くは、
>ろくに知りもせずに精神分析を嫌いがち。




40 :吾輩は名無しである:04/03/24 21:20
文学の読者がこうした理論に違和感を感じるのは、
問題になっているのが「主体」だからではないでしょうか。
特にアメリカの場合、
主体の理論が狭義のアイデンティティ・ポリティクスに直結する傾向があります。
そして日本における斉藤環のひきこもり論も、主体の理論です。

ですがもちろん、文学において重要なのはテクストです。
もちろん最良の精神分析読解の場合、
作品を通じてのみ現れるような「主体」に注目しています。
たとえ作者の伝記が問われていても、
作品を「書く」行為によって現れる、
コントロール不可能な主体のあり方が重要になるのです。

ラカンの古典的な「盗まれた手紙」読解における、
様々な登場人物達の分析には、
作品という次元の尊重が、不十分とはいえあると思います。
デリダやバーバラ・ジョンソンと合わせて読むことで、
このことはある程度明らかになるような気がします。

41 ::04/03/24 21:36
「盗まれた手紙」論は文学批評というよりも
記号論を説明するためのサンプルモデルにしただけでは?

42 :吾輩は名無しである:04/03/24 21:43
>>41
「デリダなどを合わせ読み」という部分でそのことを示唆したつもり。
もちろんあれはサイバネティクス理論の説明と対になっている。

ただ二十世紀の記号論は、
それ自体「言語」への注目を含むわけで、
「手紙=文字」の記号性についてのラカンの説明が、
探偵小説の祖であるポーの物語のトリックをうまく言い当てているのは事実。

43 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/24 22:17
『グラディーヴァ』は?

…と思ったら>>25で俺の言いたいことは出てきてるのか。

あと
>日本における斉藤環のひきこもり論も、主体の理論です

『文脈論』は?

44 :吾輩は名無しである:04/03/24 22:28
「文脈病」はドゥルーズのアプロプリエーション。
なら花村誠一の方が誠実。
いずれにせよ斉藤環に作品という次元は存在しない。


45 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/03/24 22:38
>いずれにせよ斉藤環に作品という次元は存在しない

まーそう言われると、確かにそうだわな^^;
「症例」はあるんだけどねぇ…。

46 :吾輩は名無しである:04/03/25 04:04
良スレですね。

ここの版の人達は、自我が無防備に肥大化した唯我論に陥っているような痛い人が
多いので、ラカンの精神分析理論を少しでもいいから学んで欲しいぐらいです。
それなりに役に立つと思いますよ。
特に矢部さんは、この版では例外的に良識のありそうなコテハンさんなので、
機会があればちょっとその主要概念を知っておくだけでも、貴方の文芸評論
に将来的にさらに磨きがかかると思います。

文学作品における『見えないモノ』【行間に漂うガイスト】『無意識の欲望』
【抑圧・排除されたモノ】などを顕在化させることにそれはある程度威力を
発揮するでしょう。>>1さんが既にこうしたスレッドを立てていること自体、
何らかの強い問題意識があって、もう無視できない何かの力がそこに介在して
いる訳です。ラカン的に言えば、それは他者の欲望になるのですが。。。


47 :吾輩は名無しである:04/03/25 14:14
グーグルの検索みたいになってるな。ねぇ、記号の羅列じゃなくてなにか喋ったら?
きみは一つの言葉しか使えないくせに、その言葉ときたらきみのものでは無いときてる。


48 :吾輩は名無しである:04/03/25 14:56
>>47
どのレスが?
46以外はまともなやりとりだと思いますが。

49 :吾輩は名無しである:04/03/25 15:09
グーグルの検索で話すバカが多いスレはここですか?

50 :吾輩は名無しである:04/03/25 15:14
矢部と46以外はまともなやりとりなのに…
矢部の相手してる人は面白いよ、ってこんなこと書くと
また自演だとか検索だとか騒がれるわけですが

51 :吾輩は名無しである:04/03/25 17:03
11は院生以上間違いなし

52 :吾輩は名無しである:04/03/26 05:15
「グーグルの検索」「グーグルの検索」って、何のことだろう。
わざわざグーグルで検索しなくても、本読めばいいのよん♪

53 :吾輩は名無しである:04/03/26 09:12
意気揚々とやってきたら自分の参加できるレベルじゃなくて愕然とした素人なんでしょ

54 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:00
>>53
おっ、玄人登場かい?

55 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:17
>>47いっぱい釣れて良かったな。
だけど、デリダスレは独立して既にあるからそっちでかたれよ。
>>48-54
もっと勉強しれ。晒しあげとくわ。

56 :吾輩は名無しである:04/03/26 11:19
>>55
晒し上げは良いけどそれしかできないのはどうよ?

57 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:37
釣りとかどうでもいいからさ(どうせ文学理論スレと同じ奴だろうし)
俺も素人だけど本題に移ろうよ。こういうスレッドは凄く役に立つよ。

58 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:41
春樹はかなりユングを意識してると思いますけどね。


59 :吾輩は名無しである:04/03/26 17:50
クリステヴァのセミオティック論に興味あるんだけど
原典読んだ事ある人いる?? どんな感じ?

60 :吾輩は名無しである:04/03/26 18:05
セミオティックとかよりアブジェクシオンのほうが
精神分析的なテーマに深くかかわると思うけど。

61 :吾輩は名無しである:04/03/26 18:47
バフバフバフチーンてかんじ。


62 :吾輩は名無しである:04/03/26 22:16
精神分析の理論で現在生き延びているのは、
メラニー・クラインの系譜である対象関係理論。
(ウィニコット、ビオンなど)
どちらかというと文学との結びつきよりは、
児童の描画理論など、美術との関係の方が深い。

クリステヴァの「アブジェクシオン」は、
su+jetやob+jetに先行する
ab+jetという関係を見いだす。
対象関係論に対する彼女なりの応答と言えるが、
個人的にはセミオティーク理論との接合が不十分ではないかと思う。

63 :吾輩は名無しである:04/03/28 12:47
フロイト最後の日記 1929─1939
ジグムント・フロイト
日本教文社
4月16日
ISBN4-531-08138-2
その存在だけがほのめかされていた精神分析学の創始者フロイトの日記が遂に完訳!

64 :吾輩は名無しである:04/04/03 03:54
触発する言葉
―― 言語・権力・行為体 ――
ジュディス・バトラー
竹村 和子 訳

■体裁=四六判・上製・カバー・320頁
■定価 3,675円(本体 3,500円 + 税5%)(未刊)
■2004年4月27日
■ISBN4-00-023392-0 C0010

権力の言葉,差別の言葉.そうした言葉によって
支えられる既存の社会システム.
それを攪乱し,新しい方向をこじあける力を持つ
のもまた言葉である.
なぜ言葉は人を傷つけられるのか.
いかにして言葉は社会を変えるのか.
現代思想の最先端で「触発する言葉」を放ちつづ
ける理論家が,
言語の政治性を縦横無尽に論じた注目の書.

65 :吾輩は名無しである:04/05/15 23:28
ag

66 :吾輩は名無しである:04/05/17 14:06
小笠原さんどうなったのかなー
いまひとつあれ反響とかないよねー

67 :吾輩は名無しである:04/06/18 21:42
ドゥルーズ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1086623695/l50

68 :吾輩は名無しである:04/06/18 22:26
ラカン理論を一言でいえば、精神は言語的に構造化されている。
これにつきる。



69 :吾輩は名無しである:04/06/19 01:21
>64
触発する言葉
―― 言語・権力・行為体 ――
ジュディス・バトラー
竹村 和子 訳 岩波書店
この本の訳者、severeignty(主権性)を統治性なんて訳してるぞ。
フーコーがまったく分かってないな。岩波も落ちたものだ。

70 :吾輩は名無しである:04/06/19 01:35
>>69
マジですか。確認してきます。しかし竹村訳は基本的には良訳だと思ってたのだが。
それは基本的な誤訳だね。がっかり。「主権」か「主権性」が正解。

71 :吾輩は名無しである:04/07/02 01:25
女なんていないと想像してごらん  
ジョアン・コプチェク著/村山敏勝訳
河出書房新社・07月14日・3,675円・ISBN:4309243215

ラカンの悪名高き命題「女は存在しない」は何故衝撃的か。
精神分析から倫理へのアプローチの可能性を追求、挑発的な書。

72 :吾輩は名無しである:04/07/04 10:27
筒井康隆によれば、「鏡像段階」とは、鏡の中をのぞくと羅漢さんがいるということだろ?

73 :吾輩は名無しである:04/07/04 20:36
日本の最高のラカン読解者であるスガ秀美の名前が出てないのは何故?

74 :吾輩は名無しである:04/07/04 22:23
最高でもなんでもないから。

75 :吾輩は名無しである:04/07/09 01:30
>>69
sovereigntyでは?


76 :吾輩は名無しである:04/07/24 10:04
『〈女〉なんていないと想像してごらん』
ジョアン・コプチェク著 河出書房新社刊 ¥3,500(税込:¥3,675)
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02463938&aid=ex

■内容説明
ジジェクとともにラカン派をリードするコプチェクが、フーコー、バディウ、アガンベンらを横断しながら、ポストモダン的多元論と普遍的道徳法則を共に退けつつ「剥き出しの生」を超えた「倫理」をさぐる力篇。
■著者紹介
〈コプチェク〉ニューヨーク州立大学バッファロー校の英文学、比較文学、メディア学教授

77 :吾輩は名無しである:04/07/25 10:28
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho_past.cgi?action=article&key=20030612000002

78 :吾輩は名無しである:04/07/26 00:44
ラカンを知るのに格好の入門書ってあるかな?
一応自分は、フロイト、クライン、ソシュールなどはおさえているつもり
なんだけど、ラカンはチンプンカンプン状態。まったくわからん。
全体像がわかるような手頃な解説本がほしい。

79 :吾輩は名無しである:04/07/26 01:00
>>78
これなんか定評ある入門書だよ

ラカンの精神分析講談社現代新書 (1278)
新宮 一成
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061492780/

80 :吾輩は名無しである:04/07/26 14:20
>>79
私は、それはいいと思うわないけどなー
フィボナッチ数列がでてきたり、二次方程式の解が黄金比で、黄金比が云々云々とか。
講談社現代思想の冒険者たちシリーズのほうがいいと思う。

81 :吾輩は名無しである:04/07/27 04:28
>>80
>フィボナッチ数列がでてきたり、二次方程式の解が黄金比で、黄金比が云々云々とか。
こういう数学が出てくると駄目なのか? いいと思わない理由がよーわからん

82 :吾輩は名無しである:04/07/29 14:24
>>81    知の欺瞞

83 :吾輩は名無しである:04/09/17 14:53:36
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/sunpyo.html
> 北田、廃業せよ (私の批判に答え、かつ謝罪せよ)

林道義さんのおっしゃってる事と以下の岸田秀の件は関係あると思います。すなわち、
どちらも一度、就職してしまうと、(少しマスコミで売名しておけば)どんなハレンチな言動も許される日本の大学の病理の現れである。

岸田秀(もと和光大学教授)は、40年近く(フランスの大学の博士号取得と述べて)学歴詐称をしている。

http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/
岸田秀の主張 (1996―2004年) 「指導教授の口頭審査で合格の判定を受けたので Doctorat du Troisieme Cycle の学位を得たと思っていたところ、指導教授が届けるのを忘れたのか、ストラスブール大学にはそのようなことは記録されていないらしいし、」

1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

岸田秀 は 自分で「私はセクハラ教授だ!」と自慢している。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2004/shuchou0329.html(リンク先にセクハラ証拠写真あり)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2004/040329.jpg ← セクハラ証拠写真
岸田秀が女子学生に無理矢理 Deep Kiss(ベロチュー)してる写真が二枚ある。
岸田秀が、無理矢理 女子学生の「乳モミ」してる写真、ハダカで女子生徒とフトンの中に入ってる写真、も あるらしい。 うpきぼん!

=== HOW TO 学歴詐称(まとめ)=== (略)

(特賞1)岸田は単位もほとんど取ってなかった。
(特賞2)岸田は博士論文を書き始める段階に達してなかった。
(特賞3)岸田は“博士論文”を日本語に訳して出版し、20数年間、大宣伝している。
(特賞4)岸田は詐称による詐欺横領で最低1千500万円を詐取している。
(特賞5)岸田は(2004年 8 月現在も)学歴詐称を続けている。死ぬまで続ける堅い決心のようだ。すでに世界一の記録だが、その記録を伸ばして欲しい。

岸田秀 学歴詐称の基礎知識 http://www.geocities.com/kishida_shu/
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/

84 :吾輩は名無しである:04/09/22 16:15:52
岸田秀『二十世紀を精神分析する』 (文春文庫) p231  「フロイド讃歌」
(...)
 このように文部省にすら精神分析者として認められてないのであるから、そのわたしが
(...) 
(イマーゴ96・2臨時増刊号)

岸田のように精神分析を少しかじっただけの人間が「精神分析者」でないのは当然だが、
学問としての精神分析を勉強しても「精神分析者」にはなれないと思う。

教育分析を受けたり、訓練を受けたりして、「 xxxx(派)精神分析」の団体から資格を受けた人間だけが「 xxxx(派)精神分析者」と名乗る事ができる、というのが普通だと思うのだが。

岸田が無知なのかトボケてるのか判らないが、岸田は「精神分析者」を詐称して
「ままごとセラピー」みたいな事をやった事があるのだろうか?

『自分たちよ!』(文春文庫) の中で伊丹と「人生相談」は、やっている。(やってる事は実際には「ままごとセラピー」だ。)
これを精神分析とかセラピーとか称すると違法になるのだろうか?


85 :吾輩は名無しである:04/10/02 14:35:43
保全

86 :吾輩は名無しである:04/10/06 21:13:59
>>82
新宮さんのがそんなに良くなくて講談社のやつのほうがマシってのは同意
だが、それを「知の欺瞞」で片付けるのは……
そんなこと言い出したらラカンが「知の欺瞞」ですわ

しかしラカン解説書とかコプチェクとかジジェクの本が出るのはうれしいが
ミレールの本は邦訳されないのかな?

87 :吾輩は名無しである:04/10/16 15:04:48
ラカンの入門書としては読みやすくて面白いと思う。 絶版のようだ。

http://www1.ocn.ne.jp/~lsj/biblio/book/Biblio2.html
題名:快の打ち出の小槌――日本人の精神分析講義
 著者:佐々木孝次(ささき たかつぐ)・伊丹十三(いたみ じゅうぞう)
 朝日出版社.:1980年5月, 総頁数 329p


88 :吾輩は名無しである:04/11/10 16:03:36
最近思ったこと:

>> 1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

■1.学歴詐称(詐欺横領)については、まず日高氏の文庫本解説に 「精神分析の勉強にはフランス語が必要なのがわかり、あきらめたということだった」旨の記述がある。

また、真意がはっきりせぬが(懺悔の意味もある?)詐称がばれたのと同年の1996年に自分で書いている。

■2.セクハラについても自分で
>> 岸田 :僕、大学では「セクハラ教授」と言われています。(岸田秀・椎名誠/東海林さだお『ビールうぐうぐ対談』文芸春秋 1999年)
と自慢し、
またhttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2004/shuchou0329.html
などの記述を許している。

■3.剽窃 については、私は十数年間、「Lacanの説を巧妙に盗んでいたのか?」
と疑問に思っていたら、岸田はLacanを殆ど読んでないようだし、
以前に示したように岸田の主な主張は全てFreudからの盗作のようだ。
(手口としては、「フロイドとは別に自分はこう考える」と前置きしてからFreud説を盗用する。)

これが解ってから、岸田が(学者ふうの文筆家としては)絶筆となった「出がらし」のあとがきで
「最後に、こちらとしてはいろいろとお世話になったS・フロイドさんに感謝しておきたい」
旨のことを言ってるのは そういう事だったのかと腑に落ちた。

結論:

>> 1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

岸田の主な悪事3点について岸田本人が白状してるワケで、
ボケとツッコミが一人の中に同居してるようなこの按配が岸田の文筆家としての魅力だったのかと思う。
  

89 :吾輩は名無しである:04/11/14 22:04:28
ラカンとジジェクを文学に応用することで
新しく見えてきたものとは?
そして見えなくなったものとは?

90 :吾輩は名無しである:04/11/23 10:32:11
見えなくなったものは多いかもね。三界論(現実界・象徴界・想像界)の
タームですべて語れるようなイメージをもたれたのはよくないと思うよ。
ジジェクはマルクスの素養があるからある程度そこを補えるけどね。
斉藤環の映画や文芸批評を読むと共同性を含意するものについての把握が
できてないのが目につく。一度そのことに気がつくと、繰り返し見事に
そこだけ抜けていることに気がつく。斉藤の資質の問題もあるだろうけど
ラカンのベースにあるソシュールそのものの限界だとも考えられるね。

91 :吾輩は名無しである:04/11/23 13:36:46
( ´_ゝ`)

92 :吾輩は名無しである:04/11/23 14:06:04
難かし過ぎてよくわかrないよ

93 :吾輩は名無しである:04/11/23 19:38:38
ソシュールって発話された言葉以前は認めないんだろ?
言葉以前を認めないで精神分析するのかよ? ラカン、わけわからんよ。

94 :吾輩は名無しである:04/11/30 22:49:48
 日本ラカン協会第4回大会のお知らせ  

 第4回大会を下記の要領で開催します。
 皆様のご参加をお待ちしています。

ttp://www1.ocn.ne.jp/~lsj/News.html


95 :吾輩は名無しである:04/12/05 13:45:10
■Q■ 岸田さんに質問します。岸田さんが学歴および精神分析の資格を30年以上にわたって詐称している理由を教えていただけますか?

From 岸田秀 at 2004 11/25 00:08
精神分析を何か特別に修得しなければならないような技術とか理論とか思うのは間違いだと思います。精神分析をそのようなものに見せ掛けようとしている奴がいますが、インチキ野郎です。
精神分析で説かれいるような心理的メカニズムはすべて昔からの諺などでさんざん言われていることです。
「下司の勘ぐり」(投影)、「岡目八目」(無意識は他者に見える)、「朱に交われば赤くなる」(同一視)、「勝手つんぼ」(抑圧)、「怪物と戦う者は怪物になる」(攻撃者との同一視)、など、など。
精神分析は昔から誰でも知っているようなありふれたことしか言っていないのです。


96 :吾輩は名無しである:04/12/05 14:14:49
> ミレールの本は邦訳されないのかな?
んなもんよりセミネールをさっさと揃えろ。話はそれからだ

97 :吾輩は名無しである:04/12/22 16:54:21
三界論のタームの限界がソシュールそのものの限界だとすれば、
言語論的転回を迎えていたフランスの時代背景の限界ともいえるね。
その限界をシステム論とかで補おうとしてるのかも。

98 :吾輩は名無しである:05/01/01 14:38:26
ティム・ディーン本の邦訳予定はあるのかい?

99 :吾輩は名無しである:05/01/02 12:07:41
わし、門外漢だからわからんのだがそれ(システム論とか)って
全体の潮流としてあるもんなの? 斎藤の場合のお話?>97
やつが雑誌に書いていたのは記憶にあるけど、他でも時折見かけた気がする。
斎藤が書いているのを読むとなんかトンデモにしか見えんかったが。

100 :吾輩は名無しである:05/01/15 03:02:07
100

101 :名無し:05/01/24 11:03:06
http://d.hatena.ne.jp/PreBuddha/20041121
小谷野敦『評論家入門 清貧でもいいから物書きになりたい人に』(平凡社新書)

学者分類の試みが面白い。

A:文句なしに偉大な学者
白川静、宮崎市定、中村幸彦、廣松渉

B:ちょっと怪しいけれど、まあ偉い学者

C:マスコミ的には無名だが、堅実な研究論文を着実に書いている学者
谷沢永一

D:「評論家」として優れていて、マスコミ的にも有名だが、学者としてどうかというと、疑問符がつく
柄谷行人、蓮實重彦、山崎正和、梅棹忠夫、加藤周一、野口武彦

E:マスコミ的に有名だが、その学問はインチキである
河合隼雄、中沢新一

F:元は学者だったのだろうが、いつしか一般向けエッセイを量産する、あるいはテレビタレントのようになった人
岸田秀、田中優子、鷲田小弥太、中島義道

G:箸にも棒にもかからない、碌な業績もない、ただの大学教授

102 :吾輩は名無しである:05/01/25 15:47:48
age的に

103 :吾輩は名無しである:05/01/25 22:49:56
廣松渉が好きな人だったんだぁ小谷野って。
なんとなく、意外。

宮崎市定を選んだのは、なんとなく、わかる気がする。
宦官(玉とっちゃった官僚)の研究して、宮崎さんって結構、変態キワモノ扱いされてたらしいね。
そのへんが、なんか小谷野好みっぽい気がする。

104 :吾輩は名無しである:05/02/07 17:23:50
保守

105 :吾輩は名無しである:05/02/08 06:34:31
で、これやったからって何かなるような研究なの?
そもそも精神分析なんて胡散臭すぎ。
フロイトなんて言ってることおかしすぎ。

106 :吾輩は名無しである:05/02/08 11:04:32
釣りキタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!
       へ  )   (  ノ (  )ノ   (  ノ   へ  )  へ )    へ  )
        >   >      <   <      <      >     >

107 :吾輩は名無しである:05/03/04 02:02:28
w

108 :吾輩は名無しである:05/03/10 16:06:04
ww

109 :吾輩は名無しである:05/03/11 07:34:38
>>101
つーかBとGものっけてくれ

110 :吾輩は名無しである:05/03/11 07:37:09
>>105

と、とんでもない! 頭がアシッドでいかれてる人間に向かってなんと恐ろしいことを言うんだ!

111 :吾輩は名無しである:05/03/16 01:09:08
ラカン派とジジェク派は
分けて考えたほうがよさそうだ

112 :吾輩は名無しである:05/03/18 20:04:06
セミネール新刊age


Le seminaire de Jacques Lacan : Livre 23, Le sinthome

http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/202079666X/

113 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 17:33:27
現代思想9月臨時増刊号ブックガイド60のラカン『エクリ』の紹介文で十川は
ラカンの提示している人間観はもう今では時代遅れだといっている。

114 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 06:58:29
ジャック・ラカン 無意識の形成物
1
ジャック=アラン・ミレール 編
佐々木 孝次,原 和之,川崎 惣一 訳

■体裁=A5判・上製・450頁
■定価 5,250円(本体 5,000円 + 税5%)(未刊)
■2005年4月26日
■ISBN4-00-023410-2 C0011

--------------------------------------------------------------------------------
ラカン思想の一つの到達点を示すセミネール第5巻.ソシュール以降の言語学の
観点から機知や文学,症例など豊富な事例を検討し,フロイト思想の根源に迫
ろうとするラカンの試みが見事に結実している.無意識のシニフィアン構造や,
「欲望のグラフ」など,言語と精神分析の基本概念との関係性が鮮やかに示さ
れる.(全2冊) 


115 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 12:05:00
20年か、せめてもう10年くらい早く刊行が進んでいればなあ#seminaires
今さらseminaires各巻の訳が出ても、どのくらいの人が恩恵を受けるんだろ。
佐々木訳の悪夢のようなEcritsしかない頃に四概念の訳が出ていれば
随分と違ったろうに。

116 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 19:17:11
↑なかなかまとをえてるじゃん

117 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 06:51:47
そうそう、ラカンさえ読まないで文学を語る人は基本的に恥知らずだと思う。
あ、だから恥知らずの人間にこれだけ多く邂逅できる訳ですが。この(ry

118 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 10:22:13
>>116
まとはえるものじゃなくているもの

119 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 23:53:46
いやー、重度の障害だねぇ。

ラカン読まずに文学語ることに、無問題。

マルク・レザンジェ[著]ラカン現象
翻訳: 中山 道規【ほか訳】
出版社: 青土社   


120 :セミネール新刊:2005/06/02(木) 15:11:49
無意識の形成物 上

ジャック・ラカン〔著〕
ジャック=アラン・ミレール編

佐々木 孝次訳
原 和之訳
川崎 惣一訳

税込価格 : ¥5,250
出版 : 岩波書店
サイズ : A5判 / 366p
ISBN : 4-00-023410-2
発行年月 : 2005.5

内容説明

「精神分析を言語という礎の上に改めて据える」という目標に向け、
フロイトの著作を読み直したラカンが、独自の概念装置の上にその成果を
結晶させたセミネール第5巻。上巻は「機知のフロイト的諸構造」「去勢の論理」を収録。

http://www.bk1.co.jp/product/2534132


121 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 23:08:41
なんで人間の心の種数が1なのか気になる。

122 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 23:48:35
>>121


123 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 23:51:46
>>122
トーラスなんじゃなかったけ。

124 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 00:39:41
じゃ、次でオーラスで

125 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 01:22:56
西入しますた

126 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 23:39:53
守中高明 と 十川幸司
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy2.2ch.net/philo/oyster/1072/1072802000.html

127 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 15:16:15
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/ 1.学歴詐称(詐欺横領) 2.セクハラ 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀

http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20050819 岸田秀とバルト羅漢
小谷野敦>> 文藝春秋のPR誌「本の話」9月号が届いた。岸田秀が、新刊の文春新書『唯幻論物語』の自己紹介文を書いている。
>> ・・・
>> そして小谷野敦が送ってくれた『すばらしき愚民社会』を読んでいたら「相変わらず似たような批判が並べられていた」とある。
>> ・・・
>> かくも執拗に批判されていると岸田は感じているのに、小谷野は岸田に甘いだの、もっと追及しろだのと言ってくるキチガイがいる。それがバルト羅漢と名乗るやつで、 

ここ数年は岸田を相手にする文筆家がほとんど居ないので、小谷野が相手をしてやったら、岸田は大喜びで宣伝してるわけ。

(岸田には、反論可能な学説や主張というものは無い。)

敬老精神で喜ばせてやるのも良いが、少しは学歴詐称の件もカラカッてやればどうだ?

それとも岸田に頭が上がらない理由があるのか? 例えば:
http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301
>> 小谷野が岸田秀の肩を持つのは、「遊女の平均寿命」問題での、どちらかというと「味方」だからでは?

128 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 01:26:45
ジジェクとカラタニの共通点について

129 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 01:41:35
どちらも4文字

130 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 09:44:37
>>128
どっちもお前が嫌いなんだろ
それ以外何の関係もない

131 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:43:04
どっちも好きさ

132 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 05:02:45
心理学板の低脳どもにラカンを理解出来るわけがないwww
理解できてもどってことねーけどwww

133 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 03:29:03
フロイト派が嫌われるのは、

最終的に

( ^_^)<おまえはおとんオカンとの関係がアカンからそうなんねん

ということになる

表現の洗練は「おとん・オカンの政治学」からの離脱を加速させる
誰でもない自らの力として表層では現れやすい
(その為に戦後の日本では表層-深層のタクシィノミィでは
表層がウソで深層がホントだと誤解された
その錯誤は高度成長期には近代的かつ科学的で合理的論証であるかに見えた)

ところがフロイディエンヌやラカニアンはその力すらもおとんオカンの引力圏
に戻そうとする

だから煙たがられた


ドイツ語圏フランス語圏のフロイト責めトローマ責めに対し
英国は「おとんオカンの所在が知れない」(確たる記録が無い)
シェイクスピアを立てることで回避した

134 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 09:50:45
↑低能レス乙

135 :新刊:2005/12/13(火) 11:40:19
破壊と拡散 (暴力論叢書)
サミュエル・ウェーバー著
野内 聡訳

税込価格 : ¥2,520 (本体 : ¥2,400)
出版 : 月曜社 サイズ : B6判 / 228p
ISBN : 4-901477-20-X 発行年月 : 2005.11

内容説明
暴力批判の最前線へ−。戦争のスペクタクル化とテロリストの鏡像化。
デリダの盟友が、「9・11」前後の西洋社会、とりわけアメリカに
おける政治的暴力の実態をつぶさに分析する。日本語版オリジナル編集。

著者紹介
〈サミュエル・ウェーバー〉1940年ニューヨーク生まれ。
ノースウェスタン大学教授。哲学者、批評家として活躍するほか、
演劇やオペラの制作にも携わる。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490147720X/

136 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 13:31:58
火遊び感覚でラカンとか精神分析に手をだすのは
やめたほうがいい。まじできつい思いをするよ。
苦痛を快楽に転化できないと間違いなく死ぬか狂うよ。
運良く生き残れればそれは貴重な体験になるしラカンの教えの
核心に触れてきたっていうことになるけどね。
適当なラカン理解は命取りになると思う。

137 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 13:32:44
ぷ、おれ何いってんだw

138 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 13:36:59
なんで死ぬの?

139 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 20:30:58
だれかこれ今すぐ哲学板の東浩紀スレッド
にコピペしてくれんか。規制がかかって書き込めなくなった。
このままでは寝れない。


>>933
象徴界は動物である人間にとっては後発的演算系であるがゆえに
過剰な明晰さは象徴界を現実界と同じ、幻想に対して仮借ない破壊力を
もったものとして作動させてしまうだけのこと。柄谷や漱石の場合は短絡で
はなく象徴界が現実界のように振る舞ってしまっただけ。東は都合良く捨象しすぎ。

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 12:56:26
h

141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 13:07:55
2

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 01:16:03
サミュエル・ウェーバーはつまらんよ。

143 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 01:18:52
>>142
そう?最近出たフロイト論は面白かったYO!

144 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 01:47:56
らかんは、あかん

145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 01:56:49
>>135のサミュエル・ウェーバーの本。
まだ買ったばかりで、ざっと読んだだけだが、
「戦時」と題された論考は、フロイトの戦争論への着眼点が
柄谷行人の「死とナショナリズム」という論文と全く同じ。

パクったのかと思ったよ。

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 10:48:47
夫馬で〜す。

>君は実質と名目の違いが分からないバカ。50年前の1円と
>今の1円では価値が違うのだよ
黒木は完全なるバカ。インフレ・ターゲティングを言いながら
博士号が簡単に取れるようになることは猛烈に反対するという
トンデモ発言をしていたね。
お前はバカだ。いい加減、自覚しろよな

【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/505-506

147 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 02:41:54
ラカンの「謎」 : 「女は存在しない」 「性関係はない」
 
今回は引用・紹介のみ。 できれば次回、感想を述べてみる。

http://www.shobunsha.co.jp/h-old/rakan/14.html
斎藤環(さいとうたまき)1961年生まれ。爽風会佐々木病院医師

「謎」・・・ラカン・・・はなんと「女は存在しない」なんて言い切ってしまっている。・・・
「わかっている」フェミの人ほど、この言葉には好意的だ。

女性に哲学者がいないっていうのも、どうやらこのあたりに関係がありそうな気がする。

女性は「男性ではない」という否定的なかたちでしか示すことができない。言い換えるなら、女性を積極的に指し示すような言葉、つまりシニフィアンは存在しないんだね。

ラカンはこうも言っている。「異性愛者とは、男女を問わず、女を愛するもののことである」とね。

ラカンの言った言葉で、もう一つ有名なものがある。「性関係はない」というのがそれだ。

 さて、ずいぶん具体例も出さずに抽象的な話ばかりしてきたけれど、しめくくりに「実例」をみてみよう。
 男女の非対称性を示す例として、僕がよく挙げるのが、「おたく」と「やおい」の存在だ。

148 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:06:37
それでは、性欲はどこから生まれるのですか?

149 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:09:09
こんなもんを方法論にしてカルスタ研究したら俺がブッ殺す

150 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:09:17
腋から滴り落ちる分泌液の汁

151 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:11:41
汁、かあw
意外と単純な因果なんですかね。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:13:39
女の性欲には敵わんがなw
それだけに男の腋から出る液汁は強烈ってこったな。

153 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:25:45
こいつもトンデモだなあ。

また時間無駄にした。

154 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 23:37:54
フロイト派はなんとなくのレベルでは蓋然性はあるけど科学性・現実性は皆無

155 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 02:14:18
女の性欲だけにはもう参ったよ。長年研究してきたのだが、
対処法がわからないよこれだけはw道を歩けば女の性欲で
雁字搦めになってしまい、途中で引き返すこともある。
それだけに俺の腋から出る分泌液は強烈なんだろうねえ。


156 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:35:20
>>155
お悩みの貴兄に送る
ttp://www.wagiga.com


157 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 11:06:53
>>> 岸田の「自己嫌悪の効用」(「ものぐさ精神分析」文庫本、収録)は良い文章だね。
「自己嫌悪とは、つまり、「架空の自分」が「現実の自分」を嫌悪している状態である。」

まさか岸田がこんな面白いこと考え付いたはず無いので例によってソースを示さずに剽窃してる訳だが、これを言ったのは誰ですか?
Laing, R. D. (1965). The Divided Self. Baltimore: Penguin.かなと思うが、この本がいま手元にありません。<<<

以上の様に2月に書いたが最近、岸田が剽窃しているソースが解った。
岸田が述べている事はフロイトが1917年に発表した「Mourning and Melancholia」(原文はもちろんドイツ語)そのままの様だ。

岸田は「自己嫌悪の効用」の中で、
>>「自己嫌悪とは、つまり、「架空の自分」が「現実の自分」を嫌悪している状態である。」
というフロイトの説を 自分(岸田)が考えた事だとシツコク、前置きした後で剽窃(盗作)している。

しつこい前置きの一部:(自己嫌悪について)「フロイドの」(言ってる事を応用しても)「何の説明にもならない。」
「以下は、自己嫌悪に陥ったときの折にふれての断片的考察を「ものぐさ精神分析」を書くこの機会に一応まとめてみたもので、わたしの自己嫌悪に関するわたし自身のものぐさな考察であり、」

ただし、岸田を学者とすれば「剽窃」「盗作」という事になるが、岸田を単なる漫才師・売文家と考えれば、ソースを示さずに他人の言説を自分のものの様にして商売するのは当たり前という事になる。

158 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:23:48
動画upしました

精神分析医と精神病者の映画
原作 三島由紀夫 脚本 監督 増村保造

3分割した前半と中盤です。
音楽 1/3 2/3
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

159 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

160 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:18:39
age

161 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:38:04

 心狸板は昔から大荒れ板で知られていますが、実際、嵐天国です。
 あまり賢い人材がいない事もあり、いい様に荒らされています。

 そこが面白いんだけれどネ!


 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1137487214/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1066405825/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1148736987/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1076597127/

 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1144970374/


 どこでもお好きな所へどうぞ。





162 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:26:02
第5回 LAC 国際シンポジウム
「精神分析とイスラーム――想像界をめぐって」
(The Imaginal World : between Paris and Teheran)
2006年10月7日(土) 13:30〜17:00
場所 東京大学駒場キャンパス 学際交流ホール
    (京王井の頭線 駒場東大前駅下車 徒歩1分)
発表は英語で行なわれますが、発表の日本語訳を会場にて配布する予定です
参加費無料   事前登録不要(どなたでもご参加できます)
 基調講演
   ジョアン・コプチェク (ニューヨーク州立大学バッファロー校)
 コメンテイター
   鵜飼 哲 (一橋大学)
 ラウンドテーブル
   村山 敏勝 (成蹊大学) 司会
   原 和之 (東京大学)
   山田 広昭 (東京大学)
 主催 「文学・芸術の社会的統合機能の研究」(LAC)
http://www.lac.c.u-tokyo.ac.jp/laccolloque.html

163 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:31:33
>>162
佐分利信が出てるのか…。


164 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 21:38:43
 クライニアンだが精神分析は病院臨床やっていくうえで必須

165 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 13:27:40
ルクレール新刊出たね

166 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 17:34:28
――異性愛者とは男女問わず『女』を愛するもののことである

どなたかこれについて教えてくれませんか?

167 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 19:55:00
「男は愚かよ、答えはすべて女の性器にあるのに…」 こんな感じの映画もあったな           ラカンはワカラン    郵便の人?

168 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:21:57
しばらく前まで漁スレだったんだが

169 :481:2006/12/24(日) 11:12:40
結論・ラカンは精神病者が大嫌いだったのである。
以上。

170 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 13:18:56
すっげーよくわかったわ。さんきゅ

171 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 12:37:22
「生き延びるためのラカン」手・・・何あれ?
肩の力を抜いて目を通すにはまあ良かったけど、
どの辺がラカンだったの?
買わずに図書館で借りといてよかった

172 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 14:06:01
斎 藤 な ん か 読 む な

173 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 14:54:57
*

174 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 05:28:29
保守

175 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 00:18:42
>>173
肛門ですか。

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