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【出版社】文庫化して欲しい文学作品【お願い】

1 ::04/04/29 16:00
サルトルの『嘔吐』

2 :吾輩は名無しである:04/04/29 16:20
黒死館殺人事件かな

3 :吾輩は名無しである:04/04/29 17:22
「ハワーズ・エンド」フォスター
「ハドリアヌス帝の回想」ユルスナール

4 :吾輩は名無しである:04/04/29 17:24
>>2
もう文庫化されてるじゃないか
しかも2社・・・

ってこのスレなんなんだ?!
自分が文庫で欲しい本を挙げるだけ?

5 ::04/04/29 17:50
出版関係者が見ていれば、あわよくば出版にこぎつけようというスレッドです★

6 :吾輩は名無しである:04/04/29 18:33
お、良スレあげ。
浜田広介『泣いた赤鬼』文庫でだしてくれ

7 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:05
>1
たしかにサルトル『嘔吐』はとっくに文庫化されてもいい気がするね。
岩波かちくまかな?

8 :吾輩は名無しである:04/04/29 20:33
俺は新潮文学全集のサルトルの巻を持ってる
高いけど嘔吐と戯曲がたくさん入ってるから実はお買い得

9 :7:04/04/29 20:59
>8
あー実は同じくそれ持ってるよ。確かに買い得だね。
全集の端本はいくつか持ってるんだけど
一度押し入れに入れるとなかなか取り出さなくて積読になりがち。
ああわが住み家の狭さよ。。。

10 :吾輩は名無しである:04/04/29 21:20
グーテンベルグ聖書を初版通りの活字体と挿絵で復刻して欲しい

11 :吾輩は名無しである:04/04/29 21:22
『仮往生伝試文』
『百年の孤独』

可及的速やかにたのんます。

12 :吾輩は名無しである:04/04/29 21:33
海野十三全集

13 :吾輩は名無しである:04/04/29 21:34
金沢ブンコ写真集

14 :吾輩は名無しである:04/04/29 23:40
『百年の孤独』を文庫化するときは違う訳者にしてほしい。
今の日本語訳は生硬で不自然で読みにくいことはなはだしい。

15 :吾輩は名無しである:04/04/29 23:45
だいたい「小町娘のレメディオス」ってなんだよ。
「小町娘」なんて言うか?ふつー。

16 :吾輩は名無しである:04/04/30 01:31
ラテンアメリカは鼓直の独壇場

17 :36歳節約ママ ◆baeGuFHffI :04/04/30 21:28
モームの戯曲をもっと文庫で出して。

本命は岩波だけど新潮でもいいよ。
もっと言えば集英社文庫でも文句は言わない。

18 :吾輩は名無しである:04/04/30 21:33
貧乏臭いスレだな
絶版以外はハードカバー買えよ

19 :吾輩は名無しである:04/04/30 21:36
「嘔吐」は翻訳し直してほしいな。

20 :吾輩は名無しである:04/04/30 21:39
ブランショを文庫で出してくれ、筑摩さん。

21 :吾輩は名無しである:04/05/01 00:06
基本的に国書刊行会の文学の冒険シリーズはすべて文庫化してほしい

22 :吾輩は名無しである:04/05/01 00:09
盛田隆二「サウダージ」

23 :吾輩は名無しである:04/05/01 00:10
諸橋の大漢和辞典


24 :吾輩は名無しである:04/05/01 01:01
インストールと蹴りたい背中
いずれ出るだろうけどな

25 :吾輩は名無しである:04/05/01 01:03
新潮社オンデマンド版のやつ

高くて買えねーよ

26 :吾輩は名無しである:04/05/01 01:30
俺の作品を文庫化してくれ

27 :吾輩は名無しである:04/05/01 01:33
薔薇の名前(文庫化されてなかったよね?)
ピンチョン関係


28 :吾輩は名無しである:04/05/01 02:00
薔薇はまだだよね。
文春はフーコーを文庫化したんだから、いい加減見切りをつけて
出してくれてもよさそうなものなのにね。

29 :吾輩は名無しである:04/05/01 02:09
バルザック全集
ちくまさん、お願いします。

30 :吾輩は名無しである:04/05/01 09:18
●オースティン「マンスフィールド・パーク」「分別と多感」「ノーザンガー寺院」
●ディケンズ「ドンビー父子」「ニコラス・ニクルビー」「バーナビー・ラッジ」
      「ハード・タイムズ」
●サッカレー「ヘンリー・エズモンド」「ばらと指輪」
●C.ブロンテ「教授」「シャーリー」「ヴィレット」
●A.ブロンテ「アグネス・グレイ」
●ギャスケル「シルヴィアの恋人たち」
●G.エリオット「牧師館物語」「アダム・ビード」「ダニエル・デロンダ」
      「ロモラ」「フロス河畔の水車小屋」「フィーリクス・ホルト」
●メレディス「リチャード・フィーバレルの試練」
●ハーディ「窮余の策」「エセルバータの手」「青い眼」「微温の人」「塔上の二人」
     「森に住む人びと」「らっぱ隊長」
●コンラッド「ノストロモ」「ナーシサス号の黒人」「勝利」

31 :吾輩は名無しである:04/05/01 10:33
一発のおまんこ(一杯のかけそばのパロディ版)

32 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:08
ムージル「特性の無い男」

もうそろそろいいでしょ、筑摩さん。

33 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:13
風流夢たん

34 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:20
新潮文庫の字のデカさを何とかしてくれ。
読みにくくてかなわん。

35 :吾輩は名無しである:04/05/01 11:30
俺も俺も!!!!!
あのでかさはうざい。

老人のためらしいが、俺らのことはどうでもいいのか!!
字でかけりゃ誰でも読みやすくなると思ってるのか!!!

ということで今デカ字で出てるものを元の字のサイズで
出して欲しい。文庫

36 :吾輩は名無しである:04/05/01 12:37
遠藤周作「黒ん坊」
二度と出なそうだが。

37 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:05
復刊.comで頼んだほうが近道かな……

ジャン・パウル「巨人」

国書のはでかすぎ、重すぎでたまらん。

38 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:48
>>34-35
岩波みたいに、通常版と大活字版を別々に出しゃいいんだよな

39 :吾輩は名無しである:04/05/01 13:55
電子ブックがもうちょう高性能になって普及すれば解決するんだけど……

40 :吾輩は名無しである:04/05/01 14:02
横光利一全集
福永武彦全集
安部公房全集

41 :吾輩は名無しである:04/05/01 17:56
>>40
安部は後10年くらい経ったら文庫化するから心配するな。
残り二人は絶望的だろうけど。

42 :吾輩は名無しである:04/05/02 22:30
福永武彦他の「モスラ」が読みたい

43 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:17
>>30
英米に傾いてるきらいはあるが通っぽくていい。

44 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:18
>>37
たしかにデカオモ。高いの買ったんで文庫化されるのはしゃくだが。

45 :吾輩は名無しである:04/05/03 23:49
>>36
タイトルがヤバソ

46 :吾輩は名無しである:04/05/04 00:56
なんか筑摩への依頼が多い感じだ。

47 :吾輩は名無しである:04/05/04 00:56
採算度外視で文庫化してくれるからな

48 :吾輩は名無しである:04/05/04 03:48
マルケンの絶版作品全部
禿しく読みたい

49 :吾輩は名無しである:04/05/04 03:52
島清の地上六部作

50 :吾輩は名無しである:04/05/04 03:53
リョサとマルケス全作品

51 :吾輩は名無しである:04/05/04 03:55
大江のセブンティーン完全版

52 :吾輩は名無しである:04/05/04 03:56
宇土まんぶ「パロパロ」

53 :吾輩は名無しである:04/05/04 04:10
珍子万吉の「せんずり太郎」

54 :吾輩は名無しである:04/05/04 04:13
「ザ美が露」

55 :吾輩は名無しである:04/05/04 11:32
>>48
丸健は古書店では結構見かけるぞ。

56 :吾輩は名無しである:04/05/04 12:38
丸健文庫はブクオフでも見かける。

57 :吾輩は名無しである:04/05/04 13:34
マツケンはサンバ踊ってるぞ。

58 :吾輩は名無しである:04/05/04 16:20
ケルアック、バロウズ、特にギンズバーグ。
お願いです河出さん。
できれば、アーサーミラー、カミングズも。

59 :吾輩は名無しである:04/05/04 16:46
というか、値段がネックになってるんだったら
単行本の値段ででも文庫サイズを出して欲しい。


60 :吾輩は名無しである:04/05/04 16:53
というか、単行本の値段以上でもいいぞ。

61 :吾輩は名無しである:04/05/04 19:42
age

62 :吾輩は名無しである:04/05/04 20:30
バルザック『幻滅』『娼婦の栄光と悲惨』
ゴリオとまとめて三部作で出して欲しい。

あと、その他短編をまとめて。
岩波のやつは旧字体で読みづらい。

63 :吾輩は名無しである:04/05/05 00:10
>>62 同意。『娼婦の栄光と悲惨』はかつて『浮かれ女盛衰記』の題で創元文庫が
刊行予告していたが、出なかった。

>>30 英文学だとバイロン『チャイルド・ハロルドの遍歴』『ドン・ジュアン』、
スコット『ケニルワースの城』、スティーブンソン『黒い矢』、ギッシング『三文文士』
『渦』、モーム『カタリーナ』『片隅の人生』『クラドック夫人(愛の勝利)』『探検家』
『夜明け前のひととき』、ハックスリ『クローム・イエロー』『島』『天才と女神』、
ウルフ『歳月』『船出』『夜と昼』『ジェイコブの部屋』、ロレンス『白孔雀』
『侵入者』『カンガルー』『アロンの杖』『ロスト・ガール』、ウォー『ラースト夫人(一握の塵)』
『ギルバート・ピンフォールド氏の試練』、ボウエン『日ざかり』、ペイター『享楽主義者マリウス』
あたりも期待したいところ。


64 :吾輩は名無しである:04/05/06 06:33
タキトゥス「同時代史」。ちくま学芸文庫で。

65 :無名草子さん:04/05/08 09:11
トーマス・マン全集とフリードリッヒ・シラー全集

66 :吾輩は名無しである:04/05/08 09:24
作家の値打ちをぜひ。
新しい作家も加えて。

67 :吾輩は名無しである:04/05/10 04:04
13歳のハローワーク
電車の中とかで読みたい。
「文学作品」じゃなかったらごめそなさい。

68 :吾輩は名無しである:04/05/11 08:14
『晩夏』シュティフター、『獲物の分け前』ゾラとマニアックなセレクションを続けて
期待が高まったちくま文庫の6月の新刊は何とハーディの『テス』!。萎えた…。
他に出すもんがあるだろが。
>65ではないが、トーマス・マンの『ヨゼフとその兄弟』を文庫化したら大喝采間違いなしだぜぃ。

69 :吾輩は名無しである:04/05/11 10:29
>>68
べたなものから徐々に高みへ上っていくんだと期待しよう。

70 :吾輩は名無しである:04/05/11 15:23
ちくま文庫は世界文学大系の
ナボコフ「青白い炎」を出したんだから、
つぎは、セリーヌの<亡命三部作>を
出してほしいもんだ。

71 :吾輩は名無しである:04/05/11 19:54
>>63
し、しぶいっ。

72 :63:04/05/12 22:18
アメリカ文学の古典も文庫化されていない本が多いな。
メルヴィル『オムー』『ピエール』、H.ジェイムズ『ロデリック・ハドソン』『アメリカ人』
『ヨーロッパ人』『ボストンの人々』『カサマシマ公爵夫人』『使者たち』、ノリス『オクトパス』、
ドライサー『とりで』、キャザー『私のアントニーア』『おお、開拓者よ!』『迷える夫人』
『死を迎える大司教』その他、ロンドン『海の狼』『鉄の踵』、シンクレア『ジャングル』
『ボストン』『百パーセント愛国者』その他、ルイス『アロウスミスの生涯』、
オニール『夜への長い旅路』、フィッツジェラルド『楽園のこちら側』、フォークナー『サートリス』その他、
ワイルダー『わが町』、A.ミラー『セールスマンの死』その他、オールビー『ヴァージニア・ウルフなんか怖くない』
あたりは文庫化期待。



73 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/05/13 08:09
>>72
よくわからないきみ。
そこにあげた本を読んだことがあるの?
だったら文庫化なんて望まないはずだけど。
高いほうを買った自分がバカみたいに思えるから。
それとも熱烈な文庫好きで、文庫でも所持したいの?
知っているタイトルを挙げただけ?

74 :吾輩は名無しである:04/05/14 01:22
とりあえず、バロウズのソフトマシーンが六月に出るらしいです。うれしい。

75 :吾輩は名無しである:04/05/14 02:47
ブランショとかヌーヴォーロマンを文庫で出してほしいな。

76 :吾輩は名無しである:04/05/21 12:40
ケルアックの孤独な旅人、文庫化決定あげ。

77 :吾輩は名無しである:04/05/21 23:43
オニール『夜への長い旅路』
ワイルダー『わが町』
A.ミラー『セールスマンの死』
オールビー『ヴァージニア・ウルフなんか怖くない』
うん、これらは文庫化キボン。

78 :吾輩は名無しである :04/05/22 00:52
ドストエフスキーの地味めな長編とか、個人的に
期待してるんだが。
スチェパンチコヴォ村とか、叔父の夢とか。
ブルガーコフの中短篇も文庫にしたんだから、岩波あたりが
文庫化してほしい。

79 :VON・トーマス・マン:04/05/22 21:04
>>68
本当に期待しているよ。「ヨセフシリーズ」あたりはあの
ちくまが文庫にして欲しい。

80 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:46
>>76
詳細を教えて下さい。

81 :吾輩は名無しである:04/05/23 08:22
>>80
今河出で出てるマゾの語源の作家の新刊に刊行予定が載ってる。

82 :吾輩は名無しである:04/05/23 10:13
>>78
スチェパンチコヴォ村、イイ!!
ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」もたのむ!!

83 :吾輩は名無しである:04/05/24 00:07
http://www.gunzosha.com/books/ISBN4-905821-47-9.html
『巨匠とマルガリータ』は↑じゃだめ?
文庫より一回り大きいサイズだけど。

84 :吾輩は名無しである:04/05/24 14:17
アリオスト「狂えるオルランド」、岩波文庫で。

85 :吾輩は名無しである:04/05/28 00:13
とりあえず、最近文庫化決まった文学作品も報告したりしませんか?
地味に出版されてたりするので。

86 :吾輩は名無しである:04/05/30 03:51
ドストエフスキー『ニェートチカ・ニェズヴァーノヴァ』
フラン・オブライエン『第三の警官』
ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』

87 :吾輩は名無しである:04/05/30 21:13
バルザック全集を廉価で。

88 :吾輩は名無しである:04/05/30 21:17
続巻を出して欲しい文庫シリーズ

潤一郎ラビリンス
ちくま日本文学全集
角川リバイバルコレクション

89 :吾輩は名無しである:04/05/30 21:43
石川淳全集

ちくまの19巻本を是非にも文庫化頼む。
選集と狂風記以降の長編は持ってるんだけど、
のめり込んじゃったんで全集を揃えたい。

90 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:55
ジョン・バカン
「緑のマント」「ハンティングタワー」「プレスター・ジョン」

日本って翻訳大国の割には、欧米で著名な作家の古典が意外に
出ていなかったり、絶版だったりする。
シンクレアの「ジャングル」って、昭和初期かなんかに
出たきりだし。英米だと廉価PB版がたくさん出ているのに。

それから、英国で最も読まれている作家の一人、J.オースティンが
日本ではあまり文庫で出ていないどころか、「分別と多感」は
なぜかキネ旬の訳しかないし。
G.エリオットも、「サイラスマーナー」と「ミドルマーチ」
くらいしかない。
しかも、ミドルマーチ、講談社文芸文庫だから文庫といっても
値段が高いし。


91 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:07
文庫化とかセコイこといってんな!
どーせ、たいして読まんのだろーが

92 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:09
ばななをこよなく愛する者からすると板荒らしは>>754->>757です。
その前も、>>1への糾弾連カキはまとめて同じ時間にあるので、
皆さん仰るように、同一人物なんでしょう。
私はファンですが、ばなながブスといわれるのは別に気になりません。
彼女の作品をけなされると腹が立ちますが。
それよりばななを擁護しているつもりのこの人が
ものすごく不快な発言をしているのが許せないです。
どうしてばななを読んでいてそんな発想ができるのでしょうか。
本当にばななを好きなら、顔のことで何を言われようが受け流すくらいの
広い心で、スマートな受け止め方をしてほしいものです。
彼女の小説の素晴らしさだけ訴えればいいじゃないですか。
ばななを嫌いな人が何を言おうが、放っておけばいいじゃないですか。
この人が吠えれば吠えるほど、ばななの印象は悪くなります。
本当に、本当に迷惑です。どうか自分の行いを恥じていただきたい。

93 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:14
754を踏んだやつはばななを馬鹿にしなくてはいけないのか。
やれやれずいぶん先だな。

94 :吾輩は名無しである:04/06/08 11:56
6月 バロウズ「ソフト・マシーン」マゾッホ「毛皮を着たヴィーナス」
7月 バタイユ「空の青み」

河出の海外文学、好調だな。
あとは「テス 上・下」で株を落としたちくま文庫が
8月でどう挽回するかだが……

95 :吾輩は名無しである:04/06/08 16:43
河出、好調ついでにセリーヌキボンヌ。

96 :吾輩は名無しである:04/06/08 17:34
ハヤカワepiから「レ・コスミコミケ」も出るな。
河出に続いてカルヴィーノが出るのもうれしいが、
このところ新刊がなくて自然消滅かとおもわれてた
epiが復活するのも、めでたい。
ベケットの「マーフィ」なんかも、復刊キボンヌ。


97 :吾輩は名無しである:04/06/08 19:05
新書(主に絶版)の文庫化希望では、みなさんどういうのがありますかね。
新書の棚は古書店でもあまり見ないんでなかなか入手できない。
大岡「コルシカ紀行」中公
埴谷「東欧紀行」中公
後藤「小説 いかに読みいかに書くか」講談社
あたりが文庫化されてくれるとうれしい。

98 :吾輩は名無しである:04/06/08 19:11
ムージル「特性のない男」

99 :吾輩は名無しである:04/06/08 19:55
百年の孤独とアフリカの日々キヴォンヌ

100 :吾輩は名無しである:04/06/08 20:31
100

101 :吾輩は名無しである:04/06/08 22:56
これも文庫化してないんだ?!というのが多くておどろいたな。

古書屋でちまちま探すのはそれ自体が趣味の人でもないかぎり効率悪いし
図書館でハードカバーを借りるのが確実で手軽だけど最近じゃあ
社会人は利用すんなと言わんばかりの利用時間のところが多く非現実的。
やはり文庫としてどこでも手軽に買えて、いつでも読めるのがのぞましいな。

カネッティの目眩と自伝三部作を文庫化してほしい。
上にもあった意見だが別に単行本と同程度の値段設定でもいいと思う。
どのみちもういちど単行本で出版する体力は出版者にないのだし、
読み手としては内容がそのままなら本自体は安造りでかまわないから
もういちど市場に流通させてほしいと切に思う。

102 :吾輩は名無しである:04/06/09 10:34
ハヤカワepiで

ナボコフ「アーダ」
ドミニク・フェルナンデス「ポルポリーノ」「天使の手の中で」

たのんだぜ!

103 :吾輩は名無しである:04/06/09 12:01
ボルヘス篇「バベルの図書館」シリーズを
ちくまあたりで文庫化してくだちい。
国書刊行会版は、へんなひょろ長サイズで、
持ち運びしにくいし、本棚に並べにくいし、
活字が大きくてページ数少ない割に高いし
装丁も安っぽいし……
内容最高なのに、揃える気も萎えたよ。

104 :吾輩は名無しである:04/06/17 02:52
ヴァージニア・ウルフの作品全部。

105 :吾輩は名無しである:04/06/17 13:21
>>104
ウルフは結構文庫化されてるだろ。

106 :吾輩は名無しである:04/06/17 22:13
>105
現在手に入るのって少なくないか?

107 :吾輩は名無しである:04/06/17 23:33
ウルフはペンギンで読めば良い

108 :吾輩は名無しである:04/06/21 00:26
あの意識の流れを英語で読めと言うのか!w

109 :難波:04/06/21 00:50
川端康成のは文庫化すれば必ず売れる。
講談社文庫を見てもわかるように。
何故もったいぶってしないのだろう?
もっと出してほしいぞ。

110 :吾輩は名無しである:04/06/21 13:25
山口冨士夫「So what?」

111 :吾輩は名無しである:04/06/21 17:54
ゴンブローヴィッチ「フェルディドゥルケ」
集英社文庫ヘリテージシリーズで出してくださいお願いします

112 :吾輩は名無しである:04/06/24 08:55
カネッティ「眩暈」(言葉狩り無しで)とマルケス「百年の孤独」
よろしくお願いします。
できれば「群衆と権力」もお願いします。

113 :吾輩は名無しである:04/07/04 17:15
田宮虎彦「銀心中」「ぎんの一生]を出して欲しい。




114 :吾輩は名無しである:04/08/08 08:18
ピンチョンの代表作全部!

115 :吾輩は名無しである:04/08/08 11:00
ゴンブローヴィッチ、カネッティ、マルケス、ピンチョン、いいね。
しかしピンチョン代表作全部ってのは無理。

116 :吾輩は名無しである:04/08/08 20:52
>>114
作品数が少ないから、全作品でもいいんじゃない?

117 :吾輩は名無しである:04/08/27 00:05
国書刊行会の文学の冒険シリーズの文庫化希望です。

118 :吾輩は名無しである:04/08/27 10:55
ピンチョンの代表作でも
重力の虹とV.どっちがより面白いの?


119 :吾輩は名無しである:04/08/27 13:59
国書刊行会がつぶれたら河出あたりから文庫化ラッシュ、かもな。

120 :吾輩は名無しである:04/08/27 15:24
早くつぶれろ酷暑

121 :吾輩は名無しである:04/08/27 16:36
今度のフィネガン新訳も集英社は早めに文庫化するだろうな。

122 :吾輩は名無しである:04/08/29 00:01
筑摩書房よ、『ヨセフとその兄弟』を文庫にしてくれ

123 :吾輩は名無しである:04/09/21 04:22:42
ビート文学の作家達の詩集を文庫化して欲しい。
ケルアックに関してはまだ文庫化していない著作全部をお願い
します・・

124 :吾輩は名無しである:04/09/21 04:50:32
サリンジャーのライ麦。
訳は春樹で

125 :吾輩は名無しである:04/10/11 13:35:42
ミローラド・パーヴィチと
ラルフ・エリソン、
お願いします。

126 :吾輩は名無しである:04/10/11 15:29:27
>>125

ラルフ・エリスン禿堂

127 :吾輩は名無しである:04/10/11 17:15:48
秋田裕穀 「神になった織田信長」
小林久三 「消えた信長」

128 :吾輩は名無しである:04/10/12 11:18:47
セリーヌ全部

129 :吾輩は名無しである:04/10/13 03:10:31
>>124
俺もライ麦のことを考えながらこのすれをクリックした
でも春樹は勘弁

130 :吾輩は名無しである:04/10/16 23:08:39
>>124
サリンジャーはずっと野崎で慣れ親しんでるから春樹なんてありえねーな

131 :吾輩は名無しである:04/11/28 23:14:27
ヴァレリー全部

132 :吾輩は名無しである:04/12/05 18:24:50
ドン・デリーロを文庫化して

133 :吾輩は名無しである:04/12/05 19:48:09
復刊ドットコムで、マッカラーズの
「心は孤独な狩人」が100票間近だ。
なんとかならないか。

134 :吾輩は名無しである:04/12/05 21:18:45
池田得太郎「家畜小屋」

135 :吾輩は名無しである:04/12/20 11:17:58
コリーン・マクロウ全部
「ソーン・バーズ」「トロイアの歌」「ティム」なんで全部絶版なんだ?あり得ん
Master of Rome シリーズ出してくれよぅ

136 :吾輩は名無しである:04/12/20 13:06:55
アルベール・カミュ全集 (昔、新潮社から出ていたのと同じでいいから文庫化して欲しい)
ジョルジュ・バタイユ全集 (かなりの作品が文庫化されているから無理?)

サルトルの「嘔吐」は、昔は新潮文庫にあったはず。
カミュの「手帖」も・・・全集がダメならこれだけでも復刊希望。

137 :吾輩は名無しである:04/12/20 13:19:55
あと、パウル・クレーの「日記」も何とかお願いします。

138 :我輩は名無しである:04/12/20 21:10:04
ヴァレリー全集! 
 せめて 全集の11巻 12巻の抜粋版でも 筑摩で
それか テスト氏出した岩波で(新訳)お願いします。

139 :吾輩は名無しである:04/12/21 22:00:50
>>104
とりあえず一つは実現。
ttp://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/

140 :吾輩は名無しである:04/12/23 00:35:32
パミラを文庫化汁!

141 :吾輩は名無しである:04/12/23 01:11:15
ライ麦が新潮文庫で出たら最強だと思うんだが
新潮は古典的だし白水Uより売れるよ
リョサの緑の家を復刊してくれ新潮

142 :吾輩は名無しである:04/12/23 05:26:37
>>136
てゆーか、嘔吐が文庫で手に入らないってのはどう考えてもおかしいよな。

143 :吾輩は名無しである:04/12/23 11:30:03
人文の嘔吐をブコフで100円で買った俺は勝ち組

144 :吾輩は名無しである:04/12/24 14:29:55
桜桃は文庫で手に入るヨ。

145 :吾輩は名無しである:04/12/29 23:32:38
>136
『嘔吐』はどこからも文庫化されていない。
新潮文庫のサルトルは『水いらず』、『聖ジュネ』全二冊、『悪魔と神』の
全三点四冊のみのはず。

146 :吾輩は名無しである:04/12/29 23:33:45
聖ジュネ、古本屋で上巻だけ見つけて持ってる。
下巻持ってない……。

147 :吾輩は名無しである:04/12/29 23:50:45
>>145
>嘔吐』はどこからも文庫化されていない。

人文書院の飯の種だからな。

148 :吾輩は名無しである:04/12/30 00:13:01
ブローティガンは文庫であと2,3冊。
ヴィアンももう少し文庫で出すべし。

149 :吾輩は名無しである:05/01/07 20:32:46
日本の小説は文芸文庫に
海外の小説はちくま文庫に
期待するしかない。

150 :吾輩は名無しである:05/01/08 18:00:14
値段は高めでもいいから、全部文庫で出してほしい。
出勤途中の電車内で読むので、重い・でかいと邪魔でしょうがないから。

151 :吾輩は名無しである:05/01/08 22:18:46
ウェルベックの「素粒子」はどうでしょうか。

152 :吾輩は名無しである:05/01/23 00:01:19
素粒子、いいと思う、通勤のポケットに忍ばせておきたいね
野崎の訳も妙に冷めてていい

153 :吾輩は名無しである:05/01/23 00:52:50
ヴァレリーはライブラリー版にはなるようだ。

154 :吾輩は名無しである:05/01/23 10:24:09
諸橋の大漢和
群書類従
増訂日本叢書索引

とりあえず之だけは3月末までにお願いしまつ。
金はいくらかかってもかまいませぬ。どうせ俺の金じゃないし。


155 :吾輩は名無しである:05/01/23 19:36:50
>>154

要らねー!!!

156 :吾輩は名無しである:05/01/23 23:27:41
駒田訳『水滸伝』って文庫になってた?

157 :吾輩は名無しである:05/02/16 15:30:36
『天路歴程』と『女の平和』

158 :吾輩は名無しである:05/02/17 11:38:40
『深沢七郎集』
『火山の歌』


159 :吾輩は名無しである:05/02/26 23:04:15
>>134
図書館の全集に入っていたのを読んだけど、期待していた割に・・・

160 :吾輩は名無しである:05/03/18 02:21:22
盛田隆二「ニッポンの狩猟期2008」
新井千裕「忘れ蝶のメモリー」

是非是非!

161 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 01:14:28
ぜひぜひ

162 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 02:06:13
「きちがい部落」シリーズ

163 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 02:29:18
とカキコしたいお年頃

164 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 23:11:16
おい、ちくま!
高津訳『イリアス』を文庫にしろよ。

165 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 17:37:03
侵せみア

166 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 19:42:23
『嘔吐』『存在と無』
『百年の孤独』などのガルシア・マルケス作品
『言葉と物』などのフーコー
『ヨゼフとその兄弟たち』『選ばれし人々』マン
『わだつみ』井上靖

167 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 04:11:35
ホッケの「迷宮としての世界」と
「文学におけるマニエリスム」。

とくに後者は古本でも高いので激しくきぼんぬ〜。
ちくまさんあたり。

168 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 17:02:02
高行健全部

169 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 20:48:38
wwww

170 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 08:38:36
>>168
本当に、高行健のはぜひ文庫化して残してほしい。

171 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 10:16:29
「チボー家の人々」
鈴木大拙「スゥエデンボルグ伝」


172 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 19:18:13
あげ

173 :唯一ネ申:2005/09/09(金) 20:05:25


       ,r-'''"" ̄ ̄"'-,_
    _,.-'^γ´          `i,
   ,r' ,.r'"ヽヽ、( ( ソノノ彡、 i
  ,i' {     "'''''''''''''   ミ  .i [ ̄二. ̄| [二⌒二]    / ̄7 [二 ̄二]  [二二 ̄|
  i  i             ミ  i \\/ /  [二__二]   /   l´     | |      //
  |  i   二 二 二 二   ミ  i..  > く.  ┌──┐ く,/!  !     | |     / く
  .i   i      ハ      ミ  i. ∠/\> l_二二_」    |_|   [二__二] ∠/\_>
  |  ノ {{|iiiiiiilll;ノ,,,,,ヽ;liiiiiiii||}} ゝヾ
   | .ミ >='^◎≫,i'^'i,≪◎'=、< ミヘ
  ,ヘ ミ ~こ二ヲ i i; .'ミ二こ、 ミ }
   { レ   ノ  i i;  ヽ、_, ';,ノ ノ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   Li,;'ゝ    ,イ  ト、  ';, i'~  |  唯   一   神   又   吉   イ   エ   ス   !
    i, i ._,ノ^-0し0-ヘ,_  }|   | 腐った日本を救えるのはネ申しかいない。9月11日は又吉イエスに投票すべきだ! 
     ゝ,イ'<ー--ニ---ー>|ノソ  <  投票しない者は!唯一神・又吉イエスが地獄の火のなかに投げ込むものである!!
      ゝ.i  `'ー-'´  i,イ     \_______________
       |..ヾ、 ,.......、,i'.,ソ |   
      ,|. ヾヽ_____レ'ソ .|、  

世界経済共同体党 †
http://www.matayoshi.org/index.html



174 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:58:53
宮廷の道化師たち

175 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 17:05:33
リョサ『世界終末戦争』

176 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 12:20:12
新古今和歌集。
すでに岩波から出てるが、角川文庫でも早く出して欲しい。

177 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 12:41:38
丸谷才一の『後鳥羽院 第二版』や『輝く日の宮』も早く文庫化してほしい。

178 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 14:24:51
ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』
グレーヴズ『この私、クラウディウス』

179 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 15:53:53
後藤明生全作品

180 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 19:49:07
>>176
激しく同意。せめて蜂アカと壁の中を。

クロード・シモンも文庫で出して欲しいなぁ。

181 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 19:50:34
間違えた。上は>>179氏へのレスです。

182 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 13:43:57
コンラッド「ノストロモ」「ナーシサス号の黒人」「勝利」

183 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 05:11:28
ゴンブロヴィチ「ポルノグラフィア」
花田清輝
レナード・コーエン「神話を生きる」、「嘆きの壁」、詩集 コーエンは改訳でたのんます

184 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 05:50:38
尾崎士郎の人生劇場

185 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 18:58:34
>>184
文庫になってるだろ

186 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 19:11:22
むかしの筑摩選書に入ってた
ブランショの本いろいろ
四方田犬彦「クリティック」
中公文庫の蓮実の本の復刊
モース「贈与論」

187 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 20:05:39
出口裕弘他「バタイユ・ブランショ研究」竹内選書

これもやはり筑摩か平凡社。
講談社学術文庫でも可。

188 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 20:18:03
日本の家郷

189 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 20:24:27
福田和也か。

最近は柄谷一派や浅田、福田がだんだんと
許せるようになってきた。
あいつらの本、あいつらが推してる本も
「まあ読んでみよう」というという気になってきた。

190 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 00:04:10
許してあげないもん(>_<)

191 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 00:22:05
あえて、古今東西の文学全集。
全千巻ぐらいじゃ足りんか? www
しかし人類の遺産が手軽に購入できんっつーのもいかがなものかと。

192 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 01:27:07
チベットの山奥にでも文学全集しまっておけ

193 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 18:49:15
>>191
いろんな事情で文学全集は出版されなくなってしまったけど、
最近の文庫のマニアックさを見ると、多少値段を上げれば
十分ペイする企画だと思うな。
大体全集1巻は文庫本2〜3冊ぶん位だから300冊くらいで
立派なちゃんとした文学全集ができるはず。
昔全集を出していた筑摩あたりがやってくれないだろうか。

194 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 00:28:36
筑摩よ、『広文庫』を文庫化してくれ。
著作権は・・・物集高量が1985年まで生きていたからまだ切れてないんだっけ?

195 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 07:55:49
河出さんよ、アレクサンドリア四重奏(『ジュスティーヌ』『バルタザール』
『マウントオリーヴ』『クレア』)の文庫版とっとと出せよ。
おたくの辞書には「有言実行」という言葉は載ってねーのかい?

196 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 15:39:49
載ってません

197 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 16:54:43
狭義の「文学作品」ではないが
渡辺一夫『敗戦日記』。
手に入りにくい上に高いのよ

岩波文庫あたりで出してくださいおながいします

198 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 03:10:54
おい河出、いい加減にしろ!このウソツキ会社!

199 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 10:41:42
>>195
そんな企画があるのか。
アレクサンドリア四重奏、早く読まねば。
自分が単行本で持っている作品が文庫になると、ちょっと損をした気分になる。
まだ読んでいない本だとなおさらだ。

200 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 17:51:12
>>195
まったくだ!
最初は2004年中復刊、その後2005年中復刊と前言を翻したのに
それでもまだ出さないのか!
もう2005年も終わっちまうよ!

201 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 23:05:02
批評関係をもっと文庫化してほしいな

202 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 17:29:05
ソルジェニーツィンの主要作品を文庫化して欲しい。

203 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/01/30(月) 22:43:50
トーマス・マンの「大公殿下」に「選ばれし人」。
この2作品は長編多いトーマス・マンにしては珍しくコンパクトに
まとまった中篇ともいうべき名作。

204 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 13:34:33
百年の孤独と嘔吐は文庫が出たら買う

205 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/01/31(火) 13:43:47
ルーゴンマッカール叢書全巻キボンヌ

206 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 13:48:41
ヘンリ・ミラーの文庫本をもっと増やして欲しい。
あと、ノーマン・メイラーも文庫で読みたい。


207 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 22:47:38
文庫と言えば埴谷
埴谷と言えば文庫化拒否

埴谷雄高全集の文庫化を希望します。

208 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:04:37
ノヴァーリスの次にネルヴァルを!>ちくまさん

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 10:46:38
ノーマン・メイラーが読みたいでつ。
タゴールの作品もできるだけたくさん文庫で出してほしいでつ。
ヘンリ・ミラーも読みたいでつ。
島田清次郎も読みたいでつ。

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 23:53:13
>>183

復刊ドットコムに逝け


211 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/02/05(日) 08:55:00
集英社さん、ヘルマン・ブロッホの「ウェリギリウスの死」を是非ね。

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 15:15:14
集英社といえば、ヘリテージシリーズ? とかいうのはどうなったんだ?
あれ、けっこう期待してたんだが。
いまのところ出てるのは、ユリシーズ、神曲、ファウストだっけ?
もっと出してくれ!!!!!


213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 03:00:52
レナード・コーエン「歎きの壁」
かつて集英社から出てたはず。
改訳か新訳で出してほしい。
現在は作風にマッチしてる雰囲気だからチャンスですよ

214 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 09:09:38
ヘンリー・ミラーの文庫化きぼんぬ

215 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/02/06(月) 21:48:10
>>212

そう集英社って結構いい作品多いんです。今のところユリシーズ、新曲、ファウスト
しかない。でもそういえばプルースト全集だしたのが集英社。
これの文庫を出してほしい。

216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 22:25:25
http://www.bell-staff.com/school/fukuoka08.htm

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 02:25:12
黒い兄弟
児童文学だけど

218 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 02:31:10
メーテルリンク作品集

219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 05:17:39
>>215
たぶん、次は、「失われた時を求めて」(鈴木道彦訳)だろうな。

220 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 05:24:47
と書き込んだらほんとになるらしい、他スレによると。
これは慶事だ。

221 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 08:34:36
>>215
プルースト全集は筑摩書房。初歩的知識。

222 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 09:42:55
ノーマン・メイラー「裸者と死者」
ヘンリ・ミラー「暗い春」

223 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 17:34:00
ノーマン・メイラーいいね。

224 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 19:06:50
> ヘンリ・ミラー「暗い春」
福武文庫版があるよ。
古本屋でさがしてみたら。

225 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:31:52
それを言うなら『裸者と死者』にも新潮文庫版があった。はじめ3分冊、のちに2分冊
で出てたはず。

226 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 11:07:49
ノーマン・メイラー
「裸者と死者」
新潮文庫
発行年月:1958

こんな昔の本、
古本でも手にはいらんだろう。
手に入っても、かなり痛んでるだろう・・・・・
伝説的な衝撃デビュー作らしいので、読みたかったのだが・・・・・残念。


227 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 11:15:11
>226
手に入る。1950年改造社版の単行本、上中下揃いで¥2100

「日本の古本屋」サイトで検索してみ。早い者勝ち。

228 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 11:38:29
>>226
文庫なら楽天フリマを見てみ。2点ほどそんなに安くはないが売りに出てる。

229 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 13:41:21
エリオットの「荒地」がみたい。

230 :鬱の男:2006/02/09(木) 09:34:01
イヨネスコ「禿の女歌手」
ノーマン・メイラー「月にともる火」
ゴールディングの蝿の王以外の作品

231 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 14:50:21
             ∧_∧  
            (´Д` ) <ベケット「ゴトーを待ちながら」
           /    \  
           ||  ||  
           ||  ||         
      ___ //_ //____
     /   //  //     ./||
   /      ̄     ̄     /./||
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||/ ..||
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   ||
   ||      しゃもじ      .||   ||
   ||                ||


232 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 14:53:58
エリオットの荒れ地ってシェークスピアの流れ受け継いでる?

233 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/02/09(木) 21:55:13
>>221
知っているけれどあれってほぼ絶版に近いから手に入らないことも多いでしょう。

234 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 00:06:22
「失われた時を求めて」なんて抄訳版で充分だがね。

しかし「アメリカの鱒釣り」の文庫化は良かった。

あとはジョン・バースの「キマイラ」も文庫化してくれ!>新潮社

235 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 00:26:56
この際だから新潮社には
「ハロルド・ピンター戯曲選集」
を出してもらおう。

236 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 00:33:27
「失われた時を求めて」集英社版
来月から文庫で刊行開始だよ

237 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 01:06:03
晶文社が一般書籍部門から撤退するらしいから河出とか白水社とか頂いてきてくれよ

238 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 01:10:43
一般書籍やめてどうなるの?
たんなる印刷屋?

239 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 03:13:30
H.G.ウェルズ全集

240 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 11:40:25
>>233
知ってないじゃん。あんたブルース全集は集英社が出したって書いたんだぞ。
間違えましたも言えんのか? もっと勉強しろよ、ウザコテハン坊や。

241 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 11:41:48

「ブルース全集」⇒「プルースト全集」

242 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 16:26:23
ブルース全集www

243 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 21:29:16
ブルース全集にはどんな歌手が入ってるんですか?

244 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 21:57:25
ブルータス全集

245 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 22:53:59
>215 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/02/06(月) 21:48:10
>でもそういえばプルースト全集だしたのが集英社。

これだから知ったかは困る。

それに「失われた時」の抄訳版なら集英社文庫に既に入ってる。

246 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 23:42:34
ま、ここはブルース全集最強ってことで手打ちだな

247 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:37:36
ちくま文庫から露伴全集キボンヌ

248 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:39:59
フォイエルバッハ全集
ハイネ全集
レナード・コーエン詩集

249 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 02:07:35
ブルース全集www
これだから知ったかは困る

250 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 02:45:39
あらあらカフカースちゃんしつこいわねえ(w

251 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 13:49:52
メイラー全集が読みたい。
ゴダール監督の評論集も読みたい。


252 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 15:49:37
ゴダールいいね

253 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 15:56:08
芹沢光治良の人間の運命

254 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:25:03
バルベー・ドールヴィイ「人と作品」、「ブランメル」

255 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:40:10
ブルース全集www

256 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:41:11
関連スレ

文庫化してほしい哲学書を挙げるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1139573514/


257 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:51:48
あのさあ、ここの書き込み出版社に連絡しておいたら、出版社はチェックして、文庫化なり再販・重版なりの参考にするのではあるまいか?とすれば、全員にとっての需要・供給にとって、幸福なスレッドになるのではないだろうか?

258 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 17:17:19
間違いないね

259 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 18:18:50
>>257
こんなスレ出版社が参考にするわけねーじゃん。
復刊.COMですらほとんど相手にしてねーのに。

260 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 11:05:48
アゴタ・クリストフ
ソルジェニーツィン全集
ノーマン・メイラー
ゴールディング
アラン・シリトー

261 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 12:04:50
アラン・シリトーはこれ以上いらない

262 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 23:19:55
新潮文庫から
サンテグジュペリの星の王子様が出るね

それもいいけど、バルガスリョサとガルシアマルケス文庫で出してくれたら
二度と新潮の悪口はいいません
せっかく版権もってるのに

263 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 01:31:07
プロレス列伝

264 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 01:38:05
「予告された殺人の記録」と「緑の家」で我慢。
つーか、これが売れなかったから他の作品文庫化しなかったという可能性も。

265 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 02:45:38
又吉イエスの本。

266 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 04:21:27
生田耕作の訳書

267 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 04:27:07
>264
何の根拠もないが、ハードカバーで十分売れるからじゃないかと。
百年の孤独も短篇集も買った俺が言う。
緑の家なんて文庫も絶版、せつないぜ新潮。

268 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 06:21:41
ハヤカワのアントニィ・バージェス選集を文庫化してほしい
(ここから)文庫化されてるのは『時計仕掛けのオレンジ』だけか
「エンダビー氏の外側」の邦訳はどうなったんだろうか…

269 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 12:21:47
海野弘の一連の江戸小説。(『江戸ふしぎ草子』とか)。
あんな「ダサくない」時代小説がハードカバーでしか読めないなんて...

270 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 12:41:13
ノーマン・メイラーの「鹿の園」「アメリカンドリーム」っていうのがみたい。
バージェスもいいね。
あと、マゾッホ全集の文庫がみたい。


271 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 11:30:23
メイラー全集、アゴタ・クリストフ、オズボーンは『怒りをこめて振り返れ』


272 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 12:04:50
文庫本が商売として成立するためには、多分2,3千部は出なくちゃ
なるまい。バルベー・ドールヴィイ「人と作品」を買ってくれる人は
200人くらいじゃないかな。

273 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 14:22:34
>文庫本が商売として成立するためには、多分2,3千部は出なくちゃ

絶版になった文庫スレを見る限り、けっこう、有名な作家の作品まで
絶版になっているからね。
小説、ましてや海外のちょっとマニアックな小説では、
話にならんということか・・・・・・・
文学ファンとしては、もっと、「知られざる名手」みたいな作家の作品を
コレクションしたいんだが、出版不況でもあり、そういうことに力は注いでは
もらえないようで・・・・・残念・・・・

ああ、オズボーンの「怒りをこめてふりかえれ」が読みてぇ、
アラン・シリトーは健在なのに、なぜ、オズボーンは影もかたちも
ないのかねぇ・・・・・

274 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 14:33:13
>>272 「2,3千部」では少なすぎる。それでは単行本の最低部数だ。

275 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 15:07:41
ああ、だから生田さんのサバト館は限定ばかりなんだ・・・。

276 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 15:23:25
本はいくらあっても困らないので買ってやりたいが
不況は読者も一緒だしなあ…


277 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 16:10:24
まあ五百も千も部数を刷って、「限定」もないもんだけどね。>>275
それは単に少部数しか売れない本だよ。専門学術書とかさ。

278 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 16:17:38
最近、新書が花盛りだが、読者の嗜好も、フィクションから、ノンフィクションに移行しているのだろうか?

279 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 16:19:27
ナニ、単に薄いからさ。中味も文章も。

280 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 17:33:50
いずれにしろ、時代の流れはノンフィクション。
俺も最近、小説といえば、時代小説しか読んでない

281 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 17:35:47
あに言ってるだ。マンガってフィクションが山ほど読まれてるでねえか。
活字本ばっか見てっから、世間の動向に疎いだよ。

282 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 19:04:26
「文庫サイズならもっと売れてる」本も少なからず存在すると思うが。
逆の例になるが、『バカの壁』なんてハードカバーじゃ絶対あんなに売れてない。
ハードカバーでもっと内容の薄い本だって山ほどあるんだから。
(個人的には、『バカの壁』は『唯脳論』の一般向けバージョンとしか思ってないが)

283 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 19:09:33
そんなん、一般向けバージョンだからじゃね?

284 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 13:36:18
この内容なら2000円は惜しいが、700円程度ならOKだ、って判断をすることも多々あると思うよ。
新古書店の隆盛なんて、それと一緒だと思うし。

285 :蔵書人間:2006/02/20(月) 13:12:57
新書にしろ、文庫にしろ、ハードカバーにしろ、
むかしどっかで見たようなのばっかり。
欲しい新刊があっても、ブックオフを見ていたら似たような内容の本に出くわした、
なんてことはよくある。
とにかく、出版文化がもう頭打ちなんだよ。
最新の科学の成果を盛り込んである、とか言うのでない限り、
新刊本を買う気はなかなか起こらんよ

286 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:06:29
文庫版ホフマン全集たのむよ>ちくま

287 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:13:51
じゃあついでに文庫版パルザック全集も>ちくま

288 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 23:55:31
文庫版ヴォルテール全集も出してみよう>ちくま

289 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:23:10
そんならディドロも。>ちくま

290 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 05:01:23
ガッダ出してガッダ>ちくまちくまちくま

291 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 09:47:58
ガッダはきついだろ、ガッダは。

292 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 11:40:24
ガッダはこっちに頼んだらええで>講談社文芸

293 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 17:34:21
それよりベールイもっと出すべし>講談社文芸

294 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 17:56:58
サー・ウォルター・スコットの『ケニルワースの城』

295 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 21:55:42
百年の孤独はいつになったら?>新潮

296 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 11:05:53
ジョージ・エリオットの「フロス川の水車場」>ちくま

297 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:34:52
ベケットの全作品。
ベケット以降に「小説」が可能なのかということを考えずに
書き続ける愚な作家どもに読ませるため。

298 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:41:22
白水社はムリボ>297

299 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 16:45:41
たとえば講談社文芸/学術文庫とかの最低部数って何冊なの?
それでサルトルとかガルシアマルケスとかベケットとか無理なの?
多少高くなっても仕方ないでしょ。一冊1000円とか1200円とかさ…

300 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 17:24:10
5000部です

301 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 18:11:52
5000部も売れませんね。
本当にありがとうございました…

302 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 21:03:43
新潮社も学術/文芸文庫出してくれ。
社会奉仕としてやるべきじゃない?
マスコミなんてどれだけ国の規制に
守られてると思ってんだよ。
もっと社会に還元してくれ。

303 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 03:56:52
>>299
マルケスとかベケットは、むしろ一定の部数がコンスタントに売れるからこそ
文庫にしないのでしょう。読者にとってはいい迷惑だが。

304 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 18:28:17
ベケットは以前確か早川でマーフィーが文庫化されてたのではないか?

305 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 18:59:21
>>302
新潮といえば、新潮古典集成だっけ? あれ読みやすいから文庫にしてほしいなあ。
学問的には岩波や小学館の古典文学全集の方が上なんだろうけど、一般人には新潮のが読みやすいと思う。
ついでに漢文もどこかバンバン文庫で出してくれないかなあ。
新書サイズではあるんだけどね。

306 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:53:02
新人なんてどうせ大したの出てこない。
絶版になってる古典を復刊してくれ。

307 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:45:28
バイロン『チャイルド・ハロルドの巡礼』>ちくま

308 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 23:57:30
カイヨワ・コレクション>ちくま学芸

309 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 02:09:41
カイヨワ「石が書く」
     「妖精物語からSFへ」
     「シュルレアリスムの危機」(本邦未訳)

310 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 02:50:42
>「妖精物語からSFへ」
文庫化されてんじゃん。
しかも古書価もそんなに高くないし。

311 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 13:16:20
ゾラの「ルーゴン=マッカール叢書」全20巻をちくま文庫あたりで。
藤原書店版、論創社版は高すぎ。

312 :かに:2006/03/03(金) 22:52:22
かにビーーーーーム☆☆☆

313 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 01:18:23
このスレに毎日のように小説書き続けてるキチガイがいます

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/slot/1139932877/

314 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 10:21:45
>>305

新潮の古典集成いいよね〜。
古本屋行っても岩波のはよくみるけど新潮のは少ない気がする。
あれ文庫にしてくれたらすごく嬉しいな〜。

315 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 12:00:30
あのな。あれは色刷りだから文庫にしたら高くつくだろが。
読者が文庫に頼ってばかりだと、出版社も衰頽して自分の首を絞めるぞ。

316 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 12:06:15
>>315
じゃ、一色だったらいいんでね?
でも見づらいか?

317 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 18:27:49
クンデラ

318 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 12:59:46
>>268「エンダビー氏の外側」の邦訳はどうなったんだろうか…
このスレ読んで初めて「エンダビー氏の外側」が未翻訳なのが
わかったよ。どおりで古書店にもないはずだ・・・

319 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 23:36:33
エンダビー氏の内側・・・

320 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 23:25:57
夢野久作の「猟奇歌」を文庫、というより絵本化してほしい。
挿絵は丸尾末広か山本タカトで。

321 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 00:30:06
>>30>>63>>72
に同意。知らないものも多いけれど「好きな作家の読んだことないもの」が集まっていてバランスがいい。
美香は馬鹿だから無視。

322 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 23:01:33
三島由紀夫文学論集があればいいなと思ったら来月出る

323 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:05:32
筑摩が馬鹿高い値段で出して、すぐに絶版にしてしまったもの、全部。
ちくまは早川か?数少ない文学系の読者の財布ばかり、あてにするなよ。
きっと経営体質に問題があるんだろうね、ま、出版界のJALみたいなものか・・・

324 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 02:34:25
ちくまは文庫でもセットじゃないと売ってくれないのがある

325 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 03:15:25
三島の文化防衛論
サルトルのジュネ論、悪魔と神

326 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 10:13:38
ちくまといわなみはBオフでも高い。それでも読みたいなら買えということだろう。
定価を半額にしたら、みんなBオフ定員のわざとらしい、不快な接客に我慢し、清水国明の馬鹿丸出し
CMに舌打ちすることもなく、紀伊国屋やジュンク堂でピカピカのものを買うだろう。
責任者、少しは頭を使え、もし頭があるならの話だけどね。

327 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 02:10:08
文庫本、しょぼいから全部絶版にしておくれ。もっとイイ紙のもっと装丁のうつくしい本作りをしておくれ。
サバトさんところみたいなやつ、やりゃあできるんでしょうに。ついでに漫画も焚書しておくれ。みんなで活字だけ読んで少しは
人間らしい貌に戻らせておくれ。

328 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:54:19
無理

329 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 19:40:54
いくら絶版だからって、文庫にプレミアつけるのは許せないなあ。特にこ汚い岩波のやつとかさ。
あんなもん、売ってるやつの気が知らない。恥を知れ、といいたい。
一番悪いのはすぐに絶版するちくまだな。もともと高い値段つけてんだから、最後まで面倒見てくれよ。

330 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 00:38:09
ホフマン全集カモン!

331 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:58:14
ちくま学芸文庫よ、プリニウス『博物誌』とゲリウス『アッティカ夜話』を全訳で出してくれ。
岩波だと抄訳になるのわかってるから。京大は気にするな、文庫じゃないし。

332 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 00:10:52
シェストフを3冊>ちくま学芸文庫

333 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 10:58:04
シェストフか・・・。
小林秀雄や河上徹太郎の時代以来だ・・・。

334 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 12:36:32
ちくまで再販する気のないもの。「ボードレール」他多数。

335 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 14:53:44
高山ちょ牛 「滝口入道」。
日本文学の最高傑作。

336 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:48:36
レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ2冊>ちくま文庫

337 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 01:03:01
ナボコフもっと>講談社文芸

338 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 17:57:26
ブーヴェルクリティック>ちくま学芸or講談社文芸
リシャールとかルッセとか。

339 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 18:31:52
ブーヴェルクリティック?

340 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 22:12:43
ヌーヴェルだね。
バシュラールが結構文庫化されてるから
リシャールが1冊くらいあってもいいかも。

341 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 22:36:35
ネルヴァル・・・まあ無理かな。今、と言っても98年ごろから出した
全集、6巻。一冊13000円。さすがに頭のわりいちくまだね。
売れるわけねえよん、実際まだ在庫のヤマだってさ。古本屋でも8000〜
9000円だもん。それでも動かねえってさ。文庫だと12・300円?それでも売れねえぞ、きっと。
でも、先日某本屋で3000円で三冊見つけた。これくらいが適正価格じゃね?

342 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 22:39:55
ユング『心理学と錬金術』>ちくま学芸文庫

343 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 22:48:46
「ヴィリエ・ド・リラダン全集」>ちくま文庫
本当は斎藤磯雄訳がいいんだが、東京創元社が『イヴ』の他を出すつもりないみたいだから、
他の駅弁大学教授の新訳でもがまんしてやるよ。

>341
「ネルヴァル全集」なら一冊 \1,500 でもしかたないだろ。もちろんそれでも買うよ。

344 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 23:39:54
リラダンの「アクセル」が文庫にならないのはずっと疑問だった。
ウィルソンの「アクセルの城」は文庫化されてるのに。

ネルヴァルは「阿呆の王」を希望。

345 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 02:21:16
バルザックとゾラをもっと手軽に読めるようにしてほしい。
文庫でなくてもいいから廉価版を出してくれ〜>藤原書店

346 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 04:53:14
>岩波
・ヴェラス 『セヴァランブ物語』
・フォントネル 『哲学者の国またはアジャオ人物語』
・ホルベリ 『ニコラス・クリミウスの地下世界への旅』

「ユートピア旅行記叢書」全15巻 10年経ったから、
もうそろそろ文庫化してもいいでしょ。

347 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 14:15:10
岩波に、筑摩戦略をとって欲しい

348 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 01:35:55
ラテアメ文庫叢書ふたたび>集英社文庫

349 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 15:45:24
 と っ と と ガ ル シ ア マ ル ケ ス 出 せ ク ソ 新 潮

350 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 18:41:04
私も『百年の孤独』の文庫化は、ずっと待ってるんだが。
そこそこ売れると思うんだけどねぇ。

351 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 19:12:41
ベケット

352 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 19:22:16
>>349
>>350
しかし、まあ、どうして文庫化しないのかねぇ、ガルシア=マルケス
バルガス=リョサはハードカバーすら絶版ばっかりだしなぁ……
いっそのこと版権を講談社にぶん投げちゃえば、新潮社さん。
そうすれば文芸文庫で出すと思うよ。まあ、値付け高いけども、絶版よりゃマシだ

353 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:20:16
読者を舐めてるんだよ。

354 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 15:03:23
舐めてるっていうよりは、ぼったくりだよな。
『電車男』『バカの壁』みたいな糞本で大儲けしたくせに、
ガルシア=マルケス、ミシェル・フーコーらを
単行本で買わせて更に儲けようとしている。

さんざん儲けたんだから、今度は文化の保存に協力して、
ベケット、ル=クレジオ、ロブ=グリエあたりを文庫化しろよ。

355 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 16:09:21
でも何千部も売れないとかなんとか言ってるけれど、名前の知れ渡ってる作品の文庫本が
溢れかえってる状態なんてめったにないんじゃない?
絶版になってもどこでも買えるってんならともかく、大概の絶版の本って入手困難状況なわけで、
ということはほっとけば勝手に売れるわけでしょ。
少なくともオクで高騰してる本くらいは文庫化しても損しないと思うけれど。

356 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 01:59:49
個人的には村上春樹が好きで、まあノーベル文学賞の無駄に非庶民的なイメージをぶっ壊すためにも受賞して欲しい。
けど、あえて今年はバルガス=リョサに受賞させてやってくれ。ガルシア=マルケスが出ていてこの男の作品が絶版ばかりなのは異常だ。
新潮社はラテンアメリカ文学の件で絶版しまくりな上に文庫化をしないことを猛省し、可及的速やかに再販すること。

357 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 00:57:26
なによりもジャコモ・レオパルディ。

358 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 01:27:06
ガルシアマルケス 10冊まとめて買う

359 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:22:40
小島信夫「別れる理由」

360 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:16:08
正直ラテンアメリカ文学は つ ま ん な い

361 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 12:35:31
河出文庫 ク7-1
ロベルトハコンヤ
ロベルトは今夜
ピエール・クロソウスキー 著
若林 真 訳
永井 旦 訳

定価924円(本体880円)
ISBN 4-309-46268-5 ● Cコード 0197 ※未刊


自宅を訪問する男を相手構わず妻ロベルトに近づかせて不倫の関係を
結ばせる夫オクターヴ。「歓待の掟」にとらわれ、原罪に対し、自己
超越を極めようとする行為の果てには何が待っているのか。衝撃の神
学小説!


362 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 05:46:44
発売予定日は 2006.05.09 だそうだ。

363 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 12:32:52
>>361-362
「文庫化して欲しい文学作品」のスレでしょ?
「文庫化され近日発売予定の文学作品」ではなくて。

# 個人的な思いとして『ロベルトは今夜』が近日発売予定の事実は歓迎だけれども。

364 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 13:13:23
深沢七郎『風流夢譚』

出版すること自体は、鹿砦社のムックにおいてさえ可能だったのだ。
もうそろそろ文庫化してもよいだろうよ。

>>33
> 風流夢たん
「むたん」ではなくて「ゆめものがたり」ではないのかね。
2ちゃんねるでいうのも野暮かもしれぬが。

365 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:29:50
鹿砦社だからこそ可能だったんだろw

366 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:11:03
今出してもスルーされると思うけど。
大江のはちょっとわからないけれど。

367 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 23:20:42
「政治少年死す 第一部・第二部」
これは出すべきだ。

368 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:23:42
本人および家族・近親が生きている間は無理でしょう。
かなりいろいろあったようだし。

369 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:21:19
磯田光一『殉教の美学』って文庫になったことある?

370 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:46:55
>>367
出さなくてもネットでよめる

371 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:01:10
ネットで読めるかどうかと文庫化して欲しいかどうかは別問題。

たとえば、
ルイス『マンク』もプラトン『ティマイオス』も、ネットで読めるが文庫本で欲しい。
深沢『風流夢譚』も大江『政治少年死す』も、ネットで読めるが文庫本で欲しい。
――そういうことです。

372 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:05:09
わがままが過ぎると   尻ペンペン

373 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:45:38
永井荷風の「四畳半」も。

374 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:47:30
外国文学者や翻訳家の評論やエッセイをもっと文庫化してほしいものだ。
川村二郎の「限界の文学」とか。

375 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:58:10
>>373
もう10年くらい前から文庫に収録されてますよ。
河出文庫の『続腕くらべ』に、資料―金阜山人戯作『四畳半襖の下張』として。

376 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 12:29:58
>>375
それは知らなかった!

377 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 01:18:43
346の「ユートピア旅行記叢書」はあったら重宝しそうだけど
文庫化されてもちょっと売れそうにないね。
それでも岩波ならやれるか。

378 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 04:25:23
フランシス・ポンジュの詩集

379 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 02:42:31
>>330の念力で『悪魔の霊酒』が出たぞ!
『蚤の親方』も期待しよう。

380 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 13:48:51
『悪魔の霊酒』は新訳ではないのだな。
だったら創土社のホフマン全集を文庫化しちまえよ。

381 :アイルビーバック:2006/05/25(木) 22:07:34
>>378
ああポンジュか。あったらいいな。

382 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:11:45
小西甚一『日本文藝史』を講談社さんにお願いしたい。

383 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 23:38:07
ノヴァーリス作品集の次はリラダンかネルヴァルの作品集を>ちくま

384 :D法院長:2006/05/31(水) 00:28:38
確かにネルヴァルは筑摩に全集があるから可能なはずだな。
リラダンは『残酷物語』を文庫化してもよいだろうよ。

385 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 01:30:34
>リラダンは『残酷物語』を文庫化
賛成、賛成、賛成、以上です。

386 :アイルビーバック:2006/06/09(金) 21:21:35
シュペルヴィエル詩集を復刊してくれ>新潮さん
アルトー『神の裁きとの訣別』は驚いたよ>河出さん


387 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:06:11
鹿島さん
真夜中のシルブプレ が好きだなぁ

388 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:08:29
文庫化しないで絶版にしてほしい本はある。

389 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:09:23
>>388
それは何? なんで?

390 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:10:39
盗作だから。次レスのコピペ見ろ

391 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/22(木) 13:12:11
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/604

392 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:15:40
>>391
広報…。ならキャッチを工夫すれば

393 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 00:37:43
1のサルトル『嘔吐』と並ぶような「それだ!」という作品はもうないか。

394 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 00:47:39
>>393
「百年の孤独」とか。

395 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 16:58:42
1『嘔吐』
2『百年の孤独』
は決まりだが
3は。。。



396 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 17:03:51
>>395
3は『世界終末戦争』でしょう。

397 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 20:57:45
んにゃ、3は『特性のない男』じゃけん。

398 ::2006/06/26(月) 00:07:59
武田泰淳『上海の蛍』、深沢七郎『極楽まくらおとし図』、
島尾敏雄『夢屑』、大岡昇平『昭和末』、藤枝静男『今ここ』
あたりが文庫で出るとうれしい。

399 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 16:06:56
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG

「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。


帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

400 :帝我都鮮民 ◆uF8XHRH2qs :2006/07/15(土) 11:04:51
400

401 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 10:02:47
正直「いいなずけ」3巻を文庫化した河出はすごいと思う。

402 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:36:41
>>401
岩波は60年前に文庫化しているが?

403 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 10:54:49
えっそうなの?でも今の時代に出すのはやはり勇気のいることだと思うが。

404 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:11:54
しかも岩波文庫は2,3年前に復刊してなかったっけ?

405 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:04:02
「婚約者」ね。

406 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:18:39
トラークル全詩集。全一巻、ちくま文庫で。

407 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 00:48:31
特性のない男

文学空間

ピンチョン

言葉と物

フランドルへの道

薔薇の名前

ここら辺はかたいでしょ

どうすか?

408 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 01:31:27
>>395
3はライ麦
4は重力の虹

ジョイスのユリシーズもフィネガンズウェイクも文庫化された時代だし
可能性はあるような

409 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:01:59
ライ麦は白水社、重力の虹は国書が版権を持ってるから、
なかなか難しい気もするけど。国書も文庫を出せばいいのに。
百年の孤独やフーコー、世界最終戦争はさっさと新潮文庫で

410 :軽井沢敬一郎:2006/08/31(木) 23:42:51
何年か前の柴田元幸の「文庫化すべきベスト3」は
ブローティガン「アメリカの鱒釣り」ほか2作だったらしい、
ということがブローティガンの文庫に書いてあったな。


411 :軽井沢敬一郎:2006/09/01(金) 23:33:45
>>407の中では「薔薇の名前」が実現可能性が最も高そうだな。

412 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 07:52:39
在日朝鮮人は貴族階級だ うらやましーだろ
生活保護は ほとんど無審査 在日なら誰でももらえる
本収入プラス生活保護で年収1000万は軽い
奴隷階級の日本人は必死で働いて税金払えよ

マスコミで在日をひいきしない奴がいると
そいつの家族を組関係の同胞が襲う
戦後半世紀ずっとそうしてきたから
今じゃマスコミでは在日さまは特別扱い

413 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 10:38:47
『前日島』とかは早々に文庫化されたのに、
『薔薇の名前』は単行本でも充分売れ続けてるから、
なかなか文庫化されないのかなあ。

414 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 12:47:14
レディ・ジョーカー

415 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 12:05:26
クンデラの『冗談』

416 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 10:08:08
向井敏や篠田一士の本をもっと文庫化してほしい...

417 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 10:58:23
クッツェーの『マイケルK』がちくま文庫から出たな。
やっぱり頼りになるぜ、筑摩は!

418 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:46:19
だからといって若島『ロリータ』の文庫化は早すぎるだろ。
去年買って、まだ読んでないよ俺。

419 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 03:09:50
『冷血』も早かったからなあ

420 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 12:42:46
ずっとあの古臭い瀧口訳だったことを考えれば別に遅くない。

421 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:24:16
ゾラのマッカール叢書
ホフマンの牝猫ムルの復刻

422 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:14:32
ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」

423 ::2006/09/15(金) 00:35:38
>>422
あー同意だ。集英社文庫か岩波文庫で。
ついでに『犬の心臓』を河出文庫に。

『ロリータ(若島訳)』が楽しみ。
腰の重い新潮社にしては珍しい。

424 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:00:22
>>421 同意。
日本の文庫は、19世紀フランス文学が弱すぎ。
ユーゴー、スタンダール、ゾラ、バルザック、ジョルジュ・サンド
もっと文庫化しろよ。

425 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:02:19
>>415 >>424

それだ!!

426 :天皇:2006/09/15(金) 01:16:15
>>424はいいが、ただしジョルジュ・サンドはいらないな

427 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:24:33
サンド読んだことある?

最高だよ


428 :天皇:2006/09/15(金) 01:26:09
>>427
マジ? 「愛の妖精」?

429 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:40:02
魔の沼やジャンヌ
愛の妖精も!!

もうバルザックと双壁なんですよ

430 :天皇:2006/09/15(金) 01:41:20
ええ! バルザックと双壁?
これは読まねば。

431 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:44:23
公務が一段落して
時間ができたらお読みになって下さいませ

今は色々とお忙しいでしょうから

432 :天皇:2006/09/15(金) 23:51:42
みすずと国書がつぶれたら、文庫はきっと豊かになるだろう。

433 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 10:14:57
みすずがつぶれた場合、>>415のクンデラ「冗談」は5位以内に入るな。

434 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 15:15:37
文庫は豊かになっても新訳は相当減りそうだな。
それも困る。

435 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/09/16(土) 16:32:07
河出さん、
バロウズの「爆発した切符」よろしく。

436 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 16:54:09
『ノヴァ急報』もよろしく。

437 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 16:55:21
かに横丁

438 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:51:39
帰れ!ガリガリ博士

よろしゅう

439 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:55:10
>>438
バーセルミかぁ。
バーセルミの文庫って結構ウケそうなきがするなぁ。
昔あったけどね。

440 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:56:37
サンリオでしょ

三千500円でみたなあ

441 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 01:56:45
>帰れ!ガリガリ博士
国書やん。。。つぶれないとムリボ

442 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:37:31
普通版も今売り切れだっけ?
ガリガリ

443 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 12:23:44
カリガリ博士 なんだが。。。

444 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 12:36:31
カリをスパッとカリ狩り君

445 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:14:41
>441
国書から新潮文庫に入ったのもあるからなぁ。。。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102042113/sr=1-6/qid=1158466403/ref=sr_1_6/249-3059574-4978754?ie=UTF8&s=books
品切れ重版予定無しの作品の権利は余所にまわして欲しいなぁ。。

446 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:21:37
国書って秘密結社って噂だからな。なかなか難しいだろう。

447 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:35:36
オブライエンやアーヴィングは春樹がプッシュしてるってのも一因だったのでは
結局国書が倒産しても他社が文庫化する作品なんて一桁では

448 :天皇:2006/09/22(金) 00:01:36
リラダン「アクセル」とネルヴァル「幻視者」

449 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:04:37
「百年の孤独」
これ文庫化されたら読もうと思っててもう30年

450 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:04:47
ジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」

451 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:06:45
>>449
時間がもったいなくね?
古書で出回ってるに

452 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:44:29
サルトルの嘔吐って言ってんじゃん!
なぜ文庫化しないんだ?権利関係か?
フランス右翼の陰謀か?冗談だけど。

453 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:52:41
新品の単行本がある、絶版でも定価と大差ない値段で、しかもネットで探せばすぐ見つかるのを文庫になったら読むとかぬかす奴は阿呆。
読みたいから文庫にしてくれじゃなくて、自分で、読んでこりゃすげーもっと広く読まれるべきってのを文庫化希望するのが道理だろ。
古本でもなかなか見つからんのは文庫だろが単行本だろが復刊さえしてくれりゃいいよ。

454 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 05:58:17
文庫化を望むのは、そのほうがより入手しやすい
という理由ばかりではないと思う。

たとえば文庫のほうが省スペースになるし、書棚にも揃えやすい。
すでに単行本で持っていて、文庫化されてから買い直したものもある。
それでももう置き場所がなくて困っているくらいだ。


455 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:55:34
もし、文庫で買いなおしたのに単行本処分せず本棚一杯だってなら
なかなかトンチがきいてておもしろいと思う。

456 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 06:34:37
単行本と同内容ものもや、
文庫化されて校訂、註解、翻訳など内容が良くなっているものは、
ほとんど処分済。
たとえば訳者が異なるなど、
理由があって残してあるものもあるが、それは例外。

基本的に後々不要になりそうな本は買わないようにしているが、
それでも半年に一度は、新たなスペースを確保するため、
当面は市場に流通していそうで(容易に買いなおせる)、
あまり自分が使用していない本を選び出し、まとめて処分している。
新刊すべてが文庫サイズで出てくれたらどんなに助かるだろう、と思う。

457 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:12:49
>>449 >>452
「嘔吐」と「百年の孤独」はもうわかったからw
不動の1・2でかまへん。

問題はベスト5の残り3つに何を入れるかだ。

458 :天皇:2006/09/24(日) 23:27:34
なぜリラダン『アクセル』を推すのかといえば
ウィルソンの『アクセルの城』が文庫化されているから。

459 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:34:44
重力の虹
世界終末戦争
百年の孤独

460 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:43:48
http://homepage.mac.com/keroppi_keroppi/tama/

461 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:26:21
「セールスマンの死」
「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」が出るよ〜
ttp://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000038




462 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:28:11
戯曲は結構穴になってるな。

463 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:37:12
>>461

これはいいんじゃないかえ

464 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:41:19
レールモントフ『仮面舞踏会』

465 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:01:11
ベケットとかイヨネスコとかピンターあたりは無理か。。。

466 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:15:47
ピンターなんか全集出てるだろ
余ってるし。買ってやれよ。

467 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:31:59
自分は465じゃないけどさ、
全集とかって分厚くて重くて持ち歩きに適さないじゃないか。

リーマンが趣味で本読むと言ったら8割がた電車の中、しかも大抵混んでる。
やっぱり文庫で出て欲しいんだよね。

468 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:38:02
白水社は白水文庫をつくる気がないのなら、白水Uブックスを今の三倍くらいのスピードで
増やしていってよ。

469 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:52:54
新潮も全集を復刊するんじゃなくて、
文庫で代表作のいくつかを出せば良かったのに

470 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:54:21
ピンターのことね

471 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 06:48:15
ピンターなんか今の全集を逃して絶版にでもなったら、もう金輪際出ないと思うよ。
欲しいなら買っとけよという話。



472 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 07:14:20
ざっと見てきた。全部。

嘔吐、薔薇の名前、百年の孤独は、単行本買ってくれよ。数千円だし、探すのも苦労しないし。。


ムージル「特性の無い男」、ジャン・パウル「巨人」、島清の地上六部作、トーマス・マン全集とフリードリッヒ・シラー全集、
トーマス・マンの『ヨゼフとその兄弟』、カネッティの目眩と自伝三部作、ピンチョン全部、ドン・デリーロ、アルベール・カミュ全集、
カミュの「手帖」、ノーマン・メイラー、は同意。


インストールと「ニッポンの狩猟期2008」は文庫出たな。順当だけど。



473 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 14:47:52
>>472
>嘔吐、薔薇の名前、百年の孤独は、単行本買ってくれよ。数千円だし、探すのも苦労しないし。。
>

何様ですか?

474 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 16:37:08
何様ですか?って言うお前が何様だよ。

475 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:39:46
二千円ちょっとくらいの書籍代をケチる性格の人は、文学やっても無駄ですよ。

476 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 18:46:34
だから〜、金額じゃなくて大きさのことゆってんの〜。
別に文庫で二千円ちょっとしてもいいよ〜。
スレの流れでお金の話してんじゃないことくらいわかるでしょ〜。

477 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 18:53:58
>>474
>何様ですか?って言うお前が何様だよ。

こんなオウム返ししかできない人は、文学やっても無駄ですよwww

478 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:33:36
文庫化を望む理由(過去レスより)
・手に入りやすい
・省スペース
・持ち歩きやすい

書籍代をケチるだけなら図書館で借りまくればいいことだ

479 :天皇:2006/09/25(月) 23:36:52
単行本と文庫本が同じ値段だったら、迷わず文庫を買う。
公務で多忙の身にある人間にとっては移動中が主な読書タイム。

文庫を求める2つの理由は>>478に書いてあるが。

480 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:38:46
陛下もそうおっしゃってる。

だが、天皇もサルトルとか読むの?www

481 :天皇:2006/09/25(月) 23:51:13
サルトルの『嘔吐』はイマイチだったな。
『シチュアシオンT』はそこそこ面白かったが。

482 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:53:34
陛下は他にどんな左翼系知識人を愛読されてるのですか?

483 :天皇:2006/09/26(火) 00:05:29
左翼系知識人としてヒットラー、セリーヌを読み
右翼系知識人としてマルクス、サルトルを読むのさ。

484 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:36:46
>>472

概ね同意。あと個人的には、「族長の秋」だな。


485 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:04:32
「族長の秋」はもう文庫化されてる。もちろん絶版だけど。

486 :天皇:2006/09/29(金) 00:06:55
ラテアメなら「燃える平原」の文庫版を見たいもんだ。

487 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 00:10:37
ドン・デリーロの「アンダーワールド」

488 :天皇:2006/10/01(日) 22:29:51
ドン・デリーロの「マオU」も。

489 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:10:00
> 「族長の秋」
文庫化されてたんじゃない?

490 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:41:57
>>489
>>485

491 :天皇:2006/10/04(水) 00:13:28
ガルシア=マルケスなら『迷宮の将軍』も文庫化してほしいもんだ。

492 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:18:40
広辞苑

493 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 12:15:43
バラードのクラッシュの文庫化マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンー

494 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 17:55:45
>>493
ほんとに今年出るのか怪しいな

495 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:58:10
トーマス・マンの後半生の諸作品 文庫化希望!

496 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 23:02:01
百科辞典

497 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:59:44
フラン・オブライエンの「第三の警官」

筑摩!!がんばれよ!!

498 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 00:37:10
チェーヴァの「テスケレ」よろしくお願いします。

499 :天皇:2006/10/08(日) 18:04:48
いい選択眼だな>497、498

500 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:17:55
ナボコフお願いします
絶版になってるのが多いので

501 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:02:15
瀬尾まいこ

502 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:57:56
オブライエン、ナボコフ是非文庫化を!

503 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:40:19
吉田健一の小説全て(中公あたりよろしく)無数の名作が入手困難過ぎ。

岩波へ。。プラトン全ての対話編の文庫化お願いしまつ。
パルメニデス読むのにわざわざ全集ひっぱってくるの嫌です。

みすず書房さま。R・バルト一連の作品を文庫化して下さいまし。
特にモードの体系など今の単行本では高いです。もう十分役目は果たしたでしょう。

504 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:44:16
選択眼なんて言葉はない件

505 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:30:33
巨人伝

506 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:52:49
リラダンの『残酷物語』。でも講談社文芸は嫌だ。
あと>>504氏と同じくバルト一連。

507 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 10:21:59
ガルシアマルケス全小説集発売でまた文庫本化が遠のいた訳だが

あと新潮つながりで言うとあれだ アーヴィング『オウエンのために祈りを』
と思ったらこの間出てたじゃんうひょー

508 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 17:14:07
オブライエン第三の警官

509 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 10:47:05
世界終末戦争
世界終末戦争
世界終末戦争

510 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 16:23:09
ハドリアヌス帝の回想
猫の客


511 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 17:11:28
ビュトールの「時間割」を重版再開してほしい

512 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 17:20:38
今度河出文庫で出るんじゃなかったっけ>「時間割」

513 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 17:24:13
時間割出るよ。>>511はなんてタイミングのいい奴だ・・・・

514 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 20:16:48
ボリス・ヴィアンの「北京の秋」
epi文庫にして欲しい。
もちろん安部公房の解説付きで。


515 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 20:18:11
>>514
古本屋で購入したまま2年間放置しているのを思い出した。

516 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 22:46:02
>>515
俺は読んだけど、不思議な読書体験ができたよ。
「生涯の出会い」って阿部公房が書いただけの価値はあると思う。

517 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 06:07:04
後藤明生 手に入る作品少なすぎ

518 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 12:07:25
>>514
文庫本に解説なんかいらん。
ついでにカバーもいらん。

519 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:36:45
倉橋由美子の『残酷童話』新潮文庫版みたいに解説で格調が下がってしまうケースもあるからな...
島田雅彦の内容空疎な解説...

520 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:00:12
あといちいち分冊にしないで一冊にして出してほしい。
嵩張るし重いというやつはちぎって持ち歩けばよろしい。

521 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 01:23:07
おまえこそ接着剤でくっつけろ

522 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:15:01
520は「失われた時を求めて」が一冊になってもいいのか?w

523 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:47:45
それは確かに困るが、宮部みゆき程度で分冊にして
一冊で売るより割高にするなといいたい。

524 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:49:32
でも諸外国の例えばペンギン文庫とかだと余程のことがない限り一作品一冊ですよ。


525 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:13:02
いいですか。たとえば、ここにだね、1冊500円の3巻本があったとしましょうと。
これを全1冊にすると、1500円になるという条件があったとしましょうと。

本当に欲しい者は、最初からまとめて3冊買いますよと。
だから、1冊にまとめた方が、何かと便利ですよと。
大して分厚くなりませんよと。

ところが売る側としては、いろんな人に買ってもらいたいんですよと。
1冊目で読むのをやめてしまって、2冊目以降は買わなくても構いませんよと。
500円なら買いやすいですよと。
版元にとっても、3冊にすれば新刊平置きにして、店頭で目立ちますよと。
といったわけなんだねえ。

526 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:36:42
>>518
解説いらないのは激しく同意。
年譜や作品目録はあってもいい。

527 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:18:51
そもそも宮部みゆきなど読まない

528 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:24:30
結構面白い

529 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:42:53
たしかにミステリーは文庫オチしてから買うな。
でも純文学・特に外国文学は文庫化しないという前提で単行本買うのが最近のスタンス。

530 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:33:54
>>522
それ、激しく見てみたいw背表紙が素晴しいことになりそうだ。
立ち読みも出来ないよね。平積みにもできないしw

531 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:49:39
>>522

ぜひ電車の中で読みたいwww
大菩薩峠も一冊でよし

532 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:42:50
>>530 >>531
>>524も書いているようにアメリカでは基本的に1冊。
『失われた時を求めて』の1冊本は、現物を見たことがある。
ペーパーバックのサイズで厚さが横幅と同じくらいだった。

533 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:04:38
マジネタだったのか

534 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:48:01
大体よ、文面の文字がデカ過ぎだろ。
ルビの大きさで十分読める。
大きくても、せいぜい本の後の注釈とかにある
字の大きさでいいじゃんか。
そしたら厚みも減るだろ?

535 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 01:13:07
だから接着剤でくっつけろって

536 :わお:2006/11/16(木) 13:48:23
アンチオイディプスが文庫になってるのはびびったな。。あんな厚い本がこんな小さい本になってるなんて

537 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:15:07
野性の思考も文庫化を

538 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:55:17
みすずはどうして文庫作らないんだろうね。
いい本たくさんあるのに。

539 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:27:47
そんなこと言ったら国書だって(ry

540 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:06:28
>>532
立方体の本なんて読みたくないw

541 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:35:59
みすず、ソフトカバーで薄めのサイズのシリーズ出してるけど、全然魅力的なのがないんだよね。

542 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 02:37:16
だって学校教員が書いてるんだもん

543 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:59:22
みすずが筑摩に吸収合併されれば
学芸文庫はしばらく安泰。

544 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:13:10
河出文庫にドゥールーズ系ばしばし入って行くのだろうか

545 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:24:40
ちょっと聞いてみてよ

546 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:57:21
info@kawade.co.jp

547 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:58:53
聞いたら報告頼むね

548 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:59:09
マヤコフスキー

549 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:43:51
国書刊行会文庫創刊!


・・・だったらいいのに。

550 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:02:31
今年ももう終わりか・・・

マイベストは「アンチ・オイディプス」だな。
新訳&文庫化と二重の驚きだった。

551 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:41:27
ついでに「シネマ2」もすぐ文庫化を・・・

ていうのは無理だな、さすがに。

552 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:54:36
フーコーの著作も新潮社ではなく河出から出ていれば。。。

553 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 11:28:53
>>551
法政だから無理

554 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:18:19
徳永直「太陽のない街」
キヴォンニュ

555 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:24:09
>>553
でも1月に「意味の論理学」が河出から文庫化される。新訳で。
権利関係どうなってるんだろうね。

もちろん「シネマ」が無理なのは分かってるがw

556 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:32:43
>>555
そうなんだ。法政の本が文庫になるって聞いたことないような。
訳者は違う人なのかな?
それなら、法政の翻訳権独占じゃなくて河出が翻訳権を買ったと思うけど


557 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:36:00
アドルノの『プリズム』が文庫になってた、そういえば。
すまそ。他にもありそうだね

558 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:51:11
しかし「意味の論理学」で不思議なのは、法政の旧訳も最近重版されて
再販売されてたってこと。アドルノのはとうに絶版になってたが。

559 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:57:09
>>554
岩波や新日本文庫で出ていた。

560 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 22:04:43
法政は翻訳の独占契約してないのか?
よく分からんね。

561 ::2006/12/09(土) 22:18:19
翻訳権は独占のものとそうじゃないものがあるみたいだね。

ところがある文学者のモラヴィアについてのエッセイで
ハヤカワ文庫と角川文庫が、ともに「翻訳権独占」とうたって
同じ作品を出してたことがあるというのを以前に読んだっけ。

562 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 22:22:20
ベンヤミン「ドイツ悲劇の根源」も法政だったのに
後にちくま学芸と講談社文芸で出たな。

563 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 22:38:47
法政のやつはどんどん文庫化してほしい

564 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:01:38
>>561
こう言っちゃなんだけど、イタリア人は適当そうだからな。
大江の「政治少年死す」を勝手に訳して大江を怒らせたのも
イタリアの出版社だったと思うし


565 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:18:02
カッコさんの日記、20年近く読み返しています。
ふと、「愛と死を見つめて」の大島みち子さんの日記を読んだ後、カッコさんの日記を
読んだら、その幼さに驚きました。思想云々という以前に。
比べることの出来ないお二方なのですが。


566 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 12:14:56
夜のみだらな鳥

567 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 13:01:02
>>1
図書館にあるだろ?

568 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 13:17:05
図書館にあるかどうかは関係ない。
「文庫化して欲しい」ものを挙げるスレなのだ。

> 478 :吾輩は名無しである :2006/09/25(月) 22:33:36
> 文庫化を望む理由(過去レスより)
> ・手に入りやすい
> ・省スペース
> ・持ち歩きやすい
>
> 書籍代をケチるだけなら図書館で借りまくればいいことだ

569 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 13:35:32
糞馬鹿コテは相手にしないほうがいい

570 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 15:21:44
河出は翻訳の権利とらずに出してる臭いってドゥルーズスレで話題になってたな。
住民がフランスの権利持ってる出版社に問い合わせたら、河出に承諾したことはないって
言ってたらしい。
まぁ荒れる話題になりやすいので「ふーん」くらいで聞き流して。ドゥルーズスレはかなり荒れた。

571 :哲学板ドゥルーズスレより:2006/12/11(月) 17:07:37
529 考える名無しさん sage 2006/12/09(土) 20:27:06
>>527
ただの荒らしでしょ。
少し前に、『アンチ・オイディプス』の新訳に版権取得の不正が
あったことをにおわせる書き込みをして、ソース出せといわれても
何も出さずに粘着してた荒らしがいたが、それと同一人物と予感。

572 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/18(木) 00:09:18
良スレ認定印 byセ チガライ

573 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 01:23:38
ドゥルーズ「ミル・プラトー」も今年文庫化の予感

574 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 08:23:57
デープラブ

575 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 12:59:56
ero

576 :KEMANAI:2007/02/07(水) 00:29:00
サルトル『嘔吐』
リラダン『アクセル』
ベケット『ゴドー』
マルケス『百年の孤独』
ポトツキ『サラゴサ手稿』
がベスト5.

番外で『KEMANAI』

577 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:17:53
山東京伝キボン

578 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:36:17
H.G.ウェルズの全作品


579 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/16(金) 00:16:02
サロート『見知らぬ男の肖像』
ソンタグ『死の装具』
シクスー『内部』
このへんの女性作家なんか1冊ぐらい文庫化してほしい。

※番外で『KEMANAI』

580 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 17:28:07
残雪読みたいな。河出さん。

581 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 20:37:34
アーサー・ランサム全集

582 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 21:34:31
これ
ttp://blog76.fc2.com/ittohuen/

583 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/19(月) 00:37:11
580と同じく、残雪の文庫化実現したらいいな。

584 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:39:24
育児イライラどう発散してる?育児板
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1041904343/

485 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2006/03/01(水) 13:40:34 ID:3cWdFf7z
泣き続けたのでとうとうプチッときてしまいました。
「何で寝ないの!!」といいながら、布団の上にボスッと落とし、ビックリした子供に更に追い討ちをかけるようにビンタをしてしまいました。子供は訳がわからず大泣き。私も大泣き。
その後、「お前なんか産むんじゃなかったよ!!氏ね!氏ね!氏ね!このまま床に叩きつけて殺したいよ!!」と、言いながら、横抱きしていたら、子供は眉間にしわを寄せながらいつの間にか寝ていました。

こんな言葉を子守唄代わりに聴いてしまった子供はそれから少し情緒不安定になってしまいました。
突然昼夜問わず激しく泣き出したり、私の顔を見て怯えるようになったような気がします。

510 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2006/03/22(水) 08:46:40 ID:fXAi3w6F
この前、超イライラした時にチンチンの皮を一気に剥いてやったw
ウギャーと悲鳴みたいに泣き喚く赤を見てスッキリ〜♪

先端が赤く痛いらしいから息を吹き掛けてやったり長い爪でツンツンしたら凄まじい泣き声w
その後はちゃんとお湯で洗って拭いて元に戻した。
オムツ替えの時も痛いみたいで少し反省・・・でも大人になったら感謝してくれるはず☆

512 名前:名無しの心子知らず[] 投稿日:2006/03/23(木) 05:32:48 ID:VdzJmK2M
剥いたばかりのチンチンって火傷みたいな感じで痛いらしいね。
ヒリヒリズキズキなチンチンに息吹き掛けツンツンさぞかし激痛でしょうなw

まぁ、赤は動けないし泣くだけだからいいんじゃないか?
首を絞めるよりマシかな?

585 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 02:04:42
マルケス『百年の孤独』
本当頼みます

586 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 19:21:03
>>584
育児イライラは遠藤周作で解消

文庫化希望は埴谷雄高の「死霊」

587 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 19:41:24
>>586
講談社文芸文庫から出てるぞ

588 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:03:00
フロベール「サランボー」

589 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:46:14
>>588
角川文庫

590 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:55:09
>>589
ありがとう!

591 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:41:06
ネルヴァルの「阿呆の王」

592 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 16:53:49
ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」

単行本すら絶版・・・NHK出版なんてとこから出したのが間違い・・・

593 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/24(土) 01:05:15
サラマーゴはノーベル賞とったから
NHKが飛びついたんだろうね。

594 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:03:45
>>585
こないだ買って読んだからいらない
というか、カバー変えたからしばらく無理だろうね

595 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:09:52
サラマーゴほどの作家が日本ではほとんど無名に近いのは忸怩たる思いがある。
「白の闇」はもちろん良いけど、「修道院回想録」も最高に良いんだけどな。
どれもほぼ絶版状態。
アマゾンユーズドでもプレミアついてるし、図書館で予約する以外にまともに読めないなんてもったいない!
白水あたりで出してくれれば良かったのに。

596 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:39:29
『今昔物語』
天竺篇と震旦篇は講談社学術文庫に入っているのに
本朝篇は小学館の新編日本古典文学全集なんだな。

597 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 01:17:18
本朝世俗部ならば旺文社文庫にあったが…

598 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 13:49:56
>>596
こんな情報ありますよ。

講談社学術文庫の古典はどうですか
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1011176781/

162 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/09/06(水) 03:19:22 ID:qgaQjQqU
>>135
国東氏と親しい某教授の話によると、国東氏は学術文庫と小学館を合わせて全部やったことにしていると言っていたらしい。
学術文庫と小学館の旧編(新編と同じ顔ぶれでやっている)の古典全集は、出版時期も近接しており、当事者は一続きの仕事と考えていたのだろう。

599 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:05:03
マルケスの「百年の孤独」、出るとしたらどこが出すんだろ?

600 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:19:46
新潮社だろ

601 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 21:21:44
あれの初版て1972年なんだが…。

602 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 21:30:39
新装版を出したばっかりなんだから文庫なんて出るはずないしな。

603 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 02:34:41
「百年の孤独」をいまだに言ってる人は、何が利点なのか?

604 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 04:40:20
白水社さん、文庫に参戦してよ。

605 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 05:37:46
uブックスで許してください

606 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 06:17:46
ベケットの全集出したら許してやる

607 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 09:41:52
武満徹のエッセー頼むよ慎重者

608 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:36:22
>>607
同意

609 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/04(水) 22:51:35
今でも少し腹が立ってるんだが、『仮往生伝〜』なんで単行本で復刊したんだ?
文庫でしておくれよ!

『聖耳』『忿翁』『野川』も頼みます。
昔のだが、『親』も文芸でどうぞ(笑)
『小説家の帰還』も忘れずに。

610 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 00:40:03

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



611 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 08:27:16
>>609
乞食

612 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 16:32:24
デリダ一般

613 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:43:30
「薔薇の名前」もう何年待っているんだろう・・・・

614 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 16:53:31
薔薇の名前は
ブクオフで105円で買えば?
たくさん売ってるがな

615 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:53:44
文庫になってほしい作品を挙げてるんだよ
単行本で入手が容易とかは関係ない

616 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:30:31
文庫マニアかw

617 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:46:46
>>616
ちっとは想像力を持てよ。
>>454-479あたりを読み直して来い。

618 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 19:33:39
単行本で入手が容易とかは関係あるな。
薔薇の名前なんてどうでもいい

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