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【J・M・G・ル・クレジオ】について

1 :吾輩は名無しである:04/05/12 22:38
みんな呼んでますか
最近の作品とT初期の作品、どちらもあんまり書店に並んでませんが・・・好きな人はいるんじゃないかな?

2 :吾輩は名無しである:04/05/12 22:38
2get!

3 :吾輩は名無しである:04/05/12 22:58
3get!

4 :吾輩は名無しである:04/05/12 23:24
岩波文庫化希望なのは『大洪水』と『物質的恍惚』です
講談社「ファウスト」の参加者なんかは、
こうしたすでになされた実験にほんとに勝てると思ってる?

5 :吾輩は名無しである:04/05/13 00:32
アフリカでの少年期を綴った作品(題名失念)は、描写が普通によかった。

6 :吾輩は名無しである:04/05/13 00:57
>>4
「ファウスト」って前衛というよりは文学のラノベ化でしょ。
通俗化路線っていうか。

7 :吾輩は名無しである:04/05/13 08:12
ル・クレジオは真に創造的新しさを持っている……大江健三郎

ル・クレジオなんてのはせいぜい自転車のハンドルの
角度を変えてみた程度のもんだ……石原慎太郎

8 :吾輩は名無しである:04/05/13 08:57
「ファウスト」は一応、実験的な手法を取り入れようとはしてるね
だから表面的にル・クレジオなんかと似てるとこもあるかも
でも気分的なもんではっきり言って、好きじゃない

>>4
なんで文庫入らないかね〜、新潮社の版権どうなってるの?

9 ::04/05/13 11:34
『洪水』ですね 「大」は余計だった……
岩波文庫は故人限定?

10 :吾輩は名無しである:04/05/13 12:11
『ファウスト』の参加者で、一体誰が「実験的手法」を使っている
というのだろう?…佐藤友哉?
まあ、どうでもいいか。
ル・クレジオの小説で文庫化している作品ってある?

11 :吾輩は名無しである:04/05/13 18:36
文庫は『海をみたことがなかった少年』集英社文庫だけかな?

12 :吾輩は名無しである:04/05/13 19:41
ファウストくんたちにも、これまでなされたことのないようなことを
やってやろうくらいの気概は、あるんじゃなかろか。
王太郎氏とかも自分のよりはるかに濃厚かつデタラメなものを読むと、
自作の薄味かげんがいやになるんじゃ?

13 :吾輩は名無しである:04/05/14 00:09
>>12
ファウストの話はもういいよ

「偶然」の次の翻訳を早く期待

14 :吾輩は名無しである:04/05/15 00:32
豊崎光一が死んでからあんまり話題に上がらなくなった
東大の中地や学習院の佐藤といった訳者は、あんまり論文以外書かないから目立たない
もっと論じられていいはず

15 :吾輩は名無しである:04/05/16 18:23
フランスで新刊でたね
L'Africainだったかな。タイトル。
もう同じようなネタしかないんだろうな。

16 :Wild Wind Wing:04/05/16 20:02
>>9=4
ん? 邦訳は『大洪水』でいいんではないかい?
それにしてもジャン・マリ・ギュスタ−ヴ・ル・クレジオって
とても美しい名前だなァ。

17 :Wild Wind Wing:04/05/16 20:09
>>14
菅野昭正氏は何かル・クレジオについて書いてるのだろうか?

あと最も訳書が多いのは望月芳郎氏だと思うけれど
駿河台出版社『限りなき視線 -ル・クレジオとの対話』はどうなのか。。。

18 :Wild Wind Wing:04/05/16 20:12
>>15
ガリマールじゃなくメルキュールからとはね。

19 :吾輩は名無しである:04/05/16 21:47
>>15
昔からネタは少なかった
同じようなことを繰り返し書いてた気が

20 :吾輩は名無しである:04/05/17 01:04
代表作はどういうものがあがります?

21 :吾輩は名無しである:04/05/17 05:51
>>20
やっぱり調書が一番先にくるんじゃない?

初期の文体がちょっと懐かしかったりするんで・・・

22 :吾輩は名無しである:04/05/19 19:26
詳しくないけど、あと巨人たち、砂漠あたりかな。

23 :吾輩は名無しである:04/05/19 19:33
「逃亡の書」
実はこれが最高傑作。
読んだ人あんまりいないと思うけど。。

24 :吾輩は名無しである:04/05/19 19:39
>>23
本当? どんなところがいい?

25 :吾輩は名無しである:04/05/19 19:49
>>24
ひとことでいえば才気走っていない。
モノカキとしての経験や知性が滲み出しているような純粋に美しい文章。
そこには復讐も疲労も感じられない。
つまり読み物として高級だということ。

26 :吾輩は名無しである:04/05/19 22:09
>>23
手に入らない・・・

27 :吾輩は名無しである:04/05/19 23:03
>>26
そんな君に日本の古本屋というサイトを教えよう。

28 :26:04/05/20 00:16
>>27
ありがとう 早速注文しました
読後には感想でもかきますんで

29 :吾輩は名無しである:04/05/21 23:22
「逃亡の書」と「調書」は結構出回ってるなあ。

30 :吾輩は名無しである:04/05/22 20:33
講談社文芸文庫には入れてくれないの?

31 :吾輩は名無しである:04/05/22 22:40
「巨人たち」や「砂漠」はなかなかないね。

32 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:17
「戦争」、古本で買ったよ
500円
写真付き
でも読むの面倒くさそう

33 :吾輩は名無しである:04/05/23 09:50
この人の本ってとっつきにくいよね、最初は

34 :吾輩は名無しである:04/05/24 18:59
なんでもかんでも有難がるなっての


35 :吾輩は名無しである:04/05/24 20:12
>>34
"(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"

36 :吾輩は名無しである:04/05/31 18:23
『ル・クレジオは語る』を持ってる方いますでしょうか?

37 :Tango:04/05/31 19:55
>>36
はい。どなたか産気づいた方でもいらっしゃいますか?

38 :吾輩は名無しである:04/06/04 11:11
砂漠とか、黄金探索者とか、売ってないね

39 :吾輩は名無しである:04/06/06 14:59
おまいら旧いのしか読まねえのかYO。
『偶然』読んだ香具師はいねえか?

40 :吾輩は名無しである:04/06/08 19:40
>>37
『ル・クレジオは語る』読まれました? 良いですか?
>>39
とりあえず買ってあるけど、初期のをすっとばして細菌のを読んでもOK?
どんな感じですか?

41 :Tango:04/06/09 00:11
>>40
>良いですか?

と訊かれると「なんとも・・」
「ファンなら、まあ持っとけ」ってところが相場じゃないでしょうか。
内容は、'69〜'70に行われた仏国営放送のインタビューから起こしたも
のが4割。他の作家に関する短文を集めたもの(自選)が4割。「訳者ノー
ト」が2割といった感じです。インタビューの抜粋(ほんの一部)が
『戦争』の「訳者あとがき」でも読めます。

>>32
>でも読むの面倒くさそう

じゃあ、イチオシってことで(笑

42 :吾輩は名無しである:04/06/12 00:31

初期の短編集『発熱』は押えておきたい。
ボーモンが痛みを知った日、船は島に向っているようだ。

43 :40:04/06/16 00:37
>>41
どうもです。早速入手しましたよ。

短編集はもう2冊ほど文庫化されてくれるといいんだけど。

44 :吾輩は名無しである:04/06/17 04:02
>>43
文庫化待ってちゃ、いつまでたっても読めないよ。

45 :Tango:04/06/19 18:38
短編集って合計でも4冊でしょ(笑

46 :40:04/07/04 00:04
>>44
>>45
その通りで、ゆえにいつまでたっても読めない。
まあ、電車の中が一番の読書タイムなわけで、
単行本は重いから持たないし、そんで文庫化もっと、となるわけで。

47 :吾輩は名無しである:04/11/16 00:28:08


48 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:58:29
age

49 :吾輩は名無しである:05/01/13 18:53:48
愛する大地♪

50 :吾輩は名無しである:05/01/18 02:07:33
age

51 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 13:52:56
ベスト3

愛する大地
巨人たち
発熱

別格 物質的恍惚

52 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 20:58:52
ベスト3

ロドリゲス島への旅
黄金探索者
春その他の季節

別格 もうひとつの場所

53 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 00:25:36
ロドリゲス島への旅haチャチだろ。

54 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 23:51:37
『巨人たち』を2800円で発見したのですけれども、これは買いでしょうか?

55 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 00:41:08
とりあえず買わずに放置しておきましょう。
『巨人たち』を読みたい!!と古本屋巡りをしているあなた以外の誰かが
そのうち買っていくことでしょう。

56 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:34:56
>>55
ありがとうございます。早速購入してきます。

57 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 22:41:02
新刊(岩波)でたよね。
それで勢いに乗って、『メキシコの夢』まで
ネットで購入。これから読むが、どうだろね?

58 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 14:40:43


59 :オニチャ:2005/06/25(土) 09:14:55
「Revolutions」の邦訳「はじまりの時」(上・下)が原書房から出ました。
訳者は「黄金の魚」(北冬社)を訳した人です。
ところで代表作のひとつ「砂漠」は、
古書店やネットで8000円だとかの高値で売られていますが、
再刊されないもんですかねえ。河出文庫で出してくれればいいんですけど。

60 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 02:56:08
age

61 :吾輩は名無しである:2005/08/07(日) 20:22:09
物質的恍惚保守

62 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 12:52:09
調書読んだんだけど、超ショック☆

63 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 12:57:13
>>62
いい感性。あれはすごい作品

64 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 12:58:05
みんな『調書』でハマる<クレジオ

65 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 22:59:34
調書と超ショックをかけていたことに今気付いた

66 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 11:00:27
>>59
先生! なんと『砂漠』の初版本持ってますだ、帯付きだぁよ!

帯文句「ル・クレジオ 初の歴史小説!」 感嘆符が効いてまつ。
”私は言葉によって見る”・・うぅうう、いつ読んでも泣けるセリフだよぉ。
・・…で、これ、いくらくらいでっかね?>お値打ち鑑定団


67 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 06:35:37
ageておきます。

68 :張吉山:2005/11/23(水) 19:35:41
 先日、「砂漠」をヤフオクで4000円で落札。早速読了したが、
そのすぐ後で、ネット古書店で950円で売っているのを発見。
こちらも入手したが、いずれも初版で、程度はいずれも悪くない。
もう少し待っていれば良かった・・・。ネットでは7〜8000円
といった価格で売っていることもザラなのに。
 ところで、「砂漠」はかなり丹念に読んだけれど、普通の意味での
歴史小説ではなく、後期のル・クレジオの始まりとも言える、散文詩
のような文章が延々と続く。ストーリーを追う楽しみは皆無だと言って
いいし、読み終えた後のカタルシスもほとんどない。初期の「調書」とか
「大洪水」、「巨人たち」などに比べても、後期の「黄金探索者」や
「オニチャ」などに比べても、パッとしないような気がするのだが。

69 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 19:12:05
>>68
その通り。>>66はあくまで古書的価値を言ってるので、
作品内容は、実験的でこそあれ充実して楽しめる類ではないし
読後の独特の陶酔感もえられない。しかし
前期と後期をつなぐ位置付けとしては抜かせない。
つか、どの一作も重要、この作家の場合。
作品はある意味全てが詩だと思う。


70 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:24:23
調書って、本屋でさらっと立ち読みしたときに解説で難解だって
書いてあってなんか文も癖がありそうだと思ったんですけど、
実際読みにくいですか?

71 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 15:15:22
>>70
読みにくいことはないと思われ。好き嫌いはあるかもだけど。
『調書』に魅了されると、ずずず〜〜〜〜っと
いっきに引き込まれます。
まるで世界を再創造しているような作品世界…
眼が離せなくなります。

72 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 20:11:19


73 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 16:41:49
>>70
難解。
この文章は何を言っているのか説明してくださいと言われたら困る。

74 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 00:57:50

ル・クレジオが来日するらしい。
1月29日に東京外語大学でシンポジウムがある。
ttp://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/

ポスター:
ttp://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/kikaku/leclezio.flier.pdf

案内:
ttp://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/kikaku/leclezioLT.pdf

75 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 02:08:41
なにー!!

76 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 04:30:38
>>74
情報thx! まっことありがたい!

77 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 04:40:08
>>74
四方田はどうでも、
津島佑子、中地義和両氏がル・クレジオの詩魂を
どの程度闡明化できるか、興味あり。力量が見えるだろう

78 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 00:13:52
ル・クレジオの群島:モロッコ、マスカレーニュ、メキシコ
http://www.tufs.ac.jp/st/club/archipelago/leclezio.html

79 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 00:37:11
なによりも今福が糞だった

80 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 03:17:34
>>74のシンポ、行けず。

行った人、できれば報告キボンヌ。

81 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 03:42:07
全体的にグダグダだった。
津島佑子の話が一番おもしろかったかな。

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 07:59:39
>>81
thx、ぐだぐだ…シンポなんてそんなもんか。
津島佑子て最近賞とってノってんだろうか。子供亡くしても
母親は強いんだな、みごとに再生した感。
ル・クレジオ本人は? 印象的な発言とかはありますたか

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 02:25:09
これはリビアか、さもなくばゴビ砂漠で、六三〇年および一九六六年ごろおこったことである。

しびれます。

クレジオとハントケだけはいつも枕元にある

84 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:16:00
↑プッ

85 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 22:08:49
「さまよえる星」は、聖書のようだった。

86 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 07:42:34
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

87 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 11:48:54
新刊記念age

88 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 14:55:47
絶版多すぎ。
新潮社しっかりしろよ。
『電車男』みたいな糞本で大儲けできたんだから、
その金を使って、今度は文化の保存に貢献しろ。

89 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:24:45
>>87
『アフリカのひとー父の肖像』ですか?
まだ買ってません…ヴーー
ようやく『はじまりの時』上巻を読み終えた段階です。出遅れてます…

ネットを彷徨ってる時、たまたまであった
翻訳者望月芳郎氏に学ばれた方のル・クレジオに関する記述です、
なんだか学生時代を思い出させるような懐かしい感じがしました
ttp://www.geocities.jp/seyryudo/log-le-clezio.html

90 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 11:39:22
保守

91 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 13:19:15
age

92 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:29:10
保守

93 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:30:46
保守するのにいちいち上げるなボケ
sageで書け

94 ::2006/08/08(火) 01:53:19
>>70
そうですか。今福は糞でしたか・・・。

95 ::2006/08/08(火) 01:55:20
>>79
でした。すんません。

96 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 12:33:15
>>83
クレジオは馴染み深いですが、ハントケは…。
ぐぐってみたら、
ttp://www.nastassja-kinski.jp/filmo/mawarimichi/peter.html
とても興味深いです。
夏休み中に読んでみたい。

97 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:27:31
保守ります

短編では空の民とか好きだったな
わけわからなんだけと゛

98 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:06:00
           _,..==ニ_ー 、
        ,. '      `ヽィニニ-_ 、  _,..  -─ ¬ ー- 、_
       /             `ヽ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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    ヽlハ i.:.:l i} \     r-、_,. /V   ヽ_     |::::|    !::::::::::::i:::::::l::!
    ! ヽ、_リ__`__ 、_  ̄,.ィヽ、       \__,._-|::::l! _,. -V:::::::::::::::::l:|
     _/--、  r¬ミv!不レ'⌒ヽ    __ _,.ィテ/l:::リ'´_,. -‐ヽ::::::::::::::::::|
    〃    \ \  ヽ〈-‐   l‐-v/ニっ片' ̄ `jイ´- 、    ヽ::::::::::::::|
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   |i     ヽ  iト-、ヽ\\廴∧i ヽ. } L_〃! / /    ヾ  |::::::::::::|
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99 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:28:03
現代詩手帖特集版として
「ル・クレジオ−地上の夢」
という本が出たようですね。

もう手に入れた方いますか?

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31791438

100 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 10:17:58
100です。
>>99
予約しましたがまだ通知がありません。
たぶん入荷してると思うけど。

101 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 10:08:32
執筆陣について詳細きぼん
まさか日本人だけってことはないよね?

102 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:14:07
物質的恍惚はまさに希代の名著

103 :100:2006/10/30(月) 22:32:45
>>99>>101

現代詩手帖特集版「ル・クレジオ 地上の夢」を手に入れました。
目次を載せておきます。長いので二つにわけます。

◆作品
 クレジオ 「地上の見知らぬ少年(抄)」鈴木雅生訳
      「宝物殿」鈴木訳
 クレジオ&ジェミア「雲の人びと(抄)」村野美優訳
◆エッセイ
 クレジオ 「他なるものはすぐそばに」中地義和訳
      「私がフランス語で書く理由」本田貴久訳
◆書簡
 クレジオ 「わが友、望月芳郎さんへ」
◆インタビュー
      「探求の文学」
◆ワークショップ
 クレジオ・吉増剛造・今福龍太
      「ヨーロッパから『もうひとつの場所(Ailleurs)』へ」
◆対談
 寺山修二・豊崎光一
      「無目的な言葉⇔無目的な事物」


104 :100:2006/10/30(月) 22:33:26
◆アルバム
 写真・濱田康作、文・今福龍太
◆ル・クレジオの群島
 アグスティン・ハシント・サバラ
      「メキシコのル・クレジオ」網野真木子訳
 宗起貞  「ル・クレジオと韓国」千永柱訳
 落合一泰 「柔らかい生命へのオマージュ 弧をなす三詩人の対話から」
 四方田犬彦「泉と同じ数だけの、聖者 ル・クレジオのモロッコ体験」
◆作品の生成
 望月芳郎 「孤独な太陽の肖像 『ル・クレジオ研究ノート』より」
 中地義和 「父祖の物語を書く作家 ル・クレジオの『モーリシャス小説』」
 鈴木雅生 「夢想の力 『ロンドその他の三面記事』をめぐって」
 ジャクリーヌ・デュトン
      「再生の幼年時代」田中琢三訳
◆もうひとつの場所
 吉田文憲 「ナジャ/ナーガ(ラ)複合体 ル・クレジオと宮沢賢治」
 星埜守之 「ル・クレジオとともにあること」
 横田創  「失われた直接性を求めて(reprise)」
 水無田気流「革命、回帰、循環 『はじまりの時』を軸として」
◆ル・クレジオと出会う
 澤田直  「風の作家 ル・クレジオ」
 中上紀  「物語の声を聞くために」
 村野美優 「ル・クレジオの木の下へ」
 中村達哉 「『風の母』の声」
 永澤康太 「むすんで、ひらいて、…」
◆資料
      「自身によるル・クレジオ」杉村裕史訳
      「ル・クレジオ略年譜・書誌」鈴木雅生編
      「ル・クレジオ事典」(コラムとして散在、今福龍太)



105 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 14:07:59
「雲の人びと」の抄訳が嬉しかった。これ、全訳されて単行本出されないかな。
村野さん、お願いします。


106 :101:2006/11/04(土) 12:56:01
100さんthx
出掛けるついでに紀伊国屋にでも寄ってみよ。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 17:51:06
古本屋で『愛する大地』を入手。初版、嬉しや。

108 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:25:23
ペーパーバックなんですが
NEW PENGUIN版の
"Parallel Text Short Stories in French"
ってのに、ル・クレジオの
"David"っていうのが入ってたので買ってきました。

短篇なんですが、どの本に入ってるか、ご存知の方、おられますか?
また訳は出てますでしょうか。



109 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:47:48
David
La ronde et autres faits divers ISBN 2070382370

ダヴィド
ロンドその他の三面記事 ISBN 4560042845

110 :108:2006/11/17(金) 17:57:05
>>109
ありがとうございました(^^!

111 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 08:36:29
古本屋で『偶然』を買ってきた。今日読もうと思う。
みなさんの評価はどう?

112 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 13:23:00
持ってるル・クレジオの本

物質的恍惚
調書
愛する大地
戦争
発熱
大洪水
砂漠
偶然
逃亡の書
海を見たことがなかった少年


113 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 12:29:13
良かったねえ。ぼく。
あっち行って遊んでなさい。

114 :Tango:2007/01/07(日) 16:47:20
持ってる自慢なら負けないぞw


木の国の旅持ってる。

115 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 14:35:54
>>114
すげえ欲しい。
版元絶版してるし、小さい本だからか、古本屋でも見つかんないし。


116 :Tango:2007/01/08(月) 23:21:32
うん、でも、かなり地味。
最初期に較べて文章が格段に巧くなってる頃(のはず)だと
思うので原文で読めば、また一味違うのかも知れないですね。

117 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 00:26:34
Voyage au pays des arbres(木の国の旅)だったら、初級文法を終えた
ていどの語学力で、なんとか通読できますよ(玩味とはいかないまでも)。
内容を読みたいだけではなくて、物として書物自体が欲しいという気持ち
もわかりますが。

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