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銀河鉄道の夜について語るスレ

1 :カムパネルラ:04/05/20 20:37
銀河鉄道の夜、最高ですよね。
私は、名前通りカムパネルラ好きです。
銀河鉄道の夜好き集まれー!!


2 :クラムボン:04/05/20 20:38
わーい♪

3 :カムパネルラ:04/05/20 20:44
わーん、一人しか来ないよ(泣)

4 :吾輩は名無しである:04/05/20 20:47
>>3
まだスレ立てから7分だよw

5 :カムパネルラ:04/05/20 20:58
銀河鉄道の夜は、未完成だったけど、
あの後どうなる予定だったんだろう。
すっごく気になるー。

6 :カムパネルラ:04/05/20 23:20
みんな、銀河鉄道の夜は、好きでないのかな?

7 :吾輩は名無しである:04/05/21 01:04
つーか別に未完じゃない気がするのは俺だけ?

8 :吾輩は名無しである:04/05/21 01:14
未完だけど、あのつづきは無いと思う。

9 :吾輩は名無しである:04/05/21 01:17
くらむぼんは笑ったよ。

10 :吾輩は名無しである :04/05/21 19:06
映画も凄かったよ。

11 :吾輩は名無しである:04/05/21 19:45
映画めちゃくちゃいいよね
あのちょっと「宗教的」な雰囲気がよくでてる
カンパネルラ〜でダダ泣き

12 :カムパネルラ:04/05/21 23:11
映画って、あの、ますむらひろし監修の
猫で書いたやつ?

13 :カムパネルラ:04/05/22 21:05
私は、アニメ映画一度見たけど、
何といいますか、擬人化した猫というのは
なかなか面白いね。
宮澤賢治の世界を崩さないレベルであるのがいい。

14 :吾輩は名無しである:04/05/23 01:09
あのアニメ映画観るまで宮澤賢治は喰わず嫌いですた

細野晴臣の音楽がイイ!


15 :吾輩は名無しである:04/05/23 01:21
100えんしょっぷで「ぎんがてすどうのよる」みすけたよ
かったよ
「がどるふのゆり」とか「いんどらのあみ」とか「おすべるとぞう」とか「ちゅうもんのおおいりょうりてん」とかちょっとたくさんよめたよ

16 :カムパネルラ:04/05/24 00:23
いいねえ、100円で名作が買えるなんて。
基本的には、第4稿が市販されてるけど、第3稿が売ってるとこ
見たこと無いなあ。漫画はあるけどね。
皆はどっちが好き?第3?第4?

17 :カムパネルラ:04/05/24 21:54
なんか、このスレ一人で話してる気がして虚しい…

18 :吾輩は名無しである:04/05/25 03:42
自分に読解力が無い事を承知の上で書きますが…
絶対にこれは(宮沢作品の中でも特に)児童文学じゃないだろうと子供心に思ってたなぁ
まだ自伝小説とかの方が余程子供に判り易い気がする

19 :吾輩は名無しである:04/05/25 14:27
げ〜んようよ〜じのぉ ぎんがてつどう アルビレオンまで ひっとぉとびだねぇ〜

20 :カムパネルラ:04/05/26 23:35
確かに、児童としては、難しいでしょうね。
同感、同感

21 :カムパネルラ:04/05/27 00:19
今、DVDを見たけど、
「何か濡れてるねぇ」「あ、僕、水筒忘れてきた」
最初のジョバンニとカムパネルラの会話、成立していない。
これはカムパネルラがはぐらかしたのかな?
それとも…無視?かな?

22 :吾輩は名無しである:04/05/27 00:46
痛いけど憎めない>>1を久しぶりに見させてもらったよ

23 :カムパネルラ:04/06/06 23:46
ageま〜す。

24 :吾輩は名無しである:04/06/06 23:54
うん、なんとなく好き。
新潮文庫のカバーが好き

25 :吾輩は名無しである:04/06/07 00:14
作品のビジュアライズは堕落だって気がしたけど、
映画についてはカリカチュアライズが新鮮だった

漏れは千と千尋を見たときに銀河鉄道を連想した。

素直で親思いの、貧しいが強い子と
金持ちのぼんぼんで気がいいヤシの短い交友の記録



26 :カムパネルラ:04/06/07 21:19
24さん、新潮文庫のカバーってどんなの?
私は角川文庫(結構変)のしか持ってない。

27 :吾輩は名無しである:04/06/07 21:29
ゴダイゴの銀河鉄道999は何度聞いても感動じゃ。
滅茶苦茶曲が凝ってて何回聞いても飽きない!!

2番の歌詞の後の間奏は何度聞いても心に染みる。

ア ジュニー トー ジ スタ〜〜〜〜〜〜
チャラ〜〜〜〜ッ
チャ〜チャチャチャ チャ〜〜チャチャチャ〜
チャ〜チャチャチャ チャ〜チャチャチャチャチャチャチャチャ ジャッ!!
チャ〜チャチャチャ チャ〜〜チャチャチャ〜
チャ〜チャチャチャ チャ〜チャチャチャ
チャ〜チャチャチャ チャ〜チャチャチャ
チャ〜〜チャ〜チャ〜チャ〜チャ〜〜〜♪
ダギャン 
ジギャラシプレススリーナインオテークオナジャーニー
アネバーエンディングジャーニー
アジュニートーザスターーーズ♪


28 :カムパネルラ:04/06/07 22:29
銀河鉄道999確かに面白いけど、
残念ながら、スレちがいかな。
だけど、999の元ネタはやっぱり銀河鉄道の夜なのかなあ。
今まで考えたことなかったけど、どうでしょうねえ。

29 :吾輩は名無しである:04/06/07 22:30
>>26
絶対新潮のがいいよ。
青い表紙に銀の星と銀の汽車がヘタウマっぽい絵で
書いてあるやつ。
角川はどうなってるのかわからないけど、
新潮のは 以下原稿用紙なし 
とかが出てくるよ。

30 :カムパネルラ:04/06/07 22:35
29さん、角川でもそれは出てくるよ。
ちなみに、角川の表紙見た瞬間私のイメージが壊されました。
ジョバンニっぽい人なんか、関取みたいだし…
今度、一度新潮もみてみたいと思います。

31 :吾輩は名無しである:04/06/08 10:54
>>30
角川表紙はひどいのか・・・・
俺も逆に見に行って見よう
ちょっとスレチガイだけど、ベジタリアン大祭がすき

32 :カムパネルラ:04/06/08 19:46
この話の何が最高って、それはやっぱりジョバンニの
心の成長でしょう。最終的には、皆の幸いのためなら、自分の体を
100回焼いてもかまわない、という心境になるまでが感動的、かな。

33 :吾輩は名無しである:04/06/08 23:01
おーい角川のカバー見てきたよ
ありゃひどいwほんと関取みたい

らっこの上着がくるよ

34 :カムパネルラ:04/06/08 23:14
そうでしょう(^^;
センスないっていうか、あそこまでいくと
もはや賢治を馬鹿にしてるのか、
と思えてくる。
あのカバー書いた人には悪いけどね。

35 :吾輩は名無しである:04/06/09 02:06
新潮がいいね

36 :カムパネルラ:04/06/09 17:53
基本的に宮澤賢治さんの本は、難しい言葉遣いか多いけど、
銀河鉄道の夜は格別にそれが多い。
中には、何を言ってるのか良く理解できない部分もある。
特にプリオシン海岸にいた学者の言葉。
どういう意味だろう。

37 :カムパネルラ:04/06/10 22:56
age

38 :吾輩は名無しである:04/06/10 23:09
早く新潮のカバーみろーー

岩波のはそっけないし

少し落ち着いたら久しぶりに読んでみようかな。銀河

39 :カムパネルラ:04/06/11 17:59
見たいけど、時間無いです。
時間があるときに見ます。

40 :カムパネルラ:04/06/13 20:02
今日昼休みに読んだけど、ジョバンニの嫉妬の場面には、
いつ読んでも人間くさくていいなあ、と思うよ。

41 :吾輩は名無しである:04/06/13 20:41
ジョバンニってホモ臭くないか?

ますむらひろしが猫にしてくれて良かったよ…


42 :吾輩は名無しである:04/06/17 16:03
>>41
思春期前の年齢想定だと思うよ




43 :吾輩は名無しである:04/06/17 16:09
おもしろうてやがてかなしき
という言葉がぴったりくる作品
固有名詞のネーミングセンスが独特

日本人の感性を伝える逸品だとおもいます




44 :カムパネルラ:04/06/17 19:15
銀河鉄道の夜の第3稿、どう思う?

45 :吾輩は名無しである:04/06/17 19:25
>>44
第3稿って研究者が推敲の跡をたぐって発見したんでしょ?
凄い! そんな仕事がしたかったよ。

46 :カムパネルラ:04/06/17 20:24
第3稿は、ブルカニロ博士って人が出てくるのだけど、
お父さんが帰ってくるとは言ってないし、カムパネルラも死んだとは
出てこない。
それに、ジョバンニのカムパネルラに対する憧れが、最終稿より強く
出てる気がする。

47 :吾輩は名無しである:04/06/17 20:25
>>45 たいへんだたよ♪



48 :吾輩は名無しである:04/06/17 21:28
普通に売ってるのは第何稿なの?

49 :カムパネルラ:04/06/17 22:57
第4稿だよ。確かね。
ちなみに、売ってるものは、漫画版の
ますむらひろしの「銀河鉄道の夜 ブルカニロ博士編」
として売ってます。

50 :吾輩は名無しである:04/06/17 23:57
>>49
新潮文庫の中にも入ってるよ。

51 :吾輩は名無しである:04/06/18 00:01
新編「ポラーノの広場」620円ね。

52 :カムパネルラ:04/06/18 17:44
へー、そうなの。
それは、初めて知ったよ。

53 :吾輩は名無しである:04/06/18 18:00
え、どういうこと?
新潮は4稿なの?
角川は?岩波は?

54 :カムパネルラ:04/06/18 20:08
「第3稿」っていう表記があるのかな?その新潮のは。
無かったらややこしいね。

大概の銀河鉄道の夜は第4稿ですが、
終わりあたりに、変な博士みたいなのが出てくるやつは
第3稿ですよ。

55 :吾輩は名無しである:04/06/18 22:07
新潮文庫の「ポラーノの広場」には、「銀河鉄道の夜」の第三稿や、
「風野又三郎」なんかが入っているということ。

56 :カムパネルラ:04/06/19 23:04
ジョバンニ=賢治
カムパネルラ=とし?

57 :カムパネルラ:04/06/21 14:22
age

58 :吾輩は名無しである:04/06/21 15:37
タイタニック号に乗ってた人が出てきて驚いた。
氷山とマジェラン星雲は近い所にあるんでしょか?

59 :カムパネルラ:04/06/22 21:42
それは、どうでしょうね…^^

60 :吾輩は名無しである:04/06/23 03:24
関連スレ?
「宮沢賢治が理解できない」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1085053062/
「銀河鉄道の夜」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1087754818/

61 :吾輩は名無しである:04/06/24 13:35
PCでなら
『青空文庫』ってサイトで読めるよね
auの携帯で読みたければ『携帯文庫』。パケットで感動するもよし

俺は、夏目漱石の夢十夜と、銀河鉄道の夜を落とした

62 :カムパネルラ:04/06/27 21:21
age

63 :名無しさん@占い修業中:04/07/17 20:34
映画は映画ですごくいい出来だが、原作で賢治が伝えようとしている
内容とは少しばかりズレているように感じる。

そんなことは・・・・・ないですか?



64 :カムパネルラ:04/07/20 23:47
ズレ…ねえ。
賢治の弟が「擬人化した猫」に猛反対したことはあるけど。
だけど、小説を映画にするのは難しい気がしますよ。
特に賢治は、ね。

65 :我輩は名無しである:04/07/21 23:01
>>64
なんつーか、映画はカムパネルラとの別離や生き抜くことの難しさに
焦点を絞ってるんだけど、原作はもっと宗教色が濃い気がする。

キリスト教とか日蓮宗とか、色んな宗教があって、それぞれに真実を
持っている。だから自分なりの真実を探すべきだという。

映画は宗教色がかなり薄まってるよね。そして薄めた方が良い
選択だったように思われる。

66 :吾輩は名無しである:04/07/22 12:26
http://gc.sfc.keio.ac.jp/cgi/class/class_top.cgi?2004_14446
福田和也の講義、つっても日蓮宗うんぬんの話が主で作品にはあんまふれてないけど

67 :我輩は名無しである:04/07/22 19:41
>>66
こんなのあるんだな。といっても、作品のことにはほとんど触れてない
わけだが。賢治はすごい日蓮宗徒だったんだよね、確か。


68 :カムパネルラ:04/08/02 21:41
でも実際問題、銀河鉄道の夜の内容知ってる人って、
どのくらいいるんでしょうかねえ?

69 :カムパネルラ:04/08/02 21:44
少なくとも、高校の時はみんな知らなかったよ。

70 :吾輩は名無しである:04/08/03 10:40
再読したけど、すごいな。あの感性と想像力と表現のたくみさにびっくりした。
石集めが好きだったらしいけど観察力も抜群。

71 :吾輩は名無しである:04/08/18 23:06
一昨日、そのアニメ映画?を見たけど
小さい子向けでは無いな。(小さい子供集団と見たので)
何しろ、主人公が貧乏なので植字の仕事に行ったりしていてもわかるかよ

72 :吾輩は名無しである:04/08/18 23:26
あれは、大人の童話かもしれませんね。
私は老人ですが、若いときよりもあの世界に惹かれます。

73 :じょばんに:04/08/18 23:29
>>67さん
そです。日蓮です。
たしか、ひどく感銘を受けて上京し、入門しようとしたけど、
結局は断られたかと。宗教観に関しては実家の父と反目することになる。

>>71さん
作者自身は地元の有力者(たしか質屋?)の家で生まれたという事もあり、
実際に貧しい生活をしたのは実家を捨て上京し、文京区あたりで
印刷関係の仕事なんかもしたりして食べていたころの出来事を
作品の中に織り込んでいたかと。
本人の生活自体は当時としてはかなり優雅な暮らしであったが、それに後ろめたさ
を感じていたのかも。詳しい方、訂正等があればヨロです。

74 :じょばんに:04/08/18 23:43
>>73自爆レス&連続カキコすまそ。
なんか文章がかなりヘンだorz

ちなみに私は
カムパネルラ=宮澤賢治自身
ジョバンニ=自分の理想とする姿
なんて簡単な解釈で読んでます。

>>72さん
子供のコロは私、全然理解できませんでしたw マァ今もですがw

75 :吾輩は名無しである:04/08/19 08:00
みんなのために自分を百回やくなんて俺は嫌だね。
偽善にも程があるってもんだ。

76 :THE グル :04/08/21 16:03
いいですか、
主人公以外の乗客は、
その実、
全て死人というのがシュールですが、
それを、
安易に感じさせないのは、
彼のセンスですね。
どうかしましたか?

77 :吾輩は名無しである:04/08/21 16:15
「真夜中の幽霊電車」に改題しようぜ。今からでも遅くない。

78 :吾輩は名無しである:04/08/22 00:35
小学校に上がる前に銀河鉄道の夜のアニメを見て号泣した憶えがある。
小学校に上がり第四稿を新潮文庫で先に読んで、凄く透明な世界だなと思った。
第三稿は博士が説明をしてくれるから、中身を自分で解釈する必要が無くて、
先に四稿を読んでおくと物足りないというか肩すかしかもしれない。
宮沢賢治語彙辞典も買ったが、主人公二人に至っては
カムパネルラ=とし子
ジョバンニ=賢治
な気がする。賢治はとし子が羨ましかったんだろうなとか、
一言では言い表せない存在だったんだな、とか。
新潮文庫の宮澤賢治詩集を読むと二人の結びつきは尚強く感じると思う。

二人が如実に出てくるのはグスコーブドリの伝記だと思うけどね。

あと、松本零士は多かれ少なかれ賢治から影響を受けていると思うよ。

79 :吾輩は名無しである:04/08/22 12:10
>>78

私、74です。はずかしw

カムパネルラ=とし子
ジョバンニ=賢治

というのは面白いですね。夏だし、ちょっと読み返してみよう。
筑摩の文庫全集をひっぱりだしてみます。TNX!

80 :ゆ○こ:04/08/30 10:39
ァタシ。
宮沢 賢治の勉強やってます!(^_^;)
超ムズカシイんですケド!!!
大変だぁ。(^^)/~~~

81 :吾輩は名無しである:04/09/05 00:23
カンパネルラの父について
みなさんは どう思われましたか?

私は非常に悲しい気持ちをこらえている姿だと思ったんですが、
そうではない人がたくさんいるので、みなさんの意見をきいてみたくなったのです

82 :吾輩は名無しである:04/09/05 01:46
>>81
子供の視点に立つと大人とはああしたものなのだな、と。
ジョバンニの精神的幼さをとても上手く表現していると思いました。

83 :吾輩は名無しである:04/09/17 11:41:04
>>81
登場シーンが少ないからなんとも云えないのが事実なのだけど、
自分を抑えることの出来る人だと感じた。
普通の親だったら泣き叫んで自分を精神的に参ってしまうほど追い詰めて、
周りの人に「もう無理だから捜索は諦めよう」と止められるようなもんだと思う。

が、彼の場合自分から「もう無理です」と自ら周りを止めたと云うのは、
宮沢賢治自体の根底にある"自己犠牲"なんだと矢張りおもったかな。
ザネリを救っていなくなった息子を悲しみながらも誇りに思っているというか、
こういう優しい息子でよかったと思っているような。
眼差しが温かいお父さんなんだろうなと思う。

でも誰も観ていないところで密かに泣いていそうだとも感じた。



説明下手でスマソ。
もう少し上手く伝えたかったんだが…

84 :吾輩は名無しである:04/09/17 12:54:19
カムパネルラの汽車での中の台詞。
「誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ。」

この「ほんとうにいいこと」とは何だ?
作品にも一貫して流れる「自己犠牲」ではないだろうかと私は思う。
ここから母親も父親も息子のカムパネルラに自己犠牲の尊さでも教えたのだろうと予測できる。
だからこそカムパネルラはザネリを助けたわけだ。
その意味でも博士は息子の行為を否定的に思っているわけではなさそうだと推察する。

カムパネルラの母はどこにいるのだろう。






85 :吾輩は名無しである:04/09/17 13:08:16
>84
大まかに同意。

少し自己犠牲では重すぎるような気がするが、
他の言い方もあるだろうと思ったが中身が変わらないので。

私も気になる。
カムパネルラの母さんは何処にいるのだろうか。
ジョバンニの父さんはあの後どうなったのだろうか。会えたのか。
ジョバンニの姉さんも気になる。

あと、トマトで何かこしらえたって、
どんな食べ物なんだろう。

86 :吾輩は名無しである:04/09/17 17:49:34
小学生で読んだ時はいってることがわからなかったけど、現在は愛読書です。
バルドラの〜が好き。
グスコーブドリも好きだけど、両方とも読むタイミング悪いとかなり鬱になる

87 :吾輩は名無しである:04/09/17 19:58:51
カムパネルラの父がジョバンニにお礼のような言葉をかける。
「あれっ?」と思ったけど、すぐ後に(正確ではないかもしれないが)
時計を堅く握っている記述があったはず。ここからカムパネルラの父の
悲しみを私は感じ取った。でもカムパネルラがそうだったように父親も
同じで、自分のことではなく人を優先する(自分が悲しいとは言わない)、
自己犠牲と言えば重いかもしれませんが、
そこに自己犠牲の態度が貫かれているともいえるのではないかな、と。
そればかりでなくて、宮沢賢治は「自己犠牲」の話を書きながら、同時に、
孤独が深まっていく様を見事に描いていたと思う。
ジョバンニは最初からサソリのような精神をもっていたのではないし
(「もう」あのサソリのように〜、の「もう」からの判断)、
決意すればするほどジョバンニの孤独は深まっていく。カムパネルラもそうだし、
青年にしてもそうだと。ほんとうの幸いのために、みんなのために、ぼくの
からだなんか百ぺん焼いてもかまわないと決意すればするほど、本当の幸いを
思えば思うほど、人は孤独になっていく、それはなぜなんだ。そういうラインも
読みとれて、私には面白い作品になってます。

まあれだ、要するに、カムパネルラの父は悲しんでるに一票ですw



88 :吾輩は名無しである:04/09/17 20:05:06
ジョバンニが鳥を獲る人がいなくなったとき「僕はつらい」と言った後、
変な気持ちになった、と。

ここが気になるんだな。


89 :吾輩は名無しである:04/09/17 21:02:55
>88
取り敢えず

・ジョバンニがカムパネルラといられる時間を大切にしたい、
という、独占欲的なものと
・鳥獲りに邪魔をされたくなかった
という、自分のエゴになんとなく気付いたところじゃないかと思ってる。

今までというか少なくとも暫くの間、ジョバンニとカムパネルラは疎遠だったわけで、
そこに二人っきりでいられるという旅を邪魔されたくなかったんじゃないかと。
一番大切な友達と久しぶりに一緒にいられるのに
この人は邪魔をしてきて嫌だなぁ、と。

それを幼さゆえに感じ取れきれないというかというのがこの場面じゃないかな?
だから

「ジョバンニはこんな変てこな気もちは、ほんとうにはじめてだし、
こんなこと今まで言ったこともないとおもいました。」
この「こんなこと今まで〜」は誰でも無い相手がカムパネルラだからこそ
素直になれたんじゃないかな。
銀河鉄道と云う異空間的なの・夜と云う背景も勿論少なからず関係していると思う。

で、そのカムパネルラをとられたくない、という嫉妬のようなものが明確に現れるのが
タイタニック号と思われる船沈没の時の女の子とカムパネルラとの会話かな。


素人考えだけど書いた方がいいだろうか。

90 :吾輩は名無しである:04/09/25 00:00:32
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0924.html#08
はじまるぞ

91 :吾輩は名無しである:04/09/25 13:18:26
「銀河鉄道の夜」精読
を読んだ人いる?

92 :カムパネルラ:04/09/25 19:44:03
久しぶりに書き込むよ。
「本当の幸い」と「本当に幸せ」は違うものらしい。

93 :カムパネルラ:04/09/28 20:25:45
ところで、みんなに一つ聞きたいけど、
ザネリって「男の子」?「女の子」?
悩んで仕方が無いの。

94 :カムパネルラ:04/10/06 09:59:12
ageまーす

95 :吾輩は名無しである:04/10/06 11:26:46
この作品がモデルで松本零二の「銀河鉄道999」は出来たんだっけ?

96 :カムパネルラ:04/10/06 19:50:18
それはどうだかわからないけど、
影響を受けてできたんだと思う。

97 :吾輩は名無しである:04/10/06 22:16:44
とりあえず新潮文庫のやつ買ってみた。
角川や岩波とどうちがうのかよくわからないけど。

98 :カムパネルラ:04/10/07 22:34:51
新潮文庫買いましたか。
それは第3稿でしたか?

99 :吾輩は名無しである:04/10/13 13:56:08
白鳥の停留所は何のために出てきたのだろう・・・

100 :カムパネルラ:04/10/13 20:36:54
>>99
プリオシン海岸が鍵を握ってるかもね

101 :吾輩は名無しである:04/10/13 22:09:29
>93
なんとなくですが、どっちでもいいのかなと思ってます。

102 :吾輩は名無しである:04/10/13 22:42:40
これ 最高
銀河鉄道の夜は最高 それに尽きるね
くそ真面目に利口ぶってプチ批評する姿勢さえゴミと化す
(このスレッドをけなしてるわけではない)
ただ感じたいですね。


103 :吾輩は名無しである:04/10/13 22:47:52
>>93
ザネリは男の子でしょ?そんな疑問持ったことないなぁ。
面白いね。
アニメ版「銀河鉄道の夜」(例の猫の、)では男の子という設定
です。

104 :カムパネルラ:04/10/15 16:42:41
>>103
いえね、賢治の文学表現を見てみると、
女の子かも、って言うところがあるんですよ。
例えば、「くすっと」「ひらりと」とかね。
私個人としては、女の子であって欲しいかな。
たぶん男の子だろうけど。

105 :吾輩は名無しである:04/11/11 15:41:57
ぽす

106 :吾輩は名無しである:04/11/17 23:44:00
age

107 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:42:16
>104
宮沢の世界に身体的特徴以外の男女の概念は存在しないのでは。
彼自身、中性的な人間を目指していたというし。

108 :カムパネルラ:04/11/18 19:30:50
>>107
たぶんそうでしょうねえ。
ちなみに、男女がはっきりとしていたならば、
ジョバンニ=男の子、カムパネルラ=女の子、ザネリ=女の子
ってのも面白いと思うんですよ。

優等生カムパネルラとは幼馴染でジョバンニは淡い恋心を抱いている。
ザネリはジョバンニのことが好きなんだけど、ジョバンニの心のうちを
知っており、ジョバンニをからかってしまう。

こんな感じの裏背景でも面白いと思います。

109 :吾輩は名無しである:04/11/19 19:04:03
懐かしアニメ板から来ました。
こちらも大変良い雰囲気ですねぇ。
この良スレが長続きすることを祈ってsage。
カムパネルラさんのお話、興味深いです。

110 :カムパネルラ:04/11/19 19:23:13
>>109
どうもどうも。
懐かしアニメ板からいらっしゃったとか。
ますむらひろしの「銀河鉄道の夜」も懐かしアニメに入るのでしょうかねえ^^


111 :109:04/11/20 00:34:38
>>110
そのようです。確かにもう20年近く前の映画ですものね。

こちらの方々はこの話を読むきっかけは何でしたか?
元々、賢治好きの方も多そうですね。
また、映画の人も教科書の人もいらっしゃるでしょうか。

私は子供の頃から西洋占星術に興味があって、よく星座に
関連のある本を読んでいたのですが、さそり座は、12星座に
取り上げられるギリシャ神話のエピソードでもイメージ通り、
攻撃的でした。でも、ここのさそりは本当に心に染みるいい話ですね。
学校の先生らしく、比喩がわかりやすくてとても好きです。

112 :カムパネルラ:04/11/20 09:45:18
>>111
私が、銀河鉄道を初めて知ったのは、結構遅くて高校生の時なんですよ。
私の友人が銀河鉄道の夜(第4稿)を読んでいたのですが、
友人から話を聞くうちに面白そうな話だと感じて、その帰り道に
古本屋で立ち読みしたのがきっかけでしたね^^
それ以来はまって映画、漫画、第3稿と読み比べたりしました。
私は賢治の「自己犠牲」という精神がとっても好きなんですよ。
なんだか、現代の日本人が忘れてしまったもののような気がして。
自己利益しか考えない能無しの政治家どもに読ませたいですよ。

しかし、星座が好きでこの話を知るというのも面白い出会いですね^^

113 :吾輩は名無しである:04/11/21 13:51:26
↑レスありがとうございます。109=111です。
上の方でも話題の第3稿は未読ですが、漫画文庫探してみます。
自己犠牲・・・美しいですね。
私は「戦場のメリークリスマス」(=影の獄にて)も好きなのですが、
似たテーマかもしれないです。

114 :カムパネルラ:04/11/21 17:46:03
>>113
銀河鉄道の夜の漫画でしたら、少々値段は張りますが、
ますむらひろしの「銀河鉄道の夜/最終形・初期形(ブルカニロ博士偏)」
を買われると良いかと思います。
第4稿と第3稿とがそれぞれ漫画になってます。
ちなみに、これがアニメの原作ですね。

115 :吾輩は名無しである:04/11/21 23:50:46
>>114
カムパネルラさん、いつもありがとうございます!
BOOK OFFで探して無かったらオークションかネットショップ
いってきます。
漫画でしか第3稿を読めないのかと思ってしまったのですが、
後は新潮文庫に収録されてるかもって感じですね。

1さんがイキイキとしていて、読むのも書くのも楽しいです。
ご長寿スレになりますように・・・ナ〜ム〜。


116 :吾輩は名無しである:04/11/22 00:00:27
↑レス番入れ忘れ、113です・・。
いつもスレ汚しスマソです。しばらくロム専に戻りますね・・。

117 :カムパネルラ:04/11/22 22:57:29
>>116
いえいえ、とんでもない。
荒らしでない限り、私は歓迎しますよ^^

118 :カムパネルラ:04/11/29 11:58:51
小説の内容ではないですが、
アニメの中で、最後辺りで、ジョバンニとカムパネルラの
お別れのシーンがありますよね。
あれはアニメでこそ生きる表現ですね。
小説だといなくなるのが、結構あっけないというか、
ちょっと寂しい感じがするんですよ。
それとも、カムパネルラがいなくなるのは対して重要じゃないのだろうか。

119 :カムパネルラ:04/12/08 21:18:51
age

120 :吾輩は名無しである:04/12/08 21:56:02
>>118
私は、別れのシーンは原作のほうが好きです
あの静かな世界にあってると思いました

121 :カムパネルラ:04/12/10 21:38:23
>>120
レス、有難うございます。
静かな世界にあっている、ですか^^
その通りだと思います。

122 :吾輩は名無しである:04/12/10 22:43:03
銀河鉄道の夜のつづきを知らないのか?
めちゃくちゃ有名なのに。

123 :カムパネルラ:04/12/14 23:31:49
>>122
つづき?

124 :カムパネルラ:05/01/05 22:07:44
ageる

125 :吾輩は名無しである:05/01/06 21:53:57
としの死から一年後、賢治は「風林」という詩を書いた。
その詩の中で賢治は、死んだ妹が「天の木星にいるのかもしれない」とうたった。
そして彼はこの年の七月、樺太鉄道に乗って北へ傷心旅行へ出かけた。
(表向きは、教えていた農学校の生徒の就職を樺太の知人に頼みに行くというものだった。)

賢治は何故北へ向かったのか。それは北の果て、北極が一番天に近いと思ったからだろう。
しかし北極へは行けないので、鉄道と船で行けるところまで北へ行く。

この旅行こそが、「銀河鉄道の夜」の元になっているのである。

例えば、樺太鉄道の終点は、オホーツク海に面した栄浜ですが、この駅は物語の中の白鳥の停車場であると言える。
栄浜駅へ着いたのは、午前十一時十五分で、物語内でも白鳥駅へ辿り着いたのは十一時である。
そして栄浜駅から歩いて栄浜海岸へ行くことができる。
これもまた、物語内でジョバンニとカムパネルラが白鳥駅からプリオシン海岸へ歩いていく箇所と同じである。

このように、賢治の旅行は物語の流れと似ている点が多い。

そして、物語内のジョバンニとカムパネルラは「死んだトシと生きている賢治」を指す。

としの死を経て、感傷旅行へ出かけた賢治。「銀河鉄道の夜」誕生のきっかけは、まさしくそこにある。



一度「銀河鉄道の夜」を読んだことある人も、ジョバンニが賢治でカムパネルラがとしであったことを踏まえたうえで読んでみれば、
「銀河鉄道の夜」を新しい視野でとらえることができるだろう。

http://contest2002.thinkquest.jp/tqj2002/50133/e/about.html

126 :吾輩は名無しである:05/01/13 13:18:39
最高です

127 :吾輩は名無しである:05/01/14 10:22:26
age

128 :白鳥座:05/01/15 14:11:41
「銀河鉄道の夜」のなかでジョバンニの

「ああ、僕とどこまでもいっしょに行ってくれるひとはいないのかなあ」
独り言のようなつぶやきがせつないです。

「カムパネルラ、僕たち、ずっといっしょにどこまでも行こうねえ」
と言ったわずか後にカムパネルラはいなくなります。
ジョバンニの哀切が胸に迫るシーンです……

129 :カムパネルラ:05/01/15 22:46:36
>>128
カキコどうも。128さんは、銀河鉄道の夜の中でどのようなところが好きですか?

私はジョバンニの銀河鉄道の旅の中での成長が好きですね。
特にカムパネルラとかおるが話している時に、
「ここからはねおりて遊んでいこうよ」という言葉等からジョバンニの嫉妬心
が読み取れるのですが、この後に自分の心の狭さを反省したり、等。

128さんが言われるようなジョバンニの哀切もこの過程があったからだと思います。


130 :白鳥座:05/01/16 13:42:30
>>129 カムパネルラさん

レス、ありがとうございます。
わたしも、ジョバンニのこころの成長が描かれていく過程がとても好きです。

そうですね…。
わたしが一番好きなところは、>>128 でも挙げていますが、
あのセリフの後に続く、ジョバンニのこころの変化(成長)を描写する
言葉です。

「僕はもう、あのさそりのように、ほんとうにみんなの幸のためならば
僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない」

そして、物語の最後で旅を終えたジョバンニがもとの原っぱに戻って
泣いていたとき、黒い大きな帽子をかぶった大人と会話する場面も好きです。
「みんなのために、ほんとうのほんとうの幸福をさがすぞ」と決意するところ。

この作品は、少年が大人になっていく通過儀礼の物語であると思います。
独占欲に近い友情が、旅を続けるうちに少しずつ外に目が開かれていき、
自らのエゴから解き放たれ、最後には「みんなのまことの幸い」へと
より大きな愛、友愛へと導かれます。

病気がちな母を持ち、活版所で働く、貧しくて孤独なジョパンニの
唯一の友でありこころの支えであるカムパネルラへの友情は、
当初は独占的なものであっても仕方ないだろうな、と思っています。

それにしても、優美で繊細でこころやさしいカムパネルラは、なんと美しく、
理想的に描かれていることでしょう!

131 :カムパネルラ:05/01/16 19:47:44
>>130
レス有難うございます。

そうですね。カムパネルラはかっこいいですね^^
私も彼にあこがれて「カムパネルラ」の名前を借りることにしました。

それにしても、未完成で終わってしまったことが悔やまれて仕方がないです。

132 :コウテイペンギン ◆od0qY8Ss/. :05/01/16 20:03:39
では皆さん、この白いものが一体何であるか、わかる人はいますか?

原作の設定も猫だったらハイセンスだったのになぁ。

133 :吾輩は名無しである:05/01/16 21:20:16
>>132
カリン島の方でつか?

134 :コウテイペンギン ◆od0qY8Ss/. :05/01/16 21:34:57
ヘッ?

135 :白鳥座:05/01/17 15:38:20
>>131 カムパネルラさん
こちらこそ、レスありがとうございます。

未完成で終わってしまったことは残念といえば、残念ですが、
とても深い余韻を残した終わり方をしていますよね。
それだけでも、もうわたしにとっては充分すぎるくらい充分かなあ、
と思うときがあります…。

大学やカルチャー・センターで創作指導をしている某講師によると、
「小説は起承転結と言うけれども、転、で終わっていいのです。
結論は作者が書くのではなく、読者にお任せすればいいのです。
作者は、ただ、問題提起をするだけでいいのです。
最近の書き手は、結、の部分を書き込み過ぎます」
とのことです…。

賢治は才能ある書き手だから、未完成で終わったにも拘わらずこれほどに
感銘深い物語になったのでしょうね。


136 :吾輩は名無しである:05/01/18 19:59:22
「僕もうあんな大きな暗の中だってこわくない。
きっとみんなのほんたうのさいはいをさがしに行く。
どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行かう。」
「あゝきっと行くよ。 あゝ、あすこの野原はなんてきれいだらう。
みんな集ってるねえ。あすこがほんたうの天上なんだ。
あっあすこにゐるのぼくのお母さんだよ。」
カムパネルラは 俄かに窓の遠くに見えるきれいな野原を指して叫びました。

 ジョバンニもそっちを見ましたけれども
そこはぼんやり白くけむってゐるばかり
どうしてもカムパネルラが云ったやうに思はれませんでした。
何とも云へずさびしい気がしてぼんやりそっちを見てゐましたら
向ふの河岸に二本の電信ばしらが
丁度両方から腕を組んだやうに赤い腕木をつらねて立ってゐました。
「カムパネルラ、僕たち一諸に行かうねえ。」
ジョバンニが 斯う云ひながら ふりかへって見ましたら
そのいままでカムパネルラの座ってゐた席にもうカムパネルラの形は見えず
ジョバンニはまるで鉄砲丸のやうに立ちあがりました。
そして誰にも聞えないやうに窓の外へからだを乗り出して
力いっぱいはげしく胸をうって叫びそれからもう咽喉いっぱい泣きだしました。
もうそこらが一ぺんにまっくらになったやうに思いました。

137 :吾輩は名無しである:05/01/18 20:21:33
賢治はトシが死ぬ以前に、青春を共に謳歌した友人の
保阪嘉内とも訣別していますよね。

よりそひて赤きうでぎをつらねたる青草山の電しむばしら
宮沢賢治『アザリア』三号より

賢治と嘉内はこの電信柱に自分達を例えていたというけど。
共に歩んできた嘉内と別れ、最愛の妹のトシをも喪う。だから
(ああほんとうにどこまでもどこまでも僕といっしょに行くひとはないだろうか)
なんだろうなあ。
それを思うと余計にこの下りが痛々しい。

>>135私もそう思います。

138 :カムパネルラ:05/01/18 22:15:11
>>132
猫だったら…
なるほど、ますむら風なキャラクター設定ということですか?
でも、それって小説の長所じゃないでしょうか^^
自分の想像によっていろんな設定も可能。
漫画だと、視覚によるイメージが強すぎますからね^^
面白い考えだと思いますよ。
私も、前に述べたように、ザネリを女の子に見立てて読むことがありますからね。

139 :カムパネルラ:05/01/18 22:20:16
>>135
未完成だからこそ、完成品以上の出来栄えになる。
確かにその通りかもしれませんね。
でもこうやって考えてみてみると、
やっぱり中学生には難しいですよ^^
一概には言えませんけどね。

140 :カムパネルラ:05/01/24 22:52:59
age

141 :白鳥座:05/01/29 21:54:36
>>136-137

136のクライマックスに近い場面、いつ読んでも涙がこぼれますね…。
>ああほんとうにどこまでもどこまでも僕といっしょに行くひとはないだろうか

賢治は、自分の人生をともに歩んでくれる同伴者を切に求めていたのでは
ないでしょうか?
カトリック作家であった遠藤周作氏は、イエスのことを「人生の同伴者」と
呼びました。
賢治は宗派はまったく違いますが、遠藤氏のいう「人生の同伴者」を
同じように求めていたと思われますね。

厳しいほどの求道者というと、詩人では八木重吉を思い出すのですが、
八木重吉は病を得ながらも、最愛の妻と子供がいました。

賢治は、本当に孤独の人だったのだなあ、と思います。
でも、孤独がもたらした透徹した哀しみがこの作品を生み出したのだとすれば、
わたしは深い感慨を覚える以外、何の言葉も出ません…。

142 :白鳥座:05/01/29 22:03:35
>>139

そうですね。
賢治の作品は、子供向きに書かれてはいますが、実はかなり大人向け
ですよね?

宗教についての考えとか、人生観とか。
「星の王子さま」も同じことが言えると思います。
童話や、児童文学は、一筋縄ではいきません。

子供のために書かれているのに、大人が読んでも十分堪能できる、
平易な言葉を使いながらも、実は深いことを言っている、
書き手の文学性や、水準の高さが要求される分野だと思いますね。


143 :jamira:05/01/30 12:56:32
天沢退二郎 僕の 元ゼミ担当

144 :カムパネルラ:05/02/01 18:06:46
それにしても、死んだ人が夜空を駆ける鉄道に乗って天上までの
旅をするなんて、とってもロマンチックだと思います。

145 :吾輩は名無しである:05/02/08 17:42:31

   , + ミ☆      ミ☆     ミ☆     ミ☆  ,   ミ☆
 *   ミ☆  ミ☆       ミ☆          +
        ,      + ミ☆   *    ミ☆     * ミ☆
   ミ☆    +            ミ☆     +         ミ☆
        ミ☆     *                 ミ☆
  +           _' .:, ' , + ,*     ミ☆        ミ☆   ,   +
    ミ☆    ;'゙+ ゙ヽ)ノ ; '; ,   ミ☆    ミ☆         *
     +       ,.' ⌒(@)ノ,. ' ;          +     ミ☆   ,  ,
               +,'´/(ヽ., ,..+'      ミ☆   ミ☆
        ∧∧    '/. .゙.' :.,    ミ☆         ,  *  ミ☆
   (うiヽ、(*`ー´)ノ{つ *               ミ☆       +  ,
    ヽi.,_  ~^^~ ,_ツ   ケンタウルス露降らせ!   *         ミ☆
     / ノ '   ! i゙     ミ☆           , ミ☆     ミ☆  *
     ん〜ヽ、,_ノ,ノ *         ミ☆
      し' し'           +      ミ☆       +    ミ☆
           ミ☆    ミ☆    ミ☆     ミ☆
   +  ミ☆         ,       ,  *
    ,   ミ☆  +  ミ☆   ミ☆         *     ミ☆
  ミ☆      ,     ,           +    ,
       ミ☆        ミ☆       ミ☆           +
   *       +             *       ミ☆
   ミ☆     ミ☆         ミ☆    ミ☆       ミ☆
   +  ミ☆         ,       ,  *
    ,   ミ☆  +  ミ☆   ミ☆        + * ミ☆    ,


146 :吾輩は名無しである:05/02/09 03:12:17
ますむらひろし?

147 :白鳥座:05/02/09 11:09:41
おおっ!

満点の星空のAA、すばらしいですね。
こういうこころ和むAAはわたしも大好きです。
歓迎いたしますよ。。。

148 :白鳥座:05/02/15 17:51:28
わたしは、なぜかジョバンニのほうが身近に感じてしまうのですよ。
カムパネラがあまりにも素敵すぎて、手の届かない存在に思えてしまう。

友だち想いだし、やさしいし、温和ですし……
なんか、もう、遠くから眺めているだけの人というか。
とても、自分なんか近寄ってはならない人、というか。

孤独で、独占欲が強くて、少し固意地を張ってるジョバンニは
もう、わたしそのものに近いかなあ……
カムパネルラに憧れれば憧れるほど、自分の卑屈さや
小ささに悲しくなる。

きっと、ジョバンニもこんな気持ちだったのかなあ?

149 :カムパネルラ:05/02/17 12:14:12
久しぶりのカキコです。
知らない間に随分にぎやかになってきましたね^^
>>145
素晴らしいAAありがとうございます!!

>>148
同感です。でももしかしたら、カムパネルラも
ジョバンニのことを親友として思っていられる素晴らしいなにかを
感じていたようにも思えます。
…あくまでも私の思い込みですけどね。

150 :吾輩は名無しである:05/03/02 21:00:57
ケンタウルス露降らせ!

151 :白鳥座:05/03/02 22:18:53
そうですね…

ジョバンニの持っている孤独は、ある意味、孤高に近いものかもしれませんね。
皆と群れない、流されない…一匹狼みたいな

カムパネルラは、温和でやさしいけれども、やはり皆の前ではなかなか
思い切ってジョバンニの側につくことができないのですね。
ジョバンニは孤独に強いし、また、なにものにも動じない強さを最後には
手に入れてますね。

そうしたところが、カムパネルラには魅力的だったのかもしれませんね。

152 :吾輩は名無しである:05/03/09 23:11:59
質問なのですけれど、銀河鉄道の夜のアニメのDVDとかって出ているのでしょうか。
だれか教えてくださいませ。

153 :吾輩は名無しである:05/03/10 19:13:35
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005YWD5/qid=1110449257/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-7185094-0176245

154 :吾輩は名無しである:05/03/10 19:45:55
>>153 ありがとう…(ジョバンニ風)

155 :吾輩は名無しである:05/03/10 22:03:11
あの映画おもしろくなかった

156 :吾輩は名無しである:05/03/11 12:34:08
そうかなあ、うまく猫で演じさせたところに絶妙な機微が表れている気がするんだけど……。

157 :吾輩は名無しである:05/03/11 15:14:45
『火垂るの墓』の高畑勲監督が猫を主人公にする時点で間違っていると言ってた。
私としては是非実写化してほしい。
ジョバンニ(井上和香)
カンパネルラ(杉本あや)
ネッリ(佐藤たまお)
考古学者(平井堅)
鳥穫り(伊藤四郎)
タイタニックで亡くなった青年(押尾学)
少女(真奈佳奈姉妹の真奈)
弟(素人募集)
カンパネルラの父(宇梶りゅうどう)
ジョバンニの母(岩下志摩)
監督は鬼才佐野四郎。
松竹配給。
絶対人気でると思うけど。

158 :吾輩は名無しである:05/03/11 15:24:04
釣られますけど、実写版は既にあるはずです。

159 :吾輩は名無しである:05/03/11 15:26:16
そうなの?知らなかった。誰が出てるの?

160 :吾輩は名無しである:05/03/11 16:27:38
>>21
超遅レスだけど…。

まさに「はぐらかした」んですよ。
今の推理小説風に言えばカムパネルラの身に何が起こったかを暗示する伏線。

161 :吾輩は名無しである:05/03/11 18:04:14
>>159
すみません。劇場版じゃなくてテレビでやったんでした。配役は不明。
どうも「風の又三郎」とごっちゃになったようです。

162 :吾輩は名無しである:05/03/11 18:55:28
>>157
ありえないほどミスキャスト

163 :吾輩は名無しである:05/03/11 22:52:06
『平成狸合戦ぽんぽこ』で宮沢賢治の「星巡りの歌」だったかな?が流れてたから
高畑監督は宮沢賢治に並々ならぬおもいがあるんだと思う。

164 :吾輩は名無しである:05/03/11 23:47:37
タヌキが双子の星のチュンセとポーセに
化けてたね。

165 :吾輩は名無しである:05/03/12 00:37:21
実写で見たいね。ほんと

166 :吾輩は名無しである:05/03/13 00:51:16











                                                /|_
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     ┃   /(*゚ー゚)♪/\                            ┃/)
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 /   ! ┃    ̄ ̄ ̄ ̄                      2ちゃんねる ┃ (,,゚ー゚)  (゚ー゚*)
,,(_,,ノ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛〜(_,,ノ  .(_,,)〜



167 :白鳥座:05/03/15 13:25:43
カムパネルラの持ってる、やさしさ、寛容さの前ではほとんどの人が
一瞬で、こころがとらえられるでしょう。

なぜなら、人は誰かに許されたとき、肯定されたとき、
その人を仰ぎ見るからです。
深い慈愛の前では、限りなくこころが安らかであり、自由であるからです。

やっぱり、カムパネルラは最高ですよ!
そして、ジョバンニも愛おしいですね・・・

168 :吾輩は名無しである:05/03/15 13:39:31
大作センセイ♪

169 :吾輩は名無しである:05/03/15 20:24:13
ガカーインうざい

170 :吾輩は名無しである:05/03/15 20:27:47
喪家瓦解逝ってよし!

171 :カムパネルラ:2005/03/25(金) 16:39:43
久しぶりに覗いたらレスが170も!
ところで、第3稿では結局カムパネルラの安否不明なんだけど、
実際のところどうなんでしょうね〜?
わたしはブルカニロ博士が見せた夢?だと考えて
生きていると思ってるんですけどね。
みなさんはどう考えますか?

172 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 12:43:45
夢じゃないです残念ながら。カムパネルラは友人を助けようとして死にます。

私の一番の疑問は「カムパネルラはどこへいったか?」なんですよね。
タイタニックと思しき船で死んだ女の子たちは十字架(サウザンクロス=
南十字星)のある「天上」へ行きますが、カムパネルラは違いますよね。

石炭袋を見た後、亡き母の姿もある野原の話をしてそこが本当の「天上」
なのだと言った直後、消えてしまいます。

あっち(キリスト教)の神様は、うその神様でこっち(賢治の執着した某
宗教)が本当の神様だ、とでも言っているのか。

それとも、もう列車の外は全部「天上」で好きなところに行くのか。

賢治独特の都合のいい話なのか?
宗教がらみなら、なんだか幻滅。

「あめゆじゅとてちてけんじゃ」って、子供のとき感動したけど、
雨雪どころか、ちゃんとアイスクリーム買ってあげたんだってね。
賢治賛美には政治家も絡んでるらしいしね。
銀河鉄道のモデルの軽便鉄道も賢治の親類が出資したのだそうだし、
東北地方で食うや食わずの生活してる人たちと、篤農家の子女集めて
レコード聞いたり楽器弾いてる賢治とでは立場が違いすぎるよね。




173 :白鳥座:2005/03/29(火) 15:39:17
そうですね。。。

確かに沈没した船に乗っていた人たちは、「天上」へ行ってますね。
でも、カムパネルラだけは「そこ」へ行かない。

船の乗客たちは、キリスト教の神の「天国」を求め
カムパネルラは、いわゆる日本古来からのやおろずの神のほうに、
つまり神は細部に宿るということなのですが、そちらに行ったのでしょうかね?

とすれば、カムパネルラは死者としててはなく、普遍の魂として、
ジョバンニを取り巻くすべての世界に遍在しているということになりますね。。。


174 :172:2005/03/29(火) 17:47:53
賢治って嫌いじゃないけど、なんだか違和感があって、それが何なんだか
わかりませんが、「空回り」してた人のように感じます。
「田舎の小さな分校の先生が生徒に理想を語っている」感じですよね。
本当は田舎なんて嫌いなのに理想を求めてがんばっていて、自分の偽善を
否定したくてさらにがんばる。
雨にも負けず・・・って、「そういう人に私はなりたい」で終わるけど、
つまりは「なりたい」であって、所詮は「なれない」と感じるんですよね。
だからこそジョバンニ(賢治)にはカムパネルラの「天上」は見えなかった
のじゃないでしょうか。
質屋だった父をその職業ゆえに嫌っていた賢治はその父の宗教さえ嫌っていたのですが
彼が暮らしていくお金も、レコードを聴く蓄音機も結局出所は父親。母親の実家の勢力
のおかげでつけた農業学校の職、周囲は「坊ちゃん」と見ていたようですし、
自分の力では何もできないことに劣等感があったのじゃないでしょうか。

175 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 20:52:42
>>1-4
ワロスw

176 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 21:05:38
>>172
初稿の段階だったかでは、ジョバンニの持つ羨ましい切符は日蓮宗の
ものだか何だからしいけど、カムパネルラのは知らないな。でもまあ、
きっと、それがらみでしょう。

ただ完成原稿では特定の宗教を賛美してる話にはなってないから、
読者が「ここには書いてないけど、きっと日蓮宗のものにちがいない」
とイメージを限定させることはないと思う。

あと、生まれつき金に苦労してないからこそ、賢治はあの美しい話を
紡ぎ出せたのだと思うから、そこに何かひっかかりを感じるのならば、
そろそろ貴方にとっては賢治卒業の時期なのかも知れない( 'ω')

177 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 00:41:04


178 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 00:44:05
現代の宮沢賢治と呼ばれる人を挙げるならだあれ?

179 :白鳥座:2005/03/30(水) 09:12:16
既出ですが、八木重吉も同じように教職に就きながら美しい詩を詠みました。
しかし、重吉は賢治のような裕福な家に生まれたわけではなく、
貧農ゆえに子供時代は両親とともに畑に出て働きました。

教職に就いてからも、重吉は「白い手」をした自分に常に劣等感を抱いていました。
本当は百姓の子なのに、手を土で汚さず詩を読み、教えを説く…
そんな自分が許せなかったようです。

劣等感の持つ意味が賢治と重吉ではまるで逆なのですが、それゆえに
求めるものも強く、その結果として童話や詩が生まれたのかもしれませんね。

創作するということは、自分に何かに欠けている部分があるからこそ、
それを埋めようとするための行為だと思うのですが…

賢治とは逆の意味で強い劣等感を持っていました。


180 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 11:31:58
>>178
大作先生に決まっておろう!

181 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 01:40:19


    |::::::ミヾ//ノノ:;;ノ.:;;;/;;;/     .  . . |::::|
    |::::ミ   , , ,. ,,ノノ * ヾ,,, ,.,, |::::|
    |ゝミ  ;:.,   ,,_ _ _   ・ .  . __  .|::/
   . |-‖ ;:.,・,:;.-ゝ_○_ヽ  ・  丿○ __ゞ;:.,|ノ
    丶 |  . ,:;. == /  ・\ 三=;:., |
     し | .      ・ :.,;  ;:.,      /
    ノ;;:.;;|   ;:., .   丿 丶  .  ;:.,/:|
    ノ::::::::|      /( ●,:;.●)\   /:::|
    ノ::::::::::i ,・;:.,(  υ;:.,−;: ´ )・;./:::;::|
    /::;:.,:::::::ゝ      /-─-┐.:;, ・ ./:.:;,:::| 
   丿::::::::|:::::::ヽ ・ ;:., (--──,;:.,  ./::::::::::ゝ < だまれ!この腐れ外道がっ!!
   /::::;:::::||:::;;::::::\   ν ̄ ̄υ  /:::::::;:.,::::ヽ    
   /::::::::::::|::::::::::::ミ \  . .  .; / /:::::::::::::;:::::ヽ


182 :カムパネルラ:2005/04/04(月) 19:57:16
>>172
レスありがとうです。
それは第4稿の話ですね^^;
第3稿では、ブルカニロ博士がジョバンニに向かって、
「夢の中で決心したように」といってるので、夢だと思います。

183 :白鳥座:2005/04/06(水) 12:32:30
第3稿では「夢の中で決心したように」と、なっているのですね?
初めて知りました。ありがとうございます。

う〜ん…
ということはカムパネルラはいづこへ?
いつか、大人になったときに、ジョバンニと再会できるのでしょうか…
再会してほしいですよね

ふたりともどんな大人になっているのでしょうね?

184 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 15:39:58
亀ですが、ザネリは初期の項では「林檎の様な頬」で
「赤い頭巾(マントだったかも)をかぶって」登場するらしいので
女の子説をとる研究者の方もいるようです。賢治自身はそれっぽい
ところは後に削ってしまったようですが。

185 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 11:58:56
ジョバンニ、らっこの上着が来るよ

186 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 23:57:25
本当に
きのどくだ

187 :カムパネルラ:2005/04/14(木) 02:42:48
>>184
へー、初期稿は読んだことないのではじめて知りました。
私も以前にいったことあるのですが、>>108でね。
なんとなく女の子のような気がしてならないのですよ。
そのほうが面白いですしね。

188 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 05:51:17

少年同士の友情・嫉妬・孤独・離別がこの物語の「キモ」なのに・・・

189 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 06:00:08
再送

少年同士の友情・嫉妬・孤独・別離がこの物語の「キモ」なのに・・・

・・・ここに恋愛を持ち込んだら作品の雰囲気ブチ壊しぢゃんw

190 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 11:42:14
>>187 賢治自身がザネリを女性的な印象を受ける記述を削り
中性的にしたことを考えると、
ジョバンニ、カムパネルラ、ザネリの関係に
恋愛を持ち込むつもりは無かったと思います。
 と、いうか女の子を出すだけで

男の子+女の子=恋愛

と単純に思い込む人を中性的にして牽制したという感じでは?
 お姉さんっぽい天上へ行く少女と違い、ザネリは意地悪なクラスメイト
という役割を担ってるだけで女でも男でも違いはないと思います。

…でも「女の子」の方が作品自体のバランスとしてはいいんだよなあ。
賢治自身は恋愛をからませずにザネリは「女の子」と設定
してたような気がする。 
 長文失礼しました。
  

191 :白鳥座:2005/04/14(木) 12:41:39
う〜ん…

「スタンド・バイ・ミー」を思い出しましたよ
四人の少年が森に死体を見つけに行く物語ですが、
そのなかのふたりの少年に視点を据えて友情や成長を描いてます

異性はまったくでてきません
それゆえに、ストイックであり、少年の日という限られた時間の煌きを
感じました

わたしの願望としては、ザネリは少年であってほしいなあ…

192 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 22:35:26
皆、少年でしょう願望というか。言い方悪いがよっぽど曲解せんと
ザネリが少女とは思えないのでは。小学校中学年あたりの男の子的イメージ
でしょう、ジョバンニもカムパネルラも。その中に時折確固たる意志が見え隠れ
する所が、ただの優しい童話では終わらない所以だと思います。やはり賢治は天才。

193 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 11:49:03
>>187>>190

        /'''''ヽ        /ヽ        |'''''''ヽ       _
        /  /        |  ヽ       .|  ィ        \ '''''‐‐-────── ヽ
       /  /         \  ヽ l───┘ .└───‐ヽ  \          _  .\
      /  /            \/ | ┌──────┐ )    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  /
  |  ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄'\  へ    .|,,,.ノ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |/             /  /
  .|  i‐‐‐───‐''''|  | |  \       ̄ ̄| | ̄ ̄               /  /
   |  .|         |  .|  \  ヽ   | ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ヽ           /  /
   |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |   \ノ    |  | ̄│ .| ̄ ̄|  |         /  /
   |  .i‐‐‐───‐''''|  |         |   ̄ ̄  ̄ ̄  |       /  /
   |  .|        .|  .|     /\  |  | ̄│ .| ̄ ̄| .|     ./  /
   |  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |    /  /  .|   ̄ ̄  ̄ ̄  |    /   /
   |  .!‐‐‐‐───''''|  .|   ./  ./    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    /  /             ./|
   |  .|        .|  .|   ./  ./    /\  ( \      |   |            /  |
  .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  .|  /  /   / /   ヽ  \    |   ヽ───────┘  |
   ゝ、______,,,,,,,,,.ノ  ゝ、/  / /      \  \   \__________,,,.ノ


194 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 13:29:09


二二二二二二l      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       
 | |  ♪ _________ ♪   |     ノノハヽ      南無妙法蓮華経!
 | |    |◎□◎|.   |     从*` ロ´)つ─◎  南無妙法蓮華経!!
 | | /´ ̄ ̄ ̄ ̄/⌒ヽ.|   /´ ̄し' ̄し' \ ///.     南無妙法蓮華経!!!
 ̄ ̄|       | | ̄ ̄ ̄|  、_人_ /  彡 ◎ ̄
    |       | |      |  _)  ◎彡.| |   ドンドコドン!
    |       | |     |  ´`Y´   .| |    デンデケデン!
    t______t,,ノ     t_______t,ノ


195 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 13:34:03
>>194

コレか?
http://www.geocities.jp/ha_g_e/hikkosi.html

196 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 15:22:43


       ________∩_∩
     /   ノ ヽ (  ノ⊂ ̄))) ̄⊃
     /|ヽ  (_ノ  ._ ̄ ●   ●
    / |ノ  .)    (_)   ( _●_)   むしゃむしゃしていた。
 ∋ノ |  /――、__  ./ |∪|  草なら何でもよかった。
      / /| ヽ__ノ   | / ./ヽノ    今は反芻している。
    | ( | ( ’’’    | ( /
    |__ヽ.L_ヽ        Lヽ_ヽ
''" ""''"" "'''''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" ''" ""''"" "'''.


197 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 12:55:52
             _lニニL            
                | ::::|         ∧_∧       引っ越し!引っ越し!
                | ::::|  .,''" ̄ヽ<`Д´ >つ─◎      さっさと引っ越し!
            .,r '" ̄"'''丶,| ,,..  ::| ̄し' ̄し' \ ///         しばくぞッッ!!
        ./        ^ヽ\ ::|  、_人_ /   ◎  バン
       _i´           ゙'i::`|  _)  ◎彡.| |  バン
      |,l             l:::::|  ´`Y´   .| |_
      ||,  M I Y O    .|::::::t_______t,ノ i\  . ..::;;;三 /:`::::"`、_..
      |             i::::,r'    | | ||::| | | ||li|\ ≡三;:: : : : : : : : : (.,_  .::;;;r'つ'つ
      └ヽ,          /:::::└──┴┐.||::| |   | ”|≡三;:: : ::;:;: ;: ;:;: ; :::::ゝ .:;;,| /./r;;'つ
 ♪ _________ ゙iヽ,_       _,/::::::::::::::::.,_;;;;;;;;;;;| ||::| |::::::::.|::,.'=二;::: :ノ --‐'`ヽ;\:::;;}.,i  ̄ヽ'`r''つ
  |◎□◎|.,r''" ̄r"''ー''''" _::::::::::::::::::i___∩ | _|,|. ,..'''= 二;:::ノ ,_エエ、 ェェ::;i:::;;}_(_,つ__,,ノ
   |, :::::厂 ̄ 厂/ ̄ ̄厂/´ ̄ ̄ ̄    /.ィ-r''||;;]i!" /,彡三ノ ,,-;――'-、";;|:::;ノ /"/,,・”
┌-ィニニv──-┴┴─-┴┴―─――-┐::|]|⊂;;i ≡ r'" ̄ ̄`| // ̄ ̄7丿/ノ//・,’∵・
│ . r''⌒ヽ               r''⌒ヽ  .|/ヽ]]!.i.| 三”フ   `(_ヽ-┰-∵・●’┰・”・¨’”
└─ヽ:::::;ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ::::;ノ─.┘::::|'三r' ̄ ̄”ヽ__,;;──” ̄ ̄" ”∴・,,’”
   .[:::::::├┬┬┬┬┬┬┬┬┬┤、:::::::::]/’ ≡ ̄ ̄::;;;i  ,|
   ヽ,,;;,..|::::|::::|::::|::::|::::|::::|::::|::::|::::|::::| `-- ' /Y^Y^Y^Y^Y^\
      └┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘


198 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 10:08:04
天気輪の柱について
私の持ってる本それぞれ注釈が違う…。
   実在しない。空の一方向を指す。(角川)
   仏教のお経の彫ってある石、または鉄の輪。一回まわすと
  一回お経を唱えたことになる。(潮出)
   気温が低い時大気が歪んで太陽が柱のように伸びて見える自然現象(角川)
みんなの本では何とかいてありますか?


199 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 21:10:48
たしかガサラキというアニメに天気輪の柱が出てきた希ガス

   BS2で銀河鉄道の夜アニメ版が放送中age

200 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 21:37:24
200をト書きさんへ♪

201 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:12:20
>>163
超亀レス。
高畑監督は宮沢賢治の童話をアニメ化してます。


202 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:20:43
今日、久しぶりにアニメ見て、思い出して、
こっちにもレスします。
カンパネルラの父親が冷たいと言う話。
と、思ったら、ずいぶん以前にこの話しは出てるのね。
俺は読んでも、アニメ見ても、父親は悲しんでると思っていたので、
冷たいと言う意見があることが不思議でならなかった。
アニメの父親役の声優は特にジョバンニに「明日の放課後皆さんで遊びに来てください』って台詞が理解できなかったそうです。

203 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 00:02:14
>>201
セロ弾きのゴーシュですね

204 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 14:03:43
カムパネルラの行き先ですが、死んだ、と仮定すると(最終稿しか読んでいないので)
「そんなんでなしに、たったひとりのほんとうの神さま」の所に行ったのではないかと思います。
賢治は、キリストを否定するでなく、ジョバンニのこころにたったひとりの神様を置いたんだと思います。
そしてそれが恐らくカムパネルラにもあったのではないか、と。
たったひとりの神さまがいたからこそジョバンニのあの成長があったのだろうし
神さまはジョバンニの自覚無自覚にかかわらず、信念、意志と置き換えてもいいと思います。
賢治の宗教感は、不勉強でまだまだよくわからないのですが、あくまで私が作品だけ読んで受けた印象です。

あと、鳥捕りの持ってた鷺、すごい美味しそうじゃないですか?
チョコレートより美味しい…。味や食感の詳しい描写は無かったと思いますが
うーん、気になる。トマトでこしらえた何かも食べてみたい。

205 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 01:46:30
こないだ、ガムをクチャクチャ噛んでたら、
普段俺のことキモイとか言って避けてる女が寄ってきて
「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。かなりむかついたんで、
女の首根っこ掴んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。
殴られるか、悲鳴をあげられるか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った。
ところが、驚いたことにその女は目を閉じて唇を少し開いたんだ。
俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。しばらくの間があった後、
その女は、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ
と言ってやった。そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はその女の唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。
今ではその女も俺の彼女。
その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

206 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 18:35:09
あげます。

207 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 21:11:52
さげます。

208 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 23:17:16
ジョパンニ、カンパネルラ、ザネリ、・・・・・・

209 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 01:20:22
パンニ、ハムハサム、ニダ、・・・・・

210 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 05:14:10
         | |‖│||
    ┌― | |‖│|| ―┬────
    |   | |‖│||   |
    |             | | ̄ ̄ ̄
    |   / ̄ ̄∨ヽ.  |  |
    |   /     ∨. | |___
    |  /___________ヽ  |ガシャン
    |  / | \/_|ヽ  |
    |  | |  ゚| □| \.| ←>>1
    |  | |  ゚|  |\__|つ
    |  | |  ゚|  |  |


211 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 14:32:50
トマトソースのロールキャベツかなんかだと思う>トマトでこしらえたもの

212 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 22:21:36
         | |‖│||
    ┌― | |‖│|| ―┬────
    |   | |‖│||   |
    |             | | ̄ ̄ ̄
    |   / ̄ ̄∨ヽ.  |  |
    |   /     ∨. | |___
    |  /___________ヽ  |ガシャン
    |  / | \/_|ヽ  |
    |  | |  ゚| □| \.| ←ジョバンニ
    |  | |  ゚|  |\__|つ
    |  | |  ゚|  |  |


213 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 20:22:10
                  _,. -‐ '' " ",. ̄'' ̄` ''‐、
                ,.-'      ,r''  _,,.. - 、  ` 、
               ,.r'/// /   ,.-'      `' 、. \
             /       ,r'  ,r'       ,rfn、 \ '、
               / /////  ,'   ,'  ,rffn.   '"     ヽ ',
            i     ,.ァ   .i  '"     ,riiニヽ.   ',. ',
                |  ,.r '"  |.   {  ,riiニヽ      _.    ', ', __o
            | .,.r'    |   !   ,..  _,,.. -‐' _,..r'  i .i    | 二|二゛  _
            |,'      ',   ',   '、., __ ,.. -‐''"゙  }  | .|  ノ   |  ヤ   ツ
        / ̄ ̄(_)   ',    `、  ヽ        !   } .}
          ししl_l  (     ',    '、  ヽ      ./   ! .|
        (_⊂、__)     `、   \  `ヽ==='゙    ,' !
             `、        '、     ' 、        / .,'
                '、'-..,,_____ ___`、    `''‐- ..,, ,,.. r'  /
               \ ヾヾヾヾヾ \          /
                ` 、  、、、、、、、、 ` - ..,,, _ _,.r'゙
                  `' - .,,_       _,. - ''"
                      `"'' '' '' ""


214 :カムパネルラ:2005/05/13(金) 09:45:01
久しぶりの書き込みですね。
私が気になって仕方がないのは、話の終盤にカムパネルラが
「ああ、あすこの野原はなんてきれいだろう。」
といってますが、カムパネルラには一体何がみえていたんでしょうね。

215 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 00:00:23
初パピポ

>>171-172
>>182-183
ブルカニロ版でもカムパネルラは死んでますね。

カムパネルラが川に落ちたことを聞く
→ショックで天気輪の山まで走り出す
→銀河鉄道に乗りこむ

という流れになってますし、終盤のカムパネルラが座っていた所に
ブルカニロ博士が現れるシーンでのセリフに
「お前の友達がどこかへ行ったのだろう。
あの人はね、ほんとうに今夜遠くへ行ったのだ。
お前はもうカムパネルラをさがしてもむだだ。」と、ありますね。

216 :215:2005/05/15(日) 01:51:59
>>172
>あっち(キリスト教)の神様は、うその神様でこっち(賢治の執着した某
>宗教)が本当の神様だ、とでも言っているのか。
これは少し悪く考えすぎですよ…。

確かに>>173氏のいうような宗教観がブルカニロ版にはみられます。
それは前述のブルカニロの台詞に続く会話↓
ジョ「ぼくはカムパネルラと一緒にまっすぐに行こうと言ったんです」
ブル「ああ、そうだ。みんながそう考える。
けれども一緒に行けない。そしてみんながカムパネルラだ。
お前があうどんな人でも、みんな何遍もお前と一緒に
ヒョウ果(※)を食べたり汽車に乗ったりしたのだ。」
から読み取れます。
(※ヒョウは草冠に平。なぜか変換でry。リンゴのことですね)

217 :215:2005/05/15(日) 01:52:36
しかし博士は続いて、
「みんながめいめい自分の神様が本当の神様だというだろう。
けれどもお互ほかの神様を信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとか悪いとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。」
とも
「ちょっとこの本をごらん。これは地理と歴史の辞典だよ。この本のこの頁はね、
紀元前二千二百年の頃にみんなが考えていた地理と歴史というものが書いてある。
そしてこの中に書いてあることは紀元前二千二百年ころにはたいてい本当だ。
けれどもそれが少しどうかなとこう考えだしてごらん、そら、それは次の頁だよ。
 紀元前一千年。だいぶ地理も歴史も変わってるだろう。このときにはこうなのだ。
変な顔してはいけない。ぼくたちはぼくたちの身体だって考えだって、
天の川だって汽車だって歴史だって、ただそう感じているのなんだから〜後略」
とも言っています。

私は無宗派ですので熱心な宗教徒としての賢治の他宗派への思いなどを
理解しきることは難しいですが、上記の博士の台詞や「春と修羅」の序文を読むと
やはり妹への愁傷・惜別の念こそが彼の信仰や執筆意欲の根幹であり、
読者(他者)への意識的な啓発、喚起のようなものはなかったと思います。

長々と失敬したしました。

218 :かおる嫌い!!:2005/05/16(月) 16:05:21
ジョバンニ=男の子(性同一障害) カンパネルラ=男の子 ザネリ=女の子(若槻千夏系)
 無神経でも上辺の性を見てカンパネルラはザネリの方を大切にしている。
ジョバンニ=女の子 カンパネルラ=女の子 ザネリ=男の子(偽フェミ)
 ザネリはジョバンニだけは貧しい家の子なのでからかったり性的いたずらをしている。
全員女の子にしても面白いね?

219 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 22:29:48
妄想も大概にしてくれ

220 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 18:36:34
も〜、そうですよね〜

221 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 12:07:54
3点。

222 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 01:22:41


   ♪ ♪   \\ ♪  僕ら〜はみんな〜 生〜きている〜  ♪.// ♪  ♪
  ♪        \\ ♪  生き〜ているけど >>1は氏ね〜 ♪// ♪
       ♪    ∧ ∧     ∧ ∧   ∧ ∧     ∧ ∧    ∧ ∧     ∧∧  ♪
   ♪    ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*) ♪
        (゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧
      ♪ ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)♪
  ─♪──(゚0 ゚*)| U(゚0 ゚*)| U(゚0 ゚*)| U(゚0 ゚*)| U(゚0 ゚*)| U(゚0 ゚*)| U
          |  U.|  | |  U |  ||  U. |  ||  U. |  ||  U. |   || U. |   |〜♪
    ♪    |  | U U. |  | U U |   | U U |   | U U |  | U U |  | U U ♪
         U U      U U       U U      U U       U U     U U


223 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 15:37:06
雨にも恨み 風にも呪い 雪にも夏の暑さにも妬む
丈夫なエラをもち 慾は果てしなく
決して静まらず いつも大声でどなってゐる
一日にコーリャン四合と キムチと少しのコチジャンを食べ
あらゆることを 自分の勘定に入れ
半ば見聞きし分かったつもりになり
そしてすぐ忘れ
半島の禿山の陰の 小さな萱ぶきのあばら家にゐて
東海に日本の竹島あれば 行って旗を立てて威張り
西に宗主国あれば 行ってそのご機嫌を伺い
南に死にそうなベトコンあれば
武器を向けてこわがらなくてもいいと殺し
北に旱魃や飢饉があれば
つまらないものですがと日本の米を送り
日照りの時は謝罪を求め 寒さの夏は賠償を求め
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず 尊敬もされず
そういうものに
わたしは
なってるニダ


        ∧__∧   ________ 
      <丶`Д´>/ ̄/ ̄/ 
      ( 二二二つ / と) 
      |    /  /  /  
       |      ̄| ̄


224 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 02:08:51

ラッコの上着がくるよw

225 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 04:41:08
http://yuukiremix.s33.xrea.com/chirashi/

226 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 12:40:40
『銀河鉄道の夜』は難解すぎる。『注文の多い料理店』は普通に面白い。

227 :白鳥座:2005/06/03(金) 12:50:21
死や宗教などを扱っていますからね……

子供のために書かれていても、実は大人向けの物語でもあります
二度と戻らない少年の日々を、友情を絡めて描いてます
銀河鉄道で旅する道中の描写は、イメージが豊かで大変美しいですね

228 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 20:45:30
    |┃三     ∩___∩
    |┃      | ノ      ヽ
    |┃ ≡   /  ●   ● |  <話は聞かせてもらったクマー!
____.|ミ\___|    ( _●_)  ミ
    |┃=___    |∪|   \
    |┃ ≡   )   ヽノ   人 \ ガラッ

229 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 06:27:15

お は よ う ご ざ い ま ー き ん ぐ

       。。         。。
      ゚●゜       ゚●゜

230 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 17:56:24
>>『銀河鉄道の夜』は難解すぎる。『注文の多い料理店』は普通に面白い。

難解というより高熱を出してわけのわからない夢うつつの状態でうなされ
気がつくとさめざめ枕を涙で濡らして熱が下がっていましたというような
朦朧とした意識の流れをそのまま書いてるみたいで、それが母親の乳房を
まさぐって生きてる子供時代の甘酸っぱさみたいなものと合体したような
懐かしい気分にさせる作品だと思う。訳の分からん表現とか言葉は別に詮索
しなくてもいいと思う。ムード作りの一種みたいなもので。死や宗教といっても
読んでみるとそれほど理性的にはっきり扱ってわけではなく、それもやはり
ムードとか人生の予感レベルにとどまっているんじゃないかと感じる。




231 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 02:23:44
157 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 05/03/11 15:14:45
『火垂るの墓』の高畑勲監督が猫を主人公にする時点で間違っていると言ってた。
私としては是非実写化してほしい。
ジョバンニ(井上和香)
カンパネルラ(杉本あや)
ネッリ(佐藤たまお)
考古学者(平井堅)
鳥穫り(伊藤四郎)
タイタニックで亡くなった青年(押尾学)
少女(真奈佳奈姉妹の真奈)
弟(素人募集)
カンパネルラの父(宇梶りゅうどう)
ジョバンニの母(岩下志摩)
監督は鬼才佐野四郎。
松竹配給。
絶対人気でると思うけど。
 
ナイス!!

232 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 09:24:13
鳥穫り(伊藤四郎)はガチ

233 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 14:21:55
>>231
絶対ありえない人選でつねwwwそのセンス疑うわw

234 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 15:31:03
まぁ仮に実写化するなら、ジョバンニは(神木隆之介)あたりが妥当だわな。
そんでもって、カンパネルラは(本郷 奏多)ね。

さらに・・・

ザネリ(春山 幹介or志保)

考古学者(杉浦 直樹)
鳥穫り(塚地 武雅)

タイタニックで亡くなった青年(市原 隼人or小栗 旬or田中 幸太朗or萩原 聖人)
タイタニックで亡くなった少女(綾瀬 はるかor沢尻 エリカor後藤 果萌or桜井 幸子)
タイタニックで亡くなった弟 (松本 梨菜or武井 証)

カンパネルラの父 (竹中 直人)
ジョバンニの母(原田 美枝子)

http://www.tbs.co.jp/aikuru/cast.html

235 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 15:44:59
>>234
「あいくるしい」かよっ!

236 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 19:33:51
馬鹿だなあ、こうだって
ジョバンニ(本木雅弘)
カンパネルラ(夏目雅子)
ネッリ(石田ひかり)
考古学者(ビートたけし)
鳥穫り(明石家さんま)
タイタニックで亡くなった青年(松本人志)
少女(マナ)
弟(カナ)
カンパネルラの父(タモリ)
ジョバンニの母(岸田今日子)


237 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 02:21:36
>>236
舞台演劇ならともかく映画じゃ観る気すら起きないキャスティングだ罠
もはや旬を過ぎたジジババばっかだし、そもそも故人がいらっしゃるし。

238 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 04:33:32
ジョバンニは柳楽優弥が良いと思う

239 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 05:12:01
ジョバンニ(アルパチーノ)
カンパネルラ(ロバートデニーロ)
ネッリ(バルキルマー)
ザネリ(ジョントラボルタ)
鳥穫り(ブルースウィルス)
タイタニックで亡くなった青年(レオナルドデカプリオ)
少女(ジョディフォスター)
弟(ニコラスケイジ)
カンパネルラの父(曙太郎)
ジョバンニの母(ウーピーゴールドバーグ)

240 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 11:45:48
ジョバンニ(安倍なつみ)
カンパネルラ(後藤真希)
ネッリ(吉澤ひとみ)
考古学者(石川梨華)
鳥穫り(保田圭)
タイタニックで亡くなった青年(矢口真里)
少女(加護亜依)
弟(辻希美)
カンパネルラの父(飯田圭織)
ジョバンニの母(中澤裕子)

241 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 14:28:43
いまんとこ231が一番いいな

242 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 23:22:37
ありえない

243 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 00:21:02
たしかに231は無いよなぁ・・・

244 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 16:30:26
映画関係者の人、見てたら231でよろしく。

245 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 00:53:15
>>231、論外。

246 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 20:54:20
>>242-245
くだらないことでもめてんじゃないよ!w


247 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 23:27:31
>>246
なんかネタ提供しる!

248 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 23:43:24
>>231
ひさしぶりにいいもん見た。ありがとう


249 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 00:36:43
自演乙!

250 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 00:44:22
>>249
どんなキャストがいいの?


251 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 01:28:18
>>231以外ならOK

252 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 05:07:10
>240 スレ違イハ移動セヨ
http://ex10.2ch.net/morningcoffee/
http://music4.2ch.net/legend/

253 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 23:37:23
鳥採りの伊藤四郎とネッリのさとう玉緒は決定だな

254 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 00:32:22
ネッリって誰なの。ザネリなの?

255 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 00:35:15
>>254
イタリア風の愛称


256 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 12:51:14
ジョヴァン二が井上和香って、新感覚で好き

257 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 21:06:25
粘着ウザイ

258 :吾輩は名無しである:2005/07/02(土) 18:55:19
カンパネルラのお父さんは、自分の息子が溺死したのにどうしてあんなに冷静になれたのか。
私は大変不可解でした。

259 :吾輩は名無しである:2005/07/03(日) 07:05:16
ショックのあまり、不自然な程冷静になるのはわかる気がするけどな。
声や、懐中時計を持つ手は、震えていたんじゃ・・・。
まあそんな描写はないけど。
明日みんなで遊びに来て、ってジョバンニに言うのは、現実が飲み込めないことの表現だと思う。

260 :吾輩は名無しである:2005/07/03(日) 07:36:59
焦ってもどうしようもない。
なんだか人生経験豊富そうな感じで
すごくリアルに感じたよお父さんの状態は。
これが女の人だと半狂乱になったりしそう。

261 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 00:11:51
>>259
>明日みんなで遊びに来て、ってジョバンニに言うのは、現実が飲み込めないことの表現だと思う。
違う。
皆で遊びに来てくれ、ってのは
弔い、線香上げにきてくれって意味だ。

262 :吾輩は名無しである:2005/07/05(火) 00:54:53
俺は子供の頃からあだ名が宮沢賢治だった・・・・・orz。今でも町を歩いていると、よく振り向かれる。
たぶんみんなはあれ?どっかで見た顔だなあと思っているようだ。自分でも鏡を見て自分が宮沢賢治に
似ているのは分ってるけど、いいかげん会うひと会う人みんなに宮沢賢治扱いされるのは正直きつい。
今坊主にしてるからますます宮沢賢治にそっくりだ(というか瓜ふたつ)。
世界には自分と似た顔の人が3人いるそうだが、俺は一生宮沢賢治扱いされて生きるのだろうか・・・・・orz。


263 :吾輩は名無しである:2005/07/05(火) 11:54:06
みんな何でつっこまないの?
>>239
ネッリ(ヴァル・キルマー)って・・・・w

264 :シリウス:2005/07/05(火) 12:35:51
銀河鉄道の夜は眠り薬

265 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 00:20:56 ?
「ちょっとこの本を〜」のくだりはやっぱり賢治が一番言いたかったことかなと思う。
学問で、科学ですべての答えを出して、全世界の宗教を統一すれば争いもなくなるよってことか。


266 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 16:42:41
                     //!
       i:::::::::::::::::      ,,-''"゙゙゙゙゙"'' / l
         !:::::::::::::    ,,,r'.. r''""ゞ、  ヾ
       |:::::::::,,-''''"" ';:::ミ ;;;,,  〉   .:ミ     
          i::::;:'      .::ミ:::..      .::ミ         
        レ':.    , '""''-,,_  てlフ=====i~i=ニニ0
        ミ:::   ミ      )ニー'"tュi三三iミ'"ゞ二≡≡ニニ二二()
       ミ:::    ''""ヽi i i j'_ノノーi・ ̄二,ミ  ミ──’
       ミ::   、    "'''"ミ ̄ヽ └─''"""'''''"
      彡:.    ヽ:.    '"⌒ヽ::::ヽ \"'-,; . : ."''-,,_
       ヘ:::..   ノ::..     .:::t-、_::ヽ  \:."'-,, . : . :"''-
       /i,,- t -<;;;;、;;;;、,,、,、;;、;;;i_ゝ::::ヽ  \:.:.:"'-,,. : . : "''-
      / ゙''ー-゙ー'::::::::::::::::::::::::::::::    ::::::ヽ   \:.:.:"'-,,: ;: .: ::. :
     /     .:::::::::::::::::::::::::::::      :::::::ヽ    \:.:.:.:.: '-,,
    /    ....:::::::::::::::::::::::::::::         :::::::ヽ     \:.:.:.


267 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 18:03:10
>>263
それよりも
>>239
タイタニックで亡くなった青年(レオナルドデカプリオ)って
そのままじゃんかw

268 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 11:53:08
「ジョバンニ!」
「俺の名だ。地獄に落ちても忘れるな!」


269 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 01:17:26
この人の作品は
小学校・中学校で学ぶには早すぎる
大人になってから読むものだ



270 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 22:29:15
明後日テストで、『銀河鉄道の夜における、本当の幸いとは』についてレポートせねばなりません。
しかも500字ぐらい。難しくてわかりません>< なにが幸せ、幸いなの??

271 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 01:34:47
>>270
宮沢賢治が小説を書き始めた機縁は法華経に感化されたことから。
宮沢賢治の小説や、童話はすべて、法華文学なのだそうだ。
法華経の説いている教え=幸いだと思うけど。
他人のすべてが救われない限り自分の幸福はありえない←これが法華経の思想
国語の授業で宮沢賢治とりあげるなんて先生どうかしてるよな
宮沢賢治の解説本てたぶんどの作家よりも多いから
賢治の作品てどうとでも捉えられるような気がするんだけど。






272 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 00:56:45
>>262
理解できるぞ、その気持ち。
ちなみに俺のあだ名は出川哲朗だ・・・・・orz

273 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 13:56:06
>>272
生`

かくいう漏れのあだ名はトーテムポール
もう銀河鉄道に乗りそうです

274 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 15:23:25
ケンタウル露をふらせ・・
「ケンタウルの村だよ」から、「サウザンクロス」のあたり、
原稿がなくなってますよね。

いつ読んでも、ここがぽっかり抜けて物語が飛んでしまう
印象を受けるんですが。。。なんか残念ですよね。
「ボール投げなら僕決してはずさない」ってなんだったのか。
「ケンタウルの村」では何があったのか。


永遠のなぞですね。

275 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 20:27:55
この絵きれいだな。
ttp://images-jp.amazon.com/images/P/403972030X.09.LZZZZZZZ.jpg

276 :未冬:2005/08/10(水) 12:25:05
賢治って、「ほんたう」って言葉すっごく使ってるよね。数えてみたら10や20じゃきかないよ。

どんな意図があったんだろうか?
ほんたう→本当→真実、真理、事実…

ぼくのがほんとうの神様だい〜ほんとうの神様なんかいないって部分、本当に考えさせられる。基督教と思われる青年にそれを語らせる事が凄い。個人的なイメージでヘンケン艦長なんだが、基督教って自分とこ以外認めない、って思ってたから。

あと、カムパネルラがお母さん発見する所、あれは前世or来世のお母さん?

現世って事はないと思うんだが。

277 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 13:29:13
法華経の本案みたいなもんだな。

278 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 21:04:18
中学の時に借りた本の挿絵は、
半ズボンにランニングシャツの男の子が牛乳を持って歩いていた。
なんか、すごく貧乏臭くていやだった。


279 :吾輩は名無しである:2005/08/12(金) 01:29:41
関連スレ

創価学会と宮沢賢治の関係
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1123657544/l50

280 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 03:53:09
何会だっけ?賢治の宗教

281 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 05:17:58
国柱会ってまだあるんだっけか

282 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 20:33:17
確か、もう無いです。

283 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 21:26:21
♪流れ星 流れ星
すぐに消えちゃう君が好きで
流れ星 流れ星
ほんたうの神様が
同じ顔で僕の窓辺に現れても〜♪

284 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 21:34:19
国柱会といえば石原莞爾

285 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 22:12:15
>>285
西炯子の漫画「STAY」の中にも、
『もう駄目です。落ちてから四十五分経ちましたから。』
の台詞を巡るお父さんの心情を話すシーンがありますた。
「お父さんは必死で子供の死を受け入れようとしているんだと思った。
そうでなければ死んでしまうわ、お父さん自身も」

>>276
私も、「本当の幸い」「本当の神様」など、本当という言葉を沢山使っているな、と思っていました。
「本当」を求めて、彼自身が青年らしく彷徨していたと考えながら私は読んでいます。


286 :283:2005/09/08(木) 01:05:14
スピッツの流れ星という曲>>283に、銀河鉄道の夜と近いものを感じる。

287 :吾輩は名無しである:2005/09/11(日) 10:38:20

一人で勝手に言ってろ!

288 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 16:43:02
↑お前がウザイよ
雰囲気壊すなヴォケ

289 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 19:58:10
雰囲気とか言ってる自己陶酔なスピッツヲタ(W

290 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 01:47:05

   こっちくんな!
   ∧_∧         ∧_∧
  (´・ω・)       <`∀´ > < ウェーハッハッハ!
  O┬O )       O┬O )
  ◎┴し'-◎ ≡   ◎┴し'-◎ ≡

291 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 02:08:31
>>285
> 「お父さんは必死で子供の死を受け入れようとしているんだと思った。
> そうでなければ死んでしまうわ、お父さん自身も」

感傷的で安っぽいセリフだな
かーっぺ


292 :【^▽^】三文文士抹殺人ジョーカー:2005/09/13(火) 03:25:40
カムパネルラは死んでいたんだよね。 未完の上に脱稿があったが。 私は高校生の時、アニメ映画の「銀河鉄道の夜」を観に行ったが、母子ばかりだったよ〜(笑) それでもあれはよかった。 哀しいというか寂しくて。

293 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 16:57:32
これで卒論書くよ

294 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:22:54
+   +
  ∧_∧  +  
 (0゚・∀・)
 (0゚∪ ∪ +
 と_)_) +

295 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:17:45
賢治に今からでもノーベル症やってくれ

296 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:33:54
しかし先行研究読むだけでも一苦労です。
前期型と後期型、さらに原稿欠けの部分もあるし。
どないしよ。

297 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 21:11:14
>>295
ヨーロッパでの評価はありふれたありがちな作品だ


298 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:11:56
仏教圏ではどうなの?

299 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 03:10:58
どんな文化圏の人が読むにせよ、日本語で読まないと
半分以上価値をうしなっちまう作品だからな。
文学というのは本来そういうものだが、中でも賢治はそうだ。

あの文体、あのオノマトペ、あの独特の間があって
はじめて至高の作品なわけで。

300 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 23:43:31
国柱会ってのがよくわからない。

301 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 04:49:33
銀河鉄道の夜っていつ書かれたか知ってますか???

302 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 01:46:00
鎌田東二著「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』精読」(岩波現代文庫)
に初期形第一稿から第三稿まで載っていたので読みましたが
興味深かったです。

303 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 09:43:29
国柱会って貧乏人は入れないんでしょ?

304 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 15:50:03
>>299
禿しく同意。

305 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 17:34:39

      /\___/ヽ
     /       :::::::\
    .|          .::::|
    |  ''''''   ''''''   .:::::| 
    .|(●),   、(●)、::::|
     \ ,,ノ(、_, )ヽ、,,.:::::/
     /``ーニ=-'"一´\
   _/((┃))_____i |_ キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒) ̄ ̄ ̄ ̄ (,,ノ   \
/  /_________ヽ..  \
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

       /\___/ヽ
     /''''''   '''''':::::::\
    . |(●),   、(●)、.:| +
    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
  .   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
     \  `ニニ´  .:::::/     +
     /ヽ、ニ__ ーーノ゙\_
    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|  トン
   _(,,)  禿しく尿意! (,,)_
.. /. |..            |  \
/   .|_________|   \

306 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 23:49:08
何を根拠に45分なんだ>父

307 :吾輩は名無しである :2005/10/07(金) 22:41:47
宮沢賢治の特に「銀河鉄道の夜」大好き!
アニメ映画も見たけどよくできてるよね
カムパネルラの「お母さんは僕のこと許してくれるだろうか…」
ていうのが印象的
賢治のは言葉難しいんだけど同時に美しい感じがする!
あと一番最後に出る
「ここより始まる」
てのが意味深だった

308 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 22:46:17
長編になったらカラマーゾフの日本版になってた。

309 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 02:20:10
>>308 意味わからん

310 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 02:23:30
>>307で言われてるアニメで見ただけなんだけど(結構面白かった)、
本も読むべき?後回しにしちゃってる。

311 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 03:03:45
もちろん読んでほしいです。アニメは小説の解釈の1つですから

312 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 21:43:10
あげ

313 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 13:18:16
Kenji Miyazaya はイメージの人なんだと思う。
銀河鉄道っていう発想自体、イメージがまずぽかりと浮かばなきゃ描けないというか。
イメージというものは、まず言葉にしても絵にしても(たまたま音楽であったにしても)
描けないと実現できないもの、だから。
物語が生まれる背景に、その何か書き換えられないものを実現したい、描きたい(描写したい)
という事がひとつにあるだろうか。

314 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 11:08:20
銀河鉄道の夜、アニメ映画の音楽がまさにピッタリ!!
心がどこかにいってしまうような気分になる
そういえばバックホーン(だったかな?)というバンドの曲で
銀河鉄道の夜ってのがあるんだけど
「銀河鉄道の夜〜僕はもう空の向こう〜飛び去ってしまいたい〜」
て歌詞で…これってもしや…

315 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 01:20:48
age

316 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:01:41
age

317 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 22:03:06
よう、虫めがね君、お早う。

318 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 23:27:05
>>14
うろ覚えで間違ってたらすまんけど、細野晴臣のおじいさんは
タイタニックの生き残りらしいよ。

中学高校で一回ずつ、この作品読んで、カムパネルラのお父さんの態度が
変だって思ってたけど、身内を亡くしたり、家族を亡くした人に会ったりしてみて、
賢治の描写はおそろしいほどリアルだって思うようになった。
本当に大人の作品だよね。
この作品を書く前に賢治の友人がおぼれる人を助けようとして溺死するという事故が
あったそうだけど、賢治はその葬儀にでも出て、それを思い出してかいたのかな、と
思ったりしてます。

319 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 23:34:19
この作品で出てくる賢次の宗教感は複雑、というか生々しいね。
日蓮主義者の自負心とプライド、優越感と同時に、
キリスト教に対する憧れのような感情も読み取れる。
青年や子供たちがキリスト教で、カムパネルラが日蓮宗という指摘は
そのとおりと思うけど、これは、キリスト教にあこがれつつも、
やっぱり自分は日蓮宗徒なんだと自分に言い聞かせているような感じがする。

こんな風に読んでしまうのは、自分が日蓮宗の家で生まれて
クリスチャンになってしまったからかな?

320 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 20:20:04
「まなづるとダァリヤ」・「ツェねずみ」あたりの軽い作品も、
比較的ありがちぽいけど好きだな。
屁理屈無用のシンプルさがあって。

但し擬人化厳禁。

321 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 09:57:32
擬国化する人が2chには多いけど。

322 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 11:42:56
>>318
ぉぉ、そうだったのか。
自慢の息子を失った悲しみよりは、自慢の息子の死をこれだけの人が悲しんでいるという、
父としての誇りの方が強い、そんな反応でしたよね。
恐ろしいほどに大人の心理を描ききっています。

323 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 15:46:19
>>314
銀杏
ゴイステ

324 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:38:22
>>319
ごめん。書き方が悪かった。
漏れがいいたかったのは、誰かが亡くなったとき、意外にも親族が冷静でこっちが
驚かされることがあるということ。
カムパネルラの死に方が英雄的なのでお父さんがそれを誇ったという解釈は・・・・・
そうなのかもしれないけど、ごめん、俺はちょっと違う考え。

子供の頃に、伊丹十三監督の『お葬式』をみて、身内が死んだらもっと取り乱したりするだろうに
なんでこの映画の人はこんなに冷静なんだって、ものすごく違和感があったんです。
それが、しばらくして身内が亡くなって、大人たちが本当にそんな感じだったので
びっくりしたことがあるんです。
あんまり伊丹作品は好きじゃないんだけど、その『お葬式』のことと、
実際の通夜や葬式で見たこととを思い出しつつ>>318を書きました。

ところで、>>318を書いたあと「細野晴臣 タイタニック」で検索したら、
賢治が生きていた頃にタイタニック号がどのように受け止められていたかわかって
非常に興味をひかれました。
細野晴臣さんがこの映画の音楽を担当されたこと自体とても意義深いと思いますが、
ここまで深く作品の中に入り込んで名曲を作られたことにも、
敬意を覚えます。

325 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 02:39:27
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                 |!!  |
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           \ \,,−" ̄ ⌒  ̄−,,/ /      カムパネルラ…       |______
            )/o " ̄ ̄ ̄ 丶 ,o\(.____   僕たちずっと一緒だよ |
           /o /!/ ̄ ̄ "\ \ oヽ----||\ _______  __/ もちろんだよ
           ;o ;;〔〕≡) ,,--- ,, /、 ; o:   ||\|_          ∨  |  ジョバンニ…
         / !o ! !  /     ヽ  !. ! o!\ ||  |; ;;|\            \  ____
         (  |o | 〔〕≡)  .〇  !  !. | o|  );||\|; | ;|             ∨
         \)!oヽ ヽ,, ヽ __ ノ\ノ / o!(/ ||\|; | :|\      ∧_∧ .∧_∧
          || ヽo\ \_!!!⌒!!!_/ イ o/||;;-;;-||  |; | ;|;; |     (  ´∀ )(・∀・ )
 ⌒ヽ     __| | )\o\__!| ⌒ |!__/o/( | |;;; ||  |  ''⌒ヽ;|\    (  つつ(    )
 ⌒⌒ヽ   !!   ̄!!/"-| !〈(≡)〉! |-"\!! ̄  ̄!!|!; !|(;;    )⌒ヽ,  ノ  ノ ノ | |   |
ヽ⌒;)  ::)   ̄> /|||||||! ̄ ̄ ̄ ̄!||||||||\ < ̄,| ⌒    )    ;;)(__)_) (__(__)
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326 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 02:41:46




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   ヽ _;:ノ   ヽ --―'


327 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 02:51:25
次回作期待

328 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 02:52:44




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   ヽ _;:ノ   ヽ --―'  I

329 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:06:06
'''''─- .....,,,_        __人_人,_从人_.人_从._,人_人_
 ̄"゙'"''''''─‐- ゙"ニ ─__ )
 r──---   ...___    ) カムパネルラァァアアァァーーーーーッツ!!
 三 /レi ニ |   ニ ≡ )  カムバァァアアアーーーック!!
 .ニ ( ゚´Д)|  ニ  |!カ_ ろ  
 | /  つ つ Lニ-‐′´   )/⌒Y⌒Y⌒l/⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 '''''゙゙゙゙゙ ̄  _,, -‐'''∧_∧ っ ゚
--─="゙ ̄    ⊂(Д´;) ゜
ニ─        _,.. ゝ、 O
      _,.. -‐'"   しへ ヽ
__,, -‐''"         ,  ゙ー'
            , '    /


330 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:07:58
                ┌──────────
                | お知り合いですか?
  ┌─────┐└─────‐v────
  │ イヤ、全然  |__________  プァァン…
  └───‐v─┘//. |  //     /  .|
    |          . | __Λ∩  /  |
    |   ∧_∧     |`Д´) ∧_∧」   ガタン
   /  (,,´Д`)    |  /  (    ) \  ゴトン
  //  (   )二二二二二⊂    | \\
 ||||        )~)        (⌒  _ノ  . ||||
 ||||  ./  ̄ U U_____ し    \ ||||
 ||||/   /                .\   \||||
 |||| ̄ ̄||||.                  |||| ̄ ̄||||

331 :ジョバンニ:2005/11/27(日) 03:14:31
おい

332 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 04:08:48
                             iヽ、
                            ミ ヽヽ、
                           ,,,ミ  ),,,,\
‐- ...,,__       カチカチ         / ,,;;;;;;;;;;  "''-、
     ~""''' ‐- ...,,__          /,, ,,;;; ;;;;;;''''__,,_,.-'''"l、
           ____,,,,,,,,,,,, -------/●);;;; ,;;'''   彡  l ,!
⌒ヽ、   _,,-‐‐‐f,"  ;; ;;; ''  ;;;;彡三;_/  ''      彡 ノ ,,l
   ヽ、八  \`(,,,,,,,,,イ''''ー、,;;;;;;;   ((,,,,,..   (●>,    __/'';;;;!
     ヽ`---ー‐‐―‐ン     '''-l ( ,.,.,    ,;;,,   '';;;;;;,,,,/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         l  メ//l '';,,,;;'';; '';;; ';, '';:;/
"'''- .._                 | / /メ、|';,,,,,'''';;;;;;;;;;;;;; ン;ヽ
     "'''- .._     ____,,,,,,,,,,,,,,-'''''  ;;;;;;;;;;;`;-;;;-;;;;-;;-; ;;; ;;;l
 /  ,   ,  "'''- .. f-''   ;; ;; '';;;;; ''' ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_ ;;;;;;;;;;;;;l
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333 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 04:20:07
                             iヽ、
                            ミ ヽヽ、
                           ,,,ミ  ),,,,\
‐- ...,,__       333、ゲット…っと。   / ,,;;;;;;;;;;  "''-、
     ~""''' ‐- ...,,__          /,, ,,;;; ;;;;;;''''__,,_,.-'''"l、
           ____,,,,,,,,,,,, -------/●);;;; ,;;'''   彡  l ,!
⌒ヽ、   _,,-‐‐‐f,"  ;; ;;; ''  ;;;;彡三;_/  ''      彡 ノ ,,l
   ヽ、八  \`(,,,,,,,,,イ''''ー、,;;;;;;;   ((,,,,,..   (●>,    __/'';;;;!
     ヽ`---ー‐‐―‐ン     '''-l ( ,.,.,    ,;;,,   '';;;;;;,,,,/
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         l  メ//l '';,,,;;'';; '';;; ';, '';:;/
"'''- .._                 | / /メ、|';,,,,,'''';;;;;;;;;;;;;; ン;ヽ
     "'''- .._     ____,,,,,,,,,,,,,,-'''''  ;;;;;;;;;;;`;-;;;-;;;;-;;-; ;;; ;;;l
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334 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 16:19:46
小学校低学年ごろは、銀河鉄道の夜のせりふを使って遊んだな。
最近は、書類を受け取るとき「では、いただいていきます」と。
ひそかにジョバンニのまねのつもりでいるw

335 :天羽:2005/11/28(月) 16:32:15

ニヤニヤ



336 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 18:30:34
やぁ虫眼鏡君
今日もしっかり〜稼ぎ給えよ

ちんぽすえ

337 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 21:55:56
なんで虫眼鏡君だったの?
あと、牛乳の蔵の中で
ぼそぼそ何か言ってる
婆さん何者?

338 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 23:43:06




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   ヽ _;:ノ   ヽ --―'   @
                 S   D
                   I

339 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 23:43:48
Sって・・・

340 :クリスマス:2005/12/09(金) 09:39:49
★ 佐藤しのぶのクリスマスコンサートがあります。 ★

12月15日、16日にオーチャード・ホール 午後6時30分から

豪華な夜のひととき、世紀の歌姫が最高の贈り物です。
「歌はあたし、あたしは歌よ。歌に出会い、歌に小石、人生は浴衣に!」

みなさん誘い合って来てちょうだい!

S席 9000円です!A席7500円です!  安い!



341 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 00:03:12
ああ、しまった 僕、水筒を忘れてきた

 で も い い や

342 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 00:44:07
黒曜石でできてるねえ。

343 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 21:17:48
カトウってなんですか?

344 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 13:32:09



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345 :さそり:2005/12/26(月) 21:33:02
絵が力作ですね(*^_^*)

346 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 21:37:11
345 名前:さそり :2005/12/26(月) 21:33:02
絵が力作ですね(*^_^*)


347 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 18:38:29
あら なんだかAAスレになってるな…
上でアニメの最後に出てくる「ここよりはじまる」のことが
書いてあるけど、あれはいいよね。好きだ。
原作にはないが、この物語の真髄を表わしてると思う。

ところでタイタニックの三人が乗り込んでからしばらくすると、
とうもろこし畑が広がり新世界交響楽が流れインディアンが
現れるといった、「アメリカ」を意味する風景が出てくるよね。

これってもしかして、アメリカへたどり着くことができずに
途中で命を落としたタイタニック号の乗客たちに、
幻でアメリカの風景を見せてあげたってことかな?
と最近思ったのだけどどうなんだろ。
(タイタニック号は確かニューヨーク行きの客船だったはず)
深読みしすぎかなあ。

348 :カムパネルラ:2005/12/30(金) 16:44:43
久しぶりのカキコ。
>>347
そうですね。だんだん文学板っぽくなくなってきましたね〜。
でも、賑やかに皆さんが話してくれれば幸いですよ。
なるほど、アメリカの風景ね・・・。
でも、間違いではないと思いますよ。

349 :まきな:2005/12/30(金) 17:04:27
カムパネルラのおっぱい吊るし上げたい

350 :まきな:2005/12/30(金) 17:21:55
クリティカルカタワライタスww

351 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 18:12:28
この物語は実写で映画化するとだめになる。
あの映画は本当に素晴らしかった。この前はじめてみた。
久々に号泣した。しかし有る意味恐い物語だと改めて思った。
あれを見て自殺者がでた事実も頷ける。語弊を恐れなければ危険思想だ。
だがもう一度みることは避けられないだろう。
たまらない魅力がある。

352 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 07:01:45
実写なんてあったっけ?
ハリウッドがまた間違えて作りやがったか?w

353 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 06:30:30






この作品は40代になって読んでこそ花!!!







354 :カムパネルラ:2006/01/20(金) 16:11:48
>>352
実写は無かったと思いますね・・・
でも、ミュージカルや宮澤賢治を題材にしたドラマには、
登場していますね。
まあ、確かに実写にするとイマイチかもしれませんが。

355 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 19:58:46
主人公ジョバンニの旅はつらくさびしいものだったといわれる。
なぜそのように言われるのか、カムパネルラとの関係を中心に説明せよ。
800字程度で論述せよ

356 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/21(土) 21:47:43
こんにちは
「日本文学の革命」という文学運動をやっている関場というものです
(「日本文学の革命」というホームページを出してます。「日本文学の革命」で検索すれば出てきますので、見てください)

『銀河鉄道の夜』は、どうも「死後の世界」を探求しているようなところがありますね

広大な銀河、宇宙空間と、「死後の世界」、あるいは不可思議な別世界

この二つに何らかの共通性を賢治は感じたのかも知れません

357 :カムパネルラ:2006/01/21(土) 22:09:57
>>355
何かの課題ですか?


358 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 23:33:21
>>355  です
友達がこの課題してくれたら5000円あげるって言うので
約束してしまって‥。でもできそうもなくて‥‥。
だれか助けてください。

359 :カムパネルラ:2006/01/22(日) 10:49:57
>>358
できそうもないことは、約束してはいけません。
厳しいようですけどね。

360 :カムパネルラ:2006/01/22(日) 11:03:02
>>358
インターネット上には、無数の銀河鉄道に関連したHPがあります。
まずは、そこから調べてみるべきでしょう。

361 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 12:22:06
>>360

銀河鉄道関連のHP調べてみます。

362 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 22:40:54
去年岩手に行ったのでバタクルミの化石を
探してみましたが見つかりませんでした。

363 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 12:58:44
銀河鉄道ナツカシス。がきのころ問答無用で読まされた。正直に言って
地味でわけわかんねーSFだなくらいに思ってた。

先日、母親が倒れ祖母も体調が悪化し、生まれて初めて平凡な日常や
生命がこんなに脆いものだったと知った。老いと病は明日がない戦い。
「がんばれば希望は有る」なんて簡単にいえないし、こんな悲しい事が
あるならいっそ生まれなければ良かったと思ったり、とにかくきつかった。

その母の手術の際、有給使って一時帰省した。手にはなぜか銀河鉄道の
文庫。なんだか分からんが、あのわけわかんねーSFが無性に読みたく
なって、東京駅の近くの本屋で買った。

その日の一番最後の新幹線に乗って、何十年ぶりかで銀河鉄道を
読んでたら、よくわかんないけど次から次へと涙が出て止まらなくて
恥ずかしかった。良い年した大人が公の場で泣くなんてキモいしな。
真っ暗で、風景なんて見えない窓の外を見てやりすごした。

やがて新幹線が駅に着いた。駅舎を出て故郷のただっ広い夜空を見上げ
たら、冬だから空気が張り詰めてて星がくっきりはっきり見えて、また
わけもわからず泣いてしまった。

364 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 19:26:35
おセンチな気分になりますた。

365 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:31:56
関係ありませんが
オツベルと象の最後の一文
『おや?川へはいっちゃ危ないったら』
は誰が誰にどういう状況で言ったのでしょう
どなたか教えてください。
皆様の鋭い推理を期待します。

366 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 10:57:08
あげ

367 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 08:33:53
パチンコ屋でジジ・ババ・オヤジ・若衆、ただいま熱狂中

あっそりゃCR銀河鉄道物語か

368 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 16:01:57
>>365
そりゃあ ある牛飼いが
ザネリに言ったのでしょうよ

369 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:33:05
銀河鉄道の夜読んだけどあんまり面白くなかったぞ。
イメージしにくいし笑いどころも少ないし。
現代のエロゲやアニメのほうが面白い。

370 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:36:29
あんな未完成作品に期待するなよ。

371 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:49:08
どうして未完成なのよ。自然に終わってたぞ

372 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 12:56:58
未完だから良い。

未完だから自分の宇宙が、足りないパーツを補い、
オリジナルの完成品が生まれる。

373 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 18:52:25
未完成なのではなく、その時々の賢治の実存に応じてフレキシブルに作品が変容している
と、言えよう

374 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:03:03
ジョバンニ、カムパネルラみたいな同級生はいたよ。
そこから同性愛に目覚めた奴もいれば、友情で終わったケースもある。
同性愛にまで発展するケースは極めて稀にあるが、稀にしかない。
じらされると愛してしまうのは男も女も同じだね。




375 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:44:09
親友ほどになると、恋人との違いは
性欲を感じるかどうかの違いしかないな。

自分の脳は異性に性欲を感じるように
出来てますが。運良く。

376 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 21:10:02
>>374-375
読んでる時、本が逆さになってなかった?どんな読み方したら、同性愛になるの?
ジョバンニは父親のかつての栄光、共同体への順応の象徴としてカンパネルラを
求めているんだよ。同性愛とは次元が違うね。
しかもカンパネルラにはそれに応えられるだけの度量もなし。
それが証拠にジョバンニをおとしめて喜んでいたザネリのために命を投げ出している。
ジョバンニの求めに応えられてるんだったら、どこまでも一緒に行こうって約束をたがえているのがおかしいでしょ

377 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 11:40:58
俺は国語の授業を受けにこのスレに来たんじゃない。
カムパネルラに会いに来たんだ。中々会えないよ。
同時間にINできることを夢見てる。

378 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 11:45:06
つまりカムパネルラにじらされたんだよ。
いつきてもすれ違いだし。一応、返事してくれてはいるが、
じらされる思いがあって・・・まぁ、この際男でも女でもいい。
おれはカムパネルラが好きだってこと、そんだけ。

379 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 12:03:53
カムパネルラの美化された自暴自棄は
やはり威圧と化した父親の権威の共同体幻想のはみ出し現象だろう。
つまりそれはジョバンニへ継承される。
つまり、いい人がどんどん死んで、退廃した世界が出来上がるだろう。
カムパネルラは間違っていた。

380 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 12:10:43
つまり、ザネリには継承されない。
ザネリはやがて大きくなって悪い奴になる。
カムパネルラのことなんかすぐに忘れるだろう。
つまり、カムパネルラはザネリを見殺しにすべきだっただろう。
いかに生きるべきかをカムパネルラまでが考えたら
世界の流動が停滞するだろう。

381 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/04(土) 15:17:12
どうも、>>1です。
今日は、たくさんレスがついてますね。
同性愛・・・何か違う気がしますね。
でも、子供同士の友情というのは、一種の同性愛的な
ものだと思うときがあります。
文中にも、ジョバンニがカムパネルラに対しての思いが
何箇所かみられます。
もちろん、大人の性欲とはまた別の表現からの同性愛ですが・・・


382 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 15:33:21
先にアニメ版を見てしまったので
猫のイメージから抜け出せない・・

383 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/04(土) 15:44:38
>>382
それはそれは。
しかし、無理に猫のイメージから抜け出る必要性は無いのでは?
自由な想像で読んでこそ、小説の面白さが引き立つのですから。

384 :375:2006/03/06(月) 15:16:50
>>376
>>374に返信したつもりであって
作品に言及したわけじゃないですよ。
私も銀河鉄道が同性愛とは思いません。

385 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 17:02:52
>>384
そうですよね。よかった。文学作品とは読者が自分に照らしてそれぞれの読み方をするものなのでしょうが
(賢治自身も何度も結末を書き換えているし)あの二人を同性愛と見る読み方だけはどうしても阻止したくなりました
あれを読んで間違った認識が他に派生なんかしたら、書いた賢治が浮かばれないような気がして
賢治はもう何もアクションを起せないのですから、意志を受け継ぐ者を遺すべきだと思ってしまいます

386 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 17:44:09
いや・・ 作品が作家の手を離れてしまったら、あとはもう
受け止め方なんて読者各自に任せるしかないのでは・・

組織的に「銀河鉄道=同性愛」とキャンペーンをはられでも
したら、そのときは「あなたの考えは間違っている」と言えば
よろしいかと。

見てるファンは辛いだろうけど、賢治は死んでるから辛くないよ。。

387 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:02:21
そうなんです。自分が厭なだけなんです
がんばって自分の解釈を伝承していきたいと思います
文学作品て本当に書き手のものでなく、読み手のものだと痛感します

388 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:16:24
あれはどう読んでも同性愛だよ。


389 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:21:45
今カムパネルラいますか?
ちょっとお話しましょうよ

390 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:22:05
なになにー?>>389


391 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:26:04
カムパネルラはファザコンの象徴だと思うのだが、
どうかな

392 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:32:18
そして、ジョバンニがマザコンの象徴ではないか。
すると、ジョバンニの精神的成長は、マザコン→ファザコンへの過程と読める。


393 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 18:34:31
>>389
カムパネルラとは、私のことですか?

394 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 18:35:26
>>389
違ってたら、ごめんなさい。

395 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:38:08
>>394
当たり前です。


396 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 18:38:56
>>392
面白い解釈ですが、何故にジョバンニがマザコンなのでしょう?
できましたら、その根拠になる理由も書いていただけたら、
と思います。

397 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:49:41
>>396
ジョバンニのお父さんは監獄にいるので便りも来ない。
当然、お母さんはジョバンニだけが頼りとなる。
ジョバンニはお父さんのことを思ってはいますが、
それはからかうザネリらの反発精神としてです。
その証拠に、監獄に入っていることを頑なに否定しています。
普通は気付くはずです。
そして重要な事は、ジョバンニと彼のお母さんは近親相姦寸前の関係だということです。


398 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 19:06:06
そして、これを回避するために、カムパネルラに尋常ならざる好意を寄せた。
ここで同性愛が出てきます。愛は最終的な同一化ですから、ファザコンのカムパネルラに
感化されてしまって、父性的集団帰属意識が芽生えた。
どうでしょうか?

399 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 19:22:30
>>397-398
なるほど・・・。
ジョバンニは、お母さんに対して愛情を持っていることは、
本文から推測されます。ただ、わからないのは、この文章からだと、
お母さんが、ジョバンニに対して親子関係を超えるような
強い愛情を持っていた、ということになり、「ジョバンニはマザコン」
という根拠にはならないのでは、と思います。
間違っていたら、ごめんなさい。

でも、話の解釈としては、かなり面白いと思いますよ。


400 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 19:34:52
>>399
ありがとう。ちなみに僕はあなたに尋常ならざる好意を抱いています。
前からですが。じらすのがうまいね。

401 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 19:49:30
>>400
いえいえ、文学というものは、数学と違って、解釈は一つではない。
ただ、そう思ってるだけです、私は。
これからも、その感性を大事にしてくださいね。

402 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 19:54:10
>>401
再びありがとう。次回までにジョバンニ=マザコン説の
決定的証拠をつかめたらと思います。
ではまた。さようなら。

403 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/06(月) 20:21:39
>>402
また来てくださいね。
私は今時間があるので、大抵毎日顔を出せます。
呼びかけていただければ、答えますよ。

404 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 11:31:22
>カムパネルラはファザコンの象徴だと思うのだが、 どうかな
>そして、ジョバンニがマザコンの象徴ではないか。
上記2点を証明する部分をテキストから引用してください

>ジョバンニはお父さんのことを思ってはいますが、
>それはからかうザネリらの反発精神としてです。
>その証拠に、監獄に入っていることを頑なに否定しています。
>普通は気付くはずです。
自分の親がどんなに悪い奴だったとしても、それに気づいていたとしても、
普通、他人にバカにされたら否定すると思います。

>そして重要な事は、ジョバンニと彼のお母さんは近親相姦寸前の関係だということです。
これが説明できる部分をテキストから引用してください



405 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:33:57
そんな部分ねーよ。死ねw

406 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:41:33
ありもしないのにファザコンで、マザコンで、近親相姦?
それは単なる自己の投影ですか?
あなたがファザコンで、マザコンで、近親相姦なんですか?
そうだとしたら、そういう読み方もありますよね


407 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 13:12:40
テキスト論考には無理がある。
人間は都合の悪いことはあることでもなきがごとくに振る舞い、
都合のいいことはないことでもあるように書く。
作者の都合の悪いことまで読み取る必要がある。

408 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 14:20:10
まあまあ、みなさん。
>>397は、独自の解釈であのように書いているのでしょう。
そのような解釈を持つということは、何か根拠があるのでしょう。
その書き込みを見てからでも、遅くはないのでは?


409 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 18:06:54
ごめんなさいねー。根拠はないです。
ただの直感です。しかし、どの学問も
仮説がまず先にあって、論理や証拠付けは
後からというのが一般的では?
ですので、別に仮説を書いたからと言って
そこまで批判されるのはどうかと思うんですが・・。

410 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 18:14:10
>>409
批判は、仮説につきもの。まあ、あまり気にしないでください。
もっとも、まったく気にしないのも困りますが…

411 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 18:40:21
まず、ジョバンニは内弁慶ですよ。
内弁慶で、家にはお母さんしかいない。
これだけでもマザコンの可能性は非常に高いと思う。
そして、烏瓜を流しに行くだけで
「川には入らないでね」「入らないよ」
「一時間でいってくる」「もっと遊んでおいで」「じゃあ一時間半で帰ってくる」
とか、そういう会話からも、相思相愛であったことが分かる。



412 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 18:46:52
ジョバンニが内弁慶の証拠としては、
「お父さんはもうすぐ帰ってくると思う。」「あたしもそう思うが、おまえはどうしてそう思うのか。」
「新聞に今年は北の方の漁は大へんよかったと書いてある。」「ああでも、お父さんは漁へ出ていないかもしれない。」
「きっと出ててるよお父さんが監獄へ入るようなそんな悪いことをした筈がないんだ。」
と、ザネリらには決して言わない内に秘めている、自身のプライドの象徴としてのお父さんを
お母さんに打ち明けている。

413 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 19:13:14
ジョバンニはむしろファザコンだと思う
母親とは共依存の関係。体の弱い頼りない母親を守る事で自己を保っている
マザコンだと母親の存在が絶対だということになる
その関係から逃げたいがために父親に対する幻想が生じている

414 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 19:25:47
ジョバンニが、マザコンかファザコンかは別として
ジョバンニが父親を尊敬の対象としているのは、
文中から察することができます。
ジョバンニの母親、父親への愛情を具体的に表すなら
父親= 尊敬としての愛情
母親= 保護としての愛情
といったところでしょうか。
そういった意味で>>413には賛成ですかね。

415 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 20:01:56
まぁ、確かにそうだな。
ただ、マザコンやファザコン、近親相姦などののタブー
を混ぜて読むと面白かったです。

416 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 20:41:39
姉いなかったっけ?
トマトで何か作ってった姉。普段家にはいないんだっけ?

417 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 21:03:50
>>416
いますよ。普段家にいないかどうかは、わかりませんが。

418 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 21:53:27
カムパネルラは学生さん?

419 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 22:11:10
>>418
はい。しかし、4月からは社会人です。

420 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 22:12:34
仮説? 論理や証拠付け? 何の実験なの?

421 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 22:21:06
実験ではないと思いますが…

422 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 23:04:04
銀河鉄道の夜は好きだが、
宮沢賢治はキモイな。

423 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/07(火) 23:18:11
>>422
銀河鉄道の夜が好きなら、別に構わないのでは?
作品を読むのに、作者を好きにならなければいけない、
ということは、ありませんので。

424 :MEGABUTT:2006/03/08(水) 00:21:26
それもそうだね。

425 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 05:33:17
話をぶった切って申しわけないが、
私は文学作品の映画化はすべてやめて欲しいと思っている。
先のやり取りで
「映画の猫バージョンを見たのでその印象が抜けない」
という意見に対して、
「印象の持ち方は自由だからそれはそれでいい」
というのがありますが、これはちょっと変じゃないですか?

映画という形式の故に、すごく強い先入観を与えられているとも言える訳ですよね?
読者個々がテクストからキャラクターのイメージをどう描くかは自由と言えるでしょうが、
人間の俳優がそれを演じてしまえばその俳優に対してのイメージがどうしてもかぶります。
『銀河鉄道の夜』の猫による映画化は、人間の俳優によるイメージの確定を避けるという
意図もあったのかも知れませんが、結果的には同じことです。

昔、泉鏡花の『夜叉ヶ池』の映画化に際し、
女怪を演じさせるにあたって女形の歌舞伎役者を抜擢したケースもありました。
評価はそれなりにあったようですが、私にはやはり無駄なこととしか思えませんでした。

426 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 13:11:01
カムパネルラさんは学校で宮沢賢治やりました?
論文とか書かれなかったんですか?

427 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/08(水) 13:15:03
>>426
学校では、「注文の多い料理店」のみでしたね。
宮澤賢治の作品は好きなので、個人で読みましたが。
論文は、ないですね。といいますか、書く機会がありませんし、
なんといっても、それほどの学はありません。

428 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 21:11:03
>>425
あんまり本を読まない人でもとっつきやすい、というメリットもあるかと思います。
私なんかはその口で、中学の授業で習った時はさっぱり意味が分からなくて
「なんだこの夢オチ」とか思ってたんですが、
最近映画の方を見てみたらなんとなく意味がわかったというか
何か込み上げてくるものがあって泣いてしまいました。
大人になって読解力がついたから、というのもあるかもしれませんが、
映画がなければまた読む事もなく「わけわかんない話」という認識のままだったかもしれません。

429 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:22:36

これって、中程で、カンパネルラが草陰でオナニーしてる・・・
って思わせる部分があるけど、あれ必要なの?



430 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 23:46:55
クマー?

431 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 00:16:11
>>428
同感。
>>427
カムパネルラさんのスリーサイズ
よかったら教えてくれません?


432 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 01:08:29
>>412>>413から考えると、ジョバンニの心の成長は
ファザコン→マザコンになる。ジョバンニはお母さんに対して保護としての愛情
しか抱いておらず、そこから逃避するためにお父さんに幻想を抱いていたが、
カムパネルラの自己犠牲に感化され、お母さんのために本当の愛を捧げる決意をした。
みんなの幸せのためならぼくの体なんか百篇焼いてもいい、は
お母さんのためなら死んでもいいという、母親を絶対化する決意だったのではなかろうか。



433 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/09(木) 09:06:18
>>431
知ってどうするんですか…

>>432
そうなんでしょうかね〜。カムパネルラとの旅の中で、
ジョバンニの成長過程の中に、確かにカムパネルラに感化された、
というか、自分を見つめなおした箇所は多数に見受けられます。

自分の体を焼いてもいい、という心境になったのは、さそりの話を聞いた後、
なので、それが「お母さんのためなら」のみに当てはまるのかは、
わからないところですね。

434 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:33:17
>>412>>413>>432>>433むしろ、カムパネルラがマザコンだったのではないか。
本文中には、「ぼくはお母さんが本当に幸になるならどんなことでもする」とか
「お母さんはぼくを許してくださるだろうか」とか、マザコン特有の発言があるが、
お父さんの話は全く出てこない。
泣きながら言ったカムパネルラに対してジョバンニは
「君のお母さんは何もひどいことないじゃないの」と言った。
ジョバンニの母親への愛情は間違いなく保護としてのものであり、
カムパネルラとの会話の中で己を見つめ直していく過程で、次第に、
いかに自分が母親のことを想っていなかったかに気付き、さらにさそりの話が加わることで
自己犠牲という大きな社会的任務の芽生えのワンクッションが置かれた、つまり
ジョバンニの心にマザコン性が植えつけられた。勿論、ファザコン→マザコンという単純な
ものでなくて、ファザコンにマザコンが加わったと見るべきではないか。




435 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 18:25:42
カンパネルラはマザコンに同意
でもマザコンとかファザコンとか主題の根幹でない事は
もうどうでもいい

436 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 19:14:45
一見根幹でない事柄から別の根幹が見える場合もある。
自己犠牲に必要なのはある種のコンプレックスではなかろうか。

437 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 22:48:41
カムパネルラさんに粘着してる人ってレズかなあ
レズっぽい。おそらくレズだろう
いや、レズに違いない

438 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/11(土) 23:12:18
>>437
多分違うとおもいますよ。
それに、同一人物かどうかもわかりませんしね。

439 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 23:50:01

マザコンだとか、おまえらバカか?

男はマザコン、女はファザコン。

心理学の世界じゃあたりまえのことだろ!!!

共にこの世界に出て初めて接触する異性だ!!!

影響されていないはずがないだろ!!!

要は程度の問題だ!!!

特攻隊の連中が散った時に叫んだのは‘天皇陛下万歳!!!’なんぞではない!!!

‘おかあさん!!!’だ!!!

ばかものどもが!!!



440 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:00:47
カムパネルラ ◆/KUAGjMZZwに対するただのセクハラだろ?
つまんないから死ねってw

441 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 22:07:14
カムパネルラいます?

442 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/03/13(月) 22:33:09
>>441
いますよ〜

443 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 12:14:02
粘着の人、死なないでね

444 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 07:09:00
カムパネルラはマザコン、ジョバンニ、ファザコン。
カムパネルラは男の子だな。
ジョバンニは女の子だ。
ザネリは嫉妬心の強いホモに扮した男の子だろうな。
単純に言えばこういうことだな。



445 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 16:38:06
よそでそんな事ゆったらバカだと思われるから気をつけてね

446 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 21:08:22
うけ
るw今日はますむらひ
           ろしの猫の映画
をみましたよ。
  何回見ても
泣ける。あの映画
   を素
晴らしくしてるのはあの
    音楽だよね。
 

447 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 21:22:38
天気輪の柱とリングネビュラの関係って何だろう

448 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 03:37:47
カムパネルラいますか=======================?

449 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/03(月) 20:20:23
>>448
ごめんなさい。私は基本的に24時以降はここに来れません。
だいたい21時〜23時ぐらいなら、比較的はやくレスすることができますよ。
それで、何でしたっけ?

450 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:42:22
えっと、久々に2chに来たんで、挨拶したかっただけです、ごめんなさい、
こんなことで呼び出して・・・。いるのかいないのかだけ知りたかったの。
この同じ地球表面上にあなたがいることの幸せをかみ締めたかった・・・。
ただ、それだけだったんですが、もし迷惑でなければこれからもよろしくね^^

451 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/03(月) 22:48:44
>>450
おおげさな…(^_^;
でも、私は上記した時間で暇な時は大概PCつけているので、
お話があればききますよ。私はまったく迷惑だとは思っていませんので^^

452 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 01:44:30
よかった。冷たくされたら、いくら2chでもへこむだろうなって思ってたんで。
でも、2chで恋愛感情を持つってどう思います?やっぱり、変ですよね・・・。
私も、そんなことは有り得ないと思っていましたから。
あるんですね、こういうことって。

453 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/04(火) 12:38:36
>>452
別にいいんじゃないですか?
面白いと思いますよ。


454 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 12:46:15
粘着レズにきちんと対応するなんて、カムパネルラさんは立派な人だ

455 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 13:36:17
愛とは粘着の美称である。

456 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:02:59
今日はずっと君のことを想っていたよ。
どんな人なんだろうって。想えば想うほど、
会いたくなる・・・。もう、耐えられない・・・・・。

457 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/04(火) 21:27:17
>>456
それは、どうも。
しかし、会うことはできませんね〜。
どんなに願っても、叶わないことはいくらでもあります。
ここで、話すだけでも十分じゃないですか^^
私はいつでも(といっても、レスできる時間だけですが)話相手になりますよ。


458 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:48:27
そうですよね、ごめんなさい、変なこと言って・・・。
でも、このはちきれそうな気持ち、どうしたらいいのだろう。
こんなこと初めてなんで。。。
少しでも近づきたい。貴女に触れたい。貴女を夢中にさせていること全てを
憎らしく思う。



459 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/04(火) 22:05:33
>>458
う〜ん、「貴女」ですか…(^_^;
ちょっと勘違いをしているようですが、私は男ですよ。
残酷な告白かと思いますが、完全な勘違いであると断定された以上、
黙っているのは失礼であると考えての発言です。本当にごめんなさいね。
しかし、あなたの恋人は無理でも、ここ(2ch)での友人であることは
できます。

460 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 22:20:15
それでもいいんです。私も告白します。
私は、男です。しかも、おじさんです。
同性愛については、どう思います?


461 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 22:53:50
小学生の時買って難しいのでほったらかしにしていて、昨日整理していたらでてきたので読みました。
結局どういう話なのかな?銀河に憧れていた少年が憧れの友達と空想の世界にいき心が成長していくって感じかな?
この話の世界観は好きだな。

462 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/04(火) 22:57:28
>>460
どう思います?と言われましても…
私は、同性愛者ではありませんが、おかしな事だとは思っていません。
相手を慈しむという意味での同性愛ならば、決して非難すべきことではないですね。

463 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/04(火) 23:34:00
>>461
確かに小学生には難しいでしょうね〜。
銀河鉄道の夜は、名作なのでしょうが、その詳細に関しては、
色々な解釈があり、一言では語りきれないものがありますね。

464 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 23:35:37
肉体的に無理でも、精神的に私と同性愛してみませんか。


465 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 05:00:30
賢治の心に近づくことができるみたいだ。
どの作品を読んでもそう思う。
賢治自身に引き寄せられてしまう。

466 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/05(水) 09:18:55
>>464
いや〜、そういうことは勧誘して成立するものなのでしょうか?
上記にあるように、私は同性愛者ではありませんので、そのお誘いは
引き受けることはできないですね〜。ごめんなさいね。


467 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 14:20:22
ひえ〜レズじゃなくてホモですか!
それ専用の板に行ったらどうですか?ここでは作品の話だけにしてください

そんなことより、
「爆笑問題のススメ」で太田光が銀河鉄道の夜を紹介しているところを
見逃しちゃったんですけど、どなたかご覧になってませんか?

468 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 20:09:48
みました。太田光がジョバンニの物まねして観客を爆笑させてましたよ。

469 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 22:14:30
>>467
うわ〜スゲー見たかった。ちくしょおおおおおおおおお
>>464
おまえそれネタだろ

470 :467:2006/04/06(木) 14:28:53
>>468さま
もし話の内容を覚えておいでなら、可能な限りリポートお願いします

471 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 20:01:09
太田光の朗読でジョバンニの裏声が木霊するとき、相方のつっこみが調子はずれの
ため息に観客爆笑、ってところでCM。おちはCMの後のようであったが、あいにく風呂。
分かりにくい説明になって申し訳ない。

472 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 06:49:50
同性愛が地球を救う。

473 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 17:16:18
絶対に救わない。むしろ滅ぼすだろ

474 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:12:43
・まず簡単に自分の顔写真送らないこと(デジタルデータは一度外部に流れたら最後、二度と回収不可能)
・メールでは仲良くなっても、自宅に絶対呼ばないこと(同性愛者だと周囲にばらされたくなければ金よこせとなる)
・金目当てや、乱暴目的(通称:ホモ狩り)のノンケがゲイのふりして参加してるから気をつけろ


475 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:28:23
どうしても「こども」の時代は、今ある出会いがすべてで他にはもう無い、って考えがちなんだよん。
新聞の押し売りみたいな恋の気持ちは、お互いにとって不幸にしかナランワ。

想像力が大事。 さぁ!自分のまだ知らない・会ったこともない人間は何人いるでしょう?
その中に1人くらいは、あなたを必要とし、あなたもその人のためならなんでもしたいとかんじる
そういうひとが、いる、きっと出会える…と、信じてみる価値はあるんで内科医。

未来は、良い可能性も、よくない可能性も、どっちも誰も否定しきれないもの。
いつであっても恥ずかしくないように真剣にがんばって、…明日を松のだ


476 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:31:50
そりゃ子供っぽいけどw

477 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:35:55
昨年の夏に市民プールに行って腹痛になった時、用務員のおじさんがフェラしてくれた時に初めて射精した。それから何回か通ったらアナルもさせてくれた。気持ちよくて大好きになった。娘と結婚したら毎日してやると言われてたけど…
先週の卒業式、学校で一番嫌われてるブスでデブで臭い女の父ちゃんだと知った…。
池口円香!フェラ上手が遺伝してても、お前とは結婚できない。中学生活最後の涙が違う意味の涙でした

478 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:41:07
ゲイ受けする顔なんじゃない?とりあえず羨ましい。


479 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:45:29
この物語でもっとも重要なことは、カムパネルラの魔性の魅力ではないかな。
こんな少年がいたら、俺でもジョバンニと同じような心境になるよ。
どこかにこんな子いないかなあ。

480 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:57:11
「身体の資源化」を「永久化」するのに「性的差異の構築」を横領した制度は、
「資源」の「価値」を計測し、計算する「尺度」となる「口実」のリストにこと欠かない。
ジェンダー、セクシュアリティ、階級、民族、人種、国籍、宗教、言語、年齢、学歴、
障害の有無・種類・重度、ゥ資格制度、精神分析・精神医学を初めとする臨床医学etc.
とりあえず、日本の閉鎖性が高かったこれまでの労働市場で考えると、
「価値」が高かったのは「学歴のある生産年齢人口の男性」。
「近代」においてもっとも苛酷な「身体の資源化」を被っているのは
「男性」なのだけれども、「資源」の「価値」のヒエラルキーにおいては
「男性」がある社会の最上位にあるという虚構をつくり、その虚構のもとで、
「性行為機能つき家事労働・出産機械」の「適正配分」を行い、最も苛酷な資源化に
さらされ、学歴と加齢によって差別化されうる自らの身体を、年功序列型賃金制度と
終身雇用という雇用慣行で、感じないでいられる条件をかろうじて整えてきた。
現在その条件が成立しなくなっているのは、最近お見かけしないコテの方の
レスでもよくわかる。「解体可能な制度」が沈黙を維持できず、「資源」の
口を借りて語り出している。
「男性」の「資源」としての「価値」を測る尺度として、「学歴」「年齢」は
もはや決定的なものではなく、他のさまざまな尺度で測られ差異化され、差別される。


481 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:03:58
「努力」の見返りである「得」としての「性行為機能つき家事労働・出産機械」の
しかもハイグレード版が手に入るはずと信じて「お勉強」してきた「男の子」たちは、
自らの「身体」の「資源」としての「価値」の切り下げに直面し、ジェンダー・トラブルを起こしている。
これは10年前にすでに予想されていたことで、これでやっと「身体の資源化」の
エコノミーとそこに横領された「性的差異の構築」とを、メンズ・リブという
かたちでも問う条件が整った。「非モテ」現象や「萌え」現象は、そういうことで、
あとは「男性」自身がなんとかすべきことでしょう。その際、フェミニズムや
クィア・スタディーズから学べることは多いと思うけれど、さて、独力で、
あたかも「史上初」であるかのように対処したい、というのであれば、それはそれで。
フェミニズムやクィア・スタディーズは「男性」また「身体の資源化」にさらされ、
しかも最も苛酷な「資源化」にさらされていることを明るみに出し、制度によって
鈍感にされていた「男性」にも感取可能なものとしたけれども、フェミニズムや
クィア・スタディーズが「男性」の「身体の資源化」を行っているわけではない。
自らの「身体」の「資源」としての「価値」の切り下げに直面し、
その「価値」の相対的上昇のためにいろいろ「尺度」を捏造するのは、
このスレを見てもわかるように、別にセクシュアリティには
関わらないことのようで、「学校化」の問題であるようですが、
それはその者個人の問題なのでどうでもよろしい。
「身体の資源化」の「永久化」に「性的差異の構築」が横領されたというのが、
歴史的な出来事であり、それとは別の「身体」のエコノミーと「性的差異の
構築」との関係がある、クロソフスキーの「生きた貨幣」も、
バルトの「みんなで生きるハウツー」も、そういうことでしょう。

482 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:25:46
フーコータンがたしか「恋人がタクシーで去るとき」っていう題で、
目の前にいる対象ではなく記憶を愛するしかないのがゲイの恋愛、
みたいなこと書いてたとオモ。
どういう根拠なのか忘れた。後で読み直してみよ。


483 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:27:54
使い捨てライターたちの価値の捏造がホモ

484 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:30:13
もお〜何の話だよ!>>474-から意味不明→削除対象だ!
作品の話はどうした?
ホ モ の は な し は も う
おしまい!

485 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:32:10
>>484
女には分からない男の悲しい話さ

486 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:32:19
おしマイケル!

487 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:41:01
ジョバンニの性欲については諸説入り乱れている。
問題はカムパネルラに性欲を感じていたかどうかの一点に尽きる。
子どもでも、友達とじゃれあっているときに、相手の男の子のシャンプーの
いい匂いがすると勃起することもあることから察せられるに、
友情と恋愛は紙一重というよりは、同じである。

488 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:53:29
そういえば、実家の犬も久しぶりにわたしに会うとそうなるな
それと銀河鉄道の夜がいっしょか

まったくここまでの侮辱もないな
賢治は目の前で作品に精液をぶちまけられているように感じていることだろう

489 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:53:57
つまり、友達同士でよく抱き合うのだが、
その時に、いい匂いがするかどうかでその後の展開がほぼ決まるということ。
同性愛は悪いことと幼い頃から教育されていると、勃起現象も中々起こ
りにくいが。余計な常識のない国などでは比較的簡単に起こり、一夜を共にする。
ただ日本では友達同士はおろか、恋人同士でさえあまりハグしないので、
そういうことは滅多に起こらないのでしょうね。

490 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:54:54
その諸説が書かれてる論文は誰がどこで発表したものですか?提示してください

491 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:56:56
ホモのおまえにほんたうのさいはいなど
ない

492 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:02:28
両刀使いであり、両方の快楽を知っている。
性欲の全く伴わない友情は偽物である。
簡単に裏切られるだろう。また、
友情の伴わない恋愛もしかり。

493 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:08:33
あんただけは誰にも抱きしめられることはないよ
かわいそうだけど
ホモネタを妄想するのは801板に逝ってしてください

494 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:13:50
この話は想像を遥かに超える奥深さがあるよ。真に感動すると勃起あるいは
性的興奮を覚えるもので、この作品も例外ではなかった。
真の友情を描いていると思う。

495 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:48:34
はいはい
誰もおまえに同意しないから
悔しかったらだいすきなカムパネルラさんに聞いてごらん
キモいんだよ!腐女子が男のフリしてホモとかほざきやがって

496 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:52:43
ホモなんてホモウ(不毛)だ

497 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:54:11
なんだかんだ言って君も抱きしめて欲しいんでしょ?
俺と抱き合おうよ。生理的に嫌いじゃなかったら
誰でも幸せな気分になるよ

498 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:01:54
カムパネルラさ〜ん いますか

499 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:04:56
あ〜あ、カムパネルラが女だったらよかったのに。
性格超かわいい・・・。

500 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:10:34
カムパネルラが男であると断定された以上、
自分がホモである正当性を示さなければ
カムパネルラへの愛が維持できなかった。

501 :128:2006/04/07(金) 21:13:22
カムパネルラは大田光みたいな顔です

502 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:21:00
ばりばりストライクゾーンです。

503 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:27:34
そうすると察するにあなたは田中裕二似?

504 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:29:30
>>497
801腐女子なんて生理的にきらいだ

505 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:30:24
俺は肉便器のような顔してますTДT
ま〜、ネットだから君たちは俺と話せるってことね。

506 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:33:28
同性愛を否定はしないけど、「銀河鉄道の夜」に粘着の人が書いたような
描写は一切ありません。










いいかげんスレ違いのキチガイは消エロハゲ

507 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:36:01
>>487 >>490
ジョバンニの性欲の論文なんてありません

508 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:38:17
描写されていない部分の解釈のために論理的に考えるが、
心理まで読み解くとなるとそれはもう個人の体験などに依拠するので
十人十色になる。これ以上考えても仕方のないところまで考えれば
何でも十人十色になる。

509 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:41:20
>>487
カンパネルラは半年シャンプーしてません
これ本当

510 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/07(金) 21:42:08
え〜と、カムパネルラです。今来ましたよ。
しかし、、今日だけでかなりレスがつきましたね〜。
読むの大変でしたよ。
>>499
女子でなくてごめんなさいね。しかし、性格がかわいいなんて、
照れてしまいますね〜。

511 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:42:26
シャンプーとリンスをきちんとすれば誰でももてる。

512 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:43:23
やっときましたか、カムパネルラ。
あなた就職したそうですが、どんなお仕事を?

513 :カムパネルラ:2006/04/07(金) 21:44:45
印刷会社の写植です

514 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:45:33
うけたwでも偽物!

515 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:46:11
>>511 太田光でも?

516 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:47:40
>>510
みんなフォモが大きらいで逝ってもらおうと必死なんです

517 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:47:58
太田ほどの男前があれば余裕でもてますよ。

518 :カムパネルラ◇:2006/04/07(金) 21:49:38
>>514
うそです ホントはらいふせいばーです

519 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:50:30
本物が嬉しさのあまり偽物で感情表現してるのかな?

520 :カムパネルラ◇:2006/04/07(金) 21:51:20
>>518
なあんて
ほんたうはただのドブさらい係です

521 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:53:54
ま〜、男と判明した限りにおいては、新たに女を探す旅に出ねばならない。
もう、ここには女はいないのか?

522 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:55:44
>>520
なるほど ザネリはドブに流れる汚物って訳だ

523 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:57:28
うまいね。

で、もう女はいないの?女いたら挙手プリーズ

524 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:58:41
カムパネルラさんは>>474-からのレスの意味わかりました?
わたしにはさーっぱりです

525 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:59:51
>>523 ↑そこにいてた


526 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:00:54
今このスレにレスつけてる中に必ず女一人はいる。

527 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:01:11
バレたか

528 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:05:22
どこにいっても恋愛だな。
これがないとやる気がおきない。

529 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:07:28
>>527 おまえ誰だよ

530 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:19:16
pcを手にしてから、
知性も母性も何もかも兼ね備えた女性をさがし求めている。



531 :524:2006/04/07(金) 22:20:06
女ですけどここにはほんたうのさいはいはないって知ってます

532 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:27:13
俺にとってはどこにもない。でも少しぐらい夢みさせてよ〜。
会うことはないのだし、仮想空間だけでもさ、ね。
カムパネルラってさ、このスレの最初の方を見るに、
どう見ても女っぽいのだが、最初から狙ってたの?

533 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:30:41
>>530
それって>>376みたいなののことか?

534 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:32:24
>>532 カムパネルラは40代女です
これ本当

535 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/07(金) 22:32:59
え〜と、本物のカムパネルラですよ。
何か、偽者まで現れましたね。
>>524
意味わかりません…。スレタイから随分遠ざかっている気がします。

536 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:35:28
>>529 それは秘密です

537 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:36:49
>>534
おお!母性はありそうだ


てかお母さんと一緒だww

538 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:40:32
>>376さんいます?

539 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:41:40
>>538 はい います

540 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:45:23
>>536 自演乙
>>539 自演乙

541 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:52:21
キャラ作りに専心してると肝心なことを見落とす場合もあるんだな。
あ〜、身体がほてってきた。

542 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:52:34
>>534 え〜?カムパネルラさん本当ですか?

543 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:57:08
>>376 は母性皆無

544 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:59:38
>>376はよく読めばあふれ出る知性で肝心の母性を押し殺しているな。

545 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:02:53
>>544 376は田中裕二煮です

546 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:04:40
作品の話でお願いします

547 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:05:02
をいをい!
コンビでなにやってんだよ!
・・・と一応つっこみ入れてみたところでおやすみ。

548 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:06:39
おやすみ。

話を戻すと、カムパネルラにジョバンニを想う気持ちはどれほどのものであったか
ということだよね。

549 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/07(金) 23:08:13
>>542
うそですよ〜。騙されないように!!

550 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:14:48
察するに>>546>>376

551 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/07(金) 23:16:11
>>546
賛成
>>548
恐らく、ジョバンニに負けないくらいの想いはあったのではないでしょうか?
ただ、カムパネルラは人当たりが良いというか、人を寄せ付ける人物なのでしょう。
このことから、ジョバンニ→カムパネルラよりも、カムパネルラ→ジョバンニの方が
弱いと考える人が多いみたいですね。

552 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:17:20
おもしろすぎて眠れない

>>548 801腐婦女子乙

553 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:19:11
>>551 カムパネルラは八方美人

554 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:21:20
>>530
理想の人はいました?

555 :376:2006/04/07(金) 23:29:02
>>538 さんに呼ばれたのは何だったのでしょう

556 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:36:50
>>532 ヌルーww

557 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/07(金) 23:45:15
まあ、私が男か女かなんて、この際どうでもいいじゃないですか。
あと、この喋り方は、作ってるのではなくて、実際もこんな感じなんですよ。

558 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:49:32
>>553
それどっちのこと?

559 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:56:22
>>531 なかなか真摯な態度だ

560 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:00:58
>>558もちろんあなたが考えたほう

561 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:03:00
カンパネルラがジョバンニに味方してたら作品が成り立ちません

562 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:03:30
376は、性格激悪の美人

563 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:05:57
>>562 禿しく同意

564 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:07:39
>>560 ですってカムパネルラさん

565 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:14:05
>>554 きめた
俺の理想は376

566 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:17:54
理想の田中裕二似ww

567 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:21:53
376さんってプライド高そうで近寄りがたい。

568 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:25:02
376はフォモがきらい

569 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:27:37
>>554
いましたよ。でもいなくなりました。
ネット上の失恋はリアルよりきつい。


570 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:37:15
カムパネルラって、ある程度までは近寄れて、優しくしてくれるのだが、それ以上近寄ると
一気に突き放すような、冷酷さがあるよね。ジョバンニがちょっとでも、なれなれしく話しかけたり、
どこまでも行こうよなんて愛の告白のような情熱を打ち明けると、軽くあしらう。
会いたいって言ったら、急に、わたし男ですよなんて言うしさ。

571 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/08(土) 11:21:30
>>570
小説と現実が入り混じってますね。

しかし、これだけは勘違いしないでいただきたいのですが、
ここは出会い系サイトの掲示板ではないのです。
ですから、恋愛感情のための男女の区別はあまり必要ではないと思います。

まあ、楽しくやりましょうよ^^


572 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:09:12
>>512 >>534
上記のことから推測すると
カムパネルラはスーパーのレジ係

573 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/08(土) 21:38:50
>>572
私の職業は全然違いますね〜^^;
>>534は真実ではないので、ここから推測するのは間違いのもと。

574 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:12:40
>>572
今なら柴崎コウを引き合いにできるな
今だけだが

575 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:18:01
柴崎コウなら376のイメージ

576 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:29:21
カムパネルラさん
粘着の人は銀河鉄道の夜なんてまったく愛してませんよ
だって>>488みたいなことを書かれて平気でいるなんて
カムパネルラさんの大切な銀河鉄道の夜を性欲で汚しているとは思われませんか

577 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:38:33
あいつはホモだとかほざいている時点で基地外
なぜならホモは男の肉体に欲情する男だからノーマルと区別される
文章・言葉だけに抱く感情にホモもレズも関係ない
そこには肉体がないんだから
頭の悪いただの厨

578 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:44:05
ホモはアブノーマルではない。

579 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:50:58
だから801妄想のキモいメガネブタ女だって

580 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:54:14
>>575 禿同

581 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 22:58:32
>>577
お前は女だろう。

582 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:02:02
577は「自分がキレイなことを自覚してないポーズ」がこれ見よがしな漫画の主人公のよう。
同様に376は知的でオシャレな上層風味をこれ見よがしに演出。
この捻じ曲がり現象は一体なんなんでしょうね?
ここらにメスを入れると、また一歩新しい発見がありそうな。

583 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:03:43
>>576 同感
この作品をオナネタできる貴重な存在

584 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:06:40
ぶっちゃけ376はカムパネルラに嫉妬してるんだろ?

585 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:07:29
>>582 え〜!?すごい深ヨミ
どうしてそう思ったの?

586 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/08(土) 23:08:05
>>576
確かに、私は銀河鉄道の夜は好きです。賢治の作品の中でも、特に大好きです。

しかし、今回の問題のように、「話の解釈はある程度読者に任される」についての話から
住人同士の話になって混乱を招いてしまったのは、少々問題ですね。
他の人が、銀河鉄道の夜を愛していなくても、それはそれで構いませんよ。

587 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:08:43
見つけたときは嬉しかったけど
こんなスレだったら無いほうがいいですね。

588 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:09:25
あの粘着のせいだ

589 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:10:24
全て君の綺麗な話し方のせいだよ。人を幻惑させる魔性の語り口調だ。

590 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:12:26
他の人が愛してなくてもいいなんて...
何だろう。わたしなら他の人にも同じように好きになってもらいたいけど
達観されているとも引きこもっておられるとも受け止められますね

591 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:13:59
>>589
あなたも好きな人の好きなものを踏みにじってよく平気ですね

592 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/08(土) 23:22:10
>>590
それは…他の人から「銀河鉄道の夜が好きだよ」って言われれば、
私も嬉しくなりますよ。ついつい、「私も好きなんですよ」って答えたくなります。
でもね、好きでない人に、「好きになれ」って押し付けてむりやり好きになってもらっても
あまり嬉しくはありませんよ。
もっとも、まったく銀河鉄道の夜を知らない人には薦めますよ。
しかし、それで好きでないならそれ以上は薦めません。
つまり、そういうことです。

593 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:24:51
カムパネルラは高嶺の花だな。
ちょっと下げて376に切り替えよう。

594 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 23:31:40
カムパネルラ=376

595 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/09(日) 22:43:31
やっと静けさが戻りましたね。
昔のように、銀河鉄道の夜に関する話題で盛り上がれることを願っています。

596 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 23:31:27
どうせ俺の事が邪魔だったんでしょ?

597 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 11:35:38
>>594
カムパネルラ<376

598 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 12:42:21
カムパネルラ<田中裕二

599 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 16:42:50
話を戻すと、カムパネルラがいかにジョバンニをないがしろにして
気持を踏みにじってたかっていうことだよね。
たとえば祭に向かうグループにジョバンニが馬鹿にされているのを
黙って見過ごしたり

600 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 19:09:07
ジョバンニの気持を踏みにじるカムパネルラが死ななければ
ジョバンニの共同体への回帰もないのでしょうね
本質は共同体との対峙ではありませんが

601 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:20:15
カムパネルラが死んでくれたから物語として成立するんでしょうね。
ディカプリオ主演のタイタニックのように、自己犠牲で溺死してくれたから
涙が出るんだし、愛する気持ちを長く維持できるのでしょう。どの道、
ジョバンニのカムパネルラへの気持ちは、すでに殺す勢いだったと思いますし。

602 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:44:21
愛が他の人に奪われるぐらいならいっそ自らの手で殺した方がいいと思わせるのである。
その気持ちをカムパネルラは察していなかった筈はない。諸悪の根源は愛である。
カムパネルラの死がなければジョバンニの共同体への回帰はない。共同体の悪行はここより始まる。

603 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:13:03
カムパネルラは贖罪のためにザネリを助けた

604 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:37:27
けれどジョバンニは天気輪の丘で眼が醒めた
天の川のほとりにおとぎの国はなく、ただの星の集りだという真実に
自分が絶対だと思っていた父の栄光は単なる希望だったということに
自分が信じていた友情は実は一方的なものだったということに

本当にあるのは自分の支えを必要としている頼りない母親だけだということに

605 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:51:09
本当の愛は近親相姦的なものである。

606 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:57:33
必要とし、必要とされる関係がベストですが中々現実には難しいですね。
どちらかが妥協するしかないのでしょう。大方の場合、必要とされるほうが。
そういう意味では、カムパネルラは妥協しなかったと思いますね。ジョバンニ
から逃げるために死んだのだと思います。汽車の中でも必死に逃げてましたし。

607 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:13:45
ジョバンニがカンパネルラを必要としていたのは、現実逃避のためであった事を考えると
それは避けられても当然かもしれませんね

608 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:27:45
ですね。でもカムパネルラからすると、ジョバンニという現実から逃げていたことから察するに、
現実逃避のために溺死するべく、ザネリを助けたのだと思います。

609 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:45:11
共同体の中で順応していたカンパネルラにとって
ジョバンニという現実は重荷だったことでしょう
共同体を裏切らず、ジョバンニの目を醒まさせ、かつ気持に報いる方法としては
それしかなかったんですね

610 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:52:10
>>582の考察の行方が気になる

611 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:15:34
幼稚な基地外厨の愛は近親相姦的なものである。

612 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:36:36
士農工商んんんんんー

613 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:49:58
女性は恋人にお父さんを求め、
男性は恋人にお母さんを求める

614 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:57:50
この中に俺の知り合いがいるように思う。誰とは言わないがな。

615 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 12:09:04
誰とは言わないでいいから何番か言ってみて

616 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 23:50:41
615

617 :615:2006/04/12(水) 12:09:46
なあんだ知り合いかあ。で、だれ?

618 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:06:38
多分だけど、君とは懇ろの仲だと思う。

619 :615:2006/04/12(水) 14:22:44
ねんごろの仲だったかあ そこで問題です
今生でわたしとねんごろになった人は
@50人います
A1人です
B皆無です

さあ何番でしょう

620 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:23:37
A

621 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 08:34:17
宮沢賢治って文学的な評価高くない理由がわかった。
基本的に日本語おかしいよね?勉強不足だったのかな。
言いたいこと、書きたいことはたくさんあったんだと思うけど
その気持ちをくみとれるひとがこの人に同情票を投じているんだろうな。

622 :615:2006/04/13(木) 11:54:10
>>620
@Bを選ばないあたり、割と良心的なんだね。おとついでよかったら結婚してあげよう

623 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 04:20:02
>>621
思想家としての評価は高いけど
文学作品の完成度と言う意味では未熟ってことでしょ。

624 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:42:53
>>621
同情ではないよ。好意です。


625 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 12:21:48
言葉が未熟で誰を貶すこともなく一人悶々と悩み書き続ける姿は
インテリの心を揺さぶる

626 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 23:36:05

銀河鉄道?そんなもんどうでもええよ・・・

おいらこれ読んでからもう毎日が怖くてしかたない・・・

KEALAKEKUA、4月13日/ハワイ(米国)Newswire

エリックジュリアン(元フランス人の軍事の管制官と先任の空港のマネージャ)は、
73P Schwassmann- Wachmann(シュワスマン=ヴァハマン)彗星の研究にて、
2006年5月25日に地球に衝突する可能性が高いと発表した。

ソース
http://news.yahoo.com/s/usnw/20060413/pl_usnw/former_military_air_traffic_controller_claims_comet_collision_with_earth_on_may25_2006104_xml
http://releases.usnewswire.com/GetRelease.asp?id=63973



もう、終わりだ・・・すべて・・・




627 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:51:52
どう転んでも死ぬんだね。
大好きなあなたと最期を迎えたい。
そう、カムパネルラとだね。
今どこで何をしているのだろう・・・。

628 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:16:08
ここ数日の疾風怒濤のような書きこみの嵐がおさまるや否や
やはり40代女と明かすがごとくよそのスレに書きこみをはじめる...
そんなカムパネルラを見限って理想の女を探し求める漏れな訳だが
やはり376に的を絞ったほうがいいのだろうか

629 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/18(火) 12:31:29
>>628
誰が40代女性ですか・・・^^;
私は男性ですよ!!
>>627
元気に暮らしてますよ〜。

630 :宮沢賢治のざしきぼっこ:2006/04/20(木) 11:47:50
みなさん、ご愛読ありがとうごいざます。
『銀河鉄道の夜』は少年小説です。
文章そのままを少年の心で読んでいただければ、幸いです。
みなさんの考えているような深い意味はありません。


631 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 11:50:59
おや...カムパネルラさん
お仕事はどうされたんですか?

632 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 17:48:42
>>628
もったいぶらずにどこのスレか粘着さんに教えてあげなよ

633 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 22:55:54
>>629
スレの趣旨とあまりにかけ離れたレスはスルーしたほうが良いのでは?

うちに昔から飾ってあったポスターが、銀河鉄道の夜のものだと最近気付いた。
影絵のやつ。小さい頃怖かったんだよなこれ…
でも改めて見ると綺麗だ。

634 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/21(金) 09:19:19
>>633
どのようなポスターなのですか?
今もあるならぜひ見せてほしいですね^^

635 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 10:57:27
うpしましょうか?

636 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 11:50:08
藤城さんの影絵のではないですか?


637 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/21(金) 12:59:44
一度見たいです。うpお願いします。

638 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 15:01:03
デジカメ持ってないのでセル電話で撮りました。
ご観賞下さい。


639 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 15:15:43
えー!?カムパネルラさん
ホントにお仕事やめちゃったんですか?


640 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/21(金) 15:36:26
>>639
「ホントに」?ですか…、仕事は辞めてませんけどね。
どこかで私のことが書かれているのでしょうか?

641 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:29:43
>>632
粘着にあのスレを教えるのか...
あそこはフォモには立ち入らせることのできない聖域なんだが
あそここそ銀河に流れる水のような純粋さを具えているとだけ教えよう

642 :633:2006/04/22(土) 05:40:42
>>634
635と638は俺じゃないよ。
うpはできないけど、このページに同じ画像がある。
ttp://www.yk.rim.or.jp/~non/original/ginga/
絵本もあるようなのでオススメ。

>>636
そう、その人。うちの親がファンだったらしい。

643 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 10:06:09
>>642
きれだねえ。でも確かに子どもからみたら恐い鴨。
死の世界に誘われるね。この苦しみに満ちた醜い世界から
はやく美しい死後の世界へと解放されたいものです。

644 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:02:50
さてと、死のうかな

645 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:04:22
>どこかで私のことが書かれているのでしょうか?
って自意識カジョウww

646 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:52:08
>>640
カムパネルラは人妻 アザラシ専業主婦

647 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/04/22(土) 21:58:53
>>642
ありきたりな返事ですが、とても幻想的な絵ですね〜。
綺麗です。また素晴らしい作品があれば、教えてくださいね^^

>>645
まあ、色々ありましたからね…ごめんなさい^^;

648 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:22:08
>>642
プラネタリウム用のプログラムなんですね
プラネタリウムで見るとまた別の味わいがありそうですね
藤代さんの影絵は母が定期購読していた主婦向けの雑誌に
子供のための読み聞かせ用に童話を題材に連載していたのをよく覚えています
妹によく読み聞かせたものです

649 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:56:11
>>648
妹がいたんですか。

650 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:48:10
読めばわかるでしょ?

651 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 10:17:52
えー!?カムパネルラさんて人妻だったんですか?

652 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 11:36:50
えー!?カムパネルラさんてアザラシだったんですか?

653 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 17:52:40
>>649
ええ、妹がいます
年の離れた弟もいました。もう死にましたけど

654 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 20:33:32
弟さんの名前を存じ上げてますよ
ケンジさんでしょう?

655 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 20:39:26
>>653
弟の死因は?

656 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 20:59:56
>>654
ウソです ホントはセイロクですよね

657 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:04:21
しかも溺死ときたもんだ

658 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:23:21
清六さんは老衰で亡くなりましたよ

659 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:45:19
サイトウセイロクww

660 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 21:53:09
>>656 >>658
>>653はいったい何歳なんだww


661 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 14:04:01
弟さんってこの人のことですか?→>>644

662 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 16:05:59
ああ、なんだ。こんなところにいたのか、弟よ
早くしないと列車に乗り遅れるよ

663 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 18:07:15
ケンジさんは肺炎で亡くなられたんですね

664 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:05:26
>>1
カムパネルラのどこが好きなの?


665 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 14:46:43
確かにスレの流れ的に、カンパネルラは日和見な奴と定義されつつあるが...

666 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 17:47:26
確かに定義的には最も高貴なレベルの日和見的魔少年に分類されるな。



667 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 19:05:59
>>603
議論が無限に繰り返されるような気がする...

668 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 21:24:25
最後の最後まで自分がかわいかった

669 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:34:15
それは言いすぎだ

カムパネルラさ〜ん?回答待ってるんですけど

670 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/06(土) 20:53:21
>>669
すみません^^;え〜と、カムパネルラのどこが好きか、ですか?
自分の身を挺して友人(ザネリ)を助けたところや、その人柄ですね。

671 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:13:45
え?日和見で自分が可愛かったりするところですか?

672 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/06(土) 22:34:24
人によって、人物の解釈は違いますよ^^
私の心中にあるカムパネルラは、おそらくジョバンニが憧れる
カムパネルラに似ているのではないでしょうか?

673 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:48:28
貧乏な子の金持ちに対する憧れですか?
ジョバンニもジョバンニで独りよがりでしたよね
親友だと思いこんでいるあたり

674 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/06(土) 23:06:03
まあ、どのように考えるかは自由ですが…^^;
少なくとも、>>673のみではないことは、言っておきますね。

675 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:16:04
カンパネルラが慕われる理由がわからなくなってきました。

676 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 18:33:50
だからぁ、己の罪深さを悔いて死んでしまったってところが
自分の罪を受け入れられない人たちの支持を得ているんだよ

677 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 19:09:02
そうかなあ。
カムパネルラさんは何で具体的に書かないんですか?

単にみんなカンパネルラはいいやつだって思いこまされていただけなんだと思う
根拠↓
ジョバンニが親友だと思っている
級友の人望を集めているようにかかれている
ザネリを助けて死ぬ

でもそうしたところでやっぱり罪深かったんだよ。だからお母さんに懺悔する
いいやつだと思いこまされていたやつが、いいやつになっちゃったから
誰もその罪に気付かずにいただけ

678 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 19:40:32
カムパネルラさ〜ん
具体的にいってください

679 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 20:05:15
まあ、銀河鉄道の夜はジョバンニフィルターがかかっているから
思いこまされても・・・

680 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 21:34:11
カムパネルラさ〜ん
カンパネルラが好きなのはジョバンニに感情移入しているからですか?

681 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:09:15
もっとちゃんと読めよ
それにいいやつ?だから好きになるってもんでもないだろ。

682 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:25:33
よく読んだあなたの結論は?

683 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:45:43
>>681
いえいえ。作品の内容ではなくて、読者の感想を問うているのですよ

684 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/10(水) 00:12:06
具体的にといわれても…人それぞれに小説の中に思いがあるので、一概には説明できないのです。例えば、「カムパネルラは罪深い」と
ありますが、私はそう思っていません。また、いい人だとも思っていません。
私の中のカムパネルラはとても人間臭い人物です。そして、私はどことなくこのカムパネルラに近い
ものを感じるのです。特に八方美人のところでしょうか^^;
ただ、私がカムパネルラのことを尊敬しているのは、自分の身を挺して友人を助けたことです。
自分が同じ立場になったとき、果たしてこんなことができるだろうか…?
と考えるとカムパネルラの凄さに尊敬の念を抱かずにはいられません。
長文になりましたが、簡単に答えればそういうことです。
ということは、ジョバンニに感情移入しているのとはちがうのでしょうね〜。

685 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 13:16:33
>>683
だからその感想ってのが>>677みたいのだろ?全然読めてねーじゃん。
>>682
カムパネルラ ◆/KUAGjMZZwがカムパネルラを好きな理由なんて知るかよ。
何、結論て?

686 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 18:13:35
でも、タイタニックみたいに自分のために命投げ出してくれるならまだしも
あんなやつのために死ぬなんて・・・ねぇ

687 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 19:40:45
結論とは感情に流されず、事象だけに注視していれば
おのずと導き出されるのです

688 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:21:50
まあ、カンパネルラは贖罪のために死んだし、
泣いてお母さんに懺悔しているから許しておこうかってことで

689 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:29:15
人のために死ぬって、事情はどうあれ、
日本人ならえらいな、と思うのが普通かな、と思ってた。

親友ってのの定義も人さまざまなんだねえ。

ジョバンニのお父さん、帰ってくるといいね。

690 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 10:33:22
自己犠牲で人助けなんてのはな、
案外日本人には無理だ。
上からの命令でならやるが、自分の意思ではしない。それが日本人。


691 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 10:38:57
街中で人が倒れている時にも人目が気になって、誰かがやるまで待つような国民性なので
自己犠牲で人助けなんて到底無理だろ。無理だから憧れてるんじゃないかね。それが
カムパネルラに憧れるのは日本人だからに過ぎない。

692 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 11:04:50
>>690-691
そうならないようにしたいものですね。

693 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:57:46
プリオシン海岸に見るような銀河世界の創造力とか表現力には感動するけど、
登場人物には思い入れがないなあ。。
カムパネルラにしても『お話』にはありがちな純粋&自己犠牲キャラだし、
ジョバンニにいたってはイジイジして面倒くさい小僧だし。
その後のジョバンニとザネリの人間関係には興味あるけど。。。


694 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:02:49
わたしがジョバンニなら、ザネリの首にひもを付けて鵜飼いのように川に放ち、
カムパネルラの骸を探させるでしょう。

695 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:06:00
それならザネリになってもいいかな

696 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:24:26
え〜?カムパネルラさん怖い!

697 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 20:39:31
銀河鉄道の夜が読者を魅了するのは
世界観の展開にあるのではなかろうか>>693のいうように。
苹果の香に気づいたとき、読者はその世界に引きずりこまれているのだろう

698 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:14:16
↑読めません

699 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:17:40
リンゴです

700 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/11(木) 22:21:25
>>696
なぜ「怖い」のでしょうか?
私、そんな発言をしましたか?

701 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:24:42
すりごま
のところだけ読んだ

702 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:28:20
リンゴ
リンゴは赤い
赤いは赤ちゃん
赤ちゃんは泣ーく
泣ーくはねーこ
ねーこは

ねッこ ひッろしッ! ねッこ ひッろしッ!
ニャー!!
うーん ポーツマス ポーツマス

703 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:31:15
わたしがジョバンニなら、ザネリの首にひもを付けて鵜飼いのように川に放ち、
カムパネルラの骸を探させるでしょう。


704 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 22:34:24
おや、カムパネルラさんこんばんわ

>>701
かんじがおおいとくらくらするよね

705 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 23:00:37
カムパネルラの父親が時間で息子の命を見限ったことを受け入れている場面によって
ジョバンニが夢から覚めたことを決定的に表現していると考えられる

706 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 23:03:31
カムパネルラさんは猫ひろしお好きですか

707 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/11(木) 23:24:14
>>706
すみません、あまり好きではないのです^^;

708 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:21:55
>>705
夢の不思議さも表現してると考えられる。

夢の中で全部経験したように思えてならない。
つまり、夢の中で経験したことをこの世界で見てる。
俺が思うに、夢のほうが現実かと。
そう考えないと説明できないことが多すぎる。


709 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:48:45
>>697-からほとんどひとりで書きこんだのに
楽しんでいただけなくて残念です

710 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:56:20
まただましたの?

711 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:58:06
わたしがジョバンニなら、ザネリの首にひもを付けて鵜飼いのように川に放ち、
カムパネルラの骸を探させるでしょう。

ここ最近で一番おもしろかったレスはこれでした。

712 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:58:41
カムパネルラさん
釣りはあまりお気になさりませんように



にゃーーー!!

713 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 09:15:33
このスレ
レベル低すぎる
文学として読んでるんじゃなくて、小学生がドストエフスキーを読んで『深いね』って言ってるようにしかみえん

恋物語に置き換えたらおもしろいとか
その発想が

要点を捉えたレスは無視されてるし
映画も漫画もまったく宮沢賢司の世界観を捉えてない最高駄作なのに

宮沢憲治の作品としてじゃなかったら文句は言わないけど、あのDVDや漫画は宮沢憲治の名前を汚してる


一部の信者が新約聖書を作った事によってキリストの偉大さが殺されたように、宮沢憲治も死んだ今は何も語れないから勝手に金の為に漫画にされたり映画にされて殺されていく


714 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:38:34
この作品は、小説より映画のほうがレベル高いよどう考えても。
まあ、賢治信者は許せないかもしれんが、オリジナルを超えたら
それでいいわけで。またそういう挑戦をすれば失敗もあるだろう。
汚されたとか言うのはちょっと頭おかしいとしか
言いようがない。やたらと宗教とからませるのと同じぐらいうざい。


715 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:48:45
>>713 そうゆうおまえもエセ信者さ
賢治の名前を間違うあたり

716 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:50:53
宗教家としての賢治はどう評価されてるんだろうか

717 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 13:19:42
法華経からインスパイアされただけで宗教家ではない

718 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 14:58:06
釣れたw


719 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:04:18
>>717
作家はみんな宗教家みたいなもんだよ
熱心な読者は信者みたいなもの

720 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:52:19
なにがつれたの?

721 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:47:22
>>710 自演乙

722 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:49:50
>>718 誤爆乙

723 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:51:03
ha?

724 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 19:39:45
宮沢憲治さんをお好きなあなたはどのレスが要点を捉えていると?

725 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:02:33
わたしがジョバンニなら、ザネリの首にひもを付けて鵜飼いのように川に放ち、
カムパネルラの骸を探させるでしょう。


726 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:34:45
>>725
座練りは言葉の通じないあぽでつか?

727 :白鳥座:2006/05/13(土) 12:33:41

☆☆「銀河哲道の夜」・名場面☆☆


                。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。    , ´     。  .  ☆。。. ゚。+ 。 .。.
                 ∧_∧ .∧ ∧    .o 。 * .゚ + 。゚。。
                 (*゚ー゚)(  ´∀)     .。 * .゚ + 。☆ ゚。。
                 /  ,,,,⊃   つ┓     * .゚ +    ゚。。
               〜(,,  ゝ (,,,    ) 冊冊    .o 。   * .゚ + 。☆ ゚
               ,' ̄U' γ__/;;||ノ ノ γヽ⌒ヽ   .o 。 * .゚      + 。 
               (--(ニ二__(_) (--〇--)    .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。
    + 。☆       ゝ/__ヽノ    ̄  ゝ/__ヽノ  
  . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。.  . .o 。 * .゚     + 。☆ ゚。   * .゚ + 。
  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。. .o 。 * .゚ +       ☆ ゚。    * .゚ + 。゚
  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。 .o 。 * .゚ + 。       ☆ ゚。
 . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。 .o 。 * .゚ +     。☆ ゚。

「カムパネルラ、僕たち、どこまでもどこまでもいっしょに行こうねえ」
「ああ、どこまでも一緒に行くよ」


728 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 10:45:58
カムパネルラさんてば、ここが静かになると
あのスレで書きこむんだから!

729 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:53:28
どこのスレだい?

730 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 11:03:58
いや、これはカムパネルラさんと僕だけの秘密にしておこう

731 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 15:31:55
カムパネルラさーん、公にはしないほうがいいですよね?

732 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:19:21
お返事がないなあ。公にしちゃったらいいってことかしら?

733 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:56:14
カムパネルラさん↑この人何ゆってんでしょうか?

734 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/05/19(金) 18:49:01
>>733
さあ〜、私にもわかりません^^;

735 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:34:20
今日はじめてますむらひろしの映画をみたけども、
すばらしいね。賢治のへたくそな文章よりこっちのほうが
ずっと賢治の世界を伝えてくれている。

736 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 23:19:15
>>734 も〜とぼけちゃって☆
>>730-から自演でしたー(・∀・)

737 :376:2006/05/19(金) 23:52:34
>>735
禿同

738 :376:2006/05/19(金) 23:56:25
わたしがジョバンニなら、ザネリの首にひもを付けて鵜飼いのように川に放ち、
カムパネルラの骸を探させるでしょう。


739 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 18:55:18
戯曲「想稿-銀河鉄道の夜」。
上演する度にバージョンアップしていくOSの様な芝居。
最初はジョバンニもカムパネルラもザネリも元気な子供なんだがバージョンアップしていくにつれカムパネルラが少年期の幻影と化していく。
但し、「999」のメーテルと違ってどんどん性格が悪くなっていき最新の版ではジョバンニからカツアゲしてたりする。

740 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:56:48
汽車は・・・

741 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 23:13:09
闇をぬけて

742 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:16:05
>>738
その文体から相当のセレブと見る



743 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:26:23
女が僕って言うた時に萌える。

744 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 01:26:37
登場人物なんかにそんな思い入れなんてないなぁ
>>376さんは随分入れこんでいるんですね

745 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 02:17:22
男がかしらって言うた時に萌える

746 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 02:56:58
              円
           彡彡::円::
           彡彡彡lll 
         / 冫、彡α
        /_、`_/ lll 
        |  \_.ノ⌒lll⌒ヽ 
        |\__|lつlll  ) 
       /    .)∫=∫(_,
       |   /   lll   \



               円
              ::円::
           サッ  lll 
          彡    lll
               lll 
             ノ⌒lll⌒ヽ 
            (  lll  ) 
            ,)∫=∫(_,
           /   lll   \


747 :376:2006/05/21(日) 10:13:32
738はわたしではありません。
最近は人をかたって書きこむ人がいるようですね

748 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 11:49:41
ちゃんとアンカーつけてくれなきゃ

749 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 12:33:59
>>748
自分だってつけてないじゃん

750 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 13:16:53
↑それも自演?

751 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 14:51:29
違うよ〜
汚名返上のために仕切り直しましょう!
この作品の魅力は結局なんですか?
はいカムパネルラさんからどうぞー↓

752 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 17:43:40
>>745 またフォモ!?

753 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:31:23
まあ大っぴらに自慢するような事じゃないが

754 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:22:48
せっかく仕切り直したのに!
カムパネルラさんが早く書きこまないから〜
スレの流れを読めよ

755 :376:2006/05/21(日) 22:25:48
  ///////\\\
 //////   \\\
 彡lll||||||lllll|||||ll\ \
 彡l    ⊃  l  l /
 彡l    □  l  V  君の意見を聞こうッ!
   \____l
     l l
    l二二l
 l ̄ ̄ O  ̄ ̄l
 l l   O   l l


756 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:29:52
映画は凄い名作だと思うが
毎年あきるほど放映しているジブリ映画の代わりにやってほしい

757 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 20:04:38
アニメだったら名倉靖博さんに作ってほしい
http://www.toei-anim.co.jp/tv/memole

758 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 20:08:18
久しぶりにメモルと再開して息がつまるほど感動してしまった
自分で貼っておきながら。。。かわいい

759 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 10:17:28
>>755
偽者乙

760 :693,694:2006/05/23(火) 16:27:00
誰かさんに>>694のカキコを気に入っていただいたようで、コピペ光栄でございます。
>>756の凄い名作って、あの猫のヤツですか?
それはどうでしょう?猫キャラはどうであれ、
例えば『ガラスよりも水素よりもすきとおって…』いる水を表現出来ているでしょうか?
銀鉄の特徴の一つであるあの銀河世界は絵の具やCGではとても表現出来ないと思います。
プロの創り出すビジュアルは強烈で自分の脳内イメージなど吹っ飛んでしまいそうなので、
画本やアニメは避けているのですが、あのアニメだけは余裕で見られました。
あまりに原作のイメージから遠くて。
読書嫌いな小学生に『銀鉄』を薦めるためのアニメとしか思えません。


761 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:10:36
『ガラスよりも水素よりもすきとおって…』いる水
これを的確に表現するなんてのは漫画やアニメのみならず
脳内でも的確に表現することは無理だし無駄だし
賢治もよく見えていない。あくまで人それぞれのイメージ。
これこそイメージ。しかし当時のアニメの技術では
あれが限界だった。今見るとしょぼく見えるけども。
むしろ何がどう表現されたとか、そんな細かいことは言うだけ無駄。
賢治の表現だって下手だし、下手なアニメーション監督みたいなもの。
賢治はイメージで見れ。

762 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:18:24
こういう映像化不可能と思えるものを敢えて映像化しようとした心意気は評価しなくてはならない。
たとえばちょっとニュアンスは違うが映像化不可能と言われた宮部みゆきの直木賞受賞作品を大林
宜彦がものの見事に映画化した。
それに、私の場合は、原作のイメージからそれほど遠いとは思わなかった。

763 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:23:42
>>757が開けられないよーー
みんな開けられた?

764 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:45:13
開けたよ

765 : ◆QXDyQcmIfM :2006/05/24(水) 00:44:03
うぅ

766 : ◆tHB.lEDDE6 :2006/05/24(水) 00:45:53
!

767 : ◆LfZZ4A0tnw :2006/05/24(水) 00:47:59
.!

768 :760:2006/05/24(水) 18:06:46
>>761
>賢治もよく見えていない。
どうしてあなたにそんな事がわかるのでしょうか?
私は少なくとも賢治には見えていると信じますが。作者なんですから。
>賢治の表現だって下手だし、下手なアニメーション監督みたいなもの。
こんな意見初めて聞きました。(笑
賢治は表現力は天才的だと思います。特に銀鉄はその天才的な表現が盛り沢山。
銀鉄に関して言えば、ストーリーよりあの銀河世界の文章表現・描写に感動しますよ。

>>762
心意気か…。賛否両論覚悟の上のアニメ化でしょうが、
猫キャラにした事に作者の『逃げ』が見える気がしますが。
堂々と自分想像する人相で描けばよかったのに。
昔、宝塚がベルバラを舞台化する際のオスカルのキャスティングで
ベルバラファンから強烈な批判を浴びたなんて話を聞きますが、
銀鉄、ジョバンニやカンパネルラにも同種の信者や
口うるさい学者、スポンサー、親類関係がいそうで、
心配だったんですかね。
ますむら氏でしたっけ?著書に猫キャラの所以が書いてあった
気がしますが忘れちゃいました。
私なんか登場人物に思い入れないんで、ジョバンニがチビデブで
ザネリがスネオでもなんでもいいんですが、
やっぱりあの銀河世界の描写はアニメ技術云々でなく
天才賢治と凡人アニメ監督の力の差が果てしなくある感じがしましたね。
勿論、私も超凡人なんで『こんなんじゃないはずだ!』と感じるだけですど。

769 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:58:55
賢治の表現力は三流


770 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:05:56
銀河鉄道において(それ以外の作品でも)賢治が何を表現したかったのかという
全容がわかればあの表現に心の底から感動できるんです。
『ガラスよりも水素よりもすきとおって…』いる水
が何なのかわからない限り、表面的で独善的な読み方しか
できていないということだと断言できます

771 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:01:07
何を表現したかったのか教えてください。

772 :769:2006/05/24(水) 23:55:34
>>770
アニメの映像表現の話なんですけど…。
>>771
770に聞いても無駄ですよ。
それこそ星の数ほどある賢治研究本の受け売りみたいな答えが返ってくるだけです。

正解は賢治しか知りませんから。(笑

773 :760:2006/05/24(水) 23:57:12
>>772>>760です。すいません。

774 :760:2006/05/25(木) 00:20:22
それこそ表面的で独善的でさらに幼稚な読み方かもしれませんが、
もし死の間際まで銀鉄を読んでいれば、死を迎えても
夢を見るように銀河鉄道に乗ることができて、
同じ車両にいるジョバンニ達を横目でみながら、
あの素晴らしい車窓を眺め、途中下車も楽しみながら、
天を目指すことができるなら、死の恐怖もほんの少しだけかすむ気がします。
もちろん、私にゃなんの宗教的バックグラウンドもありませんし、
たんなる夢物語ですけどね。
銀のすすきの野原か…いいなあ。

775 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:22:41
>>738
そのとおりだよね。
共感するひとが多いと思うけど。

776 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 09:09:16
共感しますし、気に入ってコピペもしましたが、
どっちかというとザネリです私は。ザネリだから共感しました。
もしくはその文章は救出された時のザネリの心境だと思います。

777 :760:2006/05/25(木) 19:37:35
>>776
ずいぶん自虐的ですね。
ザネリはカンパネルラの身体を踏み台にして舟によじ登ったに違いない。

778 :770:2006/05/25(木) 20:57:35
ごめんなさい。わたしのレスは>>761にあてたものです。

779 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 07:24:23
ういっす。

780 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 07:28:00
>>777
そうだろうけど、もがいてる時は仕方ないかと。
船にあがった時に気づくのよ。そうして罪悪感でいっぱいになる。

781 :760:2006/05/26(金) 10:30:49
それでもザネリのシャツの襟はとがっているのだ。

782 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:24:54
確かに俺もポロシャツの襟を立てるな。

783 :760:2006/05/27(土) 16:04:22
>>782
ちょっと時代遅れ?

784 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 16:46:38
話が途切れちゃった
銀河鉄道の夜の何が人を惹きつけるんだろう

785 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 17:42:15
ぶっちゃけここを毎日見てるの何人いるかな。
5人ぐらい?

786 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 17:52:37
吉本隆明だったかしら、
いい思想家にはどこか迷いがある
と言っていたが、そういうところがこの作品にもあるように思う。

787 :760:2006/06/01(木) 22:51:14
>>785
はーい。話を途切れさせてしまってすいません。
>>786みたいな難しい話にはついていけませんから、
レベルが下がって来たらまた書きます。

788 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 18:07:12
そういう人に限ってレベル高いんだよね

789 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 23:02:16
>>786
何回も作品の終らせ方を変えるところがそうなんだろうね

790 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 17:15:45
だな。

791 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:21:47
ケンタウルス・白鳥座・インディアン・サウザンクロス・コールサックとか出てくるけど、
これらは実際に星座盤でルートを追うことはできるのかな?
今挙げたので白鳥座以外全部南半球になってるけど星に詳しい人おせぇて

792 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 18:54:54
重要なのはリングネビュラ

793 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:31:04
>>770さんは
学がおありのようですね。
皆さん賢治についてどれくらい
勉強されましたか?

794 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:52:30
いやいや
>>786さんも博識のようですよ

795 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 19:23:23
石っこ賢さん

796 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 16:27:19
カムパネルラさん
カキコミ拝読いたしました。

797 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 17:40:18
誰も>>791の質問に答えられないんだ かわいそう

798 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 08:39:27
そんな下らん質問に答える義理はない

799 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 01:52:40
>>791
川面に映る星空を夢想するのだ

800 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 02:58:55
下らんなんて・・・酷いです><

801 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 22:52:41
太平洋をクルージングしてみたらいい。
銀河がとにかくすごいです。

802 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 23:14:04
カムパネルラさん
久しぶりの書きこみ拝読しました

803 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 02:05:09
いえいえ
わたしはカムパネルラさんではありませんよ

804 :我が輩は名無しである:2006/07/06(木) 15:42:29
初めまして。カンパネルラはザネリがどんなにジョバンニにのことを酷く言おうと、
彼はザネリのことを助けたんだと思います。カンパネルラは、あのクラスの子より
考えが大人なのでは?と思うのです。お父様は博士ですし、いろんな本も書斎にある
ことでしょう。
話はズレるのですが、ジョバンニもそんなカンパネルラの友達だった。だから考えが似ている
=同じ神様が心の中にいる。だから2人は本のわずかの間、旅をすることができた
んだと思うんです。ただ、ジョバンニはカンパネルラまで大人になりきれてなかっただけ。
そんなみんなより大人のカンパネルラが、ザネリを助けるのはごく当たり前なことだと
思うのです。 長々すみません。

805 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 20:57:54
うんうん
もっと勉強しような

806 :802:2006/07/07(金) 18:55:16
>>803
いえいえ、あなたに言ったのではないですよ

807 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 03:26:07














                       ,.─-- x
                       /:::::::::::::/,,ヽ
                      i:::::::::::::::i ii`!l            
       ,.-<二二ニ=ー       l::::::::::::::l ト,゙ji
    /        \        |:::::::::::::| し/   カラ 
   /            l         ヽ::::::::;;t_ノ        カラ
   l            .l       r~ ̄`ヽ_   
   lに二ニ=        l二ニ=  ,. /'   ヽi )
   i i           ^} _,..- '"   ,-、 ヽ/
   ヽ\        ノラ '      _/::/-'"
   / ノ` ァ-―''7":::::  `-、,..--─-,,,  ----ー - - , 
.  /  / /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  }....        `丶、
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./    /|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:::::::::::::::}::::::      ヽ   \
ヾ__ ノ   ヽ、:::::::::::::::::::;::::::::;;::::::::::::::::;;-''      ____  ゝ-,  ヽmn
           ー ー--─-─-─--─-─-─ ”   ヽ、_____ミ_ ) ソ


808 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:59:37
カムパネルラさん
こっちにも書きこんでくださいね

809 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 07:35:17
自演丸見え馬鹿丸見え

810 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:59:49
ええッ?
カムパネルラさんがジエンされてるんですか?

811 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 08:23:55

                       ,.─-- x
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   l            .l       r~ ̄`ヽ_   
   lに二ニ=        l二ニ=  ,. /'   ヽi )
   i i           ^} _,..- '"   ,-、 ヽ/
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   / ノ` ァ-―''7":::::  `-、,..--─-,,,  ----ー - - , 
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           ー ー--─-─-─--─-─-─ ”   ヽ、_____ミ_ ) ソ



812 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:20:37
>>789
「銀河鉄道の夜」は全集が出る度"最終稿"が変わるw。
個人的にはバージョンが増えるのは嬉しいが・・。

813 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:49:29
星空

814 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 14:49:59
>>812
確かにそうだね。
どんどん第三者の手垢がつくようで嫌だな。

815 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 22:29:12
実際結構表現を改竄されてる

816 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:57:52
   ((((((())))))
   /''''''   '''''':::::::\ 僕もうあんな大きな暗の中だってこわくない。
  . |(●),   、(●)、.:| きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行こう。
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\

817 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 09:04:21
現実逃避シーン好き

818 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 03:42:30
こんな作品のどこがいいのか全然理解出来ない。


819 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:54:32
何言ってんだ。賢治の唯一の傑作だぞ。他は可愛い駄作ばかりだが。

820 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:45:31
賢治に『銀河鉄道999』を読ませて感想訊きたい
気に入るかな?w

821 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:19:41
そんな可愛らしいレスしても無駄ですよ。
かわいコブラずに、少しは真面目に書いてください。

822 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:39:09
>>821意味不

823 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:04:58
ジョバンニになりたい…銀河鉄道に乗りたいよう!!!

824 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:21:31
やはりこの小説は美少年じゃないと成り立たないな。


825 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:23:36
賢治オタどもは春樹オタどもよりきしょだなあ。

826 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:27:34
好ーきーなものは好ーきと〜
言える気持ちー
だきしめてたい〜♪

827 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:33:27
きもっ

828 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:33:49
あげるからまた801腐女子がわいてんじゃねーか

829 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:38:45
俺は、ホモだが、それのどこが悪い?


830 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:01:05
全然悪くない。NYならホモ専門チャンネルあるぞ
日本は遅れすぎ。
もともと衆道の国だというのに

831 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:05:03
ジ「カンパネルラ〜、い、いたいよ〜」
カ「我慢するんだ、ジョバンニ! ほら、星をかぞえて!」
ジ「ひとつ、ふたつ…い、いたたたた! 裂けちゃうよお」
カ「ほら、ぬるっと入った!」


832 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:17:16
ケンジの顔をよく思い出すんだ
カンパネルラはあんな顔だ

833 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:25:49
それはない。目の大きな、細身の男の子。
ジョバンニは特に特徴の無い普通の男の子。

834 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:32:00
カンパネルラは一つ目の不具だよ。

ちなみにお尻の穴も一つだよ。

だからカンパネルラはホモ道に走ってしまったんだね。

835 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:35:44
>>833
そんな事はどこにも書いていない
おまえの妄想だ
カンパネルラはまぶたが蚊に刺されたみたいな一重だよ
しかもデブ。裕福な家の子だからな

836 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:37:57
金持ちへの偏見だろそれは。

837 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:39:09
ちなみにジョバンニのヴィジュアルに関しては
スネオを参考にしろ

838 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:44:45
このスレにみほみほはいませんか

839 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:46:33
セロひきゴーシュ

840 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 09:33:49
ジョバンニのイメージは 816 に

841 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:08:41
>>833 理想のカンパンネルラ>目の大きな、細身の男の子。

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     ヾ|ヽ,゙ヽヽ,,   ''|'''_  :::ソ/  /リ
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842 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 17:52:47
原作読む前にアニメ映画の方見たからカンパネルラもジョバンニも猫のイメージがw
カンパネルラ→長身で細身、礼儀正しく何処かミステリアスな大人びた美形猫
ジョバンニ→小柄で奥手なちょっと可愛い平凡猫

原作読む度、あのニャンコが出て来るw
やおいにぴったりな設定の二人だな

843 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/08/13(日) 18:24:45
現在、ジョバンニとカムパネルラのイメージについて話し合われているようですが、
ジョバンニに比べ、カムパネルラは長身というイメージが強いようですね。
昔、KUMON(?)が出していた漫画、ますむらひろしの漫画にもカムパネルラは長身で登場します。
しかし、原作中には「長身」であるとの記述がありません。それでも、皆さんが思い描くカムパネルラは、
「長身である」との意見が強い様子。これは何故でしょうね〜?
以上、久しぶりのカキコでした^^

844 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:08:20
カムパネルラって名前が上品だし、上流階級を連想する。
いかにも背が高そう。
ジョバンニは庶民の子供って感じ。
背が低そう。


845 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:25:38
>「長身である」との意見が強い様子。これは何故でしょうね〜?
お兄さんっぽいイメージだからだろ。ただそれだけ。

しかし、気持ち悪いカキコだな。




846 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:15:51
__________
|| // //         |
||    / ̄ ̄ ̄ ̄\ . |    / ̄ ̄ ̄ ̄\
||   (  人____) |   (          )   ┌───────
||     |ミ/  ー◎-◎-)|   (ヽミ        |   < どう見てもカンパネルラだよなぁ・・・
||    (6    ゜(_ _) )|.  ( 6)        |    └───────
||  __| ∴ ノ  3  )|  (∴ \____ノ_
|| (_/.\_____ノ |   >--(っ___□__)
|| / (   ))    ))ヽ|  (  ))     |三| ヾ
. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   |  ||========[]===|)
                    |_||  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                  (_)\|三三三三三|
                   (:::::::::::::::::::::y:::::::::ノ)\
                    |:::::::::::::::::::::|:::::::::|   |


847 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 20:47:58
カムパネルラのせいの高いかたちが〜って書いてあるよ。
全集の銀鉄初期形三にもせいだって高いし、とある。
全集の銀河鉄道の夜読むとラストの印象だいぶ違うんだね!良い!

848 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:47:14
     / ̄ ̄ ̄ ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (  人____)< せいが高くて、デブなんでーす
   |./  ー◎-◎-)  \______________
   (6     (_ _) )←>>カンパネルラ    カタカタカタ
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄


849 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 21:49:48
              . ィ 銀河鉄道と思われましたか?
.._ .......、._    _ /:/l!      残念! 猫の事務所です
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _              どんぐりあげましょう
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙

850 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:43:35
カムパネルラが、妹のとしさんだ、というのが一般的な解釈なのかもしれないけど、
何か違う気がするなあ。
カムパネルラは凛としてて、「少年」という感じがするから。
賢治の妹さんは、素朴で、女らしい、受身の人だと思う。
共通点は死んでしまうという一点のみだ。

ジョバンニ=実際の賢治  カムパネルラ=賢治にとっての理想の自分
じゃないかな。

851 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 15:32:08
違うと思う

>>850の論からすると
二人の対峙がどのような意味を持ち、どのように転化(昇華)させたのかということが
説明できないと思う。

ジョバンニ=実際の賢治 はどのように昇華するのか不明

説明できるんならヨロ

852 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:21:15
昇華のことはわからない。
でもみんなの幸せのために死んでもかまわない、という考えは賢治の理想でしょ?
カムパネルラという少年の性格は、としさんより、賢治自身に近い。

カムパネルラ=としさん という説があたりまえになってるのが不思議で。
それとも賢治から見たとしさんは、あんな感じだったのかな。

853 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 11:31:15
>>851
>二人の対峙がどのような意味を持ち、どのように転化(昇華)させたのかと
二人の対峙になにか意味があるという根拠は?



854 :高瀬露:2006/08/29(火) 11:42:13
あの人はねえ、そこまで考えて書いてないわ。
文芸評論ごっこもいい加減にしたら?

855 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:02:47
としの死に接して死ぬこととは何かという命題が賢治の中に生まれたのは確かだろう
でも何かのために命を投げ出す場面なんてそうそう出会わないよね
そこでジョバンニがいる

あんまり書くと自分で論文書くときに2ちゃんのパクリだと言われてしまうので
あとは自分で考えて

856 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:40:39
畑違いなもんで、国文の論文ってよく分からないんだけど…。
別に煽りじゃなくて、たんなる疑問です。
>としの死に接して死ぬこととは何かという命題が賢治の中に生まれたのは確かだろう
って賢治の言質がとれない以上、あくまで仮定だよね。
仮定を基軸に論を組み立てても、結論は予想に過ぎないよね。論文て、それでいいの?
論文って結論にある程度、オリジナリティがないと存在価値がないよね?
それこそ星の数ほどある賢治論、賢治研究がなされていて、
さらに、もはや賢治に関する新しい事実もほとんど無い状況からすると、
オリジナリティのある結論を導くことができるのかなあ?
まず奇天烈な結論ありきで、そこへ導くために都合の良い事実だけを
張り合わせて論を組み立てていくという本末転倒にならないのかな?


857 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:35:33
奇天烈であろうとなかろうと
まず結論ありきで論じ始めてるよ
そして自分の用意した結論に都合のいいところだけ引っ張り出してくる
国文学の論文読んでみ
はじめは自分もこんなんでいいのか?と疑問だったが
あの世界はそんなんでいいのだ
文学作品は読み手の存在なしには成立しない
だから書き手の伝えたかったことは2の次
伝えたかったことを伝えれないで死んでったんだからしょうがないんだよ

858 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:42:29
なるほどね。
以前にほんの数冊だけど賢治論みたいのを読んで感じた違和感だか虚無感とかの
原因はそんなところなのかな。
論の骨組みとなる事象のほとんどが、本来賢治自身しか分からないであろう事を
作者が想像して仮定したり、他の学者が想像して仮定した事をそのまま引用したりで、
そこから導いた結論の信憑性って???  と感じたかな。
まあ、さすがに専門家の書く○○論なるものは、私のような畑違いの一般人には
使っているイディオムや漢字すら難解で、きちんと理解できているのかは不安ですけどね。
また、自分の展開している論の空虚感を難しい国文の論文ぽい言葉を羅列する事で
ごまかしてんじゃねーの? なあんて、半分やっかみで思ったりもしますよ。

賢治は他の著名作家のように日記を残さなかったらしいからね。
唯一手がかりとなりそうな手紙や生前の賢治を知る人達の発言も
それぞれに様々な思惑があったりしそうで、そのまま本当の賢治を語るものとは思えないし…。
まあ、そういった謎の多いミステリーな感じが人気の秘密で
多くの学生・学者が研究の対象にしている理由なんですかね。
しかし、>>854の『そこまで考えてない』というコメントさえも(皮肉のつもりでしょうが…)
完全に否定できないのは、辛いところですね。

やっぱ37歳というのは早すぎです。

859 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 01:54:43
身近な人間が死んで作家が「死」について思索を深めるのは自然だから、そんな事にまで言質云々と言われたら何も語れないのでは。
自論のための牽強付会は確かに多いが、あまり神経質に成りすぎるのもどうかと。
そうしないと、全ての解釈は無意味でテクストのみが真実というカフカ的難問で身動きできなくなってしまう。

860 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 09:28:43
私もカムパネルラとトシは別と思う

861 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 10:36:07
カフカ的難問…ってわからないど…。
『自論のための牽強付会』(言葉借ります)の多用や、
信憑性に疑問のある事柄を並べなければ何も語れないのなら、
語らなければいいし、身動きできないのなら身動きしなければいい、と思う。
国文の世界じゃ、そうもいかんのですかね?
だって、そこから導いた結論に何の意味があるのかわからんもん。
>>860の『カンパネルラ≠とし』ではないけれど、
パズルや謎解きミステリーとして楽しむにはいいと思う。
しかし学術的な論文としてはどうなんだろうか?

…とはいえ、論文書いてる人がその辺のナニを多少なりとも自覚して
書かれているということが分かって勉強になりました。

862 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 11:24:17
トシの死で感じた事考えたことをお話にしたってかんじ。
登場人物は現実とあんま関係なさそだけど。

863 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:24:35
テクストはあらゆる解釈を拒む、というのが所謂「カフカ的難問」です。(詳しく知りたければ『審判』を読んで下さい)
文学評論は科学と違い「完全な証拠」(二本の平行線は交わらない等)を基に論理を組み立てるのは不可能なので常にその「信憑性」を疑う余地はできるのです。作家の細かい日記があっても同じ事です。いや科学でさえも仮定に基づいた予測に過ぎません。
だからといって好き勝手な解釈が許されるわけではなく、その妥当性をテクストに照らして検証する事は可能でしょう?要は潔癖すぎると自縄自縛になるといいたいだけ。研究者でなくても読者だって何らかの解釈はするんだから。
まあ『銀河』は別に賢治の妹の死なんか知らなくても楽しめる本なんだから、カムパネルラがトシがどうかなんぞ研究者か文学青年の詰まらん論議だと思うが。

864 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:31:18
あなたが文学を学ぶ人で、
『文学評論は常にその「信憑性」に疑う余地がある。』と仰るのなら、
これで納得することにしました。(笑
科学については・・・スレ違いなので触れません。
素人相手に有難うございました。

865 :カンパネラ:2006/08/30(水) 19:20:40
現在、どうでもいい議論が繰り広げられているようですが、
んなことは文学云々言う以前の問題として当たり前の話ですね^^
ちっとは実のある話をしましょうね〜。

866 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:46:42
>>865
まあまあ、そう皮肉らずに。論議というほどのものではないし、
1000ある内の数レスですから、気に入らなければスルーしてくださいな。
まずは頭脳明晰なカンパネラさんが『実のある話題』を提供してください。
(こんな馬鹿にまともな話題など提供できるはずないと思われ…)
   ↑
賢治風括弧付き内的独白(藁



867 :カンパネラ:2006/08/30(水) 23:07:23
>>866
ありがとうございます^^
少しまともな話を提供します。このお話には、ベッドシーンがありませんが、
それはどうしてでしょうね〜?次週までに各自、所感を述べておいてくださいね^^

868 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 01:45:03
ハイハイ

869 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:34:30
はぁ・・・。(深い溜め息)

870 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:41:17
日曜日のNHK BS2、13時〜
なんか賢治関連の番組やるぞ。。鹿踊りが見られるらしい。。

871 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:54:19
>>867
カンパネラさんの所感を是非お聞きかせくださいさいな。


872 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:59:24
>>865 >>867
偽者腐女子失せろ

873 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 17:36:32
>>865,867は>>1じゃないだろ。
だいたいカンパネラで「ル」がないし、>>1よりさらにアホな臭い。
「次週まで」ってところが、夏休みも今日で終わりなもんで
今週は宿題に追われる厨学1年生(もちろん童貞)だろう。
「ベッドシーン」だってWWW
聞いてる方が恥ずかしいわWWW

874 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 05:05:24


875 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:45:06


876 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:31:18
>>867=カンパネラの
「銀鉄にベッドシーンのない理由」を是非聞いてみたい。
絶対に笑わないって約束する!
だいたい誰と誰のベッドシーンだ?

877 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:30:59
やめとけ。読んだら脳みそが腐る

878 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 07:57:17
そら、寝台車じゃなかったからに決まっとろうが。

879 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 14:38:58
>>867
読書感想文の宿題に銀河鉄道を選んだまではいいけど。
ベッドシーンがテーマじゃねえ。
まずはお母さんとお父さんににベッドシーンの実演をみせてもらいなさい。

880 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:17:07
>>867
ねぇねぇ、バカ晒しちゃってるけど
今どんな気持ち?
        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/ >>867    :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)
      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン

881 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 02:09:11
角川は最後に博士出てくるから第三稿なのかな?

田中智学に凄い感銘を受けたんだよね
爆笑問題のラジオで、
もし昭和7年に死んでなかったら大東亜戦争まっさきに支持しただろう
って聞いてSHOCKだった

882 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 04:41:47
なんで戦争支持がショックなの?

883 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 08:27:13
>881-882
そうか? 晩年の『オツペルと象』は共産党っぽい雰囲気があったけど。

884 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 15:48:22
>>881
んな事はない。むしろ反戦的だったのでは。
賢治の日蓮宗傾倒の基本は「世界の幸福が無い限り個人の幸福はあり得ない」で、
後に政治利用された「八紘一宇」とはスケール感が違うと思う。
田中智学 国柱会 国家主義という表面的な部分だけ捉えるとそうなる。
お笑いタレントらしい。


885 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 16:04:27
田中智学に感銘を受けた事が事実だとしても、
田中智学が大東亜戦争を押し進めたわけではないし。
時の政治家が国柱会の思想を曲解して戦意高揚に利用しただけじゃないの?
賢治の戦争指示とはかけ離れてる。

886 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 16:12:46
↑誤字失礼。
銀鉄研究本でお勧めある?

887 :匿名希望:2006/09/07(木) 20:32:13
≫860

カンパネルラのモデルは、賢治の学友だった、保坂嘉内(ほざか・かない、と読むのだと思う。多分。)
ではないかと思う。

保坂が東京に上京したのを追って、賢治が熱心に「宗教に勧誘」しに来るんだけど、
なんか、色々あって決別?しちゃったみたいね。
賢治のことだから、ケンカ別れとかじゃないだろうけど、まあ要するに、
保坂の方で、賢治の宗教を受け入れられなかったんだろうな。

傷心で東京(トーキオ)から岩手(イーハトーブ)に帰って来る時、
その鉄道の中で、この物語の原案は構想されたんじゃないか、という気がする。

888 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 20:59:58
全部読んだ?
あなたの書きこみにはすでに研究者の間で語り尽くされた事しか書かれてないけど
テキスト以外は何を読んだのかな?

889 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:12:54
>>888
どれに対してのレス?
>>887>>886

890 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:17:41
>>886に対するレスなわけないよね。ごめん。
ちゃんと読めよって、ねえ。
あー眠い。寝ます。

891 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:24:14
賢治は疎外感とか感じてたのかな。

892 :カムパネルラ ◆/KUAGjMZZw :2006/09/08(金) 08:50:03
銀河鉄道の夜が、実写化されるようですね。
何でも、谷村美月さんがジョバンニ役だそうで…
それも現代風にアレンジ。果たしてどんな作品に仕上がるのか。
期待と不安が入り混じっています。

893 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 13:40:23
>>892
ソースキボンヌ

894 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 17:32:25
>>892
現代風かあ、どんなんだろ。
実写であの幻想的な雰囲気が出せるかな。
下手なCGだらけだったら嫌だなあ。

895 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 21:07:55
公式
http://www.kaerucafe.co.jp/ginga/

谷村美月が男子役に挑む!宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』映画制作発表会!
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2256&offset=0

>「原作は小学生世代の子の話ですよね。そこに現代的なアレンジを加えて幅広く見せたいと思ったので、
10代後半の子の回想を入れようと思ったんです。ジョバンニの役を高校生ぐらいの男の子に任せるとしたら
”男”になってしまうと感じたので、女性に男装させることを考え始めました。男装が嫌味にならず、
その上できっちりお芝居もできる人となると谷村さんがピッタリなんじゃないかと思ったんです。」と語った

何でこんなに設定をこねくり回す必要があるのかなあ、「現代的なアレンジ」って何?

896 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 04:45:45
これだったら、
ジョバンニ:神木隆之介
カムパネルラ:市川男寅
の義経コンビで見たかったな。

897 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:04:29
窪塚洋介
深津絵里
で大人な銀河鉄道旅行

898 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:14:49
ジョバンニ、一昔前の柳楽優矢っぽい。

899 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:22:44
ジョバンニは誰がなんといおうと佐分利信


900 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 13:04:51
>887
保坂嘉内との別離→「銀河鉄道の夜」のだいたいのストーリーを考える。
妹の死→ストーリーに「死」の要素が入り、物語として完成される。

賢治に関する本などほとんど読まないので、ただの想像ですが。

カムパネルラは、妹と親友、両方ではないかな。


901 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:53:05
初期形に「そのいちばん幸福なひとのために!」ってあるけど誰だろう。
博士の声を聞いた後、ジョバンニが本当の幸福探すぞって決意した辺り。

902 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:43:46
>>900
賢治に関する本などほとんど読まない人が、
保坂嘉内との別離なんて知る分けないでしょ。
まあ、見栄を張らずに(藁
どっかの賢治本の受け売りでしょ(藁

903 :匿名希望:2006/09/23(土) 10:42:42
≫900様…>887は私です。
【初期形】では、【最終形】でみられるような「生と死」「死後、人は何処へ行くのか。」
といった要素が薄く(勿論、全く無いわけではありませんが)どちらかといえば、
「相互理解の難しさ」「宗教や真理、幸せ、歴史、僕たちの心がいいか悪いか…といった事への、
科学による、絶対的な定義付け(及びその難しさ)」がメイン・テーマであるように感じます。
そこには明らかに≪無二の親友≫カンパネルラ=保坂嘉内との、
宗教観で相容れなかった故の≪別れ≫が暗示されているように思う。

904 :匿名希望:2006/09/23(土) 10:43:16
また、僅かながらも描かれている数少ないカンパネルラの描写(「背なんてあんなに高い。」
「1年の頃はあんまりできなかったけど、今はあんなに出来る。」などなど。)から見るに、
いかにも活発で利発な男の子で、リーダーっぽくて、学校のクラスメイトっぽい。
また、名前【保坂嘉内→カンパネルラ】【宮沢賢治→ジョバンニ】も、なんとなく韻を踏んでいる。
それから、賢治の仲の良い同級生同士で撮影した写真があるが、
賢治はいかにも性格が内に篭ったジョバンニそのもののような表情をしている。
賢治は大人しそうな、少しはにかんだ様な、控えめな印象だ。(実際どうだったかは別として。)
一方で、嘉内も、カンパネルラそのもののような印象(何となく、明るくて堂々としていて社交的な感じ。)で写っていた。
そういうところから考えても、保坂嘉内=カンパネルラ説は、有力だと思う。

905 :匿名希望:2006/09/23(土) 10:46:29
親友に対する極端な深い愛情から、賢治=ジョバンニ=ホモセクシュアル説や、カンパネルラ=女性説、とし子説、
色々囁かれてはいるけれど、どれも少し違うような気がする。
イメージとしてはやはり、カンパネルラは学友であった保坂嘉内が一番ビンゴな気がする。
(とし子の一番イメージとして近いのは「グスコーブドリの伝記」に出てくるブドリの妹・ネリだと思う。どちらかと言えば。)

賢治は人柄も作品も、美しい所も残酷で暗い所も全部あわせて、とても好きなのですが、
彼が性格的に一途で純粋で情熱的で、わりとガンコで内向的で、コレと決めたら突っ走ってしまうタイプであった事は否めないかな。
(今生きていたら、意外とオウムの上佑のような性格であったと思う。)
だから、賢治がホモセクシュアルだとか父を憎んでいたとか言うよりは、
この頃の賢治の望みとしては、たった一人でもいいから、ただ≪自分の理解者=自分の味方をしてくれる人≫
が欲しかったのかな、という気がする。なんて、子供読みかな?
まあ、自分の唯一の理解者であった親友・嘉内との別れが、この作品を生むキッカケになった事は間違いないが、
とし子とも死別した事が、2重の意味での別れ(「離別」と「死別」)を彼に自覚させ、その思いが最終形を産み、
物語のラスト「たった一人で歩いていく」事を決意させるのだと思いますね。

906 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:23:42
研究書の受け売り、ドーデもいい

907 :900:2006/09/24(日) 20:55:35
>902
保坂嘉内のことは、887さんがすでに書いてるじゃんw
「見栄を張らずに」ってのは意味不明。
あと受け売りではないよ。ただの私の想像。


908 :900:2006/09/24(日) 21:10:49
>903〜905 
なるほど〜。賢治=ホモセクシュアル説、というのを何となく信じていたのですが、
やはり違うような気がしますよね。
オウムの上裕かw 共通点は多いかも。
でも賢治は「教祖」にはなっても、「信者」にはならなかったような気がするな〜。
仏教については、「研究家」というイメージがあります。


909 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 07:17:15
「研究家」ねえ。
私には「研究員」というイメージがある。

910 :匿名希望:2006/09/25(月) 09:11:58
≫900様
最終形で出てくる「今までたびたび聞いた、セロのような優しい声」の青年は、
「科学者(研究員でもいいけど)」としての賢治であり、相対する席にションボリ座っている、
我らがジョバンニ君は、そのまま「宗教家としての賢治」であるように思います。
それで、この全く正反対の2人(でもどちらも賢治自信に他ならないのですが)の対話から、
賢治は熱心な宗教家でありつつも、一方で、自分の信仰に疑問(?)というか、
まあ、いずれ自分の信じる事が正しいか否かは、≪科学≫が先にそれを≪証明≫してしまう時が
いずれ来る・・・という謎めいた≪予言≫をしている。
まあ、私に言わせれば、そんな事は、宗教ヤッてる人間の言っていい台詞じゃないよな、って事なんだけど。(笑)
というわけで、彼は、多くの宗教家や独裁者の陥りやすい願望=「理想的な国家像」
を夢見て、実践しようとしていたのは確かですが、
賢治は「教祖」志望者ではなかったとは思います、私も。

911 :匿名希望:2006/09/25(月) 09:41:29
↑(誤)>最終形
 (正)>初期形 でした。ミスっちゃってごめんちゃい。(誤字はみのがしてけろ。)

ジョバンニの持っている不思議な水色の切符は、カンパネルラのとも、他の誰のとも違う
「天上どころか何処までも行ける切符」だったわけだけど、それってつまり、
「何処までも行ける切符」=「何処にも行けない、行き場のない切符」とも読める…。
実際、他のみんなは、カンパネルラを始め、銘々それぞれの信じる「天上」とおぼしめしき所で
途中下車しているが、ジョバンニだけは≪火のように激しい≫現実世界=「修羅の庭」で降りている…。
そういう所から考えても、賢治は自分の宗教に対して、必ずしも盲目的な信者ではなく、
一筋縄ではいかない複雑な理念(独自の哲学?)の下の信仰心であったように感じる。

また、その切符に書かれている謎の文字の事だが、
「一面びっしりの唐草模様で」「葉書くらいの大きさにおかしな10ばかりの文字」
「それを見ていると吸い込まれそう」等等…から察するに、その文字というのは
当時賢治が熱心に信仰していた法華経の御題文句「南無妙法蓮華経」ではないか、と思う。
(当時、賢治は東京の保坂嘉内宛てに、熱心な宗教の勧誘と共に何回も「南無妙法蓮華経」と
墨で大きく書いた手紙を何通も送っている。)

でも、この「おかしな」という表現や、「ぼく、なんだかよくわかりません。」といった、
ジョバンニの、謙虚というか、しおしおとした態度から察するに…うーん…
賢治は、自分の宗教に(というか、自分自身に?)自信がなかったというか、
迷いがあったというか、そういう心情だったのかなあ…と思いますね。
熱心な信者ではあったけど、盲目的な信者ではなかったとは思います。

912 :匿名希望:2006/09/25(月) 11:13:40
昔(小学校の低学年の頃とか)、気が合って、すごく仲が良くてよく遊んだけど、
ひょんなこと(クラス変わっちゃったとか、そういう些細で他愛もない事)から
疎遠になってしまった友達とか…。
昔同じ団地で、かぎっ子同士友達だった子と、ひさしぶりに廊下ですれ違ったんだけど、
なんかぎこちなくて、昔とすっかり友人関係も変わってしまって、上手く挨拶もできなくて、
お互いに歯がゆい思いをしたりとか…。
幼い頃は、何でも話し合えて、いい相談相手だった3つ年上のいとこのおねーさんが、
大人になったら、そういう事も殆どしなくなっちゃって、
そのおねーさんは、誰にも何も相談せずに、みんなに黙って離婚してたりとか…。

みんなにも、そういう≪友達経験≫って一つや二つはあるんじゃないでしょうか?
なんだか少しスタンド・バイ・ミーちっくですが。(笑)
個人的には、ジョバンニとカンパネルラの関係は(ホモとか恋愛関係とかではなくて)
どちらかと言えば、そういうイメージでとらえています。

中学の頃はわりと成績もスポーツも出来て、級長なんかもしてたのに、
家の経済が傾いて、新聞配達とかしなきゃいけなくなって、成績も落ちて、
クラスの誰からも相手されなくなっちゃって…。
その一方で、昔、自分が優等生で級長してた頃、すごく仲の良かった友達が、
自分よりも成績が良くなって、級長したりとかして…。
しかも、その子が、イジメっ子グループの中でもリーダーになってたりとか…。
それで、自分イジメられっ子に成り下がってしまったのを、
かつての「友人」(しかも当時、自分より勉強はできなかった子)から
哀れむような目で見られたり、庇ってもらったり…。
正直、そういうのって肩身狭いよね。辛いよね。
でも、この物語でのジョバンニの状況って丁度そんな具合だったんだと思うな。

913 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:26:38
>>908 かわいそうにホモ呼ばわりされるなんて

あれくらいの時代は学校でほぼ男女を分けていたから、
ずっと男子校状態だったと思うよ
龍之介の交友歴だってホモっぽいところあるし

どっちかっつーと今で言うキモヲタ童貞なんじゃないでしょうか?

914 :高瀬露:2006/09/26(火) 00:30:04
まだやってる…。
どうしてあなた達はカンパネルラが誰だのと語り尽くされた話題を、
延々とやってるの?新鮮さが無いのよ、子供のくせに。
どうせ賢治研究書や賢治オタのHPからパクッたありふれた仮定を、
『私の想像です』なんて、さも自分の頭で考えたような事いって…。

そんな事より、なぜあの人が私を抱かなかったのか教えてちょうだい。W

915 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:53:29
>>914
・耳垢がたまってた
・目じりの皺が気になった
・陰毛に白髪が混じってた

じゃないかな、おばさん。

916 :高瀬露:2006/09/26(火) 10:49:24
>>915
あんた銀河系規模のバカね。W
どうせ煽るならもっと面白いレスが出来ないのかしら?
まあ、童貞には無理か…。


917 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:51:02
不思議なトークが印象的。「おや、あの河原は月夜だろうか。」とか好き

918 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:24:18
今日読み終えた。
水素よりも透き通った……がすごく印象的。


確かアニメでは通信機が出なかったっけ?

919 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:56:38
夏の夜の小説

920 :テレサテン:2006/10/16(月) 04:17:31
宇宙意思か。各国の指導者がそんな思想知ってくれたらいいのにな。


921 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 07:44:36
それ何のエロゲー絵師?

922 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:19:13
 ところでカンパネルラのおやじって不気味じゃないか?

923 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 01:19:38
銀河鉄道の夜は、元祖やおいの希ガス

924 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:24:24
久々に読んだ。泣いちった。銀河の表現が綺麗すぎる

925 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 23:35:54
>>922
自分の息子の死を、ああも淡々と事務処理的に受け入れているブルカニロ博士(゚д゚;)ブキーミ

926 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 21:37:43
今夜NHKで宮澤賢治の事やるみたいだね。

927 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:14:14
11時からか

928 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 22:59:23
今日も再放送で宮澤賢治関連の番組ありますね。うれしいっ。

929 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:19:50
立て看板 設置させてください、<(_"_)>ペコリ・・・緊急、募集中!

『  ☆彡 目も見えず、耳も聞こえぬお人が、桜の木に抱きついている。
桜を、見たい、聞きたい、と言う。
さて、どうやって桜を見せようか?

☆彡 坐禅と見性 四十六章 公案見性
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161444933/
而二不二(ににふに)、不二而二(ふににに)、
二ではない(不二、ふに)、一の如し(一如、いちにょ)、それは、ほとけさま(さとり)のことです、どうですか、参禅していきませんか?
問う。
『 この場に坐したままで、30メートル先のローソクの炎を吹き消せ。 』
答える。     ・・・と。

☆彡沢木興道老師のなぞなぞ?
アメリカに 「我が妻は我が父の母なり、我が父は我が子なり、我が妹は我が孫なり」 という言葉があったそうな。

☆彡碧巌録(へきがんろく)第45則 趙州布衫(じょうしゅうふさん)
禅僧「万法は一に帰す。では、一はどこに帰しますか」
趙州「私は若い頃、青州に住み、一領の布衫(実務着、サラリーマンなら背広と言うことかと)を作った。  その重さは7斤(4.2kg)もあった」

☆彡 人が木に登って口で枝を咥えて手足を離してぶら下がっているとき、下の人が「達磨がインドからやってきた真意は何か」と聞いた。答えなければその質問を避けたことになるし答えれば木から落ちる。どうしたらよいか。
 「二者択一を迫られたら注意せよ。答はその中にはないことが多い」とは、マネジメントの講座でよく指摘されることですが。

☆彡 あるひと(ジャック、ラカン) 曰く(いわく)
「世界をキリストが支えている。キリストを聖クリストファーが支えている。では、その聖クリストファーを支えているのは何?」という謎々と同じかと。

☆彡‥……━★ 友好スレ
精神世界で癒される第16章仙界の癒し大混浴場(バトルなし)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1162179911/

930 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 08:58:22
またこのコピペか…

931 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:29:08
銀河鉄道は、若い頃より今のほうがずっとずっと好きです。
数年前に親しい人が亡くなって、うつになってしまったことがあります。
「こんなに人生が苦しいなら生まれなければよかった。いっそのこと
消えてしまいたい」と毎日思っていました。

しかしある日、故郷の祖父が痴呆で寝たきりになりました。そのすぐ後
母が癌であることが発覚、手術になりました。私を生み育てた人たちの
初めて見る弱弱しい姿はとても辛いものでした。

たった1年で老いの苦しみ、病の苦しみ、母を失う苦しみ、それでも
生きねばならない生の苦しみ、一気に味わいました。ずっと、深くは
考えないようにして先送りにしていたことでしたから、つけが来て大変
苦しみました。

・・でも若くて健康な私が家族を支えなきゃならないということで、
自分を鼓舞し、家族をサポートできるほどに回復しました。その後家族の
状況も夢のように改善しています。運の良いことです。


あの苦しみのさなか、私は救いを求めて古今東西のさまざまな
宗教書を読みました。仏教、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、どれも
素晴らしい先人の知恵がつまっていました。

宗教書以外にも哲学書や文学、音楽にも救いを求めました。
賢治の作品もその一つです。それまで賢治に抱いていたイメージは
教科書に載っている不思議な童話を書いた作家、教師が説教くさく読んだ
「雨にも負けず」の作家、そんな程度でした。でも大人になってから読んだ
「銀河鉄道の夜」は、まるで自分のための物語のように思えて、
涙が溢れて止まりませんでした。

それで、宮沢賢治の童話は死を知った人のための童話なんだな、
と思うようになりました。

932 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:11:14
今22才だけど今年初めて読んだ。教科書に載ってたが読む気なかったしなぁ。
私も銀河鉄道の夜がこんなに自分にとって大切な作品になるとは思わなかった。
読むと感傷的になっちゃうよ。

933 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 17:10:50
わーい♪

934 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 22:54:07
アニメを先ほど観終えました。

表現&語彙力が皆無なのでただ一言だけ…

涙がとまらなかったです。

935 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 11:28:47
スレを最初から読んで一言。
銀河鉄道から同性愛のニュアンスを感じたと呟くと
すごい怒る人がいるけど(おそらく聖域をゲイなんかに
汚されたくないという、ゲイ嫌悪と自己愛の発展形だろう。
分からなくもないけども・・)、賢治はこのような詩も
遺してるわけで、銀河鉄道を読んでそういう香りを感じた
人を、一方的な意見で糾弾するのはどうだろうと思ったよ。
恋人と親友の境界なんて曖昧なものだし、恋も愛する人との
セックスもしたけど、私には未だによく分からない。

> もしも正しいねがひに燃えて
> じぶんとひとと萬象といっしょに
> 至上福しにいたらうとする
> それをある宗教情操とするならば
> そのねがひから碎けまたは疲れ
> じぶんとそれからたったもひとつのたましひと
> 完全そして永久にどこまでもいっしょに行かうとする
> この變態を戀愛といふ
> そしてどこまでもその方向では
> 決して求め得られないその戀愛の本質的な部分を
> むりにもごまかし求め得やうとする
> この傾向を性慾といふ

936 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 22:06:45
賢治の頃は男女が同じ環境で教育される時代ではなかったので
友愛がセクシャルな色を帯びるのは否めませんが
(同時代の作家にもそのような傾向は見られる)

ちくま文庫の何巻何頁ですか?
全部読まないと検証できません

937 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 23:01:44
つめくさひともすよのひろば
むかしのラルゴをうたいかはし
くもをもどよもし よかぜにわすれて
とりいれまぢかに ときようれぬ

何故か覚えています(覚えているつもりです)。
どこか間違えていますでしょうか?

938 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 13:38:04
ぶらさがった章魚〔たこ〕を品さだめしたりする
あのにぎやかな土澤の冬の市日〔いちび〕です

939 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:39:48
今BIGLOBEストリームで銀河鉄道の映画を見終えた。
うーんなんだろうこれは…大真面目な映画化じゃなくて、演劇をそのまま映像化したような?
とてつもない棒読み具合は下手なんじゃなくてそういうコンセプトだと理解するしかない。

低予算だということは一目瞭然だけど、歌とか東北の風景とかはいい味出してて、
映像作品としてはこれはこれでアリかな。
それなりに余韻の残る作品だった。

今ならタダで観れるから、興味ある人はここの映画のカテゴリから探してみて。
ttp://broadband.biglobe.ne.jp/

940 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:13:38
ジョバンニ、僕はもう疲れたよ、、、。

941 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:17:06
ジョバンニ、僕は眠いよ、、。

942 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 10:26:17
>>936
>>935は「小岩井農場」の一節だったよ。「パート九」の真ん中らへん。
http://why.kenji.ne.jp/haruto/122koiwa.html

賢治が1922年5月に農場を訪問した際の詩らしい。
汽車に乗っているときのふたりのインスピレーションは、この旅行で
得たものなのかなと思える。良い詩だな〜・・

かといって別にこれを以ってして、同性愛の証拠だとか、または逆に
賢治に同性愛的な雰囲気などありえないなどと、全否定しようとは思わない。
その読者なりの正しい解釈だろうから。

943 :春と修羅 小岩井農場 パート九:2007/01/29(月) 10:32:02
すきとほってゆれてゐるのは
さっきの剽悍〔ひゃうかん〕な四本のさくら
わたくしはそれを知ってゐるけれども
眼にははっきり見てゐない
たしかにわたくしの感官の外〔そと〕で
つめたい雨がそそいでゐる
 (天の微光にさだめなく
  うかべる石をわがふめば
  おゝユリア しづくはいとど降りまさり
  カシオペーアはめぐり行く)
ユリアがわたくしの左を行く
大きな紺いろの瞳をりんと張って
ユリアがわたくしの左を行く
ペムペルがわたくしの右にゐる
……………はさっき横へ外〔そ〕れた
あのから松の列のとこから横へ外れた
  《幻想が向ふから迫ってくるときは
   もうにんげんの壊れるときだ》
わたくしははっきり眼をあいてあるいてゐるのだ
ユリア、ペムペル、わたくしの遠いともだちよ
わたくしはずゐぶんしばらくぶりで
きみたちの巨きなまっ白なすあしを見た
どんなにわたくしはきみたちの昔の足あとを
白堊系の頁岩の古い海岸にもとめただらう
  《あんまりひどい幻想だ》
わたくしはなにをびくびくしてゐるのだ
どうしてもどうしてもさびしくてたまらないときは
ひとはみんなきっと斯ういふことになる
きみたちとけふあふことができたので
わたくしはこの巨きな旅のなかの一つづりから
血みどろになって遁げなくてもいいのです

944 :春と修羅 小岩井農場 パート九:2007/01/29(月) 10:32:30
 (ひばりが居るやうな居ないやうな
  腐植質から麥が生え
  雨はしきりに降ってゐる)
さうです、農場のこのへんは
まったく不思議におもはれます
どうしてかわたくしはここらを
der heilige Punkt と
呼びたいやうな気がします
この冬だって耕耘部まで用事で来て
こゝいらの匂のいゝふぶきのなかで
なにとはなしに聖いこころもちがして
凍えさうになりながらいつまでもいつまでも
いったり来たりしてゐました
さっきもさうです
どこの子どもらですかあの瓔珞をつけた子は
  《そんなことでだまされてはいけない
   ちがった空間にはいろいろちがったものがゐる
   それにだいいちさっきからの考へやうが
   まるで銅版のやうなのに気がつかないか》
雨のなかでひばりが鳴いてゐるのです
あなたがたは赤い瑪瑙の棘でいっぱいな野はらも
その貝殻のやうに白くひかり
底の平らな巨きなすあしにふむのでせう
   もう決定した そっちへ行くな
   これらはみんなただしくない
   いま疲れてかたちを更へたおまへの信仰から
   發散して酸えたひかりの澱だ
  ちいさな自分を劃ることのできない
 この不可思議な大きな心象宙宇のなかで
もしも正しいねがひに燃えて
じぶんとひとと萬象といっしょに
至上福しにいたらうとする

945 :春と修羅 小岩井農場 パート九:2007/01/29(月) 10:32:38
それをある宗教情操とするならば
そのねがひから碎けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましひと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行かうとする
この變態を戀愛といふ
そしてどこまでもその方向では
決して求め得られないその戀愛の本質的な部分を
むりにもごまかし求め得やうとする
この傾向を性慾といふ
すべてこれら漸移のなかのさまざまな過程に從って
さまざまな眼に見えまた見えない生物の種類がある
この命題は可逆的にもまた正しく
わたくしにはあんまり恐ろしいことだ
けれどもいくら恐ろしいといっても
それがほんたうならしかたない
さあはっきり眼をあいてたれにも見え
明確に物理學の法則にしたがふ
これら實在の現象のなかから
あたらしくまっすぐに起て
明るい雨がこんなにたのしくそそぐのに
馬車が行く 馬はぬれて黒い
ひとはくるまに立って行く
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云ったとこで
またさびしくなるのはきまってゐる
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚いて
ひとは透明な軋道をすすむ
ラリックス ラリックス いよいよ青く
雲はますます縮れてひかり
わたくしはかっきりみちをまがる

946 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 10:33:27
ユリアって誰やねん。

947 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 10:34:24
ケンシロー

948 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:18:06
人はだれでも幸せ捜す旅人のようなもの〜

949 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:46:47
ラリックスわろたw

性欲はごまかしかよ。うん、そうだね。性欲は本能じゃないしね。

950 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 09:38:57
「ラリックス」ってなんだったんだろね。
また「ハルレヤ」みたいな言葉遊びか?


951 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 11:06:26
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

952 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 12:36:25
カラマツかよ!

953 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 17:58:17
「みんなはねずいぶん走ったけれども遅れてしまったよ。」とか死人が言ってると思うと切ない台詞だな。
「ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎いにきたんだ。」とかも

954 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 18:11:59
子どもの頃見たアニメ版の銀河鉄道の夜がよかった。
懐かしい思い出。

955 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:47:13
細野さんのBGMがいい味わいだったんだ。>アニメ
サントラまだ手元にあるよ。塩ビの板w

956 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 00:06:16
この作品関係のスレって、他の板にもあるかな?

957 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 13:26:47
何故か地球科学板にあった様な気がする

958 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 11:57:44
>>957
あったよ。
なぜか天文板にはないんだな。

959 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 20:33:27
プラネタリウムはいいですか?

960 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 00:12:07
ttp://gomame.img.jugem.jp/20060619_138811.jpg

カンパネルラの同人誌があるとは

961 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 09:57:52
あるに決まってんじゃん。
消しゴムとエンピツで妄想するやつらだぞ。

962 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 20:40:43
カ”ム”パネルラなのに・・・
きっとザネリはツンデレ美少女なんだろうな・・・('A`)

963 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:57:04
>>960
それ違う。同人誌違う。

964 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 11:58:11
>>960
カムパネルラはふりむかない('A`)

ジョバンニ:純粋な少年
カムパネルラ:細身で長身のイケメン美少年
ザネリ:中性的なツンデレ美少女

銀河鉄道の同人誌とか実際あるのか?

965 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 18:53:32
前スレに猫のジョバンニが掘られる同人誌が
あるとかなかったっけ

つうかザネリにツンデレってイメージが
ついたのは>>108のせい?

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