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あなただけが知っているマイナーな作家について

1 :吾輩は名無しである:04/05/21 19:33
あまり世に知られてないが、これは面白いと思う作家や作品
について、皆さんの意見を自由に書き込んで下さい。
作家が有名でも作品がマイナーな”隠れた傑作”も歓迎します。


2 :吾輩は名無しである:04/05/21 19:35
>>1
自費出版の宣伝場になりそうな悪寒……

3 :吾輩は名無しである:04/05/21 19:41
山川健一。

4 :吾輩は名無しである:04/05/21 19:47
>1
う〜。そういうのは、実は、教えたくなかったりするんだけどなぁ。。。
といいつつ「エセ・ロマンティック」。
ふふ、きっと誰も知らないでしょ?

5 :吾輩は名無しである:04/05/21 20:59
>>4
「エセ・ロマンティック」および著者の「秋津伶」について簡単に
解説して下さい。
またどんな読者に「エセ・ロマンティック」はお薦めなのか教えて下さい。


6 :吾輩は名無しである:04/05/21 21:01
>>3
結構、メジャーだと思うけど。どんな小説が一番面白いですか。

7 :パチプー文学おやじ ◆TJ9qoWuqvA :04/05/21 21:14
池田得太郎「家畜小屋」
福島 次郎「バスタオル」

8 :吾輩は名無しである:04/05/21 21:57
プラトンの「饗宴」を読んだことありますか。書名だけなら学校の教科
書に出てきますので誰でも知っているでしょう。ところが読んでみると
これが仰天のトンデモ小説なのです。とても文部省が推薦できる作品と
は言いがたい。
愛について哲学者たちが論じるという内容ですが、古代ギリシアでは兵
士と美少年との同性愛は日常茶飯事だそうです。異性間の愛は赤ちゃん
を作るという目的の手段に過ぎず、他に目的のない同性愛の方がより高
尚なプラトニックラブとのことです。
また人間はこの世に生まれる前、手足が4本、首が二つの生き物だったの
が、生まれると同時に体が半分に引き裂かれ、片方が男、もう片方が女
になるということです。この世では自分の体の残り半分であった異性を
さがし、見つけたら結婚するわけですが、これが本当のプラトニックラ
ブなのです。
プラトニックラブを肉体を伴わない精神的な恋愛だとするのは、あくま
で後世のフロイトの解釈。
とにかく「饗宴」は読んだら腰を抜かすこと間違いありません。

9 :吾輩は名無しである:04/05/22 07:27
>>1
スポーツ、映画、音楽、漫画、アニメ、ゲームなんかに比較すると文学自体が
マイナーなサブカルチャーだ。ベストセラー小説でも読んでいる人の方が世の
中全体では少数派。

10 :吾輩は名無しである:04/05/22 07:37
綿矢りさってお前ら知ってる?
まあミーハーな2ちゃんねらじゃ知らないか

11 :吾輩は名無しである:04/05/22 07:49
>>6
山川健一のエッセーだったと思うが、よい小説のよい文章例として
「ジャガーに乗ってデニーズに行き、コカコーラを飲んだ」
というのがあった。
固有名詞を乱発させた方がイメージが湧くとのこと。だがジャガーに乗
った奴がファミレスに行くのか疑問だ。せめて「中古のジャガー」に
すべきではないか。自分だったら以下のようにする。
「ジャガーに乗ってホテルオークラに行き、ボジョレヌーボを飲んだ」

12 :吾輩は名無しである:04/05/22 13:24
リチャード・コールダー
綾辻行人

13 :吾輩は名無しである:04/05/22 13:49
アレックス・シアラー「13ヶ月と13週と13日と満月の夜」
半分しか読んでないけど面白いです。

14 :吾輩は名無しである:04/05/22 16:05
森銑三(近世研究家?)と辻潤(文学者)はかなり面白い。
文学はどうしても権力との依存関係をつくってしまうが、
この二人の文章には、それが全くない。
この二人は、怨恨、劣等感、自意識と下手に関わっていない。

森銑三は、主に、世の中の役にたった変人(知られていない人が中心)を紹介している。
辻潤は、弟子たちに呼びつけにされ、時には殴られたりする変なキリスト。
両者ともおだてられる要素が全くないので人気もない。

15 :VON・トーマス・マン:04/05/22 19:39
ゴッドホルト・レッシングの「賢者ナターン」。
ボッカチオの「デカメロン」にもあったチムール帝国の
チムールとの会話はなかなかの秀作かもしれない。

16 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:14


17 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:54
アレーの「悪戯の愉しみ」は面白かった。
別にマイナーでもないか。

18 :吾輩は名無しである:04/05/23 00:56
>>16
どなたですか。有名な方でしたらヒントを下さい。

19 :吾輩は名無しである:04/05/23 01:36
>>11
酒飲み運転はいくない

20 :八須:04/05/23 03:25
魚地大賢、だがそのうち有名になるぜ。

21 :VON・トーマス・マン:04/05/23 03:32
ロシアのイサク・バーベリ。「オデッサ物語」なんか読んでいると
ロシア帝国の酷いユダヤ人弾圧が滲み出てくるような思いがする。

22 :吾輩は名無しである:04/05/23 08:15
>>19
まず酒を飲まずに車を運転してホテルまで行き、ホテルについてから中にある
バーで酒を飲み、その日は予約してある部屋に泊まる。翌日、チェックアウト
後、車を運転して帰宅しても酔っ払い運転にはならないのでは。

23 :吾輩は名無しである:04/05/23 18:57
サキ

24 :吾輩は名無しである:04/05/23 19:21
サキは普通にメジャーだろ。

25 :吾輩は名無しである:04/05/23 19:22
エロシェンコ

26 :吾輩は名無しである:04/05/24 21:59
>>23,24
サキを知っている人がいてうれしいです。誰かスレを立ててください。


27 :吾輩は名無しである:04/05/24 22:10
ガルシン

28 :吾輩は名無しである:04/05/24 22:11
ガルシンもメジャーだってえ〜

29 :吾輩は名無しである:04/05/24 22:17
金史良 これならどうだ!

30 :24,28:04/05/24 22:19
>>29
あ、知らない!
中国の人?


31 :24,28:04/05/24 22:20
昔サキのスレあったね。
なくなっちゃってしまったのか。

32 :吾輩は名無しである:04/05/24 22:20
>>30
朝鮮半島出身者で初の芥川賞候補だよ。
作品は読んだことないけど。

33 :吾輩は名無しである:04/05/24 22:22
金史良って青空文庫にあった。
マイナーはマイナーだが読めるんだね。

34 :24,28:04/05/24 22:37
へー。

自分の知ってる(読んだことのある)作家って中途半端にメジャーどまり。
知ってる人は知ってるっていう。
知ってる人でも知らないようなやつは自分も知らない。

なんだろう?頭を絞って名前出すとソローキンとか?
(これもマイナーじゃないよなあ)
ゴンチャロフとか?
(これもむしろメジャーだよなあ)
うーん…
コルタサルは?
(これもメジャーだと思う。岩波文庫入ってるし。)

読んだことのないのでよければ、イヴァン・クリーマとかは?

35 :24,28:04/05/24 22:38
ちなみに何と読むの?>金史良

36 :24,28:04/05/25 00:40
いちおう紹介。

ソローキンは代表作「ロマン」だろうか?
「ロマン」という名の若者が、主人公の、
始めは普通の恋愛小説。
しかし半分くらいまで来て、
いきなり「ロマンは斧を振り上げた。○○が死んだ。○○が死んだ。」の一本調子になる。
文学を完膚無きまでに破壊したと言われる小説、作家。
「ロマン」長いので、おすすめは短編集「愛」。
スカトロ好きさんは特に愉しんで読めるかも。

ゴンチャロフはドストエフスキーと同時代の作家。
寡作。代表作「オブローモフ」。
無気力、生活力ゼロの主人公オブローモフの
恋とその破綻。

あ、時間がないまた今度。

37 :吾輩は名無しである:04/05/25 08:17
大鋸一正。
「春の完成」が良かった。

38 :吾輩は名無しである:04/05/26 19:12
宮沢賢治の「ペンネンネンネンネネムの伝記」

39 :吾輩は名無しである:04/05/26 19:47
米山公啓

40 :吾輩は名無しである:04/05/26 20:43
小鷹俊光

41 :吾輩は名無しである:04/05/26 22:06
上村仁『忘却という名のもとに』

42 :吾輩は名無しである:04/05/27 06:15
タイ添乗員騒動記の岡崎大五、タイ買春の強兵で元淋菌持ちの変態オヤジ。こいつの話はほとんど嘘っぱち。純粋な読者を騙してる悪人です。

43 :吾輩は名無しである:04/05/27 10:40
>>28
 ソローキンってアマゾンにも出てきませんね。
文庫とか出てるんですか?

44 :吾輩は名無しである:04/05/27 11:05
ソローキンって去年だかのNHKTVロシア語講座で
毎週ロシア文学案内みたいなコーナーやってたよね。
はじめてみたときは、まさかあのソローキンが???って思ったけど
そのまさかだった。
外套とか白痴とか巨匠とマルガリータとか
非常に面白く鋭いコメントで楽しめた。
どこかでもう一回放送してくれないかなあ。

45 :吾輩は名無しである:04/05/27 11:25
>>43
アマゾンで検索したら、ちゃんと出てきたよ。
「ロマン」と「愛」が国書刊行会から出てるみたい。

46 :吾輩は名無しである:04/05/27 11:27
>>43
今アマゾン検索死んでいるから。国書刊行会から二冊。

>>44
その話、信じていいのか。もう騙されたくないんだよ。
本当なら本当で、見逃したことを悔やみきれないし、ああ。
彼、写真見るかぎり沼野氏が言うような美青年ではないと思うんだが、
どうだった?

47 :吾輩は名無しである:04/05/27 11:33
いや、くだらないことを訊いてしまった。美醜だなんて。

国書の二冊(正確には三冊)のどちらかに収録されている
インタビューが創作じゃないか、という指摘があったはず。
ナボコフがテレビ出演に際してまるっきり台本を用意した、
それに完全に従うようにしてくれなければ、出演そのものを
辞さなかった、なんてエピソードもある。

そこらへんどうだったのかなぁって。あと声、キショそう。

48 :吾輩は名無しである:04/05/27 11:36
日本語めちゃくちゃです。ごめんなさい。>「辞さなかった」
死にます。

49 :44:04/05/27 11:59
私も大げさなこと書いちゃったけど、
実はソローキン読んだことありません。
名前だけは知ってたんですが、国書刊行会から翻訳がでるような作家が
ロシア語講座に出てる、と驚いたのが正直なところ。
去年じゃなくて2、3年前だったかもしれないけれど
ソローキンのコーナーはロシアで録画されたものだったはず。
語学講座ということで時間は短いけれど、
非常に簡潔でわかりやすいロシア文学入門といった感じだった。
これ見なかったら多分ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」は
読まなかったと思う。



50 :吾輩は名無しである:04/05/27 12:01
ソローキンのロシア文学案内か…
まぁ、基本的な部分をキチンと押さえているから
ああいった作品が書けるんだろうけど。
でも、もうちょっとイメージを大切にしようよ。
前衛の大家(とは言い過ぎか?)なんだからさ。

51 :吾輩は名無しである:04/05/27 20:59
ソローキンで盛り上がっているようですねえ。今度、読んでみます。

52 :吾輩は名無しである:04/05/27 20:54
ソローキンのスレを立ててください。

53 :吾輩は名無しである:04/05/28 17:25
藤枝静男は知らないでしょう

54 :吾輩は名無しである:04/05/28 17:45
>>53
年とって、「かいかい病」になった人?

55 :吾輩は名無しである:04/05/28 17:54
>>53
『空気頭』『田紳有楽』まんせー!

ロバート・クーバーなんて皆さんご存知ですか?

56 :吾輩は名無しである:04/05/28 17:56
藤枝静男スレ、なかった?

57 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/05/28 18:53
ロシアならヴィクトル・エロフェーエフとか
アンドレイ・ビートフとかは…

マイナーでもないか。

『プーシキン館』は好き。

58 :VON・トーマス・マン:04/05/28 20:01
シメリョフあたりは完全にマイナーかもしれない

59 :吾輩は名無しである:04/05/28 21:07
すごい重い

60 :吾輩は名無しである:04/05/29 19:32
海野十三「海底都市」

61 :吾輩は名無しである:04/05/30 21:29
ただマイナーなだけでなく、読んで面白いと思う作家を紹介して下さい。
できれば小説の内容(どこがどう面白いのか)、本の入手方法も教えて下さい。
書評などに出てこないけれど、読んでいない人にはお薦めの一冊がありました
ら、簡単なレビューをとともに、お願いします。

62 :フェイク ◆rPjlGb6FyM :04/05/30 23:34
>>5
秋津伶の『エセ・ロマンティック』を読んだことありますが、
面白いかどうかというと、うーん微妙・・・(なので積極的には薦めません)
ゾーオン社というマイナーな出版社から1998年に出てる。
で、どういう作品かといえばなかなか形容しがたいんですが、
まずタイトルをいじってくと作品の雰囲気がにじみ出てくる。
ロラン・バルトに『エッセ・クリティック(批評的エッセー)』がありますが、
それをなぞれば『エセ・ロマンティック』とは「小説的エッセー」、
つまり、小説ともエッセイともいえないような間ージャンル性があり、
(といってもやはり小説だとはいえるわけですが)
自らの言葉に意識的なメタフィクショナルな作品とはいえます。
別の角度からタイトルを眺めると「似非ロマンティック」、
つまり、「贋の小説」と読めることも、それを裏付けています。
哲学的小説がわりと好きな人は読んでみてもいいかも。
(出版社の在庫はまだある様子)

63 :吾輩は名無しである:04/05/31 00:10
藤沢周・・・は芥川賞作家だから結構知られてるか。
藤沢周平に名前が似てるんで何かと損してる作家です

64 :吾輩は名無しである:04/05/31 19:15
>>62
レビューありがとうございます。前衛小説オタクの私としては興味を
そそられました。なんとか探して読んでみます。読んだら感想をこの
スレに書きます。


65 :吾輩は名無しである:04/05/31 20:40
>>40
探偵物語の小鷹信光のこと?

66 :吾輩は名無しである:04/06/02 23:44
龍胆寺雄。
自伝「人生遊戯派」は川端康成の悪口ばかり出てくる奇書。


67 :吾輩は名無しである:04/06/04 20:54
>>66
読み方教えてください

68 :VON・トーマス・マン:04/06/05 10:37
ロープシンはマイナーかもしれない。テロリストの犯行声明を日記にした作品
だけに異色のロシア文学だと思う。

69 :Tango:04/06/05 10:44
>奇書

あはは、ほとんどストーカーだよね。

70 :Tango:04/06/05 16:05
あ、そうか!
『人生遊技派』はストーカー日記文学の一大金字塔だったのだ。
すごい。大発見。

71 :吾輩は名無しである:04/06/06 00:00
ストーカーというより「死人に鞭打つ」感じだな。
一応、川端が死んでから出た本だし。

あと、NHKラジオの生放送で菊池寛の悪口を喋った話や、
引越しの時に、蓄音機で「蛍の光」BGMに流しながらいらない名簿類を燃やした話なんかも載ってた。


72 :Tango:04/06/06 03:35
「彼の人格の基礎は僻みと嫉妬と猜疑心」ってくだりが何度も出てくるYO
恨み辛みの積もりに積もった晩年最後の毒を吐き尽くした感がすごいね。
まさに死人に口なしの独擅場(笑

あ、浅原六郎、楢崎勤、久野豊彦他、今となってはマイナーな名前も
多数出てくるね(スレ趣旨尊重

73 :吾輩は名無しである:04/06/06 10:42
刑務所に入った倉田啓明みたいな奇人変人もいるぞお。
なかなか才能もあったみたいだあ。

74 :VON・トーマス・マン:04/06/06 22:15
以前紹介したロープシン。
読むうちにこの犯罪者たちの緊迫した心理が理解できるようにも思えてきた。
しかしながら偽造旅券で入国したこのテロリストには、縛られているだけの生存
領域しか見ることができない萎縮した生活空間があるのみであって、決して崇高
な意識を持った人間ではないことがわかってきた。
テロリストのなかには、ある意味崇高な社会を求めてこれまでの自分の行動への
正当化を図った者もいた。しかし彼らの行為にはその終着地としては暴力での
解決という、決して喜ばれない結末しかないことは自明の理である。
本当は暴力を肯定するよりは、もっと地道な努力をして非暴力の改革を実現する
べきだったのではないか。
テロのために尊い命を犠牲にすることしか頭にない精神構造には、逼塞した思考
能力の欠如した人間の悲劇にしか思えない。
もしもここまでの覚悟があったならば、きっと別の世界でもそれなりの成功を
収めるだけの成果を発揮しただろう。今更ながら考えることには、テロという
短絡的な手段しか考えられない本当の人生の墓場というか蟻地獄というか、兎に角
もそれまでの鬱憤や欲求が満たされない自分をもっとも零落した状態にしか
導けなかった人間像を見たように思えた。

75 :吾輩は名無しである:04/06/10 01:47
永田助太郎と楠田一郎。

76 :吾輩は名無しである:04/06/10 01:49
龍胆寺雄
読んでる人いる?

77 :吾輩は名無しである:04/06/10 09:34
中村星湖は?

78 :吾輩は名無しである:04/06/10 14:41
ドリスレッシングは?

79 :イギ− ◆od0qY8Ss/. :04/06/10 16:50
ハンター・S・トンプソン

「ワントゥークが特急をひっくり返す積み石だ」自分オリジナル

80 :VON・トーマス・マン:04/06/10 21:44
思いだしたが、ニコライ・カラムジンなんてマイナーかもしれない。
どこへ行ってもほとんど見つからないし、読んだ本だってフランス革命直後のパリ
の感想。

81 :吾輩は名無しである:04/06/11 23:01
上田清次郎のことを誰かが話してるのかもと思って開いてみたけどつまんないな、
「地上」とか、いろいろありますが、あまりにも古い上に戦後に復刻されてないようなので、知ってる人たちがいなくなったのかもね。
私は1970年頃に機会があってほぼ主要な長編は読みましたが、当時もまわりのひとたちは誰も知っている人はいませんでした。
当スレはマイナアであれば何でもありと思ったので、つい、、、







82 :吾輩は名無しである:04/06/11 23:28
上田清次郎って知らないな。

島田清次郎なら知ってるけど。
島田清次郎も「地上」を書いてます。
島清ならスレもあったはず。

83 :吾輩は名無しである:04/06/11 23:57
すみません。島清でした。


84 :VON・トーマス・マン:04/06/12 00:14
綿矢りさ

ゲーテ、マン、シラーに匹敵する作家ではないか

85 :吾輩は名無しである:04/06/12 00:21
いいね、綿や

86 :吾輩は名無しである:04/06/12 00:34
>84 VON・トーマス・マン
偽物でしょ。
本人だったらふざけてるか。

87 :VON・トーマス・マン:04/06/12 09:25
>>84
そうしてオレをこき下ろす理由はなんなんだ?
オレじゃないよ。なんだってここのところ他人を騙る輩が多いんだ?

88 :吾輩は名無しである:04/06/12 09:44
>>87
名前のあとに「#好きな文字列」でトリップが付けられる。

89 :吾輩は名無しである:04/06/12 10:35
マイナーとは言い切れないけど原抱一庵。

豚小屋に住み豚の餌を換金して小遣いを得たが、
徐々に豚が痩せ細ったため家主に感付かれ追い出された逸話がある。

90 :吾輩は名無しである:04/06/12 17:18
佐江衆一はどうですか

91 :吾輩は名無しである:04/06/12 23:16
それは普通にメジャーといえるとおもう
漏れはあまりすきでない>90

92 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/13 20:57
スーザン・ソンタグは批評家としては知られていると思うんだが、
小説家としてはほとんど話題にならないと思うけど、どうなんだろう?
死の装具、わたしエトセトラ、火山に恋して、などの翻訳はあるが、
あまりたいした作品はないということなのか。。。

93 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/06/13 23:34
>あまりたいした作品はないということなのか。。。

あの、その3作だけでそこいらのへたれ小説家の何百の
作品よりもマシだと思うのですが^^;
アメリカでもきちんと評価されてますよ。そんなに売れない
けど。In Americaも評価は高かった。

しかし、このスレって「俺こんなにマイナーな作家まで
読んでるんだよすごいでしょう」自慢になりそうな悪寒。

94 :吾輩は名無しである:04/06/13 23:50
>>93
どんなスレでもお前の場合、いっつも自慢話じゃん♪

95 :ixion ◆ySh2j8IPDg :04/06/13 23:54
はいはい。きおつけます

96 :吾輩は名無しである:04/06/19 09:26
>>93
もともと自慢話をするためのスレだと思います。

97 :吾輩は名無しである:04/07/22 09:41
パウストフスキー「森林交響曲」
ピークリ「おキヌさんの物語」
前者は最初のほうに作曲家チャイコフスキーが登場するのと、
後者は某妖怪コミックのヒロイン名繋がりで手してしまったモノ。
わりと泣ける場面も在り、読後感は悪くなかったな。


98 :吾輩は名無しである:04/08/12 19:53
大江春泥

99 :にゃん:ぱら
りん



100 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/12 21:06
>>93
あーレスあったことに今気づいたっ。
>アメリカでもきちんと評価されてますよ。
あーじゃあちょっと読んでみようかな。
でもどのあたりで評価されてるんだろ?
I’ve heard nothing about it yet.
>そんなに売れないけど。In Americaも評価は高かった。
いい作品が売れるとは限らないからねえ。
日本で小説家ソンタグを評価してる人はいるのかな?

101 :吾輩は名無しである:04/08/12 21:30


      俺





102 :吾輩は名無しである:04/08/12 23:04
>>101
誰ですか?

103 :吾輩は名無しである:04/08/12 23:06
白川京二

104 :吾輩は名無しである:04/08/13 22:38
「サナトリウム」の庭、瞑。(ほとんど同人誌ですけど・・・)

105 :吾輩は名無しである:04/08/13 22:39
>>99
本題との関連がよくわかしません。荒しですか。まあ、誰も書き込む人
がいなくなるんだったら、荒しでも歓迎です。

106 :吾輩は名無しである:04/08/17 21:07
106get

107 :吾輩は名無しである:04/08/22 18:38
野町祥太郎

108 :吾輩は名無しである:04/09/02 23:44
伊藤人譽、この人はスゴイ。

109 :吾輩は名無しである:04/09/02 23:47

 リザ・テツナー「黒い兄弟」

110 :吾輩は名無しである:04/09/03 23:00
>>107
>>108
詳細キボン。

>>109
それ知ってる。

111 :吾輩は名無しである:04/09/04 20:36
堀井梁歩
作家じゃなかったっけ
「異本ルバイヤット」

112 :吾輩は名無しである:04/09/28 03:22:24
オーウェル、ピンチョン、ポー、ヴォネガット、ピンチョン、
バロウズ、カルヴィーノ、PKディック、スティーブンキング。
文学板でざっと拾ってきた。あっちも面白そう。
内容はちょっとずつチェックしますw
他にも好きな作家のスレ見つけたし。

113 :112:04/09/28 03:23:56
誤爆すみません・・・
おわびに、伊達一行って言っておきます。

114 :吾輩は名無しである:04/11/12 01:07:11
ジョージ・マクドナルド。
「北風のうしろの国」「ファンタステス」など、死と再生を描くファンタジー作家。
存命時は親友のルイス・キャロルに劣らぬ人気作家だったらしいのに・・・。
C・S・ルイスやトールキンにも絶大な影響を与えている、割にマイナー。


115 :吾輩は名無しである:04/11/26 19:28:11
ノブ・モリオ&王城舞三郎、だとよ。
Cというアホコテだけが知っている作家。

116 :吾輩は名無しである:04/11/28 00:08:26
伊井直行、いいよ。
「湯微島訪問記」ってのがおもしろかった。
あ、念のため言っとくけど旅行エッセイじゃないよ。

117 :吾輩は名無しである:04/11/30 20:30:36
アゴタ・クリストフ

「悪童日記」など。

118 :吾輩は名無しである:04/12/01 23:10:38
「悪童日記」むしろメジャーじゃん。

119 :吾輩は名無しである:04/12/02 05:24:44
超リアリズムと言ったら良いのか、
何十年も前のことをつい今見てきたような気にさせる文章だ。
室井宏太氏の作品集はなかなか読み応えがある。
まだマイナーなのでネットで無料で作品を読むことが出来る。
これどう?
http://muroikouta.at.infoseek.co.jp

120 :吾輩は名無しである:05/01/14 12:25:24
「作家としての」邱永漢。
まあ『香港・濁水渓』は今でも中公文庫から出てるけど。

121 :吾輩は名無しである:05/01/29 13:04:51
>>120
直木賞作家のどこがマイナーなのか

122 :吾輩は名無しである:05/02/16 10:49:34
邱を「作家」として認識するかどうかの問題だよ。

123 :吾輩は名無しである:05/03/02 13:48:55
虫明亜呂無

「夜明けの豹」の、延々と続くテニスの描写が好きだ。

124 :吾輩は名無しである:05/03/08 15:34:28
吾輩は名無しである

125 :吾輩は名無しである:05/03/08 18:36:27
村上龍樹

126 :吾輩は名無しである:05/03/08 22:12:36
野呂邦暢
久世光彦
松本賢吾
宮沢章夫
飯島耕一
山田美妙
川上眉山
広津柳浪
北条民雄
宮内勝典

127 :吾輩は名無しである:05/03/09 16:29:06
アンリ・ベロー「でぶの悩み」
まんま、でぶが悩む話。単純にオモロイよ。ゴンクール賞もらった人だが
日本ではこれ1作しか翻訳されてないらしい。誰か仏文行って他の作品を訳してくれたまい

128 :Corentin ◆bBm/UfuWG2 :2005/05/02(月) 17:34:37
水上瀧太郎の「大阪」とか、どうですか。

http://green.ap.teacup.com/hase11/

129 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 21:42:09
日比工「魂の言葉」いまは絶版。

130 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 20:28:56
永井するみ「大いなる聴衆」
読んだことある方はいませんか?

悩める天才ピアニストと、彼を取り囲む秀才達の構図は
さながら現代版アマデウスとサリエリ。
おおかたの人間がそうであると思うが、真の才能の持ち主と出会い
「打ち負かされた」ような感情を覚えた経験のある者にとっては
ヒロイン、そして犯人の心情が痛いほどわかることだろう。

最後まで読み終え、タイトル『大いなる聴衆』に込められた残酷な意味を
理解したとき、これが天才と秀才の間にある決して埋められない差なんだと
悟った。
無意識の罪。
それが天賦の才能を持ったものだけに与えられた特権だと思うと
なんだか嫉妬心が芽生えた自分は『凡人』という烙印を押されたようで
それを描いた作者に憎ささえ感じてしまう。

だが最後のピアニストの台詞を聞いて尚、惹きつけられるような魅力が
この登場人物にはある。

芸術を志す人、クラシックが好きな人、札幌という都市が好きな人
必見。
それ以外の人も是非。

131 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 11:10:19
トマス・ウルフは読んでないだろう。もう忘れられているからな。

132 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 12:38:48
ロール読んでなきゃバタイユは語れないだろ。

133 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:33:01
トマス・ウルフやバタイユにしたところで、あんたらだけが知ってるほど
マイナーじゃねえじゃん。少なくとも俺も知ってるもの。

134 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 10:36:42
「天使よ故郷を見よ」なんて歌謡曲もあるしなw

135 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 18:50:27
アラン・シリトー短編集『長距離走者の孤独』(新潮文庫)
表題作「長距離走者の孤独」と、「漁船の絵」は、
かなりの名作だと思う。

136 :ルナマリア:2005/10/19(水) 19:41:30
宇野こうじみなさん読んだことありますか?

137 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 00:21:30
>>135
それは読んだ。かなり有名なんでないか?
洩れがたまたmゾッキ本で買ったのは橘外男の「コンスタンティノープル」。
かなりおもしろ〜。昔は流行作家だったみたいだが、全然知らんかった

138 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 22:00:31
>>137
橘外男は直木賞作家。10年くらい前、ハードカバーの選集が出てた。
短編がホラーのアンソロジーに再録されてるのもある。
実はうちのじーちゃんの患者だったw

石黒達昌はもう書かないのかなあ。

139 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 03:37:30
ピスケン

雑誌「BURST」の初代編集長。今何やってるんだろう?
単行本の名前も「BURST」だった。個人的には凄く良かったよ。

140 :139:2005/11/17(木) 03:50:47
あ、ごめん。
正確には単行本の名前は「BURST DAYS」だった。

141 ::2005/11/17(木) 04:02:42
シリトーの漁師の絵は切ないですよねえ。恋人と別れたあとに男が述懐するんだよね。・・・僕たちは愛しあっていた。でも、その愛のために何もしなかった。・・・だっけ。ずいぶん昔に読んだっきりなのにそこだけは覚えてる。

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:41:50
橘外男の名前が出てるな
うーん、マイナーなのか

143 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:47:13
ポスターの方しか覚えてない。

つー事で、全然マイナーじゃない。

144 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:49:55
松村栄子「僕はかぐや姫」「至高聖所」「セラヴィ」
何気に忘れ去られてるね・・・いい作品なのに

145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 08:00:13
マイナーというより生前はそれなりに有名だったけど
死後は忘れられちゃった人で芝木好子。
円地文子辺りと多少被るからそれで無視されがちなのかも。
円地文子ほど女性のイヤな部分が匂ってこないし
「湯葉」や「面影」など職人的な女性を書かせると上手い。

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:23:32
アラン・シリトー『長距離走者の孤独』(新潮文庫)
超マイナー本(短編集)だけど、本当に面白いよ。
表題作の他に、「漁船の絵」もいい。

amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102068015/qid=1137990142/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-3971948-4010333

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:43:47
「長距離走者の孤独」て十分有名な作品ではないの??
知る人ぞ知るマイナーな作品じゃないと思う。

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 14:27:23
三浦哲郎「みちづれ」の中の「ねぶくろ」がよい

149 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 05:36:49
>>142
そのマイナー作家の橘外男は「基地外オトコ」ということなんだってね。
文庫の解説かどこかで読んだけど、知らなかった。

150 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 14:23:41
木村紅美

151 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 15:52:10
牧逸馬はどうよ?

152 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 15:56:15
有名すぎ。誰でも読んでるよ。文庫にもはいってるし。

153 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:15:43
キルゴア・トラウト

154 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:16:15

  佐藤亜紀タソ


155 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:16:15
デレク・ハートフィールド

156 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:18:24
誰だよそれ。
おめーだけが知っているそんなマイナーな作家なんて俺らには興味ねーよ。

157 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:33:33
    っこまんぞ・・・
つっこまんぞおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!

158 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:36:20
つっこ まんぞう

159 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:43:20
村上春樹

160 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:11:58

鈴木大介


161 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 23:09:39
耕治人

図書館行ったら全集があったが、全然知らない名前だったのでパラパラと
読んでみた。電気代の集金人が来たが、金が無いので居留守を使ったとか
書いてあった。

162 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 02:39:34
それ有名です。

163 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 02:40:32

  佐藤亜紀タソ




164 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 09:06:47
>>162
ホント?ググったら516件しかヒットしなかったよ。純文学やるひとの中では
有名なのかな。

165 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 09:56:12
海老沢泰久もこの板的には「マイナー」なんだろうな...
一応直木賞作家だけど。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 10:05:50
豊島与志雄とかはどう?
翻訳とか太宰との交友で名前は知られてても、あまり作品は読まれてない
ような…

と思ったら、最近は「青空文庫」で結構読めるようになったんですね。
これで少しは知名度上がるかな?

167 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 10:18:45
ブリア・サヴァラン「味覚の生理学」
詳しく覚えてはいないけど
「君の好きな食べ物を言いたまえ、私は君の性格を当ててみよう」
見たいなことを”アホリスム”で言ってたよ

168 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 11:24:38
加能 作次郎 【乳の匂ひ】

169 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 13:13:44
蘭光生

170 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:47:47
有名だよ

171 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:50:39
芥川龍之介

172 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:51:37
しらねえなあ。

173 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:15:43
夏目金之助とか森林太郎とか島崎春樹とか

174 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 15:59:56
野中真治

175 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 20:12:05
国枝史郎

176 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 22:02:53
末弘喜久

177 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 09:56:26
都井邦彦

178 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 17:16:44
峰岸尚登

179 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 06:33:03
>>164
516件ヒットなら充分マイナーだ。安心しろ。

180 :スメルジャコフ:2006/08/19(土) 00:24:28
林えいだい
福岡県田川市
『海峡の女たち』など、北九州港湾労働者、筑豊(田川、飯塚)の炭鉱への朝鮮人
強制連行の歴史発掘作業。ドキュメンタリー小説家
なかなか当時の事は語りたがらない半島出身者への聞き取り調査は想像を越えた
困難がある、と伺いました。
日韓関係に興味がある方は是非読んでみてください。

181 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:13:03
Laura Rowland

182 ::2006/10/07(土) 00:39:09
アレクサンドル・ジャルダン

183 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 02:25:46
あなただけが知っている(と思い込んでいる)マイナーな作家を挙げてる人が多いね

184 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:46:18
マイナーではないかもしれないが、小沼丹ほど「自分だけの作家」と思える人
はいないのじゃないか?

185 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:39:25
アモス・オス

186 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 00:57:10
ヤーコブレフ

187 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 02:52:18
神栄二
ヤフで20件くらいしかヒットしないのだが
自分これ結構好きなのだが
マイナーなのか?

188 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 02:51:53
北上秋彦

189 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 03:01:37
組曲「太陽を四十八時間見続けて失明した男」
著者:成林 倫直

先日ブックオフで見つけて、ちらっと立ち読みしたんだけど、
これはかなりイタイよw 読んでてめまいしたいもんw
遅れてきたポストモダンなのか、はたまたビートニクを気どりたいのかは知らんけど、
はっきりいって単なる電波系としかいいようがない。
この板にも若干名いるけどね、
似たようなのが。

190 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:24:01
オルハン・パムク

191 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:50:56
カルトス

192 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 09:08:32
ええと、
二三枝俊!

193 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 20:06:37
若合春侑大好き。芥川賞何度も候補になったりして文学界ではかなり有名なのにスレがない。つまり2ちゃんではマイナー?

194 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 14:39:49
>>144
「至高聖所(アバトーン)」は読んだけど
面白かった。
でもちょっと衒学的で選民意識が強い部分があって
それが受けなかったんでは?

195 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 13:55:44
佐野洋「赤外音楽」

196 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:12:05
マイナーじゃないけどスレなかったからここに
古川日出男面白い

197 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 18:00:32
松村栄子「紫の砂漠」はめちゃくちゃよかった・・・。あと、その続編も。


198 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 18:16:18
原田康子。
『挽歌』は戦後のベストセラーのひとつ。


199 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:43:42
若一光司
京阪電車の駅に貼ってある沿線の名所旧跡の紹介ポスターに直筆
(もちろん印刷だが)で寄稿している。なんとも特徴のある字。

200 :200の貴公子:2007/01/20(土) 08:32:14
もらっていくぜ。バカども。
これでオレは幸せになれるぜ。

201 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 11:36:48
中山可穂
結構マイナーなんジャマイカ?
同性愛をテーマにしてる。

202 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:52:17
羅稲香(字が違うかもしれんが)
おもしろいぞ原書で味わうとたまらんよ


203 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 11:03:20
佐藤泰志は、有名?

204 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 11:16:39
ロマン優光
第一回中原昌也賞受賞作『音楽家残酷物語』
TVブロスにて「ドーンと生きてみよう!」連載
先物買いで

205 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 11:44:53
松村栄子『僕はかぐや姫』

206 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:42:38
山崎俊夫ってマイナー?

207 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 12:03:35
佐藤泰志は良かったよな。なんで自殺したのか?残念だ。

208 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:03:45
こちらの方々にお尋ねします
小学生の女の子が主人公
彼女の友人(同じく女の子)が芦屋在住で象を飼ってて、その象に乗って
登校する…という小説、児童文学のような、、
タイトルもしくは作家がおわかりになる方、ぜひぜひ教えてください!
あらずじだけでは検索もできず、誰かに尋ねたいのです。。

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