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文章がへたくそな作家って誰よ?

1 :吾輩は名無しである:04/05/30 18:49
「ららのいた夏」川上 健一

評判よかったので、読み始めたが、文章がひどすぎて途中で止めてしまった。

○○は、いった。
××は、いった。
△△は、いった。

これ多過ぎ。



2 :吾輩は名無しである:04/05/30 18:51
>>1


3 :吾輩は名無しである:04/05/30 20:34
坂口安吾。

4 :吾輩は名無しである:04/05/30 22:10
森鴎外。
ひどいね、あれは。

5 :吾輩は名無しである:04/05/31 11:49
安部公房。
あの中学生が書いたような文体はわざとやってるのか。
とても芥川賞作家とは・・・

6 :吾輩は名無しである:04/05/31 21:14
大江健三郎。保坂和志。保坂は自分で面白い文章を書くと思っているらしい。

7 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/05/31 21:17
名文読みたいんなら滋賀直弥やら川端ETでも読んでろタコ

8 :吾輩は名無しである:04/05/31 21:48
>>1〜6
おまえら

9 :吾輩は名無しである:04/05/31 21:53
名文ってあくび出るよね

10 :吾輩は名無しである:04/05/31 21:55
筆力がないとは言わんが、単純に文章が拙いのは
丸山健二、星野智幸、あたり。

11 :吾輩は名無しである:04/05/31 21:57
アルジャーノンに花束を

最初は物凄く下手だけど、どんどんうまくなってく。

12 :吾輩は名無しである:04/05/31 22:03
難しい漢字を使っていれば名文だと、考えるような人間にはなりたくないね。
ボキャブラリ−よりも文章構造のほうに注目すべきだと思う。

13 :吾輩は名無しである:04/05/31 22:26
晩年の三島由紀夫はひどいと思う。「天人五衰」なんて惨憺たるもの。


14 :吾輩は名無しである:04/05/31 22:36
いささか を多用する作家はダメ

15 :うさぎ会長:04/06/01 00:49
りさたんと のばらとかいうひと

16 :吾輩は名無しである:04/06/01 03:17
リサたむはうまいぞ!才能を感じさせる文章だ。

ヘタ、悪文って言われる人は、反面、筆力が凄かったりする。
例えば大江、中上。
ヘタで筆力も無いが、アイキャッチの高さというか、ある種の批評性を
持っている作家もいる。例えば高橋源一郎。

本当にヘタで筆力も無い、頭もパア、つまり何も無いのは林真理子とかのこと。

17 :吾輩は名無しである:04/06/01 03:21
つうか下手な文章って言ってもいろいろあるだろ。
よくそんなあやふやな次元で話できるねおまえら。

18 :吾輩は名無しである:04/06/01 03:24
>>17
個人が下手と考える文章が下手な文章。
そうとしかいいようがない話。
君が言ってるようなことはみんなとっくに考えてるw

19 :吾輩は名無しである:04/06/01 03:39
>>18
そうなんですか。なんか馬鹿な口出ししてごめんなさいな。

20 :吾輩は名無しである:04/06/01 05:33
下手な作家か・・・。こいつは別格だとおもったのは室井祐月。
読んでいて、気持ち悪くなった。

21 :吾輩は名無しである:04/06/01 12:38
>>15
夜釣りはいまいちでしたね


22 :吾輩は名無しである:04/06/01 13:04
>>5
安部公房の文体は、好意的に解釈すれば、
その場で見たこと感じたことを、あえて整理せず
そのまま原稿用紙に叩き付けたという感じか。
とりとめのない状況に翻弄される姿をよく表現している。

23 :吾輩は名無しである:04/06/01 14:59
森村誠一は悪文の代表だね。
若いときはそれなりにパワーで読めたけど、
年を取ってからは、完全に本当に悪文。
推理小説も文学だぞ!

24 :吾輩は名無しである:04/06/01 15:01
「すべからく」と「すべて」を同義で使っている奴は、
「すべからく」ダメだと呉先生は言っておったぞ。

25 :吾輩は名無しである:04/06/01 17:21
>>24
村上春樹は使ってた

26 :F:04/06/01 17:26
悪文とは「読みにくい文」のことでしょうか?
それとも「意味の通らない文」のことでしょうか?

27 :吾輩は名無しである:04/06/01 19:57
両方じゃない?

28 :吾輩は名無しである:04/06/02 13:37
>>24
つうか、呉センセって誰?

29 :吾輩は名無しである:04/06/02 23:23
故・遠藤周作


30 :吾輩は名無しである:04/06/02 23:55
>>5
『壁』ですか?
あれはああいった稚拙な文体をあえて選んだ作品なので、そういうものだと。
22の見解は自分には率直に理解不能だな。むしろ真逆に思えるのだが。

高度な修辞を駆使するのが上手い文章とはいえないと思います。
それは無闇に言い回しを複雑にしたがる文学シンドローム作家を見れば明らかで
さらにいえば文学はいわゆる文章のうまさを求めるものではないとも思います。
いわゆるうまい文章はミステリーを読むのがいい。

文章がヘタというのは、文頭から文末という短い距離でさえまともに成立させられず
全体の構成に至っては完全に内容が破綻…最後で感動で強引にまとめ…という
最近の小説まがいに多く見られるものだと思う。
えくにかおりっていう自称作家はひどかったな。

31 :吾輩は名無しである:04/06/03 10:02
  /∵∴∵∴\
    /∵/∴∵\∵\      .  ..     \|
   /∵<・>∴∴.<・>∵|      . . / ̄ ̄ ̄
   |∵∵/ ●\∵∵|      . /
   |∵ /三 | 三|∵ |       |
   |∵ |\_|_/| ∵|       ∩
    \ | \__ノ  |/    .   |.|             tanasinn
     \___/:、        ∪、
     /∵━○━∵ヽ       ..| \
    /∵人∵∵∵ \:\      \  \
  ⊂´:_/  )∵∵∵∵ヽ:_`⊃  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /∵人∵(       /
      /∵ノ  \:\     |
      ノ∵/    ヽ∵ヽ   |
     (__)   .  (__)   |
                   |



32 :吾輩は名無しである:04/06/03 10:45
中原昌也だろ。
あれは作家じゃないって?
でも三島賞ゲトして賞金100万円だぞ。

33 :吾輩は名無しである:04/06/03 10:53
横光利一「機械」

34 :しょうちゃん:04/06/03 19:43
太宰君、句読点多すぎ!!

35 :うさぎ会長:04/06/04 05:30
あの時代なら、おしゃれだったとか

36 :吾輩は名無しである:04/06/04 13:14
長原豊
作家じゃなくて批評家か


37 :吾輩は名無しである:04/06/04 13:27
福田和也の文はがさつ。
作家じゃないが。

38 :吾輩は名無しである:04/06/04 19:20
梅原猛。

作家でもない、歴史家じゃない、ましてや哲学者などでは有り得ない…
ただのデムパ。悪文の見本のような文を書く人。

39 :吾輩は名無しである:04/06/04 22:10
小川未明
ひどいぞ。内容も文章も。
何百もの作品があるが、一応読めるのは両手で数えられるくらい。
「金の輪」に感動して、全集なんか読んでしまったワタシがバカでした。

40 :吾輩は名無しである:04/06/12 05:29
やはり武者小路実篤さまでは?
ある種、すがすがしいくらいに拙い。

41 :吾輩は名無しである:04/07/06 01:12
村上春樹:くどい

西村京太郎:アホかと

室井:バカかと

42 :吾輩は名無しである:04/07/06 15:33
明治文学では国木田独歩かな。
ウマいんだかヘタなんだかよく分からないあたりが稀有。

43 :吾輩は名無しである:04/07/06 19:52
上手いんだか下手なんだかよく分からないといえば、
織田裕二の歌唱力

44 :吾輩は名無しである:04/07/06 22:56
>>43
どう聴いてもド下手なんだが
耳クソたまってるのでは?

45 :吾輩は名無しである:04/07/06 23:14
平野啓一郎、ページ開いてまず文章の無残さに圧倒される。

46 :吾輩は名無しである:04/07/06 23:35
俺だよ、俺俺!
http://www6.ocn.ne.jp/~smartman/
文章力とか、マジ凄いし!日記とか、意味わかんないし!

47 :吾輩は名無しである:04/07/06 23:36
はいはい。

48 :吾輩は名無しである:04/07/07 05:01
赤川次郎に勝てるものはいません

49 :吾輩は名無しである:04/07/07 05:12
>>46
青いね・・・w

50 :吾輩は名無しである:04/07/07 05:16
奈須きのこ

51 :吾輩は名無しである:04/07/07 06:37
文章が下手な作家は数多いが、オマエラにとやかく言われる筋合いはねーやな

52 :吾輩は名無しである:04/07/07 06:58
ごもっとも

53 :吾輩は名無しである:04/07/07 09:25
>>43>>44ワラタヨ

54 :吾輩は名無しである:04/07/07 11:44
金出して買った商品に意見言う権利はあるんだけどね。


55 :吾輩は名無しである:04/07/07 11:51
自分の女房を「うちの奥さん」と書く作家、
村上春樹。

56 :吾輩は名無しである:04/07/07 13:23
村上は奥さんにべたぼれなのよ

57 :吾輩は名無しである:04/07/07 21:20
遊ミリの日記。けっこうひどい

58 :吾輩は名無しである:04/07/07 21:20
遊ミリの日記。けっこうひどい

59 :吾輩は名無しである:04/07/15 21:27
大江健三郎
次点 村上龍

60 :吾輩は名無しである:04/07/16 10:15
ぼくは、このすれっどで出ている作家さん達よりは、
良い文章を書けるようになりたいです。
がんばります。

61 :吾輩は名無しである:04/08/21 22:39
金原ひとみ

62 :吾輩は名無しである:04/08/21 22:45
ヘミングウェイの「日はまた昇る」って
いうのを古本屋で買いました。
すごく期待してたので、我慢して我慢して読んでたけど
もう途中で本当に腹が立ってきて本を二つに裂いてしまった。

こんなに読みにくい文章は初めてだし
翻訳に問題があるにせよないにせよ
登場人物の心情の動きがまったく理解できないし
表現も稚拙だし、主人公にも全然感情移入できないどころか
登場人物すべてがむかつくDQNだし、こんなのが名作なの?
信じられない…

63 :吾輩は名無しである:04/08/21 22:47
村上春樹は表現者としては
素晴らしいと思う。
あれだけ読みやすいわかりやすい文章を書くのは
すごすぎる。あれだけつまらないわけのわからんネタで
あれだけ売れるのもあの文体、スタイルのおかげ。

64 :吾輩は名無しである:04/08/23 09:31
ネットでうだうだしているだけの俺らなんだから、
せめて僻みっぽくならない文章にするのを心掛けるのは
最低限の礼儀なのではなかろうか。


65 :吾輩は名無しである:04/08/23 13:26
>>64
べつにそうとは思わん


66 :吾輩は名無しである:04/08/23 14:00
>>62
それは信じ難い話。ひょっとして駄目な翻訳?
翻訳本は訳者の腕次第で天と地ほどの差があるよね。
ヘミングウェイの文体はぶっきらぼうでも読みやすくわかりやすいから
どうせなら原文で読めば。

ヘミングウェイの孫がオリンピックの走り高跳びに出てたね、
びっくりした。じーちゃんと違って細身だったのが笑えた


67 :吾輩は名無しである:04/08/23 14:40
村上龍。
言葉の流れる感じはうまい。
言葉の選び方がひどすぎる


68 :吾輩は名無しである:04/08/23 14:40
舞上なんとかはひどい。立ち読みしてて恥ずかしくなった

69 :吾輩は名無しである:04/08/23 15:04
そしておもわず勃ってしまった、と

70 :吾輩は名無しである:04/08/23 20:07
唯川恵

71 :吾輩は名無しである:04/08/29 19:55
大江は、
下手というより欧文直訳体だから
読みづらいだけ。

72 :吾輩は名無しである:04/09/03 15:27
伊佐坂先生

73 :吾輩は名無しである:04/09/05 18:05
森鴎外の『舞姫』は体裁と実態が最もかけ離れたものだと思う。これ、本当に小説なのかと思った。
『セクスアリス』も読んだが、あれも小説とは到底言えない。
医学でも最悪のDQNなのに、何故この人は高く評価されているんでしょうかね。
『こころ』の方が遥かに面白かった。

74 :吾輩は名無しである:04/09/05 22:33
町田康

75 :吾輩は名無しである:04/09/06 05:16
性格が素直な人ならそこらの作家よりずっと良い文章が書ける

76 :吾輩は名無しである:04/09/11 23:07:54
やっぱ渡辺淳一。

77 :吾輩は名無しである:04/09/11 23:15:46
ミシェル・フーコー
何言いたいのかさっぱりわからん。

78 :吾輩は名無しである:04/09/11 23:21:01
>>77

じゃあ、史ね

79 :吾輩は名無しである:04/09/12 05:33:20
てすと

80 :吾輩は名無しである:04/09/12 05:35:29
       _,. -‐ '' " ",. ̄'' ̄` ''‐、        
      ,.-'      ,r''  _,,.. - 、  ` 、      >>79うっせ士ね
    ,.r'/// /   ,.-'      `' 、. \
   /       ,r'  ,r'       ,rfn、 \ '、    
  / /////  ,'   ,'  ,rffn.   '"     ヽ ',   
  i     ,.ァ   .i  '"     ,riiニヽ.   ',. ',  
 |  ,.r '"  |.   {  ,riiニヽ      _.    ', ',  
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   '、       `、   \  `ヽ==='゙    ,' !
    `、        '、     ' 、        / .,'
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      \ ヾヾヾヾヾ \          /
       ` 、  、、、、、、、、 ` - ..,,, _ _,.r'゙  
         `' - .,,_       _,. - ''"
             `"'' '' '' ""  


81 :吾輩は名無しである:04/09/16 13:14:33
 筒井康隆
なぜか知らんが読みにくいよ。

82 :吾輩は名無しである:04/09/16 13:16:29
 三島由紀夫
こいつ文章、すげー下手だよ。

83 :吾輩は名無しである:04/09/16 15:37:47
世界の中心で愛をさけぶの作者。

84 :吾輩は名無しである:04/09/16 15:48:13
三島由紀夫

85 :吾輩は名無しである:04/09/16 15:51:42
村上春樹の文体スタイルぱくろうと思ったけど
意外に難しい。
なんでこんな簡単そうなのに、、、
うー課題が終わらない・・・・

86 : あまぐり(≧▽≦)  ◆rkR5fAFJQg :04/09/16 16:54:51
>>85
春樹は文のつなげ方が巧いんだよ。
行単位なら真似できるかもしんないけど、ページ単位になってくると、
相当なセンスが要求される。漏れは、どちらかといえば純文派だけど、
春樹には一目おいている。

87 :吾輩は名無しである:04/09/16 18:05:10
お前におかれても

88 : あまぐり(≧▽≦)  ◆rkR5fAFJQg :04/09/16 23:52:06
>>87
たしかに・・。
自分でも笑ってしまった。

89 :吾輩は名無しである:04/09/23 22:48:26
間違いなく中上健次

90 :吾輩は名無しである:04/09/23 23:50:37
>>89
賛成

91 :◆P.A8gIiuME :04/09/23 23:51:51
ore

92 :吾輩は名無しである:04/09/24 01:21:58
春樹は確かに巧いな。けど巧くてわかりやすい奴は馬鹿にされやすい。
漱石もわかり易くて大衆受けしてたので(特に文壇から)馬鹿にされていたらしい。
灯台教授を長いこと辞めれなかったのもそのせい。

93 :吾輩は名無しである:04/09/24 01:36:33
一般の人が読んで、何書いてるかわからない作家
の評価が高いなんて、いやだなあ


94 :◆49tC34l2c2 :04/09/24 01:56:47


95 :吾輩は名無しである:04/09/24 03:08:50
いうまでもなく大江。
村上春樹は小手先。

96 :吾輩は名無しである:04/09/24 10:07:57
綿矢リサ。唯川恵。

イメージや感覚で言葉選びすぎ。言葉の意味を吟味して組み合わせていない。

保坂和志。

やたらまわりくどい表現が多い。単なる自己満足の文章。集約とか収斂する事を
知らない人が書いたような文章。


97 :◆xUwwBNs.O. :04/09/24 13:06:34
asd

98 :吾輩は名無しである:04/09/24 13:53:12
山田悠介読んだ後なら、他の何読んでも名文に思える。

99 :吾輩は名無しである:04/09/24 16:23:59
>>98
禿同。いとこにおもしろいからって薦められて読んだ。

100 :吾輩は名無しである:04/09/24 16:29:40
100


101 :吾輩は名無しである:04/09/24 17:23:34
Deep Love でおなじみ
yoshi

102 :吾輩は名無しである:04/09/25 00:30:10
俺も中上に1票。
中上以外考えられません。

103 :吾輩は名無しである:04/09/25 08:32:14
天国で君に逢えたら
最近話題になっている小説
帯に出ている某サッカー選手がこれまで以上に
おばかさんに思える
最低レベルな小説でした

104 :吾輩は名無しである:04/10/17 13:47:50
小島信夫

105 :吾輩は名無しである:04/10/17 15:08:58
ぶっちぎり川端康成

106 :吾輩は名無しである:04/10/17 15:28:06
C

107 :吾輩は名無しである:04/10/17 19:37:50
上海ベイビーのウェイ・フェイのスレってないの?

108 :吾輩は名無しである:04/10/17 19:47:24
既出だと思うけど、ドストエフスキー。

109 :吾輩は名無しである:04/10/17 21:49:41
外国人作家の名前を挙げてる人は、
とうぜん原書を読んだ上で下手だと言ってるんですよね?
原文が下手なのか翻訳が下手なのかは訳書を読んだだけでは
わからないわけですから。

110 :吾輩は名無しである:04/10/17 22:02:24
>>109

あたりめーだ
露文科卒
原書購読バリバリ

111 :吾輩は名無しである:04/10/18 15:45:15
>110
Вкратце пишите о связи между Гоголем и Булгаковым под
углом иллюзионных любомудрий в 20-ых гг. прошлого века,
пожалуйста, на русском языке.

112 :111:04/10/22 03:24:52
つーかさ、時間切れだろいいかげん。
も、いいよ来ないで>>110。死ね。

113 :吾輩は名無しである:04/10/22 16:20:33
山田悠介

114 :吾輩は名無しである:04/10/22 16:52:23
おれ。

115 :吾輩は名無しである:04/10/22 18:42:08
片山恭一

朝起きたら、寝小便。いつものことだ。

116 :吾輩は名無しである:04/10/22 20:34:26
文章が下手な人は作家になれないでしょう、きっと。

117 :吾輩は名無しである:04/10/22 21:37:42
恋するソクラテスの作者

118 :吾輩は名無しである:04/10/22 22:35:33
ならばなぜ文章の下手な作家がいるのか。

119 :吾輩は名無しである:04/10/22 22:38:27
金山ひとみ?だっけ?
あれ、一般人の作文じゃん?

120 :吾輩は名無しである:04/10/22 22:56:00
乙位置だろう。
わかりきっている。

121 :吾輩は名無しである:04/10/22 22:57:49
金ひとみは、酷すぎる
一度立ち読みしてみな
吹き出したよ、まじで

個性でもなんでもなく
普通に下手だった
あれを芥川賞作家にしてしまった時点で
芥川賞の権威は堕ちるどころか
消滅してしまったに等しい

122 :吾輩は名無しである:04/10/22 22:59:36
龍、絶賛だったが?

123 :吾輩は名無しである:04/10/23 04:25:44
嫌いだって言うのは簡単なんだよ
好きだって言うのは勇気がいるんだよ


124 :吾輩は名無しである:04/10/23 07:50:01
高村薫

125 :吾輩は名無しである:04/10/23 18:36:39
文章が下手だと言われている作家の本が売れて、
文章が上手だと言われている作家の本が売れないのは何故ですか?

126 :吾輩は名無しである:04/10/23 23:46:38
>>125
貴方はどの作家を「下手」としてどの作家を「上手」と定義しているのか。

127 :吾輩は名無しである:04/10/23 23:57:00
deep love かいたやつ

128 :吾輩は名無しである:04/10/24 08:27:37
中上健次の「重力の都」を読み始めたが、1ページで挫折。
もっと読点を打ってくれれば、なんとか読めると思うんだが・・。

129 :吾輩は名無しである:04/10/24 16:54:40
瀧井孝作



130 :吾輩は名無しである:04/10/24 17:12:15
トルストイ

131 :吾輩は名無しである:04/10/24 17:25:10
>>130
原書で読んだの?もし翻訳だったら翻訳が下手なだけだよ。

132 :吾輩は名無しである:04/10/24 17:35:10
>>96
保坂は意識的にああいう文章書いていると思うよ。
彼は身の回りのものに何か意味付けして再構成するようなことを嫌うから。
だからあんな感じに散漫な印象の文になる。
でも保坂の文章が耐えがたいというおまいの意見には同感だ。

133 :吾輩は名無しである:04/10/24 17:40:34
私はギャルじゃないです。

134 :吾輩は名無しである:04/10/25 16:36:24
桜井亜美
寒い。

135 :吾輩は名無しである:04/10/25 20:15:17
モブ・ノリオ
逝ってよし。

136 :吾輩は名無しである:04/10/26 22:41:38
吉本ばななは文章下手だと思う。

137 :吾輩は名無しである:04/10/27 19:45:52
>92

漱石の時代に東京帝国大学英文科講師を
バカにできるような権威
のある文壇なんてないよ。
厨房バカが知ったかしてるんじゃねえ。

というより、漱石と同時期で、批評をやっていたので
高名なのは、鴎外、緑雨、露伴、紅葉ぐらいなんだけど

138 :吾輩は名無しである:04/10/27 23:04:06
>>122
龍文章力についてはちょっとダメ出ししていたと思う。まあ龍自体もねえ…
経験が文章力を上げるわけじゃないのは一番わかってるくせに(w


139 :吾輩は名無しである:04/11/04 06:48:12
>>124
これは下手なのか、意図的に翻訳のような文体にしているのか、わからんけど、
読みにくいのは確か。



140 :吾輩は名無しである:04/11/06 01:47:59
下手だとそっちに気を取られて読みづらいし。
あまり流麗すぎても引っかかりが無くて残らないんだよな。

141 :吾輩は名無しである:04/11/30 20:39:10
リアル鬼ごっこ

142 :吾輩は名無しである:04/12/04 02:00:00
西村京太郎の句読点の打ち方、息苦しい。

143 :吾輩は名無しである:04/12/04 12:09:46
西村京太郎の文章は句読点の打ち方が、変。

144 :吾輩は名無しである:04/12/04 12:36:14
>>141
リアル鬼ごっこに一票。
あれは、ひでー。

145 :吾輩は名無しである:04/12/04 13:22:35
阿部和重

「卒業文集レベル」と言われているらしいけど、
インディビジュアルプロテクションっての読んだら
「交換日記レベル」だった。 少なくとも文章は。

146 :吾輩は名無しである:04/12/04 13:52:47
遠藤習作

147 :吾輩は名無しである:04/12/05 17:53:11
文章評価って、結局主観が入るから、
この人の文章は好き、っていうのも併記したほうがいいんだろうね。
そうすれば、どういう基準で文章を見ているかの参考になる。

まあ、林真理子だの、阿部和重だのは誰が見ても(r

148 :吾輩は名無しである:04/12/05 20:34:27
アマゾンのリアル鬼ごっこのレビューおもしろい

149 :吾輩は名無しである:04/12/06 00:15:28
金原ひとみは下手と言うよりも言葉知らないんだよね。
自分でも言ってたよ。龍とのインタビューでさ。
まあ龍も文章は下手だよね。


150 :吾輩は名無しである:04/12/22 17:04:35
北方謙三とかじゃん?…ってか、名前の表記間違ってますってば…。
それでも歴史小説書きだって言いたいのかよ…

151 :吾輩は名無しである:04/12/22 18:06:45
大江健三郎は文章が下手だね。

152 :吾輩は名無しである:04/12/22 20:06:45
だから小林秀雄はすげえっつってんじゃねえかよ まだわかんねえかバカども

153 :吾輩は名無しである:04/12/23 02:47:54
リアル鬼ごっこの文章の下手さは神の領域。

154 :吾輩は名無しである:04/12/23 03:33:42
>>152
でも小林秀雄はほとんど同じことしか言ってないよね。
文学的自意識を大衆的な事象、あるいは古典的な認識方法により
相対化(無化)するみたいなことが『様々なる意匠』から『本居宣長』
まで延々と続く。文章とは話しずれるけど。

155 :吾輩は名無しである:04/12/23 04:03:07
埴谷雄高

156 :吾輩は名無しである:04/12/23 12:48:13
花田性器

157 :吾輩は名無しである:04/12/25 23:16:25
三田誠広。下手というか退屈。

158 :吾輩は名無しである:04/12/28 11:04:20
>>150
いや、北方謙三の場合は名前の表記云々以前に、文章自体がおかしい。
読んでてだれるし、いつ、だれ、を書いても基本的にかわりないし。

159 :吾輩は名無しである:05/01/07 16:03:59
大江は文章が下手。それと石原慎太郎も文章が下手だな。
純文学じゃないが船戸与一って奴も下手だなあ。

160 :吾輩は名無しである:05/01/13 03:41:50
pyhh

161 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:28:22
村上春樹 だれがなんといおうと下手。 心理描写に、共感できない。絶対へた
違うページ読むと、違う人が書いた見たい。内容は、退屈。なんでうれてんのか
わからへんねん

162 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:30:03
石原文学マジで読んだことある?直木賞とるやつはみんな、文体をある程度
確立してるぞ!

163 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:31:48
大江健三郎の文章は、天才肌を感じさせる!超がつくほど、芸術的文章だぞ!
内容もさることながら、特徴的な文体が評価高いんだぞ!しってた?

164 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:34:55
149
金原ひとみ、は読み手のレベルを考えて、行間をよませてるんだよ。綿矢は
小学生相手の文章だな。ここまで詳しく書かなくてもわかるよというとこま
で書いちゃってるからな。文学少女が言葉知らんはずないだろ。ひとみちゃ
のは、心に直にくるよ。わからない?

165 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:35:56
143
同意、なんか、単調やね。すぐ読破できちゃうね。京太郎。

166 :吾輩は名無しである:05/01/14 04:39:03
もまえら金原ひとみと綿矢りさどっちが評価高いと思うの?

167 :吾輩は名無しである:05/01/14 10:46:52
三島由紀夫の文章が下手だ。

168 :吾輩は名無しである:05/01/14 11:58:02
金原ひとみだろ。泣ける

169 :吾輩は名無しである:05/01/14 13:57:33
開高健は下手だと思った。

170 :吾輩は名無しである:05/01/15 00:41:16
野間宏はガチだ。

171 :吾輩は名無しである:05/01/16 11:53:49
行間読む前に本文読めなきゃ話にならんわな・・・

172 :吾輩は名無しである:05/01/16 13:27:41
赤川次郎
「やおら体当たりした」
ってどんな状況ですか。曙ですか。

173 :吾輩は名無しである:05/01/16 18:12:54
三島由紀夫は「潮騒」を読む限りは絶望的に下手なのかと思ったが、
他の作品を読んでみたらそうでもなかった。
狙いなのかを見極めが難しいね。

174 :吾輩は名無しである:05/01/22 08:21:42
船戸与一。
作家になったのが間違いじゃないの。文章はスカスカだし、内容は
陳腐そのものだし。

175 :吾輩は名無しである:05/01/23 12:22:00
渡辺淳一。
ボケ老人の作文って感じで哀れ。

176 :吾輩は名無しである:05/01/23 17:44:03
花村萬月は間違いなく下手だね。しかも日本語を常時意識している。

177 :無名草子さん:05/02/01 00:54:21
良スレ…w
ばななと満月ポン。
満月ポンは開高健流派のヘタだなと思われ。
書評読むと美文なのに、小説のはぐずぐずというよりガタガタ。
谷崎潤一郎の「白痴の愛」よんで唖然としたこともあった。

178 :名無し物書き@推敲中?::05/02/03 12:03:56
iyd

179 :吾輩は名無しである:05/02/03 12:07:39
小説の文章なのだから、端正でなくとも魅力があればよい。

それを踏まえたうえで、阿部ちゃんは絶望的だ。

180 :吾輩は名無しである:05/02/03 15:59:20
>>177
>谷崎潤一郎の「白痴の愛」
そんな作品があったとは知らなかったw

181 :吾輩は名無しである:05/02/03 16:38:19
平野啓一郎くんかなw
難しい単語使う=上手い、じゃないよねw
















182 :吾輩は名無しである:05/02/04 10:24:06
>>180
わろ田。
>>177は谷崎がなぜあのような文体用いたか分かっておりませんね。
こいつ自身が白痴なんでしょう。

183 :吾輩は名無しである:05/02/04 10:25:44
白痴の愛

184 :吾輩は名無しである:05/02/04 17:01:49
>>177
白痴の愛は坂口安吾だっつーの

185 :太宰:05/02/05 19:24:31
人間失格。なんだか気分が…www

186 :吾輩は名無しである:05/02/05 19:28:01
美香w
パクリで作家デビューするらしいから叩こう

187 :185だケド:05/02/05 19:33:58
スレ間違えたww今読んでる〜ってトコと勘違いした。文章下手糞作家は。。。Deep LoveのYoshiだろww

188 :名無し物書き@推敲中?::05/02/15 11:21:57
6te

189 :吾輩は名無しである:05/02/15 22:38:31
綿矢りさ。
くどい。「〜のように」が何度繰り返されるのか。
もっと簡潔に書きなさい。

190 :吾輩は名無しである:05/02/15 23:05:50
ああいうのはヘタなうちが華だ。
文章が上手くなったころには誰も見向きもしなくなってる。

191 :吾輩は名無しである:05/02/15 23:48:53
白岩玄も下手

192 :吾輩は名無しである:05/02/16 00:02:34
>>180
ワロタ
>>177が偉そうに下の通り語っているが、「白痴の愛」には唖然としたこともあった。

ばななと満月ポン。
満月ポンは開高健流派のヘタだなと思われ。
書評読むと美文なのに、小説のはぐずぐずというよりガタガタ。
谷崎潤一郎の「白痴の愛」よんで唖然としたこともあった。

193 :吾輩は名無しである:05/02/16 00:52:53
パクチーは苦手

194 :吾輩は名無しである:05/02/16 04:18:43
青来有一の下手さ加減には怒れてくる。
風景描写の失敗。
保坂和志の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいわい。

195 :佐伯君:05/02/16 20:37:56
yoshiは下手すぎww話にならん。
金原ひとみは蛇にピアスは全くもっておもしろいと感じなかったがアッシュベイビーの心理描写はすげぇな、と思う。

196 :N:05/02/17 11:20:31
春樹は下手だな。
少し配慮して言ってやると下手ウマってやつだろ。
「風の歌を訊け」の吉行の選評にもあったが、「小学生が書くような文章を平気
で書く。小説家は絶対そういう書き方は避ける」。これ名言。
だがその後、春樹のように簡単な表現で書く作家が大量に出てしまい、舞城みたいな
莫迦まで生んだ。
「〜とか」を単独で用いたり、「ラ抜き言葉」を用いたり、従来の国語表現を守らないで
小説書いてる舞城なんか出てきて危険な兆候だよ。
下手な作家=春樹、くらいで笑えてればまだいい方。

197 :吾輩は名無しである:05/02/17 11:33:54
>>196
時代とともに文章の言葉も変わってきてるからねえ。
りさたんが芥川賞とるご時世だし。

198 :我輩は名無しである:05/02/17 18:18:26
舞城王太郎。読みやすいけどつまんねー、・・・と思う。

199 :吾輩は名無しである:05/02/17 19:52:30
それは「文章がへたくそ」とは違う話でにゃあの。

200 :吾輩は名無しである:05/02/17 23:18:47
>>196
言語は進化するもの。いつだって日本語の揺れは指摘されているんだ。
夏目漱石だって、更級日記だってそうじゃないか。もっと闊達にいこうぜ。

201 :吾輩は名無しである:05/02/18 10:03:02
だっても何も、漱石の日本語は当時でも異端だろ。

漱石の文章を日本語の規範みたいに勘違いしてるヤシが多いのは
現代の現代文での扱いのせいで幻影を抱いてるに過ぎん。

202 :吾輩は名無しである:05/02/19 07:40:45
「通俗」の世界から選出。

池波正太郎
「鬼平」のテレビシリーズに惚れて、また随筆類も面白いと思って
小説の「鬼平」を手に取ったが、凡庸かつ通俗的な文体で、
かなりがっかりした。

和久峻三
テレビの「赤かぶ検事」で興味を持って小説にあたったら、
ほんとに弁護士の余技みたいな、クリシェに満ちた描写文の羅列で、
呆れ果てた。

山岡荘八
とても近代人が書いたとは思えない、講談と変わらない物のみかた。
「織田信長」を最初の50ページで苦痛のあまり投げ出した。
「徳川家康」なぞ読みきれる奴の精神を疑う。


203 :吾輩は名無しである:05/02/19 18:00:23
>>202
まだ人の文章を云々できる立場にない若者。
視野の狭さを感じる。


204 :吾輩は名無しである:05/02/19 22:58:05
>>203
「これが酒だよ」って具合に、万事を得意げに語りだしそうな馬鹿オヤジ。
早めに老眼鏡を使用するよう勧める。

205 :吾輩は名無しである:05/02/19 23:00:07
>204
川嶋あいに心酔してるタイプ。
より子に鞍替えすることを勧める。


206 :吾輩は名無しである:05/02/19 23:06:37
>>205
残念だけど僕が心酔しているのはアスカたん。
レイたんに鞍替えなんてとんでもない。

207 :203:05/02/19 23:26:55
>>204
酒も満足に飲めないヤシ。
仕事で泣きついてくるなよ。

>>205
>>206
もっと大人になれ!
物本は
中島みゆき

208 :吾輩は名無しである:05/02/19 23:50:36
>>207
オヤジ確定。

「大人」な自分がだああい好きなんですね。
よかったですね。
漱石と司馬で突っ走ってください。

209 :吾輩は名無しである:05/02/20 00:50:54
>>208
尻の青いものよ。
君もいつか年老いる。
俺と同じオヤジになるんだ。これは絶対に避けられない。
頭が薄くなり、鼻毛が剥き出し、タバコの脂で手はどす黒く、
運動不足で腹はせり出し、借金でくびが回らなくなる。

ざまをみろ、といっておこう。漱石どころのさわぎじゃないんだぜ!


210 :反省文。:05/02/27 23:10:44
一回書いてみると、自分が一番下手だとわかった。また、やってみるとしよう。よっこら。

211 :吾輩は名無しである:05/02/27 23:57:02
美文をつなぎあわせたようなのってつまんない。

212 :吾輩は名無しである:05/02/28 11:57:08
鈴木三重吉の後期の小説
童話に転向して正解だったな、この人

213 :吾輩は名無しである:05/02/28 21:19:54
Yoshi
厨房以下

214 :吾輩は名無しである:05/03/01 14:17:35
言わずもがな、司馬遼太郎。

215 :吾輩は名無しである:05/03/09 19:53:37
司馬の文章の悪さは三島由紀夫も書いてたっけね。

216 :吾輩は名無しである:05/03/09 21:03:03
保坂だな。

217 :吾輩は名無しである:05/03/10 01:24:44
>>6
保坂は明言してるだけで、
他の作家も心の中じゃ面白いと思ってるだろう。

218 :吾輩は名無しである:05/03/15 12:07:58
北方なんて、そうじゃないか?

あれは自己満足の駄文と陳腐な台詞の書き連ねにしか感じない。
かっこよく描こう、かっこいい台詞を吐かせよう、って浅はかな意図が
みえみえで読んでて気分悪くなる。

219 :吾輩は名無しである:05/03/18 19:00:49
大江・中上・ドラゴン

220 :吾輩は名無しである:05/03/19 04:04:04
yoshi
口語表現ばっか

山田悠介
文章軽い、話の流れモロバレ

221 :吾輩は名無しである:05/03/19 04:04:53
yoshi
口語表現ばっか

山田悠介
文章軽い、話の流れモロバレ

222 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 08:13:51
作家じゃないが蓮実重彦。

易しい事をワザと難しく書く。しかも内容は無きに等しい。文章力0男の
為かコミュニケーションの一手段である文章なのに少しも周囲に理解させ
ようという配慮も見られない無神経男。
学者にはこういう輩が多い、浅田彰とか・・・。

223 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 13:55:48
Yoshi
下手くそとしか言いようがない。

224 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 14:08:15
>>222
おまえが馬鹿だから理解できないだけだろ

225 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 14:47:45
うん、その通り。
でもワザワザこんな事書いてくるアンタのバカさ加減には負けるがねw

226 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 14:54:52
>>222
馬鹿だなあ、こいつ。
自分の頭の悪さ棚に上げて文章のせいにしてるし。
まず基礎知識を蓄えてからそういうことは言えよ。

227 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 16:48:09
222は正しいよ。大江よりも内容がない。
東大のスピーチの世間的な発想にも呆れた。
そりゃ外人にバカにもされるわな。

228 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 11:11:12
d

229 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 11:35:08
良い文章家

昔の丸山健二

悪い文章家

今の丸山健二

230 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 20:59:12
で、明日の健ちゃんは?

231 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 04:16:20
花村萬月に一票

ロールプレイングゲームしてるみたいに、あったことをダラダラダラダラ書いてるだけ

232 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 19:57:26
>ロールプレイングゲームしてるみたいに

なんて陳腐な表現なんだ。これぞへたくそな文章の見本。

233 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 23:31:44
h

234 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:09:54
>>232
満月の本読め。読めばその表現のうまさに納得させられるから。

235 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 01:21:44
>>234
なんて皮肉な表現なんだ。
今ごろ花月も232もディスプレイの前で歯噛みしていることだろう。

236 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 11:23:21
>>196
「ラ抜き言葉」は芥川龍之介も使ってるよ。
もっと勉強せいヴァカ。

237 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 11:41:37
芥川が使っていたからといって正しいわけではないよね。
わかるかな?

238 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 15:11:00
ラ抜き言葉を使っていることを理由に芥川龍之介作品を貶めることもないよね。
わかるかな?

239 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 15:23:43
春樹の場合はその手の「下手な文」を自分の文体として
いることが反感を買ったりしていたわけで
(新しいのか、へたなのか、という問題)、それは
芥川が単発でら抜きを使ったとかとは、
全然意味が違う話。


240 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 01:28:07
春樹の信望が「簡潔な言葉で難しい物語」だからな
それを実践して、受け入れている人がいる時点で春樹の勝ちだな
ってかむしろ、独特の文体を獲得しているし、いいんじゃないか

下手なのは辻ヒトナリ
俺は小説家と認めちゃいないが、あれは出版してはいけないレベルだ

241 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 07:41:49
町田康の「きれぎれ」を読んでみた。
読み終えることができなかった。
センテンスが長過ぎ。
おまけに、ストーリーが支離滅裂。
何が言いたいのか、さっぱり分からん。
私の頭が悪いのかな?


242 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 09:34:12
読んでないから知らんけど、「ストーリーが支離滅裂」
だから「きれぎれ」なんでは? 何がいいたいのか分からないのも
タイトルから考えて当然わざとと思われる。

町田康も「へた」じゃなくて「そういうスタイル」な例では。

243 :西野あや:2005/04/14(木) 18:37:21
yoshiは、死んだみたいですよ?
http://www0.yapeus.com/users/k/kasumi_e/image/111310403400002330_050410_1146%257e02.jpg

244 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 18:44:11
小論文の問題があった。俺が書いたのは↓のやつ。へぼい。

最近の若者は文字をあまり使わなくなった。
それに伴って読解力の低下が懸念されている。
若者が文字を読まなくなった原因の一つとしてコンピューターの発達
が挙げられる。自分の知りたい時に、知りたい情報を容易に得ることができるようになった。
コンピューターの発達はよい事だと思うが、考える力を低下させるのは問題だ。

と書きました。この俺が書いた文章を変なところはリライトして、点数つけてくれませんか?
100点満点中何点かで・・・よろしくお願いします

245 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 18:47:23
ちなみに問題文が
今の若者を否定・擁護する立場で述べてみよう

で、題材は自分で決めていいとのことです。
まず否定する立場で書いたのですが・・・
どなたか見本として擁護の立場になって書いてもらえませんか?


246 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 18:49:24
いま読み返してみましたが
俺が書いた文章ってコンピューターを批判してるみたいですね
題材の「文字を読む機会」として主旨がかわったようなきがしてきました

247 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 18:52:19
あと、150文字いないでかけとのことです

248 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:10:31
明治以降連綿として、良い文章と言う物には一貫した基準があった。
大正期以降、文学が一部の文学青年のおもちゃになって、たとえば
「地上」の島田清次郎なんかは、彼らにめちゃくちゃに貶されたのだが
それでも、当時島田の文章が美文であることを認めない批評家はいなかった。
文学的、思想的立場とは別に、「文章の良し悪し」というものを評価する共通基準がまだあったのだ

これが崩れたのは、古今比類なき悪文作家の大江健三郎が左翼のスターダムにのし上がって以降の事
全共闘崩れの文学青年たちが、大江の音痴のラッパみたいな意味不明の文章を、「美文」と褒め称え
それを批判したそれまで大家と呼ばれていた文学者たちを中傷攻撃によって沈黙させてしまったからである。
以降、日本には客観的な文章の基準というものがなくなり、文章の質は悪化の一途をたどることになる。

249 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:15:31
>244
>245
>246
>247

君の文章って、文の良し悪し以前の問題として、論理がつながっていないわけ。分かるかな?

情報の入手が楽になるとメディアリテラシーは低下するわけ?じゃあ、本もないようなアフリカの奥地に住む
ホッテントットは、すごい読解力の持ち主なんだ・・へぇ〜

250 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:17:42
じゃ249さん
書いてみてよ
150字くらいで

251 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 00:25:09
>>244
うーん
そもそもコンピュータでも文字は使用されているが・・・
小論文のテーマがわからんことにはなあl

252 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 01:45:48
>>244
一読して気づくのは
1、論理が繋がっていない(249の言う通り)
2、結論がずれている(244の振り返る通り)
3、題意を満たしていない
という事。

若者の批判材料に「活字離れ」を選んでおきながら、結論は
「活字離れはよろしくない」では「若者を批判せよ」という題意を満たしていないでしょ?
締めは活字離れは若者に何を引き起こし、またそれゆえ何故最近の若者は
批判されるべきなのか?という結論を持ってこなきゃ。
「考える力の衰え」というものから結論を持ってこなければね。




253 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 02:07:16

>>244

コンピューター云々はざっくり削除した方がいいね。同じテーマで書いてみた。

「読書は人間性を深める為に必須であるが、最近の若者には活字離れが顕著である。
読書に代わり若者に人気のある即物的な娯楽には、得た情報を自らの体験に還元して、
自分の頭で考えるといったプロセスが無くその為そこから得られる知的発展も望めない。
思考力及び知的好奇心の無さ・薄さという点で私は最近の若者を批判する」

254 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 02:10:52
>>244は自己中心的過ぎ。
>>249>>244に対して余計な煽りを含んでるが、1行目は至極最もらしいアドバイスだ。
>>250=>>244の返答はよろしくない。教えを乞う者の態度ではないよ。
現在の若者には謙虚さが不足している、にも関わらず自己の無知を棚に上げ他力本願である。
その姿は見るに耐えない、情けなく滑稽に思う。

255 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 21:34:56
つーか、「文がへたくそな作家」スレで、なんで
文がへたなただのバカの添削をしなきゃいけないんだ。
親切すぎ。

256 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 04:52:23
野坂テンテーはどうですか。

257 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 06:47:53
野坂テンテーの文には固有のリズムみたいなものがあるから
へたとかいうものではないと思われ。
舞城クンも実はへたではないな。あれはわかってやってる。

へたくそというなら、花村萬月と村上龍。
花村さんは日本語の知識が表層的で、表現に凝れば凝るほどアラが出る。
龍さんは書き分けが全くできず、何・誰を書いても同じになってて読んでてツライ。

258 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 12:59:10
i

259 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 20:35:24
講談社ノベルスの作家矢野龍王さん。
下手すぎます

260 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 21:02:31
42 :吾輩は名無しである :04/07/06 15:33
明治文学では国木田独歩かな。
ウマいんだかヘタなんだかよく分からないあたりが稀有。


43 :吾輩は名無しである :04/07/06 19:52
上手いんだか下手なんだかよく分からないといえば、
織田裕二の歌唱力

この流れにくそ笑ったw
文章力にアツクなってた時に・・

261 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 21:43:19
渡辺純一。
ひでえ・・

262 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 21:48:25
埴谷雄高。埴谷節が好きな人も居るらしいが

263 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 00:54:33
横山秀夫。読むのが辛い。まさに新聞記事みたい。

264 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 03:06:40
司馬遼太郎って文章ひどくね?
俺は読めない。

265 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 03:49:40
金井美恵子、安部和重、桐野、古井、舞城

もう目も当てられない。

266 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:27:19
村上春樹の文章って実に気持ち悪い。


267 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:43:56
巧い・下手と好き・嫌いの区別もつかないような連中に
言われたかないだろうな(笑)

268 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:50:30
三島由紀夫は、技術的にはそんなに巧くないと思う。
(勿論、巧いことは巧いのだが。。。)
考えていることは面白いと思うが。

269 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 18:49:55
と、自分の好きな作家がけなされて嘆く267であった。

270 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 20:49:53
244

昨今の若者を取り巻く環境は、文字を軽視する風潮にあるとか。
聞けば、それに伴って読解力の低下、をも、招いているらしい。

これは由々しき自体である。このままでは、そう遠くない将来、
われわれ「売文屋」は路頭に迷い、そして死滅する。

それだけはそれだけは、どんな汚い手を使ってでも回避せねばなるまい。

ところで若者が文字を読まなくなった本当の原因は、なんだろうか。
ああ、どうでもいいが、今夜も不安で眠れない。

271 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 21:39:37
巧い文章=魅力的な文章ではない。

いちおう国語の時間に習ったことをあげると、
巧い文章=簡潔   見本:志賀直哉
悪い文章=装飾過多 見本:森茉莉

 ということだった。しかし自分には志賀直哉つまんなさすぎ。
 森茉莉は好きです。

 ということは、自分には、好み=悪文ということになるんだろうか?



272 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 22:02:24
そりゃ人によって食べ物の好みが違うように、文章の好みも違う。

273 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 23:59:55
ピーマンの嫌いな子に好きになれと言う気はないが、
読みにくさを感じた時、少なくとも、それが単に下手なのか
他の表現方法では伝えられない何かを持っているかくらいは考えてみてほしいものだ。
一応、文章による芸術なんだから。

274 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 13:36:47
フィネガンズ・ウェイク

275 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 15:54:17
文章として成り立っているか、
読む時にリズムが感じられるか、
この2点を満たした時に名文が生まれるのではないかと最近オモタ

276 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 16:10:16
>>275
そんな高橋源一郎みたいなこと言ってると
高橋源一郎みたいに山田詠美の文章を名文と絶賛するはめに

277 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 16:49:56
ひっかかりがなくて読みやすい文章の小説って、
小説としては失敗してることがほとんどのような希ガスる。
大概、読んでも何も残らない。

278 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 17:37:03
読みにくい文章を無理やり読むのが文学ではないかと

279 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 18:51:00
文学はとても読みやすいよ。文学のわからない文盲どもが難解だの言ってるだけ

280 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 19:09:42
>>276
源ちゃんと同じ事を俺は…ちょっと嬉しいような嫌なようなw

>>277
例えば村上春樹とか…村上春樹とか…村上…


281 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 02:41:35
春樹はこのスレ登場回数1位だな

282 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 15:23:48
村上龍。
気持ち悪い。時間の経ちかけた精液みたいなかんじ。べたつく。臭い

283 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 16:54:26
気持ち悪いのは持ち味と取れなくもないが、それが
どの本もどの人物もべっとりと同じままというのはやりきれないな。
作家としての資質を欠いていると思う。

284 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 22:25:06
悪文と、文章が下手と、どう違うのだろう・・・?

285 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 22:50:47
>>283
文章はモノじゃないから触覚も臭いもないです。
粘度や臭気を感じたのなら、
それはあなたの身体が文章に勝手に反応しただけの事。
ある小説の言葉にあなたのキモイ身体がキモイ反応をしたからといって、
小説の文学的価値とは何の関係もありません。
ましてや作家としての資質とも関係はありません。

286 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 22:54:33
読みにくいほうが文学的だと思ってる子は、アレだな。

287 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 23:13:53
>>285
そういう戯言は、ソシュールの講義録と中村雄二郎の『共通感覚論』読んでから言おうね。
文章は、シーニュの一側面であるシニフィアンというモノによって成立していて、
そのシニフィエはまったくもって感覚的効果を有するんだから。


288 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 01:11:34
>>285
>>283では、282の感じる気持ち悪さは持ち味云々にできる水準の話だが、文章が
「どの本もどの人物もべっとりと同じまま」なのは資質を欠くと言っている。

君の読解力で文体を論じるのは千年早い。それこそ資質を欠く。

289 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 23:41:08
「現代文」  
宿題がでた。小論文の練習。「自己アピール」だって。
無理なんだけど。書けないよ。本当は今週の月曜日提出だったの。
まだ、出せてない。書いてないから。
先生は「提出しないと、単位あげないよ」なんてゆうの。
出せてないの私だけかも…。どうしよう。
そもそも、「自己アピール」ってなんだよ?!
ヒトの長所なんて、他人が評価するものであって、
自己がするもんじゃないよ。
なんて、屁理屈言っちゃったりしっちゃたりして、
まぁ、もともと、国語とゆう教科が大嫌いなのである。
いわゆる、私が得意な「いいわけ」なわけ。
理屈家。
どちらかとゆうか、ってゆうか、すごく自分の意見は主張したいほう。
だから、文章力があるってことはすんごく素晴らしいことだと思う。
だから、欲しいね。でも、かけないもんは無理で、赤点がついちゃうかも…。
ってことで、だれか、いっしょに考えてよ〜!!!!


290 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 23:57:17
そういうときにこそ、脱構築の手法がある。
メタ論理で煙に巻け!

では最後のキメの台詞のワンフレーズだけ。
・"・・という訳で、私は誰にも気付かれず溶けて行く雪になりたい。"
(あっこれ今月のユリイカで特集してるムーンライダーズの歌詞のパクリね。(^_^;))

291 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 00:03:35
289

十分自己アピールになってるじゃん。
「私はいいわけが得意な理屈家」
「それで言い逃れできるほど理屈が得意」

これを軸に、どうしてそういう自分になったか、
そういう自分が何をしたいか、自分だからこそ
できることは何かを書いていけばいいでしょ。

小論文ってことは、800字くらいかな。
ただ、「小論文」のタイトル(テーマ)が
自己アピールってのはどうも……ね。
いまどきの大学ってそういうもんなの?

自分が学生のときは、小論文って「不思議の国のアリスと注文の
多い料理店の類似性について」とか、客観的な題材をとってたよ。
学部によって違うのかな。

292 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 08:37:40
age

293 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 16:51:27
>>289の文をもう少し知的にするか思いっきり現代的な語り口に
するかで課題完成だな。

294 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 21:28:16
大江。

埴谷は、あれじゃなきゃダメだろう。
なんかもっともらしいというか、そんな感じが出てる

295 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 00:25:38
>>282
精液ならごっくんできるじゃん

296 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 13:44:33
スレタイにケチをつけたいわけじゃないが、
文章が下手な作家だけじゃなくて、上手い作家も並べてくれないと、
第三者から見てほとんど意味がないと思うんだけど。。
どんな判断基準なのか推察もできん。

オレは下手だと思うのは吉本隆明で上手いと思うのは福田恒存かなぁ。
…どっちも作家じゃないが。



297 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 05:57:53
そう。巧い作家を教えてくれ。

298 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 09:03:40
巧い作家ならダントツで谷崎潤一郎。

299 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 15:48:44
マークトウェインがうまいと思います

300 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 23:47:30
真保裕一は巧いと思う。
下手なのは既出だがDeepLoveのYoshiとリアル鬼ごっこの山田悠介。
友人が絶賛してて泣こうかと思った。

301 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 00:01:12
ふなどなんちゃらでキマリでしょ


302 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 00:01:48
ん?
文章がへたくそな作家スレですよねココ

303 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 09:53:51
エロ時代劇作家、八剣浩太郎。時代劇好きなら読むとあまりの文章表現力なさにむかつく

304 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 05:47:36
上手いのは泉鏡花と内田百閧ニ織田作之助かなあ

305 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 05:58:47
こなれた文章を書くという意味では高橋源一郎が当代一ではないかな。
漢字を使わ《ない》技術なんかには本当に舌を巻く。
あれは平易なようでいてちょっと真似できそうにない。

306 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 02:24:58
>>271
自分には志賀直哉つまんなさすぎ:同感
だから
文章以前。

307 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 09:23:36
巧い作家  開高健
下手な作家 三島由紀夫

308 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 15:25:26
三島はわかるな。
下手と言ったらナニだけど、時として不格好になる。

309 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 21:35:45
三島は下手と云うか、巧いことは巧いと思う。
ただ文体が「筋肉質」で読んでいて疲れる。
内容は面白いし、隅々までよく書いているが。
同世代なら澁澤龍彦の方がずっと巧い。

310 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 21:40:07
開高健はうますぎて読んでいて疲れることがある

311 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 01:10:42
三島は不器用だからいいのよ

開高はへんな取り巻きが多くてヤ
日高普のエッセイは例外的に好きだけど

312 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 01:16:10
そうだな。過剰なのも三島の良い所。

313 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 12:29:33
谷崎潤一郎。
だらだらしていて読みにくい。
しかも女々しくて気持ちが悪い。
悪文の典型だ。
もっとカッチリ書けよ。

314 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 13:00:59
>>313
谷崎を「悪文の典型」とまで言うなら、
名文の典型は誰?

315 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 14:50:33
>>314
山本文緒、村上春樹。
どちらも主語・述語の関係がはっきりした
わかりやすい文章を書く。
ら抜き言葉だ、とかうるさいことは言うなよ。

316 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 17:24:17
就活の小論文じゃないんだから

317 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 18:22:33
>>315
( ゚Д゚)ポカーン

318 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 21:32:49
>>316
まぁ、はっきりと自分なりの基準を示してくれたことを評価しよう。
谷崎を「悪文の典型」にされたことはショックだがw

319 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 23:39:15
信じられん。あの谷崎が悪文の典型などと・・・日本人じゃないなw

320 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 23:46:01
つ[ゆとり教育]

321 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 01:00:14
禿ガイだと思うけど渡辺淳一。

322 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 18:24:27
島田雅彦 中上健次

323 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 19:14:39
中上健次は読みにくい

枯木灘あたりはそれでも読ませたが
後期のものはだんだん辛くなってきた

寝言みたいな繰り返しがやたら多くて文脈を見失うし
明晰さに欠けるから睡魔に襲われる

みょうに評価が高いがみんな読めているのだろうか

324 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 19:28:42
たんに方言が読みにくいとかじゃなくて?>323

325 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 19:29:00
中上はあの文体でなければ意味のない作家だべ。
『奇蹟』が標準語だったらアッチョンブリケ。
生原稿を見てみるとまた印象が変わるかもしれないよ。

島田はどうしてもヘンなサービス精神が出てしまうのが
今一つ大物になれない理由かもしれず。

326 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 19:42:24
柳美里の「まんこまんこ、まんこまんこ・・」ってなんだよ、あれ。
「すっは・・」とか。読んじゃいられねえ。


327 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 21:46:39
芥川龍之介

漢字多すぎ。
かっこつけてないで、もっとひらがな使えや、読みにくいんじゃ。

328 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 22:43:21
辻仁成、ナルシストっぽい。自己満足の世界。


329 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 00:38:48
谷崎は初期と後期とでは大分文体が違うからな。
一緒くたに美文、悪文とは言えない。
春樹が美文とは到底言い難いが……

330 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 06:53:15
俺、細雪しか読んだことないんだけど、
この人の文章は紫式部みたいで気持ちが悪い。

331 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 07:08:57
辻仁成が文章下手なのは言わなくても分かってると思うが・・・

まぁ俺的にはあれだ
下手ってんなら「小栗虫太郎」だな

332 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 08:09:51
臆病な自尊心を飼い太らせるスレッドはここですか?

333 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 08:44:37
やかまし

334 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 09:25:49
「美しい書物はどれも一種の外国語で書かれている」byプルースト

335 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 09:47:00
下手な文章と読みづらい文章は、別だよな?
下手はただ単に下手だけど、
読みづらくても面白いものはあるんじゃないのかえぇ。

336 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:58:08
太宰治なんかは本当に読み辛いけど決して下手なわけじゃないと思う

337 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 21:15:51
文章の上手下手ってのは、
読点の振り方とか、単語の使い分けや、
音の美しさみたいなもののことだろ。

文学は単に意味が通じればいいってわけじゃないから、
文章の意味以外にも良し悪しは出てくる。

338 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 12:17:17
織田作っていいの
あんなに露骨にいろいろ書ちゃって 親戚とかから総スカン喰らってたでしょ
あと誰だっけ、あらくれ書いたひと。なんだかな怖くなって、ブック・オフへ売ったよ

339 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 12:46:00
飯島愛
雰囲気からでさえ意味を悟れないのは初めてだった

340 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 12:50:04
大江健三郎の文章は悪文だろう。以前、大江と三島との対談を
読んだが、小説と同じでなにがなんだかわからない大江の発言
を、三島は辛抱強く本人に確かめながらすすめていた。いつも
のはったりがきかず、三島の素晴らしい理解力に圧倒され大江
はしどろもどろだった。

341 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 15:33:22
大江は悪文には違いなかろうが、決して「へたくそ」ではない。
悪文の名文と称すべきものだ。この辺を勘違いしてはいけない。

三島との対談時、自分が確かに混乱していたのを、大江も認めて
いたね。あれは何に書いていたのだったか……。同時に言い訳も
していたような気がする。

342 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 20:59:25
>>241
自分の中にある疑念を拭って、もう一度読んでみよう。
本当の面白さは素直な気持ちで読む事。

343 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 18:21:18
大江の文体は、悪文ではないでしょう。
確かに過度に翻訳調ですが。

「普通の日本語ならこんな表現はしない」っていう文が多いけど、
ヨーロッパ語的な構造で書かれているために、
かえって理路整然と意味が通ることもあるのです。
特に『遅れてきた青年』。
あれを、「自然な」日本語の構造にのっとって書いたら、
かえって意味がわからなくなると思いませんか?

そして、4つも5つも形容詞句を積み重ねていくあの複雑な文体は、
明らかにフォークナーの影響を受けています。
フォークナーは、新たな文体の開拓者でもあったわけです。
大江もまた、フォークナーのあとを継いでいるのです。


344 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 18:24:21
「リアル鬼ごっこ」って未来人の書いた本なんだろ?

345 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 01:23:07
西村京太郎

346 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 10:06:57
宗田修だっけ
あのぼくらシリーズとか言うの

347 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 10:09:26
大江、スーザンソンタグとの往復書簡読むと、悪文じゃないな
手紙書くのはうまいのか

348 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 10:18:54
上手いのは間違いなく太宰と開口
特に太宰、生原稿ほとんど添削ないんだぞ
天才肌だねあれは

349 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 10:50:21
吉本ばななも

○○は、いった。
××は、いった。
△△は、いった。

が多かった記憶がある。

350 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 11:52:36
大江って悪文なんですか…
中三の時読んで心酔したんですが…

351 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 12:02:58
川端。
下手糞。
少女マンガ読んだほうがためになる。

352 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 12:37:29
達意の文ならうまいというわけでもないし、難しいな

353 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 12:38:05
大江は過度に翻訳文体なだけです。
悪文と言われれば悪文かもしれないけど、あれを下手糞というのは間違っていると思う

354 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 21:25:52
古井由吉。
俺が高校時代に書いた散文詩に文章がそっくり。
俺の恥辱がひるがえって俺に向かってきて、
いてもたってもいられなくなる。
あの文章のいやらしさは、人の自意識のいやらしさだと思う。

355 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 21:29:20
スレ内検索したら、
渡辺淳一が二回しか出てないのですが、
あれは”作家”ではないという判断なのですか?

怒りの日経読者より

356 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 21:39:55
高橋源一郎が昔一字一句完膚無きまでに扱き下ろしたので
今さら言えることは何もないっす。

357 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 22:45:15
>>356
別格ということで了解しますた。

下手にもほどがある。

358 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 03:33:14
これは「愛ルケ」スレに書くべきかもしれないが、
ナベジュンの話が出てきたので、便乗。
文藝の最新号の山田詠美インタビュー(By豊崎由美)
が面白い。豊崎に言わせれば、あの歳でこんなのを
書くなんて、それこそ「すごおい」じゃないですかだって。
詠美は、対談してみて、これはこれでいいんじゃないか、
「渡辺淳一」というひとつのジャンルが成立していると、
いくらか見直すところがあったそうな。

359 :吾輩は名無しである:2005/08/12(金) 03:14:47
福本伸行とか漫☆画太郎とかの絵も、「すごおい」だし「これはこれでいいんじゃないか」だし「ひとつのジャンル」だよな。

360 :吾輩は名無しである:2005/08/14(日) 21:35:48
武者小路実篤。
東大中退であんな文章を書けるというのはやはり並大抵のことではない。

361 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 14:46:36
>>360
褒めてるように見えるんですが…

362 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 05:51:09
中退したとはいえ東大に合格するだけの能力を持った人間があんな文章を書くとは信じられない、ってことでしょ?

363 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 06:47:37
>>360
武者小路ってそんなに文章下手か?
あるいはあからさまな言葉の誤用とか無教養丸出しの文か?
俺にはそうは思えんのだが。

364 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 11:57:04
こんなのどう。なかなか書けないと思うよ。


 しかし正直言って自分はゆきたくないことはなかった。しかしその間に誰か見知らぬ者
が来て夏子を奪ってゆきそうな気がした。そんなことはないと思ったが。
 しかしそう思うと同時に、運命というものは信じ切れないと思った。
 しかし夏子を信じないわけにはゆかなかった。やはり行った方がいいだろうと思った。
 しかし夏子は信じられても運命は何か信じられないものがあった。
(『愛と死』)


わずか五行の間に、「しかし」が五回、「夏子」が三回。
文末はのっぺり単調な「た」の連続、しかも「思った」が三回。
欧州行を指す「ゆく」は「ゆきたくない」と「行(い)った方がいい」と表記が揺らぐ。

ちなみに、このシーンだけ特別、などということは全くない。
(『愛と死』で「しかし」の数を数えてみられたし。)
初期から末期まで、どの本開いてもこんな文章ばかりである。
それが味かどうかはさておき、間違っても「巧い」文章ではあるまい。

365 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:01:44
武者小路たんの文章は、むしろ詩なんだよ
論理とか整合性で測る文章ではない


366 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:02:21
詩人が聞いたら暴動起こすぞ

367 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:21:10
仲良きことは 美しき哉

368 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 20:51:48
具体例が挙げてあると面白いねー。
他の人もこういうのきぼんぬ

369 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 20:26:17
夏目漱石、開高健、泉鏡花はドヘタ
誰か教えてやったほうがいい

370 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 21:34:11
>>368
>具体例が挙げてあると面白いねー。
拙い文章だな。
>>369
>誰か教えてやったほうがいい
こちらも酷いな。

文学板でこの有様か。
これでは文芸板と差違が無いな。
俺は文学板の方が優秀だと思っていたが、その考えは改めた方が良さそうだ。

371 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 21:51:30
>文学板でこの有様か。
>これでは文芸板と差違が無いな。
>俺は文学板の方が優秀だと思っていたが、その考えは改めた方が良さそうだ。

この三行の文章表現をもっと捻らないと。
「具体例が〜」や「誰か〜」と同レベルの日本語で書いてちゃ、
せっかくのネタがネタとして(もし万が一マジレスだったら批判が批判として)成立してないよ。

372 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 21:57:12
村上春樹の文章って汚らしいですね。野糞みたい。
三島由紀夫の文章って脂くさいし暑苦しい。
太宰治の文章って貧乏臭いですね。
小林秀雄の文章って思い込み激しくてキモい。

373 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 22:23:36
>>370は文章が稚拙だという指摘しかしていない。
もっとも重要な、伝えている事柄に対して一切批判していない。

伝えている事柄に対する批判をすれば自分の無知が曝けだされる。
だから論点をすり替えて文章の稚拙さを批判することしかできないのだろうと推測してみる。

374 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 22:41:44
↑↑
てめーの嗜好だけで謡ってんじゃねーヨ あんたはまったいらな文章が好きなだけだろ 村上春樹の批判に比喩使うのはオマージュにしか見えんつーか無謀つーか

375 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 22:46:48
>>374
釣れますか?

376 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 00:07:44
何か作家の話じゃなくて互いの揚げ足取りスレと化してるね、ココ。

377 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 01:48:22
いいレスが付いても続かないね。

378 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 02:07:39
山田詠美。
三人称が下手。

379 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 02:34:05
会話文が下手な作家ってだれ?
逆にうまいのは誰かな
舞城・・・・は反則だし


380 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 02:53:10
会話文は太宰がうまいよ

381 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 03:10:22
うんこ

382 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 09:55:19
うんこはうまいよ

383 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 18:30:33
どうも。面白いスレッドですね。

舞城が下手だって言う人がこんなにいて驚いています。
個人的には、あれほどうまい人はなかなかいないと思いますけど。
「煙か土か食い物」「山ん中の獅見朋成雄 」の冒頭部分なんか、
水準の高さに度肝を抜かれましたけどね。

384 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 19:04:11
舞城は最初は「ヘタに見えて凄いのかも?」と思うんだけど、
いくつか読んでみるとどの本も代わり映えがしないので
いわゆる「それしかできない人」なのかなというのが実感っすかね。

385 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 14:14:46
何人かいるパンクなんちゃらの人たちもそんな感じだね。

386 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 22:17:00
牧野信一

387 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 22:33:46
セルフカバーならぬセルフコピーに陥ってる感は否めないな。>舞城
ま、春樹の劣化コピー群よりは百倍マシだけど。

388 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 23:45:53
個性とは他と違っていることである、といった戦後的な勘違いがあるのかも。

389 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 11:49:52
増田達哉はすべてにおいてカス

390 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 18:43:24
谷崎潤一郎
ひとつひとつのセンテンスが異様に長く、だらだらと書かれていて締まりがない
悪文の典型

391 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 18:57:07
中学生の作文じゃないんだから

392 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:03:54
作家は、10年経過しないとわからない。

393 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:33:40
>>390
・・・・ふぅ。
あやうく釣られるとこだったぜ。BABY

394 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 06:11:16
三島由紀夫。
多くの書評サイトで文豪、名文家などと評されているが、俺には悪文にしか見えない。
文体を意識しすぎて文章にリズムや華がない。

395 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 11:47:07
三島・谷崎クラスの誰でも文庫本の二冊や三冊は持ってそうな作家は
(まさか一冊も持たずにへたくそとか書いているわけではあるまいな!?)、
>>364ライクに実例を引いて語ってほしいな。

でないと居酒屋でオッサンがくだを巻いて
有名な人に噛み付いているくらいにしか見えないんだもん。
ばっきゃろぉ、本当は俺の方が偉いんだあムニャムニャって。

396 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/12(月) 11:31:14
ds

397 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 11:48:25
保坂和志の文は好きになれない。
ってか駄目じゃねぇ?!

398 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 11:49:22
三島由紀夫はヘタというほどではないかもしれんが、まあうまくはないな。
ところで、丸谷みたいな「うまい」文章には魅力を感じない。
安吾はヘタだがなぜかあの文章はそそる。なぜなんだろう。
そういう作家って結構いるんだよね。最初期の島尾とか村上龍なんかもそう。
ヘタなんだけど文章で読ませる。

399 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 12:50:21
文章で読ませる作家は上手いんじゃないの?
そもそも、何を基準に上手い下手と断じているのか書いてくれないと、
ベックやサンタナはギター超ド下手と言ってる楽器板の高速メタル厨と変わらん。



400 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:29:28
俺が言ってるのは「うまい」であってうまいじゃないよw

401 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:37:02
>>399
>ベックやサンタナはギター超ド下手と言ってる楽器板の
>高速メタル厨と変わらん

基準は早弾きじゃないの? 連中なりに実に明快だと思うが・・・

402 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:26:56
真面目に聞きたいんだが
笙野頼子の文章って酷くない?あれでいいの?
本人が純文学純文学切実切実言ってるから読んでみたが、あれってへたなんじゃないの?

403 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 22:56:35
安吾は文章下手だよね。通常、漢字で書くところのカタカナの多用も目につく。他の作家だと何かの意図が感じられるけど、安吾の場合、辞書が手元になかったからか?とか思ったりして。
ところで小林泰三の名前はもう出た?『玩具修理者』の最後二行にうならされてしばらく追っかけたけど、あの平面的な描写にはついていけませんでした。
同じヤスミだけど、津原泰水は名文家だと思う。

404 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 22:59:42
宮沢賢治。
非常にリズムが悪い。

405 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 23:01:07
>>402
下手だけど、読ませるだけの熱がある。

406 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 23:37:59
綿谷ブス
立ち読みしたけど、あれで芥川賞?
日本文学はすでに死んでいる

407 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 10:18:19
死んでるって、お前が何を知っているのか?(プッ
芥川賞を小説の中で一番面白いものに与えられるものと勘違いしてるなw
綿矢ブス?一般的に美人の部類にはいるのだが、じゃあお前はそれ以上の美人なのか?違うんだろ?w


それはそれとして、Yoshiは下手だな、いや下手というかそれ以前の問題で、小説ですらない。
どっかで赤が芥川、青が直木とか言ってる奴いたが、そしたら他の作家全員ノーベル作家だよ。

408 :406ではないが:2005/09/14(水) 10:38:56
おい407、
お前の周りの女って、どれぐらいレベルが低いんだ? ブスばかりなのか?
美人を見たことがないんだな。それとも自分の顔を基準にしてしまうのか?
可哀相に。。。


409 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 10:50:10
いくらなんでも一般人の中にいたら綿矢は美人の部類に入る。
ただ、職場や学校でも綿矢以上の美人は普通に何人かいるだろうし、
ホリプロ所属者の中だと彼女より下はアッコぐらいしかいないだろう。

410 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 10:54:15
いったい君たちはどこに住んでいるの?
引きこもりなの?東京(都心)在住でないことは確かだよね。 

411 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 15:50:33
おれ文京区在住秋葉までチャリで15分。

412 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:21:50
俺は綿矢が美人には見えないのだが。
確かに、芥川賞のときは良かったが、あれは彼女の人生における最大の晴れ舞台だからな。
化粧もきちんとしてくるだろうし美容院にも行くだろうし。
結婚式での花嫁が誰でもきれいに見えるのと同じだと思うんだよ。
その後のTVとかを見るとただの田舎のイモねーちゃんにしか見えないのだが。

413 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:35:56
ブスというより美的に脆弱な感じがする。固まっていないというか・・・
顔にも身体にも近いうちに一気にカタストロフィーを迎えるんじゃなかろうか?
そんな危うさを感じる。


414 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 17:40:44
で、それと文章と何の関係が?

415 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 19:32:06
ブスにはブスの文学しかできない。
真の文学が生み出されるためには男が必要不可欠だからだ。
フランソワーズ・サガンがそうであったように、男が美貌を称え、身の回りの世話をし、そしてその間にサガンは地中海の太陽の下で文学に取り組む。
文学とはそういったものだ。
夜中の三時に、鏡に向かってため息をついているような女には、それだけの文章しか書けない。

416 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 03:50:05
>夜中の三時に、鏡に向かってため息をついているような女には、それだけの文章しか書けない。
それだけの文章どころではない。かえって、コンプから醜悪な文章を書きはじめる。
例えば、金井某のように・・・

417 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 06:46:15
遠藤周作はどないですか?

418 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/09/15(木) 06:57:41
文章力=歌唱力と思ってもらって結構だ

419 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 07:24:51
保坂和志が会話の時に改行しまくるのに抵抗があります。
みなさんはどう思われますか?

420 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 11:42:02
金井美恵子は美人じゃん

421 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:00:05
最近の写真見たけど婆さんにしては綺麗だったぞ>>416
まあ、醜悪な文章とか言ってるの見るとただの金井アンチか知らんがw

422 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:07:47
>>419
バカモノ。あれほど効率良く稿料を稼げるスタイルはないのぢゃ

423 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:18:52
本多はその簡素な装丁に、隷書体で、
「神風連史話 山尾綱紀著」
と書かれている、本というよりは小冊子と云ったほうが近い書物を引っくりかえして、
著者の名にも、巻末の版元の名にも馴染のないのをたしかめてから、黙って返そうとしかけた手を、
竹刀胼胝(たこ)のある少年の岩乗な手で押し戻された。
(奔馬)

初めてこの一文を読んだとき、何か引っ掛かった。


424 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:25:53
本田は 手を 押し戻された

文法的になんら問題はない
むしろ端正な美文だ

425 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:31:08
>>424
うん。
構造が分かれば全く問題ないんだけど、一瞬「アレ?」って思っただけっす。
問題があるのは俺の頭なのか……orz

426 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:52:02
巧い/下手と読みやすい/読みにくいってのもまた別のものだけどね。

427 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:58:22
yoshiだろ読んでると笑いさえでてくる。てかアレは小説じゃない。ロリコン著者の
妄想及び願望のつづりだ。「もっと生きたい」では知的な面をみせようとしたつもりが
ただの自己満足で終了。あんなの小説家じゃねぇよ。

428 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 06:29:31
>>427のは作家の内に入れなくていいって。

429 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 17:02:22
この板でアレの名前がなかなか出てこないのも、作家としてみなされて
ないからだろう。本当なんなんだアレ。よく作家名乗れるよ。小学生の作文以下。
小児性愛の変態行為をなんとか感動にもっていこうとするあたりがかなりウザい。しかもワンパターン。
孤独の少女、不毛なセックス、年上の男、売春、年寄りの死。馬鹿決定。

お前そんなに女子高生が好きかよこの変態。


430 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 20:05:02
アレって・・・

431 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 20:08:59
アレじゃあな・・・

432 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 21:25:04
でもアレでしょ

433 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:03:50
レスの流れ的にアレだな・・・

434 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:11:07
アレ不自然に不幸なことが続きすぎて感動なんかしないんだけど

435 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:13:15
てかアレって横書きのアレだろ?

436 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:17:00
アレアレアレ・・・

437 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:56:11
まんこ、まんこ、まんこ、・・・・

と書いたアレ。

438 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 17:24:29
アンタら、こんなしょうもないことに
レスを費すのはやめて少しは文学を語れよ

439 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:48:05
アレスレだから・・・

440 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:20:53
それそれ。

441 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:47:26
ウッディ・アレン

442 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 02:33:43
辻仁成は上手い?下手?

443 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 02:37:36
読んだことないなあ

444 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 12:50:47
辻は「ピアニシモ」しか読んでない。


445 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:28:30
夏目漱石は上手いと思う

446 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:32:40
>>445
   , -'"´  ̄`丶、_
      ,.∩         `ヽ
    〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
    | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
    |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
    | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
    | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
    | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
    l l /\    .. イV\川 |
    ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
    l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ

447 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:34:04
乙一

上手いと思ったのは
白石一文
村上春樹
大崎善生
どうでしょうか?

448 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:39:24
桑子敏雄は下手すぎ

449 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 16:27:56
京極は?

450 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 16:59:48
>>449
上手いと思う
美文ではないでど
個性的だし、読みやすい
乱歩タイプ

451 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:23:40
>>450 同意

452 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:34:13
トマス・マン

453 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:01:20
乙一

454 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:03:49
外国語をいくら学んだからといって、ネイティブでも無い人間が外国の作家の上手い下手なんて分かるもんなの?

455 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 21:10:47
福田和也。単語の意味がわかっていないで使ってるときがままある。

456 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 21:54:44
志賀直哉。小説の神様だ。

457 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 23:56:15
太宰は上手いよ。筆にまったく迷いがない感じ。会話・比喩も凄い。
開口も詩的。
幸田文も上手いと思う。

458 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:35:09
日本一、芸術的かつ巧い作家は久生十蘭

459 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 08:28:45
↑ 頭の構造の単純なやつがまぎれ込んできたな。


460 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 10:10:27
ミステリーや推理小説はあまり好きではない俺でも十蘭は巧いとオモタ。

461 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 10:32:05
yoshiはよくよく考えると物語っぽくないよね。ただ世の中が腐ってるって言いたいだけの文じゃん

462 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 10:34:03
yoshiはよくよく考えると物語っぽくないよね。ただ世の中が腐ってるって言いたいだけの文じゃん

463 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 12:24:45
女学生がエイズにかかって死ぬ。
その途中で老人、犬に会う。



これだけだからな。その上文体からは腐臭がする。

464 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 18:22:10
てゆーかエイズってそんな早く発病しない。半年で発病ってのが今までの
最速らしい。むりやりエイズにしてすぐ発病、そして死ぬっていう構成作って
読者に「泣け!」言ってるかんじ。こんな文体なのに。無理があるよ。
あと無駄にセックスシーン多すぎ。

465 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 18:59:39
++ ぁぉぃ♪”
ぁのぉ〜〜@@
Yoshiさんの『恋バナ』買ぉぅと思ってるんですけど♪”
赤or青どっちがぃぃですかねぇ??
誰か読んだ人ぃます!?
.. 8/18(Thu) 00:17[588]

++ ゆみ
ども!!私は赤の方読んだケド、結構感動しましたよ☆友達は青もィィって言うからどっち
も共感できる内容なんだと思います!買っても損はしないと思いますよ!
.. 8/30(Tue) 22:37[625]

++ ぁぉぃ♪”
そぅなんですか〜!!
ヾ(●´□`●)ノ【☆.。.:*・゚ アリガトウ゚・*:.。.☆】ヾ(○´■`○)ノ"
でゎ。私ゎ赤を買ぉぅかな@@ナンカ惹かれるww
.. 8/30(Tue) 23:51[627]






466 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 19:27:59
ライトノベルの作家は酷いの多い

467 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 19:35:17
464
に激しく同意。あたしあれ読んで感動しなかった。ただ単に世の中ってこうなんだなぁしか思わんかった

468 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 00:44:29
DEEP LOVEに涙を流していた友達にどの辺が泣けるのか問い詰めたかった。

469 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 01:24:36
小説読んで涙を流したことは残念ながら一度もないんだけど、
時代劇や新喜劇のお涙頂戴シーンだとあっけなく涙がにじんじゃったりする。

小林秀雄なら「嘘の涙だ」って書くんだろうけど、
そういうのってあるんじゃないのかな。単純な作りの方があっさり泣ける。

470 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 11:34:03
現在の小説はどうにも横文字やカタカナ文字をふんだんに盛り込んだ美しくない文章になってしまっているし、
舞台を都心にしてみれば、会話ひとつとっても
「これ超いけてねぇ?」「いいんじゃね?」「え〜、いけてないよそれ〜、こっちの方がいけてない?」
と書くのが自然で、現実からして美しくない。

一方明治・昭和の文学小説はというと、同様の内容でも
「ふむ、実に良い物だと思いますが、如何です?」
「良い物だと思いますよ。」
「あら、そうかしら。こちらの方が素敵ではありません?」

このような雰囲気になると思う。
どうしても最近の物語、作家に「文章が上手」というのは難しいよね。
文章が美味い下手というより、ボキャブラリーというか、言葉自体が美しくなくなっている気がする。

471 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 11:37:59
明治の文学にしてもそこ頃から見れば得体の知れない美しくない日本語だったよ。

472 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 11:39:22
その頃・その当時。

473 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 13:20:03
流れと関係ないけど、王朝物を書いていた頃の芥川は文章が下手だと思う。
擬古文だから分かりにくいけど。

474 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 13:22:46
各スレにコピペしてくださいm(__)m

美香が福田恒存氏のご子息のブログを荒らしています。
福田逸の備忘録―独断と偏見
ttp://dokuhen.exblog.jp/

475 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 14:30:53
これからは茂名文だモナー

476 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 20:03:29
芥川の文体は、短編小説という形式に拘った結果の産物で彼本来が持つ文体ではない、みたいなことを三島が文章読本で言ってた。

477 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/09/22(木) 05:28:30
歌手の歌唱力と文章力が比例してることから、
文章がへたくそな作家と一緒にカラオケに行くことはやめたほうがいいと言うことになる。

また、自分の文章力に自信がないなら、
毎日腹筋や発声練習をして、歌唱力を鍛えることである。

478 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/09/22(木) 05:30:38
ウィルス〜ウィルス〜ブルースウィリスウィルスよ〜
ウィルス〜ウィルス〜ブルースウィルス感染ね〜
ウィルス〜ウィルス〜ブルースウィルス配信者〜
ウィルス〜ウィルス〜ブルースウィルス無免許ね〜
ウィルス〜ウィルス〜ブルースウィルスパソコンオタク〜

479 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:29:51
最近感動もの(恋愛)の本がやたら多い

480 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:41:56
小説読んで泣いたことってない

481 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 15:30:29
童話作家は、レベル維持されているかも。

482 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 20:28:05
佐藤亜紀。
世紀末ウィーンの描写それ自体は説得力があるのだが...

483 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 20:29:59
三島由紀夫。
丸谷才一も指摘していたが、文章の論理的な流れがわかりにくい。
(文学的な文章と論理的な文章は矛盾しないよ。念のため)

484 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 20:30:56
逆に、丸谷才一や谷崎潤一郎は「上手すぎる」というべきなのだろうか。
要するに両者とも「頭脳明晰」なのだが。

485 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/09/25(日) 07:55:20
三島由紀夫の文章がニーチェぐらいおもしろければなぁ・・・。
それにしてもニーチェの文章は翻訳なのに面白いな。
ドイツ語を習っていればもっと面白かったんだろうけど。
彼はカラオケが上手かったに違いないよ。曲を入れずともマイクが回ってきただろうね。
ただタンが絡むんだけど。

486 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 01:22:59
個人的には

司馬遼太郎
大江健三郎
町田康
サガン
ユルスナール
アゴタ・クリストフ

下手だと思う。

487 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 01:34:12
客観性のないうまい・へたじゃなくて、各作家の文体の特質を
比較して論じられるスレがあるといいんだけど。

ここの住人には難しいか。

488 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 06:23:19
掲示板って場には向いてないよ。
いちいち文例をあげるのが厄介だし。

489 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 11:35:40
>>486
見沢知廉の文章もひどいよ

490 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 11:40:37
>>486
海外の作家は本人の文章じゃなくて翻訳が悪いて可能性もない?
言語構造がそもそも違うわけだしさ。

491 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 11:42:34
山西英一訳のノーマン・メイラーもひどい

492 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 12:28:13
金井美恵子。

493 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 12:58:13
>>423
たしかに文法は問題ないが句点多すぎで気持ち悪い。これでいいじゃん。

本多は、その簡素な装丁に隷書体で「神風連史話 山尾綱紀著」と書かれている
本というよりは小冊子と云ったほうが近い書物を引っくりかえして、
著者の名にも巻末の版元の名にも馴染のないのをたしかめてから
黙って返そうとしかけた手を、竹刀胼胝(たこ)のある少年の岩乗な手で押し戻された。

494 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 13:01:35
って句点じゃなくて読点じゃんよ。

495 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 21:54:40 ID:0
俺も金井の文章ってただの下手糞にしか思えないんだが
ちょっと言いにくい雰囲気があるよね
本人も自信満々だし
実際どうなんだろうか

496 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 15:36:25
>>486
全員、自分が文章上手いと思ってる人ばかりだ。
文学って作文と違うんだからまず、物語の面白さが読者にどう伝わるかが
勝負と思ってる。この5人は全員クリアしていると思う。(アゴタ・クリストフは読んだことない)

497 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 09:15:22
>>496
「文章が下手」ってわかる?
作品自体はすばらしくても、表現方法が上手くないということだよ
話の面白さとは別。

498 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 16:27:07
>>487
変に、文体や技巧ばかり気にして気取った文章書くのが一番下手な作家だと思う。
当然作品の素晴らしさなど読者に伝わらない。



499 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 16:28:54
もっとも、文章が上手い作家はエドガー・アラン・ポーと
チェーホフではないかな。

500 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 18:04:03
大江健三郎


501 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 18:25:43
谷崎潤一郎はうまくないでしょ

502 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 18:52:41
「細雪」の長くだらだらした文章でも読ませる技術はただ事じゃないとおもうけどなー。

503 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 18:58:46
原ォと恩田陸

504 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 20:08:39
宇野千代だってなかなか上手いよ。
80過ぎて「生きていく私」をベストセラーにした。

505 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 20:22:31
森鴎外

「石炭をば早や積み果てつ……」
意味わかんねえよ。
こんな日本語ある?
どこが名文なんだか。

506 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 20:23:09
何が言いたいの?>>505は。

507 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 21:20:18
よしもとばなな。
推敲してなさそーな文章というか。
それが本人の味になっているんだろうけどねえ。

508 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:20:05
>>505
まず文語体に馴れろ。

509 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:20:36
ついでに古典文法の勉強もしろ。

510 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:21:58
平野啓一郎の日蝕はバカそのものだな。
そのあとは文章がへたくそなのが露呈。
この人いつまで続けてるんだろ?

511 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 17:22:00
れ、れ、る、るる、るれ、れよ

512 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 14:38:56
>>485
ニーたんは文章の面白さ以前に発言内容自体が面白いから

513 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 18:56:12
連城三紀彦はどうですか?

514 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 23:58:57
あさのあつこ
作品は面白いとおもうけど
いきなり視点がころころ変わりすぎ。切り替わるたびに読み返さなきゃいかんし
児童によませるもんじゃないな

515 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 11:47:16
カフカ

516 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 12:24:59
うまい・へた以前の問題で、全然歯が立たなかったよカフカのドイツ語。

517 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/10/19(水) 06:54:05
カフカは変身しか読んだことないけど、くるみみたいな文章だね。
濃厚だけどなんとも言えないし。
いつやめてもいいけど終われないしねえ。

518 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 10:34:19
漱石、上手くもあり下手でもあるような

519 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 00:20:58
キルケゴール
人に読ませる努力が足りない
いや、翻訳が悪いのかもしれん

520 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 00:23:32
翻訳が悪いのか、原文が悪いのかはわからんけど
ゴーギャンの「タヒチ日記」はひどかった。
途中で読むのやめた。文庫だったよ、たしか。

521 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 01:18:25
>>519
同感。

522 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 17:43:45
石原慎太郎
芥川の選評がたまにオカシナ日本語になってる。
褒められたくない選者NO1


523 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 19:55:02
>>522
彼自身、芥川賞を受賞したときの委員からの選評がひどかった。
誤字を指摘されているし。

524 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 19:59:35
>>519が具体的にどこを指しているのかはしらんけど、例の自己とは自己自身と関係するところの――はかなり骨が折れたよ

525 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:38:50
上手すぎ→ 谷崎 三島 良いと思う→ 高橋可穂 阿部和重 下手→ 森マリ 柳美利 金原ひとみ 安部公房 辻仁成

526 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 02:39:50
キルケゴールは、確かに読みにくい・・

527 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 04:07:38
そりゃ読解力が低いからだ

528 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 06:05:13
意味が通じればどうでも良い…

529 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 22:57:16
村上龍。へったくそ。

530 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 23:00:10
おれも村上龍

531 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 00:48:30
>530
お、うれしい。ありがとう。

532 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 14:35:10
じゃあ俺も村上龍

533 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 19:29:00
私が感じた限りでは池田万寿夫、萩原葉子
ま、本職ではないし仕様がないけど
特に池田氏のエッセイは小学生の作文レベルだ。

534 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 11:32:38
幸田文の文を巧いという人が多いが、そうかしら?

535 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 00:29:23
宮沢賢治の文は下手だな。

536 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/10/26(水) 01:57:31
>>535
ええ・・・。

537 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:36:17
d

538 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 22:51:23
>>516
そーだよねっ!
高校の時にカフカにハマって、大学に入ったらドイツ語勉強してカフカを読むんだって
無茶苦茶意気込んで、同学社対訳シリーズの『変身』買ったけど、歯が立たなかった。
ドイツ語は独和辞典の基本語に限って何回も通読して読めるようになったし、
カフカは日本語と英語で読むけど、
カフカのドイツ語はあれ以来読んでないな。
こんどひまになったら挑戦してみるかな。


539 :無名草子さん:2005/11/04(金) 22:53:26
@

540 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 03:11:40
昔の文章だと下手なのか難しいのか良く分かんないよね

541 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 05:15:07
村上龍は文章上手いよ。かなりのテクニシャンだ。

542 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 05:22:46
町田だろ。あんなもんはただのハッタリ

543 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 08:20:24
町田なかなかだろ。語彙力と文のリズムがすげえよ。
でも好き嫌いが別れそうなのはわかる。

544 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 08:56:16
花村萬月がずば抜けて下手だろうなぁ。
あれで「文章とは云々」は正直笑える。



545 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 11:04:17
文章を語ったり意識したりしなければ
ああいうものだとして通るんだけどね、花村タン。
意識した発言や記述をされたら、「下手ですね」と言うほかなくなる。

村上龍? 論外。

546 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 18:49:50
>>545
じゃ、誰の文章がどういう風に上手いの
具体的に書いてね

547 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 19:07:05
「うまい」の定義によるなあ。

差し障りのない、「正しい」「美しい」日本語をうまいと呼ぶのか、
通常の日本語では盛り切れない何かを盛り込むことに成功した文章をうまいと呼ぶのか。

前者を満たす単なる美文家ならいくらでもいるが、
後者を満たす作家を現代から挙げるのは難しい。
ただ、誰がそうじゃないかを言うのはそれに比べれば簡単だというのは確かだ。
少なくとも、自作に凡庸なメッセージを盛り込むことばかりに腐心している
今の村上龍はどちらの基準も満たすまい。

近代で最初の、後者の意味での「うまい」作家は二葉亭四迷ということになるのだろうか。

548 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 19:13:45
現代の場合、やむにやまれぬ破格や破綻と、
単に滅茶苦茶であることとの区別がついていない作家や読者も多いとは思う。
「もしかしてこれ破格の美のつもり?orz」てな作家は枚挙に暇がない。
こういうのを砂利の個性という。形が違っても砂利は砂利。

その意味では村上龍は最初から諦めてるからすがすがしいな。
文章のうまい作家として名前を出す愚かなファンがいるらしいのは気の毒だが。

549 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 08:59:20
新井素子
二度と買わない

550 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 09:13:25
中上健次。

それに死後もたかってるハエ=渡部直己とか茶坊主連中
ウ・ザ・イ!


551 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 15:04:04
盗一郎じゃない?やっぱり

552 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 15:10:20
ガキみたいで恥ずかしいから盗一郎はやめたら、と思いつつ
平野はどちらかというとソツがなくてつまらないというタイプじゃないの。
新井素子の文章は評価する。最近はつまらないけど。

553 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 18:29:13
文章が下手な作家とは、俺達が読みたがらない作家のこと。


554 :,:2005/11/12(土) 20:06:16
つ小学校の道徳の教科書

555 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:34:36
6

556 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 14:15:07
上手な文章の例。男が古着屋の店先で女物の服に目を止めて:

「あの古着屋の店にだらりと生々しく下っている居る小紋縮緬の袷−
あのしっとりした、重い冷たい布が粘つくように肉体を包む時の
心好さを思うと、私は思わず戦慄した。あの着物を着て、女の姿で
往来を歩いて見たい。・・・こう思って、私は(以下略)」

直截でいいでしょう?誰の文章か当ててごらん。


557 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 15:05:55
谷崎?

558 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 15:40:27
>>557
ピンポ〜ン。谷崎『秘密』

559 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 15:51:15
>>558
あたったー
「秘密」は好きでむかし何度も読み返した。
はじめて読んだとき、
着物の裏地の色まで浮かんできそうな文章だとオモタ

560 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 18:35:21
まちがいなく、本が売れてないあの人。
名指しは可哀想だから言わないが。

561 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 19:23:11
つ小学校の悖徳の教科書


>>554が見えた

562 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/11/17(木) 19:43:12
森宏一の翻訳をお前等はどう感じているんだ。

563 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 20:20:42
>>559
>あたったー

なんか笑える
何度も読み返してるんだから知ってて当たり前だろ

564 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 23:10:10
>>563
sageなよ

565 :[[:2005/11/18(金) 11:49:49
谷崎、三島は確実に巧いだろうね。
春樹は文章にさらなる技巧を凝らせばとんでもない文学者になるのだが、、、
現時点ではあまり巧いとは言えない。
決定的に下手なのは、野ブタ

566 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 12:00:32
文飾に走った春樹なんざ見たくもないがなあ。
巧さを求める意味がない。

567 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 15:30:29
>565
その確実に巧いというレトリックを語ってくれないか?
三島や谷崎のどういうところに注目すればよいのか分からない。
目に浮かぶような描写ができるってこと?

大江健三郎は「うわ、ここまで書くかよ」という
「他人の足」「人間の羊」みたいなエグいテーマとか話が好きだが、
文章がどうこう言われてもピンと来ない。

568 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 01:34:44
おまえら、偉そうでわらかす!



569 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 02:31:26
臆病な自尊心を飼い太らせるスレッドですから。

570 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 16:37:55
臆病な自尊心と尊大な羞恥心か・・・

あいつのレトリックはカッコよかったねえ。

571 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 21:53:18
文章がへたくそな作家なんてそうはいないだろ

572 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 22:06:33
誰その中島敦

573 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 22:38:16
スレを開くたびにまず>>1の川上健一が目に入るなあ。
そんなに下手とは思わないんだけれど。


574 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 18:28:55
文章が下手な作家が少ないなら、どうして読みたい本が少ないんだ。
矛盾してるぞ。

575 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 07:50:58
文章が下手でない(巧いとは言わない)のは読みたい本の
必要条件ではあっても十分条件ではないだろう。

世の中に一番多いのは、そつのない文章だが箸にも棒にもかからない退屈な本。
文芸誌をめくれば溜め息も出るというやつだ。

576 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 21:55:47
夏目漱石は、文章へたくそだな。この程度で文章がきれいとか言ってるからノーベル
賞作家がなかなか出てこんのだよ

森鴎外はもっと下手だけどね

577 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:05:08
シドニーシェルダンって、文章うまいよね

578 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:05:38
>>576
ナマイキを言ってみたいお年頃

579 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:07:27
書くことが現代日本語の形成そのものであった時代の作家たちの文章を
現代だけの感覚で上手いだの下手だのと言える神経はある意味うらやましい。

580 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2005/11/27(日) 00:01:11
芥川とかもわけ分からん単語使いすぎて読むのめんどくさいな。
とっしゅんと蜘蛛の糸だけでいいよ

581 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 00:01:54
三浦綾子

582 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 00:08:31
島本理生。
物凄く下手ってレベルではないんだけど
ちょっとくどい。

583 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 00:10:27
安部譲二

作家じゃないかも知れないが

584 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:51:18
三島
下手とは言わないが柔軟性がない
ラノベ調で書けと言われても書けないだろうなこいつは

585 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 04:12:58
青空文庫からでもコピペしてきて実例を示してよ

586 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 04:24:00
お前ら調子にのるなよ

587 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 06:25:44
三島の文体は恍惚とするほど快感だけどなぁ。
中上はいつも途中で挫折。

588 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 18:25:14
箸にも棒にもかからないのが下手な証拠だろう。
そういうのをうまいと言うから議論がおかしくなる。

589 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 19:04:49
文章がまずいのと内容が箸にも棒にもかからないのをごっちゃにするなってこと。

590 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 12:46:46
三浦綾子はヘタだな。

591 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 13:11:41
瀬戸内寂聴

592 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 14:24:48
ここにあがってない作家探すほうが大変だな。

593 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 18:08:25
三田

594 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 18:16:28
ばなな

595 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 23:16:17
おいらも三浦綾子に一票

596 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 23:51:38
>>584
なんで三島がラノベを書かなくてはならんのだ。
というか、三島はサブカル大好き男だったから、もし今生きてたら、さらさらラノベも書けたさ、きっと。覆面作家になったりしてたかもw

597 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:20:48
三島とか志賀は考えて考えて書いてそう
太宰や織田作之助は自由自在って感じ

598 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:01:32
>>576
>>580
君たちが読めない、理解できないのと文章が下手なのは別だということを理解しような

599 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:56:49
三浦綾子は口述だから大目にみたんさい。

600 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 10:02:32
ラノベって何よ?

601 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 10:08:50
乱交ノベルの略だよ

602 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 18:23:11
ライトだろうが、ヘビーだろうが、文章が下手な作家にはファンが集まらない。


603 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 10:59:35
>>596

「複雑な彼」とか「命売ります」はラノベじゃないのか?

604 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 17:12:16
安部譲二だろ。
おまいら囚人道路読んでみ。

605 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 18:50:25
中村航

606 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:46:21
文章が巧いってのはどういうことですか?
修飾語がやたら多くて、細かい説明をすること?
語彙が多いこと?リズムがいいってこと?
描写を想像しやすいってこと?
誰か具体的に答えてください。

607 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:59:35
それが決まってりゃこんなオナニースレにはならんのよ。

608 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 22:16:37
>606
簡潔でかつ情報量が多い文。
また、主語をなるべく後ろに持ってくると格が高い文章だと言われるそうな。

例:長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった。

これだけの短い文章なのに、どういう状況であるとかが容易に想像できる

609 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 22:49:10
>>608
それだと新聞が一番文章がうまいってことになりますがな

そういえば中村明が『名文』って本だしてたな、確か

610 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 22:59:07
堅すぎる車掌さん  文:渡辺淳一

 先日、北九州市に講演に行った帰り。一旦、小倉から福岡に戻り、そこから飛行機で東京に帰るつもりで新幹線に乗ったのだけど。
 自由席の切符で乗っていたら、たまたま車掌さんが来て、「ここは指定席だから、自由席に移ってください」とのこと。
 「でも、わずか十数分のあいだだから、 それくらい見逃してくれてもいいじゃないか」といったけど、「駄目だ」とのこと。
 「それじゃあ」と立上ったら、隣りはグリーン席。
そちらのほうがはるかに楽、と思って乗っていたら、先程の車掌がまた来て、「ここはグリーン車」ですと。
 そんなことはわかっているけど、 いまさら自由席に行くのは面倒くさい。
それに広い車輌に乗っているのは二人だけで、あとはガラ空き。
 「もう直ぐ着くから、ここにいても、いいじゃないか」といっても、 「駄目だ」の一点張り。
 そこで、「君きみ、これくらいは大目に見るものだよ、本当に融通がきかないね」と説教して立上り、 デッキに出たら、途端に福岡に到着。
 この車掌さん、職務に忠実といったらそのとおりだが、 過ぎたるはおよばざるがごとし。
もう少し時と場所を考えて、自在にやって欲しいものですね。 JR西日本さん。
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611 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 23:23:50
>それだと新聞が一番文章がうまいってことになりますがな
確かに。
んじゃ、その条件の頭に「叙情的な光景が容易に想像でき…」をプラスしてみよう。

612 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:07:00
なんで叙情的でなきゃならんのだ?

613 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:15:01
事実を簡潔に記述するだけでは名文と呼ぶには足りないから、何かを付け加えたいと思ったわけだ。

614 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 19:19:44
>>98
拳を握るとか俯くとか多すぎw
中学生の小説クラブとかで書いたのを読ませられてる感じだった

615 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 22:46:31
やっぱド下手といえばナベジュンだろ。
あんなに見苦しい文章はないね。


616 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 23:05:16
山田悠介みたいな何のひねりもなくて文章力も無い奴が何で本だせるの?
何か裏事情あるのか?

617 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 23:11:24
着物の会(文:渡辺淳一)

 昨日、編集者の有志の人と、着物を着る会を、向島の「大漁」という、ふぐ店でする。そのあと、向島の料亭で芸者さんを呼んで楽しむ。
 じつは、「銀座に行こう」という声もあったのだが、これでは目立ちすぎるので、ほどほどのところでお開きとする
 ttp://watanabe-junichi.net/
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618 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 23:17:31
中村航初めて読んだ時はかなり驚いたな。狙いなんだと思うけど。
あれ、女流がやればちょっと不思議ちゃん気味でいいんだろうけど、
30(後半)男にやられると、ちょっと引いてしまう。

619 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 02:54:30
山田悠介。図書館にあったんで2ページだけ読んでみた。
Yoshiと同じ衝撃をこんなに早く味わえるとは思わなかった。

620 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 18:24:52
文章が下手な作家は、自分が下手だと悟らない。
だからあれだけ売れない本を書いても平気でいられる。

621 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 18:26:12
山田悠介は最初は自費出版でしょ?
文章といい、ストーリーといいあまりにも何もかもアレなので
ほとんど晒しageされてネタ買いされてるようなもの。

このスレの中ではピカ一だね!

622 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 00:46:42
中村航はヘタというより、気味が悪い。

623 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 14:10:31
オレ、『リアル鬼ごっこ』読んでずっこけたw
いろんな書店で平積みになってるし、まぁネタもおもしろそうだなって衝動的に思って買ったんだけどだめだった…orz
我慢して半分ほど読んだけどどうしてもだめだった
文章力なし、ストーリーもあまりにもご都合主義で、辻褄あわせばっか、展開もミエミエ
中学生がノートに書きなぐったような内容で何故本が出せるのか不思議でならないよ
それなりに嗅覚は鋭いつもりだったんだけどな…冒険してみようと思ったのが失敗だった
あのときほどへこんだことはない
それ以来山田悠介をみるとむかついてくるようになった
何故あそこまで評価が高いのかオレには理解できないよ

624 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 00:13:46
山田悠介の発想は良い。
彼の発想に一流の文章力と構成力があればものすごいもんができるだろう。

彼自身が書いたアレは別の意味でものすごい。

625 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 05:42:26
>>622
気味も悪いが、やっぱりボギャ貧なんじゃないの。
なによりオタクくさい。30代後半の小説としては、どうなのかと。

626 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 13:47:01
>624
いや、発想も正直…。
リアル鬼ごっこに限って言えばバトルロワイヤルの方がまだ緻密に計算されてる。

627 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 14:52:10
>>626
あんなのが人気あるってことはバカばっかりってことじゃないかな?
と思ってしまう

628 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 22:36:45
林真理子
連載持ちすぎて推敲の暇もないんだろう

629 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 03:24:42
>626
バトルロワイヤルは文学性は皆無だけどラノベとしてよく出来てたと思う。
あれだけのページに30人を越える人間をきちんと収め、オチもつけたのは素晴らしい。
発想も、SFとして見れなくもないしクライマックスもあって娯楽として面白いと思う。

それに比べればリアル鬼ごっこは発想も構成も数段落ちるし、
何より文章が日本語をなしていない箇所もあり、山田悠介はまさにこのスレに相応しい。

630 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 12:44:12
これ多過ぎ

631 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:08:54
文章の優劣は文法的に正しいかどうかで決まるもんじゃ焼きない


632 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:34:45
最近下手な作家売れてね?
中高生で村上春樹読めるのって限られるだろうからな。
上手い文章よりも、自分たちが思いつくようなレベルの文章の方が読みやすいんだろうな。

633 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:37:01
春樹にしてもばななにしても、
楽しむためには一定の読解力と感性が必要とされたよな。
彼らを超える作家が現れないから、そういった読者は、
過去の作品ばかり読んでるんだろう。
春樹ファンもばななファンも同じ作品を何度も読むだろ。
最近売れてるのは、こういう感性を必要としない本だよな。

634 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:43:08
村上春樹の文章ってうまいか?

635 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:58:00
>>634
お前よりはな。

636 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:59:32
あの栗本薫も、春樹とばななは文句なしに面白い、だから売れるんだって言ってる。


637 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 23:18:25
栗本薫は執筆速度は馬鹿っ早いけど上手とは思えないな…。

638 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 15:53:17
栗本は自分も売れてるから文句なしに面白いんだって言いたいんだろ

639 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 16:30:22
グインはいつまで続けるんだ? 100で終わりかと思ったのに。

640 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 18:33:14
不思議なことがある。
文学板で下手な作家と貶してるのが良かったケースは結構ある。
異常に持ち上げてる作家の本が糞だったこともある。



641 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 19:03:35
下手も上手いもポテンシャルの一種なのかもね。

642 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 03:03:10
しかし、山田悠介は正直・・・

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/05(木) 12:27:48
無い

644 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 17:44:15
「三島の文章はレトリックが派手でもロジックが通っていないことが多い」と言ったのは丸谷才一だが、
たしかに三島はレトリックがもともと「弁論術」だったことを忘れてると感じるところがある。
(短絡的かもしれないが)演説・講演とかも苦手だったんじゃないか(で、自衛隊を説得できないで市ヶ谷で自決した?)。

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/16(月) 12:17:43
悩みを持たない

646 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 16:11:14
本谷有希子に比べたら山田悠介は全然マシ。
本谷が若くてそこそこ見られる劇作家じゃなければ、あんな小説が文芸誌に
載るはずない。

647 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 16:52:35
>>644
それ、マスコミのへリの音で声がかき消されただけだよ。
自衛隊員には三島が何を言っているのか全く聞こえなかったらしい。

648 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 20:08:50
だけど当時の映像を、夕方のニュースでちょっと観たとき、自衛隊の隊員らは
『あのちっちゃいおっさんは何考えてるんだww』
というような目で三島を見上げていた(ように見えた)、聞こえていても誰も耳を貸さなかったかも知れないよ

649 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 11:57:00
山村美紗
はじめの1〜2ページを読んだだけだが、
おんなじことが、繰り返し繰り返し書かれていた。
認知症を発症しているのではないかと思うくらいに。


650 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 11:59:17
他の作家なら一種の技法と思えるかもしれんが山村じゃなー。

651 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 13:05:19
>認知症を発症しているのではないかと思うくらいに。
つ[餓狼の弾痕 大藪春彦]
凄まじい、まるで登場人物の名前だけが変わるシークエンス!
これはまさに新しいメタフィクションなのか!?…とは微塵も思わない怪作

652 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 16:35:26
吉田健一の文章は理想的だと思った。訳文も凄い。

春樹もなんだかんだで上手いと思う。

653 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:01:47
春樹はうまいというよりは、春樹以降の世代を
春樹がうまいと感じるように変えてしまった部分があるんだと思う。

実際、春樹・ばなな・源一郎といった作家たちの後では
谷崎や川端や三島や(あるいは宮本輝や)といった名手たちが
「昔風のうまさ」としか感じられないようになってしまった。
うまいんだけど、今ああいう文体で書いてみても何にもならないだろうなというような。

654 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 17:10:42
もっとも、構築力やストーリーテリングの巧みさといった部分が脱落して
春樹その他の文体・形だけ模倣したエピゴーネンを大量に生み出してしまったのも
また確かだけれど。

模倣するなら文体じゃなくて文体を更新するその力の方を模倣してほしいもの。

655 :吾輩は名無しである:2006/01/22(日) 18:26:37
653の論を聞いて、もっともらしく見えたが、
春樹、バナナと並んで源一郎という<途轍もなく下手狗粗>な作家の名前を
出すところを見ると、論そのものが破綻しているように見える。


656 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 18:59:36
三人の中から一人落とすならばななじゃね?

657 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 19:22:52
ばななは、文体を持ち込むことは世界観を持ち込むということでもあるということが
一番わかりやすく見て取れる作家かもしれない。
TUGUMIなんかの内容のくだらなさと表現のある種の見事さとのギャップには
相当考えさせられる。

対する源一郎は、谷崎や川端のような文章の彫琢を
現代口語を相手にして本気でやったらどうなるかを示した作家かな。
「美しい日本語」なんてバカな言葉があるが、
「美しくない」今の日本語を磨いてはたして珠になるものか?

658 :吾輩は名無しである:2006/01/23(月) 18:23:14
バナナの方がメジャーな作家だろうが。

659 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 19:29:57
君のうまいへたの基準はそれなんだ

660 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 20:42:19
↑寸鉄

661 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 21:16:35
五島 勉

662 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 06:17:11
町田に安部に三島、おまけに村上二人をくっ付けて。
これで決まりよ!

663 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/04(土) 11:58:59
面白い

664 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 14:22:35
下手なのと時間かけてないのとは、また違うよね。
読むほうとしては同じだけど。

665 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 00:16:21
下手な人が下手に時間をかけると
救いようのないくらい下手なものになってしまうのが
文章というものの残酷なところ。

666 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 21:30:35
それは構成が下手なんだ。
ワープロでいったん書いた文章から無理やりこねくり回すからそういうことになる

667 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 19:45:34
村上春樹と柴田元幸の対談ナイン・インタビューズより

「よくね、日本でも村上が日本文学をだめにしたとか言われるんだけど。だってね、
僕ごときにだめにされるような文学なんて、最初からだめだったんじゃないか、
というふうに正直に言って思いますね。開き直って。」



668 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 11:38:54
春樹はクソだが、ぶっちゃけ春樹の言う通りである。

669 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 18:29:37
春樹はうまいことを言う。
文学をやってる作家は、まともな本を書く以前に主張しすぎだよ。
それを取り上げる文壇も悪いが。


670 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 13:14:16


         渡 辺 淳 一

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 13:13:43
対応いたします

672 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 14:03:55
大西巨人

文章がまずいんじゃないけど、小説がまず面白くない
ちかごろの作品、なんとか文学会のオヤジたちが理屈いうだけ
読んだ後、げっそりして嫌な世界だなと思う
オヤジたちの理屈をつめて、論文にしてもらいたい

673 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 15:18:25
ドラマの脚本化のセリフ

674 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 15:26:43
松本清張

675 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 18:22:26
>>672
スレ違い。

676 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 11:54:37
思うくらい

677 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 02:35:59
綿矢りさ『蹴りたい背中』
きっちり読んだが、これただの作文じゃん。評価してるやつ正気か?

678 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2006/04/02(日) 08:28:51
>>677
いまさら馬鹿にしてるやつも正気かって思えるぐらいなんだけど。
蹴りたい背中を駄作だと思う自分は書物に通じてる。
だけど、ほんといまさらだよね。そんなんでほんとに通じてるのかよ・・・。
恥ずかしいわ〜。

679 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 09:02:36
>>678
>>677じゃないけど、馬鹿丸出しなレスだなお前。
まあ俺は蹴りたい背中を読んだことないから何とも言えんが。

680 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 12:57:23
あんなもん読まなくていい


681 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 13:55:41
 中村うさぎ  エッセイはあんなに面白いのに小説は下手だ。

682 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 15:00:42
○○は言った

683 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 15:01:57
↑別に普通じゃん。なになには、言った。がなくて、カギ括弧のみでえんえん続くのも良いけどさあ
下手糞とは言わないじゃん。

684 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:14:50
>>683
同意。
「下手糞な文章」というのは
句読点の打ち方や文の組み立てが不適切で文意が通りづらいとか
多彩な修辞で書くべきところを貧弱な語彙でしか書けないとか
そういう傾向のある文章だと思う。

685 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:22:55
多彩な修辞で書くべきところ、なんてあるのかなあ……?

686 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:37:37
>>685
例えば情景描写や人物の描写で
「綺麗な秋の風景だった」とか「彼女の顔は非常に美しかった」と書くより
「銀杏はまだ青みを残していたが
櫨や楓の葉は一様に朱色や緋色に染まっていた」とか
「彼女の顔は全体的に破綻がなく整っており、
長い睫毛に縁取られた黒目勝ちな目も陶器じみた小さな唇も
一つ一つが一個の芸術品といった印象を与えた」とか書いた方が良い場合もある。


687 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:42:23
>>686
昭和初期の「通俗小説」みてぇだな。
いいけど。

688 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:45:33
>>687
だから通俗小説には通俗小説向きの文体、
純文学には純文学向きの文体というのが漠然とあって
素材や読者が求める雰囲気に
どうにもそぐわない文章が下手糞だと言われるのだと思う。

689 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:47:36
>>688
それはちがうぞw

690 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 21:57:53
>>686
「貴方の顔は全体的に破綻がなく整っており、
長い睫毛に縁取られた黒目勝ちな目も陶器じみた小さな唇も
一つ一つが一個の芸術品といった印象を与える」

そうやって彼女を口説いてみなよ。
これまで積み重ねてきたものがパーになるゼ。


691 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:00:02
このように、ほとんどの場合
修辞不足よりも修辞過多の方がよりへたくそに見えるみたいだね。

692 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:06:27
>>690
だからさ、、
実際の会話(話し言葉)と小説の文章(書き言葉)は別だよ。


693 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:20:46
どっちにしてもダメなもんはダメだべ

694 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:23:47
  18修    // ̄>´ ̄  ̄  `ヽ  Y  ,) 修 え
  世辞    L_ /            /ヽ 辞  |
  紀が    / '              '    i  !? マ
  ま許    /               /   く   ジ
  でさ    i   ,.lrH‐|'|   /‐!-L?_  l    /-!'|/l  /`'??
  だれ   l  | |_|_|_|/|  / /__!__ |/!?i   i/-- ? ?!/ / ,-- ?
  よる   _ゝ|/'/⌒ヽヽ/ '/ ̄`ヾ、ヽ??N'/⌒ヾ    ,? ̄`ヾ
  ねの  「  l ′「1     /てヽ′| | | 「L!    ' i'ひ}
   l は  ヽ  | ヽ__U,   ヽシノ ?! ! |ヽ_??,    ヾシ _ノ
⌒?'⌒ヽ厂 ̄  |   〈     _人__人?_  i  く
人_,?ノL_,iノ!  /!ヽ   r─‐-  「 キ  L_ヽ   r─‐- ?   u
ハ キ  /  / l?? \ ヽ, -‐ ?  モ   了\ ヽ, -‐┤
ハ ャ  {  /   ヽ,??ヽ/!`h)   |     |/! 「ヽ, `? /)
ハ ハ  ヽ/   r-?‐' // / |く イ    > / / `'//

695 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:24:20
>>686
>例えば情景描写や人物の描写で

「ウザッ!」「キモッ!」の
二語で返されておしまい。

696 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 22:36:39
>>694-695
ハゲワラww

697 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 23:03:20
まあいわゆる美文を有難がる人も駄目な小説の典型的特徴と見做す人もいるわけだから
うまいとかへたくそとかいったスレが一向に纏まらないのも無理はないよな

698 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 23:12:17
>>697
同意。
谷崎、川端、三島の文章は素晴らしいと思うし
個人的にとても好きなんだが
今同じ様な文章を書く人が出てきても
古臭いと思われて一般受けはしないだろうな。

699 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:40:46
鴎外、後期荷風、百閨A秋声、志賀の文章は巧いのだ。
これは好みの問題ではなく、言い表していることの質量とそれを表すために用いる
言葉の絶対数の少なさとの兼ね合いから、こう言い切れる。
したがって、ヘタな文章のヘタさとは彼らの文章から離れるその度合いのこと
と考えていい。このものさしは現代の作家にも適用できる。
ただ、巧い文章が嫌いという人も案外多い。ここからは好みの問題になってくるだろう。
また、巧い文章で書かれた小説がいい小説なのか?という問題もある。

700 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:44:01
その発想はなかったわ

701 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 03:14:31
うむ。
黄金律的に美しく、正確かつ効果的な必要最小限の言葉からなる
そぎ落とされた文体をうまいとするならば、いや、実際のところうまいのだろう。
そのような文体で例えば、初期の大江の小説や中上の小説が書かれていたとしたら?
これは読めたもんじゃない。
あーゆーのは文章がヘタだからこそおもしろいんだよな。

702 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 03:40:20
最近、某板である「作品」に対して感じた、思った事を言ったら
「脳内補完ばっか、してんじゃねーよ」とか言われた。

………………………………近頃では、何かに関して深く考えたり読み取ったり
する行為は「脳内補完」とか呼ばれて、蔑みの対象になるらしい。

527 名前: 名無しさん脚 [sage] 投稿日: 2006/02/06(月) 03:28:55 ID:KqioFKXu

デジタル思考の典型だな。
0と1でしかものを考えられないから、画像として写ってないものは無いものとして、
それが作品自体の評価と勘違いしてる。




703 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 03:49:11
>画像として写ってないものは無いものとして

これって案外難しいことだぞ。普通は映ってないものまで見てしまうものだ。

704 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 07:44:04
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            __
           ,|・∀・|、 行間を読め
             ̄ ̄
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

705 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 20:51:29
>702
実際、小説でも近年は
説明的であまり想像や深読みの余地のないものがしばしばベストセラーになる一方で
逆に読み手の参与を求めるようなものはあまり売れないという傾向にある気がする。

具体的な名前は挙げんが、こう書いただけでいくつも具体的な作品名が浮かぶのではないかな。

706 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:30:15
┃     ┃
┃_・) ))  ┃
┃ギョウカン……┃
┃     ┃

707 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 11:39:17
朝日新聞連載小説「悪人」の作者。

708 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 00:06:14
松岡けいすけセンセ

709 :我輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:09:56
全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本
1位
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー/扶桑社 279点
2位
『サウスバウンド』 奥田英朗/角川書店 196.5点
3位
『死神の精度』 伊坂幸太郎/文藝春秋 190点
4位
『容疑者Xの献身』 東野圭吾/文藝春秋 184.5点
5位
『その日のまえに』 重松清/文藝春秋 179.5点
6位
『ナラタージュ』 島本理生/角川書店 162点
7位
『告白』 町田康/中央公論新社 152.5点
8位
『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男/文藝春秋 152点
9位
『県庁の星』 桂望実/小学館 141点
10位
『さくら』 西加奈子/小学館 135点
11位
『魔王』 伊坂幸太郎/講談社 103点
ttp://www.hontai.jp/

710 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:24:01
ドストエフスキーも
「と申しますのも」が多すぎてイライラする。
1人の人が1回話す間に15回くらい言ってね?
賛同求ム

711 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:29:45
ドストエフスキーが日本語で書いたと思っている人が文章を語るスレはここでつか?

712 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:41:05
>>709
>全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本

ほとんど娯楽系?
この間の芥川賞作品は、、ないのか。

713 :我輩は名無しである:2006/04/07(金) 01:27:36
売りたいっていうのは駄作を古本屋にでも売っちゃいたいって意味じゃなく
この本を読者に売りたいって意味だよ

714 :我輩は名無しである:2006/04/07(金) 01:34:16
ちなみに2005年のランキング

大賞 『夜のピクニック』 恩田陸
2位 『明日の記憶』 荻原浩
3位 『家守綺譚』 梨木香歩
4位 『袋小路の男』 絲山秋子
5位 『チルドレン』 伊坂幸太郎
6位 『対岸の彼女』 角田光代
7位 『犯人に告ぐ』 雫井脩介
8位 『黄金旅風』 飯嶋和一
9位 『私が語りはじめた彼は』 三浦しをん
10位 『そのときは彼によろしく』 市川拓司

715 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 02:36:59
> 売りたいっていうのは駄作を古本屋にでも売っちゃいたいって意味じゃなく
その方がおもろいなw

716 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 06:31:17
結川恵

717 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 06:45:06
唯川恵

718 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 07:51:16
>>714
>ちなみに2005年のランキング

酷いンキングだ。

719 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:35:41
>>702
ここ十年の状況はそれじゃん。
何か考えを提示するにしても「人それぞれ考えがあるから」って一刀両断。
基本的にこの国では論理的思考が嫌われるから、ディベートも嫌われる。
意見を出し合って読みを深めるなんて考え方は皆無。

720 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:12:09
>>714
一冊もよんでない。というか読むきしない。

721 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 02:21:34
まあそもそも年に10冊も読むべき小説が現れるわけがないんだな

722 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 12:28:17
見做す

723 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 01:23:06
修辞はよほど推敲して書かないとダメよね。

724 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 06:08:49
ドストエフスキー。
子供のころに読んだときは翻訳が変なのかと思っていたが、
原文を読んでもとがダメであることがわかった。

725 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 21:27:19
小島信夫
へたくそ、というよりも無骨っていったほうが正しいかな?
でも、このひとはいい作家だよ。好きだな、俺は。

726 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 23:27:52
下手ではないんだろうけど中上kj

727 :これって文章?:2006/04/23(日) 23:32:27
229:花と名無しさん :2006/04/23(日) 22:17:00 ID:???0 [sage]
大きいお兄さん向けしつこい人うざいなー
大きい兄さんにも受ける要素があっただけでふつうのアニマルがちょっとブラックなギャグ漫画だろう。

前川 涼 「アニマル横町」ほか イッサッサ2
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1137557845/229

728 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 23:42:30
>>714
恩田陸のしか読んでないけど、恩だ陸のは面白いよ

729 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 23:42:30
金原ひとみ

730 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:11:14
>>724
同感。原文読んでむしろ翻訳家がんばってたんだなと思ったよw

731 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 15:52:11
>>730
ドストは、文章よりも、人為的なプロット展開の方が、
よっぽどまずいと思う。

732 :指し指 ◆6wmx.B3qBE :2006/05/04(木) 10:59:58
ドストって略す奴が文章のうまいへた語ってるスレはココですね

733 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 11:01:26
ドストって略し方は欧米でも伝統的にされてるよ。シラネーの?プププ

734 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 18:33:12
ふーん

735 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 08:46:02
>732
ソース

736 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 18:27:47
ドストエフスキーを云々する2ちゃんねらー・・ふと我が身を顧みると・・哀れすぎ

737 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 18:28:44
近頃の本って、本当に当たり外れが多い。
せめて、普通に読める本を出さないと。
本人は頑張って書いたんだろうけど、読めないんだよ。

738 :我輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:50:09
12歳の友情論・橋本甜歌

739 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 20:43:16
ぶっちぎりで現在の渡辺淳一でしょ。昔はそうでもなかったんだろうけど。

740 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:28:58
産経新聞に月一で掲載されている石原慎太郎のコラムというかエッセーは一見の価値あり
美味いとか下手というか、もう、文体実験なんだよw
一応、新聞の一面を飾ってるわけで、理解できたかどうかを自問自答したよ、俺。
産経新聞は大丈夫なんですかー!

741 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:35:19
サンケイはもう、スキャンダルで売るしかないんだよ。


742 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:06:08
>>740
なんで惨荊なんて読んでるの?
あれって、下等動物が読む新聞だよ。

743 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 06:21:25
2ch見てる奴に言われたくないけどなw

744 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 19:56:54
ttp://www.punyu.com/puny/daily_html/new/200605/10so.html


745 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 20:28:10
やっぱり埴谷雄高氏。
思考方法は素晴らしいけど、文章の流れ方が酷い。

746 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 21:52:49
スガ秀美の悪文はヤバい
彼が普通にしゃべれるのが不思議だ。

747 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 22:16:37
>>743

ま、朝っぱらからニチャンに書き込んでる変質者に言われたくないが ww

748 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 13:36:18
よっぽど悔しかったんだな…。

749 :無名草子さん:2006/05/28(日) 12:05:57
デンデケ

750 :吾輩は名無しである :2006/06/14(水) 12:43:58


751 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 13:59:21
16 名前:吾輩は名無しである [] :2004/06/01(火) 03:17
リサたむはうまいぞ!才能を感じさせる文章だ。

ヘタ、悪文って言われる人は、反面、筆圧が凄かったりする。
例えば大江、中上。
ヘタで筆圧も無いが、アイキャッチの高さというか、ある種の批評性を
持っている作家もいる。例えば高橋源一郎。

本当にヘタで筆圧も無い、頭もパア、つまり何も無いのは林真理子とかのこと。

752 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:46:34
「てにをは」がおかしいとね、、、



森村桂とか萩原葉子かな

753 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:04:40
>>710->>711
おもろい!


754 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:28:10
hunadoyoiti!kuso"!

755 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:44:05
船戸与一は文章は別に糞ではない。小説が糞なだけで。

756 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:54:18
山田悠介。へたすぎ。

757 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:03:13
はっきりいって、読んでて頭に入ってこないものは読まなくていいと思いますよ。


758 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:42:56
それは文章がダメな場合と読み手の頭がダメな場合とがあるから
危険な判定方法ではある

759 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:55:49
渡部直己。

あ、作家じゃなかった。

760 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 15:54:47
>>745
あれで文章がすらすら書いてあっても嫌だよ。

761 : ◆xn7haiwaro :2006/06/22(木) 08:40:53
誰も天童荒太を挙げない事に驚くなぁ。
彼の文章はひどい。

762 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:39:00
天童は永遠の仔がいいから許せる。

763 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:34:57
辻仁成。

764 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:45:00
天童荒太

765 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:55:22
『リアル鬼ごっこ』を書いた山田なんとか

766 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 01:00:33
そんなに下手ではない
ラノベレベル

767 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:28:50


768 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:29:38


769 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:30:41
阪神の応援って朝鮮人みたい

770 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:38:15
レイシストは死ね。

771 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:37:37
村上龍の文章が個人的にダメだ。

772 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:43:45
> 村上龍
お山の大将気質が文面から滲み出るような文章だよね

773 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 19:02:12
>>1
俺は川上いいと思うぞ!!

774 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 20:57:17
個人的には登場人物の会話がステレオタイプな文章は独創性とリアリティがない→へたくそ
だと思ってる。代表は石田衣良。あんなベタなしゃべり方してる不良少年は現実にはいない。
うまいと思うのは文章がタイトで一定のテンポがある作家。いざ書いてみると、自分の文章を削ぎ落とすのって死ぬほど難しい。
もしほとんど推敲なしに書いたんだとしたら太宰の簡潔さは天才。

775 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:02:55
東野圭吾て下手

776 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 06:31:21
『斜陽』の出だしなんかは相当考えに考えたんじゃないかな


でも、太宰に登場する女性もみな典型的な「〜だわ」「〜ね」「〜よ」で喋ってて
「あんなベタなしゃべり方してる女性は現実にはいない」よーな気もするよ。
当時の言葉は知らないけど。

777 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:59:34
文章がへたくそってどういうことでしょうか。
石田衣良ってへたってことになる?
自分としてはここではあんまり名前があがってないけど、
宮部みゆきの文章がほんと退屈なんですわ。
凡庸な文章がつまらないですよ。へたくそかどうかよりも大事だと思う!
最近は短く区切ったテンポのよい語り口が流行りですか。
村上春樹からですか。
長い文章でも言葉の美しさを大切にしてるなと思う文章は惹かれます。
今流行りの恩田陸さん読んでみましたが、そう感じました。

778 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 16:32:30
>>777
エンタメの世界では凡庸な文章を書く作家ほど売れてるのも事実。
宮部も東野も文章そのものは恐ろしく退屈だし、個性もない。
けど「読みやすい=優れた文体」と評価する人もいるみたいだから、
文章の上手い下手で作家を色分けするのは無意味のような気もする。

779 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 19:46:14
> けど「読みやすい=優れた文体」と評価する人もいるみたいだから、
読み易く〈かつ〉高度な内容が盛り込まれていてはじめて優れた作品となる。
文章の巧拙と小説の優劣は無関係ではないが必ずしも直結もしないというわけ。

780 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:04:42
重松とか石田とか宮部とか区別つかんよねー

781 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 14:23:20
柴田宵曲、安東次男、篠田一士、向井敏、
文章の「上手い」評論家はなんでみんな地味なんだ...

782 :去年の夏はぁ・・・:2006/07/26(水) 10:07:47

                     /⌒彡:::
                   /冫、 )::: モウ…夏カ…
                  __| `  /:::
                 / 丶'  ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
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              (__/| \___ノ/:::
                 /    /:::
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             (  く::::::::
              |\  ヽ:::::
                |  .|\ \ :::::
          \    .|  .i::: \ ⌒i::
          \   | /::::   ヽ 〈::
              \ | i::::::   (__ノ:
              __ノ  ):::::
            (_,,/\


783 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 13:36:40
村上春樹。
なんかもう生理的に受け付けない。

784 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 14:23:53
小説の技術的な面でいったら春樹は相当なモンでしょ
下手じゃないよ
柄谷なんか上手く書けすぎてて気に食わないっつってるくらいだし

785 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 14:51:00
漱石、大江、春樹が下手だと思う奴がいるんだよな
三島が下手だったら上手い作家なんかいないよ?
こういうのに限って川端康成は上手いとか言っちゃうんだろうなw
この手の国文系の奴は死んでもらったほうがそれこそ「日本文学」のためになんだけどw

ちなみに自分の思う上手い作家は石川淳と志賀直哉
下手すぎて度し難かったのは渡辺淳一

786 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 14:56:23
三島は、文章が下手というよりも物語の先が読めてしまうつまらなさだな。
ある意味、作者ですら先のことはわからないって面白さが三島にはない。

787 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 15:08:35
技術ってそういうものでしょ
その技術の限界を技術を尽くして超えてしまう大江はまさに
漱石以降、日本が持ちえた最もスケールの大きな作家だとさえ言えるね

788 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 15:10:02
まあ、「金閣寺」の「美に対する嫉妬」(この場合の「美」は金閣寺の美ではなく単なる抽象概念としての美)
みたいに論理が破綻しまくってるのも三島が嫌いな理由なのだが。

789 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 15:38:12
うちのさいともかのねやくらい綺麗にしたいんだけどなにしたいんだがわかんね

790 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 16:47:27
春樹は比喩がうまい。
文体もテンポがよくて嫌いじゃないな。

791 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 16:53:34
春樹も頑張ってるけどやっぱ大江には勝てないよね
いままでもこれからも

792 :去年の夏はぁ・・・:2006/07/27(木) 00:05:35

                     /⌒彡:::
                   /冫、 )::: モウ…夏カ…
                  __| `  /:::
                 / 丶'  ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::
              (__/| \___ノ/:::
                 /    /:::
                 / y   ):::
                / /  /:::
               /  /::::
              /  /:::::
             (  く::::::::
              |\  ヽ:::::
                |  .|\ \ :::::
          \    .|  .i::: \ ⌒i::
          \   | /::::   ヽ 〈::
              \ | i::::::   (__ノ:
              __ノ  ):::::
            (_,,/\


793 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:09:18
>>785
先輩、渡辺淳一は作家ではありませんよ!!!

794 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:01:34
山田悠介の下手さは驚異的。
読んでない奴はリアル鬼ごっこを斜め読みでいいから読んでほしい。

多分ここに挙げられた山田以外の全ての作家が超天才に思えるはず。

795 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:11:43
ほんとにそうだよな
山田は別格だよ。神がかってる
最近のはリアル鬼ごっこよりはマシになってると聞いて読んだみたが
最初のページでげんなりした

796 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:13:02
古井由吉氏の文章にどうしても拙いものを感じずにおれません。

797 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:38:33
ドストにくらべたら話にならないね。読者との共謀による内包化にしろカメラワークのヒッチコックていどの拙さといい。
古井はへたくそ。
漱石もカメラワーク下手だし、劇的要素の点在化もないし、キャラ立ちはしてないし、心理描写の拙さというか独り善がりな矛盾をかかえた論理展開もだめ。
村上春樹ばりの偶発性に頼りすぎた物語展開はおそろしく興ざめ。谷崎並みの低能さを醸し出している。

798 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:45:04
>>797
で? どの辺りが文章の話なの?

799 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 04:13:55
漱石は駄目でしょ
鍵括弧の中が書き言葉になってる
実際には話されない言葉を書くのであればシェイクスピアのように
あえて詩的にしてパロディックなエクリチュールを獲得すればいい。
しかしそれができない。
荒井素子やその他ライトノベル系のほうが、まだその辺に対する執着が感じられる。
モダニズムの現代詩を通過してない漱石だから無理もないだろうけどね。
今なんか、音楽業界のテロップですら、あえて視覚的演出して読者との共謀を図ってるというのに。
要は、歌詞は読むためにも存在するということに屈託がない、ということ。
にもかかわらず、古井だのなんだのの会話部分の稚拙さは鼻が白みます。

800 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 04:30:28
めんどいw

801 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 05:01:40
>>798
どのへんが文章の話じゃないんだ?文学理論って知ってる?

802 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 05:42:24
めんどいww

803 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 11:43:21
>>797
ヒッチコックを駄目な例に例えている時点でお前が映画にも文学にも精通してないことがわかる
もしくは時代性を考慮できないただの間抜けか

804 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:45:35
論評と論文はたまた感想文の違いを誰か教えてください。


805 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:50:52
作家じゃないけど、田中西二郎の翻訳文、ほんとひどいよ。
あれで「白鯨」読んで損した。

806 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 00:03:33
ドラゴン。
「〜だが、〜」が多すぎる。
一つの段落で、すべての複文の接続詞に「〜だが」が
使われてるときがある。読んでてかなり辛い。

807 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 06:21:49
川端康成、樋口一葉、井上靖かな…。
個人的に面白みを感じないのも評価が下がる一因になっているとは思うけど…

808 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 07:05:21
井上は基本的に物語作家で文学的には凡庸、
でも川端は良いと思うけどね、『掌の小説』、好きだ。

809 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 03:04:12
>>785
「彼の文章はヘタだ」とある作家が講演で言ってたのを聞いた>春樹
同業だから嫉妬も含まれてるのかな…と思ったが、
あとでその作家の本を読んだらたしかに文章はうまかったな。

810 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 16:12:19
>>809
さて。その作家とは誰ですか?

811 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 16:16:14
アミューズメントメディア総合学院という作家志望の集団。
そこを卒業したというカバ男に聞いたんだが
確か昨年の卒業生だったかが内輪のサイトを開いているらしいぞ↓
http://www.geocities.jp/nariragu/index.htm
高校上がりの人生経験未熟な奴らめ。
そこまでして芽が出ないなら、そろそろ素質がないと気づいて欲しいものだな。
みなで遊びにいくゾナ


812 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:36:31
辻仁成

813 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/10(木) 17:42:26
川端はほんと駄目だわ。随分上手い文章なんだろうなと思ってただけに意外だった。
あと中島敦はリズムに捕らわれてあさっての方向に突き進んでしまったな
という感じ。

814 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:12:04
谷崎は、結構くどい。
文章自体は、わかり易く読み易い。
だが、登場人物の気持ちの動揺とか衝撃とか
感動とか、いちいち説明しないと気が済まないみたい。
その時その時の、心理描写がくどくて、読者は想像する
楽しみが殆どない。

815 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:30:15
詩じゃないんだからあたりまえ↑
それが散文というもの


816 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:33:23
814


終わったな


ドストでも読んで修行しろ


817 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:26:10
>>814
芥川なんてもっとくどいぞw>心理描写
ほとんどそれだけで成り立ってる短編多し。

818 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 16:16:50
大江健三郎の文章は小汚い。
あれでノーベル賞だから翻訳がすばらしかったんだろう。

819 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/13(日) 16:21:45
大江は汚いだけじゃなく、迫力も無いな。『われらの時代』で上手いと思ったのは
「勃起させる!」って台詞だな。この台詞は感心したわ。あと高が右翼の行進に参加して爆笑するシーンもいいな。
谷崎はまったく美しくない。面白くもない。あの文章を美しいとかいってるのは暗示にかかってるだけだろう。
『刺青』読んだだけの感想だけど。


820 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:22:24
暗示にかけること、それは上手い文章の条件

821 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:27:41
>>818
大江のノーベル賞は、活動を考慮してでしょう。

822 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:48:08
金原ひとみ
文句無しに最低


823 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:50:36
三島由紀夫

824 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/14(月) 16:28:17
谷崎、三島、川端は三大勘違い作家。
ネットでのみ真実が言える。
新聞紙上なんかで川端は実はヘタクソで〜なんて書けないからな。
完全に固定観念化してる。

825 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:23:11
低級ラノベが ほたえるなw

826 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:11:05
やってしまう以前に戻りたくても戻れなくなる。これが
君たちがやらないほうがいいことの条件のひとつ。つぎに、
やめたいと思っても止められないことであること。これがひとつ。さらに、
忘れたいと思っても忘れられないこと。これで条件が満たされる。

そして、もうひとつ満たすことで「君達がやってはならないこと」になる決定的条件がある。
それは巷の良いこと悪いこととは関係がない。しかし、やってしまったら・・
これに気づいたオレは、この世は常にサドンデスゲームなんだと知って背筋が凍りついた

827 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:16:20
すみませんm(__)m
スレ違いになりますが、頭の悪い自分に教えて下さい。
>>826の文章は、文法的に正しい文章でしょうか?

828 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:13:29
正しいです。完璧です。

829 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:39:40
三島は頑固な上に文体で遊ぶというよりは半分論文入っちゃってるからな
それでも好きだけどね

830 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:50:07
>>829
半分論文入っちゃうって、要するに半ば(作者側からの)解答ありきってこと?
だから、三島の小説はつまらないのか・・・

831 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:54:48
ノーベル取るやつは結構簡素で展開が早く、かつ不自然のない奴が多いような
んで比喩だけは日本語の最高峰に近い
下手糞なわけじゃないんだよね

832 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 01:45:56
主要な欧米の言語以外の作家だと
大量に英訳してもらえた人しか対象にならないからでないかい

833 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:24:57
畑正憲
こいつは、作家というよりタレントか…

834 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 13:06:18
尾崎紅葉が出てこないのはさすがだな。

835 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 17:45:32
村上春樹

線が細い

836 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 18:00:41
丸谷才一。ビックリするくらい下手!

837 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 18:05:39
けなす方がボキャ貧では笑い話にもなりますまい

838 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 18:08:38
>>837
2chに美辞麗句を求めてどうするつもりだ。

839 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 19:34:17
> ネットでのみ真実が言える。
もうみんな平気で言ってるよ
今どきこんなのんきなことを言ってる人、それこそネットにしかいないべ

840 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:15:25
ノーベル賞=白人に喜ばれるように書く

やっぱ日本人は家畜人。


841 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 00:09:55
そもそも、「本」や「文学」というフレームは「白人」たちが
作り上げたものなんだけど…みたいなことを書いても>>840みたいな
やつにはわからんだろうなあ。



842 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 00:10:11
>>839
ネット(2ちゃん)の御蔭で消滅したタブーって多いと思うぞ。

843 :840:2006/08/19(土) 00:11:44
>>841
平家物語は文学じゃないの。

844 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 00:25:40
>>843 文学じゃない。家畜人の書いた、軍記物語。
しかももとは家畜人たちによる口承伝承。

そもそも近代になるまで「文学」なんて概念は家畜人にはなかった。

「源氏物語」などを持ち出して「日本にはこんなに古くから素晴らしい
文学があった!」などと自慢するのは無理がある。それこそ白人たちへの
劣等感丸出しw

845 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 01:32:19
ブンガクなんて概念がなかったのはあちらさんも同じだと思うけどなー
ばななは吉本だけでいいよ

846 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 11:05:28
>>844
源氏は古代的な「物語」と「近代文学」が同居してるからな。
「若菜」や「浮船」は完全に近代文学の世界と言っていいだろうが。

847 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 16:16:50
そんな屁理屈こねるんだったらベオウルフはホメロスも文学じゃないぞ。

848 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 17:05:40
>>847
むしろ文学じゃない、といったほうがすっきりするかもしれないんでは?

「縄文土器は芸術」ではない、というのと同じように。

「じゃあ、なんだよ」と聞かれると困りますけどw 

849 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:45:56
真っ先に辻ヒトナリを思い浮かべて
このスレ覗いた

850 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:16:10
> ばななは吉本だけでいいよ
やっと意味がわかったw

851 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:24:05
ようちでていのうな文章でデビューした
菊地秀行あたりから、文学も負の遺伝子を植えつけられた。

夢枕獏や京極の
ころころ視点人物が変化する神視点の影響下にある
テクニック皆無の文学作家も増えた。



852 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 03:01:51
菊地はやばいよ。数行ごとに主体がかわる、三文作家。まったく感情移入できない。夢枕は稚拙だし、視点が混濁しまくり。京極はまだ文章はましなほうだが、長すぎて退屈

853 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 14:15:21
高橋ミチツナは読みにくいな。
さすがに芥川賞とった九月の空はいい文章だったけど、
あとはストーリーはいいけど、すごく読みにくい。

854 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:29:59
悪文の京極夏彦と陳腐の辻ヒトナリ。甲乙つけがたい。エンタメでも文学でもないこの二
人。

855 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 08:39:31
檀一雄も上手くない。
美食エッセイではあのゴツゴツした文章が味があって悪くないが、
小説になると逆に鬱陶しくなる。

856 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:17:56
童門冬二。セリフが説明で成り立っている。感情が感じられない。

857 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 06:01:31
複数の人格を描き分けられない作家の共通項だな。

セリフが説明といえば村上龍。地の文が全部説明なのが橋本治。

858 :吾輩は名無しである :2006/09/22(金) 12:00:24
らなくな

859 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 12:25:32
辻原登。私が今まで読んだなかで最低の小説は、彼の『枯葉の中の青い炎』です。文章もストーリーもひどいものでした。

860 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 12:31:27
>>855確かにエッセーはウマーウマーウマーだな。
でも小説がうざいと思うのも確か。


自分としては辻井喬。やっぱり企業家って感じするんだよな。
硬いというか新聞記事風というか。

861 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:25:24
小沢健二

862 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:41:20
太宰。
会話文がきもい。

863 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:09:17
太宰をださいだってさ(笑)
ちょーうける

864 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 12:56:29
>>819

>谷崎はまったく美しくない。面白くもない。あの文章を美しいとかいってるのは暗示にかかってるだけだろう。
『刺青』読んだだけの感想だけど


一つの作品だけで評価するのは、余りよろしくないかと思われます。
美しいか否かはまぁその人の感じ方であるので、なんとも言えないのですが、
作中に表れる美意識やフェティシズムなど、面白いと感じることが出来ます。
美しいのは、また文章も解りやすく少なくとも悪文ではないと言えるのでは
無いでしょうか。『陰翳礼賛』などを読まれてからもう一度読み返して
見ると面白いかもしれませんよ。
これはあくまで私の主観なので、先にも述べたように人それぞれですが。

くだらないことを長々と失礼いたしました。


865 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 13:20:45
高校の現代文でやるようなものを読んでみろと得々として言われた方は
さぞや鳩が豆鉄砲でも喰らったような顔をしていることであろう

866 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 15:06:49
いわゆる下手くそって言うなら辻仁成
つか、退屈とかつまらんとかで上手い下手と言ってる人が多いような。


867 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:56:49
オレは文章が流麗かどうかで判断してる。
谷崎や丸谷才一はその意味でも最高。
(この二人が「芸術的文章と実用的文章は別物ではない」と
主張しているのは興味深い)


まあ吉行淳之介みたいに、流麗じゃなくてもリズム感が正確無比だから
読ませてしまう文章が存在するのも事実だが。

868 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 08:56:26
低級な話題だが、

猪瀬直樹はドヘタ。いつしか、作家と名乗っている。

869 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 21:16:03
それは賛成

870 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 05:29:20
>>833

871 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 06:13:47
誰も挙げないけど梶井基次郎は上手いと思った
下手なのは女作家全般

872 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 08:17:04
>>871
いやだって、基本的に下手な作家をあげるスレだから。
日本語、大丈夫??w

873 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 09:10:30
猪瀬は恥ずかしいだけ。

874 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 13:35:52
紫式部と本居宣長

875 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 13:52:34
トーマスマンとユーゴー

876 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/02(木) 15:14:12
コクトー、サルトル、ジュネの三馬鹿トリオ
日本では
川端、三島、谷崎

877 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:15:08
プレテクストとしての題は重要だから、題の下手な作家は文章も下手。

878 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:42:14
畑正憲
でも、こいつは作家なのか?

879 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:57:47
中原昌也

880 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:04:32
糸山秋子

文章のレベルが低い

881 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 09:06:49
猪瀬なんて、価値はないが、どうして食えているか考えることは
世に出る方法を講じる上で役に立つかもしれない。

882 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:40:35
ナボコフはひどすぎる

883 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 15:29:28
この世の作家はみんな文章下手


俺が一番だしw
今年の群像はいただきだな

884 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 18:02:09
>>844
平家物語のこともっと調べてからモノ語った方がいいよ?

885 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:31:30
ちなみに平家は元ネタは口承かもしれないが、
口承されること前提の書承文学であることは研究者の常識。

平家にしろ源氏にしろ、その緊密な構成と文章力、人物造詣の細やかさは
遥かに相当後の西洋文学を凌駕していると思う。

886 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 13:01:21
加えて、王朝和歌と漢詩の詩的フィギュールを
随所にちりばめた華麗な文章...

887 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:32:14
実際、和漢混交文を確立したのは平家を始めとする軍記物語だから。

888 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 01:46:20
私鴨

889 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:51:35
宮部みゆき

クソつまんねー文が冗長すぎる

890 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:55:56
今の作家で一番文章がうまいなと思うのは、堀江敏幸。
うますぎて、どんな素材でも上手に仕上げそうな感じ。

今迄読んだ中で一番酷かったのが、図書館で読んだサリンジャー集(多分今は絶版)。
サリンジャーじゃなくて、訳者が悪かったんだけど(名前忘れた)、多分、原文じゃ「baby」や「honey」になっているとこを、まんま「赤ちゃん」「ハチミツ」って...
意訳しすぎもどうかと思うけど、まんま直訳ってのもなあ。
版権の関係か何かで、「ライ麦」は収録されてなかったけど、あの訳で「ライ麦」読まなくて本当に良かったと思う。

891 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:25:50
阿部

892 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 23:10:48
http://seriall.com/

893 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:00:48
最近売れてる「モルヒネ」書いた人。

894 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:40:24
寺山修二

895 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:41:30
ラノベとか あほ向け村上春樹とか龍とか

896 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:45:05
アホは乙一とかまいしろとか谷崎とかカフカとか読んでれば?

897 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:56:01
まいしろってだれ?

898 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 02:03:45
町田康

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