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ドゥルーズ=ガタリ

1 :配達主任:04/06/08 00:54

 私はドゥルーズ=ガタリの研究者である。
『アンチ・オイディプス』はけっして難解な書物ではない。
誰もが参加できるセッションなのだ。
「文学」のみにうつつをぬかしていてはけっしてならぬ。
語ろうではないか――そして砕け散るのだ!

2 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:08
>1
わかりました。今度レス入れます。

3 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:14
個人的にはガタリの方がおもしろい。

4 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:19
もうすでに忘れ去られている思想家か

5 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:44
1誰だ?
漏れも研究者
なんかあったら書くよ

6 :配達主任:04/06/08 01:44

 >2 しっかり充電してきてくれ。

 >3 ガタリだけでは戦闘的すぎる。

 >4 ボードレールに対する常套句だ、まるで。

7 :配達主任:04/06/08 01:47

 >5 なんかあったら?彼らの書物そのものが事件じゃないか。

8 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:49
  /\___/ヽ
         /''''''   '''''':::::::\
        . |(●),   、(●)、.:| +
        |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
      .   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
         \  `ニニ´  .:::::/     +
           ̄|'ー-、-ー| ̄
            |  =ー'─--,,
           .,’、 ゚ u   。ヽ、
  _,-''-、,,__   ,,-'´ :::.:.'.ァ─'" ̄''-、 。ヽ,   _,..,,、
. .r'´ ゚_,, ,__  ̄ 。 _, -''´       `' 、 `" ,‐'´
.i',.-'´   ’'''--''"       ゚     ヽ,/


9 :配達主任:04/06/08 01:51
 
 >8 あのー、ずれてますよ。

10 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:54
ずれちゃった・・・

11 :吾輩は名無しである:04/06/08 01:56
ちゃんと原書で読んでるんだろうな?

12 :配達主任:04/06/08 02:03

 >11 翻訳による「ズレ」を楽しむ余裕だってあるさ。

13 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:25
とりあえず要旨まとめてj2yんrqwmt4えfv

14 :配達主任:04/06/08 02:39

 >13 資本主義のパラノイアと革命のスキゾフレニー

15 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:44
あの浅田彰の考案したスキゾをパクるなんて、
ドルーズガタリって悪い奴なんだな。

16 :配達主任:04/06/08 02:55

 >15 ネタ?

17 :吾輩は名無しである:04/06/08 02:55
>>8
シュール・リアリズムの天才かも試練。

18 :吾輩は名無しである:04/06/08 03:08
ガタリは電波が酷すぎる。

19 :吾輩は名無しである:04/06/08 03:11
ばななをこよなく愛する者からすると板荒らしは>>754->>757です。
その前も、>>1への糾弾連カキはまとめて同じ時間にあるので、
皆さん仰るように、同一人物なんでしょう。
私はファンですが、ばなながブスといわれるのは別に気になりません。
彼女の作品をけなされると腹が立ちますが。
それよりばななを擁護しているつもりのこの人が
ものすごく不快な発言をしているのが許せないです。
どうしてばななを読んでいてそんな発想ができるのでしょうか。
本当にばななを好きなら、顔のことで何を言われようが受け流すくらいの
広い心で、スマートな受け止め方をしてほしいものです。
彼女の小説の素晴らしさだけ訴えればいいじゃないですか。
ばななを嫌いな人が何を言おうが、放っておけばいいじゃないですか。
この人が吠えれば吠えるほど、ばななの印象は悪くなります。
本当に、本当に迷惑です。どうか自分の行いを恥じていただきたい。


20 :配達主任:04/06/08 03:31

 >19 削除お願いします。

21 :吾輩は名無しである:04/06/08 03:39
電波をどう評価するかが研究者の鍵だな
特に理系厨による非難をどうかわすか

22 :配達主任:04/06/08 03:43
 
 ひろゆきさん、>19をあぼーんしてください。

23 :吾輩は名無しである:04/06/08 06:01
読んだけど、正直サパーリ・・・。

ベルクソンくらいならなんとか・・・。

24 :配達主任:04/06/08 11:14

 >23 ベルクソンは初期では・・・
『資本主義と分裂症』シリーズがよみやすい。

25 :無名:04/06/08 13:29
ドゥルーズとガタリの話じゃなかったのか?

26 :吾輩は名無しである:04/06/08 14:58
副読本は、「シュレーバー回想録」な。
これを哲学書として読むこと。


27 :配達主任:04/06/08 19:50

 >26 わかりました。
読んでみる。

28 :吾輩は名無しである:04/06/08 21:16
>>27
何か内容のあるレスして下さい

29 :吾輩は名無しである:04/06/08 21:30
どうしてドゥルーズとガタリは出会ったの?

30 :吾輩は名無しである:04/06/08 21:32
>>29
幼馴染。

31 :吾輩は名無しである:04/06/09 00:18
『差異と反復』読みたいんだけどド素人が読んでもわかるの?
難解じゃないとかいってるけど

32 :吾輩は名無しである:04/06/09 01:26
>>30
高度なカツオと中島みたいなもんか

33 :吾輩は名無しである:04/06/09 01:28
>>30
うそをつくな。本気にするやつがいるんだから。

34 :吾輩は名無しである:04/06/09 02:09
幼なじみなのは、
ドゥルーズと作家のトゥルニエ。
ヒキーのドゥルーズは映画館以外あまり外出すらしていないが、
唯一のドイツ旅行にはトゥルニエに連れて行ってもらった。

35 :吾輩は名無しである:04/06/09 10:10
ドゥルーズ、いらね。
現実社会ではガタリの言説(妄想?)で充分。

36 :吾輩は名無しである:04/06/09 10:28
ガタリはDQN。

37 :吾輩は名無しである:04/06/09 21:52
ドゥルーズはヒキーの希望の星だと思います。まあ、だから好きなんだが…

38 :ウオノメ:04/06/10 00:01
おやっ、こんなスレができたのかい?
配達主任は今日はいないのかな?
やっぱさ、ここは文学板にふさわしく
『カフカ マイナー文学のために』から語るべきだろう。
さあ、誰か語ってくれ。
そうじゃないと俺様が明日あたりから一人ガタリしちゃうよ。

39 :浅田彰:04/06/10 00:29
>>38
東君、座布団全部もってっちゃいなさい。

40 :吾輩は名無しである:04/06/10 01:07
>>37
うまい。ガタリは逆だよね。

41 :吾輩は名無しである:04/06/10 08:42
『アンチ・オイディプス』の訳を改めてください。


42 : ◆gOOCKQSuUk :04/06/10 09:23


43 :吾輩は名無しである:04/06/10 13:51
I'm D厨

44 :吾輩は名無しである:04/06/13 13:31
ホモ同士だったんだろ?んで近親相姦して基地外の子供生んでさ。
自分もピストル自殺っていう。誰も詳しくないな、このスレ。

45 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/13 20:44
>>39
座布団持ってかないでェ〜、浅田くんと東くん。

ところでD-Gのいう「マイナー文学」って
単なるマイノリティの文学じゃないって聞いたんだけど
だれか説明できる人っているかい?

46 :吾輩は名無しである:04/06/13 21:07
マイノリティーだと少数民族言語を使うだろ?
マイナー文学は、
ドイツ語などのメジャー言語の、
これまで知られなかった「マイナー」な面を引き出す文学。
「短調」のような」ものと考えると良い。
しかし、もちろん明るいか暗いかが問題なのではなくて、
全く別のトーンを鳴り響かせるところに眼目がある。

実践者がマイナー状況にいれば、
マジョリティー集団にいる人間でもマイナー文学を書ける。


47 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/13 22:14
>>46
おぉっ、こりゃまいった。詳しいね。
「文学とは、母国語の中で異邦人のように語ることにほかならない」
という言葉がD-Gにあると思うんだけど、
日本の作家のなかでそういう「マイナー文学」の実践者っているだろうか?

48 :吾輩は名無しである:04/06/13 22:18
普通に大江とか中上でいいんじゃない?



49 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/13 22:37
>>48
D-Gのいうマイナー文学の三つの特徴に、
1)言語の脱領土化、
2)政治的なものへの個人の直接的な結合、
3)言表行為の集団的アレンジメント
をあるんだが、うーん、大江や中上はどうだろうね。
彼らは異邦人のように日本語を語る作家かな?

50 :クサリムナゲ:04/06/13 22:39
母国語をドモリ(言葉が不自由な人)つつ語ること

51 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/13 22:52
>>50
そうそうテクストに吃音がないと。
ドゥルーズが作品を捧げたカフカ、ベケット。
プラハに暮らすドイツ語を話すユダヤ人であるカフカ。
アイルランドで生まれ英語を母国語としながらフランス語で書くベケット。
ドゥルーズが作品を捧げたカフカ、ベケットのような作家は日本にはいないかもね。

52 :クサリムナゲ:04/06/13 22:59
マイノリティーの絶対的な擁護
本来メジャーであるもののマイノリティーへの生成

この困難な条件を生きている作家は
ジャパニーズにいるだろうか?

イチゲンサンが日本語で書こうとも
そのエクリテュールがジャパニーズに
迎合してしまってはマイノリティーたりえない


53 :吾輩は名無しである:04/06/14 00:03
>>51
蓮実が後藤明生を吃音的作家とかって評してた気がする・・

54 :吾輩は名無しである:04/06/14 23:50
ガタリの文章はちょっと電波入ってるような気が

55 :吾輩は名無しである:04/06/15 00:57
電波同士惹かれ合ったと…

56 :吾輩は名無しである:04/06/15 19:31
ガタリはちょっと電波なのか?かなり電波だろ。

57 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/15 20:53
>>53
ハ、ハスミはドゥ、ドゥルーズをソ、ソースにしてる部分がか、かなりある。
「事件」とかい、いうのもドゥルーズのエ、エヴェヌマンだしね。
後藤明生はD-Gのいうマイナー文学といえるかどうかはともかく、
カフカの迷宮的感覚はたしかに持ってる作家だと思うね。

58 :吾輩は名無しである:04/06/15 22:29
うーん、
「吃音」と「吃音的」って違うからさw
努力は買うよ。

59 :吾輩は名無しである:04/06/18 00:09
プルーストを読まないで、ドゥルーズ読む奴っているの?
不可能に近いだろ。

60 :吾輩は名無しである:04/06/18 02:36
>>53
中上についても、対談で本人を目の前にしていってた。
もちろんD=Gを引用しながら。そこで、大江とも共通するといってた
ようなきがする。

61 :吾輩は名無しである:04/06/18 13:37
『シネマ』はいつ出版されるの?
財津さんが翻訳してるとかしてないとか

62 :吾輩は名無しである:04/06/19 00:08
ドゥルーズはまだいい。ガタリをどうにかしてくれ、意味不明すぎる。

63 :吾輩は名無しである:04/06/19 00:12
そうかな

64 :吾輩は名無しである:04/06/19 00:15
>>62いや反対だろ。ドゥルーズをどうにかしてくれ。

65 :吾輩は名無しである:04/06/19 17:34
ガタリの分裂分析なんたらを読んだのだが、ものすごいな。
ウナミ訳だってことも手伝っての事だろうか

66 :吾輩は名無しである:04/06/19 18:36
なんせあの電波左翼雑誌「情況」で
電波左翼・平井玄だの矢部史郎だのからさえ
電波認定受けてた人だからな>ガタリ

67 :吾輩は名無しである:04/06/19 21:00
電波もそこまで極めれば素晴らしい。

68 :吾輩は名無しである:04/06/20 01:33
ガタリが自ら言ってるじゃん
「シュレーバーやアルトーを哲学として嫁」と。
20世紀最大級の電波哲学者だよ

69 :吾輩は名無しである:04/06/22 12:48
「○○機械」という言葉がやばいエネルギー出しまくってると思うんだが。
ガタリの本の帯に「元気爆発!」と書いてあったが爆発しないで( ゚д゚)ホスィ

70 :吾輩は名無しである:04/06/22 14:40
ガタリの最後は心臓機械の故障によるものだった

71 :ガタリこそは最高の電波文学:04/06/22 14:58
言説性は、記憶を持たない純粋な継起ではない。
そして記憶それ自体し、単なる受動的な記録ではない。
あらゆる記憶は機械であり、あらゆる機械は記憶である。
Φは、ポテンシャル的な剰余価値を持つ記憶としての機械の連鎖からなる。
ここで剰余価値が意味するのは、さまざまな門の連結が、利用される構成要素の単なる総和以上の何かを生産できるということである。
純粋な言説の流れF(流れと流れの切断)の上に、記憶の積分[ΦU]が付け加えられる。
現実的なポテンシャル性の記憶(Φ)だけでなく、潜在的なポテンシャル性の記憶(U)(=おらゆるポテンシャル的な言表者の視点)も付け加えられる。
例を挙げよう。現実的でポテンシャル的な変数Φの諸条件のもとで二つの粒子の相互作用にし(宇宙論的なブラックホールや、ビッグバンのθ=10^-36秒の瞬間などにおける)潜在的な世界Uのほかの状況のもとであらゆるポテンシャル的経験が付け加わる。
流れの外部準拠は、不=連続的で有限な言説集合の論理の枠のなかで作用する。
しかし門Φの外部準拠は、連続的で無限な言説的・アルゴリズム的集合の論理の枠の中で作用する。
この後者の集合の論理は、図/地というタイプのもろもろの関係の枠(図として切断すること/不連続的・準拠的な地)からわれわれを引き離し、機械状の結び目/連続的・システム的な地ちてうもろもろの関係の枠を作り出す。
機械上の命題の言説性の特別な様態は、準拠の世界の代謝に基礎を置いている。


72 :吾輩は名無しである:04/06/22 15:16
ちゃんと電波の射程について語り直す必要があるよな
その意味でソーカルはいいきっかけだったかもしれない。


73 :吾輩は名無しである:04/06/22 18:38
ガタリは無視派 ─┬─ 哲学じゃないよ派
             │
             ├─ 哲学ではあるよ派 
             │    │
             │    │
             │    │
             │    ├─ ガタリから出るものは検討に値しないよ派
             │    │    │
             │    │    └─ DGのアイデアはドゥルーズのものだ派
             │    │
             │    └─ ガタリから出る哲学はDGの哲学ではないよ派
             │
             ├─ 哲学ではない思想があるよ派
             │    │
             │    ├─ ガタリは垂れ流し派
             │    │
             │    └─ 形式がないよ派
             │
             │
             └─ 哲学は関係ないよ派
                 |
                 ├─ ガタリとは精神分析だ派
                 |
                 └─ ガタリとは政治運動であるよ派

74 :吾輩は名無しである:04/06/22 18:38
関係あるよ派 ─┬─ ドゥルーズと同じぐらい重要派
             │
             ├─ DGの中ではドゥルーズ以上に重要派
             │
             ├─ 哲学では無いが重要派 
             │    │
             │    └─ 形而上学ではない哲学をする派
             │
             ├─ 政治運動をする派
             │                               
             │
             ├─ ガタリなしではドゥルーズは無意味派
             │
             └─ ドゥルーズでもガタリでも一緒派

75 :吾輩は名無しである:04/06/23 00:48
このあたりのラインで物書く人間きぼん
政治運動派は見飽きた。


関係あるよ派 ─┬─
             │
             ├─
             │
             ├─ 哲学では無いが重要派 
             │    │
             │    └─ 形而上学ではない哲学をする派
             │

76 :吾輩は名無しである:04/06/23 02:05
哲学ではあるよ派 って何だかかわいいな。

77 :吾輩は名無しである:04/06/23 23:09
ソーカルの指摘は正しい。電波でこそガタリ。
電波でないガタリ何ぞ、ガタリがいない電波みたいなものだ。

78 :吾輩は名無しである:04/06/24 01:45
ドゥルーズ=ガタリの文学や哲学における功績って、
突き詰めれば、
「20世紀最大の問題=分裂病i.e.電波をどう捉えるか」だろ?
ソーカルの指摘からこそ、むしろ彼らの真の研究が始まる。



79 :吾輩は名無しである:04/06/24 07:21
age

80 :吾輩は名無しである:04/06/24 19:29
なんで自殺したの?

81 :吾輩は名無しである:04/06/24 19:51
肺の病気が相当苦しかったらしい

82 :ひとりガタリのウオノメ:04/06/25 18:38
ドゥルーズは哲学に実験性を導入した点に
ガタリは精神分析と政治思想を融合させた点に
それぞれの最大の魅力があるんではないかい?

>>58
ど、ど、努力なんか、し、してないってばさ。

83 :吾輩は名無しである:04/06/25 19:26
D=G本人達はその電波っぷりが面白いけど、彼らに依拠して現状批判をしている人たちって…。
ヤヴァ過ぎる

84 :吾輩は名無しである:04/06/25 19:29
ここでは「差異反復」「意味論理学」は対象外なのか?

85 :吾輩は名無しである:04/06/25 19:30
>>84
D=Gを語るスレみたいだけど、別に対象外ではないでしょう。
語りたいのならどうぞ

86 :吾輩は名無しである:04/06/25 20:07
>>82-83どっちも同感。
自覚してやってるからユーモアになってると思う。
それに比べて彼らに真面目に依拠してる人たちのほうがよっぽど電波・・・

87 :吾輩は名無しである:04/06/25 20:27
都合良く使えるもんは都合良く使えば良いと思うけど。

88 :吾輩は名無しである:04/07/03 23:33
電波って具体的にどういうことですか?

89 :吾輩は名無しである:04/07/04 00:00
>>88
読めばわかる
本を開いて一分以内には実感できるはず

90 :吾輩は名無しである:04/07/04 00:05
開いたことありますけど、
あ〜なに言ってんのか全然わかんねえ、
というような感じを受けたんですが、そういうことですかね?

91 :吾輩は名無しである:04/07/04 01:11
D=Gのどこが都合よく使えるのかと

92 :吾輩は名無しである:04/07/04 18:16
ブームの頃の浅田彰をみれば分かる。
リゾームや器官なき身体は、「繋がり」みたいなものがあるところには
なんだって応用可能。

93 :ひとりガタリのウオノメ:04/07/09 18:14
D-Gの概念(ノマド、スキゾ、リゾームなど)は
確かに電波っぽく安易に使える便利さがあるが、
83や86がいうように、D-Gのものと応用者のものとでは、
明らかに強度も違えば、凄みも面白さも異なる。
その「差異」こそが問題なんだな。

94 :吾輩は名無しである:04/07/10 00:53
ねぇねぇ。「差異と反復」(ドゥルーズの哲学)だけ解説している本ない?
アンチオとか千プラとかって興味ないんで・・・

95 :吾輩は名無しである:04/07/10 00:57
あんまりない

96 :吾輩は名無しである:04/07/10 01:15
バディウ、桧垣立哉、小泉義之、江川隆男とか
最近増えてきた

特にバディウはガタリとの共同作業を全部無視してるので
哲学者ドゥルーズの入門にはなる。
かなり図式的で妙な偏見を持ってしまう危険も大きいが…

97 :吾輩は名無しである:04/07/10 01:43
れすさんくすこ。バディウさんって確か独特に解釈しまくるお方よね。
でも面白いと評判なので読んでみますね。

はすみんがドゥルーズについて書いてる奴は読んだけどあれも独特の解釈なんですかね。


98 :吾輩は名無しである:04/07/10 06:22
>>71
自信ないんだけどこれってただの文芸批評の様態の記述じゃないの?

99 :吾輩は名無しである:04/07/10 12:38
頭のない奴に限って電波だとか何とかほざくんだよなー。

100 :吾輩は名無しである:04/07/10 13:25
どぅるーずとばたいゆ

101 :ひとりガタリのウオノメ:04/07/10 14:16
>>94
それ大事。差と反を読まないで資本主義と分裂症にいくと
ドゥルーズの理解が薄っぺらなものになるから。
差と反は解説書に頼らなくても直接読めると思うけど。
>>97
ふーこー・どぅるーず・でりだ?

102 :吾輩は名無しである:04/07/10 16:10
アンチオイディプスってamazonのレビューで訳が悪いって書いてあるけど、
市倉宏祐の訳ってそんなにだめかな。原書で読むべき?
語学力ゼロだから困る(;つД`)

103 :吾輩は名無しである:04/07/10 16:39
まあ今後「差と反」「意味論」を無視してドゥルーズを語ることは
認められまい。

104 :吾輩は名無しである:04/07/10 23:04
>>97 >>101
「フーコー・ドゥルーズ・デリダ」もだけど、
「批評あるいは仮死の祭典」のインタビューは面白い

105 :吾輩は名無しである:04/07/12 01:03
>>101
そーそーそれです。そんなに『差異と反復』って簡単なんですか?ビックリです。
>>104
どうもさんくすです。

106 :吾輩は名無しである:04/07/12 01:33
自分には、「アンチ・オイディプス」の方が楽だったな。
精神分析についての基本的な考え方を知ってれば、哲学に関しては
知らなくても大丈夫だったから。

107 :吾輩は名無しである:04/07/12 02:33
http://watanokuni.at.infoseek.co.jp/pensee/deleuze.html

108 :吾輩は名無しである:04/07/12 13:55
>>102
アマゾンのレビューを参考にする人がいたとは・・・

109 :吾輩は名無しである:04/07/12 16:31
でも市倉訳が悪いのは定説。
精神分析用語を哲学っぽく訳しすぎ。
実はそれでもいいんだが、混乱するのは良くない。

110 :ひとりガタリのウオノメ:04/07/14 18:37
>>105
内容が簡単というわけではないけど、デリダと違って文章はわりと平易だし、
ドゥルーズ自身がところどころ要点をレジュメもしてるから、
丁寧に読んでけば、差と反はそれほど難しいものでもないと思うよ。

111 :吾輩は名無しである:04/07/14 23:04
差異と反復…高いなあ。
千のプラトーはいわずもがなと。

112 :吾輩は名無しである:04/07/14 23:55
ぶ厚いし、上下二段だし、翻訳だし、馬鹿売れするわけでもないからね。
しょうがないよ。

113 :吾輩は名無しである:04/07/15 14:17
>>110
勇気がでる一言ありがとう。

114 :ひとりガタリのウオノメ:04/07/17 21:04
差と反読むにはやっぱそれなりに時間もかかったけど、
読み応えはあったし、読んでよかったと今も思うよ。
それだけの値打ちはあるって>111
ガンバ!>113

115 :111:04/07/17 22:04
>>114
実は、差と反、図書館で借りてちょこっと読んだことあるんですけど
序章はチンプンカンプンながらも、第一章あたりから面白くなってきて。
買えばじっくり読み放題かなと。前向きに検討したいと思います!

116 :吾輩は名無しである:04/07/18 23:48
ドゥルーズ「マゾッホとサド」が非常に楽しかった。
で、よしマゾッホ読もうと思ったら一冊もねぇ。
最近河出から二冊でて嬉。

117 :吾輩は名無しである:04/07/19 15:22
マゾッホ、河出以外からもでてたきがしたが・・・

118 :吾輩は名無しである:04/07/19 21:29
ヒューム読んだことねーけど、『経験論と主体性』おもしろろろーん。
新刊も出たし読もうかなーん

119 :ひとりガタリのウオノメ:04/07/26 00:28
『経験論と主体性』は一応なめてみたけど、
やっぱこれはヒュームを読んでないと、と思ったよ。
そういう意味じゃマゾッホ論はマゾッホ読む前でもいけた。

120 :吾輩は名無しである:04/07/26 00:38
>>119
蓮實のはごまかし訳だよ。
なまじ語学力があるせいでなお悪い感じ。
誰か再訳して欲しい。

121 :吾輩は名無しである:04/07/28 18:48
貴方はベルクソン派? ニーチェ派? スピノザ派?

122 :吾輩は名無しである:04/07/28 21:26
>>121
ドゥルーズのなかのベルクソン派、ニーチェ派、スピノザ派という意味?

123 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/01 18:53
>>120
そうなのかあ。これは仏語を参照してないからわからんかった。
『ニーチェと哲学』『差異と反復』しか原書を参照してないんだよね。

ドゥルーズnoテクストを大雑把な見方でいうと
精神はニーチャ
内容はスピノザ
形式はベルクソン
という感じがするんだが、どうなん?

124 :吾輩は名無しである:04/08/01 19:50
>>123
やっぱ精神はニーチェだよね。
しかも色々な人の精神を経ずにダイレクトにニーチェ?

125 :吾輩は名無しである:04/08/01 23:36
ドゥルーズは、ニーチェ程は壊れてないと思う。
文章に組み立ても、勢いのベルクソンに比べると、とても緻密だと思う。
スピノザの中から遭遇と悪の問題を肥大化させているのは、お人悪だと思う。

126 :吾輩は名無しである:04/08/02 01:29
ドゥルーズと対比して論じるのなら、ベルクソンとかスピノザとか
(日本のドゥルージアンにありがちだが)ではなくて
やっぱニーチェだよな。誰か正面対決させてくれ。

127 :吾輩は名無しである:04/08/02 12:01
>>126
対比するよりは並べて論じたいな。

128 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/04 21:35
>>125
ニーチェも最晩年をのぞけば、非常に明晰なところもあるよ。
ドゥルーズはあえて壊れてみせてる面はあるかもしれんね。

129 :吾輩は名無しである:04/08/04 22:31
>>128
壊れている・壊れていないの問題じゃなくて、
ドゥルーズはニーチェを引き継いでいると思うのだが、どうか?

130 :吾輩は名無しである:04/08/05 02:43
>>128
というか壊れているの意味が違う気が

131 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/06 22:38
>>129
>ドゥルーズはニーチェを引き継いでいる
もちろん。
ハイデガーがいなかったらデリダもいないように
ニーチェがいなかったらドゥルーズもいないだろうね。

>>130
ドゥルーズにはプリミティブな壊し=差異があるね。
デリダのストラテジックで手法的な壊し=脱構築と違って。

「無人島」を読み終えたら「狂人の二つの体制」に行かなきゃ。

132 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/09 22:36
>デリダのストラテジックで手法的な壊し=脱構築
と書いたものの、こういう単純な捉え方は
デリダによってあらかじめ批判されていたのであったとさ。

133 :吾輩は名無しである:04/08/09 23:07
ニーチェは思索の動機が一番壊れている

134 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/15 11:01
>>133
具体的には?

135 :吾輩は名無しである:04/08/15 14:43
文学的にはもちろん、哲学自体がもはやどうでもよくなってるな。
文学もやばいけど、その比じゃないよ。
哲学プロパーの人はどうですか?
個人的にはもっと盛り上がってほしいのだが。


136 :吾輩は名無しである:04/08/15 23:10
>>135の言っていることがよくわかりません

137 :吾輩は名無しである:04/08/16 22:07
あのー質問なんですけど、ドゥルーズが好きだったフランスの作家で
わけわからんの書いてる人、名前何でしたっけ?
ど忘れしてしもて…

138 :吾輩は名無しである:04/08/17 19:29
>>137
ちょっと漠然とした質問だね。
結構いると思うけど。

139 :吾輩は名無しである:04/08/17 22:35
アルトーじゃないの。
以前該当スレに宇野らしき人が来て話題になってた。

140 :137:04/08/18 19:32
>>139
あ、そうですそうです!
ありがとうございました。
作品2作くらい読んだのに忘れてしもて…どうもでした。

141 :吾輩は名無しである:04/08/19 00:24
あれは宇野じゃないよ
おそらく東京在住の研究者。
たぶん知り合い。

142 :吾輩は名無しである:04/08/19 14:45
まあ、実際はかなり若い人っぽかったけどね。

143 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/22 22:10
宇野がこういう場所に書き込むわけないでしょうに。
それにしても、まとまったアルトー論を
Dに書いて欲しかった気もする。
ゴッホ論でもよかった。

144 :吾輩は名無しである:04/08/22 22:28
ドゥルーズなんて文板のやつに理解できるはずが無い。

145 :吾輩は名無しである:04/08/23 07:51
いや文学板だけに書いている人もいないだろう
とくにドゥルーズスレの人なら哲学板にも行ってるでしょ

146 :吾輩は名無しである:04/08/23 23:55
1の配達主任ってどっか行ったのか?

147 :吾輩は名無しである:04/08/24 04:13
関係なくもないニュースをひとつ。

http://www.kawade.co.jp/soon/index.htm

あのジジェクがドゥルーズに挑む!「ガタリ化されたドゥルーズ」から
もうひとりのドゥルーズを切りはなし、哲学史を大胆に読みかえる。
新たな科学―芸術―政治を展望する、今、最も注目すべき思想家による
空前の力業。

シリーズ名 単行本 
タイトル 身体なき器官
副タイトル
著者名 スラヴォイ・ジジェク 長原豊訳
ISBN
Cコード 4-309-24323-1 0010 宗教
判型 46 /440頁  ●発売日 2004.9.22  ●発行日  
定価/在庫 定価 〔税込〕 (*)未刊   =/
(本体 4,500円 ) 

失礼しました。

148 :吾輩は名無しである:04/08/24 11:40
訳者の名を見て、英語で読む決意がわきました。

149 :ひとりガタリのウオノメ:04/08/31 22:40
身体なき器官か・・・ジジェク読んでみよう。
この長原氏ってのは訳者としてイマイチなのかな?

150 :吾輩は名無しである:04/09/02 01:33
>>「ガタリ化されたドゥルーズ」からもうひとりのドゥルーズ
つうかガタリの単著読んでみると、ときおり機械機械機械機械
だらけになるのはトゥー・マッチだけど、
ガタリ自身がドゥルージアンなのであって、
「ガタリ化されたドゥルーズ」なんてないのでは?
やっぱAOもMPもほぼドゥルーズの著書と思います。

151 :吾輩は名無しである:04/09/02 01:59
>>150
その認識はかなり間違っている。
哲学科ならではのガタリ軽視か。

152 :吾輩は名無しである:04/09/02 02:04
その二冊はガタリの電波にドゥルーズが戸惑うといういわばコントみたいなもんです。どっちも不可欠です。
ドゥルーズの真価は「差異と反復」じゃないかな。
まあ哲学科の人なら優秀な哲学史家としてのドゥルーズを評価するのも当然と思われ。

153 :吾輩は名無しである:04/09/02 07:23
ガタリは必要だよ!

154 :吾輩は名無しである:04/09/02 14:36
665 :キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!! :04/09/02 14:17
9月15日発売
定価8400円(本体8000円+税)B5判
G. ドゥルーズ著/山縣 熙 訳
感覚の論理 画家フランシス・ベーコン論
ISBN4-588-15801-5 C0010
20世紀最大の色彩画家の一人フランシス・ベーコンの作品
(97点収録)を素材に、絵画とは何か、芸術とは何かを問い、
「感覚の論理」を読み解こうとする哲学者ドゥルーズの思想
的冒険。絵画の三要素(構造・形体・輪郭)、力、リズム、
時間、相互性などを主なキーワードにベーコン芸術のさま
ざまな位相の展開を解釈、歪み・変形した不思議な人物像に
表現されるその特異な世界を明らかにする。
〔芸術・思想〕
http://www.h-up.com/2004-09.html


155 :吾輩は名無しである:04/09/02 14:55
高すぎる・・・
でもベイコン大好きだしどうしよう

156 :吾輩は名無しである:04/09/02 15:22
はは、8400円てたしかに高すぎるね…

ガタリの自分語りが足りん
思いついただけです。


157 :吾輩は名無しである:04/09/02 15:24
画集付きだから仕方ないよ
ベーコン家って版権メチャうるさい。
英語版が一度発売中止になったぐらいだから。

158 :吾輩は名無しである:04/09/04 20:28
ベコー―(゜д゜)―ン

159 :吾輩は名無しである:04/09/04 20:52
エリザベス・グロスツとかティム・ディーンは
ラカン派ドゥルージアンですか、へぇ

160 :吾輩は名無しである:04/09/04 21:18
ジジェクって、ドルーズのこと「現象学者ドゥルーズ」とか言ってなんか
馬鹿にしてたよ。なんの本だったか忘れたけど。

<<149
まぁ長原氏の文章読んでると、まだ故・豊崎光一の文体のほうがマシ
なんじゃねぇかと思えてくるときもあります。

161 :吾輩は名無しである:04/09/04 21:44
>>159
田崎ネタですね

162 :吾輩は名無しである:04/09/04 22:02
問わず語り

163 :吾輩は名無しである:04/09/04 23:18
田崎英明さんは、いろんな媒体で「ドゥルーズはよくわからない」
と言うておりますが、あれって要するに日本のドゥルーズ派たちを
おちょくっているんですな。「でもあなたたちよりはよくわかってますよ」
みたいな。「現代思想」の対談で宇野邦一さんをからかってたし。

164 :ウオノメ:04/09/05 19:32
感覚の論理、高いなあ。でも買ってしまうんだろうなあ。
今年はドゥルーズの本で出費がかさんで大変。

そっか。豊崎光一の訳はかなり好きだけど。>160

「みすず」9月号にゾラ論の新訳出てた。

165 :吾輩は名無しである:04/09/05 22:49
田崎は「非ニーチェ的なドゥルーズ」と言っている。

166 :吾輩は名無しである:04/09/06 03:43
>163、165
だから田崎は、ドゥルーズをニーチェへ直結させればドゥルーズ擁護になると
思っている並みのドゥルーズ愛好者たちを皮肉ってるんだよ。

同じことはデリダについても言えるかもしれない。ポール・ドゥ・マンが
ドゥルーズもイイ線いってるけど、やはり真のニーチェ後継者は
デリダだ、などと言っていたのも今は昔w ニーチェはPMのアイドルですか今も昔も

167 :吾輩は名無しである:04/09/06 05:40
>>71
これはガタリの翻訳ですか?
書いてる本人と訳者は自分の書いてる意味わかってんですか?

168 :東浩紀(あずまん・ぴろき):04/09/07 00:24
「いいですか皆さん、ポモの源流はハイデガーなんですよ。
 ラカンもデリダもドゥルーズもハイデガーの息子たちなんですよ。」

169 :吾輩は名無しである:04/09/08 02:12
ドゥルーズ=ガタリの著作は、たとえていえば、
Produced by Gilles Deleuse
All Composed by Gilles Deleuze & Felix Guattari
Mixed by Gilles Deleuze
Special Effects by Felix Guattari
って感じじゃなかろうか?

170 :ウオノメ:04/09/17 18:50:43
>>169
ふむふむ。ナルホド。
パートパートで、
このへんはDeだなとか、ここはやっぱGaだな、
みたいなのがわかるとこはあるね。
レノン&マッカトニーのビートルズの曲みたいに。

171 :吾輩は名無しである:04/10/04 03:58:13
哲学素人で失礼します。
ある友人が「ドゥルーズと(アントニオ)ネグりは同類項ではない!」と言っとりました。
ドゥルーズとネグりの相違点ってあるのですか?


172 :吾輩は名無しである:04/10/04 10:12:25
>>171
なぜドゥルーズとネグリが同じだと思ったのかを先に説明して
貰えないかな。別々の哲学者なんだから、いっしょにすること
自体がそもそもおかしいだろ?

173 :吾輩は名無しである:04/10/04 11:54:29
>>172
今度その友人に訊いてみます。

174 :吾輩は名無しである:04/10/04 22:14:32
>>173
172ではないが、172はドゥルーズとネグリが同じだと思った理由について説明して欲しいと言っているんだよ。
つまり>>171で「ドゥルーズとネグりの相違点ってあるのですか?」という部分について尋ねているわけです。
ですが、君は何を勘違いしたか、君の考えを君の友人に訊くというわけのわからないことをしようとしている。

175 :吾輩は名無しである:04/10/09 11:18:57
「感覚の論理」出てたね

176 :吾輩は名無しである:04/10/09 15:49:43
情報古っ!

177 :吾輩は名無しである:04/10/10 07:08:05
ttp://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041009i513.htm
仏の哲学者ジャック・デリダ氏、がんで死去
>AFP通信が9日伝えたところによると、フランスの哲学者ジャック・デリダ氏が
パリ市内の病院で、がんのため死亡した。74歳だった。
 フランスの植民地だったアルジェリアに生まれ、1956年、エコール・ノルマルの哲学史助教授に就任。
プラトン以来の西欧哲学を引き継ぐロゴス中心主義を批判。
ニーチェやハイデッガーを批判的に発展させ、ポスト構造主義の代表的哲学者となった。
 代表作に「エクリチュールと差異」、「グラマトロジーについて」、「法の力」などがある。
(2004/10/9/23:48)

・・・・ご冥福を・・・・

178 :吾輩は名無しである:04/10/10 17:32:52
そろそろ「ポスト構造主義」という言葉は使わないで欲しいね。
あと「ポストモダン」も。読売新聞の記者に言ってもしょうがないか。
デリダに関しては単に「脱構築の哲学者」でいいんだけどな。

179 :吾輩は名無しである:04/10/10 18:05:32
>>178
小林康夫が書いてたのにはがっかりした。

180 :吾輩は名無しである:04/10/10 19:08:11
ポスト構造主義、でいいじゃん。なぜ駄目?

ダリダが、「脱構築の哲学者」なら
ドゥルーズは何?フーコーは?アルチュセールは?


181 :178:04/10/10 20:00:19
ポスト〇〇ってのは確かに消極的な定義でしかないね。
形容しがたいものを安易にポスト〇〇って名づけるのは
デリダ的姿勢から最も遠いものだと思うし、
ドゥルーズにもそぐわないものじゃないかな。
リオタールを除いて。

構造主義が力を持ってた時代ならまだしも
21世紀になってもポスト〇〇という言葉を使うのは
特にプロパーの人であれば避けるべきことだと思う。
「ポスト〇〇」という言葉は市場で流通しやすいだけに。

182 :吾輩は名無しである:04/10/10 20:06:24
「ポスト○○」は取り敢えずの仮称みたいなもんだからな。

183 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:12:40
>>181

んじゃ、何て呼ぶの?


184 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:27:30
>>183
ただの「哲学者」でいいじゃんか。

185 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:35:38
>>184

肩書きなくていいじゃん

186 :吾輩は名無しである:04/10/10 23:13:58
185さんよ、それを>>180>>183に言ってやんなよ。

187 :ウオノメ:04/10/14 18:27:33
ポストモダンっていう消極的な定義には一理ぐらいはあるかもね。
ドゥルーズやデリダの思想っていうのは名づけ難さを帯びているし、
ノマディスムの哲学、脱構築の哲学と呼ぶことができるにしても、
既存の哲学と一線を画すような思考スタイルを提示した点において。

しかし、もしも、
ポストモダンの後にそのパラダイムを乗り越える思想が現れれば
それはポストポストモダンというようなことになってしまうわけで、
やはりポストモダンっていうのは「現在中心主義」的な遠近法に
染まってしまった言葉なんだろうな。

「モダン」という言葉自体がやはりそうだったんじゃなかろうか。
モダンの日本語訳として「近代」と「現代」があるけれども、
時代区分は国によって違ってくるわけだからね。

188 :吾輩は名無しである:04/10/19 18:05:51
シネマはいつ出るのか。。。

189 :ウオノメ:04/10/23 23:30:39
『シネマ1・2』の版権持ってるのはたしか法政大学出版会だっけ。

190 :吾輩は名無しである:04/10/23 23:55:47
法政大学出版局が版権持ってますよ。
もう出ないと思ってたけど、『感覚の論理』がでないと思ってたのに出たから、
出る可能性を期待して待つ。

191 :吾輩は名無しである:04/10/24 01:32:29
感覚の論理も訳悪いね

192 :吾輩は名無しである:04/10/24 04:44:37
『シネマ』原書で安く買えないかな

193 :ウオノメ:04/10/26 22:27:13
>>190
あーやっぱり法政大学出版会だったか。
あそこの刊行予定もあてにできないしなあ〜。

『感覚の論理』はとにかく装丁がダサい。
もうちょっとどうにかならなかったのか・・・
それで買うのをためらってしまった。

194 :吾輩は名無しである:04/10/26 22:30:38
リゾーム序っていうの持ってるけど、変な本。

195 :ウオノメ:04/10/26 22:37:37
>>194
豊崎なんかが訳した朝日出版社のやつだね。

196 :吾輩は名無しである:04/10/27 10:40:12
>>193
装丁は原著に忠実にしただけだと思うが

197 :吾輩は名無しである:04/10/27 12:20:44
>>196
ウニベル装丁は残ってる。あれが駄目

198 :吾輩は名無しである:04/10/27 12:23:32
>>194
それ伝説の本だよ。

199 :吾輩は名無しである:04/10/31 14:07:50
小冊子みたいなやつか。

200 :【この板のト書き】 ◆ovlpiRHmG2 :04/11/01 00:23:17
200


201 :吾輩は名無しである:04/11/01 02:42:52
文学板の人は『感覚の論理』をどう考える?
けっこう文学論でもあるような。

202 :吾輩は名無しである:04/11/02 19:13:56
そうかなあ

203 :吾輩は名無しである:04/11/12 00:11:32
『感覚の論理』読書中。なかなか面白い。

204 :吾輩は名無しである:04/11/12 00:18:29
書評とかあるかい?

205 :吾輩は名無しである:04/11/12 00:55:10
安置甥でプスwはまだミルぷらっとよりも読める気がする

206 :吾輩は名無しである:04/11/12 01:48:08
>>204
読書人で宇野邦一が

207 :吾輩は名無しである:04/11/12 04:22:49
>>206
いつの号ですか?

208 :吾輩は名無しである:04/11/23 10:11:54
読書人は知らんが、情況の特集にも載ったな。この雑誌初めて買った

209 :吾輩は名無しである:04/12/03 12:45:08
まさにD&Gでブランド化したわけだな

210 :吾輩は名無しである:04/12/03 13:17:20
DGはぐっすんおよよに乗越えられた

211 :吾輩は名無しである:04/12/15 19:16:25
スラヴォイ・ジジェク『身体なき器官』
まだ買ってないんだが、誰か読みました?

212 :吾輩は名無しである:04/12/16 01:43:14
哲板逝け

213 :吾輩は名無しである:04/12/16 04:11:07
ドルチェetガタリ。ドゥルーズundガッバーナ。ドキュソandガリ勉君。

214 :吾輩は名無しである:05/01/07 21:42:57
D&Gねーそういうそんなものもプレゼントしたねー

215 :吾輩は名無しである:05/01/12 16:04:59
ガタリの顔って迫力あるな

216 :吾輩は名無しである:05/01/12 16:06:44
顔貌性だよな

217 :吾輩は名無しである:05/02/06 20:51:41
シネマはまだか・・・

218 :吾輩は名無しである:05/02/17 19:32:08
ドゥルーズってデリダに比べるとかなりアバウトだね。
初期の頃の哲学書なんかはそうでもないんだろうけど
ベルクソンやカントについての本はどう評価されてる?

219 :吾輩は名無しである:05/02/17 22:04:12
アバウトというのは素人読解。

220 :吾輩は名無しである:05/03/08 01:00:23
v

221 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 20:28:56
>219
いや、素人だから。

222 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 20:25:28
「ザッヘル・マゾッホからマゾヒズムへ」
國分功一郎訳
みすずno.526(2005年4月号)

223 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 13:30:19
age

224 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 09:03:32
>>222


225 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 22:34:52
ドゥルーズってどうして英米文学の優位を語ってたのか。。。

226 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 01:12:16
ドゥルーズは結構いろんな作家を引用してるよ。

227 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 00:04:39
ドゥルーズの文学論といえばカフカとプルーストとキャロル。

228 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 19:23:48
シネマは誰が訳してるの?

229 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 21:43:35
彼等のアンチ精神分析をどう捉らえるかで読み方は随分変わるでしょう。意地の悪い言い方すると“空想哲学小説”ぐらいに呼ばれかねない危うさがあるのではないか。

230 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2005/06/07(火) 00:29:04
>空想哲学小説

良いホメ言葉ですなw
ドゥルーズ自身、どっかで哲学はSFとしての面を持つ、
みたいなことを言ってたし。

231 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 19:53:38
どこに書いてたん?>230

232 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2005/06/07(火) 20:22:33
>>231
『差異と反復』の「はじめに」より

「哲学の書物は、一方では一種独特な推理小説でなければならず、他方では
サイエンス・フィクション[知の虚構]のたぐいでなければならない。
推理小説ということでわたしたちが言わんとしているのは、どの概念も、
局所的なシチュエーションを解決するために、影響力を行使できる範囲で
介入すべきだということである。

(。。。)

。。。この書物が現前させるべきはずであったこと、それは、以上からして、
神のものあるいは世界のものでもなければ、わたしたちのもの、すなわち
人間のものでもないような、或る一貫性へのアプローチである。その意味で、
この書物は、ひとつの黙示録的な書物になるべきはずのものであった
(時間のセリーにおける第三の時代)。

 この書物は、別の意味でもまた、やはり弱点の目につくサイエンス・フィクション
である。自分が知らないこと、あるいは適切には知っていないことについて
書くのではないとしたら、いったいどのようにして書けばよいのだろうか。
まさに知らないことにおいてこそ、かならずや言うべきことがあると思える。
ひとは、おのれの知の先端でしか書かない、すなわち、わたしたちの知と
わたしたちの無知を分かちながら、しかもその知と無知をたがいに交わらせるような
極限的な先端でしか書かないのだ。そのような仕方ではじめて、ひとは決然として
書こうとするのである。(。。。)」

アツイぜドゥルーズ!!

哲学とSFに対する言及は他にもあった気がするけど思い出せない。
ちなみに、ミルプラトーではラブクラフトとかアシモフ(!)なんかも引用されている。
アンタもスキね。という感じでR。

233 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 20:44:46
Rはやめろ。

234 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2005/06/07(火) 23:08:52
それだけかいっ!

235 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 14:08:13
悪かった。
たしかにドゥルーズはSFにからめて語るの好きだよな。
ところでJGバラードについて言及したことなかったかね。

236 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 14:13:17
バロウズならしょっちゅうあるけど。
コントロール社会というのもバロウズに由来。

237 :231:2005/06/08(水) 23:08:50
>>232
一応は読んでるみたいだなぁ。あえて聞いてみたんだが、ちょっと見直したよ。
しかし「アツイ」わけじゃない。文体に騙されてはいけない。
ドゥルーズってよく演技するからね。テクストの上で。

238 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2005/06/09(木) 00:19:25
ハイハイ。

239 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 00:23:47
>>232 乙。
「わたしたちの知とわたしたちの無知を分かちながら、
しかもその知と無知をたがいに交わらせるような
極限的な先端でしか書かないのだ。そのような仕方ではじめて、
ひとは決然として書こうとするのである。」

↑ここはやっぱいいな

240 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 18:22:38
しかしドゥルーズには文学論的なものってないよな。

241 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 22:03:38
あるよ。

242 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 23:42:33
どんなの?おしえてくれ>241

243 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 14:22:55
ルイス・キャロル論があるやろ

244 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 15:26:56
ぷるーすとも

245 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 19:07:43
カフカ論もキャロル論もプルースト論があるっけど
文学をダシには使ってても
文学論的じゃないような気がするんだが。

246 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 20:40:37
# shinichiroinaba 『あの発言はやはり「宮台終わってる」ととられるのですね。反省。『経』の連載のような仕事をもっとしていただきたいのですが。』

# shinichiroinaba 『「パヴロフのワン君キター!!!」て感じですね。』

# shinichiroinaba 『「まがいものファン」氏のご発言は私には自説の確からしさ(ドゥルーズが本気でいってることをネグリやその他諸々は比喩としかとっていない)を裏付けるものにしか見えません。』



247 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 07:29:38
ドゥルーズのなかにはつねにプルーストがあるのがわかると文学ぽっさが伝わると思うのだが

248 :吾輩は名無しである:2005/07/02(土) 03:08:36
浅田彰は結局プルーストとベルクソンの人だと言ってたな。

249 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 11:17:03
^

250 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 11:55:28
何かある?
何もない
何もない?
何かある

251 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 00:04:05
ドゥルーズはジョイスも読んでいたんだろうか?

252 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 00:28:53
ジョイスもマラルメもボルヘスもみんな読んでいた
が、好きなタイプではなかった。

253 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 00:34:07
何言ってんの?
その三人は好きだろう。
引用しまくり。

254 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 20:09:05
ジョイスよりはベケット。

255 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 00:07:46
中公文庫でマゾッホの新訳が出ていて、裏の説明が「ドゥルーズ絶賛」だった。
なんだそりゃ、と思いました。

256 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 11:03:46
ドゥルーズのいいたいことは分かるが、マゾッホよりもサド公の方が好きだ。
訳の問題かな。

257 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 12:11:10
ドゥルーズのマゾッホ論を原語で良く嫁
文学史的価値はサドの方が上だと、やんわりと認めているような記述。
というか、
ドゥルーズはサドを落としてマゾッホを持ち上げているわけではない。

だから片方だけ好きな香具師があれを読んでもピンと来ないだろう。

258 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 21:52:02
ドゥルージアンの特徴を教えて。

259 :吾輩は名無しである:2005/08/01(月) 02:28:41
アウトサイダーアート好き

260 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/04(日) 12:19:06
9

261 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 16:06:27
千のプラトー、実物見ただけで読むのやめました

262 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 22:09:46
まずプルーストだろう。
プルースト読まずにドゥルーズ読むのは不可能。

263 :無名草子さん:2005/10/07(金) 13:17:02
注文したくなりました

264 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 13:21:58
おすすめの順序(文学好き用)

批評と臨床

ドゥルーズの思想

記号と事件

カフカ

あとは自由。
宇波彰の訳を後回しにするのが基本。

265 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 13:43:42
『無人島』や『狂人の二つの体制』に入っている短めの文学論を
自分が面白そうと感じたものから、ちょっとずつ読んでいくのも
入門には吉。

266 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 01:44:01
一応大学で千のプラトーをやってます。


267 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 22:19:51
>>266
へえ
学科は何?

268 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 11:47:12
AO読み始めたがさっぱりわからなかったので
引用してあるシュレーバーやらビュヒナーやら
DHロレンスやらミショーやらべテルハイムやら
片っ端から読んでみたら、なんか楽しくなってきた。
俺は中卒のバカだから誤読してるんだろうけど気にしな〜い


269 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 12:14:56
AOの訳者は、精神分析とか心理学方面に暗いからね
訳語が哲学系に統一されすぎているのが読みにくい原因。

270 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 00:36:27
単行本 シリーズ・道徳の系譜
タイトル 死の哲学
副タイトル
著者名 江川隆男
ISBN
Cコード 4-309-24358-4 0010 哲学・心理学・思想
判型 4-6 /166頁  ●発売日 2005.12.14  ●発行日  
定価/在庫 定価 1,575円 〔税込〕 (*)未刊   =/
(本体 1,500円 ) 
内容紹介 受賞・書評
死は残酷と無能力による人間本性の変化へとわれわれを導く。スピノザ、
アルトー、ドゥルーズらが渦巻く大地からうまれた衝撃の実践哲学。死
を折り曲げ、死を分裂症化し、ひとつの死を構成する。来るべき哲学へ
の宣言。
more information
著者紹介 10422//
江川 隆男 (エガワ タカオ)
1958年、東京生まれ。首都大学東京哲学科助手。著書に『存在と差異』、
訳書にドゥルーズ『狂人の二つの体制』『無人島』ほか。


271 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 01:37:58
『ミル・プラトー』、期待せずに読み始めたがめっぽう面白い。背景に、日本やフランスに共通する、高度資本主義のもたらす意識の閉塞や硬直があるのでは?と思える。この本の中の多彩な分析は、確かにそれへの処方箋へ足掛かりを与えてくれるのではなかろうか。

272 :スキゾ・パラノ最高w:2005/11/15(火) 04:58:18
友達が少ないおかげで、全頁読破できた書物は数知れない(下手に友達が
いたら絶対妨害されてた)。英英辞典、シソーラス、Time誌、Le Monde、
法学の基本書・判例(国立国会図書館の蔵書も含む)、司法試験&外交官
試験過去問、政府刊行物、思想・哲学書(浅田彰推薦の著作も含む)、
岩波文庫(500冊程度)、米国の国際法・経済学・金融工学・ファイナンス
・物理・生物・化学・ディベート・論文作成・音楽テキスト、ブルデュー
社会学(藤原書店)、岩波講座・現代数学の展開、スミルノフ高等数学
教程、漢和辞典、岩波数学辞典、社会学辞典(有斐閣)、ブリュッケの
芸術関連図書、American Economic Review、精神分析用語辞典(みすず
書房)、医学部の論文(東大本郷から盗んだ本だが誰も読まないであろう
専門書だから支障ナシ)など。友達が多ければ、もう少し建築論、文学
(新潮文庫程度だが)、先物取引&株投資、ミシュラン&旅行関連、
青チャート、LECや伊藤塾の即席要点集、出る単・NHK英会話、映画、
スポーツ、芸能、中学・高校・大学入試参考書(和田秀樹推薦)、ベスト
セラー(朝日新聞掲載)なども読めたと思うが、やっぱり友達少なくて
よかった。学術版ニート・ひきこもり・オタク・独身貴族最高!
ゆとり教育にも感謝!!ありがとう、文部科学省!!!

273 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:09:10


274 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 23:01:22
>>271
ただ千プラ自体に処方箋が具体的に書かれてるのかっていうと正直疑問だったり。
そこの当該箇所で引かれている作家の作品を読んでみるかー、ってぐらい?


275 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 21:58:07
age

276 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 06:38:38
>>274
つまり所詮ブックガイド。

277 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 00:25:49
そうやって読み手の意識が次へいけばそれでいいんじゃない?

278 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 12:29:28
ミルプラトーはリアルで面白すぎ

279 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 11:30:29
読むのに半年近くかかった

280 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:15:46
ホモコンビ

281 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 19:14:38
シネマの邦訳はまだか?

282 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 04:51:51
さがり杉

283 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:21:52
プラトーってベイトソンのプラトー状態ってところから持ってきた
概念らしいけど、ベイトソンの『ナヴェン』が翻訳されてないから本ネタが分からん。
ベイトソンとドゥルーズの概念の関係を説明してくれてるような本はある?

284 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 14:27:47
age

285 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:36:44
>>283
『ナヴェン』はニューギニアのフィールドワークに基づく著作。
プラトー状態はそれより後にバリ島調査で得たもの。
だから本ネタ?といえば
『コミュニケーション:精神分析の社会的マトリクス』あたりか

にしてもベイトソンの先見性はすごい。
脳科学&認知哲学がやっと追いついてきた感があるな。

286 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 19:13:53
>>283>>285
バカ自演乙www

287 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:56:41
いえ、自演ではありません。
IP確かめたらいかがですか?

288 ::2006/07/29(土) 00:12:35
佐藤亜紀にいつまでも粘着
負け犬粘着ストーカーは気持ち悪いなあ

289 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:39:20
クラスの一人にこういう奴がいる。
鏡を見た後で吐き気を催すんだよ。

290 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:16:52
>>285
返事ありがとう。
俺もベイトソンが好きで『コミュニケーション:精神分析の社会的マトリクス』は
すでに読んでました。
実はドゥルーズはベイトソンから影響を受けて『ミル・プラトー』を
書いたというところから興味を持ったので、ドゥルーズはあまり知りません。
アンソロジーみたいな入門書を読み、書き手がドゥルーズを好きなのは
分かってより興味を持てたのですが、理解はしづらかったので、
ベイトソンと絡めた入門書があれば理解しやすいと思い質問してみました。
けど自演と思われるくらい、ベイトソンとドゥルーズを関係付ける人は少ないんですかね?
無視されてるとしたらもったいないような気がします。

291 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:33:11
>>290いや、ドゥルーズがベイトソンの影響を受けていることはむしろ常識かと思うが…

292 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 23:30:48
S沢K一さん、ちゃんと精神科に通ってますか。心配しています。

293 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:23:07
『アンチ・オイディプス』文庫化age

294 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:38:27
ドゥルーズの言う「感覚の論理」化に成功している小説家は誰でしょうか?

295 :天皇:2006/10/05(木) 01:44:54
うわさのフランシス・ベーコンって誰か書いてなかったか?

296 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:09:28
>>295
猫田道子『うわさのベーコン』ですね。

297 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:20:00
>>296
ちょっと古いがおもしろかった。あのムチャクチャさが女かも

298 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:37:27
ドゥルーズなんてソーカルに古典パンにやられてしまったパンクズだ。

299 :天皇:2006/10/07(土) 01:38:57
>>296
むむ、指摘が早かったな(笑

>>297
作家猫田よりあれを出す出版社が偉いと思ったな。
猫ひろしといい勝負だし。しょーりゅーけん!

300 :天皇:2006/10/08(日) 17:34:41
宇野邦一にドゥルーズへのロングインタビューさせたかったな。

301 :天皇:2006/10/22(日) 20:08:39
河出文庫の装丁が気に入らず
案甥をまだ買ってない。

302 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 18:48:13
>>41
よかったな。

303 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 13:56:57
age

304 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:13:20
「シネマ2」出たぞい。

305 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:36:49
『シネマ1』はどうしたんだ?

306 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/11/16(木) 00:13:22
>「シネマ2」出たぞい。

やっと!
というか、こうなったら永久に出なければいい、と心のどこかで願っていた自分を
唐突に発見してうろたえていますw


307 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:50:46
「意味の論理学」も河出文庫になるぞい。

308 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 16:07:11
>49
2)政治的なものへの個人の直接的な結合

一歩間違えればセカイ系だな

309 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 00:30:02
すべて文庫化したら河出は神

310 :ベイトソン本人?:2006/12/27(水) 16:57:56
>>283
>『ナヴェン』はニューギニアのフィールドワークに基づく著作。
>プラトー状態はそれより後にバリ島調査で得たもの。
>だから本ネタ?といえば
>『コミュニケーション:精神分析の社会的マトリクス』あたりか

違います。
「バリ−定常型社会の価値体系」佐藤良明訳『精神の生態学』pp.172-198.新思索社(2000)のp.180.に出ております。
御参考まで。

311 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 17:01:15
神ランキング
《文庫編》
ちくま
河出
講談社
新潮
集英社

312 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:24:57
「意味の論理学」改訳されてよくなったね。

313 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 17:11:50


女性は――――

314 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 19:22:26
哲板荒れてる

315 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 02:11:50
>>312
表層→表面
でだいぶ違うよね

316 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:39:23
http://booklog.kinokuniya.co.jp/nakayama/archives/2007/01/post_23.html
『ヴァーチャルとは何か?: デジタル時代におけるリアリティ』ピエール・レヴィ(昭和堂)


317 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/19(月) 00:09:00
「哲学とは何か」「差異と反復」「ミル・プラトー」「フーコー」
すべて文庫化したら、日本に大きな影響を与えそう。

318 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 01:22:02
大きな影響なんてあるめーよ。

319 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 01:42:56
経済がバブリだせばまたはやるでしょう

320 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 13:49:21
【現代詩人】守中高明【早稲法助教授】
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1172080999/


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