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【祝!復活】田口賢司【メロウ1983】

1 :吾輩は名無しである:04/07/09 22:55
『ラヴリィ』から十年、まさかの復活。
祝おう!語ろう!吐こう!


2 :吾輩は名無しである:04/07/09 22:57
2

3 :吾輩は名無しである:04/07/09 22:57
改行が少なくなった

4 :吾輩は名無しである:04/07/09 23:09
今日の朝刊の『新潮』の広告見て、慌てて本屋に走った。
今から読むよ。

5 :吾輩は名無しである:04/07/09 23:15
読んだ香具師は感想よろ

6 :吾輩は名無しである:04/07/10 12:28
冒頭が載ってる。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/200408/taguchi.html

7 :吾輩は名無しである:04/07/10 12:57
>>1よ。お前みたいな奴をみると、あの日のことを思い出すよ。
2001年8月25日。2ちゃんが本格的に閉鎖になりかけた日だよ。
転送量が多すぎて、費用が月700万もかかってるって発表されて、
「数日中に閉鎖」って予告されてさ、
その日のうちにあっちこっちの板が封鎖されてた日だよ。
あのときのUNIX板の住人、カッコよかったんだぜ。「総力を結集」ってのはまさにああいう状態だよ。
転送量を1/3に削減しないと閉鎖、ってもんだから、新しいプログラム組んでさ、
そしたらほんの何時間かで完成したんだよ。それが聞いてくれよ、目標は1/3だったのに
1/16まで圧縮に成功しやがったんだよ。職人技なんてもんじゃねえよ、神技だよ。
でもよ、そうやって頑張る人がいた一方で、「ボクの肛門も閉鎖されそうです」とか駄スレ立ててたバカも
いたわけだよ。ちょうど、今のお前みたいにな。
だからよ、俺たちは総力を結集して、お前のバカ度を1/16に圧縮しようと思うよ。
ま、圧縮後でもお前のバカ度はこの世に生かしておくことのできないレベルだけどな。
要するに俺らの力を結集してもお前を助けることができないってことだ。
わかったら、まわりに迷惑をかけないようにひっそりと死んでくれよな

8 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 09:51
半分ぐらいまで読んだ。
いい。すごいいいよ。

9 :クサリムナゲ:04/07/11 19:12
このスレ見て、新潮を買いに行った。
「メロウ1983」読了。
感想は・・・・
退屈しないで読めるしいいと思う
んだけど、
後に残るものがないのは何故?
昔、角川文庫で
「sentimental education 」や
「boys don't cry」を読んだ後も
同じように感じたけど。




10 :吾輩は名無しである:04/07/13 16:27
読了。
「ポップ文学」の残滓。
かつてと同じように、パロディに身を投じる2004年のビリィザキッドの
眼前にあるものは、新しい夜明けではなく、残酷な敗北。
素晴らしい、とは思わないが、決して悪くはない作品。

11 :吾輩は名無しである:04/07/13 16:34
まぁいまさら戻ってきても・・・
3くらいしか著書ねぇんだろ?

12 :吾輩は名無しである:04/07/15 23:04
4作とも読んでみた。
「ラヴリィ」「メロウ1983」イイ

13 :吾輩は名無しである:04/07/15 23:04
age

14 :吾輩は名無しである:04/07/15 23:09
>>12-13
おつかれさんですが・・・無駄でっすぜ

15 :吾輩は名無しである:04/07/17 01:20
源一郎っぽいね、初期の


16 :吾輩は名無しである:04/07/17 01:53
うーん…ちがうでしょ
上で言ってる「ポップ文学」ってとこだけでしょ

17 :吾輩は名無しである:04/07/21 00:35
源一郎より諦念が深くて黒い気がする。

18 :吾輩は名無しである:04/07/21 19:51
はい、ぼくも文芸評論家の福田和也さんと美術評論家の椹木野衣さんが絶賛
しているのではじめてこの人を知った、どこにでもいるようなミーハーです。
馬鹿です。
日本文学の新しい光を夢みています。

ttp://www.shinchosha.co.jp/shincho/200408/editor.html

19 :吾輩は名無しである:04/07/21 22:56
>>18
そっかあ>>18氏は若いんだなあ。
私はボーイズ・ドント・クライの単行本の帯に、浅田彰と中沢新一が立ち話形式で
褒めてるのを本屋の平積みで見て、買ったものだものなあ。


20 :吾輩は名無しである:04/07/21 23:07
たぶん同級生だと思う
大学の頃はひげ生やしてたでしょ

21 :吾輩は名無しである:04/07/22 15:22
ボーイズ・ドント・クライ角川文庫200円でゲトー

22 :吾輩は名無しである:04/07/22 22:15
>>20
うわ。なんで判ったんだ!!

23 :吾輩は名無しである:04/07/22 22:35
>>21
作品4つしか発表してない著者のデビュー作を購入した報告をして何がしたい?

田口ワールドへようこそ!

24 :吾輩は名無しである:04/07/22 22:45
>>19
80年代末当時に読んだときの感触、当時の評価を
お聞きしてもよろしいでしょうか

25 :吾輩は名無しである:04/07/31 10:34
無理やり次回の三島賞をとらせるなんてどうでしょうか。

26 :我輩は名無しである:04/07/31 12:43
三島賞、今年はらららだろ。今年に限らず、三島賞は福田和也の趣味が爆発してるよな。
そうなると、田口が来年の三島賞を受賞する確率は高い。

27 :吾輩は名無しである:04/08/02 05:29
福田趣味受賞は隔年説の気が。

28 :吾輩は名無しである:04/08/02 07:47
舞城、らららと連続したし、この際…

29 :吾輩は名無しである:04/08/03 00:13
読売新聞のサイトより

ttp://www.yomiuri.co.jp/bookstand/news/20040727_01.htm

文芸誌で小説を読んでいると、それらに共通するある種の「文学らしさ」に戸惑うことがある。
「らしさ」をなぞっているのでは、と感じられる作品さえ、時にある。
田口賢司氏(43)「メロウ1983」(新潮)には、そうした文脈と全く
切り離された場所で書かれている新鮮さと、心地良さがある。

 〈時間について、われわれは失望し続けるしかない。それが失望であることにはたいした意味はない。
問題はそれが続くものであるということだ〉といったフレーズにハッとする。
米小説風な〈エド〉の性的日常にちりばめられた、様々な人生の物語。
その裏側で、「老い」と「死」の気配が、ひたひたと満ちていく。



30 :吾輩は名無しである:04/08/10 22:05
今月号の群像の合評で、奥泉と川上にとても愛されてるね。メロウ1983。

31 :吾輩は名無しである:04/08/14 22:32
これ新作だったんだ。福田和也と浅田彰が評価してた(と思う)から名前は知ってたけど見たのは初めて。面白そうだったけど、900円は惜しいので買うの止めたw

32 :吾輩は名無しである:04/08/18 01:34
ぜひ図書館で。

33 :吾輩は名無しである:04/09/03 12:45
第14回 Bunkamura ドゥ マゴ文学賞(浅田彰選考)受賞決定だそうです。
http://www.bunkamura.co.jp/bungakushou/bungakushou.html

34 :吾輩は名無しである:04/09/03 14:38
ダーフクは三島賞あげ損なったな

35 :吾輩は名無しである:04/09/03 15:16
単行本になるのか

36 :吾輩は名無しである:04/09/03 21:27
浅田の批評ってどうよ?

37 :吾輩は名無しである:04/09/04 02:34
浅田の批評はちゃんと藝になってる、最近じゃあ珍しい批評だと思います。

38 :吾輩は名無しである:04/09/04 02:59
その選評読んだけど、言い訳すればするほど
胡散臭くなるっていう「芸」なのか・・・・
陳腐すぎて下司すぎることを平気で言うっていう「芸」なのか・・・・

39 :吾輩は名無しである:04/09/04 03:12
>>38
あんたのレスも言い訳臭い。湿っぽいんだよね。

40 :吾輩は名無しである:04/09/04 03:15
>>39
「も」ってことは、浅田の選評も湿っぽく貧乏くさいってことだよね
おれはまさにそれがいいたかったんだ

41 :吾輩は名無しである:04/09/04 03:19
>>40
浅田は言い訳臭いが湿っぽくはない

42 :吾輩は名無しである:04/09/04 03:26
>>41
おれは湿っぽいが言い訳くさくはない。
だいたい38が何の言い訳になるんだ?

43 :吾輩は名無しである:04/09/04 06:10
浅田も田口も椹木野衣も
すべてが古臭くてたまらんわ
空無な事が芸になるのなんて、それこそ80年代で終わりにしてくれ

44 :吾輩は名無しである:04/09/04 13:36
浅田の選評面白い

45 :吾輩は名無しである:04/09/04 13:38
浅田の選評、言い訳じみてて萎える

46 :吾輩は名無しである:04/09/04 13:46
浅田の選評、やせぎすめがねで萌える

47 :吾輩は名無しである:04/09/04 14:21
>>43
じゃあ今は何?ラノベですか?

48 :吾輩は名無しである:04/09/04 14:26
阿部和重

49 :吾輩は名無しである:04/09/04 14:33
阿部にも空無性の刻印はある。
80年代を過剰に否定している香具師は、
全共闘と山形浩生。

50 :吾輩は名無しである:04/09/04 14:37
阿部の「シンセミア」は「POP」ではないし、
ましてや「空無」では片づけられないだろ。

51 :吾輩は名無しである:04/09/04 15:03
哲学板の浅田スレででシンセミア推していた人?

阿部は80年代の成果をちゃんと取り込んでいる作家だろう。

空虚vsリアルみたいな幼稚な思考軸は捨てろ。

浅田がPOPとリアリズムの両方を評価する意味を考えるべき。

52 :吾輩は名無しである:04/09/04 15:06
POPこそがリアルなの?

53 :吾輩は名無しである:04/09/04 15:50
両方は別物。でもどっちもモダン。

54 :吾輩は名無しである:04/09/04 21:14
POPとかポストモダンとかいう言葉がすでに終わってる
真にリアルなものはキーワードや文脈では語れない
断絶する意志のあるものだけが生き残る

55 :吾輩は名無しである:04/09/04 21:24
J-シリアスで行こうぜ

56 :吾輩は名無しである:04/09/05 18:51
結局、浅田も日本的共同体の一員だったということ。

57 :吾輩は名無しである:04/09/05 20:13
アクチュアルなものがなくてもいいのか

58 :吾輩は名無しである:04/09/06 05:10
あってもいいがなくてもいい

59 :吾輩は名無しである:04/09/09 15:21
インクと紙の無駄遣いには違いないが、
まあ、浅田や田口が死んだとき、
死体を燃やすのに使えるわな。

60 :吾輩は名無しである:04/09/09 16:02
それかっこいい表現だと思ってるのか?
田口の方があんたより才能あることだけは確かだよ

61 :吾輩は名無しである:04/09/09 17:03
だからといって文学賞を取るにふさわしいかどうかは疑問だがね

62 :吾輩は名無しである:04/09/09 17:15
インクと紙の無駄使い

って。そんなふうに中傷できる人がまだ存在したんだ。

63 :吾輩は名無しである:04/09/15 18:58:41
これはアメリカが舞台なの?

64 :吾輩は名無しである:04/09/15 23:26:12
カフカのアメリカに於けるアメリカと同じ意味でアメリカが舞台。

65 :吾輩は名無しである:04/09/16 03:20:55
「すべらか」っていう言葉を使ってるけど、滑らかはなめらかって読むだろ。

66 :吾輩は名無しである:04/09/18 12:14:39
カフカのアメリカとは違うだろ。

67 :吾輩は名無しである:04/09/18 14:00:19
実在するアメリカとは無関係です、ぐらいの意味じゃないの? カフカのアメリカ。

68 :吾輩は名無しである:04/09/18 14:35:59
けっきょくどういうストーリーだったの?
途中で投げ出しちゃったよ。

69 :吾輩は名無しである:04/09/18 18:06:12
沈黙していたあいだ、田口は何をしていたんだろう?

70 :吾輩は名無しである:04/09/18 21:36:53
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043713010/qid=1095510867/sr=1-6/ref=sr_1_2_6/250-8540097-7420214

この本のなかに田口へのインタヴューが入っているよ。
小説は書いたけど破棄したとか云ってたはず。
沈黙の期間はラグビーのTV番組作ってたんじゃなかったっけ?


71 :吾輩は名無しである:04/09/28 23:38:08
メロウ  田口賢司著
新潮社・10月22日・1,575円・ISBN:4103969024
本年度ドゥマゴ文学賞受賞。伝説の傑作『ラヴリィ』から10年。
おバカに疾走するストーリー。乾いた叙情。35の断章が奏でる
メロウで残酷なラブソング。

72 :吾輩は名無しである:04/09/30 00:56:30
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103969024/qid=1096473351/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-9781977-2043469

73 :吾輩は名無しである:04/09/30 10:35:00
>>70
URLあってんですか?

74 :吾輩は名無しである:04/10/01 01:41:37
あってるはずですよ。ハーイデイズナイトって本です。バンビの剥製の著者。

75 :吾輩は名無しである:04/10/01 01:56:15
おまえらFootも見ろよ。

76 :吾輩は名無しである:04/10/03 23:58:46
フットボール興味ないもん。

77 :吾輩は名無しである:04/10/04 01:19:13
だれだよこいつ

78 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:14:51
デリダが死んじまった・・・
デリダってだりだ、、、なんぞといってたのは何年前だっけ、なあ、烏賊よ!

79 :吾輩は名無しである:04/10/11 14:48:41
デリダ逝ったねえ。合掌。
『メロウ』の帯は高橋源一郎が書くみたいだね。(9月30日の日記より)
「田口賢司の『メロウ』を読み(雑誌掲載時、すでに読んでいたが)、帯を
書く。いま周りにあることはなにも書かない、と決めた場合、どうするか。
田口さんの、この小説のように書く、か古典的に書くか、いずれかになる。」

http://www.plays.jp/diary/gen1rou/



80 :吾輩は名無しである:04/10/13 00:03:21
>79>源五郎曰く「・・・いずれかになる。」
そうでっかぁ、はいでっがぁーーーー。どっちゃでもよろしいがな、阿呆かいな、なぁ、異化よ!


81 :吾輩は名無しである:04/10/13 03:30:57
ドゥマゴとって浅田高橋から褒められたのに
青木ってのにあっさり話題をもってかれた感じ
タイミング悪し

82 :吾輩は名無しである:04/10/14 00:03:12
青木って誰?

83 :吾輩は名無しである:04/10/14 04:19:49
日本のピンチョン

84 :吾輩は名無しである:04/10/14 23:51:33
>>メガネちびゲイ

メロウ悪くないんだけど、そこまで誉めるか?

85 :吾輩は名無しである:04/10/15 09:03:13
以下だよ。Fジタ? KYーベ? 電話くれ。せやけどほんまにアホばっかりやね。
相変わらず。なんにも変わらん。グラムシってどんな虫?あーこりゃこりゃ。

86 :吾輩は名無しである:04/10/15 09:09:46
つらいね、なかなか

87 :我輩は名無しである:04/10/22 23:44:59
出たね 買ったよ

88 :吾輩は名無しである:04/10/23 11:55:28
読んだよ。ごくまっとうに小説書けるじゃん。テクニック知ってるね。
ベンキョーしたのかな。「ボヴァリー」やJLGからのイタダキもあり。
もっとアタマ悪いの書けよ。


89 :吾輩は名無しである:04/10/23 12:33:14
雑誌掲載時になかったあとがきを読む。
ホテル「1983」に捧げられていたとは思わなかった。
装幀いいね。

90 :吾輩は名無しである:04/10/23 14:33:02
JLGからなにをイタダいてたの?

91 :吾輩は名無しである:04/10/23 19:22:04
JLGの「ケツ別」。レレレのおじさんを思い出せ(「ヌーベルヴァーグ」だったっけ?」
それから「映画史」。おそらくテキストからのイタダキ。
「ボヴァリー」はそのまんま。図々しい。
あとがきはけっこうおもしろかった。



92 :吾輩は名無しである:04/10/23 21:49:37
あとがきは浅田の「選評」をコケにしてるみたいに読める。
ところで「キノシタ・モニター」って何?
ローラ・アランなら知ってるんだが。



93 :吾輩は名無しである:04/10/23 23:41:11
なんやかんやで発売日を失念しとったよ。
そうかい、あとがきがおもろいんか、あした買うわ。
装丁も楽しみやな。なにはともあれ賞とったっちゅうのは、
ええこっちゃで、いや、ほんまに、めでたいこっちゃ。

ひさしぶりにきてみたらきとったんか易化よ!>85
♪とぉくまでぇ、ゆくんでっせぇ、とぉくまでぇ〜、おらよっと♪♪

94 :吾輩は名無しである:04/10/24 01:46:26
>>91
詳しく

95 :吾輩は名無しである:04/10/24 07:26:12
装丁、いい。これってゲイ・レインボウ?


96 :吾輩は名無しである:04/10/24 14:22:00
Footでも紹介されてた

でもサッカーも文学も好きなひとってあんまりいないのかなあ

97 :吾輩は名無しである:04/10/24 20:08:50
確信犯。文学とか小説に全く関心がないくせに、
そういうもののツボをくすぐることにだけは長けている。
アサダアキラの存在も都合よく利用したという印象ですね。








98 :吾輩は名無しである:04/10/24 20:42:22
>>97
下段の空白に推敲のあとが見られますが
言いたいことは全部言っちゃえよオサーン

99 :吾輩は名無しである:04/10/25 01:40:27
>>96
ハスミン?

100 :吾輩は名無しである:04/10/25 21:43:35
ハスミンは何だかんだ言って野球のひとという感じだなあ
最近はサッカーについてもごちゃごちゃ言ってるけど

101 :吾輩は名無しである:04/10/27 17:14:50
「メロウ」選評の浅田が笑える。
メロウ評価はいいとしても、
ムキになってJPOP文学を罵ってる浅田はなんかミジメ。
JPOP文学を罵る前にちゃんと批評してみろよ、浅田くん!


102 :吾輩は名無しである:04/10/27 19:43:29
「JPOP文学」ナンゾニ、「批評」ハ、フヨウデアル。
糞ニ関スル批評ガ、ヒツヨウナノハ病人ダケデアル。


103 :吾輩は名無しである:04/10/27 20:06:07
ま、メロウこそが糞文学に向けた最強の批評だろうよ。

104 :吾輩は名無しである:04/10/28 12:38:46
いつも後背位の描写に熱が入ってるな、田口くん

105 :吾輩は名無しである:04/10/28 22:34:37
↑厭味な奴。「くん」だってよ。去れ!

106 :吾輩は名無しである:04/10/30 02:38:54
メロウの読者たるものカリカリするなって。
104は田口作品をよく読んでる証拠でしょうが。w

107 :吾輩は名無しである:04/10/30 02:45:14
ぶっちゃけ田口の女が後背位好きなんだよ
やつはそういう形での奉仕を好む

108 :吾輩は名無しである:04/10/30 12:13:45
もともと「メロウ1983」だった。
あとがきで書いてるホテル「1983」のエピソード。
あれは田口が利用してたホテルだよ。
ヤツの家から明治通りで直行直帰できるところさ。


109 :吾輩は名無しである:04/10/30 12:16:15
そういや野々村っていつのまにか和光大で教えているのな

110 :吾輩は名無しである:04/10/30 12:19:31
野々村、美学の教授になったんだっけ?
以前は宝島のレギュラーだったな。

111 :吾輩は名無しである:04/10/30 13:58:01
「1983」は神泉の交差点近所にあったあれだろ?
なんで明治通り?

112 :fj:04/10/31 21:45:17
妥当には246あるいは山手やろな。
いなかもんのマヌケがいちびってかきこしとるんや、
許したろうやないか。なぁ医科よ!

ここにはもうくるつもりはないんで、捨アド晒しとく。
ところで、版画の作者は? テレヴィは何インチやったっけ?

113 :吾輩は名無しである:04/11/01 06:31:20
浅田はもう文学にも芸術にもかかわらないで欲しいです。
なんか痛いですw
受験馬鹿の学生相手に講義だけして自己満足に浸ってれば
よろしい。

114 :吾輩は名無しである:04/11/01 08:21:35
しかしまあアサダアサダってしつこいねえ。
あのアンチャンは始めから予備校教師としてふるまってるんだから
それ以上のことを期待するのがそもそも間違ってるんだよ。
文学にも芸術にもかかわらないで欲しい・・・ってねえ、お里が知れるよ。

115 :吾輩は名無しである:04/11/03 14:46:43
著者来店  「メロウ」 田口賢司さん
http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20041102be01.htm

116 :吾輩は名無しである:04/11/03 23:22:12
>>111
旧山手通りのとこだよね

117 :吾輩は名無しである:04/11/23 10:18:30
レス数が示してるものは何か

118 :吾輩は名無しである:04/11/23 19:42:21
朝日新聞の記事読んだ? 求む、感想。

119 :吾輩は名無しである:04/12/15 01:16:02
高橋源一郎の2004年11月8日の日記に
「午後7時から銀座で、田口賢司さん、「新潮」のYさん、Mさん、それに
Iさんと会う。田口さんの次作の話、それから、Yさんに、「やっぱり、新年
号からの連載、無理」というと、「ちょっと落ち着くまでタバコを吸わせてく
ださい」といわれる。二日酔いまだ治っていなかったので、生ビール、コップ
2杯のみで帰る。」
とある。
作家・田口賢司、本格復帰か!?

120 :吾輩は名無しである:04/12/15 05:16:07
メロウの出だしを読んだ。絶望的につまらない。
それはどうしようもない。

121 :吾輩は名無しである:05/01/07 00:22:56
・・・

122 :吾輩は名無しである:05/01/07 00:55:51
芥川賞エントリーあげ

123 :吾輩は名無しである:05/01/07 01:15:46
このひとは新人なの?

124 :吾輩は名無しである:05/01/09 21:33:03
新人類です(爆)

125 :吾輩は名無しである:05/01/11 23:01:43
↑ちょっと笑ってしまった。

126 :吾輩は名無しである:05/01/15 10:21:43
まあ芥川賞はやはり無理だったか、あげ。

127 :吾輩は名無しである:05/01/15 11:54:25
80年代の亡霊が徘徊している

128 :吾輩は名無しである:05/01/15 15:30:37
田口先生、これからも世の中をナメきった小説を書いてくださいね(笑)

129 :吾輩は名無しである:05/01/15 18:39:04
メロン1983

130 :吾輩は名無しである:05/01/15 18:46:33
絶賛してた浅田は勇気あるよな

131 :吾輩は名無しである:05/01/15 21:21:41
浅田は淡々と、じぶんの眼鏡に適ったものにハンコを押すひとでしょ。
勇気は要らないんじゃないか?

132 :吾輩は名無しである:05/01/15 22:33:35
浅田のお目に適っても
別に読む気しないけどね

133 :吾輩は名無しである:05/01/15 22:33:53
勇気(笑)
こりゃ浅田にも田口にもナメられるわ。
作者自ら「ポンコツを目指した」なんてあとがきで書いてる小説ですよ。
笑うか無視するか、二者択一しかありましぇん。

134 :吾輩は名無しである:05/03/09 12:59:25
>ポンコツを目指した

額面どおりに受け取るやつも珍しい。

135 :吾輩は名無しである:05/03/10 21:14:31
ポンコツを目指したんなら、お金とらなきゃいいのに。

136 :吾輩は名無しである:05/03/13 20:16:28
ラヴリィの方が個人的には好き。メロウは余計なものがつきすぎてる気がする。でもイイ。

137 :吾輩は名無しである:05/03/20 01:40:10
boys don`t cry......
最高傑作だよ。でも、いま読めない(買えない)んだっけ?
sentimental educationとあわせて角川deliver作品を再刊すべきだよ。


138 :吾輩は名無しである:05/03/20 01:53:52
そういえば、しぶやとかみずほは、いま何処? 元気にしてる?
出ておいでよ。


139 :sage:05/03/20 02:00:45
fjsanも戻ってくればいいののにね。

140 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:58:53
>>137
boys don`t cry まだ読んでない。
sentimental educationは読んだけど、どっちがいい?

141 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:23:26
個人的にはボーイズドントクライに一票。
作家(田口さん)はこの作品あってこそ、いまも書けるんだもの。
この作品がなけりゃ、彼の人生は碌なものになってないはず。。。





142 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 02:40:32
ボーイズドントクライ、どういう話? ストーリーはあるの?

143 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 20:47:20
ストーリー!!!(爆w)なんて、ないよ。いいっ。

144 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 01:44:56
ボーイズドントクライもそうなのか。

145 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 11:06:09
田口賢司ってどんな人なの?
だれか会ったことある人いる?

146 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 22:56:37
次作はいつかしら。はやく読みたいよぉ。

147 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 23:13:32
>>145
「ゆりかもめ」車内で何度か見かけたことあるよ。
私的に「好み」のお顔立ちなので印象に残ってる。
            ↓   
http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20041102be01.htm

148 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 00:11:10
なんで三島賞の候補にならなかったの?
出版元、選考委員考えたらぎもん悶々よ。
しょせん文壇の賞なんて屁みたいなものだけど、
やっぱ文学なヒトって、莫迦ばっか。
あきれた。



149 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 00:13:13
http://shinchosha.co.jp/mishimasho/index.html

150 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 00:47:51
いま、読み終わりました。
なぜだか涙をながしてしまいました。
素敵な、ステキで、すてきな作品でした。
枕を抱きしめて眠ろうと思います。

151 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 18:39:39
>>150
じつはわたしもです。
はじめはなにこれって思ったんですけど。
なんでこんなもの書くのだろうって。
だけどなぜだかわかりませんけどじわっときました。

152 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 23:57:52
昔こいつと一緒に語られていた、
野々村文宏って何やってるの?

153 :吾輩は名無しである :2005/06/06(月) 20:25:35
いいよねえ、どう考えたっていいんだけど。
文学っていっていいのかわからないけど。言葉以外のもので育った人って感じがするから。。。
でも、いいよねえ!何故に普通の文学ファンの間での評価がいまいちなの?

ixion氏なんかはどうお考えですか?などとふってみる、文学板1年ぶりの私。

154 :ixion ◆ySh2j8IPDg :2005/06/07(火) 08:00:42
>>150さんの言うとおり、ポップの「すてき」さを
すごーく巧みに作品にしてると思う。その「すてき」
さっていうのは、浮き上がっていて構わないじゃないか、
ふんぬっ、と地を踏んでいなくてもいいじゃん、という
「すてき」さなんだけど。なにもないことに萌えられる、
っていうポジティヴな切なさ。

155 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 12:34:43
>153
浅田彰によって持ち上げられたことがマイナス要素となっている。
福田和也が沈黙してるのはなぜだ。

156 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 09:57:30
>>155
>マイナス要因
自分が直接読んだ上で下した評価よりも「浅田彰絡みで云々」という
イシューのほうに引っ張られてしまうような読み手にとってはね。

157 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 10:28:09
「メロウ」のほかにも何か読みたいんだけど雑誌とかになんか書いてない?


158 :153:2005/06/14(火) 23:32:52
おお、ixionさんレスありがとう。
親父おばはんの、80年代の残滓がどうしたこうしたみたいな解説は、ききあきた。
そういうの抜きにして(だと思う、こだわりようにも知らないから)切ないんだよなあ。
本からこんなお上品な感情をもらったのは久々だったあるよ。

159 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:05:21
筒井康隆
 ↓ 清水アリカ?
 ↓ 田口賢司→椹木野衣

という系譜に浅田が一枚咬んでいるのが不思議。

160 :吾輩は名無しである :2005/06/15(水) 00:27:57
いい男だからじゃないかい。
今は知らんが、少なくとも昔は。
昔の本の著者写真もなんかかっこいいじゃん。

作品のかっこよさ(というかかわいらしさ)は言わずもがな。


161 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 14:26:35
ひさしぶりにのぞいてみたら「メロウ」ファンがカキコしてるじゃないですか。
そうなんでよね。いいんだよね。なんでかわからないけど。高橋ゲンイチロウよりもイイんじゃないの?

162 :?【祝!復活】田口賢司【メロウ1983】:2005/06/16(木) 21:16:46
高橋源一郎はそりゃいいけど、ここの指摘はてんで的外れだと思うな
ていうかよさの方向が、違うでしょ。同じに見えちゃう人こそ、80年代に縛られてる
証拠だと思うなあ。本当にいいものには、何年代とか、関係ないし。
源一郎氏もそう思ってるんじゃないかな
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/114/p04.html

163 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 18:56:31
>>159
筒井とどう関係してるの?

164 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 01:30:14
あとがきいいよね

165 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 11:45:12
>164
そうなんだよね。あの「あとがき」はけっこういい。

166 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 12:19:51
>>152
野々村さんはいい先生だよ。あの文体そのものの筋立てで滔々と喋るし。しかし文学には
興味ないなあと仰ってましたけどね。

167 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 02:20:03
j

168 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 15:30:11
とりあえず、Foot!のジャズコーナーに出るのは
やめてください。

169 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 23:06:06
じゃあ誰出すのよ?

170 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 20:04:07
そのコーナーっていつあるんですか?出てるの見たことないんですけど

171 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 22:42:23
こないだラヴリィ読んだよ。
だめよダーリン、引火する!

172 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 21:44:25
>>171
読み返したくなったきた
かーわいいよねえ

173 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 19:58:55
boy's don't cry読んだけど
これは、どういうつもりでパロってんの?



174 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 13:51:19
「ボーイズ・ドント・クライ」
スペシャルサンクスとか偉大なるギャッツビーからの引用とか
をわざわざ英語で表記しておきながら、
「シーズビッチ」とか”Any Question?”といった
作中に出てくる英語が間違っているのはどうかと思う。
むずむずするよ。

175 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 21:45:11
>>174
↑って間違いなの?

176 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 03:30:42
小山田小沢パーフリ世代のJポップ文学だろ?

小沢の新作と同じ質感

所詮ニセモノじゃんこいつら

だっせーwwww

177 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 17:46:54
>>176
年越してレスすんのもなんだが
ものすごいマトのはずしかただな

178 :弧高の鬼才:2006/01/12(木) 17:54:19
保守

179 :?落ちるのか?:2006/02/19(日) 04:04:21
みんななんで読まないんだろう

180 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 04:19:52
この人の本、文庫化されないの?

181 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 20:01:50
保守あげ

182 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 14:42:35
革新さげ

183 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 22:11:03
おまいら、KINOSHITAモニター買え。

184 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 10:36:15
KINOSHITAモニターは税別で380万円でございます。

185 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 17:14:31
w-cupがはじまったよ

186 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 05:23:17
「ラヴリィ」復刊してほしいなぁ……

187 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 06:58:11
>>185-186n

188 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:55:03
n

189 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:34:05
去年のいまごろラヴリィ読んでたなあ。

190 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:46:18
新作〜

191 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:35:13
なぜみな読まないのか

192 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:45:41
世の中馬鹿しかいないから

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