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井伏鱒二

1 :吾輩は名無しである:04/09/09 23:03
なかったみたいなので立てました。
語りましょう。

2 :吾輩は名無しである:04/09/10 00:11
うちのlsは、平均20〜25ほどで最大84人いるぽ
それでいて、マターリした雰囲気のいいls
今でもFF続けてるのは、このlsに入ったおかげだなと思う。
おかげで毎日仕事から帰って、インするのが楽しみでしょうがないw

おいら「おいすー^^
たるA「あ、ぽこたんインしたお!」
一同「こんばんわ〜^^」
エルA「よーし今日もどっかいくかー^^」
一同 「おー^^」


3 :吾輩は名無しである:04/09/10 01:15
山椒魚!

4 :吾輩は名無しである:04/09/10 08:39
『厄除け詩集』が大好き

5 :吾輩は名無しである:04/09/10 15:34:03
サワーン

6 :吾輩は名無しである:04/09/10 21:47:55
オータム吉日

7 :吾輩は名無しである:04/09/11 00:17:15
珍品堂主人

8 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/09/11 01:29:38
「黒い雨」の主人公って玉音放送の時、
小川の中の魚を眺めているんだよね。
そういった視点が妙に好きで堪らないのさ。

9 :吾輩は名無しである:04/09/11 02:00:01
ジョン万次郎

10 :吾輩は名無しである:04/09/11 10:04:01
厨房の頃、さざなみ軍記をはじめて読んだ。

11 :吾輩は名無しである:04/09/11 10:11:33
太宰の師匠。

12 :吾輩は名無しである:04/09/11 11:37:00
文庫版の全詩集が出たな。

13 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/09/11 11:40:10
『屋根の上のサワン』だろ、やっぱし。
『ねこはサワン』もよろしくね。w

14 :吾輩は名無しである:04/09/11 21:31:49
太宰の小説の中で「退屈そうに放屁なされた」って
書いてあったのがすごい印象に残ってる

15 :吾輩は名無しである:04/09/11 22:07:28
15年ほど前、中国新聞(中華人民共和国の新聞では無い、
広島を中心に中国5県に販売されている新聞)に回顧録が連載されていた。
すでに90歳を超えた頃だったが、生い立ちや文壇デビューや太宰の事について
いろいろ語っていた。
最後に「私はまだまだ書かないといけないね。まだ書き足りないね。」
と語っていたのが印象的。


16 :吾輩は名無しである:04/09/12 01:45:51
とはいえ、晩年は自分の旧作を何度も何度も推敲していたとか?
新作は書けなかったんじゃない?

17 :吾輩は名無しである:04/09/12 14:57:25
ずいぶんと長生きした人だ。やはり、旅の名人だったのだろうか。

18 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/09/12 20:52:29
>>15
それを言うなら新藤兼人も90にして新作を作りたいと言っていた。
今年の正月のNHKのインタビューで。

19 :吾輩は名無しである:04/09/14 07:00:46
「鯉」っていう短編が好き。

20 :吾輩は名無しである:04/09/17 22:34:58
早死にが一つのスタイルだった文学界で
100近くまで生きた井伏鱒二
いいと思う

21 :我輩は名無しである:04/09/17 22:46:44
猪瀬の書いてた盗作問題って、あまり問題にならないの?

22 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/09/17 23:04:58
資料となった日記が全文公開(出版)されたからでしょ。

23 :ますじ:04/09/17 23:13:51
筑摩文庫は4巻シリーズの1巻目が出た。
「思い出の人々」という人物エッセイ中心のもの。
とぼけてるのか、真面目なのかわからないのが何ともいい。
内田百閧フ集成出したんだから、4巻なんて
ケチなことせず、全集出して欲しい。

24 :吾輩は名無しである:04/09/18 02:00:45
この人の「透明人間」(冷凍人間?)という小説、読んだ人いますか?
どんな内容?

25 :吾輩は名無しである:04/09/19 00:53:32
>>24
童貞が透明になれる薬を開発して女の裸を見に風呂とか銭湯とかいって歓喜する
そんな感じの

26 :吾輩は名無しである:04/09/20 21:33:05
age

27 :吾輩は名無しである:04/09/20 21:36:05
>>22
山椒魚もジョン万次郎も・・・・・・

28 :吾輩は名無しである:04/09/20 23:03:08
>>25 ウホッ!

29 :吾輩は名無しである:04/09/21 00:52:42
14>あの屁は太宰の嘘です。

30 :吾輩は名無しである:04/09/21 00:53:44
14>あの屁は太宰の嘘です。

31 :吾輩は名無しである:04/09/21 09:53:44
なんでにかいゆうねん

32 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/09/21 19:08:40
>>27
「厄よけ詩集」もね♪
これは別な人の指摘だけど。

33 :吾輩は名無しである:04/09/21 19:22:15
盗作問題って何でつか?

34 :吾輩は名無しである:04/09/25 00:42:11
>>33
猪瀬直樹が「ピカレスク」で、太宰と井伏の問題提起をしたのに
みんなにシカトされたこと



35 :吾輩は名無しである:04/09/25 01:19:41
>34
そう。ぎょーかいの公然の秘密だったのを
ドシロートが横合いから手柄顔して書きやがったから

36 :吾輩は名無しである:04/09/28 22:05:29
あげとこ

37 :吾輩は名無しである:04/10/03 02:30:56
>>35
井伏を専門的に、論じてる評論家、大学教授って誰?

38 :吾輩は名無しである:04/10/17 22:23:07
山椒魚

39 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/10/17 22:25:40
山椒魚は評論家でも大学教授でもない。
そればかりでなく、「魚(ウオ)」ですらないのであった!!!

40 :吾輩は名無しである:04/11/03 01:00:34
40

41 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/03 01:04:49
『さよならだけが人生だ』
は井伏の名文句らしいが、このい手前の一行が思い出せない。。。w


42 :吾輩は名無しである:04/11/03 01:15:40
「花に嵐の喩えもあるぞ、さよならだけが人生だ」

43 :吾輩は名無しである:04/11/03 01:16:47
名訳だが、翻訳だ。

44 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/03 01:24:56
お、さんくす。>42
中華翻訳だっけ? 

45 :吾輩は名無しである:04/11/03 01:52:09
厄除け詩集より

 勧 酒
      有

コノサカヅキヲ受ケテクレ

ドウゾナミナミツガシテオクレ

ハナニアラシノタトヘモアルゾ

「サヨナラ」ダケガ人生ダ

.

46 :吾輩は名無しである:04/11/03 01:54:04
有ハ誤リ。

于 武陵 (原作者)

47 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/11/03 08:39:41
それも盗作疑惑があるんだよね。

48 :吾輩は名無しである:04/11/10 10:46:21
ちくまあげ

49 :吾輩は名無しである:04/11/10 15:20:34
さつまあげ

50 :吾輩は名無しである:04/11/11 09:41:20
ちくわはげ

51 :吾輩は名無しである:04/11/11 15:57:08
朽助のいる谷間が好き。

「私は知っている。」というのは、
英文の「I Know……」という言い回しを直訳的に使って、
独得のリズムを出すことを狙ったのかな。

ハーフの田舎娘タエトも忘れ難い。

52 :吾輩は名無しである:04/11/11 16:10:37
井伏先生は悪人です。

53 :吾輩は名無しである:04/11/11 16:52:00
悪人じゃない小説家なんぞいるのか?

54 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/11 22:39:23
>>51
オータム吉日。w

55 :吾輩は名無しである:04/11/11 23:00:31
>>47
それのネタ本は、何ですか

56 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/11/11 23:34:42
>>55
週刊文春連載中の高島俊男「お言葉ですが」で読んだ。
確か2002年の頃の話だ。
単行本に収録されているとしたら、8巻よりも前であろう。

57 :吾輩は名無しである:04/11/12 01:02:34
珍品堂主人面白かった
骨董品の薀蓄はちょっとだれたけど

58 :吾輩は名無しである:04/11/12 12:17:53
文集3は「釣りの楽しみ」だす。

59 :吾輩は名無しである:04/11/12 15:01:00
>>56
ありがとうございます

60 :吾輩は名無しである:04/11/12 16:57:52
イブクソンジってやつ?

61 :吾輩は名無しである:04/11/18 19:57:12
この人の最高傑作は?

62 :吾輩は名無しである:04/11/18 20:57:28
>61
短編がいいです。
岩波から出てる短編集は力作。嫁。
遥拝隊長は一番好きだ。代me

いや、ごめん。
読んでください。

63 :吾輩は名無しである:04/11/18 22:06:40
新潮からも「山椒魚」の入った短編集が出ていますが、一冊選ぶとしたら
どちらがお薦めでしょうか。

64 :吾輩は名無しである:04/11/18 22:48:22
最近、荻窪に引っ越してきたのだが、井伏鱒二ってどの辺りに住んでいたの?


65 :吾輩は名無しである:04/11/19 10:24:56
清水町先生

66 :吾輩は名無しである:04/11/19 17:36:27
>>63
講談社

67 :吾輩は名無しである:04/11/19 18:37:35
>>63
短編の一つ一つがいいから、そこは好みではないでしょうか。
ちなみに岩波は……

山椒魚、鯉、屋根の上のサワン、休憩時間、夜ふけと梅の花
丹下氏邸「槌ツァ」と「九郎治ツァン」はけんかして私は用語について煩悶すること
へんろう宿、遙拝隊長

名作ぞろい。
新潮はようわからんです。

68 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:21:13
レスありがとうございます。
検討してみます。

69 :吾輩は名無しである:04/11/20 01:50:37
力及ばずで済みません

70 :吾輩は名無しである:04/11/25 14:19:07
しかしまあなんですか
をんなごころってのはよくわからんもんですな
ほとほと感じましたですよ
つくづくね

71 :吾輩は名無しである:04/11/27 02:29:15
しっかし、井伏スレは降下が早いな。
なんでだよage

愛なんていらねえよ、age。

72 :吾輩は名無しである:04/11/27 21:52:23
>>71
愛がいらんだと!
氏ね!ばかちんが!

73 :71:04/11/28 00:03:08
ひ、ゴメンナサイ……
心を入れ替えます。

74 :吾輩は名無しである:04/11/28 10:52:07
>>73
ま、よろしい
今日は将棋の日なのでゆるしてやろうぞ

75 :吾輩は名無しである:04/11/28 11:55:27
集金旅行
岡田茉莉子がちょーかわいくてびっくら
だって、横溝正史シリーズの印象しかないし強烈でさ
あと、アチャコがきょうてえよ
まじもんみたいでしたですよ

76 :吾輩は名無しである:04/11/28 22:54:40
講演
『黒い雨』の成立過程
  − 往復書簡を中心として −
http://www.fuhc.fukuyama-u.ac.jp/human/hc/jpn/sigematuniki/sigematuniki.htm


77 :吾輩は名無しである:04/11/29 11:05:34
>>76
>井伏は揮毫を嫌った人で

うけけ。
あのかわいらしくてちんまい字はけっして文豪のそれではないもんなあ
味があって、おらは好きだけど

巷に雨が…(ボードレールだっけ)
新潮の対談選の表紙のやつとか
ああいうのがいいかんじよ

78 :吾輩は名無しである:04/11/29 12:15:36
あと、黒い雨とか一連の話題でいつも思い出すのは「普門院さん」

小栗上野介を斬った男(ご隠居)をお寺の住職が訪ねていく、という話
ご隠居と住職の関係が井伏とファンの関係に切り替わってみえてやるせない

79 :吾輩は名無しである:04/11/30 10:13:08
井伏は鯔頭
鯔っていえば,いなせ,からすみ,とどのつまり,なんてのがあるわなあ
だからなんだってわけじゃないけどよ

80 :吾輩は名無しである:04/12/01 10:08:29
こないだ「荻窪風土記」を再読してみたが,結構おもしろいな
馬齢を重ねて井伏の立ち位置とかがわかるとさ

ガキのころに読んで異様につまらなかった印象しかありませんでしたのよ
非常にマイナーでローカルな話ばかりだしなあ
うまく食いつけなかったわけ

まああれこそ井伏流記録文学ってことなんじゃないの(w
よくわかりませんけど

81 :吾輩は名無しである:04/12/01 10:52:24
>>80
「馬齢」は自分の年齢をを卑下して使う言葉です。

82 :吾輩は名無しである:04/12/01 10:56:09
>>81
はあ。
だからおらが歳を重ねたと言っておるわけですが。
ガキのころには気がつかなかったおもしろさを発見できたですよ。

83 :吾輩は名無しである:04/12/10 09:32:47
絵といえば,「イタドリの皿」だっけ?
あれは大いに笑った記憶があるなあ

84 :吾輩は名無しである:04/12/10 14:50:41
井伏の弟子の小沼丹が好き。

85 :吾輩は名無しである:04/12/10 15:30:34
その小沼丹の「清水町先生」で
井伏は酔うと
「俺の青春もあと3日ばかりだ」とよく言う
なんて書いてあったんだけど
そうゆう焦りと諦めの入りまじった酔っ払いの戯言って
なんか好きだなあ

86 :吾輩は名無しである:04/12/10 15:39:15
というわけで,今日はちくま文集4が発刊しますな
歴史物はあんまり評価がよくありませんが
そんなことはおかまいなく帰りにでも買いますよ

87 :吾輩は名無しである:04/12/11 11:50:04
「遥拝隊長」って重い、鬱になる話かと思ったら、
かなり爽やかな話で驚いた。
普通に面白い。

88 :吾輩は名無しである:04/12/15 16:49:49
続「荻窪風土記」

検索するとすぐみつかりますが
ttp://homepage1.nifty.com/yasuki-a/index.htm
がよくまとまっていてすばらしい

その中にもありますが,杉並区立郷土博物館では
井伏関連の冊子を売ってるはず

あと,たぶんNHK特集だと思うが
ビデオで動く井伏も見ることができるそうな

89 :吾輩は名無しである:04/12/16 13:52:17
井伏の永遠のライバルw 阿部知二の「城」を読んでみた
このひとには翻訳がたくさんありますね
知らず知らずにお世話になっている方も
いらっしゃるのではないかと思われます

ちなみに,「水の子」(チャールズ・キングスレイ著)
も彼が翻訳しておりますww

90 :吾輩は名無しである:04/12/16 19:22:38
阿部さん、ジェイン・オースティンスレで酷い言われようですww

91 :吾輩は名無しである:04/12/16 21:45:35
>>90
ども。
井伏も永遠のライバルは,程度が知れてるぐらいでよいのだw
とゆう感じで言っていたと思うので
まあよろしいのではないかとwww

92 :吾輩は名無しである:04/12/17 14:28:01
自演くさいww

93 :吾輩は名無しである:04/12/17 18:26:30
うけけ。
まあおれひとりで書いてるようなもんだし
生ぬるくていい感じでしょ(w

てゆか,井伏のこと語れよ

94 :吾輩は名無しである:04/12/29 00:25:38
放屁なされた

95 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :04/12/29 00:38:29
>>88
開高健と一緒に酒を飲んでいた。
楽しそうで仲もよさげだった。
たぶん釣りの関係で親しくなったと思う。

96 :吾輩は名無しである:05/01/02 02:16:45
客観的な視点からの作品が多いね井伏鱒二って。

97 :吾輩は名無しである:05/01/09 21:11:28
描写があっさりとはしてるかもね

98 :MJ/トリップは忘却の彼方m:05/01/09 22:10:41
井伏ファソがいるだけで嬉しい。
おれは、初めて書いた小説を井伏に捧げまつた。w

99 :吾輩は名無しである:05/01/10 09:56:39
>>97
そうでもないよ
このスラドでも確か誰かに
珍品堂主人は骨董の説明がくどいとか言われてるし
鞆ノ津茶会記(だっけ?)については
井伏自身が「茶会なのに食事の描写がくどい」
って感じで言ってるし

100 :吾輩は名無しである:05/01/10 10:07:48
>>95
てゆか師弟関係だし

ちなみにNHKアーカイブス↓で「井伏」を番組検索すると

http://www.nhk.or.jp/nhk-archives/home.html

3件ヒットする
行ったことないけど川口まで行けば観られるかも

101 :吾輩は名無しである:05/01/21 20:12:49
井伏氏はいぶせし

102 :吾輩は名無しである:05/01/26 20:11:13
井伏鱒二

103 :吾輩は名無しである:05/01/26 21:22:28
志賀直哉と親友だったの?

104 :吾輩は名無しである:05/01/26 21:34:17
>>96
客観的なだけに、遥拝隊長が饅頭をほうばるシーンは
滅私奉公した対象に認められた時の嬉しさが噎せかえるようです。

105 :吾輩は名無しである:05/02/03 23:53:10
あげておこう

106 :吾輩は名無しである:05/02/04 02:03:18
駅前旅館読んだ。
リアルでは人嫌いだけど、
井伏鱒二の本読むと、人っていいですね
みたいな気になるとです。

107 :吾輩は名無しである:05/02/04 03:26:14
晩年の井伏に会いたくて、大学時代、善福寺公園近くに住んで
毎日意味もなく散歩したが、ついぞ作家を見ることもなく、
そのうち死んでしまった。
山椒魚みたいな小説、書いてみたいものです。

108 :吾輩は名無しである:05/02/04 09:59:04
>>106
そうね。
決してよい人物が出てくるわけじゃないのに
よさげにみえるのよねえ
井伏のやつって

都合のいいキャラクタばかりで人物が記号になっちゃってる
ものばかり読まされるとげんなりするもんなあ

109 :名無し物書き@推敲中?::05/02/12 11:39:05
o

110 :吾輩は名無しである:05/02/13 10:34:10
「吹越の城」って変な小説だなあ

111 :吾輩は名無しである:05/02/13 14:00:53
多甚古村

井伏の作品、書名の命名も秀逸だよな。


112 :Radio Lala ◆SCsL26awK2 :05/02/13 18:50:13
ガチンコ村ってやってなかったか?

113 :吾輩は名無しである:05/02/16 00:31:24
ダッシュ村じゃなかった?

114 :吾輩は名無しである:05/02/16 12:44:03
氏ね

115 :吾輩は名無しである:05/02/16 19:31:03
作者は井伏に捧げるといっている。
http://babu.com/~jouti/bnote/novel/genrakis/santhology.cgi?action=html2&key=20040420212743&sakusha=べんとら

116 :吾輩は名無しである:05/02/16 20:37:45
^^

117 :吾輩は名無しである:05/02/17 19:04:11
「仕事部屋」いいなあ・・・

118 :吾輩は名無しである:05/02/18 18:27:26
あー!
忘れてたあ!
誕生日(2/15)に墓参りにでも行こうかと思ってたんだ。
がっくし。

119 :吾輩は名無しである:05/02/21 18:12:10
私地方在住なんだけど、
昔父親が下井草に単身赴任で住んでた。
15年くらい前?亡くなったのはいつ頃だろ。

でもその頃は井伏なんか・・知らなくってさ・・
墓なんて遠くていけねーよー。

120 :吾輩は名無しである:05/02/22 13:52:07
んじゃ命日にはあんたの分もお参りしてきますか
まあ,墓前に手を合わせるぐらいしかしないけど

121 :吾輩は名無しである:05/02/24 20:02:37
>>120
アリガトウ!
嬉しいなー。

122 :吾輩は名無しである:05/03/08 11:44:26
oi

123 :吾輩は名無しである:05/03/09 07:21:44
山椒魚って今の時代に応募するとしたら、短編小説として新人賞に応募できるの?


124 :吾輩は名無しである:05/03/09 19:18:57
できんじゃね?

125 :吾輩は名無しである:05/03/10 09:15:56
泳ぎにくい今の時代に井伏鱒二は流行らないのでしょうか・・・


126 :文学板最強地味コテ・ズン ◆ieCndECQ1E :05/03/10 23:45:32
新潮文庫もごっそり絶版になったもんな。

127 :吾輩は名無しである:05/03/12 09:44:53
残念なことだ。

128 :吾輩は名無しである:05/03/12 09:53:45
しゅあない。全集読もうっと・・・

129 :吾輩は名無しである:05/03/12 23:10:17
山椒魚は悲しんだ。
彼は彼の棲家である文庫から外に出てみようとしたのであるが、
頭が出口につかえて外に出ることができなかったのである。
今はもはや、彼にとって永遠の棲家である文庫は、
出口のところがそんなに狭かった。
そして、ほの暗かった。
強いて出て行こうとこころみると、
彼の頭は出入口を塞ぐコロップの栓となるにすぎなくて、
それはまる十二年の間にかれの思想が発育した証拠にこそはなったが、
かれを狼狽させ且つ悲しませるのには十分であったのだ。
「何たる失策であることか!」

130 :吾輩は名無しである:05/03/12 23:33:23
>>129
ワロタ
切実だな。

131 :吾輩は名無しである:05/03/13 01:52:34
「炭坑地帯病院」って好きだな。
方言を翻訳するところ。

132 :吾輩は名無しである:05/03/13 11:12:48
日本は豊かになったと思いますよ。でも、幸せにはならなかったね。

133 :吾輩は名無しである:05/03/13 11:35:42
>>132
幸せは個人のものだろう?
どの国にも不幸なひとはいるだろ(わら


134 :吾輩は名無しである:05/03/13 11:48:23
>>133
ああ・・・嘆息、あるいは歎息。

135 :吾輩は名無しである:05/03/16 16:54:54
井伏の登場人物のたたずまいって、
水木しげる作品のそれと似てる気がする。
(本格的な妖怪除く)

136 :吾輩は名無しである:05/03/16 16:56:13
と書いたら眼鏡出っ歯がサワンを保護している絵が浮かんだよ・・
けっこう似合うな。

137 :吾輩は名無しである:05/03/17 04:43:23
>(本格的な妖怪除く)
w。

138 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:17:55
w

139 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:16:03
放屁なされた

140 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 22:56:53
津島君いや太宰という奴は、実に演技をする男だよ。よく嘘をつく。そしてお互い分かっている。指摘すると、むきになってみたり、笑ってみたりするのが憎めない。

こんな感じかしら。

141 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 23:02:49
太宰の事を
「やりたくもないことをやりましょうか、と自分から言ってくる男で
それに付き合うと太宰は嫌々それをやる破目になる」
みたいなこといってたよね

142 :文学板最強地味コテ・ズン ◆ieCndECQ1E :皇紀2665/04/01(金) 23:08:27
>>141
確か「おんなごころ」という短編。

143 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 04:52:28
早稲田の教授にケツほられそうになって逃げたんだよね。
んでその教授に、「このことは他言無用。しゃべったら退学させる」みたいに脅されて、
びびっちゃった井伏は早稲田中退、と。いまでいうアカハラというやつ。

ひでえ話だよな。

144 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 15:03:55
>>143
今でもその伝統は完璧に継承されているのである。


145 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 04:19:44
w

146 :大将:2005/04/16(土) 04:38:06
>>皆様

「山椒魚」って、井伏氏自ら結末を変更してますよね
変更後と前、どちらが良いと思います?

147 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 13:27:26
yh

148 :文学板最強地味コテ・ズン ◆ieCndECQ1E :2005/05/03(火) 14:30:49
>>146
変更したのは晩年も晩年。
すでに出回っているかたちの方でいいでしょう。


149 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 19:48:31
山椒魚はゴーゴリの盗作。
黒い雨は素人の日記の丸写し。

150 :文学板最強地味コテ・ズン ◆ieCndECQ1E :2005/05/03(火) 19:55:19
ゴーゴリの何という作品ですか?
「厄よけ詩集」はかなりひどい盗作のようだが。

151 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 17:39:23
詩は、あまりいいとは思えなかった。
あれが盗作って、盗むほどの出来でもないよ。

152 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:24:51
0

153 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:38:02
この人って悲惨な人だよね。

丸々盗作した作品がことごとく高い評価されちゃうんだもん。
悲惨すぎる。。。。

どんな作家だってそういうことしてるもんだけどさ
この人の場合、それなりの個性もあって
頑張って書いてる作品もあるんだけど、
なんていうか、たまたまモロ盗作した作品が注目されてしまうという不運…。



154 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:40:59
>>151
すげー、まるで朝鮮人だな、その道理

>>153
作家じゃなくて編集者だったら
正当に評価されたのかもな


155 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 08:15:19
どのあたりが盗作なのでせうか?

156 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 15:24:20
>>155
ほぼ全部だよ。オリジナリティのひとかけらもない。
むしろ原文の方が良い。<黒い雨。山椒魚。

本人もちゃんと認めてるのにね。生活に困ってる時分に
あわててコピペしたみたいなこと言ってる。
例のTBSのコラム担当部長と同じ感じでしょ。

不運な男だ、まったく。しかもあんなに長生きしちゃって…。
恥知らずというか、想像力がちょっと稀薄だから
長生きできたのかもね。厚顔無恥。

157 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 10:00:08
>>156
おまえもどっかでききかじっ書いてるだけだろ。半可通めw
まったくオリジナリティのひとかけらもないな。
長生きするよ。おまえwww

158 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 08:57:13
>>156
ソースは?
山椒魚の原文とは何?

159 :文学板最強地味コテ・ズン ◆ieCndECQ1E :2005/06/07(火) 13:03:49
「幽閉」のことだったりしてな。

160 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:41:51
<子供の時に読み始めて、老年になってもずっと読みつづけることができる、そういう作家はい
ま世界に十人といないんじゃないかな。日本にはさらにいないでしょう。ひとりかふたりでしょう。
私の考えでは井伏鱒二と宮沢賢治。そのふたりの作家がいる。そして私たちに富をあたえて
くださっているということを私たちは忘れてはいけない。>
                 ――大江健三郎「あいまいな日本の私」岩波新書――


161 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 01:10:49
大江先生、さすがわかっていらっしゃる!

162 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 13:12:45
153氏はいずこへ

163 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 17:49:12
大阪のシネ・ヌーヴォで、映画版「駅前旅館」「珍品堂主人」
やるよ!
ただ、当時だからだろうけど、主演は森繁。
面白いのか?森繁って「年取っていることが価値」
みたいな状態になってからしか知らないので。

164 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 10:47:59
場所が大阪では行きかねます。

165 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 11:14:55 ?
山椒魚だったっけ?これいいね。後はシュールすぎて意味がわからない。

166 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 12:26:55
シュール?どのあたりにシュールさを感じられるのでしょうか?

167 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 02:00:12
さくらももこのエッセイは井伏鱒二の末裔だと思います。
金子みすずを好きな人は「厄除け詩集」も好きな可能性が高いと思います。
井伏のどこがすごいかって、これ以上マイペースな人はいない、というところだと思います。
僕は開高健の言葉が井伏の評価として最も的を得ていると思います。「井伏鱒二のことを難しい言葉で誉めているのを聞くと、その人が馬鹿にみえてくる」って、その通りだと思います。
「あれは誰の山だ/どつしりとした/あの山は」僕はこんな詩を書ける人が羨ましいけど、この詩を誉めたら、やっぱり馬鹿にみえますから。


168 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 15:59:19
ぐは!
さくらかよ。

169 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 21:36:04
うん。まじでそう思う。「ももこのいきもの図鑑」と、井伏のねえ、名前は忘れたけど、「なんとか動物誌」みたいなエッセイ、講談社文芸文庫の中のどれかに入ってます。僕は、さくらももこは井伏を参考にしてる可能性があると思ってます。ぐは、かなあ…

170 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 18:00:33
映画「駅前旅館」観てきた。
まー、一度でいいや。本の方がやっぱりいい。

しかしあんなに高速で動いて喋る森繁は初めて見た。

171 :井伏鱒二:2005/06/25(土) 22:46:40
詩について語ろうとするなら、詩精神がなくっちゃぁ馬鹿に見えるよ。でも、詩精神がある人が詩について語ると、途中で馬鹿馬鹿しくなってやめてしまうんだな、きっと。

いや、怠け者なんだよ、僕は(笑)。

172 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 11:31:41
9

173 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 10:43:06
本人降臨してから伸びないね。
元々さびしいとこだけど。

174 :sage:2005/07/25(月) 09:41:26
>>120
墓参りに行ってきた。
斜め前に吉行エイスケと淳之介が眠っていたので
ついでと言ってはなんなんだが手を合わせてきた。

175 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 13:17:30
ニュー速+のスレ見てすっ飛んできた
山椒魚と黒い雨がパクリならホントにコイツの価値ねえよ
「賢明なスナムグリ」が読みたくてたまらない

176 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 15:16:15
井伏さんは、悪人です

177 :井伏鱒二:2005/08/19(金) 16:50:16
津島君、人の悪口を云うのは君の悪い癖だよ。悪口を云うのなら、それなりの根拠を示すんだな。君だって、しない放屁をしたといわれた日には、良い気持ちはしないだろう。僕の前で云うのは構わんが、こう皆に吹聴するのはまったく中傷だよ。
僕の前ではそうすましてるがね。本当に君は演技家だよ。

178 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:31:07
「黒い雨」→被爆者の手記の丸写し
「山椒魚」→ゴーゴリーの短編のパクリ

ソース→猪瀬直樹著「ピカレスク」


179 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 03:25:54
>>178
検索したらゴーゴリじゃなくシチェドリンって書いてあるけど?


180 :無名さん:2005/08/29(月) 08:26:30
>>178 パクリ

これもパクりかな。

井伏鱒二
いわゆる正義の戦争よりも、不正義の平和の方がいい

マルクス・トゥルリウス・キケロ
私は最も正しい戦争よりも、最も不公平な平和を選ぶ。

181 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 14:50:55
>>175-180
そういう幼稚な話はyahoo掲示板でしてくれ。

182 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 15:43:10
井伏のパクリは基本だもんな

183 :ルージュ:2005/08/30(火) 20:22:06
ノーベル賞候補だったって本当ですか?それと芥川賞選考委員を休みまくった理由を知っている人がいたら教えてください。

184 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 20:27:51
井伏さんは、嘘つきです。
隨筆だからって信用してはいけません。

185 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 10:50:12
>>183
質問2について
川端が嫌いだったからです。

186 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 16:40:40
あの賞は誰の賞だ
権威ある
あの賞は

187 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 20:26:18
>>185
それマジ?何かの本に書いてるの?
確かに外見からして真反対ではあるが…

188 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 10:27:28
>>187
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0238.html

189 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 20:09:53
>>188
成る程どうも。肝心の理由が書かれていないのが残念だな。
学校の先輩なので遠慮したかw
それにしても、他人の作を流用する井伏と、代作説の噂が立つ川端とは
妙な取り合わせ。

190 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/18(日) 11:33:22
バカ一

191 :無名草子さん:2005/10/09(日) 11:45:45
p

192 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 13:03:21
ドリトル先生物語シリーズはおもしろかった。
『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』の瀬田貞二先生と同じような位置で感謝します。
それと“ドゥーリットル”にしなかった件についても。
やっぱり受け容れ易かったですからね。

193 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 16:26:49
山椒魚を読みました。面白かったです。

194 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 21:57:09
井伏鱒二の裏話みたいのではなく、私は作品についての考察が聞きたいです

195 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 20:23:12
二つの話なんか結構笑える

196 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 12:33:47
イタドリの皿とかも

197 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 20:18:41
>>167
>的を得ていると

www

198 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 00:22:28
>>193
モロパクリの作品だぞ

199 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 06:37:43
盗作作家は死んで保水

200 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 17:35:26
うぁーまだ生きとったんかいな、あちゃー

201 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 09:43:35
今の時代現役の作家だったら田口ランディみたいな評価だったのかな

202 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 00:05:00
短篇「言葉について」がいいね。

203 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 16:15:31
>>148
注目するのは変更した意図であってどっちが正しいって話じゃないだろ。と超亀レス。

204 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 17:43:18
>>196
「イタドリの皿」読んでみた。確かに笑える。
他には「白毛」も面白かった。

205 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 21:29:22
駅前旅館、おんなごこごろは好きです

206 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 21:31:12
おんなごころ、いいね。

207 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:54:28


208 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 00:29:58
鴎外の『伊沢蘭軒』を読んでいたら、井伏鱒二の名前が出てきてちょっと驚いた。

209 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 04:00:52
>>208
確か「朽木」という偽名だったはずだが??

210 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 20:04:57
>>209
注釈です。

211 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 05:40:25
>>210
了解しました。
このことは本人も書いていて、これを猪瀬直樹が酷評してますが、
ピカレスクの話題は既出なので、これにて終了としましょう。

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 21:28:27
てか猪瀬って…

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 21:28:13
朝日新聞の31日大晦日版で、あの田辺聖子女史が、在る対談で
美しい日本語の文士を挙げていて、井伏先生と安岡章太郎、開高健氏
の名前を出していたよ。いずれも文章が簡潔で美しいと。

214 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 13:53:57
誰か、作家は誰でもいいから屋根の上のサワンを超える短編を教えてくれ。

215 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 15:52:07
エッセイ読んでも、なにか判らんことがあるとすぐ
他人に聞くことが多い=他人からパクル はもう気質
なんだろうな。あのトボケタ感じがクサイと思ってた
けどね。

216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 23:24:53
>>215
>他人に聞くことが多い=他人からパクル

ま、その論理自体、腐臭ぷんぷんだわなw

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 09:54:34
>>214
吉行淳之介の「娼婦の部屋」は、いいよ!!

218 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 20:27:56
太宰の師匠ではあるが後に開高が最も尊敬する作家の一人でも
あるんだな、井伏は。彼の文体って独特で太宰に言わせると
『俺は谷崎潤一郎にはなれるかもしれないが、井伏鱒二には
なれない。』のだそうだ。

219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 21:25:34
>>218
それは、太宰が、俺は盗作しないから、井伏になれない!
ということを言ったのでしょう!!

220 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 21:50:08
>>218
開高って冒険家じゃなかった?
そんな文学に無縁の人に尊敬されたからって、だからという感じがする。
天才太宰が本当に評価していたとは思えんな。
だって井伏の文体ってごく平凡で退屈だもんね。
太宰はやばい。一字一句が踊って見える。

221 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 21:51:36
谷崎はもっとやばい。
一字一字の運動会だ。

222 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 23:15:50
>>219
なに〜!太宰が盗作しなかったって〜(笑い

ひょうてんかなみのねたにまじれす

223 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 07:16:55
何が冒険家だよ、バカw
如何に本を読んでいないかが分かるな。頭の悪い、本も読めない奴が
偉そうに語るとこのスレみたいになるんだよなあw

224 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 20:45:04
開高健
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050092535/
>>22くらいまでは飛ばして読め

225 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 23:34:10
猪瀬直樹。フンッ!

226 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 16:13:21
>220
>太宰はやばい。一字一句が踊って見える。

確かに踊っていて,読むに耐えない部分はある。

227 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 20:01:32
山椒魚は中学校の頃から読んでて好きな作品だったからさ
そのパクリ元になった作品も読んでみたい
山椒魚のパクリ元になった短編の具体的なタイトル教えて

228 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 14:11:59
シチェドリンじゃないの
タイトルなんだっけ

229 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 23:09:25
おしえてくん、ばんざーい!

230 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 23:16:37
ついでに、自作自演様おつかれさまです!

231 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 19:02:47
青木南八に送った短編→『幽閉』→『山椒魚』だよな…。
山椒魚の改稿について、現在調査中。
気がめいる。も、ダメポイ…

232 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 12:38:35
タエトたん萌え
それ以上に朽助たん萌え

233 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 16:30:29
太宰は子どもの文学で井伏は大人の文学と聞いたことがあって、
井伏は中年以降の楽しみにとっておいたのですが、
井伏は盗作作家として確定してしまったのでしょうか。
なんか残念なのですが。

234 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 13:25:18
いえいえ。
残念なのはあなたのおつむのなかみだけですよん。

235 :233:2006/02/01(水) 17:17:16
ああ、それならいいんですが。
最近の井伏の話題、盗作疑惑関連が多くて少々辟易してましたので。


236 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 11:40:40
で。あなたは井伏を読まれましたか?どうでしたか?
盗作うんぬんは是々非々で考えればいいだけだと思いますが。

237 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 23:56:23
さざなみ軍記ってのは、文体が淡々としていてよかったです。

238 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 14:14:20
マス自


239 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 12:04:15
パクリについては知らんかったな。これからもうちと調べてみたいが。
晩年に改定したってのもそれがからむのかね。
中身はパクリでもこの人の笑いを含んだ文体はけっこう好きだったりする。


240 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 13:24:10
]

241 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:11:12
『黒い雨』読んでるんだけど、300P以降気持ち悪くて読めない
この後を読む価値ある?
吐きそうになる…

242 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 04:55:50
黒い雨読んだ。
思想的なものを孕んでいなくて、ただ一国民の視点にたって原爆の現実を
記しているので、非常に勉強になった。
原版の重松日記も読んでみたいけど、本人が言ってたようにやっぱこれよりはすらりと
読めないかもしれない。
これに関しては重松に何度も井伏が相談していたみたいね。もっとも重松は、作中に出してもらえる
だけでも光栄だからって、共同発表にはしなかったみたいだけど。

243 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 15:40:42
釣り上げ

244 :吾輩は名無しである :2006/05/25(木) 16:36:27
山椒魚が好き。
本当に魚好きなんだな、この人。

245 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:56:06
山椒魚って魚なの?

246 :Gyo:2006/05/27(土) 07:06:44
魚というか,川とそのまわりの風景,宿が好きだったと思う

247 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 17:27:33
というより魚釣りが好きなのです。

248 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:40:58
第10回特別展「つり人・井伏鱒二〜しもべを愛した文学者〜」
期日:平成18年6月22日(木)〜7月18日(火)

下部を定宿として、下部温泉郷を訪れ、自然に囲まれた下部川や雨河内川でやまめ釣りを楽しんだ文人・井伏鱒二。
下部川や雨河内川での釣りの様子がしばしば描かれている。

今回の特別展では、井伏鱒二が下部に逗留した際、釣りをしたり、散髪をしたり、
散歩したりしている自然な姿を納めた貴重な写真と、彼が生み出した数々の文学作品を合わせて展示する。
http://www.town.minobu.lg.jp/local_minobu/kinzan/events.html


249 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 17:38:48
へんろう宿はへんろうやどと読んでいる。
突然質問するけど「シグレ島叙景」はシグレしま、シグレじま、シグレとう、
どう読んでる?

250 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:11:41
井伏鱒二に影響を受けた漫画家つげ義春の作品の題名みたいですね。
「しぐれしまじょけい」でしょう?

251 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:40:42
「鯉」と「乗合自動車」は新潮文庫に収録されているはずですが、
文庫本のタイトルを教えてもらえないでしょうか。
ググッてもわかりまへんでした。

252 :249:2006/07/21(金) 10:27:30
>>250
あ、やっぱりそう読むよね、安心した。サンクス。
つげ義春の「山椒魚」も結構好き。
つげ義春って安部公房にも影響受けてる気がする。

>>251
カセットブック(朗読テープ)ならあった。
https://ssweb.ne.jp/20th_ranking/830077-7.html




253 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:21:14
そんなことより↓の余談が本当かどうかいますぐ調査せよ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/井伏鱒二

254 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:59:36
>>253
「噂」って、どこから出た噂だろうなw

255 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:53:44
結局「黒い雨」は盗作なの?
井伏は重松との共著としてだすつもりだったの?
それとも猪瀬がアホなの?

256 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 09:04:55
井伏が共著にしようと言ったのに重松が遠慮したのです。
猪瀬がアホなのです。しかし山椒魚は限りなくパクリに近いです。
でもそんなことはどうでもいいくらい屋根の上のサワンとへんろう宿は傑作です。

257 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 17:27:06
「集金旅行」が大阪のシネ・ヌーヴォでやるよ。
観に行こう。

258 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 14:03:11
うを,昔みたぞえ。まあまあおもしろかった記憶有り。
しかし,アチャコがものほんやくざに見えたのよねえ。なぜかしらん。

259 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 14:20:54
ああそういえば映画と言えば。こうの史代の「夕凪の街 桜の国」が
来夏映画化されるそうで。この漫画の巻末に「黒い雨」が参考リスト
として載ってますね。
だからなんだってことはありませんが。思い出したので。

260 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 20:23:56
人気無いんだからsageんじゃね〜ぞ!

261 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:15:39
「駅前旅館」をどうしても読みたいのですが
もしかして新潮文庫からはもう出てないのでしょうか?

できれば古本以外で手に入れたいのですが
出版社をご存知の方いらっしゃいましたら
教えていただけないでしょうか、よろしくお願いします

262 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:35:11
>>261
『駅前旅館』が入っているのは

新潮日本文学 17 井伏鱒二集 1984年初版
新潮現代文学 2 (2) 井伏鱒二1979年初版
駅前旅館 新潮文庫     1960年初版
井伏鱒二自選全集第5巻新潮社1986年初版
★井伏鱒二全集〈第18巻) 筑摩書房1998年初版 6,090円

★の筑摩のだけが現在新刊で買える。他は古書。


263 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 00:10:09
>>261です
おぉ、さすがは井伏鱒二のスレですね
それだけ列挙してくださるとは!

>>262さん、ありがとうございます
しかし、おそらく全巻揃えることのできない全集になりそうなので
早速、図書館(笑)へ行ってまいります!

264 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:50:39
皆さん!
井伏鱒二がペリカンの万年筆使ってたの知っていましたか?

265 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 11:16:05
駅前旅館、神田の古本屋で買ったよ。100円。
ただし激しく汚い。

映画になると当時のユーモアとか、のけぞる部分も多い。
映画の「駅前旅館」で万年さんが客にロカビリーを踊って見せるんだけど、
歌詞がすごい&客の老婆達がそれみて手を合わせる、とか。


266 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:36:40
>>265
100円って、まじですか!!超うらやましい!!

映画はどこでみられたのでしょうか?
レンタル?DVDを購入?

267 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:51:09
黒い雨って映画があるんでしょ?

268 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 22:08:52
>>266
大阪のシネヌーヴォという小さい映画館です。
昔アニメ版「黒い雨」というのがあったらしい。
当時自分は子供だったのですが、(もちろん井伏なんか読まない)
「バーで原爆体験を語る人々」の話になってるらしく、謎でした。
実写もあるのかな、やっぱり。


269 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:33:47
>>267-268
今村昌平が矢須子役に元キャンディーズを起用し89年に制作した。
当時高1だった俺は既に太宰経由で井伏作品にも親しんでいたのだが、
原爆という題材は井伏作品にそぐわない気がして、「黒い雨」には敬
して近づかない状態だったため映画館に足を運ぶこともなかった(初
めて読んだのは大学生の頃で、豊田清史の告発本がきっかけだった)。
ちなみに松田優作の遺作となったアメリカ映画「ブラックレイン」が
公開されたのも同じ年だった(こちらは原爆とは無関係)。

しかしたかだか17年前のことなのに知らない人もいるんだな。
ま、20代半ば以下なら仕方ないが。

270 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 01:17:58
>>269
ビデオあるかな?

皆さん知っているとは思いますが、「黒い雨」の閑間重松は重松静馬(閑間だったかな?)って名前で本当に存在していたんです。
物語も本当に近いんですよ!

271 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 02:22:09
>>270
当然あるんじゃないの。
俺は公開の翌年だったかにテレビでやっていたのをちらりと目に
しただけだが(被爆直後の凄惨な場面、所謂グロシーンだった)。

272 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 11:59:55
ブラックレインの印象は強いのにな。
(観てないけど、その頃あった映画としては)

273 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 04:23:39
>>271
普通のレンタル矢にあるかな? あったら速攻かりよww

274 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:58:31
井伏鱒二のスレあったよ。知らなかった。井伏鱒二は単行本「夜更けと梅の花」、
他に新潮社の全集で五巻ほど購入しました。あれは1984年の冬の頃だったな。
それで、何故、井伏鱒二のファンになったかと言うと、つげ義春の漫画の雰囲気に、
酷似していたからなんだけど。今でも好きだ。平凡社がまだ雑誌「太陽」を出していた頃、
特集されててね買わなかったのを激しく後悔していたんだ。「駅前旅館」も良かった。
早稲田の話が好きで「井伏鱒二随聞」河盛好蔵著も読んだ。

275 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 12:39:50
「井伏鱒二随聞」かあ。
対談の中で仲間の誰かが露文を翻訳して出版したら多額の請求を受けたなんて話があったよな。
今から思えば当時は著作権についてゆるいというかおおらかというかなんというか。
まあ,作家修業の過程の中に翻訳ってのがあったんじゃろう。
若いころの井伏も他の連中もそうやってきたんだろうと感慨深く読んだ記憶がある。
当たり前の話じゃが,生まれながらの大作家先生なんておるわけがないし。
時代の尺度もことなることですし。
ひとの成長過程は生暖かく見守ることが肝要かと思う次第です。

>>268
アニメって,これのこと?井伏とは関係がないような気がしますが。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009S8FZA/ref=pd_rvi_gw_1/249-3256959-7025146?ie=UTF8

276 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 16:30:01
>>275
>アニメって,これのこと?井伏とは関係がないような気がしますが。

う〜ん、「はだしのゲン」的な香りが・・・

277 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:19:14
黒い雨。新潮文庫で持っているんだけど、まだ読んでいない。面白い、と言えば
被爆者の方に悪いけど、どんな内容でした?深刻な小説は読めなくて。すまん。

278 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 09:36:52
深刻な事態を山椒魚のように見つめるおじさんの話。大丈夫だよ。

>>274

だってホラつげ義春って井伏鱒二のアシやってたから、
と思ったが、


そんなことはなかった

なんか似た雰囲気なんだろうね。

279 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:38:17
水木しげるのアシをしてた(事もある)つげが、
一時期井伏にはまってたらしい。

280 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:13:25
そうだね。水木しげるのアシしていた時に、屋根で寝ていたら「ねじ式」を思いついたんだよね。
有名な話です。

281 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:21:04
みんないやしい欲張りばかり 井伏さんは悪人です
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1158799080/l50

282 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:48:49
>>281
あんたも悪人だよ!

283 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 05:42:08
>>282仕方ないよ。>>281は太宰治が好きなんだから。僕は高校生の頃に「人間失格」
を読んで飽きれかえった口なんだけど、太宰は人間として嫌い。
井伏鱒二と体質が合うのだけど、太宰は読む気がしないよ。三島由紀夫なら読めるけど。
三島なら良かったのにねえ。

284 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 10:25:07
三島の太宰評、すごい同感だった。

285 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:31:27
君が嫌ってるのは、自ら生み出した「想定された作者」
の像に過ぎない。

286 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 16:49:21
>>283
自殺する香具師なんか嫌だよな・・・
その点、鱒二は90以上生きて偉い!

287 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 18:47:18
>>286そうなんだ。情死というと格好良いが単なる衝動的な自殺であり、いわゆる
精神病質者の死に方なんだ。太宰が田舎者のいじけた人間だとしたら、井伏鱒二は
山陽の明るい風土で育った健康優良児という感じがする。のんびりと、将棋をしながら
自分の好きな小説を楽しんで書いていたんだなあ、と思わざるを得ない。

288 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:37:05
>>287
太宰なんか、女がらみで自殺したんだろ・・・ どうかしちゃってるよ!

井伏は将棋も好きなのか・・・ 焼き物などにも精通していると聞いたが、

289 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:57:48
>>288
どうかしちゃってるのはおまえだよ。

290 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:48:51
もう太宰はよそうよ。切が無い。好きな人は太宰のスレで書いてください。

291 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:23:48
>>289みたいな人って、誰でもいいから叩きたいんですよね・・・
可哀そうです。誰か救ってあげてくださいorz

292 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 04:34:42
>>289は異常ではない。我々、井伏ファンの一致する見解である。貴兄が太宰ファンなら
即刻、このスレから去るべきであろう。太宰のスレに行ってくれ。

293 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 10:28:10

構ったらまた来るから山椒魚のようにおとなしくしてようよ。
でもやっぱりまた来たら、

なんたる咎だりましょうか。

294 :289みたいなひと:2006/09/27(水) 10:35:28
だからさー

>井伏は将棋も好きなのか・・・ 焼き物などにも精通していると聞いたが、

こんなことをここに書く暇があったら井伏を読んで下さいよ。お願いだから。
それともいちから言わなきゃわからんのか?

295 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:51:57
>>298
お前、胃袋吐き出して洗え!

発案は厄除け詩集より・・・

296 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 09:44:34
太宰の件を蒸し返すようで悪いが、太宰の後見人というか監視役の
中畑・北両氏に半ば押しつけられる形だったとはいえ、10年以上
に渡って公私両面で世話をしてきた(太宰との付き合いは生活面や
執筆面で井伏にもメリットがあったようだが)のに、最後の最後で
意趣返し的な文言を残されて、井伏はやりきれなかっただろうな。

太宰にしてみれば、古くは入院の件への加担(中畑・北両氏に強請
され手を貸したと井伏は言っているが)や「薬屋の雛女房」への恨
みに始まり、結婚の押し付け(これも中畑・両氏から頼まれたから
だが、太宰自身もまんざらではなかった)、昨今の井伏と自分との
創作態度や対象の乖離、井伏の打算的な(と太宰には思われた)振
舞いに対する積もり積もった反感が爆発したんだろうけど、入院や
結婚の斡旋は上記の通り監視役からの依頼を受けてのものだし(入
院に関しては井伏と佐藤春夫の企図だという説もあるが)、生家へ
疎開するまで仕送りを受け続け、また売れっ子になった後も経済的
には家庭を蔑ろにした太宰と違い、妻子はもちろん義母や義姉を抱
えて生活に汲々としながら執筆活動を送っていた井伏には、太宰の
ように浮き世離れしていられるゆとりもなかっただろうしね。

ま、俺はどちらの作品も好きなんだが、こと「悪人です」で始まる
井伏批判に関しては太宰の独善性に辟易してしまう。

297 :289みたいなひと:2006/09/28(木) 10:32:33

俺は井伏のよい読み手ではなかったので,井伏ファンを自称する気はさらさらないけど,
そんな俺でさえ井伏が骨董(珍品堂主人すら読んでないだろ,おまえ)や水彩(こないだ
出た画集は高くて手が出んかったよ),川釣り(何年か前バス釣りが流行ったとき,井伏
が「不況になると釣りが流行る」とよく言っていたことを思い出したりしたものです)が
好きだったことはもちろん,阿佐ヶ谷将棋会や近所に住んでた大山康晴との交友も知って
ます。井伏がそれらについて書き残したものも一応ざっと読んでたりするからね。ここま
ではだからそれがどうしたという話。

で,いくら井伏ファンを自認しても「太宰なんか、女がらみで自殺したんだろ・・・ ど
うかしちゃってるよ!」と書くのは別として,続けて「井伏は将棋も好きなのか・・・ 
焼き物などにも精通していると聞いたが、」などと書くなんて,俺的にはそれこそ「どう
かしてる」としか思えなかったわけだ。
おまえ,あまりに井伏を知らなさすぎるよな。その上,太宰との関係まで語っちゃうのは
なんか違和感ありすぎだよ。これは俺が太宰ファンであろうとなかろうと関係ない話。

知らないのは悪くないよ。でも,知らなすぎるのになんでそこまで言えちゃうのと指摘さ
れても仕方ないでしょ。だから,2ちゃんなんかしないで少しでも多く井伏を読まれた方
がいいですよ。という衷心からのご注進だったわけですが。聞く耳はないってことですか
ねえ。


298 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 19:20:09
理屈はどうでも良いから井伏作品のことを話すべきだ。無論、太宰のファンは去ってくれ。

299 :296:2006/09/28(木) 19:49:26
>>297
>その上,太宰との関係まで語っちゃうのは
ん、これは>>288=296と言ってるのかね。
俺がここに書き込むのは>>271以来なんだが。

300 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 19:52:09
↑の訂正
俺がここに書き込むのは>>271以来なんだが。
         ↓
俺がここに書き込んだのは>>271以来なんだが。

301 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 20:56:50
>>297
マニぶってんじゃね〜ぞ!
どっか逝ってくれ!

302 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 10:48:24
>>300 あいやすまぬ。282とか288とかに対して書きまし
た。誤解を与えてすみません。

>>301 えー,297がマニアぶってるだってw ぷっ
まあもういいや。ここで井伏ファンの一致する見解wwwと
やらをどう決めようが俺にはまったく興味ないので,あ
とはどうぞご随意に。

303 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 17:05:54
なぜ、鱒二は萩原朔太烽ェ嫌いなんでしょうか?

304 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 04:31:25
萩原朔太郎は良い詩人だよ。岩波文庫でも新潮文庫、思潮社の詩集も持っている。
猫町は分からなかったけれども、朔太郎の最大の理解者であった娘の萩原葉子さんの
「おだまき草……」を読んだが暗かったな。朔太郎の作品は中原中也と同じくらい
好きさ。

305 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 04:31:02
>>303簡単なことだよ。井伏鱒二は人生を享楽して生きているが、朔太郎は敏感な
神経質の人間で相容れなかったんだろうな。お互いに相手の感情を理解できなかったのだろう。

306 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:31:27
>>305
そういうことか・・・
漏れは井伏派だな!

307 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:44:14
詩というのは青年期の感受性がある時に読んでおくと良いですよ。
今、中年なんだけども、もう詩は沢山という感じがする。
散文しか頭に入らなくなったんだ。

308 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 07:27:32
加藤典洋の評論が出版されました。井伏鱒二と太宰治を取り上げています。
何か、妙な具合です。ここも、チェックしたかな?しないか。レベル低いもんな。

309 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 09:42:41
>>308
「群像」に出てるヤツだろ?
「群像」なら買って今読んでるよ・・・

310 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 03:38:32
結局、太宰には井伏鱒二の心境を理解できなかった、と言うことでしょう。
太宰に井伏鱒二は死んでも理解できなかったことだろうな。

311 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 14:43:06
>>310
結果的に井伏は太宰の死にはあまり関係してなかったって感じだな・・・
太宰は戦争で先だった友の影響で死んだ。井伏の「薬屋の雛女房」の一文は自殺を結果的に早めたって感じか??

312 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 22:37:50
山椒魚ってなにを伝えたかったの?

313 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 20:03:47
絶望から悟りまでの経過だろ。
チェーホフの「賭」に影響を受けたんだって。
っつっても井伏自身は悟り部分は「自分に裏づけがないからどうしても
説明になるのでやめた」らしいけど。

314 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 02:57:12
この人の書いた「黒い雨」が法政大学某学部の課題になったんだが・・・
文学的に見てどんな感じすか?どんな感想を持てば正しいんすか?

315 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 05:21:32
戦争ダメが正しい

316 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 13:33:04
やっぱそうか・・・
「○○に関して自分なりの考えを書け」という設問でも
それでもやっぱり大学側に嫌われるような本音を書いたらダメなんだろうなぁ

317 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:55:34
>>316
ただ単に戦争がダメだ!というだけじゃあなくて、
大東亜戦争時の状況、その時の庶民の気持なども読み取って深くな!!!!!!

318 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 21:05:44
>>317
分かりました><!
ネタを集めに来週から広島行ってくるわ
これで落ちたら笑ってやってくれ

319 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:55:45
>>318
おお!そこまでやるか!
偉いぞ!君は将来教授だ!!

320 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 02:54:26
普通そこまでする?
もっと効率の良い方法ならいくらでもありそう。
ネタ収集の為だけに現地まで赴くのは、どうかと思うよ。

でもまぁ、その熱意と行動力は大したものだ。
おそらく頭の足りないであろう>>318に幸運アレ。

321 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:46:06
この人の淡々とした文章が好き。
人生や自分に対して開き直っちゃってるような気がする。

322 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 06:27:15
黒い雨で主人公は戦争に反対派ですよね?
最後に直接ラジオを聞かなかったのは実際にラジオを聞くのが怖かったからですか?

323 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 06:28:04
あげておきます

324 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 06:29:07
あげ

325 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 13:01:42
もう誰も来ないかな・・・orz

326 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 22:59:42
私も法政大学某学部を受けます。
もしかしたら井伏さんの「黒い雨」の描写方法なんかが狙われるのではないかと思うんです。
(全然違うかもですけど)
皆さんがこの大学の問題作成者だったら、この小説のどういった部分を入学希望者に問いかけたいですか?
どこがポイントかも教えていただけたら助かります。

327 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 13:53:48
えろ

328 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:30:26
結局最後の虹の奇跡は何?終戦?

329 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:56:51
『黒い雨』、まだ読んでない…orz
詩は知らないが、散文では井伏鱒二はすぐれているって、ほんと?

330 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:58:58
幹部 「先生からのお手紙を届ける、すばらしい仕事なのよ」
会員 「そんなにすばらしい仕事なら、手前でやれ」

331 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 11:14:23
>>328
岩波新書、『あいまいな日本の私』に入ってる、『井伏鱒二を偲ぶ会』の講演、
『井伏さんの祈りとリアリズム』で大江健三郎は『祈り』とか言ってるよ。

で、それを読んで黒い雨を読もうと思ったんだけど、盗作疑惑って何なのでしょうか?
本人の了解を得て日記をソースにしたのを、痛い人が盗作とか言っちゃってるだけ?

332 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:28:07
>>331
「祈り」なんですかー。
盗作ではないですよ!
ちゃんと本人に許可を得てるし、
むしろ鱒二はモデルの人に共作として出そうと言ってるくらいですからね。

333 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:41:38
>>332
ですよね。今日図書館で見た本にも本人紹介されてたし。
これが盗作だったら、大江さんと読んだ本すらをだいぶ不信におちいるところでした。
ありがとうございます。

追加で、文中の『占った』=『祈った』で、大江さんは占ったというところをいかにも
井伏さんらしい照れた言い方と言ってます。
『祈った』もしくは『信じようと思った』で置き換えるといいみたいです。
自分本は読むけど文系はダメと自覚していますが、多分これで大丈夫と思います。

334 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 22:33:41
多甚古村は面白いな。
駅前旅館もそうだけど職業の裏側まで
よく調べて書いてる感じだね。
かなりドップリ入り込めるよ。


335 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 21:14:13
ウィキペディアの「機動戦士ガンダムのファンだった」
という記述の元ネタはなんなのだろう?
サンライズのある上井草と荻窪は近いので、
杉並区つながりだろか?
それとも編集者や作家仲間らの公然の了解ごとだったのだろうか。
非情に気になるので、
知っているエロイ人教えて!

336 :盗作と確信:2007/03/17(土) 10:40:21
「黒い雨」は重松静馬の「重松日記」から、「山椒魚」はロシアの
サルティコフ・シチェドリン「賢明なスナムグリ」から、
「ジョン万次郎漂流記」は石井研堂の「中浜万次郎」から、
「青ヶ島大概記」は近藤富蔵の「伊豆国付八丈島青ヶ島大概記」から
大部分をそのまま利用し、「さよならだけが人生だ」(干武陵の勧酒)は
井伏鱒二の名訳とされているが江戸時代の人が和訳したもの。
(日本ペンクラブ電子図書館 猪瀬直樹 「黒い雨」と井伏鱒二の深層より)
―これだけの剽窃問題が文芸関係者、マスコミがシーンとしているのは、
文化勲章に推薦した人、直木賞等をあげた人がまだ生きていて恥をかかせる
ことになるからだろう。(要旨)
(「こんな日本に誰がした」扶桑社2006.12.20発行 渡部昇一
講演記録82〜84頁より)


337 :盗作と確信:2007/03/17(土) 10:44:23
続き
個人的には文学界の大御所連中や出版界を手玉に取ったことに
関しては痛快至極と感じるが、読者をだまし続け、そして今も
教科書に井伏鱒二作と載っているのは憤慨に堪えないし、許せ
ない。ましてや盗作で文化勲章を受賞、功労者年金を95歳
まで長生きしてたんまり受け取っていたとは大変な税金泥棒
でないか。
私は猪瀬直樹氏の検証を信じて盗作だと思いますが、皆さんの
意見を寄せて。


338 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 11:03:06
つまんねぇ奴らだなとしか。

339 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 11:59:02
独創的な人間はそーざらにいないということの例証

340 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:23:33
井伏=盗作作家、犯罪者

341 :盗作と確信:2007/03/18(日) 14:10:25
やっぱり盗作だ!!
「盗作疑惑の研究」竹山哲 PHP研究所 を読んで!!
副題が「禁断の実を食べた文豪たち」となっているが、
井伏については「禁断の実を食べて文豪になったドロボー」にしてよ。
 猪瀬直樹氏に反論した本は図書館に見当たらなかったな。

342 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 19:47:04
共同執筆としたら、なおさら「黒い雨」を井伏の作品としては読めない


343 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 00:42:24
胃部狭筋

344 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 00:53:27
婆さん顔

大宅壮一→井伏鱒二への言葉


345 :盗作と確信:2007/03/20(火) 09:43:33
文化勲章、直木賞、野間文芸賞の関係者は再審査し見直すべきではないか。
        賞の価値が下がるよ。
文部科学大臣 殿
教科書の掲載も再検討すべきではないか。
「盗作でも文化勲章受賞し、文豪になれる。」の教育でよいのか。
・・・・過ちては改むるに憚ることなかれ・・・


346 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 22:47:19
>>336-345
井伏鱒二嫌いなのはいいんだが、
ここに書いて啓蒙でもしているつもりなんだろうか?
盗作は事実だから盗作された作品を読めっていいたいのかな?
それとも読む価値がないので読むなといいたいのかな?
いいたいことがあって頑張っているようなのですが、
その頑張っているスタンスがどんなものなのかが、
非常に気になったものですから。。。
まあどうでもいいっちゃどうでもいいんですが。

347 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 18:13:40
どんな底本があったとしても、「井伏フィルター」がかかっているなら
私にとっては価値があると思う。
他の人にとっては知らない。

348 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:46:29
>>344
大宅壮一の全てを「見抜く眼」は鋭かったが、
それはまた笑える逸話だな。
実際、晩年の井伏鱒二は非常に柔和なバァサン顔になった。


349 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:49:15
井伏鱒二に関する最大の謎は
深く親交した太宰治が書き残した片句「井伏さんは悪人です」だった。
死ぬ前に残した句が何を意味するのか、誰もわからず、
井伏鱒二も何も語らなかった。憶測だけがくすぶって残った…

その謎を解けば、太宰論の目玉になる…、と発想した人間は多いが
現実に実行したのは猪瀬直樹。みごとにベストセラーにした。

若き日の太宰が井伏に手紙を出すことで始まった交友は
生涯続いた。
大金持ちの坊ちゃん太宰が文学に志し
東大に入って上京した時からその情死の日に至るまで、
先輩作家としての井伏は頼もしく情に厚かった。
度々面倒を起こす太宰を個人的にも支え、
美知子夫人との結婚も井伏夫妻のおかげで成立したといえる。

350 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 20:58:17
>>349 から連続)

なのに何故、太宰治は「井伏さんは悪人です」…と書き遺したのか?
それは
太宰治が文学に命を賭けた作家であったからだし、
井伏鱒二が何の弁明もせず生涯黙したのもまた、
井伏が文学に一生をかけた作家だったからだ。

猪瀬直樹の評伝から、肝心なその点が読み取れるかどうか…
まず自分で読んでみるといい。
色々な意味で自分の眼力が測定できるだろうよ。

文学は、命を賭けてやるもんだ。他の芸術と同じ。


351 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 22:21:56
>>350
現代では井伏鱒二と太宰治のような関係の作家は
いないんですか?

352 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 20:28:20
原典があれば盗作なら、芥川の『杜子春』、森鴎外の『山椒大夫』も盗作ですか?
大体文学と著作権なんて近代法は別物です。
著作権侵害していようが文学たりえるものは文学、出版差し止めになろうと作品の価値は変わらない。
文学批評に合法、非合法の基準を持ち込む人間の見識こそ疑わしいと思いますけど。


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