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大長編小説について語らう

1 :吾輩は名無しである:04/09/27 21:52:56
俺はジャンクリストフが最高だと思う

2 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:00:40
一般書籍版にもあったなこれ。
俺もなんだかんだで長編好きなんだよな。

ということでトルストイの戦争と平和でよろしく。

3 :モノクローム ◆ZnBI2EKkq. :04/09/27 22:05:21
ちょっと庶民的な意見、述べていい?

もう長編小説って、現代には基本的にいらないんじゃないかと思う。
自他共に認める天才の自負がある人が、例外的に書けばいいって感じ。
みんなたいした才能がないのに、だらだら書きすぎなのさ。
ジャンクリストフは、よく書けてると思います。
ベートーベン好きでした。(過去形になってるし 笑)

4 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:10:35
まあここに上がる長編は、ほとんど古典になることは間違いない。

5 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:10:36
じゃあ、カラマーゾフの兄弟を推しておこう。

6 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:12:14
あと、長編映画についても同じ意見。

7 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:41:13
>1はスレを進行する気がないな。

8 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:46:40
静かなドン、レ・ミゼラブル、風とともに去りぬ、
モンテ・クリスト伯、あたりでしょうか

9 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:47:48
失われたときを求めて
魔の山
特性のない男
白鯨
未成年 罪と罰 カラマーゾフ 悪霊 白痴

10 :吾輩は名無しである:04/09/27 22:49:22
死霊
神聖喜劇
明暗
壁の中

11 :吾輩は名無しである:04/09/27 23:16:38
宇宙皇子とグインサーガを超える長編はあるか。

12 :吾輩は名無しである:04/09/27 23:23:23
>>10
明暗は大長編じゃなくて、長編だと思う
厳然な基準は無いが、最低細雪ぐらいは欲しいところ

あと訳書はさ、原文換算が妥当じゃないか?

13 :吾輩は名無しである:04/09/28 00:17:12
大戦勃発

14 :吾輩は名無しである:04/09/28 11:46:39
大菩薩峠
意識が遠のくほどの長編です

15 :吾輩は名無しである:04/09/29 23:03:32
大菩薩峠は読了した人をついぞ見たことない

16 :吾輩は名無しである:04/09/29 23:32:54
映画で見てもひいひいなりますた

17 :吾輩は名無しである:04/09/30 17:33:01
『魅せられたる魂』が一番かと。

18 :吾輩は名無しである:04/09/30 18:32:37
『ナルニア国ものがたり』

19 :吾輩は名無しである:04/09/30 19:00:39
クラリッサ
デイヴィッド・カパフィールド
ミドルマーチ
ヴァニティ・フェアー


長編小説は絶対おもしろい。
これからもそのおもしろさが色あせることはないだろう

20 :吾輩は名無しである:04/09/30 20:53:54
俺も「ジャン・クリストフ」ロマン・ロラン支持。

古典文学ジャンル以外では、大長編小説として生き残っていけるものは
歴史小説じゃないだろうか。
あの司馬遼太郎の大長編なんかは非常に面白い。すらすら読める。
司馬の戦国4部作。「国盗り物語」「新史太閤記」「関ヶ原」「城塞」は
一連の小説として読むことが出来るが、これなんかは日本の「戦争と平和」
と言ってしまえば、誉めすぎか。

21 :吾輩は名無しである:04/09/30 21:38:36
大長編はどんな風に読んでる?
俺は、ちまちまと読んで半年ぐらいかけて読んでる
戦争と平和なんか一年かけて読んだ気がする

22 :吾輩は名無しである:04/10/01 17:35:52
だーっと時間のあいたときに読みきる。
長編は世界に浸れるから良いね。ボルヘスみたいなのもいいけど、長編だってよい

23 :吾輩は名無しである:04/10/02 11:50:14
ジャン・クリストフが相当いいみたいね
今度読んでみようかしら
モンテ・クリスト伯は感動して泣いてしまったわ

24 :吾輩は名無しである:04/10/13 20:44:14
>>21
ドラマみたいに週ペースで読むね
そうすればダレることなく読めるし、関心が維持できる
もちろん、ハマったときは一気に読み上げることもあるが、それだと何か大長編の醍醐味を削がれたきがする


25 :吾輩は名無しである:04/10/13 21:47:25
カラマが面白すぎて最近睡眠不足。

26 :吾輩は名無しである:04/10/14 13:02:02
やっぱ戦争と平和が真っ先に浮かぶ

27 :吾輩は名無しである:04/10/14 13:33:37
普通『失われた時を求めて』が最初にあがりそうなものだけどな。
読んでる奴いねえーのかよ。

おれも全部読んでないけど。

28 :吾輩は名無しである:04/10/14 21:26:11
ジャン・パウル「巨人」
ゲーテ「ウィルヘルムマイスター」


29 :吾輩は名無しである:04/10/14 21:41:25
失われた時を求めてはどうやって手に入れるかが問題
借りるよりかは、やっぱ手元に置いて読みたいときに読むのが一番だし

30 :吾輩は名無しである:04/10/15 00:19:01
>>29
どういうこと?

本屋に行って買えばいい話じゃないの?

31 :吾輩は名無しである:04/10/15 18:42:29
本屋においてないよーっていいたいんじゃないの

32 :吾輩は名無しである:04/10/15 18:47:07
「失われた時を求めて」は本屋行けば手に入るだろ。
そんなことも知らないのか。

33 :吾輩は名無しである:04/10/15 18:58:00
半径100km以内に本屋がない北海道人だよーっていいたいんじゃないの

34 :吾輩は名無しである:04/10/15 21:05:54
きっとどっかの島にいるんだよ
瀬戸内海あたりの
でも俺も本屋で『失われた時を求めて』を見たことないんだが
文庫かなにかであるの?

35 :吾輩は名無しである:04/10/16 01:40:44
『失われた時を求めて』にはちくま文庫と集英社文庫の二種類も出てるし、
ある程度の本屋に行けば手に入る。

田舎に住んでようと、アマゾン使えばいいだけ。

36 :吾輩は名無しである:04/10/16 14:14:34
あえて『ユリシーズ』を薦めてみる。
あと『重力の虹』も。
どちらも学生の時の夏休みにがんばって読んだ。

37 :吾輩は名無しである:04/10/17 02:46:36
まあ、世の中そんなに英語できる人ばかりではないわけでさ。

38 :吾輩は名無しである:04/10/17 02:51:53
>>37
原書厨カエレ!!

39 :吾輩は名無しである:04/10/17 03:10:34
大長編ドラえもん

40 :吾輩は名無しである:04/10/17 09:13:00
>>39
もみageの方ですか?


41 :吾輩は名無しである:04/10/28 15:29:04
青春の門よかったよ

42 :吾輩は名無しである:04/10/28 15:33:00
「グインサーガ」
「大菩薩峠」

43 :吾輩は名無しである:04/10/28 17:22:12
原書で読まないと読んだことにならない

44 :吾輩は名無しである:04/10/28 20:51:35
なるよ。ばか。

45 :吾輩は名無しである:04/10/29 16:11:32
>>41
どなたの作品ですか?
最近そんなタイトルの映画があった気がしますが、
原作が大長編小説なんですかね。

46 :吾輩は名無しである:04/10/29 17:03:14
>45
ググれよw
何のためのいんたーねっとですか?

47 :吾輩は名無しである:04/10/29 19:26:19

そういう言い方は良くないと思うよ
君実社会でそんな悪態つけるのかい?

48 :吾輩は名無しである:04/10/29 20:18:49
>>45
五木寛之
若者のバイブルだったらしい
小説なんて読まない俺の叔父さえも読んで、青春の門信者になったらしい

49 :吾輩は名無しである:04/11/09 23:11:08
>>47
あ、実社会でこそ言われますよ。
調べないで人にたずねると、
仕事干される会社というのがあるんです(実体験)

50 :吾輩は名無しである:04/11/15 01:37:56
日本では細雪に勝るものはないね
あの量を一気に読ませる筆力と展開は、さすが谷崎と思った

51 :吾輩は名無しである:04/11/15 19:48:44
豊饒の海
ねじまき鳥クロニクル

52 :吾輩は名無しである:04/12/02 22:07:53
ねじまきはここ10年で出た大長編の中では一番の出来だな

53 :吾輩は名無しである:04/12/02 22:17:07
>>49
職場ならもちろんあるでしょう。
でもネットの、しかも文学という嗜好のための板なんですから
もうちょっと柔らかく言った方が、お互いに後腐れないんじゃないでしょうか。
気持ちよくいきましょうよ。

54 :吾輩は名無しである:04/12/02 22:39:05
>>53
いくら過疎化の文学版といえど
一ヶ月まえのレスにレスポンスとは・・・

55 :吾輩は名無しである:05/01/06 01:21:45
ねじまくき鳥上げ

56 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 10:57:28
やっとグインサーガが世界一になったね。

57 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 11:36:51
>>11
ローダンシリーズ。
読んだことねーが。
でもシリーズというからには長編じゃなくて一つ一つで完結してるシリーズ物なのかね?

58 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 12:54:28
y

59 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 13:40:26
最長のやつって何?

60 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 13:17:30
世界最長小説『ニカーズ』とは
http://stella.cocolog-nifty.com/starchartlog/2005/04/longest_novel.html

『Knickers』 PDF版
http://www.britishsuperbikes.freeserve.co.uk/knickers/Knickers6.pdf

61 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 08:39:17
>>60
これがギネス認定?
こんなのアリ???
栗本はともかくとしてプルーストもリチャードソンも山岡荘八も泣きますよこれじゃ・・・

62 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 23:25:26
age

63 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 00:33:04
>>60
保存しました。

64 :吾輩は名無しである:2005/06/24(金) 11:51:16
9

65 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 22:19:58
勉強ばかりして遊ばないジャックは馬鹿になる
勉強ばかりして遊ばないジャックは馬鹿になる
勉強ばかりして遊ばないジャックは馬鹿になる
勉強ばかりして遊ばないジャックは馬鹿になる
勉強ばかりして遊ばないジャックは馬鹿になる





ハッ、わたしはいったいなにを

66 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 04:33:50
>>60
す、凄い!伝説のFontタグタンを超えるThanksタンだ!

67 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 04:39:15
誤爆ったorz

誤爆ついでに解説しときます。伝説のFontタグタンとは
温帯こと栗本薫女史は自分のウェブサイトを持ってるのですが、
文章書いてウェブ上にぶち上げる際に、ソースを確認してなかったので
ホームページ作成ソフトをいじりまわした時に重複しまくった
不要なFontタグが、これでもかというほど並んでいたんですorz

68 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 12:52:24
-

69 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 13:37:31
我が国において近年まれに見る文芸大長編
平野啓一郎著「葬送」が文庫化されます。

70 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 15:23:38
この前野上弥生子の『迷路』を読了したけど、なぜか
これは骨が折れた(10日程かかった)。

文庫上下で1300ページほどってのは、このスレの基準から
すると「大」無しのただの「長編」かもしれないけど、読み応えは
十分だったな。

個人的には多津枝と阿藤夫人、それに江島宗通が印象的。それに
太平洋戦争下のパワー・エリートの動きが垣間見れて面白かった。


71 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 18:09:36
『アンナ・カレーニナ』が忘れられてないか?
本当に面白いぞ。

トルストイ、ロマン・ロランは、長期間に亘って毎日少しずつ読むほうが良い。
それに対して、ドストエフスキーやトーマス・マンは、徹夜覚悟のうえで、
短期間で一気に読みきる方が味わえると思う。
(ちなみに、私は、ドストエフスキーはあまり好きではないが…)

72 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/07/25(月) 21:10:07
>>71
長いこと待たされたからかアンナが飛び込んだときはすっとした。

ぜんぜん関係ないけど、いま「日本古典読本」を読んでいる。
日本古典のダイジェスト。
読み始めてもう3ヶ月か。そろそろ終わりそうで嬉しい。

73 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 23:45:12
俺も大長編と言えば『戦争と平和』が真っ先に思い浮かぶ。

74 :吾輩は名無しである:2005/07/27(水) 09:38:46
俊傑神稲水滸伝

75 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 12:57:48
大長編と言えばハリーポッターがまず頭に浮かぶ

76 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 14:43:59
『アンジェリク』
講談社文庫版で26冊。しかもまだ続きがあるらしい。

77 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 04:17:31
山岡荘八の「徳川家康」はアホみたいに長いな

78 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 21:59:14
『徳川家康』は高校1年のとき、ほぼ半年かけて読んだ。
青春の貴重な時間をあんな本に費やしたなんて、いまではとても後悔している。


79 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 05:02:12
日本の大長編と言えば「大菩薩峠」と「富士に立つ影」

80 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 10:21:23
南総里見八犬伝は400字詰めで6000枚と
聞いたことがある。

81 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 22:46:29
1ページ辺り43×18で挿絵抜きで3400ページほど。>八犬伝
竜の講釈をはじめとするペダントリーはまあいいしても
再会の場面で一々それまでに起こった出来事を細大漏らさず
長々と説明するのがちと鬱陶しい。

82 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/07(水) 12:34:14
p

83 :無名草子さん:2005/09/26(月) 13:22:50
@

84 :無名草子さん:2005/10/18(火) 11:48:25
いいネタ

85 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 15:01:37
ミヒャエルエンデのはてしない物語(-^〇^-)

86 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 16:24:59
「大菩薩峠」は未完だと言うから魂げる

87 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:40:40
雨は夜更けすぎに モリゾーとキッコロへと変わるだろう

88 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 20:04:08
霊界物語は大菩薩峠より長い。81巻。
日本で一番長い小説といえませう。

89 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 22:28:40
宮部みゆきの「模倣犯」文庫化。
なんと全5巻だと。単行本2巻の時は気にならなかったが、
あんな内容の乏しいヤツ、誰が読み通すんだろ?

90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:27:28
『ドンキホーテ』もいいんじゃないスかね。
新訳も出たみたいだし。

91 :年20,000ページ ◆EiH1/X6Idw :2006/01/10(火) 23:04:40
長編ならばやはり「戦争と平和」でしょう。

92 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 11:23:43
うん、やっぱ『戦争と平和』だ。スタンダード中のスタンダード。

93 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 23:44:22
戦争と平和を読了して、少々自信が付きました。
次はなに読めばいいかね。
しばらく大長編は読まないつもり。

94 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 03:39:36
>>93
乙! しばらく軽い短編で
リラックスして下さい!!

95 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 04:13:17
>>93
せっかく自信がついたんだから、失われた時を求めてに行こうよ!

96 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 21:01:26
>>20
丸谷才一が「歴史小説だからって軽視するなら、歴史小説ばかりの大デュマなんてどうなる」ってアンチを批判してたね。
(ただし、丸谷や丸谷で司馬の欠点を指摘していたが)


普通の大長編なら、やっぱり『竜馬がいく』か。
あれは国民的大長編だな。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 12:23:22
毎日少しずつ読む

98 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 20:31:25
知り合いに、『戦争と平和』を一日数頁、一年かけて読んだ人がいる。

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 11:24:19
>>98
ある意味感心するよ

100 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 22:35:57
戦争と平和なら、三日間の連休を使って、一気に読みましたね。
むしろ、少しずつ読むと、登場人物と相関関係を忘れてしまいませんかね。
そういえば、筑摩書房の文学全集で読みましたけれども、最近、岩波文庫から新約が出ていますね。
あれは、地図と年表、人物紹介が加えてある上に、平明な文体でこれから入る人にかなりお勧めできるものですよ。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/10(金) 13:02:23
黒冷水

102 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 14:07:16
中学校の頃、ZEPの来日を見るために上京した電車のなかで呉の『イーリアス』を読んだ

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/25(土) 12:04:09
南総里見八犬伝

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 12:59:01
実用書の

105 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 13:29:15
こち亀

106 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 22:09:01
パタリロ

107 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 03:30:45
>>100
今「戦争と平和」を読み始めて二週間で一巻読了
確かにちょっと遡らないと人物思い出せないくらい人がたくさん出てくるな

108 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 05:06:47
>107
記憶力が悪いので、大長編は人物表と系図を作成しながら読むことにしている。
そうでないと雰囲気が似た名前や愛称が続出のことも多いし……。
おまけに精読しないと気が済まないほうだときている。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 12:48:36
戦争と平和

110 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 14:44:00
>>108
同意。
俺も『戦争と平和』は、メモなしでは読破できなかったと思う。

111 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 15:18:49
フォークナーの難解な作品は理解するのに時間がかかるので結果的に大長編を読むぐらい時間がかかる

112 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:16:01
それだったらボードレールの詩も大長編だな
>>110
実は俺も今戦争と平和読んでて、このスレに来たんだが
今一巻の途中
今からでも人物表作ったほうがいい?

113 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:55:14
>>112
わざわざ表にはしなくてもいいけど、
一人の人物に与えられる複数の呼び名の全てと、
簡単な血縁関係、交友関係は
メモしておいた方がいいと思うよ。

「公爵令嬢」とか「伯爵夫人」てのが何十回も出てきて、
一体誰を指してるのか、メモがなければ解らなくなると思う。

114 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:22:19
まだ完結していないけど、
宮本輝の『流転の海』が大好きです

115 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:27:36
そうか、層化 瓦解印か

116 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:32:24
>>114
輝は駄作のケツが好きだと?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
206 :吾輩は名無しである :04/06/06 18:11
『なぜなら、私が小説のなかで書いているものは、すべて、大聖人様の仏法か
ら御教示されたものであり、池田大作先生の指導から学んだものであり、ひいては、
創価学会の、人間を幸福にする闘いから教えられたものばかりなのだ。(中略)
だから、いささかでも私の作品を評価する人は、日蓮大聖人の仏法を、
池田先生という指導者を、創価学会という奇蹟的な団体を評価しなければならない。
そして、私の作品を否定する人は、 この私の<眼高手低>を笑うべきである』
ーー創価新報(1989年9月6日付)「私のなかの創価学会 宮本輝」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

117 :114:2006/04/09(日) 18:49:59
>>115-116
ぜんぜん知らなかった。
でも好きなものは好き

118 :114:2006/04/10(月) 17:03:51
宮本輝は30冊近く読んでいるけど
確かに阪神淡路大地震以降の作品は宗教観は感じられる

119 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:34:08
パール・バックの「大地」でも、息子がアメリカに留学するあたりから面白くなくなったけど。

120 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 01:40:24
>>113
俺はラテンアメリカ系のほうが覚え辛かったな
百年の孤独しかり緑の家しかり

121 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 02:06:59
宮本輝は青が散る、が最高。

122 :114:2006/04/27(木) 02:25:55
>>121
そうですね
でも俺もずいぶんオッサンになってしまいまして…
青が散るは大学の時は自分と重ねて読んでました

123 :無名草子さん:2006/05/11(木) 14:05:56
モリゾーと

124 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 21:50:50
青が散るは大長編か?
輝なら流転シリーズしか当てはまらないと思う

125 :114:2006/05/20(土) 02:03:25
>>124
青が散るはただの長編ですよね

126 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 03:07:35
>>111
フォークナーか、学生の頃の嫌な思い出だな。
翻訳を読んでもわかんないのに、原語でやらされるんだから。

127 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/20(土) 10:06:37
たいていは訳者が間抜けなんだよ。
ただ、翻訳自体がどうしても馴染まない著述家もあって、
原語で読んでみたらあっさりわかるというからくりもあるのさ。

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/04(日) 12:06:17
待ってる

129 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 15:37:29
大長編小説に価値なんかないよ

130 :名無し物書き@推敲中:2006/06/21(水) 12:56:14
士道

131 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:21:44
>127 AmiLaLa ◆V0C09R5Pg の正体は

爆笑の盗作ラノベ婆佐藤亜紀、元の名は「処刑ライダー」w

132 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!!:2006/06/21(水) 14:22:45
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/l50

133 :吾輩は名無しである :2006/08/18(金) 10:49:01
ない

134 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 17:40:54
平野っていいよなぁ

135 :名無し物書き@推敲中:2006/09/04(月) 11:54:26
いいよ

136 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:14:20
いいか?

137 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:15:38
どこがどういいのかを具体的に説明せよ!

138 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:36:24
新潮のジャンクリストフは新庄嘉章の訳じゃないと読み通せなかっただろうな。

139 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:37:03
つまり岩波のはダメだと?

140 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 03:44:55
>>138 >>139
今、岩波文庫版の『ジャン・クリストフ』第1巻を読んでるんだが、
翻訳がひどすぎる。
今からでも新潮文庫版を買い直したほうがいいだろうか?
両方読んだことのある人は、是非教えていただきたい。

141 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 08:05:40
原書で読め。









と、言う奴が出てきそうw(私は双方とも未読なんで、あしからず)

142 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 16:21:26
>>140
図書館で筑摩の「ジャン・クリストフ」を、ブックオフで新潮を
ちょぃ読みして決めればいいんじゃない

143 :140:2006/09/14(木) 15:32:09
>>142
amazonで新潮文庫版を1円で買いました。
冒頭部をパラ読みして岩波文庫版と比較した結果、
新潮の方が断然いいということがわかったので、
新潮を読破したいと思います。

144 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:46:57
>>140

両方読んだことのある人。

さらには、読み較べる目的で両方読んだことのある人。

そしてさらには、記憶が鮮明なごく短期間を置いただけで
両方読んだことのある人。

そういう人はあまりいないと思う。

145 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:01:16
俺は「大菩薩峠」を2回読んだ。別に面白いと思って読んでるわけじゃないが、妙に登場人物が忘れ難いのだ。
机はどうでもいいが、弁信・お銀さま・道庵(最高!)といった連中が、何か昔からの知り合いに思える。
長い話というのは、自分の日常がその話のなかに入り込んでいく感じがあって、一種のトリップかな・・・
そこが好き。あといいのは「富士に立つ影」、なかでも熊木公太郎、これが実にいい。
ほかに長い話では「失われた時を求めて」3回読んだ。特に思い入れのある人物はいない。
どこを読んでもプルーストの顔が浮かんでくる。

146 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 17:34:51
>>140
新庄嘉章の方がたぶん文章が滑らかだろうし、オレは新潮を薦める。
あの訳文じゃないとたぶん読み通せなかった。

147 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:31:06
保守

148 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 15:38:28
http://www.youtube.com/watch?v=M3vv39UkWrg

149 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:03:22
.

150 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 08:12:14
ここで、「幻魔大戦」シリーズについて語ってもいいですか?

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