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【東京】リチャード・ブローティガン【モンタナ】

1 :吾輩は名無しである:04/10/04 15:55:29
マターリおねがいします。

2 ::04/10/04 15:59:49
小説
A Confederate General from Big Sur (1965)
ビッグ・サーの南軍将軍 藤本和子・訳 河出書房 1979
Trout Fishing in America (1967)
アメリカの鱒釣り 藤本和子・訳 晶文社 1975
In Watermelon Sugar (1968)
西瓜糖の日々 藤本和子・訳 河出書房 1975
The Abortion: An Historical Romance 1966 (1971)
愛のゆくえ 青木日出夫・訳 新潮文庫 1975
Revenge of the Lawn (1971)
芝生の復讐 藤本和子・訳 晶文社 1975
Hawkline Monster: A Gothic Western (1973)
ホークライン家の怪物 藤本和子・訳 晶文社 1975
Willard and His Bowling Trophy (1975)
鳥の神殿 藤本和子・訳 晶文社 1978
A Perrerse Mystery (1975)
Sombrero Fallout: A Japanese Novel (1976)
ソンブレロ落下す 藤本和子・訳 晶文社 1976
Eye Novel (1977)
Dreaming of Babylon (1977)
バビロンを夢見て 藤本和子・訳 新潮社 1978
The Tokyo-Montana Express (1980)
東京モンタナ特急 藤本和子・訳 晶文社 1983
So The Wind Won't Blow It All Away (1982)
ハンバーガー殺人事件 松本淳・訳 晶文社 1985
An Unfortunate Woman -a journey
(St.Martin's Griffin 2001)


3 ::04/10/04 16:08:56

The Return of thr Rivers (1957)
チャイナタウンからの葉書 池澤夏樹・訳 サンリオ 1977
The Galilee Hitch-Hiker (1958)
Rommel Drives on Deep in Egypt (1970)
ロンメル将軍---詩集 高橋源一郎・訳 思潮社 1991
Loading Mercury with a Pitchfork (1976)
突然訪れた天使の日 中上哲夫訳 1991
ブローティガン詩集---突然訪れた天使の日 思潮社 1993
June 30th, June 30th (1978)
東京日記---ブローティガン詩集 福間健二・訳 思潮社 1992
The Pill versus the Springhill Mine Disaster (1968)
ピル対スプリングヒル鉱山事故---リチャード・ブローティガン詩集
沖積舎 1988

4 :吾輩は名無しである:04/10/04 21:29:04
アメリカの鱒釣りは(・∀・)イイ!

5 ::04/10/05 07:34:02
ブローティガンて絶版が多いので、
復刊ドットコムなどで投票にご協力できないでしょうか?

芝生の復讐
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=6

6 :吾輩は名無しである:04/10/05 08:10:11
英語くらい原書で嫁

7 :吾輩は名無しである:04/10/05 09:25:59
>>5->>6
早速、文学板らしい素敵な応酬ですね。
ありきたりでない作家スレでも、いつもそのパターンですね。

8 :吾輩は名無しである:04/10/05 11:19:09
愛のゆくえ読んでるよ

9 :吾輩は名無しである:04/10/06 07:37:46
>>6
原書読みたくない

10 :吾輩は名無しである:04/10/06 10:00:51

      /◎)、_______∠l /::::                  ヽ ´.;∴.;..``:;": :´; `"∴;":
   ヾ   |  「....;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|/::::::                    ヽ .; "∵: .;": ::″: ; .;".;
  ⌒ー/|  \___;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::::::     ○          ○   |  .;".;":: :.;".; ` ;..``:.;`;
   /´⌒ヽ_____\ ̄ ̄|:::::::::                     |  ; "∵;": ::″.;":: :.;".;":
  ノ    ! ヲ=℃/ ̄    |::::::::::         | ̄ ̄|         |    ・  ,´ ;:  ;` ::.;".;"  
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|::::     ̄ ̄)            ヽ::::::::::::::::    /    ヽ      /    /         _/


11 :吾輩は名無しである:04/10/09 14:33:30
原書で南軍将軍買ったけど、
結構読みやすい。

12 :吾輩は名無しである:04/10/09 14:38:02
ブローティガンの英語は難しくない。
でも訳ワカメのギャグを連発するから
理解不能な部分が英語のせいなのか
書いてある内容のせいなのか分からなくなる。
俺程度の英語力で読むと。

13 :吾輩は名無しである:04/10/09 23:15:12
>>12
それは確かにある
理解できてるのかできていないのか分からなくなるときがある

14 :吾輩は名無しである:04/10/10 14:39:23
不運な女ってまだ翻訳終わってないのかね

15 :吾輩は名無しである:04/10/12 21:32:16
藤本訳で年内に予定されてたような気がする罠。

16 :吾輩は名無しである:04/10/13 15:13:58
西瓜糖、なんて読むの?

17 :吾輩は名無しである:04/10/13 18:15:55
すいかとう

18 :吾輩は名無しである:04/10/13 19:30:39
ホークライン家の怪物を図書館から借りて読んだけど
面白かたyo
村上春樹のピンボールの双子は、
ココからとったのかな

19 :吾輩は名無しである:04/10/13 20:04:35
イン・ウォーターメロン・シュガーのほうが良かった。

20 :吾輩は名無しである:04/10/13 21:53:03
ブローティガンを読もうと思っているんですが
何から読んだら良いと思いますか?

21 :吾輩は名無しである:04/10/13 22:41:54
アメリカ詩人としてはマトモなので、詩から読みなはれ。

22 :吾輩は名無しである:04/10/14 00:58:19
東京日記は訳が良くないと思う

23 :吾輩は名無しである:04/10/14 20:08:55
>>20
鱒釣り

24 :吾輩は名無しである:04/10/16 19:54:39
>>21
詩は何から読んだら良いですかね?

>>23
サンクス

25 :吾輩は名無しである:04/10/16 21:20:00
>>24
ブローティガン詩集(思潮社)か、
ビル対スプリングヒル鉱山事故---リチャード・ブローティガン詩集(沖積舎)あたり。

26 :吾輩は名無しである:04/10/17 22:09:46
>>25
サンクス
明日本屋に探しに行ってみるよ
アメリカの鱒釣りを読んでみたけど、こういうの好きです
なんか散文みたいな感じだね

27 :吾輩は名無しである:04/10/18 01:20:46
愛のゆくえ 新潮文庫、もいいよ! まだあれば、の話だが。

28 :吾輩は名無しである:04/10/18 20:38:40
>>27
新潮文庫は絶版
今はハヤカワepic文庫からでてる
ま、俺も好きだな

29 :吾輩は名無しである:04/10/19 03:03:58
図書館のエピソード、妙な書名が挙げられてるとこがイイ。

30 :吾輩は名無しである:04/10/19 20:19:53
>>29
おれもあのトコロ好き。
ブローティガンの場合、
美しい女性の表現が異常に下手なのが難点だな。

31 :29:04/10/20 00:22:18
>>30
あなたも、相当ブッキッシュなかたですね?(w

32 :30:04/10/20 22:10:49
そうかなw?

33 :20:04/10/22 21:45:58
ブローティガン詩集を購入して読みました。
詩も好きですが、同時に買った西瓜糖の日々の方が面白かったです。
しかし結構絶版多いですね。

34 :吾輩は名無しである:04/10/23 06:55:37
鱒釣りは評判がよさそうだね。自分は未読なので、次、それ行こう。

35 :吾輩は名無しである:04/10/24 02:46:59
>>34
読み終わったら感想ヨロ

36 :34:04/10/24 11:12:09
>>35
買ってくるから何日か待っててくれ。

37 :35:04/10/24 11:27:35
>>34
ゆっくり楽しんでくれ。


38 :吾輩は名無しである:04/10/26 04:20:48
本屋に買いに行く人って、まめだよね。
俺は探すのも大儀だし、在庫切れならイラツクし、もうネットのみ。
アマゾンをカタログにして(カード使いたくないし、代引きはかねかかる)、
1500円以上か、金ないとき(2週間以内に振込みだっけ)はBK1。
1500円以下はES。

39 :吾輩は名無しである:04/10/26 04:34:29
1500円以下だと なんでESがいいの??

40 :吾輩は名無しである:04/10/26 23:39:14
>>38
そうか?漏れは本屋大好きだよ。
いろんな本をペラペラめくるのもなかなか楽しい。
関係ないがABCが復活したのは非常に嬉しかった。

41 :吾輩は名無しである:04/10/27 00:04:07
イーエス : タダで近所のセブイレまで届く
ビーケー : 1500円以上ならタダで家まで届く

42 :吾輩は名無しである:04/10/28 20:12:43
なんかごく少数で回っているスレッドだな

43 :吾輩は名無しである:04/10/28 21:42:30
『ネブラスカの歴史』クリントン・ヨーク作。著者は四十七歳くらいの紳士で、ネブラスカには
行ったことはないが、この州にはいつも興味を持ってきた。
「わたしは子供のときから、ネブラスカしか頭になかった。ほかの子供たちはラジオを聞いたり、
自動車に血道をあげたものだ。わたしはネブラスカに関してのものならなんでも読んだ。どうし
てこんなことになったのかはわからない。しかし、どちらにしても、これはこれまでにネブラス
カに関して書かれたもっとも完璧な歴史だ」
 その本は七巻あって、図書館に来たとき、彼はこれらをショッピング・バッグに入れて運んで
来た。

44 :吾輩は名無しである:04/10/28 22:14:18
>>43


45 :吾輩は名無しである:04/10/29 03:12:27
>>42
それもまたオツでしょ?

46 ::04/11/01 21:40:45
ブローティガンの復刊に協力してください。
http://www.fukkan.com/list/index.php3

47 :吾輩は名無しである:04/11/05 22:56:20
個人的に選んだ5冊

1.芝生の復讐
2.ビッグ・サーの南軍将軍
3.西瓜糖の日々
4.アメリカの鱒釣り
5.ホークライン家の怪物


48 :吾輩は名無しである:04/11/06 00:20:40
散文ばっかりじゃどうもね・・・

49 :吾輩は名無しである:04/11/06 12:51:45
散文ばっかり?
そんな事ないと思うけど

50 :吾輩は名無しである:04/11/07 00:57:12
「バビロンを夢みて」が初ブローティガンだった。
あの翻訳、最近あまりみかけないな。


51 :吾輩は名無しである:04/11/07 01:09:03
鱒釣り、なかなか見つからん。古本屋廻りじゃやっぱダメか・・・

52 :吾輩は名無しである:04/11/07 22:05:01
>>50
アレってここ何年か品切れになっている。
今現在手に入る翻訳は詩集を除くと西瓜糖、愛のゆくえ、鱒釣りぐらいか。
オレは初めて読んだのが鳥の宮殿なんだがなんか寂しいね。

>>51
新品じゃダメなのか?

53 :吾輩は名無しである:04/11/10 07:25:22
原文で『芝生の復讐』読み始めました

54 :吾輩は名無しである:04/11/10 23:39:55
>>52
単に予算の関係でねw
いいよ、近々新刊で買うよ。

55 :吾輩は名無しである:04/11/11 21:34:10
鱒釣り、古本をネットで買いました。
送料など含めて900円ちょい。
状態も良いし妥当かな。


56 :吾輩は名無しである:04/11/11 22:44:39
>>55
悪くないと思う。
ブクオフなんかじゃ見つからないからな。
ちなみに55=54?

57 :54:04/11/11 22:53:59
違う。

58 :吾輩は名無しである:04/11/12 12:07:26
55です。レスありがとう。

妥当な値段だったようでよかった。
次は西瓜糖を探さなきゃ。
ブローティガンは学生時代に図書館で読んでいたけど、
やはり自分で所有したい。


59 :吾輩は名無しである:04/11/12 19:53:58
>>54
スマソ

>>55
そうなんだよね、図書館で一応全部読んだんだけど
やっぱ自分のものにしたいんだよね。

60 :吾輩は名無しである:04/11/13 01:29:30
以前、カバ欠汚れありの鱒釣りが百円で出てたので、その古本屋に行ったがもうなかった。
古本は見たときに買え、と自戒すること幾たびか....OTL

61 :吾輩は名無しである:04/11/13 12:21:15
100円か〜。
おしいね。
オレも昨日武満徹本100円で見かけたんだけど、
迷ってるうちにおっさんに買われてorz

62 :34=51=54=60:04/11/13 19:43:53
鱒買ってきたよ。数日中には読み始めよう。

63 ::04/11/13 19:44:27
ちなみに新品だw

64 :吾輩は名無しである:04/11/13 21:51:11
>>34=51=54=60=62=63
購入オメ。
新品買って財政は大丈夫なのか?w


65 :吾輩は名無しである:04/11/15 03:24:10
まあね。ご心配かけて申し訳ないw

66 :吾輩は名無しである:04/11/17 19:03:40
私は西瓜糖を買いました

67 :吾輩は名無しである:04/11/18 19:31:29
結構買ってる人いるんだねぇ。

>>65-66

暇があったら感想とか書いてよ。

68 :吾輩は名無しである:04/11/18 21:27:35
>>35にも言われてるから、読み終わったらね。

69 :吾輩は名無しである:04/11/22 04:12:10
こんちわ。ブローティガンいいよね〜・・大好きだよ。
メロウで・・・
西瓜糖がいいなやっぱ。絶版おおいのがほんと残念。
なんかさ、西瓜糖に、ジャガイモかなんかの彫刻でてくるよね^^見てみたいな。

70 :吾輩は名無しである:04/11/24 00:25:52
おれも大好きだよ

71 :吾輩は名無しである:04/11/24 01:06:01
愛のゆくえがすきです。

72 :吾輩は名無しである:04/11/24 22:39:04
『アメリカの鱒釣り』もいいね 「アメリカの鱒釣り」自体が主人公みたいな感じ。読めば分かるけど。
ブローティガンがヒッピー的な生活をしていた頃のものだね。『鱒釣り』はヒッピーたちのバイブルになったけど、ブローティガンは『鱒釣り』をフラワームーブメントやカウンターカルチャーが起こるけっこう前に『鱒』を書き上げていた。
ブローティガンは60年代の終わり、カウンターカルチャーと共に忘れられていった
村上春樹影響受けまくってるね。『鱒釣り』なんか読めばすごーくよくわかる。ユーモアや比喩など、もろ。


73 :吾輩は名無しである:04/12/06 00:10:13
西瓜糖久々に読み返したので来てみました。
ageておきますね。

74 :吾輩は名無しである:04/12/06 00:57:35
いい

75 :吾輩は名無しである:04/12/06 01:47:21
うう

76 :吾輩は名無しである:04/12/06 01:54:13
高橋源一郎は、この人の影響受けてる??

77 :吾輩は名無しである:04/12/06 07:51:06
>>76
受けてると思う
さようならギャングたちとかそうらしいな
ブロのロンメル進軍とか訳してるし

78 :68:04/12/09 03:14:02
はっと気づいたら一ヶ月近く経っているじゃあありませんか。
それ以前から詰まっていた者ドモを片付け、割り込んできた連中を平らげて、
昨日今日で「鱒釣り」読了。この時間なので、感想は明日。

79 :吾輩は名無しである:04/12/09 17:16:55
さて、少し手が空いたので、感想をば。
詩はほぼ読んでるが、小説は『愛のゆくえ』以来二冊目だった。面白かったね。ブローティガン節って
のがあるようで、ここでも十分に堪能できる。一見バラバラのエピソードの連なりでひとつの小説を
形作る手法が、「アメリカの鱒釣り」という妙なテーマにぴったりだw 『アル中たちのウォルデン池』の
最終節なんかは、散文詩の終り方のようだ。ベルトランなんかの「ストーリー性のある散文詩」の。
「ハープシコードの靴紐」(『Sea, Sea Rider』)っつうのもいいね。
 ケチャップで始まり、マヨネーズで終わる。なんか腹が減ってきた。

80 :吾輩は名無しである:04/12/11 14:41:25
a

81 :吾輩は名無しである:04/12/11 15:40:36
復刊リクエスト特集です。よろしく。

http://www.fukkan.com/group/?no=3136

82 :吾輩は名無しである:04/12/11 16:15:35
おお、ブローティガンのスレがあるなんて素晴らしい。
たしかに復刊してほしいが、もしかしてかつてのブコウスキーの時のような
ブームになると嫌だな… という身勝手な気分も…
しかし、某古書店で軒並み5〜7千円くらいの値が付けられているのを見ると
ほんとに腹が立つ。それにしても『愛のゆくえ』は、新潮文庫(絶版)の
あの美しい装丁で復刊してほしかったなぁ。


83 :吾輩は名無しである:04/12/12 00:10:22
>>79
感想乙。
芝生の復讐も似た感じがあるよね。

>>82
禿堂
今の装丁は中身と全然合ってない。

84 :吾輩は名無しである:04/12/12 03:19:47
え〜今の装丁しか知らないからそれ見てみた〜イ
ブームになるのは確かにちょっといやだなあ・・なんて


85 :吾輩は名無しである:04/12/12 03:35:30
ハートのやつか?「愛のゆくえ」 俺はOKだったが当時はこの邦題のせいでだいぶ
損をしてたような気がする。書店で男が手にとらないような題名だよなー

86 :吾輩は名無しである:04/12/12 12:36:39
センスないタイトルだよな。
ブローティガン知らなかったら絶対買わなかっただろうな。
原題はThe Abortion: An Historical Romance 1966。
堕胎1966とかで良かったんじゃないか?
だれか良い邦題つけてくれよ。



87 :吾輩は名無しである:04/12/12 13:54:20
うんこ

88 :吾輩は名無しである:04/12/12 17:44:52
ブローティガンのスレッドはすぐ沈むそうなので、気をつけましょう。
 前にスレ立てて沈めてしまった人より


89 :吾輩は名無しである:04/12/13 00:53:45
話題がないのは確かなんだよね。
好きな人は結構いると思うんだけどな〜。

90 :吾輩は名無しである:04/12/19 22:56:30
文庫化してるのは『西瓜糖の日々』と『愛のゆくえ』だけ?


91 :吾輩は名無しである:04/12/19 23:57:29
みたいだね。

92 :吾輩は名無しである:04/12/20 19:24:07
そんなに人気ないのか?

93 :吾輩は名無しである:04/12/20 21:32:02
時代じゃねーっつうことじゃね?復刊されただけボネガットよりいいんじゃね

94 :吾輩は名無しである:04/12/22 07:07:17
>>93
釣りなのかネタなのか判断しづらいレスだな

95 :吾輩は名無しである:04/12/23 02:07:14
マジレスって選択肢はないのか?w

96 :吾輩は名無しである:04/12/24 01:27:20
そうか。
しかしヴォネガットの方が多く出回ってると思うよ。

97 :吾輩は名無しである:04/12/28 00:28:30
マヨネーズ。


98 :吾輩は名無しである:04/12/28 01:53:08
私はマヨネーズで終わるスレッドを作りたかった。
マヨネーズ。










糸冬 了

99 :吾輩は名無しである:04/12/28 23:57:55
休みだし西瓜糖でも読むか

100 :吾輩は名無しである:04/12/28 23:58:24
と書いたら100到達だった。

101 :吾輩は名無しである:04/12/29 05:57:23
ごめーん
マヨネーズは最後がよかったね。

鱒釣りに逝ってきます。


102 :吾輩は名無しである:05/01/05 01:26:28
このスレ、100までいくと思わなかったよ。

103 :吾輩は名無しである:05/01/07 00:11:15
ブローティガンが一番好きです。

104 :吾輩は名無しである:05/01/07 07:23:05
不運な女っていう未発表の作品を翻訳中だと聞いたが、
あれってどうなったか知っている人いますか?

105 :吾輩は名無しである:05/01/13 08:28:04
いつのまにか100いってるしw
不運な女どうなったんだろうねえ・・・
僕は大学の授業でブローティガンの発表をしましたw

106 :吾輩は名無しである:05/01/24 23:36:54
ネタ、出尽くしたんでね?

107 :吾輩は名無しである:05/01/26 18:51:20
「ハンバーガー殺人事件」を読んだ。
ブローティガンの後期の作品はあまりいい評価を受けてないけど、
すごい良いと思った。

108 :吾輩は名無しである:05/01/27 07:17:58
>>107
ほかにも何か読んだことある?

109 :吾輩は名無しである:05/01/28 12:54:42
>>107
愛のゆくえと西瓜糖とホークライン読んだよ。

110 :107:05/01/28 12:55:47
間違えた
>>108

111 :吾輩は名無しである:05/01/31 00:34:19
西瓜糖良いよね。
鳥の神殿とかもオススメだよ。

112 :吾輩は名無しである:05/02/21 07:08:55
age

113 :吾輩は名無しである:05/03/02 09:05:57
モンタナって、行ったことないがさぞや田舎なんだろうな・・・

114 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 19:57:48
montana

115 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 21:43:38
リチャード・ブローティガン
リチャード・  ローティ

116 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 17:50:51
はじめまして。
今日アメリカのamazonでピル対とロンメルを頼んでみた。
はやくこねーかな。

117 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 12:29:36
保守

118 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 00:42:50
どうにもこうにもネタないじゃんすか。

119 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 16:56:15
アイスがどーのこーのという詩があったと思うんだけど、
ググって見ても原文が見当たらない。なかなかないもんだね。
あっちでの現在の評価ってどんな感じなんでしょーね。

120 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 20:16:11
人によって見解がまちまちだね。
ちょっと前に再評価の時期もあったらしいけど。
まあ、日本よりは高いんじゃないかと。

121 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 16:01:00
『芝生の復讐』復刊 キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!?
Amazonで注文受け付けてたから、さっそく注文してみた。
届くのは7月初め頃の予定。

122 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 22:24:10
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

>>121
マジで?
情報サンクス。
記念にあげとく。

123 :121:2005/06/05(日) 23:10:16
>>122
さっき見たらセブンアンドワイでも注文可になってるから、
何かの間違いとかではないとオモ。(*゚∀゚)=3

124 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 23:41:19
>>123
ちょっと待って。
セブンアンドワイを見る限り、
「ソンブレロ落下す」と「ハンバーガー殺人事件」
も同じ扱いになってるんだけど、大丈夫かな?
この2冊も復刊なら言うことないけど。ググッたけど情報ないなー。
その後も情報入り次第、レスお願い。

125 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 16:49:01
こんなスレがあるなんて信じられない。
村上春樹を読んで、あまりにも感動して放心した20年前。
でも、ブローティガンを読んで、村上春樹がブローティガンの
まねっこだったことを知って、それ以来村上春樹ファンをやめて
ブローティガンのファンになりました。

126 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 03:29:41
7月に「アメリカの鱒釣り」新潮文庫化決定
ttp://www.honya-town.co.jp/P3/CM/html/bookclip/new/bunko/03_b.html

127 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 03:31:31
一応あげとく

128 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 17:56:24
>>126
さんきゅ。倍の値段で買うとこだった。

129 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 22:17:35
アメリカの鱒釣り買ってきた

130 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 22:59:16
記念にあげとく

131 ::2005/07/29(金) 00:03:56
すみません、解説は誰ですか?まさか弥太郎では....

132 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 15:58:15
解説は柴田元幸だったよ

133 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 16:43:14
'05年9月末刊行予定 単行本
リチャード・ブローティガン 藤本和子訳
『不運な女』
荷造りの下手な男の、過ぎゆく時間をみつめる旅。
遺品のなかから見つかった最後の作品。

134 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 18:57:37
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


135 :吾輩は名無しである:2005/07/29(金) 19:47:47
すばらしい

136 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 13:52:15
そうか、ついに出るのか「不運な女」
去年の秋に出るとかいってたんだが。
どっかのウェブサイトにちょっとだけ訳が載ってて
ずっと楽しみにしてたんだよな。
あと2ヵ月も待ちきれないな。

137 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 00:37:06
いいな、このスレの雰囲気。
本読みの喜びが溢れている。
2か月先が待ち遠しい
136さんの少年のような輝く目を見よ。


138 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 20:56:57
>>137
ワロタ

139 :121:2005/08/03(水) 23:53:42
>>124
だめでした……orz
ガセネタスマソ。


>Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

>誠に申し訳ございませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

リチャード・ブローティガン (著), 藤本 和子
(翻訳) "芝生の復讐"

>お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

>私どもでは、ごく最近までこの商品を入手可能なものと見込んでおりました。
>この結果がわかるまでに長い時間がかかったことについても、心よりお詫びいたします。

140 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 07:27:43
>>121
鱒釣り文庫買ってイ「

141 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 20:34:51
>>140
ありがとう(つД`)

142 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 07:42:45
>>136
これか
ttp://www.asahi-net.or.jp/~IF2N-SZK/rb2.html#rtrans

143 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 11:34:35
「アメリカの鱒釣り」文庫化でひさびさに読んでみた。30年ぶりか。
大きな本屋に1册しかなかった。
当時との違いは自分が一丁前のフライ・フィッシャーマンになったこと
その目でよむとつり用語が自分にはしっくりこない
誰もがつりをやるわけじゃないからしょうがないけど、やっぱ原文で読むきゃないか。
でもP.136のアンドリュース姉妹はアンドリュース・シスターズじゃないとマズいのでは
けっこうすきな歌手なんだけど"Rum and Coca-cola"とかね

"芝生の復讐" は近くの図書館でかりて読んだら

144 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 23:14:49
鱒釣り上げ

145 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 23:00:05
今度こそ キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━(  )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!!
『芝生の復讐』、復刊ドットコムと「ブープル」の提携で販売中!
 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6
以前復刊リクエストをしていた復刊ドットコムからお知らせが来た。

146 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 23:53:22
>>145
おおお、ついに来たか。
つーかコレ、普通の書店じゃ買えないのか?

147 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 17:55:01
『芝生の復讐』たった今注文した

148 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 22:38:43
『芝生の復讐』急いで注文したけど間に合わなかった
今日ブープルからメールが来てて、「品切れ」だって‥‥
わざわざ登録したのに orz

149 :147:2005/09/06(火) 23:08:09
もしかして俺が最後?
到着まで1〜2週間かかるって書いてたよ。
でもなんか不安になってきた・・・

150 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 23:35:53
>>147にブープルから「品切れ」のメールが来ている悪寒
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

151 :147:2005/09/07(水) 07:47:05
未だメールこない・・・

152 :147:2005/09/07(水) 09:32:36
品切れメールキター orz

153 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 09:36:13
ほ、ほんとか? ほんとに品切れなのか、147。しっかりしろ147!

154 :147:2005/09/07(水) 09:42:59
>>153
ホンマです・・・orz


○○○○ 様

 このたびはboople.comをご利用いただき、ありがとうございます。
 下記注文商品が品切れとなりましたので、たいへん申し訳ございませんが
キャンセルとさせていただきます。
 次回はご要望にお応えできるよう努力いたしますので、またのご利用をお
待ちしております。

ご注文No. :90○○○○
ご注文日時:2005/09/05 17:53:55

【ご注文商品 No.01】
書名   :芝生の復讐 
      
      
著者   :リチャ−ド・ブロ−ティガン
出版社  :晶文社
税込価格 :1,631円
ご注文数 :1


オンライン書店boople.comをご利用いただき、誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。

155 :153:2005/09/07(水) 10:36:04
あちゃー。ほんとなんだ。orz o...rz rz
わざわざコピペまでさせてしまってすまんかった。


しかし、どうしたらいいんだろ?
もう一度復刊リクエスト?

とにかく需要があることを先方に伝えるため、
品切れなのは承知で注文とか問い合わせのメールを
送っておいたほうがいいのかもしれない。

156 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 22:53:05

>品切れメールキター orz
        ↑
この本来キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!と使うべき場合に
「キター」と素朴に終わらせてしまうところから
147の落胆ぶりが分かる。

カワイソス…

157 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 18:06:47
久しぶりにこのスレ覗いて品切れを知ったお
(´・ω・`)ショボーン

158 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 20:37:05
なんか変だよね。
少し前までセブン&ワイでもアマゾンでも復刊ドットコムでも品切れの表示だったのに、今は「注文可」になっている。
でも、実際注文すると「入手不可」...
復刊の兆しだといいな (´д`)

159 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 18:02:23
ビッグ・サーの南軍将軍
ttp://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=430946260X

河出文庫、11月予定。

160 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 19:58:09
うおお、盛り上がってきた。
ついでに芝生の復讐も!

161 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 11:05:33
時代を超え続く「衝撃」 刊行相次ぐブローティガン作品
ttp://book.asahi.com/news/TKY200510050239.html

162 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 21:05:47
age

163 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 01:34:08
東京モンタナ急行って絶版ですか?

中古で5000円で売ってるんだけど、それしかない?
どうしても読みたいっす

164 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 23:20:48
>>163
絶版だよ。

近くの図書館にない?自宅や職場or学校の近くの図書館。
どうしても読みたいという気持ちは分かるが、5,000円は高いと思うな。
古本のオンラインショップならもっと安く手に入ると思うけど。

165 :吾輩は:2005/10/16(日) 16:52:50
古本の景山民夫の文庫にブローティガンとの対談があって、それを
読んでから「鱒」を買った。ああこれは開高健も触れていたなぁ、
と……。みんな死んでしまっているのはなぜ?

166 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 08:51:36
予め亡くなった3人を挙げておいて、みんなってのもなんだか

167 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 09:26:04
>>164

絶版ですか…
でもやっぱり5000円は高いですよね…
もう少し探してみます!
ありがとうございました。

ちなみに「不運な女」読んだ人はいないのかな?



168 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 18:56:34
フィッシングトラウトインアメリカ上げ



169 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 10:50:35
ひと月ほど前にブローティガンの単行本5册105円で売ってた。
自分は全部持っているんだけど、ちょっとだけ自分のよりきれいだったので
芝生と西瓜糖のビニール巻きを買った。
他にはバビロンと鱒釣りとソンブレロだった。(1週間後にいったら無かった)
こんなこともあるよ、気長にね。

170 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 01:07:46
ハゲワロス

171 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 23:08:02
今日紀伊国屋いったらビッグ・サーの文庫もう置いてたな

172 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 02:46:06
ビッグサー買って来た。
河出、文庫のデザイン変えたんだね。おれは今までの方が良かった。
それに本屋では新旧混ざって探しにくかったよ。

173 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 11:16:35
肺に吸い込むんだ
できるだけ長くそのままに

マリファナっていいじゃない
ってイレーヌはいった

174 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 13:21:12
やべ、ビッグ・サー買わなきゃ。
俺も河出のデザイン今までのがよかった。
>>173
60年代ですから。

175 :吾輩は名無しである:2005/11/08(火) 19:06:31
復刊しているのは、俺が洋書で集めたものばかりだ。
早急に「鳥の宮殿」と「ハンバーガー殺人事件」の復刊キボンヌ
ついでに未発表作品集を藤本さんの訳で。

176 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 20:19:36
 

177 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 12:24:54
ホイットマンは消防署長だったのだ

178 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 09:56:47
でもやっぱり、藤本さんの訳は彼女の世界観での日本語への移し替えだから
藤本さんの作品といってしまってよいのではないでしょうか
映画でとその原作ぐらいの差があると思う


179 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:23:07
the abortion の the coffee stainのところが好きだ


180 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:11:11
ブローディーガンにかえていたたけませんでしょうか?












181 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 00:44:49
ブローガンでいいじゃない

182 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 02:26:00
リ・ブ

183 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 12:40:18
キジルシ

184 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:43:31
ブローティガン・ラブ

不運な女が一番好き。

185 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 19:07:27
いまどきブローティガンなんて読んでるヤシがいるなんて驚き。


186 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 23:27:25
ageてまで言うほどのことかね?

187 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 23:51:51
age

188 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 12:44:10
村上春樹の訳で読みたい

189 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 15:00:04
柴田元幸の訳で読みたい。

190 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:39:09
>>188
村上春樹は「翻訳夜話」の中で、
読むのは好きだけど、
実際には自分が訳すことはないだろう、みたいなこと言ってるよ。

191 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 11:34:27
ブローティガン再評価の動き。

192 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 22:49:26
しかし結局再評価されないであろう動き。

193 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 23:59:47
でもさあ、おれがインターネットはじめた10年位前だったか
今みたいにブロードバンドなんてものはなくて、28kbpsでめちゃくちゃ遅かったころ
amazonのUSAしかなかったころだけど、当時はamazonでググっても
全部out of printでusedしか手に入らなかったんだから、大分変わったよ
ほとんど全部pbで入手出来るんだから、アメリカでは評価は確実に変わったよ
でも、どーでもいいじゃん、文学界の評価なんて
自分が好きで、読めばいいんじゃない


194 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 02:37:35
どんな気持ちでピストルの引き金を引いたのかな?
最期の目にはなにが映っていたのかな?

195 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 00:57:24
ブローティガンの直筆サイン入り「アメリカの鱒釣り」単行本を持っている俺は勝ち組。

196 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 11:33:29
昨日、鴬谷でブローティガンを見かけました。
だれかと待ち合わせしてるような様子でした。

197 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 18:37:58
>>195
勝ちすぎて本に負けんなよ
>>196
デヴィッド・クロスビーの見間違い

198 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 00:47:56
>>196
俺は三茶で彼を見かけたよ。
ニットキャップ被ってたけど、あれは絶対ブローティガンだ。
ちょっと挙動不信だったけどねw

199 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 05:12:43
道玄坂上りきった横断歩道でチーズバーガー食いながら信号待ちしてたぜ。
もぐもぐしながら『ナイス、ナイス』って呟き続けるのを聞いて、彼だと気づいたね。
はっ、としたよ。まさか、いまどきブローティガンみかけるなんてさぁ。

200 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 21:13:44
うちの地元の駅の地下道にも三人くらいブローティガンいるよ

201 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 21:58:58
ブローティガンは俺の心の中ではずっと生き続けている。

202 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 22:20:31
ブローティガンでマスかいちまった
けっこう良かった
アメリカのマスかきはもう何度も読んだ。

203 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 00:38:48
>>200
俺もそろそろブローティガンの仲間入りだよ

204 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 11:27:47
このままでは俺もブローティガンになりそうな悪寒orz

205 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 01:41:31
もうブローティガンになってしまった悪寒

206 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 02:21:50
漏れもブローティガンになってしまいましたorz

207 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 01:32:19
彼女にプレゼントしたいんだけど、「愛のゆくえ」が一番いいかな?

208 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 10:49:40
ブローティガン 最後の小説を翻訳 藤本和子さん
ttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20051220bk04.htm

209 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 00:15:54
藤本和子さん(*´Д`)ハァハァ

210 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 08:57:33
ブローティガンスレが200超えるとは思わなんだ。

211 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 18:50:04
ブローティガンの一人娘ってなにやってるの?

212 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:35:40
age

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 01:37:48
age

214 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 23:43:08
アメリカのます釣りに似た日本文学の作品ってなんですか?

215 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 23:59:06
>>214
高橋源一郎の『さようなら、ギャングたち』

216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 00:46:42
それ以外ないの?

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 03:25:21
  

218 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 15:53:05
あげ

219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 22:06:06
>>215
と、よく言われてるけど
実際あまりそう思えない

220 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 22:46:45
>>219

ではきみは、似ている作品をあげられますか?

221 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 22:57:08
無理に探すこともないと思うけど・・・

222 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 23:46:00
似ている作家は本当にいないんですか????????????????!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

223 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 00:54:58


224 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 01:03:18


225 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 01:29:18
村上は影響受けたと思うよ

226 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:56:35
今週の本棚・本と人:『不運な女』 訳者・藤本和子さん
◇作家「最後の声」を聞く−−訳者・藤本和子(ふじもと・かずこ)さん
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/news/20060212ddm015070136000c.html

227 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 12:50:03
不運な女、書店で見ねーな

228 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 10:38:44
 

229 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:06:30
>>227
そう?俺は地方だけどよく見かけるけどな

230 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 11:49:49
うちも東京だけどあまり見ない。

近所には売れ筋の雑誌や漫画、
小説を置いてるつまらない本屋しかないからな。

ちょっと大きいところに行けばあるだろうけど。

231 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:12:53
芝生の復讐も文庫化してほしいなー

232 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 19:53:38
 

233 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 15:47:54
アメリカの鱒釣りちんちくりん

234 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 00:48:55
この人の感性って、なんだか女性的じゃね?
好きだけど・・・とりとめのなさに襲われて、
なんだか女の子と会話したような気持ちになるよ


235 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 15:14:47
女の子の陰鬱なひとりごとみたいな相談を聞いて
相槌うってる気になってくることはある。でもそれが好き。

236 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:13:14
一度あげておくよ

237 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 09:08:50
      I N
   G     A
  N       M
  I        E
  H        R
 S         I
  I         C
 F         A

 T
 R
 O
 U
 T

238 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 21:53:14
ブローティガン・スレを発見して静かな興奮に包まれたけれど、
書き込み少ないですねぇ。

半年くらい前に初めて「西瓜糖の日々」を買って読んだけれど、
これほど内容、文章ともに美しい小説はないだろうとブッたまげました。
今まで歴代一位だった「長いお別れ」をぶっちぎりで追い越し、
暇さえあればパラパラと文章を読み返しております。

ちなみにその時、同時購入したのがヴォネガットで、
二冊続けて読んだら村上春樹がいかにオリジナリティーのない作家か
露見してしまいました。やれやれ。そういうものだ。それが私の名前だ。

239 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:08:48
まず「西瓜糖の日々」から読んで、今は「愛のゆくえ」を読んでます。
「西瓜糖〜」は特に気に入ったから原書で読んでみようと思う。
絶版のものも河出辺りで復刊してくれないかな。

240 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:27:15
「アメリカの鱒釣り」をときおりパラパラめくってます。
これまで味わったことのない浮遊感にとらわれる…だが、それがいい。

241 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:49:09
>>238
君は村上春樹を貶したいだけでしょ
そのためにブローティガンを利用しているだけの文章だよ

242 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 02:09:35
俺はブローティガン作品の中では西瓜糖がワースト1だけどな…
同じブローティガン好きでも
その中で、好みは人それぞれなんだなぁと実感。



243 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:10:33
私は評判わるい東京日記が一番スキです。

244 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:01:33
238だけれど、別に村上春樹を貶めるつもりはないですよ。
村上春樹は基本的に好きな作家だし、文章はものすっごく洗練されてると思うし。
というよりも、最近のは洗練されすぎだと思うし。

ただオリジナリティーがないと思うだけです。
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界の終わり部分なんて、
もろに「西瓜糖の日々」そのものだと思いません?

まぁ貶めていると思われても仕方がないかもしれない。ごめんなさい。

245 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 19:09:02
別に批判すること自体は悪くないと思うけど
安易に何かと比較して優劣を示すような考え自体が好ましくない。
まぁ此処はブローティガンのスレなので春樹のオリジナリティー云々は余所でやってくれ。

246 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:52:59
悪かったね、>>245さん。あまり噛みつかないで欲しい。
iDEATHのように穏やかに。

内容について話します。

ブローティガンの文章って詩的で、美しい。
特に「西瓜糖の日々」ではその物語と相まって、
恐ろしいほど読者(まぁ、自分です)を引き込んでくる。

iDEATHの世界観は、イノセントで暖かくて、ゆっくりしていて、
外界から閉ざされていて、すごく安心できるところ。
「西瓜糖」を読んでいると、まるで羊水に浸かっているような、
外敵のいない水槽で、濃密で温い液体の中に沈んでいるような感覚がする。

この閉ざされていて、完結していて、現実味がなくて、汚いものの存在しない
ユートピア世界はとても危ういのだけれど、抗いがたいほど魅惑的だ。
少なくとも自分はその擬似的なユートピア体験に強烈に惹きつけられる。
この世界の空気が吸いたくて、何度でも文章を読み返してしまう。

僕はブローティガンほど美しい空気を作り出すことのできる作家は他に知らない。
これほど完結している小説は他にないと思う。

247 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 22:20:16
詩的ってゆーか、まあ、本業は詩人なわけだが。


248 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 13:29:48
春樹の1973年のピンボールなんて、大江と、WHOのロックオペラ『トミー』とブローティガンのぱくりじゃんW


249 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 19:26:19
余所でやれ

250 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:12:50
鬼蓄スレ610の言う「絡みスレ」はこの絡みスレのことだと思うが
この絡みスレで鬼畜スレがうざがられて追い出された
経緯を知らないのかな?
610の住み分けとやらを真に受けてここに絡みに来る人が
出ないことを願うばかりだ

251 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 06:37:09
リー将軍は前衛へ
リー将軍は前衛へ

252 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 05:27:04
西瓜糖手に入れました 土日で読むどぉ

253 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:35:54
春樹の1973年のピンボールなんて、大江と、WHOのロックオペラ『トミー』とブローティガンのぱくりじゃんW



254 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:49:31
盗作婆よ、もっと狂えw オマエの狂気の目つきが浮かぶよw

ヒステリー婆がw

255 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 21:33:07
ブロー・ユア・チンチン

256 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:14:56
了解。

257 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 07:16:05
ブローティガンが東京に来たとき、
寺山修司と会うために、案内役を(寺山から)頼まれた
戸田ツトムの書いてた彼のエピソードがいい感じだった。

258 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:03:55
 

259 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 12:22:10
筒井もそうだけど寺山も先見の明ありまくり。いち早く賛辞してたもんな。
ブローティガンもピンチョンもバースも

260 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 20:35:50
age

261 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 18:57:25
西瓜糖食べてみたい。
どんな味なんだろう。

262 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:56:08
味なさそう

263 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:35:21
鳥の神殿を文庫本化してくれー!!!!!

264 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:04:52
今年は復刊or文庫化はまだ一つもないね。
流れが止まってないといいんだけどな。

265 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 23:39:59
今出てる文庫本の部数がそれなりに出れば、
新たな文庫化、復刊があるだろう。
みんなで2冊ずつ買おうぜ。

266 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 13:16:29
上の方に、ブローティガンの感性は女性的ってあるけど、
俺も読んでてそう思うことが多いです。
女性の読者比率も高そうだよね。
あと小川洋子、江国香織、角田光代とか、人気の女性作家がこぞって好きらしいし。

まあ、あそこまで寂しそうな感覚は、逆に男っぽいのかも知れないけど。

267 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 19:07:31
俺もブローティガンは女性に薦められて読むようになった。

268 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 15:35:24
私も女で、ブローティガンの寂しさに惹かれて読んでまふ。

269 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:16:32
,

270 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:59:35
    |┃三 ガラッ
    |┃  ____
    |┃/⌒  ⌒\
    |┃(●)  (●) \ 
――‐.|┃:⌒(__人__)⌒:::::\   えへへっ
    |┃  |r┬-|     |⌒)  遊びに来たお!
    |┃   `ー'ォ     //
    (⌒ヽ・    ・ ̄ /
    |┃ノ       /
    |┃   つ   <
    |┃  (::)(::)   ヽ
    |┃/    >  )
    |┃     (__)



    |┃
    |┃  ____
    |┃/⌒  ⌒\
    |┃ (―)  (―)\ 
――‐.|┃:⌒(__人__)⌒:::::\   
    |┃           |
    |┃          /
    |┃ヽ・    ・ ̄ /
    |┃ \    ,.:∴~・:,゜・~・:,゜・ ,
    |┃ヽ_)つ‘∴・゜゜・・∴~・:,゜・・∴
    |┃  (::)(::)  ヽ    ・゜゜・∴~゜
    |┃/    >  )    ゜゜・∴:,゜・~
    |┃     (__)    :,゜・~:,゜・゜゜・~ 2 2


271 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 01:00:51
「西瓜糖の日々」読了。
女性っぽいのは訳者が女性だからじゃないか(女性が訳せば女性っぽくなるとは限らないが)。
ガラスの墓や、苺の少女が恥じ入るところは女性的だ。
非常に面白かった。
半分読むまで意趣が読みとれなかった。

272 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 20:18:06
確かに、訳者が女性ってのは少なからず影響してる気はする。


273 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:46:46
マターリ age

274 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:50:02
今の下読みさんとか編集者レベルでは読解は無理でしょう

275 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:06:00
青木日出夫さん亡くなったね。



276 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:34:03


277 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:37:12


278 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 21:05:20


279 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 09:54:15
ビッグサー南軍将軍を読んでるんだけど、なかなかいいですね。
他にもいろいろ読みたいけど絶版が多いのが残念。

280 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:55:21
近くの図書館とか探してみた?
そこそこ大きければ結構あると思うけど。

281 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 00:29:35
ビッグサーが、面白さでは一番って感じがした。
寂しさを笑いにくるんで、表には出さないところが好き。

282 :天皇:2006/10/22(日) 20:00:50
ビッグサーと鱒釣りがサイコー。
西瓜糖と芝生は駄作。


283 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:20:56
最近よみはじめたんだけど、
ブローティガンって、なんか感性が優しすぎる…。

「引力に縛られていない」って誰かが評したそうだけど、
確かに心の動き方が地球人じゃないみたい。

284 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 18:36:39
>>「引力に縛られていない」

心の動きにしても、人や風景の描写にしても、
不思議な飛躍が多いよな。
文章が凝縮されてて、プロセスがカットされるから、
余計にそう感じるのかな?

アメリカの鱒釣りは散文詩みたいで、
なんかランボー思い出したよ。

285 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:53:38
小林信彦の『唐獅子株式会社』でちょっとだけ登場してた。
パチンコと酒が好きだそうで、「それやったらうちのダーク(荒巻)といっしょやがな」と
主人公に突っ込まれてた。

286 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 20:28:38
中期〜後期の作品も文庫化してほしい…
手元に置いて読みたいけど、古本は高いし。

287 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 19:35:34
ビッグ・サーと鱒釣りがもっと売れれば文庫化もあるだろうけどね。
とりあえず、みんな2冊ずつ買おうぜ。

288 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:05:15
マスの文庫は新潮で出てる

289 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:55:50
次に文庫化されるなら、やっぱり「芝生」かな?
「鳥の神殿」とかは無理っぽい気がする…

290 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:20:09
不運な女の文庫化キボンヌ

291 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 01:57:19
みんなちゃんと「不運な女」を買いましょう。
でないとまた絶版になりそうだから。

292 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:58:11
>>290
そんな早く文庫化しないでしょ
早くても3年後

293 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:28:29
不運な女、店で売ってるの全然見たことないな。

294 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:39:39
「不運な女」を藤本和子さんの「リチャード・ブローティガン」で知ってから、本屋に行くたびに発売されてるかどうか探したよ。
三年たってようやく発売されて書店で見たときは感動したなあ。一冊の本をあれだけ待ちわびたことはなかったよ。

295 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:46:45
「不運な女」いいよな。

藤本さんはブローティガンの翻訳はこれで終わりといってるけど、
「未発表作品集」の翻訳もできればしてほしい…。
読みたいよー。

296 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:36:18
未発表作品集は翻訳されるにしても相当先だろうな。
もう洋書で買っちゃおうかな。
不運な女がそこそこ売れれば、未発表作品集も翻訳されるかもしれない。
とりあえずみんな二冊ずつ買おうぜ。

297 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:42:04
本当に「未発表作品集」って存在するの?
原書があれば分かるんだが。

298 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 07:04:26
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0395974690/sr=1-48/qid=1163714595/ref=sr_1_48/250-8999412-3222633?ie=UTF8&s=english-books

299 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 07:04:58

すまんこっち
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0395974690/

300 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:07:44
ありだとう

301 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 02:39:29
阿佐ヶ谷に西瓜糖っていう喫茶店があったな。

302 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:25:24
全作文庫化キボンヌ

303 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:42:04
文庫本全集化キボンヌ

304 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:09:55
箱入文庫全集キボンヌ

305 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:22:20
全集全一巻キボンヌ

306 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:36:28
キボンヌをキボンヌ

307 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:03:02
折角の書き込みお疲れだが、「キボンヌ」は間違い。
仮名で書くならば、「(を)きぼう」若しくは「(ヲ)キボウ」とすべきだ。
小学校で習う筈だが。
諸君は、まず正しい日本語を、身に付け給え。

308 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:49:19
↑おいおいw

309 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:51:13
みんな、希望を持とう!

310 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 08:00:46
イボンヌ

311 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:37:19
イヴボンヌフォワ

312 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 11:39:56
さて、次の復刊まだ?

313 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:46:01
芝生の復讐希望。ちくまさん、お願い。

314 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 15:46:34
さようならギャングたちも好き?

ブローティガン好きなら

315 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 15:44:37
あのスヌーピー臭い、コミカルで丸い文体が嫌い。
もっとガラスみたいなギザギザの文体が好き。


316 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 15:22:14
読み返してみると、ほとんどが復刊を願う書き込みばかりだった。
なんだか悲しくなった。

317 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 16:45:33
全部復刊したらいいのに
一万部は固くない?

318 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 07:15:09
ブローティガンってどこが面白いの?

319 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 16:49:12
弱弱しさ

320 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 20:37:50
>>318
夜食の楽しみとして冷蔵庫にしまっておいたプリンを、
かーちゃんに食われたときのような悲しみ。

321 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:32:31
俺もブローティガン興味はあるけど、
正直面白さがわからない。
「鱒釣り」も「西瓜糖」も評価が高いけど、
なんかボケ老人が書いた本みたいに思える。
でも「愛のゆくえ」は割と好き。


322 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/19(月) 00:01:00
>なんかボケ老人が書いた本みたいに思える
そこがいいんだけどな。

323 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:10:44
ブローティガンっぽい映画ってない?

324 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:03:41
スイカトウは馬鹿には読めない

325 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/02(金) 23:50:20
あるいはむしろ、ブローティガンを読むには、
馬鹿っぽさとすれすれの微妙な感覚を理解できる知性がないと、読めない。

326 :マロ:2007/03/03(土) 00:18:15
西瓜糖つまんなかったな。おれが馬鹿のわけがない。

327 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:13:15
ブローティガンは詩のほうが好き

328 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 02:28:17
私、「アメリカ」という土地やその文化に、とくべつ興味も愛着も無いからなぁ・・・。
ブローティガン読むときに(特に「鱒釣り」とか)、そこが少し障害w

329 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 10:16:24
ブローティガンの詩集は対訳形式でぜひ文庫化してほしいものです

小説は新潮社で絶版になってる「バビロンを夢見て」の再刊を希望!!

330 :ちつきつたろう ◆lOUcPpbYqY :2007/03/13(火) 15:33:53
リチャード・ブローディガンを読みたければ俺のメジャーデビューを待て。
だがそのまえに、編集者とアホな下読みをナンとかしなければな。
新しい可能性を見抜く眼など連中にはないからな。
だから文学賞ではハズレばかり掴まされている。
バビロン。
極東のバビロン。
お子様遊園地みたいな国で、目先の利益ばかり追求しているクソ野郎共。
チツキツ、チツキツ!

331 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/16(金) 00:13:12
「不運な女」ようやく読み始めたよ。

332 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 13:25:48
そりゃよかった。で、どうよ?

333 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/25(日) 16:09:19
「不運な女」、最初は薄味だなあと思ったけど、
途中から、こりゃ結構面白いんじゃないの、と思い出した。
ちょっとメタフィクショナルな感じも悪くないね。

334 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/25(日) 22:59:27
「ホークライン」から「ハンバーガー」までの作品は
どいつもこいつも入手困難で、古書としての希少価値が高いけど、
作品自体の評価はどうなんだろう?

335 :リトル・ルル:2007/04/02(月) 20:19:53
藤本和子さんの訳って名訳のように言われてるけど、
柴田元幸氏か村上春樹氏あたりがやったら
別の魅力も見えそうだな。

336 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 17:08:29
春樹が訳すと、藤本訳意識しすぎてあまり良くならないような気がする。

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