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村上春樹★アフターダーク★4だ?┓´Д`)┏

1 :吾輩は名無しである:04/10/10 20:59:35
真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が
口を開ける。

「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」
「これからしばらくのあいだ眠る」
「夜が明けるまで、一人でどっか家じゃないところにいたかったんです」
「実はペーストしてクリックしたんだ」
「逃げられない。どこまで逃げても逃げられない」
「音楽を演奏するのは、空を飛ぶことの次に楽しい」
「キンタマの腐ったサイコ野郎は、とっ捕まえて半殺し」
「それで・・・・・・お医者さんには診てもらったの?」

★amazonレビュー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/customer-reviews/-/books/4062125366/ref=cm_rev_sort/249-2024299-9468353?show=%2Brating&Go.x=12&Go.y=14
村上春樹:待望の新作『アフターダーク』カウントダウン!!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1092579662/l50
村上春樹★アフターダーク★2┓l|ll´Д`)┏ヤレヤレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094651148/l50
村上春樹★アフターダーク★3否両論┓´Д`)┏
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1095047326/


2 :吾輩は名無しである:04/10/10 21:01:05
            X
       ∠ ̄\∩
        |/゚U゚|丿 <スレ立て乙!
       〜(`二⊃
       ( ヽ/
        ノ>ノ
       UU


3 :吾輩は名無しである:04/10/10 22:24:40
春樹って陸上の末続のコーチの高野進に似てないか?
http://www.sc.gp.u-tokai.ac.jp/takanoken/Takanos%20folder/Takanos/image_photo/zemi_Dive.JPG


4 :吾輩は名無しである:04/10/10 23:18:52
その作家が痛いのではなく、ショタマンガ家という職業というのが社会的に既に痛いんだよ。
大体、最近AVやらショタ関係が、人権人権うるさすぎ。
もちろんだからと言って彼らを殺せとか言っているわけじゃないし、
社会としてそういう職業も必要なんだろうとは思う。
ただ、社会悪は社会悪という事をきちんと認識しろと言いたい。
こういう奴らはもっと日陰でこっそり生きるべきだろ?
売春でもしなければ生きる術がない時代・国ならともかく
自らそんな職業を選択している時点で、ろくな子どもじゃなかったに違いない。
大体その人気作家とやらだって、ろくな経歴じゃないだろう。
(むしろドキュソそのものだ)
そんな奴らが社会の底辺でなくてなんだというんだ?
ショタにたいそうな人権なんて認めて「悪」と思わないから、
援交=軽い遊びという風潮が生まれるんじゃないのか?
今の日本の風潮が「悪い事した者勝ち」になってるんじゃないのか?
ショタマンガ家が「先生」と呼ばれるようじゃもうおしまいだよ。
一応マジレスだ。

5 :吾輩は名無しである:04/10/11 00:21:11
高橋幸宏って音楽家。

最初は高橋ユキヒロだったけど、キャリア途中から高橋幸宏に表記を変えたね。
エロい人

6 :吾輩は名無しである:04/10/11 01:10:03
4ね

7 :吾輩は名無しである:04/10/11 01:12:12
「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」って、
1973年のピンボール のジェイのセリフだよな。

ってことは、高橋がピンボール読んでた、って可能性はないか?
デニーズやサザンやスガシカオがある世界だ。
当然村上春樹もあるだろう。

この作品、作者が狂言回しとして介入してるし。
メタフィクションの要素十分じゃね?

8 :吾輩は名無しである:04/10/11 02:04:11
そろそろ35歳くらいの男が主人公の物語が読みたい。

9 :吾輩は名無しである:04/10/11 02:44:19
村上:きっとこの小説は受け容れてもらうのに25年はかかる小説だと思いますね

10 :吾輩は名無しである:04/10/11 10:32:31
Walk, don't run by The Beatles.

11 :吾輩は名無しである:04/10/11 10:56:28
>>10
ジョン・レノンのソロだ。ばかもの。

12 :吾輩は名無しである:04/10/11 11:33:41
the Venturesじゃないのか…WALK don't RUNって。

AFTER THE QUAKEの続編ってわけでもないね・・・

13 :吾輩は名無しである:04/10/11 12:58:54
みんなー、上田晋也の薀蓄って全部やらせって知ってた?
お笑い板へ

14 :マリの歌:04/10/11 14:12:49
夜明けに震え動き出す世の中
何も関わらずに生きてる
法律も規則も名誉も何でも若さに勝てない

風がそっと通りぬけてく誰かきっと囁いている

現実を逃げてるこのまま終われない荒ぶり
傷ついた羽を誰もいやせないまま

自分を守ってる全てから守ってるどうして?
進化することなんてほんとは全然恐くない

15 :吾輩は名無しである:04/10/15 12:42:00
おはよ-

16 :吾輩は名無しである:04/10/17 03:33:46
ohayo

17 :吾輩は名無しである:04/10/17 21:47:09
「開かなかったの、まるで。だからすごく痛くって。乾いてて、痛いの。いろんな風にためしてみたのよ、私たち。でも何やってもだめだったわ。
何かで湿らせてみてもやはり痛いの。だから私ずっとキズキ君のを指とか唇とかでやってあげてたの・・・・・わかるでしょ?」

18 :吾輩は名無しである:04/10/17 23:15:27
スレ違い

19 :吾輩は名無しである:04/10/18 00:10:17
>>17
お前ダウン板にもいたなw

20 :吾輩は名無しである:04/10/18 02:23:36
>>17
ローション使えよw

21 :無署名:04/10/18 10:12:20
 春樹さんの訳本があるRaymondo Carverの「隣人」を読んでいるものです。

 もの語りのあらすじは「あるアパートに住んでいる二組の夫婦。ビルとアーりン
の夫婦は幸せに暮らしている。隣人のストーン夫妻は、自分たちよりひとつ上の
クラスの優雅な生活を送っているようでうらやましく感じている。
 あるとき、ストーン夫妻が旅行にいくので留守中に猫と植木の世話を頼まれる。
ビルとアーリンは誰もいない隣に入り、ビルは猫に餌をやるついでにベッドに寝たり、
冷蔵庫をあさったり、ウイスキーを飲んだり、旦那さんの下着を着たり、ついに
奥さんの下着を身につけたりする屈折した行為をするまでになる。そうして
この夫婦は性的に高揚をしていく」というようなもの。
 
 問題は、隣家のベッドに寝たりするするときに、ビルの人間性について、
かれのIdentityはどんなものといえるだろうか?
 隣の奥さんの下着をつけてみて性的高揚を感じるまでになる、これは何故
なんだろうか。人間の持つ宿業だろうか。それともビルが精神異常になった
のか。
 
 当方は文学に関して全くの素人ですが、どなたでもどんな意見でも聞かせ
てください。

 

22 :吾輩は名無しである:04/10/18 10:30:42
上田晋也蘊蓄やらせ
芸人板へ

23 :吾輩は名無しである:04/10/18 14:16:47
今日図書館で予約した
桜が咲く頃には読めるかもしれない

24 :吾輩は名無しである:04/10/20 13:35:40
退屈だった。

25 :吾輩は名無しである:04/10/20 15:15:02
井戸 上へ上への視点 ねじまき   あちら側メイン

鳥 下へ下への視点   アフターダーク こちら側メイン

やはりアフダクは、国境〜みたいな意味合いの作品だと思ふ

26 :吾輩は名無しである:04/10/20 23:37:36
>>26
マジで感心した。確かにそうだな。

27 :吾輩は名無しである:04/10/20 23:38:37
スマソ
×>>26  
>>25

28 :吾輩は名無しである:04/10/21 13:07:29
age

29 : :04/10/21 13:13:29

腐敗スレ





30 :吾輩は名無しである:04/10/22 13:19:57
急激に勢いなくなったなココ

31 :吾輩は名無しである:04/10/22 13:23:56
俺がひとりで書き込んでたんだよ、ごめんな留守にしてて

32 :吾輩は名無しである:04/10/22 23:12:59
要するに、ホントにつまんない本なんだな。

33 :吾輩は名無しである:04/10/23 19:22:30
次回作はまた地震ネタに決まりますた

34 :吾輩は名無しである:04/10/23 21:06:02

お前は平野啓一郎か?
と、言いたいくらいつまらない本だった。

35 :吾輩は名無しである:04/10/23 21:11:37
この人の本よんだことない。
初心者は、どれを最初に読むべきですか?

36 :吾輩は名無しである:04/10/23 21:26:12
アマゾンのレビュー見てビックリした・・・
こんなに評判悪かったんだ。

37 :吾輩は名無しである:04/10/23 23:09:37
他人の感想なんて気にすんなや。
自分がおもろいと思ったら、それでえーやん。

38 :吾輩は名無しである:04/10/24 01:57:50
なんかブクオフに沢山あった…鬱

村上春樹の作品って全作ツナガッテイルようで
全部コレクションしてるけど
アフターダークって切り離したい作品だよね…

39 :吾輩は名無しである:04/10/24 01:59:05
なんか新境地とか斬新というよりは
気の抜けた生ぬるいジンジャーエールみたいな感じ

40 :吾輩は名無しである:04/10/24 01:59:49
ジンジャーエールってこんな味だったっけなぁ…?ってね

41 :吾輩は名無しである:04/10/24 08:19:38
>>34
平野啓一郎はつまらないからイイんだよ。平野啓一郎が面白かったらヘンだろ。


42 :吾輩は名無しである:04/10/24 12:45:05
>>35
世界、納屋、羊

43 :吾輩は名無しである:04/10/24 13:07:40
平野に比べたら全て浅いねこの人
上田晋也薀蓄やらせ
芸人板へ

44 :吾輩は名無しである:04/10/24 13:24:20
この人、歳取ってダメになったね。

こういう評価が定着しつつあるよね。

45 :35:04/10/24 14:57:11
>>42
サンクス。ブクオフ行ってみます。

46 :吾輩は名無しである:04/10/24 15:11:10
肉体は文体に影響するとか
作家は体力がなければ集中力をキープできないとか
マッチョになった自信からか
そんなような発言繰り返してたけど

まさに加齢による肉体の衰えの影響を
モロに受けちゃってるということか?

この人って自分が健康で童顔で若く見えることを
自慢してるけど、そうでもないよね。

47 :吾輩は名無しである:04/10/25 18:05:37
読了。短くて物足りない感じはあったけど、なかなか面白いと思った。
特に三人称的な視点を持っている一人称の視点で、映像としてエリの孤独を描いたやり方とか。
本当にすごいと思ったのはここだけだけど、
異世界に隔離された完全な孤独のイメージはあのやり方じゃなきゃ表現できなかっただろうし、
実際かなりの緊迫感と恐怖感があった。

48 :吾輩は名無しである:04/10/26 04:03:43
形式・手法しか話題にならないな

49 :吾輩は名無しである :04/10/26 21:30:54
お金持ちになったんだよ。春樹は。いう事がなくなってしまった
腰を据えて何年掛かってもじっくり長編を書いてみればいいのに
名誉を守る為に


50 :49:04/10/26 22:06:21
前も言ったけど春樹の本は図書館で借りればいいと思うよ

51 :吾輩は名無しである:04/10/27 08:38:52
アフターダークの評価が低いのはまったく不思議じゃないけど
カフカがそこそこ評判よかった理由がさっぱりわからん。

52 :吾輩は名無しである:04/10/27 12:01:51
佐高がぼろくそいってるぞ
上田晋也薀蓄やらせ
芸人板へ

53 :吾輩は名無しである:04/10/27 13:20:49
この人は、ノルウェーの森からおかしくなった。
つまりノルウェーの森が最終的な傑作。

54 :吾輩は名無しである:04/10/27 14:24:20
正直、ノルウェーの森だけがよかったと思う、28の秋。

55 :吾輩は名無しである:04/10/28 08:05:00
ノルウェイの森って全体的に湿ってる印象。
じとーっ。

56 :吾輩は名無しである:04/10/28 11:26:39
>>55
僕もそう思う。一番湿ってると思ったのは手コキのシーン。
村上春樹のカビ臭い精子が自分の手にかかった気分。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/aum/img/murakami.jpg

57 :吾輩は名無しである:04/10/28 11:54:41
上田深夜薀蓄やらせ
芸人板へ

58 :吾輩は名無しである:04/10/28 13:54:57
>>51
俺も

59 :吾輩は名無しである:04/10/28 13:57:04
アフターダークは糞過ぎる。おじいちゃん駄目駄目。
でもカフカはエヴァの影響もあるしけっこういいよ。

60 :吾輩は名無しである:04/10/28 19:50:47
>>55
だって最初タイトルが雨の降る中庭とかいってたんだろ。
まあこれじゃ売れなかったろう。

61 :吾輩は名無しである:04/10/28 20:15:01
西洋哲学を知らないお前らに村上春樹は理解できませんよw

62 :吾輩は名無しである:04/10/28 21:45:46
そんなの知らなくても理解できるように書かなきゃただの理論武装の空回りよ。
だから春樹は糞なんだよねえ。

63 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 05:29:13
 僕は今までの作品の中で一番好きなんだよなあ。
それに文学artとしてもかなり優れてるとも思う。新しいから。

「社会的装置」として小説を扱い始めていると思うんだよな、Haruki氏は。
たとえばニュース番組、街頭演説、CMみたいな。社会内装置として。

 今までの著作の中でも『cool+現実』という概念がもっともよく当てはまる作品だと思うんだよね。
まぁこんなもんじゃないぜ、という感じもするんだけど。
新しいことに挑戦したギリギリの感覚みたいな怖さは感じたけど、同時に、
本質的にはサラッと書きましたよって扱い方をしてると思う。発売の仕方しかり。


 僕が最高に強く思ったのは、
「媒体への挑戦」なんです。

早稲田時代、演劇科に属して映画ばっか観てたらしいけど
その経験がやっと本格的に生かされてきた雰囲気がある。
もともと映画つくりたかったらしいけど、
小説という媒体で映画をつくってんだよね、アフターダークって。
『小説的映画』。つまりはそういう作品だと思うんだな。

こういう事をしてくるというのは、まだまだ創れる証拠なんだと思われ。
まだフットワークを軽くしてる準備中というか。
まだ本当のゴングは鳴ってない。まだまだトレーニングに近い。
体をあっちこっちと動かして、なるたけ
戦闘体制に持っていった場合までに必要な経験値を貯めている。
そういう感覚がある。

64 :吾輩は名無しである:04/10/29 05:48:11
俺が本当に心配しているのは、今後もこの文体で行くのかという事だ。
昔の文体カムバーーーック!!!!

65 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 06:15:24
 内容についてそろそろ詳しく言っても構わないよね。

映画的小説にしかできない心理描写への肉薄、というのと関係してると言えるだろうけど
マリとかエリの心理はえぐられてると思う。
作者はcommitすべき中心層みたいなのを探ってる感じもしたけれど、
[女性の描写とかテクニカルな問題を抜きにして、]
とにかく今作におけるモチーフは彼女らの問題。姉妹の内的対話の不在なんだろうと思う。
エレベーターの中で抱きしめ合ったという「肉体的な繋がり」を最後に、段々と
『精神的な繋がり』は遠のいた。
それは《生まれつきの遺伝子の差》とか、それを含めた性格の差でもあり、
マスメディアとの間に〈取り込まれた〉エリと、こっち側にできるだけふつうに暮らすエリとの間の
日本的物質文明の抱える矛盾、病みたいなものでもあるんだと思います。
[それに遺伝子の問題もそうだと思うけど、
海辺のカフカからつながる青年期に関する問題かもしれん。]
 とにかく姉妹はそういう対話がないという気持ちを抱えて生きてきた訳だけど、
最後に再び肉体的なcommitを通して「治癒」に至る途中なのだろうと思う。
そこにいる物語の意志は、家族というものの課題を探ってる、という感じなんじゃないか。
【肉親】というコトバが、抱きしめるという行動と一致していると思う。
精神的な繋がりは、家族の内の肉体的な繋がりから覚えなければならないんだよ
みたいな意志なのかもしれない。


66 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 06:27:57
 このエリとマリの間の対話の展開が基本的な問題だと思う。
そこに交錯して「現代の病」と「治癒への過程」が複雑に混じり合いながらひっかかってくる。
それはたぶんアフターダーク、つまり「日暮れ後と夜明け前までの時間帯」というテーマに重なってる。
この作品を体験する人は、二次元平面の文字を通り抜けてそういう四次元的な経験をする。
仮体験、バーチャルリアリティだな。

67 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 06:40:19


 エリは芸能界というものと現代の若者の病を強く抱えていると思う。
性欲というか、もっとも表面的なエロスだけをどん欲にむさぼる、
《暗愚な大衆の反映としてのマスメディア》。
その象徴的表象として、[千と千尋の神隠しに出た様な]「顔なし」が登場するんだと思います。
[まあ、これは2チャンネルの名無しにも共通する問題なのでしょうが。]
──「抜け殻」としての美人つまり
極端に言えば性欲対象としての肉体だけをあっち側=マスメディアに取られたエリは、
その精神をある種の鬱状態、自発的眠りの状態、引きこもりの状態に追いつめられる。
これは芸能界の病だろうか。
高度情報化したマスメディアの暴力。その犠牲者がエリなんじゃないか。

 現代の若者が抱える
《何となく周りに合わせる希薄なコミュニケーション》という問題が感じられるかもしれない。
深い対話は無い、
ただ周りの流れに合わせる。軽いセックスでそれを埋めようとするが失敗し続ける。
エリはそういうイメージを喚起させる人物である。
サプリメント[か?]、占い、ダイエットといった若い女性のパターンみたいなのを掴んで
[これもまあ、何とか若い女性を書こうとした必然的にテクニカルな問題でもあるかもしれない]
エリは特に目的も無くレジャーランド的大学に世間体で通う。まるで人形みたいに。
それが現代の若者の基本的な青春だろうし、同時に、社会的・人間的病理だと私は思います。
だって「自分」というものはほとんど、そこには無いんだから。


 でも、最後にマリという【肉親】と、『非性的に』抱き合う。
非性的であるからこそ、精神的なcommitは果たされている。
そして治癒される──兆しが、夜明けの光と重ねて表現されているんじゃなかろうか。
次の闇。つまり眠るべき夜は確実に訪れるけれど、それまでにはまだしばらく時間が残されている。
だからこそ二人は「同じ側」で闘って行けるんじゃないだろうか。
何しろ、二人は家族なのだから。

68 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 06:45:04
>>64
スプートニクで我慢するしか無いのでは[笑

僕は、断片的にツールとして利用されて出てくるとは思うけどね。
文体自慰みたいなループは飽きたんじゃね

ハルキ信者とか世論に聞いてムカついたのかも
俺は教祖じゃねえぞ!ただのクール[自称]なオッサン個人業者だよ。みたいな

69 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 07:32:11
 アフターダークの物語は、ミクロコスモス=小宇宙を描くのかなとは思います。
地球の日本の首都東京。
太陽が地球を照らすリズムに合わせて、展開する小さな世界。
現実の小宇宙。そういうものに迫ってきたのじゃないかと。

 高橋もやはり家族に問題を抱えているという感じの人だけど、
裁判のシステムに絶望的な疑念を感じて立ち上がる。
善と悪の境界を見極めるのは難しい。不可能かもしれない。
彼は悪に取り込まれた哀れな人たち──犯罪者──に同情みたいな感情を持つ。それは
圧倒的な悪がニュートラルなものを吸い込む光景に悲劇を感じたからだと思う。
彼は奮い立ち、勉強しようと思う、非・レジャーランドの住人的に。
[これはニート的な若者へのメッセージでもあるかも。
弁護という仕事だってあるんだ、ゆっくりで良いと。]
[あるいはオウム関係事件から感じたHaruki氏自身の政治的課題の共有化、
あるいはバトン渡しかもしれない。]
…高橋は家族から独立して行く。それは、ある愛の詩[=家庭の暗喩?]って
映画作品[=あるいは教師であるHaruki氏本人の親の暗喩?]という
既成メディア[=あるいは遺伝子の暗喩?]によって決められた悲劇から目を背けて、
自分のペースで明るさを信じてやって行く
という意思表示だ、と私は個人的に思う。
 高橋は団塊の世代を称して言う。「反省はしなくても、教訓は学ぶ」。
そういう学生運動に狂ったエコノミック・アニマルたちの作り出した社会。そして子供。
高橋はそこからでも、
たくさん歩いて[=生き延びて?]、ゆっくり水を飲む[=幸福を味わう?]べくとにかく力強く歩き出す。
高橋のそういう将来的方向性は、
高橋という抽象的な息子へ託したmessageみたいなもんじゃないかな、と私は思う。
「反省はしなくても、教訓は学ぶ」は団塊の世代Haruki氏の自己批判じゃなかろうか。

70 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 07:38:34
 高橋に関しては、何となく大学まで来ただけの表層的なエリートへの伝言でもあるかもしれない。
真剣に学んでみろと。

まあ、Haruki氏本人は書きながらたぶん、無意識で
「もし自分が今の若者として生きてたら」という役を必死で演じてるだけかと思うけど[笑
俺はソッコーで結婚して商売はじめたけど、
まあそういう道もあったよな
くらいのノリで夢中で書いただけかもね。

71 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 08:14:44
 今まで言った様などちらかと言えば光側のメインキャラに対して
コオロギ、カオル、娼婦、中国人の男、白川は、
[深海=]物質文明の陰、そういう部分を照らす闇側の役割だと思う。

闇側の人たちは、文明格差や、都会の闇的犯罪や、日の当たらない商売の関係者だ。


 コオロギと白川は大事な役割だと思う。
コオロギは既に悪の力に飲み込まれた後の人で、白川は今まさに飲み込まれた人だ。
二人はその点で対照的だが、「あたかも普通の人であった」という点は全くに共通してる。
 地下鉄サリン事件。
麻原を中心点としたオウム真理教というブラックホール、
悪の穴に入って行った人たちは、皆、大抵は、「あたかも普通の人だった」。
彼らが具体的にどの様に悪に飲み込まれるのか?
その気持ちはどんな風だったか?
と、fiction上で追求されているのではなかろうか。

原因──コオロギは『精神的弱さ』だ
[これは羊をめぐる冒険中の鼠のテーマだったとも思う。生物つながりだな]。
白石は『自分自身の暴力性』だ
[これはねじまき鳥クロニクル、海辺のカフカのモチーフだったとも思う]。
この二つは悪に飲まれる原因として物語間に示される。
しかしそれへの善の側からの具体的対抗法は特に示されてない、基本的に未解決のままだ。
強いて言えば、マリの様にコツコツ克服するしか無いのかもしれない、
という事が示されたままみたいだ。

 これは推測だが、もしかすれば、それはこれからHaruki氏が書く中で解決すべき課題かもしれない。

72 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 08:25:08
 文学上の言語の試みがあった。
veritechという短いけど英文と、中国語による会話が書かれた。
これは映画的な演出に合わせて自然に出てきたんだと思うけど、ま、確信犯的な挑戦かもしれない。

「現代日本文学」を代表してるみたいな実力者が、
日本語の作品に対して、非日本語的アクションを加えるのは大きな力じゃないかと思うのだ。
作者本人はそういう文化的力を反映した巫女みたいな役割をしただけかもしれないけど。

 またこの一作品としては
それぞれの性格の描き分け、演じ分けという技術的課題が物語の意志にはあったと思う。
↑こんな風に読む人に言われるのは、
つまりはまだ完璧に描き分けられて久しくは無い、ということなんだろうけどね。
自然で、空気のように、触れる必要さえない問題ではないわけだから。

73 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 08:35:33
 CDプレイヤーとかintel insideとかも書いてあったな。

日本言語の外来語包容性の現れに過ぎないか。



 あとバーテンダーはいかにも書きやすそうだったね。気のせいかもしらんけど。

74 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 09:11:18
これは今の俺の個人的解釈だから、他の人がどう思うかは知らんけどな。

>>53
 僕はねじまき鳥、国境、と来て一番ノルウェイ嫌いだけどね。
ねじまきも国境もそうだけど、
具体的にセックス書かれててartとして醜いな汚いなと思うから。

artってつまりは非自然、抽象だと思うから。
自然に近づき具体化するほど不純になる傾向あり。どんなに具体的に見せてもね。

>>35
「羊をめぐる冒険」→「スプートニクの恋人」→「アフターダーク」
だと、わりとスムーズに小説家としての全体像がつかめるかと思うな。俺の感じだとね。
それから好みに応じて色んな細部に入ってくともしかしたら面白いかもしれないし、
「日出る国の工場」とかで笑えると思う。

75 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 09:24:33
>>21
 シチュエーションじゃないすか。
マンネリからの脱出がスワッピングの暗喩みたいな感じで顕れたのでは。


 つーかそんなfiction中の出来事そのものに真剣に疑問を持つなんて、「文学」の学問法としては
あんまり正しく無いような気が個人的にしますけど。

 文学というのは、「作家と作品の関係」を、
時代や作家の生涯の場面と照らし合わせながら読み解くものだと私は思います。

そうして人間性について理解を深めてゆく学問です。

76 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 09:29:54
>>7そうだね。

「狂言回し」っつーのはドコで?
「私たち=純粋な視点」で、ということかな。

77 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 09:52:40
 意見を言います。
俺は小説としては
1.アフターダーク
2.スプートニクの恋人
3.羊をめぐる冒険
の順に好きです。

理由は、クールでリアルでわりと均衡が取れてて文体がリズミカルだからです。
あとセックスや暴力や死が、むしろ抽象化された形でしか出て来ないからです。それは
反悲劇の造形すなわち、純粋なartとして正しい姿勢だと思うからです。



番外編で
・ファミリーアフェア[短編]
・神の子供たちはみな踊る[短編]
・柿ピー問題の根は深い[essay]
が好きです。

 では夜も明けたところで左様なら。

78 :吾輩は名無しである :04/10/29 13:28:16
↑映画的手法なら龍は昔からやっている。小説は中身が大事。映画が見たければ
映画を見ればよろし。春樹はいうことがなくなったんだよ。

79 :吾輩は名無しである:04/10/29 13:36:49
そもそも定価で春樹を本を買う香具師って一体
図書館に置いているんだから図書館で借りれば
すむ。もれは図書館に置いてないものだけを買う
まあ春樹の本は買わない。永沢ではないけれど、
みんなと同じ物を読むことに特別な意味はないから

80 :◆m0yPyqc5MQ :04/10/29 17:47:40
>>79
 自分の個人的人生に長年連れ添ったある特別なアーティスト、ミュージシャンがいて、つい、
ふとそんなに高いわけでもないを新譜をレジに持ってゆくという感慨はあるだろう。
風情だよ。リアルタイム風情だよ

図書館もブクオフもよいけど、
あの期待と不安のワクワク感、つまり風情の種類はちょっと違うかとおもはれ


>>78
 仮にほんとならそれは危機ですね

81 :吾輩は名無しである:04/10/29 19:13:12
レッドソックスののろいが解けた!

82 :吾輩は名無しである:04/10/29 19:36:25
友達から借りてバイト中に三時間程で読了。

感想 なし。

相変わらず。これこそまさに村上ワールド。


83 :牛歩:04/10/29 21:03:05
> 」 ◆m0yPyqc5MQ
ラストの読みは賛成。
きっと良い方向へ向かうだろうと思う>マリとエリ

全体的にもっと単純じゃないのかって自分は思う。
「ある愛の詩」のラストがアヤフヤになってしまったのは、映画の作られた時代は
悲劇を求めて邁進してたけど(ある意味、それの渇望か?)現代はもっと胡散臭い
「個人」の展望にしか価値を見出せない、2次元のものに騙されない「賢さ」をおの
おのが持ちえている窮屈さなんだろうと思うんだよね、田中くん?だっけかw
(このあたりをポストモダンなんだなぁーって思うよ、春樹氏。)

時計のチャプターをうまく使って流れを細かに動かしてるけど作品全体が全音符の
休止みたいにも読めるんだよね。
次にどんな音を奏でるのか?っていう期待感を感じさせる。
それがラストであって、 溜めに溜めた  音 楽 の 間  なのかなぁ〜

84 :牛歩:04/10/29 21:11:30
ごめん、高橋くんか・・w

付け加えて

敢て視覚的なモノの見方を取り入れてるのは、信号に見る悲劇と
喜劇なんだと思う。

あと、鏡の中に残されているエリと白川の残像を見る場面と、
マリの部屋を覗いているのは読者に乗り映ってる本人らだと思う。
媒体って、実は俺ら(読者)なんだよな、この作品。

85 :吾輩は名無しである:04/10/29 21:24:18
>>77
俺はその順に嫌いといっても過言じゃない
特にスプトニクは2、3行読んで、吐き気がして、
もうちょっと頑張って読もうと、真ん中ぐらいのペジを繰って読んで、
これは俺にはダメだと踏んだ
通読してないが、二度と読まないだろう
スプトニク以降の春樹は、俺には宙に浮きすぎて、手の届かないところまで逝ってしまった

86 :村上春樹:04/10/29 21:36:03
僕は地面の下に地下があり、暗闇の中で多くの奇怪なものがうごめきあっている不確かな世界を書き続けてきました。
何も見ることができないが、そこに動くものを感じることができます。 そして、時には羊男(「羊男の冒険」から)の
ようなとても不可解なものを見ることができます。 羊男は何も意味をしているわけではありません、単に登場するだけです。 
しかし、羊男としてのメッセージを持っています。 そして皆さんはそのメッセージを受け入れなければなりません。 
分析する必要はなく、あるがままに受け入れるだけです。 ある人達には、これを不愉快に感じるかも知れません。 
しかし僕にとっては、そのメッセージをとても気楽にありのままで受け入れることができます。 
何故ならそれはあなたの潜在意識への鍵になるからです。
それが僕の小説の重要な構造になっていると思います。

87 :吾輩は名無しである:04/10/29 21:39:45
潜在意識・・はあ、そうとも取れるのか・・・って、そんなこと言ったら
全部そうだろが!!

88 :村上春樹:04/10/29 21:45:35
そうですね。 僕の主人公はとても孤独です。 
しかし、少なくとも彼らは自分のスタイル、生きていこうとする彼らの強迫観念を持っています。 
それは多くのことを意味します。 人生の目的が何なのか、ゴールが何なのかわかりませんが、ともかく行き続けなければなりません。 
それは強迫観念の上で厳格に生きていく、ある種の禁欲主義的な生活です。 
時には一種の宗教でもあります。 それはポストモダニズム信奉者の見方のようなものであるということができます。 
物事に対する自分の好み、自分のスタイルに厳格に守って意味の無い生活をおくっています。 
僕の読者はそんな種類の禁欲主義に魅力を感じています。 

簡単ではありませんよね。 

89 :吾輩は名無しである:04/10/29 21:46:38
test

90 :吾輩は名無しである:04/10/29 22:58:05
図書館図書館いってる奴は余計なお世話。
金がないなら図書館やブクオフで読めばいいけど
他人がどう読もうと関係ないだろ。

91 :吾輩は名無しである:04/10/29 22:59:04
ノルウェイは基地外
世中は白血病

92 :吾輩は名無しである:04/10/29 23:42:36
禁欲主義ね・・だから水槽がでてくるのかな・・
自分の世界観をわざと狭く囲ってるっていう意味でね。

ま、面白かった。英訳されたらまた読もうかな。

93 :吾輩は名無しである:04/10/30 00:12:11
テレビのあっち側とこっち側は従来のネタの使い回しとして
日常の描写はなんとなくレイモンドカーバー的退屈さを思わせる。

94 :吾輩は名無しである:04/10/30 02:16:14
ノルウェーしか読んだことない。。他のは立ち読みしてもピンと来なかった。
アフターダークどうしようかな。

95 :吾輩は名無しである:04/10/30 02:58:48
そろそろ作者の釈明が聞きたいものだ。
インタビューとかないのかな。

96 :吾輩は名無しである:04/10/30 10:32:47
これまた気味の悪いスレになってきたな
やっぱ春樹スレはこうなる運命なんだな

97 :吾輩は名無しである:04/11/01 05:10:08
結局エリって白川に犯されてたんじゃないかなぁ。
ねじまきで妻が兄に犯されるみたいに


98 :吾輩は名無しである:04/11/01 08:47:06
この人はもうホームページはもうやらないのかな。
意外にも、けっこう早い時期からホームページ始めているのだよね。(97年くらい?)
更新が楽しみだったり、夢中になって読んだ時期があった。

批評家の福田和也氏が述べるに、村上春樹はインターネットすらも自分の巨大な内面で
飲み込んでしまったのであり、最大のウェブ・マスターだと。

『海辺のカフカ』が出版されて、ウェブ上で読者との感想のやり取りがあった時、
ネットの持つ「2ちゃんねる的荒らし」部分と無垢な「春樹ワールド」が摩擦を起こすのではないかと
びくびくしていたのだけど、(と同時に少し期待もしていたのだけど)、けっきょく春樹はいつもの
独自のスタイルを貫いた、というより馬耳東風だったのがね。もう完全に批評は通用しなくなっちゃった。

要するに、そこらへんに、閉塞感なり、保守なり、独善性が感じられると思う。極端な見方をすれば。
熱心な読者の立場から離れようとすれば。村上春樹の作品を相対的に見ようとすればね。

99 :吾輩は名無しである:04/11/01 10:24:35
2チャンをロムしてるかね?

100 :吾輩は名無しである:04/11/01 11:33:29
>>97
自業自得としてしまえば、マルチの人間の言動に対して
何一つ感想を脳内停止状態だって黙っていたからいろんな職に就いたけど
もう考えないことにすることをいってんだよ。それは物書きとしてはどうなのか、ってことだよ。
あくまでも簡単にいうとな、ヤラセがないのは簡単だ。
おまえもそうだが、彼を自業レイプされているときに、この意味はなに一つありはしない。

101 :吾輩は名無しである:04/11/01 11:54:16
批判や批評はみませんよ。ましてや2ちゃんねるなんか見てない。

102 :吾輩は名無しである:04/11/01 12:33:02
上田晋也って薀蓄やらせ
芸人板へ

103 :吾輩は名無しである:04/11/01 16:59:17
そうそう。
彼は批評なんて見ないし手書きの原稿は字が読みやすく
車なんて乗らないし書く小説はいつも面白い。
こんなのはファンにとっては常識だよ。

104 :◆m0yPyqc5MQ :04/11/01 17:40:07
文体のリズムが本物の春樹氏と等しいと思うよ。本名を名乗ってるんだから本人だろ。
>>86
>>88


105 :◆m0yPyqc5MQ :04/11/01 17:44:26
確かに何か助詞の使い方とかがヘンだけどな…

106 :吾輩は名無しである:04/11/01 17:51:06
>>104
あれくらい誰でも書けるよ。本人じゃないよ

107 :吾輩は名無しである:04/11/03 15:33:28
>>7 ピンボの19章

「おやすみ」と鼠は言った
「おやすみ」とジェイが言った。
「ねえ、誰かが言ったよ。ゆっくり歩け、そしてたっぷり水を飲めってね」
(中略)
鼠はガードレールに腰を下ろし、空を見上げる。
そして、いったいどれだけの水を飲めば足りるのか、と思う。

108 :吾輩は名無しである:04/11/04 20:36:38
ついに無理やり深読みして暇をつぶす奴すらいなくなったな

109 :吾輩は名無しである:04/11/05 03:52:28
なんで売れたの?????

110 :吾輩は名無しである:04/11/05 11:52:08
http://www.kt.rim.or.jp/~tro/
春樹君を語るサイトなのかなあ?

111 :吾輩は名無しである:04/11/05 14:37:53
個人サイトに直リンすんなボケ

112 :吾輩は名無しである:04/11/06 03:17:23
小説にしてもアンダーグラウンドにしてもホームページにしても
彼は自分が抱えている暗闇に他者を引き込もうとしているだけで、
けして他者や社会の暗闇に入り込もうとはしないし、そんな勇気も興味も
もっていない。
彼は作家ではなく宗教家だ


113 :吾輩は名無しである:04/11/06 03:37:21
記憶にはしばらく残るだろうけど心に残ることはない。

114 :吾輩は名無しである:04/11/06 10:44:38
信者もアンチもみんな文体が臭いキモイ。
そういう人間だけを惹き寄せる春樹ワールドおそるべし。

115 :吾輩は名無しである:04/11/06 20:08:05
>>114
そういうおまえが一番春樹ワールドに引込まれて
思考停止になってる。若いのに気の毒だな

116 :吾輩は名無しである:04/11/09 15:45:14
遅まきながら読了。しかし、ほんの数時間で読めてしまう
小説って、どうなのかね。

117 :吾輩は名無しである:04/11/09 18:10:47
春樹のエッセイの新しいのでるんですか?

118 :吾輩は名無しである:04/11/09 18:53:43
>>116
そんな事いったら中短編の立場が

119 :吾輩は名無しである:04/11/10 16:06:17
>>114のようなキモい香具師を惹きつける春樹おそるべしw

120 :吾輩は名無しである:04/11/15 02:46:22
秋の夜長を潰すには適した本だね。

ゆっくり読めば時間がシンクロして、
ちょうど読み終ったころに朝がくる。

特に後味を残すわけでもないし。

さて、もうすぐ仕事か。

121 :吾輩は名無しである:04/11/15 14:53:43
>>120
行ってらっしゃい。

122 :吾輩は名無しである:04/11/22 02:10:06
謎が大杉

123 :腐った大人:04/11/23 00:46:17
高校大学時代は熱烈な春樹ファンで周りからも
ワタナベくんなんて呼ばれてたが、普通に銀行に就職して
5年たった今、彼が嫌う「銀行員」キャラそっくりになっている自分。
でもそんな自分が大好きですがねw
白川なんて俺にそっくりだよ。

ちなみに112は慧眼。彼は意図的やってるわけではなく、むしろ
オウムサリン・大震災を契機に、自分のデタッチメント性を
激しく疑問視し、いまさらながらに如何に世界にコミットするかを
彼なりに真剣に考えてきたようですがね。
しかし、彼は本当に闇が深い人間だと思う。
俺は腐った大人で凡人だが、果てしなく暗闇を除いてしまうところだけは
同じだから良く分かる。確かに、彼はもはや作家ではなく宗教家だね。


124 :腐った大人:04/11/23 00:54:36
彼は危機感を持ってるんだと思う。敢えてケレン味を出して煽るなら
「本を読まなくなった青少年、人と人との距離感にリアリティを感じれない
現代人、阪神大震災を契機に分かった、唐突にやってくる大きな崩壊、
サリンを通じて感じた「理由なき悪意により損なわれるという闇」、
それを書かずにはいられんのだ!」みたいなモチベーションにより、
彼は意図的に分かりやすく子供でも読める文体にシフトしたのかもね。
でも映画的手法なら村上龍のほうが遥かに上だし、結局彼の目を通して
描かれる「闇」が、目の肥えた読者にとってはやや幼稚ともいえる、
昔の春樹とくれべればパワーの落ちた文体によって展開される
(そのくせ闇はそれなりにエグく、普通の人の意識とは乖離している)
あたりが、今の春樹が俺にとってつまらん理由だが、別人だと思えば
それはそれで苦にはならん。阿部公房と龍を足して割ったくらいに思えばね。

125 :腐った大人:04/11/23 00:59:55
疲れて誤字脱字だらけだな。まあいい。しかし見事に白川とそっくりだな
俺は。
エリみたいなのがいたら速攻犯して損なってしまうだろうし。
家庭は仮面だし女買ってそいつの魂を汚すようなことをするし、
善管義務と説明義務だけは果たして法務上の担保取れば
支店の取引先が首つってもぜんぜん平気だし。まさに春樹の敵だな。
俺みたいな奴をこの先、彼は小説でどうしてくれるか楽しみだ。
つい数年前は鼠にあこがれた青年だったんだがな。スレ汚しスマソ。では。

126 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:15:05
俺はまー中立的な立場なんだが、春樹のほうが龍なんぞより余程
虚構性が高度だし退嬰的だと思うよ。春樹の小説の登場人物(主に
主人公の僕)に感情移入するタイプの読者ははっきり言ってアホだと
思うが、ああいう臭いキャラを虚構の中で成立させる作家の力量は
たいしたもんだと思う。ただ、欲を言えば80年代行のモラトリアム
一代記みたいな場所から脱して、もっと普遍的なものを書け 
才能は俺が保証する。流行作家で終わるな。といいたい。

127 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:19:40
19歳の処女で安心した
わしは21で喪失した
今32.。。難しいものは読めないので
アフダは好き。

非暴力な白川と結婚したい

128 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:31:21
最初はトンでもない糞かと思ったけど何度か読むと
after darkも悪くないね。
強烈なほどの共時性、共振性はもはや春樹にとっては不要な表現ツール
なのか、読者が共感するであろうことがプリセットされているキャラは
誰もいなかったね。カフカでさえ、主人公は相変わらず
今までどおりの共感媒体だったのにね。

それを思うと本当に大転換するつもりなんだろうけど・・・・
現実の町をフィールドワークした努力は見られるが、龍や
馳くんみたいな作家に「大都市」のリアリティで勝てるはずないから
村上氏には次回の長編を期待したい。

>非暴力な白川と結婚したい
 白川みたいな生活は内面に暴力を飼うよ。どんな形にしろね。





129 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:39:46
大都市のリアリティってのが既に田舎くさい虚構だよ


130 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:40:19
田舎くさいってのも虚構だけどね

131 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:44:42
白川ってのはどこかしら春樹のかつての主人公に近いよな
クラシック聞いて筋トレやるあたりが で、そういうやつが平気で
性的な暴力を振るうわけだが、こいつは、ねじまき鳥の妻の兄や
ジョニー・ウォーカーに連なる純粋暴力キャラだよな こんな奴に
非暴力的な・・・とか言ってやつはアホとしか思えんが、
今後の春樹作品を占う意味では重要なキャラなのかもな

132 :吾輩は名無しである:04/11/23 14:19:28
>>131
羊シリーズにしろ、ねじまき鳥にしろ、その他の短編にしろ、
今までは
■クラシックとジャズを愛し、寡黙に肉体を鍛えて
 自分の世界を作り上げてきた「僕」

というものに対し、
■権力の中枢にいて不気味悩みを抱えている存在
 時代に合せて人の心をつかんでいるようで実態は虚ろな扇動者
 ※経済学者であったり評論家であったりする

が対立するような場面が多かったけど、今回は
今までの春樹の主人公(=春樹)に近い行動にもかかわらず
闇を抱えるという設定なのかもね。そういう意味では今までよりは
まともだろう。
しかし、彼はどうしてもサラリーマンやってないからかもしれないけど
ITシステム屋だとか経済学者だとか銀行員だとかを悪く書きすぎだな。
それに彼らの描写が余りにも稚拙。そこら辺はもう少し勉強してほしいよ・・・


133 :吾輩は名無しである:04/11/23 15:09:39
最近の作品は毎回春樹印の樽いっぱいの泥水をただかき混ぜてるだけのような。
登場人物の属性をちょっとかき混ぜてみました
かき混ぜる勢いが衰えたので上澄み液の口当たりがよくなりました
でも所詮泥水は泥水です。
泥水マニアはその変化に興味を持つかもしれないけど
純粋に泥水それ自体の評価はもうだれも口にしてないよな。

134 :腐った大人:04/11/23 16:20:34
ところで、エリだったかエリだったか忘れたが、ベッドで寝ている間に
気が付くと「あちら側」に吸い込まれ、必至にもとの世界に戻ろうと
するがどうやっても戻れず・・・・みたいなくだりは、
ねじまきでシナモンが声を失うくだりと同じだね。

ただし違うのは、アフダでは視点がカメラ(我々)であることを
執拗に強調すること。

でもねえ。。。シナモンが声を失うところの描写は、ねじまき鳥の
中でももっとも秀逸な部分の一つで、あれもカメラが第三者的に
みていることにはかわりないんだが、アフダみたいにカメラカメラと
繰り返すような興ざめなことはしてないんだね。

シナモンとエリのシーンはテーマも視点も構図も全く同じにもかかわらず、
敢えて我々読者がカメラであることを強調したことには何のメリットもない
気がするね。

敢えて言うなら、あのシーンにおける読者がカメラ的なものであることさえ
分からない、ろくに本を読んだこともない馬鹿餓鬼でも分かるようになった
というくらいで、それ以外には何のメリットもないわ。

135 :吾輩は名無しである:04/11/23 18:12:51
>>128
白川と結婚したいってのは
半分冗談だけどw

まあ焦ってるという意味です。


自分はカオリはカンドリのイメージでは全然ないなあ。
もっとオバサンぽい人。カンドリってまんま男じゃない。
もちろん個人の自由だけど

136 :吾輩は名無しである:04/11/24 00:12:38
>>135
じゃおれのヨメになる?
34で年収春樹の10分の1くらいはあるよ。
でもタバコ吸う人NGなので、予め。

137 :吾輩は名無しである:04/11/24 01:30:29
>>136
春樹の年収っていくらよ?まじ氏らね。
なんで今まで結婚しなかったのか聞きたいけどスレ違いだね
結婚話はもうやめよう。



男性はエリとマリのレズシーンがお好きですか?
私はレディコミみたいで嫌いです
スプートニクも然り




138 :吾輩は名無しである:04/11/24 12:02:15
>>135
たとえばサソリの刺青って時点で
ブル中野かなあ
年ばれるか

139 :吾輩は名無しである:04/11/30 00:35:14
>>137
あれをレズシーンと受け取っちゃうのか…
まぁ人それぞれだけど
俺は姉妹愛以上のものは読み取れなかったよ

140 :吾輩は名無しである:04/11/30 00:44:06
あれはお約束のレズシーンだろ。ジョンウーの白鳩みたいなもんだ。
でもあれって女性が読んで不快にならないのかね。
男がホモシーン読まされたら普通に不快だよ。

141 ::04/11/30 07:45:00
話の流れからレズシーンではないってわかってたけど、
なんとなく生生しいっていうか、気持ち悪い感じはしたよ。
ズボンは脱がないで欲しい。
素でそう書いちゃってるのか、わざと狙って書いたのかどっちなんだろ。

142 :吾輩は名無しである:04/11/30 19:03:29
視覚的な想像のサービス

143 :吾輩は名無しである:04/11/30 22:30:30
あのさぁ
おまいら村上春樹の別ペンネームってシラね?

その昔なんかのエッセイで
どっかの小説家が別ペンネームで本を出していることに触れた後で
かくいう私も別ペンネームで文章を書いてますけどね・・・
とか書いてたんだけど。

昔 新井千裕を呼んだとき
「あ、これだと!」
おもたけど、新井千裕も群像新人賞デビューだったよ。
いくらなんでも同一人物が同じ新人賞はとらねーよな
なぞぽ

144 :吾輩は名無しである:04/11/30 23:27:55
春樹は昔ダンス×3の主人公みたいなライターをやっていて
そのときに別な名前で書いてたらしい。

だから文章を書いてるといっても、小説でもないし本も出てないよ、
たしか。

145 :吾輩は名無しである:04/11/30 23:41:47
そか
サンクスコ

スティーブンキング好きの春樹のことだから
リチャードバックスマンよろしくいっぱい別名義で書いてるのかとおもたよ。

キングよりはバックスマンの方がおもろいと思うのは俺だけ?

スレちがいだな・・・

146 :吾輩は名無しである:04/12/03 17:19:33
カルロ・コルローディが駄目な子供の見本としてピノキオを作り出したように、
奴になっちゃ駄目だよってことで、
春樹は「僕」を作ったのかね。

ノルウェイの森の中で華麗なるギャッツビーを読んでるのも暗示的だ。
フィッツジェラルドは、自分にしか興味の持てない人で、
結局は、そのことで身を滅ぼしたしね。

147 :吾輩は名無しである:04/12/03 19:03:03
春樹がラノベの一歩手前で踏みとどまっているのは、
作品中に文学的教養を開陳することにある。
ハートフィールドから始まり、カントにカフカ等々。
そして、この教養がもたらしてくれる、優しい言葉で語られる人間性の奥行き。
簡単なのに深い。これが彼の持ち味だ。

148 :吾輩は名無しである:04/12/03 19:58:32
春樹さんはどうして、アフターダークを出したんでしょう?
きっと思惑があるはず。


149 :吾輩は名無しである:04/12/03 20:27:29
ラノベ書いてる奴は、文学的素養とやらのの他に
TVでの野球視聴とかサッカー観戦とかしないとか
下手すると親以外口聞いた事無いひきこもりとか
アニメとゲームが全世界ですという奴が多いからなあ。
ようは欠落が多すぎる

春樹がラノベとか言うのは構わんが、ラノベ作家と春樹のあいだでは
まだまだ距離があるから、あんま安心しないように

150 :吾輩は名無しである:04/12/04 00:09:16
>>148
理由があるならとっくにインタビューかなんかで
べらべらしゃべってるはずなんだけどな。
今回はおこずかいが欲しかったんじゃないの。

151 :吾輩は名無しである:04/12/04 00:42:40
>>147
>ハートフィールド
釣りでつか

152 :吾輩は名無しである:04/12/04 01:36:31
>>147
すごいー物知りなんですね。
大変な読書家とお見受けしました。
よろしかったらハートフィールドの作品を読んでみたいんですけど、どれがオススメですかー

153 :吾輩は名無しである:04/12/04 12:34:08
ねじまき鳥クロニクルの板はどこにあるかしりません?
もしくは、ないの?

154 :吾輩は名無しである:04/12/04 12:48:53
ハートフィールドは風の〜が出るまではほとんど誰も注目していなかったようだね。
奇妙な人生を歩んだ作家で、彼のことを触れられるほど春樹はアメリカ文学に詳しいといえる。
風の〜にもある「冒険児ウォルド」の短編シリーズがお薦めみたい。

155 :吾輩は名無しである:04/12/04 14:58:15
ハートフィールドは全て絶版だよ。
アメリカでも殆ど入手できない。

俺の留学していた中西部の大学の図書館に一冊だけあったな。
読まなかったけど。

春樹は神戸の古書店で古ぼけたペーパーバック版を買った、
とエッセイで書いていたな。

156 :吾輩は名無しである:04/12/04 15:00:53
君達おもしろい

157 :吾輩は名無しである:04/12/04 15:01:35
復刻版が出たとかって話は?
それも絶版?

158 :吾輩は名無しである:04/12/04 15:45:23
マジボケさんがいるみたいだから空気読まずに言うけど、
ハートフィールドなんて作家はいないよ。春樹の創作。

159 :吾輩は名無しである:04/12/04 18:57:32
>>153
昔あったけどdat落ち。
ねじスレは割と面白かったから過去ログあさってみても良いかも。

160 :吾輩は名無しである:04/12/04 20:20:48
>>159
ありがとう
やってみます。

161 :吾輩は名無しである:04/12/05 00:05:57
嘘思い出話しようかと思ったのに>ハート

コナンの原作者がモデルだとか

162 :吾輩は名無しである:04/12/05 01:14:32
>>158
春樹が英語で出版する際の別ペンネームなんだが・・・

163 :吾輩は名無しである:04/12/05 01:18:59
>>162
それはちと違う。

164 :吾輩は名無しである:04/12/05 16:58:32
もれのはちょっとヴァージョンが古いんだが...


165 :吾輩は名無しである:04/12/05 19:34:07
ねじスレ探してみたけどhtml化待ちみたいね。

なんだかんだ言われながらもあのころの文学板はまだましだった。

166 :吾輩は名無しである:04/12/06 01:53:25
春樹もあの頃はまだましだった。

167 :吾輩は名無しである:04/12/06 02:17:04
「僕」に憧れちゃだめだよ。あれは、悪い例だから。

168 :吾輩は名無しである:04/12/06 15:13:36
今の方が洗練された・・というか余計なものが無くなった
気がするんだけどな
読み続けてる人と気が向いたら読んでる人では感想も違う
んだろうか。

169 :吾輩は名無しである:04/12/07 14:59:23
今の貼る気は剥ぎ取られた影がもう死んでしまっているんじゃないか。

170 :吾輩は名無しである:04/12/07 23:59:57
壁の中にとどまったのね

171 :吾輩は名無しである:04/12/16 00:03:49
まあ、なんだな、技術的な試みなんだろうね。
適当に切り取った世界を視座を誘導させて見せてる感じなんだな。
だから、「印象に残らない」「味気ない」「らしくない」
というのが作者に対する褒め言葉になるのかもね。
そして何人かこんなふうにある風景の一部だと世の中を捉えてみる感覚を
ふとたまにはたらかせる機会があったなら、それで作品としては上出来でしょうよ。

172 :吾輩は名無しである:04/12/21 02:10:11
村上春樹は内面の作家ともいえる。
その内面ってのがまるであるのかないのかわかんないくらいの稀薄さであってもね。

173 :吾輩は名無しである:04/12/21 07:44:13
そうかしら

174 :吾輩は名無しである:04/12/21 11:33:29
内面って時代じゃないし。

175 :吾輩は名無しである:04/12/23 06:42:22
こんなこと言っている人がいますが

ttp://rosepirouette.blogspot.com/2004/12/blog-post_110354905914286541.html

176 :吾輩は名無しである:04/12/29 01:42:33
>>175
  よ    く      わ
               か
              ら
                 ん

177 :吾輩は名無しである:05/01/12 16:40:58
海辺のカフカが米ピープル紙で絶賛だとか。ふおあじ。

178 :吾輩は名無しである:05/01/12 17:26:20
>>175
ッチョン厨

179 :吾輩は名無しである:05/01/14 00:47:00
STUDIOVOICEでスガシカオ論展開中

180 :吾輩は名無しである:05/01/14 19:59:10
かつてこれほど早く飽きられた作品があっただろうか。いやない。

181 :吾輩は名無しである:05/01/21 23:09:02
今日の実録夜回り先生って番組見てたら、この本思い出した。
いや特に関連性あるわけじゃないけど…

182 :吾輩は名無しである:05/01/22 00:15:18
読んでないがああいう感じなのか・・・でもないのか。

183 :吾輩は名無しである:05/01/22 00:27:57
カフカはよくできた作品だったがあまりにもまとまり杉ていたので、
俺の中の15年来村上春樹熱が冷めた。

アフダーは消化試合のつもりで読んだら、内容も消化試合だったような気がした。


184 :吾輩は名無しである:05/01/22 19:24:12
アフター読んで、もう彼の時代も終わりつつあると実感
海外ウケは良いようだが、それも実質はわからない
時代は残酷だな
彼自身は頑張ってると思うので、劣化しているとは思わないのだが…

185 :吾輩は名無しである:05/01/22 19:43:31
今っぽくて単純な発想なんだけどさ、
ハルキンも家族の問題をどうにかしないと先へ進めない状況になってんじゃない?


186 :吾輩は名無しである:05/01/23 17:15:01
家族って親のこと?子供作ることもなさそうだし

187 :吾輩は名無しである:05/01/23 17:54:01
そう、親のこと

188 :吾輩は名無しである:05/01/23 21:24:51
既出かもしれないけど、次回のテンプレに
ttp://www.harukimurakami.com

189 :吾輩は名無しである:05/01/26 06:23:40
「36万部突破!」
って、yoshiが見たら笑うよ・・・

190 :吾輩は名無しである:05/01/31 21:21:45
このアフターダークって『国境の南、太陽の西』にでてくる、
主人公の幼い二人の娘っぽいと感じた人いる?

191 :吾輩は名無しである:05/02/01 23:25:25
「その手の繋がりって正直どうでもいい」という考えのほうが先行しちまうけどな



192 :吾輩は名無しである:05/02/06 13:22:51
エリの部屋の描写は何の意味があったのか今だによくわからない件について

193 :吾輩は名無しである:05/02/07 19:06:10
自分で考えろって。


もっとも、読者に何かを期待しすぎるのはあまりにも古い手法だと思うけどな。
古いっつーか、失敗のような。

194 :吾輩は名無しである:05/02/25 22:43:27
次作に期待

195 :吾輩は名無しである:05/03/01 07:21:07
age

196 :吾輩は名無しである:05/03/01 08:21:17
>>195
ageてないぞ。

197 :吾輩は名無しである:05/03/01 19:40:02
文庫化汁!

198 :吾輩は名無しである:05/03/01 23:08:38
マジレスすると「ダンス×3」や「国境の南〜」よりはマジでしょ。
「世界〜」とか「ノルウェイの森」などの図抜けた作品と比べたら春樹が可愛そうだよ。

199 :吾輩は名無しである:05/03/02 03:50:59
その組み合わせ自体が同意を得られるかどうか

200 :吾輩は名無しである:05/03/03 21:54:00
まだ読んでない。

201 :吾輩は名無しである:05/03/04 02:56:07
期待して読まなきゃ時間潰しにはなる。
期待して読むならそれなりにひっかかりはある。
面白いかどうかは…俺はカフカの文庫読むな。

202 :吾輩は名無しである:05/03/10 20:23:09
文学界4月号で春樹さんが本作中心に語ってます
未見で興味のある方はどうぞチェックを

ついでにageときますね

203 :吾輩は名無しである:05/03/11 11:35:47
まーでもなんかそれなりに深い意図があって書いたもんなんだろう。

と思えないのが悲しい。
別にどうでもいいんだけど。

204 :吾輩は名無しである:05/03/12 00:47:49
http://media.excite.co.jp/book/game/005/

205 :吾輩は名無しである:05/03/12 02:57:41
アフダクスレって発売するまでは盛り上がってて
書き込みも面白かったのに
発売されてから、作品同様につまんなくなっちゃったね…

新作の偶然の旅人を図書館でチラっと読んだけど
アフダクよりは面白そうだったな
でも書店に買いに行ったらもう売ってなかった…

206 :吾輩は名無しである:05/03/12 02:59:00
ノルウェー以外は読んでない。立ち読みすればわかる。




207 :吾輩は名無しである:05/03/12 03:04:02
ttp://img165.auctions.yahoo.co.jp/users/0/4/3/4/aokitosi2000-img600x450-1105880641dsc01868.jpg
ttp://img165.auctions.yahoo.co.jp/users/0/4/3/4/aokitosi2000-img600x450-1105880658dsc01869.jpg

恥ずかしい春樹みっけ… 抹消したい過去なんだろうな…
それにしてもバブリーな時代だったよね…
春樹もこの頃のことをちょっと自虐的にエッセイで書いてたよね…

208 :吾輩は名無しである:05/03/12 04:01:56
アフターダークは将来書く長編の習作なんじゃないの。
そんなことよりさ、村上春樹って、三宅裕司の従兄弟なんだってね。そういえばどことなく似てるよね。

209 :吾輩は名無しである:05/03/12 06:35:42
>>208
ほう、初耳だ・・・情報源何?

210 :吾輩は名無しである:05/03/12 12:07:34
>>208
そういえば、どことなく似てる…

211 :吾輩は名無しである:05/03/12 12:44:35
>>189
yは、学会員が買っただけでそ?
アマゾンのレビューでも見て現実を知れや。


212 :吾輩は名無しである:05/03/14 14:51:06
文学界で春樹が語ってたね。

213 :吾輩は名無しである:05/03/14 19:55:58
ネット批判してたね

214 :吾輩は名無しである:05/03/14 20:23:40
>>213
詳細キボン

215 :吾輩は名無しである:05/03/15 22:44:18
まだ読んでる途中だが、P19の5行目「ワム!の片割れとか」という表現にワロタ。
スポット浴びてる方は、ジョージ・マイケルと、すぐ名前が出てくるが
もう一人の方は確かに「片割れ」との表現が的確なくらい名前が出てこない。

しかし、"ワム!の片割れ"もまさか日本の小説家に添え物呼ばわりされるとは
夢想だにしなかったろうなw

216 :吾輩は名無しである:05/03/16 01:06:27
>>213
嘘つけ。海辺のカフカのホームページに寄せられた
読者からの賛否両論の雑多なメールを読んで
『誤解の総体が理解である』ということが実感できた。とか言ってたね。

文学界おすすめかも。
アフターダークの謎が解けた気がする。
物語の謎ではなくて、春樹の小説に対するスタイルが
よくわかった。あの作品読んで正直がっかりしてたけど
今後に期待がもてるようになったよ。
短編集は完成したみたいだから、ついに長編にとりかかるみたいだよ。
1〜2年かけて書くらしいから、
2006〜2007にねじまき鳥、海辺のカフカの流れの
長編が出る感じですね。

アフターダークは、国境→スプートニクの流れの
息抜き灰汁抜きの中くらいの長編小説だそうで
毎回批判が集中するのもわかった上で
自由に一気に書いてる類の流れなんだってさ。
だから好みがわかれるのはしょうがないみたいだって書いてあったよ。

217 :吾輩は名無しである:05/03/16 01:54:21
>>207を見て衝撃を受けますた
春樹にこんな時代があったんだ

218 :吾輩は名無しである:05/03/20 14:15:08
ttp://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/2nd%20tier/12pubj/mag20011101a.htm
こいつの言ってること矛盾してると思うんだけど、こんなのが翻訳して大丈夫か?

219 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 09:09:06
文化的遺伝子とかバカ検出キーワード頻出してるな

220 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 01:50:04
舞!舞!舞!

221 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 09:24:45
>216
村上春は公平ではない。『アフターダーク』は単に不出来な小説であって、読者の「好き・嫌い」と作品の「出来・不出来」は、連関しない。だから、「好みが分かれるでしょう」などは、戯言だ。

222 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 11:20:10
そろそろネタバレキボン

223 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 23:43:03
新刊出てると思ったら単なる過去の短編集の寄せ集め。なんだありゃ

224 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 08:37:05
「アフターダーク」ネタバレ

結局、覚醒を暗示して終わり。

225 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 02:45:41
>>4
207 :吾輩は名無しである :05/03/12 03:04:02
ttp://img165.auctions.yahoo.co.jp/users/0/4/3/4/aokitosi2000-img600x450-1105880641dsc01868.jpg
ttp://img165.auctions.yahoo.co.jp/users/0/4/3/4/aokitosi2000-img600x450-1105880658dsc01869.jpg

恥ずかしい春樹みっけ… 抹消したい過去なんだろうな…
それにしてもバブリーな時代だったよね…
春樹もこの頃のことをちょっと自虐的にエッセイで書いてたよね…

226 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 08:22:18
この画像定期的に出てくるな

227 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 13:03:19
春樹作品読んで10年、突然読み返さなくなった。
これをまた読めるようになると少し面白い読書人生になりそうなんだが、ちょいと苦行だ。


228 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 16:36:40
アルネなる雑誌に自宅探訪の記事があるらしいのだが大型書店までいかないと読めず
読む価値ある記事でありましたか?読んだ人ー

229 :春樹妻が春樹作品読んで12年、、アルネなる雑誌:2005/04/02(土) 17:35:35
アジア各地で少女をさらって来ないと満足に戦争が遂行出来なかった我が皇軍兵士たちは
今英霊となってミサイル・衛星・軍艦の巨大利権、靖国集票マシン、恩給利権などに化けて
その破廉恥行為を続けている訳であるが、単なる過去の短編集の寄せ集め。なんだありゃ。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/im_050804.html
長期に、かつ、広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したものと認められる。
慰安所の多くは民間業者により経営されていたが、一部地域においては、旧日本軍が直接慰安所を経営したケースもあった。
民間業者が経営していた場合においても、旧日本軍がその開設に許可を与えたり、慰安所の施設を整備したり、
慰安所の利用時間、利用料金や利用に際しての注意事項などを定めた慰安所規定を作成するなど、
旧日本軍は慰安所の設置や管理に直接関与した。
戦争の拡大とともにその人員の確保の必要性が高まり、そのような状況の下で、業者らが或いは甘言を弄し、
或いは畏怖させる等の形で本人たちの意向に反して集めるケースが数多く、更に、官憲等が直接これに加担する等のケースもみられた。
当時の政府部内資料によれば、旧日本軍占領地域内において日本軍人が住民に対し強姦等の不法な行為を行い、
その結果反日感情が醸成されることを防止する必要性があった
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
「当時の私達には、根強い日本民族の優越感があり、他民族蔑視感がありました。
そして、殺人を英雄的行為とみなす残忍な武士道精神があり、又、天皇崇拝の絶対主義によって強者、権力者には絶対服従であり、
弱者、非権力者を絶対服従させる非人道的な思想があったからこそ、侵略戦争を正義と考え、平気で鬼畜の行為をやってのけたのです。」


230 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 03:20:19
春樹の作品ってタイトルに「〜の」がついてるの多いんだね

231 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 08:29:26
ほんとだ!宮崎アニメと同じだね

「ノルウェイの森」
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
「国境の南、太陽の西」
「回転木馬のデッド・ヒート」
「蛍・納屋を焼く・その他の短編」
「中国行きのスロウ・ボート」
「象工場のハッピーエンド」
「波の絵、波の話」
「夜のくもざる」
「レキシントンの幽霊」
「村上朝日堂の逆襲」
「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
「日出る国の工場」
「ランゲルハンス島の午後」
「象の消滅」
「使いみちのない風景」
「羊男のクリスマス」
「うずまき猫のみつけかた」
「夢のサーフシティ」
「スプートニクの恋人」
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」
「神の子どもたちはみな踊る」
「海辺のカフカ」

232 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 19:44:14
熱心だなあ(笑)。

233 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:34:25
これを見た方は運がイイですw
絶対に幸せになりたい!という方この文章三つのスレに書き込んでください。
そうすると、七日後、貴方は好きな人に告白されるでしょう。
ただし、この文章を読んだにもかかわらず書き込まなかった場合には貴方の身の回りでよくない事が起こる事があります。
必ず起きるわけではないのですが、ご注意ください


234 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 15:11:54
ほしゅ

235 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 17:05:54
海辺のカフカと
ねじまき鳥クロニクルは
ちょっと似たよーな文章構成だったな

236 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:45:34
物語構成じゃなくって?

237 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 21:06:15
文章構成って何だろう・・と疑問なので
説明きぼん

238 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 21:38:00
何となく似てるんじゃね?

ってことだろたぶん
それを個人が好きなように呼ぶと構成とか表現とか色々な言い方になる
って思ってたけど

文学界って罪作り

239 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 18:54:08
test

240 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 18:21:47
音楽の趣味を自慢したいが為に書いた作品ですな

241 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 20:06:41
釣り?

242 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 01:59:22
そりゃ昔からry

243 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 11:37:07
ひとりつれた

244 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 23:33:52

【ポートレイト・イン・村上春樹】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classic/1113389281/1-100



245 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 13:51:12

【誰も】大いなる川本真琴の地上最強スレ【勝てぬ】

http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1114431686/l50




246 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 01:05:04

久しぶりに『ねじまき鳥』を読み返して気が付いたけど、
『アフターダーク』はまるで『ねじまき鳥』の番外編のようですね。
 


247 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 01:13:00
登場人物紹介。
白川=yamagata



248 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 06:14:25
.

249 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 16:42:31
明日からもう一度新しい生活を
始めたいと僕は思うんだけど、君はそれについてどう思う?

250 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 02:04:58
オッケー!
僕もそう思ってたところだ。明日から頑張ろうぜ。

アフターダークなんですが、書き方がシナリオっぽかった気がしました。
ホントは映画のシナリオか何か用だったんじゃないのかな。違うかな。

251 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 18:00:40
まさか蜂蜜パイの主人公がまた出てくるとは

3人の女がいるって親父の話にあったから、もう1本、淳平が主人公の短編書くのかな?

252 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:52:17
やっと図書館から回ってきたのを読んだ。
一回さらっと読んだだけだけど、エリが高橋に個人的な話をするエピソード。
ここにノルウェイの森の直子に通じるものを感じた。
世界になじむことができない女性というテーマを捨ててない事に感銘。
既出だったらごめん。
世界から下りる女性が世界に戻るのは容易ではないのね。
例え、モデルになれるくらい美しくても。

253 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:54:11
相変わらず儲けてやがんな。

254 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:57:52
この作品を読んで儲けに走っていると思ったバカが居たら出て来い。
ビンタくれてやる。

255 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 11:41:51
デニーズにチキンサラダって本当にあるの?

256 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 17:44:58
おまえのググるはこしょうちゅうでスカ

257 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 22:03:01
>>254
納税額作家部門で3位だよ。納税額:8,690万円也。
推定年収:2億5千万円。国会議員の納税額トップが参議院・民主党の
大久保勉という人で6,450万円だから、政治家より稼いでるわけやね。
まあ、悪い人はいろいろ陰でやってんだろうけどね。いづれにしても
金持春樹に庶民の気持ちなんてわかるわけねーよ。ブルジョア作家だね。

258 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 09:07:23
おれはどっちかというと
誤字脱字を平気で見逃す人の気持ちがわからないな

259 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 00:52:38
次の作品が楽しみだ。
これを基に何を創るんだろう。

260 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 17:18:58
この小説のスレがPart4までいったことが驚きだ

261 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 17:38:37
今思うと、それほど悪い作品じゃないような。

262 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 20:57:45
>>260
3までは怒濤のスピードで消化していった。
4に入ってから鎮火した。

263 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 03:10:15
ガタガタ言っても糞金持ち野郎だよ、春樹はよ。海はよ〜。
こんな金持ちに没落する中間層の気持ちがわかるわけねえ。
一握りの勝ち組中の勝ち組春樹はITバブル長者が主人公の
「金持ちゆえの悩み」をテーマにした小説でも書いてろよ。

はっきり言おう、春樹は死んだ。

264 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 09:10:43
>>262
スレ立て忍者です。
スレ立てた行きがかり上、ずっとウォッチしてますが、ホント最初のころはあっという間に延びてたよねえ。
でも、このスレも落ちずに残ってるのもある意味すごい。

265 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 01:33:12
>>263
春樹の小説に庶民なんてもともと出てこないだろ
金持ちか学生か趣味にうるさい独身男性ばっか

266 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 09:11:56
>>265
春樹の小説に出てくるのは中間層。風の歌を聴けにはっきりそう書いてある。
そしてその中間層が没落した現在春樹の存在意義は無い。

267 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:23:26
>>266
デビュー作の登場人物の発言を根拠に断定か
じゃ聞くが春樹の作品で、家族とローンを抱えたサラリーマン家庭とかが描かれたものを挙げてみろよw
中間層の意味分かってんのか

268 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 13:42:01
>>267
自演もいい加減にしなさい。


269 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 19:57:17
>>267 
神の子は皆踊るのいくつかの短編の中には貧乏人や冴えない信用金庫職員
が出てきたね。まあ、んなことはどうでもいいけどな。

270 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 22:54:22
>>269
だろ?庶民というか、どっちかつうと日陰者の少数者ばっかだ。

>>268
はーい

271 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 08:21:18
>>270
自演もたいがいにしなさい。

272 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:30:40
>>271
えへ★

273 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 16:43:04
ファミリーアフェアは大企業の広告マンだかがコンピュータエンジニアをイジりまくるわけのわからん小説だったな

274 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 21:52:34
自分の馬鹿を露呈させることほど勇気の要る行為は無いであろう

275 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 01:48:32
>>273
春樹の小説では、「妹の旦那」は常に違和感の対象だ。「ねじまき鳥」よめ。

276 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 08:24:40
>>273も頭悪いが、>>275の批評家然とした態度も少しキモ(ry

277 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 19:20:55
好評6刷

278 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 20:44:30
余計な忠告かもしれんが、三十五を過ぎたら春樹を読む習慣はなくした方がいいぜ。

春樹なんてものは学生か肉体労働者の読むもんだ。鼻につくし、品性がない。

279 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 21:21:43
    _n
 G´。 ,.゚)
  !っ● ̄*
  U J


280 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 08:11:15
>>278は35を過ぎて春樹から遠ざかった肉体労働者

という解釈で正しいでしょうか?

281 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 17:22:43
村上春樹って品性皆無ですね。


282 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 17:54:03
凄まじい燃料だな

283 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 05:28:39
海辺のカフカの
テーマってなんですか?
教えてください。

284 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 07:51:01
熟女とヤる

285 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 08:03:15

はずれ

286 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 08:07:03
テーマが固定されてるなら、本を読む意味もあんま無いような気がするぞ。

>>283
自分が思ったとおり、で

287 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 11:02:17
>>283
俺が理解した限りでは、カフカのテーマは「現代人の実存的不安」だ。
まあ、読んでないんだけどな。
ちなみに現代文学のテーマを聞かれたら、どんな場合も「現代人の実存的不安」って言っとけばオッケーだ。

288 :海辺のカフカは低劣極まりない。:2005/06/05(日) 11:56:34
知的障害者のナカタが、「風呂の栓を抜いたみたいに頭の中がきれいさっぱり
からっぽになっておりました」とかいうセリフを吐いたり、延々、家族構成や
病気の内容を説明ゼリフで語ったり、
15歳にしては知識が豊富すぎで、しかもビートルズやツェッペリンを聴くアナクロの
主人公の説明ゼリフの嵐に、文庫本を買ったその日に、うっぱらいました。


289 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 19:31:06
すごい燃料だな

290 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :2005/06/05(日) 22:13:13
「海辺のカフカ」

完成度低いね。それとも前近代を志向したのかな。

カフカが血痕事件のあと大島くんに連れられてスポーツカーで移動するクダリ。
彼(大島)の運転動作に関する描写を一通り終えた後、きみは車に詳しい?
 と訊かれ、首を振り否定するカフカ。「車のことなんてなにもしらない」と心内語を
ぽろっと零す。

その前の描写で、レーンチェンジ、ガス・ペダルなあんて単語を当たり前のように提示したにも関わらずだ。
カフカは神様なんだね♪

291 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 22:41:01
>>290
そのへん春樹はもともと甘い
主人公をどんな人物に設定しようと、自分と主人公の分離ができない
いきおい説明も多くなり過ぎ
語らず示す、という禁欲を守れない

292 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 07:43:12
どうしようも無い作家のどうしようも無い作品を
敢えて誉めてみてよ。
人生叩いてばかりじゃ、つまらんぞ?

293 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 15:07:43
はじめまして。僕は新海誠さんのアニメーションを見て
村上春樹さんに興味を持ったものです。

最近の勝ち組の人が見るアニメ「新海誠」ってご存知ですか?
村上春樹さんも影響を受けたそうですが、誰か何か知っていますか?

294 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 15:29:25
スレ違いです。
あと板も違うかもしれません。では。

295 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 08:16:29
勝ち組?
用はないよ。

296 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 12:03:08
春木作を一通り読んでますがやはりノルウェイが自分のツボっぽいです

297 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 17:32:35
それはなによりです。

298 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 00:28:55
>>296
ラーメン屋みたいでヨロシw

299 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 10:57:48
最新作なのに一番最初に風化してしまったな

300 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 12:27:16
ほんと、厨が噛み付き易い話題に事欠かない春樹。

301 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 16:37:17
年齢相応のおっさん小説書いてればいいのに。

302 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 16:39:36
意味ワカランw

303 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 22:09:05
2カ月かけて「世界の終わり〜」を読了しました。
村上春樹の作品で一番面白いと評判だったので楽しみにしていたんですが・・・。
海辺のカフカほどではないけれど、読後のモヤモヤ感が悩ましい。


304 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 19:39:55
好評6刷

305 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 23:43:15
育ちが悪い被害者意識丸出しの妄想人間が多いから6刷も行くんだろ。
御気楽な商売で、大変に結構ですね。

306 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 02:01:14
そんなに何かに対して怒らなくても・・・

307 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 04:48:06
なんか一番やばいカフカの読み方しちゃった人が発生した
まあこういうのクリエーターは不可避なんだが叩かれるだろうな


308 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 08:51:19
>>307
お前も冷静になれ。
日本語喋れてないぞ。

309 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 19:37:51
初めて村上春樹の小説を読みました。
この本を読んで質問したい事が幾つか。
TVのなか監禁されてるっぽい人って誰?
世界がこちら側とかあちら側とかってどういう意味?

310 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 11:39:02
自分で考えるんだ

311 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 16:18:49
ヒント:ハッタリ、思わせぶり

312 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 17:14:53
ヒント:ハッタリ、思わせぶり

313 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 17:27:14
人間が自分で考えることを
面倒な事だと思ってやめてしまった時が
世界が終わる時

マスメディアは、
おまえらは考えるな〜おまえらは考えなくていい〜
と洗脳し、自分達の奴隷をつくるため
自分たちの築いたシステムの下支えにする為に
テレビ番組を日々垂れ流しています。

テレビを見なくなれば、社会は確実に変わっていきます。
自分を取り戻しましょう!

314 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 17:28:17
↑は、
>>309
に対してのレスね。

315 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 17:37:14
↑こういうのが悪質な荒らし

316 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 21:22:22
村上春樹の最近の小説のヤヴァさは、彼の生き方のヤヴァさ
からきている。オリンピックを観戦してへんなエッセイ出したりと、
最近かなりヤヴァい。ダンス^3のユキがディズニーランドに興味を
示さなかった理由と同じ理由でオリンピックはヤヴァいのに。
あと、ヴォランティアを賞賛したりと、これもヤヴァイ。
若い奴がヴォランティアに行く理由は、@現実逃避(受験、就職のことを
一瞬でも忘れたい)と、A不幸な人に同情することによって同時に
自分の幸福を肌で感じたい。この2点だけ。
ヴォランティアなんて60歳以上のリタイアした暇な人がやるもの。
学業や仕事放り出してまでやるもんじゃないです。

317 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 21:35:06
卑近のホームレスより
地球の裏側のまずすぃ美少年美ょぅじょでしょ!

わずかな投資で簡単にプチ誇らしい気分味わえるしサイコー!!
手軽でいつでも中断できるし!!

地球にやさすぃオレ様!かわいそーな子供達にやさすぃオレ様!
ああきもちぃぃいいいいぃサイコーだよ

アフリカの原住民みたいなのを日本に呼んで
ホームステイさせるのもサイコー!!神様気分味わえるし!
くだらねーもんに感動して涙ながしてるし!笑えるし!
ちょーおもしろいんだけど!きょどってるし!

318 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 21:40:33
在日のフィリピーナとか
月5万円くらいで飼うと面白いよ
しゃべる犬猫みたいなもんだよ
こんな面白い娯楽は他にない
やっぱり偽善を施すなら頭の悪い貧乏系の外国人に限るよ
ストレスフリーのボランティアだね

319 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 06:42:05
文長くて読めない

320 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 08:16:24
古本屋でよく見る。
ふつうは文庫本でてから手放す人が多いが。

321 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 19:07:53
お前の普通に関する話なんぞ誰も聞いていない


322 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 20:13:43
質問。
今アフターダーク読んでるんだけどバイクの男がペダルをキックしてるんだけど
なんでエンジンのかかってるバイクのペダルをキックするのか誰か教えてください
またはこれに言及してるサイトなどありましたらご教授ください。

すごく変な記述で気持ちが悪い

323 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 20:22:02
エンジンのかかってるバイクのペダルをキックする必要がある世界なんだよ。
そんなこともわからないであの小説読んでたのか?

324 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 20:27:16
えええええ!!!!
そうなのか。そういわれるとそうだ。

ご回答ありがとう

325 :フォー:2005/08/27(土) 20:40:23
質問
海辺のカフカで作者は何を言いたかったんでしょうか???

326 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 20:46:47
つじじんせいはうらやましいって事だろ

327 :フォー:2005/08/27(土) 20:50:04
つじじんせいってなんですか??
すいませんが教えて下さい

328 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 20:53:25
しらないんですか?サッカー選手ですよ

329 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 14:09:20
>>325
借金抱えると書きたくもない小説を書かざるを得なくて大変だな。
自身を文学的娼婦と自嘲していたフィッツジェラルドの気分がようやく身にしみて理解できたよ。
って事。

330 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 02:00:04
尻切れ断片を寄せ集めてつくった酷い小説だった。
「ここまで書くから、あとは自由に想像して」ってのも
1つや2つならいいけど、これだけたくさんあると
「おまいプロの小説家なんだから責任もって自分で創造
して書けよ」と言いたくなる。

331 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 19:13:45
>>330
村上春樹の作品はそんなのがほとんどじゃん

332 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 19:43:13
昔の短編は前後をぶった切って一部だけ切り出したようなのが多かったけど
長編でところどころにほったらかしの謎をばら撒くようになったのは
ここ最近のことじゃないか。長編のこのスタイルには正直ついていけなくなった。
別に最後に全部複線消化してくれないときがすまないってわけでもないんだけど。

333 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 08:31:21
過負荷よりちょっと前辺りから、読むのが辛くなってきた。
春樹のことどう思う?と聞かれたら、
ファンだった、と言ってしまいそう。

今も嫌いじゃないけれど。

334 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 05:10:11
国内トピックス - 10月11日(火)11時 1分 更新

ライター殺害で懲役14年 潜水士の男に東京地裁
 フリーライター染谷悟さん=当時(38)=を殺害したとして、殺人と
逮捕監禁の罪に問われた潜水士熊本恭丈被告(33)に、東京地裁の小川
正持裁判長は11日、懲役14年(求刑懲役16年)の判決を言い渡した。(共同通信)

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染谷さん殺害事件。今までの記事です。
http://www.asyura.com/0310/nihon8/msg/101.html
私はこの事件には深い闇があると思っています。
この事件には日本の裏組織が中心的に関わっていると考えてまず間違えがないでしょう。

「中国人に命を狙われている」と染谷さんが漏らしたのは7月。
新宿・歌舞伎町の暴力団や中国人犯罪を扱った「歌舞伎町アンダーグラウンド」を
出版した直後で、雑誌でも犯罪をテーマによく記事を書いていた。(共同通信)

335 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 05:16:02
「逃げてもダメ」部屋にメモ トラブル続く

東京都江東区の東京港で12日、ルポライター、染谷悟さん(38)
の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、今年春、染谷さんは
部屋の窓ガラスが割られるなどの被害に遭っていたことが分かった。
室内には「どこに逃げてもだめだぞ」というメモが残されていた。
捜査本部は何らかのトラブルに巻き込まれたとみている。(毎日新聞)

染谷さんは周囲に「中国人に狙われている」と話していた。

今年7月、新宿・歌舞伎町に潜入し、暴力団や中国人の犯罪グループ
の関係者らを取材して犯罪事情やその手口などをまとめたノンフィク
ション「歌舞伎町アンダーグラウンド」を出版した。
売春や薬物、ヤミ金融などの非合法ビジネスの実態を写真とメモを
織り交ぜながら詳しく紹介しているが、本の冒頭やあとがきで
「さまざまなルートから嫌がらせがなされてきた」「外国人を中心
とした取材の妨害が繰り返されている」などと記している。(毎日新聞)

東京都江東区の東京港で殺害されているのが見つかった染谷悟さん
(38)は「柏原蔵書(かしわばら・くらがき)」の名前で活動する
フリージャーナリストで、最近になって「中国人に命を狙われている。
殺されるかもしれない」と周囲に漏らしていたことが12日、関係者の話で分かった。





336 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 05:17:25
背中8カ所を服の上から刃物で刺され、頭2カ所を殴られていた。
上半身を鎖で縛られており、警視庁捜査1課は殺人、死体遺棄事件として
東京水上署に捜査本部を設置した。司法解剖して死因を調べる。
 調べでは、染谷さんは岸壁から数メートルの水面に浮き、服の上から鎖が
巻き付けられ、両手をひもで縛られていた。左足首にもひもが残っており、
両足も縛られていたとみられる。腰には潜水用のベルト型の重しが付いていた。
染谷さんは発見時、黒っぽいTシャツに黒っぽい半ズボン。靴下を履いていたが、靴は見つかっていない。(共同通信)


国内トピックス - 10月11日(火)11時 31分 更新

ライター殺人に懲役14年 東京地裁「残虐で冷酷」
 フリーライター染谷悟さん=当時(38)=を殺害したとして、殺人と
逮捕監禁の罪に問われた潜水士熊本恭丈被告(33)に対し、東京地裁は
11日、懲役14年(求刑懲役16年)の判決を言い渡した。(共同通信)

[記事全文]  短時間の間に記事がすり替えられた模様。


337 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 05:21:35
私はこの事件には深い闇があると思っています。
この事件には日本の裏組織が中心的に関わっていると考えてまず間違えがないでしょう。

〜深い闇の力〜

「大学病院の医師が関与している幼児売買ネタが彼の命を奪ったのです。」

「彼は金に困っていましたが、怪しいとこから金を借りるようなことは
しませんし、万が一生活すらままならないといった状態なら印税の前借も
当社ではしております。彼ほどの熱血スクープ専門ライターはそんないいませんので、
どこの版元も彼には寛大だと思います。私は確実に彼が大きな組織に殺されたと
確信しています。それは彼の最後の原稿に書かれている内容を見れば
疑う余地は皆無だと誰もが認めることだと思います。」

「日本人の子供は中国人の15倍の値段で売れるようです。
しかし、今の日本では自分の子供がいなくなればすぐに事件となりますし、
自分の子供を売るような親もいません。そこで、中国人マフィアは偽装結婚を
した夫婦に子供を指定した病院で産ませ、病院から死産だったということで
子供を入手するのです。みたいなスクープがどこぞの雑誌で掲載されれば
それは彼の原稿によるものです。」

「私のパソコンには彼の原文原稿がそのまま残っており、構成や編集もしていない
状態のものがいつでも見れる状態です。私はもし世の版元が
彼のこの原稿を使わないとするなら、ネット上にて彼の意思を公開する予定です。」

………人身売買や臓器売買が「健竜会」と「後藤組」にどのように
繋がっているのかが、具体的に知りたいところですね。
「健竜会」と「後藤組」が、染谷氏と、か、染谷氏のことで、理由は
分かりませんが、揉めていたのは事実です。

338 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 11:25:07
 ヾヽヽ      _ _    、、
 (,, ・∀・)  1  丶|丶|  ー-,  -千- __   ヽ     |
  ミ_ノ   ┴ ./、|/、|   (    ノ  ___|__ __ノ   o
  ″″
 ヾヽヽ    ヾヽヽ       _ _    、、
 (,, ・∀・) (,, ・∀・)  ⌒,  丶| 丶|  ー-,  -千- __   -千- __   ヽ     |  |
  ミ_ノ    ミ_ノ  /    /、| /、|   (    ノ  ___|__  ノ  ___|__ __ノ   o o
  ″″    ″″   ̄ ̄
 ヾヽヽ    ヾヽヽ   ヾヽヽ     _ _
 (,, ・∀・) (,, ・∀・) (,, ・∀・)  ⌒, 丶| 丶|  ソ フ_ ニ .| 十``
  ミ_ノ    ミ_ノ   ミ_ノ   ̄). /、| /、|  て ´__) ん しα
  ″″    ″″   ″″   ̄
       .,,_  _,,=-、
       '、  ̄_  _.,! __       .r-,.  _   r −、
      _/  _!」 .└ 、( `┐   .,,=! └, !、 .ヽ ヽ  丿
     .(.     ┌-'( ヽ~ ,.-┐ `┐ .r'  r.、''" r' ./
      ゛,フ .,.  |   `j .`" .,/ .r'" ヽ  | .l  '、ヽ、
     ,,-.'  , 〈.|  |  i' .__i'"  .( .、i .{,_ノ ヽ  ヽ \
  、_ニ-一''~ ヽ   |  \_`i   丶,,,,、     }  ヽ_丿
         ヽ__,/            ~''''''''''''″


339 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 11:16:02
アフターダークについて語れ

340 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:32:14
語るだけ時間の無駄なんだよw

341 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:44:10
漏れは新刊は図書館で読んで、文庫化して買って再読する
パターンだったが、アフターダークは再読するような内容
でもないし。たぶん文庫本は買わない。

342 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 15:25:44
発売日当日に買っておいたのにまだ読んでない俺はどうしようかな

343 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 21:44:08
>342
初版なら1000円で買うよ。俺佐川県に住んでるけど、あんたは?

344 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 23:17:10
鼠の感覚っていまの春樹にはもう無いんだろうな。
金持ちになりすぎた。

345 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 02:20:00
カフカ酷過ぎ。
さんざん気を持たせておいて全部技のかけ逃げかよ!
さらには言及される人名、作品名の脈絡のなさ、趣味の浅さ。
なによりも、独り善がりの内面世界を死守することに至上命題を見出す
「ぼく」のいつもながらにけちな自己完結。


「世界の終わり」で筆を折っていれば英雄になれたのにね。

346 :吾輩は名無しである:2005/10/25(火) 21:52:22
〜村上春樹の父親が見た光景=トラウマ=〜
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/china.photos.mov
(113 sec./937K QuickTime movie - Warning: contains violent images.)
(ねじまき鳥クロニクルのメインテーマ)

347 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 10:03:12
>>346
実際は、戦直後、敗戦した日本兵たち日本人たちが
こうやって中国人(市民!)やロシア兵たちに
ありえないほどの残酷な虐殺にあったんだよね…
(この写真は第3国のスイス人が中国でこっそり撮影して
いたものだよ。)

それがGHQ、戦勝国たちのマスメディアをつかった工作活動によって
全く立場をいれかえられてすり替えられてしまった。。。
しかも戦後、マスコミに洗脳された日本人は加害者に謝罪を強いられているという悲喜劇…

春樹はそのへんの真実を巧みなメタファーで
物語の中に埋め込んだ。他の作品はどうでもいいけど
ねじまき鳥は傑作だと思う。

348 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 00:18:58
 

349 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 01:02:26
ワンモア神の子供たち。東京〜はダメじゃん。

350 :  :2005/11/28(月) 10:09:37
ヒドイよね、これ。

ttp://www.e-penguin.net/toukou/readtext.php?writer_code=52&work_code=23

351 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 04:30:11
俺は普通におもしろかったけどな。

352 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 00:07:34
    彡ミミミヽ ノ彡ミミ)
   ((彡ミミミミ))彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡
  ((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
  ミ彡  ' ̄ ̄'  〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
  ミ彡|  ) ) | | `( ( |ミ彡
  ((ミ彡|  ( ( -し`) ) )|ミミミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゞ|  ) )  、,! 」( ( |ソ   < このスレはよく頑張った。感動した! 終了!
     ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/      \_______________
     ,.|\、)    ' ( /|、
   ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
      \ ~\,,/~  /
       \/▽\/
■■■■■■■■■■惜しまれつつ終了■■■■■■■■■■

353 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 05:37:10
ワリとサラッと書いてるよね。文章の中に春樹の暗黒面が見えてこない。軽い。
例のカメラ描写は映画的手法かもしれないけど、視点を意識させることによって読者、つまり俺らの立ち位置を認識させているような気がした。
『読み手にはコミットする資格がないんだよ』と。
あるいは『当事者の心の闇に第三者がコミットすることは出来ないんだよ』と。
それと、鏡に映った残像(幻影?)ね。あれは何なんだろうね。本人には見えてなくて、第三者(カメラ)にしか見えない部分。『ジョハリの窓』的なものかな?
いくらでも解釈できるモヤモヤ感が相変わらずです(笑)。
まあ、あらゆるメディアが消費者の時間を取り合う時代にアフダクみたいな軽い小説もありなんじゃないかなと思うな。もっと長くて重い小説への入り口として。

354 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 20:55:55
「絲山よ この本を読め」感想文です。
第一位「海辺のカフカ」(村上春樹)新潮文庫

読書にもいろいろな種類があって、喜読、嘆読、耐読、苦読などと私は名付けて
いるが、このHPで最も多くの方が票を投じて下さった「海辺のカフカ」は、残
念ながら私にとって「苦読」作品だった。まあ、相性が悪かったということです。
常に感じたことは「『海辺のカフカ』に書かれているこいつらは人間じゃない」
ということだった。テーマパークとしてはよくできていると思う。
それにしても「メタファー」ってコトバ、一体何回使ってあるんだろう。

せっかく選んで下さったのに、こんなことですみません。やっぱり無理な企画だ
ったのかなあ、でも嘘つくのはまずいし。ちょっと反省しています。



355 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:09:21
>352
仕切り屋厨房? 勝手に終わるんじゃない! ボケか手前

356 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:36:00
>353
>あらゆるメディアが消費者の時間を取り合う時代に
>アフダクみたいな軽い小説もありなんじゃないかなと思うな。
>もっと長くて重い小説への入り口として。

なにをボケたこと言ってるんだかw
どの一作が絶筆になるかもしれないという域でしか
ブンガクは生まれない。絶対


357 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 04:21:03
>>356
軽いという言葉がよくなかったかな。『ねじまき鳥』と比べると明らかにサラッとしてると思うのだが…。それが悪いということではない。
小説を車に例えるなら高級セダンもあればミニバンもあるし、トラックだって必要だろってこと。
ブンガクという言葉が君にとってどういう意味を持つのかは分からないけど、俺はそれほど崇高な言葉だとは思ってないよ。

358 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 05:09:16
春樹に対する期待が大きいからじゃないかな。

359 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 05:52:27
>>356

そんな前時代的な文学信仰は早めに捨てることを勧めます

360 :弧高の鬼才:2006/01/02(月) 06:09:36
前近代的な手法で書かれているのだから。

361 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 18:06:43
>>358
禿同意。春樹のラノベが崇高とはだれも思わない。
だが「崇高」なんて言葉を使うキミのセンスも、胡散臭い罠。

>>356 は
プロの芸人は人を笑わすのに命を賭けてる、てな意味だろせいぜい。



362 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 06:25:37
>>361は『アフダク』の鏡の中の残像をどう解釈してる?

363 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/07(土) 23:37:21
こんにちは
「日本文学の革命」という文学運動をやっている関場というものです
(「日本文学の革命」というホームページを出してます。「日本文学の革命」で検索すれば一発で出てきますので、見てください)


村上春樹の『ノルウェイの森』はなかなか良かったですね
あれは『源氏物語』を東京という地盤の上で再現しようとしたものです

もちろんそんなこと不可能だから、地に足のついたものにはなりませんでしたが

あの題名「ノルウェイの森」
これはビートルズの曲の題名から取ったものですが
ビートルズの原題は「ノルウェイ産の木材」の意味で、それで作った家での事を歌った曲なのです
(イギリスの家は普通レンガで作られていて、木材で作られた家はそれ自体おしゃれな感じがするのでしょう)

この題名のようにトンチンカンな勘違いで成り立っている小説なのです

364 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 11:31:39
諸々の事情により、ドイツ語で読んだ。
気になったところを質問。

* 「アルファヴィル」で働いていた二人は「カミレ(Kamille)」と「グリレ(Grille)」という名前だったのか、それとも「カモミール(カミツレ)」と「こおろぎ」とかそういう名前だったのか?
* そのうちの「グリレ(仮)」は関西弁でしゃべっている、という描写があったが、作中の会話はやはり関西弁でなされていたのか?
* 「アルファヴィル」の事務所で「カオル」と「マリ」が話している最中「カミレ(仮)」が茶々を入れて「カオル」に追い払われる、という場面があるが、そこで「カミレ(仮)」は「ゴメン」というような意味のことを言って去っていく。あれは日本語で何と言っているのか?
(この「ゴメン」相当の科白は、監視カメラの分析中にももう一回でてくる)

久し振りに村上春樹を読んだけど、普通に面白かった。
ただ翻訳だったので妙な嫌味がなかった、というのはあるかも知れない。
そのぶん日本語での面白さというのも割引かれたはずだけれども。
例えば >>1 にある「キンタマの腐った云々」は、
「変態(pervers)サイコは半殺し(zu brei hauen: 鉛色になるまでなぐる)にするべきね」
となっていて、「キンタマ」のインパクトとミニマルにまとまった野卑さがないため、
普通に読み飛ばしてしまう科白になってる。

あと気付いた限りで変だったのは、
「サザンオールスターズ」が "Southern Old Stars" になってたことと、
「アサイ エリ」は "Eri Asai" なのに 「スガ シカオ」 は "Sugashikao" になってたこと。
それから一箇所だけ「カオル」が「カオリ」になってた。これば誤植でしょう。
わざとなら、最初のはベタすぎてちょっと笑えますが、まあ、どうでもいいんでしょうね。

365 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:49:15
初めてノルウェイの森を読みました
俺にとってはキタコレでした
春樹ならとりあえずコレ読んどけ
という作品はありますか?

366 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:51:53
羊をめぐる暴言

367 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:54:11
世界の中心で愛を叫ぶ

368 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 23:43:15
>>367の片山だっけ?あれは村上春樹の別名だよ。

369 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 03:21:35
>>365
ノルウェイの次は世界の終わり がお勧めかな。
風の歌〜や短編は違和感あるかも。
>>364
こおろぎとかそんな名前でした。
関西弁でした(わざとらしく書かれてた
もいっこはシラン。

スガシカオは日本人でもその区切りしってる人のが少ないし
発音的にはあってるんじゃね。

370 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 17:22:11
>>365
とりあえずアフターダーク読んで、この作家の限界を知っとけ。

371 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:54:45
限界?

372 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:24:13
アフターダークは普通におもしろかったけど、やっぱ意味分からんかった。
過去レス読むのめんどい。
春樹は姉とピアノとレズについて何かあったの?

373 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:31:50
かkk9おう

374 :風の歌〜や短編は違和感ある:2006/04/24(月) 19:36:17
現在の日本・中国の無法犯罪社会は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の社会的歴史的な放置が原因である。
家族のために故郷のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!


375 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:40:10
それは違う。
裁くなら、人をヘイタイにする構造を裁け。
大衆は常に愚かで、醜くて、哀れだ。

376 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:03:02
ダンスダンスダンスのユキって萌えキャラだよね!!
クールなのに脆くてめっちゃキュート><
俺が主人公と同じ立場だったら絶対に手だしてるね。

377 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/28(金) 01:32:36
 今から50年後くらいに、昔なつかし物語みたいになって映画化されそうですね。この作品。

いかにも映像的だから。
純愛モノだしね。

378 :先生 ◆GmCSyLEPn2 :2006/05/13(土) 23:54:30
はぁ?

379 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 00:04:21
>378
消えていい。クサい



380 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 00:12:07
>>379
こらっ
すれ救出に必死のはるきち先生をうやまえ!

381 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 00:19:12
おまえが言うてどないすんねんw

ドッペルゲンガーかよ

382 :無名草子さん:2006/05/18(木) 02:56:55
春樹の偽善者ぶりにはうんさり。

383 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 06:25:13
文庫化いつ?

384 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 07:51:03
春樹さんが苦しそうに書いているように感じた。

ところで、みんなどのくらいで読み終えた?1時間くらい?
単行本の厚さのわりに、短めのような気がした。会話が多かったからかな

385 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 12:12:34
 この作品は彼のまた新しい転換点でしょうね。

こんなにはやく消費されるはるき作品はみたことないw

『大量消費型スタイル』に移行した証拠だと思う。
なんども読み返したくならない作品ですね。一回で充分の映画みたい。

386 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/26(金) 19:41:51
これは何の内容もない小説、時間の無駄だね

387 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 19:57:50
先生は先生で言い過ぎだと思うけどw

 中身といったらおよそ「時代」だけですね。

時代の社会を鮮明に浮かび上がらせてる。
そこが重要な内容なんじゃないですかね。


 僕はそのうち映画化されるだろうと云いましたが、
たぶんある程度時間的距離を置いて眺めると初めて、
「内容」が浮かび上がってくるような作品なんですね。
時の透かし絵みたいに。
 今は僕らの属する世界が作品に近すぎるから、内容という内容が見えないだけなんです。

388 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:10:31
オッパイぷりんぷりん♪

389 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:13:59
それ俺のじゃなかったの?

390 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 12:45:18
あえてそうしたんじゃないかな?

391 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 06:14:24
小さな話だったね。二人姉妹の話。
特に何も残らん。もっと文章詰めて、半額で売ったほうが良いと思うんだけど。

392 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 18:12:56
文庫出るんだな・・・もう一回読んで見ることにしよう

393 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:59:50
村上春樹の本って始めて読んだ。
「アフターダーク」、正直つまらない…ってか、意味わからん。
「私たちの視点」とかなんなの、これ?
村上春樹って他の本もこういう書き方するの?

文章は上手いんだけどさ、読んでも心に何も残らなかった。
これが純文学って奴ですか?


394 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 16:06:51
ギリシャ神話でカオスとは混沌と同時に空疎という意味があるという

395 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 16:08:51
 現代社会の縮図だよ

あれ


 心に残すのがジュンブンガクみたいな『こころ』以来のぱらだいむ超えとるw

396 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:17:19
ハァ?何なんだこの馬鹿は。

397 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:43:38
アフターダークの良さって何?

398 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:49:17
それを説明するのに長い文章が必要になるのが純文学なのかなと

399 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:50:14
しかも長くても正解ではないということも有り得る

400 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 18:06:47
現代への明快な視野だよ

401 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 18:29:19
アメリカのはそうかも

402 :吾輩は名無しである :2006/09/19(火) 19:30:40
漸く文庫になったので買って来て読んだ.
かれこれ大抵の作品を読んだけど,これは訳わからん...


ゆっくり読み直すよ.

403 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:47:36
それがいい。少し違った感触の作品だな

404 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 20:34:21
インテリ向けテクストだお

405 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:15:20
ホテトルなんかですませないできちんと自己紹介してつきあいましょうという教訓。

ありがとうございました。

406 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 19:31:23
高橋の言動って
どーもトロンボーンをやっているような人には見えないんだよな

なんかサックスの人っぽい感じがする

まぁ楽器なんてどうでもいいのだが
でもアルトホルン奏者だったらかなり訳がわからなかっただろうな

407 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:38:31
>>322
シフトをニュートラルから1速に入れているという意味だと思う。


408 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:58:21
>>405 サックスってコルトレーンとか阿部薫とかみたいな自意識の権化
みたいなイメージあるから避けたかったんでは?
ベースだと引きすぎだし、ドラムスだともっと責任感あるふうだし。
トランペットもいまさらだ。

多少の自意識+いなくてもバンドが成立する楽器=トロンボーンってことで。
「他人と同じ楽器はちょっと…」みたいなこだわりも感じさせたりもする。

409 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:35:33
アフターダークっていいよなあ

410 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 07:57:51
高橋君のバンド仲間の描写が好きだ
ほんの僅かな描写なのにね
ひとりひとりの佇まいみたいなものが感じられるなあと

サックスの女の子に萌え

411 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 23:08:47

過激なエロシーンのない長編は初めてじゃないの?

412 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:07:14
お姉さんの寝てるシーンはかなりエロい。
春樹ってのぞきの趣味がありそう。

413 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 02:57:46
最近文庫本をよんで、このスレに初めてきました。
「実はペーストしてクリックしたんだ」 という台詞が、
読み終わってから何日も頭から離れません。
もしかするとこの台詞に全てが集約されてるんでしょうか?

414 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:26:10
春樹のアンチっぽいスレタイが付いたスレを開こうとしたら
ウイルスが貼られているらしくて開けない。そういうスレは全部そうだった。
ここは開けた。アンチっぽくないからなんだろうか?
春樹ヲタってそういうことするのか?そういうことではいろんな角度から話ができなくて困る。
こんなことは文学板ではかつてなかった・・・


415 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:52:17
>>414
つーか、そんなことしても結局こういう正統的?なスレにアンチを
なだれ込ませて、結果的に荒らされるだけなんだよな。 頭悪すぎ。
春樹ファンは老若男女(中学生含む)で、ファン層がやたら広いから
残念ながらそういう馬鹿もいるってことで。

416 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:25:39
本当に頭の良い人は頭の悪い人を馬鹿にしないと思います
だから頭が悪い人を見下す人は頭が悪いと思います

417 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 07:28:54
頭の良いやつが頭の悪いやつを見下すのが世の常じゃね?
人間はみんな頭が良くなりたい生き物だからこれは仕方がない。
見下さないということを言ってみることで見下したい人もいるよーだしw

418 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 08:01:24
>>417
お前の脳みそは解りやすくていいな

419 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 10:39:01
いままでのいやらしさがあまり無くて好感を持った

420 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:13:20
春樹ファンはこの板では異質な人種。
もう宗教的な崇拝ぶりだからな。
心から隔離して欲しい。

421 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:30:32
村上ファンって文学ファンって感じしないもんな。
春樹作品か春樹が薦めるものしか読まないってイメージ。
読書家ですらない可能性がある。春樹作品自体がラノベと文学の中間に
位置する、非常に異質なポジション取りをするものだから、ファンが異質なのも
当然なのかもしれないけどね。

422 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:12:04
イメージだけで語られてもねえ。
チラシの裏全開って感じだ。

423 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:34:15
丸出しだな

424 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:14:00
煽るならもう少しやりようもあるでしょうに。
そうでないなら、まあいいか。

425 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 06:16:30
>>421はたんなる分析と俺は読んだが・・・
それを煽りと受け取ってしまうということは、嫌なことが書かれてあるってこと?
例えば純文学ファンと思われたいとか、本当に春樹作品しか読んでないとか・・・

426 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 07:16:56
ラノベと斬ってきたつもりの嫌いな作家がノーベル賞候補になるのって、
どういう気分なんだろう。アンチさん

427 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 08:23:46
ラノベ

428 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 09:03:48
>>426
ノーベル賞候補って... 
いつから発表するようにになったのだろう。
いろんなことを言う人がいる。
やれ、やれ。

429 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:20:11
>>426
ラノベと斬ったつもりと言うが、別に純文学>ラノベってわけじゃないじゃん?
たんに別ジャンルであって、斬ったつもりはないんだが・・・
斬られた気になったの?


430 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:25:35
誰が誰を誰に自分で応えてちゃったよ、しょうがない。

431 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:27:50
あなたにほんごおかしくないあるか?

432 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:29:34
>>431
多少おかちくても文学板の読解力なら不都合ねんでねか?


433 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:32:46
>>432
それはかわかぶり、じゃないかいかぶりあるよ
まあそれでもあたまおかしよりましだからおまけしてゆるすあるよ

434 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:36:22
だからもういいかげん「純文学」ってのを死語にしちゃおうよ。

なこと考えてるのはアホな学者や批評家だけだぜ。


435 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 00:57:36
>>426
まぁ賞を獲る可能性はゼロに近いわけだが。

文学と呼べるような作品を書いてない作家が
ノーベル賞を獲るわけがないし、獲れたとしたら
その賞自体に何の意味も権威もないということだよ

436 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 02:58:49
ボブ・ディランはポップミュージックの人なんだし、活字界からラノベ作家が候補に挙がっても
なんら不思議なことではない。そういう門戸の広い賞でしょう。

437 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 12:22:26
必死だなw=>>435

438 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 15:20:47
村上の本をひっくり返してクリーナーにかけてもノーベル文学賞に
該当するような要素はいささかも出てきはしないよ

それは銭心出版社と無教養なファン以外なら知っている
今週出版社と無教養なファンも思い知ることになる

439 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:06:08
ひっくり返してクリーナーにかけてって表現がまさに・・・

440 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:55:45
>>438
ってか、お前に言われなくとも下馬評見れば
獲る確率がかなり近いことくらい誰でもわかるからw

441 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:34:23
一番良かったと思っているのは本人だよな

442 :大江:2006/10/12(木) 21:10:55
残念だったね、ムラカミハルキくん。
でも中国では大人気じゃないか!
嫉妬を感じるよw

443 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 18:16:46
おまいはトロンボーンでもふいてろ

444 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 09:25:33
人物が魅力的だから、もっと深く長く書いて欲しかったな。

445 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 16:58:17
アフターダーク読んだけど、昔の村上作品は後半にいくにつれて
盛り上がっていく感じがあったけど
スプートニクの恋人あたりからなんか
ぐだぐだなんだよな 登場人物のキャラも似てるし

446 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 22:54:02
>>438
海辺のカフカを読みなされ

447 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 00:31:58
>>445
同感。
もっと、エキセントリックで斬新なやつを書いてくれないかなぁ...

448 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 03:39:16
>>445
海辺のカフカを読みなされ。
俺が読んだ中であれが春樹の最高傑作かも

449 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 04:04:51
羊→ハードボイルド→ダンス→ねじまき
くらいまでは着実にギュンギュン進化してる感があったが、
カフカではその伸びは感じなかった。
みんなが求める村上作品に、無難に仕上げました、ってかんじで。

450 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 04:37:00
>>449
僕はカフカこそが春樹の頂点だと思わないでもないんだけどな。
ねじまきのような冗長感もないし、構成が似ている
世界と終わりのような閉じた終わり方でもないし。
なにより読ませるドライヴ感が凄い作品だと思う。
何よりもカフカが世界の終わりと違う点は、その思想の変化だ。
世界の終わりでは、二項対立としての世界観が描かれていたが、
カフカでは枠を取り払おうとする脱構築的な思想が用いられている。
といいつつ暗闇の後はまだ未読なので近じか読みまーす。

451 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 13:38:31
脱構築的な思想が用いられている(笑)

452 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 14:49:24
カフカは春樹の最高傑作?
でも、いちばん、おもしろくない...

453 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 16:04:33
ノルウェイの森が一番心に残った
ノルウェイの森は出だしの文章からしていいんだよねぇ

454 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 01:31:52
ノルウェイの森しか読んでないけどね

455 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 15:09:50
浅井マリ=浅田真央
浅井エリ=浅田舞

456 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:05:53
>>448

売れてないからって www
在庫が溜まってるからって www
すすめんな

457 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 21:43:51
>>456
そういう模範解答って飽きないか?

458 :sage:2006/11/05(日) 18:58:08
昨日読み終わった。なんかいつもにまして不思議な作品ですね。
高橋(タカハシ)と白川って親子関係?

459 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 22:23:16
のちの田村カフカである

460 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:01:13
講談社路線に未来を感じる

461 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 08:03:22
ダンスの続きでも書けば良いんじゃないか?

462 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 16:33:09
音楽の趣味が未だに60年代なのがイタイ

463 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 22:49:39
俺は20代だが、聴いてる音楽のほとんどが1600〜1950年代だ。

464 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 01:25:16
江戸時代?

465 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 23:37:02
ひろいなー

466 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 10:22:21
俺も、最近浄瑠璃しか聞いてないよ

467 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:24:38
既出かもしれないが、12章で白川が腹筋しながら聴いているCDは多分これ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005EH4N
(自分は聴いたことないです)

468 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:38:38
春樹にとっての「かたちの良い乳房」について推測しようぜ

469 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:44:24
マネキンのような乳房

470 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 10:24:49
みんな高橋徹也のCD聴いてる?

471 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:24:07


472 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:45:11
この小説はエロシーンありますか?

473 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:56:57
>>466
三味のサウンドがたまんねーよな。

474 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 06:52:15
エロシーンないだろ てゆーかこの小説ハルキん中で一番好きなんだがハルキファンには評判悪いよな? マニア向けとかいって

475 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:54:33
この小説のテーマって何?

476 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:03:47
春樹ファンにはアフターダークは難しすぎた。

477 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:40:44
>>475
村上の作品のテーマはどれも一緒。
基本的に自分を失うことを軸に角度を変えたり、発展させて描いている。
だから次に新しい小説を出版したときはある程度の予想をしながら
読めるわけだね。アフターダークも新しい描き方の小説でありながら、実は過去の
テーマを引き継いでいる。

村上春樹は他の小説と比べてわかりやすいと思うが、普段本を読まなかった
人たちにとっては難解なのかもしれないね。

478 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 04:29:55
やっぱ新しいファン獲得の小説かあ これ好きなんだよなぁ ハルキファンのお薦めは…?

479 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:50:25
>>474
一番好きというと、他にどのあたりを読んでる?


480 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:53:40
春樹ファンってどうしようもないのかなあ。

481 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 06:10:24
>>479 初期三つと、ノルウェイの森は龍と合わせて読んだよ。アフターの前は、羊をめぐる冒険が一番好きだった。あとTVピープル。ノルウェイ以降の長編が読めなくて、ねじまきはそこそこ読めるけど、完読できてないですm(__)m

482 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:21:28
雰囲気を感じるだけの小説です。

それだけを望む読者向け。

483 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 17:24:12
偏屈な自論だな。
そんな型にはめた読み方しかできないから雰囲気しか読み取れないんでしょ。

484 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 17:38:44
俺もこれ好きだな。暗い夢という感じで。雰囲気かw

485 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:19:48
偏屈ではなく、素直な感想。
あれこれと意味づけ深読みをしたくないだけ。

持論ね。

486 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:30:38
>あれこれと意味づけ深読みをしたくないだけ。

これが偏屈さだとおもわれ。


487 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:17:39
そもそもあれこれと意味づけ深読みをする読み方が貧しい

488 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:30:11
対極でしか考えられない脳も貧しい

489 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:53:28
>>482
小学生が難しい本を読むとき、読めない漢字を飛ばして
雰囲気を味わうのと同じ理屈ですね。

490 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 01:04:31
春樹の作品はユーモアもあるけどね

491 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 03:47:35
ストーリーはある?

492 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 12:20:03
アフターダークは最悪だ
ゴダールの名前を明かした時点でアウトだった
あれほど恥ずかしい小説は久しぶりだ
語りすぎ

493 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:39:19
アルファヴィルって時点で=ゴダールなんだから、
明かそうと明かすまいと大差ないだろ。
それとも492はアルファヴィルを自分しかしらないとでも思ってたの?

494 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:44:29
493の言うとおりだな

495 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:49:08
アルファヴィルって時点で=ゴダールなんだから書くなって事だろ
いちいち書かずにそういうのはさりげなくやれって事じゃないか

496 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:56:12
語り過ぎには同意

497 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:17:20
何かの作品を持ち出してくることは以上に多くなった。

498 :アマ:2006/12/10(日) 23:53:53
引用がまずい理由を教えてよ。むしろ「何か」が文学の原因なら引用して構わないだろ…? で、アフターダークという作品について話せるということは幸福ということが俺の意見だ。理屈ではね。

499 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:10:26
引用はまずかないよ
引用の仕方に問題あり
僕は春樹好きだったけどアフターダークは少し残念

500 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:50:07
なるほど、引用の仕方かぁ。教えてくれてありがとう

501 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:13:01
でも小説には語るべき部分と語らずにいておくべき部分ってのが確かにあるよね


502 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:24:10
↑抽象的。

503 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:29:59
>>501
同意

504 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:25:12
むしろ読者は語らない部分に錯乱しすぎ。
村上ごとき理解できなきゃ、他の文学作品よんでもわからんだろう。

505 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:34:47
ねじれたね、また。

506 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:26:54
ねじれどーなつですから

507 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/11(月) 12:01:07
ねじりはちまきですから

508 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:01:06
読み手の頭がねじれてますから

509 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:33:31
2ちゃんですから

510 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:37:38
たしかに、ねじれてるかもしれないです。すいませんでした。そしてありがとうございます。。

511 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:42:07
ねじれてたっていいじゃない、人間だもの

512 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:50:16
みつを乙

513 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:14:38
女の子には優しくする。優しくしなければ何もしたくない。(笑)

514 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:27:05
女の子には優しくする、だって男性だもの

515 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:57:25
優しくしたっていいじゃない、だって女の子だもの

516 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:40:25
うんこもんでちんちん〜♪
ちんちん〜うんこ〜♪

517 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:03:09
春樹しょぼすぎ

518 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/12(火) 00:14:59
志村化
物心両面


あほぼーずw
あわれ( ̄〜 ̄)ξ

519 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 07:19:54
あんたなんなのさ、さっきから。ちょっとやめておくれよ。それはあたいのブランコだよ

520 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:09:07
初期のころの自殺した親友とか彼女のモチーフの繰り返しからはかなり変化してるよね。
最後に少し暖かくなる救いがあるというか。
最近初期の作品を読み返すと自殺者について繰り返し書くことで、鎮魂というか復活の儀式を
行ってるような気がしてちょっと怖くなった。


521 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:48:25
この人ずぅっと理想の〈僕〉を書いていて、そして本当に〈僕〉の言葉で社会的に話せるようになったのね。
確かに魂を本に封じ込めるところはあると思う。でも最近の建築もそう言う流れらしいじゃん
直子と菜穂子って関係あんのかな

522 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:47:26
僕=理想像と捉えるのはコンプレックスの証し。
次元が違う生活レベルの存在に気づくべき。

523 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:12:41
でも村上春樹の劣等感は凄いものがあるよ。

524 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:17:55
うーん、コンプレックス。。。確かに生活レヴェルの違いに気付くべきですね。。村上春樹さんの劣等感が世間と↑↓の変化をしたように思えるのですが…僕は何も言わない方がいいのかもしれないです。

525 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:18:46
劣等感か〜なるほどな〜勉強になるな〜

526 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:27:22
今夜 この小説のように 携帯が壊れた 言いたくもない言葉を言いそうになった でもなんとか免れた 不思議君と六歳年下の女の子に言われた でしょ(^^)と答えた おしまい

527 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:29:28
不思議君っていったいなんだ?


528 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:39:28
おかしな動きをする男の子ってことでしょ

529 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:43:38
そうか、一度言われたことがあって何のことか分からんかったが、
その場で怒っときゃよかったな。

530 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:05:29
不思議君

531 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 09:37:12
     \不思議君じゃねえ!
       ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )←>>530
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


532 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 14:19:30
アナルがかゆい時期になってまいりました

533 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 14:45:49
俺だってよく女の子に犯される夢を見ますw 無理矢理…(−Q−)

534 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:43:42
実験小説、アバンギャルド的小説は、安部公房が存在した以上、それを超えることはできない。
この作品になんら意味はない。
どうしても一言というなら、
「春樹、もうお前には小説は書けない、あとは翻訳家として生きろ」
そんだけ・・・


535 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:53:10

文学好きにも頭の固い奴がいるもんだな。

536 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:53:26
それは言えてるかもしれないですね…

537 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 22:52:50
初めて村上春樹を読む香具師へ

もしこの作品が村上春樹、初なら、
これをもって村上春樹を評価してはならない。
これは村上春樹作品のなかでも特異。

村上春樹作品は概ね、前期、後期とに分かれる。
ノル森以降、それ以前だ。

若者には後期の受けが良いかもしれない。

どちらにしろこの作品で村上春樹を語るな。



538 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 22:59:29
こんなに面白い小説なのに・・・

539 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:13:19
村上ファンは融通が利かなくてこまるな。

540 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:17:29
>>539
詳しく

541 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:27:29
537

542 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:33:44
作者はどんどん変革していこうとしているのに、
ファンは自分のイメージの範疇でしか受け入れんくなるんだろうな。

543 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:37:18
ノルウェイの森以前・以降というか、それ唐谷君の意見でしょ? 羊をめぐる冒険は未完成だよ。
さらに、話を戻せば、これからまだ春樹さんが小説を書くとしたら、まさに物質と記憶のエクリチュール、コカ・コーラの気持ちの語りのようなものでしょう。長江さん死後だろぅけど。

544 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:38:05
↑因みに春樹ファンやけど。どうしても批判的言い方になってしま

545 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 00:09:27
>羊をめぐる冒険は未完成だよ。

詳しく


546 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 00:19:29
もっと、くやしく。

547 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 00:26:28
そこんとこ、もっとくわしく

548 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:15:12
本当のことは言えない。しかしながら村上春樹さんは「何か」を探求するか・喪失するかをその都度選択して作品を書いて来た人やと思う。あくまで私見やけど。羊を〜では探求の態度で書いて来たと思うよ。でも

549 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:18:27
後半の後半で「何か」を手にする前に、それを免れてしまったと個人的には思った。否定的に言っておいて、後は唐谷の意見に託す。ワリっ。唐谷はそこを言及してないけど、その「何か」を読み取ったんだろぅ、じゃなきゃ、ノルウェイ以降・以前なんて言えへん。

550 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:20:31
てか、世界の終わり圧巻ですが…? ああ、後、ねじまき鳥の破綻(?)もその「何か」が手に入れることのできなかったものだからだと思うよ〜。誰も死にたくはない罠

551 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:22:38
僕らのはるきち。

552 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 02:01:11
つまり客観的に証明するものはない思い込みだってこと?

553 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 14:58:39
思い込みでも本は書ける。ネタをパクらないでね

554 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 16:27:20
え?本を書いたんですか?

555 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 17:48:24
人生五十年。今書いているところです。今日はヒステリックですね・・・
渋滞していますが…てゆーかこんなの誰が読むんだと思いながら…(;_;)

556 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 18:52:29
>>555
こっそり隠していたのを忘れて、
100年後ぐらいに子孫が偶然発見して語り継がれるかもしれないですね。


557 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:10:58
(笑)そんな感じを狙っています。ありがとう

558 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 14:02:11
>>554 thankyou

559 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 22:37:41
まず、チキンサラダ云々・・・ってデニーズに怒られるだろ・・・
エンジン掛かってるバイクのペダルキックしたらどうなるかわかってんのか?
怪訝が最後の方では‘けげん’とひらがなになっとる、なんの意味がある?
まだまだあるが、今日はここまでにしといたる。

しっかりせいや!!!ボンボンちゃん!!!



560 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:28:25
春樹はこのスレ見てませんよ?

561 :春樹はこのスレ見てますのよ、金曜夕方に。:2006/12/18(月) 23:58:59
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
(前略)日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。
金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山になんでそんな高額な金をもらう下賤な奴になりさがったのかと思いきや、
もともと金にはきたなかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに
政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。
東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
埼玉県知事は妻を連れて行ったときは、妻の分は私費で負担していた。
マスコミが作り上げた虚像。小泉改革と同じだ。こいつが身障者に対して
「ああいう人にも人権があるのか」と言ったときは、到底、文学者の質ではないと思った。
誰でも身障者になる可能性があり、それに思い至るのが文学に必要な想像力。
あの発言で「この男に行政なんかまかせちゃだめ」と思った。(略)
東京都美術館が改修されることになったが、これにもあの馬鹿息子に仕事を発注するんでしょう。
都民はしっかり監視する必要がある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、水谷建設元会長と料亭で500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


562 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 08:31:18
別に今になってはじまったことじゃないし、なんでこのスレに貼り付けるわけ?

563 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 13:14:53
なんか、おかしな話になってる。

564 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:53:43
>>563
春樹読みすぎて頭おかしくなったんじゃね?

565 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 05:43:43
村上春樹自体が精神障害に悩んでいる件


566 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 08:01:11
とほほ…

567 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 08:04:52
みんなこの小説が大好きなんだね

568 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 06:40:59
そうでもない

569 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:43:57
照れんな

570 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 09:07:58
照れてはいない、照れてはいない

571 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 13:25:47
なんで2回いうねん

572 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 04:25:26



こいつやたら音楽に拘ってるが、今時、電気ピアノ ってw
明らかに作為的なんだろうが、なんで 電気ピアノ なんだ?

エレピとしか言わないだろ、どう考えても。
それともマジ知ねえのか?

ならもう二度と音楽を語るな、ばかものが!!!

作為的ならその真意を聞かせて頂こう・・・








573 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 14:45:47
春樹はオタク語を好む実験君 この小説ではるきらしくなってきたじゃないか

574 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 22:56:38
あすいい


575 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 18:57:27
春樹死後まで考えて書くといい 嫌悪感がなくなったら、恐いものばかりだろうから

576 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 00:00:23
あの、序盤のエリを眺めてる顔の無い男ってなんなの?
なんかの伏線だと思ってずっと頭の隅に入れといたのに。

577 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 00:59:00
死んだ男。…僕もこれまで顔のない男でした。
てゆーか、たしか顔のない男は国境の南、太陽の西にも出て来たよ?

578 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:51:22
>>577
じゃああのエリってのは眠ってるだけで、砂嵐のテレビとか顔のない男
とかはとくにストーリー的には意味がないんですね?・・・

579 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:25:22
顔のない男は うんち だ。つまり排泄物。納得したか?


580 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:55:13
馬鹿にはおすすめできない

馬鹿はミステリやラノベを読んでいればいいの

581 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 01:48:08
>>578 目覚めることはないと? それなら悲しいなぁ。でもこの本ではそういう理解でいいと思う (飲みって疲れるなぁ)

582 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 20:18:40
あれ?
最後に目覚めてTVの中から脱出したって話じゃなかったか?

583 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 20:48:12
最後は主人公がテレビの中の世界に入り込んでしまうんじゃなかったっけ?
そこで二人で朝を迎えるって話だったと思う

584 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 07:36:40
主人公って誰ですか?

585 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 06:39:59
テレビの話じゃないんじゃない? 主人公ってあのバンドマンの男の子と、姉妹の妹の子のこと?

586 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 08:45:46
主人公はラブホのダンプ松本だ!!!

587 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 09:11:39
>>580
お前みたいに、自分が賢いと信じたい馬鹿にお勧めの本だよね。

588 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 09:27:24
渡辺重範センセ(早大教授、早実校長)のまとめ

・もう60歳を過ぎているが、まともな学術業績がなにもない。
・学会で発表する意欲も能力もほぼゼロ。というより、ほとんどドコの学会にも入っていない。
・学部生すら、その知識レベルの低さを笑っているという悲惨さ。
・教員からは「大学職員として頑張って出世されてこられた方」と陰で嘲笑される。
・広末ワセダ入学工作で奔走した当事者。各メディアで、名指しで批判を受ける。
・広末のワセダ受験すら公表されてない段階で、調子に乗って「広末さんがワセダに来ますよ」と授業で口走る。
・早実寄付金強要事件の責任者。のらりくらりと追及を逃れて、地位・権限を温存。
・2001年部室強制撤去事件、2005年構内ビラまき逮捕事件などにおいて、大学サイドの中心的地位。
・それでいて、教壇では「人権」やら「価値理念」やらをエラそうに説いている、というブラックジョーク。
・学内行政での地位を生かして、総長選に出馬し続けるものの、敗退を繰り返す。
・懲りずに総長選に出ても負け続ける理由が「人望のなさ」であることに気づいてない。
・2006年夏の甲子園、スタンド席での応援をしゃしゃり出るものの、全国ネットで大恥を晒すハメに。
・早実BBSで「渡辺重範校長の辞任を求めるスレ」が大いに盛り上がる。
広末涼子 不正入試疑惑の真相
http://iyoshihisa.iza.ne.jp/blog/entry/89767/
早実面接で350万寄付強制
http://www.h4.dion.ne.jp/~soki/sokayama090304.html

589 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 10:03:02
今さら広末とか言われてもなあ

590 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 13:14:55
ラブホのあの御方が主人公ならぜひキャステイングはシャーリーズ・セロンでヨロ

591 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 04:35:55
つかまだ広末の事言ってる奴頭おかしいな。    いつまでひっぱってんだよ!

592 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 08:50:54
広末ねぇ。稲森いずみ、反町隆、竹ノ内豊、フム。。

593 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 18:43:12
春樹は読みやすいが内容を理解できる香具師は皆無だろ・・・そこが魅力だ。


594 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 22:18:43
こたえのないめたふぁー

595 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 01:28:36
かぜがゆれてる〜なみがうたってぇる〜

596 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 22:01:50
監視カメラ視点の夢を見る。今日はチューヤンが映っていた。

597 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 05:44:59
>>593
村上春樹自体が理解してないんだから理解なんて無理。


598 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 15:32:58
『この作品にはどちらかというとカフカ的な雰囲気が色濃く漂っているようだ。短い話の
中でいろんなミステリアスなことが起こるが、それらは結局説明されないし、解決もされ
ない。それらはただそこに存在するだけである。』

上記が春樹の見解。



599 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 16:27:03
城が全然読みすすめられないけれど、道が幾重幾方向にも広がっていて、それを選択しなければ。という意味でなら、カフカ的。僕ら?のことばもめぐりめぐって、おかしな方向から伝えられる。それを言うのはきみじゃないだろ!的な。

600 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:12:29
村上春樹に説明は必要ない。書かれているだけだ。

601 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:24:51
>598
これは春樹の公式見解で、どこかの雑誌に載ってた。


602 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:28:06
それは疑ってないけどさー、どちらかと言うと、のもう片方は誰? カフカと誰なんだょぅ。

603 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 14:57:14
ヘミングウェイかなぁ? ハートフィールドって実在してないんしょ?

604 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:10:46
これ嫌いだったけど、何度か読んでたら、かなりいいね。
スルメイカだな・・・


605 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:30:27
笑 噛めば噛むほど、ですか笑 僕も批評的視点抜きに、春樹さんを読むことができるようになったのはこの作品のおかげ。。
それにしてもコオロギと話す女番長みたいな人が、以前はモンスターのシャーリーズ・セロンでしたが、最近は金原ひとみです。
なんかね。。

606 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:32:23
まぁ、純粋に羊をめぐる〜と国境の南、太陽の西は楽しかったけれど。
あとぎりぎりノルウェイかなぁ。


607 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:33:09
この小説、前に雰囲気だけって言っていた人はまだ意見変わらないかしら。。


608 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 16:40:45
ストーカーなんて言わないでってCDあるんだってね。

609 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 17:05:47
雰囲気だけというか、世界観だけだと思う。

610 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 17:16:36
うざ。ユーたち結婚しちゃいなよ?

611 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 19:26:31
俺じゃないんだよ、俺じゃ。。二つの世界のうち、春樹世界に居る俺じゃないんだ。。むしろ…

612 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 22:15:40
雰囲気というよりも哲学でしょ

613 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 22:17:51
哲学なんて無いよ。


614 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:19:36
>>598
ひでー話だな。
構想を練らずにスタートすると、こういう作品ができちゃんだろうね

615 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 09:58:54
>>613
>>604がそのひとつの例

616 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 10:12:51
もうひとつの例
「村上春樹について書かれた卒業論文はかなりおもしろかったですよ。
国文学では作品論なり人物論なりをやるんでしょうが、哲学は違います。
もともと、村上春樹には『自分を探す』という構造がありますよね。
この自分を探すという構造は、哲学で扱う自己であるとか、あるいは独我論的な考えにつながっていきます。
また、他者はどうやって自分の前に現れるのか、といったことをテーマにする
と、国文学専攻とはかなり異なる論文になるんです

617 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 22:13:47
>>606
国境の南〜で良かったのは、
初恋の人がチンポしゃぶりながらオナヌーするとこだけだった。

618 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 06:46:42
もしや哲学囓ってないと読んでも著者の主張、テーマってわかんない?
一通り読んだけど物語として完結してないように思えたし
エリが何もない空部屋に閉じこめられたのも意味わかんないし
amazonの感想も全く意味わかんないし

619 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 07:42:49
>>618
あなたの読解力次第ですが、哲学を知らなくても他の作品を
読んでいけばわかるようになりますよ。
どの作品もテーマは共通している部分が多いですから、それを念頭に
読んでいけば次第にじわじわと理解していくと思います。

620 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:35:44
>>619
なんでそんな上から目線なんだw
糞の垂れ流しのような小説に意味なんてないだろ。

行き当たりばったりで書き進めて、
収集つけないで終了。というか、もともと収集つけようとすらしてない。
「短い話の中でいろんなミステリアスなことが起こるが、
 それらは結局説明されないし、解決もされない。
 それらはただそこに存在するだけである」

これを村上春樹が言ったかどうかは知らないが、
まさに中身の無い作品。

619のように、村上節と戯れてるだけで満足できる人間にとっては、
良い作品と受け取るかもしれないが、
どうでもいい人間にとっては糞のオナニーみたいな作品だよ

621 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:56:55
石原も村上も、時代が求めた寵児なんだよ。

敗戦の痛手から立ち直るためには、
ヨットやスポーツカーを乗り回し、米兵をボクシングでノックアウトし、
財閥の箱入り娘の障子を破ってセックスする太陽族を庶民は欲した。

一億総中流となった時代には、慎太郎や裕次郎のような一部の特権人ではなく、
総中流の無数の「僕」たちが、愛を叫ぶ物語がほしかった。

でも、古典的英雄譚の図式を借りた慎太郎の世界は、裕次郎という肉体的エリートの力もあって
映像パッケージ化に成功したが、

春樹の世界は、忠実に映像化すると、
「ただの貧相な不細工が孤独な引きこもり部屋でモテル妄想してる」ってだけになってしまう。
無理だった。

いや、総中流の「僕」たちが、主役の夢をぬくぬく楽しむためには、
残酷な映像世界などは必要とされてなかったのだ。

そうして、ネット時代がやってきた。
ビジネスが生まれた。

622 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 12:32:02
たしかに春樹さんの文学には映像や風景がないし、音楽の描写もよく使われているけれど、聞こえない。
龍さんのには見えたり、聞こえたり、感じるけれど。でもこれは相性なのかなぁ。

一億総中流の時代って、すりかえでは?
作家は中流なんですかね
たしかに色々なタイプの作家さんがいるし、それぞれ収入もバラバラだろうけれど

アイコンとして機能している作家は勝組で時代の代弁をできていないんじゃないすかね
若い子はかなり不満持ってるみたいす
団塊世代も逃げちゃったし
エリの閉じ込められた部屋にはすべてがあるけれど、何ひとつない。と個人的には思っていますね
無から有まで
ここがないということ

623 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:28:24
>>622
金持ちでも有名人でもないふつうっぽい男が、
なぜかモテる、俺モテ物語を一生懸命書き続けて売りまくったことこそ、
金も名声も手に入れたけど、とうとうモテることができなかった
春樹氏個人のすりかえなのでは?

読者は、億万長者の書いたものって別に意識してないんじゃないか?

まあ最近は、春樹氏もふんぎりついたみたいで、別の方へ関心がシフトしてるみたいだけど、
まだ、ここそこで「すりかえ」が頭をもたげてるよね。

624 :622:2007/02/11(日) 13:37:02
俺別に春樹さんがすりかえているって言ってないし、億万長者が書いたものだ。なんて言ってないし、思ってない
アウトサイダーっていう評価が一般的なんですよね
それは一番下流を描きつづけた人ということ。としてもいいんじゃないですかね龍がしゃべってる間に、妄想を書いていたのだから。春樹さんはマネーゲームの原理を知っていたから、それを小説で行っただけ
文章も非常にシステマティックに思えます
システマティック、慣れない英語を使うと息が詰まる

625 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:40:53
つづき。読み直してから。
春樹氏のすりかえには納得しなきゃならないでしょ 
相当タフな小説書いているもの
アフターダークなんかより、風〜はやばいっすよね、素晴らしい
春樹さんが日本のジャーナリズムにとらえわれやすくなったのを見れば、ふんぎりがついた。と言うことができるでしょうね

626 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:54:10
コオロギと話す女番長はアジャ・コングでしょう。

627 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 14:06:15
ふむ、春樹氏と大手出版社の年収1500万超の編集者のマーケット戦略が
うまくいったってことですよ。

>俺別に春樹さんがすりかえているって言ってないし、億万長者が書いたものだ。なんて言ってないし、思ってない
>アウトサイダーっていう評価が一般的なんですよね
>それは一番下流を描きつづけた人ということ。としてもいいんじゃないですかね

628 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 18:24:43
おっぱいプリンプリン♪

629 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/11(日) 21:04:18
>>628=りさくまwww



あきらかに発情しとる
あわれ(´・ω・`)

630 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 19:15:46
>>620
それはただ単にあなたが鈍感で、本から内容を汲み取る能力が
ないだけではないですか?

631 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 21:11:59
力のあるなしは本人には分からん。
解説してあげたまえ。

632 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 07:33:40
>>631
この程度の文章を人に教えられて理解するようじゃダメ。
もっといろんな本を読んで基礎的な力をつけるほうが手っ取り早い。


633 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 01:23:47
>>632
お前は相変わらず上から目線だなw
春樹を批判する人間=鈍感で理解力がない人間って、
どんだけシンプルな思考回路なんだよ。

しかしこういう春樹ヲタってのは、それがどんな駄作だったとしても、
春樹様のありがたきお言葉として、そこに深い意味を求めようとするんだな。

この小説のためのスレなんだから、うだうだ言ってないで、
この作品の素晴らしさについて大いに解説してくれよw

634 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 02:40:28

 こ の 程 度 の 文 章


635 :ポンコツ:2007/02/17(土) 02:44:32
ども、就職をまじかにひかえてる大学4年生です。時間はやたらあるんで暇つぶしに「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」ってのを読んでみたんですが、かなりいいと思いました。
価値観というより、感覚が自分と近いものがあるなって思いました。
就職をまじかにして「くそみたいな社会にでて理不尽な仕事しておれが欲しいものってなんだろう」
って思っちゃったりします。もっと自分の価値観に従って生きることができるような強さが欲しい。でも、金や、安定を捨てる勇気もない。
そんなことを考えてると死ぬほど寂しい気持ちになって、
好きでもない子をだまして抱いたり、掲示板に書き込んだりと、寂しさを紛らわそうとする度に自分の弱さを痛感します。
人は生きてる限り、いろんな制限、制度、チンカスどもの価値観とかに縛られ続ける。
でも、だから自由を求めるし、チンカスどもの体制にはむかうロックに憧れるんだと思います。
まぁ長くなりましたが、
いい作品(本も音楽も)っていうのは、どんな人でも、その作品に触れることでそれぞれの人が自分の深い部分と向き合うきっかけを与えてくれるような、
懐の深さとパワーみたいなものがあるんだと思います。そして自分の価値観に従う勇気をくれるんだと思います。
これはボクの考えなんで違う考えの人がほとんどだと思いますが、そんなことは知ったことじゃありません。
チャオ!


636 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 06:03:03
>>633
だ っ た ら お ま え が や れ

637 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 01:14:24
多くの本を読めば多くの人が同じ感覚になるハズだ、ってのは所詮「量」の論理。
売れてるコーヒーが一番美味いってのと一緒。
基礎力だなんだと「質」の問題にしたいなら、自分なりの説明のためにしなければ
ならない作業が沢山あるぞ。できないなら人に文句つける資格ゼロ。

638 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:51:37
>>637
飛躍しすぎ。
まず読めてない人間が批判する資格がゼロ。
たとえ資格があったとしても第一説得力がゼロ。
言いたいことはとてもシンプル。

639 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 01:51:55
飛躍と感じるのは、感想を言葉にせずに自己完結してるから。
自分で語らない人は拙い感想を笑っちゃだめだぜ。
言いたいことはとてもシンプル。

640 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 10:23:03
>>639
それは教えて君を正当化する論理
空気嫁

641 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 16:01:06
わからないから教えろ、そんな態度でまともに取り合ってもらえるとでも思ってるんでしょうか・・・

642 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 00:17:19
だからさ、実際からっぽなんだよ。
そこに勝手に意味を見出しちゃってる君らはホントすごいよね

643 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 07:19:15
>>642
君の読解力がからっぽなだけ

644 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 08:01:28
そいつにとって理解する意味のない意味もあるんじゃないかな
信者が一生懸命読み取って理解したいような意味とかさ
そいつは信者じゃないんだし

645 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 12:23:54
般若心経の思想に近いかもね。

646 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 13:47:45
村上春樹の作品は理解しようとするな。
読んでて楽しければ良し。
春樹自体、自分の作品を理解してないよ。


647 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 14:51:36
>>646
詳しく

648 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:02:49
>645
色即是空っていいたいの?

649 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:03:34
>645
色即是空、空即是色っていいたいの?

650 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:05:15
うわ、怖い二重カキコごめん

651 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:20:22
afterdarkの俳優Nico Lorenzuttiがいいよ





652 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 13:12:27
百科事典棒

653 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 17:51:55
なぜかセックスに困らない主人公たち

654 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 08:44:38
>>653
セックスに困る人たちはごく一部のモテない連中ぐらいでしょ。

655 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 09:51:48
基本中二病患者の愛読書

656 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 23:03:38
テレビの中の男はなんだったの?

657 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 13:57:19
df

658 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:00:18
俺ぜんぜんセックスに困ってるよ。

659 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:05:29
全人口の半数、少なくとも三分の一くらいはセックスに困ってるんじゃないの?

660 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:15:02
うん、3分の1それは正確

661 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:17:20
セックスレスのカップルだって今はすごく多いよ。
病んでる時代だからな。戦争でも起れば違うだろう。

662 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 11:37:54
アメリカは社会情勢が不安になると、
一気に出世率が高くなるらしいからな。

663 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 23:50:08
最近読んだけど
「ゆっくり歩いて、たくさん水を飲め」この言葉が一番印象に残った
モデルとして早い頃からメディアに露出していったエリ、そのエリは様々な見知らぬ人にまで圧力をかけられる人生になった。部屋に座ってる男はそういう奴らを指しているのかな
ぺんのブランドが同じと言う表記からも分かるようにエリと似たように現代社会に飲まれてるのが白川。彼はロボット型人間でもう心が狂ってる
その二人と対比されてるのがマリでマリは色々裏社会に触れることによりたくさんの水を飲んで生きている
要は型にはまった人生で終わらせるのではなく世の中の色々な事に触れてみるのもいいと言いたいと感じたのが個人的見解


664 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 08:03:43
>>663
俺はちょっと違うけどね。
ダンスダンスダンスの五反田君の愚痴と歪みを重ねて考えてみると、結構
エリっていう人間が抱えていた問題が理解しやすいかも。

665 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 01:53:39
アフターダークってオウムの話?

666 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 03:24:57
病理はコンピューター内在下の人物同士で伝染すると踏まえれば、そう言えるのかも。でも上祐とかがコンピューター内在下かどうかわからない
この前、オウムの事件のニュースでハルキのアンダーグラウンドが紹介引用されていたなぁ

667 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 18:11:34
顔の見えない男ってだれ?


668 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 11:57:32
>>667
顔のない男じゃなかったか?

誰とは特定できないでしょ。
テレビの中の世界の無機質さをだすために顔をなくしているんだと思う。
世界の終わりやカフカの森の住人とテレビの中の世界を重ねると、
無(安息)と有(苦渋)との対立関係を描いているんじゃないかと思うんだけど。
それは現実と虚構の関係にも当てはまるけどね。

669 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:40:20
この中国人にたいしておかした罪が僕にはわからない
村上春樹は罪を問題にしていないように僕には読めてしまう
読み手である僕の責任なのか、そう春樹が仕組んでいるものなのか、疑えばきりがなくて、心が晴れることもなくなりそうだから、忘れたい

670 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 07:11:36
>>669
マフィアの世界をもっとよく知ろう

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