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【助けて下さい】遠藤周作【海と毒薬】

1 :吾輩は名無しである:04/11/07 18:59:58
遠藤周作・海と毒薬が卒論のテーマなんです。期限は後1ヵ月…行き詰まった漏れにハッとするようなアイディア、批評キボンヌm(__)m

2 :吾輩は名無しである:04/11/07 19:09:19
>卒論のテーマ

それについて2ちゃんで聞こうなんて卑怯者に近いぞ。
自分の手に負えないテーマを選んだとしたら、ただのバカ。
その上、何をどこまで調べたのか、自分から書けない者にアドヴァイスするバカいるか?

ま、釣りでしょうけどね。

3 :吾輩は名無しである:04/11/07 19:11:45
>>2はコテ臭プンプン

4 :吾輩は名無しである:04/11/07 20:15:28
ファルロス満々か

5 :吾輩は名無しである:04/11/08 01:03:03
1が女なら一発やらせてくれ
そしたら協力してやる

6 :吾輩は名無しである:04/11/08 01:31:45
1が男ならケツ貸してくれ
そしたら協力してやる

7 :吾輩は名無しである:04/11/08 22:48:06
生きてる人間を切り刻む話しなら、k君に関する
スレでも、のぞいてみたら?
あんまり、参考にはならないかもしれないが。


8 :吾輩は名無しである:04/11/08 23:14:38
いいから黙ってケツ貸せやゴルァ

9 :吾輩は名無しである:04/11/08 23:30:56
ということで、このスレは
             
ジ・遠藤

10 :吾輩は名無しである:04/11/08 23:42:25
痔・遠藤

11 :吾輩は名無しである:04/11/09 09:32:48
レポートじゃなくて卒論かよ!
最悪市ね__>1

12 :吾輩は名無しである:04/11/09 18:26:46
>>1
とりあえず悲しみの歌もセットで。一応続編なんで

13 :吾輩は名無しである:04/11/10 22:38:15
あの作品は、なんで、海と毒薬というタイトルなんだ?
内容と、何か、からんでたっけ。

14 :吾輩は名無しである:04/11/10 22:53:40
で、1はケツ貸したのか?

15 :吾輩は名無しである:04/11/10 22:54:29
>>13
なに別人のフリして質問しようとしてんだよ

16 :吾輩は名無しである:04/11/10 23:15:06
>>14
やけにケツにこだわるんだなあ。えんどが、雲刻斎だからか?


17 :吾輩は名無しである:04/11/10 23:26:26
まあてきとーにかけよ

18 :吾輩は名無しである:04/11/11 22:48:46
なるようになるよ!

19 :吾輩は名無しである:04/11/11 22:51:23
遠藤レス・LOVE

20 :吾輩は名無しである:04/11/13 20:43:07
<13
海とは神、または逃れられないせまりくる運命のこと。


21 :鬼天狗:04/11/14 11:04:33
のんのんのん
象徴的に出てくる海は心情の揺れる波であるのだよ です

22 :吾輩は名無しである:04/11/16 14:53:41
海って汎神性を表してるって誰かの評論で読んだよ。

23 :吾輩は名無しである:04/11/16 15:11:18
解釈と鑑賞10月号臨時増刊「文芸批評の方法」っていう本の中の、
イメージ論的批評の方法っていう項目に、海と毒薬のイメージ論的批評が載ってるよ。
僕はこれを読んで興味を持ったから、海と毒薬を読んだ。

24 :吾輩は名無しである:04/11/17 22:37:37
病院の敷地にある木を小間使いか何かが切り倒すじゃん。あの木はポプラの木だから、キリストを表してるらしいよ。ポプラは死と復活の象徴、磔の十字架の木だからね!

25 :吾輩は名無しである:04/11/17 22:39:48
「海と毒薬」って、意外に短い分量の本だね

26 :吾輩は名無しである:04/11/17 23:27:34
>>22
>>24
そうやって読むと、クイズゲームみたいな小説でつまんないな。

27 :吾輩は名無しである:04/11/17 23:53:22
21くらいでイイんじゃねーか

28 :吾輩は名無しである:04/11/18 00:37:26
シンボリズムとか古臭いよなぁ。

29 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:52:29
私、卒論が「深い河」でした。
氏の葬儀にも足を運ぶ程、氏の作品に魅せられた学生時代を送っていました。
もう8年くらい前の話ですが…。

遠藤周作が残した一連の作品って、
本人自信が人生の中で「魂探し」をする課程だと感じました。

遠藤が、人生の中で初めて帰属感という心理を体験する事となる
母からのカトリック教育。
その礎の中、成長した自分がカトリックの教えとは全く別の次元で
見聞きし、経験してきた事柄。
それらが遠藤自身の「人生」でどのように、迷いと同時に失望と希望を与えるのか。

遠藤が己の生涯を通じて咬み砕き、はじき出した答えは、
自信のみならず、人間という存在は皆
それぞれが理想と現実の葛藤を繰り返し生きていくということ。

人が産まれ、その後、一生を掛けて経験を得ていくという作業は、
人が存在する上で未来迎合繰り返していく。
一人の「人」として、自らが経ていく営みを綴ってくれた。
結果的には、そんな位置づけの作家だと感じました。

遠藤が人生の中で明らかにせんとしていたと感じる上記のようなは、
全ての作品の根底に存在すると、私は思います。
「海と毒薬」にも感じるのですが、>>1さんはいかがでしょうか。

30 :吾輩は名無しである:04/11/18 08:38:29
こんな俗物
虫酸が走る

31 :吾輩は名無しである:04/11/21 15:43:53
>>23
昭和51年の10月じゃないかよw

32 :擦れ主:04/11/27 17:40:24
29
そうですね。
人間は、現実と理想の間を泳いでいる小舟
遠藤氏の作品の登場人物は、その狭間で苦悩している。

33 :吾輩は名無しである:04/11/27 19:26:31
その独尊的な悲劇根性がゲスなんだよな。

勝手に独りで不幸に酔ってくれって感じ。
こういう人道的欠陥品は、目障り。美意識的に不快だが、
自然が淘汰してくれよう。

声をあげることもなく、涙を流した夕暮れの娼妓を思うべし。

34 :吾輩は名無しである:04/11/27 20:03:47
そうそう 遠藤信者って
>人間は、現実と理想の間を泳いでいる小舟
ってステキ☆てな感じで、舟酔いしちゃった作品人物の

おえぇっっっオエエエエエエエエエエ助けてぇぇぇぇ・・グォボッ
びびびびぢぢぢぢゃゃゃゃゲブブぶぶぶべゲフェェェェおおえっ
げえええええええええグボボボボボボボボげげげべべっべべべべっっ

って描写をいっしょうけんめい読んで、うんうん頷きながら
「そうそう、小舟で酔うとこんな気分になるのよねえ」
とか言ってる、かなりオツムの弱い方達なんだよな。

で、案の定、遠足のバスに乗れば、車内でゲロぶちまいて、
皆から白い目で見られる。いたたまれなくなって
「ワタシのこと分かってくれるの臭作センセだけだわ」
とか、思いつめていく。

そういう思いを繰り返しながら、
弱者救済という美名のもとの「逆優生保護」思想に凝り固まっていく

35 :吾輩は名無しである:04/11/27 20:21:09
クラスメイトは、ちゃんと
トラベルミン飲んだり、エチケット袋用意したりしてるのに。。。。
オツムが弱いから、そんなこと想像もつかない(w

「クラスでわたしだけわたしだけ」って意識が
悲劇のヒロイン妄想をかきたてる。

周囲は「酔い止め飲まねえお前が悪いんだろ」と思ってるが、
誰も口にしない。軽蔑がミゾを生み、ミゾが孤独を深める。
孤独を慰めるのは、妄想だけ、、、、

36 :吾輩は名無しである:04/11/27 21:04:27
肝要は、遠藤自身が
そういうオツムの弱い輪をかけたノー天気者だったということだろう。

愛人バンク嬢とのかねてからの買笑疑惑が持ち上がる。
「これは汚名だ! 晴らさねばならぬぁい」

しょーもない三文小説を上梓する。

「私は見事、筆の力によって汚名を晴らした。見よ、この読者の賞賛ぶりを!
しかし、私を含めた誰にも姦淫への潜在的希求はあることを認めようではないか。
それは母なるものへの胎内回帰願望なぬでぁる」

・・・その陰で、誰が知ろう。
「高名な作家の大先生にたいへんな汚名をかぶせてしまった・・」
と、静かに涙をながす娼妓の姿があったことを。。。
この涙の尊さを遠藤は、生涯理解することは叶わなかった。

涙を流した? その根拠は?
という人に文学は楽しめません。

37 :吾輩は名無しである:04/11/27 22:19:54
なんだ。遠藤ってやな奴なのか?

38 :吾輩は名無しである:04/11/28 13:52:15
がんばれー遠藤オタ
なんか言い返せー!

39 :吾輩は名無しである:04/12/01 14:51:30
>>34遠藤が
家畜人ヤプーを偏愛した
変態だったことに由来する。

40 :吾輩は名無しである:04/12/07 19:43:45
>>34
本読んでるときも常に強がってなきゃならないの?
時に自分弱いなあ・・・とか思って、また立ち直るために遠藤周作読んでる。

「母なる神」のテーマに安心したよ。
今はそうでもないけど、昔はキリスト教=「何々をしたら地獄行き」な所が
あったから、そんな時代にこういうテーマを発表するのは勇気がいると思う。
世の中模範信者ばっかりじゃないと思うし。

でしゃばってすまない。
ROMに戻ってブックチャームで首吊って来ます。

41 :吾輩は名無しである:04/12/14 04:56:48
大変だ
こいつのIDが「えんどう」だぞ
今すぐ参拝し、記念カキコを↓

http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/dgoods/1102742177/311



42 :吾輩は名無しである:04/12/14 07:26:25

どうも俺は34のような弱者をバカにする
ような態度が不愉快で堪らないな…


その割に、また時には「俺も弱者」みたいな
ずうずうしいカキコを書いておいて
開き直って居直るみたいな態度も
見ていて幼稚極まりないし。

典型的な二枚舌(ダブルスタンダード)のゴミ。

 


43 :吾輩は名無しである:05/01/13 23:29:48
馬鹿にされること覚悟で「人間の弱さ」を描き続けた遠藤は偉い

44 :1:05/01/15 00:49:43
とりあえず、先週「白い人」「黄色い人」を読みました。
今、「海と毒薬」を読んでいるところです。すいませんすいません。


45 :吾輩は名無しである:05/01/19 16:25:46
海と毒薬今から読みます

46 :吾輩は名無しである:05/01/22 22:00:11
毒薬今から飲みます、に見えた(ノд`)

47 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 16:43:53
文庫がどっかいっちゃったよ

48 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 05:50:47
age


49 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 22:45:15
悲しみの歌、は海と毒薬の続編ですよね。悲しみの歌がとても好きです。

50 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 22:49:44
続編というより、誤解をとくために書かれたのだ。

51 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 13:09:50
これ、映画もあったな

52 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 21:18:14
01.作詞:七梨さゆり/作曲:中野雄太/編曲:田辺恵二
02.作詞:桜並あかね/作曲:原田理花/編曲:金子善次郎
03.作詞:山崎淳也/作曲:川井憲次/編曲:三池崇史
04.作詞:桜並あかね/作曲:大谷靖夫/編曲:大谷靖夫、田辺恵二
05.作詞:黒田洋介/作曲:三池崇史/編曲:籠島裕昌
06.作詞:羽海野チカ/作曲:ゴツボ×リュウジ/編曲:YANAGIMAN
07.作詞:尾崎将也/作曲:高瀬志帆/編曲:川井憲次
08.作詞:桜並あかね/作曲:桑原秀明/編曲:ゴツボ☆マサル
09.作詞:山崎淳也/作曲:原田理花/編曲:三井辨雄
10.作詞:堀江貴文/作曲:星野靖彦/編曲:池田大介、石塚知生
11.作詞:キムラノボル/作曲・編曲・ストリングスアレンジ:中野雄太
12.作詞:七梨さゆり/作曲:徳永暁人/編曲:籠島裕昌
13.作詞:烏丸あおい/作曲:栗林誠一郎/編曲:三池崇史
14.作詞:猪口邦子/作曲:佐藤ゆかり/編曲:高瀬志帆
15.作詞:桜並あかね/作曲:河下水希/編曲:田辺恵二
16.作詞:亀井静香/作曲・編曲:藤代健
17.作詞:桜並あかね/作曲:三好誠/編曲:ゴツボ☆マサル
18.作詞:華屋敷めぐみ/作曲:原田理花/編曲:徳永暁人
19.作詞:尾崎将也/作曲:ササキオサム/編曲:城島正光
20.作詞:桜並あかね/作曲:佐藤ゆかり/編曲:中野雄太
21.作詞:小池百合子/作曲:多胡邦夫/編曲:鴨下一郎
22.作詞:松井五郎/作曲:川井憲次/編曲:籠島裕昌
23.作詞:桜並あかね/作曲:小林憲司/編曲:金子善次郎
24.作詞:亀井静香/作曲:藤井裕久/編曲:徳永暁人
25.作詞:キムラノボル/作曲:ササキオサム/編曲:ゴツボ☆マサル
26.作詞:猪口邦子/作曲:栗林誠一郎/編曲:籠島裕昌
27.作詞:佐藤ゆかり/作曲:原田理花/編曲:鴨下一郎
28.作詞:桜並あかね/作曲:三井辨雄/編曲:田辺恵二
29.作詞:尾崎将也/作曲:栗林誠一郎/編曲:YANAGIMAN
30.作詞:桜並あかね/作曲:介錯/編曲:小西貴雄
31.作詞:桜並あかね/作曲・編曲:ゴツボ☆マサル
32.作詞:森浩美/作曲:島田智哉子/編曲:三井辨雄、小林憲司

53 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 04:24:08
01.作詞:黒沢哲哉/作曲:里見脩二/編曲:水島康貴
02.作詞:筒井哲也/作曲:湯汲哲也/編曲:小澤正澄
03.作詞:原陽子/作曲:古賀潤一郎/編曲:都築譲
04.作詞:宮崎哲弥/作曲:徳永暁人/編曲:ichtys
05.作詞:香山リカ/作曲:洲崎春海/編曲:七海慎吾
06.作詞:平野貞夫/作曲:弓削勇人/編曲:伊賀大介
07.作詞:山崎聡/作曲・編曲:香山昌彦
08.作詞:長谷川圭一/作曲:多々納好夫/編曲:葉山たけし
09.作詞:Kanone Hilbert/作曲・編曲:Maes Hughes
10.作詞:都筑道夫/作曲:梅澤春人/編曲:ichtys
11.作詞:鎌田さゆり/作曲:小澤正澄/編曲:藤島康介
12.作詞・作曲:ichtys/編曲:ichtys、徳永暁人
13.作詞:前田たかひろ/作曲:田村謙治/編曲:ゴツボ×リュウジ
14.作詞:宮崎哲弥/作曲:大野愛果/編曲:麻井寛史
15.作詞:山田あゆみ/作曲:真山巧/編曲:鮫島達夫
16.作詞:江田五月/作曲:瀬口たかひろ/編曲:安倍吉俊
17.作詞:大石尚子/作曲:伊藤達也/編曲:江藤真也
18.作詞:桜並あかね/作曲・編曲:河内和泉
19.作詞:岡田克也/作曲:川端達夫/編曲:前嶋康明/コーラスアレンジ:割田康彦
20.作詞:桜並あかね/作曲:大野愛果/編曲:内田哲也
21.作詞:竜騎士07/作曲・編曲:渡辺秀臣/ストリングスアレンジ:村山達哉
22.作詞:仮谷佳未/作曲:川端達夫/編曲:鳴海清隆
23.作詞:MIZUE/作曲:オオヤギヒロオ/編曲:カサヰケンイチ
24.作詞:関えり香/作曲:大島永遠/編曲:古井弘人
25.作詞:土屋キリエ/作曲:直嶋正行/編曲:小澤正澄
26.作詞:森田忍、Dr.Betty/作曲:森田忍/編曲:Dr.Betty
27.作詞:深見真/作曲:遠藤海成/編曲:朴晟佑
28.作詞:桜並あかね/作曲:川島だりあ/編曲:古井弘人
29.作詞:渡辺なつみ/作曲:渡辺未来/編曲:森田忍
30.作詞:羽海野チカ/作曲:森元康介/編曲:徳永暁人
31.作詞:山崎淳也/作曲:岩田重吉/編曲:藤原カムイ
32.作詞:千葉克彦/作曲:赤人義一/編曲:高木義明

54 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 20:15:41
01.作詞:桜並あかね/作曲:栗林誠一郎/編曲:明石昌夫
02.作詞:二ノ宮知子/作曲:杉村太蔵/編曲:原田憲
03.作詞:安倍なつみ/作曲:田村謙治/編曲:小林憲司
04.作詞:桜並あかね/作曲:川島だりあ/編曲:石浜真史
05.作詞:花本修司/作曲:春畑道哉/編曲:小澤正澄
06.作詞:中野独人/作曲:竹本祐太/編曲:黒星紅白
07.作詞:長島忠美/作曲:栗林誠一郎/編曲:杉村太蔵
08.作詞:桜並あかね/作曲・編曲:笹倉綾人
09.作詞:桜並あかね/作曲:高河ゆん/編曲:鈴木直人
10.作詞:佐藤ゆかり/作曲:杉村太蔵/編曲:松原聡
11.作詞:世耕弘成/作曲:栗林誠一郎/編曲:明石昌夫
12.作詞:桜並あかね/作曲:大槍葦人/編曲:笹倉綾人
13.作詞:桜並あかね/作曲:田村謙治/編曲:葉山たけし
14.作詞:龍居由佳里、長島忠美/作曲:松原聡/編曲:徳永暁人
15.作詞:たかしげ宙/作曲:高河ゆん/編曲:金子善次郎
16.作詞:桜並あかね/作曲・編曲:尾崎未来
17.作詞:世耕弘成/作曲:大谷靖夫/編曲:竹本祐太
18.作詞:桜並あかね/作曲:森田忍/編曲:小林憲司
19.作詞:桜並あかね/作曲:二ノ宮知子/編曲:明石昌夫
20.作詞:龍居由佳里/作曲:栗林誠一郎/編曲:鈴木直人
21.作詞:桜並あかね/作曲:尾崎未来/編曲:笹倉綾人
22.作詞:世耕弘成/作曲:織田哲郎/編曲:金子善次郎
23.作詞:桜並あかね/作曲:大槍葦人/編曲:大槍葦人、黒星紅白
24.作詞:中野独人/作曲:徳永暁人/編曲:鈴木直人
25.作詞:二ノ宮知子/作曲:羽海野チカ/編曲:大槍葦人
26.作詞:桜並あかね/作曲:川島だりあ/編曲:明石昌夫
27.作詞:桜並あかね/作曲:河下水希/編曲:尾崎未来
28.作詞:龍居由佳里/作曲:高河ゆん/編曲:徳永暁人
29.作詞:桜並あかね/作曲:藤川祐華/編曲:黒星紅白
30.作詞:たかしげ宙/作曲:山本春光/編曲:金子善次郎
31.作詞:桜並あかね/作曲:河下水希/編曲:笹倉綾人
32.作詞:桜並あかね/作曲:森田忍/編曲:黒星紅白

55 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 10:45:19
王妃マリーアントワネットで、「カリオストロ」の誤植発見!
「カリオトスロ」になってる〜
文庫本上巻281ページ・新潮社平成4年の25版

56 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 23:04:56
おっしゃるとおり

57 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 07:27:00
>>29さん、洗礼を受けて10年くらいしたらわかることがあるよ。
遠藤周作がわかっているようで、全然わかってない、と思う。

58 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 20:27:46
遠藤は好きだが邪宗門は嫌いだな

59 :我輩は名無しである:2005/11/18(金) 02:50:29
はっきし言って、映画のほうがよかったよ。監督熊井啓・主演奥田英二・渡辺謙・田村高広など。

60 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 16:56:35
比較するようなもんでもないと思うがな〜
いきなり映画見たら、単なる猟奇ルポだと勘違いするんじゃないか?
小説の方も反戦平和食が強すぎるが、伏線も張られてるし、
奥行きがあると思うが

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 16:42:12
遠藤保守

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 01:29:21
最近読まれてないっぽい。

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 23:22:07
おお、こんなスレがあったんだ・・・

厨房の時から遠藤周作氏中だけれども、
海と毒薬では勝呂医師が好きだった。
後に「悲しみの歌」で
「疲れていたんだ」という彼がすごくリアルだった。
厨房からまだ10年少ししかたたないけれども、
「疲れていたんだ」・・・こう何度かいって独り涙したことが何度あったろう。

雨ふるなか、鳩が羽を膨らませているなか、
人々が彼を追い出した・・・の繰り返しの描写(もうこれは「悲しみの歌」のほうだけれども)
も好きだった。

好きだけれども、いやだからこそあまりうまく語れないし、語ることなどできない。
自分のなかのやわい部分のいじるようなものになってしまう。

ただ、独り言のようで申し訳ないのですが、
私が遠藤周作氏に一番魅せられたのは、彼のお母様に対する愛着です。
自分が12歳で母をなくしているので、いまないもの、
水が飲みたいのにコカコーラが・・・という彼の話し方も好きです。

てんでちりぢりでごめんなさい。
でも、最近だけでなくずーっと読んでる人もいますよーということで。
ちなみに一番すきなのは・・・沈黙でしょうか。
エッセイ論では「死について考える」かな・・・。
手に入る限り、またKOメディアセンターで読める限りは読みました。
おそらく死ぬまで本が手に入る状況であれば読むでしょう。

64 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 22:36:39
こっちを2スレ目にするか!

65 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 22:37:15
遠藤周作
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/985881160

周作上げ

66 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:16:50
世間では「遠藤周作はクリスチャンが読むと喜ぶもの」と思っているようだが
私の周囲のクリスチャンは嫌悪してる。三浦綾子は勧めるけどね。

遠藤周作はノーベル文学賞候補に上がったけれど審査員に熱心なキリスト教徒がいて
落とした、という噂を聞いたことがある。

キリスト教という一流ブランドを隠れ蓑にした
粗悪なカルト資質を見抜いたのだろう。


67 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:39:55
ちなみに繰り返すけど遠藤周作は気持ち悪い。彼の指摘のいくらかは人間の本質を
付いている部分があるだろうけれど。

なんでこんなに人間の気持ち悪いこと・醜い感情を、深く深く突き詰めてえぐりだそうとする人が、
サドを研究しようという人が、いつまでもしつこくキリスト教徒と名乗っているのか、
私には想像が付かない。
そんなに苦しむ信仰なら、捨ててしまえばいいのに。
リヨンの黒ミサにでも行ってたんじゃないの、ねぇ。

まっちゃんの感想「なんで遠藤周作が自殺しなかったかが分からない」に同感。

68 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:46:14
「なぜ自殺しなかったのか」

答えは「時代」だよ。
第三の新人にとって戦争は他人事でしかなかった。
二十歳を過ぎていたにもかかわらず、だぜ!
遠藤が大岡昇平たちと同じ世代だったらもう少し状況は変わってるよ。



69 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:54:16
時代がそうさせた? はぁ?

なにイカ臭いこと言ってんの

70 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:57:53
遠藤みたいな変態嗜好が
自殺するわけねー

死ぬまで、変態のかぎりをつくすためにも、
死ねるわけねー

71 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:04:06
余談だがW

禁欲的なカトリックの姿は、サディストをいたく性嗜好を刺激するみたいだね。

五年くらい前にカトリック孤児院の少年性虐待の告発が連続したこどあったね。

ロリが高校教師になりたがるのと同じだろう

72 :吾輩は名無しであある:2006/04/21(金) 19:12:20
余談だが
子息はフジテレビ制作局のえらいさん。

カソリックに自殺は許されない。
遠藤の信仰は極めて個人的なもの、小説に書いたのは信仰ではなく自分の
生という一元。

73 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:18:11
息子がテレビ局員? なんか意味あんの?

74 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:18:18
そうだろうか、『沈黙』とかはそうだけども。

75 :吾輩は名無しであある:2006/04/21(金) 19:22:13
余談にからむバカもいまいに

76 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:23:19
答えは時代だよ。

だから禿げた

77 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 21:04:53
>>75
余談にからむバカにからむお前がいちばん
情けない

ワラ

78 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 00:31:14
>>67
遠藤周作は筋金入りのカトリック信者であり、人生肯定型です。
自殺するわけがありません。

79 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 00:49:07
きょうは遠藤順子夫人にもご出席いただく予定でしたが、
風邪をひかれてしまい、欠席されました。 楽しいお話をうかがいたかったので、残念です。

例えば若いころの夫婦げんかの話で、奥様が家の窓を開けて、近所に聞こえるように

「皆さん、この人は書いていることとやっていることがまったく違うんですよ」

と怒鳴ったとか、おもしろい話がたくさんあるんですよ(笑)

80 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 02:44:13
順子夫人にはガッカリさせられたことがあります。
堕胎を反対するラジオ講演で、
「何百万と殺された者の中から、アインシュタインのような偉大な人が出てきたかもしれない」
と発言されていた。無教養なのかカトリックが根についてないのか。
彼女の本はそれ以来読む気がしません。
遠藤周作氏はこんなスキのある発言は絶対にしませんでしたからね。

81 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 17:56:24
>>80
噂の真相」を自信たっぷりにソースとして出せるきみにリスペクト(w
わたしとしては、そういう浮気を遠藤さんにしていてほしいというのが本音。
でも、遠藤さんはマザコンだから女の中に「母性」以外のものを見たがらなかったのでは?
奥さんの遠藤順子さんにもだいぶ甘えていたみたいだし。
うーん、「テレーズ」なんか実際の女に比べたらガラス細工なわけ。
それに浮気をしていたら「スキャンダル」のように「まずい」小説は書かなかったと思う。

ところで遠藤順子さんすごいね。いやはや言葉もない。
小説まで書いているでしょ。「遠藤周作夫人」というブランド……。
ほんと愛人ネタとか、どこかで暴露してくれないかな。
美しい夫婦愛とか胸がむかついてくる。息子もエリート社員で幸せ家族か(w

82 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 17:59:04
まじこいつきもいんだけど

83 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:06:22
ほんとにきもいわ。この腐女子。

84 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 04:16:31
>>81
作家は身持ちが悪く、貧乏で、不幸でなければ良い作品は書けないはず。
それなのに遠藤周作は違う。それが気に入らないんだろう?

85 :84:2006/04/28(金) 04:21:55
>>81
「満潮の時刻」を読んでご覧よ。遠藤周作も苦労してる。
カトリックだから不幸ではないけどね。
  
あなたに勧められて読んだ「私が愛した小説」はとてもよかった。
どうもありがとう。

86 :うりぼう:2006/05/11(木) 02:06:21
遠藤周作の作品は嫌いな人は嫌いだろうなと思うな。私はすきですけど。
奥さんはだんなさんが死んだあとに小説を出したことは私も少しがっかりでした。
まぁ読んでないけど 

87 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 21:55:16
ダヴィンチコードみました!

88 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:19:00
遠藤氏はSMクラブに足を運んだりしてたのかな。
月光のドミナなんてフランス留学時代にそういう
場所にいったようなこと書いていたけどね。
そういう趣味のあった人なのかな。

89 :うりぼう:2006/05/31(水) 05:30:05
そういう趣味はないんじゃない?作家っていろんなことするじゃん?
経験として行ったんじゃない?好奇心旺盛な人だし。まぁにしても
真昼の悪魔とか生々しいけど(@−@)

90 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 17:03:28
なるほど、経験としてならわかるね。

91 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 16:24:55
>>88
噂の真相」を自信たっぷりにソースとして出せるきみにリスペクト(w
わたしとしては、そういう浮気を遠藤さんにしていてほしいというのが本音。
でも、遠藤さんはマザコンだから女の中に「母性」以外のものを見たがらなかったのでは?
奥さんの遠藤順子さんにもだいぶ甘えていたみたいだし。
うーん、「テレーズ」なんか実際の女に比べたらガラス細工なわけ。
それに浮気をしていたら「スキャンダル」のように「まずい」小説は書かなかったと思う。

ところで遠藤順子さんすごいね。いやはや言葉もない。
小説まで書いているでしょ。「遠藤周作夫人」というブランド……。
ほんと愛人ネタとか、どこかで暴露してくれないかな。
美しい夫婦愛とか胸がむかついてくる。息子もエリート社員で幸せ家族か(w

92 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 20:39:49
>91
基本的に雑誌噂の真相に書かれてあることは本当の話だからねぇ・・・
遠藤氏は正直な人物だったし、好奇心も旺盛のお方、あとあらゆる方面で
評判も良かったしね。ただ、少し人間的に軽いところはあったかもしれない。
あれだけの受賞受けるほどだったんだからもっと重厚な作家だったらまた
違った結果が生まれていたかも。それこそノーベル賞をも夢ではなかったかも
しれない。

93 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 20:48:09
僕が助けてあげますよ。
http://www.geocities.jp/kzkw2000/bungaku.new1.html

94 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:35:31
>>80
教養とかもそうなんだけど、
・・・・堕胎はいけないというなら、安易な行為に走る男もいけないわけで。
堕胎問題に関しても、他人がとやかく言えることではないでしょう。
その行為を直接する医師と女性だけを責めても始まらない。
勝呂医師を書いていた遠藤周作なら、仮に腹で思っても言わないでしょうね、
そういうことは。

凡人なら死んでもまァ仕方ないってとこなのかよって考えてしまうよ。


95 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 15:23:21
大江健三郎より、遠藤周作にノーベル賞を与えるべきであった。

96 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 19:17:48
遠藤さんは正直な人物だったけど、軽いところがあったからね。
その分、ある意味損してたのではないかな、川端、大江、三島は
ユーモア小説やエッセイは書かないからね。

97 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 20:30:08
公文式の教材にもなっているよね。

98 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:15:18
遠藤氏と開高健氏とは親しいかったそうですが
作家としてはどちらがうえなのでしょうか。
ちなみに開高健氏のスレッドはたってないですよね。

99 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:19:59
>98
あるよ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050092535/

100 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 21:58:10
ちょっとタイトルが思い出せない作品があるのでここで質問させてください。
妻が末期癌か何かで入院していて、そこに夫が見舞いに行くという内容だったと記憶しています。
何故か急に思い出し、無性に読み返したくなってきたので質問させて頂きました。
スレ汚し失礼しました。

101 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 17:42:40
遠藤さんの一見、ユーモア小説は結構深く沁みるよ。
「さらば夏の光よ」「私が 捨てた 女」とかね。後期の歴史もの「侍」などより有る意味
深いよ。
彼は勉強家だったけど、エリートではなかったよね。

102 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 00:42:46
>>100
夫が入院だとたくさんあるが、
妻ならやはり「深い河」じゃないかな・・?

103 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 06:08:21
遠藤訳「テレーズ・デスケルウ」、読みました。

ニコチン中毒で、自分が(田舎では)頭が良いという意識にとらわれていて、
実際にそこそこ頭が良いテレーズ。
なんで夫を毒殺しようとしたのか。
この夫は、俗物だろうけどそれなりに「いい人」じゃないか。

夫の財産は、テレーズにとって小さい問題ではなかっただろう。
でも理由が財産だけだとキリスト教も遠藤周作も寄り付く余地がなくなってしまう。

続編の「夜の終り」を読まないとだめですか?
これ、入手が難しそうですが。

104 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:59:52
日経新聞の文化面に、遠藤氏のことが載ってたよ。
やはりノーベル文学賞の候補に上がってるって書いてあった。
いい人だったと書いてあったよ。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 11:35:20
私が棄てた女読んだ。
何あの切ない話。
物凄く泣きそうになった。

106 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 14:12:58
ノーベル文学賞って追贈できないって聞いたけど、
本当ですか。


107 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:55:38
この人ってキリスト教徒だったの?それともカトリック?


108 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:07:18
>>107
「噂の真相」を自信たっぷりにソースとして出せるきみにリスペクト(w
わたしとしては、そういう浮気を遠藤さんにしていてほしいというのが本音。
でも、遠藤さんはマザコンだから女の中に「母性」以外のものを見たがらなかったのでは?
奥さんの遠藤順子さんにもだいぶ甘えていたみたいだし。
うーん、「テレーズ」なんか実際の女に比べたらガラス細工なわけ。
それに浮気をしていたら「スキャンダル」のように「まずい」小説は書かなかったと思う。

ところで遠藤順子さんすごいね。いやはや言葉もない。
小説まで書いているでしょ。「遠藤周作夫人」というブランド……。
ほんと愛人ネタとか、どこかで暴露してくれないかな。
美しい夫婦愛とか胸がむかついてくる。息子もエリート社員で幸せ家族か(w

109 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 01:35:38
さくらももこが離婚すること、この人当てたよね
超能力とかに興味あったようだけど
そっちの才能のがあったかもね

110 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 03:11:04
多方面に興味示して実践しまくってた人って印象が強い

111 :うり坊:2006/09/14(木) 04:09:42
そうそう。さくらももこが結婚の報告したら、
将来あの男に泣かされるよ・・って言ったんだよね。
さくらももこのエッセイに書いてた。
しかも明日電話しなさいって東京ガスの電話番号渡されたんだよね。。。

112 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 08:47:21





THE 遠藤

113 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:18:13
>>71
イエスの磔刑で勃起できる人間はごろごろ居るからな。

114 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 11:27:44
黒ん坊って作品を読んだ人いる?戦国の頃の話しなんだけど。
沈黙なんか読んだ後でこれを読むと、く、くだらねえ・・・、と絶句することうけあい。
くだらなすぎて面白いんだけどね。
ドック、イズ、マイ、ティーチャー
犬こそ我が師。諸君、わかるか。


115 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:07:47
黒ん坊って前半に散々おちゃらけて、後半に雰囲気が一変してシリアスになるよね。
まあ最後までウンコにはこだわってたが。そういう意味では作品として破綻してたな。

116 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:37:27
東宝が王妃マリー〜を叩き台にして失礼なミュージカル作ってる
すんげー薄っぺらな設定

117 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 14:50:39
このスレ、レベル低くね?
age

118 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 15:38:32
遠藤自体もレベル高くないし、第三の新人も戦後派(第一次、第二次)に比べると頭のキレは劣る人間が多い。
ただし、遠藤氏は人間力があったことは、対談とか読めば分かる。
あらゆる人に対して差別せずに、話をしてるのが分かる。

119 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 16:24:48
>>118
人間力って、なんだよwwww


120 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 18:39:37
この人が大学入試に落ちた時、釘で答案を書いてたらしいけど、おそらくキリストの磔の釘をイメージしたんだろうね。

121 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:26:20
カトリックの作家は意外と多い。
遠藤周作、小川国夫、曽野綾子、井上ひさし・・・
井上はカトリックの養護施設で育ったというだけで、作品や人物はカトリックとはかけ離れてるけど。

122 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 01:01:40
私が棄てた女って文庫化されてますか?

123 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 03:23:36
読んだ覚えはあるが、今もあるかは知らん。
『わたしが・棄てた・女』遠藤周作でググれ。

124 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 07:51:33
わたしが・棄てた・女
映画は見た
胸糞悪くなる救いのない暗さが充満してたな
男はみんなゲスの塊で
主人公のなんといったかなあの女は
あの卑屈さは一体なんなんだ馬鹿じゃないの
見ないほうがいいよ

125 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:35:47
遠藤周作の小説「沈黙」をハリウッドのスコセッシ監督が映画化
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1159577490/

126 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:41:06
『沈黙』に関しては、まったく無名な頃にグレアム・グリーンから手紙が来て感激したと言ってた。
ポーランドで文学賞をもらった時の前年の受賞者がグリーンだったとか。

127 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:53:25
>>1
生体解剖をしたわけだが、「チャンコロ」の肝臓を食べたという
猟奇性あたりを追求したら?
普通、医師にとっては患者は自然科学の対象で食欲とは結びつかないはず。

128 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 17:29:05
患者とセックスする医者はいるけど

129 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 17:31:31
てか、>>1の日付を見よ

130 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 20:01:18
三島由紀夫が死ぬ数日前にホテルニューオータニの酒場で考え込んでる三島に出くわしたらしい。
話しかけると、三島には珍しく弁解したらしい。
三島が死んだあとに武田泰淳が「三島君もノーベル賞を川端さんにとられなければ自決はしなかっただろうに」と言ってたとか。

131 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:47:50
大岡昇平もドナルド・キーンに同じようなことを言っていた。これは川端が死んだ後だけどね。「三島君がノーベル賞をもらっていれば、彼は死ななかった。川端さんは賞をもらってなければ死なずにすんだ」

132 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:00:39
美香とかいう馬鹿が貶してたね。。。。。。。。。。

133 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:02:04
でも、三島周辺に関する著作なんか読むと、川端がとらなくても、遅かれ早かれ自殺してただろうとは思うけどね。
遠藤のエッセイによると、大岡は堀辰雄の文学が嫌いらしい。
『野火』と『風立ちぬ』を並べれば、当たり前といえば当たり前ではある。

134 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:50:39
噛み付き昇平ですから

135 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 10:41:05
遠藤って死ぬまで呆けた顔してたんだな。
卑屈まみれだttけど幸せだっただろう。穂ほほ

136 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:08:00
男版瀬戸内って感じ。
しかし、日本人と信仰の問題については真剣だった。

137 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:45:59
>>129
ヒント留年

138 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 13:08:23
海と毒薬って話に整合性がないよね。

139 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:49:57
海と毒草で遠藤周作が問うたものって何ですか?
海で象徴するものは結局何なんですか?
カトリシズムの信仰との関係は?

140 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 05:40:52
題名も間違うようではレポートは不可だな
メンドがらずにちゃんと通して読みんさい
「哀しみの歌」も読むとよくわかるようになるよ。

141 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 00:53:42
海と毒薬での勝呂医師の不気味さが悲しみの歌では薄れてる

142 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 13:02:57
今の高校生の推薦図書ってなんなの?

俺の時代は「沈黙」やら「野火」で、今思えば、こんなの工房に読ませて、どうする
文部省(旧名)って思う。俺は工房時代に2回ずつ読んだが、感動もしなければ、イミフだったよ。

今の学生は本なんか読まない。まず、読書の面白さを満喫できる本を薦めるべきだ。

ここまでは余談だけど、そもそお>1は、「海と毒薬」を読んで、感動や思うところがあったの?
もしあったらなら、その感動の原因を考えて、その原因と合致する適当な切り口を借りてきてま
とめればいい。

143 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 05:46:36
うん。確かに「沈黙」は遠藤文学の頂点だし海外に誇れる作品である。
でもなー、読まされる高校生はたまったもんじゃないわな。
もうちっと人生の酸い・甘いを味わってから読ませてやりたい。
「母なるもの」がいいんじゃないかな?
分かり易いし、歴史・比較文化としても興味を惹くと思う。
非行も減るかも知れん。

144 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 20:21:32
>>143
高校生でも、親友の彼女と浮気したような奴と
好きな女に告白すらできなかった奴を
自分や身近な人間に置き換えられると問題ない。
そんな人間模様は絶対存在するからな。
学校一の才色兼備がそこいらのチンピラにヒーヒー言わされてる必ずどこかに存在する現実でもいい。
もちろん読者はその女の子の正体を知らずに純粋に惚れている不条理を抱きながら・・

145 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 11:28:45
「深い河」をブックオフで105円で買って、1年ぐらい読んでいなかったのを
少し時間ができて、たまには小説でも読むかという気になって読んだ。
遠藤の経歴(満州引き揚げ、リヨン留学、フランス文学、キリスト教への
葛藤)を、登場人物に写した、私小説的なものなのかと、最後に載っていた
年譜をみて思った。遠藤はカトリックにとどまり続けながら葛藤している
軟派な煮え切らない作家だと思っていたのだが、そういいきってしまうのも
もったいない作家なのかとは感じた。人間社会の中でどうしても発生する
罪や死、破壊的な情念、などをキリスト教的な枠によってさえぎられずに、
できるだけリアルに書かれている点で、よく書いてくれたとは思う。しかし、
ガストンや大津といった方にみられる広い意味でのキリスト者としての生活
が、リアルに書くとあそこまでおとしめなくてはならないほどのものになる
という点に、納得させられると同時に、遠藤の無責任さも感じられる。
それは、イエスが人の罪を背負って、彼の言葉を信じるものに救いを与える
というキリスト教の無責任な構造にもつながるものだ。イエスの基本的
人権はどうなるのだ?あるいは、彼を信じる人の現実的な尊厳は?
霊の喜び、神の国へ行けること、最後の審判で救われることなどの
概念装置で、支えようとはするが・・。
人に罪を背負わせる、いけにえにする、という救いのありかた自体の無理
を、やはり感じさせる小説だと思った。最後に大津が危篤で終わるという
ことに、彼の微笑みを遠藤が描けなかったことに、リアリズムと共に、
真正のキリスト者として生きることの悲劇を感じざるをえない。


146 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 11:58:02
>>142
そもそも推薦図書とか言って読む本を指定するのが間違いなんじゃね?
厨房のころ、読書の課題図書一覧を見て、俺の読みたい本が無かった。
一応トットシリーズより良かんべと思って「路傍の石」をイヤイヤ読んだ。
イヤイヤ感だけが残ってあれから10年経った今も山本有三を読む気がしない。

147 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 15:55:56
路傍の石とか、真実一路とか、
死ぬほど詰まらんからねぇ・・
山本有三は確実に忘れ去られるでしょう。

あっ、戯曲が有名らしいけど、どうなの?

148 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 21:53:01
>>145
>イエスの基本的人権はどうなるのだ?

それはローマ法王庁へ問い合わせていただきたいものです。
全体は大変興味深く読ませていただきました。


149 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 19:15:13
海と毒薬の冒頭部分を読むと眩暈がしてくる

150 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 23:35:32


人に薦められるがまま、深い河という本を読んでえらく感動してしまった。

遠藤ファンのみなさまはこの本は好きなの?

151 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 01:04:39

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



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