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【男たらし】吉行淳之介を咀嚼する試み【女たらし】

1 :1:04/11/18 01:30:36
この人にすっかりたらしこまれた人たちが自由に淳の字を語るスレです。
ま、ちゃんと本を読んでる人だけでまったり行きましょう。



2 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:48:23
美香が処女をカミングアウトした伝説のスレ

「美術」と「芸術」は別物だ!
ttp://book.2ch.net/book/kako/1022/10228/1022800947.html

3 :吾輩は名無しである:04/11/18 01:57:36
美香はブスにきまってるから屠殺すべし。

4 :吾輩は名無しである:04/11/18 04:31:56
長編はあまり得意とはいえない作家ですが、
代表作といったら、やはり「暗室」になるのでしょうか。



5 :吾輩は名無しである:04/11/18 17:38:14
>1
スレ立て乙。
ここは対談スレの後半の議論から派生したものということでよろし?

6 :吾輩は名無しである:04/11/18 19:11:13
『暗室』が代表作というのに異論はないけど、
個人的には『闇の中の祝祭』のほうがいい小説だと思う。
分量もそれくらいが吉行には合ってるような気がする。


7 :1:04/11/18 19:59:47
>>5
はい、前スレ立てた方には申し訳なかったんですが、
対談はほとんど無視されてたので新スレにしました。
吉行と、吉行の作品と、その周辺の話題ならOKということで。

8 :吾輩は名無しである:04/11/18 21:35:39
>>1さん
吉行は何故に【からだ】と言う漢字にこだわったのだ?

9 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/18 22:39:23
やはり、最も優れた作品は
童謡から触発された短篇群でしょ。
『不意の出来事』『寝台の舟』『鳥獣虫魚』『童謡』
嗚呼、痺れまつ。w

10 :1:04/11/18 22:49:11
本人からすると、あの字(躯の旧字)が女のカラダのイメージなんだそうです。
(細く弱々しいようでいて、ふてぶてしいものが内部にある感じ?)
でも途中から、あの表記にこだわるのはやめたんじゃなかったかな。
うろ覚えなので、詳しい方がいたらよろしくお願いします。

11 :吾輩は名無しである:04/11/18 22:53:11
うん、長編としては暗室が妥当だと思うけど、
吉行の本質は短編にある。
エッセイも侮れないけどね、吉行に惚れる入口としては。

12 :吾輩は名無しである:04/11/18 22:56:16
躯はトルソの意味で使ってるんじゃない?
確かそんな記述が…体でも身体でもだめだと…
感覚の問題だろうよ、きっと

13 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:06:50
そりゃ、感覚の問題でしょう、そう言ってしまったら。
正直言って、その件については吉行と感覚を共有できないけど。


14 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:14:08
脚と足、腕と手
末端をなくしたトルソの部分でセックスする
足先、手先、指、顔、髪の毛は、また別の道具だ
そんな感覚を共有できない? ?

15 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:15:00
「?」

16 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:22:12
紫陽花のあの苦い後味がいいねぇ

17 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:24:55
>8であるが、
>(細く弱々しいようでいて、ふてぶてしいものが内部にある感じ?)
この>>1の考察は吉行が自身を指して(意識)のものはほか?
或いは女性を指してのものなのか?まぁ、俺としての解釈は、吉行が自身を
意識しての事と思う。


18 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:27:21
>>14
んなこと言ってたっけ? 記憶にないや。
ま、女体を純粋に客体として扱いたいってのはわかるけど、
結局、ムリだってことを自分で証明しちゃったよね。

19 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:29:39
>>1っあゴメン
17であるが、
>本人からすると、あの字(躯の旧字)が女のカラダのイメージなんだそうです。
その部分を見落してしまっていた。わりぃ。


20 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:37:28
トルソって、知らない?

んなバナナ  w

21 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:39:57
吉行の女の好みはわかりやすい。
高身長でお嬢様タイプのツンとした女性はダメ。
例・・・曽野綾子
小柄で可愛いファニーフェイスタイプが好み
例・・・宮城女史

22 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:52:25
「原色の街」のなかで娼婦の属性を持った女に貞淑を
お嬢様の属性を持った女に淫乱を描写した
結局、属性はうわべだけだと言いたげだが
その後の作品で娼婦を呼び出し、娼婦として眺めて
みようなどと計画し、実行し、結局その属性に帰す
などとゆうようなことをしている
つまり女に惚れたのではなく娼婦に惚れたのだと?
解釈、間違ってる?

23 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:58:18
「紫陽花」って、どんな話でしたけ・・・?
奥様と宮城まりこの確執?
最後も思い出せない・・・

24 :吾輩は名無しである:04/11/18 23:59:57
女体を純粋に客体と扱いたいとおもっていたと、
思えないが。

ただただ自分が傷つくことが嫌で怖いと。
上野女史たちがまた新刊を出しているので、
どうぞお読みください。

解釈も進化していました。

25 :吾輩は名無しである:04/11/19 00:03:35
>>22
では、娼婦は女にあらず、なのか?

26 :吾輩は名無しである:04/11/19 00:05:22
>25
オチはねぇ
宮城女子だけはマリア様だったとさ! w

27 :吾輩は名無しである:04/11/19 00:05:51
娼婦以外が女にあらず

28 :吾輩は名無しである:04/11/19 00:07:39
どうして、宮城を皆持ち上げるのか?
なにやら男子共通の「マリアイメージ」を
宮城に投影しがちなのでは。

宮城もそういう投影を受けやすい人間であることは
間違いないが。

29 :吾輩は名無しである:04/11/19 00:43:54
まり子だからマリアじゃなくて
女優であり歌手であり女であり娼婦であったかも知れないが
特殊学級の先生みたいなことをやりだして
そのどれもがまり子の属性ではないとゆう結論なのさ

30 :吾輩は名無しである:04/11/19 01:43:08
>>24
1)女体を純粋に客体として扱いたい。
2)ただただ自分が傷つくことが嫌で怖いと。

私の解釈では、2)だから 1)というわけなんだけど。
「客体」の意味、もちろんわかってるよね?

31 :吾輩は名無しである:04/11/19 10:41:16
>1)女体を純粋に客体として扱いたい。
もともと客体だろうが、少なくとも主体にはなれんぞ w
自己を客体化したいんだろう? また
そうした文章だと思うが? もちろんわかってるよね? w

32 :吾輩は名無しである:04/11/19 12:29:43
とにかく弱虫ちゃんなのでしょう

33 :吾輩は名無しである:04/11/19 12:39:51
吉行は、先生となったあとのまり子を
受け入れがたかったのだと思うが。

いつから、心が離れていったのか
歴史を調べて御覧なさい。

34 :吾輩は名無しである:04/11/19 12:51:21
>>32
弱いのって悪いことなのか?

35 :吾輩は名無しである:04/11/19 13:48:22
>>31
いや、「純粋に」というのががキーポイントなのよ。
女の肉体は、もともと客体ではあるんだけど、
ホレたり、期待や幻想が入り込むと、冷静に客体視ができなくなる。
ま、モノとして扱いたい、心なんか入っちゃいないものとして、
というほどの意味なんだけどね、カンタンに言えば。


36 :吾輩は名無しである:04/11/19 14:06:30
ま、それが惚れるということで。
仕方ないね。

客体視しっぱなし、って奴は、病んでるわけだし。

37 :吾輩は名無しである:04/11/19 14:11:48
吉行のような感受性を持った奴は、
そうやってブレーキをかけないと
自分の人生をだめにしてしまうからな。

38 :吾輩は名無しである:04/11/19 14:45:05
あらためて、男性の方にお伺いしたいのですが、
宮城まり子氏に、マリア像をイメージするものですか?

自分は20代男性ですが、宮城まり子よりも、
大塚英子を求めてしまいそうです。
彼女は、彼女で、自分にとっては「マリア」であり・・・
どなたかが、書きこんでいたように「便所」としてだけでなく・・

みなさんの正直な感じ方、気分をうかがいたいです。

39 :吾輩は名無しである:04/11/19 15:01:26
マリアはマリアでも
マグラダノマリアだろ?  w

40 :吾輩は名無しである:04/11/19 15:09:39
大塚が吉行の便所というのは表現はともかくとして、
非常に正しい指摘だろうと思う。
王様の耳はロバの穴、の穴といってもいいが。
吉行にかかわった女たちは本質的には自立した(できる)タイプだが、
吉行の潜在的かつあからさまな半強制的要求に応じて、
それぞれの役割を演じる利口さ、ずるさがあったように思う。
中でも、それを徹底してやり抜いて見せたのが大塚。
器的にもそこに収まり切れなかったのが宮城まり子。
(高山もかなり頑張ったが意地や金属疲労で挫折した)
どの女もかなりグロテスクで、とてもマリアとは思えない。
だいたい宮城の本質はあくまで女優、すなわち表現者だし。

41 :吾輩は名無しである:04/11/19 17:26:08
問題は大塚やまり子の属性ではなく
吉行の属性じゃないのか?
実は小説家の属性は揺らいでいて
男としての属性に縋ろうとしていた
なんて考えても面白いだろう?

42 :吾輩は名無しである:04/11/19 18:06:59
女たちは吉行の無意識を映す鏡ではあっても、
真の救済はもたらさなかった存在だと思う。
そういう嫌悪、憎しみ、恨みのようなものが、
ああいう一連の小説を書かせたような気がする。
モテようが、ホレられようが、ダメなんでしょう。
なのに、自分に都合のいい部分だけは信じようとする。
ホント、女を理解したいなんてまるで思ってなかったと思うよ。



43 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/19 19:15:40
吉行は観念的は女嫌いだよ。
雄の本能で雌に近づいたに過ぎない。
もっとも、先に信号を発するのは雌なんだが。w
吉行は、発せられる機会が多かったのでせう。


44 :吾輩は名無しである:04/11/19 19:35:13
>>42
>なのに、自分に都合のいい部分だけは信じようとする。
かかる人間の根本的なことを俎上にのせ吉行に限らず男・女を、まぁ>>1の言葉を拝借すれば、
「咀嚼」となるのだが、それを論議するのはナンセンスだな。

日本はヨロズの神をそれこそ自分の都合に合致させ信じてきた。また、欧米はキリストを個人ではなしに、
国家でもって(国家の都合)信じてきたわけね。
吉行を物事するならば、まず吉行の女にたいする観念を解体するよりむしろ女・男を一定程度、解体してから、
そうして吉行にアプローチする。で、どうだろうか?とは言え、フェ身を内向させての解釈は単に観念論に陥るので、
それを避けてのことだが。

45 :吾輩は名無しである:04/11/19 19:46:40
ほとんどの男は観念的には女嫌い(でしょ?)。
吉行は特にそれを隠さなかったはずだけど、
モテすぎて周囲がそのことに頓着しなかった。
ま、「女たちを愛した粋な作家」みたいに扱うのが、
マスコミ的にはベンリだったんでしょうね。

46 :吾輩は名無しである:04/11/19 20:01:53
吉行は自分自身をどう思っていたんだろうか。

47 :吾輩は名無しである:04/11/19 20:40:00
>>40

全面的に、同意します。
否定したくなる部分が、一点もない。

48 :吾輩は名無しである:04/11/19 20:45:56
吉行は救済されたいなんて思っていたのか。
ウーマンヘイティングの男が。

49 :吾輩は名無しである:04/11/19 20:51:21
なんでアンチ吉行が大きな顔をしてカキコしてるんだ?
好きでもないものを咀嚼する必要もないだろう?
ゲロしても栄養にはならんぞ…  w

50 :吾輩は名無しである:04/11/19 20:53:15
吉行のある対談によると、彼は、既に飛行機そのものが空を飛ぶこと事態が理解できないとのこと。
これは科学が信じられないというよりは、自分以外の、すなわち客体が信じ難いものであったのだろう。
自分と相異するものは、一般通常で言うなれば当然、客観として捉えるものだが、吉行はその客観をどれだけ自分に主体として
取りこめられるか?(それなりに彼は悩んでいた)

客体などと言う言葉(概念)そのものをそのまま受容しないところが吉行の吉行たるゆえんではなかろうか?
さて、皆様はどうでしょうか?

51 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:01:24
ジョークも理解できない唐変木が客体などと賢しらに w
女に惚れないと口説けないぞ
作家に惚れないで作品が語れるか?

52 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:01:38
意識的に克服しようと思ってたんじゃない?
だから、どうしても自分が優位に立つ必要があったんだろうと思う。
小さい女、美女とは呼べない女、薄幸そうな女がよかったのも、
そういう女であれば、自分の神経に触らないからでしょう。
でも、生身の女はどうしたって吉行のその期待を裏切るのよ。
で、まり子や高山で懲りた吉行は、大塚にいっぱいの枷をつけた。
それでようやく「裏切られようがない」と思えたんじゃないのかな。
大塚は本当にその辺をよく心得た「協力者」だったと思う。
でも、吉行と一心同体とかいうのは、彼女のナルシシズムにすぎぬ。


53 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:07:56
対談スレの後半はともかく、ここにアンチは来てないと思うがなあ。

54 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:21:11
自分の神経に触らない女性?

そんな幻想は、吉行は抱いていない。

55 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:21:18
そんなに吉行を恐がらなくてもいいだろ?
そら女性に関しては名人だったかも知らんが
♂に違いはなかろう

56 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:22:02
救済は誰もが求めるだろう。

57 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:27:22
キュウサイは青汁だろうが!

まぬけ

58 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:36:17
一般化することで本質から遠のく


59 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:36:50
本質ってなんだよ

60 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:37:10
そしてゴミ化してゆく

61 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:41:30
>>51
少しは大人になるべきだ。君は唐変木の意味を知ってるのか?と。訊く事態が愚問だな。
辞典を引けば知れたこと。だな。
>ジョークも理解できない
ユーモアは理解している。しかもそれはここではなしに現実社会で実践しているな。

>女に惚れないと口説けないぞ
>作家に惚れないで作品が語れるか?
女に惚れなくても女がむしろこちらを口説いたらどうする?現実社会ではそんな事、ある意味多数にあるけれど。
いやいや作家に惚れなくても作品は語れるだろ。評論・批評家などが良い例だな。まあ、そいつらの行為が有意義かどうかは又別問題だがな。

せっかく>>1が「咀嚼」などの言葉を引用したのだから、せめてそれなりに展開させようYO 
とはいえ、こうして書いてしまった俺も大人下ないkれどNE


62 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:42:09
>>54
なぜ、そう断言するかなあ。
吉行にとっては「自分の神経に障らない女」ってのが、
女選びにおいてすごく重要なポイントだったみたいだけどねえ。
まり子については余りにもホレちゃったもんで、
あとになって、さぞかし困ったことだろう。


63 :吾輩は名無しである:04/11/19 21:56:05
そこがポイント。
どうしてマリチャンのときだけ、狂っちゃったのかしらん。

自分の神経に触らないって、誰しも神経に障るなんてイヤに決まってるだろ。
で、神経に触らない他人なんていないだろ。

アホか。

64 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:07:07
>61
こんなとこで粋がって大人ぶってもしょうがないだろ? 
あんたにユーモアのセンスはなさそうだし
惚れて口説いてくる女がいるとは信じられん
まして、口説きが巧いとも思われん

65 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:07:43
大正時代の生まれの一作家と現在の男女感覚を混同させるな。
吉行にたいする時代背景だってあるのはあたりまえ。

それをば、マリチャン・狂っちゃった・・・・(藁笑W

66 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:10:12
やっぱり下らないスレに成り下がった・・・

67 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:22:23
前スレの後半から、愉快な釣り堀と化しています

68 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:23:54
あ、そうなんすか

69 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:24:44
釣ってなんぼ、釣られてなんぼ、だが
青汁じゃぁ釣れないか…   w

70 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:35:17
いま私はベットの上で泣いています。
釣りは海もしくわ川もしくわ釣堀でおねがいします。
ところで、青汁とは何なのでしょうか?

71 :やはり阿呆だったのは1:04/11/19 22:40:09
sage

72 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:44:10
>>71もいい勝負だ

73 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:47:13
そうそう。」

要するにこの作家を評価、分析するのは無理子ちゃん。
どうしてって、そんな野暮な作家ではないから。
素人が、ああでもこうでもといって分かったような気分にはなるが
同じく野暮天の自分たちには、無理男くん。

74 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:48:37
新庄で釣れると思うなよ

この、あほたれ! 青汁でも飲め

75 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:50:01
あ、新庄なの?

蒼汁好きです。

76 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:50:07
あと1ヶ月でクリスマスだね・・・

77 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:54:37
初期作品、薔薇販売人なんか梶井の真似みたいで
分析は可能じゃない?

78 :吾輩は名無しである:04/11/19 22:59:49
73だから名前のところには敢えて
いれないよ、とにかく淳之介はあたし
の男。グダグダ言わないで。
じゃなく、言わせないわ。そんなこと

79 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:01:10
ねかまはみっともないで
あげんなよ とうへんぼくが…

80 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:04:00
吉行を分析している評論を見てごらん。
苦労の跡が見える割には、
なまくらで。

無理尾ちゃん

81 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:06:38
「吉行の専門家」がいるとしても(これからでるとしても)
妙に真面目に分析すれば滑稽であるし、
真面目に分析しなければ、噛み切れないし
確かに苦労しそうだな。

82 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:13:02
吉行に憧れるのは、
@ ぶす
A 田舎もん
B ねちねちの、粘着質もん
C おたく

憧れないで、すきってのなら、話は別。
かかってきなさい。

83 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:14:10
好き!

84 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:14:57
男性ファンは、憧れでしょうな。

85 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:16:53
どうだろう、女に対する距離感は
父、エイスケに対する距離感と似ていると…

文句はあるまい?

86 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:21:11
>>1から>>81までで、>>73だけが吉行の本質を突いているな。

まあぁ、後、勝手にしてくれや。吉行に好意はもつが、あまりにも、
ここは俺には遭わん。これは文学版全般にいえるがな。
      ↑
  ここは中高のチャットの場か

87 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:30:22
吉行の本質がもまいに解るようなら苦労はせんて…

青汁でも飲んで寝ろ!  w

88 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:30:58
中高生?

89 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:32:08
吉行の本質がもまいに解るようならく黒はせんて

青汁でも飲んで寝ろ!

90 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:34:09
ねちねちねちねちと・・・

厭だねえ、女の腐ったの、みたいにさ。
一人で何役もやって。
いやみったらしくて。

もちっと、大人になんなさい。

91 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:38:06
そらな、吉行みたいな大人になれるんだったらいいが
もまいみたいな大人なら、
中越地震で山崩れに埋もれた方がましだわな…

92 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:40:04
時代はちがうけど、これまでのレスはどれも、吉行からみると野暮いよ・・・

93 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:42:51
吉行美学の実践者なら、
ネットで書き込みなどしない。

嫌味も書かない。

百歩譲って、書きこんだとしても
大人の礼節を持って、人を惑わしたり煽ったりすることは
絶対なかったろう。


94 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:44:43
大人の礼節って、淳之介が苦笑するぜ…w

95 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:48:50
村上春樹によると、酒場で同席人の話がガヂになって、吉行は「野暮はよそう」とスッと席を立ってしまった。
残った連中は村上をはじめビビリまくった。
2chって、そもそもガヂじゃないとつまんない所だよな。・・・

96 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:50:01
「世間の礼節」ではなく「大人の礼節」

吉行は、礼節の人間だよ。

97 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:51:18
股膝三年乳八年が、礼節かよ!

98 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:52:30
>95
プゲラ

99 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:55:10
そうだね、礼節は吉行にぴったりの言葉だね。

100 :吾輩は名無しである:04/11/19 23:57:33
作家だぞ、文学者だ、娼婦ものだぜ

礼節はないだろう? 泣くぞ 反逆児だ! 

101 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:00:41
礼節はぴったりだね。

とても礼儀正しくて、節度があり、
いつもお風呂に入っていたそうだね。

102 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:01:33
礼節が笑うね。

女性蔑視者が!!!

103 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:07:42
租借、、、
噛むとどんな味が、、、

104 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:15:28
とにかく過度なフェミニストのブゥスはとっとと屠殺すべし。
男は女より凄くえらいのだ。女はオメコからガキをひり出してりゃいいの!

105 :104:04/11/20 00:16:58
自爆してまふ

106 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:19:51
本性出た。

107 :吾輩は名無しである:04/11/20 00:43:17
風邪ひいてもお風呂入っていたのかな?

108 :吾輩は名無しである:04/11/20 01:05:40
>>1
予想→堕スレになったな(笑

109 :吾輩は名無しである:04/11/20 02:33:23
どうしてこの人のスレは、荒れるのか。

110 :吾輩は名無しである:04/11/20 04:40:56
吉行は粋を愛したけど、それはかなり意識的な振る舞いだった。
ファンというのは好きだからホメてばかりじゃいられないわけで、
それをアンチだと言ってみたり、分析・批評不可能、野暮と決め付けるのは、
あまりにもガキっぽい行為。本来、文学ってのは野暮なものだしな。
さらに、私は吉行を愛してはいるが、吉行美学の実践者になろうとは思わんし、
他者の脳内の吉行像を否定して回ろうとも思わない。
でも、自分の思うことは言うし、人がどう考えるかも聞きたい。
それだけの話。

111 :吾輩は名無しである:04/11/20 08:48:14
吉行ファンは野暮を承知でここに集っているんじゃないのか。
あれこれ語り合う行為と、否定・かき混ぜ目的の行為。
どちらの行為を吉行が浅ましいと思うかは自明だと思うが。

112 :吾輩は名無しである:04/11/20 11:05:04
ここでは、多重人格が出てもおかしくないわけで、
そこで、↑の様にムキに正面から来られても困るわけで。

じっさい今までのかき込みを読むと、あなたの方向へは、向かわないレスが多いでしょう。
ガキがなに書こうが、ほっといて欲しい。

吉行があさましいと思うこと=礼節を重んじる だと思うが、いかがか。

113 :吾輩は名無しである:04/11/20 11:17:49
>>112
携帯の画面だはないのだから、少し工夫を凝らして書き込んでくれ。
    
しかし内容はごくごく自然かつ妥当だな。sageとくからよ

114 :吾輩は名無しである:04/11/20 14:06:57
>>113
112が妥当な内容か? 
文章もひどいし、脳内が一種類の暗い欲望で固まってるだけに見えるが。

115 :吾輩は名無しである:04/11/20 14:19:21
>>114
そこまで言っていいのかが俺には疑問だな。
つまりな、すなわちな、

>吉行があさましいと思うこと=礼節を重んじる だと思うが、いかがか。
と言うところを指しての俺の主張だな。まぁ、わかれや。

加えて言えば「欲望が固まる」と言う事は人間にとって必然且つ大切なことと思われるのだがな。

116 :吾輩は名無しである:04/11/20 14:55:09
>>115
正直、その一節も的外れなんじゃないか?
礼節うんぬんはどっちに針が振れても、大した意味がないというのが私の意見。
吉行が無礼なことを嫌ったのは確かだが、礼節を重んじたかどうかは不明。
重んじもしないが、浅ましいと片づけることもなかったというのが正解じゃないの。
言葉尻をどう捉えるかという話になりかねないので、あえてスルーしたわけだが。

117 :吾輩は名無しである:04/11/20 15:27:34
>>115
確かに  無礼を嫌う=礼節を重んじる  とはなり得ない。
それは吉行の作品よりむしろ彼の実践生活に発見できるだろう。

ただ、>>112>>111への反問としての意味であり、自分もそれは否めない
と、思った訳である。
>>116の言葉尻を捉えるのはやはり自分も疑問でそれには肯首せざる得ない。

118 :117:04/11/20 15:37:21
>>115>>116へ訂正
自分で自分にレス(笑

119 :104:04/11/20 20:22:02
あーあ













つまんね

120 :吾輩は名無しである:04/11/20 21:30:26
いいじゃん、ヨシユキは礼節を重んじたよ。
マリちゃんがそう言ってるじゃないか。

だが、最後聖路加に移したのは、???だったな。


121 :吾輩は名無しである:04/11/21 18:05:48
礼節って何なんだ
原色の街を書き暗室を書き
銀座へ通っていた男が礼節か?
男を通したってのなら納得するが…

122 :吾輩は名無しである:04/11/21 18:56:46
だから、礼節なんてネタはスルーでいいんだよ。
特定の言葉を誰かが勝手にもってきて、
それをお題に吉行を語ろうってのにムリがある。
肯定するにしろ否定するにしろ、
この言葉はキーワードとして的を射ていないと思うが。


123 :吾輩は名無しである:04/11/21 21:09:35
釣られて煽らなきゃレスがつかんだろうが?
青汁飲むか?  w

124 :吾輩は名無しである:04/11/21 21:20:31
そこまでエラソーにいうなら、釣るにせよ、釣られるにせよ、
もう少しアタマをつかってよ。

125 :吾輩は名無しである:04/11/21 21:42:46
この人の場合、作品だけ取り上げて評価しにくい。
作品を語ろうとしても、いつのまにか吉行本人を語る事になってしまう気がする。

対談は対談として語れるのに不思議だと思わないか。
つか、その辺を探ってみたいものだ。
あまりにも作品と吉之本人の距離が近いせいなのか。

126 :吾輩は名無しである:04/11/21 21:48:13
例えば、桜の花について
ソメイヨシノは気体のようであり
八重桜は液体の雰囲気がある等と表現されると
納得してしまって言葉が続かない
反論の余地がないので批評できないのではないか?

127 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:21:54
「礼節」でなければなんなんだ。

128 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:23:12
まず、反論と批評はまったく別物でしょう。
肯定した上での分析は立派な批評だと思うが。
さらにいえば、何も批評にこだわらず、
自分にとっての吉行を率直に語ればいいんじゃないか。

129 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:24:22
>>127
それはキミの手法。人に押し付けなさんな。

130 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:28:18
分析=批評なのか?
ここは良いが、こっちは良くないつうのが批評じゃないのか?
こっちもあっちも皆いい、では、批評とは言えないのじゃ?
それとも万世が批評だとでも?
金正日マンセーじゃ批評ではなくアホじゃないのか?

131 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:28:23
それでは、チミ、の方法でドウジョ・・・

132 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:31:00
アホじゃない。

133 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:37:35
バカか?

134 :吾輩は名無しである:04/11/21 22:44:30
130を読んで、悲しくなってきました。
吉行の読者にこんな御仁がおいでとは。

135 :吾輩は名無しである:04/11/21 23:21:33
>134
ここは2ちゃんだぞ?
しかも悪いが、吉行フリークだ… 爆藁

136 :吾輩は名無しである:04/11/21 23:37:20
まあ、読むのも書き込むのも自由だから……。
しかし言葉の意味から知らんのじゃなあ。

137 :吾輩は名無しである:04/11/21 23:51:59
吉行フリークの方にお伺いします。

前スレで書きこまれた、「暗室日記」内の「K女」についての記述。
自分は、図書館で2冊を借り、そのような記述はなかったと
記憶するものですが、なぜか気になってし方がない。
細かいことで、情けないのですが。

フリークさんが、そのような(女性関連)は下らない要素と捉えていて
回答に値したいと感じているならば、勿論ノーアンサーで結構です。

138 :吾輩は名無しである:04/11/22 00:06:13
言葉の意味も知らないフリークだが
吉行の著述以外興味がないので
k女もO女も、何を書いたのか知らないし知りたくもない
故にノーアンサーでつ

139 :吾輩は名無しである:04/11/22 00:10:11
>>137
大塚の書いたものの中にその記述があったことは確か。
そして、それは高山の『特別な他人』以降に書かれたものであることも間違いない。
なぜなら大塚の記述を読んだとき、私はすでに高山のことを知っていたから。
また、ざっと読み返したところ『夜の文壇博物誌』に、その記述は見当たらなかった。
絶対に『暗室日記』だったとは断言はできないが、消去法でいくとそれしかない。
興味があるのなら、あなた自身がもう一度読み返してみては、としか言えませんね。

140 :吾輩は名無しである:04/11/22 09:39:33
ありがとうございます。

早速図書館へ行き、借りてみる事にします!!

141 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/22 09:52:24
キイワードは『ダンディズム』『外柔内剛』『抑制されたポエジー』
『技巧』だと思うがなぁ。
イメージを壊されたくないので、Oその他の暴露本は読まんとこ。w

142 :吾輩は名無しである:04/11/22 13:04:05
キーワードは「自己防衛」じゃないのかなあ。
そこから141のような言葉が派生してくるというのならわかる。
個人的には「ダンディズム」とかはやめてよーと思うけどね。

143 :吾輩は名無しである:04/11/22 20:21:43
自己防衛つうなら
何かから己を守っているんだよな?
何から守っているの?
吉行が守るべき物を提示してるか?
俺にはサッパリ解らないんだが…

144 :吾輩は名無しである:04/11/22 23:54:54
傷つくのがいや。

145 :吾輩は名無しである:04/11/23 00:04:16
>>143
本当に読んでてもわからんの?


146 :吾輩は名無しである:04/11/23 00:28:12
じゃあ、なんですか?

147 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:36:00
自分で考えましょう。脳が腐りますよ。

148 :吾輩は名無しである:04/11/23 01:51:45
>>141
いまから、「技巧的生活」を読むところです。
141さんの言っている意味が少しは解るかなぁ。

149 :吾輩は名無しである :04/11/23 10:34:02
男たらしの吉行は、「おれのほうが吉行を理解してる」って気分を煽るんだよな。
その意味じゃ、太宰ヲタと本質的に変わんないんだよ。

150 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/23 12:41:51
言い得て妙。w
吉行ストは、太宰なんてダサいと持っている。
おれもそうだからよく判るよ。w

151 :吾輩は名無しである:04/11/23 13:05:33
吉行は友情についてどう考えていたんだろう?
小説を読むかぎりではいびつな友達関係しか書かれていない気がする。
「暗室」の津野木や「砂の上〜」の中で痴漢する井村?とか。

高校時代の友達が長崎で死んでいる影響が大きいのかな。
阿川弘之、庄野潤三、遠藤、安岡、いろいろ仲がよかったような感じだけど。
友達というより、社交の意味合いが強かったんだろうか。

152 :吾輩は名無しである:04/11/23 19:41:36
篠山記信が面白いこと言ってたなぁ
ベニスへ吉行と一緒に取材に逝ったらすいのだが
その紀行文を読んで
実際その通りの事が起こったんだが
フィルターを一枚被せたようで
吉行の手法を垣間見たようだと…

153 :吾輩は名無しである:04/11/23 21:33:43
そりゃ、小説家ですから。

154 :吾輩は名無しである:04/11/23 22:48:59
比較的安心して付き合ったのが、
コンケイという気がする。

あと、大塚英子。

155 :吾輩は名無しである:04/11/24 00:12:46
ベニス光と影は、今ひとつの1冊だったな。

156 :吾輩は名無しである:04/11/24 01:25:16
吉行がトマス・マンの愛好者だったがゆえに成立した企画。
御大二人をヴェネチアくんだりまで連れてってアレじゃあね。
いっそ『吉行淳之介 写真集 イン・ベニス』のほうがよかったかも。


157 :吾輩は名無しである:04/11/24 10:30:08
裏表紙の吉行の、ももひきが写っちゃってるのがね、
おいらが見ても、ひいたよね。
女性ファンは、泣いただろうよ。

文中にもあった女の子とのやり取りの中の一こまって事で
採用された一枚なんだろうが。

158 :吾輩は名無しである:04/11/24 10:47:04
「旅へ出て、かったるそうな吉行」という雰囲気がよかっが・。


159 :吾輩は名無しである:04/11/25 11:30:21
さがってるね・・・

吉行は租借できそうで、やっぱり租借はできるし、
消化不良も起こさないが、通好みの味だしねえ・・・
ダシもよくでてるから、元手がかかって。

160 :吾輩は名無しである:04/11/25 12:43:03
むかし、吉行エッセイの影響でT・マン『トニオ・クレーゲル』読んだら
全然おもしろくなかったYO。w

161 :160:04/11/25 12:55:23
朔太郎の詩は良かったけどね。

162 :吾輩は名無しである:04/11/25 14:41:47
吉行以前にマンは好きだった。
梶井にしろ朔太郎にしろ、クレーにしろドビュッシーにしろ、
この人の趣味の方向性はとてもわかりやすい。

163 :吾輩は名無しである:04/11/25 18:43:07
分かりやすさが、恥ずかしくはなかったのか。
マイナーポエットに徹するのはいいが・・・

164 :吾輩は名無しである:04/11/25 20:09:31
恥じてるふうは全然なかったよね。
でも、そこで衒うほうがもっと恥ずかしいのでは?

165 :吾輩は名無しである:04/11/25 20:27:43
こっちが恥ずかしいわい!

166 :吾輩は名無しである:04/11/25 20:33:15
いや、だから、そうじゃなくて。
わかりやすすぎるかな、じゃあ、言うのやめようかな、
みたいな心の動き方のほうが、
よっぽど卑屈で恥ずかしい、という見方もあるという話。

167 :吾輩は名無しである:04/11/25 20:41:31
吉行だって、卑屈な心の動きなんてさんざんあったろうが・・・

168 :吾輩は名無しである:04/11/25 21:01:56
そんな言わずもがなのことを言われもなァ。
ただ、吉行が「卑しい」ということを忌み嫌った人であることは確か。

169 :吾輩は名無しである:04/11/25 23:05:33
卑しい気持ちが無い人間なんていないからな。

170 :吾輩は名無しである:04/11/26 23:39:28
age

171 :吾輩は名無しである:04/11/28 18:14:38
大塚英子がある雑誌に寄稿していた。
吉行の話もチラと出てくるが、基本的には本人が猫好きだって話。
この文章を読んでしまうと、吉行の女の趣味の悪さに改めて愕然とする。
それくらいの駄文だよ。いったいダレが依頼したんだか。
吉行と一心同体? 冗談じゃないって感じ。

172 :吾輩は名無しである:04/11/28 18:37:15
まだ、あの暗室にいるって書いてあったね。
仕事の依頼なんてほとんどゼロに等しいだろうし、
家賃をどうやって払ってるんだろうと、ふと考えてしまった。

173 :吾輩は名無しである:04/11/28 21:49:26
近所のいなげやでコロッケ揚げてる。

174 :吾輩は名無しである:04/11/28 23:49:20
酔狂な奴が、パパになってやってんだろ

175 :吾輩は名無しである:04/11/29 00:18:19
コロッケ食いてえ!

176 :吾輩は名無しである:04/11/29 01:09:36
だって、70歳近いよ、大塚って。
あんなババのパパなんてなり手がいるのか?

177 :吾輩は名無しである:04/11/29 03:17:28
70近いなら年金で食ってるだろ。元ホステスなら抜け目ない。
モレの知ってる椰子は住民票を田舎のままにして税金ケチってる。

178 :吾輩は名無しである:04/11/29 04:17:46
国民年金だけで表参道のマンションの家賃払って生活できるかね?
まあ、吉行からのお手当からある程度は蓄えていただろうけど、
その額だってたかが知れてるだろうと想像して言ったのだが。



179 :吾輩は名無しである:04/11/29 04:29:36
マンションは黒田さんの贈り物です。

180 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/29 17:18:00
きょうは夕焼けがきれいだったな。
夕暮どきは、吉行タイム。

181 :吾輩は名無しである:04/11/29 20:43:32
大塚さんて裕次郎にせまられた
誰それに誘われたとか自慢話ばかりで
年取った美人なんだなーと実感。

182 :吾輩は名無しである:04/11/29 20:53:47
黒田さん?

183 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/29 23:03:24
大塚なぁ。。。(トホホ)
どこかに「あたしが本当の夏枝なのよ」
って人はいないのだろうか?
色恋だから人柄は二の次なんだろうけど。
あの暴露っぷりはあまりに情けなくなってくるぜよ。


184 :吾輩は名無しである:04/11/29 23:49:17
暴露の仕方も下品だったしね。
それでも初めの一冊はまだ遠慮がちだった。
陰の女には陰の女のルールやプライドがある、とね。
それが、世間に自分の存在が認知されるに従って、
自分の言うこと=吉行の言葉みたいなことを言い始め、
「夫婦同然の私たち」「この私を怒らせると大変なことになる」
みたいな勘違いを平気で書き散らすようになった。
それまでの鬱屈があるわけだから気持ちはわかるけど、
やはり、やってはいけなかった、吉行のためにも。


185 :吾輩は名無しである:04/11/29 23:54:21
なんか新刊が出るらしいぞ。
yahooの本ってやってみた

186 :吾輩は名無しである:04/11/29 23:58:55
吉行も今ごろ草葉の陰で赤面してるだろうね。
やはり女はバカばっかりと嘆いているんじゃねえの。

187 :吾輩は名無しである:04/11/30 01:15:10
吉行の「やり方」のせいでもあるよ、
大塚があんなふうになったのは。
一種の妖怪を日陰で製造したってわけさ。

188 :吾輩は名無しである:04/11/30 01:23:30
>>185
これまでで最もお下劣な内容になりそうだね。
やれやれ……でも、読むんだろうな、私。

189 :吾輩は名無しである:04/11/30 01:36:31
夏枝の最後っ屁って感じなんだろうね。
他にネタもってないし、しょうがないんだろう。

190 :MJ ◆MJ/axTXDJk :04/11/30 10:30:02
川上弘美の、笙野『金毘羅』書評からだが、
「現実と想像をリミックスして醸成させ新たな世界を現出させるという」
のが文芸作品なのであって、大塚がそのまま夏枝じゃないことは大前提なのに、
あの厚顔女には、そんな文学の「基本」も解らんようだな。
もっとも、吉行は文学を解する女には萌えないだろうからしょうがないが。w


191 :吾輩は名無しである:04/11/30 13:48:57
>>190
前にも書いたが、そうでもないんだよ。
知らないで気に入って、気づいたらガチガチの文学少女だった、というパターン。
まり子も大塚も高山もそうだよ。

192 :吾輩は名無しである:04/11/30 15:42:48
大塚(だけじゃなく他のお二方もだけど)って
もう結構なおばあちゃんでしょ?
吉行が故人になってからあれこれ言い出すのが
老醜をさらしている感じ。
これがまだ若くて暴露本めいたもの書いたんなら
何か理解出来る気もするんだが。

こういう人は仏門にでも入れば良いんちゃうの。
瀬戸内はんのようにさ。

193 :吾輩は名無しである:04/11/30 16:16:47
吉行が生きてる間は吉行に軽蔑されるようなことはできないでしょ。
女たちにとって、吉行はどうにも「絶対的存在」だったようだから。
だから、本人が死んだ後で「自分が一番愛された」と言わずにいられない。
女たちをそういうふうにしちゃったのは吉行の罪でもあるだろうよ。

194 :吾輩は名無しである:04/11/30 22:12:37
>>185
吉行の没後10年ということで書いたのなら、
ギリギリすぎないか?
もう、12月になろうとしてるのに。


195 :吾輩は名無しである:04/11/30 23:01:27
夫人が夏に本を出したのがよっぽど悔しかったんでしょ。

196 :吾輩は名無しである:04/11/30 23:07:54
女は、だれでも自分が一番愛されていたと思いたいのさ。
吉行の罪じゃないだろう。

197 :吾輩は名無しである:04/11/30 23:28:06
>>196
考えが浅すぎ。
反射的に書き込む前にもう少し考えたら。

198 :吾輩は名無しである:04/12/01 04:48:31
>>196に同意します。

199 :吾輩は名無しである:04/12/01 12:38:49
単なる一般論をココで書いてもしょうがない、
ってことを言っておるのだが。
卑しい気持ちがない人間はいない、とかさ。
シラケるよ、さすがに。

200 :吾輩は名無しである:04/12/01 12:56:40
>>196に同意

201 :吾輩は名無しである:04/12/01 12:58:51
大塚さんには同情します。
もう少し、彼女が若い頃に(せめて40代の内に)吉行が逝っていたら
彼女も新しい男を見つけられたのにと・・・
でも既にいるのなら余計なことだが。

202 :吾輩は名無しである:04/12/01 13:22:22
まあ、そこは想像したくない世界ではあるね、絵面的にも。
自分で働いて稼ぐにも難しい時代、年齢ではあるけれど。

203 :吾輩は名無しである:04/12/01 15:13:02
みんな、クリスマス、どう過ごす?

204 :吾輩は名無しである:04/12/01 18:08:42
もりろん独り

205 :吾輩は名無しである:04/12/01 22:47:41
実際どうやって、生活費稼いでるんだろうね。
自分だったら、「夏枝」でもっと稼ぐ。

206 :吾輩は名無しである:04/12/01 23:03:43
宮城の事を恐がって、自分の神経に触らなそうな
大塚にコソコソと会い、びくつきながら帰宅する吉行は、
ダメ男だ。

びくつきすぎである。

207 :吾輩は名無しである:04/12/02 00:59:16
そのとおりだ。
気が弱いから誰にでもいい顔をしたがる。
でもそれが吉行の処世術だったんだろうね。

208 :吾輩は名無しである:04/12/02 04:19:09
私は大塚さんに同情しない。
恋愛は全て自分の責任だと思うから。
将来の危機を感じたなら、別れるという選択肢もあったはず。
惚れる事の出来る相手が居る(居た)って、幸せと思うよ。

209 :吾輩は名無しである:04/12/02 09:01:13
惚れる、って「くっついて離れなかった」だけじゃんか。

210 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:15:59
>>205
私ならもうちょっと早い時期に
『脱・夏枝』愛憎を乗り越えて枯淡の域みたいなのを狙う。
このほうがイメージアップもできそうだし。
どっちにせよ『夏枝』で喰って行く訳だが。

211 :吾輩は名無しである:04/12/02 16:48:12
彼女のアイデンティティが、枯淡を拒絶しとる。
つーか、そういう女にしちゃったわけでしょ、吉行が。
ま、もともとの体質・資質あってのことだし、
まったり共依存関係なわけだから、吉行だけのせいではないが。


212 :吾輩は名無しである:04/12/02 21:22:30
だいたい、惚れる事がで切る相手がいるのが幸せという
甘い考えだから、老後が大変な事になる。

213 :吾輩は名無しである:04/12/02 22:25:17
枯淡の域つーと、どんな感じになるんよ、夏枝のバヤイ。

214 :吾輩は名無しである:04/12/03 00:52:25
夏枝や、文枝や、まり子、勝代?だっけ?

これらをこう並べてみると、吉行のダメおやじぶりがよくわかるなぁ・・・

215 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:00:48
勝美だよ。
名前も知らなくて、並べてみてどうのとか言えるわけね。
だったら、どう抽象してみたのか言ってみてくれ。

216 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:01:41
「勝代だよ」って、怒るなよ・・・

アンタの女じゃないだろ(w

217 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:04:25
ああ、また間違えたな、

「勝美だよ」って、怒るなよ・・・以下同文。

218 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:11:00
正確癖。吉行と同じ。
間違えたこと、いい加減なことを書かれると気持ち悪い。
それだけだよ。

219 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:18:21
まり子の怒りに触れるのが恐くて、びくつくダメおやじだよな。

220 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:32:20
ばかみたいだ。コテ名無しの交換日記化してるじゃないかこのスレ

221 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:45:41
交換日記、素敵

222 :吾輩は名無しである:04/12/03 01:49:03
ばかみたい、とかいってはいけない。

223 :吾輩は名無しである:04/12/03 19:22:37
「?」「細胞」「漿液」 これ最強。

224 :吾輩は名無しである:04/12/03 19:25:20
うわ、変換されねぇよ orz ↓

「 身[品 」

225 :吾輩は名無しである:04/12/03 23:02:59
ダメおやじ、っての、ピンと来るな。
吉行は、欠点らしい欠点が極めて少ない人物といっていいと思うが、
その人間がもつ、ほんの僅かなダメさ加減を表す
最強な単語じゃあないか。

226 :吾輩は名無しである:04/12/04 00:45:30
女に対してダメ、というのは吉行の売りだろう。
「何も悪いことしてないのに」とかさ。
ちゃんと読めよ。

227 :吾輩は名無しである:04/12/04 00:46:53
ダメおやじ、っていいじゃんか。

228 :吾輩は名無しである:04/12/04 01:00:51
>>226

また出た、叱り屋さん。すぐ、ちゃんと読めという・・・・
読み方は人それぞれですよ。

229 :吾輩は名無しである:04/12/04 01:18:38
前の叱り屋はたぶん私。226は別の人。
相変わらず浅いねえ。


230 :吾輩は名無しである:04/12/04 23:27:50
「性格癖」だといっても、勘違いもやたら多い吉行だ

231 :吾輩は名無しである:04/12/05 02:32:06
それは、まったく同感。
頑固だしね。

232 :吾輩は名無しである:04/12/05 11:14:10
真理ちゃんは、よく「わがままな人だから・・」と発言するが、
吉行のわがままだったら、見てみたい

233 :吾輩は名無しである:04/12/05 14:46:31
決して可愛いワガママではないと思うよ。
有無を言わせない身勝手さに近い。
すーっとこっちの心が冷えていくような。



234 :吾輩は名無しである:04/12/05 16:33:00
このスレキモ杉

235 :吾輩は名無しである:04/12/07 01:24:33
吉行の魅力ってなんだろう。キメの細かさなのかな。

236 :吾輩は名無しである:04/12/07 05:08:21
まーた、つまんないこと言ってるよ〜。

237 ::04/12/07 10:11:42
だいぶ昔だが、仕事で某ホテルに滞在しててロビーで人を待ってたら
吉行淳之介がフラッと現れた。
「吉行さんですね。作品読んでます」
「そうですか、ありがとう」
これで会話は終わり。俺も若かったから声掛けちまったが、本人はそう
いうのイヤなんだってな。またスッと(吉行は)どこかに行ってしまっ
たけど、俺も一瞬<知らぬ振りするべきだったか>と後悔した。
生涯たった一度のすれ違いだ。

238 :吾輩は名無しである:04/12/07 11:31:08
ちなみに、何年くらい前の話しなのだろうか・・・

239 :吾輩は名無しである:04/12/07 16:06:56
>>237
どんな印象を受けましたか?うらやましいな。

240 :吾輩は名無しである:04/12/07 20:27:00
おしえて、おしえて、おしえてええええ

241 :吾輩は名無しである:04/12/09 22:57:57
嘘か??

242 :吾輩は名無しである:04/12/10 02:15:16
答えたい気持ちにさせないレスばっかだからじゃないの?

243 :吾輩は名無しである:04/12/10 21:08:19
ナマイキな・・・

244 :吾輩は名無しである:04/12/10 23:00:36
文豪然とした空気はなっかたな
俺の感性がたりんかったのだろう


245 :吾輩は名無しである:04/12/10 23:04:30
たりん???

でも、素敵・・・

246 :吾輩は名無しである:04/12/12 23:02:06
文豪なんて野暮ったくて、厭だったんじゃない?

247 :吾輩は名無しである:04/12/13 22:12:32
女としけ込んだとこを邪魔したんだろう?
野暮め

248 :吾輩は名無しである:04/12/16 14:45:13


249 :吾輩は名無しである:04/12/26 16:12:41
>>179
いや、水夫みたいな男か、レスラーみたいな男

250 :吾輩は名無しである:05/01/03 22:48:19
鳥獣虫魚、とても良かった。
短編すきだなぁ。

251 :吾輩は名無しである:05/01/10 13:42:33
誰か、新しい大塚の日記、読んだ奴いないのか?

おらっちの近所の本屋には、ないんよ…

252 :吾輩は名無しである:05/01/10 14:05:39
>>251
東京だと、大型書店で売ってるよ。
最後の入院のてんまつが細かく書かれていたのが収穫かな。

253 :吾輩は名無しである:05/01/10 16:27:01
すき・好き・吉行が・  ・  ・

254 :吾輩は名無しである:05/01/10 16:31:17
生前の吉行と躯をいつも一緒に・・・肌身を・
ぁぁ・

255 :吾輩は名無しである:05/01/10 22:17:10
>>252

前作にない、内容が書かれていましたか。
よみてえ〜〜〜

差し支えなければ、その最後の入院の細部、チラッと教えてくれ〜

ちなみに買ったのですか、それとも立ち読みですか。

256 :吾輩は名無しである:05/01/10 22:32:55
買ってあげたほうが、死んだ吉行も喜ぶ。

257 :吾輩は名無しである:05/01/11 00:30:27
自分は立ち読みで。吉行はん、ゴメンナサイね。

中絶の顛末が、きもかった。
あんな女、やだよ。

258 :吾輩は名無しである:05/01/11 12:40:37
そもそも吉行好きの女全般、キモイ。

あんな、女をおもちゃの様に扱う男…
そんな吉行ファンの男どもも、同罪。
女をおもちゃとしか思っていない。
性を遊びすぎ。性の肥大。
キモイ。

259 :吾輩は名無しである:05/01/11 14:48:23
吉行も好き・スキ・すき だけれど、>>258も大大大ー好き・・

260 :吾輩は名無しである:05/01/11 19:11:50
変態そのもの。

261 :吾輩は名無しである:05/01/12 11:26:09
私は、洋封筒に、泣けたよ。。。
数字がさ、かかれていて。
6、とか7とか。

あの7が、最後なんだよな。

で、あの封筒に入っていたって事は、現金?
小切手だと、バレルだろうし。。。
もし、現金だとしたら、手渡し?
吉行が入院中はどうしたんだ?

誰か、教えて〜〜〜





あの7が、最後なんだよ。。。

262 :吾輩は名無しである:05/01/12 13:09:51
日経の渡辺の連載…

あんなのが堂々と朝刊に載っていいなら、
吉行なんて、おはようニッポンだよな。

で、誰か読んでます?愛の流刑地・・・

263 :吾輩は名無しである:05/01/12 15:23:46
夕暮れまで、良かった

264 :吾輩は名無しである:05/01/12 22:53:31
暗室の前半に津野木徹という俊秀と呼ばれ、今は落ちぶれた人物が登場しますが、誰がモデルなのでしょうか?

265 :吾輩は名無しである:05/01/12 23:11:04
耽美な作風で知られた作家で、昨年か一昨年になくなった。
名前が似ているよ。

266 :吾輩は名無しである:05/01/13 10:56:52
はっきり、言えや!

267 :吾輩は名無しである:05/01/13 12:37:32
椿實

268 :吾輩は名無しである:05/01/13 22:34:29
死んだんだね

269 :吾輩は名無しである:05/01/13 23:35:13

愛の流刑地スレで、渡辺淳一と、吉行が比較されてるぞ。
吉行頑張れ。って、すぐこの作家は渡辺と比べられたり、
例えられたりするんよ。ガックシよ。

270 :吾輩は名無しである:05/01/14 00:07:33
比べられてもしょうがない>吉行

ややもすると、死後の暴露本から覗える素顔は、吉行の負けかもよ。

271 :吾輩は名無しである:05/01/14 10:54:36
吉行は、間違っても川島嬢のような女とは、付き合わないだろう。

272 :吾輩は名無しである:05/01/14 22:31:40
いや、ああいった骨細、好みかもよ。

273 :吾輩は名無しである:05/01/15 11:37:09
以前だな。「五木寛之」が何かの文学賞に招かれたとき、件の吉行から賞賛されたと言う。」
その賞賛は、「五木」のメロンパンについてである。かかるメロンに言及する吉行が、別に川島に興味
を示したところで不思議な気がしないでもない。なぜなら、メロンも川島も五十歩百歩だろ。

274 :MJ ◆wonaVoLdpg :05/01/15 12:40:34
メロンパンってなに?

275 :吾輩は名無しである:05/01/15 18:04:38
まぁ、以前、「五木寛之」は毎日新聞に毎日ではないが、これ連載してた訳。
そのとき、件の吉行から賞賛を受けたのよ。それで、吉行は「五木」の文章
と言うよりは、むしろ、書いている、その内容に感化されたの。

つまり、メロンパンは「五木」の好みであり、それの言及をしたのが「吉行」。
五木の講演のときは、メロンが壇上に舞い飛ぶことがしばしば。ってな具合だな。

276 :MJ ◆wonaVoLdpg :05/01/15 19:05:52
「五木寛之 メロンパン」でぐぐってみた。
おおよそ分かった。

277 :吾輩は名無しである:05/01/15 21:02:30
「五木寛之」の著作・ゴキブリの歌
に吉行の言動がでている。まぁ、古本屋で50円あたりで購入できる・・

278 :吾輩は名無しである:05/01/15 23:58:57
この作家って、対談の名手なんですか?

昔の芸能界に興味があって、対談集などを探しています…

279 :MJ ◆wonaVoLdpg :05/01/16 03:15:14
美空ひばり とも対談してるよ。
読むなら、図書館で全集を書庫から引っ張らないと無理かも。

280 :吾輩は名無しである:05/01/16 04:24:12
高校の教科書に、吉行氏の小説で、予科連帰りの青年が、がらりと思想転換した話が載ってました。題名を忘れたので、お教え下さい。津野木徹のモデルを教えて頂き有難うございます。

281 :吾輩は名無しである:05/01/16 13:13:03
今、吉行の文献を年表と照合しながら探しているんだけど、
なんで全集の1巻には芥川賞候補作の「ある脱出」が入っていないのですか?
また、「ある脱出」収録本など分かりますか?

282 :吾輩は名無しである:05/01/16 14:04:34
仮に翻って芥川が学問的に関するならお宅の言わんとするところは理解が深まるが、
芥川と文献との位置付けは理解ができない。なぜなら、芥川は「賞」であり、しかも
その「賞」は菊池寛の独断だろ。と言うより、その芥川の哀傷の念なのだろうが。

283 :吾輩は名無しである:05/01/16 14:05:55
芥川は単に小説家であり文学者ではありえない。

284 :吾輩は名無しである:05/01/16 17:13:15
どちゃらでもよい。

285 :吾輩は名無しである:05/01/16 17:17:31
あげるな!そんな書き込みで・だ・な・

286 :吾輩は名無しである:05/01/16 19:07:28
>>282氏ね。


>>281
たしかに「ある脱出」は入ってないね。
俺の思うところ、S31年の「原色の街」は「ある脱出」が加えられた改訂版と
なっているから、重複するものとして全集からは外されたのではないかな?
(「原色の街」オリジナルはS26年の「世代」に掲載されたもの)

でも、追体験する読者は、そのへんの事情は分かりにくいよね。
ちょっと不親切ではあると思う。「ある脱出」とオリジナル「原色の街」も
全集に入れると、研究材料としては面白いと思う。

287 :286:05/01/16 19:11:41
追。

そういうわけだから「ある脱出」は古本屋で探してみなよ。
今、本が手元にない(実家にある)ので、正確ではないかもしれないが、
角川(?)の「薔薇販売人」(?)という短編集には収録されていたと思う。


288 :吾輩は名無しである:05/01/16 19:15:01
>>286
お前にこちらを「氏ね」と言う権利はこの日本では存在しない。
あしからず・・ちなみに「氏ね」と言う言葉は「死ね」だろ?
そうした心傷つく言葉のやりとりは、現実社会でやれ・俺様からの忠告だな。

289 :吾輩は名無しである:05/01/16 20:59:08
288 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:05/01/16 19:15:01
>>286
お前にこちらを「氏ね」と言う権利はこの日本では存在しない。
あしからず・・ちなみに「氏ね」と言う言葉は「死ね」だろ?
そうした心傷つく言葉のやりとりは、現実社会でやれ・俺様からの忠告だな。



290 :MJ ◆wonaVoLdpg :05/01/16 21:24:57
なんか、吉行ッシュではない展開に。。。w
草葉の陰で「無粋なやつらだな」と呟いていそう。

291 :吾輩は名無しである:05/01/16 21:40:14
>>288
(´,_ゝ`)プッ

292 :吾輩は名無しである:05/01/16 22:32:11
「まあ、野暮はよそうよ…」

293 :吾輩は名無しである:05/01/16 22:33:09
あれ、「ある脱出」って、どんな筋だっけ・

294 :吾輩は名無しである:05/01/16 23:08:45
原色の街の骨格になってるよ
多分読んでないのだろう

295 :吾輩は名無しである:05/01/17 11:36:12
話を戻して恐縮ですが、「ある脱出」が収録されているのは、
「薔薇販売人」ですか?
他には、ないのですか?是非読みたいので・・

296 :吾輩は名無しである:05/01/22 21:33:52
>>295
俺の知る限りは、やはり「薔薇販売人」(角川文庫)に入っているものだけ。
初期の単行本を探せば入っているのかもしれないが、さすが手に入れるのは難しいでしょ…。

297 :吾輩は名無しである:05/01/22 22:14:13
そっくりそのまま原色の街に入っていると言って間違いない

298 :吾輩は名無しである:05/01/22 23:03:07
角川文庫の「薔薇販売人」を見つけるのも難しいかもしれないね。
俺もほとんど見たことがない。新潮は古本屋でよく見かけるのだが。

299 :吾輩は名無しである:05/01/28 22:10:12
hage

300 :吾輩は名無しである:05/01/29 16:59:32
300get

301 :吾輩は名無しである:05/02/14 22:04:20
吉行家ってどういう家なの?
武家?

302 :吾輩は名無しである:05/02/14 22:50:22
「ある脱出」は文芸文庫のどれかに入っていたような。

303 :吾輩は名無しである:05/02/20 19:49:24
>>301
怒方

304 :吾輩は名無しである:05/02/24 05:36:19
「ある脱出」は『娼婦小説集成』(潮出版社1980年9月刊)にも入ってますよ。娼婦題材の話、エッセイなどが纏めてあるので読み比べもしやすくお勧めです。

305 :吾輩は名無しである:05/03/02 20:39:49
hage

306 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 02:52:30
あげ

307 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 18:26:09
驟雨のラストで蟹を食べているシーンが好きです

308 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 18:28:33
山村英夫

309 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:46:36
「砂の上の植物群」という芝居があるみたいね。
でも吉行にはまったく関係なし。

310 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:49:38
ああ、あの芝居の記事にドキッとしたよ。
砂の上の植物群を、常盤さんがやるのかと思ってさ。。

311 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/04/30(土) 16:33:50
もともとはP・クレーの絵画のタイトルだよ。 >砂の上の植物群

312 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 00:00:00
そこまでは、誰でもしっとる!

313 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 07:24:16
初めて聴きましたけど

しかし、吉行の知名度ってどうなんだろ?
俺21歳だけど、同年代で知ってる人はいない

『男流文学論』で、かなりたたかれてけど
あれってどうなん?
いまさら、っていうきはしたが


314 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 21:56:38
ずっと昔にサンケイフジ?に掲載されてた?「贋食物誌」が好き。
あと「驟雨」はやっぱりイイ!


315 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 05:08:06
>初めて聴きましたけど
なぜ、そんなキミがここに書き込みを?
マア、覗くのは勝手だが。

316 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 08:26:12
男たらしの女流小説ってなにがある?


317 ::2005/05/20(金) 11:45:21
吉行は病気持ちで体力がなかったから、短篇やエッセイ、それに対談専門になっち
まった。
もうちと躯が強ければ長篇もどんどん書いて、同世代の三島とも肩を並べるくらい
行ったのではないかと思う。じじつ、頭脳の明晰さでは、吉行も三島に決して劣って
いなかったしな。
吉行の短篇集は何度読んでも新たな発見がある。
この人も実にいい作家だったんだがな。

318 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 22:01:10
吉行読者にもあふぉがいるんだなぁ…

319 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 22:53:11
なんだ、なんだ。
単純に文章量だけを比較して、長編>短編と思ってたりしてるの?

320 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/05/21(土) 22:13:19
創作に最も必要なのは集中力で
それは体力に拠る。
病弱な吉行が短編に名品が多いのもそのへんに理由がありそう。
R・カーヴァ―や梶井も短いものしか遺してないもんな。

321 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 16:10:53
すみません、「蠅」という名作短編があるらしいのですが、
どの文庫に収録されていますか?
どなたかご教示願います。有難うございます。

322 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 17:48:32
>>321
戦後短篇小説再発見〈18〉夢と幻想の世界 講談社文芸文庫
に収録されてます。
1,000円くらいしますが・・・。

323 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 20:57:47
蠅が名作とは思わんが…

324 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/05/22(日) 21:52:26
「蝿」は「鞄の中身」や「菓子祭り」系統の
奇妙な味な掌編のひとつだよ。
女子高生の性の目覚めと嫌悪男子学生の学ランの背中にびっしり貼り付いた蝿の夢で暗示しっている。
おれも名作とは思わんなあ。

325 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 22:36:17
他人さんの主観をいちいち扱き下ろさんでよろしい。
>>321が良いと思っているんだからそれで良かろう。

326 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:47:52
>>325
そう思う。
321はまだ読んでないみたいだけど、読んでもらえばいい。

327 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:52:30
読んでもいないものを名作だと言っているのだから
おかしいのであって
名作と言うなら読んでから言ってくれよな

328 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:53:36
読んでないものを名作って
主観じゃないって言いたいわけだ、つまり

329 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:56:19
その意味じゃ>323・324が主観なわけだ
その主観を325は批判するって矛盾だよな

330 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:58:57
あ、そうか、馬鹿じゃなくて単なるアンチか
コテに纏わりつくゾンビか…

331 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 21:12:05
俺の部屋の壁にはクレーの忘れっぽい天使が架かっていて
今、ドビュッシーの前奏曲集を聴いている
もちろんベネディッティ・ミケランジェリ

332 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 21:17:53
>>327-329
詭弁はいいよ、うっといから。
とりあえず、321は読みたかったから322に教えてもらっただけ。

333 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:35:38
他人を馬鹿にする奴は>>327-329みたいな理由を付けて叩きたがる。

334 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 07:09:44
>>327-329の理屈も頭おかしいが、>>325-326もちょっとウゼー




335 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 14:02:02
うざくは無いだろ。
最近は他人の価値観を馬鹿にする奴しかいないし。

336 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 14:35:49
いや、うざい。

337 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 16:55:10
>>336
お前もな。

338 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 19:17:09
いやウザイ。

339 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 22:33:07
>>323-338
もう終わっとこう。

最近、作家が選ぶ短編みたいな単行本がバシバシ文庫化されて、吉行が
よく選ばれている。
やっぱ吉行の短編はうまいなあと再確認。

340 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 23:25:28
短編 長編
そういう括りもアレだよなぁ・・・

だいたい作家自身がその二つを選り分け過ぎなんだよ。
そりゃ本人にとっちゃ大きな違いと苦労があるんだろうけどさ、
そのリアルストーリーをフィクションの出来に加味する読者も沢山居るんだから、
下手な発言はやめときゃいいのに。

341 :N:2005/06/03(金) 11:37:21
短篇 長篇
まぁ俺的には何も議論を湧き起こすつもりとか、他意とか全然なく、ただ個人的独り言
のように書いてただけだがな。

でも誤解・曲解は好まんので、(むしかえすようだが)説明しとくと、吉行が(多分体調的
な理由から)長篇の力作をあまり書か(け)なかったのは、確かな事だよな。
でも、俺は「長篇を書けないから1流作家ではない」等の趣旨は言ってないって事。
「惜しい。吉行の力作長編ってものも見てみたかった」という趣旨なんだよ。
ちなみに>>340氏の「下手な発言はやめときゃいいのに。」という意見って俺、日本人
の大人の実社会だけで結構だな。2チャンでくらい、思った事言わせてもらいたいなア。

342 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 14:39:53
勝手に好きなこと言えばいいだけじゃ
他人気にするのは大人の実社会だけで十分ですよ

343 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 17:17:10
気にしていただかなくては困ります。荒れますので。

344 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 17:45:19
風呂焚く男で、燃やした原稿用紙で三日沸かしたとある。
長編をどれだけボツにして短編が出来たか、つうことだ
体力ではないし、能力の問題でもないとおもうぞ?

345 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 18:35:08
>>344
そんな一人の例を出されてもねぇ・・・。
「体力」「能力」もただの言葉なんだし、人に依って「それ」を何と呼ぶかは変わるだろ?

346 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 20:10:20
蒸し返さなくてもいいのにねえ

347 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 20:56:21
風呂焚く男を読んでないのか?

348 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/06/03(金) 21:43:52
吉行はやはり短編のひとだよ。
長いものを書く必要がなかったのさ。
長編「暗室」も「夕暮れまで」も
短編の手法で書かれている。
考えたら、長編の理由って判らん。。。w

349 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 21:49:36
いや、風呂焚く男を読む限り
長編を書いたのだ、それも哲学的なものだったのじゃないのかと想像
でも屠ったのだ、その原稿で風呂が三日沸いた
残しておかずに燃やした意思に敬服するよ

350 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 08:12:01
>>347
キモいよ、その言い方

351 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 10:52:43
>350
やっぱ読んでないのか…
長編が書けないとか体力がないとか
体力なくて女が囲えるか?

352 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 14:32:09
すいません・・・・・・・・・・・・・・キモイです・・・・・・・・・・・・・ww・・・・・・・・・

353 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 15:23:32
キモいしか言えないのか?
語彙が乏しいね。
そんなのが吉行スレにいらっしゃるとは・・

354 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 17:54:46
キモイねぇ

355 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 19:20:03
キモイを連発してる荒らし鬱陶しいよ。

356 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 20:21:34
まり子と不倫して同棲してまた一人囲って
浮気だって数知れずだろうし…
どうやってそのどろどろを書かずに済んだのだろう
書けなかったのかなぁ…

357 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 20:54:10
↑誰か訳して

358 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 20:56:41
>>341,344,347,349,351,353,355
お前か、ここ数ヶ月間吉行スレに粘着し続けている阿呆は。

359 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 21:51:39
そう言う思い込みレスはやめた方がいい。
馬鹿が頭に乗る。

360 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 22:55:25
>359
風呂炊く男を読んでいないようなお馬鹿さんは、
このスレに来ないで頂きたい。

361 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 23:20:12
キモ杉

362 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 23:23:22
風呂でめしを炊いてはだみだろ?
ここは吉行スレだぞ、頼むわ

363 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 23:28:37
「〜〜読んでないの?ダメだね」

正直こういうのって、一番性質の悪い奴の意見だと思う。

364 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 23:44:29
それでどうゆう方向へ持って行きたいと思っているのかと言うと
結局、女とのゴタゴタを書きたかったのではなくて
一番だいじな性の部分をも云わばネタにして生きる作者
とか、夕暮れまでの杉子とのことのように
現実に追い込まれている状況を夢とか幻想にしてしまう
作者一流の韜晦があるのじゃないかと…
まあ、誤魔化す自分を観ている自分かと
のような方向へ持って逝きたいのだが…

365 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 07:57:23
>>364
読み辛いな。

366 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 10:53:52
「〜〜読んでないようなお馬鹿さん」
こう言うのが最も性質が悪い。
読んでないから馬鹿。人間の性質を疑わざるを得ない。

367 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 19:15:56
でも読んでなければ語れないことがあるのも事実。
知識と知性は決してイコールじゃないが、
テーマに対して十分な知識がない人間と話したくはない。

368 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 19:28:44
>>367
本格的にキチガイコースですよあなた

369 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 19:34:16
キチガイだな。
自分が読んだ本を他人が読んでないと馬鹿だの、知識がないだの。
ちょっと考えてものを言うべきでは?
知識知性云々の前に思考能力や常識が欠落している。

370 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 20:16:33
ていうか、自分でそのテーマ振っておいて、
「知らないの?」ってのも何か凄い話だな。

371 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 20:24:45
吉行は、オヤジに振り回される少年系の小説が上手だよね。
「夏の休暇」とか。
最近では長嶋有とかもそういうの上手。

372 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 21:22:36
>>367 の単細胞キチガイはもっと徹底的に叩くべき!!

みんな甘いぞ 他スレを見てみな。
上品な吉行ファンももっと野獣になれw



373 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 22:03:14
吉行に肉薄しようとしても、難しい
洒脱で粋、青臭い哲学なんか通じないように感じる
だが性を扱っていても性欲ではないし
女を描いても♀ではない
つまりそれが目的ではないと結論するしかない
でもそこからが、もっと難しい

374 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 04:28:30
368、369、372って同一人物?
「キチガイ」って言葉がかなり好きそうなのと、
日常の欲求不満をここで晴らすクセがあるらしいのと、
ナニを言いたいのかわかんないとこがソックリ。

375 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 07:40:20
誰かさんのせいでキチガイが住み着いちゃったじゃねーかよ。


376 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 08:02:09
>>374
早朝からそう言う思い込みレスはやめた方がいい。
馬鹿が頭に乗る。

377 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 10:01:53
皆さん、叩きが足りませんよ。
ボコボコにしてやりましょう。

378 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 12:03:58
>>377
キチガイさん自演乙

379 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 13:34:34
誰か、>>367をどうにかしろ!

380 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 15:25:42
読んでいない者と対話する気にはならんな。

と先に釣られてみた!

381 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 16:03:40
>>374
お願いですから荒らし行為は止めてください。


まだ数冊しか読んでいない吉行読者なのですけれど、艶話の二つ目がいまいちわからんかった。

382 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 22:27:02
吉行は「夕暮れまで」をドビッシーのピアノ曲のようなもの
を書いてみたいと言っている(自作再見・夕暮れまで)
その気に入った箇所で、「傷」の場面
「杉子、顔が赤いわよ」
と、裕子が露骨な口調で言った。
「いま、杉子が発情してね」
この発情とゆう言葉がでてくるまで少し時間がかかり
なおかつ気に入っていると書いている。

383 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 03:19:49
じゅん
わすれないで
あたしを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

384 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 07:17:33
>>382
なんか唐突にスイッチ入ったみたいだな

385 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 12:00:43
>>382
話がよくわからないです。
何が言いたいの?

386 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 21:40:01
吉行の川端評をみてみると、少しは理解ができるのだろうか?
それによると、川端のみずうみで、憧憬しつづけることと
生身の女に触れることができたときには毀れてしまうかもという
不安と、絶望、それを放棄し、それ以後新しい次元に入ったと…
女性に対しての細やかな心づかいを放棄し、吐き棄てたと
その元は禽獣の冷ややかな目に萌芽があると


387 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 21:46:18
それを思い出すのが娼婦を昼間のレストランかどこかへ呼び出して
昼の明るい光線のもとで眺めたのなら、娼婦が娼婦としての
穢ならしさを現し、百年の恋も冷めるのではないかと画策する
吉行の姿だ、そんな短編があった
だが吉行は川端ではないよなあ? 夕暮れまでの杉子にしても
処女を禁忌としてはしていない。


388 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 22:16:50
パッと見の文面で既に読みにくいのが分かる文章など
そうあるものではない。

389 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 22:39:08
じゃあどうやって吉行を咀嚼すると言うのだ?
読みやすいと咀嚼できるのか?
書いてくれよ、読みやすく

390 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 22:56:01
どこを縦読みすればいいのですか?

391 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 23:08:45
横書きなんだから、横に読んでよ、ね

392 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 00:48:04
元受刑者がパゾリーニの死の真相を語っていて、話題になってるね。

393 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 07:06:01
誰か>>386-387訳して

394 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 08:39:58
>>393
「俺様サイキョーwww」

395 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 11:22:59
俺様って雰囲気は確かにあるかも。

396 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 21:31:47
吉行といえば、「追いかけるUNKO」

397 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:07:59
読みやすく書いてはくれないが、も少しやるか…
川端のあの厳しい目について吉行は
女性にたいする細やかな気遣いを諦め、放棄したのだと喝破した
それまでの見解は天涯孤独な身の上からのものとのなっていた
つうことは、吉行も放棄したのか? つう疑問が当然、湧いてくる
(だれか釣れないかなぁ…)

398 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:08:01
>>387
キモス

399 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:08:59
じゃ、止めるわ さいなら

400 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 07:45:16
キモスギ

401 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 13:47:44






(だれか釣れないかなぁ…)

402 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 18:09:10
>>397=399
病院行った方がいいよほんとに

403 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 09:02:16
>>397
喧嘩に夢中だったみたいだから前はスルーされちゃったんだけど
>>381教えて。


404 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 14:54:32
1が「ちゃんと本を読んでる人だけで」って言ってるのに…。

405 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 18:48:30
今更穿り返す>>404は氏ね

406 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 21:26:04
スレの性質を理解しないばかりか、表現も態度も下劣。
書くヒマあったら本読めばいいのに。

407 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 22:31:10
>>404=>>406なのかな?
そう言う事言うと大抵荒れますので御遠慮下さい。
荒れる元をお作りになりますと、あなたも十二分に荒らしになります。
そのような発言をなされる方には、スレがどうのとか発言権はまったくございません。

408 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 14:20:15
>>404,406
>>381教えてください。お願いします。

409 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 04:39:27
1です。
スレの趣旨を理解しない人は帰ってください。
あなたもです、407さん。

410 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 07:05:28
イカレポンチな人が貼りついてしまいましたねえ。
読んでる人間捕まえて、読んでないから帰れですって。
よくもまあヌケヌケと狂ったような事言えますね。
こんなキチガイ染みた事を言うのは、ノータリンだけでしょうけど。

411 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 10:47:52
吉行通さんのレスをまとめてみた。
>>341,344,347,349,351,353,355,359,364,367,373,377,382,386,387,389,397,399,401,404,406

どう考えてもデムパですよ・・・・・

412 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 11:33:30

こういう人は自分のサイトで吉行諭やればいいのに


413 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 12:20:34
電波じゃないレスも混じっているわけだが・・

414 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 13:24:43
メチャキモスwwwwwwwwwwwww


415 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 23:39:52
>>413
くどい

416 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:16:57
>>415
お前もくどいぞ。

417 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 13:29:52
勝手に補完。
>>341,344,347,349,351,353,355,359,364,367,373,377,382,386,387,389,397,399,401,404,406,413,416

それとも>>413,416は有志の方でしょうか?wwwwwwwwww

418 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 13:34:47
日本の為、みなさんのご協力をお願いいたします。
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1440591&work=list&st=&sw=&cp=1

419 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 13:36:14
>>417
お前もくどい。いい加減にしろ。

420 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 13:40:52
変なのが住みついちゃったね。>>411とか>>417
ちょっとキチガイ入ってるね。

421 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 15:53:10
>>364
>>それでどうゆう方向へ持って行きたいと思っているのかと言うと
っくwwwwwwwwwww

422 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 16:24:35
1が「ちゃんと本を読んでる人だけで」って言ってるのに…。

423 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 17:14:41
>>341,344,347,349,351,353,355,359,364,367,373,377,382,386,387,389,397,399,401,404,406,413,416
痛すぎる

424 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 18:27:26
「 く ど い 」

425 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 18:33:19
>>423
おまえはアホ過ぎるwww

426 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 19:46:25
真面目な素人吉行評座談会に戻そうよ。
偉そうな香具師が紛れ込んできたのがそもそもの始まりなんだよ。

で、艶話の二つ目がどうなっているのかわからないんですが?

427 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 22:44:27
吉行の手品師ってけっこうおもしろいよね。

428 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 21:23:22
ここから↓は「妹大統領」というリレー小説になります。





429 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 23:09:39
手品師はエイミーもなんかで取り上げてた。

430 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 07:33:34
自演が酷いスレってことで誘導された俺が来ましたよ

431 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 22:49:33
しかし吉行について話そうとするとキモイだもんな…
エイミーについて話せばいいのかや? w

432 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 08:05:34
また長文のお前か・・・

433 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 23:09:36
野暮な話はやめよう。

434 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 07:29:15
長文君、釣り宣言や「w」の使いどころも身に着けてきた。
そろそろ立派な荒らしになれると思う。
キレると怖そうだからな。

そこを理解した上でお願いしたい。
あまり荒らさないでくれ。昔からの住人はひっそりやってたんだから。

435 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 16:52:08
別にキモ男を釣ってるわけじゃない。
川端康成その円弧と直線を見直していて、
川端のあの厳しい視線についての吉行評が面白かったので、
それについて話し合える相手を釣りたかったのさ。
俺も昔からの住人なんだがな、キモ男とはちがうぜ。

436 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 22:33:43
家になぜか吉行全集があります。(たぶんオヤジの)
原色の街と夏の休暇読んだらかなりおもろかった(漂う部屋も良かった)
ので、なんか次に読んでみようかと思ってますが、如何せん分量が多す
ぎて・・・

何がお勧めですか?
教えてください。ちなみにS46年発行の講談社の全8巻です。
宜しくお願いします。

437 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 23:28:08
端から読めばいいだろ。

438 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 20:48:45
俺自体は吉行ってそんなに読んだことないけど、「暗室」は
おもしろかったよ。
って有名なところですまん。

439 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 22:00:46
俺自体とはなんだ、俺自体とは

440 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 22:15:52
あっ、ごめん。
俺は。

441 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 06:17:31
私も暗室が好きです。

442 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 02:40:49
「暗室」のラスト5行は凄い。 長編小説の終わり方としてベストだと思う。

443 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 06:58:28
終わり良ければage?

444 :吾輩は名無しである:2005/07/03(日) 02:54:57
「月と星は天の穴」読みました。
文章がきれいですね。好きな作家なので他にもいくつか読みましたが、
なぜこの作家が好きなの?と、聞かれても説明できない。なんでだろ。
みなさんは、吉行淳之介のどんなところが好きですか?

445 :吾輩は名無しである:2005/07/03(日) 08:44:43
ageんなボーケ

446 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 13:44:13
鳥獣虫魚がいい
19のときに読んでシビれた
無作法紳士も一品だと思う。
もうすぐ30になるが、10代に読んだときの
感覚はもう得られなくなった。やはり、若さは
財産やね。

447 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 01:09:04
>>446
私ももうすぐ30歳です。
そして、鳥獣虫魚がいちばん好き。読んだのは1年くらい前だけど、
十代で読んでも、良さが解らなかったかも。やっぱり男性の方が繊細だからかな。

448 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 01:41:43
>>447
繊細かは知らないけど、理性的だとおもうよ
鳥獣虫魚の洗練された感覚は、あの小説がでて40年くらい
たつと思うけど、未だに先端をいっとる
吉行氏の代表作は 暗室 夕暮れまで とされとる。それに異論は
無いと思う。より深く難解で、人間性の深層にせまっとる。
この作品も根底には孤独感があったけど、それは中年男性のかなり
熟成されたそれなんだよね。
けれど、孤独感をより明瞭に、そして美しく描いている
のが鳥獣虫魚だったんだよね。若いときの孤独感をうまく描いてたと思う
そして、都会の情景と若い孤独感をシンクロさせてた記憶がある



449 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 14:26:08
自演する時にあげるのは止めるべきだよ

450 ::2005/07/09(土) 01:39:05
吉行は、短篇小説とエッセイの境界線がハッキリしないのが多いよな。
「目玉」とか「スーパースター」なんて短篇は、力作エッセイと呼んでも
おかしくない。

その吉行のエッセイの場合でも、「ある人物」について書く場合の話は、
非常に出来がよくて面白い。島尾敏雄についてのエッセイなんかは短篇
小説のようでもある。
点数の高い作家だよ。

451 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/07/09(土) 01:54:17
吉行からいわゆる文学に目覚めたおれは
他を読んでももの足りない、
というか他はみな書きすぎてるように思えた。
じつはいまでもそう思っている。w
ベケットみたいなのも困るけど、やはりできる限り殺ぎ落とすのが文芸だっと思う。
そんなおれは大江の文が。。。三島の文が。。。うざったい。。。w


452 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 05:15:57
>>450
>>451
そういう意味では志賀直哉なんて、小説か随筆か微妙なものが多いし、
文章も余計な説明を省いたシンプルなもの。
だから、志賀も吉行も俺は好き。

453 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 08:04:32
自分は賢い、と叫ぶオナニースレになりました。

454 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 21:48:54
僕は内容の無いドラマや映画などは見なくなった


455 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 22:12:06
>>454
ニートはママとセックルでもしてろボケ

456 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 08:47:48
松鶴家千とせが売れたら、俺は前から注目していたと自慢したらしいが
誰でも一度聞けば注目するだろ
吉行もそろそろ過去の人だね
30年後は歴代芥川賞受賞者の一人くらいにしか記憶されてないだろう

457 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 09:20:56
>>341,344,347,349,351,353,355,359,364,367,373,377,382,386,387,389,397,399,401,404,406,413,416,446,447,448,456

458 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 12:32:52
>>457
思い出したように再登場ですか(プププ

459 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 14:20:14
>>456=458かと思うと、なぜだかガックリ来る。

460 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 15:49:18
妹によるとめちゃくちゃ歯が悪かったらしいね。
それも若い頃から。
口臭男じゃいくら美男子でも終ってる。つーか美男子じゃないし。

461 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 16:49:13
>>460
お前が馬鹿っぽいのはよく分かった。

462 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 17:42:45
同意するがageる必要性も感じられないぞ。

まぁ批判する以前に、二枚目面って感じゃないしな。


463 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 00:10:55
確かに二枚目じゃないけど、惹かれる。
男は、顔がよけりゃ良いってものじゃないかも。

464 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 16:02:10
>>460
なにも妹によらなくても、
若いときから総入れ歯なのは周知の事実なんだけど。

465 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 17:56:25
>>460=464?
それとも釣られてあげた親切な馬鹿?

466 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 18:15:18
465も親切。

467 :460:2005/07/15(金) 18:24:15
君達、アフォでしょwwwwwwwwwwww

468 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 19:01:53
>>467
お前より数十段マシですが?


馬鹿晒しage

469 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 19:08:15
釣られるの無しにしようぜ・・・・・
そしてageる必要も無いぜ・・・・・

470 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 22:11:08
入れ歯を気にする話、あったよね。
なんだっけ。

471 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 00:00:57
>>470
『星と月は天の穴』だね。

472 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 00:48:26
ずんに精神にも義歯を入れている主人公といわれたんだっけな
ずんが対照的な人物として持ち出したのが墨東の大江で
特に交番のオマワリ馬鹿にする所
低学歴馬鹿にするエリート臭を反権力的と誤読して
安岡にからかわれずんの評判ガタ落ち


473 :吾輩は名無しである :2005/07/17(日) 00:55:50
笑い死ぬほどの本質を偏見と見るオタク

474 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 03:45:23
>>471
あぁそうだった。思い出せなくて気持ち悪かったけどスキーリしたよ。
ありがと。
>>472
ずんて、渡辺淳一のことだよね?吉行と似てるみたいな事言ってた知り合いがいて、
心の中で激しく否定したことあるw
全くちがうんだが。

475 :474:2005/07/17(日) 03:54:00
と、ナベジュンスレ覗いてみたら、いろいろ書いてあった。
混同しちゃってる人は、わずかなんだね。
連投すまん。

476 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 07:35:09
横の繋がりとか興味あるの?
著作以外あまり知ろうと思わなかったけど

477 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 13:45:19
>>474
江藤淳だろずんは
長嶋茂雄の与える感動はモーツァルトのもたらす感動より低級と言った


478 :474:2005/07/17(日) 21:29:59
>>477
恥ずかしいort,,逝ってくる。
ところで、江藤淳の本は読んだ事無いけど、
人が感じるものに、高低つけるのはあんまり意味無いねぇ。

479 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:35:39
渡辺淳一が、「不倫は純愛」と躍起になってしゃべっていたが
(爆笑問題の番組で)
みなさん、どう思う?

480 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:39:50
そんなのものは、社会に弾き出された不純な安物だよ。
色呆けジジイの言う事なぞ取るに足らん。

481 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:45:45
渡辺淳一の文章は見るに耐えない。
いくら経済紙と言えでも、あれを毎日掲載している日経新聞は
ある意味すごい。

482 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:46:06
吉行は色ボケでしょうか

483 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:50:54
吉行はまだマシです。

484 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:55:25
不倫はある意味、純愛だと思うけど?
何にも良い事無いのに、一緒にいるわけで。

485 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 22:56:47
そんなの、ケースバイケースだよ。
下らない主婦の不倫や、馬鹿なリーマンの浮気とかさ。

486 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:05:41
不純な行為が純愛なんて信じられないよ。
そんなものは「愛」でもない。愛と見せかけた安い既製品だ。

487 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:26:52
じゃあ、愛ってなにさ。
淳の字のスレに居るくらいだから、
答えろよ。

488 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:30:18
あいるけは読んでいる。
すごい作品。ああ言った作品と淳の字の作品が比べられるのはイヤだ。

489 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:43:37
本当に、渡辺淳一は文学者か?

490 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:53:22
文学してない。ある意味すごい厚顔でずーずーしい、すごいヤツ。
都会に産まれた人間なら、ああはできない、恥ずかしくて

491 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 23:54:10
不倫は、文化です

492 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 01:27:01
言葉を軽んじてるな。渡辺淳一は。

493 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 02:24:20
昔好きだった女が、妻子持ちとばかり付き合っていたな。
不倫、と聞くといまだにドキッとする。

494 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 04:17:18
>>490>都会に産まれた人間なら、ああはできない、恥ずかしくて
これ、自分もそうおもた。吉行は都会的なんだよね。図々しさが無い。
ナベはイモいんだよ、文章も内容も。都会的だから良いってわけじゃないけれど。



495 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 07:27:34
お前等スレ違い

496 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 10:50:38
過去の不倫経験者と付き合うのって、心配なものじゃない?

497 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 12:51:10
>>496
付き合わなかった、というか、付き合えなかった、というか。
途中で、危ないと思ったので撤退した。
年の離れた男や、刺激的な恋愛が好きな人だったんだろうね。

モテたい・・・

498 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 15:28:18
深く突っ込まないような関係、
友達&たまにセックルってのなら心配無いぞ。

もっとも付き合ってる相手でも特に心配無いが。


499 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 20:32:18
自分は、「不倫経験者」=「性的モラル低下者」と言うイメージを持つ。
故に、付き合いたくない。

500 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 00:52:53
わたしも〜

501 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 07:12:42
>>499-500
へぇ

502 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 22:18:30
501は、付き合えるのかっ!
かっこつけんなよ、吉行ファンだからって、無理すんなよ!

503 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 23:56:51
吉行ファンに、恋愛純情組がいるわけない。
みんな経験豊富です。
でなければ、なぜ吉行か。

504 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 00:28:50
ばかもの
おぬしらの恋愛感など聞きたくない
吉行的には 野暮ったい というのだ
いいか、男なら
ドピュ!!

505 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 05:24:46
吉行はセックスは下手そうだって経験豊富な女史が
言ってました

506 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 12:24:36
ほっといても女が寄ってくるからセックス上手くなる必要なかっただろうし
ほんとに下手だったかもねー。ていうか自己中っぽい。

507 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 14:41:40
作者のことあれこれ考えてもしょうがないだろうに。

508 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 14:46:46
ここで一句
オマンコの しまりがよければ 平和だよ

509 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 23:57:30
奥さんより、彼女より浮気相手がよければそれで由

510 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 00:00:35
おまいら一度結婚してみろよ  ったく…

511 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 00:20:19
>>510
結婚したいです。あんまり良いもんでもないってこと?


512 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 01:04:04
結婚はいいよ〜

513 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 01:05:08
512
吉行が泣くぞ!

514 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 01:51:06
女だけじゃなくて男に対しても心を開かない感じ。
女嫌いというより人間嫌いなのかなーと思いました。

515 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 02:15:00
吉行は確かに簡単には心は開かないでしょうね。
誰かに、すっかり心を許したのでしょうか。
手を上げたことのある、宮城にだけは許していたか。

大塚に対しても、警戒心はあったはず。

516 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 02:48:37
吉行 淳之介は暗室の最後の場面で ドアを開けて
暗い部屋に入っていった。
そこで、ダークサイドに突入して、ダースベーダになった。
そして、ルークをやっつけて帝国を支配して、宇宙を我が物にした。
そのあと、自称、宇宙一を名乗るフリーザと激闘を繰り広げたが、
これを抹殺した。その一年後、トランクスに暗殺された。
以上

517 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 07:26:36
うわまじつまんね

518 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 09:04:01
アホアホ大賞

519 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 11:50:51
元気ですかー

520 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 11:57:14
↑自演、しょうじきウザいですね

521 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 09:45:53
渡辺淳一のエロと、吉行淳之介のエロの違いをのべよ

522 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 14:46:04
ヤダ

523 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 16:59:02
>>521
この仕切り方、、、例の厨がまだ住み着いてんのか?

524 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 17:20:23
>>521
吉行=マシなエロ、渡辺=救いようのないエロだと思います。

525 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 17:33:32
初期の作品を比べるとどちらも大差ないのに
歳をとるとくっきりはっきり違いが出てきたね

526 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 19:06:25
↑節穴

527 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 22:36:05
>>521
なお美を好きになるか否かのちがいです。

528 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 01:52:22
吉行も、ナオミいけちゃうかも

529 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 01:58:24
女たらしほど尊敬に値する男はいない

530 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 02:29:40
i agree with you

531 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 02:34:21
>>521
日本のVシネマとフランス映画。
>>525
禿げ同意。どんなに経験を積んでも、それを文章にした時に自分に語りかけてこないのは退屈。
そんな作品や人間は無縁なだけ。無価値ってわけじゃないよ。

そのようなことを、どっかに書いてあったな。


532 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 11:46:33
吉行の作品はエロくないと思う。
セックスしてる登場人物を俯瞰して冷静に観察してる感じ。

533 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 16:09:56
吉行の小説はドラマ化しにくい。
渡辺淳一はドラマ化しやすい。

映画『砂の上の植物群』、『暗室』、どれも失敗作だった。
暗室はにっかつロマンポルノになっていた・・・
「夕暮まで」は見ていない。

534 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 16:19:29
>533
「夕暮れまで」は杉子が桃井かおりで…なんだかなぁ…

535 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 02:21:57
吉行作品に、不倫なんてないよ。
倫理がないから、最初から。(←もちろん悪い意味でない事はわかりますね)

536 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 14:46:36
>>532
それは感じる。

むしろセックスに興味を持とうと頑張ってるようにすら見える。


537 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 00:33:21
対談集のやわらかい話ってどうですか?

538 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/08/30(火) 14:35:47
「夕暮れまで」は読むたびに唸る。
「暗室」も良いが、完成度ではこれが吉行作品の集大成かな。
おれ的には「寝台の舟」「不意の出来事」「鳥獣虫魚」の短篇が好き。

539 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 16:48:01
夕暮れまで、結局、杉子の処女性はどうでもよかったのか?

540 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/09/10(土) 13:12:21
処女性の愚かさ。
現代ではすでに消えつつある美徳だが
当時は処女性に自分の価値を結びつける女子がまだ沢山いたんだろ。
その杉子があの痴態。
そこに表面的な世相と真実との剥離が提示され
人間の生の暗部に触れようとする。

541 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:31:15
オリーブオイルセックスしてたのに、いつの間にか処女でなくなり
結局、ふたりの仲も曖昧になってしまったのだろう?
処女の曖昧さ、脆さを弄んでいた筈じゃなかったのか?
冒頭の夕暮れの情景は、処女性つうことだろう?

542 :MJ ◆wonaVoLdpg :2005/09/10(土) 23:57:58
夕暮れどきの曖昧さと処女性の曖昧さ。
それはいえるな。
でも吉行にそのつもりがあったのかな?
無意識の情景選択だったように思う。

543 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 23:32:02
オリーブオイルセックスをしてたのに、ある日突然
つるんと入ってしまうのだよな?
それで杉子が恋人に処女を捧げたのを知るのだよな?
でも結婚はしないだろうと…

544 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 08:17:35
評論家気取りのファンが多いの?吉行信者って

545 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 22:10:27
>544
吉行の評論は難しいと思うがな…
ひとつやってみてくれないかな?
馬鹿にしてやるから  w

546 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 10:56:43
>>545 もしかして怒ってる?

547 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 10:38:40
性とかセックスとかいろいろ言ってはみても
結局、永井荷風と同じ根底では娼婦を馬鹿にしてるんだよなこの人

548 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 10:56:36
娼婦だけではなく、自分を含めて生きることそのものを
根底的に真面目に馬鹿にしてたんだと思う。


549 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 17:53:10
>>548
そんな事できる人がいるとも思えないけど
いたとしても1億人に一人くらいだろ
吉行みたいに小説でも書いて虚名を得ようって俗物が
そんな天才だなんて有り得ませんよ


550 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:23:44
身の程を知らずとも馬鹿にする事は簡単ですよ。
序でに言えば、1億居ようと100億位ようと俗物ばかりです。

551 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 14:12:00
この人、本当にモテたの?

552 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 22:01:10
さあ?

553 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 00:05:12
モテたと思うよ。
話が洒脱、お金に恬淡としている、いい男、お触り上手、
その上、人生に拗ねてるところがあって甘えるのもうまい。
素人さんには手に余るが、水商売の女性はほっとけませんよ。

554 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 05:26:50
>>553
吉行のように優等生で東大から東大中退、芥川賞と
常にカウンターパートのいる枠の中で生きていると
女にモテる実感というのはないだろうな
客観的に見てもわかりづらい
やはりモテるというのは漏れのように汗と泥と偏見
いわれなき蔑視にまみれながら
ジベタはいずりまわって生きる男のみが知る事ではなかろうか。
例のモモヒザ三年なんて趣味的言辞を聞くとこいつなにもわかってないと
思うのは漏れだけではあるまい

555 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 07:20:37
>>553
玄人の女にモテた事って勲章になるのか?
特に自慢にならないと思うんだが。

難攻不落な女を落とした男の方が、モテたというか、すごいと思う。
若い頃の片山さつきと結婚した枡添とか。。。
どうして、あんな男と。。。 しくしく。

556 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 07:29:07
字を間違えた。
舛添が正しいです。

557 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 09:34:56
>>554
吉行自身がモテていると思っていたかどうかは知らない。
でも死後3人もの女性から想い出本を出され、そのどれもが
自分だけの吉行との濃密な時間を綴ってあるというのは、
他の作家には真似できないことではなかと。
高橋和己の死後、高橋たか子の文章で大騒ぎした男性作家は
吉行を羨んでいるのではないかな。

>>555
昔からモテるとは玄人女性相手と決まっている。
地女に慕われても「勲章」にはならない。
で、吉行がそれを自慢したり「勲章」にしたりしたことはない
んじゃなかろうか。
野坂や筒井の酒場での吉行のくだりを読んでも、もっと通人の
匂いがする。

勿論、それと作品の評価とは別物。
わたしは吉行は初期しか好きではないけど。

558 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 10:35:09
>>557
>昔からモテるとは玄人女性相手と決まっている。

そうだな、男とのつきあいに金が絡んでいる女に金抜きで惚れられるのは名誉なことだ。
頭の切れる女は少ないけど、それこそメスそのものでしがみついてくるからなあ。
業が深いという言葉が浮かんでくるよ。
まあ、俺などは玄人素人問わずにやたらもてるもんだから、いつも女払い棒を心に
携えて生きているわけだよ。などと自慢しちまったw

559 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 11:10:42
Are you kidding?
顔さらせ。

560 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 11:56:03
どうして男の人ってモテル、ということを自慢したがるのでしょうね

561 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 12:13:19
吉行本人は自慢してないよ>モテル
周囲の同業者がそう評価してるだけで

562 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 12:19:01
作家や、女優も吉行好きが多くいるが、彼女足しも玄人?

563 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 12:27:01
吉行ファンは、娼婦好きが多いって本当ですか

564 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 11:31:11
本当です。

565 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 11:43:40
堅気の女にモテたい。

566 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 11:45:00
堅気もプロも女は女、すれば判る。

567 ::2005/10/08(土) 13:05:15
などと、知ったふうなことを言っている童貞が一人

568 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 20:43:02
>>341,344,347,349,351,353,355,359,364,367,373,377,382,386,387,389,397,399,401,404,406,413,416,446,447,448,456
この人の自演スレだよ?

569 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 03:42:16
やっぱ みんな もてたいぜ!

570 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:41:04
吉行ファンの女性の印象。伺いたいです。
@ すけべ
A 繊細
B 「いい趣味してんじゃん」
C ブスにちがいない
D まりちゃんみたいな人なら、良いな〜
E 本読む女なんてろくなもんじゃない

571 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 22:57:11
Eに、一票。女は本なんか読まないお馬鹿がよい。

572 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 22:59:14
馬鹿かお前は

573 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 23:00:37
>>535
「とても面白く」は読めない。自慢にもうんざりするし、文章自体に魅力を感じない。


574 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 23:16:45
>>573 何か間違って数字入れてない?

自分もEに一票。

575 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 23:18:55
ああ?

576 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 23:32:26
父親のエイスケの写真に一票

577 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 23:43:48
とうちゃんより、じゅんの方がイイぞ

578 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 00:01:52
よしぃゆきも、そのファンも、ウーマンヘイティングだからね。

579 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:59:14
男流文学論(?)でフェミニストが指摘してたな。
そこまで重箱の隅つつくような事しなくても、と思ったが。

580 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 12:04:42
あるな

581 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:17:47
荷風も淳之介も、女性を「もの」として扱っているので、嫌いです

582 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 11:20:27
積極的に嫌いなのはある種の魅力を感じるからでは?
「もの」としてさえ扱えない(自分の分身としてしか)作家が多過ぎる。

583 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 11:36:13
ものじゃないよ、女性を書いているわけじゃないのよ
必要ないのよ

584 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 23:09:56
女でないとわからない嫌悪感。
品格疑う、人格疑う。優しそうに見えていて、実は冷酷。
ついて行く女は馬鹿。賛美する男もアホウ。

585 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 23:16:55
女が絶対の尺度なのか?

586 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 23:27:28
どーゆー事?作品中の女性?私たち女性の事?

女の視点ってのもあるって事言いたいだけ。
女でも、なんにも感じない、吉行が好きだという人もいるでしょうけど。
頭の足りない女ばかりだと思うけどね。


587 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 23:34:20
あんた自身が絶対の尺度じゃまいか? w

588 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 23:34:50
私は好きですよ、吉行作品。
作家が、女が嫌いだろうがなんだろうが、別に気にした事無いですねえ。
吉行自身も、自分を批判する声特に女性蔑視うんぬんの声は、無視していたでしょう。

589 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 00:00:15
歳くったモテナイ女が言うセリフだったりして w

590 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 00:04:51
モテナイ男が、「吉行好き」間違いないでしょ?
憧れちゃってんのよね〜、田舎もんが。

591 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 00:09:52
>>589
モテナイ、ってどう言う事?
もてる女ってそういないじゃない?
もてるって、二股、三股掛ける女とか、モデルや女優レベルで
黙ってても男がほっとかないとか?そんな女、ごろごろしてないしねえ?

592 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 13:05:55
もてる女=色っぽい女、だな、尻の尖っていない女、わかる?

593 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 20:38:08
男の人って、お尻がとがっているものねえ。

594 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 20:47:07
色っぽい女だって。ずいぶんつまらない説明だね。
じゅんの字なら、なんて言う?まあ、彼はいわゆる最大公約数取れるような
美女は好まなかったようだが…

595 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 22:14:47
まあ、枡添と口喧嘩するオカッパ頭のばばあみたいなのが
おんなをものとして見ているとか、女性蔑視とか言ってるんだろう?

596 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 22:24:28
美女も言っているかもしれん。

ただ、銀座の女などは言わないだろう。

597 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 23:40:02
そらオカシイじゃないか?
銀座の女こそが、物として見るな! って言うのが本筋だろう?

598 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 00:07:29
あほな。銀座の女は、物として見られようが、人として見られようが
きにしな〜い。そんなの乗り越えている。そこらの女史とは、違うんよ。
これぞ、本物の人間ではないですか。

599 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 05:14:42
>>598
じゃあAV女優になって不特定多数にオマンコみられて
も平気ですか


600 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 11:34:07
↑ 淳之介と関係ないじゃん

601 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 20:57:34
吉行は、そこいらの女史のことを書いている訳じゃないのに
そこいらの女史が女性蔑視とかいちゃもんつけるのは間違いじゃ?
と言っているのだ、そして、銀座の女がいちゃもんつけるなら
聞いてもいいぞと、言いたい、ハゲしく言いたい

602 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 04:36:19
>1
男をたらしたのか?

603 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 12:57:39
銀座の女もAV女優も、絶対いちゃもんは、つけない。
淳之介は、令嬢の胸に飾ってある花をむしりとって、娼婦の胸に飾ってくれる男だから。

604 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 13:11:57
いちゃもんつけるほど、未熟ではありません!!

605 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 23:51:20
初心者です。

対談が読みたいのですが、恐怖やらなにやらたくさんあって…
美奈さんお勧めの対談集(鼎談集)を教えていただきたく候〜

606 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 17:51:06
戸川昌子なんかと年末の一年回顧座談会で
金田一が売れて長者番付に載った横溝正史を
あの年で金が入っても使えないだろうな
金は体力とアイディアがないと使えないもんだから、と感想
語ったが妙な意見だと思ったな当時も
戸川にいいじゃないのほっときなさいよ人の金の事なんかと言われていたが
あれから丁度30年か



607 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 19:12:11
>>606
その戸川昌子との対談て記憶にないなあ。
どこかに収録されてますか?

608 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 21:56:10
男は難攻不落な女を落してこそ恋愛の醍醐味
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1134918011/l50

609 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 21:08:50
>>603銀座の女とAV女優は全然違うだろう。
せめて日活ロマンポルノ女優にしろよ。

610 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 05:31:56
ストリップには妙な郷愁感じても露骨なAVは
差別するタイプだろ
女が物であるあいだは親切でも
人間に見えてくると怒鳴りつけるような
荷風的人格の持ち主ですよ

611 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 08:02:09
>>610
的を射ている吉行論だと思う。
文化の産物としてしか女を見ていないから
今渋谷とか歩けば怒鳴り散らしてると思う。
そして厭世観に囚われてひきこもるだろう。
逆に銀座の高級クラブのママなんかはまだ吉行愛読してる人いるし。


612 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 09:56:03
それは間違い。男も女も元々文化の産物でしかないですよ。
文明人はみんなそうではないかなぁ?
吉行は文化の産物をこよなく愛した。ただそれだけではないかなぁ?
野蛮を忌み嫌ったのではないかなぁ?


613 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 09:59:49
それは間違い。元々じゃなくそうなるということではないかなぁ?

614 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 01:32:28
皆さん、吉行を美化しすぎ。
みっともないですよ。

615 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 02:34:02
それは間違い。美化しすぎて何が困るのかね

616 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 00:54:48
美化しすぎると、馬鹿に見えますよ、あなたが。
贔屓の引き倒しでもある。


617 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:39:49
そんなことはない。馬鹿にみえることは大衆の特権的攻略ではないかなぁ?
センチメンタリズムの裏には必ずあるのが岡っ引でしょ。贔屓の引き倒しには
傲慢のおっぺけぺえでしょ。おっぺけぺえのおっぴろげえになれば無敵でしょ。
吉行ファンもしかり。やはり、おっぺけぺえかと。

618 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:44:41
とにかく宗教や。あほかいな。

619 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 03:56:04
omaemona

620 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 13:16:11
吉行を宗教になぞらえるのを初めてみたな、
そんな神秘性があるのだろうか?
信者もひねくれ者ばかりじゃねえの? w

621 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 23:53:48
宗教=神秘、なんて・・

あほのように吉行の全てをあがめてまつる輩をからかっただけだ

622 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 00:03:06
あほだら教か? そらあほだらにもなるわな
隙がないもの、批評できないんだよ、おまいのように頭から否定するか
信者になるか、ふたつにひとつ、中間がない。

623 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 00:23:39
好きだし、嫌いってのは、どう?

624 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 00:45:42
吉行が嫌ったのは、野蛮ではなく野暮。
ネットに書き込むような輩のことは、全て否定するでしょうね。

625 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 01:28:31
野蛮も苦手だったろ

ヤクザ恐怖症が募って、自宅の玄関から門までヤクザがぎっしり集まって
相撲大会をしている悪夢を見たという話には笑った

626 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 01:37:28
佐野洋との対談では、爪の裏側にあるホクロを取るために爪を剥す話をされて
「うわぁ、そういう話は弱いんだ。ひどくコタえる」と悲鳴を上げていたこともあった

627 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 07:56:41
さすが吉行教。吉行教信者ってやりまんこか
そのおこぼれをもらおうとするもてない人か?

628 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 08:13:33
>やりまんこかそのおこぼれをもらおうとするもてない人

自己紹介ごくろう

629 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 08:23:36
吉行は宗教じゃない。宗教はやりまんこでも貞女でも
もてる男ももてない者も関係なくひきつけるものだよ。

630 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 14:23:59
吉行は上質のダンディズムですね。そこに惹かれるんです。
恐らく男女問わないでしょうね。ですから宗教ですね。
宗教は普遍性ですね。

631 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 23:16:18
宗教は普遍性??

632 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 00:32:12
都会人であることを感じます。

633 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 00:53:25
確かに都会的な人ですね。都会人。

でも、野暮なことが嫌いとなると、作品読むときも厳しい目で見て
しまうよね。変に倒置法が使われていたりすると「ださ〜」とか
感じたりしてさ。

『淳之介さんのこと』を読んで、あまりに神経質な人なので
驚いた記憶あり。まさに病的。
小説家にならなければ、のぜろーぜで、病院行きだよ、ありゃ・・・

634 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 01:27:28
神経質というより単なるキチガイだったよね、あの人。
女に暴力を振るい、尻に穴が開くほどスパンキングをし、
強姦スレスレのセックスライフは日常茶飯事であり、
それを都会風のダンディズムに託けて書きなぐった無駄飯喰らい。
許しがたい男前だがどこか憎めない。背負ったものが違うといふことか。
結核も嘘っぽいが無精ひげを生やした途端に、貧乏臭く、みすぼらしくなるのは
母性本能をくすぐる妙策でもあり、憤激もできない腹立たしさが余計なジレンマでもある。
そこから脱するまでに要した時間はざっと換算するに丁度吉行を読破したと同時だったのは
単なる偶然ではなかったと憶測するにも根拠のないことではない。


635 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 02:01:45
かっこいいからねよし雪は。いいよな、男前は。


636 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 13:08:42
三島由紀夫は「吉行ってそんなにいい男か?」と森茉莉を問い詰めたことがあるそうだが

637 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 00:35:46
そういうことを聞かないから、「いい男」なんじゃん!
三島の野暮チンが!!

638 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 00:58:20
ここには美食の80嬢はいないのか?


639 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 23:45:12
野暮はよそうよ、と書き込むことがもう野暮ですねえ

ダンディズムの難しさを書き綴っていた淳ちゃんだが
まったく気取らないというのも、無理なお話で。

640 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 08:57:21
作品に感情移入して作家さんの思想を自分の中で結論付けるのは構わないが、
おおっぴらに「結論w」とか言われても母さん困っちゃうわよ。

641 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 00:38:20
ダンディな食卓という、なんともダサい感じの本がでたらしいよ

642 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 00:48:47
>>311
『砂の上の植物群』、確か中学生の副読本にタイトル他少々が出てるけど、
そのくだりが解説として付けられていてわらった。

643 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 03:31:59
一人で笑わないで、みんなとシェアしないと。
どんな内容なのさ。

644 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 20:04:07
内容自体は>>311と同じ事だけど、作品にそれがどう書かれているかは
言うなればネタバレなので、ここではちょっとね。

645 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 20:40:22
書けないなら笑ったとかレスすんな。

646 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 21:14:12
ネタばれなんて、きにせずに、さあ〜

647 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 21:22:23
笑ったじゃなくて、嘲った。

そもそも子供には向かない吉行の小説から、無難な所だけ抜き出して
単なる知識として与えようという、小賢しい様がおかしかった。

他の人も見るんだし、ネタバレみたいなのはカンベン。

648 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 21:54:07
他人が気を惹くレスをして置いてネタバレは勘弁か。
殺そうとしたもののトドメを刺さないっていう感じだな。

649 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 22:17:23
接して漏らさず。

650 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/26(木) 23:25:44
今晩は。

僕は今日たまたま本屋でこの人の本をパラパラめくったんですが
この人、風俗嬢とばっか寝てたんですかね?
なんか棚にあったのはそんな本ばっかでわりと呆れたんですが。
ばかですか?この人。
もう死んでるんですかね。

別に女といくら寝てようと関係ないけど、
風俗ばっか行ってる男にロクなのいないのはいつの時代も常識ですよ。
いい男は風俗行かないんですよ。だって女が嫌なのに要求してくるもん。

651 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/26(木) 23:34:49
 女の躯がどうだとか、娼婦の口調に傷ついただとか、
チラッと読んだ限りじゃそんなありきたりの描写ばっかでしたけど。
なんなんですかね、この人。感傷的なセックスがそんなに楽しかったんですかね。
顔もあんまよく無いし、男としても尊敬できないし、ま、猿じゃないんですか?

まあ他人だし関係ないけど。
好きに生涯放蕩三昧して死んでなさいってこった。

652 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 12:11:13
作者だって読者えらべないもんなあ。こんなやつらは村上春樹とか読んでりゃいいんだ!

653 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 15:32:42
砂の上の植物群って確かSMっぽいやつだよね

654 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/27(金) 19:31:11
かわいい吉ちゃん

655 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 03:00:55
顔もあんまりよくない・・・つーのは、ある意味言えてる。

特に若いころの淳の字・・・頭の形もおかしーし。

娼婦は淳の字のこと嫌いだったのかな〜

656 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/28(土) 14:33:49
 僕は淳ちゃんが好きな女というのはみんなダメ女だと断言してはばかりませんよ。
猿は猿山に帰れ。
わざわざ人間界でダメ男ダメ女が金と情をやりとりしても何も面白くない。むしろつまらん。

あほな女がブサイクだめ男の淳ちゃんの文にわんさか陰唇を濡らしてあへあへ言ってる光景があわれです。
きもいきもい。

657 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:36:27

お前がきもい

658 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 19:21:37
>>657
しょうがないじゃん。吉行スレだぜ?

659 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 21:55:09
「あほ」といわれるのがまた嬉しい女です・・・

女なんて、あんまり頭よくないほうがいいのだ

660 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 01:22:14
ネカマ乙


661 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/01/30(月) 03:59:26
なるほど。
悟りましたよ。

 要するにブサイクだめ男の淳ちゃんはあほ女専なんだなw
だから文で稼いで高い金払って遊女とばっか寝てたわけだ。


うまくできたシステムですよね。
猿山みたいに。
淳ちゃんもあほ雌もみんな水爆で死ねばいいのに。
きしょきしょい

662 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 11:43:31
まともなレスができないコテは
コピペのチョイスすらまともにできないらしい。



663 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 00:12:54
あほ女が、理想なんです。

664 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 00:36:38
はいはい、アホ女の私が来まpgr
コテは、アホやな。
粘着して妄想すんならPINK板いけや


665 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 01:04:09
アホになる
意志さえあるか
疑わし
ヒッキー・ルナ
奇跡の詩人

666 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 04:04:29
吉行の世代はまだ「素人女に手を出すのは御法度」という常識が生きていた世代

667 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 11:13:18
まさか

668 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/01(水) 20:58:37
 戦後の混乱期に良家の女が身売りをしているところに深い情の在処を感じたんです。淳ちゃんは。


ダメ男だけにいい感じの目の付けどころじゃないですか。
ダメ男ダメ女が、ガシガシ慰め合えば猿山みたいで楽しいじゃないですか。

669 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 23:54:31
吉行も馬鹿だけど、
このセンスの全く無いコテに文句言われるのはさすがに心外だろうなw

670 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 09:49:11
文章がちょっとキチガイだし、
スレ主のように吉行論を繰り返していた吉行信者が
顔真っ赤でアンチを自演、ってとこじゃないか?このコテハンさんは>>668

671 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 19:13:19
>>670
触らぬ神に祟りなし。居着かれるぞ。


672 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 17:40:03
私は女性なので、いわゆる娼婦モノには気分が乗りませんが
エッセイや、掌の小説は大好きです。

673 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:02:09
>>672
なぜ、女性なので娼婦ものには気分が乗らない、ということになるの?
それはあなた個人の意見でしょう。
女性一般を代表したような書きかたをするのは誤解を招くと思います。

674 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:05:21
>>672は別に女を代表していないだろ。
娼婦物が好みでない理由は「女だから」と言っているだけにすぎん。

675 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 22:18:29
あれ、そうですね、女性一般が「娼婦モノが嫌い」なわけでないよね。
「娼婦の部屋」なんかが、一番すきって女性もいたなあ。私の感受性が
弱いだけだと思うよ。

私の場合は、娼婦と気持ちがなかなかシンクロしないでーす。
「暗室」は好きですけれどもね。

676 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 22:22:42
男性のほうが「娼婦物」好きが多いと思う。

677 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 21:53:31
俺は信者の自演が嫌いだ。

678 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 22:32:50
暗室とか馬鹿みたいな話だね読むに耐えないとまでは言わんけど
やっぱりキャラクターで持ってたんだね

679 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 01:28:08
吉行淳之介は、エッセーがいい。十代のころから愛読しています。
吉行の作品を読むと、ほかの作品がやけに野暮ったく思えたものです。
特に、女性は恋愛や男性に夢を持つことなくすごすことができて
女性の必読書ではないでしょうか。

680 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 02:37:19
あんた、男?女?
いずれにしろ、ずれてる。

681 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 22:21:37
いいや、吉行のエッセイは女性にとって必読書であろう

682 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:45:56
この作家の作品はいつも物足りないとかんじてしまいますが、
皆さんいかが?

683 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 18:59:03

内容ゼロのアホなレスには返答できまへんw


684 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 01:24:34
どんなんが、内容100なんじゃ!
書いてみいや!

685 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:53:32
ネットで関西弁キモイ!!!


686 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 20:40:51
>>684
683に代わってお答えしますだ
重厚な作品を読みたいのなら社会派のが幾らでもいるだろ?
吉行の作風はまさに詩 この不透明感は彼ならではのもの
ほとんど読まれなくなってしまった感があるが、
この日陰の花といった存在感がいいね

687 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:42:23
詩??

彼は詩人ではなかったよ。目指したけれど、無理おちゃんだった。

688 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 21:51:06
>>687
内容ゼロのアフォなレスに返答できまへん
と、言いたいところだが、いいかね、吉行は小説家
詩人ではない、んなこたあわかってんの 詩情ってことを言いたい
「詩よりも詩的なもの」というエッセイもあったと思うし
彼の資質はまさに詩人だったと思うよ


689 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 10:32:29
作者が意図していたかしてなかったかはわからんが、
「性」とあまり関係ない部分を面白く読んでる俺ガイル。

690 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 10:36:24
詩人・批評家としての資質はなかった。

ただ、詩的ではあったと思うけど。

691 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:45:26
性と関係なくても、面白いところたくさんあります、確かに。

692 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 18:38:49
詩や歌の嫌いなオレがごくごく普通に読めるんだから
多分詩とかとはあまり関係ないんじゃねーの?
なんかよくわからない流れだけど。

693 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 21:50:26

嫌いなわけじゃ無く、頭が悪いから意味がわからないんだろww


694 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 22:09:20
物足りないってのは、多分読めてないな。
短篇は夢みたいに宙ぶらりんで終わっちゃうから良いのに。

695 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 07:04:26
自分が賢いと思い込んだまま死ぬのは哀しいぜ。
筆者はそういうことを言いたいのだと思いました。

696 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 20:00:55
プッw >>692>>695

697 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 13:39:18
どうみても女が解っていない、小児麻痺みたいな女が好みだった傾向から診て
女性に対する強いコンプレックスを感じる、女性にはもてたが、女性の旺盛な
性欲をみたす能力に欠けていたんだろうね、性に対する意識も非常に古臭い
バクシーシー山下を知ってしまった世代には通用しない文学だな。

698 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 01:13:21
小児麻痺みたいな女性がすきというカモフラージュ。

実際は、幽霊のような女性を好んだ。

699 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 21:17:42
リアルのことを口にするな

700 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:38:51
吉行淳之介の文体の解析度は高度であり、その明晰さ・緻密さゆえに、基本的に短編向きの文体だったといえる。彼に千枚の長編は文体の性格・特質からかくことは不可能だった。見事な文体!

701 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 09:03:09
誰だよアンタは・・・・

702 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:35:42
それにしても、吉行の本は入手不可能な作品が多くて・・・

703 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:47:08
 古くなっちゃたんですよ、賞味期限のある作品は本物ではありません
その点「半七捕物帖」は不朽の名作です。

704 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 23:03:44
流行作家なんてそんなものさ。

705 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 07:44:38
まあ俺らは能無しなんだから、もうちょっと縮こまって生きていこうぜ

706 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 11:14:46
わたしは違うよ。

707 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 11:29:09
>>705
縮こまってどうする、伸ばしとけチンコは!

708 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:01:14
俺は吉行より男前で背も高い。東大中退などせずにきちんと卒業してる。
病弱でもなく体はいたって健康そのもの。IQも150以上だし、EQも相当高い。
こんな俺が成功しないはずがないな。

709 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:03:45
俺は708より男前で背も高い。東大中退などせずにきちんと卒業してる。
病弱でもなく体はいたって健康そのもの。IQも150以上だし、EQも相当高い。
こんな俺が成功しないはずがないな。


710 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:07:16
「吉行の前でちんぽの話だけはするな」
これ合言葉だったらしい

711 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:09:28
俺は吉行より背が低く、ブ男で、高校中退。病弱で、下半身不随だし、
IQは65だし、EQも相当低いが、年収は十億超えているよ

712 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 23:03:59
IQは低いほうが先が読めず頑張り屋が多い。

713 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 15:46:28
>>712
いえてる〜

714 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 16:06:52
こいつの小説は汚いよ〜。
読んだらちゃんと手を洗おうね!


715 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 18:46:46
エッセイがすきです。

小説は、掌の小説が分りにくいな。

716 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:04:32
>>711
これで癒しなさい、つI

717 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 22:06:19
久々に暗室読み返してる。
なんかいいな。

718 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 10:08:04
吉行の長編の中では、一番良い

719 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:29:54
>>710
詳細 キボンヌ!

720 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:33:01
勃起障碍

721 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:38:14
うおっ それはそれは… カワイソス

722 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 17:28:26
こいつ麻雀弱い。

723 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 18:43:52
>>722
対戦経験者すか? 

724 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:53:03
吉行の文体がすごく好きです。解析度抜群。短編に集中するのに向いていて詩的。長編に向かない点が、現代文学で評価されにくいけれど、文体がいい。

725 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 19:03:29
吉行理恵さん死去

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060507-00000031-mai-peo


726 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:13:20
りえ死んだか

727 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:30:11
理恵ってレズビアン?

728 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 19:12:14
理恵さん、好きだった
ショックだ
しかも語る場所もない

729 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 23:59:42
>787
自分でスレ立てろ。

730 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 19:07:43
ロングパスっていうか、ズレまくりだな

731 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:17:53
はい、パスだよ!

732 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 07:36:12
赤玉!

733 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 11:37:54
どうしてこの人の作品は、どんどん書店の棚から消えてゆく?
そんなに受けないかね、今、吉行の作品は。

まあ、今の人は、平積みになっていないと買わんからな。

734 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 12:35:57
グルメ系の話だけまとめたのが最近出てたよ。ダンディー系かもしれないが。

735 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 17:14:47
ダンディーって軽く使う言葉じゃないよな。

736 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 14:27:24
>>733
『暗室』は講談社文芸文庫で「640円で」出てるのが救い。




この人の文章は流麗というよりはむしろゴツゴツしてるけど、
リズムが無茶苦茶しっかりしてるから全く苦痛にならないんだよな。

737 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:05:14
ごつごつしているように感じる、要は美文調ではない、ということだろ。

738 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:42:42
美文調ってだれよ?古井とかか?

739 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:09:38
三島!古井は美文ではない。

740 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:39:16
大学一年の若僧です。何故1950年代の作家は体を躯と書くのか。若い僕にはわかりません。

741 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 09:19:31
吉行は体が全て(身体)のことで躯が胴の部分つまり
彫刻で言うならトルソだと言っている
手足、顔、頭を抜かしたいのだろうよ

742 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:55:00
>>737
ごつごつで悪ければ「超硬質」か。
対極に谷崎や丸谷才一の文章を想像してくれ。

743 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 03:06:39
うむ

744 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 01:40:02
ほんとに吉行を本屋で探すのが難しい、驚いたよ。
そんなに読む人を選ぶかねえ・・・・

745 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 02:12:59
「暗闇の声」という選集を
面白く読んだ記憶がある。

幻想的な短篇ばかり集めたやつ。

そういうのが、この人の本領かどうかは
知らないけど・・・

746 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:57:07
うん

747 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:53:44
 エイスケの著作って青空文庫にあるのが全部ですか?

 それと『軽薄のすすめ』(漢字違うかも)って今、手に入りますか?

748 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:55:06
>>747
青空文庫で読めるエイスケの著作は、
『吉行エイスケ作品集』<文園社>に入っている
小説だけだったと思う。

それ以外にも、多くの著作(特に詩篇)がある。

手に入り易いところでは、
淳之介の『詩とダダと私と』<作品社>に
エイスケの詩篇が多数入っている。


『軽薄のすすめ』<角川文庫>は絶版。

『悪友のすすめ』も『面白半分のすすめ』も
『怪談のすすめ』も『不作法のすすめ』も
すべて角川文庫で、すべて絶版。

でも、売れた本だから、
そこいらの古本屋で簡単に手に入ると思う。

749 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:32:28
不作法対談
男と女をめぐる断章

買ったよ

750 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 07:03:02
「不作法対談」って
檀一雄との対談が入ってるやつだよね。
あれは「檀流クッキング」なんかより面白いな。

751 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 17:49:39
中古の100円コーナーで割りと保存状態が良いものが揃っていたので下の六冊をまとめ買いした。
裸の匂い、闇のなかの祝祭、出口・廃虚の眺め、暗室、菓子祭、星と月は天の穴
星と月から読み始めたんだが、主人公の名前が読めない。誰か教えてくれ。
あと、読むオススメの順番があったらアドバイスをください。

752 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 23:47:32
とりあえず、『暗室』は最後にしたら?

753 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:03:10
>>752
そうしてみる。しかし読み方は教えてくれないのな。
検索しても出てこないし、普通に読めばそれが正解なのか。
暗室とか講談社文庫のカバー絵を描いてる村方芳正もいいけど、
どちらかというと米倉斉加年の方が好みだ。まだ中身を読んでいないから、
調和しているのがどっちなのか見当がつかないんだが。

754 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 09:09:37
読み方・・・? 「矢添」と「紀子」だっけ?

「さそい」と「のりこ」じゃないかな。

まさか、「やぞえ」と「きこ」じゃあるまい。

755 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:59:27
サソイって読むの?ずっとヤゾエと読んでた。

756 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:51:28
吉行は今一つ浅いような気がしてね。

757 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 09:55:04
>>752
オレはむしろ『暗室』で吉行の肝心なところが理解できたと思う。

758 :第三マスター:2006/12/17(日) 22:23:26
理恵の話しはここでいいのか?

759 :第三マスター:2006/12/19(火) 03:01:43
明日も早いんで今日はそろそろ寝るが、やっぱ理恵ネタは駄目なのか?
淳ネタでも良いが、今は、報われずに亡くなった理恵ネタを話したいんだが・・・。
誰も読んでないのかな?

760 :チュー太2号:2006/12/19(火) 05:09:32
理恵読んだぁ。亡くなったこと最近知って、ショックだった。…スッゴイ才能あるお方というのが、初読の時の印象。…お兄ちゃんの、律儀な選評文とともに、楽しく読んだなぁ。理恵かわいいよ理恵…もう少し改行しようよ…?笑

761 :第三マスター:2006/12/19(火) 12:23:17
お、一人来た。休み時間を使って君に凄いことを教えてあげよう。
まずは理恵の文庫本「男嫌い」を読んでくれ。
その中に収録の「寂しい狂い猫」一ページ目に凄いことが書いてある!
そこに出てくる女は66歳。4つ上の美しい姉がいる。そして百歳に近い母親がいる。兄の存在は書いてない。
怖くないか?これが書かれたのは三十年以上前だぞ。淳之介も勿論バリバリ健在の頃だ。
そして理恵が死んだのは66歳・・・70の和子、100の母は今なお健在だ・・・

762 :第三マスター:2006/12/19(火) 12:28:57
65歳でも67歳でもなく、66歳なんだよ。
俺は10年ぐらい前から嫌な予感がしてて、実際66で亡くなったとき、ちょっと震えたね。

763 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 13:08:39
うひ。理恵たんすごい…死のセンコク…

764 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 13:10:46
「…和子…俺はな……」

765 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:16:49
誰が見てもイイ女とか美女とか敷居の高い女は口説かなかったそうだ

766 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:29:40
カッコイイ

767 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:52:31
神経質な文を書いた人だったらしいね〜

768 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:28:33
まぁリアルで何をしてたかはどうでもいいけどな。

769 :第三マスター:2006/12/22(金) 01:38:17
俺は基本的には、認めている作家、及び認めていた作家に関してしか言及(或は批判)はしないつもりだが、
まあ、色々情報が飛び交う中で余りも酷い作品が、やれ三島の再来、やら大御所扱いされているのが現実にあるはな。
難しい、話しはしないつもりだが、初心者の参考になればと思い、これからも良い作品は紹介していくつもりだ。
吉行は素晴らしい作家だと思っているが、忘れ去られているのが現状だな。
俺は断固として高く評価してるんで、吉行好きは周りの糞みたいな吉行叩きには惑わされないで欲しい。

770 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 12:50:39
吉行は好きだが、お前はなんかそういうのとは別に気持ちワリィよ

771 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 17:23:17
>770
さしづめどっかで言い負かされた歯医者やろwww

772 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 03:03:27
age

773 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 09:08:58
じつは一昨年初めて「娼婦の部屋」を読んだのですが、それからはまりました。

いわゆる娼婦ものである「驟雨」、「原色の街」を手始めに、新潮社の全集を
図書館で借りてきて、読み耽っていました。吉行はとてもきれいな表現をする
と思います。


774 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 14:55:40
なぜに敷居の高い女は口説かなかったのか?
どこの男もみんなお嬢さん好きじゃん

775 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 15:14:52
ただそういう女が苦手だったんじゃない。

776 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 15:28:39
宮城まり子だって、吉行とはすぐヤッたけど、
ほかの男にはやらせなかっただろ。

敷居の高い女だよ

777 :田中美保:2007/01/22(月) 16:42:46
そうですか。。
吉行、難しいですよね。
性を主題に生を書く、体を躯(ケータイではこの段階までしか出ないです 汗)と記した人ですから、
宮城さんの肉体が好きだったんですかね。
って単純思考しかできない自分…
吉行は重なり合う肉体を、躯としたかったのかなぁと考えたことはあります。
あのカラダという漢字は、内奥から情熱が滲み出てくるようだと感性的に青年期の自分は思いました。
タトゥーのようだ、と言ったらおかしいですが、肉体に刻み込まれているように感じられますね…
いやはや難解だ
よくわかりません。

778 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 17:01:05
だから躯はトルソの意味だって、確かエッセイか何かで書いてたぞ
この説明も二度目だな、、w

779 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:27:09
すんませんw

780 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 03:43:39
しかし、吉行の文庫はブックオフの105円コーナーでよくみかけるな。。

781 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 08:16:41
そうでうすね。ちょっと残念な気がしますが、
全集を持っていないものとしては、ありがたいです。

それでも新潮社の全集ほしいです…。はぁ。

782 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 18:19:31
金原ひとみのアッシュベイビーの表紙って、トルソでしたかね。
ゆいいつあれだけ読んでないっ

783 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 17:19:11
保守あげ

藁婚式



784 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 00:24:17
「敷居が高い」の意味を間違えて解釈しているアホがいますね。

785 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 17:15:42
和子でオナニーしたことあるよ
理恵の顔知らないが美人さんかい?

786 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 19:31:28
>>784
つうか、決まりきった解釈でなければならないという、お前がカッペwwwww

787 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:51:59
誤用は誤用。
文章を記す時、君みたいな頭の悪い人間はウゼェなどと汚らしい言葉ばかりを使うのだろうね。
自殺したらいかがかな。


788 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 17:56:43
『子供の領分』にある斜面の少年

友人中田青木の取り調べ〜ラストの中田に彼女が出来た噂

この流れって何?分かる人いる?

789 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 20:58:50
>>788

> この流れって何?分かる人いる?
そう言われてもね・・・w それは自分で感じるところだろ?



790 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 01:02:17
自分で考えるわwww

791 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 11:12:24
分からない部分ってのはスルーしていいと思う。
お勉強ではないのだし、何となくの雰囲気だけ感じとけ。
無茶苦茶に読書していけばそのうち理解できるようになるだろ。

792 :名無し募集中。。。:2007/02/05(月) 18:16:22
映画された夕暮れ読んだ

桃井かおりが演じたと知り、読んだせいか話に出る女が好きになれないw頭の中に桃井が浮かぶ

気付いたことだが、最終章つまり呆気ない喪失シーンから逆読みしたら何故かピッタリ話がハマる

オッサンから呆気ない喪失→若い男→もっと処女を楽しみたいから処女ごっこ→脇道に車を止めると変な門(まんこのこと?)→第一章〜女から赤い血がの主人公の夢?のシーン

793 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 01:17:16
次からは日本語で頼む。

794 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 16:24:26
鳥獣虫魚に僕は救われました。

795 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 17:46:33
層化池

796 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 18:38:02
魔 夢 虎

797 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:24:34
本屋行ったらサ
ライで吉行特集やってた
ほとんど一冊吉行ばっかって感じの大特集だった
でも女関係は宮城まりこだけしかまともに語られてないのはいかがなものか
奥さんから見た吉行も大塚さんから見た吉行も読みたかったな

798 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:26:17
>>794
あの頃の短編が一番いいよね
寝台の舟とか

799 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 00:57:29
作家のリアル生活なんてどうでもいいけどな

800 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 02:10:21
関心あります。

ニーズはあるでしょう。
そうでなければ、作家の肉筆や遺書、書斎まで
作家の死後に展示されたりしないですよね。


801 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 06:54:56
で?

802 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:26:28
っだ!

803 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 18:33:50
>>797
吉行を知ってる編集者なんて、死んだか引退したかなので無理。
せめて野坂か北あたりが一筆書くと良かったが、二人とも生ける屍だしなwww



804 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:16:32
作家の私生活なんて知りたくもないしな

805 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:37:56
北氏、インタビュー記事が載っていたなあ、1週間くらい前かな?

年取って、ぼんやりできるから楽だって。

806 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 08:25:01
楽だ、と言われてあぁ楽なんだなと鵜呑みにする奴は居ないだろうな?

807 :MJ ◆wonaVoLdpg :2007/03/16(金) 18:42:17
サライで吉行の特集してるよ。

808 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 19:48:21
どうでもいいな

809 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:18:19
買ってみたけど、どうでもいい内容だったよ。

810 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:03:43
どうせリアル吉行の話を面白おかしく書こうとして失敗してる特集とかだろ。
本書いた奴のリアル話なんてどうでもいいのに。

811 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 02:18:50
>>810
なんでもいいから一儲けしたいやつらには、どうでもいいとは思えないらしいよ。

812 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 09:36:06
いま日経にM・Mこと宮城まり子が「私の履歴書」を連載していますね
貴重な資料になりそうな予感が…

813 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 12:30:50
>>812
まじですか。しばらく(日経)新聞を読んでいなかったのだが、
また読むことにしよう。
図書館とかマクドナルドに通って。。

814 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 17:40:14
じゅんのすけさん、でもうお腹一杯だなあ
別に面白い文章でもないし

815 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:45:51
童貞向けでないことは確かだなw

816 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:46:59
なあ、童貞ってやっぱ道程と掛けた言葉として派生したの?

817 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 19:37:08
城の門にはそれぞれ辿り着くまでの道程がある、ってか(^^)

818 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:14:32
童貞じゃないってだけで自慢されてもこっちが困るがなw

819 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:20:29
つーか今時童貞の方が珍しくね?
それに別に「童貞だ」と言われても特に何も思わんし。

820 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 10:09:58
『第三の新人』中、最も復刊率が高いのが吉行だな。

最近もちくま辺りから、エッセイコレクションが出てたし、
最近は単行本で復刊されることもある結構ある。
文芸文庫でも八冊程拾われてる。
吉行は古本屋まわれば手に入る本が多いが、復刊されると嬉しいな。


特に文芸文庫は期待してる。
『鳥獣虫魚』や『寝台の船』『香水瓶』
『出口・廃墟の眺め』『恐怖対談集』(確か五冊程出てる)等復刊されないかな?

821 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 15:23:47
↑気持ち良いくらいおかしな文章になってるな(笑)

訂正 単行本で復刊されることも結構ある。

822 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 16:09:30
対談集は何冊あるのかな
『恐怖対談』『恐怖・恐怖対談』『恐・恐・恐怖対談』
『特別恐怖対談』『着流し対談』『面白半分対談』
あとは・・・?

823 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 16:26:37
文庫だけでもかなりある。

新潮
『恐怖〜』
『恐怖・恐怖〜』
『恐・恐・恐〜』
『特別恐怖〜』
『対談美酒について』
『街に顔があったころ』
角川
『軽薄〜』
『不作法〜』
『着流し〜』
『躁鬱〜』
集英社
『対談浮世草子』
ちくまでも最近出たな。

講談社文芸でも一冊あったと思う。

あとまだ抜けてるのあるかもしれん。

824 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 16:32:19
ちなみに恐怖シリーズは文庫化されなかったのが一冊あったような記憶が。。。

確かではないが。

825 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 16:52:06
『猫背の文学散歩』や『面白半分対談』『拒絶反応について』『猿の檻、人の檻』なんてのもあったな。
文庫化されてたかどうかは忘れたが(笑)(多分されていない。。。
『猫背〜』は文春辺りで文庫化されていたような気もする。。。)

826 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:41:35
あげ

827 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 19:38:08
かつては新聞や週刊誌に連載されたエンタメまで角川や集英社などの文庫で読めたものだったが…
作家が死ぬと本が絶版になって消えてゆくのは吉行に限ったことではないけど、
一時期、熱中して読みふけった者としては淋しいかぎり。

吉行は単行本や文庫や全集を出すたびに細部まで手を入れるのが好きだったから、
初出とテクストの異同をチェックしていて愕然とすることがある。
年を取るにつれて、どんどん文体が簡潔になって痩せていくのが興味深い。

828 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 20:10:37
淋しいは淋しいね。
しかしここ十数年の出版事情を考えると仕方がないのかな、と。
他の『第三の新人』(遠藤以外)に比べるとマメに復刊されてるだけマシだな、とは思う。
今、生きていたらどんなのを書いていたんだろう。。。
エッセー中心になっているような気はする(笑)

829 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/18(日) 20:15:35
しかし、復刊されるのが、やわらかいものばかりというのも悲しいな(笑)
そっちの方も好きではあるが。。。

830 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 07:05:29
お父さんのエイスケさんとどっちが偉くて評価されてんの?

831 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 11:20:12
エイスケの作品は現在まったく読まれていないね。
戦前の新感覚派のひとりなんで筑摩や講談社などの現代文学全集を探せば読める。
5、6人くらいで一巻になってるのが多いが、当時の詩的文章の古臭さに驚く。

832 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 17:33:58
吉行の動いてる姿を見てみたい。
どんな声をしてたのかな。

833 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 18:09:34
エイスケたんの文章よみまぷよ          なんかキモイ魅力があって            おおさか まんげきょう がいちばんゆうめい?

834 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/19(月) 23:45:30
エイスケに関しては、淳之介及び和子の書籍を通してしか知らないが。。。
『珍料理』だっけ?妙に印象に残ってる(笑)
エイスケは評価される前に筆を折ってしまったらしいし。。。
淳之介も正当に評価されてるとは思わんな。
いや、殆ど忘れさられてる感がある(笑)

再評価されてほしい作家No.1だな(俺にとってはね)

835 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:46:46
キモいコテに寸評されるようになったら終わりだと思った

836 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:52:20
いちいち相手する奴が一番ウザい

837 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:01:36
エイスケ君は、料理が得意でした…

淳ちゃんの描き方が上手なのかもしれないけれど
エイスケ君の手料理、すっごくおいしそうなんだよね

838 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 01:48:48
君の文章はキモイです

839 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/21(水) 07:13:05
ところで、淳之介が愛読したH太郎やM次郎は人気ないな。。。
なんでやろ?

840 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/21(水) 07:14:17
訂正
S太郎

841 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 13:27:26
なんで連続であぼんになってんだ?

842 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/21(水) 20:42:48
あぼんてなんだ?

ようけ知らんのよ。ここの言葉。

843 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/21(水) 20:56:39
SとかMのことか?


単にエセ防止(笑)
吉行好きならすぐ分かるやろ?吉行好きでなくても分かるかな。。。

844 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/24(土) 17:53:36
吉行文庫『入手困難ベスト50』知りたい?
長年の古本屋巡りの経験を元に教えても良いが。。。
需要がなければ、メンドイから書かない(笑)

845 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 17:56:28
前世でじゅんのすけと和子は恋人だったりして

846 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/24(土) 21:04:54
>>844
こういう情報って何気に重宝されるもんだが、
やはり見てる人が少ないのかな?

時間切れ。書くのやめた(笑)

847 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/25(日) 18:23:57
チン○マンスレ(意味不明だが。。。)とドン○ァンスレに挟まれる吉行スレ(笑)
吉行が知ったら喜びそうだ(笑)

848 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 13:31:38
入手困難リスト、書いてください。

849 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/27(火) 23:31:05
お、君の為に書きましょう。

では、まずは1〜10(後ろからだと抜ける可能性が高いんで困難度の高い方からね(笑))
1.焔の中(旺文社文庫)
2.焔の中(潮文庫)
3.生と性(勁文社文庫)
4.躁鬱対談(角川文庫)
5.寝台の船(旺文社〜)
6.私の文学放浪(角川〜)
7.鳥獣虫魚(旺文社〜)
8.赤と紫(角川〜)
9.私の文学放浪(講談社〜)
10.浅い夢(角川文庫)

850 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/27(火) 23:48:01
11.男と女の子(中公〜)
12.香水瓶(潮〜)
13.出口・廃墟の眺め(講談社〜)
14.薔薇販売人(角川〜)
15.軽薄対談(角川〜)
16.鬱の一年(角川〜)
17.童謡2(集英社〜)
18.童謡1(集英社〜)
19.詩とダダと私と(福武〜)
20.闇の中の祝祭(角川〜)

851 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/27(火) 23:51:48
ちょっと飽きた(笑)

こんぐらいで良い?
ベスト100ぐらいまでなら書けるけどメンドイんで、
また明日か明後日(笑)

852 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/28(水) 00:00:06
因みにこのセチガライデータはネットを使っておらんけぇ、むかし、何千店舗と歩いてまわって得た情報です。
よって、現在入手困難であるかは分からない(笑)
多分、そんなに違うとは思わないが。。。

では、続きを楽しみに(笑)

853 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 07:44:19
参考になったよ 乙!
なつかしい文庫があるね
ちなみに 20冊中 私は6冊持っていました
みんな絶版になっちゃったんだなあ

854 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/28(水) 20:26:56
はいな。では、入手困難リストはこの辺で。

やっぱ、他にも吉行好きがいると、嬉しいな(笑)

んでは。

855 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 23:23:52

(笑) が多過ぎる馬鹿

856 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 23:36:56
あぼんしてるとこのスレ何がなんだかわからないな。

857 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 02:14:07
>>856
だな。ほとんどがあぼ〜んな罠w
文学板のコテはクズばっかりだから

858 :第三マスター ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 06:03:40
自演乙

859 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 06:09:52
でもコテも最初は真面目に作家のことを語っちゃったりしていたのだろう。
そんでその稚拙なレスを馬鹿にされてキレて荒らしになったとか、そういう妄想ストーリー。


妄想ではなく事実な気がしてきた・・・・・・

860 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 06:40:59
まるで禍根をのこして成仏できん浮遊霊の扱いですね。
辛気臭い。やめましょうよ。

焰の中・中公文庫の綱渡り師って作家からの指定ですか。

861 :第三マスター ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 07:47:16
手の込んだ自演乙(笑)




















862 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:07:12
続きをよろしく。

863 :スーパー優しいセチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/04(水) 00:08:41
面倒なんで一日10作品な。100まで行ったらやめる。

では。
21.愛と笑いの夜(福武文庫)
22.闇の中の祝祭(光文社〜)
23.娼婦の部屋(光文社〜)
24.闇の中の祝祭(集英社〜)
25.着流し対談(角川〜)
26.悪友のすすめ(光文社〜)
27.花束(中公〜)
28.私の東京物語(文春〜)
29.がらんどう(中公〜)
30.石膏色と赤(講談社〜)

続きを楽しみに(笑)

864 :なんだそりゃセチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/04(水) 06:30:16
人が好意で書いてるのに何の返信も無し、か。。。

気付いてないだけか?

場合によっては途中で中断するので悪しからず。

865 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 06:32:37
あぼん多過ぎるだろ

866 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 10:27:08
>>863
ヘンリー・ミラーの翻訳はなつかしいね
長篇よりも好きだったな ワシは

闇の中の祝祭は角川版もあるけど 文庫によって 微妙に推敲の手が入ってるのが興味深い

867 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 10:45:08
ワシって
馬鹿かよ

868 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 19:42:12
シビアなことを申しますなぁ。

869 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:37:46
× シビアなことを申しますなぁ。
○ シビアなことをおっしゃいますなあ。

870 :セチガライ:2007/04/04(水) 21:47:14
>>866
確かに吉行は、単行本化、文庫化するに当たって
大幅に改稿することはあったね。(殆どの作品がそうじゃないかな)

中には初出と単行本と文庫で題名が違うのまである(笑)

そういう読み比べも愉しみの一つかもしれんね。

では、では本日も時間がやって参りました(笑)

871 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/04(水) 21:58:19
あ、その前に一言。

吉行も数冊を除いてもう手元にないので、抜けてるのがあるかもしれん。
てか、潮の『男と女の子』忘れてた(笑)
これはかなりレア度高いな。2位ぐらいに入る。
他にもあるかもしれんが、思い出したら、その都度触れていく(笑)

ということで2位以下繰上で、32位から(笑)

872 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/04(水) 22:17:47
32.娼婦の部屋(角川文庫)
33.犬が育てた猫(文春〜)
34.すれすれ(光文社〜)
35.怖ろしい場所(新潮〜)
36.不作法対談(角川〜)
37.不作法のすすめ(角川〜)
38.特別恐怖対談(新潮〜)
39.恐怖恐怖対談(新潮〜)
40.猫踏んじゃった(角川〜)


では、また明日。

873 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 01:17:11

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



874 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 09:54:51
>>872
こうしてみると 特に中間小説は「すれすれ」くらいしか残ってないですな
週刊誌によく載っていた軽い対談も面白かったけど ほぼ全滅か…
時代の資料としての価値はあると思いますがね ワシは

875 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/05(木) 18:36:27
『すれすれ』は吉行自信作だしね(笑)
まあ、それも残っていると言えるのか、微妙。。。


しかし、吉行自身がどこかで言っていたが、彼の場合
はっきりと純文学とマスコミを区分けしておったね。

多数の読者を想定して書かれたマスコミ作品が
今現在残っていないのは、彼が正直過ぎたからではないかな。

876 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 18:46:01
『にせドンファン』は面白いと思ったけど
あれはマスコミ作品か・・・

877 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/05(木) 18:54:06
入手困難文庫本リスト、本日は41〜50。

41.恐・恐・恐怖対談(新潮文庫)
42.一見猥本風(角川〜)
43.変わった種族研究(角川〜)
44.夜の噂(新潮〜)
45.唇と歯(角川〜)
46.樹に千ひきの毛蟲(角川〜)
47.対談浮世草子(集英社〜)
48.あの道この道(光学社〜)
49.不作法のすすめ(光学社〜)
50.春夏秋冬女は怖い(光文社〜)


飽きた(笑)
そろそろやめるかもしれん。


では。

878 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/05(木) 18:57:28
>>176
マスコミ小説だな。
俺も楽しく読んだよ。

879 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/05(木) 18:59:56
×176
〇876

880 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/05(木) 19:03:01
確かこれも題名変わってるよな?
元は『ズベ公天使』だったと思う(笑)

881 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:23:54
入手困難上位のものでも
今ならブックオフで手に入るね

882 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/06(金) 07:19:06
確かに。

かなり売れてたらな〜。

旺文社『焔の中』、潮『男と女の子』、潮『焔の中』以外は結構見る。
ただし、目的の一冊を探そうと思ったら中々なかったりする(笑)

883 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 07:19:33
いつまでこの自演続くの・・・?

884 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/06(金) 07:21:26
×売れてたらな
○売れてたからな

885 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/04/06(金) 07:25:20
さあ、いつまでだろう。









てか何で自演なんだよ(笑)どうでも良いが。。。

886 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 10:08:24
なんか昔のやつほど読んでるみたいだな ワシは
晩年は体調不良で芥川賞の選考くらいしかしてなかったような印象があるなあ
一年に短篇の新作がひとつでも読めればいいとこだった…

887 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 16:44:04
>869
merci

888 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:49:39
吉行の動画って残ってないのかな
声と動いてる姿を一度見てみたい

889 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 16:10:29
昔の日活ロマンポルノに出ていたはずだけど。

890 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:06:48
>>888
何かのパーティーに出席する時だったと思うけど、
ハイヤーから降りて、傘を差してもらいながら会場のホテル?に
入って行く映像を見た。
没後すぐのTVのワイドショウの特集。
肉声も聞いたよ。まろやかな低音だった。


891 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 10:15:34
だれかYouTubeにアップしてよ。

892 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 13:22:31
文化人講演のビデオが新聞社から出てたんだけれどDVD化はされてない
模様、CDはソニーの通販で買えると思う

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