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最高に文学的な小説のタイトル

1 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:33:47
報告汁!!

2 ::04/12/02 12:35:45
ちなみに俺は小説ではないが小池朝雄大先生の
「人斬り朝」である。人斬りという残忍さと朝という清清しさの合わさった
奇妙な空虚感がとても好きである。

3 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:36:52
特性のない男

4 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:47:55
或る阿呆の一生

5 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:48:24
秘密の花園

6 :吾輩は名無しである:04/12/02 12:59:50
さてと

7 :吾輩は名無しである:04/12/02 15:38:31
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド


8 :吾輩は名無しである:04/12/04 14:48:32
なんとなく、クリステル

9 :吾輩は名無しである:04/12/04 15:32:45
青春デンデケデケデケ

10 :1:04/12/04 20:08:38
ここで示される人斬りというのは斬首刑の執行人たる者を指しており、代々
その名を継いでいる山田家の浅衛門の事であろう(漫画は読んでないので
明確ではない)。
鰐淵云々という物凄く難しい作家の「斬」という直木賞受賞作を読み始めた
所であるが「人斬り朝」はまさにこの小説を題材にしたものと直感した。
しかしながらこの小説よりも「人斬り朝」のタイトルの象徴性が私を虜に
したものである。(続く)

11 ::04/12/05 13:54:25
さて綱淵謙錠の「斬」であるが、山田浅右衛門は役人ではない、浪人であり
役職はなく死罪を執行する役人の依頼によって罪人の首を落とす。
その素性について述べている。もとより罪人の処置を行う職場は通常の
侍ではなく、部落民が取り立てられていたという。
その頭領がエッタ頭とよばれる者であったという。
朝右衛門は直接このエッタ頭の支配化にあるものではなく、エッタ頭の
依頼を受けてその仕事をなす者である、とはいいながらも一般には自身の
手を汚してこうした仕事をやりたい者はおらず、従って朝右衛門自身の
出目が部落民ではなかったかという説を片方ではあげている。
(続く)

12 ::04/12/06 13:52:06
一台目のパソコンをジャパネットタカタ24回払い手数料タカタ持ちという
恥ずかしい履歴を持つ私であるが、当初は背景の変えようも知らず、画面を
立ち上げる毎にジパネットタカタの宣伝画面が出ていた事など今もって
赤面の至りである。浅右衛門は人を斬る事を果たして恥と感じていたもので
あろうか。もとより武士は戦いを己の生きる使命としてむしろ人を斬るという
行為は当然のものとして、成すべき事を成すという淡々とした気持ちで
あったのではあるまいか?
(続く)

13 :吾輩は名無しである:04/12/06 19:58:07
「そして誰もいなくなった」
のではあるまいか。


14 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :04/12/06 20:35:48
「赤面の至り」
「24回払い」

15 :吾輩は名無しである:04/12/06 20:58:36
「文学的なあまりに文学的な」

16 :吾輩は名無しである:04/12/06 20:59:24
「文学的なあまりに文学的な」

17 :吾輩は名無しである:04/12/07 12:12:30
「とんぼとりの日々」
であったのではあるまいか。



18 ::04/12/07 13:27:39
「私の名はオナル万」

19 :吾輩は名無しである:04/12/07 13:28:36
はてしない物語

20 :吾輩は名無しである:04/12/07 13:48:50
「おれは鉄兵」

21 ::04/12/07 15:21:41
而して日々は過ぎ行き今年は暖冬である。
その年は寒かった。武蔵野の林を歩む私の足が枯葉を破れ折る音が
冴え冴えとその中を響き、それに驚いたひよどりがギヨギョーッと
わめいて目の前を飛び立ったりした。
薄い日差しが林の中に入り込んでくるのだがそれもはかなく、背中を
常に誰ともない誰かが私にピッタリとくっついてくるような気味の
悪さを感じていた。
そういえば平安時代の人々の発音ははひふへほはぱぴぷぺぽと発音して
いたのだという。ひよ子は即ちその鳴き声からぴよ子と呼ばれていた
ものらしい。であるならばひよどりもぴよどりと呼ばれていたもので
あろう。銘菓ひよ子ももしかすれば銘菓ぴよ子になっていたやも知れぬ。
(続く)

22 :吾輩は名無しである:04/12/07 15:31:40
「名家日夜子の一生」

23 :吾輩は名無しである:04/12/07 18:52:27
なんちゃってクリスタル

24 ::04/12/08 12:40:05
元より首切り役とは咎人の切腹の際の介添え役であり、その苦痛を一気に取り去る
そうしぬ最良の救助のシステムであった。
三島が切腹した折に、三島の肩口から首に三箇所切り口が残っていたそうである。
つまり一太刀で三島の首を落とす事が出来なかった。
これは首切り役の腕の悪さを示すというものがあるのだが、三島は腹に深々と
己の短刀を突き刺し更に一文字に横にさばき、腸が飛び出ていたという検死の
文が残っているから、むしろその苦痛に身体を本能的に身もだえとともに
のけぞらし、為に首切り役としてはき斬るタイミングが定まらず斯様な仕様に
なったのではないかと綱淵は分析している。
(続く)

25 :吾輩は名無しである:04/12/09 13:13:15
「首切り ーリストラに於ける人権問題ー」

26 ::04/12/09 15:38:18
刑吏は前述のエッタ頭の管理により刑場の運営を実行している者たちであり、
咎人の健康管理から刑場への引き立て、土壇場での咎人の扱い、最後には
物体と化した首なし死体の洗浄、弔いまでを行うものでこれまた当然部落民
たちであった。
通常の咎人たちは切腹での尊厳死ではありえず、土壇場で目隠しをされて
刑吏たちによって正座させられた後に肩を押さえつけられ、首が前のめりに
なった所を斬首役人によって首を落とされるのであった。
刑吏たちはその度に首から吹き上がる血が土壇場の中に落ちていくように
する為に血の噴出が止むまでは首なし死体を前の形のままその肩を
押さえ込んでいるものである。

27 :吾輩は名無しである:04/12/09 17:49:23
カムイ伝

28 :吾輩は名無しである:04/12/09 20:31:06
世界の中心で、愛をさけぶ

29 :吾輩は名無しである:04/12/09 20:34:17
「三島の肩口から首に三箇所切り口が残っていたそうである」
「腸が飛び出ていたという検死の文」

30 :吾輩は名無しである:04/12/10 11:51:34
「三島水産腸詰ウインナー100円ポッキリ」

31 :吾輩は名無しである:04/12/10 12:23:49
「世界の中心で、愛を叫ぶ」って「世界の中心で愛を叫んだけもの」のパクパクって叫ぶ

32 :吾輩は名無しである:04/12/10 14:15:01
「いま、会いにゆきます」って、
「いますぐ会いましょう」(中谷彰宏)からとってると思う。

33 ::04/12/10 15:54:03
昔「夢で逢いましょう」というシナリオを書いた。
古いテレビ番組のタイトルをいただいたもので、ある中年男が都会の駅で
昔付き合っていた女を見かけて追いかける。すると同じ沿線沿いに住んでる事
が分かり、時折逢うようになる。昔の甘い感情が蘇るのだが男は日々憔悴して
いく。実際には女はこの世のものではなかったというものだった。

34 ::04/12/10 16:21:44
最近これは!というタイトルを見た。
「植草被告が電車の中で陰茎を掴みセンズリをしたことについて」
これは実に明確なアプローチをもったタイトルではないか。

35 :うんこの逆襲:04/12/10 16:48:29
「清の見た夢」

36 :吾輩は名無しである:04/12/10 18:16:49
「明確なアプローチを持ったマンション建築」

37 :吾輩は名無しである:04/12/10 18:51:54
仮面の告白

38 :吾輩は名無しである:04/12/11 16:29:54
「最高に文学的な小説」

39 ::04/12/12 14:08:21
さて「首斬り朝」の設定についてであるのだが、私は漠然と咎人の首を落とした
翌朝の茫漠とした気分的なものを考えていたのであるが、これはやはりその日
斬首の日の朝と定義した方が自然であろう。
別れの朝二人は〜♪と歌ったのはペトロ&カプリシャスであり、その初代目の
歌手は病で死んだという。高橋まりこは50を過ぎて健在である。

40 :吾輩は名無しである:04/12/13 17:30:22
「初代目の歌 手首斬り事件」

41 :吾輩は名無しである:04/12/13 18:00:00
テレホン人生相談でマドモアゼル愛のコメントに不覚にも涙した。

世の中にはいかに不幸があふれている事か。
人の不幸は最高のエッタティナメントとして己を厳しく律そう。

42 :吾輩は名無しである:04/12/13 18:10:45
「テレホン・マドモアゼル・ケッタイナ」

43 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:07:13
無知の涙

44 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:08:25
路傍の石☆

45 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:10:27
眠れぬ夜の為に(カールヒルティー)

46 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:11:32
死刑執行人の苦悩

47 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:12:10
夜と霧

48 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:14:01
松平健、その半生

49 :吾輩は名無しである:04/12/14 01:21:04
1うざくない?

50 :1:04/12/14 06:53:45
山田浅右衛門の心情について慮ってみるのであるが、慮りといえば甚だしく
文学的な、否感傷文学的な色合いが濃くならざるを得ないのであるが、努めて
冷徹に見つめる事としよう。
山田は斬首については自身の使命、これによって金を得、また徳川家の奉公人
ではない身分ではありながら国家のひとつの歯車としての己の立場はこれは
疑うべくもなく信じきっていた事と思われる。

51 :吾輩は名無しである:04/12/14 13:05:05
うざけれど 意味不明にて 読み人おらずは 無にひとし

52 :吾輩は名無しである:04/12/14 21:42:33
撲殺天使ドクロちゃん

53 :吾輩は名無しである:04/12/17 11:02:32
「吾輩は名無しである」


54 :吾輩は名無しである:04/12/17 14:06:36
ペロニスキー

55 :吾輩は名無しである:04/12/17 17:47:46
フェルディドゥルケ

56 :吾輩は名無しである:04/12/17 20:06:46
おれ、案山子

57 :吾輩は名無しである:04/12/17 20:07:55
自由という名の冒険

58 :吾輩は名無しである:04/12/20 05:32:53
脳を鍛える大人の計算ドリル (単純計算60日)

59 :吾輩は名無しである:04/12/20 05:33:55
夜の果てへの旅

60 :三島ホモ夫:04/12/20 06:55:48
豊饒の海(春の雪、奔馬、暁の寺、天人五衰)

61 ::04/12/20 13:10:26
綱淵は朝右衛門が斬首の勤めを授けられた朝にその興奮を鎮める為にか、二重数歳
若い妻女と交合するのを常としていた、という設定をしているのだがこれには
疑義がある。いかにも戦場に向かう男たちは人間の保身の本能として女を略奪し
これを犯すのが常であったろうが、斬首は朝右衛門にとっては山田家を存続して
きた神事とも言うべき神聖な役割であった筈である。
その神聖な仕事の前に不浄であるべき女体に酔いしれるなどというのは少し簡便
すぎる設定である。その仕事が常なるものであればある程に仕事は儀式化が強く
進み、それはひとつの型となっていくのである。
それは己が仕事に対する純粋保持のなくてはならぬ儀式であり、清潔な順列で
あらねばならない筈であった。
即ち、妻女と交合するのが常であるとすればそれは斬首の後の作業の中に於いて
であったろう。斬首によって汚れた(そういう意識があったか否かは別として)
己の身体を元より不浄な女体によって類をもって制する、と、そういう次第ならば
納得がいくのだ。

62 :吾輩は名無しである:04/12/20 15:27:43
毎日がストーカー

63 :吾輩は名無しである:04/12/20 15:29:16
ストレスでしかない存在

64 :吾輩は名無しである:04/12/20 20:23:52
「はせがわくんきらいや」

65 :吾輩は名無しである:04/12/20 20:59:59
お父さんの大きな背中

66 :吾輩は名無しである:04/12/20 22:51:24
101回目のぬるぽ

67 ::04/12/21 14:01:42
冬至である。梶井基次郎に「冬至」といふタイトルがあったようななかったような。

68 :吾輩は名無しである:04/12/21 16:15:56
六月の勝利の歌を忘れない

69 :吾輩は名無しである:04/12/22 18:23:12
『温キリン』

70 ::04/12/28 11:59:02
今年も遣り残した仕事がある。
「貧・巨人の星」を家族解体の文学化しようと思い立ったのは三年前の暮れであった。
幼い日に親しんだ「巨人の星」のラストにどうにも納得出来ずにいて数十年が過ぎて
いった訳だが、ある日、不意にその未燃焼感は、あれが劇画であったところに
由来していたのではなかったかと思い当たったのであった。
さすれば私がその続編としての文学としての「巨人の星」を完成させるべき
使命感が私を激震させたのであった。
私は続編として家族の最終的な解体を描くべく「貧・巨人の星」とタイトルのみを
先行させてじりじりと日々が過ぎるのを見守っていたのであった。

71 ::05/01/04 18:21:28
年が明けた。しかしそのアパートにはそのような明るさや華やぎはなかった。
木々に囲まれている訳でもないのに、日差しがそのモルタルアパートを照らしても
暗い家だった。暗いというよりはもっと空疎な空気が淀んでいた。
星一徹、かつては同じような長屋で鬱々と暮らした日々もありながら、一徹は既に
老いすぎていた。一徹は80をとうに超していた。
かつては暗い情念に満ちた眼差しで世間そのものに憎しみを照射していた男の眼窩
には光はなかった。
一年が始まろうとしているのかそれとも己の命が消えかかろうとしているのか、
それすらも一徹は忘却しているかのように一人端座していた。

72 :吾輩は名無しである:05/01/04 18:36:46
普賢

73 :吾輩は名無しである:05/01/04 19:31:42
「かっとばせ!清原くん」

74 :吾輩は名無しである:05/01/05 13:33:11
東姫桜文章

75 :吾輩は名無しである:05/01/05 20:02:20
限りなく透明なブルー

76 :吾輩は名無しである:05/01/05 20:11:02
光あるうち光の中を歩め

77 ::05/01/06 11:26:59
明子は己の指を見た。そこには小学生の時から家庭の仕事に追われ、霜焼けに
なった痛ましい指は既になかった。はるかに痛ましいこれから老境に入ろうと
いう孤独な女の指が並んでいた。子供の時の指は霜焼けであろうと傷ついて
いようと来たりくる未来が潜んでいた。輝かしい笑いが指の間に溢れていた。
満との結婚生活は思い出すのも辛いものであった。
満は正面から見ようと左側から見ようと常に髪形が一定している事を人生の
基盤としていた。その他の事は彼にとっては飾り物に過ぎないのであった。
彼の人生の指針を一言でいうならば「一定した髪型」という事であった。

78 :吾輩は名無しである:05/01/07 13:11:18
懶い春

79 :吾輩は名無しである:05/01/07 13:48:59
春の歩   byジェムス三木。

80 :弧高の鬼才 ◆auSqARo302 :05/01/08 04:56:14
『土を喰う日々』


水上勉

81 :吾輩は名無しである:05/01/08 20:51:39

『 エミール 』   だろ


82 :吾輩は名無しである:05/01/11 13:33:18
「エイドリア−ン」

83 :吾輩は名無しである:05/01/11 22:29:48
「男道コーチ屋稼業」

84 :吾輩は名無しである:05/01/12 04:41:23
「わーお!ケンちゃん」



85 :吾輩は名無しである:05/01/12 12:45:57
「けんちゃんのおばけ」

86 :吾輩は名無しである:05/01/12 21:07:48
屈辱ポンチ

87 :吾輩は名無しである:05/01/12 21:20:38
ギターを持った渡り鳥

88 :吾輩は名無しである:05/01/12 21:45:16
人の蹴りたい背中を笑うな

89 :吾輩は名無しである:05/01/15 04:17:12
月曜日は最悪だと皆は言うけれど

90 :吾輩は名無しである:05/01/16 00:34:11
スピッツのチェリー。

91 :吾輩は名無しである:05/01/17 16:49:50
↑これって「花さかじいさん」の話だよね。
あの犬はスピッツだったのか。

92 :吾輩は名無しである:05/01/20 12:31:39
僕は走って灰になる

93 :吾輩は名無しである:05/01/20 14:26:45
おしいれの冒険

94 :吾輩は名無しである:05/01/21 12:38:33
冒険ガボテン島

95 :吾輩は名無しである:05/01/22 01:34:22
早漏が治る

96 :吾輩は名無しである:05/01/22 01:52:54
球体の奏でる音楽

97 :吾輩は名無しである:05/01/22 02:05:34
ペロニスキー

98 :吾輩は名無しである:05/01/23 09:19:57
もえたん

99 :吾輩は名無しである:05/01/24 13:32:21
サワリーマン金太郎

100 :吾輩は名無しである:05/01/24 16:34:24
椰子の木の周りをぐるぐる回ったトラがバターになりますた

101 :吾輩は名無しである:05/01/25 12:34:30
サンボ印タイガーバター

102 :吾輩は名無しである:05/01/25 14:45:49
女の子と病気の感染

103 :吾輩は名無しである:05/01/25 14:54:19
いま、会いに行きます

104 :吾輩は名無しである:05/01/25 14:57:44
ライ麦畑でつかまえて

105 :吾輩は名無しである:05/01/25 14:59:34
孤独か、それに等しいもの

106 :吾輩は名無しである:05/01/28 17:38:12
パンと葡萄酒

107 :吾輩は名無しである:05/01/28 17:41:28
落下する夕方

108 :名無し物書き@推敲中?::05/02/08 13:46:52
7

109 :吾輩は名無しである:05/02/08 14:03:27
蝶々の纏足

110 :吾輩は名無しである:05/02/08 14:12:04
over the rainbow

111 :吾輩は名無しである:05/02/08 14:14:52
>>110
サーモンの歌だけじゃないのね

112 :吾輩は名無しである:05/02/08 14:46:54
>>111
『虹の彼方に』『虹のかなたに』で10冊くらいあったらしい
1冊しか知らなかったんだが調べてみてびっくりしたw

113 ::05/02/08 16:12:28
マーゴットはマーガレットの愛称というのを知ったのは既にはるか昔の日々
なのだったが、カップヌードルをカップォーンという愛称で密やかに呼んで
いる事を誰にも非難はさせないし、私自身のみの問題なのであろう。
さて左門豊作はひたすら貧しい弟妹たちに比べて何故かのように太っていたのか
という問題を提起する前に、豊作自身も何も楽しみがないような風貌では
あるのだが彼は彼なりにやはり己独自の密やかな楽しみを隠していた筈だった。

114 ::05/02/08 16:17:00
「ミウラ君の孤独な日々」でとある賞の最終選考に残った時の事であるが
それはあの三浦元被告の刑務所での孤独を描いたものであったが、ミウラ
君は壁に向かって
「大山のぶっ






よーーーー!!」
と絶叫にならぬ喘ぎのような言葉を孤独の真ん中で叫んでいるのであった。

115 :吾輩は名無しである:05/02/08 17:33:15
↓アフォが女の子から貰ったラブレター晒してます。。
http://ex7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1107848711

俺(中2)もついに告白された
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :05/02/08 16:45:11 ID:JfiFG2jl0
俺もついにラブレターもらいました。

らぶれたの内容(名前はふせてます)
http://www.uploda.org/file/uporg41017.jpg

116 :吾輩は名無しである:05/02/12 19:20:19
美徳のよろめき

117 :吾輩は名無しである:05/02/12 19:33:29
「ひざまずいて足をお舐め」

118 :ゆ☆:05/02/13 00:31:28
↑は山田詠美のだね。インパクトあるやね。

119 :吾輩は名無しである:05/02/26 11:43:15
t

120 :吾輩は名無しである:05/02/28 06:02:36
『過ぎ去ろうとしない過去』
ハーバーマス


121 :吾輩は名無しである:05/02/28 13:48:50
夢里花落知多少
By三毛

122 :吾輩は名無しである:05/02/28 15:17:59
『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』大江健三郎

ま、ブレイクの詩の引用なんだがナー

123 :吾輩は名無しである:05/03/02 04:51:54
「私は海をだきしめていたい」
坂口安吾

124 :吾輩は名無しである:05/03/02 13:54:00
限りなく東京に近い埼玉

125 :吾輩は名無しである:05/03/02 17:01:21
野ブタ。をプロデュース

126 ::05/03/04 18:34:42
多分この冬の最後の雪・・・。
明子は呟いた。

127 :吾輩は名無しである:05/03/08 16:07:38
号泣する準備はできていた

128 :吾輩は名無しである:05/03/09 00:19:53
LE ROUGE ET LE NOIR

129 :吾輩は名無しである:05/03/09 08:12:57
あばばばば

130 :吾輩は名無しである:05/03/09 23:36:44
婆裸族

131 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 13:24:27
9

132 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 02:22:50
g

133 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 13:35:59
h

134 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 15:12:01
>>128
同意。

135 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 15:43:23
『僕は死んでます』

136 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 11:52:46
9o

137 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 12:02:36
デマ拡声器の処分はしないんですか?


138 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 12:04:15
自演ストーカーの犯罪行為の足跡を実際に目にしても
自演ストーカーの言い分「あの女がストーカーだから」との
地に足の着いていない幽霊話の方を信じてしまう

カルト末端信者ってなんだかファンシーw


139 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 12:04:51
北朝鮮の他国批判は自らの犯罪告白に他ならない



140 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 12:06:12
憎んでいません。ただ嫌いなだけです。

141 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 17:11:05
丘に向ってひとは並ぶ

142 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 19:40:26
夏と花火と私の死体


143 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 22:38:18
明日泣く

144 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 01:17:27
死んでいる

145 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 16:48:05
「春の嵐」byへっせ

146 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 12:39:26
o

147 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 12:51:19
『痴人の愛』→なんとなく。

148 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:08:28
1

149 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 15:34:38
飯場の種馬

150 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 16:35:49


151 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 02:43:11
たおやかな狂える手に

152 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 04:53:57
彼岸過迄

153 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 06:12:30
それから

154 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 11:29:42
ピンポンダッシュ

155 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 21:43:16
倒木の憂鬱

156 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 02:45:41
バック トウ ザ ティーチャー
後ろから教師を犯す話です。

157 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 14:58:23
ギャランドゥ

158 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 23:34:08


159 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 00:41:45
ムラムラ熟女の禁じられた遊び

160 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 16:52:23
戯れに恋はすまじ

161 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 12:20:08
全面的に胴衣

162 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 05:13:40
好き好き大好き超愛してる。

これぞ純愛・超文学

163 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 12:42:50
僕ってなに?
 
すげータイトルだとおもた。

164 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 17:33:15
蒙古襲来

165 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 06:44:58
ザ・クイーン・イズ・デッド

166 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 10:44:03
さらば!! うどん兄弟
今検討中のやつです
どうでしょうか?

167 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/25(火) 12:08:48
啓示空間

168 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 12:20:52
サリンジャー
このサンドイッチ、マヨネーズがついていない

169 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 03:31:15
脱落成金

170 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 02:24:09
罪と罰

171 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 09:05:34
あげ

172 :吾輩は名無しである :2006/01/16(月) 14:41:37
バナナフィッシュにはうってつけの日

173 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 14:43:30
熊を放つ

174 :吾輩は名無しである:2006/01/16(月) 14:44:32
あなたがラカンについてヒチコックについぞ聞きそびれたことのすべて


175 :吾輩は名無しである:2006/01/16(月) 14:49:19
ブルーの構図のブルー

176 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 14:51:53
花咲ける青少年

177 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:19:24
美徳のよろめき
ただの不倫と言ってしまわない所が。

178 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:28:57
>>173
誰の小説?教えてください。

最高に文学的な小説のタイトル「夜間飛行」

179 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 20:17:44
>>178
村上春樹の翻訳です。


180 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 12:47:28
「沈黙」

181 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 13:25:54
ヰタオメコアリス

182 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/01/28(土) 14:42:29
きけ わだつみのこえ

183 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 21:05:03
うさぎ!

184 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 00:06:52
きけ わだべんのこえ^^;

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/13(月) 12:49:50
かなりの名作。

186 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 13:15:15
墓場の鬼太郎

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 13:10:53
わかんないんです

188 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 14:45:38
兵五万、うち、弓三万

189 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 15:09:15
ゲルマニウムの夜

190 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 16:56:42
クリトリスにバターを

191 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 03:31:12
龍にバターを

192 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 04:28:08
このタイトルには惚れた。
読んでみたら、中身はあまり好きな話じゃなかったけど。
でも、その後、この作者の小説は全て読んだ。そのお蔭で今私は生きているといっても過言ではない。

『夏の海の色』


193 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 05:13:47
辻邦生

194 :我輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:52:30
われ逝く者のごとく

195 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 05:11:01
ムーサよ、我をしてかの人を語らしめよ。
(複数形?ムーサイだったかも。ギリシャ語ほとんど知らないのでうろ覚え勘弁)
とか、かっこつけた巻頭言つけるんだよね辻邦生。
まあ、それはそれでちゃんとかっこいいんだけど。
ギリシャ古典も読んでおかないとならないよなあ、という感じで
勉強しなきゃ!という気にさせられました。


196 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 11:58:41
ノルウェイの森

197 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 12:39:58
ギリシア古典の代表作は、(邦訳でだったら)小中学生のうちに読み終えてるだろ。



198 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 14:42:08
荷風散人『濡れずろ草紙』

199 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 22:55:16
ライ麦畑でつかまえて


衝撃でしょ

200 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 23:07:13
神曲 

201 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 04:32:54
チョンコロ ぶくおふ

202 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 10:09:23
ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう

203 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:44:07
手堅いパー子

204 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 03:29:56
魔群の通過

205 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 17:22:07
僕は3歳

206 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:03:35
ドグラマグラ だっけ?

読んだことないけどさ

207 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 14:04:52
フリーザ

208 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 14:15:49
淫乱女教師童貞狩り

209 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 15:32:39
バナナフィッシュにうってつけの日
悲しみよこんにちは

210 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 16:05:48
あなたが常々ラカンについて知りたいと思っていたけれど、ヒッチコックに尋ねそびれてしまったすべてのこと

211 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:32:56
けんざぶろうの群れ

212 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:14:20
サラサーテの盤

213 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:15:36
BUNGAKU

214 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:46:37
ああ、荒野

215 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:51:51
雲のゆき来


あんな知的的な内容でこんな抒情的すぎるタイトルとつけるセンスが凄すぎる。

216 :吾輩は名無しである :2006/04/12(水) 15:53:23
やわらかな甘み

217 :215:2006/04/12(水) 15:55:58
「知的的」ってなんやねん...

218 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:05:40
時をかける勝訴

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 11:54:06
表現しろ

220 :我輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:07:00
石英と昭和



221 ::2006/05/02(火) 18:19:44
絶対おもしろいから読んだほうがいいよ。                 完璧

222 :無名草子さん:2006/05/19(金) 13:18:07
「奇想、天を動かす」島田荘司

223 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 05:21:52
>>210
ラカン…何、ソレ?ラカン・ダカランのこと?
あなたは、あのマシュマーセロを八つ裂きにしたラカンのことをいってるの?
彼、凄いよね。そう、ラカン・ダカラン。
ネオジオンの黒人エースパイロット。
彼、裏切るんだよね、ハマーン様を。
地球ほしさにグレミー軍に寝返って、
プルツーと一緒にキャラ、マシュマーを圧倒。すごいすごい。
スペースウルフ隊最強。ドーベンウルフ最強。
ひゃっほぅ、なんの光ぃぃっ!?

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/03(土) 11:31:59
林真理子、

225 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 13:05:17
「遠い声 遠い部屋」 トルーマン・カポーティ

226 :吾輩は名無しである :2006/06/18(日) 11:45:34
吾輩は

227 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:48:45
小説の全文がタイトル

228 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:52:51
ハンゲルグ・エヴィン

229 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 13:58:23
ベンツごくらく号(100万馬力)

230 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:04:30
あばばばば
吾輩も犬である
(ともに芥川龍之介)

231 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:03:46
>>230
禿げあがるほど同意

232 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:56:58
仮面の告白

233 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 02:18:53
彼は昔の彼ならず
太宰

234 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:18:07
>>231
同意ありがたう

P.S. Pt.1
春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる
(芥川龍之介)

P.S. Pt.2
PS-羅生門

235 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 14:13:31
バス女子車掌-赤玉検査 裸地獄

236 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 14:50:04
>>235
まじで _ト ̄|○ ゼンゼンイミガワカンネ

237 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 19:58:18
トリオ・ソナタ

238 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:55:57
園芸るらら殲滅隊

239 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:51:43
近代的自我の目覚め
何度この言葉を聞いた事か…

240 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 06:21:32
既出な上に小説でもないが、それでも「文学的な、あまりに文学的な」を推す

241 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 21:17:24
私は貝になりたい

242 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:15:44
源氏物語の巻、すべて。

243 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 00:16:10
t.A.T.u

244 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 11:48:14
全部 君だった

245 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 11:49:18
空気頭

246 :名無し物書き@推敲中 :2006/09/27(水) 12:19:14
聞いた

247 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:40:27
『死』

248 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 02:35:50
エロゲだけどさ。
「夜明け前より瑠璃色な」というタイトルは素晴らしいとオモ

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