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タイトルの付け方の上手い作家、下手な作家

1 :吾輩は名無しである:05/02/16 19:55:15
三島由紀夫はちょっと文語的なタイトルが多すぎて、上手いとは思えない
まぁ明治から昭和半ばまでは文語調のタイトルが多いんで仕方ないけど
宮本輝は上手い部類かな
個人的には『限りなく透明に近いブルー』が好きなんだけど、その後の龍のタイトルにはセンスが感じられない


2 :吾輩は名無しである:05/02/16 19:58:46
これは酷い印象批評ですね

3 :吾輩は名無しである:05/02/16 20:33:37
藤沢周

4 :吾輩は名無しである:05/02/16 21:13:14
>>3
ブエノスアイレスはいいね
吉田修一は下手くそ

5 :吾輩は名無しである:05/02/16 21:18:22
春樹はサブカル系の方たちが喜びそうなタイトルをつけるのがうまいねw

6 :吾輩は名無しである:05/02/16 21:58:22
>>3
藤沢周はタイトルだけ。心から思う。

7 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:09:26
村上春樹

『風の歌を聴け』・・・しゃちこばり過ぎ。もっとシンプルだったら良かった
『1973年のピンボール』・・・ピンボールのメタファーなる物がピンと来ない
『羊をめぐる冒険』・・・無難。ちょっとバーレスクを狙ったか?
『ノルウェイの森』・・・色々物議を醸したが。Knowing she would?

8 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:10:47
初期の江國香織。最近の長いタイトルは駄目。

9 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:16:24
村上の作品は、すべて「戯れ」なのである。対象がピンボールという「戯れ」なだけではなく、その探索自体が「戯れ」である。ピンボールには勝者も敗者も存在しない。そこには構造の反復があるだけで、出来事がない。
村上はすべてを構造においてとらえているのである。そして村上が隠蔽するのは、それによって肥大する超越論的主観である。構造主義は超越論的自己によってしか成立しない。そこには、構造の外部、その歴史が存在しないのである。
だから村上の作品はモノローグに過ぎない。村上は外部、他者、歴史から逃避している。しかし「直子」の存在は、その他者性を告げている。この固有名は任意ではない。村上は「ピンボール」において、「直子」の名を構造に還元しようとして失敗するのである。

10 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:42:04
美しい星

11 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:48:57
一つだけ言えることは
タイトルに一度でも「愛」を入れたことがある作家は糞だということ

12 :吾輩は名無しである:05/02/16 22:52:41
↑使い方しだい。
「世界の中心で愛を叫ぶ」は糞だが、元ネタの「世界の中心で愛を叫ぶ獣」まで糞認定されちゃたまったものじゃない。

13 :吾輩は名無しである:05/02/16 23:05:57
そんな作品存在しないからな

14 :吾輩は名無しである:05/02/16 23:07:23
タイトルから興味を持つことが多い、そして読んでがっかりも多い
心にのこったタイトル
「盟約の星」「シカゴ」「敵どもからの別れ」「北・南回帰線」「あらくれ」「大蝙蝠」
「豚の戦記」その他

15 :吾輩は名無しである:05/02/16 23:21:05
南回帰線は睡眠薬よりも効き目がありますね

16 :吾輩は名無しである:05/02/17 00:13:43
スローカーブを、もう1球

17 :吾輩は名無しである:05/02/17 00:25:30
>>11
金井美恵子『愛の生活』なんてのは?

18 :吾輩は名無しである:05/02/17 09:20:44
痴人の愛とかな

19 :吾輩は名無しである:05/02/17 09:48:19
安部公房ちゃんは読書欲をそそるタイトルをつける
箱 男しかり砂の女しかり笑う月しかり・・・・・

20 :俺は>>21で ◆AhcRAC3CHY :05/02/18 00:57:46
もし箱男がダンボール男だったらどうしよう

21 :吾輩は名無しである:05/03/04 23:44:23
f

22 :吾輩は名無しである:05/03/09 01:33:18
骨餓身峠死人葛(野坂)早く昔になればいい(久世)
自動巻時計の一日(田中)


23 :吾輩は名無しである:05/03/13 12:06:39
結城昌治「ゴメスの名はゴメス」


24 :吾輩は名無しである:05/03/13 13:22:47
タイトルの付け方がうまい(あざとい)作家

大江健三郎,吉行淳之介,丸山健二...

25 :吾輩は名無しである:05/03/13 13:45:07
恩田まゆ
「世界一面白くない小説」
「或る小説家の性癖全集5」「ベストノベルズ」
「廃人回収」「耳」「幽霊作家」「文壇の肉便器」

26 :吾輩は名無しである:05/03/13 13:48:17
愛のためにわがままに
僕は君だけを傷つけない



27 :吾輩は名無しである:05/03/13 15:29:42
車谷長吉「赤目四十八瀧心中未遂」(アカメシジュウヤタキシンジュウミスイ)
タイトルだけで怖そうなので未読です.

28 :吾輩は名無しである:05/03/13 15:50:30
坂口安吾
「桜の森の満開の下」

29 :吾輩は名無しである:05/03/14 00:01:27
>>11
曽野綾子「誰のために愛するか」

30 :俺は>>21で ◆AhcRAC3CHY :05/03/14 01:20:49
>>27
最初は『ちょうきつ』が読めなかった

31 :吾輩は名無しである:05/03/14 12:29:12
沢木耕太郎はうまいと思う.

32 :吾輩は名無しである:05/03/14 14:13:08
本人はタイトルの付け方がうまいと思っている→林真理子

33 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 23:16:03
9

34 :名無しのオプ:2005/04/07(木) 12:33:26
t

35 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 13:03:07
蹴りたい背中はなかなかだとおもァ

36 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 21:44:55
遠藤周作の
深い河ディープリバーはひどいなディープリバーは要らん

37 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 12:21:49
j

38 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 15:06:17
綿矢りさは当たり障りない感じだね。ばななも
最近の若い作家さんだと、個人的には島本りおおがいいかな

39 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 19:44:17
安易にカタカナのタイトル付ける奴は作家失格。

40 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 22:34:47
夜の果てへの旅

41 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 09:15:45
イイなと思ったタイトル
「たった一つの冴えたやり方」
「月は無慈悲の夜の女王」
「夢見る宝石」
「幸せの理由」
「そして私のおそれはつのる」

42 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 10:56:54
>>41
センスなし

43 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 11:39:29
「なんとなくクリスタル」ってインパクト大だと思うんだけど

44 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 12:58:26
もしかしてタイトルがいいやつって
あんま面白くないのかも

45 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 01:46:05
アルジャーノンに花束を

本文との掛け合いが多いし題名あっての作品と思う

46 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 03:20:37
蹴りたい背中のタイトルは、当初

ファンの不安

だったといってたよな。。。
編集者、えらいぞ。

47 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 03:50:06
>>12
11に代わって反論するけど、「世界の中心で愛を叫ぶ獣」って、たしかずいぶん前のSFにあったぞ。
知ったかぶって恥かいたね。土下座して誤って。
そもそも、セカチュウのタイトルって編集者がつけたらしいじゃん。編集者なんて基本的に泥棒だからね、パクッても不思議じゃないよ。


48 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 03:52:01
>>47
日本語読めないんでつね
池沼でつか?w

49 :47:2005/04/29(金) 03:55:24
ごめん、間違っちゃった(w
しかも「土下座して誤って」なんて恥の上塗りしちゃったりなんかして。
でもそんな僕ってチャーミングだよね。

50 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 03:57:37
>>49
素直な人だ
惚れますた!

51 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 04:02:46
そんなチャーミングな47の好きなタイトルが知りたい

52 :47:2005/04/29(金) 04:03:11
>>50
漢字の書きとりから出直します。
一生かけて償いますから。

53 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 04:30:31
「世界の中心で愛を叫んだけもの」がもとネタね

54 :47:2005/04/29(金) 04:36:45
>>51
遅ればせながら、私が渋いと思うタイトルを一つ挙げるならば、
『夜のみだらな鳥(ドノソ著)』
です。
>>53
そうなんですよお。間違っちゃった(w

55 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 04:41:14
>>54
ますます惚れますた!
漢字ドリル買ってあげるからケコーンしよう!

56 :47:2005/04/29(金) 04:46:46
>>55
……なるほど、結婚ですか。
一生かけて償うと誓ったときから、僕もそのつもりでした。
あなたが好きです。

57 :47:2005/04/29(金) 04:47:17
ずっとあなたが好きだった。

58 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 04:50:53
>>56
>>57
Σ(´Д`; )

59 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 07:47:11
>>47
「世界の中心で愛を叫んだけもの」をエヴァンゲリオンが「世界の中心で
愛を叫ぶ」ってパクッて、それを小学館&片山がパクッた(パロッた??)
片山が最初につけた題名は「恋するソクラテス」だったらしい。


60 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 07:50:57
>>59
最初の方も傲慢なタイトルだね

61 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 08:26:38
恋するソックスみたい
絶対売れなかったよ。
ヨカターね、名前変えて

62 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 08:38:35
>>60
エヴァンゲリオンの最終話のサブタイトルは
「世界の中心で アイを叫んだ けもの」とそのままパクってる

63 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 11:33:57
『存在の耐えられない軽さ』は洒落たタイトルだと思う。
まあ、タイトルで作品判断するのは無意味だが。

でも、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』は
『クリトリスにバターを』の方が良かったんじゃないの
それで芥川賞取ったら凄く笑えたのに

64 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 11:41:03
パクったというと人聞きが悪いが、インターテクスチュアリティーとかいうと
カッコよく聞こえるよ。


65 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 18:05:10
パクリっていうかオマージュじゃないのか。

66 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 18:13:44
知らないで使ってるんだからオマージュとは言えまい。

67 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 13:46:23
i

68 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 00:51:07
>>4
「東京湾景」は、おお、と思ったけど。

69 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 00:53:58
ギブスンの「モナリザ・オーヴァドライヴ」は最高にかっこいいタイトルだと思った。
でも「カウント・ゼロ」とかはイマイチ。

70 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 17:12:30
野ブタ。をプロデュースが一番でない?
信太をのぶた、と呼び、つんくがモー娘。をプロデュースするように
「俺」は野ブタ。をプロデュースする・・・。
めっちゃおもしろいタイトルだと思って買ってみたけど、つまんない。
「寒い。寒いよパトラッシュ」ってのがめちゃくちゃひいた。
つまんねぇ!ギャグのセンスがない。

71 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 10:54:37
古川日出男の「ベルカ、吠えないのか?」は
久々にぐっと来たな。表紙もシャープですごくかっこいい。
久々にタイトルと表紙で本を買ったよ。

72 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 12:46:55
吉田修一
7月24日通り
いいな

73 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 17:35:55
三浦哲郎のは、素朴で綺麗なのが多いと思うな。
「拳銃と十五の短篇」
「夕雨子」
「春の夜航」
「白夜を旅する人々」

74 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 00:27:48
野豚プロデュース読んで
ああ、こんなのい評価するやつが文壇にいるんじゃもうどうしようもないな、と思った

75 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 11:25:13
ラテンアメリカ文学は総じて
タイトルのつけ方がうまいよね
ガルシアマルケス『孤独の百年』
バルガスジョサ『緑の家』
コルタサル『石蹴り遊び』

76 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 11:50:27
おかめ笹

77 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 11:52:12
r

78 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 14:11:39
みんな忘れてるぞ!

ド グ ラ ・ マ グ ラ

79 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 17:20:40
蝶の舌

80 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 17:21:36
裸のランチ、これでしょ。

81 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 17:27:43
ア、秋

82 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 21:53:02
>>75
孤独の百年?
まあいいけど、外国のやつは訳者も誉めてやるべきだよな。
『白鯨』とか、『ライ麦畑でつかまえて』とか。

83 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 23:11:56

タイトルの付け方上手な作家、ー杉本苑子ー
『孤愁の岸』、『山河寂寥』
本は読んでないが、ロマンですなあ〜!

84 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 11:28:02
島田荘司は大好きですがネーミングセンスが全然無い。森博嗣は嫌いですがネーミングセンスがいい。

85 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 11:36:34
デリダの和訳タイトルはうまいと思う

86 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 14:28:16
悲しき熱帯。
凄い興味そそられる。

87 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 14:36:59
マーケティング的に言うと村上龍のタイトルはけっこう凄いよ

88 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 15:31:21
森博嗣のネーミングセンスは狙いすぎて滑りすぎ
厨房とかサブカル支持者とかが愛す

89 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 16:12:15
司馬遼太郎の作品は男性の読書欲をそそると思う
「燃えよ剣」とか「梟の城」とか

オレは一冊も読んでないけど

90 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 16:34:11
意味がわからない。

91 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 08:40:50
「今夜、すべてのバーで」
これが好き

92 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 09:21:58
「罪と罰」
はじめて手に取った小説だった

93 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 11:27:26
「月に吠える」
なんか叙情的でいい。

94 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 11:36:20
「好き好き大好き超愛してる。」
手垢だらけの言葉を手垢をつけたまま投げつける豪快さ
太宰は題と内容に差がある


95 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 12:02:56
そんな好意的な解釈なら何でも最高になっちゃうぜ

96 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 20:19:40
それはなんといっても野崎孝先生だ。『ライ麦畑でつかまえて』の邦題で、一体どれだけ多くの日本人が勘違いして手にしたことか。

97 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 20:54:27
>>96
同意。
ライ麦畑で私をつかまえて!みたいな恋愛小説かと思って読んだ。

「限りなく透明に近いブルー」(龍)も「時計じかけのオレンジ」
(バージェス)も、オシャレな恋愛小説かと思って読んだ。

98 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 09:41:56
>>96
>>97
はげ堂w
恋してる女が、男に追わせるしぐさをしているイメージ
麦畑の中なら、人に見られないし…来て!
みたいなw

99 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 15:44:49
ライ麦ってそういう話じゃないのか
今までタイトルで敬遠してきたけどなんか興味が出てきた

100 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 22:05:14
>>96
>>97
>>98
やはりそういう人多いよな
実は俺もそうw
実際読んでみたらニューヨークの都会的な話しで
いつになったら麦畑出てくるんだ?って思って読んでたら
タイトルの真意が垣間見えて感動してしまった
オリジナルタイトルだとまた赴きが違うんだろうが
邦題のほうが普遍性がある
訳は負の作業だけど、場合によっちゃオリジナルも喰えるんだな〜と思った

101 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 23:32:57
安部公房は上手いよな
「終わりし道の標べに」「けものたちは故郷をめざす」
「第四間氷期」

それに、「壁」ってタイトルセンスも凄い。

102 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 23:07:34
ウィリアム・サローヤン
「パパ・ユーア クレイジー」

103 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 09:26:29
快楽の漸進的横滑り

104 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 10:03:54
遠藤周作の『深い河』と書いて『ディープリバー』と読ませるセンス・・・


105 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 11:59:58
憂国

106 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 12:08:25
「乱れる」
「流れる」

生々しさにドキリとさせられるではないか。

107 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 01:13:04
『穴』
これが最強だろw
モーホ達が勘違いしそうだが、残念ながらヤングアダルト(児童文学の翻訳本)

108 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 01:42:50
『穴』?
ジョバンニってヤングアダルトだっけ
ノワールだと思ってたんだが

109 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 03:09:59
江戸川乱歩
「パノラマ島綺譚」 「人間椅子」 「ペテン師と空気男」 「屋根裏の散歩者」

110 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 03:36:55
「黒衣の花嫁」

111 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 14:30:21
掌の中の小鳥

112 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 06:07:20
中上はどうよ。

『枯木灘』 『地の果て 至上の時』 『鳳仙花』 『千年の愉楽』 『讃歌』 『奇蹟』

無茶苦茶格好良いと思うのだが……厨房センスかなw

113 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 00:56:15
>>112
同意。よいと思う。
でも、文体はあまり好きじゃない。

114 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 07:10:25
芥川龍之介

あばばばば
朱(←何故か変換できない)儒の言葉
或阿呆の一生
魔術

115 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 10:38:30
アメリカ人の作家だが、『夜が終わる場所』

116 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 01:17:19
夢野久作 「少女地獄」


117 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 01:40:21
山本周五郎
「樅の木は残った」「季節のない街」「雨あがる」「かあちゃん」
「葦は見ていた」「壱両千両」「嘘アつかねぇ」
「おごそかな渇き」「おらあ抵抗しなかった」「心の深さ」等等

118 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 02:58:31
夏目漱石はタイトルつけるの下手だと思う。
下手というか、タイトルにほとんどこだわりが無かったのかもしれん。
「門」なんかは、書き始める前に弟子の小宮豊隆に決めさせたらしいし。
「我輩は猫である」は唯一イイかもしれんが、
「こころ」「門」「道草」「それから」「三四郎」「行人」「明暗」「草枕」などなど、やる気なさすぎ!
人名の「三四郎」を除けば、相互取替え可能じゃないか?


119 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 05:45:34
「彼岸過迄」は彼岸過ぎまで書く予定なので、そんな題名にしたと、
漱石自身が言ってるくらいだからね。こだわりがあまりなかったのは
間違いないだろう。
しかし、こうして改めてタイトルの羅列を眺め渡してみると、どれも、
漱石らしくて、素晴らしいと感じるのはなぜだろうか?
特に、「それから」と「草枕」は普通名詞化しているような気がする
ほど、見事に決まっている。ブランド効果というやつか。

120 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 06:16:42
ここに書き込み出来ないけど文学的に教えて下さい

121 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 12:51:49
>1
タイトルは作家当人が勝手に決められるとは限らない。新人時代はとくに。

122 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 13:17:56
「信長燃ゆ」はタイトルに惹かれて買った。
内容はまあ・・・ね

123 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 14:46:31
後鳥羽院

124 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 15:38:42
>>118
洒落たり工夫してたりしてりゃセンスがいいって発想は厨だな
「こころ」と「それから」は郡を抜いて秀逸なタイトルだぞ

125 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 15:49:41
「それから」の宣伝? の文が青空文庫で読める。
たしかに「それから」だった。

126 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 16:35:35
島津奔る

127 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:07:35
をれ

128 :無名草子さん:2005/10/01(土) 12:08:05
精神衛生に悪い

129 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 03:54:52
有島武郎はタイトルの付け方が下手だってきいたことある。

130 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 13:58:34
小林信彦は普通だと思うが『極東セレナーデ』だけは上手いと思う。
読んでみて初めてタイトルの真意を理解できるっていうのかな。
「極東」の猥雑で次元の低いイメージ(あくまでアメリカ人の感覚だが)と
「セレナーデ」から想像できる優雅で瀟洒なイメージ(主人公利奈のキャラそのもの)の
対比の絶妙がポイントだな。

131 :130:2005/10/07(金) 14:01:54
あとの小林作品は『唐獅子株式会社』でも『ちはやぶる奥の細道』でも
ストレートすぎる気がする。


あとは、その小林が私淑してる谷崎だろうな。
『細雪』『卍』『蓼食う虫』なんて上手すぎるし、
一見平凡な『猫と庄造と二人のおんな』も実はひそかに
四者の力関係etc.を暗示してるし。

132 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 14:19:33
「セレナーデ」から想像できる優雅で瀟洒なイメージ

笑うところ??

133 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 14:23:09
セレナーデの元の意味を知っていればそういう台詞はでてこないよ。

134 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 14:24:50
シューベルトのセレナーデでも聴きなさい。

135 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 17:10:13
号泣する準備はできていた

これだねやっぱ!!最高だよでもナカミスカスカだけどね江國たん

136 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 21:23:48
「たったひとつの冴えたやりかた」っていうのが好きだけど誰だっけ?

137 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 21:30:55
栗田有起
「お縫い子テルミー」とか「ハミザベス」は読みたくなる。読んでないけどw

138 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 21:59:49
漱石のこころは良い。
心じゃないとこが良い。

139 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:27:12
>>136
ジェイムス・ティプトリー・Jr.
他には「愛はさだめ、さだめは死」

140 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:23:33
限りなく黄色に近いスペルマー

141 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:41:28
「走れメロス」は良いと思う。親しみやすい。

「世界で一番不運で幸せな私」映画のタイトルらしいが、惹かれた。

142 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:45:44
蹴りたい背中

自分で考えたなら天才だとおもう

143 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:44:26
>>142
編集

144 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:54:16
三島のタイトルいいよ!
特に豊饒の海シリーズ
「春の雪」「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」
後、「美徳のよろめき」もスゴイと思う。

145 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:57:40
>>139
サンクス。

>>140
黄緑の方がよくね?

146 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 04:24:18
草野心平『第百階級』
谷崎潤一郎『卍』

あと夢野久作はどれも上手いなと思う。

147 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 04:41:52
すごくセンスの悪い題は何だろう?

148 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:08:57
69

149 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:29:12
野ブタをプロデュース

いやもう、今まで嫌悪感を抱いたタイトルの中の一番目と二番目と三番目の指に入る

150 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 02:11:29
好き好き大好き超愛してる。

こんなに引いたタイトルはない

151 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 03:29:15
>>146
夢野が上手いか?少女地獄にドグラマグラに人間腸詰だぞ。
タイトルで引く人も多いだろう。
夢野は自分を3流怪作家と思っていて自作にも不気味なタイトルをつけたのかな。
逆にそういうところも魅力的なのかもしれない。

152 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 11:16:26
>>149
「野ブタ。をプロデュース」だよ。
と、ツッコミを入れたけれども、「こんなに引いたタイトルはない」は同意。

>>150
R・D・レインの「好き好き大好き」をもじったのかな。
レインのタイトルはいいと思うけど、「超愛してる」が付くととても引く。

153 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 12:25:33
これ、モーニング娘。知らない人には分かんないでしょう。>野ブタ。

154 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 12:28:49
>>153
え、そういうことなの?
…なんか余計引いた…

155 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 13:25:41
江國さんは、タイトルがいいんだ。中身はまぁいろいろと。

156 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 15:00:11
>>138
実際は「こゝろ」で出版された訳だけど

157 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 15:09:58
>>144
春の雪以外却下
まじで読む意欲が湧かないんだけど
金閣寺とか最低。こんなの脚本家のセンスだ。
天人五衰のどこがいいのかわからん  
潮騒、青の時代、女神、憂国はいいと思う

ていうか漢字のみか「〜の・・・」ばっかだな
愛の渇き、鏡子の家、獣の戯れ、宴のあと、
真夏の死、ラディゲの死

158 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 00:20:22
子供たち怒る怒る怒る
最近では、好き好き大好き超愛してると
やっぱこれでしょう。

159 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 01:10:57
異化効果つーのかな?いっけんして、なんだ?どゆ意味?と立ち止まってしまいそうになるものが好き。             さようなら、ギャングたち愛その他の悪霊について 銀河鉄道の夜

160 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 01:55:42
「破壊しに、と彼女は言う」

161 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 23:56:49
ヘミングウェイ
「A FAREWELL TO ARMS」・・・GOODBYE じゃないのがいい

サリンジャー
「CATCHER IN THE RYE」・・・原題のこれも好きなんだけど野崎解釈の「〜つかまえて」はオリジナルを超えたものがある

  

162 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 00:47:14
タイトルだけなら江國さんが一番センス感じる

163 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 01:46:40
江國のはあざといくせに決まってない
センスのない人間が言葉をこねくりまわしてる
としか感じない

164 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 03:46:53
>>159
あの時代に「銀河鉄道」というセンスは凄いものがあるな。
999で台無しだがw

165 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 12:52:45
「蠅の王」
もう、気になってしょうがない

166 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 18:43:44
>>165
新潮文庫のほうは装画もすごいよな。
集英社文庫のほうはなんだか俗っぽいけど。

167 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 18:46:16
内容は陳腐な十五少年漂流記、世にも奇妙な物語版みたいなもんだけどな

168 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 01:38:14
号泣する準備はできていた、って素晴らしいタイトルだと心底思う。
素晴らしすぎて、タイトルだけで満足。中身読んでない。

>>167
俺、蝿の王って人生で一番感動した小説なんだけど。
昔小学館の面接で試験管と意気投合して語った記憶があるよ。

169 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 04:16:00
>>168
どういうところで感動したんだ?

170 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 12:10:38
感動って一つのシーンとか台詞とかでするものじゃないと思う
お涙頂戴ものじゃあるまいし

171 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:43:44
「砂の上の植物群」
これ以上ないほど硬派な題名だ。

172 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 12:51:36
レディジョーカー

なんともいえないグロテスクさ

173 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 22:27:54
「僕は勉強ができない」

「あ…僕のことだ」と手にとった高校三年の自分

174 :吾輩は名無しである :2005/10/26(水) 19:47:55
「恍惚の人」
この題名に惹かれたのは自分だけかもしれないが……

175 :吾輩は名無しである:2005/10/26(水) 20:42:24
タイトルの付け方が上手いとは、物語を前提としたセンスの良さを言うのでないの?
なんかお前ら、タイトル自体の格好良さばかり言ってるじゃないかね。

176 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 00:49:31
リアル鬼ごっこ












(゚д゚)ハァ?

177 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 00:59:09
タイトルは、大江健三郎が上手い。読もうか、と思わせるワザ

178 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 02:10:32
タイトルにこだわる作家は多かれ少なかれナルシストだと思う

179 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 11:40:47 ?#
毎日が日曜日

うまい話あり

男子の本懐

硝子の像が音を立てて崩れ落ちる(? 

180 :吾輩は名無しである :2005/10/30(日) 12:24:38
そして誰もいなくなった

181 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 01:01:07
封印再度 〜Who Inside〜

182 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 08:37:36
>>178
というか作家はみんな、多かれ少なかれナルシストだと思う。

183 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 12:00:55
村瀬継弥の「僕の推理とあの子の理屈」ってタイトルがすげえ好き。
ブックオフでチラッと見ただけで気に入っちゃって初めてタイトル買いしてしまった。
内容は酷いもんだったけど。


184 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 13:25:30
「点と線」
松本清張はいまいちなタイトルが多いがこれは好きだな。

185 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 21:17:17
東野圭吾のタイトルが好きだな。
シンプルで、内容をよく表している。
「秘密」は、タイトルの意味が分かった時震えた。

186 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 22:20:00
四畳半襖の下張り
たぶん永井荷風

187 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 18:20:07
シンプルといえば大岡昇平もそう
「野火」
「花影」
「事件」
「酸素」
「幼年」
「少年」

188 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 01:14:35
村山由佳

「野生の風」
「青のフェルマータ」
「夜明けまで100万マイル」

スキダァァ 選択ミスか?

189 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 01:23:54
逆にひどいと思ったのは野中柊、草原の輝き・・・

190 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 07:06:50
芥川龍之介

191 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 11:30:08
スローなブギにr

192 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 21:06:17
生ける屍の夜

193 : :2005/11/04(金) 21:28:35
板違い(ラノベ)な上に、上手いのがサブタイトルだからスレ違いだ申し訳ない

されど罪人は竜と踊る〈4〉くちづけでは長く、愛には短すぎて


194 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 20:07:31
「星への旅」
「土星を見る人」
どちらもロマンチックだ。

195 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 16:24:06
頼むから静かにしてくれ

196 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 22:02:50
【群青の夜の羽毛布】
http://www.gaga.ne.jp/gunjyou-night/

女性作家が描いた女の性、もしくは性欲を男性が映画化した作品。

197 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 11:59:12
誰がために鐘は鳴る

198 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 09:21:27
age

199 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 09:25:25
漱石は機知があると思う。最強です。

200 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 09:25:56
200いただきます

201 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 10:18:19
生ける屍の夜

アメリカの夜に変えたことが残念

202 :なち:2005/12/26(月) 19:01:36
山田詠美さんの
蝶々の纏足
ジェシーの背骨
などは物語の輪郭を上手く捉えているなぁと感じました。
それと、冷静と情熱のあいだがストーリーの軸になる二人をスマートに表していると感じた。
ちょっと・・・・と思うのは、赤川次郎さん。赤川次郎のファンで好きだけど、あまりにストーリーにはめこみ過ぎてる気がする。まぁ、内容が分かるから購入時にはラクですケド vv

203 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 19:08:09
>>202
山田詠美のような腐れまんこなどを読んでいるから、いつまでたっても就職できず
腐った生活をこれから一生送ることにもなるんだろ。お前のような馬鹿がこういう馬鹿作家を
読み感銘を受け、へたくそな文章でそれ書き綴ることで、どれだけの知性ある人の時間を無駄にするつもりだ。
お前のような馬鹿女は、馬鹿男に騙されて売り飛ばされるぐらいが性に合ってるんだろが。
それを端からみた知性ある観察者が小説の題材にし、はじめてお前のような馬鹿女に価値も生まれるだろ。
身の程を知れ。無駄なことせずに早く働け馬鹿女。

204 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 19:26:21
>>203
横レスだが、おまいは腐れチンポか?

おまいのレスは、
寝たこともない異性を貶める表現としても、最低レベル。
作品を批判したければ文学的に分析し、一刀両断してみれ、
誰も止めはせんし、むしろ喝采するだろうよ。それでこそ文学板。

おまいのレスは、厨房板以下じゃないか。ちったぁ恥を知れ。

205 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 19:42:26
厨房板では拍手喝采だった。

206 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 23:39:40
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

207 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 04:23:32
無限抱擁

208 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 21:14:52
>>201
あれは映画のぱくりだろ
ナイトオブザリビングデッド

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 16:16:46
正月だし上げてみよう。

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 21:00:05
泉鏡花は中々ええセンスしとるぞ。

フツーに「義血侠血」「草迷宮」「歌行燈」
マニアックなところで「星女郎」「龍潭譚」とか

211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 09:04:55
よめない

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/14(土) 16:02:25
ポットを当てる

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 18:20:38
砂の女

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 12:42:08
筒井康隆 

215 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 13:35:13
俺的タイトルベスト5

1位 パン屋再襲撃
2位 かめくん
3位 限りなく透明に近いブルー
4位 物語終了ののち、全員病死
5位 四十日と四十夜のメルヘン

216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 14:40:45
片山恭一担当の編集者

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/12(日) 11:59:12
ドストエフスキー

218 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 15:16:53
ぼくたちの(俎板のような)拳銃

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 22:55:12
受賞している

220 :無名草子さん:2006/05/17(水) 13:35:23
無茶

221 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:29:05
フィリップ・K・ディック
流れよわが涙、と警官は言った

222 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:29:27
『それから』

読後に「それから、どうなったの?」と疑問を持った時に
読者がそう感じるところが物語のオチであることがわかり
素直に「上手いな」と思った。

因みに、何を上手い下手と感じるのは、
読者の好みによるところが多いとオモフ。

223 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:49:22
友人の作家はカタカナばかり付けてる。まぁ、ラノベだし
短編集の中のタイトルなんかは簡単な題名で良いと思う
まあ最高のタイトルは"人間失格"だな

224 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 15:04:04
山崎豊子の白い巨塔は作品の重い雰囲気とあっていていいと思った

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/01(木) 12:40:35
悪の組織

226 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 03:11:34
普通の愛

尾崎豊


いや、批判覚悟でw

227 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 03:24:28
僕は漱石と川上ひろみがいいです。

1.門
2.虞美人草
3.彼岸過迄

とかはまじめにかっこいい。
吾が輩は猫であるや草枕なんかもいい。
しかも本人はてきとーにつけてたらしい。すごいね


川上さんは
『此処彼処(ここあすこ)』だかがいいです。
不思議ちゃんっぽくていい。
あと『こするわよ』とかw何をだよw


 はるきちはダサいよねw
なんなんだよねじまき鳥クロニクルってwwまさに東洋の神秘だな。
まあ村上朝日堂はいほー!とかふざけたやつはけっこうださしぶくていいけど。わびさびの世界です。
 あと山崎なおこーらもよくないですね。
指先からソーダとかw意味わかんねえよw
人のセック○を笑うな、とかもう伏せ字でw

228 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 03:30:06
モームのタイトルは好きなの多い
[Moon and Sixpence]
[UP at the Villa]なぜか日本タイトル『女ごころ』だがw
[Red]

229 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 03:30:30
 はるきちは精一杯がんばっても『スプートニクの恋人』や『アフターダーク』
なんかが粋の加減ですからね。
漱石のたいとるせんすにはとうてい叶いますまいw

さすがに生粋の江戸っ子にはかないませんよ。
はるきちはあれで神戸出ですからね。風の歌を聴けの港町ですから。原風景が。

海外文化への憧れが精いっぱいで、とても粋のイロハを探る余裕はないよねwww
なにしろあのど田舎早稲田出の時点で疑いようなくださいしwww

230 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 03:36:35
>>228
日本語にしたら

月と六銭
村上で
朱色

ですがねwww

231 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 04:45:36
>>230
あえてsixpenceを六銭に訳す君のせんスは日本の財産です

232 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 07:10:29
プルーストの『失われた時を求めて』 À la Recherche du Temps Perdu の諸篇には
詩的センスに彩られた標題のものが多く含まれているように思う。
『花咲く乙女たちのかげに』 À l'Ombre de Jeunes Filles en Fleurs や
『消え去ったアルベルチーヌ』 Albertine Disparue なんかは
日本語に訳されても出色の出来じゃないか。

233 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 07:17:45
それから古代ギリシアやラテンの文藝作品も、わたし好みの魅惑的な音をしている標題が多いな。
たとえば、アテーナイオスの『デイプノソフィスタイ』 Δειπνοσοφισται だとか、
テレンティウスの『ヘアウトンティモルメノス』 Heautontimorumenos だとか、
セネカの『アポコロキュントーシス・ディウィ・クラウディ』 Apocolocyntosis Divi Claudii だとか。
これらの題名は日本語に訳したとたんに風流でなくなるね。

234 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 17:21:15
日本だと三浦哲郎
海外だとモーパッサン
飾りがなくて、綺麗だと思う。

235 :吾輩は名無しである :2006/06/16(金) 13:04:04
吾輩は

236 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:45:01
五木寛之、浅田次郎、宮本輝

237 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 03:15:52
「蹴りたい背中」とか「せかちゅー」とか、編集がタイトル付けたって信じらんないなあ。俺マン編で文芸の編集がどうなんかわからんけど、基本的にタイトルは作家に付けさせる。タイトルは作品のテーマやコンセプトを一番具象化したものだし。
と言いつつ、全くセンスのないタイトル案ばかりなら、俺が付ける時も(本当にたまにだが)ある。マンガでこれなのに、文芸作家が編集にタイトル付けてもらうなんて…。

238 :吾輩は名無しである :2006/07/01(土) 12:38:54
なりたい

239 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:30:15
『ツァラストラはかく語りき』じゃなく、『ツァラストラはこう言った』と訳題つけるのはやめてほしい。ダサすぎ!
だったら単に『ツァラストラは言った』の方が良い。

240 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/01(土) 22:45:37
ツァラトゥストラ Zarathustra じゃないのか。

ちくま学芸文庫版ニーチェ全集の吉沢伝三郎訳では、『ツァラトゥストラ』と
じつにシンプルだよ。まあ中扉には『このようにツァラトゥストラは語った 
万人のための、そして何びとのためのものでもない一冊の書』と書いてあるけれど。

241 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:29:38
↑ごめん、凡ミスでした。『ツァラツストラはかく語りき』ってのが一般的ですよね。
タイトルの良さで言えば『ツァラトゥストラ』だけでもちょっと物足りない気がして。
『こう言った』っていう中途半端さが嫌です。ツァラトゥストラは仮にも神様なのに…は、関係ないか。

242 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/02(日) 02:46:48
>>241
試みに、ここ半世紀ほどに行われてきた代表的な邦題を、いくつか拾ってみたよ。
まさしく「中心はいたるところにある」(第三部十三章 [2.17])という様相。

* 『ツァラトストラかく語りき』竹山道雄訳.新潮社,1951年.
* 『ツァラトゥストラはかく語った』浅井真男訳.筑摩書房,1960年.
* 『こうツァラトゥストラは語った』高橋建二・秋山英夫訳.河出書房新社,1961年.
* 『ツァラトゥストラはこう言った』氷上英廣訳.岩波書店,1967年.
* 『ツァラトゥストラ』手塚富雄訳.中央公論新社,1973年.

なかでもその『――かく語りき』というのは、リヒャルト・シュトラウスの邦題でも
多く採用されているような気がするし、なにしろその響きが洒落てるものね。
それにニーチェの著作自体が韻文で、中身もああいった調子だから、たしかに邦題も古風な
もののほうが馴染むと思う。(ただし個人的には、バロック風の題を好むのだが。)

# あとこれは板違いだからかんたんに書くけれど、ザラスシュトラ Zaraθuštra は預言者であって神ではないよ。ゾロアスター教の神は、アフラ・マズダー Ahura Mazdā など。

243 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 13:55:20
ロランの「ジャン・クリストフ」とか
ユゴーの「レ・ミゼラブル」とか
主人公の名前そのままタイトルにしてるのシンプルいいな。
こういうのは読んだ後しみじみいいタイトルだなって思える。

244 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:33:28
白痴 うまい

245 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:34:03
脂肪の塊  うまい

246 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:35:50
虚栄の市  うまい

247 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:38:21
フォーカスな人たち   うまい

248 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:39:23
蒼ざめた馬  うまい

249 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:42:42
銀の都(シルヴァー・タウン)に澄んだ目を   うまい

250 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:43:35
曇った鏡     うまい

251 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:45:00
静かなる羅列 うまい

252 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:46:37
人生に相渉るとは何の謂ぞ    うまい

253 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:48:06
真夜中の客     うまい

254 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:56:38
>>11
いま、愛にゆきます

>>114,>>190
『LOS CAPRICHOS』
『彼 第二』
『あばばばば』(何云ってんだこの龍之介と思ったけどカワイくて好い)
『春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる』
『吾輩も犬である』(“も”ってとこがカワイくて好い)

255 :名無し物書き@推敲中:2006/07/28(金) 12:09:52
白痴

256 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:22:13
山田詠美の「風味絶佳」「A2Z」

中身の良し悪しはまた別ですが。

257 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:36:18
長野まゆみ

タイトルの付け方は未だに上手
ただ、話のクオリティが落ちてきたのが残念

258 :言っておこう :2006/08/09(水) 12:47:51
言っておこう

259 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:25:02
ラーラはただのデブ

260 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:04:38
(・∀・)タイトルだけで読んじゃった
人間嫌い
恐るべき子供たち
嘔吐
脂肪の館
人間失格
明暗
或る阿呆の一生
白痴
罪と罰
変身
屋根裏の散歩者

悲しみよこんにちは

261 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:11:54
今さらだが、仮面の告白はいい題名だと思う。
人間失格は、ちょっと露骨過ぎるカナ。

262 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 03:58:43
『人間失格』は露骨なインパクト勝ちで老若男女問わず、惹き付けられてしまうのさ

263 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/10(木) 04:19:32
風の歌を聴け


でしょ


Hear the wind song


いみわからんpu

264 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:53:47
宮本輝のタイトルのつけ方は、センスいいと思う。
でも、内容自体はそれ以下ダナ。

265 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:01:26
風の歌を聴け・・・

確かに、いい題名だな。
でも、誰も本気で聴こうともしないことには、
あまり、気づかれないよね。

266 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/08/10(木) 20:04:08
くさい、くさすぎる

267 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:35:02
春樹はセンスないな。
風の歌を聴け、なんて笑うしかない。


268 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 03:54:57
こんにちは(≧∇≦)bえーっと、文学に詳しい皆さんにちょっと教えて欲しいんですけど【他人の言葉を引用し、まるで自分の言葉の様に使っても、その主張が正しければそれで良い】と言うような意味の言葉を残した日本の作家がいたと思うの
ですが、それは誰でしたっけ(;´д` )できれば正確にはどんな言葉だったのか、そして出典もご存知でしたら教えて下さい。お願いしますm(_ _)m   

269 : ↑  :2006/08/11(金) 03:59:09
このマルチ野郎ウザス

270 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:49:11
吾輩は猫である
このタイトルが上手いかは知らんが、
いざ考えようとしても、
なかなか付けられない、タイトルだと思う。

271 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:12:45
>>270
漱石じゃなくて高浜虚子がつけたタイトルだよね。
冒頭をそのまま使っただけだけど、抜群にセンスがいいと思う。

272 :270:2006/08/12(土) 14:06:29
>>271
あ、そうなんだ。
たしか、漱石と虚子は親友だったんだよね。

273 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 15:07:14
ーーー 1904(明治37)年12月初頭、
漱石は留学中に病没した子規の後継者高浜虚子にすすめられて、
陰鬱な気分をまぎらすために創作の筆をとり、
『猫伝』というユーモラスな作品を書上げた。この作品は
虚子の批評をいれて改稿したうえで
ホトトギス派の写生文朗読会「山会」で朗読され、
虚子によって
『吾輩は猫である』と改題されて『ホトトギス』の05年1月号に発表された。
このように漱石の処女作が、なんらの文壇的野心からではなく、
いわば神経症の自己治療の目的で書かれたというのは特筆すべきことである。---

ttp://www.britannica.co.jp/dspeople/127370_07.html より転記。

274 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 18:52:39
飯島耕一『暗殺百美人』久世光彦『早く昔になればいい』

275 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:30:35
既出だが古川日出男の
『ベルカ、吠えないのか?』
は秀逸なタイトルだ。

思わず惹かれた。


276 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:41:15
>273
文学は迸るほどの苦悩や情熱から吐き出されて生まれるのかも、作為でなくあくまで自然な心のうごき

なんちゃって…

277 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:48:46
高村薫は好きだな

278 ::吾輩は名無しである ::2006/08/30(水) 12:17:28
ような気がする

279 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:34:29
>『ベルカ、吠えないのか?』
2chの煽りカキコみたいなひでえタイトル。

280 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 08:27:49
ちんこびんびん物語

281 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:00:38
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

「たったひとつの冴えたやりかた」
「水上スキーで永遠をめざした若者」
「老いたる霊長類の星への賛歌」
「すべてのひとふたたび生まるるを待つ」

他にもたくさん。でも翻訳者のセンスも大きいけど。

282 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:00:34
重松清のタイトルはいいと思う。
なんか普通でいい感じ。

卒業ホームラン
後藤を待ちながら
エイジ
ワニとハブとひょうたん池で
など

なんか好き

283 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:38:21
丸谷才一


一見そっけないのに実は文語由来なのが多いのが
この作家にふさわしいと思う。

284 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 18:46:23
上手いかどうかは分からないが、椎名誠が好きだな。

哀愁の街に霧が降るのだ
さよなら、海の女たち
ネコの亡命
時にはうどんのように
みるなの木
くじらの朝がえり
もう少しむこうの空の下へ

なんかが特に好きだ。
正直そこまで面白いとは思わないんだが、
見かけるとなんとなく手にとって
ぱらぱらめくった後
結局はレジに持って行ってしまうんだ。

285 :吾輩は名無しである ::2006/09/24(日) 11:39:55
堕ちてい

286 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:12:27
古井由吉はタイトルで得をしていると思う。大江健三郎はタイトルで損をしていると思う。

287 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 12:48:37
石川淳を誰か一人くらい挙げてくれ...

288 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:04:54
.

289 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 00:13:49
凶気の桜

290 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 00:19:08
うんこ

291 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 01:02:56
『バナナ魚日和』

292 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 07:09:57
『ねじまき鳥クロニクル』
『国境の南、太陽の西』
『レヴォリューションNo.3』
『猛スピードで母は』
『西の魔女が死んだ』

ここらへんのセンス好き

293 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 14:50:59
おぬしの体からワインが出て来るが良かろう

294 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 21:33:28
「私は海を抱きしめていたい」は秀逸だと思う

295 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:45:23
>>294
うんうん
読んだ瞬間になんか泣きたくなった

296 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 15:49:40
フレドリック・ブラウン「天の光はすべて星」

297 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 06:38:35
古処はへたくそだよな。
でもその愚直ぐあいが好きなのだ

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