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三崎亜紀『となり町戦争』

1 :吾輩は名無しである:05/02/23 11:07:37
ってどうなの?

2 :吾輩は名無しである:05/02/23 11:09:05
あー、記だった。

3 :吾輩は名無しである:05/02/28 16:55:56
上げる

4 :吾輩は名無しである:05/02/28 17:05:12
エンタメ。
文学として殊更に称揚しようとする婆崎がうざい。

5 :吾輩は名無しである:05/02/28 17:45:50
どうでもいい話だが、豊崎の紹介(肩書)がどこででもだいたい「文学賞メッタ斬り!」になっているのが何か可笑しい。

6 :吾輩は名無しである:05/02/28 20:33:29
反戦反米左翼系の人が気持ちいいと感じるツボを、
これでもかと押しまくってるだけ。

7 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :05/03/01 09:38:45
男の子だったのか
女子高生だったらもっとハンパなく持ち上げられてただろうに惜しい
でもおもしろいもの書いてくれそう

8 :吾輩は名無しである:05/03/01 18:43:31
三田格

9 :吾輩は名無しである:05/03/02 11:20:56
よかったよ
主人公の思いがどこへも行き着かない感じが。
『世界の終わりと(ry』を短くしたらこういう話になると思う。

10 :吾輩は名無しである:05/03/02 12:24:47
つまらなかった
何より文学板にたてるほどじゃない
あのノンシャランな雰囲気は狙いじゃなくて、単に文章が下手なだけだ

11 :吾輩は名無しである:05/03/02 15:21:11
>>8
三田と水越が薦めてんだよね。
やっぱ>>6の書くようにNO WAR!な作風なのか

12 :吾輩は名無しである:05/03/02 17:12:32
高橋源一郎がベタ褒めしてるけどね。完璧な作品だって。

13 :吾輩は名無しである:05/03/02 17:14:10
>>12
源ちゃんといえば、噂のベーコン

14 :吾輩は名無しである:05/03/02 17:25:27
最後の数ページが受け付けられなかった。
あと同じような言葉回しと、セックスシーンの描写があまり上手くないと・・。

話としては楽しめるものだった。
次の作品に期待。

15 :吾輩は名無しである:05/03/02 18:26:15
正直、三田とかあのへんの思想には飽き飽きしているからたぶん読むことはないだろう
でも石黒磯部石田は例外、こいつらはマジで抜きんでてる

16 :吾輩は名無しである:05/03/02 19:00:21
ごめん、磯部の単行本嫌いじゃない。
まあ矛盾しまくりだし叩かれること自体違和感は無いが。

17 :吾輩は名無しである:05/03/02 19:01:57
何ですばるなの?
それだけで受け付けない

18 :吾輩は名無しである:05/03/02 20:07:01
もううんざりだよ,退屈な日常と戦争をつなげる発想には.

19 :吾輩は名無しである:05/03/02 21:04:47
>>17
すばるではなく、小説すばる新人賞。

20 :吾輩は名無しである:05/03/07 02:36:21
殺されるオカッパ頭(登場人物)の2ちゃんねらーらしきな雰囲気が・・・


21 :吾輩は名無しである:05/03/07 12:44:53
ぼーっと傍観するばかりの主人公がまずむかつく。
なんすかコレ。公務員礼讃小説でつか。

なにを聞いても、私は仕事を頑張ってるんです
お役所は全てを把握することが出来ません
を繰り返し、それを一種の悟りの境地として
美化されるヒロインの描写に心底腹が立った。

22 :吾輩は名無しである:05/03/08 09:52:13
>>21
公務員は比喩に決まってるだろうが。
ヒロインの姿は、俺の姿でもあり、お前の姿でもある。

23 :吾輩は名無しである:05/03/08 10:56:24
↑キショッ

24 :吾輩は名無しである:05/03/09 18:48:50
セックスシーンイラネ

25 :吾輩は名無しである:05/03/10 12:00:21
なんだ?一般書籍板で検索しても見当たらないァ、変だなァ、
と思ったらここに立ってたのか・・
三崎亜紀っつーから女が書いたんだろう、ああ、いかにも女が
書きそうな文章だ(悪い意味ではなく)と思ってたら男だったのかよ!
ことごとく外してるよ俺_| ̄|〇


26 :25:05/03/10 12:17:53
儀式的な程にルールに則った戦争と、役場のイチ職員(かどうかも怪しいのだが)
との奇妙な共同生活が螺旋状に展開されるのは正直に上手いと思ったよ。
主人公の興味は戦争についての疑問に向けられて・・いるように見えて、実は
徹頭徹尾「香西さん」に向いている。この女性、何を知っていてどこまで主人公
に話すつもりでいるのかさっぱり判らないが、当の主人公がそのことについて
別段悩んでいる訳でも無いのが可笑しい。何故自分が偵察員に選ばれたのか
聞こうともしない様子は主体性が無いを通り越して異常ですらある。
主人公は「香西さん」が明らかに好きなのだが、お互いの生い立ちについて
語り合うような踏み込んだ会話は最後までしようとしなかった。こういう
性格が、赤紙を送られてきた理由なのかもしれないw
北原という名前がありながら、作中一度も「北原さん」という呼ばれ方を
しない主人公。とってつけたように「隣町の町長の息子と婚約」した
香西さんに去っていかれる主人公。再び一人暮らしに戻る主人公。
>>14 >>24 が仰るように蛇足とも言える位にくどいセックスシーンの後には
なにやら主人公の孤独が際立つ終わり方。主人公と同じ独身リーマンの
俺としては別の意味で涙が出ましたw俺は親と同居してるけど。

27 :吾輩は名無しである:05/03/13 00:11:26
まだ買ってきたまま積ん読なんだけど
あらすじを見た限りでは佐藤哲也の『妻の帝国』に似てませんか?コレ
両方読んだ奴いる?

28 :吾輩は名無しである:05/03/19 01:29:01
不思議な味があると思う。
見えない「殺し合い」を「業務」として事務処理してゆきつつ「恋愛」をからませる
この発想。清明なグロテスクさとエロチシズム。イメージの変容で効果を上げるあざといまでの上手さ。
数回読んで読むたびに異なる感興があった。
ひょっとして、これは本当に、つくずく本当に凄い作品なのではないか。
読めば読むほどそう思える。

29 :吾輩は名無しである:05/03/19 01:39:09
ここでの要約を読む限り、カフカの下手なパロディみたいにしか
思えない。よく思い付きましたね賞みたいな。そうじゃないの?

30 :吾輩は名無しである:05/03/19 02:17:45
なんかえらい人みな絶賛してるけど、怪しい感じがなぜか伝わってくる。
ネットの意見読んだら、やっぱり駄目だったという意見を見かける。
傑作という評価もあるんだけどね。てかゲンちゃんのおかげで何割か部数伸びてるよね。

31 :吾輩は名無しである:05/03/19 04:35:34
全然印象ですが、この本には三田誠広の本の広告
に通じる怪しさを感じるなー。いや、三田も読んだことないけど。

32 :吾輩は名無しである:05/03/19 06:19:16
あ、上見たら,三田がほめてるって書いてある。印象ってすごいな。

33 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :05/03/19 08:23:34
いやぶっちゃけ「不条理なリアルを書く現代文学の古典的手法」を
真面目に教科書通りに書いてみましたっていう作品で
今さら文学的衝撃とかそういうのはないですよ
ただ最近の若手の「私」そのまま丸出し肯定文学の洪水の中で
今時の高校生がまじめにカフカの焼き直しをやるっていう姿勢が評価されてるわけで
17歳っていう年齢もコミの青田買いではあるけど
なかなか楽しみな子ではあるじゃん?

34 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :05/03/19 08:25:58
あとやっぱりなんだかんだ言ってすっかり失墜してしまった「反戦文学」の代用品として持ち上げられてる面は否めない
イラク人質の今井くんにある種の大人が猛烈に思い入れちゃう構造にも似てる
悪いおじさんにひっかからず成長してほしいよ〜

35 :吾輩は名無しである:05/03/19 19:27:59
>>31-32
三田は三田でも三田格のほうだぞ。

36 :吾輩は名無しである:05/03/19 20:25:47
ほんとうにつまらなかった。ぱくりだし。

37 :吾輩は名無しである:05/03/19 20:57:02
>33
十七歳?そんな若い人だっけ?
熊大卒の会社員、という様なプロフをどっかで読んだ覚えがあるけど。

38 :吾輩は名無しである:05/03/20 21:33:00
35歳のオサーンだぞ

39 :吾輩は名無しである:05/03/20 22:51:59
佐藤亜紀スレは重複だあ!と怒鳴り込もうと思った
俺の勘違いだった

40 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:01:03
まあ、でも、お前らには書けないよ。
基本は恋愛小説なんだろうな。

41 :吾輩は名無しである:05/03/21 00:30:42
でも、なんで、売れるのかわかんないや。
基本は企画本なんだろうな。

42 :吾輩は名無しである:05/03/21 01:16:28
ゲンちゃんが推したのと、あと帯の二人の絶賛と、いたるところに出してる広告と、
タイトルと表紙のおかげ。

43 :吾輩は名無しである:05/03/21 01:42:51
作者が妙齢の女性かと思って読んだのですが
むさい公務員だと知って怒り心頭です

44 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/03/21(月) 10:28:11
ええ〜っ?
作者は17歳ってどっかで読んだと思ってたけどおいらの勘違いだったのか・・・
恥ずかしいとほほ

大の大人が書いたんならこれは完全に過剰評価だよな〜

45 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/03/21(月) 10:33:16
斉藤美奈子
高橋源一郎
井上ひさし
豊崎由美

ライト・エンタメ系の評論家と集英社総動員でわっしょいしてるなあ
批評空間系の純文学部門にはさすがに無視されてるけど

46 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 11:30:09
書き手いかんによって評価変えるなよ
単純に作品のみで判断しろ

47 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 12:31:45
じゃこのスレも終わりってことで

48 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 17:07:32
斎藤まで評価してるの?トヨザキ〜?

49 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 17:16:44
子供の作文みたいなんだよな
タイトルと梗概で売れてるようなもん

50 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 17:37:41
若い女性だと思って読むと、やけに男みたいに書くなぁと感心する

でプロフィールをみてなんだオサーンか、でオシマイ

51 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 23:54:43
この作家面白いじゃん。

52 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 00:58:31
本多孝好と区別つかないよ

ていうか少しは村上春樹の圏外に出ようとは思わないのかしら

53 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 04:39:52
52の言うとおりだ。
「戦争」を「羊」と読み替えたら、「羊をめぐる冒険」みたいだなあ、
最後に「戦争」の側に行ってもどってこない「香西さん」は、
「ノルウェイの森」の「直子」だよなあ、
と思いながら読んでますた。

そーゆー村上チックなお話の枠組みって、
当然ぜんぜん新しくないし、
パクるにしてもちっとは工夫しろ、と思う。そのまんまやん、三崎!

ただ、そこらへんにはまったくふれずに「白昼夢」とか
「十年に一人の逸材」とかとりあえずヨイショしてるひとたちが、
テキトーすぎじゃない?イクナイ!(・A・)/

54 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 11:25:35
斉藤美奈子
高橋源一郎
井上ひさし
豊崎由美

井上ひさし以外はゴミのような布陣だな

55 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 21:54:13
終章でこの主人公が狼狽して香西さんに電話する様子が想像できない。
香西さんの「あんな風に、逢いたいって・・・」とか影踏みとか違和感あり杉。

でもまあ作者がホント書きたいのはこういう純愛もので
不条理なリアルなんか格好つけに無理して書いただけかも、なんてな。






56 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 22:02:20
やっぱり男の人なんですよね。ちょっとほっとしましたよ。
文章は生硬ですね。でも設計図が秀逸であることは認めざるをえないといえよう。

くやしいから本屋で立ち読みしましたよ。一週間かけて。計画的に。

57 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:26:33
評判いいから読んでみたはいいけど、ありきたりな感じ。
…で?っていう。

図書館で借りるか文庫化を待てば良かったよ。
香西さんとの関係は、やったことないけどエロゲーっぽい。

58 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 13:45:09
活発な女の子に巻き込まれていく男の子、っていう構図が
そのまま村上春樹チックですよね。というか、この人の地なんでしょうよ。
だから作者名を見て、これが女だったら手強いぞ、って思ったんだったよ。

ともかくアウトラインが秀逸だ。でも文章は生硬だ。
それでよくできた映画のシナリオみたいだ。

文章の文章による文章のための作品であるとは言い難いな。

59 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/03/25(金) 18:25:22
ちなみに朝日広告の斉藤美奈子絶賛評は「村上春樹の小説の主人公が村上龍の小説世界に迷い込んだらこんな感じかも」
という身もフタもないものでした

60 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 20:31:35
>>59
あ、でもそれっていえてまつね

61 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 21:31:38
村上龍の要素なんて一つもないじゃん

斎藤ミナコはコピーとしての面白さだけで言ってるんだと思うよ

62 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 01:46:58
>>61
そうね。コピーとしては面白いかもしれないといえよう。

村上春樹の主人公が安部公房の小説世界へ迷い込んだ、というのならわかるような。
でも仮にそうだとしても、安部公房ってだれよ、というふうになってしまうくらい
当節の活字離れは激しいわけで。

知らないということを恥じるこころも失われているわけで。

63 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 01:48:38
うん。知らないで何かわるい?

64 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 01:52:01
はい、なーにもわるくござーませんことよ、であるといえよう。

65 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 02:57:52
ついに小説ランキングで1位だな。
凄いのを発掘したもんだ。

66 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 16:17:12
ハルキとかドラゴンとか、過去の作家を引き合いにだされて、
この作家も出だしから不幸だな。

67 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 16:27:16
写真見たら、男前だった。

68 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 16:34:52
目ェ大丈夫?

69 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 00:43:48
こんな駄作がまた小説の一位をとってしまったのか

70 :ラムネ ◆jLGitP3bc6 :皇紀2665/04/01(金) 01:12:02
以下はある娘と母親の会話
娘:(表紙を指して)「このマンション、家にそっくりだね」
母親:「……どこが?」
娘:「外部の人や、家を訪れる人は知っていそうなのに、おかしいね」
母親:「あなたと話しているとこっちまでおかしくなりそう(微苦笑)」
娘:「ごめんね」

71 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 16:46:45
最後のセクースシーンで、
香西さんがバスローブを脱ぐあたりの描写が、
まんま『ノルウェイの森』だった。
サナトリウムで、夜、直子が服を脱ぐシーン。
「粒子の荒い陰影」とか表現もまんま拝借してる。
この人も春樹好きなのかな。

72 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 16:50:06
一般書籍板、ミステリ板と回って、やっとこの文学板でとなり町戦争スレを発見!
読後感をぶちまけようとしたけど、↑の100レス足らずで俺の言いたいことは
ほとんど言い尽くされていたので、書くのはやめることにする。

73 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 16:58:34
>>72
おまいのその言葉、
アマゾンで百人くらいレビューしてるのに、
さらにレビューを書こうとするヤシに聞かせてやりたい。


74 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/04/02(土) 12:17:30
「小説すばる」に第二作の短編小説「二人の記憶」が載ってるよ
志が高いのは買えるけどあまりにも技術的にストレートというかそのまんまというか
「僕たちのささやかな記憶は歴史の教科書のように一本の線にまとめられるものではないのだ」なんて
ほとんどテーマの種明かしというか自己説明じゃないですかっていう

もうちょっとひねりをきかせないと今のままでは「サルでも読める村上春樹」になってしまう

75 :松井慎二郎」:2005/04/02(土) 13:34:02
とても、楽しく読ませていただきました。自身、機構というものに
立ち向かえませんので。文章力については、みなさまお詳しい様子ですので
傍観するのみです。何か作品をお書きになりましたら拝見したいです。皮肉でなく。
失礼ながらこの作家はこの作品一作だけでも十分良い仕事をなさったと思います。
今後も楽しみにしておりますが。



76 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 13:37:11
普通にエンタメ小説として面白かったよ

77 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/04/07(木) 21:18:35
群像のエッセイ読んだけど
なんだか理屈っぽい高校生が書いた作文みたいな…

あたらしい帯には五木寛之から斉藤美奈子までの批評文がズラッと並んで全社支援体制だが
いきなりそんなに持ち上げちゃって大丈夫なのであろうか

78 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 12:11:37
この人、この作品以外に何か書いてるの?

79 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 12:43:55
群像にエッセイ

80 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 14:30:22
村上春樹風でよければいくらでも面白いものは書けるんだが、
村上春樹風だというだけで評価されないと聞いて、あえて封印していた
俺にいわせると、騙されたって感じだなw
思ってた以上に、出版業界の読みやすくて売れるものへの飢餓感が強いって
ことなんだろう。
これ読んで、同じこと考えたやつ多いんじゃなかろうか?
しかし、もう本当にこの手は使えなくなったな。
今からじゃ、亜流の亜流になっちまうもんな。

81 :松井慎二郎:2005/04/11(月) 00:48:47
80>あなたのような意見が聞けてうれしいですよ。次の手は思いついてますか?


82 :(O^〜^) ◆eP/SxCooCQ :2005/04/22(金) 18:59:57
朝日新聞のインタビューによると
イマジンを歌いながらイラク反戦デモをしてたそうな

83 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 20:18:58
イラク反戦デモなんてあったんだ?っていったら怒られますか?

84 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 11:44:03
>>82
なんだそのあまりにも”いかにも”なノリは

85 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 17:17:51
プロとタイプ

86 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 17:13:25
第18回 三島由紀夫賞候補作

中村文則 「悪意の手記」 (新潮5月号)
本谷有希子 「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 (群像12月号)
青木淳悟 「クレーターのほとりで」 (新潮10月号)
鹿島田真希 「六○○○度の愛」 (新潮2月号)
三崎亜記 「となり町戦争」 (集英社刊)

選考会は5/17、虎ノ門ホテルオークラで

三島賞候補上げ!
小すばはやっぱり純文学だった。

87 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 17:15:08
黒川創 「明るい夜」 (文學界4月号) も候補だった。忘れてた。

88 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 15:59:11
読み終わった。わりと面白かった。
文章は淡々としていて静謐な感じがした。
不条理小説だと思って読んでたけど、
実は恋愛小説だったのが、ちょっと肩透かしな気分。
香西さんとの無機質で透明感のある絡みシーンは結構よかった。
あーいうキャラは結構好きかも。エヴァの綾波みたいな感じもある。
女性作家にしては「僕」の視点でよく書けているなぁと思っていたら男なのか。

89 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 16:17:29
若い女性が書いたと思って読んでいくと
硬質で透明感のある文章にみえるんだけど
その分何だオサーンかの幻滅は大きい

これって不当表示にあたるんじゃないの?

90 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 16:49:24
香西さんがいかにも男の好きそうな服を着せられてるところからして男だと思ったけど。

91 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 16:54:29
キャミソールとネコ耳でしたっけ

92 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 19:23:56
最新童貞顔作家

93 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 19:24:39
×最新童貞顔作家
○新鋭童貞顔作家

94 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 20:58:42
あの写真って絵に描いたようなキモオタだけど
なんでわざわざ顔晒してるのかなぁ

ほんとは美少女作家だったなんてオチでもあるの?

95 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:07:33
あれがイケメンなんですよ、みんなわかってて黙ってるんだから。
言っちゃったら笑えなくなるよ。

96 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:18:02
不細工じゃないんだけど、マニア受けしそうなんだよね。彼

97 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:48:25
たまに著者近影にぬいぐるみとか置いてる人がいるけど

覆面美少女作家がシャレでキモ面の写真使ってたんだね

98 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 00:18:36
>>82
それあまりにもわかり易くてネタかと思ったが
4月22日付の朝日新聞朝刊を読んだらちゃんと載っていた。

99 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 22:23:01
「香西さんが(僕に)口づけた」とあるけど
「口づけた」って日本語、正しい?

100 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 22:26:12
正しいかどうか知らんが流行ってるらしいね

ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2003-52,GGLD:ja&q=%E5%8F%A3%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B

101 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 22:34:56
なるほど、
そのレベルの作品ということね

102 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 07:02:02
いいじゃいいしゃん!>>99

103 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 09:29:01
あかさたな

104 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 02:00:17
氷見煎り胃

105 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 16:16:49
つまんね。金返せ。
書こうと思ってもなかなか書けなくなってくる老廃作家が、
たくさん褒めてくれそうな作品、それは認めるけど。
変な話「インストール」の方がまだ読めた。
情緒の追い方が拙い。
それを空気感だとかねらいだとかに置き換えて読むのは客観性を欠く。
なぜなら、文中、拙いと感じさせる部分はいくつかあるが、
狙いだと感じさせる部分はない。

106 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 22:12:11
読んでみようとは思うんだけど、題名で引いてしまってなかなか。
『まさか東海道戦争のパクりじゃないだろうな』なんて。

107 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 22:53:18
第4章で終わりにすればよかったのに。
第5章は蛇足だろ。

108 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 22:25:03
5章は筆者の趣味大爆発!
書いてる間に筆者自身が香西さんに恋したのでは?
と思える程に香西さん中心の展開w
この次は、純恋愛作品に挑戦してくれ!!

109 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 18:01:52
となり町以降の作品はどう?なんかいつもどこかでみたことあるような気がしてしまう。
おもしろいけど。

110 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 18:23:52
ふつうにおもすろかった

111 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 01:39:32
( )を多用して心象表現してたけど、文学的な表現を意識してるんでしょうか?
うざくてしょうがなかったです。
もっと眩暈がするような超現実感を期待してたんだけど、メインは葛西さんの滅私奉公
ぶりで、それを斜めの視線で皮肉るわけでもないから、あ、マジなんだ。だとすると
なぜここまで役所に尽くす?という違和感でいっぱいになってしまう。
なにか納得のいく説明があるのかと思ったがそんなものなかったし。
お役所仕事でセックスするようなキャラがいくら苦悩したような描写しても、そうなんですか
つらいですかで終わってしまうな。
主人公が葛西さんを失った悲しみっていうのは、戦争であればこそ描けたものでは
全然ないな。都合のいいシチュエーションが公権力によってもたらされ奪われるってだけで。
葛西さんにとっては戦争で弟をなくしたが、それでも隣町との公共事業であるからこそ
の意味はまったくない。
なぜ戦争なのか?なぜ隣町なのか?というのがわからん。

とにかくつまらなかった。


112 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 01:55:49
ていうか葛西さんて誰?

113 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 22:38:42
>>111
同意。なんつーか、「公的機関が、デ-ト商法やんのかよ」という
とても奇妙な読後感。

114 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 07:47:18
なんだ、俺の作品のパクリじゃないか!
と三島賞選考会で筒井先生が激怒。

115 :我輩は名無しである:2005/05/27(金) 15:33:55
面白かったのは2章まで。その後は自分の文章に酔ってる感じが出てきて
気持ち悪かった。
この人、純文書きなんじゃないの?

116 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 03:52:26
葛西さん、ワロタ

117 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 16:10:51
映像化しやすそうな作品ですね。

118 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 19:49:41
この作品を恋愛小説と読むのは誤読ではないか?
恋愛は作品全体を貫く不条理性を際だたせるための小道具だと思う。
この作者はたぶん、そのあたり誤読されることをかなりしたたかに計算している気がする。

119 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 20:47:31
三島賞に落ちて、あっという間に下火

120 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 20:56:22
「僕の理想の売春婦」のほうがタイトルにふさわしい

121 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 19:07:20
6/19の週間ブックレビューで紹介されるようだ

122 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 00:50:45
 最近の作家の中では面白い方だったと思います。
ただ、やっぱり最近の流行なのか、あえて熱くならないスタンスの主人公が増えているような気がします。
 個人的に、役所からのプリントみたいなので1ページ使う、みたいな本の書き方は嫌でした。
ただ書いてある文章だけで表現して欲しかった。

123 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 20:23:40
おめ!

124 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 17:00:11
ちょっとageてみる。
この人の他の作品ってどうなのよ。

125 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 23:48:58
>>124
あんの?

126 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 17:00:47
小説すばるに掲載された短編・中編が数作。

127 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 20:20:07
小説すばるの写真みたけど…女なの?タンクトップきてたけど。

128 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 06:37:03
>>125
ひであき

129 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 01:21:02
こんなにも俺のちんぽの先っぽを濡らしてくれた小説ははじめてだ

130 :吾輩は名無しである:2005/09/05(月) 21:15:21
↑きみ早漏でしょ。

131 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 23:23:42
今月下旬に2冊目出るよ。

132 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 02:32:09
既出かもしれんが、香西との関係が恋愛ゲームっぽいよね。
…って、>>57が言っているか。
なんかもっとカフカっぽい話だと思った。

133 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 04:34:01
短編集か?

134 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 05:16:28
>>132
そういうとこを井上靖が褒めてた。

135 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 05:57:30
ひさし

136 :吾輩は名無しである:2005/11/06(日) 21:36:23
それだ
ごめん

137 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 15:09:32
なになに、ゲームっぽい方がいいの?

138 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 16:16:41
いいんじゃない?
しかし、この小説の書評はどれも歯が浮くような賛辞だな。なんか萎える。

139 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 20:26:05
>127
一応、女。タンクトップは女でも着るよ。ちなみに彼女は35歳くらいだったか。

140 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 21:17:45
いったい誰がほめてた?
俺にはクソだったんで、ほめてた作家は地雷として効果的に避けたい。

141 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 12:04:38
>>139
女じゃないよ、男だよ〜。


142 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 23:36:32
そうだよ男だよ。タンクトップ着た女みたいに見える男なのか。

143 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 23:38:17
オカマっぽい男なのか。
三崎亜紀というペンネームから想像されるとおりのカマ男なのか?

144 :吾輩は名無しである:2005/11/14(月) 00:46:14
ちびっこいよ、相当。
朝倉くんよりもまだ小さいくらいだから、160くらいじゃないかな。

145 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 23:21:14
エロゲーのシナリオライターでもしてろって感じじゃない?

146 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 23:21:43
あとスレタイから間違ってるけど三崎亜記
記述の記だろ

147 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 09:40:24
>>140
この賞の選考委員とか

148 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 20:09:28
帯に10人くらい推薦人書いてたよ。本屋いってみるべし

149 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 21:13:14
暇だから帯に出てる名前を書いといてやるよ。

五木寛之「卓抜な批評性か、無意識の天才か。いずれにせよ桁外れの白昼夢だ」
井上ひさし「このすばらしさを伝えるのは百万言費やしても不可能」
川本三郎「一気に読ませる面白さがあり、同時に深く考えさせられる真摯さがある」
斉藤美奈子「静かに寒くなる小説。実際の戦争だって、じつはこんなものかもしれないのだ」
高橋源一郎「素晴らしい!こんな完璧に近い作品は、新人でなくても一年に一つあるかどうか」
豊崎由美「戦争という日常を生きる時代の新しいリアルを描いた、ポスト不条理小説の傑作」
星野智幸「この小説は、戦争に現実感を抱けない私たち自身の、不気味な自画像なのだ」
吉田伸子「この物語の美点は、深遠なテーマを描いていながら「読み物」としてちゃんと面白いところなのだ。読むべし!」

150 :アスラン:2005/11/23(水) 21:21:30
タンクトップ着てるような写真をのせるなんて、こいつ変態じゃないの?

151 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 03:24:07
なぜこれが直木賞候補だったのか小一時間

152 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 09:11:03
>>149
乙。確かに誉めすぎだな。

153 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:56:50
今週土曜夜10時からのFMシアターでラジオドラマ放送。

154 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 08:57:52
バスジャックという新作が七位ですね。また直木候補になるのでしょうか?

155 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 09:26:33
>>154
そーなんじゃない?
新しいの読んだよ。まぁ、いいんじゃない?読みやすいし。
でも、どれもどこかで読んだことのあるよーな・・・・・
女性を書くのはいまいちだね。女性が主人公の短編が
あるのだけど、しばらく女性だと気づかなかった。


156 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 12:15:11
まあ集英社も意地で押すだろうからな。
いったん押し始めちゃった以上、いまさら「ブラフでした」とは言えんだろう。
そうやってごり押ししておけば何年かに1回は受賞権利年が回ってくるわけだし。
ブラフだったと認めるのは、
三崎の才能を「発掘した」人にとって相当苦痛なんだろうなってことはわかる。
社としてのプライドもあるだろうし。

157 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 12:57:54
>>156ブラフってどういう意味?

158 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 23:39:02
おれも知りたい

159 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:13:01
タンクトップ着るような人

160 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 14:48:58
age

161 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 16:08:43
近所の本屋で女性作家のコーナーに並んであった。


162 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 17:54:55
つまらなすぎ
立ち読みの時点でポイ

163 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:25:50
>>161
並んでる並んでるw俺がいつも行く本屋でも女性作家の棚に並んでるよw
それみて一人でワラタよw

164 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 15:05:08
ねらいどおりじゃね?w

165 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 18:38:49
ブラフ=

166 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 11:15:08
だからブラフって何よ?

167 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 11:24:23
bluff=威嚇、はったり、こけおどし

168 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 23:12:44
名前が女じゃなかったら、こんなにも売れなかったのだろうか?

169 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 16:38:20
必要があって読んだけど。評判ほど悪くなかった。
問題提起しただけで終わった感じで、文章も何もあったもんじゃない。
恋愛の下りは別に気にならなかったな。こう書くのもありなんじゃないかと。
ただ題材が魅力的なわりに、主人公に魅力がないのが致命傷。
このことは話が全然面白くないことと密接な繋がりがあるように思えた。
戦争に実感が持てないことはいいけど、小説に実感が持てないのは困るんだな。

170 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 00:14:31
サトエリが読んだんだってさ

171 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 10:30:52
エロゲー文学。

172 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 01:34:06
本と関係ないけど、
あんな茶髪で公務員やってていいんだろうかってオモタ

173 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 10:47:34
茶髪の公務員はいっぱいいるけど?
書物を捨てて町に出ろよ

174 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 20:15:19
少なくともうちの職場じゃ厳しいんだがなあ
部署で違うんだろか

175 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 22:57:27
三崎の頭に金正日のミサイル落ちればいいのに。

176 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 23:36:13
つうか公務員の副業ってまずいんじゃないの?
国立大(等、公的機関)研究者や政治家は著述も仕事のうちだから問題ないらしいけど…

177 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 02:27:47
小説は大丈夫。公務員の副業って事にはならない。

178 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 10:29:25
会社員はなるのになあ。

ここでも公務員優遇かよ。笑わせてくれる。

179 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 17:32:04
肝心な部分(戦争)についてが明らかにされないまま終わってるよな。
たとえば映画「CUBE」も肝心な部分は明らかにされないまま終わってたけど、それも含めて面白かった。
でもこの小説はだめだろ。もやもや感しか残らん。

180 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 15:09:20
2作目で、エンタメにいってしまったな。
編集者もその方向でいかせたいんだろ

181 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:39:58
この人、シオドア・スタージョンとか好きそう

182 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:31:29
映画化決定あげ

183 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:41:59
あがってなかった

184 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 12:59:25
おもしろかった。江口洋介は違うよなあとおもった。

185 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 23:51:20
原田知世はイメージ近いかも。

186 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 04:01:01
>>184-185
おれもねそうおもう。
江口はワイルドすぎるイメージが。

187 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 20:17:59
おもしろくない。深みもない。なぜ、ほめちぎられるのかわからない。

188 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:49:56
俺にはなぜけなされ過ぎるのかがわからない。
そこまでけなすほどひどい作品じゃないと思う。

189 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 01:17:40
異色作家みたいな「奇妙な味」をやりたいというのは分かった

190 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 04:07:02
新作だすって。

191 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:50:10
>>178
優遇じゃなくて、おまいの知ってる会社が「表現の自由」を制限してるだけ

192 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:26:12
新作買ってきた 最近はやりの泣かせものだったらやだなあ

193 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:45:03
深み(笑)

194 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:40:15


195 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 20:04:44
「失われた町」読了。「となり町戦争」で怒られた部分を直しました、みたいな感じ。
自分はよかったと思ったよ。

・愛する人間を理不尽に奪われる状況を「となり町戦争」より
 具体的に描いてみた
・「となり町戦争」で置き去りにされていた、なぜそこまで滅私奉公
 しなくちゃならないのか?の心理描写部分に理由を付けた
・公務員の、お堅い仮面を脱いだらすごいんです的描写が
 また今作でも、というか数倍しつこい
・もう少し短くできる。前半ぐっとくるところがあったが、
 いろんな人の姿を描きつつではあるが、だんだん単調になり、
 繰り返しがしつこく感じる。
・張られた伏線(展開はわかりやすいけど)は回収され、ラストのぐだぐださは軽減
・有川浩「図書館戦争」でのマンガ的な公務員機関や
 上層部キャラ、茜の破天荒キャラなど、設定にかぶる部分がある
 「図書館戦争」の方が、馬鹿馬鹿しいが虚構の書き込みが細かく、
 読後のすっきり感がある

有川浩の方は、男のような名前だけど女
三崎亜記は女のような名前だけど男

196 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 14:01:56
俺も『失われた町』読んだけど、>>195とは逆で、『となり町戦争』の方が好みだったなぁ。
三崎亜紀の作品の箱庭っぽさが好きなんだけど、中盤あたりから、
話を展開するために新たなルールを設けているような感もあって、
そのルールが箱庭をどんどん窮屈にしていくようで、読んでて辛かった。
次作に期待。ついでに芥川賞ノミネートおめでとう。

197 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 18:13:28
おれも。となり町戦争の方がいいわ。失われた町はSF設定がくどいのと
恋愛模様が鼻について話に入りづらい。

198 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 20:31:45
俺はバスジャックが一番好き。この人、すばるよりファンタジーノベル大賞でデビュー
すべきだった気が(そしたらここまで売れなかっただろうけど)

199 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 17:43:38
おまいら、いい加減クソ評論家ドモに踊らされるのはヤメロ


200 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:00:43
この人の難解珍妙な言葉遣いが鼻に付く。「過たずに」とか。
たぶん平易な表現では勝負できないからなんだろうな。

201 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:06:58
次回作は「町」シリーズ最終章らしいね

202 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 15:21:55
naokiage

203 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:02:31
なんとか賞の落選おめ

204 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 22:53:31
「デビュー作を超えていない」という理由らしい

205 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 11:36:03
それはひどいなじゃあ最初のにやれよ

206 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:49:34
となり町しか読んでないけど、本屋で見たとき同じモチーフ使い回しだなあと俺も思った

バスジャックがよっぽど不評だったのかね

207 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 15:28:25
age

208 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 14:26:25
悪くない小説だったよ。セックスシーンはいらない気がする。

209 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 23:23:41
>>67
自分も男前に1票
>>172
彼も公務員だったのか…小説に出てくるような地方の町役場のか?

210 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:35:49
失われた町読んでる。
この人の小説って登場人物の描写が陳腐なんだよね。
反応とか会話に深みがないっていうか。
エンタメ路線にいくならストーリー重視ってことでOKなのかな。

211 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 11:05:50
こんな人間味のない小説みたことないです。
次回作をどんな作風にしてくるのか期待ですね。

212 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 19:15:19
いやー、掛け値なしにつまんなかったよ>となり町戦争

今まで「怪しいな〜」くらいに思っていた高橋源一郎と齋藤美奈子の
書評が完全に地雷であることがはっきりしたので、100円出した価値はあった。

213 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:09:02
となり町は可もなく不可もなくってとこかな。失われたは無謀すぎる。
もっと地道にいけばいいのに。直木賞ほしかったのかな。

214 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:31:27
>>208
 作者としては、職掌に縛られた人としての哀しさを
こんな形でも精一杯、表現したかったのかと

215 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:39:01
おはなしになりません。発想が声棚無

216 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:53:20
あほは山崎豊子でも読んでればいいよ。だびんちんこおどっとか

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