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福田恆存研究−人と思想と行動と−第二幕

1 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 08:21:09
福田恆存関連スレッド第二段です。
さあかたりませう。

2 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 08:23:56
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043298270/l50



3 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 08:34:50
関係者ホームページ

松原正早稲田大学名誉教授
http://www.matsubaratadashi.com/

西尾幹二電気通信大学名誉教授
http://nishio.main.jp/blog/

西部邁東京大学経済学部元教授フアンサイト
http://8123.teacup.com/tosei/bbs2

福田恆存研究サイト(野崎健秀早稲田大学第一文学部文学学士)
http://members-abs.home.ne.jp/ksmiracle/Literature/Person/FukudaT.html   

財団法人現代演劇協会(代表 福田逸氏 福田恆存の次男)
http://www.bekkoame.ne.jp/~darts/

劇団四季(代表 浅利慶太 福田恆存の盟友)
http://www.shiki.gr.jp/index.html



4 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 12:40:55
>>3 追加。
http://www4.zero.ad.jp/doi/
http://www.geocities.jp/sakuhinron/
http://blogs.yahoo.co.jp/sakuhinron/202851.html
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kokugoky/fukudatitle.htm
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kokugoky/ronsou/ronsou_hajimeni.htm
http://groups.yahoo.co.jp/group/kotobakotobakotoba
http://www.shigarami.net/

5 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 12:44:01
劇団四季「解かつてたまるか」上演決定
http://www.shiki.gr.jp/applause/wakatte/index.html

6 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:36:57
>>992
何を見當外れな衒學をやつてをるのか。
古代ギリシアのアリストテレスそのものではなく、
中世から引き継がれたアリストテレス詩學の權威が問題になつてゐるのも察せられないのか。

だから、極東の一日本人が、2000年に喃喃とする西欧の文化の継続性について
僭越なコメントをつけないほうがいいだろうと言っているわけだ。
矛盾に気づかないのか?シェークスピアが権威でないなら話は別だが。
権威否定の権威を目指しているのも察せられないのか?
それに衒学ってのは旧かなをいまだに愛してやまない>992のことを言うんだけどね(笑
ウイリアムブレークのスレに、愚行を...が引かれていたがぜひ墓碑銘に進呈したいw



7 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:40:28
>>6
矛盾?
何が?
あと、なんで旧かなを愛すると衒学になるのかわからん。

8 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:56:41
シェークスピアが權威になつたのは死後のことで、
その同時代にはアリストテレスが權威だつたらうが。
かつての權威を打ち壞したところが後世にイギリスのルネッサンスと見られるわけで、
その結果新たな權威となつたのは事實だが、それはまた別の話で混同してはいけない。

9 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:58:52
985 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :2005/03/24(木) 01:44:48
>福田恆存歿後 10年記念―講演とシンポジウム(平成16年11月20日)
>公開:福田恆存未発表講演テープ「近代人の資格」(昭48)

このテープでいちばんだいじなところは
「シェイクスピアは たいしゅうをたのしませようとして かいた
それは アリストテレスの詩学をやぶるものであった」
というところでした

992 :吾輩は名無しである :2005/03/24(木) 03:36:04
>>985
何言ってるんだかぜんぜんわかりません。
まず、ありはギリシャの人でBC300レベル。しぇは17世紀の人。
しぇの英国でもラテン語は必須科目でしょ。基礎はまずギリシャ。
ありの試論は完全に復元されていないから論破しようにもできない。
さらに、弁論、哲学、都市計画の重鎮で、体系化、文化の伝承に大きく貢献
しているありと、しぇを比較するってのは、発想自体がミスマッチ。
イデオロギの比較だったらまったくナンセンス。1800年も開きがあるんだぜ。
綿谷が紫式部を破るものであったってほうがまだまとも。

福田がDQNか>985がいいかげんか、さあどっちだろうw
思想オタの英雄ねえ...

994 :吾輩は名無しである :2005/03/24(木) 08:16:52
「シェイクスピアは たいしゅうをたのしませようとして かいた
それは アリストテレスの詩学をやぶるものであった」
そこまで断定口調では言っていないと思うよ。
ただシェイクスピア劇はそれまでの劇のセオリーを壊すものであっ
たとは言っていたね。

10 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:21:24
300年以上経ってみて、なおかつ、シェークスピアはギリシャ文化の末裔ではない
というのかね?面白いな。



11 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:26:55
>>10 意味不明。問題のありかがわかってないのかな。

12 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:31:39
福田の眼に頼らずに物を見ろ。

13 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:33:07
>>6の引用や>>8が言ってるのは、福田と関係なしに、文学史上の常識だが。

14 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:37:58
>>13
最近は、サブカルとか、ポストコロニアル、ジェンダーなんかの脇道から入って、
そのまま正典(canon)を読まずに終わっちゃう人もいるみたいですから。
恐らくそういう人なんでしょう。

15 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:41:09
ギリシャ語原典のアリストテレスがどうであれ、そんなことはいま問題に関係なく、
シェイクスピアの時代に受容されたアリストテレス(それが誤解されたものでも)が問題だろ。

16 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 14:55:36
前992=6は、トンチンカンな難癖つけてるな。
何でそんなにアリストテレスに拘泥してるんだか。

17 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 15:25:14
おまいら釣られ杉

18 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 22:05:20
ブレヒトもアリストテレスの演劇論を批判することで異化の話を
してるわけだし、シェイクスピアからロマン派への流れを当時の
古典演劇(つまりギリシャ・ローマがお手本)に対立させる整理を
したところで何も不自然ではないと思うよ。

19 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 22:29:28
そ。むしろ凡庸。話の前提として常識的な意見を紹介しただけの箇所で、
特に重視すべき所では無い。つまり、「985 :みか5さい」ってのがわかってない。

20 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 22:37:51
釣られるなよ、5さい

21 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 22:38:39
なにやら難しい演劇論を繰り広げているようだね。

当日の福田恆存のテープの内容は、そもそも学生相手の座談会(だから車の
音とかノイズが凄い)だし、別にシェイクスピア劇とギリシャ劇の比較論を
ではない。要は「近代は神がいなくなったから人間がみんな神になってしま
いました。」とそれだけの話だ。
シェイクスピア劇がそれまでの劇のセオリーを破壊するうんぬんの話は、福
田恆存が「今テンペストの演出をやって忙しい。」という近況報告の中でで
た話にしか過ぎないよ。その後、シェイクスピア劇と近代人・近代的自我論
等に話が移っていったわけでもない。

但し、アリストテレスの「詩学」をスタディーすることは文学者として重要
なことだと思うよ。諸君も勉強してくれ。俺はちなみに積読でまだ読んでい
ない。

22 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 23:09:00
>>20
逆!釣れろ>5歳

23 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 00:53:55
「日本文化会議」なぞを畫策したのは失敗だったよなあ。

24 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 22:33:03
今は何をやってる?>日本文化会議

25 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 23:17:46
日本文化会議はとっくの昔に解散したよ。もう10年前くらいのことじゃ
ないか?

26 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 09:12:39
あれで鉢の木會の大岡昇平と分裂することになった。

27 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 20:05:36
>>3
>西部邁東京大学経済学部元教授フアンサイト

經濟學部ではなくて教養學部だよ。

28 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 01:24:06
4月号の論座で宮崎哲弥と金子勝と斎藤環との鼎談・“情緒頼みの「右」ホンネ語らぬ「左」”の中で
宮崎哲弥が「最近の保守論壇に福田恆存のような言葉に力のある人が欲しい」という旨を発言をしていました。
また、法政大学社会学部教授・奥武則の“「論壇」の戦後史――いくつかの雑誌に即して”の中でも
福田恆存さんについて触れられていて、写真も掲載させていました。


29 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 02:11:50
現代文化会議っつうのならある

30 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 09:43:47
五月五日より劇団四季上演の「解つてたまるか!」前賣は芳しくなく、
不入りの可能性大だとさ。ま、そんなもんだ。
http://www.shiki.gr.jp/applause/wakatte/index.html

31 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 19:24:04
この人はつくづく弟子にめぐまれなかった。一代限りの人だ。



32 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 16:39:17
会談はいつでもOK

33 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 02:20:16
>>31 そもそも弟子を育てる器量が無かった人だよ。孤独なエゴイスト。

34 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/04/26(火) 19:48:10
福田先生から学んだいちばんのものは悪口の言い方かもしれない。
いかにすれば論争相手を瞬間沸騰させることができるか。
天才的なほどうまいと思う。あの悪口(よく言えば論争方法)。
だれか福田さんのご本、「論争のすすめ」をヨンダことあるひとはおりますか?

35 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 00:47:01
>>34
「おりますか?」→「いらっしゃいますか?」


36 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 21:45:20
3日連続で満員御礼。
順調な滑り出しだね。

37 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:10:05
福田恆存『批評家の手帖』評
同時代の江藤淳『作家は行動する』や吉本隆明『言語にとって美とはなにか』等が
しばしば言語論的轉回の書とされる以上に意義深い言語論である。
そこには言語行爲論的な思考が見られ、のちの語用論的轉回にも對應できる射程を持つ。

38 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:20:25
「言語にとって美とはなにか」いったい何のために書かれたのかよく
わからない本だね。「作家は行動する」はまだ当時としてはそれなり
にインパクトのあった論考だ。
「言語にとって美とは何か」のソシュール学派と時枝学派の折衷案の
言語観はもう無茶苦茶な論理だね。もともと発想が違う学派の融合な
んかできるわけが無い。吉本隆明の哲学の、パッチワークさ、言語論
をはじめとしていろいろ手を出しているけど、その学問・知識に対す
る洞察・研究が全部浅いものであることがよくわかる本だね。

39 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:22:20
で、『批評家の手帖』は讀んだことないの?
吉本スレッドでどうぞ。>>38

40 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:28:32
『批評家の手帖』はポストモダン的な言語観だね。
違うのは、内省によって言語の限界を提示するが、やはり言語しかないと、
反転するところだね。この限界点をポイントとした反転の動きが福田言語
論の特質だね。この飛躍部分はポストモダン系には不徹底な言語論という
評価になるんだろうけど、まあ、ナンセンス(意味外)社会を磁場とした
批評を拒否する以上、この反転はかかせないと思うよ。

41 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:33:02
ポスト・モダンだって「言語の牢獄」に囚はれてあるわけで、やはり言語しかないよ。

42 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 01:39:14
なにせ福田恆存門下では構造主義以降の言語思想をフォローしたのが
せいぜい宇波彰位しかないみたいだからなあ。
『批評家の手帖』は、虚しく孤立した著作だ。

43 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 01:19:33
演劇論、劇のメタファーで思考して、映畫論的思考が無かったのが
福田恆存の十九世紀的限界かもしれない。サルトル同樣、二十世紀以前の……?

44 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 08:27:04
映画論的思考ってなんなんだ?
まともな映画論なんてみたことないぞ。
映画は所詮大衆娯楽だろ。
芸術性を志向したと思われるクロサワやオヅの作品は見ていられない。
「戦国自衛隊」の方がおもしろい。

45 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 08:44:14
現代思想はリアルで役立たないからね。
それに反駁するためにジャックデリダがアメリカのロースクールで法哲学を
講演したが、反応は冷ややかなものだった。

46 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/14(土) 12:18:02
感想文。

「最後の切札」(福田恆存/「新文学全集」河出書房)絶版
→戯曲。芸術的反抗が行き着くところこそ「型」である。
俳句の「五七五」という型を否定した自由律俳句はついには主流にはなりえなかったが。
演劇、おかしいじゃないか。なんで舞台のうえでは役者が別の人物になりかわって、
結末の決められた人生を、さも知らないようなそぶりをしながら演じるのか。
舞台のうえでは実際には役者は死なない、しかし観客は死んだとみなさなければならない。
ならば劇空間とは何か。というように追求していくと演劇の型にたどりつく。
この戯曲は型そのものを舞台にあげてしまおうとした意欲作。
前衛劇といってしまってもよいように思われる。
後年、前衛劇を一笑にふした福田恆存が劇作の初期にこのような戯曲を書いていたことは、
一見、ふしぎにも感じられようが、実は当然の帰結とも思えなくもない。
タイトルに注意。これは「最後の切札」なのである。
舞台に登場するのは、(芝居すべての鍵をにぎる)ドラマティスト、
まだ名を与えられていない文字通り無名の役者たち、さらには劇評家まで。
福田恆存がこの芝居で挑戦したことの一端を垣間見られよう。
この芝居を「最後の切札」と名づけ、福田恆存は以後、二度とこのような実験をすることはなかった。
昭和23年。シェイクスピアの翻訳を開始するのはこの7年後のことである。

「現代の英雄」(福田恆存/「新文学全集」河出書房)絶版
→戯曲。駄作。救いようがないほど退屈。
なんかね、上からこれで笑いなさいと強制されている感じがするわけ。
口八丁手八丁で成り上がった関西人の社長さんが妻を亡くし会社も倒産。
クライマックスは「おれは負けとらんで」と日本刀を振り回す社長さん。
えええ。これで笑わなければ近代的知性の持ち主ではないと、福田さん?
なら笑いますよ。あはは、あはは、福田先生はおもしろいなぁ(棒読み

47 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/14(土) 12:21:27
『批評家の手帖』なら先日、神保町古本屋のワゴンでひろった。100円。
そんなおもしろいのなら読んでみようかなっと。
なんか読者を無視した本っぽいけれども。そうでもない?

48 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 12:32:57
みんな凄い知識教養がお有りで羨ましい限りです。
かろうじて読むのが精一杯です、僕は。
うちの近くには、なかなか良い古書店が無いので、福田恆存の本を探すのも大変です。
ざいこ切れの書籍も多いからなぁ…
いい古書店って無いかなぁ(涙

49 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 18:19:54
「国語問題論争史」の件は、今後も末永く語り継ぐべきだ。事実に反することを
厳しく弾劾する調子でサイトに書いていたくせに、都合が悪くなるとその部分を
削除して、何もなかったような涼しい顔をしている。とんでもない奴らだ。他人
に厳しいことをこれだけ言いまくっているのだから、まずは自分からサイトを閉
鎖し、一切の言論活動から足を洗うべきだ。こんな連中による清水幾太郎や西部
邁への批判など説得力ゼロ。他人の出処進退について云々する資格など、こいつ
らにはない。



50 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 18:48:03
なんでサイトを閉鎖しなきゃいけないの?
具体的に教えてくれ。
あと、説得力ゼロならサイト開いてても構わないんじゃないの?
だって、誰も影響受けないじゃん。

51 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 18:49:30
>>50
最後の一行だけ同意w

52 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 00:01:12
>>43
福田がサルトル的というのは柄谷の受け売りだな。
まあ説得力はあるよね。「人間この劇的なるもの」までの福田しか評価対象
に入れなければ。
近代の危機→実存主義→構造主義→ポストモダン
に対して福田は
近代の危機→実存主義・構造主義・ポストモダンを射程圏に入れた保守思想
という左翼・現代思想とは一線を画した思想家だ。
保守思想家としての福田の仕事をジャッジできなければあんまし19世紀と
かうんたらいっても意味は無い。
福田とエリオットはほぼ同時代の人だから、福田の保守思想は世界的な思想
の流れにもマッチしてんじゃないのかな?
左翼・現代思想なんてジンメル如きに馬鹿にされるくだらないものだからね。


53 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 00:17:36
>>46
チラシの裏にでも書けよ
氏ね

54 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 01:49:47
サルトルはまだ演劇の人、フーコーからドゥルーズを経て映画論的思考が展開する。
――とは、丹生谷貴志『ドゥルーズ・映画・フーコー』参照だ。

55 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 00:04:39
福田は映画は芸術ではないと考えていた。
その要旨は演劇は役者と観客が双方がめんとむきあうことによって全体を
作り出すが、映画は一方的に情報を垂れ流すだけであり観客はカタルシス
を得ることができないということだ。
フーコーとかの映画論は俺は知らないけど、まあおそらく福田の映画論の
射程圏の話だと思うよ。
ただ駄作劇は役者と観客の双方向性がとてつもない苦痛を生み出す。映画
はくだらなければその場からでていけばいいから、その点楽だわな。

後、福田の演劇観はなんだかんだいって、せりふ中心。むろん動きも重視
するけどまずはせりふ。圧倒的スピードと膨大な量のせりふで劇を作って
いくというパターンが福田の演出スタイルだ。
演劇的思考の中でもまあ異端な演出スタイルじゃないかな?
もっともそれを引き継いでいる劇団四季が今一番人気があるわけだから、
あながち異端で消えていく演劇観というわけでもない。

56 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 00:16:10
映画論の射程圏の話→映画論の射程圏外の話
の誤りね。

57 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 01:29:29
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116151627/l50

ひどいなぁこれ…。
まぁこの板の人が劇作家に疎いのは仕方ない。
その上論客なんて死ねば簡単に忘れ去られちゃうだろうから、こんなもんなのかもね。

58 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 06:26:44
34 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2005/05/15(日) 23:54:18 ID:Qviy8JOl
福田恆存って、確かアカだよ

福田恆存って、アカらしいよw

59 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 09:35:08
如何せん生きのいいライトウイングが福田先生のことを知らないのはよく
ないな。今ライトウイング&コンサバの理論的支柱となる人がいない。

最近の2ちゃんはレフトウイング知識人の発言のつるし上げスレに対して
レフトウイング陣営からのブロックレスポンスのスピードが速くなってき
ている。
多分研究者志望の大学生&大学院生だと思われる。大学教授は、左翼の塊
だからね。しかし彼らは2ゃんとかのアタックにこりて今は昔のような党
派性をださない。だから僕のお師匠の先生はリベラルな人♪なんて思って
信奉してしまうわけだ。

昔は研究者志望者とか大学院に進学することが負け組みの象徴だった。し
かし、今は、あまりにも失業者・ニートが膨大化したため相対的に大学院
生の社会的地位があがってしまった。今、大学院にいく奴で、自分は社会
的無能力者だと思う奴は誰もいないだろう。
しかし、研究者のパイは限られているわけだから、結局左翼知識人のよい
しょしてても大学院卒業後、結局、ニートになる。彼らの将来の内部告発
とライトウイング&コンサバへの転向が待たれるところだ。

60 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 21:23:07
右翼や保守主義者が福田恆存を讀んでも碌なことにならんよ。

61 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 21:49:30
劇団四季スレッドとかを見る限り「解かってたまるか」大盛況のようだね。
評判も悪くない。
俺はそんな新劇は見たことないんだけど、とりあえず最後まで見れたらそ
れはもう成功劇なのかな?


62 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 22:08:26
>>55 
映画論ではない。映画論的思考だ。それは構造主義以降に始まる(と丹生谷貴志は言った)。

63 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 00:47:39
翻訳だけでとめときゃいいのに。

64 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 07:37:05
「生き甲斐といふ事」「知る事と行ふ事と」
「一度は考へておくべき事」(評論集5)入手。

65 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 12:12:35
福田恆存は性格に難があり、
晩年が孤獨だつたやうですが、
具體的にどのやうな性格だつたのでせうか?

66 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:19:56
>55
文学論としてはともかく、芸術論としてはつたなすぎないか?
まともな映画論読んだらありえないこと言ってそうでアレだが。

67 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:36:41
>>66
小林秀雄・中村光夫との座談会で55のような発言をしていた。小林秀雄と
中村光夫は映画論もやりたがって、福田の発言をスルーしていた。
>>65
晩年が孤独だというのは、大抵の作家・評論家はそうじゃないか?
性格については芥川也寸志が「福田さんはドライアイスのような人だ。遠く
にいると冷たいが近づくと熱い」と語っていた。

68 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:37:19
福田恒存はヒューゴー・ミュンスターバーグの映画論をどう思ってたんだろ?
その「垂れ流し」「面と向き合う」というおおざっぱな理解よりは、
ずっと詳細に映画を演劇と比較しての視覚特性、その美学の可能性を
探っているのだが。特に、クロースアップという技法をどう考えていたのか。
映画理論の古典中の古典。

69 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:48:09
ミュンスターベルグなんて大正時代の流行だ。邦訳譯映畫劇』とか古すぎる。
福田恆存はそんなの興味無いだらう。
それに問題は、映畫そのものを論じる映畫論ではない。
一種のメタファーとして、世界を劇場とし人生を演劇と見るか、それとも映畫と見るか、の差だ。
ドゥルーズ映畫論における自由間接話法的ヴィジョンに、福田のドラマチック・アイロニー論で對應できるのか?

70 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 23:57:46
いや、その古典的映画論を押さえてない発言はどうなのって話なんだが。
そらスルーもされるわ。
人生を演劇と見るか、映画と見るかと、映画の芸術性とは関係ないしなあ。
まあ、そういうところが「文学的」な人なのかもな。

71 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/18(水) 00:01:29
わたし映画も新聞も大嫌いだから福田さんと気が合うのかもしれない。

72 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:06:54
福田恆存は気難しさうだからな〜。

73 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/18(水) 00:07:35
映画なんて見る側の努力がいらないじゃん。
それは芸術じゃーないんだ!
読書は読み手の能動的な働きかけが必要。
絵画鑑賞も同様。
演劇はその最たるもの。演劇では観客がある意味では主役。
比して映画はどうか。
ただ2時間なら2時間、座っていればいいだけ。受動的というほかない。
まったく鑑賞者の自由が映画にはないわけ、だから映画は芸術にあらず。

「演劇入門」に詳しく書いてあります。
福田さんの演劇関係の文章って全集に入っていないのですか?

74 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:08:52
クロースアップ、モンタージュ、ディープ・フォーカス。
笑っちゃうくらいの古典だが、福田はそういうものについて何か語ったの?
そういうのに何にも触れずに演劇と映画との比較論やるなんて無理だろ。
脚本に限定しての議論ならともかく、全体として芸術論をやるならね。

75 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:11:13
福田は、映画とか岡本太郎とか新芸術に対抗してシェイクスピア劇の
翻訳をはじめたんじゃないのか?
というか映画なんて下等なもんだろう。
蓮実とかフットワークの軽さを誇示するために映画評論やってるだけ
じゃないのか?浅田彰が中島らもを褒めるように。


76 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/18(水) 00:14:56
芸術とは何か。
1枚の絵画がある。
それが裏返しになっていたとしたら、
はたしてそれは芸術といえるのか。
アンサー。いえない!
それは商品ではあっても芸術ではない。
なぜなら芸術とは、作品と鑑賞者のあいだにある、
しかし目にははっきりとは見えぬ相互作用のことをいうのだから。
同様、本は商品である。
読むという能動的な働きかけがあってはじめて芸術となる。
芝居。観客のノリしだいでその日の「でき」がぜんぜんちがう。
映画は、観客が寝ていようが笑おうがなんら変わることはない。
芝居なら舞台の好きなところを見ることができる。
が、映画は監督が見せようと思った(ズームアップ!)とこしか見られない。
よって演劇は芸術。映画は芸術にあらず。

77 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/18(水) 00:19:18
映画、大嫌い。
押しつけがましくて。
見ると気分が悪くなる。
とくに芸術を売り物にしているやつ。

新聞、大嫌い。
何が正義の味方だ。

78 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:19:35
>>74
残念だが福田先生は映画がお嫌い。それだけ。
嫌いなんだからしょうがないだろう。

となれば、映画抜きの芸術論がはたして芸術論たりうるのかという
ことになるが、まあたりうるんじゃないのか?

ただ演出家でもある以上、視覚効果について何も考えていなかった
ことはないだろう。戯曲「解かってたまるか」では、劇の中でテレ
ビ中継とかやっているわけだから(昭和40年代初期としてはそれ
なりに斬新な発想だと思うし観客は驚いたかもしれないね。)ね。
でもなんだかんだいってせりふ中心。あんなにせりふが長い劇作家
はまず日本ではいないんじゃないかな?

79 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:22:42
どうしてそれが対抗になるんだ?
戯曲は戯曲、映画は映画だろ。まるで違う芸術形式なのに。
脚本に限ったって、演劇のそれと映画のそれは同じには扱えないぞ。
「映画的現実――映画と演劇」アラダイス・ニコル とか、
「映画における様式と素材」アーウィン・パノフスキー あたりに、
福田はどう答えていたんだろう?

80 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:25:06
しかし俺は映画芸術について熱く語る奴に逆に聞きたいんだが、いっ
たいなんと言う作品が芸術たりうる映画なんだ。
俺は芸術性が高いと言われている邦画で見たのは、黒澤の「生きる」
と大島の「戦場のメリークリスマス」とチンパンジーと結婚する女の
話(フランスとの合作だったかもしれない)。
全然面白くなかったしつまんなかった。まあチンパンジーと女がオー
プンカーに乗ってパリを走るラストのシーンは笑ったけどね。それま
でずっと寝ていたよ。


81 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:25:53
だから興味無いんだって。木に縁りて魚を需むる類だな。>>79

82 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:30:08
>>79
だから何も答えていないって。福田先生は映画が嫌いだったんだよ。
映画に最初に飛びついた世代は福田の一世代前の世代(谷崎潤一郎)
とかだろ。となれば福田は当然、映画に興味を持つ、論評すること
が当たり前の世代になるわけだけど、まあ関心が無かったんだよ。
映画じゃないけど、当時前衛芸術の旗頭だった岡本太郎(福田は昔
岡本太郎の家庭教師をやっていた)とは一応対談しているが、もう
ぜんぜん話がかみ合っていなかったよ。ただ双方、双方の話をぜん
ぜん聞いていないし理解しようともしていない姿には好感が持てた
よ。

83 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:32:04
俺あんまり邦画見てないからなー。
>80
どういうものを挙げれば芸術足りうることになるの?
戦艦ポチョムキンとか。市民ケーンとか、良く引き合いに出る古典というのはあるね。

84 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:32:54
>81 >82
了解。タイムラグのせいで読むの遅れました。
まあ、そもそも興味がないってんならしょうがないよな……。


85 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:33:42
別に芸術でなくてもいいと思うが.....


86 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:35:43
映畫なんて藝術であるわけがない。小説や戲曲が藝術でないのと同樣に。

87 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:36:05
戦艦ポチョムキンというのは見た記憶があるよ。まあ面白い話だよ。
ただ物語としては面白いけど、視覚的効果とかを加味して評価する
とどうなんだろう、俺にはよくわからないね。


88 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:43:05
モンタージュ技法を確立した傑作として評価されてるね<ポチョムキン

89 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:46:27
ここはシネ・フィルの話す所ではないよな。スレ違ひ。

そもそも福田恆存が『藝術とは何か』とかで援用したハリスン『古代藝術と祭式』とか
ケンブリッジ・リチュアリストらの説は、西洋古典學ではもう學問的に否定された曲論なのに、
いまだに專門外の文藝評論家たちには受けがいいって代物でね。
福田の言語論は面白いが、藝術原論は再讀するほどのものではなからう。

90 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:47:33
ああ、福田が評価というかコメントしていた映画あったよ。
小松左京の「日本沈没」。
でもこれは映画評論というよりかは、日本沈没という着眼点に対する
評価だな。


91 :文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o :2005/05/18(水) 00:50:48
>ここはシネ・フィルの話す所ではないよな。スレ違ひ。

その通りなんだONE!

だから黙ってたんだONE!

しかし、文学版住人の他分野の教養ってこんなもんなんだONE!

困ったことなんだONE!

92 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:54:10
「藝術とは何か」は確か、
古代人は呪術を信じていたのだろうか?
いや、古代人は呪術に対して信じていながら信じていないという
二面性を持っていたのではなかろうかという話から藝術論を展開
していっているね。これは古代人に近代的自我論を直結させる藝
術論だが、様々な文献を見る限りにおいては古代人は呪術は正真
正銘実在するものであって、二面的に捉えていたわけではないよ
うだね。ハリスンの評価うんぬんは知らないね。

93 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:57:22
>>92
いやいや、そこでポール・ヴェーヌの『ギリシア人は神話を信じたか』ですよ。

94 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:57:42
それに福田の藝術論は藝術論というよりかは人間論だろう。


95 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 00:59:52
>>94
だから『藝術とは何か』なんかより『人間・この劇的なるもの』の方がいいわけよ。

96 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 01:11:39
「人間・この劇的なるもの」は平和論論争と同時並行に書かれているから、
「藝術とは何か」より即興で書かれたもの。「藝術とは何か」は書き下ろし
で集中的に時間をさいて書かれている。
でも「人間・この劇的なるもの」の方がいいね。そして「人間・この劇的な
るもの」のサルトル的な人間観が「批評家の手帖」で修正されている。
「人間・この劇的なるもの」と「批評家の手帖」のセットが福田の人間論な
のかもしれない。

97 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 01:12:03
さあ寝るか。

98 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 21:15:16
しかし「解ってたまるか!」大ヒットだね。
おそらく福田原作戯曲の中で最高の観客動員数じゃないかな?
インターネット上には福田を称賛する劇団四季フアンのブログが立ち並ぶ。
マスメディアも37年ぶりに再演と報道する。
恐るべき劇団四季のパワーだな。

一般人の東京在住のフレンドも知っているようだ「解ってたまるか!」。
略称ワカタカ。

ただやはり演出がうまかったんじゃないかな?「解ってたまるか!」原作
を読み返したが随分カットしている。最後の独白なんかほぼ全部カット。
最後の独白はまあ思想的課題ではあるんだろうけど、実際に上演する際に
はいらないね。

美香QNWも意地をはらずに見に行けばいいと思う。ひょっとしたら見に
行っているかもしれないね。こっそりと。

99 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 21:35:36
友達がゐないので、見に行けません。w

100 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 22:02:22
まあなにはともあれ「解ってたまるか!」で検索してノズラーがで
てこないってのは爽快だな。

101 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 22:49:16
福田逸さんもブログをはじめたね。
そんなみっともないことやめてくださいとアドバイスしたいけどまあ俺も
こうやって2ちゃんやっているわけだからやめておくか。
昴でバイトのコタローもレスポンスしている。


102 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 23:07:35
>>100
禿しく胴感!!



103 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 23:51:08
>100
奴らは演劇には興味ないんでしょう。

104 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 00:27:34
>>103 三百人劇場がどうのと言うとる人が、をるでせう。

105 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 02:13:51
>>100
それは、君(總合學としての文學=創作ノオト?)が、促音の「つ」を小書きに
してゐるからだよ。「解つてたまるか!」で檢索してごらん。

106 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 20:38:57
>>105
禿しくに鬱…_| ̄|○



107 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 23:05:13
>>98
参考になった。だが、この劇は理が勝ちすぎているね。あまり笑えない。


108 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 23:46:21
もう勝利宣言出していいんじゃないかな♪
「解ってたまるか!」♪

37年前、若き演劇指導者浅利慶太と演劇界の大御所福田恆存が組んで
劇団四季と日生劇場の命運を賭け、
そして大敗北を喫した「解ってたまるか!」。

今回は劇団四季にとっては必ず勝たなければならない雪辱戦だった!
勝った!勝った!勝った!のだ(とりあえず)♪

今、日本演劇界の頂上にたった浅利慶太氏はきっと若い頃の自分、親友
日下、福田先生、三島先生、芥川先生、そして加藤先生との親交を懐か
しんでいるに違いない。



109 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 23:54:23
劇團四季なぞの觀客に「解つてたまるか!」の眞價が、解ってたまるか!

110 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/21(土) 00:08:45
>そして加藤先生
論ちゃん、加藤道夫まで知ってるんだ、へえ〜♪

111 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 02:36:55
PART2になってからポスト構造主義かぶれの人の書込みが多くなってき
たね。もっともそちら方面の人が読めるというのは、やはり福田は現代思想
との親和性があったんだろうな。それは俺が福田を読んだ後、柄谷・浅田・
ドウルーズ・デリダ・バタイユをすんなり読めたのと逆方向をいっているわ
けだ。
ところで福田が文学者として活躍したのは昭和20年代だけ。昭和30年以
降は社会批評専門の保守主義者だ。同時代の西欧思想家はサルトル。尤も西
欧思想が当地ではやるのと日本ではやるのは約10年のタイムラグがあるか
ら、「サルトル論」があるが、それは当時としてはかなり最先端の論考であ
った。
デリダなんか福田よりも約20歳も年下だからね。

こういう現象が起きてしまうのはやはり福田の言説が今直そのままストレー
トに伝わる、まるで現代の文芸評論家であるかのような錯覚をいだかせてし
まうのが原因だろうね。

112 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 23:04:56
いや、印象社会批評が未だに延命しているのがシーラカンス的に面白いだけだろ。
妙にオタクファンが増えているところとか。

113 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 23:19:40
印象社会批評と一言で片付ける事ことこそが印象批評だな。
尤も頭のいい奴はそんな間違いを犯さないと思うけどね。
俺が思うにもっと今のレフトウイングの方、ヤワラカ人間になってもらい
たいね。

114 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 23:48:41
>113
んー、例えば上でも指摘されてるデタラメ映画論ね。
福田の近代文明論もあのレベルだと思うんだがなー。

115 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 03:44:31
>>113
右翼や保守主義者の福田恆存受容の方が、よっぽど頭かたくて、困りもの。
固定観念による保守主義觀に囚はれて、福田の文章の柔軟なアイロニーを解さない。
まあ今の保守派とかは大抵は左翼からの轉向者だしな。

116 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:43:38
劇団四季 演出 浅利慶太 原作 福田恆存 「解ってたまるか!」

今から37年前、保守派論壇・演劇界の大御所福田恆存が劇団四季のために
書き下ろしたキンキロウ事件をモデルにした喜劇の再演。演出は同じく浅利
慶太。
37年前、福田恆存は、ライフル魔村木をつかって文化人・知識人・日本社
会の偽善と欺瞞を風刺する世界「解ってたまるか!」を作り出した。しかし、
今や文化人・知識人・日本社会の偽善と欺瞞を風刺することはもはやインタ
ーネットでは当たり前の世界である。いや、インターネットの風刺の方がよ
ほど巧妙で面白いとさえいえる。
しかし、37年前も現代も何も変わっていない。
いくら偽善と欺瞞を風刺しても現実は何も変わらない。いや、むしろガス抜
き機能を果たし、文化人・知識人・社会状況はより強固なものとなるとすら
いえる。

だからこそ我々は最終的には文化人・知識人なりでなくライフル魔村木を笑
いとばし自分自身を笑い飛ばさねばならない。「解ってたまるか!」が喜劇
として観客にカタルシスを得させるためにはそれ以外の方法はない。
もしもそれを拒むなら、我々はライフル魔村木のように、この社会を抹殺す
る手段として自ら死ぬことを選択せざるを得ない。
さすがにここまで言い切れば極論か‥。
まあいずれにせよ、これが「解ってたまるか!」が喜劇であると同時に現代人
の悲劇であると二面性があり、今いち観劇後釈然としない気持ちを引き起こし
てしまう要因でもあろう。

以上が「解ってたまるか!」を今再演することの意義なのであろうが、さら
に、「解ってたまるか!」は自称革新派・人権擁護派を揶揄する手段のオリ
ジンであるという歴史的意義も忘れてはならないであろう。


117 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:24:57
http://snob.s1.xrea.com/l/20050522.html
先日とどいた日本書房の古典・近代資料目録5号を見てゐたら、179番に、
福田恒存草稿「国語問題論争史」200,000円 追加「今後の問題」39枚 後書6枚 ペン書 四百字詰合計45枚、
といふのがありました。

118 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 03:20:34
>>117
あなた、それ買ひますか。貯金通帳の残高に余裕もあるし、俺が買はうかな。



119 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 09:56:10
活字になったのと何か内容に違ひがあるならともかく、さうでなければ生原稿など要らね。

120 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 11:11:05
もとより買ふ金もなし。

121 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 00:40:28
読売新聞「解ってたまるか!」寸評
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20050518et04.htm

122 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 22:08:56
>>46
福田恆存著作集創作編(新潮社)
によれば、
「最後の切り札」は福田が公に発表したはじめての戯曲。上演はされなか
った。
「現代の英雄」は「マクベス」のパロディーで実在する人物をモデルにし
たもの。
とのこと。

123 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/05/28(土) 19:17:30
>>122
ふーん、「最後の切札」は処女戯曲ににして上演されず、か。
だれも知らないだろうから書かなかったけど、この「最後の切札」、
ピランデルロ「作者を探がす六人の登場人物」の影響を強く受けている。
べつの本で福田さん、ピランデルロを絶賛していた。
あれは知的遊戯であるからいいのだ、とかなんとか。
「最後の切札」を読むとその理由がよくわかるようになる。

「現代の英雄」――、そうそう、おっさんが不似合いなマクベスのセリフをいう。
マクベスの変奏といえば福田さんに「明智光秀」という戯曲がある。
こっちは「現代の英雄」とは異なり、なかなかの傑作だった。

今日、あれを買った。
去年の福田祭りで西尾さんが取り上げていた「シェイクスピア バースデイブック」。
ほら、あの福田恆存の誕生日にはおもしろいことの書いてあるという。
まさか生涯で見ることがあるとは思わなかった。
1000円。けっこう美品。
でもいま調べてみたらこれハコがあるみたい。
わたしの買ったのはハコなし。ちょっと悔しいような。

この「シェイクスピア バースデイブック」、
なにがきっかけで出版されたかご存知のかたはいらっしゃいますか?
そんなめずらしい本でもないのかな案外。

124 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 22:25:30
「最後の切り札」は公にはじめて発表された戯曲でその前に、2本戯曲を
書いている。
高校在学中に「或る街の人」築地座の選外佳作
大学院在学中に「別荘地帯」を同人誌に発表
「別荘地帯」が掲載されている同人誌は日本近代文学館のライブラリーで
読める。が、読む必要無し。
結局、劇が誕生するまでのカラクリを描くことによって劇作家としてデビ
ューしたことになる。この手の作品を一番最初に発表するとネタ切れにな
りそうなものであるが、案外その後大成する作家が多い。

125 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 16:13:52
相変わらず創作ノオト君は本質論を展開出来ない奴だな!

126 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 16:15:49
>>123
ここはお前の日記帳じゃない
いい加減にしろ豚女

127 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 00:37:06
>>126
いや、美香QNWの書くものはそれなりのクオリティーを保っている。
そもそも「最後の切り札」と「現代の英雄」の書評がネット上ですら
発表されたことがあるのか?
それよりも125=森英樹とかノズウオッチャーの方がよほどうざい。
彼らは本を読んで楽しんだり感動したりするっていう素朴さが無い。
おそらく美香QNWの方が福田恆存の本質をつかんでいると思うよ。

128 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 00:46:04
コテに反応する奴はいるよ。コテに反応する奴に反応する奴もいるよ。以下無限背進

129 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 01:54:48
本質はつかんでないだろ、本質は。>>127

130 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 06:26:53
マイナー趣味者の集まりだな。

131 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 16:36:52
創作ノオト君に森英樹からのメッセージ発見!面白いから載せる。

創作ノオト君へ またSEXについて熱弁して下さい。応援しています。僕も暇で暇で暇でどうしようもない時にSEXについて語ります

132 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 17:04:41
512 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 02/06/09 01:03

美香は眼鏡ブス。でうんこは大盛り。いつも便器からはみ出そうになって
必死で流す。たまにつまる。音も凄い。ブリブリという音が四方に響き渡り
ガス爆発と間違われ通報されることもしばしば。こんな美香だけど誰か
お嫁に貰ってあげてね。処女だよ。

514 名前: おなら 投稿日: 02/06/09 01:06

よっしゃ。
久しぶりにいじめがいのあるやつが出てきたな>美香
おまえブスだろ。メガネかけて、髪ぼさぼさだろ。
男にもてたい一心で心理学とか勉強したんじゃないのか?
でもいい男はみんな他の女に。おまえまだ処女だろ。わかるよ。

533 名前: 美香 ◆5qBZxQnw 投稿日: 02/06/09 01:32

いや、すごい勢いで叩かれたから、ちょっと呆然としていた。
ひとりぐらい味方がいると思ってたけど甘かったよ。
駆動さんの気持ちがわかったよ。
わたしも叩いたけど、あんたらと一人で渡り合ってた彼すごいよ。

たしかに処女だけど、それってバカにされるようなことか。
マスコミに洗脳されてないか、あんたら。
わたしの友達にもたくさんいるけどな。
それにもてないなんて字面見ただけでわかるのかよ。
男とつきあったことはあるけど、そう簡単にはやらないよ、ふつう。
てゆうかなんでこんな処女、処女ってレスばかりくるんだ。
あんたら童貞なのー?

133 :あびっちゅ:2005/06/03(金) 01:07:57
>>132
なんぢゃ、こりゃ・・・。
過去ログに今更どうこう言っても野暮なのかもしれませんが、
いくらなんでもレヴェルが低すぎる書き込みですね。

美香さんはこんなカキコには反応しない方がいいですよ。

134 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 19:18:01
福田恆存先生もご結婚するまでは貞節を貫いたさうだから
美香孃も處女を恥ぢる事はないだらう。

135 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 20:51:58
>>134
どこからの情報ですか?

136 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 00:11:13
福田恆存文芸論集

137 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 07:21:22
福田恆存って今それ程有名とは思えないけどここ案外人多いね。

138 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 10:19:33
福田恆存本人の著作は出回っていないけど、いわゆる保守系評論家
がよく引用するからね。ただ一般的人気があるかといえばそれはな
いね。今手に入る福田の本で売れているのは「私の幸福論」だけ。
これはもう第七版までいっている。

139 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 10:53:01
「私の國語ヘ室」を讀まない奴は、本當の意味での福田讀者とは言へないだらう。

140 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 15:36:13
福田読みの福田知らず=創作ノオト

141 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 00:14:51
本屋に「私の國語ヘ室」だけある今の状況はどうかとおもうんだけど

142 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 00:17:45
この人に左翼になってほしかった

143 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 00:46:28
>>142
敗戦直後はそれらしいことも書いている。「近代の宿命」では明治以降の
近代天皇制の代用宗教、疑似宗教の性格を指摘しているけど、晩年、全集
の覚え書きでその弁明のようなものを書いていたのには苦笑を禁じ得なか
った。



144 :吾輩は名無しである:2005/06/12(日) 20:27:32
へえ、そんなの書いてるんだ! さらさなきゃw

145 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 01:12:03
黙示録論、いつの間にか文庫で出てたんだな。ちっとも知らなかったよ。

146 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 01:19:18
howa

147 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 20:05:03
>>142
「一匹と九十九匹と」自体、共産主義を支持する文章としても読めるよ。

148 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 20:49:05
日本共産党礼讃

149 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 20:58:36
實際、「一匹と九十九匹」は戦後民主主義批判として、ブントに影響を与えたという。
元ブントの西部邁や柄谷行人が福田に依拠してるのも偶然じゃない。

150 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/06/14(火) 23:57:15
福田恆存さんってモテたと思いますか?

151 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/06/14(火) 23:59:38
150は誤爆です。失礼しました。消してください。脳内から。

152 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:01:36
誤爆?どういう風に誤爆??

153 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:05:42
阿呆は相手にしてはいけません。>>152

154 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 00:16:04
福田先生の奥さんは美人だよ。
もてたんじゃないかな?河野多恵子はそう言ってた。でも河野多恵子
に好かれてもしかたないね。

155 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 02:04:42
しかし福田さんの息子さんは知力・表現力とも親父に比べて大きく劣ります。
息子の福田逸さんのブログ。
http://dokuhen.exblog.jp/d2005-06-04

156 :吾輩は名無しである:2005/06/17(金) 11:25:30
「私の幸福論」には人生を助けられた。
もしこれを読んでいなかったら、今頃はこの世に存在していなかっただろう。

157 :吾輩は名無しである:2005/06/21(火) 15:31:11
「マーフィーの法則」には人生を助けられた。
もしこれを読んでなかったら、今頃はこの世に存在していなかっただろう。

158 :あびっちゅ:2005/06/21(火) 22:25:13
>>155
まぁ、息子さんにお父上程の知力や表現力を求めるのは酷でせう(笑)

159 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 00:08:44
まあ子供にオヤジと同じものを要求するのはおかしい話だけどね。
ただ、今まで公の場で福田逸さんは政治的オピニオンを展開することはなか
ったんだけど急にブログをはじめちゃってどうしたのだろうか?
もう歳だからそろそろ親父に気兼ねなく自由に自分のオピニオンを展開した
いのか?
劇団昴で干されたので政治的オピニオンに傾斜したのか?
或いは劇団昴の新たな客層開拓のための先行宣伝ブログか?反響がよければ
もっと本格的なサイトに変更する。
遠藤浩一さんとか同世代?の人との交流から触発されたのか?
まあいずれにせよいいオピニオンなり文芸批評、演劇批評なりを展開すれば
人はついてくるだろうし頑張ってくださいというところかな。

160 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 04:48:23
息子のブログつまらねーな

161 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 14:06:23
>劇団昴で干されたので政治的オピニオンに傾斜したのか?

これはちょっと失礼だろう。「道元の月」は理事長の演出家としての力量を
知らしめる名舞台だったぞ。



162 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 21:50:54
花田清輝の三島についての文章を読んだら
そのなかに福田の論への批判があった。
三島に対しても好意的じゃなかった。
やっぱりウヨサヨの争いですかね?

163 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 15:22:38
花田清輝…
随分と懐かしい名前だ。

164 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 00:17:23
清輝君いじめ自殺事件

165 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 20:42:51
福田が花田いじめたの?

166 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/07/09(土) 21:08:58
昨日「せりふと動き」を読もうと本を開いた。
しょっぱなから悪口爆発(杉村春子へ)でかなりひいた。
福田さんの本は読者をかなり綿密に選ぶ。
いまの作家にはないことでR
明日こそなんとか読了したいと思う。

167 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 23:56:57
新假名使用者如きが福田恆存先生の御高著を讀了しても
しやうがあるまい。

168 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 15:07:44
>>167みたいな、根性のひん曲がった早稲田大学関係者はアク禁にすべきだな。



169 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 00:28:14
>167
なにゆゑ君はそんなに馬鹿なんだ。

170 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 04:41:19
福田恆存先生の愛讀者ならば、正字正假名で
正々堂々と眞劍なる議論をせよ。
誹謗中傷をされるのはもう澤山である。

171 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 19:23:32
さあさあ、糞スレ転落の幕が上がったよ。昔から福田スレは空気の読めない旧字
旧かなの松原正系読者が乱入して混乱、糞スレと化した。貴様等は自分の巣に帰れよ。



172 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 20:52:02
とするとここも荒らされる運命にあるわけだなWWWWWWWWWWWWW
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173 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 21:08:02
マジレスするよ、美香は正真正銘2ちゃんねる文学板が最期の砦なんだよ。
お前らも合法的に人を抹殺したいだろー♪
今がチャンスだ♪
美香をノックアウトしろー♪惨めな高齢者処女美香に対する最期のリンチだー☆
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174 :吾輩は名無しである:2005/07/19(火) 18:21:33
人間この劇的なるもの を読んだけど
最初は実存主義っぽい雰囲気に負わせておいて
結局ハムレット論、演劇論、演劇評論論になっちゃって
最初の二節とかけはなれて行ってんですけど。


シェイクスピアにおける宿命、死のあり方〜とか語られても困る。
そのハムレット的生死観を現代人と結びつける作業をしてらっしゃらない。

175 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 20:34:13
【社会】"つくる会関連本、勝手に大量廃棄" その女性司書の著書、なぜか船橋市が大量購入★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1121963235/l50

FLASH
・焚かれた人たち
http://www.geocities.jp/rokumeikan_f/flash/funsyo_01.html


これは酷い・・・。
福田先生の『日本への遺言』も焚書されています。
怒り心頭に発するとはこのこと。もう、絶版になっているのに。。

176 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 10:51:29
日本への遺言って、なさけないウヨクへの批判でもあるし
つくる会とは全然関係ないよねえ。

せめてちゃんと読んでから焚書してほしいもんだ。

177 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 11:08:47
ちゃんと読んでたら焚書なんかしないさ

178 :吾輩は名無しである:2005/07/26(火) 17:27:44
せっかくだから焚かれた本と帯に書いて復刊したらどうかな?
そして焚書フェスで大きく取りあげ、
いまだに多い福田ファンの保守知識人に文書かせて
宣伝すれば福田再評価ブームが起きるかもしれないぞ!

179 :吾輩は名無しである:2005/07/27(水) 01:33:06
でもつくる会の人らと福田が関わりあるというのはしってたんだね。
昔から嫌いだったのかな?

180 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 01:51:49
>178
それいいアイディアですね。
是非、文藝春秋社はそういう触れ込みで復刻して欲しい!


181 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 22:58:09
でも御遺族は喜ばないでしょうね。



182 :吾輩は名無しである:2005/07/31(日) 17:49:42
文春に残ってるのが国語教室だけというのは寂しい。

183 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 00:37:57
古本屋で新聞のすべてを買ったら
和紙のページに筆で福田恆存とあったんですが
これは元々こう印刷されているんですか?
もしやサイン?

184 :吾輩は名無しである:2005/08/05(金) 01:03:07
買った人が書道の練習用に書いただけ。

185 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 23:28:41
↑それは無い。

だれか他に新聞のすべて持ってる人〜!

186 :吾輩は名無しである:2005/08/11(木) 00:17:07
ブックオフで100円で売っていたのを見たことある
でも、福田は座談会に参加してなかったんで買うのやめた記憶があります



187 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 01:27:06
>>186
そうなんですよね。
「中国のすべて」も福田さん、参加していないんですよ。ガッカリ。

188 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/09/03(土) 19:13:36
また読んだよ。感想文。成長した?

「人間・この劇的なるもの」(福田恆存/中公文庫)絶版*再読

→この本には何が書かれているのか。人間とはどのようなものかということである。
自由と宿命の板ばさみになった人間をシェイクスピア劇、ギリシア悲劇に照らして論じる。
人間は自由意思か(=がんばればなんでもできる!)。
人間は宿命の捕囚か(=すべては何ものかに決められている……)。
この二律背反から抜け出るために演戯をしろと福田さんはいう。
役者のように演戯なさいと。

「すでに決定されている行動やせりふを、役者は生まれてはじめてのことのように、
新鮮に行い、新鮮に語らなければならぬ」
「かれは現在にのみ没頭する。芝居の最後まで知っていて、
しかも知らぬかのように行動すること(=演戯)」(P18)

どう演戯をしたらいいかわからないと? ならシェイクスピア劇を見なさい。
ここで福田さんはルネサンス期のシェイクスピアを持ち出す。
シェイクスピア劇の人物、ことにハムレットは見事に演戯をしとおしている。
そう言うとこの評論家はほれぼれとハムレットを見やる。
せっかちなひとが怒ったらどうなるか。
つまるところ人間とはなんだと著者はいっているのか。ひとことでいえ。
タイトルに書いてあるとおりである。人間とは劇的なものである。そう本著は答える。

「私たちが求めるのは博物学でも博物学者でもなく、生きた花なのではないか。
シェイクスピアから私たちが受けとるものは、作者の精神でもなければ、主人公たちの主張でもない。
シェイクスピアは私たちになにかを与えようとしているのではなく、
ひとつの世界に私たちを招き入れようとしているのである。
それが、劇というものなのだ。それが人間の生きかたというものなのだ」(P109)

189 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 23:23:37
なんかニーチェの永劫回帰の、彼なりの解釈という感じもするな。
ま、アイロニカルに言っているのかもしれない。
いずれにしても、意識的な方法で無意識的な状態に、つまり自然な状態になろうということだろうか。
それは、劇的ではあるけど、結果としてはそうじゃないものを目指すということでしょう。

しかし、どうでしょうね。
有効なものだろうか。

190 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 14:43:39
ま、シェイクスピア論でしかないな。せいぜい芝居がかった人生送ってくれ。

191 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

192 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 04:56:49
東京都文京区の「三百人劇場」が老朽化で来年末閉館へ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1126599966/

193 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 22:36:39
親米保守ですね、福田ツネアリは。

194 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/09/15(木) 22:44:55
「せりふと動き 役者と観客のために」(福田恆存/玉川大学出版部)絶版

→あとがきにこう書かれている。

「この書は『人間・この劇的なるもの』>>188の『実用編』であり、両者を併読
すれば、演技→演戯→人生といふ私の考へ方を理解してもらへると思ふ」(P286)

そのため劇評という体裁を取っているものの、裏にはいかに生きるかという人生論がある。
役者はいかに演戯すべきかという問いは、人間の生き方に直結すると著者はいう。
闊達(かったつ)に現在を生きながらも結局のところ脚本以外にはしゃべりようのない舞台上の役者。
比して舞台ならぬ現実を生きる人間とはいえ果たしてそれほどの自由はあるか。
出発点、生まれてきたときから不自由きわまりないではないか。
親を選べない。貧富も、顔の美醜も自ら選択したものではない。
帰着点、ゴールとておなじこと。自殺以外、誰がおのれの死に方を決められようか。
「リア王」のエドガーはいう。

「人間、忍耐が肝腎、己れの都合でこの世を去る訳には行かない、
こいつは出て来た時と同じ理屈さ、万事、木実(このみ)の熟して落ちるが如し」(P162)

役者のできることは何か。与えられた役をうまく演戯することである。
人間もおなじことである。せいぜい演戯を楽しむくらいしか生きようがないではないか。
が、それは十分に生きるに足る楽しみだと著者はつづける。
キーワードは演戯である。本著の一文がこの演戯を説明するのにもっとも適しているかと
思われるので、おそらく著者はそれを意識していなかっただろうが引用してみる。

「私は宿命論者ではあるが、宿命だからといつて、諦めて無抵抗主義者になるのは、
これも一つの宿命である私の生まれつきが許さない」(P268)

195 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 23:14:34
政治的には親米保守だらうけど、
行間からアメリカに対する恨みが聞えてくる


196 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 23:21:43
>私は宿命論者ではあるが、宿命だからといつて、諦めて無抵抗主義者になるのは、
>これも一つの宿命である私の生まれつきが許さない

よひ言葉だ

197 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 23:26:25
>よひ言葉だ
「よひ」だなんてエセ假名遣はよくない。

198 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 23:45:53
>>195
いや、福田恆存は親米保守だしアメリカに対する恨みはあんましない
と思うよ。原爆を第二の神風と言ってるし、「日米両国民に訴える」
ではアメリカには先の大戦では全体主義国家と戦うという使命感もあ
ったのではないかとまで言い切っている。

199 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:13:35
福田恆存先生の演劇論は讀んでも、國語論を讀まうとも
しない新假名使用者に、福田恆存先生の演劇論の眞髄の
何が分からうと云ふのだらうか。
全くもつて笑止千萬である。

200 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:22:33
美香の私物スレage

201 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:24:21
>>199
貴様は自分の見せ物小屋サイトに帰れ。この差別主義者。まあ、旧仮名遣いを
使いながら、「国語問題論争史」の件で嘘でたらめをサイトで公表し、その責任も
とらずに「人の噂も七十五日」で頬かむりしてるゴミ野郎。




202 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 07:16:39
>>201
俺は>>199の内容自體には同感だけれど、本質的に>>199は釣り師だと思ふぞ。>>201は、他のスレッドでも釣られ過ぎ。

203 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 20:57:54
いや、>>201も釣り師か確信犯だなw

204 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 21:37:41

役者のできることは何か。与えられた役をうまく演戯することである。
人間もおなじことである。せいぜい演戯を楽しむくらいしか生きようがないではないか。


地味な人生論だなあ。
無難な人、せこい人、小さくまとまりたい人向けだね。
このテの「分を弁える」とか「足るを知る」とか、保守のパターン化された
言説はもううんざり。ジジイになってからでいい、って感じ。



205 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 21:39:53
汝は何も分かつていないと思ふ
よく行間を読み給へ

206 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 23:40:21
>演戯を楽しむ

これを地味な人生論だの、せこい人向けだのと貶すのは、人間があらかじめ不可避な限界を背負って生きている
ということを全く無視した軽薄な批判だね。「若いときは云々」という言説こそ、若者に媚びるジジイの使い古された
文句でうんざりだが。で、199はヘラヘラおやじの媚にたぶらかされた若者? それとも「若者は〜!」と陳腐な人生観を
御大層に披瀝したがる中年〜ジジイ? ちょっと人生知った気分になってる30代か? 

207 :204:2005/09/17(土) 00:29:46

>206
人間があらかじめ不可避な限界を背負って生きている
ということを全く無視した軽薄な批判だね。



少なくともこんな境地にはジジイなってから到達したいもんだね。
あとから悟るんならいいけど、若いうちからこんな考えに感銘を受けるか?
やりたいことをやって、失敗や挫折の後ならまだしも、いきなりこんな考え
だったら不気味だよ。

あなたは賛成なわけ?



208 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 09:20:55
>人間があらかじめ不可避な限界を背負って生きている

この境地にはおじいちゃんおばあちゃんになってしか悟れないものという
わけではない。宗教をやっている奴は自覚しないにせよかのような境地に
たっている。そんでそいつらが人生うまくいっているかどうかなんだけど
うまくいってる奴が多いんだよね。創価学会の作家宮本輝、カトリックの
作家遠藤周作、生長の家の京都セラミック稲盛会長、その腹心前原民主党
代表候補とか。
ただ福田恆存はノン宗教で
>人間があらかじめ不可避な限界を背負って生きている
境地にたっているわけであり、御本人は成功したには間違いないがそれに
感銘を受けている奴はどうだろう?一般的なインテリは福田的近代的自我
像と丸山真男的主体的自我の中間くらいで生きているのではないのかな。

209 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:37:01
>>
そうですか。残念です。福田先生のグレイトアドバイザーたらんとしていた
のですが受け入れられなかったようです。時代がたつのも早いものですね。
先代福田先生が淳江夫人のそっと差し入れた日本茶をすすりながら万年筆で
評論を書いていた部屋で息子はパソコンのキーボードを叩く。淳江夫人も「
逸や、あんましインターネットやらに現を抜かすのはおよし」と母になる。
時代はかわりました。福田先生、ともに回顧主義を捨てこの現代ニッポンを
受け入れましょう、いや、もっとアクロバティックに現代ニッポンという舞
台で楽しく踊りましょう。先代福田先生、淳江夫人、妙子さん、逸先生の気
を害してしまったようです。ここに深くお詫び申し上げます。







210 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:40:52
「総合学としての文学」殿――
 この五日ほど自宅を留守にしてゐた。戻つてブログを開いて唖然。「総合
学としての文学」殿の、私のブログに関係のない延々、限りなき書き込みに
は辟易してゐる。暫く前までは、少々の不快感と鬱陶しさはあつたものの無
視してゐたが、ことここに到つては(8月25日の記事に対する書き込みが
実に15回、9月15日付け以降の書き込みだけで十回を超えてゐる)座視
できぬ。
今後「総合学としての文学」殿のコメント書き込みは禁ずる。いかなるもの
であれ、気が付き次第削除する。
 この一月余りのコメントは、ほぼ全てが思ひ込みに基づくか、「逞しい」
想像力に基づくとしかいへず、例へば私の父に関する、あるいは劇団昴に関
するとんでもない勘違ひなど、噴飯ものとすら呼べぬ。西尾幹二氏、あるい
は遠藤浩一氏との私の交流についても何か勘違ひしてゐるとしか思へぬ。
 また、極最近の前原誠司氏や京大関連、中西氏、故高坂氏などへの言及な
ど、私のブログの記事内容とは何の関係もないではないか。貴殿ご自分でブ
ログを開設して意見表明なさつたらいかが。
 もう一度、言明しておく。「総合学としての文学」殿、今後一切このブロ
グへコメントを書くことは認めない。

211 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 13:43:29
福田逸の備忘録−独断と偏見
http://dokuhen.exblog.jp/1811531/

212 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 14:28:51
最近の方はどうも単発のレスポンスしかできない。
なんていうんだろう、それではダイアローグが成立しないと思うんだよ。
もっとリラックマして自分のオピニオン、いやシンキングをさらけ出す
ことが重要じゃないかな。


213 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 14:35:19
リラッ……クマー!?

214 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 17:59:03
2ちゃん以外の所で読む論先生の書き込みは、痛いと言うより痛々しいな

215 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:43:29
でもなんていうんだろう、逸さんも俺とディスカッションしてすごく勉強
になったと思うよ。正直、逸さんの方が俺より年上だけどなんか俺の弟み
たいに思えるんだよ。だからいろいろなこと教えたり、時には激しく叱り
つけたりすんだけどまあこれからすくすくと育ってほしいよね。

216 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:42:25
>>215
死ね、クズ。何様のつもりだ。

217 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 22:59:57
>だからいろいろなこと教えたり、時には激しく叱り
> つけたりすんだけどまあこれからすくすくと育ってほしいよね。

ワラタ


218 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/09/20(火) 01:38:02
>また、上記のやうな誹謗中傷はどなたであれ、許されるものでは無いでせう。
>今後、美香QNWさんには一切書き込みをお断り致します。
>今後のものは削除、です。以上。 
>福田 逸

何度でもいう。
福田逸先生!
あなたはお父様のご著作を読んでおられないのですか。
たとえば「せりふと動き」。
わたしなどよりよほどひどい誹謗中傷悪口が書かれています。
うまいなあと感心する。
あれほどうまく福田逸先生を切れたらと思う。が、できない。
お父様の批判対象となった役者はみんな福田先生の指摘を無視した。
あれ、あなたは福田先生のご子息では?
わたしの指摘を無視なさる。ええ、そうですか。なるほど。
お父様のお顔に泥を塗りたいと。ふーむ。
お父上のおかげでいまのステータスを得ていながら、はあ、ふむ、削除ですか。
ほう。いまになって反抗期とは、さぞ天国のお父様もお喜びでしょう。


まえのレスを消しやがった、あのバカ!

219 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/09/20(火) 01:49:41
うわ、すごいあの削除システム>福田逸HP
もうわたしが何を書いても削除される。
福田恆存はほうぼうに喧嘩を売った。
息子の福田逸は非難されたらすぐ削除。

なーんかなぁ。



220 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:26:03
Commented by あはは at 2005-09-20 03:26 x
反対意見を削除しての俺様ぶり!
福田恆存さんとは正反対で。
プラスの遺産は最大限に、マイナスは無視。
いいと思います。
いかにも現代っ子。
今後、先生のご発言を楽しみにしています。
さぞ父親ゆずりの切れ味鋭いコメントがあることか。

221 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 06:21:03
>お父様の批判対象となった役者はみんな福田先生の指摘を無視した。
あれ、あなたは福田先生のご子息では?
わたしの指摘を無視なさる。ええ、そうですか。なるほど。
お父様のお顔に泥を塗りたいと。ふーむ。

よく分からん理屈だな。美香の指摘は福田恆存並に鋭いわけ?
役者が福田パパの指摘を無視したから、ジュニアが美香の指摘を無視してはいけないことになるの?
意味不明。

222 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 07:16:22
しかし、なんだ? あの「おさむ」とかいふ低能は。

223 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 08:53:36
ロンは交尾したくてもできないバカ犬

トラバーユ勝ち組になった同級生に
変なライバル心抱いて見事に人生脱落した負け組。
もともとうだつの上がらない三流企業雑魚リーマンだったが。

みんなでスパサピオ君カワイソウと、
野良犬に残飯をほどこす気分でレスしてあげよう。
また泣いちゃうと思う。


224 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 09:02:05
男に見向きもされないルサンチマン便所豚が、
欲情して男に噛み付いてます。
きもいです。笑ってあげてください。

>>また、上記のやうな誹謗中傷はどなたであれ、許されるものでは無いでせう。
>>今後、美香QNWさんには一切書き込みをお断り致します。
>>今後のものは削除、です。以上。 
>>福田 逸
>
>何度でもいう。
>福田逸先生!
>あなたはお父様のご著作を読んでおられないのですか。
>たとえば「せりふと動き」。
>わたしなどよりよほどひどい誹謗中傷悪口が書かれています。
>うまいなあと感心する。
>あれほどうまく福田逸先生を切れたらと思う。が、できない。
>お父様の批判対象となった役者はみんな福田先生の指摘を無視した。
>あれ、あなたは福田先生のご子息では?
>わたしの指摘を無視なさる。ええ、そうですか。なるほど。
>お父様のお顔に泥を塗りたいと。ふーむ。
>お父上のおかげでいまのステータスを得ていながら、はあ、ふむ、削除ですか。
>ほう。いまになって反抗期とは、さぞ天国のお父様もお喜びでしょう。

225 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 12:50:44
美香は市ねよ

226 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 12:55:52
こういうキチガイに
絡まれるのは、しゃあない。

福田逸もいちいち構ってられないだろ。

227 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 12:58:05
>>224
>また、上記のやうな誹謗中傷はどなたであれ、許されるものでは無いでせう。
>今後、美香QNWさんには一切書き込みをお断り致します。
>今後のものは削除、です。以上。 
>福田 逸

福田さん、そんな風にまともに相手するような人間じゃないですよ、そいつは。
2ch特有の無知無教養の板アラシで
ほんの少しでもレスするとどこまでも粘着してくるいわゆる「厨房」の典型。
厨房対策は、完全スルー、これのみです。



228 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:04:15
>>227
その人
ひきこもってて他に行き場がないみたいよ、
パソコンに一日中張り付いて掲示板で悪口ばっか書いてんのかもw

229 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:05:16
文学板も相当あらしてるよなあ

230 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:06:34
見苦しいね

文学板から出てけよ

231 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 17:34:37
新假名使ひの文化論など馬鹿も休み休み言つてもらひたい。
正字正假名を使つてをらぬ者共に文化の、文學の何が分からう。
そもそも一体、何を考へてゐるのか。
正に「問ひ質したき事ども」である。

232 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 20:12:05
ひゃはは

表面的似非福田ツネアリ


そこまで言うなら御教示願おう

「文学」とは何ですか

233 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 22:35:50
うむ、福田逸先生のブログに心無いレスポンスが綴られているね。
困ったものである。俺がせっかく二階堂ドットコムレベルのダイナマイト
インフォメーションを提示したのに。


234 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 22:42:21
無名のキチガイ二匹が
門前払い食っただけですが、なにか。

235 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 23:42:05
美香ってもっとまともかと思っていたが。本当にひどいな。
総合学としての文学と同一人物ってことはないよな。

とすれば少なくともキチガイは2人いるわけだ。

236 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 00:44:10
二人でおさまりゃいいがなw

237 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 00:58:04
キチガイになつたのは新假名と當用憲法のせゐだらう。
何と哀しき戰後日本、何と可哀想な平成日本。
今はただ終末の時を待つだけか・・・。

238 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 01:53:02
なんか笑うにも気の毒なんだよね。
本人は、なんか反逆の英雄気取りで、親の七光りの裸の王様に理知的な知恵を武器に噛み付いたつもりかもしれないけど、
あまりに馬鹿で幼稚で、傍目にはキチガイおばさんの見世物としか見えてないし、
実際に、福田逸サイドにその通りにあしらわれてるんだよね。

西尾なんとか先生の士官候補生気取りのスパサピオ君が、
丁重に退場の方向にもてなされる「大先生」(もろ皮肉)の扱いで門前払いされるように。
まんま銭金でオンエア間に合わせ要員だった工藤伸一なんだよね。

よくがんばったと思う。
もうこれは、本人の努力うんぬんの問題ではなく、名もなく消えていく雑魚DNAが骨の髄までプログラムされた
生体機能としての問題だと思う。本当にご苦労さま。

ふたりが、このささやかな決起を、
なしえなかった天皇暗殺計画の代償として決行したのも、そのこぢんまりとした雑魚さ加減を象徴していて、
笑うに申し訳ない。あはは。


239 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 01:54:28
英語まるでダメ、
古本好きとか言うくせに早稲田の古本街のこともしらない、
演劇好き、戯曲好きとかいうくせに演劇科のことも全然しらない、
演劇博物館を利用したこともない。
あのキャンパスで演劇好きだってふらふらしてれば、関係者とのつてもできるはずなのに、
まるでない。
そもそも、根本的に頭が悪いし、全然文学の知識がない。

仮に間違って早稲田にいたとしても、
他の学生とのレベルの違いにおののいて、コンプレックスの塊で、
暗ーい4年間を送ったんだと思う。

だいたい卒論何やったの? 文学的に何の専門知識があんの? あんたは


240 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 02:28:39
あ、やっと分かった。
別のとこでも見たこのレス↑
美香嬢のことなのか。
分かりにくすぎ。悪口書くならもっとはっきり
対象限定してほしい。匿名掲示板なのにここまで曖昧にする
ほど臆病なのかアンタは。とすれば、悪口の才能がないので、
悪口いうこと自体あきらめたほうがいい気がする。

241 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 09:33:16
馬鹿美香が管理人だけ読めるコメントを書き込んでやがる

242 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 14:23:08
福田恆存の話をしろよ。

243 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 22:21:55
福田逸さんのブログにいろいろ書いているな。
だめだよ、こんなでたらめを書いたら。
美香という人は早稲田出身であることは間違いないよ。
美香は早稲田出身ではないという嘘を書くと福田逸ブログの閲覧者の失笑
を買うよ。福田逸のブログの閲覧者は松原正のとりまきだろ。そいつらほ
とんどが早大一文出身者なんだからさ。文学板は予想以上に早稲田出身者
が多いんだ。まあよく考えたら屑人間製造工場なのかもしれないね、あそ
こは。


244 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 22:29:26
2232 Reply ムーさん! 美香 2005/09/20 22:50

>論くん
福田息子なんてどうでもいいんです。
わたしに関係がないのだから。
たとえ不相当な栄誉を受けていようとそれがどうした。
本人はじぶんの努力が報われたのだと思っているのでしょう。
それを責めたところで空しいもの。
昨晩は天皇殺害予告事件以来ひさしぶりに黒い美香が……。
それときみさ、論よ。
もう読了報告スレッドで無関係なレスはやめていただけませんか。
http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain

245 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 22:33:05
美香QNWこと美香 ◆FE5qBZxQnwの根城
報復に荒らすと慌てふためくよ♪

読了報告スレッド♪4冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1121693331/
読了報告スレッドミラーサイト
http://dokuryo.blog25.fc2.com/
文学板的避難所
http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain

246 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:04:06
福田逸さんも全然サイト管理ができない人だな。
こういうことになったら総合学と美香は投稿させないので投稿できない人
に関するコメントも併せて削除しますとして荒しを沈静化させるんだよ。

247 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:23:04
もういいから、福田恆存の話をしたまへ。

248 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:30:00
証拠として残しとけばいい見せしめになるさ。
そろそろこの話題も終了だしなw

249 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:35:04
見せしめにされて、赤っ恥の美香QNWと論
福田逸先生もやるな

250 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:40:46
美香と論は2ちゃんねらーの面汚し。
福田さんも狂犬に絡まれて気の毒だったね。



251 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 23:52:29
あー、社会でピンの名前で立って活動してると、
こういうクズに絡まれるのは、日常茶飯事だよ。
よくあること。福田さんも、あしらい方をよくご存知でいらっしゃる。

もちろん、クズ二匹は
「狂人だらけだから、正気の者が狂人扱いされるんだ」なんていう感じで、
被害妄想を募らせてると思うが。

やっぱり落ちこぼれるってヒサンだね。

252 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 00:31:45
福田逸なんて知らん。福田恆存について語れ。

253 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 13:54:01
爆笑

254 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 18:06:15
ルサンチマンを抱えてるからっていう
開き直りの甘えがあるよね。

いい年してみっともない。

255 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 18:31:56
久しぶりに伸びたかと思いきやなんだよこれ

256 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 18:35:01
Commented by ミニスたん at 2005-09-22 17:57 x
美香を援護してやりまふかw
福田恒存なんてどうでもいいイクタ大先生至上主義者の私からw
逸さんって北の大将軍と同じだよね。親の威光を笠に着て。
露伴から青木・・・何だっけ?まで幸田家劣化の一方ってこと同じようにもういい加減にやめて欲しいw
ブログ作るんだったらある程度の誹謗中傷は我慢すべき。あ、VIPとか見てないか。



こいつもクズ

257 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:01:14
2176 Reply 美香QNW殿へ 避難スタンバイ 2005/09/20 01:49
 これ本物の美香QNWだろ。もちろん俺が美香QNWの名を
かたって投稿したものじゃないよ。幸いなことに俺のIPは大
阪、美香QNWのIPは東京だからジュニアは同じ人の投稿で
はないことはすぐわかるでしょう。
 う〜ん。美香QNW。今、人生悩んでいるのか。それとも親
父のつくった300人劇場の再建もままならない馬鹿息子っぷ
りに対して怒っているのか。それとも嫉妬か。
 ジュニアがお父様のコネで今があるのはおそらく事実でしょ
う。しかしジュニアは惨めじゃないか。劇団昴理事長といい新
しい歴史教科書を作る会理事といい、全部先代のお客さんをキ
ープするための人寄せパンダにしか過ぎないんだよ。そしても
はやパンダとしての機能すら果たせなくなっている。
 非常に厳しい言い方をするが、ジュニアじゃなくて美香QN
Wにね、ニヤニヤしながら書いた投稿の方が人を激高させるも
のなんだ。美香QNWは必死だろう。だからかえってジュニア
のハートをジーンと打つかもしれないね。よし、わかった、俺、
頑張るよなんてね。
 ただジュニアがどう思うかは別にして今、美香QNWが悩ん
でいるのは歴然とした事実だと思うし俺も人生いろいろ悩んで
いるよ。となれば結局二人で会ってコーヒーすすりながら歓談
してそんでその後、しゃれたBARでカクテル飲むしかないだ
ろ。
 つまり俺達結局一度は会う必要があるってこと。まあそんな
ところかな。



ネット・ナンパかよ(藁 >創作ノオト

258 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 22:07:57
>となれば結局二人で会って
>つまり俺達結局一度は会う必要が

無理やりな展開にワロス

259 :ミニス ◆pofhvgEbZ. :2005/09/22(木) 22:14:13
早く絶版にならないかね。

260 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 22:26:40
>>259
死ね文学板のクズ
恥晒し

261 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 23:02:13
>>259
死ね。コテハン名乗って愚劣な言葉を吐くな。
文学板のコテにお前みたいな奴がいることを
恥ずかしく思うよ。

262 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 00:54:40
>>256
罵詈雑言の成れの果ても結局イデオロギー的好悪におちつくんだよね。

263 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 02:12:05
福田逸なんて知るか。福田恆存のことを論じよ。

264 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 10:37:15
Commented by 総合学としての文学 at 2005-08-21 02:52 x
 福田逸先生については福田恆存先生のご子息ということで非常に期待しておりました。
今まで公の場でオピニオンを展開しなかったのは父親に対する気兼ねだと思っておりましたが、
先生のブログを見てますと単に能力が無かったということがわかってきました。昴にしても主力の
演出家は村田先生、菊池先生。福田先生が昴の理事長であるのも所詮創立者のジュニアであり
神輿はパーで軽い方がいいというのが最大の理由では無いかと思います。私が福田先生に過剰な
期待を持ちすぎたようです。所詮はインターネット論客で終わってしまう程度の人材です。
 何度でも言いましょう。福田逸は父親の福田恆存に大きく劣る無能な人間です。は、「首相は靖国神社に
参拝しろー」しか言えない政治も時局も知らないくせにかといって文学者の立場で社会を批評することも
できない無能な人間です。もう、インターネットでオピニオンを吐き散らすのはおやめなさい。
それがあなたにとって最善の策です。もし私が福田恆存の子供に生まれたらあなた以上に優れた評論を
展開する自信があります。再度言います。もうインターネットで三文評論家以下の政治論を展開するのは
おやめなさい。

265 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 11:18:10
>>264
>もうインターネットで三文評論家以下の政治論を展開するのは
>おやめなさい。


266 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 11:56:02
849 :吾輩は名無しである :2005/09/23(金) 11:34:56
保守も脳内左翼を煽るときは口汚いよ
福田が森嶋道夫叩くときとか。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1070651086/849


267 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 11:59:24
851 名前:吾輩は名無しである :2005/09/23(金) 11:54:48
森嶋はラディカルではあっても左翼とは言えないだろう

マルクスを数学的に純化し解体した偉業は不朽の業績
福田のようなちんぴらが喋々すべき人物ではない

ラディカリスト森嶋の真骨頂は
自伝的エッセイを読めばおのずと理解できると思う

考えの突きつめ方、人の悪さ、能力と胆力、出処進退の潔さ
どれをとっても福田なぞ足元にも及ばない

268 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 12:30:47
32歳、自分の天命さがしの果てに

269 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 12:57:35
>>267
あっちと同じコメントを。

自伝でその人物を判断するなら、世の中はたぐいまれな偉人だらけw

270 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 06:09:06
森嶋通夫を擁護する人は、赤旗白旗降伏論を、
あれはジョークでしたですませようとする。
http://www.melma.com/backnumber_12972_494951
しかし「彼の自伝等を見た感じでは、本気で主張してゐた気がする」と見る向きも。
http://d.hatena.ne.jp/ryokusai/20040715

271 :ミニス ◆pofhvgEbZ. :2005/09/24(土) 22:07:52
福田インポたんもう必死でぷwwwwwwwwwwww

272 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 22:58:32
ミニスうぜえ。コテハンはみんなうぜえが
そのなかで一番うぜえ。消えやがれ。

273 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 00:37:53
結局、福田逸に対して骨太のオピニオン、真剣(マジ)な提言をしたのは
俺だけじゃないか?なんていうんだろう、最近のヤングビジターのボキャ
ブラリーの貧困さ、憂うね、全く。

福田逸ブログは西尾の関連サイトだから総合学としての文学は知っている。
西尾ブログで福田10周年シンポとか「コリオレイナス」の宣伝もしたも
んね。
しかし、ブログのマネジメントを見ている限りどうも美香QNWも知って
いるような気がする。だが、美香QNWは西尾ブログのプレーヤーでは無
い。となれば、福田逸さん、2ちゃん福田恆存スレ読んで美香QNWさん
のご活躍を知っていたんじゃないかな?「蘇我馬子の陰謀」の感想なんて
ネット上で書いているの美香QNWくらいだろ。友好的人物と見ていた可
能性すらある。

274 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 00:43:38
みなさん福田逸さんを親の七光りだって罵倒しているけど、七光り
のところと実力ははっきりと分けるべきじゃないかな?
まず、劇団昴の理事長はこれは親の七光り。
だが、明治大学商学部語学教授はどうだろうな。入江が明治にいる
から半分親コネが入ってるかもしれない。しかし学歴は、上智大学
文学部→上智大学文学研究科英米文学専攻博士単位取得退学、公費
でイギリス留学経験有りだからポスト的に特に優遇されているとは
思えない。前職の北里大学語学教授は完全に実力だろ。
つまり、
演劇人としては親の七光りで生きている
研究者としてはほぼ自分の実力で生きている
と考えていいんではないかな?

275 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 01:22:20
ここは福田恆存スレだろ。
息子の話はスレ違い。

276 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 12:55:55
あのですね、旧字体がどうにも読めないので全集購入を躊躇しているのですが、
ここの皆さんは問題なく旧字体を読める方ばかりなんですか?

277 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:34:55
読めないの?
書けなくていいから
読めたほうが便利だよ。
ちょっと古い岩波文庫が
復刊されたりすると
今でも旧字旧仮名のままだからね。

278 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:35:12
>>276
>>旧字体がどうにも読めない

「旧字体」とは漢字でせうか。
私は「旧字体」の勉強はしたことがありませんが、福田恆存全集は讀めます。
福田恆存全集を讀んでゐるうちに、自然と學習したのでせう。
「歴史的假名遣ひ」も讀みの方は自然と學習し、誰でも讀めると思ひます。

279 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:42:43
>276
正字體を讀めないくせに福田を讀まうとするな馬鹿。
おまへは西部邁の駄本でも讀んでろ。

280 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:44:54
>>276
漢和辭典を引きませう。さすれば讀めます。
英和辭典以上に字書を引く癖をつけたまへ。

281 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 14:04:05
>>279>>280=無職で嘘つきのハゲ論客
下品で心の醜さがそのまま表れた文体でバレバレ。氏ねよ、屑野郎。



282 :ミニス ◆pofhvgEbZ. :2005/09/25(日) 14:09:26
www旧かな使うやつってきもちわりゅいでぷw

283 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 14:56:03
一時代前の
にちゃん語使う奴も気持ち悪いな。

284 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:02:23
ミニスはとにかく気持ち悪い。

285 :ミニス ◆pofhvgEbZ. :2005/09/25(日) 15:07:33
・・・・・・・ぷ・・w

286 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:21:16
正字正假名を使へぬ知的怠惰な新假名使ひが分けの分からぬ
暴言、誹謗の類を掲示板で泣き叫ぶ姿には不愉快や憤りを
通り越して哀れみさへもよほしてしまふ。
強者は弱者を赦すものだが、ここは新假名使ひを赦さうか
それとも批判すべきか。
難しいところである。

287 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:56:09
>>286
あなたのような人はこちらに移動してください。
つttp://members.jcom.home.ne.jp/w3c/

288 :みか5さい:2005/09/26(月) 01:04:08
「キミと逢えない夜、どうやって自分自身を慰めたらいいんだい?
美香とみか5さいのことでR
他の女の姿を思い描いて、下劣な雑誌を左手で捲れと?
きゃぴきゃぴきゃぴきゃぴ♪
rental videoやdvdを借り、店員から蔑みの視線を浴びろと?
わかってても、つっこんでほしいんだねっ♪
キミを思い描き、陰部を掻きむしることをして、
キミと逢えない悲しみをより深めることも難しいんだ。
だって、美香とみか5さいのことだもの♪
せめてpersonal computer画面やtelevision画面で逢いたいよ。
え、もういっかいいって、って♪
それとも、telephone sexをしてくれるのかい?
きゃぴきゃぴきゃぴきゃぴきゃぴきゃぴきゃぴきゃぴ
精神的な浮気を、俺はしたくないんだよ。だからhoney、はめ撮りさせてくれ。

289 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 01:16:07
>>286
仮名使いはどうであれ、厨房の煽りや荒らしは徹底スルーで。
それが2chユーザーの鉄則です。

290 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 02:23:37
なるほど低次元な新假名連中を相手にしてゐると
自分の大切な知性や貴重な時間が勿體無いと云ふことか。
『燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや』
君子はツバメどもを氣にしても仕樣が無い。

291 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 04:53:19
保守主義について勉強したいんですけど、
どの本から入っていけばいいんでしょうか?
どなたか教えてください。



292 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 18:47:07
>>291
西部邁先生の「思想史の相貌」がよいでしょう。




なんて書いたら、松原の取り巻きどもがこれでもかと罵倒のスレをつけるはず。
連中に聞いてみろ。「人間通になるための読書術」「戦争は無くならない」
「天皇を戴く商人国家」「夏目漱石」上巻中巻…ハイハイw



293 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:04:36
>291
G.K.チェスタトンの「正統とは何か」を薦めます。

294 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 22:13:32
>>292「人間通になるための読書術」

題名が間違つてゐるぞ!w

295 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 22:18:49
>292
自分はアンチ松原だけど、「人間通…」は普通に良書だと思う。
この頃の松原はまだ耄碌してないからね。

296 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 23:46:48
>>292.293
ありがとうございます
チェスタトンは呉智英も薦めてましたが
そんなに偉大なんですか

297 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 23:49:14
偉大ではない、棒大なる針小です。

298 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:00:56
そしてチェスタートンも薦めるのは、
エドマンド・バーク『フランス革命についての省察』です。

299 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:02:29
読書生活7,8年にして分かったけど
保守思想は馬鹿やガキには
絶対に分からないと思います

300 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:05:34
だけど、チェスタトンの主張はカトリック万歳だからなあ。
チェスタトンの評論ははっきり言って完全に西欧人向けだと思う。

301 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:07:41
>>298
だけど『求む、有用でない人』ではバークを無神論者として批判して
ロベス・ピエールの方を評価してたぞ。
それに、フランス革命自体には肯定的だよ。>チェスタトン

302 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:11:37
だからいいんだよ。>>300
福田恆存に倣って、カトリックの無免許運轉を試みること。
そして、それが無理だとわかったら、チェスタトンを懷疑し、再考すること。
イギリス人チェスタトンにとってのカトリックが我々にとって何であるかを
とつおいつ思考し、安易に「日本神道」や「皇統継承」なぞに飛びつかないこと。

303 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:22:31
>>301
オイオイもしかして、ロベスが名でピエールが姓だとか思ってゐないだらうね?

304 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 00:36:44
西部のカトリックの無免許運転は福田のパクリだよ。
カトリックの無免許運転ってのは個人主義を中心とした考え方。
それに比べて西部は大衆社会批判と社会を中心とした考え方。
二人は保守思想家という点では一致しているが思想のコアが全然違う。

305 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 03:08:15
『正統とは何か』の書評(松原正)
ttp://members.jcom.home.ne.jp/w3c/MATSUBARA/UrayamashikiHoshushugi.html

306 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 10:01:12
>305
松原の評なんてどーでもいい。

307 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 10:24:52
>>306

読んでないか、読んでも理解できなかったか。

308 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 10:35:43
いつぞやの公演で誰かから聞いたけど、福田は、
「自分は原始的な日常感覚に最も近いんだ。
ただ、イデオロギーの問題になると、論理の問題が入ってくるから、
カトリシズムになっちゃうんだ」
って言っていたそうだよ。ちょっと意味が分からないけど、おれが思うに、
要するに保守なり革新なり、あらゆる価値をとっぱらった
人間性の根本の根本を福田は「原始的な日常感覚」と言っているわけで、
福田はその原始的な日常感覚によって生かされている自分を
日々感じていたのではないかと思う。
やっぱり福田の思想なり宗教感覚なりはロレンスに帰着するんだなあって思った。
福田は保守思想家と思われているけど、上記の点から福田を捉えなおす必要性があるし、
この点を捉えない限り福田の保守思想を学んでも仕方が無いような気がする。

309 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 12:34:45
>原始的な日常感覚
これはアミニズムや神道?
それとも福田恆存の生まれ育った下町の生活感覚?

福田が育った当時にロレンスのいう「原始的」な日常感覚は
まだ存在していたのだろうか?

310 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 13:55:51
多分、福田恆存の芥川龍之介贔屓から見ても、「下町の生活感覚」の方だらうな。
その意味では吉本隆明の芥川論などにも通じる、己れの内なる庶民性の重視だ。
しかし磯田光一(『思想としての東京』)の謂はゆる「東京方言」の世界は、
「標準語」「中央」に驅逐されてゐた。下町情緒なぞ過去の幻である。
さらに戰後、高度成長期以降の大衆消費社會の到來後にあって、
「故郷を失つた文學」といふ江戸っ兒・小林秀雄の嘆きは、
既に東京だけのことではない。
「大衆の原像」はかつての庶民とどう異なるか? そこが福田恆存以後の問題だらう。

311 :308:2005/09/27(火) 17:46:31
一応俺は、
>これはアミニズムや神道?
のほうで語ったつもり。でもアニミズムや神道も色々と手垢のついた言葉だから、
やっぱり原始的としか言いようが無い気がする。
310を読んでなるほどそういう考えもあるかと思ったよ。
でも、下町の生活感覚、要するにその地域独自の世俗文化が、
論理の問題が入ってきたときに、普遍的なカトリシズムとなるのか。
カトリシズムは、文化ではない(勿論全然違うというわけではない。文化の先にあるものだと思う)
カトリシズムであり、尚且つ様々な独自文化をもっている地域があるのだから。
でもまあ、公演で聞いたことだから、どこまで正しいかわからないんだけどね。

>福田が育った当時にロレンスのいう「原始的」な日常感覚は
>まだ存在していたのだろうか?
かつてはあったが今はない。だからこそロレンスを訳す必要があったのでは。

312 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 18:10:03
抽象的な「アニミズムや神道」へと早上がりされてしまつては、
福田が初期から問題にしたエゴイズムの問題は取りこぼされてしまふ。
「民衆の名において」とか讀んでみ。「生活感覺」てのは、よい面ばかりではないもの。
自分(ら)さへ良ければいいといふ淺ましさ・逞しさも、生活者らしい感覺だ。
アポカリプス論だつてそのモチーフは、インテリに成り上がつたロレンスが
それに抗する人生觀を、出自である勞働者階級の生き方を見直すところから打ち出した所にある。

313 :308:2005/09/27(火) 18:35:27
>>312
分かるような分からないような。
アポカリプス論で結局いいたいことは「全体性への回帰」ということだと思う。
自分は全体から外れた個ではなく、全体の一部であるということを経験することでしか、
エゴイズムを克服することはできないと言っているのでは。
で、その全体の一部であることを経験していることを、
「原始的」と言っているわけで。

しかし「原始的」という言葉に引きずられるか、
「日常感覚」という言葉に引きずられるかの問題なような気がしてきた。
本当に福田が「原始的な日常感覚」という言葉を使ったかどうかは知らないよ。
あくまで公演のなかでの話だから

ところで『民衆の名において』は福田の評論?

314 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 19:24:54
「民衆の心」と「人間の名において」とを混淆しちまったか。共に全集第一卷收録。

315 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 10:41:44
age


316 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 14:41:15
美香ってひと、自分は早稲田出たって言い張ってるけど、無理があるよ。
英語まるでダメ、
古本好きとか言うくせに早稲田の古本街のこともしらない、
演劇好き、戯曲好きとかいうくせに演劇科のことも全然しらない、
演劇博物館を利用したこともない。
あのキャンパスで演劇好きだってふらふらしてれば、関係者とのつてもできるはずなのに、
まるでない。
そもそも、根本的に頭が悪いし、全然文学の知識がない。

仮に間違って早稲田にいたとしても、
他の学生とのレベルの違いにおののいて、コンプレックスの塊で、
暗ーい4年間を送ったんだと思う。

だいたい卒論何やったの? 文学的に何の専門知識があんの? あんたは

317 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 20:42:45
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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          |:::ノ   /   ヽ    /   ヽ   ミ::::::::::|  
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          |::|    イ(:::)ヽ     イ(:::)メ     |::::::|
          |ノ i    `ー'ノ i    ヽ` ~     イ::イ  あれ、あなたは福田先生のご子息では?
          | j }    ~~  ノ;            い   わたしの指摘を無視なさる。ええ、そうですか。なるほど。
          ゝ:.:.{: . : .    γ    ,、 )、       i丿   お父様のお顔に泥を塗りたいと。ふーむ。
          厶:.:.ヾ : .    ` ''`  ~   ヽ      ノつ       さっさと引越し!さっさと引越し!
          /i:.:.:.:. : .       ,_    i     /         
        /  ヘ:.:.:. : .  i   ハニエ!-!‐ヽ |     ,イゝ、__
      /|     ヘ:.: .  │〈.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ ノ    /   \:;:- 、 _
    /:;:;:;:;ヽ     ヽ   ! ヾエエEァ´      /      i:;:;:;:;:;:;:;\

318 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 15:41:02
>>3
松原正を入れているのが、イタタタだな

319 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 15:43:56
>>317
福田さんのHPで一人で大暴れして追放された例のキチガイが、ここでも生け捕りされているのかwww

320 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 15:45:48
>>304
何かを語ったようで、何にも語っていねえな。いつもの松原のエピゴーネンかwww

321 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 16:27:45
>320
松原自体が(ry

322 :308:2005/10/04(火) 23:04:03
話を戻してすまないけど、今日図書館で土屋道雄の『福田恆存と戦後の時代』
を、いつもの癖で最期のページから読んだら、偶然にも上記の福田の話が正確に載っていた。
竹内好との対談だったそうだ。以下引用。

「私の気質とか何かからいうとすると、私に一番近いのは神ながらの道でしょうね、
いまのいわゆる神道じゃなくて、もっと原始的な意味のごくすなおな日本人の生活感情ですね」
「ただ思想的根拠が何かといえば、ロジカルな問題を持ち出さざるをえないですから、
カソリシズムということになるわけです」

まあ、大体同じだけど、「思想的根拠」と「イデオロギー」は違うなあ。

323 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 23:09:52
>>322 で、「民衆の心」と「人間の名において」とは讀んでみたのかね?

324 :308:2005/10/04(火) 23:29:12
>>323
あ、読んでいません。本当は読んでから書くべきだったけもしれないけど。
その図書館全集おいてないんだ。
全集読むには隣町の図書館に行って、しかも閉架から出してもらわなくちゃいけない。
最近は向学心がなくてそういう面倒なことができないんだよなあ。


325 :吾輩は名無しである:2005/10/04(火) 23:43:00
300人劇場閉館の際に上演する戯曲は
福田恆存「億万長者夫人」
シェイクスピア 福田恆存訳「夏の夜の夢」
に決まった。劇団昴ホームページ参照。
ホントこの劇団演目選びが下手だね。
「億万長者夫人」なんか今上演して受けるわけがない。
福田を代表する戯曲なら「龍を撫でた男」、時流にのるなら小泉
革命に対する風刺劇として「総統未だ死せず」だな。俺は「総統
未だ死せず」を押したんだけどね。
それと「夏の夜の夢」もあんましよくない。これは戯曲を見慣れ
た人でないと楽しめない。はじめて見る人はよくわかんないんじ
ゃないかな。やっぱし「ハムレット」でしょう。
でも今の昴の役者じゃ「億万長者」「夏の夜の夢」でじゃれあい
演技をするのが精一杯なのかな?

326 :吾輩は名無しである:2005/10/05(水) 22:27:15
>325
論乙

327 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 00:20:34
>>325

どこを縦読みするんだ?

328 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/08(土) 23:42:52
>>316
文学は知識ではない。
古本街でも博物館でも学校でもない。
コネでも人脈でもない。
文学とはわたくしが読み書くことの外にはないのだ。

329 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:47:00
>>328
空虚だなあ…

330 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:48:05
>>328
社会や周囲に憎悪を燃やす人生の敗残者って、
空虚な人間の実存を描こうとした文学のネタとして目につきやすいところがある。

で、当事者たる人生敗残者は、いろんな作家の作品の中に散りばめられた
ある種の人物像に自己を拡大投影しちゃって、
「自分こそは文学をやるにふさわしい人間だ」
「人生の敗者が王者になれるのは、文学でR」
といった自己肯定のための誇大妄想を抱くようになる。

で、なんか崇高な使命感のようなものにしびれちゃって、
「作家志望」とかネットで名乗り出すようになるのが次の段階。
実際は、何ひとつ作家になるための具体的な訓練もせず、
自分のファンタジーが壊れないよう、現実世界から隔絶された場所に引きこもって、
自分を受け入れない世界へ向けて、呪詛の言葉を発するようになる。

「作家修行だから」「これが文学だから」が、うっとりと自己肯定する魔法の呪文。

…結局は、その時代々々の作家に、文学のネタとして消費され、その使命を終える。

331 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/08(土) 23:50:06
君たちの言葉には骨がない。
カルシウムが足りない。
福田恒存の何処を君たちは読んできたのか。
福田恒存を読みながら君たちの存在はなぜそんなにくだらないのか。
ならば読むことなどやめてしまえ。
君たちが成功しようがどうしようがそれは人類に何をももたらさないのだ。

332 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:50:07
美香が正しい

333 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:57:16
といった自己肯定のための誇大妄想を抱くようになる。


334 :吾輩は名無しである:2005/10/08(土) 23:57:36
>>330
ちなみに「人生の敗残者が王者になれるのは、文学でR」という考えを
真っ向から批判し続けたのは福田恆存なんだけどね。初期福田恆存の文
芸評論のウエイトはそこだ。
尤もそれを真っ向から批判した結果、それは福田恆存以外の大多数の作
家・評論家もそうだった、日本の小説は腐った自意識を隠蔽した二重の
意味で屈折した小説になりさがっってしまったという歴然たる事実があ
る。むかし美香が一定の影響力があったのは今の日本の小説から強引に
はじかれる発想がストレートに出ているからだろ。それは2ちゃんねる
文学板の特質にも関連しているね。
俺は2ちゃんねる文学板の自我肥大症の垂れ流しは決して屈折した作家
くずれの醜さの反乱だとは思わない。むろんそういう側面もあるけど、
むしろ2ちゃんねる文学板のようなものが自我肥大症の垂れ流しが今の
日本の文壇ではタブーになっているが現実にはそういうものを娯楽物と
して読みたいというニーズがあるからだと思うよ。

335 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:01:49
自己肯定以外の文学ってあるのか?
自己否定こそ欺瞞でしかない、そんなオナニー見たくもない

美香が正しい

336 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:08:29
自我の肥大?垂れ流し?
肥大しないことにどんな意味がある?
垂れ流さないことがそんなに偉いことなのか?
肥大したくなければダイエットでもしていなさい。
垂れ流さない?トイレットトレーニングは幼児のうちに済ませなさい。
肥大すること垂れ流すことに善も悪もない。
肥大しなくとも垂れ流さなくともそんなことに何の意味もない。
それが福田の述べたことの意味なのだ。

337 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:09:24
偽美香、乙。

338 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:09:33
??????

自己啓発の勧誘?

339 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:12:52
336は確かに偽美香だね。福田、そんなこと言ってないもん。

340 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:13:30
>>336
で、当事者たる人生敗残者は、
「自分こそは文学をやるにふさわしい人間だ」
「人生の敗者が王者になれるのは、文学でR」
といった自己肯定のための誇大妄想を抱くようになる、と。

341 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:14:04
>>339
ちなみにどうでもいいが
美香のトリバレの件はみんな既知?

342 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:14:51
>>340
まあそれはその通りだがそんな2ちゃんのレスポンスを叩いて喜ぶのは
かなり憐れな存在だよね。

343 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:17:20
328番だけは本物だよ。後はしらん。

344 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:21:39
>>339
福田がそう言ったなどとわたしは言っていない。

>>340
誇大妄想?それがどうした?
自己肯定の何が悪い?

妄想しないことの何が偉いのか。
否定する自己まで君は否定できると言うのか。
そんなことができるなら今すぐ見せてみろ。
そのうす汚れた腹を切り裂いて今すぐ見せてみろ。

345 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:23:30
>>342
そんな事いってメタレベル立ったつもりでいる存在の方こそ惨めだ

346 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:34:33
さあ哀れなわたしを笑え。
わたしはみじめだ。さあ笑え。
しかし君たちは笑うことすらできない。
なぜならわたしなどというものはないから。
笑われるおのれがあるならまだ幸いだ。
わたしは笑われることすらできないほどみじめなのだ。
ならばせめて笑われることだけでもわたしに与えられた栄誉と喜ぼう。
よりあわせたこの細い糸が切れるまえに。
もう狂うことすら許されなくなるそのまえに。

347 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:42:25
>>346
オナニーは人に見せるものではないぞ。

348 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:43:51
>>346
このひと、なんでみずからを超大物みたいに書くのだろう。
自己イメージがすごい高いみたい。
デタラメな自慢を幾つもしているけどそれがバレてると気づかないのも他の人格破綻者と同じ。
ときおり見られるつたない情緒的表現も見苦しい。
生きているかぎり読まねばどうのは、いまどき真剣10代しゃべり場でも言わないのでは。
くっさい表現が多い。
あとさ、他の人についてはなんとかバカにしようと必死なのに、
なんでじぶんの恥ずかしいところは書かないのだろう。

349 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 00:44:34
見沢の怨念

350 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:54:02
私を責めている奴に私は言う。
ひきこもりだ、摂食障害だ、もう30だ。
みじめで悲惨でどうしようもない日常だ。
それが悪いか。
なぜ悪いか。
答えられる奴がいるのか。

351 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:55:06
学歴コンプレックスだよ、
バカにされ続けてルサンチマンの塊だよ。
それが悪いか。

352 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:00:48
関係ないスレでパフォーマンスやってないで
雑談スレでやれば.>all

353 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:03:14
自意識に詰め腹を切るやうに説いたのは他でもない福田恆存先生であるのに
先生の御高著から何も學んでゐないやうだな。

354 :美香 ◆1VC..SXI2s :2005/10/09(日) 01:07:09
うっかりトリップを公開してしまいましたorz..........

>>328から>>351までの美香QNWはみな偽者です。
これは暫定トリップですので今後変わるかもしれません。
ご迷惑をおかけします。

355 :美香 ◆tbxcZ4oBJw :2005/10/09(日) 01:17:18
また偽物が出てしまいました。>>354 は偽者です。
暫定トリップでなくこのトリップを
今後は使いますので。どうぞよろしく♪
ご迷惑をおかけしてごめんなさいね。

356 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:17:48
>>354
お前が、ひきこもりだろうが病気だろうが、知ったこっちゃねえって。

文学板のスレを荒らしたり
平野や綿矢のクソスレ立て続けたり、
文学板の名をかざしながら福田逸のブログ荒らしたり
それが嫌われてる原因なのに。


357 :美香 ◆ZktR1NFvMA :2005/10/09(日) 01:19:07
>>354の暫定トリップは止めます。
これからはこのトリップです。
間違えないでください。

358 :美香 ◆98jGQGfhZY :2005/10/09(日) 01:21:40
>>354 >>255 >>357 は全部偽者です。

私が本物なので、今までの美香は無視してください。
ご迷惑をおかけします。

359 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/10/09(日) 01:23:37
>>354
なるべくなら、もうトリップをかえない方がいいと思いますよ。
差し出がましいことを言ってごめんなさい。

でも>>357みたいなのは、
はたから見ていると、ちょっと判断に困るので。

360 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 01:23:42
暫定とか、偽者に負けてトリップ変えるとか
このわたしがすると思う?
ははははは、お笑いだよ、
変えるもんか。
わたしはわたしだよ。
>>356
黙れ、臭いよ童貞!

361 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 01:26:10
>>359
しゃしゃりでてこないでよ!
あんたは勝手に自演してれば?
ノコノコ出てくるんじゃないよ、
わたしがやってきたことなんだから、
わたしがやり続けるのよ。

362 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:27:46
他でやれ。スレの迷惑。

363 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:30:30
じぶんはセックス経験ないから偉いと思っているのもお笑い草。
ただ男に見向きもされない分際で偉人気取りなんだからこのキチガイ女。

あとがきでは大笑いした。笑いがとまらなくて困った。引用。
「ほんと〜につまらぬものは人生。なにをやったってむだですよ。
失敗したのも成功したのもあなたのせいじゃない。
もうやめませんか自己啓発。生まれてきた条件・環境こそすべて。」
http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain
人生、悟っちゃたようなことを書いているわりには、いつまで最期を引き延ばすんですかね、○○さん!

364 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:31:53
よくがんばったと思う。
もうこれは、本人の努力うんぬんの問題ではなく、名もなく消えていく雑魚DNAが骨の髄までプログラムされた
生体機能としての問題だと思う。本当にご苦労さま。


365 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:34:18
>「ほんと〜につまらぬものは人生。なにをやったってむだですよ。
>失敗したのも成功したのもあなたのせいじゃない。
>もうやめませんか自己啓発。生まれてきた条件・環境こそすべて。」
>(http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain
>人生、悟っちゃたようなことを書いているわりには、いつまで最期を引き延ばすんですかね、○○さん!

ほんと、悟っちゃったようなポーズで下らないこといってるんだったら、
他人に迷惑かけないでほしい。
自分が嫌われる原因が、
「生まれてきた条件・環境こそすべて。」だと思うんなら、それでいいから、
ひっそり自分の両親とかを逆恨みしながら、人に迷惑かけずにいてほしい。


366 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:17:46
「かつて社会的拘束をはずしたら人間はどうなるのかという実験は、ゴールディング
「蝿の王」のように無人島を舞台にしてましたが今、ネット上でそれが進行してる印
象ですね。しばしば絶望的状況になってますし」

平野啓一郎の言うとおりだな。
「何の努力もいらないし、ほんの一時の出来事が、人生全てを規定する」か。

>350 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:54:02
>私を責めている奴に私は言う。
>ひきこもりだ、摂食障害だ、もう30だ。
>みじめで悲惨でどうしようもない日常だ。
>それが悪いか。
>なぜ悪いか。
>答えられる奴がいるのか。
>351 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 00:55:06
>学歴コンプレックスだよ、
>バカにされ続けてルサンチマンの塊だよ。
>それが悪いか。

367 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 02:37:15
>>366
なんなんだろう。この傲慢さは

ひきこもりで摂食障害でもう30歳で
学歴コンプレックス。みじめで悲惨でどうしようもない日常
を送っているルサンチマンの塊だったら、
何をしても許されるとでも主張したいのだろうか。

「何の努力もいらないし、ほんの一時の出来事が、人生全てを規定する」
社会との隔絶と心の虚無は、どのように人を病ませていくのだろう?
そのプロセスを平野啓一郎にでも訊いてみたいところだ。

368 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/09(日) 12:06:10
紫苑というのはあれだな。
いまさら大衆だなんだと安手のスノビズムを気取って息巻いてるが、そのわりに貧相だな。
大学研究者らしいが、まあこの水準じゃ相当雑魚扱いされて、うっぷんが溜まってんだろう。

尾羽打ち枯らして、ネット流浪の末にたどりついたのが、よりによって最低の阿呆が巣食ってる豚小屋か…。
日頃、雑魚扱いされてるうっぷん晴らしするにしても、もうこのレベルでないと太刀打ちできない…(笑)
資質とステージの低さを象徴していて切なくなった。(しかも阿呆相手でもヒス起こしてて笑えた)

で、文学知識も、頭のまわり方、学歴も自分以下で、おまけに心も病んでる美香なら、自分を脅かさないんで、
ディレッタントの女王(笑)のように振舞えることが分かったから、こいつを肉便器奴隷と定めて、
日常満たされない欲望のはけ口にしてるのが今の状態。

自分以下の女を手なずけて、踏み台式に自分のポジションを上げようとする打算は、
構造的にオンナの生態についてまわるものだが、美香は用済みになれば、すぐ捨てられるだろう。
発狂または自殺すんじゃないのか? あの手の境界例は人に見捨てられるのが実にこたえるんだぞ。
紫苑は、そこまで責任とって長いトモダチでいられるのか? 

369 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:17:51
福田逸ブログがウイルスアタックされているな。
俺じゃないよもちろん。
どうやら、親のコネでうまい飯くっている奴と勝手にネット上で認定されて
荒されているようだ。
でも、もしかしたらレフトウイングからのインターネットアタックかもしれ
ないね。
でも言論人たるもの叩かれてビッグになっていく。坊ちゃん気質を直すには
いい機会だと思うよ。

370 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:27:02
福田逸ブログは俺のオピニオンを投稿禁止にしたのがやっぱし拙かっ
たんだろな。俺のオピニオンは荒しじゃないもん。特異かもしれない
がまあネットBBSでのオピニオンはあんなもんだよ。
だいたい演出家のくせに政治の話題しかまともな、しかも靖国だけ、
しか書けないってところにブログをやっている限界があるんだよ。
今、文春も産経も論客が不足している。福田逸ならジュニアである程
度客取れるかもしれないって、今、ショートエッセー書かせたりして
いるが本格的デビューは無理だろな。もちろん福田逸ブログもチェッ
クしているよ。そんでビジターとの距離の取りぐあいとかいろいろ論
壇人に値するかチェックしているだろ。所詮オピニオン雑誌なん売れ
てなんぼの世界だからね。

371 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:32:25
Commented by 文学板住人 at 2005-09-21 18:56 x
福田逸先生ならび、御サイトご利用者の皆様に、2ちゃんねるユーザーとして、
おかしな者たちが迷惑行為をはたらいたことをお詫びします。

美香QNWおよび総合学としての文学(通称:論)は、2ちゃんねる文学板で、
数々の狼藉から住人に追放された、厄介者です。
総合学としての文学(通称:論)は、
転職して成功した同級生に嫉妬心を抱いて、会社員をやめたものの、
何をするでもなく無為に毎日をすごし、心身症になった大阪在住32歳の男です。
一時は、西尾幹二氏につきまとい、氏の掲示板を荒らしていました。

美香QNWは、現実社会で異性に相手にされない不満からネット依存になった
パラノイア形質の30歳女性で、(福田先生は,この手の人物の対応をよく
ご理解されていると思います)ネットで自称していた早稲田大学卒業という嘘の
学歴を看破されたことからヒステリーを発症、さまざまな著名人のネットサイトに
ストーカーまがいの妨害行為=ゆがんだ自己誇示を続けています。

福田先生やご利用者の皆様が、賢明な心で、この常軌を逸した者達へ対応され、
今後そのような者が、この場でご迷惑をかけることがなくなることを願っております。

372 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:37:07
だいたいこういう荒しをやる奴は荒らすことが好きだから案外
371番の投稿を貼り付けている奴が今、福田逸ブログを荒ら
しているのかもしれない。
とりあえず福田逸もターゲットにされたわけだしな。どうなの
かな有無を言わせない削除ってのはネットワールドではルール
違反なのかな?俺なんか俺のブログは俺のもの、だから個人情
報関連法に反しない限り何やってもかまわないって思うけどね。
まあ結局、郷に入れば郷に従えってやつかな。

373 :にんじん:2005/10/10(月) 17:38:56
絶対の賛美者募集中!!!! 夢は作家の「にんじん」をヨロシク!!!!
10代で男女交際するのは糞!!! 深夜遊びは校則違反!!!! 消灯時間を気にする30代ニートです!!!!
女は生理休暇取るな!!!! 地雷位でわめくな!!!! ほどこし受ける乞食は私に跪け!!!!!
私は我慢強い女ですが白馬の王子様の登場を待っていますwwwww
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1128555266/

374 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:40:57
でも美香が基地外なのは当然として、でも美香は昴にかなり金
落としていってくれてんだろ。親父さんの訳本もかなり買って
いるから結果的に相続人である逸さんのポケットに入ってくる。
ネットではどいつが自分に本当に帰依してるのかとか、どんだ
け金落としていってくれてるかがわかんないから、コストかけ
ても全然パフォーマンスの無い礼儀正しいだけのブロガーにど
うしても目がいってしまうのさ。

375 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:45:41
福田恆存の話をしろ。他のことはよそでやれ。

376 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:53:07
いや、過去スレでほぼ論点はでつくした。
これからは福田読者の緩やかな雑談スレッドとして機能すればいいんじゃな
いかな?
それよか逸は次男で長男は日産自動車に技術職で就職してるよな。もう定年
かな。普通の大卒だったら昔は自民党とのパイプもあったから部長級くらい
までは出世したと思うがね。でも表に出てこないから多分たいしたことない
んだろうね。

377 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 17:56:20
子孫などどうでもいい。福田恆存本人とその書いた物について語れ。

378 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 18:00:24
>>291-314みたいに語れ。雑談でもよいが、福田恆存について雑談しろ。

379 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 18:06:03
>>369-376 あっち行ってろ。↓
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127621941/l50

380 :美香 ◆FE5qBZxQnw :2005/10/11(火) 00:14:31
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の美香◆FE5qBZxQnw>>336
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡      30歳。無職のひきこもり。学歴コンプレックスで自称早稲田卒。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |  でも、文学板の人には全然見向きもされず
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\    毎日悔し泣きしてるの。逆立ちしてもかなわないので
/  \_/\\       /|\\      平野啓一郎スレッドを荒らすのが慰めなの。
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   名無しとステハンでジエンする私を
     /      ` ─┬─ イ     i i  見かけたらどうかどうか
    /          |      Y  | |  構ってね!


381 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 12:10:17
てゆうか文学屋の本で保守思想を勉強しようとするなよ。

382 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 20:27:25
      〃. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヽ
     , 彳. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/バ;ヾメ;:`ミ_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙、
    //. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//:7- __ _  ヾ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヽ
    ´/. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;//_/ ̄      ゙、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .',
   〃. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;// /      _,,._ i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙,
   《, ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∧ヾ、    ,;ii〃"゙`ミ;.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .i|
  、{. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ト〈、`゙,.  , ´ ,._.,.,、,_ `゙|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .゙,
  i". ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;リヘソ,> Y! i〃 <.(;・),゙ゞノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .《     ほんと〜につまらぬものは人生。なにをやったってむだですよ
  ((. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;人"´`.:;;l l;.゙ `^''ーヾ`,リ!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .リ
  ソ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;i      r'(;. );:..      l |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ヾ,     失敗したのも成功したのもあなたのせいじゃない
 ゞ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;i┘    ヽヘ、;ハ ,)      /!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ゞ
ヾ". ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|ヾ;:            ,:; 人;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .((._  < もうやめませんか自己啓発。生まれてきた条件・環境こそすべて
.`゙》. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;| :;;i 、-‐‐:v.‐-:、_  〃;:  !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .〃
.ノリ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙、:;| `ヾニゞ‐;;;;ニフ  j|;.  /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .{{
((. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`、   - ̄    ,./;:. /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ソ,
_.)). ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ilヽ、._  ;,.    ,.:-‐'"/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .ノノ
彡. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;》 \ニ ;`  ̄  . ::;〃─ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;,; .'"<
ソノ. ;,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;リノ!   \``ー  ;彡 /ミ;;;;;;;、;;、;;,; .乂ミヾ、


383 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 18:29:36
正字正かなで投稿しようと思つたけど、
何故かそれで書くと無視されることが多いみたいなので、自分の日記の内だけに書くことにするわ。。

正漢字も手で書けるように全部覚えたんだけど、これからの人生に全く役に立たないだろうな・・・。

384 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 20:16:43
>383
ノズラーウザい。

385 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 21:41:47
ノズラーってなに??

386 :吾輩は名無しである:2005/11/13(日) 00:24:31


387 :平下流:2005/11/18(金) 03:00:34
ご挨拶代わりに
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg


388 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 05:34:51
変体かなで筆で書け。寿司屋もそば屋も使ってるよ。

389 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 10:42:02
福田恆存の話をしろって。話が無いのならスレは沈めておけ。

390 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 16:59:07
>>388 こういうのでもいいかね?筆じゃないけど


か[可]
_


が[可゙]
_
の゙

こ[古]

ιヽ

ご[古゙]
十゙
ιヽ

391 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 16:59:28
ずれたorz

392 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 18:58:38
高校生の携帯文字だな。橋本治「枕草子」の先見性を見た思い。

393 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 04:45:42
きのふの佐伯彰一講演會、如何でしたか?>行つた方々

394 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:22:45
じつは古いテレビの番組表で知ったんだが、
フジテレビで「福田恆存・世相を斬る」という番組を日曜11時からやってたそうだ。「世相を斬る」といえば後に竹村健一がホストを務め長寿番組になったが、この番組は一体どういうものだったんだろう?

既出?ちなみにソースはフジのサイトで。


395 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:26:16
石原慎太郎とか高坂とか当時の保守派論客・政治家と福田恆存が対談する
番組だよ。サンケイ出版から対談本が発行されているよ。
スタイル自体は竹村健一の「世相を斬る」と変わんない。

396 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:34:16
 行きましたが、年配の方が多かったです。ここに書き込んでいるような人はほとんでいなかったのではないでしょうか。
 あと、客席に西尾幹二さんがおられました。
 
 佐伯さんは、ご高齢(83かな?)の割には矍鑠としておられました。
 話の内容は、1960年代の学生運動時代、三島由紀夫さんの状態がなんとなく危険に感じられたので、
アメリカのどこか田舎の方の大学で教える、という名目で2、3年静養したら、と薦めようかと思ったが、
ドナルド・キーンに相談したら、「三島さんはブロード・ウエィを歩いていても、『あ、三島だ』と
人に注目されないといられない人だから、無理だろう」と言われ、それもそうだなと断念した話。
 これ、『評伝三島由紀夫』に書いてありますね。2回繰り返しました。
 それで、あの自決には(文学者)皆衝撃を感じ、何らかの影響を受けたが、
 福田先生が一番冷静で、変化はほとんどみられなかったとのこと。

 講演はだいたい予定通り40分ぐらいで終わりましたが、
 その後のシンポジウム(?)が長かった。1時間20分ぐらいかしら。
 最後に由紀草一さんが、悪の問題、というか自我の問題を聞いていました。
 日本には絶対者はいない、そこで文学として語るに足る自己はどこにあるか
 自然主義文学者が素通りしたこの問題を正面から見据えたのが福田恆存、
 強烈な自己演出で、語るに足る自己を作り上げていったのが三島由紀夫ではいか、
というようなご趣旨だったと思います。
 佐伯さんの答えは、このような根本的な問題には、そう簡単には答えられないとしながら、
 まあもう現代ではこういう問題を持ち出す人もいなくなったねというような、
 現状認識だけを示された感じでした。

 全体としては、和やかなよい会だったのではないですか。
 あともっと思い出したら、そして気が向いたら、また書きます。
 


397 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:34:44
最終の2囘の對談相手は誰でせう。

398 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:43:27
>>396
紫苑さんらしい人、いたかなあ?
ポイントは、そこじゃないおっ♪

来てた人は、ほとんど見てない。
年齢層高いな、と思ったのでR。
年齢層高い=悪いとは思っていないのでR。

399 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:58:36
>>396
リポートありがたうございます。

>福田先生が一番冷静で、変化はほとんどみられなかったとのこと。

客席の西尾、これには反撥を覺えたでせうね。何しろ、三島事件以降の福田は
苛烈になつて、近寄り難くなつた、といふのが持論ですから。實は、それは
西尾自身の自己投影に過ぎないのに。

400 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 02:26:00
西尾以下の雑魚のくせに、師匠の借り物の言葉でそしるとは滑稽千万。働けよ。

401 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 03:47:59
で、>>400は、>>399の言ひ分を認めるのか、認めないのか。

402 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 18:47:38
どーでもいーよそんなこと。>>399は西尾以下の雑魚。





403 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 14:27:52
「西尾以下の雜魚」、君の腦味噌にはそれしか語彙が無いのかね?w

404 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 22:33:46
ハイハイ煽り乙。ちゃんとバイトで社会経験積んで、自活できるようになってね。



405 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:54:42
やつぱり碌な語彙が無いみたいね。もう少しましな事を福田について書いてくれ。ここは福田スレッドなんだから。

406 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 00:12:14
福田は銀製品が好きだったらしい。銀の灰皿、銀の煙草ケースが展示され
ていた。すごく綺麗だったよ。もっとも展示する前に業者に磨いてもらっ
たんだと思うけどね。
直筆の手紙はミミズのはったような字だったね。達筆だと聞いていたが。

407 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:16:18


408 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:37:59
福田先生は大変尊敬もうしあげてゐるのですが、
所謂、そのお弟子さんと呼ばれてゐる人達はどうも一癖も二癖もある人が多いですね。
何故でせう?

409 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:38:39
類友

410 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:47:01
小林秀雄は福田を高くかっていた。
その人間性に、惹かれていたふしがある。

小林59歳の時、
学生を対象にした合宿セミナーを九州雲仙温泉で主催した人が居て、
その講演を福田恆存に依頼しに上京した。だが福田は日程的に
どうしても駄目で「小林さんではどうですか?」と、その場で小林秀雄に
電話してくれたという。小林は福田の電話で受諾、依頼者はついで
小林を訪れると、けっして喜んで引き受けたのではなく嫌だが福田の頼みでは
しょうがない、という風だったらしい。
九州での講演は録音CDあり。「べつに喋りたいこともないし講演は好きでは
ない」みたいな呟きから始まるが、次第に舌が滑らかになり、熱を帯びて
さすがと思わせる内容になっている。


411 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 01:12:09
福田恆存が良かつたのは、初期は、小林秀雄から離れようと努めてゐたから。
小林とつるんでからは、つまらなくなつた。

412 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:23:39
小林秀雄は西欧音楽をこよなく愛したが、福田はどうだったんだろうか?

413 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 20:54:22
>>412
かなり造詣が深かったみたいだよ。
好きだったのは、ベートーヴェンのチェロソナタの3番。
たしか葬儀でもかかっていたんじゃないかな。

414 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 00:24:23
http://www.hamajima.co.jp/kokugo/furusato/contents/sakka/13_05.html

・作家名
福田恆存

・ひとこと紹介
昆虫生理学者,動物行動学者。人間や芸術について広い視野から論じ,翻訳にも業績を残す

・代表作
近代の宿命
人間・この劇的なるもの


どうしてこういう紹介になったのか?

415 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 15:38:07
すぐ上の行の日高敏隆と記入先を間違っただけでしょ。

416 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 13:39:23
「否定の精神」。そんな著作あったのか。
http://amakara.tea-nifty.com/amakara/2005/12/post_27e8.html

417 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 01:33:57
そりゃあるよ。

418 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 18:24:58
この人の息子も評論家なんでしょ?名前知らないけど。
誰かおしえて

419 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 18:33:22
つまんねぇ釣り乙。

420 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 18:34:49
福田恆存葬儀委員長挨拶   阿川弘之

 本日は後学の私が大役を仰せつかりまして、立場上、何よりも先づ、皆さま方に、年末御多忙の中、
福田さんの葬送の儀に御参列下さいましたことへの御礼を申し上げます。
 福田さんの御名前「恆存」は、大正初年、博文館に勤めてゐた硯文社の石橋思案、
福田家と縁のあつた此の文人が、孟子から取つてつけたものと承知してをります。八十余年後の今日、
その思案の遠い末裔にあたる作家評論家編集者を始め、わが国各界の人たちが、かくも大勢、
かうして此処に集ひ寄つて福田さんを惜しみ偲びつつ別れを告げて下さる光景は、御魂に報じて、
二重の意味で「どうぞ御安らかに」と申し述べたい事実であります。
葬儀の席上、不適切な言葉を敢て使ふなら、喜ぶべき事実であります。
 さきほど古い知友御三方が、弔辞の中で縷縷語られました通り、言論人としての或いは演劇人としての
福田さんの業績は、実に水際立つたものでありました。敗戦後、新聞やいはゆる進歩的文化人の、
掌を反したやうな平和々々の言説、日本軍憎悪、赤軍賛美、共産国礼讃、ごたごたに乗じての国語改革、
いづれも納得出来ず、かと言つて筋道立つた反論をするだけの器量も持合せない私などは、
福田さんの理路整然何ものも恐れぬ御活躍ぶりを、只々驚嘆の念を以て眺めてをりました。
「平和論の進め方についての疑問」が「中央公論」に掲載された時から、今年でちやうど四十年になります。
こんにちではもはや、常識として正論として、ほぼ立証済みの事柄ではありますけれど、四十年前、
あの時流の中で、はつきりそれを言ふのは、よほどの識見、よほどの勇気、
ジャーナリズム挙げての悪罵に耐へるだけの、よほどの覚悟を要したと思はれます。
事実、福田さん御自身、「保守」の上に「反動」の二字を加へられて、
当時の論壇から「村八分」の処遇を受けたと、思ひ出の記を書いてをられます。
古今東西を問はず、ほんものの大知識人は、必ず一度、さういふ処遇を受けるのかも知れません。

421 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 18:36:45
 しかし、あの熱狂的な左偏向の趨勢がいくらか下火になつて来た後も、福田さんの業績は
必ずしも正当に評価されず、顕彰されること比較的少なかつたやうに感じます。
ジャーナリズムの内部にも、文部省を始めとする国の機構の中にも、「村八分」の余波が
残つてゐたせゐではないかと、これは私の個人的推察乃至邪推ですけれど、それ丈に、昭和五十五年、
福田さんが「渝らざる言論を貫く評論活動」といふ名目で菊池寛賞を受賞された時、
昭和五十六年数へで七十歳の大へんおそまき乍ら、芸術院賞を受賞し、つづいて芸術院会員に列せられた時、
私は、殊の外嬉しくて大変喜ばしく思ひました。
御本人は無位無官を以て自らよしとするところがおありになり、昔浦和高等学校の生徒時代、
すでに「何々業というふ肩書は勿論、自分に対する一切のレッテルを拒否する生き方をしたい」と
思い定めてをられたさうですから、賞など貰つても格別どうといふ御感想も無かつたかも知れませんが、
私が、「天勾践ヲ空シウスル莫レ、時に范蠡だか児島高徳だかみたいなものがどこかに潜んでをりますから、
それを覚えておいて下さい」とお祝ひの手紙を差し出しましたら、「後醍醐帝に譬へられて恐縮」との御返事が届きました。
 福田さんを、建武の中興に失敗した天皇さまに譬へるのが本意ではありませんでしたし、皆さま方も、
児島高徳なぞに擬せられては御迷惑でせうけれど、それから又十三年の歳月が経つてけふの日を迎へて、
此処に御参列の方々みな、幾分かは「天勾践ヲ空シウスル莫レ」のお気持、福田さんの志を志として守つて行きたいとの、
いくらか同志に近い御気持を抱いてをられるのではないかと想像致します、もしさうなら、敦江夫人や二人の御令息と共に、
淋しいけれど、嬉しくて有難く存じますし、国語の正しき伝統日本文化のよき伝統は、将来とも案外大丈夫のやうですよ、
福田さんどうか安らかにお眠り下さいと言へさうな気が致します。

422 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 18:37:36
 亡くなられた翌日の十一月二十一日、大磯の日蓮宗妙大寺で通夜、翌二十二日、
近親者中心の密葬を、すでに済ませてをります。
けふの本葬が終ると、福田さんのお骨は、此の妙大寺境内の墓所に納められます。
かつて「文学者の墓」を論じた文章の中で、死ねば恆存ではなくなるし、
まして文学者などであり得る訳がない、自分は「福田恆存之墓」すら残したくないと言つてをられる通り、
ご両親と弟さんの眠る、小さな「福田家之墓」の中へ入られる予定と承つてをります。
 そのことを最後に御報告して、葬儀委員長挨拶を閉ぢることと致します。
皆さん、ありがたうございました。繰返しますが、二重の意味でありがたうございました。

(平成六年十二月九日)

423 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 16:05:11
死んだ時、他人に自分のことで「ありがとう」とかいわれたくねーな。
やられたら死んでも死にきれない。

424 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 17:32:37
ありがたうございました

425 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 00:55:48
何う見ても正字です

426 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 18:28:20
本當にありがたうございました

427 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 19:07:53
他人を攻撃する形でしか自己を語れない、
歪んだ奴イラネ

>何度でもいう。
>福田逸先生!
>あなたはお父様のご著作を読んでおられないのですか。
>たとえば「せりふと動き」。
>わたしなどよりよほどひどい誹謗中傷悪口が書かれています。
>うまいなあと感心する。
>あれほどうまく福田逸先生を切れたらと思う。が、できない。
>お父様の批判対象となった役者はみんな福田先生の指摘を無視した。
>あれ、あなたは福田先生のご子息では?
>わたしの指摘を無視なさる。ええ、そうですか。なるほど。
>お父様のお顔に泥を塗りたいと。ふーむ。
>お父上のおかげでいまのステータスを得ていながら、はあ、ふむ、削除ですか。
>ほう。いまになって反抗期とは、さぞ天国のお父様もお喜びでしょう。

428 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 10:49:34
57 :吾輩は名無しである :2005/09/20(火) 12:58:49
便所豚が福田恒存氏のご子息のブログを荒らしています。


429 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 10:50:33
Commented by お邪魔します at 2005-09-20 15:16 x
>また、上記のやうな誹謗中傷はどなたであれ、許されるものでは無い
>今後、美香QNWさんには一切書き込みをお断り致します。
>今後のものは削除、です。以上。 

福田さん、そんな風にまともに相手なさるような人間じゃないです。
2ちゃんねるに特有の無知無教養の板アラシで
ほんの少しでもレスするとどこまでも粘着してくる「厨房」の典型です。
早稲田どころか、高校中退のまま長年ひきこもっているせいで
ルサンチマンの塊となり、各掲示板を荒らしているようです。
種々の名前を使って自作自演を繰り返すのが特徴ですので、
くれぐれもご注意ください。


430 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 10:56:14
Commented by 文学板住人 at 2005-09-21 18:56 x
福田逸先生ならび、御サイトご利用者の皆様に、2ちゃんねるユーザーとして、
おかしな者たちが迷惑行為をはたらいたことをお詫びします。

美香QNWおよび総合学としての文学(通称:論)は、2ちゃんねる文学板で、
数々の狼藉から住人に追放された、厄介者です。
総合学としての文学(通称:論)は、
転職して成功した同級生に嫉妬心を抱いて、会社員をやめたものの、
何をするでもなく無為に毎日をすごし、心身症になった大阪在住32歳の男です。
一時は、西尾幹二氏につきまとい、氏の掲示板を荒らしていました。

美香QNWは、現実社会で異性に相手にされない不満からネット依存になった
パラノイア形質の30歳女性で、(福田先生は,この手の人物の対応をよく
ご理解されていると思います)ネットで自称していた早稲田大学卒業という嘘の
学歴を看破されたことからヒステリーを発症、さまざまな著名人のネットサイトに
ストーカーまがいの妨害行為=ゆがんだ自己誇示を続けています。

福田先生やご利用者の皆様が、賢明な心で、この常軌を逸した者達へ対応され、
今後そのような者が、この場でご迷惑をかけることがなくなることを願っております。

431 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:58:48
事実じゃん、はあ?

57 :吾輩は名無しである :2005/09/20(火) 12:58:49
便所豚が福田恒存氏のご子息のブログを荒らしています。


432 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 23:54:11
今號の「論座」に福田恆存先生の御寫眞が掲載されてゐますよ。
煙草を呑んでおられるちよつとダンディーな福田先生が拝見できます(笑)

433 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 15:31:55
「日本を思ふ」がおいてある本屋はまだ在りますか?

434 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 15:51:51
古本屋にあります。

435 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 17:07:06
http://www.crisscross.com/jp/forum/m_116851/mpage_104/tm.htm

436 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 17:14:22
http://www.crisscross.com/jp/forum/m_116851/mpage_300/tm.htm

437 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 17:21:43
 ,i´ ,/`         : : : ::/`;;;;;;;;;;;;;;;;゙l
: | r=ニ,,,,,,    ._,,,----,,,_: : : :l゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙l,
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438 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:29:25
復刊して

439 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 15:18:26
「最後の切札」手に入れたよ。何だか不思議な戯曲だった。



440 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 15:30:23
「芸術とは何か」って文庫化されてないのか

441 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 15:51:52
中公文庫であったような。



442 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:04:26
昔中公文庫であったみたいだけど見たことない。
福田は文芸論集が文芸文庫でやっと出たけど、
意外に文庫が少ないんだよね。

443 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:10:51
筑摩あたりで、文庫版全集出してくれないかな。



444 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 23:22:11
総合学としての文学(論先生)

yuji-ueno@mub.biglobe.ne.jp

上野祐二

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028386572/66

445 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 23:47:05
あーあ、こりゃ第二の鮫島事件かな

446 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 00:51:55
福田恆存みたいなオッサンはよく飲み屋にいるんだよな。
今の若者がこうなったのは、とか、へんな犯罪が増えてきたのは、とか、
そんな説教口調で反動的なことをいうやつ。


447 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:23:51
それの何處が福田恆存なわけ??

448 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 23:18:23
福田恆存そのままって感じじゃないか。

449 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:28:08
讀んでない奴を相手にしても始まらん。

450 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:43:49
説教口調で反動的なことをいうやつ=福田恆存 だしねえ。

451 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:48:06
>>450
それは違うよ。
説教口調で反動的なことをいうやつ=福田恆存ヲタ だよ。


452 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:55:13
福田恆存ヲタって最低な奴らが多い。
まず左翼系作家は読まずにけなす。
小林多喜二から大江や島田まで。
で、天皇を崇敬し、靖国詣でを欠かさない。
福田にはそういう低能信者を育てる因子がある。

453 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:59:04
大江健三郎でも小林秀雄でも、低能信者を育てるのは同じ。
福田恆存の特色としては弱いな。

454 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 01:01:18
左翼系作家を読み、決してけなさないが。
天皇を崇敬していないし、
靖国詣なんぞもしたことない。(「見学」はあるが。)

455 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 01:04:18
福田が確か舟橋聖一の言葉だったと思うが「言葉は人を狂信的に
するところがある。」というような発言を紹介していたけれど
福田恆存ヲタの「旧仮名使い狂い・偏愛」はそれを証明しているよ。


456 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 01:19:49
カナモジ論者やローマ字論者も狂信的だね。

457 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 01:40:27
要するに見栄っ張り。

458 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 01:41:11
おれ、福田好きだけど高校時代は大江よく読んでたよ。
蟹工船も読んだよ。でも島田はよんでないなあ。

459 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 20:48:00
福田読者は大江をどう読んでる?

460 :たなか:2006/04/20(木) 20:55:24
福田恆存関連スレッド第二段です。
さあかたりませう。


461 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 22:01:39
>>452
未だに福田の政治論しか注目されてゐないのが悲劇だ。
人間を、個人を論じた福田について語る人は殆どゐない。
右か左かなんて、個人の苦しみや悲しみに比べればどうでもいいことだ。
今の日本には、さういふ視點が抜け落ちてゐる言論人ばかり。
だから妙な占い師やスピリチュアルカウンセラーが流行るんだ。
言論人が政治に拘泥してゐるなかで、繰上當選したんですよ彼らは。
低能信者しか育たないのは、日本人全體が低能だからに決まつてをる。
俺もお前も皆な。

ところで、小林多喜二の作品は酷いと思ふ。
たとへ政治的に正しくても人間が書けてゐない。
大江は讀んだことない。大島は讀んだことあるけど、もう忘れた。

462 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 22:55:54
>人間を、個人を論じた福田
>個人の苦しみや悲しみに比べればどうでもいいことだ
これは良く分かるが、その福田が晩年に自民、社会の連立政権
に涙したそうだが、それこそ個人の苦しみの前では
自民社会の連立などどうでいい話ではないか。
「僕の言論も無駄だったなあ」という発言は福田が決して
言論と政治の関係を軽んじていたわけはないと思う。

463 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:09:11
そこが福田恆存の限界かな。いや、むしろ思ひ上がりか。

464 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:24:25
>個人の苦しみや悲しみに比べればどうでもいいことだ
いや、むしろ福田は個人主義を軽蔑してたんじゃないか?
特に、個性とか自由という言葉を安易に語る戦後の風潮に対して。

465 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:26:42
461のように「大江は讀んだことない」のは珍しいな。
普通は1〜2作ぐらいは読んでるだろうに。

466 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:33:02
>463
福田には思い上がったところが無かった
だから小林秀雄も一目おいた付き合いをした
人物がなかなか良かった

467 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:37:13
小林秀雄と距離を取った初期の福田恆存はよかったが、
後年『本居宣長』を有り難がってゐるやうでは駄目だ。

468 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:59:56
しょうがない好きだったんだ 小林を

469 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 01:12:14
そこが福田恆存の限界かな。

470 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 01:23:47
好きは限界じゃない 人間の器量のでかさだ
人間が滓では好きになれない 


471 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 01:25:03
嫌う、憎む、排除する、のを狭量という
限界は狭量から生まれる

472 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 01:28:40
好きになるとあばたも笑窪。それは視野狹窄といふ。
視野狹窄から限界が生まれる。

473 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 16:16:19
文学板主要コテハンにしてネット論客・・・
天皇殺害事件でも有名♪
美香論先生=総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
通称「論先生」の実態が今日明らかになる!!!!!!!

★☆★祭り会場★☆★
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/

http://eload.run.buttobi.net/cgi-bin/img/e_402.jpg

右側の人物が…

関連スレ
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 37
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/
【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142004385/
book:文学[重要削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028386572/66-71


474 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 16:44:18
/             ,-个、         |
|           /   / ヽ         |
|         /    ノ  ヽ、∧      |
|       /      ノ__ ヽ      |
|     /━━    // ̄ ̄  ヽ     |
ヽ    /          <●>   ヽ  ./ヾ
 ヽ   /  <●>            |  / /
  ヽ  |      |           | |  |
  ヽヽ |          ヽ       | / |
   ヾヽ|      '  、_.,   ヽ     イ_/
    | ヽ|                  | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ` '.ヽ      _         / < ボクは晒しが
      ヽ   ' ̄    ̄`     /|   \_ 愉快でたまらない
       ヽ    -〜      / |
        |\         /  λ

475 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:53:43
先日の讀賣新聞の編集手帳に福田恆存さんの名前が出ていたの見ました?

編集手帳「福田恆存さんはドライアイス」
http://blog.goo.ne.jp/tuneari/e/18bf6eae66486a4776beb59d1fb101e8

476 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 12:44:30
そんな風に右派論客風に名を出されても、ちっとも有り難くないねえ。

477 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 01:14:54
右派論客以外の何者でもなかろうに。

478 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 02:04:40
論客としてのレベルが問題なわけだが。

479 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 09:55:57
右派論客としての福田恆存には關心無いねえ。

480 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:02:33
でも、福田の人間觀と政治觀が全く別個の存在とは思へない。必ず密接な關係にある筈。

481 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:48:49
この人を見よ!

文学板主要コテハンにしてネット論客・・・
天皇殺害事件でも有名♪
美香論先生=総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
通称「論先生」の実態が今日明らかになる!!!!!!!

★☆★祭り会場★☆★
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/

http://eload.run.buttobi.net/cgi-bin/img/e_402.jpg

右側の人物が上野祐二さん(33歳無職・自称ネット論客・大阪府枚方市在住)

関連スレ
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 37
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/
【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142004385/
book:文学[重要削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028386572/66-71

482 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:25:50
>>480 九十九匹の話は他の人でもできるし、福田の柄では無いねえ。

483 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 13:04:23
【学生部】(最終板)
(岡部体制)
学生部長:岡部→世田谷総区長
書記長:西直人→総東京男子部長
(弓谷体制)
原田星一郎→男子部教学部長、副男子部長
東京学生部長:松岡光男→副書記長、総区青年部長、牙城会書記長
(橋元体制)
学生部長:橋元太郎→副書記長、総区男子部長、牙城会大学校事務局長
書記長:棚野信久→副書記長、総区男子部長、創価班大学校事務局長
(西口体制)
学生部長:西口尊雄→副書記長、分区男子部長
副学生部長:高野→高等部書記長
書記長:竹岡→本部長

484 :武蔵大和:2006/05/12(金) 11:36:24
 福田恒存ってなんだろう。
 新仮名反対派の総大将のくせして、かの有名な「私の国語教室」の出版に先立つこと数年も前
から、新仮名表記で探偵小説の翻訳を出していたんですよ。そういう裏切り行為をしながら、
国語問題協議会の先鋒となり、「私の国語教室」を書いて出版し、新仮名賛成論者をコテンパン
にやっつける、これって満員電車の中の痴漢よりも破廉恥だとはおもいませんか。もっとも、福
田センセーはくたばる前からその著書のほとんど(ただし新仮名反対関係の本を除く、本当は
その類の本も新かなで表記すれば新かなしか読めない人も読めるので、読者層も広がって売れ行
きも向上、儲かるからセンセーはそうしたかったろうとは思うけれど、さすがにそういうことを
やればまるでマンガですからねえ)を新仮名表記で出版されていましたが、だーれもそのことは
見てみぬ振りとは驚きだあな。どうしてだらう。ねえ誰かおせーて。こんな裏切り者をセンセー
センセーと崇め奉っている福田センセー命とほざいている手合いの顔を見たいもんですねえ。

485 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:05:09
原理主義者ではなかったというだけのことでしょ。
つーか、福田さんほど、いわゆる「原理主義」を嫌った人もいないかもしれない。

もう一つ。
出版業界を知っていたら、ほかにも理由があっただろうと、容易に推測できるんだろうけど。
そこまではアタマが回らないのかな。

486 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/13(土) 12:49:08
>>485

原理主義者で無かったとはどういう意味ですか。信奉している主義にとらわれないということでせうか。センセーがもしそうであったとしても、
いくら原理主義を嫌ったといっても、信条とは正反対の事を行うなんて事がありえますかねえ。それでは信条などというものを最初から持たない
根無し草、あるいは信条などはくそ食らえ、世情の風のままになびく風見鶏、あるいは時の情勢に応じて勝ち組に便乗する、たとえばジョセフ・
フーシエあるいはいささか格落ちしますが中曽根康弘などの無節操な輩というわけですか、福田恒存センセーは。それにしても、一方の手で新仮
名反対を読本の原稿を書き、他方の手で新仮名表記の本をお書きなさるとは、福田センセーなるお方はよくよくお金がほしかったんでしょうなあ
。なにせ、「私の国語教室」なる駄本で、新仮名賛成派のある国語学者(永野賢氏?)を、金がほしいために新かなで書いたり、カナ文
字表記を多用している、などと悪罵の限りを尽くしののしっており、私の国語教室のその箇所に書いていることは金に関することがほとんど、福
田センセーは他人が金を稼ぐことが嫌である、というかその事に異常な嫉妬を覚え、己も金儲けのためには主義主張も振り捨て、同志を裏切って
も恬として恥じない下司・下郎、金色夜叉の間貫一も裸足で逃げ出す、貫一顔負けの金の亡者であったようですね。
(続く)

487 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/13(土) 12:52:08
(承前)
おまけに、先の戦争中には、40歳以上の優秀な技術者もどんどん徴兵されて戦場に駆り出されていたというのに、福田センセーは身体に何の欠陥も
無く、特殊技能も持っておらず、しかも30そこそこの年齢にもかかわらず徴兵されなかったという事実は何を物語っているのでせうか。おそらく、
常人には到底できない汚い手段を講じて徴兵を免れたんでしょうなあ。もっとも、関係者が全部死んでいるのでそれを裏付けることはできないし、
よしんば生きていたとしてもそういう汚いことを「はいそうですそういうことをやりました」などとは言わないでしょうが。ともかくそういう汚い
ことをやって国防の義務をサボッタ福田センセーが、国を守れだとか、政治がどうとか、平和論がどうとか言えた義理か、ええ。

 親父の七光りで食っているように見える福田恒存の次男さんとやら、恒存が徴兵されなかった理由が、こいつの持っていた特殊技能その他正当
な徴兵猶予理由に該当したことによる、というのであればそれを証明してくれませんか。もし証明されれば私はこれまでの主張を取り下げて謝罪し
ますが。またもし証明されなければ恒存が徴兵忌避のために汚い手を使った事が事実であったということになりますが。

488 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 14:04:58
戰時中の福田は日本語教育振興會の雜誌「日本語」の編輯を仕事にしてゐたのは
知られてゐるし、略歴や年譜でも調べればすぐわかることだぞ。
「平野謙に情報局の後任として勧められたとき断わった」とか。

489 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/13(土) 14:53:23
>>488

日本語教育振興会にいて、雑誌の編集をしたことが徴兵猶予の正当な理由になるのでせうか。そんな下らん、誰でもできる仕事
が聖戦の遂行に重要だったわけですか。
 ちなみに、きわめて重要な国家的要職についていた、電気通信技術の第一人者であった、当時45歳の技術院総裁松前重義氏も
徴兵されていますが、福田のアホが就いていた編集という仕事が松前氏の職務よりも重要な職務だというわけですか。

490 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 15:07:53
 横槍ですが
他人の腰抜けを責めるのは男らしくない。

そういう崩れタマは自衛隊に入ってサマワに出張してから言ったらどうですか。
そしたら堂々とヤサオトコの福田さんを責められますよ。
腰抜け国賊!と報国士ぶってw


論争はしないのが国内平和の為だ。
 やるんなら客観的に意義のある正々堂々たる国際処方のグローバルな議論にしたらどうでしょうか。
ケッ
日本の民度もこの程度かw
とかって、朝鮮人と中華人に笑われますよ。

491 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 15:31:45
福田本人がどう思っていたのか、もはや知りたくても知りようがないし、本人は反論したくても反論できない。
そういう死人を口汚く罵ることで、自分の品格があがるとでも思っているのかな。



492 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 21:23:28
福田恆存が徴兵されなかったのは、幸か不幸か御本人の身体脆弱のためでしょう。
「国語問題論争史」の著者である土屋道雄氏が福田について書いた本の中に、敗戦
直前の頃を回顧した福田が「自分のような丙種のような人間まで軍隊に引っ張られ
るようでは日本もおしまいだと思った」と語ったという旨の記述がありました。



493 :福田スレ向上委員会:2006/05/13(土) 21:30:10
一応文板なので一言、彼はシェイクスピア、チェスタトンの翻訳家であり
戯曲家だ、花田清輝と同列に論ずべし

ウヨのイデオローグではない

494 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:05:50
むしろよく勉強している民族派の連中は、福田恆存を「手強い敵」と見ているよ。



495 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:43:37
(前部分一部省略)福田恒存が新仮名表記の本を多数出版している事実は、同じ出版業界の人なら全て
知っていたはずですのに、なぜ現在に至るもそれが全く問題にされないのかきわめて不思議であります。
日本的馴れ合い社会の必然でしょうか。「つくる会」にもそういう現象が見られるようですね。もっと
も、新かな反対論者のほとんど(たとえば丸谷才一)も新仮名表記で本を書いていますから福田恒存の
みを非難するのはかわいそうな気もしますが。福田を含めた連中もできるだけ大きく稼いで贅沢な生活
をしたいでしょうから。(ここまで)

旧仮名遣い支持、新仮名反対論者というのはどういう人種でしょうか。福田恒存という反対の急先鋒、
総大将が、主張していることと正反対のことを白昼堂々とやってしこたま儲けていたのに、そのことを
誰も咎めだてせず、ほんの一部の良心的な反対者を除き、ほとんど全ての新仮名遣い反対論者が、反対
している新仮名表記を使って文章を書き、それでおまんまを食べている。これって超奇妙ではありませ
んか。国語問題協議会の会員のほとんどもそうではありませんかねえ。何しろ総大将が堂々と裏切り行
為をやっていたのに、それに対して誰も言及しないのですから。上これを行えば下これに習う という
言葉はそこでも真実、何しろ大元帥陛下が責任を取らなかったばかりに、それどころか日本中を焼き払
い、広島・長崎に原爆を投下して数百万人の日本人を殺傷した敵国の将軍、チャールズ・E・ルメイ閣
下に日本国の最高勲章を授与した昭和大帝ヒロヒト陛下(自国を焦土と化し、自国民多数を虐殺した敵
国将軍に最高の勲章をもって褒め称えた国王は昭和大帝ヒロヒト陛下(ヒロヒト陛下は親授していない
そうだが、日本国憲法施行後も政治に口出しした彼が、最高位の勲章授与決定に関与しなかったはずは
無い)以外、古今東西の歴史にその例を見ないし、将来も絶無でしょう)有様を見せ付けられたんじゃ
あ、下々の国民はそれを見習って全部無責任になったんですからねえ。


496 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:28:28
>>495
で、福田を叩くことで、あなたはご立派な人格になるわけね。

497 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:18:01
>>http://nishiokanji.com/blog/2006/04/post_309.html

に、武蔵大和という人が福田恒存の欺瞞を暴く投稿をしています。
福田恒存ファンの方々どうかご覧ください。


498 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:39:21
>497
欺瞞って新かな表記での出版を許可したこと?
旧かな派って左翼より教条主義ですね アホらし

499 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:12:14
福田は戦争にとられて、指を何本かなくしたとか?

500 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 14:49:43
思想の、思想家の價値はその勇氣によつて計られるのである。

501 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:15:20
なら自爆テロの実行者の思想が一番価値があるわけだな

502 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/18(木) 16:21:00
一時的な利用価値はあるだろうねぇ。
ゴミを片付けてくれるし、自己消滅してくれるし。

503 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 18:10:56
http://www.cheetaholics.net/dragen/GGenPSP05.jpg

504 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 18:29:29
>495

福田は戦争にとられて、指を何本かなくしたとか?

 福田は戦時中には30歳そこそこ、身体強健で、英語以外の特殊な技能も持っていない凡人であった
にもかかわらず、それどころか、戦時中は英語ができれば米英の放送の聴取や、暗号の解読その他特殊
任務に長方であったので徴兵年齢以上の人でも徴兵されていましたが、福田ツネアリセンセーはあの手
この手の汚い策略を弄して徴兵を免れました。もちろん指なんぞ無くしちゃあいません、五体満足でし
た。ともかく、口ではやれ国を思っているとか、やれお国のために役立てとか格好のいい事をわめいて
いましたが、そういう自分は兵役を逃れてひたすら逃げ回っていた非国民、国民の敵、人間の屑、弱虫、
役立たず、口先だけの卑劣漢、自分だけ得すればいいという我利我利亡者、奸物であります。




505 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 18:37:04
ガリガリ君、好物であります。

506 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:25:15
それ本当?

507 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:46:02
>>504
この低能野郎、最初は冗談かと流してゐたが、本氣で言つてゐるのか。

508 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 09:07:32
>>507 名無しさん

本気であります。人間といふものは本当のことをいはれるとお怒りになるもんですなあああ。
                                     >504 名無し

509 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 09:34:09
死後に快樂は無いんだよ。
馬鹿正直に戰爭なんか行つて、いつたい何の利益があるつてのさ。
徴兵忌避しないなんて、餘程頭がどうかしてるに違ひないよ。
他人なんてどうなつたつて構はないぢやないか。
世の中上邊だけ着飾つておけばいいんだよ。

510 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 09:52:50
>>504
>非国民、国民の敵、人間の屑、弱虫、
>役立たず、口先だけの卑劣漢、自分だけ得すればいいという我利我利亡者、奸物

それはあんたのことか?

511 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 12:41:28
>>510

福田センセーと同様に、私もさうであります。

512 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/19(金) 13:11:23
:吾輩は名無しである :2006/05/18(木) 20:44:35
どうやら「やつつける會」は正字正假名派の知性の力によつて
粉碎そして解散に追ひ込まれたやうだな。


502 :福田恒存をやっつける会会長 :2006/05/19(金) 08:43:49
>>501

そんなことはありませんよ。今資料を集めています。今日か明日投稿して、福田センセー
を木っ端微塵に完膚なきまでに撃滅いたします。乞うご期待。

 新仮名遣い反対派には知性というものがありましたっけ。あるのは痴性ではなかったん
ではないの。何せ、御大の福田センセー自身が金の亡者で、金儲けのためには信念・信条
などは恥も外聞も、恥や外聞などをセンセーが持っていたかどうかも疑問(持っていなか
ったと確信しています)ですが、かなぐり捨てて、新仮名表記の本をどんどん出版してい
たんですからね。

 これまでの調査では、センセーが新仮名表記の本を出版なさったのは、例のインチキ
駄本「私の国語教室」出版7年前、1953年の「あっぱれクライトン」でした。ひど
いですねえ。それ以降、国語教室の出版年である60年までにセンセーは14冊出版な
さっていました。もっと綿密に調べれば、それに出版されないが金のために書きなぐっ
た駄文などを含めればおそらく数限りないでしょうねえ。これに対して怒りの声を上
げない新仮名反対派の連中ってどういう神経の持ち主でしょうねえ。まるで、いまだに
麻原ショーコーの呪縛から逃れられないオウム真理教の連中と同じではあーりませんか。




513 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 14:22:33
中村(光夫):-----

福田:たとえば現在言葉が混乱しているというようなことね。
   それは僕の指が戦争で三本なくなったというような状態なんだが、
   -----

小林(秀雄):-----

514 :米国トヨタのセクハラ情報:2006/05/19(金) 14:37:25
北米トヨタ・セクハラ訴訟 訴状に書かれた大高社長の言動
(ゲンダイネット - 05月12日 10:00)

 ついに辞任に追い込まれた北米トヨタの大高英昭社長(65)は一体、何をしたというのか――。215億円セクハラ訴訟の争点である。日刊ゲンダイ本紙が入手した、この訴訟の訴状には、大高氏の言動が極めてリアルに書き連ねられている。


 原告の小林さやか氏(42)は97年、ミシガン州アンアーバーのトヨタ技術センターに入社。02年にNYにある北米トヨタの企画部門に移った。そして05年3月に大高社長の秘書となる。

 大高氏からのアプローチが始まったのは、秘書になって半年もたたない8月後半、最初はランチの誘いだった。これを契機に、行動がエスカレートしていく。

 8月29日の週、大高社長は小林に向かってワシントンへの出張に一緒に出掛けるよう指示した。

 9月3日の小林氏の誕生日の前日には、24本の赤いバラをプレゼント。

 そして、問題のワシントン出張となる。

 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。

 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。

 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。

 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。

 そして、再びこんな展開に。
続く

515 :米国トヨタのセクハラ情報:2006/05/19(金) 14:40:32
続き
 9月6日 午後10時ごろ、大高社長はホテルの小林の部屋に電話をかけ、今からそちらの部屋に行ってよいか、あるいは自分の部屋に来てくれるかと聞いてきた。小林は社長の言動に不快感を感じたが、聞き入れる以外に方法はなかった。
 部屋を訪ねると、大高社長は「あなたのような美しい女性が今までなぜ結婚しないのか」などと不適切な会話を進めてきた。そして突然、近づいてきて彼女の体を無理やり触り始め、さらに性的接触を始めようと試みてきた。

 小林は大高社長から逃れ、自分としては職業的な関係だけを望んでいること、現在(ボーイフレンドと)交際中であることを伝え、部屋に戻った。しかし、部屋を立ち去る際にも大高社長は「もし良かったら、今夜はこの部屋で寝ていってもいいんだよ」と誘った。
 真相が訴状通りであれば、紛れもないセクハラである。しかも、それだけでは終わらなかった。出張同行の要求は、マイアミ出張、デトロイト自動車ショーと繰り返された(いずれも同行せず)。

 そして、再びこんな展開に。
 11月14日 ランチをとり、メトロポリタン美術館で開催中の展覧会を見学した後、大高社長は、セントラルパークでの散歩を求めた。パークに入り、人けのない場所に行くと、大高社長はいきなり小林の体をつかみ、無理やり性的接触をしようと試みた。

 社長を押しのけた小林は「自分は交際中であり、触られたりすることは非常に不快である」「大高社長とセックスするつもりはない」と言明。すると大高社長は「もし自分が10歳若ければ、あなたに僕の子供を作ってほしかった」と言った。
 11月末から12月上旬にかけ、小林氏は人事担当副社長や上級副社長と会い、セクハラの事実を訴えたが、結論は出なかった。12月12日には大高社長と会ったが、大高社長は、彼女が副社長に何を訴えたのかを気にしていたという。

 1月6日 朝のミーティングで小林が先週、結婚したことを社員に伝えた。すると、ミーティング後、大高社長がやってきて「あなたが結婚していると知っていたならば、あなたにうるさくはしなかっただろう」と言った。
 小林氏は弁護士を通じて「社長秘書の経験は悪夢でした」などと語っている。

 大高社長は、この訴状にどう反論するのだろうか。
【2006年5月9日掲載】




516 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 19:05:42
>>513
福田:たとえば現在言葉が混乱しているというようなことね。
   それは僕の指が戦争で三本なくなったというような状態なんだが、
   -----

福田センセーは、卑劣にも戦争に行かないように汚い手を使っていろいろ画策したら
しくて、戦争に行っていません。実に悪どい非国民でした。したがって実際に指をなくし
たことを言っているのではありません。比喩です。比喩といふ言葉はもちろん御存知でせ
うね。



517 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 19:17:51
「ドリアングレイの肖像」買ったら福田せんせいの訳でした

518 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/20(土) 21:01:04
>>516

もちろん新仮名遣いで書いてあったでしょう。福田センセは旧かなづかい論者だのにどうして新仮名
で本を出版するのですか。誰かおせーて

519 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:37:20
>>518
あんたが、あんたにたいする都合の悪い問いかけを無視しているように、あんたの問いかけに答える義務を持つ人間はいない。

どうしても知りたかったら、すぐにでもあの世にいって、福田自身に聞いてきたらw

520 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/21(日) 11:34:33
>>522 523 524

福田恒存センセーが新かなづかい反対の急先鋒、総大将だったことは天下周知の事実、それと、その福田大センセー
がそれの著書の大部分を新仮名表記で出版、それもあろうことか、かの有名な「私の国語教室」の執筆の5年も前に出

版し、しかもその総数が、私の調査べた限りでも15冊、もっとよく調べれば倍以上にもなる可能性もあり、念の入っ
たことに、私の国語教室」の執筆中にも新仮名表記の本を、恥も外聞も無く、白昼堂々と出版していた。もっとも、恥

とか外聞などという言葉は福田恒存大センセーの辞書には無かったんでしょうなあ。もしそういう言葉を知っていれば、
そういう2枚舌、確信犯的行動などしなかった、ことは無かったでしょうなあ、というよりもそういう言葉を十分承知
していた上でそういう破廉恥行為を働いていたんでしょうね。

 なぜかといえば、 私の国語教室にこういう一節があります。「実藤氏(新かなづかい支持、かつかな文字論者であ
る)は(中略)かな文字を主とした分かち書きで書いて(中略)編集部に手を焼かせ、かつ原稿料を不当に稼いでいま

した(以下略)(福田恒存全集第4巻624頁)。実藤氏が分かち書きで書いて編集部に手を焼かせた事(分かち書き
で書くとどうして編集部が手を焼くかさっぱりわかりませんが)や、原稿料を不当に稼いでいたという事が本当にあっ

たかどうか、私は無いと断言しますが、もしあったとして、福田センセーはどうしてその事を知ったのか、また実藤氏
が原稿料を稼いでいたことは事実でしょうが、その原稿料を分かち書きにより不当に稼いでいたとなぜいえるのでしょ

うかねえ。こういうことを単なる憶測で天下に堂々と発表するセンセーのいやらしさ、他人が原稿料を稼いでいること
に対する福田の嫉妬心のすさまじさに対しては言うべき言葉もありませんねえ。 また私の国語教室にはこういう文章

もあります。「雑誌や単行本の編集者の中には、たくさん売るためにはどうしても「現代かなづかい」にしなければだ
めだと思い込んでいる人がおりますが(中略)、これは単なる先入観に過ぎません。試みに吉川英治氏の小説を歴史的
続く

521 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 13:54:03
>>520
「わたしの国語教室」より前に、新字・新仮名で書いた本があるのが、なぜ問題なのかな。

522 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 14:15:56
>>520
アンカーがおかしいと思ったら、ほかのスレのコピペか。

あんたが福田叩きをする動機はなんだ? まさか義憤というのではあるまい。 

523 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/21(日) 15:07:52
>>522

そういうこともわからないおバカさんなのですか、521の名無しさんは。新かな反対論
をぶち上げて、新かな支持派を非難する一方で、自ら新かなを使っているというんでは
おかしくありませんか。たとえば、警官が泥棒・人殺しを同時にやっていたら、普通の
人、あなたではありませんよ521の名無しさん、はどう思いますか。江戸時代ならそうい
う輩を二足の草鞋とか呼んで軽蔑していたようですが、それだって、ばくち打ちが目明し
を兼ねていただけで、泥棒や人殺しを兼ねていたわけではないでしょう。それでも世人は
彼らを二足の草鞋と呼んで軽蔑していたんですよ。しかも、二足の草鞋の彼らは、内心で
はそれを恥としていたので、そういう事実を隠して、生きていました。ところが、福田セ
ンセーは何ですか、道学者ぶって、世人の迷妄を正してやろうと、大いばりで新かな反対
の論陣を張っていたのではないですか。それのみか、それに加えてというか、いうに事欠
いてありもしない事実すなわち嘘をついてまで新かな賛成者を非難していたのですよ。そ
れでも問題にしたらあかんのでせうか。私には貴方のお考えが理解できませんなあ。

>>522

 おっしゃるとおり義憤であります。こうなったら福田センセを地獄に叩き落すま
で長期戦覚悟でやります。今はまだインターネットに慣れていないので、他のサイ
トや掲示板に書き込むことに難渋していますが、あんれて来るにしたがって、至る
所の掲示板に福田恒存センセーの悪行を書きまくります。期待しててね!

524 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 15:24:47
やっつける会が何故ノズラースレに書き込まないのか。
謎は深まるばかりだ。

525 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:53:52
>>524
知力がさすがに違いすぎる。
福田は原稿はすべて正字正仮名で書いてるはず。
正直出版されるときは妥協しているともどっかで聞いたが、せこい気持ちではない。

526 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 18:33:56
>>523
だからさ、「わたしの国語教室」を書いた「あと」で、新字・新仮名で出版したのなら、撞着していると思うよ。
だけど、「わたしの国語教室」より「前」であれば、ありうる話だろ。

ひとは、時とともに考えは変わる。新字・新仮名を容認していたのが、やはり正字・歴史的仮名遣いでなければ、と思うようになることもあるだろう。
それから、出版社との力関係も変わってくる。正字・歴史的仮名遣いで書くことを枉げてでも、出版すること自体を優先せざるを得ないと判断することだってあるだろう。
有名になったあとだって、国語問題以外のテーマでなら、出版社がどうしても新字・新仮名で出したいといってきたら、認めることだってあるんじゃない?
だいたい、福田の本心なんて、本人にしかわからないし、ひょっとしたら本人にもわからないかもしれない。
目くじらたてるほどのことか。


527 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:00:13
>>523
義憤で福田叩きをするほど正義感の強いひとだったら、ぜひ意見を聞かせてほしい。

死んだ人間は反論したくても反論できない。
そういう反論したくても反論できない人間を叩くことは、きわめて卑劣な行為ではないか。
自分のやっている行為が、道義的に立派な行為だと思うのなら、その根拠を示してくれ。

このスレや松原スレで、なんどか問いかけているんだけど、反応がないようだね。
正義感の強いあなただったら、逃げずに答えてくれるよね。
それとも、自分に都合の悪い質問は、無視するのか?

528 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/21(日) 21:37:25
>>527

叩きたいから叩いているだけで正義感とかなんだとかは関係ございません。とにかく福田の野郎に腹が立つだけであります。義憤も少しはありますがねえ。

529 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/21(日) 21:51:07
>>526

福田センセが自分のことだけ書いているのなら、新かなだろうが旧かなだろうがそん
なことは知ったこっちゃありません。実藤氏批判のように、憶測で他人を批判し、本の
売れ行きは内容で決まるのであって、かなづかいで決まるのではないと 国語教室 で
明言しているくせに、自分の著書や訳書をなぜ新かな表記で出版しているかを問題にし
ているのでありますが、お分かりでせうか。他人の文章はよく読んでくださらなければ
困りますわよ。

530 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:31:15
>>528
おや、あんたも発言が変わったねえ。
ちったあ恥ずかしいとは思わないのか。カス。

531 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:50:01
>>530
というか、福田恆存の道義的問題(というほどのものは思えんが)をあげつらいながら、自分にたいする道義的問題はスルーするというのは、それこそ道義にもとる態度だろう。

だいたい、>>528>>527に対する答えになっていない。
まともに答えないのか。それとも答えられないのか。


532 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:06:01
>>529
わからんね。
おまえさんこそ、まともな読解力がないのかい。

533 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:27:31
何やら戰爭に關して問題になつてゐるやうだな。
岩波文庫のトルストイ「戰爭と平和」の新譯が刊行されてゐることだ。
我々も戰爭に就いて平和に就いて考へてみようではないか。
それとも、この問題は此處では重過ぎるか?

534 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 08:31:24
無職にそう言われてもな。



535 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/24(水) 11:10:43
543 :私は誰かな :2006/05/23(火) 23:01:05
福田恒存をやっつける会会長 様
  久しぶりに、感動致しました。
  会長の教えを、広めたく存じます。

544 :福田恒存をやっつける会会長 :2006/05/24(水) 10:34:17
>>543 私は誰かな様
 ご声援ありがとうございます。
 これまでいろいろ書いてきましたが、私のやり方は誤っていることに気がつきました。
こういう旧かな支持派の掲示板でいくら書いても無意味だということです。私の目的は

福田恒存の名声?を地に堕すことですが、旧かな支持派のところでいくら福田の誤りを
追求したところで効果はありません。そこで、私は、かなづかいなどに興味の無い人々

の掲示板で、これまでわたしが書いてきた福田非難の文章を、もっと簡単明瞭に、福田
のインチキ性を暴くことだけに集中うして書けば、少なくとも福田恒存がインチキな人

間であるという印象をそれらの人々に植え付けることができるでしょう。そういう理由
で、今後はこの掲示板にはあまり投稿しないことに決めました。なお、私にそういうこ

とを気づかせてくれたのはかの有名な 野嵜健秀さま です。同氏には感謝のぽかありません。




536 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:43:02
545 名前:吾輩は名無しである 投稿日:2006/05/24(水) 10:40:09
>>544
イヤミを真に受けてやがる……

あんたが「福田のインチキ性を暴」いたつもりになって、書き込めば書き込むほど、あんた自身の品性下劣を満天下に知らしめるだけの効果しか生まないのに。
それがわからないのか。


537 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/05/27(土) 16:10:03
 かの木村貴様がこういう文章を書いていらっしゃいます。

 森鴎外は「假名遣意見」を著し、歴史的假名遣の擁護を訴へました。その鴎外の作品を「現代かなづかい」
に改竄して出版する事が、いかに冒涜的な所行か、お判りいただけると思ひます。鴎外が論理的な表記で美し
く仕上げた「供物」を、腐つた代替材料で安つぽい代物にして仕舞ふ行爲なのです。無論、「現代かなづかい

」でも、「雁」や「阿部一族」の筋は理解出來ます。しかし、それだけで良い筈がない。ガラクタで建てた家
にも人間は住めますが、「こんな家に住めるか」と怒るのが全うな人間です。
 木村さんの論法をそっくり頂戴するとそうするとこういうことになりませんか。

 福田恒存は「私の国語教室」を著し、歴史的假名遣の擁護を訴えました。その
恒存の作品を「現代かなづかい」に改竄して出版する事が、いかに冒涜的な所行

か、お判りいただけると思います。恒存が論理的な表記で美しく仕上げた「供物」
を、腐つた代替材料で安つぽい代物にして仕舞う行爲なのです。無論、「現代か
なづかい」でも、「竜を撫でた男」や「総統いまだ死せず」の筋は理解出來ます。

しかし、それだけで良い筈がない。ガラクタで建てた家にも人間は住めますが、
「こんな家に住めるか」と怒るのが全うな人間です。
 
続く

538 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/05/27(土) 16:16:48
続き

 鴎外は自分の著作や訳書を「現代仮名づかい」に改ざんすることは、生きている間は、認めなか
ったということですが、福田センセーは死後はもちろんですが、生きている間も、自己の思想・信
念・信条などはそっちのけ、ただひたすら金をかき集めたい一心で、「本の売れ行きはその表記で

はなくて、内容によって決まる」などと格好のよいお言葉をおっしゃりながら、なぜか『売れ行き
のよくない』『新仮名』で表記した著書や訳書を大量に出版して「(分かち書きで)不当に原稿料
を稼いでいました(この部分は、私の国語教室第6章記載の、実藤氏の分かち書きについてを非難

した語句)」。これは、福田センセーが論理的な表記で美しく仕上げた「供物」を、腐つた代替材
料で安つぽい代物にして仕舞ふ行爲ではあーりませんか。自分の神聖な供物を自分で冒涜しておれ
ば世話はありません。

 福田恒存センセーが口を極めて非難攻撃した清水幾太郎センセイのほうがある意味では正直だっ
たのではないでしょうか。清水センセイは、確かに世の中の風向きに身を任せて向きを変える風見
鶏だったかもしれませんが、向きを変えたら変えたで、その向きに全身を向けて、二枚舌を使うこ

とは決してありませんでした。ところがどうです。福田センセーときたら、俺は清水とは異なって、
思想・信念・信条は一貫していると公言していながら、裏では、というか、呆れたことに表で思想
・信念・信条とは違うことを公然と行っていらっしゃる。しかも誰も、論敵でさえも、そのことを

指摘しない。木村貴様や野嵜健秀様を含めた、この大日本神州清潔の国の民はいったいどういう神
経の持ち主なのでしょうかねえ。私にはさっぱりわかりませんわねえ。

 こういう破廉恥で、ペテン師の、いかさま師の、猫っかぶりの、香具師の、モモンガーの、二足
の草鞋を履いている岡っ引きの、ワンワン泣けば犬も同然、犬畜生以下、いや犬は義を貫く動物で
すから福田を面罵するために犬を引き合いに出しては犬に迷惑、どぶねずみ以下、ゴキブリ以下、

エイズウィルス以下の畜生野郎から非難攻撃された清水センセイはまことにお気の毒でした。



539 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 19:16:00
「会長」の書いているものが、本当に価値ある内容なら、とっくにどこかの出版社が単行本にしているのだが。

「会長」のカキコに、賛同するやつっているのか。
自演はともかく。

540 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:01:27
(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)23時56分49秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp    編集済
「会長」が「徴兵逃れ」とか言つてゐる件。

福田恆存全集第七卷卷末の「年譜」より。昭和十一年、二十五歳の項。

>この歳、大學卒業により徴兵檢査を受け、丙種合格兵役免除となる。

「兵役免除」。

福田氏が「徴兵逃れ」をしてゐない事は明か。

541 :武蔵大和をやっつける会会長:2006/05/28(日) 00:05:50
福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和の人格が低劣であることの証拠を掲げる

>木村様
>
> (この文章と)26日の文章は私に対するあてこすりというか、私の投稿に触発され
>てお書きになられたものでしょうか。自意識過剰なせいか、私にはどうもそう思えます
>が、超超弩級のばか者である武蔵大和こと福田恒存をやっつける会会長の文章などに触
>発されるような、オバカサンではないですね木村様は。それに私めはきわめて鈍感であ
>りますので、なんとあてこすられようとピンときませんが。

542 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:22:21
「若きサムライのために」なんてどうよ?>福田恒存をやっつける会会長

543 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:29:50
福田恒存をやっつける会会長は西尾幹二か西部邁に命令されて福田攻撃やっているんじゃないか?

544 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 21:25:52
>>543
何か根拠でもあるのですか? 
いくら二人が憎くても、そういう適当なことを言ってはいけません。
酒席のうわさ話を裏も取らずに書いてしまう愚か者どもと同レベルですよ。



545 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/28(日) 22:33:59


>>541

.
福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和の人格が低劣であることの証拠を掲げる

ありがとさん  武蔵大和こと福田恒存をやっつける会会長。




>>543
>
福田恒存をやっつける会会長は西尾幹二か西部邁に命令されて福田攻撃やっているんじゃないか?

そんなことはありません。私は全て自分の判断で書いていますし、西尾幹二の掲示板に投稿しま
したら、最初の2通以外は全て削除されてしまいました。




546 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/28(日) 22:49:01
地獄の箴言  >>http://kimura39.txt-nifty.com/ に投稿したものです。旧仮名の文章は
       木村貴様のものです。
>福田恆存と云ふ物書きは出版社の壓力や懇請にも拘はらず、大半の著述で傳統的表記を貫いた
と云ふ。立派である」
 これではショウペンハウエルは福田を軽蔑したのではないでしょうか。
福田恆存と云ふ物書きは出版社の壓力や懇請にも拘はらず、「全ての」著述で傳統的表記を貫い
たと云ふ。(立派である)」

 であれば文句つけなかったでしょうね。ただし、身体財産に危害が加えられる恐れの無い状況、
福田が1945年以後死ぬまでの期間の日本はまさにそういう状況でしたが、にある場合には自
己の思想・信念・信条を貫くことは、福田センセーに限らず、誰にとってもきわめて容易であり
ましたから、自己の主張する表記法で著述の全てを出版したとしても、それを目して福田センセ
ーをショウペンハウエル氏は『立派である』と賞賛したでしょうかね。そんなことは当たり前だ、
と歯牙にもかけなかったと思いますね。

 したがって、そのような安全な状況において、それの著述の一部どころか、1冊でも自己の主
張とは相反する表記法で著述を出版したならば、その態度をショウペンハウエルは破廉恥、二枚
舌、無節操などと厳しく非難したでしょうよ。

 そこのところが、木村さんや、例の野崎先生には理解できない、というよりも理解したくない
のでしょうね。だって、もしそれを理解してしまうと、現在まで頼りにしてきた己のよって立つ
基盤が崩壊してしまうのですから、自己否定にもつながりかねませんからねえ。オウム真理教の
信者の一部?がいまだに麻原への帰依を捨てきれないのと同様でしょう。特に、22歳で月曜評
論に旧仮名についての見事な論文を書くほど恒存センセに帰依なさっている野崎健秀様にとって
は、たとえどのような論証を見聞したとしても、自己否定につながる脱洗脳は受け容れないでしうね。

投稿 福田恒存をやっつける会会長 | 2006/05/28 14:20:50



547 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:54:28
やつつける會會長は福田恆存先生や福田恆存讀者を批判することにより日本の根幹である國語にダメイジを與へ、日本を衰亡させ破滅に
追ひ込まうと圖る敵性國家が送り込んだ密偵、間諜ではなからうか。
ここは日本人が一致團結し日本を、そして國語を守らうではないか。

548 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 10:07:49
>>547

この方のおっしゃっていることはすごいですね。私が密偵、間諜、お使いになっている言葉が大時代的ですが、
妄想もここまできわまるとすごいですねえ。
 私は単にお遊びで福田恒存センセーをやっつけているだけですわよ。

549 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 10:17:57
野崎健秀先生のサイト 正字正かな掲示板  http://543.teacup.com/No_Z/bbs に投稿したものです。

 
(無題) 投稿者:会長 投稿日: 5月28日(日)22時24分4秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
>(野崎さんへ)朝日新聞の記事は寡聞にして知りませんでした。その記事の掲載年月日を教えてください。それを読んでから、その記事に書かれている福田センセーの反論に対して反論いたしませう。ぜひ教えてくださいませ。

>既に示した。

 どこに示されたかそれを教えてくらさい。

 いまだに返答はありません。そうするとこの朝日新聞の記事というのはガセネタ?



550 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:42:42
(無題) 投稿者:会長こと武蔵大和 投稿日: 5月28日(日)21時54分33秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
野嵜のページ 正字正かな掲示板 http://543.teacup.com/No_Z/bbs が面白い。その一例をコピーして示す。

>「会長」は馬鹿である。だつて馬鹿だから「会長」なんて言つてゐるのでしょう。<
 よくぞおっしゃってくださった。以前から申し上げていますように私は馬鹿、バカ、アホなので
自から武蔵大和と名乗っています。ありがとさん。

>「会長」は、福田氏が新字新かなの本を出した事の理由は「金儲け目的以外にはあり得ない」と
斷定してゐる。。
事實として、福田氏は朝日新聞の記事等で自分の文章が「新字新かなで公表・出版される」事につ
いて説明してゐる。「会長」はその福田氏の主張に反論してゐない。

 朝日新聞の記事は寡聞にして知りませんでした。その記事の掲載年月日を教えてください。それ
を読んでから、その記事に書かれている福田センセーの反論に対して反論いたしませう。ぜひ教え
てくださいませ。

>それこそ戰爭中のファシストだらう。「会長」の態度は、ファシストが反對者を彈壓する時の態
度と全く變らない。<
 そうですか。私がファシストなら福田センセーはそれこそ・・・ですな。

>「会長」が福田氏の説明を敢て無視してゐるのは、それが「会長」の「論理」の構成の障礙と
なるからだ。詰り、福田氏の説明が妥當だからだ。<
 ↑に書いたように私はその記事を知らないのですから、福田の説明とおっしゃられても困りま
す。その説明とやらを読んだ上でその説明に対して反論いたしましょう。したがって、下記の貴
方の論議は成立しないことは明らかでしょう。そういう説明の存在自体知らなかったのですから。

>だからこそ、「会長」はそれを「無かつた事」にして、自分に都合良く自分の「論理」を展開
しようとしてゐるのだ。もし「会長」が本當に眞實を求めてゐるのならば、福田氏の説明をきち
んと採上げ、それについて論評を加へた事だらう。それをしなかつたのは、「会長」が公正を缺
いてゐる事を意味する。<



551 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:56:54
続き
 >だからこそ、「会長」はそれを「無かつた事」にして、自分に都合良く自分の「論理」を展開しよ
うとしてゐるのだ。もし「会長」が本當に眞實を求めてゐるのならば、福田氏の説明をきちんと採上げ、
それについて論評を加へた事だらう。それをしなかつたのは、「会長」が公正を缺いてゐる事を意味する。<

>「徴兵逃れ」については、不自然だらうが何だらうが、國から令状が來なければ兵隊にならなくても全く
問題ないし、國が令状を出さないのを福田氏主體の「徴兵逃れ」と看做すのは無理がある。

 令状が来ないようにするためにいろいろとう裏で工作をしていたのが実情でした。したがって、徴兵免除
すべき特段の理由が無いにもかかわらず、令状が来なかった場合には、その時代の人たちはなにか工作した
のではないかと噂しあったそうです。私も子供時代そういう噂を聞いたことがあります。

>大體、決定的な證據も示さないで、「会長」は「その裏には、いかがわしい取引があったといっているの
です。」と斷定してゐる。しかし、これは「疑ひ」の域を出ないし、そもそも「会長」は惡意に基いて疑つ
てゐるのだから、公正な判定とは言へない。
なあ「会長」さんよ、「その裏には、いかがわしい取引があったといっているのです。」と言ふなら、その
「取引」の決定的な證據を見せてみろよ。絶對に無理だから。證據も無いのに「会長」は他人を犯罪者のや
うに言ふのか?

 福田センセーを犯罪者だとは言っていません。ただ、先の戦争中は普通人は45歳かは『根こそぎ動員』
された。それを、30歳そこそこで、なんら特殊技術も有しない丙種合格の福田が徴集されなかったのは、
怪しい、何か後ろ暗いことをして徴兵逃れをしたのではないか、ただし現時点ではその当時の関係者は全て
生きてはいないので確認のしようが無いし、仮に生存していたとしてもそういう犯罪行為をしゃべる人はい
ないだろう、ということはすでに述べています。

>それが許されるのなら、俺が「会長」の事を「犯罪者」「精神病患者」「氣狂ひ」等と根據ナシに言つて
も、「会長」はそれを事實として認めなければならなくなる。

 ずいぶん乱暴な議論ですね。



552 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 12:27:12
投稿者:会長 投稿日: 5月28日(日)18時
野嵜さんの 正字正かな掲示板 http://543.teacup.com/No_Z/bbsに投稿したものです。

 福田センセーの弟子であり、翻訳小説を多数出版し、かつ翻訳指導参考書も出し、さらには福田の猿真似
で新かなづかい批判を行っていながら、これも福田の遺伝でそれの訳した小説などの書物を全て新かな表記で
出版して『しこたま不当に稼いでいる』中村保男は、小学校1年生でも犯さないような妙な日本語を書いて他

人の翻訳にいちゃもんをつけ、しかもあろうことか、彼の書いた翻訳指導参考書において、大きな誤りをし平
然としている。これって、福田と同様に悪質な行為ではありませんか。しかも、参考書ですから、その本を購
入した人は全て初心者でしょうから、まさか間違いが書いてあるとは想像もしないでしょうから、中村の書い
た内容をそのまま鵜呑みにしてしまう。極めて悪質な行為だとお思いになりませんかしら。

1.名訳と誤訳 講談社現代新書 1989発行

 差書に読んですぐに驚いたことは、読点(、)の代わりにコンマ(,)が使われていること、それでいながら
句点は(。)を使っている。おいおい、日本語の文章の句読点は 、と。二機待っているだろうが。それとも、
旧仮名では左横書きの場合には、読点は,を使うことに、旧かな支持派の教祖福田恒存センセーがお決めになら

れたのでしょうかねえ。句読点の使い方などというのは小学校の1年国語の時間のしょっぱなに学習すること
ですがね。東京大学大学院文学部英語科に在籍された中村保男翻訳博士、おっと、大学院は修士課程終了で、
博士課程は入学したんだか、終了しなかったんだか知らないが、博士号は持っていなかったんだ。小学生でも
知っていることを知らないんじゃあ困りますね。もっとも、中国や台湾では句読点は 。と,を使用している
ようですが。中村さん、読点に,を使うんなら句点をピリオド.とするくらいの考慮を払ってはいかがですか。

 

553 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 12:28:53
続き
 同書、16,17ページ

 The St.Louis firm has since extended its technology to separation of nitrogen from air for
applications requiring inert atmospheres and of oxygen to enhance combustion.

の訳が誤っていると指摘して中村の訳した正訳と称する日本語文を掲げている。その中に、不活性大気、
応用操作、燃焼を大ならしめるという語がある。それらに対応する言語はそれぞれinert atomosphere、
applications、to enhance combustion である。不活性大気とは何だろう、そもそも大気とはなんだろ
う。中村はそのいずれもどういうものかぜんぜん理解していない。ましてやinert atomosphereがどうい

うものかわかっていない。ただ、英和辞書を引いて、最初に出ている訳語を機械的に当てはめただけな
のでこういうわけのわからない語句が出来上がった。不活性大気ではなくて不活性雰囲気が正解である。
大気とは地球を取り巻く空気を含む気体の集合を言うのであり、不活性雰囲気とは、ある作業を行う際

に、作業対象の物質がそれの近傍にある別の物質と反応することを防止するために対象物質の周囲をア
ルゴンとか、二酸化炭素などの不活性気体で覆うが(別の用途もある)、その覆いに用いる気体のこと
を総称して(不活性)雰囲気と称する。不活性大気といったら、地球全体を覆うことになる、冗談では
ない。
 また、応用操作も、絶対に間違いとはいえないが、技術用語としては不合格点すれすれ、作業とか用
途とすればよい。また燃焼を大なら閉めるというのは意味はわかるが、これは不合格、強く燃焼させる
とか、激しく燃焼させるとかすればよいが、この場合には、単に、強く燃焼させる、とでもすればよい。

続く  

554 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/29(月) 12:30:23
続き
  とか、激しく燃焼させるとかすればよいが、この場合には、単に、強く燃焼させる、とでもすればよい。

 また、中村は、著書『英和翻訳の原理・技法」日外アソシエーツ 2003発行の168ページで、
23-hectareを230平方キロと誤訳し、原文では500平方メートルに満たない台地が『230平方
キロ」に化け、さらに、『230平方キロの広大なこの高原は・・・」という珍訳を麗々しく書いてい
る。前後の文章をさらっと読んだだけで500平方メートルに満たない台地に230平方キロもの『広

大な高原が』が存在できるわけは無いのに。中村先生は、この本や、前掲『名訳と誤訳」で、辞書をよ
く引くことや、前後の文章の文脈から判断して正しく訳そう、と教え諭されているのに、自分でこのよ
うな誤訳、珍訳を書いているようでは読者が気の毒であるという以上に読者をなめるなよといいたくな
る。新仮名非難に血道をあげるよりも、自分の本職を大切にしたらどうか。小学校一年生の国語力にも
劣る日本語力で、何が新仮名排斥だ。それもてめえは新仮名で出版しまくって新仮名排斥とは、よくま
あ良心、があればの話だが、が傷まないものですね、中村保男センセー。
 

555 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 14:15:25
みなさんの知識や好奇心の旺盛さはわかります。
すごいですね。でも、ちゃんと文章に起こして発表したら?
http://www.japancm.com/sekitei/こんなのもある。

556 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 22:09:56
狂人を相手にするのも、また狂人なり。

「会長」の書き込みは、スルーで・

557 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/30(火) 08:50:39
 それから、最後に、福田の徴兵逃れのことですが、
>この歳、大學卒業により徴兵檢査を受け、丙種合格兵役免除となる。

「兵役免除」。

福田氏が「徴兵逃れ」をしてゐない事は明か。

でしょうか。立派に徴兵逃れをしたじゃあありませんか。徴兵検査に合格したのに、現役召集、あるいは補充兵徴集されないこと
を『徴兵逃れ』と言ったんですよ。そして、戦争前には甲種合格でも抽選で一部の壮丁だけが現役兵として召集されていたのが、
戦争が激しくなるにつれてついには丙種合格者まで無条件召集、さらには兵役適確年齢40歳を45歳に繰り下げて、『根こそぎ
動員」するようになったのに、当時30歳そこそこで、身体に特に欠陥も無く、また、特殊技能も無い、といっては福田に悪いか
、英語が得意なほかには特殊技能も無く、それどころか、英語という特殊技能は米英軍の無電傍受その他の情報関係で重宝された
ので、まさに福田のような人物は真っ先に徴集されてしかるべきだったんですがねえ。例えば、当時45歳で、技術院総裁であり
、世界第一級の電気通信技術者であった松前重義でさえも2等兵で徴集されたのですが、なぜか福田は徴集されなかった。その裏
には、いかがわしい取引があったといっているのです。当時は、徴兵(召集や徴集  これの違いが、辞書などで調べることなく
この場でおわかりですか)逃れのために、一般にかなりいかがわしいことまで行われたと噂されていました。
続く
 「

558 :福田恒存をやっつける会会長:2006/05/30(火) 08:53:00
続き

 「小説すばる」に昨年10月号ころから浅田次郎作の『終わらざる夏」という小説が連載されています。主人公は2名いて、一人が岩手県の村役場の兵事係員、
もう一人が東京の翻訳物専門出版社勤務で、外語専門学校出の45歳の英語堪能な編集者。時は昭和20年6月?ごろの話で、この編集者に、英語堪能者を必要
とするという軍の方針の結果として、徴集令状(いわゆる赤紙)が届けられたというのが5月号での話です。このように、福田と同様に英語が堪能であって、し
かも年齢が福田よりはるかに上の人まで徴集されたという時代に、英語以外に何のとりえもない福田が兵役を免れたという事実は不可解ではありませんか。結論
はただ1つ。福田恒存が非合法な、いかがわしい、卑劣な手段を弄して徴兵逃れを図って、成功したたということです。だってそうでしょう。自分が厳しく非難
攻撃している新かなづかい表記で己の著作物を平気なツラで堂々と出版しながら、新かなづかい支持者が自己の信念に基づいて分かち書き表記で出版したのをさ
して、その人が『原稿料を不当に稼いでいました」(私の国語教室、文春版全集624ページ)と誹謗中傷するほど、厚かましい、破廉恥、かつ卑劣な人間です
から、徴兵逃れにどのような悪辣な手段を用いたか明らかでしょう。

 「

559 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 11:58:09
バカが

560 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 00:45:08
>>557
>戦争が激しくなるにつれてついには丙種合格者まで無条件召集、さらには兵役適確年齢40歳を45歳に繰り下げて、『根こそぎ
>動員」するようになったのに、

初耳だ。


561 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 00:48:37
「会長」さんよ。
なんども言うけどさ、反論したくともできない死人を、口汚く罵るあんたの方が、よっぽど卑劣だよ。
他人を卑劣だと非難するなら、その前に自分のやっていることを振り返ってみろよ。

562 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 01:28:28
だから会長、あなたが決定的な証拠を提示しない限り、福田が「徴兵逃れ」を
したと証明されませんよ。浅田の小説だけでは説得力に欠ける。浅田の小説に
用いられている資料を提示して下さい。あくまで浅田のは「小説」だからね。

563 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 08:14:46
571 :会員 :2006/05/29(月) 01:05:39

(無題) 投稿者:会長 投稿日: 5月28日(日)22時24分4秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
>朝日新聞の記事は寡聞にして知りませんでした。その記事の掲載年月日を教えてください。それを読んでから、その記事に書かれている福田センセーの反論に対して反論いたしませう。ぜひ教えてくださいませ。

>既に示した。

 どこに示されたかそれを教えてくらさい。


 野 さ き 、 愚 か 者 の 象 徴 で あ る 。


564 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:36:47
昭和天皇の卑劣さを明確に示すホイットニー文書

この文書は、昭和天皇ヒロヒトが占領軍司令部に対し表明した見解の要約が全編にわたり記された、「極秘」
扱いの、英文三頁以上にわたるメモランダムである。1946年4月から6月の間に、東京駐在の国務省員によって
作成され、マッカーサーの腹心であったコートニー・ホイットニーの私物として保管された後、1970年代前半
にヴァージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館に寄贈され、1978年に機密解除されている。
The Text of the Memorandum
[Verbatim reproduction of the original English typescript]

He said that the Emperor wanted him to explain the basis for the latter's remark of a couple of
weeks ago that he hoped the Occupation would not be too short. The Emperor felt that there were
still many remnants of feudalism in the Japanese mind and that it would take a long time to
eradicate them. He said the Japanese people as a whole were lacking in education which was
necessary for their democratization and also that they were lacking in real religious feeling
and were accordingly easy to sway from one extreme to the other. He said that one of the
feudalistic traits was their willingness to be led and that they were not trained like Americans
to think for themselves. He said the Tokugawa regime had been built on the theory that people
should follow their leaders and should not be given any reason therefor except loyalty. Thus
the average Japanese faced a traditional handicap in trying to think for himself. With his instinct
to follow rather blindly, the Japanese were now eagerly endeavoring to adopt American ideas but,
as witness the labor situation, they were selfishly concentrating their attention on their rights
and not thinking about their duties and obligations.続く」







565 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 12:39:26
続き
Part of the reason for this stems from the long-standing habit of clannishness in their thinking
and attitudes. The days when the Japanese people were divided into clans are not really over. The
average Japanese considers his relatives as friends whose interests he would pursue, and other
people as enemies whose interests donot merit consideration.
He said the Emperor had talked a great deal lately about the lack of religious feeling among the
Japanese. The Emperor did not consider Shinto a religion. It was merely a ceremony and he thought that
it had been greatly over-rated in the United States. It still had some dangerous aspects, however,
because most Shintoists were ultra-conservative and they and ex-soldiers and others who had identified
Shintoism with ultra-nationalism had a tendency to cling together.
This was dangerous now the Government was without any means of supervusing [sic] them because of its
strict observance under orders of the freedom of religion.
The Emperor thought that the Shinto elements and their fellow travelers would bear watching because they
were anti-American.





566 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:23:43
続き
The Emperor felt that this was no time to talk about whatever virtues the Japanese people possessed but
rather to consider their faults. Some of theirfaults wereindicated in the foregoing general outline of
the Emperor's thoughts which had brought him to the conclusion that the Occupation should last for a
long time.
He said that the Emperor was very greatly impressed with General MacArthur and what he was doing. I said
that General MacArthur was one of our greatest Americans who in his devotion to American and Allied
interests at the same time, as the Emperor knew, had the best interests of the Japanese people at heart.
I said that we Americans believed that Allied objectives for Japan were in the best interests of the
Japanese as well as the world at large and we looked forward to the development of a democratic and economically
sound Japan which would
respect the rights of other nations and become a cooperative member of the
commonwealth of nations.







567 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:25:06
続き
In response to an inquiry in regard to reparations, I said that General
MacArthur is extremely anxious to have this question settled as soon as
possible so that the Japanese industrialists could get down to work and
produce goods needed for the purpose of paying for imports of food and
for consumption in this country. I said that the General and his staff
were doing everything they could to hasten the achievement of economic
stability in Japan and I added some remarks in regard to the industry
and thrift of the Japanese people and the need that they exert their
best efforts for improvement of the economic situation.
He said the Emperor appreciated very much the American attitude taken in
the Allied Council, and felt that it had a stabilizing effect. But he
was nowconsiderably worried over the labor situation in this country and
hoped that the coal strike in the United States would be settled soon
because the Japanese laborers, in their imitative way and in their selfish
seeking of their rights without regard to their obligations, were being
adversely affected by the American coal strike.








568 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:26:18
続き
He said the Emperor had remarked to him several times that the name
given his reign--Showa or Enlightened Peace--now seemed to be a cynical
one but that he wished to retain that designation and hoped that he
would live long enough to insure that it would indeed be a reign of
"Splendid Peace".

He said that the Emperor was distressed over the loss by Admiral
Suzuki, whom he had named to head the Cabinet to prepare for the
surrender, of not only his Naval pension, which was understandable,
but also his pension as a civil official. He had been Lord
Chamberlain to the Emperor for a number of years, had done his
job well in laying preparations for the surrender and, while his
rank as Admiral and wartime status as Prime Minister naturally
subjected him to purge, he was not prevented from receiving his
pension due him from his position in the Imperial Household.
The Emperor was perturbed not only for the sake of Admiral Suzuki
personally but also because such deprivations, which were not
understood by the Japanese, created anti-American feelings which
were not in the interests of the Occupation or of Japan itself.

JOHN W. DOWER is Elting E. Morison Professor of History at the
Massachusetts Institute of Technology and author of Embracing
Defeat: Japan in the Wake of World War II
資料名 General Whitney to C-in-C, dated 24 April 1946 年月日 24 April 1946
資料番号  GHQ/SCA 民政局文書 GHQ/SCAP Records Government Section;Box No. 2225
所蔵  国立国会図書館 原所蔵 米国国立公文書館





569 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:30:28
続き 日本の歴史上これ程卑劣な証言をした男がいただろうか?
ホイットニー文書
二、三週間前に占領が長く続くべきであるとの希望を述べた根拠を説明したい。日本人の心には未だ封建制の残滓
が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。
日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心に
も欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。日本人の封建的
特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、日本人はアメリカ人のように自
分で考える訓練を受けていない。

徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与
えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。かくして、平均的な日本人
は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。かなり闇雲に従うとい
う本能によって、現在、日本人はアメリカ的な考えを受け容れようと熱心に努力して
いるが、例えば労働者の状況を見れば、彼らは自分本位に権利ばかりに注意を集中し、
本分と義務について考えていない。
この理由は、ある程度、長年の日本人の思考と態度における氏族性に求められる。
日本人が藩に分割されていた時代は、完全には終っていない。平均的日本人は、自
分の親戚はその利益を追求すべき友人とみなし、他の人間はその利益を考慮するに
値しない敵と考えている。

日本人の間には宗教心が欠如している。私は神道を宗教とは考えていない。それは
儀式に過ぎず、合衆国では甚だ過大評価されてきたと考えている。しかし、たいて
いの神道信者は超保守的で、彼らと、神道と超国家主義を同一視していた復員兵と
その他の者は、しっかりと結びつく傾向を持っているので、依然として危険な面が
ある。政府は、信教の自由に関する命令を厳守する立場にあり、現在彼らを取り締
まる手段を持っていないために、こうした状況は危険だ。神道を奉じる分子とその
同調者は反米的なので警戒を要すると考えている。 続く






570 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:32:50
続き
以上のようなことから、私は今は日本人のもつ美点を述べている場合ではなく、
むしろその欠点を考える時だと感じている。
私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受け
ている。また、対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安
定効果を持つと感じている。

しかし、私は今、この国の労働状況をかなり憂慮している。日本の労働者は、
物事を真似する事において、義務を等閑にして自分の権利を利己的に追求しや
すく、米国のストライキから有害な影響を受けるので、米国の炭坑ストが速や
かに解決するよう希望している。
自分の治世に与えられた名前 ―昭和、啓発された平和― も今となっては皮
肉なように思えるが、自分はその名称を保持することを望み、真に「煌く平和」
の治世となるのを確実にするまでは、生き長らえたいと切に願っている。
私は鈴木(貫太郎)提督の被った損失に心を痛めている。鈴木は、降伏準備のた
めの内閣を率いるよう私が命じたのであり、海軍の恩給ばかりでなく、それは
理解できるにしても、文官としての恩給までも失った。彼は侍従長を長く勤め、
そして降伏準備の任務をよくこなした。彼の提督という階級と戦時の首相とい
う地位が追放に該当するのは当然としても、彼は、皇室に仕えていた地位の恩
給の受け取りも現在停止されている。私は、鈴木提督個人のためだけでなく、
このような価値剥奪が日本人に理解されず、占領軍の利益にも日本自身の利益
にもならない反米感情をつくり出すという理由から、不安を募らせている。
天皇ヒロヒトのこの言い草には唖然、呆然とするしかない。
それにしても、何という言い草か。自国民310万人の命を奪い、2000万人
以上に上るアジアの人たちを殺した侵略戦争の最高責任者としての自覚がないば
かりか、戦後に至って尚国民を売り渡し、形振りかまわぬ自己保身に終始してい
る余りにもおぞましい姿がこの文書から読み取れる。
このような男の影響下にあった者たちが、いまもあの戦争を侵略戦争では
ないと言い張り、侵略殺人を正当化する暴言を吐き続けている破廉恥行為
は当然と言えばいえる。家族を殺された者にとっては遣り切れない、許し難いことである。


571 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 00:53:40
私の目的は会長さんが、福田氏を罵倒する癖に、自らは平気で罵倒される様なことを書いて
いる点のみを批判しているのでありますので、それの立証は、会長名義の書き込みのただ
一文字が誤変換であることが必要かつ十分な条件ですから、会長様の妙な論理に引っかかって
会長がパソコン初心者かどうかまで考慮する必要は無いわけです。

572 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 03:15:33
データの恣意的な解釈はよくないと思うぞ>会長

573 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/01(木) 07:18:34
 野嵜 健秀さんからとうとうアクセス禁止にされてしまいました。これ以上私と論争しても到底勝ち目が無
。哀れなお方だわ。|  

 ちなみに「会長」、餘りにもアレなので、うちの掲示板には書込み禁止にした。アレクセイが俺をアク禁
にしたのはアレクセイの方が惡性だつたからだが、俺が「会長」をアク禁にしたのは「会長」が惡質だつた
から。ただ「アク禁にする」と云ふ行爲が即「惡質」である訣ではない。「会長」はその種の割切り方を好
むが、さう云ふ圖式化に據る「思考」は物事の本質を考へない人間のする事だ。

投稿 野嵜 | 2006/05/31 23:29:47



574 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/01(木) 07:20:06
 野嵜 健秀さんからとうとうアクセス禁止にされてしまいました。これ以上私と論争しても到底勝ち目が無
。哀れなお方だわ。|  

 ちなみに「会長」、餘りにもアレなので、うちの掲示板には書込み禁止にした。アレクセイが俺をアク禁
にしたのはアレクセイの方が惡性だつたからだが、俺が「会長」をアク禁にしたのは「会長」が惡質だつた
から。ただ「アク禁にする」と云ふ行爲が即「惡質」である訣ではない。「会長」はその種の割切り方を好
むが、さう云ふ圖式化に據る「思考」は物事の本質を考へない人間のする事だ。

投稿 野嵜 | 2006/05/31 23:29:47



575 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 19:31:14
掲示板を荒らす会会長哀れだな

ところで会長さん、福田恆存さんは本当にお金儲けのために新字新かなで本を出版したのですか?
もしそうなら、福田さんは儲かりもしないのに正字正かなの本をどうしてあんなにたくさん出したのですか?
野嵜さんをやっつけた野嵜さんをやっつける会の会長さんならスマートな解答をしてくれるはずです
どうぞご教示下さいませ。

576 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 19:35:52
福田恆存さんが新字新かなで出版するように出版社に強要した、と会長さんはおっしゃる
のですが、その証拠は何ですか。
正字正かなで書いた福田さんの原稿が出版時に出版社の手で新字新かなに改められたもの
だとしたら、会長の主張は意味がないものになるのですが。
また、会長さんが、翻訳書と著書を区別せず、一般の単行本とマスの読者向けの文庫本を
区別しない合理的な理由をお聞かせください。

577 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 19:46:51
あっぱれクライトンは昭和28(1953)年7月、鳴海四郎と共訳で河出文庫から出版されました
幸福への手帖は昭和30(1955)年9月号から翌年12月号まで講談社の雑誌「若い女性」に連載されました
私の国語教室は昭和33(1958)年10月、雑誌「声」創刊号に第1回が掲載されました
時間がたつ間に福田氏の思想が変化した、と、そんな解釈をすることは可能です
会長が福田氏の思想の変化を認めない理由をお聞かせ下さい

578 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 19:51:38
2006年5月30日 (火) 19時03分04秒
[名前] :
[URL] :
[表題] :
[コメント] : 他の掲示板にも書いたとほりであるが、評論家の人格を攻撃しても無意味である。

 なぜ無意味なのか、理由をおっしゃってくださらないとわかりません。理由も示さず
に断定することが認められるならば、誰でも何とでもいえます。例えば、福田恒存は犯
罪人である、とか。

 所で、貴方は評論家の人格を濃いう激しても、とお書きにあっていますが、そうする
と、少なくとも破廉恥漢福田常ありの人格には問題があると貴方は認めておられるよう
ですね。ここが、二枚舌の卑劣漢福田常ありのひ孫弟子である、教条主義者の野崎先生
とは異なるところですね。わかりました。

579 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 19:55:39
> 私に食らいついてきた総合学としての文学こと上野祐二様も無職渡世だそうで、
>貴方様といい、上野さまといい、2チャンネルのご常連様は無職の方が多いですねえ。
>まあ、私も行きがかり上、というのは上野様が西尾幹二のインターネット日録で私に食
>いついてきたので、やむを得ず福田たたきを始めたというわけで、こうなったからには
>福田恒存センセーの名声を地獄に叩き落すまで、しつこく、多数の掲示板で福田を叩き
>まくりますので絶大なご支援をお願い申し上げますです。  以上

580 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:52:11
福田恒存をやっつける会会長へ
空気を読まず
ブログに特攻をかけるのは
やめなさい

581 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:35:33
>>575〜579

は野嵜健秀の書き込みの匂いがする。

582 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:45:12
いや、上野祐二だ

583 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:57:03
>>580

福田逸の書き込みの疑いあり。

 会長が福田のブログに投稿した文章が削除されているらしい。

584 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 10:31:23
他人の土地にゴミを捨てるのは、明白な迷惑行為だからな。
そんなゴミは処分されて当然だろ。

585 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 17:18:09
前田の疑いもあり

586 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/04(日) 13:37:38
 野嵜健秀さんが会長との論争に負けて、彼の掲示板正かな正字掲示板言葉言葉言葉への会長の書き込
みを禁止しても、負けたことがよほど悔しかったらしくて、負け犬の遠吠えよろしくくだらない愚痴を
綿々と書きなぐっている。野崎さんよ、あまりみっともないことはしないほうがいいのでは。これ以上
愚痴をこぼすと、貴方の味方からさえも見捨てられますよ。
(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 6月 2日(金)22時
> やつぱり福田さんは偉いと思ふよ。のちのち――と言ふか、當時もだけれど――「会長」みたいな
人に非難・攻撃される事は、福田さんも判つてゐた筈。國字改革が強行されて以來、正かな派は肩身
が狹くて、正かなで物を書く人も「出させていただく」「個人的な趣味を貫かせていただく」と云ふ
感覺を持つてゐた。だから多くの人が敢て大きな聲で國字改革反對を主張しなかつた。だからこそ、
何んなに非難されようが、表記の問題は公の問題で、國字改革は一般的に許されない事だと主張した
福田さんは勇氣があつた。他人樣を批判しない代りに自分は好きな事を「やらせていただく」――そ

 「実藤氏は分かち書きで文章を書いて編集者を困らせ、不当に原稿料を稼いでいました」(文春版
福田恒存全集624頁)と書いたのは卑劣漢福田センセーなんですがねえ。それがどうして、「他人
様を批判しない」ことになるわけ。批判どころか、単なる憶測、妄想・嫉妬にお基づく不当な言いが
かりではないか。ああそうか、野崎さんは、福田は言いがかりは言ったかもしれないが、批判はして
いない、といいたいわけだ。さすが野さぎさん、論争に負けそうになると、相手の文章中の片言節句
に文句をつけて論点をそらそうとするいつもの手ですなあ。



587 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/04(日) 14:02:33
続き
>それは、謙虚なやうだけれども、怯懦であつたとも言へる。そして、そのやうな状況下に正かな派を
置く事、既成事實を作つて反對派の立場を豫め惡くしておく事が、國字改革推進派の狙ひだつた。正
かな派の人間であつても、出版界の状況が國字改革支持一邊倒に陷つてゐたのが戰後だつた。さう云
ふ状況下で、例へば金田一京助のやうに、國字改革を主張しながら「慣れた正かなで書く」と云ふの
は、矛盾であつた。正かなで書かなくても良い状況があつたからだ。けれども、「正かなで書いても
良い」と云ふ状況が無かつた事は、意識して國字改革を議論する必要がある。慥かに、正かなでも賣
行きは落ちる訣ではない――が、「落ちるものだ」と信ずる出版社・編緝者の「常識」が「成立して
ゐた」。この事は、「出版して貰ふ」側の執筆者にとつては大變不利なものとなる。だからと言つて
安易に妥協して良いと云ふものでないのは明かだから、敢て福田氏は「率先して」新かなに走る執筆
者・編緝者を批判した。一方で、しかし、さう云ふ編緝者・出版社の「常識」を打破して、正かな派
が社會的・公共的な立場で正かなによる出版物を「出して貰ふ」、それは依然、困難であつた。そこ
では、現實的に「妥協」があり得る。「あり得る」のである。妥協とは、矛盾を承知で、敢て現實に
從ふ事であり、そこでは矛盾が常に存在する。が、「あり得る妥協」について、我々は「矛盾である」
として非難する事は出來ない、出來ない、と言ふより、許されない。我々に可能なのは、「その妥協」
が「許されない」ものであつた、と云ふ時の非難だけである。妥協が「あり得る」ものであるならば、
最早、矛盾も妥協も非難の根據たり得ない。そこで非難を續けるのならば、それは誹謗であり讒謗で
ある。


588 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/04(日) 14:07:49
続き
>さう云ふ誹謗・讒謗が行はれるのが國字問題の世界である――それを福田氏が承知してゐなかつた筈
がない。だからこそ福田氏は、例へばさねとう氏を挑發したのであり、或は金田一氏を槍玉に舉げた
のである。何と言つても、「最早、國字改革は既成事實であり、論爭する價値すらない」と云ふのが、
戰後の状況なのである。さう云ふ状況下で、挑發は、「論爭を喚起する」爲に必要な事だつた。福田
氏を非難する人々は、その論爭の喚起そのものを迷惑と感じてゐるものである。今更(既成事實がある
以上、彼等にとつては「今更」なのだ)「廢止された表記の復活」を叫ぶ福田氏――國字改革をやり
遂げ、さらにそれを推進して行かなければならないと信ずる表音主義者は、否、表音主義的な國字改
革の下で成長した、生れながらの新字新かな使ひの人は、「正しい」と云ふ事を根據に現實を否定す
る福田氏の行爲を、批評的・批判的な行爲と見る事が出來ず、迷惑行爲として「處理」しようとした。<

 なんとも都合のいい屁理屈を並べ立てたものですね。例えば、倉橋由美子 という小説家がいま
したが、この小説家は卑劣漢福田センセーと比べるとそれほど有名でもないし、文壇内や対出版社
の関係で破廉恥漢福田恒存ほどの権威も影響力も持っていませんでしたが、彼女も新かなづかいを
嫌ってもっぱら旧仮名で書いていました。しかし、卑怯者福田とは異なって、倉橋由美子はそれの
著作の全てを旧仮名表記で出版する事を成し遂げ、天寿を全うして何年か前になくなりました。
それでいて、生活に困ったという話も聞かず、それなりの生活をしていたようです。それを何だ、
黙って聞いてれば、新仮名批判論者が新仮名表記で出版することを正当化したい一心で、あれこれ
と愚にもつかないことを書きなぐって。渇しても当選の水を飲まず、という昔の武士の矜持を知ら
ないのか。大磯にある卑怯者福田恒存のお屋敷は、公団住宅の1DKに住んでいる私から見れば
豪邸であるが、そういう生活を維持したいがために、ゴキブリ以下の畜生野郎福田恒存は、状況に
迫られてというのではなくて自ら進んで、己の主張している新かな排斥の言を無視して新仮名表記
で著書・訳書の出版を行ったのである。

589 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 14:13:41
「公団住宅の1DKに住んでいる」「ゴキブリ以下の畜生野郎」たる「福田恒存をやっつける会会長」、乙!

590 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/04(日) 14:30:19
続く
>しかしながら、何んな人間にも正義の觀念はある。だから「正しい國語表記」と言ふ福田氏を、「現實の維持」だけで押潰す事は
出來ない。それで、「会長」もさうだが、福田氏の批評行爲を、「他人を侮辱するもの」「誹謗中傷」に「見せかける」、それによ
つて福田氏を惡人と極附ける、さう云ふ「戰術」によつて、福田氏の批判を封殺しようとした。福田氏を「惡」の側に置く事で、彼
等は自分逹を「正義」に見せかける。だが、「現状維持」と云ふ事を彼等は「正義」に見せかけてゐるに過ぎない。「世の中を紊す
のは惡い事だ」「他人を非難するのは惡い事だ」――「アンチ福田」の人は、或は「会長」は、さう云ふ「和を以て尊しとなす」日
本人にとつてはとても判り易い「論理」を展開する。だが、眞の敵は、批判を招いた表音主義者・國字改革推進論者の側である。福
田氏は、眞の敵を正確に捉へ、國民に注意を呼びかけたに過ぎない。その言ひ方が挑發的であつた、それを「アンチ」は強調するが、
挑發的なのは批判の常套手段であり、全く問題がない(問題視するのは批判を封殺するのが目的である)。「会長」が、殊さら福田氏
の人格を論ひ、福田氏の發言を恰も誹謗であるかのやうに見せかけるのは、「みなさん! 福田氏の言ふ事を聞かないやうにしましょ
う! 聞いてはいけません!」と云ふ事であり、要は、福田氏の論理を、第三者には知らせないやうにしようと云ふ事なのである。な
ぜそんな事をするか。福田氏の論理は、理性のある人間ならば、受容れざるを得ない眞實だからである。福田氏の論理を打破れない
から、周圍の人間の目から福田氏の論理を隠蔽しよう――それが「アンチ」の「戰術」なのである。<

南都の奇妙な論理ですなあ。破廉恥福田恒存を弁護するためには、こういう詭弁・へ理屈でもひねり出さなければならないと信じて
いる野崎さんはお気の毒だわあ。


591 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 16:26:41
このスレもゴミ捨て場になったなあ。
迷惑千万。

592 :佐藤 俊:2006/06/04(日) 21:10:03
>しかし、卑怯者福田とは異なって、倉橋由美子はそれの
>著作の全てを旧仮名表記で出版する事を成し遂げ、天寿を全うして何年か前になくなりました。

生前に出された本(「よもつひらさか往還」とか)を読んだことあるけど、新かなだったなあ。

593 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:26:43
>600 :吾輩は名無しである :2006/06/06(火) 13:12:56
野嵜健秀は、彼のサイト正字正かな掲示板言葉言葉言葉への会長の書き込みを禁止したくせに、木村貴の
サイト地獄の箴言で会長にしきりに議論を吹っかけているが、どういうこと。自分の掲示板で会長と論
争すると負けが目だってみっともないので、他人の掲示板を悪用して議論するって訳か。木村は、サイト
の維持に金がかかるとぼやいているが、野嵜はそんなことは知ったこっちゃない、利用できるものなら年
来の盟友でも利用して骨までしゃぶりつくすのが野嵜のやり口か。ずる賢い奴はどこまでいってもずるい
事しかしないってか。
 kのぶんなら、木村の掲示板も野嵜によって遠からず閉鎖に追い込まれることだろうよ。
 そのうちに木村の掲示板


601 :吾輩は名無しである :2006/06/06(火) 13:40:40

君もこんなところでぼやいていないで、木村の掲示板にでも野嵜の掲示板にでも行って書き込んでこいや。



602:吾輩は名無しである :2006/06/06(火) 13:52:21

野嵜は、会長のカキコを禁止してから、木村の掲示板に会長名指しの書き込みを6回もしている。
せこい奴はどこまでもせこい。いくら負けたからといって、他人の掲示板にまで出張って論争を続
けるこたあないだろう。



594 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:53:08
 下記は2006年5月29日の産経新聞に掲載された君が代の替え歌です。声に出して歌うとわかりますが、
君が代のかしに聞こえます。学校などで君が代を歌わされて、歌いたくない方はこの
替え歌を歌いましょう。他人からは君が代を歌っているように見えるそうです。

 Kiss me, girl, your old one.
 Till you're near, it is years till you're near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained, for,
 cold caves know the moon's seeing the mad and dead.

 発音をあいまいにして歌うと、本物の歌詞に聞こえます。どうぞお試しあれ。



595 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:29:59
 卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布され
ている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ
発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつき
にくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がって
いるようだ。
 替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いく
つかの“改訂版”ができたが、今年二月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、
広く流布するようになった。
 全国規模で卒業式、入学式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する運動を展開するグループのホームページ
などでは、「君が代替え歌の傑作」「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人々のた
めに、この歌が心の中の抵抗を支える小さな柱となる」などと紹介されている。
 歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。例えば冒頭部分は「キス・ミー・ガール・ユア・
オールド・ワン」で、「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、口の動きも本
来の歌詞と見分けにくい。
 歌詞の意味は難解だが、政府に賠償請求の裁判を起こした元慰安婦と出会った日本人少女が戦後補償
裁判で歴史の真相が明らかにされていくのを心にとどめ、既に亡くなった元慰安婦の無念に思いをはせ
る−という設定だという。皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で、「国家は殺人を強いるものだと伝
えるための歌」と解説したホームページもあった。続き







596 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:31:01
続き
   ◇
 ■「君が代」の替え歌 歌詞と訳
 【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you’re near, it is years till you’re near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained,for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.
 【訳】
 私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
 おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
 死者たちの声を知ってくれるのかい。
 すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
 だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。
 お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。



597 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:24:26
        「君が代」の替え歌 歌詞と歌い方、訳
 【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you’re near, it is years till you’re near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, 
 now retained,for, cold caves know 

 the moon’s seeing the mad and dead.
               歌い方 
 キ(ス)ミー ガー(ル) ヨ(ア)オー(ルド)ワ(ン)

 チ(ル)ヨ(ウワ) ニ(ア)イ(ット) (イ)ヤア(ズ) チ(ル) ヨ(ア) ニ(ア) 
 
 サ(ウンズ) (オブ) ザ デ(ッド) (ウ)イ(ル) シー ノウ

 (シ)イ ワ(ンツ) オ(ール) ト(ールド)

 ナ(ウ) リテ(インド) (フォー) コ(ールド) ケ(イブス)ノ(ウ)

 (ザ) ムー(ンズ) スー(イング) (ザ) マ(ッド) ア(ンド) デ(ッド)

 括弧内の仮名は軽く発生します。そうすると、口の動きが君が代の歌詞そっくりに動いているように見え、かつ発音もそっくりに聞こえます。
 よく練習して、天皇を尊敬する気持ちなどこれっぽっちも無いくせに、時流に便乗して君が代を強制している議員・教育委員・校長などの輩
の鼻を明かしてやりましょう。練習は十分にしてください。こういうことをしたくないとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、世の風向きには
個人では抵抗できません。まったく情けない国ですね、ニッポンは。
 

598 :佐藤 俊:2006/06/08(木) 21:47:13
「替え歌」コピペをマルチポストしてるのは会長か?

>まったく情けない国ですね、ニッポンは。
こんないじましい替え歌でこそこそ抵抗している方がよっぽど「情けない」。

599 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:19:38
歌いたくない人間に歌うことを強制して、もし君が代に心があったなら、無理やり強制されて、
いやいや歌われても決してうれしくは無いでしょう。それよりも、良心をねじ曲げて歌ってい
る教師の姿を見た生徒たちは、日ごろ教室で自己の信念を持って堂々と生きよ、などと格好の
いいことを教えている教師が、自己の信念を曲げて権力に迎合している姿を見たら、そういう
教師を尊敬しますかね。そういう風に育てられた人間がどんどん増加して、信義も、何も持た
ず、強いものに巻かれ、面従腹背の人間ばかりになってこの日本は自壊するでしょう。
これが天皇支配の大日本の未来だ。ざまあみろ。

600 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:53:45
国旗国歌法が成立した時に、今後まともな教師の取り得る道ってのは、
辞めるか、狂うか、もしくは死ぬしかねぇんじゃないかと思ったけど、
実際、現場の人間としてはそうもいかないだろうしなw


馬鹿は死ね。

601 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 09:23:52
あ、言葉が足らなかった。



馬鹿はみな死ね。

602 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:31:39
少なくとも国歌斉唱の強制は今生天皇は大変嫌がってらっしゃるよね。
陛下の御心を乱すやうなことは愛国者はしては絶対にいけないわな。

603 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/09(金) 11:37:16
>>598 :佐藤 俊:2006/06/08(木) 21:47:13
「替え歌」コピペをマルチポストしてるのは会長か?

そんなことをやる暇はありません。それに、私は投稿する場合には、貴方と同じように必ず名乗っています。



604 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:50:26
君が代替え歌の起源についての文献を見つけた。

>「Kiss me」からのリードイン・スピークアウト
 さて「Kiss me」については、歌それ自体と鈴木香織さんの訳と註とメッセージでほぼ全て言い尽くされて
いると思うのですが、鈴木さんに代読出演を依頼した者として、経緯説明をかねて、少しだけ私なりのリー
ドイン・スピークアウトをしてみたいと思います。

 私の知る限り、もともとこの替え歌は、いわゆる「思いやり予算」違憲訴訟・東京原告の一人である高校
教師との会話から生まれたとのことです。できあがった替え歌は、「女性国際戦犯法廷」という、日本軍に
よるいわゆる「慰安婦」問題をはじめとする戦時性暴力を裁くための女性による国際的な民間法廷を今年末
に準備しているVAWW-NET Japanのメーリングリストに投稿されました。替え歌自体は鈴木さんの創意から生
まれたものであるにしても、その背景にはそうした場との積極的な関わりがあったということは記憶にとど
めておく必要があると思います。そこからさまざまなメーリングリストに転載されたり、ネットワークを通
じて配布されたりと、今この瞬間にもあちこちにひろまりつつあるようです。

 私も最初この替え歌を見て、あまりに見事にできているので驚きました。やや内幕話めきますが、それが
ちょうどこの「祭り」の企画段階のことで、この歌が「まつろわない言葉」としてとてもふさわしい、つま
り君が代の強制に抵抗しなければならない場面でそのまま使えるとても役に立つツールであると思い、さっ
そく知り合いをたどって鈴木さんに「祭り」への参加を依頼しました。残念ながら鈴木さんは会場には来ら
れないとのことでしたが、その後代読メッセージや「祭り」での使い方をめぐっていくつかメールをやりと
りする過程で、鈴木さんがとても言葉を豊かに使う方だということがわかり、私もそこからいろいろ触発さ
れました。
 

605 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:54:43
承前

 鈴木さんは最初にこの歌が、「公(オオヤケ)の場で禁止されるような歌にしたい」
とおっしゃいました。ご本人は特に意識していなかったようですが、「オオヤケ」とい
う言葉はもともとは、「大きな家」などと書いて、天皇家を意味していました。そうい
う意味では、「君が代」とは文字通りオオヤケの場で天皇を賛美する歌だったわけです。
それがこの鈴木さんの替え歌によって、完全に逆転されます。オオヤケの儀式で発声
される「コッカセーショー」というかけ声を、「国家殺生」すなわち「国家とは殺人
を強いるものだ」と聞きまちがえ、また「君が代」を「Kiss Me」と聞きまちがえるこ
とによって、オオヤケの儀式を追悼の場に変えてしまう。そうなれば大声で歌えば歌う
ほど、「Kiss me」はオオヤケを揺るがすものとなる。禁止されるべきものとなる。
鈴木さんご自身のことばを使わせてもらえば、まさに君が代それ自体が「今世紀
最大のジョーク」となるのです。
 そのときオオヤケを揺るがす主体として、そして君が代を追放する主体として、
「私たち」というものが想定されるのだと考えます。それをオオヤケに代わる新た
な公共性とよぶこともできるかと思います。その「私たち」とは、まず言語によっ
て区別されえません。「Kiss Me」は日本語ではありませんし、だからといって、
単純に英語であるともいいきれません。それはしかるべき場において通用するコト
バであるとしかいえないと思います。またそれは民族や階級や性別などによって
も区別されえません。歌は言葉をもつものであれば誰でも口ずさむことができま
すし、歌の内容も特定の民族・階級・性別のためのものではないからです。そう
した「私たち」がつながっていくネットワークを想いえがきながら、今や作者の
手を離れてさまざまな現場へと散っていっているこの歌をうたいましょう。

 以上、ささやかなリードイン・スピークアウトでした。あちこちでこの歌を
めぐって発せられているコトバの一つとしてうけとめていただければ幸いです。


 

606 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:35:09
>>603
さうでしたか。

どつちにせよ、マルチポストはやめたはうがいいですよ。

607 :佐藤 俊:2006/06/09(金) 18:40:40
>>604
名前入れ忘れてた。ついでにあげてしまつた。

608 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:01:40
その替え歌って、作った人の意思とは別に
次のようにも解釈できるよ。
この解釈を広めて、変な替え歌を歌わせる教師に抵抗しよう。

「大東亜聖戦で散華した兵士の霊が、
 ようやく孫娘と出会うことができた。
 戦後の迷妄を越えて、ようやく英霊と出会えた。
 戦後教育により捏造された歴史を超えて、
 すべて聖戦の真実が語られることを孫は望み
 その記憶は大切に守られていく。
 なぜなら、いかに隠蔽されても、わが国の兵士が
 国を想いながら死んでいった冷たい洞窟は知っているから。
 あのときの月は狂気に憑かれた敵と、
 無念にも死んでいった皇国兵士をいつまでも見ていることを。

609 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 23:33:25
>>608
面白いなぁ(笑)

もっと他にもあったら見たいです。

610 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 09:44:05
 野嵜健秀が「正字正かな掲示板言葉言葉言葉」で、5月31日に会長の書き込みを禁止した
が、相変わらず執念深く会長の非難を繰り返している。会長は反論したくても反論できな
い立場だが、それをいいことに会長批判を繰り返しているのは、会長との論争に負けたこ
とがよほど悔しいのだろう。見苦しいというか、これで野嵜がどれほど卑劣な奴かが再び
明らかになったのは目出度いことだ。

611 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:40:06
http://www.uploda.org/uporg415726.jpg

612 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/13(火) 10:31:54
 野嵜健秀は彼の掲示板 正字正かな掲示板言葉言葉言葉 で私の書き込みを禁止したにもかかわらず、
曽野掲示板で欠席裁判のように私に対する非難を繰り返し、あまつさえ、木村貴のサイト 地獄の箴言
におて私に対する批判を繰り返している。自分の掲示板では私との論争意に敗れていることが明白であ
るために、卑劣にも他人の掲示板を悪用して自分の宣伝を繰り返している卑怯未練な小悪党である。
下記は野崎が木村貴のサイトに書き込んだ文章の一例である。

既に『あっぱれクライトン』譯出の時期が『私の國語教室』執筆の時期の遥か以前である事、また、同
譯書が福田氏の單獨譯でなく鳴海四郎氏との共譯書である事が明かになり、「会長」はそれに反論出來
ないでゐます。そして、新潮文庫のやうな出版社の方針が定まつた叢書に收録されたものを除けば、福
田氏の單行本で刊行された著書が『私の國語教室』以後、全て正假名である事は明かな事實です。「会
長」の主張は全て崩れ去つてゐるのですが――と言ふより、さう云ふ事實があるのだから「会長」は自
分の主張を撤囘しなければならないのですが、未だに「会長」は執拗に福田氏の人格を非難し續けてゐ
ます。これでは、「会長」は「わかつてゐてわざとやつてゐる」事にしかならない訣で、即ち根據のな
い誹謗中傷を「会長」は續けてゐる事になります。さう云ふ誹謗中傷は明かに犯罪行爲であり、「会長」
は犯罪行爲をおほつぴらに續けてゐる訣です。
犯罪行爲を繰返してゐる「会長」には、自らの行爲を反省し、早急に福田氏及び關係者に謝罪をしていた
だきたいものです。
投稿 野嵜 | 2006/06/12 19:56:59
続く



613 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/13(火) 10:35:37
続き

 御金儲けが好きな人間が、正字正假名で本を出す訣がないでせう。新字新かな
「でも」本を出す、それを「会長」さんは「矛盾」だと極附ける訣ですが、何
が何う矛盾であるのか、「会長」さんは全く説明出來ません。だから、「会長」
さんの指摘はナンセンスなのです。

「我利」で新字新かなに轉向した人がゐる、と非難する、その人が、新字新かな
に轉向した出版社の人の意嚮によつて、新字新かなで出版する事を餘儀なくされ
る――さう云ふ事情が「ある」訣ですが、「会長」はわざとさうした事情の存在
を無視します。なぜか。さうしないと「会長」の主張は成立たないからです。
即ち、「会長」は、自分の主張を正しいものであるかのやうに見せかけるために、
都合良く材料の撰擇を行つてゐるのです。
「会長」は、ただひたすら自分の意見を他人に押附け、快を貪る事だけを目的
に投稿してゐます。だから「会長」は、公的な場での發言であるにもかかはら
ず、「木村さんの發言への感想だから」と言つて、「会長」自身の矛盾・誤解
・誤讀・曲解・歪曲を突込まれても、それを「無かつた事」にして誤魔化さう
とします。「これに対する反論などがあったとしても、ほとんど再反論は致し
ません。」と言つてゐるのがその證據です。
投稿 野嵜 | 2006/06/12 19:50:36



614 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/13(火) 10:45:38
次も野崎が木村のサイトの別の掲示板に書き込んだ文章です。もともとは自分の掲示板でやって
いた論争に負けたために、ずうずうしくも他人の掲示板を利用して、投稿を禁止した相手の悪口
を言い放題、木村貴がいくら仲間だといっても、こういうやり方は感心しませんなあ。いかにも
卑怯未練、論争するなら他人が「金を出して運営している(木村貴の言葉)サイト」を悪用する
とはいかにもノズラーの野崎らしいや。

既に『あっぱれクライトン』譯出の時期が『私の國語教室』執筆の時期の遥か以前である事、
また、同譯書が福田氏の單獨譯でなく鳴海四郎氏との共譯書である事が明かになり、「会長」
はそれに反論出來ないでゐます。そして、新潮文庫のやうな出版社の方針が定まつた叢書に
收録されたものを除けば、福田氏の單行本で刊行された著書が『私の國語教室』以後、全て
正假名である事は明かな事實です。「会長」の主張は全て崩れ去つてゐるのですが――と言
ふより、さう云ふ事實があるのだから「会長」は自分の主張を撤囘しなければならないので
すが、未だに「会長」は執拗に福田氏の人格を非難し續けてゐます。これでは、「会長」は
「わかつてゐてわざとやつてゐる」事にしかならない訣で、即ち根據のない誹謗中傷を「会
長」は續けてゐる事になります。さう云ふ誹謗中傷は明かに犯罪行爲であり、「会長」は犯
罪行爲をおほつぴらに續けてゐる訣です。

犯罪行爲を繰返してゐる「会長」には、自らの行爲を反省し、早急に福田氏及び關係者に謝
罪をしていただきたいものです。

投稿 野嵜 | 2006/06/12 19:56:59
続く


615 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/13(火) 10:46:45
続き
御金儲けが好きな人間が、正字正假名で本を出す訣がないでせう。新字新かな「でも」本を
出す、それを「会長」さんは「矛盾」だと極附ける訣ですが、何が何う矛盾であるのか、
「会長」さんは全く説明出來ません。だから、「会長」さんの指摘はナンセンスなのです。

「我利」で新字新かなに轉向した人がゐる、と非難する、その人が、新字新かなに轉向した
出版社の人の意嚮によつて、新字新かなで出版する事を餘儀なくされる――さう云ふ事情が
「ある」訣ですが、「会長」はわざとさうした事情の存在を無視します。なぜか。さうしな
いと「会長」の主張は成立たないからです。

即ち、「会長」は、自分の主張を正しいものであるかのやうに見せかけるために、都合良く
材料の撰擇を行つてゐるのです。


「会長」は、ただひたすら自分の意見を他人に押附け、快を貪る事だけを目的に投稿してゐ
ます。だから「会長」は、公的な場での發言であるにもかかはらず、「木村さんの發言への
感想だから」と言つて、「会長」自身の矛盾・誤解・誤讀・曲解・歪曲を突込まれても、そ
れを「無かつた事」にして誤魔化さうとします。「これに対する反論などがあったとしても、
ほとんど再反論は致しません。」と言つてゐるのがその證據です。
投稿 野嵜 | 2006/06/12 19:50:36



616 :佐藤 俊:2006/06/13(火) 22:03:12
「敵」の宣傳をひろめてあげるとは、会長樣も度量の廣いお方ですね。
いつから會は「野嵜木村をやっつける會」になつたんですか?

617 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 08:09:40
 今はボケてしまって、懸命に介護していた娘にも先立たれて、哀れな老醜をさらしているお手盛り文
化勲章受賞小説屋丹羽文雄の後継者を自認しているかのような三浦朱門は、耄碌先輩丹羽文雄の手

法を真似て、日本芸術院の文学系部門の会員選出に采配を振るい、その結果として文化功労者→文
化勲章受章者の選考の権限を一手に握って、独断専行しているとの評判である。しかも厚かましく

も、文学の分野でほとんど何らの貢献もしていない三浦自身を文化功労者にお手盛りで選んでから
何年も経過しないうちに妻の曽野綾子こと三浦知寿子をも文化功労者に強引に選出した。なんとも

呆れたやり方で、これでは、選出に億単位の金が動いている現状である絵画・彫刻などの美術部門
での選考(黒川博之著 倉皇(どういう漢字か度忘れしましたが、ともかく そうこう という題

名は正確です)に生々しく描かれています。それを読むと、例年11月3日に麗々しく発表される
美術部門の文化勲章受賞者・文化功労者の、発表までは一般にはまったくその存在を知られていな

かった、金まみれの脂ぎった金の亡者の醜悪な顔が浮かんできます。)とまったく同様にあるが、
文化功労者選考部会の構成員がほとんど三浦の息がかかっている輩か、手下あるいは文学の分野に

知識のない手合いで占められているそうなので、そういう結果になるのは明らかである。さすが
の三浦もそれではまずいと思ったのか、三浦や曽野などの三文文士よりもはるかに才能があり、
 
続く




618 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 08:10:47
続き

日本文学に多大な寄与をなしている井上ひさしを昨年をようやく文化功労者に選出した。このぶん
では、たぶん三浦は遠からず文化勲章をお手盛り受賞し、妻のその綾子もその後にお手盛り受賞

することは明らか。史上初の汚臭まみれの夫婦そろっての文化勲章受賞の糞にまみれた記録を打
ち立てることであろう。そして井上ひさしはおそらく文化勲章は受章できないであろう。もっと

も、対象者がほとんどいないにもかかわらず、数合わせの惰性で授賞・任命の茶番劇を繰り返し
ている権威失墜の糞文化勲章・文化功労者であるから、受賞しないほうが井上ひさしの名をより
輝いたものにするに違いない。





619 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 08:23:12
文化勲章に関連して二枚舌の卑劣漢福田恒存のことを書こうと考えていたのに、
うっかりして書き漏らした。

 面倒くさくなったので端よって書けば、金の亡者兼卑怯者福田センセーもさ
ぞや文化勲章を貰いたかっただろうが、さすがの卑怯者福田恒存センセー通俗

小説屋丹羽文雄にひれ伏し、おべんちゃらを並べてまで選考してもらうことに
躊躇したのであろう。徴兵逃れを始めとして、どうせ卑怯な振る舞いに生涯を

送ってきたセンセーなのだから、丹羽学校に入学し、丹羽文雄の尻穴でもなめて
文化勲章を恵んでもらったらよかったのに。

620 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 15:23:11
 とうとう木村貴の「地獄の箴言」への投稿も禁止された。結局木村貴や野嵜健秀は
私との論争に完敗したのでどうしてよいかわからず、腹立ちまぎれに書込み禁止に
しただけである。 
 私が二枚舌の卑劣漢福田恒存を批判する理由は、卑怯者福田が現代かなづかいおよ
びそれの支持者を口を極めて非難しているのに、その裏で、というか、堂々と現代か

なづかい表記で自分の著書・訳書を出版していること、にあるのに、彼らはその事実
は認めながら、やれ、新かな表記で出版したのは出版総数の一部であるとか、生活が
かかっているとか、出版社の圧力に抗せなかった、とか、およそ理由にならない理由
を無理にこじつけて言い返しただけであるから、所詮私の「正論」にかなうすべも無

かったのである。結局、彼らも、持論の旧かな旧漢字支持・新かな常用漢字排斥を主
張していながら、彼らが命と崇め、信心している徴兵逃れの卑劣漢福田恒存と同様に
新かな・常用漢字を堂々と使って金を稼いでいる、という表裏のある生活を送っている
からである。
 彼らの属している旧かな旧漢字の世界とは異なって、普通人の世界では、言う事と行
うことが違っていれば、たとえそれが本の些細なことでも信用をなくして、ついにはまっ

たく相手にされなくなるのが当たり前であるが、木村や野嵜などの住んでいる世界では
どうもそうではないようである。
 特に、木村貴は大学教員をい職業としているそうだが、こういう人でなしに教えられ
る学生こそいい面の皮であるし、そういう教員に税金で給料を支払っている国民にとっ
てはたまったものではない。
>>616  >「敵」の宣傳をひろめてあげるとは、会長樣も度量の廣いお方ですね。
いつから會は「野嵜木村をやっつける會」になつたんですか?
 敵の宣伝を広めている訳ではないし、「野嵜木村をやっつける會」になったわけでもありません。
彼らの主張のお粗末さを世間に示しただけです。




621 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:05:45
キチガイ乙!

622 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 21:37:07
 二枚舌の卑劣漢福田恒存の件で、野さきが自分の掲示板でまた負け犬の遠吠えをやっている。その
みっともないこと。以下にその文章を引用するのでとくとご覧ください。

無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 6月14日(水)21時18分10秒
大體ですね、「新かな表記で出版したのは出版総数の一部であるとか、生活が かかっているとか、
出版社の圧力に抗せなかった、とか」、さう云ふ事が「理由にならない理由」であるとしたら、

「会長」は、「正字正かな派の人間は出版するな、生活出來なくなれ、壓力をかけて來る出版社
に逆らつて出版されなければ良い」と、さう考へてゐるのですな。詰り、「会長」は、何とかし

て正字正かな派を默らせたい――「会長」は左翼だから、何とかして國字「改革」を擁護したい
訣です。正字正かな派は右翼であると「会長」は思つてゐて、右翼は卑怯者で人格破綻者である

「筈である」と「会長」は信じてゐる。だからこそ「会長」は居丈高に正字正かな派の福田氏を
非難する訣です。「左翼」であるがゆゑに自分は「正義である」、と「会長」は思つてゐるので
せう。馬鹿です。


623 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 21:48:33
無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 6月14日(水)
大體ですね、「新かな表記で出版したのは出版総数の一部であるとか、生活が かかっているとか、
出版社の圧力に抗せなかった、とか」、さう云ふ事が「理由にならない理由」であるとしたら、

「会長」は、「正字正かな派の人間は出版するな、生活出來なくなれ、壓力をかけて來る出版社
に逆らつて出版されなければ良い」と、さう考へてゐるのですな。詰り、「会長」は、何とかし

て正字正かな派を默らせたい――「会長」は左翼だから、何とかして國字「改革」を擁護したい
訣です。正字正かな派は右翼であると「会長」は思つてゐて、右翼は卑怯者で人格破綻者である

「筈である」と「会長」は信じてゐる。だからこそ「会長」は居丈高に正字正かな派の福田氏を
非難する訣です。「左翼」であるがゆゑに自分は「正義である」、と「会長」は思つてゐるので
せう。馬鹿です。

「理由にならない理由」等と訣のわからない事を言ふ「会長」 投稿者:野嵜 投稿日: 6月14日(水)21時13分30秒
なんか野嵜等の反論について「会長」、「およそ理由にならない理由 を無理にこじつけて言

い返しただけ」とか極附けてゐますね。ええ、只の極附けです。「会長」、常に「只の極附け」
で話をする人ですが、こんな極附けで反論を却下出來たと本氣で思つてゐるとしたら、ちよつと
何うかしてゐると思ひますね。

「なぜ理由にならないか」を「会長」、説明しないんですね。なぜ説明しないかと言ふと、説明
出來ないからです。説明出來ない――「理由にならない」と云ふのは事實でないのです。ただ
続く


624 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 21:51:20
続き
「会長」は「『理由にならない』と云ふ事にしたい」と云ふ願望を表明してゐるに過ぎないの
です。なぜ願望かと言へば、事實として野嵜等の反論の「理由」が正當だから。野嵜等の反論

が正當な理由を持つてゐると、「会長」、困つてしまふ訣です。だから「『理由にならない』
と云ふ事にする」事で、「会長」、自分の言つてゐる事を「『正論』と云ふ事にしたい」訣です。

ですがね「会長」、理由も言はないでただ「理由になつてゐない」と言つて反論を「却下」して
も、仕方がない、意味がないのではないですか。「新かな表記で出版したのは出版総数の一部で

あるとか、生活が かかっているとか、出版社の圧力に抗せなかった、とか」、さう云ふ理由は、
理由になつてゐるのですよ。どうして「理由にならない理由」なのか、全く解らない。「会長」は

「解つてゐる」筈です、が、解つてゐるならその理由が「理由にならない」事の理由を説明出來
る筈です。ところが「会長」は説明しない。説明しないなら、「会長」の「却下」は却下として

認められないのです。それがディベートのルールです。説明しないのは「会長」の方です。そし
て、説明しなければ敗け、これが議論のルール。
單に議論のルールで判斷するならば、「野嵜等が提示した理由を却下すべき理由」を提示せず、

「理由にならない理由」と云ふ極附けで話を通さうとした「会長」こそ、敗北してゐる、と看做
さざるを得ない。普通に議論の事が解つてゐる人間が見たら、「会長」が何んなに多くの場所で

アピールしたところで、「会長」が「議論に負けた」事は「判る」のです。ところが「会長」
には、自分の「負け」が解らない。宣傳すれば自分が勝つた「事に出來る」と信じてゐる。だ

から「会長」はスパマーで、スパムは投稿を拒否されるのが當り前だから、「会長」がアク禁
なのは「会長」が惡い、と、さう云ふ話。
それに、時系列で福田氏の發言や著作を並べてみれば、福田氏の考へが變つてゐて、それで福

続く

625 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 21:54:03
続き
田氏の態度が變化してゐる、と云ふ事は餘りにも明かだ。「会長」は「理由にならない理由」
の例として「福田氏の思想の變化」について觸れてゐないが、それは、その點に觸れると
「会長」の主張が破綻してしまふからに過ぎない。
「会長」は、自分に都合の良い事だけを「見る」事によつて「自分は買つてゐる」と自分で
自分を騙し、それをインターネットと云ふ公共の場で大聲で喚いてゐるに過ぎない。

(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 6月14日(水)20時49分53秒
と言ふか、「会長」が一度として根據のある主張をした事がない、と云ふのが「会長」
の敗北の決定的證據。負け犬の遠吠えに一々附合ふ必要は無いから掲示板での話はこれで

御終ひ。「会長」は、一々「勝利宣言」を書いて廻る「宣傳行爲」をしないやうに。
「会長」は、宣傳によつて自分が勝利した「事にしようと」してゐる。
宣傳しなければ勝利にならないのでは負けたのと同じ。と言ふか、「会長」は素直に「私

のいつてゐる事には根據がありませんでした。全ての發言を取消します」と言つて引込む
べきだ。取消さなくても事實が「会長」の主張に根據が無い事を證明してゐるから問題な

いと言へば問題ない訣だが、それでは「会長」の評判が下がつて、却つて粘着されてゐる
側への同情が集る許りだ。
続く

626 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/14(水) 21:57:29
続き
「福田恆存氏を誹謗中傷する会の会長」の事 投稿者:野嵜 投稿日: 6月14日(水)20時
たつた一人で「会」の「会長」を名乘つてゐる人物が、今度は福田逸氏の「ブログ」
のコメント欄を占據。なんか「アク禁になつたから勝利」とか、何處かで聞いた樣な事を

言つてゐるけれども、アク禁になるまでの過程が大事なんだからね。「会長」の主張は全
て論破されてゐて、にもかかはらず反論を「会長」が無視して「勝利宣言」をひたすら繰
返してゐたからアク禁にしたのであつて、「会長」は敗北してゐるの。
俺が昔、アレクセイとかYahoo!とかにアク禁だの何だのにされたのは本當の事を言つたか

らだが、「会長」は嘘を言つてアク禁にされただけに過ぎない。結果が同じだからと言つ
て、過程が同じだとは限らない。「会長」は野嵜等の指摘に答へてから威張るやうに。自
分勝手な定義に基いて、物凄い亂暴な「論理」を捏ねくり囘して、それで「勝つた」「勝
つた」と「会長」は言つてゐるに過ぎない。
大體、「会長」が「勝つた」と言つても、事實が「会長」の敗北を示してゐるのだから仕

方がない。福田恆存は『私の國語教室』以後、全ての著書を正假名で出版してゐる事は事
實。福田氏が當初、國語改革についてはそれ程問題視してゐなかつた事、ただ、調べて行
くうちに改革の問題を自覺して、最後に徹底的に反對する意志を固めた事は、福田氏の發
言を時系列で並べて見れば判る事だ。「会長」のやうに「正字正かな派が正字正かなの本

を一度でも出版したらそれは矛盾で異常人格」みたいに極附ける人は、時系列と云ふもの
を全く理解出來ない人間で、二次ヲタよりも性質が惡いと言つて良い。
「反論は禁止します。すると反論が來ませんな。反論が來ないと云ふ事は私の言つて
ゐる事が正しい證據です。勝利」と「会長」は言つてゐるのですが、馬鹿ですか。

「勝利」と云ふ事だけを繰返し繰返し何遍も何遍も「ブログ」のコメント欄やら掲
示板やらに書込んでゐるから「会長」はアク禁にされただけで、それは「会長」が
敗北してゐる事を意味する。



627 :xs4 :2006/06/14(水) 22:39:07
>>620
高らかな勝利宣言おめでたうございます。
福田信者としてはもう枕を高くしては眠れません。低いはうが好きですので。
> 彼らの主張のお粗末さを世間に示しただけです。
「彼ら」とは、會長樣をはじめとするアンチ福田のことですね。ご自分の「お粗末さ」を「世間に示す」ことができるとは、やはり度量が廣い。でなければ、「敵」の宣傳をかつてでたり、なかんづく、會員もゐない「會」の會長を名乘るなんてことはできないでせう。

628 :佐藤 俊:2006/06/14(水) 22:39:57
>>620
高らかな勝利宣言おめでたうございます。
福田信者としてはもう枕を高くしては眠れません。低いはうが好きですので。
> 彼らの主張のお粗末さを世間に示しただけです。
「彼ら」とは、會長樣をはじめとするアンチ福田のことですね。ご自分の「お粗末さ」を「世間に示す」ことができるとは、やはり度量が廣い。でなければ、「敵」の宣傳をかつてでたり、なかんづく、會員もゐない「會」の會長を名乘るなんてことはできないでせう。

629 :佐藤 俊:2006/06/14(水) 22:46:28
>>627
2重投稿失禮。

>>617
黒川 博「行」の「蒼煌」はノンフイクシヨンではなく、脚色や創作もある
「小説」なのですが、「小説」からでも事實を見拔くことができる會長樣の
慧眼は餘人の及ぶところではございませんね。
しかも死んで10年もたつ福田が「文化勳章をほしがつてゐた」ことまで
お分かりになるとは、會長樣は降靈術までも使ふことができるやうで、
ただただ驚きです。
以上のやうな衝撃の事實は、2chなどに書くのはもつたいない。チラシの裏に
書かれるのがもつともよからうと思はれます。

630 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 23:02:32
会長のこの果てしもない執念はどこから来るのかね。

631 :ともえ:2006/06/14(水) 23:03:44
このくまさんのブログ始めたばっかり見たいだけど、かなり面白い!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hl3862000
才能あるねえ。。

632 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 23:43:42
キチガイ乙!

633 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/15(木) 09:44:24
>>629

佐藤俊さんは木村貴という別名をお持ちではないでしょうか。

>>630
>会長のこの果てしもない執念はどこから来るのかね。

単なるお遊びですよ、アソビ。

634 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/15(木) 10:18:48
>>632

キチガイ乙 ってどういう意味ですか、教えてください。何せねとをはじめてから間もないので、略語はわかりません。
したがって、キチガイ乙だなどと悪口を言われても意味がわからないのでこたえません。

635 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 10:44:36
たとえば翻訳などの場合、出版社が新仮名遣いで仮名遣いを統一すると決めたら
ひとりの翻訳者の一存ではどうにもならない部分もあるだろうよ。文名高き後年で
あったならいざしらず。

636 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 12:28:09
「私の幸x_」文庫版の後書きの附記に、
「この書は主として若い人々を対象としたものなので、新潮社版以来、連載時の現代かなづかいを世襲した。」
とある。
「私の幸x_」では書名とほり幸bノついて讀者に傳へたい。
その讀者は歴史的假名遣ひに讀み慣れぬ若者が主である。
歴史的假名遣ひが正當であるか否かの議論が「私の幸x_」の目的ではない。
だから、若者に妥協して現代假名遣ひで出版したといふだけのことぢやないの。
鬼の首でも取つたかのやうに騒ぐ氣違ひがゐるみたいだけど。

637 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 19:24:58
キチガイお疲れ様!(爆笑)

638 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:01:55
やつつける會會長の行動の眞意を推察してみたのであるが…。
福田恆存の徹底的な否定の只中から眞の肯定的要素を見出し
それを一體系として構築せんとする試みなのか?
はたまた單なる偶像破壞なのか?
分からぬ。

639 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/16(金) 22:11:35
>>638

偶像破壊です。

640 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/16(金) 22:36:28
 野嵜健秀が彼の掲示板である 正字正かな掲示板@言葉言葉言葉 への私の書き込みを禁止したのが5月31日であるが、

それ以後6月15日までに彼が私を名指して書いた非難・批判の書き込みが16回、同じ期間中の彼の全ての書き込みが25回、

その割合はなんと76パーセント。私との論争に完敗したためにぐうの音も出なくなって腹たち紛れに私を書込み禁止にしたが、

それでも負けたことがよほど悔しかったのか、負け犬の遠吠えよろしくきゃんきゃん喚くこと喚くこと、見苦しいったらありゃ

しない。まさに負け犬の遠吠え。弱い犬ほどよく吠えるというが、私の書き込みをできないようにしておいて言いたい放題。

彼が師匠と仰いでいる二枚舌の卑劣漢福田恒存に似て野さぎもまったく卑劣な野郎だ。


641 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:43:48
お前にはまだ確とした己が無いんだ、そんな人間がああいった真似を続けていれば、
「演じているつもり」のキャラに、本来なら真摯に培っていかなければならない
「自己の本質」が侵食されてしまう。(同じ様な事を、何度か彼女にも指摘された筈)
今現在自分がどれほど危険な状態にあるのか、お前には全く判っていない。

642 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:49:17
>人は一方で冷静に批判はしつつ〜

…冷静になんかじゃない。
日々俺がどんなに怖ろしい気持ちでそれを眺めているのか、お前に判るか?
俺なんだ。それは俺にとってはあくまで、俺のことなんだ。

このばかやろうが。

643 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:51:32
偶像すーはーすーはーすーはっは

644 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/16(金) 23:23:55
>>629 :佐藤 俊 こと木村貴
>死んで10年もたつ福田が「文化勳章をほしがつてゐた」ことまで
お分かりになるとは、會長樣は降靈術までも使ふことができるやうで、
ただただ驚きです。

>>619 :福田恒存をやっつける会会長
>金の亡者兼卑怯者福田センセーもさぞや文化勲章を貰いたかっただろうが、

 私はこういう風に書いたのですが。どこに「 死んで10年もたつ福田が「文化勳章をほしがつてゐた」」
などということを書きましたかね。私は、「金の亡者兼卑怯者福田センセーもさぞや文化勲章を貰いた
かっただろうが」と推測を書いただけですが。

 木村貴さんは大学教員でお利口さんなのでしょうから、他人を批判するなら文章をよく読み、内容を
理解してからにしませうね。ああそうか、木村さんは大学教員としてのお給料を頂戴しながら、ブログ

やサイトあるいは他人の掲示板に書くことばかりに熱心で、研究などはそっちのけ、したがって論文な
ども書かずにもっぱら旧かな旧漢字の宣伝に血道をあげていらっしゃるようで、こういう手合いの授業

を受けさせられている学生は大変お気の毒、まったく給料泥棒には困ったものですなあ。 

645 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/16(金) 23:43:41
 野崎が彼の掲示板に書き込んでいる、少なくとも私を相手にしている投稿のほとんどは、投稿後に私のその
文章に対する反論の投稿文を読んだ後で、恣意的に編集して内容を変更している。これはまるで後出しじゃん

けんそのもののような悪質な行為であるが、そうまでしても私との論争に勝てずに、私の書き込みを禁止した
のであるから、野さぎはまったくどうしようもない人間の屑である。

(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)23時56分49秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済
(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)02時46分31秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済
警告!(とか言ふ) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)00時21分4秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済

(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)00時12分32秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済

(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月25日(木)00時05分55秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済
(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月24日(水)23時59分34秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済
嘘吐きの「会長」 投稿者:野嵜 投稿日: 5月24日(水)23時53分31秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済

(無題) 投稿者:野嵜 投稿日: 5月24日(水)23時48分10秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
   編集済



646 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:50:38
おじいさん、早く寝なさい。夜更かしは体に毒ですよ。

647 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/16(金) 23:52:05
たつた一人の「会」の「会長」の勘違ひについて一往 投稿者:野嵜 投稿日: 5月24日(水)19時47分44秒 61-24-239-1.ne.jp編集済



648 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 18:07:21
>会長のこの果てしもない執念はどこから来るのかね。

単に暇人だから。そして暇に耐えれない弱い人間だから。そして恐らく、いや、確実に馬鹿だから。

649 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/17(土) 20:52:19
>>648
>会長のこの果てしもない執念はどこから来るのかね。

単に暇人だから。そして暇に耐えれない弱い人間だから。そして恐らく、いや、確実に馬鹿だから。<

そのとおり、ここへの書き込みで時間を有効に利用できるようになりました。




650 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/18(日) 19:29:41
下記の書き込み文から、xs4と佐藤俊および木村貴が同一人であることは明らかである。
627 :xs4 :2006/06/14(水) 22:39:07
>>620
高らかな勝利宣言おめでたうございます。
福田信者としてはもう枕を高くしては眠れません。
628 :佐藤 俊:2006/06/14(水) 22:39:57
>>620
高らかな勝利宣言おめでたうございます。
629 :佐藤 俊:2006/06/14(水) 22:46:28
>>627
2重投稿失禮。

>>617
黒川 博「行」の「蒼煌」はノンフイクシヨンではなく、脚色や創作もある

>>620の私の文章を読んだ木村貴は逆上して、最初はxs4なる変名で投稿したが、あまり逆上したせいで
うっかりマウスを誤操作して佐藤俊名で同じ文章を連続投稿してしまった。このことは、2つの投稿日時

がそれぞれ6.14.22.39.07と6.14.22.39.57となっていることを見ても明らか
である。そのことに気づいた木村は、両者が同一人であることを隠せないと観念して>>628で二重投稿の

事実を認める羽目になった。ここでやめておけばよいものを、失敗をつくろうとするあまり、余計なこと
をしたために墓穴を掘って、佐藤俊と木村貴が同一人であることを明らかにしてしまう失敗をしてしまった
。それは両者の文体が酷似していることである。

 木村貴さん、ネットでの文章発表んよろしいですが、大学=国=血税からお給料をもらって生活してい
る身の上なのですから、それ相当の研究をして国家に奉仕せねばならないでしょう。それを何ですか、2

チャンネルなどへの投稿に血道をあげて、肝心の研究を何もしないとは、ああそうか、2チャンネル登校
の駄文は賭けても研究する能力は無いわけですかわかりました、今後も2チャンネル大学で駄文研究にお
励みください、駄部半蔵こと木村貴先生。

651 :佐藤 俊:2006/06/19(月) 00:53:05
わたくしこと佐藤 俊は、木村 貴さん、および駄部半蔵さんとは別人です。まあweb
で本人かどうかなんて當てになりませんが。會長樣だつてどこの誰だか知れないわけだ
し。
>>627>>629にも書いてあるとほり、單なる誤操作です。「xs4」といふのはキーボー
ドの打ち間違ひであつて、それに氣付かず投稿してしまつた、といふ次第であります。
>両者の文体が酷似していることである。
木村さんの文體を「まねた」のですが、木村さんと間違はれるほど「似てゐた」わけで
すか。それは嬉しい。木村さんはご迷惑かもしれませんが。

652 :福田恒存をやっつける会会長:2006/06/19(月) 14:46:20

 佐藤 を xs4 と間違えたというのが事実ならば、佐藤 俊様は、書き込みはローマ字入力では

なくて、平かな入力で行っていらっしゃるようですね。旧かなで文章を書いていらっしゃるのです

から、旧かな専用のソフトを使っているにしても、PCにかなり熟練していなければ、しかも、他人

の文体に酷似するほどの文章を書けるお方が、平かな入力とは理解できません。ご本人が木村貴と

は違うと仰っているのですからこれ以上何も言いませんが。




653 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 00:49:14
ところでデスク氏はいつのまに「大学教員」になつたの?

654 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 03:42:51
多分アレクセイの誤認を低能會長がそのまま繼承しただけだらう。

655 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:15:35
 アメリカ産牛肉の輸入が再開されることがほぼ決まりました。政府の言うところでは米国産牛肉は
安全が確認されたそうですが、政府の言うことにだまされてはいけません。
先日のTBSテレビの報道番組でも放送されましたが、米国では狂牛病に感染した人はかなりの数に上っ
ており、しかも、には鶏の糞を加工したものを食べさせ、その鶏には牛の肉骨粉を与えているそう
です。しかもその肉骨粉の原料の牛は、狂牛病の感染の検査もしないで原料として使用しているため
に、狂牛病の牛が混入している可能性が大きいそうです。

 したがって、米国産牛肉には狂牛病に感染した牛が混じっている可能性が極めて高く、そういう牛
肉を微量でも食べると将来BSEを発症する確率が高くなります。さらに、牛肉を原料とする食品はきわ
めて多数に上り、思いもよらない食品にも牛肉エキスが使用されていますので、米国産牛肉を口に入
れないようにすることは困難ですが、それでも、米国産牛肉を直接食べ無ければBSEに感染する確率
は低くなりますので、米国産牛肉食品は食べないようにしましょう。下記のURLは米国産牛肉を食材とし
て使用している企業を集めたリストです。このリストに載っている店や会社の食品は食べないh法が安全です。

 >>http://simple.s5.xrea.com/jf_list.html

656 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:40:22
牛を喰つてもいいが、福田恆存スレには關係なからう

657 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:05:43
>>655

このURLは★アメリカ産狂牛肉推進企業一発検索「狂牛くん」で、
「きっこの日記」で報じられている。このリストに載っている
企業は輸入再開後アメリカ産牛肉を使用する予定であるので、
輸入再開後は買わないほうが安全だ。

 ともかく、アメリカの牛は、検査されていない牛の肉骨粉を食べさせられている鶏の糞を
えさにしているそうだ。したがって、狂牛病の肉骨粉→鶏→鶏の糞→牛→鶏・・・という循環
で狂牛病の原因物質プリオンが牛に蔓延し、最終的に日本に輸入されて食べたものが狂牛病に
なるという図式である。それにつけても、国民の健康を無視してブッシュご主人のためだけに
奉仕している小泉ポチの情けないことよ。それに反して、国民の健康を考えて米国牛肉の輸入
再開を中止した韓国大統領を今回だけは見直した。


658 :億萬長者:2006/06/23(金) 13:51:47
「昴 億萬長者夫人」検索から2ちゃんねるにたどりつくと
は思いもよりませんでした。

何かのご縁という事で、一つ紹介。
現在公演中の「億萬長者夫人」冊子(DARTS 212)にある
「寄稿 私淑の人」(山田太一)おすすめします。

ここの方は、お若い方ばかりかな?
俺は『私の幸福論』(ちくま文庫所収)に匹敵するようなこ
とを、匿名でなく堂々と説くことができる様な男になるぞ、
と云う方いるのかしら。

しかし、「俺はアンポンタンじゃねーんだ、福田恆存程度の
輩にに関わってる暇なんかねーよ」といったご発言に対して
は、福田先生、素直にほほえまれると思います。
(「福田恆存全集」の「覚書」参照。)

このスレッドはとてもツマラナイので2度と拝見しませんが、
福田恆存先生にご関心を持たれた皆様、おからだを大切に、
よい人生をお送りくださいませ。

先ずは、パソコンの小っせい画面見ながらボタンをピコピコ
やって、しょーもない打電するといった、まことにミジメで
ミットモナイ真似をするといったことに現を抜かすのは止め
ることおすすめします。(←お前が言うな!(爆))

我々は刻一刻死につつあるのですから。

では、(繰り返しますが)ここで皆様とあいまみえることは
二度無いですけど、よい人生をお送りくださいませ。

659 :低能会長:2006/06/23(金) 21:29:12
>>653
>ところでデスク氏はいつのまに「大学教員」になつたの?

>>654
>多分アレクセイの誤認を低能會長がそのまま繼承しただけだらう。
 
 木村貴は大学教員ではなかったんですか。そうすると彼の職業は何でしょうか、教えてください。

それと、彼の略歴を私は、熊本県出身、一橋大学法学部卒、数年前にスイスに国費留学して、
現在大学教員、と理解していましたが、誤解でしたか。



660 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:46:16
「私の国語教室」は名著

661 :低能会長:2006/06/25(日) 17:54:38
>>660
>「私の国語教室」は名著

 卑劣漢かつ二枚舌の人間の屑が書いたチョー駄作だ。




662 :芋侍:2006/06/30(金) 22:18:53
福田恆存は、他の本は読まなくてもいいから、「私の國語ヘ室」だけは
読んでもらいたい、と言っている。だけど、福田の本は、「人間この劇的
なるもの」を読んだ方がいいと思う。
もちろん、「私の國語ヘ室」が名著であることは間違いない。
福田の本で、現代仮名遣いで出ている本があるのは、戦後教育を受けて
歴史的仮名遣いや正漢字が読めない人に無理強いする必要は無い、との
柔軟な考えからだろう。
このスレに反福田の書き込みが多いが、それだけ関心があると言うことで
結構なことだ。

663 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:21:39
>>662
>このスレに反福田の書き込みが多いが
いや、それがお一人だけ凄く尖がった御方がいるだけなんです

664 :芋侍:2006/06/30(金) 23:09:12
2チャンに「福田恆存研究」があるなんて、初めて知りました。
ザット見ただけで、水準は高くないようだが、関心をもっだけでも方向は
間違っていません。
この150年あまりの間で(ペリーが来航して以来)、西欧思想に自分の
頭でぶつかったただ一人の日本人と言ったら言い過ぎかな。
論争しても百戦百勝、って言うより論争するより先に相手が逃げてしまう。
戦後革新思想の理論的指導者と言われた東大教授丸山真男が典型的。
福田恆存は読みづらいが、読む価値十分。
まず最初に取り付きやすいのは、「私の幸福論」でしょう。
最初の部分で、この幸福論を読めば必ず幸福になれる、と啖呵を
きっているので、「福田さん、そんなこと言って大丈夫かな」と
と思ったものですが、あとで考えたら心配することは無かったんです。
この本の背景には、ギリシャ哲学やキリストヘの思想があったんですから。



665 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:36:37
丸山は本当に逃げたのかね。文学の徒である福田を軽蔑していたから、相手に
しなかっただけなのでは。福田が死んだ後、坪内祐三が「諸君!」に福田か丸山
かという比較論まがいのエッセーを書いていた。だけど一方はフリーランスの
評論家、かたやもう一方は大学の教員(それも社会科学分野の)。比較してどう
こうという問題ではないと思った。『日本の思想』を読めば、小林秀雄を筆頭に、
日本の文学者は皆低レベルで語るに値しないという丸山の態度が自然と理解される。



666 :芋侍:2006/07/01(土) 12:08:45
福田と丸山は戦後初期に何とか研究所の同じ所員であったことがあったそうで、
互いに顔見知りだったようです。昭和35年の安保条約をめぐって、福田は
「常識に還れ」と「論争の勧め」を書きましたが、その標的は丸山でした。
これに対し、丸山は「福田と意見の相違は無い」と私的に語って、論争を回避
したと福田は書いています。
軽蔑と言う言葉で言えば、福田の方が日本の社会科学や社会科学者を軽蔑して
いました。それでも論争は逃げないで、「口ばしの黄色い」若手学者よ、
どこからでも掛かって来い、と啖呵を切っています。
社会科学を信用しない理由は、西欧から学んだといいながら、日本の学者は
徒党を組み、集団主義に陥っているというものでした。真理よりも仲間が大事
ということです。丸山は、日本の文化をそれぞれの仲間大事の「蛸壺文化」と
規定していますが、言っている本人が、「蛸壺の中の政治学の神様」となって
いたのでした。
文学にも科学にも孤独が大事、ということです。
日本の文学は孤独がないから三流の文学になっていると言って、福田は文学から
離れたのですが、日本の社会科学も三流以下の低レベルだと言っていると思います。
いまでもこの日本人の集団第一主義はこまったものですね。
たとえば、早稲田大学の松原某とその仲間達もその典型です。
西欧精神から学び、孤の精神を主張していた福田恆存の流れだ、と主張して
いるのですから。



667 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 12:24:04
>>666
>「蛸壺の中の政治学の神様」
全共闘などからもこのように非難されたんだよね。
この批判は当たってるんだろうけど、だからと言って
丸山眞男の政治学の業績が否定されるものでもない。
丸山眞男批判は良く保守論壇でされるけど、その批判派で
丸山眞男を越える社会学的の業績が残したものがいるか心もとない。
>日本の文化をそれぞれの仲間大事の「蛸壺文化」と規定しています
このように上手に日本文化を分析・表現できたのは大したもの

668 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 20:16:49
芋侍氏が言うように丸山が「逃げた」のかどうかは本当のところは分からない。
「福田と意見の相違はない」との丸山発言も第三者の言葉を福田が紹介したもので、
丸山自身の公式的な発言の中で、福田について言及しているものは見当たらない。
>>667氏のレスにはほぼ同意。保守派の丸山批判を読むたびに、「ならオマエさんは
丸山政治学を凌駕するものを書けるのかい?」という思いにさせられる。

それと、芋侍氏のレスの最後の部分は真実だ。百歩譲って、松原はともかく、
その弟子や愛読者に「常識人」や「人間通」が皆無であることは衆目の一致するところ
だろう。よくもまあ、酒席の話の裏も取らないで、他者を苛酷に批判できるものだ。

669 :芋侍:2006/07/02(日) 21:55:04
めったに書き込みはしないのですが、たまに書き込むとどの掲示板も凍りついて
しまいます。あまり口出ししない方がよいのかな、と考えてはいるのですが。
ただ、福田恆存さんのことについてあまりに誤解があると、これから読むひとが
いなくなってしまう心配があるので書き込みします。

まず、ズルをして兵隊に行かなかったのではないか、との文章がありましたが、
福田恆存さんは、兵隊検査に行って、丙種合格でした。丙種とは虚弱体質で現役
兵が務まらず、即日帰宅ということです。三島由紀夫も確か丙種合格だったで
しょう。それを恥として後年、ボディービルで体力を鍛えたようです。

私は丸山真男を読んだことがありません。
何度か本を手に取ったことはあるのですが、何ページか読むと投げ出してしまう
のです。超国家主義とかファシズムとかの言葉が散りばめられていて、「それって
何なんだよ。日本の何処がそうなんだ、ちゃんと説明してくれ。」となります。
ちょうどインチ・フイートの巻尺で畳を測って、尺寸単位の畳じゃまずいから端数
は切り捨てて切ってしまおうよ、と言われているような気がするんです。

実は言葉の問題は重大です。福田さんが言っている、新漢語の問題もその一つです。
明治になって、沢山の言葉を日本語漢字に翻訳しましたよね。民主主義や人権、
平等、自由、資本主義、社会主義などなど無数にあるのですが、それが何を意味する
のかいまだハッキリしないことが多いのに、みんなが判ったふりをしているだけです。
丸山さんも学者ならばキチンと説明しなければいけません。
西洋から来た觀念と我々の持っている観念との相違をはっきりと意識しないことから
現在の沢山の問題が出てきていることに気づくことです。

ですから、言葉について考えている福田さんとその意識の希薄な丸山真男とを同時に
読むことは出来ませんし、不可能です。
安保闘争運動の理論的指導者と目された丸山真男は挑まれた論争には受けて起っのが
学者の良心というものでした。学問の基本である弁証法とは問答法のことを難しそうに
言っただけで、論争のことでもあるんです。

670 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 01:02:03
>>669
丸山眞男及び社会科学批判をしたいのなら
もう少しその方面の勉強してからにしなよ。
その程度じゃ「俺に分かんないから間違ってる!」と
言ってるようにしか見えない。
しかも、その手の批判は福田恆存さんもモロ受け売りだしさあ…
それに
>安保闘争運動の理論的指導者と目された丸山真男
いつ誰がそう目したの?清水幾太郎と間違えてない?
丸山眞男は過激な闘争運動に対して批判的な態度を取ったんだが。




671 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 01:16:09
丸山は反安保闘争の盛り上がりを、戦後民主主義の一定の成果として評価して
いたけど、運動の尖鋭化には反対していた。その尖鋭化のまっただ中にいた
のが清水幾太郎。「今こそ国会へ」は天性のアジテーターだった彼の代表的
論文だ。この後に書かれた論はさらに過激だったらしく、岩波書店の「世界」
編集部に事実上ボツにされ、清水は岩波と疎遠になった。このボツになった論、
生原稿があれば見てみたい。

672 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 10:37:48
>>669
>ズルをして兵隊に行かなかったのではないか、との文章がありましたが、
福田恆存さんは、兵隊検査に行って、丙種合格でした。丙種とは虚弱体質で現役
兵が務まらず、即日帰宅ということです

 平時には甲種合格でも、地域によっては現役召集予定数以上の合格者があった場合、抽選で招集者を決めていました。
したがって、甲種合格でも召集されない場合がありました。しかし、戦争が激しくなるにつれてついには丙種合格者ま
で無条件召集、さらには兵役適確年齢40歳を45歳に繰り下げて、「根こそぎ 動員」するようになったのに、当時
30歳そこそこで、身体に特に欠陥も無く、また、英語が得意なほかには特殊技能も無く、それどころか、英語という
特殊技能は米英軍の無電傍受その他の情報関係で重宝されたので、まさに福田のような人物は真っ先に徴集されてしか
るべきだったんですがねえ。例えば、当時45歳で、技術院総裁であり、世界第一級の電気通信技術者であった松前重
義でさえも2等兵で徴集されたのですが、なぜか福田は徴集されなかった。その裏には、いかがわしい行為があっただ
ろうこは間違いないでしょう。だってそうでしょう、松前重義よりも10歳も若くて健康であり、なんら特別な技術も持た
ない福田が徴兵され無かったというのは誰が見てもおかしいでしょう。その理由はただ1つ私利私欲のためです。国防とか
何とか世間体のいい事を言っていた「愛国者」の福田が、その言葉とは裏腹に、そういうことをした体質を戦後もそのまま
引きついで、新かな排斥を唱えながら、自分の著作・訳書を新かな表記で出版しるという恥知らずなことを平然と行ってい
たのです。

673 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 11:10:58
どうもがこうが、違うものは違うんだ。
無理するな、見苦しいだけだそんなもん。
偽物は醜い。

674 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 12:18:09
この人の本読みたいけど、旧仮名遣いがウザイ。
橋本治に「桃尻語版 福田恒存」やってほしい。

675 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:16:58
>>672
ここは匿名掲示板ですが、あなたは実名でもその主張を開陳できますか。
「いかがわしい行為があっただろうこは間違いないでしょう」と仰るなら、
具体的にその「行為」がどんなものであったか御教示願えませんか。
もういい加減、あなたのカキコは「荒らし」としか思えなくなってきました。



676 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 19:05:13
>>675
>あなたは実名でもその主張を開陳できますか。
「いかがわしい行為があっただろうこは間違いないでしょう」と仰るなら、
具体的にその「行為」がどんなものであったか御教示願えませんか。

 実名でも開陳できます。なんでしたら、「徴兵逃れの卑劣漢福田恒存」の次男の逸に私を死者の名誉を毀損し
たという理由で刑事告訴でもして、2チャンネルの管理人に私の素性を開示させたらいかが。

 60年以上前のことですから「いかがわしい行為」を具体的に示すことはできないし、もっとはっきり言えば
本人以外は 示すことは不可能ですが、その当時の徴兵の実態から状況証拠で示すことは可能でしょう、と
いうか、「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」よりも身体的、年齢的およびその他の諸条件が徴兵に不利な人でも根こそぎ
召集されていた事実があるのに、なぜ「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」が徴兵されなかった理由を福田自身が明らかにする義務と
責任があるでしょう。ともかく、45歳で、強度の近眼とか、その他身体虚弱なものまで「根こそぎ」徴兵され
た事実があったのに、なんら正当な理由もなさそうな「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」が徴兵されなかった理由があるなら、教えてもら
いたいものです。

 ともかく、戦争末期の1945年頃に、健康で、特別な技能も持た無い45歳以下の男が徴兵されなかった場合には、
当時の人は徴兵逃れ と陰口を叩いたそうです。いずれにしても「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」は、徴兵を所管する機関
に何らかの手段で裏工作をして徴兵を逃れたことは間違いありません。

677 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:19:07
嘘を吐け嘘を。
醜い真似は止めろと何遍云えば判る?
それとも俺が全てばらしてやろうか?

678 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:23:20
だいたい、ある程度近代日本文学を読んできた人間なら、
数多くの文学者がその「虚弱」な肉体ゆえ徴兵を免れた実例を、
幾つも思い出せる筈だ。

醜い真似は止めろ。
恥を知れ。

679 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:25:59
俺はもう許さないことに決めたから。
目に付けば、脅してでも止めさせる。
それでも止めないならあそこ経由で親に連絡を取る。

680 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 19:29:12
闇討ちと言論の自由は違うぞ。
他人の人生を弄ぶな馬鹿者が。

681 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:50:31
>>669芋侍
福田が書いた事の表層を撫でただけの稚拙な要約だな。それと

>早稲田大学の松原某とその仲間達

松原他の事をどの程度知つてゐるのだね?

682 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 22:05:52
>>678 >>679 >>680

アホーども、「徴兵逃れの卑劣漢福田恒存」が、正当な理由で徴兵を猶予されたとほざくのなら、その理由を明らかにせよ。
 どうだできないだろう。

 「虚弱」な肉体ゆえ(太平洋戦争末期に)徴兵を免れた文学者の実例を幾つもぜひ挙げてくらさい。恥を知れというのはあんたのことだ。

 脅してでもやめさせる、おお怖いこと! あそこ経由、というあそことはどこのことかね。それと、親とはなんだろう。この人はくるくるパーとちゃうか。

683 :芋侍:2006/07/03(月) 22:07:32
681さんのことは後にして、まず会長さんの主張から。
皆さん、興奮しないで下さい。私は会長さんが福田恆存に関心を持ってくれて、
その上、いろいろ考えるヒントを与えてくれることに感謝しているくらいです。

早速、兵隊検査のことを調べて見ました。全集の年譜では、昭和11年(1936)
25歳 「大學卒業により徴兵検査を受け丙種合格兵役免除となる。」とあります。
この年に、2・26事件、翌年、日華事変が始まったのでした。福田さんも甲・乙
種合格であれば支那大陸へ従軍していたのでしょう。
昭和16年に文部省外郭団体「日本語教育振興会」に入り昭和19年まで在籍。
外郭団体に入るまでは、大学院学生や中学教師、雑誌の編集に携わっていました。
昭和19年から太平洋協会アメリカ研究室研究員。
終戦直後の大磯の海岸を歩く福田さんの写真を図書館の雑誌で見ましたが、どてらを
着たしゃれこうべの幽霊のように見えました。身長166センチくらいで体重50キロ
くらいでしょうか。(正確ではない)
徴兵逃れをしたかどうかは定かでありません。これからの研究課題で会長さんの成果が
楽しみです。

>英語という特殊技能は米英軍の無電傍受その他の情報関係で重宝された

そうであれば日本軍ももう少しいい戦いが出来たんですが、残念。日本軍には英語
堪能者などを活用して情報活動させるだけの能力がなかったようです。
技術系大卒者などは優遇されたようですが、文科系は優遇ゼロ。たとえば、戦後
ラジオの英語教育で有名だった英人との混血児J・Bハリスは、兵隊で大陸を駈けずり
まわりました。また大岡昇平や山本七平もフィリピンの第一線。
こんな例は幾らでもあって、日本軍は平等主義で人材の活用が出来ないのでした。



684 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:10:41
芋侍 :2006/07/02(日) 21:55:04
めったに書き込みはしないのですが、
      ↑
そうでもないと思うな

685 :芋侍:2006/07/03(月) 22:11:13
<前の続き>

>安保闘争運動の理論的指導者と目された丸山真男

>いつ誰がそう目したの?清水幾太郎と間違えてない?
>丸山眞男は過激な闘争運動に対して批判的な態度を取ったんだが。

全集の「論争のすすめ」から引用します。
「常識に還れ」・・は「安保闘争を戦後日本の民主主義の勝利と見なす考え方を否定したもので、
さういう考え方の代表者でもあり、安保闘争の知的指導者、といふより終始その知的偶像
であった丸山真男氏の「八・一五と五・一九」という「中央公論」八月号に載った論文を引き
合ひに出した。当然、私は氏の反駁を期待してゐたのである。だが、それは今日までつひに
現れない。」

清水幾太郎はアジテイターでしょうが、丸山は知的指導者どころか神様のように思われていた
のではないですか。当時の文献を調べれば分かることでしょうが。



686 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:24:35
>>685
福田恆存の書いたものの引き写して丸山批判してているだけで
丸山眞男や他の者の書いた「当時の文献」に当たりもしないのは
フェアーではないだけでなく知的怠惰。
それとも、福田恆存以外の人が書いたものは「読むと投げ出してしまう」
んですか?

687 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 22:41:02
>>683

個々の人間については、人材が不適切な部署で無駄遣いされたことはあった(例 世界超一流の電気通信技術者
の技術院総裁松前重義を陸軍二等兵として徴集した)が、全体としては人員は適材適所に配置されていた。そう
でなかったら、例えば、日本は米英を含めた連合国の情報→暗号など をまあまあうまく処理していた事実を説明
できなくなる。
 大岡昇平は英語では無くてフランスが専門であり、戦時のほとんどの期間はでは日本とフランスは交戦国では
なかったのでフランス語の専門家はあまり必要とされなかったし、山本七平の英語力はとんでもなく低くて、
英語の達者な新制高校生にも劣るほどだったから、英語使いとしては情報機関には到底採用できなかっただろう。
山本の訳したキリスト教関係の本は誤訳だらけで読むに耐えない、ひどい欠陥本である。ちなみに、私は技術分野の
翻訳を職業としている。

688 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 23:01:49
>>683
> 終戦直後の大磯の海岸を歩く福田さんの写真を図書館の雑誌で見ましたが、どてらを
着たしゃれこうべの幽霊のように見えました。身長166センチくらいで体重50キロ
くらいでしょうか。(正確ではない)

 敗戦後の数年間、特に1947年ごろまでは非常な食糧不足で、餓死者も多数出ていたほどであるから、「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」が痩せていてもなんら不思議ではない。
その当時太っているほうがおかしいことになる。身長166cm、体重50キロくらいなら痩せているとはいえない。私は身長171cm、体重51キロくらいであるが、そんなに
痩せているとは思っていない、至極健康である。その当時、「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」がもし肥え太っていたならば、大多数の国民が飢えで苦しんでおり、東京地裁のある
裁判官はヤミの食料を食べてヤミ屋を断罪することはできないとして餓死した事実があったほどであるのに、「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」はヤミで食料を手に入れていた事に
なるから、また私に愛国者で「徴兵逃れの卑怯者福田恒存」がヤミ買いで飽食していた、などと悪口を言われなかっただけよかったですなあ。

689 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:10:07
本気でそんな状況証拠だけで何かを証明したつもりでいるなら、
オマエは本当の大馬鹿野郎だ。
つかね…、向いてないのを自覚しろってば。
今のオマエには論理を司るに十分な能力が欠けているんだ。
本当のものを掴み取りたいなら、もっと真剣に己と向き合え。
借り物を幾らうずたかく積み上げようが、いつまでもオマエは空っぽのまま。

690 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:10:14
>>685
あなた自身、他の「当時の文献を調べ」てみましたか。「論争のすすめ」における
丸山の紹介それ自体が、言葉足らずで、丸山を買いかぶり過ぎているのです。

当時、反安保闘争運動の中核を担ったのは全学連、特に国会乱入事件を指導した
ブントでした。そのブントを当初から支持したのが吉本隆明であり清水幾太郎でいた。
丸山の言動が目立ってくるのは国会での強行採決の後からであり、丸山の発言は
学生達よりはむしろ強行採決に反対したインテリ層に影響を及ぼし、あの反対運
動の中で学生たちは清水を仰いでいました。知識人の反対運動の中で、首相官邸
で座り込みをすると主張する清水に対し、丸山はそれに反対しました。丸山自身
には自民党の分裂によって安保改定を阻止するという考えがあり、南平台の三木
武夫邸を何度も訪ね、三木を説得したと三木睦子夫人がNHK教育テレビで二夜
連続で放映された丸山のドキュメンタリー番組で語っていました。

福田は反安保闘争の成功失敗について、丸山を「うれしい派」の典型、清水を
「さびしい派」の典型と分類し、清水の失敗説を支持しました。その清水は運動
の敗北の後、思索と反省の日々を経て、かつての全学連の指導者である香山健一や
森田実らに囲まれながら、新しい歴史観に眼を向け、戦後を疑い、日本に国家た
ることを求める立場へと移っていきます。運動を戦後民主主義の一定の成果と評価
した丸山はその後の全共闘運動では打倒すべき偶像として攻撃されますが、運動の
尖鋭化や過激化に反対し続けたという一点において、丸山の主張に何らのブレは
ありません。東大の安田講堂の攻防が展開されていた時、かつての闘士清水幾太郎
は学習院大学で最終講義を行っていました。後年、清水が亡くなった後、防衛庁の
高級幕僚たちに囲まれて勉強会を開いていた清水について丸山が興味深い証言を残して
います。機会があれば、「丸山眞男手帖」をご覧になってください。



691 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 23:19:23
>>683

J.B.ハリスは軍隊で米英のスパイだなどと罵られて始終虐待されたそうです。何せ、尻の穴の小さい日本軍ですから、英国人との混血人間などいくら英語
がペラペラでも情報関係には決して使わなかったでしょう。例えば、吉田満著の有名な戦艦大和には、日系二世の士官?がアメリカのスパイであると同僚か
ら罵られる場面を描いていますが、純粋の日本人でもそういう仕打ちを受けたのですから、英国の混血ならどういうひどい目にあったか想像がつくでしょう。
アメリカは、真珠湾の後で、軍に大規模な日本語教育機関を即座に作り上げたのに、日本では逆に敵性語であるとして英語排斥を推し進めたという間抜けなことを
したほどですから、スパイ、と思われたハリスなど情報機関に使うわけが無いでしょう。

692 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:28:55
>>690
詳しいかつ簡潔な解説、感謝

>芋さん
社会学板に丸山スレがあるから、そちらで論争挑んでは?

693 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/03(月) 23:30:46
>>689
>本気でそんな状況証拠だけで何かを証明したつもりでいるなら、
オマエは本当の大馬鹿野郎だ。

>>550
(無題) 投稿者:会長こと武蔵大和 投稿日: 5月28日(日)21時54分33秒 KHP222000058190.ppp-bb.dion.ne.jp
野嵜のページ 正字正かな掲示板 http://543.teacup.com/No_Z/bbs が面白い。その一例をコピーして示す。

>「会長」は馬鹿である。だつて馬鹿だから「会長」なんて言つてゐるのでしょう。<
 
 よくぞおっしゃってくださった。以前から申し上げていますように私は馬鹿、バカ、アホなので
自から(世界三(四)大馬鹿の1つ(2つ)である)武蔵大和と名乗っていますんです。ありがとさん。


694 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:38:44
福田恆存と丸山眞男と徴兵拒否と腸閉塞と安保闘争と安全運転と
清水幾太郎と清水の次郎長は無関係である。
芋侍も会長も芋喰って胃腸は快調快便かね?

695 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 23:40:41
いつまでそんな自虐的な真似続けてるんだ。
誰か一人でも、オマエの話をマトモに取り合ってくれる人間がいるか?
独りで踊れ。
他人を巻き込むな。

696 :芋侍:2006/07/04(火) 21:41:06
690さん、丸山と清水についてのご紹介、ありがとうございます。
勉強になりました。これまで書き込んできた甲斐があったというものです。
實は、丸山の雑誌の文章や「日本よ、国家たれ」を批判した福田の文章を
読まなくてはいけないかな、と思っていました。

あまり気は進まなかったのです。と言うのは、福田の主題の一つが、西欧の
思想を日本に取り入れる、すなわち、近代化を受容するに際して、文学(芸術)
や社会科学に混乱が生じてきたという点にあったことは事実です。丸山の問題も
その一例として取り上げたのでしょう。
しかし、問題は近代化のおくれににもあるのですが、もっと根本的には、西欧思想とは
なんであるのか、を考えたのが福田さんの最大の功績だったと思います。
西欧思想とは、絶対を中心として劇的に生きる人生を人間の生き方とし、それが
幸福に通ずるのだ、と見ています。

その思想を中心としてあらゆる分野で活躍したのです。ですから、福田恆存は百年に
何人かに入る日本の天才であり、福田恆存全集やシェクスピア翻訳集は日本の宝なのです。

会長さんが、福田は徴兵忌避した卑怯者だと言っています。もしかしたら、百歩譲って
そんな事実があったのかもしれません。
しかし、それがどうしたのでしょうか。
たとえ福田が卑怯者であったとしても、全集や翻訳全集が残ることの方がはるかに重要
です。福田さんが書いています。日本の文学者は、ビフテキを食いながら貧乏物語を書け
ないで、貧乏をしながら貧乏物語を書くのを誠実としていると。

文学では、作品は創作であって、実生活とはちがいのです。永井荷風は嫌なやつだが、
作品は歴史に残る一流品です。福田さんが卑怯者だったと仮にしても、一流の作品を残せ
ばそれを評価するのが本当でしょう。評論は文学と違うのでしょうか。
会長さんは、能力のある優れた人のようですが、福田恆存に対する複雑でゆがんだ愛情が
あると見ました。

697 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 23:22:34
会長は福田を徴兵忌避者と叩いているが、何の証拠があってそう断定できるんだ。
その証拠を出せ。それこそ会長の挙証責任だ。それができないなら、勝手な思い
こみと牽強付会による妄言に過ぎない。「60年以上前のことですから『いかがわ
しい行為』を具体的に示すことはできないし」なんて書いている時点でアウトだよ。
開き直りと逆ギレ、そしておよそデータとして説得力のない事例を示しての強引な
立論。はっきり言って、みんな呆れていると思うぞ。



698 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:06:20
『日本および日本人』を学生時代に読んだけど、今考えると何だかなあ。
キリスト教のような絶対的思想を持つことの意義を説いているようだけど。

キリスト教を信じることによって、善悪の基準を測れたり、神を中心として
人間を捉えることによって、人間同士の距離を測れたりする、と論じている。
また、『私の幸福論』でも、昔の人は、伝統的宗教を信じることによって、
絶対性が生まれ、幸せになれた、今の人はそれが薄い、見たいなことを書いて
いた。

要するに、フィクションとして、伝統文化や宗教を信じ、絶対性を獲得せよ、
それによって、精神的安定や強さ、自我が生まれる、と言いたいようだ。
でも、3つの疑問がある。

第一に、守るべき伝統文化が、数百年前からあるように思えて、ここ20-30
年で生まれたのではないか、という系譜学的議論がある。つまり、
過去への記憶を創造して、たかだか20年ぐらいで確立された「伝統」文化
に、絶対性など担えるのか、という疑問がある。


699 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:07:05
第2に、(福田さんは社会科学を嫌っているが)ミクロ経済学
の戦後の発展は凄まじく、宗教的道徳観に代替しうることだ。
例えば、ゲーム理論の応用問題に、応報戦略についての議論がある。
これは、二人のプレイヤーがいて、一枚ずつコインを持ち、
お互いが手持ちのコインを、渡すか渡さないかした後に、
手持ちのコイン分を得点とするゲームだ。
例えば、プレイヤーA,Bがお互いコインを渡しあうと
、プレイヤーA,Bが共に1点を獲得し、Aが相手Bにコインを渡して
Bが相手Aに渡さないと、Aの得点は0、Bの得点は2、
ABいずれもコインを渡しあわないと、AもBも得点0だ。
コインを渡す・渡さないの決定は、二人同時に行うとする。
このようなゲームで、色々な戦略を持つ複数のプレイヤーを
戦わせた場合、相手がコインを渡したら自分も渡し、相手が
渡さなければ自分も渡さないという、応報戦略のプレイヤーが、
最高得点を挙げることが、コンピュータ・シュミレーションで
示されている(興味がある人は『社会的ジレンマのしくみ』参照)。
この結果は、人は利己心に基づいて、互恵的に振舞える可能性が
高いことを示唆している。『日本および日本人』で、光クラブの
詐欺師の手記から、絶対的観念が無いと倫理が崩壊すことを「示唆」するが、
単に利己的であれば、互恵的に振舞いを導き、個人や社会が安定しうる
ことが、「実証的に」示されているのである。


700 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:15:05
第3に、「フィクション」として、伝統文化や宗教を信じるのは
偽善ではないか、ということだ。それは、伝統文化や宗教の内容を
事実ではない物語として、信じるということである。実際、『日本および
日本人』も、キリスト教の事実としての正しさより、その信仰の効用
について詳論している。精神的安定や社会の安定、自我の確立、
善悪美醜の明確化の意義、これらキリスト教の教理とは、直接関係ない議論
が展開されいる。はたして、これらの効用を狙って信仰するキリスト教徒
とは、一体何なのか。福田さん自身、何を信じていたにせよ、信じる理由は
これらの効用を得ることだったのか。

701 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 02:46:36
>第一に、守るべき伝統文化が、数百年前からあるように思えて、ここ20-30
>年で生まれたのではないか、という系譜学的議論がある。つまり、 過去への
>記憶を創造して、たかだか20年ぐらいで確立された「伝統」文化に、絶対性
>など担えるのか、という疑問がある。

敗戦後まもない頃の福田もこれに類することは考えていたと思います。例えば「近代の
宿命」なんかは、あの時期において、明らかに明治以降の天皇制を批判的にとらえて
いたことが分かる論文です。しかし、アメリカを旅して、明らかにそれ以前の福田と
その後の福田の間に違いが出てきた感じがします。帰国してから書かれた「日本及び
日本人」は、昭和20年代のスタンスとは違ったところで書かれています。その後の
戦前の祝祭日を復活させよとの主張にも、>>698さんの指摘が当てはまると思います。



702 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 23:23:32
昨今、丸山批判をしているのはポストモダン左翼(高橋哲哉など)で
右からの批判は下らないものばかりで見るに耐えないだけ。

>>700
同感、チェスタトンの護教論を読んだ時、同じことを思ったよ。
福田恆存は日本人が西欧の近代的側面ばかり見ることに対して
近代西欧のキリスト教の(日本人には見え難い)重要性を主張したんだろうね
効用説けば返って有り難味が薄れる。(鰯の頭も信心からとは良くいったもんだ)。所詮、西欧は他人事だから、それでいいんだけど。
逆に福田恆存は日本における天皇制の効用は説かなかったんじゃないかな?


703 :佐藤 俊(サツカージヤーナリスト?):2006/07/05(水) 23:30:33
>>693
またしても、會長樣の度量の深さが明らかになりました。
會長樣はたびたびご自分のことを「馬鹿」だとおつしやつておられる。つまり自分は信
用される価値のない人間だと正直に告白されてゐる。「馬鹿」にまともに取り合ふ人間
など、ゐるはずありませんものね。
これが「馬鹿なりに(馬鹿だけど)一生懸命考へた」とでもいふのなら、話を聞かうか、
なんて氣をうつかりおこしてしまふところですが、そこはさすが會長樣、ちやんと釘を
刺しておられる。
自分のやつてゐることは、「ひまつぶし」「あそび」だと。「馬鹿のあそび」「ひまつ
ぶし」、誰がそんなものに耳を傾けませうか。自分の言つてゐることは洟を引つかける
価値もないといふことを、正直に開陳しておられるわけです。海のやうに廣い心です。
具体的にいへば瀬戸内海くらい。でもタコとかも住んでるねん。
會長樣のバカ正直さには、涙を禁じ得ません。あまりに腹がよじれるので。

704 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 00:39:26
確かに福田は日本における天皇制の効用を説くことはしなかった。
しかし天皇を語る態度はだんだん変わっていった。「近代の宿命」では不承不承
(あるいは苦渋に満ちた感じで)、天皇制が日本の近代化に貢献したことを認めて
いたが、その後は(戦前的な意味での)「天皇制」を語ることを福田はしなくなった。
福田は戦後派の文学者たちが戦後すぐに低調になったことについて「彼等はすでに
倒れた敵を相手にしていたからだ。敵は目の前の敵を相手にしなければならない」と
いう旨の発言を残している。福田にとっての目の前の敵とは、左翼や進歩派の知識人
以上に進行する国語改悪の問題であり、現代にゆがみを残した日本の近代化の問題で
あったのだと思う。



705 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/07(金) 08:06:35
>>703

佐藤俊様久々のご登場、ですが、言うことはあい相変わらずピンボケですなあ。

>「馬鹿」にまともに取り合ふ人間など、ゐるはずありませんものね。
これが「馬鹿なりに(馬鹿だけど)一生懸命考へた」とでもいふのなら、話を聞かうか、
なんて氣をうつかりおこしてしまふところですが、そこはさすが會長樣、ちやんと釘を
刺しておられる。
自分のやつてゐることは、「ひまつぶし」「あそび」だと。「馬鹿のあそび」「ひまつ
ぶし」、誰がそんなものに耳を傾けませうか。自分の言つてゐることは洟を引つかける
価値もないといふことを、正直に開陳しておられるわけです。<

 けれど、そういう馬鹿の書いたものをきちんと読んでくださって、貴重な時間をつぶされ、
真面目かどうかはわかりませんが、一応反論なり、おちょくるなりの文章を書いて下さる、
佐藤俊 という方が少なくとも一人がいらっしゃるではありませんか。こういうところに書
き込まれた文章のほとんどに対して反応がほとんど無いことを考えれば、一人でもこのよう
に長い文章で反応していただけるということはまったくありがたいことでございます。

 新聞などで、ある報道に対して読者投稿などの形で反応があった場合、その報道に対して
反応を投書という形であらわすことはしないが、関心を持った読者の数は投書の数の数十倍
にのぼるのではないか、という研究を呼んだことがありますが、それが正しいものとすれば、
私の「馬鹿げた文章」二関心を持った人は少なくとも数十名は存在することになり、このよ
うに小さな存在の掲示板にしてはかなり希望のもてる反応ではないでしょうか。
 佐藤俊様こと木村貴様ご声援ありがとうごぜぜーます。

706 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/07(金) 09:46:26
>>703

>またしても、會長樣の度量の深さが明らかになりました。

 度量が深い、といいましたっけ。確か、「度量は広い」ではなかったでしょうか。

>會長樣はたびたびご自分のことを「馬鹿」だとおつしやつておられる。つまり自分は信
用される価値のない人間だと正直に告白されてゐる。
 
 馬鹿=信用される価値の無い人間でしょうか。このせちがらい世の中です、逆に、頭のいい人=信用される価値の無い人であって、
馬鹿=信用のできる価値のある人でしょう。ホリエモン、村上世彰、堀井日銀総裁、その他悪徳弁護士、政冶屋等々みな頭がいいではありませんか。
馬鹿に悪人なし、といったほうが正解でしょう。馬鹿は貴重であります。





鹿」にまともに取り合ふ人間
など、ゐるはずありませんものね。
これが「馬鹿なりに(馬鹿だけど)一生懸命考へた」とでもいふのなら、話を聞かうか、
なんて氣をうつかりおこしてしまふところですが、そこはさすが會長樣、ちやんと釘を
刺しておられる。
自分のやつてゐることは、「ひまつぶし」「あそび」だと。「馬鹿のあそび」「ひまつ
ぶし」、誰がそんなものに耳を傾けませうか。自分の言つてゐることは洟を引つかける
価値もないといふことを、正直に開陳しておられるわけです。海のやうに廣い心です。
具体的にいへば瀬戸内海くらい。でもタコとかも住んでるねん。
會長樣のバカ正直さには、涙を禁じ得ません。あまりに腹がよじれるので。



707 :698:2006/07/07(金) 22:16:34
>>704
>福田にとっての目の前の敵とは、左翼や進歩派の知識人
以上に進行する国語改悪の問題であり、現代にゆがみを残した
日本の近代化の問題で あったのだと思う。

福田さんの懸念した、日本の近代化の歪みというのは、近代化によって
人間の欲望が開放される一方、その欲望を自省する(抑止する)礎となる
キリスト教が無いことによる、
1)グロテスクな欲望の噴出や、精神の軽薄さ
や、
2)絶対的精神の空白を埋めるための、本来は
  相対的なものの絶対化(立身出世主義、全てを法的に考える風潮など)

というものだろう。

でもさ、福田さんの本を読んでいると、彼の理想的な世界というのは、
「伝統文化・宗教を保守する愚鈍な一般庶民と、彼らとのズレを深遠なもの
として充実感を得る少数の知識人(しかも、日常生活では自分も愚鈍
なフリをする)の二重構造」という感じがするんだよね。

708 :698:2006/07/07(金) 22:17:26
続き
その世界では、愚鈍な一般庶民が、保守知識人にとっての、キリスト教の
ような絶対性(精神的にも、社会的制裁を受けうるという意味での物理的にも)
になっている。

しかも、戦後の急激な発展によって愚鈍な保守庶民というのは消え、
現代保守派というのは『日本および日本人』のような、「精神の安定のために、
伝統や天皇を、フィクションとして信じる」人達だけになってしまっている。

かくして、現代保守派に絶対的精神は無くなった。晩年の福田さんの
評論の酷さやマンネリズムにも符合することだ。例えば、
禁煙権を批判する評論では、大略次のようなもの。
「世間では禁煙権が議論されているが馬鹿げている。タバコを吸えるか
どうかは、力の強い者が吸い、弱い者が我慢するという原理が正しい。
そういう力関係を法的に調整するのが上品と世間では思われているが、
実は下品である云々」


709 :698:2006/07/07(金) 22:22:56
続き)
普通の庶民が、倫理的感覚ではなく、法的感覚で禁煙権について
考えている軽薄さが、嫌だったのだろう。

こっちの方が、福田さんが懸念しているのよりもはるかに歪んでいる
と思う。しかも福田さんのような思想が原因となって。


710 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:56:13
>>709
日本の近代化の流れに逆らって泳いでいた福田恆存も
結局はその流れに飲み込まれてしまったということ?


711 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 04:03:55
>>698さんのカキコ、興味深くて勉強になります。
禁煙権批判の文章は全集第7巻の「人権と人格」ですか。あの論文は、副流煙が、
直接煙草を吸わない人の肺まで冒すことが医学的に証明された現在、完全に死んだ
論文になってしまいました。あの当時の福田の考えを伝える論考、というのが精
一杯です。

712 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 04:18:53
それと、福田は酔うと「うちの家系にはインテリなんかいないんだ」と口癖のように
繰り返したそうだが、彼は自分を「大衆」あるいは「庶民」の中の一人と考えていた
のだろうか。清水幾太郎の発言を見直していくと、自分も庶民であると言う一方で、
その庶民に自分のような知識人の主張を尊重しろとも主張している。この問題、福田の
場合もよく見ていく必要があると思う。

713 :佐藤 俊:2006/07/08(土) 23:16:06
>>705
他人にからんでゐる醉つ拂ひがゐたら、「家に帰りませうよ」となだめたり、「いい加
減にしろ」と一喝したりしてやるのが「大人」といふものです。醉つ拂ひのクダをまじ
めに聞く必要などないが、迷惑はやめてもらはなければならない。
「關心を持たれる」のと「うつたうしがられる」こととは違ひます。
まあ、ご自分のおつしやられてゐることが「醉つ拂ひのタワ言」であることは自覺して
おられるやうなので、何よりです。

>>706
>確か、「度量は広い」ではなかったでしょうか。
そのやうですね。ありがたうございます。
>みな頭がいいではありませんか。
かれらは頭がよくはありません。バカだから結果を豫想できず惡事が露見してしまふ。
頭がいい人間はバレるやうな惡事はやらないのです。惡人はバカだからこそ惡をなす。
バカだから惡と非惡の區別ができなくて惡いことと知らずにやつてしまつた、といふこ
とであればなほさらたちが惡い。反省ができないからです。
わたしはバカを信用するほどバカではないし、バカを信用するやうな人間は信用しない。
もつとも、福田恆存を讀み、批判できるやうな人が「バカ」だとは思へませんが。バカ
のふりをして責任を逃れやうとするのは最低です。

714 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/09(日) 12:33:15
野嵜健秀さんは、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存をめぐって私との間で行われた論争に
負けたことがよほど悔しいらしく、彼の掲示板 正字正かな掲示板@言葉言葉言葉 への私の書き込みを禁
止しているにもかかわらず、というか禁止しているために私の反論が行われないことを見越して、いまだに
私への嫌がらせの書き込み↓を細々と続けている。こういう形でしか自己の信念を表明できないとは、さすが、
二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の信者である野さぎの面目躍如たるものがある。

(無題)投稿者: 野嵜  投稿日: 7月 1日(土)00時29分31秒 61-24-239-144.rev.home.ne.jp
某会長の理論から言へば、福田氏と同じやうに國字改革反對の運動をやつた山本健吉氏の方が「問題」は多いのでないか、と思つた。


715 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 13:55:35
なぜ会長さんは福田恒在を批判するの?

716 :698:2006/07/10(月) 05:27:31
>>711
>禁煙権批判の文章は全集第7巻の「人権と人格」ですか。
たぶんそれです。学生時代に図書館で読んだから(といっても2,3年前
だが)題名を失念してたけど。

『日本および日本人』批判--二重性論への疑問--
この論文の中盤で「二重性」について議論している。私なりに要約すると、
以下のとおり。

キリスト教が根付いた中世ヨーロッパに、血塗られた権力闘争があったのは、
キリスト教の矛盾ではないか、と問う者がいる。しかし、そういう見方は
正しくない。ヨーロッパ中世において、過酷な自然条件が弱肉強食的権力
闘争を生み、その権力闘争からの救いを求めてキリスト教的倫理観を
生んだのだ。両者は矛盾するが、この二つの並存によって、救いの無い
弱肉強食主義(現実主義)にも、非現実的な理想主義にも陥らずに済む。
現実主義的にも、理想主義的にも、二重性を持って物事を考えなければ
ならない。今の日本のには、この二重性の感覚が無く、非現実的な理想
主義と、救いの無い現実主義の両極端しかない。

717 :698:2006/07/10(月) 05:28:09
続き
以上、福田さんに対する私なりの理解である。この後、>>698で要約した
ような、キリスト教的倫理観という絶対的精神を持つことの効用を説いて
いく。ところで、この二重性論には、やはり疑問を感じる。
最大の疑問は、キリスト教を物理学のように信じられていたヨーロッパ中世
と、物理学のように信じられていない現代を、区別しないことだ。
キリスト教的倫理観と弱肉強食的権力闘争の二重性を持って、中世の人が
物事を考えたのは、単にキリスト教を物理学のように信じていたからでは
ないか。キリスト教を事実として信じられないならば、理想主義と現実主義
の二重性も成立しないのではないか。

>>698で要約したような、キリスト教的倫理観という絶対的精神を持つこと
の効用も、キリスト教を物理学のように信じられなければ、発生しない
はずである。『日本および日本人』を書いた福田さんも、これを読んで
共感した読者も、キリスト教を物理学のように信じられないだろう。
なぜなら、キリスト教の成立の機運が権力闘争からの救いだ、と認識
してるのだから。

このような、キリスト教に対する認識の中世と現代の混同が、
「伝統文化・宗教を保守する愚鈍な一般庶民と、彼らとのズレを深遠なもの
として充実感を得る少数の知識人(しかも、日常生活では自分も愚鈍
なフリをする)の二重構造」という、私が感じる福田さんの理想の世界
に通じるように思う。


718 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/10(月) 11:07:27
>>715
>なぜ会長さんは福田恒在を批判するの?

 このスレッドのNO.486以降の私の囲みをご覧になれば理解できます。「会長」という語句で検索すれば私の書き込みは全て見られます。

 理由を簡単に言えば、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存ガ、新かな支持者をくそみそに、本当にくそみそです、新かな
の理論的なこととは無関係の「印税」や「原稿料」まで持ち出して非難しているのですから、常軌を逸しているとしか思えません。しかし、
そこまでは許せるとしても、あろうことか、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存は自らが非難している新かなづかい表記でそ
れの著作・訳書(正かなづかい関連の著作は除く、もし新かな批判の文章を批判の対象である新かなで書いたらまるで漫画ですから、
さすがの二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存もかなづかい関連の著作は旧かなで通している。しかし、私が推測するに、
二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存はその分野の著作も新かなで出版したかっただろうと確信している。なぜなら、そうし
たほうが本の売り上げも伸びて「印税」が増え、金が儲かるから(福田恒存全集文芸春秋晩第4巻624頁「私の国語教室」第6章以下を
ご覧ください)。そうすれば、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存がいかに金に汚い金の亡者であったかが完全に理解で
きるでしょう。

719 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:31:01
『福田恆存評論集』刊行決定!(正論「私の写真館」福田逸)
http://blog.goo.ne.jp/tuneari/e/c694d4f58ac28ff0be11aaeff70a6ae9

720 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/11(火) 03:42:27
こいつの約したヘミングウェイの老人と海を読んであまりのつまらなさに
辟易して中座したが、こいつの翻訳が無味乾燥なんじゃなくてヘミングウェイ自体つまらない
作家だったんだな。

721 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 21:04:43
「老人と海」は確かにつまらん小説だが、翻訳のダサさもそれに
拍車をかけているとは思うぞ。おまけについてきた論考も
モデル先行でつまらんかったな。アメリカ文学なめんなと。

722 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/12(水) 08:30:08
二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの福田恒存に関する私の主張は、旧仮名支持派でも無視できないらしく、
旧仮名支持派のサイトの掲示板に私の主張を攻撃する投稿が行われていることがあり、その中には私に対する質問もある。
それを見た私が質問に対して回答しても、回答が的を射たものであるなど、掲示板管理人のお気に召さなければ没である。
これから見ても、福田恒存信者が、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存に対して私が提起した問題を、事の理
非ではなく、もっぱら情動の面でのみ扱っていることがわかる。こういう連中を相手にしてもバカバカしい気もするが、
今後も福田非難を気長にやっていく積りである。

 下記は、佐藤俊が私に宛てた質問の投稿とその文に関連した別の投稿です。私の回答は管理人の神経によほど触ったらしく、
没でした。質問に対して回答しただけなのに、その内容が気に食わないからといって没にするなど不公平です。もっとも、
野さぎを始めとする福田恒存信者のほとんどは、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の衣鉢をついでいるこうい
った類の卑怯者だから仕方ないか。

2006年7月7日 日本語のために
佐藤様へ
前段の御意見、至極御尤もと思ひます。同感です。

さて、福田恆存は「私の國語教室」において新假名の矛盾不合理を指摘し、正假名の却つて合理的であることを論じ、舊に復すべきことを主張しました。(以下略)
2006年7月6日 佐藤 俊
(前略)
 ところで、福田恆存が新かなを「排斥」していたことは寡聞にして知りませんでした。いつ福田は「新かなは即刻廢止すべきだ」と主張したのでせうか。後學のためにご教授いただければさいはひです。



723 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 22:21:24
会長さん、今月号んp「正論」に福田恆存の写真が掲載されてましたよ。
ご覧になりましたか。
福田恆存を攻撃してる会長さんがその福田恆存の写真を見てると
写真の中の福田恆存に怒られているような気持ちになって
怖くありませんか?ブルブル震えてきませんか?

724 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/14(金) 09:36:29
>>723

正論は読んでいませんので二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの福田恒存の写真は見ていませんが、
仮に見たとしても、なぜ私が二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの福田恒存に「怒られているよう
な気持ちになって怖く」ならなければならないのでしょうか。二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れ
の福田恒存の写真など見たくもありませんが、もし見たとすれば、見れば見るほど、一時期テ
レビのレギュラーになって毎週出演して得意満面に振舞い、大衆の人気者になったと錯覚して
(インチキ評論屋 山本夏彦と同然、男は(芸能人は別)テレビに常時出演するようになると必然的に下品に
なって行くのが不思議である)、段々と「品格」も何も無い下卑た面になった当時を思い出す
だけでしょうなあ。

725 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/14(金) 10:42:33
>>696 芋侍 さん会長さんが、福田は徴兵忌避した卑怯者だと言っています。もしかしたら、百歩譲って
そんな事実があったのかもしれません。
しかし、それがどうしたのでしょうか。
たとえ福田が卑怯者であったとしても、全集や翻訳全集が残ることの方がはるかに重要
です。
文学では、作品は創作であって、実生活とはちがいのです。永井荷風は嫌なやつだが、
作品は歴史に残る一流品です。福田さんが卑怯者だったと仮にしても、一流の作品を残せ
ばそれを評価するのが本当でしょう。評論は文学と違うのでしょうか。
会長さんは、能力のある優れた人のようですが、福田恆存に対する複雑でゆがんだ愛情が
あると見ました。

昭和天皇の記者会見でのたわごと「私は戦争責任などという文学的方面のことは分かりませんが」
とは異なりますが、文学のことは不明ですので、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の
作品の価値判断はできません。

 私が問題にしているのは、彼が他人を不当に非難しているのとまったく同じやり方をしながら、信念
(そんなものは無かったはずですが、彼の書いた事)を会えて無視して、主張と正反対のことをしてい
た、という一点に尽きます。これまでの私の文章をお読みになればすぐ理解できることです。水に落ち
た犬は叩け、死んだ卑怯者は墓を暴いてもその卑劣な行為を糾弾せよ!であります。


726 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 13:13:01
確かに「正論」に掲載された福田恆存氏は穏やかで怒っているようには
とても見えませんから、会長さんが恐ろしくてブルブル震えないのも
当然と言えば当然ですよね。
これは当方がウッカリしてましたよ。

727 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/14(金) 16:03:28
>>726

私の投稿した>>724を読んでいないのですか。そんな写真など見ていないが、
二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の課をは「下卑ている」と
書いたんですよ。そんな下品な顔が、あなたには「穏やか」に見えるわけで
すか。あばたもえくぼ、というが、かのオウム真理教の麻原何がしのように、
普通の人から見れば二目と見られない下品で、いやなご面相でも、信者ともなれ
ば「神々しくて、穏やかな」顔に見えるらしいね。二枚舌の卑劣漢にして
徴兵逃れの卑怯者福田恒存の下卑た物欲しそうなツラも福田命の信者から見れば
「穏やかに」見えるらしい。

728 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 18:40:48
見落としていまして失礼しました。
福田恆存の写真を見ていないので
会長のお気持ちは穏やかなのですね。

それにしても「麻原が徴兵逃れをした」などとオウム信者の前では
言わないほうが良いと思いますよ。

729 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/14(金) 22:06:50
>>728


>それにしても「麻原が徴兵逃れをした」などとオウム信者の前では
言わないほうが良いと思いますよ。

 麻原は1945年8月15日の後の生まれですから、日本には徴兵制度はありません。それでなぜ麻原が徴兵逃
れをする必要があるのか理解できません。二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の信者はみな
そろいもそろって、どうしてこういうひねくれた物言いしかできないのかなあ。これも御大の二枚舌の
卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の遺伝子のせいか。

730 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:13:36
評論集でるのか・・・。福田先生のファンとしては嬉しい。

731 :佐藤 俊:2006/07/14(金) 23:42:14
>>718
>このスレッドのNO.486以降の私の囲みをご覧になれば理解できます。
ええ、よく理解できました。
會長樣の主張がことごとく論破されてゐること、都合の惡い質問や指摘には無視を決め
込んでゐること、「二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存」といふ妄想に、
首までつかるどころか溺れもがいてゐることが。
福田は「二枚舌」でも「卑劣漢」でもないし、「徴兵逃れ」をしたかどうかも不明だか
ら「卑怯者」ともいへません。
「私の國語教室」で「印税」について言つてゐるのは「正かなでも新かなでも本の賣れ
ゆきは變はらない」といふことだし、「原稿料」云々はさねとう氏の「分かち書き」に
ついてであつて新かなではない。福田はひとことも「新かなで書いたはうが儲かる」と
か「新かなで書くやつのは金目あて」なんていつてない。そもそも何度も指摘されてる
やうに、金のために新かなの本を出すやうな「金の亡者」なら、なんで何十册も、「も
うからない」正かなの本を、かなづかひ關連以外にも出してるのか。なんとも利益にう
とい「金の亡者」であります。つまりは「金の亡者」ですらない。
さてかうなると、なにゆへ會長樣が福田を憎むのか理由が無くなつてしまひます。さし
たる理由もなく、ほんとに「叩きたいから叩いてるだけ」なのか。それぢや「バカ」を
とほりこして「氣違ひ」だ。

732 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 02:11:48
もしや會長の正體は「アンチ福田恆存は馬鹿だ」と思はせるために
正字正假名派が送り込んできたスパイだと見せかけるために
左翼が送り込んだ工作員ではなからうか。

733 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/15(土) 12:22:26
>>731

佐藤俊こと木村貴さん。変名を使ってこんなところでこそこそと私のことをあげつらうよりも、ご自身が
運営している「地獄の箴言」で堂々と信念を主張したらいかがですか。私の書き込みを禁止しておきながら、
私の主張をどうにも無視できずに、こういった掲示板に、しかも変名で書き込むなど情けないですねえ。
さすが二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存信者だけのことがありますね。 職業は大学教員
だそうだが、研究能力は無いらしく、論文はほとんど発表できず、2チャンネルを初めとする仮想世界であ
なたの盟友の野さぎ健秀のいう「ルサンチマン」を抱いて鬱憤を晴らしているしか能が無いわけだ。お可哀
そうに。

>>732
ずいぶん複雑な裏読みをするお方がいらっしゃるものですなあ。

734 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:25:53
つまんねーな

735 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:30:09
会長はインターネットの中で好き勝手なこと言ってればいいさ。
まともな活字メディアが、会長の戯れ言を取り上げる訳がない。
福田が徴兵逃れをしたことを示す具体的な証拠を挙げることもできないのだから。
挙証責任も果たさずに他人を攻撃するなんて笑止千万。せいぜい後で「あぼーん」に
なっておしまいだろう。



736 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:51:28
つまんねースレだな

737 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 16:38:03
あ?

738 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 05:37:24
建設的に考えるなら、その通りだな。
とりあえず具体的な証拠がないと検証も出来ないし、
相手を追い詰める道具にも使えない。

739 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 09:25:27
まあ福田自身いざ戦争になったらなんとか逃げるみたいなこと言ってないっけ?

740 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:45:50
>>739
よく覚えてないけれども確か「父親も感情があるから息子が徴兵される事になったら手を廻すかもしれんがそれも可なり」というような事は書いていたな。
自分もいざとなったら逃げるかもしれないという当たり前の自覚があったんじゃないの?
もう「生殖能力の無い」高齢知識人に限って「徴兵制を!」とか言うから笑うよ。
こういう奴等は、その前に地雷撤去として是非とも前線に出てもらいたい!!!
どうせ実際の戦闘では糞の役にも立たんのだから。

741 :吾輩は名無しである :2006/07/16(日) 22:09:59
「だが、一般の日本人は、自分の子供が戰爭に驅り立てられ、殺されるのが厭だから
と言つて、戰爭に反對し、軍隊に反撥し、徴兵制度を否定する。が、これは「母親」
の感情である。その點は「父親」でも同じであらう、が、「父親」は論理の筋道を立
てる。國家といふフィクションを成立たせるためには、子供が戰場に驅り立てられる
のも止むを得ないと考へ、そのための制度もまたフィクションと認める。が、彼にも
感情はある、自分の子供だけは徴兵されないやうに小細工するかも知れぬ。私はそれ
もまた可と考へる。「父親」の人格の中には國民としての假面と親としての假面と二
つがあり、一人でその二役を演じ分けてゐるだけの事である。そして、その假面の使
ひ分けを一つの完成した統一體として爲し得るものが人格なのである。(後略)」
(『福田恆存全集』第七巻所収「防衞論の進め方についての疑問」より抜粋)

この前後を見ても「いざとなったら逃げる」とは、福田は書いていませんね。


742 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:22:00
>>741
「いざとなったら逃げる」という人の方が信用出来るなあ。
平和の時代にあって「死ぬる覚悟がある!」とかいう輩は武張ってるよ。
そこまで言うなら自衛官なみとは言わんが何か訓練でもしてろよな。
頭の中だけでの言葉を幾ら繰り返しても「いざ」現実に直面したら自分の言葉に責任持てるのかな?
すげえ怪しいと思うな。今から同意書でも書いてもらうしかないな。

743 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/17(月) 13:07:47
>>741
>自分の子供だけは徴兵されないやうに小細工するかも知れぬ。私はそれ
もまた可と考へる。

 二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存は、この引用では「いざとなったら逃げる」とは書いていないが、
「徴兵されないように小細工するかも知れぬ」と明確に書いてある。本当はこんな言い訳じみた文章ではなくて、
「立派に兵役を勤めてくるよう子供を激励する」などと格好のよいことを書きたかったろうが、何せ自分が兵役逃れ

をした事実が厳然として存在するので、いかに二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存にしてもそういう建前
は書けなかったのだろう。そこでやむを得ず本音らしきことを書いてお茶を濁した、というのが真相であろう。語るに
落ちたとはこのことである。

>この前後を見ても「いざとなったら逃げる」とは、福田は書いていませんね。
 
 「逃げる」とは書いてないが実質は逃げることではないか。

 このスレッドのNO.286以降に私が主張してきたことがどうやら少しずつ受け容れられて来たようだ。それまでは二枚
舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存が徴兵逃れをしたらしいということさえ話題に上がらなかったのに、今は
そういう事実はあったらしいという認識が大勢を占めてきつつあるようだ。これで私の福田恒存批判の目的の1つは
達成されたようである。

744 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:45:32
>>742の言い分が理解出来ないバカ会長w

745 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 19:30:32
このスレッドのNO.286以降に私が主張してきたことがどうやら少しずつ受け容れら
れて来たようだ。それまでは二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存が徴
兵逃れをしたらしいということさえ話題に上がらなかったのに、今はそういう事実
はあったらしいという認識が大勢を占めてきつつあるようだ。これで私の福田恒存
批判の目的の1つは達成されたようである。

746 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 19:34:35
>このスレッドのNO.286以降に私が主張してきたことがどうやら少しずつ受け容れら
>れて来たようだ。それまでは二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存が徴
>兵逃れをしたらしいということさえ話題に上がらなかったのに、今はそういう事実
>はあったらしいという認識が大勢を占めてきつつあるようだ。これで私の福田恒存
>批判の目的の1つは達成されたようである。

そう思っているのは貴様だけ。どこをどう押せばそういう一人よがりな台詞が出て
くるんだ? だからまず福田が徴兵逃れをしたという具体的な証拠を挙げろよ。挙
証責任も満足に果たせないくせに、何寝言を言っているんだ。管理人に言って、アク
禁にしてもらった方がいいな、貴様のような恥知らずは。



747 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 04:30:00
>>746
別に証拠が無くてもいいだろう。
>>742
で全て終了だと思うが…。

748 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/18(火) 10:02:38
>>746
百歩譲って、これまでの私の主張が全て虚偽だったとしても、私の主張に理解を示す書き込みなどが
増加してきていたり、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存がひょっとしたら徴兵逃れを
したのではないか、という疑問を私以外の人に抱かせるようになってきている現状を指して、私の目的の
1つが達成されたといっているのであります。>>747さんの仰るように証拠など要りません。

 後は、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存が、自己の信念に反して新かな表記で多数の
書籍を出版している事実が「恥である」事を福田恒存信者の方々に納得してもらうことですが、それ
を認めると彼らの存在基盤が消失するので、たぶん不可能でしょう。その他大勢の福田とは無関係の
方々が、福田恒存という奴は二枚舌で、信念も何も無い、ひたすら著作物の売れ行きだけを望んだ俗物
であろう、と考えるようになれば目的を達成したと考えます。

749 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 21:14:28
>私の主張に理解を示す書き込みなどが増加してきていたり、二枚舌の卑劣漢にして
>徴兵逃れの卑怯者福田恒存がひょっとしたら徴兵逃れをしたのではないか、という
>疑問を私以外の人に抱かせるようになってきている現状

それは貴様の脳内の「現状」だろう? おまえ本当に大丈夫か? 自活できてるか?
ニートか? ヒキコモリか? 一度精神科か脳外科に行って頭の中調べてもらえよ。
証拠がなくていいだって? 2ちゃんの中のヨタ話ならそれも結構。しかし、もし
本当に福田恆存が徴兵逃れをしたと世間に向かって主張し、納得させたいのなら、
それなりの証拠は絶対に必要だぞ。おまえ大学卒業しているか? 文学系の学会で
おまえみたいなこと言ったら、本当に嗤われるぞ。



750 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/19(水) 13:18:49
>>749
>証拠がなくていいだって? 2ちゃんの中のヨタ話ならそれも結構。

 あんたここをどこだと思っているの。ここは2ちゃんねるじゃあ無いか。それとも2チャンネルでない「高級な」学術論を戦わせる
サイトだと錯覚しているのかねえ。何様か知れないが、こんなところで学術論を交わしていると思っているとはとんだお笑いだねえ。

>おまえ大学卒業しているか? 文学系の学会で
おまえみたいなこと言ったら、本当に嗤われるぞ。

 あんた何を考えているの。ここは学術論を戦わせる場所なんかでないのだし、学会の発表会場でもないのだからそんなことを言わ
れても困りますな。それと、「大学卒業しているか?」だって。またまた笑わせるなって。どこかで書いたが、私は中学卒で、野崎健秀
に言わせればそれがルサンチマンになって、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存をやっつける契機になったんだそうだ。
こんな場所で「大学卒業しているか?」と聞かれるとは思わなかったなあ。野さぎの掲示板>>http://543.teacup.com/NO_/bbsを読めば
私が中卒であることがわかるますわよ。
 ところであんたは大学を卒業しているの?。ああそうかトーダイ卒ね。トーダイはトーダイでも灯台ね。

それに、こんな2チャンネルで書くようなことをあんた文学系の学会で本気で発表できると思っているの?驚いたなあ。さすが灯台卒だ。


751 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/19(水) 13:38:18
野さぎの掲示板のURLを間違えて書いた。正しいのは↓です。

  野さぎの掲示板>>http://543.teacup.com/NO_Z/bbs

752 :吾輩は職無しである:2006/07/19(水) 19:17:44
>しかし、もし本当に福田恆存が徴兵逃れをしたと世間に向かって主張し、納得させ
>たいのなら、 それなりの証拠は絶対に必要だぞ。

一番肝心なこの部分に関しては素通りかよ、会長さんよ。

753 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/20(木) 06:39:57
>>749>>752 の名無しは同一人か。みな名無しと名乗っているのでややこしくてかなわんなあ。
せめてどこの名無しか分かるようにしてくれ。

 二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存ガ徴兵逃れをしたという証拠は、戦後60年以上も
経過している現在提示できない。提示できるのは状況証拠であるが、それによれば二枚舌の卑劣漢にし
て徴兵逃れの卑怯者福田恒存ガ徴兵逃れをした事実は限りなく真実に近い。これでいいでしょう、福田信者さんよ。

754 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 06:52:59
徴兵逃れが事実とすればそれは残念だが
だからといってそれをもって
彼の功績が全て否定できると考えるのは軽率でしょう。

755 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 07:14:11
三島由紀夫だって兵隊には行ってないのだしね。
彼の場合は虚弱体質だったから
不正な徴兵逃れではないわけだが。

756 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 12:06:11
>>754
>徴兵逃れが事実とすればそれは残念だが

低能會長のウィルスが感染しつつあるな。安易に讓歩するなよ。

757 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 01:02:13
>提示できるのは状況証拠であるが、それによれば二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの
>卑怯者福田恒存ガ徴兵逃れをした事実は限りなく真実に近い。

おまえ本当に恥ずかしくないか。おまえの日本語おかしいぞ。
お前が言う「情況証拠」には、どのくらいの「徴兵忌避者」を告発できる説得力
または有効性があるんだ。松前某の例だけで、福田が徴兵逃れしたなんて馬鹿馬鹿
しいにも程がある。

俺は福田が徴兵逃れをしたという具体的な証拠、それは友人や軍関係者の証言でも、
軍の公文書でもいいから、説得力のある証拠が会長から具体的に提示されない限り、
会長の薄っぺらな「主張」(と呼ぶ価値もないが)におつきあいするつもりはない。
もっとも、愛読者も御遺族も、こんな与太なんぞ一笑に付して終わっていいのかもしれない。
「これでいい」訳ないだろうに。他者の過去の言動を暴き立てるのなら、まずきちんと
挙証責任を果たせよ。

758 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 01:52:52
会長の名前をNGワードに登録したから、俺は無問題

759 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/25(火) 22:37:50
>>757

 俺は福田が徴兵逃れをしたという具体的な証拠、(中略)が会長から具体的に提示されない限り、
会長の薄っぺらな「主張」(と呼ぶ価値もないが)におつきあいするつもりはない。

 お付き合いされなくても私は一向に構いません。二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存を、
私が主張している通りの卑怯者であると考える人が増しているらしいので非常にめでたいと存じます。

760 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:16:05
粘着野郎うざいね、全く

761 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/29(土) 16:59:54
>>616 他に投稿している 「佐藤俊」を、私は「木村貴」と信じていたがどうも別人のようである。あるサイトを見ていて誤りに気がついた。

762 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:54:08
同様に「二枚舌の卑劣漢にして兵役逃れの福田恆存」という思い込みにも直してほしいものです。

763 :福田恒存をやっつける会会長:2006/07/29(土) 18:11:12


 「二枚舌の卑劣漢にして兵役逃れの福田恆存」という事実は直しようがありません。

764 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:05:59
松前が徴兵で引っ張られたのは、松前が東條英機ににらまれたからだ。

765 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 16:46:34
福田の全集って旧漢字、旧かな?

766 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 16:56:35
>765
へんなレスでわざわざ挙げてるへんなオバサンw

767 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:16:49
男だがなw
知らない?

768 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/03(木) 22:10:20
野崎健秀の掲示板 正字正かな掲示板言葉言葉言葉 で野崎は私のことをまたもやしつこく非難している。そんなに私が憎いのかね。

「会長」へ  投稿者: の  投稿日: 8月 3日(木)21時16分18秒
と言ふか、「福田恒存をやっつける会会長」だなんて、よくもまあ厭きもせずに耻かしい名前を名乘つてゐられるなーと思つた。

「やっつける」べき必然的な理由を「会長」氏は一度も述べてゐない。例へば、福田氏の動機を説明して「会長」は「金儲け」
等と言つてゐたが、それが一つの假説であり「会長」の獨斷的解釋である事を指摘されると「会長」は反論出來なかつた。或は
、福田氏の主張と表記に矛盾があると「会長」は指摘したが、野嵜が福田氏の文章・發言を時系列で並べると事實はただ單に

「福田氏の主張が變化した」と云ふだけの事であつた。斯くして「会長」の主張は木つ端微塵になつたのだが、今に至るまで
「会長」は「会長」の名を手放さない。のみならず、「会長」は野嵜の指摘を無視すべきであると極附けた。勿論「默殺すべ
き必然的な理由」を「会長」は一度として述べてゐない。ただ單に「会長」は、反論すべき批判を默殺する事で「批判は無か

つた」と云ふ事にしてしまつただけの事であつた。そして「俺の主張に反對出來る奴はゐないのだ。俺の説は正しい」と言張
つた。「会長」は「無謬である」。それに、自分が言つてゐる事を何んなに否定されても、「会長」は氣にしない。言つた事
を言はなかつた事にして頬被りすれば良いと「会長」信じてゐるからである。困つたものだ。

實際のところ、獨斷的な解釋・實證性を缺く極附けの類に固執してゐる「会長」を、まともに相手にすべき理由はない。
「推定無罪」の福田氏を全否定する「会長」の主張に根據がないのならば、福田氏は「推定無罪」である。積極的に辯
護すべき理由はない。しなくとも「会長」の指彈は無效だからである。

ただ、裁判と違つて論爭では裁判官がゐないから、「会長」は宣傳する事によつて事實をでつち上げる事が出來る。
そして事實、さう云ふやり方=宣傳で「会長」は福田氏を「やっつけた事」にしてしまはうとしてゐる。これは風説
の流布でありデマを流す事であるのだが、さう云ふ誹謗中傷と云ふ手段を「会長」は「福田恆存はやっつけるべきだ


769 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:13:55
NGワードに入れてる会長がまた来たようだ

770 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/03(木) 22:16:01
続き
なる「聖なる目的」でもつて正當化する。「会長」のやつてゐる事は、何が根據で何が結論だかさつぱり解らない。
かう云ふ循環論法を平氣でとれるのだから「会長」はをかしいのだが、をかしな人間は自分がをかしい事を容易に自
覺出來ない。自覺出來れば「をかしい」の無限ループから脱出出來るのだが、「会長」はその中に落込んだまゝだ。

最近の「会長」の主張を知らないが、何うせ大して進歩してゐないだらう。今に至るまで「会長」と名乘つてゐるの
を見れば「会長」の見解に何ら進歩が無い事は明かだ。「会長」は、最初から福田氏を「やっつける」事が目的であ
り、目的が最初にあつてその目的を實現する爲に「会長」は劃策してゐる。正に「劃策」なのであつて、そこで行は

れようとしてゐるのは實證でもなければ論證でもない。「運動」と言つてもよろしい。
しかし、何たらかんたら「会長」なるハンドル、これが「全否定するのが批評だ」なる「会長」の認識に致命的缺陷
がある事を雄辯に語つてゐる。そんな認識が誤つてゐる事は火を見るよりも明かだが、「会長」はその缺陷を未だに

自覺してゐない。根本的に勘違ひしてゐるのである。
そして、自稱「会長」は未だに自稱「会長」である。「会長」が低次元のところに留まつてゐる事ははつきりしてゐ
る。

正しい本の讀み方=批評的な本の讀み方と云ふものは「ある」のだが、「批評=全否定」と云ふ根本的勘違ひに陷つ
てゐる「会長」にこの事は理解出來ないだらう。と言ふより「批評」と云ふ用語を、「会長」は自分の考へる定義に
基いてしか理解する事が出來ないから、「批評的な本の讀み方」と言つても何うせろくでもない解釋しか出來ないだ



771 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/03(木) 22:18:04
続き

らう。低學歴の人間だから仕方がないのかも知れないが、さう云ふ人でも書店で本を注文する事は出來るのであり、
或程度自分一人で學ぶ事は出來る。講談社学術文庫で『本を読む本』と云ふ本が出てゐるから「会長」は讀むがよ
ろしい。「トンデモ本」の類を買つて喜んでゐるやうでは駄目。ちやんとした本を選べば獨學は或程度可能。それ

をしないのは知的怠惰であり知的怠惰は道徳的怠惰である。云々。
批評とは、「公正で客觀的な立場から著者の言つてゐる事を理解する」事によつて「著者の意見に賛成する」「反

對する」或は「判斷を保留する」の何れかの態度を決定する事だ。「会長」の場合、「惡意で以て福田氏の言つて

ゐる事を解釋する」→「兔に角否定する」と云ふ根本的に間違つた・典型的な素人の「批評」をやつてゐる。それ
を何處か世界の隅つこでやつてゐれば害はないが、一々ウェブの掲示板に出て來て偉さうな態度で演説するから大
問題。「会長」は自己批判せよ。

で、「会長」は、かうやつて野嵜に「煽られる」と、「煽られたから」と言ひ訣出來るので、喜んで言ひ訣して書
込んで來るだらう。「会長」のする事に「矛盾はない」のだ。もつとも、そもそも「書込む氣がなくなつてゐる」
時點で「書込んでゐる」と云ふ非常に矛盾した態度を平然ととれる人物だから、自分の態度における「矛盾」と云
ふ事等全く氣にならないのだらう。その癖他人の矛盾にはえらく小うるさいのだから何うかしてゐる。
編集済




772 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/08(火) 15:20:16
 前田嘉則という旧仮名遣いの人が主催している掲示板に投稿しましたら書き込み不能になっていました。前
に一度書き込みしましたが、下記のように、そう大したことを書かなかったのに書込み禁止とは、この前田嘉
則という手合いはケツの穴がかなり小さいようですなあ。もっとも、前田氏が私を書込み禁止にしたのは、野
さぎ健秀が下記のように要らぬ告げ口をしたからのようで、もし野さぎが余計なことをしなければ前田氏も書
込み禁止などはしなかったろう。

 この文章の筆者の「福田恆存」は、何代目の福田さんなのでせうか。3代目海沼実 などという奇妙な生き
物も出現している、利益抱え込み、最大限利益獲得集団襲名大繁盛の神州不潔の国日本ですから、福田恆存の
世襲があっても不思議ではありませんが。日本もここまで来たか、嗚呼。
投稿 福田恒存をやっつける会会長 | 2006.06.06 12:34 午後

福田恒存をやっつける会会長がまた記事と無關係の「コメント」を書いてゐる。

この人、掲示板荒し・「ブログ」荒しですから、リモートホストか何かで投稿を彈くやうにした方がよろしい
かと。
投稿 野嵜 | 2006.06.06 06:34 午後

 リモートホストといふものを存じ上げないので、どうして良いか分かりませんが、その都度削除していくし
かないと思ひます。良識にお任せするといふのでは難しいのでせうね。
 御進言ありがたうございました。
投稿 前田嘉則 | 2006.06.06 10:19 午後  続く



773 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/08(火) 15:26:15
続き

「アクセス禁止IPアドレスの設定」がブログ人では可能かと。

「この文章の筆者の「福田恆存」は、何代目の福田さんなのでせうか。」なんて、本文と全く關係のないただ
の惡口で、「会長」なる人、この手の嫌がらせをあちこちに書込んで荒しまはつてゐます。
投稿 野嵜 | 2006.06.07 12:01 午前


  前田さんの著書には「文學の救ひ――sc恆存の言説と行爲と」云うのがあるそうですが、「言説と行為」
をつづめると「言行」ということになります。二枚舌の卑劣漢かつ徴兵逃れの卑怯者福田恒存の「言説」の代
表的なものは「新かなづかい排斥」です。そして二枚舌の卑劣漢福田恒存の行為の1つが「己の著書・訳書」
を「排斥している」新かなづかいで表記して出版したことです。これって「言行不一致」と云いませんでした
か。言行不一致をする手合いは、紀元二千六百六十六年を誇る大日本天皇国の歴史では最も嫌悪された人間の
うちに含まれていませんでしたかね。

 ともかく野嵜健秀はよほど私が憎いようで、私が書き込みをした旧かな使用派の掲示板にいつも現れては
余計な書き込みをしている。まったくいやな奴である。

774 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 17:57:24
野嵜や前田を批判する以前に、自分の言動がいかに卑しいかを直視しろや。会長よ。



775 :佐藤 俊:2006/08/08(火) 18:24:46
會長は「福田恆存」と「豊田有恒」をごつちやにしてはゐませんよね?

776 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/08(火) 22:29:22
>>774

 私の言動が卑しいかどうかは私の文章を読む人が決めればよいことでありまして、
私が直視するようなものではございません。

>>775

二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存と、豊田有恒を私がなぜごっちゃ
にするのですか。あんた何を考えているの。アホくさい

 なお、ある掲示板に投稿しようとしましたら、HNの記入欄の字数制限に引っかかったので、
やむなく「福田恒存撲滅会会長」という名前を書いてしまいました。もし興味をもたれましたなら、
その別名をキーワードにして検索してみてください。その掲示板のURLは忘れました。

777 :佐藤 俊:2006/08/12(土) 00:32:57
會長の文章を、あちこちにコピペしてまはつてゐる「井上信三」なる人物を見かけまし
た。よかつたですね、贊同してくれる人がゐて。會長の主張に贊同してゐるだけあつて、
まるで空氣を讀まずに投稿してゐるところなど、さすがに會長にやることが似てゐます。
ところでほかの掲示板に會長が、
>12月8日の開戦時には私はまだ子供でした
と書いてゐたのですが、つてことはいま會長は70歳前後?
いい年してなにやつてんですか。

778 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 02:12:00
まあ、70過ぎてインターネッツができるんだから、ある意味時代に乗り遅れてないということでは?

ゴミ屋敷をこしらえたり、糞尿を庭で煮込んだりする年寄りよりもずっと無害ですよ。

779 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/12(土) 13:42:27
>>777 :佐藤 俊
會長の文章を、あちこちにコピペしてまはつてゐる「井上信三」なる人物を見かけまし
た。よかつたですね、贊同してくれる人がゐて。

情報を提供してくださってありがとうございます。あちこちにコピペとありますが、わたしがgoogleで検索したところ約29000件ヒット
しましたが、そのうち確認できたのは1件のみ。後は探すのが面倒なのでやめました。コピペしているという他のサイトのURLを教えてく
ださい。それにしても私の賛同者が出てきて幸いです。二枚舌の卑劣漢にして徴兵拒否の卑怯者である福田恒存の卑劣な言行について、私は
あちこちの掲示板に投稿していますので、井上信三さんのような人はもっと出てくるでしょう。

>12月8日の開戦時には私はまだ子供でした
と書いてゐたのですが、つてことはいま會長は70歳前後?
いい年してなにやつてんですか。

 何をやろうと年齢には関係ないでしょう。それとも、こういうことは年を取った人はしてはいけないんですか。佐藤俊さんはずいぶん
硬直した考えの持ち主ですね。あなたの年齢は分かりませんが、木村貴のファンであるということから考えておそらく30代。その年齢
にして脳硬化症もしくは脳軟化症にかかっているとはお気の毒に。

 

780 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:51:51
知性はともかく、品性は本人の心がけ次第だ、屑。

781 :福田恒存をやっつける会会長:2006/08/14(月) 11:08:47
>>780

誰のことを書いているの。まさか私のことではないだろうね。
もし私のことならば、少なくとも知性があることは認めてくれているわけだ。

あんがと

782 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:55:33
会長さん、違うと思います。会長さんに知性がないのは先天的な能力の問題でどうしようもないけれど、
品性なら心がけ次第で改善できますよ、という意味じゃあないでしょうか。
私は>>780じゃないので正確にはわかりませんけど。

783 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:45:12
久々に来てみたらなんか変なのが粘着してるな

784 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:22:52
会長をあぼーんしてる俺は勝ち組

785 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:52:09
この頭の悪さと空回り全開の燥ぎつぷり。会長が70前後といふのは、ちと信じ難いな。
経歴詐称してゐますね会長?

786 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/09(土) 17:36:22
会長」へ  投稿者: の  投稿日: 8月 3日(木)21時16分18秒 125-14-35-121.rev.home.ne.jp
と言ふか、「福田恒存をやっつける会会長」だなんて、よくもまあ厭きもせずに耻かしい名前を名乘つてゐられるなーと思つた。
「やっつける」べき必然的な理由を「会長」氏は一度も述べてゐない。例へば、福田氏の動機を説明して「会長」は「金儲け」等
と言つてゐたが、それが一つの假説であり「会長」の獨斷的解釋である事を指摘されると「会長」は反論出來なかつた。或は、福
田氏の主張と表記に矛盾があると「会長」は指摘したが、野嵜が福田氏の文章・發言を時系列で並べると事實はただ單に「福田氏
の主張が變化した」と云ふだけの事であつた。斯くして「会長」の主張は木つ端微塵になつたのだが、今に至るまで「会長」は
「会長」の名を手放さない。のみならず、「会長」は野嵜の指摘を無視すべきであると極附けた。勿論「默殺すべき必然的な理
由」を「会長」は一度として述べてゐない。ただ單に「会長」は、反論すべき批判を默殺する事で「批判は無かつた」と云ふ事
にしてしまつただけの事であつた。そして「俺の主張に反對出來る奴はゐないのだ。俺の説は正しい」と言張つた。「会長」は
「無謬である」。それに、自分が言つてゐる事を何んなに否定されても、「会長」は氣にしない。言つた事を言はなかつた事に
して頬被りすれば良いと「会長」信じてゐるからである。困つたものだ。

實際のところ、獨斷的な解釋・實證性を缺く極附けの類に固執してゐる「会長」を、まともに相手にすべき理由はない。
「推定無罪」の福田氏を全否定する「会長」の主張に根據がないのならば、福田氏は「推定無罪」である。積極的に辯護
すべき理由はない。しなくとも「会長」の指彈は無效だからである。


787 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/09(土) 17:45:17
続き

ただ、裁判と違つて論爭では裁判官がゐないから、「会長」は宣傳する事によつて事實をでつち上げる事が出來る。そして事實、さう云ふやり方=宣傳で
「会長」は福田氏を「やっつけた事」にしてしまはうとしてゐる。これは風説の流布でありデマを流す事であるのだが、さう云ふ誹謗中傷と云ふ手段を
「会長」は「福田恆存はやっつけるべきだ」なる「聖なる目的」でもつて正當化する。「会長」のやつてゐる事は、何が根據で何が結論だかさつぱり解
らない。かう云ふ循環論法を平氣でとれるのだから「会長」はをかしいのだが、をかしな人間は自分がをかしい事を容易に自覺出來ない。自覺出來れば

「をかしい」の無限ループから脱出出來るのだが、「会長」はその中に落込んだまゝだ。

最近の「会長」の主張を知らないが、何うせ大して進歩してゐないだらう。今に至るまで「会長」と名乘つてゐるのを見れば「会長」の見解に何ら進歩
が無い事は明かだ。「会長」は、最初から福田氏を「やっつける」事が目的であり、目的が最初にあつてその目的を實現する爲に「会長」は劃策してゐ
る。正に「劃策」なのであつて、そこで行はれようとしてゐるのは實證でもなければ論證でもない。「運動」と言つてもよろしい。
しかし、何たらかんたら「会長」なるハンドル、これが「全否定するのが批評だ」なる「会長」の認識に致命的缺陷がある事を雄辯に語つてゐる。そん
な認識が誤つてゐる事は火を見るよりも明かだが、「会長」はその缺陷を未だに自覺してゐない。根本的に勘違ひしてゐるのである。
そして、自稱「会長」は未だに自稱「会長」である。「会長」が低次元のところに留まつてゐる事ははつきりしてゐる。



788 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/09(土) 17:47:34
続き
正しい本の讀み方=批評的な本の讀み方と云ふものは「ある」のだが、「批評=全否定」と云ふ根本的勘違ひ
に陷つてゐる「会長」にこの事は理解出來ないだらう。と言ふより「批評」と云ふ用語を、「会長」は自分の
考へる定義に基いてしか理解する事が出來ないから、「批評的な本の讀み方」と言つても何うせろくでもない
解釋しか出來ないだらう。低學歴の人間だから仕方がないのかも知れないが、さう云ふ人でも書店で本を注文
する事は出來るのであり、或程度自分一人で學ぶ事は出來る。講談社学術文庫で『本を読む本』と云ふ本が出
てゐるから「会長」は讀むがよろしい。「トンデモ本」の類を買つて喜んでゐるやうでは駄目。ちやんとした
本を選べば獨學は或程度可能。それをしないのは知的怠惰であり知的怠惰は道徳的怠惰である。云々。
批評とは、「公正で客觀的な立場から著者の言つてゐる事を理解する」事によつて「著者の意見に賛成する」
「反對する」或は「判斷を保留する」の何れかの態度を決定する事だ。「会長」の場合、「惡意で以て福田氏
の言つてゐる事を解釋する」→「兔に角否定する」と云ふ根本的に間違つた・典型的な素人の「批評」をやつ
てゐる。それを何處か世界の隅つこでやつてゐれば害はないが、一々ウェブの掲示板に出て來て偉さうな態度
で演説するから大問題。「会長」は自己批判せよ。

で、「会長」は、かうやつて野嵜に「煽られる」と、「煽られたから」と言ひ訣出來るので、喜んで言ひ訣し
て書込んで來るだらう。「会長」のする事に「矛盾はない」のだ。もつとも、そもそも「書込む氣がなくなつ
てゐる」時點で「書込んでゐる」と云ふ非常に矛盾した態度を平然ととれる人物だから、自分の態度における
「矛盾」と云ふ事等全く氣にならないのだらう。その癖他人の矛盾にはえらく小うるさいのだから何うかして
ゐる。


789 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/09(土) 17:50:58
 野嵜健秀は、どうにも私のことが気にかかるらしく、いまだに↑の様な文章で私を罵っている。ああなさけないね。

790 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:11:16
宣伝乙

791 :佐藤 俊:2006/09/12(火) 00:26:57
>>779
>それにしても私の賛同者が出てきて幸いです。
 先日は「野嵜健秀」が會長の文章をコピペしてゐました。むろん野嵜さん本人ではな
く、野嵜さんの名を騙つてあちこちの掲示板に電波なコピペを續けてゐる「義」といふ
アンチ野嵜のネツトストーカーがゐますが、たぶんそいつでせう。「井上信三」の正軆
もおそらくはさういふ「義」のやうなネツトストーカーでせう。
 會長の意見に贊同してゐるのは電波なネツトストーカーぐらいのやうですが、贊同者
が頭のネジの外れた電波でも「幸い」なのでせうか。

>何をやろうと年齢には関係ないでしょう。それとも、こういうことは年を取った人は
してはいけないんですか。
 webで活動すること自軆は批難しません。むしろそれくらいの年の人がwebで活動して
ゐることは大したものだと思ひます。
 わたしがいつてるのはそつちではなく、根拠もなしに他人をののしることは10才だら
うが100才だらうが許されることではありません。「二枚舌の卑劣漢にして徴兵拒否の
卑怯者である福田恒存」といふ主張が會長の妄想に過ぎないことはすでに明らかですが、
どんなに論破されても聞く耳持たず、「いい加減にしろ」といはれても一向に改めよう
とはせず、「自分はバカだから」と責任を逃れやうとする。70才ならばそれ相應の思慮
や分別があつて當然だと思ひますが、會長のやつてることが喜寿の思慮分別といへます
か。
 年齢が倍以上の人にいふのもなんですが、もつと大人になつたらどうですか。
 別の掲示板で會長はご息女がゐると書いていましたが、お父さんが日夜インターネツ
トに誹謗中傷を書き込んでゐるといふことはご存じなのでせうか。それとも娘さんにも
「気に入らないやつは『モモンガー』でもなんでもいつてやれ」と教育したのでせうか。
どちらにしろ困つた父親だ。

792 :佐藤 俊:2006/09/12(火) 00:38:38
 ところでほかの掲示板での會長の投稿を見ると、「太平洋戰爭は日本の侵略行爲であ
り、愚擧蛮行である」と考へてゐるやうですが、であれば「徴兵忌避」は「卑怯者」ど
ころか、むしろ賞贊すべきではないのですか。徴兵されて、侵略の尖兵になるべきだつ
たと考へてゐるのでせうか。
 福田が戰前「御國のために死ね」とか主張してゐたといふならまた話は別ですが、わ
たしは寡聞にしてそのやうなことは知りません。

793 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:43:11
元外務次官 最上義二の悪行
2004年8月31日に衆院外務委員会の米沢隆委員長が異例の反対声明をあげたが無視され、
田中真紀子も激しく抗議した。 スキャンダル問題が起きたときの次官で鈴木宗男元衆院議員
の朋友である罪人をイギリス大使に任命する事はイギリス人、日本人に対し侮辱だ。

イギリスの反応はどうかというと、早々に News Telegraph では Colin Joyce 記者の記事で
"New ambassador an 'insult' to Britain" (参照)を掲載。 標題は「新大使は、英国へ
の侮辱」である。( 11/09/2004)

しかし、なぜ今ごろになって大使就任かと言うと、野上義二が事務次官のままで退職すると
8500万円の退職金が支給されるが、次官更迭後も退職せず「官房付」として外務省に留
まることになったため、退職金が大幅に減額され、半額程度になってしまう事になる。 
しかし、官房付のまま大使に転出すれば退職金の算定基準は退任時の大使の俸給となり、
8500万円の退職金が復活する。  そのためのイギリス大使なのだ。

金に汚く、国会と言う最高権威を持つ場で嘘が平気でつける外務省の最高幹部、
野上義二外務事務次官、こんな悪人を登用するのが外務省の常識。 



794 :国賊外務省職員スティルマン美紀恵:2006/09/16(土) 14:37:19
 スティルマン美紀恵という元スイス公使の書いた「女一人家4軒持つ中毒記」マガジンハウス00年刊 という本がある。
これは、この女が20年間の外務省勤務期間中に国内に3軒、フランスに1軒、計4軒の家を購入、購入価格2億円 
した顛末を書いたものである。最初に東京都内に買った家は4年間で2400万円のローンを返済したという。この本には、

外務省の職員特にキャリヤ賊がいかに恵まれた待遇を受けているかが、大真面目に自慢して書かれており、ウサギ小屋に
住むことを余儀なくされている普通の国民を解消なしとあざけっている、まことにふざけた本である。

 外務省の外交官共は平均して無税の手当てを年に1千万円以上支給されており、大使級になると手当てだけで数千万円
になるものもいるという。しかも、ほとんどの大使は私的な費用もほとんどすべて公費でまかなっているので、給料や
手当ての大部分は丸々残るそうである。そうでなければ、いくらキャリヤ官僚とはいえ、20年間で総計2億円もの4軒
の家を購入できるはずがない。


795 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/25(月) 09:41:24
野崎健秀の「言葉言葉言葉」中の「福田恒存の紹介」に下記の文章があることを見つけた。
私の主張も無視できないところまできたようで、嬉しいねえ。

「福田恆存氏が徴兵逃れをした」と云ふ噂が流れてゐますが?
福田氏は昭和十一年に二十五歳で大學を卒業。その爲、徴兵檢査を受け、丙種合格、
兵役免除となつてゐます。戰爭末期にも兵隊に取られなかつたので、「徴兵逃れに
違ひない」と推測する人がゐるのですが、飽くまで推測でしかありません。
昭和十六年から十九年まで文部省の外郭團體である日本語教育振興會に勤めてゐた
事から徴兵されなかつたと考へる事も出來ますが、これも推測です。
取敢ず法治國家である日本では「推定無罪」と云ふのが建前ですので、決定的な
證據が出されるまで「福田氏が徴兵逃れをしたと云ふ事實はない」と言はざるを得
ません。尤も、さう信ずる人は證據探しをすればよろしいのですが、恐らく何も出
て來ないと思ひます。
ちなみに、書いた文章が氣に入らないと軍隊から睨まれて、それで當てつけに兵隊
に取られたのは、保田與重郎です。文學者でも、兵隊に取られたり取られなかつた
りと、當時はいろいろあつたやうです。

796 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:16:27
何度も同じ事を言わせるな。
やりあうのなら、相手を殺すつもりで書け。

797 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/25(月) 17:21:53
 野崎健秀は彼の掲示板への私の投稿を拒否して、二枚舌の卑劣漢にして徴兵拒否の卑怯者福田恒存
についての私との論議を拒絶したにもかかわらず、議論に負けたのがよほど悔しいらしく、私が
々の掲示板に福田について投稿すると必ず割り込んできて勝手なことを喚き散らす。まるで
状態。そのために掲示板主との対話も思うに任せない状態。以下にそのような例の1つを示す。
その掲示板は 岡田俊之輔の頁【掲示板】です。>>http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi

396. 渇しても盗泉の水を飲まず とはいきませんね 福田恒存をやっつける会会長09/05
 ご迷惑かと存じましたが参上しました。岡田様が、2枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存を、
神のごとく崇拝していること、したがってその教えに従って旧仮名、旧漢字を日常使用されていることに
は何も申し上げることはありません。しかし、いくら見すぎ世過ぎのためとはいえ、信念をあっさり捨て
去って新かな、常用漢字で授業をするとは、こりゃ聞こえませんわいなあ、であります。渇しても盗泉の
水を飲まず という言葉は、御大の2枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存がそうであったように、
福田のどら息子の逸を初めとして、福田崇拝者たちには通用しないようですなあ。現在の日本では、
旧仮名・旧漢字を使っても最低生活くらいはできるでしょうに、やはり平均的日本人以上の生活もしてみたい、
有名大学の教員であるとの名誉も享受したいとなれば、信念など糞食らえ、となるのは仕方ないか。続く


798 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/25(月) 17:24:54
続き

407. 福田恒存をやっつける会会長は キリストをやっつける会会長に就任せよ09/06
「人はパンのみにて生きるに非ず」なんて言つておきながらパンを増やす奇蹟を行なふなんて矛盾してゐますね。
神の子と自称しながら「見捨てられた!」なんて言ってみたり。

Re: 野さぎさん嘘はやめてね 407こと野嵜6/09/10
>と言ふか
 などと2ちゃんねる用語を使わないほうがよろしいですよ。そうすると、いくら匿名で投書してもすぐにお里
が知れてしまいますから。
407=野さぎ健秀であることはそういう用語の使い方や、文体から一目瞭然ですから。健秀のアホウなところですかね。 
429. 会長が大好きなさねとうけいしゅうは二枚舌の卑劣漢 407こと野嵜09/10 05:07
430. 證據ナシに「徴兵逃れ」と言ふ会長 407こと野嵜09/10 05:14
431. 「唯物論者」ならマルクス信者だな 407こと野嵜09/10 05:26
432. まとめ 407こと野嵜6/09/10 05:39
433. 「野さぎ」なんて言ひ方をする会長 407こと野嵜09/10 05:48
436. Re: 誤り訂正 407こと野嵜6/09/10
475. 最初に議論を拒否したのは「福田恒存をやっつける会会長」 野
476. 「野さぎ」と言つた事を謝罪せよ 野嵜09/18 23:40
477. 反論しない卑怯者の会長に他人を卑怯者呼ばはりする權利はない 野嵜09/18 23:43
478. Re: 議論を拒否した人はお断り 野嵜09/19 04:09
479. Re: 議論を拒否した人はお断り 野嵜09/19 04:09
479. Re: 議論を拒否した人はお断り 野嵜09/19 04:09
484. 「無視するに限ります」 野嵜09/19 20:02
485. 豫言は當つた訣だ 野嵜09/19 20:10
504. なら自稱「会長」こそ自分のサイトでやれ 野嵜09/24 15:10
505. 「徴兵逃れ」と云ふ嘘を言ふ嘘吐き「会長」が流すデマ 野嵜

下rんざいんんんおところこれだけであるが、それでも野さぎが如何に
しつこい偏執狂的人間であるかが明白である。皆さんも野さきに食い
つかれないように気をつけませう。


799 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/25(月) 17:28:04
798の文章のうち下から3行目の文がおかしいが次の文が正しい。

 「現在のところこれだけであるが」

800 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/27(水) 09:00:52
 野嵜健秀は私の主張にいよいよ反論できなくなったらしく、私が投稿した他人の掲示板
>>http://www.rosetta.jp/cgi-bin/kansou/wingmulti.cgi?(最後の ? は半角で入力してください)
に次のような投稿を変名で投稿して、私の投稿を禁止するように管理人に申し入れている。

9 名前:の:2006/9/10 (Sun) 16:57:38:【398】

・特定の個人に対する誹謗や中傷は控えてください。

「福田恒存をやっつける会会長」なる投稿者名は、誹謗中傷であり、
この規定に違反してゐると思はれます。

 なお、「の」というHNは野嵜が自分の掲示板「正字正かな掲示板@言葉言葉言葉」
その他の掲示板で最近良く使っている名前である。

 私の正論に勝てなくなったために、こういう姑息なやり方までして私の主張を封じ込
めようとする野嵜には哀れを催しますなあ。

 野嵜さんかわいそう

801 :福田恒存をやっつける会会長:2006/09/27(水) 09:06:40
>800にURLで示した掲示板の名称は 未来総理 ご意見板 というものです。

これをキーワードにして検索すればすぐに出てきます。

802 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 12:48:10
野嵜健秀の掲示板では何か大変なことになっているらしい。↓

掲示板管理者より――犯罪に卷込まれるのは御斷り  投稿者: 野嵜  投稿日:10月 1日(日)16時44分
「や」の投稿は、明かに名譽毀損を目的としたもので犯罪行爲に當る。
野嵜がこの種の「や」の名譽毀損を默認するのは、犯罪行爲の幇助に當る可能性があり、
「や」の犯罪に卷込まれて野嵜が逮捕される危險があるので、「や」の投稿を禁止する事にする。

以下の投稿は、「や」の犯罪行爲の證據として當座掲載を繼續するが、「や」による犯罪行爲
を野嵜が認め、支持してゐるものではない事を、閲覽者の方々には御理解いただきたい

掲示板管理者として名誉毀損の投稿は御斷り  投稿者: の  投稿日:10月 1日(日)16時
國語問題協議會の名簿をただコピーアンドペーストし、それに「二枚舌・言行不一致の呆れた
不道徳漢名鑑」なんてレッテルを貼る行爲つて、明かに名誉毀損の犯罪行爲ではないですかねえ。

なぜか知らないけれども、ウェブで問題が起きてゐる事が明かであつても、法律の專門家――
辯護士の人は絶對に自分から被害者に手を差し伸べる事が無い。けれども、多分一人くらゐは
見てゐるだらうから聞きたいが、かう云ふ行爲は「や」を告訴出來るのではないですか、何う
ですか。





803 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 12:48:40
野嵜健秀の掲示板では何か大変なことになっているらしい。↓

明確な名譽毀損でせう  投稿者: 日本語のために  投稿日:10月 1日(日)18時28分
私は法律の專門家ではありませんが、この「自稱會長」氏の行爲は名譽毀損と言つて差支へない
でせう。刑法第二百三十條の規定によると事實の有無に係らず他人の名譽を毀損することは處罰
の對象となってをり、第二百三十條の二において「公共の利害に関する事実に係り、かつ、その
目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの
証明があったときは、これを罰しない。」となつてゐるからです。
「會長」君の言葉が虚僞であることは明白ですから、刑法上の名譽毀損罪が充分に成立すると思
へます。
實際に警察が動くかどうかは疑問ですが、法理論的には刑法に違反する行爲であると思ひます。

以上は刑法上の話ですが、被害者には民法上の損害賠償請求權があります。
http://www.geocities.jp/kokugo_shohousen/

掲示板管理者より――犯罪に卷込まれるのは御斷り  投稿者: 野嵜  投稿日:10月 1日(日)16時44分
「や」の投稿は、明かに名譽毀損を目的としたもので犯罪行爲に當る。
野嵜がこの種の「や」の名譽毀損を默認するのは、犯罪行爲の幇助に當る可能性があり、
「や」の犯罪に卷込まれて野嵜が逮捕される危險があるので、「や」の投稿を禁止する事にする。

以下の投稿は、「や」の犯罪行爲の證據として當座掲載を繼續するが、「や」による犯罪行爲
を野嵜が認め、支持してゐるものではない事を、閲覽者の方々には御理解いただきたい



804 :福田恒存をやっつける会会長:2006/10/11(水) 11:08:31
 二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の次男である、
福田同様の旧かな論者にして勝つ父親同様に二枚舌の言行をして
いる福田逸のサイト「福田逸の落書帳」からの転載です。

2005年 08月 07日
噂を信じちや いけないよ?

 参院で郵政否決なら、小泉は解散・総選挙に打つて出て、後は
知らん顔、やがて政界から足を洗ひ、ナポリに住んでオペラ三昧
を目論んでゐるといふ噂を聞いた。事実なら、細川護熙以下。 

 そのための準備として、別れた奥方を某大手不動産会社に就職斡旋、
仕事をしたがつてゐる奥方に、議員を辞めた後、「手当て」を渡せぬ
代はりに勤め口を斡旋したのださうな。下げたことのない頭を、民間
企業のトップに、今回ばかりは下げたといふ。単なるデマか事実か、
近々に明らかにならうが。
 もっとも、万一参院で郵政民営化が可決されれば、この噂がデマか
事実かは闇に葬られるのかもしれない。   以下略
 
 # by dokudankoji | 2005-08-07 01:52 | 落書帳

 こういう与太話、デマを天下の明治大学の教授様という
高潔で偉いお方が書いてもいいんかいな。ああそうか、
親父の福田恒存の真似をしただけだ。

 ちなみに、dokudannkojiとは福田逸のHNであります。


805 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:48:49
>福田恒存をやっつける会会長

何だこのキチガイ

806 :福田恒存をやっつける会会長:2006/10/23(月) 13:03:00
野嵜健秀は私の主張を無視することができなくなったようで、彼のサイト言葉言葉言葉

>>http://www.angelfire.com/id2/memo/Kaicyo/

に、悪質なネットワーカーの典型「福田恒存をやっつける会会長」を論ず なるサイトを設けて
私の批判しているが、全て的外れもいいところ。皆さんどうかご覧ください。

807 :福田恒存をやっつける会会長こと武蔵大和:2006/11/05(日) 18:27:49


>>653 :吾輩は名無しである :2006/06/21(水) 00:49:14
ところでデスク氏はいつのまに「大学教員」になつたの?

 デスク氏とは木村貴のこと、彼は関西地方の新聞社勤務だそうです。デスクとは知らなんだ。




808 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 12:24:35
--------------------------------------------------------------------------------
犯罪者へ  投稿者: 野嵜  投稿日:11月 7日(火)07時13分7秒 60-62-214-135.rev.home.ne.jp
なあ「福田恒存をやっつける会会長」よ、掲示板を荒して愉しいか? 野嵜を侮辱して愉しいか?

それでどうしてお前に正義があるんだ?

お前の狙ひは、「福田恒存をやっつける会会長」等と名乘つて犯罪行爲を續ける事で、却つて福田氏の印象を良くする事か?


809 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/08(水) 23:43:33
(無題)  投稿者: 野嵜  投稿日:11月 8日(水)23時30分57秒 60-62-214-135.rev.home.ne.jp

>遊ばない。ふざけるな。糞野郎。書込み禁止する。<

 またまた 野嵜 健秀さんから書込み禁止処分にされました。

810 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 00:33:28
やつつける會會長の正体はアンチ福田恆存・アンチ正字正假名派は
非論理的で馬鹿だと思はせて、その間隙をぬつて大多數の國民の虚をつき
正字正假名を大々的に復活させようと圖る福田恆存先生の信奉者ではなからうか。

さうであるならば、偉大なる策謀、歴史に殘る大計劃と言へるだらう。

811 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/09(木) 07:54:59
>>810

ものすごい深読みをなさるお方ですねえ。

812 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/13(月) 14:14:24
>>810

二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の評価を地に堕す事が
目的でありますので、アンチ福田恒存・アンチ正字正仮名派が非論理的
で馬鹿あると思われようが、一向に構いません。
 その証拠に、私の主張が方々で信じられてきて、さすがの野嵜健秀
も防戦に必死ではありませんか。

 野嵜が私のことを刑事告訴などと脅しを掛けてきたので、こちらも
対抗上ネット検索をしていたら、「義」という人が私の主張をあちこ
ちの掲示板にコピペしてくれていることが分かり、また、義さんが
野嵜の名を騙って多数の掲示板に投稿していたことが分かって、私も
それらの掲示板に二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存
についての私の主張をただコピペするだけでよくなったので、掲示
板探しの手間が省け、短時間で多数の掲示板に投稿できるようにな
って助かっています。野さきさんありがとう

813 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/14(火) 09:31:34
>昨今、「福田恒存をやっつける会会長」なる粘着が現れ、野嵜に嫌がらせを続けてゐます。
この人物が野嵜の名を騙つて各地の掲示板に福田恒存センセーが新かなづかい反対の急先鋒、
総大将だったことは天下周知の事実、云々と福田恆存氏を中傷する文書を書込んでまはつて
ゐる事実が発覚しました。

 義さんが野さきの名を名乗ってある掲示板に書き込みした文章を、私が1回だけコピペし
たのを「各地の掲示板に・・・・書き込んでまはっている」とは嘘もいいところ。私は、
二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存を球団はしているが、野嵜健康秀というチンピラなど相手にしていない。



814 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:12:51
鹿児島県曽於市南之郷中学校校長によるいじめで32歳の女教師が首吊り自殺

「教諭自殺で中学校が父母に説明」 (11/02)

曽於市の公立中学校の女性教諭が、上司からのいじめを受けたと遺書をのこし、自殺していた問題で、学校は、
昨夜、保護者に説明を行いました。この問題は曽於市の公立中学校に勤務していた久留恵さん(32)が先月29日
の朝、県内の親族の家で、首をつって自殺をしていたものです。久留さんのパソコンには、名指しで上司の名前
をあげいじめを受けたといった内容の遺書が残されていました。久留さんが勤めていた中学校では、きのう朝の
全校生徒に続いて、昨夜、保護者に経緯を説明しました。説明会で学校側は遺書に残されているような上司から
のいじめの事実はなかったと説明したということです。子供たちの心のケアについて学校側はスクールカウンセ
ラーにアドバイスをもらうなどして対応するということです。
コメント:きっこさん、はじめまして、毎日楽しく日記を読ませていただいています。私は鹿児島に住む会社員
です。今日はいつも日記を読む側の自分が、どうしてもきっこさんに取り上げてほしい事があったのでメールさ
せていただきました。私の妹は久留恵と言って、鹿児島の準過疎地にある南之郷中学校で教師をしていたのです
が、校長の鎌田くみ子を始めとした上司達から執拗にパワーハラスメントを受け続けていて、それを苦にして、
10月29日に自殺してしまったのです。妹は遺書に実名をあげていじめの事実を書き残していますが、その遺書を
見せても、学校側は自分たちの非を認めずに、遺書に書かれているような事実はなかったと言っているのです。
妹が校長たちから酷いパワーハラスメントを受けていたことは、以前から何度も聞かされていましたし、妹が自
分の命を犠牲にしてまで告発した事実が、学校側の一方的な隠蔽によって何事も無かったことにされてしまうの
は無念でなりません。どうかこの事件をきっこさんの日記で取り上げてください。掲載していただけるのなら、
妹の遺書もコピーして送りますので、どうかお願いします。続く



815 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:26:01
続き
 妹は、生前、「教師の中には、悪い人がいれば良い人もいる。悪人もいれば善人もいる。決して私はそんなに善人ではないけれども、
人に後ろ指を指されるようなことはだけは絶対にしていない。」と言っていたのですが、南之郷中学校に赴任してからは、鎌田くみ子校
長からの執拗ないじめ、パワーハラスメントを受け続けていて、それを苦にして、それを訴えるために、父の実家で自殺しました。

妹はいつも前向きで、11月には東京へ心理学の講義を受講するためのチケットを予約していました。しかし、校長からの執拗ない
じめに耐えられずに、10月27日に遺書を書き、次の日28日に遺書を一部修正してから自殺したようです。校長からのいじめに
関しては、私だけでなく両親も聞かされていました。

千葉でも似たような事件がありましたが、千葉で亡くなった23歳の女性教師は、教師としての経験や実績の無いケースでした。し
かし妹の場合は、赴任1校目は仮採用で4年間、本採用後、1校目3年間、2校目で準過疎地の南之郷中学校へ来て、5年赴任まで
あと6ヶ月というところですから、教師としての経験は11年もあったのです。それなのに指導力不足ということで指導センターへ
飛ばされ、その1ヶ月後に自殺しました。

妹は短大を卒業後、音楽の専攻科へ進み、音楽の先生になりました。ところが、その南之郷中学校に赴任して校長に目をつけられ始
め、チェックされ始め、執拗な嫌がらせが始まり、3年後、免許を持っていない国語の授業をするよう校長から指示されました。音
楽教師である妹に、資格も持っていない国語教師の仕事を強要して、それで指導力不足だと言ってセンター送りにするなんて、これ
がパワーハラスメントでなければ何だと言うのでしょうか?父や母も、音楽教師である妹に国語の授業を強要するなんて、こんなに
おかしな事はありえないと言っています。



816 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:42:10
続き
南之郷中学校に赴任して、すぐに校長に目をつけられ、度重なるいじめにストレスや不調を感じた妹は、メンタルクリニックへ行き始め、薬の服用を始めました。
ちろんそのことも管理者である校長へも報告したのですが、校長の対応はまったく変わらなかったばかりか、なぜか校長は病院へも何度か押し掛けているようで
す。口封じのためでしょうか。そして、病院にまで校長が押し掛けたために、妹のプレッシャーは益々きつくなっていったようです。

鹿児島では、指導力不足の教師は指導センターへ行かされるのですが、3年間で13人、実際は事情ありの先生もあるようですが、校長の決定があれば誰でも行
かせることが出来るのが現実です。現に「私に逆らうとセンターへ飛ばすぞ」と言う脅し文句を使う校長もいるそうです。妹は、組合の方へも報告したり、校長
先生、教頭先生、教育長に訴えても相談してもダメ、そして、国語を教えるために、飼い猫の名前を借りてまで通信教育を受け、そして家庭教師を頼んで教え方
や内容まで勉強して、音楽教師に国語の授業をさせると言う、いじめとしか思えない校長の無理な指示に対して、必死になってがんばっていました。それなのに、
それでも指導力不足と言われ、本来は音楽の先生なのに、センターへ飛ばしたのです。
そして1ヶ月後に妹は自殺したのです・・・・

あちらの校長側は焼香に来られた時に、「久留先生は遅刻、欠勤、事後報告、勤務態度、言動など、悪い点が多かったので指導していた」と言っていました。焼
香後には「いじめと誤解されるようなことをして済まなかった。教諭のためを思って指導したが、パワハラと受けとられ、自殺に追い込んだことは申し訳ない」
と言っていましたが、新聞の取材や生徒たちへの説明では「遺書に残されているような上司からのいじめの事実はなかった」と言っているのです。

そして、私の妹が自殺したと言うのに、妹を死に追いやった張本人の校長たちは、何事も無かったかのように、今までと同じに生活しているのです。私たち家族
が、校長たちの実名を上げて大きな声で訴え続けているのに、鹿児島ではいつもと同じ日常が繰り返されていて、これでは、妹は何のために自分の命を犠牲にし
てまで学校内のいじめを訴えたのか分かりません。




817 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:51:19
続き
以下が、添付されていた恵さんの遺書だ。

一足先に旅立ちます
葬式はしないでください。
教育関係者が来たら
誰一人入れないでください。塩まいてください

鎌田くみ子    
あんたは最低です。この全責任はあなたがとってください
今まで受けたいじめは指導以上のパワーハラスメントですよね
人一人あなたは殺しました。説明責任を自分でやれば?いつも教頭にさせていたけれどね(笑)
降格,センター行き2名全てあなたの犯行です。でっちあげも全部あんたの言ったこと。県の審査が途中のままでセンターに来させたのはあんたの都合!
「わたしでは指導が無理だから〜」「あなたのために言っているのよ〜」「なんでわたしを信頼してくれないのかしら〜」あんたはバカですか?世間知ら
ずですか?
それ以前に入佐俊和や塩入喜代子や事務補佐山元を監視役にして情報をもらっていたのは知ってるって!全て私のせいにしていましたよね!デマでも信じ
て結局自分の憂さ晴らしのためだね。

森健一郎     
最初の1日目に校長から話を聞き,必要以上に校長を弁護してきましたね,(今回も代わりに弁護して責任とれば?)そしたら評価もよくなり給料アップ??
他の同僚と私を差別してきたこと,生徒の前で怒鳴ること,管理職に向いていないですよね!それでも,ま〜た事実をもみ消して教育界にいますか?ごますり
で県外の出張をとったのだから,その他のこともいろいろやっていそうですね。きもい
曽於市の教育長にも「私(教頭)も職員も連絡をとりたいのですがいいですか」なんてまた今回を利用して信用を得るつもりですか?そこまで心のない人も
めずらしいですね(笑)次は校長になりたいのですか?それともいきなり文部科学省の大臣?そして天下り人生か〜さすがはド田舎商工会会長の息子?罪を
償ってください。



818 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:54:38
続き

曽於市現教育長 
「センターに行く気はないですか?大人の喧嘩をしたくないんですけどね〜」ってバカ?センターに来たときいい人ぶっていたのを見て笑いそうでしたよ。
そこまでしてもやりたい職業なんですね。おいしい職業なんですね!作り笑顔見抜けないと思っていたのでしょうね〜

ママ
少し先にお空にいきます。まいまいとあいちゃんをよろしくお願いします。私のように甘えん坊だからね。

‥‥これが、ご遺族が公開を希望した恵さんの遺書の全文だ。お兄様によると、恵さんの自殺が伝えられたあとに、
実家にご両親と住んでいた恵さん部屋に行くと、机の上に「では、よろしくお願いします」と書かれたメモがあり、
そこにはパソコンのパスワードも書かれていたそうだ。そして、そのパスワードを入力してパソコンのロックを解除
したら、この遺書が残されていたそうだ。

ちなみに、最後のお母様に宛てた文中に出て来る「まいまい」と「あいちゃん」と言うのは、恵さんが可愛がってい
た猫の名前で、音楽教師なのに、校長から国語の授業をやるようにと強要された恵さんは、この猫の名前を使って、
国語の通信教育を受けていた。その上、家庭教師まで頼んで勉強していたのに、校長は恵さんを「指導力不足」とし
て、教育センターへと飛ばしたのだ。国語の教師が、国語の授業をできないのなら、それは問題があるだろう。しか
し、10年間、音楽教師だけをやって来た恵さんに、資格も持っていない国語の授業を強要すると言うことは、すで
に、その行為自体がパワーハラスメントと言えると思うし、まるで、最初からセンターへ飛ばすための口実を作るた
めに専門外の授業を強要したんじゃないかとも思えて来る。

‥‥そんなワケで、今回の事件は、全国的にはほとんど報道されず、地元の鹿児島県だけでニュースになったけど、
その中で、一番詳しく書いているのが鹿児島の朝日新聞なので、最後に、その記事を転載しておく。この記事を読む
と、恵さんが生徒たちから慕われていた様子が良く分かり、校長の言葉が空々しく見えて来る。

 上記は きっこのブログ より転載





819 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 20:54:07
「福田恆存を語る」講演会

 本年の講師には、第54回芥川賞受賞作家の高井有一氏をお迎えします。
 高井氏は、福田先生の国語問題の継承者の一人であり、また「キティ台風」をはじめとする福田演劇の熱心な観客でもあります。
 今回は、作家・高井有一氏を通し、福田恆存の神髄に迫ります。
 奮って御参加下さい。

 日時 平成18年11月18日(土)午後3時開演(開場は30分前)
 会場 科学技術館6階第三会議室(地下鉄東西線 竹橋駅下車歩7分)
 講師 高井有一
 演題 「福田恆存といふ人」
 参加費 1,500円


820 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 20:59:07
高井有一氏のプロフィール
本名田口哲郎。田口掬汀の孫に当る。早稲田大学文学部卒業後、共同通信社
に入社、記者として勤務するかたわら小説を書き、立原正秋、加賀乙彦らと
ともに同人雑誌「犀」(さい)を創刊した。1966(昭和41)年、戦時中角館に疎
開し、母親の自死に遭った体験にもとづいた小説「北の河」で第54回芥川賞
を受賞。祖父掬汀と佐藤義亮、平福百穂をモデルに、明治青年の夢の行方を
追った「夢の碑」、昭和初期の秋田の生活綴方運動を主題にした「真実の学
校」では、いずれも東北の風土と人間に目を向けている。そのほか老年にさ
しかかった男の日常を見据えた「夜の蟻」、映画界の盛衰を描いた「高らか
な挽歌」等の作品がある。


821 :佐藤 俊:2006/11/14(火) 22:03:46
>>812
>私の主張が方々で信じられてきて
いつ? どこで??
ほとんど無視されているか、さもなきや否定され、投稿記事の削除やアクセス禁止まで
くらつてゐるではないですか。
妄想もたいがいにしたはうがいいですよ。

それにつけても會長のいふことはつまるところ金の話ですが、最近は「單位未履修問題
で自殺した校長は金目當て」といひ出す始末。
ttp://ifinder.jugem.cc/?eid=391
>推測ですが、自殺した校長は、責任を取ったというよりも、もし生きていると懲戒免
職になると退職金や年金をもらえなくなるのでそれを避けるためだったのでしょう。
自殺してでも退職金や年金がほしかつたといふわけだ。會の名稱を「他人の収入を妬む
会」に變へるべきでせう。

>刑事告訴などと脅しを掛けてきた
「脅し」ではない。名前をかたつて惡事をはたらかれたのだから「被害者」としては當
然の警告です。人の名をかたるのが惡いことでないといふなら、わたしも「福田恒存を
やっつける会会長」を名乘つて惡事をはたらきませうか。

あと>>813
「球団」「野嵜健康秀」
他人が讀むのだから推敲くらいしたらどうですか。あ、人樣に讀んでもらふつもりがな
いのか。だつたらなほさらチラシの裏にでも書いてろ。

822 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:27:55
>>821
相手にスンな。

823 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 14:20:08
>>821 佐藤俊

 ずいぶん私のことが気になるらしく、私の後をいつまでも追いかけてきて丸でストーカーですなあ。

 私のHNが独特のものだからそれをキーワードにして検索すれば、私の投稿した掲示板はたちどころ
に表示されるだろうから検索に手間は要らないだろうが、私にとりついて離れないこの異常さ。野崎
健秀が目の敵にしている「義」という人は、野崎の何か恨みがあるらしくて野崎に粘着していること
はなんとなく分かるし、粘着されている野崎が「義」の投稿を探し回ることも理解できるが、あんた
が私をストーカーまがいに付きまとう理由は何だろう。まさか私に魅せられたのではないだろうね。
まったく暇なお人だ。お前のようなストーカーに付きまとうわれては迷惑だから、今後は私のHNうを、
例えばお前が教えてくれた「井上信三」とか「井下蝶子」など別な名前にしようか知らん。

>>刑事告訴などと脅しを掛けてきた
「脅し」ではない。名前をかたつて惡事をはたらかれたのだから「被害者」としては當
然の警告です。<

 それなら告訴したらどうかね。それから

>人の名をかたるのが惡いことでないといふなら、わたしも「福田恒存を
やっつける会会長」を名乘つて惡事をはたらきませうか。

 どうぞ悪事を働いてください。せいぜいが人の揚げ足を取ったり、悪口を言うこと
しか能のないチンピラが何を云うか。何をする度胸もないくせに。

 落書きが書かれる公衆便所の壁程度の落書き板に過ぎないこんなところでストーカ
ーまがいのことをしょぼしょぼとやっていないで、もっとほかのことをしたら。男の
風下にも置けない男の腐ったような手合いだよ、お前は。

 書き込みご苦労さん、チンピラストーカーまがい。




824 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 14:35:02
> 高井有一氏
本名田口哲郎。
 高井氏は、福田先生の国語問題の継承者の一人であり<

 こいつも、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存と同様に、
新仮名表記で世渡りをしていて、新仮名には常ずね非常にお世話になって
いるくせに、新仮名排斥運動をして、国語問題協議会の役員までやってい
る恥知らずの人非人である。こういう嘘吐き人間のたわごとを1500円
も払って聞きに行くアホーがいるのかねえ。

825 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 16:27:24
>>821 佐藤俊

>「球団」「野嵜健康秀」
他人が讀むのだから推敲くらいしたらどうですか。あ、人樣に讀んでもらふつもりがな
いのか。<

 野崎が私のことをいつも馬鹿にしているように、私は中卒ですのでダイガク卒業の佐藤俊様のようには文章をうまく書けません。
それでも、佐藤さんは私の文章を最後まで読んで、「球団」が「糾弾」、」「野嵜健康秀」 が」「野嵜健秀」と正しく理解でき
たのだから、書かれている内容を読者に誤りなく伝えることが文章の最も重要な目的でありますから、書き間違いや抜けなどが
あっても一向に差し支えないと思いますがねえ。お偉い文人などの書きになった文章でも間違いはざらにありますが。ちっぽけな
知識を 衒うんじゃあないよ。下記の漢字をどう読むかご存知ですか、それと意味も、佐藤俊先生様。もちろん辞書で調べれば
小学生でも分かるが、この場で分かるかね。1つも読めないのは明らかだ。どうだ悔しいか。他人のあらを探すのは易しいがねえ。

 食く  潜く  挿ぐ  北げる  匹    妍しい  嬬い  要める 接ぐ  忽せ  大しい  毛か  努努  古女  

 鞐   馬哈黙 瓦格納 莫泊三  阿基諾  麦基璽傑克遜   馬多恩

お前のようなストーカーまがいのチンピラには歯がたたないだろう。

 ついでに、下記の漢字 お前には到底読めないだろうからヒントとして最初の音をひらかなで書いておくが、お前のカビの生えた脳みそではまあ読めるのは
1つか2つだろうなあ。中卒の私でもこれくらいはお茶の子さいさいだあ。

 あ 海女 海豹 海驢   い 海豚 海参  う 海胆 海潮  え 海老  お 海髪  か 海棠 海金松 く 海月  こ 海鼠腸   

 せ 海象  た 海馬  つ 海柘榴市  と 海驢  な 海鼠  の 海苔  ひ 海星  ふ 海蘿  ほ 海鞘 海扇  ま 海人草

 み 海松  も 海蘊  ら 海獺 わ 海神 

 



826 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 21:00:19
>>821 佐藤俊
>あと>>813
「球団」「野嵜健康秀」
他人が讀むのだから推敲くらいしたら<

 私は文章は一気呵成に書くことを慣わしとしているので、書いた後読み直して推敲することはほとんどしていません。
それでも普通の状態では間違いはほとんどありません。調子が悪い時などは間違いをしますが、どうせこの2ちゃんね
るでかく文章は汲取り式公衆便所の落書のようなもの。推敲などしてもしょうがない。それに読み手もどうせ蛆虫のよ
うな連中、暇をもてあましているようだから当て字や抜け、その他の間違いがあっても読むでしょう。

 佐藤センセーは「推敲」とお書き遊ばしていらっしゃるようで御座いますが、推敲ではなくて「校正」じゃあ御座い
ませんこと。人を呪わば穴二つ、という言葉もあるようで。続く


827 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 21:06:14
続き
 今日のNHK総合テレビで妄語戒破りの常習破戒尼 瀬戸内寂聴の特集をしていた。
この破戒尼は、驚いたことにかの二枚舌の卑劣漢の集団 国語問題協議会 の役員だ
そうだ。そうするとこの破戒尼は、帰依していると称しているお釈迦様の教えや戒め
には背く事はなんでもないが、旧仮名教狂祖である二枚舌の卑劣漢福田恒存の教えは
忠実に守って、国語問題協議会の役員であるからには会の目的を墨守し、率先して目
的達成のために実践しているかと思いきや、卑劣漢福田と同様に信念などそっちのけ
で新仮名表記の本だけをせっせと出版している。完全な破戒尼である。

 この破戒尼瀬戸内は徳島県出身だそうだが、徳島県民相手のある掲示板での評判は
最低。ぼろくそに云われている。そりゃあそうだろう。狂祖卑劣漢福田恒存の教えを
そのまま実践している上に、色と欲に目がくらんでたった一人の娘を捨てたほどだも
の。番組では娘を捨てた事について、「小説家になるといって娘を捨てて家を出たが、
見事小説家になれたのだから娘もなんとかかんとか」としれっとしていたが呆れたも
んだ。捨てられた娘さんの身にもなってみろというんだ。たいした小説も書いてない
くせに、文壇のボス三浦朱門にせっせとおべっかを使ったことが効いたのか文化勲章
をもらえたそうでなんともはや世も末だねえ。

 なまじっか温和で優しそうなご面相のので普通の人はころりとだまされるが、真実
はかの麻原彰晃よりも恐ろしい破戒尼である。なぜなら麻原は見るからに下卑た、吐
き気を催すような面をしているのでほとんどの人間は初対面で逃げ出すが、破戒尼瀬
戸内の場合は麻原とは正反対だからである。

 まことに、この瀬戸内といい、また「国歌の品格」などという駄本が売れたために
舞い上がってやたらと書きなぐっているお茶の水大学教授藤原正彦といい、国語問題
協議会の役員どもは二枚舌の品性劣等な、人間の屑の集まりである。こういう奴らに
品格だ何だとか言われたくないねえ。国家の品格を云々する前に手前の品格を何とか
したろどうだ。

828 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 22:10:51
↓はどういう意味だろう



571 :吾輩は名無しである :2006/06/01(木) 00:53:40
私の目的は会長さんが、福田氏を罵倒する癖に、自らは平気で罵倒される様なことを書いて
いる点のみを批判しているのでありますので、それの立証は、会長名義の書き込みのただ
一文字が誤変換であることが必要かつ十分な条件ですから、会長様の妙な論理に引っかかって
会長がパソコン初心者かどうかまで考慮する必要は無いわけです。




829 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/15(水) 22:12:33
↑  >>571 クリック一発ですぐ到着

830 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 12:52:20
デムパゆんゆん投稿いつもご苦労様

831 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 08:07:51
福田恒存をやっつける会会長=偽野嵜

福田恒存をやっつける会会長の釣りに引っかかるな
他人を騙ってスパム投稿してる奴の意見が正論なわけがない

832 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/17(金) 18:51:43
>>821 佐藤俊

>最近は「單位未履修問題で自殺した校長は金目當て」といひ出す始末。<

本当の事を書いて何が悪い。

 (略)そういうことを実行した高校の校長や教師達も厳重に処分すべきです。何しろ、国旗・国歌に関する教育委員会の
通達に違反するという非常に些細な違反行為でも厳重に処分するくせに、今回のように文部省通達違反・公文書偽造・その他の法令違反
行為をしているのですから、懲戒免職などの非常に厳しい処分を科すことが当然です。推測ですが、自殺した校長は、責任
を取ったというよりも、もし生きていると懲戒免職になると退職金や年金をもらえなくなるのでそれを避けるためだったの
でしょう。関西地方のある県警本部長(滋賀県警だったか、あるいは警察大学校校長だったか)が涜職事件(関西地方での
風俗営業や賭博事件がらみだったようだ)を起こして逮捕される前に自殺したことがありましたが、それも有罪(有罪は
確実だった)になると退職金や年金がもらえなくなるので、それが惜しかったのではないかという噂を聞いたことがあり
ます。
福田恒存をやつける会会長 (2006/11/05 10:49 PM)

 いずれにしても、従来からいじめで生徒自動が自殺した場合の学校長の責任逃れ言動の醜態ぶりは日本中に知れ渡って
いること。>>814〜818に書かれている南之中学校校長 鎌田くみ子などのように録でなしで、保身だけを考えており、
教育とはまったく無関係の国旗国歌だなどと云う詰まらんことには目くじらを立てて教員を縛り上げている屑校長共が
いじめ自殺の元凶だ。


833 :佐藤 俊:2006/11/17(金) 22:04:50
>食く  潜く  挿ぐ  北げる  匹    妍しい  嬬い  要める 接ぐ  忽せ  大しい  毛か  努努  古女  
すく  かづく すぐ  にげる き・ひき うつくしい いい もとめる つぐ・はぐ ゆるがせ はなはだしい わづか ゆめゆめ ごまめ
> 鞐   馬哈黙 瓦格納 莫泊三  阿基諾  麦基璽傑克遜   馬多恩
こはぜ マホメツト ワグナー モーパツサン アキノ マイケル・ジヤクソン マドンナ
> あ 海女 海豹 海驢   い 海豚 海参  う 海胆 海潮  え 海老  
あま あざらし あしか いるか いりこ うに うしお えび 
>お 海髪  か 海棠 海金松 く 海月  こ 海鼠腸   
おご かいどう 「海金砂」かにくさの間違ひ? くらげ このわた
> せ 海象  た 海馬  つ 海柘榴市  と 海驢  な 海鼠  の 海苔  ひ 海星  ふ 海蘿  ほ 海鞘 海扇  ま 海人草
せいうち たつのおとしご つばいち とど なまこ のり ひとで ふのり ほや ほたて まくり
> み 海松  も 海蘊  ら 海獺 わ 海神 
みる もずく らつこ わだつみ

834 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/18(土) 12:07:39
>>833 佐藤俊

 少し間違いがあるがまあまあできたと褒めてあげましょう。それにしても、馬鹿にするなと立腹して無視されるかと思ったが、
佐藤俊さんは馬鹿正直なお方だ。

間違えた漢字  

 匹 ひき→たぐう(同じ程度で並ぶ)  嬬いい→よわい

 もっともこんな漢字を読めたところでなんにもならない。ただ、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存信者ないしはシンパで、
常用漢字に異議を申し立てて、正字だなぞとほざいているいる手合いをからかうために出題したまで。佐藤さんご苦労さん。

835 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/18(土) 15:27:10
>>831
>福田恒存をやっつける会会長=偽野嵜
福田恒存をやっつける会会長の釣りに引っかかるな
他人を騙ってスパム投稿してる奴の意見が正論なわけがない <

 偽野嵜ということはないでしょう。偽野さきならこんなことはしないよ。

正論と思うかどうかは読者しだい。仮に正論でなくとも、野崎が彼のサイト「言葉言葉言葉」
で、福田恒存をやっつける会会長についてのページをわざわざ設けて、私の主張にまともに
反論している有様を見れば私の主張を無視できなくなった証拠。福田信者でもこのざまであるから、
福田恒存に無関心な世人の大部分は私の主張の正しいことを頭から信じることだろう。何しろ福田
の著書の一部を引用しての主張だから。これまで数多くの掲示板に二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れ
の卑怯者福田恒存について投稿したが、寄せられた反響のほとんどは私に好意的であった。

836 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 03:48:40
で、昨日の集會、どうでした?

837 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 22:25:43
>国語問題協議会の役員どもは二枚舌の品性劣等な、人間の屑の集まりである。こういう奴らに
>品格だ何だとか言われたくないねえ。国家の品格を云々する前に手前の品格を何とか
>したろどうだ。

あんたこそ、「手前の品格を何とかしたろ(ママ)どうだ」?

838 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/22(水) 23:36:41
野嵜健秀の「言葉言葉言葉」掲示板に夏季のような投稿が行われていた。この掲示板もこういう書き込みまで許容して
いるとは、なんとも情けないね。

通常ならこの時間帯には野嵜は掲示板を読んでいるはずだが、なぜ削除しないのだろう。もしかして、奈緒美さんとやら
から広告料でもいただいているのか知らん、などと思ったりして。


ずっと彼氏いないんだけど…  投稿者: 奈緒美  投稿日:11月22日(水)21時10分3秒 176.61.44.61.ap.yournet.ne.jp
最近は、これにハマってるから丁度いいかな♪
最低20万だよ!!
http://1rg48ar.babyblue.jp/10545/



839 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/23(木) 11:59:21
早稲田大学助教授岡田俊之輔編集の社学専用掲示板は酷いね。その掲示板への書込みの例

年内100人斬り 投稿者:まさる 投稿日:11月 9日    あと5人で100人斬り達成します!!ココです⇒

俺の人生 投稿者:マサ 投稿日:11月 9日    自分を売った

稼ぎまくれる!? 投稿者:まさお 投稿日:11月 9日 セックスをされて、15万円もらった!言われるがままにしてるだけでよかったww

いいもんだぁ・・ 投稿者:ゆき 投稿日:11月 9日   ヤバイ!ハマっちゃいそぉ。最高だったよぉ〜♪

働いたら。投稿者:ニート 投稿日:11月 8日
負けだと思ってるwオレ流で稼ぐ!!  ちなみに50万貯まったw l○vedoorにも載ってたしな♪

年末、稼ぎまくり! 投稿者:処女切り侍 投稿日:11月 7日   相手がいきなり処女の娘で緊張したけど、いろいろ教えやった!!授業料として10万もらった!!
 こんな事あるんだなww
寝てたら金もらえたww! 投稿者:さくま 投稿日:11月 7日    じっと言いなりになるのがコツ!!(*ノノ) キャー!  
一日で20万円って(驚!! 投稿者:まさお 投稿日:11月 6日    昨日、試してみたらいきなり20万円も、もらっちゃったよ!
こんなのありえるw?  また、明日、行ってきます!  ココだよん

無駄に興奮してるが 投稿者:タックン 投稿日:11月 6日    実際金貰うと驚くよな。やっぱり何かしらセオリーみたいなのはあると思う。ちゃんと話を聞いてくれてるコはイケル。ちゃんとお金くれるから
ココね

開始からたったの2分で 投稿者:切ない時間 投稿日:11月 5日
果てちまったよ、、orz  まあ、ちゃんと報酬(5万)はもらえたから帰りに高級焼肉店にいってスタミナつけたぜ(笑)
グリコ並に二度おいしい!

 バカ田大学とよく呼ばれているが、早稲田がこれほどひどいとは思わなかった。
 野さぎといい、岡田といい、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の信者が揃いも揃ってこうなるのはどうしたことだろう。
教祖が無責任で狂っておれば信者もいずれはそうなるという証か。



840 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 13:29:17
>>839
頭大丈夫かお前?
岡田氏と馬鹿な書き込みとどうつながるんだよ。

841 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:30:51
>>840
自分がスパマーだと、學生の書き込みとスパマーの書き込みすら識別できないのだらうね。

842 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/23(木) 18:40:43
>>840 841

こういう書き込みを、野さぎといい、岡田といい、
なぜ放置しておくのだろうと思って書いたのだが。

843 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:53:16
>>842
あんた、その掲示板ログの編輯者=その掲示板の管理者、と思つてゐるのか?
だつたら、しんだはうがいいよ。w

844 :福田恒存をやっつける会会長:2006/11/23(木) 19:22:39
>>842

そう思っていましたが。間違っていたならしにますか。

 なお、野さぎの掲示板の↑の書き込みは削除されていました。

845 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 19:33:20
>>844
ぢや、しんでくださいな。

846 :故 福田恒存をやっつける会会長:2006/11/24(金) 10:49:50
しにました。

従いまして、今後は別名で 二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存 をやっつけることに致しませう か。

847 :  福田恒存をやっつける会会長:2006/11/24(金) 15:10:25
>>455 :吾輩は名無しである :2006/04/20(木) 01:04:18
福田が確か舟橋聖一の言葉だったと思うが「言葉は人を狂信的に
するところがある。」というような発言を紹介していたけれど
福田恆存ヲタの「旧仮名使い狂い・偏愛」はそれを証明しているよ。


848 :故   福田恒存をやっつける会会長:2006/12/02(土) 19:13:25
國語問題協議會 會 則  抜粋

平成十六年五月二十八日改正

第一條 本會は國語國字問題及び國語教育に關心を有する者にして、通常の日本人よりも楽して高い水準の生活を営むために、
    進んで新仮名を使用して社会生活を行う二枚舌の屑人間で組織し、正字・正假名遣を中心とする國語表記の復權・普
    及を實現して日本国における國語の混乱をもたらすことに寄與することを目的とする。


第二條 本會は上記目的を達成するため次の事業を行ふ。
(一)國語及び國語教育を混乱させる事に就いての啓蒙、弘報活動(講演會の開催、會報の發行等)
(二)二枚舌的言動の効果的な表現方法に關する研究成果の提示
(三)二枚舌的言動の効果的な表現方法に關する講習の實施
(四)二枚舌的言動の実践を日本国民全てに勧奨するために必要な事項

以下略


849 :故   福田恒存をやっつける会会長:2006/12/02(土) 20:21:43
下記は国語問題協議会の主要役員の一覧である。いずれも、二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れ
の卑怯者福田恒存の衣鉢を継いで、言行不一致、二枚舌の破廉恥生活を嬉々として営んでい
る人間の屑共である。教育屋と宗教屋が多数を占めていることが目立つ。これでは日本国の
品格が落ちる一方であることは当然だ。そういえば、駄本「国家の品格」でぼろもうけした
似非数学者 藤原正彦も二枚舌のお先棒を担いでいたとは知らなんだ。妄語戒破りの破戒尼
 瀬戸内寂聴も二枚舌を日常行っていたとは。破戒尼瀬戸内地獄に落ちよ。

會 長小田村 四郎、 副會長小堀 桂一郎 東京大學名譽教授、林 巨樹 青山學院大學名譽教授
名譽會員近藤 祐康 書家、堀井學園理事 土屋 道雄 評論家、常任理事小林 悌二 東北大學醫療技術短期大學部名譽ヘ授、
萩野 貞樹 元産能大學教授、石川 洋子 同朋大學教授 、宇野 茂彦 中央大學教授 、大口 道雄 朝日新聞社友、鈴木 丹士郎 專修大學教授、
高井 有一 小説家、田中 佩刀 明治大學名譽教授 、田中 英道東北大學名譽教授 、早川 聞多 國際日本文化センター教授、藤原 正彦
お茶の水女子大學教授 、村尾 次郎 元文部省主任教科書調査官、留守 晴夫 早稻田大學教授 、若井 勳夫 京都産業大學教授
桶谷 秀昭 文藝評論家、監 事赤澤 美治 赤澤保育園園長、阿部 龍文 到航山滿願寺貫首、
安西 愛子音樂家、石川 忠久 二松學舍大學學長、 上田 博和 都立高等學校教諭 、大野 晉 東洋英和女學院大學教授、
桂 重俊 東北大學名譽教授 、加藤 淳平 常磐大學教授、川畑 賢一 船橋市立八木が谷中學校教頭、上西 俊雄 元辭書出版社勤務、
木村 貴 新聞社勤務、郡司 博道 曹洞宗・昌林寺東堂 、小林 信彦 小説家 、駒井 鐵平元干葉縣立幕張総合高等學校教諭 、
 続く

850 :  福田恒存をやっつける会会長:2006/12/02(土) 20:23:07
続き

佐藤 哲夫 元船橋市立御瀧中學校校長、塩原 経央(鹽原 經央) 産經新聞東京本社顧問・特別記者、瀬戸内 寂聽 寂庵主、添田 邦裕
大東文化大學常務理事、竹内 孝彦 船橋市立法典東小學校教諭 、田中館 貢橘 東京都教師會常務理事、三潴修 學院理事長 、
土屋 秀宇 元船橋市立行田西小學校校長、西澤 潤一 首都大學東京學長、元東北大學學長、平勢 忠夫 書家、福田 逸 明治大學教授、
前田 嘉則 清風學園教諭 、町田 暢人 塾講師 三浦 朱門 作家、村松 定孝 上智大學名譽教授、山口 康助 元聖徳大學教授、山下 宏一 梅島幼稚園園長、川 清和 神奈川縣立鎌倉養護學校高等部
B課程教諭 岡田 俊之輔 早稻田大學助教授、

851 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:32:23
,

852 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:33:03
,

853 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:33:38
,

854 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:34:13


855 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:35:08
ここ

856 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:37:37
ここは服

857 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:38:16
ふ 福

858 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:38:55
く田

859 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:39:31
田ス

860 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:40:03
福田スレ

861 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:42:09
か・・

862 :故   福田恒存をやっつける会会長:2006/12/03(日) 08:25:24
>>860,861

そうだ



863 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:08:48
さっきNHKで「独居老人の話し相手になる傾聴ボランティア」の特集をしてたけど、ひょっとしたら会長もそういう誰も話し相手がいない孤独な老人なんだろうか。

864 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:33:18
なんかこのスレ中盤辺りから長文ばっかりだから
1000より前に500KBオーバーになっちゃうんじゃないか?w
このスレは大丈夫でも次スレ辺りはモロになりそうだw
AAも皆無で500KBオーバーってある意味すごくね?w

865 :会長:2006/12/06(水) 23:15:17
>>863

鋭い観察ですなあ。感服しました。私もあの番組を見て、孤独なご老人達に痛く同情しました。

>>864

AAとはどういう意味でしょうか教えてください。

866 :会長:2006/12/06(水) 23:27:17
>>452
福田恆存ヲタって最低な奴らが多い。
まず左翼系作家は読まずにけなす。
小林多喜二から大江や島田まで。
で、天皇を崇敬し、靖国詣でを欠かさない。
福田にはそういう低能信者を育てる因子がある。


867 :会長:2006/12/08(金) 23:13:14
>>484 に

>もっとも、福田センセーはくたばる前からその著書のほとんど(ただし新仮名反対関係の本を除く、
本当はその類の本も新かなで表記すれば新かなしか読めない人も読めるので、読者層も広がって売れ
行きも向上、儲かるからセンセーはそうしたかったろうとは思うけれど、さすがにそういうことをや
ればまるでマンガですからねえ)<

と書いたが、そのマンガを地で行った福田信者がた。

 渡部晋太郎著「国語国字の根本問題」1995年 新風書房

がそれ。著者は関西大学図書館の職員らしく(現在もそうであるかどうか知らない)、専門の
学者ではないようだ。この本を渡部自身が排斥している新かな表記で出版した理由を渡部はいく
つか挙げている。出版当初は自費出版だったようなので、そのために「売れ行きを増すために」
新かな表記で出版した二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存とは違うようだが、
何しろ排撃すべき「愚劣な新かな」を用いて、その新かな攻撃をしている訳だから、その理由
も弁解に終始し、私には理解できなかった。大学教授は象牙の塔にこもっているので世間知ら
ずが多いというのは昔から言われたところだが、教授ではなくとも、著者の渡部晋太郎も大学
職員だからさすがに世間の常識にはうといらしく、新かな攻撃本を新かな表記で出版したらど
ういうことになるのか全然考えなかったようだ。それでも、旧かな支持者には評判が良いらしく、
そういう論者の文章にはよく引用されているようだ。ともかく、こういうマンガ的行動を大真面目
で実行するところに、教祖の二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存を初めとする旧かな
論者が幼稚園児でも弁えている常識すら持っていないアホな手合いであることは明らかである。





868 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:28:53
親愛なる友人の皆様、経済同友会の皆様、マスメディアの皆様、国交省建築指導課小川課長他、日本ERI鈴木社長、
指定機関の皆様、東京都の皆様,藤田です。お騒がせしておるかと思いますが、起業家として完全に復活しました!
eHomesを立ち上げた時以上のパワーを留置場で得てまいりましたので、eHomes以上に日本をあっと驚かせて元気に
させるビジネスを展開します。ご期待ください。

さて、僕が書いた本、「月に響く笛 耐震偽装」の販売受付を開始しました!
http://www.imairu.com/books.html

日本の既存の言論出版会は、政治力の前に屈していることを知りました。文藝春秋は、「藤田東吾が死んでも、
文春が責任を持って必ず出版する!@2100円&初刷り3万部」と、ノンフィクションセクションの出版局長
他が言明し、社内の企画会議を通ったにも関わらず、11月になって、「アパグループのマンション偽装問題」
の部分を削除しなければ出版できないということになりました。

この一年間を通して、テレビや新聞といったマスメディアも、報道という機能は完全に失ったことを知ったので、
これはものすごいビジネスチャンスだと認識しました!そして、言論と美を追求するメディア企業imairu.comを
USAと日本に同時に設立しました。海外の友人を含む大勢の実力者が株主となって参加しています。活動開始です!

そして、「耐震偽装事件」を引き起こし、拡大させ、国民を混乱に陥れた最大の主犯:山本繁太郎を必ず弾劾して、
引き摺り下ろして、この事件で亡くなった方の墓前に土下座させます。耐震偽装事件を黙殺し、一主婦を自殺に追い
込んだ小泉純一郎や、杉浦正健、北側一雄も同罪です。未だに、この混乱を黙殺している安倍晋三首相は、やはり山
口県同郷ゆえに山本繁太郎を追い込めないのでしょうか?もしそうなら、リーダーの器ではありません。



869 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:30:59
山本繁太郎は、耐震偽装事件を、国民の命の犠牲の上に、国の責任を隠蔽したご褒美で、国土交通省審議官に昇進していました。びっくりしました。
僕が、つい先日、山本繁太郎を追い込むために、国土交通省に乗り込み、審議官室を叩いて追い出そうとする僕を誰も止めることは出来ませんでした
。彼らは、自分たちの罪を認識しているのです。だから、僕に手が出せないのです。

是非、山本繁太郎が逃げて引き篭もった映像を見てください。これが現実です(11/25のドアを叩いている映像)↓
http://www.imairu.com/movie.html

この機会に、日本の様々なゆがんだ政策やマスコミの姿勢を徹底的に僕は正します。これは、一国民として行わなければならない、「主権在民を実現
するための不断の努力(憲法12条)」です。

どうか、皆様も、ご協力してください。この映像を、ご友人やご家族の方に紹介してください。

日本に巣食う一部の勘違いした連中を気付かせて更生させましょう!

藤田東吾

※上記の文章は、藤田社長から「転載自由」と言われていますので、藤田社長の活動に共感した人は、
ご自分のブログなどにどんどん転載してください(きっこ)


870 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 17:56:18
きっこの日記からの部分転載
前略

そんな石原慎太郎の美術眼が、どれほどのものかってことが良く分かるのが、今年の4月から7月まで東京都現代美術館で開催された、「カルティエ現代美術財団コレクション展」
の開幕セレモニーでの全世界に向けた痴態パフォーマンスだ。東京都現代美術館では、4月22日の開幕に先駆けて、4月20日に、世界各国の関係者1500人を招待した開幕セ
レモニーを行い、21日に、国内の美術関係者を招待したプレオープンを行なった。そして、この20日の開幕セレモニーに出席したのが、東京の恥、ニポンの恥、そして、世界の
恥、石原慎太郎だったってワケだ。

この美術展は、約1年前から、パリと東京のカルティエ財団のスタッフが準備して来たもので、パリのラスパイユ通りにある「カルティエ現代美術館」の所蔵作品を一挙公開すると
言う、東京においては、未だかつてない規模の現代美術展だった。コンゴのシェリ・サンバ、フランスのジャン・ミシェル・オトニエル、アイルランドのジェームズ・コールマン、
アメリカのデニス・オッペンハイム、イタリアのアレッサンドロ・メンディーニ、アメリカのライザ・ルー、日本からは写真家の森山大道や川内倫子、画家の松井えり菜を始め、世
界12ヶ国、32人の、今をときめく現代美術界の巨匠たちの作品が一堂に会した、歴史的にもとても意義のあるものだった。そして、これらの作品は、すべて、カルティエ財団が
、20年以上もの年月と莫大な費用を使ってコレクションして来たものであり、それらを1点1点、細心の注意を払って、東京まで運んで来たってワケだ。続く



871 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 18:00:30
続き
だけど、この素晴らしい芸術の祭典の開幕セレモニーで、石原慎太郎は、いつもの大バカパフォーマンスをやってくれた。
カルティエインターナショナル会長のベルナール・フォルナス、カルティエ財団の理事にして、パリのカルティエ現代美術
館のキュレーター(学芸員)のエルベ・シャンテス、東京都現代美術館館長の氏家齊一郎たちと並んで祝辞のマイクを握っ
た石原慎太郎は、開口一番、こうノタマッたのだ。

「今日、ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていたのに、実際は何も見るべきものが無かった」

そして、こう続けた。

「ここに展示されている現代美術は、まったくもって笑止千万なものばかりだ」

そして、石原慎太郎は、自分の発言にシーンと静まりかえる会場を見回しながら、得意満面に、1点1点の作品を順番に
コキ下ろして行き、この美術展の目玉でもあり、パンフレットの表紙やポスターにも使われてた、オーストラリアのロン
・ミュエクの彫刻作品、「ベッドのなかで」に関しても、ボロクソにけなした。さらには、「見る者に説明を要するよう
な現代美術など無に等しい」「日本の文化のほうが、西洋文化よりもよほど美しい」と、会場に集まった芸術家たちや海
外プレスたちにもケンカを売りまくった挙句に、こう、トドメを刺した。

「こんなもん、どこがいいんだか分からねえや。どれもクズだね。どうせカルティエは金にまかせてやってるんだろ?私

はブランドもんは嫌いなんだ」

もちろん、これらの発言のすべては、カルティエの関係者や、海外からのゲストやプレスたち全員に、同時通訳のイヤホ
ーンで、それぞれの国の言葉に通訳されて伝えられていた。そして、石原慎太郎は、同時通訳されてることを知った上で
、これだけの暴言を吐き続けたのだ。だから、その場に居合わせたすべての人たちは、この野蛮人の振る舞いに憤慨した
。続く

872 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 18:03:51
続き
数え切れない人たちの努力によって、やっと実った素晴らしい美術展の開幕セレモニーは、この、たった1人の大タワケのセイで、
メチャクチャにされたってワケだ。そして、取材のために開幕セレモニーに参加していた、フランスの東京特派員、ミシェル・テマ
ンが、4日後の4月24日のリベラシオン紙に、この石原慎太郎の暴言パフォーマンスについてタップリと書いてくれたので、また
またニポン人は、世界から、「芸術も分からない野蛮人を国の重要職に選んでる愚民」って言うタイコ判を押されることになっちゃ
ったワケだ。
「マリクレール」のニポン版の編集長、生駒芳子も、この石原慎太郎の「場をわきまえない暴言」に対して憤慨してるし、他にも、
多くの文化人や芸術家たちが憤慨してる。それと言うのも、石原慎太郎が暴言を吐き続けてた場に同席してたカルティエ財団のエル
ベ・シャンテスは、写真家の森山大道を始め、多くのニポン人の芸術家を世界に紹介して来た人で、大の親日家なのだ。だから、今
回の美術展が東京で開催される運びとなったのも、このエルベ・シャンテスの努力によるところも大きかった。それなのに、そんな
人の前で、仮にも東京都知事の肩書きで出席してた人間が、「祝辞」のマイクで、こんなにも最低な暴言パフォーマンスを繰り広げ
ちゃったのだ。その場にいた人たちの話では、石原慎太郎の大演説が始まったとたん、同時通訳を聞いていたエルベ・シャンテスの
顔は、見る見る青ざめて行き、最後にはガックリと肩を落としたそうだ。

石原慎太郎って、なんて恥ずかしい男なんだろう‥‥。なんて腐りきった男な
んだろう‥‥。あたしは、東京都民であることをこれほど恥ずかしく思ったこ
とはない。そして、世界の第一線で活躍してる芸術家たちの作品をボロクソに
コキ下ろしたこの男が、チンパンジーの描いた絵と区別もつかないような自分
の息子の絵を大絶賛して、税金を使って遊ばせてた挙句に、「余人をもって代
えがたい芸術家」だとは、どこまで恥知らずなんだろう?
後略

873 :福田恒存をやっつける会会長:2007/01/05(金) 12:31:42
 木村貴のブログからの転載。

  縱書き可能な「ホームページ」で文章を公開すべきではありませんか。
  誰の眼にも明白な言行不一致。こんな人が主張する傳統だの文化だの、
  私には全く信用出來ません。

 日出る国の一無名人の手記の文章を木村が非難した文章の一節。
自分も昔から同じことをやっていながら、他人がやるとどうも目障
りでならないらしい。
 二枚舌の卑劣漢にして徴兵逃れの卑怯者福田恒存の信者だけあって、
木村もやることが教祖の卑劣漢福田同様せこい。木村は新聞社勤務
だそうだが、こういう言行不一致の社員で運営されている新聞の記事って
一体どういうものだろう。たぶん煽情新聞、御用新聞の典型だろう。そう
いう新聞を読まされる読者が気の毒だ。

874 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 22:06:13
取り合えずあげ。

875 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:58:11
福田恆存についての評論本って、あんまり出てないよね。
出ているのも無名に近い人のものばかりで、
批評というよりも、福田恆存の思想をまとめたものばかり。
福田恆存については、保守派の論客よりも
柄谷行人の方が福田をよくわかっていると思うのは俺だけ?

福田恆存を論じる際には、「保守派」ってのはいったん括弧にくくらないといけないと
俺は思ってるんだけど、どう?

876 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 12:12:39
>>875
それはそうだ。
左翼系で福田恆存をこっそり読んでる人は結構多いんじゃないの。

福田恆存は他の保守派と違い左派の思想家を批判的に受容して
理解も深い。
左翼のものは読まない・読めない昨今の保守とは大違いだ。
坪内が指摘していたが、ポストモダンとの類似は確かにあるし
他にも丸山眞男と日本社会に対する見解もかなり近い
また最近では宮台とも主張がかぶってるところも多いと思う。



877 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 01:34:46
>>876
>左翼系で福田恆存をこっそり読んでる人は結構多いんじゃないの。
柄谷行人が、「平和論についての疑問」に納得しても、平和運動を続けることは可能だ、
と言ってたが、まったくその通りだと思う。
むしろそんな読み方が出来なかったことが、今日の平和運動の衰退につながっている。
そういや福田恆存は戦中はニューディーラー左派だったと柄谷は言ってたな。
俺は保田輿重郎の影響を受けていたなんでどうしても信じられないが、
ニューディーラー左派って方が信憑性がある気がする。
それから福田の現代かなづかい批判は、デリダの音声至上主義批判と重なり合っている。
「ポストモダン=アナーキスト=極左」なんてくだらない見方しか出来ない中川八洋は、
福田和也だけでなく福田恆存まで「極左」というのだろうか?
(案外言いそうだなw「一匹と九十九匹と」なんか読んで。)
丸山眞男と近いのは、福田は、少なくとも論理の上では近代主義を批判することで、
近代を成就させるみたいなモチーフがあるからだろうね。
(もちろんそれは不可能だし、「近代」を素晴らしいものだと福田は一言も言ってないが)

>また最近では宮台とも主張がかぶってるところも多いと思う。
最近宮台はフォローしてないんでよくわからないが、
天皇主義者、アジア主義者になった宮台は、
「祝日を廃して祭日を復活させよ、ハッピーマンデーを廃止しろ」みたいなことを
言ってるのかな?

878 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 02:11:24
人間・この劇的なるものだって良質なポストモダンっぽい気がした。
まあガダリ?とか全然ちんぷんかんぷんだが。

879 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 09:50:25
某女王様の件を見て、百年の恋が冷める感じとはこんなものに違いないと思いつつ
ふと福田先生の本を開いて見たら吃驚した。
曰く、皇室を人格という面で尊ぼうというのなら、華族制度を復活させ、
貴族階級を皇室の文化的藩屏しなければうまくいかない、と。
まさにこの件を的確に予言している。
改めて、福田恆存凄すぎ!

880 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 11:25:07
>>879
相対的な存在に絶対的な役割を課しているという天皇制の問題点は
今だ変わってないよね。
昨今のウヨどもはリベラルな今天皇が気に食わないなんて
ことになってるし。


881 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 12:36:38
逸さんと美香の抗争は笑えたなw

882 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:30:32
光文社古典新訳文庫のシェイクスピアって必然的に福田恆存への挑戦になるよな、と思っていたら、
訳者の安西徹雄は見覚えのある人、福田と一緒にチェスタトンの『正統とは何か』を訳していた人だった。これは面白いね。
しかし、俺が持ってる『正統とは何か』は一番新しい版の(それでも絶版の)やつなんだけど、福田の名が抜けている。
ようするに福田は名前をかしていたんだね。
中村保男訳のコリン・ウィルソンの『アウトサイダー』もそうみたい。
中村氏は弟子格だったようだけど、安西氏はどうなんだろう。

>>875
>柄谷行人の方が福田をよくわかっていると思うのは俺だけ?

柄谷行人って全然読んだことないけど追悼文にも何か福田恆存について書いているの?

883 :882:2007/02/22(木) 00:37:22
追悼文以外にもだったスマソ

884 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:42:29
チェスタトンの飜譯も名義貸しだね。あとで福田の名が削除された。

885 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:43:06
チェスタトンのブラウン神父ものの飜譯も名義貸しだね。あとで福田の名が削除された。

886 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:49:16
平衡感覚――福田恆存を悼んで karatani
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/karatani/shincho9502.html


887 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 22:33:44
フジテレビでやっていたと言う『世相を斬る』や
テレ東かどっかでの福田を取材した番組とかみたいんだけど無理かな

888 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 07:48:52
>>877
中川八洋も福田恆存は高く評価していたはず。

889 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 13:38:17
中川に対して「中川君、もう日本はおしまいだよ」と言ったことがあるそうだ。
ソース不明。

890 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 21:00:58
>>889
>>ソース不明。
谷沢との對談本で本人が言つてゐたと思ふ。

891 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 02:38:34
>>882
中村保男氏によれば、『アウトサイダー』は一応中村の下訳に福田が手を加えてはいたそうだ。
この人の『絶對の探求 福田恆存の軌跡』って何故かあんま話題にならないね。

892 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:10:31
三百人劇場閉館に言及する人が少ないのに驚いた。
劇団昴に言及する人もほとんど理事長氏がらみだし、
昴スレに恆存のことを知らない人がいたし、
昴のファンと福田のファンは今もうほとんど被らない、断絶しているんだね。

893 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 19:20:43
四季が福田戯曲を再演するよ。

894 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 07:07:56
昴HPオープン

ttp://www.theatercompany-subaru.com/index.html

劇団昴の源流は1963年、文学座の座付作家であった福田恆存氏(1912〜1994)が
小林秀雄氏、大岡昇平氏、中村光夫氏など往時の文壇巨匠たちの応援を受け、
文学座を離れた32名の俳優達と共に財団法人現代演劇協会・劇団雲を立ち上げたことに端を発します。
 福田氏は劇団のリーダーであると同時に劇作家、演出家、翻訳家を兼ね、
就中、ウィリアム・シェイクスピア19演目を翻訳、私達はその全てを上演して今日に至っています。
昴の演目に西欧の古典、近代劇、現代劇が主流を占めるのは劇団の指導者であった福田氏の影響を受けているのに他なりません。
 私達の本拠地であった文京区の三百人劇場が建設されたのは1974年、その直後に劇団名は昴と改称されました。
昴は音では「ぼう」と読み、星座名の古語で、
右顧左眄することなく信ずるところに不動であれという命名者福田氏の気持が込められています。

895 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 11:18:07
松原正は理事から外れたのか?金無いのに煩い人はいらないのか?

896 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 16:13:28
>>895
耄碌して役に立たなくなったんじゃないの?

897 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 21:57:47
そもそも理事一覽なんて載つてゐるか?

898 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 22:26:18
>>897
ノズラー乙

899 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 17:59:01
結局福田スレはノズラー絡みか美香絡みでしか伸びないんですか?

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