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宮沢賢治は硬派ですか

1 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 10:38:02
軟派ではないでしょう。

2 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 10:38:44
2.

3 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 21:40:12
まあ、世間で言われている面以外の面を
見るべきだろうな。

4 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 20:33:24
それって全集なんかにゃ載ってない面ってことかいな?

5 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 20:35:33
童貞貫いたから硬派?

6 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 22:11:09
ちんぽが硬派

7 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 00:02:51
どう考えても硬派だろう
宮沢賢治の前に宮沢賢治なし
宮沢賢治の後に宮沢賢治なし
これこそ硬派と呼ばずなんと呼ぶ
まさに日本文学の単独峰

8 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 08:45:30
全集克明に読めば明らかに否定されるにもかかわらず、
流布イメージだけでメルヘンチックな作家と思われている。

9 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:20:12
いや、ナムパだろ。
実の妹に迫ったんだもんな。

10 :ワロスマン:2005/04/14(木) 20:32:48
それはデマの域を出ん。

11 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:35:26
俺は一人のシュラシュシュシュ〜♪

12 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 21:48:28
>>7
賛成。
日本で「ユニーク」であることは
最高の勇気の証拠だ。

13 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 22:40:19
>>9
詳細希望

賢治は入院中に看護婦に恋をしたそうだが、どんな感じだったのだろうか。
下世話だが気になる。恋や友愛を飲み込んだ大きな愛なんですよ賢治は。イェア!

14 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 09:56:57
>>8
どの辺読めばいいのでしょうか。教えてください。

15 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 20:20:08
とっこべとら子。

賢治は剛直なことが分かる。

16 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 23:18:42
でくのぼうと呼ばれ…
……
そういう者に私はなりたい

なんででくのぼうと呼ばれたいのかサッパリわからん

17 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 07:20:25
で、賢治は妹とヤッタんか、それとも
ヤラセロと言っただけなんか、どっちよ。

18 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 08:28:11
>>16
人に褒められるような人間にはなりたくないということだ。
褒められるように行動し、俺は褒められたと意識する醜さ。
褒められるということ自体不純だということだ。
何の役にも立たないと言われることの正しさと自由さに憧れていたのだ。
(彼は小さい時から回りに褒められる父の醜さを見、また自身も褒められ続けていたのだ。)

>>17
どっちも推測。

19 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 18:41:28
なにしろユニーク。
空前絶後でしょ。

それを硬派と言うなら、まさしく最右翼。

20 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:15:51
そうさな、ユニークって言やーユニークだよな、
妹とヤッタんだろ。
そいつを妹が手紙に書いたってんだろ。


21 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 12:37:12
だからそれが嘘。
下種の勘ぐり。

22 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 14:47:20
妹とやるのはぜんぜんユニークじゃないよ。
よくあること。

23 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 17:50:11
>>20
お前カーペンターズも兄妹でやってたって主張するタチだろ

24 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 14:58:09
馬鹿↑

25 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 08:32:40
age

26 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 11:35:32
妹とヤッタって話はガセよ。
ただ、9氏が言ってるように妹に迫ったってのは
事実らしい。
当の妹が彼女の叔母or伯母宛ての手紙に、東京の
下宿or宿舎で賢治と推測される極めて近しい男か
ら無体な要求を受けたが、直ぐにはっきりとお断
りした旨を書いてるよ。

27 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 13:26:21
>>26
>当の妹が彼女の叔母or伯母宛ての手紙に、東京の
>下宿or宿舎で賢治と推測される極めて近しい男か
>ら無体な要求を受けたが、直ぐにはっきりとお断
>りした旨を書いてるよ。

それは、どの本をみればでていますか。教えてください。

28 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 21:25:14
てめーらなあ。
スケベなことばっかり
考えてんじゃねえよ。

29 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 01:24:01
いいえ、考えてなんかいません。
スケヴェーなことをヤッテいるのでしゅ。

30 :ベイビー:2005/05/01(日) 03:34:16
スケベマンセー

31 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 11:50:48
妹への思慕とその実行に付いては、
天沢退治郎なんかも絶対押さえて
いるはずだけれども、彼の宮沢賢
治関連の評論には一切書いてませ
んね。
件の手紙について、賢治は妹に迫
ったと理解すると書いているのは
私の知る限りでは吉本隆明という
人だけです。

32 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 23:13:19
Osaka 18ポイント

あのイーハトーヴォの
すきとおった風、
夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
うつくしい森で飾られたモーリオ市、
郊外のぎらぎらひかる草の波。
http://ian-fleming.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/imgboard/img/if20050506033538.jpg

33 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 10:46:54
新潮文庫の『注文の多い料理店』はなんで新編にならないんだろうか・・・

34 :吾輩は名無しである:2005/05/08(日) 08:30:35
荒ラシニモマケズ   煽リニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ  丈夫ナティンポヲモチ

金ハナク 決シテ働カズ   イツモネットニツナイデヰル
一日ニティッシュ四枚ノ  マスト多クノアセヲカキ

アラユル板ノ空気ヲヨマズ   ジブンノカンジョウヲイレテ
ヨクコピペシカキコミ  ソシテ晒サレ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ   小サナ萱ブキノ部屋ニヒキコモリ

東ニ悲惨ナ>>1アレバ  行ッテ晒シアゲテヤリ
西ニ氏ネトレスアレバ  行ッテオマエモナートイッテヤリ
南ニ死ニソウナドキュソアレバ   逝ッテヨシトイッテヤリ
北ニ糞スレヤ駄スレガアレバ 回線切ッテ首吊ッテ氏ネトイヒ

ヒトリノトキハ鬱ダ氏ノウトナミダヲナガシ
ブラクラニハマッテハオロオロダウソシ
ミンナニチューボートヨバレ
ホメラレモセズ    クニモサレズ

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

35 :吾輩は名無しである:2005/05/08(日) 10:51:40
雑ですが漱石と比較すれば倫理的に鷹揚で感傷的

36 :吾輩は名無しである:2005/05/08(日) 13:28:44
妹を犯したって?
まあ、それくらいやって一丁前のモノ書きよ。
コトバで人様に天国や地獄を見せるにゃ、
テメーも地獄ぐらい潜った経験がねーと
長続きしねーぞ。
だけど、実妹をヤッチマッタのかよ。
母親よりは良いかな。

37 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 13:56:06
よくカキコを夜目。
ヤロウとして迫っただけだ。

38 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 18:46:38
で、宮沢賢治に文句のあるやつは
かかって来い。

39 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 22:05:40
ちぇっ
だれもいねえのか。

40 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 21:02:31
age

41 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 00:45:47
もし妹がOKしていたら…。
いや、記録に残っていないだけで後でOKした可能性も。

42 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 07:59:35
なんでちゃんとした賢治スレがないんだろう?
というのは置いておいて

宮沢賢治ってさ、現代の擬人化やら妹萌えやらのヲタク文化の先駆者のような気がするんだよね


43 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 09:37:28
法華経読んでみー。

44 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 19:35:10
宮沢賢治って、「八紘一宇」で知られる極右翼宗教団体「国柱会」に属して
いたんだよね。

45 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 11:29:46
極右翼じゃないよ。
当時は普通。

46 :ixion ◆ySh2j8IPDg :2005/06/06(月) 11:37:46
鉱派だっつーんなら同意。

47 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 12:58:34
じゃ、鋼派。
はいいろはがね・・・

48 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 13:02:55
耕派。

49 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 19:13:29
孝派。




ではないな。

50 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 11:27:08
>>46
>>48
うまいな。

51 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:40:11

<子供の時に読み始めて、老年になってもずっと読みつづけることができる、そういう作家はい
ま世界に十人といないんじゃないかな。日本にはさらにいないでしょう。ひとりかふたりでしょう。
私の考えでは井伏鱒二と宮沢賢治。そのふたりの作家がいる。そして私たちに富をあたえて
くださっているということを私たちは忘れてはいけない。>
                 ――大江健三郎「あいまいな日本の私」岩波新書――


52 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 23:41:09
狂気の法案を拉致問題の安部晋三先生と阻止しよう!!【■■2ちゃんねるが消滅します】

とんでもない言論弾圧法案=「人権擁護法」が国会に提出されようとしています!!!
この法案の真の狙いは@政治的には、在日参政権反対の自民右派の消滅であり、
A社会的には、2ちゃんねるをはじめとしたネット世界の一般人の小うるさい言論の圧殺です。
民族(朝鮮・中国・韓国)/ 同和 /信条(宗教・層化・赤化)他に関する一切の差別的発言を禁じるという狂気の法律です。
一刻も早く、防戦する安部先生達に、日本国民の怒涛の援護射撃をお願い致します!!!
※※以下4つともアドレス中に★をはさんであります、★を消去の上、どうか必ずご覧下さい!!※※
http://zinkenvip.fc2web.co★m/
http://blog.livedoor.jp/no_gest★apo/
↑↑【凶悪仰天法案の問題点&背景の全て】
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goik★en.html
↑↑【首相官邸ご意見フォーム】イメージと違って、ここは非常に効果ありです!
全部読んでくれます、投稿テーマで返事が変わります!
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/mey★asu-entry.cgi
↑↑【自民党目安箱】事態は急を告げています。文章は簡単でいいので、
国民の「人権擁護法」への反対意思を、とにかく 1 秒 も 早 く 党本部に伝えて下さい!

53 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 00:08:48
ほんたうの幸ひとはなんだと思いますか?

54 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 09:31:00
大江に褒められてもなあ。

55 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 19:25:08
「修学旅行復命書」は生き生きした内容だ。
作者の健康的な一面?が躍如としている。
同意の方いませんか。

56 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 22:50:51
同意に決まってるだろがーーーーっ!

57 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 09:45:48
で?

58 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 00:50:39
>>42
「宮沢賢治と現代オタク」
誰かこんな本書かないかなw
君の指摘はおもしろい。
日本のアニメ、コミックの源流は宮沢賢治に
あった?

59 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 21:28:01
↑関係ないとは言わないが、
皮相的だな。
反論があるなら言いな。

60 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 16:12:57 ?###
宮沢さんはオナニーもしなかったの?

61 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 22:11:52
下げるなよう。

62 :吾輩は名無しである:2005/07/18(月) 17:48:54
>60まさか。


63 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 19:40:46
片思いでしたが、失恋しました。
「ガドルフの百合」や「土神と狐」が心にしみ入ります。
報われぬ愛を、信仰に昇華させてしまったのですね、この方は。
私は凡人ですから、なかなかその域に到達できません。

64 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 10:23:56
宮沢賢治関連のサイトで特に生前のことについて詳しいページってありますでしょうか

65 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 21:42:26
>64
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/miyazawa/
ドゾー

66 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 20:41:53
>26さん
わたしも知りたいです、その本。「宮沢トシ自省録」載ってる本とは別もんですか?


67 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 20:50:35
>>55さん
激しく同意。「台川」も良い。

68 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 11:44:23
『妹』に気づいた人
あとは『めがね』『おっぱい』『幼馴染』『メイド』に気づけば。

69 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 22:25:05
>68
もう来るな。

70 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 22:42:37
おもしろい評論を紹介してください

71 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 22:38:14
本ですけど…
吉本隆明「宮沢賢治」
押野武志「童貞としての宮沢賢治」


72 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 21:30:00
宮沢賢治は日本人に生まれて損をしたのか
http://www17.ocn.ne.jp/~h-uesugi/kenjitodai.htm

73 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 08:10:50
損をしたと思うぞ。

74 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 09:23:00
銀河鉄道の夜があのまま続けば、
日本の「カラマーゾフ」いや、カラマーゾフじゃない。
が誕生していたかも・・・。

75 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 09:51:01
夜郎自大という言葉を知っているか?
せめて井の中の蛙って言葉くらいは知ってるよな?
花巻市民の基準で世界の文学を語らないでくれや、恥ずかしいから。

76 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 20:24:57
>75
おまえ説得力ない。

77 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 19:22:33
だってジョバンニってアリョーシャみたいじゃん。

78 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 19:29:33
わけ分からんこと言うな。
関係ないじゃん。

79 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 19:39:44
>>70
まだここにいらっしゃるのかわかりませんが、
ますむら・ひろし「イーハトーブ乱入記」も面白かったです。

80 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 16:34:50
2chがこんだけ広いのに宮沢賢治を語るのはこんなスレだけか

81 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:11:55
おまえ2ちゃん買いかぶり。

82 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 18:14:21
キャラネタ ● 670 【雨ニモ】宮沢賢治総合スレッド【マケズ】
一般書籍 ● 192 今更だけど宮沢賢治を語ってみないか?
詩・ポエム ● 285 宮沢賢治が理解できない
大学学部・研究 ● 003 【宮沢賢治】岩手大学【石川啄木】
SF ● 290 宮沢賢治はどうよ?
創価・公明 ● 532 創価学会と宮沢賢治の関係
野鳥観察 ● 161 宮沢賢治の鳥♪


83 :80:2005/10/03(月) 21:45:47
半万年ROMる

84 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 16:34:44
宮沢賢治は生前は全く評価されなかったと、
高校かなんかで習った記憶がある。
それなら、なぜ今こんなに有名になったの?
どういうきっかけがあったのか誰か教えてほしい。

85 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 17:10:12
上でixionちゃん下らんギャグ飛ばしてるねwこの程度の人だったんですねwやっぱりwwwwwwww

86 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 19:17:18
>>84
死後、賢治の遺品から大量の春画(エロ本)が出てきて、
賢治が硬派でなくてムッツリスケベのマスカキ野郎だったことがバレたから。

87 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 20:36:03
硬派なだけでは生きられない。

88 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 21:52:00
>>86
ほほほ本当ですかぁァぁ?

89 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 22:17:39
生前から玄人には高評価を得ていたことが今では常識だよ。

90 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 03:03:34
>>86
自分はそのエピソードを知って、賢治をもっと好きになったなぁ。

91 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 13:32:12
作品を読む人たちの価値観が変わってしまった。
あの世でどう思っているだろうか?

石原莞爾ヲタ、法華経ヲタの目から見ると、
義務教育で植えつけられた、宮沢賢治像とは大分違うと思う。

92 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/27(木) 11:20:45
読み終わった

93 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 22:22:56
下種な話で賢治の美しい銀河を、Milky Way Railway を汚すな!!!!!!!!!!!!!!


94 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 12:18:47
雨にも負けず…
を全文載せて下さい。
お願いしますエロイ人

95 ::2005/11/21(月) 14:06:16
青空文庫に行ったほうが早いと思います。だいたいでいいと言うなら、うろ覚えですが僕がなんとか思い出して書きますけど(笑

96 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 10:19:15
宮沢賢治が有名になるきっかけは高村光太郎が彼のファン
だったからだろ。当時の文学の最高権威がファンだというんだから、
どんな人なんだとみんな注目するでしょ。
賢治は一滴も精子ださなかったって自慢してるから、
浮世絵の艶本みても枡はかかなかったんじゃないか。
下種な話でごめんね。誤解している人が多いようだから。


97 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 12:01:33
そらあの時代で文壇と没交渉の状態では、大御所のファンを獲得しない限り中々人口に膾炙しないでしょ。
あまりに下種な私生活の詮索は、ろくな作品解釈できないよ。


98 :吾輩は名無しである:2005/11/22(火) 12:13:30
>>97
同意。
著名人の私生活を穿鑿して
本人及び作品の矮小化を図る香具師にはウンザリ。

99 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 09:42:54
宮沢賢治と言ったら、アメニモマケズが有名だけど、『全ての人の幸福がないかぎり、一人の幸福はない』みたいなことを言ったのも宮沢賢治ですか?

100 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 11:14:28
age

101 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 12:16:48
三ツ屋サイダーが好きだったんだよ。だから軟派です。

102 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:24:23
99の質問の答え頼む

103 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:12:59
age

104 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:15:20
>>99
それは多分宮沢賢治が影響を受けた日蓮かなにかの教えじゃなかったでしょうかね。


105 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:19:06
>>99
いわゆる博愛主義の教えで、あちこちの倫理的会組織なんかでも
言われていること。

106 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:20:14
>>104
あ、そうすね、賢治は仏教がベースでした。

107 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:30:16
99ですが、ありがとうございます。

108 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 01:52:24
漏れは賢治ファンでもアンチでもないけど、とりあえず書いとくわ。

宮沢賢治は日蓮主義者かつ軍国主義者の田中チガク(漢字を失念)に心酔し、
「田中先生のためならぼろぼろになっても戦い抜きます」という手紙を書いた。
ちなみに賢治以外に田中に心酔した人の中に牧口恒三郎(層化創始者)もいる。

日蓮の博愛精神はどこにでもあるような人類愛であるのに対して、
田中の博愛主義は「世界の中心である日本」が「武力や暴力で」
世界を統合した上で、「統合された人々を」愛するというもの。
この理屈は折伏に対する日蓮と田中の見解の相違にも露骨に反映されている。

あと宮沢賢治は中央文壇に出られなかったのではなく、
中央からの誘いを強引に断ったんだよ。
これは「雨ニモ負ケズ…」などと貧乏臭いことを書いておきながら、
富豪である実家を後ろ盾にしたイーハトーブの世界を壊されたくなかったから。
要は地方でいばりたかっただけ。

以上です。

109 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 05:37:40
最近こういうのはやっているのかな。

110 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 16:50:43
>>99
共産主義の事じゃないの?

111 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 19:25:59
実際、99みたいな教えを宮沢賢治は影響を受けた(教わった)のは事実っしょ?なんかに載ってたな 本だったかな…

112 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:42:31
アゲます 意見求む

113 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:18:31
>>99 賢治自身は「農民芸術概論綱要」の「序」のなかで、
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
と、書いています。

114 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:27:10
それって、全くとんでもない思想だよな。>>113

115 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 23:16:42
とんでもない思想ですが、あの時代の日本では普通でした。
いや、普通になっていったんです。大東亜戦争、そして特攻隊。
そして今ならばテロリスト。今、そこが賢治の批判されるべき所である。

そして科学馬鹿や宗教馬鹿の多い今、評価できるところは、科学と宗教の折り合い。


116 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 21:40:45
みなさん、情報提供ありがとうございます。

117 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 20:52:18

実況スレ

NHKアーカイブス ◆ 宮沢賢治 ケセン語
http://live16.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1133697016/

118 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 22:56:00
友人への執念はすごいと思った

文章でどきどきするのは宮沢賢治だけだな

119 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 23:56:55
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┃★ 女系天皇を認めるとどうなるのか。(一目で分かります↓) ★ .┃
http://www.geocities.jp/banseikkei/aikosama-kodomo-keifu.jpg
┃                                          ┃
┃● この問題が良く分からない方は、下記をご覧ください ●     .┃
┃          http://www.geocities.jp/banseikkei/qa.html   ┃
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

八木氏が示す現実的な男系継承。旧宮家の皇籍復帰とは。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/309.htm

様々な意見とblogを集約したSite。
http://plaza.rakuten.co.jp/oo00wa00oo/diary/200510200000/
歴史と伝統、そして心情的に男系維持に賛成な方の意見。
http://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/d17e724705f700bdfbeeb75dc85e5552
有識者達に対する批判と意見。
http://kahkun3601.at.webry.info/200509/article_14.html
旧皇族とは(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9A%87%E6%97%8F

質問意見などは政治板までどうぞ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133695915/

120 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 12:51:26
ケンジの世界観には心酔する。
雨ヨリ...の思想ばっかり引き合いに出す人はそれ以外のケンジに気づけないでいるのがカワイソウ
創価学会はキライ

121 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 17:25:53
レベル低いなと思いながら読んだけど、なんでかね。
偏差値50以下の私立文系大学で読まされてレポート書かされた連中の
レスだな。
 宮沢先生の偉大さなんてまったくわからんのだろうな。

122 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 09:41:40
そうだね。

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 03:52:33
あすこの田はねえ 好きな人いますか

124 : :2006/01/27(金) 04:49:25
詩・ポエムいってきたけど賢治スレ見つかりませんでした。
他にありませんかね?

125 :通りすがりの966:2006/01/28(土) 00:09:48
>>123
いますけど。なんでしょう?


宮沢賢治の詩だけをあつかうスレ立ててみようかなあ。


126 :方城渉:2006/01/31(火) 17:16:58


「宮沢賢治の風」

ってサイトをつくって毎日更新してるからよければどうぞ。

http://kenjinokaze.livedoor.biz/

127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 17:25:48
岩手県と世界を直結させたのは凄いと思う。
ジョイスがアイルランドと世界を直結させたのと同じこと。


しかしそれ以上に、日本の風土となんの違和感も無く
あんな「爽やかな」世界を作ったことが宮沢の一番の凄さだと思う。

128 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 05:32:00
>>108は…
いや、別にけなしたかったんじゃなくて、草加嫌いなんだよ。きっと。

あそこは白いものは黒いし、金だけの世界で、「宮沢賢治」をふりかざして(利用して)るからね。

草加から押し付けられたら、吉牛だって嫌になるわな。「いいか、あんなに安いのには訳があるんだ。垢の奴らが中国で…人間…売買…。」

あー、これ以上書くと、ここの皆がいなくなって吉牛が「牛丼再開」しそうだからやめとくよ。。

129 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:14:34
>121
おのれの愚かさに恥ながら生きた宮沢センセの前で罪を酬いなさい

130 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 21:36:40
>>121
そうだそうだ。おまえは恥を知れ

131 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 21:39:44
硬派も硬派でしょう

132 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 17:13:52
「風の又三郎」が国策に沿っているとか、宮沢賢治が無理に神格化されたとか
馬鹿な女が言っているのを知ってるか?
頭悪そうだよなーー。

133 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 10:15:09
そんな本が出たなあ。

134 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:47:01
法華経信仰者はきちがいばかり
宮沢賢治、高山樗牛、北一輝、石原莞爾、石原慎太郎

135 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:57:06
田中智學と池田大作もね。

136 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 11:06:40
法華経の人って突き詰めちゃう人というか、一神教信じてる人にも
似た感じを受ける。なんでかわからんが、「これしかない!」みたいな。

137 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 20:13:52
まあまあ。

138 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 12:38:45
インドラの網には賢治の世界観が出ていてよい

139 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 15:54:14
>>136
法華経は他宗を邪宗とみなして、かなり排他的。
まあ、キリスト教みたいに二項対立、二分法はとってないけどね。

140 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 20:02:18
己を修羅と言い放ったケンジの心情が「雨ヨリ...」を礼賛する者たちが思うような
自戒ではないという事を誰も知らないんだろうな

141 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:51:43
雨ヨリって何だよw。

142 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:42:28
あ、ごめん。雨ニモだ

143 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:47:39
その程度のことはあちこちで言われてるよ。
だいたい雨ニモを礼賛する者なんてそうはいない。

144 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:52:59
青い空気に浸りながら修羅に墜ちていきたい

145 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:25:35
で?

146 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:42:47
東北では有名な春画蒐集家だったんだよ。

147 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:44:49
東北では有名な春画蒐集家だったんだよ。

148 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:12:18
で?

149 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 12:14:45
ほぼすべての作品のあちこちに出てくる青い空気って何なんでしょうね?

150 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 08:32:23
空気?

151 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 09:10:08
ケンジの詞や童話に青色が出てくる頻度は高い
春と修羅の序にもある
青色が一番好きなんでしょう
自分も青色が好きだ

152 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 15:17:34
冷たいような硬質な、清冽な空気のことじゃないのかな。

153 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:59:09
そうだね。だから青い空気は硬派だ
もしくは光波だ

154 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:48:57
これどう?
「青い世界」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~accent/kazeno/sizen.htm

155 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:52:44
なんかジブリが動きだしたみたいやね。

156 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 01:03:51
賢治作品の映像化?
本当なら嬉しい。

157 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 12:38:59
>>155
男鹿さんだよね。

158 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 12:59:27
>>154
ありがとう。でもなんか的外れ

159 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 08:38:02
>>155
詳しくおせーて。


160 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 08:51:46
飢餓陣営かなんかじゃねえの?

161 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 09:02:46
映像化するならペンネンネンネンネンネネムの伝記を希望。

162 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 10:50:13
>>159
すまん、ソースの貼りかたがわからんのよ。
ジブリの公式サイトに載っとるから、調べてみて。

163 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 21:29:38
>>161
いいね。ペンネンネンネンネンネネムの伝記 あれは名作だ

164 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 00:16:32
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない

165 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 16:21:13
私は幸福ですが、世界は不幸っぽい。

166 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 19:09:52
褒められる生き方を否定したのは素晴らしい。

167 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 20:33:15
ツェねずみアニメ化決定

168 :名無し:2006/04/02(日) 21:55:48
『猫の事務所』で言わんとしていることが今一よく分かんないのですが、皆
さんの意見を聞かせて下さい。

169 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 22:15:06
春と修羅読みオワタ
このわけわからなさが今では快感に

170 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 03:16:39
童貞のまま亡くなったのはわかった。

171 :モルダー ◆MIYUKIh8MA :2006/04/06(木) 19:52:27
賢治も童貞、僕も童貞^ー^)人(^ー^ナカマー。

172 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:15:59
そんなんで慰めになるのかw

173 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:19:12
誤解するな。
なぐさめじゃない。
自慢だ。

174 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:28:18
能力のないもてない男はどーしよーもない。
女神のような女の奇跡的出現を待つしかない。
待つことはそう悪くない。ひたすら待て。

175 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:31:08
俺は中身で嫌われるんだけどw

176 :いつか:2006/04/09(日) 22:35:10
 モダンだな。
かっこいいな。

177 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:37:23
中身の悪い美男は、年取ると内面が顔に出てきて真のブ男になる。
中身のいいブ男は、年取ると内面が顔に出てきて少しは見れる味わい深い男になる。
中身のいい美男、中身の悪いブ男は、運命に従うしかない。

女の場合は何故か、年取るとどれも見分けがつかなくなる。

178 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:59:48
誰にでも一度はもてる時期が訪れるが、
幼少期や老年期にもてても楽しめない。

179 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:20:28
雨ニモ負ケズについて、真剣に語り合いたかったのに
スレ違いみたいだな

180 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 12:16:37
雨ニモ負ケズ信者にはイタイやつが多い

181 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 02:31:39
ツェねずみ信者にはイタイやつが多いw

182 :160:2006/05/12(金) 22:52:45
>>168
「取り敢えず解散」という話。

183 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 00:24:09
妹と近親相姦は本当?

184 :160:2006/05/13(土) 00:29:17
>>183
真贋の見分け?

185 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 20:40:05
じょうだんじゃねー、オナヌーだって我慢してたのに。

186 :160:2006/05/16(火) 01:03:36
見世物になるレベルならどんどんやんなさい。

187 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 01:29:43
>>185
>>186

188 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:27:31
雨ニモ…は宮沢賢治ファンには踏み絵的な詩。

189 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 00:17:06
銀河鉄道の夜は名作
あの時代で汽車が空飛ぶなんて発想できません

190 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:28:26
岩手はとにかく空が広いし、真夜中に走ってる汽車を
真っ暗ななかで観たら、飛んでるように見えたのかもね。

191 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:11:00
あれは空を飛んでいるというよりも、平面体の宇宙を飛んでいると言う感じだな
天文学の知識がかなり豊富だと見える、地質にも詳しいし

192 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:03:24
注文の多い料理店を読んで
謎やここがおもしろい
ところがあったら
教えてください(><)

193 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:27:47
>>192
自分で読め。自分で考えろ。


『注文の多い料理店』新かな使い 全文。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html

194 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:28:53
すみません(><)
ありがとうございます!

195 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 19:01:09
考えるっての面倒くさいでしょ!俺の代わりにお前考えれ!>>193

196 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 16:17:14
頭を使うのは、面倒なんだよう!
誰か俺の代わりに、読め!そして考えろ!

197 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:00:09
あのね、全貌を知らずして宮沢賢治を過小評価する人って多くないですか。

198 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 21:33:41
だって読むの面倒じゃん。「よだかの星」だけ読んで、
知ったかぶりすればいいんだよ。

199 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:41:24
「ツェねずみ」こそ賢治の最高傑作

200 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:47:02
200ゲット

「よだかの星」で鷹が突然優しくなるところワロス

201 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:45:54
ツェねずみ、か
賢治は半島の人間の特徴を本当によくおさえているよなぁ

202 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 04:01:46
「よだかの星」で、鷹がよだかに付ける名前「市蔵」にワロス
明日からお前は市蔵だ!なんて言われたら、おまいらどうよ?

203 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 08:07:50
そしてよだかの星は燃えつづけました
いつまでもいつまでも燃えつづけました
今でもまだ燃えています

この部分を読むといつも涙が出てくる


204 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 08:22:28
俺は出てこない。があなたのその感受性は好きだな。

205 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 08:31:23
本人はいたって真面目に書いてるんだけど、どうも一般人と感性がずれているので、つい笑ってしまう。
この辺がカフカと似た感触なのです。
こき使われて疲れ果ててるのに真面目に働く象の話もかわいそうと思いつつ、つい笑ってしまう。


206 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 08:37:47
市蔵ってどこから出てきた?

207 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 08:37:55
やまなし。
神々自身/アイザック・アシモフ読みながら、頭の中で反芻してた。
くっついたり、また離れたり。

なんつーか、まれびとだよね。

208 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:53:54
あの象の話
「オツベル」なのか?それとも「オッベル」なのか?

209 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:41:38
>>207
まれびとって、客人て意味だと思うんだけど...
新しい用語?それとも誤用?

210 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:17:42
207ではないが稀(まれ)人ではないかと・・・

211 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 09:32:54
うん、初め>>210の漢字で頭に湧いたんだけど、ググってもこの漢字では映画
がらみ以外ほとんど出てこないね。ただしどちらも意味するところは同じで、俺は

1 民俗学で、異郷から来訪する神をいう。人々の歓待を受けて帰ると考えられた。
折口信夫の用語。/大辞泉

のイメージ、言い換えるなら「宮沢賢治ってウチュージンじゃん(笑」の意味で
使いました。あとはまあ、ことばの響きが良かったからでも(笑

212 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 11:26:12
宮沢賢治は風の又三郎だなあ。

213 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 11:44:27
黄いろのトマトってどうよ

214 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 02:00:40
>>213
あの救いようのないラストが好き
農業が貨幣経済に浸食されていく当時の状況が反映されてるよね。
蜜蜂が語り手というところもユニーク。

215 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 02:01:02
>>213
あの救いようのないラストが好き
農業が貨幣経済に浸食されていく当時の状況が反映されてるよね。
蜜蜂が語り手というところもユニーク。

216 :215:2006/07/13(木) 02:02:19
ミスって書き込みダブっちゃった。ごめんなさい。


217 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 04:30:29
>>213
あの救いようのないラストが好き
農業が貨幣経済に浸食されていく当時の状況が反映されてるよね。
蜜蜂が語り手というところもユニーク。

218 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 08:20:49
(二行目は)そう読んではいけないんじゃないかな。
農業が貨幣経済に・・なんて室町時代じゃないんだから。
そういう社会的科的範疇を超越しているところに賢治の真骨頂があると思う。

219 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 08:51:14
何と言おうと、このお方は農民の誇りだ。
このお方の書物がなければ、わたしゃ農民にはならなかった。
今まで、田舎で自給自足の優雅な生活を送っていた。
朝起きて、畑を耕し、握り飯を食い、また耕して夕べには読書。
心身共に病んだ都会人とは雲泥の差であり、筋肉隆々であるため
病気になりにくく、精神も健康そのものであり、今年還暦を
迎えるというのに、肌はつやつやとしてい、どうみても四十路である。
畑は息子に任せ、第二の人生劇場を東京に移すことにし、
近々飛び立つ予定である。


220 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 10:30:43
プリオシン海岸んとこの話がよーワカラン

221 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:05:04
219さん、お元気なのは結構じゃが、
そういうのは農民とは言わんのよ。
そういう意味で賢治も農民ではなかったぞい。
そこがいいのじゃないんけ?

222 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:20:33
賢治の夢想した農村は
やはり街の名家のおぼっちゃんの描く理想に過ぎない
実家も親戚も農家の俺はそう思う
だが、俺は賢治の描いた理想の農村が好きだ

223 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:23:50
お前は明日から市蔵だ!

224 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 12:10:55
賢治は二二六事件の3年前に死んだんだな。

225 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 12:37:17
黄いろのトマトはだんだん夢物語みたいになってきたかと思ったら
急に残酷な現実を突きつけられて


226 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 22:54:47
>>219
楽しんでくださいね。

227 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:12:18
賢治は2・26を支持したかな?
俺は思想的には賛同してるんだが
どんな行動でも人を殺してしまったら支持を失う


228 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:24:29
理念とかは支持したのではないかと思う。226は東北の農村の
疲弊を顧みない政府への憤りが原因の一つといわれてるし、
参加した将校のうち数人は東北の農村出身で、故郷の弟妹たちが
食べるものにも事欠く有様を憂いて、行動を起こしたみたいね。

「妹が死んだのに連絡が来ない。連絡の葉書に張る切手代すら
実家には無かった。」というのを読んだときは本当に悲しかった。

二二六事件のことを調べると、いつもやりきれない気持ちになる。
そして、「この時代に賢治はあれらの物語を書いたんだな」と思うと、
もっと悲しくなってくる。

229 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:32:23
二二六の青年将校たちが目指したもののひとつが
財閥解体と農地解放だっけ
マッカーサーの進駐軍がやってくれたことだよね
二二六が成功してれば日華事変だけで太平洋戦争はしなくて良かったって言ってる
茨城出身の元ゼロ戦パイロットがいたよ

230 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 12:40:23
事実は変わらないんだけど、

>進駐軍がやってくれた

というのは日本人の心情として引っかかる。

231 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 03:18:20
鯉ニモマケル
べいニモマケル
竜ニモ隣ノ燕ニモマケル
ヤタラ丈夫ナ元おーなーヲモチ
慾深ク
概シテ瞋リ
イツモ審判ニ抗議シテヰル
一日ニ外様四人ト
害人ト少シノ生エ抜キヲ並ベ
アラユルコトヲ
現状ヲカンジヨウニ入レラレズニ
ヨクミキキセズワカラズ
ソシテワスレル
東京ノ文京ノ観覧車ノ蔭ノ
小サナカラクリノ小屋ニヰテ
近所ニ話題ノ指揮官アレバ
行ツテ大敗シテヤリ
西ニツカレタ鯉アレバ
行ツテソノ黒星ノ束ヲ負ヒ
浜ニ死ニサウナヤクザアレバ
行ツテコハガラナクテモイヽト負ケ
北ニ新球団ヤ移転球団ガアレバ
ワレラノふぁんガ減ルカラヤメロトイヒ
得点圏ノ走者ヲノコシ
ユルイ打球ヲボロボロコボシ
ミンナニ姥捨テ山トヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフ球団ニ
若人ハ
ハイリタガラナイ

232 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 15:28:03
宮澤賢治の作品名にもなっている「岩手公園」を
盛岡市が改称するという動きがあるらしいです。
これってどうなんでしょう・・・?

ttp://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m07/d21/NippoNews_14.html
ttp://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m06/d27/NippoNews_9.html

233 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 03:14:14
目的が不明だわな。名称変更して何かいいことでもあるの?
今の名称に問題があるとか、改名で潤う業者があるとか。

234 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 10:50:40
最終的に、薩長に壊された不来方のお城を復元するのが野望で、
そのために、「いかにも城跡」な「岩手公園」という味気ない名称は
不要と判断したのでは?・・ってテキトーに答えたけどw

ここはケンズィスレだから従来の「岩手公園」で良いと思う人が多いけど、
盛岡藩に愛着ある人にとっては、もっと盛岡っぽい名前にしたいと
いう気持ちも、分からなくは無い。

235 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 13:17:35
盛岡は県庁所在地だからねぇ。
岩手の代表的公園みたいな岩手公園という名前は別に違和感なんてないのに。
県民も岩手公園という名前に馴染んでるし。

236 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:59:42
旧家臣による、城復元の野望の一環だな。

237 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 16:51:57
宮沢賢治って、あの川俣軍司に似ていませんか?

238 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:01:14
>>231
自分の頭の悪さを晒すのもなんですが

概シテ瞋リ

ここの部分、なんてよむのでしょう?




239 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:36:45
がいして いかり

じゃないかな

240 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:34:05
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ
|  /   | (●),   、(●)   | 天道というものはありがたいもんだ。
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     | 春は赤く夏は白く秋は黄いろく、
| |   |   `ト‐=‐ァ'       | 秋が黄いろになると葡萄は紫になる。
| |   !     `ニニ´      .! 実にありがたいもんだ。
| /    \ _______ /
| |    ////W\ヽヽヽヽ\
| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////         ヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ

241 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 04:26:44
( ゚Д゚)y─┛~~今日は宮沢賢治氏の誕生日だな

242 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 11:18:03
8月27日まで待て。

243 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 18:58:25
>>242何を待つのさ?

244 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:58:11
ぐぐれ。

245 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:16:03
>>224
ぐぐったよ。なんと8月1日は賢治の戸籍上の誕生日だったんだね
然し、何で産まれる半月も前に出生届け出したんだろ…
縁起担ぎとか当時の風習?

246 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:41:01
賢治オタは春樹オタよりタチ悪い。

247 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:47:59
>>246
m9(^Д^)プギャーオマエには負ける

248 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:51:32
誕生日とか命日とか言ってるあたりでキモ過ぎ=賢治オタ。

で、賢治オタどうしのいがみあいもこれまた悪臭ぷんぷん。

しかし、すぐにやらせてくれる馬鹿女が多いのも賢治オターズの
特徴。そこは評価できる。

249 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:10:49
>>248(・∀・)じゃ、ぐだぐだ言ってねーで賢治に感謝しろや

250 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:47:52
保育園の子供たちに賢次の童話を聞かせてあげたいんですが、みなさんはどの話を聞かせたら良いと思いますか?

251 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:44:23
>>250
『よだかの星』
イジメっこ問題に使えるし

252 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:42:28
>250
「雪渡り」と言いたいところだが、あの美しさは保育園児にはまだ無理だろうなあ。

253 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 15:18:41
子供は美しい話より、グリムのような残酷で怖い話の方が好きだからねぇ
『注文の多い料理店』とかオススメ!最後はハピエンでグロ過ぎないしね

254 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 16:34:44
「注文」という言葉の駄洒落が理解できるか心配

255 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:43:51
>>250
双子の星


256 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:44:01
署長さんw

257 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:04:04
双子の星、いいね
オススメ

258 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 10:13:16
やまなしはむずかしい?

259 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 12:51:35
そう言やぁ、やまなしは小学校の時の教科書にのってたなぁ。

260 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:57:23
>>258難しくないよ。蟹ファミリーのほのぼの話だしw
でも今時の幼稚園児には可愛いだけじゃ物足りないかもねw

261 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:39:30
花巻出身の俺ですが、何か質問はありますか?

262 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:59:45
「気のいい火山弾」って、ネウロの魔界777ツ能力にありそうなネーミングだよね

263 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 01:02:36
>>260
「ほのぼの」の一言で片付けるのは同志クラムボンに対しあまりに失礼

264 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:47:47
失礼じゃない。可愛く癒される話じゃないか。おまい読んでないな?

265 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 13:52:38
保育園児には分からないなあ。
6年生にも分からないぞ。
当然260にも264にも分からない。
ほのぼの話とか可愛く癒される話って言っちゃあおしまいだよ。

266 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:53:59
字面だけ読めても内容が読めない>>264が気の毒で仕方がない

267 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:09:21
読み方は人それぞれなので断言は避けたほうがいいかも

268 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:24:20
ほのぼの=毒解釈

269 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:16:23
小学生の国語で習った時不思議な話で印象に残ったよ。
クラムボンは何か!で話題になるし子供に良いと思う。

270 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:25:33
クンねずみという名前にワラタ

271 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 17:03:15
賢治のネーミングセンス面白いよな

272 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:00:05
やまなしの主題は畏怖なのに
ほのぼのとかいわれたら
ケンジはちょっと泣くかも

273 :通りすがりの966:2006/08/25(金) 00:19:44
「やまなし」が272氏の言われるように畏怖が主題であるかどうかは
自分にはわからないけれども、作品に不気味な要素があるとは思う。
死の気配が漂う、といった。

小学校の教科書に載せられているのを知って、こんなただならぬ
気配の漂う作品を小学生に読ませてよいのかと驚いた。
ふーむ・・・ この作品をほのぼの系と取る人もいるんですね。
教科書に採択した人もほのぼの系の童話と考えたのかな。

いや、ほのぼの系と取る人を非難してるんじゃなくて、ただ
そういう解釈する人がいるんだと単純に驚いているだけだけど。


274 :やまなし:2006/08/25(金) 01:05:42
『五月』は怖い話、『十二月』は子蟹にも酒を飲ませようという不謹慎な話

275 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 08:07:30
わろた

276 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 08:09:54
不気味ではあるけれど表現が綺麗でメルヘンチックと思ってた。
ほのぼのってのは内容の事じゃなくて表現の事を言ってるのかもしれないよ。


277 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 08:39:07
この人ぜんぜんほのぼの系じゃないよ
とくに晩年は

278 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:09:06
童話と人生の話を混同されても困るわけで。
(多少は童話にも現れるのだろうけれども。)

279 :通りすがりの966:2006/08/25(金) 23:10:32
そうそう、「やまなし」だけじゃなく、「風の又三郎」にも不気味な要素というか、
少なくとも謎の部分があった。これについては天沢退二郎氏が論じてますね。

検索して確認したら「謎解き・風の又三郎」(丸善ライブラリー)
でした。他にももうひとりぐらい論じた人がいたと思うけど。

「風の又三郎」については、構造主義的解釈あるいは文化人類学的
アプローチからかなり斬新な解釈がありうるんじゃないかと感じる。
丸谷才一氏か誰かがその方面から取り組まないだろうか。


280 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 07:19:00
↑又三郎の謎については
http://www5a.biglobe.ne.jp/~accent/kazeno/nazo.html
にまとめがあるよ。

281 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 10:10:11
>>279
いまどき構造主義や文化人類学に「斬新な解釈」を求めるには無理が
あるのでは? 20年前ならいざ知らず。




282 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:09:55
じゃあ斬新でない構造主義観点からの解釈ならどうなのか教えてくれよ

283 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 03:40:26
>281 & >282

もうねろねろ。遅いぞ、あしたイサドへ連れて行かんぞ。

284 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:08:52
賢治誕生日だね。おめでとう!!

285 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:17:17
>>282
自分で考えろ。

286 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:24:26
>賢治誕生日だね。おめでとう!!
死んでるよ、もう。

賢治オタのこういうところが超きもー。

287 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:55:24
わーいわーい、
今日はイサドだぞーーーーーー。

288 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:22:21
イサド!?

289 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:04:38
賢治なら生まれてるよ、死んだら終わりじゃない。

290 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 17:40:56
>>285
説明できないなら、せめて文献提示くらいすれば?
それすらできねーの? ばかだねー すげー能無しw

291 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 20:53:26
[構造主義的解釈あるいは文化人類学的]って意味解らんけど
検事の作品を楽しんでる。
ちなみに私は賢治を専門に研究しているつもり。

292 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:51:55
>288

俺だって、若いころはイサドでブイブイ言わせたもんよ

         _, ;-:=:=ー-       ー=;-;-;-;, , _ ヽヽ
      ,; ';";; ;;`-' '""        ,;="ヽ_ ; ; ;:丶
   ,,_  !;_<"      _o从o_  +  /; /  ,,.;- , ))
(( (; ; ";''-ヽ 丶,, + /''''    ''''' \  +//-;';";" /
  , -"'' -';;";;' ー:ニ;r'(●),   、(●)ヽ//,,-;''" ,,-"-=-,
  ' -";;;"' -; ,二',-:(;;; ;;; ,,ノ(、_, )ヽ、,,ヽ;; ;);" ',, - 二-- '' "_ノ
   ,ー"';--;;,;;_,二| ;; ;; `-=ニ=- ';;);: ;;; ;| ""二"--,-二""
    "'' '-;- ;;:;__ ,,,ヽ;;; ; ;:`ニニ´:::; ;;; ;; ;丿'""二二;---"
      ヾヽ, ,,- ="'--==,;;__;;,==--',' '''=二,,_,/i


293 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:01:35


 カクカク  ,ィヘ⌒ヽフ  ブヒブヒ
    / (  ・ω・)) -=3 
 ε//   し ヘ⌒ヽフ   アアン  ぶいぶい〜〜〜
  ( (  _,.ノ(  ・ω・)) -=3 
   し しー し─J



294 :285:2006/08/29(火) 00:09:35
>>290
いちいちうるさいやつだなあ。
ウラジミール・プロップくらい読んだことねえのか?
読んだら感想書けよ、この邸脳がw

だいたい、いまどき構造主義とかいってんじゃねーよ。20年古いん
だよ。
お前みたいな時代遅れは山口昌男でも読んで周縁にふきとばされ
てろやw

295 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:10:00
a

296 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:14:42
(ノ∀`)

297 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:12:19
>>289
横レス。
ふと見たこのスレで
その一行に誘引されてしまった。なんか…語ってみたい御仁である。


298 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:07:23
じゃあウラジミール・プロップの論による斬新な解釈でも
おまえが低脳でない証明に教えてくれよw

299 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:34:06
コラ、喧嘩ヤ訴訟ハツマラナイカラヤメナサイ

300 :285:2006/08/29(火) 21:00:44
>>298 馬鹿。だからプロップなんてのは二十年遅れてるんだから
今頃そんなんで(つまり、構造主義で)、作品を分析しても意味ないって
いうんだよ。プロップによる斬新な解釈なんてありえないわけ。
俺がプロップをあげたのは物知らずなお前にせめてこれくらいの
古典は読んどけっていう親心であって、彼の分析手法が現代においても
有効だと思っているわけではないのだ。
でもまー、構造主義とかに歴史的な興味があるなら読んどけ。プロップの
前にレヴィ=ストロース、その前にソシュールだ。お前のような馬鹿でも
ノートとりながら読めば少しは理解できるだろう。
わかったか?
わかったら。「わかりました!」って返事しろよw

301 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:28:10
構造主義の話終わり!

9月21日に花巻市で「賢治祭」をやりますが、行く人いますか?
また、行ったことのある人がいたら感想をきかせてください。
なんかとっても濃そうな内容なんですが。


302 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:38:26
>>299
吹いたwww

303 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:49:06
おまえがあげたのなんかもう読んでるよ
20年前の手法すら扱えないくせにえらそうな口きくなよ

304 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:02:40
>>303 はいはいわかったわかった。ぼくちんは「ちゅもんのおおいりょうりてん」
でもよんでなさい。

305 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:07:45
>>297
どんな事を語りましょうか。

306 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:18:07
やっぱりわたしって文才あるな

307 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:36:28
グスコーブドリの伝記が最高傑作

308 :通りすがりの966:2006/08/30(水) 08:49:46
>>280
ふーむ。そんなホームページがあったんだ。
また宮沢賢治熱が再燃して「風の又三郎」をじっくり読み直し、
自分であれこれ考えたあとで読んでみることにしよう。
いきなりこんなページに目を通すと自分で考える楽しみが
なくなっちゃうからね。
ともかく、紹介ありがとう。


309 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:31:26
>>304
どうした?反撃できてないぞw

310 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 00:13:48
>307
>グスコーブドリの伝記が最高傑作

「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」の方が面白い、と小さな声で言って
みる。(アニメ化希望)

311 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 00:17:38
「kenjiの春」見た?
実写映画はただの伝記みたくなるけれど、心象スケッチを表現できるのはアニメだなぁって思ったよ。

312 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:07:12
>>311
想像力だけで十分。
アニメなんかにしたら
オタクが群がるから全然駄目。

313 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 12:08:30
アニメの銀河鉄道の夜はよかったよ

314 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 12:10:05
タネリはたしかにいちにち噛んでいたようだった

…長い

315 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:31:35
>>311
そういう事を言ってるんじゃないと思うが。

316 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:18:06
二十六夜の穂吉ちゃんかわいそう…

317 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 07:45:56
yomiuri 9月1日付・編集手帳 で又三郎ネタ。
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060831ig15.htm

318 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 08:09:45
↑こじつけにワロ田。
新聞のコラムっていつもこの手だよな。

319 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 12:24:29
>>317
途中迄は面白いけど
なんで永田町の話しになるんだ?
このコラム書いた奴は何考えてるんだろ(笑)

320 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:26:10
賢治スレってここだけ?
悲しいねえ

321 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 01:27:01
銀河鉄道すれもあったような

322 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 12:13:32
透明な人類の巨大な足跡を発見するかもしれませんってイイ文だなぁ

323 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 12:24:44
↑その文どこ?

324 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 13:34:58
春と修羅の序だよ>>323

325 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 20:58:13
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記って出版されてるの?どの本にのってる?

326 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 22:58:55
>>320

宮沢賢治はどうよ?
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1021911668

327 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 09:21:21
上げます

328 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:38:23
>心象スケッチ
キモ

329 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:21:09
心象スケッチって賢治オリジナルの言葉?

330 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:16:38
>>325
新潮文庫のポラーノの広場に入ってる。

331 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:03:54
http://www.mrr.jp/~accent/seijin.htm
↑GJ!賢治名誉挽回!

332 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 18:24:21
ギュスターブ・ドレ
とグスコーブドリの関係は?

333 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 18:35:46
テグス、昆布取り→グスコンブドリ→グスコーブドリ

334 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 07:49:55
昨日おもいっきりテレビで宮沢賢治の事やってたんですね…
くやしい見たかった…

335 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:44:09
おいおいほんとかよ。
早めに教えろよ。

336 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:24:37
おもいっきりテレビなら、まあ通り一遍の内容だよ。
気にするな。

337 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:34:27
清六って字あったけど弟の事もやってたのかね

338 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:17:38
>>331
やっぱり賢治は聖人だったんだな!

どうもみんなが聖人じゃない、聖人じゃないって口を揃えて言い募るのが変だと思ってたんだよ。
もうみんな騙されるなよ。

339 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:01:59
うんうん。

340 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/21(土) 17:25:15
そういやシラケるような話で申し訳ないんだが、賢治が『春と修羅』の
序文を書いたのはアインシュタインの来日で相対性理論がブームに
なってた頃。


341 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 17:48:40
宮沢賢治は中崎タツヤのマンガが大好きらしいっすよ。

342 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/21(土) 17:58:26
うるせえ、賢治はX-menの狼男として復活したんだっつうの。


343 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:03:54
vs。Street Fighterはよく遊んだけど、
無印X-MENはラスボスのマグニートーが鬼畜過ぎ

344 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/21(土) 19:22:57
世の中ブタが多いからだろ。


345 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 04:36:24
宮澤清六はフレドリック・ブラウンが好きだった。

346 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 05:56:26
ほー、ってんでググったよ。ホントだね、面白いな。

347 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 19:47:35
ここの住人は松本零士VS槇原敬之の銀河鉄道騒動についてどう思うの?

348 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 01:34:37
そんな奴ら&そんな話題が好きな奴らとは関わりたくない。

349 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 23:09:34
犬HKで宮沢賢治の放映中

350 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 13:47:45
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061109i502.htm
学問でも優秀、宮沢賢治の卒論初公開…岩手大

宮沢賢治が書いた盛岡高等農林学校(現岩手大農学部)の卒業論文全文が、
岩手大ミュージアムで初めて公開されている。
賢治が学生時代から地質改良に情熱を注いでいたことがわかる貴重な資料だという。

23枚に書かれた論文のタイトルは「腐植質中ノ無機成分ノ植物ニ対スル価値」。
火山灰が多い県内の土壌を分析し、リン酸が含まれるが、分解されにくく、肥料にはならないと結論づけた。

手帳に書き留めた「雨ニモマケズ」と異なり、丁寧に清書された文字からは、実直な人柄がうかがえる。
岡田幸助館長は「賢治が優秀な学生だったことがわかる論文。多くの人に見てほしい」と話している。30日まで。

(2006年11月9日13時5分 読売新聞)

ttp://www.yomiuri.co.jp/img/MM20061109121240553L0.jpg
宮沢賢治の23枚にわたる卒論が初公開(岩手大ミュージアムで)

351 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 00:42:24
かま猫、健気だなあ…。

352 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 00:11:38
∧ ∧ どうしてどうしてかま猫は、この頃はあちこちへ呼ばれているよ。
(,,゚∀゚) 何でもこんどは、おれが事務長になるとか云ってるそうだ。
    だから馬鹿なやつらがこわがってあらんかぎりご機嫌をとるのだ。

353 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 12:31:31
>>350
わー すごい・・
これ、ぜんぶスキャンして、ネットでうpして公開してほしい。
岩手大学たのむよ・・

354 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 05:06:51
宮沢賢治が好んで聞いていたレコードは、特に何だったんでしょうか?

355 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:39:07
ベートーヴェンの交響曲、ドヴォルザークの『新世界』

356 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:34:52
宮沢賢治の時代にレコードはまだ無かった。
物知らずにも程がある。

357 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 08:09:00
↑つりか?

358 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:48:49
酒飲んでこのスレ見てるんだが・・
なんだか世の中・・・・・・・

359 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 23:01:16
大室幹雄の又三郎精読がおもしろいじゃん

360 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 07:26:00
タイトルにつられて買ったけど、全然精読してないじゃん。

361 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 10:43:52
ん?どこがしてないの?
ちゃんとした切り口でしょ

362 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 21:44:23
簡単に言ったけど、詳しく言うと

内容は「風の又三郎」にあまり関係ない。だから読まないで書いた感想文の典型みたいになっちゃってる。
言いたいことはもっと分かりやすいタイトルで言うべき。
「風の又三郎」を文字通り精読した人間からみれば物足りないこと夥しい。
売らんかなの命名が迷惑。

ということです。

363 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:55:37
ところで又三郎で、なんで六年生が一人しかいないの?

364 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:32:08
>文字通り精読した人間からみれば
本当に精読してる人間は、そういうことは言わないだろう。

365 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:56:54
↑どうして?
「風の又三郎精読」は「宮沢賢治における又三郎的系譜」とでもタイトルを付ければそれはそれでいい論文集だよ。
「精読」だなんていうから変になる。原作テキストまでくっつけて無理矢理分量を合わせてるけど、テキストは全く余分。
だって「又三郎」本文テキストを参照しながら読むべき内容なんてないんだもん。

366 :364:2006/12/14(木) 20:59:51
いや、俺はあんたが絡んでる奴とは違うんだが
自分が「精読したにんげんからみれば」みたいなこというなっていっただけさ

367 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:15:46
どうして言っちゃいけないの?
別に自慢してる訳じゃないよ。
小説を精読するなんてことは当たり前のこと。
偉いことでもなんでもないよ。

368 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 09:52:14
けれどもほんとうのさいわいはいったい何だろう。

369 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:20:23
そんかことより、上にもあった
賢治が妹に「やらせろや」って迫ったって
話の信憑性は如何なんよ。
研究者の発表なんかないんか?
おそらく賢治が童貞を捨てる唯一のチャンス
だったんだろが。賢治本人もそいつを解ってて
かなりマジで迫ったかもしれないぞ、ってオレは
推測するね。
妹にしたらビックリこいたろうな。兄ちゃんから
「やらせろ」だもんな。それに場所が東京だかし、
事柄が事柄だから、家族にも簡単に言えないよな。


370 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:26:32
だから、このスレタイを見てください。
宮沢賢治はやはり部分的には"硬派"だったのですよ。
その解消を妹さんに求めたのですが、
果たせなかった、ということでしょうか。

371 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:42:33
あのー、369氏と370氏の話ってマジっすか?

372 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:48:48
僕は真偽は知りません。
ただ、このスレで以前に吉本隆明の本に
その旨が記載されていた旨のカキコがあった
記憶があります。青年時代から宮沢賢治
フリークの同氏が本当にそのような内容
の記載をしたのであれば、僕なんかは本当
かなと信じてしまいそうです。

373 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:12:25
吉本の「悲劇の解読」には、それらしい箇所はないな。
吉本の本ってなにを指しているのか?

374 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:13:28
>>367
自分が「精読」出来ているかわからない、っていう恐れをもちながらテキストを読むのが、
テキスト読みっていうもんですよ。

375 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:47:26
今、精読の意味を言ってるんじゃなくて、
「風の又三郎精読」は精読なんかしてないじゃん、て話。

376 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:17:57
精読の意味を問わないで、精読してるかどうかなんか判断できないじゃん

377 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 10:04:17

怒っ怒怒 怒怒う怒 怒怒う怒 怒怒う

皆さ〜ん餅ついてね♪怒っちゃや〜よ♪


378 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 10:38:53
お前、実は読んでないな?

379 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 22:43:20
>>371
S62年に妹のノート遺品が発見されて以降の話題らしい。
その中にそれを匂わせる部分があるとのこと

380 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 17:52:58


381 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 19:45:49
丁丁丁丁・・・・

382 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 18:05:06
「宮沢賢治イーハトブ自然館」て本良い。作品読んでて解らなかった言葉が写真入りで解説されてたり綺麗な写真も沢山。

383 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 18:57:20
硬派というより鉱派だな。

動植物を表現する自然愛好的な表現者は多いけど
鉱物に強い関心を持ってるのが特徴で

384 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:27:15
>>383
>>46

385 :32:2007/01/27(土) 08:49:19
>>124 ちょうど一年目のレスになります!
>>80-83  (スレ探しに ttp://ttsearch.net/k.html 携帯可)
http://pc9.2ch.net/test/read.cgi/mac/1163771583/75

>>113-114
苦しむ者(生)のいる世界で自分一人"幸せ"と言える無神経さに"幸せ"はない
という意も含むのでは?

386 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 11:09:27
でも、春画といい妹の件といい。
こういうのが無かったらホモ疑惑がでてただろーな。

387 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:35:38
賢治の原稿の直筆の字はやさしいかんじがしていいね。読みやすくはないけど。

388 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 20:08:31
マンガ文字の元祖?

389 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 00:26:42
そうともいえるw

390 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 09:48:45
ホモと近親相姦だったらホモのがマシだ。
想像するとキモイお!

でもまあ天才だからいっか。

391 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 12:06:29
妹のノートで言及されてるのは賢治ではなくて、べつの男だという話を
読んだことあった気がするが、どうなの?

392 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:08:02
宮沢賢治って日蓮宗の信者だったんでしょ?

393 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:09:17
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9F%B1%E4%BC%9A
この宗派ね。

394 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:47:23
日蓮宗ともすこしちがうのな?

なんか、玄米ばかりくって下痢ばかりしてたという話をきいたことがあるよ〜

395 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 23:18:11
賢治はお経のあの法華経を信奉してたらしい。だから法華経読まないと賢治は
分からんというひともいる。

396 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 11:09:45
日蓮+法華経+民族主義+田中先生=国柱会


法華経は研究者なら読んだ方がいいだろうね。
単なる読者なら別に読まなくても楽しめる。

西洋人が書いた本を理解したくて、趣味で
聖書を読んだような人は、黙ってても読むだろう。

397 :佐藤中盆:2007/02/01(木) 01:08:48
だんだん良くなる法華の太鼓

398 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 01:49:21
この人には複雑なコンプレックスと美学が有った。
曲がって曲がってぐるっと一回転してしまったような。



399 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 01:35:36
銀河鉄道の夜は外国でも訳されて出版されたそうだけど、評判はどうだった
んだろう。

400 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 11:34:21
賢治の美しい日本語が英語できちんと表現されるだろうか。
物語の美しさもあるけど、あの独特の言葉も賢治の魅力の一つだろう。
でも中国人で賢治好きで本出した人がいたね。

401 :幻のE電:2007/02/03(土) 00:09:22
>400

ttp://www.amazon.co.jp/%E8%AC%9D%E3%80%85-%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB-%E7%8E%8B-%E6%95%8F/dp/4022643749

402 :通りすがりの966:2007/02/03(土) 00:36:35
賢治の詩はアメリカのスナイダーだったかたしかあの辺の詩人2、3人に
影響を与えたはず。

オーストラリアでも賢治の研究がさかんらしい。これは井上さとし氏の
エッセイ集にちらっと書いてあった。

403 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/03(土) 11:46:45
http://www.youtube.com/watch?v=gbc66FDED4E
http://www.youtube.com/w/One-hell-of-a-forehand?v=bA1rC0GPAWA&search=tezuka

404 :通りすがりの966:2007/02/05(月) 23:58:12
>>402
>井上さとし氏のエッセイ集にちらっと書いてあった。

井上さとしって誰だよ!
もちろん、井上ひさし氏の間違い。
アップした直後に気付いたけど、2チャン文学板のことだから
きっとツッコミが入るにちがいない、つっこませてあげようと思って放っておいた(笑)。

補足すると、中公文庫から数冊出てる氏のエッセイ集の2集目か3集目に
賢治の話が載っていたと記憶します。

405 :通りすがりの966:2007/02/13(火) 00:26:10
直接の関係はないけど、書評誌「本の雑誌」の今月号の表紙イラストを
賢治好きの人にはおすすめしたい。

検索すると小さいながらネットでも見れるけど。

406 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:04:09
安倍にも負けず 右翼(ウヨ)にも負けず
捏造にも自作自演にも恥じぬ 丈夫な面の皮を持ち
謝罪はなく 決して検証せず いつもお前が言うなと言われている
一日に社説2つと 素粒子と天声人語を書き
あらゆることを感情の赴くままに 焚き付け 煽り 叩き そして火病る
特アのための工作機関 日本の左傾化を任務として
東にエビちゃん風のOLあれば、行って若者の右傾化が心配だと嘆き
西に男系を主張するヒゲの殿下あれば、行って黙れと命じ
南に傷ついた珊瑚あれば、行ってK・Yって誰だと騒ぎ立て
北にミサイル発射する将軍様あれば、一発だけなら誤射かもしれないと言う
身内の不祥事には目をつぶり チベット問題は見て見ぬふり
みんなにバイコクドーと呼ばれ 信用されず 購読もされず
そういうサヨに 私はなりたい
        ∧_∧
      ( @∀@)/ ̄/ ̄/
      ( 二二二つ / と)
      |    /  /  /
       |      ̄| ̄ ̄


407 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 02:48:26
政治的な理由で賢治嫌いの人がたまにいるね。
賢治も石原莞爾もいっしょみたいなこといってさ。

408 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 12:16:05
芸術と政治を切り離せない負け組みだな。

409 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 21:50:01
賢治の学校って何なんだろう

410 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 10:48:17
ググって見たけどシュタイナー教育してるみたいだね。
その昔シュタイナー教育に憧れを抱いてたよ。中二病の
せいか、自分を取り巻く環境に煮詰まってたから。
でも岩手の中でも僻地と呼ばれる故郷にそんな選択肢が
あるはずもなく。学校サボって一人で山をうろついてたw

自分は学校と合わなかったから参加したかったけど、
学校に適応してる子には通わせたくないかも。日本社会に
適応し辛い大人になりそうだし。

でももし子供が普通に学校に適応するのがつらそうだったら
「こういう世界もあるんだよ」って教えてあげたい。出来る
ことなら普通の学校行って普通のリーマンか商売人になるのが
余計な悩みを生まず幸せだと思うけども。

411 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 10:51:07
というかこの学校は私立校として認可されてんのか、
平日は普通学校にいって、土日だけ行く学校なのか。
謎ス。

412 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 23:08:19
>>404
痛い自己フォローだな

413 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 02:31:06
流れぶった切ってスマンが
昨日の世にも奇妙な物語は注文の多い料理店のパロディーだったな
ちなみに物語の内容はそこそこだった

414 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 20:16:10
「貝の火」がものすごい好きなんだが、このスレに出てこない・・・
賢治好きにはたいして評判良くないのかな?

415 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 00:21:04
俺は好きだよ、「貝の火」。

416 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 07:35:06
貝の火

「泣くな。こんなことはどこにもあるのだ。それをよくわかったお前は、一番
さいわいなのだ。目はきっと又よくなる。お父さんがよくしてやるから。な。
泣くな。」

というウサギのお父さんのことばが印象的です。


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