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女性作家の意義

1 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:11:27
小説家を目指す女です。
なんだかんだいって、名作生むのは男性ですよね?
女性作家で良い作品ってありますか?
個人的に三浦綾子は唯一、良い本だ〜と思ったけど・・。

2 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:17:01
>>1
ネカマ氏ね

3 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:21:40
本当に女なので死ねないです・・

4 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:48:00
4

5 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:57:07
>>1
もうっ〜はくち
しんでほんと

6 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 13:04:38
>>1
高樹のぶ子さんは、男の心理がよく書けていて、男の自分が読んでも怖くなります。芥川賞の選考委員もしています。
綿矢りささんは、言葉のセンスとリズムがすごくいいです。

そういえばそのほかの女性作家って、身辺数メートルだけが全世界であるみたいな視線の低い作品が多い気がします。

7 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 13:26:47
>>6
高山死ね!

8 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 14:38:26
本当に高山なので死ねないです・

9 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 20:40:23
age

10 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:05:06
>>1
>女性作家で良い作品ってありますか?
日本の現代作家でしたら、
松浦理英子『葬儀の日』『セバスチャン』『ナチュラル・ウーマン』
(三冊とも河出文庫)。

三浦綾子と同じくキリスト教作家ですが、まったく傾向が違う人では、
たとえば、高橋たか子『誘惑者』(講談社文芸文庫)。
三浦さんはプロテスタントで高橋さんはカトリックですね。

>>6さんがあげている高樹のぶ子は、
短編の『白い光の午後』(文春文庫)などはとてもいいです。
もう少し古いところでは、
野溝七生子『女獣心理』(講談社文芸文庫)、
田村俊子『あきらめ・木乃伊の口紅 他四篇』(岩波文庫 品切)、
『木乃伊の口紅』(講談社文芸文庫。今調べたらこれも品切でした)、
随筆では長谷川時雨『近代美人伝』『旧聞日本橋』(ともに岩波文庫)
などはいかがでしょうか。

>なんだかんだいって、名作生むのは男性ですよね?
そうですか〜?
ヴァージニア・ウルフなんて20世紀の十指に入る作家だと思いますよ〜。

11 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:07:18
男女平等、性差解消をめざす社会なのだから、男か女かなんて、関係ない。

12 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:23:20
>>11 もちろん、そうなんだけどね。文芸をやる上では男か女か
ってことに執着したほうが
面白いものができることも多いのも事実で
カルスタ系のひとのいうポリティカル・コレクトネスってのも
わかるんだけど、それと文学の面白さをどう語るかってのは
また別の問題でもあるわけでさ、いやぁ難儀だよねぇ。

13 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:38:15
>>12
うーん。難しい問題だっていうのには同意だけど、性別に執着しなくっても、
面白い文学はあると思う。

>>1
幸田文は?

14 :12:2005/05/22(日) 22:16:08
>>13
うん、そうだね。

15 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 22:26:13
>>10 松浦理英子に私も一票

16 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:34:10
即史某視age

17 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:38:47
>>11
男女平等はともかく、性差解消を目指してるのは一部のキチガイだけ

18 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:49:12
幸田文を褒めるのっていかにもオヤジ的(実際の性の問題でなく)な
センスに思えてしまうの

19 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:50:56
>>17
そのとおりだけど板違い。
よそでやって下さい。

津村節子の一連の遊女ものなんかは、女性ならではの視点でいいと思う。
「海鳴」「石の蝶」「黒い潮」など。

20 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:02:49
一分くらい考えたが
ジェーン・オースティンしか出て来なかった。

21 :文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o :2005/05/23(月) 01:13:12

紫式部の名前が出てこないのは嘆かわしいんだONE!

でも拙者も読んだことないんだONE!

22 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:17:06
金井美恵子の名前があがっていないのが不思議。

23 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:24:30
ナタリー・サロート

24 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:27:53
あとは円地文子『朱を奪うもの』なんてのもいいです。
被虐的な嗜癖の告白。
新潮文庫で読めたけど最近みかけませんね。

25 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:49:19
なんかお気に入りの女性作家を挙げるスレになってるW

26 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 04:53:28
歴史に名を残した芸術家は皆、精神的にギリギリのところまで追い込まれた中で、
不朽の名作を生み出してきた。
いざとなったら男に食わせてもらえばいい立場にある女に、「生きる」というこ
との理不尽や非情や悲哀を描く作品など書けるわけがない。

27 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 04:56:59
笙野頼子はいざとなったら男に食わせてもらおう何て考えてないぞ
だってブスだから
人生常に崖っぷち

28 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 05:07:07
なんだかんだいって女は落ち着くところに落ち着くんだよ
食わせてもらう立場だからね


29 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 05:22:19
暴力的で凶暴であらゆる者を支配下におきコントロールし
利用し尽くして恥じない男性的なるものを
永遠の女性的なるもので制圧しちゃってください
女王卑弥呼のように

30 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 06:04:34
獣に文学は無理です。ていうか女自体が
じつは大嫌いだろ、文学とか哲学を。

獣らしく、中村ウサギとかあーいうの書きなぐって
ケモノ臭ただよわせて
楽しませてくれりゃーいいんですよ

差別じゃなかですよ、事実を言う事が差別になるなら
この世は地獄ですな

31 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 06:10:01
女というものは、動物のように
生まれながらにしてほぼ完成された生き物である。
防衛本能が高く、ある一定の時期までは男よりも
知能、体力ともに上回るが、第二次成長を境に止まる。

人間の人間たるところは、成長速度が遅いというところだ。
脳がゆっくりと熟成されていく。

女は初潮を迎えて完成する。あとは子供を宿し腐っていくだけの獣である。


32 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 09:17:34
女流に限定しなくても日本文学史上最高の名作を一つだけあげるとすれば一般的には
「源氏物語」
でしょう。
もちろん個人的な好き嫌いはいろいろあるでしょうけれど。

33 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 09:25:44
今の社会は女に甘いから、女作家もガキみたいな小説しか書けてない。

34 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 12:34:09
30.。。
おまえ自作自演だろ?

35 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 12:49:13
荒れそうなスレだと思ってたが、1は今この状態見てニヤニヤしてんのかな。

ナタリーサロート!

36 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 13:00:18
こんな糞スレで語る意志なし。以上

37 :文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o :2005/05/23(月) 13:16:05

あと、岡本かの子と武田百合子とブロンテ姉妹とル・グインの名前だけ加えて、

このスレ終了なんだONE!

38 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 14:10:03
林真理子グロい

39 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 16:06:56
脚本家にはすばらしい女流が多い
文芸では・・・・誰だろう。

40 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 17:30:46
>>39
脚本家って、誰?

41 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 19:02:59
いや・・・書いても
『そんな奴は糞』とか書く奴もいるし
書き込む勇気ないよ

ま、でも仕方なく書くわ

若手なら森下佳子に一票

42 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 19:04:15
41でつ
脚本家さんなのでスレ違いですが
40さんに返答しますた

43 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 19:05:21
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1069319542/l50
スレタイの答えが
上記のスレにあります。

44 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:27:35
彼は、もともと女性軽蔑者でありました。女性の浅間(あさま)しさを
知悉(ちしつ)しているつもりでありました。女性は男に愛撫されたくて
生きている。称讃されたくて生きている。我利我利。淫蕩(いんとう)。
無智。虚栄。死ぬまで怪しい空想に身悶(みもだ)えしている。
貪慾(どんよく)。無思慮。ひとり合点。意識せぬ冷酷。無恥厚顔。
吝嗇(りんしょく)。打算。相手かまわぬ媚態(びたい)。ばかな
自惚(うぬぼ)れ。その他、女性のあらゆる悪徳を心得ているつもりで
いたのであります。女で無ければわからぬ気持、そんなものは在り得ない。
ばかばかしい。女は、決して神秘でない。ちゃんとわかっている。
あれだ。猫だ。と此(こ)の芸術家は、心の奥底に、そのゆるがぬ断定を
蔵していて、表面は素知らぬ振りしてわが女房にも、また他の女にも、
当らず触らずの愛想のいい態度で接していました。

また、この不幸の芸術家は、女の芸術家というものをさえ、てんで認めて
いませんでした。


45 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:29:09
当時の甘い批評家たちが、女の作家の二、三の著書に就いて、女性特有の感覚
、女で無ければ出来ぬ表現、男にはとてもわからぬ此の心理、などと驚歎の
言辞を献上するのを見て、彼はいつでも内心、せせら笑って居りました。

みんな男の真似ではないか。男の作家たちが空想に拠(よ)って創造した
女性を見て、女は、これこそ真の私たちの姿だ、と愚かしく夢中になって、
その嘘の女性の型に、むりやり自分を押し込めようとするのだが、悲しい哉
(かな)、自分は胴が長すぎて、脚が短い。要らない脂肪が多過ぎる。
それでも、自分は、ご存じ無い。実に滑稽奇怪の形で、しゃなりしゃなりと
歩いている。男の作家の創造した女性は、所詮、その作家の不思議な女装の
姿である。女では無いのだ。どこかに男の「精神」が在る。ところが女は、
かえってその不自然な女装の姿に憧(あこが)れて、その毛臑(けずね)の
女性の真似をしている。滑稽の極である。もともと女であるのに、その姿態
と声を捨て、わざわざ男の粗暴の動作を学び、その太い音声、文章を「勉強」
いたし、さてそれから、男の「女音」の真似をして、「わたくしは女でござ
います。」とわざと嗄(しわが)れた声を作って言い出すのだから、実に、
どうにも浅間しく複雑で、何が何だか、わからなくなるのである。女の癖に
口鬚(くちひげ)を生やし、それをひねりながら、「そもそも女というもの
は、」と言い出すのだから、ややこしく、不潔に濁って、聞く方にとっては
、やり切れぬ。所謂(いわゆる)、女特有の感覚は、そこには何も無い。
女で無ければ出来ぬ表現も、何も無い。男にはとてもわからぬ心理なぞは
勿論、在るわけは無い。もともと男の真似なのだ。
女は、やっぱり駄目なものだ、


46 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:42:10
>>33
大地は踏まれて強くなる。
種=男、畑=女
女は、母なる大地。土に哲学は必要ありません。

女性作家はその観察眼により、技巧派として極めていくことで
男性をしのぐ良い作品を描けるのでは?サスペンスとかミステリーとか。

自分を深く掘り下げて文章にしていくことは、女性には
生理的になかなか難しいのではないのでしょうか。
女性の私小説は酷いものが多いですから。

宮部みゆき氏は素晴らしいです。ああいった方向性で
才能を発揮する女性作家を望みますね。

「女流」作家にはならないように…。女風に
仕立て直しましたって言ってるようなものですからね。

47 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 17:50:07
age

48 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 18:52:18
女の体を見て男が勃起する限りは
男は女を完全に否定することなんてできませんし
女を征服することはできません。
男は女から逃れることはできないのです。
性欲という時限爆弾のスイッチは女が管理しているからです。
男の人生なぞいつでも破壊することが女にはできるのです。
あまり調子にのらないように、殺しますよ。

49 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 20:49:04
勃起大明神奉り候

50 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 22:52:44
>>48
最早擦らないと勃ちません…

51 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 00:44:27
こういう問題が出されるのを見る度に、
「文学って、本当に音楽や映画より遅れてるのかもな・・・・・・」と思う。

52 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 02:54:09
>>48
痴漢えん罪で電車で人生リセットされちゃった男いるね

53 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 10:02:42
>>48
二十四歳以上の女の体では勃起しません。むしろ嫌悪感。

>>51
映画のほうが遅れているのでは。有名な監督や撮影部で女性っていないでしょ。

54 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 11:07:12
>>53
映画よくしらないけど、「オリンピア」の人は女性じゃなかったっけ?

55 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 11:28:01
53はいろいろものを知らないらしい。

56 :53:2005/05/25(水) 11:47:28
>>54
リーフェンシュタールですね。オリンピックの記録映画。


>>55
ほかに、マフマルバフとかコッポラとかいるけど二世監督。
日本では河瀬直美。
多くの人が、すぐ名前と顔が浮かぶほど有名な女性監督だの撮監だのっていないじゃん。

57 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 21:20:29
でも、圧倒的に女性監督、カメラが少ないのはたしか。
ペニー・マーシャルのあの作風は女性監督ならではw
監督性どうのといってられないくらいの男社会なはず

58 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 21:28:17
女は楽でストレスフリーで利潤がよいことしかしません。
芸術なんてそもそも生活効率を下げるものですよ。
ハウツー本、わかりやすく実用的な本、
女にとっては、伊藤家の食卓、あるある大辞典が文学です。


59 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 21:31:23
女の芸術家は、文学好きは、単なるバゾヒストですよ。
自分を虐めてるんです。麻薬みたいなものです。

平和すぎるくらいな人生を男を奴隷にして得てしまった
女性は、得てして、妄想の中にその平和の崩壊をイメージして
精神の安定をはかるものです。


60 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 21:47:00
2chの中でかなりレベルの低い板。スレタイを見ただけでもわかる
http://love3.2ch.net/gender/

61 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 22:32:15
>>58には同意。言葉は悪いが

62 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 23:36:48
何のとりえもないのに、男であるだけで人間の半分を見下せるのはうらやましいね。

63 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 00:21:40
>人間の半分を見下せるのはうらやましいね

そんなことが羨ましいのねw

64 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 01:57:34
>>63
マジレスすると、それはただの皮肉だと思うぞ・・・・・・


65 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 03:54:54
>>64
は男性ですね
女同士の世界って、いつもこんなかんじ。

66 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 04:33:27
>>62
名言!

67 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 06:27:19
女のカキコミが多いスレって、どの板でも荒れますよね。

ネットの欠点としてよく言われる罵詈雑言って、女の本音がそのまま見えてきたことが原因だと思います。

68 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 08:41:52
女の作家を目指すならば
フェミニズム理論を理解し
そうしてそれを小説の世界で

実践してくれ>>1よ。

69 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 22:55:18
>>1さんは何か書いてるんですか?

70 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 22:57:34
>>62
ほんと名言。天才。

71 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 22:59:06
>>67
ハア?お前、本気で馬鹿だろ・・・

72 :1です:2005/05/26(木) 23:04:11
色々意見をみました。
やっぱり洞察力系だと強いのですかねぇ
宮部みゆきとか、山崎豊子?

私は、今現在の日本の小説界のみでいっておりました。
もちろん過去に名作と呼ばれる女流小説はあったでしょうが。。

例えば、有名ドコロなら、村上春樹は(一般的に)支持されていて
有名ですが、はたしてあの作品を、女性がかいていたら
同じだけ支持されてたかな・・?なんて考えます。
私も小学校の頃、ノルウェイの森にはまったのですが(過去形です)
はたして書いている人が女性なら、なんかどこかで萎えてしまう気も・・
他にも、太宰治とかにも思います。
それでも、女性の作品でおもしろいと思ったものは、
別に男性でも全然いいと思うんです・・

私だけですかねぇ

73 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:08:40
なんかわかる。

けど1がそれを言ったら、このスレは意味不明・・・。
みんなもう書き込みはやめようや。

74 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:31:44
もうそろそろ、いらないね。女は。飽和状態。
鹿島田だけでいいよ。

75 :文学二十日鼠 ◆tfT3ok3WmY :2005/05/26(木) 23:39:34

ところで、ジェームズ・ティプトリー・JrというペンネームのSF作家がいるんでchu♪

誰もが男性だと思い込んでいたんでchu♪

ところが、デビュー後10年以上もしてから、本名アリス・シェリドンという

女性であることが発覚したんでchu♪

ちなみに彼女は、長く病気をわずらっていた夫をショットガンで射殺して、

これから自殺すると警察に予告して、ショットガンで自殺する、

というカッコイイ死に方をしてるんでchu♪

世の中いろんなヒトがいるんでchu♪

76 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:58:35
女は小説なんか書かない方がいいよ
ごみを書き散らして、あたし馬鹿だから、と言ってれば大受けだが
三十過ぎればただの婆ぁ
揚げ句は玄関のドアノブで首吊り自殺
なまじまともなものを書くとフェミに囲い込まれて
誰からも相手にされなくなる
1が作家になりたいなら、ティプトリーするのが利口
小説よりまず写真な今時、通用するかどうかは疑問だが

77 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 00:38:34
ブロンテ姉妹とかオースティンとか、有能な書き手は女性にいくらでもいるじゃない

78 :文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o :2005/05/27(金) 00:58:51

>>77
まあ、ここはダメ男が女をこき下ろしてウサを晴らすスレなんだONE!

適当に茶々を入れて楽しめばいいんだONE!

79 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 10:20:21
>>72
逆に、たとえば、金井美恵子が男だったら、初期のフランス文学丸写しレベルの
作品で認められることは不可能だっただろうし、
現在の、自己耽溺的なガールトーク(婆だが)を、曲がりなりにも
文学と言わしめることはできないだろう、とかは考えないの?

80 :76:2005/05/27(金) 11:06:54
>>77
つまり金井美恵子でさえこう言われちゃうんだよ。
むなしいね。
女は書かない方がいい。

81 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 11:24:04
>>1
は、すでにそういうことはわかっている。
現実を見抜く、冷めた目線を持っている。
だから女性作家の意義を問いたいと思ったはず。

1さん、作家の資質のひとつでもあるものを見抜く直観力を持っているのだから、まずは書き始めてはいかがですか。


82 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 11:38:08
川上弘美みたいなのがいいんじゃないのかな
自分の才能も女だということも理解したうえで武器にしている
江国と川上は真に賢いと思う

セックスセックス描く女と、フェミかぶれで薄っぺらな実験手法に
走る女(当然両者は同じ穴の狢なわけで)は、女から見ても、貧しい。

83 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 11:54:23
小説に限らず知性に関する分野、物理学者や哲学者や作曲家、発明家などに女がいないのはなぜだろうか…。
勿論、職業差別とかはあるかもしれないが。あまりにも知性やクリエイティビティを使う分野で、
女が少なすぎる感じがする。

84 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 12:27:25
女性のピークが十代だから。

と、うちの伯母(医師)が言ってました。

85 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 12:28:39
知性やクリエイティビティを使う分野で、
女が少なすぎる感じがする。

じゃなくて

女が活躍しない分野で必要とされる領域を「知性やクリエイティビティ」として
過剰に評価しているだけ。
ちょっとはお勉強なさい。

86 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 12:43:23
私、もっと女性の(上手い)作家は増えるといいなと常々思っていて、
それは心底上手いなあ、という男性作家でも、女性の書き方が上手い、
といえる人は皆無に近いからです。
男性作家で上手な方(村上春樹とか)って、「ああ、女性ってやっぱり
よくわかんないよね」ということを書くのは上手くても、「女性って
こうだよね」というのは書かないし、書くことを意図していないんだろ
うし。
でも、さまざまな女性像を、読書を通して知ることができたらいいと思い
ませんか?
私は読みたいです。

87 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 12:47:04
>>86
「女性ってこうだよね」という意味で、うまい作家は誰でしょう。
興味あるので教えていただきたいです。

88 :86じゃないが:2005/05/27(金) 13:14:38
>>87
ヴァージニア・ウルフやコレットやジョルジュ・サンドや
オスティーンを読んだことないの?
日本でも紫式部の源氏物語があるでしょう。
女のいいところも悪いところも書けるのは
やっぱり女だと思う。

89 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:27:05
>>82
自分の才能も女だということも理解したうえで武器にしている
江国と川上は真に賢いと思う

結局、こういう種類の「真の賢さ」しか、認められないわけよ。
女の分を心得ろ、ってこと。そこを一歩でも踏み越えれば
かしこぶった馬鹿女、分を心得た女どもの「真の賢さ」に学べ、と来る。
そうやってどれほどの才能がごみ箱行きを辿ったことか。

馬鹿馬鹿しいから、書くのはおやめなさい。

90 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:40:33
「真の」が来た時には眉に唾を付ける。これ、常識。
江国も川上も、作者名と性別を隠して判断したら、読むに堪えない。
「真の賢さ」とは、可愛げを見せるためにその程度にしておく、ってことだ。



91 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:46:46
>>85
女が活躍しない分野で必要とされる領域を「知性やクリエイティビティ」として
過剰に評価しているだけ。
ちょっとはお勉強なさい。

みたいなラジカルフェミニズムが、
「知性やクリエイティヴィティ」で勝負する女の脚を一番引っ張っている。
訳の判らない「真の賢さ」を押し付ける点で、保守反動の豚親父と一緒なんだよ。
『正論』にでも行ったら?

92 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:49:37
勉強になるスレだ

93 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:52:56
>>86
私、もっと女性の(上手い)作家は増えるといいなと常々思っていて、

上手い作家はいくらでもいます。そのうちの相当数は女です。
(というか、今、日本で上手い作家のほとんどは女でしょう、偶々ですけど)
「女が」とか「女は」とか外して読んでみたら?
男でも女が上手い作家は幾らでもいるし、女でも紋切り型の女しか書けない作家もいるし。
ジョージ・エリオットは読んでる?

94 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:54:29
>>90
川上の小説は、小谷野敦(仮名)の作品だとしても
十分読むに値すると思う。
誰かが書いてたけど、金井みたいなのこそ「女で低学歴」だからこそ
ある種の男性知識人が必要以上に持ち上げた(というか俺語りのダシにした)んじゃ
ないかしら?

95 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:55:11
上手いといえば林真理子


96 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:56:03
一人変な女が暴れてる気がする

97 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 13:57:28
>>96
「かしこぶった馬鹿女」なんでしょうw

98 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 14:06:40
>>97
ね、だからやめた方がいいんだよ。小猫チャン。

99 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 14:08:03
小猫チャン。
小猫チャン。
小猫チャン。

100 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 15:34:13
ここで言われていることを、男性を欧米に、女性を日本に入れかえて言うやつもいるよな・・・・・・

>>83
当時の社会で女性がどのように位置づけられていたか、ということを考えると、
高い教育を受けたり多くの書物を読んだりできる環境を与えられた女性自体が少なかったんじゃないのかな。
時代が進むにつれて、女性の研究者は出てきてるし。まだ数は少ないにしても。

私も人のことは言えないけれど、今の自分が知っていることが標準と思わないで、
もっと色々な本を知って、読むべきだと思うよ。

101 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 16:38:52
真の賢さ?ププ

102 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 16:41:47
>>100
一文目はなんで男を装うとしてるの?
そういう心理が気になる。

103 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 17:00:22
エリオットを真似てるつもりなんじゃない?

104 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 21:59:25
>>78が本質的かつ哲学的かつ形而上学的な天啓を述べた希ガス

105 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 22:06:37
希ガス
希ガス
希ガス


106 :86:2005/05/27(金) 23:11:47
私、小説一本、小説家ひとりじゃ満足できないんですよ。
いくら旨い粟善哉でも、毎日同じ店のは嫌。
(不思議なことにお酒ならまだいいかも)
川上さんの小説は何度読んでもその度ごとにおいしくて、だから
中毒的に止められないのだけれど、でも違う人のも読んでみたい。
というのが、作家一人じゃ、いやん、という理由。

エリオットは嫌いじゃないし、ティプトリー・Jrは震えが走ったし、
「文学」ってかんじじゃないけどLauren Hendersonは好きで全部
読んだし。
たまたま国外暮らしが長くて、英語を自分の感情レベルで使うから
英語で読むには抵抗さほどないけど、でも日本語で書かれた小説を
日本語で読むのと、英語で書かれた小説を英語で読むのは、味が
かなり違う。
気にされない方もいるでしょうが、私は言葉を何度も何度も
読み返し、口の中で転がして味わうのが好きなタイプなので、
そんな行為に耐えるぐらいの文を誰か書いてええん、と切に
願っています。


107 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 23:20:19
清少納言って、批評家だよね。

108 :文学二十日鼠 ◆tfT3ok3WmY :2005/05/27(金) 23:44:43

>>106
イマのヒトじゃないけど、コトバをしみじみ味わいたいなら、

岡本かの子がいいと思うでchu♪

「鮨」とか「家霊」とかの短編が、入門としてはおすすめでchu♪

109 :86:2005/05/28(土) 01:13:32
>>106

「家霊」はまだ読んでいないので、今度帰国した時にでも...
と思ったら青空文庫に入っているんですね。
印刷された紙の方が好みですけど、待ちきれなかったらウェブで読みます。
ありがとうございます。
「鮨」、大好きです。

110 :86:2005/05/28(土) 01:21:37
すみません、
>>108
でした。

111 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 01:25:29
日本の唯一ともいえる人類史的名作が女流作家によるものなのだが…

112 :86:2005/05/28(土) 02:05:05
>>108
個人レスになってすみません...
「家霊」読んだことがありました。
手元にないので確認取っていないのですが、たしか
嵐山光三郎の「文人悪食」の中に、「家霊」の文を誉める
箇所があったんですよね。
「文人悪食」に引用される文は何度読んでも美味しいので、
ほとんど読んだような気がします。

113 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 02:50:16
>>112
ageで書き込むならば板の右幅すれすれまで書き込んで。メンドウだから。

114 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 03:01:40
オカマ作家の意義についても論議すべき

115 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 04:26:55
>>112
よく「何度読んでも美味しい」とか平気で書けるな。
男だろうがでも女だろうが、これを平気で何度も書くやつはバカ。
自分のバカさを性と絡めて一般化して語らないでほしい。
まあ海外生活が長かったらしいから、日本語の感覚が狂ってるのかも
しれないが。

116 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 01:20:16
本は結局文献なんだよなぁ

必要なものが残されていくわけで、あえて「女性」作家の意義を
問われるならば、女性像を考察する資料であると言うべきか

117 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 01:47:47
>>86
小説一本、小説家ひとりで満足できないなら
わざわざ人類の半分にターゲットを絞る必要もないのでは。

118 :86:2005/05/29(日) 02:39:53
しぼってないですよ。
選択肢は多い方がいいというだけです。
その選択肢のレンジが今のところひとつのジェンダーに偏っていると思うだけ。

119 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 03:15:41
>>82>>89は同じことを反対の面から見ているんですねきっと。
「女だということも理解したうえで武器に」する、
というのをネガティヴに言い換えると「女の分を心得」る、ってことに。
89は性別・性差に意味をみとめること自体に否定的なの?
>>12と同じで、性差をみとめたほうが面白くなるのは確か(でも>>13にも同意)。

わたしは82にどちらかというと同意なのですが(川上はいいと思う。
江國は出来不出来ありすぎ)、
「真の」って言い回しは(言いたいことはわかるけど)
この手の議論では、ほぼ禁句なので、使い方要注意かもw
これも上でどなたか挙げていた松浦理英子はかなり独特なスタンス。
女をウリにしているわけではなく、
フェミかぶれでもないけど(フェミ陣営と衝突したことあり)、
女性性を否定しているわけでもない。


120 :89:2005/05/29(日) 08:55:01
>>119
「区別は差別ではない」は、建前としては正しいと思います。
ただし現実にはネガティヴにしか働かないものでしょう。
119さんが女性なら、実際に区別された結果の不利益に目を瞑り、
「区別は差別ではない」という夢を見ているだけなのでは。
「そうであってほしい」と「実際にそうだ」はまるで別です。
82が「セックスセックス描く女と、フェミかぶれで薄っぺらな実験手法に 走る女
(当然両者は同じ穴の狢なわけで)は、女から見ても、貧しい」
と書いていることには、注目すべきだと思います。

「女だということも理解したうえで武器にする」作家はいてもいいのですが、
それ以外を排除しようと言う姿勢があらわすぎませんか。


121 :89:2005/05/29(日) 08:59:01
続きです。


笙野頼子や多和田葉子、赤坂真理の名前が出て来ないことにも疑問を感じます。
何か、「女の分」に小さくまとまってしまった作家たちだけを上げているようです。
多和田の実験性、赤坂の計算された捨身、笙野の形式の大胆さが
「真の賢さ」を踏み越えてしまったからでしょう。

86さん、何しろ評価の枠組みそのものがこうなので、
公平に言って、レンジが一方のジェンダーに偏るのは仕方のないことです。
もう一方のレンジに関しては、拾うべき作品が拾われてきていないのですから。
レンジを広げようと思えば、読み手の方が、「セックスセックス描く女」
「フェミかぶれで薄っぺらな実験手法に 走る女」「性差に意味を認められないかわいそうな女」
「女の幸せを味わったことのない女」「要するにブス」「要するにレズ」「要するにルサンチマン」
(当然こいつらは同じ穴の狢なわけで)の作品を積極的に読んで、評価して行くしか
ありません。あなたが想像しておられるようなことには、文学の世界はなっていないのです。








122 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 09:00:15
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!
綿矢りさちゃん天才!

123 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 09:28:27
>>120 >>121

この程度の論理構成力で研究者気取りができるんだから、文学「研究」界のレベルの低さが伺えますね。
あなたの「主張」は何ですか。一生「疑問」だけの駄文続けるの?

124 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 10:13:48
日本文化滅亡計画

日本の名作、名画、あらゆる文化的作品を
曲解すること。

そのためには、リプロダクト、リエディトリアル
再構築、再編集、リニューアルして
韓国風に全部変えてしまう。

世界は日本ブームだし
日本の伝統権威を利用しつつ
韓国風日本文化をネットをつかって世界中にばらまくこと。

その国の侵略、根源的な侵略は、文化の破壊。教育の破壊にある。

125 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 10:18:05
>>67
真理!

126 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 10:51:13
>>81
>現実を見抜く、冷めた目線を持っている。
>だから女性作家の意義を問いたいと思ったはず。

しかし全ての女性は、その能力を表に出さない。隠す。
なぜなら、損をするから。割にあわないから。面倒だから。

そういうところに女の男より優れているはずなのに
男よりも汚い精神が宿ってしまう、人間性の向上が見込めない
悲劇がある。

女はどうしても、生活の安寧を求め、自分ひとりだけが助かることを
望んでしまうのだ。これは生理現象であり、抗うには
相当な精神力が必要となる。

127 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 11:00:57
優劣を考えるからフェミに傾く。アホらしくてやってらんない。
問題はそこから自分が何をみるか。わけ隔ててるものを
とっぱらって何を見るかだ。

「女性」や「女流」を使ってる限りダメだろう

128 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 11:10:37
マイノリティは目立つから言葉によって差別化されるのは
当たり前のこと。また研究項目として細分化し考察して
いくのも当たり前のこと。それを優劣と見てしまうおまえがおかしい。


129 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:29:28
>>127
その通り。で、女性はそこから見えるのに見ようとしない。
男だけを見ている。自分たちを見るのを恐れている。


130 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 12:32:18
暴力的であり得るという女の特権

友人の女性が、高校生にちょっと手荒い注意をしました。
食べ物の包みを投げ捨てたことに対し、それを拾って彼らのポケットに
ねじ込んだのです。
つまり、こういう注意の仕方ができるのは「女の特権」である、ということです。

なぜこれが「女の特権」なのでしょうか。もし男性が同じことをしたら、
女性よりは遥かに容易に物理的な格闘に展開してしまうからです。
要するに男が同じことをやると喧嘩になるのですが、女がやると比較的安全
に相手の虚をつけるのです。

131 :119:2005/05/29(日) 14:58:05
>>89>>120
レスありがと。たぶん私が舌足らずなのですが、
「区別は差別ではない」ことが建前では正しく、現実にはそうでない、
という話とはちょっと違う。
「ただし現実にはネガティヴにしか働かないものでしょう」
たしかにそうおもいますが(でも、常にネガティヴかな…?)、
実際には区別=差別であることを見据えた上でそれを減らせるような行動を
とることと、文学のなかで性差をあえて認めることは、両立するように思います。
(「区別は差別ではない」というのは大抵差別の正当化のための詭弁ですから
そうした意見にはあくまで抵抗します。だから、自分のうけた不利益に目をつぶるために
「区別は差別ではない」という夢を見ている、というのはちょい違う)
顰蹙覚悟でいいますが、文学のなかでは差別としての区別であっても、それを認めても
いいのでは、ということ。
もちろんそのような文学が、現実世界(の差別)をつくっているものの一部だといわれれば
そのとおりなので、強く言い切ることはできないんですが・・・
でも現実の社会での正しさだけに価値があるのなら、歴史上の作品を今現在読むことなんて
できなくなりますよね。

132 :119:2005/05/29(日) 15:01:41
>>89>>120(続き)
「『女だということも理解したうえで武器にする』作家はいてもいいのですが、
それ以外を排除しようと言う姿勢があらわすぎませんか」
これはまったく同意です。
「笙野頼子や多和田葉子、赤坂真理の名前が出て来ないことにも疑問を感じます」
赤坂は新聞のコラムしか読んだことないのでわかりませんが、
笙野や多和田は才能あると思います。彼女たちが、川上・江國のように
「女だということも理解したうえで武器にする」作家でないこともそのとおりだとおもいます。


133 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 15:52:14
おまえの意見よりも>130の話を続けた方が有意義。
頼むから出てこないでくれ。

134 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:01:08
>>133
男女板に行け

135 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:22:16
馬鹿なやつ

136 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 16:45:15
童貞、もしくはホモ。
射精は夢精のみ。

137 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 17:02:01
130は比喩としてはわかる。でも新しい論点ないんじゃない?
ってか1は?


138 :89:2005/05/30(月) 11:18:35
>>131
resありがとうございます。「ネガティヴにしか働かない」は確かに言いすぎですね。
区別が差別になる場面もご存知のようですし。
ただ、自分のうけた不利益に目をつぶるために
「区別は差別ではない」という夢を見ている女性は非常に多いことは確かでしょう?

ひとつ誤解を解かせて下さい。わたしは文学の中、つまり作品の中の差別をなくせと
言っているわけではありません。女性らしいとされる枠組みの中にぴったり収まった小説が
あることは、構わないでしょう。渡辺淳一や佐藤賢一のような、失笑ものの女性キャラを描いて
恬として恥じないエンターテインメントを許容するのと同じことです。

ただ、幾らか疑問も感じないことはありません。「女としての真の賢さ」と言われてしまうような
もの、そうした既成の概念から何らはみ出すことのないものは、あまりにも非文学的なのではないか、
と。文学理論はそうした作例を嬉々として扱うのでしょうが、一読者として言わせていただくなら、
あまりにも物足りない、文学として読むに足りないものだという気がするのです。


139 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 11:26:28
でもさ、
>>138 のようなリアルで賢い女性が文学作品に登場して、リアルで賢いことを喋っても、私は読みたくないんだよね。作品として美しくない。

140 :89:2005/05/30(月) 11:46:20
続きです。

私がやばいと思うのは作品自体の差別性ではなく、女性でありながら渡辺淳一的に賢い
女の枠組みを嬉々として受け入れて、或いは受け入れるのが賢いと判断して、または公然と、
受け入れるのが賢いのよと言って書く女性作家の鈍感さであり、それを「真に賢い」と言って
誉めそやしたふりをする男性読者の狡猾さであり、「女であることを理解して武器にする」
と喝采する一部フェミ系読者の鈍さです。

誉めそやされて、では文学として評価されるか。「いや、文学としちゃねえ、
その程度のものなんだよねえ」と退けられることは目に見えていますし、事実として
「その程度のもの」に過ぎないので、文句も言えないでしょう? こういう次第で、
女性文学は二流文学だったし、「真の賢さ」とか言われている限りにおいては
永遠に二流文学止まりなんですよ。

二流何が悪い、とか開き直らないで下さい。現に、多和田、笙野がいる以上、
二流に甘んじる必要なんか何もありません。ただ「女の真の賢さ」なるものが
美しい夢ではあっても、嘘であり、罠だ、ということを、認識しさえすれば
いいのです。ああいう巣鴨こばと会文学も、笑いながら読む分には、ジャンクフード
的にいけるものではあります。

141 :文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o :2005/05/30(月) 18:54:25

まあ、オンナがオンナのマネをすべく強いられているのと同様、

オトコもオトコのマネをすべく強いられているんだONE!

「男は男として生まれるのではない、男になるのだ」というワケなんだONE!

つまり、ニンゲンはニンゲンのマネをすべく強いられているというワケなんだONE!

だから、>>89の言うことは別に女性に固有の問題というわけではないんだONE!

要するに相対的な問題なんだONE!

この相対的なワクの中では、一流も二流も大して変わりはしないんだONE!

142 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 20:00:22
>>141
まぁ、よく言われてることだね。
最後の一文はどうかと思うが。

143 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:16:59
自分は、社会が「オトコの真似をすべく強いて」いたとしても、それに従ったことなど一度も無いがな。
別にゲイとかそういうことじゃなくて。
スミスとか聞いて、歌詞に共感するようになってから、「普通の生き方」を拒絶する視点を意識的に自分の中に
獲得した気がする。男向けの音楽っぽいけど、女性でも共感できるかもしれない。
自分は性別はほとんど意識したことが無い。アウトサイダーっぽい気質のせいか、性差よりも個人差の方が
はるかに大きいだろ、と子供の頃から思ってた。

144 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:22:50
女性作家の意義って・・・

そもそも文学の意義ってなんですか?って話でしょ?
じゃあ聞くけど、男性作家の意義って何??
変なスレ。

145 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:30:54
多分さー、89さんは小説とか読むのも良いけど、フェミニズムをきちんと
勉強してみたらいいと思うよ。
あと、89さんが小説に何を求めようと勝手だけど、そもそも文学とは何かとか
きちんと考えてみたら良いと思いますよ?
男性になんか理解できないほど89さんが賢いとして(嫌味ですよ?勿論)、
その賢さ、正しさを満たすために小説があるのか、それが優れた「文学」
なのかしら(かぎカッコつきですよ)?

89さんって、ちょっと飛躍した例え話だけど「学歴では図れない頭の良さがある!」
とか断言するタイプじゃないですか?
そして御自分がそれに当てはまると考えるタイプ?

146 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:36:39
89みたいな人間に正論かましても無駄。
おい89お前はいわゆる北朝鮮状態だぞ!!・・・って言っても無駄。

147 :143:2005/05/30(月) 23:39:42
>>89さんへ
web上で偉そうに進言する人に従って、勉強したりすると無駄になったりすることも多いw。
気を付けるように。

148 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:48:46
まぁ所詮、文学なんて女子どものやるもんだからな(苦笑)

嫁入り前に学問の真似事ぐらいはしとかなきゃな(失笑)

旦那様に尽くせないぞ(爆)

149 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2005/05/30(月) 23:50:39
必ずしも>>89に同意しているわけではないが、議論のネタになる程度には
筋道立っていると思う。
多少とも長文で具体的主張を伴う発言があると、出る杭は打てとばかりに
2ちゃん蝿がすぐに発言者への人格攻撃が始めるのは困ったものでR。
攻撃は発言者ではなく、発言内容に向けられるべきだろう。

150 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 00:41:00
紫式部へ。

ウザイ。物凄くウザイ。
お前字汚いよ。
やる気あんの?
あれだろ、「あーこの話書くの飽きたー」とかだらだらやってんだろ。
いやいやまだ桐壺の更衣死んでもなのに飽きたってお前それはないでしょう。
「ちょっと来てー」
「何よもううるさいな今執筆中だっつの!」
「でもちょっとでいーから!」
「だからぁ!・・・あー!!あーもうお前の所為で字入らなくなっちゃったじゃんもーいーよ此処二行にしよう。お前が呼んだ所為だからなー。」
とかそんな感じで書いたんだろ!
覇気が感じられない。
っていうか読めない。
これメモなんじゃねーか?
ホントはもっと綺麗に書いたのが焼失かなんかしてて、後世で見つかったのはラフ、みたいな。
あーもー飽きた。
8文字読んで飽きた。


151 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 02:53:18
>>130
つまり男が書けないことを
もしくは書いたら揉み消されてしまうような警句を
女なら書いて訴えることができるということですね。

この特権は多いに活用すべきだと思います。
女風に書くのでもなく、女ならではのものを書くのでもなく

女だからこそ通せる言葉があるということです。
男が書けば権威、権力者からリンチに遭い村八分にされてしまうことも
女ならばやれる。

勇気のある逃げない女作家がでてくるといいね。
権威とかに媚びちゃう、しなだれかかっちゃう
お世辞に弱い女作家多すぎますよ。。。

152 :119:2005/05/31(火) 04:15:45
>>138
自分が受けた不利益に目をつぶるために 「区別は差別ではない」という夢を
見ている女性は多いというのは、ええ、たしかに。
89さんは繊細に考えていらっしゃるのに、だいぶ誤解があったようで、ごめんなさい。

ちょっとまとめてみると(図式的にしてしまってすみませんが)、
 1) 作品の中での差別 ○
 2) 女性性をそのまま認める小説(極端な例が渡辺淳一)も一応 ○
 3) でも、既成の枠組みをそのまま認めるものは非文学的
 4) 女性でありながら既成の女性性をそのまま認める女性作家 ×
  彼女たちを「真に賢い」と誉める男性読者 ×
  彼女たちを「女であることを理解して武器にする」と誉める一部フェミ系読者 ×
 5) 「真に賢い」文学は、実際には男性読者から二流扱いされる。事実としても二流。ジャンクフード。
・・・ということですよね。


153 :119:2005/05/31(火) 04:21:49
>>138 >>140(続き)
1)、2)はいいとして、3)ですが・・・
既成の枠組み(女らしさ、既存の女性性)をそのまま主題化したら、まさに渡辺淳一や
渡辺的な女性作家ですから、これは駄目です。おっしゃるとおり文学と呼ぶにはものたりないと思います
(文学はやっぱり何かしら現実の秩序(たとえば女性らしさ)との摩擦のようなものがないと面白くないですよね)。
だから渡辺的なものは、せいぜいジャンクフード的なもの、失笑するしかないもの、というのはわたしもそう思います。
そういう意味での女性性を認める態度(「真に賢い」態度)についていえば、4)と5)にも同意です。

だけど、難しいのは、男女という枠組みは既成のものを使う(既成の女性性を認める)ことで、
男女という主題ではない別の主題で或る効果を生み出して、その効果のために文学たりえているような場合。
たとえば現代の作家ではないけど、泉鏡花などがそうです。
鏡花は『婦系図』などを読むとけっして既存の男女の秩序をよしとしていたとは思えませんが、
伝奇的な作品(『高野聖』『海神別荘』など)では、あえて既成の男女を枠組みを
使うことで耽美的な幻想世界をつくりだしている。こういうのはどうですか?
(鏡花を例にあげたのは別にどうでもいいことで、同じようなことは、現代作家でも
していると思います)

既成の男女の枠組みを正面にすえると陳腐なエンタテインメントになるけど、
それを物語を成り立たせるための道具として使うなら効果的な場合もあるのでは?
ということなんです、まとめると。
もちろん、ある作品のなかで、あれは主題で、これは主題を描くための道具だ、なんて
はっきりと区別しきることはできないわけですが。
私も考えがまったくまとまってないので、ご意見、おきかけください。
(ほんとうは、女性性を男女の関係という面で主題にして、
渡辺淳一的なステロタイプにならない形で文学と呼べる作品を書いている作家もいると思うのですが、
これはまた別に考えたほうがいいですよね、話が混乱するので)


154 :119:2005/05/31(火) 04:25:15
upしてみて長すぎ&改行ヘタと気付いた...orz
要約修行にはげみます。

155 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 23:29:22
処女で芥川賞を受賞したのは綿矢りさだけ。

156 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 00:37:57
>>155
俺が道程で芥川賞を受賞してやる!

157 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 12:11:07
>>155
笙野さんをお忘れですよ

158 :吾輩は名無しである:2005/06/09(木) 22:50:33
age

159 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 00:08:49
>>157
捨てる予定のない処女性には意味がない!かも…?

極端なことを言えば(極端に、ですよ)、119さん程度の議論を恥ずかしげもなく
(そして思考の整理も不十分なまま)長文で曝け出せること自体が
女性であるが故の特権じゃないのかな、と思ったり。
「文学」についてのあなたの思い込みを説得的に定義づけることから
始めてみては?

ついでに、私は渡辺淳一の小説にも見るべきところはあると思いますよ。
当然あなたの言うような「文学!」ではないでしょうけれどw

160 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 00:43:13
119は結局「正しさ」を志向してるわけだよ。
そして己の「正しさ」を他者に(主に男達)に押し付けようとしている。
俺に言わせれば、文学って「正しさ」とは全く別のベクトルじゃないかと。
そんなに女が(自分が)損してる気がして悔しいなら、政治でもやればいい。

161 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 00:49:34
>>160
いや、政治だけは勘弁してくれ。女に政治だけは関わらないで
ほすぃ。これは後生だ、たのむ。日本をこれいじょう
虐めないでくれ。たのむ。

162 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 01:02:37
>>161
野田聖子に言いつけてやる。
お前なんか、聖子の子作りの道具だ!

163 :吾輩は名無しである:2005/06/10(金) 23:44:46
子作り上げ

164 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/11(土) 18:45:48
はっきり言う。女流作家と言うだけの作家はすぐに駄目になる。
成功している女流作家は美人とは限らない。

165 :吾輩は名無しである:2005/06/18(土) 16:26:57
とりあえず男女関係なしに疑問が。
その「成功」ってなに? 宮尾トミ子も赤川次郎も成功者なわけだが。


166 : ◆AuwkNBxWYY :2005/06/23(木) 15:46:13
このスレ結構ひどい(´;ω;`)…

167 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 18:18:35
っていうか、これが現状。2chの外でも現状。

168 : ◆8u2TKeoz0. :2005/06/27(月) 09:43:03
>>44
何?これw
どこの馬鹿親父が書いたの?
完全に気違いwwwwwwwww

169 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 11:16:55
>>166-167
女のカキコミが多いスレって、どの板でも荒れますよね。
ネットの欠点としてよく言われる罵詈雑言って、
女の本音がそのまま見えてきたことが原因だと思います。



170 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 23:46:34
ネリー・ザックスとかどうかな。

171 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 22:02:01
>>166
女って論破されそうになるとすぐに
酷いとかカワイソウとか、感情論に誘導して
議題そのものを有耶無耶にしちゃうんだよなぁ。。。。ずりーーーーー
ほんとに下劣な人間だ。しかし、ネットじゃ騙されないぞ。
色仕掛けもネットじゃ無効だからな。

172 :阿部和重総合研究所所長:2005/06/28(火) 22:06:34
>>169
まさにその通りだと思う。

173 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 22:45:35
>>171
>女って論破されそうになるとすぐに
>酷いとかカワイソウとか、感情論に誘導して
>議題そのものを有耶無耶にしちゃうんだよなぁ。

少なくともこのスレでは、そんな発言してる女いたか? 疑問。

174 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 02:40:09
というか、発言者がはっきり名乗っていない多くの場合、男性は
「女ってすぐに〜」というそれぞれの先入観にあてはまるレスを
女のレスとして認識するわけで。そういう環境なんだから、
171みたいな意見はものすごく不毛なんだよね。


175 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 03:02:05
正直な話、こういう問題で一番進んでいるのは漫画では?
女性だろうと男性だろうと面白いの書けば良いって感じだし。

176 :吾輩は名無しである:2005/07/05(火) 21:59:49
ほんとだ。「女性」漫画家とか言わないもんねー。
漫画業界には文壇みたいなのがないからかね。

177 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 02:55:12
なんかまったりしちゃってるけど、まただれか論客があらわれないかなと期待して保守してみる

178 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 07:57:37
フェミに媚びてるとしか思えないようなやたらと女を持ち上げるクズ男作家も多い。

ある意味ナル系メス作家よりウザくてキモイ。

179 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 08:06:15
漫画業界が進んでるとかじゃなくて
単に女の作家が多いからじゃないのか

180 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 21:27:54
>>1
最初の設問がおかしいし、あなたのような人が文学やったら
文学界のレベルが下がるから文学しない方がいいと思いますが。
なんですか
>なんだかんだいって、名作生むのは男性ですよね?
>女性作家で良い作品ってありますか?
って。阿呆なんですか。私は>>5の意見を支持します。

論じる価値もないスレですよ。もうちょっとまともな設問が
なされてるのかと釣られた私が阿呆ですた。

181 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 09:55:05
そうそう。>1は確かにおかしい。
「名作生むのは男性ですよね?」って当たり前の話じゃん。
名作生むのは人間ですよね?って言うのと同じ。
「女性作家で良い作品ってありますか?」ってバカですか。
犬の作家で良い作品ってありますか?って言うのと同じ。

182 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 11:30:46
>>180、181
誰か寂しがり屋の彼らに釣られてやって下さい

183 :180:2005/07/22(金) 21:20:20
>>181
そうそう、じゃないんだよ。
お前にも>>5のレスをくれてやる。

184 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 22:05:08
>>181
なにが「そうそう」だ。おまえとか>>1とかいらね。

>>180
このスレ、なんか使い道ないですかね?
まあdat逝きでもいいと思うが。

185 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 23:14:16
女の作家がショボいのは、女が先天的に言語能力に恵まれていないからだと思う。

186 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 23:33:10
あいかわらず>>185みたいなのがいるとこみると、
このスレには落ちてもらったほうがよさそうだな。
話しにならん。

187 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 00:11:00
>>160
>俺に言わせれば、文学って「正しさ」とは全く別のベクトルじゃないかと。

「己の「正しさ」を他者に(主に男達)に押し付けようとしている。」と言った次の行で
早くも「俺的文学の定義」ですか。
堂々巡りの煽り合いがお好きなんですね。
相手が自分の土俵に乗ってこないと喧嘩もできない素人さんですか。

ぶっちゃけ、女性作家へのニーズが男性の側になくても、
女性作家の存在意義はあるでしょう。
単純計算でも、市場の半分は女性読者ですから。

ところで、メアリ・シェリーの名前が出ていないのはなぜ?
キワモノの一発屋扱いですか?

188 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 00:25:06
議論再燃か?w)

>>187
たしかに>>160おかしい。だいたい>>119の言っているのは
よくよめば「正しさ」ってことじゃないだろ。
すくなくともオールドファンションな女性差別反対!系のフェミニスト
の言うような「正しさ」ではないな。

メアリ・シェリーは無視できないと思う。
最近わりと売れてる中公新書の『批評理論入門』ってのを読んで
そうおもった。
あれは全編まるごと『フランケシュタイン』の読みに充てている本で、
いまさら批評理論入門でもないだろっていう諸兄姉にも割とおすすめ。

189 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 03:40:26
早い話、女と男を並列で語るなということだよ
次元が違うし、志が違う

190 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 05:29:50
>189
う〜む。そういうことなのかなぁ
そういうのような、そういうことでないような。。。

191 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 05:41:22
女性作家もろくにしらないやつが小説家を志すとはおそろしいことですよ。
女性作家で名をはせている人間は枚挙にいとまがない。
岡本かの子は読んだのか?田辺聖子は?宮本百合子は?金原ひとみは?
とにかく、男や女にこだわることも大切だけど図書館の小説を全部読む
くらいのガッツがないと、あんたのような甘ったれはいつまでたっても
みそっかすだ。

192 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 05:45:04
1はラクしようとしてるからいじめられてるんだよ
おーい、1いたら返事しろ!

193 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 05:46:59
ママーきいて、みんながあたしをくされまんこだっていじめるの〜

194 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 06:17:10
>>191がいいこと言った!
といかく、ろくに読まないで書きたがる奴が大杉栄。
たいして読書量はないけど凄まじい傑作を書く作家も
いないことはないが、レアケース。
やはりある程度の読書量必要だぜ。

195 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 06:22:03
そうだぞ、1よ、どうせもう読んでないだろうが、
ひとにいい作品はどれかなんてきいてちゃだめだ。
いい作品でもそうでなくてもとにかく読む。
で、いいか悪いか自分で判断しろ。そうでないと
小説なんて書けない。このスレで名前が挙がった
女性作家ずべての作品ぐらい読んでみろ。

196 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 09:16:46
女は本来精神病者である。女性参政権撤廃運動に一票。といっても有権者の半分は女性であるから、したがって女は怖い。以上の観点から女性文学を考えることはかなり有意義です。

197 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 09:53:42
IT'S YOUR UNKO  投稿者: Right Hand  投稿日: 7月 17日(日) 2時25分39秒
初めて聴くならウンコちゃんもおすすめだよ。ロ-クどころかポ-プスと既存ウンコちゃんの焼直しばかりで袋小路の刺激足らずな昨今ロークシッンの中で、ポリポリなロークが聴ける。
なんせスットンズ自体が過去のウンコを築き上げた立役者のウンコそのものだからね。
賞味期限ズレズレのウンコな音(核ウンコ)に耳を腐らせてみてはいかが?
IT'S YOUR UNKO  投稿者: Right Hand  投稿日: 7月 17日(日) 2時25分39秒
初めて聴くならウンコちゃんもおすすめだよ。ロ-クどころかポ-プスと既存ウンコちゃんの焼直しばかりで袋小路の刺激足らずな昨今ロークシッンの中で、ポリポリなロークが聴ける。
なんせスットンズ自体が過去のウンコを築き上げた立役者のウンコそのものだからね。
賞味期限ズレズレのウンコな音(核ウンコ)に耳を腐らせてみてはいかが?
IT'S YOUR UNKO  投稿者: Right Hand  投稿日: 7月 17日(日) 2時25分39秒
初めて聴くならウンコちゃんもおすすめだよ。ロ-クどころかポ-プスと既存ウンコちゃんの焼直しばかりで袋小路の刺激足らずな昨今ロークシッンの中で、ポリポリなロークが聴ける。
なんせスットンズ自体が過去のウンコを築き上げた立役者のウンコそのものだからね。
賞味期限ズレズレのウンコな音(核ウンコ)に耳を腐らせてみてはいかが?
IT'S YOUR UNKO  投稿者: Right Hand  投稿日: 7月 17日(日) 2時25分39秒
初めて聴くならウンコちゃんもおすすめだよ。ロ-クどころかポ-プスと既存ウンコちゃんの焼直しばかりで袋小路の刺激足らずな昨今ロークシッンの中で、ポリポリなロークが聴ける。
なんせスットンズ自体が過去のウンコを築き上げた立役者のウンコそのものだからね。
賞味期限ズレズレのウンコな音(核ウンコ)に耳を腐らせてみてはいかが?
IT'S YOUR UNKO  投稿者: Right Hand  投稿日: 7月 17日(日) 2時25分39秒
初めて聴くならウンコちゃんもおすすめだよ。ロ-クどころかポ-プスと既存ウンコちゃんの焼直しばかりで袋小路の刺激足らずな昨今ロークシッンの中で、ポリポリなロークが聴ける。
なんせスットンズ自体が過去のウンコを築き上げた立役者のウンコそのものだからね。
賞味期限ズレズレのウンコな音(核ウンコ)に耳を腐らせてみてはいかが?

198 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 11:50:50
女子供の書いた小説なんか読むと感性が低下するぞ。
超一流の作家のほとんどがなぜ男性なのかを理解したまえ。

199 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 04:10:24
あ〜あ、また>>196-198みたいな厨が出て来て糞スレになってきた。やっぱだめだな。

200 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 05:05:10
女ってどうして女が低脳だと言われるのを恐れるのかな。
どうみたって低脳なのに。
それとも自分が低脳だと気づかないほど低脳だってこと?

201 :吾輩は名無しである:2005/07/24(日) 18:22:34
はっきり言って、女流作家の大半は添え物扱いなんだろう。
女性であると言うだけで、甘い評価もいただける。
美人で在れば文章が下手でも採用される。
もちろん女流作家でも凄い人はいるが、男に比べて数が少ないのも事実。


202 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 15:33:37
【事件】作家・栗本薫が自殺サイト殺人を”なんか、ひさしぶりに「うっひゃーっ」って思いました”
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1123542757/

203 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 18:34:39
女性作家について上記のことが言えるなら、
女性作家の採用数が多すぎることになる。
出版社にもっと文章が上手な作家を採用しろと抗議しなさい。
読者の意見が出版社の未来を作るんだから。

204 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 23:24:48
日本語は女の言葉ですよ。

日本最古の小説は源氏物語ですよ。

海外はどうか知らないが日本で女の文学者を無視することは不可能。

そもそも仮名は漢字を崩した女言葉。論理性の欠如は男性作家もたいして変わらん。日本語それ自体が女性的なんだよ

205 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 21:48:45
しかし妙ないやらしさがあるのも事実。抑制された色気。
どうせ身体で仕事取ってるんだろ?
紫式部。

206 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 06:39:18
なあに、かえって免疫力がつく

207 :,  ↑:2005/11/26(土) 07:16:46
死スレ・シャッフル厨

208 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 18:23:10
女性作家ブーム、若手作家ブームと来たら、
次は本物の作家ブームと行きたいのだが。
本物の作家が出てこないと。

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 12:08:49
モノフォンの作家ブーム

210 :外道 ◆ZKSautQMjo :2006/01/31(火) 21:02:54
感性の問題として、同性からみた国内女性作家で現在先端を行ってるのは誰?

211 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 02:58:48
いとやまあきこ

212 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 11:00:03
1、
それは近世以前の西洋文学史では当てはまるかもしれんが
古代時代から、日本文学史は、西洋女が奴隷やってるときから
万葉集、古今和歌集、紫式部、清少納言、etc・・
むしろ女流優位ですな。

213 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 11:28:11
オンナコドモサッカハ

モウイラナイ


214 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 02:11:44
たしかに文学界において女性への評価は良くも悪くも甘い。
賞を得た場合というのは「みとめてあげたんだから、一生懸命やらないで
ちょうだいね」っていう意味合いの場合もあるので一概に喜べない。
その女性作家自身にもよるんだろうけど。

215 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/20(土) 09:12:08
喜びの小路は、サッポーが慎ましく案内してくれる。
怒りの女神は、ヒルデガルド・フォン・ビンゲンによってたちまち鎮められる。
哀しみがヴァージニア・ウルフによって和らげられると、
楽しみがマルグリット・ド・ナヴァールに付き添われて、わたしのもとへと訪れる。

216 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 09:26:10
>>215
いい文句ですね。私は主に国文なのでよく分からないのですが、誰のどんな作品ですか?

217 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 12:26:26
いい文句か? 
「人生つまんない、もう死にます」を表す詩句に見えるが。

218 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 16:39:30
>>217
一行ずつばらして読むと結構ポジティブなきもちになれるかも。
3行目アタリからがあやしくなってくるんだね。

219 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:07:02
こういうスレ立てるやつは女嫌いのネカマなんだろーな。

220 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:32:22
>>219
つまらんこと言ってあげるな!!

221 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 12:18:52
>>204>>212
この辺に賛成だな。平安期、女流作家が出ているんだが、一人じゃないってところがすごい。
外国で、彼女たちに匹敵するような評価を、自国内で受けている女流作家はいつごろ
あらわれるんだろうか、ということを考えると、基地外沙汰の国だよねえ。日本って。
しかも、内容が、ほかの国は哲学、歴史、軍事、地誌みたいな硬い話ばかり。
ロミオとジュリエットなんて源氏の500年もあと。アラビアン・ナイトでも200年あとだからな。
で、現状は…金玉、じゃなくてマンコもってるんだろ!という叱咤激励も日本では正しそう(笑

222 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:07:41
age

223 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:15:23
来たら
http://x14.peps.jp/chengetheworld/?id=chengetheworld&_cus=j327j1

224 :吾輩は名無しである :2006/07/31(月) 18:36:42
女流作家で人を集めるのはいいが、
多すぎるとかえって逆効果にならないか。


225 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 09:30:41
ティプトリーみたいに、男名を語りつつもかなりな評価を得るような作品を書く根性のある女は
日本にはおらんのかのぅ

226 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:22:39
源氏物語からしてそうだが
女流作家の書くものは性愛がテーマで男同士のホモホモしい友情劇とか
近親相姦やらSM趣味やら妙に倒錯したもんばっかなのは何故でどうして

227 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/03(日) 15:27:19
性愛以外をテーマにできない女のさが

アワレなり

228 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:35:18
>>226
やっぱり島国で世界が狭いからじゃないですか?
女性が社会性に目覚めて良い作品を書くこともあるが、、、。
佐多稲子「キャラメル工場から」とか。
でも数は少ないよね

229 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:07:27
何か目標に向かってかんばってる人には素直にエールを贈りだいけど、「唯一」が三浦ってヤバくね?

230 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 04:27:41
>>228
社会性?
あれは共産党の洗脳小説。

231 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 04:44:41
女性作家なんて次々とセックスして身が削られていく小説を
書くだけでそれなりの評価を得る。
くだらない。

232 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 04:46:17
純文学じゃないけど桐野夏生のOUT読んで
ガイジン労働者とかパートのおばさんの安い賃金とか
社会の閉塞感とかよく書いてると思ったよ
基本はエンタメだけどもね

233 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 04:54:35
>>232
篠田節子も良いと思う。
フェミ受けしそうな直木賞受賞作の「女たちのジハード」よりは
「弥勒」とか「聖域」の方が面白いけど。

面白い作家は面白いしつまらない作家はつまらない。
何でも性別に結び付ける発想が愚かしい。

234 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 18:10:22
○●○創作文芸板競作祭・女性一人称祭り○●○
女性の一人称で作品を書く競作祭です。

テーマ……女性の一人称
会 場……「アリの穴」 http://ana.vis.ne.jp/
枚 数……10枚以内
日 程……投稿期間 1/14(日)〜1/17(水) 21:59:59まで
     感想期間 一作目投稿〜1/20(土)21:59:59まで
・作者さんは感想期間中一人一票、自作の感想欄に他の作品の中からベストスリーを選んで投票してください。
・読者賞とは別に作者賞を選出します。
・再投稿は禁止とさせていただきます。
・ストック作はご遠慮ください。
・最悪の連続投下も覚悟の上でご参加ください。

◎備 考
・複数投稿は不可です。
・名前欄には「創作文芸板女性一人称祭り」と入れて下さい。
・作者さんは他作品へのできるだけ感想をお願いします。みんなで祭を盛り上げましょう。
・投稿作が多い場合、作品への感想数に極端な差が出る場合がありますが、ご容赦ください。
・あまりにも投稿数が多くなった場合、幹事の独断で投稿を中止させていただく場合があります。
・記名投稿は禁止とさせていただきます。記名投稿された作品は参考作品とします。

開催中。
投稿お待ちしています。

235 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 19:58:06
>>231
逆に、男がセックスして身を削られていく話は面白いから
もっと書けばいいのにと思うんだが。あんまりないね。

236 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 21:03:25
女って文系多くて、男は逆に理系が多いじゃん?
人間の根本の性質の問題として、女は感情に流されて機微を書くのはうまいけど、男の論理的な残酷さはないから文学者には向かないんじゃない?
どうかしら、この意見。

237 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 21:28:59
【京都】借金苦で自殺しようと自宅放火計画→鍵を無くして中に入れず隣家放火、全焼 無職女逮捕
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1168775251/

('A`)不謹慎ながら笑ってしまった・・・なんだこの馬鹿はw


238 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 13:27:45
>>236どうかしら、ってw本物の女ならそんなベタな言葉遣いしないと思われ…まして2chではな。
やはりこの手の板は男に構って欲しいネカマさんが立てるもんなんだな。

239 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/17(水) 13:29:39
http://risa-wataya.g.hatena.ne.jp/

240 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 13:36:25
どうかしら?なんて書き言葉なら男でも使うだろ。
>女って文系多くて、男は逆に理系が多いじゃん?
釣りポイントはここだろうに

241 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 19:18:53
アホスレ認定印 byセ チガライ
ギャグなら可

242 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 12:33:46
セックス描写はケガワラシイ・やめて・

243 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 15:01:29
>>240ネカマしかしねーよ。

244 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 15:06:02
マトモな本書いてくれれば女だろうと、
男だろうとどうでもいい。

文字読めないのに
「出版で働きたーい」とか、
そういうのは軽蔑する。

本書くのも似たようなもん。

古典くらい読んでから書け。



245 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 15:54:08
と、斉藤美奈子先生が申しております。

246 :芸者文学にまみれて ◆LziSwFxVAU :2007/02/23(金) 20:08:51
>>233
>「女たちのジハード」

最悪なタイトルだな。
よく知らない俺はそっちの宗教の人たちに申し訳ない気がして、
ちょっと付けられないタイトルだ。
世界には、命を懸けて信仰する人達がいるわけでね。

247 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 23:15:36
命を賭けて女をするってことなんじゃないの。
ある種の人にとっては性別は信仰以上に問題なわけで。
まあ、だったら神道とか仏教用語使えよ、とは思うが。


248 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 00:58:32
ところでオルハン・パムクのスレが上がっているから思ったが、
「雪」に俗受けするタイトルかあおりを付けるとすれば、
「女たちのジハード」かもしらん。

249 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 10:03:20
安房直子大好きです。
昔教科書にも作品がでてたので、ご存じの方も多いと思います。
「きつぬの窓」「鳥」などが好きです。

250 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 14:17:32
女流作家の文章は概して感覚的過ぎてそれに溺れてる気配があって苦手。
(まあ男性作家でもそういうのはいるけど)
一流の女流作家って言うのはどこかに醒めた部分や冷徹な部分を持っているものだと思う。
紫式部による末摘花、近江の君、浮船の冷酷な描写しかり、コレットによるシェリの悲惨な末路の描写しかり。

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