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///親ナチズム文学者///

1 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 18:15:34
ノーベル賞を貰い受けるもナチズムに賛同し権威失墜した
ノルウェーの作家クヌート・ハムスンを語ろう

と思ったが、むしろナチズムに賛同した文学者全般について
語るほうがおもしろいかもしれない

2 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 18:52:32
共産主義(というよりソ連とか北朝鮮)を擁護した文学者が
のうのうと生き残っててなぜナチズムに賛同してはいけない?

3 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:31:45
フルトヴェングラーは文学者ではありません。

4 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:36:40
ナチズムに賛同したあとも一定評価を受けていたひと→パウンド

5 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:43:14
Gottfried Bennだろうな

6 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:43:31
ドリュ、ブラジヤック

7 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 19:57:00
> 2 名前:吾輩は名無しである :2005/07/11(月) 18:52:32
> 共産主義(というよりソ連とか北朝鮮)を擁護した文学者が
> のうのうと生き残っててなぜナチズムに賛同してはいけない?

共産主義も、ナチズムも、どっちも、駄目だろ!

8 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 20:54:08
>>5
ベンは賛同していたの?
兵役に服しただけと聞いたが

9 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 17:16:59
はいででがー

10 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 19:56:41
セリーヌ

11 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 20:01:22
ゆんがー

12 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 21:29:42
>8
ナチズムを賛えるエッセイや講演を1933頃に発表している

13 :吾輩は名無しである:2005/07/12(火) 21:53:47
そうだったんですか。では国内亡命したのはその後なんですね
戦後はすごく優遇されたと聞いています

14 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 10:28:50
この板だと嫌いな人も多いだろうけど福田和也の
フランスの対独協力した作家の列伝
『奇妙な廃墟』面白すぎ
俺が歴史本好きって理由もあるけど

あとはハイデカーとかカラヤンとか?
>敗戦後も知らないフリしてた人々

15 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 10:30:37
ハムスンって翻訳出てますか?

16 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 11:11:04
「牧神」と「牛追い」というのが出ていた気がする
おれはヘンリー・ミラーつながりで英語で読んだ

17 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 11:43:47
ハイデカーは、ナチ党員証も持ってたという話。

18 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 14:15:47
ユンガーはナチではありません。
ユンガーにとってナチはぬる過ぎてw、批判の対象だった。

19 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 15:41:21
ナチとは違うけれど、ハムスンのように反近代的土着主義を日本に見るなら、
保田與重郎とか蓮田善明あたりがそれに位置するのかな。
保田の農本主義なんかはファシズムの一部分に極めて接近していると思う。


20 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 16:08:54
ハムスンというと「飢え」が面白かった。
林芙美子の「放浪記」はハムスンの「飢え」にインスパイアされたて書かれた作品だそうだ。

21 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 19:23:51
意外なのが、ゲオルゲが反ナチだったことだな。

22 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 22:27:49
ゲオルゲは少人数でひきこもってこそこそやるのが好きなオタク

23 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 21:47:11
ハムスンは海外での知名度に比してあまりに翻訳がなさすぎるね
ほとんど絶版だし、数も少ない 

24 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 04:06:47
 ナチズムといっても全部が悪いわけではあるまい
 2割くらいは説得性があるよ

25 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 01:07:36
>>24
反グローバリズムのエコロジストの発言から人種理論抜いたら
突撃隊粛清前のナチズムに似てくるよね。


26 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 13:59:08
柏書房のナチス文学集成は、その後どうなった?

27 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 19:53:32
ナチス時代の文学ってほんとうに「芸術的に見るべきものはない」の?
野次馬根性でちょっと読んでみようかなとおもうんだが

28 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 22:54:48
ファシズム文学だろうが、プロレタリア文学だろうが、カトリシズム文学だろうが、
精神の一撃を食らわす極少数のゲキブツと、らちもないアジビラの山があるだけ。
映画や音楽や美術と事情は一緒だよ。

29 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 03:58:06
ハムスン自体知らない。それだけ抹殺されたのか。
ナチズム以前、ジャングルブックでノーベル賞取ったルドヤード・キップリングという人が、
凄まじい白人至上主義思想から本国イギリスでも抹殺されているのと一緒か。


30 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 12:22:53
ナチズムと直接は関係ないが、イタリアの詩人ダヌンツィオ。
三島が傾倒していて、ワーグナーの子孫達とも交流があったらしい。

31 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 14:41:12
三島由紀夫って、親ナチっぽい

32 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 11:46:53
>>30ダヌンツィオは三島の憧憬の的だった。
ってか、国民的大詩人にして義勇軍を率いて戦う愛国者だろ、
しかも端正な容貌で異性からモテモテ。男なら誰でも憧れるよ。

>>31三島が親ナチ?w
三島の著作をちょっとでも読んでればナチ嫌いなこたー分かるだろ。
「我が友ヒットラー」書いてっから、短絡的にそう思ったのかな?
もっとオベンキョしましょうね。でないと笑われるぞ。

33 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 14:06:47
あの世代の東大生なら軍国主義全般が嫌なはずだけどね。
「愛国心」とはまた別問題って見解なんだろうか。

34 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 14:08:04
ナチはからごころだから。

35 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 17:10:36
三島は下らない流行作家ダヌンツィオなんかより余程優れてる。
でも、天皇は○○みたいな美男がいいなんて発言する位だから、
今でも保守反動の人たちからは煙たがれてるだろ。

36 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 17:18:18
○○とかいってぼかすなよ
変な検閲意識ウザス

37 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 17:35:44

おめえ党員のもんか? あぁ?

38 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 22:48:35
三島は確か父親がナチスシンパで、うざがってたんじゃなかったっけ?

39 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 10:09:01
終戦時二十歳の三島は戦争には興味がなかった。
おまけに徴兵はうまく逃げた。


40 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 02:47:06
三島の「わが友ヒットラー」の旧共産圏での訳題は「同志ヒットラー」
皮肉効き過ぎw

41 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 03:02:42
>>39
父親平岡梓は、農林省キャリア官僚
じいさんは、樺太庁長官。

42 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 02:49:13





43 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 05:35:48
旧約聖書が一番かと

44 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 05:40:27
戦前では恐くて仕方なく、
戦後に我が友ヒットラー書いて、
三島ってほんとアホだな
死ねるときに死なずに
生きられるときに口から出任せ言い過ぎて精神いかれて自決。
見るべきものはほとんどない。

45 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 11:42:53
丸谷才一と山崎正和が「芸術家集団としてのナチス」について論じてたっけ。
クリムトが嫌われたのはその関係だとか。

46 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 11:53:00
たしか、ナチスは「純粋芸術」を標榜してたから、
ジャポニズム(早い話が生活と芸術の融合)から出発した
アール・ヌーヴォーが駄目だったって話だったな。

47 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 15:31:37
つまり三島は日本の美徳でもあり、もちろん武士道の
一部でもある「恥」の概念をよくよく意識していたと。
自分がよわっちいからね。

で恥を人前で出すまい出すまいとして生きて
最後は自我があのように変節して、奇妙なかたちで、
噴出したと。


そんだけ。三島研究なんてバカらし

48 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 19:03:08
三島はジャポニズムとは対極の存在だと思うが...
現実の生活を(観念的な)芸術にしようとしたわけだし。

49 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 22:26:56
それこそが日本文化です。合理的でなく、行儀作法もあまりに濃やかでたおやか、
同義より人情が優先する際の人々の感情といったら・・・つまり美に他ならない。恥でないものは堂々とできる、すなわち美しいということ。

50 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 16:45:28
>>48  意味不明
>>49 意味不明

51 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 20:59:01
>>48  意味不明
>>49 意味不明
>>50  意味不明

52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 09:39:36
三島はキチガイ

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 09:41:43
そういうのはあと10年真面目に生きてから言いなさい。


54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 10:52:31
笠井 潔の「哲学者の密室」が
ハイデガーのナチ協力を描いていたけれど、
あれはどこまで史実なのか、
どなたか分かります?

55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 03:52:57
>>54
ミステリ板か哲学板で質問したほうが
いいんじゃない?

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 04:48:47
哲学板で笠井の話題はおすすめしない


57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 12:40:34
もっと多くの親ナチ文学者教えて

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 12:45:16
ナチだけじゃないが近いところなら
http://library.flawlesslogic.com/1c.htm

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 12:48:56
セリーヌでしょ。
当初は共産主義に近づいたらしいけど旧ソ連の国情を見て
絶望しナチズムに走ったらしい。この人の小説は徹底的な
厭世観が漂うものでおそらくどの思想も信じちゃいなかった
と思うんだけど。差別主義者であった事は確実だ。

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 03:05:56
>>59
確かにそれはそう。
『なしくずしの死』、怪しげな寄宿学校が
滅んでいくところ、最高ですけどね。

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 05:30:37
三島w

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 09:25:42
発明家の大暴れに笑った

63 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 13:42:22
リュシアン・ルバテ。
ジョージ・スタイナーにいわせると、ルバテに比べたらセリーヌのナチ度などチャチいらしい。

64 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 14:46:27
ナチ好きといえば北原白秋

65 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 15:58:47
ドイツはナチスの本国だから、ドイツの極右インテリには
意外と反ナチとか非ナチが多い。
ナチより右のエルンスト・ユンガーなどは典型だな。


66 :yy:2006/03/11(土) 16:49:18
yyyyyyyy

67 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 15:35:50
ロベール・ブラジャックも忘れてはいけない。

68 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 15:58:32
>>64

万歳 ヒトラーユーゲント

69 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 09:00:11
ナチは最高だよね

70 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 13:55:47
エルンスト・ユンガー超かっこいいねぇ。
「ハイル・スウィング!」のスウィング青少年も
ヒトラーユーゲントをボコボコにして遊んでたエーデルワイス海賊団もナイス。
左右の彼岸に遊んでる奴ってイイよな。
俺も10代の頃はソウカやミンセイやソーレンの奴をよくボコって遊んだな。

71 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 22:40:03
エルンスト・ユンガーの写真
http://www.geocities.jp/schliesst_euch_zusammen/zeit.html

72 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 02:42:49
リュシアン・ルバテ

73 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:41:12
皆川博子の「総統の子ら」はナチの戦争犯罪を
相対化しまくってた。

74 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 12:24:18
戦争犯罪だろうが何だろうが、
人間のやることはすべて相対的なものだよ。

75 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 18:43:48
確かにユダヤも酷い。

76 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 20:28:29
>>43
禿同

77 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 20:09:12
ユダヤ人がパレスティナでしていることは、バレスティナ人のゲットー化だものね。

78 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 20:10:20
現代の「アンネ・フランク」は、イスラエル=ユダヤ占領軍に対する
パレスティナ人の中にいるんだろうな。

79 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 07:40:10
ヒズボラとハマスを応援してます。

80 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 07:52:27
>>74
ごめん、俺以外の人間がそういうことを云っているのを聞くと、
何故だかぶん殴りたくなるw しごくごもっとも、俺も全く同じ様に
思うけれど、でも世には実際に、殺す人間と、殺される人間とが
居るんだ。

81 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 09:29:06
罪もない人間を殺すことが、相対化できる行為なのか?

82 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 16:44:29
それこそ、赤紙一枚で誰だって殺す側に。
俺だけは違うと、口で云うのは簡単だけど。

83 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 15:34:23
ヒズボラ頑張れ!!

84 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:27:03
イスラエル殲滅!!

85 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:49:55
友達よ、その答えは、風に吹かれすぎて風化してしまっている

86 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 03:00:02
遊びじゃねぇんだよw、コトバ遊びなんかじゃあ。

87 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 04:14:03
レバノン侵攻でユダヤ人の正体が見えたね。

88 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:49:28
反ユダヤと反イスラエルは違う。

89 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:45:13
ユダヤ人は選民意識が強いから、自分たちの生存のためには他民族のことなど眼中にはないし、
虐殺しても問題ないと平気で考えているようだね。


90 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:51:41
福田和也

91 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:09:46
自戒を込めて云うのだが、人種や国籍でひとを括り、類型化して
語ることは怖ろしい。…ってあれ? 俺も翻訳調やん(苦笑


92 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:00:24
一神教の信者は皆同じ。
ま、ユダヤ教や耶蘇狂よりもイスラームの方が他教徒に寛容だけど、程度の問題。
ハッキリ云って、啓典の民にはうんざりだ。

93 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:06:18
そうやって他者を「括って」、判ったつもりになる人間ってのは、
つまりは自身がその程度の、十把一絡げの人間だってこった。

94 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:12:10
カミサマの「数」の問題かねえ。アホ?>>92

95 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:33:27
「ブリキの太鼓」などの作品でドイツ現代文学を代表するノーベル賞作家、ギュンター・グラス氏(78)
が12日付のドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネとのインタビューで、17歳だった第二次大戦末期、
ナチス親衛隊員になっていたことを初めて告白した。 

http://www.ocn.ne.jp/news/data/20060812/j060812X224.html





96 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:39:22
ベンは偉大だった

97 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:55:18
素晴らしいことだ。尊敬に値する。

98 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 16:12:23
グラスは自分の経歴を隠し、ハイデガーやユンガーらを口汚く批判していたわけだ。

99 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/13(日) 18:11:06
ナチが左派になりえるっていう事実はまさに希望だろう

100 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:15:07
「街宣右翼がじつは在日朝鮮人」みたいなよくあるオチだな

101 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:16:35
厨房がわけわかめで書く夏w

102 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:09:09
ナチは右派であり左派だろう。
そこが当時のドイツ大衆の支持を集めた理由だろう。

103 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:14:02
国家社会主義だからね。
国家主導の社会政策という意味では、
同時期のアメリカのニューディール政策も、
経済政策としてはナチと似ている。
どこの国も多かれ少なかれ全体主義化していたのが、
大恐慌時代なのでしょう。

104 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:58:20
これって戦争体験した日本の作家が
「自分は愛国少年でした」って言うのとおんなじでしょ。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:10:18
>>104 君、グラスの著作を読んだことあるのかい?

106 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 01:43:35
しかしあの戦場を生き延びたってのが凄いな

107 :ゼップ・ディートリヒ:2006/08/14(月) 18:33:10
グラスは滓だな

108 :イッヒ・ハイセ・ニーマント:2006/08/14(月) 18:44:39
>>26
1冊だけ出して、その後出ていない。
池田浩士はなにやっているんだ!?

109 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:43:59
>>107
おっ…親爺!!

110 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 07:39:02
マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・ルーズベルト大統領であった。
この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと次のようになる。


The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed the japanese people
during the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the past half-century from the rest of
the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a one- domineted ruling class. This ruling class then
intentionally isolated the country from the outside, in order to maintain control over the japanese people.

上の英文の訳
ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。
そして国内に専制的なひとつの支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、
日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった。
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。
政治問題に関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。
もし、本当に頭の良い賢明なアメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」
と驚かれたあとに、さらに多くの恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34


111 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 12:56:27
同じ様な内容を、しかし全く逆の面(もちろん下らない謀略史観は無しでw)
から俺は習ったな、中学生の時に、当時使用していた教科書の執筆者の一人でも
あった教師から。…実にエエ男やった、熱い人だったな、大好きな人間でした、
何度か殴られもしたけれどww

――端的に云えばね、そこ(日本国憲法、とりわけ前文)には若々しい精神による、
人類の理想が謳われているんだと俺は習ったよ、理想を抱き続ける者の、人としての
美しさと共にな。

112 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 16:52:00
ギュンター・グラス醜い

113 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 04:36:43
ギュンター・グラスへの批判はドイツ国内でも大きくなりつつあるようですね。

114 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:02:53
意志の勝利ってビデオもってるが、やっぱナチス親衛隊の行進って
あらゆる歴代の軍隊のなかで、残念ながら一番カッコがいい、Coolだよ

115 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 03:21:36
>>114
ラストに行進するのが武装親衛隊のアドルフ・ヒトラー親衛旗連隊。

116 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 03:25:38
ドイツ軍の行進といえば、「火の洗礼」で
ポーランドのワルシャワに入場行進するドイツ陸軍の行進はピカ一。
当時のドイツ語のナレーションも凄い。「この軍隊があるかぎり、永遠の平和は守られます」。

117 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 03:29:48
>>114
俺も見たことがあるが、確かにな。
マスゲーム的な動きは北朝鮮やナチスドイツが世界最高峰だと思う。

118 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 05:34:43
旧ソ連式の北朝鮮は気持ち悪いが、ナチスドイツは見事だと思う。

119 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 11:12:39
>117
をいをい、北朝鮮のキショさと、ナチス親衛隊を同じレベルに並べるなよ

120 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:26:28
元親衛隊だろうがナチ党員だろうがどうしてそんなに問題なんだ?
欧州ではその罪は一生ついて廻るってことか?
それとも、これまで隠していた事が罪なのか?
本人が思想を捨てた後も、元ナチの小説はナチス文学になるのか?
教えてエロい人。

121 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:48:33
まああ、江沢民が日本を永久に賠償金タカリの材料にしてるのとおんなじとちゃう?

122 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:57:16
日本人にはユダヤ問題の根の深さは分からないんじゃないの?
セリーヌの「虫けらどもをひねりつぶせ」は日本以外では、
未だに出版できないらしいし。

123 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:40:34
ギュンター・グラスは「ブリキの太鼓」という小説が有名だが、
本当は「ナチスの太鼓」持ちだったんだ。

124 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:42:13
>122
ジョージ・スタイナーに言わせれば、
リュシアン・ルバテに比べるとセリーヌの反ユダヤぶりなんて生っちょろいらしい。

125 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:45:08
ギュンター・グラスは、エルンスト・ユンガーをナチだとさんざん扱き下ろしてたが、
自分がナチだったんじゃねぇか。
ユンガーは、ナチより右の極右だったが、ナチではなかった。

126 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:16:15
セリーヌの「虫けらどもをひねりつぶせ」も相当過激なものだよ。文学だから暗喩のようなもの
で助かっている面があるが。

127 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:03:28
フォン・ブラウンやハイデッガーやカラヤンはどうして偉人の仲間入りができたの?
あいつらも元ナチ党員だろ。
特にカラヤンやハイデッガーは同僚のユダヤ人をナチに売ったりしてるだろ。
グラスの何がこいつらより問題なの?

128 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:09:19
>>126
ルバテの『残骸』(国書刊行会)を読まれれば、セリーヌはまだ生ぬるいことが分かりますよ。
ルバテは、フランスの先鋭な文学意識と過激な反ユダヤ主義が結合した
もっとも極端な例として有名です。
ちなみに『残骸』の推薦者は、ナチス親衛隊長官のハインリヒ・ヒムラーです。


129 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:10:40
「ナチスの太鼓」持ちのギュンター・グラスは最悪だな。

130 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:12:46
>127
ハイデガーはナチス左派系でナチス主流には批判的な学者。
カラヤンは、ナチスのお抱えだが装飾的文化人。
それにひきかえグラスは、泣く子も黙る武装親衛隊員だったからね。

131 :幼女たん:2006/09/01(金) 22:14:03
親ナチズム作家か。俺だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちょっとぐれぇナチナチで売るせぇんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

132 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:14:46
そのうちグラスの所属した親衛隊の部隊名が明らかになるよ。
テオドール・アイケのトーテンコップあたりだったりして。

133 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:17:19
>>128
当時、ふらんすではベストセラーになったんだよなw
セリーヌはどこかスタイルというかわざとっぽいところがあるけど
ルバテは筋金入りの反ユダヤ主義者だったらしいね。

134 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 00:16:16
書き手の倫理観の在りかが一切見えない、気持ちの悪い書き込みが続いてるな。

135 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 05:54:45
>>134
じゃあ、倫理観のある書き込みをお願いします

136 :134:2006/09/02(土) 08:09:30
自分で云うのもアレだけど、>>134で俺は、こういった事柄を単なる“ネタ”
として扱える者達への不快感を表明している訳で、そこには俺の倫理観
(というか価値観)が如実に表れていると思うのだが。


137 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:30:42
ナチ傍流というだけで、保身や出世のために同僚を売った行為は等閑視されるのか?
ある意味便利な道具だな、ナチって。
グラスが自らの経歴を明かしたくなるのもわかるよ。

138 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 23:07:11
いずれにしてもグラスは糞だし、ドイツやフランスではグラス批判が高まっているよ。
批判は、グラスが元ナチだったということではなく、それを隠して反ナチの欺瞞を続けていたことに向けられている。


139 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 05:39:10
単純で良いねw

140 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 10:14:29
>139
あんたが単純なのねww

141 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:02:16
ギュンター・グラスの「遅すぎた告白」
日本の作家の意見を聞きたいところだけど
今月発売の文芸誌で特集とかありますかね?

142 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 13:56:59
文芸誌じゃないが、『諸君!』に川口マーン恵美が書いている。

143 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:47:02
「ナチスの太鼓」持ちだっけw
2ちゃん並みのネーミングの記事で笑わせてモロタ


144 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 21:15:12
高本研一はどう思ってるのかな?
グラスと親交があった大江も気になるけど、知らんぷりしそうだな…
ラシュディはグラスを庇ってたけど。

145 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 21:45:22
自由主義を標榜しながら、戦前戦中に盛んにナチ文学を紹介した高橋健二も立派なナチスの太鼓持ちだった。
戦後はいち早く反戦平和主義者ヘッセの太鼓持ちオンリーに鞍替え。
その処世はグラス同様、敗戦国文化人の悲哀を感じさせる。
やっぱり戦争は勝たねばだめだ。

146 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:17:28
SPAで福田和也と坪内祐三がグラスのことを語ってるけど、
大したことなかった。コンビニの立ち読みで十分

147 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:32:11
>145
高橋義孝もトーマス・マンなんか訳して涼しい顔していたが、
戦前はナチス詩人の翻訳をしていて、やはりナチスの太鼓持ちだった。

148 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:18:40
そんな文庫に書いてあるようなことを嬉しそうに書き込まなくても…


149 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:53:25
大江は朝日新聞の企画あたりで、グラスと往復書簡などやりそう

150 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 04:49:45
ジョージ・スタイナーの「ヒトラーの弁明」はすげいぜ。
ユダヤ人スタイナーの創ったヒトラーのユダヤ人罵倒シーンは、キリスト者ドストエフスキーの創った大審問官のキリスト罵倒シーンに匹敵する。読むべし。

151 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 08:15:28
>>149
前やってたよね。ソンタグとかサイード、ゴーディマとか。
でも、今のグラスの状況だと微妙でしょ。
朝日新聞も太鼓持ちだったわけだしw
ドイツ語のグラスと大江の対談本?を見たことがあるけど、
日本語では出てるのかな?

152 :149:2006/09/06(水) 15:56:10
>151
前やってたから、そういう形式でやるんじゃないかという発想
グラスの今後が微妙だからこそ、大江が何か引き出せることに
期待して、新聞で企画する意義があると思ってさ

やってくれないかな

153 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 08:59:44
大江も朝日も逃げると思うよ…

154 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 15:01:13
親ナチズムの作家だから悪いとは思わない。
ただグラスが駄目なのは、ナチス歴を隠し、偽善者として生きてきたこと。
グラスの文学傾向や知識人としては許されることではあるまい。

155 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 19:33:25
作家としてはOKでも、知識人としてはNGということで?

156 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 19:38:43
知識人w

157 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 21:45:21
ドリュやブラジャックを見習え

158 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 14:14:34
で、ナチのどこが特別悪いんだ?
ナチが良いとは言わないが、
民族浄化やジェノサイドは旧約の昔から人間がやってきたことだろ。
あ、左翼とユダヤと米国の民族浄化は善なのか、忘れてた。

159 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:45:04
自己完結乙w

160 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:24:13
グラスよくやった。
ドイツ社会の欺瞞をさらしてくれた。
戦前日本をナチの同類として貶めようと画策してるドイツ野郎はたくさんいる。
ある意味、中共の反日活動家より始末が悪い。

161 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 04:14:09
ドリュ・ラ・ロシェル
ロペール・ブラジャック
リュシアン・ルバテ

162 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 09:04:53
>>160
外は悪〜、内は善〜ってかw 
春分にはまだ早いんじゃないかな。

馬鹿め。

163 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 14:56:23
>>162
がんがれ、哀れな人権左翼。
自ら生み出した欺瞞の海の中で溺れ死ね。

164 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 16:03:42
アハハハ、まちゃこかキコでマスでもかいてなw

165 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 16:05:23
>>161
ロペール。ロペール。

166 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:15:10
視点論点3ちゃんのでグラスやってたね。

167 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:56:55
僕は幼少期のまこかこで射精してます!

168 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 12:32:14
第2次大戦中にナチス・ドイツの親衛隊(SS)に所属していたことを告白したノーベル文学賞作家、
ギュンター・グラス氏(78)への批判がドイツ国内で高まる一方、ナチスに蹂躙(じゅうりん)された
ポーランドでは批判が弱まりつつある。「過去」に問題があったとはいえ、グラス氏こそ「信頼に足
る友人」との認識が広まりつつあるためだ。

グラス氏と関係が深かった独ユダヤ人中央評議会のクノーブロッホ会長の落胆ぶりも大きく、「ナチス
の罪を批判する論評は一体、何だったのか」と批判した。

遅すぎる告白に非難が強まる中、グラス氏はドイツとポーランドの「融和」に尽力した人物に贈られる
「国際架け橋賞」を正式に辞退した。同賞は独ゲルリッツとポーランド・ズゴジェレツの両市が93年に
創設したもので、3月に受賞、今年12月中旬に授賞式が行われる予定だった。
http://www.sankei.co.jp/news/060912/kok006.htm


169 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 13:06:56
ドイツとポーランド関係も険悪化してるからなw

170 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 18:24:14
ポーランドも戦争被害者づらだけはできないね。
ナチの強制収容所がなぜポーランドに多く作られたのかといえば、
ポーランド人がユダヤ人狩りや虐殺に協力的だったからだ、
という本が最近出た。

171 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 18:06:35
ポーランドは、反ユダヤが強烈な国で有名。
たんにナチへの協力ではなく、ナチとは別に独立してユダヤ虐殺も本格的にしていた。


172 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:56:13
ポーランド・ピルスツキー政権は最高だよ。

173 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 13:27:21
>>170
『ポーランドのユダヤ人』みすず書房?

174 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 22:55:01
ポーランド人の反ユダヤの陰湿さはナチの比ではないらしい。
イギリスに亡命したユダヤ系ポーランド人が一番恐れたのは、亡命ポーランド人だったらしい。

175 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 01:45:26
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トルコ】第二次大戦中、数百万のユダヤ人にパスポート発行して救出…トルコ人外交官ベヒッチ・エルキン氏の功績、ドキュメンタリー化
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164951195/150
150 :名無しさん@七周年 :2006/12/02(土) 01:17:57 ID:14bCFoNK0
   >>1

   一方、日本は「ナチスドイツよりも私達日本人は冷酷でした」っと自らドイツに宣伝しようと心に誓った。


   【日韓独】「日本軍が慰安婦20万人を強制連行」とする本がドイツで出版される。西野瑠美子さんらも執筆 ★2 [11/30]
   http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164944055/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


↑ 日本テラアホス。

 




176 :sage:2006/12/03(日) 02:51:45
日本人って暢気だな。この国難の秋に「美ちい国へ」って、アホか。

177 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 05:08:04
ハムスンて親ナチだったんだ。知らなかったなぁ。

178 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 06:48:16
山室静なんかは苦しい言い訳してた気がするけどね。
でも、ハムスンがナチに心酔していたのは疑いようがない事実

179 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 08:09:34
第二次世界大戦中にユダヤ系フランス人をナチス・ドイツの強制収容所
に送還したとして有罪判決を受けていたモーリス・パポン(Maurice Papon)氏
が17日、96歳で死亡した。

 パポン氏はヴィシー政権の高官で、数百人のナチス強制収容所送還
に関わったとして1998年に拘禁刑10年の有罪判決を受けていたが、
健康上の理由により2002年に釈放されていた。

 写真はボルドー(Bordeaux)で、パポン氏(1998年2月5日)。

ソース(AFP BB News) http://feeds.afpbb.com/afpbbnews?m=11274


180 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:30:09
池田浩士は嫌な奴だ
http://blechmusik.xrea.jp/d/hirayama/h47/

181 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:45:45
ナチ文学って翻訳されてないの?

182 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:30:33
コラボが大好きな福田和也もある意味親ナチ

183 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 18:11:49
>181
戦前にかなり翻訳されてるよ。

184 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:59:48
戦前というか戦中というか。
ナチ文学の翻訳者は戦後に転向というか、自分の過去を抹消

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