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●オススメ●戦争の本

1 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 17:42:24
感想文を書かなければいけない・・・
あまり長くなくて読みやすい戦争の本ありませんか?

2 :石村舞波の旦那 ◆MAIHa02y9E :2005/07/28(木) 17:54:44
夜の果てへの旅

3 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 18:05:14
また「頭悪くて本が読めないの〜勉強手伝って」厨か

4 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 18:18:57
頭は悪いですが本は読めます

5 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 18:20:37
↑ 1です

6 :戦場で殺された上に、ペンキ投げられる英霊という強姦兵士:2005/07/28(木) 18:28:39
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-24/01_01_1.html
>極右暴力団改憲軍需利権集団が、KIチガイ神社を拠点として活動(=Nタイムス、ルモンド)
>http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
>http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
>太平洋戦争は日米という卑しいアジア侵略強盗同士が奴隷自国民を駆り立てた殺戮戦であった。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
>英霊という侵略殺人の重犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
>拉致被害者を葬った金正日天皇北朝鮮軍需利権一派の愛国兵士たちが拉致家族の怒りから逃れる事など出来ないように、
>靖国の英霊たちもアジア数百万の家族を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
>数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
>靖国の英霊がアジア侵略強盗・家族殺しの犯罪者であり共犯者であるという重い事実を取り除く術などある筈もない。
>オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、今、英霊という犯罪者を裁くのは我々戦後生まれ日本国民の義務である。
>アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
>靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
>日本人1697人を虐殺亡霊復活!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成2005。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
>北朝鮮の愛国拉致特攻兵士に家族を葬られた拉致被害者の怒りと
>侵略強盗家族殺しの靖国英霊兵士に対するアジアの凄まじい怒りは同じものだ。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-01/2005070101_05_3.html
>http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/0_conb07.htm


7 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 18:36:35
夏の風物詩、感想文手伝ってちょスレ
またまたキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!!


8 :1 ◆y02NkmhHpM :2005/07/28(木) 19:41:44 ?##
難しいですね・・・

ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ←コレかわいい

9 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 19:50:58
>>1さん

文芸作品でなきゃだめなの?
戦争論とかは?
(古くはクラウゼヴィッツ、
手軽に読めるのは岩波新書の多木浩二の)

10 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 20:22:02
トルストイ

11 :1 ◆y02NkmhHpM :2005/07/28(木) 21:08:34
>>9
戦争論でも読みやすいのならかまいません!

12 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 21:23:37
戦争と平和だろ
短くて読みやすいぞ

13 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 21:24:46
>                  _  _
>               r〜f⌒i  しj__ ト√¨トー、
>             _ 厂ノ,..-ーt´¨i´:::::|⌒i;¬…tク-、
>           r〈 ,>イ:::|:::::|:::::|:::::|:::::::|::::::|::::::|:::::i¬ん、
>           >/l::::|:::⊥亠¬冖⌒ i冖ハ¬ト、,|::::|:::ヽ〉、
>           {シ,.:!ー'' r´/(⌒て_厂¬r⌒ヒ_ト、ゝ、i_::|:||:i:}
>          ∠/rーtノ⌒ー’....................../.ト、゙i ゝr-、|:||:;ト、
>          ソー' i.............................../...〃.j\i........... しヘ::|(
>          { ......|............./..   /..// /  V......... しうノ
>           l .....l.|  /...  // //─ - 、..........}Σト、ヽ、  ちゅぱちゅぱ美味しい
>           ゙i  i| ../ _≦./   =ー- 、|.. .. |⌒) \ヽ
>           ゙i.....::゙i../,r):::;:d     |ドく;;d |...........|.:::} l   ヾi
>           /∧ ...}〈ヘ{qトj」     └-''、⊥!........レ´ ゙i.i  i‖
>          // ∧...::トヽ ̄   、      j!.........,il'  ゝi  ||
>          〃〃 i..::ト-ヽ、   ri、   ィ´|..... ,'|   ヽi、
>          《 《  i、:|_   ` ー,- | ├<´ ト、|....../..|__,.-、 ||j   
>                     /⌒\  
>                    (    ) 
>                    |   |  
>                    |   |
>                    │   │
> ___________________________________
> このスレを見た人は、10年以内にかならず氏にます。
> でも、逃れる方法はあります、
> ※10日以内に20箇所のスレにこれをはるのです



14 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 22:16:08
大日本帝国の興亡

15 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 22:16:11
武器よさらば

16 :吾輩は名無しである :2005/07/28(木) 22:31:47
フランンドルへの道

17 :1 ◆y02NkmhHpM :2005/07/28(木) 22:59:25
>>12
あの映画になってるやつですか?

18 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 23:07:40
コレラ大尉のマンドリン

19 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 23:08:55
>>11

小説だと、
レマルクの「西部戦線異常なし」新潮文庫
も、定番だけど、それほど長くないし、おすすめ。

小説以外も可ということなので、やはり
多木浩二「戦争論」岩波新書 が
わりといいとおもう。
これよめば一応クラウゼヴィッツとかも
おおまかなところはわかる。

西谷修の「夜の鼓動にふれる:戦争論講義」東大出版会
もいいけど、多木さんのよりはよみにくい。



20 :吾輩は名無しである:2005/07/28(木) 23:23:06
林房雄『大東亜戦争肯定論』

21 :1 ◆y02NkmhHpM :2005/07/28(木) 23:29:09
>>19
詳しい説明ありがとうございました
ちょっと調べてみます!

22 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:32:01
トルストイの「戦争と平和」だな。岩波文庫には地図も数枚あり、
ナポレオンの進路・退路ともに書かれている。あと小説中にトルストイ自身
による戦術についての考察に相当量の紙幅が割かれている。
意外な内容にフムフムと思って読んだが、今日的には一考察は否定的に
受けとめられているらしい。



23 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 19:01:21
三崎亜記『となり町戦争』

24 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 20:33:50
ガリア戦記

25 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 00:34:45
風と共に去りぬも戦争関係だったっけかなー
「戦艦大和ノ最期」は短いけど、ね。

26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 01:37:06
小学・中学時代には日本の戦記ものをよく読んだが、
最近は、戦争をするのは同時代の指導的立場にいる者であると
思うようになったせいか、「木戸幸一日記」を読んでいる。
日々の記述は淡々としているが、鈴木首相首班のやりとりは
詳しく書かれていたよ。

27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:55:28
長くてもいいのなら、
文句なしで『戦争と平和』(トルストイ)
なんだがねえ。

28 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/01/24(火) 22:33:39
「戦争と平和」は当然あげるべきなんだけれども、同じトルストイでもあの
セバストポリシリーズなんて適度な中篇小説群でしょうね。こっちのほうが
「戦争と平和」以上に描写が効いている。
その後のソ連映画の「ヨーロッパの解放」もこの描写を生かしているとも
錯覚しますね。

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 22:44:01
辻仁成『白仏』

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 13:08:34
少しバカ

31 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:36:55
大岡昇平「レイテ戦記」

32 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 01:11:16
戦争と平和 長い
風と共に去りぬ 長い
デミアン 短いけど、背景知識必要

ということで、司馬遼太郎でいいんじゃない。
そこまで短くないけど、読みやすいだろうし。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/04(土) 12:20:20


34 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:24:28
デミアンは戦争はあまりあつかっていない。
山崎豊子の「二つの祖国」は東京裁判期開廷以降がおもしろい。

35 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:39:26
石川達三 生きてゐる兵隊

36 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:11:25
バオ・ニン「戦争の悲しみ」とティム・オブライエン「カチアートを追跡
して」の2冊を読み比べるのも面白い。


37 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 22:58:08
ティモシー・フィンドリー「戦争」
カナダのポストモダン文学の白眉!

38 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 14:09:35
漱石「明暗」

39 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:55:44
ヘミングウェイ / 武器よさらば
違うか。

40 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:56:53
ヘミングウェイ / 武器よさらば
違うか。

41 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 08:22:27
ヘミングウェイ /誰が為に鐘は鳴る

42 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:19:55
たくさんあると思うけども、太平洋戦争題材のおすすめ小説教えてください


43 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:29:31
書いてから気づいた。



すげー過疎スレだったわ…orz

44 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:36:08
ペリリュー島玉砕戦

硫黄島と違って現役兵、北関東出身者らしい、凄い

45 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:52:32
>>44
おぉ、ありがとうございます。早速密林で探してみます

46 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/19(火) 11:57:41
いた。

47 :名無し募集中。。。:2006/09/20(水) 04:44:49
>>42
断片的にしか読んでないけど山岡荘八著「小説太平洋戦争」

48 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 03:33:44
保守

49 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 00:02:11
.

50 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 02:58:16
>>1>>42もぜったいにこのスレ見てないだろうが、
大岡昇平『野火』は死ぬまでに読んどいて損はないぞ。短めだし。

51 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 07:32:46
>>50に同調して
レマルクの西部戦線異常なしは嫁

52 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 11:36:44
>>50に同調して
でも、開高健の『輝ける闇』
長いけど大西巨人の『神聖喜劇』だって必読戦争もの。

53 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 08:07:01
開け ごま

54 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 11:05:13
『チボー家の人々』『静かなドン』
ちなみに、『戦争と平和』って面白くないよね、長いのに?

55 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:17:09
>>1でも>>42でもないですが、ぜひいろいろ知りたいです。
詳しい方おしえてください。
大岡の『野火』と『俘虜記』は読みました。あと『神聖喜劇』は恥ずかしながらマンガ版で・・


56 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:37:16
神聖喜劇は、文庫版を買わんかーーーー

57 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 04:38:14
イーリアス

58 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 15:01:24
>>55
図書館で借りてでも、原作を読まないと駄目です。全く違うものです>神聖喜劇
あと、『輝ける闇』は是非とも、短いけど、重量級です。


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