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今手元にある本の1ページ1行目を書き写すスレ

1 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 18:03:45
関連スレ
今手元にある本の74ページ9行目を書き写すスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1095298963/l50


2 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 18:06:44
因みに

私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。

有名すぎるか……


3 :一ちゃ:2005/08/30(火) 18:07:08
2ゲット
マムコの毛
そこのけ(毛) そこのけ(毛)
一茶が挿れる(´∀`)
鑑賞:換骨奪胎の秀作。掛け言葉も使われており非常に素晴らしい。
点数:98/100

4 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 21:05:15
自称変わり者の寝言。

5 :ドストエフスキー 白痴:2005/08/30(火) 21:30:51
十一月も末、ある珍しく寒のゆるんだ雪どけ日和の朝九時ごろ、ペテルブルグ・ワルシャワ鉄

6 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 21:31:17
共稼ぎの家庭に育った愛美は、ひどい喘息(ぜんそく)もちで、学校を長く休むことがよくあったため、一人遊びが得意だった。

7 ::2005/08/30(火) 21:33:03
ぎゃー
氏んできます……

8 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 22:55:11
本編って大抵7,8ページあたりから始まってる気が

9 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 03:39:15
じゃ、本編の最初のページ、最初の行を書き写すスレってことでいい?

10 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 16:39:48
素顔に口紅で美いから、その色に紛うけれども、可愛い音は、唇が鳴るのではない。

11 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 17:58:27
十八世紀のフランスにある男がいた。天才肌の、おぞましい男である。その種の

12 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 18:01:47
失敗した…

十八世紀のフランスに、とある男がいた。天才肌の、おぞましい男である。その種の

でした。

13 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 20:15:08
僕は或知り人の結婚披露式につらなる為に鞄を一つ下げたまま、東海道の或停車場へその奥の避暑地から自動車を飛ばした。

14 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 20:40:33
俺は27年前、造船所の向かい側にあるペットショップで生まれた

15 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 21:08:29
>>10

泉鏡花の『婦系図』と見た!

16 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 05:51:39
この曲と決めて海岸沿いの道とばす君なり「ホテルカリフォルニア」

17 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 14:05:39
「ではみなさんは、そういうふうに川だと云われたり、乳の流れたあとだと云われたりしていたこのぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか。」

18 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 15:30:29
ヌーン・シティーへ行こうと思う旅行者は、今のところ何とか自分で方法を講ずるよりほか

19 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 13:17:20
飛行機の音ではなかった。耳の後ろ側を飛んでいた虫の羽音だった。蝿よりも小さな虫は、目

20 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 14:13:02
ドイツは悪魔の帝国だ。マイケル・ガラティンはそう確信していた。

21 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 21:20:43
ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心をもっていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけど、時来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。

22 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 21:42:38
「ひとを批判したいような気持が起きた場合にはだな」と、父はいうのである「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思いだしてみるのだ」

23 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 00:40:06
1ページ目はタイトルなんだけど、どうすればいいの?

24 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 00:43:34
>>23
>>9

25 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 02:52:49
There were 117 psychoanalysts on the Pan Am

26 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 03:24:07
21 22 『The Great Gatsby』Scott Fitzgerald

ある日そこにひとつの生命がある。たとえばひとりの男がいて、男は健康そのものだ。

27 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 13:47:01
これはノミのピコ

28 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 15:48:01
隣の部屋に住む未亡人がバナナを買っていた。先月、夫を亡くしたばかりというのに。

29 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 01:36:17
「画題をお知りになりたくはありませんか」―睡眠不足で赤い目をした画廊の店主はそ

30 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 00:17:09
音楽室でラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』を弾いていると、ドアが乱暴に開

31 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 00:21:06
>>14

愛幻や。いいね。

32 :遅れてきた青年:2005/09/10(土) 01:27:30
「あなたは遅刻してばかりいます、それにあなたは、最近やぶ睨みになってきているわ、右の眼

33 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 03:52:22
あっ…

34 :吾輩は名無しである:2005/09/10(土) 04:58:15
『MLA英語論文の手引き』は学問の厳密さおよび、研究の成果を注意深く傍

35 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:33:13
>>30
「いちご白書」とみた。

36 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 13:02:44
僕は三十七歳で、そのときボーイング747のシートに座っていた。その巨大な飛行機

37 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 13:48:00
銀蔵爺さんの引く荷車が、雪見橋を渡って八人町への道に消えていった。

38 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 15:36:01
初めて手首を切ったのは中

39 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 18:34:42
寺院に特殊な生活があるとすれば禁欲生活より外にはないと思われます。しかし一般

40 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 18:41:35
私はその人を常に先生と呼んでいた。

41 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 00:42:39
A long long time ago

42 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 01:12:12
瓦礫が降り注ぐ直前、はっきりと絡みあった視線の強さを覚えている。

43 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 01:33:13
ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を

44 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 10:02:28
してくれた事がある。けれどもそれはその後の僕の人生において

45 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 10:07:45
ほとんど、或いは全くといっていいほど役に立たなかった。

46 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:40:22
地図を手に入れた。――三枚目の地図を。

47 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:59:01
AA(えいえい/あすきいああと)(名) ”アスキーアート”の略。文字や記号だけで描いた絵で、モナーなどが有名。すごいものは芸術の域に達している。

48 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 02:13:31
夢だ!こんなん夢に決まってる!!

49 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 12:30:35
 ホテルにはニューヨークの広告マンが九十七人も泊り込んでいて、長距離電話は彼らが独

50 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 17:18:07
さきの章(第二十四章)で論じた翻訳時代(ほぼ七五〇―八五〇)の後に、創造的活動の

51 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 12:09:11
享保年間のごく始めのころ、江戸の町で、俗に「手拭い心中」と呼ばれる心中が、一年

52 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 15:59:52
私の手元に、三葉の写真がある。

53 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 20:19:01
「ああ神様!これぞ神様が与えてくださった天分でなくてなんだろう。長生きはしてみるもんだ。こ

54 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:14:19
安全にお使いいただくために

55 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 21:29:43
目を覚ましました。

56 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 01:19:53
「みんな起きろ!いつまで寝てる気や。仕事やぞ」

57 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 22:53:06
「刈りいれは終わり、夏は去った」

58 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 00:53:33
ライスプレートはハンバーグに変更できます。

59 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 10:11:23
初秋の候、皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

60 :吾輩は名無しである:2005/10/06(木) 10:27:26
たましいの自然な動きはすべて、物質における重力の法則と類似の法則に支配されている。

61 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 08:54:33
学校で日露戦役の話が出たとき、松枝清顕は、もっとも親しい友だちの本多繁邦に、そのとき

62 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 14:50:01
夏が終わって、大学が始まりました。
日本と違って、もう零度を下る十月の寒さで、

63 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:00:04
その夜、叢林地帯の中に拓かれた飛行場の上空には星もなく、月もまた見えなかった。西ア

64 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:01:59
>>55
安部公房の壁か!

65 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:18:54
その店内には、どうでもいい歌謡ロックがビリビリと響いていた。

66 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 15:47:04
ハッていうスタンス

67 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 00:19:59
目を閉じて見る暗闇は、こんなにやさしいのに、

68 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 22:57:48
新幹線じゃなくても、特急でも観光バスでもただの路線バスでも絶対に窓際に座るわ

69 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 00:38:58
平四郎は、佐吉が泣くのを初めて見た。

70 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 12:59:56
富・名声・力 かつて この世の全てを 手に入れた男 "海賊王" ゴールド・ロジャー

71 :平下流:2005/11/18(金) 03:47:15
ご挨拶代わりに
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

72 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 04:06:00
そのご婦人は六十歳か、六十五歳くらいだったろう。ひろびろしたガラス窓を通して、パリがすっ

73 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 04:10:00
台湾の台北といえば、衰えたりとはいえ、男性天国のメッカである。

74 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 04:25:30
デルフォイを見下ろす山腹に建つ小さな家に、ひとりの老婆が白痴の息子と住んでい

75 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 06:40:47
 夏はまさにあらわれようとしていた、空に、遠くの森に、海に、セヴンティーンのおれ

76 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 18:41:31
幼児虐待の犠牲者たち、

77 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 22:45:09
科学風な幻想をものする作家としての私に手紙をくれた最初のひとりがミチタルナガエであった。私の出たらめから生れた

78 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 22:51:42
まさに黄金時代だった。雄渾な冒険が試みられ、生きとし生けるものが生を謳歌し、死ぬこと

79 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 15:04:37
まえがき

80 :遣唐使:2006/01/07(土) 21:17:01
唐出張してま〜す

ジエンコテ犯教員=【苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg =ロボ ◆SOOOOROBOM】

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046868314/458-464

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610

81 :うふ(*´艸`):2006/01/07(土) 22:24:00
>>38
南條あや 『卒業式まで死にません』だよね(〃ω〃)

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 23:09:36
>>70
漫画やん

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:50:06
カナは十七歳だけど、もう男の人とベッドに入ることを日常にしている、彼女の話を聞

84 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 16:55:18
今は昔、中納言なる人の、女あまたもたまへ

85 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 23:07:37
本書の見かた

86 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 23:05:00
人類破滅へのカウントダウン

87 :堀江副:2006/01/30(月) 00:06:05
私はラブホテルで仕込まれた子供らしい。

88 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 22:45:17
この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる

89 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:42:31
隴西の李徴は博学才頴、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉

90 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:45:04
>>89
わかった!わかったぞう!えっと・・えっと・・

91 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 03:43:37
さっきから、まるで校舎をたてにゆさぶるばかりに雨がふっている。風もでてきたらしく、校庭

92 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 04:01:48
夜半ふと目覚めると雨音が聞こえた。ちっ…明日は

93 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 04:52:46
「なにが冷たいといって……その目が、だいいち冷たい」

94 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 04:56:48
この作品はフィクションです。実在の人物・

95 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 06:05:22
僕の耳の奥、鼓膜に接するその内側に仕込まれているのはわりと性能のいい銀色をした音叉だ。

96 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 10:59:04
>>72
永劫回帰という考えは秘密に包まれていて、ニーチェはその考えで自分以外の哲学者を困惑させた

97 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 23:38:20
私は、自分の中からひとりで出てこようとしたところのものを生きてみようと欲したにすぎない。
なぜそれがそんなに困難だったのか。

98 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 04:40:50
私はこれから、あまり世間に類例がないだろうと思われる私達夫婦の関係に就いて、出来る

99 : :2006/02/23(木) 22:13:10
我輩は猫で(ry

100 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 09:45:20
なににもまして重要だというものごとは、なににもまして口に出して言いにくいものだ。

101 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 08:07:18
智に働けば角が(ry


102 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 08:36:05
主体90年年頭にあたり我らの偉大なる指導者であり朝鮮民主・・

103 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 13:47:07
ヤリ・ヘンムレン氏は四十二歳。年代物の輸入車を使って、長らくタクシーの個人営業を

104 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 13:51:45
1990年、夏。旧ソ連時代の極東タイガの森。

105 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 13:56:53
怒りていう、逃亡には非ず

106 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 14:45:16
誰にももうわからない

107 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 12:02:16
学生時代、好んでエドガー・ポーのものを読んでいた頃、「メールツェルの将棋差し」という

108 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 14:19:38
「迷宮入り事件」

109 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:24:46
仄聞するところによると、ある老詩人が長い年月をかけて執筆している日記は嘘の日記

110 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 19:22:04
食卓の上の泡たち

111 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 16:19:23
ミセス・H・T・ミラーは、もう何年も、イースト・リヴァーに近い、改築されたブラウ

112 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 16:24:12
>>107 小林秀雄だね。

113 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 12:55:13
が、果然というべきであろう。

114 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 14:37:05
表裏とも、絵入り百人一首の最古といわれる道勝法親王

115 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 15:20:28
アメリカ合衆国陸軍第一〇一空挺師団第五〇六パラシュート歩兵連隊E中隊の男たちの経歴と出身は様々だった

116 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 04:26:49
「遠いね。元来どこから登るのだ」
うすら覚え。
眠れない

117 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 05:00:37
不眠症でなかった英雄はいない。
ナポレオンも毛沢東も…
土台、読書家で頭が切れて不眠症でなければ、叡智へは近づけない

118 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 12:28:58
えたいの知れない不吉な塊が私の心を終始圧えつけていた。

119 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 02:34:08
 葉子は最初から男のいうことを、聞いていなかったかも知れない。

120 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 20:17:17
アントナン・アルトーの方に向けて語りかけながら、われわれがいまここに始める言説(ディスクール)のもつ素朴さ。

121 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 14:07:32
第一印象は信用できない。

122 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 17:05:31
後の月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。幼い訳とは思うが何分にも

123 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 16:23:00
第一章 はじめに神は天と地とを創造され

簡単すぎ?

124 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 00:15:43
いまの僕の姿を、ご覧いただければいいのだが。それはまずもって不可能なのだけれど、僕は


125 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 00:54:29
クソッタレが、とんだ時間の無駄遣いだ――おまけに警戒区域内で目立った行動を取り、ストーカ

126 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 17:21:36
Sandra is hosting a cocktail party when she suddenly becomes aware that

127 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 18:37:44
いまをさる百年まえのポーランド。ユダヤの人びとが、きびしい伝統を

128 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:17:22
「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

129 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:28:55
山路を登りながら、こう考えた。

130 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:30:58
情で サオを挿し込めば 流される。知らぬ内に子がでける

131 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:36:26
首が飛んでも動いてみせるわ、というのが、これまでわたしが筆をとるときの意気込みであり

132 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:40:25
手錠をはめられたら手錠のまま走る

牢屋に入れられたら牢屋のまま走る

133 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:13:25
サミュエル・ベケットの最初の短篇小説は、かれが二十二歳のときに書いた「被昇天」

134 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:45:17
文学座創設に関わった演出家・劇作家、そして人気作家でもあった獅子文六
(本名、岩田豊雄)は、
>>119 「花影」?

135 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 01:25:50
学校で日露戦役の話が出たとき、松枝清顕は、もっとも親しい友だちの
本多繁邦に、

136 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 02:35:21
私が、初めてエリクソンのことを耳にしたのは、1941年頃でした。その

137 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:51:48
>>100 ならこれがわかるはず。
『全国、どこの州立刑務所や連邦刑務所にも、おれみたいなやつはいると思う――早くいえ』

>>118 それ国語の本に載ってたよぉ。

138 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 02:26:14
はしがき

139 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 03:46:00
おなかがへったら、どろぼうしてもいいとおもう?

140 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 04:38:16
IN A HOLE IN THE GROUND there lived a hobbit. Not a nasty, dirty,

141 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/05(月) 05:50:59
「おっ、与太郎、来たな、さあ、こっちへ上がんな……。先刻おふくろが来ていろいろ話をして

142 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 06:39:36
AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. に質問なんだが
海外イギリスとかフランス辺りに住んでないか?

143 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/05(月) 07:16:59
諺に貧の病あり。持たが病あ

>>142
辺りにっていうのが微妙ね。今はもうイギリスじゃないよ。フランスには住んだことない。

144 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 07:19:29
て言うのも俺の住んでる地域のタイムテーブルに近い
時間帯で行動してるからなんだな。まぁ頑張ってくれ!

145 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/05(月) 07:30:57
鎌倉最明治殿の御代にあ

>>144
まいどありっ。あんたも無理せずにね。

146 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:45:58
自分が殺される日、サンティアゴ・ナサールは、
司教が船で着くのを待つために、朝、五

147 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 21:27:42
「扨て一人の男が浜で死んだ。ところで同じ時刻には一人の男が街角を曲がっていた」

148 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:27:47
太田道灌

149 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:48:17
?絓
?絓

150 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:44:57
孫子曰、兵者國之大事、

めんどくさくなった

151 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:23:46
この長いながいお話、とうとうこんな

152 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 00:06:58
 いまさらいうまでもなく、織田信長は日本の歴史の中に燦然と輝いている人物である。そし

153 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:54:18
 慶長五年九月十五日(西暦一六〇〇年十月二十一日)、美濃国関ヶ原(岐阜県不破郡関ヶ原町)の地で、

154 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 13:37:26
せないその午後の気持ちを ただその<一顆のレモンが五官に反響する>単純な感覚のみが現れ

155 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:24:03
午後からお伺いします。万一ご不審の場合はおたずねください。

156 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:56:02
 草原にのどかに広がる群獣の中のまだ若い一頭が、ふと空に向かってたわいもなく前肢

157 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 16:20:30
永いあいだ、私は自分が生まれたときの光景を見たことがあると言い張っていた。

158 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:51:33
>>128 は村上春樹じゃなかったか。
どの作品かわからんけど。

159 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:25:34
 夜が白みはじめていた。東を望むと、金華山の山

160 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:48:17
子供にまじってはしゃぐ作者

161 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:50:06
目次

162 :1:2006/08/12(土) 21:05:28
ふふうふふふ

163 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:00:58
後白河法皇の院政のころ、京に住むなにがしの中納言の娘に、名づけて珠名姫とい

164 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:04:14
堂島川と土佐堀川がひとつになり、安治川と名を変えて大阪湾の一角に注ぎ込んでいく。

165 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 13:17:17
>>128
風の歌を聴け

166 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:27:08
天正二十年(一五九二)四月。

167 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:35:41
「よう燃えたなあ。跡形もない」

168 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 20:35:00
「次、大矢っ」

169 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:39:23
歌島は人工千四百、周囲一里に充たない小島である。

170 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:03:18
それにしてもこのオヤジ、ノリノリである。

171 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:13:17
>>151筒井『驚愕の壙野』
>>156古井『先導獣の話』
>>157三島『金閣寺』

172 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:29:31
>>146
予告された殺人の記録

173 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 02:41:51
ほかほかの糞という意味

174 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 03:02:28
君はひとりだ。

175 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 03:05:17
これって目次や表題なんかは飛ばして本文の1行目でいいんだよね

表現の観念は『エティカ』の第一部では定義六から現れる。すなわち、「私は神を絶対無限の存在者、

176 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 03:27:18
と、いう訳で、新編集長の家庭教師をさせられることになった。家庭教師は大学

177 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 03:41:14
本文が始まるpageの一行目でやつて見ます。

 吾妻橋の欄干によつて、人が大ぜい立つてゐる。時々巡

178 :亡き王女:2006/08/26(土) 04:29:53
>>30
ラヴェルおじ様!

179 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:42:15
分かってもらうと なんか嬉しいでつね

水をかきわけると縞馬が見える。陽の光が、ゆらめく波に曲がって、にごった水の中で帯のよ






180 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:44:09
>>179 出典なに? おしえてくん。

181 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 19:53:20
硝子戸の中から外を見渡すと、霜除をした芭蕉だの、赤い実の結った梅もどきの枝だの、

182 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 23:24:08
>>171
>>156だけれど、よくおわかりになりましたなぁ。エクセレント!!

183 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 17:23:38

新婚者と、女角刀になったタルタン、彼女のために殺されてしまった花聟、歓楽の夜の海を水自転車で


184 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:13:28
読み方わかんなくて検索したら見つけちゃった>>183
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000043/files/341.html

185 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 00:44:37
いま私の手もとにあるこれらの事実は、これだけをそのままご披露申し上げても、おそら

186 :183:2006/09/20(水) 13:55:24
>>184
“女角刀”ですか? なるほど・・・

187 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 15:19:36
信州財界の一巨頭、犬神財閥の創始者、日本の生糸王といわれる犬神佐兵衛翁が、八十一歳の


何かバレバレですね、今から読むけど今日中に読めなさそう

188 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:07:23
>>187
『犬神家の一族』しか思い浮かびませんが…

189 :187:2006/10/11(水) 19:14:42
>>188
いかにも

余談ですが、今日帰宅電車の中で189Pの「な、な、な、なんですって」を読んだ瞬間
MMRのな、なんだってー!?AAが脳裏をよぎって吹き出しそうになりました。


190 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 20:15:47
前からずっとねじまき鳥さんに手紙を書こう書こうと思っていたのだけれど、実はねじまき


ゲッ!!一行目からネタバレ!!!

191 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 21:43:21
愛は猪木だ。僕は猪木だ。

192 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 23:16:02
Kが到着したのは、夜遅くなってからであった。村は、深い雪のなかに横たわっ

193 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:15:33
>>190
『ねじまき鳥クロニクル』は、こんな始まり方でしたっけ…
覚えちゃいない。

194 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:07:53
 ヒュウッ、と吹き抜ける冷たい風に靡いて、豊穣

195 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:55:56
だらしなく爪が伸びている。

196 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 23:04:14
第十二条 不服申立ては、代理人によってすることができる。

197 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:59:10
 元亀三年(一五七二)十二月二十二日。

198 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 19:51:17
ある日のことである。わたしはとつぜん一羽の鳥を思い出した。しかし、鳥とはいって

199 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 21:27:34
未だ宵ながら松立てる門は一様に鎖籠めて、真直に長く東より西に横われる大道は掃

200 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 21:33:04
高野聖?

201 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:40:38
煙草は、本來、日本になかつた植物である。では、

202 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:49:38
いっど、吉野に、行たっおじゃはんか。

203 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 22:04:22
私はたいそう孤独な生い立ちだった。

204 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:09:59
私もたいそう孤独な生い立ちだった。

205 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:56:16
against

206 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 00:25:50
朝になって女が目を覚まして床を出る。その辺から話を始めて
もいい訳である。そこは鎧戸とガ

207 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:50:12
「素人写真のなかには、セザンヌよりも美しいものがある」。この発言はたんなる挑発だったのですか

208 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 02:04:18
>>43
グレートギャツビーかな

209 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 02:10:26
157は金閣寺でなくて仮面の告白じゃないか?

210 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 02:10:58
203は眼球譚だな

211 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:41:56
わが国には実務的な人物がいない、たとえば政治家は多いし、将軍連中もたくさんいる、また

212 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 11:28:39
草原にのどかに広がる郡獣の中のまだ若い一頭が、ふと

213 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 16:54:09
自作自演スレの臭気はやってる人間だけは気付かない。周囲は全部臭くて鼻が曲が

214 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 16:56:51
メール欄に答え書くようにしない?

215 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 18:21:12
超簡単

 幸福な家庭はすべて似かよったものであり、不幸な家庭はどこもその不幸の
おもむきが異なっているものである。

216 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:58:52
アンカレか。
最近の萌え漫画にも引用されるくらい有名な文句だからな。
しかも、意味を間違って。

217 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:39:40
ルイ一四世は無類の戦争好きなお方で、七〇年にわたる御治世の間に列強を相手に何回ともなく戦いを交えました

218 :金原啓一郎:2006/12/23(土) 09:08:52
眩暈がしていた。街の歪みはますます酷くなってきている。

219 :我輩は名無しである:2006/12/23(土) 17:12:25
木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたひに行く崖の道であり、あるところは數十間の深さに臨む木

220 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 12:07:37
「現代の神隠しか 深まる謎 有香ちゃん失踪事件」

221 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 13:18:16
……それとも彼は、たとえ一瞬なりともそなたの胸に寄り添うために、この世に送られた人なのだろうか?……イワン・トゥルゲーニェフ           『白夜』

222 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 19:14:51
test

223 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 16:46:09
序文・章立て抜きで

人間にも動物にも性的な欲求が存在するが、生物学ではこの事実を「性欲動」という用

224 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 16:59:49
"I have to stop again, hon," Sam's grandmother says, trapping her

225 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 16:58:35
 真っ青な天空にはぐれ雲が一つ。手が届きそうな

226 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 10:22:48
 少し冷たい、乾いた北風が吹く。晴天である。

227 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:10:15
この本をおとなに捧げてしまったことを、こどもたちにあやまらなければならない。

228 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 04:14:50
奇妙な男の話をする。

229 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 12:31:14
>>192
カフカの城だ!!あんな分厚い本よく読めたな!
変身でないところがにくいねぇ。

230 :エセ哲学者:2007/03/17(土) 12:38:33
>>128
もし、完璧な文章が存在するなら、それはまったくのな駄作だね。
人は不完全だからこそ成長するのだから。

231 :エセ哲学者:2007/03/17(土) 12:47:42
わたしはまだ、三十にもならんのに、濃い髪の毛が、一本も残らずまっ白になっている。

232 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 16:01:43
おのれ志いまだ定らざりし二十の頃よりふと戯れに小説というもの書きはじめいつか

233 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 17:25:41
先兄壬戌會試後閉門注易。癸酉二月,自立一簿,稽考所業,戊寅春易學三書成。又

234 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 17:58:50
兄は試験に落ちたので、家にこもって勉強したから、あの三冊なんか
易しかったよ。

235 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 00:23:53
こがらしも今は絶えたる寒空よりきのふも今日も月の照りくる

236 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 01:46:54
終わりなき夜に生まれつく人あり

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