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ユートピアについて語るスレ

1 :名無しさん:2005/09/21(水) 00:04:58
トマスモアのユートピアについて語ろう。

2 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 00:09:47
ユートピア文学(またはディストピア)も含めよう

3 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 00:29:22
ニートの楽園ニートピア…


なんでもない。忘れてくれ。無職の独り言だ。orz

4 :& ◆/p9zsLJK2M :2005/09/21(水) 00:45:51
ユートピアって天国みたいな理想郷のこと想像してた・・・
全く違って驚き。

5 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 04:51:33
age

6 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 12:49:48
保守

7 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 17:23:27
即死★防止

8 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 12:40:55
age

9 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 03:47:32
age

10 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 04:43:46
岩波の叢書たけー

11 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 15:46:52
age

12 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 16:06:54
即落ち防止をかねて、ユートピア文学のリスト(1)
邦訳で読めるものを中心に。

プラトン『国家』岩波文庫
――『ティマイオス』岩波文庫
――『クリティアス』岩波文庫
トマス・モア『ユートピア』(1516年)中公文庫/岩波文庫

13 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:53:03
age

14 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 01:01:35
一人で頑張っていて大変そうなのでお手伝い

ユートピア文学の系譜
19世紀末から現代までの主な作品

1872
「エレホン」 サミュエル・バトラー 岩波文庫
山脈を越えて入り込んだ世界は、機械を所持することや病気を患うことが罪になるユートピアだった。

1888
「顧りみれば」 ベラミ 岩波文庫
西暦2000年を舞台にした「ユートピア文学」の古典的作品。小説の中の理想的社会と
    来年2000年を迎える現実の社会との隔たりに読者はどう思うか。

1890
「ユートピアだより」 ウィリアム・モリス 岩波文庫

1895
「タイム・マシン」 H・G・ウェルズ 岩波文庫ほか
80万年後の人類の未来とはいかなるものであるかを描き出した不朽の名作。

1898
「モロー博士の島」 H・G・ウェルズ 早川文庫ほか
絶海の孤島を舞台に科学の発達とその倫理および進化論の妥当性をめぐって展開する名作。

と続くリストを発見した。
リストはこのあと、クビーンの「対極」、ブリューソフの「南十字星共和国」、シェーアバルトの「小遊星物語」
と続いてゆき、カリンティ「エペペ」なんて作品まで挙がっているので、SFや幻想文学が好きな人が作った
リストと思われる。
URLを貼っちゃまずいかもしれないので、 ユートピア文学 リスト でググっちゃって下さい。
リストのトップに出てきます。

15 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 01:03:18
エペペは違いすぎないか?

16 :14:2005/09/25(日) 01:21:51
ディストピアってことになるのかな?
ディスコミュニ ケーションを描いた文学の1つの極であることは間違いないけど。

17 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 01:48:08
フランシス・ベーコン『ニューアトランティス』
ジョージ・オーウェル『1984』
ザミャーチン『われら』
フェヌロン『テレマックの冒険』
カベー『イカリア』
チェルヌイシェフスキー『何をなすべきか』
クラーク『都市と星』
カンパネルラ『太陽の都』

あと、川端香男里の『ユートピアの幻想』も優れた読書案内。

しかし、よくよく考えれば、すべての文学作品は、
多かれ少なかれユートピア文学であるようにも思う。

いまのとこ、史上最高のユートピア文学は、
日本国憲法かも知れない。

18 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 02:22:28
ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/X/026091+.html

とりあえず日本語で読めるリストならこれも要るだろ

19 :赤い猫:2005/09/25(日) 03:56:34
http://soejima.to/(副島隆彦の学問道場)

http://geopoli.exblog.jp/(地政学を英国で学ぶ)
http://amesei.exblog.jp/(ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報)
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html(藤森かよこの日本アイン・ランド研究会)

http://www.tkataoka.com/(片岡鉄哉のアメリカ通信)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/(株式日記と経済展望)


20 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 04:25:15
板ちがいだ、>>19
向こうでやってくれ

21 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/09/26(月) 00:08:56
おもしろそうなスレができてますね。

>>4
たしかに。モアの『ユートピア』にしてもプラトンの『国家』にしても
ほとんど優生学みたいな考えが出てきます。けっこうおぞましい…。
陶淵明の『桃花源記』みたいなのは、あまりヨーロッパにはないかも。

モリスの『ユートピアだより』(岩波文庫の訳はよくない。晶文社の
ウイリアム・モリス・コレクションが装丁もきれいでオススメ)は、
例外的に幸福なユートピア物語ですね。

>>10
『ユートピア旅行記叢書』ですよね。実はわたし持っています。古本で格安で買いました。
でもぜんぜん読んでいません orz


22 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/09/26(月) 00:15:00
>17
>川端香男里の『ユートピアの幻想』も優れた読書案内。

あれは名著です。でも潮新書版も講談社学術文庫版も品切で
あまり古本にも出ません。

網羅的に紹介した本で、いま買うなら
クリシャン・クマー『ユートピアニズム』(昭和堂?)もいいです。
クマーはたしかW.モリス全集の校訂者だった気がします。

>いまのとこ、史上最高のユートピア文学は、
>日本国憲法かも知れない。
たしかにw

23 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 02:52:13
hosyu

24 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 08:44:21
hosyu

25 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 02:20:00
>>1
どこまで風呂敷を広げていいの?
例えば、シャルル・フーリエなんて名前を出すと、ある種の社会主義者も
芋ズル式に登場してくるだろうし、風の谷のナウシカ、アップルシードって
名前を放り込むと更に広がってゆきそうだ。
まあ、マンガは含まないって話になりそうだけど。

日本文学では小島信夫の「島」とかも、ユートピア文学の系譜に含まれ
なくはないと思うし。

トマス・モアがどんどん見えなくなってゆくw

26 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 13:44:32
>>25

>>2ということなので、話題はかなり広げてもいいのでは?
アナーキズムなどもふくまれると思います。
この板で建ったスレだから、リアルな政治としてどうこうというより
文学として読むことになるわけだけど。

27 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 13:46:38
hosyu

28 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 15:23:37
というかモアオンリーならあっという間にこのスレ落ちるぞ

29 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 20:16:32
hosyu

30 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 22:03:21 ID:0
age

31 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 00:23:01
フウイヌムの国

32 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 00:40:29
↑「ガリヴァー旅行記」だよね。
あれもユートピア/ディストピア文学の傑作だ。

33 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 14:47:18
age

34 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 14:48:32
age

35 :吾輩は名無しである:2005/10/02(日) 23:28:05
age

36 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:02:23
 ∩∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ヽ(;゚Д゚) < びっくりするほどユートピア
   \⊂\  \_______
    O-、 )〜 
      ∪


37 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 23:38:01
ネットもユートピアだね。

38 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 01:56:13
ネットピア

39 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 00:27:56
宇宙にうかんだ小さな地球もユートピアにするよ。


40 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 04:39:28
age

41 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 05:09:14
age

42 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 08:02:34
ゴムひもを顔面で受け止める芸人のスレですか?

43 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 09:17:43
>>42
おっさんふる杉

44 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 02:33:42
>>42
ワロタ
このネタが分かる奴、このスレ/板に何人いるんだw

45 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 11:15:02
よろしく・・・ねっ!

46 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 07:56:48
age

47 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 21:48:42
hosyu

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 02:17:34
トマス・モアの『ユートピア』
読んだら、100人中99人が
ユートピアいやになると思う。

49 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 02:55:57
>>48
日本人に限ればね…
米人も同じとは思えない…

50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 12:21:19
JASRACって相当ディストピア的だよな

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 22:36:06
>>49
言われてみればその通りですね。
留学とかされていた方ですか?

52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 23:26:12
アメリカ人が読もうが似たような感想だろうよ

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 04:28:29
澁澤龍彦のエセー「ユートピアの恐怖と魅惑」(『神聖受胎』所収)は必読。

54 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 04:10:05
hosyu

55 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 15:02:15
ネット上にユートピアを作ろうとしてる人たちっていないのかな。
発想が平凡なわりに見たことない。

56 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 19:02:41
◆utopia/Um.:#z4k擒~亶
◆Utopia/J9A:#=;c|[C}逐
◆UTOPIA.Cuo:#=襖疳rY閠

トリップどぞ

57 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 12:16:07
ほ〜ら、春先小紅〜ユートピア〜見に来てね〜♪

58 :無名草子さん:2006/05/07(日) 23:02:56
あんちょこ程

59 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 10:39:54
hosyu

60 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:43:44
誰かドイツの「みどりのとう」って知らん? 
      
         

61 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:56:13
<緑の党>って文学と関係あるのか?

62 :アラン.カルディック:2006/06/10(土) 04:14:28
いいアイディアですね。ネット上にユートピア!素晴らしい!!


63 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/10(土) 06:13:49
ユートピアを描いた文芸作品というのは、どうしてこう好ましいんだろう。
けれど理想郷に生きているひとたちの笑顔が、どこか凍りついて見えるのは残念だな。
閨房の交わりに至るまで統制される社会だから、まるで血の通わぬ人造人間のように
ぎこちなくなってしまうのは已むを得ないんだろうか。

たとえばカンパネッラの『太陽の都』では、運動するときは全裸でなければならない。
これは教師たちが、誰が性交不能者か、誰がどの女性に相応しい肉体をしているかを
知るためだという。交わるのは三日毎とされ、また事の時刻までもが決められている。
「私の知っていることは、太陽市民は女性の献身を共有しているばかりか、寝床でも
女性を共有しているということです。しかし、いつもいつもというわけではなく、
ただ子づくりのためだけです。」(『太陽の都』近藤恒一訳)
まあプラトーンの『国家』にも女性共有論が謳われてるけれど、共通するのは著者が
男性だというだね。女性作家によるものだと、このあたりの事情はどうなるか。

ところで、サドの『アリーヌとヴァルクール』が挙がってないのはなんでだろう。

64 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 18:16:47
ネット上に、というのとはまた違うけど、シーランド公国ってのがあったな。

65 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:03:49
>>63
素敵な外観だな。日当たりもいい。こだわりがある。


66 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:16:01
我が祖国は風の彼方/中島みゆき

我が祖国は風の彼方 我が祖国は時の彼方
誰に尋ねん 風の住処(すみか)を
 
我が祖国は水の彼方 寄方(よるべ)のない波の彼方
誰に尋ねん 国の在り処(ありか)を
 
国の名は幾百
名付け主の名は幾百 限りもなく
 
我が祖国は水の彼方 寄方のない波の彼方
誰に尋ねん 国の在り処を
 
いつの日にか帰り着かん 遥かに
いつの日にか帰り着かん 遥かに
 
我が祖国は砂の彼方 我が祖国は空の彼方
誰に尋ねん 空の道標(しるべ)を
 
血の色は幾百
旗印の色は幾百 限りもなく
 
我が祖国は風の彼方 寄方のない風の彼方
誰に尋ねん 国の在り処を

遥か辿る道は消えても 遥か名乗る窓は消えても
遥か夢の中 誰も消せるはずのない
空と風と波が指し示す天空の国
 
いつの日にか帰り着かん 遥かに
いつの日にか帰り着かん 遥かに

67 : :2006/10/04(水) 13:33:08


68 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:14:24
保守

69 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:33:39
そうさね。

70 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 17:23:07
老子、荘子が究極のユートピアを描いた本なのでは

71 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 19:58:44
さて、ボブ・ディランのゴーイング・ノーホェアでも聴くか。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 20:40:53
>66
中島みゆきが吉田拓郎嬬恋コンサート?ライブに出てた。
おばさんかと思ったら若かった。かっこいい出方、引っ込み方。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 20:41:57
>>71
ボブ・ディランって天才でそ

74 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 00:11:31
>>73
自伝を読んでみると天才というより天然という感じだけどね。

75 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:08:11
嘘でもいいから、フーリエのファランジュは住んでみたい。
愛の新世界が刊行されたことだし!!

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