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【アウステルリッツ】W.G.ゼーバルト【移民たち】

1 :( ・e・) :2005/09/30(金) 22:32:35
ドイツ出身で、イギリスに移住しながらもドイツ語で書き続けた作家であり、将来のノーベル賞候補と
目されながらも2001年に交通事故で亡くなったW.G.ゼーバルトのスレです。日本では、2003年に
『アウステルリッツ』がゼーバルトの著作としては初めて翻訳され、現在《ゼーバルト・コレクション》
全6冊が鈴木仁子氏の個人訳で白水社から刊行中です。今まで日本ではなかなか注目を浴びることは
ありませんでしたが最近『アウステルリッツ』や《ゼーバルト・コレクション》の刊行で評価が高まっている
ゼーバルトについて大いに語りましょう。

《ゼーバルト・コレクション》白水社
『移民たち 四つの長い物語』(既刊)
【続刊】
『目眩まし』
 スタンダールの旅、カフカの旅……時を超えて重なる旅のどこにも永遠の漂泊者「狩人グラフス」が影を
落とす。目眩く惑乱が襲う、謎めいた四つの物語。池内紀・解説
『土星の環』
 何世紀にもわたる破壊の爪痕……災厄、戦場、虐殺の記憶……がたぐり寄せる連想。文人たち、往古の
出来事、打ち棄てられた廃墟が、禍々しく現出する。柴田元幸・解説
『空襲と文学』
 戦後、文学はドイツの惨禍にどう向き合ったのか? ノサック、ヴァイス、アメリーら作家の苦悩と
その作品を分析。普遍的な意義をもつ、秀逸な文学論。細見和之・解説
『カンポ・サント』
 遺稿となった表題作など四編の散文作品。ハントケ論、グラス論ほか、ナボコフ、カフカ、
チャトウィンら、作家が愛した文人についてのエッセイ。池澤夏樹・解説
『アウステルリッツ』(改訳)
 幼い自分が移送された軌跡を辿りなおし、ヨーロッパの諸都市を訪ねるアウステルリッツ。
そこで幻視したものは? 全面改訳で贈る。多和田葉子・解説

姉妹スレ
トーマス・ベルンハルト(Thomas Bernhard)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1107216953/

2 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 22:46:41
前スレ
W・G・ゼーバルト
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1109507322/

3 :( ・e・):2005/09/30(金) 22:50:56
前スレなんてあったのか。知らなかった。まあすでに落ちてるからいいか。
補足どうも。じゃあこれは2スレ目ですね。

それにしても最初のスレは8レスしかつかなかったのか・・・・・・



4 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 23:26:42
>>3
スレはどーでもいいが藻前→( ・e・)と友達になりたいぞ
なんかいーなあ、悪いことできなさそうで気が弱そうで。。善人だな

5 :吾輩は名無しである:2005/10/01(土) 01:13:34
乙! 『目眩まし』が面白そ。


6 : ( ・e・):2005/10/01(土) 13:03:17
>>4
そんな大したもんじゃないですよ。このスレもよろしく。

7 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 15:04:52
『移民たち』購入記念age

8 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 19:54:46
『アウステルリッツ』全面改訳の謎
ttp://www.excite.co.jp/book/news/00021128068416.html

9 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 21:08:06
確かになんでこんなにすぐ改訳するのか謎だけどねえ。
訳者本人にとって納得できないところがあったのかな?

『移民たち』を購入してパラパラ見た感じでは『アウステルリッツ』と同じように
印象的な写真がいくつも載ってますね。早く読みたいけどなかなか時間が・・・・・

10 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 22:21:52
感想待ってます。

11 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 12:07:46
土星の環ってどう? おもしろかった?

12 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 13:47:21
>>11
まだ邦訳は刊行されてない。

13 :吾輩は名無しである:2005/10/07(金) 20:42:00
パウル・ベライターがとても良かった。

14 ::2005/10/13(木) 01:18:34
よっしゃー! やっと読んだぜ。
地味な印象はあるけど、面白かった。やっぱりテーマ的には『アウステルリッツ』と共通する部分が多いね。
四つの短編どれも甲乙つけがたいな。

あと、「蝶男」いいねえ。

《ゼーバルト・コレクション》なんて出してくれる白水社のためにもみんなこの本を買って読もうぜ!

15 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 21:58:46
写真さ、あれ金閣寺じゃないよね?大叔父が忘れようとしていた思い出がわからないんだけど。

16 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:06:04
あれはどう見ても金閣寺。だから「書くことの胡散臭さ」という訳者の
指摘につながり、それが「語ることの胡散臭さ」にもつながるんでしょ?

17 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:08:36
おれも金閣寺と似てるけど違うんだろうなあと思ってたんだが、今見比べてみたら
やはり金閣寺の写真のようだ。結構ベタなところもってくるね。そこがよかったりもするんだが。

あと、忘れようとしてた思い出ってコスモっていう金持ち息子のことじゃないかな。

18 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:09:44
おっと、ちょっとかぶっちまった

19 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:20:26
コスモと同性愛にあったという含みもあるように読めた。

20 :19:2005/10/16(日) 22:24:07
だから金閣寺で三島文学のイメージを
うまくかぶす仕組みかとも思ったり

21 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:26:01
>>19
そうだった? それを匂わす表現とかあった? おれは見逃したのかもしれん。

22 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:28:07
>>20
うーん。ちょっと深読みじゃないですか?

23 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 22:51:25
「移民たち」、今月末、BSブックレヴューで野崎歓が話すな。
楽しみだな。http://www.nhk.or.jp/book/prog/index.html

24 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 00:40:39
ゼーバルト好きにはベルンハルト好きが多そう。

25 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 02:02:28
>>16
そういうことかー。確かに読んでて、大叔父さん楼閣(金閣寺)に住んじゃったよ、と胡散臭く感じたな。
外国の写真は結構リアルに感じられたんだけど、金閣寺には直ぐ違和感あった。すると、蝶男は胡散臭さの象徴とも感じられるかな。

26 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 08:35:45
>>23
忘れそうだ
誰か近づいたら、上げておくれなまし

27 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 13:10:06
アンブロースの生い立ちだけ見ると、
14歳で故国→スイス→ロンドン→日本へ(21歳)。
不明な理由で日本からアメリカに渡る。二年目にソロモン家へ。
コスモのカジノ巡り。日記はあるがフィーニには話さず。
帰ってから世界大戦。1923年にエジプトへ「過去を取り戻す」為
旅行するが失敗。コスモはカナダへ療養するがイサカの精神病院へ。死亡。
20年ほどソロモン家の家令をしてママロネックでフィーニに世話を受け、
イサカで電気ショックを「過去を忘れようとするかに」受け入れ死亡。


28 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 20:20:50
>>28
何だよ
やっぱりモーホーじゃないってことか

29 :吾輩は名無しである:2005/10/21(金) 23:10:21
日本の外交官との関係など、それとなく匂わせてあるような気がするが……

30 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 01:05:22
>>29
知る手立てが消え去ってしまっているんだよね。
無名の人々の過去の証人自身が単に知らない事は掘り起こし得ない。

ある意味語り手も読者と同じように情報を提示され続ける立場なんだよね。
語り手と読者の知る情報が一致している以上、
ほのめかしは語り手のフィルターを通す訳で、
読者が考えるほのめかされた過去は全て語り手の想像範囲内なんだわな。
この章では「信頼出来ない」のは語り手「私」ではなく、
「証人たち(の記憶)」と「自己を語る当人」(含「日記」)、
であると装う作者なんだろうな。

31 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 12:25:31
>>30
そうそう、本当のところどういうことがあったかは今や誰も
語り得る人も知る人もなく、真実は深い霧の向こう…という。
歴史の90数パーセントは、このように無名の人びとの忘れられて
当たり前のことで成り立っている。
そのように読み取れたので、「フィクションなのかノンフィクションなのか
あわいが不明」的な読み取りはちょっと違うと思う。

32 :吾輩は名無しである:2005/10/22(土) 19:12:56
>>31
どうだろう。消え去って行く無名の記憶たちを描く事よりも、
そこに浮かび上がってくる衝動が主眼だという気がする。
その衝動の原因は一見過去に隠されてしまっているように見えるが、
実はそもそもそのような精神構造を作り上げたものは名指しできるような
ものではなく、一つの要素として移民によるトラウマという説明で
統一されているが、その原因の複数性に読者を引きずり込む手段として、
虚実のあわいをたゆたうという手法を取っている、というように思う。

33 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:17:32
描かれていること自体は無名の記憶たち、ないしは演出された
過去たちに違いないのでは?

「衝動」というのは、語る際、書く際に意識的・無意識的になされる
作為ということかな?
記憶や過去という書かれた内容より、手法の方が主眼ということかな?
「記憶」か「手法」かの問題ではないと思われ。

うまく説明できないが、虚実間をたゆたうというより、彼の対象とした
記憶はそういう境界線や枠組を超越し、もっと別の世界に放たれて
いるような気がする。

34 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 01:04:06
>>33
衝動というのは登場人物たちの行動のこと。何故自殺したのか、精神を病んだのか、
移民のトラウマという簡単な解釈では説明されない。読者は例えば上海の女性との、
悲しい人生の始まりの出来事は何だったのか、コスモとの関係はどうだったのか、
彼はどう思っていたのかを知りたいと思う。しかしそれを知ることは出来ない。

だが、それらが分かったとしても彼らの憂鬱は説明されない。
歴史の間に消えていった、記憶たちというイメージは感傷的な思いに誘いこそするが。


35 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 01:05:25
問題はそのような憂鬱を完全に虚構として書くならば、単に作者が憂鬱になるであろう
環境を設定しただけになってしまう。ノンフィクションの形をとるならば、単に憂鬱に
死んだように見える人を選んで憂鬱に死んだ様に事実を取捨選択するだけに過ぎない。

そのような虚構でも事実でも伝えようとする以上その境に位置しなくては表現できない
「説明されえないメランコリー」があるということ。

36 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 01:11:25
同時にそれは三人称の問題にもつながる。
彼は、感傷や偶然といった要素、(思わせぶりとも堀江敏幸は言っているが)
そのようなもので作品を包み込んでいながら、表現しようとしたのは別であろうと思う。
そのような手法を無視するわけにはいかない気がする。
「記憶」か「手法」ではなく、「意味」と「手法」なんでないかと。
それも「手法」なしに存在しえない「意味」。
過去である必要はその意味で、手段だとも思える。

37 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 01:51:21
何このスレ・・

38 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 13:21:24
\<・e・>/

39 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 23:28:33
BS−2で紹介される

40 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 02:40:39
23 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2005/10/16(日) 22:51:25
「移民たち」、今月末、BSブックレヴューで野崎歓が話すな。
楽しみだな。http://www.nhk.or.jp/book/prog/index.html


41 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 17:45:42
>>39
>>40
(^3^)⌒☆chu!!!

42 :吾輩は名無しである:2005/10/28(金) 23:15:26
>>41
きみはなにものなの?

43 :40:2005/10/29(土) 03:06:19
いや〜、てれるなあ。

44 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 03:10:39
次の本はいつ出るのかな?
確か今月中だったよね。

45 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 13:49:20
順風満帆に生きてきたおまえが語ってもな

46 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 13:50:02
へどがでる

47 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 14:21:28
>>44
お、Schwindel.Gefuel.出るのか。

48 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 16:53:32
「目眩まし」品切ればっかじゃないかー。近所の書店で売ってるはずないから、ネットで買おうとしたのによ。

49 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 21:00:07
29日発売じゃなかったかな。
たぶん今、トラックで書店に向かっているところ。

50 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 10:57:39
>>49
どうやら29日みたいでした。サンクス。
アマゾンの出版日が25日になってたから間違えてまった。

51 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 15:58:29
「目眩まし」もう出てますか? 
すでに手に入れた方はいますか?

念のためageときますね。



52 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 23:49:59
「目眩まし」読了。かなり目眩ましされましたが非常に面白かった。
岩波文庫のカフカ短編集(池内訳)で「狩人グラフス」を読んでおくといっそう楽しめます。
ゼーバルト的な要素がこの作品から出揃っている気がする。

53 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 01:42:53
『移民たち』ようやく読了。Very good!
第三短編の二人、同性愛というより、
主人-従者関係の典型では? この関係を
ユーモアにすると、ウッドハウスのジーブズ
-ウースターになるような気がするのですが。

『目眩まし』はall貸し出し中+予約大杉でス。

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 23:51:14
アッペルフェルドはどうじゃ?

55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 04:40:30
>>54
アッペルフェルド、グーグルとアマゾンで
検索して見ますた。なかなか重たそうでスね。

『目眩まし』ようやく借りられました。
楽しみ〜〜

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 01:48:56
『目眩まし』読了しますた。
第三帝国時代を書くだけの作家ではないという印象でス。
ドイツ語文学に詳しくないとなかなかきついことは確か。
再読用に注釈付きを出してくれないかと無理な希望を。
チロルが作家の故郷とのこと。辺境出身の方だったのですね。



57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 02:05:51
『アウステルリッツ』が最初に訳されたので
ナチス・ドイツの時代を描く作家という印象が
強かったけど、ゼーバルトの全貌がわかるのは
これからって気がする。鈴木仁子さん、健康に
気を配り、がんばってくらはいね。


58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 02:58:12
『土星の環』は今年末の発行。
長いので一度上げておくね。

59 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 13:20:11
『ブリキの太鼓』のダンツィヒ空襲の場面は
迫力があったが、戦後派ゼーバルトは
空襲をどう論じたのか。『空襲と文学』が楽しみだ。
期待して、age.

60 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 03:21:23
アウステルリッツが強烈なイメージを作ったわけだが、
これからどう変わるか、あるいは変わらないのか。
それが一つの見どころだな。 

61 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:20:23
>60
アウステルリッツが最後の作品
作者はすでに死んでる
これから翻訳される作品のこといってるの?

62 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 02:15:48
>>61
アウステルリッツでホロコーストを描く作家という
イメージが出来上がったと思うけど、これから
訳される作品で果たしてそのイメージは変わるのか
という意味でした。ドイツ語読めないので……。
                  by60.



63 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 03:12:41
>>1の続刊リストにアウステルリッツ全面改訳ってあるけれど、どういうことなの?
既訳に不備があったとか、訳者が納得いかないとか?
何か知っている人がいらしたら、教えてください。

64 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 08:22:00
age

65 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 09:02:43
美香のブログ

ttp://yondance.blog25.fc2.com/

66 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 01:27:17
>>63
あくまで想像だが第一作を世の中に出すときには
いろいろ妥協した。全集化にあたり訳者の意思を
通すってことじゃね? 鈴木仁子さんも若くは
ないし(失礼)、お手並み拝見ってところかな。

67 :63:2006/04/18(火) 06:33:21
>>66
なるほど、
全集の統一感を重視して後発作品に調子を合わせるための手直し
というところですか。
いずれにせよ、楽しみですね。

68 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:42:18
>>32-36
面白い。…良スレですね、ここ。

69 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 20:28:45
先週のブックレビューでいしいしんじが「目眩まし」の批評をしていましたね。
面白そうなので、早速読んでみます。


70 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 08:43:25
アウステルリッツもおすすめします。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:15:39
ほしゅ

72 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 04:31:33
>>69
『目眩まし』から入るの
いいかもしれないね。

73 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:35:58
ドイツ語作家…
カフカにスタンダール…
目眩まし…

なんかカネッティ思い出すよ

74 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:03:53
a

75 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 21:01:04
g

76 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:41:40
e

77 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 15:36:27
『土星の環』の発売日
決まったんでスかね?

78 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 18:56:45
解約っていうのは、田和だとか言う馬鹿が約すらししぞ。
オレは全然読む気はないな。前の焼くで全然いい。

79 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 21:44:52
えー、個人全訳って売りはどうなったのよ。

80 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 22:13:03
自分で改訳すると聞いたが、変更になったのか?

81 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 12:10:40
田和だがわたしにしかこの本はわからないっていったんだよ。
訳が悪いって。

82 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 10:57:12


83 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:28:55
私にしかわからないって、本当に言ったなら絶対読みたくねえ。

84 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:33:07
ドイツ語がわからんオレとしては
複数訳は助かるけどな。

85 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 14:21:54
そもそも本当にそんなこと言ったのかが怪しい

86 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:53:55
ガセを知ったかで流す厨房が…。
どうせ2ちゃんは遊びの場にしろ、知ったか馬鹿ほど始末に終えないものはない

87 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:58:27
知ったかといえば、たとえばこういうレス書く奴だろ
>だから本ネタ?といえば
>『コミュニケーション:精神分析の社会的マトリクス』あたりか

88 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 11:40:16
目眩まし読書中age

89 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:18:38
『目眩まし』読了あげ。
史実や旅、記憶などをめぐる四編。
なかなか面白かった。
なんとなく、リチャードパワーズの
『舞踏会に向かう三人の農夫』を思い出した。

90 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 13:05:03
『土星の環』の発売日、そろそろ決まったのかな?

91 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 00:52:42
『土星の環』
イギリス南部を旅する〈私〉が目にした、何世紀にもわたる破壊の爪痕……災厄、
戦場、虐殺の記憶がたぐり寄せる連想。コンラッドら文人たち、誰も振り返らない
往古の出来事、打ち棄てられた廃墟が、禍々しくかつグロテスクに現出する。
柴田元幸・解説

『空襲と文学』
第二次大戦で都市が壊滅、多数の死者を出したドイツ。戦後、文学はこの惨禍に
どう向き合ったのか? ノサック、ヴァイス、アメリーら作家の苦悩とその作品を
分析し、ゼーバルトの創作姿勢も示唆する。普遍的な意義をもつ、秀逸な文学論。
細見和之・解説

・・・・・・・・・はよ、出さんかいや!



92 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:48:11
発売日は? age

93 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:57:43
ゼーバルト、戦後生まれだよね?
ギュンター・グラスのようなことは起きない
だろうから、どこか安心できるな。

94 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 10:18:35
まあ若いときの間違いは誰にでもあるからそういうことがあってもかまわんけどなあ。

それより次の作品はいつ発売なんだ? もうそろそろ読みたくなってきた。

95 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:31:02
微妙だった。作品のレベルに達していない。

96 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 13:17:30
>>95
おまい、ドイツ語が読めるな。

97 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 07:46:11
自演飽きた?

98 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:43:23
>>91
コンラッド…

99 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 20:33:37
2006年が終わる。
鈴木仁子さん、どうしたのかな?

100 :100:2007/01/07(日) 16:32:46
100

101 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:40:56
3月までには出るかな?

102 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:44:29
早く出してほしいね。あいだ開きすぎだろ。まあ個人訳で大変だというのは分かるが。

103 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 20:47:42
もう2月だよ、2月!!

104 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 02:06:27
2月も終わるよ!

105 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:18:24
三月になりましたな。ぽかぽか陽気で、翻訳にはうってつけの季節となって
きましたので、鈴木さん早めの翻訳出版よろしくお願いします。

106 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 15:00:42
3月も終わるよ!

107 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 00:52:36
4月になりました。

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