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【毎日出版文化賞】村上龍総合3【野間文芸賞】

1 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:14:12
関連スレ>>2-3

公式サイト JMM [Japan Mail Media]
http://ryumurakami.jmm.co.jp/index.html

2 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:14:53
【文学板】
前スレ
村上龍総合2『半島を出よ』絶賛発売中
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1116258053/
村上龍総合スレッド〜「半島を出よ」ノ巻〜
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1113068513/
村上龍はいつ死んだ?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1012230886/
村上龍の文体模倣(日本人批判)をしよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1037023658/
村上龍を褒めてみる
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1040547443/
【コインロッカー】村上龍を語るスレ【ファシズム】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1059286473/
【13歳の】村上龍を語るスレ2【ハローワーク】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1077593176/
天才!村上龍について語る
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1080841901/
【新作2038】 村上龍 PART∞ 【長編待ち】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1102961339/

3 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:15:26
【一般書籍板】
マジでキモかった、村上龍「希望の国のエクソダス」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1011660520/
今 村上龍の小説 探してます
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1043112133/
  【危機感】村上龍総合スレッド【劣等感】  
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1044394347/
村上龍のフリーター論
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1068229573/
特攻の拓風に村上龍の小説を語るスレ1
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1086509952/
村上龍について
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1094273780/
村上龍について熱き思いをぶつけるスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095305621/

4 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:34:42
早杉の上に、えらいさもしいスレタイつけましたな

5 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 18:16:36


6 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 21:30:49
スレタイはこんなもんでいいんじゃね?
総合スレだし、変な色つけると荒れるからな。
前スレは朝鮮ネタオンリーでうんざりした。

7 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:41:38
半島スレは終わりでいいとして、
次回作が老後と年金というのもどうにもorzなんだよな。

が、時事ネタで本は売れるし、賞も貰えるしだから
当人としては時事ネタを続けない理由はないか。
鬱な状況が続きそうだ。

8 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 23:31:18
次は老後と年金の話なの?確定?
年金で経済的力を持った老人が北海道で国家を立ち上げるとか、そんな話?

9 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 23:36:54
今の龍は一人で書いているわけではなくて、
調査に少なからぬ費用と人材が投入されてるからたぶん後戻りはできない。

最近のを読んでいるとどうしても下読み君たちの顔がちらついて仕方がない。

10 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 01:41:57
龍さん、53歳の冬がやってきました。
年を取ると人間は丸くなっていくものですが、
ここまでお勉強さんになられると、寂しく感じます。
体当たりで死んで逝って欲しかったのですが、
このスタイルでは長命で、文壇の重鎮となられるのでしょう。

日本の文学賞は、全て龍さんの審判による
時代が来ると思います。

11 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 02:37:37
そういうの書くべきだし、書いて欲しいよ
書ける奴が他にいるか?いるなら連れてきてくれよ
現実の諸問題と対応しない文学なんてまっぴらだから

12 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 23:27:35
龍の受賞歴は華々しいが
作品自体にその権威が帰属していないんだよな
時事ネタだから

13 :JMM:2005/12/02(金) 01:04:08
 Q:636の回答ありがとうございました。『半島を出よ』が毎日出版文化賞と野
間文芸賞を受賞しました。もちろんうれしいのですが、あまり実感がありません。受
賞の実感がないというよりも、あの小説を書き終えたという実感がまだないのだとい
うことに、賞をもらうことになってはじめて気づきました。おそらく次の小説を書き
始めるまでこういう状態が続くのかも知れません。

14 :JMM:2005/12/02(金) 01:04:43
 Q:638への回答ありがとうございました。もうすぐ師走です。05年は、『半
島を出よ』という作品が完成し出版された年として、わたしの記憶に残るはずです。
しかし何度もこのエッセイで書いているとおり、いまだに本が出版されたという実感
が希薄で、書き終わったという感慨もないまま年が終わろうとしています。

15 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 01:53:33
そら自分でも薄々駄作だと感じてる小悦書き終えた所で実感なぞ沸くはずが無い

16 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 17:26:41
誰も訊いちゃいないのにそんなことを何度も書くあたりが
また何とも田舎のあんちゃん臭くて好きだ。

17 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 02:08:55
スレ、伸びないね
人気はどんなレベルなのかな
一般人で知ってる人は、ほとんどいないのかも・・・

18 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 03:27:21
春樹とのvsスレがそこそこ伸びてるようだが、完全に押されてるな。
龍の小説がアブラキッチュだというのにゃ苦笑しちまった。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 10:00:25
村上龍のファンサイト「龍声感冒」は閉鎖したんでしょうか?
誰か知りませんか?

20 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 22:21:05
>>8
先月くらいだったか、新聞に、どこだかの大学での村上龍の講演会の抜粋が
載っていたのだが、そこでは、次は幼児虐待だと言っている。

21 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 23:14:37
どっちにしてもご時世ネタなのね orz

22 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 01:46:29
>>17
定着したファンがいるね。ランダムな出版物とはべつに
時代に即応するところがウケるのもしれない。


23 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:22:08
そのかわり古いファンはあらかた敵に回った気がする。

24 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 05:54:16
いや、敵にすら回っていない。黙って見捨てただけ。

25 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 09:12:35
何がして欲しいんだ?
ずっとコインロッカーベイビーズやってたら満足か?

26 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 17:04:28
>>24
敵に回ったのはまだ望みを捨ててない香具師ってことか。
そうかも。

27 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 23:35:17
すごい賞もらったね。
昔は中上と文学賞なんか要らんと
よろしく決めてたのが懐かしく思います。

28 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 00:23:33
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/ec.aspx?i=20051125ba000bc

29 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 14:51:54
村上龍のファンサイト「龍声感冒」は閉鎖したんでしょうか?
誰か知りませんか?

30 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 15:11:34
黙って見捨てただけ。

31 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 15:29:11
お前ら格好いいな。金もないくせに。

32 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 21:51:15
村上よ、ようやった(野間賞受賞)。デビュー当時から
ずーと見ていたモノにしちゃ、うれしい限り。
朝日(新聞)なんか一回生の最も短い受賞者(芥川賞)なんて書きやがるしよ。
映画「だいじょうぶ・マイフレンド」じゃ10億も赤字だしちまうし。
中上は志しなかばで倒れ、三田は後進の育成にまわるし、高橋(三千綱)は
ある種、本道を外れちまうし、青の世代どうなるかと思った。
これで大江も射程圏内に捉えた。
あとはノーベル賞めざして、一騎に突っ走れ!!

33 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 21:58:56
ノーベル賞取れるキャラじゃないし、取ってほしくない。

34 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 22:33:03
どこでもド〜ア〜。

35 :「龍声感冒」は閉鎖:2005/12/15(木) 23:55:32
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。

36 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 00:05:10
その通りじゃん。違うの?

37 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 09:05:10
悲しいかな本人が一番ほしいであろう海外での知名度がこの人には足りない

38 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 18:41:07
>>32
三行目の意味がわからない

39 :32:2005/12/16(金) 19:01:48
俺の文章が読めない奴は頭が悪い

40 :近況報告:2005/12/16(金) 23:36:10
■■編集長から(寄稿家のみなさんへ)■■

 Q:640への回答ありがとうございました。現在箱根で新しい作品を書いていま
す。小説ではなく、絵本の原作です。絵本にしては少しリアルすぎて、子ども向けで
はないような気がしています。箱根へ来るのは、今年1月に『半島を出よ』を書き上
げてから、ほぼ1年ぶりでした。しかし、仕事場には『半島を出よ』の資料やメモが
いまだに散乱していて、久しぶりという感じがしません。ずっと1年間ここにいたよ
うな気がします。

 来るときには箱根ターンパイクを使ったのですが、大観山に近づくにつれて吹雪に
なって、道路には雪が積もっていました。念のためにとスタッドレスタイヤをはいて
きて正解だったと思いながら、山々が白く霞む幻想的な風景を楽しみました。途中パ
トカーが何台か集まっていて、何事かと思ったら、スリップして谷に落ちた車の引き
上げ作業が行われていました。警察官に止められて、チェーンは用意しているか、と
聞かれ、もちろん、と答えて通してもらいましたが、考えたら、チェーンは1月から
トランクに積みっぱなしだったのです。


41 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 02:47:57
>>32>>39
>朝日(新聞)なんか一回生の最も短い受賞者(芥川賞)なんて書きやがるしよ。

>>38
オレも同様、わからん。一回生って?
大学の一回生?
戦後生まれってこと?

42 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 02:57:27
>>40
リアルな絵本て、もったいぶらないで、書くならさっさと教えろよ。
昔から、読者に何かを期待をさせる言い回しを多用してるけど、
そこまで注目される存在じゃ無くなってるよ。

43 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 07:58:28
3さいのたーくんがヘロインにおぼれてはめつするおはなしです
さいごはきたちょうせんじんもせめてきます

44 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 14:00:43
思いっきり注目してんだろうが。注目してねーんだったら書くなよww

45 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 14:49:17
69絵本

やざきくんとやまだくんが
ともだちになりました

ナカムラくんが
こうちょうしつで
ウンコをしました

みんなおまわりさんに
つかまりました


46 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 11:10:46
姉歯さんについてコメントしてくれ

47 :&rlo;:2005/12/24(土) 11:14:39
テスト

48 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 11:23:43
age

49 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2005/12/24(土) 13:54:49
>>46
JMMで耐震偽造問題についてちょっとコメントしてる

--------------------------------------------------------------------------

 責任の所在が曖昧であることのコストはたとえば最近の耐震強度偽装問題にも見ら
れます。国会での証人喚問後に、「姉歯氏と木村建設、どちらが嘘をついているのか」
というような報道が多くありました。でもわたしは、姉歯元建築士と木村建設の間で
どのようなやりとりがあったのか、想像するのはそれほどむずかしくないと思いまし
た。建設施工会社から「鉄骨をできるだけ減らせ」という指示は間違いなくあったは
ずですが、建築士は、「それでは法を犯すことになりますがいいんですね?」とはな
かなか言えません。「建築士はあんただけじゃないんだよ」と言われればそれでオシ
マイだからです。

 そこで建築士は、もっと減らせということは、計算書を偽装しろということなんだ
なと「暗黙のうちに相手を察して」犯罪に走ることになります。それは基本的に、
「あ・うんの呼吸」「言わぬが花」「それを言っちゃおしまいよ」というコミュニケ
ーションのやり方です。決定権の所在は隠蔽されたまま、複数の組織・人の共同で犯
罪行為が行われていくわけですが、それが暴かれたとき、命令・指示を「暗に」出し
た方は、必ず「法を犯せと言った覚えはない」という弁明をすることができます。
「当然、法律で許された範囲内でやるものと思っていた」という言い方ができて、し
かもそれは「嘘」ではないわけです。

 姉歯氏の犯罪は明白であり、いかなる意味でも許されるものではありません。わた
しがここに書いたのは、決定権を曖昧にしたままプロジェクトが進むことを許容する
ようなコミュニケーションのあり方についてです。


50 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 14:03:31
涙が出るほど一般論だな

51 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 18:44:59
泣き叫べよ

52 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 18:53:22
うえーーーーーーん!
龍さんがまた救いようのないほど凡庸な発言を得意気にしてるよおおお!!

53 :龍のすけ:2005/12/24(土) 18:59:04
得意気なのは「全ての男は…」だけだ。あれはキャラだ。

54 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 19:27:53
>>53
納得しますつぁ

55 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 19:41:31
>>49
3行くらいにまとまりそうな一般論を
気持ちの悪い自意識でこんだけぐだぐだと長文に仕立て上げたって感じだ。
金や工作活動のためだけに物書きしてると
こんな風に堕落していくわけか…

56 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 19:44:43
おい。三行まとめてみろ。八時までにやれ。吐いた唾飲むなよコラァ!

57 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 19:50:39
チンチン♪
まだー?マチクタビレター

58 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 20:00:49
え?八時だょ?

59 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 20:02:11
ダッサ〜!口ばっかり!?なんだかんだほざいてても、
実際戦う段になったら結局何もできねーのかよww
初めからウダウダ言わずに村上龍のケツの穴でも
舐めてりゃいいじゃん。何かイライラしてんだろ?

60 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 20:48:51
構造屋は立場の弱さゆえ言外に違法行為を強いられ責任もかぶることになる、
そういう構図が問題だ。

3行もいらないじゃん。

>>49のような発言が独自の明晰な分析に見える人間と
救いようのない凡庸に見える人間とで
最近の龍の評価ははっきりと分かれるんだろうなあ。
三流時事評論家のロジックで小説書いてんだもん。

61 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 21:59:57
へえ、それが49とイコールなのか。

62 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:03:22
俺にはお前が「救いようのない凡庸に見える」けどな。
その日本語なんだよって感じだけどw

63 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:23:53
と、書かせておいて自分からは新しいものは何一つ付け加えられない人々。

64 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:24:41
独自の明晰な分析なんて評価は誰もしてないし、
本人がそんな評価を求めてるとも思えない。
こいつ(>>60)は何を言ってるんだろう?

65 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:26:36
ケチつけたのは自分のくせに何言ってんの!?www
もともと書くべきものを書いてなかっただけだ。
書かせてみたらしょうもない代物だったけどな乙w

66 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:26:40
わざわざメルマガまで作ってこんなありきたりの発言を延々と垂れ流す神経ってのは
一体どういうものなんだろう。本当にワカラン。
でも、その意識がそのまま小説にも持ち込まれているのでなければ
誰も文句は言わないんだけどね。(嘲笑いはするだろうけど。)

67 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:27:24
でも一番ワカランのは、そんなものをありがたがって読む人間が
少なからずいるということだ・・・たとえば>>65

68 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:29:26
ありがたがって読んでねーよ。脳内変換しないでくれる?
村上龍ならなんでもかんでも馬鹿にすりゃいいと思ってる
お前らのワンパターンな思考回路が気持ち悪いって言ってんだよw

69 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:34:08
なんでも馬鹿になんてしてないよ。
馬鹿な部分を馬鹿にしてるだけだもん。

70 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:36:13
間違ってるって批判ならわかるけど、普通って何だよ?
何が言いたいんだ?三行で言えるって言えてねーしよw

71 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:56:00
龍のスレって何でいつも荒れてるんだ?

72 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2005/12/24(土) 23:28:52
どうでもいいが>>60は全く要約にもなってないな
>>49の龍のコメントは別に「構造屋の立場の弱さ」を語ってるわけではないし


73 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:34:46
頭が悪いから何を言っても無駄なんだろw

74 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:46:19
ほんと>>60は可哀想だな。よく恥ずかしげもなく書けると思うよ。
周りの人間が馬鹿すぎて自分のアホさに気づいてないんだろうな。

75 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:58:26
>>60
中学のお友達に披露してなさいね。ここじゃ無理だよ…

76 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 12:34:00
暴力的ではないビジネスは可能なのか。
見い出すべきはこの点につきます。

77 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 12:46:25
チャランガ・ハバネーラ良い!

78 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 14:54:02
信者ってのはあんなのまで擁護するものなのか・・・

79 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 20:35:12
気持ち悪いなお前…レッテル貼るのやめろや。
>>60がアンチなだけだろ。レベルは低すぎだが。

80 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2005/12/25(日) 21:53:20
俺は「13歳のハローワーク」を作った龍の優しさが好きだ

81 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 21:57:30
あれのどこが優しさなんだよ。
職業差別がすごいとおもうぞあれは。

82 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 22:13:43
また別のアンチですけど、>>49なんて中学生用に書いたものでしょ。
こんな長ったらしいものを普通の大人が読まされてもね。

83 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 22:19:42
>また別のアンチ

はいはい

84 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 22:23:04
龍のスレはほとんど考えてない奴らだから荒れるんだよ

85 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 22:25:28
>>84
笑わせんなwお前が何を考えてるっつーの?

86 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 22:32:54
俺も>>49を読んで、ああそうか、と思ったが、当たり前っちゃあ当たり前のこと。
当たり前を言わなくても相手は分かっていると思い言わないまま事が進むのが危険ってこと。
よく当たり前のこと言うと、んなこと分かってるよとか意味不明にキレル奴はたまにいるけども、
そういうやつの言うことも当たり前のことだったりする。

>>84
荒れるのは、文章を平易にしないと読めない読解力不足の人が多いから。




87 :姉歯:2005/12/25(日) 23:14:01
やれやれ、責任なんか存在しないのに何を言ってるんだろう。
そういえば最近ホテルの電話で見知らぬ女が急にテレホンセックスを要求してくる
あれはどんなメタファーが示されているんだろうか。建築にとってのメタファー
失われた鉄骨、建築の喪失感。レゾンデートルとしての鉄骨
そんなことを考えながら妻以外の女を抱いた回数を思い出そうとする
偽装がバレてから数えて572本目のタバコを吸いながら。
   

88 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 09:10:39
>>86
二行目はげどう

>>87
(゚з゚)イインデネーノ?

89 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 06:06:12
> 当たり前を言わなくても相手は分かっていると思い言わないまま事が進むのが危険ってこと。
そりゃ49の論旨からは完全に外れてるよ。
現実においても龍の論旨においても、建築士は
「当たり前を言わなくても相手は分かっていると思い」言わなかったのではあるまい。
「分かってると思い言わない」ことではなく、「言うべきことを言わずに済ませられる」
「言われるべきことを言わせずに済ませられる」ことが問題なのだろう。

しかしそれよりも、やはり問題は
こういう単なる一般論を小説の背骨にして作品を損ねてしまっていることの方だ。
ハイそうですねで済むメッセージしかない小説を書くために作家になったのではあるまい。
龍がそういうことにしか自分の創作の意味を見出せないのなら、もうこの人に可能性はない。

90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 06:07:07
ってうわ、なんだこの名無しさんは!?

91 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 06:09:26
ともあれ、言わずもがなを言うなとは言わないが、
言わずもがなが創作における関心の中心になってはいけないってこと。

最近の龍に失望している人なら、このことの意味ははっきりとわかるはずだ。

92 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 06:32:44
でもなあ。龍の才能は愛しているし、
龍の持ってるメッセージそのものの方向性にも共感する部分の方が大きいのに
なんで五分後以降の龍の小説にはこんなにも苛立たせられてしまうんだろう。
「そうじゃない、そのやり方じゃないんだ龍さん!」
と言ってやりたいようなもどかしさとでもいうか。

アンチうんぬんという低次元な話でなしに、この感覚がわかる人、
同じようなもどかしさを感じている人はきっと少なからずいるはずだと思う。

93 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 15:52:09
頭が身体を超えちゃってるよね。
初期はほんと身体で小説書いてるみたいに、圧倒的な何かがあったのに。

94 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/01/03(火) 18:32:28
龍はいい仕事してるよ
この人ほど日本のことを批判しながら日本人のために仕事してる人はいない
いつか「ナショナリストと非国民の間に横たわる細く険しい道を歩いていきたい」って言ってたけど、
龍はその言葉通り仕事してるって感じだね
あと自分自身でも「近代文学は中上健二で終わった」と再三言ってるから、
もう以前のように小説を書くことはないだろうね
良くも悪くも龍のかき集めた「価値ある情報」を伝えるためのツールという意味で
小説という媒体を使ってるんだろう
俺はその態度は否定しないね

95 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 01:59:48
おいらは「面白い小説が読みたい」という単純な視点から否定させてもらうよん

96 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 02:03:34
そうそう。マルチはいかんよ。

97 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:50:23
イチローと対談したそうだね
内容が知りたいよ

98 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 00:54:20
昔はよかったと感じるのはネットが普及していなかったせいなのかな。
ちょっと前の姉歯の件でも違和感を感じたんだけど、いまはさまざまな人がネットで自由に発言している、
朝八時から夜八時までその仕事しています、といった人たちが正確極まりない情報源によって出される諦観まじりの感想に勝てなくなってきているように思う。

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 01:19:14
あーわかる。
龍の仕事のペースは変わらないんだけど、龍を取り巻く環境が変わってしまったんだな。
だから昔は斬新だったはずの発言がどれもこれも既視感を覚えるものになってしまう。
ん、情報弱者にでも向けて書いてんのか?ってな感じ。

たとえば半島のホテル崩壊シーンも、せめて90年代に書かれていれば大絶賛のはずだったのに
911後の読者の眼には既視感のある陳腐なものにしか映らなくなってしまった。
実際、困難な時代だよ。

100 :もう体が。。。:2006/01/10(火) 23:16:54
■■編集長から(寄稿家のみなさんへ)■■

 Q:644への回答ありがとうございました。箱根から戻る日の朝、思いがけない
積雪に見舞われ、閉じこめられてしまいました。万が一を考えてスタッドレスタイヤ
に替え、チェーンも用意していたのですが、別荘が細い坂道に面しているために新雪
の登坂は無理だと判断しました。ネットの天気予報では翌日は晴れになっていたので、
1日戻りを延ばす方が安全だと思ったのです。しかし、翌日も山は冷え込み、前日の
雪がかちんかちんに凍りついて、しかも晴れるどころか、また雪が降ってきました。
別荘管理センターが雪掻き機を装着した4駆を救援に派遣してくれて、わたしもス
コップで車庫の前と坂道途中の要所要所の雪と氷を取り除いて、やっとの思いで戻っ
てきました。時間にして2時間弱、たった数センチの雪を幅2メートル長さ30メー
トルほど取り除くだけで、息は上がり、腕と足腰がガタガタになりました。その作業
のあと、東北・北陸などの大雪の被害のニュースを見る目が変わりました。

101 :やりいか:2006/01/12(木) 22:45:00
コインロッカーベイビーズと69はおもしろかった。

102 :工房:2006/01/14(土) 14:04:31
愛と幻想のファシズムが最高だった

103 :厨房:2006/01/17(火) 00:14:26
アサヒスーパードライのCMが最高だった

104 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 00:37:40
作品は嫌いじゃないけど、
「満員電車が我慢できる奴は奴隷だ」とか
そういう軽薄な主張には笑ってしまう

105 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 00:46:23
ニーチェの思想を曲解した人でしょ。よくいるよね。

106 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 01:59:16
主張自体はいいんだが(奴隷には違いあるまい)、
そういうのは言外で表現しないと鼻についてしまう。
真正面から言われたら珍しくも何ともない、
誰だって>>104-105のようなリアクションにならあね。

そんなことは一言も書かれていないが、小説を読んだ結果自分でも気付かずに
そういう価値観が身についてしまう。
読み手に主張を突き付けるのでなく、読み手の中に同じ考え方を芽生えさせるわけだ。
文学が人の考え方に影響を及ぼせるのは、そういうやり方を通じてのみなんじゃないのかなあ。
主張をベタで書いてしまうのなら、小説という形を取ることに意味はないと思う。

昔の龍にはちゃんとそういう部分があったんだがなあ・・・

107 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 03:06:26
お前の話はつまらない。

108 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 03:15:28
主張自体に問題がないと思うならケチつけんなよ。アホかお前?

109 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 08:43:14
>>105
具体的に言って

110 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 09:29:33
主張を拝聴したくて小説読んでんじゃねえぞデブってことか

111 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 11:35:13
はあ?

112 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 16:09:41
>>110が小説を読む理由と、好きな作家を教えて欲しいわ

113 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:52:30
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

114 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:56:58
どういう意味?

115 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 23:29:19
芥川賞潰せ!
芥川賞潰せ!
芥川賞潰せ!

116 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:17:41
>>110
ナイス要約(苦笑)

117 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 07:24:20
>>107
こういう吐き捨て揶揄は2ちゃんではあたりまえだから気にするな〜

118 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 09:12:17

                        ドッカン
         m    ドッカン
  ━━━━━) )=         ☆ゴガギーン
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい、>>110
     「 ⌒ ̄ |    |    ||   (`∀´ )    \___________
     |   /       |    |/   /     \
     |    | |     |    ||    | |   /\\
     |    | |     |    |  へ//|  |  | |
     |    | |   ロ|ロ   |/,へ \|  |   | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
      | | | | >    |    |     | |
     / / / / |     |    〈|     | |
     / / / / |     |    ||     | |
    / / / / └──┴──┘     | |



119 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 11:20:17
>>117
いや、普通につまらないじゃん。何言ってんの?

120 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 12:40:57
下痢糞>>110は逃げましたか

121 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 14:05:08
>>105
ききたい

122 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 09:26:04
>>119
おまいの駄レスよりは遥かにまし

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 09:40:56
つまらないというだけで論破した気になるほど頭がわるいのか

124 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 16:13:34
映画のデータベースサイトより
http://www.imdb.com/title/tt0451019

125 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 01:38:04
もう100回目くらいの超既出ネタだからつまらないんだよ。

126 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 13:11:15
実写版ポンちゃんそろそろ逮捕だなぁ。
ドラゴンの小説の中じゃ必要悪になるんだろうけどさ。
ホリエモンは十分既存の権力と戦ったよ。
ドラゴンは静観するんだろうか。
なんか言って欲しいな。

127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 13:25:40
あいつがポンちゃんかよ

128 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 13:42:14
堀江貴文
 愛読書:村上龍作品、ヤングジャンプ、わらしべ長者

129 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 08:14:36
確かにリーダーで小太りで、ネットビジネスで会社を興し、買収繰り返しどんどんでかなくなり、
政治にまで口を出そうとしていたり、共通するところは多いな。
昔のドラゴンなら言うだろう「よくやった」と・・。

130 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 08:40:00
超既出だというだけで論破した気になるほど頭がわるいのか



結局のところ、ホリエモンも利用されるだけされて捨てられた格好だな。
革新者のはずがしっかり回収され既存権益の保存に利用されるいかにも日本らしい構図だ。
それに気づかずこういうのをもてはやすのはいかにも読みが浅い。と後知恵レス

131 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 11:02:31
>>130
頭はどうだか知らないが、読みの種類が品性下劣なそれだということは
分かるレス。

132 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 12:33:31
>>131
お前が何を言ってるのか知らないが、頭が悪いという事だけは明確に分かるレス。

133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 15:55:35
やっぱり「頭がいい悪い」しか評価基準がないんだなー。
そういわれていることが分からないのか。

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 16:26:27
その前に意志伝達能力を養えよ

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 16:33:37
格差による社会的怨磋が根づいてもそれが犯罪に収束するうちはまだ平和が保たれる。
ただ怨磋に社会性が加わるようになった時、新しい恐怖政治と警察国家の幕開けになるのか
活力を完全に失った社会の国際的な見本になるのかこれからの日本経済の集落の度合いにかかっていると思われる。

格差の象徴・腕時計  MEN ARE EXPENDABLE VOL.8 HABANA MODE

↑書いてあるような世の中になってきたな・・堀江の側近暗殺?疑惑もでてるし

136 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 20:02:55
>>128
マジですか

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 14:01:52
>>135
社会学とかちろっとでも齧ってれば誰にでもわかることではある
(それ見たことかと巷やネットやで騒いでいる人間の数を見よ!)が、
それをベタに発言したり小説化したりすることにどれほどの意味があるのかは
正直なところ俺には測りかねる。

龍ほどの人物の発言や小説としてはあまりにもしょうもないというのが
偽らざる感想だが、それすらも見えていない人間が大勢いるのなら
そういう人々を相手に発言を続けていくことにも
文学的な意味はない=小説読みが読んでもつまらないにせよ、
多少のシャカイ的な意味はあるのかもしれない。
新聞がブンガクしていないからといって新聞に文句を言ってもはじまらない、みたいな。

138 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/01/22(日) 17:08:15
誰もが社会学を勉強しているわけではない
というか、社会学に触れていない人間の方が圧倒的に多い
当然龍の作品に触れて初めてそういう現実に気付く人間もいるわけだ
そう考えると彼の書く作品には需要はあるだろう


139 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 20:08:41
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137920578/

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/27(金) 04:49:02
コインロッカー・ベイビーズ(上)P64に記述のあるデヴィッド・ボウイの「天王星」って曲は実在しますか?


141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:29:03
いんざみそすーぷはよかった

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:45:20
社会学者出した見解を、後追いで小説にする人も必要だと思う。
しかし、それは文壇のトップである龍がやる仕事か?
むしろ、龍の出した小説の後追いで、社会学者が論文書くぐらい出ないといかんのでは。

だから、流行を追いかけているだけにしか見えないんだよね

143 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 18:25:06
インザミソスープ読んで歌舞伎町行きたくなった

144 :国民が国家に土下座外交しすぎ:2006/01/28(土) 18:38:14
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という
品性の欠片も無い与太を有り難がる卑屈な精神の歴史が
今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
しかしこの『教育勅語』って、
言ってる方も言われてる方も完全にイっちゃってるよね、
もう、アタマ大丈夫かよ、というよりアタマ付いてるのかよ、というレベルだネ。
よくこんなシンナーがぶ飲みした気が狂ったようなことを言うよねえ。
というより、こんなこと黙って言わせておく国民のマゾアタマはどうして作られたのか解明したいよね。



145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 05:01:37
age

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 05:13:00
age

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 19:25:02
>>142
見解を後追いしているわけではないと思う。
どちらかといえば、視点や発想が
TV・新聞・ネットをざっと見ていれば形成されるそれに局限されてしまっていることが
もっともだけど誰でも言ってるよなとか、どこかで見たような光景だなとかいった
既視感の原因になっているのではないか。
龍は「ほらこんなに調べましたよ」とやるんだが、それをやればやるほど既視感はひどくなる。

わざわざTVやネットでなしに手間のかかる小説なんかを読むのは
そうしたメディア的な「現実」とは違う世界の相を見せてほしいからだと思うのだが…
でもまあ、TV的に小説を消費したい人にはまた違う意見があるかもしれない。

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 16:01:00
そういう素直なところに好感が持てる。
春樹のように複雑に腐ってない。


149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 18:29:08
群像にりゅうの新小説が載るらしいね

150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 18:33:48
>>149
それっていつ発売なの?

151 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 19:04:04
>>150
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bungei/gunzo/

152 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 17:10:19
村上龍新作長篇・新連載「歌うクジラ」

かなり大々的に扱われているな。

153 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 18:22:03
群像3月号読んだ人感想希望

154 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 11:36:08
久しぶりに時事ネタじゃないから期待してみる
読んでないけど

155 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 20:16:18
遂に……、
適者生存や進化といった
生物学的テーマを
精神論に偏らないスタンスで
描く気になってくれたか。

100年後の世界にまでナショナリズムや
アメリカニズムを持ち込むことはないでしょう。



156 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 11:33:59
文芸誌にこのテーマで書くからには
『第四間氷期』や『死に急ぐ鯨たち』などと比較されるのは避けられん。
それなりの覚悟のあるものを期待しよう。

出だしはいいが後から説教癖と安物の文明批判が吹き出るという
パターンだけは勘弁。頼むぜ!

157 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 18:27:15
いつものパターンで行きますよw

158 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:05:02
ポプラル!のDVD出るらしいよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E42PB4/qid=1140012254/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-6907395-5636352

159 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:48:33
まだ前半戦だからなんとも言えないが、今の段階で言うなら・・・

今 度 の 龍 は 何 か が 違 う 

「歌うクジラ」面白い。

160 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:56:16
前作も面白かったよ。
少なくとも海辺のカフカ・アフターダークなんかより断然面白かった。

161 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 14:08:41
断然の使い方、ミスった?

162 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 14:09:49
【新刊】作家・辻仁成、自伝「仁成と人生」刊行★2
http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjf/1139614681/

163 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 16:01:54
>>160
読んでもないものと比較してまで無理に駄作を持ち上げるのは
贔屓の引き倒しっていうんだぜ。
そういうのは龍にも失礼だ。

164 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:22:29
ここまで完全にSFに
手を染めるのは初めてでしょう。

「五分後」はSFと言うよりは
政治シュミレーション寄りだったし。

80年代から生物学やらサイバネティクス、化学や精神医学なんかをしつこいくらい
追究してきてるのに不思議だよね。

今回は思う存分グロテスクな人間像を
描いちゃってください(笑)




165 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:40:32
>>163
どうして読んでないと決めつけるんだ?
お前は海辺のカフカの方が面白かったの?

166 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:47:48
>164
五分後はシミュレーションといってもボードゲームレベルだったからナー
生物学だの精神医学だのもまた然り。そうした部分は読めたものではなかった。

シミュレーションをやろうとしてシミュラークルに陥る悪循環から
今回こそは抜け出せるのか、注目している。

167 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:55:28
シミュラークルって何?

168 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:04:07
シミュレーションによって得られた結果のことだ。
くだらねぇ。

169 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:10:25
それを駄目と言い切れる理由は?

170 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 06:09:27
限りなく透明に近いブルーってなんで130万部も売れたの??

171 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 09:36:49
あの時点であの作品がどれだけの衝撃を与えたか
想像できないような奴がなんで文学に興味示すの?

172 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 14:20:23
今冷静に見れば売れ過ぎでしょ。社会現象ってのは
内容に比して、売れ過ぎているものを指す。別にそれ
は社会が「衝撃」を受けたからじゃない。好奇心を刺激されて
みんなが買うから買った。内容が悪いと言ってるんじゃなく。

173 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 15:15:47
龍スレに春樹を持ち出すのは気が進まないが、
春樹は自分の読者は5000人くらいで
後は何かの勘違いで買ってるとしか思えないとよく言っていたな。
読者として想像することができないと。

数字で語るなら、ブルー<<<<蹴りたい背中なんてアホなことになるぞ。


>>168
をいをい

174 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 15:27:54
で、今の若い読者がまっさらな状態でブルーを読んだって
何が面白いのかわからないのは当然だと思う。
ここはブルーが書かれて既に30年近くも経過してしまった世界だからね。
文学的にも社会的にも、ブルーはもう織り込み済みなわけだ。
当時の衝撃を今の人間が受けるわけがない。(これはノルウェイだって同じだろう)
そして残念なことに、龍自身もこの状況に呑まれてしまっている部分はある。
その意味では171の言う通り、
今ブルーに意義を見出すなら一種考古学的な視点を取るしかない。

それよりも、現在の作家としてもう一度漏れたちに衝撃を与えることができるのか、
新作を見守ろうじゃないの。

175 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/02/17(金) 18:19:58
シュミラークルというのは実体をもたない複製としての記号のことだっけ

176 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 20:02:28
そんな批評に価値もないし力もないな。
一般的な言葉で語る勇気がないんだろ。

177 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 20:11:41
少なくとも、↑のゴミレスよりは価値も力もあるとおもー

178 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 20:43:21
まだ『ブルー』を読んだことのない人がいると思うけど“過激な性描写”より
“フェンスの向こうのアメリカ(文化)の生々しさ”の側面もあるよ。
今年の正月、横須賀市で56歳の派遣社員(おばさん)が殺害される事件があった。
占領米軍人による金目当ての強盗殺人だけど、遺体には全身に殴られた跡があり、
かなり凄惨な暴力が加えられたようだ。頭と首から血を流しておばさんは、内臓破裂で雑居ビルの
コンクリートに打ち捨てられていた。
読売新聞では次のように報道していた。
「神奈川県警捜査1課は13日、強盗殺人容疑で逮捕した米海軍1等航空兵
ウィリアム・リース容疑者(21)が勤務していた空母キティホーク内と、
寝起きしていた別の宿泊船内について、横須賀簡裁に家宅捜索令状を請求したものの、
治外法権を理由に捜索を断念したと発表した。」
こうした植民地に甘んじる現状は真にもって情けない限りだ。
>>174が「30年近くも経過してしまった世界」と書いていて、確かにそうなんだけど、
日本とアメリカの関係性ってのはちっとも変わってない。むしろ変わったのは日本人の意識だ。
米兵による婦女暴行などフザケタ事件は毎日のように起こっているわけだけど、棒切れ掴んで
アメリカ大使館を包囲する光景が見られるわけでもない。(自分もそうだけど)
北方四島、竹島、尖閣諸島の問題で熱くなると「うへ〜、オマエUYOかよ〜」って言われる空気を
感じる人もいるかと思うけど、そうじゃないだろってな。
まあとにかく、村上龍には「若い子ちゃんたち、しっかりしろ! そうしないと国際性もクソもないぞ!」
と、ボディブローのようで刺激的な作品を発表し続けてもらいたい。
なんだ「シュミラークル」って? 
それは「シミュラークル」の縁戚か?
お世継ぎ問題に揺れる我が国でポストモダーンな趣味人たちがゴタゴタ言ってるヤツか?
このスレには頭のイイ人いないのかよ。

179 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:04:53
アメリカのグローバリズムを前にどーすんのって話に回収されちまうような
論法にはあまり乗りたかないけど、ちょっとだけ付き合うか。

世界各国津々浦々がもうアメリカにケツ掘られっぱなしつーのは
誰が見ても明らかで今さら確認するまでもないが、そこで可能・有効な対処が
> 棒切れ掴んでアメリカ大使館を包囲
> 北方四島、竹島、尖閣諸島の問題で熱くなる
なんてものではないこともこの30年で我々が厭というほど学んだところだろう。
その状況下で、安直に
> 「若い子ちゃんたち、しっかりしろ! そうしないと国際性もクソもないぞ!」
というような策もクソもないメッセージを送り続けることに
実効性がないのは明らかなわけだ。
むしろ、それで一時期若い人を染めることには成功したとしても
数年後にはあっけなく「現実を知って」「喜んでアメにケツを差し出す」
人間に転向しちまうのがオチ。それが
> むしろ変わったのは日本人の意識
という実像であり、また我々が龍の日本人批判に「ハイハイまたですか」という
反応しか示さない理由。

そういう意味で、今の龍のやってることや方法は、状況に一石を投じているつもりで
安易に状況に流され、巻き込まれ、むしろ是認してしまっているにすぎない、
言い換えればアメリカグローバリズム下で氾濫する「シミュラークル」でしかない、
というわけだ。今の龍のどこが「ボディブローのようで刺激的」なもんか。
小説で現実を変えるための経路はそのようなものではない。

では何か? そんなの漏れが知るわけない。
だから批判しながらも新作を待とうと言うわけだ。

180 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:07:15
「今の龍は」という言い方は正確ではないな。
少なくとも五分後あたりから半島までの龍は、に訂正しておこう。
今度の新作でどういうことをやるつもりかは見守る必要がある。

181 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:10:17
歌うクミラジア

182 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/02/17(金) 21:15:59
>>178
そう、「シミュラークル」だ
コピペしたら間違えたよ

>>178の意見には全く同意だが、
「限りなく透明に近いブルー」はあれは一種のあきらめを描いた作品だ、もちろんアメリカに対しての
だからこそあれを読んで柄谷行人が激怒したんだろう

龍自身も言っているように、
近代文学、つまり世界資本主義に対するネーションの葛藤を描く文学は「限りなく〜」で終わった
しかし日本を取り巻く現状はあの頃と何も変わってはいない、ではそれを文学はどう描くのか?
近代文学の方法を持ち出してもう一度闘争する?この現代に?

これは個人的な考えだが、
日本という国自体も世界資本主義の一角、それも重要な一角を担っているという矛盾がある
つまり我々自身意識的にも無意識的にも搾取する側にいるわけだ

何を言いたいのか分からなくなってしまった、すまん

183 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:19:30
 搾取万歳じゃないですか?

どうして世界一に寄付国である日本が、
勤勉倹約の徳に引け目を感じなければならないんです?

ぼくにはわかりませんね。
龍さんも先生も、あれですよ。女々しいですよw

184 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:22:34
 そもそもどうしてそんなチッポケな社会命題catchで
「近代文学」なんていう地球規模で偉大な営みが絶えるんですか???www

ぼくにはわかりませんね。
世界の問題はもっともっと広がっていますよ。ばーか。

185 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/02/17(金) 21:26:21
>>184
確かにいまだ近代文学が可能な国はある
しかしその方法をやると中上健次の二番煎じに…
分からないな

186 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:33:48
一読者からのもっと大きなメッセージとして、
> アメリカのグローバリズムを前にどーすんのって話に回収されちまうような
小説を龍には書いていてほしくないというのもあるなあ。
実際、ブルーやコインロッカーはそんなヤワな小説ではない。

187 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:35:44
>>179
>なんてものではないこともこの30年で我々が厭というほど学んだところだろう。

いや、それはカッコいいパフォーマンスの問題だ。
石原知事がボンベ背負ってダイブするとみんな笑うでしょう。あれは、若い世代がやらないしまた、
やっても絵になる人がいないから仕方がないんだ。
179の考え方に似ているんだけど、小説には世界を変える力なんかない。
結局、若くて活力ある世代を魅了する「カッコいい文化」が世界を制するし、俺自身そのことに
なんの異存もない。
だから、売れる小説を書くW村上は貧乏神が立体化したような高橋源一郎よりカッコいいというわけだ。

188 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:36:40
顔は明らかに高橋源一郎の方がカッコいいけどなw

189 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:36:53
>>185
 いや、‘近代文学’という名称で何を表現したいのか謎ですけどね。

二番煎じも何も、要するに僕はあれですけどね。
文学の進歩はその形式によると思います。
そういう意味では小説という枠組みにおける近代文学は
紫式部からそれほど進んでないですよ。
 ただ、科学的真実に忠実になったくらいで、あとは方法論は全部同じですから。
工場生産の類似品みたいなものでしょ。
もちろん深く浅く流行ったのも流行らなかったのもありますがw

190 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:36:57
>>182
ところが、そのどちらで検索してもそれっぽいのがヒットするのです。
気分の問題でしょうか。

191 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:41:48
simulation シミュレーション/シミュラシオン
simulacre シミュレイカー/シミュラークル

もちろん同一語源。

192 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 22:23:29
◆シミュレーショニズム(simulationism)〔2000年版 現代美術〕
ポストモダニズムの思潮を背景に、一九八〇年代の後半にアメリカで台頭してきた動向。
芸術におけるオリジナリティ信仰を逆手にとった、あからさまなアプロプリエーション(流用)
やサンプリングを主要な方法とする。ピカソやポロックらの“モダン・マスターズ”の一連の
イミテーションを発表したマーク・ビドロ、電気製品や俗っぽい置物などを臆面もなく提示する
ジェフ・クーンズ、ポスターなどの宣伝媒体を模した方法で批評的メッセージを流す
バーバラ・クルーガーらがあげられる。[現代用語の基礎知識]

ああ、倖田來未のシミーズ脱がしたい。

193 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 01:15:10
紙魚を数えるのが趣味です。

194 :オバタ・リバタリアン ◆ZVCZd4hTWU :2006/02/18(土) 10:29:10
今の龍は興味の赴くままに勉強して、ある程度満足したら、
「よーし、折角勉強したし、いっちょ何か書くかァ」
ってノリで小説書いてる気がするなー。

確かに文章は上手いほうだし、
あんだけ話題豊富な(質はまぁ別として)作家も稀だと思うんだが、
本当に村上はこのテーマで小説書きたかったのか?って気もする。

195 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 11:04:32
書きたくなかったら書かないんじゃないかなたぶん。
今の日本に必要だと思うから書くって感じじゃない?

196 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 12:18:13
先生!鈴木にマジレスするのはやめてください。

197 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 13:16:41
龍はヤバいよ

198 :オバタ・リバタリアン ◆ZVCZd4hTWU :2006/02/18(土) 22:48:30
>>195
なるほど、「日本に必要だから書く」って感じで書くから、
それが鼻に付くようになったのか。

199 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 23:48:06
むむっ、見事な要約。

200 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:21:33
200


201 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:06:46
>>198
なんか、その解釈は違うような気がするけど、まいっか。

202 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 03:22:46
どうでもいいけど「超電導ナイトクラブ」好き。
ドラマ化して。

203 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 06:53:25
んじゃ「コインロッカーベビーズ」はアニメ化で!
絵柄は萌えっぽいの厳禁!!

204 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 08:05:09
安易に映像化できるような作品は書いてないと思うけどなあ
ていうかハリウッドでコインロッカーベイビーズが映画化って
どうなったの?

205 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 08:13:35
なんでアンチは執拗に叩き続けるのか。生意気なのはわかるが。
「誰でも書ける」「安易」とか言うけど、龍しか書けないよ。
ある時期以降は書くのが難しい題材にしか挑んでないと思う。
平野が「援交なんてだれでも書ける」なんてほざいてたけど
じゃあテメー書いてみろやと思ったね。書けるはずないから。

206 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 08:16:44
半島を出よ、のテーマで書ける奴いるかよ?外人でも無理だね。
デビューから態度は一貫してると思う。もっと崇めろおまいら。

207 :コピペよろしく:2006/02/19(日) 17:15:54
署名しようぜ!PSE反対

2006年の4月から執行される電気安全法によって、2000年以前に発売されたオーディオ機器をはじめ
映像機器、ビンテージのギターアンプ、 エフェクター、録音機材、シンセ等が一切売買できなくなります。
この法律の条項は、 音楽愛好家、音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、
楽器販売店にも、密接に関わってきます。 貴重なビンテージと言われている、
現在もそのほとんどが現役で使用されている機器類が 今年の4月から二度と手に入らなくなるのです。

他人事ではありません。この法律によって影響を受けるのはあなたです。

坂本龍一氏を筆頭に、JSPA 日本シンセサイザープログラマー協会が署名活動を開始しました。
これらの文化的損失を許さないためにも、「電気用品安全法に対する署名」にご協力ください。
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹

http://www.jspa.gr.jp/pse/

208 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 17:18:06
oban gokuro W

209 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 18:04:46
最近アンチっぽいカキコなんかほとんど見ないがなあ。
批判されたら即アンチって情けない思考回路のやつは時々見かけるけど。


>>204
インディーズらしいからあまり過大な期待はしない方が。
数年以内に公開されたらラッキーくらいに思っておこう。

様子を知りたければ「"coin locker babies" movie」で全言語でぐぐってみ。

210 :ストリキニーネ順:2006/02/19(日) 20:00:43
>>207
こういうのは新製品の消費の拡大も狙っているんだろうけど、
いかにも役人の考えそうなことだね。
全国にある弱小ライブハウスにも影響しそうだ。
予算の関係で中古の音響機材を入れているところ結構あるでしょ。
このあいだ行きつけのロック・バーを覗いてみたら、壁一面のCDが
全てレコードに入れ替わっていたよ。
「CDばかりだと耳が疲れるから、昔に戻した」とマスターが言っていた。
レコードプレーヤーや真空管アンプなんて廃れるどころか
再評価され始めてるのにさ、楽器等を含めた音楽関連機器で
電源を載せ替えたら別物になっちゃうじゃん。
「ヴィンテージなんて文化じゃない」ってわけか。
なんだか貧しい国だなぁ。
松武秀樹といえば、配線が複雑に入り組んだ“昔の”シンセサイザーをバックに
「ニカッ」と笑ってる写真雑誌がどっかにあったはずだけど、探してみよう。
YMOがデビューした当時だから70年代の後半か。
今日のような日が来るとは思ってもみなかっただろうなぁ。

211 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 20:14:52
一端自分が正義だと思い込むと
自分の行為が関係ない他者に迷惑をかけるのは平気になっちまうやつってのは良くいるよな。

だから主旨の如何に関係なく、運動家ってのはどこでも嫌われる。

212 :ストリキニーネ順:2006/02/19(日) 20:21:40
何で関係ないの?
村上龍スレ内に於ける207なら限定的にいいじゃないか。
それとも高橋源一郎スレでやるの?
アレはカラオケの1曲も満足に歌いきれないモーモーオヤジなんだよ?
君は「ポップカルチャー」の洗礼を受けてないのかい?

213 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 20:29:24
ほらね

214 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 15:13:05
龍さん
誕生日おめでとうございます


215 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 15:17:25
今日なの?おめでとう!
もうおじいちゃんだね。

216 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 19:21:32
龍もハルキももう50半ばなんだよなー。
時間の流れもそうだが、いかにそれ以降の世代の作家がだらしないかを実感するな。

217 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 20:41:55
70年代から現在に至るまで、戦ってるのは龍一人

218 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 20:58:39
戦ってるという印象はないなー。何も賭けられてないんだもん。

219 :ストリキニーネ順:2006/02/20(月) 21:03:35
「北朝鮮にはキューバと違って楽しい歌と踊りがない」
村上龍だけど、誰にでも分かりやすい言葉で表現するよね。
彼は朝鮮人を侮辱しているわけではないだろ?
さぁバルガリズム君、こっちだよ。

ジャンジャカジャカジャァ〜♪♪

♪Hello, hello, hello, how low 〜

With the lights out, it's less dangerous
Here we are now, entertain us
I feel stupid and contagious
Here we are now, entertain us
A mulatto
An albino
A mosquito
My libido
Yeah !

220 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 21:18:50
今日の徹子の部屋に島田先生が出演していたね。
テレビ見て感動してすぐに本屋に行ったら本売ってなかった。
ちゃんと揃えとけや本屋ゴルァ!!!!!!

221 :ストリキニーネ順:2006/02/20(月) 21:34:26
ああ、僕も見たよ。
一昨年の5月ごろ村上龍が出演したときはテレビ慣れの印象を受けたけど、
今日のシマダンはなんか、素人みたいだったなぁ。
「イケメン、イケメン」と徹子に連呼されて、もっとも今となってはシマダンより
イケてる若手も少なくないけど、ちっとも照れないで“キッ”と正面を見続けている
辺りはさすがに貫録あるなぁ。

222 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 21:45:12
なぜに龍スレで島田?

223 :ストリキニーネ順:2006/02/20(月) 22:05:20
>>222
そうだね。
シマダンだったらブックオフの方が揃ってるよ?
→220

224 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:33:29
>>218
naruhodo

225 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:52:46
the world is mine

226 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 13:30:25
坂本との対談がまた見たい。

227 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 12:21:06
折り紙永田サンと似てる。

228 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 13:05:29
歌うクジラ

…内容はともかくタイトルひどすぎじゃね?
龍はタイトルつけるの上手いと思ってたんだけどな〜。

229 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 16:25:04
確かに龍っぽくない

230 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 21:20:36
確かにタイトルはひどい

231 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:51:31
扱い一気に小さくなっちゃった(´・ω・`)
何回くらいやんのかな?


これにつられて普段読みなれない文芸誌なるものを手に取ってみたわけだが
なるほど文壇ってのはこういう雰囲気のところなんだなーって感じで
連載とは別の意味でえろえろ面白い。群像の国のアリスって気分。

232 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 22:40:07
ポストマン買った

233 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 00:02:44
ドラゴン先生にノーベル文学賞を上げてください。偉いひと

234 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 00:20:32
ハシやゼロにあたるキャラは、最近の小説に登場するのか?
半島に出てきたのか?
どうも、ゼロが死んでから駄目になった気がするんだが。

235 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 01:34:58
この人の作品は大体読んだけど、「映画小説集」が一番好きだ。
なにより短いのがイイw 折に触れ読み返してる。


236 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 22:11:25
こういう事を書いたら笑われるかも知れないが村上春樹という
小説家の果たしている役割は読者を 何も考えさせない 単細胞な人間にす
ることにあるのではないかと思う時がある。
それは一読者を、という小さなレベルではなくて。もっと大きな
レベルで大衆を ものを考えさせない 存在にする為に活動して
るのではないか?
この小説家の作品は単調で退屈で中身が無く、それでいて読んでいる人は
オシャレとマスメディアが持ち上げる。春樹を読んでるんだったら文学が
解ってるよという具合に。春樹が(龍も)第一線で活躍していた頃は
随分昔の話だけれども・・・80年代〜90年代半ばが全盛期だったように思う。
でも、その15年くらいは時代としては長い。
春樹の小説から受ける印象を(主人公の振る舞い、考え方、物語性)
総合して考えると、主人公が(作家が)伝えようとしているのは、
「僕は何も考えないさ、ただ淡々と生きるだけさ」
「僕は何もしないし、無関心だし、世の中の事は興味がないさ」
こういうのが延々と繰り返される。
これは読者を常に無関心である事を受け入れるように作用しているように
思う。



237 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 22:12:29
続き
体制側の人間にすれば村上春樹(龍)の小説が
広く読まれることはありがたい事だったに違いない。本来は知的な
社会に反発してくる世代を巧妙に「無関心さ」で抑え込むことが出来るから。
だから自分は春樹と龍のブームの何割かは社会をコントロールするために意図的に
煽っていた所があると思っている。

春樹=無関心さ、無気力。何もしない、ものを考えない生き方を肯定。(つまり現実逃避)

龍=快楽追求型。なんとなく鋭そうな嗅覚と行動的な視野の広さで社会批判を
してそうだが実際は自己の欲望にしか関心が無いわけだから、これも言い換えれば
肝心な問題から目を逸らしている事になり春樹と同じ現実逃避をしている。

この二人の作家のどちらを読んでも体制側の人間にとっては都合がいいわけだ。
 どうでもいいこと を考えてくれて反社会的な事をするエネルギーや動機を持つこと
さえ出来なくなる。体制側から見ると実にありがたい。持ち上げたくなるような
作家だったのかも知れない。
こんなことを書いたら陰謀論めいていて笑われるかな?
でも、この人の小説の無気力感は、陰謀論を信じたくなるようなくらい薄気味が悪い。



238 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 05:02:53
現実逃避ねぇ

239 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 13:50:36
「69」が自伝だと思っている奴はかなりイタイ。
あれが出版されたとき、彼の高校時代のクラスメートたちが「あの本は
ウソばっかりだ!」と、某週刊誌に告発してたんだぞ。
自分を美化して平気でウソをつく、というのは小説家の得意技だけどね。


240 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 15:55:15
>>239
龍は自伝なんていってないでしょう

241 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 15:55:21
>>239
>「69」が自伝だと思っている奴

そんな奴いるかよ。

242 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 16:37:46
つーか自伝か創作かっていう分類で
小説考えるってのがアホくさい。

243 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 18:24:50
龍がカッコツケ野郎なのは既に知られたこと

244 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 18:29:22
「『【[〔{(〈《龍》〉)}〕]】』」

245 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 21:05:20
そのカッコツケがこの作家の原動力であり、本質だと思う
普通の人なら途中で妥協してしまうのに、この人は老人になろうとしていてもカッコツケを保っているのは凄い

246 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 21:20:23
本当にカッコツケならあんなデブ姿は晒さないと思われ

247 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 18:19:42
元気か?ドラゴンマニア諸君!

248 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 14:26:25
作家村上龍氏(54)が20日、東京・丸の内の明治生命館で行われた
テレビ東京新番組「カンブリア宮殿」(4月17日スタート、月曜午後10時)
の制作発表に出席。経済界の注目人物を招いてのトーク番組で司会役の村上は
「経済の枠を超えた魅力あるものにしたい」とあいさつ。

アシスタント役のタレント小池栄子(25)は「経済は全く分からないのですが、
大手芸能プロダクション社長を招いて芸能界での生き残り方を教えてほしい」
と話していた。


http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060320-9481.html

249 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 14:45:55
晒すのね

250 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 23:51:05
すごい楽しみ。龍はオカンと一個しか違わないけど
歓声が柔軟だと思うYO

251 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 10:51:59
裏声が多彩なの?

252 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 13:48:32
WBC決勝は、この人にとっては願ってもない組み合わせだったね。

253 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 01:46:30
龍之介君

254 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 22:38:57
春樹、ノーベル賞だってよ
龍の毎日賞も凄いんだけど
どうしてこうまで差がついちゃったのかね

255 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 14:15:28
まだとってないって。でもとったとしても、
どっちの人生がいい? と聞かれたら、
龍のほうを選ぶ。

256 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 22:05:42
>254

春樹ははっきり言ってキモイ。
春樹はどうせ今頃秘書とセクースしてるんだろう。
春樹自身が秘書とはそういうものだ、なんていってるんだから。

それに春樹はもてなくて常にどうしたら女に嫌われないかばかり考えている。
男として常に女に嫌われないかだけ考えてるなんて物凄く情けないんじゃないか。

それに本当に社会に受け入れられない人の気持ちなんて彼にはわからないよ。


257 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 11:19:08
龍はかっこいいフレーズを考えるのは天才的

258 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 16:08:40
【ソウル3日聯合】「友へ/チング」、「タイフーン」のクァク・キョンテク監督が日本の代表的な作家、
村上龍さんの原作小説「半島を出よ」を演出する。

2010年に北朝鮮の特殊部隊が日本の福岡を占領し独立国家を建設する内容。
クァク監督は原作を脚色後、来年初めにも制作に乗り出す計画。
映画の版権を持つ日本のアミューズソフトエンタテインメントと「タイフーン」を制作した韓国チンインサフィルムが共同制作する。

企画はクァク監督のファンだという村上さんの提案を受けて始まったという。
クァク監督は日本の保守派または極右派の観点から描かれることを懸念したが、
村上さんが「右傾化が進む日本社会に警告するための作品だ」と説得した。

チンインサフィルムのヤン・ジュンギョン代表は、「村上さんに直接会い本を読んでみたら、
日本が現在、歴史や外交面で間違った道を歩んでいるために韓国や中国をはじめとする
隣国から孤立していることを指摘した内容だった」と制作に同意した理由を明らかにした。
制作規模は「タイフーン」並み(純制作費180億ウォン余り)になる見込み。
シナリオが完成していないため、キャスティングは未定。

 昨年3月日本で発表されて大きな反響を呼んだ「半島を出よ」は、先週韓国語の翻訳版が出版されたばかり。
米国と北朝鮮が良好な雰囲気にある2010年、米国だけに頼った結果、外交的に孤立した日本に北朝鮮が反乱勢力を
名乗る特殊部隊を福岡に送り込み、都市国家を建設する秘密作戦を展開する内容だ。
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=082006040300700
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1144045785

( ´,_ゝ`)プッ

259 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 16:58:43
不穏な感じが湧き出す

 聯合が、なんだかへんです。

難民役なら源一郎しかいないな。

260 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 23:53:23
実際、北が攻めてきたら
龍はどうすんだろ
速攻で外国に逃亡か

261 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 01:35:51
攻めてくるのはともかく
核弾頭一発はやめてほしい。

262 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 06:58:18
龍さんのラジオって終わったの?


263 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 13:42:01
>>262
終わったよ。25日で。
対馬さんが突然「今日は最後です」って…。なんの前触れもなかったな

264 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 20:26:25
>263

レスサンクス。

なんだか終わるとちょっとさびしいね。

でも龍さんには本業で頑張って欲しいです。


265 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/04(火) 23:48:46
今晩は、仕事を語る龍を見つけましたw


 という訳で龍さんがAsahi.comの就職・転職pageで偉そうに
若者がpra model的趣味に費やす時間は無駄だと言い切ってますねw

中田氏なぞと付き合ってばっかしいるからliberalismに欠けても仕方ないwww

そもゝ9.11を経て尚、実利合理を至上命題と崇呈してる時点で明らかに、
時代先端流から錯誤してますよねwwかわいそう。
慎太郎風に立候補なんかしてnews staionあたりで喜々売名してるからじゃあないですか。
知らず知らずwww

自由だけど左。

266 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 23:52:09
>>262
ラジオって何!?初耳だ
聴いてないよーorz

267 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/05(水) 00:02:36
 僕は趣味主義者として龍君のお話しには大いに反対派ですね。

だってIT産業の主力商品はentertainment contentsだってのにどうして今時、仕事主義が流行るかなあ?
 はっきし言ってもう龍君はヤバいんじゃあないですか?
おもわず『13歳のコンニチワ仕事さん!』書いた時点くらいからw

明らか清らかに限りなく透明に近いblue化してきてますけどもw

カンケーないけど。
そもゝrecreationへの国内需要を煽らないかぎり永遠にAmerica市場依存の
偏重不安な日本経済体制は覆えせる見込みがありませんから。
どうぞ龍君みたいなせっくすは男の価値だと信じてる[某本参照]お子ちゃまは、
America軍の大量化学破壊兵器に恐れをなしてEuropeの偏狭にでも逃げて現地の女と寝てりゃいいんです。
少なくとも僕は若者の明日を真剣に憂う一国士として悉くそう思いますね。
 だって今更工業的社会倫理を再燃扇動させて迷える若人を惑わせ、
nazcism的に己を神格化して権益独占を逞しく全うしようとするなんて随分、
日本文士の風上にも置けぬ腰抜け大名まがいに見えないわけもありませんからねwww

民主的にはliberalだけど。

268 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/05(水) 00:29:50
 なんすか、あれ。
あの、えーと
『北チョンとっとと出ろ』でしたっけ、なんか不思議な表紙の本。
イマドキおもしろ左翼の協奏曲かよwww

 いいですか?
国定教科書にすら書いてありますが、
社会主義の朝鮮民主主義人民共和国と民主主義のUnited States of America、
天性犬猿の仲が果たしてどうして手を握るってんですか?
妄想もいい加減にしてくださいよwww

 いいですか?
普通に考えても考えなくても官僚腐敗が極まった民度低落危機のAmericaは、
国際的孤児こと北朝鮮を悪の中枢あつかいしてアホなstates menの心を掌握しちゃいたいんです。
政治不信を払拭し、国力とway of life for usへの自信を回復したいからです。
そんな国内事情を抱えたAmerica閣僚がさて如何にして国内世論をおもいっきし裏切る様な
《共産圏との癒着》に出られるっつーんですかwww僕はwwwははwwwwww腹いてーっ


Coreanには程度がいいすとーりーでしょうけどね。
侵略野郎の末裔をimaginationでイジメられてたのしいし。
 僕はばかじゃないのかと思うけど。
そんなのに踊るヒマありゃ勉強でもして民度をbottom upしてた方が余程、
未来へ向けた日本協和外交に利益がありますよ。
ま小夜龍様の言い訳を文士の情け、代弁すれば、
やれやれ日本向けには程度を落としすぎかなあという顛末でしょうけどねw

269 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/05(水) 00:56:24
 「日本が」右傾化してるというcommentを「代表的」作家として韓国人に語る事も、いや
普通日本人としてすらどうかなあと思いますよ僕は。
龍様は外交の才能ないんじゃないのですか。

小泉さんが個人的趣味で靖国通ってんでしょ、あれ。
みんな分かってますよそんなのw
中華と朝鮮の愚民は天子思想の後遺症でprivacyの観念が無いだけでしょ。
どうしてそれに同情したからって小泉さんの悪趣味まで軍国礼賛とか批判しなきゃならないんですか?
中国と韓国と北朝鮮とは、ただたんに外交倫理levelが低いことを全地球に証明してるだけじゃないすか。
小泉さんもま、当然そこまで計算してワザとやってんじゃないかと思うけどさ。先進国民だし。
信頼できる首相を選び出して一任しておけば政治は大丈夫なんですよ。素人が調子こくなっつのw

そもゝちゃんと統計見てるんすか?
単に朝日朝刊なんかの東大式学閥biasかかった変な天声人語読んでmoodで語ってんじゃねーだろうなww
なぜ今どき過半数以上が兵役拒否と海外亡命希望の平均的日本人が、
国際親善スポーツゲーム以外の場面で忠国義心を発揮しうると思うんですか?
ボクは無学ながら、まったく理解に苦しみますがw


龍様は日本愚衆に対して右傾の恐怖を刺激しながら売名しまくって都知事にでもなって下さいよ。
僕は期待してますから。
だって文学と政治の水面下隠密癒着がますゝ広がってサイコーの日本的右傾の兆候じゃないですかw
おーこわこわ
おこわ金原

270 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/05(水) 01:44:54
 あんまthreとカンケーないけど、
僕が極右として密かに注意してるのは日本文壇の権威・大江さんなんスけどねw
あ、そこのcommon menとwomen、ビビらなくても嘲らなくてもかなしまなくてもいいですw

大江さんみたいないわゆる左翼の権化みたいな臆病者typeは、
戦前戦後や全共闘前後を観察すればわかりますが、
或いは平和的穏健派だったEinsteinがユダヤ人大量虐殺に乗じて原爆開発に応じてしまったように、
腰抜け文民ほどイザという時には迫った恐怖におそれを為してぐわんぐわん左右自在になるんですからw

 だから僕は大江さんみたいな「いかにも大人しそうな」
政治的発言をする人は、日本と国際の為にはふつうに信じていません。
まあ実践政治的には置物もどきみたいなものだと思う。ノーベル賞でもあげて祭り上げときゃいいんです。
薬にも毒にもなりませんからw
 政教癒着の公明党が政権とったら創価学会の封建的権力の頂点で
どんな腐敗指導が行われても時すでに遅し、誰も批判罷免できないのと全く同じ公式です。
 僕は中立派を気取ってなにやらくだらん言説を吐いてる龍様や春吉のほうがまだ、
全く然りにして余程ずっと信頼できると思って疑えませんよ。

けどふたりとも反体制気取ってたせいで未だに政策内情の如何もしらぬアホみたいな気は免れませんがw
今後の独立自由の義志文士、
心して絶えざる民本回帰を企図する政治批判に役立てるよう普段から勉強怠らなきよう忠告しておきます。
村上両氏みたいなpoliticsオンチにならぬ様くれぐれもwww

271 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 06:31:55
今頃読み返してみると面白いとおもった。
転居後二ヵ月(79年10月)
六月終わり、三年間住んだ中野区を出て"横浜のチベット"と何年か前まで言われていたとい
う新玉川線のたまプラーザに移って来た。
プラザではなく、プラーザと伸ばす理由はまだ調べていないが、静かな住宅地で老人が目立ち
約一キロ四方にバーはおろか喫茶店さえない。
私はこの地に家を建てたのである。昔の友人が訪ねて釆て言った。「二十七歳で家なんか建て
やがって、絶対バチがあたるぞ、もうお前には創造の女神がソッポを向いて、いい作品なんか
書けなくなるぞ、大体芸術家なんてのはな、一生放浪者でなくてはいかんのだ……」
家はかなり広い。完全防音の音楽室はあるし、近くにはまさにキャッチボールをするための小
公園があって住み心地は悪くない。1日中家でボンヤリしていると、プラザではなく、プラーザ
と伸ばす意味が私の中で明らかになる。
玄関を掃除しながら思うことは、上京して最初に住んだ代田橋のアパートは大体この玄関くら
いの広さだったなあ、ということである。以来九年、家が欲しいなんて思ったことは全然なかっ
たから、掃除なんかしていても自分の家なんだという実感はない。二ヵ月経った今も落ち着かな
くて、誰かがドアから入って来て「やあ、留守番ごくろうさん」と顔を出すような気がする。
「家」には不思議な圧迫感がある。昔、汚ないアパートから帰省して実家へ戻ると、空間的には
開放されても、一日過きると妙な圧迫感で苛立った。最近考えるのは、外へ働きに出たい、とい
うことだ。ほとんどの世間の人々と同じく、毎朝とこかへ"労働"をしに出て行き、疲れて帰っ
てくれぱ、家はその圧迫感を安堵に変えるのではないだろうか。



272 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 06:33:07
高校卒業以来、私と家との関係は、"その中でブラブラする"以外にはないのである。昨年、
映画を作ったが、その何ヵ月間は、私にとって生まれて始めての充実した、輝ける日々だった。
朝六時に目覚め一日たっぷりと汗をかき同じ目的の多人数の仲間と共に働いて疲れる。そして家
へ帰ってくる。「ただいま」と玄関から告げると、魚を煮る匂いがして、そんな時我家はとても
優しい。「バチがあたるぞ」と言った友人に、芸術的放浪者とは別に世界中を実際に放浪してい
る人ではなく、"家"にいても落ち蒲かずにブラブラしている入のことではないか、と電話で言
ってやろうかと思ったが、ハカバカしくなってやめた。そのかわりに、「俺、サラリーマンでも
ちょっとやってみようかなあ」と電話した。「サラリーマンになりたくなくて小説を書いたりし
たんだけどさ、この家にいると何か外に出て働きたいんだよ、二十代で作家になるってこと自体
不自然なんだしさ、生まれて一度もサラリーマンやってないんだからひょっとしたら俺に向いて
るかも知れないじゃないか、昼にビルの谷間で牛井か何か食ってさ、OLと世間話して例えば千
葉で逃げたトラの話とか、どこそこにうまくて安いスペイン料屋があるから一度行こうよなん
てかわいい女だったらロ説いたりしてな、パチッとネクタイしめて、あ、そうだ、俺ネクタイす
るの割合好きなんだよ、帰りの電車の中で週刊誌読んで、窓から夕暮れの街並に灯がともっていく
のを見て小さい頃を思い出したりしてさ、俺のやってる仕事はこの大きな社会の小さな歯車だ
けど、なあにいいさ、今晩のおかずはハンバーグだから、それにきょうは山本浩二がまたホーム
ランを打ってくれるだろうなあんて考えながら家路を辿るんだ、どうだ?どう思う?」


273 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 06:34:47
友人は意外なことを言った。
「お前もかわいそつだよなあ、そんなバカなことばかり言って、かわいそうだと思うよ、新しい
小説がうまくいかないんだろ?」 、
死んだ祖父の遺言て、他入からハカにされたらまだまだやれる、同情されたらもうオシマイ
と常に思っていたので 、暗い気持ちになった。事実、懸案の新しい長編小説は、最も基本的な方
法論の問題で手がつけられない状態にある。登場入物も舞台もプロットもほとんと決まって、
頭では理解したつもりでいるのだが。
こんなことがあった。ある日、編集者三人が新築の家を見に来た。食事の後、私は少し酔って
その新作のストーリーを話した。そのスーリーには絶対の自信があった.三人の来訪者も熱心
に聞いてくれた。その時、私の妻が突然泣き出した。私は話の腰をボッキリと折られた。犬が死
んだ、と妻は泣いた。我家の犬はチャウチャウという種類の長毛犬で、折からの酷暑のため、舌
が異常肥大を起こして窒息したのだろう、と、これは後の獣医の意見である。「あなた大事な小
説のお話してるんだから続けて、私がもう一度犬舎を見てくるから、ひょっとしたら間違いかも
しれないから……」犬はやっぱり死んでいた。私は、気まずくなったその場を持たすためにも、
続きを話した。三人の来訪者も、どうしていいか、わからないようだった。三人が帰った後、私
は犬を埋めに調布まで車を走らせた。神代植物公園横にある広場の隅、死んだ犬は小さい頃から
ここで走り回るのを好んだのだ。
犬は手足を硬直させ、口からゆっくりと血を吐いていた。大きい犬だったので、シーツで包
み、ヨロヨロと運んだ。重かった。午前二時に穴を掘り始めた。やけに蒸し暑い夜で汗は全身を
ずぶ濡れにした。野犬が掘り返さないように穴は深さが必要だった。

274 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 06:35:32
一時間もシャベルを使うと、腕が萎えてきた。蚊が群がってあちこちを刺した。深夜の植物公
園からは、木が風に揺れる音と、水鳥の鳴き声が聞こえた。私は鳥肌を立てていた。無性に恥ず
かしかったのである。いい気になって新しい小説のストーリしを喋っていた、得意気に、まるで
講談家のように。妻が泣き出した時、ドキリとして鳥肌が立ちそれが消えなかった。懐中電灯を
向けると、赤い染みの拡がる白い死体が、横にあった。そうだ、私は今までこうやって汗を掻い
て閣の中から、"お喋りな奴らガを撃とうとずっと思っていたのだ。この死体のような重みであ
の暗い血のような混乱が私を支えていたのだ。私はいつから小説の中身をペラペラと話してしま
うような、日常的な作家になった気でいたのだろう。犬を埋め終わって、これまで書いた稿を全
て改め、最初から書き直すことに決めた。


275 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 07:32:37
黙れ、鈴木、ババァ、こら!
オマエはとんだ食わせ物だ。
何がサムライだ。ババァはサムライになれないのだよ。
「女」「ババァ」「赤」でつつくと、必ずオマエが出てきやがる。

276 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 10:05:15
「半島を出よ」映画化 村上龍氏の小説 福岡市など舞台 日韓共同制作を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000006-nnp-kyu

277 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 14:24:19
>>265-276
> 龍はアブラキッチュ
まで読んだ

278 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 22:57:04
龍って案外経済似合うな 経済顔だね

279 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 23:26:14
龍はんは純文学としては微妙(本人もやる気ないって言ってるし)だけど
売れるものを的確に見抜く企画力は並外れたものがあるよね。
菊池寛みたいなポジションを狙うと良さそう。

280 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:08:12
純文学はもう死んだんじゃないの?

281 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:17:40
「純文学な連中」と心中するのはまっぴら御免なんじゃないの?

282 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:34:26
純文学として書いてるけど、純文学っていう枠組みがなくなったからって死ぬような作家じゃないね

283 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:34:46
>>278
>>279
じゃあ、出版社作ればいいじゃん!
それで自分自身が勉強してきた経済のことを生かしてみればいいんだよ
倒産したら笑いものだけどなw

284 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:59:27
幻冬社が潰れない限りないだろうな

285 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:15:50
幻冬社ゲーテにこの男の特集があった。やっぱゲーテって偉大なんだな。

286 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 00:15:03
村上龍之助賞、主催幻冬舎

変態、偏屈、アウトロー系に送られる文学賞

賞金はナシ。龍之助と行く、キューバ旅行。

287 :綿矢りさ:2006/04/08(土) 14:07:35
縛ってください

288 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/08(土) 14:12:35
変態

289 :我輩は名無しである:2006/04/09(日) 03:17:18
「現代日本文学のサブカルチャー化、即ち退廃の象徴。絶対に認めないし許さない」
江藤淳

村上龍の限りなく透明に近いブルーへの批評

290 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 04:18:54
限りなく透明に近いブルー以外絶対に認めないし許さない。

291 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/09(日) 08:26:24
きも
りべらる

292 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 18:38:04
龍って個人資産いくらぐらいあるんだろうな
こいつがフリーターに説教しても大して説得力ないよな。
いやしかし、村上龍さんは頭がいいよねぇ(もちろん才能もあるが)

293 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:42:42
何が言いたいの?

294 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:49:33
社会的に身分が安定しまくった人間が社会批判してみせることの不毛さじゃないの?

295 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 23:04:46
>>294
違うね。元ヒッピーがフリーターやニート批判するあほらしさだよ。

296 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 02:59:13
それでは「個人資産」への言及が浮いてしまうような

297 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 00:40:38
元ヒッピーで、一度もまともに就職していない人間が、
「リスク」「ビジネス」「グローバル経済」を語り、フリーターや
ニートを批判。
しかも本人は浮きに浮いた作家稼業なんぞで稼いだ金で、
もう誰にも突き崩せないくらい高いところにいる金持ち。

そりゃシラケもするでしょう。

298 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 11:23:38
ノーベル賞を期待されてないほうの村上
やがて「ノーベル文学賞じゃないほう」と呼ばれるようになるのか・・・・

299 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:46:39
「タイフーン」の監督か・・・。
龍には三池かリンチあたりの変態と「フィジーの小人」撮ってほしい。

300 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 16:24:43
村上は電通の犬ですが、何か?

作家失格

301 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:10:22
龍は映画好きだが、どうも映画の女神は龍のことがあまりお好きではないようだ
メガホンを取ってはorz、作品が映画化されてはorz=3


活字だと企画の才能が発揮されるが映画はそうもいかんざきってことか?

302 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:29:03
ストレイトストーリーのノベライズって
アメリカで出版されたの?

303 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 00:06:34
テレビ東京で経済トーク番組、始めるらしいね。

ところで、龍が電通とつるんでるのは本当かい?
例の日韓W杯における、韓国批判直後に韓国マンセーに転じた
節操の無い評論も、電通の圧力を受けてのことなんでしょうか。

304 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 03:35:45
文学板という書き分けがされていながら、何故こんなに………………阿保な文章が多いんでしょうか? wを連発したり…。私がこのスレを壱から読み、村上龍について感じた事は、
柄谷行人が指摘するように、龍と春樹は正反対の作家なのだという事(勿論批判的な人がすべて春樹ファンなどとは思いません)。
誤解されやすい作家だという事(されても仕方ありませんが)。
2chに書き込むタイプの間には嫌われるだろうなという事です。私の感想について皆さんはどう考えますか?
(ちなみに私はたまたま興味本意で覗いてみただけです。「お前も書き込んでるだろ」などの揚げ足取りが必ずあるでしょうが)

305 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:09:06
>>304
誤解も何も、読み手がどう読み、感じるかは自由じゃないのかな。
龍と春樹が正反対というのは同意。
龍が肉食・春樹は草食な感じがする・・・そう装っているのかもしれないけど。

私は思春期に村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読んで、時代が違うとはいえ
それまで知らなかった世界に興奮したよ。
以来出版されてる本はぜんぶ読んでるけど、面白い面白くないはさておき、
似たようなフレーズの使いまわしが多い人だとは思う。
ああまたこれが出た、と思って萎えることもあるな。




306 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 13:49:05
最近、12chで龍が出ているのをみたが、ジジイになったな〜と
思うことしきり

307 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 17:42:50
ドラッグ文学は今だ乗り越えられてないな。そこはすごいと思う。

308 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:35:09
龍さんのカンブリア宮殿見ました。

凄く面白かったです。

久々のヒットです。


309 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 23:59:50
詳細期待あげ

310 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:20:08
初めて、「限りなく透明に近いブルー」を読んでから、その内容があまりにも衝撃的
だったので他の作品も殆ど読んでみました。彼の作品には、共通点があって、
必ずといっていいほど、麻薬及び向精神薬の話題が出てきますね。
「5分後の世界」に関しては、自分の小説の中で、優れた麻薬(向現)までも作っています。
私が思う限り、作品としては好きなのですが、この頻出度は異常だと思います。
彼は、限りなく透明に近いブルーの後から現在まで、まだ、国内、海外問わず、
ドラックをやっているのでしょうか?

その割には後遺症もあまりないようだし、頭の回転も速いような気がします。
どうなんでしょう?

311 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:25:53
テレ東見ました。
ああいう会社人間の仮面を外させて、素の人間の魅力を出させるのはさすが作家だ。

評論家だのジャーナリストではああはいかない。

312 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:30:24
>>310
推理小説家が殺人者でもないだろう

313 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:36:52
>>310
ちなみに政府発行?の機関紙「ダメ絶対」を鵜呑みにしたら絶対ダメだよ。
あれはめちゃくちゃわかりやすいプロパガンダだから殆ど嘘しか書いてない。
やはり誰かがドラッグに関する正確な情報を発信していかなくてはいけない。
その意味で村上龍は非常によい仕事してると思います。馬鹿に叩かれつつ頑張れ。

314 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:56:04
後遺症って概念は日本政府が戦後一貫して唱え続けてきたプロパガンダ中のプロパガンダ。
ろくに栄養も取らず毎日朝から晩まで寝る間も惜しんで半年くらいえんえんと続ければ
そりゃどっかおかしくなったりするだろうね。だけど普通はそこまで金が続かないよ
X51.ORGに載ってる40000錠エクスタシーを摂取した男とかは親が金持ちだったのかなあ
(ちなみに村上龍氏は「のべ四千錠のエクスタシーを摂取した」と豪語している)
LSDとかキノコとかの幻覚系とかアッパー系は使用方法に習熟してない心の弱い人は
発狂しちゃう危険性はあるけど、頭が悪くということはないよ。大麻然りヘロイン然り。
ビートルズを見ろバロウズを見ろデリダ(エクスタシーフリーク)を見ろ村上龍を見ろ。

315 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:59:52
長文すまそ。その意味で龍はエラい、というリスペクトの気持ちを書いてみた。

316 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:38:12
LSDは粗悪な環境で作られたものだとたまーに原液が付着したやつがあったりするから、
運悪くそういつやつに当たると一発であの世行きらしいよ。即死ならまだ救われるけど、
廃人になって肉親や恋人の顔もわからないまま死ぬまで精神病院で暮らすとか嫌ですね。

317 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:40:51
村上龍はデビュー直後に中上健次との対談で
「エラい批評家どもにLSDを飲ませたい」
みたいなことを言ってました。若かった。

318 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 05:44:50
ガキくせぇ

319 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 07:18:20
でも口に出さないだけで今でもそう思ってるだろ。

320 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 08:12:37
>>304
途中からはお互い意識的に正反対のポジションを狙ったんだろうね。

321 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 11:22:58
佐世保北高ってどんな高校?

322 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:27:31
もう新しくなってるよ。

323 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 13:28:49
流れ読まずにスマソ
琴音っていう人の『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』読んでたら
「コックサッカー・ブルース」という章題? 見つけた
登場人物の告白の部分は、なんか『トパーズ』について言及されてるっぽい

いや、ただそれだけなんだけど

324 :未熟者:2006/04/21(金) 21:04:45
高校生の若造である僕に世界の深さを教えてくれたのが「限りなく透明に近いブルー」でした。
当時(といっても10ヶ月ほど前ですが)、本当に気まぐれで読んだこの本について、
ストーリーについても読書家達や批評家達の評価についても、更には村上龍という作家についてすら知らなかった
僕は、このほとんどの事柄に対して前もって評価が用意されてしまっている社会において初めて純粋に自分の感性で作品に接したのだと思います。
読了後の僕の感想は、ただただ一言「天才とはこの人のことだ」というものでした。
今までピカソの絵やヴェートーヴェンの音楽からもその素晴らしさを感じ取れなかった僕は、
文学と言う興味のある分野において初めて本能的に、正に本能的に、天才の存在を知ったのです。
それまでの僕は何を評価するにしても、特に小説を評価するに当たっては文庫の解説に大きく
影響を受けていたりと、とてもおよそ感想と呼べる代物ではないものを増殖させていました。
ですが、それは僕の心にぴったりとはめ込まれる作品に出会っていなかったに過ぎなかったのです。
それまではどこが凄いのか分らない小説を読んで、漠然と「自分にはまだ理解できていないだけなんだ」
と自分を納得させていましたが、この小説に出会って、それらの内の一部、もしくは大多数が
中身のない、雰囲気のみで読者を騙す小説だったのだと気付かせてくれました。
あれ以来、本当に、今書店に並んでいる小説には現代人をやたら小難しい単語で
騙しているだけの作品が多い事かと実に呆れました。こんなガキに言えることではない、
とは分っていますが、あの作品に対する僕の感想は究極の純正なのです。
例え文学を研究し、文学を書いてきた著名な方が村上龍の小説を批判していても、
もう僕の心は揺るぎません。あの作品は、誰が何と言おうと、僕の中で燦然と輝いている、
決して侵せない神秘の領域なのです。感性豊か、と言われる思春期、青春時代に、
「限りなく透明なブルー」に出会えたこと。感謝します。



325 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 00:10:59
そう思うならドラッグやってみそ。

326 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 01:22:45
あいつのブログも
プロフィール欄に
死体みたいに置かれたぬいぐるみ写真なんかやめて、
高野悦子の写真を盗用し少しばかり画像処理を施して貼れば、
もっと、IP抜いたり個人情報集めて、
悪用できんじゃね?


327 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:26:24
やってみそ って今時・・・

328 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:45:15
今どき時代遅れだよ、ってか?w

329 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 15:40:04
>>324
そういう感想を持てる作品に出会えたことは君にとって喜ばしいこと
だが、その感動は読書体験を広げる方向で使うのが正しいと思うよ。
「限りなく」はいい作品だけど、それだけ読んでても仕方ない。
ついでにいえば、ピカソとか、前後の学習なしで分からないのは
結構普通のことなので「分からない自分が特殊」と思わないほうが。
とあえてマジレスしておく。

330 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:28:29
村上龍はいつだったかフリーター批判してただろ
20代でコンビニのレジ打ちやってるやつに未来はないと

んで、日本にもスラムみたいなのができて「私は深夜に若者が群れている
ような場所には絶対行かない」みたいなこと書いてたんだよ

俺はそういうところに平気で行ける 

この人はサブカルチャーとしては完全に終わってる
正当な文学としてどうなのかは知らんけど

俺は「69」と「昭和歌謡大全集」を書いた最高の作家として
心にとどめておくが・・・

331 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:06:41
>俺はそういうところに平気で行ける

あっそ

332 :未熟者:2006/04/24(月) 21:13:35
ピカソは勉強しないとわからないものなんですね。安心しました。
329さん、ありがとうございます。

>その感動は読書体験を広げる方向で使うのが正しいと思うよ。

「この小説はこの時期(小学生位の時や思春期等)に読んでおけば、確実にその人の人生の糧になる」
とでも言うような、小説(または映画など)におけるベストタイミングがこの世には存在している、
という事を何度も聞いてきたのですが、僕にとっては「限りなく」が間違いなくその一つであり、
これからもその時に出会っておくべき物・経験と出会いたい、そう思ってはいるのですが、例えば329さんはそれはどんな作品だと思いますか?
本は読んでいますが、まだ読んでいない本(沢山ありますが)を大人になってから読んで「あの時読んでいれば良かった!」と後悔したくないですし、
文豪の小説を読まないことで、もし、「若い頃に読んでいれば感じられた物」を逃してしまったらそれはとても勿体無い事だと思うのです。
ですから329さんの読書体験から、「今のうちにこんな本を読んでおくといいよ」という作品をよろしければ僕のために教えてもらえないでしょうか?
お願いします。

333 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:26:41
>>330
終わってない。たぶん日本の誰よりも良質のドラッグ体験してるよ。

334 :未熟者:2006/04/24(月) 22:06:43
329さんでない方でも、よろしければ教えてください。
是非お願いします。

335 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:29:12
今、龍出てるね

336 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:39:09
痩せたね・・・

つーか彼って実は結構マジメなひとかも

337 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:55:32
おべんちゃらの天才
人当たりは良い人だから

春樹が龍の人徳にはかなわないと言ってたな

338 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:45:04
カンブリアで、ハイテク注射針が紹介されたとき、
龍の目がキラリと光ったよ。
青春時代の甘くてほろ苦い思い出がよみがえったに違いない。
こんな痛くない注射針があったらなと・・・

339 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:13:54
麻薬のこととか書いて罪にはならないの?
「限りなく透明に近いブルー」の時もおもっきり麻薬やってる自分をさらけ出してるわけだろ?
あ!お前麻薬やってんのか!?って問題にならないの?

340 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:22:02
龍の子供は何してるの?
13歳のハローワークじゃ偉そうなこと書いてるけどさ

341 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:52:34
ならないよ。時代のヒーロー取り締まっても逆効果だし。
言論の封殺に他ならないわけだから批判を免れないだろう。

342 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 08:33:50
んまぁ春樹もハシシはやったことあるみたいだし。みんなやってるよ。特に音楽家とかもね。

343 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 12:30:39
限りなく透明に近いブルーと風の歌を聴けですか、
出会えた文学は????

344 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:24:28
>>334
聞くだけ野暮ってものでしょう。
それかそういうスレでも探した方がいいんじゃない?

345 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:33:13
ところでW村上はあの世代だけにサリンジャーの影響は受けてるの?
龍の方はドラッグカルチャー繋がりでバロウズとかなのかな?
あんまり読んだことないんだけどなんとなくそう思って確認カキコ。

346 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:57:27
>>345
それは、ないと思うね。
サリンジャーと違ってW村上は才能的には下かも知れんが
人心をよく掴んでいると思うが・・・

347 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:12:06
アイメンタルスクールで不審な死に方をした男性って、統合失調症(緊張型)だと
思うのだが、村上先生、どう思われますか?

348 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:59:23
>>310
龍の関心はたぶん、ドラッグそのものではなく、
人間の知の枠を越える現象?全般へ向かってるのではないか。
だがその内実は
山岸隆との対談なんか読むとわかるが
かつてLSD体験までしたアンリ・ミショー等の芸術的純一さとは
懸け離れているようだ。 好奇心は買うが…


349 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:02:00
>>324
よしよし未熟者君、
残りの龍作品全部読んでから、また感想を書きたまえ。楽しみに待つ。
それから
ピカソは、感性鋭い者ならその複製画にさえ震撼させられるほどの真の天才だ。
勉強して「わかる」類いでは断じてない。
わからなければ無縁ということだ。
学んで深まるのは理知に過ぎない。

350 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:03:48
>>329
普通なら、それほど感動する作家にであうと
まずその作家の全作品を夢中になって読み耽る、全てを読み尽くしてもまだ足りず
作家の周辺の作家達や批評家達の著書までも、その作家に関わるものなら全てを
むさぼるように読み進む。
…どんな未熟者でも
そうしている内には、
自分が何を読みたいか、何処へ向かおうとしているかが
自分でわかってくるもの。第一
龍を天才だと断言するほど感性に自信のある者が他人に訊くなどありえない。

演技したってムダなんだよ文学板では、全部見透かされるw
ちなみに龍に天才の冠は重過ぎて首が折れる、能才で充分。

351 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 14:11:23
なんか昼から酔っぱらってる人が。

352 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 00:14:50
村上は「日本人には自主性がない」とかいってケーブルテレビや
CS放送の加入者が少ないことを例にあげていた。

自主性ってなんだよ。それは執着の問題だろ。あほか。

353 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 00:23:49
俺の意見には節操がない
一貫性など何もない
単純に好きか嫌いかだ
             −龍之助

354 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:31:30
これじゃ、ノーベル賞はもらえんよなぁ。

中上が死んで純文学は終わったとか言って、
三文作家が己の才能の無さを棚に上げて、
エンタメ路線を突き進むダシに中上を利用する始末。

さっさと茶川賞の選考なんか辞めなさい。

355 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 02:18:20
現代で、一貫性を持つ人の方が存在しているのか疑問。
それは自分が未熟だからだろうか。
今「タナトス」を読んでいる。この3部作好きだ。

356 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 05:26:23
自殺よりsex なんて本お前書くな

357 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 07:21:41
テレビ(くだらんバラエティーで「世界の村上」と紹介されてた時は泣きそうになったよ

358 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:43:50
>>357
びみょーなツボだなw
「くだらんバラエティー」だからか?「世界の村上」と紹介されたからか?…

他のまともな処ではけっして聞けない、だが
一番聴きたい賛辞「世界の村上」…だが、ようやっと聴けたと思ったら
なんと、くだらんバラエティーとは…情けない情けない…わしゃ泣きたい気分だ…

>>357は読者にあらずw

359 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:49:55
>352

進駐軍にすぐ尻尾を振るってコトだろ

360 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:59:33
>>359
し、し、し、進駐軍、んんんんんん いま何世紀だったっけか?



361 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 19:44:35
自主性がないからW村上なんかに飛びつくわけなので
感謝こそすれ文句言っちゃいけないよな

362 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:20:48
>>361
このスレはW村上でっか?漏れはまた村上龍のスレかと…
では、
村上春樹の方はいずれノーベル賞とるね。カフカでまた一段階クリアしちまった。
村上龍は相変わらず時流風見のばらえてぃーおっさんで終わると思われ。

…と、釣られてみましたハイ。終わり。


363 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 21:46:25
>>358
解釈はもう一つある。

本来純文学の新風として先陣をきった龍が、いつの間にやら道から逸れ
あっち行きこっち寄り首突っ込みまくってる内に
安直な辺りでもてはやされて良しとするところまで堕ちてしまった…
ついにある日、
くだらないTVのバラエティーが「世界の村上」と紹介するのを耳にした…
ああ、奴はこんな処でお笑い芸人共にいぢくられるような存在になっちまったのか……
はるか道を離れて…なんと情けない寂しいことだろう…オーイオイオイ (老いの涙)

364 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:05:41
国民的漫画家本宮ひろし先生も、部屋にこもって漫画をかくことより、
偉いおっさんたちとゴルフをしたほうが結局は面白い漫画を
かくことのためになるといっておられます。

365 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:44:19
>>346
レスどうも、そっか・・・ないんだ。
どうやら私の勘違いだったようですね・・・。
感が外れてやや残念。

366 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:49:20
関係ないけど先日
「大江健三郎と村上龍が雑誌の企画で対談したらしいぞ!」
「ええ、なんだって? マジでマジで?」
と一般な人々が騒いでいる夢をみたよ・・・おかしな夢でした。

367 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 00:27:03
その対談読みたいね

368 :未熟者:2006/05/04(木) 00:58:46
>演技したってムダなんだよ文学板では、全部見透かされるw

龍を天才と言い切る感性があるのに他人に聞いているから演技だと言いたいんですか?
そうだとして、どこがどう演技で、どうして演技する必要があったと言うのですか?
「龍の素晴らしさがわかってしまう」自分を演じて僕自身を偉大に見せようとした、
あるいは、龍の作品を褒める高校生がいる事を演じて龍の影響力、偉大さをここにアピールする目的、
あなたが何を考えて僕の文を演技と言うのか、その根拠も、僕が演技する動機も、全くわかりません。
僕の本心から出た気持ちに突っかかってくるのは何故?龍が嫌いなんですか?
僕は未熟なのでそれらを教えてくださいよ。
読むべき本を聞いたのは浅はかだったかもしれませんが、あなたの意図を聞かないと
納得できませんから。

369 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 01:04:56
>>349 >>350

な〜る。バカバカしいヤシ相手にようレスするよw
早速猛りまくってるぞ未熟者がw

370 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 01:32:58
349、350は変だよ。
素直に怒る368もあれだけど。

371 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 02:03:01
それはそうと視聴率悪いね・・・

372 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:44:45
だ〜か〜ら〜、たまにもらったレスに突っかかるなっちぅのw

373 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 16:56:46
カンブリアはゲストがすごく派手なわけでもないし
視聴率とれたらそっちのが変。
むしろなぜこんな地味なのをあの時間帯に一時間で?という疑問が。
やっぱり龍は大物だから、適当な枠だと失礼ってことなのかな。
小池栄子まで用意して接待。

374 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:31:44
コインロッカーベイビーズのあらすじ教えて

375 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:26:33
近未来東京、大型小売店では万引き防止のために手荷物もちこみ
禁止が徹底され、客は入店時に手荷物をロッカーに預けなければ
ならない(百円玉は後で戻ります)。
そのためスーパーマーケットのロッカーにはいつも乳幼児が蜂の巣状に
詰め込まれており、その泣き声が近隣住民を悩ませ社会問題化している
という話。


376 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:33:59
え?

377 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:19:06
限りなく透明に近いブルー:途中まで読んだ。つまらなかった。
コインロッカー・ベイビーズ:まあまあ
走れ!タカハシ:トラック運転手がオカマバーで働く短編が凄く好き たまに読み返す
すべての男は消耗品である:安物のワインみたい 読後感最悪
69 sixty nine:最高傑作の一つ 純真な少年少女に長く読み継がれていくべき作品
愛と幻想のファシズム:特に感想無し
村上龍料理小説集:暇つぶしにはなる
トパーズ:個人的な好みの問題だがあまり好きじゃない
コックサッカーブルース:途中まで読んだ。面白くなさそうだった。
超電導ナイトクラブ:基本つまらんが、面白いところもある。
イビサ:特に感想なし
長崎オランダ村:俺は結構好き ラストは感動した
龍言飛語:編集者の書き起こしみたいだが村上龍の考え方が非常によくわかる 俺のバイブルだった本
すべての男は消耗品である。(Vol.3):読んだような気がする 確かオオツキケンジが文庫本解説で、解説なのに貶していたような・・・
エクスタシ:気持ちよさそうだった ウンコしたくなった
368Y Par4 第2打:つまらなかった 
「普通の女の子」として存在したくないあなたへ。:立ち読み ハイハイワロスワロス
5分後の世界:面白かった
昭和歌謡大全集:最高傑作


378 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:19:46
ピアッシング:良い
「超能力」から「能力」へ 宇宙的な未知の力を、身近なソフトウェアに:はあ?
村上龍映画小説集:非常に良い
ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界2:そこそこ面白い
メランコリア:読んだような気がするが覚えてない
ラブ&ポップ:悪くない!
はじめての夜二度目の夜最後の夜:う〜ん、読んだような気もするが・・・
白鳥:なんだっけ、忘れた
オーディション:ほぼ最低の作品
ストレンジ・デイズ:冗漫な作品 が、嫌いではない
インザ・ミソスープ:この頃が龍さんとヒデの蜜月期か?普通。
ライン:良い
憂鬱な希望としてのインターネット:今読むと恥ずかしい
ワイン一杯だけの真実:感想は特になし
あの金で何が買えたか バブル・ファンタジー:あっそー
誰にでもできる恋愛:へいへい
共生虫:中の上ぐらいの出来
世のため、人のため、そしてもちろん自分のため Rie & Ryu,e‐mails:死ねよデブと思った
希望の国のエクソダス:つまんね
The mask club:途中でやめた つまんね
最後の家族:山田太一
悪魔のパス天使のゴール:北澤をボロカスに書いてるのがおもしかった
文体とパスの精度:飽きた
恋愛の格差:書店で表紙だけ見て食傷気味になった
どこにでもある場所とどこにもいないわたし:ちょっと面白かったような気がするが違うかもしれない
13歳のハローワーク:何も言いたくない
JMM :何冊か買ったがほとんど読んでないw
半島を出よ:読んでない 村上龍はもういいかな


379 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 04:05:40
悪魔のパス天使のゴールは読んでなかった
小説とはしらなんだ あまた出版されたサッカー随筆のなんかと
間違えてたよ ともかく龍の根拠なき北澤批判は素晴らしかった

380 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:52:50
悪魔のパス天使のゴール読んだんだが、あれならスラムダンクのほうが面白くないか?

381 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:58:57
703 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 13:07:20
, -'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_
           /  / /  /ハ \\ ト--- 、
          _/  //  /  ハ  \\     \
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382 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:13:14
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         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
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383 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:36:18
スラムダンクより面白い文学あるか?

384 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:39:26
>>377-378
こんな人にもこれだけ作品を手に取らせてしまうなんて
村上龍はさすがだなと言うしかない。

385 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 18:34:13
テニスボーイの憂鬱読んでる。
面白いんだけど、メール機能付き携帯電話が
普及しちゃった今やこの物語は成立しないね

386 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:10:20
ドラゴンって本の内容でのイメージと違って結構人が良さそうに思えたけど気のせい?
カンブリア見て思った。

387 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:48:34
あー! カンブリア、先週につづいて今週も見忘れたー!
先週のゲストは、今さらどうでもいい竹中平蔵だったからいいけど、
今週のゲストのネット関係の奴らはどんなヤツか興味あったから見たかった。

しかし小池栄子は露骨に村上龍好みのルックスだな。
おまけに自称M女だからSの龍にはたまらんだろうなぁ・・
もう龍は、ペロペロ舌なめずりしてばっかじゃねーか?
小池栄子の起用は龍のリクエストなのか、それとも偶然か?

偶然といえば、景気が上向きになると、どういうわけか村上龍は
映画を撮る傾向があるようだけど、最近景気が上向きになってきたことだし、
こりゃー、小池栄子主演で1本撮るとオレは見たな。
作品は「エクスタシー」。
カタオカケイコ役は天野小夜子で、小池栄子はレイコ役
そしてついに村上龍本人がヤザキ役で出演
その後「メランコリア」「タナトス」も映画化。
小池栄子みたいなタイプは、芸術のためとかいう理由でくどけば
結構簡単にSM映画でも出演OKすると思うな。

あ、そうか、事務所がOKしねーか。

388 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:51:58
ていうかそんなんに小池栄子なんか使ってもコメディにしかならないだろw

389 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:55:41
村上龍が好きなのは高岡早紀系じゃないの?
なんか目茶苦茶下手に出てるよね番組では。
特に好きじゃないんじゃないのかなあ

390 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 00:26:59
>>386
昔やってたryu's bar でも意外に人良さそうだったな
文章のイメージとちょっと違うな

391 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 02:08:28
>>390
たしかに愛と幻想のファシズム書いた人間には思えないよね・・・

392 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:45:16
実際のとこは知らないが、どんな女が好みか、との質問にはいつも、
「目が大きい人がいいですね、視野が広そうだから」と答えているし、
女優でいうなら、昔の女優だけどクラウディア・カルディナーレ
などと発言しているとこらから見ると、
小池栄子はけっこう龍のタイプだと思われ・・。

393 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 23:03:12
女なんてツラと乳と肌と穴の締まりが重要なうなんだから

394 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 08:51:45
小池栄子「龍さま」って呼んでない?気のせいかな

395 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 10:04:07
龍さま? あの、支那人女スパイにこまされた、日本の首相か?

396 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 11:36:13
初期は
傑作
中期もそれなり。


今、ルポライター

397 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 17:07:44
審査員よりマシだ。

398 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:17:44
KAKUZAWA Latvia
http://youtube.com/watch?v=Npk418WkKkA&search=kakuzawa


399 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:33:53
>362

本当に春樹はノーベル賞とるのかね。

カフカで一段階クリアしたとか言ってるけど
俺にはカフカは本当に駄作だった。

大江健三郎もノーベル賞とったけどそれほど
皆に評価されているとは思えない。

春樹ももし仮にノーベル賞とっても俺は全然評価高くないけどね。

龍こそ侍です。


400 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 10:46:03
龍ちゃん徹子の部屋見るらしいよ

401 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:24:22
>>399
村上春樹って結局メルヘンだよな
最近の龍もダメだと思うが
春樹はかなりとっくに終わってるよ

402 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:51:29
春樹ネタは春樹スレでおながいします

403 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:48:02
村上龍は反日というより親米

404 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:49:00
龍はダブルスタンダード?

反日(原爆ごときで降伏した祖国に対して)
反米(佐世保を占領するアメリカ人)
親日(祖父が日本軍の軍人で大佐)
親米(アメリカ文化育ち)

405 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 01:19:03
親柄谷行人

406 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 01:38:33
>>404
やけに詳しい…

407 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 02:28:49
>>403
親米? ふつうだろう

408 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 09:01:01
そうだよ普通の日本人だよ。
「文学」書いてるってだけで。

409 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 11:22:56
確かに今の日本に住んでいるかぎり反日親日反米親米をいったりきたり
するのは普通だよなw

410 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 11:41:27
その普通の檻から出られないままオランウータンのようにぐるぐる回ってて
しかも変わったことを言っているつもり/読んだつもりというのが
今の龍とその周りの状況ってわけだ

もちろん、そんな龍を反米だの親米だのと言っているようなのはオランウータン未満

411 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 03:50:31
>>410
おまえは何?

412 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 22:04:07
動物学者

413 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:56:52
おい龍さん 女に文学界占領さすな 女流作家消えろ

414 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:04:27
>>410
自分の意見も言えないくせに人間のつもりか?
オランウータンって村上龍がよく使う表現のパクリだし。
早く人間になりたいのならもっと本を読みなさい。

415 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:22:53
村上龍スレだからこそ意図的に使っているんじゃない?

416 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:31:55
>>410は自分の意見を言ってるじゃん。
>>414は読解力が全くない。いちゃもんつけてるだけだし。
(こう書くと410だと言われるんだろうな。すまないね、410さん。)

417 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:33:20
うん。いちゃもんつけただけだった。ごめんね。

418 :にっぽんの文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/18(木) 13:45:59
独身男
女好き
のさが


いやしけれ

419 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 14:22:27
こいつの自分語り見境いなくなってきたな。

420 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:46:45
このひとって帰化朝鮮人なんでしょうか?ちがうんでしょうか?

421 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 06:51:12
村上龍も文化勲章とかもらえるのかな?
野間賞もらえたから、ひょっとしたらと思えてきた。
その時は坂本龍一と仲良くもらってほしい。
それで俺たちファンはあの二人も年をとったんだなと感慨にふけりたい

422 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 06:56:45
そんなバカな…

423 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 03:53:18
これ既出?まあ、中身はどうでもいいんだけど。
http://www.acrobat-learning.jp/

424 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 00:57:16
限りなく〜は二日酔いの日にはよめないよね…

425 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:40:50
>>377
「ニューヨークシティマラソン」
「海の向うで戦争が始まる」
この二つを外しているのはなんで?
「ポップアートのある部屋」は外していいけど。

426 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 04:52:15
音楽の海岸とイビザは結果が似てるけど視点が全くちがくてそれがちょっとおもしろかったよ。KYOKOはよかった。すごい好き。
今コインロッカー・ベイビーズ読んでるけど出だし好調。出だしがよくてオチまでちゃんと飽きないで読めるのが好きなんでKYOKOその点よかったな。
コインロッカー読みおわったら超伝導読む予定。

427 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 04:54:25
コインロッカーの後はやっぱり「愛と幻想のファシズム」ですよ!

428 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 19:47:18
愛と幻想のファシズムはいいんだけど、
リアルタイムで読まないとハァ?って部分が多くて今の時代でも既に無理がきてる
SDI構想とか、ハッキングのとことか

正直100年後には残らないね

429 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 20:15:15
 例えば源氏物語や夏目漱石の作品なんかでも
「時代が違うなあ」と思う部分は幾らでもありますよね。

前者で云うとなんで顔観られただけでそんな恥ずかしがるの?とか、
後者で云うとえぇ?女の人ってこんなに女らしいしとやかな口の利き方しないよ
とか、

つまり
物語における時代の隔絶というのは寧ろ、『味わい』なんですよね。
難しい言い方をすれば「社会的関係の文化相対視」に繋がる様な物語の重要な構造なわけです。

 もしそういった世の中の様子を書いた部分がカンタンに古びてしまうなら、
たぶんあまり重厚深遠ではない観点や思想のほうに問題があるのではないでしょうか。
 もののあわれを解さぬ人には事物は衰えていくばかりのつまらないものでしかない。

Journalisticな作風しか取れないのならば、それが『文学』の本質から離れてしまうのは必然でしょう。
時代のなかで生きる人間の尊い有り様を描くことこそ、かつても今も、物語文芸の目標でした。

単に事実を報道するのではなく、
精神の髄に触れるような人間の普遍的様相に触れる真摯な描写をしなければ
長い歴史の風雪に耐えうるような堅牢な文体は生み出し得ないでしょう。

430 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:55:18
だまれ、はげ

431 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:05:44
だまれ、小僧

432 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:09:57
薬物のでてくる作品を教えてください。作者が直に経験したんじゃないかってくらいリアルなやつお願いします。
龍の作品以外でお願いします。
あるいはそういう希望の作品を教えてくれるスレがあるなら、そちらを教えてくれても構いません。

433 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/05/27(土) 02:53:58
>>432
「薬物」にあたるかどうかは微妙だけど、とりあえず有名どころ3点だけね。
* ボードレール 「人工天国」 阿部良雄(訳). 『ボードレール全詩集 II』所収. 筑摩書房. 1998年.
* コクトー 『阿片』 堀口大學(訳). 角川書店. 1952年.
* ド・クインシー 『阿片常用者の告白』 田部重治(訳). 1937年.

このスレはどう? スレ住人に確認してみて。
  ↓
犯罪と狂気と文学、そして、2ちゃんねる
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145724112/l50

434 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 07:43:57
実際にやればいいのに。それがリアル。あ、もうやってるか。
まぁアヘン系は求めてないでしょう。

435 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:20:33
>>429
違う違う。ファシズムは「時代が違うなあ」じゃなくて、非現実的なトンデモが散見してる。
ドラゴンは近未来を予想して書いていたと思うが、
SDI構想とかは今にしてみれば、国家予算を引き出すためだけの現実不可能なトンデモ兵器だった訳で
せっかく勉強して大層に細かくリアリティーをもたして書いているのに、それが小説に出てきてる時点で萎えるんだよ。台無しになる。

436 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 03:54:41
龍の最近の本はどれも現代的な名辞をふんだんにトッピングした教訓入りのおとぎ話だよ。
リアリティだの文学的価値だのを求めるのは勘違いもいいところ。

437 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:01:28
>>436
詳しく

438 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:34:37
>>435
>それが小説に出てきてる時点で萎えるんだよ。台無しになる。

「俺は」って入れろよ。

439 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 07:37:42
>>436
リアリティだの文学的価値だのを求めるのは勘違いもいいところだと思う、って言え。

440 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 08:51:46
おとぎ竜

441 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:01:34
今石田衣良の池袋ウエストゲートパークシリーズ読んでるけど、
明らかにW村上はもう古いって感じがするね。

石田は文学とは言えないかもしれないけれどかなり面白いし現代的だよ。

龍さんも嫌いじゃないんだけど今という時代はもう切り取れないのかもしれない。

442 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:46:24
石田に「切り取」られるくらいなら首つって死んだほうがまし>時代

443 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 14:33:26
時々でいいから、阿部和重のことも思い出してやってくれ
あと吉田修一とか、エンタメ系だと戸梶圭太とか桐野夏生とか

444 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 22:52:39
カンブリア見たけど番組的にはおもしろかったぞ

445 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 03:36:42

アフォ

446 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 08:44:58
龍じゃなくてもいいんじゃないかってことだったんだけどね。アホアホマン

447 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 01:56:44
>>443
そのあたり読んでて、龍も読んでる人ってのは珍しいんじゃまいか?
いろんな意味でキツいっしょ。

448 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 17:01:07
超電導読みおわった。最初がおもしろかったけどコビトが出てきてびっくりして萎えた。まぁ終わりに行くにつれてまたおもしろかったかな。

449 :誰にも言えない:2006/06/10(土) 19:21:43
ごえ門さんだけが心の支えです
わかってくれる人がいるとちょっとだけ心が救われる・・

450 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:14:05
石平と比べるのは釣りなんだよな?

451 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 20:50:33
フィジーの小人が面白かったな。

452 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:20:06


 _、 _
( ム` ) ヤレヤレ…
 ⌒



453 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:42:41
マザーのプーみたい。

454 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:29:31
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

455 :accy:2006/06/16(金) 00:37:28
○l○ってMLで多重人格演じてるお
演じてるんじゃなくて素なんだけどね^^

456 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:41:00
彩香ちゃんになっちゃったらどうしよー
怖いよー



彩香ちゃんは生きてても不幸か。。。

457 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:15:42
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/murakami/index.htm
今年もサッカーのコラム書いてるよ

458 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:28:18
鈴香容疑者って
不潔な古本がうず高く積まれた引きこもり部屋の寝床で
自宅売春してたんだって。

客は、ネットで引っかけたモテナイ君たち

殺されちゃった祐二君は
鈴香の本の山に引き込まれて、
本名、住所、勤務先、顔写真、などを盗まれた上に
首を絞められて殺害。

小夜ちゃんは、ストーカー行為の末、
同様に本名、通学先、彼氏の名前などを盗んだ上に首を絞めて殺害。
全裸写真と一緒に橋の上から投げ捨てられたんだって


459 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 13:54:25
やっぱり龍タンは面白いぜ

460 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:57:26
>>458
よくわからんが
キミがものすごくヒマな奴という事だけわかった

461 :メンリブ:2006/06/16(金) 22:36:06
村上龍男性差別を世の中に浸透させよ
石原慎太郎にも男性差別を取り扱わせろ

462 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:48:16
朝鮮籍のレイプ教師 〜鬼畜教師の素顔〜辺英浩 都留文科大学文学部助教授
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/06_01/index.html
(性交後)
君が処女を失ったときのことを考えると、従軍慰安婦の大変さを考えちゃうよ
日本の軍人が、俺みたいに優しかったとは思えないし、辛かったんだろうなと思うよ

(性交に関して)
君は病気で、これ(性交)は治療の一環なんだから、スキンシップを繰り返していけば治るよ

段々胸とかよりも、膣の一番奥の子宮の入り口の方が気持ちよくなっていくから
女房は、もう開発されているから、前戯もなしで「早く挿れて腰振って」と言われるからつまらん
処女を犯して開発するのが好きでね

肛門に指を入れたままの写真を撮りたい
お尻のシワの数、数えてあげる
筋肉だから(肛門に)何か入れてもすぐに元に戻るから平気

更に…

妊娠なんてそう簡単にするもんじゃないから大丈夫

※友人Bさんが辺と電話でやり取りした音声ファイル
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/14_01/index2.html

朝鮮籍のレイプ教師 〜序章〜
http://www.tanteifile.com/diary/2006/05/31_01/index.html
朝鮮籍のレイプ教師 〜逆ギレする助教授〜
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/11_01/index.html
朝鮮籍のレイプ教師 〜鬼畜教師の言い分〜
http://www.tanteifile.com/diary/2006/06/14_01/index.html

463 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 22:34:29
龍にはずっとコインロッカーをやって欲しいとは思わないが、
限りなく透明に近いブルーをせめてもう一度やって欲しいと思う。

464 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 03:40:33
半島〜とかが、2chで言われてるほどつまらない小説だとは思えないけど。

465 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 03:51:40
半島はすげーよ。
まれに見る壮大な話

466 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 04:14:33
>>464
どこにつまらないって書いてあったの?
そもそもほとんど話題になってないはずだが…

発売当時いちおうオレは褒めたし、その時の他のレスも褒めてたけど?

467 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 04:28:10
読んでない軍オタが結構批判してたのは見たな。
「日本に上陸できるはずがない!」みたいな。
レーダーに映るとかなんとか。
最初の部隊数人は密入国だけど後の数百人部隊はどうどうと日本に来たのにさ。

468 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 04:44:27
あーそういう痛いやつか

469 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 06:22:15
>>466
そーかなあ?
褒めてる奴はけっこう少なかったと思うんだけど。

二種類の批判が延々と続いてたような記憶がある。
一つはその軍事板?でリアリティが否定されたんだ、だから駄目なんだ、ってやつで、
もう一つは福田和也のどうしようもない評論のコピペだったような気がする。

470 :メンリブ:2006/06/18(日) 13:51:25
フェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せ
フェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せ
フェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せフェミは皆殺せ
フェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯
だから法の網をフェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網を
フェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網を
フェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網をフェミは思想犯だから法の網を
フェミは思想犯だから法の網を


471 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:45:42
>>469
福田和也は何て言ったの?

472 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 18:05:07
リアリティの問題は記述の作り出すリアリティの問題であって
現実の軍ヲタから見ておかしいからリアルでないなんて下らん理解をしてるのは
このスレでは469ぐらいのもんだろう

473 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:31:53
「そういう批判があった」って書いてあるだけじゃん。

474 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 20:02:09
龍はラインとロッカー読んでおけば良いよ

475 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 20:05:20
ラインって評価されてるんだ。すげえと思ったけど。
誰にでもわかるかたちで形式的問題を扱って希ガス

476 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 02:46:18
いや俺が好きなだけ

477 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 09:18:39
昭和歌謡全集とか五分後とか田舎臭い小説が一番似合うよな、
良い意味で何時まで経っても青春小説しか書けない、とかって島田に言われて引っ掛かってたんだけど、
そうか背が小さい辺りとかが三島と似通ってるんだと自明したんだ。

478 :477:2006/06/20(火) 09:22:33
×自明したんだ。
○気付いたんだ。

なんか変だったスマソ。

479 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:41:43
お前ら「個」を見つめるダイアローグで2ちゃんに言及があるぞ

480 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 23:07:02
Q:715への回答ありがとうございました。今フランクフルトです。ドイツは
18日朝の9時半です。これから朝食を取って、ニュルンベルグに向かいます。日
本代表は追いつめられていますが、とにかく覇気を見せて欲しいと思います。中田
英寿選手が120%の力を発揮しないと勝てないゲームです。


481 :メンリブ:2006/06/21(水) 01:23:47
世の中男性差別だ 世の中男性差別

482 :ACY:2006/06/21(水) 15:57:08
人の人生もてあそぶの楽しいお^^
隠しカメラ仕掛けて僕のために泣いてる姿を見るのは快感だお^^
やめられないお^^

483 :ccy:2006/06/21(水) 23:22:22
有名人だし社会的地位あるから本名名乗れないんだお
このキャラだと人をおちょくりやすいしね
おちょくられて傷付いてるような弱いやつは逝ってよチ
才能溢れるぼくがプランクトンみたいな君たちを
相手にしてあげてるんだから光栄だそ

おっと、あんまり喋るとDON'T SAY A WORDとかメル来たり掲示板に殺すぞとかレスがくるんだ

それじゃ春樹タソがノーベルショウとれるように祈ってるお

484 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:27:48
ノーベル賞でも文学賞と平和賞はクソ

485 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:37:32
僕のなかの異常性は自分でもどうしようもできないんだ
首つるしかないお^^

486 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:41:15
2chで救われるなら2chすればいいじゃん。2chで救われるなら。

487 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 00:25:28
「村上容疑者にしろ優秀な人ではあるんでしょうが、
やはりどこか傲りがあるんでしょうね。
意識はしていないのかもしれませんが」

(古舘談)

488 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 01:27:34
意識してないなんてことないと思いますよ。
そりゃもう嫌なやつです。

489 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:07:51
自分に自信がありすぎて鼻もちならないです。
思い通りにならないことは犯罪行為まで働いて思い通りにしようとする。
相手がそれをおおっぴらにできないことがわかっててやる卑怯者。
若くして成功するとロクな人間になりません。

490 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 17:05:02
日経新聞
出久根達郎レターの三枚目

「秋田容疑者の動機は、自己処罰じゃないかな」
「早く罰してくれ、という欲求が男児殺しになったのじゃないかな」
「娘の水死に何らかの関係があるのじゃないか。やましいんだよ」
「警察が相手にしてくれないから、振り向かせるために、つぎの犯行におよんだ」
「小説だね」
「小説より事実のほうが強烈だね」
小説が売れないわけである。小説家の想像を絶した事件ばやり、

小説が売れないわけである。

こんな危機感から小説よりすごいことをやってしまうんでしょうか・・

491 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 20:22:16
今回のワールドカップで龍はなんか言ってないの?

492 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 20:53:08
半島を出よ
只今読破しました!
単純にエンターテイメントととして面白かったです

493 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 20:57:51
この人はエンターティナーとしての才能はあるよ

494 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 04:03:15
ジーコの通訳してた?

495 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 04:06:07
男児殺しは確かによくわからないけど、
「もしかしたら見られたかも知れない」
「あの子に気付かれてるのかも知れない」
みたいな感じの妄想が原因じゃないの?
他の説明はあまり説得力がない気がする。
自己処罰だって?そんなタイプじゃない。
保険金目当てだったんじゃなかった?

496 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 06:15:08
男児殺しは代理ミュンヒハウゼン症候群だと思う。
ってかあの秋田のおばさんの話でいいんだよね?

497 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 01:45:43
首吊りまだー

498 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 01:48:19
本気で首つればいいと思われてる現実を受け入れられない人

499 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 15:51:36
CMの志村けん(黄色いシャツにネクタイのやつ)が龍に見えて
しかたがない。

500 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:20:06
コインロッカー・ベイビーズの衝撃は忘れない

501 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:28:09
ホント、どこで道を間違えたんだろう。

502 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:32:34
こいんろっかーなんて
当時ぜんぜん売れず、一般読者から見放されてましたよ

503 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 02:47:25
当時の売り上げとかどうでもいいし

504 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 04:59:11
2days4girlsいいねー狂ってて。福田和也ちゃんはどこ行った?
半島〜なんて貶しやすい作品批判すんのは単なる売名行為だろう。
これも同じ勢いで批判しろよ福田和也。と、2chから煽ってみる。

505 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 16:07:21
>>502
えーマジで?
上下合わせて20万部くらいはいったでしょ?

506 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:41:43
しょうがない 全て

507 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 15:24:19
WC 報知連載
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/murakami/index.htm

508 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 10:53:26
マジでフランスが勝ったね。早く書いてくれ〜。

509 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 21:43:56
2006年7月3日、自身のHPにてファンに惜しまれつつも突然、現役引退を表明。

510 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:13:15
>507
なんかこいつの文章ムカツク
ドシロートが偉そうに、、

511 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:51:19
>>510
でもそういうお前はサッカーでも素人だし、モノ書きとしても素人なんだろ?
偉そうなのはお前だよ

512 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:56:37
ナカタの友達だし、サッカー関係のエッセイや小説を書いてきた実績もあるわよ。

513 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 07:19:31
小説読んだあと本を破いたのははじめての経験だったよ

悪魔のなんちゃらってやつ

514 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 08:49:43
「自分探しの旅」って龍が嫌ってる言葉だよねwww

515 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 06:15:45
北朝鮮
ミサイル発射きたよ

516 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 07:09:18
ミサイルはすべて北朝鮮の責任
空爆で滅亡させちまえ

517 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 16:07:51
>>502>>506>>513>>516という悲しい事実

518 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 16:29:04
>>515
>>516
イシハラだったらどうしてくれるかな。

519 :統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助SM交際:2006/07/05(水) 16:38:51
統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助交際
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-01/2006070101_01_0.html
日米の軍需利権が「国民食い潰しの決定=日米軍再編巨額資金ぶん取り」に差し掛かる重要局面になると、
なぜ、何故に、
北朝鮮のテポドンなるオモチャの花火が、
まるで打ち合わせたように日本海に飛ぶのはなぜなのか?
、、、、、、
打ち合わせているからじゃん!!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/abe06.htm
北朝鮮の核開発協力者・ラムズフェルドと安倍晋三
北朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのは
スイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年から
この核施設開発企業の役員だったことが暴露されている
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm
同時にラムズフェルド氏は
1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」
(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め
米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出、戦略ミサイル防衛構想を推進した
安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-21/2005122104_05_1.html


520 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:44:29

村上龍
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%BE%8D



521 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:54:25

レディー・ジェーンのマスコット
故景山民夫の再婚相手は、村上龍の高校の同級生で小説「69 sixty nine」の
ヒロイン、レディー・ジェーンのモデルの人物。
彼女は「テニスボーイの憂鬱」のヒロインのモデルでもある。(Wikipediaより)

http://blog.livedoor.jp/lady_jane/

522 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 00:32:32
龍の新作情報が無い。
今はサッカーとJMMのみ?

523 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:37:54
文学より文学も含めた社会みたいなのに興味うつっちゃってる

524 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:17:25
テニスはもう全く見ないのかな?
サンプラスは嫌いっぽかったけど、フェデラーはどうなんだろ。

525 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 13:57:25
この人文章下手じゃない?

526 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 22:31:15
>>520
小説家としての仕事はコインロッカーまで、という認識っぽいなその書き手

まあ妥当な記述だが…

527 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 07:55:00
小説は正直おもしろくないし文章も上手くない
これなら大崎善生の方が遙かにうまい

528 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 08:59:05
何がどう妥当なのよ?

529 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:53:51
武蔵野美術大学卒の低脳

530 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 14:21:01
玉美だろ?

531 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 14:41:41
コインロッカーベイビーズはレトリック皆無のラノベみたいですね
情報量多いだけで、はっきりいって文章へたすぎ。中上なみに悪文。

532 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 16:15:32
心理描写もなく、やたらきょろきょろする人間が登場している
書かなくてもいいはずのものを書くので、技量はないと思われる。
人間は実際、そんなにはいろいろなものを同時に見ない。
つまり、まったく人間が描けていないのが、村上龍。

コインロッカーベイビーズはまともな筋というものがない
まあそれはそれでいいのだが、インパクトのあるシーンもなく、
強烈にキャラ立ちしている人物もない。
はっきりいって糞。

533 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 16:56:12
いや、文章はともかく、物語としてコインロッカーはおもしろい

534 :弧高の鬼才:2006/07/12(水) 17:14:28
>>532
こいんろっかーべいびーずは、神の視点による負のメリットを随所でこうむっている。
長々しい説明描写が、人物の造形に割り込んできて感情移入を妨げている。
人物はコマ扱い。映画を撮るように書いているので、相性の悪い人からすれば
退屈極まりない、ということになります。
すべてのキャラがあたかも、なにかもかも知悉しているといったエクリチュールにおける
前景性が神経症的で「ウザイ」というのは事実です。

535 :弧高の鬼才:2006/07/12(水) 17:19:50
おおつかなにがし、が「村上春樹は村上龍に比べたら文章力は落ちますが」なんて言ってますが、
たしざん、かけざん、しかできない文体よりも、ひきざん、わりざん、その4者を巧みに配置できる
村上春樹のほうが、まだ文章力はあります。


536 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 18:20:47
ほほう

537 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:32:51
>>532
「人間が描けていない」とか書いちゃう人に、CLの批評はむりぽ。


>人間は実際、そんなにはいろいろなものを同時に見ない。

俺、たまに人間じゃなくなるときあるよ。

538 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:35:08
>>535
村上春樹は、たしざん、かけざん、も、できるの?

539 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 08:03:25
マーチにすら入れない低脳だぞ

540 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 13:45:10
ノーベル賞候補の春樹と日本でしか人気ない龍じゃ比較するのも失礼

541 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:04:32
http://jp.video.msn.com/v/ja-jp/v.htm?g=a3fceef9-ccc0-460d-91b5-82
d4b57c5eec,1806a59f-8385-4977-b17b-d874d08b0c9d,996b5981-c563-42c8-b26d-c2ebaba81884,87D0C936-9B62-43FD-8830-5FFA047E0277,94261962-AD66-46CE-8482-6FF6AA2BA1DA&t=m525&p=hotvideo_feature_sports01&rf=

542 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:11:35
龍→山田悠介
春樹→Yoshi

543 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:40:45
中田について語ったインタビュー動画
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1152780024/l50

544 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:09:31
龍は高2までは
理系の特進クラスにいて東大京大も狙えたらしい

545 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:19:26
そっから麻薬にハマったんですね

546 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:07:52
高三でバリ封鎖に走ったからだろ

547 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:09:45
関係ないよ。偏差値的には頭悪すぎるよ。


548 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:12:15
なんで偏差値が出て来るんだよ?と高校の偏差値が73だった俺が言ってみる。

549 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:34:31
むさび

550 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 05:56:46
そういう言い訳するヤツよくいるんだよなw
おれ昔は頭良かったんだよってwwww

高二までそんな成績良ければ一年勉強してなくても
マーチぐらい入れるよなwww

551 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 06:12:15
>550
平均かそれより上の基礎諸々が
自ずと身に付く育ちをしてきていれば
それもそうなのかもしれないね
先天的に備わっている知能が特に劣っていなくても
アフリカの奥地に育って日本語が話せるようになる人は…
あまり数の多いものではないだろうしw

552 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:10:22
>>544
そもそもその発言自体が恥ずかしい。

553 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 18:18:25
>>550
マーチなんて入るくらいなら高卒の方がましだろ。

554 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:27:32
しかし、親父さんも
よく、こんなダメ息子を放置しなかったね。
大学の授業料や生活費まで仕送りさせていたと知った時はあきれた。
ヒッピーじゃなくて、ただのニートじゃないか。

ひきこもり批判すんなよ。ヒモ野郎が。


555 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:34:29

はいはいお気楽家業のサラリーマンさん

なんで週に二回も休んでるんですか?

もっと働いてください。作家は休みなんてないですよ。

有給なんか使ってる場合ですか?

暇人さん。

556 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:43:50
1分でわかる
村上龍大先生の人生

1952 長崎県佐世保市生まれ。
1976 作家デビュー、芥川賞。
1980 コインロッカーベイビーズでそこそこ評価される。
1999 あの金で何が買えたかでそこそこ評価される。
2004 13才のハローワークでそこそこ評価される。

終了



557 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 00:15:56
553:吾輩は名無しである :2006/07/15(土) 18:18:25 >>550
マーチなんて入るくらいなら高卒の方がましだろ。

558 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 00:51:55
マーチって何よ?

559 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:36:29
明治青学立教中央法政

560 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:06:11
マーチ出身でも唐十郎(劇作家だけど)や吉田修一みたいに活躍してる人はいる

561 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:33:32

春樹 早稲田
龍  武蔵野美術 中退
中上 高卒
宮本 追手門
島田 東京外語
辻  成城 中退
平野 京都
綿矢 早稲田
金原 中卒


562 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:53:14
偏差値高い奴にクズが多いね。

563 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:43:20
なんで辻とか平野とかさえあるのに大江がないのよ?

564 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 08:52:14
わざわざ低学歴の受賞者書き出して
龍擁護かwww

565 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:11:13
もし村上春樹がノーベル賞をとったら
学歴なんて関係ないということだろ。
現に文学賞ではないが、東北大卒で
ノーベル賞を受賞してる人だっているしね。

566 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:58:50
愚痴や否定じゃなくてちゃんとした批評をしようぜ。


567 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:06:44
コインロッカーの映画ってもうできたの?

568 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:07:53
コインロッカー映画になるの?

569 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:11:11
ブルー昔はどこがいいのかわからなかったけど、
年をとって読んだらよかった。

570 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 15:13:34
いしはら総統といい
りゅうせんせいといい、


はっきりいってさいきん、低学歴の凡俗作家が「跋扈」しすぎでうざいですよね。
もういいんですよ、ばかは。
どうせ外国人労働者の大量移入によって
かれらの日本人としての存在価値は消滅するに同然なんですから。

もう日本文学を低学歴のぼんくらに与えてはなりません。

571 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:15:22
跋扈ってなんて読むの?

572 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:16:44
>>570

きみは、ばかだよwばかは自分で何でも発明したと思っていて
無知な者を知恵遅れ呼ばわり見下すからいやだねw

573 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:17:19
ばっこんばっこん

574 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:22:40
衒学的な記述を好む人間は実はたいしたことない人が多い

575 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 15:24:49
>>571-574

おー 
つれたつれたw

ヘタなつりぼりより多いな、ここのばかさかなwww
すれてないのかな。
さすが純情・りゅうせんせいのすれだ
ばたーでもぬったる うりうり

576 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:26:04
2ちゃんでいばって喜んでるお前の方がキモイよ

577 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 15:27:23
>>576
 ぼくはいばってないよ

つりしてるだけじゃん
いいじゃんべつに
じゆうでしょ。

 たにんの趣味にくちだすなよ
 そもそもスレッドもりあげ隊長なんだから

578 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:30:25
>>568
アメリカで作られるよ

579 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:34:45
文章の巧い人は難しいことを簡単な言葉で記述することができるお
村上龍や三島由紀夫はそれができないでオナニー文ばかり書いてるお
春樹もたまに空気読めないで衒学的になるお

580 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 15:37:42
>>579
そうだよ

だからやまとことば好きだもん
ぼく


 りゅうーせんせいは
さいきん、「しーるど」かいてるけど
あれ
こむずかしいよねw

へんなえほん

581 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:42:48
三島もオナニー文かお

582 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 15:50:16
 りゅうせんせいは
いっけんわかりやすい口調で
へんな角度(美術的な)からものごとを分析するクセがあるよね

 それが「大衆」にはヒトラーの啓蒙みたいな力をもつ。
 いわばこのせんせいは、ぶんしょう政治家なんだよ

 実際に、りゅうせんせいは
非常に論理的かつ衒学的な文章は書けないんじゃないのかな。
つまり、哲学(あかでみっく)には向いてないんじゃないの
 りゅうせんせいが「ひぞく」なかんじをともなってるのは
そこらへんのじゃーなりすてぃっくな背景があるよね

そもそものでびゅーからして報道的な衝撃を前面に推し出して来たし
このひとは石原慎太郎的な話題性を以て、文学を大衆化したんだよね

583 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:56:55
さっきあなたの言い草には反対したけど
確かに龍はアカデミックではないな。
あえてやらないんじゃなくてやれないんだよね、あれは。
徹底した文章家ではないのかな。

584 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 15:59:39
田舎の人だしさ、関係ねえか。

585 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:00:50
 しょうじきにいって
りゅうせんせいは低学歴ですw

 だからじゃないけど、あんまし深い勉強家ではないぶぶんがあるよね
どっちかというと、反教養主義
pragmaticな実践家みたいなところがある。
ようするに「文章の技術屋さん」なんだよね


 りゅーせんせいが近代小説を小ばかにするとき
それは大衆消費材としてまで還元された「文芸」を自嘲しているほうと、
あと、もういっぽうであめりかにたいする劣等感をそのことで説明しているよ。
つまり「ぼくらはもう、資本しゅぎにお手上げです(笑)」みたいな

 かわいそうなのは
そのぽーずがもはや常套句(くりーしぇ)にすぎないことだよね
 はるきちもそうだけど、
この「戦後団塊世代」の第一線のさっかたちのやり方は
もうあるいみで大衆化=商業主義内るーと化されてしまって、ちんぷだよ

 低学歴こんぷを「学歴や組織に頼るな」という一本気でうちまかす、みたいなのは
安藤忠雄てきな反体制主義にすぎない
でもいまや、かれらが体制なんだからwアワレ

586 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:06:28
ジャンキー出身だからしょうがないお。
論理的思考ができないんだお。
でも実践的なところは買ってるお。


587 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:07:09
 りゅうせんせいは
たぶん、いしはらしんたろうが死んだら
つぎの都知事の座をねらってるような気がするよ

 こないだほうどうすてーしょんにでてたしwわろし


 このせんせいはよくもわるくも作品を「道具」にしている節がある
だから、ふつうに、大学的なもの(=academism)からは無縁なんだよ
大学的なものは、作品を「目的」とおもっているからだよ
 りゅうせんせいは、そーいうさっかなんだよ

 ムサビはいったまではいいけど
おもしろくないから、ぶんしょうオモチャであそぼうとした、へんなひとだ。

588 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:10:59
まあその辺は彼のポリシーでもあるしね。
友達の中田も実業家にでもなるつもりなのかね。
てか報道ステーションでなに話してたの?


589 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:12:38
 りゅうせんせいが えらいっぽいのは
そのぽーずが 「帝国大学出身者の小難しい顔で思索に耽る書斎派」
の伝統を ぬぐいはらった ところでしょ

 しんたろさんが 最初にそれをやって おーえさんがビビッてたw
そしたらりゅうせんせいがでてきて 
「中田くん。ぼくらは偉い。アウェー戦でも立派に戦える。
 やっぱ日本人だよねっ!いえーい」
みたいなかおで えらい っぽい

 けど
じっさいに つおいのは  はるきちだけどねwww
 りゅーせんせいは ちょっとへんてこな 欧米かぶれの あじあんでしょ
べつに 世界的な むーぶめんとにまで 発展しないでしょ。あんま勉強しないし

590 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:16:01
>>588
 ふるたち と フリーターと ヒキコのこととか 悟ったような口で 批判してたw
あわれw
2chみたいにじゆうな発言できないから ふたりとも 緊張したふりしてたw

どーせ他人事(ひとごと)なのに

あいつら 身に迫った圧迫感がないから
ただの「社会人として放っておけません」みたいな顔の
名誉欲にかられた偽善者だなアとおもったよ

だってりゅうせんせいの『ホンネ』は、あきらかな売名だったし
ふるたちのほんねは きよらかな ことなかれ主義だったよ
あわれ  にほんのますごみ

591 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:18:14
勉強するよりサッカー見たりして遊んでるからな。
世界に進出というのは難しいな。
春樹強いかお。

592 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:22:07
>>591
 はるきちほとんど最強だよ
あれ、にほんごで書いてあるけど
ほとんど ちきゅうぶんがく みたいなじげんに到達してるもんw
いぎりすの 駅とかの売店で ふつうに売ってるんだってさ
なんでだろ

りゅーさんの なまえなんて すこっとらんどでは だれもしらない
いんど でもしらないw
亜way で たたかい 過ぎなんじゃないのかなw
べつに 北朝鮮とのかんけいなんて ど田舎もの=日本人 しかきょうみないし

りゅーさんは うよくだよ
新種の 

593 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:24:30
古舘なんて話にならないでしょ実際あの人は。
龍は心配はしてると思うけどな、一応ね。

594 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:27:24
春樹は中国とロシアくらいでしか読まれてないって
まえ島田雅彦が批判してたけどな。

595 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/17(月) 16:33:07
 りゅうせんせいはけっこんしてるのに

よくあんなに せいよくまみれ みたいな へんなこと かけるよね
なんだよ
『じさつより 交尾』とかw
すごいな このせんせいの 欲

こわいよ

596 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:33:26
なんか春樹は英語に翻訳しやすいようしてあるテクストだって。


597 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:38:30
だから不自然なんだね

598 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:38:36
龍は露骨だお。

599 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:03:38
中上=ジャイアン
龍=スネ夫
三田=のび太
柄谷=出来杉
春樹=ドラえもん

600 :帝我都鮮民 ◆uF8XHRH2qs :2006/07/17(月) 20:37:34
600

601 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:43:44
龍さんって、この度の芥川賞選考会、欠席したの?

602 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:43:32
http://www.youtube.com/results?search=ryu+murakami&search_type=search_videos&search=Search

∧_∧  なんか学歴自慢で荒れていますが、
( ´・ω・) みなさん、お茶が入りましたよ・・・・。
( つ旦O
と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

ここで懐かしい ryu's bar 動画どうぞ

603 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:51:00
選考会欠席は事実らしいね。反対するためにわざわざ新嬉楽まで行くのも
バカバカしいと思ったんだろうね。つか時期的にMSNの中田がらみの取材とか
あったみたいだし、W杯とか中田引退のことで芥川賞どころじゃなかったのかもよ。
ま、たしかに重要度じゃ比較にもならないですよね。今回の候補作ラインナップじゃ。

つか、佐川光晴の小説を「奇跡的な小説」ってまた絶賛してましたよ。
けっこう現代小説読んでるんだね。

604 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/18(火) 00:54:55
ほらね

りゅー先生は作品みる目はたしかなんだよ

えらいね


まぐれかもしらんけど

605 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 05:17:02
>>602
龍さんわか!これ何年くらい前?
なんか顔とかちょっとキモイんだが……、今の方がいいな。

606 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 05:44:58
テレビ番組の司会ができる作家は龍だけだね。

607 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 08:23:58
黒柳徹子とかも司会やってるよ

608 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 09:18:02
あれは作家じゃないですよ良くてエッセイスト
それ言ったら阿川なんとかだってやってるけど

純文学作家って言い換えようかな

609 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 12:16:19
>>594
島田雅彦なんかの発言を信用してるんですか。
自称脳内海外知識人読者5千人の人ですよ?

610 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 12:51:33
三島があの世で司会やってるよ
芥川と太宰もクイズ番組の常連です
夢の共演ってやつです

611 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 17:34:18
>540

龍もフランスや韓国じゃ人気あるんじゃないのか?

612 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:03:40
ねえ龍の息子ってなにやってんの?

613 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 01:49:50
龍は箱根に篭って作品を書いてるみたいだけど、
そんなに、別荘(外部)が作品に与える影響は大きいのかな。
太宰なんか、そこらへんの喫茶店で雑音の中でも
平気で書いていたのだが。

614 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:10:32
人によるだろうし、作品の質にもよるでしょう
ドラゴンの作品はなんか神経質っぽいし

615 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 02:25:10
ちがうよ



山小屋で秘密の宇宙人に書かせてるんだよ
たしか

エイリアスに聞いた

616 :自縛霊:2006/07/22(土) 02:27:53
Shine
シャイン
しね

617 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:29:02
モテない文学者の文学ってなんでダメなのが多いの?

618 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:30:25
あほか
ダメな文学者だからモテないんだろ。


619 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:32:36
そうとも言えるな。
漱石ってけっこうモテなかったんでしょ。

620 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 02:37:13
 漱石は浮気しないほど清潔だっただけだよ。

女にだらしないことと「持てる」ことは違うよ。

621 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:40:21
鴎外はモテ
漱石はダメ


622 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:40:31
大介は男に逃げられたオバはんっぽいな

623 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:41:32
時代性を考えましょ

624 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 02:43:44
 たとえば
大宰や吉行が女をはべらせて満足している猿股のような文士ならば
漱石はその対極にあるような、神々しいまでの『求道的人物』だと云うだけだよ。

バガボンド読んでる人はすぐわかるけど
又吉と武蔵とではモテカタがまるで逆なんだよ。

又吉は女に使われる
武蔵は女を振り回す

どちらが持てる男なのか
人々の判断によるんだね

625 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 02:52:03
 漱石は幼いとき、養子先で騙されながら育てられた経験が心の傷になって
ハゲじじい鴎外みたく、女性を獣のように愛することができなかったんだよ。

漱石は『道草』という私小説の主人公について、
「彼は何事かを成し遂げようと思う男だった」
と言っているよ。また、
「私の青春は図書館で費やされた」とも言う。

つまり、
漱石は勉強することで、女に溺れる代わりに偉大な達成を成し遂げることを決意した『偉大な男』だった。
だから後世に強い感化と、人気と、僕をも含めた弟子を残せた。


 漱石が持てないと言う女は、なにもわからないただのお猿だよ。
そういう女は、デキソコナイの男崩れの猿股精子を崇めて吸いとり、どんどん愚衆を殖やしてください。
みんなそんな馬鹿な労働者を欲しがる。安価だから。

626 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:54:58
もてないって理由で求道的になったわけじゃないんだ。
世間にはそういう人もいるからさ。

627 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 02:59:02
>>626
 持てないから求道者になった人なんて、ぼくは聞いた試しがないよ。
求道の志をなめちゃならぬ。それは達成か死かの覚悟だよ。


持てないうえ求道もできない男はすぐわかるよ。
一般に、「ダメ男」と言う。
道を極める決意なんて、やつらに出来っこないよ。
 やつら、何をやらせても女の手を必要とするような腰抜け馬鹿だよ。

628 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:05:15
佐原さんは求道的だね

629 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:06:06
馬鹿な上にもてない奴は求道的になろうが何しようが無駄

630 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 03:09:16
 ぼくはフェミニストではないから断言するけど
女の脳は男のそれのようには自然がつくらなかった。
だから女は総じて感情的・非論理的・動物的に考えることしか出来ない。

逆に言えば、
論理的思考こそ男性の脳の独壇場ではあるが、
微妙の感性の艶は、女ならではなんだよ。

左右を繋ぐ脳管の付き方が違うからだよ。
それは繁殖に向く性=女と、生産に向く性=男とを分業した自然と文化の技術なんだよ。



 ところで、だから言えるけど、
女は男を「繁殖の為に」考える節がある。
だから、大宰みたいなダメ男が性欲にだらしないと好む。
それは一方では軽蔑しながらも、沢山子孫を残せて有利だからかくまいたいと思うからだよ。

漱石のような『クールな禁欲的求道者』は、いわば憧れの対象にはなっても
必ずしも女のケダモノじみた性的生活の渦中に沈ませられないから、
彼女らは嫉妬しながら羨むだけなんだよ。あわれ、生存競争。

貴重な種ほど高く、溢れかえる種は安い。

631 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 03:19:25
 男の立場から同じ話を語ると

実は、求道者にならざるを得ない男というのは、なんらかの『問題』を抱えているんだよ。
それは良い問題=進化か、悪い問題=退化かは分からないけれど、
とにかく、性欲を抑圧して、できるかぎり昇華に向け代えるような必要に駆られています。

 アインシュタインは、ユダヤ人だからいじめられて、それが問題になっていました。
遺伝子の優秀さが抜群に伸びたのはその為だよ。これは進化だね。
 ベートーベンは耳が悪くなる病気が問題でした。これは退化だね。
だから代わりに、音楽の才能を伸ばして挽回したんだね。みんなが同情する理由だよ。

 この求道者に属するのが漱石です。


 反対に、性欲のままに振る舞うような猿みたいな男というのは、
言うなれば問題なしの男なんだね。
逆に言えば平凡なんだわ。だから頑張る必要もなければ、偉くなる必要もないんだね。
ただ、猿みたいに女の性欲に溺れ、繁殖させられていけばいいんだよ。
吉行みたいな人だ。


 ほんとうのダメ男は、求道者でも猿にもなりきれないような、いわゆるできそこないだよ。
いつも女に甘えて女の世話にならないと競争さえできないし、
それに、抑圧を昇華するだけの辛抱も理由もないから、ただ堕落していく。
大宰みたいな人だよ。淘汰種なんだね。

632 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:26:59
性欲を抑圧すれば昇華できるのか。

633 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:32:26
太宰は優男
漱石は陰気な男

堕落してても優しい男はもてる。陰気な男の子供など作りたいとは思わない。

634 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 03:36:24
 今ぼくは男の三種三等について語ったよ。
まとめると、
1.神=漱石的希少種
2.猿=吉行的普通種
3.屑=大宰的淘汰種
という優秀なのからダメなのまで、三種類の男がいる、というわけだ。

べつに一等の男が好きな女もいれば三等のそれがいいのもいるんだよ。
それは種をどう残すか、という女の本能なりの試行錯誤から、
次第に人生のなかで形成された「好み」だよ。
 どれが正解というわけじゃない。
なぜなら、神が生き残るか、屑が生き残るか、それは自然の環境変化次第だからだ。
けれども、人類の競争のなかでは、一般的には、神が優秀で屑は劣等というだけに過ぎない。


 女にも勿論、三種三等はみいだせるよ。
ただ、女はどちらかといえば男の精子を選んで誘うほうだから、
1.容姿=楊貴妃的希少種
2.性格=小野小町的普通種
3.肉欲=クレオパトラ的淘汰種
といった女らしい特性の様々で工夫しているんだけどさ
ふしぎ

635 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:37:20
村上龍は美人には優しいからもてる。
これって一般的な優しさとは違うよね。

636 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 03:39:59
安吾ってもてたの?
芥川はもてただろうな。

637 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 03:41:11
 因みに
上戸彩は容姿
綿矢りさは性格
金原ひとみは肉欲

という感じに、今はやりの女性でも大体に分割できるよね。


 村上りゅー先生はもしかしたら
たぶん、美人=容姿タイプの希少種にだけ優しくする、という戦略で
いわば夫婦関係=性格重視のほかに精子をばら蒔こうとしているのかもしれない。
それは他人には分からない。

しかし、生物本能の仕組みからすると、そういう話になる気がします。

638 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 03:46:48
>>633
やさしい=性欲で支配できる

という、ダメ男支配欲の構図があるような気がしますw

陰気にみえる漱石は、吾輩は猫であるを読めばわかるけど、すごく面白い人なんだよ。
それなのに「陰気だから」という感情で済ましたいあなたの場合、
いわば自分には支配できない『男性力』を嫌っているんだね。


あなたは、Sadismの気がありますwおかし
そして、あなたの考えと逆のおんなもたくさんいるんだよ。

639 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 08:39:19
龍、ていつから美形になったんだ?
整形したのか?
昔の写真見ると目が三枚目なんだが。

640 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:01:17
実は双子

641 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:30:24
映画キョウコの主演女優で高岡早紀の前に主演予定だったのは誰ですかね?

642 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:36:54
たしか、二階堂ミホだっけ
もう一人、宮下今日子というのもいたそうだが

643 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/24(月) 23:45:31
りゅーせんせいは成形ですよ

こんぷありそう
やたら性について書くし

たぶんどーていなんじゃない

モテナイじじあわれ

644 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 12:20:41
村上龍の本読むと、学生運動したいけどできなかった文系だったんだろうなあといつも思う。
権力への反抗・闘争に対する羨望で強迫観念的だ。
だからこそあれだけ熱のこもった凄い作品が書けるんだろうな。
でも経験が無いだけに、闘争後の世界を理想化しすぎていて現実味がない。
学生運動の後に残ったのは虚無感や虚脱感だった、てことを理解したくないんだろうな。

645 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 12:59:18
龍さんって理系なんじゃない?

646 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 13:18:28
体育会系の幽霊部員のわりに知ったかぶる奴

647 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:13:38
龍さんって儲けてるのか儲けてないのか分かんない

648 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 17:49:58
>>644
確かに「限りなく〜」当時からドラゴンに対する批判として
ぶっちゃけて描いてるようで、かなり美化している
ってのはあったらしいね

649 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:41:25
ドラゴンは精神的なマイケル・ジャクソン。
欧米の借り物の良さを身につけて、日本人の良さを捨ててしまった。
だから人間的に凄い薄い印象しかない。
そのための知識武装が痛々しい。

650 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:27:01
「限りなく〜」の頃から?アレが美化?例えばどこら辺のことなの?

651 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:41:17
>>650
誰だか忘れたが、当時の作家の誰か「暴力が綺麗にかかれ過ぎている」って感じのことを言ってたと思う
そこは狙いではあったんだろうが

652 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:42:21
>>649
そういう時代も含めて日本なのでは?

653 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:11:05
ドラゴンは中山美穂を奪われたわけであり・・・

654 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:26:07
中山美穂は離婚説流れてるよ

655 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:31:43
ドラゴンの経済関連の話って、信用していいの?
細木数子と似たような雰囲気があるけど

656 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:35:03
>>655
ドラゴンの社会に対する表現形態の一種だと思っとけばイイ

657 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:02:17
まあ偉大な人だとは思うよ、日本文学史上に残る人であるのは認めざるおえないよ。

658 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/28(金) 07:54:26
 この大先生がgreat manなら、はるきちじいちゃんなんかたぶん、紫式部よりエライんじゃんw
いくらなんでも偉人は言い過ぎだww
ただの文芸じゃーなりすとじゃないすか。


そもそもこういう働き盛りをすぎた既得権益層は
若者が攻撃しまくってぶっ叩くためのバナナマンみたいなもんです。
ようは叩き売りw

やれやれ

659 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 10:48:19
龍は政治家にならない罪滅ぼしのために、ハローワーク書いたのかな?

660 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 11:13:12
想像力の無さを知識で補ってるフィクション作家
マイケル・クライトン、宮部みゆき、村上龍

661 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 11:33:33
>658

        ┌┐
       .// i    
       | (,゚д゚)  < そんなバナナ はるきちじっちゃんも
       |(i  |)      龍じっちゃんも、ちっせえタマじゃんけ
       ヽU.Uゝ      龍じっちゃんはブンガクから逸れとるけんど


662 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 11:54:34
>>660
浅田との対談で語られてるが、ドラゴンは基本的にモダニストであり唯物論者だから

663 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:21:18
まぁ主観と客観の切り替えってのが大事なんじゃないか?
読むときはなるべく主観的によんで。呼んだあとにその小説について客観的な判断が下せるとか。

664 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:28:51
カンブリに春樹呼んでください
ノーヘル賞取るらしいし

665 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:11:47
>>664
予想視聴率18%

666 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:25:14
世界の春樹と日本の龍の二人だよ
細木の二倍くらい余裕だろ

667 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 17:28:26
細木はモダニストの龍センセイには耐えられない存在だろうね

668 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 09:07:03
龍だって似たようなものだと思うけど……

669 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:34:02
それは福田と安部が同じようなものということに等しい

670 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:02:58
カンブリはそろそろ打ち切りかね
スタッフやる気無さそう

671 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:50:46
銀の龍の背に乗って/中島みゆき

あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
 
夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
 
失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる
柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の痛みを聴くためだ
急げ悲しみ 翼に変われ
急げ傷跡 羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている
 
わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも
明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」
銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
 
銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を
銀の龍の背に乗って
銀の龍の背に乗って

672 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 12:54:07
好き好き超好き超愛してる

673 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 16:20:09
ケツの穴から半分だけ顔を出したウンコのようにキラキラした少年の目が・・・

674 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 18:43:55
龍のアナル舐めてやる

675 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:45:29

    ∧_∧     舐めて。
   (  ´Д`)
    ( ̄ ̄ ̄ ̄┴-
     |  (    *  \
    /  /   ∧   \
    / /   / U\   \
   / / ( ̄)  | |\  ( ̄)
  / ( ノ  (   | |  \ ノ (
⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
     UUUU      UUUU



676 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:10:55
吉田修一乙


677 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:25:56
NHKの料理番組に出演したそうだ。
オンエアは9月らしい。

678 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:31:38
ホントに?
永久保存だ。


679 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:44:29
日経の夕刊にコラム載ってたね。
ハウステンボスの料理長から誘われたそうだ。

680 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:51:36
ハウステンボスって潰れたんじゃなかった?

681 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:12:39
カンブリア宮殿おもしろいし最高。

この調子で龍さん頑張って欲しい。

龍さんもまだまだ若いよ。

80くらいになってから年寄り臭い事をしてほしい。


682 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:30:04
龍のちんこ舐めてやる

683 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:40:41

ハァハァ
  シコ   ( ´Д`/"lヽ
      /´   ( ,人)
  シコ  (  ) ゚  ゚|  |   < 早く舐めて〜
      \ \__,|  ⊂llll
        \_つ ⊂llll
        (  ノ  ノ


684 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 13:20:37
ち、ちんこんせん
ま、まんこんです
お、おなにーでください
あ、あふれちゃいます

685 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 01:09:20
本当に作品数減ったな
もしや、重病を隠して執筆なんて

686 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 01:18:20
今、群像になんか連載してなかったっけな? クジラのなんとか。
もう少ししたら単行本出るんじゃない?

687 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 13:44:31
>>685
ロックって若いうちしか出来ないものだろ
エアロスミス的ロックなら歳とっても続けられるが、本人がそれを許さなそうじゃん

688 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 16:38:46
児童文学に進出とか?
何となく嫌だな

689 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:35:39
良くも悪くも龍はまだ戦ってる気がする。
チンコがビンビンかどうかは知らんけど。

690 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:51:32
朝立ちしてた

691 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:22:17
えー、上でも出た「歌うクジラ」、今連載されたまででは最近の、そして過去の龍と比べて
果たしてどう変わっているか、読んでる人の意見を聞かせて欲しい。
かなり上のほうで「今までの龍とは何かが違う」と書かれていた位だから何か違うと期待する!

692 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:23:13
>>687
>ロックって若いうちしか出来ないものだろ

それは体力的な問題でしょう。
ロック・ミュージシャンとしてのキャリアを重ねたとき、
技巧を追求してジャジーに走るか、アンプラグドでまったりするか、
いずれかじゃないの。

693 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 13:41:42
今のクラプトン見るとホントムカつくけどなw

694 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 18:36:36
ミック・ジャガーを見ると
若い奴より体力あると思うぜ

って何のスレだっけ。

695 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:20:08
龍の新作の話

696 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:46:35
甘鰤今日だぞ
レス少ないぞ〜〜

697 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:20:54
NHKの出演とはこれ?

スタジオこぼれ話〜村上龍さんと中田英寿選手〜
http://www.nhk.or.jp/human-blog/03/223.html

698 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:26:51
ヒマだから、スレのつまみにどうぞ

村上龍の東京を歩く
http://www.tokyo-kurenaidan.com/ryu-tokyo1.htm

699 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:34:05
http://www.nhk.or.jp/human-blog/05/219.html

700 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:34:50
立体とパスの精度

村上龍×中田英寿

http://www.atc.ne.jp/seikindo/html/ritutaito.

701 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:45:41
>>691
すんまそん、早々に龍節復活で正直あまり変わらないっす

とはいえ同じ雑誌に載ってるフリーター・ニート小説の類よりは1000倍マシだけど、
そんなものと比較しても仕方ないだろうし

702 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 06:41:39
>>698
>村上龍の東京を歩く

とても面白かった。

703 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 08:30:46
龍のうんこ食ってやる

704 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 08:36:55
このおっさんの何がおもろいのか教えてくれないか

705 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 09:51:04
考えと本のタイトル

706 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:49:01
タイトルは好調だが、考え方はパターンが読めるようになってしまったな。
本人ではなく読み手側の問題なのかもしれないが……

707 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:15:59
スーツが見事に似合わんな

708 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:24:45
でもTシャツ着るとただの老けたホリ工モンになっちまうからな

709 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 23:56:39
辺見と吉本のこと、「日々憤怒」に書きました。

710 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:53:31
>>708
ホリエモンからクレームが…「いくらなんでもそりゃないっすよw」

711 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 03:07:06
ラヴ&ポップはひどかったな

712 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 12:55:38
>>>711 それはお前が本の読み方を知らないだけ。

713 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 13:06:42
りゅー(o・v・o)

714 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:36:15
ごみゅ

715 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:52:20
>>711-712
2chを代表する濃度の高い真摯な論争だな

716 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 07:19:40
日本領海内で安全操業していたカニかご漁の漁船員がロシア越境警備艇からの銃撃を受けて
頭部に被弾し死亡した。
この衝撃的なニュースがどうして文学板で大きく扱われないのか不思議だ。


717 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 07:35:17
サヨウイルスに脳味噌やられたチンピラピラ助が
場と業界を支配しているから。
   ,、,、
  (・e・)¥ヘ☆
   ゚しJ゚

718 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:28:41
歌うクジラの話題を・・・。

719 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 22:45:15
>この衝撃的なニュースがどうして文学板で大きく扱われないのか不思議だ。
文学と直接関係ないからだろ?

少しは頭使え、この馬鹿ウヨクが!w

720 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 22:53:00
>>719
>文学と直接関係

〜あるスレは書きたいヤツがいるばかりで読みたいヤツがいないじゃねぇーか。
お盆だから特別にレスしてやる。この馬鹿サヨが!w

721 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:24:36
よーするに盗人が撃たれたんだろ? どーでもいーよ。

日本の警察は甘いから、どんどんロシアに撃ち殺してもらえばいいんだよ。


722 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:30:20
>>720
>読みたいヤツがいないじゃねぇーか。
へー。じゃ、その「読みたいやつ」がたくさんいる板ってどの板なの?

ウヨクは腹切って焼身しとけププププ アナクロw

723 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/17(木) 23:35:31
 あそこらの海域をあいまいにするのはよくない自民グセだよ(^◇^)

ろしあにびびってんじゃねーよってかんじだよ
殺されて黙っているなら、全国一致で潰せ
あんな貧国
大和主義をなめるなよ

724 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:41:16
>>721
>盗人

カニを盗んだのは日本の漁業者だが、
北方四島を盗んだのはロシアだろ。
島田雅彦読んで文学にかぶれたってダメなんだよ。
こんバカ!

725 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:43:14
>>722
>「読みたいやつ」がたくさんいる板ってどの板なの?

ぷぷっ。あわれ。

726 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:45:41
>カニを盗んだのは日本の漁業者だが、
>北方四島を盗んだのはロシアだろ。
ちょ、お前らの中では北方四島とカニが同格かよ?wwww

ウヨクって、ほんと、かわいいねえw

727 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:50:08
>>726
>ウヨク

なんで俺が右翼なんだよ。
ふざけるのは盆と正月だけにしろ、バカ。
あ、いまは盆だからふざけていいのか。
とにかく、
俺はアカでもアオでもねぇ!
俺はクロだ! 
それも真っクロ クロ助だ!!

728 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:54:44
>>727
「マックロクロスケ」って普通に書けよ、このニグロが!

しかし、今回の事件を聞いて日本人の半分は「カニ食べたいな」って
思ったであろうな。夏はカニまずいんだよな。冬だね、冬。
それともサンマとってたのかな。サンマってじっくりと顔を見ると
なんか怖いんだよね。味と食べやすさからいったら王は鮭だな。
鮎は苦くて嫌い。塩ついた尻尾が気取ってるし。どうして川魚なのに
塩がついてるんだろうな、鮎は。海水魚なのかな。不思議。

729 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:59:06
>>728
>それともサンマとってたのかな。

この世の中で、命を懸けて「サンマ」の密漁するヤツはオマエだけ。
ぷぷっ。
食生活の貧しい東京モン丸出しですな。

730 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:01:41
   ∩_∩  
 ヽ( ´∀` )ノ <♪サカナ サカナ サカナぁ 魚を食べるとぉ〜
 (( ノ(  )ヽ ))
    <  >

731 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:04:17
>>729
この時期ってカニ獲れるのかなあ。産卵が終わるのが五月だし、
いまどきのカニは食べてもおいしくないような気がするなあ。
まずいカニより旬のサンマのほうがいいなあ。
>>729はどんな魚さんが好き? 僕の一番は鮪だよ! 鮭じゃなくて
やっぱり鮪だ。アリ・マッグローってまだ映画出てるのかな。

732 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:18:19
>>731
>旬のサンマ

731は、サンマの漢字に「秋刀魚」と当てることを知ったらヒキツケを起こすだろう。
また、「ある愛の詩」で青春を燃焼させたオサーン決定。


733 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:26:21
村上龍の顔はマグロに似ている。

734 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:42:18
サンマそろそろ出回るんじゃないか? まだちょっと早いか?
サンマの刺身もおいしいな。あんな脂の多い魚、刺身なんて!と思っていた
ら意外とこれがいけるんだ。ロシアの人たちもサンマ食べるのかな。
カニは食べるな。
「俺たちのカニとるなー! バンバン」って感じだったんだろうな。
カニうまいからな。でも夏のカニはヒトを殺すほどうまくないはずだ。
そこが今回の事件の不思議なところだ。難解だ。
マッグローは「ある愛の詩」よりも「ゲッタウェイ」って言ってほしい。

735 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:21:20
ナル樹のが好きだけど龍の才能はすごいと思う。
天才すぎて鼻につくから困る。

736 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:23:56
ナルシズムの効用は、それによって本当に騙される人間もいないではないことだね。

737 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 10:25:37
龍の女の見方は美人かブスか、と仕事ができるかできないか、しかないよな。
だから女受けが悪い。

738 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 10:39:28
まあそこにこそ龍を読む心地良さはあるんだが、
ある面で深みを失わせてもいる諸刃の剣。素人にはお勧めできない。
つか素人が真似ても悲惨になるだけ。

739 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 16:59:38
女受けはそれほど悪くないよ。

「こんな村上○○(←文字数不定)を読んでる私ってユニーク!?」
みたいなナル状態の女よくいるじゃん。あ、男も一緒か。

740 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 20:20:00
「こんな村上○○(←文字数不定)を読んでる私ってユニーク!?」
みたいなナル状態の男と女に冷たい視線を送る俺ってユニーク?←今ココ


741 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:29:19
「こんな村上○○(←文字数不定)を読んでる私ってユニーク!?」
みたいなナル状態の男と女に冷たい視線を送る俺ってユニーク?←今ココ
みたいなナル状態の男と女に冷たい視線を送る俺ってユニーク?←今ココ

742 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 10:09:25
>>734
アメリカ人に比べて日本の子供の知能指数が高いのは、
魚の摂取量の違いに起因すると科学的データが裏付けている。
俺は見たことないけど。

743 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:48:38
>>733
俺には「焦がしたドラ●もん」に見える

744 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:51:55
少し前、「アサヒ スーパードライ」のTVCFにでてたときの髪形は
「ゴットファーザー3」のアル・パチーノ(刈上げ)に似ていた。
あれ、良かったのに。

745 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 18:15:00
どんなカッコつけをも裏切ってしまう自身の顔貌と体型、
それこそが村上龍を龍たらしめているのかもしれない。

746 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 17:23:55
ttp://art.mackys.info/images/ryu1.jpg
ttp://art.mackys.info/images/ryu2.jpg
こんなんやってたのか?w
団鬼六にかぶれたっぽい。

747 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:38:13
>>746
そんなことさえ知らずに村上龍スレに書き込む神経が信じられん。
ガキすぎる。

748 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:51:38
>>747はただのオッサン。愛読書は「週刊ポスト」

749 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:06:51
>>789
オヤジ世代に禁止・抑制されて反抗できずにもがいているガキ?

750 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:31:48
>>789
まだまだ青いな

751 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:39:59
団塊の世代は自分達が反抗や闘争をしたために、必要以上に下の世代を恐れる

752 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 13:50:42
群れる連中は意外と臆病なのさ

753 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 16:18:33
臆病から無気力へ、それが団塊からそれ以降への変化なのかな

754 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:59:10
イシハラのさむいジョークが、龍のツボなの?

755 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:22:36
龍スレでえばってる奴らも結局連載中の小説(クジラね)すら読んでいないと言うこの事実はどう受け止めればいいんだ?

756 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:23:06
いや、まあそういう俺も読んでないんだけどさ。

757 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:43:12
>>789に期待

758 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 03:53:19
>>757
だから、そうゆうのが臆病な若者の象徴なのよ。
ここ見てんの”村上龍”のスレということをお忘れなく。

759 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:42:42
龍や春樹はサラリーマンの経験が無いのが最大の欠点だと思う。
片や快楽主義、片や現実逃避で両者とも弱者に対する優しいまなざしがない。

その点石田はリーマンの経験があり常に弱者に対して優しいまなざしを向けているのが
非常に好感が持てる。
龍や春樹を読んできた人が石田を読んでほっとするのが良くわかる。
石田が支持されてるのもこのような格差が叫ばれる世の中で当然だろう。

純文学という点では龍や春樹の方が近いのかもしれないが
俺は断然最近は石田の方が好感が持てる。


760 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:48:35
>>759
>石田の方が

石田靖?

761 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:03:59
やだよ、リーマン世界観の村上Xなんて。
そんなのは時代小説家にでも任せときゃいい。

連中の世界観は見事にリーマンだぞ。チョンマゲして刀差してるだけで。

762 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:05:30
とはいえ、龍が複数の考え方を共存させて書き分けるのはあまり得意でないのは確かだね

763 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 02:58:59
でもさ、カンブリアなんか見てても最近の龍ってリーマン臭くないか?
そういう龍も嫌いじゃないけどな。

そういう方向性でどんどん龍も進化してもらいたい。
年食ってからの快楽主義じゃつらいから。


764 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 03:30:20
いやいや、歳食ってこその快楽主義だろう。谷崎を見よ!
歳食ってからリーマン化したのではそれこそただの俗物だ。もう遅いか。

765 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 09:54:19
>759
両者とも弱者に対する優しいまなざしがない

そんなことはないと思いますよ。
龍さんは「どうでもいい」と言いつつ、
弱者に提言している。
本当にどうでもいいと思っていないからこそ
そうしているように見えます。

石田さんの作品は好きだけど
テレビのコメントは「あちゃ〜」と思えるものが多い。

766 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 11:24:04
確かに。
龍はそういえば割と底辺の職の人も描いていたよな。
そういうところは好感が持てる。

快楽主義との落差が激しいからその辺の
弱者の描き方が見えにくくなっているのかもしれない。

767 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 11:30:33
パターナリスティックなのもオヤジ属性の一つでないかい

768 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:24:49
っていうか、リーマンが龍化する必要があるってのが、
そもそもカンブリア宮殿の出発のような気がする。

769 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:31:27
>>765
>そんなことはないと思いますよ。
>龍さんは「どうでもいい」と言いつつ、
>弱者に提言している。

確かに。
じゃなきゃ13歳のハローワークなんて
仕事なんかしてないでしょうし。
でもそれが商売になるからっていう合理的理由もいえなくもないけれど。

770 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:35:21
あれは上手い商売だったと思うが、商売だからという理由で否定するつもりはない。

ただ、自分では軽蔑している職業を下層の子供に奨めてやっているという空気が
紙面から滲み出ていて、正直嫌な本だったな。

771 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:17:16
オヤジの説教でつから

772 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:15:03
龍と石田衣良をくらべるのはちょっと…。龍は若者に厳しくて
石田は若者の中に入っていって若者を理解できてるのはたしか。

773 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:36:26
村上龍ほど露骨に金にガメツい作家がかつていただろうか?

774 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:40:37
石田が若者を理解してるって言ってるバカは若者か?
つまり石田の小説に自分が描かれてると思ったのか?

775 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 09:20:26
>>773
そんな龍が好き☆

776 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 10:01:38
>>775
おい、ちょっと金貸せw

777 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:57:24
ケツも貸せ!
悪いようにはしないぜ!

778 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:30:36
>>777
てめぇのケツに指でも突っ込んでろ!

779 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:42:32

    ∧_∧     俺のでよければどうぞ
   (  ´Д`)
    ( ̄ ̄ ̄ ̄┴-
     |  (    *  \
    /  /   ∧   \
    / /   / U\   \
   / / ( ̄)  | |\  ( ̄)
  / ( ノ  (   | |  \ ノ (
⊂- ┘(    ) └--┘ (    )
     UUUU      UUUU

780 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:38:22
龍さんって五反田とかの高級S嬢のペニバンで
何度も犯されてるんだろうな。

いいなぁ

781 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:04:42
>>744
馬鹿じゃないよ。だだ石田のような小説は龍には書けないしその逆もそう。
石田は大人が考えるこうであろうなと思う若者を書くのがうまい大人だまし
の作家だよ。

782 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 09:38:58
食彩浪慢見たが脂が抜けた感じで不快感は覚えなかった。
プロのシェフと共演してたからかウンチクを語りだすようなこともなかったし。

783 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:23:36
>>774
俺地方都市在住だから東京で群れてるバカはこんなもんかのぉって思ってた。
東えびすは恐いのぉって思ってた。

784 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 11:50:27
上がってけ!

785 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:15:10
俺に『盾』つくな!

786 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:05:27
「映像の世紀」における優れた才能だったと思う
今日の日本の映像文化を生み出したのにも大きく貢献したと思う

787 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 11:00:31
what are you talking about?

788 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 12:30:18
I gess that Osamu Tezuka

789 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:09:20
Ah i see, but why here?
786 is illiterate and cannot read the thread title?

790 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:25:41
lol

791 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 01:35:00
お茶の間のみなさん、かいつまんで言うと786がアフォですねん

792 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 18:56:51
歌うクジラはいつものパターンかなぁ・・・

793 :口癖研究所:2006/09/20(水) 20:13:39

■朝鮮人の口癖■

分からない

分からない

分からない



何を聞かれても「分からない」だな(笑


794 :口癖研究所:2006/09/20(水) 20:15:04
■朝鮮人の口癖■

○○すればいいじゃない!

○○すればいいじゃない!

○○すればいいじゃない!

795 :口癖研究所:2006/09/20(水) 20:16:17
■朝鮮人の口癖■

○○しちゃったの?

○○しちゃったの?

○○しちゃったの?







796 :口癖研究所:2006/09/20(水) 20:18:15
■朝鮮人の口癖■

呆れますよ、フォッフォッフォッフォフォッ

呆れますよ、フォッフォッフォッフォフォッ

呆れますよ、フォッフォッフォッフォフォッ




797 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 20:21:49
■朝鮮人の口癖■

フツカ酔いっス、ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ

フツカ酔いっス、ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ

フツカ酔いっス、ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ



798 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 11:54:58
Le code de la route interdit de conduire en etatd'ivresse!

799 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 14:41:14
歌うクジラって、100年後は 読むクジラ 文学するクジラ
くらい飛んでくれないと。 くじらはもうすでに歌っているんだからさ。
グレゴリオ聖歌はなあ、、、。 わたし待つわくらいは歌ってもらわないと。

800 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:33:54
ミソソープの最後の部分
「僕は今巨大なミソスープの真ん中にいる〜」
のくだりをみんなはどう解釈している?

801 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:26:11
>>800 まず君はどう思っているの?

802 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:47:27
龍はそんなに解釈とかいうタイプの作家ではないと思う。
むしろ映画マニアなだけに、身体の疾走感とカメラワークを意識すれば良いかと。
ただ途中からは例外的な作品も増えてくる。

803 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 22:42:02
身体の疾走感から親爺の説教感へ

804 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:17:30
>>800
うん、まず自分の考えを書くべきなんだけど、
書き込んだ時点では漠然としか分からなかったんでorz

で、仕事終わって考えてみたんだが、
あのくだりは物事に対する危機感とか反応といった、生きるうえでのリアルに
欠けている日本ではあるが、それ故に人を優しく包むような、包容力のある国でもある

ということを表してるのではないかと・・・・どうかな?

>>802
確かにそのとうりだと思うし、そもそも文章の端々から作品を読み取ろうとするんではなくて
作品全体の感覚をつかんで読み取るべきだと思う。

ただ俺は卒論書かなきゃいけないから漠然としたことかいても教授が納得しないのよね
文学研究って不毛だ

805 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:46:41
書くことない現代作品ネタにして卒論書くって
意味分からん。
義務で出すなら昔のものでいいだろうに。

806 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:04:28
今からでも13歳のハロワを読んだ方が良さそうだね

807 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:12:40
昔の人間なら時代背景も押さえられて歴史の勉強にもなるしな。
作品だけじゃなく関連する書物を読みつくして嫌いになる位やった方が良いかも。

808 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:34:56
まず、中上健次、柄谷行人、坂本龍一、ウォーホル、ゴダール、マルクス位は押さえとくべきだし、学園闘争やロックも。
次の文章を参考にするといいかと。

サイモン・フリスの『サウンドの力』は、ロックのカルチュラル・スタディーズの労作である。
フリスによれば、ロックはつねに大衆のエネルギーの中から出現するが、資本のシステムはそれを取り込み、自らの更新と再生のエネルギーとしてしまう。
こうした大衆文化に対する批判的議論はいまだにフランクフルト学派の議論に負っている。
T・W・アノルドやベンヤミンなど、1930年代以後、フランクフルトの社会研究所の機関紙で活動した人々をフランクフルト学派と呼んでいるが、彼らはマルクス主義を背景にしつつも、そこで硬直することなく批評性によって現実に接近しようとした。
今日においてもなお、写真や映画をはじめとする複製表現や大衆的メディアに関する議論は、ベンヤミンに依拠するところが大きい。
ポップスに関する議論もまた、フリスは「現在なおアノルドとベンヤミンの見解に依拠している」のだという。

809 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:42:54
あと、ランボーやジョイスも調べといた方が良いかと。
ランボーの本には埴谷雄高なんかと一緒になって文を掲載してたし。

810 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:48:27
こらこら、そこ。どさくさに紛れて70s世界にオルグしないよーに。

まあしかし、あれだ。
804の論文提出期限が2008年かそれ以降であることを皆で祈ろう。

811 :804:2006/09/25(月) 01:28:58
現代文学ゼミ所属で提出期限は2007年12月ぐらい

教授いわく「作家論はやらないで作品論にしなさい」とのこと
てなわけでミソスープか昭和歌謡大全集のどちらかで卒論をする予定

なぜ村上龍で卒論書くのかって言えば
単純に好きな作家だし、メッセージ性が強いからこっちもストレートに作品に
ついての考えがまとめられるからかな。
大石圭とかでも書いてみたいけどね

812 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:30:01
筒井がフロイト、龍がフランクフルト学派とか現代作家といえども、何も完全にオリジナルなトコから始めてるわけじゃない。

813 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:42:51
>>811
ああ、そうなの。

814 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 18:19:40
>>811
単純に好きな作家、だから卒論を書く、
といいながら、何を書けばいいか人に聞く、というのが
バカそのもの。「漠然としたこと書いても教授が納得しない」
などと世慣れたつもりでいってるんだろうが、
漠然とした自分の考えを他人に分かる言葉に直す経験、ってのが
卒論を書く、という学習の意味なんだよ。
少なくとも文学で卒論出すならそう。子供は勉強の意味も知らない。

815 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:43:54
↑簡単にバカとかいうなよ>>811 卒論がんばれよ。

816 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:11:54


なんか激しいなぁ・・
よっぽど、文学で卒論、書きたかったんだろうなぁ・・

817 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:42:59
でも、このやりとり見てると
何で古風な国文科は卒論で存命中の作家を禁止するのかちょっとわかる気もした

818 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:53:54
ドラゴンがいた武蔵野美大の人が『ファッションの20世紀』の中で近代的視線について書いてる。

「パノラマ的知覚とは対象をその刹那的性格ゆえに、逆に魅力あるものとみなす知覚」であり、その意味で、百貨店を歩く体験は、商品をパノラマとして体験していくことにほかならない。
あらゆる商品は、売り子の言葉によって価値づけられるのではなく、言葉が付け加えられなくとも、その外見で価値を見せるものでならなければなくなる。
したがって、オートクチュールのサロンでは売り子が顧客と巧みにコミニケーションしければならないのに対し、百科店では商品が置かれていれば基本的にはそのままでいいことになる。
オートクチュールのサロンも百科店もともに、消費の宇宙を演出しつつも、両者は、売り手と買い手とのコミュニケーションの有無において対立していた。

19世紀から世紀末転換期にかけては、さまざまな出来事が重なり合って、新しい「まなざし」がつくり上げられていった。
たとえば、列車の普及は、高速の移動装置の普及ということだけではなく、知覚のあり方を変化させた。
つまり、列車は、高速で風景を移動させる装置となった。
また他方では、複製された風景を動かすことによって、映画もまた知覚のあり方を変化させた。
それらはともに、パノラマ効果を持っていた。
パノラマが映画の起源であることを指摘したのはベンヤミンである。
ベンヤミンは「わたしは、わたしが思考したいことをもはや思考することができない。
たえず動いている光景がわたしの思考の場を奪ってしまう」というデュアメルの言葉を引きつつ、映画の場面について
「画面を眺めているひとつの連想のながれは、画面の変化によってただちに中断されるのである。ここに映画のショック作用があり、これは、高度の神経のはたらきによってとらえられなければならぬ」と述べている。
パノラミックな視点と速度、そして映画という仮想の映像によるショック。
先にふれたように、シヴェルブシュは19世紀以前の古いタイプの商品の陳列とは異なって、百貨店の陳列にはパノラマ的な特徴があると言う。

819 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 01:06:36
最近はコンビニを意識した作風になっているようだけど、イマイチなりきれてない。

820 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:07:48
だんだん講談社文庫の龍のスペースが狭くなってきたね
十年前に比べると
ブルー、コイン、ファシズム、共生虫くらいで、後はあまりない

821 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:13:32
基本的に賞味期限の短いものばかりだからね

822 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:22:28
『共生虫』は時代の捉え方を間違えてるよな。
あそこまで反社会みたいな人は今時珍しいって。

823 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:15:53
いや、いるよ。     極端な奴は何しでかすか解らないから。

824 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:13:43
講談社から幻冬舎に移行する…。



825 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 17:29:08
司会こなし、音楽プロデュースし、編集し、本も書く。
文芸界のスマップかよ。 歌って踊れる作家目指すのかな。

826 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:09:12
石田イラと対談とかしないかな
煮たもの同士で

827 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 15:42:21
イラと一緒にされたらさすがにカワイソウ

828 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:07:44
ほんとほんと。
あんなラノベの小物と龍さんを一緒にすんな。

829 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:14:02
コイン、五分後はラノベだろ

830 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:15:20
いんや、あの二つはそんな軽いもんじゃないな。

831 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:30:43
描写が20世紀小説の伝統的手法に則ってるからね。

832 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:00:49
五分後はすばらしい。
龍作品には、完全に独自の世界を築いているものと
そうでないばらけたものがある。

833 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 22:03:21
イラはイラで日本に必要な人材だと思うよ。
若者の話を真摯に聞いてくれるキャラは90年代はいなかったはずだし。
作品もDeepLoveより遥かにマシだし。

834 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 22:29:57
DEEP LOVE と比較されてる時点で終わりじゃんw  龍はトパーズ路線が好きだった・・・。

835 :龍さんファン:2006/10/06(金) 23:45:11
村上龍の影響を色濃く受けた村上春樹。

春樹は当初「僕の作品ではSEXは絶対に描かない。」と
言っていたが結局ノルウェイの森ではSEX描写を描いた。

そのSEX描写は以後の作品でも頻繁に登場するようになる。

もちろん限りなく透明に近いブルーや他の村上龍の作品の影響を受けたものと思われる。

その後春樹はグルメや上流階級(エスタブリッシュメント)などに興味を持ち
作品に登場させるが明らかに龍の影響を受けている。

しかし龍がそういった快楽主義に走る一方で底辺の人々を作品に登場させ同情している
もしくはそういう底辺の悲しみのつらさを乗り越えようとする為に快楽主義に
走っているのに対し
春樹はただ単にエスタブリッシュメントがかっこよく女にもてるからという
龍の表面的なところだけまねしうすっぺらな思想で快楽主義に走った。

春樹は女にもてる龍にあこがれる一方龍を憎悪し「ダンスダンスダンス」では
龍を行動派作家として非難している。

春樹の考えている事は結局オマンコのことだけ。

それでも龍よりもノーベル賞候補に挙がっている。

まあ昔の春樹は俺も好きだが今の春樹は嫌いだ。


836 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:54:37
大友克洋の「AKIRA」も松本大洋の「鉄コン筋クリート」も
村上龍の「コインロッカーベイビーズ」に強く影響を受けた作品。

837 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:54:44
>>835 ご苦労さま。      おやすみなさいw

838 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 00:33:35
楽しいかい、みんな

839 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 00:45:08
映画的手法という点で、筒井の『虚人たち』や町田康の初期作品も影響受けてる感じ。
ただし、筒井はテレビ的、町田はVシネマ的と言えるが。

840 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 01:09:51
>>835-836-839      無知に乾杯w      妄想にお疲れさまww

841 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:18:08
なにはともあれ
石平よりはマシであると

842 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 06:18:43
石田の名前なんか出すな

843 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 07:40:23
三田誠広の『僕って何』も村上龍がデビューしたから書いたと言ってるし、同年に芥川賞とった画家の池田万寿夫の『エーゲ海に捧ぐ』も明かに影響受けてる。

844 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:00:01
ちん

845 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:12:51
>>835
いちおーマジレスしておくが初期の村上春樹が村上龍に強い影響を
受けているのは事実。「羊をめぐる冒険」は「コインロッカー」を
読んで書く決心をした。このたりは「ウォーク・ドント・ラン」
という二人の対談集に詳しい。

ただし、セックス云々については君の妄想。村上龍だけではなく、
大江健三郎も強烈な性描写を書いていた。だから、あえて書かなかった
そーです。
ちなみに最近の村上春樹ですが、村上龍については揶揄するようなことしか書いていません。

>>839
>映画的手法という点で、筒井の『虚人たち』や町田康の初期作品も影響受けてる
妄想乙すぎ。いうにことかいて「虚人たち」とは。

846 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:41:50
石川忠司の本にコインロッカーは手塚治虫のMWに驚くほど似ている
と書かれていた。

847 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:51:59
自分としては話の構造は問題じゃなくて、文体に緊迫感があるかで判断する。
例えば、カフカは文豪だけど、新潮文庫で出てるカフカの翻訳と同じくシュールレアレスムの安部公房の文章を比べると、明らかに安部の方が凄いと感じる。

848 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:14:18
翻訳と比較して文体の緊迫感云々というのはおかしい。君が原語でカフカを読んでるのなら印象として認めるが。

849 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:55:14
つまり、自分としては良い文章が読めれば、手塚に内容が似てても構わないと言いたい。
話の流れがダイナミックで凄く興奮したけど、良く考えたら原型は桃太郎だったなんてことはある。

850 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 00:08:52
>>849 申し訳ないけど、君は自分の思考を説明できていない。        君にとっての良い文章をもっと印象ではなく、論理的に説明して。

851 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 00:36:32
動きのある文体だね。
難しい言葉が羅列してあって、固定されてるのではなく、一語一語が連鎖反応式にスパイラル回転してるような感じ。

852 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:06:49
あと、自然が描写されている文章も良い。
ただし、表面的な自然じゃなくて、中上健次の書く山道の描写とか。

853 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:14:00
あと、矛盾するようだが、庄野潤三のような温い(本当は温くない)文体も好き。

854 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 14:02:01
>>834
トパーズ路線は内容が過激なだけでいつも尻すぼみだったじゃないかw

855 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 17:54:32
>>854 そうなんだよ。  でも妙に好きなんだよ。 タナトスとか。

856 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 18:55:17
>>855
まあ正直オレも一番好きなのはエクスタシーな変態ですがw

857 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:09:14
高麗軍w核実験

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


858 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:29:08
そろそろどっかの放送局が、インタビューしそうな予感!


859 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:52:38
定宿ハイアットでスーツを着て待っているのに
どこも取材に来てくれない龍。

860 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 14:49:19
ノーベル賞

861 :山田@mix :2006/10/12(木) 03:32:07
個人的には
村上龍>村上春樹
昔 村上対談てのが ありましたね



862 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 07:59:27
>856
ナカーマ! 
俺もエクスタシーが一番


863 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:10:57
最近は中国へ取材に行って、上海ネタになんか構想あるみたいね。
北京オリンピックとかさ、今度は中国に寄生中ですか。。。
本当に言いたいことがあるのかな。最近のドラコンは。
 芸能レポの梨モトみたいに感じてくるよ。 
頼むから2年間くらい沈黙してそして、文章書いてみてくれよ。
そしたら、昔のドラコンにもどれるから。 今のあんたは
中身の無いドーナツみたいだよ。

864 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:13:17
>>858
フジが準備しているらしい噂。

865 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:38:08
>>863
少し前、中国であった農民反乱が若き日を思い出させたんだろう。

866 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:54:24
カンブリア、ゲストが稲盛だったのに最後の5分しか見れんかった…
龍がどんな対応するか見たかったのに!
実況板見るとだいたい「宗教www」という予想通りのカキコが多かった。
で見れた最後の5分、龍が稲盛を激賞してた…ブルーとか書いてた人間の発言かよ、と思ったが、
番組ほとんど見れてないのでよくわからん、誰か見た人いたらないよう教えてください

○セラ、○森と言えば、日本ブラック勤務発祥源として有名ですが


867 :名無し募集中。。。:2006/10/17(火) 00:24:09
エッセイで「他人のことなどどうでもいい自分さえ楽しければ」と言いつつ13歳からのハローワークみたいな職業案内書を作った龍さんは一種のツンデレなんだろうか

868 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:33:13
村上龍大人気だね。

869 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:03:34
確か 親が京志だったみたいだから、なんか上からもの言わないと気がすまない
金髪先生的なることに潜在意識が作動しているんだよ。たぶんに。

870 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:20:05
中上は目の上のタンコブだっただろうな。

871 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 00:09:56
龍が死ぬまで、死んでからもたんこぶなんだよ。馬鹿!

872 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:04:45
「もう古くなってしまった話だけど、糸井や川崎はコピーライターとしては才能があると思う。
だが、彼らのコピーに『意味』を探すのは間違っている。
彼らのコピーには『意味』がない。
だから、ウケている。
ところが、うけるし、彼らもそれなりに才能があるので、バカ共が『意味』を見つけようとしているだけなのだ。
もちろん文学性もない。
必然性もない。
興奮もしない。
快楽もない。
気分がよくなるわけでもない。
解放作用もない。
つまりゼロなわけだ。・・・
要するに、糸井とか川崎は『ポップの波打ち際』で仕事をする勇敢なクリエーターなどではない。
経済の従僕にすぎないんだ。・・・
さて、常識では、『内部』が作品を生むのだと考えられている。
違う。
それは悩みや病が表現を生むという誤解と同じだ。
表現した瞬間に『内部』が生じる。
これが正しいのだ。
ウォーホルの版画には、『意味』はないが、『内部』はある。
糸井とか川崎のコピーにも意味がなく『内部』はゼロだ。
カラッポなのだ。
それだけだ。
だが、経済の従僕としてはそれで充分なのである」
(村上龍『写楽』より)

この辺り、奥泉の考えに近いものがある。
源一郎が物凄い勢いで反論してたけど。

873 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:06:57
ライバルの石田衣良が「さんま御殿」に出演しても全然喋ってくれません。
龍先生「さんま御殿」に出演してください!

874 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:16:17
なんでイラなんか小物がライバルやねん!
龍さんが最強や。
重松清でも勝たれへんよ!

875 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:30:24
('A`)村上、飲ま飲まイェイて・・・

何でこの賞の権威てそんなに意味不明に高いのかな?
遠藤周作の「侍」に関しても疑問だった
(それ以前に別に受賞した「沈黙」なら相応だったけど)
何か団扇臭くてあかん賞にしか思えん


876 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:31:20
〉ライバルの石平

爆笑。その通り!

877 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:31:26
>>873-874 低脳漫才?

878 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:37:44
>さんま御殿
西川のりおと並んで座っててくらさい

879 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:55:59
sageねえと涌いてくるなorz

880 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:01:40
りょうのライバルはすまっぷだろ何でも屋の。

881 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:07:41
りょうって誰やねん。

882 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:34:11
>>880-881 低脳漫才再び!

883 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:34:22
ヘイヘイヘイに出演してキューバ音楽について熱く語って濱田にドツかれてくれ

884 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:51:07
「半島を出よ」て何かに似てると思ったら「24」だった。

885 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 07:09:17
JMM止まってる?

886 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 17:43:30
いや来ているよ


887 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 12:23:43
さぁ!上がってけ!

888 :珍公:2006/10/26(木) 17:08:25
万戸

889 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 16:19:49
しかし2000年代って龍が90年代後半に予想してたor願望してたような、
個人主義、脱学歴会社にならんかったね。
結局灯台中心でお受験ブーム再びだし。
エクソダスなんて目もあてられんな。
5分後みたいな自立した世界もムリだ。
ところで5分後でもそうだけど、龍って能をやけに嫌ってるよね・・・
おれはよく知らんが、なくなったら悲しい。


890 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 21:09:53
能ではなく、この場合に限っては能=日本の固形化した伝等文化で解釈してもいいと思う。

891 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:27:44
村上龍=小熊

892 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:36:12
中上健次=親熊

893 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:38:19
柄谷行人=博士熊

894 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:18:03
せいように
またをひらきて
むらかみR

895 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:47:36
ポロックに就いて書かれている小説があったハズなんですけど、
題名を失念してしまいました。
どなたか覚えていらっしゃる方教えていただけませんか?

896 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:04:03
>895
ポップアートのある部屋、かな。講談社文庫。

897 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:47:49
>>896
レスサンクス。
読んだ事が無い作品から読んでみます。

他にもポロックに就いて書かれた作品があった
ハズなんですよね。
「ポロックの絵は、悲しみと・・・と」みたいな文章が書かれていて、
どなたか覚えていらっしゃる方、教えていただけるとありがたいんですけど。

898 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:51:00
「ブタもおだてりゃ木に登る」のよくわかる例だな 龍は。
そのまま木で騒いでてくれよ

899 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:54:05
最近は中国へ取材に行って、上海ネタになんか構想あるみたいね。
北京オリンピックとかさ、今度は中国に寄生中ですか。。。
本当に言いたいことがあるのかな。最近のドラコンは。
 芸能レポの梨モトみたいに感じてくるよ。 
頼むから2年間くらい沈黙してそして、文章書いてみてくれよ。
そしたら、昔のドラコンにもどれるから。 今のあんたは
中身の無いドーナツみたいだよ。

900 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 14:01:43
>>845 最近の村上春樹ですが、村上龍については揶揄するようなことしか書いていません。

詳しく

901 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 14:58:34
小池栄子結構いいじゃん
下手なアナウンサーより話うまいこの女

902 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 21:41:25
開高健や日野啓三はベトナム戦争時のベトナムにいった。
ドラゴンもイラクにいくべし。

903 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 22:55:52
>>902
いや、ドラッグとか好きなんだから
中南米のゲリラとか取材するべきだろ。

なに東京でぬくぬくと生活してやがんだ!

904 :村上りう:2006/11/04(土) 07:04:48
私は東京でも危機感を持って生活している

905 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 12:30:57
>>897
『村上龍全エッセイ 1982-1986』(講談社文庫)収録の
「ジャクスン・ポロック」ではないでしょうか。
文章自体は小説として書かれていますが
初出が『現代世界の美術21 ポロック』という本のようなので
おそらく解説、あるいはエッセイとして依頼されたものということで
エッセイ集のほうに収録したのだと思います。

906 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 12:56:09
>>899
村上龍って全方向アンテナ型なんだよね。
作家の中にはそういう傾向の方がパワーが出るタイプもあるんだ。
一方には、
図書館の奥のだれも触ったこともない棚をあさることで
なんかの光明を見出そうとするタイプがいる。

様々なタイプがあるから良いんだな、人間も自然も
この世界は多様で多彩であることが豊かなんだよ。


907 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 13:30:55
埴谷雄高みたいに、ただひたすら意識や存在について探求する作家もいる。

908 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 13:58:59
んだ。古井由吉みたいに、
ただひたすら己れの文学世界を精緻に彫り進んでいく作家もいる。

909 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:05:30
でも、若くしてデビューしたから、やはり行動派作家にしてはドラゴンは苦労を知らなすぎると思うよ。
若くしてデビューした大江(W村上はこの人を意識してる気がする)も枯れちゃったし。
開高健なんかは父が死んでアルバイトをしたり、敗戦後の廃墟や闇市の経験もあり、サントリーで働いてたこともあるらしい。
更に、ベトナム戦争にも取材しに行った。

910 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:20:36
>909
長々と…。苦労なんて知らなきゃ知らないままでいいんだよ。
まぁ少なくともお前より村上の方が苦労してるだろうけどな。

911 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:09:16
そりゃそうだ。
『69』とか書く位だし。

912 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:36:48
ポロックの作品に164億の史上最高値がついたらしいね。
多分、現代社会がポロック的だという話だろう。

913 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 02:53:53
映画に関しては、日野啓三が『ノスタルジア』とか『ブレード・ランナー』とか好きだったらしいが、面識はあったのだろうか。

914 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 02:43:18
まあ小説なんて所詮フィクションだから、それで人格をどうこう言う気は
ないが、こいつのエッセイは酷かったな。確かアメリカが世界の中心だ、
みたいなテーマで、そんな感じのタイトルだったと思うが。歴史とか文化
には殆ど触れず、風俗とか麻薬とかどうでも良い事ばかりだった気がする。
でもたまにテレビ出て喋ってるの見ると、気さくな感じだよな。作家の
オーラみたいなのは全然なく、むしろ口下手な感じじゃねえ?

915 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 03:20:03
今やテレビでトークできる数少ない作家でしょ。
浅田とかの学者批評家を抜かせば本当にそういう人は少なくなってしまった。

916 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 14:06:05
村上龍はラグビー選手みたいな存在だ

917 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:31:31
アメリカに歴史なんかねーよ。ドラッグとポップがアメの文化なんだよ。
TVトークのできる作家?わけわからん。そんなキモは
高橋源だけで十分だよ!

918 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 15:42:04
>>915
>テレビでトークできる数少ない作家でしょ。

そうだ。
源一郎は餓鬼に媚び売ってるだけだからな。
すべて「営業」に結びついてしまう。

919 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 21:51:30
五木なんとかは?

920 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 22:53:27
もうボケてて駄目だよ。本もゴーストライターが書いてるし。

921 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 05:53:32
ライバルの石田衣良がテレビ出まくってる。

922 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 13:51:54
ところでゴッホってなんで自分の耳を切ったの?

923 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 14:15:08
>822
幻聴。

924 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 14:17:06
×>>822
>>922

925 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:48:09
ゴーギャンに逃げられたから

926 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 12:11:05
村上って怒ったドラえもんみたいな顔だね

927 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 12:35:29
がんもどきのような顔

928 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:04:44
まぁしかしナンだな。
俺が出てくると空気が張り詰めるな。
実感するよ。
ついでに宣伝させてもらうゼ。

http://homepage2.nifty.com/blacksilk/index.html

929 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:42:46
坂本龍一となぜ親交があるのかわからない。
相手は一応、「世界の」坂本だぞ

930 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:45:11
「龍」つながり。

931 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:57:00
変態の女好きつながり

932 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:10:38
同世代だからだろう

933 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:49:36
でも村上は田舎者だからいまいちはじけることが出来ず
アホアホマンのようなことは出来ない。

http://youtube.com/watch?v=V-8af8B2Pqo

934 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 05:39:09
「超能力から能力へ」
みたいな汚点があるじゃない

935 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:35:38
村上龍も「世界の」村上龍だお
聞いてもいないのにエッセイでことあるごとに自分の小説がフランス語に訳されてることに触れてるお

936 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:48:48
>>935
>聞いてもいないのに

なんでいちいちアンタの要望に応じなきゃならんのだ。


937 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:27:24
フランス語に訳されてることが「世界の〜」に直結する
その短絡的思考がとても笑える。

938 :スタイリッシュ庄一 ◆.nUJKhoBk6 :2006/11/26(日) 22:30:18
オマエ、なんかウゼェ

939 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:57:15
キャプテン翼もフランス語に訳されてるぞ

940 :スタイリッシュ庄一 ◆.nUJKhoBk6 :2006/11/26(日) 23:02:15
龍之助より庄一のほうがスタイリッシュ。

ドラえもんは?

941 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:36:44
政治、そして社会制度は目のあらい網であり、人間は永遠に網にかからぬ魚である。
天皇制というカラクリを打破して新たな制度をつくっても、それも所詮カラクリの一つの進化にすぎないこともまぬがれがたい運命なのだ。
人間は常に網からこぼれ、堕落し、そして制度は人間によって復讐される。
私は元来世界聯邦も大いに結構だと思っており、咢堂の説くごとく、まもるに価する日本人の血などありはしないと思っているが、しかしそれによって人間が幸福になりうるか、人間の幸福はそういうところには存在しない。
人の真実の生活はさようなところには存在しない。
日本人が世界人になることは不可能ではなく、実は案外簡単になりうるものであるのだが、人間と人間、個の対立というものは永遠に失わるべきものではなく、しかして、人間の真実の生活とは、常にただこの個の対立の生活の中に存しておる。
この生活は世界聯邦論だの共産主義などというものがいかように逆立ちしても、どうなし得るものでもない。
(坂口安吾『続堕落論』)

942 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 02:11:18
>941
電波発信乙。

943 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 02:17:10
>>942って頭悪そうだな、なんとなく

944 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:58:36
どっちかつーと>>943の方が頭悪そうに感じた…

945 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:49:17
こっちが龍の本スレでいいのか?
今までずっと「村上龍こそ消耗品である」スレにいたけど。

愛と幻想のファシズム読んでると腹が減ってくる。ジビエ料理食いたい。

946 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 18:15:14
村上龍は、あれはアカン。
消耗品以下だ。

947 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:34:37
>946
傍目には
消耗しきってくたびれはてたスレッ枯らしのオサーンにしか見えんおまいが
言えるセリフではなかとよ。反省ばせんね

948 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:38:06
村上龍は若い頃はブサイクだったが
今は「小太りな中年」にしてはカッコイイと思う。

949 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:00:43
>>948
このあいだ、テレ東のなんとか宮殿って番組見たけど
とてもじゃないが、その意見には賛成できない。

950 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:07:05
>>948
カッコイイと思うよ。
「早く歳を取りたい」っていってたけど、今が丁度良い感じだ。

951 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:48:13
>>948
>今は「小太りな中年」にしてはカッコイイと思う。

アサヒスーパードライのCMに出てたとき、『ゴッドファーザーIII』の
アル・パチーノみたいな髪形にしてたね。

LSDとは西洋のヨガである。
    ティモシー・リアリー

952 :悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2006/12/07(木) 09:39:38
ジャズ育んだ横浜の「ちぐさ」、来月閉店へ
http://www.asahi.com/culture/update/1207/001.html?ref=rss

953 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 11:30:27
へー若い頃のほうがブサイクだったのかー。
顔のパーツはそこそこ良いから痩せてるときはかっこいいのかと思ってた。

954 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 02:46:33
【カンブリアの宮殿】村上龍総合4【電通の犬】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1165772724/

955 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 03:02:18
>>954は頭弱すぎw

956 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 03:54:32
村上龍のこと悪くいうのにうそくさい関西弁使わないでくれる

957 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 04:23:44
何の話かよくわからぬが論点はきっとそこではないだろう

958 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 04:36:18
>>952
朝日新聞で読んだ。一度も行ったことなかったが閉店前に行っておこうかと。

959 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 09:48:36
ビデオレポートが始まったね

ttp://video.msn.co.jp/rvr/

960 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 03:27:38
macを持ち上げてたくせにmsnで番組持つなんて節操がないな
http://www.apple.com/jp/articles/interviews/cubannight/

961 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 22:45:19
五分後の世界読んでないんですけど、
ヒュウガウイルス読むのやめた方がいいですか?

962 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 22:48:13
↑別に気にしなくて平気

963 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/01/09(火) 04:58:18
龍さんって日本の音楽にやたら厳しいっすね
何がそんなに気に入らないんだろう(?_?)

964 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 07:47:32
日本文化からの反動でアメリカ文化に育てられた人だもの。

965 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 12:41:52
昨日のカズ松井対談は中身なかったな。


966 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 08:35:09
あの2人に「格差社会の格差とスポーツ界での格差の違い」について聞くのは無理がある。
サッカーのキーパー経験あるカミュにでも聞けよ。

967 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:35:36
「群像」の「歌うグジラ」めちゃくちゃすごい!
おそらくキチガイと紙一重の作家だな。
50代であれだけ脳がぶっ飛んでるのが驚愕だ。
言葉がどんどん溢れて止まらないっていう状況に陥ってるんだろうな。
作品の商品価値とか、社会的意義とかアカデミックな評価とかが眼中あっても無くても関係なくて、コントロール不能なまま生まれ出る言葉のなすがままになってるっていうのが紙面上の印象。
他の作家の紙面と密度が全然違う。

脳がスパークしてるわ。




968 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:40:18
エクスタシーとコークと覚醒剤のトリプルアクセルはやばいよ。
金がないからできないけど、その状況で小説を書いてみたい。

969 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 11:04:03
この、素晴らしい汚辱に充ちた世界を旅せよ一

970 :邪術師X ◆ptsE3FGTAI :2007/01/15(月) 11:09:19
村上龍先生の悪口を言う奴等がすべて死にますように。

971 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/15(月) 11:48:18
村上龍大先生の一党独裁政権に逆らう豚児は全て自殺しますように

村上りゅうだい消耗品せんせいの地上しはいがどうか完成しますように


うひひ(o`∀´o)あくまわーるど

972 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 16:45:30
今の龍は一人で書いているわけではなくて、調査に少なからぬ費用と人材が投入されてるからたぶん後戻りはできない

973 :邪術師X ◆ptsE3FGTAI :2007/01/15(月) 17:01:09
作家は若い頃がいちばんカッコいいんだ。

974 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:09:08
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20070115000085
哀しき文学板住人の実力。
あわれ(o^-^o)

975 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:10:15
最近のを読んでいるとどうしても下読み君たちの顔がちらついて仕方がない

976 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 23:11:57
三十歳を過ぎて結婚していない男は異常だ。なぜなら自分の周りはみんなしているからだ。

977 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:23:40
じゃぁ異常でいいです^^;

978 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 11:37:42
テレビ出てるなww

979 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:35:28
>>967
グジラってあの大怪獣のか。
フラッシュバックで幼児退行を起こしてんのかな。


980 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 08:35:14
まあいろいろ批判もある人だがこの人(と春樹も)がいなかったら80年代以降の日本文学は無残なものだったろうと思う。

981 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 19:42:07
ウィキ読んで驚いたんだが「69」のヒロインって景山民雄の嫁してたんだな

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