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【毎日出版文化賞】村上龍総合3【野間文芸賞】

1 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:14:12
関連スレ>>2-3

公式サイト JMM [Japan Mail Media]
http://ryumurakami.jmm.co.jp/index.html

298 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 11:23:38
ノーベル賞を期待されてないほうの村上
やがて「ノーベル文学賞じゃないほう」と呼ばれるようになるのか・・・・

299 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:46:39
「タイフーン」の監督か・・・。
龍には三池かリンチあたりの変態と「フィジーの小人」撮ってほしい。

300 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 16:24:43
村上は電通の犬ですが、何か?

作家失格

301 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:10:22
龍は映画好きだが、どうも映画の女神は龍のことがあまりお好きではないようだ
メガホンを取ってはorz、作品が映画化されてはorz=3


活字だと企画の才能が発揮されるが映画はそうもいかんざきってことか?

302 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:29:03
ストレイトストーリーのノベライズって
アメリカで出版されたの?

303 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 00:06:34
テレビ東京で経済トーク番組、始めるらしいね。

ところで、龍が電通とつるんでるのは本当かい?
例の日韓W杯における、韓国批判直後に韓国マンセーに転じた
節操の無い評論も、電通の圧力を受けてのことなんでしょうか。

304 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 03:35:45
文学板という書き分けがされていながら、何故こんなに………………阿保な文章が多いんでしょうか? wを連発したり…。私がこのスレを壱から読み、村上龍について感じた事は、
柄谷行人が指摘するように、龍と春樹は正反対の作家なのだという事(勿論批判的な人がすべて春樹ファンなどとは思いません)。
誤解されやすい作家だという事(されても仕方ありませんが)。
2chに書き込むタイプの間には嫌われるだろうなという事です。私の感想について皆さんはどう考えますか?
(ちなみに私はたまたま興味本意で覗いてみただけです。「お前も書き込んでるだろ」などの揚げ足取りが必ずあるでしょうが)

305 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:09:06
>>304
誤解も何も、読み手がどう読み、感じるかは自由じゃないのかな。
龍と春樹が正反対というのは同意。
龍が肉食・春樹は草食な感じがする・・・そう装っているのかもしれないけど。

私は思春期に村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読んで、時代が違うとはいえ
それまで知らなかった世界に興奮したよ。
以来出版されてる本はぜんぶ読んでるけど、面白い面白くないはさておき、
似たようなフレーズの使いまわしが多い人だとは思う。
ああまたこれが出た、と思って萎えることもあるな。




306 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 13:49:05
最近、12chで龍が出ているのをみたが、ジジイになったな〜と
思うことしきり

307 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 17:42:50
ドラッグ文学は今だ乗り越えられてないな。そこはすごいと思う。

308 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:35:09
龍さんのカンブリア宮殿見ました。

凄く面白かったです。

久々のヒットです。


309 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 23:59:50
詳細期待あげ

310 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:20:08
初めて、「限りなく透明に近いブルー」を読んでから、その内容があまりにも衝撃的
だったので他の作品も殆ど読んでみました。彼の作品には、共通点があって、
必ずといっていいほど、麻薬及び向精神薬の話題が出てきますね。
「5分後の世界」に関しては、自分の小説の中で、優れた麻薬(向現)までも作っています。
私が思う限り、作品としては好きなのですが、この頻出度は異常だと思います。
彼は、限りなく透明に近いブルーの後から現在まで、まだ、国内、海外問わず、
ドラックをやっているのでしょうか?

その割には後遺症もあまりないようだし、頭の回転も速いような気がします。
どうなんでしょう?

311 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:25:53
テレ東見ました。
ああいう会社人間の仮面を外させて、素の人間の魅力を出させるのはさすが作家だ。

評論家だのジャーナリストではああはいかない。

312 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:30:24
>>310
推理小説家が殺人者でもないだろう

313 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:36:52
>>310
ちなみに政府発行?の機関紙「ダメ絶対」を鵜呑みにしたら絶対ダメだよ。
あれはめちゃくちゃわかりやすいプロパガンダだから殆ど嘘しか書いてない。
やはり誰かがドラッグに関する正確な情報を発信していかなくてはいけない。
その意味で村上龍は非常によい仕事してると思います。馬鹿に叩かれつつ頑張れ。

314 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:56:04
後遺症って概念は日本政府が戦後一貫して唱え続けてきたプロパガンダ中のプロパガンダ。
ろくに栄養も取らず毎日朝から晩まで寝る間も惜しんで半年くらいえんえんと続ければ
そりゃどっかおかしくなったりするだろうね。だけど普通はそこまで金が続かないよ
X51.ORGに載ってる40000錠エクスタシーを摂取した男とかは親が金持ちだったのかなあ
(ちなみに村上龍氏は「のべ四千錠のエクスタシーを摂取した」と豪語している)
LSDとかキノコとかの幻覚系とかアッパー系は使用方法に習熟してない心の弱い人は
発狂しちゃう危険性はあるけど、頭が悪くということはないよ。大麻然りヘロイン然り。
ビートルズを見ろバロウズを見ろデリダ(エクスタシーフリーク)を見ろ村上龍を見ろ。

315 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:59:52
長文すまそ。その意味で龍はエラい、というリスペクトの気持ちを書いてみた。

316 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:38:12
LSDは粗悪な環境で作られたものだとたまーに原液が付着したやつがあったりするから、
運悪くそういつやつに当たると一発であの世行きらしいよ。即死ならまだ救われるけど、
廃人になって肉親や恋人の顔もわからないまま死ぬまで精神病院で暮らすとか嫌ですね。

317 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:40:51
村上龍はデビュー直後に中上健次との対談で
「エラい批評家どもにLSDを飲ませたい」
みたいなことを言ってました。若かった。

318 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 05:44:50
ガキくせぇ

319 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 07:18:20
でも口に出さないだけで今でもそう思ってるだろ。

320 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 08:12:37
>>304
途中からはお互い意識的に正反対のポジションを狙ったんだろうね。

321 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 11:22:58
佐世保北高ってどんな高校?

322 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 00:27:31
もう新しくなってるよ。

323 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 13:28:49
流れ読まずにスマソ
琴音っていう人の『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』読んでたら
「コックサッカー・ブルース」という章題? 見つけた
登場人物の告白の部分は、なんか『トパーズ』について言及されてるっぽい

いや、ただそれだけなんだけど

324 :未熟者:2006/04/21(金) 21:04:45
高校生の若造である僕に世界の深さを教えてくれたのが「限りなく透明に近いブルー」でした。
当時(といっても10ヶ月ほど前ですが)、本当に気まぐれで読んだこの本について、
ストーリーについても読書家達や批評家達の評価についても、更には村上龍という作家についてすら知らなかった
僕は、このほとんどの事柄に対して前もって評価が用意されてしまっている社会において初めて純粋に自分の感性で作品に接したのだと思います。
読了後の僕の感想は、ただただ一言「天才とはこの人のことだ」というものでした。
今までピカソの絵やヴェートーヴェンの音楽からもその素晴らしさを感じ取れなかった僕は、
文学と言う興味のある分野において初めて本能的に、正に本能的に、天才の存在を知ったのです。
それまでの僕は何を評価するにしても、特に小説を評価するに当たっては文庫の解説に大きく
影響を受けていたりと、とてもおよそ感想と呼べる代物ではないものを増殖させていました。
ですが、それは僕の心にぴったりとはめ込まれる作品に出会っていなかったに過ぎなかったのです。
それまではどこが凄いのか分らない小説を読んで、漠然と「自分にはまだ理解できていないだけなんだ」
と自分を納得させていましたが、この小説に出会って、それらの内の一部、もしくは大多数が
中身のない、雰囲気のみで読者を騙す小説だったのだと気付かせてくれました。
あれ以来、本当に、今書店に並んでいる小説には現代人をやたら小難しい単語で
騙しているだけの作品が多い事かと実に呆れました。こんなガキに言えることではない、
とは分っていますが、あの作品に対する僕の感想は究極の純正なのです。
例え文学を研究し、文学を書いてきた著名な方が村上龍の小説を批判していても、
もう僕の心は揺るぎません。あの作品は、誰が何と言おうと、僕の中で燦然と輝いている、
決して侵せない神秘の領域なのです。感性豊か、と言われる思春期、青春時代に、
「限りなく透明なブルー」に出会えたこと。感謝します。



325 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 00:10:59
そう思うならドラッグやってみそ。

326 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 01:22:45
あいつのブログも
プロフィール欄に
死体みたいに置かれたぬいぐるみ写真なんかやめて、
高野悦子の写真を盗用し少しばかり画像処理を施して貼れば、
もっと、IP抜いたり個人情報集めて、
悪用できんじゃね?


327 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:26:24
やってみそ って今時・・・

328 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:45:15
今どき時代遅れだよ、ってか?w

329 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 15:40:04
>>324
そういう感想を持てる作品に出会えたことは君にとって喜ばしいこと
だが、その感動は読書体験を広げる方向で使うのが正しいと思うよ。
「限りなく」はいい作品だけど、それだけ読んでても仕方ない。
ついでにいえば、ピカソとか、前後の学習なしで分からないのは
結構普通のことなので「分からない自分が特殊」と思わないほうが。
とあえてマジレスしておく。

330 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:28:29
村上龍はいつだったかフリーター批判してただろ
20代でコンビニのレジ打ちやってるやつに未来はないと

んで、日本にもスラムみたいなのができて「私は深夜に若者が群れている
ような場所には絶対行かない」みたいなこと書いてたんだよ

俺はそういうところに平気で行ける 

この人はサブカルチャーとしては完全に終わってる
正当な文学としてどうなのかは知らんけど

俺は「69」と「昭和歌謡大全集」を書いた最高の作家として
心にとどめておくが・・・

331 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:06:41
>俺はそういうところに平気で行ける

あっそ

332 :未熟者:2006/04/24(月) 21:13:35
ピカソは勉強しないとわからないものなんですね。安心しました。
329さん、ありがとうございます。

>その感動は読書体験を広げる方向で使うのが正しいと思うよ。

「この小説はこの時期(小学生位の時や思春期等)に読んでおけば、確実にその人の人生の糧になる」
とでも言うような、小説(または映画など)におけるベストタイミングがこの世には存在している、
という事を何度も聞いてきたのですが、僕にとっては「限りなく」が間違いなくその一つであり、
これからもその時に出会っておくべき物・経験と出会いたい、そう思ってはいるのですが、例えば329さんはそれはどんな作品だと思いますか?
本は読んでいますが、まだ読んでいない本(沢山ありますが)を大人になってから読んで「あの時読んでいれば良かった!」と後悔したくないですし、
文豪の小説を読まないことで、もし、「若い頃に読んでいれば感じられた物」を逃してしまったらそれはとても勿体無い事だと思うのです。
ですから329さんの読書体験から、「今のうちにこんな本を読んでおくといいよ」という作品をよろしければ僕のために教えてもらえないでしょうか?
お願いします。

333 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:26:41
>>330
終わってない。たぶん日本の誰よりも良質のドラッグ体験してるよ。

334 :未熟者:2006/04/24(月) 22:06:43
329さんでない方でも、よろしければ教えてください。
是非お願いします。

335 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:29:12
今、龍出てるね

336 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:39:09
痩せたね・・・

つーか彼って実は結構マジメなひとかも

337 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:55:32
おべんちゃらの天才
人当たりは良い人だから

春樹が龍の人徳にはかなわないと言ってたな

338 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:45:04
カンブリアで、ハイテク注射針が紹介されたとき、
龍の目がキラリと光ったよ。
青春時代の甘くてほろ苦い思い出がよみがえったに違いない。
こんな痛くない注射針があったらなと・・・

339 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:13:54
麻薬のこととか書いて罪にはならないの?
「限りなく透明に近いブルー」の時もおもっきり麻薬やってる自分をさらけ出してるわけだろ?
あ!お前麻薬やってんのか!?って問題にならないの?

340 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:22:02
龍の子供は何してるの?
13歳のハローワークじゃ偉そうなこと書いてるけどさ

341 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 07:52:34
ならないよ。時代のヒーロー取り締まっても逆効果だし。
言論の封殺に他ならないわけだから批判を免れないだろう。

342 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 08:33:50
んまぁ春樹もハシシはやったことあるみたいだし。みんなやってるよ。特に音楽家とかもね。

343 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 12:30:39
限りなく透明に近いブルーと風の歌を聴けですか、
出会えた文学は????

344 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:24:28
>>334
聞くだけ野暮ってものでしょう。
それかそういうスレでも探した方がいいんじゃない?

345 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:33:13
ところでW村上はあの世代だけにサリンジャーの影響は受けてるの?
龍の方はドラッグカルチャー繋がりでバロウズとかなのかな?
あんまり読んだことないんだけどなんとなくそう思って確認カキコ。

346 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:57:27
>>345
それは、ないと思うね。
サリンジャーと違ってW村上は才能的には下かも知れんが
人心をよく掴んでいると思うが・・・

347 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:12:06
アイメンタルスクールで不審な死に方をした男性って、統合失調症(緊張型)だと
思うのだが、村上先生、どう思われますか?

348 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:59:23
>>310
龍の関心はたぶん、ドラッグそのものではなく、
人間の知の枠を越える現象?全般へ向かってるのではないか。
だがその内実は
山岸隆との対談なんか読むとわかるが
かつてLSD体験までしたアンリ・ミショー等の芸術的純一さとは
懸け離れているようだ。 好奇心は買うが…


349 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:02:00
>>324
よしよし未熟者君、
残りの龍作品全部読んでから、また感想を書きたまえ。楽しみに待つ。
それから
ピカソは、感性鋭い者ならその複製画にさえ震撼させられるほどの真の天才だ。
勉強して「わかる」類いでは断じてない。
わからなければ無縁ということだ。
学んで深まるのは理知に過ぎない。

350 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 13:03:48
>>329
普通なら、それほど感動する作家にであうと
まずその作家の全作品を夢中になって読み耽る、全てを読み尽くしてもまだ足りず
作家の周辺の作家達や批評家達の著書までも、その作家に関わるものなら全てを
むさぼるように読み進む。
…どんな未熟者でも
そうしている内には、
自分が何を読みたいか、何処へ向かおうとしているかが
自分でわかってくるもの。第一
龍を天才だと断言するほど感性に自信のある者が他人に訊くなどありえない。

演技したってムダなんだよ文学板では、全部見透かされるw
ちなみに龍に天才の冠は重過ぎて首が折れる、能才で充分。

351 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 14:11:23
なんか昼から酔っぱらってる人が。

352 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 00:14:50
村上は「日本人には自主性がない」とかいってケーブルテレビや
CS放送の加入者が少ないことを例にあげていた。

自主性ってなんだよ。それは執着の問題だろ。あほか。

353 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 00:23:49
俺の意見には節操がない
一貫性など何もない
単純に好きか嫌いかだ
             −龍之助

354 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:31:30
これじゃ、ノーベル賞はもらえんよなぁ。

中上が死んで純文学は終わったとか言って、
三文作家が己の才能の無さを棚に上げて、
エンタメ路線を突き進むダシに中上を利用する始末。

さっさと茶川賞の選考なんか辞めなさい。

355 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 02:18:20
現代で、一貫性を持つ人の方が存在しているのか疑問。
それは自分が未熟だからだろうか。
今「タナトス」を読んでいる。この3部作好きだ。

356 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 05:26:23
自殺よりsex なんて本お前書くな

357 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 07:21:41
テレビ(くだらんバラエティーで「世界の村上」と紹介されてた時は泣きそうになったよ

358 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:43:50
>>357
びみょーなツボだなw
「くだらんバラエティー」だからか?「世界の村上」と紹介されたからか?…

他のまともな処ではけっして聞けない、だが
一番聴きたい賛辞「世界の村上」…だが、ようやっと聴けたと思ったら
なんと、くだらんバラエティーとは…情けない情けない…わしゃ泣きたい気分だ…

>>357は読者にあらずw

359 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:49:55
>352

進駐軍にすぐ尻尾を振るってコトだろ

360 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 18:59:33
>>359
し、し、し、進駐軍、んんんんんん いま何世紀だったっけか?



361 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 19:44:35
自主性がないからW村上なんかに飛びつくわけなので
感謝こそすれ文句言っちゃいけないよな

362 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:20:48
>>361
このスレはW村上でっか?漏れはまた村上龍のスレかと…
では、
村上春樹の方はいずれノーベル賞とるね。カフカでまた一段階クリアしちまった。
村上龍は相変わらず時流風見のばらえてぃーおっさんで終わると思われ。

…と、釣られてみましたハイ。終わり。


363 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 21:46:25
>>358
解釈はもう一つある。

本来純文学の新風として先陣をきった龍が、いつの間にやら道から逸れ
あっち行きこっち寄り首突っ込みまくってる内に
安直な辺りでもてはやされて良しとするところまで堕ちてしまった…
ついにある日、
くだらないTVのバラエティーが「世界の村上」と紹介するのを耳にした…
ああ、奴はこんな処でお笑い芸人共にいぢくられるような存在になっちまったのか……
はるか道を離れて…なんと情けない寂しいことだろう…オーイオイオイ (老いの涙)

364 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:05:41
国民的漫画家本宮ひろし先生も、部屋にこもって漫画をかくことより、
偉いおっさんたちとゴルフをしたほうが結局は面白い漫画を
かくことのためになるといっておられます。

365 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:44:19
>>346
レスどうも、そっか・・・ないんだ。
どうやら私の勘違いだったようですね・・・。
感が外れてやや残念。

366 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:49:20
関係ないけど先日
「大江健三郎と村上龍が雑誌の企画で対談したらしいぞ!」
「ええ、なんだって? マジでマジで?」
と一般な人々が騒いでいる夢をみたよ・・・おかしな夢でした。

367 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 00:27:03
その対談読みたいね

368 :未熟者:2006/05/04(木) 00:58:46
>演技したってムダなんだよ文学板では、全部見透かされるw

龍を天才と言い切る感性があるのに他人に聞いているから演技だと言いたいんですか?
そうだとして、どこがどう演技で、どうして演技する必要があったと言うのですか?
「龍の素晴らしさがわかってしまう」自分を演じて僕自身を偉大に見せようとした、
あるいは、龍の作品を褒める高校生がいる事を演じて龍の影響力、偉大さをここにアピールする目的、
あなたが何を考えて僕の文を演技と言うのか、その根拠も、僕が演技する動機も、全くわかりません。
僕の本心から出た気持ちに突っかかってくるのは何故?龍が嫌いなんですか?
僕は未熟なのでそれらを教えてくださいよ。
読むべき本を聞いたのは浅はかだったかもしれませんが、あなたの意図を聞かないと
納得できませんから。

369 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 01:04:56
>>349 >>350

な〜る。バカバカしいヤシ相手にようレスするよw
早速猛りまくってるぞ未熟者がw

370 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 01:32:58
349、350は変だよ。
素直に怒る368もあれだけど。

371 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 02:03:01
それはそうと視聴率悪いね・・・

372 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:44:45
だ〜か〜ら〜、たまにもらったレスに突っかかるなっちぅのw

373 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 16:56:46
カンブリアはゲストがすごく派手なわけでもないし
視聴率とれたらそっちのが変。
むしろなぜこんな地味なのをあの時間帯に一時間で?という疑問が。
やっぱり龍は大物だから、適当な枠だと失礼ってことなのかな。
小池栄子まで用意して接待。

374 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:31:44
コインロッカーベイビーズのあらすじ教えて

375 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:26:33
近未来東京、大型小売店では万引き防止のために手荷物もちこみ
禁止が徹底され、客は入店時に手荷物をロッカーに預けなければ
ならない(百円玉は後で戻ります)。
そのためスーパーマーケットのロッカーにはいつも乳幼児が蜂の巣状に
詰め込まれており、その泣き声が近隣住民を悩ませ社会問題化している
という話。


376 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:33:59
え?

377 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:19:06
限りなく透明に近いブルー:途中まで読んだ。つまらなかった。
コインロッカー・ベイビーズ:まあまあ
走れ!タカハシ:トラック運転手がオカマバーで働く短編が凄く好き たまに読み返す
すべての男は消耗品である:安物のワインみたい 読後感最悪
69 sixty nine:最高傑作の一つ 純真な少年少女に長く読み継がれていくべき作品
愛と幻想のファシズム:特に感想無し
村上龍料理小説集:暇つぶしにはなる
トパーズ:個人的な好みの問題だがあまり好きじゃない
コックサッカーブルース:途中まで読んだ。面白くなさそうだった。
超電導ナイトクラブ:基本つまらんが、面白いところもある。
イビサ:特に感想なし
長崎オランダ村:俺は結構好き ラストは感動した
龍言飛語:編集者の書き起こしみたいだが村上龍の考え方が非常によくわかる 俺のバイブルだった本
すべての男は消耗品である。(Vol.3):読んだような気がする 確かオオツキケンジが文庫本解説で、解説なのに貶していたような・・・
エクスタシ:気持ちよさそうだった ウンコしたくなった
368Y Par4 第2打:つまらなかった 
「普通の女の子」として存在したくないあなたへ。:立ち読み ハイハイワロスワロス
5分後の世界:面白かった
昭和歌謡大全集:最高傑作


378 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:19:46
ピアッシング:良い
「超能力」から「能力」へ 宇宙的な未知の力を、身近なソフトウェアに:はあ?
村上龍映画小説集:非常に良い
ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界2:そこそこ面白い
メランコリア:読んだような気がするが覚えてない
ラブ&ポップ:悪くない!
はじめての夜二度目の夜最後の夜:う〜ん、読んだような気もするが・・・
白鳥:なんだっけ、忘れた
オーディション:ほぼ最低の作品
ストレンジ・デイズ:冗漫な作品 が、嫌いではない
インザ・ミソスープ:この頃が龍さんとヒデの蜜月期か?普通。
ライン:良い
憂鬱な希望としてのインターネット:今読むと恥ずかしい
ワイン一杯だけの真実:感想は特になし
あの金で何が買えたか バブル・ファンタジー:あっそー
誰にでもできる恋愛:へいへい
共生虫:中の上ぐらいの出来
世のため、人のため、そしてもちろん自分のため Rie & Ryu,e‐mails:死ねよデブと思った
希望の国のエクソダス:つまんね
The mask club:途中でやめた つまんね
最後の家族:山田太一
悪魔のパス天使のゴール:北澤をボロカスに書いてるのがおもしかった
文体とパスの精度:飽きた
恋愛の格差:書店で表紙だけ見て食傷気味になった
どこにでもある場所とどこにもいないわたし:ちょっと面白かったような気がするが違うかもしれない
13歳のハローワーク:何も言いたくない
JMM :何冊か買ったがほとんど読んでないw
半島を出よ:読んでない 村上龍はもういいかな


379 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 04:05:40
悪魔のパス天使のゴールは読んでなかった
小説とはしらなんだ あまた出版されたサッカー随筆のなんかと
間違えてたよ ともかく龍の根拠なき北澤批判は素晴らしかった

380 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:52:50
悪魔のパス天使のゴール読んだんだが、あれならスラムダンクのほうが面白くないか?

381 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:58:57
703 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 13:07:20
, -'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_
           /  / /  /ハ \\ ト--- 、
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  ヽ、  //   /       ヽ   ____..--- 、  ハ
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382 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:13:14
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         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
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383 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:36:18
スラムダンクより面白い文学あるか?

384 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:39:26
>>377-378
こんな人にもこれだけ作品を手に取らせてしまうなんて
村上龍はさすがだなと言うしかない。

385 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 18:34:13
テニスボーイの憂鬱読んでる。
面白いんだけど、メール機能付き携帯電話が
普及しちゃった今やこの物語は成立しないね

386 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:10:20
ドラゴンって本の内容でのイメージと違って結構人が良さそうに思えたけど気のせい?
カンブリア見て思った。

387 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:48:34
あー! カンブリア、先週につづいて今週も見忘れたー!
先週のゲストは、今さらどうでもいい竹中平蔵だったからいいけど、
今週のゲストのネット関係の奴らはどんなヤツか興味あったから見たかった。

しかし小池栄子は露骨に村上龍好みのルックスだな。
おまけに自称M女だからSの龍にはたまらんだろうなぁ・・
もう龍は、ペロペロ舌なめずりしてばっかじゃねーか?
小池栄子の起用は龍のリクエストなのか、それとも偶然か?

偶然といえば、景気が上向きになると、どういうわけか村上龍は
映画を撮る傾向があるようだけど、最近景気が上向きになってきたことだし、
こりゃー、小池栄子主演で1本撮るとオレは見たな。
作品は「エクスタシー」。
カタオカケイコ役は天野小夜子で、小池栄子はレイコ役
そしてついに村上龍本人がヤザキ役で出演
その後「メランコリア」「タナトス」も映画化。
小池栄子みたいなタイプは、芸術のためとかいう理由でくどけば
結構簡単にSM映画でも出演OKすると思うな。

あ、そうか、事務所がOKしねーか。

388 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:51:58
ていうかそんなんに小池栄子なんか使ってもコメディにしかならないだろw

389 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:55:41
村上龍が好きなのは高岡早紀系じゃないの?
なんか目茶苦茶下手に出てるよね番組では。
特に好きじゃないんじゃないのかなあ

390 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 00:26:59
>>386
昔やってたryu's bar でも意外に人良さそうだったな
文章のイメージとちょっと違うな

391 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 02:08:28
>>390
たしかに愛と幻想のファシズム書いた人間には思えないよね・・・

392 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:45:16
実際のとこは知らないが、どんな女が好みか、との質問にはいつも、
「目が大きい人がいいですね、視野が広そうだから」と答えているし、
女優でいうなら、昔の女優だけどクラウディア・カルディナーレ
などと発言しているとこらから見ると、
小池栄子はけっこう龍のタイプだと思われ・・。

393 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 23:03:12
女なんてツラと乳と肌と穴の締まりが重要なうなんだから

394 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 08:51:45
小池栄子「龍さま」って呼んでない?気のせいかな

395 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 10:04:07
龍さま? あの、支那人女スパイにこまされた、日本の首相か?

396 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 11:36:13
初期は
傑作
中期もそれなり。


今、ルポライター

397 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 17:07:44
審査員よりマシだ。

398 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:17:44
KAKUZAWA Latvia
http://youtube.com/watch?v=Npk418WkKkA&search=kakuzawa


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