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【ロシア】スラヴ文学総合スレッド【東欧】

1 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:24:29
ロシア文学スレが落ちていたので立てます。

ロシア文学は、個別スレがたくさんあるので、
東欧なんかも入れて、スラヴ総合としました。
ロシア・チェコ・ポーランド・セルビアなどスラヴ系作家・作品について語ろう!

前スレ?
ロシア文学スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/963672613/l50

2 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:26:36
増健

3 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:29:52
関連スレ
プーシキン
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1041171779/l50
ゴーゴリ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130316395/l50
☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part11
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1131301355/l50
『罪と罰』読むならどっち?岩波VS新潮
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1034255930/l50
アンチドストエフスキー総合スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1078853980/l50
【カラマーゾフの兄弟】を読む(初心者向け)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1044264714/l50
カラマーゾフの兄弟ってそんなに面白くないよな?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094606429/l50
トルストイVSドストエフスキー
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127850431/l50
トルストイ 3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1117187644/l50
トルストイ信者を語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1078810050/l50
アントン・チェーホフ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1035338418/l50


4 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:32:41
関連スレ・続
†ソルジェニーツィン†
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1075478138/l50
プラトーノフについて
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1062177298/l50
ゴンブローヴィッチどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043588600/l50
☆☆☆ミラン・クンデラを語るスレ☆☆☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1059886481/l50
小説の黄金時代☆大江、クンデラ、ラシュディetc
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1116585040/l50
ナボコフ 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1024407321/l50
ナボコフの恐怖(Terror)語れる人いない?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1128867753/l50


5 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 22:33:35
関連?
『ドストエフスキー的』平野啓一郎 3『新作待ち』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129712338/l50


6 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 00:42:44
ゴンブローヴィッチ、クンデラに匹敵する東欧の作家は?

7 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 01:04:53
ツルゲーネフ「父と子」は先日読んだがちょっとほろりと来ちゃったね


8 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 02:04:43
匹敵の意味がよくわからんが、
チェコなら、カフカ、チャペック、ダニロ・キシュとかか?
カフカは、スラヴ系とは言えないが。

9 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 02:05:25
>>1


10 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 06:23:50
関連
日本の現代作家『戦争と平和』を読んだ事があるのか
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1078486675/

11 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 06:26:25
岩波文庫刊の「灰とダイヤモンド」読みました。

映画と原作で甲乙つけ難い。

12 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 16:18:38
ほしゅ

13 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 16:59:45
>>1乙の少なさは、さすが文学板だな。

14 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 21:10:01
てか東欧なら専用スレがあってそこも過疎ってる

中東欧文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1131623054/

なんでこいうゆるいくくりのスレを立ててただでさえ捕まえにくい話題をさらに薄めたがるのかわかんないわ

15 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:40:19
知らなかった。ごめんね。
でも、露文総合スレはあっていいと思うし、
じゃあ、他のスラヴも入れてもいいじゃんと思ったんだよ。

そこは、スラヴという括りではないでしょう?

16 :ミeミ?ツ?ホト:2005/12/02(金) 23:48:06
>>11
私は
映画>>>・・・>>>原作
と思いました。
どーしよーもない三流小説をたまたま読んだワイダの中で、
なぜかしら小説に触発された妄想がどんどん広がって、
あの傑作映画に結実したのではないかと思うのですが・・・。

17 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 00:28:44
>>16
どうしようもない三流小説って…orz
私はかなり興味深く読んだのですが。
マチェック(原作ではマーチェク)と恋人の関係とか
映画に登場しない少年たちの挿話とか。
あの原作って一般的にもそんなに低評価なんですか?

確かあの映画の脚本はワイダと原作者の共同執筆だったはず。

18 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 22:20:39
>>16の感想はそれはそれでいいとして、
一般的には、名作として認知されてる。
つまり、多くの人はおもしろいと感じるはず。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 23:43:49
カレル・チャペック
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133605529/l50

立ってたので、報告。
このスレ意味ないかも。

20 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 03:03:01
ソログープ

21 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 04:09:17
「灰とダイヤモンド」は原作があったのか、知らなかった。
「祖国に対する報われない愛のためさ」(うろ覚え)〜
戦後のポーランドは、音楽や映画で結構世界の注目を集めてたよね。
ポランスキとかペンデレツキ、ルトスワフスキ、グレツキ…

22 :吾輩は名無しである:2005/12/04(日) 11:02:27
関連スレ
一般書籍板
【ロシア語通訳】米原万里【エッセイスト】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1054580003/l50
罪と罰
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1049102188/l50

SF・FT・ホラー板
旧共産圏のSF
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/986051598/l50
スタニスワフ・レム 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1124953936/l50


23 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:57:39


24 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:03:10
アンジェイエフスキよりアンドリッチのほうが(ry

25 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 02:01:29
ドリナの橋は名作だと思うが。

26 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 04:07:06
オクジャワさん

27 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 11:44:24
◇ロシア国立図書館 日本室開設

ソビエト時代からロシア最大の図書館として知られるモスクワの国立レーニン図書館では、
おととしから20万点に上る日本語の文献の整理を進めていましたが、
このほどその作業がほぼ終わり、これらの資料を閲覧できる日本室を開設することになりました。

8日に行われた開設式には、日本側から野村大使が、またロシア側からは
レーニン図書館の幹部や日本研究者が出席し、日本室の開設を祝いました。
文献の中には、江戸時代に間宮林蔵が、樺太、現在のサハリンなどを探検したときの
記録を挿絵とともに記した「北蝦夷図説」など、江戸時代の貴重な古書なども含まれています。

開設式に出席した野村大使が「書籍を通じた文化交流の重要性が高まっている」と述べたのに対し、
レーニン図書館側は「これを機に日本研究を発展させたい」として、
両国の文化交流の発展に期待を示しました。

ソース:NHK 動画あります
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/12/09/d20051209000070.html

20万冊って多いの?
国会図書館にはロシア文学の蔵書ってどれくらいあるのかな?

28 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 13:25:52
日本の国立図書館は洋書、少ないと思う。
20万冊は相当多いかと。

ただ、ロシアの図書館て使いにくいんだよね。
態度悪いし。

29 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:08:02
中欧と東欧ははっきりいって別物だよ。
チェコ、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、スロベニアなんて
成り行き上「東欧圏」になってただけ。
ドイツ語圏との関係から論じた方が余程生産的じゃないの?

まあその地域出身の作家はカフカしか知らんけど。

30 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 23:06:17
あっちのスレへの誤爆?

31 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 14:15:57
ここで東欧だスラブだいってるやつ
国書系の注目株しか名前だしてねーな

32 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 17:41:38
まだたった30スレなんだが。

物知りなら、なんか出してくれ。

33 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 19:50:28
ガルシンの赤い花、めっちゃおもろい!
雰囲気がすごい!

34 :吾輩は名無しである :2005/12/17(土) 20:07:09
シンボルスカ

35 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 20:14:25
おれ、詩は読まないんだよね。
日本語で読んだの?

36 :吾輩は名無しである :2005/12/17(土) 20:20:24
>>34 詩とエッセイしかないらしいね。

37 :吾輩は名無しである:2005/12/18(日) 20:27:36
6>>ミルチャ・エリアーデ、イスマイル・カダレ、ボフミル・フラバル
等は匹敵するんじゃないかな。あと、分野は違うけど、レムは知名度では
彼ら以上だと思う。

38 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 19:22:19
hosyu

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/06(金) 13:39:51
もう慣れた

40 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 22:04:42
ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」再度読みたいのに、本がどっか逝っちまった。
俺の集英社「世界の文学・4」出てきてくれぇ

41 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 06:06:10
>>40
群像社版はまだ手に入りそうですけど、
集英社の方が評判良さそうですが、
もう無理なんでしょうね。

去年暮れに、ロシア国営テレビで初のドラマ化されて、
空前の視聴率を上げたようなので、
読みたいと思っていたのですが。。。

42 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 15:48:03
古本で手に入れるしかないね
でもネットで調べたら集英社「世界の文学4」高い。全集のバラなんて
二束三文かと思ったんだが

あれが実写ドラマ化か。どんな感じになるんだろw

43 :41:2006/01/09(月) 16:10:21
>>42
有難うございます。
そうか、古本という手がありましたね。

ロシアではドストとか、文学作品がよくTVドラマになりますが、
日本語の訳をつけてDVDで売ってもらいたいものですね。

ちなみに「巨匠〜」は向こうのHPではこんな感じです。
ttp://www.masterimargarita.ru/

44 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 02:38:35
近所の古本屋で集英社「世界の文学4」を800円という
ありえない値段で売ってたので速攻ゲットしますたw

45 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 03:35:33
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
でもブックオフあたりでひょっこり105円で売ってそうな気がしないでもないw

46 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 07:03:43
東京新聞で紹介されてますね。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/wtown/20060107/ftu_____wtown___007.shtml

<モスクワ> 巨匠さすが“視聴率男”
年末放映の連続テレビドラマにロシア人が夢中になった。
二十世紀ロシア文学の最高峰といわれるブルガーコフ原作の「巨匠とマルガリータ」を
ほぼ忠実に再現したものだ。

スターリン時代のモスクワとキリスト処刑前後の古代ローマとが錯綜(さくそう)する
幻想世界の映像化はロシアでは初めて。
これまで何度も映画化が試みられ、政治的、技術的理由からことごとく断念されてきたからだ。

期待を裏切らない出来栄えで放映直後から有力紙も大衆紙もこぞって取り上げた。
一回目の視聴率はモスクワで60%超、ロシア全土でも約50%と新記録を樹立したほど。

文学作品の映像化が社会現象となる国も珍しいのではないだろうか。
ソ連時代に比べて地下鉄でハードカバーの本を読みふける市民は減り、
テレビもメロドラマが優勢だが、文学好きの国民性はまだまだ健在のようだ。

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 12:30:44
あげ

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 15:23:32
>>44-45
ごめんよ・・・

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 12:55:26
なんか出してくれ。


50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 21:02:49
三、四年前に週刊新潮で前半はロシア文学特有の重厚で
厳かな文体で淡々と話が綴られていたのに、クライマックスの
結婚式では新郎が花嫁を殺害し、その後内臓を食べ始め
さらには排泄物まで平らげてしまう内容の作品を書いた作家を紹介してたのですが
どうしてもこのロシア人の作家名がでてきません
こんな不条理でカオス的な本を書いたのは誰ですか?

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 22:43:09
ウラジーミル・ソローキンではないですかな。
作品は「ロマン」だと思います。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/503-0827536-5892769

52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 22:59:39
また随分トンデモない作品ですなぁ

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 23:05:23
フルガーコフのこの芝居、しってる?
ttp://www.tennoz.co.jp/sphere/yugo/top.htm

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 00:47:04
〉51
有難うございます
さすが文学板

55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 09:59:15
収容所群島の復刊が決定!

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 12:14:15
まじで〜


57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 16:09:09
岩波で重版てこと?


58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 09:36:16
>>57
版権は新潮社。岩波はありえない。

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/31(火) 10:02:37
じゃ新潮文庫か。
イワンデニーソヴィチだけになってたもんね。
分厚いの期待しちゃう。

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 13:55:21
ソルジェニーツィンのスレがアポーンしてるのは何故?

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 08:14:27
落ちちゃったね、ソルジェスレ。

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 09:42:51
「いかに鋼鉄は鍛えられたか」って面白い?

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:55:10
面白いよ。(内容は、まあ青春群像劇という感じ)

最後の方はやや失速気味な気もするけど、全体として勢いがあって
一気に読むのにお勧めかな。

64 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:08:44
ソログープ

65 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:09:28
ロシア女と東欧女には近づくな。マジでブチ殺されるぞ。

>ALL
ロシアン女の色仕掛けにはまってる奴が多いけど、、、、
ロシア女は男を不幸にさせる動物。

下の二つの統計を二つともじっくり見て欲しい。
このサイトは無数の統計を載せているが、
これはその中でも最もアクセスの多い統計のひとつ。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2772.html    各国自殺男女較差
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1670.html    各国寿命男女較差


あとロシア女は世界最悪堕胎女で、一生平均で7回堕胎。
日本政府の統計見たが、日本も最近の乱れた風潮で
堕胎が急上昇してるが、それでもロシアと比べればまだ大分マシだった。

※※マルチコピペ希望※※

66 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:11:02
お前、統計を読む基本的技術自体が無ぇのな。
この二つの統計から導かれる結論は
1.ロシアでは男性の自殺率が女性に比べ著しく高い
2.ロシアでは男性の平均寿命が女性に比べ著しく短い
の二つだけであって
その「理由」が「ロシア女は男を不幸にさせる」なんてのは
嫌露厨お得意の妄想以外の何者でもないんだよ。

で、お前の妄想を証明したいなら
1.については自殺の原因
2.については内訳として
既婚男性及び未婚男性、離婚男性それぞれのパーセンテージを提示せよ。

無論比較対照足り得る他国のデータも添えてな。

※※>>65とのペアでマルチコピペ希望※※

67 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 00:54:38
『Клeвeта』の日本語訳を教えてください。
チェーホフの短編だということしかわかりません。


68 :名無し物書き:2006/03/07(火) 20:52:22
Клeвeта 「中傷」「誹謗」の意。

69 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 16:19:46
не〜→〜でない
красивейше→美しい

ってことは「ネクラーソフ」って名前は「醜い」とかそういう意味の言葉なんだろうか、
なんか気になる。まぁペンネームでない本名の語源なんか別に大事じゃないけど。

70 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 01:06:05
ソログープいいよね。
「小悪魔」なんてちょっと冗長なとこはあるけど、すごく現代的な話だと思う。
お耽美だし。

71 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 14:00:40
ソログープは「光と影」が好きだな。

72 :モルダー ◆MIYUKIh8MA :2006/03/30(木) 20:34:44
ツルゲーネフの初恋って良くね?

73 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 20:40:01
すごく良いです!

74 :我輩は名無しである:2006/03/30(木) 21:43:18
ここはロシア文学上げときましょう。日本とロシアは国境が接してますから!(切腹)でも本当にそれすると三島になるからちょっとHELP!

75 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 23:45:16
レムが死んだってのにその話題出とらんとは…。
合掌。

76 :我輩は考えても答えが出ないのである:2006/03/31(金) 00:01:04
それじゃ、沼野義充教授アゲておきましょう。私も合掌しておきます。

77 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 23:29:55
ゾーシェンコ。読まなきゃならない。

78 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 13:47:16
光あるうち光の中を歩め 

これが一番

79 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:36:59
ぶんがく、ぶぶぶぶ、ぶんがく

80 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 14:46:27
ドストエフスキーの貧しき人びとでホロリときて
ドストエフスキーの地下室の手記で嗚咽を漏らして
ゴーゴリの外套で咽び泣いたボクに次に読むべき本を薦めて下さい。

81 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 14:56:45
つYoshi 『Deep Love』

82 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 15:07:46
>>80
ゴーゴリの他の作品も読んでみたら。
最近、岩波からでた「死せる魂」とか。

83 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:08:50
>>80
ゴーゴリの「ネフスキー大通り」などが面白いと思います。
ドストエフスキーなら「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」ですね。
私は「カラマーゾフの兄弟」を「罪と罰」よりも先に読んで良かったと思ったので、
人によると思いますが、個人的に「カラマーゾフの兄弟」を先に読むことをお奨めします。


84 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:17:01
ナボコフって露文になるのか、それともアメ文になるのか……
確か、この人ロシア語と英語の両方で書いてたでしょ?
だれかおせーて?

85 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:50:55
ナボコフは「ロシアの亡命作家」という所だと思いますね・・。
「バイリンガル作家」とも言われていますが。
世界文学史上に残る作家だと思いますし、
個人的にははっきりとどちらかの国に分類する必要もないような気もしますが。




86 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 06:21:11
>>85
じゃあ、ナボコフ研究者は大変だな。英語とロシア語にも精通してないといけないし、
更に聞いた話ではフランス語での作品も若干あるらしいしな。
まあ、ナボコフ本人がロシア語の作品を英語に、英語の作品をロシア語に自分で翻訳してるらしいけど。
露文とアメ文の研究者が共同で研究したりしてるんやろうけども。

87 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 07:32:53
こんだけ世間と文学畑の評価にギャップのある作家も珍しい…
電車でロリータ読んでたら女子高生に笑われたよ…カバーしてりゃよかった

88 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:28:29
よく電車の中で読むね。本屋で買うのさえ恥ずかしかったよ。

89 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 16:16:04
新訳は表紙がエロいからね。(;´Д`)ハァハァ

90 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 02:24:25
ロシア兵に強姦された日本女性の
当時の堕胎手術の様子である。 (NHKスペシャルより)
http://image.blog.livedoor.jp/gozonji/imgs/c/e/ce2763ec.jpg

ソ連軍が満州やドイツで行なった強姦、輪姦【5】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136346996/l50

91 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 01:37:03
群像社ががんばっていろいろ出してるけど、
売れてんのかね?

92 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 02:55:48
売れてないでしょ。外国文学というか、文学自体が売れてない。
新潮や角川も、どんどん絶版にしてるし。
岩波は出版社自体が危ういし。

93 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 15:26:24
売れてないって割には随分外国文学の新刊がどんどん出るんだなw

94 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 23:59:58
ダヴィンチ・コードすげー売れてるみたいね。

95 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 14:02:23
ハリーとポッターも売れてんじゃないの?

96 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:12:02
ソルジェニーツィンのイワン〜の一日、とても良かった
他の作品でオススメのものありますか?

97 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 09:16:26
短編集が出てるから、それを読んだらいかがか?

98 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 12:08:28
前のほうで言ってた「はつ恋」読んだ。
なんだこの胸の感覚は。切ないとか熱いとかが入り交じってる。
教えてくれてありがd

99 :無名草子さん:2006/05/15(月) 13:09:47
出してくれ

100 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 16:56:47
何を?

101 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:06:18
あげますよ

102 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 18:43:57
酔いどれ列車ほしいけどないね
アマゾンしか

103 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 23:43:19
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060529it07.htm
作家でロシア語通訳者の米原万里さん死去

104 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 23:43:51
 

105 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 20:59:55
イワン・ブーニンの短篇集、素晴らしいね。以前図書館から借りて読んだんだが
、その物悲しくも端正で美しい筆致に陶然となったことを覚えている。久しぶり
に読みたくなってさっきちょっと調べたら、在庫がもう少なそうだ。手元に置い
ておきたいので買おうかな。群像社の方の作品集は5冊の予定のうち残り3冊はいつ刊行されるのだろうか…。

106 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 04:31:35
イワン・ブーニンは私も好きです。
ところで、「チースティエ・パニジェリニック」の邦訳は何と言う題かご存知ですか?
ロシア語で読んだので、邦訳も読んでみたいです。

107 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 16:52:59
その作品は知らないが、数が合ってないような。
揚げ足取りすまないが、ちょっと気になったもので。

108 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 18:46:49
ブーニン夫人が夫の死後「この作品を夫に書かせてくれた神にかんしゃする。」
といったらしいです。

109 :105:2006/06/05(月) 01:43:07
>>106
105です。僕はロシア語初歩者です。ロシア語で読まれたようでいいですね、僕もいつか
そうなれるといいです。日本語訳で読んでもその美しさが充分伝わってくるということは
原語だともっと印象深いんでしょうね。
ロシア語版はどこで買われましたか?全集とかがロシアで出ていれば、日本円にして
いくらぐらいか教えていただけると嬉しいです。

107さんの言うとおり、カタカナ表記だと『チーストゥイ…』のようです。邦訳では
『聖月曜日』となっていて、群像社刊のブーニン作品集第3巻に入っている
ようです。

110 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 15:37:05
ロシア出会い系サイト見つけたよ。
やらせ、さくら無しだって。
http://netdedate.com


111 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 04:07:18
ナイト・ウォッチ、読んだ人いる?
感想聞かせてくれ。

112 :スレ立て依頼:2006/06/07(水) 04:59:36
スレタイ 涼宮ハルヒの憂鬱

テンプレ
史上最高の文学作品。死に途絶えていた日本近代文学の正統なる後継。

113 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 06:29:29
何故、ここに?
というか、ラノベ板行けよ。

114 ::2006/06/07(水) 07:27:29
谷川流・涼宮ハルヒはライトノベル。板違い。

『涼宮ハルヒ』(すずみや はるひ)シリーズは、谷川流/著、
いとうのいぢ/イラストのライトノベルのシリーズ。角川スニーカー文庫刊。
――ウィキペディア「涼宮ハルヒ」項目より

115 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 08:43:25
「ロシア」に反応したネトウヨ荒らしか何かかな?w

116 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 10:20:48
>>109
ああ確かに間違えました。間違えて複数形にしてしまいました。
当方、ただ今ロシアに留学中です。書店では大体150ルーブル位で売ってると思います。
基本ロシアはあんま本は安くないです。

117 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:07:36
>>116
日本に較べれば、間違いなく安いけどな。
駅だとか、地下道で買えば、結構安くなるんじゃないか?
というか、ペーパーバック?そのブーニンの。

118 :109:2006/06/08(木) 18:28:02
>>111
図書館でめくり読みを少しした限りではかなり面白そうだけどね。設定が独創的かつロシア的な雰囲気が濃厚だし、プロットの展開もなかなか巧みそう。俺は今他の本を読んでいるので、そのうち手を付けてみるつもりだよ。

>>116
それだと物価や当地の月収を考えるとちょっと高いかも。ちなみにロシア語書籍を扱っているナウカで調べた所、ブーニンの後期短篇集が2600円位で売っていました。そのうち買ってみます。ロシア留学頑張ってね。

119 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:30:31
>>117
路上で売っている場合もあるみたいだね。どこに行っても目につくのはバルザックだとか。

120 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 20:33:47
私が言ったのは、ハードカバーの全集です。
ペラペラのペーパーバックだったら選集が55ルーブルくらいかな。

私はもうすぐ帰国です。10ヶ月大学の交換でいってました。

121 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 07:08:03
>>1
トルストイの人生論越えてない?
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/001/002/

122 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:35:28
ある人より、別のある人の方がすばらしいという
その考え方に疑問はもたないのか?

123 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 08:39:43
[ポーランド]
スワヴォミール・ムロージェック、ブルーノ・シュルツ
スタニスワフ・レム、ヘンリク・シェンキエヴィッチ

[チェコ・スロバキア]
カレル・チャペック、ヨセフ・チャペック、フランツ・カフカ
ミラン・クンデラ

[スロベニア]
フランツェ・プレシェーレン

[セルビア・クロアチア]
ミロラド・パヴィチ、ダニロ・キシュ、リュデヴィト・ガイ

[ボスニア・ヘルツェゴビナ]
イヴォ・アンドリッチ

あっちから、パクってきた。
スラブ系の非ロシア人作家。

124 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 11:32:30
カフカはドイツ文学じゃないんだよな

125 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:38:49
ドイツ語で書いているから、ドイツ文学だと思うけど。
出身は、一応チェコスロバキアだから、まあ入っていてもいいんじゃん。

126 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:20:13
>>123
アゴタ・クリストフ忘れんなよ

127 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 06:48:55
アゴタ・クリストフはハンガリー人で、フランス語作家だろ。

128 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 16:32:49
でもアゴタをフランス文学としてくくるのは違和感あるな。
やっぱりこのスレに入れる方が良いんじゃないだろうか。
ダメっつーなら、アゴタ単独建てたい。その位好き。

129 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 01:40:51
アゴタはよく知らないけど、
>>127の言っていることが本当なら、ハンガリー人なんだろ。
ハンガリーは、スラブじゃないよ。
アジア系マジャール人の子孫だから。
今は、まるっきり白人顔してるけど。

こっちがいいと思う。
     ↓
中東欧文学総合スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1131623054/l50


130 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:49:43
ルィバコフの「あるばーと〜」が古本であぶれてるのはなんで?
みすずにしては安値で売ってるし 一時期はやったの?

131 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:53:53
――--.、   \     ウ  ,,,,,,,,,,,,,   |~~|ウ ,,,,,,,,,,,,,   |~~| /
リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ  \    ラ  [,,|,,,★,,|,]  | |ラ [,,|,,,★,,|,] │ /     ウォッカ マダー
    "ミ;;;;:}    \  │ ( ・∀・)/ / │ ( ・∀・)/ /          ,,,,,,,,,,,,,,,
 , _,,,..、  |;;;:|     \   /|\/|  /  /|\/|   /  ☆ チン  〃  ミ,,,,,,,,,,,,;;ミ
 ヒ''tュ_  i;;;;|      \ / |~~|:~~ /  / |~~|:~~  /     ヽ ___\(\´_>`)
 ` -     ト'{       .\ |  |:  |    |  |:  /          \_/⊂ ⊂_)_
_ >、     }〉}・         \     ∧∧∧∧ /         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
|;|||llii;;,>、 .!-' <同志よ      \   < 予 ロ >        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
='"    |                \<    .シ >         |  毛    蟹   .|/
 ゙,,, ,, ' {                 < 感 ア >
――――――――――――――― <    の >――――――――――――――――――
NASAの科学者たちは10年の歳月と < !   >    | |                 `ヽ/「ワ,|
120億ドルの開発費をかけて       ∨∨∨ \   リ ,,,r==、   ,,r===ュ、      ┐ソ
.どんな状況下でもどんな表面にでも  /       \ ゙i -=・=-ヽ i  -=・=- `     ン }
書けるボールペンを開発した!!   /( ━┏)ザンギヘ\i ヽ--‐ .| l `'─‐'"    ノ ト‐/
                      /            \   /l l 、      ,/ ├‐'゙
                     /  п           \.ノr'  レ ヽ¬、,,.... -‐   |
  一方ロシアは鉛筆を使った  /  (`Д) 溜めんな クソ ! \ヽ,,,,,r''´     ノ    |

132 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:09:49
AA貼るなよ。有意義にスレは使え。

ドイツ文学から盗作した奴を弾劾するとかに。

133 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:21:13
「セリョージャ 放浪のロシア」(佑学社)
ハンス=ユルゲン・ペライ
と云う作品に付いて教えていただけませんか?
どうかお願いいたします。

134 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:43:37
>>133
戦争に巻き込まれる子供の話だから
児童文学板で訊いた方が早い。



135 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:44:25
>>132
わかった。

136 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/22(木) 17:48:32
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/150

137 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:01:42
>>136
すごいですねー、
ヨーゼフ・ロートを盗作してラノベですか?


138 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:25:44
ウラジーミル・ソローキン の「ロマン」にはぶったまげました。
読んだ人いる?


139 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:43:31
>>134
児童文学板でお聞きします。

140 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 14:04:44
ザミャーチンの「われら」、読み終わった。
直接的にはソヴィエト批判なんだろうけど、
全体性の強い日本にも、言えそうなところがあっておもしろかった。

141 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 03:13:01
関係ないけど、
新潮のウェブサイトで好きな作家投票やってるな。
結果は、年末のフェアに反映されるらしい。

142 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 06:12:26
新潮文庫で出てる、スラブ系作家って誰いたっけ?

ツルゲーネフ、ドストエフスキー、トルストイ、チェーホフ

143 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 15:51:40
>>138
読んだ。ラスト圧巻、行替え無し100頁以上の凄み、てかw
漫画「MONSTAR]の発想者は絶対コレ読んでる罠。

同じ国書刊の『愛』の帯に
ーー「ああ、がまんできない…」コトバは麻薬。ーー
平凡なようだが文字デザインの斬新さでドキリとさせる見せ方。
裏表紙の惹句が
「・…あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、
最もスキャンダラスな作家・・・」
巧いな、国書。


144 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 01:48:59
橋龍と同級生のW大のロシア文学の教授もすごいヘビースモーカーだった記憶あるけど大丈夫かな?

145 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 16:34:10
心配だね

146 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 16:39:22
>>143
読んでるねw
浦澤は悪童日記も読んでるでしょう。

147 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:33:36
[ポーランド]
スワヴォミール・ムロージェック、ブルーノ・シュルツ、 スタニスワフ・レム、
ヘンリク・シェンキエヴィッチ、ヤン・ポトツキイ、ヴィトルド・ゴンブローヴィチ
スタニスワフ・ヴィトキェヴィチ(ヴィトカツィ)

[チェコ・スロバキア]
カレル・チャペック、ヨセフ・チャペック、フランツ・カフカ 、ミラン・クンデラ

[スロベニア]
フランツェ・プレシェーレン

[セルビア・クロアチア・モンテネグロ]
ミロラド・パヴィチ、ダニロ・キシュ、リュデヴィト・ガイ

[ボスニア・ヘルツェゴビナ]
イヴォ・アンドリッチ

[マケドニア]
[上スラブ・下スラブ]


148 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:18:27
マカーニンが好きな人いる?

149 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 06:00:25


150 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 10:44:32
アウルゲリーチンが好き。

151 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 23:18:01
 

152 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 14:30:34



153 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:56:44
メレジュコフスキー

154 :吾輩は名無しである :2006/09/17(日) 10:09:28
「遠い蟻たちの叫び」の作家について情報下さい
「ロシア幻想小説集」みたいな感じの本に入ってたやつで
ぐぐったが無かった

155 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 23:43:59
とても亀だけど>>40->>43、ありがとう。心底ありがとう。
『巨匠とマルガリータ』がドラマ化されてたなんて。
HP飛んで映像見たら不覚にも感動した。
自分がどれだけこの小説好きだったか思い出した。

もう一度言おう。ありがとう!

156 :吾輩は名無しである :2006/09/18(月) 17:10:35
ロシア女最高

157 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 10:33:53
過疎っすね

158 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 06:39:21
新スレができたみたい

ソルジェニーツィン病棟
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1159270980/l50


159 :天皇:2006/09/29(金) 00:14:21
>>154
アレクサンドル・ウル-ソフかな。
白水社の『現代ロシア幻想小説』あたりで探してみよう。


160 :吾輩は名無しである :2006/09/30(土) 05:13:43
そう
そのウルーソフなんだが他に作品はある?
ぐぐっても見つからないんだ

161 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 14:42:30
>>159ではないが、
そのウルーソフての、調べたんだが「遠いアリのー」以外に日本語ではないみたい。
で、気になったんだが、日本語でアレクサンドル・ウルーソフと書きながら、
ロシア語でニコライ・ウルーソフと表記してあるものばかりで、
ちゃんとロシア文字でもアレクサンドルと書かれているものがなかった。

で、ロシア語でウルーソフについて、調べようと思ったんだけど、
とりあえず、「遠い蟻のー」のロシア語では、見つからなかった。
ウルーソフてのも、よくある名字らしくて、よくわかんね。
暇ができたら、また探す。

162 :天皇:2006/10/01(日) 00:59:44
>>160
つーか、なんでウルーソフが気になったん?
こんなマイナー作家はロシア文学に相当詳しい人でないとな。

163 :吾輩は名無しである :2006/10/01(日) 05:02:56
>>160
残念だが期待には答えられないと思う
元々ラテンアメリカ文学を読んでハマッた
→魔術的リアリズム?
→幻想的な作品だって?じゃあそんなんが好きなのかな?
→たまたまロシア文学についての授業を学んだ
→ドストエフスキー?トルストイ?俺には微妙・・・・
→ロシア、幻想・・・・(検索)
→「遠い蟻たちの叫び」ハァハァ

164 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:35:31
ストルガツキーはいいよなあ

165 :天皇:2006/10/01(日) 22:01:26
>>163
南米マジックリアリズムから来たとは意外だ。
ロシア・東欧文学は幻想系の宝庫ではあるが。

166 :吾輩は名無しである :2006/10/09(月) 10:10:02
そうなのか?
トルストイといいドストエフスキーといい社会問題だの哲学的で宗教的だと
偏見持ってたんだが

167 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:50:34
ロシア文学おもしろいねー
登場人物の弾け具合とかぶっちぎりだよ
トルストイ・ドストエフスキー・チェーホフ・ツルゲーネフと読んでる

168 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:52:29
ロシア文学の登場人物の弾け具合は
ドストが一人で平均値を上げてる気がする。

169 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:27:45
はつ恋読んだ
凄く欝になった
確かに世間並みの部類には入らないな

170 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 06:52:33
ソルジェニーツィンのスレ落ちたね

171 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 17:40:42
age

172 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:41:55
トゥルゲーネフの「初恋」読んだ。
こんな恋もあるんだな…

173 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 07:56:43
なあ、みんな
ゴンチャロフの『オブローモフ』を忘れてないか?

いい年こいてニート、引きこもりのオレは
オブローモフがコワくてコワくて・・・

もちろんオレはニート、引きこもりだから
女の子もコワいんだ


ついでに、お茶もコワい

174 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:47:32
現代の英雄読み終わった。
よい作品なのに、他の作家に比べて知名度が低いのがおかしいな。
19世紀ロシア文学は、ニートに読ませたい文学ナンバーワンだが、
この作品も、それに含まれるな。

決闘前後のエピソードは最高だった。

175 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 22:21:51
あれって女こましまくりの小説じゃなかったっけ?

176 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 23:41:58
女をこますのが目的というより、
男女問わず人の心を弄ぶことで憂さ晴らしをしてる感じ。
自分の命すら憂さ晴らしのために賭けて遊ぶ。

「ありあまる才能をくだらないことに無駄遣いする人物」を
これより上手く表現できる作家はいないと思う。

177 :天皇:2006/10/21(土) 00:20:15
『オブローモフ』は後藤から入る人もいるだろうな。

178 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 20:58:06
ブルガーコフ「巨匠とマルガリータ」って新書版でてたんだなぁ
嬉しくなって即買いしてしまった。ナイスだ群像社

179 :自演対策 ◆wc2ZTlqgRs :2006/11/03(金) 05:42:33
>>158-169 >>172-178 は、自演氏によるレスと思われます。
皆様、反応しないようにしましょう。


180 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 05:44:33
『自演の暴走状態について』

このスレとその他の文学版の多くのスレにおける
自演氏の自演の暴走状態について説明させて頂きたいと思います。

「☆★☆★ドストエフスキーPart14☆★☆★」のスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1158447092/l50
は、一ヶ月以上にわたって自演氏による自演の暴走状態となっていました。
ドストスレに常駐されていた方々は、彼が自演の暴走に至った流れを
ご存じだろうと思いますが、常駐されていなかった方も
上記のスレの>21-25 以降のレスや、このスレの >>158-169 のレス等を
注意深く読んで頂ければ、同じような文体が会話をしている不自然さがあり、
自演のレスであることに気がつかれるのではないかと思います。

ドストスレで自演の暴走状態となってから、自演氏は他にも
多くのロシア文学関連のスレで自演を重ねています。

カラマーゾフの兄弟ってそんなに面白くないよな?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094606429/
トルストイVSドストエフスキー
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127850431/
ゴーゴリ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130316395/l50
『罪と罰』読むならどっち?岩波VS新潮
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1034255930/l50
罪と罰はハッピーエンドなのか
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1154780572/l50


181 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 05:46:34
(続きです。)
これらのスレは、この一ヶ月の間に不自然なレスが広がってしまい、
みんなで自由に感想や意見を交換できる場とは言えない状態です・・。

自演氏が自演の暴走を始めたのは9月20日(2006年)で、
それ以降、彼は多くの新スレを立てて、そこでも自演を重ねています。

罪と罰【なぜスヴィドリガイロフは自殺したのか?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1158772513/50
スタヴローギンって単なる鬱病だよな
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1161846595/l50
【嘘】村上春樹氏ノーベル文学賞受賞
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1159812104/l50
【円貯めに】村上春樹・総合 4【ノーベルは無理】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1159862000/
【マラソン】村上春樹・総合スレッド4【ランナー】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160037270/
■村上春樹ノーベル賞落選wwwwwwwwwww(1)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1161190718/
■村上春樹ノーベル賞落選wwwwwwwwwww(2)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1161190635/
村上春樹の随筆を語る
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160445097/
村上春樹・一番好きな一文は?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160044095/
ソルジェニーツィン病棟
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1159270980/

等、すでにdat落ちしたスレも含めて、自演氏が立てて
ほとんど全てが自演レスと思われるスレッドは数多くあります。
(他にも疑わしいスレッドが複数あります。)


182 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 05:48:46
(続きです。)
特に、自演氏が立てた自演スレである

【マラソン】村上春樹・総合スレッド4【ランナー】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160037270/

などは、非常に短い間隔(数十秒、1分、2分等)でレスが続いていて、
内容にも不自然さがあるので、 自演であることがわかりやすいのではないかと思います。

自演氏の書き込みは、一見すると「もっともらしい印象を与える」という
特徴があります。また、自演に磨きが掛かっていて巧妙なため、
一見して自演とは判別しにくいこともあります。

自演氏の基本的な文体は、だいたい次のスレの「1」の感じです。

罪と罰【なぜスヴィドリガイロフは自殺したのか?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1158772513/50

以上、自演氏の自演暴走状態についてでした。


183 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:12:45
>>174は俺のレスなんだが。
>>179-182が、荒らしってことでオケ?

184 :自演対策 ◆wc2ZTlqgRs :2006/11/04(土) 02:48:15
>>183 は、自演氏のレスと思われます。
皆様、反応しないようにしましょう。


185 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:56:58
>>183
OK。
自作自演の板荒らしはこいつ→自演対策 ◆wc2ZTlqgRs
ラノベスレを乱立して自演しているバカw

186 :自演対策 ◆wc2ZTlqgRs :2006/11/04(土) 10:35:21
>>185 は、自演氏による自演レスと思われます。
皆様、反応しないようにしましょう。


187 :自演ン対策#ら:2006/11/04(土) 13:27:25
>>186 は、自演氏による自演レスと思われます。
皆様、反応しないようにしましょう。


188 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:41:01
晒しage

189 :自演ン対策#ら:2006/11/04(土) 19:47:42
晒しage

190 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:48:40
sage

191 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:54:43


192 :自演ン対策#ら:2006/11/04(土) 19:56:21
?


193 :自演対策 ◆wc2ZTlqgRs :2006/11/04(土) 20:26:46
>>187-192 は、自演氏のレスと思われます。
皆様、反応しないようにしましょう。


194 :吾輩は名無しである :2006/11/20(月) 03:13:30
トルストイ ドスト チェーホフ ゴーリキー ツルゲーネフあたりか?

195 :吾輩は名無しである :2006/11/20(月) 22:52:04
アンドレーエフの小説が読みたいんだが

196 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 02:24:43
そんな事よりゲンゴロウでも見に行こうや

197 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 02:55:20
ものすごい過疎スレになってて残念
岩波文庫『蒼ざめた馬』購入記念あげ

198 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 05:40:45
>>144
あの先生はあべじょーじとも麻布で同期だよ。
すごいヘビー・スモーカーで大酒飲みだけど、意外にもタバコを吸い始めたのは30代になってからなんだって。
なんかロシアに行っている時に、ウォッカとタバコを吸わないとかっこがつかないから吸い出して、癖になってしまったんだと。
しかしM野先生は70近いのに本当にイケメンだよね。。。大好きです。

199 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 05:44:00
>>144
あの先生はあべじょーじとも麻布で同期だよ。
すごいヘビー・スモーカーで大酒飲みだけど、意外にもタバコを吸い始めたのは30代になってからなんだって。
なんかロシアに行っている時に、ウォッカとタバコを吸わないとかっこがつかないから吸い出して、癖になってしまったんだと。
しかしM野先生は70近いのに本当にイケメンだよね。。。大好きです。

200 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 05:45:00
あれダブった。ごめんよ。

201 :ポロニュウムスキー:2006/12/22(金) 10:23:12
ロシアの不潔について書きましょう。

ロシアに居たことのある人なら、食中毒にかかり、寝込んだことのある経験は
誰でもあるはずです。 私もひどい下痢、腹痛に襲われ、なかなか直りません
でした。

日本で食中毒なら、軽症ですむはずのものが、ロシアは何日も寝込む重症に
なります。 
いま思い出すと、あの食べ物だったとわかりますが、ロシア人から「街で売って
いるものは、全部が衛生管理が悪いと思え」と指摘されたこともあります。

日本でなら、食中毒にかかるような食べ物はすぐに想像つくはずです。しかし、
ロシアは想定外のものも多く、一流ホテルの食事でさえ、原因になることがあり
ます。
私の友人はモスクワの最高級のホテルで見事に食中毒にかかりました。


202 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:46:16
》201
それ超いえてる。経験ありですから。そもそも水がやばいよね。
私もしょっちゅう食中毒を起こしてました。そもそもロシア人はちゃんと手を洗わないと思われ。

203 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 15:50:27
そんなこと言ったら
衛生管理なんて概念のない時代・地域の人間は
常時食中毒に罹っているリクツになるわけで。
逆に日本人が耐性を無く(弱く)してるんじゃないの?

204 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 10:42:12
>>202
機能、NHKのTVでノロビールスの話をやっていて、手の洗い方の実習を
やっていた。
水をかけた程度の手洗いしかやってない人をよく見るけど、あれは気休めだ。
今年38人も死んだ。

このビールスは必ず胃腸をやられるらしい。罹った人が吐いた場合は
どうするか。吐いた汚物の処理の仕方が大変だ。
塩素系のクスリの消毒法。
汚物処理に必要な手袋やティッシュ。
捨てるときの注意。

患者が出たら感染をどう防ぐか、大変だ。やはり手洗い励行だ。


205 :シベリア公爵:2007/01/14(日) 21:00:39
センナヤ広場に行ってみたいです。

206 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 23:54:29
これは酷い!
ロシアの人種差別主義者による集団暴行

その動画
http://www.kotaro269.com/archives/50324225.html?1165982877
http://www.youtube.com/watch?v=79wU5B6hAEQ


207 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 00:58:50
カザンザキスの「その男ゾルバ」は本当に素晴らしい・・・

208 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 01:15:30
どんなふう?>207

209 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 23:03:44
>>206
酷いな・・・
いまだロシアは19世紀だ

210 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:15:50
一部を見て全体を知ったような顔するのはやめるんだな。

211 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:46:26
ポトツキ「サラゴサ手稿」(部分訳)
クラシツキ「ユートピア旅行記叢書第9巻」
ミツキエヴィチ「パン・タデウシュ」
シュルツ「シュルツ全小説」「ブルーノ・シュルツ全集」
ゴンブロヴィッチ「フェルディドゥルケ」「トランス=アトランティック」「コスモス―他」
          「バカカイ―ゴンブローヴィチ短編集」「ポルノグラフィア」
シェンキェーヴィチ「クオ・ワディス」
ケルン「すばらしいフェルディナンド」「おきなさいフェルディナンド」「ぞうのドミニク」
ムロージェック「象」
ヴォイドフスキ「死者に投げられたパン」
レム「ソラリス」「虚数」「完全な真空」「砂漠の惑星」「捜査」「天の声・枯草熱」「高い城・文学エッセイ」
コット「私の物語」
コンラッド「闇の奥」「密偵」「コンラッド短編集」
アンジェイェフスキ「灰とダイヤモンド」
プルス「椋のミハイロ」二葉亭四迷訳

212 :ヤバンスキー:2007/02/01(木) 11:22:34
ロシアの野蛮性  欧州の劣等民族の素顔は原始そのもの。
ロシア人は冬が長く、糞尿は”おまる”でするそうだ。
部屋にそいつを置いとくから、冬の一日は”おまる”の廃物棄却から始まるとか。

”おまる”のない家では大鍋やフライパンにやってしまうらしい。
ロシア人の感覚では、鍋やフライパンは水で洗って火にかければ完全な消毒を
やったことになる。
だから汚物(糞尿)をいれても、どうということはないと感じている。

真冬は極寒の世界なので細菌もヴィールスも死ぬ。
だから汚物は汚くない、というのがロシア人たちの意見だそうだ。


213 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 19:02:43
ゲイや男色を扱ったスラヴ文学には、どんな作品がありますか?

214 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 20:55:43
★ ソ連(ロシア人)軍は強姦部隊だった ★  新京での体験

侵攻したソ連軍は日本人住宅に押し入って手当たり次第に略奪した。
ソ連将校が先頭にたってする「部隊ぐるみ」もあった。
ソ連兵の乱暴狼藉は新京だけではなく、至る所でみな皆じ状況だった。

朝鮮との国境に近い敦化郊外にあった日満パルプ工場にソ連軍が進駐した。
独身寮の男性は拉致され、約170人の女性と子供を幾つかの部屋に監禁して
強姦した。
たが、ソ連軍幹部は止めようとしなかった。

早朝、酒に酔い欲望に狂ったソ連兵が、数人づつの集団となり、自動小銃で
威嚇しながら力ずくで女性を部屋から引きずり出して強姦の限りを尽くした。
深夜にも同じ事が繰り返されました。

ソ連兵が去った後、ある部屋の女達23人は死を決意した。課長夫人が青酸カリを
隠し持っていたので躊躇無く決行された。
翌朝、巡視に来たソ連兵は呆然となった。
将校の命令で部屋には歩哨がたち、各部屋の女性達は外を見ることを厳禁され、
死体は密かに運び去られた。


215 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 23:40:29
★ 終戦の年のロシア軍の暴虐 ★

俳優の宝田明さんは、終戦の年にハルピンの国民小学校六年生だった。
「ロシア軍が侵入し、めちゃくちゃな暴行、略奪を繰り返した。(中略)
子供を捨ててきた人もいる。カボチャ一個と交換した母親もいる。
信じられない事だが、事実だった」
(月刊誌「潮」昭和四六年八月号「引揚げ者一〇〇人の告白」より引用)

置き去りにされた子供、金や食糧と交換された子供が、大量に発生した。
酷薄な親と非難できようか。ソ連軍にせよ、中国や朝鮮の新たな統治者に
せよ、必要な食糧を給付するという人道上の、あるいは国際法上の義務を
果たさなかった。

親が生き残って祖国に帰るために、そして中国人に引き渡された子供達が、
せめて飢えから解放されることを願って、そうせざるを得なかったのだ。


216 :KEMANAI:2007/02/07(水) 23:45:31
ヴィトカッツィって舐めただけやけど
結構ヤバイ感じやね〜。

217 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:55:35
 ★ 女性ジャーナリスト射殺 ★

2006年10月7日、ロシア人ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワ市内の自宅アパートのエレベーター内で
射殺体となって発見された。
アンナさんは、1999年以来、ロシアの新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』紙上で
チェチェンにおける人権状況を報道し続けてきた人。
業績が認められ、2001年のアムネスティ英国支部による人権ジャーナリズム
国際賞を含め、数々の賞を受賞。
一方で、軍による暴力、国家機関の汚職、警察による残虐行為など、ロシア国内の
人権侵害についても広範に執筆し、歯に衣着せぬ批判をしてきたために、彼女は
ロシアとチェチェン当局から何度も脅迫を受けた。

2004年6月には、チェチェンのツェンテロイにあるラムザン・カディロフ氏
(現チェチェン首相)の自宅で拘束され、脅迫を受けた。
また、同年9月に北オセチア、ベスランの学校で人質事件が起こった際には、モスクワからの飛行機の中で
意識を失い、同地へ行くことができませんでした。これは機内で飲んだ
お茶に毒が盛られていたためとされている。


218 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 14:55:56
>


219 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 16:51:38
ゴンブロヴィッチとシュルツを入れた
平凡社ライブラリーはえらいねえ。

220 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 20:59:15
これは酷い!!

ロシアのレイシスト(人種差別主義者)による集団暴行の動画
http://www.kotaro269.com/archives/50324225.html?1165982877
http://www.youtube.com/watch?v=79wU5B6hAEQ
http://www.liveleak.com/view?i=187f699ac9



ロシアではこういうことが日常茶飯事です。怖いです。


221 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 11:55:00
あちこちにコピペあるね

222 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 13:09:36
一人粘着してコピペはってんのがいるなあ。大江スレッドのコピ平と同じ椰子だな。

223 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:38:39
アンドレーエフ強烈

224 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 23:19:30
ヴィクトル・ペレーヴィンの「恐怖の兜」をよんでます。
ただいま三分の一地点。
今の所おもしろい。


225 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 13:08:33
ロシアで外国人(アジア系、アフリカ系、イスラム系)への暴行が
頻発してから、アンチロシア・スレがあちこちのネットで貼られるようになった。

暴徒のやり方も酷いから、反発も強い。
ロシア政府 (警察)はもっとびしびし取り締まらなければならないのに
傍観してるw
国内の不満分子のはけ口を、あんなやり方で発散させているんじゃ、クソ国家
と言われるのが当たり前。


226 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:57:34
ヴェネッア

227 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:32:19
>>226
ヨシフ・ブロッコリーでしょ
マルドロールの影響は可也見られる

228 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:36:18
ペレーヴィンの新刊出てたのか。

229 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:13:53
今回のペレーヴィンは一味違う。
なんせ、角川書店から出版されたんですよ。
群像社じゃないので注意。

230 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/24(土) 01:08:29
群像社ライブラリーで集めたかった気もする。
あの版型は結構悪くないと思うけど。


231 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 21:03:02
>>225
あの国は19世紀の初頭と変わらない

232 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:23:52
平凡社ライブラリーで
水野忠夫の「マヤコフスキー・ノート」がでてた。
ぶ厚く一冊でね。


233 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:45:20
ソルジェニーツィンスレなくなった??

234 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:51:18
木下ってのが代表のサークルってどうよ?



235 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 20:22:33
ぷっ、それはノーコメント。

236 :犯罪腐敗大国:2007/03/17(土) 11:56:35
ロシアは日本人の礼節と武士道への恩を踏みにじり
今では大犯罪国として,世界の脅威になっている。
こんな腐った国を何時までも野放しにしておいてよいのか?

こんな国によって今まで苦しめられ続けた国のこと、
その国に住む国民の苦しみを考えれば怒り心頭になる!!

腐敗大国ロシアの正体を、もっと知れ!!


237 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/27(火) 00:55:00
ダニロ・キシュ「砂時計」のあとに
ペレーヴィン「恐怖の兜」を読む予定

238 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 23:06:54
すいません、露文学をちょろちょろ読んでる者ですが、ソルジェニーツィン以降の代表的作家(もしくはおすすめ)を教えてくれませんか

239 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 02:06:55
>>238
ソローキンとペレーヴィン

240 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 15:26:10
ペレーヴィンの「恐怖の兜」どうだった?>224

241 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 02:36:12
>>240
面白かったよ。でも、それでおしまい。
ユーリー・ルィトヘウという人が、本の中で
「神秘は人間がつくった。謎を考える事をやめたとき、それを神のせいにした。
考えられなくなった謎の数だけ神話がある 。」
というようなことを言っていて、それが強く響くのね、凄い説得力あるの。
「恐怖の兜」を読んだ後に感じたのは、
謎は謎として提示された時に一番輝いていて、謎に近づいてゆくと
その輝きはだんだんと薄れてゆく、という事。でもそこはペレーヴィン、しこりが残る。

最近、郁朋社版の「巨匠とマルガリータ」を読んだんだけど、
すごいね。読んでいるとポンティオ・ピラトに寄っていっちゃう。
すごく近くに感じる、もうピラトが気になって仕方がない。

次はバーベリの「騎兵隊」を読む予定。あとソローキン未体験なので読もうと。
でも、まずはセシル・ディ・ルイスの自伝を読まなければ。
米原万理さん曰く「すべての本を読まなければならないのに、一度の人生では短すぎる」
世界にはまだまだ読まなければならない本がたーくさんあります。
おすすめの本あれば教えてくださいな。

242 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/04/03(火) 23:16:43
>>241
すごく読書家なのが伝わってくる。
>謎は謎として提示された時に一番輝いていて、謎に近づいてゆくと
>その輝きはだんだんと薄れてゆく、という事。
これはよくわかるね。

ダニロ・キシュの「砂時計」を読み終わって、
ペレーヴィン「恐怖の兜」を今度読もうと思ってたので参考になりました。

バーベリの短篇は玉石混交の感があるけど、
すごく強度を感じる作品が多いと思ったなあ。

243 :imanawi:2007/04/04(水) 01:41:21
ダニロ・キシュ、気になってたんですよ。東欧の想像力1ってやつ。
どうでした?

バーベリは「オッデッサ物語」だけ読んだことあるんですよ、群像社の。
あれは沁みました〜。
イェイツの「斑の鳥」
ジョイスの「若き芸術家の肖像」
ナボコフの「記憶よ、語れ」
そして「オッデッサ物語」
みんな幼年時代の思い出をかたるわけですが、それが実に甘美なんですよ。
過去だからこそ甘美というだけではない、そこに全幅の信頼をよせている。
人生で一番輝いていたのはこの時代だった、というような強い信頼。
「失われる前の時代が、特別な時期のうえにあった。あの時代に戻る事ができたとしても
あの頃には戻れない」みたいな感覚というか…。
世代の近いヘッセからはこういった印象は受けません。あの人は幼年期よりも青春が大事だからかな?
それより古い時代のシャトーブリアンなんかでも、ないんですね。

244 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 19:26:39
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2007040400087
2007/04/04-11:20 故田中一生氏の遺灰、異国の川へ=旧ユーゴを愛した翻訳家

【バニャルカ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)3日AFP=時事】
3月9日に死去したセルビア文学翻訳家、田中一生氏の遺灰が3日、
故人の遺志に従い、ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアの川にそれぞれまかれた。

田中氏は、1961年のノーベル文学賞作家イヴォ・アンドリッチの全作品を翻訳したことで知られる。
生前、アンドリッチの生まれ故郷、ボスニア東部ビシェグラードを流れるドリナ川と、
アンドリッチが半生を過ごしたセルビアの首都ベオグラードを流れるドナウ川に魂をとどめたいと希望していたという。

ドリナ川はアンドリッチの作品「ドリナの橋」で知られ、田中氏は生前、ビシェグラードを何度も訪れていた。


245 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:58:24
心より、ご冥福をお祈り致します。

246 :::「KEMANAI」@タコシェ:2007/04/05(木) 02:20:22
>>243
「東欧の想像力1」は装丁がダサイんですよ。
でもまあそれはおいといて、ダニロ・キシュなんですが、
甘美な幼年時代の思い出、がお好みであれば
『若き日の哀しみ』というリリカルなやつがあります。
で、もしボルヘス好きなら短篇集『死者の百科事典』を。
表題の短篇は図書館と夢と死者が出てきます。
キシュの父はアウシュヴィッツに送られたまま戻らなかったんですが、
『哀しみ』も『百科事典』も直接間接父が出てきます。
そして『砂時計』のほうはそのお父さんが主人公なんだけど、
かなり作品の構造は複雑で。。。今度続きをもうちょっと書きますね。

247 :::「KEMANAI」@タコシェ:2007/04/05(木) 02:23:34
>>244
>ドナウ川に魂をとどめたいと希望していたという。
異国での散骨を希望するほどの思いって凄まじい。。。

248 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 02:33:08
そんなことはない。
地球上の何処でも本人の思い出の場所に遺灰を撒くのが
いま静かに流行している。

知り合いも遺言で墓を作らず、遺灰を思い出の場所に少しずつ埋めたり撒いたりして
地球へ還ることを望んだ。未亡人が少しずつ遺言を実行している。
これからは皆がそうすると思う。
宇宙に遺灰を撒くことを望む人々も現実に出てきて
実行されている。

249 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 15:28:57
俺も死んだらユーフラテス川に撒いてほすい

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