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カート・ヴォネガットさん、あなたに神のお恵みを

1 :レシ・ノト:2005/12/02(金) 23:36:05
まだまだ語っていきましょう。

前スレ
■■カート・ヴォネガットのゆりかご■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1018016184/l50


2 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:42:19
●関連スレ
ヴォネガットを大いに語る。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1002127021/

復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=1107

3 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:51:35
やっぱヴォネガットの何かを使って新スレ乙とか書いたほうがいいのかな

4 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:52:23
乙。薔薇水だっけ?

5 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:58:46
>>3
それやるとスレタイのネタが尽きるw

6 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 03:28:56
sf板のスレに新スレ報告した奴乙。
ていうか伸びないな。即死しないか心配。

7 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 05:04:23
次スレと前スレが平行して伸びていく、落ちたスレも伸びていくのはこのスレ?

8 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 05:48:17
>>1
このスレには真実は一切ない乙

9 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 08:45:48
>>1
このスレを生きるよすべとしなさい。乙

10 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 12:32:24
暇だからヴォネガットゴッコでもする?



やっぱりやめた〜

11 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 16:33:49
10年位前に買って放置していた猫のゆりかごの文庫を
今日読み終えました。記念レス。

12 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 19:52:30
>>10
そんなもんだ。

13 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 23:28:36
公式
http://www.vonnegut.com

ケツの穴Tシャツあるよ〜

14 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:08:08
XLしかないんだよねそのケツの穴Tシャツ
アメリカサイズならSじゃないと着れない

15 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 03:47:24
ヴォネガット一族は大柄らしいからねぇ

16 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 02:38:08
自殺したら神なんだけどね

17 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 02:41:08
あの歳で自殺しても川端康成みたいに笑い者になるだけだ

18 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 02:43:30
オマイラ素敵なレスを有難う。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 20:52:34
この作家が評価されるような、アメリカという国の寛容さが好き。
もし彼が日本の作家だったならば、絶対に評価されないだろうなぁ。

20 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 22:14:07
なんで?

21 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 04:13:52
日本人は基本的にブラックユーモアを解さないからでない?
自分は19じゃないですが・・・

22 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 11:31:45
age

23 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 02:27:39
>>19
ものすごく馬鹿馬鹿しいこと言ってることに気づいて

24 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 18:48:43
確かに>>19は馬鹿バカしいような気がするけど、具体的にはどこが馬鹿バカしいんだろう?

25 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 22:06:58
自分以外の日本人はヴォネガットを評価しない非寛容な人間だと宣言する、
「寛容」という言葉と相容れない態度。

26 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 23:31:57
>>19は明らかに釣りだろ

27 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 11:25:51
正しくはヴォネガットっていうんだね
いままでボンネットだと思ってたorz

28 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 13:27:33
ボンネットは間違い過ぎだろう。

29 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 21:38:33
カート・ボンネット、ってよく出来た間違いだな

30 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 23:43:04
ヴォネガットってドイツ系だけど、オランダ系も入っているんじゃないかな?

31 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 02:29:58
カーボンボンネットjr.

32 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 21:34:01
age

33 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 21:43:11
買うけど、何故か読む気にならない。

34 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:19:50
>>33
俺も一応持ってるけど、全然読んでない。

35 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:53:24
刑務所に入ったときにでも読むつもり。

36 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:54:56
ヴォガネットだと思っていた俺ガイル

37 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 02:52:30
>>33-35は、本を買ってるのに読まない上に、
このスレにも出入りしてるのか?
いったい何のため……

38 :33:2005/12/26(月) 00:46:21
>>37
不快な思いをさせて申し訳ない。

>買うけど、何故か読む気にならない。

とは、端的に言えばヴォネガットが現代文学だから。
単純なエンターテインメントとは違い、軽い気持ちでサクッと読めるものでもないよね、
といった程度の意味です。一見軽いようでいて、実際はかなりヘビーだしね。
そのあたり、(たしか)はじめハヤカワの文庫本で多く出て、後にハードカバーでも出版
されるようになった、ヴォネガットの本の特殊性も念頭にあっての発言。でも評価は
しているから買う訳です。

ちなみに『プレイヤー・ピアノ』、『タイタンの妖女』、『スロータハウス5』、
『ヴォネガット、大いに語る』、『ローズウォーターさん、あなたの神のお恵みを』
等は読んでいて、
『デッドアイディック』、『ジェイルバード』、『チャンピオンたちの朝食』なんかを
積んでいます。
これを機会に、順に読んでいこうかな。

39 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 03:06:26
>>38
軽く読めるための工夫をあれこれしてくれているのだから、
まずは軽い気持ちで読んだとしても、別にかまわないと思うェ。


40 :吾輩は名無しである:2005/12/26(月) 23:16:20
ヴォネガットなんて読んでる奴は、人間のクズ。

41 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 07:59:51
>>39
そうだね。
余談だが、『他人の顔』や、『砂の女』を読むまで安部も苦手だった。
『第四間氷期』もSFを謳ってるし。
期待しつつ避ける。
何なのだろう?


42 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 16:15:15
知るかよ

43 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 01:47:08
ジェイルバードとかローズウォーター読んで、ヴォネガットが
語る倫理感とか道義性についていけないって思った。

44 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 04:41:18
>>43
もっとわかりやすく

45 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 05:01:26
忘れてくれ

46 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 16:08:25
ヴォネガットって人気ないの?
ハヤカワででてたからか?

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 01:30:06
日本ではただのSF作家って扱いでしょヴぉねがっと
文系サブカル青年の間で時々人気になるマイナー作家
本国では戦後を代表する作家の一人だろうけど

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 22:30:17
それを言ったら本国じゃブンガク自体が日本に比べて圧倒的にマイナーだけどな。

49 :41:2006/01/12(木) 07:19:31
>>43
まーそんな感じ。ついていけないとは言わないが、やっぱ重いよな。

50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 14:14:17
つい最近までイリアムを実在の都市だと思ってた

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 14:31:27
市川たくじのせいで
ジョンアーヴィングに小説の書き方を教えたSF作家のカートヴォネガット
がヴォネガットの新しい肩書きになりました

52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 00:03:56
オレもアーヴィングと言えばヴォネガットの弟子程度の認識だったから五分五分だな

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:48:35
先日、スローターハウス5を読みました。
トラルファマドール人には出来るだけ早く出会いたかったなぁ。
記念 プーティーウィッ

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 21:50:13
ヴォネガットは第二次大戦に従軍しているから相当な歳だ。
ジェイルバード、スローターハウス5、青ひげ、デッド・アイ・ディック。
数えあげれば切りが無いほど、悲観的な作品ばかりだ。でも面白い。
愛読者には村上春樹、筒井康隆がいる。朝倉久志の翻訳も面白い。
表紙は決まって和田誠である。



55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 22:08:44
うん。

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 22:12:48
>>55
            /l、
          (゚、 。`フ _
          _」、 "∨ ハニャ〜ン
       └じl_r' ,)


57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:21:23
前スレで既出かもしれませんが
USAトゥデイのヴォネガットの記事
http://www.usatoday.com/life/books/news/2005-10-05-vonnegut_x.htm
テレビに出たヴォネガット
http://onegoodmove.org/1gm/1gmarchive/002387.html

さすがにヨボヨボですな。

>>54
大江健三郎もヴォネガットの愛読者ですね。

どーでもいいが「ローズウォーターさん‥」の表紙のイラスト、
昔のペーパーバックの表紙とよく似てるんでよもやインスパイアと疑った。
http://www.bk1.co.jp/bookimages/0021/002149000000.jpg
http://mc.clintock.com/basement/guest_room/bookcase/shelf/books/god_bless_you_mr_rosewater.php
まあ作中の描写通りなので偶然でしょうけど。

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:40:40
そんなもんだ


59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:41:36
「>>」これで色を付けて引用するのは、どうやるのですか?
どうか教えて下さいませんか?

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:43:58
半角で。

でも単純質問は

何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/l50

でどうぞ。

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:10:00
スローターハウス5
猫のゆりかご
デッドアイディック
ローズウォーターさん〜
ジェイルバード
チャンピオン達の朝食
タイムクエイク

を読んだ。次に読むのはどれがいいですか?

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 13:36:33
「プレイヤー・ピアノ」でしょうね。大作だが暇があればすぐに読み終わる。
「母なる夜」は深刻な本だった。
「ヴォネガット、大いに語る」や「パームサンデー」が消えたのは残念。
早川文庫で読んだけどエッセイ。

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 14:22:06
>>62
「プレイヤー・ピアノ」ですか。
初期?の作品ということでちょっと避けていたんですが、
読んでみますです。

64 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 16:45:05
>>63
「プレイヤー・ピアノ」は差別がこの世に多く、それはどうしようもない。
知能にしたって、生れた階級にしろ、どうにもならない、という感じがした。
ヴォネガットの言いたいことが書かれている、と思った。
敢えて、そういう差別に抵抗した主人公がそれを支配する社会を破壊する。
面白いけれども無常観が漂います。

65 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 01:25:28
>>61
タイタンの妖女

66 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 12:20:49
>>61
タイタンのょぅd

67 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 12:25:14
>>57
カート・ヴォネガットの肉声や映像を見せてくれて有難う。
本でしか知らなかったので。
昔、1983 年に日本でペンクラブが開かれた時、来たのはジョン・アービングでしたか?
ヴォネガットは来なかったかな?

68 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 15:02:56
Wikipediaのヴォネガットの項目には
>1984年には国際ペン大会に、ロブ=グリエ、巴金等と共にゲストとして来日し、大江健三郎とも会談。
とあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88

69 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 17:16:46
ヴォーネガット ヴォネガット(フゥーフゥー) 夢のヴォネガット・タカタ〜♪
ヴォーネガット ヴォネガット(フゥーフゥー) 夢のヴォネガット・タカタ〜♪

70 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 19:45:11
だからそれやめろって

71 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 21:07:53
(・∀・)

72 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 20:12:22
>>68
ヴォネガット×大江の対談は、NHK教育テレビ(だと思った)で放送されたよ。

73 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 12:10:05
>>72
俺もチラッと見た記憶があるのだが、当時は本は読んでいなかった。

74 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 22:55:11
Breakfast あたりから読んでないな。
読む価値もなくなった。

75 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 20:40:16
読んでないのに、どうして読む価値が無いってわかるの?
たった二行で自家撞着起こすなよ

76 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 22:24:24
>>75
「あたりから」って書いてあるから、
最後に読んだのが「朝食」で、その後読まなくなったのかもしれないし、
その前までに読んだ本から判断して、「朝食」から読まなくなったのかもね。

>>74の「読む価値もなくなった」という意見には同意しかねるけど
(正直に言うと、自分も愛読してるのは初期の作品ではあるが)、
レス自体は充分理解可能だと思う。

77 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 03:46:29
今「青ひげ」読んでるけどめちゃくちゃおもしろいよ。

78 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 14:02:42
本人もA-つけてるし、俺は青髭が一番好きだ。一番この作家の力量を感じさせる作品だと思う。
一番成熟しているよねこの頃が。でも、タイムクエイクみたいな思いっきりのよさも好き。

79 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 21:48:12
タイムクエイクは泣ける

80 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 14:42:39
「タイムクエイク」何処で泣けましたか?
私は「ジェイルバード」が好きでした。ショッピングバック・レディ(ホームレス)
になった、かつての恋人に抱きつかれて困るシーンとか。
ヴォネガットの作品の面白さは悲惨な状況で起る喜劇なんだ。
「デッドアイ・ディック」とか。

81 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 17:32:41
つーか悲惨過ぎるよ。戯画化されているとはいえ、
というかむしろ戯画化されているから、なおさら
その背後にある社会システムとか、個人が無力過ぎる世界観が
ダイレクトに感じられて、読んだ当時やるせない気分がした。
若い時に読んだから、最初は面白かったけど数冊読んでいくうちに鬱になった。

今読んだらどうだろうな。正直俺の人生もそんな喜悲劇の色合いがましてきた。

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 19:00:19
俺もそうだよ。一番辛い時に読むと楽しい作品が多い。何度も繰り返し読んだ。

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 20:15:06
学生の頃読んだ時は、「アメリカは狂ってるな〜」「病んでるな〜」とか思ってたけど。
社会出ると病んでる人間なんて山ほどいるしな。
最初は見てて笑えたけど、だんだん笑顔も引き攣ってきたな。

84 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 23:29:15
島田虎之介って漫画家の「ラスト・ワルツ」っていう漫画がヴォネガットっぽいよ。

85 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 05:30:33
>>83
世の中のキチガイの多さにびっくりするよな
自分が一番正常だと思ってるんだが
そう言う話をすると、おまえが一番おかしいとつっこまれるのであったorz

86 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 00:30:35
あげます

87 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 20:42:43
くれよ

88 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 10:40:32
>>83
「金がすべてを支配する現代アメリカ社会…」とか
もう対岸の火事でもないしなあ。

89 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 17:51:44
あげます

90 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:26:10
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

91 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:05:59
>>90
立ち読みで済ましてはダメかね?
しかしかなんで、ヴォネガットのスレで…。

92 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 08:12:39
マルチが宣伝してる時点で読む気ゼロになった

93 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 18:04:49
つーか青ひげが絶版の悪寒

94 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:17:43
去年の今頃、ハヤカワ文庫のヴォネガットが何作か残してほとんど消えたよな

95 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 09:35:31
モンキーハウスとか、タイムクエイクとかな。
最近人気出始めてるんだから復刊すればいいのにね

96 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 03:44:51
ヴォネガットがオハイオ州立大学で講演:「ブッシュは梅毒大統領」
ttp://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_e54c.html

97 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 10:47:54
>>96
断筆撤回と解釈していいのだろうか

98 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 11:36:49
昨日、タイタンの妖女読み終わりました。
なかなかおもしろかったです。
きっかけは〜爆問太田と村上春樹

99 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:39:20
ホーカスポーカス読了長編制覇あげ

100 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 19:06:26
>>96
キリストのくだりにワロタWW

101 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 19:00:16
せっかくのヴォネガットスレなのに「母なる夜」がほとんど語られていないのは何故?
ヴォネガットはこれだけでいいよ

102 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 00:36:06
これだけでいいだなんてちっとも思わない
すばらしい作品だけどね

103 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 12:17:01
すばらしいか?

104 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 19:25:49
すばらしいと思う人にはすばらしい作品ですよ。

105 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:44:57
「母なる夜」はいいよね。ややユーモアが無骨な印象だけど。
泣けた!

106 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 16:48:09
保守。
ついでに流れに乗ると橋本治も母なる夜が好きだとどっかで書いていたなあ。
俺は高校時代はタイタンの(ryがいっとう好きだったけどオッサンの今は母なる夜の方が好きになった。
レシ可哀想だよレシ。

107 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 15:19:44
太田がまたタイタンの幼女をテレビで紹介してたけど
何度も「主人公がタイムスリップする」って連呼するもんだから
そんな場面あったかと思わず読み返しちゃったぜ
ラムファードのことを言っていたんだろうか
それともスローターハウスとごちゃ混ぜになっていたんだろうか

108 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 02:36:27
とりあえず、意図的かもしれんが「タイタンの【幼】女」という誤字はヤメロと…。
タイタン、ハアハア…。みたいなので、キンモーッ☆

109 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:47:37
>>108
お前がいちばんキモイ。

110 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 22:27:26
今日の読売新聞夕刊のどっかの本屋の売り上げトップ10の10位にタイタンの妖女が
まさか太田効果なのか・・・

111 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 23:53:00
間違いないだろうな
数年来のタイタンの売り上げの何割かは確実に太田効果だろう
ハヤカワはそろそろ太田に感謝状を贈るべきだ

112 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 00:01:16
先日図書館で借りたデッドアイ・ディックを読んでたら、
100ページあたりから五枚ほどカッターで切り取られてた。
飛ばして読む気にはなれず返却しに行ったら休館中だった。
そういうものだ。

113 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:59:09
>>112
返すときにちゃんと報告しろよ。

114 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:02:13
>>113
してきますた。でも表情ひとつ変えずに
「はい、有難うございましたー」と言われただけ。
そういうものか…。

115 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 02:33:00
So it goes.そういうものだ。

116 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 12:31:52
大学の生協にタイタンが山積みされてた…

117 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:58:08
>>110
タイタン以外の紹介した三作品も翌日は売り上げ急にあがってるしな

118 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 15:33:16
そんなゲンキンなものなのか?


119 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:22:57
うん。

120 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 01:31:30
もともとの売り上げが低いから、伸びがでかいんだな

121 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 11:09:06
いいことだ
現代の駄作・悪書より過去の名作は読まれるべき
Yoshiとか山田とかよりね

122 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 02:59:43
おお、うぜえ

123 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 10:44:46
私は「スローターハウス5」を応援したい。「ジェイルバード」も良かった。


124 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 11:59:51
「スローターハウス5」の映画を子供の頃にテレビで放映されていたのですが、
ビデオにはなったけれども、それも昔の話で、どこかDVDにしてくれないかな。
CDではグレン・グールドがサウンドトラックを担当して出ているらしいが。

125 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 05:26:37
版画なんてやめて早く新作書いておくれよー

126 :吾輩は名無しである :2006/06/02(金) 00:39:17
エッセイ集
God Bless You, Dr. Kevorkian 1999
A Man Without a Country 2005
の邦訳版出版してください

127 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 03:52:00
KVの最後の言葉はなんだろうな。
そして墓碑銘は・・・

128 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 08:33:23
>>127

最期の言葉「人生とは動物一匹、ネズミ一匹にすら役にたたないものである」
墓碑銘「Non」

おれの中ではね。


129 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:07:26
>>128
その最期の言葉は悲しすぎるんじゃねw
「Non」てセリーヌの墓碑銘だっけ?

森鴎外の最期の言葉
「ばかばかしい」
は少しヴォネガットっぽいな。



130 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 23:21:29
>>129

当人の台詞だけどね(数年前の講演の)。
「Non」はセリーヌの都市伝説。
実際はマストと名前が書かれてるそうだから、ヴォネガットは、と……

131 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:37:38
「痛くない」

132 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:32:12
Hi-Hoだろ、やっぱ

133 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:50:02
>>130
セリーヌ都市伝説なのか! 知らなかった・・
「夜の果ての旅」カバーに書いてあったのになあ
中公文庫の嘘つきめ。

134 :130:2006/06/03(土) 02:09:26
>>133

あれはたぶん生田耕作の洒落ですよ。
改版でも変えてないのはえらいと思った。

135 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 03:49:02
>>134
知らんかった

136 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 16:59:07
でもセリーヌとヴォネガットって、一見全然関係なさそうで
実はヴォネガットはセリーヌを讃えてるよね
それ見たときは
伊坂幸○郎が佐藤哲也を讃えてるのを見つけたときと同じくらい驚いた


137 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 20:29:00
ヴォーネガット ヴォネガット(フゥフゥー) 夢の(ry

138 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 14:51:31
>>137
ちょwwwwおまwwwwせっかく忘れかけていたのにwwww

139 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:31:23
ヴォネガットを読んで感動したら少々問題があると(自戒を込めて)思ってる
俺は少数派かな。
何か、あのすねた感覚が気になる。世間に対してまともに対決することを放棄しているような。
あまり努力ということが似合わない小説というか。

やっぱり問題ないの?

140 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 01:50:02
So it goes.をあきらめの言葉としてとらえるなら、
その見解もありかと。

141 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 01:51:46
その者が見ている、ないしは見えている世間というものにもよるのでは。

142 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 01:54:44
>>139
まあ、表層の冷笑部分だけで共感するのは、問題あるだろうね。
でも、それでは感動しないと思うよ。

143 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 12:50:48
現実逃避、というか現実を否定するだけで肯定がない文学という側面は確かにある、と思う。
でも彼に限らずSFってそういうのが多いよ。ディックを山形浩生が批判していたように。

でも、でも、人間は弱いものだし、文学自体が現実逃避の行為そのものとも言えるじゃないか。
何を言いたいかというと、スローターハウス5、あの絶望の深さ、悲しみは希有のものだった。
あれは彼にしか書けなかった小説だと思う。私はあれを読んで泣いた。
あの1作だけでもヴォネガットは読まれるに価する。絶望せざるを得ない状況というのもあるんだ


144 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:12:51
>>142
うまいこと書くね。

145 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:12:41
ヴォネガットの中には滑稽さと、この世の悲しみがある気がしてならない。
全作品に共通しているのは小さな失敗がやがて大きな波紋を呼ぶ、というような。
「デッド・アイ・デイック」の主人公も空に向かって一発の銃弾を発射したら、
なんと妊婦に当って二人の人間を殺してしまうし。

146 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 04:22:37
シェークスピアのあれでしょ、あれ
なんつったか忘れたけど

147 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:37:55
私はヴォネガットの初期の作品(スローターハウス5以前)しか読んでいないが、
むしろあの社民党的ヒューマニズム思想の方が問題だと思う。
今時、反戦平和!軍備反対!では話にならない。
まあ、彼の経験したことを考えれば同情の余地はあるけど。

148 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:23:41
>>147 
「今時」だって? いったい「スロ5」が何年前に書かれた小説だ
と思ってるんだ????

政治だの言う前にもうちょっと歴史観ってものを身につけような(冷笑)


149 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:27:22
良いんだよ、職業軍人なんてみんな血反吐はいて、
のたうちまわって死んでいけば、一人残らず。

150 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:28:17
つか頃したい。

151 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 22:32:53
>>146はベトナム戦争も知らないおこちゃま世代ですから許してあげて
ください。「沈黙の艦隊」とかで歴史を勉強したんですから。

152 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:27:39
お言葉ですが、ベトナム戦争くらいは知っています。
あの当時、素朴な反戦運動が一定の効果を挙げたこともあったのでしょう。
ただ、私は21世紀に生きる人間ですから、21世紀の価値観しか持ち得ないんです。
自分を偽って、過去は過去なりの・・・、と言えるほどの器用さはありません。
今の価値観に合わないものは正直に面白くない、としか言い得ません。狭量なんです。

例えて言うなら、現在ユーゴーを読んでどう思うか、ということです。
ユーゴーの代表作レ・ミゼラブルは確かにストーリーが面白いし、私も楽しんで読みました。
しかし、現在の価値観からみれば、無批判なフランス革命礼賛とか、きれい事の
ヒューマニズムとかは鼻白む人もいるでしょう。あれが19世紀の思想だったのだ
というのは理解できますが、21世紀の思想を叩き込まれてしまった我々に、作品(というか
その内包する思想)を楽しめるかどうかは別の問題です。
ヴォネガットの思想にも古びてしまった所があるのではないか、ということなのです。
もう半世紀近く経っていますから仕方がないのではありますが。

153 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:31:50
21世紀の思想を叩き込まれてしまった我々

よく判ってるじゃない。
叩き込まれたというか、刷り込まれたんだよ、
自力で自身の考えを、真摯に培ってきたのでは無くね。
アタマ使え、己の尊厳を賭けて。

154 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:34:28
なんだよ、

>現在の価値観

てw


あなたの価値観は何処に?
あなたは何処に居るの?
それ以前に、あなたは、在るの?

155 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:41:36
>21世紀の思想を叩き込まれてしまった
その君の「思想」って、「ゴーマニズム宣言」とか?w

156 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:48:59
こういうガキ、最近多いよ。江川達也なんかも読んでいるんだろう。

「狭量なのは当たり前」という開き直ったところがいかにも21世紀
的だw。

テロでもやってろ。戦争行け。

馬鹿。


157 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:07:08
ここは文学板でしょうに。
私の考えが間違っているなら直接正してくれたら良いのです。
そういう風に言われても一言も心に届きませんよ。

私もヴォネガットを詳しく読めたわけではないので、勘違いしてる
かもしれません。ただ、猫のゆりかご中の一節なんかで、彼が単純に
軍備反対論者かと思ってしまっただけです。
ただ、文学的な意見をここでは聞きたいですね。
私はこれでも、ヴォネガットの言い回しやユーモアなどは好きなんですよ。

158 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:12:22
>>157
振ったのは君w
それにそれがなんであれ(俺にとっては)そうだけど、
ましてやヴォネガットを語る上で倫理的な側面を無視しろって
云われたってなぁww

159 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:37:00
一つの価値観(自分(?)の価値観)しか認められないってとこが、青いなぁw

この21世紀においても様々な価値観があって
だからこそ、常に何らかの形の争いが絶えないわけで。

で、そういう「価値観の差異」を知るための手段の一つが読書だと思うんだ。
共感できる/できないは別にして
「これこれこういう考えがある」ということを知るのは
とても重要なことだと思うんだけどなー。

160 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:16:43
すまん
「21世紀の思想」って何?
それって周知事項?

161 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 19:20:38
>>147,152,157
ヴォネガットの文体が好きなんなら、それだけを楽しむって手もあると思うけど
敢えて一言だけ、君はお好きではないらしいヒューマニズムに関して

誰の言葉だったか忘れたけど、俺の好きな言葉
「ヒューマニズムは、それが十分に人間的でないという以外の理由で告発されるべきではない」
もし、ユーゴーのきれい事のヒューマニズムが、ヒューマニズムであると言うだけの理由で
鼻白まれるてるのだとしたら、そしてそれが君の言う21世紀の思想だというんなら
そんなもんは糞ったれだ

確かに「だけどもう、それだけじゃ足りないんだ」(SH5でのローズウォーターの台詞)
ということはあるのかもしれない。
素朴に反戦・軍縮を唱えるだけじゃ駄目だって事は、どんなバカな左翼だって理解してるし
「ヒューマニズムはそれ単独では世界を変革し得ない」という考えも、それほど突飛なものじゃない

けどそれを考えるのは、ヴォネガットを読み終わった我々読者の仕事だろう。
少なくとも、世界観(世界を観る道具)として捉えるなら
彼のヒューマニズムは余人に代え難い稀有なものだと思うよ、俺はね

162 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:12:21
>>152

まだお気付きでない方のために言うと、「我々」と言う言葉は、
かつて「アカ」と呼ばれた方々が最も好んだ言葉だった。
まだお気付きでない方のために言うと、「今の価値観」の前には、
「我々の」という言葉が省略されている。
つまりあなたは何ひとつ、自分をひとりにして、
考えることができていないのだ。
あなたが言う「反戦平和!軍備反対!」と、
「21世紀の価値観」とは見た目ほど差のあるものではない。
たとえば朝日新聞も産経新聞もつまるところ新聞であるように。
ちょうど三十数年前、安保反対が叫ばれていたように、
今テロとの戦いが叫ばれている(そして倦み飽きられつつある)。
ただそれだけだ。そういうものだ。

それで満足なのだろうか?
「叩き込まれてしまった」ことにかけらほども反発しないのだろうか、
「古びた」と「感じさせられている」ことに?
その上で諦念気味になっているなら、これはもう、驚くべき事に、
ヴォネガットの考えと大差ない(あなたがどう思っているかはさておき)。

しかし、何も寄る辺の無くなってしまった現代、
それを生きざるを得ないあなたにも「同情の余地」はあるだろう。

付言すれば、ヴォネガットは「単純な軍備反対論者」ではない。
彼ほど声高な正義、狭量からほど遠い作家はいないだろう。
ヴォネガットが古びればどれだけいいことだろう、とわたしは思う。
つまり人類から愚行が無くなれば。残念ながら、それはほど遠いことだ。

163 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:42:23
どうやら、まだ21世紀に入ったばかりだと思ってたら、すでに世間じゃ
「21世紀の価値観」なるものものが―10年も経たずに!―形成され、
20世紀の歴史など、古びて酸化した酸っぱいワインのようなものになっ
ているらし…い。ハイホー!

164 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 06:08:22
む、>>163はもう少しいじればヴォネガット風になりそう。

165 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 14:20:41
2050年頃までは20世紀の価値観でじゅうぶん間に合う希ガス。
Hi-HO!

166 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:18:09
ナンカヨクワカンナイケド、HAGE-DO!

167 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:35:28
↑Hi-Ho!と2ちゃんねる用語の「禿同」を引っ掛けてみました。

168 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:36:19
わかってます

169 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 01:07:20
昔は「金がすべての現代アメリカ社会」と対岸の火事だったけど、
今や日本も「金がすべて」は同じグローバルスタンダードへ。
ヴォネガットの描いた世界がはじまっています。

170 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 03:11:49
そしてそれを支えているのがw

171 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:43:23
支えてるのが?

172 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:51:47
紅音ほたるちゃんの潮吹き。

173 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 22:03:29
お帰りください

174 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:00:40
紅音ほたるの潮ってなんであれあんなに出るんだろうね

175 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:33:00
誰それ、とか訊いちゃいけなさそうだねw

>>171
聡明で思慮深い我が同胞、日本国民の皆々様方。

176 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 00:16:53
タイタンの幼女ではトラルファマドール星人は絶滅しているはずだけど、
スローター5では生身の星人が出てくるのは納得がいかない。

アイスナインは実在するらしい。でもあんなヤバい物じゃないらしいけど。

ローズウォーターさんを読んで、ヴォネガットは社会主義者かと勘違いした。

"クリシュナ・ガールーという兵士は、ただひとり、二連散弾銃を手に全インドを攻撃した”
なぜか受けた。

177 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 00:38:30
いやそこは笑うとこでいいんじゃないのか。

178 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 00:52:09
あややっちゃおうかな〜

179 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 03:55:34
雑誌のマザー3の記事に作中のキャプチャがあったんだけど
なんか「天にいる誰かさん」がどーのこーの書いてあったんだが
糸井重里ってヴォネガットについてなんか言ったことあったっけ
それとも天にいる誰かさんって結構使う言い回し?

180 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:17:31
糸井重里ぐらいの年代でサブカル的な素養がある人なら
ヴォネガットはデフォルトで読んでるもんなんじゃないの
ヴォネガットに言及する人たちの顔ぶれ見てたらそんな感じがする

あと
マザー3はやったはずだけど、そんな台詞記憶にないなあ

181 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:34:31
探したらあった。
ダスターがDCMCを抜けるとき、メンバーがうたう歌

ボンボヤージュ・アミーゴ
これから 旅立つともだちに
天にいる 誰かさんよ
どうぞ おくりものをやってくれ
あいつと おれたちは 笑いながら
ろくでもない時間を すごした
だけど 天にいる 誰かさんよ
その ろくでもない時間や
どうしようもない笑顔が
おれたちも あいつも 大好物だったのさ
ボンボヤージュ・アミーゴ

182 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 23:43:59
僕はここにいるよ

183 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:55:10
ヴォネガットはかなり辛辣に大富豪やフォーブス誌なんかを否定してるけれど
彼にとって世界一の大富豪ビル・ゲイツはどう映ってるんだろうね?
資産の95%を慈善関係の団体に寄付するらしいけど


184 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 01:48:57
素晴らしいことだよな。
ビル・ゲイツは最貧層から搾取したわけじゃない。
それよりも上の層からたっぷり稼いだカネを最貧層に
還元するってんだろ?ブラボー!

185 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 03:35:51
それにしても搾取の仕方がひどいw

186 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 12:58:34
最貧層から搾取したわけじゃない、って言うのはその通りなんだろうけど
それは最貧層の多くがそもそも搾取され得る最低限のものすら持っていないからだろう?
だったら「彼らは市場的搾取-被搾取の関係にすら入り込めないような仕方で奪われている」
という理解の方が当を得てるんじゃないか?

大体、推定資産6兆円の残り5%ていったら3000億円じゃねーか
そんなに金持ってて何に使うんだ俺にくれ

187 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 21:05:49
>>176
スロ5でトラルファマドル人が生身だなんて記述ありましたっけ?あまり気にならなかった。
アイス・ナインは実在するようです。私も良く分からないけど、氷は、当時は雪氷学者により
8つのタイプ(結晶の形のことではないですよ)に分類されていたようです。通常の気圧でできる
(普通の)氷がアイス・ワンで、以下、様々な圧力条件の下で様々な性質の氷ができます。当時は
9番目のタイプは未だ見つかっていませんでした。だから、アイス・ナイン。
でも、その後の研究の進展で、現在では氷は9つのタイプまで発見されているとか?

でも、常温常圧のもとで凍る氷なんてものは未だに見つかっていませんのでご安心を。
ヴォネガットは以外と科学に強いということで、 ハイホーw

188 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 22:12:07
アイス・ナインについてSF板のスレより
52 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:02/02/05 00:20
>>49
アイスナインは、ヴォネガットがゼネラル・エレクトリックの
サイエンス・ライターをしてたときに学者が話しているのを
聞いて(直接?立ち聞き?)ゲットしたアイデアですたしか。

446 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 メェル:sage 投稿日:2005/12/17(土) 08:45:00
アイスナイン
ttp://www.youtube.com/watch.php?v=ZKtLZNQXsPI

その他にも
・映画『リクルート』に登場するコンピュータ・ウィルスの名前
・既につぶれたエロゲ会社の名前
がアイス・ナインらしい

189 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 03:32:28
財産の95%で慈善活動の、大富豪現世界チャンピオン=ビル・ゲイツ
財産で思いつくまま好き放題の、大富豪20世紀代表=ハワード・ヒューズ

ヴォネガット読者の藻舞らはどちらを評価する?

190 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 06:54:13
ヴォネガット的な人生という点では圧倒的にヒューズだろ
ビル・ゲイツは今後に期待だな

191 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 16:26:04
wikipediaでハワードヒューズの項読んだけど
確かにヴォネガットっぽいね
見知らぬ親切な青年に莫大な遺産残したり、神経症だったり
孤独な死だったりとか

192 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 14:25:50
あちゃ〜
ビルゲイツに続いて世界2位のバフェットもか!
やってくれるな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000504-yom-bus_all

193 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:46:36
ビル・ゲイツの件は「ボーガスニュース」が面白く書いているね。
ttp://bogusnews.seesaa.net/article/19342139.html

194 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 01:29:47
同じ富豪でもスティーブ・ジョブスはドケチらしいな

195 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 16:08:10
あいつは給料$1だろ。

196 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 18:02:30
なんで富豪情報交換スレになってるんだ?

197 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:52:57
ヴォネガットって元々理系の科学者を目指していたそうだが。
本人がなんかのエッセイでそう言っていたような?

198 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 02:47:53
薬剤師じゃないっけ?
兄は有名な科学者というのは知ってる

199 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 15:10:52
>>197-198
本人は文筆業を志していたが、親に理系以外での進学は支援しないって言われちゃったんだよ
大恐慌直後でヴォネガット家も次男坊に虚学を学ばせる程の余裕はなかったらしい
詳しくは「大いに語る」か「パームサンデー」嫁

200 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:53:35
>>199
Oh,thks!

どうでもいいが虚学が虚業に見えた
最近の世の中のせいだろう・・

201 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 21:36:52
みすず書房「エデン特急」マーク・ヴォネガット著購入。探していたらあった。
早速汚れを落したい。普通、ブック・オフなんかでは、古本の汚れはどうやって落しているのですか?
マークは躁鬱病かと思っていたが分裂病だったんだ。

202 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 14:02:24
側面の日焼けは削ってる
カバーの汚れは知らん、買い取らないのかも

203 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 18:53:05
ブクオフは知らんが俺がバイトしてた古書店では
ほこりをブラシで払い
とれにくい汚れはナイフで削って
中性洗剤入りの水で固く絞った雑巾でカバー拭く

204 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 21:03:49
>>202>>203有難う。結局、台所洗剤を薄めて拭いてみた。古本でしか手に入らないので仕方ない。
表紙のみならず中の本体まで傷んでおり、仕方ないか。前の持ち主の熟読ぶりがうかがえる。
まだ、ハーバード大学の在学中に書かれた本のようである。
また、カート・ヴォネガットによれば親の援助もなく医学部を卒業したのはマークだけだったという。
パーム・サンデーに書いてある。

205 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:16:18
>>133
『パーム・サンデー』に既に書かれてたっぽいぞ?>墓碑銘
ttp://rokugomarunisai.blog15.fc2.com/blog-entry-382.html

206 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:22:57
はじめましてこんばんわ、文学ド素人です。
今までヴォガネットの作品は読んだことがなく
たまたま手にした「タイタンの妖女」が初の作品になりそうですが、
よ、よ、よ、読みづらい・・・
これを超えたところに桃源郷は広がっていますよね・・・?

207 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 21:24:05
人それぞれ。

ただ、タイタンはヴォネガットの小説の中では
かなり分かりやすい部類に入る。

208 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 23:58:37
訳は最初のほうは読みにくいかもね
でも慣れればすらすらよめると思うよ
ヴォネガット初心者なら伊藤典夫訳よりも浅倉久志訳のほうが読みやすいと思う

209 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 08:08:17
たしかに「タイタンの妖女」の最初の方は派手な展開もないし読みづらい。
最初に読むなら「猫のゆりかご」か「スローターハウス5」がおすすめ。

210 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:10:58
読みやすさということで言うなら、
最初から最後までひとつの謎を中心に話が回る
青ひげが一番いいと思う。

211 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:38:53
>>206
興味をもってこれから読もうと思ってた所なんだけど、
どんな風に読みにくいのかな?
悪筆なのか展開が分かりづらいのか具体的にキボン

212 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:40:41
一番読みづらいのはプレイヤーピアノ
あれを読んだあとなら後のやつはスラスラ読める

213 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:20:07
いや、読みにくくはないと思うぞ
つまんないだけで

214 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:48:32
たしかしプレイヤーピアノだけ突出してつまらないな。
あとは素晴らしい作品ばかりなのに。

215 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:57:04
えっ
俺はプレイヤピアノは2番か3番くらいに好きだけどなぁ

216 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:00:17
最初に読んだのは「スローターハウス5」で、ひどく感動しました。
それからは全部読んだ。「プレイヤーピアノ」は会社の空気を思い出しながら読んだ。
読みやすかったのを覚えている。朝倉久志の大阪弁の翻訳は始めて読んだ。
「デッド・アイ・ディック」と「ジェイルバード」は感動して繰り返し読んだ。

217 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 03:49:57
プレイヤーピアノ普通におもしろいし。

218 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 04:34:52
登場人物いっぱい出てくる割には話にあんま絡まずに次々と退場していく感じ

219 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:11:13
http://cgi.coara.or.jp/cgi-bin/cgiwrap/dost/keijiban3/bbs.cgi

220 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:40:56
>>1
…スレタイの後に
「おかげさまで稼がせてもらいますた、翻訳で」とか続ければ
ひじょーにおさまりがいいような・・・

221 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:04:31


222 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:39:42
翻訳だって仕事なんだから稼ぐの当たり前じゃん。
220みたいな考え方って翻訳業を馬鹿にしてんのか?

223 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:34:20
意味わからん
ヴォネガットの小説訳して
誰かが儲かったとは思わんが・・・

誤爆かな

224 :220:2006/07/16(日) 21:38:36
おまいら釣られすぎwwwwwwwwwwwww

225 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:45:34
釣れた
 ↓
自分の当てずっぽうレスを大勢に突っ込まれ&馬鹿にされた時に厨房が
悔し紛れに言う単なる逃げ口上の最後っ屁。

なんだが、たった3レスで釣れたとか言うのもなぁ。

226 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:58:37
まさかマジで釣りじゃないよな

こんなしょぼい釣りみたことないぞ

227 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:30:07
こ れ は テ ス ト だ よ !

228 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 05:21:57
せっかく>>223が助け舟出してくれてるんだから
「誤爆ですた」と書けばいいんだよ。
まあ最近はそれでも叩かれるんだけどねw

229 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 09:01:35
プレイヤーピアノの評価が分かれるのには
初期作品と後期作品の微妙な空気の違いに対する好みもあるんじゃないか?
俺はどちらかというと初期作品のが好きだ
後期ももちろん傑作ぞろいだけれど、若干老人臭みたいのが漂ってる感じ
初期はテクニカラー的にカラフルな感じがする

230 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:48:48
「タイタンの妖女」は時間等曲率漏斗群?が何のことやら分かりませんでした。
入ったら死ぬのか?死なないのか?このせいで火星へ行けないはずなのに、普通に行き来してるし?
そして、以外とエンタテイメントしてるなっと。テーマはエンタメしてないけど、設定のおかげで
テーマがストレートに伝わってこないような?

「猫のゆりかご」はカリブ海の人達から抗議が来ないのかちょっと心配だったり。あの島のこと、随分
な書きようですね。また、世界の滅亡ということが随分軽く扱われているなっと。人類なんて滅亡でき
ないよ。あんな風に人は死んでいくことはできないと思うし、あんな風に滅亡を受け入れられるわけがないと思う。
ただ、お話としては面白いし、読みやすいけど。でもエンタメかなと思う所がある。

「スローターハウス5」これは文句なしの傑作だと思う。最初は時制が行ったり来たりするのに何の
意味があるんだと思ったけど。ラストは涙なしには読めないし、ズシンと心に響く。
これにもエンタメ要素が盛り込まれているはずなのに、全然気にならない。
というか、エンタメではありえない重さがある。出だしからしてシリアスそのものであることが分かる。
苦い、とにかく苦い。そして悲しい。魂に響く傑作。

231 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:42:40
>>230
プレイボーイのインタビュー「自己変革は可能か」に
「明らかに冗談めかしたSF部分は、(観客の)気分を明るくさせるために
(シェイクスピアが)しょっちゅう登場させる道化に相当するのです」
というくだりがある(「ローズウォーターさん」の解説からの孫引き)。
好みの問題だけど、エンタメをそう否定的に捉える必要はないのでは?


232 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:14:36
>230
エンタメエンタメって一体何なんだ
枠にとらわれずに読んだほうがいいと思うぞ

233 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 07:27:35
まったくだ。事あるごとに「ヤバイ」を連発したがるDQNと同列に見えるな。

234 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 01:52:15
なんというか、その、人類滅亡とかそういうものをすごく軽く扱ってるのが魅力的なんだ、僕には

235 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 21:49:33
おにぎりは?

236 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 02:25:28
>>230
サン・ロレンゾ島の物語は、ラテン・アメリカの歴史をそのままフィクションに
置き換えただけなので、全然問題ナッシング「!

あと、スローターハウス5の「時制」の仕掛けは、ヴォネガットの小説の
基幹に関わることなので、軽々しく否定してはダメだよー。ハイホー!

237 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 02:41:09
というか…

「カート・ヴォネガットって、面白いですねぇ。で、【ベトナム戦争】って何ですが?」

という新しい読者は多そうだなあ(漏れも、さすがにリアルタイムは知らんけどさ)

238 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 03:48:06
>「時制」の仕掛けは、ヴォネガットの小説の基幹に関わることなので

そうかぁ?
仕掛け自体は読者飽きさせないためのもんじゃねえの?

239 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 17:36:56
>>236
それホント?「百年の孤独」みたいな?

>>238
時制とは直接関係ないかもだが
ヴォネガットの小説って、登場人物の回想って形を取ることが多いじゃん?
それは要するに、起こるべき事は全て起こった後に書き始められてるってことで
彼の小説に運命論的な感じを受ける人がいるのも、そのへんに仕掛けがあるんじゃない

240 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:06:42
>>239
ストーリーテリングの手法としてラストから書き始めること、というようなことを
本人がどっかで言ってた希ガス
短編小説についてだったか
でも彼の長編の多くもそのパターンかもね

241 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:21:22
冗談をすぐ真に受ける生真面目な人や、政治的プロパガンダが好きな人、
今はもう絶滅したと思うけど私小説至上主義者や、小説は絶対純文学、読者を
楽しませることは邪道と考える求道者なんかは、ヴォネガットには向いてない。
誰か他の人を読むことを勧める。

242 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:34:08
そういう人は小説自体が向いてないと思う。

243 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 01:22:30
むしろ最近は「フィクション」というものを受け入れない人が多いんじゃないかな?
「本当にあった」と称する胡散臭い物語にハマる香具師が多いような…。

244 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:14:30
>>243
それはまた層が違う気がする。
「本当にあった云々」シリーズを好むのって噂好きな主婦っぽい。

245 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:01:19
243はなんたらコードとかのことを言ってるのではないかと邪推

246 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:19:13
なんたらコードを事実だと思って読むようなやついんの?

247 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:59:21
素朴な疑問で、ヴォネガットって純文学扱いされてるんだろうか?
いや、そんなことはどーだって良いことは分かってるけど、日本の一般的評価で。
日本の旧来の純文のイメージからはみ出してしまうものがヴォネガットには確かにあると思う。

248 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 22:30:35
タイタンが星雲賞を受賞してるから
少なくとも日本SF界では純SF扱いされてる模様。

あと憶測だけどスローターハウス5の内容から
ドレスデンを描いた作家という印象が一部で強いのかも。

それとSF的な内容じゃなくても話の展開や匂いが
どこか筒井康隆みたいな部分があるように私は感じるので、
特殊なカテゴライズをされがちなのでは、と推測。

249 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:13:14
ヴォネガッドが文明批評臭が強いのはアメリカ人だから仕方ないっす
心あるアメリカ人は多かれ少なかれみんなそうなるっす。

今のアメリカという国の空気、精神的な荒廃の気配がそこかしこに漂い、それでいてどっかバカバカしくておかしい感じを描いたらヴォネガッドじいさんの右に出るモノはいないっす。
ヴォネガッドのどこが古いのか?
母なる夜を半世紀も昔の話として読むことはとてもできないっす。

コイズミなんてヴォネガッドの作品のなかでお調子者のピエロ的な役回りででてきたらぴったりっす。



250 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:40:41
無理に変な口調使わなくてもいいですよ。

251 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 07:01:55
>>249=>>230では?
馬鹿みたいな口調や変な言い回しを個性と勘違いしてる人。


252 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 07:11:18
そういう奴って結構コンスタントにいるから、
249=230ってのはちょっと無理があるんじゃない

253 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 07:25:54
皮肉でしょ

254 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 20:47:10
カート・ヴォネガットは永遠に不滅です。最近、読む気が起きない。
読みたい作品(持っている)。「ホーカス・ポーカス」「タイムクエイク」
「バコンボの嗅ぎ煙草入れ」。後は全作品読んでいる。

255 :243:2006/07/27(木) 21:05:51
>>244
いや。ディープなんちゃらみたいなのw

ヴォネガットは、自作がSFに分類されるのがいやだったとか書いてたね。
SFという「引出し」が、しばしば批評家に「便器」と間違われるから…だとかw

256 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:49:17
>254
もうちょっと日本語っぽくお願いします。

257 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 00:43:29
>>229
自分はその老人臭が好きだ

258 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 19:47:15
村上春樹が大いにインスパイアされてんだから”純文学”でしょ。
えっ、村上春樹なんて純文学じゃない?



そうですか・・・ (``
純文学って何だろう?

259 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:01:16
 (`` ←これむかつくんですけど

260 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:23:09
純文学はともかく、「文学」というものをヴォネガットがどう考えているかは、
『タイタンの妖女』の中にヒントがある。
アンクがボイラー室で手紙を読み終えたシーンを見てほしい。
ハヤカワ文庫版なら142ページだ。

「それは最高の意味での文学だった。
それはアンクを勇気付け、注意深くさせ、ひそかに彼を自由にしたからだ。
それは苦難の時期に、アンクを自己の意識による英雄にしたのである。」

これぞ文学!

261 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:42:05
へぇ、春樹ヴォネガット読むのか、俺春樹読んでないから知らなかった。
日本国内では、むしろ大江経由の人の方が多そうな気もするけど。

262 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:01:07
いや、大江より村上春樹、春樹より爆笑問題太田経由が多い

263 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:01:48
…なんかそれちょっとショック(笑

264 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:08:44
パラニュークスレで紹介されてたので来てみましたよ。
まだいっぱい読む本がたまってるんだけど、ヴォネガットに興味津々。

265 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 23:12:25
村上春樹ってル・グィンの翻訳まで手がけたからねぇ。
あの人は興味があればジャンル問わずでしょ

266 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:23:45
興味っていうか、マーケットが見込めそうならという気がしないでもない。
ジャズ本とかギャリコとか。

267 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 05:24:09
ゲド戦記のルグインだけど、2ch的には映画の入りが悪いってことくらいしか話題にならないが、
実はネラーの嫌いなフェミニスト、それも筋金入りなんだよねw ルグイン読んだ人も闇の左手
とかは読んでないんだろうな。もっとも、俺は、別にフェミニズム自体それほど嫌いじゃないし、
作者の思想とその作品とは極端な話が関係なく読むことが出来ると思っているけどね。

268 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 06:31:36
俺は世情には極めて疎い人間なので、今の今まで『ゲド戦記』がル=グィンの
作品だとはまじで知らんかったw 『所有せざる人々』等は読んでいるが、
あのひとの作風、妙な硬さがあって、どうも俺には好きになれなかったな。
上記の作品にダブルクラウン持ってかれた、ポール・アンダースンの『焦熱期』
なんかの方がよっぽど好き。別にアンチ・フェミニズムでも、ファンタジー嫌い
でもないんだけど。

最近集中的に手持ちのSFを読み返してるんだが、この分野でヴォネガットに
少しでも通じるところがある作家を挙げるなら、例えば『火星人ゴーホーム』の
フレドリック・ブラウンとか。

269 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 16:29:02
皆さん、ゲドとか言っていますが、ここはヴォネガットのスレなんですが。


270 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 17:04:21
ファミニストの話題もヴォネガット的でいいじゃない
パイパンの幼女とか言うよりもいいじゃない
このスレ自体がグランファルーンってことでいいじゃない

私も恥ずかしながら太田経由なんだけど、タイタンは物悲しい感じが素敵。
閉まるシャッター、うなだれるマラカイ人形、クロノ母子、わたしのワンワン。
やがてそれらの空しさが帰結したとき、人生に意味などなくてよいと思えたよ。
今は早く死にたいけどね、空を向いて開いた手の親指を鼻の頭に付けて。

ところで映画情報まだかな?

271 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 17:08:07
↑ゲドじゃなくて猫のゆりかごの話ね

272 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 19:17:25
映画化なんて話あるの?

273 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 19:24:12
映画化された名作「スローター・ハウス5」。何処かDVDにして欲しい。
値段に糸目はつけぬ。100万か200万か?買うぞ。買うぞ。

274 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:09:45
>>273
その金を使って英語を勉強して
ttp://www.amazon.com/gp/product/B0001FVDGY/
を見るってのはどう?

275 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:25:01
200万なら横で同時翻訳してやってもいいよ

276 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:58:10
同時翻訳参加してもいいよ。
誰か一人の役やるよ。
10万でいいよ。

277 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:11:23
春樹の新作のテーマは、日本のネオ・ファシズムらしいらしいですし…。

278 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:15:16
「らしい」が被ったけど、あくまで噂なので…。
まあ、「―カフカ」でも"都知事"をああいう風に描いてたしねぇ。
ハイホー!

279 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 07:15:33
春樹の話なんかどーでもいい

280 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:30:39
チリンガリーン、このくそったれ!

281 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:13:36
春樹の「やれやれ」とヴォガネットの「そういうものだ」は全然違う。
村上春樹の「やれやれ」はナルシズムと押し付けがましさがあって、
ヴォガネットの圧倒的な現実に対する諦念とは一緒にしたくない。
村上春樹は新しい都市型のセンシティブなナルシズムをなんとなく
示せたところが才能で、今やどうでもいいよ。

282 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:06:13
誰か同じものだとか言ってるのか。

283 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:30:28
目がまわる、目がまわる、目がまわる。
の原文が
Busy, busy, busy.
だと知ったときは愕然としたなあ・・・

284 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:17:16
純文学と認識されるための条件としては

1.格調ある文章
2.人物描写、心理描写、社会描写に関するリアリズムの追求
3.作品の持つテーマが哲学的、思索的なものを追求していること
4.話が途中で破綻したり、ご都合主義的な結末に逃げない

抽象的な物言いだけど、これらの条件を全て満たしていれば純文学と見なされて
来たと思う。一昔前までは。
自分の文学に対する考えで言うと、自らの現実に突き刺さる作品、他人事として
眺めていられない、頭をガンと殴られるような作品が純文学たるものと思う。
代表的なものを上げるなら阿Q正伝とか。
ヴォネガットに関しては、私にとってはローズウォーターさんがそうだったのです。
世界を救済したいと思うローズウォーターの何と愚かなことか。理想主義を掲げて
人を救いたいと思うとき、本当に救いたいのは他人なのか?それとも自分なのか?
昔の自分はそれが分かっていなかった。

285 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:32:23
>>284
お前の「現実」とかお前の「他人事」とかお前の「頭」なんて純文学とは
全然関係ないって。

286 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 05:39:29
>>284
口調を直しても、考え方に厨っぽさがにじみ出てるね。

287 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 08:51:01
>>284
後半部の主張をするために、純文学の定義付けは是非とも必要なものだったのか?

288 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:00:08
>>284
お前は私にとってのローズウォーターさんだ。

289 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:45:02
>284
何度いったら分かるんですか? だれもあなたのことなんかここから先も気にしてないんだよ。
この、この、この退屈で、くだらないノータリンめ。
あなたは自分の問題だけが重要だと思ってる! それを克服しなさい。
さもなければ、その気取ったおけつをさっさとよそへ持っていくがいい!

290 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 06:56:12
なんでこのスレって
>>230とか
>>249とか
>>284みたいな変な人が定期的に湧くの?
このスレだからじゃなくて、文学板だから?


291 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 07:27:19
そういう痛いところが春樹スレと似ているなあ
わざわざ読んでる俺も俺だけど

292 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 08:28:34
個人的には自己完結レスより粘着の方がずっとウザいけどな。

293 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 13:28:19
こ れ は テ ス ト だ よ !

294 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:25:59
自分に酔ってる糞ナルシストが現れる限り叩き続けてやる

295 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 08:45:39
太田が絶賛してたからこの本読んだんだけど・・・
正直・・・つまらなくない?
おれの頭が悪いのかなぁ・・・

296 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 10:12:14
俺も太田から入った
タイタンは太田の大絶賛からしたら少し期待はずれだった
ただいくつか惹きつけられるイメージがあったので、他作品にも手を出してみた
そしてスローターハウス5ですっかり嵌った

>>295
向き不向きってものもあるから、あんまり気に病まないことだ

297 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:03:19
太田はタイタンの妖女を絶賛するんだけど
「人間ってどうしようもないくらい愚かだけど、それでも生きていていいんだよ」とか
なんか的外れな絶賛の仕方をするのでああいうのを見て読んだ人にはずれてるように感じると思う

298 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:11:53
そもそも太田は中二病だからあてにならない。

299 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:37:06
タイタンの妖女、と検索しようとして
「タイタンの幼女」と打ってしまった。

そりゃ出てこんわ。

300 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:46:09
>>298
中二病だと何故あてにならないのか、後学のために教えてくれや

301 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:02:39
>299
実際に「タイタンの幼女」ぐぐった上で言ってくれ。

302 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:18:15
>301
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2005-30,GGLG:ja&q=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B9%BC%E5%A5%B3

なんだこれw

303 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 06:53:48
>>300
中二病の人間は、必ずしも作品に感銘を受けたから
人に勧めるというのではなく、
「こんな文学読んでる俺ってカコイイ!」と、自分のインテリぶりをアピールする為に、
ちょっと毛色の変わった小説やサブカル趣味を持ってきてひけらかす事が多いから。
中には本当に感銘を受けているものもあるが、
自分の思い込みや妄想で内容をねじ曲げて紹介するから当てにならない事が多い。

304 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 08:03:20
思い起こせば、自分がヴォネガットとアービングを手にとって読んだのは中2だったが、
誰かに話してもまったく通じなくて自慢にもならなかった。

305 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 08:16:18
ペダントリーとはどう違うんだろう、教養の厚みかな?

306 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 13:22:29
僕は村上春樹からカート・ヴォネガットの小説に入った口なんだけど、
「風の歌を聴け」の中のTシャツなんか、まるで「チャンピオンたちの朝食」
のヘタうまの絵の影響かと思う。村上さんはペーパーバックで最初から読んだらしいから。
あと、J・アービングに相手にされなかったことがエッセイに書かれていますね。
それまで好きだったようだけど。

307 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 14:45:12
爆笑太田はアーヴィングと良い感じで対談してたな。激しくスレ違いだが。

308 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 19:42:48
アーヴィングってガープ書いた人か?
ガープの世界は全然面白くなかったけどな。

309 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:48:45
>>308
んじゃオマエの面白かった小説って何よ?w

310 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:52:13
>>309
キングの「呪われた町」
ヴォネガットはタイタンの妖女を今ちょっと読み始めたとこ。

311 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:00:26
>>309
過剰反応すんなクソガキ

312 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:44:34
>>311
お前もな

313 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:11:14
オ、オレは?

314 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:51:03
>タイタンの妖女は全然面白くなかった。

とか言われそう。1年後ぐらいに…。

315 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 00:06:56
IDが出ない板なんだから、名前欄にレス番入れて会話してくれ

316 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 01:05:05
そういや先日テレビで見た映画『フットルース』で、都会から越してきた青年が
『スローターハウス5』を読んだと口にしたとたん、周りからギョッとした目で
注視されるシーンがあって笑った。

317 :315:2006/08/07(月) 01:46:56
>>315
まずお前からやれよ。

318 :315:2006/08/07(月) 14:53:53
>>317
もうやってるじゃないか!

319 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:46:17
「タイタンの妖女」は初期の作品で、「猫のゆりかご」に近い感じがする。
「デッドアイ・ディック」は好きさ。

320 :315:2006/08/07(月) 22:44:43
>>319
IDが出ない板なんだから、名前欄にレス番入れないとだれがだれだか分からないだろ?

321 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 22:46:16
誰だか分かる事がなにか意味あるのか

322 :315:2006/08/07(月) 22:52:21
誰だか分かる         のか

323 :315:2006/08/07(月) 22:53:18
ここで全員が名前欄にこう書くとどうなるんだ?

324 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 00:48:45
スルーしるw

325 :315:2006/08/08(火) 00:55:16
>>323
何も書かないのと同じことになるだけ。

326 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 02:20:22


327 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 03:06:39
うぜえよ夏厨ども

328 :315:2006/08/08(火) 05:36:44
ニートくんは一年中、夜ふかしできていいですね。

329 :329:2006/08/08(火) 23:03:17
「ローズウォーターさんあなたに神のお恵みを」はヴォネガットの
本の中で唯一引っかかる作品だ、俺にとっては。
博愛主義者のローズウォーターが話の後半では態度を豹変させ、
ローズウォーターさんに救われている貧しい人達も肯定的に書かれているとは
思えず、中盤では野性的な漁師も破産してしまう。全てが否定されている?
俺は、小説では何かを肯定して欲しい人間だが、何をテーマにした小説だったのか、
誰か俺に教えてくれ。

330 :315:2006/08/08(火) 23:11:24
そんなに否定して欲しかったら、太宰はんの小説でも読んどけ。

331 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:02:43
僕は「ローズウォーターさん」は面白く読みました。お人よしの金持ちのローズウォーターさんが、愉快だった。
また、自殺したがる元祖ローズウォーター家の貧しいお人は気の毒だったが、
青春期に読んだ時は感動した。また、本家ローズウォーターさんはヴォネガットの
お母さんが投影されていると思った。

332 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:48:58
貧しい人にも様々な種類があって
しかるべき理由で貧しい生活をおくらざるを得ない者もいる。
怠惰であったり、人格に欠陥があったり。

「貧者=弱者=狡いことをしない=善」ではない。

相手の欠点を正しく認識し、その上で愛を注ぐ。
それこそが真の「博愛主義」。

333 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 03:21:19
いてっ。

334 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 10:05:55
>>332
>「貧者=弱者=狡いことをしない=善」ではない。

もっともですね

335 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:20:26
でも「この子ブスだから心はきれいなはず」みたいな思い込みはしょうがないよね

336 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:05:41
ローズウォーターさんはアメリカ的自由主義への批判だと思って読んだ。
なぜなら、特権階級への批判がストレートに出ている文章があったからです。
でも、下層階級への批判も含まれているとは読めなかった。まだまだ甘いな、自分。
ところで、小説の最後の方で唐突にドレスデンの光景がフラッシュバックする。
作中人物のローズウォーターの過去にも関係がないし、何の伏線もない挿入だと思う。
ここだけ、妙に違和感がある。

337 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 06:41:24
ここはタイタンとかローズウォーターとか古い作品しか書き込みが無いけど、
最近の作品はどうよ。

338 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:55:38
ローズウォターさんが特権階級とか上流階級とかは、ヴォネガットにとってはどうでも良いことなんだ。
ヴォネガットの一族も裕福な階層の出身であり、その為に母親が自殺するようなこともあった。
その点に関しては「パーム・サンデー」に詳しいから読んでみてよ。

339 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:12:36
では将軍様、読んでみますから屏風から虎を出してくださいな

340 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:21:34
「パーム・サンデー」絶版だからかなぁ。無理かもしれない。

341 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:40:52
そんなもの古本でいくらでも・・・と思って調べてみたら、けっこう高いんだな。

342 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 06:38:14
そうですか?高かったですか?昔は山ほど売っていたんだけどねぇ。読者が少ないんじゃないの?

343 :308:2006/08/13(日) 11:04:25
「タイタンの妖女」読み終えた。
面白かったよ。他の作品も読んでみようと思う。

344 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:24:18
ああ、俺も「タイム・クエイク」「ホーカスポーカス」「バコンボ」読みたい。

345 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:32:02
>>289の言い回しがツボにはまったんですがw
>さもなければ、その気取ったおけつをさっさとよそへ持っていくがいい!
が特にww
元ネタとかありますか?


346 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:30:53
>345
>元ネタとかありますか?
自分は289じゃないから想像なんだけど
『ホーカス・ポーカス』の 口汚い言葉は使わない っていうやつじゃない?
(「排泄物がエアコンに飛び込んだ時」とか)

347 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:59:38
「パーム・サンデー」は図書館にあるよ

348 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:36:49
ヲイ。

349 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:04:50
「パーム・サンデー」はキミの心の中にあるよ

350 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 07:23:24
>>345
ドクターシャーデンフロイデ?
キルゴア・トラウトの短編
『タイム・クエイク』98ページにその一節が

351 :345:2006/08/18(金) 12:20:03
>>350
ありがとう!タイム・クエイクって面白そうですね。
ぜひ読んでみたい。

>>346もありがとう。


352 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 21:32:42
「おまえはそれでいいんだよ、サンディ」
うろ覚えだがなぜか好きな台詞。

353 :308:2006/08/19(土) 19:07:59
ローズウォーターさんを読み終えた。
面白かった!痛快な小説だな!!
他のも読んでみる。

354 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:37:37
白水社から出てる「母なる夜」
「私は言った」
「彼は言った」
「彼女が言った」
がしつこすぎる。これは訳者が下手なのか?

355 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:03:51
そのとおり、すごく訳が下手なのです。
あれはド素人の仕事だね。
今は芥川賞の選考委員をやってる有名作家の息子の作家が訳してまーす。

356 :354:2006/08/25(金) 21:08:03
やっぱり…
「タイタンの妖女」や「ローズウォーターさん」はあんなに面白かったのに
なんで「母なる夜」はこんなにも読みづらいのかと思ったよ。
どきっとさせられる台詞や文章はあるのにね。
もっと上手い人に訳してほしい。

池田真紀子とか。

357 :355:2006/08/25(金) 21:40:45
>>356
絶版になったらしいですが、早川文庫の浅倉久志訳があります。
是非さがして読んでみてください。俺はヴォネガットではこれが一番好きです。


358 :354:2006/08/25(金) 21:42:21
>>357
ありがとう。探し出して読んでみるつもり。
Amazonのはちょっと高いね。

359 :355:2006/08/25(金) 21:51:19
おっと間違い、飛田訳でした

360 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:04:15
浅倉は良いね。文章がどうというより、翻訳対象を選ぶセンスが好き。

361 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:07:12
>>360朝倉久志はペンネームで、由来がアーサーシー・クラークだというのは知ってた?

362 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:34:54
朝ー・志ー・倉ー久か。なるほどな。

363 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:47:21
>>361
マジっすか(笑
ハインライン、P・K・ディック、ポール・アンダースン等、浅倉の翻訳
にはずいぶんとお世話になってるのに、今の今まで知らんかったww

余談だが彼の訳した『スポーツ・クラブ』(トマス・マッゲイン/角川文庫)
って面白いよ、思いっきりおおざっぱに分類すれば『墓に唾をかけろ』
みたいな話。――あと晩年のいっちゃってからのハインライン、『自由未来』
とかね、もうこの人が訳した本というだけでどれもこれもアヤシさ全開w、
読む前からウキウキ。

364 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:17:19
朝倉久志って評判いいんだな。
キングの訳を読んだよ。イカす良い文章だった。

365 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:43:56
「浅」倉だろ、と思ってググってみたら、
朝倉久志でも1万件以上もヒットするよ・・・
でも浅倉久志だよね?

366 :364:2006/08/27(日) 10:48:46
わーほんとだ!!すまん浅倉だった!!
ちなみに私が読んだのはこれだった。
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4102193367/250-3031375-7753027?v=glance&n=465392


367 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 11:40:46
>>366
ジャック・フィニイの『夢の10セント銀貨』みたいなタイトルだね、おもしろそうだ。
…って余談続きでもあれなんでw話を戻すと、今手元に未読のヴォネガットが
『デッドアイ・ディック』、『チャンピオンたちの朝食』、『ジェイルバード』と
三冊あるんだが、ヴォネガットのリハビリwとしてはどれから読むのが良いかなあ?
薔薇水的な重さに躊躇しちゃって、気が付くともう何年も読んで無いんだわ、このスレ
には良く出入りしてるんだけどねw …そういやこの三冊も、見事にみんな浅倉訳だww

ちなみに余談wですが、浅倉の訳したポール・アンダースンは『タウ・ゼロ』、傑作です。

368 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:33:58
>>367
その三作は知らなかったけど、
私ならAmazonのレビューとか見て参考にするかな。>読む順
「タウ・ゼロ」はその内読んでみたいと思ってた小説。
浅倉が訳してるならますます読んでみたいw

369 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:24:09
>>367
チャンピオン読んだ後にジェイルがお勧めなんだがどこにデッドアイディックを持ってくるかだなぁ
いきなりチャンポンだと残りの2冊読む気を無くすと思うので
デッド→チャンポン→ジェイルかなぁ
あーでもチャンポン→デッド→ジェイルかなぁ

370 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 03:10:39
>>368
アマゾン、あそこで買い物しない人間にとってもすげー便利だよね。
その昔表計算ソフトに、ちまちま手持ちの本やCDのデータを打ち込んでた
(でも当然w半ばで挫折した)自分が馬鹿に思えるww

>>369
美味しいものを先に食うか、後に残すかって奴?(笑
チャンポンからいきまーすww

371 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 04:21:55
>>370
うん、書かれた順でいいんじゃね?
俺の場合は「屠殺場」が最初で、それ以降は「プレイヤーピアノ」から順に読んだよ
すげーしっくりきたw

372 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:03:32
>>369と同じ趣味だ。俺もこの三作は傑作だとオモタ。

373 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:27:36
ヴォネガットおもしろい。
しっくり来る小説に出会えてよかったと思う。
こういう乾いた文章って好きなんだよね。

374 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:42:24
ガラパゴスの箱船はどうなんでしょ?
個人的に(理科の授業の)生物が好きなんで期待してるんですけど。

375 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:45:37
>>374
素敵な作品です。イルカ好きならたまらんてマジ

376 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:13:12
後期のヴォネガット作品で傑作はなに?
参考までに教えてください

377 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 17:31:22
だから後期とか分けない方が良いよ。
私は、悲しいのは「デッド・アイ・ディック」と「チャンピオンたちの朝食」ですよ。好きです。


378 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:10:21
間違った。アーサー・C・クラークでした。それが、朝倉久志になった訳です。

379 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:29:52
>>378
>>365

380 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 03:37:21
>>374
素敵な作品です。にこ毛好きならたまら(ry

381 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 04:09:21
違うよ。>>361>>378

382 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 05:13:38
>>381
×朝倉
○浅倉

383 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:54:30
処女作の「プレーヤー・ピアノ」には友人の社員が大阪弁で喋る場面がある。
浅倉久志は大阪出身だからだ。

384 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:28:54
「プレイヤー・ピアノ」ってこのスレでもAmazonでも評価がまっぷたつに分かれてるねw
こうまで差が激しいと読んでみたくなるじゃないか。


385 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:20:22
プレーヤーピアノはヴォネガットの小説の中でも”最もSFらしい”作品と
言われているらしい。それなら評価が割れるのもうなづけそう。
俺も読んでみたいけど、絶版で手に入らない・・・。図書館でも見つからない・・・。
スローターと猫のゆりかごはどこでも見るのに。

386 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:24:18
プレイヤーピアノ絶版なのか?
何か寂しいな。

387 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 00:19:17
うちの近所の大手本屋二軒はプレイヤーピアノとタイタンだけはいつもあるんだが

SFっぽさなら猫のゆりかごのがSFっぽくないか?
それかガラパゴス

あーどれもSFっぽくねーな

388 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 05:00:51
俺はプレイヤーピアノが大好きな自分自身を誇りに思ってるぞ

389 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 06:48:19
タイムクエイク絶版になるの早くないか。
ちくしょう。刷れ!

390 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 21:39:20
まじすか。買おうと思ってたのに>タイムクエイク

391 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:23:06
別の作者の「海外のコミカルな小説」ってやつを読んでみて
全然笑えなくて、こりゃ海外のだから感性が違うのかな、
仕方ないかなと思ってたけど、
ローズウォーターさんで初めてワロタw
消防用の電話にかけてきた女に怒鳴って、
すぐ後に普通の電話にかけなおしてきたその女に、丁寧な返事するとことかww
電話では優しく応対してたのに、実際に会うと完全に忘れてるとことかw

392 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:01:20
絶版やたら多いよね
なにやってんだ早川書房

393 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:07:45
タイムクエイクの1998年版と2003年版って装丁がちがうの?

394 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 12:14:56
今新装版が出るとしたらアニメ絵表紙になるんだろうなあ

395 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 00:22:06
んなわきゃーない

396 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 00:31:36
ある意味昔のハヤカワ文庫の方がそれっぽかったよ、松本零士の表紙+口絵の
『大宇宙の魔女』(C・L・ムーア。ちょっちエロくてw雰囲気が好き)とか。

397 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 04:47:49
ヴォネガット翻訳本の表紙絵描くとしたら
どの漫画家がふさわしいかなあ?



398 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 07:23:56
荒木飛呂彦とか?
でもヴォネガットよりキングあたりの方が向いてるかな。

399 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 14:18:35
石原まこちん

400 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:03:23
>>399
それは酷い

401 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:58:02
漫画太郎とか

402 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 01:04:31
>>401
それは小説のイメージ自体変わりそうな危機をはらんでるw

山本直樹はヴォネガットファンを自称してるけど、どうかな
そういえばヴォネガットの小説はエロい部分がまったくないな

403 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 01:27:06
図書館でホーカスポーカスとデッドアイディック借りてきた
読むの楽しみ

404 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 08:34:03
>>402
タイタンの幼女にエロを感じる人も極希にいると思う。
拉致監禁

405 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:00:06
>>402
短編「モンキーハウスへようこそ」はセックス革命のお話だよ
全然エロくないけど


406 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:28:15
ボコマルえろい。

407 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:12:25
モンキーハウスに収録されてる短編のいくつかはプレイヤーピアノのかSFしてるよ
「バーンハウス 効果に関する報告書」なんか本当にヴォネガット?と思うほど普通なSF

408 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:01:59
この前買ったタイタンの妖女、難しくて読むのにやたら時間かかった。
他の本もやっぱり難しいですか?

409 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 18:47:30
タイタンの妖女が難しいのなら他のも難しいと思われる

410 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:34:39
えータイタンの幼女ってかなり読みやすかったと思うんだけど。

411 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:44:42
マジカヨ。どうやらわたくしは馬鹿のようです。

412 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:17:37
向いてないだけなんじゃないの。
気にせず他の本よめば。

413 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:05:26
ヴォネガットの小説で一番わかりやすいのは「青ひげ」だと思う

414 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 07:26:23
今スローターハウス5を読んでるけど
2ちゃんにおける処世訓にもなりそうな文章があるな。
「自分ではどうにもできない不快な事は無視するのが一番」みたいな事とか。
「華麗にスルー」と通じるものがある。

415 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 08:00:03
2ちゃんとヴォネガットならやっぱこれだろ
ぬるぽ→ガッのやりとりをハーモニウムに見立てたやつ

200 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 メェル:sage 投稿日:03/06/30 21:58
  ∧_∧   
 ( ´∀`)< ボクハココニイル、ココニイル

201 名前:名無しは無慈悲な夜の女王 メェル:sage 投稿日:03/06/30 22:53
キミガソコニイテヨカッタ、ヨカッタ
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←ハーモニウム


416 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 19:32:37
>>415
なんだそりゃw
ぶち当たったとこの菱形がハーモニウムに見えるなww

417 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 21:24:49
スローターハウス5はヴォネガットの作品の中では私小説ですよ。あの作品は。
一番売れた小説な訳で、割合、読まれていないかもね。村上春樹を読むと、春樹さんが
どれだけ影響されたかが分かるよ。悲しい小説だよね。何度読んでも感動するしさ。良かったよ。

418 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:41:28
こないだスローターハウス5の映画観ました。
みなさんもうご覧になってるのかな。
ラスト以外は素晴らしいですね。
ビリー役の俳優の完全に受身で虚ろな演技が原作のビリーまんまで見事でした。
グールドの音楽もよかった。
特にオープニングの、彷徨うビリーに舞い落ちる雪のように冷たく悲しいピアノは絶品です。
CDないのかな。

419 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 01:14:24
>>418
確かサントラ出てるはず
サントラって言うか、グールドの作品? として出てるのかな?
俺は図書館で借りた記憶がある


420 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 02:04:22
>>419
どうもです。
早速ググってみたらグールド・アット・ザ・シネマってのに入ってるみたいですね。
クラシックは門外漢だが、どうやらバッハのゴールドベルグって曲?の一部みたい。

421 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:50:01
グールドは五年くらい前に浅田彰と坂本龍一の対談が載っていた河出のムックで知り、
買って聞いてみた。結果、分からなかった。坂本ファンの私ですら舌を巻く難しさ。
クラッシックの世界だね。そうそう、グールド・アット・シネマは中々地方では手に入らない。
注文すれば買えるんだけど。>>418が羨ましい。何せ餓鬼の頃にテレビで一度しか見ていなかったから。
今だったら原作も読んでいるし、愛読書なのでもっと深く観ることが出来る筈なのに残念。地方でも上映してくれないかな。
是非、観たい。アメリカでは観られるのだろうが。勿論、東京だって観られるだろうが。
DVD にしてくれないかなあ。何処か映画配給会社の人、活動してくださいよ。絶対に買うからさ。

422 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:24:02
> 坂本ファンの私ですら舌を巻く難しさ。
目がまわる、目がまわる、目がまわる

423 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 14:36:19
その程度のことで目をまわすようじゃ……
精進が足りんと言わねばなるまい

424 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 14:41:31
なんかヴォネガットスレらしくないレスがまざってるな。

425 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:36:08
いや、グールドの話が出たからグールドを聴くに至った経緯を書いてしまった。いかんいかん。
スローターハウス5の映画化はジョージ・ロイ・ヒル監督によってされた。その際に音楽を担当したのが、
グレン・グールドであり、天才的ピアニストとして夙に有名である。この人はアスペルガー症候群の症状があり、
私が買ったムックの中では評論家によりスローターハウス5の映画音楽を聴くたびに涙が出るほど悲しい、と書かれていた。
それに関係して坂本龍一の名前もつい出てしまった。すまんすまん。

426 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:35:59
>>425
謝る位なら書き込みをやめればいいのに。

427 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:49:22
>>425
謝りついでに面白い話をありがとう。

428 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:25:23
ついでだから全部書いてしまおう。ヴォネガットを知ったのは村上春樹経由です。
村上春樹の好きな小説としてカート・ヴォネガットを知った。まだ、「チャンピオンたちの朝食」が
ハードカバーだった頃に読み始めた。それで、私はスローターハウス5から入ったのだけれど、面白いと思った。
流石、春樹さんて思った。春樹さん経由でレイモンド・チャンドラーの存在も知った。以上、余談。
初期の作品の中で感動した作品は数え切れない。全部、感動した。以来、カート・ヴォネガットの収集を始めた。
キルゴア・トラウトは好きなキャラクターですよ。レイモンド・チャンドラーがセンティメンタルな都会派小説だとしたら、
ヴォネガットはユーモアたっぷりの悲しい小説家なんですね。あと、ヴォネガットはジョン・アービングと師弟関係なんだそうだよ。


429 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:26:51
なんでこう春樹ヲタってのは…

430 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 01:11:25
>>425
俺が図書館で借りたCDのライナーだったと思うけど
グールドが「私は『スローターハウス5』という小説を全面的に賞賛することはできないが・・」
みたいなことを言ったと書かれていた気がする
要するにあんま好きじゃないってことだと思った
あとヴォネガットは映画版を評して
私の小説よりも感動的で素晴らしい、みたいなことを書いてた希ガス
皮肉かもしれないけどねw


431 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:32:43
タイタンの妖女つまらんくって
今度こそはと思ってスローターハウス読んだけど
やっぱりつまらんかった・・・
おれはもうだめだ・・・早く死にたい・・・_| ̄|○

432 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 05:06:49
それはね。体質が合わないからなんだよ。フィリップ・K・ディックなんかが合うかもね。
あとはあーさー・C・クラークは読んでみた?SF作家は大勢いるからさ。
沢山読んでみて自分に合う小説家がいるはずだよ。僕はさヴォネガットが合ってただけで。
ヴォネガットは断筆しちゃったよ。もう書かないそうだ。

433 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:03:14
>>432
レスありがとう!!
次はローズウォーターさんを読もうと思います。
おもしろいことを祈って・・・
フィリップ・K・ディックもさがしてみます。

434 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:27:47
ちなみに好きな小説は
ライ麦畑でつかまえてと人間失格です。
こんな僕におすすめのSF作品は無いですか?

435 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:47:21
そうだね。>>434みたいな人には
フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
なんていいんじゃないかな。ちゃんとSFだし、
ヴォネガットみたいに時系列があちこちに飛んだりしないし。

それにしても、おもしろくないのに無理して読んでるのは何故?
自分に合わないもの無理矢理読んだってつまらないだろう。
ステータスやかっこ付けの為に読みたいというなら、止めないが。

436 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 07:10:05
>>435
僕自身がニヒリストなんで、
心優しきニヒリストであるヴォネガットに惹かれたんです。
爆笑問題太田が絶賛してたのも影響して
きっとおもしろいに違いないと
がんばって読んでるんです。
ステータスやかっこ付けは全く無いよ。

437 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 07:12:56
自分で自分の事ニヒリストって言うか?普通。

438 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 10:00:51
>>434
エンダーのゲーム/オースン・スコット・カード

ただしなにより君に一読を薦めたいのは、空気w

439 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 11:19:06
うまいこと言っちゃって、これw
まあスレが盛り上がるのは良いことだけれど……

440 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:28:20
ヴォネガットにつまづくのはむしろ、飛びまくりの時制とか、
目的地がはっきりしないまま展開しまくる構成とか、なにやら
分からんSFネタとかがネックになるんじゃないかと思う。

で、ヴォネガット入門としてお奨めしたいのは猫のゆりかご。とにかく
話がさくさく進むから。SFネタも一つ入っているけど分かりにくくはない。
また、ヴォネガットの出世作でもある。

441 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:47:54
神よ 願わくば私に変える事のできない物事を受け入れる落ち着きと、
変える事のできる物事を変える勇気と、
その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ。


私は宗教やらないけど、これは凄く良いと思った。

442 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:00:37
宗教関係あんのか。

443 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:01:45
>>442
「神よ」て言うてるやんけ

444 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:41:43
>>441
それはラインホルト・ニーバーの誓いと言って、
アル中患者が必ず暗唱させられるやつ。ヴォネガットのオリジナルではない

445 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:52:29
ヴォネガット、しきりにアル中協会みたいなのをほめたたえてるが
そんなにいいものなのか?
もしそうなら俺も入りたいものだ(アル中じゃないけど)

446 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 03:23:22
アルコホーリック・アノニマスは日本にもちゃんと支部がありますよ。アルコール中毒者の会。
精神病院に行くと、ポスターがはってあります。アル中じゃない人には関係ないです。

447 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 03:43:46
ニーバーの祈りって吾妻ひでおのなんとか日記にも出てきたよね
あと
アルコホリックなんて碌なもんじゃない、好奇心だけなら止めとけ

448 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:28:35
>>444
出典知りたかったんだ。サンクス。

449 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 19:59:49
みなさんこんにちは。にわかファンです。
ちょっと訊きたいんですけど、ヴォネガットらしい感じの作品ってどれですか?

450 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 20:16:44
だからさ。カート・ヴォネガットと言ったら「スローターハウス5」が穏当です。
誰もが一度は読む価値があるからさ。踏み絵みたいなもんよ。
これがつまらないなら読む必要は無いのさ。

451 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 20:26:44
読んだ事のない作家でどれを読むか迷う時、
私はとりあえずAmazonで「売れている順番」を見る。

で、タイタンの妖女から入って見事にハマッてしまった。

452 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:04:08
「これぞヴォネガット!」って感じのやつ?やっぱタイタンかな?

453 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:33:00
タイタンから入って猫のゆりかご読んで非常に面白かった。
スローターハウス5はドレスデン空爆遭遇の半自伝なので
入門書としてはいささか難があるかも。
踏み絵というか地雷というか木靴というか。

454 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:51:00
ヴォネガットはどれも一緒だよ。
プレイヤーピアノ以外。
作品によって軸がぶれたりはしない作家だからな。
饒舌さでは中期が最も充実してるとは思うが。

455 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:08:47
プレイヤーピアノは傑作ですよ。ヴォネガットの若い頃の新聞社体験のいかされている名作ですよ。
是非、読んでください。私も最初は難しそうだなと思っていましたが、読み始めたら、あっと言う間に読んだよ。
良い作品ですから、仲間外れにしないでね。半ば頃から急に面白くなるからさ。
読んでみてよ。絶対に面白いからさ。損はしないよ。

456 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:45:27
本当にプレイヤーピアノは好みが正反対に分かれるなw
とりあえず「絶対に」を使うと説得力薄れるから止めた方がいいんじゃない?

457 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:37:11
プレイヤーピアノは、
SFとして読めば秀作だが
ヴォネガット作品として読むと物足りない
って感じか

458 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 16:03:25
言うほどSFしてないと思う

459 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:56:20
今、半導体関係の会社に勤めてるんだけど
ちょうどプレイヤーピアノ読んでて、
会社で製品の販売状況をグラフにする仕事をしてた時に
上司がアナログアナログ言ってるからつい「真空管とか?」と言ったら
ぶはッと吹き出されて、「いや…真空管はもう、やってないからwwww」
とめちゃくちゃウケてしまった。時代は変わったもんだw

460 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:36:06
笑いどころをバカの俺でもわかるように
詳しく説明してくれマンコ黒い人!!

461 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:39:46
マンコ黒いだなんて失礼ですね!
それが人に聞く態度か!

462 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:42:13
(・∀・)

463 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:50:08
ピンク色でチャーミングなおぱんぽんの持ち主が解説


464 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 05:37:02
それ以前に女がいるのかこのスレに

465 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 06:59:42
ピンク色でチャーミングなちんこの俺ならいますよ

466 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 08:45:13
顔はインディアン戦士に似てますがよろしいですか?

467 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 14:50:35
にもかかわらず>>466はすばらしい美人だ

468 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 13:43:39
この流れにクソワロタ

469 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 20:19:52
このスレで初めて「おぱんぽん」という女性器呼称を知った。
勉強になるなぁ。

470 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:34:23
新潟弁では「まんじょ」。

471 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:45:59
中学生時代、「まんこっこ」という呼称を広めようとするも女子からは白眼視

472 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:48:47
京都では饅頭の事を「おまん」と言います。

473 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 02:52:30
ぼ、ぼぼぼかぁ、こういうながれは、よよよくないと、おもいまっす!

474 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:35:50
>>473は転がるドーナツとファック

475 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 05:48:30
飛び上がって、空のお月さんとファック!

476 :315:2006/09/17(日) 13:04:47
日本の裏側は、ほぼブラジル

477 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 23:26:03
シンデレラストーリーと現実の人生を黒板に折れ線グラフにして書いて話していたのには笑った。
やわな日本人作家にはヒンシュクだったろうなあ。
この講演、田中未知太郎も面白かったとどこかで書いてたような…

478 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:07:14
スラップスティック絶版なの?
ボロボロだから買い直したいんだけど

479 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:23:28
あホントだ、しかも結構良い値段ついてるね。
俺も昔に図書館で借りたきりだよ。

にしても蒸し返す訳じゃないが、
誰も九州に突っ込んでくれなくて寂しい…。

480 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:27:54
いや>>476は微妙に? うーんwww

481 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 06:34:02
僕は晶文社の作品以外は文庫と単行本で持っているけど。一度、読むと読まないよ。
中でも「スローターハウス5」と「ジェイルバード」、一番読み返したのが
「デッドアイ・ディック」だった。暗記するほど読んだよ。「青ひげ」も面白い。

482 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:38:45
>>481
>一度、読むと読まないよ。
>一番読み返した

色々と矛盾のある人ですね

483 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 09:46:19
>シンデレラストーリーと現実の人生を黒板に折れ線グラフにして書いて話していたのには笑った。
カフカの物語ので爆笑したなあ

484 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 21:38:22
>>482そう言われてみれば、そうだね。

485 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:03:43
僕は晶文社の作品以外は文庫と単行本で持っているけど。一度、読むと読まないよ。
(そんな)中でも「スローターハウス5」と「ジェイルバード」(は読み返してる。)
一番読み返したのが 「デッドアイ・ディック」だった。暗記するほど読んだよ。
「青ひげ」も面白い。

という意味かと思ったが、4冊も読み返してたら、
総論として、一度読むと読まない、とは言えないな。

486 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 04:19:59
文章直してくれて有難う。「チャンピオンたちの朝食」も名作ですね。

487 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 04:23:17
今は「タイムクエイク」を読もうとしているのですが、単行本と文庫を二冊持っているのだけれど、
浅倉久志さんのあとがきでは、大分変えてあるそうですね。読むのが楽しみなんだけど。
みんな、どうでした?

488 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:44:27
変えてあんの?
……ハードカバーしか持ってないんだが、今から入手できるもんかな。

489 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:02:50
新参のヴォネガットファンは手に入れるのさえ一苦労という事実……
文庫版全巻復刊しろ、バカハヤカワ!

490 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 02:46:18
全部絶版で入手困難になったら少し嬉しいかも・・・

491 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 10:16:37
爆笑問題の太田にもっと宣伝してもらったら復刊するかもな。
俺は全部持ってるからどうでもいいけどね。

492 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:22:06
長いことかけてやっと「プレイヤー・ピアノ」を読み終えた。
確かに他のヴォネガット作品とは異質だね。

493 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:32:50
はい。それでね。早川書房が「タイタンの妖女」増刷したよ。今日、本屋で沢山並んでた。
このスレ、結構読んでいるんだな、と思った一日でした。金木犀の香る秋分の日でした。

494 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:48:15
読んでるならタイムクエイク刷ってくれ!!!!

495 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:16:22
>このスレ、結構読んでいるんだな、と思った
違うと思うぞ

496 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:15:16
スラップスティック刷ってくれ!

497 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:02:19
その前にジェイルバードを!

498 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:13:54
パームサンデー早く復刊しろ

499 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:19:00
ハッハッハッハ。私は全部持っている。欲しいだろ?でも売らないよ。

500 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:26:37
いいよ図書館で読むから。

501 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:59:44
実家の倉庫に97年以前に出版されたものは全部ある(はず)
しかし親と絶縁してもう10年近くにもなるので取りにいけないw


502 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 22:23:46
>>501はスウェーデンで首ちょんぱ

503 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 04:11:22
>>501
とっくにブックオフで一山ナンボで…

504 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 05:38:56
>>501
いやいや、とうに月二回の廃品回収に出されてトイレットペーパーにでも…

505 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 11:20:36
>>265
春樹一人で翻訳してるんじゃないんだよな

>>281
「やれやれ」は空条承太郎のまねだよ

506 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 13:20:58
>>290
中二病の春樹オタが春樹経由でここにくるからだと思うよ。

507 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:39:30
「ヴォネガット全作品が村上春樹先生の新訳にて登場!」

・・・という悪夢のような場面を想像してしまったorz

508 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:47:55
ひとしきり笑ったあとで、その意味をしばし考え込んだww

509 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:57:18
>>507を読んで早川が翻訳権独占しててよかったと初めて思った

510 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:12:47
なんで母なる夜はハヤカワじゃないとこから出てるんだろうなぁ
惜しいよまったく。

511 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:14:02
SF人気ないんだな
本屋や古本屋に行ったけど、なかった

512 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:34:14
この際翻訳に頼らず原文で読もうぜ。
ハイホー

513 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:36:53
読みたいという意欲があれば英語が読めるようになりますか?

514 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:43:07
なりますとも。
今は昔とちがって、PCを使って辞書引きが簡単になりました。
たとえば
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0385334141
で注文して
ttp://www.alc.co.jp/
(英次郎)で単語ひきながらよもう。

訳をテープに吹き込んでみるのもいいぞ

515 :513:2006/09/25(月) 19:46:02
マジレスありがとう。
じつはMicrosoft Bookshelf Basic 2.0をもってるので
発音も自由自在に聴けちゃったりする。
ぼちぼちやってみるかな。

516 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 19:51:08
ふふふ、英次郎は単語数130万以上です


517 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:55:54
なんの、俺の頭の中にはエロ画像が200万オーバーですよ

518 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:58:26
私の脳内にはグロ画像が一千枚ほど

519 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:30:30
502-504
>>501ですが、さらにとんでもないことに俺は一人っ子です。
孫が生まれたことも知らせてません。
あははは


520 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:33:16
>289

521 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:54:13
おっとワリィワリィ、あははは

522 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:36:11
あっはっはっは

523 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:29:20
わっはっはっはっ♪

524 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:04:00
ハイホ−!

525 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:04:57
笑いが止まらない。アッハッハッハ。
何だかヴォネガットの笑いには、ペシミズムがありますね。
お父さんとの関係を書いた「ジェイルバード」の冒頭とかさ。
ノコギリの刃を壊した話だとか。

526 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 03:14:46
確かにヴォネガットとかアーヴィングはナンセンスで笑える作品なのに、
絶望的なのは何でだろうとというか不思議に思ってた。

527 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 04:27:00
ヴォネガット家には精神疾患の患者が少ないと「パームサンデー」には書いてあるが、
そうではないようだ。ヴォネガット家には躁鬱病圏の人間が数多くみられるし、
お母さんだって自殺していて、大分、不幸な家族関係があるのだが。
あと、ジョン・アービングと村上春樹の関係は村上春樹の先入観が良すぎて、
実際にあって、同じようにランニングしながら話していたらシットとか、
春樹さんは暴言を吐かれて傷ついているのだが、さりげなく批判しているんだよね。
アービングの無神経さを。結局、春樹さんは嫌だ嫌だって書いているのが、
ちょっと不思議。あれだけ人の悪口を書かないと、宣言していたのにね。

528 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 05:55:46
ヴォネガット関係ないな。

529 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 10:59:13
また春樹ファンか

530 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:49:25
あんなホモっぽい顔の東洋人がランニング中に話しかけてきたらシットとも言いたくなるだろう

531 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:22:18
春樹ヲタきもちわるい
なんでヴォネガットスレで春樹の話なんか延々してるの?
出てって。

532 :315:2006/10/07(土) 14:32:19
>>527
息子が精神疾患患ったけど寛解して医者になったみたいな話なかったっけ

533 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:33:09
コテハン記憶になってた
カッコ悪いな

534 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 15:14:14
>>532
それってタイムクエイクだっけ?

535 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:53:21
違いますよ。マーク・ヴォネガット著「エデン特急」です。先日、古本屋で買いました。
みすず書房刊。

536 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:15:03
その話題が出たのはヴォネガットの著書の中でなんでしたっけって話だろ

537 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:35:50
エデン特急なんて本があったんだな。知らなかった。
ttp://www.bk1.co.jp/product/143017

「青ひげ」に引用はあるけど、これだけじゃ精神疾患のことは分からないな。
ttp://www12.atwiki.jp/vonnegut/pages/17.html

538 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 14:50:49
>>536「パームサンデー」ですね。

539 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 09:01:51
「エデン特急 ヒッピーと狂気の記録」マーク・ヴォネガット著 衣更着 信・
笠原 嘉 訳。みすず書房刊。カバー裏の解説を引用すると。

 本書は小説というべきか、記録というべきか、著者は著名な社会諷刺作家
カート・ヴォネガット・ジュニアを父として生れ、スワスモア大学に進み宗教学
を専攻。1969年、23歳で卒業。良心的反戦主義者として登録。既成社会への
参入をこばむ数人の若者とともに、カナダのブリティッシュ・コロンビアへ
ヒッピー集落をつくるべく出発。そして成功。これがエデンの園である。しかし、
そこで狂気を体験する。分裂病。二度の入院がつづく……。
 本書は二つの主題をもつ。一つは狂気についての回想部分。急性精神病の
混乱の世界をえがいてたくみである。今一つは狂気に先立つヒッピー生活に
ついての回想部分。1970年前後のアメリカの学生層のヒッピー志向について、
これほど詳しくかつ見事に描写された文章はあまりない。ヒッピー的心情と
狂気とがあざなえる縄のごとくにからまって、狂気と正気との境目は頻繁に
判然とせぬ仕方で、あちらからこちらへ、また逆方向へと簡単に乗りこえ
られる。しかしどこまでがクスリのせいか、どこからが真の狂気か、それを
問うことすら不可能なほどからまっている。まさに1970年代の狂気の記録
ともいうべきであろう。

540 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 02:05:45
爆笑おおたもアーヴィングと会って印象違ったと言ってたな

541 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:59:57
太田がどうかは知らないが、君にとっては判断の指標なんだろうが、自分の
物差しは必要なんだ。太田はあくまでお笑いだ。若い人には判断の基準というのが
往々にして必要なんだろうが、私は色々な人の発言を吟味してから、自分の頭で
判断していった。アービングがどうであろうと構わないんだ。作家は人格を問われる
ことよりも、作品で評価される必要がある。

542 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 05:49:36
コピペ?
自分の物差しも何も、実際会えないだろ。

543 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 06:00:05
>>542意味不明。
>コピペ?
>実際会えない?
何を言いたいのか考えてからだぜ。

544 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 06:09:02
酔っぱらいじみた千鳥足の論理展開とオヤジ臭い毒にも薬にもならん一般論、「お笑い」に対する職業差別

545 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 07:22:58
>>543
日本語になってないだぜ。

546 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 07:30:33
>>543
実際に会った印象についての話なんだから、
会ったことのない人間にとっては「自分の物差し」なんて持ちようがないってことだろ。
そして、「コピペ?」ってのは、
>>543が、何かモデルがあるような薄っぺらくて、ちょっと外したレスだって皮肉じゃない?

太田の発言だけを基準にして作品を評価してるなんて、
>>541だけの妄想で、だれも書いちゃいないんだが・・・

547 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 07:33:45
どうでも良いけども、カート・ヴォネガットの翻訳をした浅倉久志は僕の親なんだ。

548 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 08:14:02
ああ、神よ。罪深き子羊たちの発言を許したまえ。アーメン。ソーメン。

549 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:56:41
>547
本当?
本当だったら「どうでも良」くなんかないのだがw

浅倉氏の翻訳は
言葉のこなれ具合が素晴らしい……

550 :540:2006/10/12(木) 18:39:46
爆笑太田がヴォネガットをほめたらアーヴィングも「ヴォネガットはいい」と上機嫌。ヴォネガットのサインだったかを見せてきて自慢
サリンジャーに似てると言ったら、「あいつと一緒にするな。あいつなんてただのひきこもり。この前ライ麦畑読んだけど、やっぱりよくない」と怒って
浴衣とか日本のおみやげで機嫌を取り直したり大変だったみたい
英語がわからないのに俺の作品のよさがわかるのか、って思われてるんじゃないかなと言ってた

551 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:10:36
印象についてはともかく、事実関係がいい加減過ぎ
文庫版「爆笑問題のウルトラ7」にアーヴィングとのインタビュー収録されてるから読み返せ

552 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:34:25
タイムクエイク、単行本ならわりと安くAmazonで出てるね。
一冊買っちゃった。

553 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:14:27
>>551
読み返せって一回も読んだことないけど
ラジオを聴いたまま書いた

554 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:33:25
>>547
その話が本当なら、君のおとーさんにひとこと「ありがとう」と
伝えておいてください。

555 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 04:48:21
墓前でね

556 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 15:54:09
タイタン読んだんだけどこれってどうしようもないくらい何もかもがむなしい
って感じを伝えたいの?

557 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 17:41:18
貴方が感じた通りに読めばいいんですよ。

558 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:53:35
父がこのスレを読んでいて詰まらないから、是非、見ておくようにと申しております。
どういう風に読めばこんなに愚かなスレッドが成立するのか、大学院で英文学を
学んでいる私に言っていました。最近のスレにはコクとキレが必要だからだそうです。

559 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:20:23
>>558
「暗いと不平をもらすより、進んで灯りをつけましょう」
とお父さんにお伝えください。

560 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:56:46
もう孤独じゃない、とお父上にお伝えください。


561 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:13:19
>>556 地球人類は宇宙人に操られているということを伝えたかったのです(断言!

562 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:42:40
雪降ってるのに窓開けて寝るな!ってことを伝えたかったんだと思います!

563 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 04:59:53
浅倉久志です。数日おきにこのスレッドを拝見しております。息子がこのスレッド
を教えてくれたので読んでみた。カート・ヴォネガットと会うと何時もにこやかで元気
なんです。最近、日本にもペルメルがあるんだってね、と言いながらポール・モールを
吸っているんです。私は、煙草を吸わないから分からないのですけれど、読者の皆さん
断筆したカート・ヴォネガットの作品は何を読んでも楽しいものです。特にこれ、
という作品は無いのですが、全部読んでください。

564 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 07:03:55
本当に本人だと証明したいなら
トリップつけてそれを自分のサイトで発表しなきゃ。
まぁ釣りなんだろうけど。

565 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 17:24:13
信じる心は力さー

566 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:36:03
チリンガ・リーン!
チリンガ・リーン!

567 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 03:13:41
浅倉です。まあ、深いことは言いませんが、Welcome to Kurt Vonnrgut world.

568 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 06:54:43
>>567
>>289

569 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:08:35
僕が翻訳した作品の感想を送ってくれ給え。場所はここで宜しい。批判には
批判で対応する処置を考えているので、その辺のことは承知してくれ給え。
では、次の方どうぞ。是非、感動するようなレスを頼むよ。最近の事情には
暗いので、息子とも交代するかもしんない。

570 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:13:42
>>569
しつこい上に芸がない。
実在の人物を騙ってるだけのコスプレ野郎。
お前はただの嘘つき。

571 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:24:04
そうですか?そんなに嫌だったのか。じゃあ、君以外の人たちの感想はどうかな?

572 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:51:05
Get lost!

573 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 08:28:32
訳者に対する侮辱。

574 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:10:41
何を言う。私が私の批判をしてどうなると言うのだ。馬鹿なことを言わないように、ね。

575 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:58:58
あなたに敬意を表したいのでぜひハンドルネームをつけてください

576 :ローズウォーター:2006/10/19(木) 20:50:57
はい、付けましたが、如何でしょうか?これで、良いかな。

577 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:35:00
>>575
お前、頭良いなw

578 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:51:11
これでこころおきなくあぼんできるな

579 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:43:42
ハンドルネームだけじゃなくてトリップ付けてほしいな。

580 :ローズウォーター:2006/10/20(金) 06:11:10
トリップとは何だね。教えてくれ給え。検索してみたが専門用語を知らない私に
何を要求するのかね。問題は私の識別だろう。それなら、作品をじっくり読んで
欲しいものだ。今時の青年たちは言葉遊びばかりだな。きちんと、全作品を読んで
くれ給え。それから、じっくり相手になろうじゃないか。それで良いだろう?

581 :テスト ◆.CzKQna1OU :2006/10/20(金) 12:32:14
トリップとは名前の後ろに#○○○(○○○は何でもOK)とつけることで
本人にしかわからない暗号を設定できるシステム
私の名前蘭には「#test」と打ちましたがこのように全く関係のない文字列として掲示板に反映されます
これによって悪意ある誰かに名前を騙られても本人かどうか判別できるようになります
ハンドルネームをつける場合にはぜひとも設定すべき項目です


582 :ローズウォーター ◆PIi0SsYfi6 :2006/10/20(金) 18:58:48
有難う。トリップの仕方が分かった。けど、私の文章なんて詰まらないでしょう。
わりーね。わりーね。わりーね。

583 :ローズウォーター ◆Zk5Zq.DDO6 :2006/10/21(土) 05:50:09
カート・ヴォネガットの文庫が実に少ない。一時は全部、翻訳されていて売ってもいた。
私の略歴を書いておこう。昭和5年生、昭和25年大阪外国語大学卒、一応肩書きは
英米文学翻訳家であり、主訳書は「宇宙零年」「時の凱歌」ブリッシュ 「スラン」ヴォクト
などなどである。私が翻訳で生活できたのは良い本に出会えたこととしか言えませんね。
それにしても、早川書房はどうなっておるのかね。ちゃんと訳した本は全部、出版して欲しい。
こういうことは、直接、早川に言わねばならないのだが。まあ、いいわい。

584 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 09:22:21
ぼくがカンガルーに出会ったころ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4336047766

最近エッセイ集出したみたいだけど
これを機に読んでみますね。



585 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 09:36:08
これはどうも真に本人???? 

もしご本人だったら…。

浅倉先生、お世話になりました。浅倉先生と伊藤典夫先生の翻訳のおかげで
よい本にたくさん出会えました。
小学生のときに読んだ『アンドロメダ病原体』、中学ではディックの『アンドロイド
は電気羊の夢を見るか?』 、高校に入ってからはヴォネガット。
心から感謝いたしております。
これからもご活躍ください。
敬具


586 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 09:52:37
自演乙

587 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 10:06:57
よくみたら>>582>>583でトリップ違うな



588 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:18:36
敬具って先に拝啓って書かないと使えないんじゃなかったけ?

589 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:36:29
それ以前に手紙でもないのに敬具って入れること自体まともじゃない。

590 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:08:37
所詮は2ちゃんに不慣れな初心者の自演ですから

591 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:15:17
>>589-590
そうそう


592 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 22:11:44
>1-591に、愛のお恵みを!

593 :ローズウォーター ◆GFkU7PEexI :2006/10/23(月) 03:57:42
私の翻訳した小説の中で大阪弁が出ている箇所が多いのは「プレイヤー・ピアノ」
なんですが、お気づきになりました?

594 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 20:58:49
トリップは同じものを使わないと意味がありませんよ

595 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:23:53
デッドアイディック80Pまで読んだが、これから面白くなるのか??

596 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:26:15
面白いかどうかは貴方が決めることですよ。

597 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:12:51
80Pも読んだらもう面白いだろ。

598 :ローズウォーターISBN4-00-080044-2:2006/10/24(火) 05:04:13
無論、既に面白いところです。これから、と言うのは既に良いところは始まっており、
面白くなければ、多分、ずっと面白くないですよ。この作品は私が最も好きな作品です。


599 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 19:26:58
タイムクエイクが単行本で安かったから買った。
面白かったよ。
「あなたはひどい病気だったがもうすっかり良くなって、これからやる仕事がある!」
は名言だな。

600 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 16:56:22
保守。

601 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:23:36
デッドアイディック200p越えたが、いいね。
フェリックスとジュヌヴィーヴの戯曲仕立てのあたりから無茶苦茶おもしろくなってきた
ホーカスポーカスも借りてきたんで、こっちも楽しみだよ

602 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 21:32:45
タイムクエイクで、ヴォネガットは
「スティーブン・キングは万年筆で紙に小説を書いているが、
 私はタイプライターだからそれより進んでる」
みたいな事書いてたけど、
キングがとっくにMac PowerBookで書いてる事を知らなかったのかな。
それとも知ってて皮肉ってるんだろうか?

603 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 23:24:53
つかキングパソコン使ってんのかよ
なんかガッカリなんだが

604 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 05:09:01
なんでガッカリするのかまじでわかんねw

605 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 08:58:18
パソコンですがね。谷川俊太郎は使ってますよ。
ここでは禁句の村上某も使っていますし。まあ、大半は使ってますよ。

606 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:59:52
禁句って言いながらわざわざ言う人って感じ悪い。
そういう人って嫌い。

607 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:23:31
ウザッ

608 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 05:28:00
村上ヲタの粘着っぷりは救いようがないですね

609 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 00:31:34
スタンドバイミーのラストシーンで
リチャード奴隷ファスがパソコンに向かってたし >キング

610 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 05:52:50
>>609
キングスレいけば?

611 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 09:49:18
春樹オタがきもいから春樹読んだことないな

612 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:40:23
春樹なんか読む必要ないよ。
ヴォネガット好きには無用の作家。

613 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 01:34:13
読んどけば春樹の悪口も堂々と言えるぞw

614 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 07:19:29
これも勉強、と思って無理して読んだがキモくて吐いた>春樹

615 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 14:06:17
>>614
まさか「国●の南」?

616 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 19:07:21
>>615
いやノルウェイの森
つーかいいかげん糞春樹の話はやめようぜ。
俺の好きなヴォネガット作品順

1 ローズウォーターさん
2 タイタンの妖女
3 母なる夜

617 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:22:35
1 デッドアイディック
2 青ひげ
3 タイムクエイク

たぶん異端。

618 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 22:01:34
1 タイタンの妖女
2 猫のゆりかご
3 スローターハウス5

たぶんもっとも平凡。


619 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:57:47
1タイムクエイク
2青ひげ
3チャンピオンたちの朝食

つか、正直順位には無理があるかな。
気分次第では全然違う順位になりそうだ。

620 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:29:51
1タイタンの幼女
2プレイヤーピアノ
3バーンハウス効果に関する報告書(モンキーハウス収録)
4猫のゆりかご
5ガラパゴスの箱船

たくさんあるな

621 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:43:27
1 母なる夜
2 スローターハウス5
3 青ひげ
4 ぬこのゆりかご
5 チャンピオンたちの朝食

622 :ヒネクレ者:2006/11/07(火) 01:29:24
1パームサンデー
2宇宙の三日間通行券
3孤児

623 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 03:16:56
>>622
ひねくれ者って書こうと持ったら
もうすでに名前に書いてあるわw

624 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:21:29
「宇宙の三日間通行券」はある意味
「銀河ヒッチハイクガイド」を10年先取りしてる

625 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:08:12
「バーンハウス」は岩波のアメリカ短編傑作選にも入っていたよ。
一編だけ、かなり際立ってたけど。ヴォネガット最高。

626 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 00:10:18
1 スローターハウス5
2 猫のゆりかご
3 デッドアイディック

627 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:09:41
タイタンの幼女、スローターハウス5、母なる夜、プレイヤーピアノと読んできたけど
猫のゆりかごはまだ読んでない。おすすめかな?

628 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:18:27
おすすめしたい。
君もボコノン教に入信するのだ〜m9(・∀・)

629 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:41:33
ttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/neet4vip/1144532643/
ちょっと古いが、こんなスレハケーーーン!!

630 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 06:59:28
>>629
もう落ちてる。

631 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 00:49:22
>>625
岩波とヴォネガット・・・なんか違和感あるな。

632 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 15:26:06
キルゴアトラウトみたいな作家ってなんか現実にいそうだよね。

633 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 20:36:07
ノーベル医学賞を受賞するSF作家とか?

634 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 21:20:59
お誕生日おめでとうございます。84歳?

635 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:54:01
爺さん、新作はまだか?

636 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:40:27
タイムスリップで打ち止め

637 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 05:24:24
タイムクエイクでは?

638 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:23:26
               ___
              /    \
             | ^   ^ |   
             .| .>ノ(、_, )ヽ、.|   
              ! ! -=ニ=- ノ!    <けんかはやめようよ
              \`ニニ´/
_c―、_        __,l    l、__          _,r―っ_
三 ー )   ̄` ̄´⌒´ヽー ヽ / -ー^ヽ⌒ヽ´ ̄`´ ̄  ( ヽー 三
 ̄  ̄`――、__ ヽ  ,  ヽ   ,/__,r---― ' ̄ ̄ ̄
            `i^ ー   '`  ーイ
             ト-= ニ    ニ -|
             ト- =  ⌒   -|    バッ


639 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:20:43
それ、シベリウスじゃねーか。

640 :我輩は名無しである:2006/11/14(火) 11:26:36
カート・ヴォネガットをはじめて読む人は

何を読んだらいいでしょうか?

641 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 11:49:08
読んだら一発だね
http://www.yoasobi.co.jp/aquarius

642 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 19:14:57
>>640
タイタンの妖女

643 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:13:41
>>640
宇宙の三日間通行券

644 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:58:23
なんとなく「銀河の壺直し」を思い出しちゃったよ。

645 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:17:42
>>640
スローターハウス5。

646 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:51:51
プーティーウィッ?ってなに?

647 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 01:31:36
>>646
つ ttp://mb.sparknotes.com/mb.epl?b=555&m=1187923&s=3&t=65317

648 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 12:35:01
コガネ・アメリカムシクイのさえずり、だったかな。

649 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 19:49:36
>>646
気になって探していたら、「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」
279ページに登場する小鳥が鳴いてました。「プーティーウィーッ?」。

650 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:31:28
>>640
ザ・ビッグ・スペース・ファック

651 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:35:23
猫のゆりかごを強力にプッシュ。章立てがすんごい細かいので飽きにくいし、読みやすい。


スローターハウスやタイタンの養女は、ある種の人には地雷だと思う。初心者にはお奨めできない

652 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 01:19:26
>>651
確かにスローターハウス5やタイタンの妖女は時間/空間が飛びまくりだから、
SFに慣れていないとつらいかも。
個人的には、猫のゆりかごはカリプソがきつかったけど・・・

>>649
「ローズウォーター〜」にもあったかもしれないけど、
有名なのは「スローターハウス5」のラストでは?

653 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:46:09
映画の『今、会いに行きます』を見ていたら、
主人公が『タイタンの妖女』を読んでいたよ!
しょーじき、映画はあんまり面白くないんだけど、
タイタンの妖女を見つけた瞬間から、急に楽しくなった。

654 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:12:51
>>652
確かに「スローターハウス5」にも出ているね。

655 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 08:03:26
友人にガラパゴス貸したら、
いつ物語が始まるんだ?と読んでるうちに終わっちゃったよ、と言っていた。
その後チャンピオンたちの朝食貸したらえらい気に入ったみたいだけど。

656 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:07:57
保守しときます。

657 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:19:15
タイタンの妖女って、例えるならFFのワールドマップみたいな小説でいまいちだった。

658 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:53:00
FFのワールドマップというものがどういうものかは分かりませんが、
どうやら貴方にはヴォネガットが合わなかったようで、とても残念なことです。

659 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 20:26:52
スカスカって事。

660 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:06:24
>>659
いくらヴォネガットが合わないからって、
>>657の頭がスカスカなんて、ちょっと言いすぎでは?

661 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:41:05
そーだそーだ

662 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:27:47
「ガラパゴスの箱舟」読んだだろ?
>>657の人は
体内に脳髄の占める体積を縮減することで、新しい進化の方向を自ら示しているんだよ

663 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:34:42
猫のゆりかご読んだ。
途中まではだるかったけど、後半からどんどんひきこまれた。
アイスナインほしいな。

664 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:41:28
>>657
FFの方がマップ移動をなくした点で小説的なんだがな・・・

665 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 00:07:43
アイスナインなんて実はただの氷

666 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 02:32:02
そういえば、リクルートって映画にアイスナイン出てきてたよ。

667 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:57:07
>>665
猫のゆりかご読めば当たり前に分かる事をなんでわざわざ?

668 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:43:00
「ただの」かどうかはビミョーなところだが。

669 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:21:29
アイス・ナインはただの氷、というのは
>>176>>187でがいしゅつですよっと。

670 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:21:17
新潮社の雑誌「yom yom」創刊号、「キヴォーキアン先生、あなたに神のお恵みを」
掲載。読みましたか? 18ページ。

671 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:58:28
>>670
見たところヴォネガットの名前はないようだけど、
誰かがパクったの?
ttp://www.shinchosha.co.jp/yomyom/


672 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:11:08
最新号目次ってとこ見てくれ。

673 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 06:42:53
>>670
SF板で見て昨日買ってきた読んだとこ。
久しぶりに日本語で新作が読めたのは素直にうれしかったけど、
内容が内容だけに雑ぱくな感じは否めない。
それに、単行本にはならなさそうなボリュームなので、
抄訳じゃなくて全訳にして欲しかった。

674 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 18:41:55
yom yom 読んだ。確かに短かったな。
太田のヴォネガット礼賛はやっぱりうっとおしい。
ヴォネガットを出汁にして、自分のナルシズムを主張したいだけに見えるから。

675 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:24:02
途端に静まり返った所を見ると
太田が潜伏しているのかもしれない

676 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:45:51
このスレの90%は太田でできています

677 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 03:32:40
でも何となく太田の言いたいことも分かるんだよな。
オチも付いていたし、あのエッセイはあれで良かったような。

というか、あの雑誌、ヴォネガットの部分以外つまらんです。特に冒頭。

678 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 08:26:28
>>677
俺も太田のエッセイはかなりよかったと思う。
ただ、ヴォネガットのマネをした部分は文才の差がはっきり出てるけどね。
特にラストのオチ・・・

679 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:22:34
冒頭のは資生堂の販促文章だから。

680 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:44:51
太田さん見てるなら
絶版になったヴォネガット作品をプッシュしまくってください。
再版されるまで。

681 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 21:29:29
短編読みたいなあ。

682 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 21:12:57
>>681
フィリップ・ホセ・ファーマーみたいに、自分で書いてしまってはどうか

683 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 18:02:53
太田はレムとかは読まないんだろうか

684 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 19:07:27
知るか。

685 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 21:42:43
あけおめ

土星のタイタンにメタンの湖
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-04933224-jijp-soci.view-001&kz=soci

686 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 12:20:04
>>354
>>356
ktkr?
http://ameblo.jp/rokugomarunisai/

687 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:44:43
保守

688 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 00:47:44
学校の図書館に「吾が魂のイロニー」があったんで読んでみた。

挿絵とか人選とか、何というか、非常に時代を感じる編集だね。
これじゃ廃刊になって当然か。研究読本と銘打ってる割には内容薄いし。

689 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:28:34
誰もいないのか?

ハイホー!

690 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 05:22:18
SF板の方が若干賑わってる

691 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 22:40:47
タイムクエイクで書いてたように
末娘が20になるまで(だっけ?)は元気でいてほしい
できればもっとずっと

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