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本なんか読むな

1 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 13:50:04
って説教されてしまいました。
その方はバリバリのビジネスマンです。
読むなら司馬遼太郎にしろ、とも。
生活のためにはそうしないといけないのでしょうか?

2 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 13:54:10
それだけは言っちゃいけない。
それを言われたら返す言葉もない。

3 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 13:58:58
本なんか読むな、って書いてある本結構あるわけです。

4 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 14:05:11
例えば自分の子供に多くの本を読ませたいかと聞かれると悩む。

5 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 14:20:36
>>4悩まずにどんどん読ませれ。百利あって一害なし。
  ひとつだけ、暗いところで読むな、と約束すればよろし。

6 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 15:58:07
>>5
暗いところってどこよ。
太宰とか芥川とかか。
漱石だって十分暗いぞ。暗くない作家なんているのか。
文学は毒があってナンボだろ。国語の教科書に載ってるような作品ばかり読ませってか。

7 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:00:11
w?

8 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:22:08
スマン、オレの読解力の無さが出た。

9 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:35:19


10 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:40:13
>>1 つまんねーんだよ。
こういうこたあ、あんま言いたくねえけどよ。
釣りは釣りでももっと面白くやれよ。
センスなさすぎ。

11 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:09:12
マジレスすると、司馬遼太郎でも山崎正和とか大岡信みたいな超大物との
対談を読めば?

12 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:11:23
司馬って、存在自体が悪

13 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:18:07
>>12
同意とまでは言わないが、日本人をより愚かにする事に一役買ったのは確か。


14 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:21:00
司馬がいなければ、今でも「日清・日露は侵略戦争」が常識だったと思う。

15 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:32:05
司馬ぐらいの馬鹿を責めても意味ない

>日本人をより愚かにする事に一役買ったのは確か。

大衆作家とはそういうもん

16 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:32:56
読んだら馬鹿になるってのは赤川次郎とか西村京太郎のことだろう。

17 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:37:47
春夏秋冬

18 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:48:18
知的後退と倫理的後退は違う。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 19:57:09
司馬遼太郎の場合、詩的感性とか心理描写は確かに不足してるかもしれないし、
小説の構成力も後半が甘いかもしれないが、別に知的に問題があるとかそんなんじゃないだろう。

20 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 20:26:06
司馬遷意識しすぎ


21 :人事部考課担当:2005/12/09(金) 20:30:49
>>1
「バリバリのビジネスマン」の人って、人事考課としてはあまり評価が
高くなくて、かえって使い捨てになっちゃったりすることもあるから、
言うことを、あまり真に受けたりする必要もないと思いますよ。(^_^)

22 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 20:51:19
ちょっとくらい使いにくい奴の方が長持ちするとか?

23 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/09(金) 21:19:06
自己啓発本以外の出版物は日本経済にとって害悪にほかなりませぬ。

24 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 21:21:23
>自己啓発本以外の出版物

その理屈なら文学作品も「ビルドゥングスロマン」以外害悪ってことになるな。

25 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 21:24:53
ビルドゥングスロマンってのは実質、いかにして俺様はかくも歪んだ
人間となりしかだから。

26 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 23:56:58
まあリーマンやるのに
文学は必要ないわな
三島がどうたら言っても
話合わないし

27 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 01:20:05
>>26
で、取引先の社長が文学かぶれだったら?

28 :1:2005/12/10(土) 04:15:07
>>10 いえ、釣りではないのです。ホントに言われたんです。
 
ある程度の年齢になったら、文学とか哲学とかから足を洗うというか“転向”というか、そうせざるを得ないんでしょうか、お金持ちじゃない限り。



29 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 05:40:41
いやぁ、世の中いろんな人がいるもんだ。

30 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 08:37:03
>>28
詩でも読んだら?
一日に詩の一篇くらい読めるだろ?


マラルメは英語教師だったんだし、
藤原公任やラマルティーヌみたいに詩人で
政治家としても出世した人もいるし。


31 :人事部考課担当:2005/12/10(土) 08:50:44
>>28
その「バリバリのビジネスマン」さんは、「仕事」以外への適応が
できなくて、「転向」せざるを得なかったのでは……。あなたまで
そんな敗者になる必要はないと思います。私が、退職勧奨稟議書に
判を押した人もそんな人でした。周りへの悪影響が大きかったので。

32 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 09:31:11
「仕事中毒」でっか?

33 :スレ主:2005/12/10(土) 09:41:50
まあ自分の主義を周りに押し付ける時点で三流以下なのは確かだろうな。
>>1さんは何も職場の人間に「三島を読め」とか言ってるわけじゃないだろうし。

34 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 09:42:38
>>33「スレ主」は間違い。ゴメン。
最近あるスレを管理してるんで...

35 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 12:14:13
>>33
押しつけるのも何だが、押しつけられて悩むのもどうかと思う。

>>1
仮に、君がそれを真に受けて別の趣味を見つけて、違う人から「そんなのは児戯だ。ビジネスマン失格だよ」とでも言われたら、また別の趣味を探すのかい?
そして探し当てた趣味もまた……(以後エンドレス)
自分の趣味は自分が決めろ。法律に引っかからなければ、君がどんな趣味を持とうが君の勝手だ。

36 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2005/12/10(土) 13:16:35
初めまして今日は。


 僕も特に小説は殆ど読みませんね。
時間かかってしょうがないからw

37 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 18:24:12
ビジネスマンがいいたかったのは、
「下手な小説を読むくらいなら、司馬遼太郎のを読んだ方が増しだ。」
と言いたいのさ。

38 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 18:34:53
>>37
でも、その下手な小説=司馬作品でしかないんだがw

39 :人事部考課担当:2005/12/10(土) 18:52:30
>>35
私も、新入社員当時、営業部の先輩から同じように言われて、悩んだ口
でした。それでも本を読み続け、その15年後である昨年、その人の退勧
稟議書(>>31参照)に判を押すことになってしまったのですが、そういう
こともあるので、>>1には自分の思いを通していってほしいと思います。

40 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 18:52:37
開き直って孫子なんか読んじゃえば。十八史略とか。
「ビジネスに役立ちます!」とかなんとか言って。

41 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 18:56:37
つか>>1>>39も俺には同種の人間に見えるよ。
何考える事があるんだろ。心底判らん。

42 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 19:06:31
>>39
どんな本を読んできたのですか?
社会人になって結婚しても本読むじかんありますか?

43 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 19:21:31
>>40
極端なことを言えば、世阿弥の『風姿花伝』も一種のビジネス書として読めるからね。

44 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 20:22:30
>>41
つか>>1>>39も結果として勝ち組になっていくってことだろ。

45 :人事部考課担当:2005/12/10(土) 20:36:35
>>42
どうしても、仕事関係の本が主になることが多いですね。おっしゃるとおり、
さすがに社会人になると、学生の頃ほどは読書の時間がとれませんが……。
今週の5日間は、往復1時間の通勤時間の間に、次の3冊をなんとか読みました。
久保田 裕・佐藤 英雄『知っておきたい情報モラルQ&A』〔岩波アクティブ新書〕
金 哲(訳:武田 幸男・浜田 耕策)『韓国古代国家発達史』〔学生社〕
ハロルド=ラスキ(訳:飯坂 良明)『近代国家における自由』〔岩波文庫〕

46 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 20:39:22
>>44
なるほどね。心底納得。

47 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 22:53:45
>>45
うわあ。大人っぽい本ですねえ。
でもおそらく>>1さん、こういう本はあまり読みたくないわけで・・(←たぶん)

48 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:03:08
今時、薀蓄の種にもならない純文学とやらを読みたいのでしょう。
臨講やっている高校で樋口一葉の話を少ししたら、2ヘェ〜くらいだった。

49 :1:2005/12/12(月) 05:23:23
>>44 いえ、勝ち組だなんてとてもとても。諸事情により失業中なのです。
>>48 そうかもしれません。『必読書150』に掲載されているような感じでしょうか、読書傾向としては(もちろん比喩ですけれど)。


「君らも就職したら豊かな読書生活は送れなくなるよ」と学生のとき教授に言われましたが、たしかにそうですね。
さすがに「本を読む奴は視野が狭い」とまで言われるのは予想外でしたが。

50 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 07:16:21
そういうの含めて1さんが今は
自分の人生の全体図を把握する時なんだよ。
人から何か言われて悩むのダメよ、
すべての事を自分で決めて自律して生きてからが
人間のはじまりだよ。
人生の楽しみは自分の趣向が主なはずだよ、
本を読むのが視野狭いも、
その教授の生き方の端くれであって
今の1さんには大切なことって
自分自身が一番良く知ってるから
こんなとこで誰かと相談するのも
一案として、本筋は自分がひとりで
自分の心と向き合って出てきた
答えが一番確かなものであるから
今からそれ養っていきましょ、
それだけのことだよ。

51 :1:2005/12/12(月) 07:43:10
>>50 ごめん、「本を読む奴は視野が狭い」と言ったのは会社の人間です。表現不足でした。
でも、ありがとうです。


52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 03:36:16
a

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 03:37:10
b

54 :人事部考課担当:2005/12/29(木) 14:47:18
>>51
「本を読む奴は視野が狭い」というようなことを言う人のいる会社は、辞めて
正解だったんだと思いますよ。私の見る限りでは、本を読まない人のほうが、
視野が狭い、職業人としては使いものにならない、というような気がします。

55 :吾輩は名無しである:2005/12/29(木) 18:22:31
同様に自分の勧める本だけを読めと言うのもろくな人間じゃない。
下手にそれに従うと、視野が狭くなってしまう。


56 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/05(木) 18:26:41
こんにちは
「日本文学の革命」という文学運動をやっている関場というものです
(「日本文学の革命」というホームページを出してます。「日本文学の革命」で検索すれば一発で出てきますので、見てください)

ある意味一番影響力のあるメディアが「本」なんですよ

本には文明を作り出す力があるのです

今日のイスラムとアメリカの争いも、ある意味「コーラン」と「聖書」の争いでもあるのです

ただアメリカ型のビジネスマンには、本は必要ないかも知れません
彼らはサイボーグですから
資本主義社会を動かすためのサイボーグには、本で人生を考えることなど邪魔以外のなにものでもないのです

57 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/07(土) 06:23:30
ここは誰もいなくなったのか

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 10:07:38
>56
あなたのお気持ちは十分わかります。わかりますが日本文学の運動をされている
のであればもう少しソフトに言いましょう。ソフトに。

でもいい本を読んだりいい音楽を聴いたりするのってビジネスマンとしては
あまり要求されないかもしれないけれど、人生を豊かに生きるのに必要な
ものだと思っています。

現代社会で本を読んで生活するというのは困難だし肩身の狭い思いも
します。でも人生を長い目で見ると大切なものをつかむのは本を
読む人間なのかもしれません。

本当ならビジネスマンにドストエフスキーとか勧めたいところだけど
白い目で見られるんだろうな・・・

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 10:13:32
>>1
きっと、その人にはヤスケソの亡霊が憑依しているのれす。

60 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/07(土) 22:25:00
たしかにサイボーグはきつい表現だったかも知れませんね

しかし今のこの経済社会の目指すところは、結局のところ「人類のロボット化」じゃないかとも思えてしまうのです
(まさに文字通りの意味での「ロボット化」です)

アメリカ人なら、ロボットの体を得て、宇宙空間をバビューンと飛べたら
「イエーイ!のりのりだぜ」と喜ぶかも知れませんが、僕はあまりいい感じがしませんね

これが究極の進化だ、合理主義の究極の勝利だ、と言われればそれまでですけどね

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 02:19:57
確かに
現代社会でなじめない人間というのは有る意味「ロボット化」に体や魂が抵抗
した姿だと思っています。

でも何が正しいかを決めるのは流行ではなく時間だと思っています。


62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 02:52:08
>「イエーイ!のりのりだぜ」と喜ぶかも知れませんが、僕はあまりいい感じがしませんね
関場は面白い。
今後の活躍に期待する。

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:23:50
最近引退を表明(バンザーイ!!)した某コテ?は、知性は無かったが
それなりの知能はあった。
セッキーはただウザイだけ。某コテ?程有害でも無いけど。

64 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/09(月) 14:06:52
>>61

ニートなんかそうなんじゃないでしょうか
あの「無気力」は一種の抵抗かもしれません

正しいかどうかは分かりませがね

>>62

ありがとう

そういうふうにおだてられると図に乗っちゃいますね
もう 2ちゃんねる中で大暴れしちゃいますよ

>>63

まあ いいじゃないですか
ウザイくらい

あなただって誰かにウザイと思われているのかも知れないし

人間関係は普通ウザイのが当たり前ですよ

65 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 18:09:29
でも 一見ほとんど睡眠時間を削ってバリバリ働いているビジネスマンが
無気力な表情をしていることがあります。

無気力とは何でしょうね

66 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 18:10:26
>>64
ウザイ

67 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 20:24:37
本は読んだほうがいいですよ。その本を読むのを禁止した人は、バリバリの
ビジネスマンかもしれませんが、そのような発言が出るということは極めて
恐ろしい。そういう人だと先が思いやられます。おそらくはその人は究極の
カタストロフィーを目前に控えた人なのでしょう。こんな人には明日はない
でしょう。恐らくその会社にもね・・・
その「明日」には彼は想像もつかないようなみすぼらしい姿であなたの前に
立ちはだかるでしょう。

68 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 21:51:45
>>67
ウザイ

69 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/10(火) 08:36:52
>>65

「無気力」とは、情熱が欠如した状態、情熱がどうにも沸いてでない状態を言うのじゃないでしょうか

マックス・ウェーバーの言葉
「人間にとって、彼が情熱をもって成しえないものは、人間として価値あることではない」

70 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/10(火) 08:40:43
>>67
 
本を読まない人は、長期的に見て伸びないと思いますよ

目の前の仕事なら忙しくこなすことができるかも知れない
だが5年、10年、20年というスパンで見たなら
まず間違いなく伸びていないでしょう
いつまでも使い走りでしょう



71 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 21:29:47
>>70
ある程度の年齢になると、巨匠の作品というものは自身の人生の一側面を
如実に表現しているように実感してきます。その文学の中には自分にも
あてはまる箇所が多いわけです。
だから長期的に見ると、多くの文学に触れることには非常に大きな意義が
ありますね。考えてみれば大ヒットする映画だってもともとは文学に基礎を
おいているわけですから・・・高尚なクラシック音楽でさえ、その母体は
文学ですから・・・
そうした意味からも文学を軽んじる風潮はいかがなものかと思います。

72 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 21:32:18
>高尚なクラシック音楽でさえ、その母体は文学ですから・・・

痛すぎる。出直せ。


73 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 21:43:35
聖書も文学、と捉えれば広義の意味でのクラシック音楽の母体を、文学に見る事は一応可能では?
クラシックでも、ロマン派の母体だったら、文学で正解と言っても良かったのでは。

74 :◆XywcDiO5sg :2006/01/10(火) 21:44:31
そういえば高橋源一郎は読書を漢方薬に例えたことがありました。
漫画や音楽を楽しむようには小説は楽しめない。
でも日々小説を読んでいくうちに体質は少しずつ改善され
悪とか怨恨とかに対する抵抗力がついてくるんだ。(って感じだったかな)

75 :年20,000ページ ◆EiH1/X6Idw :2006/01/10(火) 21:50:58
>>71
なかなか立派な意見述べる人ですね。たしか有名な「エグモント」組曲
はゲーテの作品ではなかったでしょうか。クラシック音楽とは、現代に
置き換えれば映画のサウンドトラックなんでしょうね。そのせいか
アメリカ映画は、その音楽にオーケストラを重用していますし、あの
編曲はそのままクラシックの殿堂を受け継いでいるように思われます。
映画、音楽はいうに及ばず、絵画でさえもそうした文学の一場面を窺わ
せますね。

76 :◆XywcDiO5sg :2006/01/10(火) 21:54:49
>>74は流れをぶったぎった形になっちゃいました。失敬。

>>73クラシックの母体が文学か否か僕にはわからないけど、
たとえそうでなくても文学の価値がおとしめられることもないだろうし、
それほど固執しなくてもいいような気がします。

77 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 22:00:23
凡庸を憎む

78 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 22:02:14
なぞらえ読みなど本当にくだらないと思う

79 :71:2006/01/10(火) 22:04:26
>>72
71です。あなたこそ是非世界文学ともいえる名著に触れてください。
難しい作品から挑まずに比較的読破しやすい短編あたりからお読み
ください。そうすればあなたも文学に精通できますよ。読書はキャリア
よりも継続です。何もノルマを課さなくて結構ですし、また疲れたら
しばらくは休んでも結構です。継続は力ですから、是非お試しください。


80 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 22:10:36
>>79
俺はミソジ半ば。餓鬼の頃からの本の虫。
>>77>>78も俺。
あなたとは、特に話すことは無いな。

81 :71:2006/01/10(火) 22:26:59
>>80
71です。本の虫ですか。決して悪いことじゃないですね。だけれども
本一辺倒だとそれはいただけない部分もあるかもしれません。
本は最も廉価なかわりに最も難解な人生の一部分ですが、他にも趣味を
蓄えたほうが赴きは深いですよ。

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 22:39:11
あ〜

20代は音楽に対してキチガイだったよ。クラシックじゃ無いが。
ちなみに、あなたの様な文学趣味の解説をする輩のせいで、子供の頃はクラシックを
毛嫌いしてた。今は好きだけどね。
非難ばかりじゃあれなんで、俺の価値観を書いとく。

芸術は驚き。端的にいえば。

やれ意義だ、人生経験だなどというくだらない話には付き合いかねる。

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 22:57:47
人生経験がくだらないと言っている内はクソガキ

84 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 23:12:10
司馬遼太郎を読めというのはあながち間違いではないかもしれない。
俺は小学校の頃に歴史小説から読書道に入ったけど
あの頃が一番楽しかったかもしれない。
今では、読みかたが変ったこともあって、小難しく考えてしまうというか
教訓を見出そうとしてしまうというか、精神的に何かを求めようとする
気持ちが大きすぎて楽しめていないような気がする。
求めてるわりにそこで何かを見出したところでどうにかなるとも思ってないし
そもそもそんな読み方をしてるわりに、宗教やら道徳とは対岸にあるものが
突き詰めたジャンルにある一般的なものだと思うし、
つまり求めれば求めるほど矛盾にぶつかるというか。
娯楽を超えて何かを求めたところでそれをどうこうできる
場所を持ってる人間はかなり少ないわけで、どうしてもそれを一般読者が
どうにかしようとすると死ぬしかなくなる。
その不毛さを知っていてその人が司馬遼太郎を持ち出したのかは
知らないけど、知っていようが知っていまいが間違いではないような気がする。
でも、知らなければ俺はどうだったかと考えるとやっぱり知った俺のほうが
いいような気がする。だから死ぬしかなくなってる。

85 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 23:53:35
俺はただ、諸芸術の俺なりの受けとめ方を述べただけ。
誤読は俺の文章のせいじゃ無いと思う。

せっかくだから、>>83には夷斎の『虚構について』を薦めておく。

86 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:43:46
>>84
イ`

87 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:49:20
>>83
BGMにはベートーヴェン『悲愴』がいいぞ

88 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/01/16(月) 21:16:45
もともと社会科学という分野にしても、その基本には人文科学が敷かれている
わけですね。だから何をするにも読書をベースにおかないことにはすべてが
崩れ去るということもいえそうですね。

89 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:46:48
本に読まれるな!!


90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 23:52:48
あ〜
つっこんどくの忘れてた。

>赴き

じゃなくて、『趣』だろw

91 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:24:36
結局そこかいww、妙なコンプレックスは無いけど、こんな生活で、
多少は丸っこくwなったかな。ま、フツーだよフツーwww

…人生=時間が大切だと思えたからこそ、まどろっこしいのが嫌。
俺、日がな一日2ちゃんに張り付いてたりなんか、したくねーもん。
即レス嫌がるのもそれが理由。気持ちはすっごく弾むんだけど、でもね。
結構、常識的な人間でしょ?ww まー大人は大人ですから。

落ちます。

92 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:20:02
なんきょう

93 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 11:23:50
司馬遼太郎さいあく

94 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 04:23:36
ここ2年本を読んでないせいか、老けるのが早い。

95 :名無し募集中。。。:2006/06/14(水) 05:40:39
>>93
街道をゆくも?

96 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/14(水) 06:42:41
>>1
読むのが仕事のひとは別として、本なんてべつに読まなくてもいいんじゃないか。
わたしは読書が大嫌いだし、いわれるまでもなく生まれてこのかた読んだことないよ。

97 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:58:57
もともとやばい奴が読書しないとますますやばい奴になる。


98 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 12:25:30
もともとやばい奴が読書してますますやばい奴になる。
大介みたいに。

99 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 21:56:03
いま文学板はズレとズラで動いてんだな。

100 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 21:57:08
100(σ・∀・)σゲッツ!!

101 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:38:37
>>1にでてくるビジネスまんはかす。
ある日理不尽にリストラされ、その日初めて本を手にするだろう。
そして自らの浅はかさをかみしめるのだ。

102 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 13:23:09
司馬作品でも『空海の風景』を読めば?

103 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:59:44
999 名前: 吾輩は教師である Mail: 投稿日: 2006/10/26(木) 22:37:54
「僕の小説を読んでる人って馬鹿が多いんですよ。もう少し分かりやすくいうと本を読んでない人。
そういう人のために世間の仕組みを教えてあげるのが僕の小説。読者はみんな僕の生徒なんだよね。
だから、先生という呼び名には、作家の他に教師という意味合いがある」
                   別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより

104 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:10:01
読書の秋だからか本読んでる人最近よく見るよ。

105 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 12:41:51
読書とは他人の頭を使って考えることである、とショーペンハウアーが言っている。
考えながら本を読むことが大事なのだがな。

106 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 19:06:27
いずれにせよ本を読むとやばくなる

107 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 12:50:02
読んで無駄(?)ではないんじゃない?
あまり被れるのも問題だが。
アルバイトしてたとき社員は
「本なんて読んだことねーよ。そんなん意味あるの?」と言っていたが、
仕事はできても、バカっぽくて知性に乏しかった。


108 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 18:06:29
読書なんかに被れるよりも、
無学で無知で下品でもいいから労働力として優秀であること、
これが大事なんです。

109 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 18:35:38
電車で文庫本を読んでいる人をみると、妙に嬉しくなるんだが

110 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 21:50:06
読書が好きになるのは仕方がない。
そこから折り合いをつけながら優秀な労働力になること。
これが大事なんです。でも矛盾しているんですな。

111 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 06:17:18
つまみ食いはいかんよ。

112 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 13:32:16
東大文ニに入り、成田の三里塚闘争に参加し、東大経済学部を卒業し、三菱重工に入り、堀田善衛を愛読し、読書をこよなく愛する。
こういう男がいる。
こういう人の頭の中はどうなっているんだろう?

113 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 18:10:05
窪田啓作(異邦人の翻訳など)も笑える。

114 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 18:55:49
皆さんが読んでいるような難しい文学には未だ手を出すのに躊躇してます。

私の読んできた、読んでいる本はSFやエッセイなど。
最近は時代小説にハマっています。

本を読む事は別に偉いとか、人生を知る事なんては思わないけど楽しい事は確か。

テレビや映画と同じように娯楽の一部だと思っています。

しかし本なんか読むとダメだなんて言う人がいるのは驚きだな。

私今では一日一回は何か活字を読まなければ落ち着かない今日この頃です。

115 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:38:51
長岡實(ながおかみのる):大蔵省主計局長→大蔵省事務次官→専売公社総裁
松下康雄(まつしたやすお):大蔵省主計局長→大蔵省事務次官→日本銀行総裁

二人とも文学に精通し、語学にも強い。

116 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/07(水) 19:57:32
>>1
ハードカバーのカドで顔面が修復不可能なくらい損壊するまで殴り
続けるのが正しい。

117 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/07(水) 20:02:23
書物は文明の利器だぞ、おまいら。

118 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/07(水) 20:45:50
バカはマンガ読め。

119 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:00:10
東大医学部医学科には、一方では医学の該博な専門的知識を備えながら、他方ではマンガしか読まない奴が大勢いるよ。

120 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 06:51:36
哲学するなというのと同じ
読む奴はどうしたって読む


121 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:30:57
>>108
そんなこと言ってもコイツぜんぜん人望ないんだぜ。
ストレスをバイトにぶつけ放題で、みんな笑顔で話し合わせてた感じ。

122 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:35:42
読むのは苦痛であり疲れる

123 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 23:48:49
>>121
現実には誰からも相手にされていないのに、そのことに気付かず、
誰からも適当にあしらわれているだけという人は、
どこにでもいるものです。

124 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/15(木) 00:08:36
>>119
そうやって心身のバランスとってるんすかねー

125 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 00:18:03
>>124
そうでしょうね。
ただ、その意味するところは重大で、そういう人達には「教養」がないということになる。
「教養」を欠いた知的技術者は恐ろしい。

126 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 21:44:17
品格

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