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今まで読んだ中で最低の小説あげていくスレ

1 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:10:10
失楽園?
セカチュー?
希望の国のエクソダス?
何でもどーぞ。

2 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:16:25
そんなもの記憶に残らない。よって無い。

3 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:22:02
>>2
記憶に残る駄作っつうのもあるんじゃないか?
このスレタイで真っ先に思いついたのは「太陽の季節」
文句なしに最低の部類に入る

4 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:23:03
大家が残した駄作ってのもありじゃない?

5 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:33:37
三島だと「美徳のよろめき」「沈める滝」
大江だと「燃え上がる緑の木」
中上だと「紀伊物語」とかか?
最低とまでは言えないが、個人的駄作に入るか

6 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:34:53
小谷野の受け売りだけど、「走れメロス」もだろうね。
太宰の本質は『お伽草子』にこそあると思うし。

7 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:41:40
駄作というより面白さがわからない小説では『蓼喰う虫』。
老人趣味をあれこれ言われても困るよ。
『痴人の愛』『卍』『春琴抄』『猫と庄造と二人のおんな』と
構成力をフルに発揮した谷崎にしては生ぬるすぎ。


文学史的には重要なんだろうけど、個人的には×。


8 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:49:36
>>7
まさに。
「台所太平記」すら好きな谷崎っ子の俺が唯一駄目な作品。
少なくても新潮から出ている中じゃ一番万人向けじゃないと思うわ

9 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 21:55:44
良かった、賛同者がいた。
「悪魔的耽美主義」からの転向って点ばかり強調されて
過大評価された失敗作ってのがオレの考えだな。
新潮文庫の解説を書いてた吉田健一クラスの文学者には
別の面白さがあるんだろうけど、「谷崎の面白さ」じゃないし。


『台所太平記』はオレも好きだよ。

10 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 22:02:07
少なくとも、ああいう「盛り上がりそうでなかなか盛り上がらない」ストーリーは
谷崎の本領ではないと思う。他の小説家ならそういうのが得意なのもいるだろうけど。

11 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 22:14:04
赤川次郎
乙一


12 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 22:18:04
「何故ダメなのか」を説明するようにしないと、糞スレ化する危険があるだろうな。
「大家の駄目な作品」はそれがしやすいと思うのだが。

13 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:02:01
司馬遼太郎「坂の上の雲」

14 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:02:03
「蓼食う虫」も好き好き

15 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:16:29
燃え上がる緑の木、駄作じゃねーだろ!

16 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:19:53
>>5さん、面白くない理由を説明したら?

17 :吾輩は名無しである:2005/12/10(土) 23:28:48
俺は15だが、
大江健三郎というハイパー最前線で文学に取り組むじいさんの、
とりあえずその当時は、それを最後の作品にしようとしていた作品だぞ>燃え上がる〜

俺はあれを読んで、ギー兄さんのまったく力が無いことと、
偶然が重なって周囲の人間が力を信じていくこと、しかもそれを伝聞のようにサッチャンが語るとこ、
そのサッチャンが両性具有で、グロテスクの向こうに救済を得るところとか、
かなりぶっ飛んだんだけどなぁ〜。以上。

18 :ルージュ磊◇l1lan5R3un9852wkdm:2005/12/10(土) 23:55:59
大道珠貴と川上弘美の女性主人公が老人と恋する物語。有名な賞とってるけど、退屈で、ヤナなし、オチなしだと思いました。
この手の、何気ないけどちょったかわった日々っていう小説は嫌いですが、私にとってそれの頂点にたった小説です。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 00:55:28
リアル鬼ごっこ

あっこれ小説じゃないよね

20 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 01:06:09
>>16
はい。やってみます(なんかすみません)

結構思いつきというか、反射的にレスしたんであれなんですけど。
要は各作家のほかの作品との相対的な個人的意見っすね。
「美徳のよろめき」なんかは当時は流行したみたいですけど、どうにも
今読むと古臭い。「鏡子の家」という金字塔とから比べると落ちるかと。

「燃え上がる緑の木」は「宙返り」があってこその作品かと(>>15ごめん)
とにかく読みづらい。確かにぶっ飛んでるし、痺れる処が満載なんだけど冗長かな?
各巻の副題のセンスなんか最高なんだけどね(それでも再読する気にはならない。>>15すまん)

「紀伊物語」は津島佑子が書いているように、中上自身が混乱しているし
女性を主人公に置いた「鳳仙花」と比べると完成度に天地の差があるじゃないかと。

もちろんこれらの作品は最低言うにはあまりにも水準が高いし、あくまで個人的に
各作家の他の作品と比べての個人的意見なんよ。(>>15気悪くしたらごめん)

21 :5:2005/12/11(日) 01:09:59
20のレスは私5です。
ちなみに「蓼食う虫」は私もあまり好きじゃないです。失礼

22 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 06:19:33
>>19
てかあれは日本語じゃないしな
よく解読できたね。

23 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 09:21:10
渡辺淳一大先生の『失楽園』。
まあ売文業としては立派なのかもしれないが小説としては
ゴミだな。

24 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 09:42:29
 海老沢泰久「帰郷」。
 ストーリーは単調で通り一遍、おまけに「最後はどうなるか? 」だけが焦点の作品も終末回帰型にしちゃってるし。




25 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 15:30:18
>>18
センセイの鞄って「何気ないけどちょったかわった日々」なんて小説だったか?
読まないで言ってるだろ。

26 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 15:57:21
リアル鬼ごっこ

27 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 00:13:16
無情の世界

28 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 01:07:40
ドストエフスキー著
「罪と罰」

29 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 01:09:01
読んだっていううより、見たって感じかな。


30 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 01:09:42
>>22


31 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 09:49:58
しょっぱいドライブ

32 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 13:22:43
冷静と情熱の間

33 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 17:38:44
YOSHIと山田悠介

34 :我輩は名無しである:2005/12/13(火) 17:53:06
シドニー・シェルダン「時間の砂」

35 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 19:02:25
これって、宣伝の為に書いてるの?

36 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 19:03:32
「しょっぱいドライブ」

文句の付けようがない、もう完璧

結核で入院中に読むものがなくて
ちょうど文芸春秋に芥川賞作品で載ってたから三十回くらい読んだ
この小説を三十回くらい読んだ人はそうそういないだろう

37 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 19:31:11
誰とは言わんが、四浪の人のやつ

38 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 20:37:33
谷崎の「少将滋幹の母」。
ひとつひとつのセンテンスがクソ長い悪文で、どうでもいい話が展開される。

39 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 02:38:48
赤と黒

40 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 03:51:10
やっぱり佐藤さんが殺しあうやつ。
激しく既出ですかゴメンナサイ

41 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 18:36:51
これに書いたら宣伝になるの?

42 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 21:33:48
頼むから理由も添えてほしい。よろしく。

43 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 15:23:53
カイのおもちゃ箱。
やっぱ辻仁成はうけつけない。

44 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 15:37:09
伊集院静の『白い声』

陳腐で安っぽい。

45 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 17:36:52
渡辺淳一「シャトー・ルージュ」
紙代とインク代の無駄。
怒る気にもならなかった小説はこれがはじめて。

46 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 19:05:28
筒井康隆の「敵」を挙げたいな。
面白いのと詰まらないのは紙一重。おれは好きだけど、
嫌いな人は嫌いだろうなあ。ぎゃはは。

47 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 19:38:20
塀退き寺

48 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 19:55:13
高慢と偏見

映画共に中身なし。

49 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 19:57:03
潮騒
ラストが意外と普通すぎ。

50 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 23:34:45
>>46
「敵」いいだろう。おれはおもしろかったぞ。
孤独なじじいの生活が淡々と描かれて、まずそこだけでもいい。
へぼい純文学作家、余裕でこえてる。
そして後半、狂気へと徐々に入り込んでいく筒井ワールド。
読者をも道連れにして、死傍の狂気に突っ走る!読め。

51 :nio:2005/12/20(火) 12:14:02
バトルロワイヤル あれ筒井康隆みたくどろどろのスプラッタ
するかと思ったのに結構普通の表現でつまらんかった結局何が言いたかったんだろ左翼のこと?           

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 14:31:48
失楽園

53 :我に五月を:2006/01/02(月) 15:25:47
村上春樹の長いヤツ全部!
(世界の終わりと〜は除く)

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 17:23:16

「太陽の季節」


途中でゴミ箱にポイッ。

55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 14:58:32
ねじまき鳥クロニクル

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 18:33:08
タイトル「姉飼い」だったかな?
立ち読みなので作者名すらも忘れましたが、
なんでだか【ルーシーブラックマンさん事件】
のイメージが重なって、たまらない不快感に襲われます。



57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 00:55:26
『ラブ&ポップ』
確実に時間と金を無駄にした。
長い読書歴、初めてハズレを引いた…orz

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 19:08:13
マジレスします。

カラマーゾフの兄弟
罪と罰
朗読者
アルケミスト
ベロニカは死ぬことにした
僕らが大人になれない12の理由
光の軌跡
なぜ生きる
バカの壁
人間失格

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 08:07:49
『バカの壁 』は小説ではない。

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 18:01:24
>>59
それは分かってるけど、
あまりにも糞だったから書いたのさ。

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:34:10
>>58
あんたは向いてないのかもしれないね、読書。


62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:40:51
というよりぴんきりなセレクションからして、
単に本読んでないだけかと。

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:43:21
逆に当たりだった本を聞いてみたいな

64 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:46:49
>>63
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1065631498/l50

上にも誰か出してるけど、『蝿の王』良いよ。

65 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 21:12:28
悪徳の栄え

66 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/20(金) 20:17:16
こんにちは
「日本文学の革命」という文学運動をやっている関場というものです
(「日本文学の革命」というホームページを出してます。「日本文学の革命」で検索すれば一発で出てきますので、見てください

大江の『万延元年のフットボール』

大江の「嘘とごまかしの文章」の典型ですね

67 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 21:36:27
サルトル「エロストラート」。
一流の哲学者の三流の小説。

68 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 21:41:56
船戸与一「午後の行商人」
あれにくらべればYoshiも片山も長くないだけみんな良心的。
長いのにつまらない小説は犯罪。
これに匹敵するものは読んだ事がない。
ダイソーミステリーシリーズですら全然ましだった。

69 :弧高の鬼才:2006/01/20(金) 21:42:52
三島由紀夫 豊穣の雪
夏目漱石 こころ
谷崎潤一郎 鍵

70 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 21:45:28
ジッドの『田園交響楽』。
最低とは言わないが、こんなものが売られ続けているのが
アホらしい。

71 :弧高の鬼才:2006/01/20(金) 22:39:06
69は豊饒の海の間違いか。


72 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 01:54:07
>>70
くわしく


73 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 12:48:01
>>58
『罪と罰』が楽しめない奴は小説なんて読まなくていい。


74 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 13:18:04
>>70
あほらしいとは思わないけど
作品の根幹に不自然な部分の残る話ではあったね。
主人公の娘が牧師さんに
「私が心中思い描いていた顔はあなたの顔ではなく
息子さんの顔だったのです。」
と言うのがクライマックスなんだけど
生まれつき目が見えず視覚の概念の無い人が
そもそも顔という映像を思い描くことが出来るのかという疑問が生じる。

75 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 04:09:20
>>72
>>74氏の挙げた部分もそうだし、全体に観念ばかり先にたって、
まともに作品の体をなしていない、とても未熟なものと思う。
なにかあらすじだけを読まされている様な。

76 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 08:17:24
>>75
74です。
自分としてはそこまで嫌いな作品ではないのですが
盲目で精神的にも無知蒙昧な少女を美しく知的な女性に教化する題材の妙と
あの結末を導き出す恣意的な予定調和のために
肝心の物語作りやリアリティを等閑視した印象は否めませんね。

ジイドはバイセクシュアルだったという話ですが
「狭き門」のアリサといい
「田園交響楽」の少女や牧師夫人といい
この人の描く女性はどうも観念的なきらいあり。

77 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 14:30:20
>>58の解説
名作だっていわれてるから読んでみたら糞だった
>>「罪と罰」「カラマーゾフ」「人間失格」

ベストセラーになってるから読んでみたらゴミだった
>>「朗読者」「アルケミスト」「なぜ生きる」「バカの壁」

何となく面白そうと思って適当に手に取ったら屑だった
>>「ベロニカは死ぬことにした」 「僕らが大人になれない12の理由」 「光の軌跡」
(この3冊は、ほとんど誰も知らないと思うけど、ホントに糞だよ。)

ドストと太宰が大嫌いな俺。
>>63にお答えして、そんな俺の大好きな本を挙げておくと、
『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『イワン・イリッチの死』(トルストイ)
『シッダールタ』『デミアン』『春の嵐』(ヘッセ)
『天平の甍』『あすなろ物語』『敦煌』(井上靖)
『沈黙』『悲しみの歌』『聖書の中の女性たち』『深い河』(遠藤周作)
『地獄変』『藪の中』『闇中問答』『トロッコ』(芥川龍之介)
『塩狩峠』『氷点』『道ありき』『茨の陰に』(三浦綾子)
『遅れてきた青年』『万延元年のフットボール』(大江健三郎)
『されど 我らが日々』(柴田翔) 『楢山節考』(深沢七郎)
『終りし道の標べに』『燃え尽きた地図』『第四間氷期』『人間そっくり』(安部公房)
『若き数学者のアメリカ』『遥かなるケンブリッジ』(藤原正彦)
『死に至る病』(キルキェゴール) 『将棋の子』(大崎善生)
『長距離走者の孤独』(アラン・シリトー)『若き詩人への手紙』(リルケ)
『夜と霧』『死と愛』(フランクル) 『生きがいについて』(神谷美恵子)
『悩む力』(齋藤道雄) 『臨床の知とは何か』(中村雄二郎)
『2010年宇宙の旅』(クラーク) 『第2ファウンデーション』(アシモフ)
好みは、人それぞれですね。

78 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 14:51:43
ドストは高校生の頃むさぼり読んだが
今になって読むと、面白いとは思えない。
ただ、『虐げられた人びと』は別。あれだけは面白いと思うけど…
ちなみに、私はトルストイも苦手だ。
場面場面は面白いと思うのだが、
通して見ると、感情の移り変わりがどうも不自然に見えて。
あと、>>67でもあがっているが、
サルトルの小説はつまらん。あれこそ糞だ。

私の好きなのは安部公房、梅崎春生、ザミャーチン、ブランショ、ナボコフあたり。

79 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 15:18:13
ださっ

80 :197:2006/01/23(月) 15:26:11
アッシュベイビー

81 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 17:45:39
あんまり退屈なんでタイトルさえ忘れてしまったけど多分
ラファイエット婦人の”クレープの奥方”だったと思うw
タイトルほんまに忘れてもたわ!
あれ最後まで読める人は凄いと思う。俺3ページ以上は読めなかったw

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 21:53:56
>77
先にバフチンとか読んだらドストは楽しくなるかも。俺はそうだった。
ちなみに太宰は俺も糞だと思った。

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 15:00:21

 愛 の 流 刑 地

84 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 10:06:35
>>81
「源氏物語」とか王朝物語が好きなので
比較的面白く読めました>「クレーヴの奥方」

でも、読んでいるとヒロインが恋する男ヌムール公より
夫のクレーヴ殿の方が誠実な人として描かれ
作者からも肯定されていると分かる。

作者が基本的に恋愛に悲観的な理詰めの女性で
本質的にドンファンタイプの男性を嫌っているのが
透けて見えるので作品に描かれる恋愛が今一つ精彩を欠く事は確かですね。

85 :関場 ◆dhJAsyE57E :2006/01/29(日) 13:47:04
こんにちは
「日本文学の革命」をやっている関場です

ハッカーらしき人物が「日本文学の革命を成し遂げます!」スレッドに現れました

突然スレッドの停止を宣言するヘンな書き込みがあり
それからというものスレッドに書き込むことが全くできなくなったのです

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133064714/l50


「革命」スレにも多くの人たちが集まるようになり、議論も盛んになってきたというのに、こういうことがあって残念です

以前にもこの手のハッカーが現れたことがあるんでしょうか?
またあるとしたらどういう対策を取ればいいんでしょぅか

また被害届を出すつもりですが、この場合どこに出したらいいでしょうか?

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/08(水) 13:10:45
恥ずかしくなる

87 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 18:57:57
僕は模造人間

88 :かに:2006/02/08(水) 22:34:35
かに横丁

89 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 12:33:00
>>84
まだキリスト教の強かった時代だし、どこかに「救済」を盛り込む必要があったのかも。

90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:19:54
舞城王太郎

阿修羅ガールw

91 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:35:10
「氷点」
アマゾンでは評価高かったけど、読んでみたらホントつまらなかった
もしかして続・氷点まで読まないと面白さがわからないとか?

92 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 02:03:42
>>89
救済と言いますがどの様な意味での「救済」でしょうか。

あの物語で読者や作者に肯定され得る形救済された人物ていないような。

ヒロイン→恋人への思いを秘めつつ孤独を選び、夭折。
ヒロインの夫→妻が他の男を愛する事実に苦しみ、病死。
ヒロインの恋人→ヒロインとの離別を悲しむが、やがてその恋から冷め、
恐らくはまたもとの遊蕩生活に逆戻り。

何かこの物語て遠まわしの不倫批判の書としか思えない。



93 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/26(日) 11:34:34
失楽園

94 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 14:16:33
カラマーゾフの兄弟

95 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 14:52:05
>>93
どっちの「失楽園」?
漏れはミルトンの方には感銘を受けたが。

96 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:22:18
十代でよんだ「明暗」漱石だな。
これが文学と呼ばれるものとしたら、なんとつまらんもんか
という感想しかなかったな。

97 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:58:34
>>96
揚げ足取るようだが
十代では「明暗」の面白さは分からない。

98 :綾菜沙織:2006/02/26(日) 16:55:51
>>97
揚げ足取るな。

99 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:59:01
七回死んだ男

こんなつまんないのに本屋のPOPでイチオシ!
みたいな飾りしちゃって、むかついた。

100 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:12:06
乙一の「ZOO」「GOTH」

何なんだあの文章は……。
今凄い人気だけど、どこが面白いのかさっぱりだった。

101 :乙−:2006/03/04(土) 18:35:05
>>100
お前は純文でも読んで知った気になってろ

102 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 02:16:16
辻仁成『海峡の光』・・・もう文章からして受け付けない。俺にとってはクソ中のクソの作品
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』・・・機知に富んだ文章?ただのくだらねー言い回しじゃねーか!仕掛けも下らないし




103 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 02:50:02
今人気の白夜行

104 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 03:19:43
乃南アサの小説だな、なんだったか忘れた

105 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 14:50:36
横溝正史の『白と黒』

元々は『渦の中の女』っていう短編作品なんだけど
それをただ無駄に長編化しただけの駄作

106 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 20:47:00
>>100
読んだことないけど人気あるよね。
だから嫌いだ!

107 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 08:17:57
パラサイト・イブ

モダンホラー好きで、キングとかクーンツとかマキャモンに嵌ってた頃、
日本で何万通の応募から審査して1000万の賞金付けて絞り込んで、
たいそうに超傑作だと煽っておいて呆れるほどの駄作。金返せって感じ。
糞なのにゲーム化やドラマ化までされてるし。レベル低すぎ。

108 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 03:08:37
「失楽園」の渡辺○一の30年位前の不倫恋愛もの。
母が若いころ入手してた数冊、悪文の典型例として読破しました。
主人公とかで出てくる中年親父たち、
どいつもこいつも
たるんだ腹して、金と地位をかさに着て、不倫で、
若い女限定でとっかえひっかえ、みたいな。
…そりゃオヤジの妄想だよ。甘ぇ〜〜〜〜よ!!!
不倫に対する哲学は気の利いたこと何も語られた様子なく。
ひどいもんだわ、ありゃ。
19世紀のヴァージニア・ウルフが読んでさえ呆れそうな
古臭いオヤジの恥ずかしい妄想小説群です。
出会いがそれなんで、その作家の近年の作品は
手も出してない。

英国の『失楽園』(byミルトン)は私も感銘を受けました。


109 :bn:2006/03/21(火) 21:53:24
テツハヤナリ 著
ひとり

ぐぐって読んでみてください 感想もあげてください

110 :ルージュ磊 ◆LlspKw1cuY :2006/03/22(水) 09:59:23
村田喜代子の鍋の底

111 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 12:07:35
まぶらほ

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 12:42:07
透けて見える

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 13:54:29
明暗」

114 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 14:49:12
人間失格


115 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 15:21:43
「県庁の星」 文章が稚拙すぎ
「ライブ」 山田悠介で読んだのはこれだけだが、全部駄目だと思う
「ゲノムハザード」 専門用語多すぎて分からん


116 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:39:45
ケツマンコ

117 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 10:42:58
村上春樹 ノルウェイの森
漱石とか実篤の真似っこに思えた

118 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 23:25:31
ファーザーファッカー 内田春菊

119 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 23:32:34
ホモ橋本

120 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 23:33:29
二百十日

121 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/25(火) 23:51:22
飯田橋でトーハンの返本整理のバイトやってて、ベルト流れて来た
流行の女性作家の小説読んだら、眩暈がした。バブル景気冷めやら
ぬ頃のこと。

122 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/25(火) 23:52:49
唐沢いてさw

123 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/25(火) 23:56:22
ドストエフスキーの単行本持ってたら、珍しがられたっけなw

俺の最初の明瞭な照明体験は、あの本の読了直後に始まったとか
定期的に繰り返す。

124 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 00:00:56
家出してきた女子高生が読むって言ってたもんでw

125 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 00:04:49
二人で『おもひでぽろぽろ』を見に行った淡い記憶っ

126 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 00:31:30
もし、俺が歌歌いで、あれを歌にしても駄目男の神田川の
『わたしにも聞かせて』になってしまうだろう。

127 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 00:59:36
あの状態が常時続いてたら、確かに水の上でも歩けるかも知れん。

128 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 01:01:52
夢・独り言
http://life7.2ch.net/yume/

129 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 01:06:22
いや、ちがう。いきなり頂上を見せられて、死ぬまで
そこを目指すだけ。

130 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/26(水) 01:08:05
『キリマンジャロの雪』みたいな。

131 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 15:56:33
>>114
『人間失格』は糞であることに大賛成age

132 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 09:24:33
132ですがなにか?

133 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 18:18:34
佐藤亜紀が漫画盗作して書いたラノベ







、                          ラノベなんか誰が読むかw

134 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 20:18:41
なんか帯付きでなんかの一位をとってるミステリー
「半身」作者は忘れた
初めてくだらない小説を最後まで読まされた
おすすめの一冊
読み終えた瞬間にメタメタにしてやりたくなること請け合い!



135 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 07:25:20
龍の「悪魔のパス天使のゴール」
何あれ?やむをえない事情でもあったの?連載打ち切り?
なにあの尻窄み。つまらん本はすぐ忘れるたちだけど
あれだけは怒りを感じて忘れられない

136 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:25:52
せかちゅー     読んですみません
 

137 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 22:13:32
時間を返せゴラァ小説大杉
最近はナナメ読みからヨコ読みになった

138 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 22:57:40
悪い本は無かったね。山田悠介の著作以外は。

139 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 06:40:27
我らが影の声

140 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:07:30
人間失格
あれ読んだら自分もダメに思えて堕ちていくだけ
ある意味、魔術書ですよ。

141 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:46:33
 魔術書ならば、なおさら何度も読み返せばいいじゃないですか。
きっと読み方が間違っているんですよ。
薬というものは、使い方や量を誤ると毒になるんですから。

142 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:55:59
「人間失格」が駄作なら、俺は今後に何を読めばいいのか。
冗談はやめてくれ。
駄作ってほどわるいものでもなかろう。


143 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 20:52:44
100回泣くこと

144 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 22:20:13
>>142
このスレだけで五回はでてるぞ
糞ってよりも名前負け

145 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 23:11:09
「ヴァイン・ランド」トマス・ピンチョン
「陥没地帯」蓮實重彦
「ゴースト・バスターズ」高橋源一郎
「浴槽で発見された日記」スタニスワフ・レム
「凶徒津田三蔵」藤枝静男
「美しい星」三島由紀夫
「介護入門」モブ・ノリオ 

146 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 20:47:34
セカチュー
ルナティカン

・・・・・ヨンデゴメンナサイ('A`;)

147 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 06:22:04
お菓子の大舞踏会
夢野久作

三流童話

148 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/21(日) 08:12:04
志賀直哉『暗夜行路』
時任謙作のごとき唐変木は、火刑に処されるのがお似合いでしょうよ。

149 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 09:14:27
林真理子の本
エッセイは面白いけど 小説は全く読む価値なし


150 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 10:03:23
つかハリポタなんかが流行った時点ですべてが終わった。

151 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 10:46:14
春樹の「アフターダーク」好きな人いたらその面白さを簡単に教えてくれまいか?
せっかくハードカバーで買ったし愛情持って読み直したい。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 20:19:02
リアル鬼ごっこ

153 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 23:52:07
「黒死館殺人事件」と「ドグラマグラ」
もう訳わかんねーよ!

154 :弧高の鬼才:2006/05/22(月) 00:06:58
「精霊たちの家」イサベル・アジェンデ
ぬるい。ぬるすぎる。

155 :弧高の鬼才:2006/05/22(月) 00:09:45
「虚構船団」筒井康隆
無駄に長い。超絶ハイパーギャグ度が少ない。ありきたりな感性。

156 :弧高の鬼才:2006/05/22(月) 00:12:17
「高野聖」泉鏡花
はぁ、そうですか。で、何? 何を表現しようとしているの^^^

157 :弧高の鬼才:2006/05/22(月) 00:16:17
「さかしま」


158 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/22(月) 00:18:37
>>153
『K死館殺人事件』に書いてあることのほとんどは、小栗のハッタリさ。
まあ気にしないことだねえ。
また、あの狂人の記述がいかにデタラメばかりかを
重箱の隅をつついて調べるのも
『K死館』を読む愉しみ方のひとつだとは思わないかい?
『ドグラマグラ』は耳で読む本さ。試してみな。

159 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/22(月) 00:32:34
>>157
デ・ゼッサントが、ラテン文学と中世キリスト教文学を論ずるところや、
スフィンクスとキマイラの粘土細工を前に
『聖アントワヌの誘惑』を朗読させるところなんて、
素敵に面白いじゃないか。

160 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:09:12
なんでライ麦畑でつかまえてって名作なんですか

161 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:39:22
>>160
その後の著者の人生とジョン・レノン射殺犯のせい

162 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 04:20:50
>>161え?どんな人生送ったんすか?

163 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 08:11:01
「海の挽歌」 阿刀田 高

登場人物およびストーリーが自分には合
わず、何故このようなオチをつけなけれ
ばならないのか、疑問やら怒りやらが胸
中に渦巻いた。
購入したことを激しく後悔した。

164 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 11:26:48
「卵と小麦粉それからマドレーヌ」
あまりに酷すぎて途中までしか読めなかった。

165 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:13:01
天国の本屋
ありきたり酷い

166 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 07:10:10
>>164
「卵と小麦粉[それから]マドレーヌ」
それからってとこに引かれたんだろ?

167 :164:2006/05/27(土) 13:50:50
>>166
文庫のオビに騙されたんだよ

168 :吾輩は名無しである :2006/06/12(月) 12:38:06
nai

169 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:06:33
>>162 人間嫌いヒッキー。ってか戦争のせいだろ。
キャッチャーインザライ、かなり俺は好きだ。

170 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:22:54
そいうだな、今まで読んだ中で最悪の小説は、といわれると少し困ってしまう。

171 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 16:02:48
ドストのカラマ
つまんね 金と時間をかえせ

172 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 17:02:34
やけっぱちのアリス 島田雅彦

コイツ本当に小説家か?ってくらい駄文が連ねてある。
読んでて気持ち悪い

173 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 17:16:35
つまんね本を最後まで読むヤツほど気持悪い存在はない
途中でぶん投げるのが正解

174 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:50:35
綿矢りさ『蹴りたい背中』『インストール』
ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』

ツマンネ

175 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 20:40:12
壊音
なにあれ?
龍のパロディなの?
あれヤバくね?

176 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 21:43:18
リアル鬼ごっこ/山田悠介

衝撃だった。

177 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 13:35:33
「朗読者」
「アルケミスト」
「始祖鳥記」

上記3つは絶賛する人もいるけど、自分的にはがっかりした3冊
期待せずに読んだらここまでがっかりしなかったかもしれないけど、
上記3冊は読む前から相当期待度高かったからその落差でこきおろしたくなる。

「アルケミスト」と同じ作者が書いた「ベロニカは死ぬことにした」を友人がくれたのだがw
そっちは5ページ位読んで激しく糞っぽかったのでほったらかしのまま。


178 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:04:29
>>171 >>177
これほどまでに俺と似通った感性の持ち主がいたなんて!
俺は>>58 = >>77 だけど、
「カラマーゾフ」も「罪と×」も「朗読者」も「アルケミスト」も、
間違いなく糞小説だよな。

俺も「アルケミスト」「朗読者」には相当期待していただけに、
読後の失望も大きくて、あらゆるスレでこの2作品を罵倒し続けたよ。
パウロ・コエーリョのスレで、「アルケミストがつまらなかった」って書いたら、
「低脳には理解できんのだろう」とか書かれたけど、
あんなゴミ屑みたいな小説に感動してるやつらの方がよっぽど低脳だ。
そう思うよな、>>177よ。

もう一つ>>177のために言っておくと、
君が直観したとおり、「ベロニカは死ぬことにした」は
「アルケミスト」を上回るほどの糞小説だから、
(俺は一応読破したんだけどねwww)
ほったらかしにしておくのが正解だと思う。

179 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:23:20
よかったなw性的な意味で

180 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:31:43
私と伊藤整

181 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 16:06:31
「アルケミスト」はどこぞの宗教団体の副読本にでもなってんのかね?
アマゾンのレビューが97件もある上に、ほとんどが「人生を変えた一冊」みたいな書き方なんだけど。

あんな出来損ないの童話がなぜこんなに絶賛・・?

182 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 16:53:03
インストール

183 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:39:32
リアル鬼ごっこ は 腰が抜けた

184 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 17:05:53
夏目の こころ は佳作だよね、新潮文庫のいうとおりに。
名作ではない。

185 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:13:32
つーか本当に駄作だと思ったものだけにしろ。
いかにもな見栄で古典を挙げる奴大杉。本当にそう思うなら明瞭な理由を述べろ、読書で大切なのは公平な視点だろう。

「ONE」リチャード・バック これ以上の駄作はそうないんじゃない?

186 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:37:15
「終わり良ければすべてよし」って言うけど、
ラストが最悪だったら、途中の展開が面白くても
ガッカリだよね。

187 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:41:14
パウロ=コエーリョ糞説に1票。

>「ONE」リチャード・バック これ以上の駄作はそうないんじゃない?
そもそも今頃そんなの読んでる君の能天気さに1票。

リチャード・バックwwwwwwwwwwwww

188 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:46:22
11分間は面白かったよ。コエーリョのなかでは。


189 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:50:28
東野圭吾の幻夜は、途中までは、面白かったのに最後は、最低だった。

190 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 20:46:18
>>187
ごめんね、昔読んだ本は消せないんだ。
できるなら僕も君らの英雄が残した余白に名を連ねたい所だけど、残念ながら一冊も手にとってみたことがない。
どうかな、君が糞と断じたパウロ=コエーリョについて一つ簡単な解説を(つまり君の個人的な感想のようなものを)してくれると嬉しいんだけど。


191 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:15:00
>>190
まだるっこしい文章書くやつだなあ。

コエーリョ=大げさな設定の割りに陳腐な物語。ゆるんだ文章。雰囲気だけの
説得力のないラスト。

192 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:14:03
・ノルウェイの森、、緑の表紙の赤の文字、今でも忘れない、つまらんかった。
でも友人たちはみなおもしろいっつってた。


・バカの壁、、なんでこれがベストセラーなのかいまだに理解不能。

あと、文章がひどいと思ったのは、○村桂、高木彬光、萩○葉子。
てにをはがおかしいと思ったけど、これも友人から「お前がおかしい」と罵倒されたっけな。


193 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:24:43
お前がおかしいな

194 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:36:03
萩原葉子、文章はともかく人間ちょっとw
あの怨念はなぁww

195 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:39:31
>192
ノルウェー賛成。バカ壁賛成。

以来、ベストセラー=買わない に決定。


ああいった本で何かしらの満足を得られる人たちが

日本にはどうやら山ほどいるということなんだ。


きっと君は日本人の平均よりちょっと賢いのだろうさ。

196 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 09:46:20
ノルウェーとバカが同列とは驚きだ。

197 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:43:56
バカの壁だけ読んで養老を評価して欲しくないな

198 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 12:49:53
>>197
でも、『バカの壁』が史上最低クラスの糞本であることは、
誰も否定できまい。

>>195
俺は『ノルウェイの森』は読んでないから何とも言えんが、
『風の歌を聴け』に関しては、全く何の感銘も受けなかった。
読んでも読まなくても、人生は少しも変わらなかった1冊、
といえるだろう。

199 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 13:03:10
売れたという点についてはノルウェイの森と一緒=バカの壁

200 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:55:28
>>198
超馬鹿の壁ってしってるか?w
>>199
だがジャンルが違う

201 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:00:16
小説って、つまらなかったら読むの止めちゃうからな。記憶に残らん

202 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:04:11
>201
同意。こんなスレ立てるアホの面が見たい

203 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:27:56
【横綱】 ノルウェーの森 馬鹿の壁
【大関】 坂の上の雲 ローマ人の物語
【関脇】 司馬遼太郎その他

204 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 17:31:46
↑厨房必携アイテムという観点から分類した。
蛇にピアスとかの若者向けの流行りものと違って、
後戻りのできない加齢臭漂う痛さを重視。

205 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:17:27
ちなみにその厨房がよくやるのが意味のないノルウェー批判だったりするんだよ(^^

206 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:23:26
バカの壁が小説と思ってる馬鹿が多すぎるな

207 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 00:00:41
誰もそこまでは馬鹿じゃない・・

208 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:05:29
リアル鬼ごっこって小説
設定が面白そうだと思って買ってみたら文章が滅茶苦茶だった
つか、今日気付いたんだけど、この人専用スレ立ってるね
みんな騙されたのかな

209 :吾輩は名無しである :2006/06/29(木) 12:48:01
すぎる

210 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:09:23
『顔のない裸体たち』
ただひたすら最低だった……

211 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:15:44
風景描写の細かい小説。いまどき、自然描写なんか読まない。
リアルでも、いちいち見ない。森は森、林は林、駅は駅、部屋は部屋。
これがリアリティってもんです

212 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:25:53
ラノベでは少ないかもしれないけど、少女漫画ですら風景よりも人間を描く時代。
もちろん四コマ漫画も、風景なんかなくても成り立つ。

213 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:09:34
>>212ヲイヲイ少女漫画は昔から文学してるだろ!萩尾望都や竹宮恵子とか大御所のもんから読め!

214 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:18:45
トルストイの戦争と平和

215 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 03:14:39
谷崎の「まんこの毛」
三島の「褌の愛」
太宰の「金田満子」
は、最低だった
どうせ、てめらにはわかんねえだろ
 

216 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 04:30:21
林 真理子

ミーハーで稚拙な俗小説ばかり

見た目も最悪

217 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 06:32:48
セカチュー
バトロワ

218 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:12:29
>>217
「バトル・ロワイヤル」に関しては、
原作の小説は読んでないから何とも言えんが、
映画は間違いなく史上最低・世界最低だったな。
高2の時、友達と2人で見に行ったけど、マジで金と時間の無駄だった。

219 :吾輩は名無しである :2006/07/03(月) 23:50:40
「僕って何」は最悪だった。何であれが芥川賞か理解できん

220 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 04:09:36
>>216真理子センセは「白蓮れんれん」とか、林芙美子みたいな格調高い文学作品もあるよ

221 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 04:21:44
本はたまにしか読まないし
小説なんてそれこそ滅多に読まない漏れですが
セカチューは確かにつまんなかった
何を楽しんで読めばいいのか良く理解出来なかった
主人公が終始ネガティブなのが不快だった
思い出の中の主人公はそれほどネガティブではなかったが
というより感情の描写が少なかったせいか
感情移入が出来なかった

222 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 13:40:44
>>221
一般書籍板へお行き

223 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:58:17
ディープラブ
友達に何故か知らないが押し貸しされて読んだ
……とりあえず時間をかえせ

224 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:06:31
「押し貸し」という言葉に生まれて始めて出遭った!マジ
じつに新鮮である!
嬉しいぞ! これから漏れも使おうと思う。

225 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:08:32
ふと反省する  自分も過去に「押し貸し」したことはないか…と

226 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:16:22
文学好きの学生って、つい「押し貸し」しちゃうよね

227 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:24:20
「押し貸し」みたいな勝手に使ってる言葉を絶賛(?)してもらえて嬉しい限りですw
まぁ押し貸しされて好きになった本もあるし、好みの問題ですね。
押し貸しする人は選びましょう。

228 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:28:48
「屍鬼」小野不由美→冗長。
「愛の流刑地」渡辺淳一→問答無用。老害。
「東京フレンズ」衛藤凛→NANAクサイ
最近の原田宗典


229 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:02:40
キャデラック

230 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:09:28
分け入っても分け入っても本の山

231 :家出猫:2006/07/09(日) 23:32:15
権兵衛とガン

232 :大丈夫! :2006/07/31(月) 11:55:48
大丈夫!

233 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 12:01:08
チャンネル桜
http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/14540.wmv

在日特権の真相にせまる    21.68MiB

障害者年金→8万
生活保護 →12万
在日の保護→17万

日本人は餓死して

衰弱知りながら給水停止・保護申請却下 障害者が孤独死
http://www.asahi.com/national/update/0716/SEB200607160041.html
朝鮮人はこれ

155 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/17(月) 07:52:01 ID:9TPF4QZP0
在日朝鮮人が毎月17万円の生活保護が少ないと悩む
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133663345/
161 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/17(月) 07:53:31 ID:Q8usJ8ya0
朝鮮人や部落民ややくざは、審査なしで生活保護受けれるのに、
日本人の障害者は、死にかけてる状態で生活保護を申請しても
相談段階で蹴られるのかw
179 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 07:56:55 ID:nP/VKXdL0
死ぬのはいつも日本人。在日は日本人の血税使ってぬくぬくと暮らしている。
187 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/17(月) 07:58:55 ID:UCYFP+I90
何の不便もない在日に支給して国民を飢えさせるとはまったく戦後の売国政策の賜物だな
さっさと強制送還して日本国民に回せ
190 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/17(月) 07:59:35 ID:3uHtcajm0
いたいけな障害者の生活保護をかすめ取ってベンツ乗り回している在日って
悪魔の民族ですか?


234 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:18:48
「セイジ」ってのはなかなか気色の悪い話だった。
出来が悪いわけじゃない。でもああいうの増えたらやだ。

235 ::吾輩は名無しである ::2006/08/13(日) 11:20:42
最終巻

236 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 15:30:58


237 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/13(日) 15:33:24
L.A.コンフィデンシャル上下を無理矢理読んだのがトラウマ。

238 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/13(日) 15:35:02
ノルウェーの森は寮の部分でパタッと本を閉じなきゃダメだろ。
まぁ俺も限りなくブルーを最後まで意地で読み通して高熱出したけど。

239 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:50:41
じぇんご

240 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:52:48
じゃんご
じんご
じこ


241 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:11:56
高校生のとき読んだ武者小路実篤の「友情」。



242 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 05:40:25
金原ひとみ「蛇にピアス」

243 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 05:53:12
シズコズドーター

244 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 07:16:49
三島由紀夫 『潮騒』


245 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:20:36
世界の中心で愛を叫ぶ
ハリーポッター
坊ちゃん
バカの壁
森博嗣の何とか

買わなくて本当によかった本たち

246 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:28:55
渡辺淳一 シャトー・ルージュ
文句無しに最低。

247 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:52:19
ベニオフ『25時』

マジでゴミクズみたいな酷い内容だった。
なぜこれが新潮文庫の100冊に入ってたんだ?

248 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:57:41
最低・・なんかスグぶん投げて読まない。読むのは優れた小説のみ。

249 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:08:46
辻仁成

250 :吾輩は名無しである :2006/08/17(木) 18:46:33
良い本が無いかと思って、新人の本に手を出すが、
裏切られることが多い。
結局いつもの作家の本を読むことに。

251 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:45:42
荒俣宏「レックスムンディ」

面白いか面白くないかで言ったら面白かったんだけど
途中からの展開があまりにもバカバカしくて読後感激悪

252 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:23:00
山本文緒のきっと君は泣く
うんこでした。なんでこいつ人気あるの?
分区オフにたくさんあったんだけど。
たくさんあるってことはうんこなのかw

253 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 06:26:04
>>142
人間失格が好きなのは
太宰をわかってない証拠だろう。

254 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:25:03
大塚英二の小説全部

255 :吾輩は名無しである :2006/09/02(土) 11:37:25


256 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:42:16
戸梶圭太
グルーヴ17
文体が子供っぽい

花村萬月の長編小説
長いくせに内容が薄い



257 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:43:17
平野啓一郎『日蝕』 漢字ゲーム

258 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:50:03
平野啓一郎「一月物語」
泉鏡花を真似ようとしたが
歌舞伎座で中学演劇を見せたような程度…

259 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:52:48
平野啓一郎『葬送』 
出版社から書店経由でそのまま断裁場へ直行したという伝説の葬送。
紙ゴミの山を築いた記録では
平野啓一郎の右に出るものはいない。

260 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 11:33:50
山田詠美 ハーレム・ワールド
なんじゃありゃ

261 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 15:36:20
>253
どうして?w

262 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 15:40:21
シドニーシェルダンのゲームの達人。

展開早すぎ。

263 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:43:18
死者の奢りは酷かったな

264 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:19:02
>>262
中学生の頃それ読んでめちゃ面白かったけど
大人になって再び読んだときは同じく展開速すぎと感じた
なんだろ

265 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:39:40
林真理子

266 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 23:15:27
>>262,264
英語の勉強の一環として、原書で読むなら良いと思うぞ。

展開の早さが、逆に退屈させない。

267 ::名無し物書き@推敲中?::2006/09/29(金) 11:59:18
退屈

268 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:02:06
リアル鬼ごっこ。違う意味で泣いてしまった。

269 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 06:55:11
村上龍の天使のゴール悪魔のパス?
これはヒドイ
ひど過ぎるから逆に読んでもらいたいくらい
リアル鬼ごっことかディープラブとかはエンターテイメントとし思えば、なんとか読めるけど、あれはエンターテイメントでもないし文学でもないし、究極の自己満
サッカー大好きな人間じゃなきゃ読めないし、サッカーが大好きな俺でさえ途中で燃やしてやろうかと思った


270 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:00:32
そのけなし方が究極の(以下略

271 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:10:31
yoshiや片山みたいなのはライト本ってわかるから許せるが
名作にみせかけた長編は犯罪。


宮本輝
ドナウの旅人

272 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 08:15:44
>>24
海老沢の短編は「文章」を味わう為に存在してるというか...
向井敏や丸谷才一みたいな「文章」にうるさい評論家が
絶賛してるのも事実だし。

273 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 10:23:16
俺も海老沢『帰郷』は面白くよんだよ。確かにストーリー求めてる人にはつまらんかもだけど、空気を味わう小説だと思うよ

274 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 10:26:29
まあそうなんだけど。
会話場面も上手いし。

275 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 15:21:23
日本人の書いた失楽園 誰かも書いていたけど
おなじ名前使うだけでこの人のセンスを表している
資源の無駄遣い

276 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 15:26:18
柳美里の小説
タイトルを思い出せない

277 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:04:39
「天国が降ってくる」島田雅彦
この作家自体が嫌いなのだが、殊にこれはひどい。
「構造と力」をきっかけにポストモダニズムに被れた輩がその理論を教科書的に
小説に当てはめて書いたような作品。時代が時代だとはいえ、寒すぎて絶句した。

278 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:05:48
林真理子「聖家族のランチ」
途中から話が予想外のところに進むんだけどその予想外が面白くない。
読んだ満足感がなく、残るのは気持ち悪さだけ。

279 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 23:20:55
>>278
その人の作品は40代のおばさんには売れるらしい

280 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 23:50:15
ヘンリーミラー南回帰線は速攻ゴミ箱行き

281 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:01:39
>>280
詩か小説かなんて考えないほうがいいかと
読むのに時間はかかるのはたしかだった 北回帰線も

282 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:05:17
北回帰線って70ページくらい頑張って読んだけどそれ以上は無理だった
そもそも状況がどうなってるのかわかんない、登場人物とかも誰が誰なのか
わからない、詩的な表現も何が言いたいのかわからない

283 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:11:54
>>282
話の筋をつかもうとすると理解できない気がしました
北回帰線読み終わると美しい本だったと思いました

284 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:28:16
当時ちょっとした話題の『日蝕』を読んでみたのだが、
あれ、あれ、どうも初めて読むような気がしない。
そう、これはほとんど、『○○○』とそっくり。

285 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:46:32
>>271 禿しく同意。
『ドナウの旅人』は、マジで超ド級の糞小説。
長ったらしいだけのグダグダ小説の典型。
登場人物もプロット展開も全く魅力がない。
ところどころにオ●ニー目的で美しい表現を使った文章が
散りばめてあるだけ。
amazonで高評価してるヤツは、マジでどうかしてるとしか思えない。
それくらいの駄作。
長かっただけに、本当に時間の無駄だった。

新潮文庫カバー裏の概略が、
「これは名作かもしれない」と思わせるような
書き方をしてあるのが、また犯罪的だよなwww

これから読もうと思ってるヤツ、絶対に×∞ 買うなよ!

286 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:47:11
IWGPシリーズ

287 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 11:39:00
平野啓一郎『日蝕』→最後まで何も語らぬまま終了。
とりあえず出したアンドロギュノス、男女二体の巨人が出るシーンで、著者の想像力の貧困さが心配になった。

シュトゥルム『みずうみ』→美しすぎて絵にならない…。作品を紹介してくれた、その女性の一番好きな小説だそうな。

ツルゲーネフ『はつ恋』→びた一文、共感できんわ!

288 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 19:31:23
柳美里の「家族シネマ」
一体何を言いたいのか、何を伝えたいのか、さっぱり。
ブツ切れの粗い文章で、美しい文章を読んだときに沸き起こる感動がない。
読了後、腹が立ち、胸くそが悪くなって仕方がなかった。
以来、作者の名前を見るだけで腹が立つようになってしまった。

しかし、ここまで記憶に残るってことはある意味で類稀な作品なのかも。
と、思ってしまう自分が嫌だ。

289 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:47:31
俺も家族シネマ呼んだけど意味わかんねえし
って感じだった。

290 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 00:56:08
3日で『ノルウェイの森』読みました。
ゴミ屑同然でした。
これから春樹を読むときは、
「この本はどれだけつまらないのかを知ること」
を目的にしたいと思います。

291 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 01:29:58
>平野啓一郎『日蝕』→最後まで何も語らぬまま終了。
>とりあえず出したアンドロギュノス、男女二体の巨人が出るシーンで、著者の想像力の貧困さが心配になった。

ワカルw

292 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:35:41

限りなく透明に近いブルー


大爆笑



293 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:37:15
あれそんな悪いか?どこで笑えた?

294 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:44:05
レイプシーン
とか笑えるね
明らかにヒッピームーヴメントを曲解した
フーテンチンピラが
暴行を繰り広げる三文小説
ヒッピー思想と現実の乖離にまったく言及されていない点が
この作家のアホさを描いている
色々取材して書いたみたいだけどね


295 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 06:46:04
俺は鳥を殺すよ!のところか?いろんな意味に読めるよな。
戦闘機=戦争の象徴か、バード=大江健三郎=日本文学の象徴か。

296 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 07:05:23
ごめん
有名な鳥のくだりはあんまり憶えてないや
ただ、全体を覆ってるナルシスティックな雰囲気と
麻薬と暴力をセンセーショナルに書く田舎臭さが
きつかったな
村上龍だったら
超電導ナイトクラブ
とか
フィジーの小人
なんかの
最初から腐れたような
なんの志もないような
くだらない作品が好き
面白いじゃん

297 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 08:28:59
ヒッピーに思想なんてないよ。
こういう時代で、これが「現実」だったんだよ何か認識がズレてませんか?
取材して書いてんじゃなくて、本人がこういう生活してたんだろ。薬物とか。
あとレイプシーンなんて存在しないよ。電車でいきなりキスしただけだろ。
何かあなたには根本的にこの作品に対する反発があるみたいだけど。

298 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 08:31:48
今でこそ「田舎臭」く見えてしまうのはわかるけど、(俺はそうは思わないが)
少なくとも70年代後半この小説が出るまでは誰もできなかったんだよ。
そこらへんわかった上で言ってるんだよね?

299 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 09:24:19
ヒッピー思想は存在するよ
ティモシーリアリーゲイリーシュナイダラムダス緑色革命ワイル博士その他沢山
そしてその挫折として暴力に繋がった面もあった。
オルタモントの悲劇やマンソンファミリー事件など…
サイケデリック神秘学やアシッドドリームスなんか読むと面白いよ
アメリカの話だけど。

あれってレイプシーンじゃなかったっけか
止めようとした警備員をボコボコにしたりね。
あーいう暴力シーンなんてパルプノワールやフィルムノワールなんかで沢山あるでないかい
それを太陽の季節につぎはぎしたようなもんでさ…意識的でなくね

300 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 09:35:17
中原昌也の小説ぜんぶ。シラフでこんなもん書くなバカ。

301 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:21:43
トーマス・マンの「ブデンブローク家の人々」を読んだけど、北杜夫の「楡家の人々」のパクリじゃん!それと、ムーシルとかブロッホなんて、古井由吉のパクリ。

302 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 19:23:45
>>301
それはひょっとしてギャグで言ってるのか

303 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:16:01
家族シネマ 全体的に醜悪。

304 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 23:09:51
保坂和志の芥川賞取ったやつ。読んだ時間人生ムダにした。

305 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 17:25:54
遠藤周作『真昼の悪魔』

薄っぺらい人物造形、ありきたりな展開。
イデオロギーを絵解きしたはあはあなるほど小説。
そのイデオロギーの底も浅い。

306 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 17:27:31
トルストイ『アンナ・カレーニナ』
昼メロか と思ったw

307 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 20:06:50
>>32
遅レスだが俺もスレタイ見てそれが浮かんだ。
装丁とタイトルに惹かれて買ったんだが、どうにも筆者の甘えたナルシシズムみたいなのが主人公の男に投影されてる気がして、それが鼻について駄目だった。

308 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 00:51:03
エコノミカル・パレス 角田光代

登場人物全員が駄目人間とDQN
全体的にぺらい

309 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:10:50
駄目人間を書かない小説の意味があんのかよ?

310 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:18:13
大菩薩峠

311 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:59:35
天使の卵


安易な死w

312 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 12:19:46
辻仁成かなぁ〜・・。
10年以上前に読んだから忘れた。厨房が読んでも
恥ずかしかったぞ。

313 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 15:05:08
哀しき父



314 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 15:07:33
さようならギャングたちだな。
全く意味不明だった。

315 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 15:29:06
いとうせいこう「ノーライフキング」

316 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 19:52:45
折原一の「仮面劇」に決定。
リアリティーがない。人間の本質をえぐる姿勢がない。出てくる奴らがみんな
つまらない人間ばかり。出版に値しない。

317 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:10:22
>315
分かってないヤツ

318 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:53:58
おまえら鏡貴也の小説を読んでから他の小説を糞と言え
ライトノベルの中でも群を抜いて糞だと保証する

319 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 14:49:29
>>318
鏡作品は俺も好きじゃないが板違い。あとどうせ宣伝するなら、良作ラノベの方を頼む。どっちにしてもこの板でやるこっちゃないが。

320 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 01:18:23
>>314
高橋源一郎だろう。俺も「ジョン・レノン対火星人」を読んだ。ところどころ
面白いと思わぬでもなかったが、やはり意味不明。
ちなみに「さようなら、ギャングたち」は福田和也の「作家の値打ち」で
91点をつけられてる。訳が分からん。

321 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 01:23:16
>>317
ありゃラノベだろ。

322 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:04:38
>>306
オレはリョーヴィンに感情移入して読み通した。
普通ならそんな低レベルな読み方はしないのだが、
あの小説だけはそうしないととても...

323 :おろちどっぽ:2006/12/09(土) 02:10:14
当時は、すごく面白かったのに!。わからん人は、世代が違うのかも。

324 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:12:49
バキのこと?

325 :おろちどっぽ:2006/12/09(土) 02:18:02
当時は、ポストモダン、とか南米が流行ってたねぇ。なんか、懐かしいです、やっぱりリアルタイムじゃないと、無理かも。

326 :おろちどっぽ:2006/12/09(土) 02:21:33
324さんへ、高橋のことです。

327 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:55:58
夜のピクニック 何がいいたいのかさっぱりわからん
異母兄弟が・・と゛ないしたっちゆうねん 
藤沢周平の後に読んだ後だけに




328 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 03:30:31
もっと、生きたい・・・
何を伝えたかったのかまるでわからん 自己満足か

329 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 04:25:49
大江健三郎の作品全て。

330 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:57:46
全部の作品を読んだわけでもなかろうに

331 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 03:58:48
>>306
>>322
sugoi

332 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:07:11
枯木灘
名前が覚えられない

333 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 01:23:26
大沢在昌の「未来形J」
最後ぐだぐだ。携帯小説だったらしい。

「ハッピーバースデー」
著者がわからんが、児童虐待&和解モノ。
お涙頂戴にしか見えなかった。

334 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 22:42:56
モラヴィアの「倦怠」

河出文庫のカバーのエロい写真を見て、内容もHなものを期待したが全然詰まらんw


335 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:32:49
>>333
大沢先生の名誉のために言っておくが最後のぐだぐた部分はシロートが書いたんだぞ。


336 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 14:52:07
「共生虫」は龍の死亡を確認した作品。

「未来形J」はラノベ以下。

337 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 09:26:34
>>335
本当だ、シロートが書いてる。
新宿鮫とかおもしろいのにこの本だけなんで?
という疑問が解消されました。ありがとう


338 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:20:52
未来形Jのラストは公募で募集したんだ。
残念だったな。連載時に読んでいれば、もっとマシなラストを自分の手で書けたのに。


339 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 08:32:09
池袋ウエストゲートパーク

340 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 13:22:01
俺も「枯木灘」に一票。ほんと家族関係が複雑すぎて、名前も覚えられなきゃ
関係もよく飲み込めない。なぜあれに賞をやる?

「岬」はよかった、てか、初めて読んだ中上に衝撃を受けた。

341 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 13:36:22
林まり子「白蓮れんれん」
この人、資料を読みこなし、取り込む創作力に欠けている。良いエッセイスト
だが、小説家ではない。

阿刀田の長編
長編書けない人だってよくわかる。エッセイや短編はおもしろいのに。


342 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 20:19:34
リアル鬼ごっこ
 金出してまで買ったのに全くの無駄だった
 多分今中学生の方がこれよりマシなの書ける
 なんでこいつは
 本を書こうだなんて思ったんだろう?

あと携帯小説全般

343 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 20:42:58
だからだろw 枯木灘 何度教えてもわからないことが残るということは原理的に人間は変わらないと示しているな、これを形而下として脱構築しようっと人間の近代をつくろうっと

344 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 20:44:00
中上の異族読めよ〜 未完だけど。メタだよ、メタ、

345 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 21:22:56
中上は頭の中で整理してから書けないだけだよ。

346 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 22:04:24
そうかもしれない、論理体系かおかしいんだよね、だけどそれがむしろ魅力なんじゃないかな、中上ファンにとっては。人間相関図がめちゃくちゃだもんね 中上の短篇はつまらないね

347 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 00:13:26
>>343
日本語で頼む

348 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 09:07:13
今、資料にする都合で、柴田翔の「されどわれらが日々」って読んでる。
大学進学率が20%以下の当時、東大に行って、学生運動やって
同じように高学歴の嫁を見合いでもらうという人生。庄司薫の「赤頭巾ちゃん
気をつけて」もそのころ芥川とったんじゃなかったか?

理屈こねないで人物うごけよ、座ってごたくならべず、場面転換しろよ、
形容詞副詞ごたごた並べず、しっかり風景描写しろよ、って、もう文芸
教室以前じゃん。

30版も重ねているのはどっか大学で(作者の教えてるクラスで?)使ってるのか?

349 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 09:13:15
関係ないんだけど、「赤頭巾ちゃん」でふと思ったんだが、作者の庄司薫って
東大卒(2,3作発表しただけで文壇から消えた? 今なにやってるんだろ?
親戚の弁護士の助手でもしてるのかな)。あの人の奥さんピアニストの
中村紘子でそ?天才ピアニストか知らんが中卒。夫婦でコミュニケーションできるのか?

350 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:28:14
ばななのキッチン
なんであんなに売れてるのか理解できない

351 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:01:45
ってか、俺にはばななのどこがいいのかわからない。海外で人気がある
春樹やばななって、結局翻訳しやすいだけのことでしょ。山田詠美なら
まだわかる。

352 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:35:14
っていうか しやすいのではなく 翻訳で上手にされた
裏情報だけど

353 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:38:26
それ聞きますね、春樹さんの海外版、ねじまき鳥が読みたい

354 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:07:07
とくに春樹のアメリカでの翻訳した人が上手に面白くして
しかもやり手なので(まあ、自分の訳した本だから売りたくて)
売り込みもうまくやったので売れたらしい

355 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:10:33
庄司薫って資産家の息子って昔聞いたぜ
働かなくともいいんでないか

356 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:14:40
それをもう一度日本語に翻訳してほしい

357 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:23:21
禿同

358 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:50:47
>>354
つまり、中国人もロシア人も英語版で読んでるんだね?

359 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:24:00
ベースってあるのかな

360 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:26:25
354は「とくにアメリカでの」とカキコしてる


361 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:44:08
>>358
必死だな

362 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 11:11:48
>>358 ご降臨?

363 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 16:04:17
家族シネマ。なんだこれ?

364 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 17:43:07
The S.O.U.P. / 川端 裕人

作者のパソコン勉強しました感が必死すぎてイタイ
メモリの説明するのに
「あの1枚256Mというアレだ」のくだりに、
当たり前のこと言うな!!と殺意が沸いた

365 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:12:22
スローグッドバイ : 石田衣良
こんなつまらん小説ははじめてだった。さわやかな表紙に騙された。

366 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:36:39
恩田陸 ライオンハート
いまいち意味がわかんね だからなんなんだ!?と言いたくなった。
最初の方は好きなんだけど。

367 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 16:28:36
かぎりなく透明に近いブルー

読んでて恥ずかしくなった・・・。
自己愛の塊の自分語り。

368 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 17:09:48
カラマーゾフなど
ドフトエフスキーを法政大学文学部の授業で取り上げる
島田雅彦の「優しいサヨクのための嬉遊曲」

369 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 18:38:55
池袋ウエストゲートパーク
石田衣良はひどいね、なんであんな奴の書いたものが売れるんだろう

370 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:08:46
『ダ・ヴィンチ・コード』事実・・・・・と言っていながら狂人の妄言にすぎなかったw

371 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 23:58:41
俺は >>58=>>77=>>178 だけど、最近読んだクズ本を挙げておこう。

『ノルウェイの森』 どれだけSEXすりゃ気が済むんだwww? それと、登場人物が自殺する動機が曖昧すぎ。
『風の歌を聴け』 だから何だ? 
 春樹はマジでゴミだな。グダグダで締まりのないプロット展開と浅薄な心理描写をごまかすために、
 SEX描写で読者を惹き付けようとしてるとしか思えない。
 ノーベル獲れるとか思ってた馬鹿ヲタどもは、少しはマトモな本を読め。

『一瞬の光』(白石一文) エリートの自己満足。恵まれた人間ばかり出てくるから非現実的。読んでて腹が立つだけ。
『草にすわる』(白石一文) 「生きる意味」に関して、この程度のことしか書けないのかww?
 白石一文は、自らの稚拙な人生観を、登場人物に長広舌で語らせて読者に説教すれば、
 それで小説になると思っているようである。本気で言うが、作家はやめた方がいいだろう。

372 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 23:59:59
上の続き

『ドナウの旅人』(宮本輝) 犯罪的駄作。長いだけのグダグダ小説の典型。登場人物全員が魅力ゼロ。
『無痛』(久坂部羊) プロットが破綻気味。心理描写がクズ。医学的知識の羅列でごまかしている。
『繋がれた明日』(真保裕一) グダグダ。心理描写ができないから過激なプロット展開に逃げている。
『水曜の朝午前三時』(蓮見圭一) 主人公がホザく箴言めいたセリフが、主人公の行動とそぐわない。不自然。
『手紙』(東野圭吾) 生きた人間の心の動きが全く書けていない。語彙も貧弱。中学生の作文レベル。

『パイロットフィッシュ』(大崎善生) ナルシスティックなクズ小説の典型。村上春樹の真似。何もかも薄っぺら。あるのはSEXだけ。
『アジアンタムブルー』(大崎善生) パイロットフィッシュの設定を、幾つかそのまま使い回している。それでも作家かwww?
『ドナウよ、静かに流れよ』(大崎善生) 極め付けのクズ本www なぜこれが純愛なのか? なぜこれで愛のために死んだことになるのか? 単なる共依存だろwww
 大崎は、男女の愛についてこの程度の作品しか書けないなら、恋愛モノからは手を引いた方がいい。

『リアル鬼ごっこ』(山田悠介) 
これは本ではない。読後、即行でコンビニのゴミ箱に捨てたwww
この本をこの世から1冊でも多く抹消していくことで、人類の進歩に貢献できる。

373 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 00:28:48
文学批判するやつって
「でっていう」
という観点からでしかものを言わないから嫌だな
そこからは「俺ならもっとうまく書けるのに」という
ルサンチマンしか聴こえてこない

374 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 00:58:35
スティルライフ、これはガチ

375 :ハルキスト:2007/02/04(日) 01:12:00
>>371 
い ま す ぐ 氏 ね

376 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 15:11:02
鹿島田『二匹』ひどい。

377 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:50:15
たしかに
限りブルーはカス極まったもんだった
冒頭で挫折したよ
今は売り側においてあるけど、売りに行くのもめんど

378 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:52:32
村上龍のかいた本が苦手なんだが、同士はいるか?

379 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 19:18:04
ノシ
俺の場合なんか読みにくいと言うか読みがたいと言うか。
性に合わないくせに愛と幻想とかいうぶっとい本を買ってしまい今積んでる。

380 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 19:23:49
>>376
それ途中で読むのやめた

381 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 20:59:06
村上龍は源一郎と同じく春樹のせいで路線変更をよぎなくされた不幸な人なんだから
そっとしといてやってくれ

382 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:20:38
限りなくは傑作
良さがわからないやつは死んだほうがマシ

383 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:38:32
>>382
禿どー

384 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:44:08
>>107
手術中の描写が無駄に長くて蛇足。

385 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:47:26
「バカの壁」や「頭の良い人の喋り方」とかは馬鹿に見られたくない馬鹿が読
む本さ。
それだけ日本にバカが多いってことさ。

386 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 21:59:35
自分は馬鹿ではない。だからバカの壁も頭の良い人悪い人のしゃべりかたも読む必要なし。
こう考えたらそいつもバカじゃね?

387 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 08:42:07
馬鹿の壁とかリアル鬼ごっことか、タイトルがうまいと思われ。まだ読んでないけど。

388 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 10:07:12
限りなく野暮ったい小説

389 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 17:31:32
既出かもしれんが
宮部みゆき『理由』
思い出しただけで反吐が出る
小説にも推理小説にもなっていない
通俗的倫理観の押しつけ 膨大な量のわりに何もかかれていないに等しいうすっぺらさ

390 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 18:50:11
宮部の本は、テレビ番組ぐらいの感覚だ罠。通俗そのもので、そこが売りなんじゃね?

391 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:14:15
重松清はどうよ?


392 :林真理子もアムウェイです:2007/02/08(木) 02:06:25
>2005.3.6(日) パシフィコ横浜
>中島薫 バースデーラリー
>13:00〜
>1. ゲストスピーカー
> 佐藤 悦子 DIA
> 畑山 健一郎&喜子 W-DIA
> 山崎 拓巳 FCA
>休憩:20分
>2. 〔ジャスティン・コンサート〕
>3. ゲストスピーカー
> 林真理子
>4. 〔パフォーマンス:マシュー君〕
>5. ビデオ上映
>6. ゲストスピーカー
> 中島薫 DCA
ttp://www.d7.dion.ne.jp/~amway/i-mo-tokyo.htm

>ヘッケル・ドリーミーライン見ましたぁ?
>薫さん宅で 林真理子さんを囲んで集まった面々の
>すごいコト!!
>すごい人達は やはりどこかでつながって
>いってるんですよね〜。
>アップルコンピューターの代表取締役からananの
>編集長まで… なぜか 熱海ナンバー1の超高級温泉旅館
>『蓬莱』の女将まで。 すごい(>_<)!
ttp://www.dtsquare.sakura.ne.jp/rise37/n_message/nicky.cgi?DATE=200411?MODE=MONTH

393 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:27:19
林真理子はもう人気回復することはないんだろうな。ルンルンの頃は
興奮したが。小説読んで、いっぺんに目が覚めた。この人の直木賞授賞
は、創作的実力というより、人的な社交の実力なんだろうね。同じ直木賞でも
本当の実力派だった向田邦子なんか、死しても名が、名作が残ってるけど。

394 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:34:36
>>382-382
限りなくの良さはわからない。
ただ、限りなくをいいと言ってる奴らが何をもって踊らされているのかはよくわかる。


395 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:50:04
重松清は作りは上手い。でも読む価値あるかは知らん

396 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 18:23:05
綿谷のインストールだな

397 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 01:10:53
龍は、限りなく透明に近いスルーで、
コインロッカー・ベイビーズ読め、と言いたい。

398 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 13:31:25
>>393
林の文(小説?)は45〜55歳の女性にしか理解できないと思う

399 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 14:26:23
コインロッカは傑作 
限りなく〜はダメだけど

400 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 15:01:05
既出だけど。
鹿島田真希『二匹』

この程度で新人賞とれるのなら綿矢りさの芥川賞受賞も案外ガチなんじゃないかと思ったり。

401 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 15:07:47
いづれにしても

新人賞受賞、プロのスタートラインに立つ

親が金持ってていくらでもジャブジャブ出してくれる

大学院でじっくりゆっくり勉強

難解な作品が書ける。

知的な作家

402 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 19:21:05
灰谷健次郎の「兎の眼」は、これまで俺がごみ箱に捨てた、唯一の本

403 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 19:51:51
リアル鬼ごっこ。

この作者は帰国子女か何かか?
とガチで思った。日本語になってないところがある。

404 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:19:47
同じく、リアル鬼ごっこ。
中学生の書いた小説みたいだった

405 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:15:12
>>371〜372
よく言った!!!その通り。
ほんとクズばっかり。
電車の中でこの手の本読んでる人を見ると、哀れみを覚える。


406 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:35:59
山本の「恋愛中毒」
エンタメは楽しくてナンボでしょ?全く楽しません。

407 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 13:58:13
>>391
疾走 買って読んで読了。ブックオフで立ち読みでじゅうぶん。なんならただであげるよ。
出版社の営業力って重要というのがよくわかったよ 。装丁はまあまあいいね。
(-.-)Zzz……(°_°) ハッ! ネテタ…

408 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:19:02
「グインサーガ」の100巻以降っていったら・・・

409 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 16:34:14
逆に考えるんだ。バカの壁とは私小説なんだ。
誰かにバカの壁があるんじゃなくて、養老自身バカですという告白
さらにバカが書いた本を金を出して買う白痴がたくさんいることを体現したのだ。

410 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 18:57:03
「夢を与える」
感性が腐ってる。
もうこの作家のは読まない。

411 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 19:35:14
800
途中でやめた

412 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 19:46:52
どなたか柳美里作品を罵倒していただけませんか?自分では批評できないのです。一生読まないので。

413 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 20:10:39
ジョイス「ユリシーズ」
トルストイ「戦争と平和」
バルザック「ゴリオ爺さん」
トーマスマン「魔の山」
谷崎「細雪」
メルヴィル「白鯨」
ディケンズ「デイヴィッドコパーフィールド」
ドストエフスキー「罪と罰」
フローベール「ボヴァリー夫人」
カフカ「審判」


414 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 22:52:51
小池サン金かえせ
マスタービェーションは5%が適当。
ふざけるな!
自分の子供には読ませない。

415 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:13:19
yoshiとか言うヤシの一連の小説は、
一昔前の貸本少女雑誌のお涙頂戴小説に毛が生えたような代物。
日本人ていつの時代もこういうのに弱いね。

416 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 02:20:11
>>413
それは、どういうつもりの釣りかね?

417 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 04:20:04
トーマスマンの「魔の山」なんか分かるけどなあ
アレはほとんどの21世紀人にとって無理なんじゃないかな

418 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 06:01:07
俺、傑作と思うが>トーマスマン「魔の山」 、谷崎「細雪」 、
ドストエフスキー「罪と罰」 、カフカ「審判」


419 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 06:29:30
誰かが選んだ「十大小説」のコピペでは?
谷崎をプルーストに変えれば、「世界の十大小説」で通用する。
まあ、谷崎でもいいけど、
ジョイスが入ってプルーストが入らないのはおかしいから。

420 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 17:06:50
花村萬月。
あれが芥川賞とったなんてネタでくれたんだろうとしか思えない。
太陽の季節と同じようにエロと暴力描写だけでとったと思えてしょうがない。



421 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:35:41
ノルウェイの森…性欲への敗北だけならまだしも、早漏や腟内射精にまで屁理屈つけて美化・正当化・芸術化しようとしてるだけ。失敗。

422 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 21:46:13
ジョイス「ユリシーズ」
→佳作 注釈が多すぎ。かつつまらない。「オデュッセウス」の方が好き。こっちは最上等の人生読本かつエンターテインメント。
トルストイ「戦争と平和」
→傑作中の傑作の傑作 文学の最高峰というのも納得。いままでで一番読書時間がかかった小説。「収容所群島」の倍以上。
バルザック「ゴリオ爺さん」
→傑作 悲惨だが楽しい
トーマスマン「魔の山」
→傑作 村上「ノルウェーの森」よりお勧め
谷崎「細雪」
→佳作 好きな小説だが。谷崎潤一郎記念館でモデルとなった女性たちの写真に見入ってしまった。
メルヴィル「白鯨」
→傑作に近い佳作 脱線ぶりがこれまた面白い
ドストエフスキー「罪と罰」
→傑作中の傑作 ほとんどの登場人物が魅力的。特にマルメラードフ
フローベール「ボヴァリー夫人」
→傑作 あまり好きでない
カフカ「審判」
→佳作 これまた好きでない
ホメロス「イリアス」
→傑作中の傑作 好き好き。後世への影響力が最大というのも納得。紀元前8世紀(日本では縄文時代)にかかれたとは!
ショーロホフ「静かなドン」
→傑作 20世紀の小説では最高傑作ではないか 将校が絞首刑になるシーン描写はものすごくリアル。文学にこんなに力があったとは。
川端「山の音」
→傑作 やや嫌い
アポロドーロス「ギリシア神話」
→傑作中の傑作 すべてといっていいほど神々、英雄、人、動物、植物が魅力的る。それぞれの話についても書きこみしたいくらい。
 旧約聖書(ヘブライ語)のノアの箱舟と良く似た話も好き。新約聖書はギリシア語で書かれているのだが。

423 :ハルキスト:2007/02/23(金) 02:04:54
>>421
今 す ぐ 氏 ね

424 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 02:09:59
村上春樹は結構好きだが、ノルウェイの森はつまんなかったよ。

425 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 02:32:54
村上春樹は元気がない時しか読めない。

426 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 02:39:33
セルバンテス「ドンキホーテ」
スタンダール「赤と黒」
ホーソーン「緋文字」
ウルフ「自分自身の部屋 」
フォークナー「アブサロム、アブサロム!」
サンテグジュペリ「夜間飛行」
与一「天の夕顔」
モリソン「ビラヴド」
ユイスマンス「さかしま」
ヘッセ「荒野のおおかみ」


427 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 03:01:33
フェラとテコキしかかけない村上春樹

428 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 03:56:40
>>420
花村萬月、あんまり読んでないけど、
『皆月』は、十分面白かった記憶がある。
他はしらん。

429 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 04:49:22
村上は世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドがお気に入り

430 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 04:59:45
>>426
ガルシア・マルケス「百年の孤独」
ヘミングウェイ「日はまた昇る」
ブルガコーフ「巨匠とマルガリータ」

431 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 07:59:45
>>2
恥ずかしいから、文学板でよってとか使うなよ

432 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 10:16:57
薦め魔の友人のプレッシャー(めちゃ不機嫌になる)に負けて読んだ『5分後の世界』…。好みに会わない作家って、なんとな〜く解るし、わざわざ嫌な気持ちになりたくないから龍は避けてたんだけど、読まずに批判するのはアンフェアだし、頑張って読んだ!

433 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 11:26:41
りゅうさんでいいのはコインロッカーベイビーズ、共生虫
駄作はラブ&ポップ

434 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 22:24:01
村上
カフカ

435 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 23:28:11
>>434
村上のカフカが嫌いなのか
村上とカフカが嫌いなのか

436 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 23:33:05
>>435
それを本当に知りたいのか

437 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:37:54
ここって
最低の小説を挙げてる奴に共感するスレじゃなくて

傑作を読めてない海鼠を鼻で笑うスレなんだな

438 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 22:36:59
海辺のカフカは気持ち悪い

439 :ハルキスト:2007/02/25(日) 00:12:58
>>438
氏ね

440 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 00:14:32
リアル鬼ごっこ

これ、マジでやばくね?こんなレベルで出版しちゃっていいの??日本文学崩壊の象徴かなんか????

441 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 10:13:55
スレを一通り読んだけど、こんな事言われながらも描き続ける作家たちは偉いな。

>381
当時は「えーー!こんなんアリかよォ!」と言いつつ
皆どうかなってしまったんだよな〜

442 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:01:24
マジレスするに
ここ数年の゛日本人゛のベストセラー文芸本を読む図書館で借りるよりも、
自分の信用情報を確認するほうがご家族または将来の家族、親族ためになる。

443 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:06:44
>>442
自分の信用情報って何?
自分の信用情報を確認するって具体的にどういうこと?

444 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:08:37
>>440
文学じゃないよ、大衆小説

445 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:49:28
ハルキストは氏ね氏ねばっか言ってないで少しは反駁してみろよ

446 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 18:49:10
>>443
ヒント
ローン審査

447 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:10:33
>>442>>446
お前芥川賞スレで死ぬほど煩い奴だろ?
一切小説の内容に触れないのに

448 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 06:27:30
リアル鬼ごっこ 同意

449 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 07:20:40
平野チョン一郎の「日蝕」

盗作、キムチ、帰化人コネ、ナル、ブサ、性悪、全ての悪の

要素が詰まっている

この責任を新チョン社にとらせるべき

450 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 08:03:21
はや春きすTo!

451 :新人ハルキスト:2007/02/27(火) 08:24:26
春樹文学に文句を言うな!
世界レベルだぞ!

452 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 15:04:40
世界レベルw
そいえば、ばななも世界レベルだよねw

453 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 16:39:44
ロシアの「ペンギンの憂鬱」・・・読む時間がもったいなかったw

454 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:53:18
>>440
「二人が向かった先は地元でも有名なスーパーに足を踏み入れた。」









バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

455 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 08:41:09
Deep loveとか
本屋で見ただけ。

456 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:58:27
森村誠一「黒い墜落機」著者がどんな人物か知らない時に買ってしまった

瀬名秀明「BRAIN VALLEY」専門用語を並べ立て、大風呂敷を広げた揚句の尻切れとんぼだった

457 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 12:29:47
>>99
ミステリ板じゃ名作扱いなのに

458 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:33:54
リアル鬼ごっこ

459 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 09:17:52
不ぞろいな秘密・・・ウフッ!

460 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 15:44:29

「春樹は世界レベル!文句言うな!死ね!」って。。
生まれて初めて読んだ小説が春樹で、春樹しか読んだことない、とかじゃないよね?

461 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 21:53:53
確かに映画については誉められたものではないが、横溝を売りまくったことだけは評価していいと思う。

462 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:44:36
リアル鬼ごっこやばいね。山田雄介の作品(?)彼が好きですすめられて
借りてよんだけど読めたものじゃない。
 小学校の図書館にあった「怖い話」系といっしょじゃん!
そんなん読みふけってた彼にドン引き。さめたわ

463 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 01:28:48
辻仁成 『アンチノイズ』    『嫉妬の香り』

464 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 12:27:15
リアル鬼ごっこってそんなにやばいの?
ちょっと読んでみようかしらん・・・

465 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 18:06:56
>>464
「二人が向かった先は地元でも有名なスーパーに足を踏み入れた。」

466 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:22:27
>>464

今出てるやつはそんなに文章やばくないよ

改訂版だからね

まあ、最初からちゃんと編集してからだせ、って感じだけど(笑)

467 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:44:46
>>466
その分内容のなさが目立って余計つまらなくなったという現実

468 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:48:22
結局読まない方がいいのね

469 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:50:40
村上春樹の本すべて糞

470 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:52:13
メルヴィルの白鯨。一気に読もうとして上下巻を買って読んでたら、本屋が中巻を仕入れてなくて、オレの内面がエイハブ船長になった。

471 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:02:42
桜?○なんとか(平仮名か)
名前忘れたけど、記念にとってあるはず。

472 :名無し募集中。。。:2007/03/04(日) 21:09:32
宮部みゆきの何か読んで時間を返せとムカついた覚えはあるのだがどんな話だったのかすら思い出せない
ただ宮部みゆきとだけ記憶している

473 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 23:30:35
>470
白鯨を一気に読んだら尊敬するなぁ・・
昔読んだとき、鯨学、捕鯨学で、○×学の連続で頭がくらくらしてきたよ(いろんな意味で)

474 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 10:40:42
その脱線ぶりがこの小説のいいとこよ。
本筋だけまとめて本にしちゃうとね。

475 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 15:14:23
阿部和重のニッポニアニッポン

476 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:29:37
石原慎太郎「太陽の季節」

477 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 17:25:48
「さくら」
犬の名前がさくらってやつ
下らな過ぎてものすごく腹が立ったのはこれのみ
少女マンガを稚拙な文にしただけ、本当に腹立つ

478 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 17:40:04
>475
同意。
トキがどうのこうのという話の筋と駄作だったという記憶しかない。

479 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:16:53
ノルウェーの森

480 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 03:29:39
やっぱりお薦めは
トルストイのアンナカレーニナと青年時代。

481 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 00:32:21
グレートギャツビー
世界観が嫌い。

482 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 06:54:21
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ

483 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 08:15:36
>>482
同感、おれも読んだがクソつまらなかった。
 作者の文章構成のセンスのなさが伺える一冊です。

484 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 10:33:53
流れ的に、村上春樹が影響を受けたモノが嫌いらしいなw

485 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 10:39:16
あっ、そんなこともないか。恥ずかしい(>д<)

486 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 13:06:15
オーギー・マーチの冒険

487 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 14:08:37
赤川次郎のものだな。

488 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 14:25:03
>>487
読むなよ!

489 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 14:50:47
>>488
二度と読まねえよ


490 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:22:54
>>453
ウクライナだよ「ペンギンの憂鬱」。ただウクライナ語でなくてロシア語で書かれている。
沖縄県人が琉球奄美方言ではなく名古屋弁でかいているようなものか
「ペンギンの憂鬱」これはかなりの秀作だと思う。村上春樹のいわゆる傑作同等以上。

491 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 15:43:50
北村薫のタイムスリップもの。

492 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 16:45:27
学生の時分に、主観の勝利する過程や弱者の論理等、自分の言いたい事を、魂の内側から、耳を震わせるように、全部言ってくれたような気にもなって、
彼の作品を繰り返し読むに至ったはいいが―それはまた、無類の喜びのようでもあったが―。
僕の学んでいた公立の、劇的に、とまではいかないが、地元では優秀であると定評のある高校で定期的に行われ、また、全国的にも良い兆候を伴い浸透しつつあった業者模試の小論文に、
大江の難解な文章の、とりわけ、悪名が高い方の影響が、このようにモロに出て散々だった。
以来僕は、大江健三郎が嫌いな人を、ある種の親和的な態度をもって、笑って許せるようになり、場合によっては安堵するようですらあったようにも思う。
今新たに、大江の文体を、彼の敬愛するロシア・フォルマリストで言うところの異化作用に連ねながらなぞる苦しみ。
買って損をしたというレヴェルの実害を被りそこねた僕は、当時、進路指導をご担当なされていた先生からの
「キミの小論は意図が分かりづらい上に、無駄に長いねえ!これじゃまるで、人間を信頼してないような書き方だよ!紙が足りない上にも!」という、
実際には暖かみのある方言を交えながらおっしゃられた苦言を思い返す度に、やはりDecentな、という言葉を噛み締めるようでもあった。

493 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 20:19:09
>>492
へぇ〜

494 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:32:31
リアル鬼ごっこ

495 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 00:46:13
島田荘司の阿呆みたいに分厚い推理物。
中身の3/2は関連はあるが別にいらない話だった。
あんなのちゃんと文章整理すれば半分以下にできるくらい中身薄かったよ。

496 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 09:10:23
>>495
京極夏彦を連想してしまったが、いけないだろうか。


497 :津本陽:2007/03/08(木) 12:43:28
>>495
呼んだ?

498 :495:2007/03/08(木) 18:23:46
>>496
京極の方がまだ読めたなぁ。初期のしか読んでないけど。
>>497
津本陽の短編は好きなんだけどな。長編は未読だ。

499 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:15:37
赤川次郎の糞作品。
大江や田中康夫の作品が最悪なのは言うまでもないが。

500 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:19:34
「言うまでもない」ってお前の趣味なんて知るかよw

501 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 19:40:28
>>495
3/2・・・?

502 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 22:42:14
>>499
言うまでもないって
3人ともジャンルばらばらじゃん

503 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 09:56:41
>>495
島田って、文体自体、村上龍や海外の小説のパクリばっか?

504 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 10:20:55
文句無し赤い糸
あっ、小説じゃないか

505 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 10:55:30
田中康夫「なんクリ」
平野「月食」(日食だったか?)
太宰「走れメロス」
その他プロレタリア文学ほぼすべて。

506 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 11:11:36
実食

507 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 15:19:57
>>495
「整理すれば半分以下」って名言だな。
京極堂シリーズは刊行時から追いかけているが
巻を追うごとに弛緩していくように思う。
ピークは絡新婦。塗仏などダラダラで飽きてしまう。

508 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 21:59:10
キノの旅

509 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:01:53
田山花袋『田舎教師』

の解説

510 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:46:59
どうしてもベスの死が許せない。

511 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 05:03:21
>71
豊穣の海・第一巻『春の雪』と言いたいのでは?
ちなみに自分はあれが駄作とは思えない。映画はかなり削られてて違う局面から描かれているからともかく。

512 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/29(木) 22:05:34
下を見てたらキリがない(笑)

最低小説は、今更叩くつもりもないし、興味ない。。。

会社で一般社員を叩いても詰まらないのと一緒(笑)

513 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 06:22:14
救えないのがあるな(笑)

チャリティで途中まで読んではみたが、
俺、見限ると決めたら早いんだ。。。


読み続ける理由がどこにある?

時間は限られてるんだ。
意味のないところには留まらない。
これ、賢い選択。

割り切りのみの付き合いも悪くはないが(笑)、
卑屈根性が染み付く可能性もある。

分かる?意志なき人たちよ。

514 :第三マスター ◆SPj8OryZTM :2007/03/30(金) 23:17:11
よいこというね〜!セは!





















いや、別に。。。

515 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:00:54
最低の小説というか・・・
最低の作者?

本当にすごい作者なんて、
100年に1人。
つまり1世紀に10人出たらいいとこじゃないかな?
だから最低の本なんてのは山ほどあるはず。
だと思いま〜す

516 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:13:00
疾走。
文芸評論家のコメントは無視したくなる。
まだ出版社の宣伝は商売だからおおめに見る.

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